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ドイツ神秘主義

1 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 00:35:11
ビンゲンのヒルデガルトやマクデブルクのメヒティルトに
マイスター・エックハルトやニコラウス・クザーヌスなどの
著作物や彼らに影響された文学作品について語り合いましょう。

2 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 00:40:23
       /⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
     |    /       ブーン
      ( ヽノ
      ノ>ノ
  三  レレ

3 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 00:51:18
マイスターエックハルトの説教集は持ってる気がする

本棚ひっくり返して捜してみよっと

4 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 08:07:35
古井由吉がまず思い浮かぶ

5 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 11:26:56
否定神学?

6 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 14:39:19
エックハルト説教集 岩波文庫
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003381610/

7 :吾輩は名無しである:2005/06/01(水) 14:40:21
神の慰めの書 講談社学術文庫 (690)
エックハルト (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061586904/

8 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 00:20:06
エックハルト論述集 ドイツ神秘主義叢書
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4423396017/


9 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 12:55:25
評伝マイスター・エックハルト
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794804598/


10 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 22:28:24
私の想う一つのもには言葉がない。
一と一とが一つになって、露なものが露なもののなかへ光りかがやく。

11 :吾輩は名無しである:2005/06/02(木) 22:53:19
否定に否定を重ねて説くエックハルトの説教集は由吉の作品以上かも・・・

12 :吾輩は名無しである:2005/06/03(金) 12:54:27

ラテン語説教集
M. エックハルト (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4423171171/



13 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 00:15:20
なんで文学板なの?

14 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 23:22:21
エーリッヒ・フロムの「生きるということ」で知った。

15 :スーフィーだけど:2005/06/07(火) 00:28:59
虚無の外套を纏い 滅却の杯を干し 消失への欲求の胸当てを着け 非在の頭巾を被れ
絶対無条件の断念の鐙に足を掛け 何ひとつ無き境へと決然と駒を進めよ
中心の内にあろうと中心の外にあろうと 下に沈もうと上に漂おうと 万物の一体に付いて
脱・生成の帯を腰に巻きつけよ そして眼を打ち開いて眺めよ 青い目薬を塗れ

16 :吾輩は名無しである:2005/06/07(火) 13:32:19

エックハルトラテン語著作集 1 (1)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901654500/


17 :吾輩は名無しである:2005/06/11(土) 04:41:48
否定神学のやり方について教えて下さい

18 :吾輩は名無しである:2005/06/11(土) 05:00:28
>>17
海に向かって「神学なんて大嫌いだー!」と叫んでみてください

19 :吾輩は名無しである:2005/06/11(土) 16:36:17

マイスター・エックハルト
その思索へ向かって思索する試み 叢書・ウニベルシタス
ベルンハルト ヴェルテ (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4588006908/

20 :吾輩は名無しである:2005/06/13(月) 05:05:20
512 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 02/06/09 01:03

美香は眼鏡ブス。でうんこは大盛り。いつも便器からはみ出そうになって
必死で流す。たまにつまる。音も凄い。ブリブリという音が四方に響き渡り
ガス爆発と間違われ通報されることもしばしば。こんな美香だけど誰か
お嫁に貰ってあげてね。処女だよ。

514 名前: おなら 投稿日: 02/06/09 01:06

よっしゃ。
久しぶりにいじめがいのあるやつが出てきたな>美香
おまえブスだろ。メガネかけて、髪ぼさぼさだろ。
男にもてたい一心で心理学とか勉強したんじゃないのか?
でもいい男はみんな他の女に。おまえまだ処女だろ。わかるよ。

533 名前: 美香 ◆5qBZxQnw 投稿日: 02/06/09 01:32

いや、すごい勢いで叩かれたから、ちょっと呆然としていた。
ひとりぐらい味方がいると思ってたけど甘かったよ。
駆動さんの気持ちがわかったよ。
わたしも叩いたけど、あんたらと一人で渡り合ってた彼すごいよ。

たしかに処女だけど、それってバカにされるようなことか。
マスコミに洗脳されてないか、あんたら。
わたしの友達にもたくさんいるけどな。
それにもてないなんて字面見ただけでわかるのかよ。
男とつきあったことはあるけど、そう簡単にはやらないよ、ふつう。
てゆうかなんでこんな処女、処女ってレスばかりくるんだ。
あんたら童貞なのー?

