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芥川龍之介 その7

1 :名無しさん@藪の中:2006/02/11(土) 20:47:26
     `{// , ,| ;|            彡ノ;i'三ニ{
        |,i{'l l | | . .:: .       . : ::彡ノ;li'三{
       |r`川| __,..,,,_     : :   三ニ;|リ'1
.       l __!|||    ¨ヾミュ  {, .,,,zr=三ニ;;i!';;;!
       }i";;:.  ,.ィエ`;;  lll;;イ┬-ミ三ニ|!;;;{
.       !.__;:.           |lli;; ̄三彡ノ;!{;/
        ヾ、:;:,.       !|l;;  ;;彡ノ/-'
          }:;;; :     ヾz_ノ;; ;;;彡ノ/
       ___|::; : __    .: '!l;:..:;彡;/    下人は、既に、雨を冒して、
      /川リ/l:"^ヾー-、,=三ュ!::ニ/  京都の町へ強盗を働きに急ぎつゝあつた
     /〈川;|/  l;:.    ヾ二,シ´`ヾミ' _
    _/::.:.\シ    ヽ     l_,..==-─--=、  そんなふうにオチをつけた時期が
   / {::::::::..:.\    ヾ===/ , --───  !  俺にもありました
  /  |::::::..:.. \     . ::/ /  ,.--─‐  ノリ
_/    |'':;;;;:.:.:.  \    ::| / / _,,   彡//!\
'     :| '''':::.:..  :\ー-L_l / /川川!  彡//|  \
      |     . : :::\  ̄{/_ノ::::/`!川{  彡//|    \
      |    . : : : :.:::ヽ  /::::/  } ';  彡//|      \

過去スレは>>2

2 :名無しさん@藪の中:2006/02/11(土) 20:48:39
(過去スレ)
芥川龍之介
http://mentai.2ch.net/book/kako/967/967974475.html
芥川龍之介 その2
http://mentai.2ch.net/book/kako/1004/10049/1004904700.html
芥川龍之介 その3
http://mentai.2ch.net/book/kako/1018/10183/1018346700.html
☆□■◆芥川龍之介 その4◆■□☆
http://book.2ch.net/book/kako/1028/10283/1028377888.html
芥川龍之介 その5
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1038374006/
芥川龍之介 その6
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1074505115/

(一般書籍板)
▲▲芥川龍之介の作品でどれが一番すきですか?▲▲
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/995523783/

3 :名無しさん@藪の中:2006/02/11(土) 20:51:15
前スレが落ちちゃったみたいなので、立てときますよ。

4 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 21:11:53
『偸盗』ってどうして駄作と言われてるの?
石川淳の小説みたくおもろいのに。

5 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 21:18:05
>>4
芥川自身が駄作って言ってるから>駄作といわれる理由
でも、結構面白いと思うんだけどね

6 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 01:37:32
>>5
オレも好き
でも志賀の「氾の犯罪」と被る

7 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 03:42:16
前スレっていくつで落ちた?

8 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 07:12:20
>>7
983まで行って落ちた。
今、この板では980越えると自動的に落ちちゃうんだとか。

9 :吾輩は名無しである:2006/02/13(月) 20:48:51
『戯作三昧』が好きなので、馬琴の『八犬伝』買ってみたけど・・・つまらない。

10 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 17:27:07
なにげに>>1のAAが過去スレと変わってるw

11 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 18:02:02
>>8
d
そうなのか

12 :吾輩は名無しである:2006/02/14(火) 18:39:03
>>9
八犬伝が好きな人が「戯作三昧」を読んでも、あんまり面白くないらしい…

13 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 01:45:42
とりあえずお前等の好きな文章教えてくれ

オレは「大川の水」が好きだ

14 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 02:11:03
ベタだけど歯車。
人生は一行のボードレールにも若かない、は或る阿呆の一生だっけ? あれも好き

・・・って、このスレのんびりしてるけど、即死判定にひっかかりそうで怖いよw
スレの最初は勢いよく書いておかないとdat落ちしちゃうらしい。

15 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 11:24:54
歯車のどこがいいのか俺に教えれ。
芥川前期の見事な技巧に比べれば、痛々しいばかりで目を覆いたくなる作品じゃないか。

16 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 19:05:25
>>13
その手の質問には今まで「蜜柑」と答えてきたんだが、さすがに飽きてきた…

ということ「文章」(という題名の短編)を挙げてお茶を濁しておく。
ついでにスレもageとく。

17 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 21:30:06
この前国語の時間にプリントやったんですが、
それに『魔術』の一部が題材として使われてたんです!
これ読んだことあるーッって感じでなんか嬉しかったです。

チラ裏スマソ

18 :吾輩は名無しである:2006/02/15(水) 22:37:24
>>15
あのちょっと病的な、夢(ってか悪夢か)の中にいるような雰囲気がたまらなく好き。
確かに後期芥川は好き嫌い分かれるだろうけど、歯車とか、蜃気楼とか、河童とか、
あのへんにどうもやっぱり惹かれるな。

19 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 00:32:01
歯車がトラウマ

韻を踏んでみました…エヘ☆

20 :吾輩は名無しである:2006/02/16(木) 01:07:09
>>18
芥川のバランスの良さが好きな俺としては、あのくずれた世界は受け入れ難い。

芋粥、地獄変、鼠小僧次郎吉あたりかな、俺の好きなの。

21 :吾輩は名無しである:2006/02/17(金) 10:41:11
「舞踏会」ってピエール・ロチ=ジュリアン・ビィオという知識がないとオチ
が意味不明になるんだけど、当時の読者にはわかってたんでしょ。スゲェな。

22 :吾輩は名無しである:2006/02/18(土) 01:58:56
>>21
「お菊さん」がそれくらい読まれていたと言うことじゃないんですか?
僕も明子同様、読んだことがないので面白さが半減してるのかもしれませんが…。

23 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 16:57:13
芥川を読んでいつも思うこと

「この作家…変態だな」

24 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 20:07:58
谷崎ほどぢゃないがね…

25 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 02:20:01
>>23
どの辺りが?

26 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 08:19:05
今、NHKラジオ第2 15:45-16:00 に津嘉山正種が
芥川龍之介作品集の朗読をしてます。
昨日までの作品は、

藪の中
煙草と悪魔

神神の微笑
お時儀
大導寺信輔の半生(一 本所・二 牛乳)

どれもよかったです。

27 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 12:16:02
>>26
サンキューです。それは聞かねば!

もう少し早く教えて欲しかった

28 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 13:17:30
ありがとう

29 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 21:49:45
比呂志氏も也寸志氏も大成したけれど、やっぱり芥川が一番好きだ。
次男が戦死されているのが惜しい。
芥川が「自分たちには育てきれないかもしれない。」と言ってたとか。
戦死しなければどうだったろう。

30 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 23:21:23
>>29
多加志さんは、兄弟の中では文才が一番あったと言われているね。
顔もちょっと外国人みたいな感じで、道で外人女性とすれ違うと、
女性が振り返ってじっと見つめてたんだってw
繊細で優しくて芸術家肌だったらしい。

でも「芥川の息子」として育つのは結構きつそう。
比呂志氏も也寸志氏もその中で大成したんだから凄いよね。

31 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 00:19:37
ただ、これが周囲、甥の葛巻義敏とか、芥川の本の装丁を数多くてがけた小穴隆一に
なると、困ったちゃんなんだよなぁ。葛巻は仕事らしい仕事に就かず、芥川資料を売り
飛ばして換金するわ、小穴は臍の緒がどうだこうだと、わけのわからんものは書くわ、
ほんと、卒論のときに関係資料で読んだけれど、そういう意味では恵まれていないん
ですよ。

32 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 00:23:35
家ダニはゴメンだ

33 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 01:13:25
>>31
ひでーなぁw
そういえば姉の夫も自殺してて、その後始末が大変だったんだっけ。
妻や子には恵まれても、周囲にdqn気味な人がいると大変だねw

34 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 06:15:06
>>33
そんなもの気の持ち様でどうにでもなりますよ。
絶望や恐怖を与える女に、救いや安息を求めずにはいられなかった苦悩が御分かりですか?
自分は「歯車」を読んで、こんなにも共感を得た気分になった作品は、今のところお目にかかったことがありません。
ほんの少し時代が違えば、あるいは天寿を全うしたのではないか、と、そう固く信じてますけどね。

35 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 00:59:57
>>34
うーん。芥川の苦悩というのはMとの交際に疲れたという面もありますが、
それだけじゃありません。>>33 の要因もあるし、病弱もある。ただこの人
の場合、一言でいうなら「ネタ切れ」の恐怖w なんですなぁ。この作家の
人生経験では、あれほど蛇蝎の如く嫌った「身辺雑記私小説」に走らざ
るをえないのは必定でした。

歯車は確かにいい小説。私は年末の一日と蜃気楼をあげるけれど。
ただ、天寿を全うするなんて作家じゃないですよ。文さんが臨終直後の
芥川にささやくように「おとうさん、よかったですね」と言ったのは、遅か
れ早かれ、こうしかなかったということをいちばんわかっていたんじゃな
いのかなぁ。

36 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 21:19:15
>30
也寸志さんは、音楽学校の入学成績が悪くて「偉大な芸術家の倅として恥と思え!」
と校長に怒られたとな。
でも、人間必ず何かは背負って生きなければならないわけだし(芥川の場合は母親を)
それが「芥川の息子である」ということなら、カッコいいと思うけどなあ。

比呂志さんや也寸志さんが、芥川の「華やかな成功」という正の部分を、
多加志さんが「夭折」という負の部分を受け継いだんだね。

37 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 21:33:47
芥川の「羅生門」他代表作の新しい英訳本が出るね
解説が村上龍だとかいう噂
3月発売で、Amazonで予約できるよ

38 :吾輩は名無しである:2006/02/25(土) 21:35:11
吉屋信子は、「お姉さま」的存在だった女性が、自分のデマ流したり、
つきまとってくるのに嫌気がさして「毒婦よ、お前にもう用はない!」と日記に
書いたらしいね。それ以後もう二度と会わなかったとか。
芥川も、うるさい女にそれぐらいの態度でいけばよかったのにな。

芥川は文体は力強いけど、彼自身の性格からは、強烈さをあまり感じない。
吉屋さんには、女だからこそのクソ根性や思い切りのよさがあったんだろうな。

39 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 14:09:21
>>37
へぇ〜 ……って、なんで解説(噂)が村上龍なんだろうw
芥川の英訳本って、amazonのカスタマーレビューで訳がヒドスと叩かれていたから
新しいのが出るのは良いね。読んでみようかな。

そういえば英訳と>>36を読んで思い出したけど、昔、比呂志氏がフランスで
舞台の演出家たちと雑談をしていたときに、こんなやりとりがあったらしい↓

(何かもっといい題材がないですかね〜、という話から)

演出助手: 「日本の小説なんですが、水の中に棲んでいる怪物の話で、というよりその怪物の国へ
 行った男の話なんです。その作者は青年時代に自殺したんだそうですが」
演出家(ピーター・ブルック): 「題は何と言うの?」
助手: 「それが、ちょっと思い出せないんです。その怪物の名前なんですけどね。(比呂志に)あなた、知りませんか?」
比呂志:「 河童でしょう」
助手: 「ああ、そうだ。カッパだ」
ブルック: 「聞いたことがある。英訳があるはずだ」
にやにや笑って聞いていた通訳: 「この人はその作者の息子です」
一同: ( ゚д゚)ポカーン

当時(60年代後半)は日本文学なんてマニアックだったろうに、
芸術家はいろんなものを読んでいるんだなと感心しました。

長文スマソ。

40 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 16:15:04
翻訳本のもうちょっと詳しい情報。
『Rashomon and Seventeen Other Stories (Penguin Classics)』
Ryunosuke Akutagawa (著), Haruki Murakami (序論), Jay Rubin (翻訳)

序論は龍のほうじゃなくて春樹でした(*^^*)

41 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 20:58:54
>39
「河童」がフランスでも読まれるほど優れているのか、その演出助手が世界中の本
をとにかく読みまくるほどに知識欲旺盛だったのか。
どちらだろう。

でも国境を越えて芸術家にインスピレーションをあたえてる芥川は、かっこいいね。


42 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 21:45:36
>>40
へ〜、春樹なんだ。春樹は向こうで人気あるもんね〜
Jay Rubinって村上春樹作品の英訳やってる人だっけ。

と、ここまで書いてググってみました。これかぁ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0140449701
表紙が芥川本人と正反対ってくらい無意味にマッチョで「何これワロスwww」と思ったら、ミフネか!
「歯車」好きなので、入ってたら読みたいなぁ。。。

43 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 22:52:57
「河童」は昭和10年代にニューヨークタイムスで「着物を着たガリヴァ」という記事
に取り上げられて、映画「羅生門」が出る以前から欧米でもわりと知られた作品だった
とか。
あと東欧でもよく読まれてたという話を聞いた。
タルコフスキーの日記にも出てくるけど「つまらない」という感想でトホホ。

44 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 17:21:35
あの河童の国ってちょっと西洋っぽいよね。
ゲイシャ、キモノ、スシ、フジヤマ、みたいなのじゃないから
欧米人には受けが悪そうw

45 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 02:43:33
2000円のザ・龍之介持ってる奴?




ノシ

46 :前スレ1:2006/03/03(金) 06:13:45
>>43
ホー

47 :前スレ1:2006/03/03(金) 06:27:55
ストーカーの作家は「100年後に読まれないなら価値はない」って
言ってたが、今、どれぐらいだっけ。

48 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 06:40:24
死んでから79年

49 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 08:14:24
>>45
持ってるよ
字が小さいからあんまり読まないけど、ちょっと参照したい時(このスレに
カキコする時とかw)には全集を引っ張り出さずに済むので重宝してる

50 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 21:26:44
芥川の自殺原因は

晩年の不幸の連鎖が原因

姉の旦那の自殺だったか借金、中国旅行で梅毒に感染 ネタ切れ(だから自虐的な自伝を書くにいたった)

         ↓
精神的に追い詰められ、また梅毒の影響で渦が見える 
        ↓
俺は狂ったのだと慄く 更に友人が発狂 (花を食ってたとかいう友人)
          ↓
プライドの高い芥川は生き恥(梅毒、発狂)晒すのを恐れ自殺

51 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 21:33:38

まるで違うよ! 馬鹿丸出しだなw



52 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 21:41:04
あくまで推測

はっきりとした説は未だに出てない

53 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 22:06:37
河童だよ。河童が芥川に氏ねっていったんだよ。悪いのは河童なんだよ。

54 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 22:31:23
芥川は自分が河童に似てるといって河童の絵やら
河童みたいな顔した自画像をかいてるから
河童に取り付かれた言う解釈はいいのかもしれんね
河童みたいな顔した自画像のなかに中国人の服を
着てるものもある。

点鬼簿のなかに狐つきになった実の母に、何か絵を描いて
と頼むと、色々な着物だか服を着た絵を描いてくれた。
だが、それらはみな狐が服を着ていたみたいな記述が
あったのを今思い出したワ

55 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 01:21:01
けっこうスケベエだよな@芥川
いろんな女に手をだして性病になってるし

56 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 03:21:06
それは弥生ちゃんと結婚できんかったからだよ
そっから吉原通いがはじまったらしい

57 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 18:05:21
>>55-56
文ちゃんカワイソス...

58 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 20:03:26
>57激しく同意。

この人、性欲は強めでも作品読んでると基本的に女嫌いな希ガス。

59 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 22:49:12
僕は未知の女から手紙か何か貰つた時、まづ考へずにゐられぬことは
その女の美人かどうかである。            by.龍之介


60 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 00:26:44
ワロタww

61 :吾輩は名無しである:2006/03/06(月) 01:33:03
今の俺の状態は歯車のまんま

62 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 00:02:05
>>58
性欲は強いが女嫌いという状況はありうるものなのか?

63 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 00:33:24
>>62
性欲とそれとは別物だからね

64 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 22:27:06
「日本の聖母」(だっけ?)のマリア様、気位高そうで全然「聖母」じゃないよ。

芥川の描く女は、なんか感じわるそうなのが多い。

65 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 05:03:33
手巾の女はタダのヒスに見えてしまう

66 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 16:51:19
>>16
「蜜柑」関連で。菊池寛が「私はあの題材を芥川氏から口頭で聴いたとき、
既にある感動に打たれた」と書いてますよね。同文の直前には尾崎士郎「獄中より」を
あげてます。知りたいのは、そのまた前にあるロマン・ローランの「小説」の題名です。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1109419288/l93
ここ↑で訊いたんですが、不明でした。ここには菊池寛スレがありませんし、
芥川も「ジャン・クリストフ」は一時期愛読していたようなので、
ここでお尋ねします。



67 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 19:42:18
>>66
そういや、久米正雄スレが長く(書き込みは100もないけど2003年から途切れず)
続いてるのに、菊池寛スレはないんだね。
いまコピーしたのが見当たらないんだけど、『芥川龍之介蔵書目録』が日本近代文学館かどこからか出てたはず。
当時の洋書の出版事情(芥川は英訳で読んでたと思う)や、同じ「新思潮」派だったことをふまえると、
それで、あるていど作品を絞れるんじゃないかな?

68 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 20:30:12
とりあえず『芥川龍之介の読者遍歴』見る限り1920年より前で芥川が読んだと
思しきロラン作品は「ジャン・クリストフ」と「トルストイの生涯」。後者は
新思潮のメンバーで翻訳本を出した時に芥川も訳に参加してる。
あと、晩年には「戦いを超えて」を読んだらしい。
芥川の友人の成瀬はロランに実際に会ってるし、ジャン・クリストフを訳した
豊島与志雄も新思潮のメンバーだから、芥川や菊地はこれ以外にもロラン作品
を読んでる可能性はあるかもね。…>>66さんへの答えにはなってないけど。

69 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 23:15:07
龍之介の子供達は旧制高校→帝大ではなく
慶応やら音楽学校なんだね
ちょっと意外

70 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 01:10:55
>>69
也寸志さんはこの前亡くなったゴジラの曲を作曲した人の弟子だよ

71 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 23:47:50
ちょっとお聞きしたいんですが、
芥川の短編で題名を忘れてしまったんですが
平安か鎌倉ぐらいの時代設定で宗教の勧誘?法師が病気の人を直したり
まるでキリストの様な奇跡を起こす話なんですが。
私が読んだ本は途中までしか載っておらずこの話の最後が気になっています。
たしか貴族か公家の男がその法師と知恵比べ?のような事をする事に
名乗りを上げるところで終わってた気がします。
ちょっと本屋で探してきたいので、題名ご存知の方は教えていただけませんでしょうか?


72 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 07:57:39
>>71
「邪宗門」だね
最後が知りたいようですがこれは未完の作品で途中までしか書かれてません
ちなみに登場人物は「地獄変」と多少被ってます

73 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 11:10:05
沙門「若殿との本当の戦いはこれからだ!」(第一部・完)

芥川先生の次回作にご期待下さい。

74 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 19:33:52
確かに「邪宗門」は少年漫画ぽかった。

「地獄変」の良秀の娘の相手が若殿様、ということはありえないかな。
大殿が焼き殺した理由もそこにあるとか。年齢を考えれば無理があるかもしれないけど。

楽譜の件といい、大殿様はかなり子煩悩のようだし。


75 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 20:35:00
なるほどなぁ。

76 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 21:10:39
アフォリズムについては凡庸というほかはない

77 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 21:42:43
「或旧友へ送る手記」の附記に「僕はあの時代にはみづから神にしたい一人だつた」と
書いてあるのですが、みづからを神にするってどういうことですか?
さっき青空文庫で読んでいて、すごくハッとしたのですが、意味がわからないんです。
教えてください。

78 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 08:14:43
それだけ自分が優れていると思えた



ということ

79 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 04:54:06
芥川は自分より劣ってる奴に対しては徹底的に軽蔑するタイプだな

反対に恒藤恭のように自分が認めた相手にだけ心を開くという感じ

80 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 13:24:50
朝日新聞の朝刊の「好きな近代作家」アンケ結果によれば、芥川がぶっちぎり
の第1位!

81 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 22:40:39
>>80
今日の新聞見たけどそんなの載ってなかったよー

82 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 23:45:57
>>81
ここ参照
ttp://www.be.asahi.com/20060325/W17/20060316TBEH0006A.html

83 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 00:12:37
この世は地獄より地獄的だってなにに出てたっけ。

84 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 00:14:46
やっと新潮の羅生門の字が大きくなりましたな

85 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 22:13:10
>83
侏儒の言葉だねー。

86 :吾輩は名無しである:2006/03/26(日) 22:15:43
地獄って変?

87 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 00:59:41
誰か「澄江堂雑記」って何の本に入ってるか教えてください…

88 :吾輩は名無しである:2006/03/27(月) 01:52:04
>>87
全集に入ってるよ
手持ちの岩波96年度版では9巻に入ってるね

89 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 00:25:49
>>88
どうもありがとう。ちくま文庫の全集には入ってないのかな…
図書館当たってみるかな。

90 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 18:39:58
「父」がテストで出るんだけど、作者は同級生の能勢五十雄のことを本当に
「父母に孝に」と思うのかって問題がでるらしい。
その理由はなんぞや?

