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ーー初心者用・質問スレッド@文学板ーー

1 :吾輩は文殊である:2005/12/22(木) 23:10:14
文学板に関する質問や相談は、何でも受け付ける。

質問にはできるかぎり迅速に回答する。雑談は禁止。

2 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 23:13:21
ちょっと
>1のスペースが狭すぎて息苦しいか?

3 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 23:14:43
文学板の看板で煙草吸ってる人は(ry

4 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 23:15:36
喫煙者。

5 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 23:17:34
ん?これ何でも質問箱の次スレ?

6 :吾輩は名無しである:2005/12/22(木) 23:24:52
>>2
立てた後で言ってもムダ。
>>3
カミュ。
>>5
初心者が質問するためのスレ。

7 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 01:11:33
>>5
そのはずだったんだけど、また馬鹿共が重複スレたてた様子。
スレタイに対する不満が出たからこうなったはずなんだけどね……。

ともあれ>>1乙。

8 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 02:42:29
この「文学板」で、
読んでも損しないような内容のスレッドがあれば教えれ、親切な人。

9 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 02:53:26
教えてあげたいとこだけど、
ここで紹介したことが元で荒れたりしたら
スレ住人に申し訳ないので悪いが書けない。
良スレってのはヒッソリと進行してるもんさ。
わかってくれ。

10 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 13:07:26
本スレage

11 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 21:36:34
友よ、天皇陛下の御名のもと美しい日本国を築こうではないか。


           .,.v-ー''″ ミ,
         ,,/  ,,,,   ミ
       .,/   ,,|||||||,,  ミ.
       ,!′  ,,||||||||||||| .゙゙!;
      ノ   |||||||||||||||||  ゙`!;        日本人だけの特権!
      .\.,  "|||||||||||||"   ..ミ            世界の中心で天皇陛下万歳を叫ぶ!
        .\  "|||||||" ,.,v-r|i
         )   ""  ./ ′ .ミ,
         .)    .,r'′   ミ.
          .゙'ー‐'¨¨″     フ∧_∧
                    r(,,゚Д゚)
                     〉日本つ
                    ⊂、 ノ
                      し'

     天 皇 陛 下 万 歳 !

日出づる処の極東板より
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1135328170/

12 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 22:20:26
>良スレってのはヒッソリと進行してるもんさ。
そうなんだよなー

13 :吾輩は名無しである:2005/12/24(土) 23:47:15
>>5

14 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 00:06:56
ヴァージニア・ウルフのスレッドってある?

15 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 00:08:08
ありますん

16 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 00:11:23
>>14
ないですね。

17 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 00:11:59
>14、>15
ありがと

18 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 00:12:42
14→>16
失礼しました。

19 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 06:34:51
漢字でどう表す??

Q.ケジメ、メリハリ、やる時はやり遊ぶときは遊ぶ

以下のことを漢字一文字で表したいのですが…思いつきません。
誰か良い漢字がありましたら教えてください。


A.漢


20 :吾輩は名無しである:2005/12/25(日) 19:30:42
 

21 :吾輩は名無しである:2005/12/29(木) 10:57:32
冬休み厨房用、あげ

22 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 11:42:46
夏目漱石の本スレってどこか教えてください。

23 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 12:38:57
>>22
そんなこと聞かれても知らねーよ。ここで聞いてこい。

何でも質問箱(軽い質問はこちらまで)其十二
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1135346418/l50

24 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 12:56:06
>>22
人に頼らずに、自分の力で探そうとはしないのかね。
全く、最近の若者というものは、一人では何も出来ないようだ。
常に、誰かに甘やかされて、育って来たのだろう。
だからといって、いつも、わがままが通るわけではない。
ここは文学板。そしてネットの世界。自立も出来ないような子供が来る場所ではない。
お前みたいな、礼儀もしらない餓鬼は、回線切って、首吊って死んでろ。
もっと、ましな人間に生まれ変わってから、再びここを訪れろ。
その時はちゃんと相手をしてやる。
まっ、せいぜい、ママのおっぱいでもしゃぶって寝てな。



25 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 14:45:38
>>22

夏目漱石スレ。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1131863064/l50



26 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 14:54:00
文学板の名無しの呼び名は
「吾輩は名無しである」か
「名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中」か
どちらかを選ぶしくみか? 
バカみたいで非文学的なうざくて長い名前を
どうして採用している? ほとんど藁


27 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 15:06:56
193 名前:名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中[sage] 投稿日:2005/12/29(木) 12:44:27
ハードカバーしか買いません。でも最近文庫も買ってみようかと思ってます。
でもハードカバーだと分厚いのに文庫だと薄いじゃないですか。
あれ不思議です。やっぱ内容はハードカバーと文庫では違うのでしょうか?

よろしければ誰か教えてください・・・

28 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/29(木) 15:56:22
基本的に変わんないよ。注釈やその作品評論などが
ハードカバーの方にはふんだんに盛り込まれていたりするけど。
あと出版社によっては、ルビ(文字の大きさ)の違いもある。

29 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 12:20:48
>>25
教えて頂きありがとございます。そこがそうだったんですね。

30 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2005/12/30(金) 12:21:56
>>23-24
あ、すみませんでした。

31 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/09(月) 13:19:10
そうだったんです

32 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 13:50:52
質問です。
東野圭吾さんの白夜行と姉妹作品?のような位置付けがされている作品があると聞きました。
心当たりのある方いらっしゃいませんか?
情報の提供をお願いします。

33 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 20:05:21
ノーベル文学賞作家ヨシフ・ブロツキーの著書で、書店でも入手できるもの教えて下さい。
どのくらい作品を残しているのかも知りたいです。
よろしくお願いします。

34 :文学初心者:2006/01/24(火) 01:33:47
森鴎外の『舞姫』が読みたかったのでブックオフで買ったら、
川端康成の『舞姫』でした。
同じタイトルなのは偶然ですか?

35 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 00:07:11
才学小説とはどのようなものを言うのですか?

36 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/29(日) 05:40:42
マルチやめれ。もし別人なら向こうのスレも見ろ。

-----------------------
357 名前:名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中
才学小説とはどのようなものを言うのですか?

358 名前:名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中
このスレ次からはトップにグーグルへのリンクが必要だね。
にしてもワカラン事いっぱいで、勉強になるわ。
>>357
http://homepage3.nifty.com/syosei/jurin/database/database.html
=(清代初期(17世紀後半〜18世紀)

また文章によって己の才学を誇示しようという動きもあった。こういった目的で書かれた
小説を才学小説と呼ぶが、筋は神魔小説や才子佳人小説の旧套をそのまま用いている。
代表的なものに『野叟曝言』があり、「百科全書的」と称されるほど膨大な内容を備える。
また『緑野仙踪』は神魔小説的な傾向を持つが、また『儒林外史』の系統をも受け継ぎ、
多くの階級の人々を描いて風刺している。
 これらの文学作品の特徴は、講史小説のように民間の伝説を集成したものと異なり、
唯一人の作者の独創性により著されたという点にある。)

37 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 02:19:44
,

38 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 10:22:16
コテハンについて教えて。
ここの板のコテハンて不愉快なこと書く人が多いのはなぜ?

39 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 10:36:57
大介とかは、そうやって自分を印象付けようとしてんじゃないの?

40 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 11:18:32
初心者歓迎です。
遊びに来てください。

http://mbspro12.uic.to/user/kzkw200.html

41 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 17:28:01
A・B双方の立場「」鑑み、友好的な関係を築くため、最大限努力いたします。
「」の中には「を」か「に」のどちらが入るのですか?両者の違いも教えてくださいm(_ _)m

42 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 23:13:48
すごくしょうもない質問なのですが教えてください。
大学の講義で、ある本を読んで、レポートを書いてきなさいといわれたのですが、
何を書けばいいのでしょうか?感想や、自分の意見を書けばいいのですか?
そのときに、口語体ではなく、〜である調で書いたほうがいいのですか?

43 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 00:56:52
口語体の逆は文語体。

44 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 02:59:18
>43は、背伸びしたがりの小学5〜6年生とみた(苦笑
時季的に低年齢化の一途のようだナ

45 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 03:32:44
あ、悪い、>>44のアンカー間違った、小学生は>>42 だ。
>>43さん、ごめそ。

46 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 16:01:28
>>42
あなたが所属する学部学科、対象の本、担当教授の立場等考えて書きましょう。

47 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 19:11:22
スレの順位が最下位近くになっても、レスがきちんと
つけられていれば、落ちることはないのでしょうか?

48 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 21:59:36
>>47
その通り。
スレの位置はdat落ちと関係ない。

49 :47:2006/02/09(木) 12:53:15
>>48さん

回答、ありがとうございます
安心しました!

50 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/18(土) 10:51:19
書店でも入手できる

51 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 13:55:22
『人間三十年 腐天の内をくらぶれば 夢 陥穽のごとくなり』
こういう詩(?)をネットサーフィンしてて見つけたのですが、
これはどういう意味なのでしょうか なんとなく意味は感じ取れるのですが、
もっと噛み砕いてわかりやすく説明していただけないでしょうか

52 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 19:02:16
>>51
『人間五十年、化天の内をくらぶれば夢幻のごとくなり』のもじりと思われ。

これは幸若舞『敦盛』の歌詞で織田信長がよく舞い謡ったと言われる。
信長の映画とかには必ず出てくるシーンだから誰でも知ってるw

そのもじりは、たぶん
「人生30年生きてみたって、腐ったような不正義の中にあっては
なまじ夢を膨らませても自分から罠に落ちて身を滅ぼすのが関の山だよ」てな意味?
ライブドアを揶揄してるのかと想われる…

53 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 22:33:50
告白文体の現代小説を全て教えてください

54 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 22:37:30
聞くやいかに 上の空なる 風だにも 松に音する 習ひありとは

この和歌の、
助詞:聞く<や>、上<の>、だに<も>、松<に>
助動詞:<なる>
形容詞:なし

で合ってますか?

55 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 22:45:09
ヨー、
ジェンダーフリーとバイセクシャルはどこが違うんだ?

56 :53:2006/02/18(土) 22:53:49
告白文体の小説を一番多く挙げた人とセクロスします

57 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 23:24:40
告白

58 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 23:26:53
>>52
すばらしーです!
自分は無学なものでして、幸若舞『敦盛』の歌詞なんて事もわかりませんでした。
>>51はなにかの掲示板のレスのひとつで、その人も …パクリだけどな と最後に
付け加えておりました。ライブドアにも当てはまりそうですが、何か喧嘩になっていた
レスの一部です。

そうですか、織田信長でしたか…
ありがとうございました。やっと意味が理解できたとです。尊敬

59 ::2006/02/18(土) 23:29:23
喧嘩になっていた って何か変だ。 罵りあいの に訂正

60 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 03:59:18
あげ

61 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 01:01:46
質問です。
タイトルが分からない小説を探してもらえるようなスレはありますか?
内容は覚えているのですが…。

62 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 01:09:39
>>61
質問スレです。ここなら親切な人多いよ。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1135346418/l50


63 :61:2006/02/20(月) 16:42:56
>>62
ありがとうございます
後で行ってみます

64 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 13:08:43
谷崎潤一郎、河野多恵子、岩井志麻子、吉行淳之介好きなんですけど
なんかおススメあったら教えてください


65 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 14:05:48
>>64
おいおい、お前さんマルチはやめろよ。

66 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 14:08:07
スマソ

67 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 19:11:43
このたび福沢諭吉の「学問のすすめ」の現代口語訳をしたのですけど…どこか宣伝によさそうなスレはご存知ないでしょうか。
そもそも文系板できいていいものかもわからないんですけど。どうか教えて下さい。

68 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 19:36:25
>>67
ここは自分の作品を発表する板じゃないから、
自己紹介板、もしくは創作文芸をあたってみれば。

69 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 19:40:47
なんか眠れないんですが、いい方法知ってませんか?

70 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 19:43:09
>>69
睡眠薬をのめ。それか、身体が眠りを欲するまで起き続けろ。

71 :67:2006/02/21(火) 19:43:11
早いレスありがとうございます。早速いってみます。

72 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 21:38:45
告白文体の現代小説を全て教えてください




73 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 21:58:14
僕も、ジェンダーフリーとバイセクシャルはどこが違うのか早く知りたいです。


74 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 22:58:21
荒川静香のY字スパイラルに顔をうずめたいのですけど、
なにをしたらいいでしょうか?

75 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 23:19:01
>>73
ワロス

76 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 23:21:49
何故>>72がさっさと「告白文体」でググらないのか、誰か教えてください。

77 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 23:33:30
告白文体の現代小説を全て教えて


78 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 00:13:32
なんだよおい、創作精神の欠けらもないな。
つまり、高橋は「死ね」ってことだろ?
もう酒飲んじゃって、指がうごかねぇよ。
bかやろう、kのうやおる!!1

79 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 20:27:55
すごいアフォなんだけど
高村薫の

照柿 ってなんて読むの?
でもってラストおしえてください。



80 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 20:37:47
三浦なんとかっていう人が書いた、「とりよせ」というタイトルの本を探しているのですが、
作者の下の名前と作品名の漢字がわかりません。
教えていただけますか?なんでも、子供たちが主人公のとてもかわいそうな話ということなんですが…

81 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 20:40:30
てりがき

82 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 21:54:04
三浦しをん じゃないの。

83 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 22:15:56
>>73
ジェンダーフリーは、三性(男性、中性、女性)観平等の価値観のこと。
バイセクシャルは、ヘテロやホモなどといった性癖を持たない性的指向のこと。

84 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 22:38:51
なんだよその中性ってのは?
そうか。そうして人は「オンリーワン」を目指すようになるってわけだな?

85 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 23:32:08
卑しくも文学者の端くれなら、各国の人々がどういう風にこれらを捉え、
判断するのか予測しろ。ある国の人は化石同然の、古典的な考え方だと思うだろうし、
ある国の人は近代的だと判断する。ある国の人は未来的だと考える。
結果、これらの価値観の位置づけがどうなるのかは大体予想できるだろう。

86 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 23:58:03
いつからここが?

87 :人生航路二世:2006/02/23(木) 16:12:34
スマップの歌で「♪もともと特別な おんりーわぁーん」ってのがあるけど、
あいつら(花屋の店先に並んだ花)は出荷されるために栽培されたわけで、
その意味でブロイラーみたいなモンじゃねぇーか。
おまけに十把一絡げでバケツにぶち込まれてんだゼ。
「♪一人一人違うのに その中で 一番になりたがる?」って、よくいうゼ。
他の精子を蹴落とし、卵子とのランデヴーに成功したウイナーじゃねぇーか。
膣内に射精された精子5億匹中、卵子に出会うのは2000匹、卵子の中に入れるのは
ただ1匹なんだ。つまり、1位通過した者だけが誕生を許される過酷なビッグレースを見事に
制覇した伝説のチャンピオンが俺達じゃなかったのかっ! 
最初から凄いじゃねぇーかコノ野郎!
だいたい、大の男が5人も雁首並べて唄うほどの内容でもないが、この曲で唯一正しいのは、
「♪一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい」
の部分だけなのだ。

88 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 16:19:33
>>87
リキむのは21時以降にしてください。

89 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 16:50:10
この板もつまんなくなったわ

90 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 17:26:28
まあ、そう言わずに良スレに良レスしておくれ

91 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 23:43:05
よく「精子の闘争」というが、この根底には人間の闘争を原始的なものと勘違いし、
更に原始的なものは野蛮で、闘争的なものと勘違いする、日本人特有の誤解があると思う。
そもそも我々が野蛮と呼んでいるものは通常、"発展途上の文明"のことであり、発展した
文明から見て"未成熟、ゆえに野蛮"といわれるのであって、人間本来の姿のことを
指すのではない。
実際のところ精子は自分が生きるのに一生懸命ではない。そういう人間の生命倫理は、
人間未満である精子にとって関わりのないことだ。彼らの欲求――"指向"は、融合体が
良く構成されるためにはいかに選択されるべきかについてのことである。彼らに自我は
存在しない。"だからこそ"彼らは自分が何のために存在し、何をすべきかを、その
融合体である我々人間――日本人よりも遙かによく心得ている。

ゆえに「精子の闘争」という言い方は不適切で、「精子の試験場」あるいは
「精子の研究室」という言い方がより正しいといえる。そこには意見の食い違いが
見える時、多数決でも、暴力でもなく、誰もが所有する生命の真理をさぐることによって
確かな答えを得る、人間社会の理想の姿があらわれているといえるだろう。

92 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 00:58:04
と、生き残った者はこのように
生意気な口が叩けるようになるのでございます。
未だ己の脳を見た事のない彼ではございますが、
こうして立派に思考する事が出来るのであります。
さぁさぁ、お代は見てのお楽しみ!



93 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 08:24:11
 吾輩はオタマジャクシである。名前はまだ無い。
 どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でぷよぷよ泳いでた事だけは記憶している。
吾輩はここで始めて睾丸の内部を見た。しかもあとで聞くとそれはニートという人間中で一番なまくらな種族で
あったそうだ。このニートというのは時々我々を無駄撃ちするという話である。しかしその当時は何という考も
なかったから別段恐しいとも思わなかった。ただ彼の掌に載せられてスーと持ち上げられた時何だかにゅるにゅる
した感じがあったばかりである。掌の上で少し落ちついてニートの亀頭を見たのがいわゆる珍宝というものの見始
であろう。この時妙なものだと思った感じが今でも残っている。第一毛をもって装飾されべきはずの亀頭がつるつる
してまるで薬缶だ。その後オタマにもだいぶ逢ったがこんな片輪には一度も出会わした事がない。のみならず顔の
真中に亀裂がある。そうしてその穴の中から時々ぴゅっぴゅっと液を吹く。どうもねばっぽくて実に弱った。
これが人間の営む射精というものである事はようやくこの頃知った。

94 :初心者誘導:2006/02/24(金) 13:50:01
>>93
こちらでどうぞ
お仲間が待っていますよ

http://life7.2ch.net/mental/


95 :縞田123号:2006/02/24(金) 14:30:50
もっとレスがほしいです。
どうしたらいいですか?

96 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 16:53:25
>>94
ちょっと覗いてみた。
文学板の姉妹板?

97 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 17:17:07
>>95
ここのところ高橋源一郎や島田雅彦といった永遠の中堅作家が
「顰蹙文学」なるものを標榜しているが、そんなことは
当たり前田のクラッカーなのであって、母親の子宮で羊水に浸かっているうちから本能で
知っていなければならない事なのです。もうお解りでしょうが、
次代を背負う真の顰蹙作家はレスなど超越しているものです。
どうしてもレスが欲しいなら自分で用意してください。
例えばズンさんをご覧下さい。まず最初にレスが用意されている。
彼にとって2ちゃんへの書き込みとは「総合芸術」なのです。

98 :縞田123号:2006/02/24(金) 17:24:16
姉妹…かな?
総合芸術…でもオレって寂しがり屋

99 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 18:21:52
.

100 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 20:49:58
学問のすすめの
「天地の間にあるよろずの物を資り」の資りって
なんて読むのでしょうか?調べたのですが、わかりませんでした。

101 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 21:27:15
90年代に100枚の短編2本しか書いた事がなく、やる気が疑われそうですが、
こんな私でも小説家になれるでしょうか? 

102 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 22:20:12
「特定のキーワードを符合させ同一人物である事を匂わせる。俺にコテハンなんかいらねぇーゼ」
とほくそ笑みながら煙草をせびる友人がいるのですが、どういう意味でしょうか?

103 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 22:21:34
 「富嶽百景」における「私」の富士への思いは、御坂に行く前と下山する
時とではどのように変化したか、「私」の内面の変化を踏まえて具体的に説
明しなさい(100字〜200字以内)。

誰かお願い。

104 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 22:43:15
先生はただいま出張中です。

105 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 00:14:07
>>102
案外、キーワードでしか書き手を識別出来ないあなたを、
馬鹿にしてるのかもしれません。

106 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 00:16:37
釣れた、バカが一匹。

107 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 00:18:04
高橋源一郎のデビューが資料によって81年と82年に分かれているけど、どっちが正解なんだろう。
群像新人賞の発表が6月号なんだけど
長編新人賞の発表が半年ずれて12月号だったはず。(募集も発表も半年ずれている)

81年の12月号掲載で、82年に単行本発売ってことなのかなあ?

詳しい人教えて。


108 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 00:22:08
釣れた、ぐぐれもしない馬鹿が、一匹。

109 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 00:41:50
なかなか面白い人がいるので、その人の発言を時系列順に並べた
まとめサイトを作ろうと思うのですが、構わないでしょうか?

110 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 00:44:32
くだらん。

111 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 00:44:51
いいですよ

112 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 00:47:10
あと関係者へのお披露目メールも…

113 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 01:04:19
グダグダ云ってないで当該スレにて
頓智で勝負しろ。能無しバカ。
だからくだらねんだ。

114 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 01:10:09
外道が釣れちゃったよW

イラネ

115 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 01:10:30
>>107
マジレス。
講談社『群像』偏執部に直接問い合わせるのが一番速いと思われ。

116 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 01:12:12
それから、そこの二人>>113-114
ケンカならよそでやれ。質問スレで雑談するな。迷惑だ。

117 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 01:15:35
うるせぇよ、この自演野郎
無駄口叩いてる暇があるなら
はやく>>100に応えろ。

118 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 01:29:51
>>117
洩れが115&116だが、なんだ藻前は、
それが人様にモノを尋ねる態度か?

資り=とり、と読む。資本となす、という意味で
藻前向きに易しくいえば「それを使って、利用して」ということだ・
それから『学問ノススメ』だ、間違えるな。

119 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 01:31:58
続き、それから自演野老とは何だ? 洩れが書いたのは>>115-116だ。
無駄口叩くヒマがあったら勉強しろ、
学校の宿題もできてないんだろうが。

120 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 01:34:08
あ、>>100の質問態度は、問題ない。

「天地の間にあるよろずの物を資り」=天地の間にある全ての物を利用して

121 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 01:35:16
そこの二人>>117-119
ケンカならよそでやれ。質問スレで雑談するな。迷惑だ。

122 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 01:39:09
厨房レス、乙w  かわゆいな

123 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 01:41:32
あ、やっぱり♥(/。\)

124 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 01:41:40
「メタ構造」か、コノ野郎。
手が込んでるから俺の出る幕がないじゃねぇーか。
読んで終わりじゃねーか。
独りでやってろ!
スケート見て寝る。

125 :100:2006/02/25(土) 01:52:29
>>118,>>120
ありがとうございました。俺は100しか書いてないので念のため。

126 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 14:01:39
ドストの罪罰読み始めたとこなんだけど
ソーニャってソーネチカの愛称だよね?

127 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 14:07:40
白鳥の湖って湖が主役か?
湖の白鳥じゃない?
それともこれが文学的表現か

128 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 00:26:51
ソーネチカだって愛称さ。〜熱病のように

129 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 20:38:12
あげ

130 :コールマン:2006/02/26(日) 20:43:37
人の妻を好きになるんだけど,
友達程度にしか扱われず,
消え入りそうになる悲劇的な文学作品ってあります?
この,狂おしいまでの気持ちを浄化したい。


131 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 22:18:00
浄化しないで原稿用紙に向かえ。新規ワード文書を開け。
そしておまえが書け。
自分の滅耗する実存を言語の羅列に変換し、
真のカタルシスを味わえ。

132 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 09:34:53
英文学といったら何でしょうか?
代表的なものをいくつかあげていただきたいです。
大学の面接試験までに読んでおきたいので。

133 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 09:54:35
>>132
ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』
モーム『月と6ペンス』
シェイクスピア「ハムレット 」
スフィスト『ガリバー旅行記』
ディケンズ『クリスマスキャロル』

134 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 13:53:38
文学に興味があるのですが何から読んでいいものか…

現在高2で学校の先生は「カフカ」などがオススメだと言っていました。
友達に「薄っぺらい人間だな」と言われたので、文学を読んでみたいと
思っています。

135 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 14:08:49
カフカ読めばいいんじゃない。「審判」[「城」面白いよ。
時間に余裕あるようなら、ドストエフスキーなんかに挑戦するのもいいかも。
でも、本読んだからって、「薄っぺらな人間」じゃなくなるかどうかはわかりません。

136 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 14:13:39
小学校の国語の教科書に出ていた話なのですが、
「金持ちのガキとけんかしてこっちは悪くないのに、親父にその金持ちの家に連れて行かれて
謝らせられた。その帰り道べそをかきながら歩いていると、ふいに親父が道ですれ違ったかりんとう屋から
買ったかりんとうを口の中に入れられた」というあらすじの話に心当たりある方居ませんか?

