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【可不可?】村上春樹・総合スレッド2【加負荷?】

1 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 10:12:20
      ,..ィソリ///ミYレ/彡三三三ミミ
      ィリソリ〃〃レ'三三三三ミミミミミミュ      
    /テ孑''´   ``'''  ====ミ三三ミミミ      悔しかったら
    l//'             `ヾ川ミミミ!       
    |l!'               :.}!リリ||!lミ     大江を超えろよ
     |               .:.:リ川ミミ}}  
     |                .;;.从川||                 
     l,;;iiii=z;;;,,,_  ,.r=====;;;;,..   ソソレ⌒ ;     作品で…   
.      | rェ;ェ._ ;   l;:.. ,ィァ ァ,._    リ    /     
.     l   .;:'. ;  l;;: . `´       l!  ./     
     l    .;   ;: ;,.        ィ ノ      
      l    ;'   ;:,. 、        /          
        l    ー- ‐ '  ;.:.      ,;'    キミも いずれ死ぬんだぜ  
        !  ,: ' ; :     ;      ハ               
         ', .r‐ -- -一 ィ    .:.;,/ ヘ            必ず
   _,,.. - ''´ .   ‐--‐     .:,.ィ   }`'' - ,,,__  
         ヘ  .::. .;:..   ,.ィ     リ        
          ヽ .____,,.  '  Yukio Mishima


(前スレ>>2)                   

2 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 10:13:03
『村上春樹総合スレッド 1』
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1133854725/

『春樹と龍じゃどっちが凄いの? 1 』
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1129295702/

公式HP【村上朝日堂】期間限定
 ttp://opendoors.asahi.com/asahido/


3 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 06:20:25
hosyu

4 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 11:50:01
スレタイが糞

5 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 17:43:12
>>1
加負荷?
それを云うなら、過負荷じゃねーの?

6 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 18:54:04
>>1
質問です。村上春樹のスレになんで三島由紀夫がいるの?

7 : プレゼントだ ほらよ :2006/04/09(日) 19:08:11




      /〉´ ̄ヽ
      ( i ○゜ i
       )人   .|
       /ノヽ\ヽ|
  ___.i;;. :  ;;`i.ノ
./ ヾ  .|;; ..  ..;;|  
.__ .\|;;. i  ..;;|
  _ノ\i_);   ...;;|
 ̄    .|;; i   ..;;|
     .|;; i   ..;;|
     .|;;   ...;;|
     .|;; i  ....;;|
     ノ;; ,.‐ ;;-.;i
   /;;; /' ''   ;;;X
   |;;  ;i;;.. 〜  ;;|
   X〜 ;i;;; ;;,. ;;;/
    ヽ;;__\_;;/










8 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 00:33:41
>7
埋め立ては旧スレで。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1133854725/150


9 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 04:44:13
総合スレなら旧ネタも一応

【村上春樹氏にカフカ賞 】
ttp://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20060323014.html




10 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 20:00:43
>7
春だなぁー。おかしい奴が出て…

11 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 20:22:09
>7
同じAAを春樹関連のスレに限って貼ってるおかしい奴…おまえは・だ・れ・だ・

12 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 19:54:33
>>11
アホだ

13 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 11:29:29
ぶっちゃけ、ノーベル賞は取れるかね??

14 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 13:00:20
>>13
60歳までには絶対取れる(・∀・)
「世界の7月」読んだがわけわかめ。同窓会で再会したクラスメートとセックスする約束破ったりわかんねーよね(´・ω・`)

15 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 13:06:58
スレタイがセンスなさすぎ。

16 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 13:30:30
カフカ読み返したいけどソープ嬢に貸したきりだ…。

17 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 16:02:58
そして泡になった

18 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 20:03:44
微妙に上手い

19 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 22:45:51
つまんねえスレだな

ハルキに似て




20 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 20:51:01
春樹への嫌がらせとして、芥川賞を無理矢理送る。

21 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 09:27:20
ノーベル賞取ったらフツーに国民栄誉賞貰えるよね(*´・ω)

22 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 09:32:10
春樹だったら国民栄誉賞のほうは拒否してくれるだろう

23 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/14(金) 10:03:21
ノーベル賞が出たら日本人、みんないきなり崇拝しだすと僕は思いますね。

権威に弱い奴隷どもがねw
ただのチューリッヒ官僚の思惑なのに。
 多分antiですら「いや、時代の標準はハルキだけどな」とか言っちゃってw
きもきも俗野

24 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 10:21:02
まったくだ

25 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 10:24:49
そうでもない。
ニップ的に劇的な死を遂げたら評価が上がる。

26 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 12:41:18
自殺したら神だな

27 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 21:51:50
>>21
国民栄誉賞取った作家なんていた?
芸能、スポーツ、漫画・・というところじゃない?

でもノーベル賞を取ると自動的に文化勲章が来るという
決まりになっているらしい。

28 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 00:25:56
>>27
文化勲章と間違えたんでは?
どう考えても大江に国民栄誉賞が打診されるとは思えないでしょw

29 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 10:57:54
漫画家が国民栄誉賞貰えるなら作家にあげてもいいじゃん。
国民的作家の吉川英治や司馬遼太郎が貰えなかったのはオカシイ。

30 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 11:20:29
ひょっとするとインテリだからじゃござんせんか?

31 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 11:27:51
何か企んでそうだからだろ
企んでない作家は駄目だし

32 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/15(土) 12:01:01
 なんでこんなたんなるやれやれエロエロ小説家に
国民栄誉賞や文化勲章が贈られうるとおもわれるのかわたしには甚だ疑問だ。
どこか日本社会の方向は間違っているのではないか。

ノーベル文学賞は
既成の体制破壊という「芸術」性への貢献に対するものでもあろうから、
まだよしとしようとも。

33 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:03:27
エロ作家が国民栄誉賞や文化勲章を受賞したら快挙やんか

34 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/15(土) 12:08:13
>>33
Erosがよくないのではない。

下品なのがよくないのである。

 漱石小説の情愛模様の質の高い風流は、この作家のamericanizeされた風俗的セックスにはない。
おそらくは作家自身の性格のちがいであろうよ。

35 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:08:36
体制に認められた時点でエロじゃなくなるけど別にいいんじゃないのかな

36 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:09:31
>>34自演乙www

37 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:10:05
てめーのセックス観のほうがよっぽど通俗的なんだよ馬鹿野郎

38 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/15(土) 12:11:25
 あぁノーベル文学賞の権威に負けて堕落する日本文壇の体制をわたしはいやしむ!

日本大衆の風紀を淫らに流すのは貴様らの責任だと肝に命ぜよ、
我、文芸の刃に懸けて仇は討つぞよ。

39 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:12:22
俺は吉行より背が低く、ブ男で、高校中退。病弱で、下半身不随だし、
IQは65だし、EQも相当低いが、年収は十億超えているよ


40 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:13:16
鈴木って下半身不随なの?

41 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:14:58
鈴木のは韓国人のセックス観だろ。
「女なんて雄の力を見せつけてやればいいんです。無理やりにでもね」

42 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:15:14
細木さんは日本女性の鏡だよな。尊敬できる数少ない女性だ。でも彼女は勘違いしてるところがある。
ニートは社会不適合者で排除されるべき犯罪者予備軍。 説教したって無駄無駄。
みな始末すればいいんだよねこんなの。 ゴミ屑のくせに同じ空気吸うなっつーの。
腐った生ゴミが新鮮な野菜に再生される事はまずないんだから。生き埋めでいいだろがこんなゴミ

んで、ニート撲滅委員会をつくるとしたら、メンバーは、
村上龍 宮崎学 宮崎哲也 みやかわまさる 水村美苗 石田衣良 三沢光晴 三池崇 
宮川大介花子 花田勝  やしきたかじん 細木数子 野茂秀雄 イチロー 高見盛 松岡正剛 
松本零士 さくらももこ カルロス・ゴーン 石原慎太郎 北の湖 高田純二  ビートたけし  
こんなもんだろ。


43 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:16:30

コピペ貼るな、馬鹿!

44 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/15(土) 12:20:34
 まったくにおそろしい世も末じゃ。

高等学校選定教科書に文化勲章を受賞したがゆえにこそ
仮衣の権威に祭り上げられたはるきち殿の『国境の南、太陽の西』の性描写が載る日は近いなり。

愚衆の盲動、あわれなり。

 わたしは永遠の肉欲の戯れよりも、閑雅な一片の情愛の会話にこそ文芸美風の趣をみつめよう。
でなければどうして過激できちがいじみたケバケバな表現にどこまでも向いた映画や漫画に勝てるものか。

 もしエロゲー小説が文化勲章ならば、後には
アダルトビデオやコンビニのエロマンガもさぞかし立派な日本文学賞であるかな。
おぉ素晴らしき愚鈍化世界。もしもわたしならばさくら花の如く自害して、潔白な人生を保つであろう。

45 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:24:07
早く死ねよ目障りだから

46 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/15(土) 12:28:47
>>45
『愚民の目障り、聖者の宝』

貴君は自分にてできぬことを他人へと命令しなくてもよろしいのではありませぬか。
おぬしは自由の分限を履き違えておる。公共掲示板にふさわしくない発言は慎みたまえ。
 仮にも天下の長老春樹殿のthreadじゃ。無用の争いはここまで。

47 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:30:45
セックスできない時点でおわってる

48 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:31:45
はやく自害して恥ずかしい人生にピリオドを打ってくれ

49 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:35:12
立教出てそこそこ稼いでるのにねえ。ださー

50 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 12:36:28
よっぽど顔がかっこ悪いんだろうな

51 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 20:48:37
長編まだー?

52 :アグネス多喜雄 ◆Z5n/72s1b2 :2006/04/15(土) 21:17:06
4月で、ノルエーとダンダンとカフカを読んだんだが、
無駄な時間を使ってしまったんだろうか?

53 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 09:05:38
だろうね。

54 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 10:05:37
あるいは  そうかもしれない

55 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 12:18:06
やれやれ

56 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 22:23:24
いいから

57 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 22:59:05
>>56空気読。やれやれ

58 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 00:31:02
2週間ほど風呂もシャワーも浴びずに
ヘルスに逝ったんです。
「こんにちわー」と明るく登場した女の子は
サトータマオ似の背の低い子でした。
その店では、ディープキスのあと、イスの上に立てひざをついて
客に乳を吸わせるんですが、
ふとワシが上目で女の子を見上げたら彼女は必死になって顔を背けていました。
面白いので乳にしゃぶりつきながら自分の頭を彼女の鼻先に思い切り近づけ嫌がらせをしました。
髪を洗わないと髪がべとべとになっててツンと鼻をつく異臭がしていたと思います。
しばらく左右の乳房を弄んだらおっぱいはワシのよだれでテラテラしていました。
彼女がズボンとパンツを脱ぐように言ったので
ベルトをはずし下半身を晒しましたら
「ぷぃ〜〜〜ん」と鼻がまがりそうな匂いが自分のモノから漂ってきたんです。
自室にいるときは、あんまり気にならなかったんですけど
自分でいうのはなんですが、臭かったなぁ。
なんていうか、イカが腐ったようなとでも言っておきます。
あ、ワシは皮かむり気味なんでウィスキーで湿らせた
おしぼりでちんぽこを拭いてもらったら
消しゴムのカスのようなものがポロポロ出てきて面白かった。

あはははは



59 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 00:31:39
哀れなサトータマオちゃんは泣きそうになりながら
おしぼりでちんぽこを少しでもキレイにするのをあきらめ
目をつぶりワシのモノをしゃぶり始めました。
久しぶりの女だったんで興奮しすぎたのか不思議と勃起がやや甘めなんです。
8割程度、右手で乳首やおっぱいをねぶりつつ両足をぴーんと伸ばしながら
神経を集中させてしばらく口まんこを楽しみ、
金玉に溜まっていた精液をドクドクと吐き出しました。
女の子はちんぽこから口を離しおしぼりで拭いてくれたあと
無言で立ち去り、ボーイのアナウンスがあるまで席に戻ってきませんでした。
ボーイの「お時間です」の声で、店を出たワシは
その足でサウナに寄り、ひさしぶりの風呂で垢をおとしたんです。

いやーさっぱりした。
極楽とはこのことですわ。
あはははは








60 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 03:45:40
猫の心臓うめぇwwwwwwwwww

61 :とうがらし:2006/04/20(木) 07:10:18
村上春樹の作品は哲学や思想がない。
だから、世界各国で翻訳されるんだろうね。
権力者にとって安全だからね。
言ってみれば、
赤川次郎をちょっと高級な包装紙でラッピングしたのが、
村上春樹じゃないかな?
しかし、大衆小説だって、僕は決して軽蔑しないよ。
僕も村上の作品は幾つか読んでいるからね。

62 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 10:48:14
>>61
「哲学や思想がない」ことが春樹文学の長所であり、または短所でもあるからね。

63 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 11:38:34
「哲学や思想がない」ここに思想・哲学があるんじゃねーかな?
ま、無くても構わないわけだし

そういえば昔サルトルとレヴィ・ストロースも争ったらしいね
「パリの娘っ子の会話が哲学かどうか」って

永遠のテーマ「哲学ってナニよ?」

64 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 12:58:18
別に永遠のテーマなんかじゃないと思うよ。
哲学やる人って頭がいいから、複雑な理屈をこねたり、抽象的な概念を多用するから、
凄い物のように見えるが、そんなのはこけおどしで、社会的には個人にとっても
無価値であることは歴史が証明している。
やっている人は真剣かもしれないが、実質は知的なパズルゲームというところ。
よって、春樹の小説に哲学や思想が無いと感じられることは、なんら欠点ではない。
むしろ、哲学や思想が前に出た小説は風化するのが早い。

65 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 18:30:32
春樹の場合、意図的に哲学や思想を排除しているように思えるのだが。

66 :アグネス多喜雄 ◆Z5n/72s1b2 :2006/04/20(木) 21:49:00
どんな国でも、
偏った思想や哲学に基づく本の出版を止めるのは、難しい。
というか、そもそもネット時代。
思想や哲学がないとか言ってる連中は、
たまに現れるセックス描写から、
そう思いこんでいる童貞、引きこもりのような連中@2ちゃんねる。

67 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 22:05:01
哲学・思想を感じさせない表現方法で、極めて哲学・思想を雄弁
に語っているような気がしてならないんだよね
では、それが何なのかはまだワタシにはわからないんだけどねw

68 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/04/20(木) 23:15:21
村上春樹は大いに哲学を意識して小説を書いてると思うがね
例えば、「1973年のピンボール」の「僕」がカントの「純粋理性批判」を読み耽っていることに注目しなされ
双子と過ごすことによって時間の感覚が次第に曖昧になっていくというのはどういうことを言いたいんだろうね
分かる人には分かるだろう

69 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 23:18:14
>>1 >>7
きもっ! なんなんだキモすぎるスレ・・

70 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 23:21:02
>>68
おまえは語れば語るほどバカが露呈するから口を噤んでろw
先生と自称したがるくらいのバカだから際限もないバカだなw

71 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/04/20(木) 23:31:31
はいはい、失礼しました

72 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 23:42:00
俺も実は氏が作中の「僕」にカントやらマルクスやらを
読ませ、そしてそれがダブらないあたりに作者の意識を
感じてならんかった

もちろんそれは哲学書なんてセックスの後に読む程度だという
作者の哲学・思想といったものに対する嫌悪・絶縁的態度とも
とれるわけだが・・・・

>>68の指摘でなるほどと感じるところもある(でもカントの
哲学がどういうものなのかは知らない)




73 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 00:52:41
 だいたい今の時代って、権力者が思想や哲学を弾圧する時代なの?
思想に対しての弾圧って、いつの時代だ?

