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【成熟と喪失】江藤淳【一族再会】

1 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 00:50:33
没後6年。
次第に著作が入手困難になっている江藤淳ですが、忘れ去るには余りにも惜しい書き手です。
「正論」系の言論人というカテゴライズに満足せず、戦後日本の批評家江藤淳を語りましょう。



2 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:13:10
2ゲットしとこう。

3 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:14:56


4 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:20:11
4と私

5 :某コテハン:2005/03/24(木) 01:24:46
私生活的にはひどい男だったという話を聞くけどなあ
奥さんに対してとか

6 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:25:25
5さい、うるさい

7 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:25:49
6は行動する

8 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:27:59
8と禁忌

9 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:29:01
9された言語空間

10 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:29:48
妻と私は感動的だった。
私生活で奥さんにひどいことをしていたとは思えないけどな。

11 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:32:35
アメリカと私
批評と私
文学と私・戦後と私
犬と私
妻と私と三匹の犬たち
……いぬと同等の扱ひなのでせうか。

12 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:33:26
忘れ去られてもおかしくない書き手です

13 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:37:47
80年代の柄谷行人周辺の批評家に批判されてたよね。
柄谷本人は批判してなかったようだけど。
純粋に本を読むと結構面白い。それだけになにかあったのかなと思わされる。

14 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:42:29
決して荒れない成熟した治者の集うスレ

15 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:45:30
↑フォニイ

16 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:49:51
彼に終始つきまとった堀辰雄コンプレックス、知ってますか?
学生時代は堀作品の愛読者だったのに、
プロの書き手になってからは批判しまくり。
なのに、遺作は堀の作品名を借りた「幼年時代」
堀のスレ参照

17 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:54:00
大塚英志もそのことは書いてたね。

18 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 01:58:54
そのあたりが江藤の死の謎を解くカギになりそう

19 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 02:01:47
福田和也の師匠だったとしか知らん。

20 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 02:16:43
決定版夏目漱石が新潮文庫であるだろ。
力作だよ。

21 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 02:28:39
「山川方夫と私」より

(略)君がいなくなってからいろいろなことがおこり、私の確信はますます強まらざるを得ない。
つまり、生きるにあたいするから生きるのではない、なにものかへの義務のために生きるのだ、
という確信が。そのなにものかとは、なんだろう? 山川、それを私に教えてくれないか。今、
君こそそれがなんであるかを知っているはずだから。

22 :みか5さい ◆NGaQPY3pmc :2005/03/24(木) 03:01:08
>>20
みか5さいも もってルンルン♪


23 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 03:02:57
やっぱ、おまえだったかw

24 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 22:13:10
上で堀辰雄についていわれてるけど、江藤って批評対象
にすごくアンビバレントな感情を抱くひとみたいだね。
小林秀雄、大江健三郎、アメリカ・・・。

一方で平野謙ら左派文学者との距離感はどうだった
んだろう。中野重治のことは評価してるみたいだけど。
詳しいひと教えて。

25 :吾輩は名無しである:2005/03/25(金) 01:09:39
>すごくアンビバレントな感情を抱くひと
禿同

批評家なのに自分自身が抱え込んだアンビバレントな
感情と対峙できないまま亡くなっちゃいましたね。
今では、
江藤が批評対象とした作家の作品を読むより
江藤が残した批評を批評対象にしたほうが、
日本人のメンタリティーをより理解できてしまう

26 :吾輩は名無しである:2005/03/27(日) 23:40:35
>>24
江藤氏の平野氏のたいする批判は「青春の荒廃について」
(群像・昭和三十七年四月)に端を発し、その後も
戦後の左派文学者連中を「身内ごっこ」「自閉」「繭の中」と
批判しまくり。中野重治は自分がその「繭の中」でしか生きられない現実を
自覚していたため、江藤は彼を評価した。その点は、村上龍を批判して
田中康夫を高く評価したあの時代とまったく同じ。


27 :吾輩は名無しである:2005/04/04(月) 11:01:14
>>26
ありがとうございます! 亀レスで申し訳ないです。
自分が語っている場と、その制約への鈍感さに
落ち込んだ作家・批評家に対する厳しい態度は、
戦後日本の言説空間への不信を最期まで抱き続けた
江藤らしいですね。

28 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 00:58:44
州*‘ o‘リ<本名は江頭淳夫だもん。

29 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 17:40:36
一つ質問です。
喪失が成熟の条件なんですよね。
母が崩壊した日本が成熟できないのはなぜですか?
アメリカによりそれがなされたからですか?

