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【総合】★★芥川賞について★★【スレッド】

1 :吾輩は名無しである:2006/01/10(火) 14:38:10
芥川賞は落ちぶれたのか? 死んだのか? もうイラネーのか?
史上最も完成度の低い受賞作は? 逆に最高傑作は?
芥川賞を逃した作品で最高なのは?
お前らには芥川賞受賞なんて一生足掻いても無理なのか?

選考委員&選考委員会については?
今度の芥川賞候補予想&受賞作予想は?  どうよ?

2 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 14:40:18
てんこ盛りだな

3 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 14:50:17
■ 関連スレ
予想スレは特別に需要が多いので、独立した別スレでよろしく。

●●●芥川賞候補予想→受賞作予想19●●●
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1135665407/


4 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 14:55:43
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1074166501/l50
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1074470298/l50
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1081856226/l50
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1095162313/l50
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1060354776/l50
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1099537390/l50
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1074220087/l50
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1065935139/l50

5 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 16:04:54
このスレ自体イラネーって感じなんですが?

6 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 17:09:25
このスレ不要。
削除せよ。

7 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 06:50:22
>6=自治厨房 w

8 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 22:53:16
はれほれあげ

9 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 22:56:19
このスレで統一しよう

>>1

10 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 23:31:49
芥川賞潰せ!
芥川賞潰せ!
芥川賞潰せ!

11 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 01:26:14
やっと芥川賞もよくなってきましたね。

12 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 01:28:46
それにしても
「芥川賞候補予想→受賞作予想20」スレって
笑える。

13 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 01:34:08
このスレイラネ

14 :  :2006/01/18(水) 16:48:14
受賞作が売れる時代ではないらしいね。
「しょっぱいドライブ」が戦犯なわけだけど。

15 :あ。:2006/01/20(金) 06:13:38
絲山秋子が刑務所に入りたければ、望みを叶えてやるぞ!
このブス!

16 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 00:03:04
イトヤマが賞金の半額を寄付するそうだ。

その話、ガイシュツ?

17 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 00:21:42
>15
ネタ元は

18 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 00:23:02
ちがった、>16 に。ネタ元は?

19 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 00:25:23
>>18
毎日新聞。だけのようだ、書いているのは。
賞金100万円の半分を寄付。
当人がしゃべってるのに他のメディアは何故書かないんだろう・・

20 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 00:53:12
50万円寄付しても世界は変わらないんじゃないかな

といったらダメ?

21 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 00:56:51
イトヤンのHPに書いてある

22 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 02:36:49
>>19
記事にするほどのことではないからだ。
あんなもん記事にする毎日がいかれてる。
ブログに書くイトヤンもイトヤンだ。
寄付したいなら黙ってしろ。

23 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 15:48:51
文学史上初だというのにw
個人の金を寄付するのとは意味がちがうんだよ。
イトヤマが賞金を寄付したってことは、マスコミは次から
「賞金は何に使いますか?」という質問を堂々とできるってえことだ。
それに対して「未定です」とか「資料代かな」とか「飲みます」とか…
どう答えても次に
「寄付はしないんですか?」と訊く。さあ、その問いにはどう応えるか・・・

次からは「受賞の言葉」だけでなくその回答も用意しておかなくてはならん、ということだ。


24 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 16:43:04
なんにせよ、次の受賞者は考えとかなくてはいけないな。
東野圭吾はどーするのかな?

25 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/21(土) 21:38:48
>>23
絲山に対する悪感情はないが、今回の寄付の件はなんだか腹立たしい。
そういうことは黙ってやるもんだし、
そもそも絲山がそのような活動をいままでずっと支援していたというなら
信念を感じて好感こそ持つかもしれないが、気まぐれに受賞記念に半額だけ寄付、
というのはむかむかする話だ。

26 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/22(日) 07:06:49
いいじゃん。寄付したい人はすればよい。
したくなきゃ、しなkればいい。それだけ。
どーせ僕(君)たちには、関係ないでしょ。

少なくとも、j恩恵を受ける人はハッピーになるのは
確かだよね。

世界は平等じゃないんだよ。

27 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 00:15:21
あげ

28 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/01(水) 00:27:02
 突然ですが要するにね、僕は権威が大嫌いなんですよ。
あんなのえばってるくせに全然偉くないから最悪です。
気持ち悪いんですよ、そういう偽善。本当に。

Einsteinはかつて
「私は幼い頃から権威を毛嫌いして来ました。
 その罰として神様は、私を権威に祭り上げてしまいました」
と仰っていましたが僕は、それすら偽善だと思いますね。
自分が権威だと思っている時点でダメです。
つまり、
芥川賞が権威だと自覚した時点でそれは偽善体系に成り下がったに同然です。
なぜならそれは権力者による支配の方式だからです。
僕はそれが嫌いなんですよ。だって全時代的、非民主的じゃないですか。

ぶっ壊せというのはそういう輩のあほさなんですよ。

29 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 00:36:59
鈴木大介が荒れている日のレスの山に接したことで、
「機嫌悪いねー生理?」と聞くおやじの気持ちを
理解することができた。

30 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 00:36:59
ようするに鈴木さんアナーキーなんでしょ?
で、ぶっ壊せって誰に命令してるの?
なんかあんたの発言、権力者の命令みたいだよ。

31 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 00:51:29
鈴木さんはアナーキーではなく、落ちこぼれですよ。
5浪だか6浪だかのまま社会からひきこもって逃げている人です。
家族はどういう人達なんだろうな。
きっと自室に鍵かけて、夜昼逆転の暗い毎日を過ごしているんだろうな。
2チャンに偉そうなキャラ被って書き込むことが人生そのものなんだろうな。
受験の季節だというのに、だれも皆自分なりの戦いに懸命だとういうのに。
逃げ続けながらきっと自分は病気だとかなんとか
心を痛める家族に言い訳しているんだろうな。


32 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 00:59:00
するべきことが見えているのにパッシブな鈴木さん素敵。
まるで近代小説の主人公みたい。

33 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/01(水) 00:59:42
落ちこぼれでもヒッキーでもクッキーでも茄子でも金玉でもなんでもいいじゃねえか。
鈴坊の発言は面白いぞ。
文章で勝負するのが物書きの本筋なんだから、とんがった言葉でもっともっと挑発せよ。
常識的な発想や言葉や表現なんか、ぶち壊せ!

34 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 01:02:20
表現が陳腐なのが玉に瑕だね。
言ってることも陳腐なのが玉に瑕だね。
あれ?玉はどこに行った?

35 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 01:09:45
>>33
ご苦労w

36 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/01(水) 02:54:36
まあ、私は実作者だから、諸君らの戯言をほくそえみながら覗いているよw
ただ、しごく客観的に言わせてもらえば、鈴木君の文章には力とリズムがあるよ。
ほかの人には、ない。
もちろん、鈴木君は言うことがおんなじで、守備範囲が狭いけどね。
変化球も覚えるといいんでないかい。
それにしても、鈴木君、群像など君の眼中にはないだろうが、200枚ぐらいぶちかまして、
一気に新人作家に躍り出たらどうなんだ?
私は待っているよw

37 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 02:57:56
>>36
自演 ご苦労w

38 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/01(水) 02:58:38
 ヒトラーが
大衆を扇動するには同じ簡単なコトバを繰り返せ、
と言ったんです。
だから僕は忠実にそれを守っているわけです。


 ところで僕は小説は少しずつ書いてますよ。
ただ、ちょっと今の作品の基準って長過ぎると思います。
僕は自分が会社員だったらと思うと、
そんなに長いものはとても読んでるヒマないんですよ。

マーケティング、誰を読者対象の中心に選ぶか、という話ですけどね。
後代の学者向けに書くんなら別に200枚でも構わないんですが。

 だから色々とスタイルの工夫をしています。
僕は一般現代人に向けて書きますから。

39 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/01(水) 03:19:52
ま、何をどう書くのも自由だよ。
自由はいい。しかし自由はつらい。自分が真に自由になっていないときの完全なる自由は、
濡れて具合がよくなっているまんこの中でちんぽが独走するような感覚だ。意識がついていけない。
しかし、そういうもんなんだ、人生は。水前寺清子も言っている。
モーツァルトはなんて言ってるかな、おまんことちんぽの談合疑惑について。

40 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 03:22:01
ご苦労w アホ

41 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 03:40:53
鈴木さんって、綿矢さんのことを応援したいのか貶したいのか
よくわからない。
彼女と結婚したいと書いていたのはあなたでしたっけ?
もしそうなら思い切って告白してみては?
ただ非常に気になるのはその際
「2ちゃんの鈴木大介というコテは僕だ」
と言えるかどうかってことですね。
いや実際、告白した直後に2ちゃんの話を持ち出すのは
あきらかに変なわけだけど。。

小説、書かれているんですか。がんばってください。
正直、毎日のように連続で書き込まれているの見て少し引きつつも
色々な意味で「すごいな」とは思っていたんです。
かなりたまっているものがあるようですね、
それを全部ご自身の小説に注ぎ込んでください、傑作が出来上がるかもしれませんよ。
それで華麗に作家デビューして綿矢さんの心がっちり掴んで
腐った(これは実際どうか知りませんけど)文壇を正してやれば
もうばっちりじゃないですか。ハッピーエンドですよ。

とにかく小説がんばってください
(ちなみに、というか勿論自分は綿矢氏ではありません)。

42 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 03:53:05
>41
ここまでくるとキチガイw

43 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/01(水) 03:54:00
綿矢と川上弘美さんと同居したいな。
川上さんは相当いやらしいと思う。体もむっちりむちむち。ただ、感度はイマイチかも。
綿矢は川上さんには負けてるよな。でも、若いから許す。
文壇のカリスマホストと呼ばれているぼくと、一発おもいっきりやりませんか?

44 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 09:04:55
予想スレは廃止?
運用で決まったなら仕方ないけど

45 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 11:11:05
>>44
予想スレは独立しててもいいんじゃね?>>3


46 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/01(水) 16:33:17
 告白も何も、最初から好きだって言ってるじゃないですか。

今更何を言うんですか。

47 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 16:47:28
綿に対しての告白だと思われ

48 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/01(水) 21:02:00
 好きです綿矢ことりささん。
とりあえず婚約して下さい。


こんなのなら800,000,000回くらい言えますよw
ていうかいつも言ってるしw

49 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/01(水) 21:13:08
2chでカキコしてるときの鈴木が一番輝いてるよ!
もっとおまえの言葉をここで読みたいよ。

50 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/02(木) 12:13:49
鈴木には幻滅したよ。
綿矢が好きなら、直接会いに行ってやらせてほしいと訴えろ。
2ちゃんでわめいたところで、電車男の文芸バージョンなどあり得ないんだからな。
俺は一回、好きな女に「やらせてください」と土下座して、やらせてもらったことがある。
1回ぽっきりじゃなかったぞ。その後2年に渡ってやらせてくれた。
がたがた言ってないで、俺の真似をしてみろ。
ただし、ストーカー規制法で取り締まられても俺の責任じゃねえぞ。
俺が成功したのは、イケメンで才能もあって、そのくせお笑い系のノリだったからだ。
まあ俺の場合、育ちがよくて一流大学を出ているけれど、それは本質的な問題じゃないと思うぜ。

51 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 12:48:18
鈴木 ◆m0yPyqc5MQ

    ↑
なんだよ。
こいつ何の根拠もなく偉そうで嫌いだったけど、それでもなかなか骨のあるバカだと思ってたが、
綿矢好きとは・・・あいたたた

単なるオタクじゃねえかよw

52 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/02(木) 14:24:52
いいじゃねえか、勘弁してやれよ。
鈴坊はまだドーテーなんだし、才気あふれる女に幻想を抱くことができるおぼこいBoyなんだよ。
俺だって20歳やそこらのときは、鈴木京香に惚れ抜いていたよ。
その後は現実に目の前にいる女がいちばんさ。一応は鈴木京香風であることを選考基準にしたけれど、
結婚したのは秋本奈緒美風の女さ。
で、何を言いたいかって言うと、鈴坊が綿矢に惚れているのは、それはそれでいいことであるw
きっと鈴坊は、綿矢の文章とフェイス&ボディがバランスよくシンクロしているところに惚れたんだろう。
綿矢が芥川賞をとったのはミステイクだとは思うけど、文章はなかなかいいよ。
まあ、あまり大成しないと思うけど。

53 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 17:58:16

てゆーか鈴木だろ?

54 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 18:00:04
「骨のある・・・」という箇所を褒められてると勘違いして気をよくして
少しだけ謙遜してるなw
わかりやすいバカだ。鈴木。

55 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 18:06:19
文学なんて全く縁が無いおいらが来ましたよ。

二年間くらい結構身近にいたのだけど
性格が悪くなければ取れない賞なのか?

56 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 18:11:08
あ。だから俺いつまでも芥川賞取れないんだ。
わかった。なるほど。そっか。

57 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 18:27:40
>>50
おもろい

58 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/02(木) 19:25:31
鈴木は誉め殺しにあって、思わず馬脚を現してしまったなw
単純なヤツだ。
しかし、それでも吠え続けてこそイッチョマエの2ちゃねらーだw」
もっともそうやって中毒になり、オフラインの世界では廃人のようになるんだぜ。
気をつけな。プッ。

59 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 22:42:53
綿矢に会って握手をたのんでもあっさり断られるだろう鈴木。
なんだか汗かいて暑苦しそうにハアハア言ってきっと手もべたべたなんだろうから綿矢だって嫌だって。
キモイ鈴木はせいぜい2ちゃんねるでほえてろ。

60 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/02(木) 23:02:35
まあまあ、そんなに鈴木をよってたかって叩くなよ。卑怯だぞ。
俺はこいつのヒステリックで鋭敏な攻撃文が好きなほうだ。
叩かれたのに懲りず、どんどん書いてくれ。

61 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/02(木) 23:31:39
今年の受賞者が決まってだいぶ経つのにお前らはw
やっぱ若い方が良いよなw

まあ、ハスキーボイスで出るとこでないで男性ホルモン
の方が多いんじゃねーかと思われるよりは良いに決まってるよなw

あいつの場合は、女に興味があるんじゃねーかと評判だいしな

62 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/03(金) 00:34:52
芥川賞は綿矢と金原のモー娘コンビでいいんですよ。新人賞なんですから。
あれで文藝春秋は労せずして100万部も売れて、河出もビルが建ったんですから。
誰も損はしなかったじゃないですか。これがほんとの無から有の錬金術ですよ。
業界全体で粉飾したのですから、文句つける人はいませんよ。
女流はなんといっても見た目ですから。
男はなんといってもスレスレがいいんですから。アブナイのがいいんですよ。
芥川賞は毎回賑やかなお祭りじゃないとね。ちゃんと選考委員の権威も背後にあるんですから、適当な作品選んだって粉飾できますよ。
テキトーにやってくださいよ。華々しく持ち上げて、かわゆい女性作家と、頭から精液噴き出しそうな野蛮人を世に送り出してくださいよ。
いいじゃないですか。
芥川賞は毎月発表してくださいよ。作家がたくさん誕生して、業界が賑わいますよ。
芥川賞インフレ政策で、単品の価値を暴落させればいいんですよ。

63 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 00:54:39
>>62
>頭から精液噴き出しそうな野蛮人

これいいですねw
かなり爆笑しました。

64 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 01:06:30
なんでバレバレのことするかねぇ

65 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/03(金) 01:20:16
今晩も俗物賞に蝿たかる


というわけで
匿名文士、大介ですwww
 りさたんまだー

66 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 02:26:52


67 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 02:27:23


68 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 02:27:55


69 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 02:29:42


70 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 02:30:17


71 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 02:31:08


72 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 02:31:49


73 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 02:32:28


74 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 02:33:55
/

75 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/03(金) 02:35:01


いうと?

76 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 02:54:10
>>75
ここで見かける奴の中で、おまえが一番キモいよ


77 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 03:03:05
,

78 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/03(金) 13:46:41
句読点や約物をむだに使うヤツはクズだ。


79 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 14:48:54
鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQはクズなのか…

80 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/03(金) 15:10:14
、=鈴木 であるなら、鈴木=クズということになる。
伝統的な三段論法だ。

81 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/03(金) 15:13:03
、=りさ

82 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/03(金) 15:29:19
、=鈴木のちんぽ。プッ。

83 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/03(金) 18:39:45
おまいら、この人の立場ってものも考えてやれよ・・・・・・・・・・・w
http://www.bunshun.co.jp/award/akutagawa/

84 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/04(土) 01:29:30
誰だ誰だ、鈴木をいじめる野郎は。
せっかく気持ちよく自作自演していたというのに。
喋らせてやれよ、面白いじゃねえか。いくらチンポが極小皮かむりでも、そんなことはどうでもいいんだ。
りさのおまんこに突撃して玉砕するまで、書き続けるがいい。

85 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 02:35:48
>>84爺はたたねぇよ

86 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 02:47:02
もう大介を文体だけで判別できるようになったよ、成長したなあ


87 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 02:54:10
>>86
やっぱそうなの?
他スレでも大ちゃんとよく似た文体のヤシがいるなあって思ってたんだよw

88 :87:2006/02/04(土) 02:55:19
ああ、あと関ちゃんもw

89 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 02:59:36
62は間違いなく大介でしょ、なかなか真似できないもんだよ
思考の流れだからな、文体ってw

90 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 03:11:27
自分も99%そう思うがしかし露骨すぎないか?
なんでこんなことするんだろう?

91 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 03:14:12
スキゾフレニアなんじゃないw

92 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 03:18:14
いってることはもろパラノだけどね。
一回大介語録分析すっかw

93 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/04(土) 08:28:40
 言っちゃ悪いけど
僕の男性器は小さくなくそれなりに強いですよ。
色々鍛え上げてますからね。

あと某かき出し装置が人より多少大だと思います。

94 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 12:28:42
>色々鍛え上げてますからね。

95 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 16:27:06
>>93この爺さん性欲絶倫だってよー笑わせるチャポッ


96 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 16:54:34
>色々鍛え上げてますからね。

97 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 19:09:22
言ってることはもろパラノだけどね。

98 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 20:30:27
>僕の男性器は小さくなくそれなりに強いですよ。
>色々鍛え上げてますからね。

99 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/04(土) 21:32:35
三谷幸喜かなんかのくだらない映画を見て喜んでいる大衆なんか、全員爆死すればいいんですよ。
こいつらが文化を下落させ、文学を馬鹿な大衆の慰みものにしたんですから。
こんな愚劣なやつらにおべっか使う作家なんて、ひとくくりにして六本木ヒルズのてっぺんから蹴落としましょうよ。
誰も困らないですよ。りさたんだけ残ればいいんですよ。
りさたんの栗取りすに顔を埋めて世界制覇の野望に萌え、鍛え上げた男性器でりさたんのおまんこをぐりぐりかき回せば、
それで文学は完成ですよ。芥川賞なんかもう潰れればいいんです。僕とりさたんが気持ちよくセックスできればそれだけでいいんです。

100 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/04(土) 22:03:36
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

101 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/05(日) 02:48:19
りささん愛しています。僕のチンコはあなたの名前を口にするだけで黒檀の帽子掛けのように勃起するんです。
お願いですから一度やらせてください。りささん、体位はバックがいいです。
あなたを犬のように這いつくばらせて、薄いピンクに口を開けたおまんこに僕のチンコを思いっきり突き立てたいです。
気持ちいいでしょう? 文学なんて一回のおまんこにもしかないマスタベーションなんですよ。
どうでもいいじゃないですか、そんなもん。僕と素敵なおまんこやりましょうよ、りささん。
芥川賞なんて、りささん一人だけもらえればそれでいいんですよ。ほかの奴らなんて、ただの落書きよりも低レベルなんですから。

102 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/05(日) 06:19:36
おまいらはいつまでくだらんことをわめいているんだ。
文学に関していまもっとも重大な懸念を持つべきは、幻冬舎とライブドアの癒着関係についてだぞ。
幸い堀江一味の逮捕で雲散霧消に向かっているが、幻冬舎の見城社長と堀江は密会を重ねた挙げ句、
合弁でライブドアパブリッシングを設立し、堀江本であぶく銭を儲けようとしていたんだ。
なおかつ、文芸の分野にも触手を伸ばし、きわめて程度の低い小説もどきを大量のパブリシティと宣伝で粉飾し、
正統な文学のフィールドを悪貨で駆逐しようとたくらんでいた。
今回の一件で灰燼に帰したとはいえ、見城の金儲け一辺倒の出版姿勢は日本文化を破壊する愚挙として、
今後とも監視の目をゆるめず追及していかねばならない。
まずは幻冬舎の本の不買運動を繰り広げよう。どうせ読んでためになる本、本当に面白い本など一冊もないのだから。

103 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/05(日) 09:33:28
 確かに一理あります。
live door blogランキングを見る限り有り得ないことでないw

ただ僕はその方が文芸にとっては良かったと思いますけどね。
芥川賞は石原中心構造が腐ってるから救済は絶望的です。再生は諦めるべきでしょ。

ホリエモンは印税率の引き上げで出版業界に情報価格競争を持ち込もうとしてたんですよ。
今はカルテルですからね。提携を組んで出版社は文芸の価格を独占搾取してるんですよ。

 必ずしも俗物の為のやつだけじゃない、素晴らしい本だって出版される可能性はあるんですよ。
今までの仕組みだとまず編集者や権威という俗塵のbiasかかったやつしか世に出なかったんですから。

これは関場さんもよく考えるべき命題ですよ。

104 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/05(日) 10:19:01
 幻冬舎も言うほど最悪じゃないでしょ。
今朝の新聞広告に載ってた『100歳まで毎日歩く』みたいな本とか、
LOHASだしけっこういいじゃないですか。

僕は河出とか文芸春秋の方針は綿キンboom以来まったく信用できなくなりましたけどw
まぁ河出さんは小さな会社だからあんまり悪さを企むわるい人じゃないと思いますけどね。
たまたまやっちゃったんですね。
 当の大悪党文芸春秋のほうはまた
また15歳に受賞させて俗界ロリコン風紀に乗っかってライブチャットで一儲けしようとしてるでしょw
源ちゃんを操って、まぁまぁなんて素敵な紙芝居でしょうww
潰しましょう。芥川賞は。根本的に不必要ですから。

ヤフー文学賞で充分です。

105 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/05(日) 11:49:16
鈴木は自分の極小チンポを粉飾する方法でも考えてろってw プッ。
幻冬舎の企画なんてのはすべて他のパクリ。独創的な出版企画など何一つない。
幻冬舎が最悪なのは、見城の思想が野性時代のコンセプトからまったく抜け出ていない上に、
出版人としてもっとも大事な定見がないことだ。売れそうなものなら何でも出す(最近では当たらない本ばかりで内情は火の車だ)。
本業の雲行きがあやしいもんだから、自費出版事業にも手を伸ばし、また家庭教師のトライの宣伝機関誌の制作まで請け負って、
しゃにむに凌いでいる。既に路線は破綻寸前なのだ。よ〜く債務を調べてみるがいい。
そこで窮余の一策で飛びついた堀江ブタも今では独居房の中。保釈にでもなったら、獄中記でも書かせるつもりだろうが、そうは問屋がおろさないぜ。
堀江の拘留は長期にわたり、保釈になる頃には大衆に忘れされているだろう。
つまり何を言いたいかと言うと、芥川賞に代わりうる純粋な文学賞を設ける際には、幻冬舎などは一切かませてはならないということだ。
文藝春秋から主宰権を奪い、大手老舗出版社の文芸編集部から人材を出し合って、新しい選考システムを構築していけばよい。
文芸のフィールドに新興勢力などいう美名のもとに愚者を混ぜ込んではけっしてならない。
鈴木などはどうせ書く能力などまったくないのだから、ここで愚にもつかない血迷いごとをわめいていればいいが、
幻冬舎などのエセ出版社を文芸の分野から排除していくことは、
文学的才能のある有為なる新人たちにとっては、文芸の将来に関わる重大な問題なのだ。

106 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/05(日) 12:31:46
 僕なら大丈夫w
いちおう第二作目の芥川賞作品を書いてます。
風の歌を聴けくらいの長さのものです。

 まぁ僕は電車の中でしか書かないから、通勤通学の予定がないと進まないんですけどね。なかなか。

107 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/05(日) 12:34:44
 あとおちんちんはけっこう大きくて困るんですよ。まじめに。

キツいパンツ(細身のジーンズなど)とか穿くと目立っちゃうんです。特に座るとね。
恥ずかしいもんですよ。きれいなお姉さんとかに奇妙な目つきでジッと見られると。

108 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/05(日) 12:39:13
 だからといって幻冬舎を村八分にするのは今後の日本の為にも良くないと思いますね。
だってよく国際市場で非難されるように、日本の閉鎖的業慣習をますます強めるじゃないですか。
良くないですよ、価値ある個性を認めないと。民主制の国家ですよ?ここ。

 とりあえず僕なら幻冬舎を応援しますね。
異端児万歳、hail to the 搾取じゃないですか。

109 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/05(日) 12:56:13
 けっきょく芥川賞は潰れるべきだというのはあまり変わらないことだと思いますよ。
僕が体よく最終回の受賞者になりますから、それで万歳三唱で締めませんか?
よーっ
って言ってさww

 だってyahoo文学賞の方が時代にかなってますよ。
巨匠佐川を排除してイトヤンの受賞を観るにつけ、今時既成権威に頼ってdebutなんて流行らないッスよ。
だってじいちゃまが好きな作品なんてしょせん古風どまりなんですから。

たぶん孫正義率いるyahoo japanが原稿料や印税率のエサによる
いつもの顧客囲い込みを、綾瀬はるかちゃんとかをキャンペーンガールに本格化したら、
出版界はことごとく壊滅の危機にさらされるのはまず間違いないですよ。
 新潮社は電車男のhitの件でその辺の時代のやむべらざる趨勢にはすでに気づいてるはずですけどね。
酷だからあまり僕も本当は言いたくないですが、動けなかった会社は潰れると思いますよ。ホンマに。

 ライブドアはこの気流に乗りたがってたんです。
幻冬舎のほうがよっぽど可能性があったと思いますよ。
未来型文学出版界への脱皮の。

110 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/05(日) 17:05:29
プッ。未来型文学出版だとww
イカくさいドーテー学生の言いそうなことだ。女も知らねえガキが机上の空論わめいたところで、なんの足しになるってんだww
しかもくうちゃっべっていることはおおよそ5年も前に破綻したやすっぽいクソ思いつきにすぎない。
今後の出版界が現実にとるべき道は、既に大量に株を取得している放送メディアや印刷、ネット関連企業を傘下においたメディアコンプレックス事業だ。
中核に出版が必要なのは、優良なコンテンツの発信場所だからだ。
大手老舗出版はどこも上場していないけれども、放送、広告代理店、印刷、取次ぎの株を大量に取得しており、その優位はゆるがない。
これは文化的なコンテンツや報道がいかなる権力にも左右されないためにきわめて重要なことなのだ。
幻冬舎のような弱小金儲け出版が入り込むには、ライブドアのような詐欺師犯罪集団と組むほかはなかったんだ。
しかしもうそれも終りだ。文化事業には伝統と品格が不可欠であり、それは権威でもなんでもない。
なんの能力も品格もない者どもが、未来だの革新だの改革だの新展開だのきれいごとを言う場合、多くはただの劣等感と誇大妄想と夢想である。
鈴木よ、無能で無学でドーテーなことはこの間の無内容な書き込みで露呈したんだから、
早くそこらのレンタルビデオにでも行って、エロビデオ貸しのバイトにでも精出したほうがいいぞw
おまえの知能指数じゃ、とても文学などできっこないからな。りさとマンコする夢でも見てるんだなw

111 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 17:25:24
「鈴木」とかいう奴、ウザいからさっさと芥川賞取って2ちゃんねるから去ってくれ。
まずは文學界新人賞に応募しろや。

112 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/05(日) 17:26:49
たしかに鈴木は底が浅いな。
言うことは偉そうだが、中身は厨房そのものw 専門書なんか読んだことがないのだろう。
ビッグマウスとはうらはらに、チビデブ醜男なんだと思う。大学かなんかに通っているらしいが、せいぜい亜細亜大とかそのへんだろう。
もしくは田舎高校の虚弱児。
悪いことは言わないから、もう少し基礎的な勉強をしたほうがいい。あまりも一般教養がなさ過ぎる。
しかも童貞なんだから話にならないよw

113 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 17:30:18
綿矢好きのオタク認定された鈴木君
きょうは久々に随分と威勢がいいじゃないw

114 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 17:35:34
違うよ。大学受験には四回連続で失敗した。
仕方ないので現在は専門学校に在籍している。
親が金払えば無試験で入れて貰えるからさ。

115 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/05(日) 17:55:15
そうだろうと思ったよ。鈴木の文章、見た目は派手っぽいけど、中身がスカスカ。
だいたい石原慎太郎を権威の象徴として散々けなしておきながら、
石原慎太郎のクズ本で食いつないでいる幻冬舎を持ち上げるんだからなww
その低脳ぶりは多くの2ちゃねらーの中でもきわだっているよ。

116 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 18:09:13
見た目も中身も軽薄。思考も浅すぎ。知能も低すぎ。
誰でもわかる事を長々と書くくせに、肝心な部分は逃げる。
自分の貧しい体験を一般論として語るときも、誤魔化しつつしか言えない。
突っ込んだら、「それはユーモアですよw」とか言うんだろ?
原理的に、常識のない奴がユーモアを使いこなせるはずがないのに。

117 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/05(日) 18:23:27
幻冬舎は合弁でライブドアパブリッシングを設立しただけでなく、3月には幻冬舎本体から堀江の本を出す予定だった。
2月24日創刊の『ゲーテ』とかいう総合月刊誌でも、創刊特大企画として、堀江のジェット機の乗せてもらって、
「専用ジェットで行くタイ!」とかいう目玉を用意していたんだ。
ところが堀江の逮捕で、すべては壊滅w 拝金犯罪者堀江のバブル人気に便乗しようとしたあさはかなもくろみは灰燼に帰したのだよ。
だいたい、堀江が自家用ジェット機でタイに行くのは、幼児買春のため。過去の幼児買春の実態は、地検が完全に証拠を掴んでいるという。
そんな犯罪行為を創刊雑誌の目玉企画にするつもりでいたんだから、幻冬舎のお里が知れるよw
出版界の革命児・異端児を気取りながら、実際は石原慎太郎などの古くさい権威の後ろ盾でかろうじて虚名を保ったきたのが幻冬舎だ。
本当の革命児であった『噂の真相』は権力の弾圧で潰されたが、現在多くの支持者の手によって、再建されようとしている。
いかなる権威にも屈しない異端児とは、「噂の真相」のような出版事業者のことを言うんだよ。

118 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/05(日) 19:32:48
 かわいそうに。
社会主義で幸せにはなれない。

119 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/05(日) 19:51:59
プッ。鈴木は専門学校にしか入れなかった低脳らしいから、そのコンプレックスをぶつけているわけだなw
一般投資家から騙しとった金をマネーロンダリングする目的で買った中古ジェットで、
発展途上の国に行って幼児買春するような破廉恥行為を、創刊雑誌の目玉企画に据えようという出版社に肩入れして、
いったいなんのメリットがあるというのだw 
餌食にされるだけの人生を送る馬鹿が、餌食を食い漁る犯罪者に喝采を送るという古典的な構図が、低脳鈴木の行動規範だった
わけだww
笑わせてもらったよ、マジ。いままでほざいてきた鈴木のクソレスに中身がまったくない理由が、ここにきて露呈されてしまったなw
こうなると、鈴木にお似合いなのは、極小皮かむりチンポの皮でも剥いて、くっさい恥垢取りに精出すことぐらいなもんだなw
そんなくせえ粗チンの分際で、りさを愛していますだと? 笑わせてくれるぜww

120 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 19:53:09
荒れすぎだから

121 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/05(日) 19:54:46
りさは僕が守るものですよ。命を徹してね。

122 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/05(日) 19:59:34
 病身につけ込んで一気に叩こうとする卑劣さ。
そして自らの思想の浅薄さを隠す為に人格攻撃の必死。
しかも社会主義者。

これは某日本文学の大家じゃないですか?w

おかしいでしょ。
若い才能に高利益率をもたらす企みを否定して、村八分にすれば何でもいいとかいう考えは。
根源的に頭わるいと思いますよ。
だって自分も損するのに、ただ古さだけの為に旧体制を維持するなんて変ですよ。

もう1億以上税を払ってるからなんじゃないですか。そんな愚考で大衆を扇動できると信じてるのは。
あんたが思うほど日本人はバカじゃないですよ。
僕らにも国民独立の誇りがありますからね。

123 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/05(日) 20:07:10
な、なんだ? 鈴木ってのはおビョーキだったのか!
で、奇怪な被害妄想が出ているわけなのか。関係づけ妄想による誤爆も常軌を逸しているもんな。
いやあ、ビョーキならビョーキで早く言ってくれたら、いいNoビョーイン紹介してやるのにw

124 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 20:10:07
あれだよね、世に言うコミュニケーション不全

125 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/05(日) 20:12:24
どうも鈴木さんという人は、犯罪でもなんでもやってあぶく銭をかき集める人間が新らしくて、
窮屈ではあるけれど法律を守りながら、絶えず新しい価値を創造していこうとするクリエイターたちが旧体制に見えるようですね。
病気のせいなのでしょうか? お大事に。

126 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/05(日) 20:12:36
 日本をつまらない文壇にしてるのは理由もなく伝統を崇定してる無知なんですよ。
石原みたいな中国蔑視のばかが頂上に独裁してるからダメなんです。
カルテル組んでるのはみんなそれに加担してるんですよ。

 ホリエモンが金を稼いで海外で遊んで何がわるいんですか?
なぜ金を持ってるかって、途上国が遊んでる間に国民一致で全力で真面目に働いて来た功徳ですからね。
ズルして稼いだ金じゃないです。
ホリエモンはコーポレイトガバナンスを緩くしてたまたまミスっただけですからね。
彼だってそこらのタイ人の何倍か必死で働いて来た。
働く者こそ食うべきでしょう。

ご存知のように、政府開発援助や国連支出金を世界中でいちばん恵与してるのは日本国です。
皆が模範的なまでに勤勉で、和を以てまとまって来た報徳なんですよ。
過労死する国民なんてどこにいるんですか?教えて下さいよ。
彼らから息抜きの楽しみまで奪うのはどうかと思いますね。
少女売春なんてホリエモンができるわけないじゃないですかw
童貞ですよ?wホリエモンは。

127 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 20:14:25
このスレをコンテンツとして見た場合、おまえらみんな同レベル。

128 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/05(日) 20:14:32
ほんとだ、マジ、鈴木って病気だぜw

129 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 20:18:41
芥川賞と鈴木ってなんか関係あるの?

130 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/05(日) 20:21:39
嫉妬しなくていいですよ。

悔しかったらみんなも真似してりさたんまだー☆とか言えばいいじゃないですか。
はるきちさんは陽子夫人で我慢して下さいよ。
あなたの子ども世代の恋路を嫉妬してどうすんだよww

131 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 21:02:53
鈴木君の頭のなかには、じつにさまざまな人々がコサックダンスを踊っていた。
「りさたんまだー☆」鈴木君は言った。
すると、ほっぺを真っ赤に染めたりさたんが頭のなかに飛び出した。

132 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 21:24:11
ここ、削除したほうがよくね?
限度超えてるよ。

133 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/05(日) 23:04:21
鈴木は自分で告白したように病気だったんだ。
言ってることが支離滅裂であるわけがわかったよ。
しかし、こんな病者に荒らされるのはいかがなものか。このスレはまがりなりにも芥川賞スレなんだからな。

134 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/05(日) 23:13:08
鈴木君には主として妄想(被害妄想、関連妄想、誇大妄想)と幻聴、幻覚があるようですね。
みなさんで遠慮なく叩いたので、一気に病状が顕在化した模様です。
たぶんシゾフレニーだと思われます。みなさんはそのつもりで対応されたほうがよいでしょう。

135 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 23:37:43
シゾフレニーなんてあったっけ?シゾイドかスキゾフレニーじゃない?

136 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/06(月) 00:01:02
Schizophrenia=スキゾフレニア、精神分裂病(統合失調症)、英語読みではシゾフレニアとも。

137 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 00:02:36
英語読みか、スマソw

138 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/06(月) 03:16:09
鈴木はスキゾの症状が激しく出た模様。言っていることがほとんど妄想になっていた。
夜が明けたら、しかるべき病院にいったほうがいいと思うが、親は同居していないのか?
相当アブナイ感じだぞ。

139 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 03:48:51
いやログ読めばわかるけど、相当前からそうだったよ。
こいつは妄想しか喋ってない。それに感心してる奴とか
なんなんだろう?とずっと思ってたけど、2ちゃんねるだと
精神病だって指摘しても煽りとしか思われないからな…

140 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 04:49:40
>>132
スレが悪いんじゃなく、妄想にかられて粘着してる馬鹿が書き散らすから
板が迷惑してるんじゃないのか。
鈴木と名乗ってる糞コテをアクセス禁止にしろ。



141 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 08:11:55
カッコウの巣で常識人ぶってる馬鹿どもが居るスレでつぬp

142 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/06(月) 08:43:58
鈴木の妄想的言辞を、才能溢れるとんがった意見だとかセンスがいいだの煽っていたヤツもいたな。
支離滅裂でおんなじことをしつこく言い続ける鈴木を、おかしいと見抜けなかったのか?
とかく2ちゃんには過激で異常な書き込みが多いが、それにしても、鈴木の文章はあまりにも脈絡がなかったよ。

143 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/06(月) 10:00:16
風邪なんスよ……

えへんえへん
エヘン虫

やさしさで助けて!

144 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 10:18:19


31 名前:名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/01(水) 00:51:29
鈴木さんはアナーキーではなく、落ちこぼれですよ。
5浪だか6浪だかのまま社会からひきこもって逃げている人です。
家族はどういう人達なんだろうな。
きっと自室に鍵かけて、夜昼逆転の暗い毎日を過ごしているんだろうな。
2チャンに偉そうなキャラ被って書き込むことが人生そのものなんだろうな。
受験の季節だというのに、だれも皆自分なりの戦いに懸命だとういうのに。
逃げ続けながらきっと自分は病気だとかなんとか、
心を痛める家族に言い訳しているんだろうな。




,


145 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 10:45:01
>>140
ハンドルで妄言書いて名無しでジエン誉めと煽りを繰り返すバカを
一々相手にする142とか144みたいなのがいるから、板に粘着されるんだよw

かまってもらいたいだけのヒッキーなんか
全員が完全にスルーすればいいだけの話。

146 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 11:28:32
とくに142の発言は鈴木君への嫉妬が感じられて笑える

147 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 11:41:29

芥川賞作家といえば、
高井有一とかどうしているのか・・生きてるんだろうか

148 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 11:47:45
>>147
いまアマゾン覗いてきたけど、新刊とか無いみたいだよ。
文庫の自伝みたいなの一冊くらい?