 思想じゃ人は動かない。金だろ。

売れる本だから、世界で翻訳されてるんじゃないの?

 とネタにマジレス。


74 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 10:05:48
作品に哲学が感じられることと、哲学ネタが盛り込まれていることとは
別ものだと思うけどなぁ

75 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 13:13:39
だから春樹は作品からは哲学を感じることはできないけど、
>>68のように小道具として哲学を取り入れてるんだよ
なにしろ小道具を使うのが上手い人だからね

76 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 14:01:25
だって演劇専攻だったんでしょ。違ったっけ?

77 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 17:07:45
そもそも、、哲学ってなに??

78 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 18:43:05
哲学ってなに?って人に訊く前にまず読んでみろよ
ほんとここは文学板なのか?インテリジェンスの欠片もない奴が多すぎる

79 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 18:45:22
箱庭治療的=村上春樹的

80 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 18:45:30
78のインテリジェンスに乾杯!

81 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 19:22:27
>>78
馬鹿発見

82 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 07:14:25
つーかノーベル賞だけは貰って欲しくない

83 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 12:06:23
「やってほしくない」。

84 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 18:26:57
>>78
77です。何を読めばいいの??

85 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 18:38:25
>>84
おまえは知恵遅れか?

86 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 19:09:02
やはり挙げられないのか

87 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 19:16:00
高校の倫理の教科書。

88 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 19:16:53
哲板でやれ

89 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 19:43:53
>>84
ああ君は別に読まなくてもいいよ
読む奴は人に訊く前に自分で調べてでも読むからさ
本当に読みたいとは思ってないんだよ君は


90 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 20:37:23
先に読めっていったくせに

91 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 20:39:00
>>89
77です。聞きたいのは、春樹作品に関したもの、
という意味です。
大学でウェーバー、ハイデガー、和辻哲郎などを読まされ、
デリタなどの哲学について解説も受けましたが、
おっしゃるように、いまどき先に挙げられていた、
カントやマルクスなど、、読むのも、、と思っているのは
事実です。
春樹作品を理解する上で、また批判する上で、
また無価値としてしまうようなものでも、、、
詳しいかたがいらっしゃれば、お聞きしたいなと思いました。

私は春樹作品を読んで、、いや好きですけども、、
「哲学」は頭に思い浮かばなかったもので、、

92 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 20:49:19
貧弱なスレだな。ガッカリだ。

93 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 21:13:12
>>92
77です、、私もこのような展開になってしまって、
ガッカリで、残念で、しかたがありません、、

何かあなたと共通するものが、、
似たもの同士かも知れませんよね〜〜!

94 :89ではないが・・・:2006/04/22(土) 21:17:44
>>91
なんだが不甲斐ない>>89に代わり私がお奨めするのは

@「自分を知るための哲学入門」(筑摩学芸文庫)
A「はじめての構造主義」(講談社新書)
B「寝ながら学べる構造主義」(文春新書)

以上の3点である
(@の著者に関しては哲板あたりから「それは哲学ではない」といった非難が
聞えてきそうだがそれは無視する)
@〜Bをざっと読めば村上春樹が学生時分に抱いていた(であろうとおぼしき)
問題意識にちょっとは触れうるかも?
後は興味を持った哲学者なりの著作にあたってね
無論「くだらね、読んでらんねー」と背を向けて春樹の世界に留まるもよし
(こっちの世界も情報の洪水だから忙しい現代人はあれもこれも手を出してられないよね)
それはあなたの自由だからね
んじゃね!

95 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 21:33:49
>>94
77です。ありがとうございます。
「はじめての構造主義」は昔読みました。
懐かしいです。挙げられているような
初歩的なものからやり直したほうが
いいですよね、、、
フーコーなど読もうとしたのですけど、
学生時代途中から遊びすぎたのか、、

では、お騒がせしました、失礼いたします。

96 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 22:06:09
>>95
柄谷行人の「終焉をめぐって」は読んだの?
読んでないなら読むといいかもしれない
>>68で書かれてるカントの「純粋理性批判」と「僕」との関係が分かり易く書かれてる
俺は柄谷行人を読んで村上春樹に対する考えが変わったよ、否定的になった

97 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 22:09:40
あのさー多分春樹は哲学の問題なんて真面目には何も考えてないよ。
ただオサレになるからそれっぽく文章にマブシてるだけ。
一冊の小説を読むのに一体どれだけの解釈装置が必要なのかw
文オタって馬鹿すぎww

98 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 22:16:17
金が無かったり、女をはじめ他者との関係性がうまくいかなかったりすると
哲学や思想に目が向きやすくなる。
以前読んだ本を紐解いたり、本屋でその手のコーナーへ足を向けるが
さして気を引くようなものもなくなった。
そんな時、安吾の次の言葉を思い出す。

「文学者、もっと、ひどいのは、哲学者、笑わせるな。哲学。なにが、哲学だい。
なんでもありゃしないじゃないか。思索ときやがる。」
(不良少年とキリスト)

 少し、楽になる。
哲学・思想以上、宗教未満が「文学」と思うのは間違いか?





99 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 22:24:59
>>94
三冊とも読んだけど村上春樹の小説関係あるとは思えんがw
どう関係しているのか言ってくれよ具体的にw

100 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 23:37:39


おいっ、今裏2ちゃんにあの人が光臨してるぞ!!
「竹島」裏情報暴露祭りになってるwwwwwwwww

ログインしてない香具師は急げ!!!

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1145358711/162





101 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 11:02:46
>>68
君とはいい友達になれそうだ。。。

102 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/04/23(日) 11:13:38
やれやれ

103 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 11:15:12

お前がやれやれだボケw

104 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 11:21:15
>>68
哲学科ですか?

105 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 15:57:08
哲学とか思想がないという点こそ
現代の日本人、画一化された現代人を象徴してる
これこそ共感呼ぶ
 結局小説なんて共感して何ぼでしょ
無理に哲学や思想を押し付けるってのは
時代にそぐわない


106 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 17:44:11
日本に限らず、哲学が虚であり、哲学徒が社会の寄生虫であることが公然の
事実。実際、人類の歴史において、哲学は何の役にも立っていない。

107 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 17:48:05
>>105
人が意見を言うとすぐに押し付けとかワメキダス馬鹿がいるから困るよなw
押し付けたって、
著者がお前の家に押しかけてきて強制したとでも言うのかよ。
読んで気に入らなきゃスルーすれば済む問題だろが。
あんたの話聞いてると、
本に書いてあることはぜんぶ「押し付け」ってことになるぞ。

108 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 19:20:30
ようやく「カフカ」を読んだが
正直中田のくだりがわけわからんかった?
特に「魚が落ちてくるシーン」と「カーネルサンダース」と「佐伯とナカタの関連性」って何?
それとも作者の意図がそういう狙いなので、そういう突っ込みはNGな作品?

109 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 19:29:50
>>106
法哲学とか色々ありそう。それしかしらないけど。

110 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 20:02:40
村上春樹・エヴァ・浦沢直樹 ほうら見えてきた

111 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 20:27:41
よく出てくる便宣的ってどういう意味?

112 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 20:46:20
>>110
どこへ逝くんだ?おい?w

113 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 20:59:38
>>109
法哲学は違うかも。
オレが言ってるのは人文系の哲学です。

114 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 21:27:43
その人文系の哲学から法哲はメシのたねを頂いているわけだが

115 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 05:05:10
メシのたねを頂いていても、用途が違う。

116 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 08:08:15
大崎善夫>>>>>>>>>>>村上春樹

大崎の方が面白い

117 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 10:55:02
>>113
よくわからないでいってしまった。ごめんなさい。
法学部にかよう学生です。かようだけです。苦痛しか感じていないことに最近気付きました。三島由紀夫はやはり偉大です。法学なんて退屈極まりない。

118 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 11:09:36
大江健三郎と対談してほしい
全然話しは噛み合わないとは思うがw

119 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 06:57:28
>>111
都合上、とかそんな意味

120 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 10:10:36
西麻布のカフェで眼鏡をかけて、春物の格好いい
ジャケット着て、チャンドラーのハードカバー読んでた人がいたんだよ。

驚いて良く見てみたら、村上春樹だった。
サイン貰おうと思って声かけたら、気さくに応じてくれた。
「印象違いますね」って言ったら、
「演出なんですよ・・・。僕は嫌なんですけど、スポンサーの関係で
断れなくて・・・。世間の人にイヤな思いさせて、本当に申し訳なく
思ってます」だって。

その後お礼言って、しばらくお茶飲んでたんだけど、
帰ろうとしたら店の人に「お代は頂いてますから」って
言われた。

オレの分だけじゃなくて店にいた人全員分払ってくれたみたい。
それから新刊出るたびに応援している。
TVであの姿を見ている人には、信じられないと思うけど、全部作り話

121 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 13:31:39
>>120
なんで店の客全員の代金を村上が支払わなきゃならねんだよw

122 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 14:23:22
乗り物に乗ったときも、乗客全員の運賃を支払っているらしい。

123 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 18:20:24
これなんかのコピペじゃなかったか?

124 :アグネス多喜雄 ◆Z5n/72s1b2 :2006/04/25(火) 23:31:41
「海辺のカフカ」は、「あなた」とか「恋に落ちて」って感じなんだな。

125 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 08:10:30
>>123
カズのコピペ
カズの話は事実なんだがコピペが一人歩きしてしまってる

126 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 11:12:52
大崎善生のパイロットフィッシュは素晴らしい
完全に村上春樹を超えた
春樹はもあ引退した方がいい

127 :アグネス多喜雄 ◆Z5n/72s1b2 :2006/04/28(金) 22:45:06
で、いるかホテルを探しに、札幌に行く。

128 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 23:07:26
>>126
冗談だろ?

129 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 06:51:59
昨夜このスレをのぞいたときは、2度にわたる大崎善生がらみの煽りが見事にスルーされていたので、
なんて大人なスレなんだろう、と感心していたが、どうやら一人ひっかかったみたいだね。

130 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 10:14:41
大崎善生は天才
村上春樹の世界を先取りしていた

131 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 11:31:50
>>129
ひっかかったな

132 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 14:28:42
「洗練されたかたちでの 復讐は してかまわない」
・・・おとな? ならこれに同意するやつもいると思うが
さて あなた は、何で 復讐してるかな?

133 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 17:37:39
一人の男性が双子姉妹と同時結婚 「どちらも好き」
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1146291754/

 タイ中部サムトサコーン県の男性がこのほど、双子の姉妹と結婚式を挙げた。タイでは
重婚が認められていないため、婚姻届は出していないが、3人は「けんかになったことは
1度もない。とても幸せです」と話している。

 新郎は中古品販売業者ウィチャイさん(24)、新婦はスィリターさんとティッパワンさんの
22歳の姉妹。ウィチャイさんは、自宅の前を歩いて高校に通っていた姉妹と知り合い、
両方を好きになり交際を開始。3人でデートを繰り返した。

 「姉は美しく、妹はかわいい。2人ともやさしい。結婚相手に1人を選ぶことはできない」と、
ウィチャイさんは昨年6月、2人にプロポーズ。「働き者で性格が良い」と、ウィチャイさんを
好きだった姉妹は、この申し出を快諾した。

http://www.asahi.com/international/update/0429/004.html

134 ::2006/04/29(土) 18:29:37
1973年のピンボールを連想させるな…

135 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 22:50:27
2人が帰って行ったのはここだったのね

136 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 23:21:00
>>133
そのニュース、一般書籍板でも貼られていたな……。
って、貼ったのは俺だけど。

137 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 14:53:14

お前ら、やっと俺と文学を語れるところまで追いついてきたな。
待ったぞ。

138 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 15:03:57
大崎もそうだけど、古川日出男とか三崎亜記とかもどことなく村上春樹くさい

139 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 15:20:39
3人ともぜんぜん臭くない
お前ダメ

140 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 16:10:41
古川日出男インタビュー ttp://www.webdokusho.com/rensai/sakka/michi46.html

―― でも、古川さんの作品は、村上さんの作品とは、まったくテイストが違いますね。
古川: その人がすでに名作を書いていたら、もう自分は書く必要がない。
、   好きだから同じことを書くっていう人は、何か勘違いしていると思う。
、   好きだからこそ、その人の領域はサンクチュアリとしてとっておいて、自分は
、   自分なりにやりたいですね。

141 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 16:11:47
三崎亜記インタビュー 
ttp://www.yomiuri.co.jp/book/news/20050304bk01.htm
ttp://www.s-woman.net/misaki-aki/2.html


142 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 16:14:03
大崎善生インタビューttp://www.webdokusho.com/rensai/sakka/michi25.html

──こうやって無防備に時間は流れていく。
幸せなときもそうでないときにも、あまりにも無防備に。
そして流れてしまった時間は、突然に音をなくしたこの水槽のように
心のなかの奥深くに積み重なって、どうしようもないくらいに積み重なって、
やがて手に取ることもできなくなってしまうのだ。
歳をとることが怖いのではなくて、そうやって積み重なっていく、
それなのに二度と手にできないものが増えていくことが怖いんだ。
きっと今のこの瞬間のように、忘れられない幸せな静かな時間のひとつひとつが・・・。
、  −−『パイロットフィッシュ 』文体−−
せかちゅー系列ラノベ作家&日将連スポークスマン 


143 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 16:36:06
スレ違い

144 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 16:56:53
>>140 >>141 → >>138

>>142 → >>126



145 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 21:10:04
アジアンタムブルーもパイロットフィッシュもなぜかエロ本の雑誌
編集者が主人公。

146 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 22:43:41
村上春樹もどうしようもないよな
大崎の作風を真似しちゃって

147 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 22:46:49
>>145
取っ付きやすくする為じゃね?

