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高野悦子 「二十歳の原点」Part6

1 :いつまでも二十歳:2006/03/17(金) 21:57:55
いつの間にかなくなっちゃったので作ります。

2 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 21:58:53
新スレってどうやったら立てれるの?

3 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 22:03:16
何故なくなったの?

4 ::2006/03/17(金) 23:32:34
「ノート」「序章」「原点」と今順番に読んでる。
鉄道自殺って悲しいね。
誰か詳しい人いますか?
もっとこの人の事知りたい。

5 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 13:34:13
前スレ
【☆ 高野悦子 「二十歳の原点」Part5 ☆ 】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1116746741/

6 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 15:51:09
鉄道自殺じゃなくて、公園とか森の中とかで首吊り自殺の方が好感が持てたな。飛び散った肉の塊を片付ける人の身にもなれよ。

7 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 17:10:21
>>6
公園で首つったら、子供たちのことを考えろ
森で首つったら、森林管理者のことを考えろ
アパートで首つったら、大家のことを考えろ
自宅で首つったら、親のことを考えろ
ですか?

8 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 20:26:44
この人のスレでPart6 ですか。
ってこたぁ、ここに書き込みする人ってのは
自殺した人間を賛美するような、つまりは、
現状の生活に幾多の不満を持つものたちなの
だろうから、私なんかはそのことが哀しい。

9 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 21:27:49
んなこたないw

10 :去勢ライダー ◆iy4UPdG8lc :2006/03/18(土) 21:31:18
死にたい奴は死ねばいいんです。
清掃人は高額の金もらってるんだし、
両親は多額の金払ってるんだし、
線路の上で肉片飛び散らせるぐらい許してやれ。

11 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 21:45:41
前スレ ☆ 高野悦子 「二十歳の原点」Part5 ☆
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1116746741/
前々スレ ☆ 高野悦子 「二十歳の原点」Part4 ☆
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1090873960/
前々々スレ ☆ 高野悦子 「二十歳の原点」Part3 ☆
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1043351089/
前々々々スレ ☆ 「二十歳の原点」Part2 ☆
http://book.2ch.net/book/kako/1007/10072/1007221766.html
前々々々々スレ 「二十歳の原点」高野悦子
http://mentai.2ch.net/book/kako/961/961122797.html

関連サイト
悦子たん・・・ハァハァ
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/6649/takano.html
1969-1972 連合赤軍と「二十歳の原点」
http://chi0010.infoseek.livedoor.com/
高野悦子最後の詩および直筆ノート
http://www5.plala.or.jp/ginnga2000/newpage3.htm

12 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 21:47:45
下から二番目リンク切れてた。スマソ。
正しくはこちら。
1969-1972 連合赤軍と「二十歳の原点」
http://www12.ocn.ne.jp/~chi0010/

13 :去勢ライダー ◆iy4UPdG8lc :2006/03/18(土) 21:59:04
Giunt' e'la Primavera e Festosetti
La Salutan gl' Augei con lieto canto
Ei fonti allo Spirar de' Zeffiretti
Con dolce mormorio Scorrono intanto:
Vengon' coprendo l' aer di nero amanto
Lampi, e tuoni ad annuntiar la eletti
Indi tacendo questi, gl' Augelletti;
Tornan'di nuovo al lor Canoro incanto:
E quindi Sur fiorito ameno prato
Al caro mormorio di fronde e piante
Dorme' l Caprar col fido can' a lato.
Di pastoral Zampogna al Suon festante
Danzan Ninfe e Pastor nel tetto amato
Di primavera all' apparir brillante.

14 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 23:25:43
>>5 >>11 >>12


15 :そろそろ終われ!:2006/03/21(火) 22:54:58
>8
実はその通りだが オマエ如きがエラソ−に物を言えるこのエセ平等社会が虚しい。

16 :吾輩は名無しである:2006/03/22(水) 07:54:40
よって、いくら精神医学を学ぼうが、あの悲劇は解明できない。
わたしのライフワークはふたつの「なぜ」を解き明かすことである。
なぜが眼前で投身自殺? なぜ日記にわたしへの不満を?
なぜ原一男のせいなのか? なぜ2ちゃんねるがわたしを追い出す? 
おそらく徒労に終わろうことはわかっている。それでも――。
精神病ってなんだろう。それを知るための旅にいまでている。どこに行き着くのか。

>797 :美香 ◆ESCVVanDCU :2005/12/12(月) 23:40:47
>誤解です、関場先生……orz
>
>798 :美香 ◆ESCVVanDCU :2005/12/12(月) 23:41:40
>関場ってキチガイはおもしろい(きゃはは♪
>
>799 :美香 ◆ESCVVanDCU :2005/12/12(月) 23:42:15
>>>798
>偽者?

17 :いつまでも二十歳:2006/03/24(金) 22:52:11
「母よこれが私の生です」
 今も,高野悦子さんのことを考えると
青春時代の苦しみがよみがえって,せつないものを感じます。
夢や理想や漠然とした将来への不安,自分がどんな人間かも
気づいていないあの頃・・
またあの時代にちょっとの間もどれた感覚です。
忙しい毎日があっという間に流れ年だけ重ねていった
虚しさ,そんな感覚にとらわれます。
高野悦子さんの日記は不思議な力をいつまでも
持ち続けているようですね。

18 :いつまでも二十歳:2006/03/24(金) 22:53:34
「母よこれが私の生です」
 今も,高野悦子さんのことを考えると
青春時代の苦しみがよみがえって,せつないものを感じます。
夢や理想や漠然とした将来への不安,自分がどんな人間かも
気づいていないあの頃・・
またあの時代にちょっとの間もどれた感覚です。
忙しい毎日があっという間に流れ年だけ重ねていった
虚しさ,そんな感覚にとらわれます。
高野悦子さんの日記は不思議な力をいつまでも
持ち続けているようですね。

19 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 02:01:15
捕手

20 :高野悦子:2006/03/29(水) 09:56:42
ただっ広い空間にポツンと独りでいる姿を思いうかべている。とにかく今は空っぽなのである。

詩よ どうか私をなんとかしてくれ!? アハハ

21 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 11:44:59
三〜四十年まえの自殺話かたって、どないすんねん
毎年3万人が自殺してる子の日本で・・・
オレの記憶では只、写真写りの良い笑顔の似合う子の自殺としか
覚えとらんが。
それなら、岡田有紀子とか色々おまんがな
論ずる対象は

22 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 18:37:13
岡田有希子は日記残してないがな 学生運動とも関係ないがな

23 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 17:01:18
なんだ、高野えっちゃんって学生運動してたから、だから、論ずる価値が
あるっていうのか?
きょうび、流行らないんじゃないの?
もう、過去の事!

24 ::2006/03/32(土) 21:55:11


25 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 00:01:56
>>23
オジサンとオバサンの甘酸っぱくも辛い青春の記憶を呼び戻す日記な
のさ。
学生運動は彼らの青春とは切り離せないバックミュージック。
また、満たされなかった青春の分析と解明でもある。
時間が経過し人生経験を積んだ後に分かることもある。
そしてそのときには戻ることはできない。
幼かったと悔み懐かしむだけ。
みんな元気にしてるだろうか。
彼女と彼女と彼女は幸せになっているだろうか。

26 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 16:02:04
悲しいね

27 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 19:10:39
>>26
人による。
情熱を傾け濃密な時間だった、充実していて楽しかったという人もいる。

28 :吾輩は名無しである:2006/04/02(日) 22:59:51
はたち前の読者もいますよー。

29 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 21:25:40
アイ高野さんが逝去された。合掌

30 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 18:05:56
お母さんが亡くなられたのは本当ですか。

朝日新聞京都版
http://mytown.asahi.com/kyoto/news.php?k_id=27000130601110007

31 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 19:37:56
「ザ・カーナビーツ」アイ高野さん死去
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20060403068.html

32 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 00:03:31
>>30
御存命です。

33 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 10:55:29
>>25
いい国だ
そんないい国を、当時は自己批判せよとか、サヨナラの総括とかで
大学の授業を邪魔してたんだね。
おまけに、東大の入試まで中止させといて
お気楽、極楽

34 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:44:34
>>33
ほんとにいい国だと思っているのですか。
高野さんが抗議した時代は何だったのでしょうか。
彼女の最後の詩は今も心打つものがあります、この思いは今も意味を持っている
のでは?
40年近くの時がすぎています、だけど彼女は今も生きて語りかけています。


35 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 11:52:33
悦子さんは、そして同時代の多くの青年は、
社会に対して、人とその関係に対して、そして自分自身に対しても、あらゆるところに理想を追い求め
ていた、求めすぎていた。
そしてその理想と現実とのギャップを埋めようとして、短い時間の中で異常なほどのエネルギーを
放出することになる。
そして、ボーリングの玉に齧り付く蟻のような無謀と無力感の中で傷つき疲れ果てる。

36 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 19:40:00
フランスでデモやストライキ等の行動が大変盛り上がっています。
高校生達も雇用問題で沢山参加しているようですが、高野さん達の時代も
あんな雰囲気だったのでしょうね。
もっと過激だったのかな。

37 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 20:44:22
詭弁の特徴に沿ってわめきちらす荒らしか?



38 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 20:51:34
>>36
2ちゃんねらあが表に出た感じだったんだろう。
特にVIPたちが。

39 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 21:05:48
>>36
今のフランスのデモとは違って、背後にもっと思想的な流れがあったらしい。
はっきり言って社会主義思想。高野さんの文章にもそれが出てくる。
当時のフランスの学生運動も同じだと思う。

>>38
そんなフニャフニャブーンじゃなくて組織的で過激だった。学生にも警察にもいっぱい
死者が出たらしい。

40 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 08:29:12
じゃあ、おフランスよりもっと、若年失業者の多いドイツはなんで
あげん、静かとね? 説明ば、しんしゃいい!

41 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 13:11:56
>>40
じゃぁ の意味が分からないが、
日本も多いよな、でもデモはない、なんデモないし、とんデモない。
国民性とか文化の違いとか巧く管理されてるとかの問題じゃね。
それかフランスの雇用環境がよほど酷いのか。
よく知らんぞなもし。

42 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 20:13:42
フランスは革命を経験している。ドイツ革命は失敗した、そして日本は革命の経験
もない。そこが違うのでは?



43 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 21:05:44
若い人の不満を、うまいこと「特亜」とかに逸らしてるんじゃないの。
その点では「特亜」の国も同じ手を使っているかもね。

44 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 02:33:12
アジア系は何から何まで醜い。

45 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 10:04:07
日本はアジアではありません

46 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 10:09:08
日本人女性はよくダウン症と間違えられるらしいね

47 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 10:44:00
弥生系の顔?
縄文系はダウン症には見えない

48 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 10:51:47
和服が一番似合う。てか和服しか似合わないのに和服捨てちゃったのが残念ね。


49 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 10:54:59
>>44
日本も部分的に、でも核心部分でアジアの後進国のひとつなのかもしれんね。




50 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 10:58:22
アジア系はもう終わりだ。今後は欧米中心になる。辛うじて漢民族が生き残る。

51 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 11:20:09
いいかわるいかは強いか弱いか

52 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 11:45:27
>>51
悲しいかな、それが現実かもしれん。
でも暴力とテロが正当化されてしまいかねない論理でもある。

ところで、スレ名はなんだったけ?

53 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 12:38:29
なんやかんや言ってもアジアは後進地域だろう。
いまだに冷戦の化石みたいな北朝鮮は残ってるし、
支那は覇権主義で日本を恫喝し、下朝鮮はなやかやと難癖つけて日本という文字を
地球の地図から消したがる

54 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 18:02:11
日本は特アに足引っ張られて迷惑。
もし中国に併合されるんだったら、アメリカの52番目の州になる方がマシだな。

55 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 12:11:30
>>54
よく言ってくれた。どうせなら、アメリカに着くほうがおしゃれで合理的だよ

56 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 13:50:43
ヒロシマとナガサキに原爆落とされ、占領されて、アメリカの良心的な学者に平和憲法をつくって
もらい制定し、その後、米国の対ソ連政策の変更で自衛隊をつくらされ、事実上自衛隊を支配下に
置き、今に至る。敗戦国は惨めなもの。自国の経済も政治も対外姿勢も、すべてはアメリカの管理下
にあるか、すすんで受入れている、それが我日本。
米国は日本を自国の州だとはさすがに考えていないが、経済と軍事で利用しがいのあるコントロール
できる準植民地として扱っている。
日本が男なら金玉を握られているし、女なら・・・
それが敗戦国日本の屈折した現実だ。そして敗戦国意識から脱しようとする民族意識は、いまだに
過去の日本の過ちを持ち出して日本を利用しようとするアジアの近隣諸国に、敵意として向けられる。

57 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 13:52:06
お〜、それも当たちょるばい

58 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 15:42:41
日本人のためのまともな日本国になってほしい。
まともな志の政治家や官僚はいないのか?

59 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 17:09:34
いない

60 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 17:21:35
有色人種が白人の侵略・支配を拒んで戦った名誉ある戦争だった。
日本人はもっと自信を持っていい。
朝鮮は向こうからお願いされて併合したわけで、植民地ではない。

61 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 18:33:20
>>60
戦犯とは自国民に壊滅的損害を与えるよう負け戦をしでかした当時の
軍と政府関係者を言う。
戦勝国からの断罪ではなく、自国民による断罪。
他民族への謝罪はしたが、自国民に謝罪し責任を取ったかは疑問だ。
ヘタな自信など持つ前に無謀な戦をした経緯を明らかにし、何故敗戦に
至ったかを明らかにするべきだ。
天皇制を危機におとしめ、未だに戦勝国米国に従属し、近隣国から干渉
を受けるような日本にしてしまったあの無謀な戦と敗戦。




62 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 21:03:00
悦子たん萌え〜(*^o^*)ポッ

63 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 21:41:02
えーと高野さんのことは何処へ行ったのでしょうね。

高野さんの時代の叔父さん達が燃えるのは自己満足では、もう少し昔と今と高野さん
と結び付けて欲しい。


64 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 21:49:30
でも何で自殺したんだろう・・・
聡明そうで可愛いいごく普通のお嬢さんなのに
誰にもわからない深い深い心の暗闇に入っていったんだろう・・

笑っている写真に対して、あとがきに書いてある飛び込みによる轢死って
あまりにも無残すぎる・・・

65 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 22:27:41
>>64 >>でも何で自殺したんだろう・・・
直接的には、「失恋」
本質的には、自分自身の性格への失望と不信と混乱
思想的には、学生運動の行き詰り
身体的には、バイトと不摂生による疲労
環境的には、非学生身分での現在と将来の生活不安
家族的には、父親、そして母親との距離感と断絶

彼女は「恋愛」に、生きるための「動機」を敢えて見いだそうとした。
その最後の「引っ掛かり」切れたとき、一瞬のうちに絶望に覆い尽くされた。

66 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 22:50:22
彼女は本当にかわいそうだと思う。
公開する気もないただの日記だったのに、
これからもしばらくずっと
文学オタクのオナニーネタにされるんだから。

67 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 23:24:09
>>66
読んでないなら消えろ。

68 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 01:30:45
読むに価値もない。


69 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 08:19:30
>>66
公開という発想自体なかっただろうね。
でも日記がだれかに読まれるという可能性を、彼女は日記に書いている。
日記に本当の私がある、とも書いている。
誰かに自分を分かってもらいたいという気持ちが強かった。
だから、公開されたことについては可愛そうだとは思えない。
むしろ喜んでいる。


70 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 08:21:01
上野先生について語ろうよ

71 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 11:49:10
フランシーヌの場合は〜って、パリの朝に消えたアノ子となにか関連性は
あんの?

72 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 19:15:32
>>61
ハル・ノート突き付け

73 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 00:12:37
>>70
上野先生って上野千鶴子先生の事ですか、上野千鶴子先生だとしたら高野さん
京大ですれ違っていたかも知れませんね。
上野千鶴子先生みたいな強かさを身に付けていたら自殺なんてしなかったかもね。
京大には山崎さんって羽田弁天橋で殺された人がいたのでは。

74 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 06:21:59
この人自分のことかわいいとか本気でいってるのが自意識過剰でこわい。
どう見ても十人並みなのに。
こういう異常な自意識が彼女を自殺に追いこんだろうね。
宗教にはまる人によくある。
誰かが、あなたは別に美人じゃないですよって言ってあげたら、
楽になれたんだろうけどね。

75 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 10:09:47
誰かが、あなたは別に美人じゃないですよって言ったら、
一生うらまれたとおもう。

76 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 10:44:35
確かに。
「顔の造作はかわいい」みたいなこと書いてあったよね。
自意識過剰→原因は色々あるが、失恋が直接原因で自殺。ありえねー

77 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 10:54:03
世知辛い世に生き抜くためには図太くなる必要がある。

78 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 10:56:57
失恋で自殺なんて
60になっても十分あり得る話だ。
お前は真剣に人を愛したことがあるのか

79 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 11:02:18
で、当時にぎわせた彼女のかわいい写真見せてチョンマゲ!

80 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 11:03:15
自殺が青年期と老年期に最も多いのは、
恋愛しか他にやることがないからだろう。

81 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 11:04:32
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/6649/takano.html

82 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 11:20:25
>>81
写真、すっぴん、時代、を考慮すれば十分に美人

でも別の写真では、インテリ顔というのか年齢より上に見えた。

83 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 13:19:44
美人薄命という言葉が似合う女だな。
美人はどことなく死の影を背負っており、それが美人を美人たらしめているのだな。



84 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 13:42:11
木村佳乃や稲森いずみもか?

85 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 14:04:00
>>81
お、かわいいじゃん
美人というほどじゃないが、化粧ちゃんとすればかなりいけるw

86 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 14:20:06
>>81
私的趣味としては一番下の写真が好み。

87 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 14:26:25
現在でいう目立つ美人とかじゃなくて
聡明な女性で何事も真面目に考え「生」に向き合って、ふとした虚無感に包まれたのかな?
ノルウェイの森の「直子」に例えるのは、あまりにも彼女に対して失礼か・・・


88 :去勢ライダー ◆70GMkrgv2I :2006/04/14(金) 14:31:44
恥ずかしながら初めてこの人の写真を拝見したが、
いかにも自殺しそうな今にも壊れそうな清楚さを装った自意識過剰女だ。
この手の女ほど気をつけるべき種類のメコはいないのは俺の経験から言えることで、
自分が気づいてないから許されるとでも思っている節があるってこと。
散々男の嫉妬心を煽っておきながら、何食わぬ顔して媚びうる、
自業自得の自殺だろ。ざまあみやがれ



89 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 14:40:07
・・・と恋愛経験ゼロの>>88が申しております。

90 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 14:46:01
去勢しちゃったらそら仕方ないでしょー


91 :去勢ライダー ◆70GMkrgv2I :2006/04/14(金) 14:47:43
ちなみに恋愛経験は2回ある。一度目の女は俺二惚れたから12年も続いた。
二度目の女は丁度高野さんのような女で、このままほうっておくと自殺するんじゃ
ないかと思わせるような女だったので俺が惚れて12年続いた女を一方的にフリ
告白し見事ものにしたが1年も続かなかった。他のバイク乗りとどこかへ行った。
全然自殺なんか考えておらず、単に男を漁る道具でしかない演技派だったってこと。
しかしその女はそれから数年後自殺したよ。理由は知るまでもない明らかなことで、
予想できた。高野の日記を読んでいたからな。



92 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 14:51:17
きちがい男まじウザイんですけど

93 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 14:54:27
彼女、理論以外の部分で
年の割りには考えが幼い。
もっと小さい頃に「生」がどういうものか、
頭・理論ではなく体・感覚でわかっておけば、
自殺しなかったかも。

94 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 14:55:13
よくわからないレスだな。

俺も「二十歳の原点」学生の頃読んだが
自殺はしてないぞw
誰より先にも逃げ足が性格だからな・・


95 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 15:01:30
94だが>>93もある意味言えているキガス・・
でも、他人には自分自身の心の闇ってわかんないだろうなぁ


96 :去勢ライダー ◆70GMkrgv2I :2006/04/14(金) 15:04:22
高野を読んでいたのは俺だよ。つまり高野そっくりだったんだ俺の女は。
自殺するかもなって。そしたら案の定自殺したって風の便りで聞いてびっくりした。
あの女も頭でっかちの女で、まだ18才のくせにノルウェイの森なんか読んで涙するよ
うな痛い女だったから正真正銘の役者だって思って警戒はしていたんだが、まあまんまと
騙されたもんだよ。自業自得的自殺も生まれ持ってのナルシストな感覚的理解の範疇に
入らなかった可能性も、そりゃ当然あるだろうな。

97 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 15:10:27
俺も20才の頃「ノルウェイの森」読んだ、意味がわからなかった、現在も。

相撲ライダーさんも読書家なんですね。

98 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 16:02:04
>>96
最終的には、お人好しのオバカさんってことでいいよな?

で、最後の2行が読み取れない

99 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 16:41:11
俺も

100 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 17:50:56
漏れも

101 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 18:25:55
ポレも

102 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 18:28:38
鷲も

103 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:56:48
鳶も

104 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 16:06:37
私も

105 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 22:13:28
あちきも

106 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 22:28:29
あっしも

107 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 22:58:00
拙者も

108 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 23:54:49
メンマ

109 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 12:58:01
シナチク

110 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 13:08:11
悦子さんの写真をデスクトップの背景にしてるオレってキモイですか?

オレは自分ながらキモイと思いますね。
自己解決ですね。
どうもありがとうございました。

111 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 14:54:13
ハルキのホクロの毛を拡大してデスクトップの背景に設定してるよ
拡大し過ぎて何だか分からなくて良いよ!!

112 :去勢ライダー ◆70GMkrgv2I :2006/04/16(日) 17:31:23
先ほどインド人の焼身自殺の動画を見た。自殺者は自分に負けて自殺という意見がインドにもあって、
だから可哀想じゃないとよく言う人がこの世には多いようだが、自殺者はイロイロな事情で自殺に追
い込まれる場合が大半で、自殺者が心理的に追い込まれて自殺したことを想像しないで自殺したヤツ
が一番悪いというのは冷たい意見だが、脳みそは基本的に、自己の死ってもの自体を拒絶するので
通常自殺に追い込まれるまでに距離を置く。人間断崖絶壁に立たされても、爪先立ちになるまで
案外冷静にいれるものだからな。だが時すでに遅しだよね。この場合は自殺に含まれない。
そうでなけりゃもっとポコポコ死ぬやつがでてくるだろ?つまり自殺は賢明な壊れ方ができる奴しか
できないってこと。その拒絶を振り切れるだけの壊れ方をする奴が、自己の意思で死んじまうわけだ。
そこまで壊れてる奴が、いろいろ気を使って手間掛けて自殺できると思うか?と人は言う。
だがそれは誰かがそういう方法で自殺したって話が、自殺の手段の知識のソースであり、
絶対に発見されない方法で自殺した人は、自殺したってことが誰にも知られ
ないから、その方法も伝わらないってだけではないかと思う。そのいい例が今回の焼身自殺であり
悪い例が高野さんだったのだと思う。




113 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 20:02:31
あなたのレス読みにくいので、
読まずに途中で挫折してしまいます
良くまとめて簡潔に表現しましょう

114 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 23:54:57
>>110
かっこの写真を引き延ばして自分の部屋に張ってるオレはどうなる。

115 :去勢ライダー ◆70GMkrgv2I :2006/04/17(月) 06:44:54
絶対嘘

116 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 09:27:00
相撲ライダー

117 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 10:00:59
野球ライダー

118 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 10:31:15
>>114
改めて言うのもなんですが、もう終わってます。
まさか、その写真にキスをするなんてことはしてないですよね?
もしそんな・・・吐き気が・・・・ティッシュは・・・

改めて言いたいのですが、あなたは終わっております。

119 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 12:23:09
故人を想う気持ちが屈折してますね。

120 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 13:43:59
でなんで、自殺するほどの悩みってあったのかね?
金の苦労ならいざ知らず。結局、うつ病じゃあないの毛?

121 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 15:03:59
前から危ないと思ってたんだよ。論は根っから孤独だからね。
世の中どうなってもこいつだけは生き残れないってタイプの奴だよ。
絶対に救われることはない。覚醒できるほど純粋じゃあないんだ。
でも美香は純粋なんだね。過去レス読む限り、あまりにも純粋だ。
あいつがいないと皆生きていけない素晴らしき天使なんだよ。根っからの
天女だ。こういう結果になってしまって俺は後悔しているよ。
救えたんだけどね。俺あいつのこと誤解してたから。本当に救うべき
人を救わず、薄汚れたホラ吹きを俺は擁護してしまったことをここに
陳謝したい。


122 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 15:35:14
>まさか文学志望者としてはくがつくから、なんて言えません、言えないって(w

小学校高学年の不良レベルだなお前は。


123 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 15:50:20
『オイラは、一人の弁ちゃんで、最後まで罪が重くて「死」が近くても「信じる」心をもって、
行く。そして、勝って修行、出て頭を下げる。そして晴れて「人間」さ。オレの野望は小説家。へへ』

124 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 16:01:48
>まさか文学志望者としてはくがつくから、なんて言えません、言えないって(w

神戸のサカキバラや
山口県光市の母子殺し少年も同じこと言ってたよ。

実際は、まったく逆なんだよねえ。
手に染めたこともない犯罪を、さも自身の体験のように昇華して
突き付けることができるのが文才なんだよ。

お前には決して理解できないことだよ、これは。

125 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 16:03:52
やばい妄想や書いたことを実際にやっちゃう奴はキチガイ。

126 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 09:01:52
このスレいらなくないか?

127 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 10:52:53
>>126
じゃあ来るな。

128 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 10:57:45
自殺か。俺も自殺を考えたことはある。でも思いとどまったよ。
理由は簡単。俺が死んだらこいつ飢え死にしちゃうだろうな
っていうね。ペットだよ。つまりペットを飼えばいいのさ。
今アニマルセラピーってのかな?よくわからないけど老人ホームで
もやってるじゃん。高悦の場合もペット飼ってたらだいぶ違ってた
と思うよ。結構、単純なことだと思うんだわ。

129 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 11:00:05
判る。スゲー判るけど。

でもみんな死んでしまった。

130 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 18:25:56
もう一つ言わせて貰いましょうか。

このスレ住人がよく提起している疑問に、
「地獄」やそれに伴う「神の裁き」の妥当性が有ります。
(「何で神様が地獄なんて物わざわざ創って、しかも勝手に死者を裁き苦しめる必要が有るんだ?」とかさ。)

確かに神と呼ぶには余りに無慈悲すぎるような気がしますし、だから信用出来ないという意見も尤もだと思います。
(私だって以前は、「神も仏も無いとはこの事だ、いくらなんでもそこまで無慈悲では有るまい」と思っていましたから。)
そのような「神の裁き否定派(?)」は、このように考えたらどうでしょうか?

今までの書き込みでも示していましたが、
「死後の裁きを執り行うのは(第三者である)神ではなく、(神の如く全てを悟った)自分自身である。」という発想です。
これなら「生前の行為」や「死に至った理由」に対して「無慈悲で冷徹な裁定」を下す行為も頷けます。
なにしろ裁判官も被告人も「自分自身」であり、しかも裁定基準は「神の如く深淵で高潔」なのですから、
誰にも文句の付けようが有りませんね。
地獄の実相までは知る由も有りませんが、おそらく実際に多大な苦痛を伴うことは間違いないでしょう。
そうでなければ「罰」になりませんから。(「自縛霊」という言葉を思い出しました。)
またこの考え方に基づけば、「自殺の方法」と「死後の苦痛の大きさ」は無関係ということになります。
いくら「練炭」や「全身麻酔」で苦痛無く自殺に成功したとしても、きっちり落とし前付ける事になりますよ。


131 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 18:42:28
借金や人殺し幼児虐待等以外での理由による自殺者には
もっと暖かい目で見てやれ。血のつながりのある人の自殺
ならともかく、赤の他人の自殺を責める奴の気が知れない。
有象無象の馴れ合いにしか興味のない近所のおばはんの井戸端
会議の醜さには反吐が出る。知ったかぶりの雑魚共の自己満足。


132 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 18:58:21
この前よ国公立の某大の合格発表あったのよ
で俺のクラスの奴落ちちゃったwwwwwwwwwww
で、3月にクラスの奴でボーリングしたんだけど、
当初そいつは来なかったんだけど、みんなで家まで行って強制出席www
そいつチョーださ坊でよ、俺らB系軍団の中に一人アキバ系?(爆)
そいつの周りで
「大学サークル何入るよ?」「女紹介してくれよ?www」
「浪人なんなくってマジよかったーwwww」「浪人の親は自殺物だねwww」
って言ってやったwwwww
そいつ金も払わないで半泣きで逃亡w
しかもそいつ帰りしなチャリで轢かれてるしwwww
俺らの中では自殺未遂って言われてるw


133 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 19:05:33
まあ、この爺さんは怒り心頭だってことは分かる。
印紙は訴える額の5%必要なんだっけ?それだけで50万。
弁護士費用も含めて100万近く腹いせに突っ込んでるように見える。

防御する側も弁護士に頼めば相応の金を取られるし、まさに相手を削りに行ったという感じだな。


生産性はゼロ。超不毛だけど。

134 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 19:24:41
今日俺が、女といちゃってたらよ、メルティ何とかってゲーム並んでるデブが、
こっち見てるわけよ。で、彼女が怯えちゃって。もうこの時点で軽くリミット解除って感じ?
まあ軽く一睨みして我慢してやってると、俺が煙草吸ってる時デブがまたチラ見してくるわけよ、
そこで俺が「何か文句あるべ?」って聞くと顔真赤に震えながら「ここは禁煙です。みんな煙たがってます」だとよwww
ここで俺切れたね。1度ならまだしも、2度も俺に舐めた口聞きやがってって。
そこで「お前ベコベコにしてやんべが?」って言うと、プルプルしながら「スイマセン;」だとよwww
そいつ即後ろ向いて逃げようとしてたから、即効髪掴んでチョーパン→フックのコンボでそいつお釈迦。
あ、俺先輩にボクシング習ってるから、素人よりかなり強いww
パンチングマシーンでも200とか余裕で超えるし。

まあ周りのオタ供の視線が少し痛かったな、まるでヒーローを見る子供みたいで、
その後即効で彼女とHしたけどoww


135 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 19:32:28
年収で人の価値が決まるからな。
俺ちなみに7000万。

136 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 20:22:22
高野さんの話って何処へ行ったのでしょうね。

何だかおかしな人が楽しんでますね、自己満足。

137 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 20:50:15
>>132>>134>>135さんヘ

定年が近くなって、貴方が虚しくなっているのは、僕にもよ〜くわかります。
会社の為に身を削って貢献し、頑張って来たのにも関わらずライン・オフしたわけですから。

でも、日本経済の成長を支えて来たのも、まぎれもない団塊の世代の貴方たちのおかげです。
似非ロハスなんかに嵌らず、NPO立ち上げて社会貢献をやってみませんか?
大丈夫!!あなたなら出来ます。
これだけ日本を引っ張って来たあなたですから。


138 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 22:52:00
えっちゃんLOVE

139 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 21:34:29
私は全共闘世代をとやかく言うつもりはありません。
高野さんの生き方、思いをたどっていくと、今の自分たちと何故こんなに違って
しまったのかなと思ってしまいます。
私は毎日の生活で精一杯です、高野さんみたいに色々言ってみたいです。


140 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 21:43:41
別に日記帳くらいつければいいじゃん。

ブログ
誰もみないね(失笑)

141 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 22:26:48
高野悦子が顔写真付きでブログやってれば
アクセスランキング上位まちがいなし。

142 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 16:29:23
あいつのブログも
プロフィール欄に
死体みたいに置かれたぬいぐるみ写真なんかやめて、
高野悦子の盗用写真貼れば、
もっと、IP抜いたり個人情報集めて、
悪用できんじゃね?

143 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 17:52:57
えっちゃんでオナニー

144 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 18:12:55
かっこ ちゃんでなかったっけ?
暗き とかヤクルトの監督の先輩なんだよね。

145 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 09:15:58
あいつのブログも
プロフィール欄に
死体みたいに置かれたぬいぐるみ写真なんかやめて、
高野悦子の写真を盗用し少しばかり画像処理を施して貼れば、
もっと、IP抜いたり個人情報集めて、
悪用できんじゃね?