149 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 11:59:24
芥川賞
第1回(1935年上半期)石川達三 『蒼氓』
第2回(1935年下半期)該当作なし
第3回(1936年上半期)鶴田知也 『コシャマイン記』
第3回(1936年上半期)小田嶽夫 『城外』
第4回(1936年下半期)石川淳 『普賢』
第4回(1936年下半期)冨澤有爲男 『地中海』
第5回(1937年上半期)尾崎一雄 『暢氣眼鏡』
第6回(1937年下半期)火野葦平 『糞尿譚』
第7回(1938年上半期)中山義秀 『厚物咲』
第8回(1938年下半期)中里恒子 『乗合馬車』他
第9回(1939年上半期)半田義之 『鶏騒動』
第9回(1939年上半期)長谷健 『あさくさの子供』
第10回(1939年下半期)寒川光太郎 『密獵者』

150 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/06(月) 14:28:15
戦前の受賞作は物語性の強い作品が多いようだが、『普賢』などは今読んでも新しい。
歴代受賞作の中でも傑作中の傑作と位置づけられる作品ではなかろうか。
戦後になると、いわゆる第一次戦後派と呼ばれる一群の作家連中が表舞台に飛び出してくる。
イデオロギーがかった観念的な作品が目立つこの頃の受賞作を、
最近はほとんど評価しないが、それはイデオロギー崩壊後の現代の反映でもあるだろう。
昭和28年頃から、安岡、小島、吉行、遠藤などのいわゆる第三の新人が輩出し、それに通俗的なパンチを浴びせる感じで、
『太陽の季節』が登場した。ここにおいて、芥川賞は一挙に大衆化したわけだ。
70年代に至って、イデオロギー闘争が全共闘運動などの形で通俗化し、純文学も変容した。
三田とか庄司などが時代を反映したが、その後の現代文学に多大の影響を与えたといえば、
やはり村上龍と村上春樹の出現だろう。
もちろん、一方の高峰として大江健三郎が屹立していたが、新人の多くはW村上を目標にしたといってもよい。
以後約30年。善きにつけ悪しきにつけ、現代文学は大江健三郎を彼方の高みと仰ぎながら、
W村上を凌駕する新たな文学を模索しているにもかかわらず、いっこうに超克できていない。

151 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/06(月) 18:56:26
素晴らしい分析ですね。

 ところで大江は初めは特に目立つわけでなく、対三島という位置の程度だったんじゃないでしょうか。
それがあの割腹以降の日本では次第に主流になって来た。
単純なエロスの追求が、彼自身の障害を持った子どもの誕生辺りからやがては普遍愛へと導かれて行った。

 芥川賞は石原以後、社会イベントにまで成り上がったんですね。
それの末裔にワタキンがいます。

 やはり特筆すべきは春樹が受賞しなかったことですよ。
それからは、芥川賞は必ずしも王道を保証する記しではなくなったんです。

152 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 20:16:51
鈴木がますます輝いて感じられる件、

153 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/06(月) 20:41:37
中上健次をどう位置づけるか。
いまだに意欲作を書き続ける古井由吉が入りたい墓地は何処にあるのか。
近年の芥川賞作品がいかに浅薄で無思想で通俗なものであるか。絲山なる女は何故ブスなのか。
松浦寿輝は粉飾作家ではないのか。
堀江敏幸が玄人受けするのはなぜか。
村上春樹が空虚なおしゃべりであることに気づいてしまった俺が正しいこと。
それを立証するのが、俺の受賞可能作品(現在某賞選考中)であるという事実。

154 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 21:41:58
>>152
ていうか、お前鈴木だろ?
りさの写真見ながらマスかいて寝てろ

155 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/06(月) 22:07:51
鈍いな

156 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/07(火) 00:13:12
どこか一面に灰色の流れ出した場所を探す旅。
蓮實重彦一派が選評に口を出すようになって、西村のような「どうで」派がいわれなく弾圧された。
そのくびきを打ち砕こうとする力を感じる。俺の内部にも。

157 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/07(火) 01:12:11
まっとうな文芸評論家が絶滅したのは実に痛い。
新人も底が浅いから、対談なんかとうてい出来ない。
村上龍と中上健次の24時間に及ぶ火のような対談など、夢のまた夢か。

158 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/07(火) 01:30:36
金にもならない純文学なんかに一生賭けるサムライがいなくなったせいだよ。

159 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/07(火) 13:45:55
文芸各誌刊行日。群像に村上龍が書き下ろしたのは実に珍しい。
唐木編集長の腕によるものとみてよい。
各誌とも玄人受けのするコンテンツでひところより好感度大。
ガキの作文をもてはやす退行現象がおさまっただけでも、少しは光が見えるってものよ。
まあ、編集者もいい加減純文学のあり方に目覚めてきたのだろう。

160 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/07(火) 14:52:52
僕はこの足並みの揃い方のほうが不気味ですけどね。
まるで社会主義国家だwww

我々世界中心民国人民共和小日本皆此幼児化脱近代是又笑也ww
揺戻結構結構
綿金以降一層退行権威主義再燃、石原万歳結構結構我々企業提携印税率一定作家諸子搾取必須。
各社必死奪合十五歳最高萌萌文芸商業主義万歳参照和波波本舗奔放初公開是非宜願俗衆買買w

161 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 15:14:53
鈴木、おかえりw

162 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/07(火) 19:24:08
どこか一面に灰色の流れ出した場所
物語が内部から壊れていくさまを蓮實はこう表現したのだけれど、
だからといってそのポストモダン的な解体と際限のない差異化の様態を
小説という古い話法の中に踊らせた新人作家は一人としていない。
いないからどうだというわけでもなく、要するに蓮實の主張に沿う文学が新しいという錯覚から
自由でいられる自由が果たして差異化の現実であることに気づいて、
閃きわたる言葉の群れに<ある形>を与えていけばいいのだと僕は開き直って受賞第一作をシコシコと書いていると、まあ、そんなわけなのだ。

163 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/07(火) 19:32:09
浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。


164 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 19:56:27
自分のいる場こそが世界の中心だとのアッピール必死w

165 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/07(火) 19:56:40

なるほど。たしかにその通りだな(笑)

166 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 19:58:25
通訳を介さなずとも分かっちゃう人が増えて困ったねw

167 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 20:28:34
嘘をついて、すみませんでした。
たくさんの人に迷惑をかけたことを反省しています。
申し訳ありませんでした。

168 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/07(火) 20:38:33
浅田彰さんはあれだったんですね。
衒学者w

本当に偉い学者さんなら絶対にそんな言い方はしないでしょ。
だって無知を知ってますからね。養老みたいなバカじゃあるまいしw

169 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 20:51:24
ちなみに、そのバカじゃなくて偉い学者さんって誰?

170 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 22:34:39
>>168

>>163ってどう考えてもお前の事だね。

171 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/07(火) 23:51:46
スキゾフレニア鈴木だけのためにあるような至言だなw

浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。

172 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 00:13:28
2ちゃんねる文学板をサンプルにして
語っている可能性だって十分あるよな?

むしろマジで鈴木雄介のこと言ってるんじゃないの?

173 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 00:22:34
鈴木はある意味で文学的な男なんだよ。
本人に創作能力は全くないんだけど。
こいつを素材にして誰かが小説書いたら
結構いい作品ができると思うよ。
大江のセブンティーンみたいなやつね。

174 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/08(水) 00:36:27
プッ。
鈴木はとても人前に出せるような人間じゃねえよw 宮台真司が見てきたように言っているとおりだってのw
それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような勘違い野郎だぜw
しかも真性スキゾフレニアなんだぞ。


175 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 00:41:19
大江のセブンティーンみたいにだったら使えるだろ?
阿部和重のニッポニアニッポンでもいいけどさ

176 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 00:49:04
「真性スキゾフレニア」かどうかは知らないけど、
鈴木が、「とても人前に出せない」、「永遠に2chに引きこもってもらうしかない勘違い野郎」
であることには同意する。

177 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/08(水) 00:55:48
いいですか。
「自分が賢い」
とか思ってる時点で、世界順位では低位置にいると思った方がいいですw

そんなの、
イチローがどれだけバッティングに精度を求めているかと同じ命題ですよ。
思考の緻密さが余りに脆弱で語るに落ちますw
とりあえずデリダの翻訳でもこせこせして、
アジアン哲学者の後進性を補ってればいいんじゃないですかw
その方が最初から向いてそうですよ。頭悪いんだから。

178 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/08(水) 00:55:50
せいぜいドラエモンのスネ夫くんがいいとこなんじゃね?
話は違うが、自民党の山本一太とかいう権力べったりの参議院議員って、スネ夫にそっくりだと思わんか?



179 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/08(水) 00:57:20
>>178
まあ
こういう本物の俗物を相手にした言説だったんでしょうけどね。

でも、こんなのは無視した方がいいんですよ。
どうせ思想的価値からすれば屑同然ですから。本当に。

180 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 00:57:33
>>177
お前の話は説得力がない。お前の言葉で反駁してやろうか?

自己言及乙ww

181 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 01:01:11
ボクは基本的に物静かで人畜無害な人ですよ?w

182 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/08(水) 01:05:48
 人畜無害なら社会的人格だとすれば、
あれですね。
最高の人格者として崇められるべきは木偶の坊ですなwww

おー
じゃぱにーずらいくあマシーンらぶる あはは
ままあ
ぜいあーヴぇりーすたてぃく

183 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/08(水) 01:09:57
 まあ宮大工とか宮撃ニかいうのは
そもそも>>163の文体からしてすごく下品ですから、
キャラクターがもう始めからだめだめでしょ。
雑魚です雑魚。
こんな奴、120%日本思想史にすら残らないと断言して憚りませんよ。

そんなの自分で自覚できなきゃダメでしょ。
だって阿呆なんだから。
ソクラテスから学びなおした方がいい。

184 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 01:12:04
人間は核心をつかれるとこういう反応をするのか…

185 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/08(水) 01:13:19
asso[鼻くそほじくりだして飛ばしながら

186 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 01:15:07
こいつが人間かどうかは意見が分かれるところだけどね。

187 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/08(水) 01:18:21
耶蘇[oh gaddem!!

188 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/08(水) 01:26:30

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。


189 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/08(水) 01:29:22
鈴木は真性スキゾフレニアなんだからレスしても無意味だぞ。
早く措置入院させてお仲間のところに送ってやるのが人道主義というものだw

190 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 01:42:37
というか、鈴木の居場所はここしかないんだから、
みんなもう少しやさしくしてあげたらどうだろう。

191 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/08(水) 01:48:35
少なくともズニロウの撃退には一役買ったわなw
ゴキブリとウジムシの争いみたいだったがw
しかし、鈴木がスキゾであることは確かだと思われ。

192 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 01:52:59
>190
文学板や哲学板じゃなくてもいいだろう。

193 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 02:01:02
隔離スレとしての機能ははたしてる。

194 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/08(水) 07:39:11
それじゃそろそろ完膚なきまでに鈴木を解体に追い込むか。
この間でも、159で本来の話題に戻ったというのに、スキゾフレニア鈴木がしゃしゃり出てあらしやがった。
重度のヒッキーのようだが、妄想を吐き出す場所は必要だろうから、こいつにぴったりの基地外スレに追放すればいいだろう。
また這い出してきたら、完全スルーすればいい。ビョーキがうつると損するからなw

195 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/08(水) 10:57:06
秋篠宮妃が懐妊した話題でマスコミは大はしゃぎだ。
女系か男系かの論議は、実は天皇制の本質に関わる重要な問題なのに、
メディアの取り上げ方は男女同権だとかフェミニズムなどの近代主義の論点に立っていて、実に皮相的だ。
なぜ芥川賞スレで天皇制の話など持ち出したかといえば、現代文学でこの領域がタブーになっているからだ。
GHQでさえ解体できなかったこの天皇制というシステムには、実は文学上のある重大なテーマが秘められている。
そこに作家生命を賭けて挑んだのは、三島由紀夫と大江健三郎だった。
しかし、三島の自決以後、大江は自分の天皇観をもっとも見せつけたかった最大のライバルを失って意欲を殺がれたのか、
天皇制システムをまっこうから取り上げないようになった。
けっきょく、今や誰も触れることなく、暗黙のうちにタブー視して文学をやっている。
占領国アメリカと、占領されたのに解体をまぬがれた天皇制システムと。
この二つのタブーに触れないまま、些末な日常ばかり書いているから、日本の現代文学は箱庭的になっているのだ。

196 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/08(水) 11:24:08
195が言っていることを相当強く意識している作家は島田雅彦。
島田は村上春樹を「アメリカなるものを無力化して取り込んだから受けた」と分析。
天皇制に関しては、自ら皇族をモデルにした恋愛小説を書いたのだが、右翼の攻撃に脅えて刊行を取りやめた。
ここが問題なのだよ。島田はタブーに挑戦したが出版社は攻撃に脅えて自主回収してしまったのだ。島田も強くは主張しなかった。
きのう今日の異常なほどの皇室報道を見てみろ。天皇一族の慶事に右から左まで、まるで大政翼賛会のように声を揃えて祝福を送っている。
少しでも疑義を唱えたり、天皇制に反対するような意見を吐こうものなら、それこそ非国民扱いされかねない。
これが民主主義の国だろうか?
厳然たるタブーがあって、それに触れれば有形無形の圧力がかかってくる擬制の共同体。
その中核にはいったい何があるのだろうか。

197 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 11:46:59
>>196
た、た、た、大政翼賛会・・
老人クラブかなんかで主張すればウケんじゃねーの?

少なくとも漏れの回りでは天皇は「テンちゃん」皇太子は「ナルちゃん」で
通ってる。それが普通の感覚だぁよ。
深沢七郎は読んだんけ? 極右はいつの時代にも居る。少数だが
目立ちたがりやのバカ過激行動集団だから、対応が難しいだけ。


198 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/08(水) 11:59:52
街宣車で騒ぐ右翼など雇われだから、金にならないとなればすぐ引っ込むが、
問題は姿形に明確には現れてこない無言の圧力のようなものではないのか。
天皇制を筆頭に、タブーのような領域はほかにもいくつかあって、ほとんど文学の対象にできない。
たとえば、部落、創価学会、朝鮮総連系、ユダヤ系WASP、イスラム原理主義、某カルトetc,
個人についてだって、やたらにモデルになどすると、
最近は名誉毀損などですぐ訴えられるから、なかなかやっかいだ。
結局、表に出てきている文学作品などは、これらの触手に触れない牙を抜かれたものなのだ。
しかし、これでいいのだろうか?

199 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 12:06:29
>>196
ちょっと常識からかけ離れてるのでわ。
「ネタに困ったら皇室モノ」←これマスコミのじょーしきでつよ。
英国も同じ



200 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 12:20:04
まこりんペン!

201 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 12:26:30
>>198
最近? 三島由紀夫は『宴のあと』で裁判沙汰になったんじゃ?
モデル問題は昔からだが、宴のあとは今も読める。

部落問題は部落解放同盟という組織内の行動部隊、
創価学会は秘密暗躍行動隊、
朝鮮総連系は長い歴史上パチンコ業界で得た潤沢な資金を元に
政財界に張り巡らした人脈の濃く太いルート、
ユダヤWASPの組織は世界的に存在、
イスラム原理主義も世界的に熱狂的妄信者が即行動に走る、
某カルトとはオウムの残党か阿含宗か?その他無数に存在するが…

いずれもそれぞれの集団が抱える独自の過激部分が問題を起こす。多くは
闇で動き、その結果(事件)だけが表面的に報道される。ヤクザ組織とリンクしている
場合も多い。
しかし、世界の大多数の人民は、ごく良識派で
バカ共のアジテーションにノって集団的熱狂に巻き込まれさえしなければ
平和を愛する良民。よって、各個人がハッキリと「目覚めている」ことが大事。


202 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 12:53:31
>>198
「これでいいのだろうか?」と思うんなら
自分で打破すればどうよ?
思いっきり象徴化して戯画化して文句つけられないような描き方で。
ハックスリーの向こうをはって

203 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 13:12:03
鈴木よ?
今日はりさの写真でオナったのかい?
抜いたら早く書き込めよ

204 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 14:25:38
>>195-196
別に天皇制に疑問を唱えても何の圧力もないでしょ。
それより大資本や企業に疑問唱えるほうが難しい。
まさに「空気」みたいな陰湿な圧力。

テレビ討論のコマ割りでも、
そういうこと言う人は惨めに見えるように映される。

天皇制反対なんて何のリスクもなく言える。
いちぶの「右翼」は目立つだけで実害ないし、
「圧力に抗して発言してます」みたいなかっこいい
雰囲気作るため協力してくれてるようなもんじゃん。

205 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/08(水) 15:27:16
現実に天皇制破壊を意図する作品を応募したら、傑出した出来だとしても、予選で落とされるだろう。
編集部がさわらぬ神に祟りなしの姿勢だからだ。
2ちゃんでいくら吠え立てていても、犯罪予告にならない限りどうということはないが、
小説として発表すれば、もちろん書き方にもよるが、相当の騒ぎになるだろう。
過去にも『風流夢譚』事件などがある。

206 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/08(水) 16:00:08
あえてテーマにしなければならないほど切迫してはいないということなのだろう。
しかし、格差社会の深化、国力のいちじるしい低下、国論の分裂などがはっきりしてくると、
必ず天皇を担ぎ上げる勢力が跋扈してくるだろう。そのとき発言してももう遅い。
個人的に言うなら、小泉の言うような女性天皇・女系天皇容認案は、日本という国の形を溶かすことになると思う。
これはたぶん合理的な解釈では理解しにくい。文化の伝統と万世一系という血脈の表象の問題だからだ。
現代文学の中にあえてこの問題の影を見ようとするなら、ほとんど見えてこない。
というか、細分化され尽くした個人と個人の関係を描くものが多いので、この延長には女系天皇容認論が見えてしまう。
天皇制とはある意味で「家族」の問題であり、男系天皇制は「父と子」の関係性なのだと言える。
「父」なるものを文学のテーマにしなくなった現在、国民はなし崩し的に女系天皇制を容認することになるだろう。
それはすなわち、およそアメリカ的なるものにDNAレベルまで侵されることを意味する。
村上春樹の文学は、その先取り的な様相を提示していると言える。

207 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 17:14:36
お前ら
もっと楽に生きろよ

208 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/08(水) 19:02:30
 たぶん来年の芥川賞の候補に今僕が書いてるやつ、ならざるを得ないと思うんですよね。

けど石原慎太郎程度の作家がこれを評価できるほど
文学鑑賞に優れているとは僕にはとても思えないんですよね。
だから芥川賞は一種の社会的悲劇なんじゃないですか。

潰すのも面倒くさくなったからもうどうでもいいですけどね。
好きにやって下さい。
 僕は日本文学をもっともっと先進させて、
世界史に文豪たる名前を残すことに専念するようにしますから。

209 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 19:18:29
>>206
それ単に戦前の支配層のロジックをなぞってるだけ。
実に滑稽だね、真面目に言っているつもりなら。

あと平気でDNAなんちゃら言えちゃうのって、
「私はレイシストです」っつってんのと同じ事。
下衆は死んでいいよ。

210 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 23:21:55
鈴木よ?
たまには外の空気でも吸えよ
部屋にザーメンの匂いが充満するぞ


211 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/08(水) 23:24:50
スキゾフレニア鈴木だけのためにあるような至言だなw

浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。

212 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/08(水) 23:56:48
時代の潮目は明らかに変わりつつある。
簡単に「いま」に則してスローガンを掲げよう。
●皇室典範改悪阻止!
 男系天皇制を死守せよ!
●北朝鮮に即刻経済制裁を発動せよ!
●悪徳官僚を一掃せよ!
●小泉一派とその後継者を打倒せよ!
●日米軍事同盟の再編強化阻止! 
●自衛隊を国軍に昇格させ、ニートどもを徴兵せよ! 
●悪徳経済詐欺師を死刑に処せ!
●2010年までに鎖国して、幕藩制封建社会に復古せよ! 士農工商の身分社会にせよ!
 国民はみなちょんまげを結え! 

213 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/09(木) 00:04:45
かの国では実にまっとうな少年が順調に育っている。我が国にあえてアナロジーするなら、これは愛国的武士道だ。

トルコからの報道によると、北東部トラブゾンで5日に
イタリア人のカトリック神父を射殺したとして、
トルコ当局が7日、男子高校生(16)を拘束した。
高校生は欧州紙がイスラム教預言者ムハンマドの風刺漫画を掲載したことへの
「復讐(ふくしゅう)」だと供述したという。

 目撃者によると、高校生は「アラー(神)は偉大なり」と
イスラムをたたえる言葉を叫び、礼拝中の教会で神父を銃撃した。(共同)

214 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/09(木) 00:07:47
アラームなら抱いてますけどね。

遅刻したくないしwww

215 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/09(木) 00:12:54
スキゾフレニア鈴木だけのためにあるような至言だなw

浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。


216 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 00:40:39
>>208
おいおい、鈴木よ。
石原なんて何人もいる選考委員のうちの一人だ。
石原が反対しても受賞した作家はいくらでもいるぞ。

217 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 01:41:11
このスレの荒れっぷりが芥川賞の現在とアカデミズムの陰湿さを証明
するかのようだな。

218 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 02:23:17
>>162
阿部和重がいるだろう。

219 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/09(木) 02:23:53
混沌と狂気、
それでいいんじゃないの?
せめて独居房にも似たスペルマ臭い引きこもりの部屋から、外部に向かう実動の力が噴出するよう祈っているよ。

220 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/09(木) 10:14:31
大多数の国民は2ちゃんの存在すら知らずに、日々地道に働いているよ。
既に出来上がったシステムからみれば、2ちゃんは存在しないのと一緒。
妄想と腐敗ガスとデマと誹謗中傷のゴミ捨て場だ。
なので、まともな見解をここで開陳しても始まらない。
ゴミの山から腐敗しかかった食い物を拾い集めて暮らす乞食のたまり場と思ったほうが正しい。
リアルな世界にしっかり足場を持っていないと、鈴木のような重度の引きこもりになるぞ。

221 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/09(木) 12:18:49
 引きこもりになりきれれば楽なんですけどね、ほんとうに。

テレビの視聴率の大部分を2chが奪ってるからIT化は困るw

222 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/09(木) 13:54:34
スキゾフレニア鈴木だけのためにあるような至言だなw

浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。

223 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/09(木) 14:16:22
三島由紀夫は『春の雪』で(万系一世となるべき)天皇家の断絶問題を取り扱っている。
天皇家と婚約した娘と密通し別のY染色体を孕ませたリスクが出ている事を
テーマとしている。小説では婚約破談になっているが、そのまま結婚していたら
http://www.rocus.co.jp/dnatesting/ychromosomal/haplotype.htm
天皇家に別のY染色体が人知れず入るリスクが出る。その上で三島由起夫は
本小説にて(万系一世に殉じたはずの)神風特攻隊員の霊が憑依したイタコを
登場させる設定で 『天皇人間宣言』に対する酷い落胆(アノミー)を語らせている事を
小室直樹氏が『日本人に告ぐ』で紹介している。この後、三島由紀夫は「皇軍」となるべき
自衛隊の基地に乱入し何らかの説得に失敗した後、割腹して果てた。割腹前の三島の
自衛隊員への演説内容は「ヤジで聞き取れなかった」という不可解な理由で何故か
公表されていない。翌日の朝日新聞には介錯された三島の生首写真が掲載されている。
社会生態学的に考えた場合、今の日本の亡国状況の原因はここにあるように思えてならないのである。
1970年のこの事件を結節点にして、現代文学も死滅した。
当然、この後の芥川賞などは、美意識を喪失した滅びの民の戯れ言にすぎない。

224 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/09(木) 15:08:44
三島は勇敢だったな。
いま生きていたら80歳。現代文学も大きく変わっていただろうな。
彼が選考委員をやっていた頃の芥川賞はレベルが高かったらしい。

225 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 15:10:07
ボクチャンたちてーあらった?

226 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 17:25:06
三島が死んだ後、三島がいなくなってから初めての芥川賞の選考経過を
見ると、どの選考委員もひとことも三島について触れていない。
まるで、何も無かったかのようだ。

227 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/09(木) 19:08:46
それにしても天皇家に嫁に行く恋人に自分の遺伝子をはらませておく青年の話を書いたんだから、
勇敢といえば勇敢だ。三島が書けば右翼も沈黙したということだろう。
島田雅彦は明治期の皇族とロシア人だかの恋を書いただけで右翼に抗議され、出版を断念したんだからな。
これでもし女系天皇が容認されたりしたら、野望を抱く男が愛子内親王に近づき、天皇の父親になることも可能になるわけだ。
面白くなるな。堀江みたいな成金が近づいたりして。

228 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/09(木) 19:32:32
男にしかないY染色体って、環境変化に非常に強いらしいね。
男系天皇制には、生物学的に有利な理由があるわけなんだな。
文学の隆盛という意味で乱暴にいえば、女系天皇制のほうが格段に面白いよな。
「ローマの休日」みたいなことも現実味を帯びてくる。
もし清子内親王が天皇になる人だったら、黒田さんはいずれ天皇の父親になりうるということだ。
天皇の父になって、隠然たる力をふるうというのも、痛快なことではないか。
こういうことを防ぐ意味でも男系天皇制が維持されてきたのだろうよ。

229 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/09(木) 20:27:24
一般論として、もし皇太子がゲイだったらどうすんの?
奥方にホストでもあてがうのかなw

230 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/09(木) 20:33:53

非国民! 不敬罪でホリエモンの隣の独居房に拘禁するぞw

231 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 20:37:57
それよりこのタイミングで孕ませたあいつ、本当に糞な。

あれこそまさに女の道具扱い。俺は男だけど、反吐が出る。

232 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/09(木) 20:45:29
皇族に人格はないんだぜw
戸籍も苗字もない。税金も払わない。つまり国民じゃないの。なにをしても平気なの。
言ってみれば、主権者たる国民のていのいい見せ物ではないか。
しかも腐れ官僚どもを雇っておくより、遥かに経費がかからない。
こんな便利な象徴システムは世界にないぞ。

233 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/09(木) 20:55:13
じゃ逆に何をしてもいいんだw

234 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/09(木) 21:05:34
>>233
 但し
国民の顔に泥を塗るか、神民として地球市民栄誉の誇りに授かるか、
選択責任(engagement)はあるけどね。

なぜならそれが象徴だから。

235 :名無しさんの主張:2006/02/09(木) 23:37:58
僕は唯一文学が面白くなるかならないかだけで天皇制などを判断する。
であるから、女系天皇制になったほうがいいと思う。様々な制約がとれて、様々な物語が生まれでる可能性があるし。
また、軍隊があって、軍人が街を闊歩(隅を歩けばいいのだが)するような状況もいい。
成金ミーハーと青年将校が六本木で大喧嘩し、成金ミーハーが骨の髄まで痛めつけられるような話も、現実のものとなるだろう。
恋愛ももっと多様になるに違いない。
そもそも今の日本は、自由と民主主義を標榜しながら、実は実質的にアメリカの属国であり、
戦前から続く支配層に牛耳られた前近代社会だ。
本土決戦もせずに占領された卑屈さが、いまだに尾を引いている。
だから、文学が扱う世界も幅が狭く、身辺雑記風な心情小説や、現実逃避のファンタジックな物語ばかりが脚光を浴びてきた。
真に独立した国家になったら、文学の領域は圧倒的に広がるはずなのだ。

236 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/10(金) 00:32:03
衆愚政治や衆愚文化・国家が好きな文学者なんて、形容矛盾じゃね?
だって、大衆が好むものって、美しくないもんな。

237 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 00:35:21
三島ゴッコはいいよ、ウザい。

238 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/10(金) 00:57:36
この国は選ばれた民だけの美しい国にすべきだ。
男系天皇制を国の中核に据え、美しい国軍で守り奉り、愚民は僻地の防衛や戦場に駆り立てる。
ニートなどという新非人どもは、全員徴集して兵舎づくりの奴婢とし、用済み寸前で戦場に送る。
押しつけ憲法をすみやかに廃止し、自主憲法を制定しよう。

239 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 06:05:07
なんでこう頭ワリィ奴って無意味に漢字が好きなのかね?
全てが借り物だから、文章から感じられるものが何もねーのよ。
すっげー涼しい。

てか最近、俺が見ている風景と大多数のそれって、
全く違うらしいのにようやく気がついた。
一昨日なんか某XXの暴れっぷり、サイコーに笑えたがな。
もしかしてアクティブに書き込んでる人間の大半、
ホントーにアホかい?
読んだ、読んでないなんて次元ではなくて、
もうどうしようもなく“読めない”奴ばかりが目に付く。
勘弁してくれよマジで。
ワタシは馬鹿が嫌いです。

240 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 06:33:06
例えば俺が書いた>>239なんて、
己の見識を疑わない、嫌らしい傲慢さに満ちてるでしょ。
その嫌らしさが人間性。
俺が書いたものである以上、そこには当然俺がある。
逆に言えば、人柄をほとんど感じさせない文章は、
ただかさついていて寒々しい。
無論醜い憎悪の垂れ流しなど見たくはないが、
そこに人間の居ない、借り物の文章はもっと嫌だ。

241 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 07:00:53
あ、但し書きをひとつ。

某XXって、ここのコテさん達じゃないよ。
誤解されるのも嫌なので一応。

242 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/10(金) 10:33:20
鈴木乙〜。
わけのわからねえ自己満足Boyのつぶやきなど、どうでもいい。
きょうは例によって文藝春秋の芥川賞発表号の発売日だ。
新聞広告全5段見開き対向を使っての全面広告。
なんと、絲山が左ページ全面にw スタイリストでもつけて撮影したのか、顔ができるだけ小さく写るように工夫した模様w
まあ、文藝春秋がいかに芥川賞カルテルで暴利をむさぼっているかがよくわかる広告展開だ。
他の出版社は毎度のことながら、苦虫を噛み潰していることだろう。
さ、世間もそろそろトリノ五輪モードに入って堀江だの天皇制だのどうでもよくなる。
来年のきょうの新聞広告には、俺の全面広告が載るよう、シコシコ書くとしよう。
暇つぶしは終わった。

243 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 11:48:28
>>242
来年の今日は土曜日だから雑誌は出ないと思うけど、
まあその勘違いの勢いでがんばってくれw

244 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/10(金) 12:22:17
土曜日に雑誌が出ないって、いったいどこのド田舎の話しているんだww

245 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 12:44:57
>>235
頭悪いww

246 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 13:28:01
>>244
文藝春秋は土曜には出ませんよw

247 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 13:29:02
>>244
え、出ないよ。

248 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/10(金) 13:59:04
  田植えかな ひねもすのたり のたりかな

249 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/10(金) 18:43:28
講談社の知人に聞いてもらったら、僕の応募作が、群像の最終に残りそうだという。
唐木さんが◎をつけたらしい。
正式連絡は3月中旬だそうだが、今から楽しみだ。
文學界と同時受賞はあり得ないだろうが、こちらも二次以上にはいくと思う。
うまくすれば、下期芥川賞は僕のものかもしれないな。
受賞できそうな時期には受賞してしまいたい。一度逃すと、なによりも疲れがどっと出る。

250 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 18:49:00
>>249
ひょっとして、N君? 

251 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 19:04:33
>>249
ひょっとして、S君?

252 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 19:55:28
そういえばこのスレって、糞スレ削除されたのを逆恨みした馬鹿が、
自治スレで下手な自演しながら立てたんだっけw
あんな見え透いた自演しか出来ないような間抜けが、まさかワナビじゃ
無いだろうな?
さっきまで自治スレの過去ログ読んでたけど、もう笑える笑えるww

いずれにせよ、ここワナビの溜まり場じみてるし、文学板にはいらないね。
雑談スレも4つあるんだから。
っつーことで、


★芥川賞を目指す人のためのスレ★
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1020939903/l50

【やっぱ】芥川賞研究スレ【欲しい】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1078583165/l50

芥川賞受賞までの日々・おめでとう! みんな【01】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1073135320/


以上、板違い誘導ね。
なお、ここに立ってる芥川賞関連の重複スレwは、各自一覧から検索。

253 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 21:44:35
消しゴム頭、アルファベット、グランドマザー。
彼なら、そのくらいできそう。
誤解と迷惑をかけました。ごめんなさい。
全部、自傷なんです。他意はありません。ごめんなさい。
思い出は大切です。

254 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/10(金) 21:51:56
クソレス、クソコテ、妄想だらけという意味において、関連板ではここが一番!
キチガイの出現度はさほどでなく、ネットウヨも少なく、ただただ妄想厨がワメキ散らしている。
他板は面白くない。レスの伸びも少ない。
どうせ執筆の息抜きにアホな奴らのアホな妄想を見にくるだけなんだから、面白いほうがいい。

255 :板違い誘導:2006/02/10(金) 22:12:21
>>254
寝言は寝て言えよ。
ここはお前の遊び場じゃない。
さようなら。


★芥川賞を目指す人のためのスレ★
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1020939903/l50

【やっぱ】芥川賞研究スレ【欲しい】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1078583165/l50

芥川賞受賞までの日々・おめでとう! みんな【01】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1073135320/


256 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/10(金) 22:17:02
プッ。
上の3つの板、試しにのぞいてみたけど、2年経っても埋まらない過疎地。
なんと、10日にいっぺんぼそぼそと誰かが書き込む程度。
それもそのはず、鈍くてつまらない自己満足レスばかりだから。

257 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/11(土) 01:06:59
 今日芥川賞の選評呼んだけど、
石原と龍以外はザコばかりなんですね。審査員。

あんなのに偉そうに評されてよく怒りませんね。受賞者の人ら。
僕なら
「こんな低劣な俗物どもに何を言われようが私の芸術には一向に関係がない。
だから芥川賞に価値などない。二度とこういう賞は作らない方がいい」
とでもコメントしますけどね。


龍は流石に作品を観る目はあるようですね。
 石原は自己中だけど、驚きたいとか言って新人を暗に貶しているところがいいですね。

山田とかいうのは作品観る目もなければ芸術を相対評価するばかだし、どうしようもないですね。
あんなのに審査権があるのは本当におかしいと思いますよ。何かが間違ってるんじゃないですか?
山田は引きずり下ろさないと無能のくせにますますつけあがるだけですよ。
選評読むだけでも芸術について何もわかってないと分かりますよ。

258 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/11(土) 01:12:23
スキゾフレニア鈴木だけのためにあるような至言だなw

浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。


259 :ズン ◆7QiFPoq.LI :2006/02/11(土) 08:29:52
ちゃんと読んでから文句を言っているのに感心した。


260 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/11(土) 09:14:46
講談社の知人に聞いてもらったら、僕の応募作が、群像の最終に残りそうだという。
唐木さんが◎をつけたらしい。
正式連絡は3月中旬だそうだが、今から楽しみだ。
文學界と同時受賞はあり得ないだろうが、こちらも二次以上にはいくと思う。
うまくすれば、下期芥川賞は僕のものかもしれないな。
受賞できそうな時期には受賞してしまいたい。一度逃すと、なによりも疲れがどっと出る。

261 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 11:02:47
石原と龍が雑魚。

262 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 11:09:10
>>260
すげー。やっぱ一次通過する人って、毎回通過するもの?
絲山なんかは一次を通過したことがなくて、とつぜん受賞したらしいが。

263 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 11:53:39
全部、僕のことだったじゃん。僕に問題があった。
みんな、大切だよ。
ちゃんと読んでくれ。

264 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 11:54:49
新聞広告をみて場違いな俺が一言。
総合職で色々な経験をしたつーより
性格が悪くて人を見下すような正確だから書けたんじゃねーの

265 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 12:07:46
僕は駄目だ、僕は駄目だってね。
そういうつもりじゃなかった。
全部、家族の話だもの。

266 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 12:11:29
知らない家族の部分はイレイザーしたいって。

267 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 12:16:48
隣にいる自分を消したかった。それか、隣にいる自分が僕を消すか。どちらか。

268 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 12:22:18
>>264
鋭いな。性格が悪いというか、ひねくれてねじれた性格だからだな。
まあ、作家なんてそのくらいじゃないとな。

269 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 12:45:21
暴力も下ネタも、ほんとは好きじゃない。
書きたくないことだけを書こうと思った。
文才がないのは、自分が一番よく知ってる。
まわりも自分も最後には大切にしたいって、はなしだったのに。
誤解を受ける書き方をして、本当に申し訳ありませんでした。ごめんなさい。

270 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 12:53:35
何の話?

