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仲俣暁生ってどうよ? Part 3

1 :喫煙者=単独者:2005/11/23(水) 00:42:34
仲俣暁生公式サイト
ttp://www.big.or.jp/~solar/index1.html
【海難記】 Wrecked on the Sea (仲俣暁生はてなダイアリー)
ttp://d.hatena.ne.jp/solar/

【前スレ】
仲俣暁生ってどうよ? Part 2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1119440204/

【過去スレ】
仲俣暁生ってどうよ?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1103011063/


2 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 01:01:30
>>1


3 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 02:01:17
大橋照子

4 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 02:53:29
この板って即死判定ある?

5 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 14:16:09
極西

6 :仲俣:2005/11/23(水) 14:19:42
Rockゲット!

7 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 15:49:19
仲俣暁生は思いつきでものを言う

8 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 16:03:20
>西欧における「思想家」というのは、誰でも使える「一般理論」を提出する人のことなのかもしれないが、
>橋本治を読んでしまった私はもうすでにこの「一般理論」というものが信じられない。20世紀までは
>「一般理論」の時代だった。でももう、「一般理論」はつかいものにならない。だから「市場原理」というものを
>「一般理論」だと思って信じていると、いつかひどい目にあう(かも)よ、という、これは例によって巧みな
>アジテーションの本なのだ。

なんで西欧の思想家についてろくに知らないくせに批判ばかりしたがるのかねえ?
ここで仲俣が言ってることなんて、リオタールの「大きな物語から小さな物語へ」と大して
変わらないじゃないか。西欧の理論に偏見ありすぎ。むしろコンプレックスか。
こんなことばっかり言ってるとまたトラバするぞ。



9 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 16:58:18
西洋ってひと括りにされてもなあ...

10 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 16:58:49
ごめん、西欧だ。

11 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 17:36:29
それに、「市場原理」を「一般理論」だと思ってる思想家なんてほとんどいないと思うが。
経済学者もまたしかり。

12 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 17:41:59
>7が良いことを言った

13 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 18:08:35
またメルさんの突っ込みキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

14 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 19:02:47
メルやった!

15 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 19:14:57
メルってやつも相当頭悪いと思うけどな。
院生かなんかだろ、こいつ?
馬鹿のくせに真面目だから手に負えない。

仲俣にからむやつは今のところ貴重だけど。

16 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 19:28:48
>>13-14=メル


17 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 20:02:43
>>15
具体的にどこが駄目と言わないと相手にされないよ。

18 :13:2005/11/23(水) 20:09:31
>>16
おれはメルさんじゃないちゅうのに

19 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 20:14:32
メルは自演を指摘されてからずっとROMってる。

20 :吾輩は名無しである:2005/11/23(水) 23:30:24
あんなにいいかげんなことをかいてもしごとがくる

……コネっていいな、とおもいました

21 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:02:34
世の中で必要とされていない仕事は大抵コネでまわしてます。

22 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:17:28
相変わらず妬みばっかりだなこのスレ

23 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:52:38
>>22 そうだな、
これだけ弁護らしい弁護が皆無なスレも珍しいな

24 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 00:57:00
妬むほどの才能もないじゃんか。
面白がってるだけだろ。それが良いか悪いかは置いといて。

25 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 01:41:15
↑まさに妬みレスの典型

26 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 02:38:49
「妬み」としか言えないやつもどうかと思うね。

27 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 03:06:46
>>22 >>25 仲俣オツ

28 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 12:11:47
橋本治読んでもないくせに憶測でもの言うなや文盲メル

29 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 14:39:19
憶測同士の空中戦

30 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 20:21:22
>経済は「経済学」とは別の論理で動いている

経済のド素人なのに、こういうことを堂々と書けちゃうあたり、さすがだな。
稲葉振一郎あたり、つっこんでくれないかね。

31 :いつか名無しさんが:2005/11/24(木) 20:32:46
>>942
17小節目のAbをピボットとしてFmへ転調すると考えることによって
19小節目のBb7をFmキーの「7と解釈できるかなと思ったんだけど違うかな?

因みにBbを経由っていうのはどういう解釈?


32 :吾輩は名無しである:2005/11/24(木) 23:36:39
すんげー誤爆だな。

33 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 06:09:37
まさにパンクだな

34 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 20:01:50
いや、バンクだな

35 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 21:14:08
このひとって馬鹿ですよねl。このひとの文章を読むたびにそう思う。

36 :吾輩は名無しである:2005/11/25(金) 21:29:26
馬鹿とまでは思わんが、プロとしてはどうかと思うよね。

37 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 00:10:51
パンクだから。アマチュア精神の人だから。

38 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 00:44:32
merubookの言っていることは、あまりに正しすぎると思うんだが。
ネットでこれだけ正論を言ってんのはある意味、貴重だろ。
こそこそ仲俣批判してるおまえらありがたく思えや。

39 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 01:19:35
>>38 meru乙。ってのはジョーダンだが。
しかし、誰もが分かっていることを指摘するのが、
そんなに偉いことかね? それを褒めるのもどうかと。
上の書き込みをみても分かるだろうが、
仲俣は「研究者」でも「批評家」でもないわけよ。そんなのに
噛み付いてどうすんのw
馬鹿相手に正論は誰でもいえるっての。

40 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 02:01:25
言いたいことはそれだけか豚。黙ってmeruの文章拝んでろ

41 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 02:34:23
仲俣さんは批評家ですよ

42 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 04:45:10
>>39
でも、その「馬鹿」を野放しにしてる
(さらには原稿料を払ってる)業界の現状を見れば、
少なくともmeruのしぶとくやってることの
意義ってもんも分かると思うが。
どうにもmeruへのやっかみにしか聞こえんな。


43 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 05:52:19
ただいくらトラックバック送っても相手は削除するだけだからな。
不毛と言えば実に不毛。
よくあそこまで頑張れるよ、と思いながら読んでいる。

44 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 11:46:27
meruもトラックバックすればいいのにね。
あそこまで名指しで批判するんだったらさ。
でも、meruもトラバは受け付けてないんだっけか。

45 :39:2005/11/26(土) 18:07:26
俺一応、meruの仲俣批判の欠点指摘して、
meruにブログで間接的に礼を言われたんだが……
まーでも確かに馬鹿を馬鹿といってやつやつも必要かもしれんね。
ただ蓮實ファンのmeruさんは「美的」なものに引き摺られている
傾向があるわけで、そこらへんの自己批判は必要ではないかなと。
あと「テクスト論」を21世紀になってもやるなら、もう少し方法を考えなきゃ
いかんよね。東大表象系も相変わらずそんなことやっているけど、
もうそれって一つの「保守」だという自覚が足りないんではないかね?




46 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 18:14:19
誤字すまん。
三行目は「馬鹿を馬鹿といってやるやつも必要」ね。

47 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 21:46:05
傾向じゃなく保守そのものだろ

48 :吾輩は名無しである:2005/11/26(土) 23:29:15
>>45
君が「馬鹿を馬鹿といってやるやつ」になったら?

49 :38、42:2005/11/27(日) 00:59:24
>>45
ただ、その愚直さにこそmeruの魅力が(あるとすれば)
あるわけで。
もしも「自己批判」や「もう少し方法」があったななら、
そもそもmerubookのブログは存在していないんじゃん?





50 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 03:47:51
バカな。本気でそんなこといってるんですか?
仲俣へのあてつけを抜いたら、愚直というより単に愚かに見えますよ
蓮實系の残り滓みたいな文章に対して有り難みを持てる人ならいいのかもしれませんね

51 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 03:49:18
このスレもグダグダになってきたな。

52 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 09:44:55
まともな批評家、作家が誰も相手にしていない、ということが
結果的に仲俣を長生きさせているな。
大塚や斉藤とか批判されまくりだもんな。
彼らの批評は副業だから、つーのも逃げ道になってるのかもしれんが
逃げ道がない本業の批評が、完全無視されているが故に糞でも本業として成立している。


53 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 11:49:25
この人どうしてここまで居丈高なの?
読みもしないで人を評価し
自分のひいきする作家を何でも持ち上げる
ここまで傲慢な人格がいつ崩れていくか
それが楽しみなんだけど

54 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 13:54:12
ちゃんと批判されてますよ?笙野に。
でもちょっと反省したふりして、以後なかったことに。現在に到る。
なんで文芸誌の人は仲俣使いたがるかなー。

55 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 14:38:41
つかう意味がわかんないよね。
仲俣の文章はプロとして強度不足なのに、その仲俣に発注し続ける業界。
まあどこの業界でもそういう癒着があるんだろう。

56 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 14:41:27
>>54
でも笙野はついでにちょっと批判したってぐらいの感じだからな。
大塚を批判するぐらいの勢いでやってほしい。


あと、仲俣さんへ

「そのことを考えるためにも、韓国の現代文学がもっと日本で紹介してほしいと思う。」って
日本語おかしいですよ。

57 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 14:52:26
みんな苦笑して
みてますけどね

58 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 14:55:29
>>56
日本語間違ってましたね。すいません。
勉強になります。

59 :39:2005/11/27(日) 15:14:28
>>48 ここでそれやってるw 匿名は卑怯だといわれたら
「そうですか」というしかないけど、ブログとかやってまで批判
する必要を感じなない。仲俣はここでおちょくるだけで十分。
>>49>>50 誤解される言い方をした俺も悪いんだけど、
俺はmeruさんは相対的に優秀だと思ってるよ。
だから仲俣なんかに構うなと小言も言うわけで。
meruさんがまとまった文章を公表しない限りは
評価もできないけど。いずれにせよ仲俣批判にmeruさんを担ぐのは
どうかと。あと>>50は煽りすぎ。

60 :38、42、49:2005/11/27(日) 22:50:04
>>59
いや、meruが「相対的に優秀」かどうかはまったく
問題ではなくって、meruのブログの存在理由が
どこにあるかを考えてやるべきだと言いたかったです。

いずれにせよ仲俣批判を展開しているのがmeruくらい
しかいないんだから持ち出されても仕方ない。
ただ、誰も「担ぐ」ほどはしてないと思う。


61 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 23:08:31
仲俣さんは柄谷、蓮實クラスの逸材
10年後には仲俣以前、以後で批評史が分かれるでしょう

62 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 23:12:49
meru読んだけど
まともな人がいるんだね
仲俣は早稲田らしい馬鹿
春樹とともに
沈没しなさい

63 :吾輩は名無しである:2005/11/27(日) 23:54:50
仲俣って生計はどうやってたててるの?

64 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 03:20:49
>>63
釣り

65 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 03:24:51
さかなくんとアドゴニーみたいな生活してるのか。

66 :吾輩は名無しである:2005/11/28(月) 19:49:53
韓国に行ってたんすか、仲俣さん。

67 :658:2005/11/28(月) 20:26:28
>>946
D7はVII7だからコード機能はサブドミナントでスケールはオルタード系

68 :吾輩は名無しである:2005/12/03(土) 17:05:35
和光大学でシンポジウムだと。

和光大学といえば上野俊哉・・・・
上野、乱入しろ!

69 :吾輩は名無しである:2005/12/05(月) 15:10:41
自分で翻訳しろよ。

70 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 03:28:33
古川の小説ってそんなに面白いか?

71 :吾輩は名無しである:2005/12/06(火) 03:47:17
ポップグループ(笑

72 :吾輩は名無しである:2005/12/07(水) 22:11:21
吉田修一をさかんにプッシュしてたが、もう飽きたのかね。



73 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 01:43:03
よく考えてないからそうなるんだよね。
そのうち古川日出男もそうなるかもよ。

74 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 05:10:34
最近の書き込みでは吉田のよの字も見ないな

75 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 05:13:59
いまは星野ですから。

76 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 12:29:39
星野もいい迷惑だなw

77 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 14:24:49
本当にそうだよなあw
『毒身温泉』のことを勝手に「柄谷批判だ!」とか言い出す始末だし

78 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 16:03:49
読み取るのは自由だからw
相手が笙野だったら「そらあんた傍迷惑な誤読だよ!」って
突っ込むでしょうなw

79 :吾輩は名無しである:2005/12/08(木) 21:59:33
書かれてないことまで読み取るのはどうかと思うよw

80 :吾輩は名無しである:2005/12/09(金) 16:21:37
グルーヴねぇ…俺は恥ずかしくて書けない。

81 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 01:12:49
グルーヴw

82 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 06:16:54
「読んでいるだけでこれだけグルーヴを感じさせる」

だけ・だけ

問題はグルーヴだけじゃないぞ!

83 :吾輩は名無しである:2005/12/11(日) 23:13:57
仲俣さんの今年のベスト10キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

海外の作品はカポーティだけかよ。日本以外の小説も少しは読めよ。



1)星野智幸『アルカロイド・ラヴァーズ』(新潮社)(次点『在日ヲロシア人の悲劇』)

2)トルーマン・カポーティ『冷血』(新潮社、佐々田雅子による新訳)

3)堀江敏幸『河岸忘日抄』(新潮社)

4)平山瑞穂『ラス・マンチャス通信』(新潮社)(※ただし発行は昨年12月21日)

5)古川日出男『ベルカ、吠えないのか』(文藝春秋)(次点『LOVE』)

6)青山真治『死の谷'95』(講談社)(次点『ホテル・クロニクルズ』)

7)西島大介『土曜日の実験室〜詩と批評とあと何か』(INFAS)(次点『世界の終りの魔法使い』)

8)桜井鈴茂『終わりまであとどれくらいだろう』(双葉社)

9)村上春樹『東京奇譚集』(新潮社)ISBN:4103534184

10)阿部和重『グランド・フィナーレ』(講談社)ISBN:4062127938


84 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 01:54:05
「雑紙」ってなんだ?

85 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 03:39:41
>>もっとも、作家というのはそもそも、あんまり他人の(とくに自分より若い新人の)小説なんか
>>読まない人たちだろうから、もしあったとしても、そのノミネートリストははなはだ網羅性を欠くものだろうが。

人のこと言ってないで仲俣こそもっと本読めよって感じだが。

86 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 04:07:52
作家というのは、小説をたくさん読む人が多いのではないですか?
読まない人も中にはいるでしょうが、みんながそうだと決め付けるはどうかと

87 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 10:31:47
この十冊しか読んでいないのではないかと
思わせるところが仲俣さんらしい味ですね。

88 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 13:44:06
久々の燃料投下ですか。
どの小説家も仲俣よりは読んでそうだけど。
まあ、いつものひとりよがりな妄想なんだろうけど。

89 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 15:00:45
カポーティを入れなければ国内のベスト10だと思ったのにな。
なまじひとつでも海外作品を入れるから読書量のなさがばれてしまう

90 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 17:41:57
入れてみたかったんだよ。察してやれ。

91 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 21:00:50
吉田の「ランドマーク」は入らないの??

92 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 21:01:28
仲俣さんはあきっぽいので

93 :吾輩は名無しである:2005/12/12(月) 21:33:32
西島大介は純文学なんですかね?

94 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 01:10:45
>>91
あれ今年だっけ?

95 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 01:50:32
やっぱナカマタさんってバカだわ
小説家が他人の作品読まないなんて思い込みどっからきてんの?
サルマタに改名すりゃいいのに

96 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 05:37:27
>>91
あれは去年だよ

97 :吾輩は名無しである:2005/12/13(火) 12:39:39
meruもベスト10をアップ汁!

98 :吾輩は名無しである:2005/12/14(水) 09:15:48
宮崎駿はエヴァをちらっと見ただけで見るのやめた、とか言ってたし、
富野は高畑に「ガンダム見ていただけましたでしょうか」といってたし。

99 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 21:51:28
一気に過疎化したな。何があったんだ。



100 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 22:16:52
仲俣の存在自体忘れてました。

101 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/01(日) 16:30:22
>大晦日に川口喬一の『昭和初年の『ユリシーズ』という本を読んだ。私はもちろん『ユリシーズ』を
>読んでいないし、読もうとも思わずに生きてきたが、この本で紹介されている伊藤整と小林秀雄の
>論争はとても面白かった。

いつも思うけど、なんでこんなに偉そうに「読んでない」って言うんだろう?
読んでないことを少しは恥ずかしいと思えよ。

それにしても「もちろん『ユリシーズ』を読んでない」とはすごい言い方だな。「もちろん」かよw
このスレの者からすれば確かに「もちろん」だがw

102 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/01(日) 16:36:04
自分にとって都合のいい人間だけ読むんですね
読む前から駄目な人間を決めておいてね


103 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/01(日) 16:49:45
難しそうだから読みたくないって言えばいいのに

104 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/01(日) 18:48:41
「教養がない」と宣言することで、
インテリを叩きやすくなるからではないでしょうか?

105 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/01(日) 19:41:24
叩きやすくなるのかね
逆に馬鹿にされるだけだろ

106 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/01(日) 22:34:43
誰も相手にしてないし
それにしても読んでないとか興味ないとか
無知をさらして威張ってますな



107 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 14:50:19
(善良な市民の2005年ベスト10)

>■ワースト

>極西文学論

>順位はご想像にお任せします。

108 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 15:01:53
どっからの引用

109 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 15:55:14
オタク系のプチ論壇ごっこやってるサイト
まあワーストなのは言うまでもないが
ここに張る意味ないだろ

110 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 16:02:28
おれにとってもワーストだったな、極西。

111 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 16:23:20
この人に誉められてる作家って嬉しいのかな。
嫌がってるのかな。

112 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 16:42:06
嫌だけど、露骨に嫌ということもできないんじゃないか。
仲俣は業界内にそれなりのコネもありそうだし。
わざわざ敵に回すようなことはしたくないだろう。

113 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 16:54:00
是非星野の気持ちを聞いてみたいものだ。

114 :ほしの:2006/01/02(月) 16:56:51
そこには触れないでください。

115 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 17:33:35
星野は批評家批判をちょくちょく書いてるが
それって仲俣を暗に批判してんのか

116 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 18:06:39
いや、眼中にないだろう。

117 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/02(月) 18:17:16
でも星野がわざわざ批判する必要がある批評家って、
仲俣以外にいないと思うが。


118 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/03(火) 00:33:10
>私はむしろ日本の「現代文学」の起点が漱石だと考えている。

こんなこと言っちゃって、仲俣さん、漱石は読んでるんでしょうね…怪しいもんだ。

119 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/03(火) 01:10:50
漱石は読んでても二葉亭四迷は読んでない。

120 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/03(火) 08:14:01
あら仲俣らしくない
ちょっと殊勝な文章だな
なんかあったかな?


121 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/03(火) 14:45:14
以前に日本近代文学は読んでないと断言してたからな、仲俣さんは。

122 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/03(火) 15:36:57
さすがだよな

123 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/03(火) 18:11:00
ただの素人ブロガーだったら許されるけどプロだからな。
読みもしないで直感で言葉を綴り、金を稼ぐんだから。
おまえは天才かと。

124 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 09:38:51
>>109
>>110

ワーストだとすると、そこまで読後の嫌悪感が強かったのか、ということになる。
だとすると、逆に存在感が高まる。
なので、俺の感想は「普通につまらなかった」という「下の中」。

125 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 11:22:11
>>124
きた、これ。

126 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 14:11:24
つまらないだけじゃなくて予想以上のトンデモ本だったのでワースト。
支離滅裂プラスこじつけ満載だったんで。

127 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 19:06:04
山上たつひこはのちにマンガを書くことをやめ、小説を書き始めたのではないか
(ただし山上たつひこの「小説」を私は読んでおらず、このあたりはただの直感
でしかない)。


さすがだよな


128 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/05(木) 10:55:59
直感批評の大家

129 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/05(木) 13:40:48
アーティストっぽいよねw

130 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/05(木) 17:22:58
自分ではクリエイティヴな仕事してるつもり

131 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/05(木) 17:48:19
なるほど、クリエイティヴなアーティストなんだね。

132 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 02:39:22
ttp://d.hatena.ne.jp/solar/20060108/p1
>権力を問うということは、もっと本質的な意味での「力」を問うということで*1、
>その「力」の源泉を問うことはそのまま歴史を問うことにもなるし、自身を
>掘り下げるということにもなる。

>*1:余談だけど、山本義隆の『重力と磁力の発見』も、別の意味での「力」
>についての本質的な考察をめざしたものだと思う。

あまりにもぶっ飛びすぎていて、この註の意味がよくわからない。

そりゃあ『重力と磁力の発見』は、そのタイトルの通り、重力と磁力の歴史的経緯について
考察しているけど、なんで「権力」→本質的な意味での「力」→『重力と磁力の発見』という
連想が成り立つのか?


133 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 03:02:32
>そして、ここでの言及のされかたに、内田樹は明らかに機嫌を悪くしている。

当の内田の反応は以下の通り。
>私は橋本先生のこの診断に同意する。
>その落差の深さは世代を隔てる年数にはかかわらない。

明らかに機嫌を悪くしているかなぁ?
東大の先輩に対して確かにその通りだと納得しているように思えるが。

134 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 06:15:56
平家物語の喩えがまったく理解できねえ。

135 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 06:58:12
>>132

俺理系なんだけど、山本のとこ読んで
「ああ、こいつ全く分かってないし、読んですらないんじゃないか」って
思ったよ

136 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 12:25:21
>対談そのものを読んでいないので

いや、新聞くらいいくらでも入手できるだろ。
コメントするなら最低限の仕事はしろよ。

137 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 14:07:28
仲俣って説明全くなしに思わせぶりな発言をよくするよな。
それで馬鹿を騙してるというか。
よく読むと意味不明だったりする。

138 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 14:37:02
所詮、印象というか妄想で語ってるからそうなっちゃうんだよ。
しょうがないよ。
しょうがない。

139 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 07:46:58
わさびだ

140 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 09:46:38
仲俣暁生「Minimum Soul, Maximum Rock'n'Roll――古川日出男論」…××
古川日出男論というより、この評論は古川日出男の小説を読む「ぼく」について
語った文章だと読むのがふさわしいだろう。自分語り(虚構の「ぼく」かもしれ
ない)や気取った文章表現に不快感を覚える。

 二〇〇四年、ようやく『サウンドトラック』と『ボディ・アンド・ソウル』の
二作を書店で発見する。すぐにタイトルに惹かれた。一目惚れだ。本当にこのタ
イトル通りの中身が書かれた小説ならどんなにいいだろう!(p.161)

この一節は、小林秀雄が語るランボーの詩集との出会いでも真似したのだろうか
?。批評の対象といかに運命的な出会いをしたのかを語るのは、批評家にありが
ちな手段(口実)だろう。劣化した「小林秀雄」だなと言いたくなる。

しかし、あえて深読みをしてみると、次のような推測ができる。もしかするとこ
の評論は、評論とフィクションの境界を壊そうとする試みだったのかもしれない
のだ。それゆえに、評論でもなくフィクションでもない不思議な文章ができあが
ったのではないか。

そうだとしても、この評論(?)の稚拙さの印象はぬぐえない。



141 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 09:47:48
 そんなクソみたいなジャンルの壁を現実に破壊できるのは、「透明な語り」の
「かったるさ」をオリジナルなアクションによって突き抜けてゆける、スピーデ
ィーでパワフルでソウルフルな動詞的存在としての本物のwriterだけだろう。(
p.156)

素人がblogで書く感想のような言葉に驚いた。これほど空虚な評言は、ほかにな
いだろう。これは、商業雑誌にプロの評論家が書いた文章なのだ。

 もし君の魂がすっかり磨り減ってしまって、まるで心の真ん中にポコリと穴が
あいているような状態だとしても、その穴ボコを中心に自分をぐるぐるまわして
みたら、なにか新しいアクションが生れるかもしれないよ。例えばダンス、例え
ば……。(p.169)

とても評論とは思えない恥ずかしい文章だと思う。仲俣氏は40歳を超えた人な
のに、こんな幼い文章を書いていて恥ずかしくないのだろうか。文章全体に流れ
るロックンロール!、イエイ!という雰囲気に引いてしまう。






142 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 12:59:49
>>141の引用はどうしてもネタとしか思えない。

143 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 14:09:43
すごいですね、この人。
blog読みましたが、こんなに稚拙でいいんですかね?
素人以下じゃないでしょうか。



144 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 15:27:13
素人以下ってことはないだろう。
素人だけど、業界人なんだよ。

145 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 15:42:40
「ウンコの次だから蝿、というわけではない」

並の素人にこの出だしでブログは書けねぇ。

146 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 16:15:11
>>141
最近こういうノリの文章を書く人いないから、ちょっと新鮮でイイじゃないか。

147 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 18:15:56
福嶋亮大,武田将明が京大からでてきたな
楽しみな批評家だ


148 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 18:17:37
福嶋亮大「コンラッドの末裔たち1900/2000――桜坂洋、平山瑞穂、山崎ナオ
コーラ論」…○or×
今回の評論のなかでは、一番の力作だと思う。豊富な知識に驚かされる。批評
史における自然主義を再検討する試みは、なかなか面白いものだと思う。他者
の不在とは、要するにメタポジションに立つことの不可能性という認識のこと
なのだろう。メタポジションに立てない、そもそもメタポジションなど存在し
ない状況のなかで、それでも批評は可能であるのかを福嶋氏は問題にしている
と思われる。これはこれで、かなり興味深い問いである。これをコンラッドの
読解から引き出したのも良かったと思う。ただ、桜坂洋、平山瑞穂、山崎ナオ
コーラ論のほうは、無理矢理コンラッドと比較した感じがする。あとから付け足
したのだろうなという印象が残る。



149 :   :2006/01/16(月) 03:31:49
仲俣さんも中井久夫とか読むんだね
なんだか安心した


150 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 03:43:47
>>148
どこをどう引っ張ってコンラッドと山崎を結びつけたんだか…(笑
そのあたりにだけ興味がある

151 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 16:04:55
>>140 >>141 >>148
メルからの引用だね。

メル再発見?