21 :吾輩は名無しである:2005/06/13(月) 23:22:40
ん?

22 :吾輩は名無しである:2005/06/15(水) 05:46:37
ぴかぁ?なんでここ見てるん?

23 :吾輩は名無しである:2005/06/19(日) 21:35:30
岩波で出てるエックハルトの説教集とか読み物として十分おもしろいのだが
ここの板住人は誰も読んではいないのだろうか?

24 :吾輩は名無しである:2005/06/20(月) 16:15:48
講談社学術文庫=人類の知的遺産のエックハルトがとてもよい

25 :吾輩は名無しである:2005/06/25(土) 16:10:19
>>23
吉本隆明が絶讃してた

26 :吾輩は名無しである:2005/06/25(土) 22:29:51
>>25
どのような内容の評価だったのか
もし記憶があればおしえてください
なんか興味がある

27 :吾輩は名無しである:2005/07/01(金) 00:03:13
上田閑照の前仏教に結構エックハルトについてわかりやすいがあるよん

28 :13:2005/07/14(木) 03:13:44
age

29 :吾輩は名無しである:2005/07/14(木) 10:38:08
またマニアック(高尚)なスレをたてたものだな。
その勇気にめんじてage。

30 :吾輩は名無しである:2005/07/25(月) 21:57:02
あげ

31 :吾輩は名無しである:2005/09/01(木) 23:03:43
age

32 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 00:47:15
僕の彼女がビンゲンのビルデガルトとかアッシジのなんとかとか、エックハルトとか読むんです。彼女は同じ筋のものとして20世紀フランスの人だけど、シモーヌヴェーユとかがいちばん気に入っているようです。

33 :紫苑 ◆asFxDSUhcg :2005/09/02(金) 00:55:59
>>32
その彼女さんはアビラの聖女テレジア(テレサ)はお嫌い?

ローマにあるベルニーニの彫刻「聖テレジアの法悦」で有名な人で、
著作は『完徳の道』(岩波文庫)、『霊魂の城』(聖母の騎士社) などの翻訳があります。

34 :紫苑 ◆asFxDSUhcg :2005/09/02(金) 01:03:00
平凡社の『中世思想原典集成 第15巻 女性の神秘家』は
結構楽しめます。

ドイツ関係だとヒルデガルト・フォン・ビンゲンも
メヒティルト・フォン・マクデブルクなどがのっています。

35 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 12:41:14
ならその彼女には、
教文館から出ている、
キリスト教神秘主義著作集
シリーズ全巻読みを薦める
毛色が違うけど、
フランス人のサン=マルタンとか、俺は気に入った。

36 :吾輩は名無しである:2005/09/08(木) 00:01:25
シレジウス読んでます

37 :32:2005/09/08(木) 00:31:00
アビラの聖女テレジアは知っていて「完徳への道」という本を持っているそうです。
メヒティルト・フォン・マクデブルクは知らないようでした。

38 :吾輩は名無しである:2005/09/28(水) 17:51:22
age

39 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 09:02:41
age

40 :吾輩は名無しである:2005/11/02(水) 22:40:17
age

41 :吾輩は名無しである:2005/11/02(水) 23:30:07
で、ドイツ神秘主義って要約するとなぬ?

42 :吾輩は名無しである:2005/11/02(水) 23:41:00
ドイツ神秘主義
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to: navigation, search

ドイツ神秘主義またはゲルマン神秘思想は、14世紀からキリスト教内で顕著に見られるようになった
観想と神秘体験に特徴をもつ宗教思想。またそれを著した説教や神学書をもいう。我性を捨てる
放下とそれによる神との合一や、精神(魂)の観照を中心的概念とする。ドイツというよりは
ゲルマン言語圏の思想、宗教的潮流である。14世紀にはライン川流域で大きな影響をもったが、
ゲルマン言語圏全体に広く影響を与えた。