271 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 12:53:40
ああ、今までの流れだと、ほんとは好きじゃないがまた変に受け取られるかも。
ストレートにとってね。
みんな、ほんとに大切なんです。


272 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 13:13:03
訂正したら、ややこしくなった。269のまま。

273 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 13:37:59
実際、他人を見下して酷いもんだった。
特に「男」を見下しているのはなにか嫌なことでもあったのかな?
どちらかと言うと色々有ったのは総合職の方ではなくて
他に要因がありそうだw

274 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 14:09:49
有った? イレイザーヘッドって、そういうのじゃなかった?
救いはないけど、天国ではみんな一緒だって。
偉そうなのは、チープなアイデアを、不条理文学の流れに持って行くとおもしろいと過信したから。
ジョイスとかベケットみたいに、明るく、ドライに笑えないのは、映画に忠実だったから。


275 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 15:20:33
イレイザーヘッドつまんねえよ。
チキンがゴソゴソ動いて気持ち悪いだけだった。

276 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 15:43:28
最高に良い映画だって。変な赤ん坊がいるしw。
もう一回、観てみろよ。
特にってことはなく、みんな同じになってる。
誤解してるんだって。主人公のヘンリーの首から、その変な赤ん坊の頭が、でてきてるじゃん。
あの映画の解釈によっては、チキンなんてすらいないかも。視点が時々、曖昧になっているから。

277 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 16:12:14
ごめんなさい。釣られていても、該当者に読んで欲しかった。違います。
もう書き込みません。

278 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 17:30:12
なんかちょっと興味深い事態な感じ。

279 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/12(日) 08:29:01
雅美はこれからどするって? 聞かないでバターを塗ったんじゃ、まずいよ。まずい。
関西方面に営業に行くっていってなかった? 補正下着着てさ。ブタ女のくせに。
だからこんがり焼けたトーストにアルプスのバターを塗って、熱いミルクコーヒーで食べる。
たしか日曜だろう? おい雅美、でかいケツさらしてないで、もう起きろよな。原田は失格だってよ、プッ。


280 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/12(日) 11:48:11
オリンピック好きのワシにとって、今は書けない時期だ。
しかし、平原綾香の「誓い」を聞くと、やる気が出る。そう、ワシもあきらめないからねw
てなことで、真剣にある邪悪な女の物語を書き継ぐとするか。新潮用だよ。

281 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/12(日) 11:56:30
ある邪悪な女の物語

282 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/12(日) 17:50:47
邪悪という言葉はいいな。
善よりも4000倍くらいいい。なぜなら善を言うやつで善であったためしは一度もないからだ。
今朝起き掛けに昭和10年にいる夢を見た。カラーだったが、なぜかポスターはセピア色。
来年は二・二六事件だといって、町民が大騒ぎしていた。
そこに現れたのが、四谷荒木町に住む洋装の麗人だ。父親は陸軍省に勤める現役参謀。
この麗人、幼少よりピアノを習い、21歳の今では三井倶楽部でリサイタルを開くほどの腕前。
ところが、出入りの氷屋、海軍士官、文學青年、アナキスト、閑院宮家の若様などと奔放なる性生活。
宮様である僕も毒牙にかかって、帝国ホテルの一室で事に及ぼうとしたそのときに、
パンには何つけるのさ! と大声で起こしたのは雅美、おまえか、アホ!

283 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/12(日) 22:22:22
なんなのこの人

誰まさみって

意味不明
電波

284 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/12(日) 22:25:27
スキゾフレニア鈴木だけのためにあるような至言だなw

浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。


285 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 22:42:24
>>284

与えられる情報媒体が無ければ(ネットに限らず)、
「評論家」とやらも発生しません。

286 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 22:47:39

プロと同格のつもり?

287 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/12(日) 22:58:25
そんなことより、イラクのシーア派が政権を握って、イランと手を結んだのがうれしい。
DOWN WITH THW USA
というスローガンが国じゅう至るところに掲げられているイラン。
早く核兵器を持ち、パックスアメリカーナに風穴をぶち開けてくれ。
セム系一神教同士の殺戮大戦争を心待ちにしているぞ。
そういえば、アフガン戦争のとき、ソ連兵が撤退した焼跡に、黒焦げになった『罪と罰』が残っていたってな。
文学とはそういうもんだ。


288 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/12(日) 23:09:32
ムハンマドの風刺画を新聞に掲載したヨーロッパの連中って、何考えてんだか。
ムスリム13億人。キリスト教10億人。
全面戦争になったら地球の半分は焦土と化すじゃねえか。たぶん核戦争だから、関係ないこっちまで大変だ。
イランに原油の60%を依存しているニホンは、終わってしまうぜ。
この上は、イランの側に立つしかないって。わかったか小泉。おまえはイスラムでいうところの悪魔の風貌だなw

289 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/12(日) 23:19:23
原理主義が世を滅ぼすのは本当なのだ。
この原理主義ってしろもの、日常生活にもひそんでいて、「ねばならない」「べきだ」などという言葉で迫ってくる。
変に道徳的な装いを見せるからたいへん。
文学の世界にもよくいるよな。文学の役割のおおきな一つは、原理主義の破壊だというのに、選ぶ側に原理主義を振りかざすヤツがいる。
誰だ、そういう読み方しかできない慎太郎とかいうジジイ&くさそうな万個女のエイミーとかいうのは。

290 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/12(日) 23:51:43
ものごとを正確に把握するには、
1 原理論
2 段階論
3 現状分析
の3つが揃わないといけないと思うんですよね。たとえばある女を描くとき、原理としての彼女がまず存在し、次に育ちや教育、年齢発達段階などが加わり、
その上で現在の彼女がいる。
目の前の彼女だけ見ていたって、分厚い理解はできないものです。
作中の重要キャラを描く際には、ぜひ参考になさってください。グラッチェ。

291 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/13(月) 00:14:02
あほらしいね。

292 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 01:35:59
今北産業。
住人に質問
鈴木って人、真性?

293 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/13(月) 03:44:56
おまえと同じだよ。

294 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 03:55:50
真性だよ。

295 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/13(月) 03:58:16
もう寝たら?
朝きちんと起きて仕事探せ。悪いこと言わねえよ。

296 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/13(月) 09:40:53
で、どうよ?

297 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/13(月) 09:53:00
僕は立派ですよ。

性器

298 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/13(月) 10:20:47
【構想その1】
人妻との性愛に没頭する僕の逃亡。赤茶けた小陰唇が追ってくる。その奥にひろがるぬめった宇宙。
ビール瓶を振って、泡洗浄する。胎児を酔わせてどうする。
亭主に金をもらってやってあげていることに罪悪感はないけど、小陰唇が恐い。
彼女は十一面観音参りが趣味になった。なぜだ? こぢんまり可愛い顔。
べろべろべー。ぐにゅ。タイトルは『泳げ、僕』

299 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/13(月) 13:19:09
だからどうした?

300 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/13(月) 13:58:00
芸術至上主義的な作品がいいだろう。
世間と隔絶した性と生と死と詩の世界。
毒に満ちた耽美と愛。極楽寺のマンションからは海がよく見える。
その住人はもういないのだけれど。なぜ? わたしが殺したから。

301 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 16:09:45
ばかはしね

302 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 16:10:16
第1回(1935年上半期)石川達三 『蒼氓』
第2回(1935年下半期)該当作なし
第3回(1936年上半期)鶴田知也 『コシャマイン記』
第3回(1936年上半期)小田嶽夫 『城外』
第4回(1936年下半期)石川淳 『普賢』
第4回(1936年下半期)冨澤有爲男 『地中海』
第5回(1937年上半期)尾崎一雄 『暢氣眼鏡』
第6回(1937年下半期)火野葦平 『糞尿譚』
第7回(1938年上半期)中山義秀 『厚物咲』
第8回(1938年下半期)中里恒子 『乗合馬車』他
第9回(1939年上半期)半田義之 『鶏騒動』
第9回(1939年上半期)長谷健 『あさくさの子供』
第10回(1939年下半期)寒川光太郎 『密獵者』

303 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 16:13:21
寒川?

304 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/13(月) 20:46:55
戦後をageてくれ。

305 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/13(月) 21:14:55
デジャヴ

306 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/13(月) 22:15:01
今晩は綺麗なお月夜ですね。


ところで
 僕は芥川賞における石原慎太郎の官僚支配体制には一貫して反対です。
 芥川賞はもはや権威化していて、文学に関する日本随一のpublicな社会賞とも云うべきものです。
それを封建制みたいに大名しながらやれ「中国は民度が低い」だ「朝鮮はバカばかり」やら
暴言を吐くあのハゲ親父は権力者の立場から引きずり下ろして地の果てに叩きつけるべきだと思いますよ。
真面目に。

 それと文芸春秋には読者投票による審査員選考と罷免の権利を要求します。
いい加減日本の出版界も民主化しなきゃglobalismに取り残されますよ!マジで。
 今のカルテルなんか掘り出し物が脱獄したらすぐぶっ潰されちゃうんだから[心配するお母さんの口調で

307 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 22:39:24
お前は真性のあれだな。

308 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/14(火) 00:57:48
真性スキゾフレニア鈴木だけのためにあるような至言だなw

浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。

309 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 01:21:31
思ったんだけど、本当に統合失調症で苦しんでるひとに対して大介を
スキゾフレニア扱いするのは失礼なんじゃない?いや、これは逆説的
にやつを貶めてるのだけど。

ってかスルーで。アゲルナ

310 :名無しさんの主張:2006/02/14(火) 01:46:26
少子高齢化が急速に進むいま、文学の枠組みを大きく広げないと、
書き手が激減するぞ。つまり今よりもっと質が低下する。
純文学の芸術性を高めるためには、高齢者の作品、在日外国人の作品なども正当に評価すべきだろう。
もちろんビョーニンの作品も。

311 :名無しさんの主張:2006/02/14(火) 04:24:20
ていうか、文学の捉え方が大きく変容するのでは?
多数を占める中高年者層は、純文学など読まないから、この層向けの文芸が必要となるだろう。
純文学はいまよりいっそう狭い層のための文章芸術になる。
若い層もラノベに流れていくだろう。学力が急速に落ちているからだ。
実はこのような需要格差は、あらゆる消費分野で進展しているのに、こと文学の分野だけが旧態依然だ。
とくに純文学の分野は保守反動の巣窟。といって、ラノベに飲まれてしまえといっているのではないよ。
その逆だ。純文学は毅然として大衆化を拒否し、通俗を排し、孤立無援のスタンスを守れと言っているのだ。
限られた読者層さえ掴んでいればいいのだ。

312 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 04:36:01
賛成できないな、理屈で突き詰めていけばそれは結局「閉じたサーキッ
ト」になっていくんじゃないか?

313 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 05:34:53
ラノベを賢く読むのもいれば、
文学をあほっぽく読むのもいる。

314 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 06:55:22
キーワード:ぽく

315 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/14(火) 10:56:36
低脳若年層 → ラノベ
中高年層 → 歴史・時代小説
知的高等遊民 → 純文学
サラリーマン → 日刊ゲンダイ、フジ

316 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/14(火) 11:06:15
純文学は10000人ぐらいに愛好されるだけでよい。
実際、本当に理解できるのは多くてもそんなもんだ。
分かりもしない大衆に媚びてまで読んでもらう必要などないよ。
そのかわり、純文学作家はさまざまな形態で生活支援してやることだ。

317 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 13:27:56
>>314
そう! 「キーワード」とかね。
アホっぽく読んでる印象を与える代表的な単語。


318 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/14(火) 15:13:40
いかにも頭の悪そうなプータローが必死で連投中かw
おまえなんか誰も相手にしてねえんだから、消えなっての。馬鹿やろう!

319 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 15:42:28
ばかにばかといわれるとほっとする。

320 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/14(火) 19:41:16
情報は多様化しているように見えて、その実、単調にしてありきたりだ。
情報伝達手段が多様化したにすぎない。
そんな中で、大衆性を拒否し、独自の言語空間を創ろうという純文学は、
没個性と思考の単調さから脱却するための貴重な話法なのだと言える。
わかりにくい純文学をわかろうと努力する質のいい大衆が継続的に生み出されていくことこそ、
文化総体の底上げにつながる。
だから純文学は、質の低い大衆に迎合しては決してならない。

321 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 21:37:13
複雑なことを言っているように見えて、その実
単調にしてありきたりだなー。

322 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/14(火) 22:51:15
馬鹿やろうが!
自分からは一切オリジナリティーのある発信ができない脳髄海綿ウンコが、
エラソウなこと言ってんじゃなねー。消えろ、馬鹿専門スレに行け!

323 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 23:02:48
>321
同意

324 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/15(水) 00:00:59
馬鹿の連投乙w うざいから早く消えろ。

325 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/15(水) 00:06:05
>吾輩は名無しである
   ↓
何こいつ。自作自演のつまらん連投。相当頭の悪いガキのようだが。


326 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 01:06:30
 『純文学』は大衆文学の低俗化に対して、人為的に埋め立てられた
日本的な文芸養生の土壌です。
それは出版界および文壇の根本理念でした。
つまり「我々は知的にして高級な仕事を承った文化エリートなのである」ということです。

夏目漱石から森鴎外、さらに芥川龍之介から太宰治、樋口一葉と次々に現れた才能を
「純文学」のカテゴリー分けによって日本の文学界は権威づけし、独占して来たんです。

 しかし三島由紀夫、大江健三郎を過ぎた頃になって遂に違う支流が目立つようになる。
すなわち石原慎太郎や村上龍、そして村上春樹の登場でした。
彼らは純文学という社会現象化することで寡占体制を私的なものへ利用したのです。
つまり、「文学の大衆化」は彼らポップスターによって行われていきました。

事実上、その頂点に君臨するようになっていった村上春樹は芥川賞を取りませんでした。
理由は大江健三郎らの「純文学」的既成権威によって大衆化の弊害を懸念されたからです。
 その予想は的中し、もはや石原慎太郎を頂点とする文壇は低俗化し、
出版界は商業主義に身を売るより他の行き場がなくなっています。
村上春樹の実力的権威は彼らに「売れるが勝ち」の証明を見せつけてしまいました。

 純文学という社会的ステレオタイプは村上春樹によって殺されたと言って良いでしょう。
我々新たな後続世代にとって、文学への参加の姿勢如何はますます真摯な命題として問われています。

327 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/15(水) 03:00:39
真性スキゾフレニア鈴木だけのためにあるような至言だなw

浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。

328 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 09:00:09
にちゃんは麻薬のようなもんです

329 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 09:16:45
麻薬のやりすぎは精神を蝕むよな。

330 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 09:16:54
何でもかんでも
○○は麻薬のようです
というのが好きそうだな。

331 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 09:17:39
麻薬は精神を蝕むんじゃなく
脳を蝕む。

332 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 09:23:41
それは日本の中でしか通用しない説だよw

333 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 09:30:41
俺日本人だから。

334 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 09:34:00
ハァ?w

335 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 10:04:00
 村上春樹のdetach(超然)とcommit(献身)の論理は
文学者にとって今日的なengagement(社会参加)の場合分け足り得ます。

春樹自身は母国の文学界から離れて作品のみを通して社会と関わる方式を超然、
インターネットや既成メディアを介して大衆と積極的に関わろうとする姿勢を献身と呼びます。

 我々はその両端の振幅を意識しながら、
自分らしい文学者たる有り様を再構築することが求められています。
そこには無限の個性があり得ます。
そして読者にとっては一元的権威を必然的に否定し、
文学についての更なる多様性を享受することに繋がるのです。

芥川賞は今や相対的なもの即ち、価値決定の参考に比較対象する記しに過ぎないのです。

336 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/15(水) 10:38:40
真性スキゾフレニア鈴木だけのためにあるような至言だなw

浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。

337 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/15(水) 11:08:39
アメリカがイランに対して空爆を考えているらしいな。
世界の憲兵を自認するヤンキー帝国の思い上がりには困ったものだ。
この世界をすべてヤンキー流で統一したいらしい。
しかし、小説を書くしか能のない僕には、いかんともしがたい。
せめて作品の中の寓意でヤンキー帝国を打倒しようと試みるのだが、アフォリズムは難しい。
阿呆リズムなら、このスレに満ちあふれているのだが。アフォー。
とはいえ、いい考えがないわけではない。古くさい手法だが、テロリストの断章を書く。
東京拘置所の独居房で彼は妄想的世界革命の追憶を書き、幻蕩社から刊行しようと夢想している。
彼の名は朝霧宮胤篤。自称公家で34歳。好物は木村屋のあんぱん。いまどき珍しいブリーフ派だ。


338 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/15(水) 11:17:53
今の日本人は牛乳をあまり飲まなくなったからいい小説が書けないんだぜ。
牛乳はいい。飲めば?

339 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 11:43:51
>>337
文民ワロス


ワロワロ

ワロス

340 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 11:52:03
 でも真面目な話、
今の国際情勢をみると事実上、全地球はアメリカ合衆国だと思いますよ。


世界各地のそれぞれの国家の独立は単に、理念でしかありません。

国連改革をつよく推進しなければ
合衆国大統領の独裁状態は非常に危険な政治的不均衡だといわざるを得ない。
ブッシュさんの間抜け顔をみればみんないわずもがな分からないわけがない真理です。

 僕は小日本の小泉の後継者にはその点だけを期待しますね。
民主党の先頭にそういう国際的な人物が登場しなければなりません。

341 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 11:59:03
>>338
飲んだ、牛乳。
野菜ジュースも。レモンジュースも。
昼飯は何食おう?

342 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 11:59:50
 要するに日本全国民が一致団結、
全員一丸となって『国連政府』の建設に躍起になるしかデモクラシーの道はないんです。

アメリカンには何ら期待できません。奴らは結局のところ、侵略民族に過ぎませんから。
世界市民主義に徹するにはあまりに愛国心が強すぎます。
なにしろ独立宣言草稿を担当した、
かの第三代大統領トマス・ジェファーソンですら
「合衆国は世界最大の希望」とか平気で抜かしてますからね。
とち狂いの国粋ヤバいっしょwまるで日本軍国主義じゃないスかwww


 僕は民主党代表には常任理事国入りを公約し、国連演説での積極的改革案提出を要求しますね。
当然の義務でしょ。
現代政治家にとって。

343 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:00:43
イラン問題と
日本からの禁輸品貿易の相次ぐ摘発は、リンクしている。

情報提供し早く逮捕しやがれと迫ったのは、CIA

344 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:01:36
>>341
イタめしとかどうよ?

345 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:03:02
朝鮮総連系は、深く静かに潜行中
長年張り巡らせたカネと情報と物資搬入のルート

346 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:04:04
>>343
イランの背後には当然ロシアの暗躍では?

347 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 12:05:36
 名無しさん@お腹いっぱいの人たちがガヤガヤ柄谷うるさいですね。

こんな長寿国民はマクドナルドでてりやきマックバーガーでもがぶ飲みしてりゃいいんですよ。
養豚場きしょいきしょい。

細い数の子の予言で破滅すればいいのに。

348 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:06:00
ネパールは目下、ハムレットその後物語か

349 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:06:43
>>344
ヒマねぇんだ、頼んだよ弁当。

350 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:07:33
>>345
時々浮上するタイミングが…いかにもいかにもで

351 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:08:17
>>343
イランのおっさん擁立は、ウラ濃厚だね。

352 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:09:26
>>348
あんな悪人ヅラの国王もないなw
宴席で兄貴を殺すなんざ、いい度胸。

353 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:10:58
>>348
混乱に乗じて中国が…深謀遠慮で狙ってね?

354 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:11:59
>>346
パレスチナ&イラクと連動。

355 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:12:50
>>349
何弁よ?

356 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:14:34
>>354
イスラエルは内紛か? 超無理な日程での脳卒中
仕組まれた筋書き?

357 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:15:09
>>349
あっこの不味くね?

358 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:16:39
よし、メシだ。出るぞ

359 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:17:22
ホリエモンの保釈金額、誰か賭ける?

360 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:18:43
>>352
大昔の大和朝廷みてぇ


361 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:19:37
>>356
たおれた痕の医師団の動きはそうだな。政治がらみ。


362 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 12:20:01
廃人国賊

文学病棟

要閉鎖

363 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:20:30
>.359
だれも興味ないべ。過去人w

364 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:22:46
>>357
いいんだ、夜うまいもんくう予定ありw

365 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:24:18
>>356
和平ぶりながらベルリンの壁に逆行してた。危険とみたのは…

366 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 12:27:56
めし

367 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/15(水) 16:13:51
真性スキゾフレニア鈴木だけのためにあるような至言だなw

浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。

368 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 22:07:02
今晩は。

 今の日本に必要なのは「上任下(じょうにんげ」の風習だと思うんですよ。

要するに年上の人が大事な仕事を思い切って下の人に任せる気概です。
これさえあれば、日本はIT革命に乗って大躍進をすると思いますよ。
ウカウカしてると韓国に負けちゃいますよ。

369 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 22:09:08
むしろ中国やインドだろ、とレスしてやるよw

370 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 22:11:37
なぜかというと、
日本の不景気を長引かせている原因は
時代情勢に適合しなくなった「年功序列」の陋習を
社会全体が未だに引きずっているからだと思うんです。

儒教に基づく封建制の根本思想からの一掃が、今こそ革命されるべきです。

 それにはITに最適化している若者を
どんどん第一線に推し出すようにしないとどうしても循環が詰まってしまいます。
社会風紀の一新が必要なんです。体制譲渡が必然なんです。
私は日本国民を代表して、『上任下』の運動を推進します。

371 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 22:26:22
 「はあ?上任下の美徳???
掘り出し物のアホたれをみい。
危なっかしくてとてもじゃないけど」というそこのおじいさん。

それが陋習だと言うんです。勇気を出してください。
 これと同じ事は、我々みんな明治維新で経験済みです。
大政奉還をした時の気分と同じなんですよ。

 思い切って譲り任せないといけません。
どうしてもうまく行かなくなったら必ず、
逆に若者から年寄りの経験知を求めるようになります。
そこで初めて我々の文明に「父性」の蘇生を観ることができるでしょう。

上任下(じょうにんげ、年上が進んで年下に任せること)。
これこそ日本を21世紀へ接続する美徳であります。
 それはまた更に、途上国へと積極的に仕事を譲っていく
先進国の大事な新しいイデオロギー足り得ます。
世界平和は社会循環の活発化、新陳代謝の促進に故するのであります。

372 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 22:32:09
 芥川賞も例外にはなりません。
高級官僚慎太郎の独裁政権は「弾劾裁判」にかけて火あぶり…
とまではいきませんが、少なくとも
若い文士たちによって革命されねばならないのであります。

どうしてかといえば、上記のような「上(うわ)詰まり」を
キレイに掃除する福祉行為が要求されるからであります。

また、国民の知る権利を礎に、
我々文学愛好の士はこぞって閉じた文壇の情報開示を求めているのであります。
公平無私な選考が行われているか?
これこそ文芸カルテル出版社の独占禁止法への反抗的態度にとって
最低限の保証責務ではあるまいか。
我々文学愛好の士は今ここにそう高々堂々と宣言するのであります。

373 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 22:35:49
ここで言う前に本人達にいいなよ。

374 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 22:40:20
 また別の場所でもっと詳しく語るつもりですが、
石原慎太郎氏はハッキリと申し上げて、政治的不当な言動が目立つ
危険政治家の1人だと我々一般庶民は透徹しているのであります。

中華人民共和国および大韓民国、また朝鮮民主主義人民共和国への
ある種の「軽蔑」とも取れる民度の低さを笑う発言。
ここには明らかな政治的不当、
すなわち我々世界市民が国連で共同に受託する国際人権宣言に反するような
民族や人種および国家への「差別」の趣意が当然感じられるのであります。

このような人物に大事な国政を任せるのは無論、不可能であります。
わたくしは都民の判断に最も主要な罪悪は存すると思うわけであります。
これは私たちの首都の市民が如何に低級な頭脳の程度しか持たないのか、
恥ずべき証拠ではありますまいか。
 何よりこのような政治家が文壇の主要人物となっている「権力集中」の事態に
我々文学愛好の士は深い憂慮を隠せないのであります。

375 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 22:41:31
まるで一般庶民全員が思ってるような書き方はやめれ。

376 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 22:43:48
>>373
 我々には言論の自由を不断の努力で保持促進することが
日本国憲法にも義務とし定義づけられて居る自覚があるのであります。

国民自身が文壇を構成している以上、
国民による批判批評は当然、
文学を享受する国民自身へ向けて行わなければ成らないのであります。
それは文壇および出版関係者諸氏への真摯な民主的断罪ではありますまいか。

377 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 22:46:13
匿名でやっている以上
茶番。
せめて自身でHP開いてそこで論じなさいよ。
まぁ、あなたが本気ならそうしない。

378 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 22:46:33
>>375
 主権者としての代表性を意味する「我々」の主語、
社会での個人的人格としての「わたくし」、そして
文学の未来を憂える日本文士としての「文学愛好の士」と
少なくとも三様の主体を使い分けて記した文章に
どのような不足がありましたろうか。

わたくしはいつどこででも喜んで批判を受ける任意であります。

379 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 22:47:13
そうしない。
訂正↓
そうしなさい。

380 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 22:48:44
>>377
 鈴木大介は私の大切唯一な筆名であります。

これを遊びとお思いなら、私の文業すべてを否定為さるのと同然です。
これを無礼と申さずにおくべきか。
私、この件に関しては深く心中に懐受するに留めておく積りです。

381 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 22:50:21
鈴木大介があなた自身だとわかるのはあなただけしかいない。
そのほかが認知できない状況であればそれは匿名だといっても過言ではない。

382 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 22:57:37
 匿名の発言が内容を持たないという思い込みはどこに端を発するのでしょうか?
我々は断じてこの問題の追及を許されない立場には居ないのであります。

もし言論の自由が正当な政治的内容を持って行使されるならば、
発言者の個人性はそのプラグマティック(実利的)意味よりもむしろ
軽閑されるべきだ、と私は一政治人として思うのであります。

 石原慎太郎氏への権力集中は政治面、文学面の両方から批判されねばならない。
これが私の今日の答弁の実質なのであります。

383 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 23:01:52
匿名で意思を発することそれそのものが
まず、「責任」を回避するための伏線。
便所に政治批判を書いても見る人も少なく
また、その内容を真剣に考えて観るものも極々少ない。(もしくは全くいない)
もし、あなたが真剣に政治について考えるのならばその議員と会見をするなりするべき。

384 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 23:03:57
>>383
 一般庶民の直接民主的発言の利はネット言論の匿名性に存するのであります。
私はこの善用を国民の言論解放の権利として改めて主張したい。

民主主義は人民自らによって構築されていかねばならぬのです。

385 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 23:05:56
ここに書いている時点で、責任回避している、
といっている。
俺だって気になることは県会議員レベルだが直に聞いてるぞ。
二十歳だがな。

386 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 23:09:34
 石原慎太郎氏は都知事を兼ねながら、
日本文学賞の実質的最高権威とも目される芥川賞の選考委員長の座にあるのです。
そして前者は罷免の可能性があるからここでは捨て置くも、
後者にいたっては文民自身にはどのような弾劾の権利も属さない。

このような事態は言論の自由、表現の自由にとって重大な破滅をもたらしかねない
大変な非民主主義的な事態だ、と我々文明憂慮の士は評さざるを得ません。

我々文学愛好家に類する民主派は、彼自身の権威からの自主的辞退を促す所存であります。

387 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 23:12:44
あなたに表立って活動している政治家達を非難する権利は無いよ。
直接、対話もなしで他人に行動を要するのは、
傲慢。

388 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 23:17:41
 上任下。
これが新生日本の基本スローガンであります。

我々21世紀を憂う民主社会の担い手は、
かのような権力の一極化を常なる監視の元にコントロールする
国際人たる責務を背負っているのであります[文民統制の原則]。

 石原慎太郎氏には後続、
村上龍氏にその文壇での地位を進んで譲渡するように
我々民主派文士は要請するのであります。
上任下は先進国最高の美徳です。
この先にこそあるべき国際的人格関係は存在するのであります。
 勿論、実質的権限はその「権威」のもとに常に還っていきます。
我々国民は美徳の実行者たる石原氏をますますの畏敬の上に服す筈であります。

捨ててこそ、浮ぶ瀬もあれ。

389 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 23:19:34
我々民主派文士
あなた以外に誰が?
自分の意思を落書きのように垂れ流す人たちがどこにいるので?

390 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 23:21:50
鈴木が輝いてるな。

391 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 23:22:57
鈴木って何歳?

392 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 23:32:00
 しかし、
権力集中の危機を乗り越えるも束の間、
村上龍氏がまたもや政界に参戦し、同様な地位を獲得するに至っては
今回の石原慎太郎氏と同等かそれ以上の「絶対制の萌芽」が心配される。

これが憂国の地球文民が当然に考え付く推論であります。

私は当然ながらこの問題への対応策は練ってあるのです。
即ち、
第一に文芸春秋を対象にした芥川賞選考委員の民主的選出分への要求運動。
第二に文壇の受賞関連の選考情報についての透明な公開への要求宣告であります。
 これらは文民当然の実利的戦略として社会一般に議論されるべき命題です。

私は人民諸氏へこの問題への喧々諤々たるディスカッションを期待する次第にて
ここに一文を草したのであります。

393 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 23:33:10
どの言葉に対しての
「しかし」
か。

394 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 23:45:33
 飽くまで個人的には綿矢りさ氏を選考委員長に選出せねばならない
と、文壇の大衆化を意図して愚考する次第です。

だが、この様な空想は先ず以て旧弊な日本の業慣習のもとでは不可能です。
而して私はとりあえず、
『権力者罷免制度』を文壇のシステムに導入する手法を提案したい。
この位は上任下が未だに納得できない古ぼけた翁たちにも受け入れられましょう。

 つまり、
我々文民は自身、決意結託して文芸賞を主権支配する気概を持つべきなのです。
ここに独占搾取の純文学的貴族から「文学」を民衆自身の知的特権文化へと
体制譲渡する維新退転の人心転覆が必須なのであります。
 独立文士大介、この無血革命に浮名を棄てる覚悟に在ります。

我々は民主的行為によって文壇を今一度
我々自身のものへと取り戻さねばなりません。
それは文字文芸が市民一般のものであった昔の、
「常民の美学」への再考を促すのです。

395 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 23:46:13
人の話し聞いてますか?

396 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 23:48:00
往古再生。

これを私はjapan renaissance(日本ルネッサンス)と銘々しましょうともぞ。
世界広し、此処に文民在りし也。

397 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 23:49:19
あなたの理想は
人の話を聞かない事
なんですね。

398 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 23:50:28
>>397
聞いてますよ。なんですか。名無しさん。

399 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 23:52:35
まずは393の質問について。

400 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 23:54:43
>>399
 いいですか。
まずdeconstructiveに解釈することをあなたの自由とします。

次にその上で「筆者」の主観を表明すれば、
それは文脈一般への言及に過ぎません。
どの個人への発言でもあり、またそのどれでも無いのです。

以上が>>393への回答です。

401 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 23:55:15
答えになっていない。
「しかし」
は何の言葉に対する
「しかし」
なのか。

402 :ズン ◆7QiFPoq.LI :2006/02/15(水) 23:58:01
芥川賞の影響力なんて微々たるものだから、
気に入らなければ適当に無視すればいいだけの話。

どっかのプロ市民みたいにどうでもいいことにいちいち噛みつくことで、
自分の存在感を確認したり、何やらかんやらの低俗な欲望が満たされるのなら、
好き勝手にやってなさい、としか言いようはないのだが。


403 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/15(水) 23:58:17
>>401
私には言論に関する自由があります。

あなたにはその「沈黙という言論行為の剥奪」の権利は
どの様な場合にもありません。
例え法廷に於いても我々世界市民には黙秘権が保証されます。
つまり、あなたにはある発言を強制する力はどこにも無いということです。

私は>>400の回答にあらゆる文学的誠意を尽くした積りであり、
あなたが納得しないのは私にとってではなく、
あなた自身にとっての個人的問題です。

404 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 23:59:14
deconstructive
英語か?辞書引いたが無い。

405 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/16(木) 00:01:29
>>404
 種本解釈に差異を認める立場に私はある、という意味です。

あなたにとっての思想ではないかも知れませんし、それは私の保障の範囲外です。

406 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 00:04:14
こちらは会話を求めていたんだが、どうやら相手する気が毛頭ないようだな。


407 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 00:06:48
既存作家を批判する前に
まず自らの文章能力を磨きなよ。
 一 般 庶 民 が わ か る よ う に な 。

408 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/16(木) 00:07:46
>>406
ええそうですね。

私には幸運な事に、「時間の節約」という美徳があります。
それは小を捨てて大を取る(小捨大取)という瑣末な事象の省略の姿勢です。

 私は基本的に超然者なのです。

409 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/16(木) 00:12:50
 我々は言論による統治の可能性を
今よりもっと自信を以て検証していかなければ成らないのです。

それが為にネット言論匿名性の善用は重要なファクターです。
文民[在野中流知識人]の直接民主的挑戦は、
世論のリードを切る彼ら自身の先導による国家統治にあるのです。

410 :仮にA ◆2s0tV/cPnY :2006/02/16(木) 00:13:35
自分で一般庶民だと言ってませんでした?
しかも代表みたいなことを。

余談:あんたケーブルか?

411 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/16(木) 00:15:28
cable?

何のことだか分かりませんね。
ブロードバンド光回線のことでも言ってるんでしょうかね。
 知りませんがw

412 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 00:16:27
ああ、ようやく尻尾を出したか。
自称文化人が「w」なんてつかわねーよ。
おつかれ。

413 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/16(木) 00:17:32
ahoくさ



りさたんまだーwww

414 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 00:18:49
政治家と話もできないチキンはじめてみた。

415 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/16(木) 00:19:56
やべっ

りさままに説教される

じゃ
またー

邪魔他ー
あばたー[化身]

416 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/16(木) 00:30:10
 僕自身が国際政治家ですから、話するも何も
こっちに挨拶しろってこった。

じゃ
またー
またたーたままたーまたー
ままーりさままーーー

417 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 00:36:47
じゃあ場所教えれ。
知り合いの政治家連れて行くから。

418 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/16(木) 00:39:31
真性スキゾフレニア鈴木だけのためにあるような至言だなw

浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。

419 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 00:40:21
>>418
国際政治家ってなんですか?
わかります?

420 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/16(木) 00:48:33
大言壮語の割には内容は旧態依然。ただただ口先で文句を言うだけ。
しかも真性スキゾフレニアであるイカ臭い鈴木に、まともにレスする自演厨。
こういうヤツラにかぎって、小説を書く才能がゼロに近い。

421 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 00:49:23
>>420
自演じゃないけどゴメン。

422 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 00:52:44
どうしようかな、ここ削除されて作家スレ荒らしが加速すんのも迷惑だし。
今でもあちこちで馬鹿呼ばわりされてるのにねW

423 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 00:56:01
もしかしていろんなスレにちょっかいかけてるの?
鈴木って人。

424 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/16(木) 00:57:57

真性スキゾフレニア鈴木の妄想をおまえの言説で打ち砕いてみろやw

425 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 00:59:07
なんで?

426 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 00:59:12
>>423
その質問には答えたくない。俺が言ってるのは議論好きの>420先生の事W
そもそも君も、書き込む前に過去レスくらい読めよ。

427 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 01:01:40
コテないからわかんなかった。

428 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/16(木) 01:03:11
無意味な妄想的連投など、まともに読むヤツいねえってのw

429 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 01:05:45
まぁ面白いから様子見。

まともな奴には相手にされないから、そのうちいなくなるでしょ。

430 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 01:07:00
流れをぶった切るようだが質問。
芥川賞に応募した奴いるか?
何次審査までいったかおしえてくんろ。

431 :MJ ◆wonaVoLdpg :2006/02/16(木) 02:27:09
芥川賞は公募ではないよ。
とマジレスしてみる。
文芸誌に発表されたものが対象。
たまに同人誌からもノミネートされるらしい。

432 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/16(木) 10:32:35
石原慎太郎に政治・文学の権力が集中している現状はたしかに由々しき事態だ。
あらゆる場面を通じて、石原慎太郎的な存在を排除すべく発言していかねばならない。
中国、韓国、インド、マレーシアなどアジア諸国が台頭する中で、日本のプレゼンスは低下の一途を辿っている。
短絡的過ぎることを承知の上で、わかりやすい実例として現在開催中のトリノ五輪をあげよう。
中国、韓国勢に比して、日本勢の不振は目を覆うばかりではないか。マスコミだけが馬鹿みたいに騒いでいるが、出る選手出る選手、完全な実力負け。
たかが冬期スポーツというなかれ。日本人の国際的評価はことほどさように低下しているのだ。
このような感触は国民の多くが漠然と抱いており、それが先行き不安ろして内攻したあげく、
ただ単に威勢がいいだけの石原慎太郎ジジイに対する奇妙な期待感に高まっていくわけだ。
つまり石原現象は初期的なファシズムであって、ここに重大な経済不安が加われば、本格的なファシズムが台頭するだろう。
文学のフィールドにまで石原が権力を行使しているのは、文藝春秋が実は権力の走狗だからであり、
また、散々根も葉もない噂話を垂れ流してあぶく銭をかせぐその犯罪的な商法に、後ろ盾をもらうためなのだ。
文藝春秋と石原慎太郎は相互癒着して互いに政治利用しているといって過言ではない。
文学の立場からこの癒着構造にメスを入れていくのは容易ではないが、少なくとも僕は石原慎太郎が一刻も早く死ぬよう毎日祈っている。

433 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 10:35:10
ふぅん

434 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 10:36:31
>321
同意

435 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/16(木) 10:44:45
>吾輩は名無しである
   ↓
何こいつ。自作自演のつまらん連投。相当頭の悪いガキのようだが。


436 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 10:53:39
あ、ほんとだね
なんで二種類あるんだ?

437 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 10:59:37
お前が偽者だー!

438 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/16(木) 11:39:54
もうすぐ奈美子がやってくる。
いつも昼前に来て、8歳の長女が小学校から帰って来る頃まで、僕と睦み合うんだ。
黒い下着がとてもセクシーだ。肌は白く、陰部の焦げ茶色との対比が卑猥そのもので、
僕のペニスは思考もなにも忘れ果てて奈美子のヴァギナにくわえこまれていく。
もともと小学校の同級生。早くに結婚してしまった彼女だけれど、僕とのことは忘れていない。
旦那さんは大手銀行員で10歳も上。家柄もいい。こんな彼女が、毎日のように昔の恋人と愛し合っているなんてこと知ったら、
彼はどうするだろう。きっと世間体を考えて何もできないだろう。
僕にしてみれば、彼に横から奪われた奈美子だ。だから、いま奈美子は本来の場所にいる。
避妊? そんなことは一切しないのだ。僕の子供ができたら、そのときこそ彼から奈美子を奪い返す。
と、いうような昼下がりの不倫話はどうよ。これは実話なんだけどな。な、奈美子。エッ、今度は後ろから?

439 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 12:00:13
「むつみあう」とか「本来の場所」とか
やめてくれ、まじでw

440 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 12:35:27
インストールのお嬢さんとかは
芥川賞とる前にどこに小説が掲載されたかわかる人いる?

441 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 12:59:14
文学界とかじゃないの?
なんで綿矢りさって言わないの?

442 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/16(木) 14:20:43
>吾輩は名無しである
   ↑
低脳ニートよ、働けよ、マジで。
いかにも知能指数が低そうなてめえの連投見てると、ぶっ叩きたくなってくるぜ。

443 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/16(木) 14:32:02
>名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中

ひきこもり自治厨房♀よ、働けよ、マジで。
いかにも知能指数が低そうなてめえの連投見てると、ぶっ叩きたくなってくるぜ。


444 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 14:33:08


芥川賞、おめっとさん!