137 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 14:16:43
>>132
ハリー・ポッター
ナルニア国ものがたり
指輪物語

138 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 14:38:47
>>135
レスありがとうございます。
カフカから呼んでみることにします。
いくつかの出版社から出ているみたいなのですが、何処がいいとかは
あるのでしょうか??

「カフカ」は人間とは何か。を毎回考えさせられる作品だと聞きました。
自分でも考えて見ます。

139 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 14:52:31
>>138
カフカの翻訳はいろいろあるけど、どれがいいかはなかなか決めにくいな。
とりあえず、値段の安い岩波文庫を買ってみれば。

人間とはなにか?、かあ。読むとよけいにわからなくなる危険ありw
良い意味で混乱すると思うよ。

140 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 14:56:15
では岩波文庫のを買ってみたいと思います。

脳を全然使わない僕にとっては頭を動かす良いチャンスになりそうです(笑

141 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 00:42:24
いきなりカフカは、運動不足の解消のためにK-1のリングへ上がるようなものじゃないか?

142 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 00:45:00
>>132
オスカー・ワイルド/ドリアン・グレイの肖像
T・S・エリオット/荒地
ウィリアム・ゴールディング/蝿の王
アントニイ・バージェス/時計じかけのオレンジ

143 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 14:50:00
45万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾

『嫌韓流2』発売中

駄作か傑作かは、買って自分で確かめよう

144 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 22:16:20
フランス文学なら星の王子さまから入るほうがいいだろうね。
王子さまと飛行士の関係は何か、星にいる人々は誰か、照明職人は誰か、
薔薇は何か、羊は何か、王子さまが持ち帰った飛行士の羊が何をすると
飛行士は悲しむのか。
大体このあたりを推測するといい。

145 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 22:58:39
「星の王子さま」は南仏文学の傾向が強すぎるから、主に北仏文学をさす「フランス文学」と
いう言葉に当てはめると異端になる。俺だったら、ラファリエット夫人の「クレーヴの奥方」を
薦めるな。あとはスタンダール「恋愛論」などもいいと思う。
ただ高2だったら、簡単なところでロスタン「シラノ・ド・ベルジュラック」というのもある。
上手く読めば、北フランスと南フランス、両方の傾向の大まかなところを見れるし。

ちなみに南仏文学を読みたいなら、ノーベル賞作家の詩人ミストラル「ミレイユ」を
読むといい。岩波文庫赤帯から、「ミレイユ プロヴァンスの少女」として、安く
出ているのがあり、巻末の解説もわりと充実してる。

146 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 21:30:26
川上弘美の『蛇を踏む』で扱われている蛇は何を象徴しているのですか?

147 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 21:32:42
陰茎じゃなかったでしたっけ?

148 :我輩は名無しである:2006/03/03(金) 21:38:28
「森の兄弟」という小説を書いたフィンランドの作家の名前を教えて下さい。
今から40年位前に読んだ小説です。

149 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 04:41:04
キビの「七人兄弟」のことでしょうか?

150 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 07:42:34
いえ、もっと派手なタイトルだったような気がします。

151 :我輩は名無しである:2006/03/04(土) 16:15:41
>>149
たぶん違うと思います。
たしか8人兄弟の物語だったと記憶しています。

152 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 02:04:07
あげ

153 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 03:54:49
タイトルを教えてください。
小学生の頃に読んだ、ロシア文学だったと記憶しているのですが、
10年位家にこもって本を読みつづけた男の話です。
宜しくお願いします。

154 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 07:26:04
それなら『ズン物語』だ。

155 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 15:10:42
宮沢賢治の「永訣の朝」について6000字何か書かなければいけないのですが、何について書くのが書きやすいでしょうか?

156 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 18:00:45
たびたびすみません。
10年間本ばかり読んでいた男の話のタイトルを
知ってる方いらっしゃいませんか?


157 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 06:36:35
>>156
賭けで引き篭もるやつ?

158 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 08:58:10
>>157さん
あ、そうかもしれません。


159 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 22:33:54
age

160 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 17:51:10
あげ

161 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 22:10:06
AGE

162 :148:2006/03/09(木) 21:34:00
>>149
すいません、私の勘違いでした。キヴィでした。7人兄弟でした

163 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 23:00:58
>>155
宿題は(ry

まあスレ違いでも真面目に答えると、詩の中に存在するものを見つけ出すと楽。
まず冷気についてはさほど重要に書かれていない。だから本質的な部分で雪を捉えていない
ことはすぐに分かるべ? 
ところで熱については、妹の姿によって書かれている。なぜ妹は熱か? 妹は光だから。
光は雪であり、大空は雪の根源。雪と雲の姿が書かれ、更に天を見上げ地を見失っている。
内容の中心は妹だが、詩の中で大きな位置を占めているものは空。つまりどういうことか?
空によって妹の死と雪は結ばれ、詩をつくる要因になっている。

なので、だいたい空について考え、色と光、力と動き、天空へ向かう死(おそらく
キリスト的な死)についてベラベラ書けば、6000字くらい軽く埋まるんじゃないかねえ。
つか難しい詩じゃないし、自分の好きなものがあるならそれを書いた方がいいよ。

164 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 23:24:22
たびたびすみません。
10年間本ばかり読んでいた男の話のタイトルを
知ってる方いらっしゃいませんか?

165 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 01:51:53
>>164
以前、一般書籍板で同じものと思われる本について
質問と回答があったっけど、題名・作者を忘れてしまった。
ごめんなさい。
書籍板へ行って訊くといいかも。

★★こういう設定・内容の本が読みたい!★★
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1118148906/
〓瑣末事質問スレッド【7】一般書籍板〓
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1137143892/

166 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 02:01:45
>>164
誰かと賭けをして小屋から一歩も出ずに本ばかり読む男の話ならチェーホフ「賭け」

167 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 07:37:02
>165さん
>166さん
情報有難うございます。
早速、検索してみます。
もしかしたら、教科書で読んだのかもしれません。
文章的に短いような気がするんですけど、天井まで届くような本棚の
本に囲まれた男の挿絵の記憶があるんです。

168 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 20:23:17
図書館で借りて読みました。
モヤッとしていたものが、とてもスッキリしました。

169 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 23:59:22
「桜の森の満開の下」「夢十夜」などの幻想的な作品がすきなのですが、
同じような雰囲気を持つ作品でオススメのもの何かありますか?

170 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 10:26:19
鏡花

171 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 18:13:57
岩波文庫の鏡花短編集が良い

172 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 13:22:39
スレ容量って500kbでしたっけ?
長文多いスレでまだ500レス超えたばかりなんですが
もう480kbいっちゃってるんですw
次スレどうしようかみたいな話になって。
よろしくお願いします。

173 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 13:26:36
512kb?

174 :吾輩は名無しである:2006/03/31(金) 10:57:17
川端康成の不死という短編を要約しろと言われたんですけど、
英文の奴しかもってなくてだれか簡単にようやくをおしえてくれませんか?

175 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 19:07:44
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286003817/kobutacom-22/ref%3Dnosim/249-9031617-7714701#product-details
蒼穹の果てに
朱月 現夢 (著)
内容(「MARC」データベースより)
苛酷なイジメを受ける聡と1年先輩の夏夜。同じ境遇が2人を近づけ、
奇妙なつながりが育まれる。
狂気と愛憎のはざまで、屈折した想いの果てに、彼らが導く答えとは?

これ読んだ人いる?
買おうか検討中なんだけどレビューがないから、
もし読んだ人いたら教えて。

176 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 19:29:35
宣伝、乙

177 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 19:38:39
>>176
宣伝とかじゃなくてさ、マジ読んだ人いない?
この本、どこにも売ってなくて立ち読みできないんだよ。
本屋で聞いたら「ハァ?」って店員に言われたし。
どっかで立ち読みした人でもいいから、知ってる人いたら教えてよ

178 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 20:02:03
スレ違い甚だしい事を承知で伺います。
本日の東京新聞の占いで
「梅香幽香を放つ象。美人汝を取り巻きて
 欣快生ぜんか」とあったのですが
意味が分かりません。
どなたか教えていただけませんでしょうか?

179 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 21:21:16
鈴木とかいうコテハンはやたら言うことがでかいんですけど、凄い人なんですか?

180 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 01:53:57
文学って何ですか?
"文学作品"として考えると対義語は"商業(娯楽)作品"というイメージを持っていますが。

181 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 02:52:44
あくがれ

182 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 00:08:08
タイトルを教えてください。

多分吉本ばななさんの作品のような気がするんですが、
主人公の祖母が不思議な能力の持ち主で、その祖母の遺言(?にしたがって、自分の好きな人と一緒に暮らしていく・・。
みたいな話です。

183 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 23:25:03
>>182
板違い。一般書籍板で。

184 :我輩は梨である:2006/04/15(土) 07:43:22
4月13日付の中日夕刊に「自費出版甘い言葉ご用心」は、
一読の価値あり。
悪徳出版社の手口が書いてある。
俺はこの内容を文学掲示板に書こうとしたが、
書き込み拒否された。

185 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 07:46:11
書き込み拒否されたら素直に諦めて本を読め

186 :我輩は梨である:2006/04/15(土) 07:47:08
倒産した碧天舎では、
コンテストに落選した人にも、
美人の編集者が目のやり場に困るような服を着て、
「あなたの作品はすごい、世に出さないのは勿体ない」と激賞して、
出版費用作者持ちで、本を出させていたようだ。
普通、出版社は本を出して儲けを出すものだが、
こうした悪徳出版社は作者に出版費用を出させるから、
本が売れなくても儲かる仕組みになっている。
悪徳出版社は碧天舎だけではないから、ご用心!

187 :我輩は梨である:2006/04/15(土) 07:48:16
185は悪徳出版社の回し者か?
お前のような奴が騙されるんだよね。

188 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 07:52:39
自分が騙されたわけでもないのに義憤にかられる
単純な脳みそ鍛えるためにも本を読めと言いたい

189 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 10:10:21
>>186
そういうのは「出版社」とは呼ばない。詐欺商法の一種で
「あなたの本を出版します詐欺」と呼ばれる手口。全国で多発している。

最初から、能無しのくせに名誉欲に駆られる馬鹿をターゲットに、
「これはすごい作品ですよ、ぜひ世に出しましょう」などと誘い
大金を巻き上げるのが手口。問題は、一応「本」(のようなもの)は作るので
完全な詐欺として法的立件をするのが難しい点。後になって
「本屋さんに出回らない」「本ができただけでは…」と文句を言っても
「あんたの才能の限界でしょ」で終わり。
 もしも自費出版を手がけるまともな業者に依頼して本を作るなら、
誰でも「自分の著書」が持てる時代。還暦などの祝事や人生の節目や
亡き人の供養や、様々な意味をこめてごく普通の人々は地道に本を作っている。

くれぐれも詐欺商法にひっかからないようにw

190 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:34:19
普通に同人誌を即売会で売ればええやん。
紙とプリンターとのり(もしくはボンド)があれば一人でも本は作れる。
自費出版って何年前の時代よ。

191 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 01:49:06
はっきりしないんですが探している作品があります。
条件は全て「恐らくそうだった」というものです。
・詩
・国木田独歩作
・大きな木が作品中に出てきて、思索にふけっている
・「幹」がどうとか、「脈」がどうとか
・7,8年前の代々木の模試の国語で(一部?)読んだ
・↑は新仮名遣いだったはず

10年ぐらい前の記憶で曖昧なんですが・・・
心当たりが有る方、よろしくお願いします。

192 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 21:05:11
太平洋戦争中のインパール作戦について書いた作品ってありますか?
できれば読み応えあるものをお願いします。

193 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 20:28:56
175さんへ 
『蒼穹の果てに』読みましたよ。悪徳B社から出てるわりには
面白かった。
文学作品にはめずらしいHIP HOPな感じです。あと、主人公が性格破綻者
みたいで言ってること目茶苦茶だけど、結構共感しちゃったりします。
韻踏みが笑た。
でもB社からってことは自費系の人ですかね?

194 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 01:45:30
『銀河鉄道の夜』のようなファンタジーでお薦めってないですか?
気軽に読みやすいモノが、ありがたいのですが

195 :即レスまん:2006/04/24(月) 01:56:19
>>194
レ・コスミコミケ(カルヴィーノ)

月にのぼった話しや、世界がはじる前の話しや、光がまだない世界のはなしとかが
収録されてる。なんか咄嗟にこれを進めたくなった。

196 :194:2006/04/24(月) 08:08:59
>>195
読んでみます
ブクオフにあるかな・・・
ありがとう

197 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 14:36:19
「世界中の人に作品を読んでもらえるから」
「マーケットが大きいから」
という理由であえて英語で作品を書いて出版した日本人作家っていますか?
日系アメリカ人とかは除いて。

198 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 20:49:05
戦争と平和とカラマーゾフの縮約ってどうなんですか?
十分の一で読めるから読もうかと思ってるんですが…

199 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 22:34:26
ちょっと外れるんですけど、
本屋で買で付けてもらう紙のブックカバーは読み終わったら外しますか?

200 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 23:21:47
>>199
つけたまま
カバーの背表紙に題名と作者を書いた紙を貼ってる

201 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 01:50:42
だれかおられますか?


202 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 01:51:39
ごめんください。

203 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 01:52:13
どなたかいらっしゃいませんか?

204 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 01:53:21
黙って通りますよ。

205 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 01:53:58
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!
太陽の子灰谷健二郎さんで読書感想文を書こうとしているのですがどのようにして書けばよいでしょうか?

206 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 01:35:55
田山花袋の作品で出てくる
『低頭いて』の読みがわかんない。
とりあえず「うつむいて」って読んでるけど本当は何と読むの?

207 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 02:11:22
>>206
青空文庫で検索してみたら
「田中は 低頭 ( う つむ ) いて顔をしかめると思ったら」田山花袋 蒲団
というのがあった。ほかに

「低頭 ( うつぶき ) になつて」田山花袋 重右衛門の最後
「低頭 ( うなだ ) れたように」泉鏡花 妖術
「ペコペコお 低頭 ( じぎ ) をして」中里介山 大菩薩峠 甲源一刀流の巻

この頃はまだ表記が定まってないというか、作家が勝手に漢字を当ててたり
するので、あまり気にせず雰囲気で読み進めるが吉。

208 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 02:12:18
外国の作品で、天国と地獄を歩いてく話って何でしたっけ?
若きウェルテルの悩みじゃなくて、
そんなかんじの。。

209 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 02:29:00
>>208
ダンテ「神曲」?

210 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 04:21:28
プロテインは何を飲んでいますか?

211 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 06:27:35
>>209
それです!ありがとう!

212 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 03:12:56
>>210
ザバスのタイプ1

213 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 23:57:32
すいません、森鴎外の短編でこんなのご存じないですか?

「大工さんか植木職人が高いところに登って仕事をしていたが、落っこちてしまう」

覚えてるのはこれだけですが、駆けつけた家族の人間模様を描いてたような気がします。
妙に気になって仕方がないので、教えてください。

214 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 03:06:07
>>213
芥川の「仙人」

215 :213:2006/05/12(金) 08:40:47
>>214さん
レスありがとうございます。
でも、それではないのです。森鴎外だということと、現実的な作風なことは確かです。

引き続きお願いします。

216 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 12:33:08


217 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 15:40:32
さっき三月記読んだんだけど、意味がわからないから誰か説明よろ

218 :217:2006/05/12(金) 15:45:08
さっき山月記読んだんですけど、
馬鹿な私には全く意味がわからない…
恥かしいし申し訳ないんですけれども
どなたか解説をよろしくお願いいたします。


219 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 15:49:09
>>217-218
人をたよるな。
百回読め。必ずわかる。

220 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 16:25:49
気分がスカッとするような感動系の小説を読みたいのですが、予備知識が無いためどれを選んでいいか全くわからないのです。

試しに筒井康隆の「壊れかた指南」を表紙買いした。自分が求めているものとは違うがなかなか面白かった。

どなたかエロい人、何かお勧めございましたら教えて頂きたく思います。

221 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 01:25:00
>>220
本はたくさんよまないと感動できるようになりません。
面白いのもつまらないのも、まず100冊読みましょう。

222 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 01:33:11
良いこと云うね。

223 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 03:23:38
国木田独歩の「牛肉と馬鈴薯」のような作品を読みたく探しています。

人間の理想と現実に悩むけれども、
それを貫けるほど幸福な人間ではなかった。
現実の中に埋没する日々の中で、
しかしどうしようもなく湧き上がる絶望…
…を抱えつつも、それを笑い飛ばし、隠し、生きる。
それでも、心のどこかに人間としての理想の姿を求め、
問う、私とは何であるか。

といったようなテーマの作品、ありませんでしょうか?

224 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 03:40:41
セルバンテス『ドン・キホーテ』

225 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 03:51:54
>>224
ああ、そういう見方もありますね…。
自分としては、
もう少し内省的で、平坦な生活の中で綴られる雰囲気のものを考えていました。
しかし久しぶりにドン・キホーテのことを思い出しました。
また読み返してみたいと思います。

>>223に付け足しですが、
内省的で、平坦な生活の中で綴られる雰囲気…
といっても伝わり辛い表現かもしれませんが、
そういった作品であればよりありがたいです。

226 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 04:23:47
>>225
葛西善蔵はどう?

227 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 10:47:41
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1147479793/

228 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 15:44:26
葛西はとりあえず暗いからな・・・

229 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 17:30:24
>>223
訊き方が異様で、とても応える気にならねw 

230 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 18:02:37
>>229
なら書かんでよろし。
純文はあんなもんだぞ。読んだことないのか?

231 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 18:58:13
>>226
レスありがとうございます。
不勉強でして、どんな作家さんか知らなかったので、
是非今度読んでみます。

それから、短編で自分の理想とギャップについて語るような作品を、
もしご存知の方がいたら教えていただきたいです。

232 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 19:01:19
どういたしまして。

233 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 21:19:22
漫画なら腐るほどあるんだがね。エースをねらえ、スキップビートete
小説だと、ラノベ作品だが、小山たまき「プーの一族」などがある。
少女向けの作品から探してみるといいよ。

234 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 16:40:52
今大学2年の男なんですが、
社会人になる前に、これだけは読んでおけ!!!11!!!1
みたいな本はありますか?
ちなみに、ジャンルや量は問いません。

235 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 21:35:49
>>234
日本語練習帳

236 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 14:18:12
スレチでしたらすいません
深海魚の句を詠んだ人の名前を教えていただけないでしょうか
あまり覚えていないのですが、少し悲しい句だった気がします

237 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 17:09:35
>>234
公文式こくご

238 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 19:25:40
スレ違いかもしれませんが、教えてください。
今度、癌で入院した友達の見舞いに行ってきます。
友達は、医者からは「治る」と言われているようですが、今回2度目の再発です。
治ったと思った矢先の再発だったので、かなり落ち込んでしまっているようです。
そこで、何とか彼を勇気づけてあげられるような本をプレゼントしたいんですが、
お薦めがあればぜひ教えてください。
もし他に適切なスレをご存知でしたらそちらに誘導していただけると助かります。
よろしくお願いします。

239 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 19:44:19
>>238
あなたの気持ちもわかるけど、本のプレゼントはなかなか難しいよ。
相手の趣味や感性に合うかわからないし、元気の出る本だよ、
って渡しても、人によってはそれで気が滅入っちゃう場合もある。

まあ、なにか物に頼るより、あなた自信が、何度もお見舞いにいって話し相手になったり、
励ましのメールを送ったりしたほうがいいんじゃないかな。
入院してるとホント退屈で、思考がネガティヴになりがちだから、
あなたが訪ねてくるだけで喜んでくれると思うよ。

240 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 19:55:34
>>239
ありがとうございます。
ただ、私が大阪で友達が東京なので、そう頻繁にお見舞いに行けるというわけ
ではありません。
確かに、「万人に元気が出る本」などというのはないでしょうね。
ただ、本人に「何がほしい?」と聞いたところ、「本かなぁ…」という答えがあった
ものですから、プレゼントは本にすることは決定しているんです。
それで、どうせなら元気が出そうな本を選んであげたい、と思った次第です。
最初は三浦綾子の「道ありき」にしようかと思ったんですが、ちょっと重すぎるかも
しれないなぁ?と悩み中です。
逆に何も考えずハッピーな気分になれるような作品がいいのかもしれませんけど、
普段そういう作品は自分では読まないので、よく分からないです。
いずれにせよ、難しい選択ですよね。。

241 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 19:58:38
三浦綾子は読書家だったら合わないかもしれないな
友人の年齢は?



242 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 20:13:55
>>240
じゃあ、ちょっとその友人の趣味とか年齢を教えてくれたら、
楽しい本をいろいろ挙げてみるよ。

243 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 20:44:18
>>241-242
ありがとうございます。
友人は30代半ば。
普段読む本は、ファンタジー系(?)が多いと以前言っていました。
ハリー・ポッターとかでしょうか。
そんなに読書家というほど本が好きな人ではなさそうです。
ただ、入院中に有り余る時間を潰すには本が一番いい、というような
感じでした。

244 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 20:47:17
>>243
文学部でファンタジーを読むならミヒャエル・エンデは押さえておくこと。
偉そうでごめんね

245 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 20:50:00
だから「はてしない物語」が良い。赤く綺麗な装丁で3000円だ

246 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 20:54:05
>>244-245
ありがとうございます。
友人は文学部ではないのですが。w
たしか、うろ覚えですが「はてしない物語」と「モモ」は読んでいるはずです。
すみません。
もう少し、生への執着を決意させるようなのがあるとありがたいんですが。。

247 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 20:55:09
ファンタジーで、入院中読める長い本ってことなら、
無難に「指輪物語」とかをセットで送るのもいいかも。

あとは「ドン・キホーテ」、「ガリヴァー旅行記」なんかも
痛快だし、長い時間かけてじっくり読むのに最適。
(どちらも岩波文庫で買える)

248 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 21:05:34
sageます。
>>247
ありがとうございます。
「指輪物語」も読んでいる可能性がありますが、「ドン・キホーテ」、「ガリヴァー旅行記」
はよさそうですね。参考になります。
ただ、普段ファンタジー系を読んでいるからといって、今回もそれに合わせる必要はない
んじゃないかな?と思っています。
むしろ、彼がすでに読んだことがある本(完全には把握していませんので)を贈ってしまう
よりも、抵抗なく読めるけどこれまで読んだ本とはちょっと感じが違う、というあたりを
探しています。
難しい質問ですみません。。

249 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 16:32:29
司馬遼太郎の十六の話ってすごくいいってどっかのスレで見たんですが、すごくいいんですか?
百円で見たもんで。

250 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 19:27:56
>>249
当時高校生の俺が初めて買った司馬遼の本だ。w
「21世紀に生きる君たちへ」だったかな?
そんな感じの、教科書に載ってそうな文章があったのを覚えてるよ。
粒ぞろいでよかったよ。

251 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 19:30:46
今、試しに「21世紀に生きる君たちへ」でググってみたら、全文ヒットした。
ttp://www.egao.co.jp/smile-news/smile-news11.html
著作権的にいいのかな?これ。

252 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 21:22:35
スティーブン・キングの「ミザリー」を入院中に読んだらどうなるんだろうね?
不謹慎だけど…。でも面白い小説です。退屈しない。

253 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 23:46:31
>252
エンタメだから映画はヒットしたんじゃね?
ビデオでみた

254 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 20:59:21
国文学系の院でで娯楽小説やライトノベルの研究ってできる?

255 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 05:56:47
まわりに馬鹿にされてたけど本当は馬鹿のフリをしていたんだよー。
みたいな有名な騎士の小説ってありましたっけ?

256 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 04:11:26
†、∬←これってどこの文字ですか?
ググっても1件も出ず気になって寝れないです。

257 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 04:14:42
もう朝だよ。細かいこと気にせず寝なさい

258 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 06:15:55
>>256
数学とかの記号じゃない?

259 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/02(金) 06:29:15
>>256
「 † 」は「ダガー(dagger)で、ヨーロッパのタイポグラフィックスで使われる記号。
脚注なんかを示すときに多く使われるよ。
「 ∬ 」は、 >>258 のいうとおり、数学で使われる二重積分記号。

260 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/02(金) 07:16:07
>>259 の訂正――
誤: 「 † 」は「ダガー(dagger)で
      ↓
正: 「 † 」はダガー(dagger)で

261 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 08:48:00
荒らしか?

