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コリン・ウィルソン

1 :吾輩は名無しである:04/11/03 19:35:48
アウトサイダー

2 :吾輩は名無しである:04/11/03 19:39:20
2

3 :吾輩は名無しである:04/11/03 19:49:46
立花隆から、ウィルソン臭がする

4 :吾輩は名無しである:04/11/03 21:05:49
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/4312/

5 :吾輩は名無しである:04/11/03 21:18:21
猟奇殺人マニアかと思ってました
兄貴はアンガス・ウィルソンですね

6 :吾輩は名無しである:04/11/03 21:26:30
http://cwweb.exblog.jp/m2004-06-01

7 :吾輩は名無しである:04/11/04 01:13:42
昔のスレは1000までいけなかった

8 :吾輩は名無しである:04/11/04 01:21:15
知っていても、あまりこういうところで語りたくはないな
ウィルソンに関しては。小説つまんないし…

9 :吾輩は名無しである:04/11/04 18:08:32
>>8
なんで語りたくないの?

10 :吾輩は名無しである:04/11/05 11:52:11
恥ずかしいじゃないか。ウィルソンだぜ

11 :吾輩は名無しである:04/11/05 14:25:54
がラリー のうずわっとびりーうぃざうちゅー
                  がラリー のうずわっとびりーうぃざうちゅー
                                   がラリー のうずわっとびりーうぃざうちゅー

12 :ずんだっだっだ:04/11/05 14:33:50
進化論ですよ。

13 :吾輩は名無しである:04/11/05 17:23:31
松岡正剛『アウトサイダー』

ttp://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0372.html

14 :吾輩は名無しである:04/11/05 21:12:43
>>10
なんで恥ずかしいんだ?

15 :吾輩は名無しである:04/11/05 23:17:04
>>14
「アウトサイダー」は青年期の読書の定番だから、あとになって恥ず
かしくなるんじゃないかな。(青年期の自分の青臭さを投影して)

ttp://www.ops.dti.ne.jp/~hankoya/dialy99-5.htm より引用

 後部座席には、びしょぬれのコリン・ウィルソン「迷宮の神々」(サ
 ンリオSF文庫)が残ってたなんてなんて書くと、小生の恥ずかしい
 読書体験に話が発展しそうです。そうです。だれもがはまる青春の悪
 臭、コリン・ウィルソン「アウトサイダー」に話がいくからです。こ
 れは「車輪の下」くらい恥ずかしい読書ですね。(笑)

16 :吾輩は名無しである:04/11/05 23:41:51
アウトサイダー読んでないな俺。
あとオカルト系とか犯罪系も読んでないわ。ああ小説も読んでない。
文芸と哲学・心理学に触れてる文章は、面白れーと思ってつい読んでしまうな。
明確に自分の立場を表明してるからだろな。

17 :吾輩は名無しである:04/11/06 00:22:13
・すべての憂鬱は、人間のロボット化からはじまるのです
・幽霊は、磁場に記録された強烈な感情の再生現象で、湿度と深い関係があります
一時期凝って読みまくったのだが、いまだに覚えてる論はこの二つ。
オカルトがいちばんおすすめ。アウトサイダーって、読むと面白いんだけど、
文芸評論としてはなんでもないってかんじだよね。あと、映画の監修とかやって
ビッグマネーを稼いでるところが好感もてる。やっぱオカルトは儲かるなあ…

18 :吾輩は名無しである:04/11/06 00:41:38
精神寄生体は結構面白かった

19 :吾輩は名無しである:04/11/06 01:07:20
賢者の石はどうなの?笠井が褒めてたけど

20 :吾輩は名無しである:04/11/06 02:14:49
>>17
そんな儲かってないでしょ

21 :吾輩は名無しである:04/11/06 02:33:21
「迷宮の神」は傑作だと思う。

22 :吾輩は名無しである:04/11/09 12:10:13
コリン星人

23 :吾輩は名無しである:04/11/09 13:39:17
厳密には社会の外には立てないから。
悟性の外部に生命を置いているだけの思考のかたち。
あとはまえにも書いたが、進化論だね。時間的に外延
してゆくと、外部にいつか到着して実現するという。

学歴ないとか言われるが、しっかり読むひとだな。
交換不可能。

24 :吾輩は名無しである:04/11/12 16:25:16
小森健太朗はスパイダーの続編を訳せるのかな?

25 :吾輩は名無しである:04/11/12 23:21:01
>>23
他人に読めるように書けませんかね?

26 :吾輩は名無しである:04/11/14 21:23:11
かなりの年齢だと思うのだが・・・この人まだ存命してるの?

27 :吾輩は名無しである:04/11/14 22:51:55
1931年6月26日生まれだとさ
73歳だから生きててもおかしくない年齢だろ
死んだという話は聞かない

28 :吾輩は名無しである:04/11/15 00:21:36
ノンフィクションのほうが伸び伸び書いてる印象が。

29 :◆7sqafLs07s :04/11/15 05:41:43
『アウトサイダー』のコリン・ウィルソンはすげえと思った(中学のとき)けど
オカルト信者の彼についてはどうも疑問しか浮かびません。



30 :吾輩は名無しである:04/11/16 22:42:18
俺もそう。文芸とか哲学関係語ってると面白いんだけどな。
ってか本人本気で信じてるのかな?精神的な問題として扱ってるだけじゃないのか?

ああ、あとまだ生きてるよ。ってか二年くらい前日本来てなかったっけな


31 :吾輩は名無しである:04/11/16 23:02:46
来た来た!

