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三島由紀夫Part10

1 :吾輩は名無しである:05/02/26 02:19:00
新スレです。

↓「英霊の声」「文化防衛論」などの復刊リクエストにご協力ください

復刊ドットコム
・英霊の声
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=8834
・文化防衛論
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=16815

【過去スレ】
真・三島由紀夫
http://book.2ch.net/book/kako/974/974688667.html
耽美のスター三島由紀夫
http://book.2ch.net/book/kako/1018/10186/1018611163.html
三島由紀夫パート2
http://book.2ch.net/book/kako/1021/10213/1021390397.html
三島由紀夫Part3
http://book.2ch.net/book/kako/1041/10414/1041422686.html
三島由紀夫Part4
http://book.2ch.net/book/kako/1051/10513/1051388612.html
三島由紀夫Part5
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1056230866/l50
三島由紀夫Part6
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1066770068/l50
三島由紀夫Part7
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1075828200/l50
三島由紀夫Part8
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1088705931/l50
三島由紀夫Part9
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1101918965/

2 :吾輩は名無しである:05/02/26 02:26:39
三島由紀夫Part5以降読めないぞ・・・そんな板orスレッドないです。

3 :吾輩は名無しである:05/02/26 02:32:41
3月11日(金)  「聖女」 横浜人形の家 あかいくつ人形劇場
4月7日(木)〜 「黒蜥蜴」 ル テアトル銀座(東京)
6月1日(水)〜 「近代能楽集」 彩の国さいたま芸術劇場大ホール

4 :吾輩は名無しである:05/02/26 02:35:42
3月3日(木)〜
鰯賣戀曳網(いわしうりこいのひきあみ)歌舞伎座

5 :吾輩は名無しである:05/02/26 02:37:46
>>2
●を買うしかないかな。
誰か過去スレ保存してれば読めるけど。

6 :吾輩は名無しである:05/02/26 16:41:45
>>1乙!

>>3
三島が黒蜥蜴に出演しそうな霊気がただよふてゐる。
御注意めされよ。


7 :吾輩は名無しである:05/02/26 20:09:24
森茉莉は三島と多少の親交があったらしいけど
やっぱり、そういう事考えたんだろうか。
三島はそういう対象になるほどタイプじゃなかったかもしれないが。

8 :吾輩は名無しである:05/02/26 20:56:23
北、マスコミ工作で安倍潰し…“嫌がらせ”ミエミエ
朝鮮総連幹部ら「HPの“裏ネタ”取り上げてくれ」

 自民党の安倍晋三幹事長代理(50)のイメージダウンを狙ったか
のような事実と異なる記事が、韓国のインターネット上に掲載されて
いた問題で、在京の新聞社やテレビ局、週刊誌などに、朝鮮総連幹部
らが「取り上げてほしい」と要請していたことが26日、分かった。
北朝鮮・平壌への支局開設などをめぐる取引の可能性も指摘されて
おり、北は“安倍潰し”に向け、卑劣なマスコミ工作に乗り出したのか。

 総連をウオッチする公安関係者は「北側による安倍氏潰しの工作活動だろう。
よっぽど、北は拉致問題などでブレない安倍氏を目障りに感じているのではないか」
ZAKZAK 2005/02/26
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_02/t2005022606.html

安倍、中川両氏に朝鮮総連が総攻撃…NHK改変
抗議ノルマ…電話、FAXなど「5件以上送れ」
ZAKZAK 2005/01/29
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_01/t2005012907.html


9 :吾輩は名無しである:05/02/26 21:09:42
>>6
美輪明宏の舞台にはいつも三島が観に来てるそうです。
本人が言ってるらしい。w  怖い・・・。

10 :吾輩は名無しである:05/02/26 21:20:55
横尾忠則も前世での兄である三島とよくコンタクトとってるって言うし、
中々霊的な人なんだねw

11 :吾輩は名無しである:05/02/27 20:44:35
横浜アートLIVE2005 向陽舎vol.10「聖女・驟雨」
出演  久保亜津子 長谷川裕 若林真紀 佐藤和佳 板倉美智子 青戸則幸
会場  横浜人形の家 あかいくつ劇場
日時  3月11日14時/19時    全席自由   開場は開演の30分前
料金 前売、予約2500円  当日3000円  
学生前売2000円(劇団のみ扱い) 

 
ご予約・お問合せ向陽舎TEL・FAX03-5727-1657Eメール koyosha77@hotmail.com   http://koyosha77.hp.infoseek.co.jp
http://koyosha77.hp.infoseek.co.jp

12 :吾輩は名無しである:05/02/27 21:55:10
「班女」他
3月12日(土)18:30
3月13日(日)13:00/17:00
のげシャーレ(横浜にぎわい座・小ホール)

13 :吾輩は名無しである:05/02/28 12:49:44
僕は太宰さんの文学は嫌いなんです>(・∀・)ニヤニヤ

14 :吾輩は名無しである:05/02/28 13:54:37
>>13
でも身長は羨ましいです


15 :吾輩は名無しである:05/02/28 15:46:24
「私はあの人の顔が嫌いだ。」太宰について三島のコメント。

16 :吾輩は名無しである:05/02/28 19:15:25
同じようなレスが突如として続いたら自演確定

17 :吾輩は名無しである:05/03/01 00:11:56
美しい日本語を書いた作家といえば、まず思い出されるのは、堀辰雄。
堀の文章には、難しい語彙は少なく、むしろ平易なくらいだが、
それでいて抒情美という点で傑出している。

18 :吾輩は名無しである:05/03/01 00:16:44
NHKラジオの三島と高校生作家との対談の
音声で聞けるサイトのリンク知ってる人いますか?

そのなかで、太宰について高校生から質問されて
「嫌いというか、自分と似すぎてるからねぇ」とか
言ってたそうですよ。

19 :吾輩は名無しである:05/03/01 00:45:12
ttp://www.jnradio.net/archives/archives0311.html

これだね。高校生"作家"って言うのがよくわからないけど…。

20 :吾輩は名無しである:05/03/01 00:50:13
横尾忠則

美輪明宏さんがね、三島由紀夫原作の
『卒塔婆小町』だったかの芝居をやってたとき、
美輪さんに見えないのよ。

別の本物のばあさんかなんかに見えて
「うまいなぁ」と思っているあいだにも、
涙が流れはじめた。

ほとんど終わりのシーンだったから、
涙を流しながら楽屋に行ったの。
そしたら三輪さんが、
「横尾ちゃん、どうしたの? 泣いて」
「なんか、見てたら涙が流れて」
「あ、それはね、三島さんが、
 あなたの中に入って、
 それでよろこんでたのよ」
三島さんのよろこびが、
あなたの体で代行したのよ、って。

21 :吾輩は名無しである:05/03/01 00:57:36
これこれ。。。男前だね。
でもこれ見て聞きながら
生首の大きな画像(壁紙にしてる。もう馴れた。かわいい)
見てると変な気分になるよ。

22 :吾輩は名無しである:05/03/01 01:33:35
>>17
堀辰雄が美しい日本語ってのはちょっと違うと思うけど

どっちにしてもあの顔でよくああいう事書くよな
小椋佳とおんなじ、ズーズーしいよ

23 :吾輩は名無しである:05/03/01 02:57:03
>>22
あなたの考える美しい日本語を教えてください。
誰かが言っていたように、漢語を多用した衒学的な文章ですか?w

それにしても、マッチョをきどった三島が女々しい恋愛小説を
書きまくったのも面白いですね。

24 :吾輩は名無しである:05/03/01 06:23:54
女々しい性格だったから三島はそれを嫌い、外見はマッチョにし
それに伴い内面もマッチョにしようと画策したんですよ。
三島が太宰を嫌うのは自分の内面の嫌ってる部分を如実に映し出す
鏡みたいだったからでしょうね。

25 :吾輩は名無しである:05/03/01 13:55:50
生首の画像ほしいんだけど

26 :吾輩は名無しである:05/03/01 14:57:38
>25
きみはこれでも見てもっと謙虚になりなさい
 ttp://www.infovlad.net/terror_videos/shosei-koda.wmv

27 :吾輩は名無しである:05/03/02 23:56:10
3/14(月) 第6回 「黒蜥蜴」と「毛皮のマリー」
 ※三島の話題が必ず出てくる回です。
『人間講座 “美”は人生のエネルギー 』NHK教育22時25分〜

こちらは、三島とは関係ありませんが、
3月5日(土)後10:00〜11:30 NHK教育チャンネル
ETV特集 あなたの日本語磨いていますか
「悪態語で日本語強化!」対談 美輪明宏×島田雅彦

28 :吾輩は名無しである:05/03/03 08:38:42
自己嫌悪という感情は率直に真実の自分を愛せないって事ですが
これが突き詰められますと「理想化された自分」を愛する感情へと
変化していきます。それがナルシズムってやつですが三島は終生
これに取り付かれていた気がします。三島の「真実の姿」ってのは
「似過ぎている。」と認めた太宰のように女々しい惨めな男だった
ような気がするんですね。ただ克己心旺盛な三島は「弱い自分」を
どうしても認めたくなくて「自分の理想の強い男」になろうとして
足掻いていたと思います。三島が過剰に太宰を嫌ったのもその為で
しょうね。

29 :吾輩は名無しである:05/03/03 09:24:14
ヨーロッパでは生首って神聖な芸術作品なんだってね。
ヨハネの生首の肖像とかすごい美しい。崇高。
人間は死によって完璧な存在になるってのが
よくわかる。幸田君の動画も清い気持ちで見る事が
できるようになった。


30 :吾輩は名無しである:05/03/03 09:26:26
サロメ

31 :吾輩は名無しである:05/03/03 09:28:45
美輪明宏が三島の切り落とされたばかりの生首に
駆け寄ってキスしたら、伝説になったのになぁ。。。。

洗礼者ヨハネと王女サロメの壮絶な恋愛(?)悲劇
なんと言っても「ヨハネの生首にキスするサロメ」のシーンに
この物語の総てが凝縮されてる

新約聖書によると王女サロメは
宴で舞を舞った褒美に
洗礼者ヨハネの首を所望した・・・とな。
http://homepage2.nifty.com/tan-deki/mythology/salome.html

32 :吾輩は名無しである:05/03/03 09:33:57
太宰はあんまり三島を意識してなかったみたいだね。
三島がもっと素直に太宰に近づいていたならば
フタリは結ばれていたと思う。
太宰ってバイセクシャルっぽいし、男に迫られたら
それなりに稚児のように奉仕しそう…。

33 :N:05/03/03 10:15:22
>32
太宰が死んだ後だからなア、三島の知名度がアップしたのは。
太宰が単なる青年作家、三島なんぞ相手にしないのも当たり前だ。だが、太宰が
あと三年も長く生きてれば意識はしただろう。

余談だが、三島が22歳くらいの頃か? 太宰が死んだのは。
三島のそれくらいの年齢の頃(もう作家としてスタートしてた)に、同業者のビッグネームが
ああいう衝撃死をやってのけると、少なからず、影響を残すのは間違いない。
後の切腹は、太宰の死に様を超える衝撃を自ら計算した部分はあるだろうな、と思う。
どこかでいつもチラついてたんじゃなかろうか。
太宰の死及び、それを超えた死に方をしなければって意識がな。

34 :吾輩は名無しである:05/03/03 12:20:50
太宰が死んだのって40回目の誕生日を迎える丁度一週間前の日
だったんだよね。まるでこの日を計ったかのように決めていた
フシがある。で、三島が割腹したのは45歳の時で三島が46回目
の誕生日を迎える丁度49日前(11月25日)なんだな。これも
何か死ぬ日を予め決めていたような気がする。壇一雄に言わせる
と、太宰はこういった数字合わせの悪戯が好きなのだそうで
死さえも冗談のタネにしているような気がする。


35 :吾輩は名無しである:05/03/03 16:46:51
>>34
太宰は40歳になるのを恐れていたらしいね
『40男』になるのを  わからんでもない

36 :吾輩は名無しである:05/03/03 19:07:53
30になるの怖い、はじめて年齢意識したよ…
なんか決定的に30ってもう若くないってイメージだし
社会で甘えが許されないって感じ…死のうかな…

37 :吾輩は名無しである:05/03/03 19:09:08
40歳って加齢臭とか出てきそうだな…くさそう…

38 :吾輩は名無しである:05/03/03 19:34:19
青林工藝舎発行のアックス43号に掲載されてる清水おさむ「juku」必見!
切腹事件をド迫力で描ききってます



39 :吾輩は名無しである:05/03/03 20:23:36
>37
黒木瞳と川島なお美はどうだ?
秋吉久美子は?
ソフィーマルソーとかイザベル・アジャーニは?

40 :吾輩は名無しである:05/03/03 21:09:05
うわぁぁ、みんな腐りかけたおばちゃんだな

41 :吾輩は名無しである:05/03/03 21:13:00
美輪明宏は?

42 :吾輩は名無しである:05/03/03 21:21:59
妖怪にんげん

43 :吾輩は名無しである:05/03/03 22:33:25
おまえらの三島作品ベスト3を教えてください。

44 :吾輩は名無しである:05/03/03 22:35:06
春の雪
金閣寺
サド侯爵夫人

45 :吾輩は名無しである:05/03/03 22:46:47
短編ならば、
橋づくし・・・名品。短編のお手本。
志賀寺上人の恋・・・恋愛と信仰の相克がみごとに描かれている。
岬にての物語・・・個人的な理由でいつもあげる作品。

46 :吾輩は名無しである:05/03/03 22:56:52
個人的な理由の詳細キボンヌ。

47 :吾輩は名無しである:05/03/03 23:51:04
つまんない理由だから聞くなよ。w
 まじで個人的なんだからさ。

48 :吾輩は名無しである:05/03/04 00:33:06
個人のモノローグが不特定多数に晒されることによって
ダイアローグに発展しないとも限らないではないか。
サア(・∀・)!!

49 :吾輩は名無しである:05/03/04 01:14:35
・・・

50 :色男no、1:05/03/04 01:20:44
こんばんは、みなさん、私が色男です。
関西地区のみなさんにお知らせがあります。
弱法師(近代能楽集より)
森羅空間(阪急梅田駅茶屋町出口より徒歩5分。JR大阪駅御堂筋口より徒歩10分。毎日放送とLoftの間の道を東へすぐ、赤い大きな扉の高架下倉庫。
3月26日午後14時、19時
3月27日午後15時 受け付けは開演の1時間前、開場は30分前。
チケット 前売り1200円、当日1500円
演出 松本桂
キャスト 大西光輝 竹本泰広 原野祐子 フジモン(放映新社) みず Rie
スタッフ 久貝亜美(照明) 古元早苗(音響) 今西亜矢(メイク) ミーヤ(美術) 中井直人(宣伝美術)
後援 森羅空間(大阪市北区中崎西4−3−15 06−6375−0300)


51 :吾輩は名無しである:05/03/04 08:45:17
太宰もそうだけど三島も短編の方が優れていると思うけどな。
長編でも勿論良いものもあるんだけどさ。三島はマスコミを使って
遊んでいたフシがあるな。法学部出身の三島は文学部出身の作家と
異なり社会に対する関心が旺盛で『政治』にも顔を突っ込むんだけど
結局彼の本質である「ロマンティズム」から抜けられなかったって
訳さ。「リアリズム」ってのが政治の要諦だからね、相容れる訳が
無いんだよ。石原慎太郎が政界に進出するにあたり三島は「海に
沈んでいく夕陽を見て美しいと感動するような人間では政治家は
勤まらないよ。」と反対したらしいが、それって自分を指している
んだよね。

52 :吾輩は名無しである:05/03/04 09:13:58
多分そうでございましょうね。ただそのお顔にはしっかりと仮面が・・
慎太郎氏はとても正直なお方ではないかと・・

53 :吾輩は名無しである:05/03/04 10:34:28
うん、慎太郎は無邪気な男なんだよ。
三島みたいにバアさんに過保護な程溺愛された訳でも無いしね。
実は幼少期実の母の愛に飢えていた為か、三島ってマザコンな
んだよな。

54 :吾輩は名無しである:05/03/04 11:24:25
妻夫木&竹内が三島遺作で映画初共演
行定監督がメガホン、今秋公開
 三島由紀夫の遺作「豊饒の海」の第1巻「春の雪」(新潮社)が
行定勲監督(36)のメガホンで映画化されることが3日、分かった。
主演は妻夫木聡(24)で竹内結子(24)と映画初共演となる。
大正時代初期の貴族社会で起きる純愛、悲恋を描く。
撮影監督にはウォン・カーワイ監督の「花様年華」を担当した
リー・ピンピン氏(50)が務めるなど、国内外から注目を集める作品となりそうだ。
今秋、東宝系で公開。


55 :吾輩は名無しである:05/03/04 11:44:13
春の雪映画化ですか。
うれしいような恐ろしいような。ぼくは怖くて観られないと思います。
なにかイメージが崩壊するような予感がします。
特に聡子のイメージがガラガラと崩れるような・・・。
みんなの評判を聞いてから行くかもしれない。

56 :吾輩は名無しである:05/03/04 11:54:01
日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050304-0005.html

57 :吾輩は名無しである:05/03/04 12:50:07
妻夫木に竹内orz
全然イメージじゃない。しかも行定監督っていうのも
作品の世界に合ってるとは思えない…。

58 :吾輩は名無しである:05/03/04 13:06:31
行定監督って、あの「世界の中心で、愛をさけぶ」の監督ですよね。
このノリで「春の雪」をつくるのでしょうか? 怖い。

59 :吾輩は名無しである:05/03/04 13:07:08
多分韓国のドラマみたいになるよ。きっと。
おおげさでペラペラの。

60 :吾輩は名無しである:05/03/04 13:08:29
やばいっすね

61 :吾輩は名無しである:05/03/04 14:09:40
コッポラ監督が映画化権を持ってるはずでしょ。
ってことは彼がOKしたのか。
「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定監督でイイって言ったわけ?
コッポラのお墨付きってこと???

62 :吾輩は名無しである:05/03/04 14:13:49
行定監督

また思いっきり在日スタッフですな。

さきの日本?アカデミー賞笑えたというか呆れた。
隣の国で開催すればいいのに…

映画業界は、アニメ以外不況だから、在日マネーに
のっとられてますね。

63 :吾輩は名無しである:05/03/04 14:17:02
923 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:05/03/04 00:08:15 ID:ol9C6udh
朝鮮人の印象操作の典型的なやり方があって

例えば、都合の悪いメッセージを訴えている小説があったら
一方的にそれを評論して、都合の良い解釈に印象づけてしまう。
映画化とかドラマ化とかして同様に作り変えて、印象だけヅラす。

だから在日は積極的にこの種の業界に投資する。
べつに売れなくたっていいわけだから。


64 :吾輩は名無しである:05/03/04 14:23:17
日本の文学作品をかたっぱしから崩壊させるのが目的。
太宰治の人間失格も在日が映画化して、ものすごい駄作で
太宰のイメージを単なるダメ人間で悪魔みたいな印象にしようとした。

娯楽の世界でも、リングがヒットしたら
ボイスという映画をつくり、その後に在日にボイスを
パクらせた着信という映画をつくらせる。
そして、韓国映画に影響を受けた日本映画としてテレビや雑誌を
つかって騒ぐ。そうなると印象として、日本映画は韓国映画に
影響を受けているということになる。
これが印象操作。

万葉集も韓流、源氏物語も韓流、天皇も韓流
流れって言葉を流行らせようとしてるのも
便利だから。韓国経由という印象操作はお手軽。
自分たちは頑張らなくてもよくて、パクってるだけでいいわけだからね。

65 :吾輩は名無しである:05/03/04 14:24:56
本を読まない日本の若者は、
宣伝広告の多い映画やドラマのイメージを全てとしてしまう。

これは恐ろしいこと。

66 :吾輩は名無しである:05/03/04 14:26:16
聡子役の竹内結子が不安ですね。
なんかゾクゾクするくらい不安。
おもいっきりハズしてくれそう。w
怖いもの観たさで観るかも。で、途中で退席。

67 :吾輩は名無しである:05/03/04 14:28:34
ユッキー 日本はもう終わっちゃったのかな?

68 :吾輩は名無しである:05/03/04 15:25:46
竹内結子って。。。
鼻の穴が気になってしかたないよ。

69 :吾輩は名無しである:05/03/04 15:53:02
>68
正面から見ると ? ? こんな感じだよね。w
だから聡子のイメージぶち壊しになるよ、きっと。

70 :吾輩は名無しである:05/03/04 15:54:02
▲▲こんな感じかな。

71 :吾輩は名無しである:05/03/04 16:57:23
!!!!
- -
・・ 
▲▲
○ <清さま

72 :人殺しの贖罪をすることなく死んで行った兵士たち:05/03/04 17:00:33
英霊たちに侵略強盗殺人、侵略強盗殺人共犯の有罪判決を与えて贖罪させてやらない限り
彼らは安らかに永眠することなど永久に出来ない。
未決の犯罪者のまま兵士たちを、何処にいかなる祀り方をしようが
「英霊たちと英霊たちに殺された被害者の死を冒涜する」ことにしかならない。
自分の土地で家族を殺されたアジアの怒りと祈りに応える唯一の道は
平成の今、
英霊たちに侵略強盗殺人の速やかな有罪判決を与えて永眠させてやること以外には無い。
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper37.htm
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
「靖国の母っていうのは、息子を戦死させた母親でしょう。
その母親たちが戦争反対運動をしたのかと思ったら、してないんですね。
息子を殺されて、戦争反対を叫ばない母親たちがいたんですねェ。不気味な言葉ですね、靖国の母って」〔『無名人名語録』 永六輔1987〕
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~hirofumi/study411.htm
沖縄やアジアで「市民殺し」をした英霊たちが
遂に裁かれることがなかったのは可哀想だ。
人殺しの贖罪をすることなく死んで行った兵士たちは哀れだ。
どんな時代であろうと
人殺しは人殺しである、殺した兵士が一番よく知っている。
侵略強盗殺人犯罪を裁かれないまま宙空を彷徨う兵士たちの霊が安らかに永眠など出来るはずもない。
http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/backnumber/04/honda_y_sankou.htm
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2004/aum/
オウム帝国の兵士たちも裁かれている、
長く厄介な裁判だが


73 :吾輩は名無しである:05/03/04 17:06:11
そういや今日は春の雪だったね。

74 :吾輩は名無しである:05/03/04 17:12:09
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1109882762/

75 :吾輩は名無しである:05/03/04 17:54:56
竹内結子は果たしてスキンヘッドになるのでしょうか?

76 :吾輩は名無しである:05/03/04 18:37:50
>74
そのスレでも竹内結子への異論反論いっぱいだな。w
聡子役は、緒川たまきがイイ。

77 :吾輩は名無しである:05/03/04 22:02:13
パパコッポラ映画化してなんて言ってたらセカチューの監督かよ…。
期待はしてないからとりあえず人が入る映画にして欲しいな。

78 :吾輩は名無しである:05/03/04 23:22:51
いわゆる文芸大作で売り出すのではなくて
完全にエンターテイメント作品になるようですね。
中途半端よりはいいですが、
人力車のシーンとか安っぽくならないように祈ってます。

79 :吾輩は名無しである:05/03/05 00:29:54
友情出演でもいいから美輪明宏には出演してほしいな。
石原慎太郎には松枝侯爵やってもらおう。
瀬戸内寂聴は門跡。

80 :吾輩は名無しである:05/03/05 00:45:04
鳥肌実は飯沼。掃除してて勃起するシーンにピッタリ。

81 :行定勲監督O&A:05/03/05 13:49:36
Q:「春の雪」をどのような映画にしたいですか?
 輪廻転生を描いている三島由紀夫原作の“豊饒の海シリーズ”、第一作の
「春の雪」は、王道を行くラブストーリーだと思います。大正時代の貴族社会
に生きる若者の、抑圧され、屈折した愛情表現が、最後には純粋なところに
結びつき昇華していく、そんなデカダンス的で悲しいラブストーリーを、
美しい映像でスリリングに描きたいと思っています。
Q:演出の狙いは?
 映画「春の雪」は、今まで自分が撮ってきた映画の中で最も困難なものだと
思います。まず、作品全体のルックスを作るうえで、大正時代の持つ独特の
華やかさを構築することに時間を費やさなければならないと考えています。
そして貴族社会に生きる人々の中にある怠惰な部分と、禁を犯すような
スリリングな恋愛とのコントラストから浮き彫りにされる人間の本質が
描ければいいと思っています。それは何かと言えば、見てくれの美しさを
超えた人間の個としての感情であり、人を愛する気持ちを発見していく
主人公の心情が、うまくビビッドに観客に伝わればいいなと思っています。
人を想う気持ちから生じる屈折した恋愛感情やねじれた愛情表現は、今を
生きる人々も持っている感情です。映画「春の雪」では、恋愛が成就した
時の喜びと、喜びの中に引き裂かれていく悲劇をきっちり描き出したい。

82 :はるか高み:05/03/05 21:20:31
>>34
そりゃあ、ふたりとも転生の秘密を知っていたからね。実は
ね、七、この数こそ転生の根本原理なんだよ。

春の雪がラブストーリーなの、天下泰平ですなw

三島の「太陽と鉄」という本の題名は、実はある漢字一文
字(一字)が伏せられている。記せないのだ。きみたちにそ
の一文字が解けたら古典の主題もわかるし、三島の野望や
三島文学の秘密もわかるようになるよ。見事に当ててみな
いかい。

前スレで三島の作品論をとあったが、もし僕が論じれば三
島の作品、そして文学観は一変すると思うよ。文の学とい
うものははるかに知的で恐ろしいものなのだよ。




83 :はるか高み:05/03/05 21:30:32
もちろん、君らの知らない真の日本語としてではなく、現代語
としての三島作品の論評としてだ。それでもホントに凄いぜ゛。

84 :吾輩は名無しである:05/03/05 22:05:50
三島はあの豊饒の海の結末からして転生など信じてないだろ。

85 :はるか高み:05/03/06 00:55:09
君は三島の死をどう思っているの。転生の目的以外、殺されても三島は
死なんなぁ。君たちの知る理由での自決ならば、まるで三島はきみたち
のあんちゃんだ。いや、きみたちのようなもんでも、こんな社会のため
には死にたくはないだろう。

いいかね、僕が「太陽と鉄/三島由紀夫」の題字の話を持ち出したのは、
一つはそこに三島の転生が明確に記されているからなのである。そして
出典としてのある古典文学が浮き彫りになつているからである。

86 :はるか高み:05/03/06 01:06:29
そして出典としての・・・を次のように訂正する。
その出典である或る古典文学の一節が浮き彫りになり、その読解
の正しさの証明となっている。と

87 :吾輩は名無しである:05/03/06 01:15:04
奔馬の飯沼勲役は
若葉の頃やセカンドチャンスに出ていた頃の
堂本剛しか思い浮かばない!!!

88 :吾輩は名無しである:05/03/06 01:42:17
はやく配役を知りたい。検索してもダメでした。
知ってる人おしえて。

89 :吾輩は名無しである:05/03/06 01:53:33
妻武器&竹内だってば

90 :吾輩は名無しである:05/03/06 02:33:46
それ以外だってば

91 :吾輩は名無しである:05/03/06 02:39:34
それ以外に実写化の予定はないです

92 :吾輩は名無しである:05/03/06 03:54:35
人間は生まれてこないのがもっともよく、次にいいのはなるべく早く死ぬことだ。

93 :吾輩は名無しである:05/03/06 04:12:05
三島が狙ってたのは、映画『セブン』だろ。
死ぬことによって自分の文学を完成させ、そして伝説をつくった、と。なかなかできるこっちゃないよ。ま、2ちゃんねらには無理だな。

94 :吾輩は名無しである:05/03/06 04:36:42
僕はっ死にましぇーん。僕はっ死にましぇーん。

95 :豊饒の海:05/03/06 04:49:19
輪廻転生の主体は肉体か精神か、その“ふり”=存在するのは、肉体か精神かということのために輪廻の物語にしただけで、輪廻転生自体があるかどうかなんて実はどうでもいいこと。

96 :吾輩は名無しである:05/03/06 05:01:43
どっちにしろ映画には出てこないでしょう、輪廻転生の話は。
なんたって「セカチュー」の監督ですから。


97 :はるか高み:05/03/06 10:05:00
単行本の表紙や背表紙に記されている「太陽と鉄/三島由紀夫」と言う
たった十文字とプラスされる一文字とに、三島自身や三島文学の目的
の全てが、そして三島の不死としての転生意志が明確に記されている
と、僕は言っているんだ。

又、三島の文学作品群について、未だ誰も見たことがなく、この先千
年も二千年も明かされることのない知的な素晴らしい三島文学の真の
姿に案内し、くわしく解説してやろうかというのに、きみらは一体児
童に筆っする頭脳しかもちあわせていないの?

ことさら君たちが理解できないわけでもない。だれも理解できないん
だよ、今の日本は。僕が帰るところは「本文の田地」、もうそこにし
かないのかなぁ。つまり、三億円の隠し場所なんだがね。

最後に君たちの理解力をもう一度だけ試したい。そこで三億円事件解
明の糸口を次に示し感想を聞きたいが、君たちにその糸口を聞く耳は
あるかい?