おもにドミニコ会士マイスター・エックハルト(Meister Eckhart,1260年頃-1327/28)の影響が
強いとされるが、エックハルトの直接の弟子であったヨハネス・タウラー(Johannes Tauler,1300年頃-1361)や
ハインリヒ・ゾイゼ (Heinrich Seuse,1295/1300年-1366)を除けば、はっきりとした思想的系譜ではなく、
むしろ個別に発生したゲルマン精神の霊的流れを総称する文脈でつかわれることが多い。
エックハルトの同時代にはベギン会、自由神霊運動などがあり、これへの影響も指摘されている
。またヒルデガルト・フォン・ビンゲンのような女性の瞑想家もドイツ神秘主義に含むことが多い。

宗教改革以前に始まった潮流であるため、カトリック教会内に起原を持つにも関わらず、ルター派の一部に強い影響を与えた。


43 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 00:23:01
要するに神秘主義の潮流はルターが掬いあげ顕在化したつうこと?

44 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 07:02:45
西田幾多郎とハイデガーはどこか似てる気がする。両方とも、内省によって神と一体化することができる、と考える。
いわば、神が自分の中にいるか、外にいるか、と分けると、彼らは、中にいる、と。
デカルトなどは、神は外にいる、という感じ。人間を超越した神。
神秘主義は、神は中にいる、という発想だと思うけど、ハイデガーはドイツ人としてそういうのをどこか受け継いでいるのかなあ?
ヨーロッパの他の国では、神秘主義は、あまりまとまって発達しなかったのですか?

45 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 07:37:49
スペイン神秘主義なるものを聞いたことがある


46 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 10:19:43
禅の観想とドイツ神秘主義とを連想したドイツ人がいたが、
あながち間違いではないつうこと?

47 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 22:24:28
>>46
西田幾多郎や上田閑照などそういう観点から論じているよね

48 :吾輩は名無しである:2005/11/03(木) 22:43:46
ぶくおふで「日本の弓術」オイゲン・へりゲル(岩波)を読んで吃驚したのだが、
彼は日本人の根本には禅の心があると喝破している。

49 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 11:17:58
age

50 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 01:23:24
シレジウスもこのスレに入るでしょうよ

51 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 00:33:20
岩波文庫で復活したね。

52 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 00:33:42
デリダの否定神学の本との絡みかな。

53 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 20:49:54
ヤーコプ・ベーメの『曙光(邦訳:アウロラ(誤訳))』を嫁。


54 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 23:51:26
エックハルト
ゾイゼ
ベーメ
十字架の聖ヨハネ
アミエル
ザラゴッサの手記
クザーヌス

55 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 10:24:57
>>53
>アウロラ(誤訳)
なぜ誤訳?
詳しく!

56 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 11:31:32
内田百閧フ幻想小説にも影響してるのかな?
百鬼園先生はドイツ文学出身だし。

57 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 00:13:20
黎明が誤訳なんじゃなかったっけ?

58 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 00:48:28
56>>それ面白い。ドイツ神秘主義ってなんか魅力あるんだよね。
ドイツ観念論者って神秘主義にすごく影響受けてますね。例えばシェリング
へのベーメの影響とか。ルターも例外じゃない。あとやっぱり、ドイツ思想史
とグノーシス思想(勧善懲悪、光と闇、霊と肉など、物事をバイナルに認識し
精神を善、物質を悪とする思想)との関係も切れないんだよね。いろんな読み方が出来そうな豊穣な思想
ですよね、ドイツ神秘主義って。

59 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 00:56:18
グノーシスって、つまり反キリスト、ギリシャ哲学じゃないの?
つまりメーソン

60 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 01:23:30
そうそう。古代に成立した思想。マニ教とかが類似思想。キリスト教に
似てるからって一時キリスト教の中でも流行りかけたんだけど、アウグスティヌス
等が排撃した異端思想なんだよね。主にヘレニズム期に流行った「これ」って形は
とらなかった形式化されなかった思想なんだよね。ってか、グノーシス
的な思想って人間に普遍的なものなのかしら。物事を二分して価値付与して
気づいたらこういう思考形態になっているというか...。この傾向は新約聖書の
ヨハネ書簡に既に垣間見られるんだよね。つまりキリスト教が非キリスト教
的なものを内包しているということ。皮肉なことにキリスト教はグノーシスを
異端として斥けたのに、今のアメリカのキリスト教原理主義者を基盤とする
○ッシュ政権なんて明らかにこの思想の上にあるでしょ。これじゃまともな
キリスト教徒が泣くよ。


61 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 15:48:02
ゲーテとかは関係ないのかな?