148 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 23:56:17
この人の書く本結構好きだったかもだけど、
顔見て幻滅した。
たこ焼き屋のおじさんみたい。

149 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 11:55:53
何年か前の 来たるべき作家たち の 写真 は背景含め悪くなかったと思うが

150 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 16:56:08
>>148
全国のたこ焼き屋のおじさんに
失礼ですよ。

151 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 19:33:02
顔が清涼院系

152 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 02:35:17
近所の銀だこのおじさんは、もっとカッコイイ

153 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 15:16:09
ニュー速では反応なかったんだけどさ、
今週、アタック25で優勝したやつ、春樹に似てなかった?

154 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 17:44:51
キャプも無しにそんな話題を振られて一体誰がわかるんだよw

155 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 01:30:08
既出かもしんないけどつ【http://blog.tatsuru.com/archives/001706.php

156 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 04:02:37
>>155
学者特有の言葉遊びだと思う。
世界的なヒット作には父が出てこないのか?
父が出てこなければ世界性を獲得できるのか?
それだけ

157 :我輩は名無しである:2006/05/03(水) 05:42:25
ヤスケンが春樹の原稿うっぱらていた事についての、春樹の
コメント見たんだけど、コイツってやっぱ、ひよわな奴だね。
お坊ちゃまくんだよ。

158 :我輩は名無しである:2006/05/03(水) 05:47:09
オカマみたいなこと言ってたな。

159 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 05:57:12
そうなんだ、どこで見られるんだろうか

160 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 05:57:42
>>156
そうですね、たしかに

161 :ペンちゃん:2006/05/03(水) 16:25:17
村上春樹はフットボールアワーの岩尾そっくり!

162 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 17:17:26
>>155
度々使われる「私たち」という主語が気色悪い。
最初から何かと一体化したような状態を前提としているね

163 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 20:35:12
>>162
そうかもしれないですね。
所詮は全て個人の中での話でしかない、ということなんでしょうね。ふむ

164 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 20:39:41
ていうより大崎善生が保坂の友達で
しかも保坂が原書読むような人だと
作家の読書道で知って驚いたことを
顔がそっくりさん繋がりで書き込んでみました

165 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/03(水) 21:32:34
 哲学が役に立たないと考える素晴らしい頭脳の方には、
歌舞伎町もやはり同じように役立ちはしないんでしょうね。
人類の知的営為を根絶せんと志向する偉大なる聖者!

名無しに栄華あれ。
いやあ日本の民度は地球一!
東京都知事の仰る通りですよね。まるで神の国でしょ。

166 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/03(水) 21:40:59
 村上春樹の顔がダサいと言ってる方々の顔を全員診せて下さいよ。
全員整形外科医さんによーく診察してもらいましょう。そうすれば筋が通りますからね。

いくらなんでも不細工が他人の顔を馬鹿にするなんていう不条理はありえまいよwww
なるしす地獄じゃあるまいし。


 ちょうどいい。こうしましょう。
今から村上春樹さんは猿山に帰ってもらいましょう。
そして代わりに福山雅治さんを人間最高の美男子として偶像崇拝しましょうよ。
そしたら全員が平和平和で万々歳ではありませんか!いやあー素晴らしい。
猿は猿山に帰ってもらいましょう。たとえ近未来のノーベル賞作家だとしても、
日本文化人が猿みたいだったら国民全員が赤面しますからね。

いや
ちょっと待てよ……

やっぱり、トムクルーズ以外は全員ぶっ殺してしまいましょうよ。
どうせ鼻も低いし足も短いし、顔の出来が悪い黄色いアジアンなんか価値がありません。
死ねばいいんです。そうすれば世界は美男子だらけじゃないですかwww

そしたら日本文学なんてないけど。いいんじゃないですか、日本人がいなけりゃ誰も必要ないし。

167 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/03(水) 21:50:24
 春樹さんは原稿流出事件の文で俗物から嫉妬を買って、
原稿料としても安上がりだったし、
良かったヨカッタと思わずにはいられません。

まあ簡単ですよ。
どうせ俗物は俗物だから俗物な話題を俗物らしく俗に語る物しか正確に読めないしw
誰だって現役作家が非公認の原稿が流出して高値で取引されてるのを黙認しても責められませんからね。
独立作家としての責任感なんて俗物にとったらたんなる嫉妬ですからwww

ああ美しい世界!麗しき文学界!素晴らしい文壇!
こんな現代日本に産まれたことを八百万(やおろず)の神々様に感謝せねば……ありがたやありがたや


 俗物にとってはまるで関係ないですから。原稿なんてwww
俗物のための俗物文章を俗っぽく俗々しながら安く読めりゃいいんですから。
俗物は馬鹿だから仕方ないww
俗物は消えればいいんですよ。どうせ俗物なんだから。一流作家とは次元が違うんです。俗物だから。

168 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 22:00:49
>>165
いったいお前は何を言っているのか
>>162>>163は十分哲学の話だと思うが



169 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/03(水) 22:06:19
>>168
じゃあなたは法学と、
philosophyの訳語として西周が明治初期に翻訳した哲学なる語を勘違いなさっていらっしゃるような
世界的な無知ではもちろんあられないわけでらっしゃいますね。
いやあなかなかのお手の内、しかと拝見致した。
あなたもやりますなあーこのこのっ隅に置けないぞっ

というわけで
法哲学しか勉強したことのない方は、
まずは『ソクラテスの弁明』あるいは『論語』または『学問のすすめ』からどうぞ。

170 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/03(水) 22:20:00
 とりあえずあれですね。
三人称単数の主語を使い出したのは映画的カメラワーク手法の導入に関連してると思いますね。
あれは映画みたいに、「観客と語り手の同時体験」の部分だと思われますね。たぶん。

ぼくは忌憚集の冒頭はおもしろいと思いましたけどね。
語り手と物語が一端分離する、という。
あの手法はぼくの知る世界文学史上、いまたかつて観たことありませんけどね。
『お芝居法』とでも勝手に名づけてしまいましょう。今、ここでw

171 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 23:50:08
uzee










,


172 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 00:52:17
>>140
初めて古川の顔見た。

173 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 06:54:38
( ̄〇 ̄)あー( ̄o ̄)ほー

174 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 07:40:17
この人はいんちきだと思います
「正解は誤解の集積」なんてうまいこといって
実は何の意味もない作品を、深読みしてくれて喜んでるだけですよね
自分の作品に意図はないっていってるようなものですから


175 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 07:46:33
正解は、誤解の集積ですなぁ、たしかに

176 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 08:31:02
確かに正解は誤解の集積だよね。学生の頃は正解だけが意味のあるものだと思ってたけど、最近は誤解があるから人生に深みが出てくる様な気がする。

177 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 09:13:55
>>174>>175>>176
だから、なぜ「正解」とか「人生」などといった言葉を括弧に
入れることなく平然としていられるのかということだろ、春樹
にも内田にも共通して言えることだが。そんなもん人それぞれ
違って当然なのに

178 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 09:20:42
糞にたかる蠅に寄生する雑菌のような真似はよしなはれ

179 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 09:22:32
村上春樹は評論家の文章は全く読まないといっている
本当かどうか知らないが
それでネットの素人の批評を読んで誤解もあるけど
その全体は正しいみたいなことをいうわけね
僕はいつもこの人が自作を語らないのを怪しんできた
語ると中身がないことがばれると思ってるのではないかと疑ってきた
そして意味ありげなアイテムをばらまき評論化が深読みしたら
「それも正解です」という
これはどうなんですかね
素人の批評も村上が読むに値するという評論家をはじめとする文壇的
地位を前提として読んでる可能性が高いわけだから
評論を無視するなんてのも意味内と思うしね

180 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 09:24:29
>>178
おまえもな

181 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 10:14:21
ふだんプロの評論家を読まないのは、
その文章が作品であることを知っているからですよ。
つまりネタですから。ああいうのは。
ですからネタとして楽しむスタンスに立つことを自覚するときには、
読むことも皆無なわけではないのです。
ネットの素人の批評というのは、
ここみたいにネタ9割もありますけれど
プロのネタよりも本音の部分がより多く含まれるので、
評や感想としては「比較的」信頼できるというだけの話です。

182 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 11:09:44
>>155
UP乙!
村上春樹は良き批評家を得た!てか?蜜月期の江藤淳⇒大江健三郎みたいな? … w
その中でもし春樹の気に入らないところがあるとすれば、

>ささやかだけれど、たいせつな仕事だと私は思う。

の「ささやかだけれど」だろうな。「小確幸」に掛けた形容なんだろが、
「それって小説の本質じゃん、それ以外の在り方ってあんのかよ」て反論しそうな…
「文学て全部ささやかな一点に拠って世界を併呑する試みじゃん」とか… w

内田樹か・・・ やるじゃん!ナカナカカナカ(ω

183 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 11:58:02
漫画家でいえばわたせせいぞう?みたいな世界かな
生活観のあるものを排除して
無菌室のなかにいるようなものだけで構成したような文章だよね

184 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 14:01:58
>>183
アンカーつけないと…

内田樹に言ってるのか村上春樹に言ってるのか…不明。外野にはw

185 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 14:13:38
>>181
胴衣。評論家が他人をネタに書く文章全て「私の作品」。
その「私度」が低いほど評論としては充実するが
たいていは、標準以下のナル妄想に終始するクソが多い。

読者にとっては迷惑千万。


186 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 14:30:13
>>182
どういためしまして

187 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 18:40:58
>>166
全国のお猿さんに失礼ですよ。

188 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 18:41:04
>>183
春樹にはものすごく野暮ったい生活臭が充満してますが。
読まれ方が気に食わない。いい騙し方とだめな騙し方があると思います。

189 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 18:43:32
旧共産圏で流行るのなんとなくわかる
あの野暮ったさが世界的なんだな

190 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 18:52:52
よしもとばななと村上春樹が双璧なわけね

世界から見ると
よしもと=春樹

191 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 19:11:13
もうノーベル賞決定なんだろ
世界一先鋭的な積み重ねを誇る日本文学史上の恥
完全敗北の記念碑

192 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 22:52:17
>>191
日本人における普遍性も深い。けど、人類における普遍性のほうが深い。
で、後者 の今の時代で作品が好まれている。
が、あなたには響く作品がなかった。  それだけのこと。

193 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 05:58:00
>>191
日本語でおk。


194 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 06:35:18
ま、所詮ノーベル賞だしな
アラファトやロボトミー手術のノーベル賞

195 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 20:15:49
>>182
実際のところ、春樹クラスまでBIGになっちゃうと、批評家なんて関係ないでしょ。
誉めるにせよ貶すにせよ、春樹のおこぼれに預かっているだけ。卑しい職業だよね。
内田の本業は文芸批評ではないけど。

196 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 21:15:05
内田は別にそんな必要ないけどな

197 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 21:40:16
それが、必要ではないが十分だな

198 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 22:39:32
村上春樹さんにあったことありますけど、いい人ですよ。

199 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 22:40:10
村上春樹さんにあったことありますけど、いい人ですよ

200 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 23:39:41
ハルキは「カフカ」を書いてワンランク上がったな。
欧米に翻訳されたものも結構増刷がかかっているらしい。

「カフカ」が読めないと、世界基準がわからんだろう。
糸山なんて、所詮ちんけな身辺雑記しか書けないからな。


201 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 01:32:43
神の子は皆踊るを焚火のやつまで読んだんだけど、これって短編じゃないよね?最後にはスッキリしますか?

202 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 01:35:16
自分で読みなはれ。銭出して買ってw

203 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 06:04:42
>>200
別にランクが上がったとは思わない。無国籍度がさらにアップしただけ。
あれが世界標準ということでもないし。
糸山が足元にも及ばないのは胴衣。

204 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 07:35:05
 イトヤンはあれでしょ。
Fictionismみたいな新しい小説の流れには不感症なんではありませんか。

いわゆる近代小説の枠組みを頭から信仰しているから、
『マグノリア』的な展開に呆気に取られたはずですよ。

 彼女の経歴を考えるとそれも頷けますけどね。
たしか男女差別の社会的人間関係に揉まれて社会派私小説書きはじめたんでしょ?
そりゃそこそこ売れてるし、『小説とは何か』なんて真摯に問い続ける機会は無いわいww

かわいそう

205 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 07:42:55
ここにいる人間が一人として春樹の魅力を語れない点について

誰それがどういったって
引用にすがりつくしかない点について


206 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 09:50:34
 ぼくはふつうに面白いと思うから好きですけどね。
はるき作は。

少なくともやはり技術が高いですよ。
いまやいわゆる一人称リアリズムにかけては名人芸でしょうね。

 文体にもわかりやすい独自性がありますし、テーマは常に時代場合に即してます。
だから新作がいつも売れるし、話題にもなるんじゃないでしょうか。

207 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 10:06:12
 彼個人も世代的には団塊に属しながらも個人主義を貫いたという点で
少なくとも日本人としてかなり興味深い生き方をしていますよね。
そこが魅力なんじゃないですか。

夫婦で世界を旅行したり、海外に移り住んだりしながら日本語で専業作家をつづけている。
そして作風は日本を舞台にしながらも少なからぬ地球性を帯びている。

いいんじゃないですか。

 まあモラトリアムな責任回避みたいな側面も見受けられなくはないけどw
彼は全共闘の結果的犠牲者なんじゃないでしょうか。
だから社会に背を向けているしかなかった。
 だが「成功」したあとではそのポーズそのものが一種の常套手段になってしまった。

浅田彰さんとかが批判する「無関心な反社会性」が端的に、
彼個人のスタイルに表されているのは興味深い。
 まあはるきさん本人はホームページやウェブを介して、
社会参加という主題に積極的になりはじめていますけどね。
つまりそこには彼が個人主義を、次第に『デモクラシー』へと転換させていく生き方の流れがある。

 あたかも日本の民主世論を誘導するようにね。
彼が熱狂的なファン層にとって教祖じみた色彩を帯びはじめている背景には、
彼一流の諦念的博愛を通じた大衆啓蒙があるように思う。

208 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 10:54:10
>>206

売れなくなってきてるし
そもそも春樹にテーマなんてないでしょ

209 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 12:38:35
『新潮』5月号
http://book.shinchosha.co.jp/shincho/

◆◆特別原稿◆◆
 ハルキ・ムラカミ―広域分散―自己鏡像化―地下世界―
 ニューロサイエンス流―魂シェアリング・ピクチャーショー
 現代アメリカ文学のリーダーによる独創的村上春樹論
……………………………………………………リチャード・パワーズ
                        柴田元幸 訳
読んだ奴感想UP!