98 :吾輩は名無しである:05/03/06 10:15:07

児童に筆っする

というか、10時間以上にわたってもったいぶってないで、
太陽と鉄でも三億円事件でもいいけど、さっさと語ればいいと
思います。


99 :吾輩は名無しである:05/03/06 10:30:48
太陽と鉄男

100 :吾輩は名無しである:05/03/06 12:24:53
こいつって結構計算高くない?
どうやら自分が人を酔わせる天才的な熱狂的文才を持ってるらしいというのを分かってて
「俺は誠実だ」って洗脳しまくってる感じ。

101 :吾輩は名無しである:05/03/06 13:05:33
>>85
低学歴は発言を謹んでください。

102 :吾輩は名無しである:05/03/06 13:58:48
三島が転生など信じていたわけないだろ。
望みは永遠の名声のみ。

103 :吾輩は名無しである:05/03/06 14:04:18
馬鹿と煙ははるかな高みが好き

104 :吾輩は名無しである:05/03/06 14:07:25
自分では何もわかってないから、人にわかるように話せないやつがひとり。

105 :はるか高み:05/03/06 15:43:23
>>34のレスに、僕はその「七」という数は転生の根本原
理と言った。その際に「太陽と鉄/三島由紀夫」を示した
のは、その「/」の図にもっと言えば「ななめの線」に注
目して「太陽と鉄/三島由紀夫」を解きなさいというこを
言ったつもりなんだ。もちろん三島由紀夫という文字も解
かなくてはならない。そもそも三島由紀夫と言うペンネー
ムも古典の要請に忠実に従ったものであり、この「太陽と
鉄/三島由紀夫」の題字も一字一句、古典の命令を受けての
ものなのだよ。

こういえば君たちは、三島本人が三島由紀夫というペン
ネームの由来にはたいして意味がないと言ったと言うの
だろうね。ことは自分の否定につながる秘密なんだぜ。

三島ならずとも日本語を知る作家は等しく自らのペンネ
ームに日本語で知りえた秘密を語っているのだよ。
ましてや三島は古典の主人公の一人、古事記にさえもそ
の名が秘されて組み込まれているのだよ。





106 :吾輩は名無しである:05/03/06 15:52:09
三島由紀夫って名付けたのは国文学の師匠の清水文雄とか言う人らしいが・・・。

107 :はるか高み:05/03/06 16:16:07
国文学の恩師というのだからさもあるかもしれん
なぁ。彼の作品には三島と同じ題名のもあるぐら
いだし。まあ今の僕がたとえば清水の立場なら古
典にならい三島由紀夫と命名してやるが、三島は
すでに戦時中に古事記を読めていたしね、由紀夫
ぐらいは自分で決めれたのではないかな。
今、君に促されて清水文雄の名を見てたら、「みし」
の反対が「しみ」なんだよね。またなんか凄いことが
起こりそうな嫌な予感がするなぁ。僕は三島由紀夫を
日本語では読まないことにしてるんだ。直感的に避け
るんだ。それは「み」という字の真の日本語がとって
も恐ろしいし嫌いだからなのだ。

108 :吾輩は名無しである:05/03/06 16:18:56
三島の生まれ変わり→ほりえもん

109 :吾輩は名無しである:05/03/06 16:26:28
三島から見た富士の雪で確定。

110 :吾輩は名無しである:05/03/06 16:37:56
http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/pen-name/ma.html

111 :はるか高み:05/03/06 17:26:55
僕は古典や三島の文学、そして真の日本語を知っ
ている。君たちはなにひとつ知らない。その差な
んだよ。

きみたちの知識は誰かがああ言った、こう言って
いる、だからそうなんだ、つまり幼稚園児の思考
回路と同じなんだね。
真実というのはね、独立独歩、常識の反対の縁の
縁にあるものなのだよ。

112 :吾輩は名無しである:05/03/06 17:45:45
清涼院流水ばりですね

113 :はるか高み:05/03/06 17:57:41
>>112
そうですなぁ、世の中馬鹿にしたものでもないな。もしかし
たら人はいるのかもね。

114 :吾輩は名無しである:05/03/06 18:10:03
はるかな高みとかいう妄想さんは>>106の事実もご存知なかったようで…。


115 :吾輩は名無しである:05/03/06 18:13:00
>>107
テクスト分析の基本から勉強し直してこい。

116 :はるか高み:05/03/06 18:21:23
ほう、事実なの?そんなようなこと何かの本でみ
かけたことあったけれど、その時も、直感的にも
書いてあるとおりだとは思わなかったなぁ。むし
ろ何か深い考えがあるのかなぁ、とは思ったけど
も。

117 :吾輩は名無しである:05/03/06 18:25:11
まるで深淵な真理を注意深くほのめかそうとしてるようだが、語呂合わせらしきものを発見しただけ?

118 :はるか高み:05/03/06 18:32:55
>>115
もし君が宗教的な言語のことを言っているならお門違い
というものだ。言語の成り立ちという観点を指摘してい
るつもりだろうけども、真の日本語はすでに確立されて
いる言語ではあるが、宗教言語とは一切つながらないの
だよ。

119 :吾輩は名無しである:05/03/06 18:33:03
>>116
>僕は古典や三島の文学、そして真の日本語を知っ
>ている。

教えて下さい。
上のほうで音韻にこだわっておられますが、もちろんR.ヤコブソンの理論は
ご存知ですよね?

>きみたちの知識は誰かがああ言った、こう言って
>いる、だからそうなんだ、つまり幼稚園児の思考
>回路と同じなんだね。
意見を述べる時にソースを用意するのは最低限の基本だと思います。
学会発表をなさったことがおありにならないんですか?
失礼ながら、自説に凝り固まって他を鑑みようとしない貴方の態度の方が
私には幼稚に感じられます。

120 :はるか高み:05/03/06 18:51:59
>>117
深淵ではないよ。がわのがわの真理だよ。もし語呂合わせ
でも、実験などで証明できればそれを科学的事実というの
です。しかし、真の日本語が難しいのはある面で語呂合わ
せが内包しているからなのだ。トンチも内包している。僕
はだから真の日本語は面白いと思うし、第一きみたちのよ
うな人たちには縁のない言語である。たとえ日本語を教え
ても、たとえば「神」の一字あるいは二字を翻訳させても
決して本意にたどり着けないだろうな。

121 :吾輩は名無しである:05/03/06 19:10:49
偉そうなのは気に食わないが
三億円のありかを知っているなら許せる
一緒に探しましょう>はるか高み

122 :吾輩は名無しである:05/03/06 19:11:27
>>92
いい詩だ

123 :はるか高み:05/03/06 19:18:24
>>119
僕とて万能ではないので、知らないことも解らないことも
たくさんあります。
そんな理論は知りません。知りたいとも思いません。なぜ
なら僕の取り上げることは全て未知のことなのです。新発
見の真実ばかりなのです。したがつて君なんかが言うとこ
ろのソースなんかあればおかしいでしょう。

学会とか権威がこれまでどんな新しい真実を提起したとい
うの?三島の作品についてでもいい、どんな古典について
でもでもいい、その見識のすべてが児童に筆っする。彼ら
の仕事の一生を評して、零点どころかマイナス百点だと思
っている。


124 :吾輩は名無しである:05/03/06 19:21:37
5年後に新三島論で文学界を騒然とさせる固定がここにいる! かもしれないw

125 :はるか高み:05/03/06 19:36:45
>>121
「本文の田地」にあるよ。唐天竺の昔から三億円の隠し場所は
そこに決まっているのだ。古典の要請に従うなら「本文の田地」
しかないのだ。三億円事件が一から十まで古典の命令どおりの
事件であるし、三億円事件が内包というか示している三億円の
隠し場所も同じく「本文の田地」である。
それが事実だ!!と君たちが確信するためにも、まず三億円事件
解明の糸口を紹介しようと言ったのだが・・・。

一緒に探そうとのことだが、探さなくてもピンポイントまで解
き明かし終えましたので・・・・・。


126 :はるか高み:05/03/06 19:41:31
>>125
だから誰も理解できないって。そう思うからこそ君たちの理解力を
知るためにも三億円事件解明の糸口をといっているのです。

127 :吾輩は名無しである:05/03/06 19:45:47
>>124
かもな

128 :吾輩は名無しである:05/03/06 20:16:46
開高健が三島を評して「一に評論家、二に劇作家、三に小説家」と
言ったそうだが言い得て妙だね、その言葉は。
三島に作家論を語らせると鋭い批評家になる。正直言って評論の
方が小説より面白いくらいだな。劇作家としての才能は言わずも
がな、小説家としては然程面白くない。

129 :吾輩は名無しである:05/03/06 20:29:11
確かに、巧みで絢爛豪華な文章とは思うけど、なんか作り物くさい感じ。
どうも好きになれない。
題名は忘れたが、円盤とか宇宙人とか出てくるやつを読んだが、
哲学がお粗末過ぎると思った。
三島ってどこが天才なのか、俺にはよくわからん。

「美徳のよろめき」は、ズリネタにしていた記憶があるけど。

130 :吾輩は名無しである:05/03/06 20:32:24
ラジオのDJ番組とかやってたら結構おもしろいのに。
三島由紀夫のオールナイトニッポンとか。
こんな武士はいやだコーナーとか。

131 :吾輩は名無しである:05/03/06 20:44:42
「米がなければ肉を食べればいいじゃない」
と言っちゃう天皇様が嫌です

                神奈川県 カカシ

こういうハガキを読むんだな?

132 :吾輩は名無しである:05/03/06 20:57:42
廷臣「王妃様、民衆は飢えております。もはやきょうのパンさえありません」
マリー・アントワネット「あら、パンがないのならお菓子を食べればいいじゃないの」
つまり、高貴な生まれで、ロココの女王である王妃には「パンがない」、という意味が全くわからないということです。
パンのない人にお菓子なんて手に入るはずがないのに、それすらわからない、
つまり、王族の暮らしは民衆とあまりにもかけ離れている、ということを端的に物語っています。
確かにそうです。全く、身分の高い人は一般大衆のことがわかってません。ですが…。ここからが問題です。
この言葉は当時のジャーナリストが王妃をことさら悪く言おうとしたでっち上げなのです。
マリー・アントワネットはこんなこと言ってません。
この言葉は、実はルイ15世の娘(ルイ16世の叔母)であるヴィクトワール内親王がかつての飢饉のときに言った言葉と言われています。


133 :吾輩は名無しである:05/03/06 20:58:43
ジャーナリストが革命を成し遂げたが三島は成し遂げなかった
なぜだ?

134 :吾輩は名無しである:05/03/06 20:59:15
高みさん清涼院流水は読んだことあるんですか?

135 :吾輩は名無しである:05/03/06 21:02:43
石原珍太郎コ〜ナ〜とか。
「今日石原さんを逗子のヨットハーバーで見ました
  立ちションしてました。結構小さかったです」
とかハガキ読んでガッハッハ。

オープニングは楯の会の歌。
終わりは美輪さんのシャンソン。

136 :吾輩は名無しである:05/03/06 21:07:19
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/out/1101874636/132

137 :吾輩は名無しである:05/03/06 21:25:05
>そんな理論は知りません。知りたいとも思いません。なぜ
>なら僕の取り上げることは全て未知のことなのです。新発
>見の真実ばかりなのです。

理論を参照もせずに何故自分の見解が新奇なものだとおわかりになるのですか?
あなたの得意になって披露している見解は数十年前に使い古された受容理論の劣化
コピーにしか見えないのですが。

>その見識のすべてが児童に筆っする。

こんな日本語はありません。
それを言うなら「児戯に類する」でしょう。まともな文章を書けるようになって
から出直してきてくださいね。

138 :はるか高み:05/03/06 21:51:08
>>137
新奇?そんなものではありません。新機軸とか仕立卸と
かそんなものです。私の言うことがそれが新発見かどう
か誰でも判るでしょう。第一、世に真実なんて一つも出
てはいませんしね。

君には漢詩の素養がまったくないのですな。漢詩のひとつも理解できる
ようになつてから出直してくださいね。そうですね、三島が死に先だち
書き残した色紙に李白の「登金陵鳳凰台」の第一・二句が編纂されて記
されています。その二つの句を読んでその詩の謎を解いてからあれこれ
言ってね。

139 :はるか高み:05/03/06 21:58:48
ついでに三島の短編に「牡丹」というのがある。白居易つまり白
楽天の漢詩に「牡丹芳」というのがある。二つは同じ物なのだが、
それについても語ってくれ。よければ三億円事件との三つ巴のカ
ラミもな。

140 :吾輩は名無しである:05/03/06 21:59:49
お前が語ってくれ。頼む

141 :はるか高み:05/03/06 22:03:21
>>140
オマエ等は少しでも解るの?知ってるの?答えられるの?

142 :吾輩は名無しである:05/03/06 22:05:06
>>141
俺は解らない。少しも

143 :はるか高み:05/03/06 22:09:08
ぐうのねぐらいはでたようだな。

144 :吾輩は名無しである:05/03/06 22:15:32
>>138
ははあ。貴方はたいそう漢学に精通していらっしゃるのですね。
気焔を吐くのは結構ですが、さしあたって
>その見識のすべてが児童に筆っする。
の出典を教えて下さい。
こんな酷い文章が詩文のうちに出てくるとはとても思えませんが。

145 :吾輩は名無しである:05/03/06 22:15:52
くだらないこと言ってないで語れよ・・
俺たちは(俺は)解りやすい論文が読みたいの

146 :吾輩は名無しである:05/03/06 22:16:22
やさしい現代語で頼む

147 :吾輩は名無しである:05/03/06 22:20:33
たいがいうざいな。
わかるように書けないのはわかってないのと同じ。


148 :吾輩は名無しである:05/03/06 22:25:41
>私の言うことがそれが新発見かどうか誰でも判るでしょう。

これも酷いな。恥ずかしくないか?

149 :吾輩は名無しである:05/03/06 22:48:34
カタカムナヒヒキマノスヘシアシアトウアンウツシマツル
楢崎とか言う人物も古文書から日本語を得たらしいな。

>>139自身はどうやって三億円とその解明に辿り着いたの?


150 :はるか高み:05/03/06 23:42:57
>>149
糸口はいっぱいあるけども、糸口としてのものはフライボールだな。


151 :吾輩は名無しである:05/03/06 23:45:13
>>150

>>144

152 :はるか高み:05/03/06 23:47:30
>>151
だから解いてから尋ねてね。

153 :吾輩は名無しである:05/03/06 23:55:47
( ´,_ゝ`)プッ

154 :吾輩は名無しである:05/03/06 23:57:50
神奈川近代文学館「三島由紀夫展」4/23(土)〜6/5(日)

春の朗読会   神奈川近代文学館「三島由紀夫展」記念
□朗読=岸田今日子(女優)
□朗読作品=三島由紀夫作「海と夕焼」「橋づくし」「女方」
■日時=2005年4月30日(土) 13:30開演(13:00開場)
■会場=はまぎんホール ヴィアマーレ(定員517名)
■料金=一般1200円(友の会会員1000円)
■チケット発売=一般3月7日(月)、友の会会員3月1日(火)より

「生誕80年・没後35年記念展 三島由紀夫ドラマティックヒストリー」講座
□開催日・講師・演題=
1)5月8日(日):島田雅彦(作家)「多面体・三島由紀夫」
2)5月15日(日):辻井喬(詩人・作家)「三島由紀夫と私」
3)5月22日(日):高橋睦郎(詩人)「小説家三島由紀夫の死の意味」
4)5月29日(日):猪瀬直樹(作家)「三島由紀夫という作家」
■開演時間=各日とも14:00開演(13:30開場)
■会場=神奈川近代文学館 展示館2階ホール(定員220名)
■料金=各一般1000円(友の会会員800円)
■チケット発売=一般3月7日(月)、友の会会員3月1日(火)より

155 :はるか高み:05/03/07 00:06:22
フライボールってなあーにと聞いてもらはないと、文才のない僕と
しては君たちのような魯鈍にわかるようには説明できないんだけど。

156 :吾輩は名無しである:05/03/07 00:08:43
あんたのあたまん中を覗いてみたいぜ

157 :はるか高み:05/03/07 00:10:35
それが返事?
では、おやすみ。


158 :吾輩は名無しである:05/03/07 00:14:47
フライボールってなあーに

159 :吾輩は名無しである:05/03/07 00:16:33
電波警報発令中ですか?

160 :吾輩は名無しである:05/03/07 00:33:21
ハルカ高見さん、早く三億円の犯人を通報してよね。時効ならマスコミにでも。

>>154
講師が軽いな

161 :はるか高み:05/03/07 01:14:02
>>158
フライボールとは小さいガラス玉です。ただね、三億円
事件当時、米国からサンプルとして輸入されたもので、
東名高速道路の一部の車線にのみ埋め込まれて使われて
いたものです。ですから日本では東名高速道路上にしか
存在しないものです。それがね・・・・

それがどうしたのと、また、聞いて欲しいのだが。

162 :吾輩は名無しである:05/03/07 01:26:12
それがどうしたの

163 :吾輩は名無しである:05/03/07 06:32:12
「はるか高み」クンは21世紀に出現したトリックスターに違いない。

164 :はるか高み:05/03/07 07:57:35
>>162
その東名高速道路上の車線の中にしか無いはずのフ
ライボールが、なんと不思議にもあの三億円事件に
出現したのです!!

どういうことと、興味があればまた聞いてほしいのだが。

165 :はるか高み:05/03/07 08:19:32
明朝までに頼むね。

166 :吾輩は名無しである:05/03/07 08:29:34
興味無いね。
「聞いて欲しい。」じゃなくて「訊いて欲しい。」だろ。

167 :吾輩は名無しである:05/03/07 11:30:18
キチ○イの相手などする必要なし。

168 :吾輩は名無しである:05/03/07 14:53:18
>>122
ニーチェ

169 :吾輩は名無しである:05/03/07 17:13:24
>>164
どういうこと

170 :吾輩は名無しである:05/03/07 17:33:12
>>166
「(『)どういうこと(?』)と(私に訊いてほしい。そうしたら私が>>164の続きを話すから、もし)興味があればまた(私の話を)聞いてほしいのだが」

省略された部分を読み取れば「聞いてほしい」の使い方が間違いだとは思わない。

171 :吾輩は名無しである:05/03/07 20:08:18
>>150
http://www13.big.or.jp/~shall-we/flyball.html
フライボールって犬の団体競技じゃないのか。
やはりたけしの番組でやっていた通り三億円には米国が関与してるのか?
っで、どういうこと?



172 :吾輩は名無しである:05/03/07 21:28:39
三島の名言で「谷崎は他の作家の評論家としては三流だが、自分自身の
作品の評論家としては一流中の一流だ。」ってのがあるが三島は評論家
としては凄く優秀で一流だ。ただ三島が勘違いしているのは谷崎が他の
作家の作品に対して辛辣で鋭い評論家とは成り得ないのは別に批評眼が
衰弱しているからではなく、谷崎は他の作家の作品を批評に値するとは
思っていないだけの話なんだな。谷崎は掛け値なしの天才でイチローみ
たいに「自分のライバルは自分しかいない。」と感じていたのだろう。
三島は鋭い批評眼と作品を分析する能力に長けているので評論家として
は優秀なのだが、小説家としては何かが欠落している。

173 :吾輩は名無しである:05/03/07 22:07:27
>>92>>122>>168
ニーチェじゃなくてたしかキケロ。すくなくとも古代ギリシャだと思う。
ニーチェがとりあげたかどうかわからんが三島はこの言葉をエッセーで取り上げてる

174 :吾輩は名無しである:05/03/07 22:07:30
まったく批評を残していなかったらそう言えるが、
実際に他人を批評した文章を残してるのだからそれはおかしいな。
そしてその文章が三流なのは事実。
他の作品を批評に値するとは思っていないなら批評すべきではないね。
ヘタな証拠は残すべきでないな。

175 :吾輩は名無しである:05/03/07 22:11:33
三島があれだけの作品群を書いてるのに、小説家として欠けているため
批評家とされるのなら大江なんてただの進歩的文化人になっちゃうよ。

176 :吾輩は名無しである:05/03/07 22:20:34
その通りじゃないか。
「進歩的」って用語も最近じゃ怪しくなってきたけどね。
言い方を変えよう。根っからの作家であった谷崎潤一郎は評論、
ましてや他人の作品の評論等は眼中に無かったので優秀な評論家
とは成り得なかったが、自分の作品には過分な程の責任感があった
ので自己の作品については厳しい批評家と成り得た。
対して真面目な三島は評論すらも真剣に取り組んだので、本業で
ある小説よりも成果を上げた。三島は資質的に言えば評論家、或いは
劇作家の方に向いていると言えよう。

177 :吾輩は名無しである:05/03/07 22:38:36
つーか開高健自体が大したこと無いし、谷崎も三島や川端のような危うさや刺激があんまりないから飽きる。


178 :吾輩は名無しである:05/03/07 23:11:32
君達も三島の十分の一でも勉強してくれればいいんだが

179 :吾輩は名無しである:05/03/07 23:15:49
>>178
学校の先生ですか?

180 :吾輩は名無しである:05/03/08 00:57:01
>>173
古代ギリシャ・ローマね

181 :はるか高み:05/03/08 01:19:25
>>166
ではやめる。
>>179
「太陽と鉄/三島由紀夫」の見えない文字を見た、日本語を知る
作詞家の大先生だと僕は考えます。

182 :吾輩は名無しである:05/03/08 06:20:17
谷崎に刺激が無いって言ってる時点でもう既に終わってるよなw
こいつは目の前に金塊が転がっていても鈍くて気付かないような
人間なのだろう。三島みたいに作り物めいた文章にのみ興趣をそそ
られる単純な人間なのだろう。まあ川端にはかなりヤバい作品が多い
のは事実だけどね。

183 :はるか高み:05/03/08 08:36:34
>>169
義務上、今夜、答えるよ。

184 :吾輩は名無しである:05/03/08 10:52:43
答えなくて良いよ。どうせつまんないだろうから。

185 :吾輩は名無しである:05/03/08 11:28:31
>こいつは目の前に金塊が転がっていても鈍くて気付かないような
実に刺激的な比喩だなw

186 :吾輩は名無しである:05/03/08 15:16:22
>>173
ニーチェの『悲劇の誕生』に出ているよ。

187 :吾輩は名無しである:05/03/08 16:15:01
三島は批評家だったとかって云々してるけど
三島の批評の代表作って何よ? 
批評家的資質に恵まれてるってだけじゃないの?

188 :吾輩は名無しである:05/03/08 18:42:24
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/musice/1096314930/l50

189 :はるか高み:05/03/08 19:41:55
>>169
能楽はもうよすよ。三島の「春の雪」でつくづく判ったよ。

「登金陵鳳凰台」の卒句によれば、星野哲郎のミッション
はともかくも、李白の使者であったとは、星野はじめお釈
迦様でも気がつかないわな。安全どころか、詩人ほどおそ
ろしいものはないなぁ。

190 :吾輩は名無しである:05/03/08 19:57:01
そう思うね。

191 :吾輩は名無しである:05/03/08 20:23:15
レベルが高すぎてついていけん

192 :169:05/03/08 20:29:59
>>189
やはり僕の何かがいけなかったということですね
答えてくれないということわ

193 :吾輩は名無しである:05/03/08 22:46:14
聡子役のイメージは、長谷川京子だとおもうが・・・どうだろう。
長谷川京子で春の雪を読むとピッタリなのだけど、

194 :吾輩は名無しである:05/03/08 22:58:58
>>191
いやいや
2ちゃんだからって馬鹿にできないということが良く分かる好例じゃないか

195 :吾輩は名無しである:05/03/08 23:40:18

よろしかったら、一言下さい。

学歴板 【草のみどり】中央大学総合すれ【タマでお昼寝】

http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/joke/1107019095/l50



196 :吾輩は名無しである:05/03/09 01:06:27
>>187
中公文庫「作家論」じゃないかな。
       ↑
「批評家的資質に恵まれ」てて実際に批評してみせたのがこれ。

あと、ちくま文庫「三島由紀夫のフランス文学講座」がある。
編者の鹿島茂は、三島のフランス文学批評が、仏文学者からも国文学者からも
軽視されてきたことに苛立ち、本書を編纂したらしい。

197 :吾輩は名無しである:05/03/09 02:07:46
オーストリアで愛子様が人気。
国営ORFが特集番組を放送したほか、日刊紙や週刊誌などが連日、
こぞって愛子様報道。ヨーロッパには王国公国が多いのに、なぜ日本の
愛子様なのか?理由は、世界で唯一カイザリン(女帝)の称号を保って
いるから。オーストリア政府与党の広報担当者は、「ヨーロッパの
お姫様は、みな将来の女王か王妃、王族。しかし日本の愛子様は、
世界で唯一カイザリン(女帝)になられる御方です」

198 :はるか高み:05/03/09 19:36:40
>>182
谷崎と金塊を言うなら、大谷崎と言わなければならな
いなぁ。さすが三島はそのへんのことをよく知ってい
るよ。
もし同じく見えぬ一文字の題「登金陵鳳凰台」の見果
てぬ夢の「黄金の山」なら、もとより僕も場所を解い
ているけれども・・・・。そして僕でなくては黄金が
得られないと思っている。

199 :吾輩は名無しである:05/03/09 19:50:57
三島由紀夫が自決した日、あなたはどこで何をしていましたか?


200 :吾輩は名無しである:05/03/09 19:54:27
生まれてなかった

201 :吾輩は名無しである:05/03/09 19:57:42
正確に言えば、
おっかあの卵胞細胞の内のいまだ排卵されない一つとして
母の胎内に居た、部分的には。
いま半分のDNAは、父親の精嚢の機能奥深く秘められ、
世界に散らばる蛋白質を原料として取り込み
かつ凛々しい一個の精子として出現するまでには、しばし間があった・・・

202 :吾輩は名無しである:05/03/09 20:08:43
三島由紀夫が自決した日、あなたはどこで何をしていましたか?
三島的文体でおねがいします。

203 :吾輩は名無しである:05/03/09 21:38:29
>>198
あなた自身は古典に組み込まれているの?

>>199
俺は恐らくお空におったな。

204 :はるか高み:05/03/09 22:14:18
>>203
僕やいはゆる古典にはともかくもはるか高みならば大谷崎潤一
郎の作品に記されている歌の下の句にそれこそ比喩敵にあるん
じゃないかな漢字二文字の作品に。もっとも谷崎なんぞの作品
は今日まで一度も目を通したことがない。


205 :はるか高み:05/03/09 22:38:11
ついでに言うと芥川なんぞも。三島しかいないなぁ・・・。

206 :はるか高み:05/03/09 22:43:32
ツイデニ言ウトノホウノホウガヨカッタカナ

207 :吾輩は名無しである:05/03/09 22:58:16
>>204
キモイコテだな。自演だし。

208 :吾輩は名無しである:05/03/10 02:30:11
三島由紀夫が自決した日、あなたはどこで何をしていましたか?

そうつまり卑怯者の国であります
私も生まれていませんでした

209 :吾輩は名無しである:05/03/10 04:43:51
>>208
ケネディじゃあるまいし
たいしてインパクトなかった三島自決の日なんか誰も覚えてねえよ

210 :吾輩は名無しである:05/03/10 05:20:19
その日は吉本隆明の誕生日といっしょなのでした。

211 :吾輩は名無しである:05/03/10 05:21:13
日にちを覚えろと言っているのではない
9・11を思い出せ

212 :吾輩は名無しである:05/03/10 08:32:30
1970年11月25日

その時私は恥の多い人生の一部を送っていました。・・・ってこれじゃ
太宰調になっちゃうなあ・・・。

213 :吾輩は名無しである:05/03/10 11:45:27
その日はおれが生まれて半年後。
おれは三島の転生やと思ってた14のおれはしょっくやった。

てか、はるか高みの加齢臭に耐えられん

214 :吾輩は名無しである:05/03/10 21:31:30
ドナルド・キーンに憐れまれることほど屈辱的なことはない

215 :吾輩は名無しである:05/03/10 21:42:42
>>214
理由はどうあれ、そのへんの日本人がかなわないほど
日本の文化の造詣が深い人だよ。
もっと広い心をもって欲しいもんだね。


216 :吾輩は名無しである:05/03/10 21:52:49
能とかに興味持って日本に来たら
まともに話せる相手が三島ぐらいしかいなかったって程だからね。

217 :吾輩は名無しである:05/03/10 22:19:47
ちょっと話題がずれるけれど、
ttp://www015.upp.so-net.ne.jp/gofukakusa/donald.htm


218 :吾輩は名無しである:05/03/11 03:46:28
ドナルド・キーンは三島より2,3歳年上だから83歳くらいか。
キーンといえば、松の話をおもいだす。
キーン氏と日本庭園を歩いていた三島は質問。「これは何という木ですか?」
尋ねられたキーン氏は愕然。「それは松ですよ。」「そう、これが松。」
ここに三島作品を解く鍵があるとキーン氏は主張。
ウソかホントかわかんない話でした。

219 :吾輩は名無しである:05/03/11 06:29:22
三島は現実に見える事象には然程興味が無くて自分の過剰な想像力に
拠って創られた現象にのみ興味があったのだろう。彼の装飾過剰とも
思える特有の文体はその想像力の賜物であるに違いない。三島は究極
のロマンティストだな。

220 :吾輩は名無しである:05/03/11 09:05:08
>>219
そう、そこだよ。
しかし、ラストの自決は大いに現実(肉体)に傾倒するために、『豊饒の海』で、想像(精神)の世界と現実の存在の有無を語って、
自決の言い訳とした。
聡子の寺が唯識の寺だったり、「空」の話を入れたりすることの意味がそこにある。

俺は三島が今までずっと脳内で生きてきてそれを披露して生計を立ててきたことへの決別みたいにも感じる。
また、山本周五郎の「季節のない街」&黒澤明「どですかでん」にも通じるなあ。
黒澤はその映画作って自殺(未遂)したし。

221 :吾輩は名無しである:05/03/11 09:46:48
>>220
背中掻いてもらってるのか

222 :吾輩は名無しである:05/03/11 09:47:47
なんで、そんなに三島の死を過大視しなければならないのか、疑問だな。
死に方が華々しく、人騒がせだったという以外に意味があるだろうか?
昨今の若者の練炭自殺や他の大多数の死と引き比べて、三島の死を特別扱い
することなどナンセンスだな。

223 :吾輩は名無しである:05/03/11 09:54:51
同じだよ
生きてる奴が悪いのさ

224 :吾輩は名無しである:05/03/11 10:20:08
世間的には他人の自殺なんてゴシップレベルの話だろうが
三島は世間においても作家として一往の位置にあり、ただの他人ではない。

225 :220:05/03/11 10:35:43
>>222
全く違う。
他の大多数の死と違って、三島の死は、笑える。

意味?
意味があるかどうかが問題ですか?
ナンセンスなことを血道をあげてあーだこーだするのは、食うに困らなくなった現代文化人の特権じゃん。
ま、オタクとも言われるがな。
自分の性癖に忠実のあまり腹まで斬ったオタクの鑑・三島由紀夫に現代のオタクが入れ込むのはわりと自然なことじゃん。

226 :N:05/03/11 11:04:59
>>224
未だああいう死に方をやってのけたビッグネームな人物がいないからな。
だから、まだ人は騒ぐのだ。

同時代に三島の死を目撃した奴は、結構セコく言うのはわかる。
後から伝説のように「三島って切腹したんだって」と知る連中の方がインパクトが
強いかもしれん。
三島はそれを望んでたわけだ。
死ぬと作品がどんどん絶版となり忘れられていく作家が多い。
だが三島のような衝撃死をやれば、死後、逆に生き続けていく。作品もとたんに生命力
の息吹に満たされる。
これが三島が望んでいた事であり、それを実行した。
実行するんだから凄い奴じゃないか。

227 :吾輩は名無しである:05/03/11 11:13:28
自分の作品に普遍性を持たせるって意味でああいう大時代的な自殺の
方法を選択したのだとしたら三島はなかなかの策士だな。
三島って計画通りに事象を進めていく事に異常に執着していた感じが
する。彼の作品群って可能な限り無駄な言葉を省いているし、予め
構成を決めてから計画通りに文章を書いていくんだろうなって思う。
多分割腹自殺の方法も日時も予め大分前から決めてあって(ひょっと
したら意識が芽生えた頃からかもしれない)予定通り事を進めただけ
なのかもしれないな。

228 :N:05/03/11 11:23:30
>>227
そうそう。極めてストイックで努力の男なんだよな、三島は。
彼は「天才」とされているが、俺は、「努力」の部分の方が大きかった
ように思う。
繰り返すが、ちゃんと「実行」するんだから凄い奴だよ。

229 :吾輩は名無しである:05/03/12 03:43:11
知行合一っすから。

230 :吾輩は名無しである:05/03/12 04:24:53
>>228
でも努力ってあさましいよな
三島も日本人は明治以来延々あさましい努力を続けそれを誇示してきた
と言ってるが
東大法学部から大蔵省、小説家ってのはあさましいとともに
レールの上に乗った努力でもあるんだよな
努力がストイックな物であるとは限らず享楽的といってまずければ
功利的なものであるのは間違いない



231 :吾輩は名無しである:05/03/12 09:00:14
切腹する為に、それに見合った体をボディビルとかで作り上げたり、運動オンチでかつ毛嫌いしていた剣道とかで技術を習得した。
しかも、10年以上かけてだ。
また、何で切腹するのか、どうすれば不自然にならないですむかという理論武装も延々と築き上げた(これは失敗だったけど)。
この努力は、レールに乗ったものなんかじゃあないな。独自のものだ。変態的だけど。
N氏が感心しているのもそっちの努力じゃないのかな?