32 :吾輩は名無しである:04/11/16 23:04:49
『アウトサイダー』なんて読んだの25過ぎてからだよ
あんなもん中学生で読んでる奴いるのか。スゲーな

33 :吾輩は名無しである:04/11/16 23:50:41
スペースバンパイアの原作書いたんだっけ

34 :吾輩は名無しである:04/11/17 00:11:34
「アウトサイダー」は10代で読む人が多いと思うよ。
アウトサイダー・サイクル以外だと、「フランケンシュタインの城」
「右脳の冒険」「至高体験」あたりが好き。

35 :吾輩は名無しである:04/11/24 22:30:04
コリン・ウィルソン情報の新規url
http://www.geocities.jp/colin_webson/

36 :吾輩は名無しである:04/12/09 22:52:07
01/22
発端への旅 コリン・ウィルソン自伝
コリン・ウィルソン
1365

中公文庫

37 :吾輩は名無しである:04/12/09 23:07:56
私は、株式会社デジタルコミュニケーションより刊行されております
月刊誌『ソフマップドットマガジン』の編集長を務めております石川誠壱と申します。


もう今日だけどコリン・ウィルソンのこと真剣に応援しますよ。金払うし。
http://6548.teacup.com/ishikawasei1/bbs

38 :吾輩は名無しである:04/12/21 17:49:48
おい、おまいら。仏独の頭の痛くなる翻訳ものより
コリン兄の思想解説書のほうが遥かにためになるゼ。

39 :吾輩は名無しである:04/12/23 13:21:32
>>38
イエース。小説もためになるゼ。

40 :吾輩は名無しである:04/12/23 13:53:24
ためにならんよ。小説は三流

41 :吾輩は名無しである:04/12/23 17:27:43
コリン・ウィルソン、サイコパス的な素質がある。

42 :吾輩は名無しである:04/12/24 11:43:18
B級映画のスペースバンパイアって、
原作こいつだったんだな

43 :吾輩は名無しである:04/12/24 18:40:48
クリスマス・ウィルソン

44 :吾輩は名無しである:04/12/25 12:31:39
>>42
B級とかいってフーパーをなめんなよ

45 :吾輩は名無しである:04/12/25 16:11:44
まあコリンウィルソンは、スペースバンパイアは認めてないみたいだけどね。
自分の言いたい事の1割も語られてないB級カルト映画になってしまったからさ。


46 :吾輩は名無しである:04/12/27 02:32:57
>>42
原作にはオパーイは出てこないから、期待するなYO!

47 :42:05/01/06 01:40:00
いや、俺は一フーパーファンだから。
一番好きなのは「人体自然発火」。

48 :吾輩は名無しである:05/01/14 21:11:19
>46
原作だと、外国へ行って、
主人公は知り合った女性と関係もつんだよね。

49 :吾輩は名無しである:05/01/14 21:25:48
エドマンド・ウィルソンより上

50 ::05/01/17 23:49:37
『アウトサイダー』と『夢見る力 文学と想像力』は高校で読んだが、
『超読書体験』は積読のまま。

51 :吾輩は名無しである:05/01/18 00:01:34
コリンウィルソンってこりん星から来たってほんとですか!?

52 :吾輩は名無しである:05/01/18 08:47:46
そうです
ゆうこりん

53 :吾輩は名無しである:05/01/19 03:17:53
>>51-52
一般書籍板・小倉優子スレでどうぞ

54 :吾輩は名無しである:05/01/27 00:36:24
自伝買ったやついるか?

55 :吾輩は名無しである:05/01/27 03:19:46
いない

56 :吾輩は名無しである:05/01/27 04:01:36
けっこう広告はみかけるんだがな
だれか買って読んで報告してYO

57 :吾輩は名無しである:05/01/29 15:29:45
おお!久々の新刊だな。
でも自伝なんて、散々書いてる気がするが。

58 :吾輩は名無しである:05/01/29 19:39:24
全著作が自伝っぽくないか?こいつって。

59 :吾輩は名無しである:05/01/29 21:54:35
アウトサイダーさえも自伝みたいなもんだから

60 :吾輩は名無しである:05/01/30 04:19:22
賢者の石も自伝です

61 :吾輩は名無しである:05/01/30 23:59:04
HPコリン・ウィルソン情報は誰でも書き込めるColiwikiに移行中。
http://www.wikihouse.com/coliwiki/index.php

62 :吾輩は名無しである:05/02/18 18:11:34
発端への道読み出したけど、この本凄くね?
ほとんど小説みたいな感じだけど、グンを抜いて凄い小説読んでる感じ。

63 :吾輩は名無しである:05/02/19 01:59:20
なんか読みにくいよね。コリンって訳がわるいのかな?

64 :吾輩は名無しである:05/02/19 06:34:09
訳はほとんど糞

65 :sage:05/02/20 13:22:29
小説としての完成度が一番高いのは『暗黒のまつり』だと思う。
実際のウィルソンは青春期に悲惨な生活送ったのがよく分かるよ。
どうせ復刊するなら『発端への旅』ではなくこっちが良かった。
贔屓抜きで文学史に残る傑作だと思うんだが。

ところで『アウトサイダー』で引用されてる著作を
半分でも読んでる奴は殆ど居ないと思うぞ。

66 :BAKA:05/03/08 18:35:50
読む価値あんの?アウトサイダー


67 :吾輩は名無しである:05/03/11 18:42:41
>>66
ないわけないじゃん
当時世界中を震撼させた本だよ

68 :吾輩は名無しである:05/03/13 10:10:29
あれを26歳で書いたってのがすごいよね。

69 :吾輩は名無しである:05/03/13 23:27:47
iu

70 :ファンじゃないけど:05/03/16 20:11:01
この人はおそろしく博覧強記だし、哲学や文学のエッセンスを
面白く表現することには相当長けてるよ。
結局ニーチェにしろなんにしろ、著作から回りくどさや気取りを
剥ぎ取ったらウィルソンとそんなに違わないと思う。(極論だけども)

アウトサイダーは読む価値あるよ。
日本でも三島とか澁澤とか大絶賛してた。

今日の不条理殺人だってちゃっかり予言してるしね。俺はすごいと
思う。

71 :吾輩は名無しである:05/03/16 20:19:31
アウトサイダーの訳は良いですか?

