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自分を狂わせた小説

1 :吾輩は名無しである:2005/08/19(金) 19:42:47 ?
題名どうりです。自分を狂わせた小説を教えてください...

2 :吾輩は名無しである:2005/08/19(金) 19:51:54
天才作家の二階堂黎人様が>>2ゲットだ!

>>3はどうしてそんなことお申しになりますの?
>>4は、何と凄まじい告発であっただろう!
我々に与えたその衝撃は、まさに>>5が鳴動し、>>6がひっくり返る
ほどの大変動であった。白日の下にさらけ出された>>7は、実に凄惨、
酸鼻を極めた事柄であったことか! これは、>>8の言うとおり、
二重にも三重にも考え抜かれた、まさに地獄さながらの大犯罪だったのだ!
>>9 よくぞ私の正体を見破ったな、二階堂蘭子!
>>10 フフフ、ワタシハマジュツオウ
>>11 ゲドババァ!


3 :吾輩は名無しである:2005/08/19(金) 19:52:37
早くしないと2が取れないので、ちょっと後で思い出します♪

4 :吾輩は名無しである:2005/08/19(金) 19:52:52
マジレス

フォークナー

5 :吾輩は名無しである:2005/08/19(金) 19:57:24
あれれ、一分の差でダメでした。
狂わせたまでではありませんが石原吉郎の詩集はすごいなあと思います。

6 :吾輩は名無しである:2005/08/19(金) 20:10:23 ?


7 :吾輩は名無しである:2005/08/19(金) 20:12:12 ?
↑はバグです
詩のよさはぶっちゃヶよく分かりません


8 :吾輩は名無しである:2005/08/19(金) 20:56:58
失礼しました。小説でしたね。
三国志を徹夜で読んだ記憶があります。



9 :ルージュ 磊:2005/08/19(金) 21:40:18
目取真俊「水滴」

10 :吾輩は名無しである:2005/08/19(金) 22:02:29
>>1
文学板で「どうり」

11 :吾輩は名無しである:2005/08/19(金) 22:05:18
実は昔そうこぞって教えていた年代の先生らがいたりする

12 :吾輩は名無しである:2005/08/20(土) 20:36:10
>>11
詳細きぼん

13 :吾輩は名無しである:2005/08/26(金) 14:09:16
SFだが「梅田地下オデッセイ」

厨房の時にサラリーマン人生に絶望させられ
工房になって学歴社会を呪い
高卒労働者としての末路を今、実感している

14 :吾輩は名無しである:2005/08/27(土) 12:22:07
↑ 
(´∀` )(∀` )(` )( )( ≧)( ≧∀)(≧∀≦)ブッハハハハ━!!!!!

15 :吾輩は名無しである:2005/08/27(土) 12:24:30
>>13
読まなきゃよかったのに・・・

16 :吾輩は名無しである:2005/08/27(土) 12:24:44
理想主義者  

            三沢光晴

この本で実存主義を学んだ

17 :吾輩は名無しである:2005/08/27(土) 12:55:21
社会からドロップアウトしろとアジってるやつにかぎって
せっせと蓄財に励み、息子を私立の学校にやってたりする件について

そんなアジにまんまとのせられたやつはm9(^皿^)プギャー


18 :吾輩は名無しである:2005/08/27(土) 13:03:11
人間失格

19 :我輩は名無しである:2005/08/27(土) 15:45:13
「ある自虐者の物語」  by ディケンズ

20 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 05:25:37
千葉のおじゃが池で女の霊を見た

21 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 08:41:42

探偵物の本で窒息死の顔。
捕まった犯人は、死刑になるのかな…。

22 :吾輩は名無しである:2005/09/02(金) 21:32:03
小説で狂うほど弱いのかお前ら

23 :吾輩は名無しである:2005/09/06(火) 20:05:08
地下室の手記 ドスト

猛烈な不快感をも起こさせるんだけど、それが快感になる。
SMプレイに没頭してるような妖しい魅力にやられたよ。



24 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/14(水) 13:16:18
i

25 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 14:09:16
アンナ・カレー二ナを朝4時まで夢中で読んでて寝坊したのがきっかけで引きこもりになりましたから、
私を、というより私の人生を狂わせたと言えるでしょう。

