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水村美苗は?

1 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 01:38:09
いつの間にか消えちまったね。
俺、はっきり言ってタイプ。
あの人、なにやって食ってんだろうね

2 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 01:38:35
2、自分でゲット

3 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 02:08:20
岩井克人夫人

4 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 11:16:26
アメリカで、日本語か日本文学の客員教授やってんじゃなかった?

5 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 12:12:05
>>3
マジで?

6 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 12:15:10
>>5
マジだよ


7 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 12:19:31
マジでか!

8 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 12:29:36
柄谷が美苗にセクハラ
そして岩井と断絶という説を聞いた

9 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 12:37:32
それは流石に嘘だろう

10 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 12:40:35
侮蔑発言ならやりそうだけどな

11 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 15:50:24
岩井克人夫人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 15:54:17
素敵なご夫婦

13 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 16:25:13
ありきたりの高級マダム

14 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 20:12:13
あ、俺1。
で、どうなの、真相は。案外好きなのかなあ。

15 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 20:58:02
彼女の小説に出てくる「殿」は、岩井克人。
「殿」「姫」と呼び合ってるらしい。

16 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 23:28:01
ツジクニと往復書簡してたときの朝日新聞の美苗たんの写真で
マジで抜いた浪人の頃の漏れ

17 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 23:55:32
あはーは

18 :吾輩は名無しである:2005/11/10(木) 23:58:58
>>15
まじかよ・・・・
ってかまじ痛の人達かな?
でも絶対若い頃は美人だった。今は妖艶。ちょっと妖怪にちかづいてきた。
美人が知と性におぼれると年取るにつれ
美人→妖艶→妖怪になる

19 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 00:15:13
姫、殿は富樫とセーラームーンの作者じゃないか

20 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 06:21:56
抜いた記憶はあるなあ俺も。ってこの人エロいの?


21 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 08:41:27
スーザンサランドンに似てないか?
本人が自信満々に思ってるほど知的な人とは思わないが、好きだ

22 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 11:04:22
>>21
ああ、何となくわかる。老け方も似てる。
ただ、水村のほうがエロイ顔してる。

23 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 11:22:23
>22
そうかなあ?まあ、眼の大きい人は老けるとエログロになるかもだけど。
どちらかというとスーザンサランドンの方が女としては素敵。水村さんは少し男に媚びてる感じする。
気のせい?

24 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 11:33:01
水村はエロイな
女にゃわかるまい

25 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 11:38:21
水村が媚びる相手は、特定のインテリだけだから、
「男」と一般化できないと思う。
それより、女性との関わりがどうなのかを知りたい。


26 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 11:48:30
昔昔、岩井の克っちゃんといっしょにいるところを南阿佐ヶ谷の書源
(駅前の本屋)で見かけました。あの辺の住人なのかな。美苗は
きれいというよりはしかめっつらでこわかった。ちなみに書源は
高橋源一郎のエッセイにも登場する由緒ある本屋である。

27 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 11:56:07
多分この女性格悪いよ。
頭いい人には媚びて、インテリの仲間に入ろうとする魂胆が丸見え。
いい加減に千駄ヶ谷だよ全く。多分女性との関わりはほぼ皆無。女友達がいない。
多分普段はしかめっつらだけど、好みのインテリの前だと途端に表情が変わる女の敵だ。

28 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 12:01:12
女=バカならそうかもな。
実際は「バカの敵」だと思うよ。
単に27が頭が悪い自覚があるだけ。
バカな男も同じだって。

「女の敵」って普通レイパーに使う言葉だろうが。

美苗のような知性主義の作家がもう少しいた方がいいと思うが。

29 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 12:04:05
悪かったよごめん

30 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 12:11:39
もうお婆ちゃんでしょこの人

31 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 12:36:06
>>27
インテリの仲間に入ろうとしているんじゃなくて、
水村自身がインテリなの。
イエール大の仏文出身でド・マンの弟子だった。
>>27みたいなのは瞬殺なんだよ。

32 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 12:38:32
>>28
いや、っていうか今時Raperに使ったりしねえよ。

33 :吾輩は名無しである:2005/11/11(金) 12:39:05
しかもよくある留学生の弟子(お情けで学位をくれるような)じゃなくて、
病気で倒れた師匠の代わりに講演をやったぐらいのランク。
高弟の一人。


34 :27:2005/11/11(金) 12:41:33
>>31
瞬殺で結構。っていうかレイパーの意味が一瞬分からんかった。


35 :27:2005/11/11(金) 12:47:04
いいか、これが釣りなんだ。さっきグーグルでイメージ検索しただけの俺に色々教えてくれてありがとさん。
何から読めば良いかな?

36 :吾輩は名無しである:2005/11/12(土) 01:34:57
>>35
過去スレから読めば?

水村美苗 『本格小説』について
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1033482371/

37 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 01:56:59
ド・マンて、ドンマーインの略?
誰? 凄いの? へえ。
頭のいい人のエロって、なんかあこがれちゃう、えへ。
やりてえ。
あ、俺1

38 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 11:31:12
>>37 さっさと死んどけ

39 :吾輩は名無しである:2005/11/16(水) 13:26:48
イエール仏文といってもPhDは取っていないと思うぞ。
それとド・マンの「高弟」って、学者としての業績はないだろ。
過大評価はいかんよ。



40 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 03:24:44
もっともっと、ミナエタンの話を聞かせてタモリ。
でさ、ミナエタンの姉、ナナエタンも美人なのかなあ。

それとよー、>>38お前、気にいらねえな。お前こそ市ね
あ、僕1

41 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 05:28:30
「続明暗」は良かったけど
ちょっとお延に思い入れすぎな感あり。
女性なら津田よりお延に肩入れしちゃう心理は分からないでもないが。