91 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 20:01:31
そんな問題だすのどこの高校??
あんまり意味ないと思うんだけどなぁ
強いて言うなら芥川流のニヒリズムって感じじゃね?
実際に思ってたかどうかなんて議論させて何につながるのさ??

92 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 20:04:00
全ては「自分」の心の中だけの事。
現実の能勢や、その父とは何のかかわりも無い。

93 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 10:13:30
久々に芥川関連のサイトを幾つか回ってみたけど、閉鎖されてたり更新止まってたり
荒らされてたり…と、かなり悲惨な状況になってるな。

94 :90:2006/03/29(水) 10:19:07
中学です。
作者は同級生の能勢五十雄のことを本当に「父母に孝に」と思うのかって
問題なので、まず思うか思わないかを答えなきゃいけないんだけど、
そもそもそれが分かりません。その為その理由なんてもっと分かりません。
先輩方教えて下さい。



95 :90:2006/03/29(水) 10:21:30
>>93
そーなんですよね。
「父」の事調べようと思ったのに、どこも閉鎖(TT)


96 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 10:53:27
>>94
中学か・・・アホな先生もいるもんだな
こんなものに論理的な答えなんてあるわけないんだから自分の感想を書きなさいよ
それで間違いだって言われたらその先生は最低だから軽蔑すればいいよ

97 :90:2006/03/29(水) 11:08:19
私こういう問題苦手なんです。
普通に考えると、どう見ても親孝行とは思えないのですが、それだと、そもそも
この小説が何を言いたいのかっていう根本的な問題になっちゃいます。
だから、たぶんどっかに親孝行だと思わせる箇所があると思って何度も読み返してるのですが、私の頭では理解できません。
みなさんの考えは私より正しいと思うので、参考に聞かせてくれるとうれしいです。

98 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 11:24:39
>>97
これ読んでみな
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000011776.shtml

>普通に考えると、どう見ても親孝行とは思えないのですが、
もうあなたの中で答えはでてるじゃん
後は相手に何故自分がそう思ったのかを伝えればいいだけ
あなたの考えかたがおかしいのは
「親孝行だとは思えない」って言ってるにも関わらず、何故か
>たぶんどっかに親孝行だと思わせる箇所があると思って何度も読み返してる
という不思議な読み方をしてること
先生がどういう出題の仕方をしたのかわからないけど、先ず答えありきでそこを見つけなきゃって言う読み方は全く意味がないよ

正しい答えなんてありません

99 :90:2006/03/29(水) 12:21:54
98>>
おっしゃる事は良く分かるのですが、学校のテストはどれもYES or NOなんです。
ようするにこの正解は、作者がどう考えているのかになると思います。
もしくは作者が故意に読者の判断にまかせるという事もありえるのですが、
果たしてそうなのか、どうか私には分かりません。

私も読書は好きなのですが、対テスト用の場合はこのような答え探しになってしまいます。


100 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 14:15:18
100げっと。
なんか質問スレみたいになってますなあ。

101 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 14:46:30
その先生は「父母に孝に」という言葉を(>>91にあるように)芥川の皮肉と見
るか、本心からの言葉だと見るのか、を尋ねてるんじゃないの?
正直、これに正解があるとは思えない…というより、そのどちらかだと決める
のは不可能に近いほど難しい。
ただ、自分が「親孝行とは思えない」と判断した理由を論理的に説明すること
はできる。
もし先生から出された問題が「AかBか」式の問題だったとしても、一応はその
判断の根拠は考えておいたほうが良いかもね、テストのためではなく自分の読
みを深めるために。

それにしても、中学で「父」を取り上げるなんてマニアックな授業だね。
中学生が主人公だから…というのなら、旧制中学2年は17〜8才位なので本当
は高校生向きなんだけどねw
それに、「孝」という言葉を問題にするには、明治時代における「孝行」の在り方
を把握することが前提になるけど、そこまで中学生に要求できるのかどうだか…
その意味では、あまり教材に向かない作品のような気もするけどねぇ

102 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 15:36:28
どうせだったら「藪の中」使って誰が本当のこと言ってるのかってのやったほうが面白いと思う

103 :吾輩は名無しである:2006/03/31(金) 00:27:47
>>90の結果が知りたい

104 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 05:37:01
私も中学生です。
私も『藪の中』であそこで何があったのか知りたいです。あの文章を何度読んでも一つの事実を多角的にそれぞれが語っているようにはみえないんですよね。誰かがちょっとずつ嘘をついているということなんでしょうか。

105 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 05:38:10
訂正
誰か→皆

106 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 05:59:59
>>104
それは誰にもわからないw
そういう小説なんですよ。芥川はわざとそう仕組んだんです。

だから一般に、物事・事件などの真相が分からないことを「藪の中」といいます。

107 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 18:42:43
>>1-1000
勉強しろ。癇癪を起すな。そうしてもっとよく辛抱しろ。

108 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 18:47:46
>>106
私も詳しくはしらないけど、作品論の中では一時期それが研究テーマになってたみたいだけどね
中学生の国語で扱うテーマなら「父」よりも絶対おもしろいと思う

109 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 20:03:58
レスに感謝です。そうなんですか、あれはそういうテーマの下に書かれたものなんですね。すっきりしました。

110 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 00:31:02
「父」という作品。教育実習のときの最後の授業で取り上げたことがあります。高校一年生対象
だったけれど。本来のテキストは『羅生門』だったが、今まで芥川を読んだことのない生徒たち
に『羅生門』というのは、以降の自発的な読みの広がりに適しているとはあまり思わなかったも
ので。

能勢の「倫敦乞食」というのは逆説的ではあるけれど、私は「父母に孝に」というのはストレート
にとりましたね。そう解釈することによって「能勢の顔をまともにみることができなかった私」とい
うものが対極的かつ鮮明に浮かび上がってくると感じました。

「父」ではやらなかったけれど、羅生門の文末「下人の行方は誰も知らない」のあとに「その後
の下人はどうなったか」を200字〜400字で生徒に書いてもらった。楽しかったですよ。

111 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 01:25:08
最近、芥川関係の本があんまり出ないね
2年位前までは結構出てたけど…

112 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 15:26:06
>>111
最近『芥川龍之介 絵画・開化・都市・映画』(安藤公美)というのが出たよ

113 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 17:26:02
芥川のひ孫が漏れのクラスにいる

114 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 22:45:29
>>113
マジかい

115 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/19(水) 00:24:02
>>74
いやぁ、前期はそうだよ。あの一件が起きるまでは。

116 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/19(水) 00:25:20
・・・とか、知ったかぶりに言って見るテスツ

117 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 08:18:45
漏れのクラスにはヒバゴンがいる

118 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/04/19(水) 18:23:37
文庫でイェイツの芥川訳が読めるのをハッケン・・・

119 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 23:13:09
>>113
麻布生乙
そして死ね

120 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 19:36:12
麻布生がマジならさすがに頭がいいな

121 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 00:35:52
名前が気になるw
やっぱり当て字なのかな??

122 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 04:20:46
>>121
せめて万葉仮名と言ってくれよ〜と芥川が怒りそうw

芥川のひ孫(比呂志・也寸志兄弟の孫)の一人の名前を本で見たことあるけど、
やっぱり万葉仮名をあてはめたような名前だったよ。
年齢的に>>113の言っている人ではないと思うけどね。

123 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 13:30:09
「夜露死苦」とか「愛羅武勇」とかいう名前だといいなぁ。

124 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 22:24:29
>>113
君は厨2で2chか
人生終わってますね

125 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 22:32:07
人生終わってる人が人生終わってる人に人生終わってますねって言ってもねえ。

ちゃんねらーの人生は、芥川の一行に如かず

126 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 18:15:51
4月26日の朝日新聞夕刊に、>>40-42あたりで話題に出てた芥川英訳本の訳を
した人の書いた文章(の翻訳)が載ってた。
今回の本は王朝ものだけではなく、自伝的小説や「歯車」といった現代小説が大半を占めるらしい。
エキゾチズムの対象ではなく、ポストモダンの開拓者としての芥川文学を見直そうという意図らしい
んだけど、英国版の表紙は刀を持った侍の浮世絵、米国版は映画「羅生門」の三船敏郎のスチールっ
てところが、ちょっと悲しい。

127 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 21:18:00
芥川の「河童」が映画化!
ttp://www.kaerucafe.co.jp/kappa/index.html

128 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 23:46:27
なぜか、河童が好きで好きでたまらない。

129 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 00:25:44
そんなに好きなら、俺と一緒に河童の国へ行こうぜ!

130 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/06(土) 23:27:45
あの小説は精神科の医師の語りだったなw

131 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 23:54:18
>130
おまえは盗作したラノベ婆あ佐藤亜紀だw 糞がw

132 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 23:56:53
>130
40歳以上の馬鹿オバサンが何やぅてんだヨw
ラノベ板逝ってさっさと氏ねw

133 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/07(日) 11:26:18
つまり、日本人であることに拘りを持ったりしてるのはキチガイ河童の
集まりみたいな連中ってことで。

134 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 11:35:44
 処刑ライダーちゃん、
このところラノベ婆扱いされちゃって災難ですねw
何でこうなってしまったのですか?

135 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/07(日) 11:41:08
下らない連中なら、世界中にいる。重要なのは「〜人だから」で
一括りにすることの無意味さだ。「日本人だから」、そんな理由に
何の意味があるだろう?

>>131-132のような連中を相手にしていると、この国が河童の国より
更に縁遠い世界に感じる、というオチは、このスレ的には当たらず
とも遠からず。

136 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 11:59:47
ここでも自演かw 


137 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/07(日) 12:47:41
与えることと奪うことが違うように、愛と欲望は異なるものだ。

・・・などと高説をぶって見るテスツ。

138 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 12:55:38
馬鹿ぶりを晒すだけw 恥知らずがw

139 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/07(日) 12:58:50
例えば博報堂の豚野郎どもが、こういうことを公共広告を通じて
意図的に混乱させている。そんな時代だ。


140 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 13:03:13
ご高説を垂れるのも結構だが、スレ違いなので、他のところでやって
くれないだろうか。

141 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/07(日) 13:19:32

 俺 も そ う 思 う 。



142 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 13:30:29
ほんにうざい婆あだな。

143 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 13:32:42
>>139
40過ぎた自分のマ〇コを噛み切って氏ね馬鹿はw

144 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/07(日) 13:54:30
ツマンネー突込みしか入らんなぁ。

岩波の『河童』の後書き読んだら『三つの窓』の戦艦のモデルに
ついて触れてるな。これは読み落としだ。

145 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/07(日) 14:02:08
つまり、一等戦艦××とは芥川自身であり、
同時にそれは沈み行く大日本帝国への予感
でもある、と。

辰年辰月辰日辰刻に生まれたから「龍之介」。

つじつまは合っているわけだ。

146 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 14:22:52
いつまでマ〇コ晒してんだよ佐藤亜紀w
ラノベはさっさと馬鹿板へすっこんで泣いてろw

147 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 14:24:34
>>145
ハイハイハイ
厨学生の常識はえなりかずきにでも教えてやるんだな。

148 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/07(日) 15:48:40
俺は人間などという下らないものは信じないぞ。

149 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/07(日) 15:54:10
僕はマッグの肩をたたき、「何を考えているのです?」と尋ねました。
「河童の生活というものをね。」
「河童の生活がどうなるのです?」
「我々河童はなんと言っても、河童の生活をまっとうするためには、……」
 マッグは多少はずかしそうにこう小声でつけ加えました。
「とにかく我々河童以外の何ものかの力を信ずることですね。」


150 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 17:39:46
「河童以外の何ものか」なら、処刑ライダーを信じるね、俺は。

151 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/07(日) 20:51:38
B級アクション映画が好きなのか?

152 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 21:10:10
スレ違いだが、映画「処刑ライダー」主演のチャーリー・シーンが今
泥沼離婚裁判で大変なことになってるな。

153 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/07(日) 22:25:06
9.11をイカサマと断言した直後だから、ネガティブ・キャンペーン
張られた風だよな。

154 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 22:35:32
おい、何だよ
久しぶりに盛り上がってると思ったら糞コテが暴れてるのか…
このスレにコテいらねーから消えてくれ

155 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/07(日) 22:43:54
作家が自殺をなったから文学が駄目になった、というのは
本末転倒だな。自殺や発狂の恐怖が昨今の作家にあるかって
ことだ。戦前の日本は腐った時代なりに「一等国」というような
自己意識を持って最前衛に立っていたが。

156 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/07(日) 22:45:26
あああああああ、「自殺をしなくなったから」。

「一等国」、「三等国」だなんて考え方自体が幼稚だとは
常々言うんだがね。

157 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 22:52:37
頼む、Barにでも行ってやってくれ
ここを荒らさないで欲しい
マジで頼む

158 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/07(日) 23:42:09

 嗚 呼 、 政 治 と ブ ン ガ ク 。



159 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 23:48:07
とべ!

160 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 23:59:57
かげ!

161 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 00:13:58
かめ!

162 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 20:01:54
講談社版「日本現代文学全集」全108巻のうち第56巻「芥川龍之介集」は昭和35年11月の発行。
(日本現代文学全集は昭和35年10月の発行開始で、芥川龍之介集は第2回配本である)

163 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 20:03:55
>>1のスレ立て方

べりーぐーー!やんけ 誉めてつかわす

164 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 19:21:20
>>163さんきゅー!

165 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 20:39:56
あの今日学校でこんな課題でました。

羅生門(原作)と芥川の羅生門はどこが違うか。
また、芥川はどのような意図で原作をいじくったのか?

助けて下さい。

166 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 20:47:45
こうゆう課題を学校がだすから文学が衰退するんだろうなあ…

167 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 20:54:26
そろそろ邪宗門の続きでも書こうかな…

168 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 20:57:43
>>166
で、回答方をお願いします

169 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 21:00:11
厨房の宿題を手伝ってやるスレ in 文学板
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1123408057/l50

こちらへどうぞ

170 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 21:01:57
thx

171 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 21:20:58
羅生門の原作ってなんだよ
今昔物語のことか??
そういうのを原作って言っていいのか???

172 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 21:28:04
むつかしいとこやな

173 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 00:05:53
自殺する前に来た関西での公演依頼に対して「ユク」と返事したんだよね。
「どうせ西の方に行くから」とか言ったらしいが。

174 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 02:36:55
芥川は物語の切り上げ方が上手なので「キリスト」というあだ名があったそうだ。
そんな彼は人生の切り上げ方においても「キリスト」であった。

175 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 19:03:07
いや、キリストは自殺してねぇし('A`)y-~~

176 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 23:37:55
ゆとりか

177 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 23:44:52
>>176
??

178 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 07:09:54
ユトリロ

179 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 19:46:22
芥川龍之介

有栖川常通

180 :175:2006/05/14(日) 21:37:02
んー、何かオレおかしなこと言ったかなぁ・・・

181 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 08:59:12
映画の「河童」見てきたお

182 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:28:32
あの河童は職を失った後、ほんとうに発狂してしまいました。

183 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 20:03:41
初めて芥川龍之介の小説を買った。

今、侏儒の言葉を読み始めたんだけど。
面白いなこれ。現代でも通用するってのがスゴいと思う。
星新一とかしか小説は読んだことなかったけど、
もうちょっと読んでみる。

184 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 00:09:23
「点鬼簿」っていいよね
「僕は」とか 俺も晩年の芥川作品が好きだ。

185 :175:2006/05/22(月) 01:33:58
オレはねぇ
初期の気取った感じが好き
晩年の作品は自身の本性を如実に表現しすぎであまり好きじゃない
お前んちのごたごたなんて別にしりたくねーよって思う

186 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 23:07:33
地獄変で良秀の娘を無理矢理、みたいな描写がありましたよね?
猿の良秀が語り手に助けを求め遣戸に向かうと、
着物のはだけた艶なる娘と立ち去る足音。
その主は父である良秀なのでしょうか?それとも大殿様?
私は最初、後者だと思ったのですが…。なにぶん、読書量が乏しい為、
自分の読みに自信がありません。

187 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 23:17:25
地獄変よみたいなぁ
あらすじ位しか知らないけど、原作である絵仏良秀は読んだよ
ちなみに私は羅生門今学校でやってるよ
蜘蛛の糸、鼻、杜子春とかは読んだことあるけど
羅生門が一番気に入ってるなぁ
下人の行方は誰も知らない

188 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 23:20:01
短編書かせたら日本ではこの人以上はいないと思われる。正真正銘の文豪。
今の時代、平成の芥川はいないのか・・・・・・

189 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 23:41:09
歯車賞賛するのは古い世代ですね。
今の世代は、もっとわかりやすいものがもてはやされるはず。

190 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 23:46:55
今の世代にできるのは、せいぜい「歯軋り」です

191 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 23:54:49
>>188
「文豪」ではないだろう。

192 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 00:14:50
吻合ぐらいだろう。

193 ::2006/05/23(火) 14:18:25
このスレは面白いですね

194 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 16:38:56
いや、交合だけだ。

195 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 17:11:38
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006052301001819
やっぱり強いぞクモの糸 人間ぶら下げ、実験で証明

芥川竜之介の「蜘蛛の糸」のように、人間がクモの糸で作ったロープにぶら下がる−。

大崎茂芳奈良県立医大教授(生体高分子学)は23日までに、それが実際に可能なことを実験で確かめた。
コガネグモ約100匹から3カ月かけて、太さ5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の糸を採取。
約19万本の束にして長さ約10センチ、太さ約4ミリのロープを作り、ハンモックのつりひもの一部に使った。
このハンモックに体重65キロの大崎教授が数分間乗ることができた。理論上は約600キロまで耐えられるという。
使ったのは主に7種類あるクモの糸のうち、枝からぶら下がる時に使う「けん引糸」。
1本でクモの体重の約2倍の重さに耐えられる。


196 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/23(火) 17:28:56
受刑者どもを縛り首にするときにも使えそうだね。

197 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 17:44:28
スパイダーマンも大喜びだね

198 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 23:44:17
歯車は軽度の鬱病になった者にはよく理解できます。
自分の存在の危うさ、不安、幻覚的な妄想などなど、よーーーくわかるんだなあ。

名作です。

199 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 00:40:14
つまりそこに汎用性みたいなものは存在しないと。

200 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/25(木) 00:45:56
そうそう、オピニオン・ギアにならないと
崩壊する。

201 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/05/25(木) 19:31:34
>>180
何となく分かるけどね。俺ならさすがに遠慮しちまうけど(笑

>>181
どうだった?

202 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 19:41:23
今流行の「成分解析」で芥川を解析してみた。で、結果。

芥川龍之介の79%は見栄で出来ています
芥川龍之介の18%は玉露で出来ています
芥川龍之介の2%は言葉で出来ています
芥川龍之介の1%は心の壁で出来ています

「言葉」成分がもっと多くても良いとは思ったけど、大部分が「見栄」で
構成されているというのは、なんとなく納得w

203 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 22:45:07
皆さん、芥川龍之介の「舞踏会」の最後についてどう思われますか



204 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 22:48:29
>>1
スレの立て方がいいね。名前がまた気に入った。

205 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 22:49:27
芥川といえば、夏目漱石の葬儀の時受付けやってたって?

206 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 22:51:20
伝芥川作
「赤い帽子の女」エロい。読んだヤシいるかも

207 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 22:53:42
>>205
ああ、森鴎外がやってきたって話かw
人品卑しからざるその風貌にうたれた、とかいう。
かっこ良かったんだろな軍服かなんかで?


208 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 22:55:23
>>204
藪の中の名無しは
蚊に食われるw 吾輩の方が良し。

209 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 22:56:35
>>206
読んだ。あれは芥川じゃないと思う。私見だが。
文章がどうも違うよ。

210 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 22:57:31
>207
軍服はどうだか…w


211 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 23:02:03
>>207
漱石の葬儀は知らないが、樋口一葉が死んだ時に
夏目漱石も葬儀に行ったんでないか。そんで
寂しげな葬列が墓場へ向かう時に
馬に乗った軍の礼服姿の森鴎外が駆けつけてくる・・
関川夏央原作の漫画ではw

212 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 01:20:16
芥川は邪宗門が好きだ。一番いいところで未完で終わっちゃてるけど、
あの後続けるとしたらどう結末つけるかなあ。

213 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 09:20:29
夢オチ。

214 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 08:53:26
>>203
作意はよくわかるが、空回りかなという希ガス。
「六の宮の姫君」と最後がちょっと似た感じがするが、こっちは好きだな。

215 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 15:01:59
子供の頃読んだ『トロッコ』は怖かったイメージがある。
でもいまだに覚えてるからインパクトがあったんだろうな。
子供の頃読んだからこそ、かもしれないが。

216 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 20:33:18
『トロッコ』はなかなか心理的にくるよな。
小さい子供なら共感できるだろうなー。

217 :175:2006/06/02(金) 21:13:21
みんな一度は似たような体験したことあるんじゃね?

