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ショックを受ける小説

1 :吾輩は名無しである:2005/08/17(水) 23:48:53
を、探しています。
これを読んだら自分の全てがリセットされる、そんな本を読みたいです。
いいのあったら教えてください。。。


2 :吾輩は名無しである:2005/08/17(水) 23:54:04
北村薫『リセット』

3 :吾輩は名無しである:2005/08/17(水) 23:55:10
>>1
小説とはちょっと違うんだけど、僕は『福翁自伝』でした。
福沢諭吉の自叙伝です。

よければ読んでみて下さいな。
僕はものすごく面白かったですよ。

4 :吾輩は名無しである:2005/08/17(水) 23:55:15
在日のあなた(>>1)に送るこの一冊。
呉善花『「韓流ブーム」ではわからない 「反日・親北」韓国の暴走』
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093875502/qid=1124288870/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-1452190-7229136

5 :吾輩は名無しである:2005/08/18(木) 00:02:37
セカチューかな
レベル低すぎてびっくり

6 :吾輩は名無しである:2005/08/18(木) 00:24:13
>>5
Deep Loveにはかなわないよ
本当に3行だけで読むの辞めた小説は後にも先にもこれだけです

7 :吾輩は名無しである:2005/08/18(木) 00:24:37
ディープラヴかな
理由は5と同じ

8 :吾輩は名無しである:2005/08/18(木) 00:47:05
文壇BARの大介のレスかな
理由は5と同じ

9 :吾輩は名無しである:2005/08/18(木) 01:08:00
宮部みゆきの「レベル7」かな
理由は5と同じ

10 :吾輩は名無しである:2005/08/18(木) 01:23:49
後藤明生の「挟み撃ち」かな。
理由は5と同じ。

11 :吾輩は名無しである:2005/08/18(木) 04:15:54
ちょいと

12 :吾輩は名無しである:2005/08/18(木) 07:54:04
「罪と罰」かな。
理由は

13 :吾輩は名無しである:2005/08/18(木) 10:48:43
5の反対

14 :吾輩は名無しである:2005/08/21(日) 17:27:55
リアル鬼ごっこ


15 :吾輩は名無しである:2005/08/22(月) 21:20:22
石原慎太郎 『太陽の季節』
田中康夫  『なんとなく、クリスタル』
田口ランディ 『コンセント』
村上龍    『希望の国のエクソダス』
辻仁成    『ピアニシモ』
柳美里    『命』
平野啓一郎 『日蝕』
花村萬月  『ゲルマニウムの夜』
五木寛之  『大河の一滴』
乙武広匡  『五体不満足』



16 :吾輩は名無しである:2005/08/22(月) 22:19:44
江戸川乱歩の「芋虫」

17 :吾輩は名無しである:2005/08/22(月) 22:22:38
.               ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
              ,;f::::::::::::::::::::::::::ヽ
              i/'' ̄ ̄ヾ:::::::::::i
              |,,,,_ ,,,,,,_  |::::::::|
             (●);(●)==r─、|
               { (__..::   / ノ/\
   ___     ,/`', ==一   ノ ハ//ヽ
.    「 ̄ ̄ ヾドir==== 、__,..  i/ /     ヽ
 r',ニユ    |:::|     `ヾヽく  /   !   i
 |'  ̄ }    |:::| 五体    「i| V  ∨  〈
  〉  く     |:::|不満足r'ニf⌒ヽ   |    イ
 └-イ    |:::|     t'ニ{   卜、.|_   |
.    |      |:::|.     〈- {   〉 |\   |
.    L ---、|:::|      ``Tir:r/ ,.  iヽ. |
          ̄ ̄¬‐- 、  |ii| |' /    /
                ヽ」/ :ヽ厶イ