42 :吾輩は名無しである:2005/11/17(木) 23:41:21
>>41そうねえ、その意見は、なんとなく分かる。
多分、漱石は津田が好きなんだよ。おノブも嫌いじゃないけど、
それなら、えーとなんつったっけ、津田が最初に好きになる
人。そっちの方が漱石的には好みのタイプだね。
しかし、続明暗を読んで感動してから、もう十数年になる。
もう一度、明暗―続明暗を読んでみる必要があるなあ。
あ、僕1

43 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 00:03:29
小学生の頃、高橋源一郎の同級生だったみたい。クラスは違ったけどね。

44 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 09:11:54
>>42
津田のかつての恋人清子は
「明暗」本編では登場シーンも短く
しかも曖昧な書かれ方しかしていない。
そこそも津田の下から去った人だから
漱石の中でどういう捉え方になっていたのかは
ちょっと分からない気がする。

お延は「虞美人草」の藤尾に多少似た人物だけど
藤尾ほど極端で不自然な造型ではないし
ある程度は読者の共感を誘う描写になっている。
藤尾に関しては漱石自身が「嫌な女」と書いているが
お延についてはかなり好意的な思い入れがあるように思う。

でも津田が清子と邂逅した後の展開は
どう考えてもお延が苦悩する展開にしかなりえないだろうなぁ。

45 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 06:54:46
でもさ、津田的には、やっぱお延と一緒の方が、幸せ
なんじゃないかなあと。あ、俺1だけど、あんまり
文学的な話はできないから。
津田って、30代なんだよねえ。読み返したとき、
自分の方が年上になっててびっくりしたよ。
ほんでさ、津田が30代後半になったら、多分
お延のよさっつうか、お延の方が自分にはいいって
ことが分かるんじゃないかなあ。
まあ、そういうことに気付かず離婚して不幸に
なるひとは、いるわな

46 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 15:25:49
でもおノブはだめ側キャラだよね。
いいのかもしれないけど、でも耐えられないものは耐えられない
ってのが漱石じゃないかな。



47 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 15:36:50
主人公の津田自体、作中の他の人物からも作者からも
あまり肯定されていない気がする。

江藤淳(このスレ的にはどんな扱いになる人か分からんけど)が
指摘するように津田と作者の漱石は
明らかに同一視出来ない客観的な視線が感じられる。

お延も似た系譜の藤尾や
あるいはK(実現し得ない理想主義者という点ではお延と類似)の様に
自殺する運命にあるのかもしれないが
かといって、津田が清子と幸福に結ばれる結末も考えられない気がする。

48 :吾輩は名無しである:2005/11/20(日) 15:44:24
津田夫妻て一応新婚さんだけど
30代前半の男と23歳の女って当時としてはかなり晩婚の部類だしね。
「虞美人草」の藤尾は24歳だけど当時の概念ではオールドミス。
母親から「お前ももう24じゃないか。その年にもなって嫁に行かない人がありますか」
みたいに言われるシーンがある。

49 :吾輩は名無しである:2005/11/21(月) 22:35:02
>>47なるほどねえ。確かに、漱石は津田を好いていないかもしれない。
そうだよねえ。それからのタイスケとか行人の一郎とか門のなんとか先生
とかに対する愛情というか愛着というか、そういうものは、津田には
抱いていないんだああ。
そのような視点は気付かなかった。結構、目からウロコが落ちてきて、
それをまた目の中に入れたら、案外コンタクト?みたいな、そんな
驚き


50 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 04:35:24
水村の火を消すなアゲ


51 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 21:24:04
「本格小説」文庫化あげ

52 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:08:51
そうそう、本格小説、文庫になってたね。
でもさ、水村って本当に可愛くないよね。
「加筆」してるって書いてたけど、それなら
自分の「あとがき」書けっての。「文庫版に
寄せて」とかなんとか。初期の春樹とか初期の
ばななとかって、ちゃんとそういうのやってたじゃん。
でもさ、出した小説の全てで賞をもらってるんだね。
凄いや。ほんで、新人賞から出たんじゃなくて、
いきなり続明暗が書籍化されてんだね。そんなことが
あるんだね。凄いや。
そうそう、それとさ、続明暗、新潮で復刻してたんだね。
たしか筑摩は絶版になったんだよね? 新潮は懐が深いや。
にしても水村はいい地位だよね。地位としては、春樹がおいしそう
だけど、実際、純文学屋としたら、水村の地位の方がうらやましい
よね。
ああーあ、水村、自殺しねえかなああ。そうすりゃ、完璧




53 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:09:20
↑あ、俺1ね

54 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:12:50
水村とすれ違ったことはある。
眼光鋭い。獣のような目をしていた。

55 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:26:00
どこでいつすれ違った?
あんましマスコミにも出んし、どうして水村と
確信できる?

56 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:31:35
2年前、東京駅のプラットホームですれ違った。
ボストンバッグをさげた小柄な女性だった。
すぐに分かった。



57 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:34:31
>>56 どうしてと>>55は聞いてるのに、答になってないな。

58 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:38:28
人の顔など一度見れば外形上の二つとない個別性を読み取れ、性格の3割は判別でき、
二度目にして世界中でたった一つしかない偶然の環境の賜物としての個体を見出せる。


59 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:40:43
すれ違っただけで「獣のような目」とわかるなんて、
よっぽど>>54が無遠慮に顔を覗き込んだか、
さもなきゃ水村がよっぽど異常な目つきの人か。

60 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:43:56
知性的な人というのは、概して獣のような目をしているものだ。
ただ残念ながら、外形上の愛想もくそもないために、知らない人から見れば
近づきがたい印象を強く持った。やや清楚さは足りぬものの、服のセンスはまずまず。

61 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:45:35
>知性的な人というのは、概して獣のような目をしているものだ。
無根拠な決めつけ。書き手の知性の無さを表すか。

62 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:48:22
>>58 人の顔なんて、用事でもなきゃ忘れて、一々覚えてないけどな。