26 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 16:47:30
昔の貴族にもヒキコモリ的なライフスタイルをもった人達が大勢いたけど
彼らは働かずに食える貴族だったからねー

27 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 18:06:52
セリーヌ「夜の果ての旅」

28 :怠人:2005/09/17(土) 21:52:29 ?
寝坊したとか人生を狂わすほど大きなことでもないし、
単に面白い小説レベルで夜更かししたぐらいのクオリティー。
そんなこと聞いてないです

29 :怠人:2005/09/17(土) 21:55:10 ?
あと何故その小説が魅力的なのかが必須だと思います

30 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 21:55:34
マジになるなよ。しょうもない

31 :大山倍達:2005/09/17(土) 22:47:47
吉川英治の宮本武蔵で人生変わったよ。

32 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 03:39:53
マジレスすると、大江健三郎・・。
こいつ好きになって中学から読みまくってたら
みんなから「暗くなったね」・・
よくいえば「落ち着いた 」のか・・
人を変える作家、とゆうか人を変える文体。

33 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 03:57:22
「狂わせた」がよくわからないなあ

34 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 04:20:42
「狂った」かー
実人生が破天荒な作家の作品読んで
書生風の読書家が影響受けちゃうのが
一番傍から観て狂った状況かな
金子光晴とか武功スキーとかボウルズとかをさ

35 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 04:46:16
クリシュナムルティ一冊読んでから廃人になった。

知り合いの社長は誰のかしらないけど「徳川家康」読んでから生き生きしてる。
壊れてるけど、世間ではまともなんだろう。

36 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 06:19:04
影響受けない奴は読む意味ないとも言える。

例えば何だろ。バロウズの本を読んでヘロインやんなくてもいいわけだ。
そんなのは読んだうちに入らない。

37 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 09:07:55
ヘッセ「デミアン」「荒野の狼」

38 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 12:33:42 ?
ダサい治の人間失格は痛かった
敗北者の文学だと思う

39 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 13:15:36
カフカの判決。
ぎゃー自分も自殺しようか!って思っちゃうくらい

40 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 14:43:48
逆転裁判で徹夜した!

41 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 19:00:35 ?
>>39
カフカなんて難しい本読んでるな



42 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 15:32:40
やっぱり、大江健三郎かな。
特に『万延元年のフットボール』。

あの衝撃は今でも忘れない。

43 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 18:01:08
野坂昭如『骨餓身峠死人葛』

44 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 18:40:03
『響きと怒り』

45 :吾輩は名無しである:2005/09/30(金) 21:25:26
アルベール・カミユ『幸福な死』
これ読んで会社辞めますた。。

46 :無名草子さん:2005/10/19(水) 10:54:58
p

47 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 11:06:53
『電車男』

48 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 19:47:48
狂骨の夢


49 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 19:58:46
ヘルマンヘッセ 車輪の下

50 :吾輩は名無しである:2005/10/19(水) 20:13:32
松本清張『砂の器』

生まれてはじめて人殺しに共感しますた。
世の中には殺されるべき人間がいると思った。

51 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 00:53:21
花村萬月「笑う山崎」

52 :吾輩は名無しである:2005/10/31(月) 10:41:16
家畜人ヤプー

53 :吾輩は名無しである:2005/11/02(水) 02:37:24
ねじまき鳥クロニクル
海辺のカフカ
レディ・ジョーカー

べたなんだけど、読んだことで人生が動いたから。

54 :吾輩は名無しである:2005/11/02(水) 06:49:53
六法全書

55 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 22:17:21
愛と幻想のファシズム

若くて純情な頃に読むとかなり衝撃を受ける。

56 ::2005/11/04(金) 22:52:50
でもさ、このスレタイトルじゃ、それまで正常な人生だったのにある本をキッカケに狂ってしまった、ていうケースを考えているみたいだけど逆のケースも多いんじゃない?