146 :高野悦子:2006/04/27(木) 10:11:13
もう五月である。
じっとりと汗ばむ陽の光の中に、散りぎみの八重桜が重たく花を咲かせ、くまんばちが蜜をすって花弁をのぞき回り、
すっかり若草色になった地面には、黄色の可愛いタンポポが青空の中で太陽光線をうけている。
時々鳥の声がする。
しかし、それが何だというのだ。
それぞれ醜さをもって勝ち誇っている存在なのだ。

147 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 20:49:49
>>146
高野悦子と名のるは良いですが、感性的には随分違いますね。
「二十歳の原点」よく読んでください。貴方みたいに執着のある言葉を
高野さんは云ってないですよね。
高野さんて何か可哀想な感じがします。だけど生きたのですよね。

148 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 23:18:49
>>147
>>執着のある言葉を高野さんは云っていない
>>何か可哀想な感じがします

そう言われれば、小細工もひねった言葉も使っていないね。感じたままをストレートに
日記に書いている。
当時の学生が口癖のように使っていた全共闘用語、自己否定とかもそれほど彼女は使って
いない。徹頭徹尾自分に正直であろうと自分が感じたままを書いている。
そういう意味では 執着心が無い のかもしれない。他者への執着心が無いのかもしれない
。すべてを自己内で解決しようという心理と感性。
そこから 可哀想な感じ も出てもくる。
おろしいほどに、考えられないくらいに純粋に、学生運動や恋愛相手に正面から自分自身の
感性で理解で向かっていったのかもしれない。
純粋であればあるほど現実と乖離し傷つき自己の存在までも壊す結末へと向かわざるを得な
かった、のかもしれない。

149 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 23:22:27
>>147
146は1964年4月23日の引用だよ。

150 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 00:00:03
彼女の純粋さには、幼稚と無知とエリート意識が同居している。
それはそれでいいのだ。
若さゆえの限界は仕方がない。



151 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 22:47:16
二十歳までに読んでおこう。

152 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 15:37:37
閉塞的で生真面目な性格の人の日記など読まない方がいい。
こういう悲しくも切ない硬直した考え方や生き方、そして死があるんだと思うだけ。
なにも生み出しはしない。

153 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 21:13:26
高野さんはお父様の影響を受けたのでしょうか、詩とか文学の世界へ興味を
持つのが比較的早かったみたいですね。生きる意味とか自己の存在についてとか
への問題意識がよく感じられます。
こうした彼女の問題意識と感性が全共闘運動の理論と闘争への参加によって、自ら
をギリギリの局面へと向かわせていく事になったのではないのでしょうか。
余りにも現在の状況とは違うとは云え、考えさせられる事は多くあります。

154 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 23:05:13
吉行理恵さんがお亡くなりになったそうです。
合掌…。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060507-00000012-yom-soci

155 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 09:17:16
ほ〜、はじめて知りました、合掌

156 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 16:30:40
彼女はある意味で「自己完結」してる。

誰の言うことも聞き入れず、自分自身の内部で勝手にスベリまくって死んでしまった。
恋愛、闘争、苦悶、すべて自分の中でこねくりまわし、自己解決できずに発作的に死
んでしまった。
生真面目だけど、ずいぶん身勝手な我が侭な娘さんだったのでしょうか。

恋愛相手に受入れられなかったことが最後の引金を引くことになってしまった。
彼女がもっていた対人関係上の性格コンプレックスに具体性と現実性を与えてしまっ
た。

157 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 21:09:55
私がずっと気になっているのは、当時の高野さんの友人が「高野」は死んだけど
僕達だって同じ様な状況だったと言っている事です。
一線を超えるかどうかは決定的だけど、多くの人たちが同じ様な状況であったと
云う事に、高野さんだけのことではない何かを感じるのですが・・・・・・

158 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 10:30:26
>>157
この「学生闘争」が拡大し勝てば、明日にも社会主義?が実現し理想社会になるとか妄想してたん
でしょうね。
難しそうな理論をもてあそんで現実離れした妄想の中で暮らしていた。それが妄想だと気が付き始め
て挫折と絶望の心理状態に落ちていったのかな?
機動隊にペシャンコにされたとかじゃなくて、自らの妄想と幻想に厳然とした現実が入り込んで来て
現実と向き合わざるを得なくなった。運動としても個人の生活としても。
妄想と幻想と夢と熱狂から覚めてショックを受けたんでしょう。自らの甘さと馬鹿さ加減にね。

159 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 21:39:15
>>158
「二十才の原点」を読んでいて、明日にも社会主義が実現し理想社会になるなんて
高野さんは思ってなかったですよね。
もう少し現実の社会に対して厳しくみていたと思います。
本当に彼女が絶望したのがなんであったのか、その事を考えてみたいと思います。
彼女が行った立命館」が特異な大学だったのですかね。


160 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 23:57:29
>>159
当時の学生運動の文章を読むと、現実はまったくそのような状況では当然ないのです
が、明日にもっていう漠然としていて無分析的な願望というか熱狂のようなものが伝
わってきますよ。彼等を突き動かしていた動機にはそれがあると思います。
運動のピークが越えて彼等にも現実が見え始めた。「敵」の大きさが見えてきた。
彼等の焦燥感や絶望感にはその部分が入っていると思います。
挫折感が出始めた頃に高野さんも自殺していますよね。全国的に他にも自殺してしま
た学生が多くいるようです。
それに追い討ちをかけるように女性として好きな男に拒否されて、自殺というブラック
ホールへ吸い込まれていった。

ただ、すべては彼女の「自作自演」で「自己完結」していると思うのです。ちょとや
そっとの気持ちで機動隊とぶつかるようなデモに参加できるものではないし彼女の本気
度は高いものだったと思うのですが、それでもなお彼女は彼女の都合で自作自演で参加
していると思うのです。恋愛もそうです、本気なのですが自作自演で自分に関わってい
るだけのように思えるのです。



161 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 09:55:07
自演だけど自作ではない。自作などできるわけない。

162 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 10:20:25
自殺の原因を日記に探ろうとするのは間違い。

あのくらいの鬱な日記なんて結構みんな書いてるんじゃないか?
憂鬱に雨の朝、ふとプラットフォームから飛び降りるなんて誰でもありうるよ。


163 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 16:13:02
>>160
時代状況としての学生運動が目の前にあった。そこに入っていく選択を
したのは彼女の価値観と性格であり、その意味では彼女の「自作」だと
思うのです。それに絡む彼女なりの「物語」もあったでしょう。その物
語を彼女は演じたのです。ただ、結末は彼女も分かってはいなかったし
描かれてもいなかったが、基調は悲劇だという直感はあったでしょう。

>>162
彼女の場合は日記の書き方や内容が独特だから、自殺の原因は日記で
おおよそは分かる。
別の言い方をすれば、日記の内容と自殺は符合し相関している。

ただ、自殺せずに生き永らえていても不思議じゃない。自殺へと向かって
はいるが、どこかに逃げ道はあったはずで、必然ではない。
生=展望、死=絶望、が日記の中で、彼女の生活の中で絶えず領土争いを
している、あるいは両者を隔てる壁の上を危なっかしく渡っていた。
そして最後にすがろうとした女と男という関係の生と展望の綱が切られ
、あるいは切ってしまい、絶望と死の世界に倒れ込んでいった。

164 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 16:41:00
私は彼女を思うと、人に言えない悩みこそ人に言うべきだと感ずる。
よく、俺死にたい、と言っている人はいるが、そういう人は大方死なないので
安心できるが、ちっとも肝心のことを話そうとしない人や、弱いところを
出さない人は、いつ死んでもおなしくない。

165 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 16:45:39
俺死にたい、と人に言うのは、人に迷惑をかけてまでも自分を救うためだが、
言いたいのに迷惑を恐れて言えず、日記に綴ることに止める人は、自分より
周りの人間を大事にしているから言えない。

166 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 16:55:07
ネット時代なら、彼女はネットで書いたかもしれないので、
少しは反応があったはずであるから、自殺せずにすんだと思う。
今、ネットに慣れすぎて、逆に私は、悩んでいる人よりも、
悩んでいない人が心配である。
自殺を考えていた人は大方救われたわけだが、自殺を考えない人が
ネットで妙なサイトに興味本意で立ち入ったせいで実生活にまで介入
する悪意がネットの網を悪利用し、健康な人間が犠牲になるという。

167 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 17:07:19
彼女は死んでよかったと正直思う。
こういう純粋な人は、30年も生きたら十分だと思う。
むしろ30年以上はあの世の地獄と変わらないはずなので
さっさと死の世界での審判に急いだほうがよかったと正直思う。

168 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 17:11:53
俺は死ぬだけ無駄だったと思う
いつか死ぬんだから

169 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 17:13:56
それは典型的な間違い。
いつか死ぬのは当たり前。
演劇に生きる以外なら、
生の苦しみが死ぬ苦しみを上回る場合にのみ人は自殺する。

170 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 17:25:19
自殺からの逃げ道。
彼女はその逃げ道の幾つかを自ら閉ざしてきている。
親からの仕送りを自ら断り、さらには自殺することになる数日前に母親に
「自由にさせて」という名目で親子の庇護の関係を切っている。
全共闘の独自の理論から、所属していた大学には意図的な学費不払いをしてい
たし、人間関係上からも戻ることはできなかった。
つまりは大学生という所属も消えかけている。
バイト先のホテルにも失恋相手の男がいる、もう行けないという心理になっ
ていたのではないか。

学生運動の熱狂から冷めつつあり、
男からの恋愛関係の拒否、
最後の逃げ込み先としての親との断絶、
そして金、生活の展望も無くした。
絶望を直感し、死の心理に落ちた。

なにもかも捨てて忘れて、体ひとつで親の下に駆け込めばよかった。
絡みついている関係と場所と時間を脱ぎ捨て、生きてだけ脱出すればよかった。





171 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 18:18:15
読んではいないが、アメリカの小説家、ソールズ・ベローに「中ぶらりんの男
」という小説があった、タイトルが気になったことがる。まさにオレだと。

身分や所属・属性は、認めたくはないが、心理的に重要なのかもしれない。
学生という身分・所属が、ある種の自立性と自由を保証する。自分と他者に。

大学生という身分を失おうとしていた高野さんの心理はどうだっただろうか?
日記の最後のほうに、これからどんな勉強をしていこうかという記述があるが、
大学生でいることを放棄しようとしているにも関わらず、まだ大学生気分でい
る彼女がいる。ふと我に返り、もう学生じゃないんだと気が付いた時に、彼女
の心理にどんな作用を及ぼしたのか。
意識してなかった自分のエリート意識に気が付いたかもしれない、自分の甘さ
に気が付き、みんな失ってしまったと絶望感を感じたかもしれない。



172 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 19:06:01
学生運動をやっていた人には申し訳ないけれど、
ある種のカルト宗教とその信者に近いものがあるんじゃないだろうか。
とくに現実から離れたスローガンを掲げていた組織ほどカルトに近いと
思える。
高野さんはそれに巻き込まれた「犠牲者」という側面もある。
主体的に参加しているように見えて、実際は一方的に影響されただけっ
ていう感じもする。
ということで、政治でも思想でも宗教でも、なにか真実を掴んだとか
思わないほうがいいと思う。
今現在も「時代劇」なんだよな。


173 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 20:57:25
実際に会って話したこともなく、ただの日記でそこまで言われるとは。
それこそ真実を掴んだように思ってる人間の嫌がらせじゃないのか。

174 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 21:16:42
人間のやることは全部嫌がらせでもある。

175 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 21:35:35
>>173
決して嫌がらせではありません。
高野さんに同情し、彼女の死に至る青春を自分なりに推測し確認しているんです。
彼女の学生時代が学生運動の時代であったことに同情しているのです。

でも仕方ありませんね、後世から見た上での同情ですから、彼女は彼女の仕方でその時代
を生きていたわけですから。

176 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 21:50:32
こんなものを売る親はどうかしてる。


177 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 00:04:46
>>176
あなたにはまだ子供がいないのですね。
子供をつくったら、わかります。
わからなかったら、子供が不幸です。

178 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 15:17:42
高野さんは京都が好きだっただろうか。
高野さんがいなくなった数年後に京都で暮らしたことがある。高野さんのこと
など知らずに。生活圏も重なる部分が多い。
シアンクレールも一度だけ入った記憶がある。普通の喫茶店だったと思う。
どういうわけか高野さんの大学の御所の近くのキャンパスにも入ったことがあ
る。小さなキャンパスで古い灰色の建物のイメージが記憶にある。
田舎育ちの私にも京都に違和感はなかった、お寺に入れば木々があったし、
嵯峨野に行けば山々があった。休日は地図も持たずに嵯峨野の林道を歩き続け
たものだ。竹林の青さが目に焼き付いた。できれば好きなひとと歩きたかった。
古都京都で高野さんは何を生き急ぎ、死に急ぐことになったのか。何をそんな
に焦っていたのか。そう言えば、学生のデモを何度も見た、大きな全学連の旗
をもって声を上げて行進していた風景があった。あれが高野さんの青春だった
のだろうか。
栃木の田舎から京都に来て一人暮らしを始めた18才の多感で賢い女子学生の心
に京都はどのように映ったのだろうか、そして高野さんの心にどんな影響を与
えたのだろうか。
私の青春時代の一時期と高野さんが生きた場所が重なる部分があることで、
自分の記憶を呼び戻す手段にもなっている、高野さんの日記。

179 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 23:11:03
高野さんは京都を好きだったでしょうね。そして立命館で日本史学を学びたかった
生真面目な文学少女だったようですね。
京都の学生運動にも興味をもっていたそんなことが日記を読んでいて感じられます。
ある意味で充実していた時代だったのでしょう。

180 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 13:49:51
生真面目ですね、そして孤独。
自分でなにもかも判断し決定し進もうとする、そんな狭隘な孤独。
ガンジガラメの生真面目さだと思います。
もう少しぬるくなれなかったのか、一時退避ができなかったか、誰かに依存する部分を
持てなかったかと惜しまれます。
真面目で窮屈な思想と時代が彼女の個性と若さを急襲し追い立てたという感じがします。

それでも高野さんは2年間の学生らしい時間を過ごした事実もある。
サークルに喫茶店に音楽、恋愛とセックスと酒タバコに音楽、そして街頭デモ、
多くの仲間との出会い、思想と苦悩と失恋、そして日記。
なによりも多くのことを感じる時間があった。


181 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 16:32:24
今私たち日本人の置かれている状況は自殺を促進するシステムであると思う。
この状況は戦後徐々に作られてきて、今その威力を発揮していると言える。
かねてからこのシステムには方々から警鐘をならす論文が飛び交い、議論されて
きたが、体制側の無理解とシステムの短期的社会秩序への有効性のせいで今まで
維持されてきた。今、その反動から教育改革が推進されている。

ところが、自殺や残虐な事件が急増したのは、本当に昔はなかったのか。
今と同じくらいに平和な時代であった江戸時代には、残虐な事件はなかったのか。
随分あったはずである。ということは、戦前戦争時戦後まもない頃は、人々は戦争や復興
に忙しかっただけであると言える。単に皆が一丸となって何かに励むことがなくなったせいである。
ということは、今までの教育のせいではないと言える。一丸となって打ち込む何かがなくなったから
もう一度作りましょうというのが今回の教育改革である。しかしここには注意すべき点がいくつかある。
一丸となって何を作るかである。残念ながら、その答えに明確に答えられる人はほぼいない。
アメリカにほとんど無条件な従属をしてきたつけがここにもひとつ。勿論、アメリカ人になれば
問題はない。だが、そこまでの根本的な改革には300年は必要である。戦争でも起こらなければ
自殺や凶悪犯罪は減らないだろう。


182 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 16:39:11
せめて良い躾を、と考えてしまったら、
その時点でもうその人間は人の世界には帰れない。
何に向かって、何をすれば良いのだろう?
自分とは違う“もの”に対して、
人として何が出来るというんだ?

183 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 16:48:19
今、高野悦子のことを思う。真摯に人生を歩もうとすればするほど自滅の方向に
いくのは世の常である。今のところ、私たちのもつ知恵では、この矛盾をどうする
こともできない。この状況において私たちが人生に示せる行為は二つしかない。
妥協か自滅かである。高野悦子は自滅を選んだと言える。

硬直したり、緩慢になったりと、臨機応変に対応していく能力が必須になってくる。
そこでは真面目になればなるほど振り回されるのである。そうして真面目な人ほど
暴力革命を夢見がちになる。そういう風な社会しか人間は作れないのかも知れない。

184 :いつまでも二十歳:2006/05/14(日) 21:45:37
高野悦子の日記の底流に流れている純真な考え方は,当時,彼女が被差別部落に赴いて子どもたちと一緒に遊んだり
勉強を教えたりしたであろう行為を当時の若者はどこか共有していたように思う。
戦争したり被差別部落を放置したりした親の世代の考え方にどこか反発する心理が
あったのではないかと思う。また,過度な受験地獄の反発もあったと思う。
岡林やナターシャ7なんかの歌とダブって仕方がない。

185 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 22:29:31
人間内部にある相反する傾向が昔から言われている。
悪魔と天使、合理性と非合理性、社会性と個人性、人間性と動物性など。
人間はなによりもまず生き物であり生物であり動物であること、これが
大前提にある。生き物である以上は本能と欲望がその体内に備わる。
生存していくために内在する欲望。欲望を満たすためには人間社会では
先ずは交換手段としてのお金を得なくてはならないのだが。
一方で生き物としての人間を越えるかのように社会的な人間性、あるい
は個体の欲望を越えたかのような純真性が際立つ個性と時期がある。
その個性と時期が垣間見られるのが高野さんの日記であるかもしれない。
当然ながら、生き物としての欲望を消すことはできないから純社会性とか
純真性と対立し矛盾し葛藤し悩むことになる。
純社会性、純人間性から自らの恋愛欲や性欲を照らすとちっぽけな一人の
女、一人の男が見えてしまうということになる。そのことを否定的に捉える
時代であったかもしれない。肯定するには思想を媒介として共闘者とし
ての男女の恋愛というまわりくどい手続きが必要な時代であったかもしれ
ない。

186 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 13:01:49
高野さんの恋愛論、学生運動をしていた学生の恋愛論、その本音と立前。
本音と立前、彼女の時代は立前を語ることが義務づけられた時代。本音は隠され抑圧されるべきもの
であった。
立前が嘘とか表面的な口先だけということではない。立前は社会性であり理想でもある。
本音も正直ということだけではなく個人性や動物性のストレートな欲望や見方でもある。
ビートたけしの老人へのストレートなギャグが受け始めた頃に、日本社会の立前論が崩れていった。
老人の醜さ弱さ老化現象をストレートに笑うことが受けた。本音、個人の欲望や見方をストレート
に表明指摘することが良しとされはじめた。少なくとも言葉上では老人をいたわるというテレビの
立前論が崩れていった。
立前を理想論と考えると、日本社会は理想を捨てたのだ。立前を口先だけと考えると、日本社会は
個人が前面に出始めたと考えられる。つまりは本音を抑制するタガが外れ社会性が消え始めた。

高野さんの恋愛論はストレートに男に向かわずに、一旦は考え方や価値観、思想を介在させてから
向かうことになる。本音・個人の欲求と欲望はストレートに出してはいけないものとされる。
あるいは一種の恥じらいなのか、儀式を通過することで正当化、直面できるものなのか。
あるいは個人のコンプレックスを思想上で平等化した後に相手と向き合う方法を取ることになった
のか。

187 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 13:34:32
格差社会を良とする意識は、その社会の支配層の本音。
立前、理想としての全国民の幸せという政治スローガンでさえ否定する価値観であり社会観。
結果として格差が生じてしまったというのではなく、格差が当たり前、さらには必要だとい
う社会観。
つまりは支配層が自分たちがよければそれでいい、下層や従属層がいなければ自分たちの幸せ
や繁栄がないということを知っている層の差別主義的なエゴイズム・利己主義的本音なのだ。
極めて動物的な欲望の表明なのだ。
人間社会の立前、理想を捨て去った国には残忍な人殺しや犯罪や自殺が多発する。




188 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 11:47:10
最後の詩なんだけど、あれは本当に高野悦子本人が書いたものか?
他の詩と比べて、完成度が格段に違う。
出版する際に、かなりの加筆・修正がなされたように思う。

189 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 11:59:13
出版する際の加筆・修正なんてあたりまえじゃない。
バカ?

190 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 11:59:33
>>188
前スレにもその指摘がありました。
最後の詩が書かれたページの写真から判別できます。
ファンの誰かが遺族にお願いして撮らせて頂いたようです。

それと比較すると若干の加筆と修正はされていますね。
ただ、本質的な加筆でも修正でもないと思います。
詩のフレーズの90%は写真にもあります。
また、別のページか紙に完成詩があった可能性も僅かながらあるかなと思います。



191 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 13:19:11
くだらん、
えっちゃん、生きてたら団塊の世代だろう

192 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 16:41:24
高野さん生きてたら、こんな日記書いてたことも忘れてしまっているかもね。
やはり二十歳前後の時期は、感性も創造力も豊かでナイーブですね。
そして団塊の世代は、時代を作ってきている事は間違いない事実でしょう。
後10年ぐらいは影響力があるのかな?
お墓のデザインのブームを作り出したりとか。

193 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 17:16:50
>>192
>>二十歳前後の時期は、感性も創造力も豊かでナイーブですね。

最終的にはそれにつきますね。
ナイーブで純粋ということは弱いということでもあるよね。
25才位になれば多少は鈍くなったり自己保身に傾いたりで強くなってくる。
それと、彼女が生きていればどこかの時点で日記を焼却したかもしれない。




194 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 11:09:25
えったんのこと良く分かりませんが、自殺? どんな自殺でしたんですか?

195 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 20:47:00
「二十歳の原点」をよく読んでください最初から最後まで。それでも分らなかったら
もう一度読み返してください。
牧野さんは京都にいるのですか、話を聞いてみたいですね。まあ無理でしょうけど。


196 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 23:12:22
>>194

↓を参照。
http://www12.ocn.ne.jp/~chi0010/


でも、あなたが影響されやすい年齢や性格の人なら、悪書になってしまうから
日記も関連するサイトも読まないほうがいい。

197 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 10:51:13
>>196
こりゃ、だめだわい。彼女、日本に産まれてこなきゃよかったんだね。
もっと、抑圧された民族、例えばナチス政権下のユダヤ人とか、
大西洋に奴隷商人が跋扈していた時代の黒人少女として・・・
あまりにも、抑圧のない日本に生まれてきて、自己完結型のしかも
破滅型のともいうのかな?
ファンの方で気分を害されたら謝罪します。あくまで、私見ですので。

198 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 12:05:44
>>197
自殺を早めるだけだとおもう。

199 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 12:15:08
>>198
つまり精神的弱者って言うわけですか? じゃあ、親の教え方が彼女を
そうさせたってことかな?

200 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/18(木) 13:47:33
親の教え方がどうであろうと、弱者は邪魔くさいだけなんだよ。
こういう蟇蛙女は、ぺしゃんこに轢き潰されるのがお似合いなのさ。

201 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 20:09:42
>>197 自己完結型のしかも 破滅型

「ファン」の一人ですが、↑は同意見です。
自分以外の人の意見を聞かない、独善的な性格段階で亡くなってしまった。
あるいはそうであるからこそ亡くなってしまった。
良く言えば、何もかも自分でつきつめて考えよう、やってみようという姿勢があります。
彼女は弱者ではなかったと思います。むしろ自覚症状のないエリート意識があったと思います。

202 :いつまでも二十歳:2006/05/18(木) 23:45:57
>彼女は弱者ではなかったと思います。
>むしろ自覚症状のないエリート意識があったと思います。
そう,でも無自覚ではなく,自分のもつ(彼女の親も)ブルジョア性と
の決別を目指していたのだと思う。その意味で純粋だと思う。
ごまかせばいいし,美化した意識なのに・・・


203 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 05:47:56
自意識過剰のやつはちゃんと生きられない雑魚がおおい


204 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 10:43:57
>>203
詩人と小説家はちゃんと生きられない雑魚が多いと言いたいのか?

205 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 10:53:00
>>203
人間は全て雑魚だというのか、思春期後期に自意識過剰でないやつは白痴だ

206 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 11:13:27
>>204
>>205

まったく関係ないが、永井荷風の青春時代と彼女をいま比較しています。
ど〜かな?

207 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 11:18:02
>206
??? バカ? まったく関係ない話は厨房板でしろやw

208 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/19(金) 11:42:34
そいつはこの蟇蛙女と荷風散人を比較してるって言ってんだろうが。

209 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 12:31:01
壮吉も反骨精神は隆々だっただろうに

210 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/19(金) 12:40:32
石川淳がどこかに書いてたと思ったけど、爺さんになってからは
ろくに本も読まなくなって、茶屋遊びに明け暮れたような阿呆だろう?

211 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 22:20:30
反骨精神とか、思春期特有の自意識過剰だとか、
聞こえはいいが、そいつらの30超えてからの
生活って大体「終わってる」よ。詩人や小説家
のような社会の端で傍観できる奴はいいが、そ
んなものになれる奴はほんの一握り。

212 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 00:09:46
社会の端で傍観するだけなら、何も作家になんかならなくったって出来ることさ。




213 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 00:18:14
自分がいい人生だと思えたらそれでよし。人にいい人生だったね、だとか
言われるために人生やってる奴は、よほどの俗物だよ。






214 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 16:40:17
17歳の女子高生です。
16歳の時に初めて二十歳の原点を読みました。
ノートと序章も読みました。
彼女に共感を覚えています。
高野悦子と同じ年代のうちに読むことが出来て良かったと思っています。

215 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 23:37:02
オレは40才だが、16才のとき二十歳の原点ノートを読んだ。
オレも十代のとき読んでよかったと思う。

216 ::2006/05/24(水) 22:36:37
私は全共闘世代です、高野さんの気持ちある意味で理解できます。
高野さんは日記を残したけど、日記も残さず死んでしまった友人がもう何人もいます。
年齢のせいもあるでしょうが、今高野さんの日記を読んでやり残した事があるのでは
と色々考えさせらる事ばかりです。



217 :風博士:2006/05/24(水) 22:48:43
もう私の人生にはやるべきことがない。
かといって死ぬ勇気もない。強いて言うなら
やるべきことは死ぬ準備でしょうか。

218 ::2006/05/26(金) 22:13:05
生きるべきか死ぬべきかそれが問題だ、はある意味で永遠の課題でしょう。
高野さんは学生運動の中でその課題を提起した。
今でも無視できないのはそこですよね。

219 ::2006/05/28(日) 18:27:54
>>218
確かにそのとうりでしょう。だけど高野さんの提起を受け止められる時代では
なくなってしまっているのではないでしょうか。



220 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 18:54:23
>210
悪意レスまき散らすな!正体バレてるw盗作婆!
「臭い婆 中年婆 必死で自作自演 盗作ラノベ婆 佐藤亜紀本人ケツが丸見え
>えなりかずき みじめなみじめな ゴン 処刑ライダー尻 「証明されている」



221 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 12:36:12
>>210
それが、できるだけでもうらやましい・・・
こっちとら、死ぬまで世間にこき使われてそのまま、野垂れ死に
荷風散人をほっとく人間はいなかったよ

222 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 13:29:50
高野さんの次の世代だけど、あの世代は共感できないなあ。
しいていえば自己中かなあ。
職場でも、あの世代の本音と建前には苦労させられた。
高野さんは自殺、自殺を美化する気はないが、して自分の発言の責任を
取ったけど、あとの連中は壊すだけ壊して、あとは体制に従順に生きている。

えっと荒しのつもりはないけど、そう取ったらスルーしてね

223 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 14:02:37
さすが、団塊の世代だもんな。生きてたら

224 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 19:19:21
本来わしは自殺を考えるような人間ではないし、君たちのように高野さんに興味
があるわけでもない。だが、2ちゃんねるでグロ画像見た時はさすがのわしも死にたくなる。

225 ::2006/05/30(火) 01:14:47
高野さんは、自分の生き方を「二十歳」というまだいろんな意味で不確定な
要素があり、可能性がある中で死を選んでしまいました。
「二十歳の原点」は、その繊細で未熟な心の揺れ動きの日常を書き留めたもの
として心打つものがあります。
彼女が生きる意味とは何かと問うた所は、今も私達に問いを投げかけて来ています。

226 :吾輩は名無しである:2006/05/30(火) 12:29:13
たかが二十歳で人間のナニが分かるんだろうかね?

227 :吾輩は名無しである:2006/05/30(火) 16:25:18
16〜24ぐらいまでがいろんな意味で華。
それ以前は未熟。それ以後は腐乱。

228 ::2006/05/30(火) 20:17:16
>>226
確かにそうでしょう。だけどランボー・中原はどうですか。
彼らの作品を超えられますか。私は227さんが提起している事はある意味で
正しいと思います。唯、東洋と西洋は違います東洋には老成という概念が
あります。ここを高野さんが知る事があったらとも思います・・・・・


229 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 13:27:27
せめて、オメコの気持ちよさを若いうちに分かっておれば自殺は
しなかったろうに

230 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 15:41:52
19で自死した友人に対して同じこと思ったな。

231 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 15:49:06
>229
逆なんだよ。原点序章読め。

232 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 16:58:08
ふ〜ん、じゃああ、バンバン、オメコしたんだ。飽きるほど
凄い子だね

233 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 20:17:21

自殺しなかったらオメ子の気持ちよさ分かってたろうに
ってことだヴぁーか

234 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 10:39:07
どうして自殺する前はわからなかったの?

235 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 12:17:37
>>233
ヴぁーか、ですが

なんか、よーわからん、もうちっと御説明を???


236 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 13:42:59
少し「二十歳の原点」きちんと読んだら如何ですか。
高野さんのこともっと理解したほうがよいと思います。

237 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 13:52:29
そういう回答の仕方って、昔の学生向け雑誌じみた御回答ですね。
二十歳の原点を読んでも自分自身に濾過されてしまう濁った自己解釈
しかできないから、貴殿(貴女?)の純粋な眼でみた高野女史の死を
理解できる形でお教え願えたらと思ってるんですが。

ど〜でしょうか?

238 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 14:08:47
>>236
男性経験は2人だよな?

239 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 14:10:35
そういう慇懃無礼文体って書いていて気分悪くないのか
常々疑問。

240 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 16:15:38
>>237
ご自身を「濁った自己解釈しかできない」と内省されている方なので、
私などの解説より「二十歳の原点」を読み込まれて、高野さんの事を理解
されたのがずっと良いのではないでしょうか。

241 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 21:41:45
>>238
日記では二人だけど、他にありそうな感じがする。
前スレにもあるけれど、意識した男の数は大学に入って5〜6人。
日記の中のことだけどね。
年頃だから当然だけど、恋人をさがしていたんだよね、でも出会えなかった。

反対に彼女を好きだった男っていなかったのかな?
もしいたら手を差し伸べてやれなかったことを悔やんだろうな。
彼女に相思相愛の人がいたら死ぬことはなかったと思うし。
彼女の感情の起伏は日記にはっきりと出ている。
ちょっといいことがあると前向きになるし、イヤなことがあると暗やみに入ろ
うとする。
彼女の場合、ちょっとした偶然で恋愛が可能だったのか、それとも性格的に不
器用で恋愛にまでいくことはできなかったのか。
彼女は自立しよう、自分で考えようとする意識がかなり強い、男に甘えるとか
しそうにないし、できそうにもない。
日記を読めばいろいろ考えてる女性なんだと分かるが、表面に現れる彼女は
とにかく不器用な振るまいをする女子学生に見えたと思う。

どちらにしても弱冠二十歳、高校出てたったの2年の時点での彼女なんだけど


242 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 22:03:38
「シアンクレールにて」

ホワイトのオンザロックを飲みながら
スティーヴ・マーカスのTomorrow never knows をリクエストして
リクエスト曲とも知らずに
あまりにもピッタリくるので
その曲のジャケットを見にいったバカな私

ずっと前
すごいニヒリズムだと思いながら
一回きいただけだったが
その時と全然違った感じで本当にピッタリと
私の中に入ってくる

この曲を一心同体となって聞いているものは
私のものだ
誰にもこの私のものは渡さないぞ

この力強い黒人女(マハリャ・ジャクソン)の歌をききながら
めをつぶると
暗やみに小さな体を恥ずかしげに独りで立っている
愛しい女の子の姿が浮かぶ
限りなく愛しい一人の女だ
さびしがりやで甘えん坊の愛しい姿よ
私はおまえを
おまえ一人をこの世で愛す

243 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 22:07:16
あなと二日の休日をすごしたい

一日目
夜の暗さをネオンが寂しくつつむ酒場の狭い路地で
あなたを待つ
私の体をアルコールでずぶ濡れに洗い流し
私の醜さと美しさ
あらゆるものをアルコールで溶かし去り
ただあなたの安らかな寝息のそばで眠る

二日目
疲れた体をおこして
すっかり陽の高くなった待ちに出て喫茶店に入る
煙草のかぼそい、むなしい煙りのゆらめきを眺めながら
ベートーベンの「悲愴」と
あなたの好きなブラームスのピアの協奏曲第1番
それに私の好きなジャズをきく
スティーヴ・マーカスの「明日は知らない」とアートブレーキーの「チュニジアの夜」
そして最後の別れとして
マハリャ・ジャクソンの力強いゴスペルソングをきく

その夜、再びあなたと安宿におちつこう
そして静かに狂おしく、あなたの突起物から流れ出るどろどろの粘液を
私のあらゆる部分になすりつけよう
血とくその混沌の中を裸足で歩いていくように
あなたの黒い粘液を私になすりつけよう
そして次の朝、静かに言葉をかわすこともなく別れよう

それから私は、原始の森にある湖をさがしに出かけよう
そこに小舟をうかべて静かに眠るため

244 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 11:10:28
キーワード「上野千鶴子」って?

245 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 23:07:47
こういう美人の典型的な陶酔自殺など何の参考にもならん。

体重260kgの引きこもりの自殺の方が我々に重要なことを衝撃的に伝えている。

246 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 09:59:06
>>245
260キロの女が本当にいたら衝撃的だが。

247 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 22:01:27
>>245
御免なさい、貴方の言っていることの意味が理解できません。
260キロにどのような意味があるのですか。
人が生きるという事を問うときに何か意味があるとは思えない。

248 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 22:56:18
この板に自演粘着してる
引きこもり豚は、80`超だと駆動にきいたが。

249 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 02:29:09
高野悦子にはポエジーがある
だからこの作品は紛れもなく文学である

250 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 09:27:40
同意。

251 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 12:39:36
アホかw、それじゃナベサダと変わらん。
発表を前提として書かれた物ではない以上、
「文学作品」ではない。

252 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 23:59:02
川端康成「十六歳の日記」、石川啄木「ローマ字日記」など
日記とは
発表を前提として書かれなくても文学作品になりうる。

253 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 00:36:07
メシ食ってもジャズ、××してもジャズ(笑
まあ人が何を何と呼ぼうがどうでも良いよ、別にw
ただしそんなものを他の文学作品と同列には扱えない、俺は。


254 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 00:36:46
秘匿性やミステリー性を帯びつつ、表現巧みな日記は高尚な文学と同義である。

ブリジット・ジョーンズの日記など糞だ。

255 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 00:38:11
ローマ字日記は日記文学の中でも官能度が高いですよねW
いや変態度(当時のレベルとして)か

256 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 00:39:39
日記文学の日本最高峰は『鍵』だお
谷崎ね

257 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 00:41:47
>>254
同意

258 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 00:42:32
>>256
いや更級日記だろ

259 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 09:10:27
いやいや、断腸亭日常にまする日記なし

260 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/07(水) 12:35:25
『斷腸亭日乘』はたしかによいな。
わたしはもっぱらおもしろそうな箇所を気ままに拾い読みするばかりで、
通読したことはないけれど。
高野悦子は『日乘』を読んだことあったのかな。

261 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 12:41:35
>>260
二十歳でこの世を去ったのならほとんど知らないんじゃないの?
だって、教科書に荷風の作品なかったもんな・・・少なくともオレの
世代では。やっとこさ三十代で散歩の大好きなオジイチャンと、昔の
文学少女の母親から教えてもらったよ。
そしたら、面白いのなんのって  ハマリまくってます

262 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/07(水) 13:11:48
>>261
まあ、荷風散人の作品には何かにつけて花柳界が出てくるから、
学校教材としては扱いにくいという事情も手伝ってるんだろうね。
けれどたとえば『すみだ川』なんかのかわいらしい恋物語は、主人公たちの世代からしても
載せられてきてもよかったと思うけどな。
高野も窃かに読んでいてくれたことを願うばかりだ。

しかしまあ、ひとことでいって、いまほぼ同じ年齢にあるわたしから見て
彼女は幼かったと思う。もちろん生きた時代や取巻く環境を考慮しなければならないし、
そのひたむきな精神には感心させられるけど、思索の世界にあまりに拘泥しすぎたよ。

263 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 13:50:31
>>261
だから、文学は面白いのよ!

264 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 14:06:55
>>262
下手に大人びて斜に構えているあなたより
より人間らしいと思いますよ。

発売当時、有名大学に行ってるのは一握りだしね。
インテリとは言えないけど、不器用なインテリかぶれが高野さん。

265 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 14:12:10
たいがいの20歳は幼いものだよね
だから共感して売れた

266 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 14:17:14
今は30歳でも幼い人が多い。という真実。
それはニートだろうと働いていようと、だね。


267 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 23:02:47
同意

268 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 12:25:06
ジジイだが、新聞の広告に良く出ていたえっちゃんの笑顔で
オナニーしたもんじゃ

269 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 21:39:30
「大人って汚い」という真実。
それはネットだろうとオフだろうと、だね。



270 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 21:49:41
うんちが何で臭いのかってことだな。
もしうんちが美味しそうな匂いなら、
子供が食べて病気になる。だから臭いにおいが必要なんだね。
それと同じこと。必要悪。この存在が許せなくなると
自滅しちゃうね。高野さんはそういう人だったのではないだろうか。

271 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 00:24:46
臭いから捨てたくなるんだよ
だからえっちゃん健全

272 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 01:16:28
臭いから捨てるってひどくないか?
うんちは人に心置きなく捨てられるように臭くあるんだよ。
そんなうんちの心優しさに今宵乾杯。

273 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 01:25:35
これってほとんど父親が書いたフィクションでしょ? 日記なのに三点リーダーが二つあったり、おかしいからね。
いや、俺ってばすごい推理力

274 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 01:33:58
なるほど
普通、日記ならそんなこと意識しないよな〜 斬新な意見だ(^^)

275 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 01:36:47
この世ってほとんど神の自作自演でしょ?現実と夢の二点セットがあったり、おかしいからね。
いや、俺ってばすごい推理力

276 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 01:37:51
なるほど
普通、現実ならそんなこと意識しないよな〜 斬新な意見だ(^^)


277 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 01:47:33
蟻地獄の自作自演にひっかかった蟻は何が何だか死ぬまで分からんしな。
それと同じこと。壮大な宇宙からみたら、人間の頭脳なんてちっぽけなもの。
そんなちっぽけな頭で解明できることなんて高が知れてるよ。
仮に何者かによる自作自演に人類が陥れられようとも、何が何だか滅びるまで分からんのではないだろうか。

278 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 01:55:01
宇宙!

279 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 02:00:19
どうせさ、分からんのだし、考える必要はないのではないだろうか。

280 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 02:19:30
高の悦子?

尾崎豊の実家の尾崎部屋みたいなもんだろ


キモイ洗脳体質の信者がワサワサ吊られてますw

281 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 02:23:17
お前の言いたいことは分かるけども、
そういうことは、せめて体重260kgになってから言ってほしい。

282 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 02:26:01
そそ、僻んでる奴は醜くないと駄目。
体重260kgもあれば、ある程度までは世間が許す。
そんな世間の懐の広さに今宵乾杯。

283 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 02:32:38
すげえ美人が>>280みたいなこと言ってたらどうなると思う?
そんな輩を世間が許す筈はない。何が一番恐いかというとそれは大衆だ。
どんなに強靭な肉体、どんなに崇高な精神、どんなに綺麗な顔を持っていても
大衆によるリンチにあえば、一たまりもない。首にゴムを巻きつけられて
火をつけられたら、その後の人生は生き恥そのものだからだ。

284 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 02:38:23
だから不細工やデブのほうが得なんだよ。
大衆のリンチに遭いやすいのは、心優しいウンチのような輩ではないだろうか。
そんなウンチの心優しさに今宵乾杯。

285 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 03:09:05
体重260kgもあれば引きこもっていても文句を言われないどころか、
納得されるし、僻みや妬みは言い放題。だから引きこもって僻み妬み嫉みを
言いたければ体重を260kgにまで増やせと言いたい。巨体ってのは
畏怖の念を抱かれるが、小さくてか弱い、美しいものは醜い大衆の
醜い性癖によって甚振られるのがオチなんだよ。体重ってのが生存においてどれほど
重要であることか。俺は身長161cm体重38kgだったが、この数年で
78kgにまでの増量に成功。今後生き残りを賭けて100kgオーバーを目指す。


286 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 09:29:21
でもオレは美女が好き。高野悦子に乾杯。

287 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 10:04:00
美女はダメ。ふつうよりちょい上くらいが一番萌え。

288 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 10:11:16
>>285
まあ生き残りたい気持ちは分らないでもないですが成人病まっしぐらですね。
「高脂血症・糖尿病・高血圧・脳梗塞」そして脳溢血で斃れるのが関の山。


289 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:00:05
もうすぐ6月24日だよ。
 昨日(6月10日)は悦子さんのお父さんが亡くなった日だった。
あーあ。。しんみりしちゃうぜ。

290 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 12:43:22
っすごい、ですな。そんなコトまで知っててなんの役にたつんですか?
ファンの一言でかたづけられるのなら、それはそれで・・・ネ

291 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 19:07:16
三点リーダー ってこれか→ ・・・  知らんかった。
これはオレもよく使う。
結論が出せないときに疑問符 ? の代わりにつかってる。

292 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 20:04:23
高野さんが生きた時代と、彼女がその時代の中でひたむきに闘った意味を
少しでも理解したいと思います。
今という時を本当に生きてみたいと思います。周りにいる人達は生きることを
惰性として受け止めてているみたいです。
課長になる事が目的であったり、株で金儲けをすることが全てだったり本当に
生きるという事って何でしょうって言っても、受け止めてくれる人は殆どいま
せんよね。

293 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 09:36:40
時代がちがう。

294 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 12:06:13
自分のことは自分で処理したのが彼女。
処理できんで、あ〜だ、こうだとわめいてでも生きて、
時にはお金出して、小女や少年を買って理屈こねてるのが
ワシらでもあり、おまえらでもある。

295 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 17:13:05
これって、なんで文学の掲示板にあるの?
ってことは、えっちゃん、他に何か作品があるのかね?