72 :吾輩は名無しである:05/03/17 12:01:37
まあまあだと思いますけど

73 :吾輩は名無しである:05/03/20 23:10:00
「まあまあ」とはなんですか、えらっそーに。

74 :吾輩は名無しである:05/03/20 23:46:33
そこそこだと思いますけど

75 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 13:55:02
ほどほど、ってものあるぜよ。

76 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 14:33:07
別にとやかく言い立てるほどの訳でもない

77 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 06:32:13
おまえら倦怠してるから、そんな些細な事で喧嘩すんだよ。
集中しろ集中。

78 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 12:12:09
『コリン・ウィルソン』 復刊特集ページ
ttp://www.fukkan.com/group/?no=2267

79 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 03:15:15
ひれ伏せなさい。

80 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 08:18:46
アウトサイダーは興味ないけど、犯罪系のとかポルターガイスト
とかの精神世界のは好きで読んでた。
最近は神道とか仏教系を読んでるから読まなくなったけど。
あの分厚いのを読み終えた時の達成感も好きかも。


81 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 16:36:49
チャック・ウイルソン

82 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 22:33:49
禰黒蚤魂

83 ::2005/04/17(日) 22:37:58
いやむしろアウトサイダー系列が本領だろ

84 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 08:55:52
犯罪やオカルトはアウトサイダー系の人がはまりそうな気がする。

85 :吾輩は名無しである:2005/04/20(水) 13:38:53
>>84
そうだろうね。そういうニュアンスで話してる気がする。
支配的5%は人類的に見て優勢っていう趣旨だから、支配する側に転向できなかった
5%は、犯罪に転化しうることは容易に推測しうる。
オカルトもそうかもしらんが、数の上でいうと5%程度ではないので、違うかもしれんね。
オカルトっていうことで触れると、やばい宗教の教祖とかそっち系だろな。
まあ、ゴッホやニジンスキーになる場合もあるわけだが。
いわゆる天才、もしくわ脱落者の研究でしょうな。
ウィルソン自身も、自伝読んでる限り、何時犯罪者になってもおかしくないし、
犯罪者の気持ちが完璧に理解できるって言ってる文章もあるしね。
彼は成功したわけだが。

86 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 03:19:22
>>85
そういうことを語ってるのは
なんて本ですか?

支配的5パーセント云々

87 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 12:14:59
いろんな個所で書いている。具体的な書名は思い出せなくて
申し訳ない。

88 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 13:32:55
同じ犯罪関係の本出している
ロバートKレスラーってのは
殺人を研究することによって
欲求を抑えているって話を
心理学関係の本で読んだことがある。

89 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 20:39:27
>>86
なんだろう?具体的には思いだせん・・・
たぶん『オカルト』・『至高体験』とかだったと思うけど、天才・脱落の趣旨
でいくと、『宗教とアウトサイダー』とかのが具体的だった気がする。
アウトサイダーは何故か読んでないんでわからん

90 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 22:04:36
支配的五パーセントの中にはモーツァルトやアインシュタイン
も含まれるが、同時に、大列車強盗団の面々や、あらゆるポッ
プ歌手、映画スター、政治家、会社幹部、軍の将校や下士官も
含まれる。知性のない強者も一人残らずこの五パーセントに入
るのだ。
興味深いのは、支配的五パーセントに属する人間の大半が自己
の支配性を表現するのに他人を必要としているという事実であ
る。ナポレオン的な人物には、自分が率いる軍隊が、政治家に
は選挙民が、俳優には観客が・・・それぞれ必要なのだ。した
がって、最高級の天才は五パーセントに属する他の人種たちと
は質的に違っていることになる。つまり、ニュートンやベート
ーヴェンのような人には、自分の支配性を表現するのに必ずし
も他人が必要ではないということである。
「バーナード・ショー」(p290)

91 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 23:15:34
この人って、いろんな本に重複して持論をかきまくるから、
既視感があるな〜。バーナード・ショーは読んでないのに

92 :86:2005/04/22(金) 09:01:04
みなさんありがとうございます

93 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 22:38:49
>>91
確かに。
ドッサー(だっけ?)のCW論でも書かれてたけど、
作家にはハリネズミ型とキツネ型がいるんだよね。
CWは典型的なハリネズミ型だよね。

「ギリシアの詩人アルキロコスの詩作の断片に、「狐は
たくさんのことを知っているが、ハリネズミはでかいこ
とをひとつだけ知っている」という一行がある。」
バーリン「ハリネズミと狐 「戦争と平和」の歴史学」


94 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 22:59:45
>>93
ああ、それ読んだ読んだ。

95 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 23:15:36
でかいこと一つだけ知ってるって感じだけど、百科全書的だよな。

96 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 23:25:38
ポルターガイスト調査にいったりするからなあ。

97 :吾輩は名無しである:2005/04/23(土) 09:46:25
マーダーケースブックてあったよねw

98 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 11:20:08
支配的5%について言及されてる彼の本は沢山在るけど、
犯罪研究者でそれについて触れてるのはあまり知らないな。
社会的要因とか家庭的要因とかそんなのばかり持ち出されても面白くないよ。

出版社の要求で書いてる本が多いから、テーマ偏ってるけど、
もっと色々書かせた方が面白いと思うんだよ、彼は。
キリスト教神秘主義や脳研究、文化人類学だったら喜んで書くと思うよ。
まあ、もう歳いってるから難だけど。

99 :吾輩は名無しである:2005/05/09(月) 16:46:10
佐川一政といっしょに書いている本、やばいね。
パリで佐川が食べた女学生の遺体の写真がもろに入ってたよ。
最初は思わず閉じちゃったけど、おそるおそる見てしまった。
あーいうのいいのかね。

100 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 05:21:05
良い悪いではなく、真実に近づこうとする姿勢。

101 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 13:46:59
g

102 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 19:50:08
この人の小説はどうなん?

103 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 23:57:17
いま古本屋で千円で買った「ガラスの檻」を読んでます。
この人の本はほかには「精神寄生体」と「SFと神秘主義」を持ってるけど
三冊とも同じ事を言ってる様な気がします。
なんていうか「心の外には未知の広大な世界が広がっている」てことかな?
読んでいて「あれ?精神寄生体と同じじゃん」て思うことが
多すぎるくらいです。ある意味すごいと思います。

104 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 00:26:47
その一定した視点で、学者や文学者は切られてるから、わかりやすいし
面白いと思うけどな。オカルト系とかはやめといたほうがいいよ。


105 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 01:04:29
キモいトピックをよく扱ってるけど常識人のふりして結局人生の
応援歌を書いているので安心して読める。

宜保愛子さんは英語がペラペラで、コリン・ウィルソンと通訳なし
でお互いニコニコしながら対談してたのが印象的でした。

106 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 02:27:32
本日「ガラスの檻」を読み終わりました。
自分的には面白いんだけど…一般のミステリファンが読んだら
駄作以外の何物でもない様な気がします。
ミステリっていうより、いつもの主張を小説でしているだけですし…。

107 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 09:43:08
>支配的5%    ワロタ
ラスコーリニコフ君なの?ウィルソン君は。

108 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 12:52:51
>>107
まあ、そうなんだが、ラスコーリニコフみたいなニヒリストは大嫌いなんだなこれが。

人間はすべて、明るいラスコリーニコフたれってのが、ウィルソンの趣旨。
人殺してる暇があったら、自分でも鍛えてアホな事考える暇をなくして、どんどん
次行けってことが言いたいらしいのだ。そうババア殺して金奪うくらいなら、
ババアの肩でも揉んで本代稼いで、本でも読んで作家にでもなれよと、まあそういう
アグレッシブな人。

109 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 12:59:22
それはアグレッシブなのか?

