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最近の子供がまったく文学作品を読まない件

1 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 05:00:56
なんでも今の世の中、漫画を読んでもインテリらしい。
ましてや、文学作品なんかほとんど読まれないと
雑誌で読んだ。 もったいないね、小説の中には
ゲームやインターネットに勝る面白さがあるというのに。


2 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 05:27:14
じゃあ何をしているのかね

3 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 05:29:05
本読んでてでも一般書籍だけって奴が多いな。
文学作品読んでるのはほんの一握りって感じがする。

4 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 05:41:57
>>3

自分も子供のころは、こんな感じだったけど、大人になってから
読むようになったから、こういうケースもある。

5 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 05:54:31
ここ何年も「若者の活字離れ」の理由を考えてるのだが、やっぱ最終的には「本(時間がかかる)より手頃に楽しめるモノ(ゲーム等)が増えた」に行き着いてしまう。
当たり前の事書いてスマソ。
しかしこのままだと漏れが大人に成る頃にはつまんねー作家が蔓延しそうで怖い…只でさえこの昨今危ういのに。
真剣に悩んでしまう

6 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 06:06:36
親が子供にいい本と読書の習慣を与えればいいのよ。って親もいまや
文学作品なんて読んでないから与えられないのか。親もジャンプ読ん
でたりするもんな・・・。

7 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 06:44:03
ようするに、ガキのことなんて放っといて、
俺たちがガンガン読んでりゃいいんだよ。
つまんない作家しか出てこなくなったら(すでにそうなってるが)
鴎外でも鏡花でもゲーテでも繰り返し読んでればいいんだから
問題なし。

8 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 06:52:57
>>7が良い事……いったのか?

9 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 07:13:01
かなり遅いが二十歳過ぎて読書するようになった。
中学高校なんて漫画と雑誌しか読まなかったし、
夏目漱石より夏目房ノ介のほうが良く知っていた。

漫画少年でしたが何か問題でも?


10 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 09:02:25
自分で気づけよ。

11 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 09:17:14
問題は想像力の鍛錬が漫画やゲームでは本ほどできないってことなんだな。

12 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 09:26:24
漫画やゲームってのはサービス過剰だからね。
でもネットは活字である分、だいぶマシだと思う。

13 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 09:29:55
子供って何歳までのこと?
厨房だったら軽めの一般書籍でも読んでれば十分じゃない?
工、大くらいで文学作品を一つも読んでないならちょっと心配だが。

14 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 09:37:33
つか、就職する歳になっても自発的に文学作品を読んだことないてやつ
たくさんいるぞ。電車乗ってみろよ、ネクタイ締めてジャンプ読んでる
やつの多いこと。本も読むヤツもいるかもしれんが、あーゆー連中の
ほとんどはまず読まんだろw
日本だけだな、あーゆーのは。

15 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 09:51:47
俺も高校のときに罪と罰を読んでなかったら
文学とは縁のない生活を送ってたかも知れん

16 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 09:57:43
ちなみに電車の中で本、漫画、雑誌を読む習慣があるのは日本ぐらいらしい。

17 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 09:58:07
自発的じゃなくても2、3作読んだ事あるならいいと思う。
文学作品を読むことは語彙や思考力に有益かもしれないが、
読まないで生きていくことも可能な「娯楽」でもあるわけだし。

その2、3作に触れてもつまんないと思うなら、
無理して読んでも本人の糧にもならんのじゃないか。
つまんない本を無理して読んで、時間かかって何も残らないなら
新聞でも読んでたほうが為になると思う。

でも「つまらん」じゃなくて「そもそも内容を理解できない」とか
「最後まで読めなかった」なら話は別だけど。

18 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 09:58:37
知り合いの大学生が最近(といってもかなり前)読んだ本はセカチュー。
死について深く考えさせられる作品だったと感想を語ってくれた。
俺が学生の時も周囲には春樹や龍しか読まない奴が多かったけど、ここまででは・・・。

19 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 10:18:22
俺の小学校には、志賀直哉にえらく感銘を受けた奴とか、
漱石をマンセーしてた奴がいたが、これはこれで不気味だ。
俺は健康的に乱歩のジュブナイルに夢中だった。

20 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 10:30:24
全体的な傾向として、読書する若者の数が加速度的に減少している
ことは確かだとおもわれる。読書への強制力も減少しているようだ。
一方で漫画人口は堅持、ゲーム人口は飛躍的に伸びているとおもわれる。
このことが社会的にどういう影響を及ぼすのか、または及ぼさないのか?
ということを暇つぶし程度に考えてみたい。


21 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 11:12:03
俺高1で今日は振替休日久しぶりに昼間から2ちゃんやってるけど
いつもは普通に文学板に名前がでてくるようなの読んでます。
学校の図書館行っても、セカチューだとか、亡国のイージスだとか
しか耳にしません。外国文学なんかはハリーポッターとダレンシャン
以外手にとったことがない人がほとんどです。
体育会系は漫画以外手にしません。

22 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 11:28:48
うちの甥っ子は、学校の幾人かの友人に感化されたらしく
小学生のくせに、クソ生意気な読書家だぞ。
こないだはソレルスなんてくだらないヌーヴォー・ロマンの
さらにくだらない出涸らしみたいなもんだからさ、あんなの読むくらい
ならプルーストを熟読してごらんよと説教されたぞw


23 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 13:15:48
最近の教育には子どもに読書の良さや楽しさを、
知ってもらおうという動きがあるな。
今の小中高生は朝の10分読書かなんかで、
読書に目覚めてるやつもそこそこいるだろう。

いまの20台より上あたりが、本気でやヴぁい。
ゲームと漫画しかないのはこの世代。

24 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 13:36:10
>>21 体育会系のやつでも
サッカーのヒデは18歳くらいの年齢だったが、イタリアに20日間留学したんだ。
その時に5冊の本を持ち込んだんだが、留学の後半までに全部読んでしまったら
寂しくなると、5冊分のページを滞在日数で割ってその通りに読み進めたらしい。
読んだのは『星の輝き』上・下→『ソフィーの世界』→『遺産』上・下
アトランタ五輪の合宿の時は、『ノルウェイの森』
フランス大会予選の時は『イン ザ・ミソスープ』

>>18でいうような、ちょっとどうかなぁと思うラインナップだが
これ以外にも色々読んでると思う。なんにせよ読書が好きってのはいいことだ。
あとは何故か、中小企業診断士や行政書士の資格本が好きらしいw

25 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 14:07:39
スラム育ちで読書経験皆無だったマイク・タイソンは強姦で服役中に独房では
他にすることがないという理由で読書を始め、最後はマキャベリまで読んだらしい。
同じく、彼のプロモーターのドン・キング(スラム育ちの元胴元)も殺人で服役中に
読書を始め、現在ではパーティでソローについて議論した際に同業のライバルである
アラム氏(ハーバード法学部卒のインテリ)を言い負かす程の教養を身に付けるに至った。

つまり、本好きを育てたければ若者を片っ端から刑務所に入れればいいのである。




26 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 14:10:34
小学生の文学かぶれは格好つけがほとんどだと思うけどなぁ…。
解説者の受け売りを自分の意見のように言ったりとか。
自分のことだが。

文学は大人になってからのほうが断然面白くなったよ。
きっと中年になったらもっと良さがわかるんだろうな。

27 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 14:24:56
別に読まなくてもいいじゃん

28 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 14:26:06
えっ!そんなの読んでるの、そんなの知ってるの、っていう
大人の反応が愉快なんだろうな。屈折した幼児性だと思う。

29 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 16:18:53
つーか夏目漱石を読んだからってなんかいいことあんの?

30 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 16:20:02
文学は損得で触れるものじゃない

31 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 16:24:04
>>29
(なぜ漱石なのかわからんが)、漱石を読んだからではなく、
漱石を読む楽しみという「いいこと」がそこにあるのです。
簡単な話です。

32 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 16:28:05
>>30が良い事言った
文学は創価学会ではありませんから利益を授けてくれる訳では無いですよね。
しかし人生の退屈を打開する方法として最上の物です

33 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 17:02:15
君が入試や入社試験の面接で「最近はどんな本を読みましたか?」と問われたとする。
ここで以下のどの答えが面接官に一番好印象を与えるか考えてみよう。

・「漱石の『こころ』です」
・「Yoshiの『ディープラブ』です」
・「団鬼六の『女教師』です」
・「漫画『嫌韓流』です」

34 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 17:05:14
>>21
体育会だからって理由で本を読まないって事はないだろうよ。
自分は体育会だったけど、合宿、大会、遠征には必ず本を五冊以上持っていって読破。
大学中退して、また受験生に戻った今では全然本を読む時間がなくて、
すらすら読めるノンフィクション(主に目指す学部と関連している本)に逃避してるけど。


若者でも読む人は読む。読まない人は読まない。そんなの昔から。
また、本を読む習慣がある人でも俺みたいに元から馬鹿な奴はどうしたって馬鹿。

本質的な問題は、それを読んで何を考えたか、何を自分のものとしたか、じゃないだろうかね。
読んだ量より、読んだ質。

35 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 17:26:25
大学中退してまた受験てボンボンかな?
あんまりボンボンの言うことは信用できん…

おれも若者の活字離れをあんまり非難できん。
就職してぜんぜん読書してねーし

36 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 17:49:56
バーカ

37 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 17:51:53
>>36
消防乙
夏目漱石でも読んでろ

38 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 17:54:48
ミルチャ・エリアーデ
ウンベルト・エーコ
ジョルジュ・バタイ湯
種村季弘
澁澤龍彦

友達いませんが何か?

39 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 18:05:21
中味はともかく「読書する習慣」を子供に持たせることが大事なんだろうな。
とはいえ私は子供の頃は読書嫌いで、高校生の頃好きだった女の子がよく本を
読んでいたのに感化されて読書好きになったんですが・・・。
その子とはなにもなかったけど読書の楽しさはわかったからまあいいや。


40 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 18:07:56
ウンベルト・エーコは友達多そうな感じだったのに、孤独な奴だったのか

>>37
夏目馬鹿にするみたいな言い方はダメ

41 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 18:28:36
>>22
今の時代にソレルスやプルースト知ってる(読んでるかどうかはもちろん別)消防かよw
しかしどんな学校いってるんだ?そんなの読むやつばっかりのところってあるわけ?

42 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 18:42:46
>>38
絵に描いたような悪趣味だな
イキってねえで身の丈にあった本読めや
そりゃ友達できないよ あんた
あ、「ですが何か?」って、もしかして褒めてもらいたかったの?
わりぃわりぃ オレおまえみたいな奴嫌いだからさ。
以上、中三の実人生とは別と割り切って(ナボーコフ)文学楽しんじゃってるガキでした。

43 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 18:48:58
やれやれ

44 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 18:56:23
大学では文学読まないような理系が一番賢い
ってか物理ヲタクとか賢すぎてついていけない

45 :まさみらcヴ:2005/09/12(月) 19:09:14
逆に馬鹿だな

46 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 19:21:34 ?
>>44-45
哲学書を原文で読むのが、インテリのデフォでなかったの?

47 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 19:28:10
>>38
あ、だれかと思ったら平野の啓くんじゃない?

48 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 21:15:42
本を読んでる君が好き

   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ´∀`)  秋は読書モナー  
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

読書週間(10月27日〜11月9日)。
文学・一般書籍板を中心にいろんなスレに貼って、みんなで本を読もう!

49 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 22:40:22
そもそも俺が本をよむのはエッチができないから。
エッチができた時俺にとって読書とはどうなるんだろうか?
もうしなくなるだろう。

50 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 22:47:45
高校卒業までに文学、哲学書など1500冊くらい読んできたが
同級生のA君は150人の女性と関係を持っていた。

正直読書なんて無意味だと思った。


51 :吾輩は名無しである:2005/09/12(月) 23:15:52
A君は病気とか持ってそうだな。

52 :外国人ママ:2005/09/13(火) 01:46:45
毎日漫画(ドライもん学習シリーズ)を見ている5歳の男の子。
言葉がどんどん短くなり、言葉使いも悪くなっている。
綺麗な日本語を読ませて暗記させたいけど、
何にするかまったく分からない。
誰か教えてくれますか?

53 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 01:50:30
>>49
そればっかりだと飽きてまた本読むようになるよ。

54 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 04:32:04
>>52
餓鬼は言葉遣いが悪くても全く問題なし。

55 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 04:37:51
文学に触れる前にもっと手軽な娯楽に触れてしまうからな、最近は。
18歳未満はゲームやネット禁止とでもなれば、おそらく読書人口は増えるんだろうが。

56 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 05:11:17
難しく堅苦しい言葉で固められた本が横行したからだと思うな。読みにくいから読まない。
漫画なら読むからね。手軽で分かりやすいし躍動感溢れてるからね。

本来文学とは万人に分かりやすく読みやすい文章であるべき。それが真の理想形。
にも関わらず普段使わないような漢字、言葉を使い、それらしく飾る小説の数々には飽々する。
あと表現力不足を難しい言葉で補ってるのだろうしね。

評価されてるとはいえ難しい本を読まなければならない道理は無いし強要するのも良くない。
多くの本に触れて意図を読み取ったり、考えたりしてあらゆる感性を磨くことに意味がある。と思う。
だから今は分かりやすい本が必要なんだよ。

ま、でもここで何を言おうが………ね
あーあ、寝るか



57 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 05:25:03
ゲームでもパッと見食いつきが良いアニメ絵の作品とかの方が売れるらしいからなあ。
俗で想像力の無い人でも理解できる価値を表面に打ち出して釣り
そして読み進むうちにだんだん作家のやりたい事に誘導し馴れさせ引き上げるようにすれば良いかも。

58 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 05:55:25
ラノベで満足させて置く手は無い
純文学作家がラノベ界に進出して釣ってこい

59 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 07:32:20
エッセイばかり読んでいてはだめですか、、、

60 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 07:37:28
オフコース

61 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 08:07:37
>>58
逆だよ…。ダヴィンチだったかな?
逆に村上春樹や吉本ばななあたりを読んでる人なら
『ライトノベルも読め!』みたいな特集組んでるくらいだしな…。
当然、綿矢りさとか読んでたり、
『セかチュー』『ディープラブ』に手を出した子を
ライトノベルの世界に引き込もうとしてる。

かろうじてラノベのオタ臭からくる嫌悪感によって
今のところは手を出せないようだが。

子供に限らず、日本人の文学離れは
業界の利益優先の主導によって
どんどん加速されることでしょうね。

62 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 08:25:19
>>61

ライトノベルでも文字には違いないんだから
漫画ばっか読んでるよりいいんじゃないですか?


63 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 08:33:30
子どもの頃は読書が嫌だったな。
国語の授業が苦痛だったけど、今は読書が楽しいよ


64 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 08:53:00
>>62
俺もそう思うけどラノベを読んで何か得るものはあるのかな。
そんなことを言ったら漫画は娯楽だし、
そもそも読書や文学に意味なんて無いのかもしれないけど。
ラノベに少々の文学性や感動が含まれていたとして、
漫画読者と比べて文字を読み通すことが
ラノベ読者に必然的でスラスラ読み進められるのだとしても、
俺は手塚治虫の『火の鳥』『きりひと讃歌』『アドルフに告ぐ』だったり、
水木しげる、白土三平、つげ義春、みなもと太郎、諸星大二郎、
トキワ荘の面々、ちばてつや、ちばあきお、萩尾望都などを読んでいたほうが、

ラノベに比べて文学に触れる機会もあるだろうし、
ビルドゥングスロマンとして道徳、エロス、感動を与えられることだろうと思う。

ま、現代の若者にそれを期待しても無理な話だが…。


65 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 09:17:56
なぜ推敲しない……

66 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 10:33:21
ゆとり教育も問題だろ

67 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 10:39:36
昔は暇なときやること無かったからな。TVもゲームも漫画もない。
そりゃ読書しますよ。今はゲームも漫画もある。あえて読書なんか選ばないでしょ。
読書はもはや勉強と同じような意味合いを持つ。趣味は読書だと言うと「偉いね」と返ってくる。

68 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 10:52:12
オナニーする時にエロ小説を読む習慣を
つけるだけで大分変わってくると思うんだけどな、
想像力の向上がさ。

69 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 11:20:20
じゃあ世の年頃の男の子を持つ母親は、
息子の部屋から徹底的にエロ本を排除して
インターネットの画像を使われそうならフィルタリング。
で、それらの代わりに官能小説をおいておくとよさそうですね。

70 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 11:44:41
エロ小説から文学に入るってのはあると思うよ。
>>68のような使い方をするかどうかはともかくw
俺は馬鹿なエロ餓鬼だったから工房のころ翻訳文学デヴューが
アポリネールとかマンディアルグとかポーリーヌ・レアージュとかそのあたりだった。
そっからシュルレアリスムとかセリーヌなども
読むようになって、そのうちユゴーとかゾラとかヴォルテールとかも読んだわけ。


71 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 13:12:39
でもねぇ、いま厨房ならネットで無修正動画も画像も簡単に見れる時代だし
70みたいな状況は理解出来ないんじゃないだろうか?


72 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 13:37:32
>>71すまん。20代半ばは十分オサーンだったようだな。orz

73 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 13:41:31
しかしさぁ、無修正画像とか裏ビとかってインポになるだけだよな。
実戦の前に訓練で力つきているというか。風俗遊びよりイクナイぜ。やっぱエロ小説はいいなぁ。

74 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 13:44:57
もはやエロ小説でもラノベの方がクオリティ高い

75 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 13:48:53
今や>>70が挙げてるような小説はエロ小説としても高尚すぎて
厨房や工房には読めないだろな。

76 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 14:56:05
俺の友達は小二の時、戦争と平和を読んでたっけ。

77 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 14:59:34
>>76
まあ内容は一割も理解してないだろうが

78 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 15:03:58
>>64 僕はどうも文学ってやつがわからないので
ぜひ文学の面白さというものを教えていただきたいです。

文学というものはストーリを楽しむよりも俳句のように表現の妙を楽しむ
分野なのでしょうか?



79 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 15:04:10
>>76
さすがに単なるポーズだな、それは。

80 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 15:12:16
>>78
文学の良さを語る程の脳味噌が無い俺が横レスするのもあれなんだけど、
読む事でしかわからない。とオモタ
そのうち読む事自体が面白くなる
面白くなるまで読めば面白くなる

81 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 15:48:08
最近の子はゲームもやらないって聞いたけど本当?

82 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 15:52:49
ゲームもやらないなら
ほんとに何やってんだ?
テレビに釘付け? パソコン?

83 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 15:58:45
ネットでもやってんじゃないの
もしそうなら将来が恐ろしいが

84 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 16:05:01
そもそも子供の数が減っている

85 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 16:34:22
そもそも精子の数が減っている

86 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 16:55:27
出しすぎだ

87 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 17:42:25
本を読む習慣がないと文章読解能力が落ちるんじゃないのかなぁ?
どうなんだろう。英語教育もやたらspeechの能力が重視されるよ
うになっているし、それを否定するつもりはないけど替わりに読解
能力が落ちたら元も子もないと思うんだけどなぁ・・・。

88 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 17:51:50
英語教育はspeech優先でいいんじゃないの?
子供が言語を覚えるのと同じ経過をたどって
覚えようということだろうと思うし。

日本語は喋れるのはあたりまえだから、次の段階の文章力を磨けと。

89 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 18:26:47
>>88
母語と第2言語の習得過程はちがう。
また、日本にいても読み書きは使う機会が多いが、会話は一部の人にしか必要ない。

発信型に重点の外国語教育はおかしい。
外国語をやるなら、まずその言語の文化を吸収する方が先で
いきなり発信しようなんて傲慢。



90 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 18:33:44
>>88-89
どっちにしてもスレ違い。てか板ちがいな希ガス。

91 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 19:01:19
ネットや携帯のおかげで文字に触れる機会は増えてる

92 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 19:07:38
>91
たしかに。でも、物理的な形態も含めて本という媒体の意味を考えないと

93 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 19:07:54 ?
>>91
識字率と、文学の普及率は相関関係に無い。
娯楽小説の売り上げがあがることはあっても、純文学の売り上げは低空飛行のままだ。


94 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 19:19:24
まあ現代文学つまんねーからな
ガリバー旅行記を弟にすすめたらおもしろいいってた

95 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 19:30:33
>>91
ネットや携帯の文字の読み方なんてほとんど脳使ってないよ
テレビと同じ

ネットで自分の知りたいことを集中的に読み込むならともかくね
時間つぶしにダラダラやってるようなのがほとんどなんだから
自分にとって疲れない分野、楽な分野を自然と取捨選択しちゃってる、
ケータイは論外、稚拙な話言葉で何往復してもバカはバカのまま

96 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 20:04:38
俺の妹14歳が恋バナ読んで余計な知識をつけている。バイブって何?みたいな。

97 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 20:05:30 ?
>>96
プレステのコントローラーが震えるアレ。といっておけ。

98 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 20:23:44
>>96
当然ながら恋バナは未読なのだが、あれはバイブ云々とか
そんな話まで出てくるのか?

99 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 20:27:48
冬香の人物像って、日本画の美人みたい。
着物描いているんだか、なんだか分らない、おちょぼ口の。
真っ白な顔の。人形なんですよね。ただの性具。

こんな人が女を逝かせることないと思う。
ただ有名人好きあわせてたんじゃない。

100 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 20:32:15
↑誤爆。スマソ。

101 :吾輩は名無しである:2005/09/13(火) 20:34:02
>>100
どこに書こうとして誤爆したのか気になるのだが

102 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 00:15:20
ナベジュン愛ルケスレでしょ。

103 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 00:32:40
>>74
昔のフランス書院ナポレオン文庫辺りからエロラノベ集めてるけど
正直クオリティという点では評価できないよ。
日本語が崩壊してる作家が何作も書いていたりして、質は良くない。
さらに何冊も集めてるとわかってくるけど、
レーベルごとにテンプレがあってただ属性はめ込んでる場合がほとんど。
まぁ好きだから買ってるけど、一冊のクオリティという点ではエロ文学にはかなわない。
それに、あんまり多くエロ小説読んでると、ほとんどエロシーンばっか且つ挿絵つきより、
かえって直接的なエロシーン控えめの方が勃つんだよね。。。

104 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 00:46:32
>>102
ナベジュンスレの誤爆とわかってしまう君にカンパイ!

105 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 01:39:13
文学が高尚?は?頭に蛆わいてませんか?

106 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 02:20:39
低俗な文学もあるヨ

と教えてあげれば良いのかね

107 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 02:55:30
>>105
気には誰に言ってるんだ?

108 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 03:00:10
http://web.archive.org/web/20030419213548/http://www.yomiuri.co.jp/yomidas/konojune/90/90h3a13.htm

懐かしいけど今と変わらないなw

109 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 03:06:35
ていうか常に言われてる事だからな
最近〜とかいう奴は自分の世代しか見えてないんだろ

110 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 04:10:36
小説を読むことってそんなすごいことなのかな?

111 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 04:55:25
んなこたーない
ただね、読書人口の低下が問題なのね

112 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 05:03:34
>>110
別に凄くはない。
ただ、読まない人が読んでる人を
必要以上に持ち上げたりすることは多々ある。

113 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 08:22:32
小説だけが文学じゃないよ!戯曲も読もう!

114 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 09:53:07
神曲挫折しました

115 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 09:53:40
↑誤爆しました

116 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 10:04:03
高房だけど最近文学系よむよーになってきた
前からちょくちょくは読んでたけど、今は毎日読んでる。

漫画なんかより比べものにならないほど 面白いね

117 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 10:23:56
そう。そのうち飽きてくるよ

118 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 15:49:16
ハリポタみたいに日本に子ども向け作家がいないからじゃないかな?
英国でハリポタ(の内容がいいか悪いかはともかく)の新刊のサイン会に
子どもがいっぱい集まってたのをニュースで見て
「こういうイベントがあれば子どもが本好きに育つだろうな」とオモタ

119 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 16:11:32 ?
>>118
かいけつゾロリ

120 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 16:31:44
>>118
ゴミ小説じゃん

121 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 16:47:22
この手のスレって大文字の文学を念頭に置いたレスと、最近文学って人気ないなぁ
みたいにゆーときの文学を念頭に置いたレスとが必ず錯綜するよね。
そんで必ず荒れるとw
あんまり本を読まない人ほど文学ってもんを権威化する傾向があるみたいね。
ニュー速あたりならわかるけどここでもそーだから不思議だ。

122 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 17:57:41
「文学」って言葉は曖昧すぎる
どのあたりの本を指してるのか分からない

123 :吾輩は名無しである:2005/09/14(水) 23:36:38
俺は『文学』って聞くと
一応言葉の上では学問なわけだから、
どうしても『文学』=『純文学』のイメージを持ってしまう。
実態はそうでないのかもしれないし、
大衆文学のほうが圧倒的に現代の純文学よりも
面白いものが多い事実もあるけれど、
俺の脳内イメージは変わらない。

124 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 00:05:43
>>123
2chの板分け・住み分けも良い例だな。
文学板では純文学系のスレが多く、
一般書籍板では大衆文学系のスレが多い。

125 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 00:43:26
子供の頃塾や習い事のせいで読書する暇がなかった

126 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 02:19:02
ガキのオレは、ラノベなんかから入って
ラノベ→春樹→ロシア文学
と、ここまでは面白いな、とは思うけど
川端とかなると面白さがどこにあるのかぜんぜんわからなかったりします

これがいわゆる文盲ってやつなんだろうなぁ・・・・・自分で自分がちょと悲しい

127 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 03:03:16
俺も餓鬼の頃からラノベは本屋で見かけたけど、
表紙がけばけばしい色のイラストで悪趣味だなと思い買わなかった。

128 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 03:33:43
>>126
川端よりラノベ、春樹のほうがおもしろいってのは極めて一般的な感覚。
でも、おもしろいと思えるものだけを読んでいても、それを続けてさえい
いけば、どこかで未知のおもしろさへの飢えが生じます。
こういう感覚はとてもスリリングだと思いますよ。
文盲だなんて卑下することなく、現時点で面白いと思うものにどっぷりと
浸かっていけばいいと思います。
それこそ飽きるくらいに・・・いや、ぜひとも飽きましょう。
飽きることはとても重要です。

129 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 03:41:40
>>128
最近文学スレ覗いてて同年齢で春樹とかじゃなくそれこそ
川端とかいう作品をおもしろいと評価してるのに、焦りみたいなのがあったり

真摯なレスサンクス

130 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 03:56:49
自分を卑下する人を2chでは優しくあつかってくれます。
自己卑下の裏に潜むものとやさしい言葉の裏に隠れきれない優越感そんなものが取引されます。
病んだ関係こそ活性されるそんな湿潤な空気が2chには有るのかもしれません。

131 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 04:01:32
ま、形式的でも謙虚なのはいいことじゃないか

132 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 04:16:09
>>130
卑屈な紋切型思考。
古いw

133 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 11:10:20
文学よりも、哲学書でも読んだほうが役に立たないか?