232 :吾輩は名無しである:05/03/12 11:21:15
午後の曳航の創作ノートを見てると、
あからさまに自決研究レポートなので気味が悪い

233 :吾輩は名無しである:05/03/12 15:42:09
なんも知らんバカが混ざっとる・・・

同級生の大半が学徒動員で死んでいった三島の世代は
戦後いつも死に遅れた後ろめたさを抱えて生きた。
三島独りじゃない、多くの人々が、自分はいつどのように死ぬのか?を
問いつめながら混沌の時代を生きて、死んだ。
現在80歳前後で生き残っている翁らに取材してみろ

234 :吾輩は名無しである:05/03/12 17:27:01
だから何よ?
何の新鮮味もない世代間の考察だけど、そっから三島を語ってもらわんとバカには理解できないよ。

235 :吾輩は名無しである:05/03/12 20:16:56
野村秋介が朝日新聞に乗り込んで自決しても全然盛り上がらなかったな。
本人、草葉の蔭でさぞ悔しがっているんだろな。

236 :吾輩は名無しである:05/03/12 22:23:11
盛り上がらるかor not が問題じゃないだろ。

237 :吾輩は名無しである:05/03/12 22:58:38
むしろ盛り上がらなかったところに価値があるんじゃないか?
そこは想定済だったろう。

238 :吾輩は名無しである:05/03/13 00:18:04
三島のあんまり読んだことないんだけど、豊饒の海は奔馬から
読んでも問題ないですか?ちょっと神風連に興味があるので・・・。

239 :吾輩は名無しである:05/03/13 02:08:18
>>235
悔しがってはいないだろ
低学歴のチンピラと馬鹿にされてるのは生前から骨身にしみていた
世間が自分を評価する物差し持たないのはよく知っていた
権力に牙向けて獄中18年でもね

金貸しで乗っ取り屋のホリエがあれだけ騒がれるのも
東大出だからで小佐野なみの低学歴だったら
マスコミに唾吐きかけられておしまい

240 :吾輩は名無しである:05/03/13 07:21:12
野村秋介というと経団連襲撃事件のまぬけぶりの印象が強くてどうもね。
肝心の土光がいないとこへ乗り込んだのはわざと?
俺にとっては、あん時瑤子未亡人が登場したのが強烈だったんで、野村ら犯行グループは影薄かった。

241 :吾輩は名無しである:05/03/13 08:09:43
どうしても三島を聖人と思いたい人間がいることは理解するが、
はっきりいって、三島の人間としての本質は小賢しい小官僚だ。
ところが、三島はマスコミの寵児としておだてられ、舞い上がり、大風呂敷を
広げすぎて、ひっこみがつかなくなって死んだ。それだけのことだよ。

242 :吾輩は名無しである:05/03/13 08:26:27
経団連や朝日新聞に乗り込む事に生命の危機は無いよ。
野村より単身で児玉邸突入の前野のほうが勇者だね。

243 :吾輩は名無しである:05/03/13 08:55:00
堀江は「東大」は出ていないよ、中退だからね。
右翼って短絡的に三島や野村の死を美化したがるがそんなに大それた
もんなのかねえ?三島は最終的に収拾がつかなくなって自分で死を
選択したのであって尤もらしい理由を拵える為に思想的、信条的な
ものを持ち出した感じがするんだな。諫死って形なら格好が付きやすい
からね。太宰みたいに女と身投げして心中なんて死に方は死んでもしたく
なかったろうしな。まあ師匠格の川端のガス管咥えて死んだっていう方
が誰にも迷惑を掛けなくて良いんだけどねw

244 :吾輩は名無しである:05/03/13 11:20:54
>>243
すくなくともおまいにできないことをやっているわけだな。

245 :吾輩は名無しである:05/03/13 11:22:47
>>241
それ、一番つまらなくてお門違いの解釈だよ。
そして>>243のようなふつうの意見が出て、聖人視派が来て、オナニー論者登場のループ状態を繰り返すのか。
金太郎飴のようなスレだな。


246 :吾輩は名無しである:05/03/13 15:57:06
具体的に、三島を聖人と思いたい人間ってどんな人の事を言ってるわけ?
前にも同じような事を言って暴れてる人がいたけど、
その前には三島の行動を政治的に評価しろ、変態扱いするなと言う人間が来て
総好かん食らってた覚えがあるんだが。
このスレほとんどは天才的な変態として称えてるのであって、
決して聖人視はしてないでしょ。

247 :吾輩は名無しである:05/03/13 16:01:20
聖人てのは死後二千年経ってやっと評価されるのさ
キリストのように

248 :吾輩は名無しである:05/03/13 16:05:51
三島は誰も殺してない。最高だ。
自分を殺した。これは日本人に死ねといっているようなものだ。
先進国は後進国の人間を殺して生きている。
だから先進国の若者に自殺が多いのだろう。

249 :吾輩は名無しである:05/03/13 16:10:15
たくさんの人間を殺すのが英雄なら誰も殺さないのが聖人
聖人のまま死にたい若者と英雄になりたい大人
丁度俺はこの境目です

250 :吾輩は名無しである:05/03/13 16:14:20
この現世で富と名声の両方を手に入れているものは間違いなく英雄だ
しかし死後その名が永遠に刻まれるかは誰にもわからない

251 :吾輩は名無しである:05/03/13 16:31:53
 現代西洋文明と日本古典芸能の結合を試みた三島由紀夫原作「近代能楽集」の中の2作品が7月、ニューヨーク・リンカーンセンターで上演される。
演出は実験的な演劇作品を生み出し続け、「マクベス」「ハムレット」の海外上演で高い評価を受けている蜷川幸雄氏。

 米リンカーンセンターが8日、今年7月の第10回芸術祭の目玉公演として発表した。 

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=050309101155X847&genre=int

■写真は2作品のうち「弱法師(よろぼし)」で主役を演じる俳優、藤原竜也さん。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050309-02343554-jijp-int.view-001

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1110348816/l50

252 :吾輩は名無しである:05/03/13 21:00:43
6月1日(水)〜 「近代能楽集」 彩の国さいたま芸術劇場大ホール

253 :吾輩は名無しである:05/03/13 21:27:57
この演劇祭は、昨年の平成中村座による“歌舞伎”に続く“能”って、
発想で招待してのかな。まだまだ日本は歌舞伎、能とかなのでしょうか。

254 :吾輩は名無しである:05/03/13 21:45:44
http://www.lincolncenter.org/programs/festival_home.asp?session=FCF3EBB2-F71A-4720-BBA5-415CF3945A24&version=&ws=&bc=99
http://www.lincolncenter.org/popUp/media_release.asp?pressreleaseid=445
  ↑
リンカーンセンターのプレスリリースに出てる。真ん中あたりにあるね。
三島=the greatest voice in Japanese literature of the 20th century
とかcelebrated 20th-century writer とか表現が大げさだな。w
藤原竜也もYoung acting sensationとかオーバーだね。

255 :吾輩は名無しである:05/03/14 09:24:51
4年前の初演の時、藤原が三島の命日に防衛庁に行ってから芝居がよくなったって話は読んだ。
かつて三島もNYで近代能楽集をやる準備してたらしいし、これは何かと因縁のある作品だよ。

256 :吾輩は名無しである:05/03/14 13:23:06
三島には東京人特有のナルシシズムがあった。三島が太宰を嫌悪する理由に
「田舎者のハイカラ趣味」と書いたがこれは東京出身者が田舎に対する
特有の蔑視なんだよね。谷崎も都会人特有のナルシシズムを生涯持ち続け
たが、三島が尊敬して止まない谷崎になれなかった理由は食い物の味が
分からなかったからだろうな。谷崎は「食」に関しても「性」に関しても
鋭敏な感覚の持ち主でそれを追求して悪魔的な作品を創作する事に成功
したのだが、三島は味覚というものが無かったばかりか「性」に関しても
淡白(それがヘテロかホモかは別問題にして)だったに違いない。
三島はステーキが好物で、寿司屋に行ってもトロしか頼まなかったのは
有名な話だがおそらく自分の筋肉を隆々とさせる為のノルマを課していた
に違いない。もし三島が食い物の味が分かりその神秘に取り付かれたなら
その筆力でもって凄い小説を完成していたの違いない。三島はストイック
だったがそれも必然だったような気がする。快楽というものに関して
無感動というか無感覚だった三島は思想にそれを求めた気がするんだな。
で最期は「女」と心中なんてダサい(太宰)真似はしたくなくて、「思想」
と心中って形を取ったんだろう。

257 :吾輩は名無しである:05/03/14 13:48:20
>>256
なんで女と心中がダサいの?
三島になって答えてください

258 :吾輩は名無しである:05/03/14 13:50:41
http://www.videonews.com/


259 :吾輩は名無しである:05/03/14 13:51:49
去年のリンカーンフェスティバルでは、村上春樹の短編小説を基に、
英国人劇作家が書いた「エレファント・バニッシュ」が上演された。
あと、平成中村座の歌舞伎。芝居小屋まで建てて、エンターテイメントに
徹していたみたいだね。
そして今年が能で、本気に芸術志向なのでどんな評価になるのかな。

260 :257:05/03/14 13:56:34
>>256
あとは大変説得力がありました。
僕が2ちゃんをやめられないのも東京人特有のナルシズムのせいだだったからだということもわかりました。
標準語に慣れてるから

261 :吾輩は名無しである:05/03/14 13:58:38
弱法師(よろぼし)って失明の原因が空襲でしょ。
これ、米軍の空襲だよね。ニューヨークでやるんだよね。OKなの?
また、蜷川演出では、最後三島の演説で終わるんだよね。
結構、挑発的な演出になるのかも。

262 :吾輩は名無しである:05/03/14 14:08:27
NYの観客の前で、

  米軍の空襲→三島の演説。

いつか復讐するぞ、のメッセージになっちゃったりして・・・。

263 :吾輩は名無しである:05/03/14 14:19:16
わかってて喜ぶのがNew Yorker

264 :吾輩は名無しである:05/03/14 15:57:05
>>261-262 そこまで短気はおらんでしょ。

265 :吾輩は名無しである:05/03/14 23:56:33
敗戦してなければ、東京大空襲とドレスデン空爆は、連合国の犯罪だね。
弱法師の背景で東京大空襲の映像流しつづけたら、蜷川幸雄見直すよ。
蜷川も70歳だし、最後にでかいことやってくれ。

266 :吾輩は名無しである:05/03/15 00:20:28
卒塔婆小町と弱法師はいい組み合わせだとおもう。
弱法師は重い芝居だけど、卒塔婆小町はよく理解されるんじゃない。
鹿鳴館のダンスシーンなんてNYの観客は喜ぶとおもうな。
最後に警官が出てくるシーンは、NY市警の制服着てたら大うけだよ。

267 :吾輩は名無しである:05/03/15 00:23:01
NY市警の制服着てたら、じゃなくて、
実際のNY市警使うべきだ。大うけ間違いなし。

268 :吾輩は名無しである:05/03/15 00:43:26
米国人は、東京大空襲を全く知らないと思う。
死者10万人だよ。というより、日本人が知らない???

269 :吾輩は名無しである:05/03/15 02:59:52
春の雪とか近代能楽集とか話題おおいと思ったら、
今年は、三島生誕80年没後35年なんだね。

270 :吾輩は名無しである:05/03/15 08:52:16
>>268
知りませんでした

271 :吾輩は名無しである:05/03/15 11:08:01
実は組織化された一国の軍隊が民間人を殺傷するのって国際法に
違反しているんだよね。その事実を覆い隠す為に米軍は「南京
大虐殺」なんてのをでっち上げたって訳。こういう事を書いちゃう
と『右翼』や『小林信者』ってレッテルを貼られるんだろうなw
三島は所謂『右翼』とは違うが曖昧な事を許さないある意味で
潔癖症だったので自衛隊の憲法上の位置づけに納得出来なかった
のだろう。

272 :吾輩は名無しである:05/03/16 01:48:41
ドイツではドレスデン空爆追悼式典があったりして、
ユダヤ人大虐殺(ホロコースト)とは同じとは言わないが、
ドレスデン空爆も同じ「大量殺戮」だとの認識があるが、
日本では、東京大空襲=大量殺戮との声があがらない。
そこまで東京裁判史観が頭に染み込んでるのかなあ。

273 :吾輩は名無しである:05/03/16 11:57:55
まあ大江健三郎に代表される「日本が悪いから原子爆弾や焼夷弾が降ってきた。」
なんて表現するバカな進歩的文化人が大勢いたからな、戦後はw
三島はこういう状況を憂いていたのだと思うよ、何せ彼は法学部出身で社会
問題にも関心があったようだからな。文学部出身者なんざは書斎でふんぞり返って
文化人的な言説でもしてりゃ良いんだろうけどね。

274 :吾輩は名無しである:05/03/16 13:33:28
日本が悪くないならなぜ原子爆弾や焼夷弾が降ってきたのだ

275 :吾輩は名無しである:05/03/16 14:09:18
アメリカが悪くないならなぜ真珠湾で2,338人が死んだのだ

276 :吾輩は名無しである:05/03/16 14:36:29
>274
原爆投下がなぜドイツではなく日本なのか考えろ。

277 :吾輩は名無しである:05/03/16 14:47:28
>>276
考える前に読みましたけど
戦勝国にとってはどこでも良かったんでしょ?

278 :吾輩は名無しである:05/03/16 15:09:57
>277
まさかサイコロ振って独or日を決めたと?
当時、米国では黒人に選挙権なんてない。つまり白>>黒。
フランスなんて日本が敗戦したあと植民地取り戻しにきた。
つまり、白>>黄。それが現実。
要するに、独=白 >>>> 日=黄。

279 :吾輩は名無しである:05/03/16 15:15:55
「降ってきた。」って言い方が先ずダメですね。何故なら意図的に
投下されたからですね、それらの爆弾が。民間人を殺傷してやろう
という明確な目的の元に投下されたんですね。大江健三郎チャンの
ように天罰のように降ってきたなんて書く奴は作家として既に失格
なんですね。三島は当時は決して軍国少年ではなく、寧ろひ弱な
文学少年だった訳ですけどね。

280 :吾輩は名無しである:05/03/16 15:20:51
>>277
極東で、えたいの知れない黄色い猿の国だから。
島国で、周辺への影響が最小限に抑えられるから。

ドイツはよく知られた文化芸術があり、
ヒトラーは犯罪人であってドイツ人ではない。
だけど、オデッサファイルの話みたいなこともあるらしい。

あれから60年も経っているわけだけれど、
アメリカでは原爆投下は正しかったという人もいる。

それぞれ、まだ国ごとの思惑があるから、少なくとも外交に限っては
まず、日本第一に考えて発言すべきだ。ほかの国は例外なくすべてそうしている。
そこから、ネゴシエーションが開始されるわけだ。自己批判は自分だけで
やってりゃいいわけでね。大江発言なんかは迷惑きわまりないんだ。


281 :吾輩は名無しである:05/03/16 15:31:34
降って来たは言い得て妙だと思う。
投下された。でもいいけど
だから外交官は広島と長崎の人だけがやればいいと思う。

282 :吾輩は名無しである:05/03/16 15:38:59
大体ほかの各国は戦争犠牲者の親がいて反戦・国益を知る外交官が外交してると思うけど。
日本の官僚達は反戦も国益もどっちかに偏るしかないと思う。
つまり広島長崎以外の出身者は反戦も国益も知らない。

283 :吾輩は名無しである:05/03/16 19:34:21
つまり『降ってきた』という言い方ではアメリカの戦争犯罪をウヤムヤに
するだけで責任の所在をハッキリさせていないんですね。大江の文章って
こういう傾向が多々あって諸外国の犯罪的行為は曖昧にするか、目を瞑る
かするんですが日本の事だけは必死で粗探しするんですね。
大江は海外に媚を売り続けて出世した作家ですが、実際の話、海外では
三島や川端と異なり文学関係者から歯牙にもかけて貰えないんですね。


284 :吾輩は名無しである:05/03/16 20:29:07
>>276

世界初の核実験が行われたのは1945年7月16日、ニューメキシコ州・アラゴモードにて成功。
1945年5月、ナチス・ドイツ連合国に降伏。

降伏してからどうやって使うんだ?

285 :吾輩は名無しである:05/03/16 21:40:04
>>284
極東軍事裁判インド代表のパール判事も言っている。
 「この残虐な爆弾を《実験》として広島に投下した。同じ白人同士の
  ドイツにではなくて日本にである。そこに人種的偏見はなかったか。
  しかもこの惨劇については、いまだ彼らの口から懺悔の言葉を聞いていない。」
パール判事が、
  1945年5月 ドイツ・無条件降伏
  1945年7月 アメリカ・原爆実験成功
知らないわけないよね。たまたまドイツが早く降伏しただけで、
すでに1942年から始まってた原爆開発計画中の白人の脳髄に、
人種的偏見は無かったかと言いたいの。

286 :吾輩は名無しである:05/03/16 23:50:56
>>283
そんなこといったら過去から連なる戦争犯罪の歴史を正さねばならんぞ
去年織田家と明智家の子孫が手打ちしたね

287 :吾輩は名無しである:05/03/17 00:03:11
別にいいじゃん。
アメリカの責任の所在なんて追及するよりも今の生活があるし、自由もあるし、天皇が人間だってこともわかったし。
マックは食えるし。

288 :吾輩は名無しである:05/03/17 00:04:28
人種差別といえばマルコムX

289 :吾輩は名無しである:05/03/17 00:13:56
本当に真実を語りたいと思っているのならば

在日利権と同和利権について語らなければならないわけだが
そんな勇気が君たちにあるのかね?



290 :吾輩は名無しである:05/03/17 00:16:50
差別されているというイメージが
特権になっちゃってる世の中ってすごいよね…
ゆすりたかりのネタになってるし…
昔じゃ考えられなかった…
現代人は昔の人とは違ってこういった矛盾を抱えているわけで
昔の状況を無理矢理現代にはめこもうとしても
無理があるのはこのためだと思われ…


291 :吾輩は名無しである:05/03/17 00:18:46
あんまり原爆だとか東京大空襲とか言ってせっかく最近優しくなってきたアメリカを刺激しないほうがいい。
また南京大虐殺だなんだっつって来るからな。
慰安婦だとか新たな神話も一杯あるし。
国内でも梃子摺ってるのに米国メディア敵にまわしたら大変だよ。

292 :吾輩は名無しである:05/03/17 00:20:27
まあおまえらはいっぺん海外に出て白人に差別されてみろってんだ

293 :吾輩は名無しである:05/03/17 08:42:01
何時の間にやら三島を語るスレから性質が変わってきたようだな。
右翼が絡むと何か話がおかしくなるし、左翼の語る話って古臭い
教条主義的な話ばかりだしな。バカ左翼の生き残り佐高信センセイ
に言わせると三島は見栄っ張りの内容の無い男なのだそうだw
一番内容が無いのって手前じゃねえかよな。佐高センセイって宮沢賢治
も「労働運動のハシリ」だとか根拠の無い妄言を吐いていたな。
こういうバカがのさばっていたから戦後の日本ってダメなんだよねw

294 :吾輩は名無しである:05/03/17 08:52:51
>>285
パール判事は日本の子飼いだから非論理的なことでも何でも言いますがな。

295 :吾輩は名無しである:05/03/17 08:57:39
>>293
左高センセイが何言ってるか知らんが、三島が見栄っ張りで内容が無いことは、定説っしょ。
ラストの切腹でさえ代替なんだからな。
全てにおいて贋物、というのが三島の本質。

296 :吾輩は名無しである:05/03/17 10:38:49
恥を晒す本物よりもまっすぐな贋物でいたかった三島
現代人には必須のアイテムです

297 :吾輩は名無しである:05/03/17 10:47:46
http://www5f.biglobe.ne.jp/~Name_Not_Found/yamada/250_2.mp3

架空請求業者二つに同時に電話して、受話器を
反対にしてくっつけて直接対決を実現

298 :吾輩は名無しである:05/03/17 12:02:16
バカだね。
「三つの真実に勝る一つの素敵な嘘」を創作するのが芸術の
要諦なんでね、だから三島は芸術に殉じたのさ。
佐高みたいな本も碌に読まずに(読めないってのが真実だろ
うな)書評を書けるバカな評論家はそこまで読み取れないの
だよw
まあアホな全共闘世代の共感を得る為『左翼ごっこ』でも
続けるんだな。

299 :吾輩は名無しである:05/03/17 12:21:53
>>298
君の言うバカな評論家の本音はこうじゃね?
「三島は芸術の為に国を巻き込んだとんでもない悪党だ」

300 :吾輩は名無しである:05/03/17 12:40:13
>>298
一行目と下二行がムカつく
http://www.sutv.zaq.ne.jp/ckapj600/benkyo2/BEN000.htm

301 :吾輩は名無しである:05/03/17 17:14:49
>>296
本物と贋物の区別などないというポストモダンを三島が先取りしたなんて今や常識なんだけど。

302 :吾輩は名無しである:05/03/17 17:23:32
>>298
芸術に殉じたのではなくゲイに、もとい、性癖に殉じたのですけど。

三島は芸術を鑑賞、批評する目はあったかもしれんが、自ら生み出した芸術なんてありゃしない。
あっと、例のシュールアフォな文体は芸術の域まで行ってるか??
なんにしてもそれらを否定あるいは捨て去っての切腹だ。決して殉じたのではない。

303 :吾輩は名無しである:05/03/17 17:39:09
ならば、性癖に殉じたとは言葉が小さすぎる。
ポストモダンに殉じた三島にしよう

304 :吾輩は名無しである:05/03/17 18:12:53
つまり俺らにできることは三島の「若きサムライのために」をバイブルとするしかないってことだな。そして余分に何冊か持っといて電車で隣りに座った人のバッグにそっと入れておく。これで日本は変わるわ。
スレ読んでると三島初心者の人もいるみたいだな、猪瀬直樹の「ペルソナ三島由紀夫伝」をお勧めする。

305 :吾輩は名無しである:05/03/17 18:21:59
一人でやってろw

306 :吾輩は名無しである:05/03/17 21:06:00
154 吾輩は名無しである sage 05/03/17 20:05:14
古井なんか実力的には谷崎の次くらいだろよ
三島や川端や大江なんかより上だし

307 :吾輩は名無しである:05/03/18 09:32:19
贋物の自分と贋物の世界から本物を探そうとしたのが三島です。
彼の晩年は人類が月に辿り着こうとしている時に重なります。
そんな時に彼は彼の遺作となる作品に(遺作となる事は半ば自覚していたでしょう)
月の海の名前をつけました。もう月はカラカラで何も無いと判っていた時に、です。
そこに海を見た観念が本物なのか、それとも宇宙船が辿り着かんとするカラカラの海が本物なのか。
勘違いだったと言ってしまう事は簡単です。しかしそれをテーマにする事もありでしょう。
そして彼は彼がその人間宣言を批判した天皇に万歳と死にます。
天皇は神だから人間宣言をしてはいけないのか。そんな事はないでしょう。
彼の天皇崇拝はまさにニヒリスト独特のものでした。

308 :吾輩は名無しである:05/03/18 10:41:54
>>307
>そこに海を見た観念が本物なのか、それとも宇宙船が辿り着かんとするカラカラの海が本物なのか。

そう、それが「豊饒の海」の第一のテーマなんだよな。
果たして存在しているといえるのは、観念なのか、実際に見えている現象なのか。
精神なのか、肉体なのか?
「天人五衰」冒頭の海の境界線の話なんか興味深いな。

しかし、
>贋物の自分と贋物の世界から本物を探そうとしたのが三島です。

というのは「豊饒の海」には当てはまらない。
三島はこの作品で、観念のほうじゃなく現実のほうへ行く宣言して切腹の言い訳とした。
もっともラストでは両方否定しているとも言えるんだが(そのために「空」の説明が入ってくる)…。
言い訳作品なんで、“遺作となることを半ば自覚”ではなく、確信犯です。


309 :吾輩は名無しである:05/03/18 15:38:11
クイズ

天人五衰はハッピーエンドかアンハッピーエンドかどちらでしょう?

310 :吾輩は名無しである:05/03/18 17:55:12
本多繁邦にとってはハッピーなんではないか???
聡子にも会えたんだし。

311 :吾輩は名無しである:05/03/18 23:00:33
310  なぜならば、『豊饒の海』は、
本多繁邦にとっての聡子に対する片想いの純愛小説であったから。
  という珍説があります。


312 :吾輩は名無しである:05/03/19 05:31:41
うん、じゃあ三島の天皇崇拝ってのはロマンティストの倒錯したニヒリズム
って事だわな。ニヒリストってのは川端みたいのを指す言葉なんであって
三島は典型的なロマンティストだからね。ある意味永井荷風もニヒリスト
だわな。

313 :吾輩は名無しである:05/03/19 08:32:44
               _∧_∧_∧_∧_∧_∧_∧_∧_
     デケデケ      |                        |
        ドコドコ   <  >>309 答えまだぁ〜!?       >
   ☆      ドムドム |_  _  _ _ _ _ _ _ _ _|
        ☆   ダダダダ! ∨  ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨
  ドシャーン!  ヽ         オラオラッ!!    ♪
         =≡= ∧_∧     ☆
      ♪   / 〃(・∀・ #)    / シャンシャン
    ♪   〆  ┌\と\と.ヾ∈≡∋ゞ
         ||  γ ⌒ヽヽコ ノ   ||
         || ΣΣ  .|:::|∪〓  ||   ♪
        ./|\人 _.ノノ _||_. /|\
         ドチドチ!

314 :吾輩は名無しである:05/03/19 09:06:26
ハッピーでもアンハッピーでもない、何もないところへ来てしまった本多。


315 :吾輩は名無しである:05/03/19 11:59:40
と、なれば残された選択肢は一つしか無いよな・・・・

316 :吾輩は名無しである:05/03/19 15:56:46
はるか高みって最近何してるの?

317 :吾輩は名無しである:05/03/20 02:07:54
ん?わからん。
そもそもエンドとは呼べないってこと?
確かにEnd(終わり、端)って感じではなかったな・・・

318 :吾輩は名無しである:05/03/20 06:02:26
Endは脱稿した後に三島自らが演じたのさ・・・・

319 :吾輩は名無しである:05/03/20 10:42:43
>>311

これか?
http://www2u.biglobe.ne.jp/~BIJIN-8/fsyohyo/s_kakumo.html

320 :吾輩は名無しである:05/03/20 17:48:07
>319
それ!!

321 :吾輩は名無しである:05/03/20 21:38:54
で答えは、309。

322 :吾輩は名無しである:05/03/20 22:18:35
映画板
【行定勲】春の雪【妻夫木&竹内】
http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1110528466/

323 :吾輩は名無しである:05/03/21 01:05:39
ちょうど春の雪読んでるけど絶っっっ対、妻夫木じゃねぇぇぇ〜!
竹内?冗談だろ?

324 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 08:37:53
聡子役???
長谷川京子がピッタリかと。でも演技できそうもないし。
もっと若かったら鈴木京香とか鶴田真由がいいかな。
無難なところで松たか子あたりでもいい。

325 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 15:43:43
ん?なんか曜日が付いたな。

326 :吾輩は名無しである:2005/03/21(月) 21:41:31
モデル系なら聡子役はいる。
橋本優子に、高橋マリ子。内田仁菜も。

327 :由紀夫:2005/03/22(火) 08:24:55
2chって

大衆がたむろする

ところだね

328 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 08:34:57
ようこそ、ボタ餅でも如何?

329 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 22:13:58
>>106>>107
「花ざかりの森」を世に出す際、
清水文雄等が「三島ゆきお」まで決めていて、
清水文雄が公威に「三島ゆきお」でどうだと訊いた所、
公威が「本名では駄目でしょうか?」と言ったがそれは無しになり、
後日ゆきおの漢字を考えてくる事になって、
そんで後日公威が考えて持ってきたのが「三島由紀雄」で、
しかし清水が「雄じゃ重たいから夫にしろ」と言って変えさせて、
最終的に「三島由紀夫」になったと、確か清水文雄が言っていたと思う。


330 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 22:25:33
盾の会?でしたっけ。三島先生の命日にお参りする会。まだ続いているのですか?最後の会話はどの様なものだったのでしょうか?氏は憤慨しながら自害されたのでしょうか。最後の作品は輪廻を軸にされていたから、転生を思いながら。。。?

331 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 22:34:06
いづれ妻夫木も演技に悩んで市ヶ谷参りだな・・・

332 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 22:39:36
いづれ行定も演出に悩んで市ヶ谷参りだな・・・

333 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 23:05:47
みしまゆきお、って外国語で発音しやすいように選んだのかも。
武者小路とか健三郎とか潤一郎なんて外国で一般化しないよね。
ミシマだったら発音しやすい。

334 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 23:10:50
>>330
三島の命日は憂国忌とされてその日にお参りしたり講演したりするのはまだ続いてるよ。

335 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 23:11:35
そういう意味で、平野啓一郎は名前で失敗してる。
ケイイチロウ でまず外国人は発音できない。
なぜペンネームにしなかったのか?

336 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 23:19:36
「三島」は何かの小説について
三島で編集者と打ち合わせをしたからだろ。

337 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 23:20:27
なぜ三島に比べて、大江の知名度が低いのか?

