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『必読書150』は必読書か

1 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 15:08:21
反復反復肯定肯定

2 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 15:42:07
必読書151

3 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 16:25:19
柄谷行人のちんぽしゃぶりたい

4 :吾輩は名無しである:2005/03/23(水) 16:29:42
俺は奥泉のアナルを舐めたい

5 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 19:34:28
なしてこのスレで3や4みたいなカキコがあるん?

6 :吾輩は名無しである:2005/03/25(金) 00:08:49
某私立大の講師ですが、とりあえず文学部の一年生には買わせたいと思ってます。

7 :吾輩は名無しである:2005/03/25(金) 00:48:32
結局、そういう使い方が一番有効な本なんだろうと思う

8 :吾輩は名無しである:2005/03/25(金) 03:40:30
でもそれで150冊全部読む奴がいたらそれはそれで困らない?

9 :吾輩は名無しである:2005/03/25(金) 03:48:02
amazonで「柄谷行人」で検索すると著書の中で
一番売れてる本のところにくるよ。

10 :吾輩は名無しである:2005/03/27(日) 19:48:16
身長150pの必読書と170p以上の必読書ってのがあるんだよ

11 :吾輩は名無しである:2005/03/28(月) 15:37:31
そはいかん

12 :吾輩は名無しである:皇紀2665/04/01(金) 13:31:58
宝くじで100万当てたので150冊全部買ったよ。まあ30冊くらいは持ってたから、実際買ったのは
120冊くらいだったけど。紀伊国屋で50冊くらい一気にレジに持ってったら驚かれた。

13 :吾輩は名無しである:2005/04/03(日) 22:49:10
>12
なんかカッコイイなお前。

14 :吾輩は名無しである:2005/04/03(日) 22:52:51
豪快ですね。

15 :吾輩は名無しである:2005/04/03(日) 23:28:21
必読書150のリストみしてほしい

16 :吾輩は名無しである:2005/04/05(火) 09:46:02
置く泉のりすとだけほしい

17 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 16:50:00
誰かリスト貼ってよ。
参考にして読んでたらなくなっちゃった。
買えと言う啓示か。

18 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 17:03:47
プラトン『饗宴』岩波文庫
アリストテレス『詩学』岩波文庫
アウグスティヌス『告白』岩波文庫
レオナルド・ダ・ヴィンチ『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫
マキァベッリ『君主論』中公文庫BIBLO, 岩波文庫
モア『ユートピア』岩波文庫
デカルト『方法序説』岩波文庫
ホッブズ『リヴァイアサン』岩波文庫
パスカル『パンセ』中公文庫
スピノザ『エチカ』岩波文庫
ルソー『社会契約論』岩波文庫
カント『純粋理性批判』岩波文庫
ヘーゲル『精神現象学』平凡社ライブラリー, 作品社
キルケゴール『死に至る病』岩波文庫
マルクス『資本論』岩波文庫
ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫
ソシュール『一般言語学講義』岩波書店
ヴァレリー『精神の危機』
フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫
シュミット『政治神学』未来社
ブルトン『シュルレアリスム宣言』岩波文庫
ハイデッガー『存在と時間』ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシックス
ガンジー『ガンジー自伝』中公文庫
ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシックス

19 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 17:04:04
ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社
アドルノ&ホルクハイマー『啓蒙の弁証法』岩波書店
アレント『全体主義の起源』みすず書房
ウィトゲンシュタイン『哲学探求』大修館書店
レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房
マクルーハン『グーテンベルグの銀河系』みすず書房
フーコー『言葉と物』新潮社
デリダ『グラマトロジーいについて』
ドゥルーズ&ガタリ『アンチ・オイディプス』河出書房新社
ラカン『精神分析の四つの基本概念』岩波書店
ウォーラーステイン『近代世界システム』岩波書店
ケージ『ジョン・ケージ』青土社
サイード『オリエンタリズム』平凡社
ベイトソン『精神と自然』新思策社
アンダーソン『想像の共同体』NTT出版
本居宣長『玉勝間』岩波文庫
上田秋成『胆大小心録』岩波文庫
内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫
岡倉天心『東洋の理想』講談社学術文庫
西田幾多郎『西田幾多郎哲学論集T・U・V』岩波文庫
九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫
和辻哲郎『風土』岩波文庫
柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫
時枝誠記『国語学原論』
宇野弘蔵『経済学方法論』

20 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 17:04:44
ホメロス『オデュッセイア』岩波文庫
旧約聖書『創世記』岩波文庫
ソポクレス『オイディプス王』新潮文庫、岩波文庫
『唐詩選』岩波文庫
ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫
ダンテ『神曲』岩波文庫
ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫
シェイクスピア『ハムレット』角川文庫、新潮文庫、岩波文庫、ちくま文庫
セルバンテス『ドン・キホーテ』岩波文庫
スウィフト『ガリヴァー旅行記』岩波文庫
スターン『トリストラム・シャンディ』岩波文庫
サド『悪徳の栄え』河出文庫
ゲーテ『ファウスト』新潮文庫、岩波文庫
スタンダール『パルムの僧院』
ゴーゴリ『外套』
ポー『盗まれた手紙』
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
メルヴィル『白鯨』
フローベール『ボヴァリー夫人』
キャロル『不思議の国のアリス』
ドストエフスキー『悪霊』
チェーホフ『桜の園』
チェスタトン『ブラウン神父の童心』
プルースト『失われた時を求めて』
カフカ『審判』

21 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 17:05:11
魯迅『阿Q正伝』
ジョイス『ユリシーズ』
トーマス・マン『魔の山』
ザミャーミン『われら』
ムージル『特性のない男』
セリーヌ『夜の果ての旅』
フォークナー『アブサロム、アブサロム!』
ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』
サルトル『嘔吐』
ジュネ『泥棒日記』
ベケット『ゴドーを待ちながら』
ロブ=グリエ『嫉妬』
デュラス『モデラート・カンタービレ』
レム『ソラリスの陽のもとに』
ガルシア=マルケス『百年の孤独』
ラシュディ『真夜中の子どもたち』
ブレイク『ブレイク詩集』
ベルダーリン『ヘルダーリン詩集』
ボードレール『悪の華』
ランボー『ランボー詩集』
エリオット『荒地』
マヤコフスキー『マヤコフスキー詩集』
ツェラン『ツェラン詩集』
バフチン『ドストエフスキーの詩学』
ブランショ『文学空間』

22 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 17:05:39
二葉亭四迷『浮雲』
森鴎外『舞姫』
樋口一葉『にごりえ』
泉鏡花『高野聖』
国木田独歩『武蔵野』
夏目漱石『我輩は猫である』
島崎藤村『破戒』
田山花袋『蒲団』
徳田秋声『あらくれ』
有島武郎『或る女』
志賀直哉『小僧の神様』
内田百閨w冥途・旅順入城式』
宮澤賢治『銀河鉄道の夜』
江戸川乱歩『押絵と旅する男』
横山利一『機械』
谷崎潤一郎『春琴抄』
夢野久作『ドグラ・マグラ』
中野重治『村の家』
川端康成『雪国』
折口信夫『死者の書』
太宰治『斜陽』
大岡昇平『俘虜記』
埴谷雄高『死霊』
三島由紀夫『仮面の告白』

23 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 17:05:59
武田泰淳『ひかりごけ』
深沢七郎『楢山節考』
安部公房『砂の女』
野坂昭如『エロ事師たち』
島尾敏雄『死の棘』
大西巨人『神聖喜劇』
大江健三郎『万延元年のフットボール』
古井由吉『円陣を組む女たち』
後藤明生『挟み撃ち』
円地文子『食卓のない家』
中上健次『枯木灘』
斎藤茂吉『赤光』
萩原朔太郎『月に吠える』
田村隆一『田村隆一詩集』
吉岡実『吉岡実詩集』
坪内逍遥『小説神髄』
北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』
福沢諭吉『福翁自伝』
正岡子規『歌よみに与ふる書』
石川啄木『時代閉塞の現状』
小林秀雄『様々なる意匠』
保田與重郎『日本の橋』
坂口安吾『堕落論』
花田清輝『復興期の精神』
吉本隆明『転向論』
江藤淳『成熟と喪失』
    
 以上、前スレからのコピペ。


24 :吾輩は名無しである:2005/04/11(月) 20:04:59
リスト上げてくれた人、ありがとう!

25 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 00:21:23
素晴らしい!!
ありがとう!!

26 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 00:37:24
とにかく島田は読めてない
さらには読んでない

27 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 01:40:57
筑摩の日本文学全集1、ブクオフで100円で売ってたのでとりあえず買った。逍遙、四迷、透谷。
日本文学50は1万でそろえられそうだな。

28 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 03:12:38
みんなこのうちすでに何冊ぐらい読んでる?

29 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 07:47:10
10 冊

30 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 16:17:09
日本、中国の古典が合計三冊・・・
インド、仏教関係はゼロ・・・

31 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 18:57:19
必読書か、七冊程しか読んでない。
自分の馬鹿さ加減を呪いたい。
同じ様なので「名作映画100」ならほとんど観たが。

32 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 19:04:59
参考テクスト70含めて八割方は読んだんだがまったく覚えてないなぁ……

33 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 19:08:30
>>24 >>25
おやすい御用さ。

>>28
25冊。でもこのリスト全部通読しても、頭がほんとによくなるかどうか疑問。
「必読書150」を読めば挙げられた150冊読む必要がない、というなら必読書150は
おおいに価値がある書物だ。

>>30
選者が変われば、必読書の内容も全く変わるだろうな。アメリカの文学部でも必読文献リストはあるだろうけど
これとは、まったく別の内容だろうな。

34 :吾輩は名無しである:2005/04/12(火) 22:56:02
新しく気になる分野か作者があれば、
まず「必読書150」に上げられてる本から選択して、読んで見るのもいいかもな。

文学は全部読みたいと思うが3分の1くらいだ orz
必ずしも絶対的な必読書ではないとは思うが、自分の読書の幅と質(?)を測る一つの指針にはなるな


35 :吾輩は名無しである:2005/04/13(水) 04:00:51
ザミャーミン

36 :文学王:2005/04/16(土) 22:21:14
てめーら、
丸谷才一・三浦雅士・鹿島茂/選の
『千年紀のベスト100作品を選ぶ』
は知ってるのか?

37 :文学王:2005/04/16(土) 22:33:59
>>28
何? 何冊読んだかだって?
>>22-23の日本文学では半分くらいだな。

内田百閨w冥途・旅順入城式』
横山利一『機械』
谷崎潤一郎『春琴抄』
夢野久作『ドグラ・マグラ』
太宰治『斜陽』
大岡昇平『俘虜記』
三島由紀夫『仮面の告白』
武田泰淳『ひかりごけ』
深沢七郎『楢山節考』
安部公房『砂の女』
野坂昭如『エロ事師たち』
島尾敏雄『死の棘』
大西巨人『神聖喜劇』
大江健三郎『万延元年のフットボール』
古井由吉『円陣を組む女たち』
後藤明生『挟み撃ち』
中上健次『枯木灘』
このあたりは確かに必読書だ。

38 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 23:06:58
>>36
ああ、あのフランスと日本に異常に偏ってたやつか?

39 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 23:28:26
↓がリストだな
http://homepage3.nifty.com/~hispider/bookdiary/best100.htm

40 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 23:38:33
>>39
こりゃちょっと酷いなぁ。
選者の趣味だけで決めてるじゃん。

41 :吾輩は名無しである:2005/04/16(土) 23:42:59
っていうか映画や音楽も入ってるってのはどうなんだ?

42 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 01:49:57
別に文学ベスト100でも良書ベスト100でもないからいいんじゃないの?
あらゆる芸術作品からジャンルの区別なく選んだベスト100だったと思う。

43 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 02:48:17
>>39
いくらなんでも日本の作品を贔屓しすぎだ。あと、「ポーの短編」って何だよ。

44 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 08:43:54
>>43
日本贔屓よりもフランス贔屓の方が凄くないか?
それにしても自国贔屓はいいとしてももっと他に選ぶものがあるだろうに・・・

45 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 09:23:22
>>44
「もっと他に選ぶもの」って具体的な例としては?

46 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 10:55:39
>>45
絵画と映画がとにかくひどすぎる
文学以外からきし駄目なのか、て感じ。

47 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 12:55:39
>>46
ゴダール入ってるのが駄目なのか?

48 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 14:40:17
>>47
ゴダール選ぶにしても「勝手にしやがれ」って・・・・・・
素人かよ、って感じ。まあ素人なんだけど。

49 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 14:45:50
>>48
>素人かよ、って

初心者向けの本なんだから当然かと。

50 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 14:51:14
>>49
選んでる奴が素人かよって言ってるんだけど。

51 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 14:54:05
フェリーニの「8 1/2」はどうなんよ>48

52 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 15:19:26
>>51
それは言うまでもないでしょw あと、七人の侍も。

ていうか、選者はみんな文学者なんだから文学作品だけにすればいいと
思うんだけどね。もしくは他のひとに選んでもらうとか。
ランキングなんてみんなひどいもんだが、それにしてもひどい。

53 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 15:29:59
ゴダールの映画だったら「気狂いピエロ」「男と女のいる舗道」
フェリーニだったら「サテリコン」「甘い生活」「アマルコンド」
黒澤だったら「羅生門」「どん底」
本の選ぶ傾向から、このあたりが妥当な線だろうね。

54 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 15:44:05
映画はまだいいんだが、絵がひどい。
古典じゃなくて文学者の勝手な思い入れでしかない。

55 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 16:31:44
シテール島なんて普通選ばないよね。
映画はああいうのもありじゃないか?

56 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 16:35:06
っていうか
ゴダール「勝手にしやがれ」>「気狂いピエロ」
フェリーニ「81/2」>「甘い生活」
でいいだろうに。

57 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 16:48:09
ベスト5を見ると、丸谷の意向が強く反映されすぎてるな。
1位 1011 源氏物語 紫式部
2位 1927 失われた時を求めて プルースト
3位 1922 ユリシーズ ジョイス
4位 13世紀 平家物語
5位 1205 新古今和歌集 御鳥羽院ほか

58 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 16:50:37
>>56
そりゃホントに素人の意見。

59 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 16:58:27
53がクロっぽい意見とも思えないが。

60 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 17:03:24
勝手にしやがれ>気狂いピエロの基準は何?

61 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 17:13:23
 石田純一「好きな作家はドストエフスキーです。」
 光浦靖子「ドストエフスキーの何が好き?あたしは地下牢の手記を何回も
      繰り返し読んだけど?」
 石田純一「・・・・・」 


62 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 17:21:06
気狂いピエロ>勝手にしやがれの基準は何?

63 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 17:25:49
『ドグラ・マグラ』なんて必読じゃないだろう。

64 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 17:29:43
クラーナハの絵があんな高ランクなのは、
堕落した澁澤龍彦趣味だな。

65 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 17:55:01
>>63
『ドグラ・マグラ』は必読だよ。
『吾輩は猫である』と同じ程度には。

66 :文学王:2005/04/17(日) 19:17:46
『必読書150』と『千年紀のベスト100作品を選ぶ』で
ダブってるのは必読書中の必読書になるわけだな。

「フランドルへの道」シモンが前者にないのは意外だったが。

67 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 20:19:41
謝国権センセの『性生活の知恵』も是非まぜて欲しい。

68 :吾輩は名無しである:2005/04/17(日) 20:22:36
それなら「完全なる結婚」を入れるべき>67

69 :文学王:2005/04/17(日) 22:24:05
皆の衆、
ヘンリー・ミラーの『わが読書』とか
ヤスケンが編集した『読書の快楽』や『リテレール』なんかは知ってるのか?