57 ::2005/11/04(金) 22:54:41
ま、すれ違いといわれればそれまでですが

58 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 23:08:03
小説のせいにして逃げる負け犬

59 ::2005/11/04(金) 23:28:00
ちなみに僕の言う逆のケースとは、それまでつらいことが多くて自分を含めて全てに攻撃的だったりしたのにある本、ある文に触れて少し変えられる、そういうケースを指します

60 :エスプレッソ:2005/12/07(水) 07:31:00
平井和正「死霊狩り」(ラノベ、@巻のみ)
それまで哲学中心だったが、狂ったように暴力小説を書くようになった

61 :吾輩は名無しである:2005/12/27(火) 20:28:14
>59

そういうのだと「死靈」だな
作品というよりは創作に対する姿勢だけど
タレント然とした作家ばかりじゃないんだと感心したよ

こういう生き方をしてる人がいるんだとね・・・…(つД`)

62 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 10:06:09
ほしゅ

63 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 08:24:41
「死靈」

64 :オバタ・リバタリアン ◆ZVCZd4hTWU :2006/02/18(土) 09:54:36
>>55
「愛と幻想のファシズム」
俺が最初に村上龍読んだのがそれだわ。
かなり、影響くらったな。
少なくともひねくれた。

65 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 10:10:55
「愛と幻想のファシズム」
これは、評論ですか?

66 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 10:44:22
>>65
村上龍の長篇小説。

俺は最近のやつで言えば吉村萬壱「バースト・ゾーン」。
もう、やばかったな。

67 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 08:04:22
「くっすん大黒」。

俺もズレたまんまで行こ、と思った。

68 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 15:59:29
愛新覚羅慧生と大久保武道のわれ御身を愛す。
心中したい

69 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/02/21(火) 18:27:33
夏目漱石「こころ」「三四郎」「それから」「門」
大江健三郎「われらの時代」

これらの小説のおかげで良くも悪くも私の人生は常に小説を意識したものになった

70 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 18:46:20
椎名誠「さらば国分寺書店のオババ」
この本を読んでからというもの、電車の中だろうが授業中だろうが、一人で笑う、という行為に何の躊躇いも…、プライドさえ、捨てた。「変態」と言われ続けた中学の三年間は僕の人生を暗いページに書き換えていった。
今でも忘れられないよ、オババ。

71 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 12:51:22
カミュの異邦人



72 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 15:05:45
カミュの異邦人を読んだがどこが狂っているのか分からなかった。
周りの人物がおかしいと思った。
今でもよく分からない

73 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 23:13:47
つまり、不条理なんだよ。はいきた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

74 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 23:49:06
太宰かな。あれを読んでから暗くなった。
このレスから負のオーラはでてないよね?

75 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 02:45:27
埴谷雄高の「死霊」



76 :カルマ氏:2006/02/25(土) 04:43:45
安部、カミュ、カフカ、大江、どすと、で今トルストイ。
最近の作家だとW村上。だけど両方100年後は消えてる気がする。


77 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/13(月) 13:05:38
ライ麦畑で

78 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 14:12:11
ものすごいベタだけど、夏目漱石「こころ」

79 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 16:23:03
ドストの地下室
これ読んでから、もともとMだったのがドMにクラスチェンジした。


80 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 05:46:08
そこまでレベル上げたら転職も近いかも

81 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 12:57:41
コレクター
って、映画か。

82 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/03/14(火) 20:30:59
>>78
全然恥ずかしくない、最高の作品だよ

83 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 20:40:46
芥川龍之介の河童とか鼻とか。

84 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 21:40:22
狂った、というのとは違うけれど、自分は『魔の山』かなあ。
物語世界から現実に戻ってくるのが非常に難しかったという意味で。

85 :名無し:2006/03/14(火) 22:37:05
ベタかもしれないけれど
「カラマーゾフの兄弟」を挙げないわけにはいきません
ほとんど不眠症状態で読みました

86 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 00:03:30
ブリキの太鼓をなぜかフジロックに行く深夜バスの中で読んでトリップしかけたことがある

87 :あげ:2006/03/18(土) 19:55:56
読み終わったあと絶叫しそうになったのは異邦人

88 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 20:10:13
スレ立てたやつアホちゃうの?
狂った人間がこんなとこに書き込みなんて
できへんやろ?