218 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 00:18:57
芥川のような短編小説家に成りたかった。


219 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 10:22:25
芥川は情景描写がうまいね。情景が目に広がってくる。
そして、計算されたプロットで進み、情緒的(感傷的?)に作品が
きっちりまとまる。
骨太さに欠けるとか、大人には物足りないとか言われたりするが、
もっと評価されるべきだと思う。

220 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 19:35:56
>>219
オレもそこが好きなんだけど晩年になっていくとどんどんそれが失われていくのが哀しい

221 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 02:40:45
「文藝的な、余りに文藝的な」も結構好き。

222 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 01:13:01
おれは、自殺しない芥川になりたかった。
芥川の死んだ年を越えたが、未だに、彼の幼稚園生レベルを超えてない。

223 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 01:32:13
今読み返すと、つくづく内だけを見ている人間
だったのだなという印象。
>>92って俺のレスだけど、あの時『父』を読んで
そんなことを思った。

俺はああはなりたく無いね。…と自己嫌悪含みで
云って置く。

224 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 20:30:06
芥川の文庫ってどれ集めたら効率いいんですかね?
全集買うお金もないし…

225 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 20:37:29
芋粥を食いたくなつた

226 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 20:55:24
昔の全集なら古本だと一万しないからそれが一番安いと思うが・・・

227 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 20:27:26
ちくま文庫の全集なら全8巻で7千円位だしそれでいいんじゃないの?

228 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 23:58:02
杜子春と蜘蛛の糸。
きりしとほろ上人伝と老いたる素戔嗚尊。
奉教人の死と南京のキリスト。
あと、地獄変。

私は宗教ぽっいのが好きみたいです。
宗教は好きではありませんが。

229 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 22:51:53
ミステリ板の「各作家のナンバー1を決めよう!」スレにて、芥川龍之介作品投票中。

締切りは、平成18年6月30日(金)、〜12:00まで。よろしくご参加を。

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1135769150/l50

投票したい作品を<<作品名>>のように<< >>括って投票するのがローカル・ルールになってます。

230 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:48:21
「あばばばば」の保吉、イジワルだなあ。

231 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 17:36:10
NHKライブラリーから関口安義の「よみがえる芥川龍之介」でたよ

232 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 17:42:53
カルメンを見た後にちゅうとうを見たら内容に共通している部分があることが
今更ながら判明した。俺の中では日本版カルメン。

233 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 22:46:52
>>232
たしか、カルメンの影響が指摘されてた気がする>中東

234 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 00:08:39
芥川が古典の物語を素材にしたように、
私は、彼の作品を素材に、盗作に近い
ものを発表してみたい欲望に駆られます。
特に、「蜜柑」「歯車」です。


235 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 00:12:45

愛美

236 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 00:14:55
>>234
著作権的には問題はない。

237 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 03:02:17
>>234
蜜柑は大学のサークルから定期的に発行されてる読み物のなかで俺が盗作済みですw
そして指摘をあまり受けることなく感心されたが、やっぱり完全なオリジナルじゃないだけに
素直に喜べなかったなw

238 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 12:29:43
著作権の切れた文献からどんどんパクって盗作し発表
盗作だとバレず絶賛されてしまうと龍之介と同じ罪悪感が味わえるかも。
どこぞの洋画家みたいに、どう見ても盗作なのに「俺のオリジナルだ」なんて
言い切ってしまうような図々しさを持った人でなければ。

ところでウチの近所の田端文士村記念館に行くと、資料として公開されている
白黒動画映像の中に、当時の自宅庭先でタバコふかしている最晩年の龍之介が観られる。


239 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 17:27:25
あの映像って昔CMでも使われてなかったっけ?何となくそんな記憶が。

240 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 20:57:55
NHKの映像の世紀に収録されてることは知ってたかな?君達
芥川の木登りがみられるぞ。菊池寛も友情出演中

241 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 03:47:03
岡本かの子の芥川との交流を描いた作品の中に
偶然久しぶりに芥川と再会した時、小さな男の子が芥川の頭髪を指差し
「オバケのQ太郎」と馬鹿にした云々…にはちょっとショック!

イケメンで格好良い芥川のイメージしかなかったけど、
晩年(三十代)にはもう、Q太郎のようにハゲてたのかなぁ?

242 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 08:42:24
>>240
あの木は長男ヒロシ氏が語っていた「父と木登り競争した椎の木」かな。
えっちらおっちらと、屋根の上に昇り伝ってカメラ目線の龍之介。
当時の動画は不定の速度なので、何となく動きが滑稽で
観ていると微笑まないわけにはゆかなかった。
麦わら帽をかぶり険しい表情でタバコを吸う彼の顔は、
煙にしかめている為か(ものすごい複流煙)仕事疲れの為か、
白黒映像の為か、40〜50過ぎの様にも見える。

243 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 10:20:13
あの頃の30代後半は今の40過ぎくらいの疲労度はあったんじゃね?
芥川も50代初頭の泉鏡花をつかまえて「鏡花翁」と呼んでたくらいだし。

244 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 16:47:51
俺も観たことあるな。イケメンだったことに凄く驚いた。
ところで、あの煙草ってゴールデンバット?

245 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 03:42:27
>>243成程。ではやはり芥川は晩年ハゲてたんですか?
Q太郎と子供に指差される位だから相当…?

246 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 15:28:35
>>241
「オバケ」はあったけどQ太郎って書いてあったっけ?

247 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 20:02:31
書いてないってw
「鶴は病みき」が発表されたのは戦前。オバQが描かれるずっと前だよ。

248 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 23:36:08
>>246-247
みんなで無視しててやったのに
相手すんなよ

249 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 21:29:52
芥川くんの写真集を見たら、うちの父に似ているお写真を発見。
キモち悪さを禁じ得なかった。

250 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 00:07:46
肉体労働者って一体誰の紹介だったんだろうな。
あの図々しさから察するに、芥川に押しつけるつもりでよこした様に見える。
しかし次男の大事という時に、律儀に接客している芥川もすごい。

251 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 00:46:52
文ちやんへのラヴ・レタアはなんであんなに変態じみてゐるのかね。

252 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 01:20:55
キッスをしませう

253 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 01:43:11
文ちゃんがお菓子なら頭から食べちゃいたいとかあったよねw

でも文ちゃんへの手紙はやさしさが溢れていて好きだ。
「死んだときは、互いの手紙を柩に入れようね」という生前の約束を守って
文ちゃんは芥川の柩に手紙を入れたんだよね・・・

254 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 02:38:50
でも結婚した後は・・・
カワイソス(´;ω;`)ウッ

255 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 12:25:55
「嫁入りのとき、ちゃんと僕の手紙持ってきてね」
……(´・∀・`)カワイイ
「ちょっと見ない間に肥った?」
……(`・ヘ・´)
「そうして kiss してもいいでしょう」
……(´・Д・`)……
(前文を受けて)「いやならばよします」
……(´・∀・`)カワイイ
「文ちゃんがお菓子なら頭から食べてしまいたい位可愛いい気がします」
……(´・∀・)ウッソピョーン
(前文を受けて)「嘘じゃありません」
……(´・∀・`)カワイイ

>>254
(´;ω;`)デスヨネー

256 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 17:42:18
羅生門書いたの23歳だったのか・・・

257 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 20:34:01
漱石の芥川を激励する手紙いいよねー
力がわいてくる言葉だ
さすが漱石

258 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 20:49:31
あなたのものは大変面白いと思います

259 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 14:03:06
>>254-255

二度とこのスレに来るな

260 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 17:20:42
>>259
アナタのモノは大変面白いと思います

261 :夏目漱石:2006/07/10(月) 21:14:49
この「鼻」書いたヤツすごくねぇ?マジで。
なんつーか、ちょ、つよ、ちょつよだよ
あれだよあれ、ひらめき?ひらめきが久米らと違うのよ。
な?マジで。ふざけてなくて、ちょクールだよ
まぁ俺もがんばってんだけどさ、
こういうのはちょ、ムズいよな。つーか世界級だよ
マジで、ちょビビった。ちょリスペクトするよマジで。

262 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 22:13:27
「白」というのでレポート書かなくちゃいけないのに、気付いたら「犬と笛」
読んでました
もう「白」を読み直してる時間ねぇよ
犬が出てきさえすれば、どっちでもいいよね?

263 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 22:22:48
>>262
いいんじゃねw
あらすじ教えてやらぁ
白が黒という犬がいじめてるのを目撃しておきながら見過ごすんだよ
で、罪悪感感じて気が付いたら体黒くなってやーんのw
もうこんなんじゃ飼い主のお嬢さんとこにいられねーって飛び出していって
その途中でいろいろいいことして気が付いたら体が元に戻ってました
そんでお嬢さんと元通りに暮らしましたって話

そんなに長いもんでもねーぞww

264 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 23:37:14
白黒つけるぜ!

265 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 23:50:14
「白」ってさ、死にたいと思って無茶ばかりしてたら英雄になっちゃった、って
ところが「リーサル・ウェポン」第一作目に似てるよね
だから実写化する時にはメル・ギブソンがハマリ役だと思うのだよ

266 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 23:52:22
白=メル・ギブソン
黒=ダニー・グローバー

267 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 01:07:29
>>261
夏目先生!

268 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 02:03:56
Ryunosuke Akutagawa
ttp://www.youtube.com/watch?v=J_LvxpUHy2k

269 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 18:56:27
>>268
おう!これは映像の世紀のやつだね

270 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 23:42:59
みなさん、
『鼻』についてはどう思われますか?

271 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 23:57:58
高い方がいいと思われ。低くて天井向いてっと雨とか入りそうな気ガス…

272 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 00:04:45
>>268
グッジョブ! 動く芥川龍之介…初めて見た。かんどーーーー


273 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 03:43:46
>>246>>247>>248
最近、岡本かの子の「鶴は病みき」を読んだ者ですが、"オバQ"ってありました!

調べると分かると思いますが、オバQはかなり古い少年漫画です。かの子さんが執筆した頃には小さな子供達なら皆知っていたのでは?

274 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 10:40:54
>>273
岡本かの子って芥川に弟子入りっていうか、文章教えてもらおうとしたけど
断られたのを根に持ってるとかじゃなかったっけ?

275 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 13:40:10
>>274
違うと思われ。岡本の「鶴は病みき」を読めば分かるが、二人が出会った時は岡本は既に既婚者で、夫と自分の身内(姉妹だっけ?)と某避暑地で根暗で性格の悪い芥川に出会い、嫌な思いをしたと言う話だw

276 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 21:22:51
>>275
小説ではそうかもしれないが、かの子が「鶴は病みき」で芥川をやや酷薄に描いている
のは、>>274にあるような背景があったから、というのはよく聞く話。
また、かの子の夫の一平が描いた芥川の戯画が芥川の癇に障り、芥川が雑誌で一平に対する
皮肉を書いたことで、岡本夫妻とは少し感情的トラブルがあったという話もある。

277 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 21:33:35
オバケのQ太郎wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%90%E3%82%B1%E3%81%AEQ%E5%A4%AA%E9%83%8E

278 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/07/14(金) 23:00:35
んー、岡本かの子ってここで見る名前だったか・・・。

279 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 00:50:53
>>278
うーん、別にいいんじゃね。芥川と全く関係ない話してる訳じゃないしさ

280 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 01:36:59
私少しメンヘラなんですが、
芥川さん言葉、良い人にははにかみやさんが多いんですって。
それと、他人を揶揄する人は、自分が揶揄される事を非常にこわがって
る、核心つきますね。

281 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 01:41:00
あ、太宰だった。面後!

282 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 04:00:29
>>280(`・ω・)マイナス思考はイクナイ!!メンヘラさん頑張って〜w

283 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 21:08:35
(ひ)←禅智内供

284 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 23:20:22
禅智内供の茹で上がった鼻を食べてみたい


285 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 16:20:52
>>275岡本かの子は太った醜女で作家には嫌われていた。芥川も気味悪がっていたらしい。

286 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 22:46:59
吉田弥生タンってチャーミングですか?

287 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 04:27:16
残された写真で見る限り、文ちゃんの方がチャーミング

288 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 11:06:08
青蛙おのれもペンキぬりたてか

289 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 16:23:05
>>284オエッ!!想像しちまったじゃないかw

>>285醜女だからというより、夫と愛人三人での奇異な同居生活が、当時の人には理解され難かったんじゃないかな。

290 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 16:42:43
>>275
見方による。>>289同意。ススみ過ぎていたのかも。愛人はまともな知識人だし
夫一平もなかなかの人物。
かの子は瞳が良かったらすい

291 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 00:00:40
さぁ秀しげ子について語ろうか

292 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 00:03:56
モダァン・ガアル

293 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 12:37:25
芥川の作品のどんな部分が魅力的だと思う?

294 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 12:45:23
筋に意外性はある。が、畢竟それだけだ。

295 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 18:40:05
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20060720k0000m040164000c.html
芥川の未公表書簡が徳田秋声宅から発見されたそうな
『近代日本文芸読本』事件について詳しい経緯がわかるかもよ

296 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 20:42:51
>>293
ニヤニヤできる部分。

297 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 20:02:07
あらゆる文献が瞬時に検索できてしまう今のネット時代に「鼻」発表したら、
激賞される間もなく「古典からのパクリ」だと叩かれて終わるんだろうな…

「暗中問答」で”なかんずく僕は度々盗んだ”って書いているけど、
まわりの自称文芸家連中が作品の元ネタに気付かず、かつベタ誉めしたりしていた場合、
どんな風に思っていたんだろう。

298 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 20:39:08
というか当時から「古典からのパクリ」だと叩く輩はいたので

299 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 23:39:54
イケメンはパクったって何したっていいんだよ。

300 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/22(土) 23:48:27
>>299
なら犯され殺されてもいいのねwあわれ

301 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 00:15:53
>>300醜男に犯られるよりは遥にマシだろw

302 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/07/23(日) 00:42:46
25の時に見た星の話題については重複する。

303 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 01:55:49
リウノスケたまに吸血されたい

304 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 02:07:50
イケメンってほんっと得だよな。
五十過ぎてもそう思う。
ただしモテ過ぎるとナルシストになり下がるので注意は必要だが、
それにしたって学生の時はそのナルシシズムさえ勉学の燃料にもなるし
美男ならナルシストでも許される傾向がある。一方
ブ男はふっきれるまでにかなりの時間を要し、容姿が
原因でいわれのない差別・誤解などで苦労が絶えない。
苦労が重なるにつれて皺も刻まれ老けるのが早くなる。
おまけに精神病になる確率が通常より高いし、
スターになれるとしても安ゴ的なものにしかなれない。
しかし芥川は自分のことを嫌っていたらしい。あの面
長の男前も細身の体も大嫌いだったそうだ。非常に不
可解である。結局はないものねだりなのだろうか。


305 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/23(日) 02:12:21



美男なんて大した得でもないと悟るがいいよ。
それは金さえあれば何でもできる、という妄想と同種の眩惑だ。

美人には苦労が絶えない。
何故なら、モテるということはそれだけ、人を傷つける可能性があるから。

306 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 02:15:52
モテる奴見ると、死にたくなるか殺したくなるかのどっちか。
反対にモテない奴見ると、安心するかイライラするかのどっちか。

307 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 02:17:44
俺は大介見てると安心する。
イライラする奴もいるみたいだがな。

308 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/23(日) 02:21:58
美男も美女も、大した問題ではないよ。

それはフェラーリに乗ろうとカローラに乗ろうと、人生楽しんだものが最高なのと一緒。

 羨むべきものでも、ましてや卑下するべきものでもないよ。
自然――それは、あらゆる生命体へ同じ価値の命を付与するものだよ。

もし美男美女ならば、それで世界一幸せになれる。
そんな理由は古今東西、生物界にないよ。


モテすぎるのも苦しい。振るのはもっと苦しい。
美人によいことはないよ。

309 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 02:26:49
安心した。
ところで芥川は実際もててたの?
よくみたら顔長過ぎなんだが…


310 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/23(日) 02:31:00
 美男美女の生物学的基本定義は、身体の対称度にあるよ。
それが肉体の生来の計画からの出来方を意味するからだよ。
遺伝子の理想は完全な対称形を志向するにも関わらず、実際の環境負荷は微妙な非対称を肉体に強いる。
そこで耐えられた個体は『適応した』肉体の持ち主だよ。

生物の対称性の違いは、同種の生物間に競争をもたらす。
それが一種の極端な増殖を寡頭制により抑え、抑圧によって進化=突然変異の奇形を誘う。
合理的自然の仕組みだ。

 だから、人間も美男美女を繁殖の対象に目指すことで、無際限な爆発的繁殖を防ぐよ。
それだけの話で、別に交尾を誘導するアドレナリンの分泌が至高の快楽だとは誰にも言えないよ。
馬鹿は人参をぶら下げられればヒンヒン悦ぶけど、人間はそうはいかない。
同じように、繁殖活動だけで満足できるような人間個体はいない筈だよ。

美男美女に産まれついても必ずしも幸せになれない由縁だよ。

311 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 02:36:28
モテない奴が言ってもなあ

312 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/23(日) 02:39:48
 実際に、いま美男とか言われてる芥川もうつ病で自殺したよ。
彼は不幸だったんだよ。
美男即幸福と考える馬鹿は、交尾が人生の最高の目的だと思う程度の猿脳の持ち主だよ。
たぶんIQも100未満だろうね。あわれ。

そういう馬鹿に生き残る意味がないとは言えないけど、
少なくとも、奴ら搾取される為に生き残っているのが現状の自由主義世界なんだよ。
知能格差がそのまま、社会階層の差になるのが現代文明だから。


 芥川は知能も、容姿も優れていたのに不幸で自殺した。
それは、馬鹿には分からない苦しみがあったからだよ。
芥川は孤独だったんだよ。
文壇にも理解されず、妻子とは頭脳の次元が違い、
浮気をするほど馬鹿でなく、友達も本音で話せるだけの頭がない。
芥川は孤独だった。

だから死と親友になった。

313 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 02:40:02
芥川みたいなかっこいい男が悩んでる姿は美しい。
構ってあげたいと思う。
ダザイは私なんかが構わなくてもと思う。

314 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/23(日) 02:46:50
 芥川は漱石に憧れて文学を始めた。
その時にはスタイルを決めていなかった。

漱石の真似は出来ない。
芥川は弟子として、師匠を超えたかった。

芥川は漱石のような物語長編ではなく、実験短編で勝負しようと考えた。
しかし、時代は彼を充分に受け入れなかった。
芥川は書斎にこもった。

芥川のもとには漱石とは違い、あまり訪ねてくるものがいなかった。
彼は人徳と呼ぶにはあまりに生真面目に過ぎたからだよ。

315 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/23(日) 02:51:44
 芥川は病気を併発し、ますます篭りがちになって行った。
ますます世間知らずになり、ますます古典に遊ぶしかなかった。

芥川の自殺後、
同僚のよしみで唯一仲のよかった菊池寛が不幸な純文学者に同情して、芥川賞を設けた。
恵まれない不運な新人を救済することで、芥川への追悼を永久のものにしたかったからだよ。

石原や龍や詠美はそれを食い物にしている。文壇に正しく認められなかった芥川を利用して。
あわれ。

316 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 02:58:20
芥川賞が腐ろうがなくなろうが、
びくともしないさ。文学は永遠に続く。

317 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/23(日) 03:03:50
 芥川がアワレだ。

石原慎太郎や村上龍のために、あるいは
綿矢りさや金原ひとみのために死んだのではない。
ましてや文藝春秋の為にでは絶対にない。

中上健次や、大江健三郎を売れさせてやるため死んだのだ。
村上春樹や、価値ある前衛的新人の発見の為に死んだのだ。

 芥川は日本文学の純粋の為に死んだのだ。


文壇政治や商業主義の為に死んだのではない。
私は芥川を追悼する。
私は芥川の真剣さを敬う。死を堵して戦う勇気を崇める。

318 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 03:13:37
しねあほ

319 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 04:05:39
太宰って芥川にくらべたら顔は劣るね まあ芥川もデコハゲだけど たぶん精力すごいよ

320 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 04:12:16
芥川のかっこよさは麻薬だ。
芥川の母親って自殺したよね確か。
身分も低かったらしい。
それを芥川が気にしてた。


321 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 04:21:56
そういえば身分制度なんてものがあったな。百四十年前まで。
つい最近だな。
同じ人間なのに、お城に住む奴と河原に住む奴がいたことは驚愕に値する。
二度とこのような制度が復活しないように祈る。
同じ人間、みな同じように生き、同じように死ぬべきだね。

322 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 04:29:18
んなもんは身分制度がなくても起こるだろ。
今お城を豪邸に、河原を段ボールに置き換えたら同じだろ。
身分制度云々でなくて、封建制か資本主義かだ。
資本主義のほうがまだましだろ。

323 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 05:31:07
当時の乞食は金もってた


324 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/23(日) 07:54:46
 重要なのは万人平等な権利が保証された中で自由に競争できることだよ。

何故なら、社会発展の構造を無くすと国際社会の敗者になるから。

それが自覚されるか否かが自由主義社会と、封建主義社会との基本的違いだよ。

 身分を公に認めるか否かの差があるだけで、「実際の」階級序列はかつてと大した隔絶がないよ。
それは特に日本では、所得再分配の社会主義的な経済政策が『格差是正』の為に大々的に行われている故です。

でもそのせいで、大金持ちは日本から出ていくよ。
NEETに足を引っ張られるのは堪らないってさwおかし

325 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/23(日) 08:05:09
 完全に均質化した平等社会の構図が理想の制度だと考えることは無理があるよ。

ミスチル桜井が『Hero』のなかで
「誰もが人生をフルコースで深く味わう為のドラマを用意されていて」
みたいなこと歌ってるけど、まあそんなくらいが穏当で

actualに平等な体験になったら、コンピュータゲームと変わらんwふかしぎ


 しかも個性も消えるし
競争もないから、完全な定常状態になるはずだよ。
色んな人々がいて、多少あれ不平等な状態ではないと、『活動』の意義はあまりないんだよ。
寡占の為にまなび働くのが生き物の基本的行為だから[生物の生存利己主義]

326 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 09:56:43
何の話してるんだよ
すごく自演臭いし

327 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 15:52:02
大介、つまんないよ

328 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 16:21:50
>>320
芥川の母親は無学の基地外でしたからね。
そりゃ子供も精神いかれるだろ。
俺の親も半分基地外。大介って奴、俺の母親
っぽいんだがね・・。もしそうだったら、迷惑かけてすみません。

329 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 16:27:44
ageんな、ボケ

330 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 16:31:27
ここ良スレだったんだけどなぁ
コテがきたからもうだめか・・・

331 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 21:35:32
明日は河童忌age

332 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 22:25:25
>>304
「面長の男前」「細身の体」
好みのタイプそのものです

>>320
芥川くんの母上って自殺?