70 :吾輩は名無しである:2005/04/18(月) 23:51:31
リテレールなつかしいなあ

71 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 03:19:12
リテレール別冊の「映画の魅惑 ジャンル別ベスト1000」は非常に重宝したなあ。
映画のガイドブックとして最高だった。

72 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 05:57:23
齋藤孝著の『読書力』岩波新書で勧める文庫100冊+1冊を挙げておく
連貼りご容赦下さいな

1.まずは気楽に本に慣れてみる
『どくとるマンボウ青春期』 北杜夫 新潮文庫
『くっすん大黒』 町田康 文春文庫
『哀愁の町に霧が降るのだ』 椎名誠 新潮文庫
『O・ヘンリ短編集』 大久保康雄訳 新潮文庫
『百鬼園随筆』 内田百閨@新潮文庫
『古典落語』 興津要編 講談社文庫
『山椒大夫・高瀬舟』 森鴎外 新潮文庫
『恩讐の彼方に/忠直卿行状記』 菊池寛 岩波文庫

2.この関係性は、ほれぼれする
『さぶ』 山本周五郎 新潮文庫
『ハツカネズミと人間』 スタインベック 新潮文庫
『スタンド・バイ・ミー』 スティーブンキング 新潮文庫
『父・こんなこと』 幸田文 新潮文庫
『パパ・ユーア クレイジー』 サローヤン 新潮文庫
『新しい人よ眼ざめよ』 大江健三郎 講談社文庫
『論語物語』 下村湖人 講談社学術文庫
『ジョニーは戦場へ行った』 ドルトン・トランボ 角川文庫

3.味のある人の話を聴く
『忘れられた日本人』 宮本常一 岩波文庫
『生きて行く私』 宇野千代 角川文庫
『白州正子自伝』 白州正子 新潮文庫
『整体入門』 野口晴哉 ちくま文庫
『ゲーテとの対話』 エッカーマン 岩波文庫
『考えるヒント』 小林秀雄 文春文庫
『福翁自伝』 福沢諭吉 岩波文庫

73 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 05:58:13
4.道を極める熱い心
『宮本武蔵』 吉川英治 講談社文庫
『色を奏でる』 志村ふくみ ちくま文庫
『ベートーヴェンの生涯』 ロマン・ロラン 岩波文庫
『板極道』 棟方志功 中公文庫
『ゴッホの手紙』 硲伊之助訳 岩波文庫
『世に棲む日日』 司馬遼太郎 文春文庫
『宮沢賢治詩集』 宮沢賢治 岩波文庫
『道元の読み方』 栗田勇 詳伝社黄金文庫

5.ういういしい青春・向上心があるのは美しきことかな
『若き数学者のアメリカ』 藤原正彦 新潮文庫
『長距離走者の孤独』 アラン・シリトー 新潮文庫
『俺様の宝石さ』 浮谷東次郎 ちくま文庫
『蝉しぐれ』 藤沢周平 文春文庫
『魔の山』 トーマス・マン 新潮文庫
『天平の甍』 井上靖 新潮文庫
『デミアン』 ヘッセ 新潮文庫

6.つい声に出して読みたくなる歯ごたえのある名文
『山月記/李陵』 中島敦 岩波文庫
『五重塔』 幸田露伴 岩波文庫
『にごりえ/たけくらべ』 樋口一様 岩波文庫
『高野聖/眉かくしの霊』 泉鏡花 岩波文庫
『歎異抄』 金子大栄 岩波文庫
『ツァラトゥストラ』 ニーチェ 中公文庫
『山の音』 川端康成 岩波文庫

74 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 05:58:43
7.厳しい現実と向き合う強さ
『もの食う人びと』 辺見庸 角川文庫
『破戒』 島崎藤村 岩波文庫
『黒い雨』 井伏鱒二 新潮文庫
『苦海浄土』 石牟礼道子 講談社文庫
『1984年』 ジョージ・オーウェル ハヤカワ文庫
『タクシー狂躁曲』 梁石日 ちくま文庫
『野火』 大岡昇平 新潮文庫

8.死を前にして信じるものとは
『塩狩峠』 三浦綾子 新潮文庫
『楢山節考』 深沢七郎 新潮文庫
『犠牲(サクリファイス)』 柳田邦男 文春文庫
『沈黙』 遠藤周作 新潮文庫
『ソクラテスの弁明/クリトン』 プラトン 岩波文庫

9.不思議な話
『砂の女』 安部公房 新潮文庫
『地獄変/邪宗門/好色/藪の中』 芥川龍之介 岩波文庫
『夢十夜』 夏目漱石 岩波文庫
『聊斎志異』 蒲松齢 岩波文庫
『オイディプス王・アンティゴネ』 ソポクレス 新潮文庫

75 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 05:59:18
10.学識があるのも楽しいもの
『風土』 和辻哲郎 岩波文庫
『菊と力』 ルース・ベネディクト 現代教養文庫
『日本語の年輪』 大野晋 新潮文庫
『明治大正史 世相篇』 柳田國男 講談社学術文庫
『ソロモンの指環』 コンラート・ロレンツ ハヤカワ文庫
『ジンメル・コレクション』 ゲオルク・ジンメル ちくま学芸文庫
『不機嫌の時代』 山崎正和 講談社学術文庫

11.強烈な個性に出会って器量を大きくする
『マクベス』 シェイクスピア 新潮文庫
『坂口安吾全集4 「風と光と二十の私と」ほか』 坂口安吾 ちくま文庫
『大地』 パール・バック 新潮文庫
『ジェゼフ・フーシュ』 シュテファン・ツワイフ 岩波文庫
『ファウスト』 ゲーテ 中公文庫
『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー 新潮文庫
『悪童日記』 アゴタ・クリストフ ハヤカワepi文庫
『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』 塩野七生 新潮文庫

12.生き方の美学・スタイル
『父の詫び状』 向田邦子 文春文庫
『かもめのジョナサン』 リチャード・バック 新潮文庫
『印度放浪』 藤原新也 朝日文庫
『中国行きのスロウ・ボート』 村上春樹 中公文庫
『職業としての政治』 マックス・ヴェーバー 岩波文庫
『「いき」の構造』 九鬼周造 岩波文庫
『望郷と海』 石原吉郎 ちくま学芸文庫
『人間の土地』 サン・テグジュペリ 新潮文庫
『ヴェネツィアの宿』 須賀敦子 文春文庫
『陰翳礼賛』 谷崎潤一郎 中公文庫

76 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 06:00:21
13.はかないものには心が惹きつけられる
『銀の匙』 中勘助 岩波文庫
『椿姫』 デュマ・フィス
『かもめ・ワーニャ伯父さん』 チェーホフ 新潮文庫
『斜陽』 太宰治 新潮文庫
『存在の耐えられない軽さ』 ミラン・クンデラ 集英社文庫
『アンナ・カレーニナ』 トルストイ 新潮文庫

14.こんな私でも泣けました・感涙は人を強くする
『生きることの意味 ある少年のおいたち』 高史明 ちくま文庫
『泥の河・螢川・道頓堀川』 宮本輝 ちくま文庫
『太陽の子』 灰谷健次郎 角川文庫
『流れる星は生きている』 藤原てい 中公文庫
『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』 井村和清 ちくま文庫
『わがいのち月明かりに燃ゆ』 林尹夫 ちくま文庫

15.全人類必読の一冊
『いしぶみ――広島二中一年生全滅の記録』 広島テレビ ポプラ社


以上、最後は新書じゃねーか!

77 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 08:17:27
無限と不可能の中で
まるで乞食に恵むような身振りで自分の下方にいる者に対して
その領域に蜘蛛の糸でも垂らすかのようなおぞましい善意
くだらない知的ブルジョワ育成講座
天国への階段を昇る最初の一歩を促しているだけ?
否、俺たちは常に審判の門の前に立っている
俺が欲しいものは世界にブチ込む弾丸だけだ
新しい世界を切り開くナイフだけだ
そんな傭兵育成講座はないのか

78 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 09:28:37
>>77
イスラーム原理主義組織にでも入りなはれ

79 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 09:33:11
齋藤孝は死ね

80 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 17:34:36
斎藤孝はやっぱり糞だな。『千年紀のベスト100作品を選ぶ』が随分ましに思えてきた。

81 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 18:58:01
各節の見出しが死ぬほど恥ずかしい。
感覚が完全にずれてるよ。

82 :文学王:2005/04/19(火) 20:37:03
>>72-76
ありがたい。これで本屋で立ち読みする暇がはぶけた。

83 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 22:31:30
東大出版会もブックガイド本出したな。
コンセプトがはっきりしないが…

84 :吾輩は名無しである:2005/04/19(火) 22:34:38
おかげで生協では舞城が平積みに

85 :文学王:2005/04/20(水) 00:45:00
>>69で名前を出したヘンリー・ミラー『わが読書』には
ミラーが読んで感銘を受けた本のリストと
これから読もうと計画してるリストがある。

86 :吾輩は名無しである:2005/04/20(水) 18:37:27
齋藤孝のリストのコンセプトは
読書したことのない人に、オススメするリストだってさ。
昔、齋藤孝の先生が選んだ文庫本をどさっと教卓に置いて
好きなものを選んで持っていけ、と言われた経験に感銘を受けて真似たらし

87 :吾輩は名無しである:2005/04/20(水) 19:01:08
にしても斉藤にまともな教養がないことがモロバレ

88 :吾輩は名無しである:2005/04/20(水) 20:12:52
6.つい声に出して読みたくなる歯ごたえのある名文
で『ツァラトゥストラ』は特に謎だなw

89 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 05:22:45
訳文が名文だという意味なのかな?

90 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 06:04:51
でも、高校1年生の国語教師としては、いいかもなw
夏休みの読書感想文をたくさん書いたら、ちゃんと見てくれそうな気もするww

91 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 13:18:03
斉藤みたいなのが一般受けするんだよ

92 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 14:06:28
こうやって他のと比べてみるとやっぱり「必読書150」が一番しっかりしてるな。


93 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 15:11:23
いや、駒場のブックガイドが挙がっていないからまだわからん。
あれはごちゃごちゃしているが、
部分的にはメチャクチャしっかりしている予感。


94 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 16:02:48
立ち読みだからちゃんとは覚えてないけど、
駒場のはホメロスとかダンテとかいかにもなものと、
舞城みたいな別の意味で狙いが見え見えなものが
挙がっていたよ。つうかあそこの教員ってこういう
くだらない小遣い稼ぎばっか考えすぎ。

95 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 19:52:10
駒場のブックガイドもうちょいリスト出してけれ!

96 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 23:22:56
俺は思うのだが、はてなとかで柄谷−蓮実−浅田経由の「倫理」っていう
「批評的」ジャーゴンを連呼している連中は、スピノザの『エチカ』くらいは
原典で読んでおくのが最低限の「倫理」なのではないだろうか。

97 :吾輩は名無しである:2005/04/21(木) 23:58:57
いやラテン語できるひと少ないでしょ。ていうか柄谷は間違いなくできないと思う。

98 :文学王:2005/04/22(金) 00:20:32
66で書いたダブリで海外文学ではこんなところか。

プルースト『失われた時を求めて』
ジョイス『ユリシーズ』
メルヴィル『白鯨』
ドストエフスキー『悪霊』
フローベール『ボヴァリー夫人』
トーマス・マン『魔の山』
フォークナー『アブサロム、アブサロム!』
ガルシア=マルケス『百年の孤独』
シェイクスピア『ハムレット』
ゲーテ『ファウスト』
ダンテ『神曲』
キャロル『不思議の国のアリス』

99 :文学王:2005/04/22(金) 00:24:44
98でスタンダール、カフカの名前がないのだが
これは作品が分かれてるんだよな。
『パルムの僧院』と『赤と黒』
『変身』と『審判』
(余であれば『城』を選ぶが)

100 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 00:32:25
必読の中でも読む順序ってあるよな
それぞれの意匠を踏まえて認識していかないと
それこそ猿みたいなファッション気分で「これだけ読んだよ」になるだけで

101 :文学王:2005/04/22(金) 00:36:13
>>100
読む順序ってことでいえば
カフカも「変身」→「審判」→「城」
で読むのがいいのだろうな。

102 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 00:39:23
おお、俺まさにその順番で読んだ。>カフカ

逆にドストは滅茶苦茶で、いきなりカラマ兄弟から読んで
しまったのだった。

フォークナーはまだ読んだことないんだけど、何から
手をつければいいと思う?

103 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 01:02:25
ドフトは地下室から出発するのが無難

104 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 01:50:49
>>97
それはやっぱ、研究者が最低限すべきことと
批評家や思想家が最低限すべきこと
ってのは違うと思うけど。

105 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 02:50:06
>>104
いや、いいたいことはわかるよ。
でも、どうでもいいじゃないか、はてなで倫理がどうこう
いってる連中なんて。

思えば他者だの倫理だのって、日本ではここ20年弱
くらいのブームに過ぎなかったわけでしょ。そのうち忘れ
られてまた別のキーワードが流行り、それもまた別のに
とってかわられる。それに応じてブログに頻出する言葉も、
論調もかわってゆく。

そういう下界の喧騒と無縁に、エチカ、だけでなくあらゆる
カノンは、時空を貫いて数え切れない人々の思考を刺戟
し続けるわけです。

と言いつつ漏れも古典語はあまり得意でないのですが。

106 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 03:47:13
以上、浅田彰・柄谷行人・蓮実重彦・東浩紀・斉藤孝の足元にも及ばぬ
読書不足=サルによる痛痛しいデタラメなコメントでした。

107 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 07:55:50
>>98
あまり意味ないと思うよ。>ダブリ抽出
だって千年紀の方はあくまで西暦1000年〜2000年の作品限定でしょう?
それじゃあホメロスや聖書のような誰が選んでも入りそうなものが弾かれることになる。
千年紀の必読書をそれで決めるというのならいいけど。

108 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 11:25:35
なんか「何の役にも立たないよスレ」を思い出すわ
文学的なスポ根っつうか、これ読んで、だからこれがどうしたのっつうか
結局は倫理と認識と闘争しかないねってことで
それの体系がないガイドはただのファッションだよねってことで

109 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 13:53:33
初学者向けのブックガイドにむきにならなくても。
別に全部読めって方針じゃなくて、挙げられた本片っ端から読んでいけばハマるやつがでてくるよって方針だし。


110 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 14:15:05
>>108
もうちょっと本を読んで日本語勉強してください

111 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 14:22:47
駒場のはまだ?

112 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 18:25:44
古い本ばかりでなく、近年の本で必読書を決めたらどうか?

113 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 18:45:44
>>102
熊から読むのがいいと以前フォークナースレにあった。

114 :吾輩は名無しである:2005/04/22(金) 19:11:11
>>112
20世紀後半でよろしく。

115 :吾輩は名無しである:2005/04/23(土) 01:59:03
モームの十代小説は?