63 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:48:56
無根拠なら根拠を作ればいい話。それが文学というものだろう。
虚像よろしくやってなさい。何でも詭弁、詭弁をごまかし、
してやったりをひたかくしで土に還ればいい。

64 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:50:50
いま酔っ払って書き込んでるのか? 理路不整然だぞ。 >>63

65 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:54:26
まだ酔いの口だ。今、非常に頭脳が明るく冴え渡っており、電波よろしく飛び散っている。
この時間に書かずしていつ書こう。



66 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 01:59:07
酔漢が管を巻くのにつきあってられんよ。
水村の読者って電波系が多いのかなあ。


67 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 02:02:07
私は酔漢ではない。それから水管の管を巻くのは電波の仕事だろう。
ただ強い電波は有害ではある。そこで変電所が作られる。
まだこのスレにはないというだけの話であり、それは政府の責任だろう。


68 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 02:09:02
水村が自殺すれば、岩井も自殺するだろう。
岩井は心底惚れ込んでいる。それは、目に見えるように分かる。
しかし残念なことに、水村は、岩井をそれほど愛してはいない。

69 :吾輩は名無しである:2005/11/29(火) 21:03:22
本格小説のよう子ちゃんと雅之ちゃんみたいだね

70 :張吉山:2005/12/01(木) 12:40:28
「本格小説」の長い長い前段部分、「私小説」とも重なる部分が多いけど、
これだけでも圧倒的に面白い。これから本題へと移るのだけれど、非常に
楽しみである。最近の春樹なんかと比べると、断然、小説を読む喜びを味
わえる。これまでは私小説的であったわけで、これから本格的に小説的な
展開になるだろうけれど、その辺の違いをどう書き分けていくのかが興味
ぶかいです。


71 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 00:29:30
本格小説、良かった。
新作を早く読ませてたもれ!

72 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 09:13:50
>>71に同感で新作を「あたし、ずっと、ずっと待っていたのに」なのだが、
ぶっちゃけ、この人って日ごろ何やって暮らしてるの?
ずっと大学で教えているわけでもないんでしょ。
経済的には夫の収入があるから困らないんだろうけど。

73 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 12:31:09
毎回一つのジャンルを徹底研究してから書くんだと思うよ。
叙事詩書いたら神

74 :吾輩は名無しである:2005/12/02(金) 13:14:51
え、夫がいるの? 何している人。
詩? 詩書くの、この人。
あのさー、教えて君で悪いけどさ、べたなところから
教えてくんない。
あ、俺1ね。

75 :親切な私:2005/12/02(金) 23:40:45
>>74
だから、このスレで何度も出てきた岩井克人氏が旦那さんなわけね。

76 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 00:14:18
>>75
親切ですね。惚れました。

77 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 04:23:04
>>75親切ついでに。
岩井さんは何しているの?
あ、俺1


78 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 04:42:15
高源て子供の頃どんなだったの?

79 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 10:35:11
>>77
フルネーム出ているんだから、自分で検索しろや。ヴォケ。

80 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 12:32:51
厳しいですね。惚れました。

81 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 16:57:17
ありがとう

82 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 00:26:09
水村と高橋源一郎は初恋の相手同士らしい。

83 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 00:28:52
>82
そこまでエスカレートすんな、同級生だよん

84 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 01:35:43
>>83
ソースは『新潮』の対談

85 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 11:27:07
>>79検索、めんどい。おせーて。
岩井って、なにしている人? どうしてみずたんと
知り合ったの?
いいじゃん、おせーる方だって、優越感に浸れるんだから。
俺1

86 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 11:27:58
いくらなんでもわざとらしいよ。しってるくせに

87 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 12:01:06
東大経済学者

88 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 12:02:58
水村とは合コンで知り合った。
岩井から接近した。
プロポーズの言葉は
「いっしょのお墓に入りましょう」

89 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 04:31:25
そっかあ、やっぱ、東大教授ぐらいじゃないと、
みなえたんとはHできないのかあ。はあ、がっくし。
俺、失恋1

90 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 04:32:22
でもあれだよね、賢い者同士の夫婦って、失敗するよね。
結婚してから、どれくらい経ってるの?
俺1

91 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 06:08:19
「私小説―From Left to Right」は読んだのか?
ここで「殿」と呼ばれているのが、岩井だろ。

92 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 07:19:39
痛すぎ

93 :フラッパー:2005/12/07(水) 07:35:58
豊かな青春時代を送ったんこの人
羨ましい。

94 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 07:46:29
インテリの下らない悩みを抑制のきいた文体で書いた糞小説

95 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 13:50:26
ニューヨークは夜半過ぎから雪だ。
まさしく「私小説from Left to Right」の世界。

96 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 08:44:26
>>95あなた、かっちょいいねえ。まじでニューヨークから
のレスのように感じてしまいました。
>>93本音だよねえ。水村小説って、そういう風に思っちゃう
インテリ希望者を魅了するよねえ。
>>91そっかあ。さんきゅー、よんきゅー。もう一度読み直して
見るわ。

じゃあ、引き続き、みなえたんのプライベートおせーて君!
あ、俺1ね。

97 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 19:55:18
>>96
予報ではそうだったのだが実際にはほとんど降らなかった。



98 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 21:12:49
「本格小説」の文庫本が並んでいるのに感動して、単行本ももっているのについ買っ
てしまいました。文庫本で読み返すと、会話にはさまれる説明やフミコの語りにも
過剰な解説があって、ちょっと脂っこい気がします。初めて読んだときはそんなこと
気にならなくて引き込まれてすらすら読めたのにね。文庫本サイズにはあっさり系が
合うのかな。
オレ、1じゃないよ。

99 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 21:16:02
というか
「私分かって書いてるのよ近代文学の超克を目指してるのよ思い付きで物語だけ書く
 他の低学歴女どもとゆめゆめ一緒にしないで頂戴ね」という心の叫びが
煩すぎる。

100 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 21:44:46
高学歴だとそういう風に思われるから女性はつらいね。実力も伴っていても強靱さは
女性の魅力にならないからね。高慢にとられてマイナスになってしまう。

101 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 22:01:39
>>100
さりとて女性が変わらないと意味ないね。何せ高慢と受け取っているのは
女性読者なんだから。
女性が変わると男も変わる。だから世界が変わる。
女性諸君もっとけっぱれ。

102 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 22:15:49
>>100
高学歴だからじゃなくて、本編に入るまでの持って回った嫌味ぷりと
メインストーリーの単純さのギャップが大きいからじゃない?
斎藤美奈子もそんなこと言ってなかったけか。

103 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 22:16:32
水村とやった人います?