134 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 12:26:22
>>133
それ最悪。論壇人でもまともに活躍している人は文学畑に多いでしょ。
哲学畑からはあまり出ていない。

135 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 12:47:06
>>134 まともに活躍してる文学畑の人……? 誰が居たっけ?

136 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 17:32:43
>>135
そりゃ、そんなやつほとんどおらんけどさ。相対的な話。
文学屋にはたしかに少ないが哲学屋には絶無だろうが。

137 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 17:40:51
>>132
古いというより単純で陳腐だ。
この陳腐な構図の中に自己を見出した人は反省した方が良いよ。

138 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 18:47:37
ラノベって文章力低くて読めないやつが多い。
まともなの無いのかね。

139 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 20:15:54
>>137
>>130はちょっと文学的なことを言ってみたつもり、なんだろうから
あんまり苛めんなやw

>>138
文章力そのものは意外にあるやつが多いかなと思う。というか純文に
文章力の低いヤツがやたら多い。
ただ、ラノベには致命的に「自由」というものが無い。純文にはそれがまだある。

140 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 20:38:36
最近の奴らのほうが少し前の世代よりは読んでる気がするんだが

141 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 21:05:20
>140
うん。全共闘世代は勉強してないからね。

142 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 21:13:38
学校で読書を薦めると、子供は学校で薦めるものはダサイというイメージを持ってるだろうから
読書を毛嫌いしやすいだろうな。薦める理由も勉強チックなものだし。
漫画だって学校が薦めるような漫画は人気出ない。手塚治虫が今の子に人気あるかといったらたぶん無いだろう。
クラシックも小難しいイメージがあって授業以外では聴く機会を持とうとしないだろう。

143 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 21:21:55
てことは、親はドストエフスキーとか鴎外とかを子供には読むことを禁じて、
厨房がエロ本を隠すようにベッドの下とかにかくして
ときどこコソコソと読む。子供が読もうとすると叱る。
純文学はすべて18禁にする。本屋の隅の暖簾をくぐって入る一角で
ビニールパックにして売る。
教科書にはラノベをのせて、漱石も芥川ものせない。
そうすんと、ガキどもは必死で古典や純文をさがしもとめて
ハァハァいいながらむさぼり読む・・・わけないよねぇ。

144 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 21:23:59
とにかくイメージが悪いんだよ読書は
運動音痴が図書館で一人寂しく下向いて本読んでるイメージなんだよ
もっとオシャレで活発なイメージを植えつけないと

145 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 21:26:31
最近の奴らって???
日本がアメリカと戦ったこと知らない連中や
人間は死んでも生き返ると思ってるガキどものこと?

146 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 21:26:45
>>140
全共闘世代が本読んでないわけないだろ、読んでないのは
バブル世代だろ90年00年の

147 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 21:30:27
>>146
いや、学生運動ど真ん中の世代は、意外と読んでない。
読んでるふりがうまいw
彼らより、もうちょっと上の世代のほうが読んでる。

148 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 21:36:56
>>145
そういう人たちは言うまでも無く
今の40,50代の中年だって実はそれほど本を読んでいる人は多くないと思う

149 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 21:39:36
>>128
なんか実感がこもってますね。
そのような域に達したい・・・。


150 :吾輩は名無しである:2005/09/15(木) 23:02:26
あんまり読んでない世代は90年代あたりに思春期を過ごした層じゃないかな。
あの頃はほんとなんもなかったからなあ。これといった作家もでてない。
ミレニアム過ぎてからは綿谷だなんだのフィーバーもあるし、
ネットで文化系趣味の潜在的刺激を受けてるし、
自分でもWEBで書き始めて、力不足を自覚して読書に走るケースも少なくないのでは。
5年前すげーへたれ文書いてた厨房が今大学入って、硬質な良い作品綴ってる例も少なくない。

151 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 00:04:58
読書感想文ってのが悪いんだよ。
学校で“宿題”として押し付けられると、
読書が娯楽だとは思えなくなっちゃうんだよ、どうしても。

152 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 00:17:17
いえてる

153 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 00:18:07
はっきり言って読書は娯楽性においては映画、ゲームに劣ります
手軽さでも敵いません。お勉強的要素があるのもマイナスです
でも本には本の面白さがある、決して映画やゲームで得られないものがある
娯楽に限ってもです。しかし、やはり活字ですから、とっつき難さもあるでしょう
やっぱ小さい頃から本や活字に親しんでいかないと本の面白さを理解するところまで
行かないのかも。
みんな、子供には小さい時からゲームパッドじゃなく本を持たせよう。

154 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 01:11:18
本の面白さを理解する必要がない
だって他に面白いものがあるんだから。漫画やテレビやゲームやネットとか
わざわざ本に興味持とうなんて考えないわけだ


155 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 01:23:54
ところで幼い子供を持つ親たちは、
絵本を読んであげたりしてるのだろうか?

156 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 01:25:16
別に漫画やテレビやゲームやネットが本より面白いわけではない
国民の大多数が脳みそレベルが低いというだけのこと
漫画やテレビやゲームやネットは幼稚園児でも扱える
一部の選ばれし者のみが本の楽しさを堪能できればそれでいい

157 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 01:28:43
>>156
>一部の選ばれし者のみが本の楽しさを堪能できればそれでいい

それだと出版業界が更に衰退していき、
本の楽しさを知ってる人にまで支障が生じるから
こういうスレが立ってるんじゃないだろうか。

158 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 01:38:18
読書は文を追っていく過程で人の動向を読み取らなければいけない。
ゲームは事前にプログラムされた内容を進めていくだけだから、読書
ほど思考力を要しない。マンガには読書並みに思考力が必要なものも
あるけど大半がゲームと同じであまり考え込まなくてもついていける。
だから、 読書>マンガ、ゲーム という価値体系が出来上がってる
んだと思う。が、>>154の言うように、そんな実益的な側面を考えて娯
楽に浸るガキなんてほとんどいないのが現状。

159 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 01:46:08
そういや漫画読まないで本ばっかり読んでるから、
ゲームしない人と思ってた、と言われたことある。
ゲーム大好きなのに。

漫画とゲームは同じくくりなのか。

160 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 01:48:31
>>159
漫画とゲームが同じ括りというよりも、
読書(文学)とゲームが対極だと思われてるんじゃなかろうか。

161 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 01:55:48
マンガもゲームもサブカルだからそう思われたんじゃないのかな。
本には視覚的要素が無いからそういったくくりに入らないと思う。
そういうものの面白さっていうのは分かりやすさを念頭に置いて
考えられているようだし。

162 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 03:17:24
宮部みゆきは一年のうち360日は
ゲームのコントローラーを握ってる。

163 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 03:43:26
本の表紙のデザインや題名がどうも堅苦しくてつまらなそう
紙も文庫本だと真っ白じゃなくて少し黄ばんでるから暗いイメージを持ってしまう
字も明朝体で言葉づかいも丁寧で教科書みたいで明るさや軽さが足りない

164 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 03:43:46
男が居りゃ小説も書かずコントローラーとは違うものを握っていたよ
代償行為なんだよな結局

165 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 05:21:05
んなこたーない。

男が居ても小説読んでコントローラー握ってますよ。

166 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 05:29:55
おいおい。
お前らこんなことしててもさー・・・。
良スレだと思ってんの?
スレた俺にはわかんねーわ。
レンジでチンの即席スレだなこりゃw
だからもう止めてくれよ。
ねみいから寝るわ。

167 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 05:46:14
テレビ、ゲーム、パソコン、何でも増えましたなぁ、ここ50年。

168 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 07:21:04
俺がガキだった頃も本離れ云々とか言ってたな。
進歩の無い奴らだ。

169 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 07:35:32
失礼ですが、おいくつですか?

170 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 09:34:13
>>147
うちの親父
村上ドラちゃんとゲバ棒振るってたわりに
まったく本読まねえぜw
ど真ん中より下だがね
とにかく実家の本棚を見るたびに
(吉川英治ちょっこり、成功者の自伝ちょっこり、
となりの母ちゃんの棚には「五体不満〜」「ダディ」、クール!)
なぜこの血筋から
俺みたいなサブカル好きが出てしまったのかいぶかしむ

171 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 09:38:55
つーか文学ってサブカルに落ちぶれちゃったな
無論とりあえず日本に限定して話してるんだが
ゲームもアニメも文学も同じレベルってことさ
これはジャンル内の人間がいくら異議を
唱えたって駄目さ、文学は高尚だ!なんつってもさ
ビジネスとしても、年に何回かのヒットで
一人勝ちって構図は効率が悪すぎる

172 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 13:26:05
そもそも近代文学ってサブカルでは

173 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 17:05:58
私見だが、近代文学は学術的な価値が高いから単純にサブカルとは呼べないと思う。

174 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 18:33:59
まあ自分の文学の読み方はサブカル程度だけどな。

ジャンバルジャンカワイソスとか
メルセデスハァハァとか
ドゥーニャたん結婚してくれとか
アリョーシャたん萌えとか
アンナ必死だなとか。

そんな感想。
読むラインナップからして軽めのばっかだし。
というわけで読む人によるんじゃないかと言ってみる。

175 :吾輩は名無しである:2005/09/16(金) 23:02:30
>>172
揚げ足取りだったら申し訳ないけど
近代文学と現代文学て分けて言ってる?
そうだったら俺も近代文学はサブカルではなかったと思う
もっと中枢に食い込んでいたはず
世間を動かす可能性を持ってたというか

176 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 01:15:01
つうか近代文学に代表される文化に対抗するのをサブカルチャーと
言ったんじゃなかったっけ。
あれはカウンターカルチャーか

177 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 01:29:04
つか日本でサブカルなんてカテゴリは無意味だろ。
リムジンで通勤できもしないオサーンが電車通勤しながら
隣で漫画読んでる奴に眉しかめてみたところで目糞鼻糞。

178 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 02:15:08
みんな文字を見捨てないで、がんばってくれよ

179 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 03:02:14
>>177
意味不明。
>リムジンで通勤
こんなことやってるやつ、全世界でもごく少数。したがって
そんなものへのカウンターもない。
サブカルの意味を取り違えてないか?

180 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 03:14:47
自分で言ってることの意味もわかってない奴のたまり場だからなこの板。


181 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 03:31:16
近代文学はサブカルってよりも大衆文化だったと思う。
それ以前は一握りの特権階級だけが文学の担い手だったわけで、
19世紀以降(日本では20世紀前半から?)一般の中流家庭に文学全集
とかが置かれるようになったのは、文学が大衆化した証拠。
大衆化したからこそ、そこから差別化しようとして前衛や
ハイモダニズムみたいな難解で緊張感の高い文学も生まれた。
で、テレビや漫画やネットの普及によってもはや大衆文化ですら
無くなった文学は、いまやサブカルだってことでは。

182 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 06:02:28
お前ら頭良いな

183 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 06:45:57
自慢じゃないが顔も悪いぞ

184 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 07:49:39
>テレビや漫画やネットの普及によってもはや大衆文化ですら 無くなった文学
それは現代文学ですよね。

185 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 08:05:34
なぜみんな文学をそんな高尚なものにしたがるんだ。
たかが日本語だろう、日本人の識字率なんてほぼ100パーセント
なんだからいまさら文学もなにもないだろう。
そもそも文学部なんてほんとに大学に必要なのか?
戦前ならいざ知らず・・・・


186 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 09:10:44
文学部廃止論って前からずうっと言われてるけど、
文学部って廃止されないよな。

187 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 09:14:53
一応、文章を書いたり読んだりすることは社会人として必要なことだから、
義務教育として教えられたりしてるわけで、
文学作品というのはその教材としても価値があった。(もちろん、
それを目的に生み出されたわけじゃないが)
今はどうかね。

188 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 10:39:49
識字率??
文学はそんな単一的な側面だけでは読めないよ
例えば『戦争と平和』を読むにはナポレオン全盛時の西欧史を
頭に入れておかないと真に堪能することは出来ないだろう
またそれを機に簡単な西欧史が分かれば新たに理解できることも増える

文学の役割はそういった知識の汎用の導火線だな
ただ今の現役作家の作品がそれに応えているかどうかはそれぞれの判断に任せる

189 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 11:17:50
>>188

> 文学の役割はそういった知識の汎用の導火線だな
この一文、なかなかいいね。ちょいオールドファッションな言い回しだが
それがまた癒される。

190 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 11:18:30
↑文学部はこれだから・・・はいはいあなたは立派だね

191 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 11:21:16
>>190
ええそうですよ。しょせん文学部です。承知してます。「立派」で結構。

192 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 12:39:31
>>190のボギャブラリーの無さときたら

193 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 13:06:11
私は高校一年生です。文学との出会いは中学一年生のころに遡ります。
しかし悲しいことに、私が初めて触れた文学はかの有名作「リアル鬼ごっこ」でした。
この本は私にはじめやさしく近づいてきました。
そして数ページ繰ると、ついに正体現したのです。
この屈辱をどうしてくれましょう?
私はレイプにあった処女と同じく、現代日本文学を憎み続けるでしょう。

194 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 13:20:30
大丈夫、あれは文学作品ではないのさ……

195 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 14:49:37
>>185
確かに字面を追うだけならどんな馬鹿でもできる。だけど、そこからさらに筆者
の真意を引き出したり、作品の主題を正確に解釈するのは簡単なことじゃない。
だから、高校の頃に現代文なんて授業があったわけ。
俺は文学を高尚な分野に押し上げる気なんて全然思わないけど、そういう単純に
割り切れないものから創造者の像を形作る工程を学ぶために文学部は要ると思う。
ただ、最近の若い小説家が書くものにその必要があるかどうかは疑わしいが。

196 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 14:58:19
訂正:押し上げる気なんて→押し上げようなんて …orz

197 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 15:39:06
>>195
でも読解力って、習ったからってあがるものじゃないよね、
というのが、大人になってからの実感。
五感と同様、最初から決まってるところが大きいと思う。
実は、学校の授業というのは、いつでもなんでも、
ないやつはない、ということを、ない人がわきまえるためにある。


198 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 15:41:53
でも無理して読ませればいいって訳でもないからなあ。
名作と言われてる作品でも今読むと大して面白く無かったり
文学的価値が無かったりするし。
「読んだ方がいい作品」「読むべき作品」をある程度限定したほうがいいと思う。
読書家が読まない人におすすめ作品を薦めるのが一番ベターだと思うな。
こないだ妹に「変身」を薦めたけど全然読まれなかった。

199 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 15:51:49
この手の見下し系のレスは詰まらん脳

200 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 16:03:16
フィンランドの読解力が高いのは民度と比例ですか?

201 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 16:33:34
スオミの歴史はスラブとの戦いの歴史

202 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 16:38:33
>>198
「名作といわれている作品でも〜」
その当然のような一般化は謙虚さなさすぎ。
自分の読む力がそこまでまだ到達していない可能性を
考えないのか。恥ずかしいやつだ。

203 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 16:41:43
ちなみに、妹に「変身」をすすめたが読まれなかった、
というのは、君の読みが甘く、謙虚さに欠けることの実証。
読まれないような本をすすめるのは、
相手の心を読めてないし、読む気がないから。君のそれは
「お兄ちゃんはこういう本を君にすすめる偉い人だ」という
自己満足な自己表現でしかない。

204 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 16:53:32
でも>>198
>読書家が読まない人におすすめ作品を薦めるのが一番ベターだと思う
には同意だなぁ。

もちろん自分がいいと思うものを押し付けるんじゃ駄目だけど、
ヒーロー物が好きな人にはデュマ、
恋愛物が好きな人にはブロンティ姉妹、ミステリ好きにはドストとかさ、
興味ありそうな分野に近い作品なら面白さに開眼してくれるかも。

205 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 16:59:51
そんなのいきなり薦めたって絶対読まないだろw
最初は少年少女文学全集だな。
子供向けのを片っ端から読んで
ようやく一般の作品に自然に手が出るようになるんじゃないの。

206 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 17:16:56
うん。空飛ぶ家とかさ。大草原の小さな家とかさ。
椋はとじゅうとかさ。ただ、ってなると、その年代を外すと、
もう読書の階段をあがれなくなるってことになってしまうが。


207 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 17:20:27
まあ、だから例えばある程度大人になった人でも、
読まない人はそこからはじめるのもいいんじゃないのかなー。


208 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 18:08:15
翻訳作品を読む読解力より
まず必要なのは
読者自身の表現力や文章力じゃないのかね

209 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 18:16:44
読む前に表現し文章を書けと。
それは素晴らしいご意見ですな。

210 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 18:35:23
>>208
こういうふうに読まれそうだからわざわざ椋鳩十をいれたのに。

211 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 19:10:42
ちょっと、ここで訊いておきたいんだけど、


このスレに高校生以下の人(最近の子供)いますか?

212 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 19:40:59
いません。
ここは昔はよかった、今の子供はバカばっかりという懐古厨の掃き溜めです。

213 :211:2005/09/17(土) 19:57:40
>>193を見てちょっとだけ気になった。
因みに、俺は高2です。ここでは四面楚歌のようですね…orz

214 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 20:03:40
文学自体サブカル茶だからね〜。

215 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 20:07:59
>>213
どんな文学読んでるの?ドストとか正統派?

216 :211:2005/09/17(土) 20:10:07
昨日から岩波の「カフカ短編集」読んでますが

217 :211:2005/09/17(土) 20:25:22
もう少し付け加えると、
海外ではサリンジャー、カフカ
国内だと遠藤周作、阿部工房(「砂の女」のみ読了) なんかがいいです。
もともと読書量が少ないので、どれも読了した本は少ないのですが。

218 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 21:33:22
俺の高校で読書感想文コンテストあったんだけど
たしか最優秀賞はラノベの感想文だったな。
図書室はラノベがびっしり並んでるし
新刊はyoshiが人気だし
夏目や志賀直哉はホコリかぶってるよ・・


219 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 21:43:20
それはいつでもそうじゃない?
文学書ずきは少数派でいいんだよ。

220 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 21:55:34
>>218
本質的に学校教育では文学に近づく必要性など求めていないってことか。
しかし、最近の学校図書はラノベがびっしりってのにはガッカリだな。
文学史年表なんて暗記しても、面白みも無いだろうに。

221 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 22:14:01
ラノベがあること自体はいいけどさ、それでまともな本の
そろいが悪くなってるとしたら、それは嫌だなあ。
読まれなくてもそこにあってほしいよね。

222 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 22:14:34
オレ浪人の19だけど
中一の人間失格から始まり文学にのめり込んでよかったと思う
古典全滅でも現代文のパワーだけで国語の偏差値60取れるからね

やっぱり名作読むと読解力は上がると思うよ
なので教育に文学を読むことは必要と思う
友人には、小説読むだけで国語の点取れるお前がおかしい
と言われたが

223 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 22:26:48
むしろそれで古文(古典って古文のことだよね?)の点が
とれないというのが不思議だが。カンが良ければ
英語だって漢文だって、やんなくても点とれるだろ。


224 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 22:33:32
>>223
いや、計算上の例えで言っただけである程度は取れてるよ?

さすがに英語は勘だけでは無理だが。
最低限の単語力と文法力と長文を読む数が必要

225 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 22:45:17
生まれた所:出身地
今住んでいる所:現住地って言うけど
「育った所」を漢字で示す熟語ないかな?

226 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 22:47:30
「馴染み深い土地」という意味だったら「故郷」だろ。

227 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 22:50:58
なるほどね

228 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 22:54:36
>>217
趣味合うねぇ。

229 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 22:58:56
>>222
このいい方は、もののいいかたを知らない人間のそれ。
だから読解力があるのに浪人なのだろう。

230 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 23:04:01
>このいい方は、もののいいかたを知らない人間のそれ。
これもあんまり知性の感じられない言い方のそれだなw

231 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 23:11:38
昼休み、やることないからいつも家から本持ってきて読んでるのね。
同僚の女の子(18)がある日「○○さん(←私の名前)の真似して私も持ってきました!」
と手にしているのを見ると「電車男」…
ああ、なんだかなあ…

232 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 23:18:00
>>231
18で同僚ってなんだ?
バイトか?じゃない?
高卒が電車男でもしょうがないだろう
いや高卒がカフカ読んだらおかしいっつてるわけじゃなくて
なんというか。

233 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 23:35:43
その子かわいいじゃんね。

234 :吾輩は名無しである:2005/09/17(土) 23:41:27
>>232
18だったか19だったか忘れたけど、社員だよ。
まったく本というか字を読まないんだよね。
漫画でもデスノートとかは字が多すぎてヤダとか言ってたり。確かにあれは多すぎだが。
「電車男」の件もそうだけど、メールで「こんにちは」を「こんにちわ」と
書いてきたり。
つまり何が言いたいのかと言うと、言葉知らなさすぎててイタい。

235 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:07:21
>>232
春樹の「アフターダーク」の売り上げと「電車男」の売り上げを比べれば
理に適ったことではある。わざわざ書店の棚の片隅からカフカを引っ張り
出してくるような物好きもいないし、読んだあと話のネタにする意味でも
 エンタメ>文学 なんだろうて。ましてや、活字離れが進んで出版業界
も苦しくなっているんだから、大衆に標準合わせないと出版側もやってい
けない。ここ最近、ゆとり教育やらでバカ増えたからそれも出版業界の商
業主義の波に拍車を架けているんじゃないか。

236 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:10:27
それこそyoshiとか市川拓司とか読んで「私、少しは頭良い」とか勘違いして
イタイ理論を話す女ex.「男なんて所詮馬鹿なんだから」とか
せめて、心の中だけで思っていて欲しいとか思う

最近の女子高生が春樹でも読んでいれば「この子、なかなか」とか思ったり
逆に夏目とか志賀直哉読んでたら引いてしまうなぁ
でも、本物だ、って惹かれるかもね

237 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:10:59
職種知らないけど、あんまり言葉知らないのは職能に関わるし、
社会の効率が悪くなるから、文学がどうのという以前に
ハウツー本でもなんでもいいから読んでくれと思うね。
領収書書いてもらう時など、名前を説明しようがなくて困ることがある。
あれほんと困る。外国人労働者の場合はこっちもそのつもりでいるから
いいんだけどさ。

238 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:13:01
ところでゆとり教育で少しは本読む人増えたかもなぁとか思うけど

239 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:13:57
237は>>234でした。


240 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:19:21
最近の子供を見てると、自己顕示欲だけが肥大化していて身が詰
まっていないガキが妙に目立つ。
私見としては、能天気に浅はかな知識をひけらかして仲間の機嫌
を取る奴なんかよりも、真剣に自分を見つめながら遺書を書くい
じめられっ子の方が不思議と立派に感じられてしまうんだがな。

241 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:20:30
本離れを食い止める為に過去の名作を
舞台を現代にしてラノベ風にリライトして販売すればいいんだよ。

242 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:24:40
人間失格なんて現代風にしたらおもしろそうだよな

243 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:25:19
>>238
俺はちょうどそのゆとり教育をうけた年代なんだけど
周りで読まれてる本といえば、yoshiiとハリポタくらい
しかなかったぞ。その頃、俺は教室の片隅で一人寂しく
「白い犬とワルツを」(テリー・ケイ)を読んでいた。カナシス

244 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:29:48
>>243
オナージw
俺も教室で「変身」読んでたよ

でも、一世代前とかyoshiとかハリポタさえも読んでなかったなぁとか

245 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:31:48
>>241
パクリと呼ばれて糾弾されるのがオチ。
もっとも、オリジナル以上の文学的価値が認められれば話は違うが。

246 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:35:05
>>245
売り上げは全て寄付する
とか言う勇者がいればいいけどな

247 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:35:45
映画でもロミオとジュリエットやハムレットなんかを現代風にアレンジしてるし。