30 :吾輩は名無しである:2005/04/30(土) 18:46:45
最晩年の痴漢疑惑を、心あるジャーナリストはぜひとも証明してほしい。



31 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 22:39:24
『作家は行動する』 講談社文芸文庫発売age

32 :吾輩は名無しである:2005/05/11(水) 00:48:40
解説は福田のブーやんじゃないんだね、

33 :吾輩は名無しである:2005/05/13(金) 18:40:59
文庫化らっしゅ

34 :吾輩は名無しである:2005/05/14(土) 20:27:57
西部邁先生による江藤淳への追悼文は本当に素晴らしかった。



35 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 16:35:05
「近代以前」を読んでるけど、この人は本当に政治家に読ませたいようなものを書いてるな

36 :吾輩は名無しである:2005/05/16(月) 16:42:34
女の肉体の成熟と、それに我慢できずに童貞喪失をしてしまうというお話

37 :吾輩は名無しである:2005/05/18(水) 16:16:02
半分も読んでいないのでベストは挙げられないけど、
新潮文庫にもなった『昭和の文人』は優れていると思う。
「作家は行動する」「近代以前」はかなり良く、
「小林秀雄」「成熟と喪失」はそれほどでもないと思った。

38 :吾輩は名無しである:2005/05/20(金) 17:59:10
おれが許せないのは江藤を江頭っていうやつ

39 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 13:54:59
江藤と大江の絶交の理由って何なんでしょうか?
単純なウヨサヨ争い?

40 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 14:06:28
大江から江藤(含石原)は、サヨのウヨに対するコンプ。

江藤から大江は、評論家の実作者に対するコンプ。

41 :吾輩は名無しである:2005/05/24(火) 15:34:15
>>34
これ、未読なんだけど、すごく興味ある。
江藤に対して厳しい内容で、西部くらいしか追悼文で
こんなことは書けないという話をどっかで見たことある。

この追悼文はどこで読めるのかな?


42 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 00:50:55
今の2chのコンサバは江藤より大江の事の方をよく知っている

43 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 02:55:35
>>41
「文学界」の江藤追悼特集でしか読めないはず。古書店で探すしかないですね。



44 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 07:03:39
評価するよこの人。小説書く評論家は認めるから俺は。

45 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 09:08:12
小説書いたの?

46 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 10:52:30
>>41
先日古本屋でざっと立ち読みしてきた、文学界。
以下記憶だが、要約。

彼の思想から自死は理解できる。自分自身が衰えゆく過程にあるとき、一挙に無に行きたくなる心理は私も体験している。
彼の評論は感情過多で、自分とは逆。深く交際しなかったが、影響力を学べたかもしれぬ。
彼は自分を偉く見せようと無理していた。
自宅を訪問したとき、なぜ栗田中将を支持するかと面罵された。彼個人を支持すると言うと、笑顔で納得してくれた。
三人分しか食事が用意ないと、食事が済むまで同行の記者を家に上げなかった。記者とはなにか確執があったのかもしれないが。

>>34
私にはそんなによく思えなかった。慎太郎のがいい。

47 :吾輩は名無しである:2005/05/30(月) 19:26:52
>>46
やっぱ図書館でコピーした方がいい。かなり記憶違いや嘘が交じってる。



48 :吾輩は名無しである:2005/05/31(火) 12:17:53
>>46
乙。頭いいね。

49 :吾輩は名無しである:2005/06/13(月) 04:09:46
江藤の漱石論って、現在どう評価されてるんですか?

50 :吾輩は名無しである:2005/06/13(月) 08:09:33
実証的には穴だらけ。論証は不備。

51 :吾輩は名無しである:2005/06/13(月) 17:21:34
>>50
ありがとう。『夏目漱石』、とても面白いんだけれど、難しいですね。
具体的に誰が批判しています?
何を読んだら現在の研究水準が最も良くわかるでしょうか。

しかし、作家の読解などにおいて、「勝手な読み込み」ないし「妄想」と、
正当な「解釈」との境界は、しばしば難しい気がしますね。
江藤のようなスタイルって、魅力と危険が背中合わせなのか…?