116 :吾輩は名無しである:2005/04/23(土) 15:36:37
2ちゃんねる文学板編集「20世紀の必読書100冊」って
売れないだろうなw

117 :吾輩は名無しである:2005/04/23(土) 15:47:34
せめて四半世紀で100冊は欲しい
1976年から2000年の100冊はやる意味がありそうだが

118 :文学王:2005/04/23(土) 21:43:41
>>102
高校生以上であれば
ドストエフスキーは「カラマーゾフ」から入ってもいいんじゃないかとも思う。
>>103にあるように余は「地下室」から入ったけれども。

フォークナーのことはそんなに詳しくない。
まだ長篇2作といくつかの短篇しか読んでないんだよ。

>>107
失敬失敬。時間軸の長さの違いを考慮してなかったよ。やれやれ。

>>117
四半世紀で100冊をセレクトできるとしたら、
これはかなりの読書量なんじゃないかな。

119 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 00:45:29
「四半世紀の100冊」頼んだよ>117

120 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 01:49:53
半分の50を日本で埋めたとしても
76年以降に書かれた日本文学の傑作を50か
なんか微妙な奴をいれないとダメぽ

121 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 01:59:34
>>120
たしかにそうだなあ。日本文学は25冊ぐらいでOK?

122 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 02:09:54
むしろ俺は海外の現代文学を選べない
向こうの現代作家ってほとんど読まない

123 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 02:11:51
>1976年から2000年の100冊

名著は三冊くらいか。
そのなかで文学はゼロだろう。

124 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 02:43:28
浅田彰が選ぶ十大小説って何だっけ?

125 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 03:13:49
25年間で相対的に優れてるってことでいいじゃん

浅田の10冊

1 論理哲学論考 ヴィトゲンシュタイン
2 城 カフカ
3 存在と時間 ハイデガー
4 雇用・利子および貨幣の一般理論 ケインズ
5 フィネガンズ・ウェイク ジェイムス・ジョイス
6 数学原論 ブルバキ
7 毛沢東語録 毛沢東
8 エクリ ラカン
9 千のプラトー ドゥルーズ+ガタリ
10 悪魔の詩 ラシュディ

経済板の初代浅田スレに貼られていたが


126 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 03:15:03
哲学板だった、ごめん

127 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 06:30:59
>>117
そんなもんいらん。
今は古典の啓蒙が必要。

128 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 08:08:59
というかね
文学作品に触れるための「倫理」がないのね
「いやあ、重厚な小説だったなあ。これが文学ってやつなんだなあ。」で終わり
読まない人間は猿であり、猿のまま読ませても意味がない
猿であることに疑いを持っている猿だけが見える世界がある
これは価値論的なものではなく、ただそういう風に世界がある


129 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 10:17:09
>>125
浅田らしいな。文学は3冊か。

130 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 13:08:38
去年駒場の生協で論理哲学論考が売り上げ2位だったけどみんな読んでんのかな

131 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 18:23:21
個人的に、読みたい本を読めば、それで結構。
必読書と言って縛ると、余計な物も読む羽目に。

132 :吾輩は名無しである:2005/04/24(日) 22:39:46
余計なものを読んだ方が
新しい発見があって良いと思うけど


133 :吾輩は名無しである:2005/04/25(月) 20:41:41
そんなヒマはない。

134 :吾輩は名無しである:2005/04/26(火) 12:33:25
誰にとって必読かという問題もあるわな

135 :吾輩は名無しである:2005/04/26(火) 20:07:41
>>133
それは人それぞれだが、それだと読書範囲が広がらないからなあ。
誰かが勧めてた本をたまたま読んで面白かったという経験も読書の楽しみの一つだな、
おれにとっては。

136 :吾輩は名無しである:2005/04/26(火) 23:08:12
しかし必読書っていっても、哲学、文学、思想関連の本ばっかりで、経営学や法学、会計学の
本なんかは入らないのな。
やっぱり自分じゃ選べないし、選べるような人脈も引っ張ってこれないってことかいな。
それとも哲学のほうがそれら実学よりも上だって思ってるのかな?

137 :吾輩は名無しである:2005/04/26(火) 23:40:43
スガ・ナベさんはブックリスト作るの好きだなァ
それなりガイドその他でよく見る
寸評がけっこう面白い

138 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 14:18:00
>>136
健康や料理の本の方が万人に必読かもなー

139 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 17:13:40
萬人に必要な文學など存在しないのである。
いはば文學とは「眞に學を知る者」のみが必要とするのである。

140 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 17:20:04
>>136
おばあちゃんの知恵袋でも漁ってろ。役立つぞ。

141 :吾輩は名無しである:2005/04/27(水) 23:57:31
私の卒業論文
「文学によって駆逐される自由、あるいは自我」

142 :吾輩は名無しである:2005/04/28(木) 03:55:45
>>139
文学に全く関心がない非常に優秀なエンジニアが知り合いにいる。
彼は理科系の學は抜群だぞい。

143 :吾輩は名無しである:2005/04/28(木) 04:06:54
マジレスかよ

144 :吾輩は名無しである:2005/04/28(木) 14:52:01
経営学や法学、会計学の本なんか挙げられても迷惑だよ。
すべての分野を網羅するなんて不可能だし。
そっちの分野は他のひとがやればいいだけ。
そもそも近大文芸学部で作ったリストなんだから。

145 :吾輩は名無しである:2005/04/28(木) 18:45:57
ガイドブックがわりのいい先輩でもいればなあ

146 :吾輩は名無しである:2005/04/28(木) 19:00:31
大学でいじめに遭ったよ。ぷふぃっ!

147 :吾輩は名無しである:2005/04/28(木) 19:20:01
ぷふぃ うざい

148 :吾輩は名無しである:2005/04/28(木) 22:12:26
>>145
助教授にゲイがいて
セックスの見返りにパトロンになってもらった。
かなり重宝してる。実家が貧乏で仕送りもないのだが
バイトもしないで衣食住の面倒を見てもらっている。
セックスの時は、アダルトビデオを見ながら
アイマスクをしてからやってる。別に馴れれば苦痛ではない。
むしろ気持ちいい。マッサージつきだし。

149 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 00:30:01
>>148
ウホッ!

150 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 00:30:08
必読書に日本文学なんて必要ないだろ。くだらないものしかない。
アジアからは論語、毛沢東語録、阿Q、仏典、千夜一夜ぐらいで十分。

151 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 01:20:23
暴言来ました

152 :吾輩は名無しである:2005/04/29(金) 02:08:47
ttp://aokiuva.web.infoseek.co.jp/mabook.html
ここに必読書みたいなのとか世界のベストとかいろいろあるぞ

153 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 15:50:25
仏典て…
膨大な数があることを知らんわけじゃあるまいに…

154 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 15:52:24
教養劣等感を刺激する良い本だと思います。

155 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 03:57:56
フヒヒヒヒ!馬鹿ですいません!

156 :文学王 ◆uyLlZvjSXY :2005/05/01(日) 21:21:00
>>152
おっ、ホントだ。いろいろあるね。グッジョブ!


157 :山猫:2005/05/02(月) 20:24:58
既出覚悟で言うけど、あの本絶版多すぎ。

158 :吾輩は名無しである:2005/05/03(火) 11:38:08
20世紀の本ベスト100ランキング アメリカ・ナショナル・リビュー誌選で
3位、5位にオーウェルがあるんだが、結構読まれてるんだな。

159 :吾輩は名無しである:2005/05/03(火) 12:36:02
アメリカ以外ではたいしたことないよ
あの感性はどちらかというと「ご当地作家」のもの

160 :吾輩は名無しである:2005/05/03(火) 15:12:29
やばい、18-23のリストで読んだのはハムレット、ファウスト、外套、悪霊だけだ。

161 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 13:48:53
>>160
きみが中学生なら大いに希望がある。
きみが高校生なら充分に希望がある。
きみが大学生なら少しは希望がある。

162 :吾輩は名無しである:2005/05/05(木) 15:03:20
>>159
オーウェルはイギリスの作家

163 :吾輩は名無しである:2005/05/09(月) 18:43:53
1984年なら世界的に読まれてる

164 :吾輩は名無しである:2005/05/09(月) 19:58:39
まあ選定は良いとしても、現代について行けなくなった昔の人間、しかも
二流知識人が、今の人間を自分の理解可能な範囲に型抜きしようとしてる
のが見え見え。知性に欠けてるんだよね。

165 :読書初心者:2005/05/10(火) 00:54:13
>>164
そうですか、古いのですか。僕は読書初めてみようと思いましたが
本屋には膨大な量の本がありましたので、どれを選べばいいのかわからず
ひるんでいましたとこ、この必読書150を見つけて参考にしようかなと思ってたのですが。
>>164さんが考える最先端の必読書5つくらい上げてください。参考にさせて頂きますのでお願いします。

166 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 01:10:32
164が考える一流の知性(日本人)を教えて欲しい。
山形浩生だったりしてwww

167 :164:2005/05/10(火) 01:16:45
浅羽 通明     「アナーキズム」
エリ ケドゥーリー 「ナショナリズム」
H・ ロービア   「マッカーシズム」
アンリ・ミシェル 「ファシズム」
小林よしのり   「わしズム」

168 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 01:18:11
>>167
wwwwwww

169 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 02:30:00
うわあ、読みたくねえーw

170 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 20:09:15
ズムズム^^;

171 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 15:51:17
マツダの広告?

172 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 00:32:03
あのCM意味分からん

173 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 17:26:11
必読書のなかで絶版が結構あるってのは問題だな

174 :吾輩は名無しである:2005/05/15(日) 02:22:46
この「必読書」を機に、どこかの出版社が絶版書を復刊してくれたら、
っていう思惑もあったんじゃないの。

175 :吾輩は名無しである:2005/05/15(日) 03:59:43
出版界は必死なポモなんて相手にしませんよwwwwwwww

176 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 19:59:50
世界の主要国で読まれてる必読書で
日本のものは入るのだろうか?

177 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 20:41:41
しかし・・・・バルザック入っとらんのか・・・・

178 :吾輩は名無しである:2005/05/17(火) 12:42:36
入るとしたら安部公房あたりになるんだろうか
遠藤や大江はまず読まれてないだろうし

179 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 01:29:26
春樹だったりしてw

180 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 07:25:55
>>178
鈴木大拙辺りじゃね?

つーか必読書なんて文化圏によって全然違うよな。

181 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 18:03:25
西欧の必読書150なら、日本からは5冊前後。
まず源氏物語と大岡昇平と鈴木大拙。
あとは大江、川端、三島ぐらい。

182 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 19:23:31
大岡昇平なんてほとんど評価されてないでしょ。
日本側の視点からの太平洋戦争と極限状況に置かれた人間いう意味ではかなり面白いのにね
大江もこれからか
大拙についてはいろいろ研究者の間で言われてるけど
禅仏教を宣伝したという意味ではけっこう意義があるのかもね
俳句と芭蕉も禅と密接してるものとして捉えられてることが多い
奥の細道あたりも入っていいかもね
上の方にあった海外の必読書100には川端の山の音と源氏が入ってて
長期読書プラン500とかっていうのにはリービ英雄が訳した万葉集や
雨月や川端千羽鶴、三島の豊饒の海とか谷崎の細雪が入ってた思う

183 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 19:26:43
漱石は入らないのか。。。

184 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 19:31:54
確かに漱石は入りそうだな。
海外にも隠れ漱石ファンがいるし。

185 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 21:01:41
グレン・グールドの座右の書が『草枕』なのは有名だね

186 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 02:44:10
>>182に書いた長期読書プランには
漱石のこころが入ってた
他にも夜明け前、雪国、荷風、徳富蘆花、枕草子、徒然草、大鏡、忠臣蔵、奥の細道、方丈記、好色一代女、空海
ん〜この選者はいくら500という数の多さや世界的なバランスを考えたりしたにしても日本文学を選びすぎな気がする
 

187 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 07:49:54
>>186
空海なんて読んで理解出来るのかな?
日本の知識人だって大半はチンプンカンプンだろうに。
向こうの人は密教好きだからその流れでかな?

西鶴や秋成が入ってるのは溝口映画辺りの影響だろうか?
一代男でも五人女でもなく一代女って辺りが臭い・・・

188 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 08:23:27
外人が選ぶ日本文学と日本人が選ぶ日本文学の違いは面白い。

189 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 12:28:34
>>186
確かに日本びいきっぽいセレクションだなあ。
他のアジア諸国は逆にうすいんじゃ?

190 :吾輩は名無しである:2005/05/19(木) 22:58:26
しかも文学ばっかり。

191 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 05:34:05
でも本当にバランス良く500作選ぶのなら、日本のものが
20や30入ってても別におかしくないと思うけどな。
上のセレクションは疑問だが。
中国やインドのものは100くらいずつあって然るべきかと。

192 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 09:10:05
全世界から万遍なく選ぶなんて無理っぺよ。
英語圏なら英語圏、日本語圏なら日本語圏で
翻訳の出てるものから選ぶのが当然。
イスラムの哲学書とかをいきなり必読ですとか言われても
ほとんどの奴はそんなもん読めるかってことになる。

193 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 12:34:32
エスニック感覚でアジアから選んでも・・・

194 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 16:58:00
人口比率で言ったらそうかもしれないが
インド哲学100冊とか発狂するぞ

195 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 17:33:48
若島は元アマ将棋日本一
チェスプロブレム日本一
看寿賞最多7回受賞
「乱視読者の帰還」で本格ミステリー大賞
「乱視読者の英米短編講義」で読売文学賞
2001年12月10日 TrackBack
昔の雑誌を読み返していたら、懐かしい話題を見つけた。
若い部員は知らないと思うので紹介する。
将棋世界昭和63年4月号の付録に「タイムトライアル112」というのがあった。
プロ棋士達がどれだけの時間で解けたかが載っていた。
初級編(3手・5手詰)40題で、谷川4分21秒 森内4分26秒 村山4分39秒 
羽生4分40秒 佐藤4分59秒 田中5分28秒 浦野5分48秒 清水女流7分55秒 
塚田8分35秒 沼15分20秒 山田女流22分52秒という結果だそうである。
これを見た岡田敏氏(あぶり出しで有名な詰将棋作家で全日本詰将棋連盟会長)
が挑戦したところ8分34秒だったという。ところが、
とてつも無く凄い人が居た。そう、あの若島正氏(詰将棋の神様のような人)
である。何と!2分29秒!!1問あたり約3.7秒である。頁をめくる時間を考えたら
3秒くらいで解いている計算になる。ちなみに今の若島氏は詰チェスに転向し、
日本人初のインターナショナルマスターとなっている。
「詰将棋でやりたい事が無くなった」のが転向の理由とか




196 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 22:42:22
人口比率とかエスニック感覚とかっつーより
歴史の長さや影響力考えたら
中東も含めたアジアのものが
半分占めてもおかしい感じはしないけど。
中国、インドから100ずつは言いすぎだろうが。
ただし公平にバランス良く選ぶなんて無理。
全文化圏の文学や思想に精通してる選者なんていないだろうし。

197 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 07:44:48
明治以来の西欧の白人中心主義がそのままだってことだね。

198 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 10:55:00
んじゃ、インド人が選ぶ必読書150だったらどうなん?