答え、Kenzaburo Oe ケンザブロ オェ が発音できないから。

338 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 23:24:43
つまり三島はペンネームの段階からすでに世界制覇を夢見てたわけだ。
ヒラオカ キミタケ と ミシマ ユキオ を比べてみよ。

339 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 23:54:19
Abe Koboも
Abe Kimihusa
よりは言い易そうだ。

340 :吾輩は名無しである:2005/03/22(火) 23:58:44
大江の評価が低いのは作品の質だけじゃなく日本的特色が薄いからじゃないの?
海外の人にとってはわざわざ大江を読むよりはフォークナーとか読んだ方が全然いいだろうし。
それと命名する頃の日本なんて日本文学が翻訳されるなんて考えられなかったような気がするんだけど

341 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 00:00:06
日本の近現代文学という意味ね

342 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 00:36:22
>>338
文学で「世界制覇」を「夢見て」いた?
意味わからん。三島をばかにするのもいい加減にしてほしい。


343 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 00:37:04
この間大江の作品に影響を受けたと言うフランスの作家、批評家のインタビューが読売に載ってたよ。
批評集(未翻訳)だしてその中には三島の作品の批評もあるって。

344 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 00:44:01
330です。
「憂国忌」ですか。ありがとうございます。

345 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 01:15:48
憂国もなんか世間知らずの高校生が書いたような作品だね
空虚というかなんというか

346 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 02:15:00
三島由紀夫は天才です。
したがって、天才に近い秀才以上でないと読んでも
面白くないはずです。
厳密に言って、日本の人口1億2千万の人のうち、3,4人のための
小説家です。

347 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 02:22:23
>>346
俺とお前、あとは誰かな?

348 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 04:01:04
あと、オレだな。

349 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 06:48:58
そう言うカルトな作家を天才とは言わないんだよね。
作品に普遍性を持たせるのが天才作家なの。
三島は文学的には「天才」だったけど、政治に関しては高校生
並みなんだよな。まあおっちょこちょいの大江が北朝鮮礼賛を
やらかしたのと大して違いは無いんだけどね。

350 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 08:14:48
>>330
おっ、また初々しいビギナー登場だな。

>憤慨しながら自害されたのでしょうか

全然。喜び勇んでの切腹だよ。

>最後の作品は輪廻を軸にされていたから、転生を思いながら。。。?

全然。輪廻はネタふりっすよ。あらすじでは使ってるけど、途中から否定していくしね。

351 :吾輩は名無しである:2005/03/25(金) 21:18:12
おまいら大真面目と冗談の極みはイコールだってことぐらい知っているだろな。

352 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 11:24:23
ああ。しっかり幼稚園で教わったぜ。

353 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 11:31:15
「悪」を極めると「善」に行き着く。
「右」を極めると結局「左」と同じになる。
三島はクソ真面目なコメディアンだな。

354 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 16:33:53
三島が何故死を選んだのかわかりません。
誰か教えてください。

355 :吾輩は名無しである:2005/03/26(土) 17:25:17
全部読む
過去スレも読む
三島の作品も読む
おまいにもしっくりいける理由が見つかるだろう
俺はもう何度も同じこと書くのは飽きた

356 :由紀夫:2005/03/26(土) 23:13:08
>>354

むかし美○子さんにふられたあてつけなの

357 :354:2005/03/27(日) 06:29:06
>>355
過去スレって何ですか?

358 :吾輩は名無しである:2005/03/27(日) 06:45:10
>357
由紀夫氏の浮遊霊がお答え遊ばしてますよ。

359 :354:2005/03/27(日) 11:29:52
いやね、三島の死のことをやたらオナニーオナニーと書き込んでいる奴がいたでしょう?
そいつをおびき出して、またオナニーだよと書き込んだそのレスに対してね、

「毎日オナニーしてる奴が何を言ってやがるんだ!」

と罵倒してやりたかったのよ。
ただそれだけ。

360 :354:2005/03/27(日) 11:31:09
誰か三島の真似して、人権擁護法反対を訴えてくれないか。
オナニーでいいから。

361 :吾輩は名無しである:2005/03/27(日) 14:56:51
三島は切腹したかったということを大前提として逆算してくと
切腹をするためには理由が必要となると言う事になる。
このとき、切腹するための理由として選んだのが、天皇陛下万歳と言う事になる。
 安保反対じゃあ、切腹できないからな。

362 :吾輩は名無しである:2005/03/27(日) 19:43:59

過激右翼ってなんでチビばっかりなんだ
山口二矢にしても三島にしても実際は155位しかないんだよな

363 :吾輩は名無しである:2005/03/27(日) 22:00:40
>362
その推測は間違い。もともと日本人の身長が低いだろ。村上龍もチビだよ。
でも、西洋人でもチビはいる。
カントは身長152cm。ヘーゲルは身長157cm。

364 :吾輩は名無しである:2005/03/27(日) 23:00:55
美輪よりちっちゃかったのかorz

365 :吾輩は名無しである:2005/03/28(月) 02:19:21
学生の頃からの三島の写真をいくつか見るともちろん大きくはみえないがそれほど小さくはみえない
慎太郎と並んだ写真では10cmぐらい低い感じかな。奥さんと並んだ写真でも頭一つ近く抜けてる
160はありそう。つーか前に162か3とかって聞いたな

366 :吾輩は名無しである:2005/03/28(月) 06:24:09
スターリンだって160cmも無かったんだぜ、彼って左翼の大将みたいな
もんだったよなw

367 :吾輩は名無しである:2005/03/28(月) 15:39:48
>>365
首の位置は奥さんと同じだけど、トータルで頭一つ抜けちゃうんだよね。

368 :吾輩は名無しである:2005/03/28(月) 17:46:20
三島は163だよ。ときどき身長を捏造するやつがいるな。当時としては中の下ぐらいか。
顔も特別大きくない

369 :吾輩は名無しである:2005/03/28(月) 19:00:18
>>368
三島が身長163もあったら小説なんか書いてないよ
大きな頭でやはり畸形を連想させたらしい
チビのなめる屈辱と癒える事のない
逆転不可能の絶望感はチビにしかわからない



370 :吾輩は名無しである:2005/03/28(月) 20:20:06
三島はチビコンプレックスではなくて痩せコンプレックスです

371 :吾輩は名無しである:2005/03/28(月) 21:05:02
もまいら春の雪の監督は
大正時代のことしか頭にない糢様orz
ttp://harunoyuki.jp/

372 :吾輩は名無しである:2005/03/28(月) 21:11:13
http://www.toho.co.jp/lineup/harunoyuki/welcome-j.html
こっちのほうが便利!!

373 :吾輩は名無しである:2005/03/28(月) 23:06:18
他のキャストまだ?

374 :吾輩は名無しである:2005/03/28(月) 23:31:27
>>369

375 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 09:54:48
春の雪、退屈杉。
これのどこが面白いんだ?
俺には屁理屈のオンパレードに見えるんだが。
しかも話の展開もぎこちないと云うか、不自然と云うか、
いかにも人工的な感じがする。

俺がミシマに接するのはこれが初めて。
熱い人、解説してくれ。

376 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 10:27:41
>>375
おまい、一発目で三島の本質を見破ってるじゃあねえか?
初めてってウソだろ。
屁理屈こそ三島文学の真骨頂であり、物語がしょーもないのはオタは百も承知。
シュールアフォな文体を楽しめないとなると、苦痛以外何物でもないわな。

377 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 12:05:18
「王様は裸だ!」と叫んだ少年がおりましたw

378 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 15:00:56
友人に薦められて『金閣寺』を読んでみました。
小説って面白いですね。
生まれて初めて小説を読んだわけですが、読書にはまりそうです!
三島由紀夫さんってこんなこと言ったら失礼かもしれませんがマイナーじゃないですか。
私も先週までは聞いたことがありませんでした。
でもこの人めちゃくちゃ文章を書くのが上手いと思いました。
こういう人でも有名になれないって。。作家の世界は厳しいですね。
でも私にとっては生涯忘れられない人になりそうです。
読書に目覚めたので、今度は有名人の作品を読んでみます!
って、私の知っている最近の作家と言ったら太宰治、夏目漱石、芥川龍之介、遠藤周作
この程度ですけどね(笑)とりあえず三島さんマンセー!!

379 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 15:04:22
釣れますか?

380 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 15:07:51
>>379
ハイ!
少なくとも一匹は釣れました。

381 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 17:58:37
378の文章って谷崎のところでも使われていたよな。
三島由紀夫ってマイナーだったの?知らなかったな、それはw

382 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 18:43:54
憂国
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g32894411

383 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 19:37:14
>>375
お前にとって面白い小説って例えばどんなの?
恥ずかしがらずに答えてね。

384 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 22:04:42
>>381
だよな。

>>383
谷崎全般。特に少将滋幹が好きだな。

385 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 22:06:30
>>376を見逃していた。

本質も何も、そのまんまの感想を述べただけ。
おまいの言っていることが本当なら、三島ヲタはほんと暇人だよな。

386 :はるか高み:2005/03/29(火) 22:42:14
三島の「春の雪」もなにも、三島のどの作品に対しても題名はおろ
か本文にしても、きみたちは皆んな最初の一文字目から全く読めて
いないんだよ。もちろん現代文としてもだ。


387 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 22:46:32
>>378
三島が有名でない? マイナー???
わからんでもない。小中高の学校では憂国とかサド侯爵夫人とか奔馬とか
英霊の声とか絶対教わらないからね。学校でやる題材ではない。したがって
学校の勉強だけだと、三島=金閣寺、潮騒の作者 で御仕舞いになっちゃう。

388 :マッチ:2005/03/29(火) 22:51:50
金閣寺のラストでするマッチの本数は?知ってたらすげえ

389 :sage:2005/03/29(火) 23:02:55
マッチの本数知ってたらネ申

390 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 23:21:03
つーかいわゆる文学を一つも読んでないときに、名前だけは知っていたのが
漱石、芥川、太宰の教科書組(これは採用教科書にも関係あるのだろう)の他は
川端と三島ぐらいだったな。


391 :吾輩は名無しである:2005/03/29(火) 23:45:27
はるか高みは偉そうなことを云っている割には日本語に不自由しておるな。
名文を書けなんて酷なことは云わないから、せめて違和感の無い文章が書けるようになれ。

392 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 02:28:10
つい出来心で「からっ風野郎」を観てしまった。
かなり恥ずかしかった。

393 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 03:46:34
ぼくもDVDもってるけど、
三島の演技は妻夫木聡&竹内結子どころじゃないね。w

394 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 08:57:35
>>391
同意。

意外に>>378は文才があると思う。

395 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 08:58:55
>>385
物語、ストーリー展開に面白味が無いのはある意味強みだな。
筋だけじゃ一回読めば充分ってことになりかねん。
文体が魅力的な三島だと何度も味わうことが可能。

三島オタで暇人以外のヤシっているのか?
「からっ風野郎」を鑑賞するなんて暇人を通り越して、粋な酔狂人だよな。
贅沢だぁ。うらやましい。

396 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 11:38:10
高校時代・・・太宰ヲタ

大学時代・・・三島ヲタ

社会人時代(二十代)・・・川端ヲタ

社会人時代(三十代)・・・谷崎ヲタ

社会人時代(四十代)・・・鴎外ヲタ

397 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 13:02:23
機械じゃあるまいし...


398 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 16:42:28
いい年こいて太宰に嵌っている奴ってのも驚異だが、いい年こいて
三島の自殺を諫死だと思ってる奴も驚異だな。
三島の思想なんて所詮後からくっつける為のアリバイ工作にしか過ぎない
んだよね、って澁澤龍彦みたいな事言っちゃったw
「文学者としては自殺しない。」と公言していた三島は作家として死ぬ
のでは無しに「サムライ」として死のうと決心したんだろうな。
三島が死ぬ前年、ヴィスコンティが「地獄に堕ちた勇者ども」って映画
を撮ったけどこれを観て三島は「生涯忘れ得ぬ映画を観た。」って絶賛
してたんだよな。個人的には血糊沢山の悪趣味な映画だと思ったが
ヴィスコンティと三島って同性愛者だから趣味が共通してたのかもしれ
ないな。ヴィスコンティは共産主義者で三島は「憂国の士」wだから思想的
には全く逆だったけど。

399 :俺にとって、とても上手く評しているから俺も書く:2005/03/30(水) 16:42:39
>>353
三島は(ワラえる常識人だな。
「善」になろうとしたのに他人から見れば「悪」になってる。
「左」で育ったのに「右」が嫌い。

400 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 17:08:59
「!」あるところに笑いあり。

401 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 18:53:21
>>398
澁澤龍彦って東大3浪ですよ
あいつの書いたのなんか東大出と東大病のヤシ以外は
読んだってしょうがないよ

402 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 21:00:01
三島ヲタを批難する気は全くないが、三島が文豪扱いされていることには腹が立つ。
最近の文豪ナビにしても、何故三島ごときが山本、谷崎といった大文豪と同格に扱われてんだ?
腑に落ちん、不愉快だ。その点、岩波は三島の糞具合を理解しているので、評価出来る。

403 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 21:17:39
>402
おまえはAmazon.comでMishimaを検索しろ。おまえが不愉快。

404 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 21:49:08
>402
何の為に?
説明不足の文章ほど人を苛つかせるものはない。

405 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 21:49:32
アンカーは>403の間違い。

406 :吾輩は名無しである:2005/03/30(水) 23:31:59
>>405わざわざこのスレに来て毒吐くのってキモイ

407 :N:2005/03/30(水) 23:46:53
>>402
「文豪」の定義は難しいんだよ。ハッキリ言って実力じゃないんだ。そこら辺はあいまいだな。

「作家の作品が売れる」ためには単純に”作品が優れてる”だけじゃダメなんだよな。
三島と同時代の作家の武田泰淳なんかも良い作品たくさん書いてたんだよ。むしろ三島が書けない
ような良作も一杯あった。でも、武田なんか悲しい事にすっかり忘れられちゃってるんだよ。
武田自身にインパクトも何もないからだよ。

今、綿矢とか島本りお、とかのアイドル作家を(出版社が敢えて)作り上げてるのは、実力以上の、若い
女性が現在進行形で書いた物語、という付加価値が欲しいためなんだよな。2チャンでも、若い女性らしき
ものが書き込みすると、なんかコミュニケートしたくてレスが一杯増えるだろ。それは若い女性の吸引力に
引きつけられてるからなんだよな、男どもが。そういうような「付加価値」で売っていく世界なんだよな。
小説書きの世界もさ。自己PRに長けてる奴も得。
長い説明になったが、三島が現在「文豪」でいられるのは、それによる部分が大きいな。
キャラクターの勝利。実力+人物だ。
もちろん三島の文学も凄いけど、文豪の定義はこういう曖昧なもんなんだよな。

408 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 00:15:04
文豪酒豪富豪剣豪性豪
どれが好み?

409 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 00:36:35
永井豪

410 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 00:40:45
820 名前: 番組の途中ですが名無しです 投稿日: 2005/03/23(水) 03:16:58 ID:lk+BD/vE
整理した画像を入手しました。
http://age.tubo.80.kg/age01/img-box/img20050323020113.jpg


 全ては自己責任の名の下に。


411 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 00:59:13
>>409テラワロス

412 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 01:20:48
永井豪? デビルマン・・・
春の雪も映画デビルマンの運命をたどりそうな予感・・・

413 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 01:26:35
結局20世紀の作家で残るのは川端、三島、大江だろうな。
谷崎や志賀は忘れさられてると思う。

414 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 01:35:29
三島に文句いうひと多いけど、やはり、
三島はオスカーワイルドみたいな感じで残るとおもう。


415 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 01:45:04
小室直樹がもっとも仏教の真髄をついた文学作品は豊饒の海と言ってた。

416 :はるか高み:2005/03/31(木) 02:17:10
きみたち、2chを日本語でなんて言うと思う?
あまりにあほらしいから寝るよ。


417 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 02:20:26
日本語が不自由な人は来なくていいですよ。
もうお前にレスするような人もいないだろうね。

418 :はるか高み:2005/03/31(木) 02:29:25
>>415
おそらく小室は「天人五衰」の小の五衰あたりを指しているのだろうね。

419 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 03:52:45
仏教の専門家に豊饒の海の仏教解釈を論じてほしい。
こことここが間違いというか三島独自の解釈だとか指摘してもらいたい。
結局文学者ではその見極めはできないから。

420 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 05:28:21
>>416
二度と目覚めぬ事を祈る

421 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 05:39:16
難解無比な仏教哲学のもっとも手頃な解説書を問われれば豊饒の海四部作を挙げる。仏教の根本的な教義を説き、信者もお墓もない宗派が唯識の法相宗で、
その徹底的解説が豊饒の海の大切なテーゼなのだが、学者も宗教者も文芸評論家も宗教をよく知らないので残念ながら指摘していない。
これまでの大方の評論家は豊饒の海を輪廻転生の物語と理解しているが、最後の最後でどんでん返しがある。
四人目として登場する透はまったく異質の人物として登場し、輪廻転生の様子を夢で見届けてきた本田は驚愕して
法相宗の寺・月修寺に聡子を訪ねが、聡子は「清顕さんというお方はお名をきいたこともありません。そんなお方はもともと
あらっしゃらなかったのと違いますか?何やら本多さんがあるように思ってらっしゃって実は初めからどこにもおられなんだということでは?」
この聡子の言葉を正当に解釈し、本多が大切にしてきた清顕の夢日記を透が焼いてしまったことを的確に理解すれば人間の魂が輪廻転生することはないと言うことである。
最後の最後で三島は魂の輪廻転生を明確に否定、ここに豊饒の海で三島が主題にした唯識が明確に打ち出されている。
唯識の思想は大変難解だが、一言で言えば万物流転、すべてのものはうつりかわる、ということである。
仏教の空という論理はすべてが仮説であり、すべては関係であって、実在するものは何もない、というものである。
唯識とはわれわれの識(心)こそがものごとを作り上げ、決定しているということを言っている。
結論から言えば、魂の輪廻転生を否定した三島は、生まれ変わって復活するものは何かという宿題を読者に残した。
仏教では輪廻転生が根本思想となっているが、仏教では魂の実在を否定する。魂がなければ何が輪廻転生するのか。何が因果律の支配をうけるのか。
人間の意志が輪廻転生すると仮に解釈できないっこともない。しかし、意志ということばは仏教にはでてこないので理解がきわめて困難になった。
日本人の思う輪廻転生はヒンズー教の輪廻転生の観念がかなり混じっている。永久の地獄や極楽が実在するというような観念は、もう仏教ではない。

小室の宗教原論から飛び飛びに抜き書きしたけど、こんな感じで仏教についての解説で豊饒の海に触れてる。この部分以降は識や空などについての解説に費やされてる。
誤字脱字要約の間違いがあったらスマン。

422 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 06:01:56
小室直樹という人が誰だか知らない僕は負け組。
だが、上の文章を読んで、少し真面目に仏教を学んでみようという気になった。
「金閣寺」を理解する上でも役に立つことだろうし。

423 :はるか高み:2005/03/31(木) 07:12:05
「豊穣の海」には仏教の真髄はないよ。三島の作品で云え
ばあれだよ、あれ。

仏教のなんたるかを知る坊主などもうどこにもいないよ。
僕は仏教を日本語で読むから、上にあれと書いておく。



424 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 09:57:54
ミリンダ王とか出してくるとこを小室センセはいたく気に入っているんだよな。
で、三島も「空」の説明をしようとしているんだろうけど、説明しきれていない。
もっとも「空」は誰にもわからんという逃げ道があるが、小説でそれを扱ったという稀有な点を小室センセは評価するのでしょうか。
その為に一般的には「暁の寺」が不評になるんだが、知ったかほどこれが大事って言うんだよな。

はっきりしていることは、三島は唯識と決別して自決した。
後の人に宿題とか何かは関係なし。
肉体に刀を突き立てる瞬間勃起するか否か、100%性癖の為の切腹。
全ては オ ナ ニ ー 。
オナニーオナニーオナニー!
三島自決に輪廻云々を持ち出すのは、政治的主張をマジに捉えるのと同じ愚だと思う。

小室センセもわかっちゃいるんだろうけど、それを言っちゃあ本なんか書けないからな。

>>422
小室センセなら、因果応報と予定調和のことをわかりやすく書いててくれるのがいっぱいあっていいよ。

425 :はるか高み:2005/03/31(木) 10:34:25
三島が「太陽と鉄」で云うように難解無比なのは日本語
なのだ。日本語が解れば自ずと仏教も解る。しかし日本
語を知らねば決して仏教は解けないのである。

三島は、「色即是空」「空即是色」と、ぐるぐるまわっ
てどうしょうもない、それが仏教だと看破している。

仏教では真理は掴めない。真理の一歩手前にもたどり着
けないのだ。その点、一休は凄い、三島と彼の書物ぐら
いだなぁ、真理があるのは。

426 :はるか高み:2005/03/31(木) 10:46:29
冗談言ってもらっちゃ困るよ。「空」、禅の小僧じゃある
まいし、何かい、幼稚園児にも判るように教えなくてはな
らないの?それではあまりに趣きに欠けるというものなん
だよ、ちみ。もっとも、きみたちには「空」なんかでも永
遠に解らないだろうから、そのように馬鹿向けに書いても
らいたいのはよおく判るよ。

427 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 10:49:04
三島って今の分かってる人系からの評価低いよね。
例えば、蓮実とか浅田とか、金井美恵子とか堀江なんとか、
保坂とか、いわゆるお洒落系の文章を書こうとする人は
なぜか三島は避けるよね。漱石だの鴎外だの二葉亭だのって
やってていきなり明生、中上、はてはW村上に行ったりする。
語る対象としてお洒落じゃないんだろうね、三島ってのは。

428 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 10:56:07
>語る対象としてお洒落じゃないんだろうね、三島

そういうイメージは確かにある。田舎の生真面目な学生が語りたがるもの
みたいなイメージ。

429 :はるか高み:2005/03/31(木) 11:07:15
やってて、ねえ。

430 :はるか高み:2005/03/31(木) 11:08:00
確かに、ねえ。

431 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 11:18:20
>>424
そうですか。では小室さんで頑張ってみる。

432 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 11:22:17
なるほど。
「空」がわかってるって言う人も人には説明はできないんだよね。
俺もわかってるって言い張ろ。
わかるとかわかんないとかの問題じゃあないから説明とか関係ないし、そもそも『暁の寺』で「空」の解説なんてされてないもーんなっ。

433 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 11:39:19
>>428
エクリチュールが・・・みたいなことをすぐ言うやつは、三島を嫌う。
文章が野暮だからだろう。

434 :はるか高み:2005/03/31(木) 11:42:37
四部作の全部が空になげ込まれている。先に揚げた、あれに
空は説明しつくされているが、ちみには永遠にわからない、
それは確かに。
説明はいくらでもできるが、馬鹿に理解させることは僕とて
も無理なのだ、悪しからず。
君は中学生なの?もし男の子なら流れに乗らず自分の意見を
言おうな。矜持な。


435 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 11:45:35
↑またこのバカの糞の役にも立たない講釈が始まったかw
バカがバカに理解させようと努力したって徒労に終わるんだよ。

436 :はるか高み:2005/03/31(木) 11:49:19
そういうのを、語るにおちたと言う、ぼくちゃん素直に
聞いといてよ。

437 :はるか高み:2005/03/31(木) 11:51:33
これからパチンコだ、勝てるかな、じゃね。

438 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 12:19:07
パチンコか。
転がり回ってあっちこっちに頭をぶつけて最後は穴に落ちる
と言うアンタの人生のような遊戯だよなw
きっとパチンコ玉に共感を覚えるに違いないw

439 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 12:55:52
浅田とかはやっぱり政治的に受け付けないんだろ。でもすべてを否定してるわけでもない。
柄谷はある程度は評価してるって聞いた。
島田雅彦はかなり好きらしい。遠藤周作や古井由吉も関心を持ってるらしい。

440 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 13:07:00
三島の魅力に用字用語がある。
あれは才能だろうな。
恬淡ってのは三島で覚えた。
気取った雰囲気が嫌いなヤシには鼻につくかもしれないけれど。


441 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 13:27:22
三島の小説には所謂知識人を馬鹿にしたような場面が幾らかあるからそこが嫌がられるのかな?
いや、それほど目立つわけじゃないからそんな事だけで評価されないって事もないか。
でもはっきりと書いた部分以外でも、そういう人たちが嫌がるものが書いてるのかもしれない。
にしても、知識人なんていい加減絶滅したと思いきや、
近頃のブログ流行でぽっと出のサブカル知識人が湧き出してきて辟易する。

442 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 13:32:38
ポスト宮台っていう勘違い野郎の事かな。
宮台も一時期は持て囃されたがもう誰も相手にしないからな。

443 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 15:21:08
空なんて簡単だ。

生まれる前と死後。

それだけ。

444 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 17:57:41
おまえらアホか?

  蓮実とか浅田とか、金井美恵子とか堀江なんとか、
  保坂とか、いわゆるお洒落系の文章を書こうとする人

50年後三島は残ってるけど、こいつら全部忘れられてるよ。
だいたいこいつらがオシャレ系?ってのもヘンだな。オシャレか?

445 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 19:07:32
つーか蓮実だの浅田だの金井などはフランスやなんやかんやでつるんでる連中だし。
保坂に限って言えばオシャレ臭はみじんもない、というかそういうのを極力避けてる。

446 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 19:13:37
まあ小林秀雄が記憶され続ける事はあっても蓮実や浅田なんて
どうでも良い存在だからなw
あ、それと王道を着実に歩んでいる(と思っている)福田和也
も早急に忘れ去られるであろうw
所詮評論家や大学の先生なんざその程度の存在さ。

447 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 20:02:47
たしかに三島、三島って言うのが、かっこ悪いって雰囲気には
なってきた。一昔前は神格化されてたのにね。
小説後進国も少しは生意気になってきて、やっと三島みたいなのが
ダサいって言えるようになってきたってことなんじゃない?

448 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 20:07:50
村上春樹を読んだ後で三島を読もうとすると難しすぎて死にそうになるんだよね。

449 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 20:08:39
またバカがきた

450 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 20:09:34
>>445
保坂こそは蓮実=東大表層批評の気恥ずかしいまでの信者なわけだが・・・

451 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 20:10:26
読めない漢字ばっかで読むのが難しいです。
僕には春樹がむいてます。

452 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 20:11:16
299 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2005/03/25(金) 01:57:55
保坂は蓮實と柄谷を馬鹿にしてる
鮭と大塚と香山リカは評価してる
デブの福田はよく分からん
樫村は保坂にとってもはや神


453 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 20:14:15
かっこわるくない作家って誰だよ。大江とか時代に即しちゃった方がもっと恥ずかしいだろ。

454 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 20:45:07
かっこわるくない作家って誰だよと問うこと自体がかっこわるいし恥ずかしいだろ。

455 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 20:49:55
>>453
三島の恥ずかしさには時代性うんぬんではなく、一生懸命の絢爛さが
逆に貧しさを感じさせるという文学上の成金趣味みたいなところが
あると思う。
例えば、同時代の吉田健一あたりと比べると、クールな魅力に欠けるんだな。

456 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 21:03:24
そういや吉田健一は「鏡子の家」を認めなかったらしい。
それを三島は悲しんだんだってね。

457 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 21:07:50
三島は本当にカッコ悪い???

たとえば「春の雪」はカッコ悪い? 
「サド侯爵夫人」は果たしてダサイ作品なのか?

オシャレ系そのもののように見えるのだが・・・。見えないか?

458 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 21:09:52
吉田健一と三島は鉢の木会でも一緒で仲も良かったのだが、次第に取り返しがつかないほど
険悪になったらしい。理由はどちらも相手が日本の伝統をしらなすぎるということらしい(キーン)

459 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 21:12:50
>>457
基本的に貧しい国で受ける文章。
でも「春の雪」だけはチャーミングな魅力を持った作品としておこう。
嫌いじゃないw

460 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 21:15:03
村上春樹や辻仁成を読むほどかっこわるいものはない。

461 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 21:16:37
外国では日本の作家で三島がもっとも評価が高いのは格好悪いからか?

462 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 21:20:19
エキゾチズムだろ

463 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 21:22:37
サド公爵夫人とか仮面の告白の高評価はどうやって説明する?

464 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 21:33:30
>>463
それなりの国際性と適度なエキゾチズムの塩梅が、向こうの連中の
スノビッシュで軽薄な東洋趣味を心地よく刺激した。


465 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 21:38:27
おまいらごたごたいってねーで筋トレしろや。
肉体美を備えて知性ほど優雅峻欄たるものはない。 

466 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 21:43:05
>>464
それで説明したつもり?w

467 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 22:49:50
エキゾチズムは釣り、見世物は生と死の境目としてのこの世。

468 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 23:17:47
このスレの人が書く文章は俺には読みにくい。
三島みたいな文章だ。似た者同士だから三島を読むのを
苦痛に感じないのかな?やっぱり三島ヲタにとっては、
彼の文章はすらすら頭に入ってくるの?
俺の頭には三島の文章構造が馴染まず、理解するためには何度も戻りながら読まないといけない。

469 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 23:30:27
>468
三島の文章がわかりづらい?
一文が短くて、主語、述語、修飾語がきっちりしてて読みやすいよ。
谷崎、中上健次の文章がダメ。一文が長いとダメみたい。

470 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 23:31:19
>468
三島の文章がわかりづらい?
一文が短くて、主語、述語、修飾語がきっちりしてて読みやすいよ。
谷崎、中上健次の文章がダメ。一文が長いとダメみたい。

471 :吾輩は名無しである:2005/03/31(木) 23:48:25
>470
一文が短い?
俺は春の雪しか読んだことがないので他の作品についてはわからないが、
春の雪に限ればセンテンスは割と長い方じゃないかな。
君のレスを読んでいて問題点がはっきりした。
俺が読みにくいと感じるのは、修飾語があまりに豪奢で長ったらしいので、
主語、述語の関係がぼけてくるからだと思う。
つまりは俺の頭のメモリ不足ってことかな。
でも、谷崎の文章は一読で頭にすうっと入ってくるんだよ。何故だろう。

472 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 04:06:29
皇紀2665/04/01(金)というのは、エイプリルフールなのかな?

473 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 04:36:50
>>472
申請してない板は基本の 「皇紀 2665」 で、以下

イスラム情勢:ヒジュラ太陽暦 1425
創価・公明 神社仏閣:仏暦 2547
ハングル:檀君紀年 4338
東亜+ 中国 三国志・戦国:黄帝生年紀年 4716
日本史 時代劇:慶長 410
中東+:ユダヤ暦 5765
世界史:エジプト暦 2329
懐かし系板:昭和 80
考古学板:太陰太陽暦 2665
2ch運用情報:2ちゃんねる 07
モテない男性:彼女いない暦 25

などなど、その板に合わせて今も変えてるよ。

474 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 05:28:23
知行合一と、歴史に関わろうとする欲望と、サービス精神の結晶。
四畳半的マイナー路線日本文学界の中では、
超一流のエンターティナーだと思う。

筋肉もついたし、昭和の歴史に名を刻んだし、腹首もちゃんと切れたし、
ほんま本人にしてみれば文句なしの人生だったと思う。

彼にとって社会とは小説のテーマとして以外、何も関係してない。
表層が楽しいのであって、深遠はみんな同じということ。
人間、中身は肉だし、水とタンパク質とミネラル少し。
死ねば物質に還元されて、また何かになるという
唯物論的輪廻転生に気づいたんでしょ。

表現=小説の限界に気づいたら、
後は筋肉付けてリアルに歴史に関わることしか残ってない。

知事になりたがる小説家と似たようなもんだが、
三島の方が全然カワイイ。

475 :はるか高み:皇紀2665/04/01(金) 08:33:37
>>471
君のCPUの問題であろう。
大谷崎のは君の言う通りではあるが・・・・。


476 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 08:38:23
三島の小説は中身が貧相なトンカツなんだよな。
だから衣は多くついてはいるが内容は寂しい。しかも食った
後に胃もたれするw

477 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 08:43:26
ところで「皇紀」って何だよ?
右翼じゃあるまいしさ。三島のトピだからこうなったのかな?