52 :吾輩は名無しである:2005/06/13(月) 21:05:17
松原正氏の夏目漱石論を讀まずに、江藤の愚劣な漱石論だけで漱石を知つた氣になつて
ゐる奴が多くて困る。

53 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 00:14:08
学問としてどうかは知らないけど、自分の実存を賭けて書いてるのが
伝わってくる。素人の読者としては漱石を読むきっかけになったよ。

54 :吾輩は名無しである:2005/06/14(火) 00:37:46
入れ込む前に、大岡昇平の江藤淳批判と漱石論を読んでみなさい。
江藤の実存なんざ彼の愛犬にでもくれてやれ。

55 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 21:01:11
>>52
おまえは巣に帰れよ。



56 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 21:53:37
114 名前:無名草子さん 投稿日:2005/06/12(日) 21:29:26
>>85
レスがついているとは思わなかった。

>中公の平林孝さんって、保守派知識人や他社の編集者からはけっこう慕われていた人だったみたいですね。

その、彼を慕っていた、他社の編集者だったわけだが。

>それはそうと平林さんが高く買っていたかどうかは死人に口無しで確かめようがないけれど、83がそう断言できる根拠が聞きたい。

根拠といわれても、彼からよく聞かされていたとしか言いようがないけどね。
「中央公論」で松原正を論壇デビューさせたのが平林孝。
平林孝が「中央公論」誌の編集長を辞めてからも、二人はよく会っているよ。
福田恆存と松原正と平林孝と、わたしの4人とで会食したこともある。

それから、これは、こういうところで書いて良いのかどうか知らないけど、松原正の漱石論を読んで、江藤淳の「夏目漱石」を文字通り投げ捨てた、と生前平林本人が語っていた。

57 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 01:35:15
>>54
大岡の漱石論って面白いかね?俺にはつまらなかったぞ。
あと、大岡の江藤批判って、主に博士論文の『アーサー王伝説』が
嫂登勢との恋愛説に拘泥しすぎて相当強引な推論をしている、という批判だよね。
それは正しいのかもしれんが、博士論文も嫂の話も彼の漱石論のごく一部
にすぎないわけだし、他の点でどう評価されてるかが知りたい。

58 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 02:22:07
>>57
でも大岡が『こゝろ』の小説としての無理を喝破したところは、覆せないだろ?
そんな、たかだか小説家の漱石を大層な人物に祀り上げた神話化の責任は、
江藤淳にある。いかに江藤が小宮豊隆を批判しようとも、だ。

59 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 02:48:13
>>57 
いやしくも博士論文を否定されて反論に成功しなかった時点で、
学問的には無価値でしょ。評論としても、論証抜きの断言し過ぎって感じ。

60 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 03:35:40
>>58
うーむ、そこのところがよくわからない。
漱石を「大層な人物」として描き出すのも、「たかだか小説家」と
決めつけるのも、同じレベルの話のように思えるのだが。
要は漱石のいかなる側面を浮かび上がらせることができるか、
によって、出発点が生産的かどうかが決まるのではなかろうか?

>>59
「論証抜きの断言し過ぎ」というのは同感。そもそも註もないし。
ただ、その断言がどの程度反証されたり、あるいは確認されているのかね?

61 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 03:52:30
>>60
生産的って……。メザシはどう解剖したってメザシだよ。
つまらぬ側面でも高遠に論じてみせるのが生産的ってことなら、好きずきで。

断言を実証したり論証するのは著者の責任であって、こっちがひっかぶるこっちゃないやね。

62 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 04:02:44
註の有る無しの問題ではないでしょ、論証ってのは。>>60
論理的に飛躍の無い、理路を提示した説明で判断を裏づけること、ですよ。

63 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 04:53:16
根拠を示して判断を裏付けるために註というものがあるのでは?

64 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 08:49:36
註にしなくても本文でやればいいこと。出典情報だけが論拠ではあるまいに。

65 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 12:46:25
院生がまず「やってはいけないこと」として教えられるのが、
こういうスタイルだからな。
その意味(アカデミズムと批評の違い)がわからない奴は、
「注がない本は糞」(アカデミズムの絶対視)という短絡に走るかもしれない。

でも江藤の漱石論の場合、
批評と研究の間でどっちつかずなのが一番ダメだと思うよ。
批評家に対しては研究と主張して、
研究者に対しては批評と言い張る類の文章。

66 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 18:14:57
すまん、初歩的な疑問だが、アカデミズムと批評の違いって何?
アカデミズムにおける厳密性が批評においては要求されないとしたら、
批評という営みの正当性はどこに求められているの?
「批評=厳密さを欠いたいい加減なアカデミズム」というわけではないだろうし。
あと、文学研究者と文芸批評家は、この意味ではお互いを「別の種族」と見ているの?

67 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 18:22:26
漱石と朝日新聞の関係は
長島と読売新聞の関係と同じで
マスコミが天才に祭り上げていって大衆が巻き込まれたのだ。
両方とも外国の評価は低い。

68 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 19:27:09
>>66
『日本近代文学』23集(1976年10月)に載ったシンポジウム「批評と研究の接点」を
読むべきだ、近代文学研究者ならば。
あれは研究史のメルクマールであるから、研究に志す者なら知らないはずないよね?