262 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 10:25:34
だいすけ ◆m0yPyqc5MQ = AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg.
=盗作ラノベ婆でOK?

>>260はエサだと思われw>>261

263 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 11:36:43
AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg は盗作ラノベ婆佐藤亜紀。頭は相当の馬鹿。


だいすけ ◆m0yPyqc5MQ は5浪中のヒキコモリ。偏っているが馬鹿ではない。全然別人。


264 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 11:53:05
この板で、まあ読むに耐えるなと思われるスレは、どれだ?

教えれ親切な人

265 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 11:58:02
>>264
好みの作家スレを検索して覗いてみて、それでだめなら無し。

266 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 12:17:17
>>262, >>263
AmiLaLaは確かにバカだが、佐藤亜紀じゃねえよw お前らマジで知らないのか?
VicodinESの弟子だかが運営するクラッカー系フォーラムグループの中核メンバーで、
マルウェアとか凶悪スクリプトとか、はた迷惑なものを沢山作ってる。
この人の作ったHDD全削除スクリプト(JS_AMILALA.B , JS_AMILALA.A )やギガファイル
なんかは日本でも有名になっただろ。

2典Plus第11版
> Ami_lala【あみらら】[名](ラウンジ)

> Internet Explorerのセキュリティホールを利用したブラウザクラッシャーの一種。
> amilala、アミララとも呼ばれる。
> 作者のハンドルネームが名称の由来で、
> もともと米国Yahooにて猛威をふるっていたが、
> ラウンジの「勇気が無くて見れない画像解説スレ」において
> Amilalaの実験をするクラッカーが現れて2chでも猛威をふるうようになった。
> 亜種も多く、最新のものはウィルス対策ソフトでも発見できない。
> 亜種によって症状は違うが
> ディスク内を無意味なファイルで埋める。
> 設定ファイルを書き換えたり削除したりして修復を困難にする。
> ファイルやフォルダを削除したりドライブを初期化する。
> ハードディスクのマスターブートレコードを書き換える。
> などがある。
> exeファイル/htmlファイル/smfファイルなどの形で存在し、
> 感染してしまったら基本的にPCのリカバリ以外に修復は不可能。

267 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 13:57:23
>205
なに自演してんだよクソ婆w

AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg は頭が悪い。えなりかずき以下の婆ぁだw

268 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 14:19:54
何でもいいですが、>>259の回答は間違っていないですよ。
何故荒らし扱いされているのかが不明ですね。

269 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 14:24:06
>>264
サンクス 


270 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 20:27:30
学校の授業やセンター試験の小説の問題のような小説の読解方法を学べる本ってありませんか?
論理的な小説の読み方がわかる本を探してます。

271 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 21:19:25
>>268
>>260のことだろうね

272 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 09:37:09
>>270
『小説の技巧』デイヴッド・ロッジ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4560046344/503-6390004-7695942

273 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 15:28:31
前スレでもきいたんだが、DAT落ちしちまったからもう一回貼らせてくれ。

この作品知らないか?

・主人公の小学生が林で遊ぶ
・高学年(中学生?)に鉢合わせになる
・主人公恐がる
・が、実は高学年はいいやつで、虫刺されの薬塗ってくれる


みたいな話の奴。
十年近く前に塾の国語の模擬試験で使われてた一節なんだが。ちなみに中学の塾。なんだかそのシーンだけ今だに強烈に頭に焼き付いてるんだ、気になっちまって。

主人公は転校してきて友達いないとか、弟がいるっていう設定があった気もするが、この辺はうろ覚えでもしかしたら別の話と混同してるかも。

274 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 20:23:28
対話というか、議論やけんかの会話が多く出てくる小説教えてください。

275 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 20:35:38
ドストエフスキーがあるじゃないか

276 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 20:39:34
小説じゃ無いけど、『臨済録』おもろいよ。
ジジイ共がのべつエラソーにどつき合ってやがる。

277 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 21:10:15
対談集読んだ方がいいよ。たまに凄いやつがある。

278 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 22:25:40
>>275
ありがとう。でももう読んだかも(理解してないかもだけど
>>276
興味もちました。ありがとう
>>277
具体的にいいのありますか?対立してるような

279 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 22:37:46
喧嘩だったら柄谷行人じゃないかなあ。

280 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 01:11:51
ありがとうございます>>279

281 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 04:18:44
日本の作家って会話が糞だよね

282 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 04:28:07
じゃぁ、糞じゃないの挙げてみなよ

283 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 09:17:15
>>281
日本の会話より海外の会話が好きなだけでは?

284 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 11:56:39
馬鹿な質問ですみません

ルネッサンスの対義語ってなんですか??


285 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 22:32:19
>>284
対義語かどうかは謎だが
ルネッサンスと相容れない感じといえば「中世」か?

286 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 23:50:49
>>285
レスありがとうございます
中世ですか
ルネッサンスの時代の方じゃなくて、文芸復興って意味の方でした
言い忘れてました
復興するんじゃなくて、今までを破壊するようなまったく新しい文化を作る、文芸革命みたいな言葉ってないですかね?
なんか分かりにくくてすみません

287 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 00:39:15
言葉だけの意味だと
新しい芸術=アールヌーボー

しかし内容的には破壊的というより再発見的
第2のルネッサンスとか言われているのでご希望の言葉とは違いそう

美術系の板に行って聞いたほうが良いかも

288 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 01:36:38
質問があります。
辻村深月さんの『凍りのくじら』にこのような会話が出てきます。

「日常見掛ける男と女二人連れという組み合わせが、恋人同士かどうか。
 その確立ってどれくらいだろうね。
 僕はだいたい恋人である可能性が七、それ以外が三ぐらいだと思ってるけど。
 このフロアに今いるカップルたちもそんなもんだろうし、
 たとえ恋人同士であってもうまくいっているかどうかは更に半々じゃないかな」
「そうかもしれないですね。
 だけど、私はここにいる全部の組み合わせが恋人同士で、
 しかも今現在幸せな状態ならいいって、そう思います。
 偽善ぶってるわけじゃなく、別にどうだっていいからこそ、そう考えるんですけど」

"別にどうだっていいからこそ、そう考える"と、この部分が分かりません。
この考えの根底にある価値観・感性とはどのようなものなのでしょうか?
また、このような価値観・感性を持つ主人公が出てくる小説をご存知でしたら、
教えて頂けませんか?

長文失礼致しました、どなたかご教授下さい、お願いします。

289 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 01:56:39
そこだけ持ってこられてもなwって感じだけど、そもそもその人ないしは人達が
幸せになることで自分になにがしかのデメリットがある訳でも無い場合、他人の
幸せそうな姿ってそんなに不快なもの?、あなたにとって。
人の幸福を嫉む己の精神と向き合うよりも、「どうだっていい」けど、でも強いて
云うなら他人(もまた)幸福の方が良いと考える自分で居る方が、誰だって好き
だと思うよ、これはけっして「偽善ぶってるわけじゃなく」て、その方がずっと
気が楽だもの。

上記の理由で、そういった価値観・感性自体はごく平凡なものだと俺は思います。
である以上、特にこの一冊が…、という感じでも無いんだけど、どうでしょうか?

290 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 02:17:06
あ、カッコの位置ずれたw

>他人(もまた)幸福の方が ― ×
>他人も(また)幸福の方が ― ○

291 :288:2006/06/17(土) 02:34:27
回答ありがとうございます。
感性・価値観が平凡なものだと聞いて安心しました。
(恣意的に切り取った上でのものですが…、すみません)
この会話の後に以下のように続いたので、少し疑問に思ったのです。
(ちなみに、「別にどうだっていい」と言った高校生の女の子が主人公のお話です)

<上記>>288の会話の後の続き>
(私の)言っていることわかります?
私が見つめると彼は頷き、「覚めてるなぁ」としみじみ言った。
その言葉を聞いて、私は嬉しくなった。
彼はF高生だけあって頭の回転は悪くないみたいだし、
どうやら波長が合うらしいことが今の一瞬でわかる。
馬鹿なふりをする必要はなさそうだった。

292 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 03:02:10
教えてください。
今、江藤淳ってどう評価されているんですか?

293 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 04:29:58
ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
……なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった……
ここはとあるレストラン……
人気メニューは……ナポリタン……

294 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 04:37:21
mー、微妙(笑)。 すまん。

295 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 05:57:12
判らねw、解説プリーズ。

296 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 06:02:10
ダジャレかよっ(三村風)

297 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 06:03:04
あの、オチは『ただで食えるナポリタンが大人気』、てことでおk?

298 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 06:31:04
むむー(笑

299 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 06:40:38
俺は、変な名前が問題の鍵じゃないかと、、

300 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 10:07:10
それって、むかし流行ったコピペでしょ。いろんな解釈が出てるみたいよ。

* 教えて進路Q&A ここはとあるレストラン
 < ttp://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=835317 >
* IGAMONoLOG: 「ここはとあるレストラン」の続き [via Web Archives]
 (* Encoding: Japanese (EUC); EUC-JP)
 < ttp://web.archive.org/web/www.igamon.com/blog/archives/000086.html >
* 恐怖のナポリタンの謎 「ここはとあるレストラン」
 < ttp://cross-breed.com/archives/200404271838.php >
* 恐怖のナポリタン @ The BBS
 < ttp://psychic.log.thebbs.jp/1112361872.html >

301 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 10:50:23
>>300
ありがとさん。

302 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 02:17:34
>>272
ありがとうございます。
日本文学についてかかれたものはありますか?

303 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 06:24:36
>>278
タダの人の思想から/小田実対談集/旺文社文庫

のっけから小田vs.石原慎太郎w、しかも対談時期が1969年、まだ三島が
生きていた頃で、文中にも

石原 この間、三島さんと対談してね、何をいかに守るかという話になった。
―略― 三島さんの方は、“三種の神器”を守るんだってさ(笑)。

なんてくだりがある。他にも石原が核武装論ぶってたり、それに(当然w)
小田が噛み付いてたりと、なかなかにどちらさんも元気www
他の対談者は野坂昭如と宇井 純。

304 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 17:45:29
>>302
渡部直己『本気で作家になりたければ漱石に学べ  小説テクニック特別講座』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4872333128/503-3119102-6746351?v=glance&n=465392

305 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 21:36:20
>>304
ありがとうございます。
両者とも読んでみます。

306 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 01:04:20
昭和28年の「未来(短歌結社誌)」を入手したいのですが、
神保町界隈で古い短歌誌の品揃えが良い店はあるでしょうか?

307 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 07:24:11
>>284
亀レスだがロマン。

308 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 21:44:02
高校の模試の問題で出た文の、引用元の本を探してます。
千利休の話で、信長は芸術を解していた、秀吉の茶道はただの見得、金ぴかの部屋は趣味が悪いというような内容でした。
テストに乗ってた部分なので一部なんですが、タイトルのわかる人、教えてください。


309 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 22:16:22
アメリカのアダムがアメリカ文化に与えた影響ってなんでしょうか?

310 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 00:22:08
>>308
おれが現代文のテストで何回か見たのはこれ。
秀吉と利休 野上弥生子 新潮文庫、中公文庫

読んでないから該当箇所があるかどうかは知らない。

311 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 01:52:18
というか、特に新味のある見解でもないしねぇ……
いろんな本に似たようなことが載ってそう。

312 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 03:27:00 ?
どなたかに質問があります
高等学校現代文 「ミロのヴィーナス」清岡卓行 
がもうすぐテストで出るんですが、ポイント、ここ大事ってところあったら
詳しく教えてください

313 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 17:52:59
>>312
中間試験からポイントを割り出すてと↓

『魅惑的』
・美術品の運命という〜=たまたま両腕を失ったこと。作品価値は鑑賞者にゆだねられる
・国境を渡っていく−時代を越えていく−巧まざる跳躍 =『特殊』から『普遍』へ

・『均整の魔』(魔=魅惑的)

・@失われたことに感動 A失われていない昔に感動
表現における『量』の変化ではなく『質』の変化
@=対象への愛、夢、無→両腕のないヴィーナス
A=他の対象、限定、有→両腕のあるヴィーナス

・「虚しい気持ちにおそわれる」のはなぜか→いかなる復元案も失われていること以上の美しさを生み出すことはできないから

・「『手』の人間存在における象徴的な意味」=人間が人間であるためにはどんな役割を果たしているか
=「実体(=手、物体)と象徴(=イメージ、意味)のある程度の合致」=肉体、物体としての手が同時に場面に応じてある意味を表すこと

・交渉の手段=『媒介』

『アイロニー』=皮肉 =両腕の欠落による美

こんな感じ。『』内はキイワードだから漢字で書けるように。

314 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 21:32:43 ?
ありがとうございます!

315 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:33:43 ?
あとあつかましいようですが、
谷川俊太郎「今日」
吉原幸子「パンの話」
山之口(ばく)「ねずみ」 などの要点など教えていただけると助かります。
もしくわ載っているホムペでもいいのでお願いします。

316 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:39:52
ぐぐれ

317 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:41:47
>315
検索すれば出るのを質問して自分で答えて
ありがとうございます厨房とか、週末にはうろつくから。気をつけれ。

318 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:56:38
芥川龍之介「羅生門」の中の作者の考えを踏まえ、現代社会を生きる私たちの生き方は
どうあるべきかを具体例をあげ三百字以内で論述せよ。

この問題が、期末テストの現代文で出題されるのですが、
何を書けば良いのか全然わかりません。何かアドバイスください。


319 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:59:26
土屋と鈴木と上野の真実のお写真持ってる方
おられましたら至急うPお願い致します。

320 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:05:23
>>313 に訊け。
つか>313=318

321 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/30(金) 23:52:40
 これは当然ご存知でしょうが
(なにしろ勉強は自分の為なんだから、
他人へ期末テストの解説を頼む以前に、自ら最低限の調査はしておる
はずだから)

芥川龍之介は『今昔物語』の一話に題材を求めて、
あの作品を書いたわけです。
つまりは昨今、流行りのリメイク作品なんですね。
 三島由紀夫の『豊饒の海』をいまさら映画にするみたいなもんです。

 というわけで原作のほうは、はっきり言ってものすごく淡々とした
なんていうことのないサラッとした描写で書かれています。
あった事実をそのまま書いた、みたいな文体なんですね。
 これを芥川は、おもいっきりリアルな近代小説として再生したわけです。

322 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/01(土) 00:01:33
 ところで、ここで一体何がリメイクされたのかを考えれば
芥川本人がなにを言わんとしてあの題材を取り上げたのか、
それを理解するための糸口が開ける筈です。

 めんどくさいから正解を先に言っちゃうと、
それは『心理』です。
老婆の心理、盗っ人の心理を克明に描写することに特化したのです。
 ストーリーは単純で、身に窮した盗っ人が、
カツラをつくる為に死人の髪を抜いていた老婆から追い剥ぎをする。
これだけです。しかし、そこで問題とされているのは
このふたりの行う仕事のなかの「悪の循環」なのですね。

 老婆はかつて悪さをしていた死人から髪の毛を盗むのは仕方ないと言う。
そして盗っ人は、そんな悪さをする老婆から盗みをしても仕方ないと言う。

323 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/01(土) 00:09:03
 芥川は悪が循環する地獄絵図を見せて、
我々の道義心の在りかを煽っています。

 たとえば、現代社会において殺人を犯した故・宅間死刑囚。
彼は不遇の人生を辿るうちに金持ちの生意気な子どもたちを怨みだしました。
それは資本経済が内包する「社会的不平等」の問題を、
いわゆる個人的な怨恨の感情として持ってしまった人の悲劇でした。
 けれど、反対の側から観れば、果たして
そうやって責められなければならなかった金持ちの親たちにも
羅生門と同じような「悪の循環」を気づかぬうちにしていたのではないのか。
働けば働くほど不遇な人たちとの地位・所得が広がる社会。
そこでの不平等な体制になんの批判力も持たず、
不幸な人たちへの同情と慈悲に欠けていた面はなかったでしょうか。
貧しい人たちへ背中を向けて、社会福祉を鑑みるゆとりを失くしていなかったか。

324 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 02:15:39
いまどき「作者の考え」なんて問題にする学校があるんだ……
いったいどんな時代遅れな先生なんだ。
ほんとに国語の先生か?

325 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 15:16:27
>>324
そう思いこまないと、国語が苦手な言い訳にならないからな

326 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 00:23:35
ごめんスレチもいいとこなんだが、古本祭?って関西の何処でやってるか教えて下さいな。
凄く困ってるんだ…

327 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 01:03:16
age

328 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 01:46:01
>>325
君、本気で言ってるのかね?


329 :さくま:2006/07/02(日) 04:38:38
作者の考えは、作品を解釈する上では重要だと思うけど。

芥川は言われていました。
「二度発見される作家」だと。

330 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 04:51:02
試験問題に採用された文章の作者にも解けなかったという話を
何度か聞いたことがあるけど。

331 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 05:26:28
>>330
問題作ってる人間に、国語力がないだけ。

大学院の文学研究科の入試問題見てみろ。
外国語和訳と文学史の暗記だけ一夜漬けすれば研究者になれるよ。

332 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 06:28:53
>>330
それが何を物語るわけ?
まさか、作者が作品の解釈を全て規定するなんていうわけじゃないだろうな?

333 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 06:37:18
>>331
そういう君は、思慮深くはないようだな。
あとお勉強も足りないよん。

334 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 10:26:37
もちろん作者が作品の解釈を全て規定するのだよ。

335 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 10:34:41
って端から水に溶けてゆく金魚の糞みたいなもんか。

336 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 18:45:25
ここって、初心者の質問に、初心者じゃない人が答えるスレじゃないの?
それとも答える人も初心者っていう、なんかそういうスレ?

337 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 19:23:57
質問です。

「私という存在はここにはない」
「私は空っぽだ」
「本当の私はどこにあるのだろう」

というような内容の詩や本を知りませんか?以前そのような内容の話を読んだのですが、題名や作者がまったくわかりません。
どなたか心当たりがあれば教えてください。

338 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 19:35:54
レディオヘッドのクリープじゃないの

339 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 06:24:21
私は気づいてほしい /私がない時
とてもvery'specialである/私は私が特別だったことを望む

しかし私はクリープである/私は変人である
私は何をここにdoinいるか。私は、ohhhh、ohhhhここに属しない

彼女は動かしているドアを…
彼女は走っている
彼女は動く、操業、操業、操業…
操業…

340 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 10:10:30
>>338
日本語だったと思うんですよ

>>339
その訳じゃ余計にわからんwww

341 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 13:21:57
そういう意味の詩や小説は目茶苦茶いっぱいありそうだけど、
あんまり興味がないからわからないなあ…

342 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 18:20:45
好きじゃない と あまり好きじゃない。
私は、「あまり好きじゃないな」というとき、「そんなに好きじゃない」「どちらかというと好きじゃない」
程度のもってまわった言い方だと思っていた。
しかし、辞書をひくと「あまり」は、普通を超えて過度にという意味だ。
つまり、一般には、「あまり好きじゃない」は、「大嫌い」と同じ意味のようだ。
みなさんも、そうなのでしょうか?


343 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 18:25:08
[副]
2 (あとに打消しの語を伴って)特に取り立てていうほどでないさま。
それほど。あんまり。「―出来はよくない」/大辞泉


344 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 18:33:25
やっぱり、
大嫌い >  好きではない >  それほど、あまり好きではない
ですか?





345 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 18:39:07
yes

346 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 18:47:22

不思議なことに、英語では、much=とても 、非常に を
I'm not much of a reader. あんまり本読まないんだ。

と訳すのが普通なんですよ。


347 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 18:49:40
これは、英語スレじゃないので、英語スレで聞いてみます。

348 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 11:52:54
現在古典ギリシア語を習っていて、そろそろ長文に挑戦したいのですが、
哲学とかは苦手なので、普通にストーリー性があって読みやすいギリシア語の小説などで
オススメがあれば教えてください。

349 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/07/05(水) 13:11:11
* ロンゴス『ダプニスとクロエー』2–3世紀.
 Λογγος. Δαφνις και Χλοη. 2–3c.

* パルテニオス『恋の不運について』前1世紀–後1世紀頃.
 Παρθενιος. Περι ερωτικων παθηματων. ca. 1c BCE–1c.

ロウブ古典叢書(Loeb Classical Library):
Longus, and Parthenius. Daphnis and Chloe. Love Romances and Poetical Fragments. Fragments of the Ninus Romance. London: Harvard University Press. 1978. ISBN 0674990765
< ttp://www.hup.harvard.edu/catalog/L069.html >

350 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/07/05(水) 15:12:11
* ルーキアーノス『本当の話』2世紀.
Λουκιανός ο Σαμοσατεύς. Αληθους Ιστοριας. 2c.

ロウブ古典叢書(Loeb Classical Library):
Lucian. Lucian Volume 1. London: Harvard University Press, 1913. ISBN 0674990153
< ttp://www.hup.harvard.edu/catalog/L014.html >

* ピロストラトス『テュアナのアポッローニオス伝』2–3世紀頃.
Φιλόστρατος. Βίος Απολλώνιου Τυανέως. ca. 2–3c.

ロウブ古典叢書(Loeb Classical Library):
Philostratus. Life of Apollonius of Tyana, Books 1–4. London: Harvard University Press, 2005. ISBN 0674996135
< ttp://www.hup.harvard.edu/catalog/L016N.html >
Philostratus. Life of Apollonius of Tyana, Books 5–8. London: Harvard University Press, 2005. ISBN 0674996143
< ttp://www.hup.harvard.edu/catalog/L017N.html >

351 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 16:20:51
ある寂れた島に住む人々が、世界のどこかにあるという「楽園の島」
の話を聞いて、そこに行くための努力をするが、島の人々が努力を
重ねているうちに、実はその寂れた島そのものが楽園の島になっていた。

こんなあらすじの作品の作者とタイトルが思い出せません。わかる人は
教えてください。日本の作品です。


352 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 19:08:08
国木田独歩のスレが見当たらないのですが……

353 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 19:40:47
石田衣良というペンネームの由来は「本名を半分に切った」のだと聞いたのですが、その本名が何なのかわかりません。気になります。

本名わかる方、教えてください。

354 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 20:21:12
石平

355 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 23:10:15
螺子って何て読むんすか??

356 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 01:29:52
>>349
>>350
ありがとうございます。
全部比較的新しいんですね。
キリスト教聖書以後のギリシア語は文法的に古典期とは違うものが多いと聞いたのですが、
そのあたりは典型的な古典語しかやっていない私にも読めるものですか?

357 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 02:03:19
>>355
ねじ‥


質問お願いします。

自分は癇の強い子供であった、食が細く好き嫌いも多かった。
寿司で食べられるのも卵くらい。
ある日乳母か母親かが白く透き通った刺身を使って寿司を作ってくれると、
ぱくぱく食べれた。それがきっかけになり、段々健康に育っていった。

という文章の出典は何でしょうか。結構有名な作者さんだったと思います。

358 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/07/06(木) 05:28:55
>>356
たしかにコイネーとイオニア方言やアッティカ方言なんかとは異なる点があるけれど、
わたしたちが小説や物語という語から連想する作品群が顔を出すのは、ローマ帝国治下の
ギリシア語圏だから、多かれ少なかれ上記のような作品になってしまう。
古典期で哲学や弁論を除外するとなると、どうしてもホメーロス Όμηρος (ca. 8–7c BCE)や
ヘーシオドス Ησίοδος (ca. 8c BCE)、三大悲劇詩人やアリストパネース Αριστοφάνης (5–4c BCE)、
またサッポー Σαπφώ (ca. 7–6c BCE)やアルカイオス Αλκαίος (ca. 7–6c BCE)らの抒情詩人たち、
もしくは少し下って、メナンドロス Μένανδρος (4–3c BCE)あたりのアッティカ新喜劇ということになるだろうか。

もし《ストーリー性》という視点から、歴史書を含めても差し支えなければ、やはり定番の
ヘーロドトス Ηρόδοτος (5c BCE)、トゥーキュディデース Θουκυδίδης (5c BCE)、
クセノポーン Ξενοφων (5–4c BCE)あたりも挙げられる。
そのなかでもとっつきやすいのは、やはりクセノポーンなんじゃないかな。
彼には、例の『アナバシス』 Κύρου Ανάβασις 以外にも、
たとえば『アゲーシラオス』 Αγησίλαος 、『ヒエローン』 Ιέρων 、
そしてこれは歴史書じゃないけど『家政論』 Οικονομικός なんかの興味深い文献もあるよ。

359 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/07/06(木) 05:40:08
>>356
またたとえば、テオプラストス Θεόφραστος (5–4c BCE)の『性格論』 Χαρακτήρες は、
彼がペリパトス派だけに哲学関係の著作に分類されがちだけど、内容は市井のひとびとの姿を
戯画化して描いた風俗誌ふうの作品で、とてつもなく愉快。
恥知らず、けち、お節介、へそまがり、無作法、しみったれ、ほら吹き、横柄、臆病などなど。
これはもう小話集(コント)として、肩肘張らずに十分親しめる文芸作品だと思うけど。

個別書目のリンクは煩瑣になるから、代わりにインデックス・ページを。
著者名・書名から ISBN を引いて、Amazon なんかで再検索かけてね。

* ロウブ古典叢書(LCL: Loeb Classical Library):
< ttp://www.hup.harvard.edu/loeb/author.html >
* オックスフォード版(OCT: Oxford Classical Texts):
< ttp://www.oup.com/us/catalog/general/series/OxfordClassicalTexts/?view=usa&sf=all >

360 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 02:41:48
>>358
>>359
深い話をありがとうございます。
もともとラテン語をやっていて、造語法などを見るうちにギリシア語に興味を・・・
という形だったので、ギリシア語の文学状況について全然知らない状態だったので、
非常に為になりました。
クセノポーンや、最後にあげていただいたテオプラストスを手始めに読ませていただきます。
本当にありがとうございました。

361 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 19:42:02
最古の文学って何?