110 :吾輩は名無しである:2005/06/26(日) 15:02:58
>106
ガラスの檻はミステリーとしてはいまいちですね。
でも、ウィリアム・ブレイクを題材にしたあたりは
けっこう時代の先をいってるように感じます。
アンガス・ウィルソンの話が出てるのも面白い。
スパイ小説の『黒い部屋』にも話が少しつながっているので、
ファンとしては押さえときたいですね。

111 :吾輩は名無しである:2005/06/28(火) 11:44:19
u

112 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 11:51:37
0

113 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 21:09:39
>>109
言うなれば知的アグレッシヴィリティと言える。
コンゲル・セラコームって学者がウィルソンを面白く解釈してる。
興味ある人は「ケニアの夏なら余は死ぬる」からどうぞ。超お勧め。

114 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 21:47:47
ゆうこりん・ウィルソン

115 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 02:50:47
「ケニアの夏なら余は死ぬる」って知らなかった。
よ、よ、読んでみたいー。どこで手に入るんだー?
ググッても分らなかったよ orz
もしかしてドイツ語なのかな…

116 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 10:07:44
>>115
俺もめちゃ読んでみたいけど、たぶんガセ。

117 :115:2005/07/22(金) 02:54:58
や、やっぱりそうなのか orz
コリン・ウィルソン元気なのかな?
新作を読んでみたいな。

Witnesses To The Unsolved:
Prominent Psychic Detectives and Mediums Explore Our Most Haunting Mysteries
by Edward Olshaker, Colin Wilson (Foreword)

↑の本の前書きがコリン・ウィルソンの最新作なのか?

118 :吾輩は名無しである:2005/07/23(土) 11:33:03
>>113
一瞬、「ケニアの夏なら余裕で死ねる」に見間違えた。

119 :吾輩は名無しである:2005/08/06(土) 00:00:36
ジミヘンドリックスはウィルソンのぱくり

120 :吾輩は名無しである:2005/08/08(月) 12:36:46
なんで日曜の映画にかんしてのレスが無いんだ?
ここのムッツリスケベ連中ときたら…ブツブツ

121 :吾輩は名無しである:2005/08/09(火) 20:13:53
マチルダ・メイのおっぱいだけが見どころというアレか
ttp://movies.monstrous.com/pictures/Vampire_Movie_16.jpg



122 :吾輩は名無しである:2005/08/10(水) 00:02:02
こんなのありました
ttp://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1120703355/

123 :吾輩は名無しである:2005/08/11(木) 10:29:48
スペースバンパイアはウィルソン先生の意図した映画ではないからですよ。
むしろ、激怒されたんですよ。
だって、おっぱい美女が、ところかまわず男の精気吸いまくる映画ですよw
そりゃ、先生も激怒しますよ。

124 :吾輩は名無しである:2005/08/11(木) 11:27:38
えーと何だっけな。命令に背いて主君を助けるという4文字熟語。
あの映画があったからこそ、「原作のコリン・ウィルソンはどんな作家だべか?」
と読者も増えると言うもの。

125 :吾輩は名無しである:2005/08/18(木) 14:30:47
スパイダーワールドの続きが読みたい。
洋書でもいいから手に入らないかな。

126 :吾輩は名無しである:2005/08/31(水) 23:01:11
おれはまだ Shadowland 読んでいない。
スパイダーワールドは最初から英語で読んだので、今の日本語訳文が
あまり好きになれないんだな。
Niall は何と発音されるのかが分らなくて悩んだもんだ。

とりあえずこれでも読んどくか
ttp://www.amazon.com/gp/reader/1571743995/ref=sib_fs_top/102-0020489-2986561?%5Fencoding=UTF8&p=S00L&checkSum=42gUPWBucaHCjMIo%2BVS2pl%2FXkSwQLBC3wynf1fp13ys%3D#reader-link

127 :吾輩は名無しである:2005/09/03(土) 15:25:28
なぁ、コリン・ウィルソンの【新実存主義】を受け継ぐ次世代の書き手は出てないのか?
是非、出てきてほしいのだけど……無理?

128 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 02:35:19
>>127
君が受け継ぐんだ

129 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/06(火) 23:01:40
rt

130 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 23:43:15
ウィルキー・コリンズとよく間違える。『賢者の石』の作家だっけ?

131 :吾輩は名無しである:2005/09/07(水) 02:17:52
ウィルキー・コリンズは The Moonstone の作者。
コリン・ウィルソのは The Philosopher's Stone の作者だよ。

俺は Dreaming to Some Purpose 注文したぞ。

132 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 01:22:40
わーい、Spider World, Shadowland と Dreaming to Some Purpose
入手したぞ。おーし、これから読むぞ。

Dreaming to Some Purpose は写真入りだ。
写真の一つに、杖を持って犬と散歩している Colin Wilson が写っていて、
彼も歳をとったものだと実感させられる。

しかしまだまだ元気なようなので、もっと本を書いてほしいな。

133 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 23:34:02
デリダを論破するとかいう本書くとか言ってたが、あれはどうなった?

134 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 21:46:06
アンガス・ウィルソンの小説ってほとんど翻訳されてないの?