445 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/16(木) 14:52:27
物書き稼業の私は、息抜きにこういう掲示板を覗きに来ていますが、
真っ昼間から書き込んでいるごく少数の人は、いったいなにをして食べているのでしょうかねえw
たぶん、こういう人たちが今話題の引きこもりニートと呼ばれる下流の寄生虫なんだと思いますが、
現実にその無内容な妄想を見ていると、哀れになります。
将来はきっとホームレスか犯罪者なのですから。政府は本気でこの手の失格者を収容する施設なり作るべきです。
そしてそこで懲役に匹敵するような労働をさせるべきです。
自由と民主主義をはき違えた不良品が世の災いにならないうちに、早く行政処分を検討してほしいものです。

446 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/16(木) 14:58:16
>>438
羨ましい……。
一度でいいから、そういう目にあってみたいよ。


447 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 15:08:52
>>444
ありがとん

448 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/16(木) 15:14:12
大阪大学工学部4回生のやり手ホストが恐喝でパクられたな。
月収1000万。やりたい放題だったそうだ。
卒業間際で退学、しかも実刑くらうだろうけど、こういうヤツはムショから出たらインテリ極道になるな。
軟派系のアウトローは好きじゃないけど、このくらいのことできないと、有名にはなれんわなw
拘置所で小説でも書けば、けっこう話題になるだろうしな。
けっきょく、女を騙せないような男にはろくに小説も書けないだろうなってこと、言いたいわけよ。
小説は、嘘の塊だからな。

449 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/16(木) 18:09:43
自分の小説のことを「うそばなし」と言っているのは川上弘美さんですね。
川上弘美さんのダイナミトバディはうそじゃないと思いますけど、小説はすっげえうそです。
でも、俗に韜晦趣味などといって、うそをついているフリをしながら真実を語ってしまう手口もありますからね。
虚実皮膜という観阿弥の言葉が身にしむ昨今であります。

450 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/16(木) 18:19:44
ダイナマイトバディ……。
川上弘美……。う〜む。

451 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 18:29:12
test

452 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 18:31:35
あはは、やっとかいW

453 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 18:59:49
長身でスレンダーボディだとは思うが、ダイナマイトではないな。

454 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 19:04:54
スレンダーとはいえんよ。
俺は「川上弘美=孔子体型」だと了解している。

455 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/16(木) 20:36:06
今晩は。


 日本の愚衆が地球中でも民度の高いほうだという一般認識は、2chによって完全に覆されたんです。
言い換えれば名無しさん方──IT化した大衆──の頭は驚くほど悪いですね。

これは日本に戦後根付いた高度経済成長期型の社会主義思想である《学閥主義》の弊害だ
と、私は考えます。
つまり学術本来の意義──知的向上──は経済界にスポイルされ、
日本全域が虚学偏重化してしまったわけです。

初期石原ファシズムも同じレールから発するものです。
なぜなら一橋大学卒業の文民とは名ばかり、裸の王様の彼は
政治的不当な言動を平気で公にする実質的阿呆だからです。
こういう者が都心の治世を任されるような乱世は未だかつてありませんでした。
 文学は表現の自由に由りて良心の呵責を促す社会的装置としてファシズムに対抗できる、
非常に重要な方法なのではあるけれど、
またもやここにも石原独裁政権と出版カルテルの闇の結合が市民によって見いだせます。


 さて愚衆はと言えば、時代遅れになった戦後思想の残滓たる学閥神話の信仰に余念がない。
ここに下流社会などという下らない吹聴で世間を惑わす莫迦が加わる。

さても世俗に位置する中流文民としてこれらは日本国にまつわる大いなる心配の種事です。

456 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/16(木) 20:53:46
真性スキゾフレニア鈴木だけのためにあるような至言だなw

浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。

457 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/16(木) 20:59:24
 女性の高学歴化はフェミニズム(男女平等実威思想)の暴動を経てして、
激化した学歴獲得競争市場の主役の座から男性を引きずり下ろしつつあります。
男尊女卑の悪習と相まって、まるで明治時代の朝鮮人みたいに、
知的には優れない女性民族が晩婚延長の一揆に出て止まぬのです。
育児福祉の政策に出遅れたのはまたもや無能無明なる学閥官僚です。
奴らの大半は西欧視察に際してフランスの進んだ社会保障より先に、
知的観光ならぬ痴的姦行の慣行にネクタイと紺のスーツで臨む凡暗集団なのです。
尤も、このような邪推に足る成果しか出せない鈍重な官僚主義を維持促進するのは他ならぬ、
学閥教の狂信者たち愚衆なのですがね。
知的に劣る女性の高学歴志向も更には、より高い学歴を持つ階級序列化に奉献する悪循環構造なのです。
ニートを軽蔑し、スーパーフリーを礼賛する無学識な女どもがこの国を絞首しています。

しかしながら知性の中央は暫くは男性が握るでしょう。
女性の思想は長い抑圧支配史のお陰様で伸長すること不完全であるからです。

彼女らの為に私共は産後から育児から満面の保障を用意する使命に今こそ駆られているのであります。
その方法とはやはり歪んだ老人会の退陣勧告すなわち『上任下の推奨』、
ここにあるのであります。

 石原氏の進退は技術創造生産力の主体たる、
日本の70%の人口を有する首都tokyoを左右する大事な民衆の問題なのです。
我々は断固、中〜軽度ファシストの弾劾に在野の立場から邁進する覚悟です。

ああ女性よ!われらが世界の女神たち。
あなた達の知性の搖錬こそ人類永劫たる繁栄の基礎たるべし。

458 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/16(木) 21:26:16
さてさて
われらが芥川賞の悪代官様方、文芸春秋の楽天家先生方を如何にして懲罰いたしましょうともぞ。
なんとなれば討ち入りじゃ……
などと物騒な話は江戸物語の絵巻物に仕舞措くも、はて
どうして
数ある豪傑文学漢たちから左様な俗人の親玉の最悪な禿げ野郎を釣り上げておるのかな?
私共在野文士のサムライ諸子はこの命題にはどのようにも首を傾げるしかありませんのです。
 官民癒着?
やれやれ。まさかまさか途上国の暗部の腐臭でもあるまいしw
 まさかまさかの大事(おおごと)なるぞ!
ああ天皇様天皇様! われらが民間権威の城が悪代官の闇の魔の手で浸食破滅に追いこまれているのだ。
さあここに現れし英雄ならぬ英雌(えいひ)ふたり。
1人は不良にて1人は素朴の若娘。どうすることかと観ておれば、権威の連中を色づきし眼力にて一蹴。
果てさてどうなることやら。出版物には付加価値投資、萌え萌えニートに狙いを定め
掘り出し物の野人と手を組みし企業傘下に源氏爆弾大投下か??
 ああおそろしや恐ろしい。
日本のかこそこ色づくし。カルテル増強の反動によりて女性讃歌の合唱団。
われらがサムライ行き場なく、流れ流れてハリウッド。
トムハンクスのハンサムイケメン、生け花ならぬイケイケ異見。
即ち日本男児のこれにて文士となりし確証にはあらぬか。

あらぬあらぬ、ならぬと申すは年功序列修身雇用と学閥信者。
ならぬならぬ。情報革命は韓国遅れ、学閥主義に徹しなさい。あんなもの虚業なり。
男は農業。これぞ堅実。
ああおかしきや可笑しき日本列島列車の大暴走。士農工商を脱して拝金主義にダッシュ!
やれ頑張って!竜馬さん。竜馬さんこそは旧新東西橋渡しの大役者。われらが竜馬もこれにて退陣。
さあこまったぞ困った舞った。日本の行き先どこにある。
下流社会を侮蔑して、イケメン崇慰の女崩れの大量生産学歴戦争。
 さあ困った困ったのコマーシャル、ここに文士ありきにて、おもしろ奇談を語らしむはるきちなるかな。

459 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/16(木) 21:58:09
 これ文民ぼうや、文明ぼうやよ。そんななりしてどこへ往く。
ああおっかさん母様や、私はアメリカ超えてゆく。
言論セイバー武器にして、未来の正義を守りに行くのです。
こりゃ坊ちゃん、いけん違憲。そのままじゃあ
あの原理主義のかわいそうな野生児たちに虐められるが落ちじゃ。これをお腰に着けていきなさいな。
そうして母さんが手渡したのは日本文士の草薙の剣。これはこれは大層な装備になった。
丸々まるで韓国のかっちょいいソンビみたいじゃあないか。
有難うおっかさん。こりゃあいい。
私、大和の文豪は、身を立て名を挙げ、地球平和を騎士道に忠誠を誓いて無事にお守り申し上げまする。
 さて始まったが大冒険。
最初の敵はスーパースターの面影何処に、莫大防腐にして腹の膨れた犬だぬきの化け物。
やれ戦闘じゃあ戦争じゃあ。大和の文技を見せつけしミコト、右によけ左に舞い、
次々襲う大挙の愚痴を払いのけて突き破りし相手の芯の臓。
なんと正体は大蛇じゃ、群衆慌てふためいて、ヤマタノオロチの輪廻の面じゃと誰かが言った。
その抜け殻は丁寧な祭祀の後で神社に納めた。これを今日の神都の社と云う。
 さて大和の長けるの文士の旅路はドンドン続く。次は亜細亜の半島の、やれかの有名悪徳の乞食の怪物。
その身は無数のゾンビの亡霊に崇拝されて、社会主義祭壇山岳の天頂にあると云う。
さあ冒険だ冒険だ。芥川賞与の機械兵に犯された島々の悲惨はもう少し後にしておくも、
先ずはあの苦しみと嘆きの壁を超えて乞食原理主義の輩どもを廃さねばならぬのじゃ。
 その時ふとトキの幽霊が不思議な懐妊の噂を教えていった。
なんと古都に棲むという偉大なる仙人、比良乃敬一郎と云う者に憑き物ありし。
その近くにアメリカ野球の記念碑ありて、
一浪という昔話の英雄の墓がハリウッドの諸悪魔に荒らされた故との話。
やあやあどうして日本の五輪書がかくも遠くまでトキの風聞に載ってやってきたか、秀雄は懐かしんだ。

460 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/16(木) 22:31:45
 さて物語から数千年の後、山門(やまと)長けるの詔(みことのり)、遂に当局美国王妃に届く。
開封した便所紙ならぬ手紙にはこうしたためてあった。
「小倭列島の愚民、小泉牧場ですくすく育っています。
ちょっぴり泣いたり負けそうにもなるけれど、私は今も頑張ってます。べいびー。

            役座の親玉兼FBI長官、ハーバード風天のブッシュ次郎より」
それを看るにつけすぐ王妃は泣き崩れた。嗚呼なんてことだ、なんていう悪夢!
神の国は何処へやら、
自由の矛先狂い咲き。今やドクトリン毒行正義の結果、世界はジャイアン一曲支配の構図。

 そこへ現れたのは大和長けるの四世。
フォースの力を身につけた聖なる剣を一刀、もう一刃は独立自尊の求道勇気実定(さねさだ)。
やれ新しい伝説の始まりやも知れぬと王妃は王様呼んで来た。
ただならぬフォースに感激した王様は彼に航海を許可した。そして大大西洋を乗り越えて、数ヶ月の宇宙遊覧
途中で大嵐と地震雷火事テロリズムに遭うもやっと着いた。着いたは白銀の国ジパングか?
いや違う、ここには蛮族変人奇人しかおらぬ。ここはマサカのインドの果ての秋葉原ではないか?
そう気がつきし大和長けるが文士の四世諸軍、キャンプを炊いて作戦会議。そこに乗り込み捜査。
なんと証券法違反だと云う。いや、我らは日本の理想、地球平和に殉ずる有志連に過ぎませぬ。
ああそうでっか。人違いでした済みます澄みますスミマセン。
何度もペコペコお辞儀して、儒学の老兵出ていった。

そして世が明け、一行は未明の中を勇気ひとつで進んだ。ずんずん行くと、やがて一条の光明が……!!
そこにあったが秘宝、山より高くブラックホールより深い無限の利益。
芥川賞にこれを招き入れてやろう!誰かが言った。こりゃコリア待て待て。先ずは互恵の共生じゃ。
そして日本は悪の天竺と和解回復、地球は平和を取り戻しましたとさ。

と、もとの本には書いてある。

461 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 22:39:48
:鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/04(土) 08:28:40
 言っちゃ悪いけど
僕の男性器は小さくなくそれなりに強いですよ。
色々鍛え上げてますからね。

あと某かき出し装置が人より多少大だと思います。

462 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/16(木) 23:03:44
 物語はここでおしまい。
おばあちゃんはそういいました。
えーやだー
まだ眠くないもん
ぼくはそうしてダダイズム。
 おばあちゃんはしぶしぶ揺り椅子のうえから昔話の棚からひとつ、世間の役にたつ秘話をとりだした。
記憶の束はほころびないままで開いていった。
 ところで地球のどこかに不思議な不思議な国があった。
日の上がる国というそこは、四方を海に囲まれた狭いせまい場所だった。
そこにあるとき、移り住んだ二足であるく猿の中から勇者が生まれた。
彼の名を尊悟空(そんごくう)と言った。
その珍しい男はあまりに超人的であったから、どうやら地球人ではなかった。
天の川からずっと遠くに野菜の星があるという。
そこに棲んでいた香具山の姫君が月に別荘を建てたとき、ひとり
地球人との間に男の子どもを産んだという伝説をおばあちゃんは後から知ったが、たぶんそれじゃろう。
ソンゴクウは雲に乗り、第2宇宙速度を軽々と超える、反儒教の豪胆な無礼者だった。
 お釈迦様という偉い人が天にいらっしゃった。
そして地を駆けるソンゴクウにあわれみの声をお掛けになった。
「これゴクウや、悟空。貴様はどうして自由を欲する」
ゴクウはちっとも脅えずに、それが独立の理想だからだいっと言い返した。すると天から手が伸びてきて
ゴクウをきゅっと捕まえると握り潰してしまった。
 えーおしまい?
芥川賞スレとかんけーないじゃん。悲劇だしー
とぼくはダダイズムだったが、おばあちゃんは静かにほほえんでいた。
ユナイテッドステイツへの警鐘が込められた痛恨のお話だとわかったのは
僕が大人になってずっと経ってからだった。
 ゴクウはお釈迦様の手のひらを量子力学の不確定性定理に従ってスルッと抜けて
宇宙のお星さまをたくさんたくさんつくりましたとさ。

 新宇宙創世記より

463 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 23:10:09
まあすべてくだらんが、一つだけ教えよう。
「定理」じゃなくて、「ハイゼルベルグの不確定性原理」が正しい。
物理学において「原理」と「定理」と「公理」はすべて意味が違うのだよ、とマジ添削w

464 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/16(木) 23:15:45
>>463
数学に掛けたんですが、衒学者様には不快だった様で。


↑人生の無駄使い

465 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/16(木) 23:26:36
 嗚呼かなしきかなアジア人の末裔。
わずか百年の近代philosophia摂取の伝統を吸収消化した心づもりで聖賢に無恥の自慢。

ああおろかしい。おかしい。

わたしの先祖の式部さん、少納言さん。どうしてこんな猿の真ん中に、わたしは放り出されたのですか?
アア悲しきアジアン。

諭吉に依りて独立国の威信を全うするも叶わず、
アインシュタイン先生の署名がおとぎの国に悲惨を知らす。

ああ運命の神々、オリンポスにミュトスにヘラクレスにアクエリアス!
私たち僕たちの春夏秋冬おだやかな楽園をどうして文明は荒らすのです?

八百万(やおろず)の神々よ、ああタケルのミコト、
東条さんに老子さまにジーザスにヤーウェにアラー、ブッダに天皇様!
どうしてわれわれはアジアの間抜けな人民を殺し犯したのですか?

 きちがいの国よ。小さな島々からなりし大日本。
あなた方の理性は本当に立派なものなのか?
望むところ、どうかカントを学びたまえよ。

466 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 23:47:10
素直に間違いを認めない奴って余計馬鹿に見えるよな。可哀想に…

467 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/16(木) 23:59:32
 ああおもしろしおもしろし、
明るき次第にて日本の文明にますます面映ゆるというもの。
続くお話はどうしようか知らんか。
海の神、山の神、社の神、月の神、草の神、星の神、日の神、町の神、涙の神、雨の神、地の神よ。
人びとの心を救済する美しい旋律を聴かせなさい。
それとも無信教な武士道国民にこんなご大層な講釈はのんせんすかもしれぬの。
 いずれの御時にても変わらない、地球の回転の歌をうたうものものが
太陽神の声に被せてイトヤンを佐川に克たせた。すばらしき哉、不可思議摩訶不思議なことじゃあ。
ああしんたろさん、しんたろさん。
つぎの賞こそはお頼み孟子ましたぞ。
Oh べりーspecial infection!らいくざliteral reavolution. ないすないすwonderful hitsねー!
さぁハーバード・ケンブリッジ・東大・ソウル・北京・マレーシアのどの学歴で世間を騙しましょうか?
どれでも構いませんよ。それが現代社会の搾取の公安ですから。
どんどん所得格差を拡げるべきでしょ。
なにしろsocial explanationがright armsを用意優位にprioritizeるんですから。
明日もあさってもペコペコしながら満員電車で痩せ我慢しましょうよ。
そして住宅ローンと学閥序列を背負って年金投資に懸けましょうよ。
子どもなんかいりませんよ。猿の子孫じゃあるまいし、セックスなんてゲームでしょ。
赤信号、みんなで渡ればエイズなんてこわくない。やだやだ。駄目男なんてやだやだ。
ああ韓国やアメリカ映画スターに憧れて、肝心要の結婚時期は問屋に卸しましたとさ。V6岡田様!
ふしぎ不可思議お伽ばなしの夢の国のお姫さまざま。
今宵も学歴エリートのイケメンえすこーと夢見てasleep.
かわいーかわいー☆かわいそう。武士道日本可哀想。女らしさが枷になり、恋愛は受け身一本槍。
ああふしぎ不思議のお伽話。月から見下ろすうさぎさん。
ニューヨークの摩天楼の隙間からオザケン追いかけ何詠う。なに唄うかな満腹養老の滝だきの音。

468 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/17(金) 00:05:15
真性スキゾフレニア鈴木だけのためにあるような至言だなw

浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。

469 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 00:06:34
このスレは「キチガイ&無知」鈴木のリハビリに使用されているスレとなっているようでつねw

470 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 00:06:59
その二匹のサンプルは2ちゃんで叩かれて評判の悪いヤツばかりじゃないか。
くだらねぇ。

471 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/17(金) 00:19:04
なんのことだ?
気違い鈴木にマジレスするのは、閉鎖病棟で妄想に付き合うようなもんだぞ。

472 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 00:26:24
 頭の出来が大変によろしい日本人のladies and 君子さま方、
どうかお気を悪くしませぬようにお願いもうし奉りあげまするで候。
どうにかこうにか漕ぎ着けた現代社会の一般地位。脱asiaの贖罪負いながら、どうにかこうにか情報化。
はてもさても中国のきちがいにビビり、お隣韓国のIT先進にも遅れ、
アメリカ風に学閥構造からの脱皮も頓挫、EU諸国の社会福祉には遠く及ばず。
ああおとぎnationニッポンチャチャチャ。
どうやらこうやら掘り出し物や文士の坊やをやっとこさ産み落としたまではいいが
朱子学に骨の髄まで真っ赤なred herringみたいに染まりし病毒、
素直にかんながらにゆとり哲学の優位の逆年功序列型構図を受け入れる寛容にたらぬ。
ああおかしきおかしきあはれのニッポンチャチャチャ。チャチャチャの日本。武士道を脱するにあたわず
詠み人知らずのおとぎ話に辛うじて民主制の本音を語るにやっと。
ああかなしきかなしき日本人。満員寿司づめ首都圏虫食い。さわらびの萌えいずるかも春のウジ虫。
オリンピックもあたふたこなし、小泉テロと戦争宣言。ああへんてこなへんてこてこな国ニッポンCHA×3。
海越え山越えずんずん進め。すすめ勧めや学問奨励。ああ学べや学べ無知蒙昧の産業革命。
SONYに松下、TOYOTAに楽天、さあドンドンすすめやニッポン黒字天下。中華の高慢蹴散らし進め。
惨殺不遜を構わず進め。明日の文明わがニッポン。
東に日本、西にグレートブリテン。中にステイツみんなが仲間。連合一致で国際和平。
アジアを抜け出す黄色い猿たち。さあ進め進めや未来の猿よ、直立二足歩行でものづくり。
いけいけjapan、コロンプスもびっくり大金満帝国大躍進。月まで旅行の勤勉国家。
さあ先は長いぞ慌てず挑め。孤島の精神みせつけろ!忠臣貢献人類慈恵。さてさて勇気の冒険記、つづく。

473 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 00:29:19
続けなくていいからやめてくれ。

474 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 01:11:11
 日本の情報革命をもっともっと推進しないとモンゴロイドの潜在能力解放には至りません。

いいですか。
文学がいちばん役立つのは今です。

先ず古風な老人思想を一掃転覆してしまう必要がゼッタイにあります。
まるで大きなうんこみたいにうんうん詰まっているのは
石原しんたろさんみたいな旧式エリートの理念なんです。
《大学閥歴・年功序列・終身雇用・脱亜入欧。》
これが奴ら団塊老人の全イデオローグの内容物です。
ダビンチとかソクラテス養老みたいに解剖して取り出したんですよw

もうみんながみんなバックアップが必要な古ぼけた思想に過ぎません。
再起動のときは今を逃すとneverですよ。

475 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 01:16:39
 老人大名にはあまりに大胆で信じられないかもしれませんが
新しい時代──21century──の日本社会理念は
『自由独学・実力本位・人材信頼・協和超米』です。

嘘じゃありませんよ。
人類思想のリーダーが言うんだから間違いありませんよ。

476 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/17(金) 01:20:14
プッ
だからどうしたってんだww 真性スキゾ童貞にいちゃんは、もうクスリ服んで寝る時間だろうがw
せんべい布団に入る前に、枕もとにティッシュ置いとけよ。
部屋中イカくさくてたまんねえだろうw

477 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 01:27:30
  虫の声 春先近し 愚民萌ゆ

478 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/17(金) 01:36:40
真性スキゾフレニア鈴木だけのためにあるような至言だなw

浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。


479 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 01:46:59
浅田も宮台もそのまんまってルックスですよね

480 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 01:49:16
そのまんま何?なんでルックスが出てくるんだ?

481 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 01:50:36
浅田の場合、放言だけが取り柄ですね

482 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 01:51:55
そうやって放言してるお前が言うなよw

483 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/17(金) 08:11:15
だから言っただろう?
浅田真央ちゃんを五輪に送り込めないような組織委員会じゃ、選手強化どころじゃないってば。
民主の永田は飯島秘書官らの陰謀に嵌ってガセネタつかませられているし、
五輪選手はほとんど偽装で転倒続出だし、
及川奈央は中出しだし、
小泉チルドレンは安倍に必死にすり寄るし、
この国は偽装だらけだ。もちろん現代文学も偽装だらけ。
せめて純文学だけでも本物をめざせよな。

484 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/17(金) 08:18:27
人口がどんどん減っていくこの国は内部から溶け出している。芯がない。
その溶け出し感を行間に込めて新作を書こうと思う。
テーマは平成姥捨て山だ。不要な老人は早く安楽死してもらって、
若い連中に生めよ増やせよの気風を送り込まないと。つまりは避妊なしセックスの奨励だ。

485 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 08:24:27
>>438
>>446
>>445
>>448-450
>>435

486 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/17(金) 08:29:52
大衆愚民社会を解体して、真に独立した国家社会主義の国にするのがいいんじゃね?
戦後民主主義は軽蔑すべき愚民化路線だからな。
文学作品も毒がないものばっかしだ。編集者がリーマンだからだろう。
言葉のテロリストが出現してほしいよ。
昨年読んだ中で、力を感じた唯一の作品は龍の『半島を出よ』だけだった。

487 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 09:34:44
>>486はテロ!
陰ながら応援させて頂きます

488 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/17(金) 11:46:06
テロテロ!
オール偽装国家のフェイク文学には、文体テロしかないぜ。
なにもかも偽装だらけでちょっと突っ込み入れれば瓦解するものばかりじゃねえか。
トリノ五輪の日本選手を見てみろ。偽装の化けの皮が剥がれて転倒ばっかり。芯がまったくできていないんだ。
金をやったやらないで大騒動の国会を見てみろ。全員うそだらけだ。うそついていないんだったら、もめる必要などないことなんだからな。
うそは小説の中だけにせんかい!
おかげで小説のうそがきわだたなくなってしまったぜw 

489 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 17:25:34
今晩は。


 基本的に、愚民化の原因は女の社会進出です。
女はふつうにバカばかりなんだから、それがワンサカ鬼畜米式男女同権を盾に会社に出たら
そりゃあ大衆の質は、がっくんがっかり落ちますよ。当たり前じゃないですか。
多死少産もぜんぶ女のワガママを許してる弊害ですから。

女というのは美化したセックスのことしか考えない仕組みになってるんです。
 だからそういうのを俗界に野放しにするからいけないんです。
全部どっか新吉原に設けたはなやぎ動物園にしまっちゃいましょうよ。
そうして逆のアリ社会みたいに、男の格で、ネット経由で買うシステムにしたらいいんです。

実際、京都の女がやさしくてたおやかなのは、そういうシステム構築の
歴史的テストの良薬だったと思いますよ。

 社会主義にしたらつまんないから、いっそこの女性を動物視する風俗を流行らせたいですね。
そしたら人種改良をやってもっともっとエロい女をつくれるかもしれないじゃないですか。

490 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 17:38:56
 まぁそしたら先ず安楽自殺装置を開発して、法的に使用を奨励して、
産まれて物心ついてから男女のどっちとして
はなやぎ動物園で生きるか人間界で生きるか選択する自由を保証しなきゃなりません。

まぁ僕は馬鹿は大嫌いだから、動物女にはなりたくないですけどね。
みんなそうなんじゃないかな?

まったく可哀想だ、おなごがかわいそうかわいそうでかわいー☆でしょ。
石原みたいな老人をはやいとこ姥捨てしないと
男尊女卑の女性差別が平気で横行する野蛮な極小日本は改革できませんよ。
やだやだ、こんな腰抜け文士ばかりの国。

 僕はうるとらまんのウルトラ星にぴこぴこピコ=ミランドラみたいに帰っちゃいますよ。
そして奴隷風俗を一新し、官尊民卑を勇気ある処世で覆し、福沢諭吉みたいに独立自尊を全うするんです。

ああやだやだ。
ハワイ島でハワイアンしたいですよ。本当に。

観光産業なんか受動的でつまんないけどw
 僕ならあれですね、ハワイ諸島を水爆とかで意図的にぶっ潰してぜんぶ原子力発電所にしますね。
そしたら世界安泰でしょ。少数の蛮人の懐古趣味以外誰も困らんし。
先住民は建て前上は栄誉勲位に称して神様だと崇め褒めて、
被差別部落に閉じ込めてりゃ誰も文句言わないってw
ああやだやだ。

491 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 17:52:43
 いいですか?
女だろうと男だろうとDNAの分岐さえ変わらなければ同じ人類なんです。

それは黒人も白人も同じ生物なのとまったく同じ構図ですし、
大中国の愚民と小日本の近代文明人と中くらいの朝鮮半島の金正日とが同じ人間なのと同じ理屈です。

わかりますよね?

 ならどうして差別するんですか。
いいですか、お猿さん。
学歴で差別することが人事にどれだけ便利だからといって、それで
相手の人格までいやしめちゃダメなんです。
そんなのは士農工商のカースト制度下でやってください。
カントの人格主義哲学を国際標準とする近代文明社会には不要な感情ですから。

 アホなのは大阪人みたいに、口調で東京から来たとわかるや否や、
やたらとちやほやしたり嫉妬まじりの軽蔑をしたりする卑屈な精神なんです。
そんなのは石原慎太郎ひとりで充分です。日本文明から出ていってください。迷惑ですから。

492 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 18:21:57
 僕はニグロイド(黒人)には体力の出来では絶対にかなわないと思いますね。
それはハワイ島の珍しい文化にどう転んでも
インディアンを撲滅して成ったアメリカ文化が勝てないのと同じ理屈です。
歴史の蓄積が違うんですよ。
僕らの漢字だって中国四千年のレキシあるよ〜ですからね。
たぶんイヌイットの生き残りも朝鮮半島のソンビも同じ想いを持ってるんじゃないかな?
僕は、『文化共生の原則』は人間の自然だと思いますね。
だって世界のどこ行ってもジーパンでコーラしか飲んで無かったらつまんないじゃないですか。
 日本人なら緑茶、
お豆腐とワカメのおみそ汁にご飯に漬け物に納豆に海苔と梅干しに鮭の切り身で
ほとんど完全栄養食じゃないですか?
まぁあれも欲しいですけどね。大根のすり身とか半熟卵とかも。
そういうわけで、
 生後の教育習得によっては女だって狼少女にも紫式部にもなるんですよ。
キュリー夫人にボーヴォワールにマリリンモンロー(?)に他にも色々偉い女性はいるじゃないですか。
えーっと……
あとは………マリーアントワネット?(笑)
いやいやいますよまだ。えーっと
マザーテレサに与謝野晶子にヘレンケラーに平塚ていらうにナイチンゲールに樋口一葉にジャンヌダルクに
清少納言にエリザベス一世にサッチャー首相にクレオパトラに美神エロスに小野小町に綿矢りさ。
ほらーいっぱいいるじゃないですかっ
 ま男はその百倍いますけどね。どーでもいいでしょ、そんなの。
いい加減男尊女卑の風俗は脱して欲しいものですよ。
だっておかしいじゃないですか?
学歴社会と差別論者の中心で支配者ぶってるのはかのおじさまですからね。
 いい加減にしてくださいよ。
育児福祉の実現には差別の方便性を自覚できる頭の悪くない士人が必要なんです。
ダメですよ。首都の頭があんなのじゃ。僕はそんな気がしますね。
僕(しもべ)だけに大きな口は効けませんがw
 言論自由も建前だけ、最低民度の口だけ民主主義に拝金帝国極小日本じゃないですかw

493 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 18:45:48
 もう文壇改革もめんどくさいから、いっそのこと
日本なんていうちっぽけな国、テロリストにうっぱらってイスラム原理帝国にしませんか?

そしたら北朝鮮と手を組んで、
きちがい実質帝国主義のアメリカ合衆国を相手に、第三次世界大戦で大惨事を巻き起こしましょうよ。
楽しそうじゃないですか?wワクワクしますね。
あのブッシュを火あぶりで処刑して自由の女神の股間に落書きできるかと思うと、いやー
スカッと一気飲みコカ・コーラですね。あれっ違うか。スカッと一気飲み爽健美茶ですよね。うんうん。


何でもいいけど女じみたナヨナヨしい最近の俗世風俗には飽き飽きです。
みんなお母さんぶって戦争はんたーいとか言ってさww
祭りなんですよ。祭り。戦争なんてお祭りです。トルストイ読んだんですか?
 殺して倒して悪を断つ。これぞ勇気の道じゃないですか?
でなけりゃなんで小泉のリーダーがあのアジア冒涜糞神社に通ってるのか右翼にすら説明つかないでしょ。
天皇主権に戻して、万世一系をリライトして『神はアラーのみ』にしましょう。
そしたら皇居はイスラム新聖地になります。素敵じゃないんですか?

石原のやってることと実質上なんら変わりませんけどね。
ただ対象が神様なのかナショナリズムなのかの違いでしかないしww
ああ文学に何ができるだろう?無力の諦念にも退職してノーベル賞でも採れば救われるかな?
ああアダムよ。罪深いその実に触れたまうなかし。恥を知りたまえ、日本の文弱の徒どもよ!

どうして政教癒着の公明にすがって文民崩御、
かの偉大なる金正日様の御下ナチズム式軍国化の暴走に進まないのか?
ああ不思議な社会主義の間接民主制にっぽん也。平和な徴兵学歴制。
国威を発動、経済制裁でアメリカ軍の一斉爆撃を誘うのやら。

494 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 19:19:24
 まあ、あれですけどね。
日本の愚衆には丁度いいのかも知れません。
李下で冠を正す石原政権が独裁する文壇で。

だって国会でも、世論誘導の為の堀江利用の前後だけを焦点に
バカみたいなバカ議論を続けて全然飽きないなんて変なお国柄ですw
ま、あれですけどね。イギリスやアメリカよりは多少マシなくらいじゃないですか。
これでも地球一の文明国家なんでしょ?だって僕がいるじゃないですか。
おかしな物語だよwこの星は。

 ところで将来、僕を暗殺する勢力がFBIから出てくるんじゃないですか?
だってあまりに危険じゃないですかww平気でアメリカは蛮族国とか言うしw
まあ専守防衛の大和国ならどんなことがあろうと平気の平左衛門ですからね。
 国連会議で絶対に勝てるしw
石原みたいな人でもいいのかもしれませんね。年功序列型言論統制にも適うし。

495 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 19:45:30
 近・現代日本の基本ルートというのは『脱亜超米』。これに尽きます。
亜細亜の理弱の惨めを脱出し、
産業からITへという唯物史的革命流の大転換に乗じて一気にライドオン。
そして地球代表選手として国連政府創設貢献に最大の役目を果たす。
これこそ日本人の王道じゃないですか。
愚衆がどうなびくかは別として、少なくとも僕はそう思いますね。
だって忠信愛国、命を棄てて虚心平気の理勇の文士が獲り得る采配なんか
所詮その程度のものじゃないですか?
ほんとうはあれですけどね。
宇宙大戦争に際して地球を守り抜く主役になりたかったけどw
それはまだ遠い未来の話です。あと1世紀くらい後じゃないかな?

496 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 19:50:43
 ところで東大教授のカンサンジュンさんとかいう朝鮮学者いるじゃないですか。
僕は彼、結構好きなんです。
テレビの討論でもなんか知的風でカッコイイ(モッシタ)じゃないですか。
ま、頭のほうはやはりと言ったらなんだけど、おバカさんですけどねw
そもそも東大教授という時点でお国におんぶのハナ垂れガキんちょ知識人です。
 だって言論の勇気が足らないじゃないですか。
だからソンビはいつもいつもだめなんです。
武士みたいに切腹殉死の覚悟が無い。
貧弱な士気しかないから、大事な場面で南北朝鮮はふらっとすぐ負けるんですよ。
 ま、最近の日本女郎どもはそういうナヨナヨしさがケチャンナヨらしいけどw
ああいやだいやだ。この学生天国の文弱柔弱な気風が。僕はあれですね。
第三次世界大戦は当然、悪の親玉アメリカニズムとの知能の闘いだと思いますよ。
そういうところを知らないから中華はへんな国策しかとれないんです。へんな国だ。

 ま、石原先生はそういう事を言いたいけど政治的立場上言えないんだろうけどw

497 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 21:07:22
 僕はEUの社会福祉をお手本にして思い切って改革断行すべきだと思いますよ。
みんな分かってるんだろうけど、なかなかどうして
それに積極的な政治家はいないんです。なぜかというと
いわゆる学閥官僚はみんな揃って無能だからです。
いや、無能と言うべきではない、何しろ
大衆一般にとってはずいぶん難しい試験を通った‘elite’だからです。

 「官民調和論」というのがあります。
近代日本の出発点だった啓蒙書、福沢『学問のすすめ』に初出する
いわば文民軍人のnatinalismを目的とした結託による平和持進の論理です。
 これの延長にあるのが「官民同等」の要するに総主権者の自覚なんですね。

 しかし、愚昧な民を誘導するにはこんな難しい論理をくっちゃべってもムダです。
彼らを導くためにはどうしても「首相はすごい」とか、「天皇はえらい」とか
そういうアホみたいな社会主義性を持たせないと国が持たないんですよね。
 ほんとうの社会福祉というのは、主権者自身の保養にあるんですけどね。
官僚は自己中の悪代官の流れの中にあっ

498 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 21:12:54
て、こういう問題には無知なんですよ。


 というわけで、芥川賞はこういう社会福祉の大問題解決に
bestの貢献をした作品。つまり
政治的な実利に即した芸術を取り上げるべきだと思いますよ。
だって石原さんみたいな大政治家が牛耳ってるんだから、
村上春樹みたいな大作家が審査委員長をやっている場合に対しては
まるで芸術的評価というものは期待できないわけですからね。

上のほうに沢山、宮撃ニかもう1人の浅はか汰とかいうよく知らない人らが
へんてこな戯言を垂れ流していますが、ま、そういう人らは
啓蒙思想からもう一度やり直したほうがマシじゃないですか?
だって無知の知すら知らないわけでしょ。大衆への謙虚がなければ
名誉欲しさに知識を売る、似非インテリと言われても言い訳ないでしょ。全く。

499 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 21:33:03
 とにかくアレでしょ。
日本の国民を皆、世論をleadして
国粋的世界市民主義に包括してしまうべきだ、と僕なんかは思いますよ。
そういう先にこそ国連改革の先進leaderとしての国際的地位は確立されます。
欧米列強にも中華朝鮮にも亜細亜にも万国どこにも思想にて依らずして
自ずから独立心を逞(たくま)しくし、地球社会の先導者たらん。
これこそ福沢が日本に託した志でしょ。
当然ながら偉大な国にならざるを得ないw
ま。どっちでもいいですけどねwww
別にそんなことしなくても将来安泰ですから。
何しろあのジャイアンが日本の地位を利用しようと姑みたいに意地汚い
腐ったイデオロギーで虎視眈々とこの、
地球の文明国の進退を監視してますからねWWW
 まあ僕は恐れませんけどね。命より言論の勇気が大事ですから。
日本文士当然の理でしょ。

500 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 21:48:29
 ま、どっちにせよいいですよ。
文壇改革も、出版カルテル解体白書も、杉田玄白びっくり仰天
けっきょくは文民武士こと、文士の一振りでバッサリcutですからw
というのは冗談で、
マジで考えて欲しいものですけどね。独禁法の適用を。
 根拠が貧弱だから誰も擁護できませんけどね。
只単に、情報産業の要であるからして工業化の波から一歩引いて
いわゆる高度成長の大潮から逃れた寂寥な業界に過ぎないわけでしょ。
出版界。
けど孫率いるyahooと堀江の亡霊率いる生活戸が一気に奇襲をかけてきたら
ばらばらに散って、まるで桶狭間の戦いみたいなIT側の大勝利に終わるでしょ。
何しろ彼らは大群を以てして原稿料の価格競争に引きずり込み、
或いは印税率引き下げの奇策に出、終いには
出版文化のヴァーチャル化を一気に推進して「業界崩し」を実現しますよ。
 政界との接着剤の工夫でうかうかしてる間に足元掬われてしまうよーw
かわいそう

501 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 22:35:22
 正直に言って、僕は怒っているんですよね。つまり。
大昔のどこかの赤い門の前で変な人達が暴れたでしょ。
あれと同じで、ムカつくんですよ。老衰した思想家の我が物顔が。
どうせ国連演説で
「天は人の上に人を造らず、故に亜米利加、世界の最大害悪国なり」
とでもペラペラEnglishで申し上げることもあたわぬ、
腰抜け文弱の阿呆どもじゃないですか。
そりゃこんな国に警笛を鳴らすべく三島の右翼ちゃんも呆れて割腹するわいw
 ま、いいですけどね。
どうせ日本なんていつもいつも卑怯の臆病の恥知らずですから。
真珠湾攻撃こそが国家最大にして永遠の恥辱でしょ。
自分からその士気の要たるfair playの地位を辱めたわけです。

 何れにせよこの国は中華的社会主義の言論不自由国だから、
僕を国家的暗躍で暗殺してしまえばいいんじゃないですか。
僕だって命より大切なもの――文明貢献――の理屈くらい分かりますからw
何しろ独立自尊の地球の先導者たらんことを欲した人の生きた国土ですから。
そりゃあ文強で名立らないわけないでしょ。
だって我らモンゴロイドの誇りじゃないですか。

502 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 22:47:02
 どっちにせよ僕はあれですけどね。

 日本が世界一の文明国として地球諸民を先導して欲しいだけです。

 その為には主権者すなわち国家自身である自分自身から
世間一般の知力品性を刺激向上させ、理勇の美をたくましく鍛え上げ
結果的に、古代ギリシャにも勝るとも劣らぬ自治時勢を涵養したいだけですよ。

 そうしてこそ日本の文民は総独立し、この星を飛び出してどこへ流れようとも
一片も恥じるところなし、罪にあずかる暇もなくせっせと勤倹力行に励み
知的スポーツでも負けなし、健康長寿の大富国として
その名を太陽系の外を遥かに超えて天の川銀河一の大国として

この星の人民にひとつの理想の国家の神民道を教えて生きたいだけですから。
そんなの当たり前、人間ふつうの当然の仕事でしょ。文士ですから。ぼく。

503 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/17(金) 23:00:05
 アメリカは立派な国です。
僕はその建国の勇気にはいつも涙が流れるほどです。

 しかし、それと時勢とは話が別です。
今は、世界の文化的摩擦を最小限に留めるべきときなんです。

 と、今ふと気がついたんですが
このスレッドの趣旨からだいぶ離れてしまいましたねww
ムダ話が過ぎたようです。

 それでは皆様、ご自愛下さい。
そしてこの星を自由と幸福の永続成長する、
もっともっと良い場所へと変えていきましょう。
それには世界の諸国家を平和主義の理想のもとにまとめることが必要です。
good night.