478 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 09:11:55
http://www.2ch.net/index-right.html

479 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 09:30:38
文学板は憂国暦35年にして欲しい。

480 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 09:44:28
しかし鴎外や百閧フシェイプアップされた文章をあれだけ高く評価していた
人が、自分が書くとなるとひどい文章になるもんだな。
鴎外や百閧フ文章を誉めつつ、これは一般人には凄さがすぐには分からない、
というようなことを必ず言い添えていたようだから、三島のあの文章は
大衆へのサービスあるいはおもねりなのかもしれないね。

481 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 10:37:10
>476
巧い!
三島を読んだ後の虚しさは、まさに貧相なとんかつの食後感だ。

482 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 10:40:12
三島のせいで体育会系がちやほやされたり「下手な考え休むに似たり」という言葉が力を持つようになった。
「ペンは剣より強し」でいこうよ日本

483 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 10:49:49
良い言葉だ。。

三島の読後感は、貧相なとんかつの食後感。



484 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 10:54:05
>>482
三島の体育会系志向は元々彼がそういう環境で育ったからこそのものなんだけどね…。
それに、作家にそこまでの影響力無いと思うよ。
三島が好きでも、それに感化されて体鍛えだした人なんて本当に少数でしょ。

485 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 11:49:21
文学に嵌り過ぎちゃうと思考が虚無的になっちゃうんだよな。
その罠から逃れる為に三島は身体を鍛える事を思い立ったん
だろうな。何せ身近には川端康成みたいな「文学的ニヒリズム」
の権化みたいな存在がいたんだしな。
太宰のニヒリズムなんてのは冷水摩擦を行えば治るような代物
(って言ったのは三島だけど)なんでさ、川端の方が余程深刻
なんだよね。

486 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 12:45:24
>>485
三島がニヒリズムから抜け出そうと努力していたという指摘は正しい。
でも、やっぱり、駄目だった。最後はとんでもない虚無の中に落ち込んだと思う。

487 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 15:03:17
そろそろ三島論は止めにしないか?
そんなことよりも読んだ本の感想を書こうよ。

488 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 15:31:11
すげー自演ばかりでワロタ。

489 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 17:43:52
三島文学は貧相なとんかつ。
それ以上でもそれ以下でもない。

490 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 20:15:23
今秋、「春の雪」が映画化されるみたいだからそれまでに読んでおこっと。
あの難解極まりない本も半年かけりゃ読めるだろう、と希望的観測をしてみるテスト。

491 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 20:22:52
春の雪はどう見てもとんかつに見えない。
どうやったらとんかつになるんだろう・・・。

492 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 20:43:48
じゃエビフライでもなんでもいいや。ばからしー
もっとましなアレゴリー語れないのかよ。


493 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 20:47:43
>>491
「とんかつ」の意味わかってる?
まあ最近のレスを読んでみるこった。
春の雪ほどとんかつに似つかわしいものはない。
極薄の肉にこれでもかという程ころもをまぶしとんかつだ。

494 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 21:01:58
ハムカツでいいじゃんw

495 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 22:27:12
村上龍「半島を出よ」をパラパラみて(店頭で立ち読みしただけ)
春の雪なんか思い浮かべて、
やっぱり文学は内容よりもいかに語るかだとつくづくおもった。
極薄の肉(=内容)にこれでもかという程ころも(=形式、技巧)を
まぶしたとんかつだ、でいいのではないか。
内容を志向しすぎて情報をいっぱい詰め込んでそれが芸術になるかな?
内容はなんであれ芸術ならば、もっと<いかに語るか>が大事だろ。

496 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 22:57:51
三島由紀夫は短編の作家。
短編がすばらしい。

497 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 23:19:24
>店頭で立ち読みしただけ

本当は買ったんだろ。
恥ずかしがらずに吐いちまえよ。
きっと楽になるぜ。

498 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 23:40:30
三島は形式・技巧がそのまま内容なのだよ。
古典解釈から「文体(形式・技巧)そのものが内容だ」という結論に至って書いたと思われる。
内容と形式を分けて評価するのはおかしい。

三島の文体は、美しさ・正確さへの執着から、
努力臭、おたく臭、せこさが出ていて嫌いな人が多いのだろう。
おれは単純に好きだけど。


499 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/02(土) 00:14:17
↑きもいよ。
ここまで過大評価してもらえれば三島も浮かばれるよw

500 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/02(土) 01:10:54
皇紀2665の日付表示が今日になっても続いているわけだが
エイプリルフールのジョークだと思ってたよ。

501 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/02(土) 01:31:24
<内容>と<形式>の対比でいえば、
三島が漱石を評価してないのもうなづける。
漱石の文学論を読むと<形式>よりも<内容>に注目し、<情緒的内容>こそが
文学を生むと述べている。一方、芥川の文学論だと<内容>より
<形式、技巧>が文学の示差的特徴だと述べている。
当然三島は後者の文学観だ。

502 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/02(土) 01:42:58
三島は切腹するとき麻酔薬打ってやったんだろどーせ ウィリー・ウィリアムズ
の熊殺し、大山増達の牛殺し並の胡散臭さだよな

503 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/02(土) 02:17:32
>>501
お前、漱石ちゃんと読んでないだろう。

504 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/02(土) 02:31:54
2005年(平成17年)4月2日 【岐阜新聞】
 三島の「会計日記」初公開 作家の好き嫌いはっきり
 作家三島由紀夫(1925−70年)が、東京帝国大学法学部に在学
中に書いた小遣い帳のような日記「会計日記」を、山梨県山中湖村の三
島由紀夫文学館が1日、初めて公開した。
 公開を意図しないで付けた日記としては唯一のものという。同館は
「作家として出発しつつある重要な雌伏期間のもので、第一級の資料。
好き嫌いがはっきりしていて、好きな人物には熱心に会おうと努め、
そうでない人物とは浅い接触だったことが分かる」としている。
 同館によると、日記は1946年5月から47年11月までの
約1年半分。三島の性格がよく表れており、川端康成、檀一雄、林房雄、
戸板康二などには時間を工面して会おうとしているが、太宰治、亀井勝一郎、
高見順、中村光夫らには一定の距離を置いているという。

505 :ホリエモン:皇紀2665/04/02(土) 03:06:01
青の時代       光クラブ事件再発

506 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 03:30:06
鴎外、百閨A鏡花への憧れ
漱石への反抗
太宰への近親憎悪
吉田健一へのコンプレックス
大岡への優越感

507 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 04:25:03
>>504
好きも嫌いも全員東大ってのが日本の
いわゆる純文学の八百長体質をよく表しているな

508 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 05:54:03
川端康成に接近したのは正解だね。流石だよ。よく将来が見えてる。
のちに川端康成はノーベル賞をとって海外でも知名度あるし、
海外での川端紹介本で使われる写真には、
三島の結婚式とか葬儀とかの写真も出てくるからね。
三島の知名度アップにも貢献してる。

509 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 07:28:27
川端はノーベル賞取ったけど、知名度は三島の方が上でしょ。

510 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 11:30:40
川端のガス自殺。なぜ?それにしても川端なんてあと50年して作品残っているだろうか。


511 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 11:37:34
後期の川端の作品の多くは、実は三島が書いていた。
川端はかなり以前から、書けなくなっていたんだよ。
誰よりもノーベル賞が欲しかった三島だったから、川端の受賞は実に
皮肉な話だ。

512 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 13:28:10
>>511ええ〜つ!ほんたうでつか?しらなかつた!


513 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 14:13:18
昔の文壇ではそういう持ち回りみたいなこと、よくあったらしいね。
太宰も井伏名義でちょくちょく書いたらしい。
でもこの手の話は、日本の文芸ジャーナリズムの表面では
長いことタブー視されてるんだよな。

514 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 15:05:10
川端康成「眠れる美女」は三島が代筆したとの噂がある。
おまけに三島本人は「眠れる美女」を大絶賛。
ということは自分の代筆を自分で絶賛したのかな?

515 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 17:17:25
>>511->>514
根拠のない話だから間に受けないように。
エイプリル・フールは終わってるよ(笑


516 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 19:52:28
三島由紀夫文学館て面白いの?

517 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 20:07:15
>>515
そんなことも、知らないのか?それとも釣りか??

518 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 20:30:11
よく聞く話ですけど、最終的には本人がチェックしたらしいから、さほど
際どい話でもなかったんでしょう。
まぁ、いまやゴルゴ13をさいとう氏が実際に書いてるわけはないっていう
当たり前のことが受け入れられないような感覚が小説界にはあるんでしょう。

519 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 21:24:38
三島が書いたのはどれなの?


520 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 21:34:42
「眠れる美女」

521 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 22:31:38
春の雪を単独で映画としてつくること、
恋愛映画としてつくることをどうおもいますか?

522 :吾輩は名無しである:2005/04/02(土) 22:45:29
>521
「セカチュー」路線の行定監督で今映画化のチャンスを逃したら
もう永久にない予感がする。とにかく映像化してもらいたい。
だから春の雪単独でOK。

523 :521:2005/04/02(土) 23:07:17
>>522
只ですね、私には「春の雪」単独というのは、

「豊饒の海」の表面をただなぞってるだけ、という風にしか
思えないんです。

 「天人五衰」のラストを無視するのはどうなんでしょう?

524 :吾輩は名無しである:2005/04/03(日) 00:06:37
そもそも小説と映画の文法は違うから三島ファン的には期待できんよ。
「春の雪」な映画を探して見るほうがよいね。

525 :吾輩は名無しである:2005/04/03(日) 00:33:04
三島も好きだがどちらが残るかと言われれば川端だろうね。
川端は意外にもいろんな表現に挑戦してる。伝統は隠れ蓑とも言える。

526 :吾輩は名無しである:2005/04/03(日) 00:44:31
三島は資質として、芸術的な挑戦はできなかった作家だからね。
どこかで自覚して、開き直って、説明の鬼と化したんだろう。

527 :吾輩は名無しである:2005/04/03(日) 05:15:15
「奔馬」「暁の寺」「天人五衰」なんて映画化しても
誰が見るんだ?

少なくとも映画のわざとらしい番宣CMにでてて、
「カンドーしますた」「泣けますた」とか言ってるような若い女は
完全に無視だろうな


528 :521:2005/04/03(日) 07:30:03
>>527

誰も見ないですね!
ということは、空だの輪廻だのアーラヤシキは置いといて、
只の新しい恋愛映画だと思って見ることにします。

「僕は今こそ聡子を愛している。」という
エロティシズムを描いてくれればいい。

529 :吾輩は名無しである:2005/04/03(日) 15:46:50
みんな三島由紀夫の小遣い帳日記が公開されましたよ。
好き嫌いがはっきり!な点も魅力ですね!

http://kumanichi.com/news/kyodo/culture/200504/20050401000391.htm

530 :吾輩は名無しである:2005/04/03(日) 17:49:20
三島と太宰が46年に会ったことはわかっていたが、
初めて12月14日であることが確定できた。
三島の知人の家に太宰と評論家・亀井勝一郎を招いた。
これは、太宰研究にも一石を投じそうだ。

531 :吾輩は名無しである:2005/04/03(日) 19:59:59
第一、私はこの人の顔が嫌いだ。
第二にこの人の田舎者のハイカラ趣味が嫌いだ。
第三にこの人が自分に適しない役を演じたのが嫌いだ。

532 :吾輩は名無しである:2005/04/03(日) 20:03:25
近親憎悪

533 :吾輩は名無しである:2005/04/03(日) 22:04:31
c

534 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 00:51:30
三島は文学仲間に連れられて嫌々ながら太宰を訪ねたって書いてなかったか?

535 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 08:40:43
いや。
当時あまりに太宰人気が凄いので天邪鬼の三島は現状を憂いてテロリスト
のような心境で太宰に対面したらしい。まあ対面した時は多分ににやけて
「僕は太宰さんの文学は嫌いなんです。」と言ったらしいがね。
太宰は三島が帰ってから隣の席の人(多分亀井勝一郎)に「本当は好きな
クセに・・・・。」とつぶやいたらしい。

536 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 09:30:11
三島が太宰文学を好きになるとは思えないし!
って単純に思ってしまいましたが、
仮面とその裏面を思うと
ほんとは好きだったのかもしれない!
って思えてしまう。
太宰自身もその文学も。

537 :N:2005/04/04(月) 11:15:06
三島はかつて「私の遍歴時代」か何かで、
「太宰に会ったのは何時だったか・・・、確か・・・と記憶しているが」
などと、三島らしくない曖昧な書き方をしているが、本気になれば調べは
ついたはずなんだよな。こうして日記にメモってるんだから。
三島が絶対にその事を忘れるわけないって。だって太宰とは一度切りの対面
だったんだろ。日付くらい覚えてるよ。三島ほどの者ならな。
「私の遍歴時代」の中では、敢えてそうやってボカして書いてるんだ。
その辺りが三島の計算であり確信的なんだよな。

あと、こういう日記とか手紙とか最近でもチラホラ小出しにされ新聞の3面記事
などで話題になってるが、オノヨーコがジョンのデモテープ類を小出しにして発表
してるのに似ていてイヤだな。

538 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 13:29:32
つまり三島が敢えてボカして書いているのは「俺は太宰なんて
歯牙にもかけちゃいないよ。」って虚勢を張ってるからなんだな。
三島程頭脳明晰で几帳面な男がその日を忘れる訳無いって。
三島はこの時点で太宰を越えなくてはとライバル視してたんだよ。
対して太宰にとっての三島はただの文学青年に過ぎなかった訳だ
から目くじらを立てずに言わせておいたんだろう。
志賀直哉辺りになら噛み付きもするのだが(太宰は志賀に匹敵する
作家いや彼より優れた作家だと本気で思っていた)ペイペイの三島
を怒ったって自分を小さく見せるだけだからな。

539 :わかるかたにしつもん:2005/04/04(月) 20:42:43
欧州車、三島、モーツアルト

三種の神器でいいですか?w

540 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 21:19:39
だから近親憎悪w

541 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 22:55:01
豊饒の海はあまり好きではないな。
三島はあの作品群で『起承転結』の真髄を書きたかったらしいが、
完全に失敗だよな。

542 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 23:26:06
あのナルシズムの強い人が生き返って、このスレで普通にあたりまえに
他の作家同様語られてるのを見たら、ショックでもう一回腹を斬るだろうなw

543 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 23:34:34
>>542
お前、痛い奴だな。
三島は腹を斬って死んだんだよ。

544 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 23:38:08
失業して夢も希望もなくなったら図書館で借りて読むよ。

545 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 23:40:45
>544
何を?
説明不足の文章ほど人を苛つかせるものはない。
心しておくように。職を失ってからでは遅い。

546 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 23:42:54
>>545

豊穣の海三部作

2ちゃんでガタガタ言うなよ どこのどなたが存じませんがね

547 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 23:43:30
豊饒だろ 指摘しなくていいよ

548 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 23:47:08
>>547

じゃぁ、俺が指摘するよ。

549 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 00:41:13
バカの一つ覚えで近親憎悪とかって言ってる奴いるけど、もっと新しいこと言ったら?
キーンみたい

550 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 01:37:17
ドナルポ

551 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 07:38:04
>>541
あっはっは、起承転結の真髄ってか、そりゃいかんわ。
そんなもん主眼に長編書かれてもなあ。
また、そんなことを期待して読んだおまいもいかんやろ。
物語の展開とかに何の魅力もなかった三島にそんなことできる訳があない。

552 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 08:38:38
三島は分析力は究めて優秀なので批評家には向いているんだが
小説家としては?がつくんだな。それでもボロを出さない程度
に短編くらいなら良い小説を多く書いているが長編となると
かなり苦しい。長編で傑作って「金閣寺」くらいじゃないの。
処女長編の「仮面の告白」も後半になるとかなり苦しくなって
くるしね。あとは衣を一杯つけて見掛けだけ立派なトンカツを
作っていくってだけさ。

553 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 09:27:36
近親憎悪

554 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 09:35:09
>>552
『金閣寺』も立派なトンカツのクチじゃあないかな?
ネタは実際の事件から拝借したモンで、手前の能書きだらけだからな。

555 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 10:52:51
三島は「創作」とか「発想」という資質はあまり持ってなかったと思う。
何らかの史実を彼流に評論家的に解釈して飾りをつけただけの文章だし。
「音楽」「青の時代」「金閣寺」等はその代表例。
「仮面」は太宰を意識していただけしね。
まあ彼の記述する非日常的な会話の解読や、
過度に粉飾された表現を楽しむのが正しい読み方かと思われ。

556 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 11:17:07
種本があると成功するが無いと失敗するというのはスタンダールもよく言われるね。

557 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 11:52:09
「絹と明察」「宴のあと」も事実を元に書かれた小説だよな。
ルポライターが書いた記事を小説風にしちゃうと三島の小説が
出来上がるのかもしれない。三島は短編が限界なんだって。
三島が忌み嫌っていた太宰も短編向きの作家なんだけどね。
50pで済む内容を250pにしなきゃならない場合はやはり衣を
過剰な程付けていくだろう。だから三島は短編の方がエッセンス
が濃くて無駄が無いから好きだね。

558 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 14:28:50
そこで「近代能楽集」ですよ

559 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 17:43:17
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/mar/o20050303_20.htm

560 :吾輩は名無しである:2005/04/06(水) 17:35:58
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1112357840/

561 :吾輩は名無しである:2005/04/06(水) 19:48:58
映画化するなら「春の雪」よりも「金閣寺」の方が良かった。
差別差別うるさい世の中だから無理だとは思うけどね。
それならせめて「潮騒」にして欲しかった。

562 :吾輩は名無しである:2005/04/06(水) 20:10:41
三島は自分が太宰を嫌うのは同属嫌悪って『私の遍歴時代』に書いてたな

563 :吾輩は名無しである:2005/04/06(水) 20:18:43
>>562
NHKラジオでの高校生との対談でも同じことを言っていた。
今でもNHKのサイトで聞くことが出来る。

564 :吾輩は名無しである:2005/04/06(水) 20:33:39
「金閣寺」は既に二度ほど映画化されてるけどね

565 :吾輩は名無しである:2005/04/06(水) 22:05:00
金閣寺はオペラにもなってる

566 :吾輩は名無しである:2005/04/06(水) 22:40:12
このスレの人は村上春樹を読まないんだろうね。
もったいないよ。かなり面白いのに。

567 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 00:55:10
村上は95年以降読む価値なし。

568 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 05:54:01
>>566
いや、村上春樹どっぷりつかりすぎてきてた人間が
気づくと三島的なものを体が求めてるってこともある。

569 :はるか高み:2005/04/07(木) 07:27:00
あいかわらずw
もうだめかここはwww

570 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 07:43:18
↑お前の次にダメなんだなw

571 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 08:29:41
>はるか高み

とりあえずお前は文章読本を百回読め。
カキコはそれからだ。

572 :はるか高み:2005/04/07(木) 08:36:01
あっはっは。およそひらがなもよめないきみたちに、あっはっは。

573 :はるか高み:2005/04/07(木) 08:51:53
「ぽっぽっぽ はとぽっぽ」

すごいなぁ、ほんとすごいよこれは。しかしきみたちには
えいきゅうにわからん。な、きみたちはひらがなもよめな
いだろう。

574 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 08:56:17
>573
わろた。
はるちゃんもたまには面白いことが書けるじゃん。

575 :はるか高み:2005/04/07(木) 08:57:26
ほんとなんだぜ。ほんとに凄いのだよ。

576 :はるか高み:2005/04/07(木) 09:01:35
だからきみたちはようちえんじにひっする、といったのだ。りん
するいやとなりするのほうがかどがたたないかな。

577 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 09:02:47
町田康って三島の影響うけてると思う?

578 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 09:08:24
>577
何でもかんでも「影響」なんて簡単な言葉で片付けんなよ。
赤の他人が勝手に持論を展開すんのは勝手だけど、真実は本人自身にしかわからんのだよ。
それをこんな掲示板で聞くって・・、どういう答えを期待してんの?

579 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 09:09:57
>はるちゃん
ひらがなを多用するなら谷崎潤一郎の盲目物語を読んでからにしろ。

580 :はるか高み:2005/04/07(木) 09:28:24
>>579
きみたちには、ぶんがくなんてかんけいないだろ。だいいち、きみたち
にはひらがなのたようのほかに、なんにもわかりゃあしないのだから。

581 :はるか高み:2005/04/07(木) 09:48:52
それにな、きみたちあいてに、おくちょうぶんのいちびょうも、ま
ったくかんがえてかいてない。それでもおつりがきすぎるだろうが。

おおたにざきやあくたがわにしても、きみたちになにがわかるの。

みしまでもこいつらでも、さくひんをかいせつしてみ、できるなら。

582 :はるか高み:2005/04/07(木) 10:00:36
みしまのたんぺんがどうだこうだいってる
きみたち、まず「サーカス」についてでも
かたれや。だれもなんにもかたれまい。ぼ
くがかたればどのたんぺんも、したておろ
しの、きょうてんどうちのもの凄いてんか
いになるけどもな。そうじてみしまのさく
ひんのしんのすがたはきみたちには、そう
ぞう、つまりおもいえがくことすらできな
いものなんだよ


583 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 10:38:04
三島ヲタんのくせに谷崎を読んでいるのか。
それはめでたいな。阿呆の見本みたいだな。
三島と谷崎は相反するものがあり、両立は不可能なんだよ。
はるちゃんはそんなことも分からないのか、ちょっと失望。

584 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 10:41:31
>>582
だっておまえいつも人にできるもんならやってみなっていう
ばっかりで自分はだしおしみまくりで何も具体的な話しない
んだもん。お前は一休さんか。

何か思わせぶりかつ構成不足で意味不明なことをだらだらと
書いときながら、さあゲームのはじまりです、愚鈍な2ちゃんねるの
諸君、ぼくのかけた謎を解いてみたまえとかそんなかんじだろ。
そりゃスルーされるって。お前は酒鬼薔薇か。

585 :はるか高み:2005/04/07(木) 11:00:04
>>583
きみはばかぁ?
きみたちに三島と大谷崎のなにがわかるというの?
>>584
そうじゃあないな。三島のスレだと思うから、僕はきみたちに
質問されたことには逃げたりはぐらかしたりしないで、答えて
あげてると思うなぁ。しかしなぁ、たずねもされないことには
答えようがないのではないかな。

586 :はるか高み:2005/04/07(木) 11:09:00
たとえばだ、このスレの前の方で、「清涼院飲料水」だかを読んだか
と意味不明な質問にもだ、こうして今まともに答えるのだ。

そんなくだらんものは読まないが、「清水」という最高秘密の日本語
なら、すでにまごうことなく、一休ばりにいうなら「蹴鞠」ほどには
読んでいるよ。

587 :はるか高み:2005/04/07(木) 11:21:19
スルーけっこう。きみたちには自分というものがないのだw

588 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 11:22:19
>>586
んなことないだろ。たしか上のほうで
「太陽と鉄」には一文字欠けてて、それを知ると
とんでもないことがわかっちゃうとか言ってただろ。
その後おせーてというカキコもあったのに詳しく展開
しなかった。

今のレスもそう。なぜ「清水」が最高秘密の日本語なのか、
「蹴鞠」ほどに読むとはどういうことなのか。そのレスを
読む人間たちがまったく説明なしで理解できるほど自分と
前提知識やら文脈やらを共有してると信じこめるところが
わかんない。また、共有してないと思ってるんならなぜ
そもそもそんな説明不足のカキコをするのかわからない。
はるちゃんは「説明できるけど面倒だからしてやんない」と
いうだしおしみをしすぎだと思う。三島の読みに自信が
あるんなら啓蒙するようなつもりで諄々と説けばいい。
はるちゃんがどういう意図で書こうと今のままでは煽り
あつかいされ、放置されるか、誹謗の応酬で無意味にスレを
埋めていくことになってしまうだろう。それでいいのか。

589 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 11:37:34
また来ちゃったか電波が。
こういう頭の悪い奴に限って自意識過剰だから始末におえない。

>その見識のすべてが児童に筆っする。

こんな文章を書いて恥をも思わぬ厚顔無恥の低学歴。( ´,_ゝ`)プッ

590 :はるか高み:2005/04/07(木) 11:45:22
あげあしをとるなってwそれに過ぎたことだしなw
まぁ、きみたちが小学生並にもう少しおりこうに
なって、僕のいうことをほんの少しは理解できる
かなって思ったらは な す、 よ w




591 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 11:47:50
バカで自意識過剰ってのは救い難いよな。どうせ小説を読んでも
誤読ばかりだろうから読まない方が良いんだけどね。
まあ誤読も読者の権利ではあるんだが。

592 :はるか高み:2005/04/07(木) 11:49:06
>>589
無意味未満のスレで埋まっているだろう。それでいいのか。

593 :はるか高み:2005/04/07(木) 11:52:33
>>589
ひと目でいいから李白の本を見てからにしてね。

594 :はるか高み:2005/04/07(木) 11:57:08
>>591
そうだよ、きみたち。せめて誤読ぐらいはしなさいね。書かれた
現象をうのみにしてしまわないでな。

595 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 11:57:10
>>592>>593
うはwwwwwwwwwwwwwwww凄い粘着wwwwwwwwwwwwwwww
低学歴って言われたのが図星で悔しかったのかなwwwwwwwwwwwwwっうぇうぇ

596 :はるか高み:2005/04/07(木) 12:05:08
>>596
図星で悔しかった。うれしいか、ちみ?


597 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 12:05:39
だめだこりゃ。

598 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 12:07:51
可愛そうだよ、からかっちゃw
一番気にしている事を言っちゃうと傷付くんだからさあw


599 :はるか高み:2005/04/07(木) 12:12:14
>>588
正確には、次のようだがね。
「太陽と鉄/三島由紀夫」あるいは「太陽と鉄/三島由紀夫 講談社」
まあ、これも永遠に解かれないだろうなぁ。
後の講談社を見ると、野間宏てのはまんざらではないのだな。

600 :はるか高み:2005/04/07(木) 12:17:06
>>598
すくなくとも東京大学の中文の先生たちは、きみたちの
あんちゃんだ。

601 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 12:18:05
三島が死ぬ一週間前に出版社のインタビューに応えてる音質の悪い
テープを聞いたことがあるんだけど、けっこう電波で笑えた。
「僕はねえこのままじゃ、終わりませんよ!まあ、見ててください、
もうすぐですよ、もうすぐ・・・ハアハア」
みたいな感じ。

602 :はるか高み:2005/04/07(木) 12:20:17
WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWが粘着だw


603 :はるか高み:2005/04/07(木) 12:28:36
>>601
でどこ違うんでないの。「いまにみててください」みたいな
かんじだよな。

604 :はるか高み:2005/04/07(木) 12:30:57
さあ、すずめにいってこようかな。

605 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 12:40:00
>>511-514
これまじ?
人に小説書かせてノーベル賞とった川端って・・・

606 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 12:59:20
自殺するしかなかっただろ

607 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 13:21:50
そんなわけないだろ。三島にあれが書けるわけがない。
おまえら書かなければ気がふれるような人間を甘く見すぎ。

608 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 16:22:19
今でいう書かなければ気が触れる作家って誰?

609 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 16:26:31
     , ‐――――― 、
   /           \
  /   .           \
  /   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  l
  |  / _ノ    \_ \. |
  |/|    ・     ・     ト|
  |ヽ,      / ̄)     レ|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ト|  #  i   (  #  l/  < あ・・あぅあぅあぅあぅあぅ
   \    ー―‐'    ./    \_________
     >ー―――――<
   /           \

610 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 17:28:41
>>601
>「僕はねえこのままじゃ、終わりませんよ!まあ、見ててください、
>もうすぐですよ、もうすぐ・・・ハアハア」

笑った!
「このままじゃ終わりませんよ!」って
文学だけじゃ不完全燃焼だったんだね、本人には。

611 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 19:15:03
「春の雪」映画になるんですね、今日知りました。
嬉しくって涙が出ちゃターよ。生きててよかった。映像化無理だと思ってたから。
今度、美輪明宏さんの「黒蜥蜴」も見に行きまつ。


612 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 21:02:01
はるちゃんは村上春樹を読んだことあんの?
あるなら感想を聞かせて。

613 :はるか高み:2005/04/07(木) 21:49:32
>>612
「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」は傑作。
ただしこの作品には漢字が使われているので、ひらがなすら読めない
君達には良さがわからないだろう。

614 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 21:55:03
三島も春樹も読む。
次のノーベルは春樹だ。
受賞作は羊3部作だろう。

615 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 22:27:43
>614
釣りか?
羊三部作って何だよ!
しかも春樹が次のノーベルって・・。
怪物、筒井康隆がいるのに。


616 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 22:34:31
どうして大江が前回受賞出来たのかが、未だに腑に落ちない。
普通に考えれば遠藤だろ。

617 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 22:37:13
大江=北朝鮮

618 :吾輩は名無しである:2005/04/07(木) 23:44:57
安部公房の線もあったと思う。

619 :吾輩は名無しである:2005/04/08(金) 03:04:40
いや、いかにも大岡だったろう

620 :吾輩は名無しである:2005/04/08(金) 03:15:31
いかにもノーベルに受けがいいのがいた、中上健次。
選考委員に路地とか受けそう。

621 :吾輩は名無しである:2005/04/08(金) 08:10:09
そもそもノーベル文学賞と平和賞は(経済学賞も)いらないと思わないか?
科学的に検証できて客観的に判定できる医学・生理学賞、化学賞、物理学賞で十分だろ。
まとめて科学賞でいいんじゃないかな。
どうも文学とか平和とか選んでる連中は思想的に偏ってるみたいだしね。

622 :吾輩は名無しである:2005/04/08(金) 08:30:17
千年の愉楽を読んだ時には言葉を失ったよ。
この板では叩かれることも多いが、
誰が何と言おうと中上は非凡な才能の持ち主だ。

623 :吾輩は名無しである:2005/04/08(金) 08:33:56
安部公房、中上健次の二人が生きていれば、大江のノーベルは危なかったな。
というよりは受賞出来なかった可能性の方が高い。

624 :はるか高み:2005/04/08(金) 09:01:54
>>612
僕は村上春樹の作品を一冊も読んだことないなぁ。うながされると、名前
に少し興味がなくはない。作品名を読めばどんな作家かわかるのだがね。

ただね、村といえば文人羨望の村はあそこしかないから、もしかしたら村
上春樹はその村のことかもしれないなぁ。ペンネームであろうと本名であ
ろうと。その村のことははるか昔のある古典の主題になっている。

625 :吾輩は名無しである:2005/04/08(金) 09:08:11
>>624
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を読んでみ。
面白いから。

626 :はるか高み:2005/04/08(金) 09:25:48
>>625
ふん、かたり野郎が。

627 :はるか高み:2005/04/08(金) 09:31:33
>>612
文人羨望の地はあの村しかない、に訂正しておくね。


628 :はるか高み:2005/04/08(金) 09:37:02
>>627
もしそうなら、村上春樹のは紛れもなく文学、ただし、すみ
とりがまわっていればだがね。

629 :はるか高み:2005/04/08(金) 09:46:05
三島は、「御伽草子」には全部本当のことが書かれて
いるといった。卓見だなぁ、まさにそうなのだよ。御
伽草子に書かれていることは全部がホントでその内容
はとんでもないものなのだよ。
その村のことももちろん詳しく書かれている。


630 :はるか高み:2005/04/08(金) 10:06:27
>>627
もし君が村上春樹であり、名前や作品がまさにその村で
あつたら、君自身は初めて自らの古典観の正しさ、ある
全的秘密、ある実在を確信するだろうね。

631 :吾輩は名無しである:2005/04/08(金) 15:41:06
村上の世界の終りとハードボイルドワンダーランド読んだけど子供っぽくて全然駄目だったな。
文章をうけつけないって人もいるけど、それ以上に書かれている内容が浅薄だった。
雰囲気は意外と川端に似てる。

632 :吾輩は名無しである:2005/04/09(土) 10:01:02
ジッド「法王庁の抜け穴」
エンデ「はてしない物語」

これらは「世界の終り〜」と同様に
2つの世界が同時進行する話らしいんだが、
春樹同様な面白さがあるの?
読んだ人教えて。

633 :吾輩は名無しである:2005/04/09(土) 12:37:43
あのなんでみなさんはるか高みって奴を排除しにかからないの?
超うざいんですけど。
もうみなさんNG設定がお墨?