296 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 08:43:41
高野悦子にも多少関係するが、立命で起きた師岡事件の当事者
師岡佑行(もろおかすけゆき)さん(元京都部落史研究所長)が
死亡していたことが14日、わかった。

警察の調べによると、師岡さんは12日午後4時すぎ、自宅が入るビルに
隣接する市場の屋根で倒れているのが見つかった。
自宅ビルから転落したものとみられる。 合掌

297 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 09:20:45
 ↑
ttp://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/studentpower.htm

298 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 12:11:41
>>296
多少、ってドレくらい関係するんだ?


299 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 14:27:14
立命館では、新聞社への民青支配の問題と文学部の非常勤講師(日本史)師岡氏の
解雇問題がきっかけとなり大きな紛争となった。
特に高野さんは、日本史の学生であり師岡問題が運動参加の契機となった面が強い
でしょうね。
師岡氏が失くなられたのですか、京都でしょうか?

300 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 20:08:00
元の日記をみてみたいよな、誤字脱字を見たいし
三点リーダーの件も。

301 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 11:46:30
>>299
京都でなく、部落史研究所長を退任された後、沖縄に転居されていた様子

>>298
ドレくらいかは、297のリンク先に目を通し、とくに末尾にある団交の
やりとりを活字化した資料を読んで、自分の頭で考えてみろ

302 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 17:02:21
師岡氏は何歳だったのでしょう、もう70歳位だったのでしょうね。
高野さんだって生きていれば60歳前ですから。
市場の屋根で転落死というのも何か解せないですね。
事故か自殺かどちらだったのか、沖縄の新聞に載っていたのですか。

303 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 19:55:57
>302
享年77歳だったそうです
通信社が全国紙・地方各紙に配信しています
自死の可能性も考えられるとのこと



304 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 21:42:13
77歳まで生き抜いて何故自死を選択するのでしょうか、今の私には理解できません。
師岡氏は運動に対する思いもあったでしょう。後に続く人たちへの伝えるべきものも
あったはずだと思います。事故であれば仕方のない話です、しかし自死であれば何故
という疑念が付きまとう事でしょうね。


305 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 22:53:14
老人性鬱病かもね

306 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 11:47:37
あるある

307 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 12:50:22
生きてても仕方がないと思うときはいつの世代にもあるよ

308 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 19:23:27
生きてても仕方ないと思ったらすぐに死ねる社会が理想です。
見せかけの善意で助けるから老醜を撒き散らすことになるんですよ。
大体ねえ、二十年生きたらそれで十分ですよ。俺あと二年ありますけどね。
二十年以上生きるほど厚かましくありませんから俺は。

309 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 19:37:17
二十年以上生きても、皺だらけで半分腐りながら死ぬから。
ほとんどの奴は大成しないままぼけのままね。
たとえぐちゃぐちゃになっても綺麗なうちに死ねた高野は偉い。

310 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 19:43:57
豚臭いね

311 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 19:45:14
不細工は死ぬに死ねない。というのも、自殺するのにも自己愛が必要だからね。
自己愛の欠乏は生きる力になるから不細工は長生きするし成功しやすい。
高野悦子もブスだったらよかったのになと。

312 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 19:55:45
不細工な孤独野郎の方が
腐った自己愛に溺れるよ。

誰にも愛されないから。

他者に愛され、尊重されれば、
自分を甘やかし、嘘、自演でごまかした自己称賛に溺れる必要がないから。

313 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 19:58:44
そう、君のようにね。

314 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 20:03:29
美香には耳が痛い指摘だねwww

315 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 20:05:27
そそ。君のような不細工は生きる力が漲ってるじゃないか。
その調子なら自殺は免れるだろうし、
まあはたから見りゃあ醜いでしょうが、
主観的には楽しくない生きてる気分になることはできるね。

316 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 20:11:37
やっぱりセックスだね


誰にもセクロスしてもらえないのは、負け。
子供のフルーツバスケット遊びの
余り者

317 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 20:12:10
成功したって老醜が待ってる。生きても無駄。

318 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 20:14:57
こういうじじいになりたいっていうのがないんだよね。
どいつもこいつもキモイのばっかり。
魅力的な大人が戦後減り続けたのも自殺者増加の一要因だよ。

319 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 20:37:36
全くだ。
自身決め付けレッテル貼り厨のおっさんが若い奴に決め付けるなと説教するようなフザケタご時世だからな。
真当に生きたいと思う方がどうかしてる。

320 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 20:51:26
そういうふざけたおっさんは片っ端からブッ殺すしかないと思うね。
管理が徹底されてくるこれからの世の中を変えるには
それしか方法はないように思いますよ私は。

321 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 23:03:59
ココハ自殺スレ ブッ殺シスレデハナイ

322 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 11:11:32
自殺スレ×他殺スレ×

高野悦子 二十歳の原点のスレ

323 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 11:20:27
てか、なんで えっちゃんが文学すれなの? 彼女、小説家かなんかだったの?

324 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 11:38:58
確かにね。
日記文学ってことでユルク考えようよ。


325 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 11:56:29
元祖山田かまち

死の商売人

326 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 12:47:58
ブラックゴースト 死の商人! ああ〜 サイボーグ009〜♪

327 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 17:21:47
しかに、日記文学とはいえど、当の昔のこと、なんでいまでもこんなに
ファンがいるんだろう?
石川辰三なんてほとんどの小説絶版になってるというのに

328 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 20:01:06
不器用な片思い、不器用な人間関係、その不器用さの原因である青年期特有の鋭敏で狭量な
自意識。回り道をせず直進する性格は周囲との軋轢を生じさせ、その最終的な解決は究極の
自己否定である自殺へ向かうことになった。
回り道をせず直進する性格は、当時の学生運動と政治状況へ向けられた時には敗北感と挫折
感を彼女にもたらした。もたらすしかあり得ない。社会はゆっくりとしか変わらない。

何故そんなに急いだのか、彼女のいてもたってもいられない焦燥感はどこから来ている
のか。過激派のアジテーションを聞いて正義感にうちふるえ、我を忘れてデモに機動隊
に向かうひとりの小柄な女子大生が見える。知識は貧弱で思想は強固ではないが思想を
心で受け止めた、正義感だけは人一倍強い、心の美しい幼く不器用な少女が見える。
恋をしたい、私だって恋愛をしたいのに、なぜ私を見てくれないの、性エネルギーと正義
感が織りなして鼓舞と興奮と刺激も求めてデモに向かう。
その興奮と刺激は、自分から死を遠ざけてくれるかもしれないという期待。死から遠ざけ
てくれるかもしれない共感と刺激としての中村との「恋」。
すべてがドロドロと明瞭な形をも取らずに崩れ去っていった。
死が彼女の中にスッと入っていった。あるいは死が彼女の内部で一挙に彼女を占領した。

329 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 20:16:32
学生運動は相当楽しかっただろうと思う。
爆弾が空から降ってくるのはいやだが平和も退屈でいやだ。
恋もしたいし殴り合いもしたいし戦いで勝ち取った雌とセックスもしたい。
そういう若人の欲求に当時の学生運動は打って付けのものであり、大変人気があった。

330 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 20:36:19
今の大学に学生運動は絶対に起こり得ない。

331 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 20:46:18
大学入学以前、高校時代の日記からして、彼女の自殺は必然のように錯覚してしまう。
だが決して必然なんかではなかったと思う。
絶えず漠然とした死の観念に傾く弱い彼女がいる。同時に死とたたかおうとする彼女もいる
のだ。
彼女はいたって正直だ。うれしいことがあると日記は前向きな内容になり、傷つくこと
があると自分をも傷つける。そのあいだに余裕というものがない。
彼女は自分自身のために学生運動へ入っていった、どこまでも自分自身が原因だった。
一時期かなり孤独な生活になったと思われる。入学して参加した組織から次第に離れいき
友人を失っていった、そして孤独感でいっぱいになった。そしてより過激な敵対する運動
体に近づいていった。清楚で真面目なお嬢さんから、ヘルメットに覆面で機動隊にぶつか
る女闘士へと変身していった。その変身はある意味で自暴自棄で精神の崩れを伴う変身で
もあった。この時点で自殺への道が大きく開かれてしまう。後はまるで既定路線のごとく
窮地に追いやられていくことになる。


332 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 22:08:41
50過ぎたら全員鬱病だよ

333 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 11:03:48
躁病とどっちがましかな?

334 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 12:37:32
さ〜?

335 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 16:08:48
同じアルバイト先の知人の記憶(ブログより無断転載 この件は更新停止中)
○37年前、1969.6.22だろうか? 


>>ふと見ると、「二十歳の原点」母は反対した、とある。
突然思い出した。
ああ高野悦子さんだ。
私は彼女と一緒に京都国際ホテルのビヤガーデンでアルバイトをしていた。
小柄で色白のほんとにかわいい女性だった。
でもいつも顔に傷が付いていた。
ある時聞いてみると、何かにぶつけたと言っていた。
彼女が亡くなる前の晩、仕事が終わった後で、
バイト仲間からロングピースを分けてもらって
それをうまそうに吸っていた。
それが彼女を見た最後だった。
どういう訳かあの光景ははっきりと覚えている。
亡くなったと聞いて、「なんであんないい子が」と言って泣いた男がいた。
それからしばらくして、朝日ジャーナルに彼女の日記が掲載された。
二十歳の原点が出版された。
私たちバイト仲間の記述はなかった。
読んだ後で言うのもおかしいけれど、でも、これは出版して欲しくない本だと思った。
そういえば青春の墓標という本もあった。>>

336 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 17:10:23
>>彼女が大学のキャンパスでジグザグデモをしている姿を見たことがある。色白でメリハリのある
>>顔立ちの彼女は、スポットライトでも当たったかのように目立ってはっきりと見えた。

337 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 09:30:23
高野悦子さんは23日深夜(24日午前2時36分ごろ)亡くなられた。
ご冥福をお祈りいらします。合掌

338 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 11:19:04
<< 自殺する直前のバイトの日、彼女は夜8時10分前ごろ、皿洗い場前のエレベータ
から出てき た。バイトは夕方から始まり、いつも最初に出会ったときは「おはよう。」
と挨拶した。皿洗いを していた私はその日まだ挨拶をした記憶がなかったので、「今日、
初めからいた?」と聞いたら、 「ううん。」と答えて中に入っていった。そのときの様子
が一人でうつむきかげんで、どことなく 元気がなさそうだったのが気になったが、普段か
ら、ちょっと話をするだけだったので、そのまま 、話もしなかった。次の日、自殺をした
と聞き、そうだったのかと思った。

彼女は口数が少なくいつもおとなしかった。あまりみんなと馴染むことはなかった。
私たちも彼女が学生運動に関わっていることを知っていて、何となく近寄りがたかった。

339 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 11:21:04
>>彼女が大学のキャンパスでジグザグデモをしている姿を見たことがある。色白でメリハリ
のある 顔立ちの彼女は、スポットライトでも当たったかのように目立ってはっきりと見え
た。 何を訴えていたのだろうか。
彼女は自殺するようには見えなかった。
彼女を最後に見たその夜、うまそうにロングピースをくゆらし、穏やかにほほえみを浮か
べていた。
上記Aにも確認したが、彼女がたばこを吸っていたのは、自殺の前夜。仕事が終わって一
休みした時だ。
あの彼女の姿を見て、いったい誰が自殺すると思っただろうか。
もし、そのような兆候が見られたら、バイト仲間には男も女も人のいい連中が一杯いたか
ら、お節 介と言われようとなんらかの手を打ったに違いない。
その後の彼女の行動はわからない。
どんな理由で自殺するかなんて誰にもわからない。

340 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 00:20:26
命日です。合掌。


341 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 09:33:51
http://www12.ocn.ne.jp/〜chi0010/letter.htm

友人からの手紙
「那須文学/9号」(同人誌)にて発表された「高野悦子さんの手記」(後に新潮社より「二十歳の
原点」として発行)に対する反響として、翌月号に載せられた手紙より。

342 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 10:16:29
http://www12.ocn.ne.jp/〜chi0010/letter.htm

チルダミス

343 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 10:18:58
http://www12.ocn.ne.jp/~chi0010/letter.htm



344 :いつまでも二十歳:2006/06/24(土) 20:10:01
命日ですね。彼女の命日を意識したのは,初めてですが素直に 合掌

345 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 15:14:37
「二十歳の原点」
1969.1.17

私にはあまりにも友達が少なすぎる。挨拶をかわす友達、それさえも少ない。
ぼんやりした寂しさが今日を支配していた。
+++++++++++++++++++++++++++++++

彼女の死後に、友人達が彼女について書いているが、友人と言えるのは数人で、
後は名前と顔はしっている、言葉をかわしあことがあるという知人か目撃談ということなんだ
ろうね。
運動へ再度参加、それも入学したときとは別の運動の全共闘へ、した原因のひとつに寂しさが
あったと思う。
詩を書くぐらいだから敏感、過敏すぎて脆い。良い子から必死で脱皮しようとするが根が真面目
だから学生運動へ逆戻りしてしまう。
「傍観者」でいたが、2月20日の学内への機動隊導入の際にデモの隊列にとまどいながらも入って
しまう。

346 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 19:13:57
もう40年も前の出来事ですよね。だけど今の時代と何か違う生き方を感じさせ
られますよね。
他者との関係も含めて突き詰めていく彼女の生き方は、読んでいて辛いですね。
だけど安易に人を殺す今の社会より、自己の存在を突き詰めて行く彼女の姿勢の
方が大切だと思います。
日本の社会は全共闘が提起した事とか、高野さんが日記で残した事とか素通りして
しまって変な社会になってしまっていますよね。

347 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 00:14:45
>>346
たしかに読んでいて辛い。
なぜだろうと考えると、文章の根底に、性格の根底に、悲しさ空しさ狭さがあるから。
おそらくは彼女の精神的防御姿勢なのだと思う。
楽しいことがあってもそれが続くかどうかいつ壊れるかどうか分からない。そうなったときの
ショックをやわらげようと先に負を織り込んでいる。負を織り込んだ感性であり生活感。
かの女の文章からは解放感や気楽さ、いい加減さがまったくない。
つまりは面白くもない真面目さ、生真面目だけがある。




348 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 10:00:07
>>347
解放感はあるよ。
気楽さもある。
そして、いい加減になりそうな自分を叱り、反省している。


349 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 10:13:01
高野悦子が現代に生きてたら、
2ちゃんなんてしてないよ。

350 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 12:02:38
そんなに、えっちゃんて影響力があんの? まさか!

351 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:41:05
>>348

人によって感じ方が違うものなんだね。
二十歳という年齢と彼女の性格、当時の大学と学生の状況、当時の流行思想、それらがミックス
されて特殊な状況下に彼女は置かれていたと思います。生真面目さの要因ね。
そして二つの終わり、拒絶に会ってしまった。
彼女は全共闘運動が解体していく兆候を「セクトの引き回し」という表現で読み取っている。
運動が終わりつつあることを体感したと思います。
そして自分の知識と思想の未熟さを「しかし、一切の人間を信じない独りの人間が一体闘争など
やれるだろうか。やれる筈がない。」と自覚し自己崩壊を実感する。
そしてそれ以上の終わりと拒絶に会う。中村との「恋愛」が終わった。相手が電話に出ない、会い
たがらない、別の彼女がいた、という具体的な拒絶によって。それがまた自己崩壊に向かう。

「旅に出よう」の7行前からの記述・・・詩を最後に置くというのが出版の際の編集だったとすれば
、彼女の最後の文章になるが・・・
>>雨のなかにつっ立って、セーターを濡らし髪を濡らし、その髪の滴が顔に流れおちたところで、
どうということはない。何もないのだ、何も起こらないのだ。独りである心強さも寂しさも感じ
ないのだ。彼が部屋で静かな寝息をたてて眠っているだろうと思ったところで、一体それが何な
のか。あるいは彼女といっしょに肉体を結び合っていたところで。もし私が彼といっしょに
「燃える狐」の情感をたぎらせていたとしたら。
雨が強く降りだした。どうしてこの睡眠薬はちっともきかないのだろう。アルコールの方がよっぽ
どましだ。早く眠りたい。二時三十分、深夜>>

失恋の惨めな感情を、雨にずぶ濡れになるイメージにし、性的肉体的なイメージにし、自分の切な
さ惨めさを自ら高ぶらせている。
自殺実行へ意図的に感情を高ぶらせ絶望感を深めている。それは中村へ向かっていた。
自殺の銃口は中村へ向けられている。
引金は中村への当てつけだ。チープな表現だがそれが直接の、あくまでも直接の原因。

352 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 18:39:12
栃木の両親との関係。
自殺の二日ほど前に母親が京都の下宿まで来て話し合っている。
彼女の好きなように自由にさせてくれるということになった。
彼女は親の支援を受けられない、更には家には戻れないとさえ考えたかもしれない。
友人関係。
過激な言動に違和感を持たれ、距離を置かれていたかもしれない、自分から疎遠になったかもしれない。
冷たい視線を意識もしている。顔に擦り傷を負ったり、切羽詰まった革命論議。

全共闘の仲間とも彼女は完全な一体感にはない。とまどいもまだある。彼女はノンセクトでセクト
に入る覚悟もつもりもなかった。

中村との関係
バイト先での火遊び的男女関係から、この関係にすがった。その時点での唯一の希望的関係。
この関係が拒絶されたときのショックはかなり大きかったと思われる。

運動の挫折と虚無感・自信喪失、学費未納と敵対で大学には戻れず、友人関係も疎遠になり、
恋愛相手に拒絶され、失恋相手のいるバイト先にももう行けず、親の支援を自分のほうから断った
ことで帰省もできない、・・・・





353 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 19:51:48
>>352の状況下で彼女が死なずにすむ道はあっただろうか?
後から考えれば自分で死の環境をつくっていったかのように見えてしまう、そんな状況で死から
逃れるタイミングと方法があっただろうか?

僕の考えでは、最終的には親子関係、親のもとへ逃げ帰るしかなかったと思う。
彼女の視点ではなく、彼女の両親からすれば、なぜ故郷の親のもとに帰ってこなかったのか、
一時避難でもいいから帰ってこなかったのかと不思議に思い、悔やんだだろうと思う。
娘を一人前の大人として扱うのではなく、子供として対応していつでも戻ってこれる関係をつくって
おけば良かったと後悔しただろうと思う。
彼女の自由を認めることで突き放してしまったのかもしれない、逃げ道を塞いでしまったのかもしれ
ない。
自由を認めつつもダメだったら戻っておいでと、どんなことがあっても君を守ってあげると、「子供
扱い」をして戻ってくる道を残しておいてやればよかったのではないか。
子供から、悦子さんからは親の気持ちは見えてはいない。悦子さんからしたら自分を縛るもの制限
するものとして見えていた。親になってはじめて子を思う親の気持ちが分かるようになる。

354 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:44:42
悦子さんが両親から物心両面で独立しようとした背景には、高野家の親子関係というよりも、
当時の学生運動理論あるいは「雰囲気」という特殊な背景があった。

悦子さん達の学生理論では学生は中途半端で贅沢な身分であった。学生はエリート意識と同時に罪悪
感さえ感じていた。労働者ではないから。当時は大学へ進学する高校生は30%未満だったと思う。
生真面目な悦子さんはそんな理論というか雰囲気に影響されストレートに実践したのかもしれない。
そして更には幼稚な労働力供給停止論から大学と学生を否定する大学解体論にまでいき、授業料不払
いまで行ってしまう。彼女もそれを実行した。
そしてそのことが、仕送り拒否のアルバイト自活、授業料未払いということにつながり、父親との
口論と断絶ということになっていく。
ちなみに彼女の父親は京大卒で栃木県庁の幹部級。後々に町長にもなった方。
父と悦子さんの父子関係が実際どうであったかが気になるが、後書きからも分からない。



355 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 21:02:23
>>351を書いて気が付いたこと

>>雨のなかにつっ立って、セーターを濡らし髪を濡らし、その髪の滴が顔に流れおちたところで、
どうということはない。何もないのだ、何も起こらないのだ。独りである心強さも寂しさも感じ
ないのだ。彼が部屋で静かな寝息をたてて眠っているだろうと思ったところで、一体それが何な
のか。あるいは彼女といっしょに肉体を結び合っていたところで。もし私が彼といっしょに
「燃える狐」の情感をたぎらせていたとしたら。


これが書かれる2時間前に、悦子さんは中村の宿舎へ会いに行っている、そして会うことを拒否され
たようです。当時のホテル関係者の記憶から。
会うことを拒否された悦子さんが想像と妄想をした内容が上記の記述ではないでしょうか。
雨にずぶ濡れになった記述は実際の出来事であり、会ってくれなかった理由を推測したのが後半の
記述ではないでしょうか。
そして「何もないのだ、何も起こらないのだ」と中村との関係が完全に断たれたことを実感した。
実際にあったことが引金になり自殺へと彼女を踏み切らせた。

356 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 21:08:24
高野さんの読書について見てみるとかなり系統的に読んでますね。
学問についても何をやりたいとかハッキリしているし、私は彼女は感性豊かで
努力家だなと思います。
全共闘世代はこのような人が多くいたのでしょうね、運動の中で随分消えていったの
でしょう。本当にこの時代とは何だったのでしょう。

357 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 21:18:00
セックスの味さえ覚えれば…。合掌。

358 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 21:35:31
>>もし私が彼といっしょに 「燃える狐」の情感をたぎらせていたとしたら。

そんなことがなくとも、最低限、中村が面会に応じていて悦子さんが直接感情をぶつけられていたら
自殺はなかったかもしれない。中村の寮の友人が悦子さんと対応している。その後悦子さんをタクシ
ーに乗せて帰らせている。その時の悦子さんは気落ちし死にたいと言っていたという。
その後、悦子さんは下宿に帰って日記に向かい、たった今あったことを書き始めた・・


359 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 21:52:13
>>356
当時、学生と対応した多くの教授達もあれがいったいなんだったのか、どんな成果があった
のか未だに分からないと言ってますね。
ただ、僕が思うには根底には反戦平和の願い、逆に言うと第二次世界大戦の悲劇への反省が
あった、戦争の反動であったのだろうと思います。
終戦は1945年、高野さんは1949年生まれ。
親や教師は戦争をどんな形であれ体験している。その子供達ですから。




360 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 22:33:11
「燃える狐」 firefox  ブラウザじゃないことはたしか。

小説か小説の中の言葉?
検察しても出てこない。

361 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 22:35:27
http://diarynote.jp/d/68929/20050525.html  二十歳の原点

>>彼女が残した詩を引用する。このあまりにすがすがしい詩を読む時、
>>彼女がもうこの世の人間であることを辞めたように僕には思える。

362 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 22:49:30
高野、(中略)高橋、北山、奈良本、(中略)、諸橋・・・
面影を慕いつつ、気づいてみれば、みんな居なくなった。

あっと、高橋を庇った梅原のおっさんは健在だな。

363 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 22:57:23
>>362

高橋って、「非の器」の高橋和巳ですよね?
直接知っておられるのですか?
どんな方でした?

364 :363:2006/06/26(月) 23:03:11
×諸橋
○師岡

スマソ,ぼけたようだ。

高橋せんせは、
六朝美文に負けないくらい美男子でした。

365 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 23:08:53
>>364
検索したら高橋和巳は高野さんの大学の先生もやってたんですね。

質問ばかりですいませんが
悦子さんのことはなにか知っておられますか?


366 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 23:14:34
最近になってバイト先の学生さんの記憶とか新証言が出てきているんですよね。
悦子さんが亡くなって37年経過しています。
周辺の方のプライバシーの問題もそれほど気にしなくともいい時間経過だと思います。



367 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 23:20:24
http://homepage.mac.com/yes_nim/iblog/C2121719771/E1655968148/

>>自分の人生に大きな影響を与えた本と言われて一番最初に思い出すのはこの本だ。
>>というより人生の転機に必ず顔を出す本と言った方が近い。
>>人生、転機っていうのが何度かあると思うのだけれど、その度に目にする不思議な本。
>>それが、この本である。


368 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 23:24:50
http://maeblog.com/blog/2004/08/post_77.html

>>しかし彼女は、未熟であることを自覚しながらも「論理化する」ことにこだわりました。

369 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 23:30:05
http://www.google.com/search?client=safari&rls=ja-jp&q=二十歳の原点&ie=UTF-8&oe=UTF-8

二十歳の原点 の検索結果 約 38,300

370 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 23:35:34
http://million-bamboo.air-nifty.com/005/2005/09/post_3814.html

>>はじめまして。
TBさせていただいた、サキ緒とモカ子です。
コメントありがたく頂戴しました。
7年ぶりに『二十歳の原点』を開いてみて
独りであること、未熟であることは、
二十歳を過ぎても変わらず、
原点だなあと思った次第であります。
本のいいところは、一回読めば終わりではなく
読むたびに感じることや思うことが違い、
新たな発見があることですね。
私も昔、出合った本から元気をもらいました。>>

371 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 23:44:34
>>364  >>六朝美文に負けないくらい美男子

それって同僚教授の白川静の言葉でしたよね?

知らないなら知らないと素直に言え、団塊のオッサンww




372 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 00:15:38
高野悦子「二十歳の原点」4  より


絶対自由なんて求めたのが
そもそもの間違いの始まりだったのでしょうか。
あなたは言った。
トウソウダノ コッカケンリョクダノ
ナンダラコッタラ イッタッテ
タバコダノ サケダノ ノミスギテ
カラダヲ コワシタラ
ナンニモナラン と。
絶対自由を求めれば求めるほど
自己は 破滅 堕落へと 進んでいく。
プチブルの存在である 私を
ぶっこわせ!
自己解体だ!!
(那須文学・9号/1969.5.17のメモ)
中村に対し、戦争や政治について真剣に語る彼女だったが、ある日「かっこは自分を見失っ
ているのではないか」と言われたことがあった。これを中村らしい突き放し方だと彼女は思
う。
5月下旬に両親と訣別し、独りになった彼女だったが、唯一の頼りである中村が電話に出る
ことはなかった。

373 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 17:13:28
>>372  (那須文学・9号/1969.5.17のメモ)

このメモは出版本にはない。
出版にあたってどれくらい編集されているんだろうか?
若干手を加えられているのは「旅に出よう」の詩だけだろうと思うが、ほとんどは編集=削除だと
思う。悦子さん自身、両親、周辺の人達への配慮があっての削除もあるだろうと思うが、それに
よって悦子さんの心理の流れがいまひとつ分かり難くなってしまっていることはないのだろうか。

「旅に出よう」の詩はいつ書かれたのか、本当に日記の最後に書かれたものなのか?
日記の日付は6月22日までだが、その日の最後に書いたものなのか、それとも死の直前数時間前に
書かれたのか、いまひとつ不明。



374 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 17:57:13
>>355  
>>これが書かれる2時間前に、悦子さんは中村の宿舎へ会いに行っている

日記の最終日付は6/22で、文章の最後に「二時三十分、深夜」とある。
中村の寮へ行ったのは23日夜で、自殺当日の夜という記憶証言がある。
一日ズレている。
でも、雨に濡れたシーンは感情がこもっている、体験した事実と思う。
前日の22日もバイトを終わった夜に中村の寮へ行ったのかもしれない。
22日夜は雨だった、彼女の日記に書かれている。
好きな男の部屋の窓明かりを雨に濡れながら見ていたのかもしれない。



375 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 15:46:24
三十数年まえの青春日記振り返ってどないすんですか?
みなさん、団塊の世代ですか?

376 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 17:58:36
三田村邦彦

377 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 09:15:18
>>375
団塊ではない
キモイという自覚はある
現実逃避
気分転換
心理推理小説




378 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 20:42:14
>>375

昔聞いた音楽を聞くとその当時のことを思い出すことができる、それと同じかな。

幸か不幸か私は悦子さんのように純粋でも賢くもなかったから自殺など考えもしなかった。
でも、同じような思い、弱さ、悩みを、青春期共通の意識を抱えていたこともたしか。
彼女ほど劇的ではないけれど、もがき苦しんだ。ノート1冊分の煩悶の文章を書いたが焼いてしま
った。
彼女は自殺したが、私は生きてどんどん落ちていった。体は生きていたが精神は死んだも同然の
ところまでいった。
彼女の心理や苦悩に同化し追いながら、あの頃の私自身のもがきが一体なんであったのか再点検
再確認し、避ける道はなかったのか、別の道はなかったのかということをもう一度考えてみたい、
そんな動機がある。

379 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 20:51:52
俺もそういうのあった。
親友が交通事故で死んだのに
死んで良かったという敵を殺したが
ムショいき。
獄中日記を自費出版するも警察に焼かれたから
2chでそいつの事書いてる。


380 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 21:02:30
>379
俺も似たような体験がある。
弟が溺れて死んだんで
その時一緒に遊んでいた年長のヤツラを叩きのめして
少年院送り。
院で教官とアレコレあって告発文を書いたが
警察にも行政にも完全に無視された。
2chでそいつのことを書きまくってる

381 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 21:08:16
俺は俺を逆レイプした上にチンポ切断しやがった女の写真を
至る所にはりつけてる。

382 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 21:20:37
土屋と上野と鈴木の真実の写真あったら貼りまくるんだが…

盗撮でも何でもいいからその手のプロよろしく頼みます。

383 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 21:25:21
高野悦子さんってだれですか?

384 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 21:41:15
鈴木の写真ならある

385 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 21:46:56
鈴木悦子 初恋の相手、幼稚園きりん組のときの

386 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 21:57:44
>>379 〜 >>385
「俺もそういうのあった。

そういうの とは全然ちがうから

387 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:25:36
>>380
俺もそういうのあったわな。
従妹がレイプされたから
相手を呼び出して半殺しにしたら
ムショ行き。
裁判途中から書く事に目覚めて体験談を書いたが
熱心に読んでくれたのは親類と友達だけ。
2chでそいつのこと書いてる。


388 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:44:45
鈴木の写真うPお願いします

389 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:59:27
表現の肥やしに殺人一丁!

顔写真晒し! 脅迫電話!

邪魔する奴は、指先ひとつでDOWNさ〜 Oh Yeah!!


どうですか、なにか書けましたか?

書けないのは肥やしが足りないせい? まだ殺し足りないの?

390 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:00:25
>>387
世の中には似た話が・・・。
友達の一番上の兄ちゃんのことだけども
イジメ自殺した妹のクラス担任の腕をへし折って
家裁から少年院送り。
少年院から手紙日記みたようなの皆に送ってきてたよ。
出てきてからも
2chでそいつのこと書いてるって話だ。



391 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:11:04
俺の姉貴はバイブレーター引きだしにしまってたんで
深夜に追及したら黙秘権行使した。
そこでバイブレーターを動かぬ証拠として親に提出。
その後裏山で首吊り自殺したから、
父親が鬱になって失業。そこで生活費のために
姉貴のことを書いて自費出版。
今は売れないから2chに書いてる。

392 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:19:12
誰が許し、誰が私を裁くのか・・・。そんな人物はこの世にはいないのだ。
神に成り代わりし、法廷の守護者達・・・裁判官、サツ、弁護士、検事達・・・。

私を裁ける物は、この世にはおらず・・・。二人は帰ってこないのだから・・・。

法廷に出てきてほしいものだ・・・何が神だろう・・・
サタン!ミカエル!ベリアル!ガブリエル!ただの馬鹿の集まりよ!

393 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:24:20
俺の好きな女の人このスレにいるかな…昨日、高野悦子を匂わせておいたからね

そう思うと少しワク×2するよね。


394 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:30:51
tkさんいたら返事ちょうだい。
合言葉はいつものあれで。


395 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:46:40
もしかしてkf君?
合言葉:三田村

396 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:50:13
やっぱりそうか(笑)
またスカイプで話したいね。
土屋博美さんも混ぜたら楽しそう

397 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:53:38
内輪ネタかよカス


しね

398 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:58:11
土屋さんはどうする?

399 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 00:03:28
蝨溷ア九▲縺ヲ隱ー縺ァ縺吶°シ

400 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 00:13:04
上野はまだいたのか
さっさと氏んだらどうですか

401 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 00:18:05
土屋博美

402 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 00:21:41
だからあ
内輪でやるな。
土屋と上野と鈴木の正体教えろ馬鹿。

403 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 00:33:47
鈴木 ヒント:鳥

404 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 00:40:01
鳥??

405 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 00:54:06
上野と土屋のヒントもお願いします

406 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 19:06:18
ほんとに文学板にはヘンなのがいるね


407 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 15:08:06
高野さんが立命館に入った頃、高橋氏は京大へ行ってしまい立命館にはいなかった。
立命館にいたらどうだったでしょうね。
白川・高橋で中国文学面白くなっていたかも。
確かに当時の文学部には個性的な方が多かったようですね。


408 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 15:41:08

「死知識」て知ってっか? 何の役にも立たなくなった知識。

マッチがあるのに火打石を使おうとするバカ
ライターがあるのにしけったマッチを擦ろうとするアホ・・・ そんなもん

409 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 02:00:15
>>408
人生は「生産的」なことばかりで構成されてはいない。
電灯があるのにロウソクの灯を求めることもある。
飛行機の旅もあれば列車の旅もある。
火打石も大いに結構、使ったことはないけどね。

410 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 10:27:05
結局、えっちゃんは自分の思想が煮詰まってしまって、焦げ付いて、
どうしようもなくなっただけじゃないのか?
才能のない作家が、自作のペンがはこばないのと同じように

411 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 20:30:41
確かに未熟な思想と自覚しながら、煮詰まって、焦げ付いたのかもしれませんね。
しかし二十歳のこの時期を潜り抜けていれば、彼女の才能は違う成長を遂げたかも
知れませんね。そうした可能性を感じられるものが彼女の文章表現にはあります。
それは才能のない作家とは少し違うのではないでしょうか。

412 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 11:58:57
何事も、生き延びることが一番

413 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 20:04:42
ちっぽけな つまらぬ人間が たった一人でいる。
「独りである」とあらためて書くまでもなく、私は独りである。
自殺する数日前彼女は、このように書いている。
そしてこの「孤独」の深い闇から帰って来ることはなかった。

414 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 04:22:00
高野さんが死に踏み切っちゃったのって、
たまたま色んなことが最悪のタイミングで重なっちゃったからだと思う。
日記の最後の方読んでたら、ちょっとの違いで彼女は今も生きてたんじゃないかと思えてくる。

415 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 11:11:39
この当時、新谷のり子が”フランシーヌの場合は”ってお馬鹿な反戦歌が
流行ってましたよね。 その、フランシーヌと重ねあわせられるのかね?

416 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 01:18:50
>>414
そんな感じもするけど・・・
悲劇への逆らえない流れに乗っかってしまったようにも見える。

>>415
「闘いが終わった」後の、醒めた疲労感とともに悲劇性を感じる歌詞とメロディーですね。
高野さんの場合も「あまりにもおばかさん」だし「あまりにも悲しい」生き方であり死です。
愚かなんだろうけれど責める気にはなれない。


417 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 01:25:51
フランシーヌの場合 のフランシーヌ

http://homepage3.nifty.com/ctengoku/pagefrn.htm

418 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 01:29:34
フランシーヌの場合 の新谷則子

http://ameblo.jp/mako1110/entry-10009358092.html

419 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 01:57:08
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/74/ckk-74-15/c6/ckk-74-15_c6_11.jpg

1973年当時の航空写真
六角形に見える交差点の、右斜め下、左斜め下に流れる天神川(道路か線路に見える)、
山陰本線の天神(川)踏切付近


http://www.ikutoko.com/cgi-bin/map.asp?x=135.73607513867&y=35.0145708350237&scale=7&photo=0&returl=%2Fcgi%2Dbin%2Fsearch%2Fsearch%5Fadd%2Easp%3Fcid%3D26108

山陰本線の円町駅付近、天神川、おそらくは天神踏切から線路内に入り込む


420 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 02:24:34
1969
「二十四日午前二時三十六分ごろ、京都市中京区西ノ京平町、国鉄山陰線天神踏切
西方二十メートルで上り・・線路上を歩いていた若い女が飛び込み即死した。
自殺らしい。西陣署で調べている

421 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 10:35:19
てか、死がそんなに、美しくて、情緒的に人を感動させるモンですか?
白血病など死と格闘している病床の子供達にとっては、理解できない
贅沢じゃないの毛?

422 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 19:48:00
>>421
その通りです。
たぶんみんな美化も感動もしていない。
あまりにもさみしい、悲しい、おばかさんだと思っている。
つまりは同情しているんです。

423 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 20:00:42
難しいところですね。
漠然と惰性で生きていても人生だし、病という死の影に追いかけられて必死に格闘
し生き抜いている子達も大切でしょう。
高野さんはそうした事を含めて、生きる意味とは何かと突き詰めて考える人だった
ように思えます。
フランシーヌのように抗議の自殺ではないですが、彼女も闘い続けて死んだといえ
るのではないでしょうか。

424 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 22:52:00
つまらないと感じる日常生活、漠然と惰性で生きて行ける日常生活。
実はかなり大切なものでもあるんです。
大きな災害に会えば分かりますよ。
普通に安心して夜寝られて朝起きる生活に戻りたいと実感することになる。

425 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 23:07:46
>421
死が美しいなんてこの本には書いてないよ。
三島スレに行け。

426 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 12:45:22
太平洋戦争で、特攻隊で死んだ兵士と、お馬鹿なえっちゃんの死を
同一視できるかた・・・いますか?↓

427 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 18:35:43
>>419
天神踏切から侵入したんでしょうかね?