152 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 16:28:23
今回は自演っぽくないね。

153 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 18:34:14
武田将明だれ?京大?


154 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 18:40:34
武田将明は2年連続「新潮新人賞」評論部門最終候補
福田の嫉妬で落選
http://masaaki-takeda.tea-nifty.com/swiftiana/
現在「文学界」で新人小説欄

155 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/16(月) 21:36:28
--------------タケダのお仕事--------------
「新人小説月評」 『文學界』 2006年2月号(半年連載予定)

「海外大学院情報(8): ケンブリッジ大学」 『英語青年』2005年11月

「海外新潮」 『英語青年』 2004年5月〜2005年3月(隔月)
「ジャコバイト運動とナショナリズム」 同上 2005年2月
"'These Men against Arbitrary Power Are the Most Absolute in Their Families': Patriarchal Challenge to Daniel Defoe." 『英文學研究』 2005年1月
「鏡と嘔吐:『ガリヴァー旅行記』における近代国家の問題」 『英語圏文化研究』 第六号 2005年1月

シンポジウム「イギリス小説はどのように成立したか」(富山太佳夫、服部典之、志度岡理恵氏との共同討議) 日本英文学会第77回大会 日本大学文理学部 2005年5月21日

The First German-Japanese Conference on Jonathan Swift. Rissho University, 29 and 30 October 2005. (the chair for both the symposium, "Swift's World", and the lecture by Masahiko Shimada)

『スコットランドの黒い王様』 (翻訳) 新潮社 1999年


156 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 13:52:53
>>154 >>155
なにこれ。本人? 迷惑じゃ

157 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 15:37:36
なんか武田の名前をこの板でよく見るんだけど。
本人か友達が宣伝してるんだろうな。馬鹿らし。

158 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 15:41:08
鵜飼哲センセイあたりに論文として提出すれば「優」がもらえるだろうし、
『現代思想』あたりに推薦してもらえるかもしれない(何なら私が推薦してもいい)が
狭い「現代思想界」の外で通用するようなものではない。 by浅田彰

159 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 18:21:52
それは秋月俊一郎君ね

160 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 19:43:57
「福田の嫉妬で落選」って?


161 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 22:30:00
とうとう仲俣以外の話題でしか盛り上がらなくなったな。


162 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 17:49:29
ムサビの非常勤講師をやるんだね。メディアとしての書物…

163 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 18:29:02
講師できちゃうんだ。いい世の中だね。

164 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 22:11:09
非常勤講師なんざ本を一冊出していればなれると
早稲田の非常勤が書いていた。

本すら10年以上出していない
中森明夫だってSFCで講師をしていたくらいだ。

165 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 02:33:46
お前に言われずとも前田愛くらい読むわボケ

166 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 15:24:55
ロックがどーのグルーヴがどーのと騒いでる人に「大人の言葉」とか言われてもな。

167 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 16:43:03
最近の仲俣どうも仲俣らしくない
なにかあったのかな

168 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/23(月) 17:13:49
このスレのせいだよ。

169 : :2006/01/24(火) 03:27:52
嫉妬とかはないと思うけど
ただ、福田もなあ、義理とかそんなんで
ゼミ生を書かせたりする前に、もっとやることあるんじゃないか
とは思う。
本気ですごいと思ってんならそれはそれでいいけど
実際それほどじゃないんだから、どうなんだろ。
そりゃチャンス与えることはいいかもしれないけど
そいつらのポテンシャルって、お前が一番分かってんだろ。
単純な話で、ある程度の能力あるやつはおまえのゼミ
取らないよ(悪い意味じゃなくて、自意識として)。


170 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 07:04:51
>単純な話で、ある程度の能力あるやつはおまえのゼミ
>取らないよ(悪い意味じゃなくて、自意識として)。

慶応生の自意識に詳しくないので解説求む(ってスレ違いだが過疎スレだし、いいよね)。
「福田のゼミはだせぇ」みたいな雰囲気があるとか?


171 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 07:14:48
武田は浅田の学生

172 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 09:21:15
新潮新人賞の候補になった際に町田康から猛烈な反発を食らった
音楽批評書いた人は福田ゼミ生だよね?
エンタクシーでくだらない文章書いてたからちょっとなあ、とは
思ったけど。福田センセイ自身は選評で絶賛したり
売り出そうとしてやって生徒思いだねw

173 : :2006/01/26(木) 04:40:23
福田のゼミはとらないけど
仲俣のゼミは取る。
それが漢



174 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 21:10:26
http://up.nm78.com/data/up047820.jpg

175 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 16:12:25
「〜への返答だと思う」
ナカマタさんこのパターン多いな。

176 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 19:22:58
それは関係妄想の兆候が見られます。

177 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 19:27:18
2006年も快調に電波飛ばしまくってますね、仲俣先生!

178 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 22:47:09
>>175
ロキノンって感じだな。90年代サブカルチャーバカ。

179 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/28(土) 23:05:27
ことあるごとに「傑作が生まれた」と騒ぐのも
ロキノン的だなw

180 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 17:46:34
ナカマタよ、学校は同じでもイトヤンとお前の文学に対する造詣の深さは雲泥の差だ。


181 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 18:18:24
おやおや早速芥川賞作家に擦り寄りましたか
これがナカマタクオリティ
そこにシビレル
アコガレルゥ!!

182 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 21:27:40
星野が対談したからってすぐ靡いてるしwwww
わかりやすすぎwwww
ホントに絲山を読めていってんのか?

183 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 01:17:59
星野と、舞城と、古川だけですよね?仲俣さんが認める作家って。
断言してたのに、自分の出会いが悪かったってだけで、撤回するのですか。
読んでないだけじゃん。

184 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 07:28:30
イトヤマの糞小説に読めるも糞もないだろ。

185 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 11:25:34
仲俣も仲俣だが、アンチもアンチ…

186 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 12:04:33
>>185
うむ。もうナカマタが何書いてもけなす気だなw


187 :中森明夫 仲俣暁生 世界の果てで少女に捨てられてください:2006/02/08(水) 21:05:54
http://www.bunshun.co.jp/mag/bungakukai/
味読・愛読 文學界図書室◎書評 四方田犬彦『「かわいい」論』(仲俣暁生)

188 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 21:59:44
http://www.ringolab.com/note/natsume2/archives/004205.html
http://www.ringolab.com/note/natsume2/archives/004213.html

189 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 02:46:55
まあ、けなされるような文章しか書いてないからな。


190 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 17:08:58
http://d.hatena.ne.jp/merubook/20060208/p2

191 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 17:22:30
メル、おまえもトラバくらい受け付けてみたらどうだ。
怖いか?

192 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 18:58:27
仲俣叩きのあまりメルはちょっとおかしくなってるね

193 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 19:28:06
私怨?

194 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 22:06:36
>>192
そうか?
以前と同じタイプの文章じゃない。

あと、どこがどうおかしいか書いてくれないと
スレが盛り上がらない。

195 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 22:23:17
メル乙!

196 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 22:41:39
>>195

39 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2005/11/26(土) 01:19:35
>>38 meru乙。ってのはジョーダンだが。

197 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 23:30:40
http://d.hatena.ne.jp/merubook/searchdiary?word=%C3%E7%CB%F3&type=detail

198 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 13:39:11
このスレはメルの自演がないといっきに過疎化するな。

199 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 13:50:21
著者近影をプリクラで合成したなどとカマトト風に
「かわいいオジサン」を演ずる身振りのなかにこそ、
じつは「かわいい」をめぐる、もっとも強固な政治力学が働いているはずなのだが

マジでこの思わせぶりで実は何も言ってないのがとってもロキノン90年代的で素晴らしいな。

200 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 15:01:54
>>198
なんでもメルの自演だと言うおまえみたいのがいるから過疎化するんだろ。

201 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 18:27:46
だったらコテハンで書き込めよ、メル。
ここの住人なのはみんな知ってるんだから。

202 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 21:30:39
>>201
じゃあおまえもコテハンで書き込め、仲俣。
ここの住人なのはみんな知ってるんだから。

203 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 01:50:07
SFが読みたいのアンケートでまた寒いコメント出してますよ

204 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 02:04:27
>>202
メル乙

205 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 03:21:36
>>204
仲俣乙

206 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 12:15:48
メルのブログを仲俣アンチは皆拍手してると思ってるメル

207 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 15:53:38
>>206
もうちょっとまともな批判はできないのかねえ。
メル以下の反応だろ、それじゃあ。

208 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 12:14:59
ここで、メルに書いてもらいたいことを挙げていこう。

209 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 12:19:06
まずは、仲俣への「公開質問」みたいなのを掲げて、
仲俣も無視できないように、してみてほしい。

↑思いつきでつくったベータ版なので、
 気が向いたらさらにバージョンアップする予定なり。

210 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 12:20:54
おまえにとって、メルはどういう存在なんだ?

211 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 12:54:50
仲俣がボケてメルがツッコム

仲俣のボケも微妙だけど、メルのツッコミ芸も最近ちょっと微妙w

212 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 21:36:56
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1085057356/198

213 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 08:30:12
http://d.hatena.ne.jp/solar/20060122/p1

>この対談集の最後に収められているのは、意外なことに小林秀雄をめぐる吉田燕生との対話である。

「吉田燕生」ってw

無知文盲は恥ずかしいぞ、こっそり修正しとけよ。

214 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 12:34:20
それに、「以外」じゃない、なり!

215 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 19:39:20
燕 鴎 鸚鵡 鴇 鶏 

パンクロックで文藝ひひょひひぃ

216 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 19:39:41
『SFが読みたい』より仲俣の2005年のSFベスト5
1ラス・マンチャス通信
2ベルカ、吠えないのか?
3世界の終わりの魔法使い
4ネクロポリス
5空獏

217 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 20:04:39
西島大介を批判する批評家って
今のところ皆無だな。

218 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 23:05:33
相手にしないか友達かの二通りにきっちり分かれるから。

219 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 02:40:01
いまどき

これらの小説はセカイ系の言説の無意味さを表していること
本当のことを言おうか、世界なんて存在しない

という寒いフレーズでビシッと決める仲俣はやはりカリスマ編集者

220 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 02:44:12
サブカルってのは、むなしいねえww

221 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 03:05:39
仲俣さんはいままで本当のことを言ったことがあるのか

222 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 03:21:14
名前と住所ぐらいだろ。

223 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 06:44:33
「アンチ・ポストモダニズム」というスタンスがキモイ
それで小林とかを持ち上げるというスタンス自体が古いし終わっている。


224 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 10:45:50
仲俣暁生名言集を出せば並の小説家は敵わない。

225 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 12:27:25
天然が最強だもんな。

226 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 17:11:00
>>222
東スポ並みだなw

227 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 17:12:44
>>223
ポモの東浩紀とその弟子たちと
仲が良かったりするのだが。


228 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 20:09:38
文学界の書評は意外と良かったよ。


229 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 20:35:35
どうよかったんだよ

230 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 21:00:00
「かわいい」論に関する基本的な情報のマッピング(?)は出来てたかな、と。
サブカル臭い仲俣節は控え目だったよw

昔ほんの少しやりあった大塚を支持してるのも面白い…かな。
大塚が「彼女たちの連合赤軍」とか、あの辺の著作でやろうとしてたことをうまく要約してるな、
とも思いました。

まあヨモタの本を読んでないんで、仲俣の批判が妥当か否かわからんのだけど。


231 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 00:06:42
大塚は送られてくる『本とコンピュータ』とかいうのを
読まずに燃えるゴミに出すとか書いていて、そりゃちょっと
ひでぇと思った。

232 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 00:10:38
>>231
業界人をやっていると
大量に出版物が送られてくるから
似たようなことをしている人はたくさんいる。
ただ、そのことを書いて発表するのは大塚くらいかな。

233 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 08:19:11
俺の知ってる作家さんなんて本どころか年賀状まですべて捨ててたよw

234 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 20:45:04
qge

235 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 01:06:15
福田和也スレがたってから、仲俣さん人気なくなっちゃったね

236 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 09:56:16
同業者から相手にされないと話題がないな

237 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 15:56:37
仲俣はいじられてなんぼだから。いじられキャラ。

238 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 18:23:02
でも燃料の投下がないな。
子供たちはRDF落としてるのかな。

239 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 15:17:05
>調子にのって今回はPDFオリジナルの表紙もつけてみた(写真)。例によって、再配布、印刷、製本など、どのようにお使いいただいてもかまわない。

んなことするやついるんかね。アホちゃうか。


240 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 15:56:46
今月の群像合評面白いよ
前田司郎の小説で、志賀直哉以来の日本近代文学の伝統的な作品だって
評価に落ち着き始めたとき、「これを面白いと思う人は近代文学の幻想を
引きずっている」とかいって、近代文学を否定して、「極西文学」を主張する
自分の世界にきたつもりになってたのが、奥泉に「近代文学の流れに村上春樹がいる」
っていわれて黙りこくっちゃったww
仲俣によれば近代文学を否定して生まれてきたのが村上だってのが旧来の主張だからww

241 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 16:08:57
>>240
へえ、そりゃ面白そうだなw 合評なんて一番出ちゃいけないひとなのに。

それにしても近代文学をろくに読んでないのにどうやって否定できるのかという感じだが。

242 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 16:43:41
>>227
あずまんはポストモダニズムではないじゃん?
柄谷浅田とケンカしてからは特に。
「そんざいろんてき〜」さえポモ批判とか言ってなかった?

243 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 10:03:59
W村上以前の小説=くだらない過去の遺物

だと読まずに思い込んでる節があるな、この人。

244 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 23:56:16
この人が文芸誌で書いてる理由がわからない。人材不足?

245 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 02:13:42
コネ。
ネットでの活動もうまくいってないし、いろいろと大変なんだろう。

246 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 01:46:44
人材不足もあるかもな。探せばもうちょっとマシな書き手もいると思うんだが。
そういう意味ではコネも大きいんだろうな。

なんかとてつもない批評家が出てこないものかね。仲俣なんかを叩きつぶすような。

247 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 07:46:27
そもそもとてつもない才能持ってる奴が
仲俣みたいなのにコミットするわけない

248 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 22:53:40
この人って文芸専門なの?
群像の合評を見てなんだこりゃ、って思ったんだけど。
この人と佐々木敦の主張には全く賛同できないなぁ。

>>246
同感。
これくらいの年代でもうちょっと期待できる批評家っていないのかな。
おすすめの人がいたら教えてほしい。

249 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 01:43:51
>>248
本を読むともっとすごいですよw
『極西文学論』なんてかなりのトンデモです。

250 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 19:18:47
age

251 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 19:33:57
>>246
群像編集長がすべてでしょ。
新しい風を入れようとするのはいいけど
ラノベ作家だの俣だのって…
無名の力ある奴入れろよマジで…有名でもいいけど
優れた批評を偶然読んで、ちゃんと文学や批評の勉強する人間が出てくる
という可能性にかけてほしい。

252 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 20:05:40
新しい風を入れるのはいいけど、どういう風を入れるのかは大切だね。


253 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 14:37:21
新しい風はメルで決まりっ!

254 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 15:13:01
メル乙。
就活がんばれよ。

255 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 19:25:19
どうせ過疎だしテンプレでも作ろうぜ

「○○(作家名)は〜〜だと思って今まで読まないできたのだが……」

256 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 00:26:44
○○は極西に通じる

257 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 00:45:10
○○を読んだことは無いが……

258 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 02:52:10
○○は読まないことにしている

259 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 17:51:02
○○の〜仕事だけは認めている

260 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 02:12:00
http://gagaga-lululu.jp/entry.html
第1回 小学館ライトノベル大賞

少年向けエンターテインメントの
ガガガ文庫部門
「読みたい」「読みやすい」「読み深い」
-------ライトノベルを超えたライトノベルへ!
新しい“活字&ビジュアル表現”の地平を目指す旗手を求む!!

■選考委員
冲方 丁 小説家「マルドゥック・スクランブル」他
仲俣暁生 評論家「極西文化論」他
森本晃司 アニメ監督「アニマトリックス“Beyond”」他
−−−−−−−−−−

目を疑ったよ。
なんで仲俣がライトノベルの新人賞選考委員をやるのか。
この人ライトノベルなんか全然読んでないじゃん。
現代文学は多少読んではいるけど。
向いてないと思うんだが。


261 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 07:21:34
ライトノベル知らない人が見ても楽しめるモノを選ぶ、ってことじゃない?


262 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 12:31:35
ライターの文章にダメ出しするんだったら、
元本職だから納得できるけど、
才能ある書き手の着想を見抜くとかは出来なさそうだ。
極西認定される新人もカワイソス

263 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 16:17:16
食ってくのも大変なんだYO!

264 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 21:44:29
>>260
確かに目を疑うな。
ラノベの極めて有名な代表作すら読んでいないことを
群像の合評で小谷真理に突っ込まれていたのが、記憶に新しいだけに。

265 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 18:18:55
ラノベなんてわざわざ読んでる連中の方が目を疑うな

266 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 19:40:53
ラノベブームだからというので評論している連中は、
ブームが去ったら我先にと離れていくだろうから、
結果として仲俣が非作家のラノベ選考委員として
残るかもしれないw

小学館ライトノベル大賞の選考委員任期が
何年あるか知らないけど。

267 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 20:50:29
AGE

268 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 21:20:54
>>265
一般読者じゃないんだぜ

269 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 12:48:30
「問題意識を共有していると感じた」

勝手に感じないで下さい!!

270 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 21:49:09
だっせえ装丁だな、おい>「ことばの仕事」
「ポスト・ムラカミ」「極西」は2冊とも装丁は良かったんだが…。

271 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 00:46:39
>>270
ださいか?
いかにも平野甲賀の装丁で
良くも悪くもないデザインだと思ったが。

272 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 03:08:44
うーん、まあこれは個人の趣味の問題だろうけど、少なくとも
知らない人がパッと手に取りそうな装丁ではないな。

273 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 12:48:27
「ことばの仕事」の装丁のほうがはるかにいいだろ

274 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 13:48:31
ジジイ向けってことだな

275 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 21:15:59
そうそう、ジジイ向け。いい悪いは別として。

276 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 21:57:41
仲俣は子供相手じゃないとつらいだろ?

277 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 21:59:40
そう、だからこの装丁は駄目。

278 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 23:05:38
平野甲賀のいいじゃん

279 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 08:07:43
洲之内徹を知らなかったって…それは「迂闊にも」とかいうレベルじゃないのでは…。
久々にナカマタの凄さを思い知ったw

280 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 20:27:36
洲之内徹もしらんような奴が小林秀雄論を書くんだから、たいした度胸だ。

281 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 21:41:19
なんか最近福田和也をもちあげてね?
昔は馬鹿にしてた気がするのだが。

282 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 00:40:13
>>281
福田のことは佐々木敦との対談で「全否定だね」と
言い切っていたね。

283 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 01:03:50
>>282
あーそれそれw

「全否定だね」

すっげえ恥ずかしい…中学生かお前は!!w

284 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 21:15:00
過去ログ(PDF)を検索すると、
福田の「作家の値うち」を評価したかと思ったら、
しばらくして「福田のこれまでの本はダメだったが今回の本はいい」と書いたりとか
どうも自分の書いた内容をまったく記憶していない模様。

285 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 23:55:16
仲俣氏が「知った」時点で物事は存在することになる

286 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 07:59:28
2〜3日前まで名前すら知らなかったスノウチに関して
なにごとかを書いてしまえる厚顔無恥ぶりには頭が下がる。
「ネタを温める」ということを知らんのかこの猿は。

古川のときもそうだったよな〜。
「アラビアの夜の種族」はタイトルがダサイので敬遠していたのだが〜、とか。
中島らもも殆ど読んでなかったくせに「中島らも論」でっちあげてたし。

287 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 08:16:48
敬遠するのが得意だねこの人。
絲山に対してもそうでしょ。
株が上がりそうな人には、「じつは〜だと思って敬遠してたが」
と言い訳してから、本当は前から知っていたという風にすりこむ

288 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 18:22:37
▽2006-05-21 Sunday
*洲之内徹という人物の存在は迂闊にも知らなかったが
*私は洲之内徹という人の書いた文章を読んだことがないし(小説を書いて
芥川賞候補になったこともあるという)、画壇におけるその立場も重要度も知らないが


これで三日後にわかったようなことを書いているんだからすごい。

知ったかぶりしてもすぐばれるのだから正直といや正直なんだろうが、
だったら何かを見切ったような文章を書かないといいのに。

289 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 23:51:23
>>287
それが本当ならずるいね・・・
そういうのを最初に発見するのが文芸評論家の役割でしょ?
もてはやされてから、「やあやあ、前から評価してましたよ」なんて言ってるんじゃ
タイコモチといっしょ。

290 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 05:38:58
ずるいって…w

291 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 13:11:41
はてなダイアラーはそんなもん

292 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 14:32:14
>>288
いつもそうだよな。いままで散々無視してきたくせに急に熱く語りだしたりするんだよ。
別にただのはてなダイアラーだったらどうでもいいけど、本を何冊も出してる「批評家」だからなw

293 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 15:45:01
批評的意識から無視していたのならまだ許せるのだけど、
仲俣の場合、「単なる無知で知らなかった(例:洲之内徹)」
「勝手な偏見と先入観で読むことがなかった」
の2種類だから。

294 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 17:37:27
洲之内は(藤田もそうだけど)福田が初期から一貫して熱烈に
称揚してきた評論家じゃん。本当に仲俣は本読んでないんだな。
福田和也もおそらく(いや、絶対に)作家の値打ち」しか読んでねえなw
「地ひらく」とか「南部の慰安」とか「保田與重郎と昭和の御世」
とか「日本人の目玉」「日本の家郷」(かなりのページを洲之内に割いてる)とか
福田の真面目な著作は全部スルーしてると思うよ、この人

295 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 20:56:39
興味深かったので福田和也関連の発言をまとめてみた。
PDFだから数分でできた。どう読んでいるかを中心に。

*佐々木敦との対談で、福田和也の仕事を「全否定だね」を斬り捨てる。
2005-07-29に振り返って説明。
<ぼくは福田和也氏の評論活動について、「全否定だね」と意気高々に語って
いるのだが、いまとなっては前後の文脈がまったく思い出せない。>
<福田氏の著書はいまやかなり膨大な数にのぼるし、そのなかには真面
目なものから、たぶんテキトーにやってるな、と思うものまでいろいろ
あり、きちんと読み尽くしてないので、いまの時点での氏への評価は保
留としたい。ただし、ぼくは彼の『作家の値打ち』だけは、皮肉ではな
くて、ほんとに良い仕事だったと思っている(「政治家の値打ち」だか
「首相の値打ち」だかの姉妹篇のほうは、あまりいいと思わないが)。>

*2003-05-05 『地ひらく〜石原莞爾と昭和の夢』を購入。

*2003-06-10 福田の三島賞での舞城王太郎評価を<福田和也の「政治的」な
褒め方>と退ける。

*2003-09-27 『現代文学』に言及。

*2003-10-03 <福田和也氏のパンクへのこだわりが痛々しい。>

*2003-12-30 <今日出た「en:taxi」の4 号を見たら、坪内さんも福田さんも
肝心の連載を休んでつまらないことばかり書いている>

296 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 20:57:43
*2004-03-02 <福田和也という人を理解するには、田口賢司への過剰とも
思えるこの評価から遡って考えないと駄目だろう。>
『パンク侍、斬られて候』を指して<文芸批評家としてはどうも開店休業状態
みたいな福田和也にとっては格好の回春剤(?)になるんじゃないか。>