明日の正しい過ごし方を教えて下さい

333 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 02:37:48
わからん

334 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 03:39:45
芥川くん……雨が降ってきましたよ

『夜来の花』刊行時の御写真はチャーミングすぎる

335 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 04:02:56
333
芥川の母親は自殺した。
そのことでずっと頭を悩ませて、
思考の無限ループに陥って神経衰弱になった。
精神の病は容姿からくるものが多いが
家庭環境からも多分にある。

336 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 12:35:37
黒い百合を先着百名様プレゼント

337 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/24(月) 14:28:41
面長+細身=胃弱

理由
アゴの退化=噛む力の弱さ=胃弱=栄養不全=細身


p
アワレ

338 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/24(月) 14:32:55
>>326-327
愚衆は黙れよ。

天下の芥川スレには不要。


貴様ら大先生は便所蝿板でのさばれ。臭い。

339 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 15:09:54
>>335
自殺だなんて知りませんでしたわ

340 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 16:27:44
芥川龍之介作品の中で
印象的な夕暮れのシーンが出てくる作品はどれですか?
皆さんの印象に残った作品をお聞かせ下さい。

341 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 17:14:24
夕暮れを完全に把握しました。

342 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 18:36:09
河童忌に関連して毎日新聞の余禄では芥川にちょっと触れてるよ

343 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 18:47:30
>>314
>芥川は漱石に憧れて文学を始めた。

>芥川は漱石のような物語長編ではなく、実験短編で勝負しようと考えた。

>芥川のもとには漱石とは違い、あまり訪ねてくるものがいなかった。
>彼は人徳と呼ぶにはあまりに生真面目に過ぎたからだよ。


えーっと、知ったかぶりするんだったら初歩的な研究書くらい読んだら??

344 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 19:31:58
今年こそは河童忌に芥川の墓参りをしようと思ったのに…

雨なんて嫌いだ…(´;ω;`)ウッ…


345 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 20:27:40
いや雨に敗けるなよ

346 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 20:40:21
夕暮れといったらトロッコ

347 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 20:55:16
長編よりも短編のほうが書くのは難しいわけだが、
芥川は短編の分野において他の追随を許さない神様である
まずそこが驚異的。
漱石は短編がヘタクソだった。
スタンスの違いだろうがね。


348 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 21:34:41
>>345
宮沢賢治なら雨にも負けなかったでしょうが、芥川龍之介なので羅生門の
下で雨止みを待ってしまいました。

349 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 21:45:16
いや、雨に濡れてアスファルトを踏んで行ったよ。
そして、激しく火花を放つ架空線見て、妙に感動しちゃったりして。

350 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 22:07:13
やけに進んだと思ったらクソコテ出現かよ

351 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 22:22:28
人生は一枚のボードゲームでしかない。

だっけ?あれは至言だと思うね、ぼかぁ。

352 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 22:33:43
芥川はストーリーが創れない作家だったよ

353 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 22:39:20
ストーリーとは何かね。

354 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 22:42:33
ageんな
マジでいい加減にしろ

355 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 22:45:23
ストーリーとは何だと思う?
ちなみに、
蜘蛛の糸は芥川のオリジナルじゃないぞ。

356 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 10:44:31
河童読んだ。精神病者の話だし微妙だが、芥川にしては比較的微かな明るさが感じられ…
つか芥川の作品で太宰のような明るくコミカルな作品ってあります?

357 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 11:31:59
芥川の作風ってそんなに暗いかなぁ?
皮肉っぽいとか物事の見方が冷めてるっていうのはあるかも知れないけど、
そんな暗い作風だとも思わないんだけどな。
むしろ生前は高等落語だとか、人生への真剣みが足りなくて軽薄すぎるとか
言われてたくらいなんだから。

晩年の作風は暗いけど、一般のイメージを決定付けるほど歯車だの玄鶴山房
だのが広く読まれてるとも思えないし。
自殺したという先入観や、物憂げな(あるいは人を寄せ付けないような)写真
のインパクトが暗い人&作品というイメージを必要以上に助長しているような
気がする。

358 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 13:21:51
「奇遇」なんて笑えるがな


359 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 17:44:49
せっかくだから墓参りしてきた
当然の事だがたくさん鼻が…いや花が供えてあった
時期が時期なので蚊に刺されまくった

360 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 18:45:10
>>356
『春の日のさした往来をぶらぶら一人歩いてゐる』
“太宰のような明るくコミカルな作品”ではないかも知れぬけれども、………

>>359
オツカレサマデース

361 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 20:00:51
>>359
うらやましい
オレなんて中国地方に住んでるから
田端と山梨近代文学館に行ったことしかないぜ・・・

362 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 01:07:50
芥川作品で論文を書くとしたらどんなテーマにする?

363 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 12:21:44
桃太郎

364 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 01:48:55
地獄変についてはどう思われますか?

365 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 03:32:30
どうも思わない。だって駄作だろ。

366 :359:2006/07/28(金) 11:33:50
ttp://www.uploda.org/uporg461013.jpg

367 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 18:37:08
>>366
おおー!
その墓碑銘って岩波の芥川全集の背表紙の字と似てる気がするんだけど
もしかして自筆なのかな??

368 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 00:08:00
それは知らないが、墓石のサイズは氏愛用の座布団と同じらしい。

369 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 20:38:27
芥川の一生は墓石の上に座り続けていたようなものだったということか…

370 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 01:25:52
或声 お前は俺の思惑とは全然違つた人間だつた。
僕 それは僕の責任ではない。
或声 しかしお前はその誤解にお前自身も協力してゐる。
僕 僕は一度も協力したことはない。
或声 しかしお前は風流を愛した、――或は愛したやうに装つたらう。
僕 僕は風流を愛してゐる。
或声 お前はどちらかを愛してゐる? 風流か? それとも一人の女か?
僕 僕はどちらも愛してゐる。
或声 (冷笑)それを矛盾(むじゆん)とは思はないと見えるな。


371 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 01:31:40
>>1
このスレの建て方は、いい。93点。

372 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 03:28:33
>>1 はかなり面白いなw

373 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 06:58:41
   ∩___∩
   | ノ      ヽ/⌒) あばばばば
  /⌒) (゚)   (゚) | .|
 / /   ( _●_)  ミ/    
.(  ヽ  |∪|  /    
 \    ヽノ /      
  /      /         
 |       /       
 |  /\ \       
 | /    )  )       
 ∪    (  \        
       \_)

374 :文ちゃん:2006/07/30(日) 22:20:07
>>373
おっかない、余りにおっかない

おとうさん、タオルは?

375 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 22:43:33
質問させてください。
芥川読み始めようと思ったのだが何処の出版社で買うかにこだわる性質だから迷ってる

何処の出版社がいい?何処の出版社から出てる?

376 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 22:47:59
岩波文庫か新潮文庫でいいだろ。とりあえず

377 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 23:14:46
文庫なら筑摩もでてたよな、確か
岩波か新潮かでいったら個人的には新潮をお勧めする
こっちのが解説がしっかりしてる

岩波の全集の1巻を買ってみるのもいいかも
もしくは名著復刻の羅生門とかはどうでしょう?

378 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 23:29:31
青空文庫じゃダメなん?

379 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 23:40:03
青空文庫は疲れる

380 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 11:12:24
え…
角川はナシですか

381 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 11:24:38
教養文庫あたりからもでていたっけ?
たまに古本屋でみかけるような・・・。

ま、なんにせよ岩波文庫や新潮文庫あたりなら、
ブックオフで105円だせば買えるでしょ。
一番よく見かける。

おれも青空文庫は疲れる。

382 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 17:27:17
芥川龍之介と同年代の人で短編をメインに扱っている作家さんって他にもいますか?

383 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 19:01:01
肉声の資料って残っているんですか?
あれば是非とも手に入れて聞きたい。

384 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 19:02:52
同和
喜(6人)
鈴木正好 徳田康起 山本健一 岡健太 峯園智弘 松田平

怒(2人)
太田麻友 山田真佑子

哀(4人)
岡望 藤原絵理香 細井美樹 藤村尚子 

楽(4人)
田仲由香里 岩田尚子 種池さやか 市川奈美

愛憎(2人)
久保睦美 谷村友美

律令(6人)
横田拓郎 服部貴憲 牛飼勝司 山口幹太 向井大地 水口あつし 

憎悪(6人)
藤岡勇気 藤井康史 柴村拓也 加茂弘喜 斉藤正晃 桜井一彰

歓喜(35人)
土井みか 松井真実 西田麻衣子 計世理華 北乃きい 青池順子 田口智美
大畑明子 吉村真理子 東聖香 東公佳 上田智子 畑千晶 新谷舞香 
藤村綾奈 寺元香奈子 森本可奈子 今津明菜 佐々木ちひろ 久亜矢子
奥上さくら 川崎桃子 清水桃子 塚田裕香 川島エリサ 岡橋優希 広瀬友美
勝井慶子 松浦結 原美穂 水上明奈 田仲沙耶 森田麻美 土井弥生 上島寧子


385 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 20:42:01
龍之介は自分が下町生まれの中産下級層出身であることにコンプレックスをもっていた
田端に移り住んだのも山の手に強く憧れていたから

386 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 11:13:50
中学4年だかなんかのときに描いた「ちゃぼ」(?)
めんこいね

387 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 23:49:33
>>386
kwsk

388 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 00:41:03
>>387

「新潮日本文学アルバム」とかいう本に
芥川君が中学生のとき描いた絵が載っていたのです
「あっ、“ちゃぼ”………」って感じで
めんこかった気がするんですよ

389 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 09:21:00
絵も上手いよね。
出てくる時代が違ってたら漫画も描いてたりしてね。

390 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 19:14:41
漱石しかり昔の作家はみんな絵が上手だな。

391 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 19:29:23
上手く書けた絵だけ、残してあんじゃねーの?

392 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 20:30:53
上手く‘描ける’だけいいじゃないか。
てか>>391、文芸板で初歩的な漢字ミスはかなりイタイぞ。
そういや外人相手に「絵を書く(WRITE)」なんてひどい英語を使った馬鹿がいた。

393 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 20:47:24
『芥川龍之介の愛した女性』という本が出たな

しげ子タン萌え萌え

394 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 20:49:39
>>392
あほか。
何が痛いっておまえの気の小ささ。
ワロタわw

395 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 20:57:17
>てか>>391、文芸板で初歩的な漢字ミスはかなりイタイぞ。

おまえ、誤爆か。文芸板て。

396 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 10:51:06
>>393
具体的にしげ子タンって芥川にどんな事したの?

397 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 15:29:21
セックルを執拗に迫った

398 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 17:15:27
>>396
芥川のパンツのゴムひもを噛み切ったらしい

ってか、芥川ってブリーフ派だったんだね、てっきりフンドシ派だと思ってたのにぃ

399 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 21:01:46
>>398
ブリーフ派か
うちの父さんと同じだ
吾輩はてっきりノーパン派だと思ってゐたぜ

400 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 17:37:20
ぬらぬらしてそう

401 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 22:10:53
羅生門の原作になった、今昔物語の話は舞台が夕暮れ時ではないって本当ですか?

402 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 23:20:17
本当。

403 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 01:35:21
>>402
お答えありがとうございます。原作では、いつ頃に設定されているんですか?
教えて下さい。

404 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 02:17:59
>>403
原作の「羅城門登上層見死人盗人語」の最初を読めばすぐにわかる。
「摂津ノ国辺ヨリ盗セムガ為ニ京ニ上ケル男ノ、日ノ未ダ明カリケレバ、羅城門
 ノ下ニ立隠レテ立テリケルニ」(以下略)
ということで、日中。

405 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 02:55:57
ありがとうございます。
お世話になりました。

406 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 13:06:12
「ちゅうとう」の多襄丸と「藪の中」の多襄丸は同一人物ですか?

407 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 13:13:05
DNA鑑定の結果、同一人物だということが判明致しました。

408 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 13:21:05
やっぱDNAだね

409 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 13:25:58
やっぱDQNだね

410 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 18:26:40
誰か「戯作三昧」のあらすじと感想教えてくださいm(・・)m

411 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 18:30:00
自分で読め
ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/38_14487.html

412 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 02:38:54
蝶の舌ゼンマイに似る暑さかな

413 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 04:26:23
ふみ子ちやんあゝふみ子ちやんふみ子ちやん

414 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 18:32:05
先日読んだ『ヰタ・セクスアリス』は衝撃的だった。
とくに下女の高のくだりが。

415 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 18:37:37
それ、鴎外だろ

416 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 18:56:52
>>414-415
m9(^Д^)プギャー

417 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 19:01:08
『ヰタ・セクスアリス』の本当の作者は芥川ですよ。
学会でも例の論文には賛否両論ありましたが、現在では定説。

418 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 19:56:12
「定説」、懐かしい言葉だなぁ。あいつどこいった?

419 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 01:40:02
誰?

420 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 03:16:04
芥川の未定稿に『ヰタ・セクスアリス』というのが本当にあるのだが、
そのことが前提として共有されていないので、ボケるにしてもツッコむ
にしても、どうもやりにくい状況が出来しているな。

421 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 03:28:38
>>416
m9(^Д^)プギャー

422 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 09:44:39
ヰタは岩波から出てる芥川竜之介全集第22巻だかで読めるヨ!

423 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 10:00:53
ヰタ━━━━(;´Д`)━━━━!!!!

424 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:08:15
sageんなよ!

425 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:40:46
芥川ってageな作家なのか?

426 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:37:51
焦げな作家だよ 芯はなかなか熱い

427 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:55:57
hageな作家って案外いないよね

428 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:57:23
禿で検索すればヒットするスレならあるけどなw

429 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 21:34:07
>>427
花村氏がいた

430 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 23:53:46
作家は芥川のような神経質で根暗なやつが多いイメージだが禿げは少ないのか?

431 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 00:13:18
森鴎外は禿げ

432 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 00:17:48
オレ、鴎外どっかで会ったことあるんだよな〜
でもどこであったか思いだせないんだよな〜
困った困った

433 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 00:20:08
剛毛No.1は安部公房かな

434 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 01:22:03
>>432痴呆乙

芥川は漱石と鴎外の二人に媚売ってるよな

435 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 03:49:00
龍之介くん「夏目先生━━━━ッ」
龍之介くん「Oi、あれが森タンかよ」

436 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 12:57:15
柳田国男にもコビー!

437 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 13:49:13
河童タン

438 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 20:47:07
この人の身長ってどん位?

439 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:31:13
推定で155〜180くらい。

440 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 22:08:13
>>439
ダイナミックな推定だな

441 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 03:03:31
もう少し range を狭めることはできないか知ら?

442 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 12:43:14
新潮文庫もなんでよりによって「あばばばば」を収録したんだべ。
他にいい作品なんぼでもあんのに。

443 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 13:42:18
「あばばばば」
ニヤニヤできるからオオル・ライト。

保吉ものってやはりクソなのかね?

444 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 13:53:58
なんばー「わん」と云いませうか?え、主計官。

445 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 16:18:00
保吉ものでは「少年」だけが異彩を放っているよな。

446 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 17:18:33
「少年」に大森が出てくるのが好いね
「保吉の手帳から」の“恥”は、たいへんニヤニヤできる

447 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 20:28:52
長男ヒロシの記憶によると龍之介は5尺3寸くらい
「面長で痩せているので高く見えた」らしい
当時でもまあ成人男性の平均ほどでは。

ヒロシ氏の水泳の覚え方というと「明治の人」に
沖に連れられガボガボやってたらしい

448 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:46:08
5尺3寸って何フィート?

449 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:56:49
160a弱ってこと?

450 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:58:45
何ヤード?

451 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 01:06:53
昔の日本人の平均身長を知れば
白人になめられていたのも納得できる。


452 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 01:08:15
いまだってそうだよ。

453 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 01:17:39
認めたくはないが、身長でその人への接し方がある程度決まるんだよね。
自然にそういう態度が出るもんだから、高い方に罪悪感はない。なめてるっていうのではないな。低い方がなめられてると感じる。
今でさえ差別がある。今より十センチも低かったのだから、卑屈になっていたとしても不思議はない。

454 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 01:20:47
いや、長身の方はチビをなめてるよ。
おれはチビを見下してるよ。

455 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 01:33:20
>>453
なんか悲壮感漂ってるな。
お前不細工でしょ?

456 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 01:33:56
認めたくはないが生活水準で接し方がある程度決まってくるんだよね。
当時のイギリス人と日本人の間にあった隔壁が厚かったのは今の市民とホームレスの人との隔壁が厚いのと同じだったんじゃないかな。
産業革命を起こして優雅な暮らしを実現させたのもイギリス人だしな。
さらに長身、スタイルよし、立派な鼻、などが加わり、どうにも勝てそうにない。


457 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/15(火) 01:36:47
 日本の飯が世界中でいちばんうまいよ(^o^)

さんまとみそ汁、ほうれん草のおひたしと梅干しであったかいごはん食べるの。
最高たのしみ(^0^)


なんだ
UK
めだまやきとすかすかぱん
こーひーニガイw
つまらん

458 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 01:42:37
認めたくはないが、容貌で接し方は決まるんだよね。

普段私たちの美人への接し方を見ればそれは一目瞭然だな。
また美人は天然と人口に分けられ、前者は遺伝後者は資産から生まれるが、
遺伝の環境も資産で決まることから、容貌は資産で決まることが分かる。
忙しい私たちは普段自分の容貌を気にしないが、当時の作家になるような暇人は容貌を気にしていたと見える。

459 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/15(火) 01:48:16
みため大事→ぷらとにずむの堕落→あめりかないぜーしょん→ますごみあわれw


だよ

心理的erosに酔えない粋人なんて、ただのあほなサルだよw
いやし

460 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 01:51:52
>>458
「認めたくないが」ばっかりだなw
おまえは自分の不細工な顔立ち、
不恰好なスタイル、はげた頭髪を認めろよ。

461 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 01:55:45
対象物の見た目から受け取る情報には、見た目以上のものがあり、
対象物の見た目を重視するあまり、
純粋な意味での見た目にそぐわぬ判断をしてしまうこともある。

462 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 02:03:21
認めたくはないが、韓国や日本では禿は差別の対象だ。
しかしその他の地域ではさほどのものではなく、特に中国では禿がかっこいい時代さえあった。
西欧では禿は精力絶倫を象徴しており婦女子に人気がある。


463 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 09:26:50
>>462
おまえの禿頭きもいよw

464 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 10:29:25
不細工な男の中には美人を毛嫌いし、美人てだけで冷たくあしらう輩がマジいる
美人はどうせ自分のような醜男なんか相手にするわけがないと思い込んでるコンプレックスの塊
容姿は関係無い中身だ、云々と得意気に語りブスにも嫌われる

容姿は大切。芥川が醜男だったらこんなに人気は続かなかったろ

465 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 10:35:38
あの写真が、たまたま良かっただけ。
バッタかロバ系の顔をしている気むずかしいヲタ。

466 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 10:35:58
芥川龍之介 その手首がタマラン

467 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 10:39:56
「バッタかロバ系の顔をしている」写真も、きっと現存するよね

468 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 10:40:46
お前も事故に遭えば分かるよ。
しね

469 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 10:43:42
顔立ちのいい奴はなんでも似合うのさ。
禿げてもモテるんじゃないかな。
逆に禿げてからモテなくなった奴は
顔でモテたんじゃなく髪型でモテたんだろ。


470 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 10:50:00
もてる星に生まれたら
例え体重が200kgになってももてるんですよ。


471 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 10:53:41
ウィリアム王子はハゲてもダイジョブ
チャールズ後退しは(以下省略)

472 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 10:56:29
そう、人間は中身だよ。
中身の悪い奴は年取って顔が醜くなったらもてなくなる。
どーせ年取ればみんなうんこみたいな顔になるからね。
元から不細工で中身も悪い奴は、もてなくなるという悲惨な目にあわずに済む。
これ以上悪くなることがない状態がベストなんだよ。

473 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 11:08:09
あ?
不細工不細工いうなしねよマジでこのメスぼけ阿呆。
お前マジで一回不細工と付き合え。
金持ちだから付き合ってみろアホしねぼけカス。首

474 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 11:10:09
煽り方、下手糞

475 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 11:19:16
容姿の話になると荒れるから、荒れてもいいスレでや
ってね。皆それなりの悩み持ってるし、不細工もいれ
ば病人もいるし奇形もいる。そのことを忘れてはなら
ない。文学板なのだから、文学の話だけをすればいい
んだ。芥川の顔は美形だが、そんな話はマジでどうで
もいい。美形だからなんだって話だ。意味不明だ。無関係な話をするな。

476 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 11:22:52
不細工な女に限って面食い

477 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 12:57:10
大正8年頃を境に江戸時代を扱う小説が非常につまらなくなるのは何故?