248 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:39:40
>>246
「電車男」の売り上げは新潟の被災地に寄付されたんじゃなかったっけ。
全額ではなかったけど、結構な額だったと思うよ。

249 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:48:35
>>247
文字媒体だと他作との比較も楽なのでそうそう上手くいかない。

250 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:55:25
いや、不思議の国のアリスを絵本に描き直すとかそのレベルの話だろ。

251 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 00:59:55
実際「失われた」の抄訳とかあるわけだしね。さらに抄訳する。


252 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 01:04:13
何か一本ヒットしたらげっぷが出るくらい続々と出てきそうだな。
元手は只だしw

253 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 01:09:42
叩かれそうで怖いが言いたくなった

退屈しのぎ程度でいいから、作ってみないか?
自己満足という大義名分で、文学作品を現在風にアレンジ

254 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 01:12:48
酔っ払って帰宅しても家に入れてくれない掟の門とか









・・・ツマンネ

255 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 01:14:15
>>253
時間があれば作ってみたら。ただ、2ちゃんで進めるようなことじゃないよ。
それこそ、「電車男」の二番煎じだとか思われてしまう。
それにそういう意思をもった勇士を募ったところで荒らされて終わるのがオチ。

256 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 01:16:44
ちなみに今度の昼ドラでジッドの「田園交響楽」が始まります。


257 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 01:24:00
俺は中学生の頃、筒井康隆読んでたら「下品だから読むな!」って言われて、
じゃあってんで江戸川乱歩読んでたら「エロいから読むな!」って言われたよ。
だいたい小中のガキが興味持つのって言えば、エロかグロくらいなんだから
適度なエログロな本読ませるがよろし。

258 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 01:30:08
でも、小中学生に「限りなく透明に近いブルー」や「隣の家の少女」なんて
差し出したら、犯罪に手を染める者が激増してしまわないか?
せめて「ライ麦」くらいのものにしておけ。でも、鬱病は増えそうだな。

259 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 01:34:13
>>同意
私はルパン読んでどきどきしていた。そこから乱歩は読んだが、
イギリスの推理ものにいかなかった。ずっとなぜだろうと思っていたが、
エロさを感じなかったからだね、多分。

260 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 01:37:24
>>259は、>>257あてね。
>>258
大人がエロだと思う本を読ませろってんじゃなくて、
本人にとってエロいものがあるものを勝手によむだろってことじゃない?
「透明に近いブルー」は大人が読んでもセックス書いてるだけで別にエロくない。
まして子供においておや。

261 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 01:51:10
>>260
エロ本だって読んでいけば、そのうちにハードコアなものに手を出していく
奴だっているだろ。それと同じで段階的に前述した作品に辿りついてしまう
者も必然的に出てくるはず。ましてや、分別の利かないガキが現実とそれと
を混同してしまったら大変なことになる。酒鬼薔薇事件なんてまさにその前
例だろ。

因みに、「ライ麦」はエロくもグロくも無いけど刺激の程度として出してみた。

262 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 01:53:12
>>258
「隣の家の少女」は行き過ぎだろ。せめてスティーブン・キング。
犯罪者予備軍になりそうな本で心配なのは戸梶圭太だなあ。
表紙とかで「なんかカコイイ!」と背伸びして読む子供いそう。

263 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 02:20:25
>>243
ハリポタの厚さを10代の、下手したら小学生から当たり前のように読むようになった光景は、
20代半ばの世代からしたら凄いことだ。


264 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 02:45:04
ドラゴンの作品読んだ後、麻薬に対してなんらかの感情を持つのは確かだ
良い方向か悪い方向かは別としてね

265 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 04:24:43
>>263
そういや小学校のころ何読んでただろう
ドリトル先生とか黒い兄弟とかトマシーナとか
思い出すが同時代性のある本はなかったなあ


266 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 04:38:52
とにかくハリポタ読んで活字アレルギーが消えたら
子供たちにマキリップなんかに手を出してほしいと願う。

ところでチョイ前の首絞めの快楽殺人者が
江戸川乱歩の小さいころからの読者だったことに
ついてどう考える?
少年犯罪とゲームの影響は
マスコミにおいてセットみたいなもんで
それこそGTAなんか部屋から出てきた日には
彼らはギャースカ騒ぐのに

267 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 07:15:13
>>266
本ばっかり読んでる高校生がまわりの人間が全員馬鹿に感じるなんて事はほとんどの人が多かれ少なかれ経験してんだろうけど
殺人までいくとおかしい奴だったんだなとしか思えないな
それと少年犯罪とゲームや漫画の関係なんてマスコミがもりあげるために小道具として使ってるだけなんじゃないの






268 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 09:27:47
ならさ、最近の子供が
最初に触れるべき文学作品を決めてよ。
児童文学が適切なんだろうけど
別に俳句でも詩歌でも漫画でもいいんだけどさ。
ドリトル先生(井伏鱒二訳)だったり、
宮沢賢治の童話でも手塚漫画でもいいし、
極論だけどアニメの『アルプスの少女ハイジ』
『母を訪ねて三千里』(高畑勲監督)を見せておくことも必要だと思う。
乱歩やドイルやルブランの魅力に触れておくのも大切かな。


269 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 09:36:20
スレ自体が板違いと思います。でも、ここにあるからおもしろい。
”こども”ということばが、文字を覚えてひとりで本を読めるようになるころ
をさすのであれば、やはり、その年齢や発達段階に適したものを用意することが
必要です。
今の日本の問題としては、やはり児童文学の不毛が原因のひとつと思います。
児童文学は、その発達段階にあるこども自身が、おもしろい、と感じるもの
でなければいけません。

270 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 09:47:39
>>268 全面的に賛成。
児童文化について考えるとき、アニメやマンガの存在は避けて通れません。
ゲームもそうです。また、インターネットでも”ヤフーキッズ”や”グー・キッズ”
のようなこどもにもおもしろいサイトがある以上、それらのさまざまな
メディアとの接し方、読み解き方を身近な人がガイドするべきです。
つまり、親がおもしろいと思うものは、発達段階による制限はあるものの、
やはり、こどもにとってもおもしろいのです。

271 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 09:54:09
一昔前の小学校の「国語」にはなんだかんだいって良い作品が載っていた。
いまだに読んだ作品が部分的に翻ったりすることがよくある。
あれは、タイトルさえも忘れたが、友人の蝶のコレクションを盗んじゃう話、
ヨーロッパの翻訳ものだったよーな・・・行間の幅やフォント、紙の色合い、
ページをめくるときの指触りなんかと一緒に思い出す感じなんだなあ。
やっぱ、あの時期の活字体験ってのは強烈なんだと思う。

272 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 10:38:10
小学生の弟がいるんだが、下手な小難しい文学をいきなり読ませて拒絶反応起こさせるよりも
ドラえもんとかコナンとか犬夜叉とかの漫画が好きだったので、より文学的な「手塚のブラックジャック」を買い与えて読ませた。
案の定ハマって、以前より多少は理論的な考えや道徳観が培われたように思う。
それから自から図書室でライトノベルや伝記本などの活字本も借りてくるようになった。ハリポタみたいな冒険小説も。

国語の教科書に載ってる中原中也や宮沢賢治や太宰治や室生犀星を暗記して音読したりするのを見るのも微笑ましい。
本心はそれらの中也や賢治や太宰なんかのもっと深い観念を理解して欲しいんだが、さすがにまだ早すぎるかな。
名作が載ってても頭の弱い子でもわかるよう教科書用に重要な部分がハショられまくってるし。
自分自身が文学や詩の深さを理解できたのもやっと高校過ぎてからだったし。
太宰文学なんかひとつ理解を間違えると危険な諸刃の刃だしね。

273 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 10:51:55
最初はシェルダンのゲームの達人でいいと思う

274 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 10:54:31
> 太宰文学なんかひとつ理解を間違えると危険な諸刃の刃だしね。

ん? どこが危険なわけ?
せいぜい本人がなんか勘違いして自殺する程度だと思うけど、
そんなもん実害ないだろ。

275 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 11:06:36
こどもになんとか読んでもらおう、という作家の側の態度もとってもイタイ。
昔の児童文学運動の時代の雑誌の復刻とか読むと、たとえば、”赤い鳥”だと
芥川龍之介、林芙美子、有島武郎、島崎藤村、菊池寛、佐藤春夫、谷崎潤一郎
なんかが書いてる。
これがもう激烈におもしろくなさすぎ。これよまされた連中はきっと本嫌いに
なったと思う。芥川龍之介のおもしろくないといわれる作品はこのころのが
多い。
一方、こどもの文学に向いてる作家も居て、井伏鱒二のドリトル先生シリーズ
の翻訳とか、星新一のショートショート(教科書によく使われた)とかは
こどもに人気。

276 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 11:11:07
>>274
実害あります。こどもはすでにこわれてしまってる274と違って
こわれやすいのです。
まあ、ふつうのこどもは274にはあまり近づかないので大丈夫とは
思いますが。
274をできるだけこどものそばに置かないようにしてください。

277 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 11:14:47
>>276
その程度で壊れるような子供なら壊れたほうがいいだろ?
そのことに何の問題があるのかわからんのだが。

278 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 11:23:02
>>272 マジレスしてやろう。

>案の定ハマって、以前より多少は理論的な考えや道徳観が培われたように思う。
お前はそんなもんを養おうという下心で餓鬼に文学を読ませるのか?
文学の敵だな。

>本心はそれらの中也や賢治や太宰なんかのもっと深い観念を理解して欲しいんだが
深い観念なんぞというものを無反省に口にできるお前は
読書経験がまったく身になっていないようだな。

>自分自身が文学や詩の深さを理解できたのもやっと高校過ぎてからだったし。
それは妄想だと思うよ。お前にはそんなもん一生理解できない。

279 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 11:53:11
>>278
ネタレス

280 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 12:16:58
>>274
「デカダンだ」とか言いだして麻薬や女遊びに走ったらどーすんだ。w

>>278
ただの手前の主観じゃねーか。

281 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 12:20:50
>>280
>「デカダンだ」とか言いだして麻薬や女遊びに走ったらどーすんだ。w

どーすんだって言われてもねえ。麻薬? 女遊び? それで何が困るの?
としか言いようがないんだが。

それより、麻薬と女遊びを同列に扱う君が心配だよ。


282 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 12:23:34
>>281
親が困ります><

283 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 12:26:05
>>281はデカダンという概念について無知なんだからほっといてやれよ。

284 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 12:32:51
マジレスすると大人が読まないから子供も読まないんだけどね。
散々文学はつまらないと言いながら読め読めとだけうるさい。
具体的に面白い作品は何なのか一切出さず話題にならない。
そして最近の子供はどうのと悪口ばかり垂れている。
ま、民主党と同じですよ。

285 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 12:43:51
>>284
大人がテレビゲームや糞ドラマに熱中してるご時勢ですからね。

286 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 12:51:56
>>283
おもしろじゃないですかあ。
せっかくあそんでやってるのにい。
だいたい おとながちゃんとあそんでやらないから、いじけて281みたい
なおとなに なっちゃうんでしょう?

287 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:09:35
>>280=>>272 またマジレスしてやろう。

>ただの手前の主観じゃねーか。
必死になると、結局こういう言葉を吐くしかないわけだね。
文学をダシに「理論的な考えや道徳観」とやらを子供に
教え込もうという柄ではないな。
読み返すほどに>>272のレスは、齋藤孝のような偽善の腐臭を放っていて、
文学を読む人間の書いたものとは信じがたいね。

>>281
あんたはちょっと極端だねぇ。あんまりナイーヴなデカダンもちょっと…。

288 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:15:43
子供の頃に晴れときどきブタ読んで衝撃をうけた奴は俺以外にもいるはず
シートン動物記も好きだった


289 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:20:58
>>281
そういう問題ではないんだよ。お前は上の奴がいうように
ちょっとナイーブすぎる。
>>272はたしかにおかしいんだが、それは文学を教育の道具
のように見ているところが間違っているのだ。
子供が麻薬や女遊びに走ったら「困る」んだよ。
どうかんがえても。それを許しては駄目だ。
ただ、それを予防・矯正するものとして文学を道具のよう
に使っても効果がないし、文学はそういう目的のためにあ
るわけではないということだ。

>>283
お前も批判のしどころがちょっとズレてるぞ。



290 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:21:13
>>287
お前はなんのために子供に小説を読んでほしんだ?

291 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:23:27
アンチ>>272が共食いを始めたぞ。おもしれええええ

292 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:27:19
>>290
何のために、って考えた時点で終わりだということになぜ気が付かない?

293 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:28:51
文学に即物的で現実的な効用や影響しうる害悪なんかを
過剰に取り上げるのはどうかと思うが。
お前らが頓珍漢な価値観でグダグダ話し合ってもたぶん何の意味もないだろう。

294 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:34:14
>>289
おまえバカだろw

295 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:34:21
>>292
何のためにって考えない奴が子供に読まそうと思わないだろ


296 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:36:20
>>290
そんなもん簡単。俺が文学書や人文書を読みたいから。

今、若い奴が固い本を読まなくて、べつに彼等がバカになろうが
非道徳的になろうが知ったことではないが、本の売上が一定以上ないと、
純文学系・人文系の本が出せない。品切れになっても重版できない。
で、俺が読みたい本が手に入らない。それが困る。
だから若い連中に固い本をせっせと買ってほしい。
図書館で読んでくれるより、買って積読してくれたほうがいいね。

297 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:37:45
272だけどマジレス面白いねえ。ただ客観的に思ったことを書いただけなのに。
どうしても上からものを見下したい人が随分多いようで。
では訊くけどあんたらは文学についてなんか定義できるの?あくまでスレタイに沿った意見で書いて欲しいな。

298 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:38:07
図書館を綺麗にして、書籍を充実させて、親が子供を週に一回は連れて行くみたいに
なればいいなぁ

299 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:39:18
>>296
エゴイストで世の中のこと何にも考えてない
まったくミもフタもない意見だが、
実はすげー同意。逝ってきます o...rz


300 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:44:38
アゲアシとるようですまんのだが
>>297の「客観的に思った」てのはどういう意味?

「客観的事実」とか「主観的に思ったこと」というのならわかるが。

301 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:47:01
>>296
お前もくだらない理由じゃねーかよW
聞いてそんした

302 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:48:20
>>300
「客観的事実に基づいて思ったこと」だよ。


ナイーブ 2 [naive]


(形動)
純真なさま。また、物事に感じやすいさま。素朴。
「―な性格」
[派生] ――さ(名)

----

なんかことごとくズレてる希ガス。

303 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:48:40
読解力世界一位にしたいから本読ませろ!!

304 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:51:29
>>297 またマジレスしてやろう。

お前ぜんぜんわかってないな。
定義というものほど文学と遠いものもないだろうが。
文学とは**だ、と言った時点で、文学は逃げていく。
それとお前、>>300の言うとおり主観と客観の辞書レベルでの意味が
理解できていない。もっと明晰に言葉を使おう。


305 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:53:01
>>302
ナイーヴってのはあの文脈では「愚直」の意味。
辞書のひきかたぐらい勉強しなさい。

306 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:54:32
>>304
 >>302
それとなんでそんな偉そうなの?wどっかの教授さんかなんかでいらっしゃいますか?

307 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:56:12
>>305
いくら前後の文脈から読み取れといわれても本来の意味とかけ離れた日本語英語使われてもねえ。

308 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:57:55
何この糞スレ。
お子ちゃまは2chに入り浸ってないでたまには文学作品でも読みなさい。

309 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 13:58:18
>>302>>305のやりとりにワロタ。

てか、今、ナイーヴっていう場合、どうなの?
>>305の意味の方が多い気がするんだよね。
俺はまあ院生なんだが、研究者どうしの会話で
「あんなナイーヴな社会構築主義はだめだ」とかって言う場合は、
「愚直な」「ひねりがなさすぎる」「書生談義ふうの」の意味。
ごめんね、会話の流れを切って。

310 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:00:36
>>308
お子ちゃま向けの文学について論議するようなスレな筈なんだが、
そもそも書き込んでるのがお子ちゃまばかりで話にならない。w

311 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:01:17
日常会話ではナイーヴは物事に感じやすいさまということがほとんどでしょう

312 :309:2005/09/18(日) 14:03:25
たびたび悪い。
>>307
一応、本来の英語では「愚直な」みたいな否定的意味。
>>302の「純真なさま。また、物事に感じやすいさま。素朴。 」
のほうが日本語英語。国語辞典だけでなく英和もみてちょ。




313 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:04:45
>>312
なるほどね。どっちもどっち。喧嘩両成敗。くだらね。

314 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:06:29
もうナイーブの話はいいからさ、スレタイに戻ろうぜ。
>>309も院生さんなら(文学関係か?)、何か書いてよ。

315 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:07:33
とりあえずマジレス君がここを取り仕切っているのだけは解った。
あとは延々と一人相撲を演じてくれ。

316 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:12:19
このスレのおかしなところは社会の最底辺の人間が
高所からものを言うところだな。
誰も聞いちゃいないよw

317 :309:2005/09/18(日) 14:14:25
>>311
なるほど。そうなんだ。参考になった。

>>314
俺は>299なんだよん。だから大した考えは持ってません。ごめん。
ちなみに文学関係ではありませぬ(英国地域研究です)。


318 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:19:31
>>316
それがそんなばかがいるんだな。これが。
こういうふうに低次元きわまるやりとりって、すごくブンガクっぽい。
ムカシこんなふうにくだらなーいことでマジにケンカになったりしてなかった?
文学部だけでなく、演劇部も、映画部も、SF研も、漫画研も文化サークル
はみいんなそうだった。

319 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:21:19
>>298
298に激しく賛成!!

320 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:21:19
はいはい、ニヒリズムはいいから

321 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:21:22
おい、272とマジレス、どうした?
もうおわりか?w

322 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:23:52
>>321
何もわざわざあおらなくても。おもしろいじゃないか。

323 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:25:03
>>319
319にサンセイ

324 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:29:00
では、煽られてノコノコ出てきて>>295マジレスするとだな、

>>295みたいな子に育てないために子供に本を読ますのだな。
あえていえば。

325 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:31:08
>>322
じゃあ、もいっちょ煽っとくw
もうひとり272を叩いていたデカダン君、あいつはどうした?www



326 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:32:37
>325
もういいってw

327 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:35:54
>>288
288に激しく賛成!!

328 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:37:20
文学ってどんなもの?

329 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:39:17
>>328
まあ、このスレみてればわかるだろ。

330 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:40:02
図書館とか本屋ってブツブツ独り言言う人、ずっとニヤニヤして後つけてくる人みたいな
変な人多くね?あとホームレス。
図書館通い推奨もいいけど、ああいうのなんとかしてもらいたい。
俺、消防の頃、地元の図書館行ったら変な兄ちゃん(多分池沼)にチンコ揉まれて
以来、あんま行かなくなった。

331 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:40:36
>>119
119に賛成

332 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:42:17
>>206
206に賛成

333 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:43:11
このスレの趣旨がいまいちわからないけど、
子供が本を読まないのを嘆いたり、読まなくて何が悪いって吠えたりする
スレなの?
それとも、どうしたら読むようになるか考えるスレ?

334 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:45:07
>>268
268に賛成

335 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:53:51
>>333
趣旨なんて特にない。
お前さんも皆と同じようにこの傾向について思ったことを書けばいいんジャマイカ。

336 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 14:54:28
>>333
>>1 の趣旨からいえば、現状を嘆いて終り、でいいと思う。
でも、ワタクシ的には、オトナ文学がちょっとおちこんでる分、
それを埋め合わせるくらいに、こども文学がおもしろくなっちゃってる
ってことは言いたい。それと、アニメとか、マンガとか、ゲームとか、
ネットとか、それにオコサマめあてのCD(たとえばアニソンとか)とか、
ここにいるひとたちのこどものときとは、ほんとうに比べようがないくらい
おもしろいものだらけになってる。
もうひとつカンジンなのは、当のこどもたちは、自分をしあわせとは
思っていないってこと。

337 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 15:00:58
今までのギロンをまとめると、要するに、”かいけつゾロリ”と
”晴れブタ”と”ドラえもん”はおもしろい、ということと、
それと、こども図書館にこどもをつれていくと、親がつい読みふけって
しまう、ということですね。
はい、たいへん有意義な討論、ありがとうございました。

338 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 15:06:03
>>330
ほんとに図書館ってちょっとコワイよね。

339 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 15:09:01
>>298
やっぱり298に賛成

340 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 15:31:36
>>328
文学とはどのようなものであるか、というと、”ことば”を媒介にして
表現を行うすべての技術です。この板では、いわゆる純文学、それも小説
に限っていますが、詩、短歌、俳句、戯曲、評論、歌曲、さらに、能、狂言、
歌舞伎、浄瑠璃などの芝居、落語、講談、浪曲、漫談、漫才、コント、などの
演芸も広義の文学です。
文学は主に人間の感情、感性、情念などの面を扱うため、単純に楽しませる
のみでなく、深く考えさせる、感じさせる、ということを企図するため、
喜ぶ、怒る、哀しむ、楽しむ、といった感情・感性のすべてを扱います。
このスレでは、主に、ささいなことをほじくりまわして穏健な人であっても
むりやり怒らせる、ということと、別に怒るようなことがなくっても、
がんばって怒るふりをする、というふたつの面から共同でエクササイズを
行っています。さあ、あなたもがんばって怒ってみよう。

341 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 15:43:14
人名事典にプログラマーが載るようになって全然okじゃない。
映画監督が20世紀の実質的に主流の芸術家(文芸を含む)であったように、21世紀は明らかにプログラマーがそれになるんだろう。


342 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 15:53:15
監督は、コンダクター。
映画は総合芸術。
20世紀
主流の娯楽にはなったが、主流の芸術ではない。


343 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 16:20:14
>>342
そうか?
20世紀の映画の文化への根ざし方は、シェークスピアやゲーテやランボーのそれと変わらないと思うが。
娯楽と芸術の間のバランスも含めて19世紀の文学・戯曲となんら変わらない。

もし技術が100年早ければ、当時の文学者の多くは間違いなく映画に関わったんじゃないか。

344 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 17:54:48
>>343
多分342が「総合芸術」と書いた通り、
映画とは様々な芸術を複合したもの、
新しいことは何もやっていない、
ってことなんじゃない?
これは映画研究者もよく言ってることだけど
俺には本当かどうかはわからん

>もし技術が100年早ければ、当時の文学者の多くは間違いなく映画に関わったんじゃないか
コレは間違いなくそうで、現段階でも人材は分散してると思うでよ。
明治のバンカラ連中がこぞって「文学」をやったように
一つの芸術形態に人材が集中するってことは
これからはないだろうな



345 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 17:57:15
加えて、
主要な映画制作者と作家、
双方の学歴を比べてみても
面白い結果が出るんじゃなかろうか


346 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 18:11:15
一言で言ってスレ違い

347 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 18:12:13
>>345
文学って 学歴でやるもんなんだ!?

348 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 18:23:30
横槍入れるようだけど、
高学歴化と文学離れって結構、関連性あるんじゃないかな?
実益主義が横行して受験勉強を詰め込まれるだけになった学校教育が
子供たちに文学的なものの考え方(>>340の文学論を参照)を必要とし
なくなったとか。

349 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 18:34:50
受験戦争は昔のほうが激しかったぞ
今はどちらかというと大学余り化で高学歴化なんていわないだろw

350 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 18:47:34
>>349
別にそれを踏まえて現状を糾弾しようとしたわけじゃないんだ。
(確かに、そういう意に取れる言い方だったことには反省するが)
学歴主義がバブルの終わりくらいから崩れ始めて、ゆとり教育の
影響もあってか、小学生でもハリポタくらいには手を付けるよう
になった。90年代に比べれば今はいい風潮にあるな、と思って。

351 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 19:22:32
はりぼて?

352 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 20:05:35
俺から言わせれば本なんて読んでいる方がよっぽど不思議だ
他に面白いことはいっぱいあるじゃん


353 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 20:20:26
映画と文学は別物です。
映画には映像という大きな特徴があります。したがって映像表現という芸が
そこにはあるわけです。
文学の表現手法に阿らない、いわば映像詩というものがそこに在りうるし
文学の(活字の)立場からしても映像では表せない詩があります。
映画を活字的に見ることは間違いだし、活字芸術を映像化してみることも
間違いなのです。

354 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 20:23:46
>>352
そんなお前がここにいることに不思議を感じる

355 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 20:32:35
>>352
なんで? 本がいちばんおもしろいじゃん??

356 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 20:34:57
2ヒキモツレター

357 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 20:48:47
釣り宣言久し振りに見たけど

サブッ!

358 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 20:52:40
>>357

そこを不器用に偏執狂的に丹念に追求するからこそ、文学。
それで終っては更に文学離れを助長させる気がしますが。

359 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 23:26:44
映画と文学は別物だという意見には同意。映画には心理描写が出来ない。文学は視覚的イメージを要求しない。
黒沢映画を当時唯一批判した作家がいたよな。誰だっけ。

360 :吾輩は名無しである:2005/09/18(日) 23:48:05
↑訂正 要求x→強要○

361 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 00:04:48
>>355
いや子供がよ
もっと華やかでウケがいい趣味がたくさんあるから
子供だったらそっちに走ることが多いんじゃないかって

362 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 15:46:02
今の大衆文学があまりにも大衆的になりすぎてもはや文学的では無くなってる。
一方でかつての大衆文学は今の視点だとつまらないものも多くて相手にされない。


363 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 15:50:13
>>272

ブラックジャックが文学ってのはなぜ?