*2004-03-03 <福田和也の『作家の値打ち』をぼくはとても高く評
価していて、福田和也は小説読みとして基本的には信用できるな、と思
えるようになったのも、この本で下されているジャッジの大半に同意で
きたからだ。>(原文ママ)

*2004-07-06 『イデオロギーズ』に言及。
<正直言って、福田和也のこれまでの本は、まったくぼくにはひっかかりが
なかったのだけれど、この本での福田氏の議論には関心がある。>
(『値うち』はどうなったのだ?)
<少なくとも、香山リカとの『「愛国」問答―これは「ぷちナショナリズ
ム」なのか』を読んで「福田和也はいったいどうなっちゃったんだ?」
と思った人(ぼくはその一人)は、この本を読めば福田和也の現在の思
考の水準が図れると思う。>

*2005-03-06 『空間の行間』は未読らしい。
<福田・磯崎両氏の対談本、未読だけど読んでみようか。>


297 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 21:14:18
最近イメージチェンジに必死な人ですね

298 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 22:26:54
ろくに読んでないのに「全否定」とはさすがですね。
福田はあまり好きじゃないけどさすがに仲俣なんかとは比べ物にならん。

299 :294:2006/05/28(日) 16:23:37
あ、洲之内について福田がどばっと書いてるのは「日本人の目玉」
の間違いだった。スマソ。

300 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 20:14:12
どうも仲俣は、
福田の90年代の代表作『奇妙な廃墟』や『日本人の目玉』などは
読まずに「全否定」した可能性が高い。

『 甘美な人生』はどうなんだろう。
福田の田口賢司評価への言及は、他のブログからの孫引きだからなぁ。

対談相手の佐々木敦は、少なくとも一通り読んでいる。
これは佐々木が『日本の家郷』や『グロテスクな日本語』を
推奨していることから明らか。

301 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 20:50:14
『奇妙な廃墟』や『日本の家郷』、保田論あたりは読んでから全否定してくれないとな。
福田なんてその辺あたりしか読む価値ないだろうし。

302 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 20:52:46
読まずに全否定、っていうのは審美眼に長けた超ベテランがぽっと出の小物に対して
行うなら何の問題も無いんだがな。

この件で言えば福田がナカマタの本をろくに読まずに「全否定だね」というなら怒るやつはいないw

スノウチなんてどうせわかんねえだろう。
最近の日本の小説&サブカルだけに限って言及すべき。
背伸びすればするほどボロが出る。

303 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 12:20:28
「ことばの仕事」読んだ人いないの?w
「極西」が出たときは文句ばかりながら一応本の話してたけどね…
そういう私も買ってませんが。

304 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 02:21:38
インタビュー本だろ?
とんでも度も押さえ気味だろうしあまり興味ない。

305 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 15:47:22
まさか仲俣のブログでデプレシャンの名を見るとは思わなかった。
案の定初めて見たらしいけど。
また「作品論」とか言い出してるけど、デプレシャン論なんて書かないでくれよ。
どうせ仲俣にデプレシャンが分かるとは思えないが。

306 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 19:26:31
>>305
仲俣の早漏ぶりを甘く見ないほうがいい。
3日後には先走り汁のような「デプレシャン論」がアップされますよ、ええ。

307 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 00:16:10
ほんと映画まで手を出そうとするのはやめてくれないかなあ。
嫌いなら嫌いでいいから語らないでくれ。

ていうかなんで一本見ただけですぐ語りだそうとするかなあ。

308 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 01:05:50
低偏差値のサブカル君が日記にたどり着いたときにカッコイイと思ってくれるようにだ。

309 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 22:55:34
>21世紀にもなって、こんな「日本人」本質論というか、母語原理主義が唱えられることも
>異様だが、「小説」という表現が載る媒体である文芸誌に、このようなトチ狂った対談が載る
>こと自体が末期的である。

「文学界」読んでないけど、少なくとも引用箇所に限ってはそれほどおかしいこと言ってないと
思うが。こいつなんでこんな意味不明なキレ方をしてるんだろう…。あと「文化レイシズム」って何よ。

しっかりした見識が無いのにこのテの保守的な言説にケチつけても
単に「リベラルぶってる馬鹿」にしか見えん。

310 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 22:59:45
>リベラルぶってる馬鹿

その通りだろw

311 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 23:38:42
『国家の品格』なんて読んでないが、藤原もやばそうではあるな。

312 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 11:51:07
サブカル馬鹿はサヨク的なものがカッコイイって思っているからね。
ポール・ウェラーなんかの影響でw
しかし仲俣もナショナリズムを批判するならそれなりに勉強して
感情的にではなく論理的にしなきゃだめだろう。はっきりいって何
いってるかわからないものw 「身体論」と「日本語論」の野合
なんつって扇情的に煽ってもなー。
そもそも仲俣は新渡戸なんか
(絶対に)読んでいないし、保田どころか福田さえまともに読んでないし、
福田さえ読んでないんだからおそらく西部や西尾の本も一冊も読んでないだろう。
そういうやつにナショナリズムについて発言する資格はあるのだろうか?


313 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 11:59:27
> サブカル馬鹿はサヨク的なものがカッコイイって思っているからね。

40から下の世代のサブカルは
たいていサヨクを馬鹿にしている傾向があるのだが。

ポール・ウェラーだって政治的側面を脱色して
享受しているでしょ。
スタカンが流行った90年代前半、みんなインターナショナリストになったか?w

314 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 14:13:41
国家の品格とか言ってる人たちは古事記も日本書紀も読んじゃないし
それに対する国学批判についても知らんのだからどうでもいいよ。
仲俣にお似合いの対戦相手ではあるな。

315 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 15:18:22
>>314
そうだよな。藤原正彦はお似合いの相手だよ。仲俣程度がちょうどいい。

あと、おれも「サブカル馬鹿はサヨク的なものがカッコイイって思っているからね。」と
言われると抵抗あるね。むしろ「ウヨク的なものがカッコイイ」と思ってそう。

316 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 20:31:19
サッカー、格闘技、ヒップホップなどは
どれもウヨク志向w

「国家の品格」とは関係なく、
すぐに「サムライ」とか言うし。
女性はどうするんですかねw

317 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 21:21:48
そもそも「日本人=サムライ」って発想が理解できん。
江戸時代とかには大多数のひとは百姓ですよw

318 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 22:58:45
ユーサムライ?

319 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 10:47:27
久々に本領発揮ですね!仲俣先生!

320 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 10:51:34
2006-06-08 Thursday更新分は、なんとも仲俣節全開だな。
ツッコミどころが多すぎて「さすが仲俣」とすら思える。

>いしいしんじの作品は一冊しか読んだことがないが、
>以後、この人の小説は読む必要なしと判断した。

>福田は今回の候補作のなかで、いしいの作品を最低ランクに置いている。
>このことの意味は大きいし、私はその判断を全面的に支持する。

なんでこれほど自分の読みに自信満々でいしいを斬り捨てることが
できるのだ?

>ついでに言えば、私は「彦」と名のつく作家がすべて嫌いである

何様のつもりだろうか。

321 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 11:32:37
酷いな
小林信彦も嫌いなのか

322 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 12:45:10
今日の日記を凄いと感じ、さっそく引用しようと来たら
その部分、ほとんど引用されてましたな。

きっと、この人は
いしいが人気者になってきたら
「〜と思って敬遠していたが」と言ってくるんだろうね。

323 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 12:59:55
なにがすごいって、いしいしんじの候補作『ポーの話』を
ま っ た く 読 ま ず に
福田の選評にたいして「全面的に支持」しているところだよな。
すごすぎる。

豊崎由美ですら、渡辺淳一や辻仁成の新作を
読 ん で か ら
否定しているというのに。

324 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 13:07:59
候補五作品読んだわけじゃないのに、なぜ誰それの選評を支持するなどと
いえるのか。宮崎はスルーか。島田が推してますよ。

325 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 15:35:13
>ついでに言えば、私は「彦」と名のつく作家がすべて嫌いである

笑ったw

326 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 15:39:31
>高橋源一郎×山田詠美×古井由吉の座談会はこの顔ぶれだけで読む必要なし、という感じだし

なんで読む必要なしなんだ? ていうか読んでから言えよw
まともな批評家は自分の嫌なものいでも読んでるんだよ。

327 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 16:54:08
TECHNO板で佐々木敦が叩かれてるけど、
この人はレベルが違いますねw すごいとしか言いようが無い。

328 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 17:05:50
wwwwwwwwwwwww

329 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 17:09:59
京極夏彦も嫌いなのかなw

330 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 18:01:56
おまえら、渡部と仲俣どっちの味方したいです?

331 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 18:25:15
人に聞く前にまず330がどちらの味方なのか表明しなさい

332 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 18:37:33
本音では・・・どっちの味方でもないんですけどwww

333 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 19:00:32
仲俣は島田雅「彦」も嫌いだと言いたいのかw

334 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 19:03:06
>ついでに言えば、私は「彦」と名のつく作家がすべて嫌いである

とても批評家の発言とは思えないなw

335 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 20:07:21
彦とつく人は、ペンネームでしかデビューしたらいけないのか
可哀想に

336 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 21:03:29
蓮實重"彦"をバッサリ切り捨ててほしいですね!

337 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 22:06:03
矢作俊彦と四方田犬彦が嫌いなことは公言しているな。
福田和也の『作家の値うち』の評価に賛同しているのに、矢作がダメというのも
変な話だが(矢作の『あ・じゃぱ・ん』が90点)。

……過去ログを検索したら『スズキさん』は読んでいても、『あ・じゃ・ぱん』は
読まずに矢作を否定していた! さすがだ。

このスレで上がっていない「彦」が入っている作家は、
加賀乙彦、大藪春彦、尾辻克彦 、澁澤龍彦、
高山文彦 、滝本竜彦、築地俊彦、三浦俊彦、
安彦良和、柳川房彦(新城カズマ)、
といったところ。

338 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 22:09:43
>>335
○○×太郎さんもデビューしたら名前で罵倒されます。

村上春樹(本名)がデビューしたとき、「ペンネームにセンスが無い。
村上龍と角川春樹を組み合わせるなんて」
と雑誌やラジオで罵倒されたことが連想されますね。

339 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 22:12:46
舞城王太郎はどうなるのでしょうか?

340 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 22:17:58
こいつ今じゃ古川の太鼓持ちみたいになってるけど、
前は「アラビアの夜の種族」のことを「タイトルがダサいので敬遠してた」とか書いてたし。

一時大プッシュしていた「舞城」「王太郎」にも「ペンネームのセンスが悪い」って言えよ。

341 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 22:19:42
最近「陸這記」閉鎖前後の支離滅裂な仲俣節が戻ってきてるねw>>54

342 :341:2006/06/08(木) 22:22:07
341のレスアンカーはミスで書いちゃったので意味ないです。あしからず。

それにしても最近不気味なほど福田和也へのすり寄りが目立つな。
福田の仕事は「全否定だね」なんだろ??w

343 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 00:50:01
あまりに凄いブログエントリーだったので来てみたら、やっぱり祭りになってたか。
ここまでムチャクチャなことを書ける「文芸評論家」はいないね。

しかし福田和也の評価にそのまま乗っかって、「この評価を全面的に支持」とか言ってる奴が
文芸評論家の看板を掲げていて良いのだろうか。(しかも候補作を読んでもいないのに!)

前も、「作家の値うち」を「全面的に支持する」「いい仕事」とか言っていたけど、
あの本は、福田和也自身の評価軸を示すことで、文学の価値とはなんだろう? と考え、
それぞれの読者にとっての評価軸というものを問い直す、問い掛けの書だと思う。
(もちろん、福田おすすめブックガイドという側面もあるけれど、それだけなら
点数をわざわざ付ける必要は、はっきり言って、ない。)

しかるにその福田の評価に対する思惟が全くなかったら、福田が小説を格付けする意義は
ないわけで、「福田さん、その通りですよね〜」なんて言っていては、
仲俣は評論家の名にも値しない。

「作家の値うち」を無批判に賛美していた時も、上記のような理由で、コイツはヤバイと
思ってたんだが、今回のブログエントリーでついに化けの皮が完全に剥がれたな、と感じた。

いくらなんでも今回の福田賛美はひどすぎる。
ここの掲示板はまともな感覚の人ばかりで、安心しました。

344 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 00:53:30
地頭がかなり悪いというのがよく分る。

345 :343:2006/06/09(金) 00:54:03
ちなみに細かいツッコミになるけど、福田の選評について

>以下、福田和也の評価が「低い」のは、順に、西村賢太、宮崎誉子と続く。

とあるが、宮崎誉子についてはむしろ褒めている。
普通に文章すら読めずに「全面的に支持」なんて言っていいの?
お前のブログは高校生のブログかっつうの!

346 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 01:04:35
hatenaにはよくいるじゃん、知ったかぶり、権威付け、間違いの上の断言。
文芸評論家と名乗ってるから目立つが

347 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 01:22:33
こんな感じでもっともっと飛ばして行ってほしい。
いろんなジャンルを横断してぶった切る!
エンターティナーとしてはもう一流!



なんて言ってられないですよ・・・
そんなに人材が枯渇してるのか?
そこいらのあんただってもっとマシなこと書けるよ。
だれがこの人に仕事頼んでるんだろう?

348 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 01:31:55
群像、文學界、ユリイカ、

349 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 01:35:22
大御所、有名どころですね。。。
批評家っていうと柄谷行人とか思い浮かんでしまいますが
"時代は変わる"ということなんでしょうか。

350 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 01:40:24
福田和也 1960年東京北区生まれ
仲俣暁生 1964年東京葛飾生まれ

実は世代的にははそれほど違わない件

351 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 01:45:17
教養、知識の深さは大分違うでしょうけど。

352 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 07:59:10
>>350
仲俣って42なのかよ。
ブログのトンデモぶりを見てると20代後半くらいに思えるw

353 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 12:34:34
本を読まない批評家って、存在するんだね。

354 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 14:09:44
自分が本を読まないから、作家を「本を読まないものだ」って定義づけたいんだね

355 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 16:48:54
批評家なら、たとえつまらないとしても、ユリシーズくらい
一度は読んでおかなきゃだめだろ。

356 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 17:15:11
>>355
普通はそう思うが、仲俣の場合「ユリシーズなんて読むつもりもない」とか言ってしまうw

357 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 17:39:29
でも新しいんじゃないか?
普通こんだけ教養なかったらまず自分で抑圧しちゃうだろ
自己批評能力がなさすぎる
「ユリシーズなんて読むつもりもない」と宣言する批評家

358 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 20:37:44
>>320
一冊読んで切り捨てるっつーのは本当に実力のある批評家だからできるわけで
仲俣程度が一冊読んで何かわかるはずもない。
こいつは狂ってるな。俺なら恥ずかしくて死んでる。

359 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 20:40:49
前にも書いたことがあるけど、so fuckin' many「○○×太郎」。
so fuckin' many「○○×太郎」。
so fuckin' many

なかまたんのセンスは80年代だ。

360 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 21:19:46
「彦彦彦太郎」ていうペンネームで作家デビューしようかな……。

361 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 22:18:57
> なんだかんだで、三島賞は機能している。選考委員が芥川賞と重なっている
> のに、こちらが機能しているのは、人数が少ないことと、筒井康隆、福田和也
> の存在が大きいだろう*1。筒井康隆と福田和也による古川評が早く読みたい*2。

> 江藤淳、中上健次亡き後の三島賞を単身で守ってきた筒井康隆の選評は

で、筒井がいしい○、古川×という評価だったことを「意外だった」と
述べているのだが、ということは筒井の傾向すら読めてなかったと
いうことにならないか?

また、福田と筒井は、仲俣が嫌悪しきっている矢作俊彦の「ららら科學の子」の
受賞を推していたのだが、どう整合性をつける気だ?

362 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 22:57:10
>>361
あの石原慎太郎にもべったりで、リベラルな仲俣さん的には許せないセンスの
持ち主なのでは?>福田和也

363 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 12:20:28
仲俣

「家」をめぐる分析とやらを書いてみろよ
お前は書けない、考えてもいないくせに偉そうにするな
それと自分で考えないで、自分に都合のいい意見を言う人間を
見つけてきて代弁させるのは恥ずかしいですよ
君何も言ってないよ

本書いてみろよ
君の論理検証されたら全部破綻してるよ
こそこそネットで吼えてないで、反論される場に出てみろよ

364 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 14:17:41
こそこそネットで吼えてえるのはここの住人じゃねーか
アホなこと書くな

365 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 16:15:25
別にこそこそやってないぞ。おれなんて仲俣にトラックバック拒否されたし。

366 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 17:57:25
>おれなんて仲俣にトラックバック拒否されたし。

わろた。

367 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 19:10:06
筒井のような前衛作家が、ボクの大好きな古川さんの新しさを
判らなかったなんて!

と言いたいんでしょう。仲俣さんは。

368 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 20:34:32
文学観なんて人それぞれなのにね。筒井もいい迷惑だろう。

369 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 16:17:39
6/8のエントリー保存した。
家宝にする。

370 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 16:25:43
舞城も古川も
豊崎や仲俣といったバカに支持されて迷惑なんだろうな。

考えてみると舞城の執筆ペースが落ちてきたら
露骨に古川賛美に移行しているな、この2人。

(舞城はモーニングで雑誌連載しているけど
書評家って単行本化されないと語らないから)

371 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 17:36:31
ヒント:仕事がまわってくる

372 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 18:25:39
仲俣に仕事を頼む編集者にも問題あるよなあ。

373 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:34:30
so fuckin' many「○○×生」。

374 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:54:31
音楽についても止まっちゃってますよね、映画も観ないとくる。
アンテナが鈍い批評家ってどうなんですかね。

375 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 03:33:49
はてなアンテナがありますからw

376 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:58:55
>>370

しかもかなりの後だしじゃんけんだよね


377 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 21:28:16
>>376
古川は「アラビアの夜の種族」で第一次ブレイクがあったのだが、
仲俣は「タイトルがダサい」という理由でスルーでしたからね。
きっとむずかしくて読めなかったのでしょう。

378 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 13:53:56
仲俣ファンなら絶対行くよね☆

ttp://www.faderbyheadz.com/a-Site/a-news.cgi?date=2006.06.13
・7月の29日(土)30日(日)の二日間、渋谷アップリンクファクトリーにて、連日正午から
夕方5時までの計10時間に渡り、「第一回批評サミット:批評家トライアスロン!」なる試
みを行なうことになった。かねてより僕が関心を持っている色々なジャンルの批評的書き
手の方々にお集りいただき、それぞれの批評的なスタンスや方法論、現状分析などなど
について、公開インタビューとパネル・ディスカッション形式でお話を伺うというもの。いわば
UNKNOWNMIXの批評ヴァージョンですね。出演者は以下の8名の方々。吉田アミ、雨宮
まみ、仲俣暁生、三田格、大谷能生、前田塁、樋口泰人、更科修一郎。詳細はまた追って
告知します。


379 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 00:51:17
>>378
なんだこの湿気たメンツわ。

380 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 01:24:09
梅雨明けしてないだろうということです

381 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 01:34:05
>>378
一応全員知ってる自分がとても嫌いです。

382 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 02:02:18
おれはさすがに全員は知らないなあw

383 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 22:18:37
なかまたんと吉田アミ、更科しかしらん。

384 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 22:23:03
吉田アミって女は何なの?
はてなでよく名前見るけど、評論家なの?

大谷能生は菊池なるよしと本書いてる人
前田塁は「文学界」になんか連載してた人
樋口泰人は映画評論家だったような…
更科ははてなダイアラー

あとはしらね。

つーか客を呼べるメンツなのかこれはw
381みたいに全員知ってるのは日本に5人くらいしかいないのでは

385 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 22:42:24
アーティストみたいだぞ。>アミ

386 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 23:02:14
ググれば全員職業はわかる。



387 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 17:23:10
ようするに、
「第一回 フリーライター風情が仲俣暁生を見習い評論家を自称する会」
ということだ。

388 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 19:32:03
まさかこのメンツの中で一番売れてるのは仲俣なのか?w
売れてるというか名前が通るのは。

389 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 19:42:13
どうだろうなあ。どれも大して違いがない気がする。

390 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 10:28:34
>>378
佐々木のサイトだろ?
一応蓮實とか通過してきてなんで仲俣なんだ? 

391 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 16:41:21
佐々木もどうしようもねえよな。昔はまだかろうじて読めたが、最近は読む気もしない。
仲俣よりはまだマシかもしれないが。

392 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 18:03:41
仲股→古川、舞城、星野
佐々帰→中原、宮崎

そのほか、時と場所によってころころ変えます

393 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 22:30:27
>>391
仲俣のおかげで佐々木の質が高く見える。困ったもんだ。

394 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 22:36:08
サブカルにもアカデミズムにも自然と接してる人が一人いればいいのにね。

395 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 17:36:39
サブカルにもアカデミズムにも自然と接してる人=仲俣、佐々木敦

396 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 18:26:19
またまたご冗談を

397 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 22:12:40
サブカルってのは、ロックやラノベのことですか。

398 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 08:10:08
>>395
仲俣なんか守備範囲ちょー狭いじゃん。
映画見ねえし小説読まねえし、それを恥じる様子も無い。
わけわかんねえ仲俣理論を振りかざしてるだけだろ。

399 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 09:07:30
バカに言われたくない

400 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 14:24:05
バカって仲俣さんのことですか

401 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 21:53:14
>>398
>わけわかんねえ仲俣理論
ちょっと笑った。

402 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 13:45:40
書評が出ないことを気にしてる仲俣に萌えた
スルーされてんのがインタビューだからと思いたがってるとことか可愛すぎる
ようやく言及されたと思ったら相手は三文ライターというオチw

403 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 14:01:18
でも、小熊や山形の新刊ならば
書評がそこそこ出るからね。

出ない理由はインタビューだから……
というか仲俣だからではw

404 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 21:29:41
でも極西の時は書評けっこう出たよね。
内容は「ことばの仕事」のほうがまともなハズなのだが…w

タイトルと装丁が原因じゃない?

405 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 22:42:00
表紙が西島大介だったら
サブカル雑誌でたくさん取り上げられたのにねw

406 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 03:10:59
>5月上旬に出した本なのに、『〈ことば〉の仕事』に対してちゃんとした書評がなかなか
>出ないのは、やはり「インタビュー集」という体裁の本の宿命かなぁ、と思っていたら、
とあるけど、語るにも値しない本だから、という可能性を全く考えないところが痛い。

407 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 08:46:24
そういうのが仲俣さんの可愛いところ。

408 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 15:54:28
長生きしそうでいいじゃん。

409 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 22:55:44
仲俣よ何してる
お前の好きな春樹を
小森陽一が批判してるぜ
きちんとした反論してみろよ

410 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 00:17:47
>>409
仲俣は近年の春樹には批判的なのだが。

小森の春樹批判は「海辺のカフカ」批判なのだから、
特に仲俣と関係ない。

411 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 20:43:02
仲俣乙。

412 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 22:34:08
いっとき吉田修一をしつこく推してたが、飽きたのかな。
「吉田修一論」でググると仲俣のが一番上に来てイヤだ…

413 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 22:43:28
確かに飽きっぽいな、仲俣

414 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 22:45:19
>>410

いや
本質批判だ

415 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 00:30:43
舞城がつまらん漫画とか描いているけど
読んでいるのかね?

416 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 11:52:23
ttp://d.hatena.ne.jp/solar/20060706/p1
誰かこいつをなんとかしてほしい・・・。馬鹿すぎる。
候補作全作品を読まずに「2作に受賞してほしい」なんてよく言えるよね。

俺は候補作全作品を読んだけど、中原昌也の作品はとても素晴らしい。
しかし、本谷有希子の作品よりも、仲俣が読んでない他の3作品のほうがずっと優れていると思った。
まあ、中俣の評価が俺と違うことは別にいいけれど、作品を「読む気がしない」という理由で、
読まずに、受賞に値しない作品だと言わんばかりのエントリーを書くというのはどうなのよ。
いつも呆れてるけど、今回は、心底呆れた。

417 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 12:06:37
それが仲俣クオリティ

418 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 13:17:18
いつものことだ


419 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 17:12:31
仲俣が文学賞の選考委員になったら、候補作を読んでない選考委員の
典型になりそうだな。

そうなったら仲俣のことを豊崎由美はちゃんと批判できるだろうか?

420 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 17:14:42
この人、ホントにプロなの?