前期・・・
孤独地獄、虱、煙管、忠義(以上マアマア)
世之助(これはクソ)、
大石内蔵助、戯作三昧、枯野抄(三部作)
鼠小僧、敵討ち(微妙)

後期・・・
三右衛門、伝吉、金将軍、古千屋(全部クソ)

478 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 15:48:42
>>476
そりゃ遺伝子的な本能なんじゃないのか?
イケメンと結婚して、自分の子の顔面偏差値を上げたいのだろう。

479 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 16:20:18
不細工がイケメンに騒ぐのは社会参加だよ
相手にされないから騒がないと孤立するだけだからね

480 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 17:02:40
遺伝、境遇、偶然、─我々の運命を司るものは畢竟この三者である。 by.芥川

481 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 17:19:11
我々の運命を司るのは、唯必然のみ。by俺様

俺の言葉のほうが真実っぽいじゃん
つーか俺のほうが芥川より上じゃんw
ま、上で当たり前か
芥川はパソコンもパソコンの使い方も知らないだろうしね

482 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 17:19:44
>>475いろんな人間がいろんなこと書くからこそ2ちゃんは楽しいんじゃねーか
己が不細工だから容姿の話をされるのは不快だと感じるヤツは幼稚じゃねーか
幾等文学板でも毎日書き込みしてたらネタも尽きるしな
作品話もやり飽きたやつもいる

483 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 17:20:40
くさい、くさい、くさいよー(*≧∀≦)

484 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 18:47:00
身長低くても吉田茂みたいに風格ある人もいるよ

485 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 18:48:48
顔面に悪性腫瘍

486 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 22:00:11
なに、このオナスレ…きんもー☆

487 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 23:51:49
>485
アクタガワガ?

488 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 00:08:17
また自演コテが沸いてる・・・
もう来るなよ、頼むから

489 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 00:39:33
僕の見るところこのスレは今が最盛期。

490 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 02:17:47
ところで文ちゃんの身長は何フィートだい

491 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 02:22:28
わんと云へ。云はぬとこれだぞよ。

492 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 07:14:25
あばばばばと云ひませうか?え、主計官。

493 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 10:28:41
(´ι_` )芥川=メンヘル御用達作家ってマジだな
類は類を呼ぶってことか…あわれ

494 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 11:51:41
フーン

495 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 11:57:06
類が呼ぶのは友なのでは

「写真屋さん、メン・ヘルって何?」

496 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 14:47:04
>>495メンヘルには友達いないだろw
芥川板がメンヘルばっかなんは『歯車』『地獄変』がメンヘルのバイブルやから

497 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 15:27:30
あばばばばって短篇、芥川の性格の悪さがモロ露呈されてるな〜

498 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 17:14:30
類は類を呼ぶ
類は類を呼ぶ
類は類を呼ぶ
類は類を呼ぶ
類は類を呼ぶ
類は類を呼ぶ


499 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 17:20:28
それ先生かvipperみたいでキショいからやめれ

500 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 17:25:57
それまでずっとサゲで書いてた先生が、我慢しきれなくなってアゲて連投を
始めたときの文章(といっていいものやら)がそんなだったよ。
あれ、内容はともかく、異常者発狂のドキュメントとしては結構笑えたがなw

501 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 20:00:08
>>500
所詮その程度の人間ってこと
本物の人格者は何処でも誰に対しても偉そうに仕切ったり、上から目線で語ったりしないだろ

502 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 21:01:39
本物の人格者って何だい?

503 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 23:46:36
権利(笑

504 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 00:10:33
あと俺は別に、精神疾患自体に対しての偏見は無いよ。
俺があいつを嫌うのは、あくまでもその人間性が糞だから。

505 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 02:53:15
>>504なんでそんなに偉そうで上から目線なんすか?
他人を糞呼ばわりして、一体何様のつもりだよ

506 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 03:38:52
めんどいw

507 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 09:16:46
つーか"クソ"って漢字で書くとなんかアレだわよね

508 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 10:53:10
粟みたいで可愛いw粟食ったこたねーがw

509 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 11:05:52
>506めんどいなら書き込むなYO
(乂∀・)┌┛)`д) ;∴

510 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 12:16:29
さすが2chだな。
みんな精神がいかれてる。

511 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 12:19:36
つーか"クリ"ってカタカナで書くとなんかアレだわよね

512 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 12:28:01
>>504
お前も相当やばいけどな。
同じくらい痛々しい。

513 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 12:34:42
もてるなぁ俺(笑 でもまだ続きをやりたいならBarか牛でよろ。

514 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 12:42:48
やっぱり同類のアホだったか。

515 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 13:47:29
まだ続きをやりたいならBarか鹿でよろ

516 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 15:35:55
まだ続きをやりたいならバーカか莫ー迦でよろ

517 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 03:36:50
あらら…振られちゃったの?残念w

518 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 04:16:47
ジョンベネ事件で藪の中思い出した漏れw

519 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 04:27:20
美香の切れ痔

520 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 04:29:42
は?
どうして分かったの?

521 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 05:46:28
だから間接的に宣伝するなっての

522 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 12:42:21
さすが2ちゃんねる…高度に文化的な会話が保たれている。

523 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 13:06:35
芥川龍之介の作品で、
愛とか恋は性欲の特殊表現だ みたいな内容がかかれている作品は何か教えてくれませんか?

524 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 13:34:40
夏のくれくれくんども
うざい



短編の鬼才芥川様に失礼

525 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 15:31:54
>>523
一般書籍板「▲▲芥川龍之介の作品でどれが一番すきですか?▲▲」スレでも
同様の質問を見かけたわよ

526 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 22:25:50
>>525
はい、同じ質問をしました。

527 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 23:02:42
奥さんは普通に美人ですね

528 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 23:54:10
しかし痔

529 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 00:28:45
アナル使いか?

530 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 01:45:59
龍之介「文ちゃん、これからは文子と呼ぶお」
文ちゃん(^^)「うっせ、面長」

531 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 02:49:45
文ちゃん、ハトよめかいっ

532 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 09:32:22
文ちゃん若い

533 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 13:47:14
文ちゃんって出羽ヶ嶽文治郎のことですか?

534 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 15:22:51
塚本さんチの文さんじゃないの?

535 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 19:44:18
ばーか、吉田弥生ちゃんが一番かわいいんだよ、ばぁーか

536 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 20:07:14
龍之介「弥生タンと結婚させて下さい」
家族(^^)「うっせ、禿」

537 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 20:10:23
(´;ω;`)ウッ ヨシワライテクルー

538 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 21:26:36
芥川が見た歯車の正体って閃輝暗点らしいね

539 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 23:44:19
芥川が見た河童の正体って宇宙人らしいね

540 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 00:04:09
芥川が見たあばばばばの正体ってジャイアント馬場らしいね

541 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 00:05:29
じつわ、芥川は今も生きているよ。
UFOに乗って帰っていった。
もともと宇宙人だったんだから。芥川は。
ちょっと宇宙人的な顔をしてるだろ?

542 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 00:11:47
まぁ、ナスカの地上絵を描いたのも芥川だっていうし、モアイ像も芥川を象った
ものらしいからな(ただし、ひとつだけ永井荷風の像も混じっているという噂)

543 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 00:13:52
あの河童の絵は広大な大地の上に僕が墨で描いたのさ

544 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 00:20:29
股間の立派な筆を使ってね

545 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 00:41:38
閃輝暗点はオカルトじゃないけどな

546 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 00:46:12
河童だってオカルトじゃないよ

547 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 00:49:28
ジャイアント馬場はオカルトだけどね


548 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 00:51:27
ジャイアント馬場は大きいのでデカルト

549 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 01:15:58
あげ

550 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 09:03:45
>>542
えーモアイ像?

龍之介「Kissしてもいいかい?」
文ちゃん(^^)「うっせ、と云っているでしょう? この面長めが!」

551 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 14:50:32
芥川は長い顔を短くしようと、顔を熱湯につけてから弟子に踏ませてみたり、色々と
努力をしたらしい。
で、顔が短くなったら横光利一みたいな顔になってイケてなかったので、また元の長
さに戻った時には晴れ晴れとした気持ちになったらしい。

552 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 15:03:40
芥川龍之介の子孫とかじゃ無いケドあたしの名字、芥川だよ笑

553 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 15:43:20
>>552
養子にしてください
漏れは下の名前が龍之介なので芥川姓に憧れます

554 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 17:15:54
>>553
芥川龍之介さんになっちゃったら狼狽しませんか?

555 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 22:45:49
マティラム・ミスラ君「今晩、ウチ泊まってく?」
龍之介(^^)「うっせ、モジャ」

556 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 00:03:32
さっき犬HKで「ビートルズ来日40周年」って銘打って
当時武道館で観た人とかインタビュー形式で思い出を語る番組やってたけど、
音楽家ヤスシさんも観に行っていたそうだね
1966年。
三島由紀夫は「不可解」
遠藤周作は「別にいいんじゃない」
龍之介がもし生きていたらどんな感想を漏らしたろうかね。

557 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 00:08:07
春夫さん「へっ、姉さんだって泣いている癖に!」
姉さん「泣いてないですよ…俺を泣かせたら大したもんですよ」


558 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 00:46:21
女(^^)「あばばばば」
龍之介(^^)「あばばばばば」
女(^^)「あばばばばばば」
龍之介(^^)「あばばばばばばば」
女(^^)「あばばばばばばばば」





559 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 04:31:52
あばばばばば…って初期作品だろ?駄作過ぎw

560 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/22(火) 04:44:19
芥川っていったい、どんな人物だったんですか。

絶筆の『或あほの一生』を読んでもなんかアワレなんですけど。
明らかに神経衰弱ですよね。

561 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 12:29:56
芥川は典型的A型人間で判りやすい。
小心者。根暗。神経質。短気。他人の目が気になってしょうがない。細かい。口うるさい。愚痴っぽい。ミエっぱり。根に持ち易く恨みがましい。大人の振りをしたがる子供。

日本人に一番多いタイプだなw

562 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 12:39:05
すみません


563 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 12:57:55
芥川がO型だったら自殺するこも、下らないことでグチグチ悩むことも無く幸せな一生を過ごせたな
O型は人生の勝ち組

564 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 15:38:21
或あぼーんの一生

565 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 15:51:16
芥川龍之介と来た日には大莫迦だばばばば!

566 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 15:55:51
一知半解のセンチメンタリスト奴!

567 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 17:08:02
血液型で性格分類する馬鹿っていまだに居るんだな。


568 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 17:14:59
血液型で性格分類と来た日には大莫迦だわ!
━━そうではない。

569 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 17:37:10
血液型で性格が分類可能なことは、科学的に証明されていますよ。
日本血液科学研究所の田端教授が証明した定説です。

570 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 17:41:04
>>569
ぐぐってみたが、そんな研究所なかったぞ。


571 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 17:47:48
全ての情報がGoogleにあるとでも思っているのか?

572 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 18:10:49
「定説です」
「それはサイババの勝手なんです」
「定説です」
「それも定説です」

573 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 18:13:33
<丶`∀´>A型はO型にスグ嫉妬するから

574 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 18:39:47
河童lie

575 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 18:45:23
河童lie


576 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 18:47:50
河童lie


577 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 18:51:18
>>571
ぐぐってすぐ出てこないような研究所は怪しい
そんなところの人が言ったことなどどうでもいい


578 : ↑ :2006/08/22(火) 19:24:03
典型的なぐーぐる依存症だなw
昔で言う「NHKで言ってたから正しい」
「○○新聞に書いてあったから間違いない」
みたいなタイプだろ

579 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 19:27:03
>>578
で、あんたは日本血液科学研究所の田端教授なる人物を信じてるの?


580 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 20:22:12
典型的なぐーぐる依存症だなw
昔で言う「NHKで言ってたから正しい」
「○○新聞に書いてあったから間違いない」
みたいなタイプだろ


新興宗教の勧誘、または詐欺師の弁にソックリ

581 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 20:25:51
コテが来ると必ず荒れるという法則発動

582 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 20:31:39
荒れてもないのに荒れているつもりでレスるのも低温な荒らしじゃね?

583 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 21:01:03
芥川スレに低脳が集まる事態は避けて欲しい

584 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 21:10:13
中学生→夏休み→読書感想文の宿題→読書→2ちゃんにアクセス

585 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 21:20:14
低能な。芥川スレだから正しく書けば。
ま、2ちゃんでは低脳だが。

586 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 23:16:37
芥川は帝京大学出身って本当なんですか?
意外に頭が悪いんですねwww

587 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 23:33:33
>>586
何、あなた?

588 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 23:42:52
山のあなた

589 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 23:48:26
3時のあなた。

590 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 00:14:23
おっさんめっけ

591 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 00:35:36
龍之介「Tokio定刻大学英文科卒だよ〜ん(笑)」

592 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 00:39:35
帝国大学を優秀な成績で卒業した芥川の頭脳は、まさに「帝脳」。

593 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/23(水) 00:45:46
>>592の大脳新皮質単細胞系の定常反応
=帝大卒
=皆然優秀
=科挙崇拝
=オウム幹部信者
=官尊民卑の依存民情
=農民グセ

まことにあわれ
まさに低農
独立心いっさいなし

594 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 01:12:06
ちょっと…学歴にこだわりすぎかも  修業不足。

芥川の当時は、旧制高校から進学するといえば帝大が「当たり前」。
大学に行ける絶対数がひじょーーーに少なく、大抵は尋常小学校まで。
大学出は「学士様」と呼ばれ
各界の指導者となるのが期待され、
学生たちもその気概と自負をもっていた時代。

戦後の駅弁大学時代とは、なにもかもが違っていた。
同じような眼で見ると間違う。

595 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 01:21:19
あぼぼぼぼ〜ん

596 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/23(水) 01:26:56
>>595
 農奴風紀は一緒だよ。

アワレ科挙奴隷w

597 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 01:27:38
芥川と太宰はどっちがカッコイイんですか?
答えてください。


598 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 01:28:49
早く。

599 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/23(水) 01:29:25
芥川


 太宰は女ったらしだもん

600 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 01:31:57
>>599
バーカ

太宰のほうがカッコよくないんですか?
答えてください。

601 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 01:33:55
なにこいつ…きんもー☆

602 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/23(水) 01:41:32
なにこいつ………うざぁ★

603 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/23(水) 01:51:37
 どっちかというと、太宰は「情けない」よね。

自殺法も勇気なくてひとりで死ねず、道連れ情死だし。

なにがカッコイイと感じるのかわからん。
ただの腰抜けじゃん

604 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/23(水) 01:56:24
 それに比べてイケメン高学歴芥川の完璧さといったらないよ。

漱石の門下生だし、もう殆ど経歴からいえば無敵だね。


 作風も、今からみてもすごい前衛だし、勇気あるよ。
だから未だに『清貧なる純文学士』の典型になって、賞にまで祭り上げられてるわけだし。

 やっぱ漱石、一葉の次にお札になるべき人は、芥川なんじゃないかな。

最近日本ブームだし、世界に向けて日本文学を紹介するのに
芥川の軽快な作品群は最適だよ。

605 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 01:58:09
芥川は情死しようとしたが相手に逃げられて失敗してるからな…
それはそれで情けないと言えなくもない。

606 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/23(水) 02:05:49
>>605
そーなの?(●д●)

芥川の晩年はかっこわるいけどね。行き詰まって薬に手だしたり。
自殺、カッコわるい(o・v・o)

607 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 02:11:10
やっぱ梶井基次郎が一番カッコいいよ。うん。

608 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 02:16:19
よー言うよ。
おっ母さんが統合失調症だった重さ。
その頃の精神分裂病といえば、完全隔離しか方法がなく
しかも遺伝病とすら目されていた。

芥川には幻聴と幻視の症状があって、それに怯えた。
自殺の直接の引鉄は
近親の火事など諸々が重なったからだが
「漠然とした不安」としか表現できない病的不安が内在していたのは確か。

609 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 02:19:22
いや、岡本かの子が冷たくしたからです。
かの子本人が言ってるんだからこれは間違いのないところです。

610 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 07:51:26
>>608
それだけの重度の疾患があって、作品を出し続けたところが驚異だな。
自殺する直前などは、特に作品を多く残しているしな。
比較レベルにはならないが、現代のエンタメ作家の女性が、うつ病になった時、
一年間仕事ができなかったそうだ。それを考えると、芥川の凄さが分かる。

611 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 11:30:05
夏目先生が千円札からいなくなって以来、わたしの心はあばばばばばばばです

「脱亜論」の福沢諭吉先生が一万円札っていうのもあばばばばばばばです

612 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 15:56:09
>>610妻子持ちだし生活の為にヤケクソで執筆してたんじゃねw

613 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 16:40:10
手乗り文ちゃん

614 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 17:34:58
質問です。
羅生門の老婆を例えた言葉の
『唖』と『蟇』
の意味がイマイチ解りません。教えて下さい。

615 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 18:03:58
この人を見よ
これがゆとり教育だ

616 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 19:20:55
>>614
龍之介の真似をする文ちゃん「うるさいうるさい(`・ω・´) 辞書で調べて早く寝ろ」

>>615
ゆとり教育世代って昭和生まれも含まれてましたっけ
なんかわかんなくなつちやつた

617 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 19:33:17
ゆとり教育なんて芸能人の談義ネタ
まじで言ってたらアホだ

618 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 21:22:21
「写真屋さん、ゆとり・教育って何?」

619 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 15:25:50
>>618じいちゃん、心霊写真が撮れたよ!

620 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 22:52:04
芥川龍之介と来た日には あばばばばだわ!

621 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 22:52:43
羅生門の下人の心境と現代社会の現象を比較してレポートにする宿題が出たんだが
これって要するに今のニートフリーター失業社会と比較しろって事かな

622 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 23:12:40
僕はいつかこの対話の意味を正確に掴まうとあせつてゐた。
「あばばばば」?「あばばばば」? 何が一体あばばばばなのであらう?

623 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 23:49:57
成程な、子猫を崖から投げ殺すと云ふ事は、何ぼう悪い事かも知れぬ。
じゃが、ここにいる子猫は、皆、そのくらいな事を、されてもいい猫
ばかりだぞよ。

624 :龍之介:2006/08/25(金) 02:09:52
僕は 文ちゃんが好きです。それだけでよければ あばばばば。

この頃ボクは文ちゃんがお菓子なら頭からあばばばばしてしまいたい位可愛いい気がします

625 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/25(金) 07:33:19
>>611
 もちろん、他方では『文明論の概略』や『学問のすすめ』も書いています。

遠い未来遺産と近い応急措置の為に思想家として、彼は生涯働いたのです。
ただ一面からのみ批評してはよくありません。

626 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 09:28:04
彼等は皆、この曇天に押しすくめられたかと思ふ程、揃つて背が低かつた。
さうして又この町はづれの陰惨たる風物と同じやうな色の着物を着てゐた。
それが汽車の通るのを仰ぎ見ながら、一斉に手を挙げるが早いか、
いたいけな喉を高く反らせて、何とも意味の分らないあばばばばばば声を一生懸命に迸らせた。
するとその瞬間である。窓から半身を乗り出してゐた例の娘が、
あの霜焼けの手をつとのばして、勢よく左右に振つたと思ふと、
窓の外へネエベル・オレンジが凡そ五つ六つ落ちた。――その先はもう書かずとも好い。
子供たち勿論オレンジに飛びつき、娘は勿論笑ったのである。

627 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:34:33
>>625
「一面からのみ批評して」しまい御免なさい
まあ、私は「脱亜論」好きですぁばばばば

628 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:41:00
何をしていた。云へ。云はぬと、あばばばば。

629 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:41:31
「あばばばばをしないか。━━しないな。好し。しなければ、しないで勝手にしろ。(略)」

630 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:43:49
「あばばばばかい?」
「いえ、犬でございますよ。」

631 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:53:34
「あばばばばですか? あばばばばは当分見ないことにしましたよ。」
「こりや皆ほんたうのあばばばばかい。」
「(略) You know, Socrates and Plato are two great teachers
……あばばばば.」と云つた。
けれどもこれだけは覚えてゐる。━━お嬢さんも彼にあばばばばをした!