69 :吾輩は名無しである:2005/06/27(月) 19:57:05
江藤淳の嫂萌えの論と、小坂晋『漱石の愛と文学』(恥かしい題だな)とが、
批評と研究の差違を対照的に現したものと見る向きもあるみたいだけど、どうかね?

70 :66:2005/06/27(月) 23:47:50
>>68
どうもありがとう。私は近代文学研究者ではなくて、趣味で読んでいるだけだけど、
全然違う分野の研究を志していて、ふと方法論なんかに関心を持ったので。
ちょっとすぐには文献が手に入らないんだけれど、どういう話かもう少し教えてくれません?

71 :吾輩は名無しである:2005/06/28(火) 10:24:51
>>70
シンポジウムの発表者の一人である谷沢永一は続けて、正に「方法論論争」を起こし、
これは『牙ある蟻』『方法論論争』等の谷沢の著書で読める。
五年半後の総括としてシンポと同じメンバーによる座談会もある。
吉田X生・前田愛・谷沢永一・磯田光一「批評と研究の接点・その後」『国文学 解釈と鑑賞』一九八一年十二月号「近代文学研究法」

72 :吾輩は名無しである:2005/06/28(火) 15:09:52
江藤淳は大学院で西脇順三郎から冷遇されて止めたんだけど、
もともと学問に向いた人ではないから、西脇がいびり出したのは或る意味で正解かも。
まあ実際は大学教授たって学問のできない連中が多いんだけどさ。

73 :吾輩は名無しである:2005/06/29(水) 04:44:39
西脇GJだったな
さすがだ

74 :吾輩は名無しである:2005/06/29(水) 16:43:22
実際は単なるイヤな奴だけどね、西脇順三郎。所詮は詩人。

75 :吾輩は名無しである:2005/06/30(木) 02:23:15
江藤だってやな奴だから、どうでもいい
西脇の詩の方が残るし

76 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 16:09:22
>>29
崩壊と喪失とではまた違うでしょう。最後に「アメリカにおけるある悲しみ」
というのがありましたよね?多分それがポイントでしょうな。
まあ日本においては母は喪失もされないし成熟もないと。

77 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 16:14:20
西脇の晩年は権力欲の塊だったらしいね

78 :吾輩は名無しである:2005/07/21(木) 01:59:22


79 :吾輩は名無しである:2005/07/30(土) 03:59:30
慶應閥特有の権力志向だな

80 :吾輩は名無しである:2005/08/06(土) 00:37:15
産経で江藤ネタage

81 :吾輩は名無しである:2005/08/10(水) 23:26:24
東亜板でもスレは立っていたがすでに江藤の名を知るネット保守は少ないようだ

82 :吾輩は名無しである:2005/08/11(木) 00:43:25
去るものは日々に疎し、そのものだな。

83 :堀辰雄スレより:2005/08/12(金) 23:16:38
堀辰雄すれから殴り込みだあ!

109 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 05/02/14 03:09:25
>>104
ハァ?最低なのは憶測で故人を誹謗中傷する江藤淳の方だろが。
堀をけなして中野重治を持ち上げてるけど、堀の親友だった中野が
生きててあの駄文を読んだら激怒するだろうよ。
贔屓の引き倒しもいいとこだ。

ま、奴があんな惨めな死に方したのも因果応報だな。(w

84 :堀辰雄スレより:2005/08/12(金) 23:17:24
113 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 05/02/16 15:15:21
>>110-111
出自を言うなら、江藤淳は水俣病被害拡大の元凶、元チッソ社長江頭豊の甥だろうが。
他人の出自をとやかく言えた義理か。
そのくせ自分の著書のタイトルに「幼年時代」とかつけてるし、あれだけボロクソにけなした
作家が使ったタイトルを自著につけたりはしないよな、普通の神経持ってたら。
まあ自殺するような男だから、頭おかしい所あったんだろうけど。


85 :吾輩は名無しである:2005/08/12(金) 23:17:59
116 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 05/03/02 01:18:34
>>113
なるほど、大塚英二も江藤淳の精神の不安定さを指摘してたな
結局、江藤は生涯において堀に都合よく自分を重ねていたんだろう。
十代の頃は熱烈な愛読者で、評論は初めてからは、出目を隠くしている
自己嫌悪を過剰に堀にぶつけてみたり、そして晩年は自分の「幼年時代」を
書こうとしたり。。。江藤って気の毒な男だったんだよ

86 :堀辰雄スレより:2005/08/12(金) 23:18:31
120 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 05/03/12 21:46:52
つまり、結局は最後は自殺した江藤と、
病苦にあっても「自分が自殺したら、自分の作品もみんな死んでしまう」といって自殺を拒絶した堀辰雄は
相容れぬということだな。