135 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 12:08:39
>>133
俺も知りたい
たしか「知の果てへの旅」に
『デリダを脱構築する…みたいなのを書く』とか言ってたとおもうのだが

それはそうと、「コリン・ウィルソンのすべて」キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

136 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 16:31:01
或る意味、無敵のウイルソン氏ぐらいだよな、
デリダ論破できそうなのは。

137 :我輩も名無しである:2005/09/26(月) 01:30:03
小説は最悪だけどアウトサイダーはどれくらいの若者に勇気をあげただろうか!
シュタイナーもカルトみたいで最高だぜ!
デリダなんか軽く論破じゃないの

138 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 23:39:47
なにコリン・ウィルソンのすべてって。
書店に一冊だけあったんで、思わず勝ってもうたけど、また自伝じゃん。
何冊自伝書くつもりなんだよ。ってか今発端への道読んでるし。

でも、久々の新刊なんだよな?最近のことも書いてあるだろからそれはそれでいいかも。
それにしても上巻2800円税抜きって・・高い。

139 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 12:59:59
日記帳気分の人がいる

140 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 07:23:16
Dreaming to Some Purpose の翻訳本が出たのか orz
でも中村保男訳だから、ちょっとうれしい

141 :吾輩は名無しである:2005/10/09(日) 01:04:56
ひたすら自伝を書き続ける男、それがコリン・ウィルソン

142 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 21:23:35
同じことを素材をかえて変奏してるだけ
っつうのは自著でも語っていることだな

143 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 00:00:23
大事な事柄はさまざまな角度から見なきゃいけないもんね

144 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 20:26:51
東京創元社メールマガジン(2005年10月17日発行)

近刊案内

【単行本】
◇『迷宮の神』 コリン・ウィルソン著/大瀧啓裕訳
猥褻な日記を遺した神秘主義者。性行為を崇める異端宗派との関連は?

145 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/29(土) 10:07:19
面白いと思う

146 :吾輩は名無しである:2005/10/29(土) 19:20:09
コリンウィルソンのすべて。しばらく読まないだろうけど、ファンだから積読。

147 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 09:44:44
新刊あげ

148 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 11:05:22
俺今ミソヂだけど、アウトサイダー、読み進められないまま。いろいろとこっちが
痛くて。あれ青春の書みたいな発言が上で多いけど、ゆえ無くある種の選民意識を
抱いていられた時期の人間に強くアピールするのは良く解る。でもさ、俎上に乗せられて
いる対象、十代でどれ程知っていたり、読んでたりするんだろうね。ただそこに流れる
熱情に、煽られてオシマイってくらいの読みしか出来ないんじゃないかなぁ。無論これは
ウィルソンに限った事では無く、少年期の読書全般に言える事だと思うけど。
でも確かに、若さがまぶしい一冊ではあるね。

149 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 23:21:09
古本屋で100円で入手した「わが酒の讃歌」を読了。

・・・こんなワインのウンチク本にまで「自伝+意識の拡大」について
書かなきゃ気がすまないなんて・・・
すごすぎる人ですね!

150 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 23:37:59
アッハァ!(笑
あくまでウィスキー党の俺には、半分も楽しめなかった。
グレンモランジーは好きだ。

151 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 23:42:10
C・Wには自ら100歳以上生きて自身の理論の証明をしてほしいな

152 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 01:57:16
>>151
世界年長記録を更新すれば、ある意味著作は聖書になるんじゃないだろうか?

153 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 00:30:36
アウトサイダーには天才が多い

154 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 03:58:26
それは無い。

155 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 21:21:09
江田島平八「フッフッフ・・・ひたすら自伝と意識の拡大について
書き続ける・・・コリン・ウィルソン、ああいう男よ!」

この人なら男塾の主席卒業も夢じゃないと思います、いやマジで。

156 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 20:46:24
コリン・ウイルソンは詐欺師にしか思えない。

157 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 16:50:25
「アウトサイダー」は最終章だけで十分な気がする。

158 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/01(日) 02:40:11
アウトサイダーであげられている文献は九割がた読んだな。知恵の七柱がまだだが、他は大体

159 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/03(火) 23:07:29
「賢者の石」を読了。
前半、思う存分自伝を書いて、後半、思う存分意識の拡大を説いている。
おまけのようにクトゥルー神話ネタを付け足している。
そんな感じの本でした。

160 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 19:16:23
アウトサイダーという単語に遇うとC・ウィルソンを連想せずにはいられない。

161 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 14:10:12
どんなサイダー?

162 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 01:40:09
勉強中なんだけど、よく分からないなぁ
コリンの言うアウトサイダーって、もれなくアナーキストなの?
それとも、心から社交的な人間にもアウトサイダーはいるの?

163 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 00:06:31
「それとも」って・・・
アナーキストと社交家は対立概念ではないでしょ。
まず、論理学を勉強しなよ。
ていうかアナーキストってわかってる?

164 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 01:28:51
言い方が悪かったよw 論理学ね、分かった分かったw

簡単に聞きたいのは、社交的なアウトサイダーはいるの?
アウトサイダーは天邪鬼でアナーキーで反社会的でユートピア思想を持っているんじゃないの?
誰もアウトサイダーを簡単には説明してくれない

165 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 08:13:12
>>164
お前本当はコリン・ウィルソンの本を読んだことも無いんだろ。

166 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 17:39:13
小耳にはさんだんだけど
この人の著書、日本でだけ例外的に売れたってホントか?
理由とか知ってるエロイ親切な人、教えてくりょ

167 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 20:08:02
天才達が脱出して作り上げられたアメリカを除けば、瞬く間に世界第二位の経済大国
になり、劣勢状態を瞬く間に服して世界の一級国にのし上げ、アインシュタインいわく
奇跡の国だと言わしめた天才達が住む国・日本の人民くらいしかウィルソンの言うことが
理解できないからだよ。 で、大半を占める凡人組みにトンでもさん扱いされる
可愛そうな人。 まあ日本という国が人が、他国と比べてどうかという部分を
考えて見ればわかると思うよ。

まあ、いわゆる天才の思想本だね。 もちろん逆目に出てインチキ宗教とか全盛の国
でもあるけどね。表裏一体なとこはあるな。

168 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 13:12:22
>166
トータルの部数では、日本語が一番たくさん売れたみたい。
でも、例外というのもちがう。英語圏でも「アウトサイダー」や「オカルト」はベストセラーだし。

169 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 18:56:17
「こりん・ウィルソンのすべて」をぱらぱらめくってたら、
蔵書25000冊、レコードも同じくらい、と書いてあった。
(下巻32ページ)


170 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 02:10:47
ヤバい。スパイダーワールドハマった

171 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 00:46:33
わが青春わが読書 はどうですか?