18 :吾輩は名無しである:2005/08/22(月) 22:30:45
大江健三郎 『われらの時代』
ヘンリー・ミラー 『北回帰線』
セリーヌ 『夜の果てへの旅』
ドストエフスキー 『地下室の手記』
埴谷雄高 『死霊』
ニーチェ 『ツァラトゥストラ』
サド 『悪徳の栄え』
バタイユ 『眼球譚』
谷崎潤一郎 『鍵』
フォークナー 『サンクチュアリ』
ジュネ 『ブレストの乱暴者』
ランボオ 『地獄の季節』
原口統三 『二十歳のエチュード』
トーマス・マン 『ヴェニスに死す』
ロートレアモン 『マルドロールの歌』


19 :吾輩は名無しである:2005/08/22(月) 22:39:33
カトリーヌ・アルレー「わらの女」
まじれすだから〜

20 :吾輩は名無しである:2005/08/23(火) 20:51:37
18全部をさらりと語れるような奴と友達になりたい
15を語れるような奴はお近づきになりたくない

21 :吾輩は名無しである:2005/08/23(火) 21:53:01
『仮面の告白』に出てくる『おかず』はショックだったなあ。
少年を縛りつけ、生きたまま内臓を抉り取る場面を想像し、
自慰をする主人公。
絶対に共感はできないけど、唯美的主義的な感覚は伝わった。

22 :吾輩は名無しである:2005/08/23(火) 23:38:08
文学じゃないがケッチャムの「隣の家の少女」
読んでるとすごく鬱になりながら勃起する
我慢できず抜いてしまったけど、相当自分が
嫌になった
我慢できる自信がある人は読んでみてくれ

23 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 00:10:54
↑↑読んだことあるわ 僕も抜いてしまいました

24 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 00:13:07
ゴールディングだったかな?「蠅の王」 厨房の時に読んで...読まなきゃ良かった

25 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 00:19:07
お前、わかってないのにむかつく。
馬鹿なくせに。

26 :25:2005/08/24(水) 00:19:55
25は、20に対しての批判。

27 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 12:48:18
>>22
お触りまでは我慢できたが、ある場面はどうしても我慢できなかったな
ある章の衝撃的な一行から始まる場面なんだけど、スレタイ通りすごいショックを受ける
ことは間違いない
ただ、抜かなくても胸にしこりが残って後味が悪くなるような小説だから
覚悟して読んだ方がいい


28 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 14:24:00
清涼院。
こんなんでも、有名出版社から本だせるんだ…。

29 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 18:12:59
まじで「隣の家の少女」は強烈。
最初は爽やかにはじまって。。。
興奮した自分が嫌になる。もう本は捨てた。

30 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 18:33:09
なるたる

31 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 20:33:43
その隣の家の少女、どんな感じかくわしく教えてください。
かなり読みたい。

32 :吾輩は名無しである:2005/08/24(水) 21:09:19
>31 アメリカで実際にあった事件を元にした小説
------
シルヴィアは16歳になる美しい少女だったため、虐待には性的なものも入り混じった。
ガートルードは彼女の服を脱がせ、子供たちに押さえつけさせてから、その体に
150回にわたって煙草の火を押し付けた。
 ある夜、衰弱したシルヴィアはついに立てなくなり、マットで失禁した。
怒り狂ったガートルードは彼女にいっさいの食事を与えず、糞尿を食うことを強要した。
いたましいことにシルヴィアはこの命令に従わざるを得なかったようだ。
 シルヴィアは自分と同年代の子供らが見ている中で裸にされ、嘲り笑われ、膣にコーラの瓶を
挿入されて辱められた。ガートルードはそれだけでは許さず、焼けた針で彼女の体に
「あたしは淫売で、それが自慢なのよ!」という言葉を刻み込んだ。
 なんとか逃亡をはかろうと、シルヴィアは隣人の気を引くため窓からサインを送った。
だがそれはガートルードたちに発見され、彼女はコンクリートの床に殴り倒されて、絶命した。
------
こちらのサイトから引用させて頂きましたttp://www8.ocn.ne.jp/~moonston/skeleton.htm