自宅アパートのすぐ近くに(小学校付近)踏切があるのだから、
そこから侵入して線路を歩き、結果的に天神踏切の20メートル先まで
行ったところで………
だと思っていたのですが。

428 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 19:28:21
>>427

彼女の下宿の詳しい場所を知りませんでしたので、なんとなく天神踏切と書いてしまいました。
下宿の直ぐ近くに別の踏切があるなら、あなたが言う通りそこから入ったのかもしれませんね。
ちなみに、彼女の下宿は下記のmapのどの当りになるのでしょうか?
面倒でなければ教えて下さい。

当時の新聞記事から分かることは↓だけですが。
>>京都市中京区西ノ京平町、国鉄山陰線天神踏切西方二十メートルで

429 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 19:59:16
>>427
もし朱雀六小近くの踏切から線路内に入ったとしたら、事故現場の天神踏切西方20mまでは
距離にして300m位ありそうですね。
彼女は線路内の砂利道を天神踏切西方20mまでの300mを歩いて行ったことになる。
そこまで行ったら上り列車-地図左側から-来たので飛び込んだのか?
彼女は地図右側から歩いてきた、列車を正面から迎えに行っているという感じだ。
それにしても何故300mも歩いたのだろうか?どんな気持ちで歩いたのだろうか?
何故天神踏切近辺なのか?歩かずに線路内で待っていればいいではないか?
彼女は事故現場を選んだのか?家屋とは距離がある位置とか?
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/74/ckk-74-15/c6/ckk-74-15_c6_11.jpg



430 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 20:10:04
http://www12.ocn.ne.jp/〜chi0010/genten3.htm  より

>>下宿
京都での2年余りの間に、彼女は2回引っ越しをしている。友達の居る嵐山へ移ったが、
 
下宿を変えることにしよう。留置所に入れられたら原田さんのような下宿では迷惑をかけるから
である。原田さんは全く居心地が良い下宿である。独りで生活してみようと思う。学生アパート
よりは、普通のアパートがよい。それに友達がいない所がよい。(1968.2.12)
と考え、丸太町御前通りのアパートに引越しを決めた。

431 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 20:13:39
http://www.ikutoko.com/cgi-bin/map.asp?x=135.73911128628&y=35.0142913669147&scale=7&photo=0&returl=%2Fcgi%2Dbin%2Fsearch%2Fsearch%5Fadd%2Easp%3Fcid%3D26108

朱雀二小近くの踏切なら天神踏切20M西まで約200M。

432 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 20:21:28
>>429
航空写真をよく見るとわかりますが、小学校のところは踏切ではなくガード
です。従ってここから線路に進入したとは考えにくい。
やはり天神踏切から線路内に侵入したのではないでしょうか?


433 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 20:29:36
山陰線は当時は平地で、現在は高架上ですよね。

>>432の言う航空写真は現在のもの?

434 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 20:31:30
1973年当時
http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/74/ckk-74-15/c6/ckk-74-15_c6_11.jpg

最近のもの
http://www.ikutoko.com/cgi-bin/map.asp?x=135.739226384677&y=35.0139983761553&scale=8&photo=1&returl=%2Fcgi%2Dbin%2Fsearch%2Fsearch%5Fadd%2Easp%3Fcid%3D26108

435 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 20:36:58
>>434
1973年当時は朱雀二小近くには確実に踏切がありますね。

丸太町御前通にあったという彼女のアパートは線路より上にあったのか、それとも下に
あったのか?
http://www.ikutoko.com/cgi-bin/map.asp?x=135.739051017479&y=35.0141696630609&scale=7&photo=0&returl=%2Fcgi%2Dbin%2Fsearch%2Fsearch%5Fadd%2Easp%3Fcid%3D26108

436 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 20:44:30
臭いね。

吐き気をもよおす
汚臭がするからすぐわかる

437 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 20:50:58
>>436
許せ
自覚症状はある
だが、心情や動機はオマイが考えているものとはおそらくは違う
はっきりしておきたいだけなのだ
また、止めるつもりもない


438 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 21:14:09
>>434
うう、1973年の航空写真見ると、
御前通りと天神通りの両方とも、トンネル状に横切ってるような、
妙な影が出来てない?

天神踏切っていうのは、天神通りにあったのか、それとも天神川の近くにあったのかな?

アパートの場所を特定できる人はいないかな?

本文より(’69年4月22日)
「暖かい春の陽が部屋に満ちており、
前の小学校では真白い運動シャツと赤い帽子をかぶった小さな子供たちが走り回っています。」

439 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 21:23:52
>>438
天神通りなんてのもあるんだね。天神踏切って天神通りの踏切かもしれんね。天神川東側の踏切じゃなく。
事故現場の住所は 西ノ京平町 だから 下記地図の春陽堂近くの線路かもしれん。
http://www.ikutoko.com/cgi-bin/map.asp?photo=0&x=135.737330233432&y=35.0144311009694&scale=8&returl=%2Fcgi-bin%2Fsearch%2Fsearch_add.asp%3Fcid%3D26108&Map.x=223&Map.y=229

440 :438:2006/07/07(金) 21:50:19
>>439
いや〜、自分は認識が逆で、
てっきり天神通りに踏切があったんだろうと今まで思ってたんだ。

でも'73年の写真を見ると、もちろんまだ高架線ではないんだけど、
御前通りも天神通りも踏切じゃなさそうなんだよね。

もし川の方だと、アパートから300メートルはありそうだ。

441 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 22:13:35
>>440
天神通りの踏切が、天神踏切のようです。

Google検索   高野悦子 天神踏切 写真
http://gogogodzilla.fc2web.com/060212.html


>>天神踏切跡着。

この南北の通りが天神通り。
地元の人がおられて、その方から当時の踏み切りの様子を聞くことができました。
「踏切って言っても車など通れない、人が通るのがやっとの狭い踏み切りだった」って教えてもらいました。


442 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 22:36:58
2ch-ARCHIVE ☆ 高野悦子 「二十歳の原点」Part4 ☆

http://www.yoshi-systemservice.com/risa-1972/takano_etuko_2ch_archive_part4.htm

443 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 00:29:21
>>442
168-と付記してやってくれ。

444 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 08:16:13
>>443
すまん

ついでに 国土画像情報 閲覧機能(試作版)
http://w3land.mlit.go.jp/cgi-bin/WebGIS2/WF_AirTop.cgi?DT=n&IT=p


445 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 13:23:44
つくづく

文学板全体が、くっさい汚物まみれのレスばかりになったと思うなあ

なんか、不潔な古本に万年床を浸食された引きこもりの汚物部屋そのものみたい。

ま、常駐してるのがそんなんだから。

これにて閉廷ですか

446 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 13:34:02
このスレは汚物入れじゃないから
あっちいけ

447 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 17:07:46
http://mytown.asahi.com/kyoto/news.php?k_id=27000130601110007

大学のある街(8)母よ これが私の生です

アイの元には、「二十歳の原点」を読んだ人たちから手紙が届き続けている。アイは出来る限り返事
を書いてきた。家に訪ねて来る人もいた。大学を辞めてしまおうかと迷う学生に、アイは「頑張って
勉強して大学に入ったんでしょう? どうして頑張れたか、もう一度思い出して、どうしてそこにい
るのかを考えてごらんなさい」と諭した。悦子から打ち明けられることのなかった悩みを聞くことが
自分の役目だと思っている。(敬称略)

448 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 20:03:32
高野さんの日記って今までに300万部も出版されているのですか。
お母様も83歳ですか、悦子さんが生きていれば当時のお母様の年齢を
超えているのですね。
今、二十歳の悦子さんの書かれた日記を読むと何か不思議な気がします。

449 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 22:35:39
>>悦子から打ち明けられることのなかった悩みを聞くことが 自分の役目だと思っている。

何もかも捨てて京都を脱出できれば良かった。
自殺の二日前、アパートに栃木から母が心配して来ている。
日記にも母親との話し合いのことは書かれていただろう。編集で削除されたのだろうと推測
できる。
その話し合いのときに、母は自由にさせてくれという悦子さんの主張を受入れてしまった。
後日、連れて帰ればよかったという後悔もされている。
悦子さんは自由になったと思う反面、もう頼ることはできないという不安と寂しさも感じた
だろうと思う。
親として別の説得方法はなかったのだろうか?
娘の自由を認めつつも、更に大きな親心で包んであげる、青臭い理論を振りかざしてしるが、
まだこの子は子供、自立もできないと判断し、母のもとへ逃げ帰る道を面談のときにはっき
りと残してあげられたら悲劇は避けられたかもしれない、かな?

450 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 09:26:19
大学のある町(8)に記述されている今関さんの母親みたいに、癌に冒されてもなを
検査技師の仕事を続け苦闘をしながら生き抜いている。
高野さんのお母さんがこのような立場だったら状況が変わっていたかもしれないと
思う。高野さんは恵まれている自分の家庭環境を、学生運動にかかわっていく中で
批判的に見るようになっていた。
矛盾した社会、大学、家族、かっての友人たち、彼女は次々と闘いの中で厳しく対立
し孤立して行った。


451 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 10:02:57

純粋って決して良いことじゃないね。
必ず弱さと柔軟性の欠如が伴う。
人間なんて99%の動物性に1%の社会性がトッピングされた存在。
その1%に熱中しやすいのが学生時代の特徴。
高野さんの時代はその1%に思想性が補強されて99%の領域まで入って行った。



452 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 10:50:11
>>451
1%部分を制度として5%位までもっていかないと社会として成り立たなくなるかもしれんね。
つまりは弱肉強食を制度として弱め防ぐことかな。

453 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 11:03:22
http://news19.2ch.net/newsplus/index.html#5

【調査】「大人は理不尽」…高校生の7割★2

454 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 14:30:04
小さい頃からキレイな大人ばかりに囲まれて育つとろくなことがない。
汚い大人もおり、またキレイな大人の中にも汚い面があり、彼らが大なり小なり社会を動
かしていることを自然と悟る環境で育つのがベスト。弱肉強食で生き残りをかけた厳しい
競争が生物の進化や変化に一役を買い、また全体のバランスも取っている。しかしその絶
妙のバランスも、地球内部のちょっとした呼吸の乱れで簡単に崩壊する。そしてこの偉大
な母なる地球も、広大な宇宙空間においては全くの非力であり、いずれは太陽に飲み込ま
れ、太陽もいずれは朽ち果て、ブラックホールなり塵なり宇宙のあばたとなり、肥やしに成り下がり、また
新星が生まれるが、そんな宇宙もやがて収縮し、エントロピーの向きは逆転し、知的生命
体による現象の理解の仕方も大幅に変わる。そこでも弱肉強食はある
だろうか。想像の
域にさえ入れない。ただ、言えることの一つは、理不尽な宇宙空間に復讐の念を抱き続け
るエネルギー体は存在するはずである。運命が変わることがあるなら、そこからしか有り得ない。
今も、高野さんの霊魂が彷徨い訴え続ける生の不条理への復讐の念は、我々を立ち上がらせることが出来る
であろうか。彼女に代わって、今ある哲学を駆使し、復讐を果たす向きに全生命体が立ち
上がるべく、演説を行う必要がある。それが文学のあるべき真の姿である。


455 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 14:44:54
キレイな大人ってなんだよw ヒトは常に多面的な存在。
それをただの一面からしか見れない奴がバカチンなだけなのでは?
逆に、小さい頃から常に裏側が丸見えの方が辛いと思うけどね。

456 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 15:14:11
キレイな大人ばかりに囲まれる環境・・・んなもなぁ世界中捜してもない。
何故なら、キレイな大人の中にも必ず汚いモノが棲み、
それと日々闘うのが生きることそのもので、無論
キタナい大人の中にも必ずキレイなモノは在り、
見えにくいそれを見つけ出すのが文学だっりもするわけで。 ん?何のスレだココは?


457 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 15:20:57
純粋純粋って

臭い婆が

自分は純粋だって、いい張ってるのが笑える

458 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 19:06:33
>>454
宇宙まで行っちゃうの?
というか行っちゃうしかないよね。
Google earth 的な巨視的人間把握と、怨念とか復讐とかの情念的人間理解の隔たりが
無理があっても壮大もおもろいかもね。

>>456
現実はそうですよね。キレイと汚いは繋がっているよね。

>>457
オマイって臭い婆よりもっと純粋だろ?


459 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 19:12:34
高野さんの生きた時代、全共闘の運動は建前と本音の世界を拒絶した闘いを
展開したの出すね。
「二十才の原点」を読んでるとほんとに無理してるなと思います。
高野さんは建前のところで真面目すぎるくらい真面目ですね。

460 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 19:45:48
なに?

この臭っさいスレ

461 :Nana:2006/07/09(日) 19:56:09
ふら〜っと寄ったんだがぅちもこの本17歳の時親に読めって渡された 今自分が自ら責任をもっていきてかなきゃいけなくなってから理解できたよ

462 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 19:58:46
>>459
本音を立前に、立前を本音に近づけようとしていたと考えていたが、
あなたの言う通り立前と本音の世界を拒絶しようとしたと考えた方がいいかもしれませんね。
絶対無理だし、軋轢を生むし、結果として孤立し自壊することになる。
自分自身の中でも、周囲との人間関係でも、社会と人間の見方でもね。

463 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 21:16:38
いい歳した臭い婆が、
なに20歳のガキの日記帳みてうめいてんの?



464 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 23:15:50
http://www.yomiuri.co.jp/book/column/pickup/20050913bk02.htm

嵐山で触れた彼女の素顔…京都市

 「二十歳(はたち)の原点を旅しよう」と独り言(ご)ちていたら、文化部の同僚に聞きとがめ
られた。「あれはハタチではなくニジュッサイと読むのが正しい」と。
 あわてて文庫版の奥付を見ると、確かに「二十歳(にじゅっさい)の原点(げんてん)」とルビ
が振ってある。二十歳(はたち)と思い続けてきた。ずっとずっと、30年の間。

465 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 11:56:57
なんだ? この土日のえっちゃんへの書き込みは
凄い件数ですね

466 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 13:28:20
中年過ぎの欲求不満で
ネット依存症の典型的症状を呈している


467 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 17:21:01


この汚物入れ不潔だね

468 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 17:41:38
痰壷だよ

469 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 18:35:13



カーッ!ペッ!




470 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 19:07:33
>>466->>468

汚物入れや痰壷を見るのが趣味?

471 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 20:46:22
全く自分達が中身のない事しか提起できない人のたわごとですね。
痰壷が好きな人はその板に行けば、と思いますがね。
高野さんの時代と、生きるという事を自己の存在をかけて論議できる人が対象
せよいのでは。この板はマジですよね。


472 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 20:56:58
なんで、佐藤亜紀粘着ストーカーは
この板は荒らさないんだ?

もしかして、土屋が建てたの? この臭いスレは

473 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 21:12:52
>>472
なるほどな。
あれだけ飛び火していた佐藤亜紀コピペ荒らしが、
常に上がっているスレなのに、ここに及ばなかったのは、
土屋(美香)が個人的趣味で建てたスレの可能性が高いということだな。

すると、佐藤亜紀コピペ荒らしや平野啓一郎粘着などの
ストーカー土屋への抗議は、ここに書けばいいわけか。

もう死にな土屋。迷惑だから文学板に二度と書き込みをすんな、ゴミカス

474 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 22:17:20
妄想乙

475 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 16:23:02
凄いな、スレ立ての個人名がでるなんて・・・

476 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 20:18:21
http://www.musicfield.jp/item/153642/80

★★★新品紙ジャケCD「二十歳の原点/四人囃子」★★★

477 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 22:09:18
>>476
ジャケの女性は角ゆり子?

478 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 23:43:52
どこにでもいるネーちゃんが極左思想にかぶれて自殺したような。
朝日ジャーナルとか、良くないものを読んでたゆえの悲劇のような。

20年以上前に読んだときは、左翼部分は読み飛ばしたが、最近は、左翼部分を中心に読んでしまう。

479 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 11:11:20
>>478
3行目はオレも。

「左翼部分」といっても理論じゃなくてストイックな心情なんだよね。
でもその心情が親からの仕送りを拒否させたり授業料支払い拒否までせさた。
学生という社会身分を捨てようとした。
自己保身という気持ちはなかったんだろうな。
後先を考えずに一瞬を闘った、闘いたかった。現実逃避とも言える。
そして年齢的にあらゆる部分に性欲が潜在し大きな動機になっている。
性欲ってのは凄い。


480 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 11:58:59
辻本は赤軍派のセックス処理係だった

481 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 13:56:23
悦子さんの行動を、性もしくは恋愛欲から照らすと分かりやすいかもしれない。
それは単純な性欲だけではなく大人の女へと変身しようとする本能であり、苦悩が伴う
時期でもある。
サークル等の所属の変遷も恋愛対象を求めるという動機が潜在していたとすれば分かりやすい。
地味で真面目な部落研や民青から離れた原因、その後に入ったワンゲルで酔った勢いで初体
験、後悔と反省と戸惑い。メガネ・タバコ・酒・パチンコ・洋服にと自己変身の試み。
少女から女へ、子供から大人へと変身しようともがいている彼女がいる。
不幸なことに彼女には相思相愛の恋愛は訪れず、また学生運動からも離れ、漠然とした寂し
さとコンプレックスが漂うなかで二十歳を迎えることになる。大学4年間の半分が経過した。
根が真面目で影響されやすい彼女は学内でデモをする全共闘に魅かれて、かつて所属した
民青と敵対するその隊列に入っていく。彼女にとっては二度目の政治と思想の時期だ。
二度目だからか思想的に行動的に深入りすることになった。
ここで彼女は悲劇へ至る道を選択してしまうことになった。

482 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 15:42:49
1. 1回生・新入生  部落研と民青と学友会活動の1年間
2. 2回生 地味で真面目なだけじゃつまらない? そこからの静かな離脱
  そして「楽しい本来の大学生活」としてのワンゲル入部、登山・自然との触れ合い
3. ワンゲル部員との酒の勢いの上での初性体験と後悔、精神的に傷を負った?
4. 3回生目前の1月、全共闘の学内デモに迷いながらも「正義感」から初参加
5. 彼女にとって二度面の学生運動への「決意」、かつて所属した民青との反目と敵対、
  機動隊とのぶつかり合い、病院へい行くほどの負傷、街頭デモで検挙
6. 69.3に京都国際ホテルでのバイト。そこの社員中村との酔った勢いでのセックス。
  彼女にとっては「初恋愛」に思えたが直ぐに片思い状態になり切ない恋心と傷心。
7. 同時期、学生運動では全国で唯一紛争状態だった立命全共闘も機動隊により排除され、
  彼女も全共闘の終焉を読み取っていた。
8. 失恋の自覚と絶望、学生運動の敗北感と無力感、人間とその関係からの孤立、自分自身
  への自信喪失と自己不信、現在と将来の生活展望の喪失、親との断絶による依存先と逃
  げ場所の喪失。
  恋愛と思想の展望を、そして具体的な生活展望をも失ってしまうという不幸が同時に彼
  女を襲った。


483 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 18:44:18
安酒にタバコ、食生活もまともじゃないだろうし、睡眠薬に不規則な生活。
心身ともに疲れ切り、ピークで変調を来した。
いっそのことぶっ倒れて病院に入院していれば家族も駆けつけて栃木に連れて帰る結果になったかも
しれない。
ただ、彼女には高校生の頃からいつも自殺の思いがある。
中村への思いは本当なのだろうかと自問自答している悦子さんがいる。中村への思いと絶望をバネ
に死にたがっているようにも思える。





484 :438:2006/07/13(木) 00:22:16
>>482
コンパクトにまとまっていて、分かりやすいんだけど、
「7. 同時期、学生運動では全国で唯一紛争状態だった立命全共闘」
は間違ってないかい?

「この年は国立大学75校中68校が、公立大学34校中18校が、私立大学270校中79校という
実に全大学の半数(紛争校165校、うち封鎖・占拠されたもの140校)でストライキ−バリケード闘争が」
行われていたらしいよ。
ttp://www.gameou.com/~rendaico/toshi/nihonkiyosanto_nokenkiyu_toshi_31.htm

485 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 02:52:38
>>482 辛口
1. 1回生・新入生  左翼で有名な立命館のしかも史学科。さっそく共産党系の民青にオルグられ、部落研で奉仕?活動
2. 2回生 日共はつまらない? 距離を置く
  そして「楽しい本来の大学生活」としてのワンゲル入部、登山・自然との触れ合いを口実に若い男女の集団で外泊を繰り返す
3. ワンゲル部員との酒の勢いの上での初性体験。酔っていたときは性欲が勝ったが,,,.
  後日、責任を男に転嫁。
4. 3回生目前の1月、全共闘の学内デモに迷いながらも「正義感」から初参加
5. バラの花をくわえて自殺した、中核と革マルの「ロミオとジュリエット」の奥浩平に感化されたか極左暴力デモに励む
6. バイト先で、またしても酔った勢いでのセックス。 革命思想への論理性の無い信仰告白に辟易されたか、振られる。
7. 左翼で有名な立命館の全共闘も機動隊により排除され、 さらに燃え上がる極左的信仰心。
8. 自己肯定もできないのに他者からの愛を求めたり、一足飛びに社会変革活動に身を投じたりした彼女に襲い掛かる失恋の自覚と絶望、学生運動の敗北感と無力感、酒と睡眠薬に救いを求めたのが徒となり....

教訓 人生の節目には素面で行動すべし。理性に基づいて信心し、日常生活に支障をきたすべからず。

486 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 09:29:43
>>485
悦子さんと同年代の方でしょうか?
ずいぶん「辛口」ですね。
悦子さんが可哀想なぐらいに。
でもそれが実際なのかもしれませんね。

でも、学生運動の体験の無い私には「辛口」になりきれません。
愚かだとは思いますが同情が先に立ちます。

ただ、ひとつ言えることは、37年前の出来事を語る生きている私達が、
37年前に渦中にいて二十歳で死んだ彼女を偉そうに批判したり中傷
することには注意が必要なのではないでしょうか。
辛口の方も御自分の二十歳の頃はどうだったでしょうか?







487 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 10:05:26
>>484

>>482を書いた者ですが、訂正します。

リンク先とhttp://www.asahi-net.or.jp/~gr4t-yhr/zennen.htmで確認しました。
 
どこかで読んだあやふやな知識をそのまま書いてしまいました。


488 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 11:05:28
批判がないと忘れられやすい。
凡人なら尚更。

489 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 12:11:56
当時の過激学生デモの映像を見ると女子大生は少ない、というかほとんどいない
訓練を重ねた屈強な機動隊員、それも全身フル防具、金属製?の盾と木製?の警棒。
悦子さんもそんなデモに参加していた?いつも顔に傷をつくっていたというし。
巨体機動隊員にぶつかっていく小柄で色白の女子大生。
女なのに勇気があるというか、度胸試しなのか、Mなのか、逝っちゃってるのか、死
にたいのか、・・・ビデオを見てしまうとかなり引いてしまう。
日記や写真とは別人の悦子さんがいたのかも。
中村が好きとか言ってる悦子さんとは別人のような悦子さん。

490 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 20:27:27
全共闘 東大安田講堂攻防戦 70年安保闘争 (1969) NHKビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=5VBW0DNiY3c&mode=related&search=全共闘

学生による内乱?
高野さんが生きた学生時代の異常な雰囲気が少し理解できる。
こんな雰囲気の中で個人的にも失望して死んでしまったわけだ。



491 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 12:13:54
>>487
リンク先全共闘時代の基礎知識、高野さんの項間違ってる。高野さんは1969年の
6月24日未明自殺1968年6月24日ではないでしょう、19歳ではなかったし二十歳
でしょ。


492 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 12:37:00
全共闘って
遅れてきた軍国少年たちの
饗宴だったんだよね

お国のための代わりに、
反戦平和のためと大義がすりかえられて
とにかく集団暴力に陶酔する。

鬼畜米英のかわりに、
米英のいいなりになってる政府と戦うってだけ。

猿踊り

493 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 14:57:46
>>491
明らかに間違いですね。

>>492
「遅れてきた軍国少年たちの饗宴」 ですか?
おもしろい見方ですね。
本人達は そんなバカな と言うでしょうが当っている部分が
あるような、ないような?

494 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 15:18:39
>>492
 何を言いたいのか良く分らない、「全共闘」って日大の学費値上げ問題から
始まり、各大学の個別的な課題をめぐって様々な闘いがあったのじゃないの。

この闘いは、従来の全学連、自治会などの既成の組織でなく個人参加を基本とした
事が特徴だったと思います。

だから、高野さんみたいな人が出てきたのでないのでしょうか。
組織の責任ではなく自らの生き方を含めて問い掛けていく、厳しいですね。

495 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 15:21:53
http://homepage2.nifty.com/ikariwoutae/starthp/link01.html

496 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 15:31:43
自己愛性人格障害と闘い続けるひとりの女性がいる。土屋美香さん、30歳。
彼女は、小学生生の頃からいじめに遭い、恋人もできずに孤独最底辺人生を送るが、
有名になれば人生を逆転できるという自己愛性救出願望から、
自作自演を駆使したカリスマコテハン化計画を始める。
しかし過剰な自作自演、荒らし行為が非難され文学板を追放される。
30歳の頃から始めたブログ「分け入つても分け入つても本の山」でも
一部ヲッチャーが巡回するだけで、いっこうにカリスマブロガーになれる気配はなく、
福田逸、河合由美子などに嫉妬全開の嫌がらせメール送りつけ、ブログ荒らしを
繰り返す毎日。
3月某日、河合に対し脅迫電話を決行した。


497 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 15:47:49
ここんところ、えっちゃんのことより、書き込み人同士のいがみあいが
すごいですね

498 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 16:24:46
>>492
>反戦平和のためと大義がすりかえられて

しかし、「唯銃主義」とか高野悦子はカルト思想を無批判に受けいれてしまっている。
そもそもマルクス思想は徹底的に暴力主義だから「反戦平和」とか言ってる時点で矛盾してる。



499 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 17:00:15
唯銃主義ってレッドアーミーじゃなかったっけ

高野って革命戦士の洗脳肉便器だったの?

500 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 17:00:37
友人知人、見知らぬ人、そして家族からも孤立していることが分かる
文章。相当に追い込まれている。残るは中村との「関係」だけだが・・

五月三十日
>>軽音楽部がチケットを売っていたので、その平穏なキャンパス内のムード
にかかわりたくなって(ナンセンス!)秋山さんいますかと尋ねたら、見事
な一べつでもってギョロリとにらまれた。
冷たい軽べつした、異分子をーーそう、まさに暴力学生を見る目であった。
・・・・・・ヘルメットにふくめんという私達学生を見るオジサンオバサン
。ふとすれ違うときに、避ける人たち。暴力学生としか見ぬ・・・


今日、東京へ行ってくる。姉と話し合い、家族との訣別をつけるために。

五月三十一日
きのう東京にて。姉と話す。父母と話す。決裂して飛び出す。
八・00PM京都につく。非常に疲れている。次第に自分に自信をなくして
いる。




501 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 17:43:28
生活費でもかなり追い込まれていることがわかる。

>>六月一日
姉の家を一銭も持たずにとび出し、東京のどまん中を二時間半も歩いた。
お金がないということ、それは決定的だ。テレする十円さもなくて、落ちていな
ないかと路面ばかり見て歩いた。まさに乞食だ、ルンペンだ。

六月三日
机の中をひっかきまわしてみつけた五〇円で煙草を買い、雨にぬれて(傘がない)
喫っている。五月三十一日、着の身着のままで東京の大都会に飛び出し、ゴミ
ゴミした街並みをジリジリとさす太陽にてらされ、靴ずれの痛む足を大またに
どこともなく歩いた二時間半。京都に帰る金はなし、身売りでもしなきゃいけ
ないかなと歩いた数時間。「金がない」というこの決定的な事実。父や母と衝突
して飛び出した手前、そこへ行くのは屈辱でしかなかった。今、銀行へ行って
預金を引き出すのも屈辱のみ。今の自分であてにできるのは五日後に入るバイト
料である。現在の所持金一円。・・・・・・
なけなしの金で買ったショートピースの味はうまいのか、にがいのか。

周囲の目が見え始めたのは熱狂から覚めつつあったから。


502 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 18:56:39
ノンセクト、個人参加で全共闘に参加していたことで、彼女の中で「全共闘理論」が純化されて
しまった可能性がある。簡単に言えば思い込みの激しさ。横のつながりがないから人によっては
いくとこまで行ってしまう。単純な「正義感」を本質として考え行動しているから戦略的行動や
迂回策が取れない。生一本で直進してしまう。それが学生の良いところだが未熟でもある。
それは親、家族との話し合いの場でストレートに現れた。


503 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 19:11:40
どちらにしても、彼女は極めて世俗的な原因で自殺している。
漠たる不安とか哲学的あるいは詩的な苦悩なんかで死んでしまったのではない。
金が無い、生活ができない、片思いの男に会うことすら断られた、バイト先にももう行け
ない、大学には戻れない、家族のもとにも戻れない・・・
彼女はそう思い込み悲観の極地にいき自殺してしまった。
彼女が鉄道に飛び込んだときの服装は、二日前に母親に買ってもらったものだった。
中村に会いに行ったときに着たものだったのか、それとも母への当てつけのつもりで
着替えたのだろうか。
二十歳、それはまだ子供、どんなに小難しいことを言っていてもまだ子供。
突き放してはいけなかった。


504 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 19:13:27


どうでもいいよ

こんな頭でっかちのくせに
おしめもとれなかった肉便器のことなんて

505 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 19:37:08
>>504
どうでも良かったら書き込まなかったらいいのじゃない。
何か未練たらしくて情けないという感じしかしない。

言葉を知っているけど真面目さを何も感じない書き込みですね。

506 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 20:06:08
言論封殺ですか

ななめ上の国の人みたいですね

507 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 20:33:47
最近の母親の発言では自殺の数日前に心配した母親が栃木から京都まで来て話し合っている。
しかし、編集でカットされたか悦子さんが書いてないのか、そのこと自体が日記にはない。
デパートで母と買い物をし、めずらしく洋服とバッグをねだったそうだ。

親から金を貰うことを屈辱だとさえ思う悦子さんなのに。中村の前で着てみたかったのだろうか。
母は連れて帰ろうと思ったそうだ。素直に聞いたかは疑問だが。
このときが悲劇を回避する最後のチャンスだったかもしれない。母親も悔やんだだろうと思う。
母親は悦子という名前を十数年も言葉に出して言えなかったそうだ。


508 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 20:51:26
http://kaze.shinshomap.info/series/meicho/10.html

名著との再会 岩本 宣明
06/05/31
第10回 『二十歳の原点』

509 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 21:07:03
http://kaze.shinshomap.info/series/meicho/10.html

四半世紀ぶりに『二十歳の原点』を再読したら、季節の変わり目に古傷が痛み出すみたいに、
当時の苦悩が蘇ってきて、少し後悔する気持ちになった。驚いたことに、その痛みは、記憶
の中に刻印された痛みではなく、まったく癒されてはいない、今も生き続けている私の痛み
でもあった。私は未熟である。私は独りである。もっと勉強しなくては。それは、20歳のと
きから40代の半ばになるまで、私がずっと思い続けていることである。私は、あの頃からま
ったく変わっていない。その現実を、20歳の高野悦子に、突きつけられたような気がしたの
である。

510 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 22:41:20
>>508
「もっと本を読んで勉強しなければ」じゃないと思われ。
彼女の死は、「世界」や「朝日ジャーナル」や寺山修二などを読んでた故の必然の帰結みたいな。

あたかも実力のない霊媒が悪霊の寄り代になってしまうが如く、左翼思想の断片に絡め取られて死に至ったのは、本を読んで「勉強」してたからでは無いのか?

511 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 22:56:29
http://kaze.shinshomap.info/series/meicho/10.html

四半世紀ぶりに『十七歳の地図』を再聴したら、季節の変わり目に古傷が痛み出すみたいに、
当時の苦悩が蘇ってきて、少し後悔する気持ちになった。驚いたことに、その痛みは、記憶
の中に刻印された痛みではなく、まったく癒されてはいない、今も生き続けている私の痛み
でもあった。私は未熟である。私は独りである。もっと勉強しなくては。それは、17歳のと
きから40代の半ばになるまで、私がずっと思い続けていることである。私は、あの頃からま
ったく変わっていない。その現実を、17歳の尾崎豊に、突きつけられたような気がしたの
である。


512 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 22:59:10
>>511
なんつー薄っぺらさだ。
なんの違和感もないwwww

513 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 23:30:15
>>512
二十歳の原点も十七歳の地図も青春期の痛みの表現だからだよ
薄っぺらいといえば薄っぺらいさ
その薄っぺらさは大人になってもきれいさっぱり消えるもんでもない
記憶の中、人格のなかの原風景みたいなもん、痛みとして残るんよ
記憶の中に人格の中に重層的に積み重なるシワか垢みたいなもん
だから消えない、フラッシュバックするもんなのさ

514 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 23:37:09
なんか昔、たけし軍団で尾崎が好きなやつがいて、タカさんか誰かが、尾崎も好きだがオナニーも好きなんだろ
みたいなこと言われて、尾崎聞きながらオナニーをやらされたって話をきいたことがある


515 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 23:41:40
痛い尾崎ファンは基本的に尾崎と2人称の関係で
切なげに語りかける特徴があります。
「ねえ、豊そうだよね。」とか、「そうだろ尾崎!」といった感じです。
このスレで探してみると・・・痛めです。沢山います。


516 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 23:43:30
俺は尾崎が嫌いだああああああ!!!!!
社部社部でイッとれ!
地獄で呪われよ。センズリマザーファッカー!!

厨房のワガママを歌にして金儲け&付いたファンがウザイ&曲はパクリ
&世間に迷惑かけて全裸で
ボコボコにされて死すという素敵すぎる最後といいコメディそのものですわ
コイツ。死んで当然。
日本の音楽の歴史から抹殺せよ!


517 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 23:48:38
尾崎を批判できるひとは「強い人」なんだろうね。
普通の人間だったら少しは共感できそうな気がするんだけど・・・
人間の弱さっていうか、そういうの感じないの?
それもまた淋しい気がするけど。。。

好きでも嫌いでもいいけどさぁ、押し付けるのはよくないよ。
みんな感じ方が違うと思うし・・・


518 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 23:50:35
>517
いい意見です。アンチ尾崎は、その弱さや優しさを経験し知っているからこそ、
自分が生きていく上で、捨てざるを得なかったそういったものを懐かしく、そ
してうらやましく思うのでしょう。

519 :438:2006/07/14(金) 23:52:53
バイク泥棒の尾崎オタはスレ違い

520 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 23:55:16
>>511
オマイのせいで尾崎スレになっちまった

>>516 オマイが抹殺されろ!
尾崎豊 大好き


521 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 23:55:51
>>518
517です。アンチさんたちの気持も分かるのね。
(アンチもいて当たり前だと思うから。)
私も尾崎が全てではないし、全てに共感できるわ
けでもない。ましてや尾崎豊を理解なんて出来ると
思っていないわけで・・・
「尾崎豊を理解しているよ。」という人がいるけど
その気持が私には分からない。
私もそれなりに尾崎豊に対してのイメージはある
けど、アンチだの、信者だのって、ようは「尾崎豊」を
理解できるのは尾崎豊だけなんだし、理解できないのに
否定も肯定も簡単できるないと思う。


522 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 23:58:34
>>519
ヤリ日記を残した
肉便器非処女オタはスレ違い

523 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 00:00:11
>521
私が密かに思うのは、この世のどんなに偉大なイデオロギーであるにせよ
一人の人間が完全にそのイデオロギーの中に埋没することができるかどう
かは疑問であるということです。
尾崎はある種のイデオロギーといえます。
そして尾崎ファンの中には、その尾崎というイデオロギーに完全に埋没し
てしまっているかのように振る舞う人がいます。
(当然あなたは該当しません)経験を積んだ人間は、そのような人達を愚
かに感じているのでしょう。それはそれで、私はよく理解できます。


524 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 00:04:43
俺は逆に今尾崎を聴くと、「なんだよ、ただのDQNのたわ言かよ」って感じの違和感を覚えるな。

自分が学生の時は、それなりに共感していたけどね。

自分の子供が思春期に近づくに連れ、思想の無い単なる理由なき反抗には不快感を覚える。
40過ぎて今だ共感している人は、子供がいないのかな?

525 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 00:08:09
>>519
盗んだバイクで走り出すのも
鉄道自殺で、乗客を足止めにして、人々の時間を奪うのも
一緒

結局最期まで、自分しかみえてなく、他人様に迷惑かけっぱなし

非成人の甘えのなれの果て

526 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 00:13:55
>>524
おまえの子供に同情する。

527 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 00:14:37
>>524

>>511をよく嫁!

だから、四十も半ばになってこのオタは、子どもはおろか
独り身のまま、信者を続けてるんだよ。

尾崎を理解できるのは俺だけって思いこみながら。

>>524がどんな意図で、この中年オタの赤面文章を探してきたがしらないが。

>思想の無い単なる理由なき反抗

借り物の政治思想をさも自分の思想のように語るのも不快だよな。

528 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 07:19:47
尾崎豊とダブっていたことが分かった
収穫といえば収穫

そんな清々しい朝

529 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 18:38:09
尾崎と高野をおなじレベルで考えるのですか。

似て非なるものじゃないでしょうか、青春という土壌は同じでも行き先が
全く違うのではないでしょうか。

530 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 19:18:52
同じだろ。
ラリりながら、無意味な反抗をして現世から卒業するというスタイルが自己破滅型の私小説家みたい。

531 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 20:17:00
>>511から問題になってるのは、
信者の薄っぺらさが尾崎、高野で同じレベルということだが、

それは>>529の理解力を超えてるんだろう




532 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 20:18:36
「らり」ってる内は2chを卒業できない

533 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 20:22:50
昔からよく言われることに「全共闘は反抗期の子ども」みたいなのがある。
昔は、校舎を破壊するのにも「エリート」によるカクメイテキ理屈付けが必要とされたが、尾崎の時代にはしつけの悪い中学生の所業になっていた。
機動隊にぶつかるのも、族の集会に参加するようなものではないか?