172 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 12:57:57
本に関する本として非常に優れていると思います。

173 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 14:20:51
>>149
吉田健一、檀一雄の美食本みたいなもんだろう。

174 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 17:48:47
>>1
今週この人知ったのに、アウトサイダー絶版じゃねえか。

175 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 00:49:00
>>174
どれを読んでもそんなに変わんないよ。


176 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/23(木) 05:53:06
野宿しながら図書館に通ったとか。

177 :五木:2006/03/23(木) 08:03:09
羽澄不一は英語で詩集を出し、コリン・ウィルソンから、絶賛されました。


178 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 11:20:08
>>169
あんまたいしたことないな

179 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 12:54:38
蔵書25000冊、レコード25000枚、というライブラリーは、
数字として突出してはおらぬが、実際にすべて読んだ(聴いた)
となると、やはり相当のものであるといえよう。

180 :吾輩は名無しである:2006/03/24(金) 17:36:43
>>179
うちにもそのくらいあるよ蔵書

181 :吾輩は名無しである:2006/03/24(金) 20:27:22
実際にすべて読んだのであれば、相当の者であられると察します。

182 :吾輩は名無しである:2006/03/24(金) 23:27:39
賢者の石読んでたらいきなりクトゥルフ神話が出てきて笑った。

183 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 09:58:01
俺も賢者の石読了
つかウィルソンって初めて読んだけど・・・
ドラッギーな描写が楽しめるか否かがこの小説の肝ですな。

ウィルソン好きな人ってやっぱドラッグも好きなの?

184 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 11:50:31
Outsiderの論評から、Books In My Lifeの論評でいくつか変化が見られるな。
ドストエフスキーについてだが、イワンカラマーゾフへの評価が低くなったような感じ。
大雑把だが、お前は人生の悪い面ばかり見てないで、良い面ももっと見ろって感じ。
年をとったが、コリンの人生観は相変わらず健全だ。
普通は老いが人生を悲観的にさせるのだが。

185 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 16:50:09
ゴッドサイダー

186 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 22:27:05
「迷宮の神」
また80ページほどで断念
大瀧さんなのに訳文が硬いし何か変・・・
途中で何のこと書いているのか分からなくなるところ数箇所・・・
脱落したセンテンスをそのまま訳してしまってる感さえあり・・・
誰かご教示を

187 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 01:35:11
>>186
何冊か他の著作も読んでみるといいよ。
そのうち「また同じこと言ってらぁ。。。」って感じで読めるようになる。

188 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 01:57:37
アウトサイダーから賢者の石くらいまではよんだ。
その後はおれにとってはつまらなくなり、後はディックに
はまった80年代

189 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 02:04:08
「迷宮の神」とかサンリオでだしていたよな。
今も他で読めるのか

190 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 02:56:58
ウィルソンさんは天下の鬼才だと思う。
日本人で言うと、羽柴秀吉級だと思う。

191 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 03:11:16
>>189
ごく最近に創元がハードカバーで復刻した
http://www.tsogen.co.jp/np/detail.do?goods_id=3449
ちょっと高すぎないか、これ?

192 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 03:54:15
>>191
文庫本じゃないのか。高いな。たしかサンリオSF文庫のはノミタウロスを模した
画だと記憶している。探せば家のどこかにあるだろう。

193 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/05(月) 07:23:44
ミノタウロスじゃないのか。
サンリオSF文庫なら、まあまあの値で売れるよ。たぶん。

194 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 16:37:14
ノミ。。。 なんでそんなふうに打ったかな
それはともかく、ネットで検索していて懐かしいのがあった。
「暗黒のまつり」これは気にいっいたんだな。

195 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 06:17:15
>>193
創元で再発されたからサンリオ文庫は値崩れ。
500円で出てる古本屋もある。

196 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 15:03:48
三島由紀夫文学論集Vが出た。ウィルソンに対する批評が出てたので思わず買って
しまった。

197 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 06:24:45
埴谷雄高もアウトサイダー読んでたんだね
いかにも好きそうだけど

198 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 09:02:11
日常の煩雑事を疎み(あるいは日常に満足できない)心病む者=アウトサイダー

こういう理解でOK?

199 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 21:41:12
暗黒のまつりか古本屋で検索したら結構あるんだな。
青春小説(もっともいびつな青春かもしれないが)としても
楽しめる。長編だよ。

200 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 11:08:07
age

201 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 22:47:14
アウトサイダー紀伊国屋版の「訳者あとがき」が読みたいです。

これみた秀才さん。うぷして。

202 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 23:57:08
>>198
全然違う


203 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 00:07:14
>>202
心病むから日常に満足できないってこと?
アウトサイダーって凡人とは違い平凡な日常に満足できない者じゃなかった?
日常の営みがイヤになるから鬱屈すると。
マズローが治療したチューングガム工場に就職した女性の例なんか典型じゃないか。
ちなみに知能がアウトサイダーより低い場合、例えばフーリガンとかになると思う。

204 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 00:11:38
チューングガムって何だよorz
チューイングガムね。
あれは仕事の後に習い事をさせて治療したんだっけ?
何らかの知的生産的活動がアウトサイダーを救うと。

205 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 16:06:51
マスローが治療した女の子は知能は高くても「普通の」子だったと思う。

アウトサイダーはもっとおおっぴらにくすぶる。突然人に全財産をやったりする。

アウトサイダーの救いは極端にある、とウィルソンは言っている。
独自の道を行くしか生存の方法が無い者の事だろう。そのアウトサイダーにとって、
破滅が訪れるのは自己規律の欠如による、これもまたウィルソンの指摘するところだが。

206 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 14:57:52
往年は凄いブームだったとか? 何が売れた因か?

207 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 15:34:31
はもっとおおっぴらにくすぶる。突然人に全財産をやったりする。

アウトサイダーの救いは極

208 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 15:52:31
そう、自己規律こそが己自身。それへの攻撃を即、己が存在の全否定と
とらえる者、そしてその規律が、決して世の多数者の「常識」とは相容れぬ
者がつまりはアウトサイダーなんだろうよ。

209 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 22:07:13
>自己規律こそが己自身。それへの攻撃を即、己が存在の全否定と とらえる者

これってはた迷惑な野郎だよな、実際そばにいたらw

210 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 01:43:47
ありがとう(笑

211 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 22:46:32
本気にすんな

212 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 16:50:52
そういえば三島の書斎にコリン・ウィルソンの本何冊か並んでたな

213 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 15:52:51
>>209
インサイダーは黙ってろよw

214 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 19:32:30
昔文庫で日本のアウトサイダーっての読んだ記憶がある。
コリンに影響受けたんだろうが、題名もっと捻ろうよ。