210 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 12:47:50
なにごとにもアンチはある。
アンチハルキがいるのも当然だが、
そういう香具師というのはマンガしか読めないか、
ちんけな自分語りしかできないやつらだな。

211 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 19:51:52 ?
村上ハルキの憂鬱    やれやれ
村上ハルキの溜息    やれやれ
村上ハルキの退屈    やれやれ
村上ハルキの消失    やれやれ
村上ハルキの暴走    やれやれ
村上ハルキの動揺    やれやれ
村上ハルキの陰謀    やれやれ
村上ハルキの憤慨    原稿売るな!

212 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 20:09:24
>>211
ワラタ

213 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 21:29:33
だれか「村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる」
ていう評論読んだ奴いる?

214 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 03:38:00
読んでね〜

215 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 05:44:01
凄いから読んだほうがいいよ。php出版で売ってる。
「風の歌を聴け」のデレク・ハートフィールドは、
実は架空の作家なんかじゃなくて三島と太宰のことだったって。
「日本人作家の作品は読んでこなかった」という発言は全部嘘で、
「完璧な文章と完璧な絶望」を三島と太宰に教えられた村上は、一見アメリカ的な文章で武装して
彼らを越えようとしていた。
「なんとなく書いた」とかの発言も全部嘘で、小説家になるために長年考え抜いた処女作の出だしの一文のはずで、そこには多大な意志が含まれていたはずだと。
右手にはヒトラーの肖像画、左手には傘を持って自殺したハートフィールドは、確かに三島と太宰のことかもね。
そのほか、「羊をめぐる冒険」は三島の「夏子の冒険」に酷似しているとか。
なんつうか、結構凄いから読んでみて。800円くらいで買えるから。

216 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 05:54:23
それを書いた人の妄想によるでっち上げでしょう。
つまらんだろとか言うつもりはないよ念のため。

第三の新人などをテキストとして扱った、春樹自身が書いた
短編小説入門は、より春樹の読書嗜好をナマナマしく伝えてる。
実像を知りたいんならこっちでしょ。

217 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 08:52:42
いやでも春樹自身
「作家の発言は多かれ少なかれ嘘だと思ってる」
とか言ってるから、その読書入門みたいなののほかに、
三島や太宰を春樹は嗜好してるのかもよ。実像と見せているのが本当に実像とは限らない。
「三島が死んだけどどうでも良かった」みたいにノルウェイでも書いてあるけど、
そんなことわざわざ書くこと自体、実は強い対抗意識の現われだったのかもね。
あと、インタでも「三島は嫌い」とか、意識していない作家に普通「嫌い」なんて言わないよね。
本当にどうでも良かったら「あまり読んだこと無い」とか、「それほど好きじゃない」とか言うはずでしょ。

218 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/05/07(日) 10:37:00
柄谷行人の「終焉をめぐって」を読んでみなさい

219 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 12:02:34
やだね!



















220 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 12:10:53
なんて幼稚なんだ・・・

221 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 12:16:59
>>218
これ?
http://homepage1.nifty.com/char/HTML/book/BOOK2001/SHUEN.HTM

222 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/05/07(日) 13:05:21
>>221
そうです
まだ読んでないなら読むといいよ
少しだけ村上春樹に対する考えが変わるかもしれない

223 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 13:13:48
やだね。
教師の言うことなんか一切信用しないことにしてっからw

224 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/05/07(日) 13:35:06
一応言っとくけど教師でも何でもない
このコテは「こころ」の先生からとったんだが…
コテにしてるのは匿名が嫌だから
といってもコテでも匿名と言えば匿名だがな

225 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 13:37:46
コテの付け方で人間がわかるし

226 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 13:42:49
>>218
いまごろカビの生えた昔の本を持ち出すバカw 
藻前知能指数低いだろw

227 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 13:48:21
>>226
これこれ煽るのはやめなさい
と「先生」がおっしゃっておりますw

228 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/05/07(日) 13:49:20
>>226
確かにもう古い本だけど、でも読んでない人けっこういるんじゃない?
>>217なんかも読んでたらあんな書き込みしないだろうし
>>226は読んだの?
柄谷を読むような人間の書き込みがこれじゃあ他人の知能指数なんて言えた柄じゃないね

229 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/07(日) 14:03:03
これこれ
先生にそんな口を利くものではないぞよ。

 ガラヤユキヒトの小論文も読まずに先生に教えを請うとはなんたる破廉恥!
まずよく読み賜え。カラタニコウジンを。
それから先生の浅学をばかにするならよい。

230 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 14:37:14
春樹は柄谷読んでるよ

231 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 14:46:23
けっ ひきこもりがw

232 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 14:49:40
>>228
トロいんだよセンセイよw

>>229
おまえは練炭の用意でもしてろw

233 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 15:39:04
村上朝日堂でよく「メールは一晩寝かせる」みたいなこと書いてるけど
本当にそうしてるのかな
380番のメールの返事にThat is one the reasons why I preferってあるけど
That is one of the reasons why I preferの間違いじゃない?

234 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 20:50:05
中国人好みは村上春樹と渡辺淳一? 筑波大留学生が調査

中国では大学生3人に2人が村上春樹さんの小説を読んでおり、90年代末以降、
村上さんと共に翻訳が多い日本作家は渡辺淳一さん――。
筑波大大学院図書館情報メディア研究科で学ぶ2人の中国人留学生の最近の調査で
こんな結果が明らかになった。中国社会の現実が両氏の文学を必要としているようだ。

2人は黒古(くろこ)一夫・同大教授に指導を受ける王海藍(ワン・ハイラン)さんと
康東元(カン・ドゥンウェン)さん。王さんは昨年10月、山東省の山東大など5校の
学生346人を対象にアンケートを行った。村上春樹の名前を知っていた人は全体の
92%で、66%の人が読んでいた。読後感は「孤独と無力感に満ちている」が81%と
多く、「社会システムや共同体を冷ややかに傍観」(39%)、「大量の性描写」(35%)
の順。「ノルウェイの森」は192人が読んでいた。

康さんは「高度経済成長下で豊かさを享受する中国の若者には空虚な孤独感があり、
村上文学の喪失感に共感するのでは」と分析する。
ttp://www.asahi.com/culture/update/0507/010.html

村上春樹と淳一先生が並べられるとは…


235 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 21:02:17
ノルウェイの森の次に名作なのはなんですか??

236 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 21:08:29
釣りかよ!なんでノルウェイが一番なんだよ。

237 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 21:09:07
次はありません。ノルウェイの森が最底辺です。

238 :先生 ◆GmCSyLEPn2 :2006/05/07(日) 21:30:53
ノルウェイの森最強〜!

239 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/07(日) 21:51:35
 ぼくは嫌いですね。
あまりに性が露骨で、とても子どもには見せられないw

あんなにアメリカナイズされた若者は日本に実際にはいませんよ。
ぜんぜんリアリティがないw

240 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 02:07:40
山羊A 的には 普通にリアルです。

241 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 02:30:43
先生の偽物にマジレスする鈴木

242 :先生 ◆hQsQ6ih7SU :2006/05/08(月) 02:35:23
おい鈴木。早く死ねよ。

243 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 02:36:02
偽物も本物も先生

敬礼

244 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 02:38:19
 尊敬できない先生は心底で軽蔑すればよいだけです。

所詮三流教育者は結局生徒を感化し得ぬのであるから。

245 :先生 ◆hQsQ6ih7SU :2006/05/08(月) 02:40:46
童貞のくせに知ったようなこと言ってんじゃねーよガキがw

246 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 02:45:43
 さて、童貞と放蕩にはどんな差異があるでしょうか?

ぼくにはあまりに難しいのでわかりませんw
さすがに成人、夜の楽しみ方なら少しは知っていますが!

247 :先生 ◆hQsQ6ih7SU :2006/05/08(月) 02:49:48
オナニーなんて小学生でも知ってるよ♪

248 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 02:53:35
 けど、処女と娼婦の違いは考えるまでもなくかんたんですけどね。

まともな嫁に行けるか否かですw


もちろん後者に対する偏見ではありません。
世界の現実です。

 村上はるきさんはそこのところが本当にわかっているのか疑問ですがね。
なんか、しばしば小説に出てくる性はアメリカの低俗社会の話を
日本を舞台にしてむりやり書いたみたいに見えますがねw
あんな淫猥なやつら観たことねえよw

249 :先生 ◆hQsQ6ih7SU :2006/05/08(月) 02:57:22
まともな嫁ねえwww
確かに鈴木文士みたいなろくでなしに引っ掛かったら大変だよなw

250 :235:2006/05/08(月) 02:59:16
すいませんでした。皆さんにとって一番の村上作品はなんでしたか?

251 :先生 ◆hQsQ6ih7SU :2006/05/08(月) 03:01:28
全部嫌い。

252 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 03:06:21
 要するに、
村上はるきさんが書くような露骨な性文化は、
決して日本の国土にはそぐわないと思うのですね。ぼくは。

ああいうのはもっとカラッとしたなにもない地域とか、
あるいは亜熱帯とかの菌が多そうな非近代的地帯でのみ、リアリティを持っていますね。
 日本みたいにジメジメした四季ある場所で下手な淫惑を抱くと、とても体力が持たないw
だからもっと、もともと日本の性はさっぱりしてましたし、今だって大半、実質はそうなんですね。
 さらには狭い国土にひしめく人口によって「恥じらい」が発達して、
ますます秘め事は抑圧される傾向にある。

 実際、日本人の性の交わりの回数は世界一少ないという統計すらあるw
ぼくは「村上はるきは異常性欲者だ」という批判をなんかで読みましたが、
それもうなずけるところがありますよwあんなに露骨に性を書く人はしりません。
ふつうの日本人ならばある種の『情緒』を優先させてきたのですが。
源氏も一葉も谷崎も吉行もそうでした。
 まあ古事記だけはかなり原始に直接ですがw
何しろ素直な日本人、仕方ない。

253 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 03:09:00
>>250
 ぼくは『スプートニクの恋人』ですね。
唯一露骨な性描写が出てこないしw

まあ『アフターダーク』もいいですけどね。
なんかあれは消費財みたいで、どうも読み返す気にならないんですよね。
きっと短時間で書いたんじゃないのかな。前者みたいな深みがないよw

254 :先生 ◆hQsQ6ih7SU :2006/05/08(月) 03:13:14
お前はセックスにコンプレックスがあるからだろ?わかりやすい奴だなw

255 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 03:15:44
 とくにないと思いますよ。

ぼくは少女マンガとかけっこう好きだから、
何らかのストーリーがないとつまんないんですよ。性って。
 だって、じゃなけりゃサルと変わらないですよね。
実際アタマでっかちな猿なわけだけど。人w

256 :先生 ◆hQsQ6ih7SU :2006/05/08(月) 03:20:43
お前はすべてのストーリーから見放されてるけどな。哀れだねw

257 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 03:26:56
 それはどうかなw

ぼくはけっこうデートスポットマニアみたいなところがありますからねw
もちろん、限りなく透明な意味で。

景色のいいところがふつうに好きなんですよ。
あなたがかわいくて素敵な女性なら、ぼくがそのうち愛車に乗せて連れてってあげましょう。


 いつの日になるかわかりませんがねw
免許ないからwww[←りさ(仮)のため息

258 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 03:29:32
やべっ

安易に個人情報公開しちゃったw
これで思わずぼくが都会っ子だとバレましたね。

 べつに西武池袋線とかで楽勝だしw[←やべっ

259 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 03:33:07
盗作婆の方が哀れだとおもいますけどね。

260 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 03:35:16
「先生」なんてエラそうなハンドルつけるのも
コンプレックスの裏返しですかねw

261 :先生 ◆hQsQ6ih7SU :2006/05/08(月) 03:35:27
>あなたが可愛くて素敵な女性なら

すべてのストーリーから見放されてるってのはこういう意味にもとれるな
お前の想像力は全く現実と対応してないんだよねww

262 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 03:36:22
あっ 名無しになってた・・・やべっ

263 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 03:41:37
 お言葉ですが
ぼくはかわいくて素敵な女性をみつけるのに関しては天下敵なしです。
まじでwww

だってすべての女性のなかにかわいい素敵さをみつけ得ますからね。
あたかも美神erosの偶像のように。



実際には目をつぶって付き合うだけだけどwww[←やれやれ(byりさ(仮)

264 :先生 ◆hQsQ6ih7SU :2006/05/08(月) 03:53:13
だからお前の言葉に力なんてないってw
どんなに馬鹿な女でも引っ掛かからないんじゃないか?w

265 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 04:00:50
 そうかもしれませんね。

ぼくは村上はるきの小説を読みまくった思春期経歴があるし、
あまり魅力的なわかりやすい文体や修辞的比喩を駆使した物言いには自信がない。

 べつにモテようとして文学するでもなし、ぼくには関係ない話ですがね。
ちゃらちゃらサルトルのあほじゃあるまいしw
 そもそも動機が不純なら不純な文章しか書けませんよ。

村上はるきのあほあほエッセイみたいにw

266 :先生 ◆hQsQ6ih7SU :2006/05/08(月) 04:06:57
アホはテメーだろ。
テメーみたいなクズにサルトル馬鹿にする権利があると思ってんのか?
いっぺん死ねよ。

267 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 04:07:40
 まあ村上はるきの最高傑作は誰がなんと言おうが
『柿ピー問題の根は深い』(『村上ラヂオ』所蔵)
ですがね。
わりかし宇宙の真理に触れてますからね。村上はるきの軽率な意志にもかかわらず。

あれは小学校の検定教科書に採択すべき名文だと思いますよ。まじなはなし。
そしてホームルームみたいな時間で心ゆくまで話し合いするべきでしょう。
非常に深い形而上学的命題に触れていますから。

268 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 04:09:40
先生 ◆LD/Dd4/cno


先生 ◆hQsQ6ih7SU 贋物

269 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 04:14:08
 粘着型先生がなんか追っかけてくるんですがそんなに暇なんですかね。
不思議な先生だ。明日は学校なのに。寝不足でまともな授業ができると思っているのか。
 反省しなさい!