どっちが健全な人格の持ち主かは、言うまでもない。
どっちが歴史に残る人物であるかということも、言うまでもない。
どっちが多くの人の心をひきつけているかということも、言うまでもない。


87 :吾輩は名無しである:2005/08/12(金) 23:19:10
179 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2005/08/12(金) 13:35:07
>>172
遅まきながら読んだ。
まさか宗瑛を主人公とした本が講談社などという大出版社からでるとは…。
江藤淳の堀辰雄批判が批判されていて、面白かった。
江藤のヤツが、階級とか、特権意識とかのかたまりだったことが指摘されてるね。


江藤淳が「日本の知」といわれていたという事実は間違いなく日本史上の汚点で、
同じ日本人としても恥ずかしい。

江藤淳、はやく存在そのものも忘れられればいいのに。
自殺を勝手に美化してんじゃねえ! 低俗な馬鹿野郎!(詳しくは「江藤淳」「自殺」でググればわかる)
180 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2005/08/12(金) 13:39:12


88 :堀辰雄スレより:2005/08/12(金) 23:20:32
180 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2005/08/12(金) 13:39:12
http://www.shinrankai.or.jp/jinsei/jin07.htm

↑たとえば、ココとか。
こういう、名のない、おそらく「低学歴」な人々のほうが、江藤なんかよりよっぽど立派な考えかたでもって生きている。

妻に先立たれて、「え〜ん」と泣いて、「病気が辛いよ〜」と自殺した江藤ってwww

まあ、意志の弱い一人間としての姿はあらわしているが、知識人とはとうてい言えないねw
江藤が知識人だったら、日本人の50%以上は知識人になるだろうねw



江藤、逝って良し!(あ、もう逝ってるかw 良かった、こんなやつのために年金払わずに済んで)


89 :吾輩は名無しである:2005/08/12(金) 23:34:27
  青
  い      し!     _  -── ‐-   、  , -─-、 -‐─_ノ
  大 自    // ̄> ´  ̄    ̄  `ヽ  Y  ,  ´     ) 自 え
  学 殺    L_ /                /        ヽ  殺  |
  生 が    / '                '           i  !? マ
  ま 許    /                 /           く    ジ
  で さ    l           ,ィ/!    /    /l/!,l     /厶,
  だ れ   i   ,.lrH‐|'|     /‐!-Lハ_  l    /-!'|/l   /`'メ、_iヽ
  よ る   l  | |_|_|_|/|    / /__!__ |/!トi   i/-- 、 レ!/   / ,-- レ、⌒Y⌒ヽ
  ね の   _ゝ|/'/⌒ヽ ヽト、|/ '/ ̄`ヾ 、ヽト、N'/⌒ヾ      ,イ ̄`ヾ,ノ!
   l は  「  l ′ 「1       /てヽ′| | |  「L!     ' i'ひ}   リ
        ヽ  | ヽ__U,      、ヽ シノ ノ! ! |ヽ_、ソ,      ヾシ _ノ _ノ
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  レ'⌒ヽ/ !    |   〈       _人__人ノ_  i  く            //!
人_,、ノL_,iノ!  /! ヽ   r─‐- 、   「      L_ヽ   r─‐- 、   u  ノ/
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ハ キ  {  /   ヽ,ト、ヽ/!`hノ  )  モ    |/! 「ヽ, `ー /)   _ ‐'
ハ ャ   ヽ/   r-、‐' // / |-‐ く    |     > / / `'//-‐、    /
ハ ハ    > /\\// / /ヽ_  !   イ    (  / / //  / `ァ-‐ '
ハ ハ   / /!   ヽ    レ'/ ノ        >  ' ∠  -‐  ̄ノヽ   /
       {  i l    !    /  フ       /     -‐ / ̄/〉 〈 \ /!



90 :吾輩は名無しである:2005/08/13(土) 20:24:13
うちの淳が、なにやら堀辰雄さん関係者の方々にご迷惑をおかけしたようで、
どうもすいませんでした。
晩年の淳は突然何かわけの分からないことをしゃべり出したりして、収拾が付かなくなることがよくありました。
淳の一方的な堀さんに対する批判も、その類だったと思います。
本当に申し訳ありませんでした。どうか、あの子を許してやってください。
きっと、誰からも愛されて、輝かしいまでの才能に満ち溢れていた堀さんが羨ましかったのだと思います。
それにくらべて、うちの淳は……、
いえ、もうやめましょう。本当に、本当に申し訳ありませんでした。
淳の不始末、謹んでお詫びいたします。