534 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 20:25:11
卒業する必要などあるのかね?
俺は2ちゃんが大好きだ。
ここから出たら負けかなって思ってる。

535 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 20:29:35
でもよー、やっぱ最後は暴力だろ。
今学生運動あったら何人か殺したい。

536 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 20:32:37
学生運動もゾッキーも、だいたいの人が「卒業」するよね。

でも、たまにいるんだよな
中年過激派とか、暴走族の中年幹部。

ほぼ廃人。

537 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 20:34:30
卒業したら負けです。
自殺する奴は負け組

538 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 20:36:33
依存症www

539 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 20:37:20

自殺する奴はあほっていう教義に惹かれて
キリスト教に入信しました。

540 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 20:39:44
自殺する奴は素晴らしいっていう教義に惹かれて
剣道始めましたー

541 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 22:36:47
>>533
あんた賢いかも



542 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 23:38:37
自演乙

543 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 00:55:25
>>540
うまい

544 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 14:04:16
>>501
>>六月三日
机の中をひっかきまわしてみつけた五〇円で煙草を買い、雨にぬれて(傘がない)
喫っている。

井上陽水の1972年「傘がない」のネタ元だったりしてね。
「二十歳の原点」出版後だし、歌詞の内容が自殺と恋。ピタって来る。


545 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 14:06:17
「傘がない」―井上陽水

http://west-village.main.jp/2006music/2-ka/mkasaganai.html

546 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 14:09:02

傘がない

作詞/作曲 井上陽水

都会では自殺する若者が増えている
今朝来た新聞の片隅に書いていた
だけども問題は今日の雨 傘がない

行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ
君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ
冷たい雨が 今日は心に浸みる
君の事以外は 考えられなくなる
それはいい事だろ?

テレビでは我が国の将来の問題を
誰かが深刻な顔をしてしゃべってる
だけども問題は今日の雨 傘がない

行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ
君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ
冷たい雨が 僕の目の中に降る
君の事以外は 何も見えなくなる
それはいい事だろ?

・・・・

1972年(昭和47年)

547 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 15:13:01
>>501
親の金で「唯銃主義」だの革命ごっこが出来るわけがないのに気づいたのは賢明だったが、お気楽な学生からルンペンプロレタリアートに身をやつす喜びに浸ってるようにも見える。

おかあさん、あの授業料はどこへ消えたのでしょうね?

548 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 15:18:32
アナタの青春を吹きぬけた風が攫っていったのよ、麦藁帽子と一緒に

549 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 17:10:17
>>547
比較的裕福に育ってきている悦子さん。理論から仕送りを減らしたりしているけどお金に
対する現実感はまだ甘かった。学生なんてそんなもの。それが普通でもあった。
彼女が、金が無いと何にもできないんだということを始めて実感体感した日。
「喜びに浸って」というのは皮肉だろけど、実際は彼女が青ざめ恐怖感に近い不安を感じた
体験。そして京都に帰ってきて自信をなくし不安になる。

私にもそんなリアルな不安を感じたことがあります。
もっとも金の心配は現在に至るまで継続してるが。

550 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 20:55:01
>>594
まず、京都−東京間を往復してる時点で金に余裕があるとしか思えない。さらに、片道で無くなるということは、贅沢にも新幹線を使用した疑いが。
「乞食だ、ルンペンだ」「身売りでもしなきゃ」とあるのは寺山修二に影響された自虐オナニーなのか、「ジュディー」は未だ生きていたのか日記に向かって道化を演じてるような余裕すら感じさせる。
「喜びに浸って」というのは皮肉でもなんでもなくて、例えば自殺未遂した戸川純の歌詞にある「甘美な諦念」に通じてるような。

君知るや 慟哭の果て 長い涙の 河をつくり 枯れ果てて 土にかえり 砂となって 舞うときの
あの甘美な 諦念を  あの甘美な 諦念を

願わくば 砂と舞う前 土にかえった 私に 君の好きな 種をまいて 花を咲かせて 実を食べてね
その甘美な 諦念を  その甘美な 諦念を

551 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 22:10:02
なんであろうと
タダマン犯られて金をふんだくれなかった高野の負け。

生活力のないヘタレには
世界も自分も変えられない

552 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 23:57:02
>>550
家族と話し合い途中にキレて何も持たずに飛び出した。
おそらくは、言うことを聞かないなら仕送りはしない、好き勝手にしろ と父親かキレて
しまったに違いない。
そこを飛び出し二時間半さ迷い歩き、自分が置かれている現実に気が付いた。金がない。
訣別と言いながら依存する自分。
書かれていないが結局家族のいる場所に戻って交通費もらって京都に帰った。屈辱。
京都に帰って、自信がなくなってきたと日記に書く。

553 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 11:51:58
>>552
書いてないことを想像するのは勝手だが
その想像をもとに高野さんを批判するのはおかしい。
想像は想像で、ウラはとれてないのだから。

554 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 13:17:56
弱いものは死ぬしかない。
これを運命という。運命とは、レールが一本しかないということ。
その先は死の谷である。となれば、
死の美化が最も合理的かつ経済的かつ建設的だろう。
しかし、現実はレールの上を走る列車のような閉ざされた空間ではない。
だから、時の権力は、混じりっ気なしの弱者集団をいかに形成させ、
いかに列車に乗せるかで頭を悩ませる。
またよくできた眠剤は人口に膾炙しやすく、
コミュニティ形成時は接着剤にもなるので、
これもまた警戒せざるを得なかろう。


555 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 14:53:07
>>553
>>その想像をもとに高野さんを批判するのはおかしい。
その高野さんとは父親のこと?
そうなら父親自身が父親失格と反省の弁を語っている。左翼にかぶれた娘との対応という難しい
問題ではあるが、それ以前に娘に対する接し方が高圧的だったんじゃないかと想像する。
父親は大卒で、学生の心情は理解できたはずで、娘の話を親身になって聞いてあげることができた
はず、娘のことを何も理解できていなかったという反省の弁からすれば、聞いてなかった。


悦子さんのことなら、批判しているわけじゃない。日記に書かれている事実に若干の想像を
働かせただけで事柄そのものは日記にある。

僕が言いたいのは、自殺の原因に生活への展望、はっきり言うと生活費・金の問題も絡んでいると
いうことを言いたかった。そして重要なタイミングで家族が対応を間違ってしまったと。
彼女の自殺の要因、従来のような、学生運動と失恋に悩み疲れ果て自殺という解釈だけでは不十分
だと思うのです。少なくとも自殺への背景と直接的動機ともに見て行かないと不十分だと思う。



556 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 16:08:40
>>555
金の問題など存在しないか二次的な問題だろう。寺山修二の「家出のすすめ」やイプセンの「人形の家」あたりに感化されて行動すれば、必ず金の問題に行き着く。
アムウェイにのめり込んで自殺した女がいたが、あるいは、それに似た狂信死とも言えるかも。

カルト思想にのめり込んだ人間との接し方などオウム以降でなければ家族に期待できまい。

557 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 16:21:25
現代ならよかったのに。
金なくなったって廃棄弁当がある。

558 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 17:42:31
>>556
あんた、かなりの金持か、かなりの苦労人だろ?

日記の後半を読めば金の面から追いつめられているのが分かる。
たしかに彼女はまだ本当に金の苦労などしていないが、心理的に展望として強い不安要因
になっている。自信がなくなってきた、と彼女は表現している。

後半では集会にも出る気がなくなり、もう一度勉強し直そう、たまには旅行にも行きたい
などと心象に大きな変化が見える。冷静になり自分と周囲が見え始め不安が出てきた。
だからこそ中村との「関係」に執着しようとした。そしてその「関係」も拒否される。
後の世の 燃え尽き症候群 にも似ている。


559 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 20:01:51
>>558
つか、あんた、金の面から追い詰められた経験がおありで?

彼女の日記が、あんたの心象の鏡になってるような。

560 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 23:04:18
>>559
>>彼女の日記が、あんたの心象の鏡になってるような。

鋭いですね。
金については具体的に本当に困った経験はないが、不安に駆られたことがあった。それは現在
の不安とは違って初々しい恐怖の感覚だった。彼女と同じで学生という身分がほぼ消えていて孤立
していた時期だった。
彼女の日記がオレ自身の過去の「心象の鏡」になっているのは、生活圏などが重なる部分が多いか
らで、70年代の京都の木造の街並みがイメージ映像として脳味噌に焼き付いている。よく歩いた。
彼女の日記を手掛かりに自分の過去の記憶を呼び戻しているといってもいいぐらいで、彼女自身に
オタク的な興味は無い。

561 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 00:04:09
すんげーどうでもいい

562 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 10:44:57
まだ、やってるんですかあ???

563 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 22:58:53
高野さんは、お金に困ったなんていっているけど本当は困るって言う家庭では
なかった。
自らの思想課題のために選択した結果、生活費にも困るという事になっただけで、
最後まで自分の問題でしょうね。
全共闘運動は個人の参加を原則としていたが、ある意味で過酷な運動提起だったと
思います。

564 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 23:14:45
>>563
その通りですね。

ただ、「過酷な運動提起」というよりも
学生・家族・社会にとって有害なだけだったと思う。
全共闘と過激派。

565 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 23:47:54
真面目な彼女はアカい思想を自分のモノに出来ていなかったと思う。
借り物のアカい思想は単なる親への反抗だったのではあるまいか?
反抗期に非行に走り親の愛を確認するように、とめられることを期待してアカ宣言してみたら、「あなたが正しいと思う道を進みなさい」と突き放されては、もはや赤軍に入るくらいしか道はないから自殺したような。
いわば、「ヤクザになる」と言って認められたようなもので残酷だ。


566 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 00:38:33
>>565

正解率の推測

1行目は100%
2行目は1%
3行目以降は0.1%

というか読んでないっしょ?

567 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 11:50:01
古本屋に本売りに行ったりしてるよね
古本屋とか不動産屋とかラーメン屋なんか女の子が
一人で行くところじゃないのに
家庭教育で教えておくべき事を親がやってないんだよな
彼女の現実のキリキリ舞の原因は親にずいぶん
責任があると感じたね

568 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 12:44:28
>>567
同意。
現在なら、さしずめ2ちゃんねるとか。

引きこもりで2ちゃんに入り浸り。男もいないようなのは
女として終わってるし、
そもそも親の育て方のほどが知れてる。

性別分類上はメスだが、単なる不良品の無生殖生物

569 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 12:58:24
>>567
真面目なカワイイ子ちゃんを卒業したくて無理して「不良」したんじゃね?
タバコを買うのにも、パチンコ屋に入るのもかなりの勇気がいたと書いている。
ダテメガネをかけたことからもわかるように変身したかったんだよ。
新入生の女子大生が夏休み後に学校に出てくると大変身してるのと同じ。
大人の女性になりたいっていう願望。
背後には性的な願望があると思われ。それは男の子も同じ。
でも根が真面目だったからまた別の学生運動へ傾き深みに入ってしまうことになる。

人は真面目すぎると不器用にも不適応にもなってしまう。
正直、この不器用で不適応な彼女に僕は魅かれる。

570 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 17:12:23
きっといいところなのだ。いくぞ。

ぼくは、かならず、いくぞ。

そして、あまい、おいしい、キャラメルを、おなかいっぱい、たべるのだ。

あまい、おいしい、キャラメルを、おなかいっぱい、たべるのだ。

571 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 11:16:52
>>567
そのむかし、Y牛丼屋は女の子一人で逝くところではなかった
ましてや、デートコースで・・・
いま、そこで独りで食べていた女の子がスカウトされてソコソコ有名な
女優になる時代

572 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 13:48:41
>>571

そんな昔の牛丼屋のイメージを持っている男が書いたのが例の有名な
吉野家コピーの原文。


>>・・・Uの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしく
ない、刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。
女子供は、すっこんでろ。・・・


573 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 13:53:07
『吉野家』
このあいだ、近所の吉野家行ったんです。吉野家。そしたらなんか人がめちゃく
ちゃいっぱいで座れないんです。で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、15
0円引き、とか書いてあるんです。もうね、アホかと。馬鹿かと。お前らな、1
50円引き如きで普段来てない吉野家に来てんじゃねーよ、ボケが。150円だ
よ、150円。なんか親子連れとかもいるし。一家4人で吉野家か。おめでて
ーな。よーしパパ特盛頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、150円やるからその席空けろと。吉野家ってのはな、もっと殺伐
としてるべきなんだよ。Uの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始ま
ってもおかしくない、刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。
女子供は、すっこんでろ。で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、大盛つ
ゆだくで、とか言ってるんです。そこでまたぶち切れですよ。あのな、つゆだ
くなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。得意げな顔して何が、つゆだく
で、だ。お前は本当につゆだくを食いたいのかと問いたい。問い詰めたい。小
1時間問い詰めたい。お前、つゆだくって言いたいだけちゃうんかと。吉野家
通の俺から言わせてもらえば今、吉野家通の間での最新流行はやっぱり、ねぎ
だく、これだね。大盛りねぎだくギョク。これが通の頼み方。ねぎだくっての
はねぎが多めに入ってる。そん代わり肉が少なめ。これ。で、それに大盛りギ
ョク(玉子)。これ最強。しかしこれを頼むと次から店員にマークされるとい
う危険も伴う、諸刃の剣。素人にはお薦め出来ない。まあお前らは、牛鮭定食
でも食ってなさいってこった。

574 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 18:37:36
>>573
これが吉野家のコピペかい、ひどいな
深沢七郎でももっとマシなの書くぞ
ってかまるっきり深沢パクリじゃねぇーか
できは悪いけど


575 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 19:43:18
昔の牛丼屋は貧乏学生とオッサン専用、そんな感じだったね。



576 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 20:08:16
>>567
>古本屋に本売りに行ったりしてるよね

せっかく買ってもらったウェブスターだかオックスフォードだかを売り払ってるのは、親との決別を意味してるように思う。
辞書から親からの期待を感じたのかも知れんが、なんにしてももったいないことを。

577 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 20:17:17
厄年
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%84%E5%B9%B4

>>19歳、25歳は青春期に当たる事から、何事にも向こう見ずになりがちであり、
それゆえ無茶に遭う事も多く、また33歳、42歳は青春期を過ぎ、中高年期への
過渡期に当たる事から、人生のうちでも曲がり角でもあり、男性の場合は社会的
にも責任が重くなり、それゆえ精神的・肉体的にも疲労などが多く、女性の場合
は子育てあるいは主婦として非常に多忙な時期でもあり、いずれにしても体調や
精神的に不安定になりやすいとされている。そのため、不慮の事故やけが、病
気なども起こりやすいとされている。

578 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 20:23:41
19・20才の頃は危なっかしいもんだよね。
現在ではもっと早いかもしれない。
心身の大人への過渡期。
高野さんの悩みや煩悶が一般性をもっていること、それが読まれ続けられ
る要因のひとつ。

579 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 23:18:25
リストカット、薬物乱用、極左って特殊だろ。

こういう書籍を好む人間の自殺率を調査すべし。

580 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 23:38:57
>579
日本史を勉強しろ

581 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 23:48:41
病気だろ、こいつ

582 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 00:01:40
>>579
リストカット、睡眠薬、全共闘、自殺と、確かにどれも一般的ではない、特殊だと思います。
でも、対自分、対他者、対異性、対世間、対社会での彼女の苦悩する姿、幼く不器用な姿は
青年期に共通する一般的なものだとも思います。
彼女の場合はそれが時代と彼女の性格故に濃密に現れ、そしてつまずき、結果も悲惨なこと
になったと思うのです。

583 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 00:08:57
私の場合は分けの分からない、自分でも説明の出来ない苦痛のようなものがあった。
でも、高野さんのように文章にはできなかった、その能力がなかった。

584 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 10:35:22
>>567
古本屋といってもどんなものをイメージしているの?
たぶん大学の近くの古本屋だと思われたくさんの学生が買うためには一人で行っていた。
専門書が中心で特に日本史に関しては古本屋にしかないものがたくさんあった。
それと女の子が一人で町を歩くことは重要。
自立の第一歩。どういう理由か分からないが誰かと一緒でないと街も歩けない女の子がいることも現実。
当時の本「想い出作り」の中で著書も書いている。街を一人で歩くことが自立の第一歩だと。
親からの自立だけでなく、女の子を意識、無意識的に縛っている様々なものから自由になるために。

彼女は時代のカナリアだった。
カートボネガット・ジュニアや大江が言うところの時代のカナリア。
彼女の現実的な不幸は、恋人に出会えなかったこと。
もし心から信頼できる恋人がいたなら、死に至る事はなかった。

二十歳を超えた人間の生死について親に責任を帰すのは、
彼女にも親にも失礼なのではないか?

585 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 11:26:57
>>584
>>女の子を意識、無意識的に縛っている様々なものから自由になるために。
高野さんはこの意識をかなり強く持っていましたね。

ただ、最後の二行ですが、法律上の大人・人格だけで親子関係を片付けることには無理があるし、
また、親に責任や原因を帰すという問題でもない。時代、家族・人間関係が背景にあったとしても
最終的な要因と責任が高野悦子自身にあることははっきりしている。
問題は、自殺の道から逃がしてやる手段をどこかの時点で講じることができなかったのだろうか、
彼女自身が逃れる考え方と行動を取れなかったのはなぜなんだろうかということ。
後世のための「反省と分析」。

586 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 19:29:00
睡眠薬を肴に飲みつつ白土三平のゲキガばりに唯物的な自己総括にかかった彼女をネタに素面で楽しむのが後世の務めだろ。

587 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 19:48:58
>>584
古本屋で、ずりネタの寺山修二とか極左を中心とした思想関係の書籍を漁ってる女学生を想像したまえ。

>もし心から信頼できる恋人がいたなら、死に至る事はなかった。
 つか、「国家権力の横暴」とかを振りかざす「自分を見失ってる」女性とどう向き合うというのか。それはむしろ「介入」の問題に属すると思われ。

588 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 20:03:10
デリケートで自意識過剰で、そのくせ酒を飲むと人が変わったように開放的に
なってHまでして、後になって後悔したり好きになったりする。
女子大生ながらケガをするようなデモに何度も出たり、好きになった男に自分か
ら面会に押しかける、またどんな理由にせよ親と訣別だと宣言する、最後は
鉄道に飛び込むはで、
彼女の自己認識とは反対に、時代背景を考慮してもかなり激しい女性だと思わ
れ。生きていても何かで名を残した女性かも。





589 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 06:27:23
あなたの隣りに過激派が
ローラー作戦にご協力ください

590 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 09:08:56
連合赤軍コマンドの肉便器に出世くらいできたかもな

リンチ死体その2とか

591 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 12:45:49
>>590
彼女は個人参加の全共闘活動家、心情左翼。
日記に中核派からアポがあったが断った、とある。
全共闘の集会がセクトの引き回し、勢力争いで嫌気が差してきたとも書い
ている。
全共闘が各セクトの引き回しで解体していく過程、その初期に彼女は
自殺。運動も参加した自分も「終わった」と直感したんだろうね。



592 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 13:16:24
全共闘ってスーフリみたいなもんだって
聞いたけど

593 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 13:55:57
>>592
スーフリの相手は女
全共闘の相手は屈強な機動隊

594 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 14:26:46
>>592
バリケードの奥でやりまくりの記述は良く見かける。

最近の雑誌の座談会で朝鮮人活動家が、日帝の過去の罪を問いながら、おバカな左翼娘を犯りまくったとかの自慢だか武勇伝だかを告白していたよ。

595 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 14:47:18
>>591
見苦しい言い訳だな。
屈強な機動隊員に突撃をかます「心情左翼」かいなw
中核派からアプローチをも「なまぬるい」と蹴った可能性は?
なんせ「唯銃主義」だから、連合赤軍か赤軍派しか残されていないような。

596 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 15:56:51
まあ、連合赤軍にコミットしても永田洋子には勝てなかったでしょ。

自殺しなくても
総括されて山に埋められる死体になったろうな



597 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 17:04:13
>>595
その「唯銃主義」ってどこで覚えてきたの?
モトサヨでイマウヨなのか?
そういう人って屈折してんだよね
イマウヨのくせしてモトサヨの部分で生きている
団塊世代特有のイヤラシサ

598 ::2006/07/22(土) 19:00:03
モトサヨ、イマウヨ、イヤラシサ

いつの時代でも、嫌らしい表現をする人はいるんだなあ。
つうか、二十歳の原点自体がくだらねえんだけどね。

599 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 19:12:50
心情社会党ポケット自民党

600 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 22:00:16
>>598
ごめんよオジサン
キツイこと言って
人生いろいろだからね

601 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 23:04:23
>>595
何に対する「言い訳」なのかわからない。
個人参加で活動していた彼女が赤軍に入るわけがないのは
「二十歳の原点」を読めば明らかだろう。

602 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 00:23:50
心情左翼のレッテルを貼られたら生前の彼女は怒るだろ。
「二十歳の原点」を読めば、「唯銃主義」と書かれている。

そういうことを主張しているのは連合赤軍。

603 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 00:51:36
そういえば、左翼が普通だった時代ありましたね。
今は右翼が普通になってますね。


604 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 00:55:04
連合赤軍に入れば、
永田洋子との衝突は避けられなかったろうな。

まあ、高野じゃ永田に歯が立たず、
論破されたあげく総括(リンチ)されてたね。

605 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 00:58:14
高野って声小さそうだもんね。


606 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 07:26:34
>>602
セクトに入らない正義感・個人・文学的左翼。
集会の参加不参加も自分で判断していた。
「唯銃主義」という言葉は書かれているが、ただ言ってみただけ〜 ってぐらいの言葉あそび。



607 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 08:02:34
>>606
かなり激越した感じで書かれていたと思うが。
言葉あそびでもなんでも無かろう。現代でこそ後付けの知識で「唯銃主義」が連合赤軍に結びつくが、連合赤軍は学生運動の退潮を受けて1971年7月に設立されたので高野は連合赤軍に入りたくても入れなかったということだろ。
彼女は時代を先取りしてたのである。既存のセクトに飽き足らず自殺してしまったことが悔やまれる。


608 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 10:01:11
>>607
本を本当に読んでいるのか疑問になるくらいの理解だと思うぞ。
全共闘のデモ、それも学内デモに始めて参加したのが69年の1月、自殺したのが6月。
期間にして半年、実際に活動した期間は3ヶ月位のもんだよ。
その程度の学生活動家に「既存のセクトに飽き足らず自殺」とか、どう考えてもあり得ない。
というか、もう一度読んでから書けよ。真性のバカだと思われるよ。


609 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 11:43:16
>>608
被差別部落に入り込み、共産党による奉仕活動をしてた期間が抜けている。
彼女は中核派の奥公平に傾倒してたのだから中核や核マルも検討していたのではあるまいか?
実際、中核派とは接触してたようだし。
既存のセクトで当時、彼女と同じ「唯銃主義」を標榜してたセクトがあったのならそこに入ったであろうことが、彼女の「唯銃主義」の決意表明文から推測される。


610 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 12:22:09
ちまみにアマゾンでは「二十歳の原点」を買ったひとはこういうのも購入してる

「二十歳のエチュード」 原口 統三   ←陶酔死の先達?
卒業式まで死にません―女子高生南条あやの日記 南条 あや   ←闘病記?
堕落論 坂口 安吾  ←堕落系なんだろうな高野も

優しいサヨクのための嬉遊曲 島田 雅彦    
死へのイデオロギー―日本赤軍派― P・スタインホフ
連合赤軍 少年A 加藤 倫教

やはり日本赤軍とか連合赤軍と被ってる?


611 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 13:11:14
そりゃそうだろ

生き長らえてたら連合赤軍にコミットしたろうな
でやっぱり山岳アジトでリンチされてあぼーん

腐乱死体と一緒に二十歳の原点が土中から出てくると


ブサヨの恥ずかしい生き方を晒すには
その形で世に出た方がよかった

612 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 13:59:59
だな。ヴサヨにお似合いだ。
山岳アジトのログハウスで乱交した挙句
リンチ殺人か。

613 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 14:08:38
>>610 
悲しくも愚かしい自作自演乙。

元サヨクのやりそうなこった。


614 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 14:09:36
ブサヨ全盛期はすごかったね。
何せブサヨが大人気だったのだから。ウッドベックひっぴーロックと共に歩んだな。
あれで乞食になった人と政治家になったりとか分かれ道だな。
ま、今一番いいのは、ラップ右翼だな。昔から右翼は清潔、左翼は不潔だとされた。
ロックは革命、ラップは体制維持だからな。当分ラップの時代が続くだろう。

615 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 14:16:49
高野の詩情溢れる魂の吐息は儚くも悲しい美しき白昼夢だな

616 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 17:00:10
完全板違いだな

617 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 19:51:44
高野さんのことも全共闘運動のことも本当に知らない人が右翼とか左翼とか言葉の
遊びで物を言ってるみたいですね。
唯銃主義なんてバカなことを言っていたのは、毛沢東を誤解していた一部のセクト
の人でしょう。
「二十歳の原点」を読めば、高野さんが生きるという事に自己の存在をかけて考え
抜いた人であるという事は自明じゃないですか。
高野さんは「生きるべきか死ぬべきか」それが問題だという所まで行っているから
今でも課題として意味があるのだと思います。


618 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 20:16:48
>>617
異議無し

619 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 20:35:51
自分のマルクス思想のことを「とかなんとか言って大丈夫かい?」と言って自分で茶化しているしね。やっぱ最高だわ。

620 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 21:48:06
つうことは、高野は「毛沢東を誤解していた一部のセクトの人」だったのか?
つまり、轢死による自殺は、いわば肉体オルグで、遺稿の出版は計算されたものであり、連合赤軍に先だつこと2ヶ月の「唯銃主義」へのいざないだったという訳か?
タナトスのライトモチーフに彩られた二十歳の原点を読んで,赤軍にシンパシーを感じた者も少なくないかも知れない。

621 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 22:22:04
「二十歳の原点」を読めば、むしろ高野さんが死ぬという事に自己の存在をかけて考え抜いた人であるという事が自明。
太宰を読んで、電気ポットのコードで自分の首を絞めてみたり、睡眠薬を20錠飲んでみたり、手首をカミソリで切ったりして楽しんでいる。
彼女は、自分を否定して、他者も否定して死んでいった。

ああ、甘美な陶酔死。

622 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 22:36:47
>>620
本当に連合赤軍が好きなオジサン、妄想妄執の域、老化現象。

>>621
甘美な陶酔死?
どう見ても追い込まれ上の絶望死。

623 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 22:47:29
あの文章読めばカッコちゃんにとって左翼思想は最終目的ではなかったことは明らかだろうに。


624 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 22:54:05
お勧め  よくまとまっている
 http://www12.ocn.ne.jp/~chi0010/
 1969-1972 連合赤軍と「二十歳の原点」
>>623
確固たる自分を持たないカッコちゃんの蟷螂の斧
最終目的でなくても、人間様が逆に道具(思想)に使われたということ
奥浩平の生き方(死に方?)に憧れた17歳の時に左翼思想もおまけで取り込んだ?

625 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 23:09:47
>>623
一生懸命真剣にいろいろ考えてストレートに進もうとするから対自対他で不適応を起して
いるんだよね。
友人達は悦子さんは人が良い人で頼まれると断れない性格って言ってる。なんでも正面から
受けて荷物を自分で重くしていく性格。
後先考えずに真っ正直にぶつかっていくから自爆してしまう。恋愛もそう、運動もそう、
親との関係もそう、理論もそう。
フェイントも一歩後退も斜め上もちょっと休憩も、彼女には無い。


626 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 23:14:58
そこがまたカワイイんだよねぇ。

627 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 23:16:02
授業料未納でホテルの労働者となった原因か?

連合赤軍の前身の一つ、革命左派(日本共産党(革命左派)神奈川県委員会)、1969年4月創設。
設立者曰く「革命は労働者階級から盛りあがる力によってなされるもので、労働者の苦労を知らない革命家は真の革命家とはいえない」
これにより学生は学業を捨て、進んで労働者となった。

628 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 23:17:13
しつこい

629 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 23:19:04
気になって読み返したんだけどさ、
「唯銃主義」なんて何月何日の日記に書かれているの?

そもそも赤軍だって彼女が死んだ2ヶ月後に公然と登場した訳だし、
「唯銃主義」なんて言葉も、赤軍じゃなくて京浜安保共闘の流れから来たスローガンでしょ?

630 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 23:21:03
彼女の筆跡を見れば、完全に漫画文字。よって感性的にも高度資本主義の影響が強い人物だったはず。

631 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 23:27:47
>>629
というかなんであれが記憶に残らない?
連合赤軍ができたのは、彼女が轢死した2年後にして「20歳の原点」が上梓された2ヵ月後。


632 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 23:33:04
自殺したという結果を知ってるためか、日記のすべてが、彼女の思考と行動のすべてが
死の一点に向かって進行しているように見える。
彼女の文章には感動するところがない。微笑ましいところもない。絶えず自分を責め続け
ている。それは向上心とは別物で、残された時間がもうない、まるで死が迫っているかの
ような焦燥感に追われているように見える。この焦燥感は高野さんだけじゃなくて当時の
学生運動に関わった学生に共通しているように見える。何に追われていたのだろうか。
学生時代が天国で就職したら地獄が待っているかのように感じたのか?

633 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 23:34:28
セクトや組織に対しては、彼女は一定の距離を置いてクールに見ていたと思うよ。
5月2日と3日に、それぞれ「昨日のこと」として
中核派のオルグを受けたこと、そして振り切った事を書いてるね。

そいて彼女の結論
「中核は政治闘争一本槍の単純細胞だ。
 もちろん彼らの政治闘争の実践力はすばらしいが、
 それらの基底には、非現実という薄い一枚のベールがあるのだ」

6月16日に全共闘運動を「セクトの引きまわしとしか感じられない」と嘆き、
6月21日には「アナーキズム思想史」を信条としたいとなどと虚勢を張っている。

何れにせよ「唯銃主義」の決意表明文なんてどこに書いてあるの?

634 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 23:36:00
>>632
同意する、っていうか、その思考にあたし自身が囚われてる(笑笑)
実際はどうなの?社会人になったら大変だって皆言ってるよ?

635 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 23:46:59
大変どころのレベルではない。世の中なめてんのか。
地獄だよ。弱い奴はいつ死んでも不思議はない。
とにかく僕たちは地獄に生まれ落ちてきた。


636 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 23:56:23
>>633
彼女はクールなのではない。
部落研にいきなり入ってるし、民青からのオルグに対して、極左活動ができないという理由からか断っている。
セクトはいったん入れば活動暦となって残るし、転向はかっこ悪いし。

637 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 23:57:30
>>634
性格や能力にもよるけど、ノルマの無い職種、マッタリした会社を選ぶこと。
業界や社名だけで判断すると、こんははずじゃ・・・ってことになる。

638 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 00:04:52
>>636
もういいんじゃね、オジサン。
脳味噌に老眼鏡かバイアグラして読み直してね。


639 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 00:09:03
>>632
彼女はタナトスにも取りり憑かれていたんだよ。
彼女の向上心は巧妙に偽装されたいばらのムチ。
学生運動はカルト宗教みたいなマルクス主義だから当然。この世が天国なら革命なんか出来ないじゃないか。

タナトス   フロイトの用語。攻撃、自己破壊に向かう死の本能をさす

640 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 00:35:53
>>636
だから〜
部落研なんかでの経験を踏まえて上で彼女は、
「組織に対しては一定の距離を置いてクールに」と言ったつもりのなのだが…

まあ釣りなんだろうけど、「極左活動が出来ないからか」とか、
もうあなたとは感受性が全く噛みあわないよ。

>>632「学生時代が天国で就職したら地獄が待っているかのように感じたのか?」
いや、たぶん活動している本人は、就職なんて念頭に無いと思う。
セクトにどっぷり浸かっている奴は、職業活動家や組合活動でしたたかに生き延びる人もいるが、
ノンセクトの根無し草は、卒業後にやってくる社会の濁流の中で、しがみ付いていられるか、手を放してしまうか…

641 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 00:50:30
>>640
たしか、当時の部落解放の運動には共産党主流派系の穏健派と当時極左だった組織の2つがあったのでは?
彼女が民青的な部落研を離れたのはイデオロギー的に噛み合わなかったからではなかろうか。
左翼思想のイタコのような硬直した知性の持ち主の彼女には、セクトを選びすぎるということは無かろう。


642 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 11:08:29
まあ、時代の流行に感染しやすいナルちゃんってことでしょ

現代に転生したら
リスカ
メンへラーのヲタでしょ

どんな時代にも蠅のように涌いてきて、勝手に死んでくタイプ

643 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 11:23:29
http://www.youtube.com/watch?v=6IQbEZHrgAs&search=学生運動

1970年前後の数年間、現在からみれば笑えない喜劇のような熱狂的「革命」騒動が全国の大学で演じ
られていた。彼女もその「笑えない喜劇」に巻き込まれて悲劇の人となったひとり。
「笑えない」とは、やっている学生は真面目に真剣にやっていたから、「喜劇」とは体制にとっては
蚊に刺されたほどのことで「革命」などとはほど遠いものだったから。
関わったみんなが悲劇になったわけじゃない、多くはくぐり抜けていった。真面目で繊細で弱く、
不器用で適応力や柔軟性の無い学生が追詰められて様々な悲劇や不遇に直面することになった。
少なくない学生が失意と絶望の中で自殺していった。その多くは名前も知られることもなく。
つまりは、これからどうすればいいんだろう、どう生きていけば、生活はどうすれば・・・という
極めて現実的なことに直面した。
彼女は3年生だったが大学には戻れない環境になっていたし、「訣別」した家族のもとにも帰れない
状況にあった。少なくとも彼女にとっては。
自活していける気力があったかといえば「自身がなくなってきた」と日記に書く。
彼女もやはり追詰められ自信と気力を失い自殺していった。
「旅に出よう」の詩にある心理は、もう休みたい終わりにしたい、静かに寝たいということ。
自殺直前に書かれたものだとしたら、すでに静寂と白の境地に入っていたということだろうか。


644 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 12:10:54
完全自殺マニュアルとか好きそう

645 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 13:24:56
結局あれだ、何かに反抗してるのがカッコイイと思い込んでいるんだ。


国民的蔓延性中学2年生病なんだよ、本の受け売り、耳年増の反日ってのは。


646 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 20:17:13
結局、自殺マニアの左翼変質女学生が生き延びるには、逆阿部定となって暴君(タイラント)なオトコから「失楽園」のような責めを受けて小さな死を何度も味わうことだったのかも知れない。

647 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 21:49:30
阿部貞男と阿部貞の相乗効果で笑った。


648 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 22:50:08
暴力 革命 セックス そしてなぜか山登りw

団塊のイカ臭いブサヨの流行フルコースだわな。

熱い、ヤバイ、間違いない、のスーフリとかわらん。

いやむしろ、朝日ジャーナル的なイカ臭い偽装をかまして
獣欲の充足の衝動であることを認めない時点で、よほどタチが悪い。

ある意味シニカルに自己の欲望の純化に向き合ってたスーフリ連中のが
まし。

649 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 22:58:28
ハードな登山(山岳軍事訓練)

ハードなセックス(山岳アジトでの獣の交わり)

ハードな革命ごっこ(生け贄を決めるための革命裁判)

ハードな暴力(総括という名の、生け贄殺人ゲーム)

連合赤軍は、団塊サヨクの願望を見事に純化させた
ソドムの宴だったわけだわな。


高野も、なにがなんでも参加したかったろうに。。。

650 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 23:06:39
>>649
笑えない冗談だな。えっちゃんは怒るぞ。

651 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 23:22:56
どこが冗談なんだよ

言ってみろ

652 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 23:42:45
>>651
ここは文学板
政治板か共産板へでも行ってくれ、お願いだから

653 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 23:49:31
だな。
このスレいらね。文学じゃないし

654 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 01:11:22
20歳の原点は立派な文学だと
小林秀雄も言っておる

655 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 01:32:44

熱い、ヤバイ、間違いない

それが私の二十歳の原点



656 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 04:40:25
寺山修二でオナニーしてる自殺マニアの極左女学生は暴君の革命家が好きなのだから、>>649は正しいような

657 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 09:58:22
寺山は二十歳の原点に出てないだろ。
かっこちゃんの愛読書はヘッセと山本太郎だ。

658 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 11:01:28
>>656
あれ〜。寺山でオナニー?
サンザンセックスに飽きて、天国への階段を選んだって、ず〜とまえ
書き込みがあったのに?
変だな?

659 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 12:44:52
アメリカンジョーク集

ボブ「左傾した大学の史学科の学生が自殺したんだけど、
   どういう死に方をしたと思う?」

ジュディー「轢死!」

660 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 12:48:25
アメリカンジョーク集 2

ボブ「ヘッセを愛好してた学生が自殺したんだけど、
   どういう死に方をしたと思う?」

ジュディー「轢死!」


661 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 12:54:33
>>659
寒い。オヤジギャグのレベル

>>660
上手い

662 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 13:45:18
なんとも、もはや〜

663 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 22:20:13
>>629
亀レスだが、京浜安保共闘は、連合赤軍の前身の一つ革命左派の大衆組織で、死刑囚の坂口が指揮してたみたい。
高野が学業を止めて働いたのも「唯銃主義」に傾倒したのも革命左派による影響ではないか?