104 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 22:20:58
>>102
斎藤美奈子ごときに何を言われても、気にしてないよ。
心配無用。

105 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 22:23:01
>>102
あのもったいぶりには嫌気がさすよね。
額縁だけが立派な紙芝居みたいな小説。
再読する価値は無い。

106 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 22:27:03
>>102
随分勿体ぶった言い方だね。斎藤美奈子みたいな雑魚のせいにせずに、
実直に言えば?最後だけ遠まわしに言って同意を促そうだなんて、虫がよすぎると思わない?
メインストーリーが単純じゃなくって、君が単純に読み飛ばしただけじゃない?


107 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 22:32:34
>>106
悪かった。そう受け取られたなら俺の説明不足だな。
俺の読解力では、>>105の指摘するように、紙芝居的な
安直さだったんだよ。
それにインテリ女の嫌みったらしさがあるのは事実だし。
高慢なのは誰が見てもだよ。それを、男のせいに一般化したら
単なる過大評価。

108 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 22:34:41
>>106
ちょっとあなたが何に腹を立ててるか分からないけど、言いたいのは
近代小説において、素朴に物語を綴ることはもう許されない、みたいな
暗黙の了解に対して、当然知ってるわ!って言いたいがための装置ばかりが
大げさになってしまっている、という指摘です。
読み飛ばしてるって何?w

109 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 22:39:18
>>108
なんだそういうことなら、最初からそうおっしゃればいいのに。
たしかに、水村の、「そんなこと当然承知の助よ」というのが鼻につく。
でも説明的に過ぎるのには、その疎に比べたら、百害あって一利なしの逆だよ。

110 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 22:49:28
「百害あって一利なしの逆」

すんげー頭悪そうw

111 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 22:55:18
>>109
分かればいいんだけど。インテリ女とやりそこなったから。
水村もかなりセクハラを受けたと聞くがね。イエール大学でも
ド・マンに嫌がらせをされていたとそれをみた当時の学生が洩らしてた。

112 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 23:01:31
>>111
そんなわけないでしょ、ド・マンがセクハラしてたのなら、
何を信用すればいいっていうのよ。水村が三流大学の若い子と
遊び呆けるぐらいに、ありえないこと。
てか、ソースは何よ。

113 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 23:06:10
>>112
俺の友達がイエール大学に留学してたから。
ああいう大学だから、何から何まで筒抜けなんだよ。

114 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 23:19:09
岩井がド・マンに注意。その姿に水村が萌え。

115 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 00:23:37
ド・マンがセクハラしてたのなら、
何を信用すればいいっていうのよ

この人さっきから相当頭悪い発言を繰り返してますか?

116 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 00:38:15
セクハラしたのはド・マン(なわけねーだろw馬鹿が)
じゃなくて柄谷。これは有名な話だよ。

117 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 01:11:34
柄谷ではなく、デリダ

118 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 01:42:05
確かに水村はセクハラしたくなる女だ

119 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 01:47:34
あんな可愛い顔して頭いいからなw
でも小説は可愛くないし第一面白くない。何の感動もない。
なのに全作で賞をお取りになる。いかがわしい匂いのする作家だね。


120 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 01:50:56
かわいいか?

121 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 01:52:47
おっさんから見たらかわいいんじゃない?

122 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 10:19:30
おいおい、俺がいない間に、なあに馬鹿なこと言ってるのさ。
あ、俺1ね。
みなえたんは、インテリなところがいいんじゃん。
馬鹿女が「私小説」を書いたと想像してごらん? ニューヨークで
馬鹿なことしてんなよ、馬鹿、ってなっちゃうでしょ。
ああいう作品は、読者に劣等感を抱かせないと、読ませれない(
日本語か?)じゃん。
「本格小説」もそう。
みなえたんが書けば「ほおお」
馬鹿女が書けば「けっ」
俺はおっさんだが、みなえたんはかわいい(>>121

>>111お、いいねえ。流石は、みなえたん。
外人の凄そうな人(俺は知らん、その人)から
セクハラを受けるなんて、偉い!
で、エロおやじとしては、セクハラの内容こそが
重要なのだが。空谷のセクハラの件も含めて、
詳細希望。
じゃあな。俺は本来は文学板に来るようなインテリじゃないから、
滅多にここにはこない。だからって安心して難しい話を進めない
ように。
ここはあくまで「みなえたん、みなえたん」と叫ぶ部屋なのだから。


123 :吾輩は名無しである:2005/12/15(木) 15:36:38
みなえたんにラブメールでも送れよ

124 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/01(日) 13:14:19
美苗たん萌えーー。

125 :吾輩は名無しである:2006/01/19(木) 19:34:35
http://www.webdokusho.com/shinkan/0601/b_2.htm

 こういう人たちに書評なんてさせていいんでしょうか?