自分は文学はまったくわからないんですが 文学とはどういうものか
を知るために最初の一冊、あんまり分厚くないもので読んでいて面白い
文学作品というものはないですか? 鬱になるようなものは苦手、



364 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 16:28:23
ドグラマグラ

365 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 16:37:50
この流れの場合、
>>364の模範解答は「失われた時を求めて」または「ユリシーズ」
なんだが、あえてドグマグにした君に乾杯!


366 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 16:53:05
あげ

367 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 17:20:45
>>363
なぜって聞く前に、読めばわかると思うが。


368 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 17:32:30
激しくスレ違いなのは分かっているんだが、どうしても読み方の分からない文字があるんだ。

俺の矮小な脳みそではまったく読めないんだ。

誰か俺を助けてくれ。


文字は「綾」の糸偏が禾偏になっている文字なんだ。

頼む! おまいらなら読めると信じてる。助けてくれ。


369 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 18:27:34
>>368
わからないのであげ。

370 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 18:41:22


371 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 18:53:24
「稜」の読み方
=リョウ ロウ かど         だとさ。

372 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 19:00:55
広義の文学(ことばを使ったパフォーマンス)にはモノローグ型とダイアローグ型
とあって、小説は決定的にモノローグ型。
ロールプレイイングゲーム、演劇、コント、2ちゃん、などはダイアローグ型。
いまどきのひとは(としより含む)長いモノローグについていけなくなってる。

373 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 19:28:11
文学作品を読むことの楽しさって一言で言うと何ですか?
くだらない質問ですいません。。
お答えいただけるとうれしいです。


374 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 19:46:52
現実逃避

375 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 20:02:25
>>372
はいはい演劇ヲタ乙。いい年こいて2ちゃんで私説ごカイチンって訳ですか。

376 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 20:05:07
>>373
えっと、端的に言うとシコること、かな?詰まり抜く事ね。わかる?精液をビュッビュッする事ね。またはクリちゃんコリコリかもしれんが。
エロ動画とかでも抜けるけど、もっと違う抜くって言うか直接脳味噌に作用するっていうか。

377 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 20:30:52
>>375 >>376
通りすがりのROMですが、文学板ってこういうクズしか居ないんですか?

378 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 20:33:18
>>377
いませんwもともと文学なんかやるやつはクズの集まりだからw

379 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 22:08:58
文学マニアってオタクの原型じゃないですか。
今のこどものやってることって、文学マニアがやってたことそのまんまでしょ。
対象が変わっただけ。

380 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 22:58:12
今のゲームが子供に有害とされているように昔は小説が有害認定されてたからな。
いつの時代でも大人の嘆きの論点は一緒だな。

381 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 23:05:53
だが
文学マニア=小説好き
とはならないわけだが

382 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 23:07:26
やっぱり、こどもが絶対小説を読まないように全面的に禁止しよう。

383 :吾輩は名無しである:2005/09/19(月) 23:13:26
あれだよな、基本的に極端だよな

384 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 00:20:30
そうそう、あれだよね。

385 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 01:12:44
いやいや、それじゃなくって、あれでしょう?

386 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 01:54:45
例えば高校の国語教科書に志賀直哉の作品が掲載されてる。
いつも思うんだが、高校生にあんなん読ませたって、絶対にその味はワカンナイはず…。
どうしたって17,8の、現代の高校生に理解できるシロモンじゃないはずなのに、
未だに掲載されてるってのは、どうしてなんだろうと思う。

多少読みにくかろうと、舞姫やたけくらべ、五重塔といった擬古文作品のほうが
絶対高校生は興味持つと思うんだがなぁ


387 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 02:01:54
確かに。自分の場合、それどころか、
むしろ「三国志」(漢文)とか「平家物語」(古文)とかを
詳しく説明してくれた時、激しくそそられた記憶が。


388 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 02:09:32
斉藤孝のシンパじゃないけど、
読書トレーナーだったり、
読書会ってのはやっぱりあったほうがいいと思うな。
読書感想文書かせるより、
他人に話したほうが絶対いい。
読書会だと授業と同じで今の学校の実情だと
意見を述べる生徒はガリベンだと思われたり、
しゃしゃり、内申書を挙げるため、とか
いろいろと因縁つけられる傾向がある。
一対一の読書トレーナーだったら素直に話せると思うな。
漫画から掌編、短編、中編、長編と
長さや難易度をゆっくりペースを変えていくなどの工夫をして
とにかく活字に慣れさせていくのが吉。
指定した掌編小説などを読ませておいて
簡単な読んでれば分かるテストを十点分くらい配点にするのもいいと思う。


389 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 02:17:05
>>388
「感想文を書け」が「感想を話せ」になったところで一緒。
押し付けに感じる行為自体に拒否反応をおこすんだから。

390 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 02:22:43
>>389
確かにそうだね。
漫画だったらいけるんじゃない?
子供達にどうして『ワンピース』が面白いのかを
今一度語らせてみるのは面白そうだよ。

キャラクター云々っていう子もいるだろうし
あの場面で誰かがやられたのは納得がいかないって子や
ませた子なら展開に納得いかないからこうすればいいって
自作で書き出す、意見を出す子もいるかもしれない。

友人といつもしている漫画の話を
先生がまとめ役として進行してあげれば
子供達の意見もまとまるだろうし
さらなる魅力の発見に勤しむこともあるかもしれない。

391 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 02:31:16
>>388
今はそういうのはネットでやってるからいいんじゃねえの。
羨ましいよ、最近の子供。

392 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 02:47:46
遅レスもいいとこだけど、文学の対比にマンガ持ち出すのやめてくれよ。
そりゃ電車の中はジャンプかスピリッツっしょ。
地方のローカル線ならいざしらず、都会の電車は小説を読む環境じゃない。

つーか文学は大人のものなんだから子供は読まなくてオッケーじゃね?
俺も昔はムラカミハルキ、アベカズシゲあたりをちょぼちょぼ読む程度だったけど、
二十代後半になってから翻訳作品中心にいろいろ読むようになったよ。

もう文学はハタチを超えてからってことで、大学の一般教養で文学入門みたいな講義を
提供すればいいんじゃないか。文学部が。

393 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 02:53:30
>>392
馬鹿は消えてくれ。

394 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 02:56:18
朝の読書とかで昔より読んでんじゃないの

395 :392:2005/09/20(火) 03:07:30
ごめん、主張のキモがすっぽり抜けてた。

今の時代に小説なんて文体ポップで展開スピーディーじゃないと
若者は読んでくんないよ。マンガにしろ映画にしろ、若いうちじゃないと
楽しめないものがいっぱいあんだもん。人生の経験積むのにも忙しいしさ。

なんか文学って年取ってからでも(むしろ年取ってからのほうが)
味がわかるだろう、っていう安心感があって、つい後回しにしちゃう。

396 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 03:08:43
>>367

読めっていわれてもすでに読んでるんですが、、しかも何度も
手塚作品で一番すきな作品。
だからなぜ文学要素があるのか疑問におもったわけ


397 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 03:17:13
>>395
多分、読書好きが「読書しないと人間やばい」という場合、
「ポップでスピーディーじゃないと楽しめない」といってしまう
感覚自体を憂いているのだと。
ただ、いつの時代も読書家はそう嘆き、そうでない「大衆」は
「だって楽しくないもん」と答える、っていう、
「今の若者は」と同じ定番であるとは思うけども。

398 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 03:19:20
>>397
「読書」というか、「文学」という文化が衰退していくのは怖いことだと思うがな。

399 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 03:24:05
>>398
だからそれ(「文学という文化の衰退」)って、
結構いつの時代も言われてることなんじゃないのと
ちょっと思うわけよ。それに、衰退は恐いかもしれないが、妙な
「隆盛」のほうが、むしろ文学というものの性格上は恐いことのような
気がしなくもない。

400 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 03:25:30
ま「衰退」スレは別にあるようなので、スレちがいすまん。

401 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 03:25:54
>>395
ランボーやリルケや中原中也だって
誰かが言っていたが若いうちに触れておかないと
歳をとるごとに分からなくなってくるものもある。
太宰治やラディゲだってそうかもしれない。

別に反論するつもりないけど
文学にだって年相応のものがあるじゃないてことが言いたい。

それに文学より漫画や映画を優先させる人のセレクションが
どういったものなのかってことも知りたいな。
俺だって漫画や映画の娯楽性にはしばしば惹かれて、
文学より優先させることはしょっちゅうあるけど、
それでも『読みたい』って意思だけは常にある。
文学でも映画でも漫画でも優先順位をつけるのはよくないと思う。

乱読や全集読みを映画でも漫画でも文学でも分け隔てなくやるのが理想。



402 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 03:29:34
>>401
同意。
40のオッサンが「車輪の下」や「ライ麦〜」読んでも……なあ。

403 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 03:37:49
>>397
あー、なるほどね。その「感覚」自体がヤバい、か。わかんないでもない。

ただこんだけ消費のサイクルが高速化しちゃった現在、
「素晴らしい古典を読みなさい!」ってんなら売り手に工夫が必要だよね。
もったいないよ。せっかく百年単位のアーカイブがあるんだから。
(ってそういう発想自体、批判されちゃうのかもしれないけど)

404 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 03:38:25
>>401
要は「ものを読んだ」と思える経験が、青年期に一冊でもあるかないか。
その経験のためにはもちろん、ある程度の数は不可欠だとは思うが、
読んだもの同士の関係性を自分の中に構築する作業のほうが、
本質的。
つまり、対象が映画でも、音楽でも、そういう、個々のものの間に
関係性を見いだす作業をしているなら、それで「読書」できてる。
ただ、395みたいなレスを見ると、そういう作業できてねーんだろーな
というのが透けて見えるから、そういうの見るとつい
「読書しろよ」といいたくなる。
でもそれは必ずしも「本を読め」ってことではないんだよな。
自分の場合だけど。



405 :404:2005/09/20(火) 03:47:10
ついでにいえば、「古典を読め」というのは
「関係性を読むことの楽しみを知ると人は古典に手が伸びるものだ」、
というのを逆から言ってるんだと思うんで、無理に古典だけ
読ませても意味がないっつーか。


406 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 03:51:21
>>404
>読んだもの同士の関係性を自分の中に構築する作業
 
というのは大切ですよね。
今の若者はストーリー、キャラ重視でもあったりするし。
大体今の若者は何かを知りたい場合、
とりあえず手っ取り早く分かりやすく
押さえておける概説書を希求しすぎてる気がする。
別に入門書の類を全否定するわけではないけど、
情報の摂取を目的とした場合、例えば小説にしろ、詩歌にしろ、
漫画やテレビ、ネット、映画の持つ分かりやすさにはかなわない。
全てが情報として取り込まれるという恐ろしさ。
文体や表現や思想を味わい読みとるといったことを
はなから求めていないような気もする。


407 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 03:52:47
>>401
文学にも作品によって読むに適した年齢がある、というのは確かだと思います。
ただ、同時代の表現がどーしても気になって手が回らんかったってのが正直なところ。

セレクション、って言われてもなあ。感覚的にマンガ・映画の延長で読めたのは
ブコウスキー、ヴォネガット、アーヴィング、ポールオースターあたりまでかなあ。
いまいちばん好きなのはガルシア・マルケス。あとトルストイ。
ドストは若い頃読まなくて本当によかったと思った。

408 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 04:06:03
>>407
今の子たちはその延長に持っていくための
漫画や映画のセレクションすらできないでしょう。
今の漫画や映画から正直あなたが読まれたような
優れた作品に結びつくのは困難なようですよ?
マルケス、トルストイ、アーヴィングが挙がっている辺り
先ほども挙げていた村上春樹からの影響も大きく影響してるでしょうね。

今の子、今の子と非難ばかりするのは嫌ですけど、
作家のルーツを辿るという作業を出来てる子すら
年々少なくなっているような気もしますね。

現実生活を優先したり、
文体や表現の好みで手が回らないことはよくありますよね。

それでもやっぱりできるだけ時間を作って
いい書物に触れていくことが大切だと思う。

>>407のように少なくとも
読書をされてる方が若い子に読まなくてもいい。と
切り捨てるのはさすがに酷かとも思いますね、やっぱり。
きっかけ一つで若者は変わるものですよ。
大人がそこを少し手助けしてやるべきです。

409 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 04:07:02
あ、そうそう、文学板の人のカテゴリ分けだと、
ヴォネガットやJ.G.バラードは文学に入るの?
まさかエンタテイメントしてるから文学ではない!
とか言わないよね?

410 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 04:16:01
>>407
正直、ここまでのレスを読んで、
なんか性格悪いなという感じを受ける。わざとなのかね。
私の場合、こういう性格の悪さに敏感になるために
子供は読書をするべきだと感じる。
こういうタイプが「賢いやつ」というレッテルをまんまと頂戴
というのは、自分が思う、文化的にもっともよくない社会。

411 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 04:17:23
都会にいがちな、ある種のマスコミ型人間。

412 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 04:45:49
>>408
会社の若い子から最近のマンガ、映画を教えてもらうかわりに、
小説を貸したりしてますよ。町田康や舞城王太郎あたりなら楽しんでくれるかなー、って。
僕はマンガと映画に育てられた自覚があるので「イマドキの若い子」に思うことはやっぱり
「いいマンガ読め!いい映画観ろ!」となってしまいますね。

>>410
文化的な蓄積を優越感のタネにする人間はロクでもないな。気が合うね。
まあ「最近の子供たちは…」とか嘆いてないで、もっといろいろなものに触れるといいんじゃないですかね。
「若者は小説を読みなさい」っていう国語教師には「スラムダンク読め!」って言い返してたよ、俺。
しょうがないじゃん、興味湧かなかったんだから。

413 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 05:30:43
スラムダンクはいいけど、そう言われるとスラムダンクが安っぽいものに聞こえてくる

414 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 05:33:21
>>412
>しょうがないじゃん、興味湧かなかったんだから。

教師が言ったことに対して同じようなことを言ってるくせに、
自分の発言は正当化しようとしてるとこが頭悪い。

415 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 06:32:07
何読めば良いのかわからない、字ばっかりで難しそう、つまんなそう
だから、おもしろい本を紹介する
本の紹介をうまくできる大人が増えれば読むよ
文庫の裏表紙に書いてるような堅くてつまらないものではなくて
少し感情的でも煽って煽ってのがいい
爆笑の太田のを聞くと読んでみようかなと思うもん

Yoshiなんて流行りと煽りでたくさんの人に読まれてるし、糞本なのに

416 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 07:01:22
マンガマンガって言ってるけどさ、今はもうその先に来てるんじゃないの?
漫画やテレビや映画に飽きた、そういう子供や大人に、
じゃあ次の物として、文学ってのもありますよ、ってことで何か1つ紹介する
みたいな感じで出来ないもんですかね?
古い物じゃなくて、新しい物として古典文学を。

417 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 07:21:30
今後は、1人で作れるということで漫画と文学が隆盛を極めていき、
他人と共同作業しなければならない映画と演劇は廃れていく気がする。
なんとなく。コミュニケーションの壁……。



418 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 07:53:14
漫画はアシがいるじゃん
富樫は例外だが

419 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 08:11:12
>>395
> 今の時代に小説なんて文体ポップで展開スピーディーじゃないと
> 若者は読んでくんないよ。

それはどの文化にもいえるね。殆どの若者は「ポップで展開スピーディー」
この要素を何よりまず求める。そしてどこにでもいるごく一部の玄人顔した奴だけが
「違いがわかる」とかいってそれらの要素の反対のものを愛好して悦に入っている。
なんだか文化と云うのはそういう見栄や虚栄心やらのいらん概念が付属してしまうのはしょうがない気がする。

> マンガにしろ映画にしろ、若いうちじゃないと
> 楽しめないものがいっぱいあんだもん。人生の経験積むのにも忙しいしさ。

だからこそ、働いてなく暇のあってアイデンティティを常に求めてる、学生やフリーターとかなんだろうな。
若くして世帯を持ってしまった奴は生活に全部吸い取られて自己も確立して文学なんてまず読まないだろ。

> なんか文学って年取ってからでも(むしろ年取ってからのほうが)
> 味がわかるだろう、っていう安心感があって、つい後回しにしちゃう。

例えば10年前に読んだ作品を改めて読み返してみると印象も解釈もまるで違うようにね。

>>396
それは文学好きのお前さん自身が「一番好きな作品」だという理由こそに他ならないと思うが?

>>412
町田康はその点で十分に文学界に貢献してくれたと思う。若い人間に本を読ませるきっかけとして。
若者の視点から見ても面白いのも事実だし。そのきっかけが今は綿矢やら金原なんかも知れないが。

>>416
自分自身が若い頃全く読書をせず、漫画やテレビや映画や音楽に飽きた末に、始めて文学と云う娯楽に興味が沸いた。

420 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 08:30:48
>>419
なんだか文化と云うのはそういう見栄や虚栄心やらのいらん概念が付属してしまうのはしょうがない気がする。

この点に同意。
つか、それなしには文化は成熟発展しない、かな。
そういう形で文学に入っていった奴が、いつのまにか当初の俗な意識を忘れて、没入していく形なんだろうと
思う。
まさしく中島敦の「名人伝」の世界だな。



421 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 09:13:59
>>420
じゃあやはり文学に没入するのは俗な意識を持ったごく一部だけであるという事実は否定できないのか

422 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 09:15:31
バラードにエンターテインメントの要素なんてあったっけ?
最近のはそうかもしれないが
クーロンズゲートって徒花みたいなPSのゲームから
間違いみたいに手を出して
SFにはまった自分からするとバラードには感謝してるけど


423 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 09:44:40
>>363
ドン・キホーテだね
長い話だけど前編だけでもいいので読んでほしい

424 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 10:27:55
高校の頃、いきがって図書館で有名古典文学をよく読んでたけど
バカ高だったせいか、ほとんどが一回も貸し出しがされてないものだった。
大学にいったら皆文学を読んでいるに違いないと思ってたけど
思ってたほどでもなかった。
文学部の知り合いは文学なぞほとんど読まないオタが大半だし。

文学部の人ってちゃんと文学作品読んでるの?


425 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 11:15:00
>>424
そこらの文学部の奴らより高卒フリーターの俺のほうが絶対に文学読んでる自信だけはあるw

426 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 11:43:26
文学部の連中は基本的には作家志望だよ
まあぶら下がりも多いだろうが

427 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 11:43:44
>>424
大学なら読んでる人は必ずいるはずなのに
どうしてもそういった友人とは巡り合わないよね。

大学の文芸サークルの人とかはどうなんだろう?

428 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 13:19:38
>>426
> 文学部の連中は基本的には作家志望だよ
んなわけない。肩書きだけで入ったのが9割だろ


429 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 13:50:22
ラノベとかを読む人は多いんだけどなー。
純粋に文学好きな人ってそんなにいないものなのかな。
現実に期待しすぎたorz

430 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 15:16:42
「純粋に文学好き」ってどんなんだ。イメージが全く湧かない。

431 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 15:24:11
本の虫?

432 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 15:45:33
一般書籍板じゃなくて、文学板にスレが立つような作家の話がしたいんだろ

433 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 17:57:59
>>421
そうだと思うよ。
でもそんな事実はいささかも重要じゃないと思うんだけどね。





434 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 21:33:27
大体、文学に興味を持つ人間=最悪(極端だけど)なんて構図なんて、所詮この板の住人の自虐心だろ
A型は几帳面だとかB型はマイペースだとか、そんなレベルの話

435 :吾輩は名無しである:2005/09/20(火) 22:43:27
そうそう。酷ないいかたをすると、自尊心の反動形成。

436 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 01:29:10
>>434
どこでそんなの言ってるの?
なんかここ最近のレス見ると、
変な子供が数人大人ぶってる雰囲気を感じる。ネおとなの匂い。

437 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 01:34:54
>>436
例えばどのレス?

438 :吾輩は名無しである:2005/09/21(水) 19:35:44
>>437
436

439 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 02:42:41
392です。馬鹿だのロクな読み方してないだの言われたもんで、
ついカッチーンときて感じ悪いレスしちゃいましたよごめんなさい。

とにかくマンガ・映画を仮想敵に設定するのはやめてほしい。
マンガも映画も素晴らしい作品いっぱいあるから探してみなよ。大量のゴミの中から見付かるぜ。
資本主義の原則の下、良貨が悪貨に駆逐されまくりな状況はどこの世界も一緒。
このご時勢、いい作品にたどり着くには情報に頼らざるをえないと思うよ。

文学の場合、芸術としての矜持を守り続けた結果、若者にソッポ向かれて、
そんでJ文学とか綿谷金原W受賞とかいろいろ仕掛けた努力が実って
商業的に盛り返してきたところ、ってのが現状でしょ。

440 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 02:51:15
このスレの趣旨にしたがえば「世界の中心で〜」が300万部ってのはいいニュース。
300万人の中にはたぶん子供・中高生も多いはず。そこからどこに伸びるかはわかんないけど。
ただ、『Deep Love』となると…。

でもまあしゃあないやん?
あの年頃の子たちがあれ読んで「これがウチらの物語!って言うんなら。
同世代のもうちょっと気の利いた子は江国香織とかよしもとばななとかいくえみ稜とかを読んでる、と信じたい。

441 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 02:54:48
>>439
やっぱり君はちょっとアレだな……。

仮想敵じゃないんだよ、単純な競争相手なわけ。
ただ漫画や映画、ゲームと文学を比較した場合、
どっちが(どれが)手軽かというと圧倒的に文学は不利なわけで。

「手軽」という判断基準によって文学が敬遠されるような
世の中を嘆いている人も多いってことなのよ、このスレは。

「文学はつまらない」と、若者が読んだ上で見放すのならまだしもね。

442 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 04:55:43
なんだかなあ。
自分は必ずしも本を読まないといけないという意見ではなかったんだが、
言葉尻ばっかいうみたいだけれども、
「これがうちらの物語!」っていう言葉を使うのが
耐えられない、という感性を身に付けるには
本を読むしかないのかなあ、と思った。

443 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 04:58:59
あ、たとえ引用であっても、だから。文脈読めとか言わないで。
せめてwがついてるとか、
保留な気分なしには書けない台詞でしょ、それは、普通。
>>440

444 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 05:01:51
あと、「ちょっと気が利く子」なんてのも最悪。
なんかあげつらうみたいでごめんだけど。

445 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 15:24:27
何だか今話題にしてる議論の内容から外れてしまってすまないが、

どうしても文学に精通してきたななんて感じてくると
(何年も何百冊も読んでくると自負心は付いてくるはず)、
吉本ばななや村上春樹や江国香織や辻仁成あたりを読んでる
>>440の言う『同世代のもうちょっと気の利いた子』に対して
『笑止…!』みたいな物言いになってくると思うんだが。
そういう人たちとは付き合いたくないが、自身も口には出さずとも
心の中では多少なりともそう思ってることは事実なわけで。
そういった感情を極限抑えない限り『最近の子供』に本を読めとは言えないんじゃないか。

傾向として今は『書店員の選ぶ、すすめる』本が売れるという現状。
古典や芥川賞、直木賞といった権威を手に取ることは
(綿矢のようにキャラが購買意欲をそそる一因となっているものは別だが)、
今の若者の選択肢にはないと思う。作家のルーツを辿ってる子などいるのか。

『何を読んでいいのか分からない。』=『探すこと、選ぶこともできない。』
『自分で決められない。』『流行を知らないのは恥だが古典や教養を知らないのは恥ではない。』
これをどうやって解消してやることができるのか。教養主義、権威主義は廃れ、もはやバイブルは通じない。
結局、書店員のおススメ、口コミ、流行に流れる。なら漫画や映画にもいい物はあるかもしれない。
しかしそれにしたっていいものとなると古典に頼らないわけにはいかず、
黒澤や小津、チャップリン、手塚、白土、萩尾、トキワ荘は外せない。
されど書店では売れないので置く気配もない。漫画もなかなか復刻するつもりもない。
映画の古典をボックスセットで限定生産して購入するのはオタクか親父ばかり。

憂うしかないのか…!?

