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━━━━━━ HEMINGWAY No.2

1 :吾輩は名無しである:04/01/25 11:19
前スレ Ernest Hemingway/ヘミングウェイを読む が
落ちてしまったみたいなので再び立てました。

アメリカ人作家ヘミングウェイについてのスレッド。
マターリ良スレを目指しています。

前スレ:http://ziro.no-ip.org/archive/2ch/0000066986.html

132 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 11:31:29
スレタイ、カタカナ入れて〜

133 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 21:52:37
ヘミングウェイみたいに有名な作家のスレが2ch検索できないと思ったら
アルファベット表記かい

134 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 01:29:05
二つの心臓の大きな川って名作とされてるらしいけど、
本当に何も起きなくてどこがいいのかわからなかった・・・。

135 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 12:35:09
ハードボイルドな文体とは彼のこと

136 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 12:37:10
やっぱスレタイ,カタカナ名入れた方が良かったって
こんな有名な作家のスレが、こんなに過疎ってるのはそのせいやで〜

137 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 12:36:34
>>134
『二つの心臓の大きな川』はね分かる人にはめちゃくちゃ分かるし
分からない人にはどうあがいても分からない小説だろうね
俺は中学時代からのベッドタイムストーリーでした。
いつかこんな旅がしたい、釣りがしたいってずっと心の底で思ってた。
いまじゃアーネストより俺の方が釣りがうまいと勝手に思っている。

例えばたった独りで山に泊まるとか、釣りをやる人なら川の匂い、
草の匂いが分かる、鱒釣りの経験などの経験がないと追体験や想像のしようが無い。

この小説の影響はものすごくて、アメリカでは大学生くらいになると
バックパックに釣り竿持って、巡礼の旅に出る方は大勢いるみたいですよ。
実際にはTwo-Hearted RiverではなくてFox Riverなんですけど。
ジェリー・デニスとかフランクリン・バローズなどのエッセイで読んだ事あります。

何はともあれ、良さが分からない人がいる事が、良さの分かる人には嬉しいです
ありがとう

138 :吾輩は名無しである:2005/11/07(月) 13:05:50
『殺し屋』はね分かる人にはめちゃくちゃ分かるし
分からない人にはどうあがいても分からない小説だろうね
俺は中学時代からのベッドタイムストーリーでした。
いつかこんな(ry

139 :吾輩は名無しである:2005/11/15(火) 14:29:31
「白い象のような丘」について小論文を書かなくてはいけないんですけど、
何回読んでもストーリーがいまいち分かりません。
このストーリーに書かれてあるある「自由」について考察
しなければいけないんですけど、どなたか分かる人いませんか?

あと最後、何で女性は機嫌が直ったんだろう・・・。

140 :吾輩は名無しである:2005/11/15(火) 17:49:11
課題は、自分でやれ。
できないのなら、大学やめちまえ。

141 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 21:00:16
>>139
この短編は、白い象というものについて知らないと分からないんだよね。
新潮文庫のヘミングウェイ全短編‐1(高見浩=訳)の解説読みなされ・・。
答えが載ってますよ。(自分もそこでこの話の内容がつかめた・・。)



142 :139:2005/11/20(日) 17:00:20
ありがとう御座います。
もうひとつ質問なんですが、なんで最後に女性は「いい気分よ私。」なんて言ったんですか?
コレも新潮文庫のやつ読まないとわからないんですか?

143 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 19:22:16
この女性の最後の発言は、本心ではないのではないでしょうか・・?
この発言で・・彼女と彼の心の隙間(とでもいえばいいのかな・・)をうめようという彼女の努力・・または希望を放棄したように思える。

新潮には白い象について少し触れているだけです。
自分はこのことからこの話を読み進めていったので・・・もし期待はずれだったらごめん。
小論文がんば・・・!(^−^;)


144 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 11:33:12
ありがとう御座います!
改めてみてみるとそんな感じにも読み取れますよね。

145 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 00:19:18
ヘミングウェイの文章の透明感あるところが好きだなぁ・・

146 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 15:03:29
落ちかけていたのでアゲさせてください。

The Thread also rises.