362 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 18:30:53
水子の祟りの話って知っていますか?どんな話なのかできれば詳しくおしえてください!

363 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 19:17:09
>>362
妊娠したが初版の事情で出産できず優生保護法の悪用で堕胎した場合とか、
妊婦の体調不良で流産した場合とか、

生まれることができなかった胎児(=水子)の記憶は、
妊婦個人の心理の奥深く秘められている場合が多い。そうした記憶の暗部を
叩いて、様々な悩みの原因を「水子の祟り」と脅かし、
供養すればよくなるなどと囁いて、無用の金をふんだくる詐欺師の常套手法。

364 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 19:18:24
>362
バカしか言わん話だから、知る必要はない。

365 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 19:19:50
>382
臭い詐欺話。

366 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 19:21:36
>>362
大体は>>363で合ってると思う。
「水子の祟り」などと口に出したり書物で書いたりする輩は
すべて詐欺師だから。
その点だけはよく覚えておくがいい。

367 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 19:23:12
>>363
訂正 ×初版の→〇諸般の

368 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 19:24:26
水子の祟りとか、背後霊とか、死んだ人間のなんとかかんとかとか

ぜんぶ、ガセw それで稼ぐのはどんなツラしていようと詐欺師。

369 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 19:25:07
>>361
人間が発した 音。

370 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 19:27:40
>>361
原始洞窟に彫られた絵文字かもw

371 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 22:03:34
362です。 ありがとうございました。

372 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 01:28:34
「伊豆の踊り子」てどこが凄いんですか?全く分からないですけど。

373 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 01:30:19
萌え

374 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 03:29:50
今、日本の現代文学の、最先端かつ超絶技巧の作家って誰?

375 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 04:59:39
佐藤亜紀が最強。

376 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 05:00:54
うそだよ(^o^)

377 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 12:55:00
何事も、量子論的に考えなくてはならない。ほんの一瞬なら、あるはずのないものが見えても不思議はない。
一兆分の一の一兆倍のさらに一億倍秒間に起こった衝撃的な出来事。霊界から大勢のエネルギー体が私た
ちの宇宙空間に舞い降りて来たらこの世界はどうなるだろうか。想像するだけでも身の毛のよだつ話である。
ただし特異点はないためにある日突然という話ではない。すでに奴等はいる。
それはさて置き、我々の世界は巨大なブラックホール内にあり、外の世界と没交渉の状態に置かれているとも考えられるが、
永遠というわけではなく、その一瞬に全神経を集中させ、莫大なエネル
ギーを極微の穴に通せば外の真空に羽ばたけるかも知れない。
稀に、突然人が消える現象があり、神隠しとも言われ、古来人は恐れた 。
彼らはどこへ行ったのだろうか。完全な真空の世界を覗きたいのであれば、無論それ相応の犠牲を払わなければならない。
一瞬だけならば、真空パックも可能であり、自分で宇宙を作る事も可能だ。
文学もそうではなかろうか。文学は人間の精神の飛翔であり、縛られたものからの解脱であり、不可能を可
能にすること。そのためには、その一瞬に目を見張らせて、全身全霊を傾けこの縛られし宇宙から飛び立ち
その代償として肉体を消失させて自力で宇宙を作ること。


378 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 18:42:30
芥川の羅生門は彼が23のときの作品のようですが、私はその歳を越えてます
つまり私が羅生門を読むときは年下の作品を読むことになり、そのことに抵抗を感じます
皆さんはそのような思いをしたことはありませんか?

379 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 19:07:04
>>378
そのうち周りの人がみんな年下になるから。

380 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 21:31:55
こちらで質問するのが適切かどうかわかりませんが、
「(古代?)中国で家族や臣下や殺害しまくった残虐な皇帝」に関する本を探しています。
ご存知の方いたらお願いしますm(._.*)m

381 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 23:45:12
>>380

祥伝社黄金文庫
真実の中国4000年史
侵略と殺戮

ISBN:4396313586
杉山徹宗

もう中国人の残虐さなんて日本人の想像も及ばないレベルです。

382 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 23:48:36
文学板で絶対にやってはいけないことってあります?


383 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 23:55:21
>>381
ありがとうございます。
自分が探している本とは違いますが、ここら辺をとっかかりに探してみます
(巻末に参考文献として載ってる可能性もあるので)

384 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 00:06:37
>>382
あらすじ暴露はやめとけ。一応。

385 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 00:19:49
いやそんなトンデモ本薦めるのはどうよ?
事績を真面目に調べたいなら素直に左伝・戦国策・史記あたりを読みましょう。
明治書院の新釈漢文大系がお勧め。ちょっと高いが。
後流石に古代は無理だが、明代の行政資料なんかは結構残ってるから、
国会図書館に問い合わせて入手することもできる。

たんに拷問や酷刑の残酷描写が読みたいなら封神演技とか東周列国志あたりに所々。
こっちはまあ、安能務が書いた翻訳小説でいいんじゃないかね。

386 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 06:37:38
>>378
でも精神年齢はず〜〜っと上だろうよ。
教養の広さもね。

387 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 20:31:50
文学板の皆さんに質問です。

土屋って誰ですか?

388 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 20:35:07
>>387
【おまんこ】童貞 平野啓一郎9【ぐちゃぐちゃ】スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1152526881/

>>17

4年間2ちゃんに常駐した揚げ句、とうとう気が狂った孤独婆のこと

389 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 20:38:50
文学と文芸って使い分けないといけませんか?

390 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 20:45:39
いけません

391 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 20:49:45
なぜです?その違いは?

392 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 00:32:31
文学板と創作文芸板の違いは何ですか?
向こうでも作品についての議論があるようですが

それと、ライトノベルを小説としてのみ考えて論じる場合、
ラノベ板にスレを立てるとレベルが低くなる気がするのですが、
文学板に立ててはいけないのですか?

393 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 00:34:48
カルスタはもう下火なんですよ。

394 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 00:36:20
俗物はご遠慮くださいってこった。

395 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 00:53:57
>>392
創作文芸板は文章による創作と創作にまつわる議論を行う板です。
(現行スレ例)
  働きながら作家を目指す香具師へ 2番目
  ■構成とかについて

ここ文学板は文学についての話題を扱う、学問カテゴリーの掲示板です。
(現行スレ例)
  【可不可?】村上春樹・総合スレッド2【加負荷?】
  トルストイVSドストエフスキー

創作と創作にまつわる議論の中で、作品についての議論も出てくることもあるでしょう。
しかし創作文芸板は、あくまでも創作と創作にまつわる議論が中心となります。

ライトノベルは、専用の板があります。スレ立ては専用板で行うというのがルールです。
「レベルが低くなる気がする」かどうかなど、そのルールとは一切無関係です。

396 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 01:28:39
>>395
ありがとうございます
それと、ラノベの定義が曖昧だというのが一般的のようですが
ラノベとして出版されてはいないけれどもラノベとして扱える作品は
ラノベ板でやるべきでしょうか。それとも文学板でやるべきでしょうか?

397 :396:2006/07/13(木) 01:33:09
>>396の質問は文学板ではなく一般書籍板で質問するべきですね。
どうもすみませんでした。

398 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 01:34:07
紳士的な質問者 乙。

399 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 02:34:46

愛するが故に、殺さざるをえない男(もしくは女)の話で
現代の小説ってありますか?

400 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 11:27:45
坪内逍遥の「小説神髄」について詳しく記述されている本、あるいはサイトはありませんか?
ググってみたのですが、詳しく載っているサイトは見つからなかったので・・・

401 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 11:47:37
>>400
伊藤整「日本文壇史」

402 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 12:26:34
>>401
ありがとうございます!!

403 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 13:41:00
ある作品について語るとき、
作者を離れて登場人物の行動・心理について考える読み方と
その人物や話自体、作者が作ったものだから
作者がどう思って書いたか考える読み方とはだいぶ違うと思うのですが
前者を作品論、後者を作家論と言っていいんでしょうか?


404 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 20:28:22
作文を代理で書いてくれる人とか居ない?
パソコン関連の内容のテーマ

405 :404:2006/07/13(木) 20:36:18
文学板の皆さま、お忙しいところお邪魔します。
私は初心者の厨房ですが、作文の宿題が出たのでとても困っています。
テーマはパソコン関連の内容なのですが、
どんな風に書けばいいのか、皆目わかりません。
バカな私に指導してくださる親切な御方はいらっしゃらないでしょうか。
どうかどうか、よろしくおながいいたします。m(__)m

406 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 20:39:12
>>405 =404

パソコン関連板へ逝って学年に適したテーマの選び方を教えてもらえ。
必要な知識と中心となる概念も。
その上で、自分で書いた作文をもって戻ってこい。
そうすれば、誰かヒマで親切なヤシが添削指導してやらんでもない

407 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 20:40:25
質問じゃなくて懇願じゃん

408 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 20:49:15
なかなか良い態度じゃん

409 :404は俺だ ◆TJ9qoWuqvA :2006/07/13(木) 20:56:04
>>405
誰?俺に成りすました馬鹿は?

410 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 21:44:25
>>405 はすばらしい態度だが >>404は馬鹿丸出しだ。さぞ知能が低いのだろう

411 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 21:48:40
役立たず共死ね!!( ´,_ゝ`)プッ


412 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 22:38:50
>>403
それは単なる「読み方」の違い。作品論でも作家論でもない。

作品論、作家論の考え方&書き方については,
大学で卒論を書く時点でなおわからないようならば
指導教授に懇願して教えを乞えばよい。そんな愚物はめったにいないが…

413 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 23:05:50
大学の課題でニュークリティシズムを使って邦楽アルバムの
歌詞を全曲にわたって分析せよってのがでたんだが
わけわからん、コツおしえて。

414 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/13(木) 23:55:41
なんか、windowsで書こうとすると、
えるえるえるえるっていう文字が→llllll
こんなかんじで連続するバグがでているのですが

これの直し方わかりませんか?おねがいします、助けて!!!
しょーせつ書けないよお(泪

415 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 23:55:46
日本最大級の品揃えを誇る書店はどこなのでしょうか?

416 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 00:29:20
紀伊国屋

417 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 00:30:35
新宿本店?
あそこ好きでよく行くなあ。

418 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 00:35:28
>>412
>教えを乞えばよい。そんな愚物はめったにいないが…
↑おまえ答えになってないよ。



>>415


ジュンク堂書店池袋本店。
アジア最大級。

ttp://www.junkudo.co.jp/

419 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 00:36:20
>>414
つ PC初心者板 http://pc7.2ch.net/pcqa/

あと、色々板あるから適当に探しておききください。
【PC等】PCサロン /PCニュース /Windows /旧・mac /新・mac /OS /デスクトップ
/パソコン一般 /ノートPC /自作PC /プリンタ,スキャナー /ハードウェア
/CD-R,DVD /ソフトウェア /モバイル /ビジネスsoft /UNIX /データベース /Linux
/プログラマー /プログラム技術 /CG /DTM /映像制作 /FLASH・動画 /ゲーム製作技術 /昔のPC
【ネット関係】インターネット /ダウンロードソフト /Web制作管理 /Web収入 /レンタルサーバ
/自宅サーバ /Webプログラミング /初級ネットワーク /セキュリティ /通信技術
/ポストペット・IRC /プロバイダー /ネットスポット /Nifty /メルマガ /難民 /宣伝掲示板
/ネットサービス

420 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 00:36:44
で、>>412は作品論についても作家論についても実際は全く分からないんだろ。
偉そうな事言ってるけど、結局知ったかじゃん。
読み方の違いとか言って否定しちゃってるけど、実際根本的な考え方はあってるし。

421 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 00:46:47
「作品論」は、三好行雄が立ち上げようとしたもののことだと思えばいいんじゃないの?
違う??
「作品論の試み」をとりあえず読んでおけば。

でも実際、作品論か作家論かっていう枠組み自体は、もはやほとんど意味をなさないと思うけど。

422 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 10:42:21
あげ

423 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 04:48:51
デビュー当時に大江や三嶋を知らなかったのって川端だっけ?

424 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 06:22:31
意味がよく分からんが、
川端は大江や三島より前から文壇にいるから
大江や三島を知らなかったのは当然だが。

425 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 07:00:53
じゃあ誰?どっかのスレで読んだんだけど。。。

426 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 11:31:15
1 名前:食用ネコたん ◆Iyutn6izzo 2006/07/15(土) 11:11:50
1:君を、殺す。
2:君を殺す。

どっちが正しい?



427 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 11:55:49
>>426
3 名前:吾輩は名無しである :2006/07/15(土) 11:33:55
またネタスレですか
いい加減にしてくれる、磯野君。
いくら中島君が就職して暇だからってネタスレ立てるのはやめなさいよ。
磯野君もちゃんと就職探しなさい。
ついでにしね


428 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 13:51:15
ニーチェの権力の意志の項目について教えてくれにゃ

429 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 16:57:10
質問です。
ライフサイクル観がすばらしい漫画、小説など
おすすめなものはありますか?

430 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 21:10:51
質問です。列挙法と引用法と詠嘆法と漸層法ってなんですか??

431 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 00:13:22
文学者、もしくは文化人などの「大学入学年」一覧表みたいのってないですか?
大学別・年度別にまとめられているのがあったら面白いなと思うのですが。
この人とこの人は同期なんだなぁ、って。

432 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 00:22:33
>>430
列挙法・あることを言うために、さらに同等の言葉を並べること。
引用法・他の作品から言葉を借りてきて自分の作品に使うこと。
詠嘆法・感嘆詞を使って感情を強調すること。
漸層法・表現を徐々に強める、または弱めていくこと。

>>431
自分で作ってあとで書き込んでみて

433 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 03:09:15
中上健次が書いた「天理教もの」の文章にはどんなものがありますか?
これは中上スレで聞いたほうがいいかな

434 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 14:49:02
板違いかとは思いましたが他に適所を思いつかなかったのですみません。
「北宋社」についてご存知なかたいますか?
筒井康隆作品の無許可出版で話題になってましたが
ほかにもこの会社が出してるアンソロジーで
作者に無許可であるものは多いような気がします。
そのあたりどうなのでしょうか?

435 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 15:26:48
>434
そのあたり?えらく曖昧模糊とした問いだな。
北宋社が出している本なら
アマゾンの本>出版社別>北宋社で検索すればズラ〜〜っと出るから
ひとつひとつの作者にあたってみるのがいいと思われ。

436 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 00:20:46
御意です
と言われたのですがこれはどういう意味でしょうか?

437 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 00:22:26
>>436
「おっしゃるとおりです」

438 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 00:50:40
平家物語で木曽義仲がある場面(?)をきっかけに
呼ばれ方がいままでは呼び捨てだったのが義仲殿と
呼ばれるようになった様なのですが、なにをきっかけに
そうなったのでしょうか?またどうしてなのでしょうか?
詳しく教えていただければ幸いです。
教えて君でスイマセン。自分なりには調べてみたのですがorz

439 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 10:01:23
>435
知らないんならレスしなくていいから

440 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 11:49:27
>>439
板違いで聞いてるくせにずいぶん偉そうだね。
図書館で調べる技量もない分際で。

441 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 19:30:33
将来、娘より若い妻を騙してめとり先妻との間の長男に虫けらみたいに毛嫌いされながらもプロ審査員として生計を立てたらなどとヨコシマな考えを抱く不届き者ですが、許されるでしょうか?
教えて君でスイマセン。

442 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 14:42:37
全編捨てカットなしの、ジェットコースタードラマのような現代的な作品を
読みたいのでお願いいたします

443 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 15:30:03

愛するが故に、殺さざるをえない男(もしくは女)の話で
現代の小説ってありますか?


444 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 16:08:30
>>442
>ジェットコースタードラマのような

読みどころは人それぞれ違うから、一編の中で読者主体の緩急があっていい。
送り手主導の「ジェットコースター」な場合、読み手との間に最初の
波長が合わなければそれまでなわけで、そんな個別的な様とは確かに現代的なのか。
でも作者と読者の関係性ってそんなことでいいのだろうか。
なんのトゲも残さずに「あーおもしろかった」で終わっちゃうのか。


445 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 17:10:56
>>444
小説は時間の芸術だっておっしゃる輩もいるそうですね。
緩急自在こそが作家のテクニックかもしれない。
しかし、無駄な部分は読まない僕のような読者には、捨てカットなどいらないんです。

ということで、そういう作品があるなら読んでみたいですね。
捨てカットなし、これぞミニマル! って感じの作品を。

446 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 17:22:57
>>445
>そういう作品があるなら読んでみたいですね。

あるよ。新聞の囲み記事だ。
読む角度によって、あれらはひとつの作品だ。
ただ、「最近は記者が平均化して、つまらなくなった」
なんて批判もあるようだから、どのジャンルでも似たようなもんか。

447 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 18:39:48
はじめまして。
はじめて小説をどこかに応募してみたいのですが
中々応募する所がみつかりません。
そういうのはどうやって探すのでしょうか?
一応三国志の歴史小説を応募したいのですが、どこかありますか?

448 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 19:31:43
文芸評論入門、みたいな本ってありませんかね?

449 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 20:04:28
>>442
それならトルストイ『戦争と平和』だな

450 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 00:37:16
主人公が裏切られる話が読みたいです
味方だと思ってたのに 敵であることがはっかくする小説ありますか?

451 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 02:04:33
>>450
教えちゃっていいの?

452 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 02:10:03
文学板で読んでおもしろいスレッドはどれですか?

453 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 03:07:19
451さん 教えてください

454 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 03:40:43
ネタばれはマズイ

455 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 10:52:44
北海道(特に富良野方面)が舞台になっている小説を教えてください。

456 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 11:11:40
深沢七郎「富良野に死す」

457 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 14:03:51
>>450
あるけど書いていいのかね
>>455
石原慎太郎「弟」
渡辺淳一「阿寒に果つ」
三島由紀夫「夏子の冒険」


458 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 16:13:46
フランシス・トムスンについて教えてくれませんか?
この人の本が欲しいのですが、みつかりません。
誰かご存知でしたら、お願いします。

459 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 17:56:33
>>448
文学部唯野教授は?

460 :我輩は名無しである:2006/07/25(火) 18:44:04
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○
このレスをみたあなたは・・・3日から7日に
ラッキーなことが起きるでしょう。片思いの人と両思いになったり
成績や順位が上ったりetc...でもこのレスをコピペして別々のスレに
5個貼り付けてください。貼り付けなかったら今あなたが1番起きて
ほしくないことが起きてしまうでしょう。
コピペするかしないかはあなた次第...
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○


461 :455:2006/07/25(火) 19:13:15
どうもありがとうございました。
書店等で見つけたものから読んでみます。

462 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 22:36:48
>>458
フランシス・トムスンは『闇の桂冠』が
南條竹則編訳『イギリス恐怖小説傑作選』(筑摩書房,2005年.ISBN 4480420940)
に入っているようだけれど。

463 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 22:45:40
ゴールディングの『蝿の王』みたいな子供がドロドロとした社会を作り上げる小説はないのでせうか?

464 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 22:56:14
この夏名作を読み耽ろうと思うんですが長編でも短編でもいいんで有名な作家の有名な作品を教えて下さい。
どうも作家は疎くて……。

465 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 00:00:54
>>464
夏目漱石の「こころ」

466 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 00:16:48
>>464
文庫のパンフでもみたらいいんじゃないか??

と言いつつパッと思いついたのを五つ・・・
なつめそーせきの「こころ」
えんどーしゅーさくの「海と毒薬」「沈黙」
りちゃーどなんたらの「かもめのジョナサン」
あさだじろーの「鉄道員」

467 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 00:21:36
爆笑したいなら「坊ちゃん」

468 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 13:56:16
462様
ありがとうございます!
探してみます。
 あの、度々恐縮なんですが、天上猟狗って、
どこかにはいってるんでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、お願いいたします。


469 :462:2006/07/26(水) 17:23:46
>>468
フランシス・トムスン『天上猟狗』(『天国の猟犬』)は、
ケン・ブルーウン『酔いどれに悪人なし』東野さやか訳.早川書房,2005年. ISBN 4151750517
のラストのほうに引用されているらしいんだけれど、どの程度載っているのかは未見なので不明。

あと古いものでは、
斎藤勇編『文学論パンフレット 13』研究社,1933年

フランシス・トムスン『新旧異教主義 他一篇』北村常夫訳
が含まれているらしいんだけれど、これも未見で、その「他一篇」が、
彼の代表作である『天上猟狗』である可能性もゼロではない。

その他、いちおう――
Thompson, Francis. Hound of Heaven and Other Poems. Boston: Branden Publishing Co, 1963. ISBN 0828314403

470 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 21:41:59
>>450
落合信彦とか、ル・カレとかのスパイ小説

>>463
バトルロワイヤルがそうかな

471 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 21:54:29
ねじめ正一の高円寺純情商店街買おうか迷ってるんですけど買ってもいいですかね?

472 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 11:39:59
嫌いな作家(故人と外国人を除く)に打撃を与えたいのですが、
2chでできる最大の攻撃方法を教えてください。
もちろん本人がスレを見ている前提でです。
できれば創作活動に重大な影響を及ぼしつつも、こちらは安全な場所にいなければなりません。


473 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 11:43:31
その悪意を昇華して、彼らよりも優れた作品を書く

474 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 11:43:41
>>472ちおくれか?
そもそも作家に限らず著名人は2ちゃんねるのような自分の評価が出るサイトは見ない
出版社に苦情でも送ってろカス

475 :472:2006/07/27(木) 11:50:43
>>473
「そうそう!私が書きたかったのはそれなんだよ!」って喜ばれてしまう可能性があります。

>>474
であれば、本人のとりまきから耳に入って、激烈に悩み苦しむ方法でもいいですよ。
出版社に苦情を出すくらいならその版元、編集者をネタに作家もろとも叩くほうがいいのでは?

476 :473:2006/07/27(木) 11:55:05
>>474
それ違う

>>475
仮にそんな度量の広いのが相手なのなら、憎むな

477 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 12:33:43
効果的な方法があるにはあるんだが、残念ながら女性作家にしか有効ではない。
あと肝腎なのは年代と未婚既婚。ツボが異なるから、それが分からないことには。

478 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 12:54:22
>>472
発病コテを誘導して、粘着ストーカーさせて
高みの見物で笑ってりゃいいんじゃね。美香とかw

Commented by 美香QNW at 2005-09-20 00:53 x
福田逸ってこんなにバカなんだ。
ほんと親の七光りで生きているクズとしか思えない。

>座視できぬ。
バカだねこの男。
なにが「〜〜できぬ」だ。
おまえになんの権威がRか?
座視だと? このことばづかいが許せない。
親の七光りで食べてきて、えらそうで、恥ずかしいね、福田逸先生♪
あんた少しは親父に抵抗してみなさい。
反抗期を知らない赤子のようですよ。
これも削除なさるのですか福田逸=裸の王様よ!
福田逸がいなければお父上はさぞ……。
恥を知れ、福田逸よ!