664 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 22:40:15
>>663
いいかげんにしてくれ。どっちも大間違い。事実誤認にも限度がある。
とにかく本を読んでから考えて書き込んでくれ。
いや、もう書き込まないでくれ。あんたの性格では高野さんを理解できない。
2ちゃんの捨てぜりふ 100年ロムってろ を差し上げる。

665 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 23:04:56
>>664
カッコたんを偶像崇拝の対象としている信者の心の叫びかな?
あいにく、原点は少なくとも100回は読んでるし、序章もノートも読んでいる。
京都も歩き回ったし、天神踏み切りも探した。

666 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 23:09:17
「唯銃主義に傾倒」というのは何月何日の日記から判断したのか。
それに答えてもらえないと話は進みそうもない。

667 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 23:18:14
>>665
100回読んでそんな理解なら何を言って無駄だから何も言わない。

668 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 23:19:09
>>666
ここで輪読会をやろうってか?
その手にゃ乗らん。

捨てられてなけりゃ実家の物置にあるかも知れんが、、、今さら買う気もせんわな。

669 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 23:34:50
>>666
>>667
彼女に陶酔するのは別に止めないが、陶酔から覚めたら体が不自由になっていたということのないように、君たちの為に祈るよ。

670 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 23:52:20


きもいね。狂信オタ

671 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 00:07:18
私が死ぬとしたら、ほんの一寸した偶然によって全くこのままの状態(ノートもアジビラも)で死ぬか、ノート類および権力に利用されるおそれのある一切のものを焼きすて、遺書は残さずに死んでいくかのどちらかであろう。(1969.6.22)

「権力に利用されるおそれのある一切のものを焼きすて」って、まさに狂信ヲタ

672 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 00:21:17
>>669
陶酔などしてない。そんな幼い年齢でもない。同情している。
ただ、彼女の名誉のために事実とは異なることは そうではない と指摘しているだけのこと。

かつて自分が通過して来た青春期の疑問と苦悩を彼女の日記をテコにして思い出している。
何故思い出したいのかと言えば、その抱いた疑問と苦悩の内容さえも忘れてしまったから。
大人になること、現実に生きて行くには、そんな疑問や苦悩や問い掛けなどは邪魔になるだけ。
いつしか潜在意識へと追いやってしまう。そして忘れてしまった。
懐かしい自分自身の青い過去に一瞬だけ戻れる。

673 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 00:29:00
>>668
申しわけないが
「唯銃主義」うんぬんというのはあなたの妄想としか思えない。
わたしは二十歳の原点について話しているのだから
書かれていないことについて話すつもりはない。

674 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 00:56:44
人は何のために生きるのか、更には自殺したいと考え出したら、君の本能が弱っているか損傷して
いるか、何かで押さえ込んでいる。
生物が生きて行くために生体には正常な本能と欲望が備わっている。
正常な本能は 生きたいから生きる ただそれだけ。何のためになど理由はない。

675 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 01:31:02
いま二十歳の原点を読み終わりました。
唯銃主義という言葉はでてきませんでした。

恋愛の幻想からの訣別!
階級闘争あるのみ(ウソだなあ、どうしたってこれはウソだよ)

これが高野悦子さんの本音だと思います。

676 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 01:58:35
>>675
御苦労様です。
もし仮に「唯銃主義」という言葉が使われていようと何の問題もないのです。
彼女はそんな種類の過激派ではありませんし、なり得ません。
日記を読めば分かることです。

それと、
>>恋愛の幻想からの訣別!
>>階級闘争あるのみ(ウソだなあ、どうしたってこれはウソだよ)

↑はあなたが思っている意味合いとは違うと思います。
重点は 恋愛の幻想からの訣別!  にあります。その自分の言葉に対して
(ウソだなあ、どうしたってこれはウソだよ) があります。
ですから彼女の思想的立場を言っている文章ではないと思われます。

でも、他の文章を読めば、それほどガンジガラメに染まってはいないことも確かですね。

677 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 09:35:57
>>676

>恋愛の幻想からの訣別!
>>階級闘争あるのみ(ウソだなあ、どうしたってこれはウソだよ)

語順の通りでしょ



678 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 10:22:17
>>676
前後を読めば、そのような解釈になるわけがない。
本当は読んでないのか、読んだが昔のことなので忘れてしまったんだろう。

679 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 10:56:58
みなさん、外はいい天気ですよ。書は棄てて、外に出て汗をかきましょう。
えっちゃんも、汗をかくことを忘れたから、天国行きのエスカレーターに
のったんとちゃう?

680 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 19:15:30
>>675=>>676だろ
「あなたが思っている意味合い」なんて>>675から読み取れる訳が無い。

さすが、カッコちゃんの信者。
無いと言って置きながらあっても問題ないとw

681 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 20:43:31
>>680

問題になっているのは、高野さんの「過激派度」だったわけ。
「唯銃主義」を本気で言っているほどのものなのか、それとも[「階級闘争あるのみ」
(ウソだなあ、どうしたってこれはウソだよ)]程度のものなのか。

>>恋愛の幻想からの訣別 
>>階級闘争あるのみ(ウソだなあ、どうしたってこれはウソだよ) 

これは上下セットで切り離せいない。
恋愛の幻想から訣別したい、しなくちゃ。そして闘争あるのみ、とははずみで書いたものの
本当の願望じゃないし、そんなことできないよな自分 ってこと。

682 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 21:11:36
>>681
異議なし。
しかし、「意思の力により闘争を志向するが、愛されたい本能は抑えきれない」ってニュアンスのような。

というのも、極左思想で中村をオルグった為に「自分を見失ってる」と当然の指摘を受けたり、同様のことで
牧野女史からも同様なことを言われても一向に目が覚めず、世間からの「暴力学生を見る目つき」に怯え
るほどに過激派してたのだからあまり彼女に甘い採点はできないから。

683 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 23:50:20
中村に悪役を押し付けがちだけど、中村の立場に立てば無理もないかなと思いますね。
悦子さんは酒が入ると奔放になるようで、男としたら、やっちゃったよいいのかよ、て感じかな。
もともと悦子さんは鈴木を意識していたが、その日から突然中村なかむらナカムラ。
本人が書くように論理的にも恋愛的にも筋が通っていない。寝たから好きになった。
日記に書かれるナイーブさとは別のコントロールの効かない情熱的な悦子さんがいる。
むしろコントロールの効かない自分を正当化し抑え方向付けするために日記があるのかもしれない。





684 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 00:27:07
ナイーヴなところも情熱的なところも日記にちゃんと書いてある。
だから僕達はそういう高野さんを知っているんじゃないか。


685 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 23:46:47


そしてただこのスレを深い湖底に沈ませよう

686 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 02:04:42
久しぶりに戻りましたら良くもまあこれほどのかきこみができますね。

五木を話題にかきこみした者です。

687 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 04:34:01
もうこの世にいない人間にそんなこと言ったってしょうがないだろ。
死人にくちなしだ、生きてるうちに言っておくんだったな、餞の言葉として。

688 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 05:49:24
顔がブスだったらとっくに誰も話題にしなくなっていた
幾葉か公開されている彼女の写真にあらゆる妄言が
捧げられる
つまり美醜は革命なんかより重い文学的課題なのだ
あたりまえ

689 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 08:13:28
>>688
大正解 こと、えっちゃんに関しては

690 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 11:50:52
おれは頭の程度のことを書いたのであって、共感とか価値とは別の問題だ。
頭が悪ければ、共感以前に読み取れない。しかし、読み取れたからといって
必ず共感するわけではない。
頭が悪いからといって、人間として価値が低いとは限らない。同じように
頭の悪い奴らが好む本の価値が低いわけでもない。

691 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 12:17:42
どなたか、知られてないエピソードとか写真をお持ちでしたら公開してください。汗。
大学時代のバイト仲間の方と勤務されていた方の記憶証言が1年程前に某ブログにありました。
冷静な管理人さんでプライバシーにも気を使っておられた。その記憶で他者からの目で自殺
直前の高野さんの行動と様子が少し明らかになった。

サークルとか全共闘仲間の方は無理なのかな。というか年齢的に2ちゃんなんか知らない?

692 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 20:35:43
>>691
あんた、大東市議の共産党員のページに書き込んでたひとでは?

部落研と学友会で一緒だったと言う人の証言によると、立命館の全共闘派は、ほとんど退学したそうだ。
他の信頼できるサイトの情報と合わせ考えると、立命館の非代々木系を経て赤軍派になったものも多そうで、
やはり彼女は非常に危ないところに位置していたような気がする。
よく言われることだが、攻撃性が自分に向かうのが自殺で、他人に向かうのが殺人。

693 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 21:49:16
>>692
その市議のサイトは読んだが書き込んではいない。
そこで新写真を見つけたが、二十歳前なのに可愛いオバサン顔だった。知的ではあるが。

バイト仲間の記憶証言は秋田の某ブログで知った。そこの管理人はプライバシーには厳しい
方で個人情報は即消していた。悦子さんがホテルで最初に意識した鈴木を知っている当時の
正社員と思われる人が、鈴木のルックスや年齢を書いたが警告とともに速攻で消していた。

どちらにしてもGoogleっても新情報はあまり出てこなくなった。そろそろネタ切れか。
すでに40年弱の年月が経過している。知っている方がいたら「歴史」として残してもらい
たい。
ついでに、秋田のブログに書かれた情報では中村氏は悦子さんが亡くなってから3〜4年後に
病気で亡くなられているそうです。確認はしようもありません。

694 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 22:26:58
つまるところは興味本位の詮索なんです

万引きして『二十歳の原点』読んだ人は不幸になりますよ

695 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 22:30:07
>>692 彼女は非常に危ないところに位置していたような気がする。

それに異論はありませんし、高野さんが生きていたら過激派に入った可能性もあったでしょう
ね。でもその可能性はかなり低いと思われます。中核派から2時間のオルグをかけられても
振りきったと日記にありますし、あなたが言われるように高野さんは内向きな性格でかつ弱
い部分を多分にもっていたから。
半分冗談ですが、僕らの悦子さんを無理矢理に、可能性としても赤軍派には入れないで下さ
いね。ハート。

696 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 00:22:28
>>694
中村氏、数年後に病没?
二十歳の原点主演女優、死亡。



697 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 13:03:52
>>691
全共闘仲間の方は、日本赤軍か連合赤軍に合流したので、故人の名誉のためにあえて口を閉ざしているのではなかろうか?

698 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 13:30:42
残念ながらオレは日本赤軍でも連合赤軍でも全共闘でもない。
当然中核派でもない。

699 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 13:32:19
「二十歳の原点」好きなんだけどな・・・。
私はそれ以外の「二十歳〜」を一時まとめて読んで、時間的に間をおいて
「二十歳の原点」読んだから、凄いと思った。
まあ、あれは別の作家の作品だと考えればいいんじゃないんでしょうかね。

700 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 19:50:55
取り合えず700get


701 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 01:20:05
概ね同意するが、他にも例えば『ノート』なんて愛すべき小品だと思うがな。

702 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 09:43:00
696 中村さんは、高野さん自死後4年後の6月癌で死去しています。
前立腺癌です。

703 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 15:31:36
>>702
まさか6月24日じゃないよね。

年齢的にネット、ましてや2ちゃんねるだから無理かなと思っていたけど
やはり当時のこと、高野さんを知ってる方がおられるんだね。
二次三次情報だとしても日記以外の情報は読者にとっては価値があります。

日記だけでは高野さんの現実感が感じられない。他者の目に映った悦子さんも
もうひとつの現実の彼女。

704 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 17:21:37
703
旧い日記に記載がありました。京都の友人か゛手紙で知らせてくれたのです。
当時海外にいました。郵便事情も悪く日本から一週間前後かかりましたので、
死去されたのは、6月24日前後と推測されます。
日記の日付は、73年7月3日です。




705 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 18:36:11
>>704
貴重な情報をありがとうございました。

高野さんとは面識がございますか。
差し支えなければ教えてください。
もし知っておられたらどんな感じの女性だったのでしょうか。
日記と公開されている写真から受ける印象とはギャップがある女性だったのでしょうか。


706 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 19:19:34
高野さんは写真で見るよりもっと少年のような感じの人だった。
5月23日京大での労学決起集会のあと、機動隊とぶつかり投石し一度捕
まったが、「なんだ女か」といって放されたそうだ。
日記には機動隊に「なんだ女か」といわれた事は書いてはいないが。


707 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 20:52:55
>>706
全共闘ですら無いあんたは、民青?それとも死んだことにされている「中村」本人?

708 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 21:47:54
>>706 高野さんは写真で見るよりもっと少年のような感じの人だった。

デモをするくらいだから化粧もせずに、ジーンズだったのでしょうね。
当時の普通の女子学生は化粧はしてたんでしょうか。37年前の女子学生。

709 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 12:25:02
http://www.shinrankai.or.jp/jinsei/jin9.htm

◎2月24日(月)
 私には「生きよう」とする衝動、意識化された心の高まりというものがない。これは二十歳となった
今までズットもっている感情である。生命の充実感というものを、未だかつてもったことがない。

710 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 13:17:34
707
中村さんは、死去されています。
出身は、兵庫県西宮市です。彼の元上司から葬式に行ったと直接聞きました。


711 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 21:07:23
>>709
いかにも太宰の人間失格に感化された若者が書きそうな文だ。左翼思想と同じで書いてるうちに本気になってくるんだろうな。
統合失調症の患者による「自明性の喪失」を表現した文章をどこかで読んでいて真似したのだろうか?

712 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 21:11:13
>>710
貴重な情報ありがとうございます。ホテルの当時の社員の方ですよね。

「中村」さん、自分のことが一方的に書かれた日記が本として公開され、しかもかなり話題になった
ことでかなり迷惑を被ったんじゃないだろうか。悦子さんを死に追いやったひとつの原因が「中村」
さんとの恋愛沙汰にもあった、とされたことで。沈黙を守りながら複雑な思いだっただろうね。

でも、彼は間違いなく高野さんに巻き込まれた「被害者」だと思う。高野さんにとっては相手は
「中村」でなくともよかった、「鈴木」でもよかった、更に他の男でもよかったのだ。
一緒に酒を飲みに行ったこと、酒の勢いで寝てしまったのが「中村」さんが巻き込まれてしまった
弱み。

713 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 21:17:50
>>712
被害者である中村が世間の好奇の目から逃れ人生をやり直すために、上司に頼み込んで死んだことにしてもらった可能性も捨てがたいような。

714 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 21:35:07
>>711
これ?
http://www.asahi-net.or.jp/〜rt8s-ymtk/sinriryouhou/bunretubyou.html
>>彼女は自分の疑問に対する答えを極度に欲しがっていた。それは、ごくありふれた言葉の
意味や、日常生活のちょっとした「あたり前のこと」である。ちょっとしたこと、でもそれ
なしでは生きていけない大切な何か。健康な人間であれば、時として不安に駆られることが
あっても、なお存在を底辺で支えているもの。アンネはこの何かを「自然な自明性」と呼び
、「それはほんの取るに足りないことです」「それは知識ではありません」「感じの問題な
んです」と語っている。
>>アンネの場合、毎日新たに初めからやり直さなければならないのである。彼女にとって
は絶え間ない現在があるだけで、過去や未来は現在と連続するものではないのだ。当然、
彼女自身が繰り返し述べているように、自己を主張することも、信頼することも困難となり
、成熟できなくなる。毎日新たな未知の脅威の中で生きざるを得ないという不安、それがア
ンネの生きている世界なのである。

http://www.msz.co.jp/titles/02000_03999/ISBN4-622-02192-7.html
>>人間には、もともと自明性と非自明性とのあいだの弁証法的な運動がそなわっている。
疑問をもつということは、われわれの現存在を統合しているひとつの契機である。ただし
それは適度の分量の場合にかぎられる。分裂病者ではこの疑問が過度なものになり、現存在
の基盤を掘り崩し、遂には現存在を解体してしまいそうな事態となって、分裂病者はこの疑
問のために根底から危機にさらされることになる。分裂病者を危機にさらすもの、それは反
面、われわれの実存の本質に属しているものである。

715 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 21:45:07
>>708
37年前の女子学生デモのとき化粧はしてなかったと思う。
高野さんはジーンズじゃなかったと思います、当時は綿パンの人が多かったと
のでは。
彼女の同期生は同窓会をよくやってるみたいですね。
大東市市会議員は高野さんのこと利用してるよな、共産党のインチキ性だよね。

716 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 22:06:39
>>711
http://www.seikyusha.co.jp/genkou/index.html
>>統合失調症は、思春期に恋愛を契機に発症することが多い。恋愛というのは、人生において一種の
「危機」であり、それだけでも立派なビョーキだといっていいが、私にとって恋愛は「闘争」と完全
にオーバーラップするものであった。


>>715
その市議のことだけど、おそらくは高野さんに淡い恋心を抱いていたことがあったと僕は想像して
いる。あの写真と質問者とのやり取りからそう感じた。彼にとっては高野さんがなぜ敵対する運動
へ行ってしまったのか疑問だったのだろうと思う。女心が絡む問題でもあったから。
悦子さんの女性としての心理を推測した書き込み、女性の方のカキコミに、その市議はそうなのか
もしれないと同調していた。

717 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 22:11:54
>>714
そんな感じ。
左翼の親玉のサルトルだかが「実存は本質に先行する」とか言って左翼にエールを送ったので大量に狂い死んだような。

718 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 22:16:27


719 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 22:18:00
世情/中島みゆき

世の中はいつも 変わっているから
頑固者だけが 悲しい思いをする

変わらないものを 何かにたとえて
その度崩れちゃ そいつのせいにする

 シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
 変わらない夢を 流れに求めて
 時の流れを止めて 変わらない夢を
 見たがる者たちと 戦うため

世の中は とても 臆病な猫だから
他愛のない嘘を いつもついている

包帯のような嘘を 見破ることで
学者は世間を 見たような気になる


720 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 22:18:50
 シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
 変わらない夢を 流れに求めて
 時の流れを止めて 変わらない夢を
 見たがる者たちと 戦うため

 シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
 変わらない夢を 流れに求めて
 時の流れを止めて 変わらない夢を
 見たがる者たちと 戦うため

 シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
 変わらない夢を 流れに求めて
 時の流れを止めて 変わらない夢を
 見たがる者たちと 戦うため

721 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 22:20:24
時代/中島みゆき

 今はこんなに悲しくて
 涙も枯れ果てて
 もう二度と 笑顔には
 なれそうも ないけど
 
そんな時代も あったねと
いつか話せる 日が来るわ
あんな時代も あったねと
きっと笑って 話せるわ
だから 今日は くよくよしないで
今日の風に 吹かれましょう
 
 まわるまわるよ 時代は回る
 喜び悲しみくり返し
 今日は別れた 恋人たちも
 生まれ変わって めぐり逢うよ

旅を続ける 人々は
いつか故郷に 出逢う日を
たとえ今夜は 倒れても
きっと信じて ドアを出る
たとえ 今日は 果てしもなく
冷たい雨が 降っていても


722 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 22:21:14
 
 めぐるめぐるよ 時代は巡る
 別れと出逢いを くり返し
 今日は倒れた 旅人たちも
 生まれ変わって 歩きだすよ
 
 まわるまわるよ 時代は回る
 別れと出逢いを くり返し
 今日は倒れた 旅人たちも
 生まれ変わって 歩きだすよ
 
 まわるまわるよ 時代は回る
 別れと出逢いを くり返し
 今日は倒れた 旅人たちも
 生まれ変わって 歩きだすよ
 
 今日は倒れた 旅人たちも
 生まれ変わって 歩きだすよ

723 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 22:27:39
>>717
サンクス。
「自明性の喪失」なんて言葉始めて知った。
病気まではいかないけれど、病的になることはあるよね。高野さんの場合もそんな感じ。

「実存は本質に先行する」というのは、
私はここにいる、そしてその後に生きる意味を考える私がいる、っていうことだよね?
そうだとすれば、本質は見つけるものか解釈するもの、つまりは客観的事実とういことではない、
ということになる。

724 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 22:32:43
当時の大学闘争の中で余り目立たなかったのですが。
立命館闘争は理念をめぐる闘いだったのではないかと思います。
平和と民主主義を標榜する大学が共産党による圧殺の支配体制を築こうと
していた。新聞社問題も、師岡問題も共産党の立命館一元化支配の過程で
出てきていた。
日大や東大と違って陰湿な闘いとなった側面は共産党との闘いだからだった。
高野さんにとって本当に過酷なものだったと思う。

725 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 22:38:01
>>723
そんな感じだったと思う。そこで主体性が問題とされて、なぜだか革命を志向するのが「必然」とかいうことになるw
ま、無意識にアジビラに従うようにサヨクはなるんだろうな。



726 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 23:09:54
ネットで全共闘や学生運動の動画や写真、文章を調べているけれど、ヘルメットとタオルと角材で
軍隊ごっこしてるようにしか見えない。
最後の行く着く先が浅間山荘事件であり内ゲバと凄惨な殺戮。
「学生運動」とは、政治カルト学生による狂気の騒動で、何の意味もなかったのは今現在なにも
残っていないということで分かる。
そんなのを懐かしむオジサン達は洗脳から抜けきれていない。

727 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 23:17:59
>>724
共産党を批判するには、公平を期す為、あんたの所属するセクトをまず明らかにすべきではないか?

ヘルメットに覆面で他のセクトを襲撃していた団塊オヤジには無理かも知らんが。

728 :いつまでも二十歳:2006/07/31(月) 23:28:53
>709
私も宗教心を彼女が・・・という思いがありましたが、果たして彼女が現代の真宗の
現状を見て納得しただろうか?親鸞の時代の真宗なら兎も角、今の真宗の若い
僧侶たちにそれだけの宗教心があるだろうか?生きることの意味どころか
跡取りでお坊さんになること自体に意味をみいだせないでいるのではないだろうか?
その意味で彼女の方が真剣に「生きる」ということの意味を探求しているようでならない。

729 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 23:41:35
>>728

>>709のリンクは検索してコピペしただけです。無断で。
高野さんは宗教へ救いを求めるタイプではないですね。
生きることの意味を考え続けて無理をしているうちに、「実存」継続のための生活手段を失って
しまったか危ういことに気が付いた、それが自殺の決定的原因。


730 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 00:18:27
だれが産んでくれと頼んだんだ!
たしかに頼まれたことはない。父と母の、体と願いと意志で産んだのだ。
それが君の「実存」。
君の「実存」の原因は父と母にある。「本質」=意味も父と母にはあった。
君の中には、父と母の、そのまた父と母の、連綿と過去へ続く自然と本能が入っている。
つまりは君の中には、君という個体には全人類の時間と本能が詰め込まれている。
「本質」とは類としての人間、その生き残りであり継続なのだ。
そのために個体には食欲があり性欲があり眠る。
総体としての人類は個体として存在し、生命を次に引継ぎ継承していく。
それが目に見えない人生の「本質」、君の人生の「本質」

731 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 00:34:37
生きつつも、生かされている という感覚はそこから来ている。


732 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 06:19:32
>>727
ヘルメットかぶらないと機動隊に頭割られちゃうからね
最初からかぶってたわけじゃない

733 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 12:44:53
警察とガチンコするようなデモはいつごろからはじまったの?
警察には勝てっこないし、そも無意味でしょ。
投石や火炎瓶でどうにかなるとでも?
バカなことやってたと思わない?
小理屈並べて青春の血を燃やしてだだけでしょ。

734 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 16:01:27
逆に、ヘルメットを被らない機動隊員がヤラレタことあったよな
当時の新聞にノーヘルの勇ましい姿が、載ってたのを思い出したが・・・

735 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 18:14:03
>>733
警察とガチンコなんてあるわけないでしょ
警察がやれる事っていったら盾ならべて制圧するくらい
盾で足の指つぶすなんてのはやるけどね
安全靴はいててても大丈夫じゃないから気をつけるように

736 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 19:57:39
学生運動やってた学生って頭良さそうに思ったけど
表面的には暴走族と一緒じゃね?
自分勝手に興奮して街頭オナニーしてたんじゃない?
本当は心底バカなんじゃないかな。
マジで反省したほうがいいよ。
若気の至りで済まされないレベル。

737 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 21:35:58
>>736
そうだな。
暴走族は、政治的主張でカモフラージュしてない分だけ純粋かも。
それに、今の北朝鮮みたいなかつての中国を理想化してたんだからおつむ弱すぎ。

738 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 23:51:44
いちばん間抜けなのは浅間山荘組だ。
国交正常化交渉で中国を訪問したニクソンが毛沢東と握手するのをテレビで観て、
鉄砲かかえたままドリフみたいにズッコケちゃったんだから。


ドドンド ドドンド ババンバ ドバババ〜

739 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 00:04:59
>>738
そして笑えるのが、「中国がダメなら北朝鮮があるさ」とばかりに「我々はあしたのジョーになる」とかギャグをかましながら北朝鮮に渡った。

740 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 00:38:07
>>739

「我々はあしたのジョーになる」
結局、そそくさと帰ってきたくせにな。
そんなんだったら、クアラルンプール事件で釈放指名を拒絶し、
量刑に甘んずる獄中で和歌を吟する坂口弘こそリッパだ。
俺の感覚では、文学で喩えるならアゴ助は森恒夫に相当する。大嫌いだ。

話題の“摂理”にしても、みんな高学歴なんだな。
バカと天才は紙一重か。
文学板でも威張ってるのが居るけど、国立出たやつは国民に奉仕しろ!
人の金でたらふく勉強しやがって、自分の損得ばかり考えやがって。
世のため人のためになる真のエリートになってチョ。

741 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 15:00:23
北朝鮮でなにやってるんだ? なにかやることよくあるよな、と思う

742 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 17:05:33
712
中村さんが苦悩したのは、「原点」が出版されてからでしょう。
国際ホテルに居辛くなり暫くしてからkホテルに移っています。

743 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 19:02:47
肉体オルグされるも細胞化されなかった中村氏だったが、あてつけの自殺をされて追い詰められたのだろうな。

744 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 20:06:11
>>742
情報サンクス。
中村さんも困ったことでしょうね。酒で関係をもった心理状態の不安定な全共闘女子大生
にしばらくは付き合うことになり、その後、距離を置くようにしたら突然自殺されてしまう。
そして日記が出版され「二人の関係」を悦子さんの側からの一方的な受け取り方で大々的に
公開される。そして「悪い男」にされてしまう。
反論しようにも手段もないし許される雰囲気でもない。カワイソス中村さん。

745 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 21:10:29
高野さんに若干の傲慢さが窺える記述がいくつかある。
中村を思想的に「指導」しようとする記述。また全共闘仲間の男子学生を知識がないと軽く
見ていると思える記述。
少なくとも最初は中村との関係を単なる男女関係だけで捉えようとはしていない。もし中村
にも恋愛感情があったとしてもそのあたりで、政治性で付き合えないと感じただろうなと。
ただ、中村さんのことだけで自殺したわけじゃない。むしろその失恋感情の力を借りて自殺
へと自分を駆り立て追いやったのは彼女自身だ。
中村さんにはどんな責任も無いが、落ち度があるとすれば酒が入って雰囲気で関係をもって
しまったことか。酒が入ると開放的になる性格と自認する高野さんがそういう雰囲気になり
中村も乗ったという妄想が頭に浮かぶ。というのは悦子さんを通してだが、中村に強さを感
じられないから。

746 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 22:16:04
カッコちゃんは狂信者だと思う。
もし二人の関係が続けばどうなったかを考察することも無駄ではあるまい。
中村が彼女と付き合うには左翼になるしかないし、優位に立つためにどちらがより
左に位置するかの競争になったことだろう。

そして、二人は山岳ベースの「くさむすかばね」の二柱となって赤軍ファンを唸らせたかも。

747 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 01:01:56
赤軍に話を持っていかないと気がすまない人がいるなあ。
ネタとしては読めるけど。

748 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 01:56:10
>>746 カッコちゃんは狂信者だと思う。

余程のおばかさんか読んでいないか、それとも「狂信者」だね。
あっ、釣り? 釣られたちゃったわけか。

749 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 11:43:51
なんか、凄いことになったな

750 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 15:09:07
744
高野さんが自死した当時、遠因が「中村さん」にあるのを知っていたのは、
数人でした。大半の人は、「原点」出版後知りました。
だから出版時まで国際ホテルに勤務していたのです。




751 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 15:57:25
>>750
遠い過去の出来事を思い出していただき申し訳ございません。
甘えついでにもう少しお聞きします。

悦子さんは、6月22日か23日の夜、あるいは両夜、雨の中、従業員寮に中村を訪ねています
よね。その時に、会えたのか会えなかったのか御存知でしょうか?

23日の夜、タクシーを呼び悦子さんを乗せ、「死にたい」と口走る悦子さんの声を聞いた
というのは寮の人たちだと思うのですが、なにか知っておられますでしょうか?

752 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 17:11:47

横レス。
あのさ、「死知識」って知ってるけ?

なんの役にもたたん知識に縋りついて
繰り返し過去をほじくり返しては時間潰す…無意味で不毛な・…
まあ、それしか無い老いの楽しみ、なら、しょーもないが。

753 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 17:39:01
>>752
痛いとこ突きますね。
でもさ、金儲け・仕事以外の知識はすべて「死知識」になるんじゃないかな。
そもそも文学なんてのは即物的にはなんの役にも立たんから。
文学が金になるのは書いている人と出版社と本屋だけだし。




754 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 19:21:03
>>752
Pathographie 病跡学というのがあるので、自殺マニアの偏執狂的サヨクの末路を明らかにするのは意味がありそうな。
出版社は忘れたが、「自殺」という精神医学領域?の本で、自殺者に対する「二十歳の原点」の影響が述べられていたような。

755 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 10:54:38
「二十歳の原点」を読んで自殺したやつがおるってことか?
そんなんおるやろか?

756 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 14:57:32
読んだから自殺、というストレートなことではないと思われ

757 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 15:10:34
自殺者ではないが樺美智子の「人知れず微笑まん」を読んだ中核派の奥浩平が自殺。
奥の「青春の墓標」を読んだカッコちゃんが自殺。
少なくともカッコちゃんに奥浩平は良い影響を及ぼしていないような。

758 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 17:22:08
751
23日の夜です。
高野さんは、中村さんには、逢えませんでした。

759 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 22:48:09
>>758
ありがとうございます。
23日は中村さんが会うことを拒否したのでしょうか。それとも不在だったのでしょうか?

ある女性の方が高野さんの実家に行き、ノートの実物を読ませて頂いたそうです。その時に気が付い
たことは、本に書かれている以上に悦子さんは中村さんとコンタクトを取ろうとした。何度も電話し
たがが出なかったということです。

最後の日付、22日に雨に濡れる記述がありますが、22日の夜も寮に行ってると思います。そして中
村の部屋の窓明かりを雨に濡れながら見ていたと想像できます。

>>雨の中につっ立って、セーターを濡らし髪を濡らし、その髪の滴が顔に流れおちたところで、
>>どうということはない。
>>何もないのだ。何も起こらないのだ。独りである心強さも寂しさも感じないのだ。

22日にこう書き、23日に最後の別れの挨拶に行った。あるいは一縷の望みをかけ面会に行った。
列車に飛び込むという激しい自殺方法を取った彼女の悲愴な気持ち、その気持ちは中村に向けられ
ていた。中村への愛情の悲惨な表明、あるいは当てつけの悲惨な自殺。
ただ、そのことが自殺のすべてではない。中村へのこだわりは、他の関係すべてが崩壊したこと
の結果でもある。最後の関係である中村との関係にすがりつくこととなった。

760 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 23:39:51
>>雨の中につっ立って、セーターを濡らし髪を濡らし、その髪の滴が顔に流れおちたところで、
>>どうということはない。
>>何もないのだ。何も起こらないのだ。独りである心強さも寂しさも感じないのだ。


>>何もないのだ。何も起こらないのだ。
この時点で視点はすでに中村から離れ、拡大され失望は生きることそれ自体に及んでいる。
生きていても、何もないのだ、何も起こらないのだ。
中村にこだわっているかに見える自分の本当の姿を認識してしまう。本当は中村でさえもどうでも
いい。生きたいという強い願望と意志の希薄化。私は私自身に対し疲れ果てている。





761 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 00:59:02
>>雨の中につっ立って、セーターを濡らし髪を濡らし、その髪の滴が顔に流れおちたところで、
>>どうということはない。
>>何もないのだ。何も起こらないのだ。独りである心強さも寂しさも感じないのだ。

どうということはないのなら、わざわざ日記に書く必要もあるまい。
「人知れず微笑まん」「青春の墓標」に連なるサヨク死の系譜に参加できる
陶酔感に包まれつつ遺稿としての完成度を高めていたんだろうな。

762 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 01:06:22
カッコ 「何もないのだ。何も起こらないのだ。」

ナウシカ 「虚無よ、立ち去れ。」

763 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 09:30:26
759
中村さんは、不在。

764 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 12:54:47
>>763
いつもすいません。
不在・・・意外です・・・ことわられたのかと・・・



765 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 13:54:55
264
失格者の弁では、23日いつものようにバイトとの記述ありますが、
高野さんは、23日は、8時前にビヤガーデンに現れています。
中村さんが休み(多分)で逢えなかったから下宿に戻り10時半頃
下宿を出て男子寮に向かっています。

766 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 17:02:23
>>765
バイト先で会えず、男子寮でも会えずということになるのかな?

数日前に母に買ってもらった服装で会いに行ったんだろうな。
会えずにその服装のまま逝ってしまう。

母は言う、めずらしく悦子が物をねだったと。
中村に可愛い悦子を見てもらいたくて・・・切ない女心。



767 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 18:00:11
ストーキングまでしてたのかw

768 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 21:04:47
>>760
失望は生きることそれ自体に及んでいる。確かにそのとうりでしょうね。
高野さんは失望・絶望を克服する事が何故できなっかたのでしょうか。

769 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 21:22:03
どんなことでも度が過ぎるのはよくない。
あらゆることについて度が過ぎるのは良くない。
自分を傷つけ、相手も傷つけてしまう。
度が過ぎそうになったら、その場を物理的に離れること。
どっぷり漬かっている現在の空間と時間と関係の枠外に出よう。
つまりは「旅」に出よう。普通の旅に出よう。
高野さんも死の旅ではなく、本当の普通の旅に出られればよかった。
度が過ぎて嵌まる前に、というのが試験のポイントだ。

770 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 21:30:07
>>769
>つまりは「旅」に出よう。

iPodに財津和夫をしこたま詰め込んでかい?

771 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 21:40:57
私は風/カルメン・マキ

 あまりに悲しいことばかりで
 どこか遠くへ旅にでようと
 ポケットに思い出つめこみ
 ひとり汽車にのったの

 汽車の窓の外を走りぬける
 昨日までの私のにがい人生
 もう二度と戻ることのない
 この町ともさよならね

 あぁもう涙なんか枯れてしまった
 明日から身軽な私
 風のように自由に生きるわ
 ひとりぼっちも気楽なものさ

 あぁ目をとじて心もとじて
 開いた本もとじてしまえ
 あぁ私は風、私は風
 終わりのない旅を続けるの
 ああ私を抱いて気のすむように
 抱いたあとであなたとはお別れよ
 どうせ私は気ままな女
 気ままな風よ

 胸の奥深くうす紫色の霧が流れる
 誰か教えてよ私の行く先を

 見知らぬ町の街角にたち
 人波の中漂う私明日はどこへ
 終わりのない旅

772 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 22:12:23
好きになると、その人のことばかり考えるようになる、それは自然だし普通のこと。
その人と心を通い合わせたい、できれば体も通い合わせたい、目だけで分かり合えるようになりたい。
その人のことを思い「自慰行為」もしたりなんかもするしで、恥ずかしいたらありゃしない。
問題は、その人が異性であること、同性ならなんとかなるし分かる気がするが、異性は人でありなが
ら性が違う、体も同じようでいてずいぶん違う、違うに違いない、アソコはどうなっている、凹凸と
いっても複雑らしいじゃないか、理解に限界がある、受入れてくれるか分からない。
告っても、私もあなたが大好きだったの、と言われないと断られたような気分。
男心も女心も秋の空、コロコロ変わる。テレビドラマの前後でもコロコロ変わる。

773 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 22:30:45
中村は突然やってきた。事前になんの予告も無く。そして日記の主要テーマとなる。
つまりは、悦子さんは好きでも何でもない中村と酒の勢いでヤッチャッタわけだ。
ヤッチャッタ後で屁理屈と生理で好きになっていく。
非難するつもりも貶すつもりもない、それもありかなと思う。人生そんなもん。

>>何もない、何も起こらない 

って言うじゃない
でもアンタ、最初にヤッチャッテるし、何か起きちゃってるんじゃ・・・

774 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 22:38:53
>>何もない、何も起こらない 

それは中村に逃げられてからだろ。

775 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 22:56:19
日記に、「中村との関係」とあり日付と場所が五つばかり書かれている。
この「関係」の中身がイマイチ不明。会って話しただけなのか、セックスの関係なのか。
したり顔で体の関係と断定するオジサンもいれば、体の関係は最初だけでその後は会って話す関係
だけだったかもしれないと言う人もいる。さあ、どっち?

話しは飛びまくるが、彼女が妊娠してしまったという想定は無理だろうか。編集で削りまくったとか。


776 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 23:41:43
http://art-random.main.jp/samescale/020.html

一番下、3枚目の写真は新写真?
明るい笑顔、良い意味で軽さを感じさせる。

777 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 00:11:31
>>775
なるほど。できちゃったと告げたところ逃げられてしまい、鉄道に飛び込んで「清算」したと?