147 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 18:03:21
だれかフィッツジェラルドの新訳出してくんない?
グレートジャッツビーを読もうとしたんだけど、2ページで挫折しちゃった・・。

148 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 19:47:40
『二つの心臓の大きな川』は傑作。

149 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 15:03:18
★作家ヘミングウェイゆかりのホテルで火災

 「老人と海」などの著者として知られるアメリカのノーベル賞作家、
アーネスト・ヘミングウェイゆかりのホテルで火災が発生し、
展示品などが焼失しました。

 火災が起きたのはカリブ海の島国、バハマのビミニ島にある
コンプリート・アングラー・ホテルで、ヘミングウェイが1930年代に
カジキなどを釣るため滞在したことで知られています。

 このホテルにはヘミングウェイ博物館とバーが併設されていましたが、
この火災で展示してあった写真などヘミングウェイゆかりの品が
焼失しました。

 また、ホテル管理人の男性が行方不明になっており、
地元の警察は火災に巻き込まれた可能性が高いとみて調べています。

TBS http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3203640.html


150 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 16:51:09
150ゲット?
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1119598559/l50
この映画ではヘミングウェイは、かっこ悪く描かれてたような


151 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 16:05:03
>>1
せめてスレタイにカタカナも併記してほしかった

>>150
orz

152 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 16:30:29
>>149
そんな事があったんだ。知らなかった。

153 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 22:39:08
今日BS2で映画の「老人と海」やってたけど見た人いる・・?

154 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 00:56:13
質問なんですが、「老人と海」って翻訳一種類しかないんですか?

155 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/23(日) 17:25:40
>>134
スレッドの冒頭でゴチャゴチャ言ってるけど、新潮の新しい短編は略

156 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 17:33:02
>>148
禿同意。

157 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/23(日) 21:07:26
タルコフスキーが学生時代に仲間と「殺し屋」を短編映画化して、
教育テレビで放映した話はガイシュツだっけか。
ttp://www.imageforum.co.jp/tarkovsky/krsy.html

158 :吾輩は名無しである :2006/06/10(土) 11:58:59
^^^^^^^^^^^^^

159 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/06/25(日) 00:31:47
「マイホームタウン」聴いてるとヘミングウェイを思い出すのは
なぜだろう?

160 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 00:46:45
>>1
糞スレ立てんな
今すぐ氏ね

161 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/06/25(日) 07:51:39
右翼ハッケン

162 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 03:31:06
左翼ハッケンw

163 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 06:16:26
最近話題ないね・・

164 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 15:59:35
新潮文庫で新訳が出てるけど、どう?

165 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 21:32:43
新訳読んでない。
何か字がでかすぎる。

166 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 11:47:06
「日はまた昇る」高見浩訳は全体としては良かった。
でも、岩波の谷口陸男訳に出てきた、
「おくたばりあそばせ、レイディ・アシュリー」ほどの
名フレーズはなかった。

167 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 04:06:27
俺は、短編ナンバー1は、『フランシス・マカンバーの短い幸福な生涯』だと思うな。
みんなはどう?

168 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/07/06(木) 09:07:00
ヘミングウェイの文章は退屈過ぎて何が面白いのかわからん。

169 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/07/13(木) 00:41:59
ショット・ガンで自殺したんだっけな。

170 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 17:12:19
『日はまた昇る』『武器よさらば』の新潮文庫版は、
旧訳と新訳のどっちがいいの?

171 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 01:21:54
テストで「医者とその妻」と「10人のインディアン」訳さなきゃいけないんだけど
どっかに訳載ってるサイトありませんかね?もう自分で読んでる時間もないんです…

172 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 02:02:06
俺の怒りを買いたいのか?

173 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/09/02(土) 15:43:16
エドマンド・ウィルソンwiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3
フィッツジェラルド、ナボコフのほかにウィルソンの批評活動によって高い評価を
得るようになった作家として、アーネスト・ヘミングウェイやジョン・ドス・パソス、
ウィリアム・フォークナーを挙げることができる。

174 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 12:31:01
短編が好き!
訳ではなく、原文で読んでみたい。。

175 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 12:48:59
岩波同時代ライブラリーの『移動祝祭日』(A Moveable Feast)が
長らく絶版になっているのですが、
早く復刊してくれ!!!
図書館でも読めるけど、買って手元に置きたいんだよ。

なんでこんな名著が絶版のままなんだ。納得がいかん。
それとも、どこかで新訳が進行中なのでしょうか?
何がご存じの方がおられたら、教えて欲しいです。

176 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 13:10:58
>>175
おれは現代文庫で復刊するのを期待してたが
なかなか出ないんで古書店で買った。

177 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 14:55:20
日本語訳だと表現なんかが変わってきそうでもったいないよな。高橋って人だっけ?何か読みづらいんだよな。出来れば英語習って原文読みたい。

178 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/10/22(日) 02:10:59
誤読ばかりの半可通な読解力なら大人しく旧訳を薦める。

179 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/21(火) 22:36:57
東京の映画館で殺し屋やっるんだって?

180 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/12/18(月) 23:56:49
ありますた。

181 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 19:51:16
短編で使われてるモチーフは長編読み解く手がかりになるよね、特にヘミングウェイ作品では。
『二つの大きな心臓の川』のNickの一連の行動は
『日はまた昇る』のJakeのスペインでの鱒釣りの場面と同じ順序
あれは心が再生する過程として大きく意味を持ってるみたいで心に残る。


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