215 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 22:16:39
コリン・ウィルソンは、傲慢さを捨てきれずに、鼻息の荒い青年のまま、
老人になってしまった人のような気がする。本人も、自覚しているみたいですが。
高校生の頃は、彼の本にはまってしまったけれど、今読むと、傲慢さが鼻につく。

初期に、文学界に無視された後遺症が相当ありそう。何か、かわいそう。

ブドウを食べようと、力の限りジャンプをしたけど、届かなくて、
「あのブドウはすっぱい」と負け惜しみを言うキツネみたい。

216 :小田覚造:2006/09/12(火) 17:35:23
コリン・ウィルソン「精神寄生体」は結構面白い。SF小説としても、また宗教経験
の素描としても。小倉多加志氏の翻訳。これもよいが、同氏の評が「聖書やドストエフスキー
の”悪霊”との関係(私はこれらから着想の一部を拝借したのだろうと睨んでいる)」
に言及して欲しかった」と考える。読み違っていたらお詫びする。


217 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 21:29:48
>>215
いや、アウトサイダーで怒れる若者達の代弁者的扱いを受けなかったか?
デビュー作から数ヶ月の間は高く評価されてたはず。
その後、反動で攻撃され無視されるようになったんでは?
届かなくてでは無く、ブドウを一回は食べたんだよ。
その後なかなか食べられなくなっただけで。
原作がスペースヴァンパイアなんつー奇怪な映画になったりと多少の波は起こせたw
10年ちょっと前の週間マーダーケースブックとかいうのも監修してなかった?
カニバリスト佐川との対談で、佐川をアウトサイダーだと過大評価してたのは苦笑いしたが。

218 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 21:38:33
作家デビュー前の労働者時代の後遺症でアウトサイダーを書いたと言うべきだな

219 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 22:30:01
明らかな煽りレスに反応しないように。

220 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 22:48:51
小説界ってケチな枠組みだけで活動するからだ。
これからの「アウトサイダー」はテレビメディアに接近しなければ。
宮崎“突破者”学先生をみよ。

221 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 22:51:37
承認装置。

222 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 22:52:00
>>220
煽りが低レベル。
追試を課しますんでやり直してきなさい。


223 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 23:15:37
>>218
>作家デビュー前の労働者時代の後遺症でアウトサイダーを書いたと言うべきだな

暑いも寒いもない大学の研究室でハナクソほじくりながら2ちゃんやってるマシだと言うべきだな。

224 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 23:16:26
>>223
>やってるマシだと

オマエ、ナニ言ってるか判らんからパス。

225 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 23:20:49
なんでこんな過疎スレが急に元気になるんだw

226 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 23:23:45
ってか、コリンて誰?

227 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 23:26:51
小倉優子のことさ。コリン星に行こうぜ

228 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 23:32:49
>>223
朝鮮に帰れ!

229 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 23:36:21
>>227
>コリン星に行こうぜ

さっきまで知的で調子よかったのに、一気にダメスレになった。

230 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 23:36:48
まあ元気になったところで、単なる煽りから無意味なレスがついてるだけだからな。
過疎ってて、たまに付くレスのが遥かにマシ。

231 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 21:39:34
コリンウィルソンって我が青春我が読書の続き書かないの?
まだまだ書き足りないような感じなんだが。

232 :215:2006/09/15(金) 00:33:33
別に煽ってはいません。
コリン・ウィルソンがもし、キリスト教に改宗していたら、どうなっていたか、
と考えてしまう。今からでも遅くは無いと思うけど。

あの思想(ロープ・トリックみたいなやつ)自体が、自己欺瞞の固まりのような
もので、その傲慢さが粉々に打ち砕かれ「回心」した彼の言葉が聞きたかった。
キリスト教に改宗したエリオットの書いた「四つの四重奏」とか、エックハルト
の思想ぐらいに、魅力的な宗教家になれていたような気がする。

 何かの本で、彼自身が「私がいつか、キリスト教に改宗するだろうと言う者も
いるが、それは間違っている」みたいなことを書いていたけど、何かのショック
があれば、すぐにコロッと向きを変えるような人だと思った。
初期の頃はエリオットも鼻息の荒すぎる評論を書いていたけど、文学界で認めら
れ、キリスト教に改宗した後には、もう、本当に優しい、微笑みかけるような
評論を書いている。そういう、人格の変化を見てみたかった。そういう意味で、
傲慢さを捨てきれずに、自分がつかめなかったもの(文学界での地位)に対する
合理化をしているような文を書くコリン・ウィルソンが可哀想だと書きました。
残念、という感覚から。成り上がりと、正統派の違いからくる悲劇かも。

233 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 05:48:27
合理化? 君が文壇とか権威が大好きだからそう勝手に見てるだけじゃないかな?

234 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:06:24
>>232
むしろキリスト教徒が異教徒や無信心者を哀れむ傲慢さを君の文から感じる。
キリスト教に改宗しないと一流の文学者になれないのかね?

235 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 12:27:50
>>232
信じるってのはつまりは、自身の内に決して考えない部位を抱え込むって事な
訳で…、少なくとも俺に云わせりゃ、宗教者なんてみな全ては馬鹿かキチガイか
どうしようもないエゴイスト、人類存続の敵でしかないんだけど。
救われようが自滅しようが、そんなのはあくまで個々人の問題に過ぎないが、
信仰がその大きな動機であるところの殺し合いは、今も昔も人の世に尽きる
事が無い。にもかかわらず未だにやれ神だの何だのと云っている手合いの
その愚かさと酷薄さには、俺は心底背筋の凍る思いがする。

誰であれ絶対に逃げる権利なんて無いんだよ、人であることからは。
それが嫌なら勝手に死ねば良いと思う、人に迷惑をかけずにね。

236 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 12:30:40
新刊で照るな

237 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 12:53:45
もっと云やその「宗教」を、「国家」や「民族」に置き換えても同じことで…、
俺の目には世の大半の人間が、それこそ未だ麻原に付き従うオウムの馬鹿共と
同じ様に、心底おぞましいものに見えているんだ。

238 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 15:37:02
ああ全くおぞましいったらなんたら。

ファシストはみな死んでしまえば良いのに、っていう俺のこの嫌悪感、
やっぱファッショかなあww でもどうしたって馬鹿は嫌い。

死ね。

239 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 21:39:40
>>237
>もっと云やその「宗教」を、「国家」や「民族」に置き換えても同じことで…、

「家族」も宗教なの?