62 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 22:44:26
ドイツ神秘主義ってグノーシス? 
ユングは錬金術の本質がグノーシズムを隠すための方便ではないか
と書いているね

63 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/05(木) 13:37:56
>>60
神学から物を考えるとそうかもしれんが、
結局偶像崇拝も払拭していないわけだし、
キリスト教の力は、
なんだかんだ言っても
そういういかがわしい一派を内包しているからじゃないかね?

64 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 23:05:23
たもと

65 :age:2006/02/01(水) 08:37:28
age

66 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 01:54:05
クザーヌス

67 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 10:59:02
ドイツ神秘主義の原文は中高ドイツ語なんですか?

68 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 13:03:23
しらん。つか語学力の面で読めない人が大半だと思う。
ドイツ語の古文だし、亀甲文字は読みにくいし。

69 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 23:37:37
>>67
ラテン語のもある。

70 :吾輩は名無しである :2006/02/20(月) 17:46:17
ここって宗教板?

71 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 01:53:44
age

72 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 21:31:13
あい

73 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 01:51:14
うえ

74 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 01:35:16


75 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 01:38:09
十字架の聖ヨハネ

76 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 02:02:54
ゾイゼ
パラケルスス

77 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 14:19:55
パラケルススって工作舎から出ていた訳本(奇跡の医書)、
いつのまにか復刊してた。
もう一冊「奇跡の医の糧」ってのも出てるみたい。

78 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 20:48:33
アレオパギタ

79 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 22:48:13
みんなここにいる人、学生さん達なの?
文学部とか院生とか
営業系リーマンは俺だけか

エックハルト文庫本と聖書を見ながらわからないながらも
上田照久さんと相原信作さんの解説見ながら何回も読んでる。
解釈するものでは無いと思うが、難しい・・・

80 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/21(金) 22:24:34
俺は日給貰いの現場労働者だが?

・・・さて、自然本性的な光がいかにして最初から〔それ自身において〕
欺かれているか、注意されたい。

                   『ドイツ神学』第38章・ドイツ神秘主義叢書

81 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 22:28:38
あげ

82 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 23:49:28
種村スエヒロ関係?

83 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 02:32:04
ちがうかと

84 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 06:23:51
 ドイツ神秘主義ですか。どれもこれもテキストが高いですね。
まぁ、それはただの愚痴として。

 ぼくにも昔、なんとなく神秘的な作品の系譜を追っていた時期があったんですね。
Hildegard von BingenさんのLiber Sciviasに行き当たり、彼女にちょっとハマったことありましたね。
あと詩も何篇か読みました。とても象徴的です。それでいてロマン派です。[←謎

 ところで生来のヴィジオネールって、断然女性に多いんでしょうか?
デルフォイのアポロン神殿やローマのシビュラもそうですし、恐山のいたこもそうでしょ。
 Huysmansなんかに出てくるルルドの泉で聖母と交信したのも、たしか女の子でしたもんね。
聖なる者との対話能力は、女性のほうが圧倒的に優位にあるということなんでしょうかね。くっすん[←泣

 だってBoschなんかで、しんみりと砂漠に座り込んでいる聖アントニウスは男性でしょ。
どうせ悪魔から誘惑される道化師は、男性のほうがハマリ役ですからw[←そうそう by りさ(仮)
蛇と結託した女の子から林檎をひとつもらっただけで、ぼくたち男性はひどい目にあってますし。
Ego te abslovo in nomine Patris, et Filii et Spiritus Sancti.