126 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 22:25:38
>>125
それ、告げ口しようと思ったらすでに書かれていましたか。
なんかその書評員、素人たちみたいだよ。
本の雑誌社のランキング見ればその本の偏向はだいたい判るし…。
文学に対してエンタメと同じ読み方するから、ひどい

127 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 09:48:40
ま、読者にも自由に読む権利はあるということで。
バカにしようという意味でなく、日ごろこういう読書傾向の人が読むと
こういう感想が出てくる可能性も当然ある。
http://www.webdokusho.com/shinkan/bunko_syoukai.htm

128 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 11:09:59
>>125>>126>>127
わー、久々のレスだあ。なんか嬉しいなあ。
でもさ、俺ってその「素人」なんだけどさ、
お三方のような「玄人」は、この作品を
どういう風にみているのさ? つまり、
>>125からそのページを開いて「書評」を
呼んだけど、俺は「うんうん」て納得できたん
だよねえ。
エンタメと違う文学の読み方って、なにさ?どういうもんさ?
>>126)。「こういう感想」(>>127)って、どういう感想?
あ、俺1

129 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 14:43:48
俺的水村美苗ベスト

1位 続明暗
2位 本格小説
3位 私小説

130 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 23:16:29
>>128
自分が玄人とは書いていませんが?
素人が悪いとも書いとらん。雑誌の公式サイトに載ってはいるが
こいつらは素人だ、と事実を言ったまでで。
もしプロがこの程度の書評しか書けないなら干されるよ。
あとなんで1さんは無理矢理噛み付こうとしてんの?そこまでしてスレ伸ばしたい?

131 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 23:25:23
>>130すいませーん、不愉快な思いにさせてしまって。
言っている意味が分かりました。でもさ、文学って
難しいよねー。分かりやすいと素人っぽいし、玄人っぽいのは
途中で何を言ってんだか分からなくなるし。

>>129いやあ、俺もその順位です――って3作しかないやん!(のり
つっこみ)

132 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 15:17:20
>>128
127だが自分も素人だよ。
各人の日頃の読書傾向で感想が違ってくるのは当然では、ということがいいたかっただけ。

133 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/30(月) 17:44:04
「続明暗」「本格小説」読了。
巷の評価が高いのと源ちゃんの同級生というので
期待して読みました。

確かにすごく面白かったんだけど、
どっちかというとエンタメの面白さだった。
一気読みして、読んだあとぐったり、みたいな。
漱石だの小説の小説だの、みたいなものを
期待して読んだ私には、正直物足りなかった。
底の浅さみたいなものを感じてしまった。

>額縁だけが立派な紙芝居みたいな小説。
だなあ、と、私も思った。

でも面白かったのはほんとなので
これからも注目していこうと思う。
とりあえず次「私小説」読みます。

134 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 11:37:40
>>133
俺ってね、ブランドずきなのね。ジャガーとか乗っちゃってるの。
でね、そういう俺って、経歴に弱いのよ。新人賞を経ないで、
いきなり「続明暗」を出すとか、古典に強いくせに
洋行してたりとか、もうめちゃめちゃ憧れちゃうのよ。
ほんでもって、ここで教えてもらった凄い経歴も加わって、
ますます「みなえたーん」なわけなのよ。
そういった先入観と偏見に満ちた目からすると、「額縁
だけが立派な紙芝居みたいな小説」も、「もしかしたら、
わざとそういう『芸風』を出してみたの?」なあんて、
ものすごーく著者にいい評価をしちゃうんだよねえ。
でも、そういう先入観がなければ、「底の浅い物足りない
小説」かも。ジャガーに高級車の乗り心地がないように。
あ、俺1ね。

135 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 12:19:59
センスないよ

136 :133:2006/02/02(木) 19:48:18
>134
>「額縁 だけが立派な紙芝居みたいな小説」も
「もしかしたら、 わざとそういう『芸風』を出してみたの?」なあんて、

あ、私もそれは思いました。
てか、どうしてもああなってしまうせつなさ、
みたいなものに、彼女は自覚的なんだろうな、と。
うまくいえなかったんですけれど嫌いではなくて、
彼女の額縁部分は好きだし注目していきたい。

137 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 04:59:26
東太郎と組んでたイスラエル人の発明狂って人、何度かテレビにでてたね。
カプセル状の胃カメラで、撮影中に外出しても食事してもよくて、トイレで回収できるっやつ、
やってた。

138 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 05:53:50
おい、俺がいない間に、なあに馬鹿なこと。
あ、俺1ね。
みなえたんは、 ニューヨークで 言ってるのさ
馬鹿なことしてんなよ、馬鹿、
インテリな
馬鹿女が「私小説」を書いたと想像してごらん?
流石はおっさんってなっちゃうでしょ。
ああいう作品は
馬語で女が読者に劣等感を抱かせないと、
読ませれない(
日本か?)鹿じゃん。
「本格小説」もそう。
みなえが書けば書けば「けったん」
だが、みなえたんはかわいい(>>121

>>111おねえたん流石はおっさん
外人の凄そうな人(俺は知らん、その人)から
セクハラを受けるなんて、ほおお偉い!
で、エロおやじとしては、難しい話
詳細希望。
じゃセクの内容こそが進めない 滅多
なのだが。空谷のハラの件も含めて、あな。俺は本るようなテリじゃないから、
インにここにないように。こらって安心しだかは文学板に来は来てを重要

ここはあくまで「みなえたん、みなえたん」と叫ぶ部屋なのだから。


139 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 18:25:48
実際、東太郎って何者なの?
教えてエロい人

140 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 19:13:34
俺ずきなのね。ジャってね、乗っちゃって出すとか。
でね、そう出すとかいう俺って、経歴に弱いブランド
先入観と偏見明暗に満ちた先入観と偏見に満ちた経ないで、
いきなり「続」を、古典に強いくせに
洋行してたりとか、教えてもらった凄い経歴も加わって、
ますます「みなえたもうめちゃめちゃ憧れちゃうのよ。
ほんでもって、ここでー小説」も、「もしかしたら、
わざとそういう『芸風ん」なわけなのよ。
そういった目からすると、「額縁
だけが立派な紙芝居みたいな』を出してみたの?」なあんて、
ものすごーく著者。
でも、そういうにいい評価をしちゃうんだよねえ先入
小説」かも。、「底の浅い物足の乗り心地がないように。
あ、俺観がなければりない ジャガーに高級車1ね。