199 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 13:25:16
中国とかイスラムとかは必読書100もいらないだろ
余計な物を読まれたくなさそう

それはそれとして三国志とかに興味なかった漏れは中国文学と無縁だな
ああいうのにはまった人はとことん好きになるんだろうね


200 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 13:57:42
>>198
インド人が選んだら、
インドと西洋とイスラム関係だけでほとんどを占めそう。
日本でインドや中東がスルーされるように、
中国や日本の本は無視されそう。

201 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 14:01:58
いくら西洋中心主義を叩いても、
結局のところ、
名著の多くが西洋で書かれてきた事実は覆らないからね。

202 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 14:03:00
必読書のリストみたけど文学ってより
哲学社会学のホンばっかりじゃん

203 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 14:07:40
>>202
このリストは、
「文学科の学生が持つべき一般教養」だから。

204 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 14:12:37
>>201
西洋だけが多くの名著を生んだとは思わんが、
現在の影響力では圧倒的だし、
他ならぬ欧米の人達が一番西洋中心主義から自由な気がするな。

205 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 14:21:41
>>204
アメリカでは特に90年代に、
カノン(名著)の基準を他文化主義的にしようという動きがあったが、
いくらなんでも各エスニックグループの「知恵の書」の網羅とまではいかなかった。


206 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 14:52:23
西洋文明、イスラム文明、インド文明、中国文明とかに比べるとやっぱり日本文明は見劣りしちゃうな
これだけ小さな国で文学や美術なんかはまあまあ健闘してるとは思うけど。

207 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 14:56:40
得意なのは美術というより工芸品でしょう。
中国美術の方がスケールが大きいし。

208 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 15:20:55
スレ違いだけど
仏教美術なんかなかなかのもんだと思うよ。絵も仏像も。
壁画や石仏で凄いのがないのが物足りないけど。
あとは大和絵の絵巻、狩野派、琳派、北斎、若冲といったところは今見ても驚きがある
美術とは言えないが庭などの美意識もおもしろいものがある

209 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 15:57:42
>>207
色んな感じ方があるもんだな。
俺なんかは工芸品こそ中国の独壇場と感じるけど。
美術はいいと思うな。
興福寺国宝展を見て来たが、本当に凄い。
日本の仏像彫刻の感情表現の巧みさは尋常じゃないよ。

210 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 16:03:47
>>206
日本文明って言葉は何か違和感感じるね。
東アジア文明圏の一国という感じでは?

211 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 16:13:41
マルローやトインビーやハンチントンはわけてる。
日本と中国では宗教と文化で西洋以上に隔たりがあるからだろうね。
影響をかなり受けてるけど

212 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 16:39:38
確かに文化の一方通行性と地理的条件のせいか
孤立感は強く感じるね。>日本文化
でもわざわざ分けるほどなのかねえ。
文明の定義にもよるんだろうけどさ。

213 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 17:29:17
一方通行性は日本の問題というよりか中国の問題かもね
朝鮮半島と中国の関係も一方通行だった
半島の場合は小中華を目指してたので独自の文化がいまいち開かなかった

214 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 21:09:03
中国の必読書150って想像したくないな

215 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 22:29:15
ま た 嫌 中 厨 か ! ! !

216 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 23:30:08
その煽りはちょっと早いだろ

217 :吾輩は名無しである:2005/05/21(土) 23:58:24
シルクロード展を見たけど仏像彫刻もやっぱ本場の方がすごい

218 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 00:51:46
あそこは漢民族じゃないけどね
つーか本場はインドだし
あんまりシナ人は暴れないでねw

219 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 01:22:31
日本の思想家で世界に読まれるべき本ってあるの?

220 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 01:27:07
あるわけないじゃん( ´,_ゝ`)プッ

221 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 02:53:33
>>217
シルクロード展って江戸東京博物館でやってるやつか?
あれ絵画や工芸品ならともかく仏像彫刻が凄いというような展覧会じゃないだろ。

222 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 12:53:51
海外でそこそこ有名なものはあるけど思想家としては評価されてないだろうな
日本的思想の代表として読まれてるだけで

223 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 18:43:45
>>222
なるほど。やはり日本の思想家が世界で読まれるとしても
それはほとんどエスニック的興味になってしまうのかあ。

224 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 21:22:47
仮に日本に優れた思想家がいたとしても
どうせ仏教とか儒教とかの関係でしょ。
外国の人に直接関わりがあるようなものじゃないし
読む必要なんてないと思う。現代日本人も。

いくら西洋の大思想家だろうと、トマスなんて
日本では普通の人は読まないし読む必要もない。
それと同じようなもの。

225 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 21:51:45
正法眼蔵が哲学者あたりからいちばん評価が高いと聞いたことある

226 :吾輩は名無しである:2005/05/22(日) 22:21:23
でも「正法眼蔵」をまともに読んだ哲学者なんていないと思うぞ。
デリダとか興味持ってたって奴はいるんだろうけど
興味にとどまって本格的に取り組んだりはしないだろ。
ともあれ道元の文章は凄いね。
思想内容に関しては仏教に詳しくない俺では
歯が立たないが文章には惚れ惚れする。

227 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 00:44:19
空海、道元あたりは解説書しか読んだことないなあ。
世界的には孔子や孟子のほうが読まれてるのだろうけど。

228 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 10:56:12
仏教関係でも初期仏典や竜樹が中心だろうね。>欧米の関心

229 :吾輩は名無しである:2005/05/23(月) 20:11:41
イスラム圏の必読書150なんて想像したくないな

230 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 00:32:52
ま た 嫌 イ ス ラ ム 厨 か ! ! !

231 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 00:58:32
アラビアンナイトとか面白いじゃん。
抄訳しか読んでないけどシャーナーメもかなり面白そうだったぞ。

232 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 22:53:40
日本人も少しはコーランを読んだほうがいいな

233 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 23:18:27
外国(国にもよるが)で、必読書150みたい
なのがでるとしたら、その中にはいる日本人の
作品は何でしょうか?
大江と安部くらいですかね

234 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 23:26:16
大江は20年後には忘れ去られてると思う
ノーベル賞が強みだが代表作が弱すぎる
安部も一時期はかなり高い評価だったみたいだけど今は…
砂の女の映画はかなり評価高いと思うよ
遠藤も一時期高かった
やっぱオリエンタリズムも含めて川端と三島なんだろうね
で、漱石や芥川とかか

235 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 23:30:38
芥川の外国語にやくされた
のを読んでみたい。想像つかんね

236 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 23:43:17
234は谷崎の評価の高さを知らないとは…


237 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 01:07:28
>233
大岡の海外評価は高いね。特に「野火」。

安部「砂の女」と大江の「万延元年」は世界的に評価は高いよ。
これは234とは意見を異にする。

漱石は国内の評価に比べると海外じゃ少し落ちる感じか。
川端と三島については234のいう「オリエンタリズム」的関心だろうね。

238 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 01:10:11
おお、忘れてた
おそらく現代作家ではじめに外国で名前が売れたのは谷崎だったろうね
他にも忘れてる人がいるんだろうなw

239 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 01:23:48
>>237
もちろん現在の大江の評価は高いし、これからもっとあがるかもしれない。
でも何十年後という長い期間では疑問が残ると思った。
村上春樹も想像がしにくいね。

>>235
ジャームッシュのゴースト・ドッグでは葉隠れとともに藪の中が出てくる



240 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 01:31:25
>>233
やっぱり筆頭は「源氏物語」じゃないですかね?
あとは世阿弥その他の能楽関連。
源氏と能は比較的早くから欧米で注目されて、
時代によって浮き沈みはあるだろうけど、
一応は今に至るまでその関心は継続してる。
他の作品に比べても享受史は長いし浸透度も高いと思う。

241 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 01:39:23
あ、あと外国で有名なのは「仮名手本忠臣蔵」か。
文学的評価が高いとは思えんが
日本的心性を代表するものとして関心度は高そう。
「藪の中」は黒澤の「羅生門」の影響が大きいのでは?

242 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 02:21:03
源氏はウェイリーが失われた時を求めてを参考にしたり、勝手に削ったりしてたんだってね
でもそのおかげで成功したのかもしれん。ウルフも誉めたし。
でもサイデンステッカーの方がだいぶ忠実らしい
それから芭蕉もあるな。

243 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 02:33:57
>>241
文楽の圧倒的水準をもっと知った方がいいよ
歌舞伎なんかとは比べものにならない

244 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 02:43:18
仮名手本忠臣蔵って文楽でしょ

245 :241:2005/05/25(水) 04:02:12
>>243
何の話してるの?
海外でどう見られてるかの話をしただけで、
文楽の実際の価値についての話なんてしたつもりないんだが。
適当な憶測なんで誤りがあっても当然だし、
それを訂正されるのなら分かるがね。

246 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 11:30:32
必死だなWWWWWW

247 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 12:20:46
浄瑠璃によくある主君のために我が子を犠牲にする
パターンって現代的な感覚からするとかなり抵抗感じるな。

248 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 12:38:00
よくわからんな
そもそも何で>>241に対して文楽をもっと知れっていう話が出てきたのかも
忠臣蔵の >文学的評価が高いとは思えんが
これに怒ったのか?

249 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 14:28:43
>>242
ウェイリーは能の翻訳でもかなり自由な態度取ってたらしいね。
翻訳というより翻案に近い物もあるらしい。
ブレヒトに影響与えたことで有名な「谷向」も、
日本の山岳宗教など知らないイギリスの読者のために、
単に教師と生徒が登山する話に変えてるらしい。
宗教性を排除した結果、不条理ホラー的な話に変身したんだそうな。
つまりブレヒトの「イエスマン」「ノーマン」は翻案の翻案ってわけだ。

250 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 14:31:20
江戸期最大の文学者は井原西鶴なんだよ
間違いないよ
だって大学の先生が言ってたもの

251 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 14:44:02
まあ散文ではそうだろうね。馬琴は微妙か
でも作品としては雨月かもしれん

252 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 15:19:44
最近は西鶴や秋成より馬琴って人も増えてるだろうね。

253 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 15:26:44
馬琴は中国の武侠ものと比べられたときに、独自性がやや弱い気がする。

254 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 15:44:00
そういうレッテルが否定されて再評価が急激に進んでる。

255 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 16:29:52
まあ独自性で言えば秋成もね。
俺は馬琴や西鶴の面白さがさっぱり分からん。

256 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 18:54:22
どっちにしても馬琴や西鶴じゃ日本限定の必読書が関の山。

257 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 18:54:56
三島は秋成>馬琴>>西鶴だろうな

258 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 18:58:33
このスレ本来の150には、上田秋成『胆大小心録』岩波文庫だけ入ってるんだな

259 :吾輩は名無しである:2005/05/25(水) 23:24:24
露伴なら馬琴>西鶴>>秋成かな?
大正以降のほとんどの文学者は
西鶴≧秋成>>>>>馬琴なんだろうけど。

260 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 00:22:20
明治期なんかだと泉鏡花は海外でも受ける要素はあると思うが。

261 :吾輩は名無しである:2005/05/26(木) 00:24:31
鏡花は翻訳の問題が・・・

262 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 22:40:10
鏡花の翻訳もそうだが秋成の翻訳ってのもどうなん?

263 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 22:48:18
秋成はカイヨア、ユルスナールと言った海外の大物も評価している。
これには三島や溝口映画の影響もでかいだろうけど。

264 :吾輩は名無しである:2005/05/28(土) 23:30:19
東大教養で出したブックガイドは選者が豪華だな。
リチャード・ローティやカッチャーリが選んでる。

あと、先に言っておくけど、面倒なのでうpしませんよw

265 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 00:18:01
誰か代わりにうpしてよw

266 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 11:52:25
350冊もあるみたいだからうpは大変だな。
個人的には「読んではいけない15冊」が気になるが。

図書館にあるかな。

267 :264:2005/05/29(日) 15:48:32
話題に出しておいて全くうpしないのも悪いんで「読んではいけない15冊」だけでも
うpしておくね。

「読んではいけない」というのは逆説的な意味で、読むと人生が変わってしまったりするので
無難な人生を送りたい人は「読んではいけない」ということ。

「読んではいけない本15冊」 石井洋二郎選

大江健三郎 『われらの時代』
ヘンリー・ミラー 『北回帰線』
セリーヌ 『夜の果てへの旅』
ドストエフスキー 『地下室の手記』
埴谷雄高 『死霊』
ニーチェ 『ツァラトゥストラ』
サド 『悪徳の栄え』
バタイユ 『眼球譚』
谷崎潤一郎 『鍵』
フォークナー 『サンクチュアリ』
ジュネ 『ブレストの乱暴者』
ランボオ 『地獄の季節』
原口統三 『二十歳のエチュード』
トーマス・マン 『ヴェニスに死す』
ロートレアモン 『マルドロールの歌』

268 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 15:50:20
どんな本で人生が変わるか、人それぞれでしょう。

269 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 15:55:04
>>268
そりゃそうだが、そんなこと言う人はブックガイドなんて見ないほうがいい。

270 :266:2005/05/29(日) 16:24:37
>>267
ありがとさん。図書館行ったけど貸し出し中だった(´・ω・`)

271 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 17:08:28
選者の石井は15回も人生が変わったのか。

272 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 17:27:21
石井って、
なぜか一時はブルデュー紹介屋だったから、
少なくとも二度は人生変わっているんじゃないですかね?

273 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 18:02:10
しょうもな

274 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 18:22:06
こういう本ってのは、おそらくポストモダンにかぶれてる人向けなんだろうな。
いわゆる「勉強のための哲学」「知的遊戯としての哲学」が好きな人向け。

275 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 19:11:03
東大教養学部のスタッフが書いているんだから、おそらく目指すところは
アーマスト大学みたいなリベラル・アーツ教育のためのブックガイドでしょ。

276 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 19:11:53
>>267
なるほどね。こういうのが読んではいけないわけか。

277 :吾輩は名無しである:2005/05/29(日) 19:23:41
>>274
内容も知らないくせにごちゃごちゃ言うな。
東大のやつは理系のブックガイドも入ってるんだから。

278 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 04:39:29
>>267
原口っていう人の以外全部読んでた
どおりで俺の人生終わってるはずだ

279 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 10:20:44
俺も原口ての以外は積読含め読んでる。
27歳中堅国立大理系卒、深夜のコンビニの店員やってまつw

280 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 15:24:50
>>278>>279
やっぱり読んではいけないみたいだなw

281 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 22:37:24
>>278-279を読んで、>>267のリストは読むのをやめることにしたよ。
まだ3冊しか読んでないから救いはきっとあるはず。

282 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 22:39:04
>>281
馬鹿だな。晒しあげ

283 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 10:47:11
>>261-262
能の翻訳も成功してるくらいだから大丈夫なんじゃない?

284 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 23:52:15
>>251
頼山陽忘れんな

285 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 02:26:39
頼山って誰だ?

286 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 02:56:56
「日本外史」の著者

287 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 10:50:25
>>286
>>285のボケにきちんと釣られてやれよw

288 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 13:26:18
文学板的には、「日本楽府」かな。

それにしても、ナベショのPHP文庫のやつ、マケプレでアホみたいな値段つけてるな。

289 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 14:53:47
>>267
もうちょいサービスしておくれ

290 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 16:35:30
>>288
文学的価値は高いが史書としての価値は低いというのが
外史の一般的評価だから、文学板的にもOKじゃない?
話を面白くするための創作部分も多いらしいよ。

291 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 09:57:32
>>267
なんか「二十歳のエチュード」が浮いてる気がするんだが。
あんなので人生変わるか?

292 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 13:30:12
埴谷雄高 『死霊』 はたしかに読まないほうがいい

293 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 13:33:56
二十歳のエチュードってどんなの?