421 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 17:56:52
しょうも無いな。こいつ三島賞に関しても、筒井の選評が意外だったよ、いしいは一冊しか読んでないけど読む価値無としか発言しなかったけど・・・・・・・・・・・・
それでも文藝評論家ですか?

422 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 21:26:44
読まないで適当な意見を言うのはいつもの仲俣だなw

それにしてもどうしようもないな、仲俣は。

423 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 00:05:41
つうか文芸誌の中篇小説なんて、1時間もかからずに読めるだろ。
なにブショウしてんだよ・・・

424 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 00:25:40
ここまでくると笑えなくなってくる。
本当にどういう神経なんだろう。
他の候補者にも失礼。

425 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 00:32:38
まず、他の作家に失礼だし、
この人、以前「作家は本を読まない」と馬鹿にしてたくせに

426 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 03:35:05
まったく同意。
自分も、例えば伊藤たかみの候補作を批判するようなエントリーだったら
「ほう、そう読むのか」あるいは「いや、その読みは違うと思う」とか、
いろいろ考えたり、建設的な議論やフィードバックもできるが、
仲俣のように「くだらないっぽいね、読む気ないけどw」みたいに書かれたら
反論はしようにもできない。

427 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 03:41:54
仲俣はバカ、って反論はできそうだけどw

428 :426:2006/07/07(金) 03:44:27
>>427
おお、こんな夜中に書き込みが・・・
ま、「バーカ」と言うしかないよね。(反論じゃないけど)

429 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 11:12:55
読んだことないが

一冊しか読んでないが

読んでいない

興味ないが

よく知らないが

読む気がしない


これが口癖

430 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 12:10:28
その後、「と思っていたが」。

読む気ないボクはエライし、見直してあげたボクもエライんだぞー
ってか

431 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 12:30:09
タイトルや予備情報で「読まない」ならまだしも
作家の名前(本名かペンネームかも確認せずに!)でで「読まない」ってのもあったね。

なんつー迷惑な。

432 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 13:54:14
アプレゲール世代の作家は古くて読んでられん!
というのが基本的なスタンスですね。
そこらへんの開き直りはかっこいいです。
僕も村上龍以前は読む気おきないし。読んでも、義務的なもの。
アプレゲール世代作家といえば、三島、、石原、大江、遠藤、大岡、
そのへんですかね。

確かに、端的にいって、退屈

433 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 14:05:04
春樹が一番退屈だよ

434 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 14:32:55
>>433
老人になっちゃったねW

これから10年ちょいしたら
ダブル村上ですら古臭くてとてもよめないという時代が来るのは確か。
綿矢金原以前はとても読めませーん、とか
阿部和重とか中原以降とかね。

435 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 14:35:14
俺は、よしもとばなな以前の作家はとてもじゃないけど
読みにくくて目が疲れるんで読みませんよ。
一番すきなのは90年代作家。
金原さんは最新鋭だと思います。

436 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 14:41:04
源氏物語が古臭いいように
シェークスピアが古臭いように、か。

俗人は身の丈でしか計れない・・季節の下に死にゆく者ら  とランボー言

437 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 15:15:59
まあああいう人たちが仲俣人気(?)を支えてるわけですよ。

438 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 23:16:17
>綿矢金原以前はとても読めませーん、とか

10年後にはこいつらが芥川賞取ったことなんて忘れられてると思うが

439 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 10:58:45
またやってくれました。

デプレシャンという監督の存在は、この仕事を通じてはじめて知った
観るのが二作目のデプレシャン作品
この映画監督の傑出した才能に感嘆した
デプレシャンという勇気ある映画作家に、私は心からの敬意を表したい

いつものパターンwww

基本的に、デプレシャンの映画は「物語」的ではなく「散文」的でありもっといえば「小説」的だ。
いかにもデプレシャン的な)曲が使われている

「基本的に」ってまだ観るの二作目ですよねwww
「いかにもデプレシャン的な」ってまだ二作目。。。

440 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 11:38:53
釣られてる、完全に釣られてる。仲俣に。

441 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 21:52:29
ユーロスペースじゃなくてイメージフォーラムだろ

まあ仲俣の妄想はともかく、デプレシャン観にいける人は観ておいたほうがいいよ

442 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 00:20:49
デプレシャンが好きだからこそ仲俣にごちゃごちゃ言われると腹立つな。

443 :sage:2006/07/11(火) 01:29:48
確かに。

私は寝不足のために途中でところどころ睡魔に襲われてしまい、途切れ途切れで観たにもかかわらず、
『魂を救え!』は私がこれまで見たことのないタイプの映画であることがわかり、大いに興奮させられた。

途切れ途切れに見た「魂を救え」と「キングス&クイーン」の2作だけでごちゃごちゃ言うなよ。

444 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 01:39:16
『そして僕は恋をする』を見てないくせにな。
デプレシャンを語るのに『そして僕は恋をする』を見てないなんて話にならない。

445 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 10:27:35
『キングス&クイーン』も『そして僕は恋をする』も
「わけわかんねえ仲俣理論」のための素材としてうってつけな気がするwww
何かもっともらしいことをとりあえず言えてしまうというか

446 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 15:14:42
>>はじめて知った

さすがだ

447 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 17:28:35
すが、わたべ、あさだはもう過去の人だよ

この人と豊崎ぐらいじゃないの?
いま信頼できるのって
小谷野は馬鹿だし

448 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 17:58:15
>447
オマエほどの馬鹿じゃない

449 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 18:19:31
豊崎光一は亡くなりましたよ

450 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 08:32:44
朝日新聞にコメント出してたな。ちゃんと読んでないけど。
批評家ぶらないでくれ。

451 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 10:01:25
なんの記事?

452 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 22:10:06
おれもまだ読んでないけど、きっと糞のような文章に決まってる。
おれは読まなくてもそれぐらいはわかる。
仲俣よ批評ぶるな、とおれもいいたい。

453 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 00:38:07
>>452は仲俣のパロディだな(偉そうに読まずともわかる、という批評的態度)。

454 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 01:38:52
『キングス&クイーン』のプロモ手伝うなら、代表作ぐらい見ようと思わないのか、こいつ。


455 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 11:27:42
思わない。
なぜなら、デプレシャンよりも仲俣暁生の方が偉大な人物だからだ。

456 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 17:09:34
おお、さすが仲俣先生!

457 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 19:28:20
そしてもちろん仲俣暁生が読まない作品に与えるられる賞など無意味。

458 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 19:58:35
さて、仲俣先生

459 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 19:59:07
仲俣先生が読む気のしなかった作品が芥川賞獲りましたね。

芥川賞は全く無意味です。

460 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 20:04:03
芥川賞獲った契機に、読むことにした。
これは無意味だと思って敬遠していたが、おもしろかった。

461 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 20:50:37
>>460
そして3日後に○○論がアップされます。

462 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 21:18:25
仲俣先生の行動パターン読まれまくりw

463 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 21:33:40
普通の人間は読む気がしなかったらスルーする(無関心)。
仲俣大先生は、「読む気がしない」とわざわざブログでアピールする。
これが先生の先生たるところです。

464 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 00:28:38
20年前の浅田を越えるカリスマだからな
10年後には極西世代っていう言われ方するだろ
小林秀雄みたいに仲俣に読まれるのが怖くて小説書けない奴も出てくる

465 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 01:44:03
おまえら、わらかすな!

466 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 10:59:07
いや、もっとわらかして。

467 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 11:23:27
仲俣先生、今回の残念な芥川賞に喝をお入れください。

468 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 11:55:20
仲股先生、選考員が中原を読めなかったのではなくて、
単に中原より伊藤の作品が上だと判断したのかもしれませんよ。
伊藤の受賞作品読んでないのに、よく判りますね。すごいですね。

469 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 11:58:09
「中原昌也は優れているのに落選したは選考委員は読む力がないから仕方ない」という風に
評論家連中は偉そうに書くに違いない、というのが
中原が候補作になったときからの2ちゃんでの予想だったのだけど、
そのまんまだねw

470 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 12:43:55
>ソバ粉が多くてつなぎの少ない日本蕎麦のように、文章と文章の間が
>ぷつりぷつりと裁ち切られるからだ。

文章をソバに喩えるなんてステキ!股先生ステキ!

471 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 17:04:43
股先生最高!

472 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 17:22:16
朝から晩まで週5〜6日働いてるサラリーマンなら
仕方ないけど、こいつは無職なんだから、読む気のおきない本でも読めと

473 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 17:27:53
作家は小説を読まない、という批判は
「だから批評家はもっと読まないでいい」という意味だったんだね

474 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 20:27:14
伊藤たかみって人、女だと思ってたら男で、角田光代の旦那なんだね。
仲俣は角田のことは評価してた気がするが、ダンナのは無視?

475 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 20:28:43
仲俣大先生はそんな些事をご存知ない可能性が高い。

476 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 21:24:59
中原の小説って面白いか?
なんかあらゆる意味で単なるゴミ、って気がするんだけど。

477 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 21:47:08
>>476
「一般の人には読めないだろうけど、これこそ文学だ」という風に気取るアイテムとしては
中原の小説はもってこいなのです。

物語として壊れている→物語を求めている一般読者には読めない
文章が(意図的に)陳腐→名文を求めている(略) まさに批評的
不条理→まさに「カフカの落とし子」(蓮實重彦談)
一見つまらない→この悪意がたまらない

478 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 21:58:27
仲股・佐々木敦・豊崎由美・大森望
島田雅彦・福田和也・町田康
高橋源一郎・斎藤美奈子・渡部直己
スガ秀美・阿部和重・青山真治

479 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 22:36:39
サラリーマンなんて一日10時間ぐらいしか働いてないじゃん

480 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 01:00:01
ヒキには分からないと思うが一日10時間働くと本読む気にはならんのよ。

481 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 04:55:33
ヒキにしか分からないと思うが一日10時間本読むと働く気にはならんのよ。

482 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 06:07:23
>>481
同意

483 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 09:15:40
風俗行く気はあるのにねw

484 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 12:27:39
中原と本谷、両方に賞をあげたい





















両方落選WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

485 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 13:58:20
もし、偉大な仲股先生が芥川賞選考員になったら
候補作二つだけ読んで、これに文学の将来を期待すると言って、推すのだろうか。
他は注目に値しない、読む価値なしと断言して。

486 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 15:38:27
一つも読まない。
名前に「彦」が入っている以外は全員受賞。

487 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 16:21:39
古川の本名は秀彦なんだよなあ、これが。

488 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 17:07:17
本谷有希彦

489 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 17:31:26
中原昌也が受賞できなかった理由ってことで、
なんだか色々書いたのをブログに載せていますが




ただの駄文で、全然落選の理由になってないぞw

490 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 17:42:02
サラリーマン、仕事帰りに風俗。WWWWWWおれの彼女ヘルス嬢だから、毎日10人ぐらいの接客してるから
よくわかるのよ、習性が。そうそう、まともに本なんか読んでないよ。精子は出すくせに。WWWWWW

491 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 15:59:01
古川、よかったな。本名でやってたら
仲俣先生のお気に入りの一人に入れなかったよ。

492 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 16:06:41
ていうかお気に入りに入らなかったほうが良かったんじゃないか

493 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 17:16:13
映画『冷血』試写に行ってきた。
ttp://d.hatena.ne.jp/solar/20051002/p1


仲俣先生、映画のタイトル『カポーティ』と小説のタイトル『冷血』とがごっちゃになってますよ。
もうアルツでだめかもわからんね、この人は。

494 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 17:37:22
>>493のアドレス貼り間違えた!
ttp://d.hatena.ne.jp/solar/20060716/p1

すまんすまん

495 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 19:02:36
股先生(笑)

496 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 01:00:32
>>493
>仲俣先生、映画のタイトル『カポーティ』と
>小説のタイトル『冷血』とがごっちゃになってますよ

どの辺の記述を指してるの?とくに混乱してるようには見えんが

497 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 01:18:04
>>496
「映画『冷血』試写に行ってきた。」
というタイトルのところ。
映画のタイトルは『カポーティ』であり、『冷血』ではない。
まあしょうもない揚げ足取りだけど。

498 :仲俣:2006/07/17(月) 02:31:06
早速なおしたお。
みなさんありがとお。

499 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 02:34:05
と、なるかな。

500 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 02:43:57
仲俣先生は素直じゃないから、2ちゃんで間違いを指摘されると
余計直さなそうだな。

501 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 03:42:38
仲俣先生は以前こう言ってました。

>私はカポーティは他の作品もまったく読んでいないか、記憶に残らない程度でしか触れていないが、
>『冷血』に関してはとてつもない傑作だと感じた

一作しか読んでなくても作家論を書いてしまう先生は素敵です。

502 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 12:01:27
>>501
仲俣先生って、これを読む限り、カポーティについては『冷血』を読んで映画を1本観ただけでしょ。
どうしてそんな状態でがカポーティ論を書けるのかなぁ。
ttp://d.hatena.ne.jp/solar/20060716/p1

ブログだから、高をくくっているのでしょうか?

503 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 12:27:22
ブログなんて金もでない、気合入れてかけるか!
ってな感じなんでしょう。
しかし、ブログのおかげで今があるようなもんでしょ、このひと。

504 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 12:59:53
え、こいつ「冷血」しか読まずに「60年代以降、いいものが書けなくなった」とか
言ってるわけ?恐れ入るな。

505 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 14:45:51
『ティファニーで朝食を』は読んでるみたい。
ttp://d.hatena.ne.jp/solar/20051002/p1

まあ、いつものことです。

506 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 18:28:51
>>505
このカポーティ論(?)を書いた後に読んだらしいけどね・・。

507 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 18:47:31
ということは、股先生は村上春樹論を書いているにもかかわらず
春樹の翻訳仕事(カポーティも含まれる)を
ま っ た く チェックしていなかったんだな。

さすがだ。

508 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 20:50:27
股先生が藤田嗣治の戦争画を「藤田が生涯で書いた絵の最高到達点」と書いた翌日、
偽日記で「戦争画をフジタの最高傑作だなどという人が理解出来ない」と書かれてた。




509 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 21:24:36
古谷たんもいけずだなw

510 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 22:29:58
股先生、よかったじゃない。古谷に読まれていて。

511 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 22:40:00
>>508
経緯を知らないんだけど、仲俣先生は藤田嗣治の作品を戦争画しか観ていない、でFA?

512 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 22:50:12
股先生は二つか三つしか目を通していなくても
「これはこの作家の最高傑作」とかつい書いちゃうからな。

513 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 00:50:44
股先生「戦前のフランス滞在時代の習作はすっとばした」と書いてました。さすがです。

>名前が邪魔をした。「古川日出男」という名前が地味だったから。とくに日出男が。
>「秀雄」あるいは「英雄」だったら読んだかもしれない。でも日出男。日の出ずるごとき勢いをもつ男。
>そんなの現代の男子の名前としてありえない。……

こんな先生、みんな大好きだろ!

514 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 01:21:33
>名前が邪魔をした

あらためて、すげえいいわけだよな…w

515 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 08:26:43
>>508
その翌日に他の批評家の名前出して、
そいつがそう言ってたから。っていきなり言い訳してるのがまたスゴイw

516 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 19:56:35
先生は偉大すぎるな。
凡人には理解できませんよ。

517 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 00:09:03
エントリ修正しとるぞw

518 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 12:33:04
私がいちばん面白いと思ったのは、カポーティの相棒として事件の取材にあたる
ネル・ハーパー・リー役のキャサリン・キーナーが田中真紀子そっくりだったこと
。『アラバマ物語』をまだ読んでいないのだけど、なんだかとても読みたくなった。


>>『アラバマ物語』をまだ読んでいないのだけど

さすがだ

519 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 14:34:40
偉大な股先生はかつてこう言いました。

>人が一冊の本に込めた言葉の重みをあなたはどう考えますか。
>それに対して批判や疑問が出てきた場合、それに答えるには、
>別の本一冊、あるいはそれ以上の分量の言葉がいるし、
>それだけのことを考えるには時間もかかります。
>ブログで一言書けばすむ、という問題ではなのです。(原文ママ)

あまりの偉大さにもう言葉も出てきません。



520 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 14:26:43
ってか、股最強、もとい最狂ってことで確定?

521 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 20:38:59
てか、この人がプロの批評家でいられる、あの業界が最凶なんじゃね?

522 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 20:39:09
>宮沢章夫の『東京大学「80年代地下文化論」講義』をパラパラと読み始めた
>鬱陶しい。
>腹立たしくてならない。

「ブログで一言書けばすむ、という問題ではなのです。」by偉大な先生

523 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 20:41:00
この先生主人公にして小説書いたらどう?

524 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 21:03:49
>自分はもしかしたら「80年代」の人間ではなくて、
>どちらかといえば「90年代」の人間だったのかもしれない。

確かに最凶w

525 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 21:26:40
世代論大好きだなこいつ。

526 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 22:31:15
馬鹿の証拠だな。所詮印象論でしかない。

527 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 22:58:56
いまだに音楽の興味がパンク〜ニューウェイブ、「ストレートなロックンロール」止まり。
これで「90年代」の人間www
『スクリーマデリカ』以降のプライマルもオルークのいたソニック・ユースも否定して
両バンドに「ストレートなロックンロール」だけを求める悲しき中年、それが股先生。

528 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 23:37:27
ジャズもわかんねえ、って言ってたしな…素直な人だ。

529 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:04:56
一週遅れの90年代の人だと考えれば分からなくもない

530 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 09:33:38
文学もわからないよね、この人。本人は気づいてないようだが。

531 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 14:29:14
誰か股先生語録のサイトでも作ってくれないかな。

532 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 14:30:47
股先生で801。

533 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 20:28:56
ブログで言及しているもの以外は読んでいないと思わせる股先生は偉大だ。

534 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 05:47:02
偉大な股先生語録

柄谷行人『トランスクリティーク』
>「人を手段としてだけでなく目的としても使え」というのがとりあえずの結論らしいけど、
>それは「強姦するだけじゃなくて好きだといえ」「空爆するだけじゃなくて食料も投下しろ」ってことなのか

柄谷行人『倫理21』
>柄谷行人も一種の「知的ひきこもり」としか思えない。

福田和也・島田雅彦『世紀末新マンザイ』
>「パンク右翼」とか「サヨク青二才」などと自称できるセンスはコミケ以下だ。

リービ英雄の『国民のうた』
>ガイジンで日本語のうまいヤツが増えたら、日本人にはアイデンティティを保証してくれる根拠がなにもなくなってしまうけど、
>そのかわり僕らは、日本語をいう特権を失うことで日本人でも何人でもない、透明な存在になれる

阿部和重『無情の世界』
>セックス・ピストルズだけが本当のパンクだったように、阿部和重+常磐響のカップリングで作られる本だけが
>本物のシブヤ系、正確にはセゾン系文学なのだ



535 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 05:48:38
宮台真司『世紀末の作法』
>彼はそのときどの位置に立っているのか。髪の毛を茶色く染めたからって、思想の表明にはならないだろう。
>それは単に相手の目を欺くむための迷彩色でしかない。

>思想や哲学の本は、自分で考えるということに有害に働くことのほうが多い。

>平野の作品なんてションベン臭くて読めないのもたしかなんだよ

森村泰昌『芸術家Mができるまで』
>二冊のモリムラ本を読んで、彼の女装セルフポートレートと、
>橋本治の桃尻文体はよく似たポリティクスに則っていることに気づいた。

>『明日があるさ』という歌の元歌が坂本九とは知らなかった

>嶽本野ばらという人の本は、書店で平積みになっているのを何度も見たが、
>名前から敬遠してしまい、ずっと読まないでいた

536 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 06:04:04
>自分と同世代か、自分の子供と同世代のことしか考えられないような想像力は、
>真の想像力とはいえないと思うよ。

>女の書くものを男が読むようになったのはいつからだろう。

吉田修一『パレード』
>この話はぜひ映画化してほしい、と思う。ちょっと昔のフランス映画風に。


537 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 06:18:19
>肝心なところを「森」という言葉でごまかすのは、大江健三郎だけにしておけばいいのだ

>ゴールデン街なんて、本当に地上げでなくなってしまうべきだったのだ

>批評家でありながら作家でいられる人を僕は信じない

>吉田修一の登場は、2002年時点でのポップ文学の一つの達成だ。

>女の人の書く小説の大半が男にとってつまらないのは、女のことだけを書いているか、
>そうでなければ男の描き方がたんなるファザコン性に根ざしているからだ。

538 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 07:43:00
>ここ20年は理容室、美容室に行ったことがない。学生時代はもちろんずっと帰宅部。
>映画が嫌いという話は前に書いたが、旅行も風呂も嫌いで食い物にも興味がない。

>ぼくは1980年代という時代が、女の人をダメにしたと思っている。

笙野頼子による誤読の指摘に対して
>この誤読のツケを今後の仕事で返していくことをここで約束する

古川日出男『ベルカ、吠えないのか?』
>これまでの作品は、タイトルがいまひとつ大仰な感じがして、
>評価が高いにもかかわらず、ずっと読まず嫌いでいた。

本谷有希子『江里子と絶対』
>演出家の書く小説は、どこか本質的なところで「小説」になりそこねているなぁ

星野智幸『アルカロイド・ラヴァーズ』
>まったくあてずっぽで言うが、この小説で星野智幸が「対戦」してる相手は、
>もしかしたら舞城王太郎かもしれない

いたる所に見られる妄想
>○○の『〜〜』は△△の『−−』への返答だ

539 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 08:15:30
いたる所に見られる妄想2
>○○については、いつかきちんと論じてみたいと思う。

いつも名前にこだわる先生
>「命名論・改名論・変名論」というのは、ひとつの大きな文藝評論のテーマになりそうだ



540 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 08:47:37
>ちょっと昔のフランス映画風に。

>透明な存在になれる

これから積極的に使わせてもらおう。面白すぎる…

541 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 10:57:15
>女の書くものを男が読むようになったのはいつからだろう。
吹いた。

542 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 11:14:23
>批評家でありながら作家でいられる人を僕は信じない
阿部、中原、高橋源一郎、松浦らはどうなのよ。

543 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 12:25:09
読まない見ない聴かない、偏見大好き!! 股先生!!

ハナレグミ
>「人を食った名前やCDのジャケットに映った写真から、勝手にいろんな先入観をもっていた」

青山真治
>「なんとなく「中上健次主義者」というイメージが頭のなかでできており、作品にあたることを避けていたのだった」
>「どんな風に「死の谷」を描けたか、お手並み拝見である。」

ナンバーガール
>「他のアルバムのジャケットに描かれた稚拙なイラストや曲名に多用される「少女」の語にセンスの悪さを感じて、
>それ以上あまり深く聴かなかった」

>「私はカポーティは他の作品もまったく読んでいないか、記憶に残らない程度でしか触れていない」

>「『現代思想』の特集号は、陣野さんと堀江敏幸の文章以外は読む気になれなかった」

>「絲山さんとは出会い方が悪く、たまたま最初に読んだ『逃亡くそたわけ』が面白く思えなかった
>(女の作家が書く「ロードノヴェル」は、角田光代の『対岸の彼女』で打ち止め、
>という思いがあったので)こともあり、なんとなく敬遠していたのだった」

544 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 12:28:02
>「いしいしんじの作品は一冊しか読んだことがないが、以後、この人の小説は読む必要なしと判断した」

>「候補作のうち、中原昌也「点滅……」と本谷有希子「生きてるだけで、愛。」だけしか読んでいない
>(ほかの作品はどうも読む気がしなかった)」

>「私は「彦」と名のつく作家がすべて嫌いである」

山本精一
>「コンセプト色の強そうなバンド名(「思い出波止場」など)もあってなんとなく敬遠してきた。

>「大江・中上という両作家をほとんど読まずにきた」

545 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 12:32:50
妄想炸裂!股先生

>「世田谷の事件の犯人がもし、カポーティの『冷血』を読んでいたら……」

>「作家というのはそもそも、あんまり他人の(とくに自分より若い新人の)小説なんか読まない人たちだろう」

>「「私は「ポストモダニズム」とやらのウィルスに感染しない抗体を獲得したのだった」

>「舞城王太郎もじつは女の二人組みで、いとこ同士だったらもっと面白い」


546 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 12:37:42
>「『J文学平家物語』というのを考えてみた。
>後白河上皇=高橋源一郎、平清盛=福田和也、平重盛=島田雅彦、建礼門院=松浦理英子、源頼政=筒井康隆、
>源頼朝=保坂和志、木曾義仲=阿部和重、源義経=中原昌也、弁慶=町田康、北条政子=笙野頼子。」

『極西文学論』
『スターバックス文学論』
『航空機文学』『高速道路文学』

もっとあるけど、とりあえずここまで。

547 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 12:48:52
股先生本人も自分の面白さに気付いていないかもしれない。

548 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 13:31:03
思うに股先生は20年早すぎるんだな
20年後は今で言うジャック・デリダ的な存在じゃないかな

549 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 14:01:20
二十年後にはこの軽薄さが標準ということか。

550 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 14:37:29
>批評家でありながら作家でいられる人を僕は信じない

自分が作家になり損ねたからといって……これはないでしょう。
金井美恵子にも佐藤亜紀にもケンカ売ってるな。

551 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 16:18:20
『J文学平家物語』の配役には疑問がすごくわくな。
各作家をどのようなキャラクターで把握しているのか
股先生のイメージを知りたい。

552 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 17:25:25
>>551
凡人にはムリポ

553 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 17:51:56
こうやってあらためて抜き出してみるとすげえなw

554 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 18:42:18
ああ、偉大な股先生!