89 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 20:23:26
アホだから2ちゃんねらー。おめえさんもだ。

90 :88:2006/03/18(土) 20:32:19
2ちゃんねらーって言葉知らんねんけど、
ここに書きみしてる奴らのことなんやろな。
アホって言うか暇なんやろ。
俺はアホやなくて暇やから書いただけ。
しょっちゅう書き込みしてる奴がアホで
暇な奴。


91 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 20:41:51
>>88日本語も分からないやつが文学版くるな

92 :88:2006/03/18(土) 20:50:31
ごめんな、帰国子女やから日本語儘ならん
ねん。

93 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 20:53:14
>>92
おまえ何歳?

94 :88:2006/03/18(土) 20:55:20
24

95 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 20:55:30
日本語が少々不自由なぐらいでよってたかっていじめんなボケ!

96 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 20:56:14
>>88わけぇなぁ。俺33だよ。

97 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 20:57:20
>>88
身長は何センチ?

98 :去勢ライダー ◆iy4UPdG8lc :2006/03/18(土) 21:11:14
40代50代にも2ちゃんねらーはいます。


99 :去勢ライダー ◆iy4UPdG8lc :2006/03/18(土) 21:13:12
つか40代50代の2ちゃんねらーが元気いいんですよすごく。

100 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 16:36:11
 中村うさぎ、チビでそれほどの美人でなくても文才があれば贅沢できるって
思って、とりあえずアメックスプラチナカードを作ったけれど、凡人が狂ったように
買い物出来るわけでもなく、超高級店にいけばブラックカードが当たり前って
現実に腰砕けになってしまった、株と証券先物で年収一億以上を達成してブラックカードに
格上げし中村うさぎを乗り越えようと頑張っています、今年は二ヵ月半で三千五百マンほど
稼ぎました。

101 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 12:46:27
複雑な形状

102 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 13:51:59
異邦人

三日間ぐらいムルソーの真似をしてました。

103 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 13:55:13
藤沢周「サイゴンピックアップ」

104 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 14:13:54
悪童日記3部作

105 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 17:02:27
ケルアック「路上」

106 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 21:34:56
リアリー「チベットの死者の書」を読んで幻覚茸食った。ホントに狂ったよW

107 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 19:01:45
↑はい通報

さっき中島らもの遺作となった「DECO-CHIN」という短編を読んだ
異形の者たちの甘美な世界を描いたとんでもない傑作でした


108 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 02:13:09
北沢拓也のどれでもいい。サイコー

109 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 12:37:09
買う必要がある。

110 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 12:50:30
ドリスレッシングの「破壊者ベンの誕生」読んだ人います?
脳みそぶっ飛ばされるので是非ぜひ読んでみて!!

111 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 14:01:21
バタイユ「眼球譚」

高校生ん時図書室で読んでブッ飛んだ。

112 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 14:07:14
↑読んでみます

113 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 14:10:40
猫田道子「うわさのベーコン」

114 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 14:23:28
ここにある小説。これが高校生の文章だって!?俺にはここまでいいのかけない、いやマジで。
ttp://nw.ume-labo.com/

115 :無名草子さん:2006/05/18(木) 13:52:51
青春の門

116 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 22:15:25
高校の図書室に「眼球譚」ないだろww
おれも高校の時に読んだけど。