そして教職の使命、[あるいは妥協]に目覚めた瞬間のinspirationを密かにおもいだすんだ!
願わくば生徒の手本となれ。

270 :先生 ◆hQsQ6ih7SU :2006/05/08(月) 04:16:34
何、「願わくば」って?

271 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 04:21:54
 先生のくせに古語的言い回しの教養もないのかw
仮に数学専任教師にしてもこれはよくない。
きちんと『枕草子』とかを読み直しなさい。まくらくさこではなくて、「まくらのそうし」と読みます。

願わくばとは「もし願えるものならば」という意味の昔っぽい格式張った言い方ですよ。

272 :先生 ◆hQsQ6ih7SU :2006/05/08(月) 04:32:08
なんでそれをお前が願うんだって聞いてんだよ本当に頭が悪いな…
文章と書き手の意図が乖離してんだよ。力がないの。才能がない。

273 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 04:35:27
 石原慎太郎さんがいつもの年寄り口調で、
近頃の日本の若者の日本語学力は確実に低下している、と曰っていましたが
先生ですらこれでは昨今、大変なことになりそうですなwww

美しい現代流日本語を書く使命はやはり、文学者のもとにある。

 はるき文体は本当にamericanize、英文翻訳化していて、
ぼくは漢字の教養やヤマトコトバ独特のよさが少なすぎると思いますけどね。
ちょっと日本文学の正道から考えるとpragmatism寄りで軽薄すぎる気がする。

教養主義に傾いた平野さんみたいなのもそれはそれで問題があると思いますがねw
科挙大好き国家社会主義官僚閥にはやたら人気ありそうだけどwww

 まぁあれです。
ヤマトコトバを大事にするところにこそ、けっきょく日本語の美はある。
もともと口語だし。
表意性は狐の仮衣なのです。

274 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 04:37:52
>>272
 少なくとも公民意識の欠落した先生には先生になって頂くわけにはいきませんね。

早々にお引き取り下さい。仮面舞踏会はここまで。

275 :先生 ◆hQsQ6ih7SU :2006/05/08(月) 04:45:33
ビョーキなのね…
お前と意思疎通取れる人間いるのか?

276 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 04:52:43
ええ
品川の猿とか死人のサルトルとかじゃない、人間ならば、一般的には、ねw

まぁある種の先生とは知能程度によってはこみゅにけーとしづらい様ですが。

277 :先生 ◆hQsQ6ih7SU :2006/05/08(月) 04:57:19
具体的に誰とこみゅにけーとできるのよ?

278 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 05:05:52
 日本語のできる普通の万人と。

あなたがそれとは違うという証拠はあなた自身の意志のなか以外にはありませんけどね。

言い回しが難しくてわかんないだろーけどw

ようするにアナタハウチュウジンということですよ。
村上はるきでも読んで、現代の文学的日本語でも学べばw

279 :先生 ◆hQsQ6ih7SU :2006/05/08(月) 05:15:45
嗚呼!僕はあの有名な日本文学の権威鈴木雄介文士と
意思疎通が取れないなんてなんて恥ずかしいんだ…
なんて反応する奴がいるわけねーだろゴミ野郎w
おめーがコミュニケーションだと勘違いしてんのは
モノローグでしかねーんだよ。つまりオナニーな。
まあ、童貞だもんなw

280 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 05:33:23
 神よ、卑小なる俗亜の愚行を赦し給え。
 人よ、地上の法で醜奴の悪事を裁くがよい。
 獣よ、弱肉強食の原理を以て腐儒をくたばらせよ。


 惨めなる個性を救いなさい。

281 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 08:31:14
無名文士さん、度々某所で現れるよりもあなたの新作を早く書いてください
書いてそれをこの巨大掲示板で発表してからまた現れてください

282 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 09:31:27
他人の自由には干渉できませんよ。

283 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 09:34:13
何も書いてないくせに作家づらすんなよ。

284 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 09:38:47
そういうこと。だから無名文士っていう名前をどうにかして欲しいわけですよ。あなたの自由なんてそんなもんわかっていますが、他人への迷惑も考えられないような人がまともな文を書けるとは思えません。
まずそこからやり直した方がいいかと思われますがどうなんでしょうね

285 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 09:39:27
書いたし書いてるし書くし

286 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 09:41:30
有名文士だもんね

287 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 09:41:48
 まずは他人に迷惑をかけないで欲しいですね。

異なる個性が自由な意見を討論する場を闇雲に均質化していいと信じているのですか?
そんなの民主社会じゃなくて、大衆愚民の高級官僚疑似封建社会でしょう。

288 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 09:45:25
そうやってわけのわからない論理で煙に巻くのはやめろよ。もう飽きた。

289 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 09:47:13
 そもそもぼくは「無名」を「名無し」の省略形として、
「文士」を「先進文民」の意味として使ってますからね。

だから愚醜が表面的に取って、
まだ無名の作家志望がごちゃごちゃうるせーよ創作板いけと思ったとしたら
脱構築すべきですね。

だってぼくとしては『名無しの先進文民』を省略して『無名文士』と名乗ってるだけだから。
そんなの人の勝手でしょ。他人の自由に国家権力みたいなものが干渉したら一大事ですよ!暴走します。

290 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 09:48:22
ごちゃごちゃうるせーよ。創作板いけ。

291 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 09:50:08
なんだ
あほの煽りか

喰いついて損したw

じゃ
はるきの話題どぞー↓

292 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 09:53:42
アホはテメーだよ。
「脱構築」なんて今や蠅もたからないような言葉で人が動かせると思うなよ。
せめてデリダ原書で読んでから言えよ。「入門書」だろ?エセ文士さんよw

293 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 09:54:21
俺のカミ返してくれよ〜。

294 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 09:56:03
もういいや…聞く耳もたいない人はスルーするのがいいですね。荒らしだと思えばいいですし・・・

295 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 09:56:28
GW明けたというのにネタコテ相手に何をムキになってるんだこいつは

296 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 09:57:58
誰がムキになってるのよ?w

297 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 10:06:15
>>295
すいません・・・そうですよね。初心者ですいませんでした・・・

298 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 10:09:13
>>295
お前鈴木だろ?

299 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 10:09:14
 名無しの人は注意する相手を間違えていますよ。

荒れるのはぼくのせいではなくて、愚民のなかのきもをたantiのせいでしょう。
彼らを排除したいからってよい個性まで叩くのは誤りです。
そんなことをしたら世のなかには凡人しかいなくなって、
すぐにパワーエリートに扇動されてナチズムやマルクシズムに傾いちゃう。

 もし頭があるならば、己の無知を知り、己の無知を知らない愚者をあわれむことです。

300 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 10:11:40
己の無知を知れってのはお前に言いたいよ。

301 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 11:25:24
己の無知を知れってのは盗作婆に言いたいですよね。

302 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 17:05:54
人間皆無知だよ、とソクラテスの引用でもしてみますか

303 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 19:48:45
鈴木は格段に無知だよ。何かを知ってる振りをしてるのが余計にタチ悪い

304 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 22:11:08
ところで大介って仕事は何をやっているの?
大学は卒業したんでしょ

305 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 23:05:37
これこれ

こんなところでprivacyを聞くでないぞよ


 あなたが私的なmail adress教えてくれたらデートしてあげてもいいですが……
一回だけ

 [↑はいはい 続きは雑談すれでね(by仮りさ

306 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 23:16:23
( ゚∀゚)・∵ブハッ!

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

307 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/09(火) 14:24:12
はなぢを出すほどいやらしいことは言っていませんよ。

よく反省しなさい
すけべめ

308 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 19:22:02
何言ってんだか
噴飯ものだってことなんだがwwwwwwwww

309 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 14:10:43
 フンパンするほどいやらしいことなんて言わないですよ、ぼくは。

ますますはるきすれだなw
 国境の南、太陽の西でも読みなさい。
あんなの発禁でしょ。発禁!

310 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 14:23:59
 はるきさんの『国境』とヒラノくんの『裸体』はもう、
焚書抗風俗小説家にがぜん
値するとぼくは思いますよ!
あとりさちゃんの……たしか……『インターコース』だっけ?
あれ違うかな。
なんか微妙に違うかな?……???



なんでもいいけどいやらしいったらありゃしないでしょ。
 よくあんなの正気で書くもんだよw

さあPTAと一緒になって迫害しましょう!
国家主導国際規模の言論統制で、ぜんぶ焼き捨てぶっつぶしましょう。

いやらしい本はぜんぶどっか江戸川沖にでも埋め捨てましょう!
そんで代わりに海上遊郭でもつくろう[←はあ?(by仮ひとみ

311 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 14:58:30
というのは質のわるい冗談で


 ぼくは少なくとも、過激な性表現に対してはやっぱり、一定の社会的規制が必要だと思うのです。
 ネット社会には異常な性が溢れています。
小中学校生が自由にアクセスできる環境は非常に危険なんです。

ヒラノさんもその辺りを書こうとしている。
けどあの作品自体が有害図書に指定されなければならないものですよね。

ぼくはハルキさんの作品にも、リサたんの作品にも同じような「過激さ」を見いださずにはおけない。
こういう表現に対する文士側の自主的倫理観が要求されなければならないと思います。
誰にでもアクセスできる開かれた純文学一般作品についてはやはり、
婉曲や比喩を駆使するという自主的制約が必要ではありませんか。

312 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 15:33:24
あっ

ほんとごめんなさい。
ちゃんと調べたら、彼の女史の最初の作品は『インストール』でしたね。

変な勘違いしちゃって御免なさい。
ちょっと変な考えに偏ってしまいました……おーあーるぜっと

313 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 16:04:03
よくよく考えるほどにすまないことをしました……

ごめんなさい、
これでは注意しているぼく自身がセクハラやろうになってしまいます……


自殺したほうがいいかもしれません。

314 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 18:52:30
そうですね。

お早めにどうぞ。

315 :ジョニー・ウォーカー:2006/05/15(月) 11:51:43
んっ 呼んだ?

316 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 11:57:17
呼んでません。

317 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/15(月) 12:31:39
喚んでません。


はるきわーるどにカエレ!

318 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 17:22:49
いやいや、もまいこそ出て逝けよw

319 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 04:15:06
ぼくは、村上春樹って、あの田舎くささと貧乏くささに耐えられなくて、どうしても最後まで読めないから、田中康夫流に「読まずに評する」しかないんだけど、率直にいって最低のものだと思うよ

320 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 07:18:09
村上春樹好きの女ってどんなタイプが多いかな

321 :瀕死文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/17(水) 07:30:55
>>319
君がね。
作品読まずに人格攻撃の文弱。

>>320
君がね。

322 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 12:45:26
>>319
浅田さんなにやってんですか。

323 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 13:33:11
全く無知な質問をお許しください。
春樹さんの三大代表作は世間一般の常識としては
何でしょうか?

324 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 13:42:11
カンガルー日和
シドニー!
東京忌憚集

325 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 13:45:15

 『村上朝日堂』『村上朝日堂の逆襲』『村上朝日堂 はいほー!』

これ定説。

326 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 14:29:00

似非イノセントなこのオッサンも
例のみっともない事件ですっかり正体バレちゃったな







327 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 18:05:43
ほんとに代表作なのか、それ・・・・

328 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 18:14:02
>>321
君がねってw

329 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 18:14:34
>>326
なんですか?

330 :アグネス多喜雄 ◆Z5n/72s1b2 :2006/05/17(水) 21:30:31
今まで一番売れた小説の最後が、
大学生と30代後半の女が4回性交したって、
よく考えると変だな。

331 :復活文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/17(水) 23:01:01
 個人的な嗜好をできるかぎり無視して考えれば、
彼の今までの三大代表作は

『風の歌を聴け』
『ノルウェイの森』
『ねじまき鳥クロニクル』

ということになるのではないかと思いますが、如何でしょう。
 文壇sceneを震撼させたデビュー作、
日本に名を知らしめた出世作、
そして世界文学に列(なら)んだ渾身作。

332 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 00:47:30
>>322
ビンゴだな

333 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 23:55:11
世界のおわりとハードボイルドワンダーランドは?


334 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 00:18:16
どっちを選ぶかって問題だな、三大代表作、だから

335 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 00:24:35
TVピーポー以降スルーな立場で言えば
羊、世界、ノルウェイ(これは別に好きじゃないが)だな。

336 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 00:36:31
ねじと世界だったら世界でしょ
知名度ならカフカ

337 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 00:48:01
ノルウェーってどうなんだろ。
果たして時の試練に耐え抜けるのかそれともなんとなくクリスタルと一緒に風化してしまうのか。

338 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 01:17:39
なんクリはもうすでに風化してるでしょ

339 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 01:33:12
>>338
337さんはそう言ってると思います。

ところd、え村上春樹とビートルズ、なんて別に新しいテーマじゃありませんよね……?

340 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 02:28:35
過負荷が流行るというか売れるのって謎過ぎる。何で?

341 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 04:08:52
価値とは関係なく時代が味方するときがあると思うけど。


1973年のピンボール
世界の終わりと〜
ノルウェイの森

なぜか1973年のピンボールを繰り返し読んでしまう。でも一番は世界の終わりと〜だなぁ。

342 :お魚文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/19(金) 09:13:29
>>340
お前、頭よくはないだろw

↑はるきちのまねの仕返し

343 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/19(金) 14:06:08
志半遠道はるきさん

頑張ってえ!

344 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 14:26:06
基本的に僕は村上春樹という人を信用していません

「誤解の集積が正解」などとうまいことをいいますが

間違ってたら、はっきりと間違ってるというべきだし、評論家に戦いを

挑むべきです

しかし村上は決して自作を解説せず、深読みされると「それも正解です」という

じつのところさしたる意図もなく書いているのだろうと思っていますが




345 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 16:46:03
UZEEEEEE!!!