555 :帝我都鮮民 ◆uF8XHRH2qs :2006/07/24(月) 19:22:17
555

556 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 20:34:58
>>543-545

並べると凄いな。
好き嫌いの多い子供のようだ…w

なんとなく読まず嫌い、聞かず嫌いってパターンは誰にでもあると思うけど、
それをここまで堂々と告白してしまうのも凄いよね。
普通、「前から知ってたけど〜」的な態度を取るだろ、評論家ってw
素直なんだね。

557 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 21:20:53
>普通、「前から知ってたけど〜」的な態度を取るだろ、評論家ってw
本人はそれを避けて誠実なつもりなんじゃないかな。
しかし知らない事が多すぎてただの無知にしか見えないという結果に。

558 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 21:28:55
佐々木敦を後輩扱いしてるフシがあるが、どう考えても佐々木のほうが
音楽・文学・マンガ・映画その他もろもろ…の造詣が深いと思わない?

単に年下だからだろうけど、仲俣が「佐々木くんが〜」とかいうとなんか違和感あるw

559 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 22:40:50
またしても期待に応えてくれた股先生!

小野正嗣
>この人の小説を読むのは今回が初めてだけど、あんがい平山瑞穂あたりと近い感覚かもしれない、と思った
>小野さんの過去の小説もこれから少しずつ読んでみよう

青山真治
>青山さんの小説には偏見があって、『死の谷'95』と『ホテル・クロニクルズ』しか読んでいなかった
>青山さんの映画は一度も観たことないけど、小説がこんなに面白いなら、観てみようかな

560 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 22:47:52
股先生語録2〜嫌悪編〜

村上春樹『アンダーグラウンド』
>刷られた文章を読むと吐き気がするのだ

>シブヤ系と称される駄作家たち
>映画原理主義者の方にはお生憎様
>ぼくはティム・バートンは嫌いだ
>ハッタリじみた断言の多さが鼻につく
>彼らの言説が鬱陶しい
>高橋源一郎的ポップ幼時退行症候群
>クソみたいなジャンルの壁
>“マウスでクリック”なんて恥ずかしい動作

561 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 22:52:43
京極夏彦
>この人の饒舌な文章も文体と言うよりはサンプリングの寄せ集め

>「様々な意匠」など、才気走った若造が書いた賞金目当ての作文にすぎない
>ベストなになに、という本を見たら、すべて反動的な書物である、と断言していい
>フランス現代思想にケツを掘られた言葉
>林真理子や椎名誠が描いてきた陳腐な東京像
>野坂昭如の新刊『少女M』は、装丁が最悪
>山本直樹の作品って、いつもとってもおセンチなのだ

>要するに、島尾伸三には勇気がないのだ。大人なのに。






562 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 22:53:56
>>559
三島由紀夫賞について語っていたくせに、今回の書評を書くまで
受賞作を読んでもいなかったんだな(青山は『ユリイカ』で受賞)。

563 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 22:57:53
>ロックの「名曲」をあまりに安易にタイトルにつける蓮見圭一という人
>ゴーマンかましてよかですか、程度じゃ、この時代、なにも通らないよ
>自分の空虚を棚に上げて女にツケをまわすのはどうかと思う僕
>みなさんしっかり「本名」だったりするんだろうか
>高橋源一郎×山田詠美×古井由吉の座談会はこの顔ぶれだけで読む必要なし

>小林信彦、久世光彦、山本夏彦といった(どうでもいいけど、なんでまた揃いもそろって
>「なに彦」なんだろう)60歳代以上の東京ネイティブの、東京かくあるべし、的ないやらしさ

564 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 23:03:16
>so fuckin' many「○○×太郎」
注:ちなみに股先生の共同事務所には「水本犬太郎」というライター?がいます

>映画『トレインスポッティング』はサントラも含めてすごくよかったけれど、
>正直言って原作を読む気にはなれなかった

菊地成孔・大谷能生『東京大学のアルバート・アイラー』
>菊地さんの単著も一緒に買ってきたけど、こちらはさほど面白いと思えなかったから、
>この本のよさの多くは共著者の大谷さんに負っているのかもしれない。

565 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 23:33:59
高校生の感想文いや股先生語録〜名言編〜

>過大な誉め言葉としてありがたく受け取る
>まともなメシが食いたかったら、コンビニなんて行ってはいけない
>古川日出男の小説も、もちろんぼくが読む前から存在していた

>粘り腰のプラグマティズム

>なんというシンプルで素敵なアイデア
>小説家というのは基本的に writer、つまり書く人だ
>映画というのは面白い表現ジャンルだな
>僕らは映像=イメージなしには生きてゆけない
>体がいやがるなら、なんだってしないほうがいい


566 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 23:38:47
>学級崩壊がさかんな昨今

>冗談抜きで、マイブームの次は「マイ教育」の時代がくると思うのだ

>詩人として地霊的存在への感性をつよくもつ松浦
>佐々田雅子という女性の翻訳者
>どんな時代にも一つの真実がある
>ぼくは、雑誌は手紙に似ていると思う
>いまやバカや不良を排除して、思想を語ることはできない
>重要なのは結論ではなくて、「考える」というプロセスのほうだ

567 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 23:44:39
>いまは音楽が世に満ち溢れているけれど、日々の生活のなかでふとメロディを口ずさんだり、
>歌詞の言葉を思い出したりすることを、ぼくたちは忘れつつあるんじゃないか

>用心深いぼくはまだこの二冊を買わない

>19歳だった私は、寺山の本をまだ一冊も読んでいない
>イコンになるよりは、寺山修司はコンドームやノリや
>ポストイットやバンドエイドになりたかっただろう
>生き続けるより、早く死ぬことによってツールとして広まる
>ことができるのだとすれば、人が早くに亡くなることにも
>まんざら意味がないわけではない、と思う


568 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 23:49:55
>一九五一年がロックンロール元年なら、二〇〇五年はぼくにとって「古川日出男のいる世界」の元年である
>いやになってしまうくらい、古川日出男はここでも古川日出男なのだ
>そして思ったのだ、この人はポップミュージックとは何かを本当によくわかっている

>北は寒い、南は暑い。北の人間にとってそれ以外の事態は想像し得ない。
>映画と小説を表現ジャンルとして比べること自体が無意味だと判ったのだった

>年をとることは、まんざら悪いことばかりではない。
>アジアへの想像力を回復することはどうしても必要だ
>居心地の悪い中途半端な場所こそを、私たちの世代はもっとも好むのである

>人間は愛すべき存在なのだ

569 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 00:02:20
おもしろいなあ。

570 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 00:04:56
中学生の妄想いや股先生語録〜男と女編〜

>社会はべつに、男と女とが分離されてできているものではない
>恋愛小説を定義することの難しさは、恋愛が一人ではできないものである、というところにある

>女のマンガ家のセックス描写はこのところすごい
>物を買うことでイクやつはいない(いたら尊敬してやる)
>セックスすればとりあえず確認できる"愛情"

>>たまたま男だったから見下ろすとそこにキンタマがあった

571 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 00:13:12
>「少女とは怒れる存在である」、
>「怒れる存在であるということによって、幸福であることができる」という真実

>普通の銭湯のつもりで入ると、男湯(青春小説)のつもりで入ったら女湯だった、
>女湯(恋愛小説)のつもりで入ったら男湯だった、というちょっと楽しい経験ができる

>情報エロティシズムを基礎にする資本主義。
>ここでは脳味噌自体がネットに直結し、勃起したとたんに射精させられるのだ

一旦、終了。

572 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 00:23:58
>>561
ここだけ見たら、結構イケてるけどなあ

573 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 00:38:02
皆様、お楽しみいただけたでしょうか。

名前に「彦」「○太郎」が付く人、小説家あきらめてください。股先生が許しません。
作家諸君、「森」という言葉は大江氏以外使わないでください。股先生が許しません。
オンナのひとたち、「ロードノヴェル」はすでに打ち止めです。股先生が許しません。
オンナのひとたち、女のことばかり書いていてはいけません。股先生が許しません。
作家諸君、批評家としての活動はやめるようにしてください。股先生が許しません。
演出家の方々、小説を書くのはあきらめた方がいいでしょう。股先生が許しません。
中上健二主義者の方、もう絶望の道しか残されていないです。股先生が許しません。


574 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 00:42:13
>批評家でありながら作家でいられる人を僕は信じない

仲俣は選考委員としての筒井康隆を評価しているんじゃなかったっけ?
筒井は批評もたくさん書いているんだが。

575 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 01:09:25
女湯、男湯のたとえいいね。

576 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 01:32:15
股先生に認められるための対策講座

古川氏、舞城氏、阿部氏らの作品への返答のつもりで書いてください
ちょっと昔のフランス映画風に作品を仕上げてみるのも手です
「ロックンロール」をさりげなくアピールしましょう(ジャズ厳禁)
作品には「シンプルで素敵なアイデア 」を盛り込んでください
「人間は愛すべき存在」であることをテーマに書いてみましょう
「物を買うことでイクやつ」を主人公にするのも面白いでしょう(尊敬してもらえるかも)
登場人物に少女がいれば「怒れる存在」にしましょう
オンナの作家は、女であるだけでマイナスからのスタートです。頑張りましょう。

577 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 03:38:11
100レスほど読んでみたが、このスレッドは意味がないと思った。
今後このスレを見ることはないだろう。

578 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 14:23:44
と、思っていたが、このレスで見直した。

579 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 14:47:00
>>576
ここまで設定ができてると本当に一本書けそうだな。

580 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 18:12:27
でもさ、ここで何やかんや言っちゃうと
股先生から勢いが削がれちゃう気がして
それだけがちょっと心配。

だと思ってたけど、ブログ読む限り大丈夫そうで
末恐ろしい。

581 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 18:14:22
2ch見ないからね

582 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 18:39:13
まあ見てたらあんなこと書き続けられないだろうなw

583 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 19:27:39
股先生が見るのは批判的なことが書かれてないmixiだけですよ。

584 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 20:18:25
ブログ解説前の原稿は今とだいぶノリが違うな。
青くさいというか、なんというか…

585 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 20:26:55
前田司郎は評価してないみたいね

586 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 20:31:32
>>583
Mixiもほとんど見てない模様。
いきなり文句つけてたからなwww

587 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 20:32:57
股先生は動物ですね。それも喩えるならナマケモノか。

588 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 20:58:05
この街のすべてがポップなゴミでできていることは、なんてつまらなくも素敵なことだろう




…んー、なんつーか90年代?

589 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 21:00:49
>これまで青山さんの小説には偏見があって、
>『死の谷'95』と『ホテル・クロニクルズ』しか読んでいなかったが

>青山さんの映画は一度も観たことないけど、

早速来たぞ、おいw

590 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 21:23:09
見たことないのに、映画DVDのアフィリエイト貼ってるのもミソですw

591 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 22:01:00
> この街のすべてがポップなゴミでできていることは、なんてつまらなくも素敵なことだろう

中森明夫が嫌いなくせに、中森っぽい表現を使うんだな。

592 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 22:11:58
訂正
『スターバックス文学』は大塚英志氏でした。申し訳ございません。皆さん、そして股先生。

お詫びに股先生語録追加

大塚氏に対して
>下品な言葉をたれながしているんじゃないぜ

>オバQが日本の(穏和な、ある種健全な)戦後民主主義的ナショナリズムの象徴だったことに気づいた。
>オバQの色は白地に赤の日の丸だし、丸みを帯びた流線型は「新幹線ひかり号」じゃないか

『極西文学文学論』
>「あれ、じつは映像化も可能なんですよ」

>ポップ文学批評をやっていきたい
>新聞を路上にとりもどせ

593 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 22:16:17
さらに訂正『極西文学文学論』→『極西文学論』

『ファウスト』
>インタビュアーとして斉藤環とか笠井潔といった、
>はっきりいって年寄りがでてくるのは、非常に違和感がある

594 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 22:51:54
どうでもいいけど、
バンパイヤ戦争の表紙が萌えイラストになっていること
の違和感のほうが格段に大きい。

595 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 23:32:56
>>593
笠井、斉藤、東を活用して、「新しい世代の文学」(ゼロ世代と呼ぶそうな)を
批評で権威づけて売り込もうとしているのが「ファウスト」なんだから、
それを「年寄り」と否定されてもねぇ。

股先生が大好きな舞城王太郎も「年寄り」に理解できたからこそ
文芸誌で絶賛されたのではないかな。

596 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 23:55:24
そのうち、股センセーも年寄りの仲間入りして、権威化するのでしょうかねー

597 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 05:30:34
批評家兼小説家がダメということは、
河野多恵子・富岡多恵子・倉橋由美子なんかもダメなんだろうな。
(股先生がこの三人を読んでるとは思えないが)

そのうち角田・赤坂あたりを評価しつつ、
「美恵子・頼子・理英子・葉子など、“〜子”のつく女性作家は
総じて知性が鼻につきすぎて、小説というものがなんたるか分かっていない。」
とか言っちゃいそうだな。

598 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 08:34:22
多和田葉子は誉めてたはず。

599 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 08:36:10
>>593
年寄りって。仲俣も40過ぎてるだろ?てめえも「ファウスト」のイベント@ロフトプラスワン
に出てたくせに…

600 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 09:54:12
ストレートなロックを下北沢でジャージ着て聴いてる股先生は永遠のヤングさ!

601 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 10:49:48
ゴールデン街なんて無くなってしまえ、でも下北沢再開発断固反対!!股先生語録

>六本木ヒルズの開発に感じる違和感と、いま住んでいる下北沢のような街がもっている好ましさ

>関西人が人間関係における笑いやツッコミを大切にするのは、一種の公共性の意識からだろう。
>だから鬱陶しい、ということがある

>今の問題に集中したいのに、1968年まで遡らないとならないのは、
>はっきり言って先行世代の怠慢のせいだ

>東京で生まれてしまった人間にとって、絶対にできないことが一つだけある。
>それは、上京する、ということである

>福田和也氏のパンクへのこだわりが痛々しい

>知らない世界については敬意をもって沈黙するか、
>あるいは、最低限度の下調べはするべきではないか。

602 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 10:58:35
股先生語録〜「読んでない」は許しません編〜

大塚氏に対して
>自分で「読んでいない」とさえ嘯いているから(どうやら「シンセミア」は読んだようだけど)
>話にならない。たんにサボっているか、余計な心理的規制が働いて冷静に「読めない」のだろう

>文学関係者には「取材」という概念が根本的にかけている

>知らない世界については敬意をもって沈黙するか、
>あるいは、最低限度の下調べはするべきではないか。



603 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 11:05:01
>読まずに批評することはかまわないけど、それってすごくリスクフルな方法ですよ

>>いま小説を書く人や論じる人で、「バトル・ロワイアル」をふまえないなんて考えられない

矢作俊彦『ららら科学の子』に対して
>最初の四分の一はちゃんと読んで、途中で頭に来て飛ばし飛ばし読み、
>最後をまたちゃんと読んで、ダメだとおもった。議論以前。小説以前。

604 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 11:07:32
すごいな。
オシムなんかより全然おもしろいな。

605 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 11:17:36
股先生語録〜すべては「返答」で説明できる編〜

大塚英志「スターバックス文学論(なんだか)」は俣先生「極西文学論」への返答
俣先生『極西文学論』は吉本隆明『ハイ・イメージ論』『マス・イメージ論』への返答
吉田修一『ランドマーク』は阿部和重『シンセミア』への返答
阿部「新宿 ヨドバシカメラ」は吉田『ランドマーク』への短い再返答
舞城『みんな元気。』は阿部『シンセミア』への返答
舞城『好き好き大好き超愛している。』は東浩紀「メタリアル・フィクションの誕生」への返信
村上春樹「偶然の旅人」は股先生『極西文学論』への返答
(注:股先生は「実際にはそんなのとではなかっただろう」と謙遜)

606 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 11:24:14
股先生「泣き顔で歌うパンク」は中森明夫『東京トンガリキッズ』への返答
吉田修一『ひなた』は嶽本野ばら『下妻物語』への返答
山形浩生のやっていることは橋本治への返答
股先生『ポスト・ムラカミの日本文学』』は橋本治「ボクサー」への返答
石川忠司『現代小説のレッスン』は股先生『ポスト・ムラカミの日本文学』への返答

607 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 11:25:26
オデ。オデ。オデ。だすわよ。だすわよ。だすわよ?

608 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 11:28:57
すごいな。作者が「その作品読んでないから返答できるわけない」
と言いそうにない作家ばかり選んでるところがまた。

609 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 11:29:06
星野『ロンリー・ハーツ・キラー・』は直接的には阿部『インディヴィジュアル』への返答で
本質的には村上龍『限りなく透明に近いブルー』と村上春樹『風の歌を聴け』への返答

アメリカ東海岸のウェブ雑誌「Feed」は西海岸の「ホットワイアード」や「サロン」への返答

610 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 12:48:29
2ちゃんは、直接的には股先生への返答。

611 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 16:53:17
本質的には、極臭い文学論への返答

612 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 17:35:36
> 股先生語録〜「読んでない」は許しません編〜

股先生の普段の書評からは、
信じられないような批判が並んでいるな(゚Д゚)

613 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 21:50:55
今回は股先生の偉大さを別の形でお伝えします。ガガガ編集部のブログからの引用です。
では、お楽しみ下さい。

「先日、仲俣暁生さんとお会いして、食事をしました。ガガガ文庫の未来について、
たくさんのことをお話ししましたが、仲俣さんの言葉は、とにかくわかりやすくて、
すごく刺激的です。
            
「バンドにしても、お笑い芸人にしても、アマチュアの時から、お客の前で、
パフォーマンスするでしょう」
     
その通りです。
      
「でも、小説に限って、書くときは一人だから、
お客の存在が、完全に頭から抜けちゃうんだよね」
       
ああ! すごいでしょう?
ここまで聞いただけで、いろんなことを思いました。
まず、(特に若者の)表現の形式として
「バンド」「お笑い」「小説」を並列に並べてしまうところが、さわやか!」

614 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 21:53:58
現在、股先生語録〜1990年ごろ編〜の準備中です。かなり凄いです。希望者がいましたら随時公開します。

615 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 21:56:24
>>614
希望します。

しかし、あんな文章を大量に目を通してピックアップして編集するのは大変だろう。
がんばってください。

616 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 22:06:52
>>613
明らかに侮蔑wwwwwwwww

617 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 01:32:27
若い頃ももちろん「すごく刺激的」で「さわやか」だった股先生語録〜1990年ごろ編〜

>もう『ブレードランナー』や『ベルリン・天使の詩』や『AKIRA』や『村上春樹』
>について語るのはやめてほしい、ほんとに。

>言葉が音楽を(他の何かを、でもいい)捕まえたいなら、それに見合うだけの
>カッコいい文体を発明しなきゃならないなんて、当然じゃないの。

>芥川を正面きって論じたのを読んだ記憶がないのはなぜだろう
>もういいかげん、政治的であることを恐れるのはやめようよ、本当に。

618 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 01:40:20
矢作俊「彦」『スズキさんお休息と遍歴』について
>90年の小説最大の収穫と言っていいかもしれない。
>ヴォネガットしている高橋源一郎真っ青のポップさ加減も凄い

>もういいかげん、政治的であることを恐れるのはやめようよ、本当に。

>ロックの猿真似はできてもロックンロールができない日本のバンド青年が
>「文学青年」とまったく同じ

>人はなぜ小説を書くのだろう?きっとそれは不幸だからだ。

619 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 01:44:23
>三流の漫画家から一流の作家になってしまった山田詠美

>最近(正確には村上春樹以降)出てきた20〜30代の男が書いた小説が一貫してつまらない。

>いい小説が書けない若手作家の人たちは思いきって、「自分が不幸なのは寂しいからだ」
>ということをみとめてしまったらどうでしょう?そうじゃないと新興宗教にだって勝てやしないぜ。

>カッコいい批評をお願いね、批評家の皆さん


620 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 01:51:33
>小説を書くような男は「青年=子供のなれの果て」

>男の書く小説と女の書く小説とはまったく違うものらしい

>高校生くらいの女の子がなんで男友だちより女友だちと濃厚な
>関係を持ってしまうのか、という永年の不思議

621 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 01:56:42
>ありきたりで凡庸であることが公然と許されてしまうという一点で(のみ)
>青春ってのは素晴らしいんだ。

>日本の青春小説は時代を超越してしまうのだ。

>分かりたくても分からない「青春小説という名の近代小説」を再生産するばかりだ

622 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 02:28:30
>「闘争に勝てない」なら「戦わない」で「逃げろ逃げろ、どこまでも」と、昔、
>京都の秀才君はアジッた

参考(2003年、茂木健一郎と大塚英志に対して。)
>著者も文章のタイトルも示さず、その文章の一説だけを引用して揶揄するという
>ふるまいは、なにか「固有名」の回避ということと関係があるのだろうか。

623 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 03:07:12
90年代からいたんだ、この若人評論家は。

624 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 03:43:47
ここ読んでるとファンになるんですけど。

625 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 08:40:07
正直、工房の頃にこの人の本読んでたら信者になってたと思う。いや本当に。

626 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 20:55:33
読んでて恥ずかしいな……。

627 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 21:04:51
花火大会… 行きてえ

628 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 21:34:21
第一回批評サミット:批評家トライアスロン!
「第一回批評サミット:批評家トライアスロン!」が、いよいよ今週末に近づきました。
場所は渋谷アップリンクファクトリーです。詳細は末尾に再々度コピペしますが、
まず、各日のタイムテーブルの発表です。

29日(土)
12時 吉田アミ
1時  雨宮まみ
2時  更科修一郎
3時  仲俣暁生
4時 ディスカッション

30日(日)
12時 大谷能生
1時 三田格
2時 樋口泰人
3時 前田塁(+市川真人)
4時 ディスカッション(+仲俣暁生)

*約一時間ずつお話を伺っていきますが、多少の前後や急な変更などがあるかもしれません
(上の時刻はあくまで目標です)。
*随時、トイレ休憩(?)を挟みます(僕が我慢できなくなった時だけ笑。トライアスロンなので)。
*最後のディスカッションは当日の出演者全員で行ないます(30日には仲俣暁生さんが特別に
加わっていただける予定です)。
http://www.faderbyheadz.com/a-Site/a-news.cgi?date=2006.07.27

629 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 22:07:32
どこまで続く股先生語録

>武満徹というのは、これまでとっかかりがなくて、全然聴いていなかった

>レヴィナスの本というものをぼくはまったく読んだことがない

>これまで女の「批評家」が日本にいたことはあるのだろうか。

>言説市場をめぐる経済的・政治的な構造に巻き込まれずに書き続けれたらどんなにいいだろう。

参考(1990年ごろの発言)
>もういいかげん、政治的であることを恐れるのはやめようよ、本当に。

630 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 22:23:33
なんといっても同世代!!股先生語録〜ぼくらの世代編(40歳前後の中年)〜

堀江敏幸が三島賞、芥川賞を受賞して
>わがことのように嬉しかった記憶が新しい。なんといっても同世代なのだ

>石川忠司の反応がいちばん気になっていた。自分とはほぼ同世代だし

>「雑誌が面白かった時代」の記録をもっているのは、やっぱり今の40代からせいぜい30代後半まで

>日本でロックという音楽を切実に聴いた世代の下限はたぶん、いま40歳くらいの人から、
>せいぜい30歳くらいまで

631 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 22:27:44
>ぼくは「自作ラジオ」の時代のいちばん最後あたりの世代