634 :吾輩は名無しである:2005/04/09(土) 12:39:27
あぼーん設定したら超気持ちいい〜!
はるか高みはもうしんでいいよ〜!

635 :特高官僚町村金五と三島由紀夫:2005/04/09(土) 18:11:44
靖国の英霊たちに家族を虐殺された被害者の怒りがもう消えたとでも思ってるのか。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-03-16/0316faq.html
http://yeoseong.korea-htr.com/jyoseihoutei/nisino.htm
靖国の英霊たちがアジア侵略強盗殺人の犯罪者若しくは犯罪の共犯者であるという事実から目を逸らしてはならない。
英霊という犯罪者を野放しにして、時代に責任を霧散させて来たモラルが、戦後の無責任を拡大し「平成」の今に至った。
靖国の英霊たちがアジア侵略強盗殺人の犯罪者であり共犯者であるという事実は紛れもないことである。
麻原「天皇陛下」のもと、世界滅亡(ハルマドゲン)阻止のためと称して
市民を殺し廻ったオウム帝国の兵士たちもいま個別に裁かれている。
上一色村に建国したオウム帝国の国体を護持するために市民社会を侵略し強盗殺人を繰り広げたサリン特攻隊の若者たちもその共犯者たちもいま長い裁きの法廷に引き出されている。
当前のことだ。
靖国の英霊たちもアジアの無辜の民を殺した犯罪者であり共犯者である事実から逃れる事は出来ない。
数人の戦争指導者を連合国に裁いて貰うという怠惰に胡坐をかいて、英霊という個々の犯罪者を見逃してきた。
オウム裁判のように厄介で気の重いことだが、英霊という犯罪者たちを裁くのは我々日本国民の義務である。
オウム帝国と日本帝国の兵士たちに家族を惨殺された者の慟哭と悲しみの深さは同じものだ。
アジア侵略の挙句、かけがえの無い家族を殺しておいて、たかが数十年で許されるはずがなかろう。
靖国の英霊たちに家族を虐殺された被害者の怒りがもう消えたとでも思ってるのか。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-03-17/2005-03-17faq.html
亡霊復活!!特高官僚町村金五(田中内閣自治相、信孝現外相の父)たちの平成


636 :はるか高み:2005/04/09(土) 20:25:35
>>633.>>664
超うざいだぁ、超気持ちいいだぁ。

ガキん子がほざかないの。学問はわからなくてていい。ただ、な
にが真実かを見抜けるようになれよ。それよりもきみたちに三島
はまったく関係ないのだから、いやスレを汚すだけなのだから村
上春樹でもそれこそやったらどうだろう。と、村上を読んでのご
推薦だ。





637 :吾輩は名無しである:2005/04/09(土) 20:32:42
>なにが真実かを見抜けるようになれよ

こういう今となっては陳腐な物言いも、一時期は流行りましたなw

638 :はるか高み:2005/04/09(土) 20:52:51
ばかだなぁ、ホントにバカだなぁ、すくいようのない馬鹿だなぁ。
ホントに僕の言っていることが真実でないと思ってるんだなぁ。

今、ここに大変な秘密を書いたが、あわてて消したよ。

639 :はるか高み:2005/04/09(土) 20:59:51
真の日本語の全てを書いたが、消したよ。

640 :吾輩は名無しである:2005/04/09(土) 21:12:11
>>639
あんたのこと非難してる人たちは、あんたのレス読まないように
設定してるから何書いてもムダだよ。俺もこれからそうする。

641 :吾輩は名無しである:2005/04/09(土) 22:53:42
古典を読めば三島文学の側面が見えるのデスkぁ?

642 :吾輩は名無しである:2005/04/09(土) 22:58:07
はるかちゃんって何がしたいの?

643 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 07:23:47
単純に遊んで貰いたいのさ。
何せこの訳の分からない言語を使うせいで友人が一人もいないので
理解されたくてここに来てるのだろう「はるか高み」クンはw
そして「見て!見て!僕ってこんなにお利口なんだよ。」って言いたい
のだろう。

644 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 12:02:06
子供時代に親とかから全然相手にされなくて
トラウマをここで癒してるんだろう。
相手にしてもらうことで、過去の子供時代の愛情の欠乏を埋め合わせしてるのさw
そういうのは皆、学校時代に友達作って解決するんだけどね。

三島さんの「荒野より」っていうエッセイにこの手の「淋しいアイタタ」が
いっぱい出てくるじゃん。三島先生が大嫌いなタイプの甘ったれだよね。

645 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 20:40:44
文化防衛論100円でゲト。

646 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 20:52:58
>>643
>>644
てかお前が一番いらないだろ

647 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 00:06:36
>>646
はるかちゃん自演乙

648 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 01:10:00


日本の常任入りの賛成か?投票 yes賛成 no反対 
CNN版
http://www.cnn.com/2005/WORLD/asiapcf/04/10/china.japan.protest/index.html

多くの人に知らせてください。お願いします。

649 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 09:26:41
叩かれているけど、はるか高み、本当に凄いよ。
博識ゆえの、例えるなら出る杭。
書き込み内容は全て真実。
一体誰が、反論出来る素養を持っているか。


650 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 10:51:48
また自演による自画自賛かw
飽きるね、この坊やの文章も。

651 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 10:55:23
>>649
見てるこっちが恥ずかしくなるくらいの自演ぶりだ。
みっともないからやめなさい。


652 :はるか高み:2005/04/11(月) 12:09:11
>>649
博識ではないが、秘するものは多々ある。しかしきみたち
相手に出る杭もないものだが、それにしても打たれている
とは露ほどにも思わんなぁ。それよりもだ、よく恥ずかし
くもなく生きていられるなあ、無知とは強いものだなと感
心しているw

真実とする根拠はあるの。もしもあるなら示してくれたま
え、君。
しかし君、第一、漢詩にしろなんにしろだ、素養なんても
のは三島で最後で、今の世の中そんなものは誰一人として
もちあわせていないので、それはその通りだね。

653 :はるか高み:2005/04/11(月) 12:30:56
前に村上春樹について書いた。ついでに中上健次についても書いておく。
彼がもし少しでも文学を知っているなら、中上健次には二文字秘されて
いる。
見えない文字を合わせると、中笛上健次朗となる。ふん、子悪党が。
「中笛橋」、これも古典のエキスの一つなのだ。


654 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 12:31:17
とりあえず昨日の情熱大陸に出てた三島はきもかったな。

655 :はるか高み:2005/04/11(月) 12:46:12
ついでにいうとだな、君たちは三島三島とほざいているが、三島
由紀夫の名前の本質はおろか、三島の名前さえ呼べていないのだ
ぜw
それに前にも書いたよな、きみたちは三島の全作品、最初の一文
字からして現代語としてもまったく読めていないんだよ。もちろ
ん君たちが崇拝する大学の文学部の先生も全員なw。

656 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 16:56:41
>>649
そう語る649も何者だよ
>>654
同意
>>655
何故秘す必要があるんだ?
というより、「ぽっぽっぽ はとぽっぽ」
この、俺が小さい時鼻を垂らしながら歌っていた
歌の何処が凄いのか教えて欲しい。

657 :はるか高み:2005/04/11(月) 19:08:32
やはり君たちにはひらがなさえも難しいようだw
「はとぽっぽ」に「ぽ」は二回使われている。
それなら普通に考えればそれに掛かる句にも二回用いるのが韻学の立場からは妥当だ。
しかし「ぽっぽっぽ」に「ぽ」は何回使われているかな?
君たちにもそれは分かるだろう。三回だ。
この変態によりこの唄は韻が悪くなるどころか、むしろ唄の歯切れを
極限まで良くしている。その理由を考えてみたまえ。
まあ、君たちには分からないだろうけどなw


658 :はるか高み:2005/04/11(月) 19:15:59
ヒントを差し上げよう。
灯台下暗し、だ。

659 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 19:51:43
ぽっぽっぽ
はとぽっぽ
まめがほし
いかそらや
るぞみんな
でなかよく
たべにこい

まったく分からん。

660 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 20:11:38
ぽっぽっぽ はとぽっぽ
の中に豆が5つ 食べ終わった鳩が嬉しくて笑う
ほっほっほ はとほっほ

661 :はるか高み:2005/04/11(月) 20:13:41
説明すると長くなるし、どうせ君たちには
理解出来ないだろうから止めておくw
でもほんとにこの歌詞は凄いよな。
神罹っている。こんな明らかな現象が見えない盲人が、三島三島か。
笑止な。

662 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 20:36:16
>>661

> 説明すると長くなるし、どうせ君たちには
> 理解出来ないだろうから止めておくw

いつものパターンですね。



663 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 20:54:59
>普通に考えればそれに掛かる句にも二回用いるのが韻学の立場からは
妥当だ。

いまさら韻学なんてどーでもいいじゃんw 違うの?

>この変態によりこの唄は韻が悪くなるどころか、むしろ唄の歯切れを
>極限まで良くしている。

してないだろ別に。なにを根拠に?

664 :はるか高み:2005/04/11(月) 21:00:48
パターンという言葉は実に用法が難しい言葉だ。
僕を含む全人類の進歩の核となる言葉は、パターン化だ。
いつものパターン?
パターンにいつもも糞もない。

665 :はるか高み:2005/04/11(月) 21:03:15
韻の力を理解出来ない猿がおられるようだ。
では仮に「ぽっぽ、はとぽっぽ」にしてみよう。
違和感があるだろ。歯切れも悪いだろ。
僕が言いたかったのはそういうこと。
これ以上の説明は、君たちには難しいだろうから、割愛w

666 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 22:05:10
はるかのおっさん、三島が好きなのはよくわかったから、もう少し他の本も
読めやw

667 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 23:21:52
あの、公威から奥さんあての手紙として、「鳩ぽっぽ」は単純にリズムがイイって言ってるんですが……

668 :はるか高み:2005/04/11(月) 23:31:14
もともとリズムという日本語は、英語から来ている。
日本人が発明した言葉ではないので、僕たちには理解出来ない観念なんだ。
それを簡単に、リズムがイイ、だと?
話にならんな。君達、とりあえず英語の勉強は置いておいて、ひらがなから
始めたらどうかなw
ぽっぽ、はとぽっぽ。歯切れが悪いな。

669 :はるか高み:2005/04/11(月) 23:34:24
それに僕はおっさんと云われる程歳をとっていないんだw
僕にとって君達の大多数はお兄さんになっているはずだ。
ひらがなを解せないお兄さんw
これでは人に紹介出来ないな。
頼むよ、お兄さん。
僕は三島が好きなわけじゃないんだよ。
大谷崎の方が作家としては偉大だと考えているし。
ではなぜ谷崎か?
それを説明するには余白およびお兄さん方の見識が狭過ぎるw

670 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 23:36:14
五、五、七、五、七、五
五音、七音って奴かな?

671 :はるか高み:2005/04/11(月) 23:37:17
言っていることがさっぱり分からない。
もっと詳しく説明しなされ。

672 :はるか高み:2005/04/11(月) 23:43:46
せっせっせーの よいよいよい

これは定則通りに三三で韻を踏んでいる。
そう考えるとはとぽっぽが如何に偉大かが解るであろう。

673 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 23:44:41
五音と七音の詩は何故か響きが良い。
はとぽっぽは五
ぽっぽだと三
だからぽっぽっぽで五
と音を揃えた方が美しくなる。

674 :はるか高み:2005/04/11(月) 23:50:49
ほう、珍説だな。
あながち否定は出来ない。
君達の中にも優秀な人がいるにはいるんだなw
まあ三島論を展開するに足る知性かどうかは解らんがな。

675 :はるか高み:2005/04/11(月) 23:54:40
君達の能力を過小評価していたよ。
お礼にひとついいことを教えてあげよう。
君達の崇める文学部教授の人たちも気付いていないこと。
それは、数学を学ぶと三島の実像が見えてくる、こと。
僕以外の人は三島の虚像を見ているに過ぎないんだ。
それならジャングルに行って、何も考えずに巨像を見ている方が、まだ救われる。
もう一度繰り返す。三島論のキーワードは 数学 だ。
ひらがなの出来ない君達には 数が苦 だろうが、
実像を見たければ 数楽 になるよう精進したまえ。

676 :はるか高み:2005/04/11(月) 23:59:17
たとえば1、2、3、5、・・・。
これが何か解るかな?
専門用語で素数と呼ばれる数なんだ。
数学にはすべての数は素数を掛けて得られるという約束がある。
つまり数は素数だということだ。
数を三島に置き換えると、素数に当たるものは何か?
君達には難しい問題だろうな。
三島由紀夫を不可分な実態まで分解していったとき初めて
三島のメッセージが理解出来る。
ヒントは輪廻転生だ。まずは豊饒の海を暗唱出来るまで熟読してみなさい。
きっと何がかみえてくるはずだ。

677 :はるか高み:2005/04/12(火) 00:11:46
僕の発言は>>655で最後だ。あとは騙り野郎の書き込みだ。こうい
う下劣なことがまかりとおるスレなら、もう三島由紀夫に花をそえ
ることもなかろう。よってもう僕は二度とここには書き込まない。

678 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 00:19:49
>>677
その割にはタイミングが良すぎないか?w
どうせ自分の不用意な発言が収集つかなくなっただけだろ。

679 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 01:04:16
>>676
1は素数じゃないけどね。

680 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 01:12:46
>>676
あと、好意的に解釈すれば、ここで言われている「すべての数」というのは自然数だな。

>676って数学は出来の悪い中学生だな。



681 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 01:23:13
1が素数。全く許せない話だ。

682 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 01:26:32
1を素数に入れちゃったはるかちゃん。
「二度とここには書き込まない」と断言したはるかちゃん。

さて、どんな言い訳をして再登場するのでしょう?

683 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 01:49:26
それから、
1,2,3,5、・・・
という表現で数を定義することは、そうだなあ、ここ数十年はされていない。
1,2,3,5,6としても1,2,3,4,10としてもいいからだ。単なる連想クイズならともかく、
素朴な集合論がこれだけ普及しているにもかかわらず、こういう状態なのは嘆かわしい。

素数という言葉を文章で定義して、ある変数がその要素であることを言えば、
妙なトラブルはひきおこさないと思う。すくなくとも初等的な算数の範囲では。

芥川龍之介が数学を勉強しろ、といったのは有名な話だから、
主旨は反対じゃないんだけれど...


684 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 02:05:21
そもそも文学板でコテやって偉そうに煽りしてるくらいなら
>きっと何がかみえてくるはずだ。
こんな文章は書かないでほしい。

685 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 02:24:51
法律は好きだった三島だが、高等学校まで、数学だけはまるでだめだったらしい。

686 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 06:32:02
試験で失敗した事の無いのが自慢の三島だが実は旧制一高を受験して
失敗してるんだよね。だからそのまま学習院の高等科に進学したん
だな。多分数学が苦手だったからかもしれない。太宰も弘前高等学校
が本命では無くて一高志願だったんだが落ちている。三島は敬愛する
谷崎が太宰は敬愛する芥川が一高OBだったから憧れていたらしい。

687 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 13:48:04
はるか高みは数学はおろか文学すらも理解出来ない頭の不自由な人なので
しょうw
こいつは典型的な学校へも満足に通えない程自意識過剰なイジメられっ子
で自分の狭い人生経験と、矮小な耳学問だけで世の中のあらゆる事象を
判断しようとするからこういう愚かしい文章を平然と投稿出来るんです
ねえ。彼にとって現実を正しく認識するって行為は然程意味を持たなくて
「ねえ、僕って頭良いでしょ。」って事を周囲の人間に分かって貰いたい
だけなんですねえw

688 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 15:00:31
ハルカタカミとやら、ずるいなあ。
悟ったポーズをとるなんて、ずるすぎる。
そうすることで現実の安定が計れるんだろう?いいなあ。

689 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 16:16:15
三島の話題に戻してくれないか?

690 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 18:17:48
かまってほしいだけでしょ?>はるか高み
一生そこにいりゃいいのよ。

691 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 18:47:10
三島は開成受験に失敗したと聞いたことがあるが、ガセか?

692 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 20:23:48
○○○○○○○○○。○○○
○○○○○○。○○○......
この様に一文一文を一行に書ききらないのが、
655以前のはるか高みが常用した文の書き込み方。

○○○○○○○○○○。
○○○○○○○○○○○。
○○.....。
この様に一文一文を一行に書ききるのが、
657以降のはるか高みが常用した文の書き込み方。

言われてみれば、こういう微妙とも見れるが、
結構明らかな双方の書き込み方の違いが見受けられるのは確か。
それと>>627>>628も会話が少し不自然。
まぁ気づいたから書いただけの話だが。

693 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 06:31:22
ガセじゃないよ。
三島は父親梓の母校である開成中学を受験して失敗しているんだね。
当時の三島(平岡公威少年)は虚弱だったので受験勉強には向かなかった
のかもしれないね。

694 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 11:07:24
虚弱だと受験勉強に向かないのか?
逆の気がするが。

695 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 17:51:47
開成受験? 失敗して良かったんじゃないか。
学習院のがカッコイイと思う。

696 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 21:14:10
羊3部作というのは、風の歌を聴け、1973年のピンボール、羊をめぐる冒険だよ。
ダンスダンスダンスはそのおまけ。
俺が最高にいいと思ったのはピンボールだな。

ハードボイルドははっきり言って駄作だった。



697 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 05:46:57
春の雪の情報が全然入ってこない。キャストは?
撮影もうはじまってるはずだけどな。
とにかく、
「セカチュー」70億、「北の零年」40億の行定監督がんばってくれ。

698 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 20:56:56
http://cgi-web.com/src/up0088.jpg

699 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 21:17:23
三島文学に隠されたメッセージを解読し、
「全てわかった」「自分だけが読めている」という妄想を抱いている
ヒッキー男の物語。

阿部和重氏に小説化希望。


700 :吾輩は名無しである:2005/04/14(木) 21:36:14
春の雪主は妻ブキと竹内結子ですが何か?

701 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 00:40:10
雪主かとおもた。

702 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 06:04:57
存在論的郵便的論理的合理的理知的体系的抽象的文化的芸術的貴族主義的
理念的客観的本質的普遍的論旨明快頭脳明晰理路整然高尚卓越理論的散文的
分析的審美的批判的構造的知性技巧婉曲的平衡感覚聡明教授風言論絶妙正確
的確精密要領規則厳守常識的社交的用意周到科学的幾何学的哲学的物理的
古典的国際的美的平穏冷静沈着上品自由闊達美辞麗句象徴的支配技巧的優雅
華麗余裕超然的洗練適応能力自己制御調和的都会的上流志向温和流暢民主的
形式的実質的緻密定型的絢爛清潔詩的専門的独創的天才的西欧的巴里的批評
空間的浅田彰的柄谷行人的東浩紀的小林康夫的蓮実重彦的宮台真司的三島由紀夫的

703 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 09:55:41
>>685
?外も数学駄目だったらしい。
芸者のとなりに座りながら意味不明な高等数学の授業を
思い出したとかいう話があった。

704 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 09:57:07
?外=鴎外(メのかわりに品)

705 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 13:43:22
安部公房は「開成有史以来の数学の天才」と言われるぐらい出来たらしいね。

この間見つけたハードカバーの安部公房『燃え尽きた地図』に三島由紀夫氏評が載ってた。

706 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 15:49:47
そりゃ安部は医学部出身だもの、数学出来なきゃ入れないでしょ。
でも鴎外も医学部なんだよな。

707 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 16:02:43
新潮社の三島由紀夫全集第一回配本記念みたいなので、
安部公房が書いた
「三島君の飛行機に乗った時の事を書いた小説が大好きです。
僕も飛行機は好きだし、飛行機に乗れて嬉しいと言う三島君の気持ちはよくわかります。
でもボディービルやったりするのはよくわかりません。」
みたいな文がついてきたけどこれ第一回配本以外でも載ってるんでしょうか?

708 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 17:42:29
なんでボディービルなんかを特別視するのかわからん。
ジョギングや剣道や水泳を始めたのと対してかわらないと思うのだが。
ボディービルには見せるためという面があるから、そこにひっかかるのか?

709 :吾輩は名無しである:2005/04/15(金) 18:11:19
存在論的郵便的論理的合理的理知的体系的抽象的文化的芸術的貴族主義的理念的
客観的本質的普遍的論旨明快頭脳明晰理路整然流暢高尚卓越理論的散文的分析的
審美的批判的構造的知性技巧婉曲的平衡感覚聡明教授風言論絶妙正確精密的確
要領規則厳守常識的社交的用意周到平穏冷静沈着上品自由闊達象徴的美辞麗句
支配的技巧的優雅華麗余裕超然的洗練適応能力自己制御調和的民主的上流志向
形式的実質的緻密定型的絢爛清潔専門的独創的天才的欧米外資系国際的異国風
都会的西欧的北欧的仏蘭西的巴里的英国的倫敦的古代希臘風学術的哲学的科学的
数理的幾何学的確率統計的微積分的物理的古典的音楽的詩的美的絵画的文学的
法律的精神医学的金融工学的脱構築的財務主計的外交的最高裁判事的貿易商人風
批評空間的表象文化論的三浦雅士的浅田彰的柄谷行人的小林康夫的蓮実重彦的
宮台真司的東浩紀的安部公房的三島由紀夫


710 :無名草子さん:2005/04/15(金) 22:08:26
見せて笑われるのがボディビルだからだろ?
「だから小生はボディビルに精を出しておるのです@不道徳教育講座」

711 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 00:32:11
数学できないと行動が飛躍する(かっけの誤診、割腹自殺)件について

712 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 00:35:05
できないと言ってもお前らバカよりは全然できると思うけどな。
周りは日本の数学を牽引してるような連中だったんだろw

713 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 00:44:15
やばいよ、はるか高みの書き込みが読みたくなった。中毒性のある
内容が、いわば凝結したものだからな。再び書き込んでくれることを
切望する。見識者は、一同、お前を待っているから。

714 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 00:48:18
以上
(・∀・)ジサクジエンデシタ

715 :はるか高み:2005/04/16(土) 01:01:35
自作自演ではない。だが要望があるからには、また、
このスレを盛り上げないといけない。書き込みを再開
する。

716 :はるか高み:2005/04/16(土) 01:05:01
数学は文学ほど難解ではない。文学の領域では解釈の不一致が
よく見られることだが、数学は普遍的な学問故、評価が一致するので
明快だ。僕が思うに、徹底的に論理的なもの、それは即ち易しいもの
たりえるのである。

717 :はるか高み:2005/04/16(土) 01:06:59
三島は謙遜しているだけで、実際は数学が出来たに
違いない。そうでなければ、天下の東大法学部に入学出来たことが
説明出来ない。君達の中には学歴コンプの人が多いのかなw?

718 :はるか高み:2005/04/16(土) 01:10:04
君達は、三島の哲学は、仏教に深い影響を受けていると
考えがちだが、実際は違うんだよ。説明をすると長くなるが
三島の思想はキリスト教に多大な影響を受けているんだよ。
だれも気付いていないことなんだけどねw

719 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 01:15:58
三島は学習院高等科を主席で卒業してるよ
天皇から時計貰ってる

>>718
( ゚Д゚)ハァ? だれも気づいてないとかって言ってるけど三島はギリシャの古代哲学から現代哲学まで、キリスト教や仏教や陽明学や国学や民俗学至るまで幅広く関心を寄せてたのは誰でも知ってることだろ。

720 :はるか高み:2005/04/16(土) 01:21:41
豊饒の海は表向きは輪廻転生、即ち仏教哲学がモチーフになっていると
考えられている。だが実際はキリスト教だ。君達には何のことかさっぱり
わからんだろうがw

721 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 01:23:03
やっぱりはるか高みは凄い。凄過ぎる。
俺は今まで盲目的だった。キリスト教が
鍵とは。素晴らしい、これからも有意義な
書き込み、期待するよ。

722 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 01:24:00
>>720
さっぱりわからんけど、どうせお前もなんかの評論で読んだだけだろうがw

723 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 01:25:16
昔からキリスト教の殉教とか大好きだろうがw 
でも宗教などどれも全く信じてない。

724 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 01:28:31
>君達には何のことかさっぱりわからんだろうがw
この文章を入れないと不安なんです

725 :はるか高み:2005/04/16(土) 01:29:21
我が国には宗教の自由が保証されている。だからこそ
三島は仏教とキリスト教を融合した、三島の哲学、いわば
三島教を作り出すことが出来た。その信者が無能な君達
といるのだから、これでは創造主三島も浮かばれないw

726 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 01:32:15
仏教とキリスト教の融合なんてそこらのインチキ新興宗教じゃないか

727 :はるか高み:2005/04/16(土) 01:35:04
三島を見るにはそれ相応の才覚が要求される。君達のような
凡庸な人々にはインチキに映るだろうが、僕のような達見の
持ち主にはその真価がわかる。精進したまえw

728 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 02:20:37
>>713>>721ははるちゃんの自演っぽいなぁ。
俺は小難しいことを的確な言葉で表現するのが苦手なんだが、何つーの?
「文章を脳内で肉声に置き換えたときのトーン」がそっくりなんだよね。
まぁ俺の主観なんですが。
二度と書き込まないとか言っちゃったけどやっぱり書き込みたくて
擁護を自演する。そんな風に感じるな。

>>713>>721
はるちゃんの自演じゃなかったらスマソ。

729 :三島的:2005/04/16(土) 04:46:32
存在論的郵便的論理的合理的理知的体系的抽象的文化的芸術的貴族主義的理念的
客観的本質的普遍的論旨明快頭脳明晰理路整然流暢高尚卓越理論的散文的分析的
審美的批判的構造的知性技巧婉曲的平衡感覚聡明教授風言論絶妙正確精密的確
要領規則厳守常識的社交的用意周到平穏冷静沈着上品自由闊達象徴的美辞麗句
支配的技巧的優雅華麗余裕超然的洗練適応能力自己制御調和的民主的上流志向
形式的実質的緻密定型的絢爛清潔専門的独創的天才的欧米外資系国際的異国風
都会的西欧的北欧的仏蘭西的巴里的英国的倫敦的古代希臘風学術的哲学的科学的
数理的幾何学的確率統計的微積分的物理的古典的音楽的詩的美的絵画的文学的
法律的精神医学的金融工学的脱構築的財務主計的外交的最高裁判事的貿易商人風
批評空間的表象文化論的西園寺公望的三浦雅士的浅田彰的柄谷行人的岩井克人的
小林康夫的蓮実重彦的東浩紀的宮台真司的小室直樹的丸山真男的通説的芦部憲法的
我妻民法的団藤刑法的塩野行政法的新堂民訴法的前田商法的旧制一校日比谷的
筑駒的灘開成麻布的本郷的官僚的旧大蔵的昭和天皇的

730 :はるか高み:2005/04/16(土) 08:16:51
三島的、的、どういうことだ?それなら
断定の方がまだましだ。君達、少しは
慎みたまえ。まずはひらがなだw

731 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 11:18:12
>>716
>僕が思うに、徹底的に論理的なもの、それは即ち易しいもの
たりえるのである。

>>720
>だが実際はキリスト教だ。

(´`c_,´` )プッ  ぼ ん く ら。

732 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 13:44:01
もう書かねえんじゃなかったのか「はるかバカみ」は。
友達がいねえもんだからすぐに前言を翻してここで遊んで
もらいたがるよな。

733 :はるか高み:2005/04/16(土) 15:08:22
2chへの書き込みの量と友達の人数との相関、これ如何に?
キリスト教はやばいよ。神の沈黙が意味するところは?
君達には難しすぎるだろうが、一考の価値ありかとw

734 :はるか高み:2005/04/16(土) 15:12:20
遊んでもらっているのは、一体どちらの側か、良く
考えてみることだ。君達お得意の仏教にも、今の状態
をよく表している逸話があったなw君達は気付かないだろ
けどな。今回はヒントをやろう。お釈迦様の手のひらと、
広大無辺な領域、この2つがキーワードだ。

735 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 15:53:43
まさか孫悟空じゃないよね?

736 :はるか高み:2005/04/16(土) 16:22:32
正解。ではキリスト教の神は
なぜ沈黙を保っているのか?説明して
みなさい。君達には難しいけどなw
今回はヒントなしだ。自力で悟りを得なさい。

737 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 18:26:06
君達には難しいけどな>ここだけコピペなんだろな

ヒントはもういいから高みに帰ってクソして寝ろ。
誰もおまえなんか必要じゃないから。

738 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 19:09:22
高みさん、無知なあたくしに教えてっ!

あたしの由紀夫はほんとに国を憂いて切腹したの?
由紀夫の愛した国だからあたしもこの国が好きなんだけど
いかがかしら?