479 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 13:08:19
まあ
美香か大介だろうね。

人生捨てて2ちゃんに粘着してるから利用しやすいw

480 :472:2006/07/27(木) 13:40:13
>>477
40代既婚の女性作家、たとえばミステリとか恋愛小説書きなどは
つっこみどころがいっぱいあると思いますが、メス豚のアタマでは
叩かれても深刻にならないでしょう。おそらく作家活動に影響なしです。暖簾に腕押しでは?
ショッピングなどでおつりをごまかされるほうがよっぽど凹むんじゃないですかね?
ちょっとからかってみたい相手ではありますので策があればご教示ください。

>>478
粘着ストーカーは作家よりも本人が際立ってしまいませんか?
“ネタ”になってしまうと作家に逃げ場を与えてしまいます。
ただ、「家族」が引き合いに出されているところは作家もそれなり
に打撃になっているかとは思います。手としてはアリですよね。

481 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 14:01:43
河合由美子は
美香に自宅襲撃宣言されて日記の更新を止めてたな。

キチガイに刃物も
使いよう
ってこった。

何しでかすか分からないキチガイの粘着は
決定打にならないが心理的ダメージの蓄積につながる。
ジャブみたいなもん。

482 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 14:22:13
美香、佐原、大介、ペンギンだなキチガイ2人に独善君と厨が1人ずつ、
一人でも二人でも呼び込んで適宜煽りゃあ板ごと廃れるって評判

483 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 15:15:06
蟲笛使いはジャブがお得意

484 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 15:23:58
夏目漱石やその他大勢の文豪は皆フルネームで呼ばれること
が多いように思いますが、三島と太宰が苗字で呼ばれる事
が多いのはなぜですか?

485 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 15:37:22
江原と三輪はいつごろ仲たがいする予定?

486 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 15:38:48
>>484
おさむ や ゆきお じゃ判りにくいからじゃないか多分。

487 :468:2006/07/27(木) 16:32:36
462様ありがとうございました!
ネットで調べましたら近くの古書店で扱っているようです。
詳しく教えていただいて、とても助かりました。
フランシス・トムスンや、天上猟狗を調べても
なかなか見つからずどうしたものかと・・・

あと、青い数字が使えませんで、すみません。



488 :462:2006/07/27(木) 16:41:12
どういたしまして。
いいんですよ。お安い御用です。どうせ一人でやってんですから

489 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 16:45:01
>487
青い数字アンカーは、半角数字で>>487という風に。

名前欄を青い文字にするには 
E-mail欄に「sage]と書く。スレッドの位置を動かさずに書ける。
他の文字を書くと、青い文字になるがスレッドが動く。

490 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 01:31:39
ブロンテ姉妹の発表されずに破棄された作品のタイトルってなんでしたっけ。

491 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 02:28:55
文壇ばあ

いまあるの・?

492 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 09:00:10
>>482
>美香、佐原、大介、ペンギンだなキチガイ2人に独善君と厨が1人ずつ、
一人でも二人でも呼び込んで適宜煽りゃあ〜

そのパーティでメダル集めながら旅しようってのか?

         ┏━━━━━━━━━━━━━━━━┓
         ┃ ミ カ  サハラ  ダイスケ ペンギン ┃┏━━━━┓
         ┃HP: 0  HP:  0   .HP: 0   HP: 0 ┃┃ 荒らして ┃
         ┃MP: 22  MP:  0   MP: 89   MP:53┃┃ いこうぜ ┃
         ┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛┗━━━━┛


                        人
                      ( ゚∀゚ )


        ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
        ┃ゲゾイチロウのこうげき!!                        ┃
        ┃ミカは 50 のダメージをうけた!!                 ┃
        ┃ミカは しんでしまった。                    
        ┃ダイスケはシステムを無視して毒を吐いた!!         ┃
        ┃パーティーはぜんめつした‥                  ┃
        ┃                                    ┃
        ┃                                    ┃
        ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

493 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 09:49:05
>>480
書き方が微妙だが、嫌いで打撃を与えたいその作家は
「40代既婚の女性」ってこと?

494 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 12:13:13
>>493
>書き方が微妙だが、嫌いで打撃を与えたいその作家は
>「40代既婚の女性」ってこと?

ってことは、キチガイコテを刺激して発狂粘着ストーカーさせるには、

既婚者がうらやましくて仕方がない孤独婆、
作家になってちやほやされたいけどなれない奴

を、ねらい打ちでけしかけるのがいいな。だれがいいだろう?

495 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 12:26:50
>>494
土屋が適任


496 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 12:28:26
土屋って誰?

なんでその人が適任なの?

497 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 12:30:26
ソース
http://d.hatena.ne.jp/nira10ko/20060309
題名「原先生が懐かしいです」

「原一男」で検索してこのHPに来ました。

以前、原先生にとてもお世話になったものです。

原一男関連で、あんな映画が制作されていたのは知りませんでした。

「私をみつめて」。チャンスがあったら拝見いたします。

表現のご成功、おめでとうございます。

わたしもかつて河合さんとおなじように原先生にアジられたくちです。

わたしの表現は失敗して、母を自殺に追い込んでしまいましたが……。

今でも原先生にお会いすることはあるのでしょうか。

機会がありましたら、土屋は元気でやっているとお伝えください。

498 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 12:31:48
土屋ではわからないかもしれません。

母親に目の前で投身自殺された、早稲田大学での教え子。

そういえば思い出していただけると思います。

できましたら――。

まだ表現をあきらめていないことも。

原一男を超えようときばっていることも。

勝手なお願いをして申し訳ありません。

ご無理でしたら、結構です。

とてもいまは原先生に顔向けできる状態ではないので、

つい河合さんにお願いしてしまいました。

ブログをやっています。

ここ数日の記事に原一男先生の思い出を書きました。

読んでいただけたらうれしいです。

http://yondance.blog25.fc2.com/

499 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 12:36:10
自分の気に入らない書き込みは全て自演だとレッテルを貼るやつとか、
都合の悪いレスを一切無視して、気に入ったレスのみを無関係なスレにコピペしまくる奴とか、
論理的思考力ゼロで妄想癖のあるやつとか、
語尾に「w」をたくさんつけないといられないやつとか、
語彙がいちじるしく貧弱な奴とか、
そんなのがいいのでは?

・・・だが、そこまでの既知外もなかなかいないよなぁ。

500 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 12:43:20
美香なら
同じ引きこもりだけど、
カレシ持ち、映画出演で有名人の仲間入りした勝ち組の
河合由美子さんに嫉妬粘着して、
ストーカー襲撃予告した前科もあるし、適任だと思う。

501 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 12:44:38
>>500のソースね。

>2006-3-10 しょーもないメール
>
> 起きてメールをチェックしたら、土屋って名前を「あいつ」にしてくれませんか? 
>ってなに? あんたその内容を掲示板に投稿しようとしたわけでしょう? 
>何度やっても投稿できないって書いてあるからわざわざ公開してやってるのに、
>というか1度書いたものは消さないという覚悟くらいしろや! 
>
>そんなで原一男に勝とうと思ってるらしいからちゃんちゃらおかしい。
>「匿名でお願いします〜」なんてことが原一男の前で通用すると思ってんかボケ! 
>ほんと何年原一男の下で勉強してたんだと思うね。しょーもないヘタレなメールは、
>今後断りなく公開するかもしれんので覚悟しとけ。
>
> ……「家まで行きますよ」と電話が(笑)。
>
> さて、明日はやっと用事ができたので(笑)映画観て寝ます〜。
> はい、岩城さん。いっさい相手するのやめます。

502 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 12:47:28
で、>>472が攻撃したい作家って誰なんだ?

さっさとそれを明らかにして、美香を発狂させようぜ

相手が男の作家でも大丈夫。福田逸の例もあるしな

503 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 12:49:49
「40代既婚の女性」なんでしょ?

504 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 12:49:53
>>502
福田逸の例ってなんですか?

505 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 12:54:06
>>504
福田逸のブログに突撃。軽くあしらわれる。
自殺したixionの名前で自演までして自分を大物のようにみせようとしたのに。。。
以下ソース

Commented by 美香QNW at 2005-09-20 00:53 x
福田逸ってこんなにバカなんだ。
ほんと親の七光りで生きているクズとしか思えない。

>座視できぬ。
バカだねこの男。
なにが「〜〜できぬ」だ。
おまえになんの権威がRか?
座視だと? このことばづかいが許せない。
親の七光りで食べてきて、えらそうで、恥ずかしいね、福田逸先生♪
あんた少しは親父に抵抗してみなさい。
反抗期を知らない赤子のようですよ。
これも削除なさるのですか福田逸=裸の王様よ!
福田逸がいなければお父上はさぞ……。
恥を知れ、福田逸よ!

506 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 13:05:32
自殺したヤツでも何でも、
自己称賛のためなら利用できるのは、何でも利用。

自己愛性人格障害の典型ですな。

507 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 13:53:18
で、>>472が攻撃したい作家って結局誰なんだ?

さっさとそれを明らかにして、美香を発狂させて放置しようぜ




508 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 13:57:12
今、主に仏文系スレAGEまくってる奴が知ってるよ

509 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 14:03:49
>>472
言ってしまえば春樹だろ?

510 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 14:08:48
ヒント:40代既婚女性

511 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 14:10:32
だから誰

512 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 14:11:51
ちがうね、桶谷秀昭そのひとだよ。

513 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 14:14:18
472 :吾輩は名無しである :2006/07/27(木) 11:39:59
嫌いな作家(故人と外国人を除く)に打撃を与えたいのですが、
2chでできる最大の攻撃方法を教えてください。
もちろん本人がスレを見ている前提でです。
できれば創作活動に重大な影響を及ぼしつつも、こちらは安全な場所にいなければなりません。


514 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 14:15:10
佐藤亜紀だろ

515 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 14:18:07
佐藤亜紀に粘着してコピペ荒らししてるキチガイの
コピペのネタ元発見した。 盗作盗作わめいてる張本人が
他人のレス盗作してんだな。

26 :吾輩は名無しである :2006/07/14(金) 16:10:45
自己愛性人格障害と闘い続けるひとりの女性がいる。土屋美香さん、30歳。
彼女は、小学生生の頃からいじめに遭い、恋人もできずに孤独最底辺人生を送るが、
有名になれば人生を逆転できるという自己愛性救出願望から、
自作自演を駆使したカリスマコテハン化計画を始める。
しかし過剰な自作自演、荒らし行為が非難され文学板を追放される。
30歳の頃から始めたブログ「分け入つても分け入つても本の山」でも
一部ヲッチャーが巡回するだけで、いっこうにカリスマブロガーになれる気配はなく、
福田逸、河合由美子などに嫉妬全開の嫌がらせメール送りつけ、ブログ荒らしを
繰り返す毎日。
3月某日、河合に対し脅迫電話を決行した。



516 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 14:22:35
つまり472は、
海外スレアゲまくって
佐藤亜紀に粘着して、
コピペ荒らししてるキチガイってこと?

517 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 14:24:59
生田耕作スレにいるキチガイと性格がそっくりだな

518 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 14:29:04
472=佐藤亜紀粘着ストーカー

519 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 14:59:13
472が攻撃したい40代既婚の女性作家って、佐藤亜紀なのかどうかわからないけど、
結局誰にしろ

既婚者がうらやましくて仕方がない孤独婆、
作家になってちやほやされたいけどなれない奴

が目の敵にする的には間違いないから
美香と同盟して、その女性作家に粘着ストーカーするのが一番いいかと。

520 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 15:08:30
>>472
はい。これが佐藤亜紀に粘着してコピペ荒らししてるキチガイが
盗作して攻撃に使ってる元ネタ。これゴキブリホイホイみたいにして
ストーカーをおびき出したら?

でも、これって
既婚者がうらやましくて仕方がない孤独婆、
作家になってちやほやされたいけどなれない奴
には効果あるけど、40代既婚作家攻撃に使っても効果ないと思うけど・・・

26 :吾輩は名無しである :2006/07/14(金) 16:10:45
自己愛性人格障害と闘い続けるひとりの女性がいる。土屋美香さん、30歳。
彼女は、小学生生の頃からいじめに遭い、恋人もできずに孤独最底辺人生を送るが、
有名になれば人生を逆転できるという自己愛性救出願望から、
自作自演を駆使したカリスマコテハン化計画を始める。
しかし過剰な自作自演、荒らし行為が非難され文学板を追放される。
30歳の頃から始めたブログ「分け入つても分け入つても本の山」でも
一部ヲッチャーが巡回するだけで、いっこうにカリスマブロガーになれる気配はなく、
福田逸、河合由美子などに嫉妬全開の嫌がらせメール送りつけ、ブログ荒らしを
繰り返す毎日。
3月某日、河合に対し脅迫電話を決行した。

521 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 15:17:38
※472はただいま月末恒例の海外文学系スレ保守に忙しいそうです
特に仏現代文学&思想がお気に入りです

522 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 00:33:33
電波というか狂気というか
そんな小説探してるんですが何かないですか?

523 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 00:47:31
「分け入つても分け入つても本の山」

524 :質問:2006/07/29(土) 01:15:18
美香って人は都市伝説か何かですか?
最近来始めたのですが、それらしい人を見た事無いのですが。

525 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 11:20:17
美香最近見ないね。どうしたんだろ
ダサい演劇口調と体言止めの多様で、絶版戯曲の感想をだらだらと書いていた人。

526 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 12:56:20
初心者用でない普通の質問スレは消えたか?

527 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 13:42:07
>>525
病気になった

528 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 13:46:12
氏んだ

529 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 13:48:51
美香に執着している婆が独りw 平野と美香に粘着してるバカ婆?w藁える

530 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 13:52:26
>529
盗作の佐藤だろ? 
たぶん美香と佐藤亜紀は知能程度が同じくらいw
ちょうどいい喧嘩相手なんじゃね?w 似合っていると思われ。


531 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 13:58:02
バカ婆からかって 時間無駄したw
盗作の佐藤亜紀婆は一日中居るみたいだから。つつくと即釣れるw
ものすごっく頭悪いおばはんw   

532 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 13:58:36
美香ってだれですか?

533 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 14:03:53
>>532
以前に文学板を荒らしていたコテハンだよ。
現在荒らしているのは盗作して賞を盗んだラノベのおばさん佐藤亜紀。
44歳にもなって板アラシやってる恥ずかしいおばさん。

確信犯で盗作した汚いおばさんだから、文学板とは関係ないラノベだけども
皆に教えろ。糞ラノベだから読む必要はないけどもw 
こんな汚い大人がいるという事実は、知っておいた方がいい。

534 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 14:09:34
>>533
ありがとう。スレッドを見ます。

535 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 14:10:29
関係スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1153944375/l50

536 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 14:13:44
>>533釣り放題だなおい(笑)
佐藤亜紀にどんな恨みがあるんだ?

きいてやるから言ってみな

537 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 14:14:19
平野という作家が文学板で自演自讃

佐藤というおばさんが平野を盗作だと文学板で攻撃

文学板にいた美香というコテハンが佐藤を攻撃

美香病気に。佐藤を攻撃するため>>472を書き込む

こういうこと?


538 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 14:16:01
確信犯盗作ラノベ佐藤亜紀関係スレ

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1150979262/l50

539 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 14:20:36
平野と佐藤が
わざわざ過疎板の文学板に来てるかどうかは不明。。。

美香に関してはその通り

540 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 14:22:18
>>539
美香はなんで佐藤を攻撃してんの?

541 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 14:23:54
病気だからだろ

理由はない

542 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 14:29:00
佐藤亜紀は
確信犯盗作が皆にばれてさぞつらいだろうなあ。
平野や美香をもちだしてごまかしたい気持ちになるだろうな。

犯罪者の当然の心理。自分の犯罪事実から眼をそむけ、
追及され世間の眼に晒されていると信じたくない必死の逃げだな。アワレ


543 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 15:02:15
確信犯盗作が皆にばれてさぞつらいだろうなあ。

粘着ストーカーのひと

544 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 15:14:52
一時期、平野の自演もひどかったよ

545 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 15:55:34
平野は駅弁大学出身で、身近に文学詳しい奴がいなかったんだろう。
それで天才気取りだったのに、こともあろうに2ちゃんで論破されまくったと。

今でもネット批判してるからな。よっぽど驚いたし悔しかったんだろう。


546 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 16:51:25
美香 ◆FE5qBZxQnw ←本物ですか?

547 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 06:33:29
車輪の下読んでみたいんですが
以下3名の内訳がトータルで秀逸な方
はどなたなんでしょう?

高橋 健二 新潮社
実吉 捷郎 岩波書店
井上 正蔵 集英社

ググって見つけたあるHPによると
高橋氏は悪訳がちで
岩淵 達治氏 旺文社 がbestらしいですが
文庫絶版。

実吉 捷郎氏、井上 正蔵氏両名で迷ってます。


548 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 07:34:31
>>546
「◆FE5qBZxQnw」のトリップは去年の夏か秋くらいにキーが割れて
本人曰く「共有コテ(トリップ)」になったんだったと思う。
つまりそれ以降のそのトリップの書き込みにはニセが混じっている。
そんでその後、本物はトリップを「◆ESCVVanDCU」に変更してる。

549 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 08:25:40
>>547
ヘッセのスレで聞いたら、いいんじゃない?

550 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 14:06:57
>>548サンクス

551 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 17:03:26

857 名前:吾輩は名無しである :2006/08/02(水) 16:49:22
(トルストイの)懺悔とか闇の力ってどうやったら読めるの?


552 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 17:13:36
>>548
同意。最近見かける「◆FE5qBZxQnw」のトリップの「美香」は
板違いラノベの佐藤亜紀が騙っている偽物。

佐藤亜紀は自分の盗作犯罪がバレたので、
盗作追及の人々を「美香」や「平野」だと思わせようと画策して
ミエミエの騙りや自作自演を繰り返している。

その狂的なごまかし方をみると
かえって盗作が事実だと証明しているようなものだと思われ。

553 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 17:22:24
>>551
トルストイ 懺悔 でググれ。
…検索もできないような馬鹿がよくも文学板に来るよなぁ 信じられん。

554 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 18:49:08
海外文学に手を出したいのですが
何かオススメありますか?

555 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 19:49:35
>>553
書籍の検索にgoogleですか?
そんな無知がよくも文学板に来るよなぁ 信じられん。

556 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 19:58:48
私もgoogleで本の検索よくやりますけど、信じられんというほどヘンなことですか?


557 :Tango:2006/08/02(水) 23:32:51
>>554
米原万里『オリガ・モリソヴナの反語法』

558 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 13:48:32
>>554
何かをすすめるなんて、それは無理です。人それぞれだから。

文庫で比較的短めのものを試してみたらいいんじゃないでしょうか。
19世紀のものが比較的その世界に入って行きやすいと思います。

昔の女の子たちなら河出書房の緑色の世界文学全集を全部読んだなんていうのが珍しくなかった。
べつに全部読んだから偉いとか教養が身に付いたということもないんだけど。

それから、私が高校生の頃はサマセット・モームとかモーパッサンの短編集がみんなに人気があった。


559 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 14:15:26
>>549
遅ればせながらthx
ヘッセスレに行ったら
過去ログに同じような質問してた人がいました

560 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 15:07:41
該当スレが分からずここで質問させていただきます。
より適したスレがありましたら誘導をお願い致します。スレ違いでしたらご容赦を。

中学か高校の教科書にあった文章で
「〇〇(人名)は愚鈍だが、こと△△(楽器、琵琶かなんか?)だけは上手い。その点だけは認めているから友人なんだ」
みたいなのがあったんですが、これは誰のなんという作品か誰かご存知ありませんか?
うろ覚えで断片的な情報しか出せず恐縮ですが、思いつくワードでググってもかすりもしません。記憶では中国っぽいイメージだったのですが……。

ご存知の方いらっしゃいましたら、浅学な私にどうぞ教えてくださいませ。

561 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 21:51:03
性を主題にした作品で何かいいのないですか?

562 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 23:52:21
>>561
あまりに漠然としていて誰も答えようがないでしょう
もう少し具体的にこういう感じのものとか、前に読んだ中ではどれが良かったとか書かないと


563 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 01:47:35
頭の悪い奴が調子乗って書いてるの
見ると殺したくなる。文学板は知識
だけの馬鹿が多過ぎる。馬鹿に知識
は不要。ろくな使い方をしない。

564 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 02:17:54
Yes, you may.

565 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 06:35:04
>>563
どこかで言い負かされましたか?
馬鹿に馬鹿にされるのは自分に原因があると知ろう。

566 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 07:33:45
阿部公房って何派に分類されてました?

567 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 08:14:35
>>566
戦後派(アプレゲール)

568 :561:2006/08/06(日) 19:56:32
漫画で言う所のなるたるみたいな、少年少女の生生しい性が読みたい

569 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 21:11:55
教えてください。これって誰ですか?
ttp://gazoubbs.com/general/img/1110191259/57.jpg

570 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 00:35:30
野球チーム「枯木灘」のメンツについて教えてください。
またそれについて書かれたものがありましたら題を教えてください。

571 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 02:58:22
・追憶の一九八九年/高橋源一郎 - 八月十三日(日) に対ホラーズ戦の記録あり。
・ジェイムス・ジョイスを読んだ猫/高橋源一郎
  - 一 旅日記(のようなもの) - 荻窪タイムス特別号 に関連記事あり。

枯木灘の現況については知りません。古い情報で申し訳ない。

572 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 14:23:19
三浦哲郎の「鳥寄せ」ってどんな話なんですか?

573 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 15:42:32
円卓の騎士についてお伺いします


ペリアス
ボール
プリムアス
リチャード
ベリュース
ラモラック
パーシヴァル
ヘリン
ウルリー
etcetc・・・


しばしばアーサー王と13人の円卓の騎士の話が出てきますが、
ググってみると、そのうち1つは常にあいていたと出てきました
そこで気になって、名前を調べてみようとすると、なんと円卓の騎士は20人いるらしく(団には1000人以上とか)、
素人では、どうしても12人に絞れません
書籍を購入するというのも、少し重い気がするので、12人の円卓の騎士の名前を教えていただけないでしょうか?

574 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 15:59:33
アーサー王伝説は、出典によって円卓の騎士の数もメンツも違う。
12人とは限らず、もっと少ないものもある。

PC持っているのならなぜ自分で検索しない?
腐るほど出てくるから、自分で気の済むまで探せ。他人に頼るな。

575 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 16:15:20
>>572
三浦哲郎作『木馬の騎手』新潮社刊に所収。<「鳥寄せ」

・ダウンロードすれば読めるサイト
ttp://www.papy.co.jp/sc/list/search/_u7CxusWvz7o

576 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 16:27:47
>>570
後藤明生か柄谷行人が
エッセイででも触れているかどうか…それ以外は考えつかない

577 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 02:39:05
>>571>>570 へのレスです。
アンカー入れ忘れてしまった。

578 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 02:06:07
なぜ、文学の主人公は目的を持ってないのですか
なぜ目的を描こうとしないのですか?

579 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 02:16:17
>>578 文学の古典中の古典であるホーメロスの「オデュッセイア」を読んでみてね。
オデュッセウスは本当におうちに帰りたかったんだよ。


580 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 02:24:29
>>579
読んでないので読みますが。


限りなく透明に近いブルーの主人公には目的がない
風の歌を聴けの主人公にも目的はない
人間失格も斜陽も個人的な体験も阿修羅ガールも
吾輩は猫であるも、雪国も、仮面の告白も

おまえらはなにがしたいんですか?
内面をぐだぐだ書き連ねて人間を描いたつもりでいるんですか?


581 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 02:26:16
よしもとばななのマリカのソファーは面白いですか?

582 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 02:26:55
>>580
猫だけは勘弁してやって

583 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 02:32:04
猫には目的がない

観察する視点しかない



584 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 03:15:08
ある意味猫は究極さ

585 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 04:17:54
>>580
目的がなくてもいいじゃないですか。なぜ必要ですか?
誰がそれの作品で人間を描くつもりだなんて公言してるんです?

586 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 09:14:43
悪い奴をやっつけるという目的以外はつまらん
正義の味方が一番いいよ

587 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 09:36:11
特撮でも見れば

588 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 13:45:01
>>580

子供はアメリカの映画でも見てろ。
バカや貧乏人でもコンプレックス持たないようにうまく作られてるからな。
爆発したり、アクションシーンがあったりしておもしろいぞ。おまえ程度には。

589 :580:2006/08/11(金) 14:05:06
おおっとレスがついておるな。


なんの目的も持たない純文学の主人公。
さようなら、ギャングたち
いったい何のために存在しているのだ?自分は詩を教えています。で?