504 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 23:02:21
では芥川賞について語ろうか。芥川賞をもらうと銀行から融資が受けられるんです。
住宅ローンも簡単にくめます。わたし芥川賞作家ですって言うだけで、銀行がお金を
貸してくれるんですから、名実ともに一流企業の重役並の世間体は補償されるといって
間違いありませんよ。
それが芥川賞作家の地位です。

505 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 23:04:09
鈴木君、じゃないな。
鈴木氏は40過ぎのオヤジと見た。
文学板の主・鈴木さん。
いまこの板に必要なのは『鼎◆XywcDiO5sg。をプロデュース』だ。
とにかく鼎はクダらねんだよ。たくさん本を読んでいるようだから、確かに教養はある。
だが、クダらない。
なぜか。
応用が利かないからだ。
そんな退屈で牛乳瓶底メガネの鼎を鈴木さんと同じようなポジションに高める為にもプロデューサーが必要なのだ。
鈴木さんとつまらない鼎がツートップを組めば、文学板はサブカル系の板に負けないくらいの集客力を持つだろう。
俺はスレを立てられないから、誰かお願い。
みんなで鼎をいじろう!

506 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/18(土) 00:33:01
真性スキゾフレニア鈴木だけのためにあるような至言だな。

浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。


507 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/18(土) 00:36:09
鈴木の妄想なんか誰も読んじゃいねえよw プッ。
小説書けない能無しほど、大言壮語をわめき散らすものだ。


508 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/18(土) 01:05:24
約一名のキチガイのたわごと垂れ流し板はここですか?

509 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 10:09:18
>>504
>一流企業の重役並

プププ、給料がいくらか役員手当がいくらか自由に使える交際費がいくらか
知りもしねえでよー言うよw

510 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 10:11:15
「鈴木」は妄想ヒッキーだから、放置。

511 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 10:12:41
「鈴木」の書き込みは完全無視。いっぺんも読んだことないw

512 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 10:16:55
ちがった、前いっぺん読んだんだクソ長い書き込み。それでわかった
完全なヒキコモリの餓鬼だってw 妄想だけを書き連ねてオナニーしてるアホw

513 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/19(日) 20:00:34
今晩は。


 最近ヒマですねー

あれしますか。
文壇カジノ化www

はいはい凡愚

514 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/20(月) 10:26:46
プッ、思い上がった馬鹿が。

515 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 23:43:21
文藝春秋買って『沖で待つ』開いたんだが・・・。
深夜にやってるドキュメンタリー番組風の語りで先に進む気がしない。
客観的に語ってるようでいて自意識過剰的な閉塞感がダメだ。
この前賞とったのもなんかも文体は違えど自意識過剰でダメだった。
村上春樹なんかは自意識過剰だったけど、いい意味で軽さがあった。
なんか暗さを強調してその中で光を見出すみたいなの多いよな、最近。

516 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 00:20:04
イトヤマは女向け。
男性選考員から完全スルーされてるが、女性選考員から
「男と女の新しいカタチがしっかり書かれてる」と絶賛されてる。
純文学は性を選ぶからね。

517 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 04:05:17
今更だが、西村賢太がおもろかった。

518 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/21(火) 20:45:58
アホがひとりでつまらん連投中。といっても見てくれる人、誰もいねえんでやんの(笑い)

519 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/21(火) 22:25:54
今晩は。


 ところで僕はあれですね。
日本はおもいきって一度、「民尊官卑」へ風紀を刷新すべきだと思いますよ。

だってあまりに官僚主義じゃないですか。ふつうにヤバいっしょ。
文学だって石原闇権力の指さしで充分弾圧される危機にあるんですから。

いまどき中華風左傾ヤバいっしょw

大江さんが言うまでもなく自由主義(liberalism)の空洞化はほんとにこわいですね。
僕らは常日頃ここに謙虚にならないと、すぐ歴史教科書に傍線ひっぱれとか
小中一貫政教癒着の半民半官国奴学校で隠れてぶん殴られかねませんからねw

ああやだやだ権力偏重の奴隷道徳腐敗

自由はどこへやら

520 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/21(火) 22:37:04
 官民調和は明治以来の国体(nationality)の理想ですが、



学閥社会を見るからに遠いなw

 けっきょくこの国を官僚支配してるのはぜんぶ学閥なんです。
大学の体たらく、ここに極まれり。
学歴差別にもとづいた総腰抜け社会が諸悪の根源。

武士道の気概を現代に持ち継いだ憂国の志士はこれっぽっちも居りゃしないww

凡俗世間は石原独裁に甘んじて小泉牧場で言論弾圧に怯えてろってこったw

 『国家の暗躍を懲罰し、文民の自由を勧善する』

これぞ日本文士の誇りでしょ。
みんな僕を見習えってこったwww

はいはい
独善勘弁

521 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/21(火) 22:48:16
 僕はあれですね。
石原某みたいにカジノで愚民化を推進する馬鹿はやらず、
とりあえずニートに自助独学をすすめます。

自助独学ってなにって?

義務教育で散々叩き込まれた日本の文字くらい読めるっしょwww

 「自分を自分で助ける日本男子の勇気を持ち、『日本は家族』の自覚にもとづいて
国際貢献の理想のために独りで進んで学問をする。」

こんなのいまさら明治維新以前の当然ふつうな平民道徳じゃないですかwww
あほらしあほらし



愚衆と官僚と学歴依存の腰抜け文士は全員涙流して聴けってこった。

はいはい
働くが勝ち

522 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/02/21(火) 23:11:29
 ところでちょいと話は変わりますが、
どうかあわれなる人情に免じて浮き世の談を、暇つぶしにでも聞いてやっておくんなましww
僕は革命家じゃないですよ。
そんなの全狂連の廉恥の反省があれば当然ながら時代遅れの三島劇ですからw
 いいですか?
『小人は命を軽んじ、大人は命を重んずる』
これは当たり前の古辞でしょ。
大江健三郎とか村上春樹みたいに生きたほうが世の為人の為ですからね。
僕はそう思いますよ。
 だから政治的イデオロギー扇動みたいな愚かな真似は致しません。
だってポストモダンって無力に満足する挑戦なんでしょ?
 僕は云いたいですね。
脱亜の次は『超米』だと。
だってナマイキじゃないですか。平和主義に身を捨てる覚悟もないくせに。
 ブッシュ教義はいわば一神教の堕落だと思いますよ。
だってキリスト本人は
「右の頬を打たれたら左の頬も差し出しない。だって暴力反対じゃないですか」と
言いたかったはずですよ。
僕もそう思いますしw
 怒りすぎでしょ。だめですよ、熱くなっちゃ。だって喧嘩両成敗じゃないですか。
 僕はあれですね。
芥川賞も同じだと思いますよ。

え?どこがって??
いや譲り合いの精神がね……うん

というわけで
 『協和超米』をスローガンに僕は老後福祉と国際救世の国分を守るべきだと思いますね。
石原さんにもこのへんを考えていただきたいですよ。だって今や民尊官卑じゃないですか。

523 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 05:03:02
ゴミ掃除中

524 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 05:03:59


525 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 05:04:33


526 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 05:05:09
ゴミ

527 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 05:05:41


528 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 05:06:56


529 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 05:07:34
















530 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 05:08:07


531 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 21:53:09
沖で待つの単行本でてたよ

532 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 00:04:27
あんなものを評価するやつはだめだ

533 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 00:07:26
そんなことないと思うけど俺も糸山は嫌いだわ

534 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 11:42:21
男にとっての女は三タイプしかない。
やれる女とやれない女、そしてやる気になれない女だ。
絲山秋子はその辺がまったく解っていないのだろう。

535 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 12:32:18
女から見た男も多分そうなんだが、
そこを直視しない時代に留まりたいという
とこを書いているんだろう。
昔からよく書かれる小学校の教室願望。

536 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 12:42:44
まったくそう。
文学ってのは自分勝手なものだと思う。
だから「地球主義」だとか大袈裟なこと云ってる人はオカシイ。
審査員辞めた方がいいと思います。

537 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 15:04:32
絲山秋子は処女なんでその辺考慮してあげてください

538 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 15:07:11
処女でパラノイアだろ?

539 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 15:10:03
女は30過ぎたら全員、非処女認定されます。なぜなら処女には賞味期限があるからです。
賞味期限の切れた処女は処女にあらず。これが我々の共通認識です。

540 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 15:22:32
>>535
「恋愛がからまなかったあの頃(小学生の頃)」を懐かしむ、
ということを絲山が意識して書いたとしたら、「沖で待つ」という作品
はがぜん面白く思えてくるな。
モラトリアムというのともちょっと違う。登場人物達は、社会人として
ちゃんとした会社できちんと働いている。「男女だからといって恋愛し
なくたっていいじゃないか!」という叫びが聞こえる。

ところで、「昔からよく書かれる小学校の教室願望」???
小学校の教室願望という言い方はうまいな。「だけど昔からよく書かれる」
というと、たとえばどんな作品?

541 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 15:25:14
小学生の頃男女関係に恋愛が絡まなかった?嘘つけよ。

542 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 15:26:40
>>539
それは処女性なんてもんに価値を見出だす童貞的思考じゃん可哀想だけど。

543 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/26(日) 17:49:48
馬鹿やろう! 俺は小学5年生のときに女の子とセックスのまねごとをしたぞ。
恋愛どころか性行為だって絡んでいるのが実際だ。
絲山はあざとく虚構をリアルに見せる芸を持っているだけさ。ま、それは作家にとって一義的に重要なことだがな。

544 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 17:51:55
>>438
>>446

545 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 18:20:24
>>540
「懐かしむ」ってのとはちょっと違うんだよね。
もうちょっと攻撃的というか。
「ない状態が存在していることにしてしまいたい私」という感じか?

546 :545:2006/02/26(日) 18:31:11
545に補足。
「懐かしむ」というと、それが実際にあったことが前提になるが、
541や543みたいな人がいるように、実際にはそんな無垢な時代
なんかなかったわけ。つまり、
主人公が心の中でやっていたのは、
退行現象とも言えない偽退行というか、偽小学校ごっこなわけ。
実際そんなのは存在しないから、攻撃的になる。

547 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 18:58:13
日経エンターテインメントに絲山の記事でてたね。

548 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 19:24:01
攻撃性はどんな時に生まれるの?

549 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 19:36:14
>>541
>嘘つけよ。

まったくだ。
俺なんか小2の頃からシビアに怒張してたからね。
ある朝なんか、あまりの立派さに恥ずかしくて布団からでられなかったからね。
石原慎太郎先生が大統領にならなけりゃ日本文学に未来はないね。

550 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 19:39:29
だからワナビ系スレって嫌いなんだよな。

ゴキブリホイホイよろしく屑ばかり集めやがる。

551 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 19:43:59
>>543
>馬鹿やろう!

まったくだ。
小1のとき、クラスに好きな娘(こ)が出来たのだが、
彼女とキスしたことあるよ。俺の部屋のベッドの上で。
向こうさんはママゴト遊びか何かのつもりで俺の呼びかけに
気軽に応じ、家(うち)に遊びに来たのだが、あまりに無防備だった。
あるタイミングで俺の態度が豹変したものだから驚いていたよ。
つまり、ちょっとした野生の王国ってワケだ。
今にして思えば、あれは強姦未遂じゃないのか?

552 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 19:47:39
>>551
通報しました。
それと「向こうさんは〜」の表現、止めてください。

553 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 19:59:31
>>543
>馬鹿やろう!

その通りだ。俺の初おなにぃは5歳・…なつかし〜
隣の子にぱんつ脱がしたのもその頃。
俺のお隣さんも気軽に来たよ。仲良かったから

554 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 20:29:54
>>553
それで、ビー玉のゆくえはどうなった?

555 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/02/26(日) 21:02:10
>>540
小学生の男女関係に恋愛が絡まないという幻想は現代では滑稽としか言いようがないだろう
ノスタルジーに浸るのは構わないが時代とのズレは否めない


556 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 21:06:07
不細工処女の妄想小説?

557 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 23:34:41
それを大のおとなが評価する。
芥川賞には高級な選者がいないね。
騒ぐほどの賞じゃないな。

558 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 01:33:47
>>555
だからノスタルジーじゃないと思うんだが、まあいいや。
>>557
今新しく書かれる文芸書なんか買うのは「大の大人」じゃないし、
しかも高級感を求めて買うわけでもないからそれでいいんじゃないの。

559 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 07:22:53
>>558
そうか。
オマエに合わせて書かれてるわけか。

560 :1、2のアッホ:2006/02/27(月) 08:28:16
小学生で強姦未遂はないだろう。
精子を製造していない子供が。
子供のキッスなんか別に無邪気でいいじゃないか。
芥川賞はゴミ川の賞。
イラネー!

561 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 10:07:42
昨日「沖で待つ」を読んだけど、何がいいんだかわからなかった。
本当に何も感じなかった。
直木賞の「容疑者Xの献身」は「すげぇ!おもしろい!!」って
素直に思ったし、これが賞を取る作品のレベルだということも理解は出来た。
もちろん直木賞と芥川賞の評価の仕方は全く違うけど、なぜ
あんな作品が賞を取ったのか不思議。
別に批判したいわけでもないけど、「沖で待つ」を読んで
よかったと思う人は具体的にどこがよかったの?

562 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 13:15:04
純文学の定義を抜本的に見直す評者が現れないと駄目だね
もうがんじがらめなんだろうスパゲッティ人間的延命状態

563 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/27(月) 13:54:54
>>561
低脳のおまえにふさわしい表現で純文学と通俗小説の違いを教えてやろう。
・おまえにわからない小説=純文学
・おまえが面白いと思う小説=通俗小説
要するに、芸術は低脳無能な人間のためにあるのではないのだよ。わかったか、低脳くんw

564 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/27(月) 15:55:01
純文学がなんたるかまったくわからないガキが、えらそうにわめくのだから困ったものだ。
こういうガキどもは、ろくに学校にも行かず、働きもせず、昼間っからイカくせえ部屋に引き蘢っているんだろう。
かくいう俺は、いつ働いてもいいライター稼業だから、ニートどもとは全然立場が違うぜ。


565 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 16:53:17
バカの定義の一つに、目下のものにきちんとものを
教えられない、というのがあるよね。年がら年中
バンカラぶるのは非生産的極まりないことに気が付いてほしい。


566 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 17:30:18
>>561
順番がまわってきたからだ。
絲山も賞味期限が切れるまでにまだ間があるのだし、
頭を小突けばもう五、六本はイケるだろう?
それまでに箔を付けさせてもうひと儲けってワケさ。
それにしても『沖で待つ』
ひどいタイトルだ。
その昔『涅槃で待つ』ってのが流行ったけど、
沖雅也の言葉にこそ含みとインパクトを感じるね。
最近のジュン文作家ってだらしないねぇ。
審査員がバカなんだな。

567 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 17:30:41
>>561
「沖で待つ」は別におもしろくないので比較対象としてあれだが、
例えば、大々的に宣伝しているハリウッド映画以外で「面白い」
と思う映画はある? あと、大ヒットマンガ以外で、
「誰もすごいと思っていないようだが、自分はこれはすごいと思う」
と思うものはある? あと、どのジャンルでもいいが
「評価が定まった、誰もが名作という古典」を読んで「なるほど」
と納得する、もしくは「全然だめじゃん」と思ったことある?
これらがどれもない場合は、消費の権利はあっても、受容者として
の発言権がほぼないと思われるんだが。



568 :丑三つ君 ◆lOUIc1CM0c :2006/02/27(月) 17:31:32
! ……………………。

569 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/27(月) 18:26:11
>>567
自意識だけ過剰というか、猛烈に勘違いしている馬鹿w
誰もてめえの意見なんか聞いちゃいねえってのw

570 :丑三つ君 ◆lOUIc1CM0c :2006/02/27(月) 18:31:51
……………………。

571 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 18:44:22
>>563
オイこら、ちょっと待てこのゴミ野郎。
・おまえにわからない小説=純文学
・おまえが面白いと思う小説=通俗小説
ってのは、
・おまえにわからない小説=純文学
・俺が面白いと思う小説=純文学
つまり、どのように書き換えてもオマエだけ良いヤツになるじゃねぇーか。
>芸術は低脳無能な人間のためにあるのではないのだよ。
なんだそりゃ?
まったく鼻持ちならない野郎だ。

572 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 18:45:47
>>566
斜めに構えてるだけで、何も言ってない。
こういうのがかっこいいと思っている。
そういう価値観表出は日常生活で止めといて。

573 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 18:50:46
>>572
>何も言ってない。

グダグダ言ってるテメェを要約すると、
「絲山さんは面白い」だろ。
ただそれだけじゃねぇーか。
手っ取り早く行けよ、バカ。

574 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 19:44:34
日経エンターテインメントによると芥川候補の平均年齢が7歳も上がったんだそうだ。
なんでも低年齢化への警戒らしい。

575 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 20:47:01
自意識過剰なブスには誰も振り向かない

576 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 20:59:14
>>573
面白いとは全然言ってないんだが。
ねたみそねみで目がくらむと文字が読めなくなる
そういう覚えは誰にでもあるから責めないよw

577 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 21:02:05
何が自意識過剰だ、バカ野郎。
自意識のないヤツに小説など書けないことは云うまでもないが、
それは過剰なくらいで丁度いい。
亀田兄弟、ばんざい!
「僕なんかまだまだですよぅ」
うるせぇよ、バカ。
オマエみたいなヤツはリングに上がる資格はねぇ!
オマエ等はまさか「透明な文体」の信奉者じゃねぇだろうな。
クダラネェ。

578 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 21:31:13
イトヤマ乙。
まあ冷静に。

579 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/27(月) 23:59:21
自意識過剰な馬鹿なんて、世の中に掃いて捨てるほどいるぜw
問題は、いい小説が書けるかどうかじゃねえのか?
書けもしねえ自意識過剰はただの気違いもどきのアホだろうw

580 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 00:05:33
鉛筆の削り方も知らねぇのが調子こくなってw

581 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 00:15:08
「鉛筆の削り方」も世代によって何段階もあるから
自分が知ってるか知らないか、まじめに悩むところだ。
多分知っている。でも小刀を使ったことはない。


582 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 00:22:10
おれあるよ二十歳過ぎだけど

583 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 00:59:28
カッターじゃなくて? それはすばらしい。

584 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/28(火) 05:34:01
ドスの使い方ならよ〜く知ってるぜ。
刺し込んでから、ぐりぐり内臓を抉るんだ。やられる方はそれで絶命する。

585 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 09:53:47
蓋が閉まるでかい彫刻刀みたいなやつでしょ?あるある

586 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/28(火) 11:19:26
芥川賞を狙うような作品は、ドスでないとな。
時代のどてっ腹にドスで風穴を開けるんだ。

587 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/28(火) 12:58:03
トルネードランチャーで構造ごとぶっ飛ばす手もあるぞ。
核兵器までいくと、なぜか観念的になりそうだ。
ドスからトルネードランチャーぐらいまでがいいね。一人で扱えるのが基本だ。
Down with Bungaku

588 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 13:04:07
「土の中の子供」は多分芥川賞史上最低の受賞作だろう。
幼少時代から虐待されて育った男の半生記、ただそれだけの
作品でしかない。読むんじゃなかった。時間の無駄だったぜ。

589 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 14:32:53
よく読めたね。最初の暴走族のあたりで無理だと思ってやめた。

590 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 15:54:49
結核で入院してたときちょうど文芸春秋に芥川賞作品が載ってたので読んでみた
「しょっぱいドライブ」、作家の名前は忘れた
読むものがなかったから多分20回は読み返したと思う
こんなものが芥川賞なのかとマジでショックだった
あれは絶対ないと思う、いや絶対あれはダメだって

591 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/28(火) 16:45:33
だったらそれ以上のものを書いてみろやw
口で言うだけなら誰でも言える。
「あんなもの」というような作品でも、実際書いてみれば容易に同レベルのものなど書けないことがわかるはず。
「あんなもの」と思わせるようにたくらんで書いている裏技巧も知らねえでw
のんきでいいね素人は。

592 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 16:48:38
プロの仕事WWWWWWW

544 :吾輩は名無しである :2006/02/26(日) 17:51:55
>>438
>>446


593 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/02/28(火) 19:42:39

知能指数50の馬鹿w このタコ、まともな日本語もつかえねえでw 

594 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 22:58:15
書いてみろやって指摘は無茶苦茶だろw

595 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 07:34:22
>>591
え!?しょっぱいドライブ良いと思ったの!??

596 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/03/01(水) 07:42:33
あの程度書ければ受賞のレベルと認められるということだ。
自作の出来の目安にすればいいではないか。

597 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 09:54:57

こりゃ、劇団ひとりの直木賞受賞も近いな・・・。

598 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 09:58:25
こいつ、自分以外の住人も全員小説書いてると勘違いしてんのかよビョーキだなw

599 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 10:01:23
こいつってどいつ?

600 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 10:04:13
596

601 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/03/01(水) 10:54:31
低脳ニートの自演連投乙w
馬鹿は文学なんかに興味もっていねえで、まともに働けよ。
どうせおまえなんかは生涯低賃金奴隷労働で終わるんだからw
この板のレベルを著しく下げているから、即刻消えろ! 大バカ野郎が!
ここは小説が書ける人間を主人公とする掲示板だ。

602 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 16:43:12
「小説が書けると思っている人間が勝手に主人公顔する」掲示板。

603 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 17:17:56
売れない小説書いてる妄想ニートの分際で調子に乗ってるようなので晒しアゲ

604 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/01(水) 17:38:20
つまらんスレw
馬鹿ばっかしじゃん。

605 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 18:01:45
おまえもなー

606 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 20:11:26
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1141201535/l50



607 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/03/01(水) 23:47:20
絲山はきょうの芥川賞授賞式の後、編集の連中と銀座に繰り出してべろべろに酔っぱらって、
下半身さらけだす始末。第2の里谷タエかと周囲は唖然としたが、クラブのママに水をひっかけられて正気に。
酔いが冷めたら持病の躁鬱病がひどくなっていて、そのまま川崎市登戸の精神病院に入院したらしい。

608 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 00:04:06
絲山が入院するのは珍しいことじゃないよ。
前橋かなんかに引っ越したのも転地療養のため。
刺激が強い東京なんかに住んでいると、すぐ発狂するらしい。
自分じゃ躁鬱病と言っているが、統合失調症の疑いがあるな。
作家はこうでないと一人前とは言えないよ。
純文学適合者とは、犯罪者同然の性格異常者と、ほんもののビョー人だよ。
絲山はその点合格かもしれない。

609 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 01:10:50
>酔いが冷めたら持病の躁鬱病がひどくなっていて

ものは言いようで、恥ずかしくてたまらなくて
死にたくなった、というのが実情だと思う

610 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 01:19:15
足の裏に付いた米粒を食ってしまったんだから死にたくなる気持ちもわかるよね。

611 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 01:42:48
糸山は芥川賞以降の2chなんて読まないほうがよい
端から見てても「死にたくなるだろうなあ」と思う

612 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 01:45:18
>>607
が本当だとしたら、周りの人間が心なさ過ぎる。


613 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 02:10:01
なんで?

614 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 07:40:03
イトヤンが躁鬱病であることを正直に告白しているのは好感がもてる。
文章の飛躍などに、ビョーキの効果が現れる場合もあるようだから、
うまく躁鬱を飼いならせば大きな作家になる可能性もあるよ。


615 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 11:08:35
イトヤンが入院した病院って、登戸の武田病院?
ここには昔フォーククルセーダーで「戦争を知らない子供たち」とか歌っていた北山修がいるんだろ?
もちろん非常勤だけど。
北山修は精神科医になって、結構有名。
芸術家なんかがお忍びで診てもらっているらしいよ。

616 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 13:56:52
アッパー系の薬やると確実に躁鬱になるね

617 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 14:47:32
ならねーよ

618 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 14:50:05
ならねーの?w

619 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/02(木) 14:59:09
躁鬱作家は躁状態のときしか書けないらしい。
吉行淳之介も晩年は鬱で悩んでいた。
日本の作家は大きく分けて分裂型と躁鬱型だ。
村上春樹は分裂タイプ。絲山は真性の躁鬱。村上龍はパラノイアタイプ。
今は鬱病小説全盛だよ。ある編集者がブログに書いている。応募原稿の何割かが必ず鬱病小説で暗然とする、と。
せいぜい抗鬱剤でものんでがんばってくれやw
妄想や幻覚・幻聴が出現したら、それは分裂病(統合失調症)だからすぐ脳病院に行け。
俺の場合は天のおつげにしたがって小説を書くから、いわゆるホンモノの天才タイプだ。

620 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 15:04:12
いや、お前は分裂タイプっていうか分裂病だね

621 :鈴木大輔:2006/03/02(木) 15:27:21
絲山の入院で、文學界が困っているらしい。
予定原稿が入らないからな。穴埋めに新人のイモ作品でも持ってくるのか。
病棟日記でも載せたほうが面白いと思うがな。

622 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 15:39:57
絲山はまだ5回しかおまんこしたことないんだってな。
そんな感じだよw
誰かボランティアでやってやれっての。そうすりゃ鬱病も少しよくなるんじゃね?

623 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 15:55:53
作家を精神病的分類でジャンル分けするのは邪道だ。
パトグラフィー(病跡学)といって、ひところ流行ったが、作家の頭はそんなに単純ではないよ。
幻想小説書くからって実際に幻覚が出ているわけじゃあるまいし。
「天のおつげ」系作家だって、現実にはいるんだから、いちいちそういうのを分裂病呼ばわりしていたひには、
作家は全員脳病院行きだ。もちろん絲山みたいに進んで入院してもいいけどな。

624 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 16:18:45
じゃあ王道のジャンル分けはどんなやり方?

625 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 16:46:22
そりゃ売れ筋ランキング別に分けることだろうよ。
作品の芸術性といっても、大衆にはさっぱりわからないもんな。


626 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 17:43:01
絲山って軽井沢で休暇中なんじゃないの?

627 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 17:51:20
>662 :吾輩は名無しである :2006/02/19(日) 16:58:25
>佐藤亜紀だろw
>3つの違う漫画から盗作してつなぎあわせてファンタンジーに仕立て上げ、
>新人賞に応募した確信犯のババァ。審査員は、漫画なんか読んでいなくて
>だれもその事実に気付かないまま授賞。
>その盗作小説たった一作を財産に筒井康隆に擦り寄る一方、2ちゃんねるの
>文学板に完全板違いの自スレを立てて、ジエンでage続けてるアホなオバサン。
>盗作を嗅ぎつけた版元が別作を絶版にしたのを平野啓一郎が盗作したからだと思い込み
>盗作だと喚き続けて板をアラシてる、自分の盗作は棚にあげてw
>漫画から盗作した馬鹿が、恥を知れ。
>平野と一緒に盗作島に幽閉されろよ、カス。
>佐藤亜紀ほど醜悪きわまりないクズババアはない。

628 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 17:56:59


629 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/03(金) 00:00:48
 ちょっと文学とは関係ないんですが、
僕は、龍さんは都知事の座を狙ってるんじゃないかと邪推しますねw

だからあんなに佐川さんを褒めた、とも取れますよ。
万が一、このスレッドの世論を観察していて、それに併せる意図があったとしたら。

あぶねえあぶねぇwww
シンタロさんも気苦労が絶えないでしょ。こんな状態じゃ。
 僕もシンタロ→龍→大介の順で都知事狙ってるしwww
というのは最後の1人だけは冗談ですけどね。
だってバカらしいじゃないですか。
文学は永遠に残りますが、政治は一瞬のことです。
と、アインシュタインも思ってましたよ。僕は政治は面白くないと思うんですよ。
だって本質的に、単なる国民世論の召使じゃないですか。

630 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 00:11:20
真性スキゾフレニア鈴木だけのためにあるような至言だなw

浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。


631 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/03(金) 00:18:38
真性莫迦の壁だけのためにあるような至言だなw


妙に文学づいた老人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「文学マニア」に過ぎないとしても、
たまたま肩書きという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

「大学」な動物園に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそアニマル世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。

 もちろん、誰とは言いませんがwww

632 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 00:20:55
べつに学歴差別されたわけじゃないのに凄い反応だな。
やっぱりコンプレックスの塊なんだね鈴木君は

633 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/03(金) 00:29:26
 学歴信仰は僕にとっては小さな敵の1人です。

科挙風奴隷気質を排除して、プラトンのアカメデイアからやり直す必要を感じています。
四書の大学という名称自体が、日本史の内部で空洞化してしまいましたから。

学閥を適当に破壊し、組織に頼らない文民を増やさないと世界史独行先導の使命など
とても日本国に果たせるものではありません。


以上

634 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 00:32:21
でも学歴差別なんてだれもしてないじゃん。
君が勝手に被害妄想で怒り狂ってるだけだぜ。

635 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 00:37:18
真性スキゾフレニア鈴木だけのためにあるような至言だなw  
鈴木は低学歴コンプレックスが嵩じて狂ってしまったんだろうw 哀れなものだ。
    ↓
浅田彰(京都大学助教授)
妙に文学づいた若い人たちは「文学」を嘲ってさえいれば
自分がひとかどの「評論家」として公論を述べているかのような錯覚を持てる。
実際はひきこもりの「ネットおたく」に過ぎないとしても、
たまたまネットという媒体が与えられたため、自分が「大作家」にでもなって
「新しい文学」を論じているかのような妄想が膨れ上がってくるんでしょうね。

宮台真司(首都大学准教授)
「2ちゃんねる」的な掲示板に引きこもって脆弱なプライドを温存する結果、
とても人前に出せない、それこそ掲示板の世界に永久に引きこもっておいてもらうしかないような
勘違い野郎が急増しています(笑)。


636 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 01:16:42
鈴木大介は本当に恥ずかしい男だね

637 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 01:20:07
あ、男なんだw

638 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 01:40:51
あまりに女々しいから
わからなかった?w

639 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 01:45:16
いや第二次性徴前かと。

640 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 01:55:42
奴は23だよたしか。
信じがたいけどね。

641 :鈴木大輔:2006/03/03(金) 10:05:39
嫉妬にかられた馬鹿の連投乙w
ほんものの鈴木大輔はこの俺だ。フェイクばやりの昨今だけれど、鈴木大介だけは許せない。
真性DQNらしいから相手にしないが、もしまた這い出てきたら、法的措置も考えざるを得ないだろう。
俺はある組織から金をもらってアラシ退治を請け負っているんだ。

642 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 10:28:35
それにしてもこの板のレベルの低いこと。
芥川賞にふさわしいのか、それとも汚しているのか。
次の候補作が出揃うまで、この醜態が続くのか。無駄としか言いようがない。
こういう書き込みをすると、すぐ、「おまえもな」などいうレスが粘着するから、笑止千万。
品性が著しく低い失業引きこもりなどの仕業だろうが、
こういうヤツが変態的な犯罪者の予備軍になっているんだろう。もちろんごくレアな出現率だが。



643 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 12:47:04
>>640
いやみなのでマジレスされるとそれはそれで困惑。

644 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 15:51:26
誰だ、イトヤン入院とか流布してたのは。

645 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 16:28:33
>>644
「事実の流布」なのか「風説の流布」なのか
「はっきり事実と異なることの流布」なのかが問題だ。

646 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 18:25:36
絲山が入院していないという実証がない以上、入院しているという情報を否定することはできない。
入院否定説に立つ者は、その証拠を示すべきだ。
示せない場合は、入院していることになる。


647 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 18:34:42
精神病院入院ってそんなに嫌なことか?
太宰の時代ならいざしらず。

648 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 20:31:16
久々に文学イタに来たが。。。
相変わらず大介、人気者ですね。前から思ってましたが、
やっぱりエージェントのようですね。
これからも頑張ってください。

649 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 23:56:26
精神病院は素材の宝庫。
多くの作家志望者が体験入院している。
とくに面白いのは誇大妄想。自分は天皇であるなどと言って、日常生活もそのように過ごしたりする。
急に大学教授になる者や、大作家になったと言い立てる者もいる。
つまりは、2ちゃんねるの売名コテハンとなんら変わりがないのだ。
真性DQN鈴木某は、その言辞から診断して、真性スキゾフレニア(精神分裂)であるよ。

650 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 00:16:24
「死の棘」は暗鬱たる長編だ。
しかし、今では精神病院ものは別に暗鬱にはならない。
ほとんどギャグの世界だ。もちろん、凶暴性のある病者はさわらないほうが無難。
しかし、そういう患者はごく一部で、全員を危険視するのは差別だ。
現にスレスレの狂気を備えている者のほうが作家には向いていたりする。

651 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 02:27:48
言わないだけで皆狂ってるよ本当は

652 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 06:36:29
豊饒な狂気をいかに飼いならすかだ。
狂気に飼いならされてしまうと、創作活動ができなくなる。
紙一重のエッジを意識的に生きていくこと。狂気に彩られていない芸術なんて、お子様ランチだ。


653 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 12:54:49
久しぶりに村上龍の『共生虫』を読み返したけど、いいね。今にぴったり。
発表当時は早過ぎたのかも。
龍さんは予言の力を身に付けたようだ。
群像で連載が始まった『歌うクジラ』もすぐれて予兆的な暗喩文学だよ。
彼こそが時代のエッジを常に歩く旗手だと思うよ。


654 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/03/04(土) 13:12:24
正常な意識が無いと小説は書けないよ
狂いきれなかった人、狂人になりきれなかった人、それが小説家だ

655 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 13:29:49
先生!自演だと思います

656 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/03/04(土) 14:01:38
自演なんてしませんよ
どこが自演なんですか

657 :ryu:2006/03/04(土) 14:11:01
褒め殺しはやめてくれ

658 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 14:22:23
精神病院に入院中の絲山は、おまんこしたくて発狂しそうだろうな。
あ、別に発狂してもいい場所にいるのかw

659 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 14:27:24
もう発狂してるよ

660 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 14:48:17
イトヤンは発狂しているわけじゃない。
躁鬱病なだけだ。躁鬱病なんて、風邪ひいたようなもの。
鬱ぐらいで狂っただのなんだの騒いでいたら、日本人の4割は狂人だよ。

661 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 17:20:43
何をもって狂人とか正常人とか区別するのか。
専門的には、病識があるかどうかだろうよ。
たとえば、鈴木大介というコテハンは病識がないまま分裂的な妄想をわめき散らすから真性スキゾ。
しかし、絲山は自分で躁鬱病だと認めて、あやうくなったら自分から入院するのだから、狂人ではないよ。
俺はそう思う。詳しいことは医者にきいてくれ。

662 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 19:07:44
賞をもらうと僻まれてたいへんだな。

663 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 19:14:46
作家だろうが作家志望だろうが、
マトモな奴はむやみにそんな素振り見せない
このスレの常連がおかしいだけ

664 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 20:56:36
それを隠さないのが純文作家の役目だよ。
鈴木の妄想は単純すぎてギャグにもなってないが。

665 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 23:39:46
作家的無頼と狂気は本質的にちがうんじゃないのか?