141 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 19:19:18
おい、俺がすとかいう俺って、経歴に弱いブランド
先入観と偏見いない間に、なあに馬鹿なこと。
あ、俺1ね。
みなえたんは、 ニューヨークで 言ってるのさ
馬鹿なことしてみたいな』を出してみたの?」なあんて、
ものすごーく著者。
でも、そういうにいいんなよ、馬鹿、
インテリな
馬鹿女が「私小説」を書いたと想像してごらん?
流石はお者。
でも、そういうにいいっさんってなっちゃうでしょ。
ああいう作品は がなければりない ジャガー
馬語で女が読者に劣等感を抱かせないと、
読ませれない(
日本か?わざとそういう『芸風ん」なわけなのよ。
そういった)鹿じゃん。 「本格小説」もそう。
みなえが太郎って何者なの? 教えてエロい人が書けば書けば「けったん」
だが、みなえたんはかわいい(>>121>>111おねえたん流石はおっさん
外人の凄そうな人(俺は知らん、その人)から セクハラを受けるなんて、ほおお偉い!
で、エロおやじとしては、どうしてもああなってしまうせつなさ、
みたいなものに、彼女は自覚的なんだろうな、と。
うまくいえなかったんですけれど難しい話 詳細希望。
じゃセクの内容こそが進めない 滅多 なのだが。空谷のハラの件も含めて、あな。俺は本るようなテリじゃないから、
インにここにないように。こらって安心しだかは文学板に来は来てを重要
ここはあくまで彼女の額縁部分は好きだし注目していきたい。 「みなえたん、イスラエル人の発明狂って人、何度かテレビにでてたね。
カプセル状の胃カメラでみなえたん」と叫ぶ部屋なのだから。




142 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 02:53:37
http://www.webdokusho.com/shinkan/0601/b_2.htm

 こういう人たちに書評なんてさせていいんでしょうか?


143 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 02:58:51
感想か書評かとかいう以前にその作品を全部読んでから書いてるのか?
あらすじみたいなことや新人の傾向みたいの書いてるのは、なんだかちゃんと読んで
ないのを誤魔化してるように思える。素人だから仕方がないケド、素人は一切書かないでほしい。
ネットにものを書くということがどれだけ重大なことかをもっと知ってほしいと思う。
どこそこのネットにものを書ける試験を実施して、きちんと階級化させる必要がある。


144 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 03:10:15
>>142
ショボい個人の好悪並べた駄文を除いたらあらすじしか残らんなw
つーか頭悪すぎ、その感想文。>>143全くだ。文学をなめてる輩が多すぎる。
10代20代30代は書き込むべきでない。てか、書くな。あと、年収別に書き込める
サイトを制限させることも肝要だな。はっきりいって年収の低い奴はろくな本を読んでない
からろくなことが書けない。最低年収500万はないと一人前のことは書けないだろうな。
あと、家系的には3代はみて、学歴職歴年収も考慮することも肝要。親が親なら子も子だからな。



145 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 03:17:57
>最低年収500万

よかった、俺はクリアしてます、まだ30代だけどw(ちなみに年収は2800万ですw)
そもそも水村文学を娯楽小説として批評しようなんて勘違いもいいとこですよね。
どんなに頑張っても読書感想文にしかならないのに。
娯楽小説など、元々、批評の対象になる部分がないんだから。
それにしたって>>142のサイトはキモすぎるけど。




146 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 03:29:08
>ちなみに年収は2800万です
2800万くらいで自慢げに親告するな。私はその5倍はある。車はベンツ2台、
BMWのスポーツカーが3台、ポルシェ959まで持っているいわゆる金持ちだ。
貧乏人の書き込みを読むと貧乏が移りそうなので2chには滅多に来ないが、たまに
来ると反吐が出そうになる。年収で人間の価値が決まるとまでは言わないが、金が
ないなら私のような金持ちをうならせるような書き込みを書けと言いたい。そのためには
知識教養修養鍛錬が必須である。金なし、コネなし、頭なし、じゃあ我々のような上層から見れば
生きてもらっても仕方ないと思えるし、正直、氏んで欲しいとさえ思うときがある。これは、私だけの
特別な思いではない。

147 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 03:41:51
宝くじも買わないのにどうして漏れには3億円当たらないんだーと不満を鳴らす

だったら宝くじを買えよというとそんな金はない。社会格差が生まれてるぅーと騒ぐ

しょうがないから、宝くじをやると何でオレだけ当たらないんだーと不運を呪う
もしくはたった10枚くらいで当たるわけないじゃないか、もっとよこせと要求する

しかも宝くじを与えつづけないと、泣き、いじけ、挙句の果てには罵倒する
貧乏人はこれだから困りますよね
彼 ら に 人 権 な ど 与 え て い い の で し ょ う か ?


