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【異化効果】 ブレヒト 【烏賊ホテル】

1 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 12:18:40
戯曲、劇作家のスレも幾つかある文学板に
彼の名が無かった。
だからスレを立てた。

2 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 13:49:49
2をとっておこう

3 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

4 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

5 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/04(水) 23:02:30
ttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D6%A5%EC%A5%D2%A5%C8

6 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/05(木) 06:41:15
渡米したこともあるんだね。フリッツラングの映画のシナリオも書いた

7 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/05(木) 06:42:38
演劇板 三文オペラのスレ
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/drama/991241005/l50

8 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/05(木) 06:45:52
詩、小説、評論の分野にも多くの作品を残しているんだってさ


9 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/05(木) 09:07:54
このスレ伸びないな。

10 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/05(木) 10:24:01
異化効果ってどういうの?

11 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/05(木) 10:27:35
かのベンヤミンもブレヒトについて書いてるね

12 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/06(金) 18:20:25
ベンヤミンの世代のドイツの文人にとって、ブレヒトは英雄的存在だったみたいだね。

ベンヤミンの「破壊的性格」は、ブレヒトをイメージして書かれたものだし。

いまでは、一般的な人気ではベンヤミンとブレヒトの立場は逆転してしまったようだけど。

13 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 02:00:48
再評価キボンヌ

14 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 03:05:37
三文オペラはイギリスの「乞食のオペラ」の改作

15 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 03:31:29
三文オペラは、本編の後に、
上演ノートみたいのがくっついてるのが面白いかな。

16 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 05:04:05
なんか難しいアングラ演劇の教祖って感じの人かと思ってた。

17 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 17:31:23
岩波からまたま新訳で出てきた。
もう改訳は何回目だろう?
岩淵達治ってまだ生きてんの?

18 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/07(土) 22:17:41
三文オペラ?肝っ玉母さん?>>17

三文オペラは、ついこの間まで品切れになってたらしくネットで買えなかったが、
近所の本屋行ったら売れ残ってたやつが置いてあった。
それは千田是也・訳

19 :18:2006/01/07(土) 22:19:23
肝っ玉〜の方みたいだね

20 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/08(日) 18:02:04
ブレヒト最高!

21 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/08(日) 22:08:34
>>18
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/32/9/3243910.html

22 :美香 ◆ESCVVanDCU :2006/01/08(日) 23:00:20
日本のブレヒトといえば安部公房。

23 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 04:39:46
>>21
これが、新版か。この前のヤツは500円ぐらいだったのに。訳者も変わったね

24 :年20,000ページ:2006/01/09(月) 08:47:09
ガリレイの生涯がかなり印象に深い作品ですね。20世紀の出来事を
17世紀に置き換えた手法はなかなか手ごたえのある内容でしたね。

25 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 10:13:53
詩や小説も書いたんだって?どんなのがある?

26 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 12:22:47
ブレヒト
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%92%E3%83%88

27 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 16:52:31
長谷川四郎訳のブレヒト詩集は結構面白かった。

イソップ風プロテスト・フォークという感じ。

元々バーで弾き語りとかもしていたらしいし、
生まれるのがもう少し遅かったら、
ブレヒトはロック・ミュージシャンになっていたかも。

28 :25:2006/01/10(火) 05:12:29
>>27
情報サンクス

29 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 14:10:17
三文オペラのラストはどうよ?

30 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 14:13:20
異化=イカ、っていうと多和田葉子の『かかとをなくして』を思い出す…
スレ違いですが。

31 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 17:37:54
「知的なタコイカ」ってカップラーメンがあったな昔。
「他己異化」

32 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 17:39:03
>>30
ドイツつながり?

33 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 08:53:36
>>32
理由はネタバレ(?)になると思うので書きませんが、読めば分かると思います。

34 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 09:39:26
日本でブレヒトの熱狂的ファンていないの?
熱心な研究者とか

35 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 09:45:55
「ガリレイの生涯」文庫でてるね。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003243927/qid=1137113001/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/250-1673589-5185065

36 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 09:49:21
イカれたイカがイカったイカにイカしてるねと言われて異化した。

イカのダンスはすんだのかい

     ↑
     回文

37 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 01:10:22
>30
そういうことだったのか!
と今更気づいた。すっきり。
スレ違いスマソ



38 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 08:38:49
>>17
ttp://www.showko.net/~sodome/iwa-in.html

39 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/14(土) 19:38:40
三文オペラのラストは、
メッキーは女王陛下にまで、手を付けてたというオチなのか?