666 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 00:05:02
狂気には尋常ならざる想像力を感じるけれど、無頼には豪胆さや野放図さを感じるのみ。
なので狂気と無頼が同居しているような人格がいい。
もっとも唾棄すべきは平均的という名の無能。

667 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 00:08:22
>>666
きみ、とttttttっても若いでしょ(笑い)

668 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 00:25:29
若いって、頭悪いって意味?
曖昧な言葉じゃなく、若くない人間はどう考えるべきだとお前が考えているのか言え

669 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 00:26:55
まあ、社会ぐるみの盗聴抑圧を食らわないように頑張ってください。


670 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 00:27:41
>>666
>狂気と無頼が同居している
各パラメータできれいな六角形ができてるオレのことじゃないか。

671 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 00:27:43
ヨウコ怖い怖いw

672 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 00:30:58
キチガイがいるねぇ

673 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 00:32:38
672は今日の薬、まだです。

674 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 00:33:22
狂気そしてモロ事実さw

675 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 00:33:53
ヽ(・´ω`・)/エヘヘ ?
どの人がキチガイか分りづらいです。

676 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 00:34:44
いや、ただなんとも幼い物言いだなと(大笑い)

……まだ十代でしょ?

677 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 00:35:24
服薬=通院してるの?お前?

678 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 00:36:48
やっぱ春だね(悶絶

679 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 00:38:08
お前ってたくさんいるのに誰に言ってんの、お前?

680 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 00:42:18
679
おまえはどうなんだ?

681 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 08:30:27
僕が昨夜から未明にかけて美沙とおまんこしたことは事実だ。それが何か?
3回射精してほめられた。いっぱいでるのねえ、だってw

682 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 08:31:42
それが芥川賞と何の関係が?

683 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 09:18:31
この中バカ野郎!!

684 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 11:52:02
いいか。妄想ニート諸君、頭がもやもやして状況を整理できないようだから、俺が代わりにまとめてやるよ。
次の芥川賞候補が出そろうまでのこの板での話題は、おおむね以下のようになる。
1 おまんこに関すること。これは決定的に重要だ。なぜなら、古来文学の最重要素材だからだ。
2 狂気に関すること。狂気を自覚して生み出す狂気は想像力の源泉の一つだから、健康な狂気にドライブをかけるような話題は尊重されなkればならない。
3 人間に関すること。文学は人間を描くものなのだから、奇怪な人間のありようを話題にすること。
4 書き方に関すること。技術が未熟な者に優れた技術を教えてやること。これはガセネタでもよい。
5 既存作家に関すること。嫉妬だらけの誹謗中傷、悪口でいっこうにかまわない。ただし名誉毀損などになっても知らない。
さて、逆にもっともつまらない論議とは何か。それは以下だ。
1 もったいぶった文学論。
2 もったいぶった作品批評。
3 常識、常套文句、2ちゃん特有のボキャブラリー(言語学ではジャーゴンという)。
4 低脳、アホ、馬鹿丸出しのありきたりの文言
5 他の書き込みに対するありきたりのレス。くさりかけた常套攻撃文句。

以上をふまえてせいぜい妄想をぶちまけるがよかろう。どうも童貞もしくは女にもてたことのない者が多いようで、
楽しいおまんこの話題が少な過ぎるのが気がかりだ。
また、失業ニートが多いせいで、話題がまったく飛躍せず、いかにも貧乏くさい。
こんなていたらくで、文学を語るわけにはいくまい。

685 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 13:22:50
空回りしてんのはこのスレだけじゃないだろ。

686 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 13:33:40
なんの才能もないニートどもが、小説でも書いてひと旗あげようなどと妄想を抱くからいけないんだ。
すぐれた小説を書くには、まずはすぐれた才能と、それなりの教養と学識、見識、経験、知能などが必要なのに、
何も持っていないニートどもは、発表されている作品を読んだだけで、「これなら自分にも書ける」などと錯覚する。
誰でもすぐに意見を書き込めるネットのせいで、妄想と錯覚にはドライブがかかる。
ゴミ作品の応募が増え、そのため下読みも雑になり、けっきょく大物作品は埋もれたまま。
悪貨は良貨を駆逐するという経済の原則は、なんと文学のフィールドにも通用してしまったのだよ。
このクソゴミ状況を打破するためには、ますはこの手の掲示板に巨大なガセネタ爆弾を仕込むことだ。
それによって、妄想ニートどもを盛大に釣り上げ、結果的に本来の低賃金奴隷労働の現場に送り返す。
つまりは、ニートどもを妄想から解放してやるのだよ。いくらがんばっても、こいつらは作家になどなれっこないのだから。
分相応の生き方が一番であると強烈に教えてやらなければなるまい。

687 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 13:42:22
686にいくつか疑問がある。
「これなら自分にも書ける」、
なぜ読者はそう思えちゃうのか?
「巨大なガセネタ爆弾」
それはなんのことか?
「低賃金奴隷労働」
それこそが実は、作家の「分相応」の生き方ではなかったのか?
つまり、「巨大」な「妄想と錯覚」を抱いているのは686自身なのだ。

688 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 13:51:45
687よ。
さっそくおまえが釣られているじゃねえかw
「巨大なガセネタ爆弾」とは686の書き込みそのものなんだよw
頭を使えや、ば〜か。

689 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 14:03:55
この板で、オマエの存在がもっとも虚しい。
文学板は今すぐ潰れちまえばいいのだ、バカ!
それはそうと、
「誰でもすぐに意見を書き込めるネットのせいで〜」には思い当たる節がある。
手軽に云いたい事が言えちゃうメディアにあっては言葉がますます安っぽくなっていき
自身の裡で内圧が高まらない、ってのはあるかも知れない。

>「巨大なガセネタ爆弾」とは686の書き込みそのものなんだよw
頭を使えや、ば〜か。

基本的に686は、人間の種類と発想法が俺と変わらないように思えるが、
その「釣られる」にしても、もう面白くないな。
釣られてるのは俺だけのようで、とても「巨大」とは言い難い。

690 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 17:34:01
あんたらいったい何を必死に言いまくっているの?
オイラにはさっぱりわからないんでつが。

691 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 17:49:09
「でつ」はやめろ、と言っているみたいよ。

692 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 18:04:17
荒川静香のせいで、アイスクリームが大流行だ。
きょう大町新地に行ったら、石川さゆりショーのポスターの前で3組の由梨江がバニラソフトを食べていた。
あいつがソフトなめている口元は、妙にやらしい。
ぜってえ卒業までにオレのちんぽこなめさせてやるぜい。そんときはチョコ味にしておくからよ。

693 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 18:06:11
浅はかな因果でつね。w

694 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 18:07:44
お。

695 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 23:41:13
最近イラストレーターの真美と恋愛関係になったのは俺だお。
金曜の夜にははじめて「セラヴィ」に行きまつた。
ほいでもって、ハメまちた。気持ちいかったでつよ〜。
泊まりで9800円もしました。チェッ。頭にきたので、4回やってやりましたよ。
あ、そのうち2回は中出ししちゃいました真美にはおこられたけど。
まずいまずい。きっと真美はもうさせてくれないでつ。

696 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 00:08:04
いいな。僕なんてまだ一度もラブホ行ったことないのに。
いっつもあの人の部屋でやるんだ。
なにしろあの人は8歳も年上だからね。アフラックのがん保険の営業レデー。

697 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 00:16:17
年上ってしつこいだろ?
俺なんて、58歳のおばちゃんとやったことあるけど、地獄だった。
スナックのママな。
とても人にはすすめらんないよ。

698 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 10:27:51
今週は目を引くような事件報道もスポーツイベントもないから、執筆に専念できる。
新潮の〆切まで24日。220枚の作品を応募するつもりで、現在推敲中。
大幅に改稿するんだ。
新潮新人賞って、地味目だけど実力派。とりあえず芥川賞にも近いよな。
今年は群像に関心があるけど、いま選考中のには出さなかった。唐木編集長の方針がイマイチ読めなかったからだ。
しかし、西村賢太の起用を見て、考えが変わった。今年の秋には絶対応募する。
俺の勘だけれど、この先群像からはどんどん芥川賞が出そうな気がする。

699 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 10:52:01
あるフリーランスの女子アナと知り合ったよ。
元ミス○山。伏せ字にしないと正体がバレバレ。すごい美人だよ。
彼女、なぜかホームレス問題に大きな関心を示していて、専用サイトも開いている。
なぜあんな才媛でいいとこのお嬢さんがホームレスに興味を持つんだろう?
そんな素朴な疑問から接近して、いま、彼女とのことを小説に書いている。

700 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/06(月) 13:33:47
そのフリーの女子アナって、○上○なみだろう? 本上まなみじゃないよ。
この前テレビに出ていたぞ。すげえ美人じゃん。
で、彼女をモデルにして何を書くの?
名誉毀損にならないように気をつけたほうがいいよ。
昨今は小説でも名誉毀損になる場合があるから。

701 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 13:38:44
なんだこのスレ?

702 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 15:23:22
純文学作家の質が著しく低下している一件につきましては、国力の低下と切っても切り離せない因果関係があります。
この国は愚民のアンケートで動く愚民国家に成り下がったのです。
なんでもアンケートをとり、ランキングを公表し、事の善し悪しをその順序で決めてしまいます。
ランキング文化の行く末は、人気のない良質な文化の消滅です。
純文学作家も自作の売れ行きランキングばかり気にしますから、話になりません。
マスコミ受けのするパフォーマンスで作品以外で売名しています。
こういうインチキは文学や伝統芸能に顕著です。大衆は芸術などかっらきし理解できないので、本業以外の虚名に飛びつくのです。
日本は文学・芸術の分野でも、はなはだしい偽装国家になってしまいました。
つまり、インチキと詐欺ばかりです。

703 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/03/06(月) 15:59:16
偽装国家と愚昧なる大衆を見事に欺く虚構をつくりあげなければなりませんね。
身辺雑記を虚構するのです。
いかにも小説っぽい小説では馬鹿な大衆を欺くことはできません。
日記のように見せて日記ではない。身辺雑記のように見えて身辺雑記ではない。
小説のスタイルを壊してしまいましょう。ごく自然に。
繰り返しますが小説はくだらないものであり、事実ではありませんが、事実より事実っぽくなければなりません。


704 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 16:11:15
ジャック・デリダ『戯れ論』

705 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 16:15:50
>>702
「伝統芸能」は質を保っているんじゃない?
付け焼き刃「文学」と一緒にすんなよ。


706 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 16:23:07
>>702
>小説はくだらないものであり、事実ではありませんが、事実より事実っぽくなければなりません。
 
いや、まことのその通りだと思うが、そのように書くのは実に難しいわけよ。
これがまとまりよくできたら、ほとんどの新人賞なんて軽々受賞できるんじゃないのか?
あざとさがなく、完成されていて、力が抜けているのに、独自の世界が形づくられているような作品。
文章芸術の成熟というかなんというか……。

707 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中 :2006/03/06(月) 16:43:45
うーむ。やさしいようでいて、文学の本質をつく話題になっている様子。
おいらにはよくわからないから、しばらく推移を見守るよ。

708 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 17:42:31
沖で待つ=沖雅也が涅槃で待つ→沖で待つ

イトヤンの次回作は
『雅也が涅槃で』

709 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 19:52:10
つ、つまらん。
低脳ひっこめ! あまりにもレベルが低過ぎる。

710 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 01:11:55
708を弁護するわけではないが、
俺もタイトルの由来はこんなところだと思うよ。

711 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 09:04:24
絲山は現在登戸の精神病院に入院中。
退院後はエンタメ作家として生きていくんだろうが、なにせブスでテレビなんかに出らんないからな。
だんだんに躁鬱病が昂進していって、最後はクスリづけになるんじゃね?

712 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 09:58:25
芥川賞に応募するにはどんな雑誌に載せればいいんでしょうか。
自分のこれまでの人生をロマンテックに書き綴った香りたかい名作を書いたんですが。
多分すぐに芥川賞をとれると思うんです。
近所の奥さんに読んでもらったら、泣けたっていってくれましたからね。
おばあちゃんを結腸ガンでなくす場面なんか、我ながらよく描けたと思うんです。

713 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 11:24:00
文藝春秋の芥川賞募集係宛に原稿を送ってください。
顔写真も同封したほうがいいですよ。
届いたかどうか、時期をみはからって電話で確認することも忘れずに。


714 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 12:37:36
>>711
日記は更新されてるよ。

715 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 14:09:28
ロマンチックな文学なんて必要とされてない

716 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 19:35:51
古井由吉さんは実に旺盛な執筆意欲だな。
作品も黒光りしていて素晴らしい。彼の作品を読むと、日本文学も捨てたものじゃないとわかる。
ラノベまがいのジャリガキ小説を雲泥の差だよ。同じ日本語を使って、こうも違うのかと唖然としてしまう。


717 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 23:41:03
文芸誌4誌の掲載作からおもに候補作が選ばれるんだろ?
結果的にそうなってしまうということだろうけど。
となると、今月号あたりからが注目だな。
まさか角川青春文学大賞とやらは候補にならないだろうな。
あんなラノベが候補になったら日本文学は終りだ。

718 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 23:49:16
>>710
同意、というか、
「オヤジ、涅槃で待つ。」は遺書として
かなりかっこよくないか?
今のアイドルにはとても書けまい。

719 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 00:01:18
黒く塗りつぶせ
作詞:西岡恭蔵
作曲:矢沢永吉

俺のハートは Get No Satisfied
いつも Get No Satisfied
とばすハイウエイ ハートは Over Heat
いつも Get No Satisfied
シャクな この世界だぜ
みんな 黒く塗りつぶせ

ホレたあの娘に言ったぜ I Love You
君に捧げる All My Love
だけどスマシたあの娘さ Bye-Bye-Boy
しけたオイラに Bye-Bye-Boy
シャクな 恋の夢など
みんな 黒く塗りつぶせ

そうさ朝から晩まで Night & Day
いつも 働きぱなし
まるで犬ころみたいさ Night & Day
なのにもんなし Night & Day
シャクな 金持ちどもを
みんな 黒く塗りつぶせ

いつかおいらのハートは Hurricane
闇を引き裂くハリケーン
荒れる龍巻き 光る稲妻
闇を引き裂くハリケーン
古い 夢みる奴ら
みんな 黒く塗りつぶせ

720 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 00:21:52
>>715
マジレスかよ

721 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 01:03:56
愛をとりもどせ!!
作詞 中村公晴
作曲 山下三智夫

Youはshock 愛で空が落ちてくる
Youはshock 俺の胸に落ちてくる
熱い心 クサリでつないでも
今は無駄だよ
邪魔する奴は指先ひとつでダウンさ
Youはshock 愛で鼓動早くなる
Youはshock 俺の鼓動早くなる
お前求め さまよう心 今
熱く燃えてる全てとかし
無惨に飛び散るはずさ
俺との愛を守る為
お前は旅立ち 明日を見失った
微笑み忘れた顔など
見たくはないさ
愛を取り戻せ

Youはshock 愛で闇を切り裂いて
Youはshock 俺の闇を切り裂いて
誰も二人の安らぎ
壊すこと出来はしないさ
引き付け合う絆は離れない二度と
俺との愛を守る為
お前は旅立ち 明日を見失った
微笑み忘れた顔など
見たくはないさ
愛を取り戻せ


722 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 01:08:01
大都会
歌:クリスタルキング
作詞:田中昌之
作曲:山下三智夫

あー果てしない
夢を追い続け
あーいつの日か
大空かけめぐる※

裏切りの言葉に
故郷を離れ わずかな望みを
求め さすらう俺なのさ
見知らぬ街では 期待と不安が
ひとつになって 過ぎゆく日々などわからない
交わす言葉も寒い この都会
これも運命と 生きてゆくのか
今日と違うはずの 明日へ
Run Away Run Away
今 駆けてゆく

裏切りの街でも
俺の心に灯をともす
わずかな愛があればいい
こんな俺でも いつか光をあびながら
きっと笑える日が来るさ

朝やけ静かに空を染めて
輝く陽をうけ 生きてゆくのさ
あふれる熱い心 とき放し
Run Away Run Away
今 駆けてゆく

723 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 01:56:09
>>718
カッコイイが、相手が日陰さんじゃ・・・

724 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 07:27:17
著作権法違反。
管理人は削除したほうがいいぞ。JASRACは手厳しいからな。

725 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 08:44:17
文学はその役目を終えたというのに、いつまでも任務が残る我らネラー

726 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 09:06:19
重厚な作品に再び脚光が当たる時代状況になったな。
さすがにハイティーン小説には飽きがきた。
いいことだよ。

727 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 09:08:41
いつまでも重厚にならない素敵な文学板

728 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 09:27:56
>>726
反論するつもりはないけど、どういう根拠なのか分からん。
製造業が好況だから、とか?

729 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 11:27:25
>>726 → 古井由吉さんの脳内を代弁しただけです。

730 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 13:20:37
中村文則が「沖で待つ」の書評を書いていて
「小さい世界」って言われちゃってるぞ


731 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/08(水) 14:17:44
メクソハナクソ。
土の中も沖も小さい世界だなぁ。
俺さまなんかいつも曼荼羅世界を空海さまと一緒に浮遊しとるよ。
キリスト教原理主義者とイスラム原理主義者の非妥協的な戦いをいさめるためになぁ。
小さい世界で悪口言い合ったところで、蝸牛の争いじゃろ。
文則は童貞だし、ソウウツ絲山は5回しかおまんこやったことない鉄板女。
いっそ二人で素敵なセックスでもしてみたらどうだ? 不気味でいいぞ、おい。

732 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 14:54:17
曼陀羅を空海と浮遊しても2ちゃんは見るのかと思うと
曼陀羅世界に絶望するなw

733 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/08(水) 21:31:23
空海の真言宗では曼荼羅と表記するのであるよ、凡愚ども。
これを「まんちゃら」と読んだ女子大生を余は蹴倒してやったことがあるぞい。まんちゃらでもなかったわい。

734 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 21:38:17
由吉さんでっか?

735 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/09(木) 00:14:14
いや、田吉であるぞ。上になど突き出てはいない。四角い宇宙の中にきっちり嵌っておるわ。

736 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 03:19:44
>>735
センスあるね。

737 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 15:55:48
古井田吉センセのおかげで板がひっそりしてしまったなw
もう曼荼羅世界に戻ってくれよ。

738 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 18:55:22
吉行淳之介は芥川龍之介の隠し子だったらしいな。どおりで顔も才能も似ていると思った。
国会図書館の極秘文書から判明したとか。さっき小宮悦子の夕方のニュースで報道していたぞ。
ほんの1分くらいだったけど。明日の朝日の朝刊に載るんじゃない?
関係ないけど、作家になるには○之介というペンネームがいいのかな。
それじゃ俺は遊之介でいこうかな。富岡遊之介。なんか自由人っぽくていいよな。


739 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 19:30:38

氏んでよし

740 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 22:40:23
小説を難しく考えないことだ。
もう一度、私小説から始めてみろ。
と龍之介は言ったらしい。よけいなお世話だけどな。

741 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 01:41:24
村上龍之介じゃなくて龍之助なんだね。


742 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 09:24:11
村上春樹の生原稿が勝手に古書店で売られていたんだったね。
編集部もよくやるよ。これは犯罪だ。
ワープロで書く分には絶対起こりえない事件。
将来は古書店に直筆原稿など出回ることもないだろう。
大作家の記念館なんか、展示するものがなくなっちゃうんじゃない?
愛用のペンもオリジナル原稿用紙も生原稿もないんだからな。
パソコンいっちょで小説が書けてしまう現実。僕は辞書も使ったことないよ。
調べるのもすべてネットだもんな。
愛用のパソコンなんか展示してもなあw でもたったいっちょのノートパソコンに創作のすべてが詰まっているのはたしかなのだ。
ということで、将来は作家の記念館などは消滅するだろう。

743 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 09:37:35
村上春樹って手書きだったの?
かつてダ・ヴィンチ誌が春樹を特集した際、デスク周りの写真が載っていて、
そこにはMac LC-475(と思しき筐体)と14インチの縦型モニタ、その脇には
小振りのレーザープリンタが写っていた。さすがにシンプルでおしゃれな中にも
こだわりがあるんだなぁと感心していたのに。
欧米の作家の場合「愛用のタイプライター」ってのは趣があるんだけど、
パソコンじゃダメなんだろうか?


744 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/10(金) 09:47:16
1985年頃まではみんな手書きだったろうよ。
直筆原稿が出回るのはそれ以前のものだ。
パソコンで書いていくにしても、取材ノートとか構想ノートなんかは手書きで残しておいたほうがいいかも。
村上龍はMacのiBookユーザーだが、手書きの構想ノートを『村上龍ブック』で公開していた。
大物をめざすつもりなら、初期から手書きのものは残しておいたほうがいいよ。

745 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 11:55:14
手書き原稿がお宝になるのは筆跡がオリジナルだからだろう?
筆跡鑑定という特定法があるわけだから。
小説原稿は書とは違うんだから、それ自体に価値があるわけではない。
書かれた中身に価値がある。ところがマニアは中身なんかさっぱり理解しないで、まるで書のように扱う。
手書き原稿をバラバラにして、一枚でも商品にしてしまう。なんでも鑑定団でやっていたけど、宮沢賢治の生原稿の一枚が100万円くらいしていた。
手書き原稿の筆跡から作家の個性や息づかいを感じようというのだろうが、
それだけ手書き文字には味があるのだろう。
ワープロ原稿は中身だけが取り柄だ。しかもインフラとして社会全体が適合性を持っていないと、ただの信号に化けてしまう。
最低でもプリントアウトして保存しておくべきだろう。
大家にでもなったら、プリントアウト原稿を手書き原稿に転写して、お宝的な価値も作り出そうかなw
よほどの大家でない限り、紙クズでしかないだろうけど。

746 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 12:21:17
春樹は『ダンス・ダンス・ダンス]からワープロに切り換えている。1988年。
ワープロが普及し終わった頃なんじゃないのか? けっこう切り替えは遅かったようだ。
もちろん現在はパソコンだろう。
パソコンが使えるのに、頑固に手書きをしている作家っているのかな。


747 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 12:38:02
のらねこホームズのなんとかって奴がそう
なんでもタイピングくそ早いらしいが、
それでも書くほうが早いと言ってたよ

748 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 12:43:24
あの馬鹿川次郎とかいうヤツ?
あんなスカスカなミステリなら、口で喋る速度で書けるわなw

749 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 12:48:52
オートマチズムだね。
レベルは全然違うけど、中上健次もいったん
書き始めると物凄いスピードで書いたんでしょ?

750 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 14:33:42
そういうときって、何かが降りてくるんだ。
憑かれたように文章が噴出する。
書く手がその噴出力に追いつかずじれったいというようなことを、ある作家が書いていた。
文章の神の降臨といったところか。

751 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 15:25:02
村上春樹がヤスケンを告発したのは、死んでだいぶ経ったからでもあるんだろう。
彼自身は今はワープロで書いているし、昔の生原稿が流失したところで実害はほとんどないが、
作家全体のことを考えての仕儀だと思う。
いつまでも放置しておけば、悪徳編集者も古書店も図に乗るからな。
日本は著作権や著作物に関して、先進国の中でははなはだ意識が低いけれど、
書いたものはたとえチラシの裏の落書きでも著作物なんだから、
出版社もあまり原稿類をぞんざいに扱わないでもらいたいよ。
それがくだらない応募小説であったとしてもだ。
ほとんどの応募者は、それこそ心血を注いで仕上げたんだからな。
と、こんなことを言っても、高給とりのリーマン編集者には通じないか。
なんか間違っているよな。


752 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 18:00:37
ヤスケンって、ただの原稿泥棒だったのか。
生前は偉そうなことわめき散らして、いかにも怪人編集者みたく演出していたけど、
実体がこれじゃあなw
しかし、生きているうちにバレたほうがよかったよな。すっかり罪をつぐなって命を終えたなら、
きっと地獄に行かずにすんだだろう。

753 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 18:19:11
死後の名声が地に墜ちるってのが地獄行きの意味だからね。

754 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 19:25:06
数年前、ヤフオクに村上春樹の生原稿が出品されてたけど、あれもヤスケンだったのかなあ・・・。
でっかい文字でしっかり書いてた。直しは何が書いてあったかわからないように全部真っ黒に塗りつぶしてた。

755 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/10(金) 20:22:36
それもヤスケンの仕業だよ。
中央公論は『海』があったころ、春樹の翻訳による米文学を積極的に掲載していた。
ヤスケンのおやじはその生原稿をパクッて、小遣い稼ぎに売っぱらっていたんだ。
しかし、多くはワープロに換えたから、今後はこういう事件は減るだろうよ。
直筆で書く作家がいたとしても、生原稿に値がつくような作家は少ないしな。

756 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/10(金) 23:35:24
いまだに400字詰原稿用紙で枚数を換算するのは、
手書き時代のボリューム感覚が書き手にも編集者にも染み付いているからなのかな。
最初からワープロソフトを使って書いている僕にも、その感覚が芽生えてしまったよ。
ワープロの場合、書式設定でA4一枚に30字×40行とか40字×40行にして1200〜1600字は入ってしまうけれど、
それでも20×20に変換して400字の枚数を出し直すわけだ。
そしてその換算枚数を冒頭に明記しておく。
編集者に長年のうちに染み付いた400字詰感覚は、容易に消え去らないということなのか。
それとも他の理由があるのか。あるとしたら印刷と製本の関係かもしれない。
250枚で単行本一冊とか、出版界全体にすぐに通じる様式が定着してしまっているのだろう。
しかし、400字詰原稿用紙に書いて応募する者がほとんどいなくなったのに、
いつまでこの慣習を継続していくんだろうか。

757 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 09:06:11
部屋の広さを表現するときに、相変わらず四畳半とか六畳とかいうのと似ているんじゃないの。
○○平米というより、四畳半が○部屋というほうが広さのイメージが湧きやすい。
400字詰めで100枚と言うと、あああんな感じか、○時間で読めるな、などと読むときの感覚がわかる。
これは長年の出版慣習で定着したんだろうから、そう簡単に変えられないんだよ。
論理的な換算というより、たぶんに感覚的なスタンダードだから、なおさらだ。

758 :中川泰秀:2006/03/11(土) 09:45:05
芥川賞の受賞作品で最高なのは 『 猟銃 ・ 闘牛 』 に決まっている。

759 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/11(土) 13:52:06
枡目のある原稿用紙は昔の活字印刷のため。
文選工が鉛活字を拾うときに、一字ずつ枡目に入っているほうが作業しやすかったんだ。
活字が消えた今もそのスタイルを踏襲しているわけだ。
活字のない頃は巻き紙スタイルか和紙を二つ折した縦書き冊子スタイルだった。
400字詰め原稿用紙の歴史は意外に短い。
だけど小学校の作文授業などで、これが使用されてきたせいで、ほとんどの国民に馴染み深いんだ。

760 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 20:09:36
村上春樹、生原稿流出で必死だなw
ハセキョーの生ハメ映像流出事件とどっちが大事なのかな。
俺はハセキョーのほうだと思うんだけど。
まあ、人それぞれだからな。人生いろいろ、流出もいろいろ。

761 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 20:47:15
ハセキョーの生ハメ映像なんて流出してたの?
知らなかったよ。
とくにハセキョーが好きってわけじゃないけど、生ハメ映像はみたいような。

762 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 21:03:07
>>760
>ハセキョーの生ハメ映像流出事件

えっ! 僕でも見れますか!?
(できれば今晩)


763 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 23:49:38
きっと長谷部京美などという「ハセキョー」の生ハメ映像だと思うぞw
そんなものならエロサイトにあふれているだろうが。


764 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 00:30:13
俺の精子がどうも方々に流出しているみたいなんだが……。

765 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 00:49:38
尿もれ? 

766 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 01:06:10
史上最低作はもちろん「限りなく不透明なブルー」高校生の作文かと誰もが思い、コレなら俺でも書けると多くの若者を勘違いさせた悪書。
しかも編集者のリライトにもかかわらず、あのレベルと言うのがまた泣かせる。
誰も竜には勝てないよ。

767 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 01:10:12
35賞のほうも凄い,ツワモノ揃いだぞ。宮@みゆき、小石靜の文章は中学生のレベルだもの。
選考委員も自分より優秀な新人には門戸を開くような馬鹿はしないだろうから・・・

768 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 03:36:39
史上最も完成度の低い受賞作→蛇にピアス
カス以下のポルノ小説

769 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 08:03:53
最近の受賞作にはろくなものがない。
本来芥川賞は新人の中編に与えられるものだったのに、その基準もズブズブ。
純文学全体の地盤沈下を反映しているのか、選考する側がお馬鹿なのか。
双方あいまっての醜態といってよい。
せめて古井由吉クラスの本物の作家を発掘しなければ衰退は食い止められないぞ。
編集者がラノベまがいの通俗小説のバブル人気に流し目を使ってみたり、右往左往するのも見苦しい。

770 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 10:04:10
芥川賞は、あの、どちらかと言うと、短編に与える賞だとおもいますが・・・
ただ「蛇〜」を強く押したのは、やっぱりファンだと言われた「竜」大先生でしたなあ。
吉行氏存命中が懐かしいです。

771 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 11:47:56
吉行淳之介あたりが活躍していた頃は、純文学には知性や教養の裏付けが見えた。
それがクールで精緻な美意識を生み出していた。
『蛇とピアス』は『蹴りたい背中』より遥かにマシだとは思うけれど、
表現の奥底に知性を感じない。選考会で強く推したという龍さんだって、金原の可能性に一票投じたわけで、
手放しで賞賛したのではないだろう。あのときの文壇事情にもいくばくかの配慮があったと思われ、多分に政治的な授賞だった。
そういう商売っけをなくして、芸術至上主義的に選考してほしいと思うのは、僕だけだろうか。

772 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 12:18:35
短編っていったら、30〜60枚程度のものだろう?
今じゃ、そんなに短いもの、芥川賞の対象にならないよ。
『沖で待つ』は70枚で、いくぶんか従来の路線に近かったけれど、
これも絲山が数回候補になっていたからのこと。束として受賞したといってもよいだろう。
阿部の『グランド・フィナーレ』にししても、『土の中の子供』にしても、100枚は優に超えていただろう。
『限りなく透明に近いブルー』だって、200枚弱。
今や芥川賞は中編に与えられる賞なんだよ。一作で単行本になるボリュームがあったほうが、出版社にとっても好都合だからな。

773 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 13:58:47
そういうことを言いたかったのではないのですが・・・もう30年前から言われていることですが、
芥川本人は短編しか書かなかったのだから、本来は、と言う意味です。
だいたい新人に気の効いた短編は無理と言うことでしょうが。
いやあ、先生のご指摘には頭が下がりました。きっと、著名な方がお書きになっているんでしょう。
恐縮です。

774 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 15:18:09
>>770
てゆーか「蛇〜」が受賞した時はまだ竜は選考委員ではない件

775 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 15:19:18
>>772
>一作で単行本になるボリュームがあったほうが、出版社にとっても好都合だからな。

はぁ・・・。

776 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 15:22:41
>>771
>そういう商売っけをなくして、芸術至上主義的に選考してほしいと思うのは、僕だけだろうか。

芥川賞は宣伝媒体のひとつですから、それは・・・。

777 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 15:23:37
>>771
>僕だけだろうか。
そうだと思う

778 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 16:37:01
『蛇にピアス』の選考のときには、当然村上龍は選考委員だよ。
しかもそのとき、龍は手放しで『蛇にピアス』を推しているわけではない。
「『蛇にピアス』は不思議な作品で、最初読んだときは、妙な居心地の悪さを感じた」
などと書いている。結局、他の候補作との比較で授賞に至ったんだ。


779 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 16:37:54
違うと思う。芥川さん存命でしたら、これをネタにエスプリたっぷりの短編を
書いてくれるでしょう。
ただ、芸術至上主義は大賛成ですが、選考委員にそれだけの見識と言うか、能力が・・・

780 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 16:53:42
芸術至上主義というか作品本位で、という意味だろう?
去年からはそういう方向に戻りつつあるんじゃないのか。
文壇モー娘騒ぎでだいぶ顰蹙を買ったから。

781 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 17:18:17

だ・か・ら
芥川賞は売れる作家を売り出すための賞なの。
芸術云々は関係ないの。
ばか?

782 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 17:20:57
芥川賞は文芸雑誌の掲載作品に、
直木賞は既刊書籍及び文芸雑誌掲載作品に対して、授賞する賞である。

短編or中長編は関係ありましぇん。

783 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 17:23:10
山本文緒、江国香織、ぽっぽや浅田、…など、どれも短編による直木賞受賞者。

784 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 17:26:13
マニアしか買わない文芸雑誌の掲載作品が純文学。
一般大衆が買う既刊書籍とした発表されている作品が大衆文学。
選考会としてはこういう区分けしてるらしいよ。

785 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 17:26:49
芥川賞は単行本も対象になるぜ。もちろん新人のものに限るけど。
それと、長編は対象にならない。短・中編に与える賞だ。
といっても、例外もある。過去、『されどわれらが日々』という400枚近い長編が受賞したことがある。
あとはだいたい200枚以下だろうよ。

786 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 17:45:20
>>785
単行本は非対象。但し、文芸雑誌掲載作品は除く。
最近の例では、綿矢りさ『蹴りたい背中』(『文藝』掲載)。


787 :782:2006/03/12(日) 17:49:18
だからさあ。
どーして文学マニアってのはこーも我が強いかねぇw
>>782に書いた定義は、選考会が正式に公表してるものなのっ!
それを785みたいに「単行本も…」ってさw
それはお前の勝手な思い込みだろがぁ?w


788 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 17:51:25
思い込みというか決め付け

789 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 17:55:58
要するに、文芸誌に掲載されればいいんだろう?
あとは編集部でうまいことやってくれるさ。
とにかく新人賞を受賞するのが最優先だ。

790 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 17:56:56
>>785
>もちろん

もちろん…ってw

791 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 17:58:15
>>789
でたw
必殺開き直りw
そして話逸らしw

792 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 17:58:37
          _,,−-、 
        _,, .. _,,-‐'": : : : : :゙ヽ
     r‐'´: : : : : : : : : : : : : : : : ` 、
    /: : : : : : : : : : :,、: : : : : : : : : :_:ヽ、
    |_: : : : : : : : : /  \: : : : : : : :ヽ、
    {: : : : : : : : l'      ヽ、: : : : : :{、
    l__: : : : : : :i、       `丶: : t‐`
   /, ヽ: : :/´          |: : : !'
   { ru l': :/  ,/二丶、     }: :,,|
  _`iヽr‐!:丶   'tェッiヽ-'' , '‐-、/:/
  : :丶t': : : ヽ        'xェァノ:/
  : : : : : : : : : : i、        }
  : : : : : ',: : : : ´  i!     _ノ       ケッ 桜でもなし桃でもなしかw
  : : : : : ヽ :   、_ `゙;;;;> .,r'/
  : : : : : : \  - ,,`''‐--//`丶、.
  : : : : : : : : :`-,; " ̄   /: : : : : :\
  : : : : : : : /       /: : : : : : : : : :',
  : : : : : : :{    ,. -‐ ": : : : : : : : : : : :


793 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 18:27:35
実は芥川賞の権威の失墜が始まったのは「不透明」ともうひとつ、「僕って何?」
からだそうです。いっそあの三田さんにも選考委員になって、更なる権威の失墜を
期待したいなあ。ついでに、某N県知事にも加わってもらって。たしか、あの人、
以前小説家だったと記憶しておりますが・・・

794 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 18:56:45
権威が失墜した芥川賞でも、もらえるほうがなんぼかいい。



795 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/12(日) 19:34:16
 シンタロさんのお供なんてきび団子もらってもとてもwww

そもそもなんか卑しくないですか?芥川賞って。個人的価値観ですけどね。
名前からして貧乏くさいしw
ドブ賞ってwww

796 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 19:49:02
今年の初めのことでした。某新聞にかつての芥川賞作家の高橋さんがコラムで申しておりました。
(「九月の空」の著者です)「何でも近頃本が売れなくて、昨年の大晦日には財布に1000円札
一枚しかなかった」そうです。「しかし」と高橋さんは言います。「堀衛門になるよりは貧乏でも
志を持って生きる方がずっといい」と。
高橋さんには、純文学作家の行き方を最後まで貫いてほしいと心から願っています。
やっぱり、作家の死に方としては、防衛庁で割腹するか、どこかの河原で野垂れ死にが素敵だと思いますが・・・

797 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/12(日) 20:50:42
 僕はお金持ちでしかも志を持って社会批判をする方がずっと良いと思いますけどね。

資本主義社会ではお金を稼がない人は重荷なんですよ。
江戸時代じゃあるまいし、高橋さんは近代文明の恩恵に浴して一体、どの時代に住んでるんだろうか。
馬鹿じゃないのか。

798 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 20:55:22
あの十代の二匹はただのマスコミを騒がせるだけの宣伝で文学的には最低レベルだったな・・・

>>795
>名前からして貧乏くさいしw
まさか芥川龍之介知らんの?

ま、最近は賞受賞してマスコミが騒いでもカスに近いものしかないよね。
日本文学がどこまで腐敗していくのか、嫌なものですな



799 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/12(日) 20:57:09
 まぁ価値観の多様性は民主社会の原則ですから思想は自由ですが。

僕は個人的に心の底から高橋さんを北チョン源ちゃんと呼びますよ。
パソコン使って原稿打ちながら賤貨思想で売名行為のオジサマなら仕方ないでしょうに。

800 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/12(日) 21:04:30
>>798
 芥川龍之介が独特の短編ゆえ夏目漱石に見いだされるまでは酷い貧乏暮らしだったことを憂いて
彼の原因不明の睡眠薬大量服毒自殺後、親友の菊池寛さんが今後活躍を期待される若手作家に
一年くらいは食いはぐれが無い程度の賞金を設けた芥川賞を昭和10年に創設したのは知ってますがね。

塵や芥の如き浮き世の賞の価値はあまり知りませんwww
権威は大嫌いですから。全部ぶっ潰したほうが世の中の民主的自由のためじゃないでしょうか。
飽くまでも意見ですが。

801 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 21:27:57
鈴木、今日は何かあったのか?