コリンの話はもう終わったの?

240 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 18:30:17
ウィルソンの執筆活動に感じられる「髄」のような部分が好きだ。
現実の否定に傾かないたくましさと、あくまで知性の価値を認める
一貫性がある。

241 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 19:03:17
今日ウィルソンの新刊が出てたよ。
でもアトランティスがどうのって話で、あんま興味ないから買わなかった。

デリダを論破するとかいう話はどうなった?

242 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 17:59:09
ある時期から突然「思想」に割く分量が減っていますよね。

新刊(アトランティスの暗号)でも、
思想が語られるのは最後の二章です。

それでもあいかわらず僕は彼の文に勇気付けられました。
「生きているという事は、例えシベリアでも、自由だという事なのだ。」

243 :我輩は名なしである:2006/09/25(月) 17:27:26
〔アウトサイダーとは?〕ドイツ・チューリンゲン州の牧師、ペーター・オーバーチューア
(45歳?)=「ドイツのアルバム」(アクセル・ハッケ著・三修社刊・P140以下)に登場。
同人は田舎の聖職者(平凡な人物)。しかし統一前の東ドイツではアウトサイダー。
村人に尽くしたため、公安始め権力からサンザン弾圧された。著者は「アウトサイダー」と
人物評で述べている。オカルト的な人物が”アウトサイダー”なのか?この言葉は本来、C
・ウィルソンの言う意味と違うのではないか?C・Wは随分甘いといえるのでは。諸兄、ボク
に教えてください。

244 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 17:32:52
ちょっと文章がわかりにくいよ。

245 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:58:40
図書館でなにげにコリン・ウィルソン借りてよんでるけど....  すげぇ面白ぃ!((^^)))
イギリスはやっぱ霊界に片足突っ込んでるな。 こんな本があったとは...  目から鱗。

246 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 02:36:45
>>245
人格改造セミナーや新興宗教のテキストにも使われるから気を付けろよ!

その手の香具師は表層的なポジティブシンキングだけを流用してるから、
すぐに底が割れるけどね。

247 :我輩は名なしである:2006/09/26(火) 04:00:22
釣り糸を垂れ「釣れるぞ! 釣れるぞ!」と脇のモノに教えるが、魚はポッシャ。
獲物はチラリとしか見えぬ。懲りもせず又、糸を垂れる。Colin Wilsonがこう言
う釣り師でなければよいが・・・・

248 :我輩は名なしである:2006/09/26(火) 07:44:11
C・ウィルソンが高野山で講演したとき(同大、毎日新聞社、
同宗派が招聘)、寺の風呂場で彼をよく知らない教授が一緒に
なり「貴方はイギリスでチャ-ルズ・デッケンズと同じくらい有
名なのか?」と話しかけた。これに「イヤーそれほどではあり
ません。私を知っているのはホンの少しのマニアですよ」と返
事。この時の来日費用は金1千万円ほど。皆、他人の“F◇D
☆S△“。「日本が一返に好きになった」と近刊の自伝で書いて
いる。ソリャそうでしょう。益々健筆を振い給え。



249 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 10:41:29
霊界の大御所、 丹波先生がお亡くなりになられました。
大霊界からコリンたんにメッセージ伝えてくれへんかなぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* ☆

250 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 11:03:14
わかったりんこ

251 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 11:34:09
>248
一千万円は誇張だろう。
自伝に日本から招かれたときの話がのってるが、最初は「八百万円」というギャラを提示されて
「喜んで行きます」とこたえたが、0を一つ多く書いていた間違いが判明して、ガッカリしたとか。
それでも引き受けてるという話がのってる。


252 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 10:11:31
イギリスの惨酷。 タイムズが主張した、弾圧の歴史。

イギリスは当時、クリミア戦争、アロー戦争などで忙殺されていたが、中国へ
派遣中の部隊を急遽インドに回したりして大弾圧を行なった。
イギリスの新聞『タイムズ』は
「キリスト教会の破壊1に対し100のヒンドゥー寺院をたたき壊せ。
白人殺害1に対し老若男女を問わず1000人の暴徒を死刑にせよ」と
主張し、インド人に対する残虐な報復をあおった。

捕虜は見せしめのために大勢の村人の見ている前で大砲の砲弾に縛りつけられ
て吹き飛ばされた。
また、縛られたまま舟に乗せられて激流に流されたり、象に引かれて身体を
八つ裂きにされたりした。

イギリス兵の中には、とろ火で捕虜を焼き、「炎の中で肉がはじけて焦げるとき、
肉の焼ける異様な臭いがたちのぼり、あたりの大気に充満する」のを楽しむ
者さえいた。

こうして、インド大反乱は大量の犠牲者とともに鎮圧され、インドは
イギリスの直轄領とされた。インドの新たな苦難の道が始まる。


253 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 12:53:28
10月号のムーにコリン・ウィルソンの特集が載ってるお
コリンたんは幅広い活躍をされてるね。。⊂ニ(^ω^)⊃ブーン

254 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 17:40:20
ほんとうにウィルソンには長生きしてもらいたい。
できれば最長寿記録を更新して、尚且つ現役の書き手のまま書斎で往生してもらいたい。
160くらいまで生きて自身が超人であることを証明すれば、著作は伝説と化す!

255 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 11:05:36
>>231
いいね!俺も読みたい。

256 :ポンチッチ:2006/10/05(木) 06:58:50
羽澄不一は英語で詩集を出し、
コリン・ウィルソンから絶賛の手紙をもらっているよ。


257 :混同児:2006/10/09(月) 13:53:59
マーダーケースブックどこに売ってんだ?

258 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 16:48:18
エドワード・サイードが亡くなった今、
このあたりでコリンたんが音楽論をもう一冊
上梓してくれないだろうか?

259 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 05:01:54
「我輩の内なる取引」

260 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 10:45:34
サイードと何の関係があるのか分からないが、
ウィルソンの音楽論はもっと読んでみたい。
(モーツァルトとベートーベンへの実存批評に瞠目させられる)

オペラについて書き出せばあっという間に一冊の本になると言っていたが、
いつ書くつもりだろうか。


261 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 23:53:54
コリン星の王様は筆が速いからね。

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