632 :堀川保吉:2006/08/25(金) 20:04:34
にやんと云ひませうか? え、主計官。

633 :主計官:2006/08/25(金) 20:05:20
(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)

634 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 20:12:57
赤子「あばばばばをしないか。━━しないな。好し。しなければ、しないで勝手にしろ。」

635 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 22:57:29
「僕もこの頃はあばばばばだがね。」
「僕も?――どうして君は『僕も』と言ふのだ?」
「だつて君もあばばばばだつて言ふぢやないか? あばばばばは危険だぜ。……」


636 :龍之介のちょっとイイ話:2006/08/26(土) 03:28:37
   自殺

 万人に共通した唯一の感情はあばばばばに対する恐怖である。
道徳的にあばばばばの不評判であるのは必しも偶然ではないかも知れない。

   又

 あばばばばに対するモンテエエヌの弁護は幾多の真理を含んでゐる。
あばばばばしないものはしないのではない。あばばばばすることの
出来ないのである。

   又

 あばばばばばいつでもあばばばばね。
 ではためしにやつて見給へ。

637 :龍之介の本音トーク:2006/08/26(土) 03:31:00
 わたしは度たび他人のことを「あばばばば」と思つたものである。
しかもその又他人の中には肉親さへ交つてゐなかつたことはない。

638 :芥川龍之介:2006/08/26(土) 12:29:40
己ってもう114歳になったの?

639 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:10:11
こう云うあばばばばの莫迦莫迦しさに憤慨を禁じ得ないものは
さっさと埒外に歩み去るが好い。

640 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:33:15
「う〜〜睡眠薬睡眠薬」

今ヴェロナアルを求めて全力疾走してゐる僕は青山に通うごく一般的な売文の徒
強ひて違ふところをあげるとすれば自殺に興味があるつてことかナー
名前は芥川龍之介

そんなわけで或知り人の結婚披露式につらなる為に或停車場にやつて来たのだ
ふと見ると待合室のベンチにはレエン・コオトを着た男が座つてゐた


ウホツ!ちよつと苦笑…

【ハッ】

そふ思つてゐると突然その男は僕の見てゐる目の前でツナギのホツクをはずしはじめたのだ…!


641 :文ちゃん:2006/08/27(日) 03:58:47
>>640
おとうさん、中途半端に旧かなを用いるのはおよしなさいよ。

642 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 04:45:31
(^ω^)テラウザス

643 :芥川龍之介:2006/08/27(日) 12:11:20
(^ω^)テラウザスと云ひませうか? え、文ちゃん。

644 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 23:33:25
云へ。云はぬとこれだぞよ。

645 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 05:56:30
リスロンSが製造中止になってたとは
知らなかったでござる

646 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 08:48:43
あばばばばりゅうのすけ

647 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 16:36:30
にいはら龍之介

648 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 18:32:50
<ヽ`∀´>漏れの国では誰も龍之介なんて知らないニダ

649 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 18:44:39
教科書に載っているから、日本人も「名前だけ」知っているだけ。
忘れたころに、賞の名前として出てくるから覚えられるよね。

650 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 22:22:06

              __、、 , ___
             ,≠=ミYムェ、`
             ,r'ァ'x='く彡'ハミ}
           / '//,イl!lハ.ヽノハヘ}
             i|イik!川l|!|| !|〃,!`l!
          }i!l't、  _ヽ!l!|'ィi |
          |liヽ '._ `’川<ヽj
.            |!|!  ー 1イ!リ, ニヽ
                  /:'/イ:::::.:. :.:ヽ        ・・・・・世界が滅びますように。
                j:l:.i:.:l:j:::::.:. :.:}ハ,rァ-、
.        _    ,∠ン‐、:.〉:::::.:, :.:.i:_;マハ/
      , ‐ ´ ,、`ア´__{:.:. :.:.:\::::{: 〈:.l/〉心、
    r,iヒ.ィf´ Y .ィ´   ̄T:ー-: ニヽ_:.:!./. V 〉}
      l! `   〈,リ'!   丶|:、:.. : :.`ニ_:.:!-イl下ヽ
   `、ッ|,hィ /l!: 丶.   |:.:ヽ:..:_:ィ:/.:.:ノ:::Yヽ 〉
  ”_'En,i:.l! : :i::.::\ |:.:;:i:.:` ̄::.::/:::::.:.i ̄
   ,*'jlゞ` |:ll: : :l::.::::i:.:|::.i:.|:l:.:.:.:,∠_:::::.:.:ノ
.         |:ll: : :.l:;r' ¬__,rL: ィ ヽヽ ̄
         ヽ-- '        _〉 ; ヽ}
                  ,rf,‐,-ュ-イ」
                ゞ== " ̄









651 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 22:43:41
>>649
時に龍之介作品との出会いは何時?

自分自身、思い出す限り一番初めに読んだのは、
小学校6年か5年の教科書に掲載されていた「鼻」
ちなみに「坊ちゃん」は中1だった(しかもばあちゃんと別れる際まで)

652 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 22:46:38
>>651
横レスだけど
20代のオレは「羅生門」

「鼻」って身体の欠陥をあげつらって笑う話だとかいってクレーム付けられて
教科書に載せられなくなったって話を聞いたけど??

653 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/08/28(月) 23:30:26
ふ〜ん、もうすぐ四十郎な俺は「蜜柑」と「トロッコ」だな。

654 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 23:32:06
「トロッコ」を小学生の頃、読んだよ。
教科書かなにかに載っていたはず。
当時は芥川の作品だという認識はなく、
のちに文庫で読んで、あれは芥川のだったのかと気付いた。

655 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/08/28(月) 23:32:51
極右メディアの文芸春秋が芥川賞を仕切ってる。

656 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/08/28(月) 23:36:43
手放しても右翼団体の応援があるから大丈夫だよな・・・。

657 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 23:43:52
芥川賞を仕切ると何のメリットがあるんだ?

658 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 23:53:49
文学を使ったマインドコントロール

659 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 00:06:50
おいw
マインドコントロールをするメリットを聞いているんだよ!w

660 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 00:37:13
つーか芥川賞スレは別にたってるだろ
その話したいんならそっちいけよ

661 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 01:20:50
おまえがいけ。
うぜーから。

662 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 01:37:38
スレと関係ない話をするなといわれて逆切れとは・・・・

663 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 01:48:54
ちげーよ!マルオ君
いくつかスレに反したからといって、いちいち注意する声の方がうるさいし、うぜーってことだよ
おまえ、鈍いだろ?

664 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 02:15:29
頭を悪くしてはいけません。根気づくでお逝きなさい。

665 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 07:18:48
痛い奴がいますねw

666 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 12:15:17
>「鼻」って(中略)教科書に載せられなくなったって話

或批評家の代表する一團の天才に敬服
ちなみに「鼻」が掲載されていた教科書は東京書籍
(シェアが多いだけで特に優れた教材とは言えない教科書)

667 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 16:48:28
アンドレ・リュウ之介

668 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 19:57:49
つまりあなたはこう言いたい訳だ

歯イシャはどこだ!

669 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 20:48:31
地獄に送られた杜子春が上を見上げると蜘蛛の糸が降りてきた

670 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 23:05:10
今日の毎日に芥川関連記事あり

671 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 23:39:23
私の趣味を一言で表すとすれば、
━━アンドレ・リュウ之介である。
ほんとうです。嘘じゃありません。


>>670
どのようなものですか
興味深いです

672 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 02:40:00
>>663禿同

>>665ホント痛いね〜オマエがなw

673 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 09:14:07
>>672
こいつが一体何をそんなに必死になっているのか、
わからない

674 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 16:21:08
>>673
>>672は全然必死に見えないが?
寧ろ必死扱いするテメェの方が余程必死に見えて痛いね〜
m9(^Д^)プギャーダセェ

675 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 16:23:13
>>674が一体何をそんなに必死になっているのか、 わからない


676 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 18:31:39
これほど見事な自演もなかなか見れないな

677 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 22:09:48
>>676
おっ、いいこと言うな

678 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 22:14:41
>>677
なに!?

679 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 23:42:06
おまえら全員、芥川本人なんじゃね?
カキコがどれもこれもクール&スタイリッシュ杉

680 :マティラム・ミスラ君:2006/09/01(金) 01:05:54
コニチワ
アリガト

681 :近所の人間:2006/09/01(金) 19:48:40
芥川家の墓がある慈眼寺を出て、外語大跡地を左に見ながら北上、
Yの字になっている道を左に飛鳥山方面へひたすら10分ほど直進すると、
龍之介作品にも度々名前が挙がるゲーテの記念館がある。
ただし年中開けているわけではないので、
前を通りかかってもついぞ開いていたことが無い。
ちなみに飛鳥山まで辿りつくと渋沢記念館もある。

682 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 22:22:49
唐突にいい情報ありがとう

オレは田端にしかいったことがない

683 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 00:49:37
今月末から鎌倉文学館で「芥川龍之介の鎌倉物語」展をやるな。
会場としてはやや狭いが、鎌倉見物のついでに訪れるにはいい感じだぞ。


684 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 18:33:37
鎌倉ではないが、鵠沼から江ノ島まで歩いたことがあった。
鵠沼に行くと人に話したら、湘南ビーチ目当てだと勘違いされたっけ。

685 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 21:13:36
俺も鎌倉から江ノ島まで歩いたことあったな。
夏の盛りの頃だったけど、若かったからそんなしんどくなかった。
芥川が鎌倉で最初に住んだ家は江ノ電和田塚駅近くだった。

686 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 02:21:18
歯車の冒頭で車に乗りあわせた理髪店の主人、の理髪店が今も
鵠沼海岸商店街で営業している。外観はいい感じに渋くて、
近隣は畏敬の念を抱く。 入ってみたいけど、ちょっと怖いなぁ。

687 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 20:51:25
>歯車の冒頭で車に乗りあわせた理髪店の主人、の理髪店が今も
>鵠沼海岸商店街で営業している。

90ヘェ〜

688 :近所の人間:2006/09/04(月) 23:18:05
自宅跡地
ttp://pc.gban.jp/?p=5500.jpg
画面右手奥の垣からカメラを構えている場所よりも後ろあたりまで
当時の地図、番地などと照らし合わせると、大体この辺りが「田端の自宅」が
あった場所だそうだ。現在の田端駅南口から徒歩3分といった場所。
当時の近所には岩田専太郎画伯も住んでいた。
彼も龍之介の熱心なファンの一人だったらしいが、龍之介には専属の挿絵師が
いた為、ついに龍之介作品に絵が載る事は無かった。
田端は戦火で灰燼に帰した為、当然自宅だったと証明できるものもなく
(ここを掘り起こせば何かしらそれこそ瓦礫でも出るだろうが)、文士村にも
河童の絵などがある程度。
画面中央遥か向こうにうっすらとサンシャイン60が見える。

689 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 00:59:04
ヘイ 龍之介
漢文を好きになるには
どうすりゃいいんだい?

690 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 07:31:48
ひたすら音読

691 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 20:18:18
「藪の中」を、バフチンのカーニヴァル理論を使って論じた論文が2〜3あった
気がするんですが、どなたかご存じありませんか?

692 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 09:20:52
漢文の実力は抜群だったらしいけど、
それと同時に英文科卒。丸善二階の洋書コーナーをうろつく。
勿論日本の古典にも通じ高浜虚子に俳句師事。

養子ゆえに無様に振舞えないとがむしゃらだったのだろうか。
母が発狂しなかったら、ここまでの人間として
後世に名前を残す事も無かったかも知れないし、
また別の大人物に育ったかも知れない。



693 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 14:05:13
>>691
「鼻」を、グロテスクリアリズムで論じたのはあるけどなぁ。
ちと、探してみる。

694 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 14:26:09
>>688
PHうP乙す。そうか専属の絵師が… 凄いな

695 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 09:07:12
昨夜のニュースで、関東大震災直後の東京を映した映像が
中央区の本願寺で発見されたといい、映像が断片的に流された。
(あの凌雲閣も!)火がものすごい勢いで竜巻のように舞上がっていて、
「建物が崩壊したことよりもむしろ昼時による火災が大被害につながった」
という昔からの話を思い出すと同時に、浅草紅団や何故か龍之介の事も思い出した。
(全集には大震災について書いた事も載っているようだけど読んだ事が無い)

696 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 13:14:08
震災の話って言えば「疑惑」だね。
いい作品ではないが初めて読んだ時怖かった思い出がある。

697 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 19:56:28
震災で焼け野原になった街を、
龍之介はヘルメットかぶってひょいひょい飛び回ってた(?)
みたいな話を見たことがある

698 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 22:42:29
>>697
川端康成が書いてた。

699 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 23:45:45
>>698
Oh yeah?

700 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 23:52:21
of course!

701 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 03:31:19
芥川龍之介の母ちゃんってなんで発狂しちゃったの??

702 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 08:27:52
真の意味で人間になりたかったから


703 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 13:29:54
太陽が黄色かったから

704 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 17:02:52
りゅのすけがイケメンすぎたから

705 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:52:04
「芥川」という名字は出席番号1番になりかねなかったから

706 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 23:25:43
さいきんりゅうちゃんにきょーみ出てきたんだよね。

なんかそーせき→りゅーちゃんの師弟かんけいが
はるきち→だいちゃんの流れに似てないかw

707 :さいきんりゅうちゃんにきょーみ出てきたんだよね。 :2006/09/11(月) 00:49:45
510 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 02:31:21
ノムタム[=^◇^=] ぶらんこであそぼ
ぶらぶら
ぶらー
タイの部落
秋篠宮がやってくるくる
タイの愛人のマンコに挿しに
ぶらぶらさがったタマタマたまたま
同じたまたま
タイの愛人に吐き出した精子
その後の同じ精子
受精したのはキコさまんこ
玉袋ぶらぶら
ぶらんこあそびたのしかったねノムタム(^-^)
[=^ェ^=]マタあそぼ

512 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 02:39:32
ノムタム [=^◇^=] すべりだいであそぼ
 すべるすべる
すべるすべるーするするー
天皇天皇
近親相姦するするー
天皇血族ケガれた濃い血
するーするする呪いの血筋
するーすべるすべる
知恵遅れれれ
たのしかったねノムタム(^O^)
またあそぼ[=^ェ^=]

708 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 00:50:08
質問があります。なぜ芥川龍之介は自殺したんですか?

709 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 00:58:08
『或旧友へ送る手記』は読んだ? まだなら読むべし。

710 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/11(月) 01:08:07
うつびょうですよ。

実存主義が未完の時代だったもんで。

711 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 01:30:11
>1
スレのたてかた、上手いね。

712 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/11(月) 01:54:16
>>173-179
この順列いとおかし


713 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 10:15:32
クソコテうぜぇ。

714 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 17:00:25
>>709-710
ありがとう

715 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 17:01:23
>>709-710
ありがとう。
或旧友へ送る手記を読んでみます

716 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/12(火) 01:22:23
芥川が現役で文学板に書き込んでも『くそこてうぜえ』と言われただろう。

均質崇拝、倭奴のあわれ。

717 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 01:47:17
芥川はかきこまね

718 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 16:36:36
芥川はコテ使わね

719 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 21:30:11
>>695

「侏儒の言葉」の最後のほうに「ある自警団員の言葉」という作品がある。
角川文庫に収録されているが、「雑誌には掲載されていたが単行本収録の際には削除された作品である」
とわざわざ注釈が入れてある。
これは、震災後の町の警備をしている自警団員の独り言を一人称形式で表した作品であるが、
非常に意味深なことが書かれている。
「我々は互いに憐れまねばならない。いわんや殺戮を喜ぶとは」
自警団員たちによる朝鮮人虐殺事件を批判するかのように読めた。
それで、右翼団体のいやがらせを恐れて、単行本から削除したのかもしれない。

最後はいかにも芥川らしい。同じ自警団の仲間に呼びかける。
「夜も更けてきた。きみはウィスキーを傾けたまえ。僕はチョコレートの棒でもかじろう」
高校の古典で、こんな雰囲気で終わる漢詩があったような気がする。



720 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 22:21:00
>それで、右翼団体のいやがらせを恐れて、単行本から削除したのかもしれない。

へー妄想逞しいですね
すると「植物の気味の悪さ」とか「青いカラス」も右翼の嫌がらせを恐れて
削除したということですか
俺は単純に、つまらない上にオチが無いから削除したものだと思っていた

龍之介が「まわりの人間に脅迫されるから」と
そんな理由で発表した作品を引っ込めるとは思えないですが

721 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 23:15:39
×××××××だからと言つて、××××××と×××。

722 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 23:43:29
>>720
妄想逞しいのはもとより自覚しているから今さら言われるまでもない。
作品読んでどんな妄想を抱こうとも、読者の自由だ。
龍之介本人が恐れずとも、出版社が恐れたかもしれないじゃないか。


723 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 23:55:24
当局でも右翼団体でもなく、文中に登場させられた菊池寛の怒りを買って
没になったのかもよ?

724 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 00:11:56
バカサヨから見れば、菊池寛も右翼らしいしな

725 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 01:22:16
アークターガーワー
アークターガーワー
ホンワカパッパ
ホンワカパッパ
アークターガーワー

726 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/14(木) 19:40:50
>>725=ホリエモン

727 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 22:14:34
やべぇ、夏休みに書いた読書感想文で芥川賞取れるかもしんねぇー

728 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 00:48:08
>>726


729 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 13:21:54
河童の国の住人が芥川賞を取ると言っているスレはここですか?

730 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 13:17:07
すみません聞きたいことがあります!
昔国語の教科書で見た芥川の作品で
「俺は天才だ」
「いや、俺は天才ではない。俺は先人の文学を盗作しているだけ」
みたいなフレーズがある作品は知りませんか?
『自問自答』だった記憶が微かにあるのですが

731 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 13:31:24
>>730
『闇中問答』?
違つたら御免なさい

732 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 14:02:00
その作品だったら「僕」だから違うだろう

733 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 14:36:29
>>731-732
ありがとうございます可愛い(*^_^*)

734 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 23:53:38
国語の教科書に「暗中問答」??
ある程度芥川の作品読んだ人向けかとも思うけど…


735 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 13:27:40
「暗中問答」??

そんな作品ありません。

736 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 18:57:18
>>735の頭の中は九分九厘空洞である

737 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 19:12:20
>>736
九分九厘ってなんともいえない数字だな

738 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:55:45
>>736
ヒント:暗中と闇中

739 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 23:12:54
中村問答

740 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 01:09:25
文ちゃん揉んどう

741 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 09:28:29
Qちゃん音頭

742 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 09:32:43
暗中問答

そんな作品ありません

743 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 13:17:28
もしかして一人称が「俺」なのが『暗中問答』なんぢやないか?


744 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 19:00:31
ウォンチュウ アンドゥ

745 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 04:17:34
>>701発狂とは古い表現だな。今は統合失調症と言うんだぜ。国民の数パーセントが
罹る病気です。精神病の中では最も多い。今は良い薬があるから、そんなに酷くはない。
私の仲間にも大勢います。恐れる病気ではない。本人は苦しいそうだが。

746 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 14:14:55
ニーチェは?

747 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 17:46:56
フルーチェ。

748 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 21:27:22
×総合失調症
○発狂=気違い

×認知症
○痴呆症=ボケ

>今は良い薬があるから、そんなに酷くはない。
頭悪そうですね
良い薬でも飲んで養生してください

749 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 22:14:16
なぜに芥川スレでは煽り煽られが多いの?^^;

750 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 23:35:47
「奇怪な再開」という作品がちょっと気にかかるんですがね
最後の十数行で、主人公が中国人で現在精神病院に入院していることが明らかになる、という話
どう気にかかるかと言うと

751 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 23:44:17
>>750
言葉を続け給え。

752 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 23:49:13
ミルクと混ぜるだけ。

753 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 00:29:08
「奇怪な再開」という作品はありません

754 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 00:49:12
『奇怪な再会』でせう?

755 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 00:55:36
愉快な再開

756 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 08:43:10
奇怪な最下位
―横浜

757 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 10:11:17
おまいらの、芥川作品三大ヒロインを教えてくれ

758 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 10:29:59
羅生門の婆さん・猪熊のおばば・お島婆さん

759 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 13:49:26
吉田弥生ちゃん以外考えられん

760 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 15:45:02
文ちゃん・弥生ちゃん・フクちゃん

761 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 15:36:29
羅生門の婆さん(ラストで大胆なヌードを披露)
猪熊のおばば(ツンデレキャラ)
お島婆さん(巫女さんキャラ。しかも潔斎中はヌード全開)

これで萌えないやつは男じゃない。

762 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 17:32:25
文ちゃん・弥生ちゃん・赤い帽子の女

763 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 20:49:03
文タンはかわええが、弥生タンは写真見る限り大して美人でもないぞ

764 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 21:32:16
やはり玄鶴山房の甲野が一番

765 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 21:57:02
文ちゃん・羅生門の老婆・赤い帽子のドイツ女

766 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 22:27:37
甲野はいいね。ドラマ化したら、市原悦子か泉ピン子に演じてもらいたいね。

767 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 16:02:04
美人だろうなと思うのは
ろおれんぞ「奉教人の死」
六の宮の姫君
良秀の娘「地獄変」

「蜜柑」に出てくる田舎娘が一番好きだけどね。

768 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 00:32:15
質問なのですが、芥川龍之介の作品を
被ることなく全部集めたいのですが、
「全集」のシリーズを集めていけばいいのでしょうか?