91 :吾輩は名無しである:2005/08/14(日) 21:43:09
次すれ

【日本の痴w】ww江藤淳ww【自殺w】

92 :吾輩は名無しである:2005/08/17(水) 22:33:08
ププ、江藤哀れww

江藤レベルの人間にはこのスレの荒れ方はお似合いだなw

93 :吾輩は名無しである:2005/08/17(水) 23:28:55
青年期の憧れだった辰ちゃんに対するルサンチマンを
終身捨てられなかったのね、気の毒な淳ちゃん

94 :吾輩は名無しである:2005/08/18(木) 23:12:25
江藤、えとう、eto

どう書いても笑えるなw

95 :吾輩は名無しである:2005/08/23(火) 15:16:23
>>94
病院池

96 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 20:08:12
GHQのウォーなんとかが2ちゃんでも有名になったようだから
ここにも人来るかと思いきやそうでもない

97 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 07:08:11
江頭のままにしておかなかったのは正解

98 :吾輩は名無しである:2005/09/04(日) 22:15:47
>>97
2:50?

江藤に氏を!
あ、もう染んでるかw

99 :吾輩は名無しである:2005/09/09(金) 16:06:53
右翼文学者はよく自殺するね

100 :吾輩は名無しである:2005/09/09(金) 21:57:51
三島、江藤、見沢のキーワードは母と右翼?

101 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 15:45:21
保守

102 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 03:56:52
三島や見沢と違って、自殺で評判が下がる一方なのが笑える
俺も生前は興味持っていたけど、
こいつの死に様を知ると、なんか萎えるんだよね。
たぶん政治的見解の左右を問わず、みんなそう思っている。


103 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 04:15:50
江藤氏の訃報に接して、私はよいものを見せてもらいましたと言いたい。


by 西部邁

104 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 12:00:10
私見では『昭和の文人』は再読に耐える。

105 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 14:55:50
「一族再会」は高校生に、「アメリカと私」は留学前の大学生にお勧め。

106 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 03:13:02
『アメリカと私』なんてどうして絶版になっちゃうのかな。
そんなに急に売れなくなるものなのだろうか。

107 :吾輩は名無しである:2005/10/03(月) 10:55:17
『アメリカと私』
このあいだ 今まで持っていた文庫本を book offに売り飛ばした。
と言うと格好よさげだが、確か値段が付かず、漏れは「もういらないから
捨ててくれ」と言って、預けてしまった。

108 :吾輩は名無しである:2005/10/10(月) 22:57:27
江藤淳を読んだこともないような馬鹿の書込みばっかだな。生前の江藤淳の活躍に嫉妬しているだけかな。

109 :吾輩は名無しである:2005/10/11(火) 00:55:40
堀辰雄なんてフォニーそのものだよね。江藤が言ったとおり。

110 :吾輩は名無しである:2005/10/11(火) 16:24:49
ブザマな自殺で化けの皮の剥がれた江藤にまだ信者が残ってたのかよ。(w
とっとと後追い自殺でもすれば?
もうおまえらの居場所なんかないから。

111 :吾輩は名無しである:2005/10/11(火) 17:40:25
>>102
いっぱしの文化人ぶってても、所詮は他人の作品を誉めたり貶したりして名を売ってた手合いだからな。
言わば文壇の寄生虫。
死ねば忘れ去られて当然。

112 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 03:47:46
>>108
今時江藤淳をマンセーしてるような馬鹿よりはマシだ。
慶応文学部出の文芸批評家風情が憂国の士面して戦後民主主義批判とは笑止千万。

113 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 07:04:03
>>112
慶応文学部出の文芸批評家風情が憂国の士面して戦後民主主義批判とは笑止千万。


はははははははははははははは。
それ、福田和也のことかね。

114 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 07:05:51
しかし、江藤淳も理解できない手合いが文学論とはねえ。世も末です。おまいらの文学は浅田次郎かい?

115 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 15:25:22
>>114
>>110

116 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 18:37:32
おーい、浅田次郎、
もっと江藤淳の批判を、せーーーよ。

はははは

117 :吾輩は名無しである:2005/10/12(水) 19:11:04
初老の親戚が
『妻と私』を読んで「身につまされたよ」て言ってた。
他人事じゃない話だって。

118 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 01:32:54
>>113
ほー、福田も慶応文か。
他人の作品にケチつけて粋がってるクズにはお似合いの出身学部だな。(w

119 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 09:17:36
>>118 そんなことも知らずに江藤淳批判とは片腹痛いな。まず幼稚園からやりなおしなさい。

120 :吾輩は名無しである:2005/10/13(木) 09:45:09
江藤を批判する奴って、本なんかろくに読んだこともないアホばっかだよな。22歳で書いた漱石論でも読んでみろよ。堀辰雄なんて芽じゃないだろう。