294 :吾輩は名無しである:2005/06/05(日) 16:15:20
来月ちくま文庫ででるから買って読め

295 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 22:42:42
いかにも青臭い手記。

296 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 10:43:25
二十歳のエチュードの価値は四人囃子をデビューさせたことくらいだ

297 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 16:53:19
京大が選ぶ「西洋文学この100冊」

http://ddb.libnet.kulib.kyoto-u.ac.jp/wl/

298 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 18:58:25
3冊しか読んでねー

299 :吾輩は名無しである:2005/06/16(木) 16:18:30
読む順番教えて

300 :吾輩は名無しである:2005/06/16(木) 17:07:30
本の薄い順でOK

301 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 20:12:54
奥泉の解説を読むと作品を読む気が失せる

302 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 21:58:52
ぷふぃ!

303 :吾輩は名無しである:2005/06/22(水) 22:40:24
大菩薩峠長すぎw

304 :吾輩は名無しである:2005/06/23(木) 07:18:05
文学関係は一人でもさくさく読めるのだが、
哲学・社会科学とかは1人だとどうしても読みにくい…。
大学の講義とかで取り上げてくれたらなんとかなるけど。

大学でああいう本の読み方勉強したかった。
日文だったのでほとんど機会なかった…まあそんなもん自分で習得しる、といわれればその通りだが。

305 :吾輩は名無しである:2005/06/23(木) 21:14:35
日文って日大文学部?

306 :吾輩は名無しである:2005/06/23(木) 22:45:39
日本文学専攻だったってことじゃねえの

307 :吾輩は名無しである:2005/06/23(木) 23:42:26
どっちにしても大差ないな

308 :吾輩は名無しである:2005/06/26(日) 21:48:42
日本文学選考なら国文と言うべき

309 :吾輩は名無しである:2005/06/26(日) 22:24:13
正直、どっちでもいい。
「国史」と言われると違和感感じるし。

310 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 18:49:49
297のリストにある「エイジ・オブ・イノセンス」って
100冊に選ばれるようなしろものか?

311 :吾輩は名無しである:2005/06/29(水) 12:23:37
俺は304と逆で文学は教えてもらうもんじゃないだろうからいいや、
と他学部に入った。でも俺はやっぱ文学が好きだったことに気づき、
文学部に入ってればよかった、と今は思うよ。

312 :吾輩は名無しである:2005/06/30(木) 00:45:50
日本文学に芥川が入っていない

313 :吾輩は名無しである:2005/07/02(土) 03:13:55
>>312
パクリ作家はイラネ

314 :吾輩は名無しである:2005/07/04(月) 10:20:46
必読漫画150なら・・・

315 :吾輩は名無しである:2005/07/04(月) 11:05:16
>>314
書いてくれ。頼む

316 :吾輩は名無しである:2005/07/04(月) 13:29:10
「ドルヒラ」という現実から目をそらしてはいけません
よって必読です

317 :吾輩は名無しである:2005/07/04(月) 17:28:20
それだけは勘弁

318 :吾輩は名無しである:2005/07/04(月) 22:15:17
ドラゴンボール

319 :吾輩は名無しである:2005/07/04(月) 22:21:31
まず漫画喫茶でジャンプ十週打ち切り漫画を百作品
その後定番の名作を五十読む


320 :吾輩は名無しである:2005/07/06(水) 05:45:11
よし、じゃあ俺が挑戦してみる。
スラムダンク、ドラゴンボール、北斗の拳、あしたのジョー、漂流教室、
ドラえもん、ガラスの仮面、カムイ伝、クロマティ高校、ポーの一族、
めぞん一刻、タッチ、キャプテン翼、ドカベン、ベルセルク、ベルサイユのばら、
風の谷のナウシカ、ルパン三世、ねじ式、AKIRA、沈黙の艦隊、天上の虹、
マスターキートン、デビルマン、あさきゆめみし、ゲゲゲの鬼太郎、、、

う〜ん、意外に難しいな。
最近の漫画あまり知らないし・・・

321 :吾輩は名無しである:2005/07/06(水) 14:52:50
ちゃねらーなら>>320以外にバキ、ジョジョ、カイジは必読でしょね。

マンガの歴史を踏まえてなら手塚、赤塚は基本。

322 :吾輩は名無しである:2005/07/06(水) 17:22:13
知ったか乙

323 :吾輩は名無しである:2005/07/06(水) 21:12:29
>>312
芥川なんかリストにあげるまでもなく、みんな読んでるだろ。

324 :吾輩は名無しである:2005/07/06(水) 21:57:10
>>320
クロマティ??

325 :吾輩は名無しである:2005/07/07(木) 12:20:36
少女マンガがないのはなぜ?

326 :吾輩は名無しである:2005/07/07(木) 12:46:53
ボボボーボボーボボを忘れてどないすんねん!

327 :吾輩は名無しである:2005/07/07(木) 12:50:59
>>325
男の子だからに決まってんじゃん!

328 :吾輩は名無しである:2005/07/07(木) 13:21:54
好き好き大好き超愛してる はどうして入ってないの?

329 :吾輩は名無しである:2005/07/07(木) 14:00:50
そもそも芥川って凄いの?

330 :吾輩は名無しである:2005/07/07(木) 15:00:34
お前は読んだほうがいいと思う

331 :文学王:2005/07/07(木) 22:02:39
NANAが入ってないのはどうしてなんだ?

332 :吾輩は名無しである:2005/07/08(金) 03:48:46
少女マンガなら古典を中心にすべし
萩尾・大島・山岸・岩館・岡崎……

333 :吾輩は名無しである:2005/07/08(金) 19:05:48
今アメリカで日本の少女マンガが大流行らしいぞ。

334 :吾輩は名無しである:2005/07/08(金) 20:00:47
アメリカには少女マンガというジャンルがなかったってな

335 :吾輩は名無しである:2005/07/09(土) 18:30:28
「フランドルへの道」が入ってない(ロブ=グリエのとこで言及はされてたけど)
のは今もって驚いている

336 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 00:52:06
>>321 >>325 >>326 >>331
ごめんさい。>>320はご覧の通り150には
程遠い数なので、後は適当に付け足しといてください。
板違いスレ違いだし、とりあえずアドバイスに従って
バキ、ジョジョ、カイジ、ボボボーボボーボボ、NANA、
1月にはクリスマス、日出処の天子、大島・岡崎だけ追加して終わっときます。

337 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 03:15:07
板違いかもしれないが少なくともスレ違いではない。
漫画だって書物だからな。

338 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 13:21:53
訳者の大社氏がクラスの担任で、英語も教わった。

339 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 14:07:54
カサノヴァは必読だろ。なぜ入っていないんだ?

340 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 04:12:41
「金枝篇」とか「コーラン」とか「論語」とかが入ってないのはまずくないか?

341 :340:2005/07/15(金) 16:42:56
まあどれも読んでない俺が言うのもナンだけどさ

342 :吾輩は名無しである:2005/07/15(金) 19:35:54
そのへんは解説書で充分とみた>340

343 :吾輩は名無しである:2005/07/16(土) 15:37:27
教養がなんぼのもんじゃ!

344 :吾輩は名無しである:2005/07/16(土) 17:25:40
この本の主張は、>>343みたいな事をいうにも最低限相手を知ってなきゃダメで
それを提示するということじゃなかったっけ

345 :吾輩は名無しである:2005/07/16(土) 18:02:43
チェスタトンが入っててドイルが抜けてるのは納得いかん。
あと、芥川龍之介や堀辰雄が抜けてたり、万葉集や源氏物語がなかったり、穴だらけだな。

346 :吾輩は名無しである:2005/07/16(土) 18:25:44
そんなものより、面白い本150冊を出した方がいいんじゃないの

347 :吾輩は名無しである:2005/07/16(土) 19:07:18
このスレにあがったいくつかのリストの中で
>>39の小谷野のそれが一番しっくりきてしまった俺って・・・。

348 :吾輩は名無しである:2005/07/16(土) 19:17:19
>>345
穴だらけになって当たり前だろ、こういう企画は。
万葉集や源氏なんかわざわざ取り上げるまでもないだろうし。

349 :吾輩は名無しである:2005/07/16(土) 20:47:42
人文科学 50
海外文学 50
日本文学 50 

日本文学 50 は直ぐ読めるっしょ。

350 :吾輩は名無しである:2005/07/17(日) 15:26:58
>>75
今更なんだが
『菊と力』 ルース・ベネディクト 現代教養文庫
これ「菊と刀」じゃね

351 :吾輩は名無しである:2005/07/20(水) 22:24:24
菊と刀読みてえ〜

352 :吾輩は名無しである:2005/07/22(金) 05:54:24
菊と刀っていつの間にか復刻してたな

353 :吾輩は名無しである:2005/08/09(火) 09:02:54
菊と力

354 :吾輩は名無しである:2005/08/09(火) 09:15:22
菊と内

355 :吾輩は名無しである:2005/08/09(火) 09:55:30
ポール・セローの『ワールズ・エンド』もあったので、表題作の「ワールズ・
エンド」を椅子に座ってその場で読んでしまった。この作品は村上春樹の翻
訳なのだが、『乱視読者の新冒険』(若島正)の中の「世界の果てとハルキ・
ワンダーランド」で、その翻訳の是非を問われているのだ。帰ってから「世界
の果てとハルキ・ワンダーランド」を読み直してみたが、なるほどとあらため
て思わされた。

(『乱視読者の新冒険』は翻訳や文学に興味がある人には超お薦めです。)




356 :吾輩は名無しである:2005/08/21(日) 00:21:46
半分くらいアマゾンで注文してみたら4万だった・・・

357 :吾輩は名無しである:2005/08/21(日) 08:04:04
菊の門

358 :吾輩は名無しである:2005/08/21(日) 09:17:54
>>356
ひええ
図書館でも行って借りてくるか
でも不景気で借りる人が多くなったせいかスゲエ汚くなってるんだよな本が
昔使ってた層と明らかに違う


359 :吾輩は名無しである:2005/08/23(火) 22:48:48
半分で4万って結構安くない?
75冊だろ?
平均すると一冊辺り500〜600円ほど?

360 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 23:37:47
自分1/5〜1/7位しか読んでないけど、リストのセンスが古くない?
誰のための必読書?全部読んだらバカになるぜ

361 :吾輩は名無しである:2005/08/25(木) 00:40:21
古いとか新しい以前の最低限のリストだろ

362 :吾輩は名無しである:2005/08/25(木) 11:47:11
>>360
読んでないのにセンスとかw

363 :吾輩は名無しである:2005/08/25(木) 13:31:40
読んだ作品に関してセンスが古いと感じたという意味ならわかる
全部読みもしないで、文句をいう資格はなし

364 :吾輩は名無しである:2005/08/25(木) 14:07:33
そもそも全部読んだら馬鹿になるはずがない。

365 :吾輩は名無しである:2005/08/25(木) 17:21:01
2週間あればよめるだろ

366 :吾輩は名無しである:2005/08/26(金) 02:02:09
>>18->23
>>72->76
齋藤のは、齋藤個人の想い入れは構わんが、
ああいうコンセプトなら、もっと読者の心理を捉える努力が必要だよな。
有名とか、タイトルが面白そうとか、5頁10頁で簡単に問題意識が持てるとか。
あと文学史的要素ももっと大事にしていい気がする。

>>308
最近の流行は「日文」かも。「国語」を使わない傾向が。

367 :♯1988:2005/08/28(日) 01:43:11
 

368 : ◆hBCBOVKVEc :2005/08/28(日) 10:25:25
 

369 :356:2005/08/28(日) 22:02:48
大江の万延以外全部キャンセルした・・・
あの時のオレはどうかしてた・・・

370 :吾輩は名無しである:2005/08/28(日) 22:31:58
また、注文すればいいじゃん
廃盤が多くなってるの?

371 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 05:12:40
大学の各学科ごとにこういう必読書リスト作ってほしいなぁ。
東大とかはあるみたいだけど、うちには無い。

奥泉がこの中で、「文系の学生には、どの本を読めばいいのか指導できればそれでいい」みたいなこと書いてて、なんか深く納得してしまった。

372 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 07:43:37
「必読書150」の日本文学50は直ぐ読めてしまうだろう。
最低限のものしかのってない。

373 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 17:39:37
「廃盤」と「絶版」の区別がつかない人増えてるねぇ。
というか、絶版を知らないのか。本を読まないからか。

374 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 18:33:07
そんな知ったところで

375 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 20:09:44
なんか急に50冊近くキャンセルしたせいか、
アマゾンの梱包の仕方が今までになく粗雑なんだけど・・・


376 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 20:33:05
>>375
最低のドキュンだなお前。

377 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 21:35:35
>>376
それでも月5万は買ってるけどな

378 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 21:50:55
それが

379 :吾輩は名無しである:2005/08/30(火) 23:04:08
必死だな

380 :挽肉:2005/09/04(日) 06:35:45
アウグスティヌス『告白』読んだけど、読むだけ時間の無駄じゃねー?


381 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/10(土) 13:15:17
0

382 :無名草子さん:2005/09/29(木) 12:51:30
最高傑作

383 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 23:26:33
(^^)?

384 :吾輩は名無しである:2005/09/30(金) 19:36:09
本居宣長の玉勝間なんて、古書店ですら置いてあるのを見たことがないの
ですが・・・県立図書館は遠いし、大学に合格するまで待つしかないかな〜。
というか、本当に必読書なんでしょうか? 識者の皆さん教えてください。

385 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 18:30:03
レオナルドダヴィンチの手記で、ダヴィンチは月には海水があると思い込んでるから
月の部分は飛ばしてもいいですか?
だめですかそうですか。

386 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 23:14:15
哲学系は結局解説書読むことになるし
本好きレベルの学生がいきなり手ェ出して読めるのは小説くらい

387 :吾輩は名無しである:2005/10/18(火) 23:53:16
たしかにそのとおりだよな

388 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 00:01:04
ベルクソンならなんとかなるお

389 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 00:30:00
『饗宴』もなんとかなるだろ。それくらいで無理なら小説だって多分無理。

390 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 22:55:49
ガンジー自伝も大丈夫だと

391 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 20:29:35
( ゚д゚)ウッウー

392 :吾輩は名無しである:2005/10/27(木) 21:41:39
『存在と時間』
注解無しで読めた人います?

393 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 20:51:28
オデュッセイアとハムレットとファウストだけでええやん

394 :吾輩は名無しである:2005/10/30(日) 21:41:05
あなたの言いたい事も判るけど
これは数読ませて文字に慣れさせるのも目的なんじゃないの?

395 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/31(月) 00:48:08
s

396 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 01:05:30
>ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫
は面白い?