杳子、なにこれ。主人公は何がしたい?どういう欲求がある?
なにもない。変な女を観察してるだけ。

中原昌也全作品はなにがしたい?身辺雑記か?
ボヴァリー夫人、いったいなんの目的に進んでる?なんにもない。



590 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 14:07:37
そういや大谷崎の細雪ってなんの目的意識もないよな
だからつまらん

591 :580:2006/08/11(金) 14:46:11
>>590

谷崎はまだましなほうだが

大江の芽むしり仔撃ちはなにをしたいんでしょうかね?
個人的な体験って、目標は何?ただの悩みの告白?

筒井康隆の虚人たちって、なんのために内面描写しているの?ただの日記?


592 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 14:59:49
そこらの日記とは違うんじゃないかしら?

593 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 15:17:24
なにもない。ただの日記。日記で金儲け。


594 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 17:24:52
そういやそうだな、コインロッカーベイビーズやばいだろ
枯木灘も

目的は?

なんのために生活しているの?
なにをえようとしてるの?
なにもない。くそ

595 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 17:39:07
>>591 しつこい。厨房はどっかいけ。

596 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 19:53:49
目的はなんだろう?なんだろうと思わせて
けっきょく読ませることだよ

597 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 19:58:54
ウザい。

598 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 20:10:36
サリンジャー、ピンチョン、エリクソンあたりが好きなので、最近の世界現代文学で、邦訳されているものあったら教えてください。


599 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 20:24:24
文学は育ちがよくないとわからないですよね

というわけで、じつは誰と誰が親子だったとか兄弟だったという豆知識あったら教えて

例)
吉田茂と吉田健一
太宰治と自民党津島派会長

600 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 20:27:12
……、谷崎と佐藤W
墓前ハラキリ男とSF作家とか。

601 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 20:32:34
犬養毅 首相
犬養健 白樺派の作家 法務大臣
安藤和津 女優、エッセイスト

が、それぞれ親子。
さらに犬養道子、緒方貞子もかなり近い親戚。

602 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 01:18:00
>>594
おまえは何のためにここに書き込んでいるの?
目的は?

603 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 11:03:18
作家になりたいのですが、どうすればいいのでしょうか?
原稿はワープロで書いてもいいのでしょうか?
1ページに何行なのでしょうか?
書いた原稿はどうしたらいいのでしょうか?

まったくの素人でありまして、どなたか教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いします

604 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 11:04:09
死ね。

605 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 11:10:40
表紙はつけたほうがいいらしい

606 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 11:14:47
>>603
チミのばやいは
作家になることを考えるより
国語の勉強をしっかりすることが先決のように見える。
がっこの勉強や
宿題をまずやりなさい。夏休みも怠けないように。
そして、本を読みなさい。どんどんどんどん読め。
2チャンネルなんかで遊んでないで本を読め。

607 :603:2006/08/12(土) 11:20:51
>>606さん
イジメないで教えて下さいよ〜
私、本気なんです。
御指導よろしくお願いします!

608 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 11:25:51
畏れおおくて御指導なんぞひらにごめんこうむりまつる

609 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 11:38:49
>>603>>607
創作文芸@2ch掲示板
(創作文芸板は文章による創作と創作にまつわる議論を行う板です。)
http://book3.2ch.net/bun/

★匿名掲示板だから聞ける、恥ずかしい初歩的質問★
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1121845847/l50
簡単に作家になる方法
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1136962163/l50
早稲田とか慶應出てないと作家にはなれない
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1063964628/l50
ぷ、「作家になる!?」馬鹿じゃねwww
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1136962163/l50

610 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 12:41:14
>>603
ワープロでも可
30字30行、30字40行、40字40行くらい。特に決まりはない。
書いた原稿は各文芸誌の新人賞に応募。

611 :603:2006/08/12(土) 13:32:54
>>609さん
>>610さん
ありがとうございます。
貴殿のおかげで僕の人生は変わるかも知れません。
もし僕が有名な作家になったら必ず貴殿の事を自伝に書かせていただきます。

まだまだわからない事だらけですので、時々また質問させて下さい。
その際はどうかよろしくお願いします。

ありがとうございました。

612 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:34:38
どういたしまして。いいんだよ。お安い御用だ

613 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:44:29
>>611
いやいや丁寧に礼を言われると俺も照れる。
せいぜいガンガレや。
自伝というより、〇十年後の「ウチのお婆ちゃんの自分史」の片隅に
それでもまあ書いてくれや、痴呆が進んでいなければだが。

614 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:55:22
>>611
いやいやほんと言及していただくなんて勿体ない。
ファンに失礼ですよ。

615 :603:2006/08/12(土) 14:13:45
>>612 >>613
質問にお答えいただいた上に御丁寧にレスありがとうございます。

>>614
原稿の書き方もわからない僕に向かって
勿体ないとか、ファンがどうとか、変な煽りはやめてください!
まるで僕が自演してると思われてしまうじゃないですか!! プンプン!

616 :603:2006/08/12(土) 16:00:02
↑やだな…僕、こんな事書いてませんよ…

617 :603:2006/08/12(土) 16:06:46
>>616
やめてください。

ほんとここの人たちは…

618 :603:2006/08/12(土) 16:13:12
ところで自演ってなんですか?

619 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 16:34:24
28歳童貞ですが、無職なので精子バンクで暮らしていきたいのですが、あれって稼げますか?

620 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 16:36:51
はい。しかし平均で年収500万程度にしかなりませんが。

621 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 16:51:02
サラリーマンの平均年収じゃないですか すばらしい ますますやる気がでてきました

622 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 17:21:28
>>618
自演というのは >619=620=621 のように
自分で問い自分で答えて独りでヨガっている馬鹿行動をいいますが。

正確には「自作自演」症といって、ネット中毒症患者に見られる
顕著な病的症状です。

623 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 17:38:38
確かに>>619>>620>>621みたいなことやってると
佐藤亜紀粘着に発展する。

624 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 17:38:46
>>621
それが好いことばかりでもなくて、(チョットここに書くわけには参りませんが)
しばしば恥ずかしい思いをせねばならないこともあるのです。

625 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 17:56:21
355 名前:吾輩は名無しである :2006/08/12(土) 17:34:09

放置して狂い死にさせるのが一番の自演馬鹿対策。


626 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 18:35:12
20歳が最も美しい時期なんて誰にも言わせやしない。

こんな書き出しで始まる小説の詳細を教えてください。
この一文だけが印象に残っていて、作者名や題名など一切覚えていないのです。

627 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 18:40:32
僕は20歳。
けれど、それが人生の一番美しい齢だなんて、誰にも言わせやしない。(ポール・ニザン)


628 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 18:45:35
>>626
『ポール・ニザン著作集 』篠田浩一郎訳 晶文社

629 :623:2006/08/13(日) 20:54:46
>>623は内容に不備があったので訂正。正しくは

確かに>>619>>620>>621みたいなことやってると
文学板粘着アラシで自作自演魔=ラノベ盗作婆佐藤亜紀に発展する。




630 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 02:20:57
>>628
本のタイトルは『アデンアラビアーーポール・ニザン著作集』
晶文選書の一冊。

631 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 22:58:26
文学って古典の質問もぉけ?

632 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:03:03
日本の古典ならこっちのほうがいいかもです↓

http://academy4.2ch.net/kobun/


633 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:01:50
>>632だぃすきぁりぁと

634 :632:2006/08/15(火) 00:12:59
ハァハァ

635 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 05:25:08
ここにも愛が (^v^)

636 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 12:38:32
平野っていいよなぁ

637 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 18:27:00
かなり古いもので恐縮ですが、TVドラマ「高校教師」で、教師の羽村が本を読んでいて、
その中に書かれていることを引用するシーンがあります。

「人間には、三つの顔がある。
ひとつは自分の知る自分。ふたつ目は他人が知る自分。もうひとつは本当の自分。」

ドラマでは、本の文面をそのまま読み上げているというよりは、
こういう内容が書いてあると説明するニュアンスで描かれています。
ですので、上記の文面がそのまま本に載っているわけではない可能性があります。
どなたかこの引用の著者名、書名がわかるかたはいらっしゃいませんか。

638 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 23:22:26
>>637 おそらく脚本家が書いたものと思われます。

639 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 23:26:39
>>637
そのTVドラマは知らないが、
三つの顔というのは
心理学でいう「ジョハリの窓から覗かれる顔」からの敷衍だと思われる。
       
@自分だけが知っている自分の顔 
A自分は知らないが他人は知っている自分の顔 
B自分も他人も知っている自分の顔 

「ジョハリの窓から覗かれる顔」については、
心理学の基礎的な本になら記載されているはず。

640 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 14:14:36
「あきらかにきよくただしくさくゆりのはな」っていう
言葉を知っている人はいませんか?
作者もわからないのでぜひ教えてください。

641 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 18:44:31
平野っていいよなぁ

642 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 09:24:08
からいがんもどきが登場する小説があったと思うのですが、
どこで見かけたのか思い出せません。どなたか心当たりはございませんか。

とてもからいのですが、とてもうまいがんもです。
登場人物(人ではなかったようにも思えますが)が何度もおかわりするのです。

畑正憲の小説で主人公が食べていた残飯くらいに「おいしい記憶」として残っているのですが…

643 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 14:30:35
オチのない小説が万が一にもあるなら教えてください

644 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 18:41:17
>>643
801板へどうぞ

645 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 21:52:39
ナポレオン話で何かオススメ小説ないでしょうか?

646 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 23:05:44
>>645
戦争と平和

647 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 22:38:33
子供の無限の可能性を限り無く伸ばしたい

日本語おかしくない?

648 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 23:01:00
age

649 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 23:04:29
>>645
横光利一「ナポレオンと田虫」

650 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 02:16:38
文学理論の入門書か何かで「書簡体文学の傑作」として言及されていた小説の題名が思い出せずに悩んでいます。
18世紀文学ではなくてわりと新しめの海外文学だったと思うのですが・・・
お心当たりがありましたら教えていただけると幸いです。

651 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 07:19:59
>>650
あしながおじさん/ ジーン・ウェブスター
レターズ/ ジョン・バース

652 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 12:32:20
そういう文脈で言及されるとしたら、もうウェルテル以外に思いつかないんだけど。

653 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 04:53:31
武士道を読もうと思っているのですが、
昔に出版されたものと新しく出版されたものとどちらがいいですか?

654 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 07:29:08
ドストエフスキーの「貧しき人々」かも

655 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 22:17:58
4行で小説を書くスレってありませんでしたっけ?
検索しても引っ掛かりません><

656 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 15:20:39
漱石の作品で続いた話になってる作品ってなんですか?

657 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 07:48:09
うんこちんちん

658 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 07:59:50
>>656
「それから」の次の「門」は全く別の話でちがう登場人物が設定されているが、
内容的には「それから」の続編ぽい。
「三四郎」の登場人物の性別を入れ替えて書き続けたのが「それから」という説を
どこかで読んだことがあるが、こっちの場合はストーリー上のつながりとか類似点は
ほとんどない。


659 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 23:04:01
昔読んだ短編小説のタイトルと作家が思い出せません

神経質な床屋の主人が、居眠りしてしまった客の喉に剃刀を押し込んで
終了、という最後の数ページだけがやけに記憶に残っているのですが。
よろしくお願いします。

660 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 23:56:02
>>659
志賀直哉「剃刀」

661 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 00:53:37
ありがとうございます。
あまりに有名な作家だというのだけが記憶にあったのも手伝い、
記憶にある単語でぐぐると全部高瀬舟の方にばかり行ってしまって
困ってました。感謝。

662 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 21:53:08
今、高校の現代文してるんですが、『恃む』の意味が分かりません、どなたかお願いいたしますm(__)m
それと、『戝束に甘んずる』の読みと意味が分かりません…
どなたか分かられませんか??

663 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 22:16:03
>>662
たのむ

664 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 23:12:55
>>662
どなたか分かられませんか……×
どなたかお分かりになりませんか……○

665 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 11:52:11
トルストイ「人生論」の英語版を読みたいんですが
タイトルがわからず困っています。。。
どなたか教えてください。

666 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 13:41:56
>>665
過去にそのまんま On life や Life のタイトルが
何冊か出ているようだけど。

667 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 16:39:34
>>666
レスありがとうございます。
しかしアマゾンで探してみたものの、まだ見つからず。。。
私の探し方が悪いのかな。
もうちょっとがんばってみます。

668 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 16:45:27
>>667
英語のサイトをあれこれ検索してみたけど、該当するようなものはみつからなかった。
日本語訳の解説に何か情報は無いかい?


669 :666:2006/09/01(金) 17:05:48
Amazon のデータベースにも On life は載ってるよ。

たとえばこれ。
Tolstoy, Leo. On life, and essays on religion. New York: Oxford University Press, 1959.
ttp://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B0007JHFTS

古いものでは
Tolstoy, Leo. On life. London: The Free Age Press, 1902.
ttp://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B0008AI7RU
Tolstoy, Leo. Life. Crowell, 1888.
ttp://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B00086ORV4
とか。

Biographical Note. Tolstoy, Leo.
ttp://www.bartleby.com/316/1000.html
の8パラグラフ目にも On Life って紹介されてる。

670 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 16:10:05
>>668
レスありがとうございます。
私が見た限りでは、日本語訳の解説には英語版についての記述は
見つからなかったです。。。

>>666
詳しい情報ありがとうございます。
わざわざ調べて頂いちゃってすみません。
おかげでやっと読めそうです。

671 :668:2006/09/02(土) 17:20:31
>>670
解説に英語版についての情報があると思ってああ書いたのではないのだが、、、
とにかく俺の検索技術が>>666氏にかなり劣っていたということはいえる。
まだ英語で読めるかどうかわからないよ。喜ぶのは早すぎる。


672 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 18:25:12
トルストイならどこかしらのオンラインアーカイヴにありそうなもんだが。

673 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 22:08:04
何人か鏡を把りて、魔ならざる者ある。魔を照すにあらず、造る也。


こういう文体って、どういう文献を見れば堪能できましょうか?
平家物語なんかも、こういうのとは、少し違うようですし。

674 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 22:33:45
>>673
内容はともかく文体は普通の文語の一種だから、
昔の士族階級の書いたものを読めば
軒並みそんな感じ。

675 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 22:42:22
>>673
仏典の解説書もそんな感じ

676 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 23:08:11
>>674
ありがとうございます。
でも、有名古典は、ちょっと自分の求めていたものとは違ったんです。
もっと、古代の美しい、あああ
もしかして、ヤマタノオロチとかスサノオノミコトとか、
そういう所なのかな、と、書きながら思いついた。
これら古代の物語は、一体何に抄録されているのでしょう?

>>675
仏典の解説書、というのに興味があります。
具体的な書名、教えていただけませんでしょうか?

677 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 23:51:30
>>676
記紀神話は岩波文庫や、或いはネットでも読めるでしょうが、
お求めのものとは違うと思いますよ。

お問い合わせの文章は所謂「候文」ってやつで、
原型は漢文の読み下しです。

これも恐らくネットで色々と読めるでしょう。
試しに「聖書 文語」で検索してみてください。
それっぼいのが出るはずです。

678 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 00:00:10
>>677
文語訳新旧訳聖書は持ってます。
通読後も、枕頭に置いて、頻繁に目を通してます。

うーん、何と言ったらいいんだろう。
雅楽みたいな日本語、と申しますか……。
随分変な注文ですよね、すいません。


679 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 00:50:13
なんだかわけがわからないので検索したら
齊藤雨緑の名前に行き当たりましたよ?

雨緑の本がいま手元にないのであとはエロい人お願いします。

680 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 02:00:44
>>679
×雨緑 ○緑雨

何人か鏡を把りて……の文はここで読める。質問者は『緑雨警語』でも買ったらいいんでね?
http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/RYOKUU/hihi.html

681 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 14:07:26
便乗っぽくなるが、美しい明治前後の文体を持った作家で、
泉鏡花に並ぶような人物、居ませんか?
この時代の作家の情報は、なかなかわからないので。

682 ::2006/09/03(日) 16:15:22
>>681
幸田露伴。ぐっと時代が下るけど石川淳。あともしかしたら正宗白鳥。
作家ではないのだけど、柳田國男も。

683 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 15:52:27
>>673
島村抱月等の、古い文芸評論なんかどうでしょう。

>>682
佐藤春夫や志賀直哉じゃ駄目? あと里見クとか。
もしくは小説じゃ無いけど斎藤茂吉の『滞欧随筆』等。
フツーに文学全集の若い巻から攻めていけば、
その内に好みの作家も見つかるかと。

684 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 16:18:15
小説とかよくわかんないんだけど
今、若い人で才能ある人っていますか?
金原ひとみとか綿矢りさとか、

685 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 19:00:18
>>684鈴木大介はある意味才能ある

686 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 17:24:02
レス、ありがとうございます。
>>682
柳田國男は駄目でした。ゲェっとなった記憶があります。
上三者、参考にさせて頂きます。感謝!

>>683
>文学全集の若い巻から攻めていけば
なるほど。そういう探し方があったのですね。
とりあえず今は、素敵な文体も持った作家を見出したいので、
目を通すような感じで探して行きます。

687 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 17:39:42
>>685
胴衣。…リサイクル時代の星となれるかどうか…

688 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 20:45:19
アニマル横町というアニメのエンディング曲に
「右側のファンタジー」というフレーズがあるのですが
どう解釈したらいいのですか?

689 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 21:38:15
>>688
かつて国粋主義、軍国主義へ寄りすぎていた時代の思想を「幻想」と位置づけることによって、
二度と同じ過ちを繰り返してはならない、と再確認しているのではないでしょうか。

690 :688:2006/09/05(火) 22:12:47
>>689
なるほどー。
ありがとうございます。

691 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 22:54:42
該当スレが分からずここで質問させていただきます。
望月義「縄文人メンケ」というのを読みました。
副題が「大守護霊を探す呪術の旅」となっていますが、
書きたいことが多すぎたのか、どんどん横滑りしていくストーリー展開や、
細部への妙なこだわりなど面白く読めました。
そこで著者について少し知りたいと思ったのですが情報がありません。
何かご存じの方がおられましたらよろしくお願いします。

692 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 15:43:14
マジックリアリズムとは何ですか?

693 :692:2006/09/07(木) 15:45:31
wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0

つまり、森に行ったら動物が出てきて言語を話したとか、
水の中で呼吸してさらに会話したとか、
そういうファンタジーのことですか?
それとも何かまた別の意味があるのでしょうか?

694 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 19:49:23
はじめまして。

明治・大正期の小説で、暗い感じのストーリーのものはどんなものがありますか?

因みに、芥川龍之介の王朝物は読みました。

よろしくお願いします。

695 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 20:15:08
>694
大菩薩峠

696 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 05:56:10
>>695
ありがとうございます。

697 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 10:21:50
青空文庫で読める作品の中で心が温まる話、前向きになれる話、熱くなれる話を知っていたら教えて頂けませんか。
お願いします。

698 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 12:59:42
大変申し訳ない。
国木田独歩の著書と覚えているのですが、
「 刹那刹那瞬間瞬間」といったフレーズのあるもののタイトルはなんでしょうか?

699 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 18:55:03
>>697
芥川龍之介『蜜柑』


700 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 21:01:19
最近、芸術としてのサイケデリックに興味があります。
そこでサイケデリックを感じる事ができる本や作者を
教えていただけませんか。

701 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 21:13:23
普通の訳と抄訳は何が違うんですか?
ジョイスのフィネガンズウェイクって
抄訳と通常のがありますが
どちらを買ったらいいですかね?

702 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 21:34:02
抄訳は部分訳

一部分を抜き出していたり、勝手に編集していたりする。

703 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:07:32
>>700
サイケデリックな文学? 時代的にはウィリアム・バロウズだけど、
サイケって感じじゃないよなあ。

704 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:15:50
>700
ハクスリー知覚の扉
コンラッド闇の奥

705 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 23:23:35
コンラッドならノストローモだ。

706 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 23:32:47
>>699
読ましていただきました。本当に温かくなる話でした。
本当にありがとうございました。

707 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 01:02:59
>>702
ありがとうございます。
じゃあ通常訳を買って
必要とあらば抄訳を買う、と。

708 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 06:17:22
>>703-705
レスありがとうございます
とりあえず知覚の扉から読んでみようとおもいます

709 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 20:25:42
外国人作家の短篇集で初心者に読みやすい作品教えて頂けますか?


710 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 20:28:50
近来稀に見るアバウトな質問だなあw

711 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 21:27:26
全体的にストーリー暗めでかつHな日本文学のお勧め教えてください
自分的には砂の女がかなりグッときましたのでこれ系でお願いします

712 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 21:34:22
格言 電脳 で誰か思いつきますでしょうか?
失念しちゃって
確か口だけで行動が伴わない輩は格言だけ出す電子計算機のようなものだ
とかそんな感じだったと思うんですが

713 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 22:30:08
>>711 吉行淳之介の「暗室」などはいかがでしょうか?

714 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 22:34:45
>>709
短編といえばやはり、アメリカのものがよいでしょう。
サリンジャーの「ナイン・ストーリーズ」か、フラナリー・オコナーの
短編集などをお勧めします。いずれも新潮文庫から出ているので入手
しやすいです。
もしくはヘミングウェイ。最近のものであったらレイモンド・カーヴァーなども。

初心者といえばO・ヘンリーと言いたいところですが、そっからなんにも展開していかないと
困るのでw

715 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 22:50:17
よろしくお願いします。

アシモフの作品で…
安住の地を破壊してそこの住人を追い出して発展を強いるといった内容の小説って何でしたっけ…

716 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:36:38
若いきょぬーのちゃんねーと彼女にして
ピチTを着せたいんですがどうしたらいいでしょうか?

ちなみに31歳無職童貞です。
よろしくお願いします

717 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:46:55
>>709
チェーホフがよいかと

>>711
大江健三郎の初期短編

718 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 00:16:32
>>714>>717ありがとうございます。
一人だけ質問が浮いてますよね。すいませんでした

719 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 00:47:40
大江って外国人だったのかw
カフカの短篇集や、ジョイスのダブリン市民なんてどうかな?

720 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 00:53:42
719って面白いやつだなw

721 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 05:12:54
すいません!

綿矢金原コンビの作品よりも

桐野夏生の『グロテスク』によっぽども文学性を感じてしまいました。


そこで質問があります
ラノベと純文学の違いについて教えていただけますでしょうか。

私はまず文章の質かなと思いましたが、純文学の皆様も失礼ですが作文と呼びたくなるようなお粗末なものも多数見受けられるので、文章で区切っているのではないなと思いました。


722 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 05:35:58
>>714
「ナイン・ストーリーズ」は実は通向け。
技術がかなり高度。
バカが読んでもサリンジャースレのようにしかならない。


723 :712:2006/09/12(火) 14:54:04
なんだ?
答えがないぞ?
なんだなんだ?
誠世の中摩訶不思議なことばかりなりね

724 :712:2006/09/13(水) 17:30:51
なんと摩訶不思議なスッドレだ!
この世はまさにミステリアス

725 :714:2006/09/13(水) 18:41:01
>>721
>ラノベと純文学の違いについて
たとえばラノベはいわゆる純文学よりも、漢字や四字熟語、抽象的表現が少なく、
会話が多い傾向があります。これは購買層を現代の日本の若者に限定している
からだと思います。題材やテーマも同様です。両者に芸術としての本質
的な違いはなく、むしろ、「商品として違う」のだと私は思っています。
「官能小説」と「純文学」との違い、「推理小説」と「純文学」との
も違いに近いかもしれません。いわゆるジャンル小説というのは、その
ジャンルに含まれるための一定の要件を満たしている必要があります。
「ラノベ」にもその傾向がありますが、「ラノベ」の中にも、官能系や
推理系など、さまざまなジャンルがありますが。「物として違う」くらいに
考えるのが無難だと思います。

>>722
>「ナイン・ストーリーズ」は実は通向け。
>技術がかなり高度。
だからこそ、逆に初心者にはいいと思います。何度も読み返すでしょうから。
で、「ナイン・ストーリーズ」を一度読んだだけで放り出すようだったら
別の道を歩んだほうがいいかとw

>>723
みんな知らないだけだと思いますよ。SF板や一般書籍板でたずねてみては
いかがですか?