121 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 03:23:17
>江藤を批判する奴って、本なんかろくに読んだこともないアホばっかだよな。

大岡昇平、大江健三郎、西部邁が「本なんかろくに読んだこともないアホ」かい。
江藤信者痛すぎ。まあ本人もたかが文学批評家のくせに偉ぶってた痛い勘違い野郎
だったから、お似合いといえばお似合いだが。
同病相憐れむとはよく言ったものだ。

122 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 21:21:24
>>119
福田ごとき三流批評家の学歴など知ったことか。
あんなメガネ豚がどこの大学出たかなんぞ知ってたところで何の得にもならん。

123 :吾輩は名無しである:2005/10/14(金) 22:42:35
そういえば福田恆存も江藤を批判していたがな。
まさか江藤信者も福田恆存が「本なんかろくに読んだこともなアホ」などと
は言いますまい。

124 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 00:29:09
江藤淳は禁忌に触れたれたんだろうね。
思想と人間関係の在り方両方で、閉ざされた空間を批判したから
世間の空気と人間関係でなあなあやっている無能にとっては許せない
存在なんだろうな。

125 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 17:24:24
>>124
世間の空気と人間関係でなあなあやっている無能って、江藤淳そのものじゃないか。(w
江藤には死後たった6年で大半の著書が入手困難になる程度の価値しかなかったってこった。
奥さんの死と難病に負けて自殺したようなヘタレだと世間にバレちまったから、当然の成り行きだがな。

126 :吾輩は名無しである:2005/10/15(土) 17:52:20
>>125
歳くって脳梗塞で半身不随になってから言いいやがれ! つーか
スレ盛況を願っての釣りだろうから許すがw 

不自由な体で身を決した江藤のこの最期の軌跡は、ヘタレとは言わん。

1999年7月7日、『妻と私』を上梓。
7月8日、文藝家協会理事長を辞任。
7月21日、自殺。66歳だった。遺書は以下の通り。

 「心身の不自由が進み、病苦が堪え難し。
去る六月十日、脳梗塞の発作に遭いし以来の江藤淳は、形骸に過ぎず、
自ら処決して形骸を断ずる所以なり。
乞う、諸君よ、これを諒とせられよ。
、              平成十一年七月二十一日 江藤淳」




127 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 00:02:38
>>126
脳梗塞で半身不随になっても必死にリハビリに励んでる人は大勢いる。
自殺に逃げるなどヘタレ以外の何物でもない。

128 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 01:14:26
親父の書斎に
「こもんせんす」と
「夜の紅茶」
てのがあったんだが、面白い?

129 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 01:35:13
>>127
『妻と私』嫁。その前に熱烈な恋を城

130 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 23:18:17
竹田青嗣,加藤典洋との座談会があるけど、やたらと説教臭く、保守的―“君達にはこれからの文学をしょって立ってもらいたい”“君達の批評は文学的でないね。文章は味あわなくてはダメだ”―ひどく幻滅したのを覚えている。

131 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 23:23:29
大体江藤淳が“文章は味わう必要がある”などと言えた人間なのか。かつて『個人的体験』を巡る大江健三郎との対談(小沢書店版の著作集収録)で、たいして重要とも思えない事柄でネチネチと絡む偏執と悪趣味ぶりを、ちゃんと覚えてる人間も居るのである。

132 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 05:57:34
江藤も大江も顔はぶちゃいくだし
体型も貧相で慎太郎に対する劣等感はひどかったらしい

133 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 08:29:52
むしろ小説家向きの感性の人だったかもね。大正時代のマイナーライター
なんかが似合っていた様な。

今手元に、西御門雑記があって・・・
B6小判というのか、若干小振りなサイズと、装丁がかわいい(笑
そんだけ。

134 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 09:13:37
早熟を強いられた人間の悲劇という部分はある気がするね、この人は。
「牛」になれずに「馬」で終わってしまったんだろうなあ。
鼻につくのもわからなくもないが、あまりいじめるのもいかがなものかと。

135 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 09:21:08
後二行は同意しても良いが、「早熟」かなぁ?
むしろ(本人にとって相応しいと感じられる時代に)遅れてきた人、
(自分の生きた)時代に相応しい成熟の出来なかった人という印象。
なんか子供っぽいよ、このひと。

136 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 10:03:04
英語は日比谷高校開闢以来といわれるほど出来たけど
数学がダメで東大落ちちゃったんだよ

137 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 10:04:59
あ、なるほど、それは面白い。たしかにそのとおりだね。
「ませた子供」という印象があるんですよね。
ませている(「早熟」)んだけれど、子供(「成熟のできなかった人」)、という。
でもさ、アダルトチルドレン(古い?)じゃないけれど、早熟を強いられるということと
大人になれないということは、実は同じ事の両面かもしれないね。

138 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 16:24:51


139 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 18:59:53
江藤=坊ちゃん
蓮見=明治大帝
というあだ名だったらしい。

140 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 15:46:10
子供時代の話読むと、
モラヴィアを連想する。
体弱かったんだねえ。

141 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 16:09:51
結局ホームラン合計何本打った?