397 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 05:06:34
【ドゥルーズを読むためのブックガイド 80】


ルクレティウス『物の本質について』岩波文庫/
クリュシッポス『初期ストア派断片集』京都大学学術出版会/
プロティノス『エンネアデス』中央公論社/
道元『正法眼蔵』河出文庫ほか/
ドゥンス=スコトゥス『存在の一義性』哲学書房/
スピノザ『エチカ』岩波文庫/
ライプニッツ『モナドロジー』中央公論新社/
ヒューム『人性論』岩波文庫/
ルソー『社会契約論』岩波文庫ほか/
フーリエ『四運動の原理』現代思潮新社/
カント『判断力批判』岩波文庫/
キルケゴール『反復』岩波文庫/
ニーチェ『ツァラトゥストラ』中公文庫ほか/
マルクス『資本論』国民文庫ほか/
ベルクソン『記憶と生』未知谷/
ジェイムズ『プラグマティズム』岩波文庫/
パース『連続性の哲学』岩波文庫/
ホワイトヘッド『過程と実在』松籟社/
ペギー『歴史との対話』中央出版社/
タルド『世論と群集』未来社/
ユクスキュル『生物から見た世界』岩波文庫/
ヴォリンガー『抽象と感情移入』岩波文庫/
サルトル『自我の超越 情動論素描』人文書院/
アクセロス『遊星的思考へ』白水社/
フーコー『言葉と物』『性の歴史』新潮社/

398 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 05:07:06
クラストル『国家に抗する社会』水声社/
ヴィリリオ『速度と政治』平凡社ライブラリー/
ガタリ『カオスモーズ』河出書房新社/
アガンベン『バートルビー 偶然性について』月曜社/
フロイト『自我論集』ちくま学芸文庫/
シュレーバー『回想録』平凡社ライブラリー/
ライヒ『ファシズムの大衆心理』せりか書房/
レイン『引き裂かれた自己』みすず書房/
ラカン『エクリ』弘文堂/
ヘルダーリン『詩集』岩波文庫/
クライスト『チリの地震』河出文庫/
マゾッホ『残酷な女たち』河出文庫/
カフカ『変身』『城』新潮文庫ほか/
カネッティ『群集と権力』法政大学出版局/
ゴンブロヴィッチ『ポルノグラフィア』河出書房新社/
レルネット=ホレーニア『白羊宮の火星』福武文庫/
プルースト『失われた時を求めて』ちくま文庫など/
ヘンリー・ジェイムズ『デイジー・ミラー』岩波文庫など/
アルトー『ロデーズからの手紙』白水社/
ジャリ『超男性』白水社uブックス/
ミショー『魔法の国で』青土社/
クロソウスキー『ディアーナの水浴』水声社/
トゥルニエ『フライデーあるいは太平洋の冥界』岩波書店/
ホイットマン『自選詩集』岩波文庫/
メルヴィル『白鯨』『バートルビー』筑摩書房ほか/
フィッツジェラルド『崩壊』荒地出版社/

399 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 05:07:41
ミラー『マルーシの巨像』水声社/
ロレンス『黙示録論』ちくま学芸文庫/
ウルフ『波』みすず書房/
ペソア『不穏の書、断章』思潮社/
ベケット『いざ最悪の方へ』書肆山田/
蓮実重彦『フーコー・ドゥルーズ・デリダ』河出文庫/
浅田彰『構造と力』勁草書房/
中沢新一『チベットのモーツァルト』講談社学術文庫/
宇野邦一『ドゥルーズ 流動の哲学』講談社メチエ/
丹生谷貴志『死体は窓から投げ捨てよ』河出書房新社/
前田英樹『小林秀雄』河出書房新社/
小沢秋広『中島敦と〈問い〉』河出書房新社/
小泉義之『ドゥルーズの哲学』講談社現代新書/
檜垣立哉『ドゥルーズ 解けない問いを生きる』NHK出版/
江川隆男『存在と差異』知泉書館/
郡司ペギオ-幸夫『生成する生命』哲学書房/
杉村昌昭『分裂共生論』人文書院/
山の手緑+矢部史郎『無産大衆神髄』河出書房新社/
酒井隆史『自由論』青土社/
萱野稔人『国家とはなにか』以文社/
ズーラヴィクビリ『ドゥルーズ ひとつの出来事の哲学』河出書房新社/
ハート『ドゥルーズの哲学』法政大学出版局/
シェレール『ドゥルーズへのまなざし』筑摩書房/
マルタン『ドゥルーズ/変奏』松籟社/
ビュイダン『サハラ』法政大学出版局/
バディウ『ドゥルーズ 存在の喧騒』河出書房新社/
ジジェク『身体なき器官』河出書房新社

以上

400 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 05:15:11
【ドゥルーズ自身の著作 20】


経験論と主体性/河出書房新社
ニーチェと哲学/国文社
カントの批判哲学/法政大学出版局
プルーストとシーニュ/法政大学出版局
ベルクソンの哲学/法政大学出版局
マゾッホとサド/晶文社
スピノザと表現の問題/法政大学出版局
差異と反復/河出書房新社
意味の論理学/法政大学出版局
アンチ・オイディプス/河出書房新社
カフカ/法政大学出版局
千のプラトー/河出書房新社
感覚の論理/法政大学出版局
シネマ/法政大学出版局(近刊予定)
フーコー/河出書房新社
襞/河出書房新社
哲学とは何か/河出書房新社
批評と臨床/河出書房新社
無人島/河出書房新社
狂人の二つの体制/河出書房新社

401 :吾輩は名無しである:2005/11/01(火) 17:17:56
またカートの中身ばかりが増える…

402 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 00:51:38
>>388
理由を詳しく頼む

403 :無名草子さん:2005/11/04(金) 22:55:51
w

404 :無名草子さん:2005/11/06(日) 22:57:33
ありがとうございます

405 :吾輩は名無しである:2005/11/09(水) 09:30:37
>>397-399
俺が死ぬまでにドゥルーズにたどり着くだろうか

406 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 23:21:17
t

407 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 00:18:22
必読書150って、しらないなあ。なんなんですか?誰でも知ってる?

408 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 00:25:27
俺、新聞よんでりゃいいや(笑)

409 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 00:32:10
必読、って何にとって必読なの?

410 :SXY ◆uyLlZvjSXY :2005/11/17(木) 00:32:18
>>400のなかで
「消尽したもの」が入ってないね。
このベケット論は読みやすいしスゴイ!

411 :家出猫:2005/11/17(木) 01:12:09
白桃って読んだことあるひといますか?
すげーもわもやするんだが

412 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 14:04:33
p-p

413 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/29(火) 12:12:12
i

414 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/09(金) 12:06:44
yt

415 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 21:46:42
ここの板の人はこれに載ってるの、あらかた読んでるの?
下の解説のも入れたら1000ぐらいあるようなんだけど…。
個人的には自然科学系のやつがあったらよかったかなあ。


416 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 18:11:20
この150作全部読んだ人っているんでしょうか……

↓僕が読んだもの(36作)

プラトン『饗宴』/マキァベッリ『君主論』/デカルト『方法序説』
/ルソー『社会契約論』/マルクス『資本論』はじめの方だけ……
/ニーチェ『道徳の系譜』/ウェーバー『プロテスタンティズムの倫
理と資本主義の精神』/フロイト『快感原則の彼岸』/シュミット
『政治神学』/ハイデッガー『存在と時間』/ベンヤミン『複製技術
時代における芸術作品』/アレント『全体主義の起源』/ウィトゲン
シュタイン『哲学探求』/レヴィ=ストロース『野生の思考』/フー
コー『言葉と物』/アンダーソン『想像の共同体』/内村鑑三『余は
如何にして基督信徒となりし乎』/岡倉天心『東洋の理想』/九鬼周
造『「いき」の構造』/旧約聖書『創世記』/ソポクレス『オイディ
プス王』/セルバンテス『ドン・キホーテ』/キャロル『不思議の国
のアリス』/魯迅『阿Q正伝』/二葉亭四迷『浮雲』/森鴎外『舞姫』
/樋口一葉『にごりえ』/島崎藤村『破戒』/宮澤賢治『銀河鉄道の夜』
/谷崎潤一郎『春琴抄』/川端康成『雪国』/太宰治『斜陽』/三島
由紀夫『仮面の告白』/野坂昭如『エロ事師たち』/正岡子規『歌よ
みに与ふる書』/坂口安吾『堕落論』

大学卒業までに75作品は行きたいなと。

417 :吾輩は名無しである:2005/12/28(水) 18:50:08
>>416

エロ事師はどうだった?よかった?

418 :416:2005/12/28(水) 19:06:16
エロ事師はめちゃくちゃ面白いです
最初から最後まで下ネタだから、ではなくてw

野坂昭如って、一葉すきなんですよね?
なんか分かる気がする。エロ如しのリズム感が一葉っぽい

419 :416:2005/12/28(水) 19:11:44
とりあえず年内にキルケゴール『死に至る病』と
シェイクスピア『ハムレット』を読みたいなと。
飲み会とかあるから読めるかわからないけど。

いまは必読書と関係ないけど「御伽草子」を読んでます

420 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 21:51:35
>>416さん

レポありがとう。
なんせ題名と彼の「蛍の墓」を書いた作者とのイメージの差異があってね(笑
僕も読んでみるよ^^
俺は三島の「仮面の告白」と安部工房の「砂の女」を読んでみます・


421 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 22:49:35
野坂さんは「朝まで生テレビ」とかでも、フェミニストを前にした
生放送で「なんで『おまんこ』って言っちゃいけないんですか?」とか
言ってましたよw

422 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 22:55:42
プラトン『饗宴』 パスカル『パンセ』ニーチェ『道徳の系譜』
ブルトン『シュルレアリスム宣言』ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』
デリダ『グラマトロジーいについて』ソシュール『一般言語学講義』 ホメロス『オデュッセイア』
ダンテ『神曲』 『唐詩選』』 シェイクスピア『ハムレット』メルヴィル『白鯨』
フローベール『ボヴァリー夫人』 キャロル『不思議の国のアリス』 プルースト『失われた時を求めて』
魯迅『阿Q正伝』 ベルダーリン『ヘルダーリン詩集』 ボードレール『悪の華』
ランボー『ランボー詩集』 エリオット『荒地』 ツェラン『ツェラン詩集』
ブランショ『文学空間』 泉鏡花『高野聖』 二葉亭四迷『浮雲』
森鴎外『舞姫』 夏目漱石『我輩は猫である』 志賀直哉『小僧の神様』
宮澤賢治『銀河鉄道の夜』 川端康成『雪国』 埴谷雄高『死霊』
三島由紀夫『仮面の告白』 太宰治『斜陽』 野坂昭如『エロ事師たち』
島尾敏雄『死の棘』 萩原朔太郎『月に吠える』
田村隆一『田村隆一詩集』 吉岡実『吉岡実詩集』 坪内逍遥『小説神髄』
小林秀雄『様々なる意匠』

150のリストだとこんだけだ
でもぶっちゃけかなりウンコなリストと思われ

423 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 01:10:28
>>422
すごいね
『グラマトロジー』『唐詩選』『失われたときを求めて』あたりは
なかなか読む気がおきないw

「そりゃ文系の大学生なら読んでたほうがいいわな」って思える本は、
このリストにいくつぐらいありますか?
あるいは、「こいつの本は1冊ぐらい読んどくべきかな」っていう「人」
は何人ぐらいいますかね。

424 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 01:12:06
>>423
とりあえず一般言語学講義は必読。

425 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 02:06:20
>>423
プルーストは2回目読もうかと思ってるくらいだ

426 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 10:45:52
>>422
理由は?
>かなりウンコなリスト

427 :423:2005/12/30(金) 13:19:20
ソシュールはそのうち必ず読もうと思ってる
プルースト長すぎw

428 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/31(土) 00:14:15
参考テクスト70では何か読みました?

429 :416:2006/01/01(日) 14:32:30
『必読書150』の本自体は持ってないので、参考テクストが何なのか
よくわかりません。
たしか、古典的な本だけじゃなくて、解説書みたいなのも挙げられてる
んでしたっけ?

430 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/01(日) 14:42:55
執筆者達のなかでは単著よりこれが一番売れる本なんじゃないでしょうか?wwwwwww

431 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 02:19:46
まあそうかもね。

432 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 02:24:22
島田雅彦と奥泉光は小説家なので置いとくとして、
『構造と力』と『日本近代文学の起源』ぐらいかなあ、
この本より売れてるとしたら。

433 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 02:25:32
必読云々て知識が増えるだけなんちゃう?

434 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 03:19:31
すげーバランス悪いし。島田が「世界どこでもこれを押さえとけば恥ずかしくない」と言う。しかし日本ではそうではないが世界的にはとても読まれているものも沢山ある。必読でなくてまあまあ。個人的にちゃんと満遍なく読む奴も必ずいる。

435 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 03:21:59
読書までガイド化マニュアル化されて有り難がってるのはバカの極み。
島田はこれをさんざ宣伝してる所を見ると他の著者への配慮かやはりこれが一番売れてるかのいずれか。読書案内の本なら他にももっと良いのがたくさんある。こういうのに頼るバカな奴らが知らないだけで。

436 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 03:34:11
文学だけにしぼれば
桑原武夫の文学入門で十分

437 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 00:50:42
本の薄い順に並べて

438 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 07:13:56
>読書案内の本なら他にももっと良いのがたくさんある

>読書までガイド化マニュアル化されて有り難がってるのはバカの極み。

矛盾してません?

439 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 07:16:18
>>418
一葉もそうだけど、石川淳の影響も大きいと思う>野坂
野坂はほとんど読んでないので勘だけどw

あの牛の涎のような文体の系譜ってあるよね。
最近だと町田康とかがその系譜に連なる感じでしょうか。

まあ一葉は西鶴を模倣してたわけですが。

440 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 07:20:00
↑↑おれもおもった

441 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 07:49:24
438ですか?別に矛盾しませんよ。

442 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 08:47:53
もっといい読書案内って例えばなによ。


443 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 09:01:18
ガイドの日本語訳は案内だろ

444 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 00:53:38
結構便利なんだよな

445 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 16:10:29
>>373
「廃盤」と「絶版」の区別を教えてください

446 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 17:21:50
1年かけて人文社会科学13、海外文学25、
日本文学23、計61読破。
「失われた時を求めて」「ユリシーズ」
だけで半年かかった……
今年は「特性のない男」に挑戦します。


447 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/19(木) 17:45:29
すごいですね
全13巻とか読む気しないです

448 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 17:05:50
>>434
>しかし日本ではそうではないが世界的にはとても読まれているものも沢山ある。必読でなくてまあまあ。個人的にちゃんと満遍なく読む奴も必ずいる。

「日本ではそうではないが世界的にはとても読まれているもの」ってジャンル問わず色々あると思うんですが、その中で、人文系で世界的に読まれているのも関わらず日本に紹介されてないのってどういうのがあります??
すごく興味あります。

449 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 18:13:01
特性のない男、文体がとっても奇妙です。
ユリシーズが読めたならまあ何とかなるかもわかりませんが
特性のない男も劣らず奇妙な文体ですよ。
これでドイツ語だったら即お手上げだろうなあという文章です。
たいていの人は最初の二巻で投げ出すみたいです。
自分もそうでした。


450 :446:2006/01/24(火) 09:59:51
>449
ありがとうございます。本当にそうですね。
実は昨年挑戦したのですが
2巻どころか、1巻の最初の方で挫折しました…
今年こそ、あせらずじっくり、再チャレンジします。

451 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/07(火) 12:24:46
他人の足


452 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 23:02:03
ぜんぜん「必読」じゃねえのも沢山入ってんな。
自称マルクス主義者の選択はキチーな(笑)

453 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 23:13:40
小泉総理最高(笑)

454 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 23:15:53
なんでみんな小泉批判すんだろ。理解できない。

455 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 00:38:34
仕事だからだろ

456 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 00:50:59
仕事で左翼っているからね。
最初はつきあいだったのが
もうどうにもならなくて抜け出せなくなっちゃったやつとかwwwwww

457 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 02:27:08
逆もしかり。


458 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 03:19:21
自称マルクス主義者の選択はキチーな(笑)

459 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 05:45:06
(笑)て


460 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 16:19:54
               わ    ら

461 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 20:38:47
なんで小泉のパフォーマンスを信じるんだろう。理解できない。

462 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 20:47:05
仕事だからだろ。

463 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 00:19:41
パフォーマンス?
あれ本気だよ。
政治家ってすべてなんかしらワイロもらわないとやってけないから
あらゆるしがらみ捨てて、という訳にはいかないの。
郵政民営化も目標の半分くらいしかいってない。