739 :はるか高み:2005/04/16(土) 20:09:06
三島は目立ちがたり屋で、持論を多くの人に受け入れて
もらいたいが為に、憂国だの自衛隊独立などの大義名分を
表明したわけだ。その理由は、三島の哲学は余りに常軌を
逸しているために、直に思想を表出させたら少数の人々の賛同しか
得られない、だからこそ大衆受けするフレーズを表に出してきたわけだ。
そして大多数の信者を獲得したところで、仮面を脱いで本性を
顕すはずだった。ところがだ、ここからが凄い話になるが、
長くなるので止めておく。君達も少しは自分の頭を使って考えたまえ。
ヒントは中上健次の天人五衰だ。それを三島のやつとフージョンすると・・、
これは凄い、ほんと凄過ぎるよ。僕は鳥肌が立って来た。

740 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 21:06:24
>>728
その前に、今居るはるちゃんは本物では無いと思うが。
明らかに人が変わったと感じる。
間違っていたら申し訳ないが、
否むしろ話がデタラメで無かったら偽者でも書込みには価値はあるな。


741 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 22:10:40
憲法窮状を改正し、速やかに核弾頭つきピンポイント的ミサイルを独自で配備しないかぎり中国、韓国の嫌がらせは続くんだよ!!!!!
おまいら、なんでそれを分かってくれないんだ!!!!!



742 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 22:17:06
フージョンって何?

凄い、凄すぎるを連発してるのに先にいけないなんて
フーゾクの宣伝みたい。

743 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 22:20:23
>>733
まさか天人五衰の最後の場面で聡子に否定されることを言いたいのか。
だとしたらお門違いなんだけどね。

744 :はるか高み:2005/04/16(土) 22:44:26
大体において僕は昔から書き込んでいる人と
同一人物。ただ1は素数でない。だって自分自身で
割り切れないからな。僕が言っているのはそのこと
なんだが、何の理由も述べずにお門違いか。
君、おかしいよ、うん、おかしい、ひらがな読めるw?

745 :はるか高み:2005/04/16(土) 22:52:36
三島をも魅了した大谷崎、ほんと凄いよ。

746 :はるか高み:2005/04/16(土) 23:00:07
君達は本当に豊饒の海を読んだのかね。その程度の
理解ではただ目を通しただけと言わざるを得ないだろう。
ひらがなが読めない割には頑張ったと思うけどwあの作品の
背後にキリスト教が潜んでいることは、僕以外のいったい誰が
思いついたであろうか。君達の崇拝する文学部教授に聞いてみたまえ。
きっとその点に気付いていずに、あれは仏教だよ、としたり顔が拝める
君達、ほんとに羨ましいよ。暇人はいいね。まさに芸術の申し子。漱石の
草枕の冒頭が思い出される。要約すれば、暇は芸術を産む、だよ。

747 :はるか高み:2005/04/16(土) 23:05:00
偉そうなことを言っているのだから、君達は檄文の
本当の作者が誰だかは知っているよね?
まさか三島と思っていないよな。ゴーストがいるん
だよな。本当に意外な人だよ。

748 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 00:05:15
三億円どうたらの話はなんだったのさ。

749 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 01:16:38
誰?

750 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 01:24:28
スルー推奨

751 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 07:51:36
>747
川端康成だろ。もしかして小林秀雄かな。

752 :はるか高み:2005/04/17(日) 09:10:49
素晴らしい、正解だ。君達も捨てたもんじゃないな。
では川端の、檄文と自殺との因果関係は?これも
凄いんだよ。本当に凄すぎるんだ。凄すぎて
ここには書けない。頑張って正解に辿り着きたまえ。

753 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 09:23:43
妄想乙

754 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 09:33:00
キリスト教だ、檄文は川端だ、て言いたいなら、こんなとこに書かずにまず本にしてしっかり論証して見せろや。
話はそれからだ。

755 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 09:41:43
キリスト教に関しては分からりませんが、
檄文のゴーストが川端であることは
科学的に確かめられています。
文章の平均長とかいろいろな要素を総合すると、
かなりの確率で作者が特定されるらしいです。

756 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 09:43:23
>>754
檄文の発見日と川端の命日が重なることをどう説明する?

757 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 09:47:57
>文章の平均長とかいろいろな要素を総合すると、
かなりの確率で作者が特定されるらしいです。

科学的という言葉をもっと慎重に使え。


>檄文の発見日

(゚д゚)ハア?

758 :はるか高み:2005/04/17(日) 09:50:25
川端の作品はほとんど同じデータを示す。これは
ほとんどは同じ作者、それはもちろん川端だろう、
によって書かれたことを意味する。だが、本当に
凄いのはここからだ。川端作品のうち三つだけは
他のデーターと食い違うが、その三つは同じ作者に
よって書かれていることが断定されている。では
それは誰だと思う?本当に凄い、凄過ぎる。その三つは
ある意外な作者のデーターと頻度解析その他もろもろの
結果とドンピシャリで一致するんだ。誰だと思う?
君達が大好きな人だw当ててみなさい。ショックだろうな。

759 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 10:05:08
>>758
三島だろ。有名な話だ。

760 :はるか高み:2005/04/17(日) 10:08:24
有名な話だったのか。意外にこのスレの住人の
レベルが高いことがわかった。これで僕も安心して
降りることが出来る。では、またいつか会おう。
最後に一言。本当の意味での日本人初のノーベル文学賞の受賞者は
三島由紀夫だ。

761 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 11:11:06
三島は本当に文章を書くのが上手いのか?
「春の雪」を読んだけど、お世辞にも奇麗な文章とは云えない。
「て」や「が」を乱用して一つのセンテンスを
無理に長くしているところも頂けない。
悪文家の印象を受けたんだけど、みんなはどう感じているの?


762 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 12:08:57
>>760
その3作のタイトルきぼんぬ!

763 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 13:25:21
川端の死後、全集から削除された作品のことなら川端スレで聞け。

書けなくなった川端の代わりに三島が作品の下書きしてたことなんて
とくに川端ファンでない漏れだって知ってる。
「本当に凄い、凄過ぎる」なんてあおるようなことじゃない。
ちょっとした豆知識程度。

それと「春の雪」は三島の真骨頂とは言いがたい。

764 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 13:50:24
        /'''''ヽ        /ヽ        |'''''''ヽ       _
        /  /        |  ヽ       .|  ィ        \ '''''‐‐-────── ヽ
       /  /         \  ヽ l───┘ .└───‐ヽ  \          _  .\
      /  /            \/ | ┌──────┐ )    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/  /
  |  ̄ ̄    ̄ ̄ ̄ ̄'\  へ    .|,,,.ノ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |/             /  /
  .|  i‐‐‐───‐''''|  | |  \       ̄ ̄| | ̄ ̄               /  /
   |  .|         |  .|  \  ヽ   | ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ヽ           /  /
   |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |   \ノ    |  | ̄│ .| ̄ ̄|  |         /  /
   |  .i‐‐‐───‐''''|  |         |   ̄ ̄  ̄ ̄  |       /  /
   |  .|        .|  .|     /\  |  | ̄│ .| ̄ ̄| .|     ./  /
   |  . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |    /  /  .|   ̄ ̄  ̄ ̄  |    /   /
   |  .!‐‐‐‐───''''|  .|   ./  ./    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    /  /             ./|
   |  .|        .|  .|   ./  ./    /\  ( \      |   |            /  |
  .|  . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  .|  /  /   / /   ヽ  \    |   ヽ───────┘  |
   ゝ、______,,,,,,,,,.ノ  ゝ、/  / /      \  \   \__________,,,.ノ


765 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 16:30:58
川端の代作・代筆はもう歴史的事実だろ。

あの遅筆が新聞小説なんかこなせるわけないし、
代作者には伊藤整、梶山季之、佐藤碧の名前もあがってる。
もちろん三島もだ。
龍胆寺雄なんてそれで川端に潰された。

はるちゃんがなぜそんなに気取ってるのか理解に苦しむ。

766 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 17:06:04
糞コテにマジレスしてる香具師キモスwwwwwwww

767 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 18:35:33
俺は単純に「豊饒の海」の結末の意味が知りたい。

はるちゃん教えてくれないか?(はるちゃんじゃなくてもいいけど)

ウチの一家に「本当に頭のいい人間は、難しい理論を簡単な言葉で小学生に説明できる。」という教えがあったが、

本を読んだ経験の少ない俺にわかりやすく教えてくれ。

768 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 19:17:59
>>767
つりはいいが、
なんでもかんでもは無理だろ(藁


769 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 19:23:19
檄文

今、法政大学学生会館の存在が窮地に立たされています。
国家権力と法政大学当局の学生自治への不当な弾圧により法政大学学友4名が公安警察により逮捕されています。
その中には学生会館を運営している理事長と事務局長が含まれており、このままもし起訴されるようなことがあれば
学生会館を運営している法政大学学生連盟は混乱状態になるとして、学生単独管理という今の状況を法政大学
当局が不当に認めないこととなることが予想されます。
この事件の不当性は、理事長の逮捕容疑が威力業務妨害と建造物不法侵入とされているが、その事件の時間帯には
理事長はカレー屋でカレーを売っていたという証言が多数あることからも判断できるのである。この事件を利用して法政大学
当局が公安警察を介して学生自治を弾圧しようとしていることは明白である。大学当局による弾圧行為は1977年5月27日の308人
学友逮捕以来25年ぶりの不当行為である。この事実を法政大学学友及び関東学生探検連盟関係者諸氏は断固として認める
わけにはいかない。明日1月26日午後7時より、1・26法政大学当局追及学生集会が行われ、法政大学学生部長に対して公安警察を通じた
不当捜査の取りやめと大学当局が出した被害届の取り下げによる4人の学友の奪還釈放を要求する。不当逮捕は基本的人権の侵害
にあたる。それに抗議するため明日学友及び関東学生探検連盟関係諸氏に集会の参加を求める。関東学生探検連盟はその創設以来
法政大学学生会館を総会の会場として利用してきた。その恩義に報いるため、また我々の権利を守るため、関東学生探検連盟関係者
諸氏に集会の参加を呼びかけるものである。

1998年度関東学生探検連盟副会長  戸田 聡 ・ 林 剛
http://www.karin.sakura.ne.jp/~tanken/renmei/


後期探検報告会予告

後期探検報告会の講演者は本多勝一氏(予定)
電話での反応は好感触でした!
http://www.karin.sakura.ne.jp/~tanken/renmei/soukai/00/zenki-houkokukai-houkoku.htm



770 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 19:45:20
>>767
(・д・)辿り着いたところには結局何もなかった。

771 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 19:47:42
きのう四国・高松市の栗林(りつりん)公園へ行ったら映画のロケやってました。
「春の雪」だって。
帰って調べたら↓
http://www.toho.co.jp/lineup/harunoyuki/

外出だったら須磨。

772 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 21:20:49
>771
たぶん松枝邸の場面になるのでしょうね。
最初の門跡登場の場面とか園遊会の場面とか、

773 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 22:01:10
春の雪を映像化って。。
そんなことをしたら何も残らんだろうが。

774 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 22:22:22
さっそく春の雪文庫本は映画宣伝の帯がついたね。

775 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 22:43:41
>>770
過去もな。
辿り着いたところ=現実、と過去及び記憶=脳内世界、いったい存在しているといえるのはどっちか、ということだ。
唯識と唯物、どっちやねんともいえるな。
ラストではどっちも無い物、全て「空」にしたかったんだろうが、あれじゃ「空」にはならんだろう。
「記憶も何も無いところ」なんて陳腐な台詞じゃ「空」にはならんな。

776 :767:2005/04/17(日) 23:57:17
>>768
実はマジレスだ。
最初、豊饒の海を読んだときに、「どうして聡子はシラを切ったんだろう。」と思ってた。我ながらイタイイタイ・・・・


>>770 >>775
これを踏まえて、もう一度読んでみるよ。ありがとう
>>218 の「松」の話にも通じるね。


・・・・・通じるよね?

777 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 04:49:56
映画タイタニックのパターンみたいに
天人五衰のラストシーンから映画春の雪がはじまるのはどうだろうか

778 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 05:16:41
本多繁邦役は高岡蒼佑という若手俳優だそうです。
テレビドラマ太陽の季節にも出てたらしいです。

779 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 09:58:56
>>776
「松」の話…。
目の前にある松の木と、一旦「松」と名を与えられ、脳内に認識されたそのモノとは一体同じモノと言えるのか否か。
存在していると言えるのはいったいどっちなんだ。
「天人五衰」になると、見ることと認識することばっかりをあせって書いてる印象が強いな。
見ることだけだった透は「偽物」で、ずっと主人公を見続け、ノゾキ得意の本多も見てきたことは結局「心こころ」って言われちゃって。
俺は、小説家としてずっと、見ること、認識することを生業としてきた三島がそれらを全て捨て去って、
あるいは、それとは全く関係の無い世界へ、肉を斬るという行為、脳内世界じゃなく100%自分の肉の存在を確かめる側へ行ってしまうことへの言い訳としたかった、と思っている。


780 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 10:10:25
咲輝って何て読むのか教えてください。

女の子ですけど・・

781 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 10:45:27
名前の読み方はその人を知ってる人に聞かないとわかんないよ。
で、名前は尋ねても失礼にはならないんだ。

名刺を交換したときに、読めなかったら、失礼ですがなんとお読みするんですか、
と聞いてみましょう。自分の名前が読みやすいか読みにくいかは本人が一番よく
知っています。思わぬ知識を教えていただけるかもしれませんよ。お教えいただいたら、
ありがとうございました、勉強になりました、というのをお忘れなく。

で、さき、かな?


782 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 10:47:04
正直言って『天人五衰』は余禄で書いたとしか思えないな。
『豊饒の海』の4部作はもう文学的に衰退した嘗ての天才作家
の文章にしか過ぎないね。三島は鋭敏な感覚の持ち主だったから
文学者としてポシャっていく自分を当然自覚していたんだろうし
昔の名前で書き続けてももうダメな作品しか書けないと分かって
いたんだろうな。自殺の理由付けは三島が適当に考えたんだろう。
三島は右翼でも勿論左翼でもない。「侍」として死にたかったら
しいが「侍」でもない。

783 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 12:58:58
三島は死んだと見せかけてまだ生きている


三島=高み 説の登場だ

784 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 13:35:57
三島が生きていたとしても高みでは無いだろうな。
あんなに文章が下手な奴ってのも珍しいけどなあ。

785 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 14:38:43
>>780
チンポ萎えた

786 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 15:20:58
>>784
三島も云う程うまくないだろ。
それとあんたの文章もたいがいだよ。

787 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 15:23:25
>783
両者の共通点>悪文家

788 :767:2005/04/18(月) 20:05:12
このスレの、読解力ある先生方に「近代能楽集 卒塔婆小町」と
エロティシズムの関連について聞きたい。

エロティシズムは、「死にまで至る生の称揚」だが、
何故、詩人は死ぬと分かっているのに小町を美しいといったのか?


俺の見解を述べたいのだが、情けないことに
・・・・よくわからん

789 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 21:03:33
聡子はシラを切ったのではなく、本当に松枝清顕を知らなかったんだよ。
実在したのは本多だけで清顕は無存在だったってこと。

790 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 23:00:24
三島は大蔵省に勤めていたときに、大臣の演説の草稿を依頼されて書いたんだけど、
それがあまりにひどい文章だったので課長が悪文だと言って退けたんだよね。
でもその年に仮面の告白を書き下ろしてデビューするわけだから、人生何が起こるかわからんね。

791 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 23:07:18
三島の文章は読み易いという意見をよく目にするが、
あれのどこが読み易いんだ?
俺にとってはむしろ悪文の典型に見えるんだが・・。
実際、君達はあの文章が美しいと思って読んでいるのか?
正直なところを聞かせてくれ。

792 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 23:10:49
三島の作品で一番のお気に入りは、「不道徳教育講座」

793 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 23:28:25
谷崎を読んだ後では三島なんかは読めたものじゃない。
秀才までなら努力でなんとかなれるけど、秀才と天才の間には
超えることの出来ない歴然とした差があるんだよ。

794 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 23:49:17
咲輝ってサキかな?
しかし、谷崎ヲタがときどき顔を出して暴れるな。
三島は谷崎を尊敬していたけど鴎外のことをもっと尊敬してたよ。
もちろん川端もだろうけどライバルとも思っていたかもしれない。
はるか高見も谷崎ヲタだったなぁ。

795 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 01:01:05
>>791
読みにくい=悪文はそうだけど、読み易い=美文ってわけじゃないだろ。
吉田健一ファンは彼の文章を悪文かつ美文って思ってるんじゃないかな。
何が美文の条件なのはよくわからんが。ただ、経験的には「やまとことば」
っぽいものとの何らかの繋がりが認められる文章は美文と呼ばれることが
多いような気がする。古典を勉強していた三島も当然その方面を意識はして
いただろうし、それっぽい表現も作り出せただろうけど、素の彼は「やまと
ことば」よりは近代西洋語内の語彙に親しんでいたのではないだろうか。

三島の文章は翻訳文学の文体に影響を受けてるとどこかで読んだ
記憶があるけど、なるほどと思ったなあ。もちろん近代日本文学全体が
翻訳物と切り離しては考えられない。けど自分達が翻訳しつつ日本の近代
文学を拵えていた漱石・鴎外と比べて、三島の文章からはいかにも翻訳語
ができあがった後に書かれているという印象を受けるね。観念的な言葉
(「美」!)の振り回し方なんか特徴的だ。


796 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 01:52:15
>>790
退けたのは保利茂 違うかもしれん


797 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 04:59:14
>>793
三島は物語なんか書く気がなかったのだから谷崎と比べてもしょうがない。
ぼくは谷崎より三島の文章のほうが心地よいね。とくに、
小説の中にいっぱい書き込まれてるアフォリズムの切れ味なんていいね。
物語作家にはできない芸当だね。

798 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 06:18:28
おめーら>>1の復刊リクエストに少しは協力しろや

799 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 07:27:48
悪文、美文、どっちでも構わんが、文体を楽しむ以外に三島作品の魅力ってあるのか?
逆説、比喩もあの文体であってこそだし。

800 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 08:04:38
>>790
大臣が読む草稿に「私のようなハゲ頭が…」とかいう台詞を入れたが為に却下になったと三島は自慢しているが、ありゃネタだったのか?

801 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 09:27:24
>>789
聡子はシラをきったとかそんなんじゃなく、あの「心こころ」は、識の否定あるいは肯定ではなかろうか、って訳分からんな。
現実に起こっている事は脳内で認識した時点で既に現実ではなくなってしまうわけだ。
当然過去の記憶もそう。
現実に起きていること≠記憶。そして記憶は架空に拵えた脳内妄想と変わりは無いものなんだと。
だから、記憶&脳内妄想は現実とは違うのだが、何でも創造可能だから、否定でもあり肯定でもある。
そんなことは、透が失明した時や自分がノゾキで捕まった時に気づけよ、本多さんってなもんか。
しかし、最後まで見るだけ、傍観者であり続けた本多は、自分の存在すら無いんじゃないかと思ってしまう。
一方脱稿した三島は、今までの見ることの曖昧さをやんぴんして、これから自分の肉切って、しっかり現実というものを確信してやるんだ。
そういう宣言のラストなんかなあ、と考えてみました。


802 :801:2005/04/19(火) 09:30:43

いや、本多さんは聡子に逢うという行為に及んだんだな、傍観者をやめて。
しかし、背負い投げ食らってしまった。
慣れないことするもんで…。

803 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 22:43:15
>>809
君はなんか勘違いしている。

>記憶&脳内妄想は現実とは違うのだが

そんな単純なことじゃないだろ。
現実というのは外からの刺激と脳内記憶が絶えず照合されて仮想されている。
だから、記憶&脳内妄想は現実とは違う、ということ自体無意味。
年寄った本多は、そんな埒もないことに拘泥したのではなく、この掴みたくても掴めない「現実」をわがものにするために、聡子に突撃したんだよ。
三島は自決1週間前のインタビューで10代への回帰と言っていたよ。10代への回帰とは、すなわち聡子なんだよ。
本多が聡子に思いを寄せていたことは、それとなく語られていたろ。

804 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 23:05:29
丸山健二スレで、三島のこと よく出てるよ。

805 :吾輩は名無しである:2005/04/20(水) 02:04:18
はるか高みちゃんは自分の妄想の世界に遊んで
「俺だけが本質をわかっている」と気焔を吐ておられるが、
はたから見ればキ○ガイの妄言でしかない。
普遍性をもたない発見には犬の糞ほどの価値もないよ。

>彼がもし少しでも文学を知っているなら、中上健次には二文字秘されて
>いる。
>見えない文字を合わせると、中笛上健次朗となる。ふん、子悪党が。
>「中笛橋」、これも古典のエキスの一つなのだ。

解釈学の「か」の字もわかってないなw
久々に笑った。

806 :吾輩は名無しである:2005/04/20(水) 02:15:11
和漢洋の学識は夷斎石川淳先生のほが遥かに上。
三島も生涯にわたって尊敬していたようだ。

807 :吾輩は名無しである:2005/04/20(水) 03:53:31
石川淳「ボクは三島君のことを××××」
澁澤龍彦「( ゚Д゚)ハァ?何当たり前のこと言ってるんすか?」

808 :吾輩は名無しである:2005/04/20(水) 04:18:30
はるかさんお元気ですか?

809 :吾輩は名無しである:2005/04/20(水) 05:16:27
春の雪は4月1日クランク・インだろ、なのに
なぜ宣伝用のスチール写真1枚でてこないんだ。

810 :吾輩は名無しである:2005/04/20(水) 10:02:27
>>803
>現実というのは外からの刺激と脳内記憶が絶えず照合されて仮想されている。

という見解は唯識でしょ。脳内あってこその現実だ。
それらは絶えず一体なのか、独立もあり得るのか?
まあ、答えははっきり書いていない、またはどっちとも取れるが、そこらへんをお座なりにすると
聡子の「すっとぼけ」が単なる本多に対する壁にすぎなくなっちゃうな。

>「現実」をわがものにするために

俺は、傍観者が行為の当事者になるため、だと思った。
似たようなことかもしれんが、行為の当事者だと「見る」ということが必要なくなる。
「天人五衰」は「見る」ことがいっぱい書かれているから、そういう解釈にしたいな。

811 :吾輩は名無しである:2005/04/20(水) 20:31:15
松枝邸です
http://www.pref.kagawa.jp/ritsurin/

812 :吾輩は名無しである:2005/04/20(水) 22:51:02
>>807
ほとんど石川淳を崇拝していた澁澤がそんなこと言うわけない。
あくまで事実だと主張するならソースを示せ。

813 :吾輩は名無しである:2005/04/20(水) 23:49:10
>>812
澁澤なんて東大3浪で女房に原稿書かして野郎だろ
何言うかしれたもんじゃない

814 :吾輩は名無しである:2005/04/25(月) 03:58:29
http://www.flix.co.jp/N0/00/63/N0006356.jpg
  ↑
竹内結子の聡子はこんな感じ。どうかな?

815 :吾輩は名無しである:2005/04/25(月) 04:00:59
>>814
 ↓ こっちでした。
http://www.flix.co.jp/v2/news/N0006356.shtml

816 :吾輩は名無しである:2005/04/26(火) 08:51:18
無知な愚民どもよ、三島の「三」に隠された意味を知ってるか?
もちろん僕は承知している。
君たちも足りない脳みそをしぼって考えてみたまえ。
まあ、古典と陰陽道についての知識がないと駄目だが。
はるか高みちゃんのお答えを楽しみにしてるよ。

817 :吾輩は名無しである:2005/04/26(火) 10:33:53
>>816
しょーもな〜〜〜〜〜〜〜〜

818 :吾輩は名無しである:2005/04/26(火) 18:50:16
んなもの金輪際知りたくない。

819 :吾輩は名無しである:2005/04/26(火) 21:34:26
横浜でやってる三島展いった人いる?


820 :吾輩は名無しである:2005/04/26(火) 23:03:55
>>816
君こそ、『金閣寺』の「金」に隠された意味を
わかっているのかな?
これがわからなければ、あの小説はおろか、
三島の日本語を何一つ理解したことにはならないよ。
もちろん僕はわかっているよ。そして、それにこめられ
た意味を思うと、恐ろしい。ああ、ただもう恐ろしいよ……。

君達には、ひらがなだけでも難しいのに、漢字が入ると
もっと難しいかな? ヒントをあげよう。
経済学と化学、そして人体解剖学を勉強してみたまえ。
もっとも、解剖学についてはまだ足りない。
古い日本語の流れを汲む、豊かな俗語表現でそれを
解してみたまえ。
まあ、それでも君たちには無理かもしれないけれど。

821 :吾輩は名無しである:2005/04/26(火) 23:30:23
なにこの流れ

822 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 00:04:14
>>820
ワロス。はるかたかみもさすがに自分のことを恥ずかしいと思うだろうね。

823 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 03:27:44
金閣寺は金隠しのタイプミスって聞いたことある。

824 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 08:03:22
http://www.shikoku-np.co.jp/cinema/news/20050423.htm
四国ロケの記事、発見。

825 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 08:05:10
http://mytown.asahi.com/kagawa/news01.asp?kiji=7304

826 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 08:11:55
http://www.fmkagawa.co.jp/pc/program/cinemania/

827 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 15:03:16
>>823
お茶ふいたw

828 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 21:25:58
おれは知りたい。答教えてくれ。

829 ::2005/04/28(木) 00:17:32
話は全然三島と関係ないんだが、
あの尼崎の列車脱線事故で、23歳だかの運転手が生きて助かったとする。
(もう死んでるんんだろうけど)。
のうのうと世間をこれまで通り生きていけるだろうか?
俺がその運転手だとしたら、例え生きて助かったとしても、百人近くを自分の
スピード出し過ぎ運転で死なせてしまったんだから、罪を償って自殺するよ。
そういう時こそ、腹かっさばいて死んでお詫びをするんだ。それが日本人の魂
だよな。話は飛躍させるけど、そういう時の手本の為に、三島の勇気ある「割腹」
を、現代人は忘れないで崇高なものとして留めてもらいたいんだがな。
切腹する人がいなくなった日本にさ。


830 :吾輩は名無しである:2005/04/28(木) 07:15:00
ほんとに関係ないはなしだな。w

831 :吾輩は名無しである:2005/04/28(木) 07:46:58
岸田今日子も出るらしい。清顕の祖母役みたい。
ほかにキャスト知ってるひといる?

832 :吾輩は名無しである:2005/04/28(木) 09:42:58
三島の切腹はお詫びとか責任問題とか全然関係ないんだがな。

833 :吾輩は名無しである:2005/04/28(木) 10:20:12
そうだよね、責任なんぞとはまったく無関係だよね。


834 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 00:01:05
三島の切腹はパホーマンスだろ?
>>831の岸田今日子は良いな。
あの豪快な人物を見事に演じて欲しい。

835 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 00:58:25
パパは誰がやるん?

836 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 04:35:44
現在判明したキャストはこれだけ。
清顕・・・妻夫木聡
聡子・・・竹内結子
本多繁邦・・・高岡蒼佑
清顕の祖母・・・岸田今日子
ほかのキャストは?

837 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 05:10:59
門跡は? 蓼科は? 飯沼は? みねは?

838 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 05:32:18
おめーら>>1の復刊リクエストに少しは協力しろや

839 :Corentin ◆bBm/UfuWG2 :2005/04/29(金) 07:13:33
『英霊の声』は文庫で持ってるよ。

840 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 07:19:07
河出文庫ならもってる。朱雀家の滅亡もなかなかよかった。

841 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 07:23:51
そもそもなぜ「英霊の声」が新潮文庫にない?
短編「剣」とかもないんだ。

842 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 11:54:49
ガイドさんで思い出したけど、団体ツアーで旅行行ったとき、
ひとり大バカモノ(25〜35歳ぐらい?)がいて、ガイドさん(20歳ぐらい)にしつこくしている奴がいた。
ガイドさんの話にいちいち茶々を入れたり、目的地で記念写真を撮らせてくれとかで肩を組んだり抱きついたり。
俺は何か言いたかったのだが、一緒に行った友人以外は誰も知り合いがいなかったので、どうしたらいいか迷っていたのだが、
体育会系のたくましそうなお客さん(年齢不詳)がたまりかねてそいつに注意した。
そうしたらそのバカモノは「お前の女なんか?ちがうやろ?引っ込んでろ!」とか言いだしたので、ちょっとしたケンカになった。
誰かが運転手さんに連絡したらしく、運転手さんがやってきて二人を仲裁し、何とか事は収まった。
そこで「漁夫の利」みたいに俺と友人がガイドさんに、「大変だったね」とか言い寄ったら、
ガイドさんが云うには、

843 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 12:27:01
まあ、三島もボルヘスやジュネなどの海外作家に比べたら卑小な存在でしかないな。

844 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 19:00:26
武道板に立てたの誰だよ!?

三島由紀夫って皆さんにとってどういう存在ですか?
http://sports7.2ch.net/test/read.cgi/budou/1114761946/l50

845 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 21:20:33
>>844
おまえだろ

846 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 21:53:16
プギャー

847 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 22:36:11
素直にスレ立てたよって言えばよかったのに。

848 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 03:57:17
>>841短編「剣」とかもないんだ。

どんな話?
剣道?
武士道?
軍隊道?
教えてつかーさい

849 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 04:10:31
検索してみたよ。

講談社文芸文庫(なんじゃそりゃ)にあるみたい

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061976060/ref%3Dnosim/commercelink-books-22/250-7598681-6303440

「剣」は剣道部員を主人公に、思想を鍛える如くに修練に励み、
そして部員の裏切りにも自死を以て諫める知行合一的世界を展開、
後年の死をも含めた作品群を暗示する。

だって。まあ出版社の内容紹介なんて頓珍漢なのが相場なんだが
太陽と鉄の小説版っぽいね。
三島自身は自死をもって何を諌めたのかな?

850 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 04:55:54
大学剣道部を舞台にした一種の青春もの。
あまりに純粋な若者の悲劇。
強く、正しく、美しく。
俗世間ではとうてい生きていけないような青年の話です。

 強く正しい者になるか、自殺するか、二つに一つなのだ。
 級友の一人が自殺したときに、彼はその自殺は認めた。
 ただそれが体も心もひよわかった男で、彼の考えるような
 強者の自殺でなかったことが残念だったけれども。

最後の自死が? という意見がでるかも。

851 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 08:07:45
春の海って今秋映画化されるんだな。今日知ったYO!

852 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 16:06:47
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853 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 16:34:19
                     人
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854 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 22:58:45
春の海、とか、豊穣の海、とかどうにかしろ。

855 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 23:12:26
豊饒、なw

856 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 00:11:56
春の海いうたらお前、正月にいつもかかる
パン、パパパパパパパン。
パン、パパパパパパパン。
ヒュラー、ヒャーラララーやんけ

857 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 02:02:01
神奈川近代文学館で三島展やってるって日経に書いてあったんだけど行ったヤシおる?