「漫画『ワンピース』一冊買ってやるから(俺は『ワンピース』大好きです)、
 小説『宝島』も一冊買ってやるから読もうな。』
「アニメ『名探偵コナン』一緒に観にいってやるから
 映画『死刑台のエレベーター』を父さんと一緒にレンタルで観ような。」
…みたいな会話が小学生や中学生くらいに行うのはどうかな。交換条件は餌付けみたいで厭だけど…。

446 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 15:40:29
大体、本を読むタイプは、親が放っておいた本を
自分で勝手に読んでしまったり、こっそりと
勝手に深夜映画見て衝撃受けたりしたタイプだろうから、
読まない相手にどうすればいいのかって、ほんと分からないよね。
まあ、家に置いてあれば、ないよりは見る確率は高くなるから、
置いとく、くらいしかないかな。
ってなると、自分の子供以外にはお手上げ、ということだけど。

447 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 15:47:47
だからせめて、「ちょっと気の利いたつもりでいる子」を
にちゃんなどで発見したら、必ず「ばーか」と指摘するってのを
自分が他人の子供にできる唯一の教育と考えて、実行しているw
できる範囲の努力。



448 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 16:19:37
最近の子供が全く文学作品を読まずに2chで罵り合ってばかりいる件

449 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 17:54:36
わざわざ明治時代の小説なんか読む必要性を子供は感じないし
じゃあ最近の小説読もうといってもセカチューとか電車男とかランキングに出てくるのしか情報入ってこないし
そもそも本なんか読まなくても別に日常生活に差し支えないんだよな

450 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 18:10:56
ランキングと言えば、新聞や書店に出ている文芸書のランキングみても
一体誰がこんな本を買って読んでいるのか首をかしげたくなりょうなも
のがほとんどなんですが、あれって本当に買われているんでしょうか?
捏造されたランキングにしか思えないんですが。

451 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 19:26:37
>>448
2chも活字のうちといえばそうなんだろうが・・
少なくともうちの甥(小6)は目のつくとこに本をいっぱい置いておいたら
「これ借りてくね」って感じで自発的に読むようになった。
まあ表紙が子供でも興味を惹くようなわかりやすい写真や面白い絵の場合のみだが。

>>449
でも何故、教科書にそんな昔の文学が載っているのか、と疑問を抱き入り込むきっかけになる
一部もいるんじゃないか。極端だが例えば紫式部や三国志なんて自分の意思でしか読めないし。

>>450
幸福の科学とか大作、宗教関連は全て信者の工作

452 :吾輩は名無しである:2005/09/22(木) 23:14:18
>>450
これは俺もずっと疑問だった
ランダムに誰かの家に侵入して本棚を見てみたい
ランキング上位に挙がった本ばかり
並んでいる本棚、
これは恐怖だね
しかしそんな奴いるのだろうか。。。


453 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 01:07:42
勢いを失った市場は多様性がなくなってベストセラーに
人が群がるというのはよくあることなんじゃないの。
ゲームだってドラクエ・FF以外ろくに売れてないし。

454 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 01:23:33
というか一般人は平積みの中から選ぶから
偏って一部の本ばかり売れるんでしょう

455 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 01:26:23
>>445
>  映画『死刑台のエレベーター』を父さんと一緒にレンタルで観ような。」
こんな通俗でやすっぽい作品を古いだけでありがたがるなよw

456 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 02:21:41
なんかこういう奴↑見ると、頭いたくなる。どこがってんじゃなく、
といいたいところだが、むしろあらゆる点においてだめな感じ。

457 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 12:03:04
一人の人間があらゆるジャンルの古典から新作まで網羅するなんて無理な話。
ある時代の文化全てに精通した人間はアリストテレスで最後と言われてるんだそうだ。

458 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 15:07:06
>>457
その時代にギリシャにしか「文化」はなかったとでもいいたいのかね
ギリシャ人やな奴!

459 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 17:10:09
っていう批判を逃れるためにかどうか、
「無知の知を知れ」とか書いてあったんじゃなかったっけ。
やなやつかつ巧妙。


460 :吾輩は名無しである:2005/09/23(金) 17:17:11
読みたい奴は読め、読みたくない奴は読まなくていい
そこに能力の差が出るとはいわない
それでも、小説を良く読むやつの国語の点数が良い、くらいの変化はある
国語の点数=読解力
は、まずありえない公式だけど

小説に実質的なものを求めるのは良くない
実質的なものじゃないとすれば→メンタルな部分で何か成長があるのかもしれない
けれども自分で「オレ、小説読んでメンタル成長した」なんて言うヤツは痛すぎだし
むしろメンタルが衰退しているんじゃないか、ということについては
さまざまなことに悩むようになるのが小説、じゃないかと思う
その結果、周囲から、あるいは自分から見ても、こいつなんでこんなことで悩むんだ?ってなる
けど、読書する人からみて、しない人が悩んでいることが「そんなことで悩む理由がわからない」
ってこともある。読まない人の悩みは大抵感情的なことだから読書する人が意見すると
「冷たいヤツ」って評価が与えられる

461 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 02:11:18
別に文学作品を読まないならそれでもいいけど、
読まないなりに別のことで吸収するなりして、
もう少し言葉を知ってほしいとは思う。

462 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 04:16:16
>さまざまなことに悩むようになるのが小説

一様に言えんばい
現実逃避としての機能も高いのが小説というもの

463 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 10:14:14
>>462
不毛なことについて悩んでいると次第に
現実感から離れていってしまうんじゃないか。

464 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 11:26:31
>>445
古典映画に関しては、『映像』という強みがあるから、
著作権が切れればテレビでバンバンやるようになるよ(予想)
何十年後かのことだけど。
NHK教育あたりでチャップリンなんかは絶対やりそう。そこから
入り口で広がっていくことが考えられる。

ただ文学は・・・・
日本の現状だとマジでやばいと思う。
すでに国会図書館からも"卑猥である"という理由で削除されたものもあるし・・・

465 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 11:45:18
>>463
同意。ただ、当人にとっては不毛じゃないというか、
不毛、有毛(?)が読まない場合と逆になってしまう、って気がする。

466 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 12:20:27
>>464
まじか。純文学の半分は卑猥だと思うが

467 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 12:25:16
宇野浩二の「蔵の中」
「女が大事なものを売るのは着物の為であって決して
金の為ではないのです。ですから女が大事なものを
売ったとしても男はそこを分かってやらないといけません。(文意)」

自分が国語教師だったらこれを生徒に読ませて
「みんなは売春する中高生についてどう思う?」と
率直な感想を聞いてみたいw

468 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 13:24:41
性の衝動は文学から切り離せないんじゃないか
人間から切り離せないように

469 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 13:49:36
「あの人は丹誠こめたものを売ってお金を得るのよ、悲しいじゃない」
「じゃあ人は丹誠こめたものでなくて、何でお金を得るというのですか」
というやりとりには感心した。

470 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 13:51:42
>>469
こういう流れって好きだけどな

471 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 14:40:21
あ、これは上の宇野浩二の中のやりとりじゃないです。念のため。
言葉足らずですみません。


472 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 17:33:00
最近のことでもないが、深夜アニメで「岩窟王」やってたけど
そういう文学の抄訳作品が広まることで読書人口増やせないものかな?

473 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 20:53:23
現国の選出作品なんとかして欲しい
なんで太宰の中でわざわざ走れメロスを選ぶのかと

474 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 23:02:28
>>464
ネズミアニメが有る限り著作権はきれそうにない

475 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 23:04:13
>>474
言ってる意味がわからない。
もしかして著作権って永遠だと思ってる?

476 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 23:07:24
>>475
http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20030117107.html

477 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 23:33:18
>>473
友情・葛藤・正直という学校(教師)が
好きそうなキーワードが揃ってるからねえ。

478 :吾輩は名無しである:2005/09/24(土) 23:49:56
地震だ!!

479 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 00:45:17
>>477
友情・正義を選ぶか、裏切りを選ぶかのところでもう少しドロドロした
感じ、かつ、中学生くらいが読んでも弊害ない文学作品がないもんかね。

480 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 04:21:06
斜陽とか人間失格なんてどう考えても教育にはよくないと思うが

481 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 04:29:22
>>479
一応「こころ」あたりになるのかな。
正義の代わりに良心の呵責ってことで。

482 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 04:37:13
「こころ」は高校の教科書にのってたと思うが?

483 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 05:01:00
>>482
そんなんわかってるよ。
単に479の言ってる条件を満たす作品、ってこと。

484 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 10:28:51
>>483
じゃ、477の条件に合っていて
新しく教科書に載せても良さそうな作品はない?

485 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 11:43:16
>>484
冷たい方程式

486 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 12:41:03
国語の教科書に阿部公房の赤い繭が載っていたわけだが
教師が嫌いというわけのわからない理由で違う作品やることになった・・・・・・

487 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 13:39:31
筑摩書房の高校国語(現代文)の教科書って
ちょっといいセレクトだよね

488 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 13:43:06
赤い繭」習ったな。高校のとき

489 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 15:22:01
なんかこう、引かせるようなグロい作品とかないのかね。

490 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 15:58:29
学校に教科書にドグラ・マグラ

491 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 16:05:55
開高健「裸の王様」は高校教科書向きと何故か思った

492 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 16:26:09
むかしだって文学作品読むガキなんていねえよ

493 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 17:15:27
現在の中高生に比べたら
ってのがこのスレの意味だろ

494 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 17:34:23
さすがに谷崎潤一郎の『細雪』が年間ベストセラー1位の時代(1950年)
ではガキも読んでただろう

495 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 18:46:28
>>493
現在の中高生と比べて昔の中高生の方が文学作品を読んだという事実はない。

>>494
その時代は、そもそも本というもの自体が大人のものだったのだよ。今のよ
うにガキが買うような本など売ってない。

496 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 18:47:53
だいだい『細雪』なんか読んでるマセタ餓鬼はいねぇ

497 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 19:58:57
俺の母ちゃんでも中学時代はアンカレ持って歩いてたらしいからな。時代が違うわ。

498 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 20:39:35
でも昔は文学的スノビズムがあった。今は無い。だから本当に好きな人だけ
が読む。そっちの方がよくない?

499 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 22:18:08
>>498
ほんとうに好きな人が読みたがるような本が
市場で流通するためには、
ほんとうには好きではないがスノビズムで買うような人も
いてくれないと困る。

スノッブに支えられておれたちの読書は成り立っている。

500 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 22:48:28
yoshiが売れているようじゃ、昨今のスノッブにろくな知性がない。
そのせいもあって、ますます文学が売れなくなっている気がするんだが。

501 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 23:46:56
yoshiの読者はスノッブではないだろう。

いやちがうか。>>500が言ってるのは、
一般にあんな本が売れているような時代のスノッブなんて
たかがしれているという意味か。それはそうだな。

502 :吾輩は名無しである:2005/09/25(日) 23:56:05
どんな人間にもスノッブな心はあるだろう。
ただそれを自覚して飼いならす奴としない奴が居るだけだろう。

503 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 00:18:11
でも、相対的に見たら飼いならせていない奴の方が絶対多い。
そこをついて、出版社がメディア経由で出版物を市場に流してる。
この流れじゃ、文学が衰退してもおかしくは無いわな。

504 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 10:16:54
>>499
つまり、真の文学好きが本を楽に手に入れるために、
「この本を読まないヤツはダサい」みたいな風潮を作って
流通の流れを作ってた、という面があるということ?
そんなこと思いもよらなかったよ。

 ネットが普及すれば文芸・オン・デマンドで、マイナーな作品を
読みたいヤツだけに配信して、書き手も潤う。
買い手もそれほど高い金を本に費やしたりしなくても、なんとかなる、
という風にはならんかね?

505 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 17:30:10
> ネットが普及すれば文芸・オン・デマンドで、マイナーな作品を
>読みたいヤツだけに配信して、書き手も潤う。

作家志望者は世の中に数多いるだろうが、その中で金を払ってまで読もうと
思える作家は一握り。経済的な潤いは見込めない。
それと著作権云々の問題を一人で抱え込むことになるだろうから面倒くさい。
やはり、出版社という後ろ楯があった方が作家にとっては楽だし、読み手に
とってもそれをふるいにして質の高いものを選べると思う。

506 :吾輩は名無しである:2005/09/26(月) 19:42:18
なるほど。レス、サンクス。

507 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 23:10:41
流通の形態を変えるまではいたらなそうだけど、
絶版本が気軽にDL出来るようになったら嬉しいよな。

508 :吾輩は名無しである:2005/09/27(火) 23:37:17
>>507
それで簡単に印刷・製本できたりしたらなお嬉しい。
小説などはともかく、研究書等はやっぱり冊子の方が使いやすいので。

509 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 01:18:57
>>486
というか教科書に乗ってる小説なんて全部やらなくて結構飛ばしたりするよね

510 :吾輩は名無しである:2005/09/29(木) 17:58:46
学校の授業でやるのは評論だったりするのがほとんどだな
評論家が書いたものだったり哲学者がかいたものだったり
なぜ小説をやらないのだろうか

511 :無名草子さん:2005/10/17(月) 12:18:56
ローマ滅亡

512 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 13:49:13
同人の時代がくるな。きてるか。

513 :めるす ◆ZspydnSMwU :2005/10/17(月) 16:49:54
子供が文学作品読まないのはともかくとして
児童文学くらいは読んどいたほうがいいと思うんだけどなあ。
しかし絵本ですらも読まない子は全く読まんね。

514 :吾輩は名無しである:2005/10/17(月) 16:57:20
親によるところが大きいんでしょうね。親が本読まなきゃ子供は読まないだろうし。

私の親は特に本を読む人ではないけど、子供の頃の私にはTVゲームとか
コミック本は絶対に買ってくれなかったからそういうものをやる習慣が
付かなかった。

515 :吾輩は名無しである:2005/10/20(木) 13:50:18
本ばっか読んでるより友達、彼女と出かけたりするほうがよっぽど人生の糧になる
バカでも何でもいいから俺もそういう人生を送りたかった('A`)

516 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 01:31:26
子供が本を読まない事によって生じる悪影響ってある??

517 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 05:50:47
マンガしか見なくなる。

518 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 13:34:49
>>517 それは悪影響か?

519 :吾輩は名無しである:2005/10/23(日) 16:21:03
>>516
読書人口が減る。

出版社は本を出しにくくなる。

本が入手しにくくなって俺たちが困る。

520 :吾輩は名無しである:2005/10/24(月) 05:54:43
文章の読解力や書く力が衰えるのは悪いことじゃないでしょうか。

521 :吾輩は名無しである:2005/11/02(水) 10:42:09
マンガすら読まないんだよ最近は

522 :吾輩は名無しである:2005/11/04(金) 02:09:24
そんなことないって。マンガ読んでた時間がネットに変わっただけで、
活字はもっと読んでる。

523 :吾輩は名無しである:2005/11/05(土) 01:21:57
ネットなんかでいくら活字追っても、
ひとつの物語、論文など一個の作品を読みきることをしなきゃ、
読解力も要約力もつかない。
漫画でもいいからちゃんと台詞を追って
読みきることが大切。
最近じゃ漫画でも台詞読まないで絵だけで
読み飛ばす子多いからね。
ジャンプとか10分で読みきっちゃうとか。


524 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 17:15:54
高1の時の国語の先生、「こころ」全文をプリントで配って授業中読ませてた…。
分厚いったらありゃしない

525 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 18:37:20
私は読書好きな子供を知っているが。
子供向きの童話や小説を面白がって読んでいる。
面白いと思うなら、放って置いても読んでくれる。

526 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 19:16:33
大人になるとなかなか本なんて読む時間とれないし
余計なこと考えて集中できなくなる。
だが子供の頃に読んだ本はいつまでも内容覚えてる。
頭が柔らかいうちにどんどん本読ませて想像力養わ
せた方がいいぞ。

527 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 22:20:35
他に面白いもんいっぱいあるし、当たり前だろ。つか、本読んでる子供見つけたら、
殴ってでも取り上げた方がいい。読書経験によって育まれるものは、間違いなく
社会的適性とは対極にある。
進んで子供を不幸にする事は無い。

528 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 22:46:01
ヨッサリアン「疑念のない人生など意味がない」

529 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 23:00:34
今時文学なんぞにハマるほうがよっぽど危険
提供してる側が基地外だらけだからな

530 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:09:50
たとえば15〜20歳ぐらいの連中に、
太宰治の「満願」みないな、遅くとも10分で読み終わる短編を
読ませてみたらどうだろう。

そこにある機微を少しでもわかるだろうか。
全く期待できそうもないが・・・
彼らは教室の中の微妙な空気読みには異様に長けている。
でも、それって結局彼らの世界で馬鹿にされたり、つまはじきにされたくない
という心からなんだろうと思う。
同年齢の共通価値観以外の人間についてまったく考えようとはしない。
社会に出たとたん、それが全く想定外の世界で殻に閉じこもってしまう。

531 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:15:37
体験したことのない雰囲気は予想でしか感じられないからね。
そして予想なんかでは、誰だって大して感銘を受けられない。
純粋に人生経験の差だと思うよ。責めるべき事柄じゃない。

532 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:24:18
世代によって価値観が違うということ自体おかしなことだな。


533 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:24:42
そもそも、本当に最近の子供は、文学作品を読んでないのかな。
活字離れが深刻なのは中高年だけで、
学生の読書人口の割合は昔と変わってないって話もあるし。

534 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:33:37
>>533
だよな。随分いい加減なもんだと思うよ。
>>530のいうことも一理あるとは思うけど、530自身が「満願」を読んで
どれだけの機微を読み取ったかは全然分かんないしね。読書を沢山していれば
分かるようになるというのでもなさそう。

535 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:44:21
読書するからだめなんです。
本を読まない奴はひきこもったりしません。
ひきこもったりするのは案外他人の心の機微に敏感過ぎる奴なんですよ。


536 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:48:13
「子どもより大人の方が読んでいない」というリクツを
豊崎社長が雑誌Hanakoで披露していたが、元ネタはここ?

いつも2chで取材、ごくろうさん。

537 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:52:50
>>536
あほか。「中高年、本離れ進む…読売世論調査(読売新聞)」で検索してみ。

538 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 01:41:57
最近の若者ですが、まぁ本読むけどね。漫画も映画もアニメもゲームも音楽もいろいろ有るから、迷う。
それでも一ヶ月2〜3冊のペースで読んでる。なんだかんだでこちら側の本気を満たしてくれるのは
文学だし。老害というのか過去を過剰評価するのはやめなさい。
文学とその他のカルチャーに差なんて有るわけがない。浸透の仕方に差があるだけだ、まして優劣など。
それより、作品を創る側の人間が文学を読んでない方が問題だろう。
話変わるけど村上龍の中年オナニー気持ち悪い、ついでに山田詠美とばななも消えろ。春樹もいらね

539 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 01:48:50
>話変わるけど村上龍の中年オナニー気持ち悪い、ついでに山田詠美とばななも消えろ。春樹もいらね

>>538がすげーイイこと言った!


540 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 01:54:08
>>538
ついでにお前もいらね

541 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 02:39:30
読むつってもDeep Loveじゃしょうがないでしょ。
人物描写がたった一言「彼はコンピュータの天才だった」

なぁ天才って何故天才なの?そこに至る経緯は?彼の思いは?
何も掘り下げず、表面だけをなめた人物像に、セックス、ドラッグ、エイズ、そして死。
こういうものを読んだところで、読解力は決して深化しないし、
大体からしてその文字の羅列の中には何の真実もないわけで。

活字離れは若年層だけではないにしても、小学校から教師に敬語も使わず
育ってくる彼らに人の心を見抜く力があるんだろうかと心配になる。
本は本来人格形成の一助になるものだと思うのに、最近は全くのエンタメ、
売れればどんなえげつなく、あざといものでもアリになってる。

542 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 02:44:01
本当に興味なきゃ名前すらろくに覚えないけどな。俺野球やサッカーの
チーム数すら知らんよ。批判は関心の裏返し。

543 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 03:13:41
>>542
何が言いたいのかわからんが、全くの無関心派がカタリ始めると
どうしようもなく俗っぽいよ。

544 :538:2005/11/24(木) 05:12:20
>>541、色眼鏡を外してからモノを言え。
訂正、過剰ではなく過大でした。
オジサン。若者が本読みます=セカチュー、ディープラブ、
と思考停止しないでくださいな。確かにクラスの頭の悪そうな連中がこぞって読んでたけどね。
アレを読んで文学を語る気はありませんよ、っうか卑下の対象です。
メディアの垂れ流しを信じ込む典型的な何処かのロートルや、バブル世代よりは随分マシですから。
駄作だが「ノブタP」を読みな、少しズレてるがあんな感じに馬鹿のフリするの典型なの、

モノが氾濫すれば自ずと刹那的な毒にもならん作品が増えるのは当然。
むしろ無い時代より大量だけどエチゼンクラゲ状態の現在のほうが色んな意味で餓えてるよ、
深い作品に。選別する能力も備わる、あと創作意欲もね。

それと単純に感覚がズレてるんだ、龍の小説読んで思うよ。あんたらはドリフで笑ってりゃ良い。

545 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 06:32:23
>>544
とりあえず「卑下」の用法が間違ってる。辞書引け。

546 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 06:44:28
>>543
こんな>>544感じか。確かにな。
俺が言ったのは、「全く」興味が無きゃ、それを語る上での最低限の
固有名詞すら頭に入ってこねぇよってこった。にしても売れてる奴等への
嫉妬でいっぱいの見苦しいレスが、ここにはなんと満ち溢れていることか。
これが「ブンガク」とやらにかぶれちまった人間の現実。

547 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 08:32:22
語句の用法の揚げ足取りでしか反論ができなくなった人たちを見るのは悲しいです。

548 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 11:56:05
アホか。

549 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 17:10:06
吉本隆明の「どこに思想の根拠をおくか」という対談集のなかで
「そもそも本を読む必要があるのか」と言う発現が印象的だった。
まず本を読むこと、特に昔の有名な作家を読むことが偉いとか、
褒められるべきことだと考える人がいればそれはおかしいと思う。
私は読書はあくまで趣味であり、読む読まないは個人の嗜好の問題だと考えます。
本を読まないから犯罪が増えるとか想像力が貧困になるなどということは
証明できる問題でしょうか。

550 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 17:12:11
>>547
揚げ足取りじゃねえだろうがヴォケが。
ほんとに間違ってるもんを訂正して何が悪い。
語句をまともに使わなかったら、意味が通じないだろうが。

551 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 17:13:33
>>544
色んな意味で10年早い。まず人が話す言葉の意味の半分もわかるようになりなさいな。
まずはそこから。

頭の悪そうな連中が・・・などと言っているが、俯瞰から自分を見たことがあるかい。

552 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 17:20:37
>>544
たくさん釣れましたね。焼いて召し上がれ。

553 :吾輩は名無しである :2005/11/24(木) 17:24:16
読書は偏らないようにしましようと心掛けていますが、
何か?

554 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 17:24:59
>>544 カワイソス...

   ,-ー──‐‐-、
   ,! ||      |
   !‐---------‐
  .|:::i ./´ ̄ ̄.ヽ.i
  |::::i | |\∧/.|..||
  |::::i | |__〔@〕__|.||
  |::::i |.(´・ω・`) ||
  |::::i |  キング  ||
  |::::i | カワイソース.||
  |::::i L___________」|
  |::::i : : : : : : : : : |
  `'''‐ー------ー゙


555 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 17:26:03
>>544
面白い奴だな君は。よく分からないが面白い。


556 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 17:36:03
>527
本より面白いものがあることぐらい誰だって知ってるよw
だが人間、時には努力や忍耐も大事だろ?
だから今時の餓鬼は自己中なんだよ。

557 :吾輩は名無しである :2005/11/24(木) 17:44:56
深いものがないには共感するがね。
要は軽薄なものを文学に期待しない連中が増加していることだよ。

558 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 19:17:18
>>556
っと>>527ねぇ・・・ってオレかい。専ブラ入れてないもんでね。

俺自身、ものごころつくかつかないかって頃からの本の虫で、人生の何割かを虚構の
世界で過ごして育っちまった人間なんでね。で、その結果がろくなもんじゃねぇ。
人ごみの中で石投げりゃ、必ずや下種にぶつかるなんて考えてる人間が、しあわせな
人生を送れると思うかい?

>だが人間、時には努力や忍耐も大事だろ?

読書を努力や、忍耐だと思った事は無かったな。マンガと小説が同時に手元にあれば
マンガから先に読むとは思うものの、読書は読書で楽しい。それがミステリ等の
娯楽小説であれ、中高の国語の教科書の文学史年表に出て来る様な、近代小説の古典
であれ、ガキの頃のオレは等しく楽しんで読んでたよ。厨房の時点で、年表に載る様な
代表的な作品は七割方読んでたな。

ちなみに今はゲーマーだ。

559 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 20:04:47
わたしは本が好きですが仕事はファイナンスです
文学が趣味にすぎないならそれを実人生で証明しなければなりません

560 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 20:05:46
>>552
おまえ自身も釣られてるってことに気づけ、馬鹿。

こういうやつが実は一番スレが荒れる原因になるんだよね。

561 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 20:21:06
物に驚くという経験が、その者の生にどう反映されるかってのは人それぞれとは思うものの、
「趣味」って何だろうね。

それ以前に、何を置いても優先するとされる「実人生」って奴が、今もオレには解らないまま。

562 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 20:23:05
正直いまの若者はバカが多いよ

563 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 21:02:47
>>554は多分子供。まぁこんなもんなんじゃないの。
お前も大人なら、子供相手にムキになりなさんな。

564 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 21:13:57
>>546
売れてるものへの嫉妬、というかあざとい商法への憤りじゃないの。
仮に文学かぶれの人間ならば、そいつは金銭的なものに対して嫉妬する気持ちは少ないだろう。
堕落を嫌う気持ちの方が強い。

565 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 21:16:53
うちの学校にはあんたらの嫌いなDQNが多いんだよ。
俯瞰から自分を見たことがあるかい>>あるよ。
なんなら孤高の天才、山田悠介の話をしようかww
そもそも文学なんぞ若者の為のモノだろ。いい歳した大人が文学云々って・・・
老父が人形片手に卑猥な妄想してるくらいキモいんじゃ!!
俯瞰から自分を見たことがあるのかい?あんたらがいつまで経っても文学離れができないから
新陳代謝が悪くなって迷惑なんだよ。あとキチガイを売りにしてるのは昔と変わらないだろ。


566 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 21:19:29
>>565
あはは

567 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 21:51:47
>>565
あははは

568 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 21:59:39
>>564
そうかぁ?