85 :吾輩は名無しである:2006/05/30(火) 22:33:49
黄金伝説  ヤコブス・デ・ウォラギネ 
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582765742/503-4438853-2307157?v=glance&n=465392

86 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/05/30(火) 22:47:50
『黄金伝説』では、聖ウルスラ、聖チェチリア、聖アグネスが
とりわけ輝かしくてよいな。

87 :D法院長:2006/05/31(水) 00:15:01
>>86
「聖ウルスラ伝」を好むのは、あみがアポリネール『一万一千鞭物語』の
愛読者だからではないのかね。
三島なら当然「聖セバスチァン伝」を選ぶに違いなく、
篠山に撮らせた自分の殉教写真を挿し絵にして製本するところだよ。
そう言えば、あみが以前作った三島の作品に出てくる何とかという本を、
私はまだ持っているよ。

88 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/02(金) 14:04:47
>>87
まさか。アポリネールのそれは関係ないよ。前にもあんたに話さなかったっけ。
一万一千人の乙女からなる軍隊のリーダーになるなんて、
勇ましくて憧れるじゃないか。
男に囲まれて得意になってたオルレアンの乙女よりよほどカッコイイよ。
聖ウルスラは、言い寄られて振ったフン族の将軍に胸を射抜かれて
ケルンの町で殉教するんだ。
まあその意味ではドイツの聖女でもあるってことよね。

89 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/02(金) 14:10:10
神秘的な体験をしたドイツの修道女のなかでいうと、
有名なメヒティルトやヒルデガルトはわたしも好きだよ。
『スキ・ヴィアス』は日本でももっと読まれてもいいと思うよ。
『黄金伝説』のなかだけではそうでもないけれど、84 も触れているように、
トータルで見れば、たしかに女のほうにより神秘的な交感譚が多い気もするね。

90 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 22:32:19
>>89
>もっと読まれてもいいと思うよ。
上にも書いている人がいるが、本が高すぎる。だから読まれない。

91 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 01:05:07
黄金伝説 2 平凡社ライブラリー
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582765785/qid=1150473873/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/250-7886537-9664215

92 :age:2006/07/10(月) 01:24:38
age

93 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 18:04:09
ドイツ神秘主義の内容について語ってくださる方はいらっしゃいませんか?
「私はこう思う」というような形で

94 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 22:35:54
エックハルトの文体それ自体が神秘である.

95 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 21:09:55
こうした発言のはいけーには (ry

96 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 21:18:21
ほげ

97 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 21:19:02
忙しい〜〜〜〜! 仕事がぁあああ

98 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 21:19:32


99 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 21:20:31
積みなんだ

100 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/07/27(木) 23:21:06
聖書読まずに神秘家の著作読んでる奴、いねえだろうなw

101 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 23:42:50
お前くらいだろう、そんなのは…

102 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/07/28(金) 00:05:42
あ、そう?w 信仰抜きで神秘主義の勉強やってるバカもいねえだろうなw

103 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/07/28(金) 00:06:55
魔法学校しちゃうぞ?

104 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 22:18:16
>>100
漏れそういうタイプ。エックハルトは神秘家ではないと思うけど。

105 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/07/29(土) 08:13:58
つまみ食いして、ドングリの背比べみたいな言説でもひねり出すのか。


106 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/07/29(土) 16:58:17
>>17
まず神の前に人生の一切を放擲し、己を虚しくせよ。


107 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 17:15:56
くずが

108 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/07/29(土) 23:45:41
そうそう、神の御前に我は屑に等しい。
傲慢は信仰の敵以外の何物でもない。

109 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 15:18:48
usually yes

110 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 19:27:41
Das im Querschnitt kreisrund erscheinende Gebaude hat in Wirklichkeit einen leicht
elliptischen Grundriss. Eine zweite, etwas dezentrierte Betonellipse in seinem Innern
bildet den Technik- und Erschliessungskern.

111 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 19:30:27
Der Effekt wird durch die von fuchsia uber gelb zu blau reflektierenden Scheiben
ins Psychedelische gesteigert: auf dem Trip ins Buro.

112 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 19:32:09
Wie die aussere Erscheinung lasst auch das Innere mit seinen optischen Effekten,

113 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 19:32:49
Reflexen und Perspektivwechseln keinen Zweifel an Nouvels kinematographischem
Architekturverstandnis. Es ist eine danteske Reise, die aus dem Soussol hinauf ins 34.