769 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 08:45:16
岩波の全24巻でせう。一冊3100円くらいだ。
ただし岩波文庫の芥川の本はだめだぞ。
文庫で買うなら ちくま 全8巻。

770 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 16:30:22
岩波は『芥川龍之介全集』を出しているのに、
岩波文庫はなぜ「芥川竜之介」なんだ?

771 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 16:31:55
>>770
文庫だからだろw

772 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 18:21:59
竜之介と表記していたこともあったんだっけ?
芥川オタではないんで詳しいことは知らんが。

773 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 18:46:59
文庫なら旧角川の10巻のシリーズ?がいいぞ
小説全集+主要随筆って感じ

774 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 19:30:21
BOOK OFFで見かける岩波文庫は竜之介。
一般書店のは知らない。

775 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 21:25:40
助詞の使い方に違和感を覚えるんだけど
これは作風だから?そういう時代だから?

776 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 21:59:28
漱石の口髭が妙に森鴎外を意識していることは、時折は僕の気にならないこともなかった。

777 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:00:10
個人的な文体の癖か。

778 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:05:30
「二重否定の多用」萌え

779 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:18:55
まぁ英語などの外国語の翻訳からなる新しい日本語の定着は彼らの功績であることに相違ないな

780 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:29:35
翻訳調=悪文の典型

781 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:50:32
>>780
それはいえてるわw

782 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 23:21:43
芥川の煙管のあらすじを誰か教えていただけませんか?

783 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 23:27:00
あらすじを知ってどうする?

784 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 23:37:09
どんなのか知りたいので・・・無理ですかねー?

785 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 23:41:07
>>782
定期を使って電車に不正乗車する話。

786 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 23:52:29
ありがとうございます!

787 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 23:53:37
ワラタ

788 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 23:53:46
短いんだから読めばいいのに

789 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 00:58:13
昨日、久しぶりに田端文士村記念館に行ったよ。
芥川の自宅があった付近も散策してきた。

790 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 11:03:31
>>782
こちらのサイトで本文をお読み下さい。
ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/80_15183.html

791 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 19:34:54
>>789
オレも行ったことあるよ
残ってるのは文ちゃんが植えたケヤキの木だけなんだよねぇ

下島勲邸とか行ったかい?

792 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 20:58:31
>791
下島勲邸も行ったよ。
あとは天然自笑軒の跡地とか、東覚寺(赤紙仁王)とかね。

793 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 21:16:48
田端文士村記念館は「田端ひととき散歩」という企画があるんだよね。
芥川がテーマの時に参加したことがあるよ。
芥川の自宅付近から始まって、天然自笑軒などを巡り、
最後に山手線に乗って、巣鴨にある慈眼寺のお墓まで行った。            

794 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 21:27:58
今度の日曜日に鎌倉文学館に行く予定。今から楽しみ。

既出かもしれないが、山梨県立文学館もオススメだよ。
常設展示室に芥川龍之介コーナーがある。
原稿・短冊・絵画・書簡などの他、芥川が愛用していた財布などの遺品も展示してある。
晩年の芥川が子供達と木登りをする映像(ノーカット)も見られる。

795 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 22:35:43
>>794
オレはあそこに行って芥川好きになった
日本で一番芥川の資料がそろってる博物館じゃないかな
没原稿とかもたくさんあったはず
それを集めたのが資料集として出てるね
大学の図書館にあった

796 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 22:55:22
どうせ俺は地方の田舎もんだよ・・・

797 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 00:11:23
「ドンマーイン」

798 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 10:25:39
>>793
あれ。俺が参加した時は冬が近かったのかな。
慈眼寺までは行かず駅近辺の散策だけだったよ

799 :793:2006/10/03(火) 18:07:10
>>798
自分が参加した時は6月だったけど。

800 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 21:42:31
800をゲツトしたい気持ちは、ないわけでもなかつた。

801 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 10:30:44
けれどもインクをつけたペンはいつまでたつても動かなか
つた。のみならずやつと動いたと思ふと、同じ言葉ばかり
書きつづけてゐた。800 get……800 get……800 get sir……
800 get……

802 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 16:08:13
けれどもインクをつけたペンはいつまでたつても動かなか
つた。のみならずやつと動いたと思ふと、同じ言葉ばかり
書きつづけてゐた。802 get……802 get……802 get sir…
…802 get……

803 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 18:22:30
文夫人が口述した「追想 芥川龍之介」の単行本を持ってる。
文夫人の上品な語り口が良し。

804 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 21:33:36
>>803
わたし、前からその本に興味を抱いてゐた。読んで見たいな。

805 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 06:14:03
河童、歯車、阿呆・・
この3つすげー面白かった。

この人は海外で出版されてるのかね?

806 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 10:11:55
されてるよ

807 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:22:53
>>780-781

和文調
漢文調
翻訳調

現代の日本はすべて翻訳調
それが一般的で気づかないだけ
また翻訳によって日本語の語彙が飛躍的に増えた

808 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 19:27:02
文章読本か

809 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 04:05:47
いつも感心するんだけれど、昔の人たちは、非常に若い頃にしっかりした文章を
書いていますね。芥川にしろ漱石にしろ。何でかな、と思うと、やはりメディアが
限定されていて、テレビや映画が無いし、本とか雑誌くらいしか娯楽が無かったんだろう。
それで、多くの作品を残せたのではなかろうか?

810 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 07:18:52
漢文が生きていた時代と、申し訳程度に学校で教わるだけの時代の差もあるのかも。

811 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 10:14:34
本の虫だったようだからな
東西様々な文学を漁るうち自然と表現方法を体得していったんだと思う。

本を読んでさえいれば自分も上手な文章が書けるようになる…
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

812 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 15:37:21
本以外に、興味をわかせるものがなかったんでしょ。
ストイックに勉強できたかも知れないが、現代人より視野が狭いのは確か。
芥川にしろ、漱石にしろ、古臭いし、幼稚だと思うのは漏れだけだろうか。

813 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 19:15:48
例えば?どんなところが??

むしろ積極的な西欧文化の輸入の担い手だったし
当時としては革新的な人たちだと思うけど

814 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 19:36:15
当時はそうだったと思うよ。
無論、彼らの文学が基盤としてあって、いま現在の日本文化があるのも認めるしね。

815 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 19:53:44
>古臭いし
この古臭いってのは今からみたらってこと??

816 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:48:25
たしかに、デビュー当時の綿矢のほうが大人だよな。
高校生なのにセクースのこと書いたりして。
漱石なんか、40才にもなって最初に書いたのは猫が喋るファンタジーとも呼べないような
代物。芥川は爺ぃがひと気のないところでオナる話。ホント、どうしようもない。


817 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:50:58
関係ない話だけど、最近テレビのCMで宣伝している
文豪の大作群があらすじで一気に読めますっていう雑誌、
あの雑誌のCMが個人的にヒットしているw
漱石も芥川もでているやつねw

818 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:20:58
>>794だけど、鎌倉文学館に行ってきたよ。なかなか良かった。
芥川直筆の原稿、手紙、芥川愛用の火鉢や机などが展示してあった。
山梨県立文学館から取り寄せたものが多いみたい。

建物も旧前田侯爵家別邸だそうで、庭が綺麗だった。
展示は12月3日までなので、興味のある方はどうぞ。

819 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 00:11:55
>>817
それ、見たことないなぁ、是非見たいよ。

820 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 01:15:18
あらすじだけ知って面白いんだろうか。

821 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 06:02:35
>>816
100年前の人間と現在の人間を文化を通し比較して
「アイツはガキ、コイツはオトナ」などと決めつけるのは
最も滑稽な時代錯誤と言わなければなりません。

しかるに芥川賞ってもはや話題づくりの為のキャンペーンらしいけど。
太宰も泣いてそうだなあ。

822 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 13:33:45
>>816は釣りだよ・・・な

823 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 15:17:33
>>821
そういうことじゃねーな。
百年前の人間を崇め奉って、芥川バンゼーはよくないってことだ。
文化も人間の脳も進化している。そのことを忘れないようにな。
古きを知るが悪いわけではないぞ。

824 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 19:16:43
今の日本なんてクソです

825 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 19:41:46
クソはよい肥料だっちゃ
美しい華を咲かせてけろ

826 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 01:27:26
そろそろ卒論・修論シーズン到来
図書館にある芥川関連本の貸出率が急上昇中

でも、日(国)文科での芥川人気ってどうなんでしょうね
最近はW村上とか ばななとかに押され気味だって小耳に挟んだけど

827 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 19:18:26
人間の脳が進化している?

828 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 20:57:02
退化している?

829 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 22:05:40
変わってない。

830 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 22:47:47
クロマニヨン人だということか?
それとも猿なのか?
どっから変わってないんだ?
ま、まさか、幻の超古代文明の子孫、末裔なのか!?我々は!!!

831 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 23:23:06
小学3年生のとき、図書館でトロッコ読んでから目覚めました。

それまでにも、漱石や太宰を読み散らかしては教師に将来を
期待されているような下らない少年ではありました。
授業中、クラスメイトたちとは別室でIQテストを受けさせられ、
君は将来数学者か法律家になるねと言われ、素直に喜んだものです。

が、芥川を読んでから何かが変わり、所謂いい子ではなくなり
ました。たぶん啓示を受けたのだと思います。

832 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 23:32:34
早熟の元は解明されたのだよ
大脳皮質が少し厚かっただけだったのだよ
それは大人になれば普通に戻るのだよ

833 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 06:44:38
>>830
芥川の時代と比較してに決まってるじゃん。

834 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 14:44:00
ぢゃあ地球誕生以前ってことだな

835 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 15:07:11
そうですね。

836 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 15:51:43
戦前の日本人の脳は総じて低能だったと思うよ?
アメリカナイズされて精神も解放され、知能も上がったような気がするね。
今の北朝鮮のアナウンサーの口調なんか、戦時中の日本そのものだね。

誰だか忘れたけど、ディズニーのアニメを見て、
日本は戦争に負けると思った日本人がいたそうだね。

837 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 16:42:23
ここは小学生が思い込みを語るスレ?

838 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 16:57:06
↑こいつ、ばか?

839 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 17:09:29
>>836
>北朝鮮のアナウンサーの口調

そうだそうすね。戦争や憲兵や特別高等警察を体験したという人が
同じようなこと言ってた。そんなにひどかったのか?と思うけど
小林多喜二の惨殺死体の写真なんか見ると
本当にひどい時代だったんだろうなーと想像する…

840 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 18:00:43
文化や風俗の変化は大きいだろうけど、知能までは変化しないだろう。

841 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 19:35:12
>>836
日本人の脳は、 ネオテニー だっけ?

842 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/10/15(日) 19:36:42
日本人の脳は世界一大きい

赤ちゃん民族w

843 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 19:42:27
明治以降、食生活が激変したのが
脳にも肉体にも変化をもたらした。

西洋人は、東洋人の280倍、戦争経験がある。
肉食万歳だね。

844 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 19:45:08
ネオテニーは、動物において、性的に完全に成熟した個体でありながら非生殖器官に
未成熟な、つまり幼生や幼体の性質が残る現象のこと。幼形成熟、幼態成熟ともいう。

いろいろな動物で見られるが、よく知られたものとしてはアホロートル(ウーパールーパー)
が挙げられる。他にイソギンチャク類やクラゲ類などにも見られる。

ウーパールーパーwww


845 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/10/15(日) 19:45:36
やだー


せんそーこわい((ToT))ぶるる


けどやるときはやるぞ
白人なぞ内臓かっ斬ってぶち殺せ

846 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 19:51:07
日本人は、他の人種に比べて体毛は薄いし、体も小さい。
顔も扁平であって凹凸が少ない。
これらは、「子供」の特徴であると言えよう。
日本人はアメリカ人に比べて子供なのだ。

マッカーサーは日本人を見て「精神年齢12歳」と断言したらしいが、
それも仕方のないことなのだ。
だから日本人は、論理的思考ができなくて、自我がしっかり形成されていなくて、
雑然としていて、子供っぽくて、群れるのだ。

ネオテニー度が高い人種は、オリンピックやサッカーを観て分かる通り、
身体的能力は落ちる。人が猿に劣るように。


847 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/10/15(日) 19:56:27
みんなうちゅーじんだよw(^○^)

やあやあ
みんなできょーりょくしていんべいどだあ

白人けちらせあじあのゆーしゃ
武士道貫く大和心

848 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 20:00:08
人が猿に劣るように。
人が猿に劣るように。
人が猿に劣るように。  ワロス

849 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/10/15(日) 20:02:35
神が人に勝るようにw
神が人に勝るようにw
神が人に勝るようにw


ケダモノはいいよ
どうせばかなんだもん
あめりかじんとか

もののあはれもしらんw

850 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 20:05:10
こんな知的水準の高いスレはじめてみた

851 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 20:26:14
おまいが低い過ぎただけじゃね?

852 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/10/15(日) 20:28:21
低い杉w


スレ違い┐(´〜`;)┌
芥川の知能をなめるな

853 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 20:32:32
芥川なんて無名じゃん
ドストエフスキーに比べたら
もうね、大江や村上の方が上じゃん

854 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/10/15(日) 20:34:39
ロシアでじゃぱんぶーむw

はるき・アクタガワ・そーせき・ワタヤ・おーべりーわかりやすーいw

855 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 20:35:04
オカルト板かと思った。

856 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 21:29:27
むしろメンヘル板

857 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 21:38:25
と学会を扱うのは一般書籍板かな?

858 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 00:34:36
やはりコテハンはクズばっかだな
読ませるだけの実力も無く、他人の言には耳も貸さない
中途半端な知能の上、自己顕示欲だけ突出しているから
始末に負えない

859 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 01:15:30
中卒が学歴社会を批判するみたいなかんじ?=858

860 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 01:16:11
ハングル板とも言うw

861 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 01:22:00
ミス住が来てる?

862 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 01:36:09


            ホ ロ ン 部 警 報 発 令 

チョンってどの板にも必ず生息してるよな、仕事シロヨ

863 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 18:47:41
生まれ変わったら次も日本人に生まれたいと思う人が9割いる国。
生まれ変わっても韓国人には生まれたくないと思う人が6割いる国。

それでも日本人は自分達はまだまだだと自制し、
韓国人は自分達は世界一優秀だと言い張る。
この民度の差。

はやく人間になりた〜い

864 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 19:14:57
つうか、最近の日本作家って古典に取材した作品がどうも面白くない。お勉強小説みたいになっちゃうんだよね。

865 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 20:08:05
変なのが沸くからageんな、カス

866 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 20:09:33
↑湧いた変なのってこいつだろ

867 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:26:48
>>864
日本は世界の雛形だからじゃないの?
食べ物でも本でもなんでも世界一種類があるね。

868 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:28:22
どこの国でも
自分の国の作品ばかり誇示して
他の国のものは認めない傾向にあるのに

日本は逆だからね… 

世界を知れば知る程、ネットによって世界が繋がれば繋がるほどに
判明する日本人の奇妙さ、異常さ、特殊性。

869 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 01:06:41
生まれ変わったら白人になりたい

870 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 01:16:50
白痴人にはすでになってるがな

871 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 04:52:54
ドストエフスキーの白痴の公爵のモデルは日本人だそうな。

872 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 13:33:21
ドストめ、俺の生活をどこからか覗いて小説のネタにしてやがるんだ
こないだは壁の中からドストの声がしたのでほじくりかえしたが逃げた後だった
次は絶対に捕まえてやる

873 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 14:56:41
DOSとF好き?

874 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 18:45:42
Fは好きかな

875 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 20:08:25
あちしも好きだお♪

876 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 20:39:14
どうせならFよりGかHでしょ
でもただのデブはイヤだ

877 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 21:03:18
女性を胸で差別するのは良くないことですよーーーーー♪

878 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 21:13:18
ご面倒でなければ
良くない理由をお聞かせください

879 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 21:15:53
>>878
それはヒ・ミ・ツ ヒ・ミ・ツ ヒ・ミ・ツ
ひみつの和田アッコちゃん♪

880 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 21:28:27
FよりDOSのほうが好き

881 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:21:13
ここが芥川のスレだということは馬鹿な俺様でもわかります><


882 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:35:53
確か、カバちゃんがメンバーの一人だったよね>DOS

883 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 23:23:33
西野妙子本スレ

884 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 00:14:52
脇目もふらず只ひたすら芥川について語り続ける…そんな住人達の真摯な態度に、
感涙が止まりません…!!

885 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 00:38:25
ワタシも穴という穴から体液を噴出させながらこのスレを見守っていますよ

886 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 05:57:09
あくたがわ
文ちゃんりゅのすけ
あくたがわ

887 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 15:48:29
>>863
べム・・・べラ・・・ベロ・・・
可哀相な話だったなァ

888 :名探偵コナン:2006/10/18(水) 21:49:41
そうかっ!!この「藪の中」殺人事件の犯人がわかったぞ
この事件の容疑者は木樵り、旅法師、放免、媼、多襄丸、殺された男の妻、そして男の死霊(を代弁している巫女)の7人です
僕の天才的な頭脳による推理の結果
この中で嘘をついている人間がいることがわかりました
そう、あの人は証言の中で犯人しか知りえないことを言っている

あの人の言っていることには明らかに矛盾があるんだっ

そう、その犯人とはあなただっ!!m9(@Д@)!!!!!!!

>>889へパス

889 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 22:23:58
ニュー速+で見たが、朝日新聞の天声人語だとかいうコラム
一見してついにここまでキチガイになったかと思った
どうやら代理出産の事について文句を垂れているようだが

890 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 22:32:01
奇をてらっているだけだろ。
よくやることだよ。
新聞社もいちおう商売でやってんだから。

891 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 22:38:39
漱石が入社してからこのかた朝日はずっとダメ

892 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:23:36
そこへいくと、毎日新聞社には芥川がいるからな。

893 :ひろし:2006/10/19(木) 00:12:47
オレオレ、オレもいるよっ!!

894 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:51:49
<うつ病>自殺した25歳青年の手記が「三田文学」に掲載

>うつ病で自殺した25歳の青年の手記が10日発売の文芸誌「三田文学」秋季号に掲載される。
>闘病の経緯を小説の体裁でつづり、遺書の要素を持ちながらも文学作品といえる内容。
>うつ病に苦しむ人が多い中、必死に生きようとした若者の魂の軌跡が反響を呼びそうだ。
>作者は富山県出身の片山飛佑馬(ひゅうま)さん(本名)。慶応大卒業後、地方銀行に入ったが、
>勤務3年目の05年春、不慣れな営業職にかわったことなどから、うつ病になり5月に休職。8月27日、死を選択した。
>作品は400字詰め原稿用紙140枚。死後、自室の椅子に置かれていたのを家族が見つけた。題名は「アパシー」。
>「無関心」という意味だが、理性の鍛錬によって自由になるという禁欲主義を示す言葉でもある。
><朝目覚めたのは十一時ごろ>と始まり、<文章が読めない!><「僕はおかしくなってしまったよ。仕事もなくなった」>
>などうつ病が深刻になり、周囲への関心が薄れる様子が記される。
>記述は病状にとどまらず、<言葉を無くした私は、確かに生きるために生きたのであるが、言葉を戻した私は、死を欲する>などの哲学的考察が交じる。
>架空のカッパとの問答、自らを被告人に擬した章など、あらゆる角度から自らを客観視しようとする懸命な思いが伝わってくる。

これって「河童」とか「闇中問答」のパクリとちゃうの?読んでないけど

895 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 07:21:07
あのさ、鬱病で自殺したからって、深刻な問題ではないよ。僕の行っている場所では
何人か自殺しているし、僕は躁鬱病だからそんな深刻にならない。僕は東大(東洋大学)
も落ちた秀才んだが、次回はきっと合格するでしょう。それでさ、何で芥川がそんな慶応
大の発行する「三田文学」に掲載される訳?分からないよ。自殺を賛美する風潮が我慢で
きなかったので、レスしたまでだ。自殺なんてするのが馬鹿なんだ。医者へ行けよな。
病気なんだからさ。

896 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 08:23:46
芥川は東洋大に落ちたので東大に行ったらしい
でも本当に行きたかったのは東海大だったらしい

897 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 10:23:12
芥川は本当は大東大に行きたかったんだよ。
常にBIGという文字に憧れていた子だったからな、彼は。

898 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 11:12:19
AKUTGAWAです。夢はビッグになること。そこんとこ世露死苦!

899 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 19:01:14
本当に行きたかったのは東大阪大学です

900 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 19:26:15
あのね、東大と言ってもさ、色々あるわけだよね。芥川の時代には一高、東大という
のが、最も出世に適したコースだった。それでさ、芥川は秀才だから、東大も二番で卒業
したんだよね。勿論、僕は東大に入って出るまでの時間は、約十五分だった。先日も
東大病院から早足で赤門を出るまでの時間を計ってみたら、そのぐらいだった。
僕にしたらそんな時間だったのだ。今は便利な時代だから、自転車で行けばもっと
早かったかもしれない。

901 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 20:07:19
芥川の時代にはローラースケートで東大を駆け抜けるのが一般的でした

902 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 20:21:51
着物姿で大学内を華麗に滑走する芥川、その流麗なる身体。

903 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 20:24:17
その頃 京大内には、ブヨブヨの脂肪を縦横無尽に揺らしながら無様に走る菊池寛の
醜悪な身体が見られたといふ。

904 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 23:49:31
この一連のクソつまんない書込みって全部一人でやってんの?