33 :吾輩は名無しである:2005/08/26(金) 13:51:42
>>32
マーダーケースブックに似た様な事件があったな。


34 :吾輩は名無しである:2005/08/28(日) 19:15:58
三島の「花ざかりの森」かな。
傑作かどうかは???だが、とにかく16歳であれだもんな。

35 :吾輩は名無しである:2005/08/28(日) 21:56:23
ジュネ泥棒日記

36 :吾輩は名無しである:2005/08/29(月) 08:21:30
中上健次の枯木灘は、頭の中で小説世界を構築しながら読むと衝撃受けるよ
登場人物多すぎるけど、二、三回読めばわかる

37 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 13:56:14
i

38 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 15:44:33
「ショック」=「衝撃」と解していいなら、
大江健三郎『万延元年のフットボール』を
超える作品はないでしょう。

最後のほうは、作品に引きずり込まれて
自然にページをめくってるみたいな感じがしてくる。

読んでしばらくは、他の小説読むのが馬鹿らしくなっちゃう。

39 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 02:47:35
38に禿しく同意
あとヒロシマノートで最強
と私は思う

40 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 09:45:14
三田誠広「天気の好い日は小説を書こう」

41 :無名草子さん:2005/10/16(日) 11:52:48
f

42 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 13:31:04
ドグラマグラ

43 :吾輩は名無しである:2005/10/16(日) 13:48:39
>>38>>39
党員が多いな。

44 ::2005/11/27(日) 22:23:53
小説を読むという経験とはいかなるものか。それを考えるために「経験とは何か」と問いを起ててみる。経験は直接的なものと間接的なものとに分けることができる。川下りを例にとって見よう。

45 ::2005/11/27(日) 22:30:26
ある人に連れられて、川辺に立ちレクチャーを受ける。彼は川を指差して言う。「あそこは流れが急だ」「あそこには岩があるから気をつけて」これによって、その川についての知識は増えたと言っていいだろう。

46 ::2005/11/27(日) 22:40:58
川について経験したと言ってよいかもしれない。しかし、実際に自らカヌーに乗って、櫓を漕ぎ川を下ることに比べれば、それ(他人の説明を聞くこと)は間接的な経験でしかない。ある経験は人になにかしらの影響を与える。(ときに決定的に)

47 ::2005/11/27(日) 22:53:10
直接的な経験の方が与える影響は大だろう。小説でも同じだと思える。登場人物が悩んでいることを「彼は悩んでいた」と書けば、これは説明である。その悩みを具体的に記せば描写である。読者にとって前者は間接の、後者は(比較的)直接の経験である。

48 ::2005/11/27(日) 23:04:53
自分にとって衝撃だった小説は何かと考えたとき浮かんだのは、「罪と罰」、フィッツジェラルド「崩壊」、そして夏目漱石「坑夫」だったのだが、なぜこれらが衝撃だったか考えてみると、やはり悩みや葛藤が説明ではなく描写されていたからだろう。

49 :吾輩は名無しである :2005/12/02(金) 21:06:48
ゲーテ『ファウスト』
 大地よ、お前は昨夜も別に変ることなく、
 新たにおれの足もとに呼吸し、
 はやくも歓びをもっておれを取り囲む。
 そしておれを動かして力づよい決心をさせ、
 最高の存在へと絶えず努力させようとする


50 :めるす ◆ZspydnSMwU :2005/12/02(金) 21:13:04
>>22
物凄く後味の悪いってのを期待しながら読んだら案外そうでもなかったのである。
ホラーが好きな人とかは案外平気そうな気がするのである。遅レスだけども。

51 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 04:19:41
氷点:三浦綾子
死者の奢り・飼育:大江健三郎
海と毒薬:遠藤周作
仮面の告白:三島由紀夫
人間失格:太宰治
沈黙:村上春樹

52 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 06:09:58
I fuck! Fuck me!

53 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 20:37:44
本気でショックを受けたいのなら、
アイルの鬼畜系美少女エロゲーム「脅迫2」をどうぞ。
この作品は、自己増殖する物語がセルフ・パロディを繰り返すという
現代思想と近接性のあるアプローチをとっており、
よってオタクの方々よりも、むしろ
文学系の人種に勧めたい傑作。
衝撃度はサド侯爵の「ジュスティーヌ」にも匹敵・・・するかも。
でも夜中にうなされても知らないよ。

54 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 02:07:25
プ

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