114 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 19:33:43
Geschoss fuhrt: aus dem geradezu an ein Inquisitionsgericht gemahnenden Auditorium
in die rund und gleissend (fast wie der kahle Schadel des Architekten) den
Bau abschliessende Kuppel. Dass sie dies als eigenstandige Struktur tut,
ist freilich ein Schwachpunkt des Baus, zumal wenn man Norman Fosters nur wenig fruher
entstandenen, als Gurke apostrophierten Swiss Re Tower in London zum Vergleich heranzieht.

115 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 19:34:22
Dessen Eleganz resultiert eben aus der in sich geschlossenen Struktur,
wahrend hier der Ubergang vom Betonmantel zu der ihm aufgesetzten Stahl- und Glaskuppel
als Bruch erscheint: Nouvel vermochte das konstruktive System nicht durchzuziehen.


116 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 19:38:57
Einmal im Innern, ist es dann Geschmackssache, ob man Fosters unterkuhlte Hall vorzieht
oder doch eher Nouvels magmatischen, durch das Zufallsspiel der Fensterquadrate gepragten
und im mediterranen Licht badenden Eingangsbereich.

117 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 19:40:28
Eine massive Schiefertreppe fuhrt von hier in die ≪Krypta≫, das finstere
Auditorium, hinunter.

118 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 19:41:09
Nouvel selbst nennt es den ≪Geigenkasten≫.
Das Cafeteria-, Sitzungs- und Chefgeschoss uberspringend,
sei kurz ein Normalgeschoss geschildert.

119 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 19:43:28
Zwischen den beiden elliptischen Betonzylindern von Aussenwand und
Erschliessungskern nimmt es stutzenfreie, 7 bis 14 Meter breite Grossraumburos auf.
Raffiniert sind die zweischichtigen Decken, die die Illusion einer grosseren Raumhohe vermitteln.
Die Moblierung ist angenehm unpratentios.

120 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 02:38:06
so was?

121 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 22:36:10
黄金伝説3 (単行本(ソフトカバー))
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582765823/sr=1-6/qid=1155648899/ref=sr_1_6/250-1698181-8084237?ie=UTF8&s=books

122 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 22:44:53
ttp://www.nextroom.at/article.php?article_id=24796

123 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 18:24:49
age

124 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 12:25:08
黄金伝説4 (単行本(ソフトカバー))
ヤコブス・デ・ウォラギネ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582765920/sr=1-4/qid=1159327480/ref=sr_1_4/503-9255010-4571959?ie=UTF8&s=books


125 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 22:35:24
【神秘】マイスター・エックハルト【思想】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1159857194/l50

126 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 12:14:58
>>44
>>22->>25

127 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 00:43:32
2006年10月
ドイツ神秘主義叢書 2 ドイツ語説教集 エックハルト 著
上田 閑照 訳
香田 芳樹 訳註
http://www.sobunsha.co.jp/bookinfo/sinkan.html


128 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 01:29:54
2006年11月 ドイツ神秘主義叢書 2 ドイツ語説教集 エックハルト 著
上田 閑照 訳
香田 芳樹 訳註 5,800円
http://www.sobunsha.co.jp/bookinfo/sinkan.html


129 :さすが神秘の国、ドイツだぜwww:2006/10/25(水) 20:29:03
【ドイツ】アフガニスタン人の“頭蓋骨”掲げ、駐留ドイツ兵が記念撮影…大衆紙ビルト掲載で、大問題に(映像あり)[1025]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1161775052/l50


130 :age:2006/11/14(火) 23:29:05
age

131 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 23:34:09
古代のニート、ヒッキー ゲルマーニー人
・・・自分の周囲をできるだけ広く無人にしておくことは最大の名誉である。
・・・太陽や火や月だけを神々としている。
・・・農耕には関心がない。
・・・いちばん長く童貞を守っていた者が絶賛される。二十歳前に女を知るのは恥、と
している。
         カエサル著「ガリア戦記」第6巻21-23節より

132 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/15(水) 00:41:22
資本論の第一巻のウィルソン評、上手いよな。

133 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 06:24:04
ああ寝れなかったなあ マンよめばよかったなあ

134 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 14:57:44
有用なレスが欲しいね

135 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:41:31
30手前にして未だ童貞というのはさすがのゲルマーニー人にしても恥ですか?

136 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 23:52:26
age

137 :age:2006/12/30(土) 22:25:42
age

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