の一語にとどめておくw
オレは金欲しいよ。

569 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 23:08:53
「Deep Love」が何百万部売れようが構わないよ。
ただ、それに比例してマトモな文芸書も売れてくれるならね。

ある一つの層に特化して、他の分野が、
ひいては出版社が廃れていくのは本好きとして悲しい。

最近は名作の絶版も多いしな……。

570 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 23:19:22
Deep Loveはなんか、トドメって感じがすんだよね。
きっと、次から次へと同じようなものが出てくるだろう。

今の子供たちが5年後に同じものを読んでいるとは思わないが・・・
しかしあれから文字に入っていった子に読む力が備わるのかと言えば、
かえって有害だと思う。字を見のと読むのは違うしな・・・

571 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 00:51:12
deep loveを読んでる普通の高校生のほうが
上にいるような文学の悪い粕だけを絞ったみたいなネット・チンピラ高校生よりはずっとまし

572 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 01:20:43
>>571
>>565のこと?中学生だと思うけど。

573 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 01:25:09
そもそも文学に「新陳代謝」なんて言ってる時点で565は……。

堆積していくもんだと思うけどな。
でなければ過去の名作など現代に存在してないだろう。

574 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 01:43:08
       ,.-<二二ニ=ー       l::::::::::::::l ト,゙ji
    /        \        |:::::::::::::| し/
   /            l         ヽ::::::::;;t_ノ  
   l ・      ・    .l       r~ ̄`ヽ
   l   ・       に二ニ=  ,. -'     }
    i______●  ^} _,..- '"   ,-、  /
    \        ノラ '      _/::/-'"
     ` ァ-―''7"(      _,. -'' `"
      /|::|  {::::::ヽ__,,..- '"
      / .i|    \:::::::::::::::::::`-、,..--─-,,,
     i  |     \:::::::::::::::::::::`::::::::::::::::::

やはりここから始めないとな。説話から学ぶ情緒と道徳が足りんよ

575 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 01:59:35
別に子供が文学作品を読みたくなければ読む必要性もないわけで。
昔から、文学作品を読む層なんて限られてたわけだし。
むしろ長いスパンで考えると、文学作品を読む層は増えている
と考えたほうが良いかと。
ただ、その前に出版社がヤバス

576 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 02:09:24
>>574
言ってる事は実は大賛成なんだが、アスキーアート貼る奴は大嫌いだ。

ちなみに俺は世界名作劇場(だっけ?ハウスがずっとスポンサーしてたの)
の方が好き。大抵は本でも読んだが、カトリとかペリーヌなんかアレで知った。

577 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 02:56:29
この手の話って「自分達の世代のほうが今の世代よりも優れてる」って言いたいだけなんじゃないの?

578 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 05:43:06
>>574
言っていることには特に関心がないが、アスキーアートを貼る奴は大好きだ。


579 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 14:07:13
本普段読まなくても、読んでみたら読めるのならまぁいい。でも読んでみて、まったく何言ってるかわかんない。って人多いのはまずいと思う。

580 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 14:43:21
まず、本を読むのはいいことだってことを前提にしてるのがおかしいよね。

581 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 15:42:52
新陳代謝っう意識がないから日本での文学がここまで落ちぶれてるんだよ。
本なんぞ頬張り食えば良いんだよ、んでさっさと忘れれば。なにを有り難がってる?
>>571。予想したまんま
>>579。根拠は?
ディープラブを読んでた連中は、もう本なんか読まないよ。奴らは何処にでも居る様な
影響されやすい人間なんだから。心配なのは”山田”が中学生の間で読まれていること。
>>570。文学板に居る人さぁ気取ってるけどラノベから入った奴、多いんじゃないの?

582 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 16:06:12
577 名前:吾輩は名無しである :2005/11/25(金) 02:56:29
この手の話って「自分達の世代のほうが今の世代よりも優れてる」って言いたいだけなんじゃないの?

こいつは何当たり前のこと言ってるんだか・・・

583 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 16:45:49
>>577
鋭い

584 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 17:08:02
>>577
なるほど。

585 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 19:53:26
>577
だって事実そうじゃんw
ま、オレ等親の世代が甘やかして育てて来ちゃったら行けないんだけどね。

586 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 19:54:12
おっと、行けない(×)=いけない(○)。

587 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 21:52:22
西尾維新とか俺らの世代にはいない

588 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 22:20:42
どうでもいいが、すぐ
we
our
us
とかいう奴、嫌い。
やっぱ
Iだろ、I。

589 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 22:28:30
高校生です。
マンガもアニメもエロゲもラノベも文学も好きです。
面白い物語でさえあれば媒体は何でもOKです。

590 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 22:29:57
世代をたてに優越感を味わおうって輩は即刻首じゃ。


591 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 22:31:23
チラ裏乙


女の子かつかわいければry

592 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 23:29:21
>>589
こういういかにも聞こえのいいリベラル主義が嫌い。
節操ないことが褒められると思ってるんだろうが。
もちろん文学至上主義も嫌い。

593 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 23:43:21
>>592
チラ裏乙



つかリベラルで辞書引け。

594 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 00:30:17
>>592
>面白い物語でさえあれば
と言ってるじゃないか。
「アニメ」とか「ゲーム」とかいうわかりやすいジャンルでしか分類できないのか?視点の狭い奴だな。

595 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 00:41:06
所詮媒体にすぎんものに何をいちいち

596 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 00:58:19
>>593
ttp://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?index=19294500&p=%A5%EA%A5%D9%A5%E9%A5%EB&dtype=0&stype=1&dname=0na&pagenum=1
引いたが何か問題が?

>>594
アニメがどうこう云々関係ない。
節操無きゃ素晴らしいだろ?って考え方が好かない。
面白ければって、面白いは個人の嗜好である限り、すきなの物は限られるに決まってるジャン。
「何でもOK」ってことにキナ臭さを感じる。
こだわりのないやつに「面白い」を語られたくない。

597 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 01:16:57
>>596
次の
>節操ないことが〜
に絡めるなら、自由主義というより博愛主義や(いまいちだけど)
平等主義にでもしといた方が、流れとして自然だろ。
まぁこの場合、総受けとかバイって形容するがね、俺ならw

598 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 01:22:49
>>589
媒体が何種類あっても一種類でもいいんだけど、
面白い物語読んで気持ちよがってるだけだと
バカだよ。そうじゃないことを祈る。

599 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 01:23:40
流行にまどわされず、純粋に面白いかどうか分かるにはこだわりがないと無理。

>>596の言ってる事は支離滅裂

600 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 01:27:14
>>596
>節操無きゃ素晴らしいだろ?って考え方が好かない。
誰もそんなこと言ってない気が。

>すきなの物は限られるに決まってるジャン
限る基準が媒体じゃないってことだろ。

>「何でもOK」ってことにキナ臭さを感じる。
何でもOKと言ってるのはあくまで媒体についてだろ。
本質である作品自体に関してはそんなこと言ってない。

>こだわりのないやつに「面白い」を語られたくない。
形式への下らないこだわりは嫌いだ。

601 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 01:31:22
>>598
面白い物語を楽しむことが馬鹿なのか?
「あーおもしろかった」の何がいけないのだろうか。
そういう人間をバカだと言うのなら理由を教えてくれ。

602 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 01:32:46
ヤンキーとか渋谷にいるDQNとかわんねーなwww

603 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 01:35:24
>>602
日本語読めない人は書き込みをご遠慮ください。

604 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 01:40:48
なんか在りし日の己を見ている様で不快な流れ。
選ばれてある事の。

そんなゴーマンかましてられるのは、親掛かりのうちだけ。

605 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 01:43:33
お前らもっとわかりやすい文章を書けw
文学板のくせに日本語になってない奴多いぞw

606 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 01:44:36
>>604
お前ごときで何いっても言い訳にしか聞こえない。

607 :605:2005/11/26(土) 01:46:50
>>606
お前もだよw
「お前ごとき」ってどうしていきなり>>604を見下してるんだよw
「言い訳にしか聞こえない」ってどうしてだよw
傍から見ててわけわかんねwもっと論理的に喋ってくれw

608 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 01:48:14
>>607
論理的に話せる奴らだったら、
こんな不毛な争いになってないんじゃない?

馬鹿と馬鹿の争いは放っておくに限るぞ。
そのうち飽きるだろうから。

609 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 01:50:33
つか誰が誰だかわかんねーよ。
単なる煽りも混じってるからな。
短文の馬鹿レスはスルーしとけ。

610 :605:2005/11/26(土) 01:52:11
>>608
久しぶりに話のわかるやつだなw
みなお前みたいに話せたらいいのになw
だが俺はあきらめないぞw
会話が成立するまで見守っているつもりだw

611 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 02:00:21
>>610

こういう馬鹿はスルーね。
「在りし日の己を見ている様で不快」なんていう馬鹿を見下さずにいられるか?
こういう馬鹿が見抜けないお前も、同類だよ。

612 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 02:02:19
>>610
まあ、頑張れ。

>>611
>馬鹿を見下さずにいられるか?

馬鹿相手に同じ土俵に上がらず、
スルーするのが賢い対応だと思うが。

613 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 02:06:18
>>612
スルーできるほど年取ってないからね俺は。


614 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 02:07:50
>>611
昔の自分を見ているような気がして、ふと嫌になった。

…普通じゃん。心情描写としても珍しい表現ではない。
お前本読んだこと無いの?

615 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 02:08:07
>>613
年齢の問題じゃないと思うけどな。
まあ、不毛な議論をしたいなら610ともども頑張れ。
といっても610の目的は違うみたいだが。
じゃ、おやすみ。

616 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 02:09:42
それは当然のこと。
いまどきのまともな少年少女は
文学なんて読まないし、読まなくてもいい。
文学なんてクサくてカビが生えてるものは
キモガリ大学生だけによるものでいい。

617 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 02:10:58
何を読むかは問題じゃない
夏目漱石読んでも、何も考えない奴は何も考えない


618 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 02:14:27
文学を学問とか思ってる馬鹿がいますね。

619 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 02:15:25
選ばれて〜で、太宰/ヴェルレーヌ位出てくるのが普通だろ。

620 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 02:17:27
文学が学問かどうかは関係ない。
問題はキモ文学オタクが文学を
「これは高尚な学問だ」と思い込んでいる
ところにある。
そんなやつらが書く小説、純粋気ままな子供に
ウケますか?
文学オタクどもはせまい世界でうだうだやりあってればいい。
それより外に出なくていいよ。クサイから。

621 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 02:21:56
この時間帯は色んな意味で虐げられた人々が湧きますねえ。
ここで憂さ晴らしですか?

622 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 02:29:35
馬鹿な大人に漱石読ませても面白いはずがない。
何となくは感じ取れる敏感な子供に読ませた方がいい。

623 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 02:42:03
「こころ」は面白かった。
「三四郎」シリーズは途中で止めた。
一口に漱石と言ってもいろんな作品があるわけで、
ひとくくりに語るのはどうかと思うのさ。

624 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 04:45:45
その前に最近の若者が本を読まないと言う根拠を示せ。おまえら筑紫と変わらないぞ

625 :家出猫:2005/11/26(土) 08:36:36
まあ漱石の作品ははリアリズムのとロシアフォルマリズムの二つがあるからね

こころは誰でもよめる

626 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 09:06:13
>624
なんでそんなにむきになんの?
筑紫も知らぬ間に左翼扱いされてて情報操作の恐ろしさを
感じるな。

627 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 09:11:33
>>626
中年のオナニーが気持ち悪いから

628 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 14:23:06
最近の子供が文学を読まないってw
識字率とか考えれば、どう考えたって最近の若者の方が本を読んでるだろw

629 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 14:50:31
くだらないベストセラー本はね。

630 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 15:07:20
ベストセラー本が文学作品に比べ「くだらない」と言える根拠を述べよ

631 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 15:16:31
言葉が現実に対応してないやっつけ仕事

632 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 15:19:50
>>630
横レスだけど、629に反論があるならはっきりその主張を書けば?
揚げ足取るようなレスばかりで本題から逃げてるように見える。

633 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 15:20:09
でも例えば「若きウェルテルの悩み」なんかは、昔は大ベストセラー本だったんだよな。
それが今では岩波文庫に収録の立派な文学作品。そのことについてはどう思う?

634 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 15:21:39
>>632
何を以って「くだらない」と主張するのかが分からないのだから、反論のしようがない。

635 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 15:45:49
>>633
今売れてる本が文学として何百年後まで読まれることなんてほとんど無いだろ。
というか、現代とゲーテの時代じゃ社会事情が全く違うし、比較には不適当。

636 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 15:52:19
イリアスと神曲とファウストは同じ文学作品

637 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 15:52:50
そこにセカチューが入らないとも言い切れない

638 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 15:53:05
「世界の中心で愛を叫ぶ」と「恋バナ」は歴史に残る文学作品です!!

639 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 15:55:02
ケモノ

640 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 15:56:39
後世の人が馬鹿ならセカチューが残ります。
後世の人がまともなら残りません。

641 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 15:56:59
この時代の人間はこんなに頭が悪かったのか…
と、笑われることでしょう。
数十年前の作品と比較すれば、質の低下は否めない。

642 :吾輩は名無しである :2005/11/26(土) 16:00:00
幼稚園の頃からドストエフスキー読んでた漏れは勝ち組だな

643 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 16:00:14
軽薄・軽薄ゥ!

644 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 16:00:50
今は馬鹿全盛期ですから仕方ありません。
これも環境です。環境はいつか変わる。

645 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 16:02:31
今の勝ち組は明日の負け組み、これ今や常識。


646 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 16:03:04
これからは、どんどん馬鹿になっていくのかもね

647 :吾輩は名無しである :2005/11/26(土) 16:03:20
>634
狡い奴っちゃな〜w
さんざんイチャモンつけときながら反論を逃れる
一番卑怯なやり方だ


648 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 16:05:26
反論しようと身構えてるのを察知したんじゃないの?拍手じゃん

649 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 16:09:08
完全に馬鹿の時代が今後80万年続きます。
そこで細々と生きていた賢い人たちは、進化します。
新人類誕生です。彼らはテレパシーで会話します。
だから文学のようなややこしいものは使いません。
人の考えていることが誤解なく伝わり、嘘もなくなり、
争いもなくなり、従って個体の自由や平等を考えることもなくなり、生物的使命を全うする
一人前の生物になれることでしょう。

650 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 16:14:55
どうして80万年も続くんだ?解決不能な問題が山積してるというのに。

651 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 16:19:41
じつは人類は、知的生命体ではございません。
非常に獰猛な低脳です。
ほんとうに知性ある人は、
このような愚劣な生物の中では実は負け組みであるのです。



652 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 16:32:24
没落せよ

653 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 16:37:53
本ばかり読んでいるから自己愛を肥大させ
周りの人間を見下して、劣等比較による優越感にしか自分の価値を見出せないような人間になるのだ
このようなゴミ溜めのカスどもよりは今の本を読まない若者の方が100倍賢い
君達のグループマスターベーションのネタに文学を使わないでくれたまえ。

654 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 16:39:06
賢いってのはどういう意味で言ってんだよ?言ってみろホラ

655 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 16:53:08
子供は体力があるから、
彼等が議論ごっこに燃えるとスレの伸びがはやいw


656 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 17:07:29
ハァ?何偉そうに語ってんだよ
テメーなんて誰も眼中にねーってさ。場違いだからさっさと消えな。

657 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 17:21:38
と切れる子供がいってます。

658 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 17:24:56
つまんねーしwwww
頭悪いよ君。

659 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 17:29:53
だからあんたら禿中年より新鮮な俺たちの方が実は本読んでると、で本読んでる若い人達の間でも
種類は多様で、ベストセラーを冷やかし程度で齧る奴と、昔のあんたらみたいな勘違い文学オタ、
先入観なしにカルチャーとして楽しめ今後期待な奴。絶対数は若のが高いだろ。
時代が変わるのだから文学も自ずと変わっていくだろうし、つまり新陳代謝を活性化させる為に
老害は消えろ。問題が有るとしたら、出版社とドラゴンその他・・・いらね

660 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 17:34:52
冷笑なんて百年早かったってことだな。
わかった気になって、一段高い場所に立った気になってものを語る。
そんな場所はないってことを認めようとしない。
対等に話したらメッキが剥がれるからビビってるだけ。
つまり悲しいインポ野郎なんだよお前は。

661 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 17:42:43
「お前は」って、仮想的がいるらしいけど
そんなのいないよ。思春期のバーチャルバトルに人を巻き込むなって感じ。
本を読むと普通はそういうこと分かってくるんだけどね。

662 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 17:49:15
勝手に決めんな妄想野郎w

663 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 17:52:12
巻き込むな?お前が自分の意志で引き受けたんだろ?人のせいにすんなよガキ。
何が「そういうこと」だよ適当な文章書きやがって。ほんと笑わせてくれるよ。

664 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 19:24:11
チンチンタイシャ乙

665 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 21:24:09
ここでこんな話してるよりは本読んでたほうがいいかも^^

666 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 21:42:46
ま、ケンカしたい気分になったお子さまがくるスレだから。


667 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 22:06:05
いや、ガキをイジリたくなったオヤジもたまに。ただしあまりの言葉の通じなさかげんに、
ゲンナリしてすぐに退散するけどw

668 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 00:00:11
異常にスレが伸びてるとおもったら子供の落書きだった

669 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 08:53:37
しかしおっさんっていうのは全く自分の固定観念を疑うっつうことをしらんのな。

670 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 10:21:31
またこんなこと言ってるwオマエモナー

671 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 10:38:44
いや、別人だけどな

672 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 15:21:22
相手がおっさんと思うのも固定観念だと思うのだが。

673 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 15:22:48
ちょっと言葉が足りなかった。
「自分のいい分が通らないと、相手がおっさん的な感性だから、
と思うのも」固定観念。

674 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 21:55:34
お菓子やるからオニィチャンと呼んでおくれ。

675 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 00:55:31
お菓子をもらうと段ボールに入れられてしまうからいらない。

676 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 23:12:48
子供も、子供相手にムキになってる大人もえー加減にしなさい。

これほどまぁ、無駄なスレもないってほどに酷い内容。

677 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 00:08:18
むきになってる大人、いるかなぁ?
子供同士じゃない?
ここは釣堀なんだから、そう熱くならんと。

678 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:35:06
漫画、小説、文学は、本のうちに入らないと思う。

679 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:38:03
小さい頃から本を読み聞かせるか
ラジオドラマをきかせるかすると本好きになる。

680 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:38:18
>>678
流石にそんなエサじゃ小学生も釣れないクマ

681 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:43:34
>>678
立花隆が同じこと言ってた。

682 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 02:57:39
立花隆はもう、過去の人。
やらなきゃよかった臨死体験。

683 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 05:36:51
知のソフトウェア、精神と物質は名著

684 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 05:38:35
読書は習慣づけないとやらないと思う
子供の選択肢にまずないから

685 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 15:25:56
最近の子供とは別に、文学板住人のような読者ですら過去の読者と比較すれば
読書量はかなり下がってるんじゃない?
匿名掲示板である点を差し引いても、各々の文学理論や批評をもとに議論をし
ているスレは限られているし、パートスレでも人が多いのは綿矢りさとか渡辺
淳一だしね。
雑談系を除けば綿矢や渡辺が規模的に板の代表になってる人たちに、最近のガ
キは〜や文学の衰退などを言われてもアホくさいだけ。

686 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 15:29:10
>>685
>雑談系を除けば綿矢や渡辺が規模的に板の代表に

だって綿矢スレってほぼネタスレじゃないの?
だから伸びてるだけだと思ってた。

687 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 15:31:38
本を読む層、読まない層の比率は今も昔も変わらないんじゃない。

現代の子供たちの問題は、豊かさに浸りすぎてなんの危機感も自覚もないことかな。
飽食の中で目的を勝手に見失っている点か。
それは昭和40年代以降の世代には共通したものかと思う。
ただ、年々症状が酷くなっている、という面は確かにある。

文学が極限にある人間心理に迫るものだとすれば、
自らの極限にも迫れない世代がそれに近づくのは難しい。

688 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 15:41:12
>文学が極限にある人間心理に迫るものだとすれば、
>自らの極限にも迫れない世代がそれに近づくのは難しい。
文学がそういうものだったとは初耳ですね

689 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 15:58:52
>文学が極限にある人間心理に迫るものだとすれば、
>自らの極限にも迫れない世代がそれに近づくのは難しい。

大げさだなあ。
他の娯楽が増えただけでしょ。

今時の子供が「花いちもんめ」をやって遊ばないのと一緒。
他にいくらでも遊び方はあるからね。

690 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 16:40:19
文学が人間の内面に深く迫るって言いたいんかな。極限とは言い過ぎだよ、言いたいことはわかるけど。

691 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 17:21:56
>>689
こういうアホな親に育てられたガキもろくな人間にならんだろうなw

692 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 18:07:43
2ちゃんねるでは、気を抜くとつい偉そうなことを書いちゃうから、気をつけないとね。

693 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 18:13:37
gik

694 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 18:20:45
最近は、一応、本を読む習慣のある人でも、
高校を卒業する頃になっても、読書のレベルが小説を読むことで留まっていて、
人文科学や自然科学の本に手が伸びていかないってことが多いんじゃないかな。
小説を読むことは、読書の楽しみの、ごく一部でしかないのにね。

695 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 18:26:20
小説ばかりで詩や評論は、というなら分かるがココ文学板。
虚構と元ネタ有なら虚構の方が偉いと思う奴が集う板。

696 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 01:35:52
>>694
そういえば、心底「おもしろい」と思った本はみな文学以外の本だったが、
本当にすごいと思ったのは文学の本だけだな(結構おもしろくなかったり)。


697 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 15:48:06
なんか落ち着いてきたし、そろそろバカ餓鬼の粘着が恋しかったりw

698 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 15:56:24
>>694は、まず句読点をつける場所から覚えていきましょうね☆

699 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 18:22:41
反論できないと重箱の隅をつついちゃうよね

700 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 19:39:05
ねー☆

701 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 20:04:36
オマイラ、ハタチ超えてるだろ。オレが求めてるのは、もっと暑っ苦しい
リビドーの暴発なんだよ。
なんかヤングwを召喚できる様な文言、練り上げてくれ。

702 :吾輩は名無しである:2005/11/30(水) 21:22:23
は?一人でシコってろよ

703 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 15:29:03
おそらく本を読む人間は減ってない。
だが文学を読む人間は減ってる。

704 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 16:56:50
今みたいに一般人が本屋で文学を買ってきて読書するって習慣は、
100年ちょっとの歴史しかないわけだし、そのうち廃れることがあっても不思議はないかも。

705 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 20:11:17
文学が読まれなくなってるのは、単に今の文学がつまらないからだと思う。
昔はいわゆる「文豪」ってやつがいて面白い本を書いてた。
しかし今はそういう人間はいない。よくわからないおじさんが文壇でいばってるだけ。
こういう状況で読者が増えるわけがない。まして子供に期待するのは酷だと思う。


706 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 20:18:11
>>704
新しい視点だ。
確かにそうだな。

707 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 20:19:13
>>705
お前みたいな意見がむしろ一番無責任に見える。
お前の意見の見方だったら、今の漫画とかの方が文学より面白いってか?

708 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 20:35:10
きょうびのガキがガキであることに安住してるからだろ

709 :我が輩は名無しである:2005/12/01(木) 20:57:36
甘えっ子が多い
なんでも親から買い与えられてるから忍耐の二文字を知らん
親の責任放棄だけどね

710 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 21:15:38
俺は春琴抄と夜長姫と耳男と雪国で文章表現の底知れなさを知った。

711 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 21:20:55
>>705
過去の過大評価。新しいものは常に過去よりも下に見られる。中学生か?
>>707
たぶん面白い。読むという快楽は得られないが、月刊誌あたりのやつ
>>709
いつと比べたら?それによって全然話しは違ってくる。
人間の寿命が伸びてるのだから、子供が大人になるのに急がなくなった
というのもあるかも。ギリギリまで堕落するのが人間の性質だし

712 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 23:10:52
で、711はどう思ってんの?