346 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 16:49:43
村上春樹の電子化テキストってどこかにありませんかね?
日本語の分析に使いたいのですが・・・
だれかご存知でしたら教えてください。

347 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 17:20:33
>>319
浅田ちゃんはどのへんを指して田舎くささとか貧乏くささとか言うわけ?

348 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 18:51:58
>>346
アニメ化ならあるよ
http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/haibane/

349 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 02:07:08
>>347
豊かさを知らない人には、わからないと思うよ

350 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/21(日) 08:52:04
事実はぜんぜんlocalでもびんぼーでもないんだけどね。

合理化でしょ、一種の。

351 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 20:20:48
羊をめぐる冒険は個人的には外せない
鼠と出会うクライマックスは村上春樹としてはめずらしく
ハリウッド的エンディングでストーリー物としても面白い

352 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:15:42
実際田舎くさいし貧乏くさい。
たぶん本人も否定しないと思う。

353 :迷羊(stray sheep)文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/22(月) 02:20:19
>>351
実は僕もそこで悩んだw


 じゃやっぱ


ノルウェイ
ねじまき

になりますかね。
この三作を続けて読めば、いままでの彼の経過は大観できるんじゃないだろうか。
 『風の歌』はファンのだいじな思い出としてとっておいたほーがいいかも

354 :アグネス多喜雄 ◆Z5n/72s1b2 :2006/05/22(月) 22:11:13
主人公が未成年のカフカは外しがたい。

355 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 23:05:42
ダンスダンスダンスって、
殺人事件が解決してないよな。

書きながら考えてるから、ご都合主義すぎる。

356 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 23:16:17
>353
気取るなw

357 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 23:48:16
ノルウェイ大好きなんだけどさ
ちょっとだけ個人的に問題があって「レイコさん」って三輪明広のイメージが最初浮かんじゃって
イメージが取れないのね。でラストがレイコさんとあれでしょ
やれやれ

358 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 08:57:14
カフカ読了してしまた。
あとはアフターダークだけだ。
面白いと読み終えるのがもったいなく思って、最後読み進めるのにとまどちゃう

359 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 03:03:59
カーネル・サンダーズかよ

360 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 06:18:47
春樹中毒者は次どの作家にいけばいいの?


361 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 06:23:45
>>360
春樹の中でなら何が好きなの?

362 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 06:26:17
>>360
ヘミングウェイ

363 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 11:14:12
>>362 ちょwww

>>360 フィッツジェラルド、カポーティ、チャンドラー、ボガネットジュニア
カヴァー とりあえず「グレート・ギャッビィー」読んどけ

364 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 11:18:53
>>355 解決しないのが春樹でしょ?

でもダンスダンスダンスは俺もあんまり好きじゃない。
羊をめぐる冒険の続編?としてはなんかなぁ〜
ダンスは書く必要なかったんじゃないか?とまで思ってしまう。

365 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 13:50:17
アイロンのある風景はいいと思った
ヘミングウェイみたいな短編

366 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 14:12:51
つかダンス以降の小説はイラン

367 :360:2006/05/24(水) 19:10:35
>>361
世界の終わり>ダンスダンスダンス>羊をめぐる冒険
このあたりが好きでつ 短編やエッセイ以外は全部よみますた

>>363
スッコトでつね、本屋には多分ないですよね‥アマゾンかなこりゃ

てか二人ともありがとね 正直叩かれるかとおもてた
できれば日本の純文学作家でお勧めの人も教えて下さい
漏れ本よまない人間だったから春樹と沢木耕太郎て人以外読んだことがありません

368 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 20:52:37
世界の終わりっておもしろいの?読もうか迷ってる。

369 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 21:14:33
余計な忠告かもしれんが、二十五を過ぎたら春樹を読む習慣をなくした方がいいぜ。
春樹なんてものは学生かニートの飲むもんだ。正確も歪むし、品性がない。
ある程度の年になると、ドストエフスキーとかスタンダールとかが心に良いんだ。
比喩表現の出すぎるやつは読解力を損なう。よした方がいい。もっと難しい本を読めよ。
一ページ二時間くらいかかる本を毎日飲んでるとさ、心が洗われるような気がするもんだぜ

370 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 03:13:55
「もしもし、私リカちゃん」電話の中でその声は言った。「今、駅前にいるの」
そして電話は切れた。
僕は冷蔵庫からよく冷えた缶ビールを出し、ゆっくり飲んだ。
五月の日曜日の空は青く晴れ渡り、乾いた風が煙草の煙を溶かしてゆく。
さっきの電話を反芻しながらビールを飲み干した頃、また電話が鳴った。
「もしもし、私リカちゃん。今三丁目のコンビニの前にいるの」
それだけ言うと電話は切れた。僕は二本目のビールを出し、何本目かの煙草に火をつけた。
何が起こっているのかよく判らない。はっきりしているのは、リカと名乗る少女がこれまでに
二度、僕に電話をかけてきたこと、そしてどうやらリカは僕の部屋を目指しているらしいことだ。
それ以外には何一つ判らなかった。この出来事が何を意味しているのかも判らなかった。
だが、それはそんなに奇妙なことではない。この世界で正確に理解できていることなど、
一体どれほどあるだろう。
たぶんリカはまた電話をかけてくるのだろう。そうして彼女は少し僕の部屋に近づいている
だろう。僕は三本目のビールを飲みながら湯を沸かした。
三度目の電話は、スパゲッティをゆで上げた頃だった。
「もしもし、私リカちゃん。今あなたのマンションの前にいるの」
よかった。電話がもう少し早かったら、せっかくのスパゲッティが伸びてしまったに違いない。
今マンションの前なら、リカはもうすぐ部屋に辿り着くだろう。僕はフライパンにバターを溶かし、
スパゲッティを入れて軽く炒めた。すぐにオリーブ油を絡め、塩を振り、バジルをかける。
出来上がったスパゲッティを皿にあけた時、電話が鳴った。絶妙のタイミングだ。
「もしもし、私リカちゃん。今あなたの部屋の前に来たわ」
僕は湯気を立てているスパゲッティを眺めながら、次の電話を待った。そう、彼女はもう一度
電話をかけてくる。僕は確信していた。
ビールの残りを飲んだ時、最後の電話が鳴った。

371 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 22:56:59
【日韓】 韓国の長老文芸評論家、村上春樹の『ノルウェイの森』は低俗なエロ本と酷評[05/25]
1 :蚯蚓φ ★ :2006/05/25(木) 22:13:04 ID:???

元老評論家、ユ・ジュンホ(71)さんが村上春樹の長編小説「ノルウェイの森」を酷評
した。ユさんは文芸誌「現代文学」6月号に寄稿した「文学の転落−ムラカミ現象を斬
る」で「‘ノルウェイの森’は高級文学の死をせき立てるガラクタ大衆文学」と主張した。
(続く)
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1148562784/l50

372 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 23:28:38
>>371
日本での発表時にもこういう論評は多かったと記憶する。
他国でこういう意見があっても当然だろう。

373 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 01:41:22
>>369
ドストエフスキーとかスタンダールとかを読むのに、一ページ二時間もかかっているとしたら、
かなり問題だ。もとかして原語?

374 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 02:34:45
>>370
このコピペ、なんか、「惜しい」って感じだね。

375 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 03:41:45
自分でいってりゃ世話ねぇ

376 :374:2006/05/26(金) 04:25:09
けなしたつもりなんだけど……。

「よかった。」などとは書かないと思うよ。春樹本人なら。
特徴の捉え方が甘いね。偉そうに言わせてもらうけど。

377 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 08:17:00
俺はむしろスタンダールとか読んだ後に、春樹を読んでるんだが。

378 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 10:50:48
春樹がきっかけでドストエフスキーを読む人も
多いんじゃない?

春樹は不滅です。

379 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 13:43:43
片手間で読むのにちょうどいい

380 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 13:55:49
>>376
「春樹本人なら」?! ええ?? どういう意味?

381 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 14:51:11
「ノルウェイ森」が映画化されるという噂を聞きましたが本当ですか?
ありえないと思うのですが。
それともどこか外国でされるのかな?

382 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 15:42:49
ここは改変コピペに入れ食いないいスレでつね

383 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 17:12:28
台所でスパゲティーをゆでているときに、電話がかかってきた。
僕はレコードにあわせてジョニ−・B・グッドを口笛で吹いていた。
ここに来るとき列車の中で彼女が吹いていた曲だ。
スパゲティーをゆでているときに聴く曲として、それが果たして正しい選択なのかどうかは疑問だったが、
そんなことはどうでもよかった。
電話のベルが聞こえたとき、無視しようかとも思った。
スパゲティーはゆであがる寸前だったし、だいいち鼠が電話をかけてくるとは思えなかったのだ。
しかしやはり僕はガスの火を弱め、居間に行って受話器をとった。

「もしもし、わたしメリーよ。今駅に着いたところなの」、唐突に女が言った。
メリー?メリーっていったい誰だ?いずれにしても、その声には聞き覚えがなかった。
「失礼ですがどちらにおかけですか?」と僕は礼儀正しく尋ねてみた。
「もしもし、わたしメリーよ。い」
僕は静かに受話器をおろした。
まるで古い扇風機を持った乳牛とやっとこの取り引きをしているような会話だ。
どこにも行けない、出口のない迷路。

あるいは彼女も羊に関係した人物なのかもしれない。けれどそんなことはどうでもよかった。
僕は今現在において抱えているトラブルだけでめいっぱいなのだ。
ゆであがったスパゲティーをたいらげると、僕は冷蔵庫からビールを取り出して飲んだ。
やれやれ。

384 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 19:46:50
ネタ乙

385 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 20:40:05
宇宙の法則


 僕は長い間、カッシーニの泥棒かささぎに耳を傾けていた。
午後の部屋にはやわらかな陽光が射し込み、
僕の前に置かれたコーヒーからのぼる湯気を幻想的に染め上げる。
妻は買い物に出た。部屋には誰ひとりいない。猫は朝方、散歩に出かけたまま帰って来ない。
僕は何気なく手元にあるリモコンを持ち上げ、電源ボタンを押す。
ぱちん。
軽く液晶に電気が通う音がしてから、TV画面には時代劇が映し出された。
僕はミュートを押し、場面に合わないピアノの音に耳を澄ませる。
 さむらいらしき男が闇夜の城下町を歩いていく。
レコードは自動で代わり、グレングールドの魔術的な手さばきをプレイしていく。
「そうだ」
僕はスパゲティを茹でることにした。
ちょうどお昼前にベーコンとレタスとマスタードの挟まったサンドイッチを食べただけで、
何も口にしていない。そして時計の針は天頂を過ぎ、今まさに東の空へ傾こうとしている。
僕はあたかも村上春樹の小説の主人公みたいに、ミートソースを食べるべきなのだ。
 すると勝手口から妻が帰ってきた。近所のスーパーの紙袋からは長葱が顔を覗かせている。
「あなたご飯食べたの」
いいや、まだ。と僕は返す。鍋に湯が沸いたので、軽く塩を振る。
「いい加減に仕事を探しはじめたらどう」
と、梅雨入りの湿った空気のなかでかいた汗を拭いながら台所の椅子で妻が言う。
そうかもしれない。世界は収入と支出で成り立ったものだからだ。
いつまでも支出だけをしているわけにはいかない。
それが宇宙の法則なのだ。

386 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 20:41:27
ネタネタ乙乙


387 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 21:04:46
 ようするに
文学におけるじゃぱにーずみにまりずむを代表するのが、春樹さんの中期あたりの作品群なんですよ。
彼が最もカーバーの影響を受けたあたり。

それは資本民主社会的な典型的自分探しの例示でもあったので
かなりの普遍性をもって世界中にウケたんだと思う。

388 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 23:24:43
海外の春樹ヲタのサイト、キモいよな……
宗教がかってきてる。

389 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 00:38:52
春樹が好きでSでセックがうまくてたまらなく可愛い女の子を俺は知ってる。


390 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 02:02:54
春樹の小説ってライトノベル読んでるみたいと言った友達がいた。
なるほどそうかもなって思った。


391 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 03:07:31
ウクライナ人が春樹は純文学だって強硬に主張するんだけど。
彼に直木賞を送ったら傷つくでしょう、とかってw

ちなみに>>381を言ってるのも彼。

392 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 03:26:26
スパゲティー好きなのかな

393 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 11:54:41
主人公の精神的スタンスが現代版キリストって感じもしなくもない。
やれやれ・・・と言いながらフェアネスをキープ&世界を祝福するし。

394 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 13:12:53
やっぱ春樹は良いと思うよ
何より読みやすい
先日久しぶりに春樹を読んだら癒された

なんか海外旅行して二週間ぶりに日本に帰ってきた時の癒しみたいな
本を読んでる時に最近の日本のイメージが広がるから、とても読みやすい
海外の小説や昔の日本の小説とか読んでると、不思議とイメージの中は薄暗かったり、外人達ばっかりだったり見慣れない町並みだから、たまに春樹を読むと帰ってきた感じで癒されたな


395 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 14:31:50
明日発売の週刊誌【AERA】6月5日号より
⇒大特集:昔の「村上春樹」に会いたくて…
■「ノルウェイ」以前を繰り返し読む心理
■村上春樹の主な小説一覧
■本誌が行った「村上春樹」愛読者へのアンケート
■「ハルキ脳の壁」を探る−ハムサンドと言われてもねえ−−という人に
(評者:篠原菊紀・諏訪東京理科大教授)
■対談:福田和也×斎藤環/で、「いまの春樹」は、どうなのか?
■ハルキストも、そうでない人も、「村上春樹」を極める秘訣は七つのキーワード
(評者:内田樹・神戸女学院大教授)
ttp://opendoors.asahi.com/data/backnumber/3_1.shtml

396 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 15:08:58
みんな考えることは一緒だな・・・
インタビューで40,50のオサーンになったら以前と同じ物なんて書き続けられないし
読者層も新陳代謝していくだろうみたいな事いってたから
かなり自覚的・意図的に古参読者の切り捨て=スタイルの変更をやってるんだろうな。
それがセールスの維持にも繋がってると考えるのは穿ちすぎかw

397 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/29(月) 10:17:44
まいるすでいびすのまねっこしてますよ、はるきさんは。

新陳代謝がひっとちゃーと独占の基本なんですよ。

398 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 16:46:48
小森陽一の『村上春樹論』読んでるけど、この人アカでフェミなのかね?