726 :714:2006/09/13(水) 18:45:09
校正
>「ラノベ」にもその傾向がありますが、

>「ラノベ」にもその傾向があります。

727 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 18:48:15
マルチですみません。
トーマス・マンの魔の山を読もうとおもうんですが、
訳はどの出版社のが良いでしょうか?

728 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 18:50:31
2chは一体どのくらいスレがあるんだろう

729 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 19:29:18
俺が若い頃はトーマス・マンといったら高橋義孝訳しかなかった


730 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 19:30:46
>>726
まず「掲示板一覧」で、全ての板の数を調べろ。

各板には普通700のスレがあるから ×700 =現行のスレ概数

無論過去倉庫にある分は…数え切れない

731 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 02:54:27
陰鬱な気持ちになった
陰鬱になった


この二つ両方正しい表現ですか?

732 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 03:04:04
>>725
わかりやすくて納得しました
ありがとうございます


733 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 18:21:39
>>731
正しいと思うけれど、文学板より言語学版で聞いた方が明快だと思うよ。

734 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 19:28:05
>>731
陰鬱な気持になった
気持が陰鬱になった          両方OK

735 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 23:03:52
「石川啄木が現代の若者に与えた影響について語れ」
という宿題が出たのですが、どう答えればいいでしょうか?

736 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 23:19:50
そんなものはないって答えてみるのはどうか

737 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 23:39:45
>>735
風俗に通うと貧乏になっちゃうよ

738 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 23:47:35
>>733-734
ありがとうございました

739 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 09:57:32
>>735
>736氏の言ってる通りだと思う。
俺は高校で時代閉塞の現状を読まされた。バカだから何もわからなかったよ。
で、自分の子供たちは石川啄木なんて名前すら知らない。こういう現状で
影響とは何なのか。もちろん完全に影響ゼロとは言えないけど。


740 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 12:24:16
それこそ宿題に偽装した思想誘導だな。
何を刷り込もうというのか知ったこっちゃないが。

741 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 21:06:20
>>736-740
ありがとうございました。何とか頑張ってみます。
うちの先生は三島が好きだと思ってたんですがね・・・。訳わからん。

742 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 00:29:47
形而上的な小説の具体例を教えてください
作家なり作品なり
お薦めがあればそれもお願いします

743 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 00:39:03
死霊

744 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 01:13:47
富士

745 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 03:33:26
ディケンズやDHロレンスを英語で読みたいのですが、少し古めの作品は英語そのものも今と違っているのでしょうか?(芥川の羅正門のように)
つまり、今英語の勉学にふさわしいかということです
ご教授頂けたら幸いです


746 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 04:03:12
>>745
ここで読めるので自分で確かめてみれば
http://www.online-literature.com/author_index.php

747 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 01:03:53
>>745
英語自体に違和感を感じるほどの違いはない。
ただ言葉自体が古く通常の辞書だと載っていないものもたまにあるよ。
ロレンスはフランス語も時々出てくるし。
日本語と照らし合わせるために翻訳書を使うのはお薦めしない。特にロレンスは誤訳がひどい。



748 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 01:04:03
王族の勉強=??
何かかっこいい単語はないでしょうか??

749 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 01:15:05
帝王学か?

750 :748:2006/09/19(火) 01:27:21
>>749
ん〜、何ていうんでしょう、動詞的な意味を含んでほしいです。
訓学?とか・・・まぁ、こういう言い方はないようですが・・・
漫画で王族のセリフとして使いたいんですが、何か「勉強」だとかっこよくなくて・・・

751 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 16:17:03
test

752 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 22:58:43
芥川、夏目、三島などを読破してきましたが現代日本文学をあまりよんだことがありません。
そこで、有無をいわさずこれだけは読んでおくべき現代日本文学の作品を教えてください。
できれば多言語に翻訳されてある作品であれば幸いです。

753 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:00:36
sge

754 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:07:48
大江健三郎をおすすめします

755 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:17:27
>>754
ありがとうございます。

>>752追記
複数ある場合は列挙していただけるとありがたいです。

756 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:19:58
>>755
安部公房
村上春樹

以上終わり。

757 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:23:30
谷崎潤一郎

758 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:28:07
多言語に翻訳されていないといけない必然性がわからんな・・・

759 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:28:15
ずばり
高橋源一郎をおすすめします
できれば講談社文芸文庫に入っているものを

760 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:35:24
>>759
多言語に翻訳されてた?


761 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:37:19
>>758
海外ではどんな言い回しをしてるのか英語や仏語でも知りたいのです。
多言語というより英語ですが・・・
>>760
英語はあるみたいです

762 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:38:54
へえ、高橋源一郎、翻訳されてるんだ…。
知らなかった。

吉本ばななも翻訳されているようですね。

763 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:43:32
花田清輝

764 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:48:32
誰一人「作品を」書いていない件

765 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 00:33:25
大江健三郎:初期短編・「懐かしい年への手紙」
安部公房:「砂の女」
村上春樹:「ねじまき鳥クロニクル」


766 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 01:06:51
>>762
吉本ばななは村上春樹に次いで、翻訳されてるとか。
イタリアでは、よく読まれてるらしい。

767 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 01:13:34
>>752
有無を言わさずはともかく、多言語に訳され評判になったのは、中河与一「天の夕顔」

768 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 08:26:47
ほれ
Chroniques de l'oiseau a ressort par Haruki Murakami, Corinne Atlan, et Karine Chesneau
Kafka sur le rivage par Haruki Murakami et Corinne Atlan
Kitchen par Banana Yoshimoto
Les Bebes de la consigne automatique par Ryu Murakami et Corinne Atlan
Le Pavillon d'or par Yukio Mishima et Marc Mecreant
La Femme des sables par Kobo Abe, Jean-Francois Laffont, et Tadahiro Oku
Objectif par Hitonari Tsuji et Karine Chesneau
Die schlafenden Schonen von Yasunari Kawabata
Wir sind die Weltmacht von Shintaro Ishihara
Der atemlose Stern von Kenzaburo Oe und Nora Bierich


769 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 19:38:16
坐禅と見性 四十五章  豊胸残味
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1158077346/

770 :735:2006/09/21(木) 23:34:39
また質問して申し訳ないのですが、この間の宿題を出したら
今度は「現代の若者の視点から啄木を語れ」というのが出せれました。
風俗に通うと貧乏云々の事とか調べましたが、どういう風にまとめたら良いのかさっぱりな上
真面目な先生なので変な事は書けないので困っています。
少しでも良いからヒントお願いします。

771 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 23:44:56
ボクは貧乏で風俗にいくけど短歌は作れません
きっと貧乏や風俗通いは歌を詠むこととは関係ないことだと思います




でいいんじゃにゃあか?



772 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 02:10:56
現代の海外文学に興味があるんですが
どこから、どう手を付けたらいいかまったく分かりません
近、現代の海外文学を扱ったサイトや文芸誌でなにかいいのありませんか?

773 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 02:35:50
>>772
http://book3.2ch.net/book/


774 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 02:41:28
>>770 ヒント=「饒舌と寡黙と性欲と青春」

775 :名無し募集中。。。:2006/09/22(金) 03:54:34
>>770
「今は啄木みたいな金銭感覚の狂った香具師が増えたなー」とか?

776 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 06:25:08
>>770
自分の夢をいつまでも追いかけているフリーター
ホストに貢いで自己破産する主婦
自分の性癖を妻に内緒でブログで語る夫
ネットでウヨ言説をするくせに、何もできない2ちゃんねらーとか?

777 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 06:59:48
テレビで真面目に経済問題を解説してたが、実はミラーマンだったとかw

敢えてマジレスをすると、「時代閉塞の現状」あたりから
憲法9条とか国旗・国家の強制とかの話に持っていくのが
日教組的模範・優等生回答だろう。

778 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 11:04:49
>>777
低学歴は死ねよ

779 :735:2006/09/22(金) 12:14:55
皆さんありがとうございます。
諸々のヒントを参考に・・・なんとかやってみます。

780 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 00:08:30
>>773
できれば、そのサイト以外で・・・・・・

781 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 00:12:20
アーサヤケーノー

ヒカリノナカニー

タツカゲハー

782 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 00:29:06
>>780
「海外文学」という枠組みでやってる雑誌は現在はないと思います。
かつては「海」や「カイエ」などという雑誌で海外の文学作品が
たくさん紹介されていましたが、最近の文芸誌で取り扱われることは
まずありません。ネットなどでも「ここは!」というサイトは
ないような気がします。個別の国や作家のものならあるような…。
「世界×現在×文学 作家ファイル」(国書刊行会)が10年前の本で
すけれども、参考になるかもしれません。越川芳明、柴田元幸、沼野充義、
野谷文昭らが書いています。現代文学が中心ですが。

むしろ誰でもいいから好きな作家を一人見つけて、そこからだんだんと広げて
いくのがよいと思われます。
ちなみにもっとも評論などが充実しているのはアメリカ文学です。手に入る
作品も多いです。

783 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 05:42:47
>>780
池澤夏樹の「世界文学を読みほどく」という厚いが読みやすい本があります。
背景的な知識を語りながら講義形式で紹介しているので取っ掛かりには良いと思います。

784 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 05:46:47
あ、それから横やりの上に蛇足かもしれませんが、>>782さんが紹介されている本は買って手元に置いておく方がいいですよ。

乗っている作家の量が膨大なので。

785 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 16:09:44
>>782-784
丁寧にありがとうございました
丁度お金もあるので二冊とも買ってみます

786 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 19:22:59
横からすみませんが、よさそうなブックガイドですね
他にもいいブックガイドないですか?
必読書150しかもってません

787 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 20:40:58
>>786
俺が持ってるのだと、日本文学であれば

この百年の小説 ―人生と文学と―/中村真一郎/新潮選書
日本の名作 近代小説62篇/小田切 進/中公新書

世界文学なら

世界文学のすすめ/大岡信 他/岩波文庫別冊12

あたりがお薦め。あと雑誌なんで入手性に難があるけど

・この一冊でわかる・20世紀の世界文学/新潮1991年4月臨時増刊

なんかも。

788 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 00:23:30
>>787
http://ex13.2ch.net/heaven4vip/

789 :787:2006/09/25(月) 02:34:00
馬鹿だねw、この板でそれなりに読み応えのある書き込みをする者はたいてい、
若くても20代の後半にはなっているw まあ多少の例外は居るけれど。
つーか、スレ荒らすなボケが。

790 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 15:07:09
すみません
『火尽』火へんに尽くすと書いてこれはなんとよむのでしょうか?一文字ですが変換できません。
調べてもわからないのでどなたかお願いします_| ̄|〇

791 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 16:46:55
>>790
森鴎外の作品の題名「灰燼」(かいじん)の2文字目だね。つまり読みは「ジン」。
火偏に尽と書くのは俗字で漢和辞典に載ってるけど、文字コードが割り振られて
いるかどうかわからない。IMEパッドの手書きでは出てこない。


792 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 17:04:02
老い先短いヨボヨボの老人が電器屋でパソコン買うかどうか迷ってるの見た時なぜか涙が出た。


793 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 17:41:43
>>791
790じゃないけど、すごいね。よくわかったね。

794 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:43:44
ええと、文学のジャンルで
多和田葉子とか、金井美恵子みたいな
筋のとおってないような文で、何かを表現する
60年代フランスが発祥?のを
何ていうんでしたっけ

マジックリアリズム、じゃなくて
ええと
誰かお願いします

795 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:59:42
ライトノベル

796 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:10:28
>>795
質問スレではそういう冗談やめませんか?

>>794
ヌーヴォー・ロマンです。
代表的な作家はアラン・ログ=グリエ。
彼の『新しい小説のために』(Pour un Nouveau Roman 1963) はヌーヴォー・
ロマンを知るためには必読の書です。絶版だと思われますが、古書で
出回っていると思います。


797 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:10:44
フランス書院

798 :796:2006/09/25(月) 22:11:36
ログ=グリエじゃなくて、「ロブ=グリエ」です。
タイプミス鬱。

799 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:11:37
ちっ、ちょんと答えちゃう人が書いた後かよ・・・

800 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:12:48
16秒遅かったねw

801 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:17:21
ししょうせつ



わたくし小説

って動違うんですか?

802 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:25:00
同じだよハゲ

803 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:34:23
>>796
そうか、ヌーヴォーロマンでした
ありがとうございます

804 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:14:33
老人の心理、内面を描いたような小説はどんな作品がありますか?
ちょっと違いますが、三島の豊饒の海を読んで年をとるにつれての本田の描写の変化に関心し、
興味を持ったのですが・・・。


805 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:31:52
あらすじだけ何となく覚えている
子供の頃に読んだ本をずっと探しているのですが、
タイトルも作者も出版社も思い出せず発見できません。
そういうのもここで質問してもいいですか?

806 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:33:40
とりあえず、いってみそ。

807 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:50:36
>>804
筒井康隆「敵」

808 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:52:05
>>806
はい。ありがとうございます。

主人公は小学校高学年か中学生女子で、
少し下に妹が1人、仲の良い両親という家族構成。

専業主婦である母は洋裁(バッグなど小物中心)が得意で、
知人に頼まれて作ったりするうちにプロ級の腕に。
いつしか受注生産のような形で、お金をもらって本格的に洋裁に没頭し始めます。
そのせいで家事を怠り、夫婦仲が険悪になり、離婚しようということになりました。
が、離婚寸前で姉妹がかすがいとなり、夫婦は反省して離婚撤回。

・・・というあらすじだったと思います。
20年近く前に図書館で借りて読みましたが、
その図書館も現在は閉鎖してしまったのでデータ閲覧もできません。
タイトルなど心当たりがある方がいましたら教えていただけると嬉しいです。

809 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 00:25:23
前から気になってたんだけど
文学版のトップに映ってる顔 アレハダレデスカ? 

810 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 00:39:35
ママン、なんだよ今更

811 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 00:42:23
>>804
谷崎 鍵

812 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 00:50:59
>>804 谷崎潤一郎、古井由吉。

>>808 それは児童文学なのですか??

>>809 カミュです。

813 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 00:52:43
>>804
筒井の敵もいいっすよ

814 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 00:56:42
>>812
カミュって異邦人の? 
どうみても日本人ぽいんですけど・・・

815 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 00:58:33
……。

816 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 00:59:24
>>814
Camus
カミュ です!


817 :808:2006/09/26(火) 01:02:47
>>812
児童書です。

818 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:05:38
>>817 児童書板で聞いてみた?

819 :808:2006/09/26(火) 01:11:25
専ブラの文学カテゴリに児童書板見当たらなかったので
無いのだと思いここに来たのですが、
探してみたら別カテゴリで児童書板を見つけました。
早とちりすみません。移動します。

ありがとうございました。

820 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 09:12:56
>>807,811,812,813
レスありがとうございます。
さっそく書店や図書館であたってみることにします。


821 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 09:15:50
椎名誠

822 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 14:17:08
ピクルススレってもう無いの?見失ってしまった。

823 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 21:21:14
私小説ってなんですか?
バカな僕にも理解できるようにおしえてね。

824 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 06:50:58
戦前ちょっと流行った。

研究者や読者が、これは実体験をそのまま書いただけじゃないか。
と勘違いするくらいリアリティ重視の小説。

825 :823:2006/09/27(水) 12:27:15
なるほど、わかりやすいです。ありがとうございます。

今、私小説を書いてる人っていないんですか?
いたら教えてください。

826 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 13:04:19
私小説というか、不幸自慢っぽいのは、柳美里。
私小説作家を名乗って恨み辛みを書いているけど、(いい意味で)相当計算してるだろというのが車谷長吉。

827 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 22:01:56
昔国語の参考書で読んだ詩が思い出せません

⇒女の子が雨の中泣きながら歩く
  ガードレールが出てくる

これくらいしか思い出せないんですが知ってる方いたら是非教えてください

828 :823:2006/09/27(水) 22:08:01
>>825

ありがとうございます。


あと”意識の流れ”ってなんですか?
昨日「ねじの回転」をよんだんですけど、さっぱりでした。

829 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 22:21:29
823は釣りかと思った…。

>>828 訊くのは自由だけど、ネットとかで調べてみたの?
ウィキとかにもあるでしょうに。

830 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 22:26:04
はい。

ひととおり調べたけど全く理解できませんでした。てへっ。

で、意識の流れってなんですか?

831 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 22:31:52
心の中の感情や思考の経過を忠実に表現しようとした作品

日本なら伊藤整

832 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 22:42:29
はぁ、でもそれって大抵の小説はそんか感じの気がするんですけど、
やっぱり僕にはわからないってことかな。

例えば漱石なんか結構そういうの描いてる気がするんですが、
違うんですか?

やっぱりみなさんが読むと「ねじの回転」は心の中の感情、思考の
経過が忠実に表現されてると感じるのですか?
それとも彼の時代の小説にはそういうのがまだ無かったってことですか?



833 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 22:51:15
ねじの回転 読んでないのでわからん。
だれか答えてやって


834 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 22:56:14
片時も休むことなく独り言を喋り続けてるやつを想像してみ

それがそのまま文字にした小説

835 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 22:59:08
あ、舌噛んだ
それをそのまま、な

836 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:02:31
なるほど!

ってことは、まず一人称でかかれてるってこと?

837 :836:2006/09/27(水) 23:06:21
うん、まぁそんなとこでいいや。

どうもありがとう。

838 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:38:55
まあここに書いてあるような感じのことだわなしかしクリステルいい女だなのべつ幕なし
というとへんな言い方だが高市ははいいよずっと意識が何がビューティペアなんだよっ
て感じで続くのは意識の流れのひとつの手法といえるんじゃないでしょうかね

839 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 03:35:18
w >>838 Gj.

840 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 12:55:05
国書スレが大分前に1000到達して落ちたようなんですが、次スレらしきものが見当たりません。
”国書”ではヒットしないようなタイトルで存在しているのか、それとも単に立っていないのか、どっちなんでしょうか。

841 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 18:48:31
立ってないよー

842 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 18:52:29
SF板のはまだあるw

843 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 09:33:06

4 :吾輩は名無しである :2006/09/29(金) 09:14:01
早速ですが…。

サドマゾっぽいどろどろした話で、最後は自分の恋人?が死んじゃったんで
その人の墓石の上で…とかいうストーリーでした(かなりウロ覚えorz)。
何か、屶だか斧だかで下半身を痛め付けた、とかそんなエピソードも入っていた
気がします。でも、ポルノじゃなく純文だった、と思う。

誰か知りませんか?


844 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 05:08:11
十年以上前に試験で出された課題小説のタイトルと作者名がわからないので
力を貸してください。

内容は、若い男の一人称で「きょうこ」もしくは「りょうこ」という
暗くて不思議な女性との話だったと思う。
試験で「この女は最後、自殺するかしないか。その理由も述べよ」みたいな
問題で、後日、解答をきいたところ女は自殺してしまった、というのが顛末らしい。
けっこう印象深かったので探してちゃんと読みたいので、
ご存知の方はお願いします。

845 :844:2006/10/01(日) 05:11:05
その女の名前がスバリそのままタイトルになってた気もするけど、
勘違いかもしれません。

846 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 17:54:32
ノスタルジー、感傷、純心、綺麗な言葉

こんな作品が読みたいです。作家でいうと太宰とかヘッセが好き
最近読んだのじゃ、草の花と黄色い雨がよかったけど
最高に気に入ったって訳じゃないので、何かいいのありませんか?
石川達三もよかった





847 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 18:05:43
リルケかな?
さもなくば堀辰雄

848 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 18:14:33
>>844 試験にもよりますが、入試や模試などの大規模な試験の問題ならば、
過去問が保存されている可能性が高いです。
試験の主催者にたずねてみては?

849 :846:2006/10/01(日) 18:23:20
>>847
そういえば忘れてましたけどマルテはすっごいよかった
堀も忘れてたけど、ちょくちょく読んでます
できれば他に何かないでしょうか・・・・・?

ヘッセと太宰は全集でほとんど読みつくしました、ちなみに


850 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:52:29
>>848
たったいま、自力でamazonで偶然見つけてしまいました。
芥川賞受賞一覧の中にそれと思しきタイトルが。
1972年の古井 由吉「杳子・妻隠(つまごみ) 」ってやつらしいです。

レビュー読んで「神経症の女子大生」ってキーワードに記憶が蘇った。

851 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 21:00:20
>>850
「杳子」のほうですね。あれは超傑作です。お楽しみください。


852 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:33:30
杳子は自殺しないから違う。
教えた人が適当に言ったかもしれないけど。

853 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:41:43
小説における時間について考えているのですが、参考になりそうな本があったら教えてください。

854 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 15:05:18
老人と海のように短編ですぐに読みきれる必読の海外文学作品を教えてください。


855 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 18:57:36
>>854
思いつくままです。

「変身」(フランツ・カフカ)
「流刑地にて」(フランツ・カフカ)
「異邦人」(アルベール・カミュ)
「水いらず」その他の短編(ジャン・ポール・サルトル)
「ナイン・ストーリーズ」その他の短編(J.D.サリンジャー)
「善人はなかなかいない」その他の短編(フラナリー・オコナー)
「アッシャー家の崩壊」(エドガー・アラン・ポー)
「予告された殺人の記録」その他の中短編(ガルシア・マルケス)
「死の床に横たわりて」(ウィリアム・フォークナー)
「リア王」その他の戯曲(ウィリアム・シェイクスピア)
「車輪の下」(ヘルマン・ヘッセ)
「悲しみよこんにちは」(フランソワーズ・サガン)
「白夜」(フュードル・ドストエフスキー)
「伝奇集」(ホルヘ・ルイス・ボルヘス)
「ダブリン市民」(ジェイムズ・ジョイス)
「大聖堂」その他の短編(レイモンド・カーヴァー)
などなど多数。

ちなみに日本では1冊。
「砂の女」(安部公房)

856 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 22:21:26
平野って糞だよなぁ

857 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 22:29:09
質問は具体的にお願いします。

858 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 22:39:50
>>855
どうもありがとうございました。参考にさせていただきます

859 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:16:34
意識していないのに不覚にもいってしまうのってなにっていった??
不名誉みたいな言葉やねんけど??

860 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:19:25
ttp://www.youtube.com/watch?v=5dmLgKewpZs

861 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:24:24
>>859「やってもうた」

862 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:26:15
文学板にはどうしてチンコスレがいくつもあるんですか?

863 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 21:00:24
構造主義ってどんな主義なのですか?
またポスト構造主義って何ですか?
よろしくお願いします。

864 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 21:03:58
自分で勉強して

865 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 21:10:30
物事を構造としてとらえて俯瞰するんです。

866 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 21:15:43
その中でも街頭のポストの構造を郵政民営化と結びつけて考察したのがポスト構造主義

867 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 21:31:38
>>865>>866
さすが文学板、親切で博学な人ばかりですね!
ありがとうございました!

868 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 09:30:31
某ジーンズメーカーの創始者が大きく関わっている。

869 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 09:45:38
シュールリアリズムと幻想小説の違いはなんですか

870 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 09:58:03
いっちゃってるか否かですね。

871 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 18:54:26
>>863
ざっくりというと、構造主義というのは世界には隠れた「構造」(たとえば、
男と女)があって、その構造がいろんな価値や意味を決めているという考え方です。
発端はソシュールなどの言語学。文化人類学者のレヴィ・ストロース
って学者が展開してメジャーになり、その後、人類学以外にも使われるように
なりました。昔話をはじめ、物語の分析などによく使われました。

ポスト構造主義とは、構造主義の後にさかんになったいろんな思潮を
まとめて称しているもので、とくに中心はありません。
あえていえば、明確な構造がなくても、差異があるだけでいろんな意味の
違いがあるよねー、みたいな考え方でしょうか。

>>869
一言ではいいにくいですが、幻想小説は「あっち側にいくこと」を欲望
していますが、シュールレアリズムの場合はあくまでも「こっち側にいること」
を欲望してるような気がします。現実を異化させることがシュールレアリズムの
テーマなのです。そして、その異化を発生させるシステムを人間の内面に
求めるのです(夢など)。幻想小説の場合は、それを人間の内面ではなくて、外部に
求める傾向があるといえるのではないでしょうか。その外部とは、たとえば
神や悪魔、幽霊などがあげられます。

もうちょっといえば、シュールレアリズムとは主に美術の形式です。文学の場面でも
自動書記(心に浮かぶイメージをそのまま書き付ける)みたいな手法が
とられたりしましたが、あまりうまくいかなかったようです。他人の夢を聞いても
つまんないですよね。そんな感じです。
日本の場合、安部公房という作家がシュールレアリズムの手法を取り入れたようです。
自動書記ではなく、自分を異化させることにより、人間存在の不安さ(不条理さ)
を表す、という手法だったと僕は解釈しています。

872 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:57:35
古典も文学に入るのですよね?
質問ですが清少納言の枕草子を読みたいのですが
今まで見かけた本は完全現代語訳か古文の下の欄に注訳がついてました
古文を味わいたいので現代語訳は避けたいのですが
注訳が下に纏められていると視線が落ち着きません
ですので高校とかの教材でよく見かけた
原文の横に一つ一つ注訳が付いてる本を探しています
僕にとってはこのスタイルが一番読みやすいのですが
そういう本を出してる出版社はありますか?どなたかご教授願いします

873 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:39:27
>>872
こちらで聞いてみてくさい。

【古文・漢文・漢字】
http://academy4.2ch.net/kobun/


874 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 23:04:36
あそこだと回答は半年くらい待たないとだめだろうけどw

875 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 23:13:28
そんなに過疎なんかい?w

よけいなお世話だけど、原文(っていうのか?)で読みなよ。
読んでいるうちにわかるようになるよ。英語と同じ>>872

876 :吾輩は名無しである :2006/10/08(日) 18:35:29
作家と代表作に付いて、まとめられているサイトはありませんか?