713 :吾輩は名無しである:2005/12/01(木) 23:17:07
>>707
漫画も最近売れなくなってきてるだろ

714 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 00:37:59
>>705みたいに感じるやつはきっと多いだろうね。705に反対したひと、彼の意見を変えるような面白い現代の作家を書いてみろよ。村上春樹とか言うんじゃねーぞ

715 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 01:55:38
ハリウッド的な尺度で言えば漫画の方が随分前から上だろうな
芸術性については、ジャンルでどうこうより、結局個人の問題

716 :711:2005/12/02(金) 07:33:56
優れた人間が多く集まるモノが優れている。今の時点では漫画のが上。
ただ文学っというのは他の娯楽というよりオナニー的要素のが強いので、人間が自慰をやめられない
限り無くなることはない。多分あなた達が馬鹿にしてるゆとり教育世代が文学の形を大きく変える、
発展させて行くだろう。もうその変調は出始めてる。
あと衰退の原因のなかにジャンルの細分化があると思う。良いものを産むには一定の混沌が大切である
その点で漫画は上手く機能している。文学に関して喰わず嫌いを多く作ってしまった。純文学など其れの典型

717 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 07:55:24
自慰をやめられない中学生か?
金に群がるのは人間の性質だし
人間が多く集まるモノが優れているとは限らない。
良いものを産むには一定の知性が大切
その点で純文学など其れの典型
文学を馬鹿にしてるゆとり教育世代の変調は出始めてる。

718 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 09:31:27
>>717
同意。
最低限の知性がないとな。狼に育てられた少女はついに人語を解さなかった。
やはり教育というのは大事である。ある一定以上のもの、それは言葉と論理。

719 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 16:28:33
文学を一冊読んで得られるものと、
漫画を二十冊読んで得られるものが変わらないなら漫画を二十冊読む。
今はそういう時代。

720 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 17:24:22
気の利いた(と当人は思っている)ことを言いたくなる時代。

721 :711:2005/12/02(金) 17:26:43
あなた達にどれほどの知性があるのか?思うに狼少女の話しを引き合いに出すあたり
>>718にその最低限の知性があるとも思えない。
あなた達がどれ位漫画のことを知ってるのか?
腐るほど売れ線、程度の低いモノもあるが其れは文学にしても同じ。良いものはある、知らないだけ。

黙っていても学ばされた人達と、学ぶ必要があると自発的に学んだ人達。
どちらが優れた結果を出す?ゆとり教育は堕落を産むが、それを知るものは自ずと努力する。
不完全燃焼が続けばいつか何かに対して爆発する。その一つに文学があると言っている。
漫画などの娯楽はわかり易さに傾きがちだが、文学はわかり難いに依存している。下手な自意識が
文学の発展を邪魔している。知性が高ければ、面白くわかり易く尚且つ深い作品を書けば良い。
本当のところは、やらないのではなく出来ないわけだ。
難解な文、不親切な内容に喜ぶのは田舎モノで馬鹿の典型。アニオタと大して変わらん

722 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 17:49:01
あ、すごい頭よさそう

723 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 17:51:28
つーか、狼少女って都市伝説だろ?

724 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 19:36:49
あなたたち大人が育てた子供だろうに。
私は小説が大好きですよ。
確かに今の子供は本を読まないけれど
大人が子供に本を提供しないのも大きな要因の一つ。
大体社会全体が一部の子供だけできればいいっていう
アメリカ式になっているんだから、
そんな末端の問題を取り上げられてもね。
結局大人が悪い。

725 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 19:58:15
>>719
文学1冊から得られるものを
漫画20冊から得られると本気で思っているバカがいる。
今はそういう時代。

726 :めるす ◆ZspydnSMwU :2005/12/02(金) 20:03:27
この板見てるとそもそも文学がなんなのかわからなくなってきたのであります。
>>725
作品と読み手にもよると思うよ俺は

727 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 20:07:32
昔は本しかなかったからな。

728 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 20:14:06
>>726
まあ、読み手の問題だろね
>>727
映画もあったけどね

729 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 20:14:17
>>725それと今の子供に対する一面的な批判しかできない大人が多すぎ。

・・まぁ私達子供も決して被害者面はできないわけだけれど。

730 :めるす ◆ZspydnSMwU :2005/12/02(金) 20:15:02
>>727
演劇もあったよ

731 :711:2005/12/02(金) 20:15:04
>>724
いや子供が悪い。求めてるだけでは何も得られない。結局抵抗しない私達が悪い。
もっと言えば子供のままでいる子供がいけない。愚痴ばかりでなにも創造しない馬鹿な
大人に成らぬよう今から努力していく必要がある。
数年後、映像、漫画、音楽、文学と隔てなく楽しみ、吸収してきた自由な人間が文学に
限らずカルチャー全般を変革、盛り上げていくだろう。
ただその時、其れをあなた達のカビの生えた懐古脳で理解できるかは判らない。

732 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 20:31:59

ガキ?

733 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 20:42:37
>>711
ふむ。
どちらが悪いとは一概に言いきれないのかもしれないですね。
中学生ぐらいになれば判断力等等あるとも私は思います。
ないとしたら本人の努力がダメでしょう。
ま、私の同級生達は自分達の状況すら把握していない様子ですが。
だからといって大人が悪くないわけではないですが。

734 :めるす ◆ZspydnSMwU :2005/12/02(金) 21:05:55
子供が悪いとか大人が悪いとかじゃなく
読みたい人が読めばいいじゃない、と思いました

735 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 21:13:33
締めちゃいましたね(笑)

736 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 22:00:16
よし、カビの生えた大人からアドバイスだ。
文学板なんだから、ツルゲーネフ「父と子」を読んでみよう。
いろいろと考えるきっかけになるぞ。

737 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 22:08:55
数学に難解かつ知性と才能と教養と努力が必要な超高次元の方程式があるように、
文学にだってそういうものがあるとはなぜ思わないんだ?
というか何にでもそういう壁は存在するのだが。

文学の用いる式が日常慣れ親しんだ言葉であるだけで、
慣れているのはイコールその表現と表現の理解に習熟しているのではない。
暗算でバイトの月給を計算する程度の算数知識と同じく、
日常で直裁に喋るだけの言語と言語理解能力では、
まともに教養を積んだ人間のそれと比べるべくもない。

もし「理解のしやすさと伝わりやすさ」だけが良い作品の基準であるなら、
きみは全人類をキリスト教徒にして聖書だけを読むようにするのが手っ取り早い。

738 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 22:11:14
よし、ヒゲの生えた大人からアドバイスだ。
文学板なんだから、 ファビエンヌ・ベルトー「そして僕はママの愛人になった」を読んでみよう。
いろいろと考えても「その意味では」がっかりさせてくれるぞ。


739 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 23:01:21
なんか自分が小説書きたいって奴でオナニーだな117は

740 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 23:15:33
ここでは私がルールです。私のルールに従えない下郎に説教される筋合いは御座いません。
私に説教かましたいのなら、最低限のルールくらいは守ってくださいね。
<小学生でも出来ること>なんですから。それと、これも<規約>を読めばすぐに理解できることですが、
当ダイアリーの運営方針と、私の議論への姿勢にイチャモンつけることはここでは一切禁止です。
<嫌なら見なければいい>のですから。まったく、ここまで何度も何度も繰り返し繰り返し幼稚園生でも守れることを
教えてあげているのに未だに守ることも理解することもできないなんて、リテラシーの欠落した愚かな大衆が
相当インターネットに氾濫しているみたいですね。これはもう一刻も早く法整備を遂行して、国民に対するインターネットリテラシーの
教育を義務付けるべきですね。自動車の運転免許と同じようにインターネットを許可制にすべきとまで言っておきましょう。
そうすれば貴方のような馬鹿が沸く事も少なくなるでしょうし。貴方のようなアメーバ野郎は味噌汁で顔でも洗って出直して下さい。
どうせ貴方のような荒らしは懲りずに別のアカウントでまた私の名誉を毀損してコメント欄を荒らそうとするのでしょうが、
「iint」の時と同じように、<運営妨害>や<嫌がらせ>には容赦なく厳しい姿勢で臨みますので、私の警告をよく胸に刻んでおいて下さい。

ttp://d.hatena.ne.jp/yuichi_f/

741 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 12:57:07
既存の価値観がある。
それを刺激されて喜ぶのが大衆のための物語。
既存の価値を超えた、なにやらわからない部分にエネルギーを感じて
恍惚とするのが芸術。

742 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 15:21:30
>>741 あはははははは、いーじゃないかチミ

743 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 16:19:55
今のガキ共が本読んだらますますニート族が急増しそうだな。
ニートは大人になればいくらでも出来るからまずは外でて
友達と遊べ。

744 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 16:36:25
本来なら文学でニート化→文学で昇華されるんだけどな。

745 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 19:17:49
>>741
文章いまいち。中身はあってる。がんばれ、いろいろと。

746 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 20:30:16
>>714の なにやらわからない所に〜ってのは良いと思うな。
バンドとかもオタク要素あるんだよな〜

747 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 20:42:44
間違えた>>741だったしかも、部分に〜だった

748 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 00:36:55
こんな糞スレが700レスも超えるのが元凶だ。
どうせなら「文学板これだけは読んでおけ文学作品スレ」を立てて作家と作品紹介でもしてろ!

749 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 00:50:25
>>748

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1043515590/l50
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1124590055/l50
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1079791957/l50
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1120345884/l50
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1100517319/l50
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1120393617/l50
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1067057361/l50

等々。取りこぼしもけっこうあるだろうな。
これでもまだ足らんかね。



750 :748:2005/12/05(月) 01:27:27
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
最近の748はまったくスレも読まないんです。

751 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 00:07:27
クラシックやジャズを聞く人が少なくなったように
文学を読む人も少なくなっていくんでしょう。

752 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 00:52:31
最近の文学いいのないで賞

753 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 02:50:02
中年の人たちが一番本を読まなくなっていると新聞に書いてあった。

754 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 03:45:09
それはある。耳が痛いぞ。

755 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 09:48:40
現文の授業内容が近代日本文学で張り切ってたら
教室の後ろの方から
「なんだよ萩原さくたろーとか太宰とか知らねー」
みたいな声が聞こえてすごく悲しかった
しかも女子高













だからみんな糞みたいな語彙力しかないんだよ
本嫁

756 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 13:00:25
俺は結構本読んでるがボキャブラリー少ないぞ。
相手の言うことは理解できるが自分では使えない。
読むのと喋るのは違うらしい。

757 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 13:22:32
>>755
というからにはこのレス書いたのは女子なんだろうが、
彼女の同級生の「知らねー」という台詞より、意味なく空間を明けて
何かいった気になってる755の感覚のほうがよほど本から
遠い気がするのは気のせいだろうねきっと。

758 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 14:34:21
>>757
お前の「女子なんだろうが」という文章も、レス全体と何の関係もないのに
無意味に書かれてる時点で、大分本から遠い気がするが。

そりゃ文学読んでる人間の奢りを>>755から感じ取るのってのは俺もそうだがな。

759 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 16:39:42
文学は本のうちに入らんよ

760 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 02:24:37
本学は文のうちに入らんよ

761 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 05:44:19
>>758
え、そのレスから「文学読んでる人間のおごり」を感じるんだw
そりゃすごい。

762 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 08:21:01
>755です
奢りとかじゃなくて 単純に(何でだろう?)と悲しくなりました

だけど本を読まない人の方が会話のボキャブラリーが少ないのは本当だと思います
言葉が悪かったのは認めますが
ごめんなさい(・ω・`)


763 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 08:39:41
>>672多分それは学校じゃなくて芥川賞でも感じるでしょう。まあマンコはよく使われるわけだが…

764 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 14:35:20
まぁ、本読めってのは裏返しにすると「自分は本読んでるけどなんでお前は読まないんだ」ってのが読み取れるからなぁ
そこから嫌悪感を持つってのはオレもわからんでもない
実際さ、読書なんて自己研鑽的なもんなんだから周りが読もうが読むまいが関係なしだとオレは思うけどね
人にえらそうに本読めなんてとても言えんよ。奢りととられても仕方ないと思う
オレなんて未だに自分が「読む」という行為ができてるのかすらわからないし…
そもそも「読書する」ってことはどういう事なんだろうって思いながら読んでるよ
それに語彙力つけるには読書だけじゃ絶対無理だって
「書く」とか「話す」っていう修練積む事によって初めてつけれるもんじゃないのかな?


765 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 20:54:29
>>753
俺の親は子供の頃から本は全然読んでなかったみたいだ。
近所に図書館なかったし、親も買ってくれなかったとか。

766 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 22:30:42
それにしても最近の子供はまったく文学作品を読まないね('∀')

767 :家出猫:2005/12/14(水) 22:46:35
創作学科のおいらでさえ、今までずっーと、文庫ではルドルフとイッパイアッテナとごんぎつねしか読んでないなあ

768 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 02:57:23
本読んでたって頭の回転遅いやつは会話もたないよ

769 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 03:27:52
そこで珈琲風呂ですよ。

770 :吾輩は名無しである :2005/12/15(木) 08:31:58
子供から携帯、パソコンを取り上げることからはじめろよ。

771 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 17:19:33
やっぱり小難しいってイメージが先行してるんだろうね
そしてだからこそ読もうっていう知的な見栄を張る気もない
読後に胸の中が揺さぶられるような感覚を最近の子供にも味わってほしいな
自分はそれを高校の時に「箱男」を読んで感じた
もちろんそういった要素を含む漫画、映画もたくさんあるんだろうけどね

772 :めるす ◆ZspydnSMwU :2005/12/15(木) 17:34:49
本好きが高じて「作家になりたい」とか言い出したら危ないと思うんだ
働いたりしながら作家を目指すならまだしも例えば親からの仕送りに頼りきって
「作家を目指してます」とかなんとかそんな事言われるくらいなら
本を全く読まなくても生活能力があるほうがまだいいと思いました。

773 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 17:38:22
危ない危ないそれ絶対危ない。
でもそういう奴はいつの時代もいるから余計な心配すんな。
当然そういうやつはオチコボレ

774 :吾輩は名無しである:2005/12/17(土) 12:24:35
だからさぁ、昔の作家はおぼっちゃまが多かったと思うんだよね。
中原中也とか。谷崎もそうだっけ?芥川とかもまあ、お金持ちの部類だったような

775 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 07:38:22
>>770
携帯で青空文庫を読んでますよ^^

776 :吾輩は名無しである:2005/12/19(月) 20:13:11
昔とは比較にならないくらい多種多様な、しかも手軽に楽しめる娯楽が
溢れている今の時代に、ある程度根気が必要な読書を趣味として選択する子供は、
やはり少数だろう。これから趣味人としての読書人口は残念ながら下降の
一途をたどると思う。結局、例えば読書をしないサッカー少年がサッカーの楽しさを
知っていれば、サッカーを嫌いな(サッカーの楽しさを知らない)読書少年より人生が
豊かではないとは言えないだろう。どちらも好きなら一番いいが、そうなかなかいかないのが
世の習い。世の流れとして、読書が時代遅れになるのは、寂しいが必然という気すらしてくる。

777 :吾輩は名無しである:2005/12/20(火) 01:25:19
昔から言われてることなんだろうな。

「最近の子は映画ばかり見て本を読まない」だとかさ。

778 :めるす ◆ZspydnSMwU :2005/12/20(火) 23:28:09
>>775
書くときはともかく読むとき横書きの文字だと疲れない?

779 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 14:18:46
ゲーテの「ヴィルヘルム・マイスター」と
トーマス・マンの「魔の山」を読みこなそう


780 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 14:45:44
>>776確かにね。今のテクノロジーの進歩は凄いよ。
携帯で写メール送信。こんなことやってたら読書なんて
ひどくのろくつまらないものに見えるだろう。
読書は情操教育にも知識の拡大にも有効なのだけど・・・
それを子どもに伝えるのは難しいと思う。

781 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 15:32:17
>777
ドストの小説で「最近の若いやつは小説ばかり読んで人の話を聞こうとしない」というようなセリフがあった

782 :吾輩は名無しである:2005/12/21(水) 16:44:26
>>776 難しすぎず、物足りないわけでもない。あんた文章上手だね。
文系の人?

783 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 01:45:21
それって入試の小論文なら減点されないという意味だよね??

784 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 02:01:34
お前ら同じことばっか言ってるのな

785 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 08:49:41
表紙などをもっと軽くしたり、今活躍している漫画作家などがイラストすれば少しは若年層に広がると思ういますがどうですかね?

786 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 08:59:05
マジか

787 :839:2005/12/22(木) 16:37:26
>>782
文系どころか、高卒で、数ヶ月前勤務先の工場が潰れ、失業中の三十路独身男
実家パラサイトです。こんな事言われたの初めてです。素直に有難う。
自分の経験ですが、私は県下でも有数の劣等私立高に通っていました。
そんな環境では、私の知る限り読書をする人など皆無でした。職場でもパートの
おばちゃんや技術職の人はともかく、私と同じいわゆるただの工員の人達は、
やはり読書などしませんでした。周りに同じ趣味を共有できる友人が出来ず、
寂しい思いをしたものです。
読書は万民のものだとは思いますが、読書人口と学力の比率は、悲しいかな
高等教育を受けている層にしたがって高くなるのは確かなようです。

788 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 16:50:41
↑776でした。

789 :吾輩は名無しである:2005/12/23(金) 09:36:57
文学部卒は高卒に劣るからな、あらゆる面で

790 :775:2005/12/23(金) 12:55:31
>>778
青空文庫はiアプリで無料で落とせるようになってるんだが、
そのソフトが縦書きと横書き選べるようになってるの。

791 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 18:30:21
すぐやらせてくれるようになったから

792 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 18:35:55
>>787
今から社会人粋でも大学に通われたらどうですか?
私も似たような環境でしたが、今は趣味の近い人と
オスカーワイルドなどの話が出来て楽しいです。

793 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 20:21:02
ネットで皆読んでるよ。こんなサイトもあるしね。携帯でも読めるし。
ttp://nw.ume-labo.com/

794 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 22:31:41
もともと広く読まれるものじゃないんじゃないか?

795 :カフカース ◆RhyhO8SlPs :2006/01/16(月) 21:12:36
>>779
なかなかいいこという。
「アルプスの少女ハイジ」もこの教養小説の延長線上。

796 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 21:44:49
思うんだけど体育会系って意外と読書を勧めるには穴場の人たちなんじゃないかな?
ラグビーやアメフトをバリバリやっているような人たちです。

優れた文学って生きるとは何かということを書いているじゃないですか。
もちろん紹介する人がその面白さをわかっていることが前提ですが
体育会系の人たちは僕らより体をはって生きているので、その面白さを
伝えれば意外と飛びつくのではないかと思うのです。

でも彼らを見下した雰囲気で言っては何も効果はないと思うので
ちゃんと敬意を持っていわなければならないと思います。

797 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 09:18:17
>優れた文学って生きるとは何かということを書いているじゃないですか。

これは文学に対する典型的な誤解の一つです。

798 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 13:02:49
近代以降なら重要なテーマだと思うが。

799 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 15:55:47
>>797
典型的な誤解だなんて初めて聞いたよ、実際はそうとは限らない以上のことは言える?
けっこう生きることって書かれていると思うんだけどな。

800 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 18:36:03
読まないのは好きにすればだけど、読んでないくせに書き込みたがるのはな〜

801 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 17:16:14
最近のガキは思索が浅くなったのではなく、読書離れで思索を言語化できなくなったのでは、と思う。
まったくの私見だが、本を満遍なく読むというのは、他者との関係、論理的な対話を学ぶところが大きい。
セテムブリーニやナフタの思想を学ぶのではなく、奴らに対する切り返しまで行きたい。
そこでたとえば魔の山というのは、じゃあこう考えてみよう、という人間平時には言語化して考えないようなことが、文字になっている。

そういうもん理解して応用できるってのが、いわゆる語彙だとおもうんですな。

802 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 18:54:06
スレタイ。

803 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 19:33:10
古い訳語を直したりしないのかな?
大ディマジオとか、カーテンが窓掛けだったり
地名人名、バーの名前が"○○軒"とか
味があるかもしれないけど・・

804 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 22:04:01
高校だと読書の時間とか1時間目の前の時間を使って
行なう所もあるらしいが、それは大いにいいことだと思う。

小学生のころ、1日最低10ページを読むことが
毎日の宿題で、感想などを担任に報告ノートを提出していた
当時は子供心に面倒だったが、今思えばあの一年間で
かなり多くの本を読めたことで色々な意味でプラスになった気がする

読書は根気もいるし、頭を使うから半強制でないと子供は
読書する習慣がつきにくいかもしれん
元から本好きの人を除けば

805 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 01:59:17
逆にゲームとかに文学的要素いれればいいんじゃね?


806 :名無し:2006/03/05(日) 07:32:00
トールキンの面白さ、シェイクスピアのような寸鉄をつくようなせりふ
でスクエニのゲームソフトのようなエンターテインメントを持った
ゲームがあればいいのになあ・・・・ってあるわけないか

807 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 08:13:32
一般論だが、ゲームのテキストってレベル低すぎ。
ゲームにはただ感覚的な面白さをこそ求めるべき。
シューティングラブ。格ゲーもラブ。

808 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 10:21:25
俺もゲームの喜びはテキストにはないと思うがそれすらもう古い考え方なのかもしれない。

809 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 11:15:28
じゃあエロ動画に文学的要素を…

810 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 18:19:32
少子化で数が少ない子供なんて諦めて、
定年退職して暇な団塊の世代を狙ったらどうだ。


811 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 18:52:00
活字の大きさと装丁がキモ

…って、子供向けと一緒じゃん!!

812 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 19:44:25
私は中学生だけど、学校では
yoshi 山田悠介 乙一
が人気。
どこが良いんだよ。って思う

813 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 19:46:20
だから、そういうのは文学じゃないから、ここで言う必要はないのです。

814 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 01:38:11
山田とYOSHIはごミだけどオツイチはいいと思うよ

815 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 12:15:38
松岡正剛の千夜千冊に乙一が載ってるのを見た時に
変な感じはしたな。
ttp://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0321.html

816 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 18:42:25
乙一は内容が暗すぎるから、子供には読ませたくない。

817 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 06:43:43
ここの人達は「クーデルカ」というPSのゲームをご存知だろうか。
1898年10月31日、イギリスはウェールズ地方に建つ、
ネメトン修道院を舞台にしたゴシックホラーなRPG。

ジプシーの血を引き、強い霊感を持つ女性、クーデルカ・イアサント。

バイロンの詩を愛する利己主義者、若き日のエドワード・プランケット。

法王庁の秘命を受けた司教にして、
異教徒を徹底的に差別するジェームズ・オフラハティー。

とにかく仲の悪い三人、
エドとジェームズの口喧嘩で交わされるシェイクスピアの詩の掛け合い。
修道院建設の謎、カバラ、生命の木、古代ドルイドの秘法。
テムズ川で起きたプリンセスアリス号沈没事件、
ハノーヴァー選帝候ゲオルグ、権力者達の横暴。伝説の魔術師ロジャー・ベーコンと、エミグレ写本。
これらが複雑に絡み合いながら物語は進む。
たった2日間の長い夜。

俺はこれをやってシェイクスピアやバイロンを読み始めたよ。

818 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 06:51:26
はいはいわろすわろす

819 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 06:56:25
>>817
面白そうだね。ちょっとググってみた。
なんか微妙そうでそそられるw、安けりゃ買うかも。

820 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 20:03:28
リサイクルショップで偶然みつけ、さっそく購入。
ジャンクのシールが貼られて税込み210円なり。
ケースが割れてるぐらい気にならないし。
押し入れにしまい込んだPSのほこりを払ってプレイの準備。
ゲームのケースを開けると、ありゃりゃ? 
取説がない。。
210円の意味がこれなワケね。トホホ。
ディスクには目立った傷もなく、ほとんど新品同様。
二枚組かとおもったらナント四枚組!
おお、なにやらドラマ仕立てになっているのか>?
PSってこんなに絵がきれいだったっけ? 
>>817に興味をかき立てられたのだけど、でも怪物(?)二匹
倒した時点であえなく戦意喪失。すでにビデオゲームでは
萌えられないオサーンになっていた自分。コマンド入力がどうにも面倒くさい。。
まるで映画のような「ゴシックホラー」調のオープニングが面白かったので、
そのまま最後まで見ていたかった。
ああ、ナンかレンタルビデオ借りてくればよかった。。

821 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 20:11:39
エンディングがいいから、出来たら最後までやってみてよん

822 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 22:04:21
>>820
申し訳ない…、
巷じゃクソゲーと呼ばれてる事実も書くべきだった…。
シナリオはいいんだけどゲーム性は悪い、らしい。
俺はあまり気にならなかったが。
なので取説なしはキツいかも…。

823 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 22:07:59
最近の大人がまったく子供を産まない件

824 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 22:08:20
>>822
キニスンナ。ゲーム性よりシナリオ性を重視するからな俺は。
クソゲーとしての事実を報告できたら大したものだよ。


825 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 22:19:23
>>824
ゲーム性よりシナリオ性?んなあほな。
シナリオ性にはゲーム性の剪定的洗練は必須だろ。
だけど、事実の隠蔽の害悪についての論及には同意。

826 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 23:46:20
頭が固いだけ。

827 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 00:29:43
クーデルカは、
前にネット上に転がってたエミグレ文書の設定を見たけど、
拘りようがすごかった。
小説でさえ漫画みたいな山田悠介の作品が売れてるのに、
ゲームであれを作ろうとしたチャレンジャー精神がいい。
続編は劣化クトゥルーっぽいよくあるゲームになり果てたが。

828 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 08:59:15
戦闘のオートモードはないの? らくちんなヤツ。
これまで遊んだRPGで最高なのは「ドラクエ1」。
もっと進化して面白いソフトあるかも知れないし、
いま遊ぶとかったるいんだろうけど、「ドラクエ1は楽しかった」
って強力な記憶が残っているから、脳内で永遠のベストワン。
自由度の高いゲームってのは逆に不自由だ。何をしていいのか分らない。
ファミコン時代に味わった感動を再体験することなんて、
この先おそらくないんだろうな。。