858 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 05:59:21
三島展のパンフレットだけでもほしいな。でも神奈川とおい・・・

859 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 10:21:59
>>857
行ってきたよ。
山中湖の文学館所蔵以外のものもかなりあって結構見ごたえあった。
横浜が遠かったとしても見に行って後悔することはないと思うよ。
パンフレットも内容良かったし


860 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 18:39:42
”春の雪”に似たようなこと、実際にあったんでしょ?
解説かなんかで読んだけど。

861 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 21:03:04
ああああ「春の雪」の映画がどんなのになるのか
気になって仕方がないー

862 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 21:25:47
今年の秋には、「春の雪」の他に、
長編ドキュメンタリー映画「みやび 三島由紀夫」(74分)が公開されるよ。
三島由紀夫について現代のアーティスト11人がそれぞれ語る長編ドキュメントらしい。
平野啓一郎も出てるよ。


863 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 22:25:55
「春の雪」、竹内結子ってどーにかならんのか。
あんな安い、鼻の穴女優にやってほしくない・・・。

せめて、仲間由紀恵。でもジャージ着てたし。うう。

864 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 22:38:23
本多先生が美形すぎるね。

室井捜査官ばりの、への字口で真面目な感じをイメージしてたんだけど。

865 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 22:56:52
>>861
・清顕が本多に向かって「おまえは人を殴ってはいけないと教わったか!」とのたまう。
・清顕と聡子が、一緒に雪ダルマを作って、チューをする。
・清顕は、聡子を探して夜の街を彷徨いながら、うっかり道路に飛び出してトラックに轢かれて死ぬ。







そんな映画にならないことを祈る……。

866 :吾輩は名無しである:2005/05/02(月) 01:07:36
武道板に立てたの誰だよ!?

三島由紀夫って皆さんにとってどういう存在ですか?
http://sports7.2ch.net/test/read.cgi/budou/1114761946/l50


867 :吾輩は名無しである:2005/05/02(月) 04:57:32
亀レスですまんがありがとう。 >>859

868 :吾輩は名無しである:2005/05/02(月) 06:41:04
山中湖の文学館は行ったことあるんだ。
神奈川近代文学館の三島展、行こうかな。
文学館のミュージアムショップで三島関連物ってなんか売ってるのかな。
山中湖では三島の絵葉書を売ってたよ。

869 :N:2005/05/02(月) 12:28:32
神奈川近代文学館の三島展とやら、8日には確か島田雅彦がゲストで来るとか。
時間が空いてれば行ってみるかもしれん。行ったらここに何か書くよ。

870 :吾輩は名無しである:2005/05/02(月) 15:47:06
たまには残業したら?
16時帰宅なんてありえない
フリーターのほうがよっぽど働いてるっつーの

871 :吾輩は名無しである:2005/05/03(火) 00:38:11
>>814
うおおおおぉぉっぃとじょgてえがえg
鼻キモ

872 :吾輩は名無しである:2005/05/03(火) 14:41:34
>>812
たしか、「三島由紀夫覚え書き」で澁澤が回想している。
普段、会合などに出席することを敬遠していた石川が三島の一年祭に来ていたので、澁澤が声をかける。
なんでも澁澤が云うには、大勢の参列者のいる中、例によって石川の周囲だけが真空地帯のごとく
人を寄せ付けず、石川は一人ポツンと立っていたと。
澁澤が挨拶すると、いつものようにグイと顎を上げながら、ちょっと弁解がましい口調で
「僕は三島君が好きだったから」と石川が言った。

澁澤は『「そんなことはわかってます」とは言わなかったけれども。』と
一連の文章を締めくっくてたのかな。確か?

記憶だけで書いてるんだが、大概こんなところだったと思う。
要するに、澁澤は石川に「( ゚Д゚)ハァ?何当たり前のこと言ってるんすか?」などとは言っていないよ
実際にはw

873 :吾輩は名無しである:2005/05/03(火) 18:24:45
神奈川の三島展に行ってきました。
山中湖の文学館より4、5倍くらい多い展示品があってよかったです。
プログラムもしっかりしたつくりでイイね。
山中湖の文学館へ行くよりも、絶対に
神奈川の三島展に行くべきですよ。
最後の等身大の三島像にはちょっと笑ってしまったけど。

874 :吾輩は名無しである:2005/05/03(火) 20:19:07
>>865
・清顕と聡子のセクースを本多がのぞき見->竹内ハァハァ
てのがあったら監督は漢。


875 :吾輩は名無しである:2005/05/03(火) 20:45:59
>>865
> ・清顕と聡子が、一緒に雪ダルマを作って、チューをする。
テラワロス

876 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 07:28:25
現在わかってるキャスト。

妻夫木聡、竹内結子、高岡蒼佑、
岸田今日子、大楠道代、若尾文子、
真野響子、石丸謙二郎、宮崎美子。

877 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 13:04:03
【予言者】 三島由紀夫について語ろう 【国士】
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1115264083/l50

878 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 22:34:02
国士といえば、神奈川の三島展では、楯の会の展示もちゃんとあった。
山中湖の文学館では、ないんだよね。
楯の会のレコードとか会員手帳、制服なんかの展示があった。

879 :吾輩は名無しである:2005/05/07(土) 20:43:23
グーグルで天人五衰を検索したら
天人五衰のつづきを妄想して公開してる人いたよ。
みんなはあれで終わりだと思う?

映画つくる監督もこの程度は想像しててほしいかも。







880 :吾輩は名無しである:2005/05/07(土) 23:05:30
転生したホンモノを主人公にすれば、続編は書けるはず。
それすらも実は三島の想定の範囲内だ。

881 :吾輩は名無しである:2005/05/08(日) 08:34:12
荒ラシニモマケズ   煽リニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ  丈夫ナチンポヲモチ

金ハナク 決シテ働カズ   イツモネットニツナイデヰル
一日ニティッシュ四枚ノ  マスト多クノアセヲカキ

アラユル板ノ空気ヲヨマズ   ジブンノカンジョウヲイレテ
ヨクコピペシカキコミ  ソシテ晒サレ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ   小サナ萱ブキノ部屋ニヒキコモリ

東ニ悲惨ナ>>1アレバ  行ッテ晒シアゲテヤリ
西ニ氏ネトレスアレバ  行ッテオマエモナートイッテヤリ
南ニ死ニソウナドキュソアレバ   逝ッテヨシトイッテヤリ
北ニ糞スレヤ駄スレガアレバ 回線切ッテ首吊ッテ氏ネトイヒ

ヒトリノトキハ鬱ダ氏ノウトナミダヲナガシ
ブラクラニハマッテハオロオロダウソシ
ミンナニチューボートヨバレ
ホメラレモセズ    クニモサレズ

サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

882 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 03:43:39
歌舞伎俳優の中村獅童(32)と女優の竹内結子(25)が
結婚を前提に交際中であることを、竹内の所属事務所が9日明らかにした。
こんなことで春の雪のロケ現場に芸能リポーターが押しかけたら大変。
聡子役に専念して。

883 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 07:58:29
これでますます聡子のイメージから遠ざかる…

884 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 09:17:19
映画「春の雪」の撮影中。この日夜、
スタッフに2人の交際の報が伝わり驚きの声があがったという。
関係者によれば、近く都内の区役所に婚姻届を提出する。

このタイミングで発表。この女優はアホですか?

885 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 11:19:46
◆竹内結子からのメッセージ
ホームページをご覧の皆様、そしていつも応援して下さるファンの皆様。
この度わたくし竹内結子は中村獅童さんと結婚を前提にしたお付き合いを
させて頂いていることをご報告致します。
只今大切な仕事が入っており、慌ただしい日々を送っておりますので、
後日改めてご報告はさせて頂こうと思っております。
どうぞ宜しくお願いいたします。
なお、女優業は変わらず続けていきますので
今後とも長い目で見てやって下さい。
まずは応援して下さっている皆様へ一番にお伝えせねばと思い、
ホームページ上から…という按配です。           竹内結子

スタッフ一同、みんな映画に集中してるのに・・・
「只今・・・慌ただしい日々を送っております」ねぇ・・・。
間の悪い女優だな。演技も間が悪そう・・・。

886 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 11:34:35
http://www1.odn.ne.jp/~cbb75250/mishima.html
  ↑
2005年5月8日 神奈川近代文学館
「生誕80年・没後35年記念展三島由紀夫ドラマティックヒストリー」
「多面体・三島由紀夫」 島田雅彦

887 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 18:27:00
竹内結子が妊娠、結婚へ
   歌舞伎俳優の中村獅童(32)が10日、東京都内で記者会見し、
   交際中の女優・竹内結子(25)が妊娠3か月で、
   来月にも結婚したいとの意向を明らかにした。

888 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 21:10:15
妊娠三ヶ月。聡子を真似てry

889 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 03:38:43
春の雪、コケ決定だな。
誰が観る?中出し女優の純愛&悲恋を。

890 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 08:26:39
映画の内容以前に、まさか芸能ゴシップでコケるとは思わなかった・・・

891 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 09:55:30
聡子の腹に宿るは、清顕の子ではなくて、獅童の子か。w
完成前にすでに大コケの予感・・・

892 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 18:02:42
              _,,−-、 
        _,, .. _,,-‐'": : : : : :゙ヽ
     r‐'´: : : : : : : : : : : : : : : : ` 、
    /: : : : : : : : : : :,、: : : : : : : : : :_:ヽ、
    |_: : : : : : : : : /  \: : : : : : : :ヽ、
    {: : : : : : : : l'      ヽ、: : : : : :{、
    l__: : : : : : :i、       `丶: : t‐`
   /, ヽ: : :/´          |: : : !'
   { ru l': :/  ,/二丶、     }: :,,|
  _`iヽr‐!:丶   'tェッiヽ-'' , '‐-、/:/
  : :丶t': : : ヽ        'xェァノ:/  太宰です
  : : : : : : : : : : i、        }    
  : : : : : ',: : : : ´  i!     _ノ    三島君に嫌いと言われたとです
  : : : : : ヽ :   、_ `゙;;;;> .,r'/    
  : : : : : : \  - ,,`''‐--//`丶、.  太宰です
  : : : : : : : : :`-,; " ̄   /: : : : : :\
  : : : : : : : /       /: : : : : : : : : :',
  : : : : : : :{    ,. -‐ ": : : : : : : : : : : :

893 :吾輩は名無しである:2005/05/12(木) 02:10:24
神奈川の三島展で、
太宰に会った12月14日のページの会計日記が公開されてた。
心中事件の一年まえくらいだから三島に与えた影響も大きいと思うよ。

894 :吾輩は名無しである:2005/05/12(木) 23:49:14
>>888>>891
獅童の子を始末して尼になるわけだな。
気にせず映画はそのまんま撮るとしても、胎教に悪そうだw

895 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 02:19:51
春の雪の舞台挨拶では、妊婦すがただな。w

896 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 06:33:30
文芸春秋今月号に三島の話題でてるぞ。

897 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 11:32:31
てゆーか、妊娠しようがしまいが、結婚しようがしまいが、
それ以前に俺の抱いている聡子のイメージと竹内はかけ離れ
すぎている。

俺は緒川たまきのような女性をイメージしてたのだが。
いや、まぁ「おまえのイメージなんてどうでもいい」と言われそうだがw


898 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 14:13:38
明菜さん

899 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 17:09:51
あれは年をとりすぎだろ
10年以上前ならいいかもしれんが

900 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 22:05:03
聡子はベッキーがいいな

901 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 22:19:58
おアートちゃん女優に真の雅は無い。

902 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 23:08:06
神奈川の三島展で島田雅彦の講演聞いた。

美輪明宏から聞いたという秘話を公開してくれたんだが、
「ある時、美輪さんと石原慎太郎が遭遇し、『御前が三島を殺したんだな』と言われた。そしたら、美輪さんは『そうよ、今度はあなたを殺してやる』と言い、石原はこそこそ逃げてしまった」
という恐ろしくつまらない秘話だった。

903 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 23:12:13
また島田は春の雪にも触れ、「三島さんは美智子皇后とお見合いしていたらしい」と知っている人は知っている陳腐な秘話を披露し、
「春の雪が俄然生々しく読めますよね」などとほざいていた。
何言っているんだよ、美智子皇后と聡子とでは性格が全然違うじゃねえか。何が俄然だよ。

島田ってコンナ程度のアフォなのか。

904 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 01:45:09
極楽とんぼの加藤が竹内結子の鼻の穴、牧瀬里穂のアゴ、長谷川恭子のエラに触れてた
チャームポイントとか言って一応フォローしてたけどw

905 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 03:23:24
三島の晩年の言動(天皇、切腹、など)を考察するには
トーマス・マン『非政治的人間の考察』
ジョルジュ・バタイユ『エロティシズム』
山本常朝『葉隠』
谷崎潤一郎『金色の死』
などが参考文献として必須だろう。

906 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 06:34:09
鼻の穴が気になって、腹の中には獅童の子か。
画面みるたびに獅童のブサイクな顔が頭に浮かぶな。w

907 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 08:24:31
映画、期待半分だけど楽しみにしてたのにー
ヽ(`Д´)ノ
こんな状況じゃ、ますます‥ううう。

島田センセの美輪話d
しかし有料のわりに中身が薄いんだね。

908 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 10:21:48
それが島田クオリティ

909 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 13:35:28
島田といい、龍といい、劣化が酷いね

910 :吾輩は名無しである:2005/05/15(日) 19:05:24
三島の潮騒は

太宰の走れメロスを意識したな。

ギリシャの古伝説に材を得たという点、

一般受けを狙ったという点、

30才前後に書いたという点

職業作家を意識したとい点、

で似ている。

911 :吾輩は名無しである:2005/05/15(日) 23:46:21
>>909
何を今更・・
龍の顔の酷いのなんて、今に始まったことじゃないじゃな〜い

912 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 12:39:11
春の雪、撮影現場リポート発見!!
http://www.walkerplus.com/movie/report/report3442.html

913 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 17:25:12
昨日、横浜の近代文学館の三島展に行ってきました。
かなり充実した内容でした。少年時代や戦時中の資料と、未発表の草稿や書簡類もあって興味深かったです。
その中に、学習院時代の身体検査表などがあって、それを見た時ちょっと意外に思いました。
普通、三島の身体的イメージといえば、小柄で痩せっぽちな少年時代→小柄だけど筋肉隆々な壮年期
なわけですけど、身長に関してはこのイメージが履がえされたからです。
18才当時の記録では162センチちょっとでした。その横に当時の各年齢における平均身長が記載されていて、見比べてみると18歳の平均値は160センチちょっとだったので、三島は平均値より高かったわけです。
ちなみに胸囲は79センチで、当時はやっぱり相当な痩せっぽちだったみたいです。

そのほかにも、学徒動員中の家族宛の書簡などにほほえましい内容のものがあって楽しめました。

展示の終わりのほうで、築地本願寺で執り行なわれた葬儀の模様の写真もありました。
8200人もの人が参列したそうです。文学者の葬儀でこれ程多くの人が参列したものは、これ以前も以降もないそうです。感心して見ていると、
「わたし、この8200人の中の一人だったの」
いつの間にか、見知らぬおばあさんが傍らにいて、そう呟きました。
その日、上空にはヘリコプターが飛び交い、騒然とした雰囲気だったそうです

914 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 19:41:54
ぼくも三島展に行ったけど、良かったよ。
本当に本格的なんだよね。太宰治にあった日記とかもあった。
あと笑ったのは、谷崎潤一郎に三島が「美しい星」を送ったって手紙。
谷崎と美しい星ってちょっと結びつかないよね。w

915 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 22:49:32
秘話もなにも、美輪は自分と三島の関係をものすごく美化していいまくっとるよ。
まったくあの自己陶酔ぶりは何様かと思うね。

916 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 23:25:32
たしかに三島を利用しすぎだな

917 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 23:30:39
太宰と比べると
出来の良さでは三島が上だが
面白さでは太宰に軍配

918 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 01:47:16
自分から太宰に会いに行ったんじゃなく
太宰の方から会いにきたんだね

919 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 03:23:50
当時三島は21、2歳だろ。
太宰は三島のこと知ってたのか?

920 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 12:52:41
友だちに連れられて行ったんじゃなかった?

921 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 15:32:28
>>920
三島のエッセイではそう書かれてるね。たしか奥野健男が太宰の親睦会に連れて行ったんじゃなかったかな。
そこであの有名なセリフを吐くわけだけど。
>>893さんも書いてる通り、横浜の三島展でも公開されてる会計日記が出てきたので日付けが特定されたね。

922 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 20:17:16

      ,..ィソリ///ミYレ/彡三三三ミミ
      ィリソリ〃〃レ'三三三三ミミミミミミュ
    /テ孑''´   ``'''  ====ミ三三ミミミ
    l//'             `ヾ川ミミミ!
    |l!'               :.}!リリ||!lミ
     |               .:.:リ川ミミ}}
     |                .;;.从川||
     l,;;iiii=z;;;,,,_  ,.r=====;;;;,..   ソソレ⌒ ;
.      | rェ;ェ._ ;   l;:.. ,ィァ ァ,._    リ    /
.     l   .;:'. ;  l;;: . `´       l!  ./
     l    .;   ;: ;,.        ィ ノ
      l    ;'   ;:,. 、        /
        l    ー- ‐ '  ;.:.      ,;'
        !  ,: ' ; :     ;      ハ
         ', .r‐ -- -一 ィ    .:.;,/ ヘ
   _,,.. - ''´ .   ‐--‐     .:,.ィ   }`'' - ,,,__
         ヘ  .::. .;:..   ,.ィ     リ
          ヽ .____,,.  '

三島由紀夫

923 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 21:17:00
今の日本には三島由紀夫が必要。絶対に。
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1116674507/l50

924 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 17:11:04
                \ │ /
                 / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< 正に刀を腹へ突き立てた瞬間!
                 \_/   \_________
                / │ \
                    ∩ ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< 日輪は瞼の裏に赫奕と昇った!
いいぬま〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /


925 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 19:22:02
飯沼役は誰がやるのかな?

926 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 23:01:04
初めて読んだ三島作品が「レター教室」で他にも読んでみょうと思うのですが、
あんな感じで、あっけらかんとして、毒もありつつキッチュな作品はないものですかね?
三島作品でも、他の作家さんの作品でも。次に何を読もうか迷い中です。

927 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 00:12:27
じゃぁ三島の戯曲なんかどう?

わが友ヒットラー・サド公爵夫人(新潮文庫)

928 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 01:39:25
>>926
次に読むのは、「命売ります」しかない!!

929 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 15:13:15
霜いくたび
おけど かれざる 松が枝の
ときわの 色の うつくしきかな

神社のおみくじについてた和歌
あまりの三島臭にびびった。

話豚切ってスマソ


930 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 15:32:23
>921
『不道徳教育講座』既読ならスマソ

931 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 21:31:33
三島は谷崎には純粋に尊敬の念を表立って表明していたんだけど
太宰に関しては素直になれなかったんだろう。三島が少年時代に
最も影響を受けた作家はラディゲと谷崎なんだけど、子供時代の
憧れってそう簡単に払拭出来ないよな。対して太宰は三島が青年
時代に流行作家になった存在であり批判的な視点も身につけていた
三島にとっては唾棄すべき存在と映ったのだろう。
しかも太宰は田舎者という点で都会っ子であった三島にとっては
軽侮すべき存在であったに違いない。谷崎は生粋の江戸っ子だしね。

932 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 22:40:06
第一私はこの人の顔が嫌いだ。 
第二にこの人の田舎者のハイカラ趣味が嫌いだ。 
第三にこの人が、自分に適しない役を演じたのが嫌いだ。

933 :926:2005/05/23(月) 22:54:07
サド公爵夫人に命売ります、ね。教えてくれてありがとう。
早速本屋を覗いてみます。読むのがたのしみ。
ありがとう。

934 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 22:55:36
福岡で修行僧が寺に放火した事件で「金閣寺」連想したの俺だけ?

935 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 23:38:06
>>934
オレもちょっと「金閣寺」が頭をよぎった。

936 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 00:31:43
>>932
第三が気になる

937 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 05:17:02
女と心中するような作家はもっと深刻な顔をしてなけりゃいけないとか
言ったんだよね。まあそういう三島も『侍』という最も不適合と思われる
役柄を演じて割腹したんだけどね。太宰も三島も己を知らなかったって
事に悲劇がありそうだなw

938 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 18:57:54
三島の周囲で太宰を評価してた人ってキーンと奥野ぐらいか?

939 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 20:34:29
君だけの公威

940 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 20:57:40
>>939
。゚(*゚´∀`゚)゚。ブワッハッハッハッ八ッ八ッノヽッノヽッノヽッノ \ ッ/ \

941 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 21:07:46
 三島は自決すべきではなかった
 それは、まちがいない



942 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 21:10:08
やり過ぎた。

943 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 01:32:31
>三島の周囲で太宰を評価してた人ってキーンと奥野ぐらいか?

周囲って言うか一度も実際には会ったことはないはずだけど
橋川文三はどう?

三島、太宰を同じ日本浪曼派の相の下に見ることが出来た
少数者の一人だと思うよ

孤立無援だった鏡子の家に行き届いた理解を示し
ある時期もっとも三島から信頼された批評家が橋川サン

文化防衛論をめぐる晩年の激烈な論争も
一度は肝胆相照らした仲だからこそ成立したんじゃないかしら


944 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 02:00:27
三島由紀夫賞受賞作「君だけの公威」清水文雄

945 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 10:45:03
>>934
わしも「リアル金閣寺じゃないか!」と思った

946 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 12:42:18
日刊スポーツによると、春の雪劇場用ポスターが初披露されたみたい。
また撮影は5月末でおわるらしい。だからもうほとんど撮り終えた模様。

947 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 17:35:38
http://rivernet.cool.ne.jp/upmini/200505f/20050525152959_5264.jpg
  ↑
春の雪劇場用ポスター

948 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 18:04:00
http://www.foxjapan.com/titanic/images/splash_key.jpg
 ↑
で、こっちがタイタニックのポスター。 似てないw ?

949 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 01:06:12
ユッコ・・・

950 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 01:39:15
みんな今週のアエラ読んでないのか?
三島の葉隠に影響を受けたというイギリス人が表紙の。

951 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 01:49:54
葉隠ぐらい三島抜きで読めよガイジン

用事でもないのに呼ばれてもないトコロにノコノコ逝くな
葉隠のイロハも分かってないじゃん

952 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 02:40:06
自殺というけれど、あの程度の切腹だけでは死ねないからね。
ちぎっては投げ、ちぎっては投げ としない限り。
あのとき介錯してなければ生きてただろうに。

953 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 02:56:35
アエラ読んだよ。
ミシマの近代能楽集とかサド侯爵夫人とか演出したみたいね。
トニー賞とってるからキワモノじゃないね。

954 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 03:02:22
佐渡はベルイマンも演出した

955 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 03:04:12
やっぱり春の雪は和製タイタニックになると思うな・・・

956 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 20:53:14
神奈川の三島展に行こうと思っているのですが
特にこれは見ておいたほうが良いという、お薦めありますか?

957 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 21:42:09
>>956
やはり生原稿ではないかな。
「天人五衰」の最後の原稿とか。ぜんぜん書き直しがない原稿なんだ。
一方「奔馬」の最後なんかは、推敲のあとがあってさ。
あと、ドナルドキーン宛の最後の手紙。会計日記の太宰の文字。など

958 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 22:46:49
近代文学館の講演を聞いた人、いらっしゃいますか?
内容を簡単に教えていただけませんか?

959 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 23:16:24
>958
http://www1.odn.ne.jp/~cbb75250/mishima.html
  ↑
島田雅彦「多面体・三島由紀夫」は、こんな感じだったみたい。

960 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 23:25:53
>>957
親切にありがとう。
重点的に見てきます。行くのが楽しみです。

961 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 23:58:19
>945
マスコミがさ、好きそうな切り口だと思うんだが。
ほんと文学離れなんだと実感。

962 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 00:05:04
>958
http://blog.livedoor.jp/rdk627/archives/21342667.html

963 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 11:06:43
シガニーウィーバーが撮ると言ってた
黒蜥蜴の映画はどうなったのだ

964 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 19:33:29
三島由紀夫の文学展示会(ドラマティックヒストリー)行ってきました。
山中湖より展示品が多く、三島を堪能できました。
満足です。
近くのインターナショナルスクールの学生がわんさか来て、
少しうるさかったけど、横浜ならではの出来事なのかなと我慢しました。

展示会の出口にアンケートがあり、この展示会をどこで知りましたか、
という質問に、
2ちゃんねるの文学版の三島由紀夫のスレッド、と記載しました。

965 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 21:17:55
ぼくも山中湖と神奈川両方行ったけど、断然神奈川の三島展のほうが
充実した展示内容だよね。山中湖はけっこう狭いんだよ。w
この三島展は絶対おすすめだね。

966 :吾輩は名無しである:2005/05/27(金) 21:28:19
http://mytown.asahi.com/nara/news02.asp?kiji=4111
やはり円照寺ロケあったみたいです。

967 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 15:08:35
円照寺の参道が映像でみられるのはうれしいな。
すくなくとも映像だけはうつくしい映画になりそうだ。

968 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 15:19:30
『決定版三島由紀夫全集』(新潮社)が新字体を採用したのは気に入らん。
旧全集は生前の三島の主張を尊重し、正字・歴史的仮名づかいを採っている。活字も美麗な精興社明朝であった。

969 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 17:54:40
いまどき二回も全集がでるなんてすごいぞ。
江藤淳とか石原慎太郎なんて全集でないもんな。
やはり需要(=人気)があるからでるんだろうな。

970 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 14:38:06
神奈川の三島展行ってきた。
天人五衰の原稿、綺麗だった〜。出口で引き返してまた見た。
程よく混んでいて楽しめました。行ってよかった。

971 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 20:26:25
天人五衰の原稿はたしかにすばらしいです。
写真でみたことあったけど、生だと迫力がちがいます。

972 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 23:52:42
誰か三島展の高橋睦郎の講演を聴いた人いない?
確かこの人、三島の「寝友」だったと公言していた人じゃなかった?


973 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 03:40:36
三島展のプログラムはよくできてるので書店でも販売してほしいね。
きっと売れるとおもうよ。
三島展がおわったら販売終了ではもったいない。

974 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 05:42:51
三島は何かと伝説上の人物になったからな。だから全集が何度も
刊行されても不思議じゃないんだよね。
まあ三島本人が自らの才能の枯渇を意識していて文学上破綻して
きている事を認識して割腹に及んだとするならば彼の計算通りの
結果が死後訪れたと思い、草葉の陰で微笑をもらしているんじゃ
ないかな。

975 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 06:29:57
三島の凄さを感じた瞬間。

   三島全集第12巻 「複雑な彼」「命売ります」

こんな駄本が堂々と全集に載るのだからやはり三島はただ者ではない。w

976 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 22:57:37
「全集」だからな。全部とはいかないまでも数集めないと。

977 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 23:31:53
生前著名だった作家たちもなくなるとぞくぞく絶版になるなかで、
「複雑な彼」「命売ります」が簡単に手に入る三島は凄すぎる・・・。



978 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 00:52:02
三島展、楯の会の制服展示も良かった。
前レスにもあるけど手帳もあって、三島のこだわりが垣間見れました。
ポケットマネーで賄ったんだっけ。
コスプレイヤーの気質があるね。

979 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 01:00:35
隊員が三角形にならんだ楯の会のレコードもあったね。w

980 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 20:40:42
からっ風野郎は?w

981 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 20:50:58
おい、春の雪もうクランクアップみたい。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_05/g2005053109.html
竹内結子「初会見」も“妊娠”にはダンマリ
「夜食を食べつつがんばりました」

982 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 21:39:44
竹内か、ちょっと庶民的過ぎないか?

983 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 23:10:39
あと5ヶ月ずっーと編集してるのかな?
なんか映像だけはきれいになりそうでほっとしてるよ。

984 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 23:42:46
http://www.asahi.com/culture/theater/TKY200505310241.html?to
日本問う三島の「近代能楽集」 蜷川演出でNYへ

985 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 03:27:49
撮影監督に、リー・ピンビンだろ(どれほど凄いのか知らんが)。
すっごい映像に期待したい。

986 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 03:56:55
完成したものを見て映画化しようとしてたコッポラが褒めるぐらいの出来になれば…

どうだろうか。

987 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 04:30:32
そこそこの映画にはなると思うよ。
わざわざリー・ピンビン招いて撮影して、
これから納得するまで十分編集作業するでしょ。
表面的にはきれいな映画になると思うな。
見た目がチープな作品にはなりそうもないのでよかったと思ってる。

988 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 07:04:00
三島展のプログラムはいくらですか。

989 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 09:51:10
>>988
プログラム=図録は900円。
期間終了後でも在庫があるうちは郵送もしてくれるそうだよ。

ttp://www.kanabun.or.jp

一応、神奈川近代文学館のHPのURL張っとくから、詳しくは電話で問い合わせてみて。

990 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 10:38:36
>>983
ごく標準の作品の場合、アフレコやその他の音入れも含めて編集期間は大体ひと月程度です。
普通、編集は監督の下で編集技師が行います。(撮影監督が直接編集に関わる事は、まづありません。)
音入れと編集が一応終わると、主要スタッフだけで0号試写というのを行います。
その後再び手を入れた後、関係者すべてを呼んで初号試写というのを行います。
ちなみにこの期間に劇場用の予告編も作られたりもします。
その後は宣伝部の仕事になって、チラシを作ったりテレビ用のスポットを作ったりなど、その他諸々。
そのあと一般試写会。

普通はこんな流れです。 

991 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 15:30:10
リー・ピンビンに対して、行定監督、
 「カメラワーク、切り取る絵の感覚、感性がとにかくすばらしい。
  望ましい形の共同作業ができている。」
なかなか期待できそうですね。

992 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 15:39:39
「デビルマン」みたくならなくてよかった、よかった。w

993 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 00:12:19
>>990
>>撮影監督が直接編集に関わる事は、まづありません。

まあHDで撮ってインフェルノかなんかでカラコレする以外は撮影技師は関わらないわな。

994 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 15:51:33
おい、予告編みたか?

テレビの2時間スペシャルドラマだったぞ・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル

995 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 18:40:29
マジかよ。でも前売り\800で買ったからいいや。
と、観た後も思いたい。

996 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 20:16:09
三島の「寝友」は高橋睦郎じゃないよ。
いっしょに「憂国」を撮っていた人物です。
「文学界」でカムアウトしてました。

997 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 20:32:47
堂本正樹「回想・回転扉の三島由紀夫」だろ。
『愛の処刑』が三島著であり、堂本氏が代筆。とか興味深かったよ。

998 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 01:42:33
次スレどこ?と甘えてみた。

999 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 01:44:54
三島由紀夫Part11
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1117565344/l50

1000 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 01:45:51
・・・

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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