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村上龍の作品の特徴について

1 :吾輩は名無しである:2005/11/18(金) 23:59:25
レポートでまとめてみたいんだが何種類も買う金がありません
何か通の特徴とかあったら教えて下さい。

2 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 00:45:46
エッセイを読んでれば小説を読む必要がない

3 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 00:49:18
重複です。削除依頼を出した上で移動してください。


村上龍総合2『半島を出よ』絶賛発売中
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1116258053/

4 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 03:11:43
<特徴>
・一作目(「限りなく透明に近いブルー」)と三作目(「コインロッカーベイビーズ」)は神
・90年代以降、流行の話題を追いかける傾向がある。
  湾岸戦争→「五分後の世界」
  AIDS問題→「KYOKO」
  女子高生→「LOVE&POP」
  ネット→「共生虫」
  引きこもり→「最後の家族」
・90年代半ば、SM&麻薬ものでいくつか本を出した。どれも似たような話でややマンネリ。
  「コックサッカーブルース」「エクスタシー」「ピアッシング」…
・手抜き(文章が雑)をする。
  「KYOKO」「LOVE&POP」他、短編全て
・長編になると途中から集中力を欠けることがある
  「テニスボーイの憂鬱」「ストレンジデイズ」
・本の題名と最初の一文で全てを使い果たし、後はおまけのようになることもある
  「海の向こうで戦争が聞こえる」「エクスタシー」

つまるところ、彼の作家生活及び作品は、前半にその才能を集中しすぎ、後半はその貯金でやり過ごすと言うものだ。
まるで帰りの燃料を積まないゼロ戦特攻機のような人生(作品)で、ある意味最も日本人的な存在と言える。

ちなみに映像化された作品は過去10作ほどあり、そのうち最初の四作は自らメガホンを取ったが、五作目以降は原作を提供するだけとなった。
映画監督としてもやはり前半型だったと言える。

5 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 03:57:06
エンタメ的な作品は絶品

6 :吾輩は名無しである:2005/11/19(土) 13:24:32
必ずといっていいほど性が絡んでくる

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