802 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 21:30:45
でも芥川賞より高額賞金を設けた文学賞はうれしい。

803 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 21:33:09
鈴木、読みが浅いぞ。

804 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 21:40:12
一億くれないよん。だいたい選考委員のギャラが高すぎるのです。貧乏な受賞者に還元してあげればいいのにね。
どうせ、受賞作以上に売れる作家なんてごく一部しかいないんだから。


805 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 22:45:51
選考委員て1000万円のギャラがでるんだって?
止められまへんなあ。

806 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 22:56:11
真ちゃんは好きだけど、ギャラはいらねえ、ぐらいは言って欲しいものですな。

807 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 23:54:42
高橋三千綱も落ちぶれたもんだな。
いきがっているようだけど、あのおっさん、『九月の空』以降、ろくな小説書けてないじゃん。
「堀衛門になるよりは貧乏でも 志を持って生きる方がずっといい」なんてあんたが言うのは、
ただの負け惜しみにしか聞こえないよ。
純文学からあっさり手を引き、食うために劇画の原作書いたり、エロ小説や通俗時代小説書いたり、
志とやらを曲げてなんでもやったのはどこの誰だっけ?
文学を志したなら、いい小説を書くために努力すべきだったんだよ。今の貧乏生活は自分が蒔いた種だよ。

808 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 00:17:02
そ、そんな。名指しで責めなくてもいいじゃないか。俺だって努力はしたんだ。でも売れなかったものは仕方がないっぺ。
だいたい、最近の俺の貌見たことあんのかい?みたくない?ま、そりゃそうだ。
でも、いい顔になったって、近所のおばさんに評判なんだ。みんなはもう覚えていないと思うけど、例の「九月〜」で受賞したあと、
当時の12チャンネルの番組にもう一人の受賞者(やっぱり高橋って言う名前で、「伸予」と言う作品で受賞)と出演したとき、彼の奥さんが出てきて「苦節ン10年」
とかいって、涙を流してた。ま、番組のそれが狙いだったみたいだけど。その横で俺は「将来不安だから、アパート経営したいなあ」なんて言って、顰蹙かってたんだぜ。
実はそのときから現在を予想できたわけで、作家より、細木路線で行けばよかったんだよ。
あああ、あの時の30万部の印税でアパート建てときゃよかった。

809 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 09:22:22
高橋三千綱。
コネを使ってむりやり芥川賞をぶんどった才能なき作家の末路。
しかしこいつ、ちやほやされていたときは、すっげえ傲慢で鼻持ちならなかったな。

810 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 09:36:29
そうかなあ。気がつかなかったよ、俺としちゃ、当時の作家のなかじゃ、イケ面だと自負はしていたけどさ。
ほら、覚えてるだろう。映画製作にかかわって、使えない役者おろしたら、いきなりナイフで襲われ、元B&Bの
洋八だか洋七だかに助けてもらい、松葉杖ついて記者会見開いたのを。えっ、覚えてない?・・・・
実は今思えばあの時が俺の人生のピークだったかなあ、なんて思う今日この頃さ。
あああ、どこかの出版社で、俺のアンソロジーでも出してくれないかなあ。何なら新作も書くよ。人生相談をやってもいいしさ。
週間プレイボーイあたりで、使ってくれたら結構いけるはずなんだが・・
「ミッチー高橋の滅亡的人生案内」とか「まだ死ねない高橋の1000円札に聴け」とかさ。俺はギターも弾けないし、釣りもやらんけどね。

811 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 10:34:13
高橋三千綱は生活保護でも受けながら、コテコテの私小説でも書けやw
芥川賞受賞者のうちで、まともに作家としてメシが食えているヤツのほうが少ないんだからさ。
身過ぎ世過ぎを考えるなら、受賞直後に小説以外の売文業ルートをすぐに開発すべきだろう。
いずれにせよ、高橋は遠い過去の男だ。

812 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 11:02:04
最近の新人の中で、西村賢太が逆説的にフッレシュに見えてしまうアナクロニズム。
どこかで昭和レトロブームとリンクしているのかもしれない。
いずれにせよ、春樹が基調を奏でていたここ20年の文学状況に、
大きな転機が訪れているような気がするよ。
春樹が流出生原稿の一件を大騒動に持ち上げたニュースなど、ああ、そろそろ村上春樹センセイも骨董品になる予兆なのか、
としみじみ思ったものだよ。

813 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 11:15:14
春樹はド定番だから関係ない
しかも超リーダブルだし実は日本文学の正当だし
そういうのが君臨してて
マイナーなのがアンチメジャーでなんかやってる
というのがどのジャンルでも基本的な形だと思うけど


814 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 11:22:54
春樹風の文体で新人賞に応募すると、受けはいいよ。
編集も下読みも、あの文体に毒されているからね。
そういう意味では現代文学の一種のスタンダード化している。
あまり愉快な状況ではないんじゃね?

815 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 11:44:06
加藤典洋とかいう禿げ評論家、村上春樹に近いかどうか、春樹とどう違うかを基準にして
新人賞の選考をしているからな。サイテーだ。

816 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/13(月) 12:28:16
当面、春樹をしのぐ作家は現れないだろう。
下層ニートが暴力的な反乱でも起こし始めれば別だけど。
つまりデタッチメント文学なんて悠長なこと言っていられなくなる社会になれば、
いやでも春樹文学は読まれなくなるさ。

817 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 13:27:39
ハルキの文庫本なんか電車で読んでいるOLみると、
むかつくぜ。犯してやりたくなるわ。ワタナベくんより俺のほうがいっぱい出るぜってな。

818 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 14:09:51
本読んでりゃなんでも「趣味で読んでる」と思うな。

819 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 14:40:07
いつだったか、東横線に乗っていたっとき、代官山手前のトンネルを抜けた瞬間、
さっと窓から陽が差し込んで、色白の女の子が手に持つ『海辺のカフカ』を照らしたんだ。
その光景を見て、俺は春樹にだけは負けたなと思ったよ。

820 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 15:12:13
京浜急行にでも乗って蒲田あたりに行ってみな。
字が書いてあるものといえば、スポーツ新聞ぐらいなもんだから。
そういう光景にひたってしまえば、春樹もへったくれもねえよw
要は自分が住んでいる場所をもっとよく観察することだ。

821 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 16:37:25
何だ、何だ。もうハルキねたかよ。俺は?ミッチーが久しぶりに脚光浴びかけてるのに、
ハルキ、お前ここでも俺の邪魔するのかあ。言っとくけどな、お前さんより俺の方が
イケ面ではアルぞ。文章力だって50歩、100歩じゃんか。月夜の晩ばっかりじゃねえからな。
死ぬ気になった俺の方が守るもの持ってるオメエサンよりつええや・・・あれ、方向が違った?

822 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 16:48:02
落ちぶれ果てた高橋三千綱も村上春樹に一つだけ勝っているものがあるよ。
どんな手を使ったにせよ、とにかく三千綱は芥川賞をもぎとっている。
春樹は取らなかった。欲がなかったんだね。
幾星霜を経て、いま、春樹の流出生原稿がたった73枚で100万円。
いっぽう、三千綱は財布に1000円紙幣一枚ぽっきり。原稿はゴミ扱いだ。


823 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/13(月) 16:51:03
なんか大江さんが風の歌をこんなチャラチャラしたのダメ!と言ったから逃したらしいですよ。

ぼくはそれ聞いて以来、大江さんの品評眼はまったく信じられないですね。

824 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 17:01:05
そうか。俺にもやっぱり熱狂的なファンがいてくれたんだ。そうだよ、やつは取ってねえじゃん。でもハルキが無欲だって言うのはどうかな。
今度の流出事件だって、そのことを雑誌に書いてちゃんと原稿料ぼったくってんだろう。あの面はしっかり商売人してるぜえ。
でもいいこと聴いちゃった。「九月の空」の生原稿、編集部に行って取り返してこよう。楽天オークションに出したらいい値段つくだろうなあ。
何せ、「芥川賞受賞の生原稿」だもんね。ハルキも真似はできねえだろう。ふふふ。
あ、でも、もし原稿がなくなってたら・・・いやあ、編集者、覚悟しとけよ。決まってんだろう。
贋の生原稿書くのを手伝えよな・・・

825 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 17:15:44
なんで三千綱を騙る馬鹿がきているんだよ。あの落伍作家に500円くらいで頼まれたのか?
もしおまえがホンモノなら、昔おまえが結成していた草野球チームの名前言ってみろや。


826 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 17:46:02
春樹は『風の歌を聴け』のあと、矢継ぎ早に例の羊もの3部作を上梓したのに。
当時は村上龍ショックで、選考委員も客観性を欠いていたんだろう。
その手の失敗はいまでもしょっちゅうやっているよ。
文壇モー娘の二人同時授賞なんて、歴史に残る愚挙だった。

827 :ルージュ磊 ◆LlspKw1cuY :2006/03/13(月) 17:46:52
宇野さんのような読み応えのある選評をかく人があらわれたらなあ。

828 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 18:07:11
以前の選評読むと、その頃の文学状況まで俯瞰できるような名文が多い。
最近は選評もやっつけ仕事って感じだな。嘆かわしい。

829 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 18:56:23
村上春樹って、絶対に文学賞の選考委員やらないな。
人なんかどうでもいいんだろうけど、少しは日本文学に貢献したらどうなんだろう。
孤高もいいけど、よく考えると、一人勝ちの境地に浸っていたいだけの小人物なんじゃないのかな。
最近いやになってきた。

830 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 19:33:49
なんだ、なんだ。ここは芥川賞の、だろう?ハルキはだから獲ってないんだよ。
ミッチーの話題でもっと盛り上がろうぜ。ワハハハ。今日は泡盛がすすむなあ・・・

831 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/13(月) 23:09:45
 春樹さんは独立した権威を保って欲しい、と僕はやっぱり思いますね。
日本文学界では彼くらいですよ。
現代の自由人は。

権力ゲームには一切関わらないべきでしょう。
それが彼自身を神格化するからです。

832 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 23:41:21
つまりそれは春樹の春樹自身の演出だ。
裸の王様じゃねえか。
春樹文学という閉鎖的な世界を創って、孤独な王として君臨しているだけだ。


833 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/13(月) 23:42:35
>>832
じゃあ教祖だw

自由教祖w

834 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 23:50:15
そうよ、神格化?そんなことして何が愉しいのかしらん?現代の自由人て何のことかしら。
ニートやフリーターだって、言い様によっちゃ自由人じゃないのさ。
あの程度で権威なんて、今時の下品なお笑いより、笑えないわ。第一当人がそんな肩書き拒否なさるんじゃないのかしら。
それとも、そんなことも読めないほど、ボケちゃったのかしらね。

835 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 23:54:57
そうよ、神格化?そんなことして何が愉しいのかしらん?現代の自由人て何のことかしら。
ニートやフリーターだって、言い様によっちゃ自由人じゃないのさ。
あの程度で権威なんて、今時の下品なお笑いより、笑えないわ。第一当人がそんな肩書き拒否なさるんじゃないのかしら。
それとも、そんなことも読めないほど、ボケちゃったのかしらね。

836 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 00:02:03
春樹は急激に文学的センスが時代とそぐわなくなっている(と思う)。
内心焦っているはずだ。
おかしいな、これまで時代はいつも僕の味方だったのに。
『アフターダーク』の失敗以来、『東京奇譚集』も瞬間だったし、
どうも調子が悪いな。
ここらで生原稿流出事件でも告発して(ちくって)、状況にアタッチメントしようかな。
デタッチメントだけじゃやっていけない時代になったようだな。
孤高の王・村上春樹センセはいつまでも王で在り続けようと思うのだった。

837 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 00:03:54
( ´,_ゝ`)プッ


838 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 00:08:33
まあ、決して王というようなお顔にはみえませんが、あの方が大きな顔をできるという現状が、
きっと問題・・・あっ、変にまとめに入ってますわね。

839 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 00:11:26
 もはや神様でしょ、村上春木は。

文学神w

840 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 00:12:34
俺を、忘れるなよ。

芥川賞受賞作家・高橋み@@な氏、自宅で餓死ーーそんな記事が載る前に
取り上げるのが、ここの使命だっぺ。

841 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 00:13:47
そろそろ村上春樹君にも芥川賞あげたらどうなんだ。
最近、少しは書けるようになったみたいだし。
そんなことしたら、流出している生原稿の値段がまた上がるって?
だからそれが狙いなんだよ。おいらは『中国行きのスロウ・ボート』の生原稿持っているんだ。
ヤスケンルートで流れてきたものだと思うよ。

842 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 00:14:20
なんか宣伝マンが紛れてますね。

ルールを守って!

843 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 00:14:57
今日は普通じゃないか、鈴木。

844 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 00:16:02
 村上春樹賞をつくりましょう。
大江さんを真似してw

そしたら春樹風やれやれ後継者が続々出てこれて、日本文学最盛期が来ますよお!

845 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 00:17:43
俺は「ピンボール」の生原稿だぜ。楽しみだなあ。でも「ノーベル賞」の方が
値が上がるんじゃない?

846 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 00:22:07
 芥川賞と春樹賞を比べてどっちに応募が集まるかって言ったらけっこう、微妙なんじゃあないでしょうか。

何しろ生きてる文学の神様に原稿4でもらえるわけですからねw


アタッチワークが大変だからムリくさいけどww
そもそもそういう売名行為はやらないと思いますけどね。

847 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 00:24:58
まあ、20年後を見てなよ。落ちぶれ作家の代表といえばハルキ、そんな時代がくるぜよ。
当然そんな場合、代わってのし上がる奴がいるもんさ。え?誰かって?ふふふ、ははは、へへへ
決まってんだろうが、この俺だっぺ。
芥川賞受賞作家・高橋だあっ。世の中最後にはこの肩書きがものを言うもんさ。のう、ハルキ。

848 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 00:25:03
高橋三千綱にやけにしがみつく変人がいるな、たった一人。
三千綱が餓死しそうなのか?
ゴールデン街にでも行けば、残飯ぐらいもらえるんじゃねえの。昔ずいぶん貢いだんだろ?
それか、ペンネーム使って、もう一度なにかの新人賞に応募するとかよ。
あ、だめだわ。もうあのおっさん即身仏みてえに枯れているからw

849 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 00:27:19
 春樹さんにノーベル文学賞の期待がかかってるのはみんなひしひしと感じていることですが、
サルトルみたいに辞退したらいいと思いますよ。僕は。

そしたらますます孤高じゃないですか。

ノーベル賞くらいに騙されたらいけませんよね、やっぱ。
あんなのは古ぼけた作家が年金代わりにもらうべきものだと個人的に思いますけどね。

まぁ欲しくてたまらない人もいるんでしょうけどね。

850 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/14(火) 00:36:43
春樹にノーベル賞か。
それまで10年とみた。生原稿を捏造しておくかな。
しかし、なんだな。パソコンで書くようになったもんだから、楽しみが減ったよ。
最初の入力データに証拠を入れるとか出来ないのかよ。
そんなことしても意味ないか。

851 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 00:40:33
この前、ハルキと飲んでたら、「次はノーベル狙う」って言ってたよ。あの目は本気だったね、
というのも「俺を神格化する輩が近頃多いから、この辺で幻想を壊しておきたいんだ」そうだ。
こうも言ってた。「だってジョンレノンみたいな死に方は御免だからさあ」
最後には「やっぱ、大江さんには負けたくないからねえ、今から根回しで大変なんだ」
何でもすでに数億円を使ったというはなし。「だから、年金の意味でも、ノーベルは・・・」
さすがにスケールがちがうねえ。世界のハルキは。

852 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 00:46:35
今時ノーベル賞で大騒ぎするのは、半島人と日本人くらいなものだろう。
六でもないのがもらってることだし、春樹とか言うちんちく@@にはちょうどいいかもしれんな。
俺も応援したくなってきたよ。

853 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 00:48:51

おまえ、少しは春樹の作品読んでから書かんかい。
まるっきり春樹の口調と違っているっての。
こんな低レベルのガセネタじゃ、面白くねえわ。アホ。

854 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 00:58:04
作品と本人が何で同じ口調でしゃべるのか、というより、「がセ」という指摘自体がポイント
はずしてるぜえ。ニイサン。

855 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 00:58:09
 芥川賞と関係ないからほどほどにしときますがww僕は、
春樹さんというのは実は、世界的にはあまりほんとうに評価されていない気がするんですよ。

なんかアメリカ版のアラーキーの表紙とか観ると、どうも「東洋の神秘」とかそういう
異文化はスバラシーネー程度の生暖かい目で見守られてる感じなんですよww
海辺のカフカの横っちょの、イワシだかシシャモだかの魚の写真からして「あれぇ」っていうw

たぶん日本人が思う以上に勘違いされてると思いますね。
決して格好良い新進気鋭の作家として受け入れられてはいないw
ほう、我々の変なモノマネがうまいジャップもいるもんじゃないか、というくらいが心底の本音だと思う。


 だから僕は春樹さんの戦いはまだ、始まったばかりだと思いますよ。
やっとスタート地点に立ったところでしょ。
これから地球を舞台に孤独なレースを開始しなくちゃならないのに、
「東洋の神秘の象徴」に祭り上げられちゃったらせっかくここまで来た意味がないと思うけど。
ムダだったんじゃないですか?それまでの努力はすべて。
だって日本人を奇異な目で心では馬鹿にするために受賞するみたいなもんじゃないですか。
 春樹styleのglobal standard化までは走りつづけて欲しいです。

856 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 00:58:20
だからまずは春樹に芥川賞をやれってば。
いまからでも遅くはないよ。
きっと春樹は拒否するぞ。で、こういうんだ。
芥川さんより僕のほうが上なのに、その僕が芥川賞もらうなんて、話が逆ですよね。
そうだこうしましょう。
村上春樹賞をつくりましょうよ。第1回の受賞者には僕が自らなりますよ。

857 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 01:01:48
>>856
文壇幕末現象www

明らかに大江さんのニアミスだよこりゃw

858 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 01:04:08
だろうね。鈴木、自慰は人に見せるもんじゃないぜ。当人は気持ちいいのかもしれないけれど、
他人は見たくないんだ。
今夜もまた、勉強になったな。

859 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 01:05:43
そんな悠長な話しているバヤイじゃないですよ。
芥川賞作家・高橋三千綱センセが飢え死にしそうだって。驚きましたねえ。
恵まれない芥川賞作家に愛の手を!
誤審で受賞したばかりに人生を棒に振った即身仏作家三千綱氏に餌をやってください。

860 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 01:07:51
高橋ミチツナという方の亡霊がvisitedしてますねww

おーこわこわ
くわばらくわばら

861 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 01:11:09
だいたい芥川賞は新人作家に与える賞なんだろう?何で村上が取れるんだ?
ファンなのは勝手だけど、それならハルキ信者のいるところにいきな。
わざわざここに顔出すことはないだろう。
他でやってくれ。

862 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 01:16:01
 村上春樹どのは未だに新人なつもりなんじゃないですか?ww

だからミチツナ先生にもがっぷりよっつで全然勝負を捨てる気ないじゃないですかww



大江さんの嫌がらせ[或いは河童の川泳ぎ]の意味を儒教の悪弊から考え直せってこったww

863 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 01:18:39
 けっきょくあれですかね。

文学やりたい新人は権力機構には一切関わるな、というのが歴史の教訓じゃないかな。
じゃないと、しちメンドくさい怨みへつらい合いに巻き込まれちゃうからねw

おー
やだやだ
くわばらくわばら

864 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 01:23:32
おーい、おーい、誰か俺のこと呼んだか?
うれしいなあ。ついに俺の時代がもう一度めぐってきたんだ。よかったなあ、
食パンとデパ地下通いで、この厳冬を凌いできたかいがあったってもんだ。
実は書き溜めてた原稿が2000枚あるんだけど、どこかで使ってくれないかな。
売れるかどうかは怪しいけど、餓死寸前作家渾身の快作・・・あ、ちょっとセンスが古いか。
でも、誤審でも、ローブローでも、要は肩書きとその結果が大事だからなあ、野球も小説もさ。
ふふ、ほほ、ひひひ、今夜は泡盛飲んで徹夜で原稿かきまくるぞ。
もちろんタイトルは「続九月の空」。やったね。

865 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 01:24:51
馬鹿にするにも程があるw

相当悔しかったんでしょうね、当時www

866 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 01:26:16
鈴木、薬、やってんのか。

867 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 01:27:01
「十月の空」でいいんジャマイカ。新作。

868 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 01:29:11
 春樹さんはあれっしょ。


芥川賞のツケをノーベル賞で返そうとずっと必死なんじゃないんすかw
だからアメリカ生活も長いんじゃないですか?もしかw

869 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 01:38:11
 まぁいいと思いますけどね。
大衆というのは常に知識人より愚かな運命にありますから、
ノーベル賞みたいな権威を捕ったらウイナーとして今度こそ心底尊敬してくれますよ。
きっとw

 僕はいずれにしても芥川賞が完璧に客観的な評価ができるものじゃないことが証明し得ただけでも
春樹さんが受賞しなかったのは成功だと思いますよ。真面目に。

870 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 08:04:17
芥川賞を穫ってもその後の精進が大事じゃなあ。
三千綱は実力が伴わなかったにの、「くれくれ」って五月蝿い餓鬼じゃったわ。
当時の群像編集長橋中が政治力使ったんじゃ。
たしか群像にアメリカ体験かなんか書いて、大型新人などとおだてられてなあ。
すべては粉飾じゃったわ。才能がないんじゃわ。大型作文でしかなかったのう。
昨今の受賞作家ばらも気ぃつけろや。阿部、モブ、吉田なんか同じ道を辿るかもしれんぞ。
ま、売れているうちに土地でも買って、小商いでも始めておけや。老後が厳しいからな。
三千綱など財布に1000円しかないんだとよ。

871 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 09:05:45
ミッチーも宣伝のために審査員でテキトーなこと吹きながら既に評価の定まったセンセー面こいてりゃ良かったんだよ。


872 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 11:14:09
気がつかなかったよな。ま、それだけ俺も純情だったと言うか、人が良かったと言うか、馬鹿だったというか・・・
「10月の空」にも気がつかなかったなんて。ああ、でも昨夜はひさしぶりに酒がうまかったなあ。
呑みすぎて、今日の分が残ってねえや。どこかの酒蔵行って、試飲してこよう。
もちろんその前にデパ地下に行って、お腹を満たさないと。頼むから、そこで見かけても声は掛けないでくれたまえ。
どうしてもと言うときは「あっ、先生、九月の空で芥川賞を取られた作家の高橋さんですね」と掛けて欲しい。頼むよ、諸君。

873 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 11:23:06
芥川賞受賞作家のその後は調べておいたほうがいいぞ。
消え去った者のほうが多いわけだが、その理由を探るんだ。
いい作品が書けなくなったせいばかりじゃないことがわかるはずだ。
問題はこの世界でも世渡りなんだよ。編集に取り入り、エンタメでもなんでも書いて、広告関係者との人脈をつくり、
できることなら吉本興行ともよしみを通じ、お笑い、タレント、コメンテータールートも開発しておくこと。
最高においしいルートは大学講師、教授。文学を教養の一種とみなす風潮があるうちは需要はある。
世渡りべただと、予備校講師、カルチャースクール講師、地方文壇の大御所、同人誌の主宰など、
昔ながらの貧乏コースがあるよ。
高橋三千綱とやらは、才能もないのに映画製作や演劇に手を出したり、ゴールデン街で飲み屋に投資したり、
草野球チームをつくったり、果ては劇画原作やくだらないエッセイを書いたり、
典型的な勘違いコースを歩んでしまったわけだ。
同世代の村上龍なんかと張り合おうとしたのかもしれないが、いかんせん基礎となる才能に大きな開きがありすぎたな。
俺はもし受賞したら、すぐに日本文芸家協会に入って保険関係をきちんとし、
純文学が書けなくなっても大丈夫なように、積極的に広告・PR関係の仕事を営業するつもりだよ。
テレビのコメンテーターの口も開発するつもりだ。ここで顔と名前を売るんだよ。

874 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 11:26:43
>>860
どうでもいいけど
「visitedしてますね」って、いくらなんでもないだろう。
多浪生だろうというのにうなづく。

875 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 11:37:58
鈴木は単にビッグマウスなだけなんでつ。それに、早漏生でつよ。

876 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 11:59:05
BLACKOUT

877 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 12:49:53
見てろお。もうすぐ、綱ちゃんの時代がくるぜよ。
でも、よかった。今日はハルキはナシで頼むっぺ。

878 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 13:07:30
春樹のパラレルワールドをしのぐ物語話法を俺は開発した。
だが、春樹と競おうとは思っていない。
なぜなら春樹は芥川賞を獲っていないからだ。その怨念が彼にはあり、それが俺には心地悪いのだ。
で、文壇とは一切付き合わないのだ。ブスな女編集者(K談社のY・Kなど)とは不細工仲間として仲がいいのに。
と、こんなふうに言うけれど、デパ地下の試食でかろうじて生き延びている即身仏作家三千綱なんかよりは100倍くらいマシだ。

879 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 13:17:00
『九月の空』とかは、歴代芥川賞受賞作の仲でも最低の作品ではなかろうか。
今なら小学館文庫賞でも下読み落ちするだろう。
あまりにも通俗な青春小説なので、その後の選考委員は一切触れたがらない。
けっきょく、三千綱は政治力で芥川賞をかすめ取ったがために、その後の人生を誤ったのだ。

880 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 15:01:04
頭おかしくなったやつが一匹迷い込んでるぞ

881 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 15:05:40
だからって、当人を責めるこたあなかっぺ。責めるべきは当時の選考委員の
方じゃないか。もう名も覚えちゃいねけどもよ。
今よりは大してマシだったことだけは確かだけれどな。
今日の試食は、北海道物産展で「かに」までありつけたよ。みんな心配してるみたいだから
報告しておくぜ。

882 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 15:37:39
東武デパートの日本酒売り場で、たまに地酒の試飲会があるから行ってみろ。
それと、都内には各県の物産館があって試食も十分できるから行ってみろ。
ついでに営業してみろや。高橋三千綱の名前なんかよりも、芥川賞作家の肩書きをでかくした名刺もってな。
パンフレットのPRコピーぐらいの仕事にはありつけるかもしれんぞ。
この仕事、ばかにしたもんじゃないんだぞ。へたな小説なんかより、はるかにギャラがいいはずだ。

883 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 15:53:45
昔の文芸誌なんかを見ると、敗残作家高橋三千綱は文豪村上春樹よりも顔で勝っているな。
つまり、作家は顔で勝っても意味がないということだ。
今じゃ春樹の顔は大富豪の人相。
高橋はほとんどホームレスの顔に近い。ここまで貧相になると、人も退いてしまうんだよ。

884 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 16:34:31
>880
おそらく一匹だけではない。

885 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 16:42:38
男の顔は原稿用紙だ、って喝破したのは、芥川龍之介じゃなかったか?
ていうことは、女の顔はチラシ広告だな。

886 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 17:01:33
早速東武に行ってきたっぺ。おかげでほろ酔い気分で原稿用紙に向かって、
傑作がかけそうだ。間違いないな。俺の予感では、あの名作「九月の空」を
はるかに超えた、あのくだらねえ「羊が何とか」を実売数でも超えた、
21世紀の文学史上の傑作になるだろう。まあ、20世紀で匹敵するのは
「ダブリン市民」ぐらいだろうぜ。何たって、主人公は、餓死していくかつての
芥川賞作家だぜ。こんな私小説、文壇の「堀衛門」にまで堕落した村上ファンド
には逆立ちしたって書けねえだろうがな。わははは。

887 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 17:02:27
春樹春樹っていうけど、今回の候補作に春樹もどきは一本もなかった。
編集サイドは努めて春樹のコピー&フェイクを排除しようとしているとみてよい。
全体の傾向としては絲山風のヤサグレに傾いていそうだな。
俺は次回芥川賞は、群像新人賞がそのまま受賞するんじゃないかと思っている。
勘だけどね。でも俺の勘はすっげえ当たるんだ。荒川静香の金メダルも、日銀の量的規制緩和解除も、
タイの政変も、俺はすべて予言していたし。


888 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 17:19:02
おおう、やっぱりただ酒はうんめえなあ。だいたい作家がビールばっかり飲んでて
どうすんだあ。ファンドの坊やは年一回「長いお別れ」を読んでどこをパクろうか
さがしてるんだってなあ。甘いんだよ、作家ってえのは野垂れ死にできるかどうか
それが価値基準になるんだからよ。
世間でも言ってるじゃねえか。「堀衛門」の次は「村上ファンド」だって。
やつも小菅に一月でも入れば、俺のように本物の文学がちったあ書けるようになれるっぺ。

889 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 17:25:07
>>886 三千綱の亡霊にしては文章力がひどいな。
おおかた三千綱いじりをネタにして暇つぶしをしている失業者だろう。
ネタとしては笑いも若干とれるし悪くはないが、リアリティーの出し方に大きな難点があるぞ。
さらに精進することだな。

890 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 17:30:04
わははは、いじるところがちがうっぺ。

891 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 17:44:32

東武東上線沿線の臭いがするなw 大笑いするとにんにく臭い口臭が半径3米以内に立ち籠める。
下車駅は上福岡あたりだろう。

892 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 17:52:40
偏見かあ?わははは。どっちにしろ、外れてるぜえ。
綱を甘く見るな。今、壮大なプロジェクトに取り組んでるんだ。
聴きたくない?あ、そう。でも言っちゃおう。
実は、二度目の、つまりかつて誰も成し遂げなかったところの
二度目の芥川賞を狙って、着々と進行中さ。
そうなりゃ、文壇のアインシュタインといわれることになるわけだ、わっははは。
ま、「ノルウェーでセックス」を書いた輩が取るよりはずっと可能性は高いはずだぜ。
今夜も酒が進む、進む。

893 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 18:04:01
おっさん、なんかにんにく臭いんだけど。歯、磨いてねえだろ。
カキコからでもわかるんだぜ。

894 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 18:20:35
磨いてるさあ、わははは。行者にんにくのしょうゆ漬けで一日三回だあ。
近い内に山行って取って来るさあ。オメえも試してみらあ。
今度ファンド作家にも教えてやるっぺ。
これが芥川賞受賞者の余裕ってやつだっぺえ。わっはは。

895 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 18:26:36
おっさんが笑うと光ファイバーが口臭で腐るからやめてくれる?

896 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 18:43:39
>>887
どんなの?

897 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 18:45:03
146 :吾輩は名無しである :2006/03/14(火) 09:14:05
ガールフレンドを乗せて見晴らしのよい湾岸線をドライブしていたときのこと、
タイミングを見計らって車を停車させ、『甘く危険な香り』をかけたんだ。カセットで。
今にして思えば、あれから空気がおかしくなったんだな。
『Bomber』にしときゃよかったゼ。


ゴミは持ち帰れ

898 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 18:53:19
148 : 吾輩は名無しである : 2006/03/14(火) 12:48:51
「ひとりごとだよ」って書いてあったらひとりごととしか思わないんだ?じゃ「私は人を殺してしまいました」って書いてあったら「ああ、人を殺したんだね」としか思わないんだ?
おまえもう文学とかに関わるな本読むな
読まれる作者も迷惑だ

899 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 18:55:18
ゲラW

900 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 19:00:59
153 : 吾輩は名無しである : 2006/03/14(火) 18:40:18
>>1

何がしたいのかよくわからない。
読まなきゃいいだけの話でしょ?

901 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 19:06:19
げらげらWWW

902 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 20:06:18
やっぱ群像でしょ、フレッシュな新人が出るっていうなら。
文學界は薫製みたいな匂いがしますよね。新潮はイカくさい。
すばるは生理前の汗の匂い。文藝は体育座りしている少女の股間みたい。
群像に期待してますよ。大穴で太宰賞。

903 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 20:21:43
>>887
どうしてそんなことわかるの?
芥川賞枠、次の順番が群像だから?
だったらヤサグレ系で群像に出そうかな。

このあいだ観た文藝にヤサグレ系の吉田修一が載ってたけど、
作品と風体がマッチしてないから唯のハゲなのかと思った。

904 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 20:23:01
(そういうこというと、また怒られまつよ)

905 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/03/14(火) 20:27:14
リアリティーがないんだよ、春樹の小説には
だから今の時代にそぐわないんだよ
「ノルウェイの森」のようなリアリズム小説で社会にコミットした作品を書いてみてほしいよ
そこで春樹の真価が問われるだろう

906 :もう少しで先生 ◆GzFfxoshgc :2006/03/14(火) 20:29:09
なんだ、先生か。
ヽ(^^)ノ

907 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 20:33:59
俺が本当のグレ小説を書いてやるよ。
ヤサグレなんかじゃないぞ。グレだ、グレ。
て、ときにグレってなんだ?

908 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 20:37:10
>>874
 visitしてますねだと変だし、訪問してますねだと全体が重くなると思ったからですよ。

まぁあなたがEnglish nativeだとしても、日本語化された英単語にまで口出さないで頂きたいですね。
中国人が働や骨なんて漢字は有り得ないと言って怒るようなものでしょう。


学閥大国の搾取と腐敗のpyramid構築に精々貢献してくださいな。

909 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 20:40:14
グレ。
藤沢周みたいなんじゃないの?

910 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 20:40:54
なんだ、鈴木君か。
ヽ(^^)ノ

911 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 21:22:47
今度の群像新人はそんなに期待できるのか?
かれこれ十年以上も芥川賞が出てないんだが。
芥川賞そのものもつまらなくてどうでもいいようなものばかりだけどな。

912 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 21:40:15
第1回(1935年上半期)石川達三 『蒼氓』
第2回(1935年下半期)該当作なし
第3回(1936年上半期)鶴田知也 『コシャマイン記』
第3回(1936年上半期)小田嶽夫 『城外』
第4回(1936年下半期)石川淳 『普賢』
第4回(1936年下半期)冨澤有爲男 『地中海』
第5回(1937年上半期)尾崎一雄 『暢氣眼鏡』
第6回(1937年下半期)火野葦平 『糞尿譚』
第7回(1938年上半期)中山義秀 『厚物咲』
第8回(1938年下半期)中里恒子 『乗合馬車』他
第9回(1939年上半期)半田義之 『鶏騒動』
第9回(1939年上半期)長谷健 『あさくさの子供』

913 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 21:51:44
今晩は。


 僕は真面目に、芥川賞は潰したほうが世の中の為になるんじゃないかと思うんですよ。
文芸春秋の方はビックリ為さるかもしれませんが。

 この間の芥川賞ありましたよね。
僕はあれで確信したんです。こんなふざけた戯れは日本の害悪だ、と。

 どうしてかと申し上げますと、
先ず僕は、佐川さんの『銀色の翼』は物凄い名作だと思ったんですね。
実際、ここでの有識者世論も同じ評価でした。客観評価を下せば佐川さんが受賞して当然でした。
 けどイザ開票したら村上龍さんだけ推していて、後は何やら愚にもつかぬ戯れ言をわめき散らして
結果、なんとなく曖昧なままで糸山さんのなんとかっていう作品が取っちゃったんですね。
こっちの作品は僕にとっては特別極度に優れているとも思われなければ、
実際に事前の世論評価も高くありませんでした。要するに凡庸な作品だったんです。
審査員も別段、一押しするでもなく、フワフワなんとなく糸山さんになった。

僕はぶっ殺してやろうかと思いましたね。芥川賞関係者全員を。
まぁ実際には理性がありますからそんな狂気は起こさないで、ふつふつと独り考えた。
どうしてこんな不条理が世の中に蔓延っているのか?と。

914 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 22:05:44
 後から分かったことですが、佐川さんは小学校教師の奥さんとお子さんを抱えて、恐れながら言及させて頂きますならば
普通に考えて、決して生活も楽じゃないはずです。

しかも受賞直後に当の糸山さんはあろうことか、数え切れない作家見習いの皆さんの羨望が詰まった、
大切な大切な受賞の賞金の半額を寄付してしまった。

名作を書いた佐川さんは悲しんだと思いますね。
お子さんには分からないように、もしかしたら隠れて泣いたかもしれません。
僕も富豪の家庭ではありませんから、お金のやりくりの苦しさはよく分かるんです。
悔しかったと思いますよ、本当に。
 けど糸山さんにも悪気は無い。
調べてみると、彼女はそれなりに作品も売れ、しかも独り身でらっしゃいますから、
裕福とまではいかなくともそれなりの安心した贅沢をできる立場にあるんですね。
だからお金を人前で堂々と寄付するような大胆な行動もできる。当然ですし、それは当人の自由です。


 一体こんな悲劇を生み出す原因は何なんだろう?
僕は毎夜思い悩んだ。

 芥川賞の起源は、菊池寛さんの新人作家の貧乏生活への慈悲にあったんです。
芥川龍之介の夭折を悼んで、私設した小さな賞だった。
そして若く、燃えるような情熱を持った作家のために、少しでも応援してやろうと私財を恵んだんです。

それが今はどうですか?
貧乏している才能ある才能には賞どころかお金が行かない。
そして贅沢三昧の高慢な輩には余るほどの名誉と金が注ぎ込まれる。

ふざけるのもいい加減にしろと僕は言いたい。
僕が地獄の裁判長の閻魔様だったなら、
芥川賞関係者は全員、生きたまま煮炊きの刑に処してブタに食わせます。
良心に基づけば当たり前のことじゃないですか?

915 :八咫烏の黒ちゃん ◆SF2446VAaI :2006/03/14(火) 22:45:54
結局、高橋三千綱は使い捨てか。
ガァ〜!