464 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/08(水) 13:05:05
便利なんだ

465 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 02:00:10
続編とか新版とか出ないかなあ。
ちくま学芸文庫も理数系の出し始めたんだし。

466 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 04:31:30
たくさんあっても仕方ないかも

467 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 09:46:17
age

468 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 09:08:30
文学部の俺はこんな感じ。


シェイクスピア『ハムレット』メルヴィル『白鯨』
フローベール『ボヴァリー夫人』 泉鏡花『高野聖』 二葉亭四迷『浮雲』
森鴎外『舞姫』 夏目漱石『我輩は猫である』 志賀直哉『小僧の神様』
宮澤賢治『銀河鉄道の夜』 川端康成『雪国』 三島由紀夫『仮面の告白』
太宰治『斜陽』島尾敏雄『死の棘』小林秀雄『様々なる意匠』
島崎藤村『破戒』谷崎潤一郎『春琴抄』川端康成『雪国』坂口安吾『堕落論』




469 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 09:14:14
「訂正」

シェイクスピア『ハムレット』 ゲーテ『ファウスト』
スタンダール『パルムの僧院』 ゴーゴリ『外套』
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』 メルヴィル『白鯨』
フローベール『ボヴァリー夫人』 チェーホフ『桜の園』
二葉亭四迷『浮雲』 森鴎外『舞姫』 樋口一葉『にごりえ』
泉鏡花『高野聖』 国木田独歩『武蔵野』 夏目漱石『我輩は猫である』
島崎藤村『破戒』 田山花袋『蒲団』 志賀直哉『小僧の神様』
宮澤賢治『銀河鉄道の夜』 横山利一『機械』 谷崎潤一郎『春琴抄』
川端康成『雪国』 太宰治『斜陽』 大岡昇平『俘虜記』
三島由紀夫『仮面の告白』 武田泰淳『ひかりごけ』 安部公房『砂の女』
島尾敏雄『死の棘』 中上健次『枯木灘』 小林秀雄『様々なる意匠』
坂口安吾『堕落論』 江藤淳『成熟と喪失』


470 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 10:30:09
やっぱり社会科学系にはなかなか手がのびないねぇ

471 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 07:15:05
いまから読もうとおもっている系

・岩波新書
歴史とは何か
記号論への招待
豊かさの精神病理
憲法への招待
日本人の法意識
日本の思想
自由主義の再検討
人道的介入―正義の
地球環境報告〈2〉
「特捜検察」
「東京国税局査察部」
エーリク・フロム「自由からの逃走」

472 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 07:15:46
・中公新書
国際政治とは何か
法と社会
市場社会の思想史
大衆教育社会のゆくえ
不平等社会日本

・ちくま新書
正義を疑え
「不自由」論
デモクラシーの論じ方

・ちくま学芸文庫
現代思想の冒険


473 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 07:17:39
・講談社現代新書
哲学の謎
じぶん・この不思議な

・講談社+α文庫
知的複眼思考法

・産業図書
倫理とは何か
流れとよどみ

・ 集英社新書
個人と国家―今なぜ

・未来社
現代政治の思想と 増版 

・チャートBOOKS
現代科学の知的論点

・ 日本評論社
環境リスク学

474 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 07:19:14
・世界思想社
生命倫理学を学ぶ人の

・文春新書
寝ながら学べる構造主義

・みすず書房
夜と霧 新版

田中成明 法学入門書

475 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 00:21:12
人文科学ばっか。
視野が狭い。

476 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 23:33:44
>>125再貼

浅田の10冊

1 論理哲学論考 ヴィトゲンシュタイン
2 城 カフカ
3 存在と時間 ハイデガー
4 雇用・利子および貨幣の一般理論 ケインズ
5 フィネガンズ・ウェイク ジェイムス・ジョイス
6 数学原論 ブルバキ
7 毛沢東語録 毛沢東
8 エクリ ラカン
9 千のプラトー ドゥルーズ+ガタリ
10 悪魔の詩 ラシュディ

浅田セレクトだから信頼できそう

477 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 01:17:01
>>476
できるわけねーだろバカwww
明らかなサヨク御用達本じゃねーかwww

478 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 01:18:13
編者に建築家とか意味不明

479 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 16:21:49
浅田セレクトなんか胡散臭さの極致じゃねーか。
日本の古典を一つも挙げてないところがこいつが真の教養人じゃない証左。

480 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 18:34:39
島田の存在意義がもっと理解できない

481 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 19:23:29
>真の教養人

…。



482 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 19:24:49
>>468
こんなもん普通大学はいる前に読むだろ。

483 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 19:49:56
坂口安吾なんて読んだことねえ(笑)

484 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 19:54:21
そもそもこの本の編者の本自体を読んだことがない。

485 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 20:09:47
ウヨクになるよりまし

486 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 20:43:49
>>485
wwwwwwww

487 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 20:46:37
さらに夏目漱石や芥川も読んでないよ俺は。
今後も読まないけどさ。森鴎外もね。読む気もないよ。
大学でもさぁ、日文専攻って
哲学科よりも自意識過剰なバカばかりだからね。

488 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 22:32:24
その浅田の10冊ってのは、もともとどこで、どういう文脈で
挙げられてたんだろう?
毛沢東語録 と悪魔の詩の入ってるのがよくわからん。

489 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 00:32:28
浅田って誰の薫陶を受けて育ったの?
『誰が浅田を作ったか』新潮新書、みたいな。
ステパン先生みたいな人がいるはずだ。

490 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 11:30:16
150冊から「真の必読書15」を選んでください。
多すぎるので。

491 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 19:46:56
構造と力 読んでおけばいいんじゃない?

492 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 09:55:07
必読150の中に”必読150”入ってるの?
もし入ってないのなら必読150自体はは必読じゃないってこった

493 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 15:01:06
案の定この本売れてないね。

494 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 15:40:18
この本のリストを読まずしてインテリとは言わせない。
俺の頭の舵をとっているよ、このリストは。

495 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 15:51:19
こんな本より2ちゃん見てた方がいいけどな。

496 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 15:51:58
2ちゃん見てた方が必読書がわかるって意味ね

497 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 15:53:16
必読書150なんて必読書150の著者の主観だろう、多分
俺はそんなの読むつもりないよ。
自分の必読書は自分で決めればいいんだよ

俺の必読書はゲームと携帯電話とパソコンの取り扱い説明書
これで十分

498 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 15:56:48
保守哲学の本がないね。これでまずアウト。
あと三島の小説で、わざわざ仮面の告白にしてるのも
ホモを強調したかったからだろう。

499 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 15:59:17
三島となると、『仮面の告白』は妥当だと思うが。
もともとロクな小説書いてないし。

500 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 16:01:17
まあ、バルザック、トルストイ、ディケンズが
はいっていないのは正直どうかと思うけどさ。

501 :無名草子さん:2006/05/25(木) 14:00:07
座敷女

502 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 20:42:54
>>476
偶然かもしらんが6以外全部読んでるw

503 :吾輩は名無しである :2006/06/12(月) 12:40:32
バカ

504 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 01:43:19
>>499金閣寺の方が上でない?仮面の告白て半自伝だから評価されてるのであって、小説的には…

505 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 06:18:56
まずノーベル賞最大の功罪といわれるトルストイがはいってない時点で読む価値なし。
ドストは「悪霊」でなく、「カラマーゾフ」。人類の至宝の一つといわれる作品を読まずにどうする。
サドの「悪徳の栄え」にいたっては馬鹿。前作(悲惨物語)があるんだから、そっちから読まないとダメだろ。
谷崎で「春琴抄」はないな。「細雪」か「武州公秘話」。

506 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 09:08:29
>>505
ご指摘の問題点は前文に理由が書かれてるのもあるみたいだよ

507 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 00:06:32
何このリスト?つまんない本ばっかw

508 :吾輩は名無しである :2006/07/07(金) 13:14:51
斜陽

509 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 15:25:11
田村書店の評判 ttp://yondance.blog25.fc2.com/ より

神保町。田村書店ワゴン。
しみったれた人間がここに集まる。本にカネをつかいたがらぬ賎民の群れ。
いわば、精神的乞食である。知識の対価をなんとこの連中は甘く見ているのか。

まず田村書店ワゴンを。ここにはどれだけお世話になったか。
この古書店は良書をそうと知りながら安価で投売りする(ワゴン限定だが)。
もちろんいいことずくめなことがあるはずはない。店主が異常者。
ワゴンに群がる客をどぶねずみとバカにしている。
プライドかリーズナブルか。後者を選択したわたしである。

田村書店。嫌いなひとはほんとうに憎悪していると思う。
この古書店には独自のルールがある。
店のまえのワゴンの本をもって店内に入ってはならない。
店主はワゴンに群がる客をドブネズミとバカにしている。
経験したことはないが、ワゴン本をもって店内のレジへ行くと怒鳴られるらしい。
(ちなみにワゴン本はそこらにいる小僧さん(バイト)に声をかけて買う)
そうそう。女子大生と店主が大喧嘩をしているのを見たこともある。
わたしが店内に入るのは年に数度である。今年に入ってからはまだ入店していない。
田村書店に入るのはおすすめできない。いやな思いをきっとすることだろう。
価格がとんでもなく高い。店主が常に威圧してくる。
本をハコからだしただけで不快な表情をされる。
常連とおぼしき人物が店内でやたら店主をほめあげているのも耳障りである。
こんな古本屋では買うな!

510 :吾輩は名無しである :2006/07/25(火) 12:41:28
凄く嫌だ

511 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 07:19:43
なんでバルザックが一冊も入ってないの?
従姉妹ベットあたり入れとけや

512 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 15:12:52
ディケンズも入ってないぞ

513 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 02:19:44
それは別のスレだって。

514 :吾輩は名無しである :2006/08/18(金) 10:48:10
それっきり

515 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 13:47:39
プラトン『饗宴』岩波文庫 キルケゴール『死に至る病』岩波文庫
ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫 旧約聖書『創世記』岩波文庫
ソポクレス『オイディプス王』シェイクスピア『ハムレット』角川文庫、新潮文庫、岩波文庫、ちくま文庫
スウィフト『ガリヴァー旅行記』岩波文庫 スタンダール『パルムの僧院』
ゴーゴリ『外套』 エミリー・ブロンテ『嵐が丘』 フローベール『ボヴァリー夫人』
チェーホフ『桜の園』 カフカ『審判』 ジョイス『ユリシーズ』
セリーヌ『夜の果ての旅』 ジュネ『泥棒日記』
デュラス『モデラート・カンタービレ』 二葉亭四迷『浮雲』
森鴎外『舞姫』 泉鏡花『高野聖』 国木田独歩『武蔵野』
夏目漱石『我輩は猫である』 島崎藤村『破戒』 田山花袋『蒲団』
有島武郎『或る女』 志賀直哉『小僧の神様』 横山利一『機械』
谷崎潤一郎『春琴抄』 川端康成『雪国』 太宰治『斜陽』
大岡昇平『俘虜記』 三島由紀夫『仮面の告白』 武田泰淳『ひかりごけ』
深沢七郎『楢山節考』 安部公房『砂の女』 野坂昭如『エロ事師たち』
島尾敏雄『死の棘』 後藤明生『挟み撃ち』 中上健次『枯木灘』
小林秀雄『様々なる意匠』 坂口安吾『堕落論』 江藤淳『成熟と喪失』

計35.2006.8現在



516 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 14:46:11
教養主義のなれの果て

517 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 22:18:22
そう思う。515の読書ってなんか無残な感じがする。
自分は何が好きかとか分からず、端から読んだイメージ。
それぞれ真剣に向き合える作家のはずなのに、ただ表面をなぞっただけの読み散らかし。
好きな作家を見つけて、どっぷりはまるという読みかたの方が健全で、得るものも多い。
必読書と脅しをかけてるけど、ただのブックガイドとして利用しないと駄目だよ。

518 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 22:36:46
これうちの大学の先生たちで、当然教科書なんですが
必要か?必読書 偏りすぎ

519 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 23:29:14
>>518
糸圭先生って、学生に対して
「ヘーゲルが『精神現象学』で展開した主人と奴隷の弁証法は、
おまえらの問題だ。学校を出たらアンダークラスになるおまえらは、
勝てる奴隷になれるのか」と煽っているけど、
学生側としてのその意見に対する実感はどうよ?

「教室にいる50人のうち2、3人がついてくる。これで十分だ」と言っている。
それで十分なのか・・・他の学生を鼻から相手にしていないなんて、傲慢すぎないか。

520 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 01:07:51
ただ悦にいるために端から読もうというなら、とんだ勘違いだけれども
こういうのを疑似ノルマに利用して発奮するのは別に悪いことじゃない。
まず読み散らかしてみないことには、好みの作家もみつからん。



521 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 01:31:55
さすが団塊。スガはリアルバカだわ。

522 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 01:50:13
>>520
自分の好みすら分からない人間が、読むラインナップの本じゃないよ。
こういう無秩序な読書をする人と、自分の秩序、系統を作りつつ
読書をするのでは全然違うと思う。
まともな人は515みたいな読み方はしない。

523 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 06:47:29
>自分の好みすら分からない人間が、読むラインナップの本じゃないよ

ひとまとめにそんな敷居を見さだめられるほど515のラインナップは
「秩序」立っていない。
それに、これらを読まなくてもどうせほかのなにかを未消化のまま
濫読するんだろう。初手から系統づけられた読書習慣を身につけて
いる人間が相手なら、こんな本などそもそも企画されていない。


524 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 07:53:43
35冊でもたいしたもん。俺は10冊も読めていない。

525 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 22:14:57
>>519
アンダークラス

526 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 23:52:40


527 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 23:55:11
こんなん読んでも知識は増えないし、頭は良くならないし、人生を変えるようなものに出会う可能性も低い
読んだっていう達成感だけだな

528 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 23:58:31
ツェラン、ベケット大好きだよ。
柄谷はボルヘスをそこまで評価してないだろうな。
長編書けないから。

529 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 01:55:59
知性が向上するかどうかはそれぞれの頭の使い方次第だから
なんともいえないが、本を150冊も読んで知識が増えないというのは
たんなる記憶障害だろう。

530 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 00:09:24
この本の編者は、「必読書」と言いながら、
絶版が多く含まれているとぬけぬけと言っているのが
傲慢に感じられる。

531 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 00:12:33
>>530
絶版だったら図書館で探せや。古書もあるだろう。
それくらいの努力をしないとオツムはよくならないぞ。

532 :家出猫:2006/08/25(金) 00:24:33
いつから150に増えたんだW
ってか一冊も4℃らん

533 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 00:32:54
>>531
別に読みたいと思っているヤツが少ないのでは?
あの著者たちの面子を見れば。

534 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 00:38:56
>>531
糸圭たちが書いた本を間に受けているのでは、
ないのか。

535 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 00:41:33
>>531
そんな努力してまで見合うことなのだろうか・・・
書いたやつらが信用できないんだぜ?
近畿大学のやつらが痛切に感じているだろ。

536 :531:2006/08/25(金) 00:43:22
もそっと素直になれんのかい、みなさんw

537 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 01:02:25
素直の対象になれる書籍に該当する
ものだとは、思えないのだが。

素 直 と は こ れ い か に?