778 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 10:08:13
中村登場は四月二十七日。六月二十四日まで、たった二ヵ月弱。
自覚することはありえないかと。

779 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 11:45:24
>>778

そうか、たった2ヶ月の「付合い」なんだ。
悦子さんはここでも生き急いでる。

>>776
そこの3枚目の写真、山登りでの写真、暗さも重さもなく、楽しそうな笑顔。
どこでどう間違って自殺などすることになってしまったのか。

780 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 12:41:13
>>776
原点ノートの口絵写真じゃないか。おまえらほんとに読んでるのかよ?

781 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 14:34:35
だんだんどうでもよくなってきた
過去の人
えっちゃんは

782 : ◆HYYpw3PR5E :2006/08/07(月) 14:48:41


783 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 14:55:16
>>781
それで正解・正常

こっちは正常じゃないと自覚してますから

784 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 18:59:36
>>775
体の関係は最初だけでその後は会ってオルグする関係だったのでは?
そう考えると中村氏の態度の変化が説明しやすい。


785 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 20:05:33
>>784

1.彼女はノンセクトの全共闘。
2.オルグなら死んだりしない。
3.普通の市民・若い男性にとっては、全共闘の女性活動家とは付合いずらいのは
 はごく自然なこと。中村がごく普通の「労働者」だったかはわからないが。

彼女なりに「思想的で理想的な男女関係」を求めていた気配が、最初はある。



786 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 20:49:56
日記に
>>中村の信念は固い
という記述があったと思う
それが保守的な市民の信念なのか
左翼的な信念なのかは不明
中村に>>アナキズムの本を渡して、これが私の信条ですと言ってみようか
という仮定の想像を悦子さんがしている
中村もまるっきしの無思想でもなさそうな感じはするが・・



787 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 22:00:41
>>785

1.彼女は1人セクトの全共闘。 右翼にせよ左翼にせよ1人セクトがいちばん危うい。
2.彼女の場合のオルグとは、思想も含めた彼女自身を全人格的に受け入れて貰うための身勝手な癒し行為。
  満たされなければ短絡的に死を選ぶ気配は彼女の場合濃厚。
3.普通の人にとって極左的折伏は迷惑

「思想的で理想的な男女関係」とは脳内妄想の現実への当てはめに過ぎない。
彼女は中村に人格を認めず、都合の良い幻影を投射してるだけのような。

>>786
「信念」が固いのではなく、容易にオルグできないという程の意味しか無いと思われ。信念が固いのは、カッコちゃん。
彼女の優越性を認めて貰えないので「アナキズム」で衒っているだけのような。
深い意味はないと思う。

788 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 22:39:27
それは言い過ぎ
かわいそうだとは思いませんか?

789 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 01:08:27
相手の信念が固いから恋しくなるってこともあるだろう。

790 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 01:45:35
妄想的書きこみが多いね。
彼女が確信犯的活動家じゃなかったことくらい読んでりゃわかるだろ。

791 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 03:04:31
>>787
鋭い指摘ですね。とくに 2.が。

>>790
一時的・瞬間的には「確信犯的活動家」レベルまでいってたかもよ。
デモの後の興奮状態でね。


792 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 09:35:41
> 一時的・瞬間的

それじゃ意味ないじゃん

793 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 10:38:32
彼女の恋愛、性愛に対する、敵、とはなにか。これを推測しないことには分析はおそまつなものになる。なぜなら、あの年代の日記にしてはあまりにも恋愛の記述が乏しいからだ。

794 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 11:27:46
愛と神秘のご案内
アダルト・ミュージアム 夢の扉を開くのはあなた
現代によみがえった珍説 浦島太郎と一寸法師
幻想の部屋 ミラールーム
山麓ロープウェイ 露天風呂に遊ぶ芸妓さん
美しい巫女が貴方の運勢を占います おみくじ堂
変身画廊 落穂拾い 妖妃マーメイド 
海産物の店 乾物 いか  ほたて  わかめ

祈願堂 縁起処 米粒芸術 ゲームコーナー ベンダーショップ 軽食 飲み物

山頂展望台の岬  貸し切りバス


795 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 16:44:15
>>794
熱海の 秘宝館?

今の時代は「性」に関しては秘密もお宝もあったもんじゃない。
ネットとカネが秘密もお宝も洗いざらい地球規模で公開・実況中継させちゃった。

796 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 18:42:37
>>793
あれだけ書いてありゃ色情狂とはいわんが十分だろ


797 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 19:35:42
>>793
>あの年代の日記にしてはあまりにも恋愛の記述が乏しい

性欲中枢が暴力革命中枢に抑圧されつつ混線してるのだろう。
ときおり暴発して薬物の影響下の性交となるが。


798 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 21:07:23
>>787
>>2.彼女の場合のオルグとは、思想も含めた彼女自身を全人格的に受け入れて貰うための身勝手な癒し行為。
  満たされなければ短絡的に死を選ぶ気配は彼女の場合濃厚。

これは彼女自身が自覚しているファザコンが原因かもね

799 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 21:36:29
>>798
ファザコンの疑いも濃厚で、あたかも幼児が求めるような受容的態度で接してくれる父親代替の「恋人」を求めていたような。

彼女の恋愛作法はかくの如し

1、薬物の力を借りてとりあえず、肉体の一致をはかる
2、しかる後、折伏を試みて、思想の一致をはかる

一見、心身二元論を踏まえた理想的なシステムのようだが、すごく変質的。

800 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 22:02:37
ヤリマン悦子ww



801 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 22:07:45
甘やかされて育つと自殺しやすい。
理想が異常に高くなるからだ。
統べられた黄昏の、ランデブー状態。
生きる屍。清廉潔白。
四面楚歌。

802 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 22:15:19
>>799
中村との仲にしかあてはまらない。

803 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 23:06:14
>>802
中村との場合にもあてはまらない。
そのとき高野さんの関心は鈴木にあったから。
中村と寝てしまったのは、彼女は酒が入ると開放的になるから。
オルグとか戦術的な狙いなどまったくあり得ない。お笑い草だ。
そんな戦略を立てられる女性なら悲惨な自殺などしない。
至極単純な話し、彼女は恋人が欲しかった、ただそれだけのこと。


804 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 02:58:09
>>803
カッコちゃんの脳内妄想の対象がだれであろうと関係ない。
例えば、低級霊が取り憑けるのは、波長の合いそうな、一緒に不幸になってくれそうな人間であろう。
至極単純な話し、彼女は操り人形が欲しかった、ただそれだけのこと。

単純に恋人が欲しい女性なら悲惨な自殺などしない。お笑い草だ。


805 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 09:00:44
>>804
おまえ読んでないだろ。
それから「失恋自殺」って知ってる?

806 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 13:00:48
ファザコンの彼女が酒の勢いで頼りないヤサオトコと寝てしまい、好きになってしまった。
これがそもそもの間違い。
ファザコンで、本来なら >>彼女自身を全人格的に受け入れて貰える男がタイプなのに、中村は
逃げ回るタイプ。真正面からキチンと対応して断ればいいものを。
最初は寝たこともあって何度か会っているが途中からは逃げ回っている。

ただ、自殺の原因は失恋だけじゃない。最後の直接の原因が失恋というだけ。
火薬は彼女自身にある。

807 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 15:27:48
後世の大人が読んで、未熟だ滑稽だ愚かだと言おうと、彼女はその時二十歳の娘。
二十歳前後でこれだけの文章が書ければ大したもん、自分と比べて・・。
未だに多くの人を惹きつけているのは文章に真剣さがあるから。

808 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 17:01:37
悦子さんは親に反対されたが、全共闘理論に影響されて学生でいることを拒否しようとした。
そして反対した親と言い争いになり親と「訣別」する。
学生が親と訣別したら働いて自活するしかない。
「訣別」したその日の夜に、やっていけるか自信がないと書く。

1. 東京での家族会議、言い争いから飛び出し、親との「訣別」。
2. 全共闘運動への一時的熱狂から冷めつつあり、疑問と自己反省が頭を過る。
3. そこへ決定打として中村から「恋愛」関係を拒否される。そのことの受容と絶望。

上記の3項目がほぼ同時期に、タイミング悪く彼女の身に起こる。
悦子コレカラドウシヨウ 悦子オワタという絶望的感覚、そして悦子オワリニシヨウという絶望的決意

809 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 17:25:19
六月十九日 雨

この力強い黒人女(マハリァ・ジャクソン)の歌をききながら目をつぶると、
暗やみに小さな体を恥ずかしげに独りで立っている愛しい女の子の姿が浮かぶ。
限りなく愛しい一人の女だ。
さびしがりやで甘えん坊の愛しい姿よ。
私はおまえを、おまえ一人をこの世で愛す。

>>暗やみに 小さな体を 恥ずかしげに 独りで立っている 愛しい女の子 の姿が浮かぶ。

自己投影された悦子さん。

810 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 17:42:22
>>暗やみに小さな体を恥ずかしげに独りで立っている愛しい女の子の姿が浮かぶ。
>>限りなく愛しい一人の女だ。
>>さびしがりやで甘えん坊の愛しい姿よ。

潜在意識化された、彼女の子供時代の自己投影

811 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 19:18:59
>>809

陶酔死しただけあってナルシシズムも極めてるな。
ウィキペディアによると

>二次性のナルシシズムは病的な状態であって、思春期から成年にみられる、
>自己への陶酔と執着が他者の排除に至る思考パターンである。

812 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 20:32:55
>>六月十九日 雨
「ティファニー」にて
一切の人間はもういらない
人間関係はいらない
この言葉は 私のものだ
すべてのやつを忘却せよ
どんな人間にも 私の深部に立入らせてはならない
うすく表面だけの 付き合いをせよ

一本の煙草と このコーヒーの熱い湯気だけが
今の唯一の私の友
人間を信じてはならぬ
己れ自身を唯一の信じるものとせよ
人間に対しては 沈黙あるのみ>>


悦子さんの傷心は人間への不信、他者との関係否定まで行き着き、深化していく。
あるいは極点まで行って、そこから防御壁をつくっている。
心底本気で言っているのではない、苦痛の叫びなのだ。
それは人間と、中村と、関係をもちたいという強い願望と背中合わせの魂の叫び。
おそらくは、この頃、6月19日からの彼女の心は病的な領域まで行っていたと想像する。

813 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 20:34:18
6月22日、思わぬ出会いが書かれる。
>>きのう「シアンクレール」にいたら女の子が話しかけてきた。話しがはずんでサイクリングに行
こうということになった。しばらくジャズを聞いたあと私は言った。「私やめるわ。一週間も先のこ
とどうなるかわからないし」あの女の子とつきあっていたら、いつしか裏切るようなことをするのが
わかっていた。人間のつきあいには必ずウソがある。すべて流れゆく旅人の気持ちで こよなく彼を
彼女を愛して通り過ぎてゆくがよいのだ。「一週間も先のことはわからない」。全くもって正しいこ
とであった。

今や何ものも信じない。己れ自身もだ。この気持ち、何ということはない。空っぽの満足の空間とで
も、何とでも名付けてよい、そのものなのだ。ものなのかどうかもわからぬ。>>

異性だけじゃなく同性との付合いでさえも不安でおそれる悦子さんがいる。裏切り裏切られて傷つく
のがこわいのだ。
この話しかけてきた女の子とサイクリングに行っていたら生き続けていたかもしれない。
神様が最後に救いの手を差し伸べてくれたのかもしれない。悦子さんはその手を一度は握ったが、
気が変わって放してしまった。

814 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 20:58:52
悦子さんは友人達に助けを求めなかったのだろうか。
女性間の友情ってもともとそんな感じなのだろうか。
それとも過激な活動をやり始めてから友人からも孤立してしまっていたのか。
現在では考えられないような大学の状態と雰囲気の中で周囲の仲間にまで気を使う余裕などだれにも
なかったのか。

815 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 21:39:20
>人間のつきあいには必ずウソがある。すべて流れゆく旅人の気持ちで こよなく彼を
>彼女を愛して通り過ぎてゆくがよいのだ。「一週間も先のことはわからない」。全くもって正しいこ
>とであった。

全くもって間違っている。自己陶酔の極み。

>>814
友達がいないから、部落研やワンゲルや全共闘に入ったのでは?
観念的なきれいごとばかりをいう痛い人間にしか見えん。
しかも、民青や中核派まで下に見てバカにしてるから質が悪すぎ。


816 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 22:23:04
>>814
過激な活動のせいで友だちが離れていったばかりでなく
過激な活動を一緒にしている同士とも馴染めなかったし
過激な活動そのものにも疑問を感じていた。
八方塞がりだね。

817 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 22:24:40
>>815
>人間のつきあいには必ずウソがある。

これは事実だろう。
問題はウソを問題視する潔癖で一途な部分。
人間関係にはウソがあることが自然。
騙すのではなく自分を守るウソもある。
でも、20才の彼女にそれを求めても無理かもしれない。


彼女の友人関係と所属属性には切れ目がある。
1年生のときに入った部落研関係、学友会関係の仲間
2年生ではそれらから離れ、ワンゲルに入る
3年生では全共闘に参加したから当然その関係の仲間ができる。
上記に所属しながら、できれば恋愛の相手が見つかればと思っていたと思う。

3年生の全共闘は1年生の仲間とは敵対する。
2年生のワンゲルには例の酒に酔っての初体験以降は行けなくなっていたのかもしれない。
問題は、なぜ3年生で全共闘に加わってしまったのかということ。
それはワンゲルに行けなくなり所属する場所がなくなっていたからかもしれない。
もちろん彼女なりの思想なり正義感もあっただろうけど。

彼女がもっとも生き生きしているワンゲルが続けられていたならと思う。

日記が出版される際に編集がされているだろうが、酒が入っての初体験はカットされていない。
それどころか性描写が残され、ワンゲル仲間の誰かであることが特定されている。父親は意図的に
カットせず怒りを表現したのだろうと思う。この体験で彼女の心が壊れた、傷んだと父親は判断し
たのだと思われる。

818 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 23:10:23
ある掲示板よりコピペ

彼女が大学のキャンパスでジグザグデモをしている姿を見たことがある。色白でメリハリの
ある 顔立ちの彼女は、スポットライトでも当たったかのように目立ってはっきりと見えた。
何を訴えていたのだろうか。
彼女は自殺するようには見えなかった。
彼女を最後に見たその夜、うまそうにロングピースをくゆらし、穏やかにほほえみを浮かべ
ていた。
上記Aにも確認したが、彼女がたばこを吸っていたのは、自殺の前夜。仕事が終わって一休
みした時だ。 あの彼女の姿を見て、いったい誰が自殺すると思っただろうか。
もし、そのような兆候が見られたら、バイト仲間には男も女も人のいい連中が一杯いたから
、お節 介と言われようとなんらかの手を打ったに違いない。
その後の彼女の行動はわからない。
どんな理由で自殺するかなんて誰にもわからない。

819 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 23:30:17
ある掲示板よりコピペ

彼女の切なる想いにやや騙されたと感じる人は少なくない。顔立ちにやや
虚勢を張った偽善の返り討ちにあうからだろうか。
そこはかとなくかゆみの出る彼女の文章には自殺などと大それたことが出来よう
ものなら、いったい誰が騙されたといえよう。他殺説が存立できようものなら、
まだ考慮の余地ありとすれども、自殺と人口に膾炙した今は、他殺説を説くことが
生きる屍の論説である。
しかし自殺か他殺かは神のみぞ知りえよう。

820 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 01:07:41
他殺はまず無いが、事故の可能性は1%位はあるかもしれない。
で、線路上でなにをしてたというのか。
運転手は線路横にいて飛び込んできたと証言しているが、仮に勘違いかウソだとして、
どこかに行くための近道として線路を歩いていて轢かれた?
煙草を買う金がなくて、シケモクでもさがしてたとでも?
睡眠薬が効いてて意識が朦朧としていた?

ちょっと無理があるかな。
日記が自殺を裏付けているように見えるしね。

他殺説を無理矢理推理するなら、
高野さんを殺害する動機がある人物といえば、「追いかけられていた」N氏がまっさきに
あげられる。次に、高野さんを密かに思っていたアパート周辺のストーカーという想定を
仮に存在させてみる。次には高野さんに入会を断られた○核の男か、高野さんの処女を奪っ
た小林に呼び出されていて・・・

名誉棄損ものの想定だろうな。

821 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 01:12:38
>>819
あんた、ワンゲルの経験あるだろ?

822 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 16:35:16
あるよ

823 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 16:57:20
もし他殺なら今までの研究は全部水泡に帰すわけだが。
無駄ではなかったとするには余りにも根底を揺るがす論説だな。

824 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 17:05:27
事故死の可能性もあるしな。

825 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 17:11:15
ぜんぶ水泡に帰すというのは大袈裟過ぎ。
今までの研究は日記の研究だったのだから
日記に何が書いてあったのかが重要で、
仮に
高野さんが線路脇で飛び込もうかやめようかと悩んでいたとき
いきなり誰かが背中を押したのだとしても
日記に書いてあることにはいささかも変わりはない。

826 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 17:15:35
自殺者の日記という前提で研究が進められてきたことは否めないわけだが。


827 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 17:29:28
http://www12.ocn.ne.jp/~chi0010/genten3.htm

1969年6月24日未明
彼女が命を絶つ数時間前に、バイトで彼女に会った友人は「死にたい…
」と虚ろな表情で繰り返す彼女をなだめ、午前0時過ぎにタクシーで下
宿へと送り返したそうである。「何故死んだのか。ただ言える ことは、
僕も自殺していたかもしれない。そんな日々だったということです。」
それから数時間後の1969年6月24日午前2時36分、彼女は線路に入り込み
、列車に轢かれて亡くなった。
6月23日の天気は雨。24日午前2時半頃に雨が降っていたかは不明。24日
は天気図によると晴れになっている。翌25日には大雨が降った。

1969年6月24日の京都新聞・夕刊に「娘さん、線路で自殺」の見出しが付
いた小さな記事が載った。
「二十四日午前二時三十六分ごろ、京都市中京区西ノ京平町、国鉄山陰
線天神踏切西方二十メートルで上りり山口・幡生駅発、京都梅小路駅行
貨物列車=井本辰男運転手(四一)=に線路上を歩いていた若い女が飛
び込み即死した。自殺らしい。西陣署で調べているが、女は年齢十五〜
二十二歳、身長一.四五メートルで、オカッパ頭、面長のやせ型、薄茶に
たまご色のワンピースを着ており、身元不明 。」
翌日、栃木から駆けつけた父親により高野悦子本人と確認された。

828 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 17:48:28
>>827

>>彼女が命を絶つ数時間前に、バイトで彼女に会った友人は「死にたい…
」と虚ろな表情で繰り返す彼女をなだめ、午前0時過ぎにタクシーで下
宿へと送り返したそうである。

>>「何故死んだのか。ただ言える ことは、
僕も自殺していたかもしれない。そんな日々だったということです。」


上記は連続して書かれているが、別人の人の証言だろうと思われる。
サイト管理者が別の人の証言を続けて書いたものだと思う。

ちなみに2番目の証言は全共闘、同級生の男性で家族宛の追悼手紙の記述だった
と思われ。
1番目の証言は、悦子さんが23日に面会に行った先のホテルの寮の人では?
23日も悦子さんはホテルで8時30分頃までバイトをしている。



829 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 18:28:37
悦子さんのアパートの管理人の記憶からの推測では、悦子さんはバイト
終了後に一旦アパートに帰り、その後にまた出かけたと思われる。
出かけた先は中村のいるホテル従業員寮。

このスレに書き込まれている当時のホテル従業員の方の証言では、悦子さんは
23日の夜に寮に中村を訪ねている、そして会えなかったということ。

そして寮の知人がタクシーに乗せてあげた。その際に聞いたのが「死にたい・
・」という悦子さんの声。


830 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 19:20:35
「死にたい・・・」
「お客さん、お金持ってるんでしょうね」
「ごめんなさい、ありません」
「なら、体で払え」
・・・・
「無理やり挿入されたとしてもそれが何だと言うのだ。すべて流れゆく旅人の気持ちでこよなく愛して通り過ぎてゆくがよいのだ。」
「キ印だったか。」

831 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 19:48:08
死にたいやつはとっとと死ね

832 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 21:20:28
単なる事故

例の如くハイミナールでラリってると、ヒッピーのアナキストと意気投合、
サイクリングの約束の証しに貰ったLSD入りのきのこを食しながら線路脇を
歩いていると、きらびやかな時代祭りの行列が通りかかったので参加しようと
しただけ。

833 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 21:34:05
6/18の最後に「メモ」と題された下記の文章は別れの手紙原稿だと思われる。
中村に手渡すつもりで書いたものか。
さようなら で始まる文章の間には愛の告白が隠されている。諦めきれない気持ちが隠され
ている。羞恥心からか、好きとか愛という言葉を使ってはいない。
好きなんです、でも私じゃダメなんですよね、と二つをセットにして愛の告白をせざるを
得ない泥沼に入ってしまった彼女の恋心。


メモ (1969.6.18)

さようなら
まずこの言葉をあなたに言います。(私がこの言葉をいうのに大きな勇気を必要とするのに
対し、あなたがこの言葉をきいて何の驚きも感じないこと、それそころか重荷を下ろした気
持を抱くことを、私とあなたの関係がそれだけの事であるというくらいは、私はわかってい
るつもりです)
この一ヶ月半は私にとって非常に苦しい期間だった。あなたに会った回数は数えるほどしか
なかったが、いつもあなたを中心に毎日が過ぎていた。ここ数日、ビヤガーデンであれほど
会いたかったあなたの顔を目の前にみながら、私はむなしさばかり感じ続けた。(こんなこ
とを書いたところでどうにもならないのだ。ただ、私は前より一層さびしい独りぼっちの甘
えん坊の、バカなそしてつまらぬ女の子であることを今では感じているだけだ)
今、最後に私がしようとしていることは、あなたについて私が書いた言葉をあなたへおくる
ことです。

834 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 21:59:24
>>833
>あなたについて私が書いた言葉をあなたへおくることです。

脳内妄想で「暴君の革命家」にされた中村の詩?


835 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:20:11
典型的な片思い=自家中毒的な恋愛症候群

恋すれば誰もがそんな状態になるんだけどね。
一喜一憂しまくり。

836 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:40:39
>>833

オレも昔そんな文章書いた。懐かしい、甘酸っぱい気持ち。
ひたすら悲しくて切なかった。
でも死ぬことなんて考えなかった。
悲しくて切ないのがよかったのかも。
もし万が一相思相愛になってたら逆に戸惑って困ったことになったかも。

837 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:46:40
ヤリマン悦子

838 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 23:17:13
ラリってオナニーのしすぎで頭に虫がわいたんだ。


839 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 23:29:00
なまじ行動力があるってのも困ったもんだね。
死にたいとか言っても普通は実行に移せない。
頭に虫がわいた ってのも当ってるかもしれん。


840 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 23:55:06
>>833
>バカなそしてつまらぬ女の子であることを今では感じているだけだ

矛盾しまくり。アナーキスト宣言はどうした?

841 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 00:01:16
>>840
ウッセーんだよ!
矛盾しまくりが青春!
ムチャクチャできる、それが青春!


842 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 00:09:30
この世は矛盾だらけだ。
そんな中少しでも美しい理論を構築しそれを実践できるか、
またその実践に何よりも重点を置いたのが共産主義者や社会主義者ではなかったか。
実践が青春じゃないか。

843 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 00:12:40
>>842
美し過ぎて幻になってしまったということじゃね?

844 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 00:15:07
>>841
無茶すぎる。

中村を教化すべくオルグするも、「中村の信念は固い」
   ↓
オルグが通じないと見るや、「これが私が信条としたいアナキズム思想史です」
   ↓
自意識過剰な別れの手紙に、「バカなそしてつまらぬ女の子であることを今では感じているだけだ 」

845 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 01:32:44
美しさは死んだ
片野とともに永眠した

846 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 01:47:11
>>815 友達がいないから、部落研やワンゲルや全共闘に入ったのでは?
>>817 彼女の友人関係と所属属性には切れ目がある。
1年生のとき・・・2年生では・・・3年生では全共闘に参加・・・
    問題は、なぜ3年生で全共闘に加わってしまったのかということ。
    それはワンゲルに行けなくなり所属する場所がなくなっていたからかもしれない。
    もちろん彼女なりの思想なり正義感もあっただろうけど。

当時の状況に対する想像力をもうちょっと働かせてもらわないと。
これは「もし僕ならば」ちゅうことだな。
「友人関係と所属属性には切れ目がある」のは、そう珍しいことではないしね。

それから彼女は2年生の頃から全共闘に参加してるよ。



847 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 08:01:22
>>846
年齢的に当時の状況は分からないが、
3年生直前の1月なら2年生は事実上終わってるんじゃね。

一月十七日 
>>私にはあまりにも友達が少な過ぎる。挨拶をかわす友達、それさえも少ない。>>
二月六日 
>>両手を出してワットとびこんでいける友(恋人)がほしい。橋本君?酒井君?いつも電車でみか
けるあの人?

そんな個人的状態と学内での全共闘の運動が心理的にリンクしてしまったのでは?

848 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 08:24:25
えっちゃんが自殺した頃は、日本の多くの家庭の便所はポットン便所
嗚呼!

849 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 10:37:00
水洗トイレの全面化には、個人的には日本って結構時間がかかったようなきがするが!?

850 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 11:22:44
二月七日
>>お人よし、気の弱さ、せっかち・あせり =  私の性質

誰しもがそれぞれの置かれた環境で大なり小なり経験する、
青春時代特有の焦燥感が書かれているから未だに読まれるんだろうね。
更に、彼女が置かれた当時の環境が劇的だったことで焦燥感が凝縮される。

期待に満ちたバラ色のはずの大学生活がこんなものでいいのか、という焦り。
恋人と愛し合うという夢は?楽しいサークル活動は?友との語らいは?知的好奇心を満足させて
くれる学問は?この学年末試験が終わればもう3年生になっちゃう。
学校では紛争で大騒ぎしている。気になるから見に行こう。凄い熱心にマイクで叫んでいる学生が
いる。なにかありそう、全共闘にはなにか私の期待に応えてくれるなにかがありそう。私を刺激し
興奮させてくれる何かがありそう。私らしくないけど冒険してみよう、むちゃしてみよう。
幼く可愛い女の子からの脱出だ!これからがカッコの本当の大学デビューだぞ・・

851 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 11:23:56
ファザコンの私には大学内だけじゃ恋人との出会いはないかもしんない。3年生になれば年上は4年
生しかいないし。バイトしてみよう。やっぱ社会人は大人だな、学生とは違う。あの人いいな・・。
でも別の社員から酒に誘われ付いて行って気が付いたらHしちゃってた。私お酒が入るとヱロに・・
・・でも、無理矢理の痛かった初体験とは違って感じてしまった私、忘れられない、体が彼を好きに
なってしまって・・・違うの・・三文ヱロ小説とは違うの・・・私は全共闘の活動家・・彼との愛と
闘争をいかに深化させていくのか・・当面の私の課題・・どう評価するのか・・深刻だ、相当に深刻
だ・・・と目を閉じ・・開けてみたら・・全共闘はバラバラに、彼はあっち向いてホイ・・。
私どうすればいいの・・親とケンカしちゃったし・・私わからなくなっちゃった・・まったくもって
1週間先のことは分からない・・死んじゃおうか・・・あの男に会って訣別だ、別れの手紙渡すぞ、
トントン中村さんいますか・・いない?こんな深夜になにしてるんだ・・女と寝ているんじゃあるま
いか・・牝狐の欲望・・嫉妬・・死にたい・・もう死にたい


852 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 14:36:24
good

853 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 15:09:59
高野さんが自殺するまでに、当たり前だが数々の偶然と必然があった。
もしあのとき別の選択をすれば、出会わなければ、出会っていれば、・・などのなかでポイントにな
る要因は何であっただろうか、といろいろ考えてみた。時代、京都、大学、友人、知人、中村・・と
考えてみたが、時代の不運があるとしても最終的には彼女自身のパーソナリティーに解を求めるしか
ないという私見になった。
学生運動と失恋を経験しても自殺などしなかった学生がほとんどだから。関わり方に深浅があり、
人によってまったく状況が異なるが、結果として自殺した人の数は圧倒的に少ないはずだから。
たしかに自殺の要因ではあったけれど、それが要因になるには彼女のパーソナリティーが必要だった、
、関係したということ。

その意味では、たとえ自殺という悲劇的結末であっても彼女の人生は彼女のもの、彼女自身のもの。
そして死も彼女自身のもの。

854 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 17:33:56
ただ、自殺の原因を個人の資質に押し込めてしまうのも説明として不十分な部分が出てくるかも。
当時、学生運動に「挫折」したり疲れ果てて自殺している学生が相当数いるらしい。具体的な統計
数字の有無は知らないが、どこかの掲示板で多くの自殺があったと書かれていた。

高野さんの場合は日記を残し出版されたから有名になっただけ。彼女は喜んでいると思うが。

855 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 17:44:18
http://www.asahi-net.or.jp/〜gr4t-yhr/zenkyoto_ha.htm  全共闘運動の基礎知識

ハイミナール【はいみなーる】〔薬物〕
市販の睡眠薬の名称。主にフーテンが使用。眠るために使用したのではなく、イイ気持ちになるた
めに服用した。アルコールと一緒に飲むと、人によって数分間で意識が錯乱し、あらぬことを口走
ったり、奇矯な行動に出る。そして突然、その場で失神状態に近い眠りに落ちる。「ハイちゃん」
ともいった。口がまわらず「らりるれろ」がいえなくなるため、その状態を「ラリる」といったこ
とが流行語になった。

二十歳の原点【はたちのげんてん】〔固有名詞〕
高野悦子の遺稿集。高野悦子は立命館大学のノンセクトの活動家で、「わだつみの像」の破壊闘争
などに参加したが、1969年6月24日午前2時36分頃、自宅アパート近くの鉄道に飛び込み、自
殺した。彼女の遺稿集『二十歳の原点』が1971年に新潮社から出版され、ベストセラーになっ
た。以後、『二十歳の原点序章』『二十歳の原点ノート』が刊行された。

【証言】当時は、活動家の自殺というと、異様に鉄道自殺が多かったように思うが、時代的というか
、それとも何かサインなのだろうか?(=イワン)


856 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 17:49:19
http://my.spinavi.net/akada3/index.php?blogid=1&archive=2006-05

 かつての若者は学生運動を通して、社会へ異議申し立てをし、体制に対して対抗し、実際に行動
を起こしていたが、今の若者にはそのエネルギーがない。そこで、本論文では、なぜそうした現象
が起こったのかを、フランスの思想家リオタールの理論を援用して以下に論じたい。
 
 この情況は、「大きな物語」が終焉したというリオタールの指摘で説明することができる。リオ
タールによれば、大きな物語とは、近代の世界を支配してきた人間や歴史についての見方のことで
ある。たとえば、マルクス主義がとなえた歴史は資本主義から社会主義・マルクス主義に発展して
ゆく、というような歴史観のことである。日本でならば、高度経済成長によって、豊かな社会にな
ってゆくと国民のみなが共通して希望を持っていたような社会観も大きな物語である。

 しかし、70年代を境として多くの人々に共有された大きな物語は喪失し、人々は同じ趣味を持
つ人とだけ共有できる身近な小さな物語を持つようになったという。かつての若者が、学生運動を
通して、社会をよくしてゆこうという熱い思いから、デモを行なっていたのは、大きな物語があっ
たからこその行動であったが、学生運動が挫折し、自分が社会のために何かをするという発想が失
われ、自分が楽しむことを第一目標とする若者がスタンダードになり、大きな物語を喪失した現代
の若者は、社会に反抗することもなくなったのだといえるだろう。

857 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 18:00:54
昭和45年(1970).9.28〔18歳が学園闘争に挫折し焼身自殺〕
 兵庫県神戸市の須磨高校の前で2年生(18)が、ガソリンをかぶり焼身自殺した。大学教授の長男で
学園紛争が激しい学校のリーダー。「もう誰も付いてこなくなった。どうして裏切りが続くのだろ
う」と運動に行き詰まりを感じていたらしい。

昭和44年(1969).3.10〔大学紛争苦に大学院生自殺〕
 東京都で大学紛争苦に大学院生自殺。

昭和44年(1969).4.17〔親と学生運動でもめ自殺〕
 東京都で親と学生運動でもめ自殺。

昭和44年(1969).5.24〔大学生、学園紛争嘆き自殺〕
 大阪府で大学生、学園紛争嘆き自殺。

昭和44年(1969).9.20〔高2が学校の過関渉に嫌気差し自殺図る〕
 静岡県沼津市の高校2年生(17)が250人の逮捕者を出したベトナム戦争に関係するアスパック
(アジア太平洋協議会)閣僚会議反対デモに参加したため退学処分を受け、睡眠薬を飲んでナイフ
で胸を突いたが、3週間の怪我で済んだ。学校側が退学を強制、友人関係や手紙にも口出しした為
、嫌気がさしたもの(学校側は事実無根と否定)。

昭和44年(1969).10.23〔高2女子が学園紛争を苦に飛び込み自殺〕
 神奈川県川崎市の京浜急行八丁畷駅ホームから県立川崎高2女子(16)が特急電車に飛び込み自殺し
た。遺書には「自己批判て何? 私はノンポリにも改宗者のどちらともなれない。一生懸命なっても
結局、何にもなれなかったのです。自分から離れてゆきながら皆に言うのも変ですが、ばらばらに
ならないでください。一番恐ろしいことです」とあった。学校は生徒がバリケード封鎖していた。



858 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 18:41:29
>>857 は少年の自殺のみ(20才以上は含まれず)

http://kangaeru.s59.xrea.com/jisatu.htm#1952.3.11  より抜粋

859 :教えて:2006/08/11(金) 18:54:25
>>820
「運転手は線路横にいて飛び込んできたと証言しているが、」とありますが、
どこに載っていたんですか?


860 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 19:48:01
肉筆の文字は、これぞハイミナールのラリ子ちゃんといった趣だ

861 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 19:55:52
>>859
下記URLにて知りました。二次情報ですが新聞記事の写真もあり確かだ
と思います。

http://www12.ocn.ne.jp/~chi0010/genten3.htm

1969年6月24日の京都新聞・夕刊に「娘さん、線路で自殺」の見出しが
付いた小さな記事が載った。
「二十四日午前二時三十六分ごろ、京都市中京区西ノ京平町、国鉄山陰
線天神踏切西方二十メートルで上りり山口・幡生駅発、京都梅小路駅行
貨物列車=井本辰男運転手(四一)=に線路上を歩いていた若い女が飛
び込み即死した。自殺らしい。西陣署で調べているが、女は年齢十五〜
二十二歳、身長一.四五メートルで、オカッパ頭、面長のやせ型、薄茶
にたまご色のワンピースを着ており、身元不明。」
翌日、栃木から駆けつけた父親により高野悦子本人と確認された。




862 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:53:03
>>856
ばかげた分析だ。
ソ連・中国・北朝鮮の実態と、マルクス主義が邪教だと言う事実が知れ渡ったから、反国家的なデモが無くなっただけ。

863 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 10:02:40
それもなんかw
ピタッと納まってしまった人間による、
なんら緊張感の無い口先だけの非難。
頭でっかちのガキよりよっぽどウゼーわ。

864 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 10:40:43
現在立命館通ってる大学生でこの本を知っている人ってどれくらいいるかな?