916 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 23:16:27
 僕はこんな不条理を少しでも改良しようと決心して、おこがましくも社会学的分析を始めました。

すると見えて来たのは、賞の背後にあるグチャグチャとした人間関係の醜い闇なんです。
 石原慎太郎さんは芥川賞の審査員長みたいな立場にありますね。
彼は昭和30年、兄弟の某映画スターの若年青春を鮮やかに描写した『太陽の季節』でデビューし、
日本文学界のスターダムへ躍り出たベストセラー作家てした。

けれども早すぎた栄華は長く続くとは限らない。
彼は自作が最初の勢いを失っていくのを感じたのかもしれません。
幸運の女神の導くまま、都知事の座に圧倒的人気で駆け上り、
今では本来の文筆業で大した売り上げを出さなくとも責められる様な危機は脱しました。

そこまでは良かった。
けれども彼は文学に未練があったのでしょう。
芥川賞審査員長の座を薦められてサッサと就いてしまったんです。

民主主義当然の「学問と表現の自由」は、
飽くまでも学術が政治や経済のしがらみから独立した生業である、
という市民社会の前提の上に立っています。
これを腐敗させるとき、《言論弾圧》つまり文化破壊の弊害が蔓延し、文明は遅滞する。

 石原慎太郎さんはそのご大層な安楽座で、
政治と文学両面に好き勝手な言説を振るう権力を手にしました。
それがこんな芥川賞の腐敗の患部になっていた、というのが結論です。

芥川賞は、名目上の真の新人文芸の公平無私な審査体系などでは今やなく、
実質上は、石原慎太郎さんの年功序列型の語らずの権威で新人を裁くような
《悪代官システム》に堕落したんです。
だからこそ、あんな不条理が平気で世にまかり通って、しかも誰もそんな悲劇を誰も不思議に思わない。

ふざけています。
近代国家とは名ばかり、内実は江戸時代じゃないですか。

917 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 23:36:25
田中康夫の選評より石原慎太郎の方が面白い。

918 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 23:37:55
高橋三千綱はあれでいいんだよ。
純文学者の一つのありようを具現しているではないか。
使い捨ても何も、誰も彼を使ってはこなかったんだから、一人相撲をとって一人で土俵から落ちたんだな。
どうなんだ。今でも剣道やっているのか?
もう還暦近いんじゃないのか。街のガキどもでも集めて剣道を教えたらいいじゃないか。
小説書くことは諦めろ。諦めたらやっといい小説が書けるかもしれん。

919 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 23:40:18
 個人的には石原慎太郎さんは、
冗談でお台場をカジノにしようなんて子ども染みた、とんでもない馬鹿げたことを言って
世間の笑いを誘うような豊かな人間性を持った方ですし、
それより何しろ年上ですから、無条件に崇拝しています。

だから悪気は無いし、合法的ですし
公私の分別盛りならば政学癒着も結構ですが、
たぶん本当に世の中の公共の福利を憂えばどちらか一方を辞退するのが人間として
いや、文明人としての独立の誇りではないかと小生愚考致す次第であります。


 ところで僕は更に歴史を調べてみたんですね。
そしたら驚くことに、今回と同じような不思議な審査が行われた一回が目立って分かりました。
 今を時めく村上春樹さんが何と、あの日本文学史にも必ず登場するデビューの傑作
『風の歌を聴け』が審査で落とされたという噂を見つけたんです。
飽くまでも噂だから懐疑的に受け取って欲しい話ですが、
実はあのノーベル賞大作家の大江健三郎さんが審査員だったらしいのです。
そして彼は、村上春樹さんの世界的名作を「こんな軽薄なものが文学では無い」と一蹴してしまった。

 僕は権威の腐敗の恐ろしさに身の毛がよだちました。
なんていう愚かしさだろう?愚の骨頂どころか、こちらが恥ずかしいくらいです。
現代世界文学史にとってアヴァン・ポップというのは1つの主流です。
そんなmain streamを分からない筈がない大作家大江さんがどうして判断を誤ったのでしょう?
僕はその疑問に気づいた時、あまりの寒気で思わずクシャミを三回、ルルを三錠飲みましたね。まじめに。

大江さんは春樹さんの才能に嫉妬して、権力を濫用して恣意的に彼の名作を貶めたんではないでしょうか。
僕はこんな悪意を催させる芥川賞なんて、潰したほうがよっぽど吉だと考えて疑いませんね。
本当にケガらわしいことです。まるで地獄、いや生存競争そのままのボス猿山じゃないですか?

920 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 23:53:30
鈴木、おんなじような長広舌いつまでも垂れ流しているんじゃねえぞ。
図に乗りやがって。またきつ〜いお仕置きしてほしいのか。
スキゾフレニアは早寝早起きしねえと、妄想、幻覚、幻聴が昂進するんだから、
早く薬をのんで寝ちまいな。枕元に溲瓶を置いてな。
俺様が静かに忠告しているうちに言うことを聴けよ。てめえはビョーキなんだからな。

921 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 23:58:06
>>919
>大江健三郎さんが審査員だった
>身の毛がよだちました。
>こちらが恥ずかしいくらいです。
>判断を誤った
>ルルを三錠飲みましたね。

ああ、それはこれですね?

第八十一回芥川賞選評 昭和五十四年(1979年)上半期
授賞作「やまあいの煙」重兼芳子
” 「愚者の夜」  青野 聰
候補作「閉じる家」立松和平 「風の歌を聴け」村上春樹
   「逆立ち犬」北澤三保 「ふたつの春」 増田みず子
   「蘭の跡」 玉貫 寛 「八月の光を受けよ」吉川 良 

(抜粋)
・大江健三郎
 今日のアメリカ小説をたくみに模倣した作品もあったが、それが作者をかれ独自の創造に向けて訓練する、その
ような方向づけにないのが、作者自身にも読み手にも無益な試みのように感じられた。

922 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/14(火) 23:58:31
 そんな民主論理を以て、在野一市民として僕は、
芥川賞のように悲惨を増大させる機構はできれば、
廃止に向けた方が文学の健全な発展の為だと信じます。

尤も、拙なる批判的分析に基づいた小さな一意見に過ぎませんが。

 実際、 1935年から70年あまり続く伝統が果たして、社会の不幸と幸福のどちらにより寄与したのか
私には正確な判断をする力が未だ足りません。
もしかしたら佐川さんや春樹さんへ──そして愛する名作へ──多少、敬意を表し過ぎているかもしれぬ。
或いは多少の悲惨にあまりに同情し過ぎて大観を見失った熟慮断行に沈没してしまったのだろうか。

けれど
 私は日本を守る一介の文士として、
芥川賞が無自覚に悪事を働く限り、それを終生在野から厳しく非難する覚悟です。

923 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 00:12:56
時代と関係なく、『風の歌を聴け』じゃ今で芥川賞は獲れないだろうよ。
大江健三郎の講評は当たっていると思う。
では『羊をめぐる冒険』ならどうだったか。
これも無理だよ。
要するに春樹は芥川賞には適合性のない作家として誕生したんだ。
それでいいじゃないか。
今でもある意味では裸の王様だぜ。これってスカスカじゃないのか、と誰かが言い出せば、
そういえば、と潮目が大きく変わる可能性を持った作家さ。

924 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 01:02:36
まあ、そういう意味で春樹はもっともノーベル文学賞に近いことになるだろう。
自分の文学を米文学の模倣によって作り上げ、母国の状況にまったく関心を示すことなく、
孤高という名の営業戦略を貫徹してきた。
それらすべてのスタイルが、イデオロギー崩壊過程と崩壊後の時代相とうまいことシンクロしてしまった。
リアリティーを付与しない物語話法は、おのずからに世界性を獲得し、中流化してゆく世界のプチブル層に訴求した。
日本文学の伝統を受け継ぐ新人の発掘を旨とする芥川賞が、春樹にそぐわないわけがわかろうというものだ。
しかし、今後も国内で同じ路線でやっていくことができるかとなると、はなはだ不透明だろう。

925 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 01:21:43
芥川賞らしくない作品に芥川賞をあげてこそ芥川賞の権威が保てるというものでは。
新人賞とは常に権威を打破すべき賞でなければならないとおも。

百歩譲って「風の歌」は受賞しなくても仕方ないとしよう。受賞作の「やまあいの〜」「愚者の〜」も良作だった。
しかし、「1973年のピンボール」は受賞してしかるべき。
このときは受賞作なし、だからね。

926 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 02:26:45
>>925
同意。
「風の歌」は酷すぎる。
最初読んで、良くこんなのが出版されたなって思った。
芥川賞候補になっていたと知ってさらにショックを受けた。
有り得ない。そんなにその年に発表された作品はひどいものばかりだったのか?

しかし「ピンボール」は素晴らしかった。明らかに前作とレベルが違う。
あまりに違いすぎるので、「風の歌」はあえて、わざと下手に書いたのか?
と勘繰ってしまった。
[風の歌」の大江の講評は正しいと思う。しかし「ピンボール」で受賞させなかった
審査員の罪は大きい。


927 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 08:42:40
春樹だ大江だとメソメソしてる野郎はガス管が友達なのだろう。
今日の昼休み、飯を喰い終わったら社員食堂の中央に歩み出て
「コマネチ!!」
と鋭く決めてスポットを浴びてみろ。
アンタへの評価が決定的になる。
約束したぞ。

928 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 09:33:40
当時はそれだけ芥川賞のレベルが高かったということ

929 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 10:40:15
ういっ。昨日はつい日本酒の試飲で昼から呑みすぎちまって、そのまま寝ちまった。
そのまま眼が覚めなけりゃよかったのに、なんて思ってるやつもいるだろうが、どっこい
芥川賞作家は簡単にはクタバラねえぜ。俺が居眠りしている間に何だ、また鈴木が妄言を
連発してたなあ。芥川賞の親分が石原?馬鹿いうな。真坊はな、あの史上最低といわれてる
モームス2人の受賞には最後まで反対したんだよ。にも拘らず、「あたし、ファンです」と
言われた怨霊野郎の「限りなく不透明」が、強引に押し切って受賞させたんだっぺ。
でも今じゃ俺は佐世保のちんけな不良に感謝してるぜ。何故なら、おかげで俺の「九月の空」
が史上最低作と呼ばれなくてすむようになったからなあ、わっははは。
今日もハルキかミチツナか。k−1より燃えてるぜよ。

930 :ルージュ磊 ◆LlspKw1cuY :2006/03/15(水) 10:46:28
>>925
やまあいの煙って良作だったんですか。詳しく意見を聞かせてください。

931 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 12:08:57
なぜか30年も前の話ばかりじゃねえか。
やまあいの煙のおばさんはとっくに自分が煙になっちまったし、立松和平は坊さんみてえになっちまった。
三千綱はいまやデパ地下の試食と酒売り場の試飲で食いつなぐ敗残者。
唯一春樹だけが流行純文学作家という世にも珍しい称号を手中におさめて悠々自適の長者暮らし。
こんな絶滅危惧種で話をつなぐほかないのも、昨今の受賞作にいいものがないせいだろうか。
アホらしくなってくるな。

932 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 12:09:51
>>929
そのネタがいまひとつ面白みに欠けるのは誰の物まねか
判然としないことにある。
WBC,メキシコに対する日本軍の大快勝にくらべると
鼻くそみたいな観が否めない。

933 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 12:17:27
>>929
センスが悪過ぎて憐れみを誘う。よくもここまでつまらなくできるものだ。
もしわざとつまらなくしているのなら、やはりつまらないから方向を変えるべきだろうな。
いまのままだと、「世の中にはこんなつまらない戯れ言を平然と垂れ流す馬鹿もいるんだぜ」
と公言しているようなものだ。

934 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 12:33:47
やはり古井由吉大センセくらいのものは発表しないと。
昨今の受賞者はあとが続かないじゃねえか。
実力がともなわない者に、販促の立場からむりやり授賞しているからだぜ。

935 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 13:49:06
何を書くか、主題が見つけにくい世の中じゃ。
余は蟄居しておる日の当たらぬ部屋に最近ねずみが出没するようになった経緯を書くとしよう。
このねずみはものを話す。余は彼奴との対話によって死について考え方を変えた。
ねずみには死など存在しないのだという。なぜなら、2秒前のことを忘れてしまうので、死について考えても覚えていられぬそうじゃ。
うーむ、深いな。余もさっきうんこしたことを忘れていたが、ねずみよりは過去に執着が強い。
過去を思う者ほど、将来を考え過ぎるそうじゃ。瞬間瞬間に生きなければならぬ。


936 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 14:56:03
お前は自分がシンデレラのつもりか。

937 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 14:57:42
古井由吉はハイクオリティだが、華が無さ過ぎるんだよな。

938 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 17:31:12
古井由吉センセの作品に華がないだと?
おまえ、どこを読んでそういう戯言言ってるんだw
彼の文章が醸し出す奥深い官能を感じ取れないようでは、純文学の楽しみの9割はわかるまいよ。

939 :ルナマリア ◆LlspKw1cuY :2006/03/15(水) 17:38:46
それ以前に内向の世代はほとんど華がない感じがします。


940 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 17:44:47
鼻がない作家よりはまし。


941 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 17:56:25
最近の受賞作にも花があるものは少ない。
俺的にいうなら、川上弘美の『蛇を踏む』には独特の花があったと思うが。

942 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 18:02:04


http://i-bbs.sijex.net/imageBoard.jsp?id=g5g5g



願いがかなう伝説の掲示板


943 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 18:09:02
24歳頃までには芥川賞を獲ってしまいたいよ。
在学中に書いたものということになるな。
就職しておいたほうがいいのか、受賞を信じて小説だけ書いているか。
ああ、才能が体の奥から溢れてきて、爆発しそうだ。俺ってやっぱり天才なのかな。
──なんて考えていた頃がなつかしいぜ。ふ。人生は角の中華のタンメンみたいなものだ。

944 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 18:23:07
芥川賞は廃止した方がいいな。
受賞して変にプライドを持った人間になると、
ろくな運命を辿らない。

945 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 18:40:21
廃止する前に僕にください。
変なプライドを持って、
ろくな運命を辿らない人間になってみたいですから。

946 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 19:03:26
だったら今のままじゃねえかw

947 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 20:22:31
わっははは。何だ、ここはあのおなにー中毒者の、鈴木がいねえと盛り上がらねえのか。
餓鬼はすっこんでろい。ま、どうせここも残りすくねえいのちだっぺ。
あーあ、泡盛呑んでK−1見ようかな。

948 :ズン ◆7QiFPoq.LI :2006/03/15(水) 20:38:45
立松和平は受賞していない。

949 :ズン ◆7QiFPoq.LI :2006/03/15(水) 20:39:49
うーん。
誰も「受賞した」とは書いてないな。すまん。

参加したかったんだよ。


950 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 22:18:57
>>935
>過去を思う者ほど、将来を考え過ぎるそうじゃ。瞬間瞬間に生きなければならぬ。

それはつまり、「犬人間」のことでしょ? だから俺はそれをテーマとして取り組んでいるのだ。
『スティルライフ』だか云う作品があったけど、これからは『犬ライフ』だ。
この板とは作家志望でありながらいつまでも芽が出ない下読みライフに甘んじる人たちの怨念が
ロームの赤褐色な堆積と重なってイメージされるのだけど、俺のような才能の権化が少しでもセンス
を出すと直ぐやっかみの対象になってしまって、まぁ内角攻めにメげないイチローの如くそれは宿命
として甘受するとして、そんな権化の僕が選んだテーマ『犬ライフ』を高橋源一郎や島田雅彦らと云った
便所のフタのような審査員が推奨するわけないのだ。「これからは女の坊っちゃん」とか惚けた連中相手にさ、
高橋なんか「ようやくオタクが判りかけてきた」なんてやってんだから、いまさら何いってんだ。勘弁してくれ。
芥川賞を詮議するまえに、まず新人賞なんだ。どこの賞だって似たようなもんだけどね。
新しい人種を判りかねる手合がなぜ審査員などやっているのか? シマダンなんか未だに「新人類」って
云われているからね。作風の政治的左右などどうでもいい問題であり、肝心なのは各新人賞(延いては文学賞)
に特色があるのかということではないか? 同じような顔ぶれが審査に当たって同じような新人がでてきて三年で
きれいに消えることを繰り返す現状を鑑みたとき、私は暗澹たる気持を禁じ得ない。
どこかで「華」と云う言葉がでていたけど、これからの小説家に求められるのはズバリ「キャラクター」でしょう。
イイ小説を書くだけではお腹が一杯にならない。そこで、別れた女房への慰謝料や子供の学資金を稼ぐために
審査員なるものに手を染め報われない素人から「バカ野郎」呼ばわりされるまでに身をやつすわけだが、
なによりキャラのある作家はテレヴィメディアに進出できる可能性を秘めている。小説なんかへたっぴでもいい。
ブラウン管の中で判ったようなことを喋っていれば、自ずと知名度が上がり、連動して本も売れるようになるのです。
Yoshiがそうです。他にもたくさんいるけど、ファンの人が気を悪くするのでよしましょう。
とにかく、文壇は僕のような才児を放って置く手は無いぞ! 


951 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 22:30:58
センスはいいぞ。933番。
そういうことにチェックを入れる、自分の顔を鏡でよく見てみたまえ。
ま、呑みすぎたときは進めんがな、わっははは。

952 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 22:32:22
>>950
君のような豚才児を放ってはおかないから、まず150万円を持って来なさい。
本を出して上げようぢゃないか。
相も変わらぬ新人賞なんかよりも遥かにいいぞ。

953 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 22:36:05
950くん、ウチなら120万でいいぞ。急げ、なけりゃ、アイフ@で借りてきなさい。
悪いようにはしないよ。
ところで、君はイケ面系かね。
道程君なら尚いいんだが。

954 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 22:57:46
諸君! ワシはもうすぐ作品交換ソフトFinny(フィニー)の開発に成功するぞ。
これをインストールすれば、これまで添付ファイルを使っていた原稿送信が、
はるかに簡便になる。400字詰め換算で最大30000枚まで数秒で送付可能。
誇るべき特徴は、作品修整機能がついていて、
他人の作品を自作にバージョンアップすることが可能なところ。
この機能によって、作品の核を共有することが可能となり、
無意味な文学賞レースは存在意義をなくすのだ。なぜならオリジナリティの判別が不可能になるからである。
読者からすれば、質の高い作品を享受できるので、たいへんいいソフトである。

955 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 23:13:29
俺に貸せ。何でもっと早くおしえねえんだ。
ところで、原稿料は貰えるのか?
あちこちにツケが堪っててな。
とりあえず、5万貸せ。売れたらすぐ返す。
(ミチツナ)

956 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 23:16:06
わっはははは。俺は今夜は泡盛呑み過ぎたぞ。おまえらは俺にわからんこと、あまり言ってくれるなよ。
明日は西武の地下売り場に行って、和菓子の実演販売でたっぷり饅頭を食うぞ。ハルキにはできないだろう、えっ?
ははは。俺は最強の芥川賞受賞者だからな。

957 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 23:29:28
ミチツナは今や糖尿か。歳月というものはまことにむごいなぁ。

958 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 23:41:22
凄いぞ、大変だぞ。今日中央線の古本屋へ行ったらあの天下の名作、「九月の空」
の初版本が「10000円」で売ってたのを見ちまったのさ。えっ?10000円だぜ。1万円。
俺はついに老眼が悪化して、失明しかけてるんじゃないかと思ったぜ。そうさ、0の数を4回も数えなおしたさ。
あんまり俺がその本を熱心に見てるんで、奥にいた今や絶滅寸前の、眼鏡を鼻の上に乗っけた親父がよ、
胡散臭そうにこっちをじろじろみてるじゃねえの。ヤバイと、俺は思ったね。何せ、作者だし、ここで貌を覚えられてたら
後々面倒になるだろう?えっ?何故かって?ん、だってよ、ウチの押入れにはまだ5冊、「九月」が残ってんだ。
5冊だぜ。まあ、今の俺の貌を見てあのイケ面作家だとは、親父でも気がつかないだろうが、問題はそういうことじゃないんだ。
つまり「九月」を今、そんな高値(恐らく、仕入れは3000円くらいか)で引き取ってくれる本屋は他にはないってことさ。
B=オフでももっていったひにゃ、「いりません」って言われるのがオチだからさ。
ま、とりあえず、明日は西武のあとに、さりげなく行ってくるっぺよ。


959 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/16(木) 00:32:36
 『風の歌を聴け』は極めて日本的な作品です。
America人に読ませれば直ぐに分かる。

そこでmain themeとして文脈の底を流れているのは他ならぬ、「もののあわれ」の感慨なんです。

日本人は低民度で文学的教養も無いから、
大江さんみたいな俗物の門外漢が平気で醜評を発しても、全く怒りの抗議が湧かない。

僕はこんな馬鹿げた国に生まれたことを恥ずかしく思う。

960 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/16(木) 00:48:03
 僕は二度と日本の文壇には参加できなくなるとしても断固言います。

大江さんの『風の歌を聴け』への評は無意識の嫉妬であり、
単なる腐敗儒教式の嫌がらせであり、文学的退歩であり、
そして何より文学史に永久に残る愚かな誤謬です。
ちょうどガリレオへの宗教裁判と同じくらい馬鹿げた過ちです。

『風の歌を聴け』は日本文学としての伝統をシッカリと内に秘めた、
輝かしい近代日本文学の伝説的mile stoneです。
それは時代が下るに従ってどんな俗物の目にも明らかになるでしょう。

 大江さんはノーベル賞を獲る能力はあったかもしれませんが、文芸審査の才能はあまりありません。
これだけは権威主義の文壇で僕がどんな迫害を受けたとしても、死に懸けても主張し続けますよ。
なぜなら、僕はその《単なるamerican literatureの劣化copy》の《日本文学の神髄から遠い》、
《originalな創造には向けられていない残念》が大江さんの拙い筆力にはあるように感じられる名作によって
魂を深く救われているからですよ。

そして幾ら外国のナンチャラいう下らん賞を何万個も首から下げた文豪が俺を敬えと威張ったとしても
僕は、そんな馬鹿野郎の拙文には何の恩義もありません。
そして非常に価値ある傑作を貶めたのを償わない権威にはどんな忠誠も誓いませんよ。
たとえぶっ殺されたとしてもね。
文学は命懸けですから。

961 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/16(木) 01:08:36
 僕が『風の歌を聴け』から感じた想いは、もののあわれすらを超えたような諦念的博愛なんですよ。
それは自然、歴史、戦争、セックス、罪、文明、悲劇、宇宙、全てを許すような、広い、深い志です。
むなしさと怒りを内に秘めた慈悲ある赦しの決心の趣きのような、容易に言葉にはならない複雑な想いです。

僕はそれを読んで思いましたね。
きっと作者にとって、この作品を大切に書いたことは自己救済そのものだったのだろう、と。
僕はその奥にある社会の悲しみを、あわれだと感じたんです。

 大江さんが神話構造を衒学的私小説で復活させた日本文学史的功績を果たし、
また原爆の悲惨と民主主義への積極的commitmentから
国際的文化人としての日本文士の立場を止揚したのであっても、僕は、
傑作を安易に貶めて大衆を惑わせた醜については一文士として、絶対に許すこと叶いません。


 僕は文学の美術的進歩の為には、どんな敵とでも恐れず堂々と戦うつもりです。
そして僕にとっては、大江さんはどんなに偉大だと世論や文壇や世界が持ち上げても
名品『風の歌を聴け』を卑しめて平然たる俗行に照らして敵と見なします。
 素晴らしい文芸を認められない者は権威であろうが、文壇から自主退陣出すべきではありませんか。
僕は芸術が自由美の追究であることを先覚して、そう愚考する次第です。

962 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/16(木) 01:25:32
 幾ら当時の大衆の純文学的素養が低かったとしても、
素晴らしい作品を素晴らしいと認めるだけの受け皿はあった筈です。
文芸とは、その様な自由な解釈を通して風儀(style)の美醜を競う戯れだ、と僕は思っています。

 だからもしかしたら、当時の大江さんにはそういう大衆のlevelを敏感に感じ取って
敢えて、古くさい重要ではない流れに加担することで急進展よりも
ゆっくりした美学的退歩を望む必要があったのかも知れない。
僕はそこ迄は推察しません。なぜなら思想の自由は掛け替えない人権たからです。
 けれども、ワザと才能を潰して大事な大事な若芽を摘むような所業を一服考案したなら、
僕はとでもじゃないですがそれを恥ずかしいと思わずにはいられない。
もちろんそんなわけはないと闇雲に信じてはいますが、万が一を考えると大変に恐ろしいんです。
まさか、学術分野でdemocracyがそこまで腐敗していたならもう、日本文壇は救い様がない絶望だから。

 たぶん何かの不手際なのか、或いは新しい日本文学が実はあまり好きでは無いのか分かり兼ねますが、
大江さんには今後の英断ある再解釈を期待して拙文から筆身を退く一時です。

963 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 03:42:56
西武のデパ地下にはたしか総菜屋があって、新発田市の小林食品謹製の「梅しそにんにくん」があるから試食してみな。
にんにくの匂いを抑えて梅しそ風味に仕立ててあるから、酒のつまみにぴったりだ。
ひと粒ずつ袋に入っているから、10袋くらいこっそりポケットに入れてこい。
そして西の隅にあるリカーショップに行って「梅しそにんにくん」を肴にして
日本酒の搾りたて新酒の試飲をするんだ。いまなら二本松市の「奥の松」特別純米が旨いな。
ミチツナよ、いくらただだっていっても、呑み過ぎに気をつけろ。
糖尿も悪化するし、おまえ、最近酔っぱらうとションベン垂れ流すだろう?

964 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 08:11:37
>>953
イケメン? フっ。
小説家のイケメンとはしょせんは「作家にしては」とおまけがつくだらう? 
まあ、太宰とかは田村正和みたいで確かに美男だったが、僕は、どうなんだろうな。フっ。
先日、遅れていた原稿をまとめ終えてカフェから通りにでたとき、うら若き女性が
僕のあとをついてくるのだな。交差点まで来て呼び止められて、後ろを振り向くと、
サイン帳とペンを僕に差し出すんだ。サインが欲しいのだと云う。まだ商業誌で
書いてもいない僕のことをどうして知っているのか不思議に思いもしたが、
女性が息を切らせて興奮していたし、書名ぐらい造作も無いから書いて渡してあげたのだけど、
不思議な顔をしていたね。話を聴いてみると竹野内豊と見間違えたと云うのだよ、笑ったね。
竹野内君は僕より十センチほど背が低いから容易に識別できるはずだけど、
これからは先行投資のつもりで僕に乗り換えるのだそうで、そういうと彼女は、
サイン帳を胸に抱え込み、信号の青の向こうへ駈けていった。──三月。

965 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 09:24:22
凄いな、吃驚したよ。そういうことがあるんだ。もっと詳しく聴かせて欲しいなあ。
つまり、俺としてはずっとこういう奴が現れるのを待望してたってことが、今日わかったんだよ。ありがとう。
963番。君は俺の恩人だよ。俺の次回作が出たら、懐かしい新宿のションベン横丁で一杯奢るぜよ。
それにしても、鈴木、お前、省略が近頃多いぞ。いくら、オナニー中毒だからって、
少しは我慢を覚えろ。我慢したら、それだけ、フィニッシュが気持ちいいらしいからな。

966 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 10:33:49
第10回(1939年下半期)寒川光太郎 『密獵者』
第11回(1940年上半期)該当作なし


967 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 10:34:35
第12回(1940年下半期)櫻田常久 『平賀源内』
第13回(1941年上半期)多田裕計 『長江デルタ』


968 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 10:35:18
第14回(1941年下半期)芝木好子 『青果の市』
第15回(1942年上半期)該当作なし

969 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 10:35:59
第16回(1942年下半期)倉光俊夫 『連絡員』
第17回(1943年上半期)石塚喜久三 『纏足の頃』

970 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 10:37:22
第18回(1943年下半期)東野邊薫 『和紙』
第19回(1944年上半期)八木義徳 『劉廣福』

971 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 10:38:05
第19回(1944年上半期)小尾十三 『登攀』
第20回(1944年下半期)清水基吉 『雁立』

972 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 10:38:46
第21回(1949年上半期)小谷剛 『確証』
第21回(1949年上半期)由起しげ子 『本の話』

973 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 10:39:35
第22回(1949年下半期)井上靖 『闘牛』

974 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 10:40:07
第23回(1950年上半期)辻亮一 『異邦人』

975 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 10:41:59
第24回(1950年下半期)該当作なし

976 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 10:44:35
新宿のションベン横町が縄張りだったことを知っているおまえはミチツナ本人か?
もし本人だったら、草野球チームの名前を知らないはずがない。
言ってみろよ。レッドハッタリーズって名前だったってこと。
おまえ、演劇仲間どうしたんだ? 
って、いくら落ちぶれたとはいえ、ミチツナ本人にしてはあまりにも文章がヘタだなw
あいつの文体じゃねえよ。
あ、おまえきょうもデパ地下に行くんなら、帰りは雨だからな。
手ぶらで行って、傘入れからできるだけ高そうな傘を差して帰ってくるんだぞ。


977 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 11:02:01
奈緒子がもうすぐやってくるんだけど、きょうはどうしようかな。
お決まりのセックスにもつれこむのかな。
それとも一緒に街に出るかな。ペペロンチーノでも食べに「イルニド」に行こうかな。
子供が幼稚園から帰ってくるまでのつかの間の逢瀬だから、焦れったい面もあるけど、
売れない物書きと人妻の不倫の恋なんて、みんなこんなものなんだろうな。
制約が消えてしまったとき、関係にも亀裂が入る。奈緒子が籠の鳥でなくなったら、きっと僕には養えない。
そこで終りだ。僕は心の奥で、奈緒子の旦那に感謝しているんだ。
なぜって、いいところだけ摘み食いさせてくれているんだから。

978 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 11:08:51
セックスもデパ地下根性、という、なかなかいいオチ。

979 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 11:33:37
なかなか読みが深いなw ばれたんじゃしょうがない。
デパ地下根性の最たる連中こそ、選考委員どもだからな。

980 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 11:49:57
てめえで言ってりゃ世話ねえぜ・・・
何だ、帰りの傘の心配までしてくれるとは、優しいんだなあ。そういやあ、昨日古本屋でもう一つ衝撃の発見があったぜ、
何と俺の「九月」の横に、同じ高橋姓の、「雨が好き」が12000円で売ってたんだっぺ。吃驚したぜえ。
何で芥川賞の「九月」が10000円で「中央公論賞」の「雨」が2000円も高いんだ。
だいたいあの作品こそ不良品第一号じゃねえのかい?当時,吉行、丸谷、河野と言う最強トリオを揃えながら、雑誌「海」は
中公史上の汚点を残してしまったんだぜ。三氏の評価は全てペケ。「この作品は受賞の水準には達しておらん」「今回は編集部の
強い意向によって受賞とした」河野女史にいたっては「作者は吉行氏訳の、ヘンリー・ミラー・愛と笑いの夜の会話を読んで少しは
勉強して欲しい」とまで言い切ってたんだわい。結局、三流でも女優が書いたと言うことで(作品も女優も三流だっぺ)単行本は30万部
もうれちまったっぺ。俺のことを馬鹿にするなら、他の高橋も取り上げろ。
「雨」はB−オフで105円で売ってると思ってたんだけどな。

981 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 11:54:06
芥川賞も、受賞すれば兵役免除とかにすれば水準が上がるんだけどなぁ。

982 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 12:21:39
でも、んまあ、オドロイタッペ。この21世紀になってもミッチーの草野球チームの
名前を覚えているファンがいたとはよう。当人でさえ、忘れてるのに、わっははは。
長生きはするもんだ。俺も近い内に渡辺「黄門」コーゾーみてえに、突然脚光浴びるかもしれねえぞえ。
こういう文章は年季が入ってなきゃかけねえっぺ。人を腐してるけど、おめえサンの文章は一度でも他人に
褒められたこと・・・あ、いや、他人の傷口には俺は触れねえ主義だっぺ。忘れてくれろ。わははは。

983 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 12:28:31


・・・原始人すれだすか?

984 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 14:40:20
でもいいじゃんか。ツマラねえ、ハルキネタよりはよ。

985 :鈴木 ◆m0yPyqc5MQ :2006/03/16(木) 14:41:12
 前衛は、保守派新人賞の芥川賞では受け入れられない運命(さだめ)にあります。

あぁあわれなり。この世の移ろいゆく法(のり)よ。

 戯れに興じて一所懸命に適正な審査を行おうとすればする程、不公平の感が増す不思議なる東洋の賞さ。
どうか故人に免じて、芥の川を側溝から溢れさせないでおくれ。

986 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 14:56:49
【徳島】女子生徒の下着は白が望ましい…指導した校長に処分[03/16]

http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1142445710/

987 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 15:17:00
オウ、鈴木、今日は講義が休みになったのか?まだ時間が早いから、キレが
いまひとつだな、まあ、いいや。もうすぐ、ミチ綱大嫌いの大将も起きてくるころだっぺ。
しかし、西武にはかわいい子がおおいなあ。早くくりゃよかったぜ。レジの子があんまり色っぽいから
女子高生としりつつ、つい声掛けて、一緒にコーシーのんじゃったっぺ。ありゃ、可愛かったのう。
明日も行くって約束したぜよ。因みに、「おれ、今、金欠なんだ」といったら、ちゃんと変わりに払ってくれたぜよ。
うん、俺ももう一度「九月」の頃に戻りたくなったぜ、まじめにな。

988 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 15:23:49
結局奈緒子と後ろからつながったままWBC日韓戦を観てしまった。
こういう仕方はこれまでも何度かあるけれど、集中力がそげて長持ちする。
途中で休憩を入れて9回裏で一発ホームランが出たとたんにいってしまったよw
これでいっかんの終り、いや、にっかんの終りだ。
ニホンは弱い。勝てたのは中国、台湾、メキシコのみ。ベースボール二等国であることがばれてしまった。ふ。
ビッグマウスなだけで、真の力が備わっていない。
いい教訓になったね、と奈緒子は言いながら、濡れた部分をティッシュで拭いていた。
彼女は子供を迎えに幼稚園に行き、僕は再び推敲作業にシフトする。
なにも起こらなかったことにしよう、と僕は「真室川音頭」をCDプレイヤーにセットしたのだ。
もうすぐ雨が降り出すのだろう。

989 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 15:34:41
↑↑↑
いかした日常じゃねえかよ。俺にも奈緒子さんとかいう人妻紹介してくれよ。デパ地下で食いつなぐ毎日なもんで、
女房にも逃げられて、もう3年も女体に触れてねえんだ。
ミチツナのほんものは俺なんだからよ、「ぺ」「ぺ」って下品な埼玉弁使うおっさんとは間違えないでくれよな。頼むぜ。

990 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 16:12:24
わっははは、ついに俺の時代が到来したようじゃねえか。おっかしいぜ。
「ほんものは俺なんだからよ」って、何でわざわざ断らなきゃなあんねんだあ?
誰もオメエさんを、贋メールとはいっちゃあいねえぜ。ま、全然気にしちゃいねえけんども。
ついでに「九月」の続編、書いて貰いてえや。
それにしても官能小説にしちゃあ、ちょいとお粗末サンだな。大体、そんなに早くいっちまうようじゃ、
松島菜緒子は満足できねえのよ。最低でも抜かずに3発・・・いや、止めとこう。これでも「芥川賞」
の肩書きは今も俺の頭上にかがやいてっかんな。だいたい、お下品でいけねえや。そんなんじゃ、デビューは
まず無理とおもいなせえよ。その前に、中央線のふるほんやいって、「九月の空」を100回読んで、勉強した方がよかっぺよ。

991 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 16:15:46
さて、そろそろ次スレ立ててちょ。
誰かいないの?

992 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 16:19:24
鈴木、お前今日暇だろ。

993 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 17:37:06
なにしろ日本の国力はここ数年でがっくり下がった。
わかりやすい例を挙げるなら、韓国に野球で勝つのはもう無理だ。
原因ははっきりしている。個人主義者ばかりになったあげく、その個人の能力が落ちているからだ。
それは文学の脆弱化にも反映している。ふにゃふにゃした作品ばかりじゃないかね。
無能で稼ぎがなくても、もっと超然としていられないものか?
へたれ牛みたいな男ばっかしで、いやんなる。
ミチツナいじりで遊んでいるデパ地下オヤジのほうが、居直っているだけマシというもんだ。
にしても、次スレはどうすんだよ、おまえら。

994 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 17:46:43
その奈緒子とは残念ながら雌犬のようだ。
日本が弱かったのではなく、采配の差が勝敗を分けた。
ちょっと野球を知っている人なら、韓国の戦い方が野村野球と
似ていることに気付くだろう。先発の渡辺は六回を投げきって
韓国打線を一安打と完璧に押さえていたが、実力のある選手を
揃えたばかりなまじ大きな野球をしてしまったのが敗因だ。
つまり日本のいつものパターンだ。
総合力で劣る韓国チームには小刻みな投手リレーにしか勝機はなく、
あとは我慢比べといったところだったが、結局ミスをした方が負ける
というのを日本は実践してしまった。
アメリカVSメキシコの結果待ちとなったが、
米はやる気がないみたいだから、まだまだわからない。

995 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 17:48:20
ミュンヒハウゼンデブス



996 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 18:04:56
王さんは投手起用で遠慮があったな。
俺だったら、あぶなっかしい杉内は1回で終り。後がないんだから上原、松坂も投入したよ。
けっきょく杉内と今江で負けたんだからな。ソフトバンクとロッテで固めすぎ。
プロ野球全体の協力体制もなっていなかったな。
メジャーの松井秀、城島、井口、松井カズなんか、自分の稼ぎが大事で見向きもしなかったもんな。
戦う前から愛国心で負けていたよ。
だいたい王さんは中国籍だぞ。日本代表監督任せるのは酷というものだ。
ドナルド・キーンに芥川賞選考員の座長を任すようなもんじゃねえか。
しかしなんだな、日本のスポーツ選手の中でかなりの人数が韓国、中国の血を受け継いでいるから、
これからは選手の選考がいっそう難しくなるな。筋としては国籍重視でいくしかあるまいよ。
その点、中国籍の王監督は複雑な心境だったろう。
文壇でも似たような状況だぜ。

997 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 18:12:25
秒読みだ。
次スレ、次スレ。

998 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 18:40:58
何だ、こりゃ。ここでもハンリュウか?せっかく俺が村上の(ここに信者がいるほうじゃない村上だ、
ええっと、鈴木の帰依している方じゃない村上だ)新作の、何だか公団社の偉そうな賞について語ろうっていうときによう。
あのときの選考委員(正しくはなんと言うのかは縁がないからミッチーにはわからねえ)にかつてカミソリのごとき切れ味を
見せていた河野女史がいたんだ。俺はあの佐世保ヤロウは嫌いだが、女史には敬意をずっと抱いていたんだっぺ。でも、驚いたねえ。
その推薦文ちゅうのが、公団社の文芸誌に載ってて、読んだ俺は時代の流れを実感したぜよ。ありゃ、鏡で見る自分の貌よりひどかったねえ。
長々とくんだらねえ前置きかいて、つまり「この作品の受賞に異議はない」だって。信じられっかあ?
女史と言えばかつて吉行氏の名作「暗室」に一部視点がずれてるところがありますわ、と言って、畏れ入った吉行氏は礼を言いつつ、「暗室」
の一部を書き直したことがあったんだっぺ。しかし、もう引退だね。いつからああなったかはしらねエけんども、このままいきゃ文壇の土井たか子になっちまうぜよ。
ひょっとすっと、芥川賞の低迷はこういうところに原因があったのかあ?しばらく文壇から相手にされていなかったミッチーには正直わっかんねえ。
で、話は違うけんども、「次スレ」の次のスレッドの立て方ってどうやんだあ?デパ地下に通っててそういう話はさっぱりだっぺ。

999 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/03/16(木) 19:04:41


1000 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 19:06:17
〜end〜

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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