148 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 03:48:59
政治家を掌で転がせるぐらいに稼ぐようになればもう文句なしの一人前だ。人間の心など金と権力でいくらでも変えられる。
大体文学など金のない奴がすることだ。わざわざ文学のような面倒くさいことを持ち出さずとも、これからの時代、人を騙す、
利用する、白痴の人権を認めない程度の能力があればいくらでも稼げる。お人よしの馬鹿がいつまでも文学にすがり付いてぴーぴー
わめいてるんだ。

149 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 04:10:04
全くだ。この前、細木カズコ大先生がニートをいじって説教しておられるのをたまたまテレビで見て、大変気分が良かった。
ゴキブリのように増殖しつつある70万もの馬鹿乞食どもに人権を認めるべきではない、彼女もそう思ってらっしゃるはずだ。
国家のために、家族のために尽くす真心の重要性は、特に、ニートのような乞食どもにしっかり教育していくべきものだ。
きれいごと抜きに言えば、金持ってる奴が偉いんだから。昔女に人権がなかったのもそのためであってね。
まあ、人種差別には人道的に好ましくないので反対だが、馬鹿乞食を有効利用する奴隷制度には大賛成だ。

150 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 04:34:14
ニートにとって都合のいい事は「当たり前の事」じゃないんだよねえ
ニートの分際で社会を支配するエリートを「社会不適合人間」呼ばわり
するようじゃあ、もうまともな思考は出来ないんだろう。
そもそも、ニートなんてマニュアルもまともに出来ないゴミクズ。
社会のレールから脱落したバカはレールそのものをバカにすることで
自分を慰める虚しい行為するしかないんだなwww今日は金持ちさん
が来てくれたお陰で俺も気持ちがすっとしたw

151 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 05:19:21
細木さんは日本女性の鏡だよな。尊敬できる数少ない女性だ。でも彼女は勘違いしてるところがある。
ニートは社会不適合者で排除されるべき犯罪者予備軍。 説教したって無駄無駄。
みな始末すればいいんだよねこんなの。 ゴミ屑のくせに同じ空気吸うなっつーの。
腐った生ゴミが新鮮な野菜に再生される事はまずないんだから。生き埋めでいいだろがこんなゴミ

んで、ニート撲滅委員会をつくるとしたら、メンバーは、
村上龍 宮崎学 宮崎哲也 みやかわまさる 水村美苗 石田衣良 三沢光晴 三池崇 
宮川大介花子 花田勝  やしきたかじん 細木数子 野茂秀雄 イチロー 高見盛 
松本零士 さくらももこ カルロス・ゴーン 石原慎太郎 北の湖 高田純二  ビートたけし  
こんなもんだろ。


152 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 05:21:04
あなた心が荒みすぎ



153 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 05:27:36
よくぞ言ってくれた。まだに我々上層人間の本音だよねえ。
愛車のBMWでドライブしてると、ぼろい自転車乗ってる半分乞食みたいな
肉体労働者とか杖ついた小汚い老人とか見ると、つい踏み殺してやりたくなる(笑)
きれいごとではないからねえ。法律が一日でも無効になれば、迷わずやっちゃうよ(笑)


154 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 05:50:15
そうだな、小汚い老人などは特に、腐りきってるからな。
努力ひき殺されたって誰も同情しないわな。努力しなかった自分を恨むか、
努力して報われなかった環境を憎むしかないだろうな。だいたい、
3歳まで環境で、基本的な人格は決まる。努力できる何事も辛抱強い人間にできあがるか
どう転んでも弱者にしかなれないにんげんになるか。親を憎めとしか言いようのない、運命だねー。
私は親に感謝してるよ。幼いころから立派な教育を受けさせてもらったし、概ね楽しい人生だったし
残りの人生も悠々自適だよ。

155 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 05:59:23
わかったから家で本でもよんでろw

156 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 06:00:26
あ〜、みなえとsえxしてえ〜

157 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 06:03:46
立派な教育を受け、こんなに努力してきて、成功し、年収一億超えてる俺が
どうしてセックスできないのか教えてくれエロい人!世の中間違ってる
従順なセックスマシーンを付与されると信じて努力してきたのに、これじゃ
あまりにも不憫だとは思いませんか?一体、世の中どうなってんだ?

158 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 06:06:19
馬鹿だね、従順でないから良いんじゃないw

159 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 06:08:27
女性向け女流恋愛文学(文学の仮面かぶったエロ本、実際にそんな分野が有る)で、源氏物語を持ち出すかのような真似は止めようや。
いい加減、性欲抜きでみなえを語ろうよ。


160 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 06:10:11
金稼いで女買えばいいじゃん。
ていうかもっと本読めよ。

161 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 06:13:52
あいにく、女には困ってないから。従順な女がほしいだけ。俺の事をちゃんと見てくれる、無条件で愛してくれる
そんな女がほしいのに、年収一億でも手に入らないものなのか。まったく、女はどいつもこいつも、俺の金と権力に群がり、
小遣いを少しでももらうために奉仕するが、愛がない。自分が情けなくなる。こんなに偉くなったのに

162 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 06:18:07
金持ってる限り無理wだってお前に寄ってくる女はみんな金目当てだからな。
だから真実の愛とか偏差値低そうなこと言ってないでまともな本読めよ。

163 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 06:18:21
野暮くさいとか日本風とかいう以前にこの物語の世界観によるかと
日本が舞台でも古代日本風ファンタジーでと現代的な名前だと雰囲気ぶち壊しだし
同じように中世ヨーロッパ風ファンタジーでも違和感バリバリ。


164 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 06:22:18
>>162
じゃあ、お前は俺を愛してくれるのか?見たところ、従順そうでいいなあって思ってたんだよ。
俺、20年前に戻ってお前と熱い恋がしたい。何もかもなげうって。おんぼろの自動車と100万円ぐらいで
お前と旅が死体。

165 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 06:25:19
俺は女じゃないよ。ちょっと本読んでる奴ならすぐわかると思うけどなあ…
愛が欲しければ本を読め。

166 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 06:29:49
本は忙しくて読めないんだよ、特に純文学など時間のかかるものはな。
で、純文学読めばどうして愛が手に入る?気持ちが満たされるってことか?
俺は、突き動かされるような衝動がほしいと同時に、とろけるような甘い夜を過ごしたい
ただそれだけなんだ。純文学にはそういう体験があるのか。これでも若い頃は、
それなりに読んできたけど、俺にはまだないよそんな体験。

167 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 06:34:37
読めばわかるよ。気付いたらモテモテで嫌になるからとりあえず読め。

168 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 06:42:36
まじでか?モテモテ?んなわけねーだろ!
そんなの、今時中学生でも信じないぞ。そんな簡単なことでモテモテになるなら、
俺が今まで必死の努力で稼いできたのは一体何だったんだと、
思うがまあ試しに読んでみるかな。

169 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 06:43:55
投資としては安いもんですよ本を読め。

170 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 19:56:04
ほしゅ

171 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 21:08:48
どうもぉ、おじさんが来たよ。
本格小説、中々おもしろいね。
みなえちゃんって、結構エッチなんだね。
こういうのを萌えーっていうのかね?読む手順としては
私小説から本格小説が正統か?