905 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 00:24:03
このスレの書き込みは全部僕の自作自演です。904も例外ではありません。

906 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 00:41:33
自分ばかり地獄からぬけ出そうとする、※(「牛へん+建」、第3水準1-87-71)陀多の無慈悲な心が、そうしてその心相当な罰をうけて・・・

907 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 18:30:16
このスレの書き込みの中に僕は僕自身の自作自演を感じないわけにはいかなかつた。
─全部?904も例外でないことはなかつた。

908 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 00:50:06
けれどもインクをつけたペンはいつまでたつても動かなか
つた。のみならずやつと動いたと思ふと、同じ言葉ばかり
書きつづけてゐた。AKUTGAWA……AKUTGAWA……AKUTGAWA sir…
…AKUTGAWA……

>>898

909 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 05:11:58
芥川の死に関して、ここで触れない訳にはいかない。御存知の通り芥川は薬物に
よる死を選んだ訳です。芥川はそれ以前にも、首を吊って時計で意識が無くなる
時間まで調べている(「或る阿呆の一生」)のですが、私も経験があるので非難
できませんが、自殺未遂にしろ完璧な自殺にしろ、或る程度の狂気が無ければ
出来るようなものではない、ということなんだが。私は病気でしたので、助かり
ました。芥川の死を分析している本がありまして(「遊びと精神医学」町沢静夫+
吉本隆明」創元社)では、面白いことが書いてある。以下、

町沢 たまたま芥川の実のお母さんは分裂病ですよね。私はアメリカで high-risk study
(高危険児研究)の現状を見てきたのですが、それは分裂病の母親の子供達を、小さい
時からずっと観察するのです。そのうち分裂病の母親の子供の約四分の一は発病しちゃう
んですね。だからいつ発病するかが追跡しやすいわけです。そしてどんな時に表われるか。
小さい時からあったのか。本当に観察できるわけですね。そういう研究があるんです。
 そういう意味で、芥川には悪いですけど、まさに芥川もhigh-risk 研究の対象となります
よね。それで一つ面白いことは、分裂病の母親の子供達を追っていきますと、当然、中には
発病する子もいるわけです。ところが中には、正常な母親から生まれた子供達以上に、非常に
優れた感受性と能力を発揮する創造的な人がかなり含まれているんですね。そういう
論文は信頼できる学者のもので三つ程あります。だから分裂病を生み出す遺伝子の
中には、ある意味で進化論的にいえば、淘汰上非常に有利な部分があると思うんです。だから
こんなに現代まで分裂病は淘汰されずに、延々と一定の率で発生してきたということはあると思うんですね。
(116頁〜117頁)

910 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 05:20:26
>>909ですが問題点があって、誤解を招くかもしれないので、私は統合失調症
の患者では無論ないことで、躁鬱なんですが非常に印象深い良い文章なので
引用させて頂きました。
 実際の町沢静夫氏のお話も拝聴しましたが、何でも大胆に発言される人ですね。
ちょっと過激な発言が多く、大丈夫かなと思った。この本では吉本隆明(「共同
幻想論」の著者で吉本ばななの父)が対談の相手なんですが、昭和61年に出版され
た本です。今も出ているのかは知りません。

911 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 12:28:14
>>919
面白い。

912 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 22:54:30
>>919がどれだけ面白いことを書いてくれるのか、ドキドキがとまりません!(><)

913 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 07:33:13
ひそかに>>911=>>919の予感

914 :芥川龍之介:2006/10/22(日) 10:22:25
ふ み ち ゃ ん も え 〜

915 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 09:00:23
菊池寛は朝鮮系

916 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 13:01:52
朝鮮系でイインダョー(゚∀゚)

917 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 13:03:34
>>916グリーンダョ!!(゚∀゚)b

918 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 13:04:59

911 :吾輩は名無しである :2006/10/21(土) 12:28:14
>>919
面白い。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

919 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 13:14:15
    オシリペンペン!  ☆
            /
       (`Д´)_
       (  )) 彡 −☆
       く  く

920 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 14:37:42
 909 :吾輩は名無しである :2006/10/21(土) 05:11:58
芥川の死に関して、ここで触れない訳にはいかない。御存知の通り芥川は薬物に
よる死を選んだ訳です。芥川はそれ以前にも、首を吊って時計で意識が無くなる
時間まで調べている(「或る阿呆の一生」)のですが、私も経験があるので非難
できませんが、自殺未遂にしろ完璧な自殺にしろ、或る程度の狂気が無ければ
出来るようなものではない、ということなんだが。私は病気でしたので、助かり
ました。芥川の死を分析している本がありまして(「遊びと精神医学」町沢静夫+
吉本隆明」創元社)では、面白いことが書いてある。以下、

町沢 たまたま芥川の実のお母さんは分裂病ですよね。私はアメリカで high-risk study
(高危険児研究)の現状を見てきたのですが、それは分裂病の母親の子供達を、小さい
時からずっと観察するのです。そのうち分裂病の母親の子供の約四分の一は発病しちゃう
んですね。だからいつ発病するかが追跡しやすいわけです。そしてどんな時に表われるか。
小さい時からあったのか。本当に観察できるわけですね。そういう研究があるんです。
 そういう意味で、芥川には悪いですけど、まさに芥川もhigh-risk 研究の対象となります
よね。それで一つ面白いことは、分裂病の母親の子供達を追っていきますと、当然、中には
発病する子もいるわけです。ところが中には、正常な母親から生まれた子供達以上に、非常に
優れた感受性と能力を発揮する創造的な人がかなり含まれているんですね。そういう
論文は信頼できる学者のもので三つ程あります。だから分裂病を生み出す遺伝子の
中には、ある意味で進化論的にいえば、淘汰上非常に有利な部分があると思うんです。だから
こんなに現代まで分裂病は淘汰されずに、延々と一定の率で発生してきたということはあると思うんですね。
(116頁〜117頁)


921 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 22:38:55
菊池寛は芥川をスートーキングしていた。

922 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 00:55:41
龍之介は寛にストッキングされていた。

923 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 00:59:04
菊池寛と芥川は、ニートーキングしていた。

924 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 09:36:17
芥川はヘビースモーカー
菊池はヘビーストーカー

925 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 05:50:00
芥川研究、永井荷風の研究で夙に知れれていた松本哉氏が今月亡くなられた。
三省堂から1988年に出た「芥川龍之介の顔」というユニークな本がある。
タバコと朝めし、という箇所が面白いので引用させてもらう。

 タバコ好きの龍之介でしたが、どのくらい吸うのか
というと、「一日の喫煙量は、平均バット二つと敷島二つ
であるが、一番多量に喫むのは、執筆中か客と応対する
時だ。故に、面会日の日曜の喫煙量が最高である」とご
当人は書いています。日曜日の書斎はさぞやもうもうた
るタバコの煙でむせ返ったことでしょうが、他人から見
て時に目にあまるほどであったようで、ボクが一番おどろ
いたのは佐藤春夫氏の「いつぞやの寒い夜――またして
も思い出したが、その晩彼は敷島を百八十本近く吸った
ものだ」という証言ですが、百八十本というのは一日が
かりで吸うとしても大変な本数です。「その晩」何時間くら
いのあいだに吸ったのか、六時間としても二分間に一本
のペースです。口と鼻からたえまなく吐き出される噴煙
は壮観だったでしょう。さすがに佐藤春夫氏が心配して
たしなめると、
「吸っても悪し、止めてもかえって悪し、つまりは同じ
ことだよ。吸いたいのを吸わないでいるのはやはり不愉
快だよ」
というような返事だったようです。無理にタバコをやめ
て不愉快をもう一つしょいこむのはかなわんとでも言い
たげな口ぶりですが、佐藤春夫氏のこの証言は龍之介の
死の直後、追悼文中にあったものです。佐藤氏の耳には、
「生きているのも悪し、死ぬのもかえって悪し、つまりは
同じことだよ。生きていたいのを死ぬのはやはり不愉快
だよ」と聞こえたのかもしれません。(146頁から)


926 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 14:13:05
昔はたばこが害になっているなんて知らなかったんだろうね
小心な者は他人と対面した時、震えをごまかすためにたばこを手にしたらしい
未だに日本人の喫煙率が高いのはそういうこともあるだろうね
どっちにしろ
たばこはうっとうしいね
喫煙すると時間をかけて病気になるんじゃなくて、瞬間的に死ねばいいのに

927 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 17:13:57
Tobaccoなんて売らずとも好い。

928 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 18:08:05
でも龍之介の作品って読んでると確実に
「この人ヘビースモーカーだな」ってわかるよね。
本をたくさん読むとタバコが欲しくなるから
今でも図書館なんかに喫煙コーナーとかあるところも多いよ。


929 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 18:15:35
一度も煙草を吸ったことがない人は、いくら本を読んでも喫煙に対する欲求など起こりようがない。

煙草は、悪魔がどこからか持つて来たのださうである。
ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/163_15142.html

930 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 18:19:44

一度もコギャルを食べたことのない人は、いくら本を読んでもコギャルに対する欲求など起こりようがない。

コギャルは、悪魔がどこからか持つて来たのだそうである。


931 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 20:34:26
たばこのことはもういい

932 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 20:42:11
話はもうコギャルにうつってるんだよ
ちゃんと話の流れ嫁よ
取り残されっぞ

933 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 23:08:50
芥川なんて無名じゃん
トルストイに比べたら
もうね、大江や村上の方が上じゃん

934 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 23:10:21
トルストイの方が無名じゃんw
芥川は芥川賞のおかげでけっこう有名だよ

935 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 23:18:27
おう

936 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 16:52:02
セカチュー編集者に芥川賞レベルと絶賛!
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1161984222/

937 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 02:49:43
>>936
やんなっちゃうわね

938 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 00:56:22

1993年『鏡の影』
1998年『日蝕』 ←「鏡の影」と内容が酷似している
   同年12月 平野・芥川賞候補
   その直後に「鏡の影」絶版通知
・・・平野・芥川賞受賞・・・

平野さん、もう認めましょうよ。

939 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 00:27:16
いや、芥川と芥川賞って関係ないから・・・

940 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 02:04:41
そういやジャンプの手塚賞と赤塚賞はまだ続いているんだろうか

941 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 08:25:01
芥川はパクりには寛大なはず。だって、彼自身が結構パ(ry

942 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 12:27:31
落葉焚いて野杜の神を見し夜かな   龍之介

943 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/01(水) 12:33:27
不摂生の早死に文士あわれw

944 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 09:10:35
すみませんが闇中問答が文庫で見つかりません…、どの文庫の中に収録されていますでしょうか?
ただ、読みたいのです。

945 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 15:33:23
>>944
青空文庫の中

946 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:28:28
ただで、読みたいのです

ってわけかw

947 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 22:56:49
>>944
マジレスすると、角川文庫の「或阿呆の一生・侏儒の言葉」にある。
他にもあるかもね。

948 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 01:13:34
桃内「ちょっと待って下さい… それ、人の糞じゃないですか?」
平中「これ、これですか?  う〜ん…(臭いをかぐ)」

949 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 08:23:58
947さんの優しさに恋してしまいました

950 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 18:08:08
>>949
945さんは?

951 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 07:09:15
NHKの今朝のニュースでやってた
鎌倉文学館で芥川展やってるんだね
朝から文ちゃんへのラブレターをアナウンサーに読まれててカワイソス

952 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 11:20:48
先日行われていた神田古書市、面白かったなあ。
戦前の本とか文献とかもいろいろ出ていた。
お金があればいくらでも買いたいものがあったがそういうわけにもいかず。
するとその中に、背がぼろぼろになった「赤光」が!赤光!


953 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/10(金) 18:44:53
「安全圏の悪魔主義」ってこと言ってなかったっけ。


954 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 18:58:24
>>953
谷崎に関してそんなこと言ってたような

955 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 21:19:07
>>952
で結局買ったの? 『赤光』。

「おくに」、何遍読んでも泣けるよなあ。


なにか言ひたかりつらむその言(こと)も言へなくなりて汝(なれ)は死にしか

うつし世のかなしき汝に死にゆかれ生きの命も今は力なし

灰のへにくれなゐの粉の落ちゆくを涙ながしていとほしむかも

956 :高村光太郎:2006/11/11(土) 09:25:17
>>952
何が面白くて「赤光」を買ふのだ。
雪の降る国にこれでは背がぼろぼろ過ぎるぢゃないか。
これはもう「赤光」ぢゃないぢゃないか。
952よ、
もう止せ、こんな事は。

957 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 13:19:03
そろそろ次スレの季節だな
>>1を越えるようなのを考えようぜ

958 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 14:29:37
ここのスレ進行は遅いから、980くらいで次スレ立てれば十分間に合うよね

959 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 00:26:42
ちくま文庫の全集は8巻
岩波の全集は24巻
なぜ同じ全集でもこれほどの差があるのですか?
岩波のほうが、収録数は多いのでしょうか?


960 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 02:33:28
マジレスすると全集だからと言って著作物全部を収録しているわけではない
筑摩のほうはみたことないけど岩波は書簡とか草稿段階の物、未定稿、初期文章とか
雑誌にちょこっと書いたエッセイみたいなやつまで収録してるからね
他にも補遺とか年譜もあったかな

961 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 02:52:39
ちくまはまあ「小説全集+アルファ」程度だな

962 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 03:26:54
>>960-961
かたじけない

963 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 22:09:40
芥川家の人々は、龍之介と文ちゃん以外は、なんだか苦手。
(龍之介の遺児含む)
気位が高すぎるというか。
也寸志さんのプロポーズ(嫁に声楽辞めさせた)は、龍之介の
「ふみちゃんへ」レターと違いすぎ。

岡本家の人々には、親しみを感じるな〜。(彼らが庶民だとかではなく。)

964 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 19:50:48
次スレのスレタイには是非これを入れて欲しい
(ひ)←禅智内供

965 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 21:44:40
芥川の死に関して、ここで触れない訳にはいかない。御存知の通り芥川は薬物に
よる死を選んだ訳です。芥川はそれ以前にも、首を吊って時計で意識が無くなる
時間まで調べている(「或る阿呆の一生」)のですが、私も経験があるので非難
できませんが、自殺未遂にしろ完璧な自殺にしろ、或る程度の狂気が無ければ
出来るようなものではない、ということなんだが。私は病気でしたので、助かり
ました。芥川の死を分析している本がありまして(「遊びと精神医学」町沢静夫+
吉本隆明」創元社)では、面白いことが書いてある。以下、

町沢 たまたま芥川の実のお母さんは分裂病ですよね。私はアメリカで high-risk study
(高危険児研究)の現状を見てきたのですが、それは分裂病の母親の子供達を、小さい
時からずっと観察するのです。そのうち分裂病の母親の子供の約四分の一は発病しちゃう
んですね。だからいつ発病するかが追跡しやすいわけです。そしてどんな時に表われるか。
小さい時からあったのか。本当に観察できるわけですね。そういう研究があるんです。
 そういう意味で、芥川には悪いですけど、まさに芥川もhigh-risk 研究の対象となります
よね。それで一つ面白いことは、分裂病の母親の子供達を追っていきますと、当然、中には
発病する子もいるわけです。ところが中には、正常な母親から生まれた子供達以上に、非常に
優れた感受性と能力を発揮する創造的な人がかなり含まれているんですね。そういう
論文は信頼できる学者のもので三つ程あります。だから分裂病を生み出す遺伝子の
中には、ある意味で進化論的にいえば、淘汰上非常に有利な部分があると思うんです。だから
こんなに現代まで分裂病は淘汰されずに、延々と一定の率で発生してきたということはあると思うんですね。
(116頁〜117頁)

966 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/14(火) 00:03:57
たしかに小説は一種の分裂病理術だと思うよ。
いい意味で。

あと日本語だと基本に主体がいないからますますそうだよ。

 芥川が分裂的短編にしか活路をみいだせなかった理由にその気質があるのかも。

967 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 00:50:47
難しい話してる中ごめん。
奉教人の死って話の感想を一言でいいから聞かせてほしい。
授業の課題で発表するんだけど普段本読まないし
いきなり難しくて理解できなくてギブアップです。
お願いします。

968 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 02:59:30
>>967
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1123408057/l50

969 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 16:42:02
ガキは2ちゃん来んな

970 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 17:13:22
>>967
普段本読まないしいきなり難しくて理解できなくてギヴ・アップです。


って発表しろよこのやろう

971 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 18:44:00
>>967
おう、「ろおれんぞ」は女じゃ。「ろおれんぞ」は女じゃ。
ここで漏れは感動した! と書けば十分・完璧!

972 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 22:52:33
     ∩
( ゚∀゚)彡 オッパイ!オッパイ!
 ⊂彡

973 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 23:26:35
ろおれんぞは女でした
そしてろおれんぞは巨乳でした
奉教人とはつまり豊胸人でした

974 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 03:12:34
谷崎と論争したよな。結局決着ついたのか?

975 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 08:49:06
その前に死神に追いつかれてしまった

976 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 08:49:55
>>974
論点が最後まで噛み合わない感じで、芥川の死で論争終了だったと思われ。



977 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 21:11:52
結局は好みの問題で終わったんでしょ

978 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 22:54:14
今、北村薫の「六の宮の姫君」を読んでるんだがこれ面白いな
小説だからたぶん全然掘り下げてないんだろうと思ったらそんなことない
きちんと調べて研究史も抑えてる
小説形式の芥川文学論という感じだ

なかなかいいよ

979 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 11:00:51
あくたがは竜之助

980 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/11/19(日) 11:15:22
どーゆー論争だ?
芥川「オマエの文章は単なる文字の羅列に過ぎない」
みたいな感じかな。
川端の文章なんかも芥川からしたらゴミが散らかってるように見えるかも。

981 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 14:27:53
>>980
マジにごく簡単に解説するとこうだ。
谷崎「小説っていうのはだな、筋が入り組んでて面白いのが一番だよ!」
芥川「それもいいが、筋らしい筋のない詩的なものが最高だよ!」

客観小説と心境小説のどちらが優れてるかの論争。

982 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/19(日) 14:36:34
論争っていうか趣味自慢w

答えなし

983 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 18:11:44
>>981
ちょっと違う。

>僕は「話」らしい話のない小説を最上のものとは思つてゐない。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/26_15271.html

984 :981:2006/11/20(月) 09:07:08
>>983
ま、そうなんだが、「話」らしい話のない小説を「最も純粋な小説」とし、
ルナールや志賀直哉の「焚火」を力をこめて推している訳だからわかりやす
く解説するとこんな感じかと思う。
谷崎が「三人妻」(尾崎紅葉)を最高傑作とし、芥川が「焚火」を理想とす
る構図だしね。
決して趣味自慢じゃなくて、自らの作家としてのポジションを賭けた主張の
応酬。

985 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 11:32:46
面白くないので意訳してみた。

谷崎「お前さぁ、最近は母親がキ○ガイだったとかいう小説?書いてたりさぁ、
ちょっと違うんじゃない?『羅生門』とか良かったぜ。小説ってああいうもんだ
ろ?」

芥川「詩的なこころを忘れたお前にはわからんだろうがな、こういうのがいいん
だよ。純粋でさ。『刺青』は良かったぜ。『愛すればこそ』はダメだな。」

986 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/20(月) 13:20:58
審美眼自慢w


べつにいいじゃん
ひとそれぞれ

心せまいよ
愚才

987 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 16:20:13
あの論争、「太っちょのいじめっ子が、痩せぽちの子供を悪戯半分に
いじめてたら、痩せのほうが死んじゃった」みたいな感じだって誰か
が言ってた。最近のイジメ自殺問題にもつながる話だよね。

988 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 20:42:31
     `{// , ,| ;|            彡ノ;i'三ニ{
        |,i{'l l | | . .:: .       . : ::彡ノ;li'三{
       |r`川| __,..,,,_     : :   三ニ;|リ'1
.       l __!|||    ¨ヾミュ  {, .,,,zr=三ニ;;i!';;;!
       }i";;:.  ,.ィエ`;;  lll;;イ┬-ミ三ニ|!;;;{
.       !.__;:.           |lli;; ̄三彡ノ;!{;/
        ヾ、:;:,.       !|l;;  ;;彡ノ/-'
          }:;;; :     ヾz_ノ;; ;;;彡ノ/    
       ___|::; : __    .: '!l;:..:;彡;/    中学生になるまで
      /川リ/l:"^ヾー-、,=三ュ!::ニ/      マッチがすれなかった…
     /〈川;|/  l;:.    ヾ二,シ´`ヾミ' _
    _/::.:.\シ    ヽ     l_,..==-─--=、  そんな子供でした
   / {::::::::..:.\    ヾ===/ , --───  !  
  /  |::::::..:.. \     . ::/ /  ,.--─‐  ノリ
_/    |'':;;;;:.:.:.  \    ::| / / _,,   彡//!\
'     :| '''':::.:..  :\ー-L_l / /川川!  彡//|  \
      |     . : :::\  ̄{/_ノ::::/`!川{  彡//|    \
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989 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 21:12:08
畑で花火の代わりに葱にマッチで火をつけようとしていたんだろ

990 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/11/20(月) 23:58:02
『刺青』を少し読んだだけだけど、谷崎の文章はどうってことない。
芥川の文章には霊感を感じる。

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