399 :吾輩は名無しである:2006/05/30(火) 00:58:57
>>398
共産党ですよ。ってか、何を今さら、あなた。
亡くなった米原万里と同じ学校に通ってたんだよ、プラハで。

400 :吾輩は名無しである:2006/05/30(火) 19:04:08
>>399
d
そうか。米原万里とおんなじ学校だったのか。
米原さんの本は面白いけど、小森の『村上春樹論』はつまんなかった。


401 :アグネス多喜雄 ◆Z5n/72s1b2 :2006/05/31(水) 22:37:22
ノーベル賞を取るとかいってるので、
この4・5月で、ノルエー、ダンス、カフカ、ねじまき、終わりを読んだ。
で、今後は吉本ばななを読む。

402 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 06:35:23
>ノーベル賞を取るとかいってるので、
そうかそれで糞にたかる蝿本がうなるほど出てるのか。
近所の小さい本屋はなぜか翻訳物を充実させてるが売れてるのかね。

403 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 15:25:43
ノーベル捕って文庫が一挙に新装版になれば
型落ちの文庫本で新古書店が賑わうんだろうか。
ぜんぶ揃えるに至ってないけど、もう少し待とうかな。

404 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 21:46:34
グレート・ギャツビーっもいいけど、何気にアルジャーノンに花束をとかも合うんじゃないかな

405 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 22:35:33
村上春樹には既に世界中に研究者がいますが、(太陽の別冊松本清張を読んでいて)
国民作家になるのではないか?既になっているか。

406 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 02:47:22
>>403
ガーン。。。最近ほとんどの文庫集めちまった。

407 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 05:25:18
ノーベルなんかとったらやばい
マスコミは大騒ぎで煽って煽って日本人はミーハーだから
もう爆発的にバカ売れして
いままで本なんてよんだことない人まで春樹いいよね〜とかいいだして
そうなるといままで春樹好きだったやつらがなんかブーブーいいだして
アンチ春樹だった奴らはもう気が狂ったかのように春樹たたきだして
お祭りが起こるだろね

408 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 06:17:37
それが日本人の属性ですから

409 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 10:04:22
>>407
もう日本ではすでにたいして本なんてよんだことない人たちも
「春樹いいよね〜」と言ってるような希ガス。

410 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 10:40:03
【日韓】 韓国の長老文芸評論家、村上春樹の『ノルウェイの森』は低俗なエロ本と酷評[05/25]
1 :蚯蚓φ ★ :2006/05/25(木) 22:13:04 ID:???

元老評論家、ユ・ジュンホ(71)さんが村上春樹の長編小説「ノルウェイの森」を酷評
した。ユさんは文芸誌「現代文学」6月号に寄稿した「文学の転落−ムラカミ現象を斬
る」で「‘ノルウェイの森’は高級文学の死をせき立てるガラクタ大衆文学」と主張した。
(続く)
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1148562784/l50



411 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 12:45:11
>>407
しかしノーベル賞受賞後も大江がバカ売れしたということはなかったな。

412 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 13:46:44
海外での事情に詳しいかた教えて

本当に村上さんは、ノーベル賞をとっても
おかしくない ようなところにきてるの?
アーヴィングとかと比べて どう?
BSでは世界各国ですごい人気 みたいな印象を
うけたが 本当のところはどうですか

413 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 16:02:55
>>412
海外のアマゾンの星みると星4〜5ばっかだけどね

414 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 17:43:46
影響に関しては、村上春樹の好きな作家であったジョン・アービングにしろ、
レイモンド・カーヴァーにしろ、初期に頻繁にラブコールを送ったカート・ヴォネガットも、
ノーベル賞は取っていませんが、日本のマスコミが勝手にノーベル賞に一番近い作家、
として村上春樹を取り上げている状態。何回か周期的に日本人にノーベル賞が送られている。
三島由紀夫が候補になったことによって、川端康成がノーベル賞受賞に至った。
それで、三島由紀夫は何十年か経過しない限り日本人はノーベル賞を受賞しないと思った。
でもノーベル賞を取った大江健三郎にしろ普通ですね。朝日新聞に月一でエッセイを書き、
時々、書き下ろしを発表するだけ。ノーベル賞に何の価値があるのでしょう。

415 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 18:17:26
村上春樹がノーベル賞受賞かも? とゆう話は
いったいどこからでてきたの?
この人にノーベル賞って似合わない気がする

416 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 19:20:38
>>415
今年のフランツ・カフカ賞(チェコの文学賞)を受賞した。
2004年と2005年にはこの賞の受賞者が同じ年にノーベル文学賞を
受賞したので、村上も今年は、という前評判が高まっているわけ。

俺がノーベル文学賞の選考委員だったら、たとえ春樹が授賞に値する
と思っても今年は外すと思うけどね。だって3年続きじゃカフカ賞は
ノーベル文学賞のネタバレみたいだからw

417 :415:2006/06/02(金) 19:29:17
>>416
納得 ありがとう

418 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 19:55:39
権威を信じないスタイルでずっときたんだし
ノーベル賞、仮にもらえるとなっても断るのでは?
さすがにそれはないかね?

419 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 20:06:22
大江氏は故遠藤周作氏と比較される場合が
ありますが遠藤氏もノーベル賞の候補に
あがった事があるとききましたがいかほどなので
しょうか。

420 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 20:25:59
>>418 賞にあまり価値を見出さないけど、拒否はしないと思う。
折角選んでいただいたので・・・みたいな感じだよきっと。

421 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 21:59:10
そう考えるとノーベル受賞って運とタイミングだね

422 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 22:02:24
>>420
もし受け取ったら
それはそれで興ざめのような気がしないでもない。
辞退したら伝説になれるかも…

423 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 22:08:42
本人もどっかで言ってるかもしれないが
ノーベル賞をとってもとらなくても
この人の値うちは変わらないだろう
ただこの人は、以外と金銭的には貪欲だと
僕は思うから辞退はしないかな

424 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 22:17:04
未だに貪欲なのか

425 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 03:52:48
ワロス

423がはるきちっくな文章なのにもワロス


どうでもいいけど、春樹信者の男ってエッチすると粘着。
みんなエロかった。やりすぎ。いてぇぞ。春樹嫌いになった。

426 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 04:19:57
S,Kingをベタ褒めしてたな

427 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 06:07:49
興ざめって村上春樹のどこに熱を上げてんだよ?

428 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 06:24:13
ヒント*大衆

429 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/03(土) 09:35:49
はるきちはこれを期に調子に乗っていきなりますこみに顔みせはじめそうでヤだなwww

『ええ。僕は日本については楽観視してます』
とか言っちゃってw
こわいこわい
ねじまき鳥さん

430 :本田:2006/06/03(土) 11:15:52
今は流れのあるときじゃ

431 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 12:36:13
「文学賞にはあまり意味を感じない」って言ってるのに
ノーベル賞はもらっちゃうわけ?そんなのってないわ。

432 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 13:11:59
受賞拒否したことなんてないだろ
つーかひねくれたガキが多いねここ

433 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 15:06:40
じゃあ正直にノーベル賞に興味がある、て言えばいいのに
と思う。
あたかもほしくない、みたいなこと朝日堂でも言ってたじゃん。

434 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 15:29:25
村上春樹が自分の書いた小説を英語に自ら翻訳して発表したら、
英語圏の村上春樹ファンが喜ぶのではないかな?
翻訳家としても評価が高いのだから、他人に任せずに自由自在に英訳して欲しい。

435 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 17:46:44
英語から和訳と
日本語から英訳では
必要とされる英語力が全然ちがうだろ
日本語から英訳は、かなり英語が達者でないと無理

436 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 17:47:13
>>434 俺もそれやるんじゃないかと思ってた。

最初から英語で書く。そして日本語訳が柴田さんね。
「ありえるんじゃないかな」ありえるんじゃないかな。僕は頭の中で繰り返し反芻した。

437 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 17:55:17
>>433
村上さんはかなり自己愛が強そうだから
ノーベル賞は欲しいって言っても かっこわるい
     いらないって言っても かっこわるい ってとこかな
どっちでもいいよって態度が スタイリッシュなんじゃない


438 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 18:52:04
村上さんはアメリカのプリンストン大学に小説の講義をしに行ったのですよね。
その間の月給は貰っていたのかな。滞在費は貰っていたのだろうか。
などと「やがて哀しき外国語」を開いてみる。そうすると給料に関しては、
一切触れられていませんが。自費で滞在していたのだろうか?
憧れのフィッツ・ジェラルドの母校へ。そういうのに詳しい方はいますか?

439 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 19:06:24
>>未だに貪欲なのか(金銭面)

若い頃、結構な借金をしてて、ヒイヒイ返したらしい
そうゆう人間は、お金のありがたさがしみついてるだろう

お金に貪欲じゃないと
回文のやつ とか ネットの質問やりとり集 を
出版しないだろう (出版者の意向もあるだろうが)

440 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 22:04:08
無論、マルチだ。

基本的にこいつはエロ作家だ。
共産圏でエロは読めないが芸術にかこつけこれは読める、
だからもてはやされてるだけ。

こいつは、ただのエロ作家。

ただ、レキシントンの幽霊(短編集)は違う・・・あと、ねじまき・・・

両者ともに留置場で何度も読み感動した。
そしていま、俺は作家を目指している。



441 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 22:07:54

犯罪者はとっとと死ね!!w


442 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 22:25:52
>>440
ほりえもんか?おまい?
刑務所には入ってないんだろ?
なら作家としても資質は十分だ。
やれ。


443 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/03(土) 23:19:01
 文士の道は損得感情と無縁でなければ極められませんよ。
美術はそれ自体が目的だから。

444 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 12:47:57
文学賞が欲しくない理由は分かるよね
というより、日本は適当に賞をあげすぎだよね
完全盗作野郎にあげちゃうし
ちゃんと真剣に選考して、選ばれるべくして選ばれた人だけに賞を与えて欲しいよ
適当にあげて賞自体の価値を落として、本当に優れた人はみんないりませんよって状態になりつつある
優れた人を見抜けないのか、その作業が怠いから手を抜いてるのか分からないけど
結果、賞に相応しくないような人を表彰しちゃうみたいなね
春樹はノーベル賞は喜んで貰うだろうね
貰えるならね


445 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 13:50:05
日本だけに限らず、賞ってそういうものなんじゃないでしょうか。
ノーベル賞だって「あれ…?」ていうことあるし。
日本の文学賞とノーベル賞だって実は同じだと思う、おおまかには。
春樹はそのふたつの重さを「違う」と感じているのだろうか。どうなのだろう。

446 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 17:17:05
読者の皆さん、こんにちは。村上春樹です。
僕のためにノーベル賞の話で盛り上がってくれて有難う。
僕はノーベル賞を貰えるなら貰いたいと思います。
そうしなければ日本人は生意気だと彼等は思うでしょう。

447 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 17:59:10
春樹さんも世間体は気にするんですね
日本という家族の為に貰ってやる。って感じですか
格好良いくらい生意気な人だw


448 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 19:08:36
こんにちは 村上です
僕は昔から生意気っていわれてました。
でも本当はそんなに生意気じゃないんですよ
セックスでは生意気ですが フッフッフ

僕は自分が大好きなだけなんです。

449 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/04(日) 19:22:29
 はるきは腰抜け坊主ですからね。

断る理由なんて持てないでしょうよ。
そして偉そうな顔になって死ねばいいんです。
所詮は春樹。仕方ないwww

450 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 19:29:41
村上です。僕の小説は素晴らしいと、連れ合いや安西さんに言われていますが、
世界中で僕の小説が流行するとは、全く信じられません。
ノーベル賞は世界中で最も権威ある賞ですから、もらえるものなら当然貰います。


451 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 19:39:16
日本人ではないという説もあるけど・・

452 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 21:48:13
生意気ですね
ぜひノーベル賞を受賞して、日本の記者の前で叩き割ってください
そして『やれやれ、僕は何をしているんだろう』
と、いつもみたいに決めてください


応援してます

453 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:55:10
しかし、数ある作品の中で、ねじまき鳥の年代記は最高の作品の
できだったね。ねじまき鳥は海の向こうの作家郡に引けをとらない
作品だよ。

454 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 03:38:11
カフカ賞以外にもけっこう海外の賞はもらってるんでしょう?
日本で話題にならないだけで。

455 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 04:46:25
>>453
自分もねじまき鳥が最高だと思う
でも一つだけ疑問があるんだ
ねじまきチョウ?
ねじまきドリ?
そんなのどっちでも良いって話かな
>>454
その辺自分も知りたい


今までに受賞した賞を教えてください
春樹さん

456 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 06:13:34
>>455
ドリに決まっているでしょう

457 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 08:48:13
ねじまきちょうくろにくる
なんてやだよ。

458 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 13:36:57
こんにちは。村上です。海外の賞は頂いていません。カフカ賞が初めてです。
国内では、群像新人賞と谷崎賞は頂いています。

459 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 13:51:04
もう一つ賞を頂いていました。「ねじまき鳥クロニクル」で読売文学賞も取りました。

460 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 14:51:28
今朝の読売新聞に
「春樹なぜ海外で読まれるか」っていう小さな特集があるよ。
関西版だけかもしれんけど。

461 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 16:14:41
>>458
いいかげんなこと言わないでください。ニセ春樹さん。

462 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 16:54:22
賞ではないけど、ニューヨークタイムズの"The Ten Best Books of 2005"に
「海辺のカフカ」(Kafka on the Shore)が選ばれてますね。
http://www.nytimes.com/2005/12/11/books/review/tenbest.html?ex=1291957200&en=be70d305f5d4e7dc&ei=5088

それと春樹自身は『ニューヨーカー』誌と契約を結んで「ニューヨーカー
作家」の列に入ったことを非常に喜んでましたね。おそらくノーベル賞を
取ってもこれほど嬉しくないのではないかと思ったり。

463 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 17:04:06
あと中国での「村上春樹現象」については下の論文に詳しく書かれています。
http://www.asahi.com/international/aan/haiken/haiken040531.html