40 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/15(日) 19:28:15
三文オペラは、乞食用の衣装専門店があるとか、悪党と署長が親友だとか
そういう設定がいいね。
ただ、あれは、元ネタの「乞食のオペラ」にあるものなのか。

41 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 16:19:35
ラストはカットしちゃう演出家が多いそうだ>三文

42 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 16:20:39
写真によって、かっこよかったり、トホホだったり

43 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/20(金) 23:15:29
ブレヒトって「レ」は巻き舌?

44 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/24(火) 03:42:11
>34 やっぱ故千田是也じゃないか?

俺が好きなのは「コーカサスの白墨の輪」。皮肉ッぽくもハッピーエンドになごむ。
こんな俺ってブチブル?
そもそもなんでハッピーエンドにしたんだろ?ジダーノフ批判の影響かな。

45 :34:2006/01/24(火) 09:14:31
>>44
レス、サンクス

46 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/25(水) 15:19:20
岩淵氏の本、本屋で見た。高かった

47 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/26(木) 19:59:46
iwa
岩淵版の文庫「三文オペラ」読んだ。千田是也版では分かりかねる箇所に註釈が打ってあり、訳自体も意訳で分かりやすくなってた。
メッキーが逮捕された後に子分が、親分がいなくなってからレディたちを孕ませる仕事がうんぬん、責任能力うんぬん、の、くだり。

48 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 17:14:23
ブレヒト最高!

49 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 16:10:58
三文オペラはやっぱりクルト・ワイルの音楽とセットで楽しまないと。

50 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 19:21:08
聞きながら読むの?

51 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 02:08:32
ボーマルシェはロッシーニやモーツァルト聞きながら

52 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 02:43:25
ガリレイ〜
借りてきたけど読まなかった

53 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 10:12:07
異化効果って何?

54 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 17:01:45
過疎ってるなあ。。。

「英雄のいない国が不幸なのではない。英雄を必要とする国がふこうなのだ。」

55 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 10:42:05
ブレヒトは英雄?

56 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 21:54:38
皇族っぽい名前だね

57 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 02:55:23
三文オペラ以外のも読んでみようかな

58 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 13:52:17
それなら「肝っ玉おっ母とその子供たち」が絶対おすすめ!
ブレヒトというと「三文オペラ」みたいな
ドイツ時代のものが有名だけど、「肝っ玉」といい
「セチュアンの善人」といい、「コーカサスの白墨の輪」といい、
亡命時代の作品は素晴らしいと思う。


59 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 14:34:57
>>58
サンクス。
シカゴの屠殺場を舞台にしたのもあったような。
アメリカにも亡命したことがあって、フリッツラングの「死刑執行人もまた〜」のシナリオ書いたりもしたけど
アメリカにはあんまり惹かれなかったみたいだね

60 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 05:14:43
ガリレイの生涯、買おうかな
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003243927/qid=1147291876/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-1673589-5185065

61 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:23:15
肝っ玉母さん〜注文しますた>>58

62 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 03:31:53
今日当たり、取りに行きます

63 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 03:33:55
当たり→あたり

64 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 07:30:13
取ってきました。面白いかな。
肝っ玉据えて詠むぞ

65 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 00:06:05
どうも、おそレスですが、58です。
えらい! 読了したら感想聞かせてね。

66 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 00:19:27
「バールの歌」

女の腰にあぶらがのってたら
ぼくはかの女を連れてゆく、草原に。
スカートとズボンを風とお日さまに
あてるーーそうするのが好きだから

女が無我夢中で噛みつくなら
僕は拭ききよめる、緑の草で
口から鼻、噛み傷から内股まで
きれいにーーそうするのが好きだから

あのすてきなことをするのに女が燃えて
くれば、しかもそれが度はずれなら
僕はかの女の手を握り、友情こめて
わらう。そういうことが好きだから。


野村修訳「ブレヒト愛の詩集」晶文社 1984 pp.66-67

67 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 00:43:22
「そよかぜを思う歌」(部分)