117 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 13:50:50
サルトル「嘔吐」

これはもう自殺クラスです

118 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 08:58:18
「ゆきゆきて、神軍」(87年、原一男監督)で知られる奥崎謙三(おくざき・けんぞう)さん(85) =神戸市兵庫区=が16日、神戸市内の病院で亡くなっていたことが25日、わかった。死因は多臓器不全。
皇室参賀で天皇に向けてパチンコ玉を発射(1969)した人で、この経緯は『ヤマザキ、天皇を撃て』(1987)という自著に詳しいのですが、その前に書いた『宇宙人の聖書』(1976・絶版)はより過激で、
この本の内容宣伝としてデパートの屋上から天皇家をコラージュしたポルノビラを撒いて全国指名手配となり、その間に独立工兵連隊の生き残りの元軍曹を訪ね、映画と同様の糾弾を試みましたが、訪問直後に逮捕されています。
「田中角栄を殺す為に記す」では、ニーチェ張りの論理を展開。

強烈なオーラを放つ方でした。 現代社会にここまでのエネルギーを持ってる人は、ちょっといないと思います。
著書も秀逸です。
『宇宙人の聖書』『田中角栄を殺すために記す』『ヤマサキ天皇を撃て』『殺人論』『非国民 奥崎謙三はうったえる』 『神様に愛い奴』
など、いずれもすごいです。是非ご一読下さい。


119 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 06:27:28
>>118長すぎて読む気がしない

120 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/05(月) 13:29:48
ベーコン

121 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 23:08:40
>>117
同意
何もしたくなくなった。
いや、正確に言えばこれからどうやって生きていけばいいのかわからなくなった

122 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 23:30:25
文学ではないけど、エントロピーの法則を読んである意味狂った


123 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 01:34:45
ほんとに狂ったなら、このスレにはいないだろ。手首切った画像をうpするような…そんな連中が集まるスレにいるんじゃないか?

124 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 01:47:31
まあ「僕って狂ってる!」「(こんなものを読んでる)自分って特殊!」という種類の
かわいい自己愛というのはあるよね

125 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 01:53:14
>>122
エントロピーに関する本はおもろいね
相対性理論もしかり

126 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/06(火) 02:32:58
『蟲愛づる姫君』

世間から見れば、狂つてゐるのはこの姫君だといふことになる。
そしてはじめてこれを讀んだときに確信した。
わたしもまた、このひとと同じ世界に住む人間なのだと。
「よろづの事どもを尋ねて末を見ればこそ事はゆゑあれ」
これはまさしく狂氣のディスクールである。
しかし姫のやうに空高く窒ホたくのは、なかなか難しいものだ。
天井のもと明かりを燈して探したとしても、わたしには決して見つからない蝶なのだらう。

127 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 03:43:15
>>125
kwsk

128 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 04:23:33
オマエはそれを気取っているだけ。
そしてそれを怖れているだけ。

129 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 04:27:52
飼っているとして…、それはたかだか毛虫程度のものだろう、
オマエ如きに怪物の恐怖が判るものかw

130 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 05:04:45
 



 オ マ エ 如 き に 怪 物 の 恐 怖 が 判 る も の か 




131 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 07:37:22
>>128-130
本物の狂人乙w お大事に。

132 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 07:46:05
発狂するわけでもないし小説でもないんだけれども、
カフカの書簡集は読んでいて何かしらあぶなっかしくなってくるね。

133 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 20:17:09
千代島氏の脳内理論にはつくづく感心する。
お笑い科学者っていうか、人を笑かすことには長けた奴。

134 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 21:14:16
>>127
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062573903/qid=1149595904/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-5965854-8258727
とか
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794211090/qid=1149596017/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/249-5965854-8258727

ここらへんかな

135 :弧高の鬼才:2006/06/06(火) 22:25:39
『一角獣・多角獣』
『地球礁』
『贋金づくり』
『プリンセス・ダイアリー』
『壁』
『枯木灘』
『エレンディラ』

こーんな糞小説ではなくて、ほんとうに狂わせたのは、
『海辺のカフカ』
30分ぐらい読んでゴミ箱へ投げ捨てました。

136 :弧高の鬼才:2006/06/06(火) 22:28:45
あと、コインロッカーベイビー図とかいう
退屈極まりない狂った小説は、半分くらい読んで焼却炉の中へ放り投げました。
購入してから4時間20分後です。