172 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 01:09:00
ttp://www.lang.nagoya-u.ac.jp/proj/genbunronshu/25-2/shibata.pdf
『本格小説』(水村美苗)における「語り」の構造

173 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 00:20:49
http://www.yomiuri.co.jp/ylp/54/kikaku_mizumura.htm
読売文学賞の人…小説賞 水村美苗(みずむらみなえ)さん
http://www.yomiuri.co.jp/ylp/54/index2.htm
小説賞 「本当の小説」一つの答え
http://katsuji.yomiuri.co.jp/kouza/kouza_20041202.htm
「日本語で書くということ」…作家・水村さんが日本文学の危機訴える

http://www.shigeta-nas.com/book/20040315.html
日本経済新聞に日曜欄に東大経済学部長で「会社はこれからどうなるか」の著者
岩井克人夫人である作家水村美苗氏がコラム「読書術」を連載していた。・・・

半歩遅れの読書術〈1〉私のとっておきの愉しみかた 日本経済新聞社  (2005/10)

174 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 00:57:55
既出かもしれませんが。アマゾンより。

ユリイカ―詩と批評 (第34巻第11号) ― 特集 ブロンテ姉妹荒野の文学
目次
完全な「三角関係」をめぐって 
『嵐が丘』を戦後日本へと華麗に転生させた千五百枚を超える一大ロマン『本格小説』。
公刊を前に、ブロンテ姉妹の大いなる魅惑、理想的な「三角関係」の物語にこめた想い、
精緻に絞り込まれた文学的意匠など著者水村美苗氏が語り尽くす。 
水村美苗 内藤千珠子(聞き手)
恋愛感触と小説と  『本格小説』論 内藤千珠子

あと、これの解説を水村美苗が書いている。
加藤周一セレクション〈2〉日本文学の変化と持続 平凡社ライブラリー

他にも水村美苗の書いているのを知ってたら教えてちょーだい。

175 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 01:23:10
水村美苗がアイオワ大学で自著などを語った講演録。
Minae Mizumuraでぐぐると海外の大学のサイトで多数ヒットしますな。
http://www.uiowa.edu/~iwp/WRIT/documents/MizumuraCompamendedOct8.pdf
http://www.uiowa.edu/~iwp/EVEN/documents/MizumuraOnTranslation.pdf

水村美苗の母親である水村節子の著書とウェブエッセイ。
「高台にある家」
http://www.kadokawaharuki.co.jp/book/detail/detail.php?no=1856
文庫版には水村美苗による解説あり。

八木先生を想う  水村節子
http://ta0405.ld.infoseek.co.jp/etg04.htm

176 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 19:27:01
good

177 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 19:31:26
コレクションにひとつ追加。アマゾンより。

資本主義を語る ちくま学芸文庫
岩井 克人 (著) (1997/02)

目次
1 資本主義と人間を語る
(差異と人間 進化論と経済学 「法人」と日本資本主義 ニッポン人)
2 『貨幣論』を語る
(マルクスの逆説(今村仁司) 貨幣・言語・数(柄谷行人))
3 歴史と人間を語る
(「百姓」の経済学(網野善彦) 帰って来た人間(水村美苗))

二人が夫婦という前提の説明抜きにいきなり岩井クン、水村クンと
同窓会的ノリで始まる変な対談。 水村クンの各小説執筆時に
岩井クンがどう意見していたかについての言及あり。
あと、水村クンが岩井クンのことを「殿」と呼ぶくだりもありw

178 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 12:29:19
遊女の血が混ざってるとかどうでもいい問題を
ねちっこく調べて小説にした作品名は?

179 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 12:30:17
家庭教師とせxしただけであって遊女ではない。

180 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 12:32:32
鈴香容疑者って
不潔な古本がうず高く積まれた引きこもり部屋の寝床で
自宅売春してたんだって。

客は、ネットで引っかけたモテナイ君たち

殺されちゃった祐二君は
鈴香の本の山に引き込まれて、
本名、住所、勤務先、顔写真、などを盗まれた上に
首を絞められて殺害。

小夜ちゃんは、ストーカー行為の末、
同様に本名、通学先、彼氏の名前などを盗んだ上に首を絞めて殺害。
全裸写真と一緒に橋の上から投げ捨てられたんだって


181 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 12:35:52
豚美香失せろ

182 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 13:00:21
家庭教師とセックスしたぐらいで何悩んでんだこの婆さんは。

183 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 11:58:19
?

184 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 16:55:04
本格小説読了。おもしろかった〜

185 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 17:17:53
何気にこいつが日本文学をしょってる

186 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 22:03:31
正統派だよ

187 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 22:18:10
本格小説読了。
こらすごいものですな。
面白い。

188 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 13:26:29
だよね

189 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 15:37:38
「『本格小説』は無駄に長すぎる。中盤退屈や」柄谷行人

190 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 17:20:10
>>157-169 の流れを読んで吹いたYO!
名作じゃんか。>>160>>161の愛の名作劇場(笑)
水村美苗氏のスレで笑えるとは思わなかった。

>>189 柄谷黄塵、うるせーYO!
これでもくらいな↓
「『お前さんの評論』は無駄に長すぎる。最近退屈や」

>>1 新人賞→デビュー、を経る必要はないんじゃない?
かるーく凌駕する作品書いてんだからさ。
「インテリ女」って、うーんいい響き。

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