すももを摘むならば秋、
摘みごろに熟れて
すももは嵐をおそれている、
思いをそよかぜに寄せて。

そう、仄かなそよかぜが流れ
やさしくひとを揺すると
すももは願う、木を離れ
土の上に寝たいな、と


前掲書 pp.290-291

68 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 13:01:30
64です
まだ読んでませんスマン

69 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 11:33:56
(’A`)

70 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 22:41:15
ブレヒト・ブーム再燃を希望

71 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 11:17:11
保守

72 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 15:20:41
いまのところ三文オペラと肝っ玉だけか?
文庫化されてるのは

73 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 13:49:53
戯曲文学に光を! てか 日本関係も

74 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 01:01:13
そろそろブレヒトでも読むか

75 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 23:54:10
ブレヒト読みまくりたいけど、時間がない。文庫化されてるのが少ないから
買う金もない。ブレヒト究めてえ〜
独文科入ろうかな

76 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 23:54:43
岩淵のいる大学とか

77 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 09:17:16
三文小説というのも書いてるんだな

78 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 10:17:14
肝っ玉母さん て凄そうだけど凄くないところが凄い。

クラーシェの方がいいかもしれない。

79 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 22:43:22
キモヲタ母さんw

80 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 08:16:47
十六文オペラ
G馬場・主演

81 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 15:11:57
武田麟太郎に「日本三文オペラ」という作品があるけど、
読んだことある人いる?

82 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 16:08:29
開高健じゃね?

83 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 17:42:07
>>82
http://www.aozora.gr.jp/cards/000189/files/1002_20990.html


84 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 00:49:42
>>83
http://www.geocities.jp/pluto_naoko/august-18th.html

85 :オール阪神:2006/08/29(火) 01:49:12
>>84
真似すんな!

86 :オール巨人:2006/08/29(火) 01:53:52
>>85
真似すんな!

87 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 08:32:37
今年で没後50年。著作権切れだから、来年辺りから、ブレヒト演劇ブーム起こるか?
映画もいっぱい作られたりして
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E3%81%AE%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%9C%9F%E9%96%93

88 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 09:25:25
ラング監督の「死刑執行人もまた死す」脚本改作に激怒(1942年、44歳)

89 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 00:33:54
>>87
期待。

90 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 00:36:09
演劇なんて終わってるし

91 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 00:59:09
舞台も観たことない厨房に用はなし

92 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 01:22:46
いまどき日本で演劇やってるのはキモオタかブサイクだけ。

93 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 06:31:01
左翼臭がキツイです

94 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 17:04:22
>>92
いや、これから演劇ブーム来るで〜


95 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 01:59:58
>>93
でも、三文〜の、どすのメッキーは、ブルジョワの象徴らしいが
セクシーな悪という感じで、肯定的に書かれてたような。

最後、絞首刑も逃れられるし

96 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 02:07:35
演劇?こないこないこないw 
サヨクズレの巣窟。あのジジイたちが消えたらまだマシになるかな。

まあ、だめか。

いつまでも日常とか、ノスタルジーとかいってるしな。ランドセル背負うなって、
キモいから、みたいな。どーせつるんで宮沢賢治読んでるんだろうよって。
ブレヒトもけっこうだけど、
せめてハイナー・ミュラーでも読め酔ってさ。

97 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 12:35:43
演劇=ダサいっていうのは、東京の人でもそうなのかね。
地方に住んでると、相変わらず「ロミオ!」みたいなことやってる人たちって
思っちゃうんだけど。

いちおう、野田秀樹とか鴻上とか、東京サンシャインボーイズ
大人計画みたいな、「若者に人気の!」っていう演劇もあるからな〜

98 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 19:23:48
>>95
それって結局マルクス主義的価値観の裏返しに過ぎない浅い皮肉でしょ