829 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 13:05:22
そろそろスレ違いですよ

830 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 15:00:15
RPGも最初は「指輪物語」の世界観をベースにして作られたから、
そういうことを知ってれば、子供も本に興味もつかもね。

831 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 20:04:26
軽音楽が出てきた後のクラシックと同じことだろ
文学好きも評価しているのは19世紀や20世紀初頭の人間ばかりだろ

832 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 20:10:15
人気者の女の子がませてて6年1組ではビデオガールまわし読みしてました。
でも、やっぱちょっとエロかったよなー

833 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 22:31:54
あー、電影少女ね

834 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 20:46:10
小学生の頃から、友人の前では読書する姿をまず見せなかった。
ただ自分だけの秘密の愉しみにしておきたかったからなのだろうか。
高校3年になり、たまたま本の話題に及んだとき友人が
私の隠された愉しみを発見してたいへん喜んだことがあった。
その友人も隠れ読書人だったのである。

835 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 13:05:10
宮部みゆきだってゲーム好きじゃん。
ICOの小説とか書いてるし。

836 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 19:31:41
>>835
「R. P. G.」って題名の本も出してるし、
「ブレイブ・ストーリー」も内容がゲームだね。

あと「ドリームバスター」はゲームの
「ワイルドアームズ」が元になってるらしいw

837 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 20:21:45
文章はエロゲーで読むからお腹いっぱい。

文壇で安定した名声と権威もって"嫁"と言ってくる香具師より
最底辺で足掻いている奴が書いた物の方が稚拙でも面白い。

安定した時点で文学の一つの役割は終わったとおもふ。
古典は読んでも現代の純文学とか一切シラネ

838 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 23:46:38
>>837
お前「子供」じゃないだろうな。隣のガキが「最底辺で足掻いてる奴
の稚拙な」とか「おもふ」とか打ち込んでたら殴るが。

839 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 10:48:38
子供のうちから文学(笑)なんて読んでたらオタク扱いされていじめられるから読まないが吉だと思う如

840 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 10:58:20
いじめられるいじめられないは
あまり「どんな行いをしているか」とは
関係ないと思うがな。それをいっちゃおわりだが。

841 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 11:05:03
>>839
がいじめられ経験があるなら、それはきっと「文学(笑)」とか
書くような「自分は特別」アピールを何事につけ出すせいだろう。
本当に賢い場合はそういうことはしないので、いじめられない。



842 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 05:27:47
「小説の中にはゲームやインターネットに勝る面白さがある」というのは、まあ偏見だろう。
確かに私にとっては小説の方がはるかに面白いのだが。
歴史にもしもは無いのは分かっているが、
それでもあえて仮に昔からゲームやインターネットがあったと仮定するならば、
昔の子供たちの多くも、それらに流れていたかもしれないとは思う。根拠などはない。

843 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 05:53:01
旧制高校では小説なんか読んでると怒られたもんだ。

844 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 12:34:59
私、いま京都大学に通っておりますが、
生協の書店に行っても、
一般書籍コーナーには、雑誌コーナーの
5分の1くらいの人しかいません。

みんな、どうして本読まないのかな。
こんなに面白いものはないと思うが。

845 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 15:46:57
少なくとも娯楽のひとつとして本を読むかどうかは、やはり習慣なんじゃないだろうか。
高学歴でなくとも読書を習慣としている人は多勢いるだろうし。

ちなみに自分の場合は、外では読むことはほとんどないし、本の購入もほとんどネット。
書店にいる間は、一般書籍コーナーではオンラインで購入予定の内容確認をする程度。
雑誌コーナーで立ち読みしている時間のほうがずっと長い。雑誌は原則として購入しないので。
まあ世間からは「本を読まない人間」と見られているだろうな。どうでもいいことだが。

846 :書店主:2006/04/04(火) 16:39:04
>>845
そういう人は来ないでください。

847 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 16:52:16
本を読まないのは頭が疲れるからに決ってる。
頭を疲れさせないで楽しめるゲームやネットのニーズが高まるのは当然。
文学作品においても頭を疲れさせないものから売れている。
こんなわかりきったことで何をそんなにって話だな。
問題は頭が疲れる娯楽を避けるのはなぜか?とか、それでいーの?
みたいな話だと思う。

848 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 17:00:10
本を読みたいけど、細かい字を見ると目が疲れます。

849 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 17:23:03
>>847
その通りだけどね。
でも、それを言っちゃあ文学はつまらないから読まれないって言ってるのと
同じだな。
頭を疲れさせるような文学が悪い。疲れさせずに楽しめるものがろくに無いせいだ。
でも、それでいいと思う。頭疲れるから嫌だなどという層を無理に
取り込む必要はないし、質を落として擦り寄る必要も無い。
やはり文学は頭が疲れてなんぼだと思う。
いまやそれを読める知的水準を持ち合わせた人間向きのエリートな娯楽
なんだと断言できる。

850 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 17:25:54


851 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 17:49:56
>>846
書店のことなんか客は誰一人考えちゃいないって。
大書店には、立読みどうぞっていうような椅子さえある時代だし。

852 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 18:12:34
>>849
>頭疲れるから嫌だなどという層を無理に
>取り込む必要はないし、質を落として擦り寄る必要も無い。

禿同。
売り上げ至上主義の糞出版社が、とにかく売れることだけを目的に
糞本ばかりを次から次へと刊行する。
そんな糞本が溢れるから、読者のレベルが下がる。
そして、知的刺激を伴った、本当に良い本が売れなくなる。
結果として、本当に良い本を絶版にせざるを得なくなり、
ますます読者のレベルが下がる。
そしてまた、読者のレベルが下がり、糞本が溢れる。
この悪循環スパイラルを止めるには、
怠惰な読者に迎合した糞本を、初めから出版しないのが一番いい。

853 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 22:13:04
年取ればゲームや漫画やハリウッド映画なんてつまんなくなるから
本も読むようになるよ

854 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 22:26:50
文字読む脳は筋肉だ。
適当に負荷を与えてやらないと育たない。

855 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 23:17:02
うまいことをいう。

856 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 01:31:09
ところでゲームは疲れると思う。

857 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 01:36:08
ナルニア国物語は
ゲームに夢中な甥っ子11歳も
ゲーム置いといて読み出した
内容の面白い本を与えてみると
意外と読むものですね

858 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 07:52:13
>>857
何でも読めばいいってものでもないと思うが・・・

859 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 17:48:34
心配しなくてもナルニア国物語りもそのうちコミック版が出ますよ。

860 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 22:59:39
ナルニアとかは小さいときに読んでおけばいいよ。
大草原の小さな家シリーズも。最初は何でも読めばいいんだよ。
いきなりドストエフスキーとか読ませても分かるはずが無いから。

861 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 01:41:24
俺もロードス島戦記から読書家になったしな

862 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 16:17:25
読みたい人が読みたいものを読みたいように読めばいいじゃない。

863 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 17:05:47
 僕は定番ですが ≪ハックルベリー・フィン≫ や ≪宝島≫ といったお子様向け物語
から入りましたね。
女の子向けだとされる ≪あしながおじさん≫ や ≪赤毛のアン≫ も何の抵抗もなく読みました。
けれど、男なのに読むなと両親からは止められました。禁書ですwww
だからということはないでしょうけど、秘密で読む女の子向けの本のほうが却って面白かったw
女は作られるとボーヴォワールは言いましたが、男も作られるのだと感じてきましたね。

 中学生になって古典に触れるようになってからも、平安女流文学には惹かれました。
僕は書目の選択にあたって、書き手の性別を特に考慮したことはないのですが、
好きな作家作品に女性が書いたものが多いのは、こうして見ると今に始まったことではないんですね。

864 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 17:46:35
ほんとにお前は目障りだ。

865 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 15:56:50
>>863ってどっかからコピペしてきた文なの?

866 :863:2006/06/10(土) 11:13:01
>>865
 コピペじゃないですよ。
どこかに似ている文章でもあるんですかね。

867 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 11:44:57
漏れは今20で専門学生なんだが、
本を読み始めたきっかけは母親の持ってるホームズだった。
んで新潮のドイルの長編買いにいったときに側に置いてあった
Sキングに出会いそれから海外物を読むようになった。
で次に嵌ったのがモーム。そして彼の書いた
世界10代小説と世界100物語で相性のいい作家を結構見つけた
最近は文学部の人もモーム読んだりしないみたいで残念だなー
漏れは何かに行き当たった時に人間の絆とファウストを読み返すよ

868 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 22:45:58
まったく読まないってこともないだろ

869 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 23:23:29
風景描写と地の文がうざいからじゃない?おれみたいな30前半の人間が、とある有名な文学部にいたときも
硬い純文学や、海外のわけわからん風景描写やモノの名前が出てくる小説読んでる奴は少なかったぞ。


870 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 23:41:13
MUNNINの止まり木 | 藤沢周平『蝉しぐれ』を読む。でも読んだことないという…。
MUNNINさんは風景描写嫌いなんですか? わたしは反対に 大好き派ですね。どんな風景を描きだし、
その風景で場の雰囲気を伝えていく。なんてこと に執念を燃やしておりますね。 長野まゆみさんの作品とか読んだことありますか? ...
munnin.jugem.jp/?eid=76 - 22k - キャッシュ - 関連ページ

Amazon.co.jp: 雪国のレビュー: 本:
川端 康成題名の通り好き嫌いがでる小説だと思います。
その原因は執拗なまでの形容表現。 それらを受け入れられか、
受け入れられないか、が、この ... 風景描写は非常に細かく、 かつ細かなだけでなく
短歌や俳句のような心に染み入るような絶妙さを持っています。 ...
www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4101001014 - 40k - キャッシュ - 関連ページ

Amazon.co.jp:津軽新潮文庫: 本太宰作品には決して
多いとは言えない風景描写もこの作中に於いては濃やかであり、
か つこの人独自の感性がきらりと光っている。 ...
人間失格の内容(描写)が嫌い、という 人にもお勧めできる名作です。
心情を描写する小説ではなく、どこにでも誰にでも ...
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101006040 - 45k - キャッシュ - 関連ページ
[ 他、www.amazon.co.jp内のページ ]

分け入つても分け入つても本の山 海外文学あれが嫌いだ。
気違いめいた恋愛の神聖視。 たとえばだ、この小説の主人公ジャック くんが
失恋したときの描写を見てみよう。 ... その心理を反映した)
風景の描写が詩的 な緊張をもってつづく。 毒殺は未遂に終わる。
殺されかかった夫が偽証をして妻の ...
yondance.blog25.fc2.com/blog-category-13.html - 16k - キャッシュ - 関連ページ


風景描写 嫌い  でぐぐってみると  ↑


871 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 23:47:44
 もともとフランス心理小説で育って、そりゃ、あんなのは19世紀末ので
古いスタイルかもしれないが、
悪く言えばネチネチネチネチと心理描写ばかりが延々と続く、
そういう小説を読んで来たのである。フランス心理小説の始祖として知られる
『クレーヴの奥方』など、風景描写などは、
三島と大江健三郎が対談で話していたこともある有名な
「柳の木の場面」というたった一箇所!だったりする。
そういうのを読んできた私が、「仙台に骸骨武者があふれて調伏しに行く」
という大騒動を読んでいると、だんだん口が開きっぱなしになってくるのであった。



872 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 23:50:07
ネチネチネチネチ
まで読んだ

873 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 23:55:39
説明的な描写は、どこまで?


 風景とか建築とか、作者はとても詳しいが、読者にとってはどうでもいい物事にかかわる長めの描写は、読者がいちばん退屈を感じる部分ではないでしょうか?

 スタンダールの小説がいい参考になるかもしれません。
 あの人は、風景描写をくだくだ長引かせて読者をウンザリさせるのが重要とはすこしも考えなかったらしく、人物心理を分析することにひたすら力点を置いていました。
 それでも彼は、世紀の大文豪。
 いいえ、だからこそ大文豪なのです。





874 :弧高の鬼才:2006/07/02(日) 00:06:22
ゲーム脳などに見られる現代の若い世代特有のリアリティに立脚すれば、今の若い世代が風景描写なんて求めてないって気づくはずなんですけどね。
そこらへんのリアリティのずれを作家が認識してないと、売れるのは難しいでしょうよ。
>>870
ワロス

875 :弧高の鬼才:2006/07/02(日) 00:13:13
保坂は作家志望者に風景描写をしろと言っていたのがダサくて興味深かった。
田中康夫の「なんくり」の時点で、都市の風景は、サブカル的記号の情報網に
都会の原風景がのっとられている、ということを示唆してるというのに。
今現在のリアリティに則った風景の描き方を心得る、ということは一にも二にも
風景描写など削り取るべきなのである。

876 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 00:20:24
日本は「東京」だけで構成されているわけじゃないよ。
田舎を持たないヤツは可哀想だっての、最近分かってきた。
アンタ、人間の精神に好ましい影響を与える風景の中で生きたことがあるか?

877 :弧高の鬼才:2006/07/02(日) 00:23:39
>>876
ない。狭義の意味での田舎を持たない。
まあ都会に住んでるから、田舎にはあこがれるけどね。
田舎をないがしろにしろ、といってるわけではないし。
一般論として、最近の子供たちが本を読まないのはなぜかという命題に対して、
風景描写はいらない、という仮説をたてたまでですよ。



878 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 00:24:45
風景描写は絶対に必要だ。
そこは読者が読み飛ばす時間稼ぎの捨て文として機能する。
そんなことより、登場人物の着衣こそどーでもいいよ。
その色柄が何々で、生地がこうこうで、デザインが古いの新しいのって、
こっちの方がよっぽど無意味でクダラナイ。

879 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 00:25:07
ぼくのしっているおとなのかたで、ぶんがくをよんでいるひとはひとりもいません。
せんせいも、どくしょしろというのに、せんせいがほんをよんでいるところをみたことがありません。
でんしゃのなかでみかけるおとなのひとは、みすてりーをよんでるみたいです。

880 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 00:41:23
別に活字だから偉いって訳じゃないと思うけど。極論エロ小説よりはワンピースの方がましだと思うし。
でも活字を読むことによって養われる想像力や楽しみを失うのは損失だと思う。
最近はゲームなんかもグラフィックが凄くなった分、想像力で補完する必要がどんどん無くなって、逆につまらない。

881 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/02(日) 00:43:50
 親身な老後の世話以外の何を心配しているのか知りませんが

子どもが本をまったく読まないのは寧ろ、我々現役世代にとっては超たる好都合です。
なぜならこれからの高齢化社会の先で、若者向け大量低質消費型の生活文化が消滅した暁には
いわば『博識者』だけがあらゆる知識産業の独占的金満家と成る運命を握っているからですよ。

世の中で凡そ需要に対して供給の少ないものほど高価です。
従って、自ら勉強する事を知らぬ平和ボケの阿呆どもに対して
いわゆる読書家層の知識人階級は絶対的優位に立ち、かつ生涯一方的に搾取可能です。


 なぜわざわざ愚衆へ大事な商売のネタを売り渡す必要があるのですか?
勤勉にして賢く聡い子ども以上の脅威はどんな時代にもないのですよ。
孔子曰く『後生畏るべし』

882 :878:2006/07/02(日) 00:44:15
なぜ、アニメーションのキャラクターが年がら年中おなじ衣服を着ているかとい
えば、原画マンが変わったところで衣服の表徴を手掛かりとした視聴者による
人物の特定を容易にするためだ。記号論で言えばそういうことになる。
着衣の描写こそ削り取るべきなのである。

>みすてりーをよんでるみたいです。

昨日まで着ていた服を今日着替えることはひとつの「ミステリー」だ。
おしゃれで着替えているばかりではない。
だ・か・ら、俺はもう純文なんて興味がネンだよ。

883 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 01:20:50
現代詩がいいね

884 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 02:08:16
>>877
もうわかったから、あなたが書けばいいじゃないですか。
ある意味、期待してますよ。

885 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 08:59:04
現代詩?
そんなものはもっと意味がねーよ。
「笑い」のセンスを磨きたい人は、
とりあえず思いつく限りの言葉で現代芸術を否定してみよう。

886 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 20:32:09
ま、そろそろ現代人にとって、文学は簡単すぎるものになったんだろう。
あらゆる読者たち、あらゆる研究者たちは皆、古今問わず、複雑な知識ではなく、
未知の真理を解き明かすものではなく、当たり前のことを当たり前に書くだけの
ものに対して、文学として、最高の評価を与え続けている。
そんなジャンルがいまだに残っていること自体、人間の惰性とは思わないかね。

887 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 19:42:11
文学は簡単すぎるもの。
それに比べ若手芸人は存在自体が知的で未知に挑んでいるのさ

888 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 22:13:19
          / . : : : ::::::::::::::::::::::::::::::::::ミヽ::::ゞ、
          i ; ; ;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::lリゞ;;:::ゞ
          /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノイ,/;;;;/::;;〃i/いリ;;;;;;:::::`、
            /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノノ,/;;;;/ノ;;/;ノノハノハw;;;:::::';
            !;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ,ノノイノハノノノイノヽ、ノハ;;;::::!
           l;;;;;;;;r'ヽ;;;;!  -─ノノ-ノ '´─-ヽ;;:;:;:::/ カイザー・ラインハルトと同じく
          ハ;;;;;!リ〉リ'   r-rェァ'`  ,rェッ  !;;;;:ソ 嫁さんが筆おろしだった。
          ,リ;;;;;;),  ヽ           l    /;:ノ ミラクル・ヤンが、童貞元帥だったなんて
          ,/)ぃ,l:リ  l        ,_」   / 後世の歴史家は、なんて言うだろうか?
      _,.、-‐!  ヾ:!、Y       ___   /`ー -、_
_,.、-‐' ̄''ー- 、 l    \  ヽ     ー   /`ー-、_ i`ヽ、_
``ヽ、_,.、-ー-‐'ヾ 〔《l \ \     / \     `ー-,l ';
   ヽ、      ヽ      r'、  `ー‐',i ,r-‐'゙}        l! !
    .ヽ、     `、   /.、 \   / 〉\/          / ,}
      ヽ ゙l、  ヽ/、;:;:;:゙:、 \_/_,.r'             / / ク
`''‐-:、,_  ^:、 !       `ー、;;ヽ、,.ィ':;/          i / イr'゙ \
    ``''‐-:゙i ,|           `!;:;:;:;:〉     ___{_/ィレ'゙ _,.、‐':
ー─- 、___ミi、           ,}:;:;:/,-‐'" ̄ヽ、ヽ  ヽ、 ̄ヽ、   \
         `ヽ、   _,,..、-一''"         ゙i `l    `ヽ,.ー-ヽ、
         _,.、-‐'"                |  | ,ノー-、,    ヽ
      _,、-'"/                     |  イ'r
30過ぎまで童貞だった私が、新スレを立てたので、挨拶にやってまいりました。
【自衛隊のヤン・ウェンリー】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1150468063/


889 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 01:56:24
昔から文学なんて読まれてない
読まれないのが文学

890 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 02:05:54
活字読めば想像力が養われるなんて、想像力が皆無の奴がいうことだな。

891 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 02:44:49
想像力があるから活字が楽しめるんだろ?

892 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 04:18:19
こんな不愉快な文章がアップされているのだが
http://www.mizunokeiya.com/2006/06/post_301.html
このスレのみなさんはどう思う?

893 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 05:42:31
>>892
コレを書いた香具師と>>891と議論させたいw

894 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 15:16:04
ラノベのせいかもね
筋書きと萌えだけの
人畜無害なジャンクがいまだに一大勢力としてある

895 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 15:36:57
いいことだよ
文学なんてきもちわりいものは読まれなくて大いに結構

896 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 15:40:06
文豪一覧

夏目漱石 森鴎外 芥川龍之介 谷崎潤一郎 川端康成  太宰治 三島由紀夫   

「筋書きの巧さよりも、人間観察と描写派」
夏目漱石  芥川龍之介   川端康成  太宰治  三島由紀夫

「人間観察と描写よりも筋書きの巧さ」

谷崎潤一郎  


「中間派」
森鴎外


ラノベを破壊するには「人間観察と描写」のできる文豪復活しかない。

897 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 16:00:13

「筋書きの巧さよりも、人間観察と描写派」
夏目漱石  芥川龍之介   川端康成  太宰治  三島由紀夫
ドストエフスキー  ジョイス  プルースト カフカ  バロウズ ブコウスキー
ロブ=グリエ  クロード・シモン  

「人間観察と描写よりも筋書きの巧さ」

谷崎潤一郎  


「中間派」
森鴎外


ラノベを破壊するには「人間観察と描写」のできる文豪復活しかない。


898 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 17:16:01
三島芥川を谷崎と入れ替えろ。

899 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 22:25:18
「筋書きの巧さと、人間観察・描写の両立派」
トルストイ

だよな?


900 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 22:30:17
そうですね

901 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 22:33:49
フローベールを両替すると
高橋源一郎何個分?

902 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 23:21:08
天文学的な数になるんじゃない?
というか、比較の対象にすること自体がフローベールに失礼。

903 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/22(土) 23:25:03
今の子供は可哀想ですよ。

下らん娯楽商品の消費対象に指定されてる以上、
滓みたいなエンタメで育つしかないんだからねw

904 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 23:35:27
>>902
>フローベールに失礼

それが聞きたかった。

905 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 00:16:06
河原乞食の書いた文章読むことが
そんなに偉いのか?wwwwww

文学者って何様のつもりなんだろうなwww
世の中の役に全く立って無いくせに

906 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 07:21:08
文学者とは
自分で小説書けないから他人のを分析する人

907 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 02:24:10
小説家も文学者だよ。

908 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 15:02:52
じゃあ何をしているのかね

909 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 15:12:29
長編読むと頭痛をおこす
ゆとり世代が増えてるから、これからは短編の時代だよ

910 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 01:06:20
>>881
ナイス!愚民思想。

911 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 01:41:26
そして私は今日、「赤頭巾ちゃん気をつけて」を読み終えた。
 私の考えは間違いであった。何もかもが間違いであった。
 この作品ほど、人生について社会について深い洞察を加えた作品を

私は読んだことが無い(もう「無い」と言い切ってしまって良いような気がする)。


その点では、夏目漱石をも超えているかもしれない(漱石の全てではないものの、超えている部分が少なからずあるような気がする)。


912 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 01:35:35
子供だけじゃなく20代から50代の男性はフィクションを読まない傾向が
あるらしい。イギリスでの調査結果だけど。

913 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 03:39:07
虚構の世界すらなかったらもう。

914 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 00:39:44
京大の生協書店で、『リアル鬼ごっこ』を売ってた。
他にも山田悠介の本が3,4作品あった。

日本は終わるのだろうか???

915 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:19:08
最近の小学生の読書量すごいらしいよ。くふくふ。

916 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 09:07:06
文学っつってもピンキリあるからな。
今の作家の本は文学作品とは言わんしな。

917 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 10:12:23
>>916
じゃあいつの作家の本を文学作品って言うの?

918 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 10:40:50
いや、奥泉光みたいな実力派も埋もれてる。

919 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 11:34:27
最近は洋画の字幕も一部女子高生からは読んでもらえないらしいな。
絵文字でも入れたら活字もちょっとは読んでもらえるのかな。

920 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 16:19:29
学生時代は本を読むことが殆どありませんでした。

併し、特に最近は読書に夢中になっています。
もっと早くから活字に親しんでおけばよかったと思います。

921 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 17:54:48
青春じゃないと味わえない感覚もあるからねー

922 :無名草子さん:2006/09/15(金) 18:05:05
>917
江戸、明治、大正、昭和戦前辺りに書かれた
ものだろう。

923 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 07:01:30
本って焚き火の道具かと思ってた

924 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 19:25:29
あなたどこの原始人?

925 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:04:51
そもそもさ、お前らが親になったら
子供にはどう本を読ませる?

926 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:45:29
最近は、大学生協でもどんどん純文学や岩波文庫や新書のコーナーが小さくなって、
代わりにライトノベルや果ては漫画まで置きだしている。
世も末だなこりゃ。

漫画もこれだけ市場が大きくなれば優秀な漫画家も出現してきているが、あくまで絵が上手い、
表現力がある、という意味で、漫画家でインテリジェンスを感じる奴は皆無だ。
インテリゲンチャでも漫画を読むことはあるかもしれないが、
漫画だけ読んでいてインテリゲンチャになれるわけがない。

まあ、文化というのはその国のその時代をよく反映していて、今の日本では消費を
下層階級が担うようになったということだな。文学の消費の絶対量が減ったのではなく、
漫画やライトノベルの消費の文学に対する相対量が増えたというだけかもね。

927 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:49:50
高野文子や山本直樹などの作品に十分インテリジェンスを感じてしまう
僕はおかしいでしょうか?

928 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 00:19:22
読んでる奴も新書とか多いと思う。
俺の知り合いの女なんかサルトル読んでたwww

929 :くるくるパイ:2006/10/02(月) 07:18:53
出版社も作家も下らない小説作りすぎ!

930 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 18:21:37
子供に無理やり本読ませて漫画とかゲーム禁止したら学校で友達できないヤツになるよ。経験者として言っとく。

931 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 14:45:40
あおぞらとか
恋空とか
空に関する本が好きなんだよ
ばかどもは

932 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 11:52:01
↑おまえ詳しいなwwww

933 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 20:01:35
>>892
ただ単にダヴィンチコードがつまらなかっただけじゃんw


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