142 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 02:05:13
三島といい、江藤といい、堀辰雄で文学に目覚め、堀辰雄を否定することで
文学の世界にデビューする作家は結局自殺する。これは堀の呪いか??

143 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 02:11:24
堀辰雄なんかで文学に目覚めるから奴はその程度ってこった。

144 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 02:13:43
果てしなく続く嘘を嘘で塗り固める作業に耐えられなくなるんじゃないかな。

145 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 03:16:34
>>142
三島は堀の文学的方向性は否定しても人格攻撃はしてない。
むしろ戦中戦後の時流に媚びなかった人として尊敬していた。
江藤みたいなクズと一緒にするな。

146 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 04:50:04
俺からすればテロリストの方がより屑だがね。
まぁおすがり君たちはみな氏ねや。

147 :吾輩は名無しである:2005/12/16(金) 09:45:59
上田晋也がうんちく王で語ったうんちくが『知泉』という本から盗んでいると
でネット上で騒ぎになり、結果、上田が深夜放送の「うんちく王慰安会」の中
で酔った上「知識の泉と書いて知泉という本があるんですが、これを読めば
んちく王になれますよ」とカミングアウトした。しかしその後は相変わらず
「うんちくは周囲の人間から」などとお茶を濁す発言を繰り返している。
その上それがすべてテレ朝スタッフとの共謀によるやらせだというから悪質だ
テレ朝では「霊長類ヒト科最強頭脳」という番組で、上田を別室でカンペを
読ませて「暗記力1位」に仕立て上げるやらせも発覚している





148 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 02:46:46


149 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 01:07:22
>>130
それはどうだろうか。俺は江藤の言うことももっともだと思えたがね。
加藤典洋の評論って、結論先にありきのくせに、
もってまわったような比喩を多用してあたかも文学的に見せかけようとするところがあるように、
俺には感じられるが。
「敗戦後論」以降顕著だが、その前もそんな傾向があったが。


150 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:09:02
小林秀雄の『本居宣長』を評価している評論家は、
一流(将来も読み継がれる大評論家)ではありえないと思う。

151 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 08:58:54
昭和の文人/ハードカバー、が出てきた。
二刷なんだけど、日付が平成元年8月15日でやんのw

152 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 21:53:15
江藤コレクション買った

153 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 07:03:02
昭和の文人

154 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 16:33:00
>>150
どの業界でも評論家なんか二流以下の存在だけどな。
批評の種になる作品なしでは存在できない寄生虫みたいなもんだ。

155 :海辺の光景:2006/11/19(日) 22:38:29
いやいや寂しい板だな。

おれにとっての江藤淳は、「成熟と喪失」のかっこうよさと、
最後の自殺の、大きな落差だ。

どう考えても、その間が埋まらない。
だれか、教えてくれ。

156 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 11:56:22
>>155君、江藤が格好良いだなんて、君は狂つてゐるんぢやないのかね?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
      / /⌒゙゙゙゙゙゙゙゙゙⌒ヾ \
      / /   - -      \ \
     l }  - -         〕 `、
     | 彡イヽ  、   / 〔   .l
     | .ノ rァ‐ミ}  ツ⌒ヾ、 ミ.  /
     |.〔   ̄/  rf之ミ、 ミィ‐</
.      ヾゞ /(_ _ iヽ    ノ/'フ/
       | |    ,    イ /_ン
      Y  ゞ===ッ / /
  ___ハ  ⌒  ノ/|___
::::::::::::::::::::::| ゝ―‐ ' ´ ノ|:::::::::::::::
::::::::::::::::::::::ト、  \_/ .!:::::::::::::::


157 :海辺の光景:2006/11/20(月) 13:37:37
いや、文芸評論家の中では、はっきりした主張と、
明快な論理、時代を読む鋭さは、なかなかのものだとおもう。

今の福田和也よりは、かっこいい。

158 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 13:42:24
277 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2006/12/09(土) 15:44:46
江藤って結局何がやりたかったの


278 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2006/12/09(土) 15:57:19
>>277
2ちゃんねらーと一緒。
自分の鬱憤を晴らすために人の悪口の垂れ流し。

159 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 14:32:16
>>158
禿ワラw

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