>私たちの世代が育った二十世紀

>「ゆとり教育」以前の最後の詰め込み教育世代

>「角川文庫」で本を読み始めた世代

>中高時代に「ハヤカワ文庫」や「サンリオSF」でSFブームの洗礼を受けた世代

>村上春樹や高橋源一郎を読むより先にヴォネガットやP.K.ディック、ブローティガンを
>読んでしまった世代

632 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 22:31:28
何でこの先生世代なんて言う薄っぺらいものに囚われてるんだろう?まるで世代が無かったらみずからのアイデンティティも消失する様じゃないか?wwwwww

633 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 22:32:14
山形浩生について
>デビューが早かったから世代の代表みたいな応援意識もあって、
>前から一方的に「友情」みたいなものを感じているんですよ

>ぼくの世代にとって、チャンドラーのフィリップ・マーロウ風の気取りはださい、カッコ悪い、
>という価値観が前提としてまずある

>ぼくらの世代は、少し年長の人たちよりは「左翼的・進歩派知識人的」なものの見方からは自由

>投稿雑誌&同人誌世代

>「助教授」くらいの地位にいる40歳前後の人たちはぼくと同世代

634 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 22:36:52
>「ゆとり教育」以前の最後の詰め込み教育世代

「ゆとり教育」が何年から始まって、教科書が何年から薄くなって
大学入試の倍率が何年から急に下がったのかなど
まったく知らないんだな、この人。

635 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 22:37:28
宮部みゆき、恩田陸に対して
>一種の同時代意識をもっていた

>ヴォネガットを読んでない人とは小説について話をしたくない

>同世代の優れた小説家の方のお祝いの席に混ざってより遅くまで飲んだ

殊能将之について
>64年早生まれ、というのはぼくとまったく同じである。ほかに64年早生まれというと、
>山形浩生、堀江敏幸、ロディ・フレイム(アズテッカ・カメラ)あたりである。共通点は、
>あまりそうは見えないかもしれないが、じつはかなり屈折しており、しかもその屈折を、
>屈折のまま出すのは嫌いで、ポップな装いで表現をしないと気がすまない世代
>僕らの世代がかかえるいくばくかの悲惨さは、先行世代への批判をついに論理的に
>なしえなかった、ということに起因している

636 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 22:43:05
>ぼくらの世代は、少し年長の人たちよりは「左翼的・進歩派知識人的」なものの見方からは自由

>寺山をツールキットだなんて思ったのは僕らの世代だけかもしれない

>中年パンク世代としての悲哀を共有したい

角田光代に対して
>この人はぼくと同じように感じながら同じ時代を生きてきたんだろうな、
>だったらわざわざ小説を読まなくても大丈夫

>純文学の女性の同世代はどうも苦手

637 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 22:44:44
仲俣っていいよなあ

638 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 22:51:55
>ぼくら「中年」世代は、いわばアプリケーションとOSの間の橋渡しをする
>ミドルウェアのような役割を果たさざるを得なくなっている
>お互いに説明責任を果たさないでいる自分より上や下の世代に挟まれて、
>他人の状況の説明にばかり忙殺される同時通訳みたいな役割を、
>いまの40歳前後の世代はさせられるなあ

茂木健一郎に対して
>世代的にほぼ同じはずなのに、彼の伝えようとしている感覚がどうしてもピンとこない

股先生『<ことば>の仕事』について
>「80〜90年代論」であり、「1960年代前半生まれの世代論」
>「同時代/同世代」の体験を言語化しておきたい

639 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 22:55:37
川本三郎に対して
>世代論に寄りかかりすぎており、ミーハーなだけの全然ダメな文章なのだ

矢作俊彦に対して
>自分と同時代以外の人間への想像力がなさすぎる



>ぼくは、当時からいまにいたるまで、同世代をまったく信じていない

640 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 23:01:43
> >ぼくは、当時からいまにいたるまで、同世代をまったく信じていない


    _, ._
  ( ゚ Д゚)
  ( つ旦O
  と_)_)
    _, ._
  ( ゚ Д゚)   ガシャ
  ( つ O. __
  と_)_) (__()、;.o:。
          ゚*・:.。

なんてオチだ………

641 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 23:35:43
なんか世代論ばっかり言ってるのに、人の世代論を批判してるんだよな

642 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 23:49:33
世代論って、物を語った気になれちゃう
もっとも危険な方法ね。

643 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 00:11:35
( ゚д゚)ポカーン

644 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 05:52:07
大塚馬鹿にしてるが、大塚も仲股も変わらんじゃん

645 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 08:44:12
まあどんぐりの背比べだな

646 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 12:41:34
仲俣の方がひどいと思う。
大塚はあれで良い仕事もしてるけど
仲俣が残した仕事なんて一つもない。

647 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 17:19:39
股先生が残した仕事、あるよ。


返答。

648 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 20:15:10
ユリイカ読んだ?

649 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 20:21:11
>>648
小学生の頃鮨屋に連れて行かれてからというもの
どうもイカという名前と相性が良くないらしいので読むのを敬遠している。

650 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 20:24:29
>>648
仲俣ははぼくと同じように感じながら同じ時代を生きてきたんだろうな、
だったらわざわざ批評を読まなくても大丈夫


651 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 20:34:37
>>648
古川日出男を持ち上げすぎじゃねえか??と思いました。
目次だけ立ち読みしてたきたけど、俣俣先生のタイトルはなんか浮いてたw

652 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 20:41:38
豊崎の駄文はどうだ?

653 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 20:51:00
>>652
「ベルカ」は世界文学レベルだそうだ。
そしてこの作品が読めずに直木賞をやらなかった北方謙三、平岩弓枝、渡辺淳一らは
アホだ、とおっしゃっていました。

654 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 20:53:02
世界文学世界文学うぜぇ.

655 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 21:02:36
仲俣の文章読む気もしないんですけど・・・・・・・・・・・・・・。。

656 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 21:20:27
「天才的に面白くないライターさん紹介」
ttp://www.cottonfab.org/2006/04/post_93.html

657 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 21:22:27
読んでるじゃんw

658 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 21:24:34
大体の読書系ブログとか見るとさー豊崎持ち上げてる奴いるよね?あれは何?ちゃんと読んでたら豊崎なんかに雷同なんてしないと思うけど。

659 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 23:19:10
批評家wwwトライアスロン明日参加!股先生語録

島尾伸三
>年下の世代への基本的な侮蔑があり、自らが若かった時代の記憶だけでいまの世代を裁断しようとする

>媚びるのでも過大評価するのでも恐れるのでも侮蔑するのでもなく自分より若い世代に接することが、
>若さというものを一生引きずって生きている団塊世代の人たちには、そんなに難しいことなのだろうか

>だんだん団塊の世代の国会議員が増えてくると、「マンガも活字だ」的な妙な盛り上がりで、
>このヘンチクリンな論理がまかりとおりかねない

>「女性」あるいは「母性」というものに、リアリティがない

660 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 23:45:32
>>658
でも頭が良い遊び心に溢れた人だと思う。
最高レベルのものをああいういう卑屈な形で紹介できる人ってのは
貴重じゃね?本人のオリジナリティーは皆無だが・・・

661 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 00:23:15
ポップ大好き!股先生語録〜すべては「東京」、「郊外」、そして「ぼく」のため編〜

>東京の東の郊外で育ったぼく

>ぼくは東京の「東郊」で生まれ育った

>ぼくは自分が東京出身(郊外育ち)なものだから、
>「東京」に対して特別な思い入れをもてる地方出身者が昔からすごく羨ましかった

>郊外で生まれ育った世代が表現者として成熟してきた

>郊外が勝利した時代

662 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 00:27:40
>ぼくにはどっしりとした大地への実感がなく、その上に立つ歴史の感覚がない。
>そのことは世代も、また東京郊外で生まれ育ったということも関係あるだろう

>雪がめずらしい東京というごく限られた一地方
>わーい、初雪だ

>「郊外」という場所のもつ特殊な性格をきちんと言葉にしていこうという
>働きがでてきているのはいいことだ

>終電をのがすと家に帰れなくなってしまう遠距離通勤サラリーマンの悲哀
>のなかにこそ、リアルな東京は息づいている

663 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 00:32:39
角田光代『対岸の彼女』
>東京とその周辺の土地を織り込んだ都市=郊外小説

阿部和重『シンセミア』
>舞台となる山形県東根市神町は、ある意味で最果ての「東京郊外」
>地方都市が東京の「郊外」となると同時に、東京そのものがある種のフラットな
>「郊外」になってしまった時代のことを全体小説として書こうとしている

村上春樹「記号としてのアメリカ」
>「アメリカ」、という言葉を「郊外」とぼくは読みかえてみた
>「郊外=アメリカ」が都市と田舎の双方を侵食していった

664 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 00:39:10
片山恭一の小説について(『世界の中心で、愛をさけぶ』はもちろん読まずに語ってる)
>地方の小都市が舞台で「アンチ東京」的な小説である

村上春樹『東京奇譚集』
>東京を舞台にした「奇譚」なら、それなりの仁義をきってもらわないことには、
>おいそれとは認められない
>神戸のこともちゃんと描けないのに東京が描けるのだろうか

>女性作家にとって「東京」あるいは「都市」とはなんなのか、
>どのような「場所」なのか

>中森/大塚論争では大塚英志がつねに優位に立っているのは、
>オタクか新人類かが問題なのではなくて、たんに中森明夫が
>地方出身者で、大塚英志が東京の人間だからではないか

665 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 00:46:49
> 阿部和重『シンセミア』
> >舞台となる山形県東根市神町は、ある意味で最果ての「東京郊外」

股先生の脳内には日本は「東京」とその「郊外」しかないんだな。

ガガガ文庫の新人賞に応募する作家は、舞台をたとえ田舎であっても
「郊外」として描かなくてはいけないな。
大阪や仙台や札幌、名古屋などの地方の大都市は避けるべきです。

伊坂に関心が薄い(もしくは読んでいない)のは、仙台が舞台だからかなw

666 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 01:21:36
>東京の古い建物なんて、ぜんぶ消えてなくなってもいいのだし、それでも残る部分の
>〈東京〉にしか、僕は興味がない


阪神大震災にたいして
>妙にリアリティがないことに驚いた


>神戸の地震に対するリアリティは、ぼくはいまだにもてずにいる


667 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 01:27:55
ガガガ文庫に応募するする人へ

「東京」の「郊外」を舞台に「ポップカルチャー」や「ロックンロール」で
世界とつながっている「オトコのこ」を主人公にして、「古川」氏の返答のつもりで
書いてみれば股先生に気に入ってもらえるよ(特に股先生と同じ「世代」)。

「神戸」を舞台にして「ジャズ」が好きな「オンナ」の主人公なんて圧倒的不利。
あと名前には気を付けて。「彦」「○太郎」が付く人は読んでももらえないから。

年齢不問ってなってるけど、「団塊の世代」の人は諦めたほうがいいな。まず、
生まれた年からチェックするよ、股先生は。

668 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 01:41:18
>>665
伊坂幸太郎はまず「幸太郎」の時点でダメ。さらに「仙台」だし

吉田修一は「長崎」を舞台にしてたりするけど、吉田には

>日本の「極西」にある長崎という地に向けられた文学的視線

とやらがあるのでオッケーなんだってwww。

669 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 04:31:45
>大手出版社の出す最近の新書*1がのきなみ「語りおろし」の、雑駁な講演会記録をさらに
>水で薄めたような本を量産しているなか

>*1:とくにちくま、新潮、平凡社、洋泉社あたりを指す。

股先生は新潮の養老、藤原、ちくまの加藤周一とか【数冊】の目だった語りおろし本を目にして
「量産」などと思っちゃったのかな?
語りおろし本って現在の新書の中では比率はさして高くない。
ちくま、新潮、平凡社、洋泉社の新書のうち、語りおろし本が何パーセントあるというのか。

例 2006年のちくま新書一覧
http://www.chikumashobo.co.jp/shinkan_bk06.html

670 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 04:36:33
あと、平凡社、洋泉社のどこが「大手出版社」だというのかw

>「ライト」というのは別の言葉でいえば「ポップ」ということで

脳内変換されても困るんだが。

>ようするに、これからは多くのものがライト/ポップになっていくのだが、それは
>べつに質が悪くなったわけでも、手抜きという意味で「軽く」なったわけでもない。
>むしろ、従来「ヘヴィ」だったもののなかにこそ、退廃と質の低下は忍び込んでいるわけで、

浅田彰の『逃走論』に書かれていた(本人もすでに撤回している)冗談半分の80年代的アジを
そのまんまなぞっていることに股先生は気付いておられるのだろうか?

671 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 05:24:34
「ラクリ」って居直ってるが、要するに馬鹿ってことですよ、仲俣さん

672 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 11:54:23
軽い/重い、って日本だと高橋源一郎なんかもずっと前から言ってたこと。
カルヴィーノなんかの影響だろうけど。

高橋は「軽さ」について語ってたけど、「軽い/重い」というのが
うさんくさい二分法であるということを自覚した上で「軽い」という言葉を使ってた。

股先生の言う「ライト」って何? それがなぜ、「ポップ」であるの?
中上、大江なんかは「ヘヴィ」であると読まずにまた語る気ですか?

673 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 12:33:16
読む必要がない
古臭い


674 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 13:21:55
>>670

浅田は冗談ではないよ
今でも本気だし
そして正しい

675 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 13:40:15
まあ仲俣先生は馬鹿ですから

676 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 14:00:53
40過ぎのおっさんが「文科系男子と女子」という話で盛り上がろうとする批評サミットってなんなの
これが「ポップ」ってこと?

あと、けなしている大塚や宮沢、岩波新書とかのアフィリエイトを貼ってるけど
小銭稼ぎに必死なんですね

677 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 14:13:58
そう、アフィリエイトで小銭かせぎに必死なんだよな。
見てもいない青山真治のDVDにまでわざわざアフィリエイトを貼ってるのには呆れた。

678 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 16:15:11
俗物だよねw

679 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 17:48:51
批評家トライアスロン(笑)

680 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 17:53:29
叩いてるのは盗作ラノベの糞婆佐藤亜紀だろどうせ?
バカが泣きながら

なにいってもなあ。佐藤のバカがw

681 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 17:54:28
佐藤亜紀は読んでないだろう仲俣センセ。

682 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 18:02:53
仲俣はいいよなあ!

683 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 18:04:59
文学板だからラノベなんか読む奴は一人もおらんW


684 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 18:41:03
仲股は、カラオケ大会つれてってもらえなかったの?

685 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 19:02:19


686 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 19:07:24
吉田アミって奴も雨宮まみってのもそうだが、最近文化系女子とか言うのが趙量跋扈とし出したな。仲俣は狙ってるのか?

687 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 19:48:11
本谷有希子のこともマンセーしていたな

688 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 22:53:10
>>687

かつては本谷のこと「演出家の書く小説は、どこか本質的なところで「小説」になりそこねているなぁ」
なんて言ってた。もうそんなこと忘れてるか、忘れたふりしてるけどね。

ガガガ文庫の編集部のオンナのこでも狙ってるんじゃない。

689 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 03:25:59
ここまでのレスを読んで分かったのは
股様が文壇のモウリーニョだってことだ。

690 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 03:35:16
つぎはカズオ・イシグロを推しモードしそう

691 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 23:49:45
age

692 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 00:54:20
これが「ラクリ」だ!!これぞ「ポップ」な表現だ!!股先生語録〜最終章?〜

>お台場二十三階からジャンプ!〜綿矢りさ『蹴りたい背中』と
>吉田修一『東京湾景』に見る「レンアイ」のかたち

>「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか?
> For How Much Longer Do We Torelate Murder Cases? ー「新本格」&「J文学」論

>Minimum Soul, Maximum Rock'n'Roll  ―古川日出男論  

>クッションボール、穴のあいた壁、上昇気流 ー堀江敏幸論

693 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 00:56:55
斉藤美奈子の『文壇アイドル論』
>この人はまったく小説が読めない人なのだと言うことが、はっきりわかってしまった

>中村光夫と自分の本が(不遜かもしれないけど)、文体を含め、意外とよく似ているのに驚く

>純文学も大衆文学もさかいめがなくて、「ポップ文学」だけがあるとぼくは思っている

>サブカルチャー、という言葉も、もう終わりにしていい。

下北沢について
>ようするに昔風のサブカルチャーが残っている街なのだ

694 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 01:00:34
>平安時代には漢籍以外の本、つまりひらがなで書かれた女手の物語などはサブカルチャー
>と見なされていた

>活字離れとか、本離れといわれる事態は、ここ数年の少年犯罪事件と無関係ではない

>読書は思考のためのダンスだ

>テロも平和ボケもどっちもいやだ。さあ、考えろ!

>ライトノベルを、僕は『ポップ文学』と呼びたいと思っています

695 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 01:24:03
法月綸太郎と対談させてみたいなあ

696 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 03:54:36
まったく小説が読めない人なのだと言うことが、すでに知れまわり
はっきりせずとも今更くつがえそうにも、誰も気にもとめない
仲股先生

697 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 03:58:00
> 斉藤美奈子の『文壇アイドル論』
> >この人はまったく小説が読めない人なのだと言うことが、はっきりわかってしまった

『文壇アイドル論』って、「作家がどのように語られてきたか」を分析する本だから
小説の内容を読んではいない。
その本をとりあげて「まったく小説が読めない人」と判断するか、普通。

698 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 11:55:48
>つたない小説を書いたこともあったくらいである

この人が自分で「つたない」っていうんだから相当なモンだろうな・・・
めっちゃ読みたいです!

699 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 12:49:55
つたない批評はいつも書いてますが

700 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 19:13:12
ゴミ

701 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 19:23:46
>イタイとしか思えないだろう、つたない小説を書いたこともあった

イタイ批評もいつも書いてますね。ご本人は「ラクリ」と言ってますが。

>ポール・ウェラー&オアシスによる『リヴォルヴァー』全曲カバーアルバム、
>なんて企画があったらものすごく嬉しい

「ポップ」ってやたら口にする奴の発言とは思えませんね。

702 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 21:52:20
なんか最近すげえねちっこい人が一人混じってるようだが、
仲俣に個人的な恨みでもあんの?
よくやるな〜。

面白いからこれからもガンバれ。

703 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 00:46:00
みんなメルのことを忘れていやしないか?

704 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 01:02:09
どうでもいい

705 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 09:51:27
メルちゃん中国行っちゃうのか?
向こうでも頑張れよ。

706 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 11:13:06
メルはちょっと真面目すぎた。

たぶん、仲俣のような天然にいちいち突っ込むような人物は
もう現れないと思うw

707 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 15:27:18
おれたちの英雄メルにエールを送ろう!

708 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 15:27:52
んじゃ俺が仲俣に突っ込んでやろうか?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

709 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 16:12:17
ttp://web.archive.org/web/20050212094729/http://www.seidosha.co.jp/eureka/200408/
禿藁wwwwwwwwwwwwwwwwww
ユリイカってこんな下らない雑誌だったんだなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

710 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 19:56:57
って言うか斎藤美奈子読めないとかよく言ったねwwwwwww
それじゃ豊崎否定したも同じじゃんwwwwwwwww

711 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 20:08:28
豊崎さんは仲がいいので、貶せないのです。
だから、豊崎さんのほうからも、ぼくを批判しません。
だけど、この前の芥川賞選考会の夜、カラオケに誘わなかったのは恨んでます。

712 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 20:12:10
股先生だ〜。
じゃ、いしいしんじの評価も豊崎さんと違ってますが何かコメントを。

713 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 15:30:13
156 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2006/08/03(木) 09:04:42
佐々木ファンじゃないけど、佐々木>仲俣、豊崎なのは確かだろ。
少なくとも、各ジャンルの知識量は数倍ある。

永江は文章に芸がないけど、あの人は淡々と本を読んで素早く仕事量をこなすことが
芸風だから、別に悪くはない(よくもない)。

714 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 15:45:13
>>713
佐々木は「映画見ない」「マンガ読まない」「ジャズはわからない」「〜は俺への返答」
とか言わんしな…w

715 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 21:38:03
四十代以下だとこんなもんか?

東>大塚>小谷野>福田>大森>佐々木>豊崎>永江>仲俣

716 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 21:53:54
>>715
これは…不等号になんか意味あるの?

717 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 22:02:14
体重順だと小谷野の位置がおかしい

718 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 22:15:09
浅田、柄谷以降、カリスマ(?)評論家が出てこないね。
カリスマつーか権威?福田和也はちょっと違うしな…東は今や単にデブヲタで表舞台から
消えかけてるし…。

別にそんなのいらん、と言ってしまえばお終いだけどね。

719 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 22:17:48
誰も『〈ことば〉の仕事』読んでないのかな。
このスレで全く話題になってない。

私も読んでないけどね。股先生の本は一冊読んでないけど、誰か買ってまで読んだ人いる?

720 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 22:20:48
>>719
俺は書店で見かけてもあえて無視してる。理由は自分でもわからないw
「極西」で無駄金使わされた恨みかな…

721 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 22:41:26
まあ普通は極西読んだらもう仲俣の本を読む気はしないよな

722 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 23:47:31
言葉の仕事してるとは思えない、仲俣先生の「言葉のお仕事」の本って
かなり笑えるw

723 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 00:14:01
>>719
俺は読んだけどインタビュー集なので
山形や小熊や佐々木に関心があるから読んだのであって
仲俣はどうでもいい。
当然、まえがきは流し読みしただけ。

724 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 07:06:24
>>715

若島>大森>東>大塚>小谷野>佐々木>福田>豊崎>永江>仲俣

725 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 12:07:08
>>724
体重の少ない順?

726 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 12:47:00
真面目に評論家目指してる人が可哀相。評論界の山田悠介でしょこの人。

727 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 13:43:50
ランダエタだってロートルのチャナ相手に
怪しい判定で勝ちをひろったことがあるじゃん
そもそもWBAの本部ってベネズエラにあるんだぞ
一体いままでどれだけのベネズエラ人が「疑惑判定」に助けられてきたか!お前ら知ってるか?
パーラが坂田を2度に渡って退けたのもあやしい判定だったな
今回の亀田戦の判定なんて氷山の一角
もっとひどい判定(三太vsマーフィーなど)はいくらでもある


728 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 21:52:59
>>726
福田和也あたりがさぁ、
「お前の本つまんねえ。ていうか意味わかんねえ。」
「物知らなさすぎ。本読まなさすぎ。映画見ねえってどういうこと?」
「スノウチ論w」
「俺んとこの学生の方が100倍使える」

などなど、ビシっと抑圧してあげないとダメじゃね?
なんで文学界とかに書けてるの?
スタジオボイスとかファウストとかに書いてれば違和感ないのに。

729 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 22:01:13
この界隈の奴ら馴れ合いが酷いんだよね。そりゃ昔から馴れ合いみたいなのはあったけどさ。
ちゃんと批判すべき時は批判した訳だし。

730 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 02:07:27
>>728
福田和也は、「en-taxi」で、匿名で仲俣のことに言及してたね。
いわく、「群像」は、仲俣とかの売り出し中の”評論家”を持ち上げることばっかりやっていて
文芸誌としての良心が何もねえ、みたいな論調だった。

731 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 08:44:39
仲俣自体がアホかどうかはどうでもいいけど、
それで大手文芸誌に文章が載る、というのがどうかと思う。
文芸誌の編集者はレベル低い、て言ってるのと同じだよ。


732 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 10:39:39
福田は新人時代、文芸誌に江藤淳論を執筆したら
編集長からとにかく直しに直しを入れられて、
内容から文章から一定のレベルになるまで
何ヶ月も掲載されなかったそうだ。
(というかなんども不掲載を覚悟したという)

福田にとって文芸誌に評論を発表するとは
そういうハードルの高い行為なのだから
仲俣みたいなのに安易に適当なこと書かれたら
そりゃ不愉快だろう。

733 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 11:34:56
>>730
まあそれはそれで福田が個人的に『群像』と仲が悪いというのもあるしなあw
それに仲俣はほかの文芸誌にも書いてるしね。『文学界』とかにも書いてるよな。

>>732
福田はまたもう一回直しを入れてもらったほうがいいなw 最近は筆が荒れすぎだろ。

734 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 13:55:54
>>733
まあそうだな。
上記en-taxiにあった悪口は、群像の悪口を言うための文章だった。

735 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 16:03:51
>>733
> 福田はまたもう一回直しを入れてもらったほうがいいなw

『新潮』の坂本編集長が定年退職しちゃったから
現在まともに直しを入れられる人がいない。

736 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 17:10:25
福田の文章は引用が多すぎる。
3分の1が引用、くらいのイメージ。
まあちゃんと書けば書ける人だから許されるんだろうけどね

737 :733:2006/08/06(日) 18:56:08
福田は量書きすぎだよな。大学でも教えてるのに。
それでも好き嫌いは別として仲俣よりずっとましだが。

738 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 22:49:18
一番の違い
福田は語学ができる。
仲俣は出来ない、日本語も怪しい。

739 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 23:20:36
福田はフランス語だけだろ?
ドイツ語できねえのにハイデガー原書で読んだとかフカしてたしな…

740 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 23:38:26
>>738
一番の違いは語学なんかじゃない

福田は本を読む
仲俣は本を読まない

何か書く以前に取りあえずもっと本読めと・・・・・・。

741 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 23:51:10
ただし、東京新聞がきちんと『虚無への供物』の文庫化という宇山氏の「原点」に触れているのに対し、朝日の報道は「新本格の仕掛人」という表面的な位置づけに留まっており、底の浅いものになっている。




「底が浅い」「表面的」

仲俣にだけは言われたくねえ。
お前の書いたもので「底が浅くない」「表面的じゃない」もの一つでも存在してるか?