865 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 12:26:33
863は加齢臭のきつい団塊公務員とみた


866 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:14:14
1969 - 2006 = -37  37年前、時代背景の違い、自殺

読者の傾向は2つ。
新しい読者は、日記に表現されている青春期特有の苦悩を共にし共感している人達。
古い読者は、高野さんが生きた時代の雰囲気が分かる世代で、過去形の青春期の苦悩を共に
し、自身の過去の一時期を理解しようとしつつ懐かしんでいる人達。

高野さんの日記の内容には、青年期という限定付きだけど、時代を越えた一般性があるから
こそ未だに読まれているのだと思います。
それと実在のごくありふれた女性の日記であること、作品ではなく日々の生の生活が書かれ
ている、リアル性も大きいと思います。

867 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:36:59
そう言えば、当時の立命館の日本史は唯物史観で階級闘争の歴史を教えていた
のかな。北山、林家、奈良本等の著名な教授達もそうだったのか。
当然、学生たちも大きな影響を受けただろうね。

868 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 15:36:29
この本は、読んでみたらとはストレートに言えない言いにくい本だと思う。
はっきり言って、マイナス、負のオーラがかかった内容と結末だから。
耐性の無い人、若い人で自殺傾向がある人は読まない方がいい。
いろいろな経験をした免疫力のあるオジサンオバサンが忘れかけた過ぎ去りし青春を思い出
す手掛かりとして読む本だと思う。
また、ウヨサヨ、文学論を闘わす本でもない。生々しいことはすべて終わって、結果だけが
残された37年の経過時間。
悦子さんの本心と事実関係とその周辺を見つけられればそれでいいと思う。
「研究」も「調査」も「解説」もされていない、「著者と作品」だから。

869 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 16:12:03
この本はまさに負のオーラに満ちている。一昔前なら自殺傾向のある若者には禁書とすべきだったかも。
しかし、今日的状況下では、むしろカルト宗教であるサヨク思想を笑い飛ばすための良き見本たりうる。

例えば、オルグの見本 5月24日
>中村よ。
>私はいますぐにでもあなたに会いたい。(略)私はあなたに話したいのだ。憎き機動隊のことを、
>卑劣な民青のことを、闘う学友のことを。
>(略)そして、その矛盾を止揚して闘ってほしい。会社側と国家権力、その壁にむかうとき人間は
>始めて真の人間となる。(略)
>人間が真に人間たりうるのは闘争の中においてのみである。(略)

5月26日  中村の常識的回答
「かっこは自分を見失っているのではないか」

870 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 16:19:41
今日風に書くとこうなる
>中村よ。
>私はいますぐにでもあなたに会いたい。(略)私はあなたに話したいのだ。憎き、北朝鮮のことを、
>卑劣な支那のことを、闘う阿部官房長官のことを。

どんな恋人でも引くわなw

871 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 16:29:10
>>869-870
お前、全ては手前のチンケな保守思想開陳の道具立てにすんのなw

つまらない奴だ。

872 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 16:53:54
かっこちゃんがもし学会員だったら
>中村よ。
>私はいますぐにでもあなたに会いたい。(略)私はあなたに話したいのだ。憎き法敵のことを、
>卑劣な共産党のことを、闘う学会員のことを。
>(略)後本尊と人間革命、その光にむかうとき人間は始めて真の人間となる。
>人間が真に人間たりうるのは信心の中においてのみである。

873 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 17:05:33
>>869
大筋ではあなたの言うところは分かる。でもあなたにはいつも結論しかない、政治論しかない。
彼女のアホさ加減や未熟性をあげつらうのは簡単なこと。
とくに40年近く後世に生きる私達は決定的に「優位」に立っているから。
問題は、高野さんが誤った道へと走ったのはなぜなのか、未熟だと自認する彼女の心と身の回りに
なにがあったのか、
二十歳の女子大生がその当時の社会と雰囲気の中で何を考え何を苦しんだか、どう関わったかという
部分を見ようとしていない。

それに、その中村の言葉は、政治的発言や内容に対してではなく、直接的には彼女の精神状態の乱れ
を中村が感じ取ったものだと思う。日記の記述からも高野さんがかなりの高揚感にあり舞い上がって
いるのが分かる。

874 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 17:44:36
>>32
ユーモアはユーモアでも時代的なニヒ
リズムを背負っているようにみえます。

875 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 17:51:19
>>873
>とくに40年近く後世に生きる私達は決定的に「優位」に立っているから。

学業を放棄させるようなカルト思想は優位には立てないし、当時でも大衆から浮いた存在で時代を超えた劣位。
出版は反面教師の意図からだと思うので徹底的に批判されるべき。

中村の言葉はオルグに対してだろう。失恋は、個性の無いサヨク思想と一体となった彼女が自分を取り戻す
良い機会だったのだが、奥浩平の左翼的失恋自殺への憧憬が彼女にあったので死への引き金となったような。

どこにも謎などないと思うが?

876 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 18:00:25
355 名前:吾輩は名無しである :2006/08/12(土) 17:34:09

放置して狂い死にさせるのが一番の自演馬鹿対策。


877 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 19:18:36
>>875
あんた政治家?どこかの活動家?
とにかく政治しか頭にないみたいだね。
だとしたら話しがかみ合わないのは当然だよね。
政治板か共産板へでも行ってなよ。





878 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 19:29:18
>>877
明き盲?
「二十歳の原点」でのかっこちゃんは、とにかく政治しか頭にないみたいだね。
サヨク思想と自己確立が密接にリンクしているかっこちゃん。
なんせ、好きな男に会いたい理由が、機動隊と全共闘、民青の話がしたいからだと。
狂ってる。


879 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 20:33:10
>>878
そうじゃなくて、高野さんのその政治性はアンタの中ではまだ生きていて批判の対象のよう
だけど、こっちにしたら死んでるわけ、プラスマイナスの評価以前の問題なわけ、高野さん
が関わったという事実だけがあるわけ。
あんたみたいな右だか左だかしらんが政治的人間には理解できないかもしれんが。
別の言い方をすれば、アンタは政治的感情移入、こっちは人間的苦悩への感情移入という
こと。

880 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 20:57:31
高野悦子って
あの殺人鬼崇拝してた
毒物&解剖マニアのボク女に似てるね。
母親毒殺しちゃった

881 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 21:04:56
似ていないよ。あんな低身長イボ蛙と一緒にするな。

882 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 21:12:15
>>880
市ね氏ね

883 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 21:55:43
感情移入してるなどとうそぶきながら、
自殺しない>>879は、毒殺&解剖マニアのボク女
に似てるね。
母親毒殺しちゃた

884 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 22:05:48
薄っぺらい反全共闘・反サヨの一人カルトが騒いでおるようです。

>>明き盲?

反層化でもあるようですが、この下品さは盛況新聞なみですな。

885 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 22:18:46
足早に立ち去った夭折の少女に茫漠にして可憐なる想いを馳せる。
擽り笑う心無い若人を駆逐して後、京都の名所巡りツアーに参加した。
高野さんの生きて死んだ土地、風景をしみじみと眺めながら、
格別の感慨を持たず、薬師寺を後にした。

886 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 04:26:13
彼女は「氷壁」を読んで危険な登山家から感銘を受けている。
中核派の奥浩平を道標に、1人セクトとしてサヨク死の様式美の頂を極めしは
孤高な禅僧が魔境に陥るさまに似たり。

887 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 10:15:44
>>885
薬師寺…(^^;)

888 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 12:35:38
>>867
入学前のカッコちゃんによれば、学生運動は左翼活動で、「特に立命館はそのムードに溢れている」。
入学式での末川学長の挨拶を受けて、「学長はマルクス主義者であるらしい」「マルクス主義を学ぼう。
本ばかり読んでいてもいけない。実地と照らし合わせなければ・・・・・。」との感想を得て、実践的サヨクに。

889 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 12:58:09
高校にまで全共闘があった時代。とにかく時代が違うってことを前提にしないと・・
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%D8%C0%B8%B1%BF%C6%B0

学生運動
学生を中心にして組織され行われる、政治的・社会的な主張をともなった運動を指す。
とりわけ日本では、学費値上げ、ベトナム戦争、日米安全保障条約の自動延長などに反対
する学生たちが1960年代後半から1970年代初頭にかけて繰り広げた、いわゆる「全共闘
運動」を指す場合が多い。
なお大学生だけではなく、高校生のあいだにも広がりを見せたのがひと世代前の全学連運
動との違いであろう。「高校全共闘」で活躍した著名人としては、ミュージシャンの坂本
龍一、文芸・映画評論家の四方田犬彦、作家の矢作俊彦などが挙げられる。四方田犬彦
『ハイスクール1968』(ISBN:4103671041)は、「高校全共闘」に参加した高校生たち
の姿を活写している*1。


890 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 14:11:55
団塊の世代うざ。

891 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 16:28:47
ちなみにカッコちゃんは日記に最初、小百合と名づけているが、吉永小百合は
左翼的メッセージを発信しており団塊世代からの人気が高い。「キューポラの
ある街」では「北鮮」すなわち「地上の楽園」に帰国しようとしている在日へ
の暖かいまなざしが注がれている。

892 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 16:29:03
私には真理が、正義が、愛がある。私は世界の人民とともに日本帝国主義国家に
闘いをいどむ。
  一九六九・四・二四 九・00AM

893 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 17:12:38
>>884
・朝鮮労働党中央委員会宣伝扇動部の活動家との談話
・原典:『金正日選集』第1巻 223〜233頁、平壌外国文出版社、1992年

(略)
 活動家はこれまで政治的に明き盲になり、反党反革命分子の不純な行為を見分けられず、(略)
しかし、これまで多くの党の宣伝活動家は明き盲になり、反党反革命分子に盲従しました。(略)

 党の宣伝活動家は、このたびの思想闘争会議で自分自身をきぴしく検討、批判し、党の唯一
思想体系を確立し、二度と明き盲になって不穏分子に翻弄されることがないようにすべきです。(略)

894 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 22:12:21
3月16日
ホテルの宴会場にピアノがあった。うれしくなって飛びついた。「白い恋人達」「エリーゼのために」
第一楽章をひいて、久しぶりのピアノさん。とても嬉しくて楽しくて下宿に帰るまで興奮しつづけた。
「私」の意外なところでの発見。私は一つのことに熱中すると他のことは何も入らず、馬鹿みたいに
そのことを思いつづける。さめるとサッパリ忘れる。単細胞なんだなあ。

3月29日
ランボーはいった。「私の中に一人の他人がいる」と。私としては私の中に他人がいるというよりも
私というものが統一体でなく、いろいろ分裂した私が無数に存在しているように思う。これが私だと
思っている私は私ではないかもしれない。人間はとかく都合のいいように合理化して解釈する。とに
かく真の自分だなんて相手はこうなんだなんて思いこんでいるものは、合理化によって作られた虚像
に過ぎぬものかもしれない。

895 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 22:18:58
3月11日
・・・そういえば先月機動隊に向かって必死に行ったシュプレヒコール、デモのとき見ず知らずの
人と腕を組んでのあの行動には不思議な連帯感があった。しかし、それは四、五日後にははかなく
も消えてしまった。
帰りぎわに「レポート、頑張ってボイコットしてネ」と、いわれたが、一体オラァドウスリャイイ
ンダーーーー


896 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 22:49:30
>>894-

897 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 22:52:36
>>894-895
団塊オヤジだと思うが、無意味な引用には何の意味があるのだ?

898 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 23:20:32
6月17日
ふと思ったのだが、交通事故で怪我をしたら、新聞の紙面に一段ぐらいででるだろうか。それによって
中村は私の怪我を知り、病院にくるだろうか。


ふと思ったのだが、鉄道に飛び込んで死んだら、新聞の紙面に一段ぐらいででるだろうか。それに
よって中村は私の自殺を知り、・・・・・

899 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 23:22:05
ココの奴らは健介の法則しらねんだな。

900 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 23:54:47
久し振りに覗いたら、未だこの程度の罵り合いかい?
以前は真面目な高野悦子評があって、楽しみにしていたんだけどね。
君達、こんな悪態を書き込んでホンマに楽しいの?


901 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 00:07:56
ひとつの可能性

四月二十七日付けの日記が無い。その前後は毎日きちんと書かれている。
本の通りに事実として書かれていなかったのか、あるいは編集で削られたのか。

四月二十七日は、中村と「火遊び的な関係を・・」を持った日。
そのことは、五月四日付けの日記で、鈴木から中村への心変わりを自己説明するための脈絡
で突然出てくる。
「スナックで中村氏と一緒に話し、一夜を飲みあかす・・・」
「中村氏とスナックに行った・・」
「火遊び的な関係をもったというところに・・・」
「あのとき、ジャズについて、クラシックについて話し、活動について、闘争について話し・」

彼女が書く「火遊び的関係」がセックスの関係とは断言できない。可能性は高いとは思うが。
それまでの鈴木への思いに対して、中村と「飲みあかした」ことを「火遊び的関係」と表現
したこともあり得る。
五月四日までは中村のことはまったくなにも書かれていないのも不思議だ。

902 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 00:17:20
>>・朝鮮労働党中央委員会宣伝扇動部の活動家との談話
>>・原典:『金正日選集』第1巻 223〜233頁、平壌外国文出版社、1992年
>>(略)
>> 活動家はこれまで政治的に明き盲になり、反党反革命分子の不純な行為

うん、だから、くだんの反サヨ一人カルトは層化のみならず、挑戦労働党とも同様のメンタリティ
ということでいいだろ。
ちなみに北のマスゲームは層化から「輸入」された(というかインスパイアされた?)
ものらしいね。

>>団塊オヤジだと思うが、無意味な引用には何の意味があるのだ?

彼女が、一人カルトのいうような政治・闘争のみの確信的左翼じゃないってことを
バカにもわかるように具体例をあげてくれてるんだよ。

903 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 01:04:44
>>902=>>894-895  ←面白い自作自演だな。

「私はアフリカ的ジャズとか土人の叫び声が好きです」3月8日
カッコちゃんは北朝鮮の仲間だな。

確信的左翼でも普通の精神生活はあるだろう。
連合赤軍の兵士でも確信的左翼思想以外は一般人とは変わらんし。
こわいのは一般人がカルト思想に取り付かれることで、かっこちゃんやオウム信者に
偏見を持ってはイカンよ。

904 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 10:20:36
いろんな読み方があるんだね、思想的に偏見を持って読めばそういう風に読めるん
だね。
高野さんはジャズを良く聞いていた、彼女にはアメリカに奴隷として連れてこられ
たアフリカ人の抑圧された怒りと悲しみがよく理解できたのだろう。

905 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 15:04:03
戦前に生まれたら
欧米列強による
アジア人の抑圧された怒りと悲しみを理解できたんじゃないかな?
さぞ香ばしい軍国乙女になっただろう

私には真理が、正義が、愛がある。私は一億の同胞とともに鬼畜米英に
闘いをいどむ。


906 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 15:37:44
書き込み

907 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 16:23:10
悦子さんを轢いた貨物列車は、蒸気機関車だったのか、電気機関車だったの
か?
汽車とどこかで読んだ気がするのですが、不明です。
分かる方いますか?

908 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 16:27:38
ふーん
土人なんて書いてんだw

黒人差別を無くす会に通報しよっかな

909 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 16:33:22
確かにそうかもしれない、自分達の思い込みで思想的な選択をするのだから。
しかし誤ってるかもしれないと考えながら、真剣に悩み、傷つきながら生き
て行こうとした高野さんの姿勢を私は評価したい。
金儲けがすべてで、儲かれば何をやっても良いみたいな事は、やはりおかし
いよ。


910 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 16:47:13
>>903
「二十歳の原点」を読んでないか、数十年前に読んだだけ。
内容を知らないで書き込んでいる。
おそらくは参考サイトの 連合赤軍と二十歳の原点 の題名から憶測
しているのだと思われ。


911 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 17:09:05
>>818
>>828
>>828
6月23日の悦子さんの足取りについて、いろいろな証言が出てきているが、
すべての証言が正しいとすると「つじつま」が合わない。
@そもそもバイトを終えた悦子さんが、京都国際ホテルを出たのは何時な
のか?
A悦子さんは、一旦下宿に帰ったのか?
B髪を濡らした悦子さんが、府庁近くのホテルの寮に中村を訪ねたとされ
るが、ネット上にその記載があるだけで事実なのか不明。出典はそもそも
何か?23日は、髪を濡らすほどの雨が降っていたのか?その日雨は確か
降っていなかったと思うのだが?
Cバイト仲間が、0時過ぎにタクシーに乗せたのは、京都国際ホテルから乗せ
たと読めるが、府庁近くのホテルの寮から、さらに京都国際ホテルに戻るとい
うのは不自然。「バイトで彼女に会った友人」が0時前後まで、まだバイト先
のホテルにいるものだろうか。レストランのバイトが、そんな時間まで残って
いるとは、考えにくい。
また、この記述もネット上でしか確認できず、出典が不明。
D23日のバイトで、タバコを吸う悦子さんを見て、とても自殺するようには
見えなかったとする証言がある一方、「死にたい」と繰り返す彼女を、タクシ
ーに乗せたとの証言もある。どちらが正しいのか?
出典が不明の証言もあり、事実でない証言も含まれていると思う。

912 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 17:17:31
907
貨物列車 
列車番号864
幡生発 梅小路行き
当時電化されていないから蒸気かディーゼル機関車
多分蒸気機関車。

913 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 18:56:42
>髪を濡らすほどの雨が降っていたのか?
まんぐり返しで潮吹きしたんだろう。

914 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 19:03:07
>>910

「二十歳の原点」を読むときに左翼思想を飛ばし読みしたら真実が見えないよ。

恋愛と宗教的感情はほぼ同じもの。彼女はサヨク的信仰生活と恋愛の両立に失敗した。


915 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 19:35:04
>>907
>>912
当時山陰線京都口の貨物列車はすべてSL(米子機関区のD51)でした。
(DL化されたのは1971年春です)
>>912
864レだとよく調べられましたね。

916 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 20:37:33
悦子さんが行ったことのある喫茶店やお店で、現存するお店はありますか?
「ろくよう」は、居酒屋のように書かれていますが、今の六曜社珈琲店でしょう
か?今の六曜社珈琲店は、地下店と地上店は分かれていて、お酒が飲めるのは
地下店だけですが、当時はどのような形態だったのでしょうか?場所は変わっ
てませんでしょうか?
四条の「フランセ」は、四条通り南側の「フランソア」でしょうか?

917 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 21:09:05
最初に「二十歳の原点」を発見したのはアオキ書店だった。まだあるのかな?
三条の「みんみん」はまだあるのかな

918 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 21:22:27
序章
11月15日
(略)
 部落研活動をやっていくのにマルクス・レーニン主義は必要である。日本史をやっていく場合
にもである。そして学ぶということは本を読んで理解することではないのである。実践活動を通じ
て学ぶのである。(着)

実践活動を通じて学んでいたら、セクトは違えど、いつのまにか極左暴力学生になっていましたとさ。

919 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 22:15:28
>>911

悦子さんの23日の行動については下記のブログによりました。
バイト仲間、当時の社員、女性ファンの方の投稿があります。


秋田がらくた箱  新 二十歳の原点(改訂)  
http://blog.honyomi.jp/200509/article_21.html

920 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 22:34:17
>>916
三条大橋の西側に眠眠はまだあります。悦子さんも食べたジンギスカン、今
でも食べられます。
木屋町の逆鉾もまだあります。

921 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 22:50:41
そのうちにどこかの旅行社が日記に出てくる場所をすべて回る
二十歳の原点ツアーを企画?



922 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 22:52:07
そのままあの世へ旅立っちまってください。

923 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:20:40
>>911
連合赤軍と「二十歳の原点」というサイトに、バイトで彼女に会った友人が
「死にたい」と虚ろな表情で繰り返す悦子さんをなだめ、午前0時過ぎにタク
シーで下宿に送り返したそうであるとの記述がある。このサイトの管理者の方
の伝聞としての記述であり、もともとの出典は不明である。果たして、この証
言は真実なのだろうか?確かに、午前0時過ぎまでアルバイト達が京都国際ホ
テルに残っているというのは考えにくい。

924 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:22:10
>>922
そんな冷たいこと言わんと
一緒に旅立とうじゃありませんか、ご同輩

925 :922:2006/08/14(月) 23:23:45


926 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:28:40
>>911
髪を濡らした悦子さんが、府庁近くのホテルの寮に中村を訪ねたって、どこ
かのサイトで見ましたけど、何ていうサイトでしたっけ?

927 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:33:27
徹底的にやってそれをビデオかなんかに撮ったりすると面白い
ものになるかもしれない=旅

このスレの住人はいやがるだろうが。

928 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:35:33
>>923
中村が住んでいたホテルの寮を訪ねたということでしょう。
中村は不在で会えず。
ドアをノックでもしたときに寮の誰かと会った。
寮には悦子さんと顔見知りの仕事仲間がいたでしょうし。
深夜だし落込んでいる悦子さんを見かねてタクシーを呼んだ。

アルバイト仲間→アルバイト先の仕事仲間ということでしょう。



929 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:40:03
>>918
>実践活動を通じて学んでいたら、セクトは違えど、いつのまにか極左暴力学生になっていましたとさ。

浅間山荘事件の頃だって何もしないで日がな一日、路上で寝転がって過ごすだけのヒッピー(みたいなの)
がいたんだよね。
何をしたって世の中かわりゃしないってね。

930 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:50:14
6/21に迷いながらも「アナキズム思想史」を買っている。
そして明日6/22にその本(と手紙)を渡す約束を電話で中村とする。
6/22には渡したという記述がない。中村は来なかったのだろう。
だから6/23に中村の部屋に行って渡そうとした。
だが、不在で会えなかった。



931 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:54:33
>>919
ありがとうございます。
お教えいただいた「秋田がらくた箱」のブログにもあるように、6月23日の
降水量は7.5mm。悦子さんが髪を濡らして中村を訪ねる程には、雨は降っ
ていなかったと思われます。
そうすると、悦子さんが髪を濡らして府庁近くの京都国際ホテルの寮に中村を
訪ねたとする証言は、はたして真実なのか?

932 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:54:41
>>929
>何をしたって世の中かわりゃしないってね。

そうだそうだ。
丸くソだかアナボルだかしらねぇーが、
クレーン船に乗って送電線うっかり切った方が社会に動揺を与えられるゼ。

933 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:04:37
>>931
セーターを濡らし髪を濡らし、とは6/22の日記にある悦子さんの言葉です。
これがあまりにもリアルなので実際の体験を書いたものだと、僕は思うわけです。

>>雨の中につっ立って、セーターを濡らし髪を濡らし、その髪の滴が顔に流れおちた
>>ところで、どうということはない



934 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:07:06
♪チュ チュ チュ チュウチュ〜

みんな楽しく行こうゼ!

935 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:09:26
どう考えても高野悦子が二人いたとしか思えないという恐怖モノみたいな
展開になること希望。

936 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:14:07
>>934
>♪チュ チュ チュ チュウチュ〜

コイツは17時間サイクルで躁鬱が入れ替わる特異体質だからスルー。

937 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:14:51
6月22日に中村がきちんと悦子さんと会っていたら
悦子さんは自殺しなかっただろう。
本と手紙を渡すという自分で決めたことが実行できていれば自分を納得させることができた。
だが、中村は逃げた。会うことさえ拒否された悦子さんは更に落込んだ。
そしてそれなら死んでやると逆上し自殺を決行してしまう。

938 :山田カマチ:2006/08/15(火) 00:19:06
岡田由紀子んときの「後追い」の軽さと
ドコが違うの?

939 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:19:20
>>915
福知山機関区所属のD51とばかり思っていた。
米子機関区所属機だったのか・・・・・・。
機番までは判らないですかね?

940 :山田カマチ:2006/08/15(火) 00:23:53
>>939
>福知山機関区所属のD51

「D」は貨物だよ!

941 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:40:18
>>936
>>♪チュ チュ チュ チュウチュ〜

早い話がアルコール中毒では?
いい加減にしないと明日仕事に起きられませんよ?

942 :中年鉄ヲタ:2006/08/15(火) 00:50:28
>>939
864レの運行は広島鉄道管理局〜米子鉄道管理局〜福知山鉄道管理局。
当時の運行表によると、
@長門機関区のD51で幡生〜浜田
A浜田機関区のD51で浜田〜米子
B米子機関区のD51で米子〜鳥取
C鳥取機関区のD51で鳥取〜福知山
D福知山機関区のD51で福知山〜梅小路
1969年当時福知山機関区にはD51が7輌。
我が愛すべきD51499、D51727も福知山機関区所属。
この両機でないことを祈る。詳しくは鉄板で・・・・。

943 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:52:47
942は神。

944 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 01:03:06
>>920
眠眠まだあったんだ。
自己レスになるが、烏丸通丸太町のアオキ書店はマクドになってたようだ。

同行二人の巡礼コース

山科→平安神宮(シュプレヒコール)→三条(眠眠でジンギスカン)
→寺町商店街(古本屋で極左本を漁る)→府庁→御所
→アオキ書店(米帝の味のするマクド)→二条城→国際ホテル(辞世の詩作)
→二条駅→天神踏切→?


945 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 01:16:34
「米帝の味のするマクド」、最高!

えっちゃんって、ロハスだったんですね!
時代を超先取りしてたねすね!

946 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 08:12:36
>>942
カマ換えが5回もあったんですね。当時の貨物列車は途中で解結作業が
あったとはいえ驚きでした。
ちなみに864レは何時間ぐらいかけて幡生→梅小路を走っていたの
でしょうか?
1.4メートルの動輪に続いて延々と連なる2軸貨車での鮪。。
かなりの寸断回数(新聞記事で身長がかなり低く発表されていたし)
だったんでしょうね。
当時は鮪が起こったら長笛吹鳴だったんでしょうか?列車電話はまだ
沿線に設置されていなかったように思いますが。
築堤上で深夜に起こった鮪で破片を拾うのは困難を極めたでしょうね。


947 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 11:26:04
>>942
悦子さんが亡くなった山陰線天神踏み切りの線路は単線だったんですか?
また、貨物専用の線路だったんですか?
前の列車と後の列車との間の運行時間の間隔は何時間くらいだったのでしょう
か?

948 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 11:28:45
調べてみると貨物列車ではないようです。
時間間隔は30分とあります。

949 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 11:31:57
鮪って隠語なのね。
鉄道オタまで登場しちまった。
気の小さいオレなんかは現場を見たら嘔吐しちゃうだろうな。南無。



950 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 11:35:51
人間の死体なんか見てもどうってこたあない。
嘔吐感は視覚じゃないですから。
嗅覚からきます。
鼻炎の私は嘔吐したことないです。

951 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 15:27:18
>>942
727は、変形デフというか、
一寸短いデフだね。

952 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 17:24:03
>>1

985までいったらPart7お願いします。
文学板ではちょっと異端だけどPart6まで来ちゃった既定スレ。

953 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 17:37:55
980超えたらいつ落ちるかもしれない。975が無難と思うが。

954 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 17:52:56
貨物時刻表 昭和45年10月
http://www.risa-1972.net/takano_etuko_kamotu.htm

955 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 19:31:13
今のうちに立てておきましょうか?

956 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 19:43:13
>>954
これを見て気付いたんだけど、午前2時代には
@梅小路行き3982レ「第一まいづる」(おそらく二条駅で861レと×)
A幡生行き861レ(二条駅2:17発)
B864レ
と3本もの貨物列車が天神踏切を通過していた!
だとすれば、2時頃から附近にいたとすれば、@とAにも飛び込もうとした
可能性が高いのでは?やっと3本目で飛び込めたのか。。


957 :死因は薬物乱用:2006/08/15(火) 20:38:28
ハイミナール  一般名 メタカロン
http://www.dapc.or.jp/data/other/   薬物データベースから一部引用

> 多くの乱用者が、過量摂取(オーヴァードース)によって自殺を図っている。
>メタカロンがアルコールや他の薬物と併用されたとき、その反応は更に大きな危害をもたらす恐れを生じる。

最後の詩は、薬物乱用により生まれた?筆跡がラリってるし。

1969.6.22
 買ってきた睡眠薬は不眠症には二錠が適量だという。それでは「不信症」には何錠がよいのだろうか。

958 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 20:42:08
こんなもん文学じゃねえだろうが、シッシッ

959 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 20:43:00
自殺する人って家族も変だよね。

生物学的遺伝要素も
そうだし
家族的文化としても
異常があって
いずれ自然淘汰にあって
根絶やしにされる人たちだと思う。

960 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 20:49:34
それは
遺伝子情報を調べて予め人口的に淘汰する計画につながりかねない。
私は癌家系なのだが、十代でさっそく顔面に悪性の腫瘍ができたし、
次は体のどこにできるのだろうかと不安におびえている。
どうするんだ?


961 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 20:54:03
どうするもこうするも弱肉強食だろ。
呪われた家系と割り切れた昔なら良かったがな。運命を呪い、悪魔に魂を売るならいいが、黒魔術でもやるしかないな。


962 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 21:04:36
国家社会主義的に
統制結婚するなら、遺伝子亡国論も心配すべきだが、
そんな心配いらないだろう。

キチガイ家系は自然に公平な競争にやぶれて
根絶やし。
フェアで健全な世界だ。

963 :いつまでも二十歳:2006/08/15(火) 21:13:23
>>952
>>954
いろいろな情報を教えていただいて、大変参考になっています。
特に墓石なんて、初めて知りました。「純心」なんて文字が入った法名は
彼女らしさをだすようにお坊さんも一生懸命考えられたんでしょうね。
ついでに、新しいトピを立てておきました。

964 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 21:36:00
トピ( ´,_ゝ`)プッ

965 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 22:10:38
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD19994/story.html
>>バイト先の京大生中村

映画では中村は京大生にされちゃってる。

966 :中年鉄ヲタ:2006/08/15(火) 22:17:57
>>946
事故発生時の汽笛吹鳴は、短笛5回+長笛1回。
「ポ、ポ、ポ、ポ、ポ、ポォーーーーーー」
また、当時は列車最後尾に緩急車(車掌車)を連結しており、車掌が最寄りの
電信柱に手回し式の電話を取り付け、連絡した模様。
自分は当時小学校3年生だったが、当時通っていた空手教室に事故現場のすぐ
近くに住んでいた奴がいて、後日事故のことをみんなに喋っていた。もう大分
忘れてしまっが、以下のことを覚えている。
@深夜にも関わらず、野次馬が結構集まっていたらしいこと、
A事故の翌日、そいつの婆さんが、このあたりは戦中戦後に飛び込み自殺が多
く発生しており、何かに魅入られて飛び込んだのではないかと言っていたこと、
B列車にはね飛ばされたのではなく、車軸に巻き込まれたらしいこと、
あといろいろと聞いたが、なにぶん37年も昔のことなので。
>>947
当時の山陰本線は単線。自分もよく父親や兄の蒸気機関車撮影について行っ
ていたので、二条〜嵯峨間の当時の沿線風景は結構記憶している。
二条駅方面から見ると、西大路通りをオーバークロスするため、天神踏切を
過ぎたあたりから徐々に築堤になっていた。周辺に民家は多いが、線路に面
したあたりは何となく煤けて暗く「裏町」っぽい雰囲気があった。線路の両
側に古枕木で作った柵が延々と二条駅方面に向かって並んでいたと記憶する。



967 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 23:04:48
>>966
当時の山陰本線は嵐山の桂川沿いを走ってたよね。
川遊びしながら手を振ると乗客も答えてくれた記憶がある。
その部分が観光化されて今は嵯峨野のトロッコ電車に様変わりしてる。


968 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 01:43:28
>>959
でも実際あなたも自殺するかも?
潜在意識に主語はないから、
他人の不幸をからかうと、
バチが当たり自分も悩んでしまうかも?
人間なんてどこでなにが起こるかわからない!

969 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 03:33:08
>>947
>>966
中年鉄ヲタさん、ありがとうございます。
やはり、当時の山陰線は単線だったんですね。
また、空手教室のご友人の証言も、私の知る情報と一致しており、真実だと
思います。
ご友人の話で、他に記憶されていることはございませんか?

970 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 03:46:14
このレスみた奴は近いうち顔面に悪性の腫瘍ができ
発狂死する。

971 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 05:31:39
>>968
かっこちゃんみたいなことを書くな。
一週間先のことは分からない、とか自分で自分に呪いをかけたり
ハイミナールを乱用したりしなければ人間はめったに自殺などしない。
家族が変だと思う人間は注意すればよいだけ。

972 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 10:09:28
警察庁統計資料より自殺者数の年度推移
平成15年 34427人
平成16年 32324人
平成17年 32552人

>>971
高野さんは「あなたも自殺するかも」なんて書いたことはないですよ。

973 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 10:43:55
>>972
たまたま立ち寄った者だが、こいつは一体何を言いたいんだ?

974 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 13:37:26
この作品をひとつの物語として読んだ時、彼女にとっての仮想敵とはなんだったのです?

975 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 14:12:50
>>974
自分の遺伝子

だから自殺して任務完了。

976 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 14:22:00
超常現象。

977 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 14:33:33
>>975
ちょっと単純さに堕してませんか?
まあ正解のような気もしますが。

>>976
はいはい

978 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 15:20:39
>>974  仮想敵
時間軸

1. 自分の性格
2. 資本主義社会
3. 大学の現状
4. 家族
5. 民青
6. 男
7. 人間
8. 自分自身

979 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 16:48:34
>>978
1と8の差は何?

980 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 18:56:29
>>979

1 は向上心、自己確立  自分の弱さを克服すべき仮想敵に
8 は挫折、自暴自棄   自己不信になり自分の全人格を仮想敵に


981 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 19:19:06
>>974 
時系列  仮想敵  心情

1. 自分    友達が欲しい
2. 自分    サヨク思想で修行するぞ
3. 自分    サヨク思想で修行するぞ
4. 自分    サヨク思想で修行するぞ
5. 自分    サヨク思想で修行するぞ
6. 自分    サヨク思想で修行するぞ
7. 他人    アナーキズムで修行するぞ
8. 自分自身   ハイミナールで解脱するぞ

常に自分をダメなものと規定して、学ぶことにより高みを目指すも、
矛盾に満ちた弁証法やらマルクス主義に依拠したため、螺旋を描いて
人間存在の根本たる混沌に帰した。

982 :902:2006/08/16(水) 19:29:29
遊んでるうちに、このスレも終わりに近づいてしまいましたね。と言うわけで亀レスです。

>>902=>>894-895  ←面白い自作自演だな。

違うんだけどな。仮にそうだとしてもこれって自作自演になるかい? 自作自演のためには
897のレス=「>>894-895 団塊オヤジだと思うが、無意味な引用には何の意味があるのだ?」
も、あえてマヌケを装った私の書き込みでなければならないのでは?
それでも、まるで無意味な自作自演だぜ。どこが面白いの?解らん。
ひょっとすると、妙な反応振りからして>>897>>903だったのでしょうか。

>>「私はアフリカ的ジャズとか土人の叫び声が好きです」3月8日
>>カッコちゃんは北朝鮮の仲間だな。

いやあ、よく見つけてきたね。903は。
「この僕のメンタリティーが層化・北朝鮮労働党と同じだというが、お前の論法でいけば、
土人なる言葉を使用する高野悦子も同じ穴の狢ってことになっちゃうよ、どうする」
ということだな。
ハイ、そういうことにはなりません、以上。


983 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 19:46:14
高野なんて、文学でもなんでもないだろうが、メンタルヘルス板があるからそこでやれよ。
↓ココ
ttp://life7.2ch.net/utu/

984 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 20:27:45
>>902=>>981 
元左翼の現ウヨク
左翼とウヨクを使い分る
というか左翼を脱しきれない似非ウヨクで
元サヨが売りだけの惨めな似非ウヨ
どちらかにベッタリ依拠しないと存在根拠が保てない政治中毒人間
連合赤軍と高野さんを無理矢理こじつける寂しい元サヨの似非ウヨ



985 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 20:30:21
>>983

それを言わんでくれ。すでに7まで来ている。

986 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 20:57:40
>>978
貴方の示している対象は、仮想敵じゃなくて現実的な対象として捉えていた
事ですね。自分自身の性格も含めて彼女は変革の対象としていますよね。
高野さんの生真面目さで突き詰めていって出口を見失って行った、仮想的で
なくて総て現実だったからじゃないでしょうか。


987 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 21:13:44
>>986
>>高野さんの生真面目さで突き詰めていって出口を見失って行った

たしかに生真面目で突き詰めて行くのですが、肝心なところでは目を閉じて行動しちゃうん
ですよね。お人よしで自分というものが無いと自己評価している通りで、流されやすい。
出口を見失ってしまったのは、その結果です。

988 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 21:29:12
性欲ってやつは、あらゆる部分に影響を与える。
人間を狂わせたり自殺させたりもする。
気分や感情、思想や政治行動にまで及ぶ。

とにかく男運がない女性。
日記を読むと高野さんに好意をもつ男も複数いたように思えるんだけど・・



989 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 22:16:37
2ちゃんで
メンヘル高野キモ信者の人生相談して
文学ですかw

板違いはメンヘル板に


990 :902:2006/08/16(水) 22:45:21
>>984
何か勘違いしておられませんか?わけがわかりません。
まず、私が981であるということですけど、違いますよ。

>>元左翼の現ウヨク

元左翼は否定しませんけど、ウヨクなんて初めて言われた。

>>というか左翼を脱しきれない似非ウヨクで
>>元サヨが売りだけの惨めな似非ウヨ

何とも珍妙なものにされてしまった私。

>>どちらかにベッタリ依拠しないと存在根拠が保てない政治中毒人間

でもこれでは上記と矛盾しませんか?

>>連合赤軍と高野さんを無理矢理こじつける寂しい元サヨの似非ウヨ

私は高野悦子を確信的左翼であるとか、極左であるとか、あるいは
「連合赤軍と高野さんを無理矢理こじつける」ような説を批判しているんですが。




991 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 22:56:07
↑まわりくどくてうっとうしいやつたなあ。

あの時代にはこういうのがうようよいて、しかも幅をきかせていたんだよな。
いやな時代だったんだろうな。

エッちゃんの気持ちもわかるよ。

992 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 23:06:57
高野の書いたものに思想があったのなら、文学としての評価もありえたかもしれないが、
現物は、ただのメンヘル馬鹿女の日記じゃねえかよ。

993 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 23:08:47
加藤宅放火は
日本人右翼でなくて在日の似非右翼とかいうオチのようだな。
在日似非右翼が右翼のふりして暴挙を行う
→右翼や右寄りは怖いと日本人に印象づける
→世論を左寄りに誘導する
というお約束のパターンだよな。


994 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 23:11:48
>右翼や右寄りは怖いと日本人に印象づける
いまさらそんなことしなくても、みんなご承知なのになw

995 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 23:12:37
で、お得意の軍靴の音がってやつを声高に叫ぶと。

ほんとに戦争とか暴力が好きだよな。サヨクって。
意気の合うお仲間同士、
鉄パイプで頭蓋骨かち割り内ゲバテロルに興じてください

996 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 23:15:35
>で、お得意の軍靴の音がってやつを声高に叫ぶと。
いまさらそんなことしなくても、軍歌をがんがん鳴らしている右翼の
街宣車の存在はみんなご承知なのになw

997 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 23:15:49
高遠直子と高野悦子
どっちがいいひと?

998 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 23:18:10
今日は、京都の五山送り火でした。天気にも恵まれ、とてもよかったですよ。
悦子さんもおしょらいさんとして、冥土に帰っていかれたのでしょうか?

999 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 23:22:26
>冥土に帰っていかれたのでしょうか?
さっきコンビニで立ち読みしているの見たよ。「ゴルゴ13」の
新刊読んでた。

1000 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 23:22:54
新潮社には、「ノート」と「序章」を再出版して欲しい。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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