538 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 01:14:58
>>537
>素 直 と は こ れ い か に?
文字通り。
読んでから、「こんなの読む必要なかったじゃん、ボケ」って言えばよい
んじゃないの。「ぜんぜんピントはずれな評価じゃん、アホ」でもいいし。
コケにするならまずはあそこに挙げられている古典をきちんと
読んでから、じゃねえのか?

坊主憎けりゃ…っていうなら別だけどさw


539 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 01:24:59
読めるかよwwwあの本のことを鵜呑みにすれば別だけどさ。
自分の経験による判断で、良書を選択していかざるを得ないのが現状な訳で。

540 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 01:35:06
まあ、すぐには全部は読めないがw 

>自分の経験による判断で、良書を選択していかざるを得ないのが現状な訳で。
鵜呑みにする必要はないけど、何がしかの参考になるんじゃないか?
ふつーのブックガイドくらいに思えばいいような気がするのだが、
「あの本に推薦されてたから読まないでおこう!」みたいな
奴がいそうで怖いなw

541 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 01:48:01
昔読んだ誰かのエッセイに、風変わりなおっさんから、小説なんて
カラマーゾフの兄弟一冊読めば十分だ、と言われたことが書かれていた。
昔のことでうろ覚えなんだが、俺もそんな発言できるような老人に
なりたいと、そのとき思ったな。

542 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 02:08:32
>>517
>>522
ちょっと遅いレスだけど、515は別にこれでいいと思う。
とにかく若いときに目を通しておくだけでも違うんだから。
社会人になってからは読む時間なんてそうないし、
一回目を通してエッセンスだけでもつかんでおけば、後で読み返すときにも読みやすい。
無秩序大いに結構。
「秩序立てて・・」なんて言ってるうちに時間はどんどん過ぎてしまう。
ここから、自分の興味のある分野について秩序を決めて読んでいけばいいんだから。

ということで、515は頑張ってください。

543 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 22:51:58
結局、この編者たちに講義で煽られている
近畿大学の学生はどう思っているのか?
マンセーしている訳ではあるまい?

544 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 23:20:01
横山利一って誰だよ

545 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 10:15:56
>>542に一票。

>近畿大学の学生はどう思っているのか?
どーでもいー。

546 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 14:31:36
>>545
近大生乙

547 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 14:48:08
リスト見たら、文学や哲学を始めとして、意識的に読書しようとする人は
絶対にそのうち読むであろう本しかあがってないね。
意識的に読書する人間はこんなの選びながら読んでも窮屈にしか感じないだろうし、
意識的に読書しない人間はこんなの一冊読むだけでもバカバカしくて投げ捨てそう。

548 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 15:19:17
>>545
だから、糸圭から「アンダークラスの奴隷」と
あおられてしまうのか・・・いや、あおられても無反応。近大生クオリティ

549 :545:2006/08/26(土) 18:56:52
>>546 >>548
近大生じゃないしw

>>548
>絶対にそのうち読むであろう本しかあがってないね。
「必読書」なんだから当たり前だろw 馬鹿じゃねえのか。

空谷やスカ関係のスレッドに常駐してるやつって馬鹿ばっかだな、ほんと。
なんか私怨でもあるのか、あいつらに?w

550 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 19:45:15
>>549
>>548
>>絶対にそのうち読むであろう本しかあがってないね。
>「必読書」なんだから当たり前だろw 馬鹿じゃねえのか。

アンカーミスだな。余程カッカカッカして、慌てて書き込みしたんだな。
おまい一生懸命だな。 まあモチツケ。m9(^Д^)プギャー

それに再度取り上げると、
>「必読書」なんだから当たり前だろw 馬鹿じゃねえのか。
「意識的に読書しようとする人は」が抜けている。慌てて
文脈を捉えたとみえる。やはり相当熱くなっているようだな。
俺は>>547ではないが、お前の論理は破綻している。
それに彼の言っていることが当たり前だとしても、
別にそれでいいんじゃない?煽る必要性がどこにある?
脳内お花畑乙。

>なんか私怨でもあるのか、あいつらに?w
今回の近畿大学生の件とスガへの私怨がどうリンクするのだろうか・・・
不思議だね。
妄想乙。m9(^Д^)プギャー

まあ、頑張れよ。応援してるぜ( ^∀^)

551 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 20:06:34
アンカーミスは奴の十八番。

552 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 20:11:05
ついでに煽りと妄想も十八番。

553 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 20:58:02
>>550 必死な長文乙w

554 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 21:57:25
>>553
プッ
逃げもコイツの十八番

555 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 22:07:35
何だ、皆に叩かれているとは、
>>545ってこのスレの問題児だったのか。
それなら、もう少し優しくしてあげるべきだったな。
しかし、wを書くやつって、逆に必死に見える逆効果。


556 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 22:28:35
論理的な指摘に対して、反論できず、
感情でしか答えられない>>549大好きよ。チュッ。

557 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:10:15
なんか盛り上がってきたな。
これも>>545のおかげだぜ。サンクス!!

558 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:14:48
だって>>545は佐藤亜紀のことで四六時中頭がイッパイですから

559 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:20:39
>>547
基本書の紹介本は、意識的に読書しはじめようとする人間のために
書かれるものだろう。

560 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:32:30
>>545様々だよ。あのお方に、足を向けて寝られないぞ、みんな!!
えっ、佐藤ヲタだったの?よく知っているね。

561 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 02:10:50
なんだなんだw 言いたいことあったらageろよ、お前らw

562 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 02:17:31
>>555
>何だ、皆に叩かれているとは、
>>>545ってこのスレの問題児だったのか

なにそれ、「問題児」ってw 

で、お前は「優等生」なの? 

すんごいわかりやすいというか、シンプルというか、子どものこ
ろの世界観をひきずってて乙! 早く大人になれよ。

563 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 02:32:00
全ては読んでから。何でも読め、出来る限り読め、のめり込んで読め。
「まだまだ」な己のちっぽけな価値観振りかざして読む本を選ぶ様な奴とは、
十年、二十年後に絶対大きな差が出てくるから。

564 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 06:46:16
>なにそれ、「問題児」ってw 
>で、お前は「優等生」なの? 

問題児と指摘されて、優等生かと切り返す、論理が飛躍し過ぎている。
ただ単に脊髄反射的にレスしているだけ。ああもう支離滅裂・・・

565 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 09:27:38
wを多用すればするほど、必死に見える件について
哀れ過ぎるね。

566 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 09:38:29
wwwwwwwウゥうwあwあwアwああ〜〜〜〜〜〜んwwwヌww!!

選ばれてあることの。照れるゼィwww

567 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 10:28:26
何 か 盛 り 上 が っ て き ま し た な
基 地 外 >>545 の お か げ で す

皆でますます盛り上げようぜ!!イヤッホオオオオ!!

568 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 10:29:28
これ面白かった、

http://blog.tatsuru.com/archives/000892.php

読んどけ。

569 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 11:36:38
>>545の人気に嫉妬

570 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 17:54:26
こんにちは近大落されたものです。
私から言わせてもらえば、近大に入った人は幸福です。落されて文学と全然関係ないゲテモノ校に入れられた屈辱とか考えてみたことありますか?

571 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 02:24:52
俺は30冊しか読んでない。ここに挙げたものをまともに全部読むなんて不毛だみたいな事を150冊の選者自身の誰かがこの本自体で書いてるよ。
くだらんと思うなら、流せよ、単なるブックガイドとして。どうしても文句がある奴は、お前自身の「150冊」を挙げてからにしろ!これだけは最低限読んでおけば、俺様と話ができるレベルになれるってのを!
対案のない反対は誰にでもできるよ。

572 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 20:45:04
糞ですな

573 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 02:24:24
>568
うん、確かに面白かった。だけど、これって仏教でいうところの十界互具ってやつだよな。

それと、じゃあ、現在の状況に当てはめると、何をどうしたら良いと言うの?例えば政治体制とか選挙の在り方だとか、その他具体的に。

574 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 02:40:02
>>573
…ある時思ったんだよな、俺のこの選民意識、特撮なんかに出てくる
“悪の組織”の発想そのまんまじゃんってw
――それでもやっぱり、権力という名の暴力をかろうじて正当化し得る
のは民主主義しかないと思うし。だからこそ俺はかくも、それを担うに
たる知力も、志も持ち得ないマジョ達を厭わしく思い、また彼等を己より
低い者とみなす自分自身も嫌っている。

手詰まり。

575 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 03:14:16
あれだな、
人類を愛する事はできても、隣人の一人も愛す事ができないってやつだな。
時間が必要だな。多分。

576 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 01:28:21
一冊ってか一人も読んだことねぇ

577 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 03:24:50
↑こういうのを「サル」というのだろう、この本の選者によれば。サルには文学、いや批評は出来んと。
批評をするなら、最低限これぐらいは読んでない奴とは話をしないって。
なら、それでもいいじゃん。自分なりの150冊があるなら。

578 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 05:45:35
【俺の150冊】
ドラゴンボール42巻
スラムダンク29巻
幽々白書19巻
火の鳥13巻
ブラックジャック17巻
ブッダ12巻
旧約聖書
新約聖書
神曲三巻
相対性理論
存在と無二巻
純粋理性批判三巻
大論理学三巻
資本論八巻
オデッセイア二巻
源氏物語七巻
稲中卓球部十三巻


579 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 06:15:13
↑いや、俺これはいいと思う!
ただ、これを挙げた人のバックボーンとなった10冊が興味深い。

580 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 08:21:29
レヴィ=ストロース『野生の思考』
アンダーソン『想像の共同体』
柳田國男『木綿以前の事』?
旧約聖書『創世記』
『唐詩選』
スウィフト『ガリヴァー旅行記』
サド『悪徳の栄え』
ポー『盗まれた手紙』
キャロル『不思議の国のアリス』
ランボー『ランボー詩集』
泉鏡花『高野聖』
国木田独歩『武蔵野』
夏目漱石『我輩は猫である』
志賀直哉『小僧の神様』
宮澤賢治『銀河鉄道の夜』
谷崎潤一郎『春琴抄』
川端康成『雪国』
安部公房『砂の女』
萩原朔太郎『月に吠える』

これくらいだなあ。やっぱ、古典は解説本でいいや。
Fランク大卒(工学部)、現在フリーターにしては読んでる方だろ(ワラ

581 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 11:43:12
ほうです(●^o^●)

582 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 07:45:25
>>579
リクエストにお答えします
夜の果てへの旅
ルパラス
不死の人
消しゴム
人類の知っていることすべての短い歴史
天皇陛下にささぐる言葉
言葉と物
薔薇物語
時計仕掛けのオレンジ
春と修羅

まぁ俗とか言わないでね
(o^-’)b


583 :名無し物書き@推敲中?::2006/09/30(土) 11:34:56


584 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 03:02:59
柄谷行人
坂口安吾
村上春樹
フーコー
スピノザ

ハマったのはこの5人くらいかな。
あぁ、司馬遼太郎、吉川英治も。

今は、どれもあまり読む気はしないけど。
必読書150を全部読まなくとも、発言の権利ぐらい認めてくれよ。別に批評家になろうってんじゃないんだからさ。

585 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 14:12:36
誰か東洋古典のお勧め挙げてくれ

586 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 14:34:22
『紅楼夢』良いぞ、エッチでw
俺は講談社の文学全集に入ってる抄訳版しか読んでないが。
ちょっとクリスチーヌ・ド・リヴォワールの『恋人の休暇』に似てる、
メイドさんとナニってところとかww

587 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 20:11:27
【国際】 「日本のアダルトゲーム、中国文化を冒とく」 中国ユーザーが非難★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1159459337/
・日本で開発されたアダルトゲームが古典小説「紅楼夢」を汚しているとして、一部の中国
 ユーザーが謝罪を要求している。


588 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 04:37:19
↑だから何?

589 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 21:56:41
↑だからage?

590 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 22:41:56
必読書だったら学校で配れよバーカ

591 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 02:53:57
↑地味に核心

592 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 04:50:27
必読書の基準が学校で配るかどうかなの?
じゃ、学校で配るもの以外は読むなバーカ。

593 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 04:57:21
とーせ、学校で配っても読まない、いや読めない。読んでも分からないけどな。

594 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 05:14:07
学校で配ると読みたくなくなる。読むなと禁止されればかえって読みたくなる
どうせこの世は住みづらい。住みづらさが嵩じれば… 草を枕に寝てしまおう

595 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 07:54:11
ガキの頃は俺、教科書配られるたびにまっさきに国語の教科書
読んでたけどな、新しい本ゲットォ!って。

596 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 08:14:30
大人になってから読めってことで配ればいい


597 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 17:13:20
>>578
後半の本の巻数が滅茶苦茶すぎるw

598 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 01:33:55
この本を否定してる奴の本音は150冊の殆どが意味不明或いはどこがいいのか理解できなくて悔しくてしょうがないから必死で自己肯定してんだろ嫌なら一生大衆文学に専念してればいいんだよ

599 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 05:05:04
そう、
「この本を読まなければサル」な訳よ。
でも、読んだから必ずしも人間ってな事にもならない訳で、
その辺りが分かるのだけが、まぁ、とりあえずはサルじゃないって事は確かな様で、俺はなんだ?と聞かれれば、
ウーンと唸る他は無し。

600 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 05:14:13
はやく人間になりたい

601 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 04:00:11
こんなんマジに全部読んだら、サルから人間になるんでなくて、
モンスターにでもなりそうで怖いよ。

602 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 19:13:04
読書経験がほぼなかった猿の僕が数ヶ月かけて150冊読みました。
この世の全ての構造を可視できるようになった気がします。
凄い!人生が変わった!!
物を見るための雛形ができたきがします。

603 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 21:00:08
つーか、リストの150冊が「必読書」かどうかは別にしても
どんなに本読まない奴だって
既に7〜8割は読んでる本ばっかじゃね?
そしたら、残り一ヶ月もあれば読めるじゃん

604 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:58:05
何言ってんだよw

605 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 01:03:08
『経済学方法論』がどうしても手に入らない

606 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 01:23:06
いろいろ勉強したり本を読んだりする上で、
この150冊ってのが、それほど優先順位の上にくるもんなのかね。

まあ、自分にとっていい感じだったら、全然問題はないんだけどさ。

607 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 21:35:00
ソラリスはなんか違うような気がする

608 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 10:47:40
ガイドの偏ってるところは
『世界文学101物語』とか
『現代思想』のブックガイドとかで
修正すればいいんじゃない?

609 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 11:02:20
ブックガイドだけで100冊いきそうだ…

610 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 11:08:13
「必読書を決めるための必読ブックガイド100冊」

ワラ。

611 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 11:28:24
だけど読んでていちばん楽しいのは意外にブックガイドだったりする。

612 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 23:57:55
よし理系の必読書もつくってみるよーっと

1.パスカル:パンセ
2.デカルト:方法序論
3.レオナルドダヴィンチ:〜の手記
4.マッハ:マッハ力学
5.ド・ブロイ:物質と光
6.ケプラー:宇宙の神秘
7.アインシュタイン:わが相対性理論
8.シュレーディンガー:生命とは何か
9.ウェルズ:タイム・マシン
10.ジュール・ベルヌ;海底2万マイル
11.スタニスワフ・レム:完全な真空


日本では
1.山本義孝:磁力と重力の発見
2.吉田武:虚数の情緒

とか?なんか難しいな。というか選べるほどたくさん読んでなくぁうぇdrftぎゅじこlp


613 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 10:24:30
wwwwwwww

614 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 11:06:29
後半SFになってるところがイカス。

615 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 20:12:50
一回しか読まなかった本は読んだ内には入らない

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