742 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 23:58:17
>>741
新聞の訃報記事なんだから単に文字数の問題だと思うが。
入社の動機が「原点」だとしても、訃報記事を読む読者には
さして重要ではない。


>「新本格」〜「メフィスト賞」に至る一連の系譜の「青春小説=推理小説」を生み出したゴッドファーザーに
>捧げられるべき哀悼の書としても、『ディスコ探偵水曜日』が完結する日が待ち遠しい。

勝手に他人の小説を「哀悼の書」にするなっつーのw
これも股先生妄想の「○○は××への返答であることは間違いない」の
ヴァリエーションですかね。


743 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 03:22:40
>>741
>>742
それぞれ、まったく同意だなぁ。
しかし仲俣先生は相変わらず凄すぎる。

744 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 04:09:29
>逝去の知らせは朝日新聞などのサイトでも報じられている。
>ただし、東京新聞がきちんと『虚無への供物』の文庫化という宇山氏の
>「原点」に触れているのに対し、朝日の報道は「新本格の仕掛人」という
>表面的な位置づけに留まっており、底の浅いものになっている。

この書き方って少し問題だと思う。
なぜ東京新聞ではなく「底の浅い」朝日新聞のサイトにわざわざリンクを張るの?
はじめは「朝日新聞などのサイト」と言っときながら最後に付け足しの形で
朝日の報道だけを「底が浅い」って批判するのはどうなの。

745 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 04:18:33
今、毎日新聞、livedoor ニュース、福島民報、神戸新聞、徳島新聞、四国新聞社
北陸中日新聞、産経、山陰中央新報のサイトで宇山氏の訃報の記事を見てきたけど
どれも同じ内容だし、わざわざ朝日だけを名指しで「底が浅い」と批判するのはおかしい。

あと、東京新聞のサイト内で訃報記事が見当たらないけど、サイト上で記事になってるの?



746 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 04:57:46
一般的な知名度がそれほどない人にたくさん紙面を割け、というのは無い物ねだりだと思う。
また、紙面の都合によっても死亡記事の大きさは変わりうる。

747 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 10:54:04
前から仲俣は何かといえば朝日の悪口を言ってる印象がある。
でも、朝日から取材されると喜んでコメントを出す。

748 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 11:40:40
こいつは何?

749 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 12:08:07
仲俣って語学できるの?

750 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 13:47:44
>>749
なんでお前は「語学」にこだわってんの?w

751 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 18:00:54
メルなき後、だれが仲俣を批判していけばいいんだ!?

752 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 19:00:27
あのー、股先生、秋に評論集出すって書いてるけど、誰も反応なしですか?

まあ当然か。

753 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 19:38:20
>>750
そりゃ評論家は語学ができて当然だからでしょ。
小林秀雄も、花田清輝も、また先生が似てるといってる中村光夫も語学が出来たし、翻訳も残ってる。

754 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 19:44:42
仲俣みたいな三文ライターを小林秀雄と同列で考えてるの?

755 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 19:50:54
評論家と名乗っている以上同じ俎上で考えるべきだろwwwww

756 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 02:13:42
股は英語ですらそのへんの学生レベルだと思う


757 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 06:32:52
股先生はみくしはやってないの?ライターはみんなやってるよね

758 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 11:40:38
>大塚本のほうはとりあえずパス。
>彼の本で紹介で論じられている戦後文学作家の大半に私は興味がないし、

>このあたりが1950年代生まれと60年代生まれの世代の、
>「文学」に対する距離感のとり方の違いだろうか。

相変わらず同じパターン…「興味ない」「世代論」。

それにしもて福田和也への露骨なすり寄りがヒドい。
「全否定」なんだろ?w

759 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 11:48:08
最後の段落で福田のミス(電車男=ブログ)を指摘しつつ、なにやら嫌味に
教訓に結び付けているが、別に福田が何も調べずに書いたわけではない。
『文藝春秋』で取り上げたときは、ちゃんと匿名掲示板発ということを
踏まえていたし。
調べんでも、電車男=ブログなんて本文を見ただけで
勘違いするわけない。

取材と関係なく、単なる書き間違いでしょ

760 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 11:49:23
>なにより小説はつねに「文学」として読まれなければならない、という前提を私は信じない

大塚の本にそんな前提はねぇw

761 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 12:03:47
電車男=ブログ発

わざと間違ったんじゃねえの?w
こんなくだらないことを性格に知ってるほうがむしろ恥ずかしい。

762 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 13:07:16
>>依頼を受けてもらえなかったことに関しては、評論活動もしている人間が、中立的な取材者を装って、
>>同じジャンルの(しかも立場を異にする)評論家のインタビューをしていいものか、というモラルの問題も
>>あると思うので、むしろ受けていただけなかったことに、福田さんなりの筋の通し方を感じて気持ちよかった。


ただ福田に馬鹿にされてるだけだと思いますが・・・・・・
ていうか仲俣さんは福田の本を全部読んでないでしょ。
3分の1も読んでないだろうな。

763 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 13:16:42
評論家からの依頼を受けた評論家(?)である佐々木敦と山形浩生と豊崎由美の立場がねぇなw

764 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 13:58:35
どうでもいい間違いをここぞとばかりにこじつけるような奴とは
係わりたくない、というのが福田和也が断った理由でしょう。

765 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 15:27:53
ちゃんと体系的に、すべて(とは言わないまでも、それくらいの気持ちで)読んだ上で「興味がない」というのが批評家を名乗る前提。
映画も同じ

766 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 17:22:17
巨人が股先生に異例の大型契約提示だって。

767 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 18:43:06
大塚を何度もけなしているけど、その度にアフィリエイトで大塚の本が宣伝されている
のには気づいているのか?

認めてもいない奴の本を売って小銭稼ぎに必死な評論家なんですね、股先生は。

768 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 20:47:37
「このあたりが1950年代生まれと60年代生まれの世代の、「文学」に対する距離感のとり方の違いだろうか」

大塚1958年生
福田1960年生



769 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 21:06:02
>大塚英志が現役の若手作家のうちだれか一人でもいいから、
>この作家の小説は彼の考える「文学」である、と名指ししてくれたなら、そのときはじめて私>は彼の「文学論」に、まじめに向かい合ってみようと思う。

大塚の「サブカチャー文学論」は無視?
赤坂真理とか扱ってましたけど…

770 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 21:23:55
赤坂真理はもう若手じゃない。
仲俣お気に入りの舞城とかをとりあげれ、ってことじゃない?

771 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 21:50:32
>>768
2歳違いなのに世代が違うのかw
さすが仲俣先生!

772 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 21:54:07
電車男云々のところは、まさに「鬼の首を取ったような」という形容がぴったりが。
しかしそれにしても、今回のエントリは全てにおいてツッコミどころ満載だな。

773 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 23:44:03
>大塚本のほうはとりあえずパス。彼の本で紹介で論じられている戦後文学作家の大半に私は興味がないし

中上健次、、安部公房、三島由紀夫、大岡昇平、太宰治、井伏鱒二、
島尾敏雄、大江健三郎といった作家に、さらっと「大半に私は興味がないし」と
言ってのける股先生はすごく大物なんだね。

さすがラクリだ。

774 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 01:45:45
普通の神経してたら言えないよなw

だから福田にインタビュー断られるんだよ、誰か教えてやれよ。

775 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 02:48:55
40歳になって川端を読みはじめたぐらいだからなw
おそるべき評論家だ。

でも、読み始めたときにこのような決心をしている。

>堀江敏幸の『雪沼とその周辺』を読んでから、川端康成をきちんと読ん
>でみようという気になっている。「スタンス・ドット」が川端賞をとった
>こともあるけれど、これまでほとんどまともに読んでこなかった「近代
>日本文学」に向かい合うための「立ち位置」を、同世代のすぐれた作家
>によって与えられたように思うからだ。『いつか王子駅で』を読んで徳田
>秋声を読みたくなったけど、まずは川端のほうからはじめてみる。

まぁ川端以外はその後読んでいないようだが。

福田にインタビューをしたら
「うわ〜、こいつ文学の話が通じないなぁ〜」と呆れられていたと思う。

776 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 08:32:14
文学以外の話なら通じあえるんだろうか?w

777 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 10:26:20
お互いパンク好きだから仲良くなれるかも・・・w

しかし福田にインタビューして何を聞くつもりだったんだろうな。

778 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 11:12:47
いや、この人、ほんとなんとかしないと。
ブログは誰が読んでるんだろうね。
ここの人たちだけなんじゃなかろうか。


779 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 11:22:23
>>778
>(2005/9/5からのアクセス数)
が約21万5800アクセス。

1ヶ月約19600アクセス。
→1日約650アクセス。

780 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 13:02:39
すまん。
俺、股マニアだから一日500回以上はアクセスしてる。

781 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 16:56:35
いや去年50万アクセスとか言ってたぞ

782 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 23:46:30
>よく知らない領域のことをきちんと「取材」しないで書くと、思わぬ大恥をかくよ

股先生、ご自身のことじゃないですか。

よく知らない領域=小説
きちんと「取材」=本を読む

結果、福田氏から相手にしてもらえないし、断られたことをわざわざ公表して大恥。
でもこれを恥とも思ってないんだろうな。どうしてここまで自分ことだけを信じられるのか、股先生は。

783 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 00:28:31
ポジティブシンキングの本でも出して欲しいな

784 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 06:35:16
あの顔でこの天然っぷり。
いいひとなんだろうなあ

785 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 11:07:01
結構ひとの悪口多いですよ。
論理的な批判じゃなくてただの悪口。

786 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 11:23:02
ここのレスの数もポジティブにとらえてますよ。

787 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 11:48:37
股先生って独身?童貞?

788 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 12:38:15
こいつが
小学館のガガガ文庫創刊ででかい口利いてるのが不愉快だった
ライトノベル読んでなかったくせに
ブームの後追い創刊の文庫に審査員として呼ばれるのもおかしいが
ライトノベルとの垣根が崩れたとか
大発見のように書いてるのが不愉快

789 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 13:04:05
ここも板ちがい糞ラノベ佐藤亜紀の自演スレか w

790 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 13:07:40
>287 :吾輩は名無しである :2006/07/28(金) 23:56:41
>いえ、自演ではありません。
>IP確かめたらいかがですか?

791 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 13:32:31
うん、わかった。

792 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 20:34:32
>>789
こいつは文学板のどのスレにもやってきて
まったく流れと関係ない電波を振りまいていくな。

793 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 09:11:21
井の中の蛙ってことかな?

794 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:26:43
保守主義について勉強する俣俣先生。
福田和也でも読め。

795 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:41:59
平野啓一郎の芥川賞受賞がきっかけとなって、佐藤亜紀と新潮社の関
係が深刻な危機に陥ったことは、知ってる人は知ってる類の、一部に
は有名な話だ。この日記を読んで佐藤亜紀に同情しない人はいないだ
ろう。これはあくまで佐藤亜紀の視点から語られた状況なので、
はっきり言えば、ことの真相は分からない。新潮社側には新潮社側
の言い分があるのだろう。ただ、それにしてもである…、やはり
「心情」としては佐藤亜紀に同情的にならざるを得ないではないか…
 状況が、あまりにも、佐藤亜紀にとって辛すぎる。痛々しい。
この事件によって佐藤亜紀がどれほど深く心を傷つけられたのか
と思うと、戦慄を禁じ得ない。当時の自分などは「これでもうこ
の人は小説など書けなくなってしまうのではあるまいか?」と半ば
観念してしまった。へたれな自分は、これほどの痛手から立ち直れる
人がいるとは想像も出来なかったのだ…(←ダメなヤツ)
…が、しかし、佐藤亜紀は筆を折らなかった


796 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:47:29
【海難記】 Wrecked on the Sea
ttp://d.hatena.ne.jp/solar/
登録者数: 1141人
最終更新日: 2006年08月13日 18:09:19

仲俣のブログをはてなアンテナに入れてみたら1141人もいれていてびっくり



797 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:54:08
>>796
おれも入ってたりするくらいだから、面白半分の奴も多いだろうなw

それにしても急に「保守主義」研究ですか、仲俣先生

798 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 20:04:56
ちなみに小谷野をしらべたら

ページタイトル 猫を償うに猫をもってせよ
更新情報取得URL http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/
登録者数 573人

だった

799 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 22:05:15
評論と、エッセイの垣根が崩れた!

800 :吾輩は名無しである :2006/08/14(月) 01:58:21
>795
臭いジエンだな。盗作受賞が全ての原因。


>盗作ラノベ婆佐藤亜紀44歳が
      複数盗作で賞を盗んだ経緯を赤裸々に告白?!?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1153944375/58-76


801 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 22:52:13
くるりを聴く俣俣先生。

802 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 13:56:17
平野っていいよなぁ

803 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 21:23:01
今度は「私はこれらの「児童文学賞」出身の作家の小説があまり好きでない」発言キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

804 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 21:34:28
ここんとこ惜しみなくネタを投下し続けてくれてるな。
一時期、このスレがとても閑散としていたせいもあるのだろう。

805 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 21:46:26
ライトノベルと児童文学が密接な親近性を持つってことも知らないのかね、このおっさんは。

806 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 21:55:19
>>803
偏見持ちすぎだよな、いろんなことに。
馬鹿で無知なくせに差別主義者という最悪のパターンだ。

807 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 22:00:07
女性作家だから、とか、児童文学出身だから、とか、名前に「彦」がつくからw、とか、
まともな批評家の言うことじゃないだろ。

女性作家のなかにもいろいろいるし、児童文学出身の作家にもいろいろいる。
一緒くたにすることはできないだろ。「彦」がつく作家については言うまでもないw
偏見だけで言ってるからな、仲俣先生は。

808 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 22:12:23
児童文学じゃないけど、俣先生お気に入りの古川だって昔
ゲームブックの仕事とかしてたじゃん。

809 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 22:18:14
>>806
馬鹿で無知だから差別主義に向かうんだよ。

810 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 22:54:53
嫌いではなくて、あまり好きではない、というのがポイントだな。
いつでもくらがえできる。

811 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 23:13:48
>児童文学的なことばづかいや発想、価値観
>児童文学出身作家の書く優等生的な作品
とあるけど、それでは「児童文学的なるもの」ってなんなんですか? と思って文章を読むと、
これがみごとに書いてない。
ただ単に、児童文学系の文学賞を取ったり、児童文学を書いたことのある作者にレッテル貼りしてるだけ。
皆の言うとおり、すごい差別主義者だよね。出自で全ての評価をまとめてしまうという。

で、仲俣先生、結局伊藤たかみの芥川賞受賞作は読んだんですか?
読んだはずですよね? ここまでけなすんだから。
まさか「相変わらず読む気がせず読んでいない。どうせいしいしんじみたいな作品だろう」
って思ってないですよね?

812 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 23:15:44
確かに伊藤たかみの受賞作を読んだとはどこにも書いてないんだよなあw

813 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 01:10:51
>たとえばいしいしんじの場合など、児童文学的なことばづかいや発想、価値観などの
>一つ一つに躓いてしまうのだ。

いしい作品を一作しか読んでいないとは思えないような言い切り方ですねw

>このところの「ライトノベル」の猛威から「近代文学」を死守したい人たちにとっても、
>児童文学出身作家の書く優等生的な作品はうってつけということだろう。

コバルト文庫などライトノベル出身者である女性作家が
文学賞を連続して取り捲っていたことを知らんのかいなw

「近代文学」を死守したい人たちって股先生の脳内にしか
そんざいしないんだろうなぁw

814 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 02:11:52
江國香織や角田光代が「児童文学的」か? というと全然そうは思わないけどね。
ちっとも優等生的な作品じゃないしね。とくに江國香織のほうは。

815 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 08:32:32
近代文学を忘れ去りたいのは、股さん、あんたでしょ

816 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 09:36:26
というか「近代文学」を読んでいないからなぁw

817 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 10:26:01
>>808
古川だって日出男という名前が気に入らないとかなんとかで初めは読まなかった

818 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 11:25:12
近代文学恐怖症だな、俣先生。

819 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 11:41:57
「○○を読まない(読む気がしない)」と言うことも問題なんだけど、
その理由にまったく説得力が皆無なところが大問題であり
「それ、単なる先入観による偏見じゃね?」と
バカにされるところがなかなか香ばしい。

ただ、その先入観にこそ股先生のオリジナリティがあるので
笑えるのであった。


820 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 11:57:42
小説家にでも転身するか?ww

821 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 12:24:14
仲俣の願望はもういいぞ

822 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 12:59:20
    _, ._
  ( ・ω・)
  ○={=}〇,
   |:::::::::\, ', ´
.wwし w`(.@)wwwwwwwwwwwwwww

823 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 16:47:14
文学者は馬鹿だ、というのは股先生を見て言ってるんでしょうね。納得

824 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 18:15:49
仲俣に読ませる近代文学はねぇ!

825 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 23:00:40
おまえら、メルのブログ読んだか?
俺たちでメルへの餞別のことばを送ろう!

826 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 23:51:39
メルって男だよな。

827 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 00:10:35
男だよ。たぶんね。

828 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 06:28:34
ブログでの某社長の感想

小松左京氏の小説「日本沈没」は、とんでもなく面白かった!
今から30年以上前に書かれ、400万部を記録したベストセラーとのこと。
良い意味で、期待を大きく裏切られました。
これは、大災害クライシス系のお話ではなくて、壮大な大脱出計画をベースにした
「日本再生」のお話だったのです。
極東の島国で、良くも悪くも孤立して安定した共同体を築いてきた日本民族が、そ
の国土を失うという未曾有の危機のなかで、どうやって生き延びるのか?
試されたのは、まさしくコミュニケーション(外交)の能力でした。
フェア・アンフェア、合法・非合法も含めた、周辺諸外国との交渉能力と実行力。
30年前にかかれたストーリーが、現代の日本において全く陳腐化していないの
は、逆にやばい。
ところでその30余年後、先日発表された「芥川賞」小説を読みました。
絶句。。。。。面白くない。。。。
というか、こんなつまらないものをクローズアップするくらいなら、芥川賞なんて
なくしちゃえ。

829 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 12:35:50
普段、純文学を読んでない会社の社長みたいのが芥川賞とか急に読んだりすると
絶対そういう反応になるよな。そういう人たちに限って「文学」幻想があるから。



830 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 15:36:33
>私はグラスの作品にあまり興味がないのだが、
>グラスが自分のナチ時代の「経験」をきちんと言葉にしてくれるなら、
>読んでみたいと思う。

定期「興味ない」age

831 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 16:03:49
また「興味ない」か

832 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 16:13:13
僕ちゃんには興味無いんだけどお、君が何か賞とったり話題になったりしたら
読んであげるからね。そして評価も変えてあげてもいいよ。僕ちゃんの気分次第だけどね。んふふ

833 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 17:37:22
>>830
グラスも、こんな屁みたいなバカ評論家に海の向こうで「興味ない」と書かれてるとは思わないだろうな。

834 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 17:45:51
>彼と同世代の大江健三郎の小説が面白いと思えないのと同様、
>私はグラスの作品にあまり興味がないのだが

短いので読み取りにくいが、グラスはちゃんと読んでから
「あまり興味がない」と述べているのだろうか?
「同様」ということは世代が興味のない原因か?

大江の小説は読んでいるようだけど、なんか「私は四国を舞台にした小説に
価値を認めない」とかなんとか暴言を吐きそうで怖い。
長崎は極西だからアリなら、四国も西じゃないw

835 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 18:47:14
仲俣にも「興味ない」といいたいが
どこへいくか興味を持ってしまうな

836 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 18:57:08
グラスと大江のどこが同世代なんだ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

837 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 19:08:08
平野っていいよなぁ

838 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 21:55:13
>私には1900年代の最初の十年間に生まれた人たちがとても近しく感じられる。

1899年生まれや1911年生まれならダメなの?

>中曽根康弘は1918年生まれで、当時64歳。1909年生まれで、戦前モダニズムの洗礼をたっぷり受けて育った大岡昇平
>にとって、この「新総理」はとても一国の政治を任せるに足る器に思えなかったろう

股先生は何年生まれかが気になってしょうがないんだね。

>いまの日本には国の舵取りを任せられるような大きな「器」をもった政治家が皆無である

中学生の作文じゃないんだから、股先生。

839 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 22:01:50
太宰興味のない作家に入ってなかった?

840 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 22:05:05
>far westという言葉はアメリカ人(少なくとも西海岸在住の)にとっては生活語彙のひとつである。

これってホント?far westって米国の極西部地方という意味では使われていると思うけど
日本、中国、フィリピンなどをfar westと日常的に呼んでるの?

841 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 22:08:30
>>836
大江は71歳、ギュンター・グラスは今年で79歳。
この2人が同世代なのであれば、2つしか年の違わない福田和也と大塚英志を
「世代が違う」と言ったのは何だったんだ?

842 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 22:46:14
>>838
俣ごときが政治家の器を云々するとは…

843 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 00:26:17
>>839

>>773に詳しい。

844 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 00:30:55
大江健三郎 1935年生まれ
ギュンター・グラス 1927年生まれ

「このあたりが1950年代生まれと60年代生まれの世代の、
「文学」に対する距離感のとり方の違いだろうか」
というのなら、20年代と30年代の違いも大きいと思いますよ、股先生。

同世代でくくってますが、戦争体験からして二人はまったく異なっていますよ。
そもそも、股先生の世代意識でもって日本とドイツをくくるには
無理がありすぎですよ。

845 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 01:32:51
>中曽根康弘は1918年生まれで、当時64歳。1909年生まれで、戦前モダニズムの
>洗礼をたっぷり受けて育った大岡昇平にとって、この「新総理」はとても一国の政治を
>任せるに足る器に思えなかったろう

全く意味不明なんですが・・・・


846 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 01:37:34
股先生に意味とか論理的整合性を求めるなんて不粋の極みだってば。
アクロバティックな空中遊戯のスリルを股先生と共有できるだけでも
ありがたいと思わなくちゃ。

847 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 02:57:17
根拠のない断言が多すぎなんだよな。
考えないで読むと一瞬騙されそうになるが、よく読むとまったく根拠がない。

848 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 08:32:12
基本的なことおさえとくと、
あのブログのタイトル「海難記」だろ?
そもそもが事故なんだよ。

849 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 09:33:46
>>845

モダニズムの洗礼と総理にどんな関係があるの?

ここまで自信たっぷりに書かれると
だまされるな

850 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 10:25:34
中曽根康弘は、東京帝大→海軍経理と
当時としてはトップクラスのモダニズムを
経験しているはずなんだが。

851 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 16:01:20
海難記は恐らく久生十蘭からのパクリでしょ。ファンらしいよ。まぁ股先生のことだし全作品は読んでないと思うけど。

852 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 16:13:30
まあ天才肌だからね、仲俣先生は

853 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 00:17:38
age

854 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 03:29:39
メルちゃん大変そうだな。異国で言葉ができないときついからな。
頑張れよ。

855 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 10:49:31
北京は日本から見たら「西」ですよw

856 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 13:52:23
もしかして無意識のうちにメルも仲俣先生の影響下に置かれてたのか・・・・・
仲俣先生さすがだな。

857 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 16:04:21
ペレと股先生って、どっちの方がより天才?