大体観客に舞台を批判的に観させようって考えが自分だけ上に立って
愚民どもを啓蒙してやろうっていう昔の左翼インテリそのものだし
批判させた先にあるのもあからさまなマルクス主義的価値観だし
観客をコントロールしてやろうっていう意志丸出しの
変形したプロパガンダとしか思えないんだけど

99 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 20:43:49
もう少しで百ゲットなのに、ネタが無い。

100 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 20:44:48
柄本明が、ガリレイ〜やってたな、たしか
100げっと

101 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 02:19:38
≫98
まあ、それはそれ、これはこれだよ。テキストを作者の意図通りに読ま
なきゃならん義理なんか無いんだし。

それにブレヒトはそんな説教臭いとも思えないな。この人の皮肉っぽさ
、冷笑的ユーモアはマルクシスト的というよりはアナキスト的な、20年代ベルリンのキャバ
レー文化の感じがする。

「ブレヒトの中では詩人と教訓家が争っているが、勝利を収めるのは常
に前者である」みたいな事をG.スタイナーが言ってたよ。

102 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 08:52:40
上の口では女教師みたいなこと言ってるけど・・・・
って感じだな、ハァハァ、ブレ子たん

103 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 08:59:00
基本的に、作家にとって社会思想っていうのは、想像力の「キッカケ」だろ?
例えば反戦思想みたいなことを強く思うと、創作意欲が湧いてくる
でも出口は全然別のところ、みたいなことが往々にしてある。
でも、そういう作家のほうがイイ

104 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 09:01:55
大江とか

105 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 22:26:43
大江さんは啓蒙主義とは対極の位置にいる作家だと思うけどね
ブレヒト的な啓蒙主義を体現してんのは高畑勲とかでしょ

106 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 00:41:59
おもひでぽろぽろ=農業に帰れ
火垂るの墓=戦争反対

てな感じ?
狸ぽんぽこナントカは、何を啓蒙してるの?

107 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 02:35:45
ぽんぽこ=新左翼批判

108 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 23:53:08
となりの山田君は?

109 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 13:06:26
山田批判

110 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 02:29:07
社会的のみでなく人間分析の面でも素晴らしいのがブレヒトの凄いところだと思う。
最近バール読んだんだが俺の思う芸術家そのものだったよ。

111 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 13:03:36
>>110
そんなあなたにオススメの
http://www.daion.ac.jp/univ_intro/kyouin/teacher/1-18gaikoku/matsumoto-hiroko.html

112 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 17:43:50
「アルトゥロ・ウイの興隆」はどうよ?

113 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 19:25:27
イカだか、タコだかしらないが、
ブレヒトに影響受けるなんて馬鹿。

114 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 19:30:43
>>109

「山田批判」wwwww

115 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 07:33:25
チェックしに行きます「アルトゥロ・ウイの興隆」

116 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 23:22:25
シカゴを舞台にした物が多い?

117 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 01:12:27
70年代にでた「ベルトルト・ブレヒトの仕事」シリーズが、
没後50年にあわせて復刊してるみたいだね。

118 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 12:37:28
それはいいね

119 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 12:41:16
http://www.cmn.hs.h.kyoto-u.ac.jp/NO1/TALK/LOSEY.HTM
映画監督ジョセフ・ロージーとの交流もある。
「映画狂人」シリーズの蓮實のインタビューで、蓮実がロージーに、
ブレヒトのことを細かく訊いてたのが印象的だった

120 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 16:16:16
「屠殺場の聖ヨハンナ」

121 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 03:30:58
落ちませんように

122 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 23:58:21
ウイは面白いつかアレをあの時代に作るなんてマジでスゲェと思うな。
未だにナチの国会焼いた事件は謎とされてるけど普通に出てくるしな。

123 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 00:36:37
野沢ナチも演じた?

124 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 00:39:33
アメリカには亡命後もあまり魅せられなかったのか

125 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 23:23:42
今、文庫化されてるのは三文と肝っ玉だけ?

126 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 23:45:22
もっと全部文庫化しろや
没後50年記念で

127 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 07:02:37
姫はじめじゃなくてブレはじめ

128 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 07:04:26
お正月に肝っ玉を読むwwwwwwwwwwwwww「

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