877 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 15:30:26

作品を探しています。

文中に、孤独さなどから便所の中で食事を取る描写のある作品を探しています(いわゆる便所飯)。
数としては多ければ多いほど良いので、そのような作品をご存知でしたらどうかご教示願います。

期限が一週間ほどしかないため、いくつかの板の質問スレで聞いております。ご容赦ください。
勝手なお願いですが、どうかよろしくお願いします。



878 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 15:56:44
なんか悲劇的状況に陥ったときなんか操られてる感みたいなのだしたくて
よく使われる小説の主人公の名前
度忘れしたんだけど。誰か、勘かテレパシーでわかります?
大変メジャーなものだったとおもいます。


879 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 16:12:32
庶民の間でもかなり使われてるあるいは、いた感じのもんです。

880 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 18:04:50
悲劇のヒロインといえばジュリエット?

881 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 21:27:23
>>877
「いわゆる便所飯」というところを見ると、おぬし駒場かw

882 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:14:49
幸子

883 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 19:41:50
中間テストで
次の作者の書いた「夜」のうち、一番大きな“月”が出るのは?
@シェイクスピア(夏の夜の夢)
A樋口一葉(十三夜)
B阿仏尼(十六夜日記)
というのが出たんですけどどれが答えなのか教えて下さい

884 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 19:47:38
それ理科だろ

885 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 01:12:43
探しております。
外国の小説で、学校の生徒が先生を好きになるお話で、
とても有名なのがあると思うのですが
何か思いつく方いらっしゃいませんか。

886 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 15:20:11
>>791
偉そうに質問スレで自作自演して遊んでるんじゃねーよ厨房w
IMEでいくらでも出てくるw
ほれ 燼燼燼燼燼燼燼燼燼燼燼燼燼燼燼燼燼燼燼燼

887 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 15:26:35
>>883
文学史上もっとも「大きな月」は
俳人中村汀女が詠んだ句の中にある。探してみろ

888 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 15:33:01
>>872
Amazonに行って 和書→枕草子 で検索すれば350件ほど出るから
その中から自分に合う本を探せばよい。

889 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 19:42:24
>>886
おれ一太郎ATOKだけど「かいじん」ですぐ出てくるな。
ほれ 灰燼灰燼灰燼灰燼



佐賀

890 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 11:57:49
何で五という数字が好きな中国が「四大奇書」なのかなって思って検索してみたら、
四大 中国 で50万件
五大 中国 で28万件
だった。 四大○○の方が馴染があるのね。

ちなみに 3大 中国 では4千7百万件だった。

891 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 18:06:28
關於三大大約有48,900,000 頁簡體中文 和 繁體中文搜尋結果
關於四大大約有35,000,000 頁
關於五大大約有22,100,000 頁
關於六大大約有22,800,000 頁
關於七大大約有7,860,000 頁
關於八大大約有8,110,000 頁
關於九大大約有4,210,000 頁
關於十大大約有62,000,000 頁

google taiwanより中国語限定(大陸、台湾、香港など)で検索

892 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 08:39:38
>>891
SUCK!

紅楼夢と金瓶梅あわせて五大奇書にしようという動きもあるらしい。
(でも料理は四大料理とか言うしな(北京、上海、四川、広東))

893 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 11:46:48
セルバンテスだよ

894 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 21:16:35
人間賛歌的な、人間って素晴らしいなあと
思えるような作品を教えてください

895 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 23:36:49
>>894
山本有三 路傍の石

896 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 00:07:34
>>895
ありがとう
さっそくチェックしてみる

897 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 00:34:35
>>894
人間万歳/武者小路実篤、ベタだけどw
これに限らず実篤の、特に『心理先生』等のいわゆる「山谷もの」や、
山本周五郎の諸作なんかがお薦め。
あとは児童書っつーか、いわゆるヤングアダルトの部類になるけど、
クレージー・マギーの伝説/ジェリー・スピネッリ/偕成社
もすごく良いよ。俺自身、こういった系統の本って結構好きなんだけど、
近年読んだ中ではこの本がベスト。

898 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 01:06:48
あいけね、『心理先生』じゃなくて『真理先生』ねw
以上訂正をば。

899 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 01:46:41
>>897
へえ、面白そうだね。特に児童書は手にする機会がないから。
ぜひ読んでみるよ、ありがとう。

900 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 09:31:29
常陸ってなんて読むんですか?
どなたかお願いします。

901 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 13:56:21
日立

902 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 14:28:28
漱石のスレがないのはなんで?
派生されたのは4つくらいあったけど

903 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 00:12:27
目的が不純なので答えたくないかもしれませんが、お願いします。

普段は簡単な小説をときどき読むぐらいなのですが、漱石の「草枕」や「それから」などを読むように言われました。
理由は大学受験の対策です。上記の小説が過去に出ているので文に慣れておいた方が良いみたいです。

本屋にいって目に入ったので「三四郎」を買ってきたのですが、過去問に載っている「草枕」や「それから」と比べると
文章がとても読みやすいです。問題文では「阿弥陀となる」、「安閑と咲く」、「抽を守る」などのわかりにくい言葉が出てきます。
ですが、三四郎を数ページ読んだ感じではそういう言葉は出てこなく、最新の小説と文体が変わらないように思えます。
「草枕」や「それから」と「三四郎」では文体が違うのでしょうか。もしそうであれば対策にならないのでよい本を教えてください。

買った本は300円ぐらいの新潮文庫「三四郎」です。
よろしくお願いします。

904 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 18:37:17
抽を守る?

905 :903:2006/10/27(金) 19:05:46
すみません。
「拙を守る」の間違いでした。。。

906 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 05:07:44
答えようがない質問で済まないが、何故ジッドのスレがないんだろうか?

907 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 05:22:32
>>906
かつて存在したが、盛り上がらないため沈んで消えた。以上

908 :906:2006/10/29(日) 05:27:05
>>907
やはりそうか…。
答えてくれてありがとう。

909 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 05:45:07
>>903
自分で読み比べろ。

『草枕』ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/776_14941.html
『こころ』ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/773_14560.html
『三四郎』ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/794_14946.html

Web図書館「青空文庫」

910 :質問:2006/10/29(日) 12:44:18
ロシア文学に詳しい友人にチェーホフの桜の園を薦められたのですが、
今発行されている中では、どの出版社&翻訳者のものから入るのが良いでしょうか?
スレチだったらすみません。

911 :質問:2006/10/29(日) 14:01:00
佐原敏剛って誰ですか。


912 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 19:44:06
クロンボは嫌いだ

913 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 20:56:13
純文学で大成するには次の3つの内のどれかを経験しなくちゃ駄目だというのを聞いたことがあるが、
大病を患うのと、政治犯で入獄するのと、あと1つはなんだったけなぁ

914 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 02:40:35
すみません、文学というよりも単に「日本語」に関する質問なんですが、
小説等で、セリフの部分がメロディーを持った歌であることを表示する
とき、鍵括弧内の文頭に、ニョロニョロした記号を書きますよね?
あの記号は、何と呼ばれる記号なのでしょうか?
あと、ワープロに打ち出すにはどうすればいいのでしょうか?

どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

915 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 03:00:10
>>914
ニョロニョロとした記号?
「♪(音符)」のこと?
ト音記号のこと?ワーブロのマニュアル読んだら?

916 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 03:03:33
>>914
庵点(いおりてん)のことか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%8C%E8%A8%98%E5%8F%B7
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=7448753

917 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 03:50:54
>>913
純文学の話じゃないけど、歴史に名を残すのには浪人生活、闘病生活、獄中生活が必要というのは聞いたことがあるお。

918 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 05:40:05
>>916
生まれて初めて知った…庵点というのか。
横だけどd。もまいグッジョブだあ

919 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 08:57:52
あなたは、優劣に拘っていますが、そもそも私達人間(生物)の身体は遺伝子が寄生する為の「生存機械」
なのです。遺伝子の目的?は「自己複製」であって、総ての生物は自己複製を行う実体の生存率の差に基づいて
進化する原理は「優劣」と云うよりもESS的な繁殖の戦略なんです。例えば、あなたのような、悪い脳でも
ESS的にある環境の中で(例えばネットの2chのような)あなたの悪い属性が広がり、他の人達の介入に動じない
ほどの安定性を獲得すれば、結果として、頭の悪いあんたが優れているのです。
ESSとは「囚人のジレンマ」などのゲーム理論で様々な環境における生存シミュレート
ですが、遺伝子には目的も意識も存在しないのです。自然淘汰の結果としてあたかも利己的な目的が存在する
ように見えるだけなのです。人間の文化(ミーム)も遺伝子の進化に酷似するものです。様々な論文や小説、
楽譜、設計図などが口頭や紙にコピーされるかたちで脳から脳へ広がり次世代に伝達されます。過去の天才
が知りえなかった知識も今日、常識的な知識なのもミームのおかげです。でも遺伝子にしてもミームにしても
それ自体は未来をシミュレートする意識をもたない盲目の自己複製子であって目先の利己的利益を放棄する
ことで未来の利益に繋がる場合でも、それを放棄しないのです。でも人間には未来をシミュレートする
「知的能力」があります。食資源を乱獲すれば短期的な利益にはなりますが、将来的に損をすることが理解
できる能力です。でも結局それも、利他的に振舞うことで私欲を満たす利己的な自己複製子の呪縛です。
それは意識的か盲目的かの違いです。私欲に基づかない完全な利他主義は自然界には存在しません。
でも、私は信じたいのです。ミーム(文化)によって日々教化された人間は利己的な遺伝子に
反逆出来ることを。


この文の意味がさっぱりわかりません。
解読できる方がいましたらお願いします。

920 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 10:42:13
>>917
サンクス。
浪人生活って、受験浪人のことでは無いんでしょ?

921 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 11:14:53
>>920
単純に受験浪人というよりは、政治家が落選していたり、苦しみ藻掻いている時期のことだお。

922 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 11:27:57
「中国近世白話小説について語る」スレを立てたいんだけど、
ここ?中国板?外国語板?

923 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 11:51:34
>>922
他板推奨。そのスレタイなら、ここの板なら10レスで沈むお。

924 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 12:06:53
>>923
ありがと。
他板探して来る・・・。

925 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 18:02:13
547 名前: 吾輩は名無しである Mail: 投稿日: 2006/10/30(月) 09:51:38
高橋源一郎は「女」の周辺でチョロチョロしてる方が
金になると気付いただけだ。

本当ですか?

926 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 18:26:37
>>922
それは通俗文学だよ。一般書籍板やラノベ板向き。

ここは学問ー文系ー文学板だから

927 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 22:05:45
夏目漱石の「門」に出てくる小六ってなんて読むんですか?
恥ずかしくて人に聞けないので

928 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 22:18:51
ころく。
漱石全集で確認したお。

929 :927:2006/10/30(月) 22:26:33
>>928
わざわざ確認してくれて本当にありがとうございます。
助かりました。

930 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 00:30:29
授業でアメリカ人作家について発表しなければならないんですが、作家さん自体ほとんど知りません。
ヘミングウェー、ローラ・インガルス、スティーブン・キング、レイチェル・カーソンは駄目な様です。
すみませんが、有名どころで比較的とっつきやすい作品を作家さんをご存知でしたら教えてください。

931 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 01:23:37
E.W.ヒルディック

932 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 02:02:35
>>931
ありがとうございます。
聞いたこともないですけど、ググってみます。

933 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 04:28:51
>>916
どうもありがとうございます!
さすが文学板……

934 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 07:52:30
>>930
有名どころでとっつきやすいのは、ポール・オースター。短篇で文献が多いのはポー。時期柄ブームなのはカポーティだお。

935 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 18:37:14
>>934
ありがとうございます!
2人ともwikiに載ってるのでやりやすそうです。参考にさせてもらいます。

936 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 22:55:19
16♂です。サルトルの「エロストラート」で筆者が言いたかった事とは何と皆さんは思いますか?

937 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 09:41:42
>>934
オースターが「とっつきやすい」か?

938 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 00:48:02
最近、古かったのを改版しているみたいですが、白の帯と色帯がでてますが、
うろ覚えですが両方出してるのもあった気がします。
白の帯が出ているのは色帯がでてますでしょうか?

939 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 15:17:57
古典とか、ある程度評価の定まった作品はよく読むのですが、読んで損をしたくないために最近の作家の作品はあまり読んでません。一方て゛、それってもったいない事だとも思うので、読みたいのですが、お勧めの作品があったら教えて下さい。お願いします

940 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 15:42:40
>>939
くだらない作品は何がくだらないかを考える指標となる。

941 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 15:43:40
>>936
言いたいことって…
受験勉強じゃないんだからさ

942 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 16:00:58
>>940
なるほど、そうですね。これからは躊躇しないで色々読んでみます。ありがとうございます。ところで、武田泰淳の『富士』に出てくる一条実見は「さねみ」でいいのでしょうか?また、中上健次の『枯木灘』の実弘は「みつひろ」「さねひろ」でしょうか?

943 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 23:32:44
>>940
>くだらない作品は何がくだらないかを考える指標となる。

高橋源一郎を読むといいよ。
アイツはナニかがおかしいよ。
下手くそな作家読んでるとさ、「俺ならこうするのに」って思うじゃん。
それが自分流の第一歩なんじゃないの?
まぁ、豚一郎より俺の方がギャグはキレてるね。
世知辛い世の中だ。この際「耐久性(=作品の強度)」は描写でカバーしよう。
強烈なシーンで読者に印象づけるんだ。「もう一回読みたい!」
ただし、暴力とセックスはウンザリだけどね。

944 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 23:56:16
>>943
それってさ、褒め殺しの真逆じゃんよ、ハイテクPR
同じよなこと言ってなかったか?

 つ『一億三千万人のための小説教室』高橋源一郎著 岩波新書


945 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:17:55
>>944
>同じよなこと言ってなかったか?

だからさ、俺には高橋が世間で言われるほど
大したヤツにおもえネンダヨ。
飲みに行って肚割って話せば野郎、以外と面白いヤツかもな。
だからセンセイ、こんど奢って。

946 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 10:00:28
↑なんか昔のオッサンのような語り口調ですね。

947 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 08:11:57
露の世は露の世ながらさりながら
  小林一茶

とはどういう意味ですか?

948 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 08:17:39
たかが野球されど野球

949 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 08:28:59
良かったら僕の汚い文をキレイにまとめてもらいたいんですが?

950 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 09:19:22
>>949
>僕の汚い文

どんなんだよ。

951 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 10:16:32
そのままで英語じゃないですw

952 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 10:35:44
>>947
この世の一切は、太陽が昇れば消えてしまう朝露のように
いずれは必ず消えていくはかないものである。この私もあなたも
その宿命から逃れるすべはない。所詮は消えゆく存在でしかない。
しかし、
そうではあるけれども、そんなはかなさの上に生きながらも
生きていれば、
天には冴え渡る月、地には山川草木、
咲き乱れる花々は目に美しく、鳥の囀りは耳を楽しませ、
生まれたての赤ん坊が浮かべる微笑はたまゆらの至福を教える……
<私>をとりまくあらゆる<命>が命あることの歓びを謳いながら
いま在る命を楽しんでいるじゃないか。
そうだよ、一滴の朝露の中に、永遠の世界が映っている。

953 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 10:46:25
だったら勿体振らんで、
最初からそう書けばいいじゃないか。
違う? ネネ

954 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 11:52:04
いろいろ見てみましたが、こちらで質問するのが最適かと思い質問させていただきます。

1980年ごろの課題図書に伊東信の「SOS地底より」という本があったと思います。
その中の締めの部分に、「地下トンネルにあった落書き?は『心の叫び』として書き
残したものなんだ」という話が出てきたと思うのですが、ここの文章を詳細に教えてく
ださい。小学生当時の私にとっては非常にインパクトのある文章だったように思うの
ですが、どうしても詳細まで思い出せません。できれば引用していただけるとありが
たいです。

955 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 11:58:26
アンカーつけれ姉歯

956 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 12:00:26
955→953

957 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 12:08:51
??

958 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 12:10:48
>>954
必要なら本、入手できるようだけど。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/00984757

959 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 12:15:29
>>947
ヒント太宰パンドラ

960 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 13:28:37
>958

残念ながら絶版なんですよね。古本屋さんで入手できるようですが、本自体よりも
その李おじさん?のセリフだけが気になりましたので・・・。引き続き情報お待ちして
います。

961 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 16:06:16
>>952
なるほど。ありがとうございました。
>>959
それを読めばわかるってことですか?

962 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 17:43:37
死、魂の救済というテーマを扱った小説ってどんなのがありますか?

963 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 15:59:06
「フィネガンス・ウェイク」の読み方について教えて下さい。原書と邦訳でそれぞれ15回くらい、仏訳で5回くらい読みましたが、いまだに分かりません。

964 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 23:54:42
>>935
もしかして、ポーをポールの打ち間違いだとおもってますか

965 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 21:06:21
ある作品を作っています。
王女が婚約者に対し、
「この国を良くしたい、あなたといっしょに・・・」
と想いを告げるのですが、もうちょっと格好のイイ言い方はないものかと困っています。
ご意見、ご提案をよろしくお願いします。

966 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 21:44:05
>>965
王女「おめがおらのむご(婿)さなってければ、おらこん国ば良う成せっけども…なす!」

967 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 21:46:01
お尋ねします。文学板に書き込む人は
本を読む時間をどのように確保していますか?

968 :965:2006/11/08(水) 21:54:08
>>966
ありがとうごぜますた!w

969 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 22:05:50
>>967
気違いばかりなので、読書しているマトモな人間はいらっしゃいませんよ。あなたも、こんな所にいないで、良い本を一冊でも多くお読みになるが良いでしょう。

970 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 22:17:35
>>967
>お尋ねします。文学板に書き込む人は
>本を読む時間をどのように確保していますか?

俺は本を読む時間より、2ちゃんにいる時間の方が長い。
多分、作家になれないで独り寂しく死んでいくのだと思う。

971 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 22:18:46
みんなに当て嵌まる不吉なこと言うな。
イヤなスレだな。

972 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 22:44:28
>965
嫁ぎ先の統治権にそこまであからさまに容嘴したら、普通、この娘は頭がおかしいと思われます。

973 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 22:46:53
本は読むもの
書くもんじゃない

作家なんてなろうと思ったこともない

974 :965:2006/11/09(木) 00:55:24
>>972
いえ、政略結婚で、王女のところにある国の王子が婿入りするというカタチなんです。

975 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 01:15:12
本って一度読むと次回からは後半ばかり読んでしまいます。
これって本のつくりのせいでしょうか?
たまーに前半に遡って読むと新鮮に感じます。

976 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 18:53:49
>>975
そうですか? 本のつくりというより個人的な癖なのでは?

私のばやいは一回目は必ず付箋を付けながら読むので
2度目に読む時は目次→付箋→書き込み と辿りながら
全体を概観します。
より闡明に書物の結構が捉えられるように思います。

977 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 18:54:24
>>969
ご回答有難うございます。ご忠告に従います。ではさようなら。


978 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 21:01:34
ここ尽きたら次はちゃんと質問箱にしようと思うんだけど、
質問箱のテンプレ誰か持ってる?

979 :1/4:2006/11/10(金) 10:44:10
これかな?

何でも質問箱(軽い質問はこちらまで)其十二
1 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2005/12/23(金) 23:00:18
★スレッドを立てるまでも無い質問、疑問はこちらで。
★識者には誠実な回答・解答を求む。

2 名前: 吾輩は名無しである [sage] 投稿日: 2005/12/23(金) 23:00:40
★便利リンク
http://www.yurindo.co.jp/index.html
検索にはまず上に飛んで、「エキスパート検索」をクリックして探してみてください。
タダで作品が読みたいなら… http://www.aozora.gr.jp/(青空文庫)
知らない言葉に出会ったら… http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/jp-top.cgi(goo [国語辞典])
★「こんなスレないかな?」と思った時は…ブラウザの検索機能:[Ctrl]キー + [F]キー
★新スレを立てたい時は… http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1051623259/l50 (新スレ相談室)

980 :2/4:2006/11/10(金) 10:45:13
3 名前: 吾輩は名無しである [sage] 投稿日: 2005/12/23(金) 23:01:01
★板違いの質問に注意。関連板質問スレへは各自でどうぞ。
http://book3.2ch.net/books/(一般書籍)
http://book3.2ch.net/sf/(SF)
http://book3.2ch.net/mystery/(ミステリー)
http://book3.2ch.net/magazin/(ライトノベル)
http://book3.2ch.net/ehon/(絵本)
http://book3.2ch.net/juvenile/(児童書)
http://book3.2ch.net/bun/(創作文芸)
http://book3.2ch.net/poem/(詩・ポエム)
http://academy3.2ch.net/gengo/(言語学)
http://academy3.2ch.net/kobun/(古文・漢文)
http://life7.2ch.net/jinsei/(人生相談)

★前スレ http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1124914046/

★自作自演、煽り、荒らし行為は厳禁です。せめて雑談スレッドへどうぞ。
★上記行為を見つけた方は、放置でお願いします。
★文学板を良板するために(削除依頼の方法について) >>2-6 あたりもお読みください。
★なお文学板のタイトルバナーの男性は、作家アルベール・カミュです。
★2ちゃんねる独特の用語についてはまず「2ちゃんねる用語解説」も利用できます。

981 :3/4:2006/11/10(金) 10:47:00
4 名前: 吾輩は名無しである [sage] 投稿日: 2005/12/23(金) 23:01:21
■弛まぬ削除依頼が、ここを良板にする礎となります。
 削除ガイドライン(http://info.2ch.net/guide/adv.html#saku_guide
 に抵触するレスやスレッドに無関心を決め込むと、それらは瞬く間に
 増殖します。依ってそれらを目にしたら、臆することなく削除依頼を
 遂行しましょう。
 そうすることは、文学板を倦怠からも救う一助となるのです。

■削除整理@2ch掲示板 http://qb5.2ch.net/saku/index2.html
  book:文学[スレッド削除]http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1027844425/l50
  book:文学[レス削除] http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1026989196/l50

■上記スレッドは書き込みをするとリモートホストが明示されます。
 常時接続、職場や学校からのアクセス等、ご事情をお抱えの方は
 難民板の★整理削除依頼 代行依頼スレ★をご活用ください。
 その転載依頼申請フォームに則った依頼をすると、有志の方々が
 削除整理板に削除依頼を代行してくださいます。

■尚、削除権を有する方々は皆さんヴォランティアです。
 しかも板専属の削除人氏はいません。
 ですから削除依頼をされる際に、尊大な態度を依頼者が取ると
 逆効果となる可能性もあります。礼儀をわきまえて依頼しましょう。

982 :4/4:2006/11/10(金) 10:50:09
5 名前: 吾輩は名無しである [sage] 投稿日: 2005/12/23(金) 23:01:36
■備考:
 悪質なコピペ荒しへの対応について。
 http://www.2ch.net/accuse2.html

 文学板内のスレッド全表示。
http://www6.big.or.jp/~beyond/bbsnews/2ch/top/book.html


6 名前: 吾輩は名無しである [sage] 投稿日: 2005/12/23(金) 23:12:12
■初心者はこちらへ

ーー初心者用・質問スレッド@文学板ーー
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1135260614/


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