858 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 16:08:59
「極西」って「キワメニシ」って読むんだぞ、全国の股マニアは。

859 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 16:15:09
ばーか、「ぎょくさい」だろ

860 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 18:43:23
誤臭い

861 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 21:00:26
kokusai

862 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 22:13:33
おまいら馬鹿だな、「ニシヲキワム」と読むんだよ。
これだから漢文の素養のない奴らは・・・

863 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 23:05:49
>>862
私は、漢文の素養をひけらかすような議論に興味がないし、
中国の若手作家に有望な人が何人もいると言われても読む気がしない。

日本の近代文学に関心がないというのも、明治時代の作家は夏目漱石にせよ
森鴎外にせよ、漢文の素養が強く、それがうっとうしいというのがあるかもしれない。




……とか、書きそうで怖い。

864 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 12:55:03
石川淳も同じ理由で嫌いそうだな。それどころか、当時の状況について知識を必要とする、
明治〜昭和前半の文学に関しては全部そうなんじゃないの? 努力するのは嫌いそうだし。

865 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 17:38:45
おいおい教養なら股先生お気に入りの久生十蘭もそうだろうがwwwwwwwwww

866 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 17:40:25
メルは北京で日本文学の教師をつとめるのか。
言ってはなんだけど、国内で中途半端な職が見つかるよりは
勉強になるのでいいことだと思う。

867 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 20:39:45
自分の知らないもの=くだらない

というのが俣先生のポリシーです

868 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 20:47:44
中国人は学問に関して秀でまくってるからな。
政治と学問があそこまでレベル違う国は他にあるのか?

869 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 20:59:43
>>868
一部のエリート大学の環境がいいだけだよ。

870 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 22:18:41
いや特に人文学系のレベルの高さはすごいよ。
中国の大学は大学ってだけで大概エリートだし。
なにより資料の数がおかしい。多すぎる。

871 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 19:49:21
だいたい仲俣はなんで文芸誌に書けてるんだ?
俺は批評が好きなので、ちゃんと能力がある奴にページを割いてあげてほしい。
ただでさえ批評が衰退してるのに…

872 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 02:54:25
共有地としての言葉―仲俣暁生
ttp://inf.ifdef.jp/interview-na.html

873 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 15:35:11
>>871
編集者が馬鹿なんだろうな。そうとしか思えない。

あと批評家志望の奴が減ってるのかもな。優秀な奴はアカデミックのほうに
行ってる気がする。

874 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 09:11:29
『「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか』

お前ら買えよ

875 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 12:44:03
どれだけ売れないか見物が楽しみだよ

876 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 08:10:25
仲俣さんの「私は「彦」と名のつく作家がすべて嫌いである」はガチだった!
一日目の終わり、質問タイムのとき、佐々木さんに突然振られ、
「え、え、じゃあ仲俣さんに」ということで、読んだときに少なからず衝撃を
受けたくだんの発言について訊ねてみたところ、シリアスなお答えをいただきました。
が、詳細をよく憶えていません(笑)。高度成長期の中流家庭が……
という感じでしたっけ?




栗原の日記より。ガチだったのか〜w

877 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 14:19:34
栗原もどうでもよさそうなのがまた

878 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 19:29:18
そういえば宇山日出臣氏の訃報記事に関して朝日にいやみを言っていたが、
今日の朝日夕刊に宇山日出臣氏についての記事が載ってましたよ。
もちろん『虚無への供物』の文庫化に関しても触れられてた。

879 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 19:35:58
>>876

日本の近代化の名残が刻まれている名前だから
嫌いとかいう論理だろ

すげーなこいつ

880 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 20:51:02
http://inf.ifdef.jp/interview-na-1.html

ライアカ。
想像以上にしょぼいサイトで驚いた。

881 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 21:05:37
はいはいダブル村上以前には価値はないんです

そんなこともわからないで、このスレにいつかないでください

882 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 21:15:12
>inf. で、一説によると今の小学生はマンガが読めない。なんでかって言うと、基本的にシーンの
>分析ができないから。基本的というか手法的な……どういうメソッドを使ってどういう運用がなされ
>ているかどうかが理解できないから、というのがあって。

>仲俣 たしかに今の子、マンガ読めなさそうですね。


いや、小学生とはいえ普通にコロコロやジャンプを読んでいるのですけどw
昔に比べるとマンガ読者人口は減っただろうけど、「読めない」ってあんた。
学力低下論者と変わらない妄想だねw

883 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 21:18:22
はいはいダブル村上以前には価値はないんです

そんなこともわからないで、このスレにいつかないでください




884 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 21:57:44
>>882
たしかに仲俣、本読めなさそうですよね。

885 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 22:41:54
今年のドラフト、股先生どっかに引っかかるかな。

886 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 23:31:17
小説を読めない仲俣先生、
小学生を馬鹿にするしかない

887 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 19:36:44
たしかに仲俣、映画見なさそうですよね。
ジャズもわからなさそうですよね。

888 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 15:23:25
ストレートロック一本の男ですよ、股さんは!
ジャズや映画なんて気取ったもの。
ましてや文学なんか。

889 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 19:12:12
栗原ブログのコメント欄で小谷野敦に馬鹿にされてますよ。

890 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:06:01
仲俣くんがテクノをどう思ってるかぜひ聞いてみたいもんだ

891 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:53:24
股先生はノイズミュージックもテクノも映画もわからないのに
中原昌也のことをわかっているかのように語っちゃうのです。

892 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 22:03:02
股さんはそんなチャラチャラした子供騙しの音楽なんか相手にしないんだよ。
極(西)道だからね、ある意味。


893 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 22:24:07
エロイね

894 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 22:45:48
>>889
栗原ブログって?

895 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 22:50:29
おまえにハートブレイク☆オーバードライブ

896 :無名草子さん:2006/09/09(土) 22:51:34
興味ないね

897 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 16:51:12
栗原って、はぁ?だれ?なにか文学に関係あるの?
あ、仲俣だって文学とほど遠いけど、文芸誌に書いているし、まあいいのかな

898 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 17:54:10
>>897
文学には関係ねーけど、仲俣には関係あんだよ。

899 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 04:11:14
>同時に載っている高橋源一郎のインタビュー(こっちは読む気がしない)とは
>たぶん対照的な内容だろう。

相変わらず冴え渡る「未読による推測」!
「たぶん〜だろう」って高橋に失礼でしょ。
雑誌を買ったのだから高橋インタビューに言及するなら嫁よ。


>関東平野をアメリカ合衆国と見立てたい私としては

>中原昌也も、衣川なんかで死なずに、大陸に渡ってジンギスカンになればいいのだと思う。

このあたりのアナロジーがまったく理解できないのは、私が旧世代の「文学」に
毒されているからでしょうか。



900 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 07:51:58
>>899
期待を裏切らないな。
まあ、高橋の件は、斜め読みして誤読を指摘されるよりは良い、ということなのでしょう、きっと・・。

901 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 08:12:02
でも、「源氏」「平氏」で表象されてしまう作家というのは、
やっぱりどこか「文学」なんだと思う。


????????????
「表象されてしまう」て、源氏だの平氏だの言ってるのお前だけだろ????


あまりにも馬鹿すぎて吐き気がする…。

あ、でも高橋のインタビューが読む気しねえっつーのは同意なので
許す。

902 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 10:39:25
仲俣って古川日出男に夢中なひとだよね

903 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 14:43:29
まあ一応批評家なんだから読む気しなくても読んでくださいよ。
仕事でしょ。
それにしてもひどすぎるな、仲俣。仲俣を支持してるのってどんな奴なんだろう。

904 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 17:41:08
あれほど惚れこんでいた、舞城はどうしたの?
豊崎と同じだな。自分の過去は振り返らないで、吠えるわ吠えるわ。

905 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 21:16:25
吉田修一のこともお忘れなく。
舞城、吉田、星野が現代文学のスリートップ、みたいなこと言ってたよね…w

今は

古川、堀江、
って感じですか。

906 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 21:46:05
<青山真治の配役をすっかり忘れてた

過去を捏造してますね。そもそも青山の映画はまったく見てないし、このころは小説も
ほとんど読んでなかった。最近急に青山を支持しだしたくせに。
「忘れていた」んじゃなくて、偏見で無視していたのにね。

907 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 22:44:54
> ……『小説トリッパー』が夕方届いたので、仕事を終えたあとの暇つぶしにパラパラ
> めくっていたら、橋本治のインタビューが載っていた。……同時に載っている高橋源一郎の
> インタビュー(こっちは読む気がしない)とはたぶん対照的な内容だろう。

あなたの仕事は読むことでは?

908 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 22:46:38
今月の侃侃諤諤は、ゲンイチローへの批判の仕方が
仲俣さんそっくりなのだが

909 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 22:56:25
目次、違ってるね。

910 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 14:18:35
「フラタニティ」という概念が気になるならデリダでも読めば良いのにというのは
仲俣先生には所詮馬耳東風でしょうか。

911 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 20:16:44
>>908

まじで?
書いてるのが仲俣だと読みたくないな

912 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 21:26:53
>1980年代というのは実は「八犬伝」の時代だった

>作品をひとつも見たことがないからよく知らないけど、
>押井守のイヌへのこだわりもそこらへんにありそうだ。

相変わらずネタを提供してくれますね。今回も妄想だけで書いてるし。




913 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 23:01:01
見たことないなら話題に出さなきゃいいんだが、なぜか言っちゃうんだよな、この馬鹿は。

914 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 12:26:38
>作品をひとつも見たことがないからよく知らないけど、
>押井守のイヌへのこだわりもそこらへんにありそうだ。

頭おかしいのかこいつ???
どこからそういう結論にたどり着けるわけ…???

>小谷野敦の(これだけは名著だと今でも思う)『八犬伝綺想』

「これだけは名著だと思う」×
「これしか読んでない」○

915 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 12:27:05
この人って橋本治のネガティヴな面ばっかり受け継いでいる気がするんだが。

趣味が異様に偏っていて、ひたすら勘だよりにものを言っちゃって
その割り切り方の凄さに自分が酔っているというか。
かつ、アカデミズムの世界に毒されてない自分を敢えて誇示したがる。
様々なジャンルを横断的に受容出来ることを誇りに思っている。
というところ。

916 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 12:30:28
>ジャンルを横断的に受容出来る

まあ横断できるジャンルは80年代以後の「ポップ文学」とロックに限定
されてるんだけどね…w

917 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 13:51:06
この人ってボンボンなの?
どうやって食べて行っているのか、ほんとうに不思議。

918 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 14:45:48
評論家はぼんぼんばかりです

919 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 14:54:04
「作品をひとつも見たことがないからよく知らないけど」という前置きを
付ければ批評できない物は世界に何ひとつない。
これが股哲学の本質。

920 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 13:27:48
批評ってひとつも読んだことないからよく知らないけど
仲俣だけがガチで他は読む価値ないな。

921 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 14:33:08
今回のエントリは普通のエッセイ風で、まあいつもの電波文よりましかと思わされたものの、
次第にお得意の世代論となり、最後には
>講談社は、今回の復刊にあわせて「アルキメデス賞」かなにかを設立して、小峰の功績に報いるべきだろう。
といういつものとおりの馬鹿な提案を書いておしまい。

こういうの書いていて、恥ずかしくないのかね。

922 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 14:53:25
そういうのがラディカルだと思ってんだろw

923 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 15:20:57
ラディカルな意志のスタイルなのかなw

と言っても仲俣には分からねえだろうな。

924 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 17:16:55
>それを意識的にやっているのは、『海辺のカフカ』『アフターダーク』以後の村上春樹ぐらいじゃないか

読んでなかったり、知らなかったりするのに、よく断言できますね。

>ミステリの方面でも、だれかいるのだろうか

ほら、すぐ次の文でオチつけるんだから、文笑の天才ですね。

925 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 17:43:26
質問。
股先生って、お笑いでいうとウド鈴木みたいなものと
考えてよいのでしょうか?

926 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 17:47:53
>>925
村上ショージとか猫ひろしとか、あの線じゃないかな…w
失笑されて終わりみたいな。

それにしても
ずーっと注目してきたはずの古谷実の新連載に今気付くというのは
ライターとして終わってないか?

「わにとかげぎす」が始まったのは半年前だぞ?
佐々木敦とか古谷論書いてる知り合いもいるのに、誰も教えてくれなかったの?
恐るべきアンテナの精度だな。

927 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 04:02:11
>誰も教えてくれなかったの?

友達いないそうだから、無理もないw

928 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 07:44:07
佐々木も暁生なんかとは一緒にされたくないから
できるだけ離れるようにしてるんだろう

929 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 22:53:32
松岡正剛の仕事の中では『千夜千冊』が一番ディレッタント的だってことに気が付かない

それがナカマタクオリティ

930 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 22:55:48
ちゅーか、ディレッタントが嫌いってのは
自分の無知を正当化したいだけでしょ

931 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:18:01
この人本当に面白いな。

>仲俣暁生の『評論』を紙で買うのは誰か?

自分で言っちゃうんだからなあ。

そして、金儲けのことを批判しているが、その記事の最後に

> お金が欲しい!!―脱!!赤貧・金欠・ビンボー人生
>心交社 ディレッタント柏木

のアフェリエイトがあるのってどうよ。

932 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:35:59
>>931
それは本文中で使われている言葉から作られた自動リンクだからしょうがないが

でもワロタ

933 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 03:11:17
また質問。

股先生って、政治家でいうと井脇ノブ子みたいなものと
考えてよいのでしょうか?

934 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 03:18:44
そんなことやっててどこがおもしろいんだ

935 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 03:24:25
股先生のギャグはもちろん、「読んでいないが」

936 :そろそろ次スレのテンプレ:2006/09/21(木) 03:36:55

「仲俣暁生ってどうよ?」
「全否定だね。」

仲俣暁生公式サイト
ttp://www.big.or.jp/~solar/index1.html
【海難記】 Wrecked on the Sea (仲俣暁生はてなダイアリー)
ttp://d.hatena.ne.jp/solar/

【前スレ】
仲俣暁生ってどうよ? Part 3
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1132674154/

【過去スレ】
仲俣暁生ってどうよ?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1103011063/
仲俣暁生ってどうよ? Part 2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1119440204/

937 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 05:52:26
股先生!股先生!股先生!股先生!股先生!股先生!
股先生!股先生!股先生!股先生!股先生!股先生!
股先生!股先生!股先生!股先生!股先生!股先生!
股先生!股先生!股先生!股先生!股先生!股先生!

938 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 09:42:39
>>915
>趣味が異様に偏っていて

も、それが誰も知らないようなマニアックなことなら良いよ。

でも実際は、誰でも知ってることに偏ってるだけだから


939 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 17:40:15
股先生は昼間は編集者として労働に勤しみ、夜と週末だけ文芸評論家として
原稿を書かなくてはならないので、本を読んでる暇などないし、
ましてや映画など見ている暇はもっとないのですよ。

このスレで股先生に批判をしている人は、このことをよくわきまえて
批判をしてください

940 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 20:55:26
「千夜千冊」の出版が決まったのってもう1年近く前だと思うが…
「わにとかげぎす」の件といい、こいつの情報収集能力は
ド素人以下だな。

>>930
まったくその通りだろうw
仲俣みたいな馬鹿が「ディレッタントは嫌い」なんていってもギャグにもならない。

941 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 00:06:41
>「千夜千冊」の出版が決まったのってもう1年近く前だと思うが…
だよな。何を今更・・と思ったよ。

942 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 01:12:45
千夜千冊に(本当にw)注目していたなら
本文の隣に張ってある広告ぐらい目に入るよな、普通。

あ、普通じゃねえってことかw

943 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 01:42:29
1年どころじゃない。
出版の話は去年の春くらいから載っていたと思う。

944 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 11:04:37
今まで胡散くさくて読まなかったけど
このスレ見て日記読んだらすげー笑えた。
股先生の素人芸、天然ボケは最高だね。

ところでこの人誰からもけんか売られないの?

945 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 13:08:09
discoはdiscoverにも通じる。

946 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 13:34:24
>>944
いろいろけんか売られてるけどね。もともとは仲俣が売ったけんかなわけだが。
そして売られたけんかは買わないという根性なしです。

947 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 15:03:12
メルたんがさっそく『千夜千冊』を買いたいと言っておりますw

948 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 15:07:34
仲俣先生の文章はネットだろうが書物だろうが「役に立たない」のを棚に上げて
なに人の本を批判してるんだか。

949 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 17:35:06
でも、たまたまだろうけど微妙なポジショニングを上手にこなしているよ。
あと一歩前に出れば徹底論破されて消えるだろうし、
あと一歩後ろに下がればそのまま消えてしまう。
たぶん編集者に使い勝手がいいから与えられたポジションなんだろうな。

この数年、新人賞の評論部門から受賞作を出していない新潮が使わないのは見識だと思うが、
もし使ってたら、落選させている候補者にどう言い訳するか聞いてみたいものだ。

950 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 18:30:26
まあすでに論破されてるんだが、仲俣が逃げ回ってるというのもあると思う。
田中純(仲俣は名前も思い出したくないだろうw)や笙野にやられてたからな。

951 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 19:29:31
そうだった笙野の論争本はたいして名前出てこなかったからすっかり忘れてた。
したら名前も思い出したくないらしい田中純見てみますわ。
これからも学習なんかせず股クオリティを維持してほしいもんだ。

952 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 20:29:15
>>939
編集者としての仕事はまだあるの?
”評論”一本じゃないんだ!

953 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 21:56:25
# epi 『直接このエントリに関係あることではないので申し訳ないのですが、
仲俣氏が文藝に書いた『死者たちの都市へ』の書評に対して著者の田中純氏が反論
のような文章を寄せています。
これに対して仲俣氏は如何様にお考えか聞かせて頂きたいです。

http://news.before-and-afterimages.jp/C1668011797/E1307154581/

# solar 『epiさん、田中氏のその批判は、ご自身からもコメントを頂いたので、
すぐに読んでます(ずいぶん前の話ですね、それにしても)。「文藝」に書いた
文章がよい書評でないことは田中氏の仰るとおりなので、ぼくからはとくに反論
はありません。あの本はずいぶん評判になったようですが、無学なぼくには、彼
があの本で何をいわんとしているのか、よく理解できませんでした。理解できな
かった本は、書評を引き受けたとしても、書けない、といって断るべきだったの
でしょうね。これ以上、件の書評の件でなにかお問い合わせがあれば、直接メー
ルをいただけるとありがたいです。都市については、自分なりの考え方を、いま
まとめているところですので。』

# solar 『追伸。探してみたら、「文藝」に最初に送った長いバージョンのほ
うが見つかりました。こちらのほうが分かりやすい「批判」になっていると思い
ます。もっとも、田中氏からの再批判に対して答える内容にはなっていないと思
いますが。』

#

954 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 21:58:00
solar 『もやもやしたままでいるのもイヤなので、epiさんのコメントに対す
る答えを追記として書きました。さきに二つの「書評」を掲載したのは、この件
を客観的な判断にゆだねるためですので、どうか誤解なきよう。』

# epi 『ある意味、意地悪な質問に対して
丁寧な回答どうもありがとうございます。』

# 田中純 『読ませていただきました。ロングバージョンが先行していたという
点はあなたを信じるしかありません。わたしの見解は以前の「書評」評と変わり
ません。自覚なさっているように、理解できなかったならば、あなたは「書けな
い」と断わるべきだったと思います。』

# トマト 『仲俣氏が「理解できていない」とするのは…? 「自覚なさってい
るように」って…どうでしょう。あなたはとても真面目でいらしゃって、嫌味な
どは理解なさらない素晴らしい方なのでしょうね。嫌味たっぷりの仲俣氏とは大
違いですね。』

# きゅうり 『 あれ? 仲俣氏の発言は嫌味だったのでしょうか?
どうやらぼくも「真面目」なようで文字通りに理解していました。トマト氏が嫌
味たっぷりらしいというのはよく分かりましたが。
 トマト氏に対して何も答えていないところからすると、仲俣氏はそのコメン
トに対して同意していらっしゃると理解してよろしいのでしょうか?』

# solar 『コメント欄でいろいろお書きいただいているようですが、ぼくとして
は上の本文で書いたことで「打ち止め」です。とくにつけ加えることはありませ
ん。悪しからず。』

# 真面目なきゅうり 『では、仲俣さんはトマト氏に対して何も反論も付け加え
ることもないようなので、「理解できていない」という発言は「嫌味」であったと
理解させていただきます。』



955 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 22:04:31
>理解できなかったならば、あなたは「書けない」と断わるべきだったと思います。


重たい言葉だと思います。「理解できなかった」のに、書評で批判したわけですからね。
いまだに仲俣先生は反省していないようですが。

956 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 22:06:14
仲俣以前はコメント欄開いてたんだな
しかし笑えるなー

田中純さすがだ


957 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 22:07:14
その「トマト」って仲俣本人だろ。「きゅうり」(実はおれだが)の質問にちゃんと答えないところも
汚い。嫌味で書いたのかどうかはっきりさせないのは。

958 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 22:08:07
反省する主体じゃなくて欲望する主体が問題なんだからいちいち
反省なんかしなくてもいい、という屁理屈が有効なのはどの世界か?

959 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 22:09:03
コメント欄をなくしたのはこの事件がきっかけじゃなかったかな
ていうか一時はてな辞めて、案の定すぐ復活したんだよなw

960 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 22:09:26
こいつの心の中ではこのときの記憶が発酵して
攻撃に時に転じてるんだな


961 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 15:25:58
でもあれだな、理解できないからって書評を断ってたら、
股先生は書評を書く機会がなくなってしまうな。

962 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 17:37:44
まあそもそも紙媒体に文章を発表すべき人じゃないから

963 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:51:00
>>962
シーッ! それを言ったら!

964 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:33:20
仲俣と田中純のやり取りのあと、
田中純のブログ読んだら
ここの住人は冷静だ、みたいなこと
書いてあったね。

965 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:02:51
>*1:「冷静に考えると、もっと少ないと思われる。せいぜい300セットとかそのくらいか」
>…と書いたところ、さる方から情報提供をいただいた。刷り部数はやはり1000部とのこと。
>この価格で1000セット完売するようなら、出版企画としては、お見事といえるかもしれない。

仲股先生、じゃあ自分の記事に反省してくださいよ

966 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:05:21
仲俣は冷静に考えられないからなw

967 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:23:55
おっと、突っ込みの多い記事を隠すように、はやくも更新しましたね。
注釈に注釈重ねちゃったら、そりゃ恥ずかしいよね

968 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:49:39
突っ込みどころが多いというか全編「俺、バカ」と大書したような文章だよな。
そもそもディレッタント的な知性って誰を指しているんだろう?
澁澤龍彦とか吉田健一みたいなの?
だとしたら畏怖すべき。要するに自分の存在意義を否定する知性だもん。
ディレッタント的知性を軽蔑したければフーコー的な知性の強度が必要なことはわからないんだろうな。
そういう知性の持ち主は大抵ディレッタント以上に教養があることも。

969 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 14:59:10
仲俣の場合、無学な人間の僻みでしかないからな。

970 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 02:19:56
発想が中学生っぽいよね。「あいつは知ったような顔をしてるが、俺のほうが頭を使ってる」
と勘違いしてる典型的な自意識過剰少年。

当時の俺のことだな。

971 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 02:23:25
確かに精神年齢低いよな

972 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 02:24:37
永遠の少年マータ!

973 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 05:03:11
>970

そうなんだよ、中学生じゃないけど小説きちんと読み始めた
大学一年の俺に似てるんだよ。
批評にはまり始めた頃で、ぜんぜん近代文学の蓄積なくて
なんか読んだらすぐに批評文書いたりして。
まあ当然どんな雑誌に乗る訳でもなく投稿すらしなかったから
大学一年の俺の方が中俣よりデリカシーあったなw



974 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 06:12:31
分かった。
いかにマータがひどいかはよく分かった。

1000まで残り少ないことだし、
これからはマータのいいとこだけを
拾っていこう。

俺が思うにマータは愛嬌たっぷり。

975 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 06:18:09
マータは、栗原、豊崎、永江、と仲間がたくさん

976 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 10:32:32
おまえらマンタを馬鹿にしすぎ。
マンタはひとりで電車の乗り換え、
それもJR、私鉄、地下鉄の複雑な乗換えができるんだぞ!
あと、たぶんだが、ひとりで靴紐をむすべる。

977 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:26:32
まー君はメガネがイカシテル!!

978 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:28:53
極西の表紙がかっこいい。

979 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:32:19
体格が頼もしい

980 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:49:42
gomi

981 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:01:54
40過ぎてあのウカツさは貴重。
俺は仲俣が20代前半くらいの院生とかだったら応援したかもしんないw

982 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:21:26
院生のほうがよほどちゃんとしてるよ

983 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 00:11:23
院生は下手なことやったら先生に怒られるからな。迂闊なことはできない。
マータは誰も怒ってくれる人がいないからワガママに育った。

984 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 00:31:35
怒られても、その場しのぎだがな

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