137 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 22:41:06
何年前の書籍の感想を述べているんだろう退屈

138 :吾輩は名無しである :2006/06/24(土) 11:54:54
退屈

139 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 13:10:30
うちの高校にはバタイユ全集並んでたよ。「眼球譚」読みました

140 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 10:16:52
>>137
名作に古いも新しいもない
氏ねw

141 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 16:05:23
アルジャーノンに花束を


142 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 23:52:49
狂うといえば、シオドアスタージョンだね

143 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 03:33:44
リアル・・・鬼

144 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 04:05:11
>>135
よいチョイスだ

145 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 16:13:34
三島の潮騒 あまりのつまらなさと、ベタすぎる陳腐な展開にうんざり

146 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 23:39:37
>>125
俺も文学より物理学の本で狂わされそうになったことの方が多い。
本当に天才が多い学問。

147 :無名草子さん :2006/07/17(月) 13:12:53



148 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 14:12:31
いちゃん

149 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 19:19:51
無秩序こそ秩序

150 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 06:40:43
>>145オレも。愛する二人→困難→乗り越える→ハッピーエンドという単純さには閉口した。
余談だが三島は性描写がウケる。「せせり立つ仏塔」とか「薔薇の蕾」とか。
潮騒はそこだけが笑えて良かった。

151 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 08:36:50
陳腐だね

152 :吾輩は名無しである ::2006/08/04(金) 12:24:55
潮騒 

153 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 11:47:27
カプセルの中の桃太郎

かなり影響を受けた
実存主義にめざめる

154 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:55:11
バタイユ、十年前(23の時)読んだ。描写がえげつないだけのような。

155 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 21:57:32
たのしいムーミン一家

156 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 08:04:44
ダヤンわちふぃーるどへいく

157 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 18:41:19
ドストエフスキー
罪と罰

158 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/08/20(日) 01:34:11
筒井康隆『家族八景』

159 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 02:29:13
やっぱり、大江の『万延元年のフットボール』でしょう。

160 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 20:35:24
アーヴィンウェルシュ「トレインスポッティング」「トレインスポッティング:ポルノ」
本当にすげえこの人は 本当の知性がある。

161 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 12:40:38
<丶`∀´>外人の作品は登場人物の名前を覚えるのが大変だから却下

162 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 13:59:17
数万人というならばキツイかもしれませんが、
ふつうは数百人程度ならどうってことないはずです。

163 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 14:36:21
ヴァージニアウルフ 『波』

164 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 14:43:11
鈴木大介『神楽坂』

165 :名無し物書き@推敲中?::2006/09/08(金) 11:39:46
却下

166 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 12:01:38
なんでまだ「ライ麦畑でつかまえて」が出てないんだ
ライ麦で子供を捕まえていたいってくだりは、相当ヤバイと思うんだが

167 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:06:27
三島由紀夫「真夏の死」

冒頭の引用「真夏の豪華な真っ盛りの間にはわれらはより深く死に動かされる」(ボードレール『人口楽園』)
 ↑
こいつのおかげで未だに真夏になると何故か「死」の静寂を感じてしまう。





168 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 22:05:01
>>155
せせり立つ仏塔マジですか?購入が決定しますた

169 :った:2006/09/28(木) 11:57:28
った

170 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 12:02:51
自分太宰の人間失格のせいで人生めちゃめちゃです

171 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 12:18:23
セリーヌ『なしくずしの死』

172 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 13:01:17
絶望の世界。
腹を刺す所まで。
終わる世界。
飼育日記
これは、吐いた。


173 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 14:01:01
ロリータ

174 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 15:57:50
「異邦人」

175 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 16:42:54
>>170
人のせいにするな!

176 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 18:46:57
地下室の手記
性格がこの主人公の♂に酷似してるんでw

177 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 11:24:51
>>168せせり立つ仏塔は午後の曵航の始めに出てくる。潮騒は中盤で薔薇の蕾が出てくる

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