「尋羊冒険記」(羊をめぐる冒険)
「再襲面包店」(パン屋再襲撃)
「世界尽頭与冷酷仙境」(世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド)
など、題名を眺めるだけでもなかなか楽しい。
ここで紹介されている中国語訳「村上春樹文集」は全20巻ですが、何でも
エッセイなどを含めて14巻追加されるとか。

464 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 17:11:08
そういえば『文學界』6月号の記事(春樹シンポジウムの記録)で、
韓国で春樹の訳本が何かの賞を取ったという話を読んだように思います。
ただこれは春樹が受賞したのではなく、訳者と出版社が貰ったのでは
ないかと。

465 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 18:55:02
ノーベル賞を辞退する方がよっぽどひねくれた人間と捉えられて損すると思うが

466 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 19:39:37
大江健三郎がノーベル賞を受賞し、その後に文化勲章を辞退しましたね。
日本の評価が後追いする形になっていたからでしょう。
大江健三郎はあんなに温和な感じがするのに。芸術家は気難しいですね。

467 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 20:18:06
唯一の汚点は、ノンフィクション小説のアンダーグラウンドだよ。


468 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 20:23:14
オッパイぷりんぷりん♪

469 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 22:44:35
僕が今、とても気になっていることがあるんです。それは、僕が書いた後に必ず、
オッパイぷりんぷりん♪、と入力する人がいることです。
何かトラウマでもお持ちなんでしょうか。まあ、そういうことが、あっても不思議ではありません。
世の中何があるのか分かりませんね。村上でした。

470 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/05(月) 23:28:15
 この話題が出てからというもの随分と俗なthreadになりましたね。

残念ながら彼はこの一件以来、恐らくは堕する所まで堕するでしょう。

 作家が賞に一喜一憂するようになったら『芸術家』としてはおしまいです。
俗物どもが愚考するほど美術求道の過程は優しくありませんから。
歴史の風雪は世俗化した作者と共にその作品をも陳腐化することに一切容赦ないのですから。

471 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 23:36:49
賞をもらうために書いていたら俗物だが、他人からほめられて(賞をもらって)喜ぶのは普通じゃない?
それから美術と芸術って別モンでしょ

472 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/06(火) 00:05:01
>>471
 美術も芸術もartの訳語ですよ。

また、賞に喜んだり悲しんだりするうちは未だ「超越」の境地に在らぬのです。
それは俗人の宝籤だから。

まあ現世での成功に酔えるうちが華だと思いますがw
あとでこの世の儚さをイヤというほどおもい知るでしょうから──哀れなことに。

473 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 00:21:21
車のダッジ?なんか羊のマークだよねあれ

474 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 00:23:42
はい、ここに海外の賞のことが書いてあります。
ノーベル賞についてもちょっと触れてます。
ttp://opendoors.asahi.com/asahido/forum/007.html

475 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 19:28:51
>>474はいはい。分かりますよ。ウイキデペディアでも検索できます。
僕は世俗的なことには関心ないですが、ノーベル賞といったら有り難いことですよね。
僕は本を読むのも書くのも好きですから、感動するでしょうね。大江さん以来ですからね。


476 :アグネス多喜雄 ◆Z5n/72s1b2 :2006/06/07(水) 21:20:13
賞をもらうからどうのこうの言っているのは、
いかにもひきこもり童貞。

477 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 22:36:42
ダンスダンスダンスで主人公が乗ってた中古のスバルって何だっけ?

478 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 22:46:59



隊長!!!ただいま、パン屋とねじまき全シリーズをポチいたしました!!!

任務完了です!!!





479 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 23:33:20
スバルレオーネ?
さらばスバルよ?
あのスバルらしい愛をもう一度?

480 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 23:39:19
>>475
ウィキのどこに書いてあるの?
カフカ賞しか出てこない……

481 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 06:45:12
そういやジロラモがマセラティ乗ってたな

482 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 09:41:19
>>480経歴というところに、書いてあります。野間文芸賞も取っていますね。

483 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 22:49:32
質問いいですか?
『ノルウェイの森』でワタナベがフォークナーを
読むシーンが出てくるらしいのですが、
どこらへんでしょうか?ページを教えていただけたら嬉しいです。

484 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 22:58:03


485 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 23:29:17
グレートギャツビーなら六十頁台だったよたしか

486 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 00:06:41
下巻の213頁と214頁の間だよ。

487 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 01:13:25
>>482
野間文芸新人賞でしょ。
日本での受賞歴なんか知ってます。
問題にしてるのは海外での受賞なんですけど。

488 :483:2006/06/09(金) 01:15:11
質問スレで再度訊いてみることにします。

489 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 02:22:09
春樹のいやなところは平凡なところ。
どうでもいいことやわかりきったことをやけに力をこめ
かつヒロイックに語りたがる。

例えばブッシュ米大統領と春樹は実はそっくりだったりする。

ブッシュ米大統領は8日、ザルカウィ容疑者殺害について声明を発表し、
「アル・カーイダにとって深刻な打撃であり、テロとの戦いの重大な勝利
だ」と高く評価した。

 大統領はさらに、「ザルカウィは死んだが、イラクでの困難で不可欠な
使命は続く。彼がいなくてもテロリストや武装勢力はいなくならないだろ
う」と述べ、同容疑者死亡でただちにイラクの反米武装勢力の攻撃が収束
に向かうわけではないとの見方を強調した。また、「この先も困難な日々
は続く。米国人には引き続き忍耐が必要だ」とし、駐留米軍削減、撤退の
見通しは示さなかった。
(読売新聞) - 6月8日23時28分更新

490 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 02:35:16
>>489
ブッシュの例を出されても……
単に文体でしょ、って感じ。

491 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 02:47:50
空威張りは見苦しいですからね。

Americaの愚衆政治を我が国には決して輸入させないことです。
小泉劇場と春樹宗門とはどちらも知識人の侮蔑に値します。

小泉は自民的右翼[靖国参拝]、春樹は性道徳の顕著な欠落[ノルウェイの森]が挙げられます。
どちらも現代病の一種ですよ。笑止千万。

492 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 05:58:13
>>491
そのネタ、それほど笑えないんですけど。

493 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 06:00:04
うん

494 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 08:36:17
>>418 権威を信じないスタイルでずっときた

それは全然ちがうと思う。むしろ体制的だよ、春樹は。
だって全然大衆に逆らってない。
大衆の喜ぶことを選んで書いている。
全く改革的ではない。

495 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 08:38:35
「コミットメント」と僕は思った。

496 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 08:43:30
大衆から遠ざかることは大切なことである

497 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/06/09(金) 13:34:37
春樹は権威を否定しているように見せかけて実は権威に依存している
それは日本の文壇をあれほど嫌悪しているにも関わらず日本の文芸誌に頻繁に書いていることからも明らかだろう

498 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 13:41:02
村上春樹です、こんにちは。僕は占いも信じていません。前にエッセイで書いたことですが、
合格祈願の袋の中身を開いたくらいですし、あんまり気にしませんね。
日本の文壇なんて今はもう存在していませんよ。吉行さんにはお世話になりましたが。

499 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 14:00:31
>>497
書き下ろしが多いイメージだけど、そんなに文芸誌に書いてるん?

500 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 16:03:49
>>499
長篇は書下ろしが多いけど、短編は雑誌に載せてるよ。
長篇でも「ねじまき鳥」の最初のほうは新潮の連載だし。

501 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 16:45:43
どうして村上さんは、こんなビッグな存在になったんだ
「ノルウェイ」が出る前は、けっこう地味で通っぽい存在で
新刊も平積みなんか、されてなかったのに

502 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 16:59:55
「ノルウェイの森」がヒットしなかったら、ごく少数の読者しかいなかった。
その中に私もいたんですけれども。赤と緑のカバーが良かったのかもね。
蛍は何度読み返しても飽きなかった。それを長編にしたことが良かった。

503 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 17:37:26
そんなことないですよ〜
「ノルウェイ」が売れる前だって、「羊」なんかは10万以上売れてるでしょ。
(まさか書籍の市場で10万部が「少数」だと思ってるわけじゃないですよね。)

まぁ、たしかにあんな普通の小説でどうしてここまで売れるのかとは思いますけど。

504 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 17:39:06
>>501
「村上さん」「ノルウェイ」を書き換えると
当てはまる人物がたくさんありそうだ

505 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:21:50
>>503
「羊」はそんなに売れてたの 当時だよ
どこでくぎるかによるけど
私は「羊」売れてる本って認識はなかったなー
本当に平積みもされてないし

506 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 20:31:08
そうです。世界の終り、なんて書店に一冊しか置いてなかった。その一冊を買った。
そんなに人気がある訳ではなかった。

507 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 21:03:27
他の文学は読まない人が多いから 春樹ストは。
推理小説やエンタメしか読んでないよ かれらは。
春樹も推理小説やエンタメの類いなんだが
どういうわけかそれを文学と呼んでいるから
話がおかしくなっている。

508 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 21:10:35
クリスマスの季節に赤と緑のカバーに金色の帯
キャッチコピーが100パーセントの恋愛小説
ちょうど千円でしょ
ユーミンとかも売れていた時代

とにかくミエミエな出版だったね
内容は恋愛ではなく、恋愛不能についてだった

テレビは広告を見せるためにつくられているから
10段階で下から2番目くらいの人にレベルを合わせている
一番上の人は見なくなるけど
そうやって8割の人をカバーしようとする

その低レベル化による対象者の最大化が本でも実行され
ちまったよ

509 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 21:23:35
僕はパン屋を読んで気がふれました・・・ドグラマグラよりひどい精神状態になり
本当のキチガイになりました。今月、やっと退院でき、いまここにいます。


510 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 21:29:25
そうですか(´・ω・`)

511 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 21:35:52
>>494
>> >>418 権威を信じないスタイルでずっときた
>>
>> それは全然ちがうと思う。むしろ体制的だよ、春樹は。
>>だって全然大衆に逆らってない。
>> 大衆の喜ぶことを選んで書いている。
>>全く改革的ではない。

そうなんだよな
春樹本読むくらいなら
渋谷の若者の人生の話2時間きいた方が
はるかに

512 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 22:25:13
いややわ 渋谷の若者と話しするの
しかもそいつが人生をかたるのを聴くの
しかも2時間も
うわー 拷問やな
時給¥10万でも、ごめんこうむるぞ

513 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 00:48:20
やっぱー 友達は大事ってゆうかぁー
リスペクト? してんだよ
たいていのやつらさぁ やっぱまだガキじゃん
だからさぁー だりいって感じでぇー
マジムカでさぁー 
最近 だりいんだよねー ってゆうかぁー
優香のおっぱいちぢんだ ってゆうかぁー 

これが2時間 御苦労


514 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/10(土) 11:06:20


鼻毛

515 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/10(土) 11:09:31
ぼくは時給\100,000ならやりますね。

ただ話聞くだけでしょ。
こんなに素晴らしい仕事はありません。

お金をなめちゃいけませんよ、京都弁の人。

516 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/10(土) 11:34:37
それどころか時給1,500以上だったらかなり考えますね。

そして『平成18年渋谷若者report』でもつくって秘蔵しておきます。


これでも非常に贅沢なほうです。
おそらく時給800円でも相当の志願者があるでしょうから。
数万もらえるのだったら体を赦す女ですら少なかれいる凡俗世間です。

この世を渡るかぎりお金を甘く見てはいつか痛い目に遭わないとは限らないので忠告致します候

517 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 12:02:17
「ねじ巻き鳥クロニクル」、最高傑作だと思った!
好みがあると思うけど、好きだ。
あそこに出てくる笠原メイね、何とも言えずいいよね・・・

518 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 17:07:32
大介くんて2ちゃん史上空前のきらわれもの
阿佐ヶ谷ににてるね 芸風が

519 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 18:47:58
>>516
忠告ありがとう。 でもお金にかんしては
私は一生心配しなくてもよさそうです。ありがたいことに。

520 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 19:19:08
ノルウェイの森読んだんだけどさ
バカじゃない?この人
それ以外に感想が思い浮かばない

521 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 19:50:42
520の感想はどうでも良いとして、
ノルウェイの森は読み応えありますか?

522 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 20:13:51
中学生なら読める

523 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 20:35:09
>>521は読んでもないのに何偉そうにしてんだ?

524 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 21:07:51
馬鹿

525 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 22:13:33
妄想例:ドーナツ屋さんにて
オールドファッションを食べている春樹さんの隣に偶然座る。
もちろん、ファンとしては超ドキドキ!!そして、ものすごく話しかけたい。
しかし、春樹さんに不快感を与えてはいけないと泣く泣く我慢。プライベートを邪魔してはファンとして失格だと言い聞かせる。
自分を落ち着かせるため、ドーナツをどんどんと食べつくしていく私。
そんな私を見た春樹が「僕はもうお腹イッパイなので、良かったら残りのドーナツを食べませんか?」と声をかけてくれる。


526 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 22:24:19
>>524
ホームラン級の馬鹿

527 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 22:35:05
>>521
感受性の鈍い人間には余り感想が出てこないカモね。

528 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 23:28:27
感受性w 

かーんーじゅーせーいーーーwwwwwwwwww

しかも、「カモ」が片仮名でやんのpupupu

529 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 23:36:19
感受性にもとづいてたくさんの感想をもたよ
マイナスの感想がイパーイ w

530 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/10(土) 23:42:29
むらはるはばかですよ。


自分で言ってた
はわいあんだってさ


531 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 23:43:59
感受性に乾杯!

おれもほしいぜ、感受性!

532 :だい○け(匿名) ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/11(日) 00:19:02
 のるうえいの森をめいさくだとおもってる人はたぶん、あたまがばかなんだとぼくはおもいますよ。

こんなのぼくが好意ずくでおもうに、はるきちがおかねほしさに書いたに決まってるんですよw
Realismの追求ってそりゃあんた、大衆小説だろっつーの。
たぶん師匠はドレダケかいても流行らないのがきゅうにいやになって、ふらふらっとこのとき
大衆に迎合する内容をかいてカネもちになりたくなったんですよきっと!

だから売りやすい体裁でうりやすくうりさばいたんです。
証拠に、こんなにお下品な性的小説は歴史上みられないくらいあほですw
あほめ

自分で言ってた
はわいあんだってさ


533 :だいすけ(公然) ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/11(日) 00:24:10
ほたるだけでやめときゃよかったんですよ。


 大衆小説なんかほうっておけばよかったんです。

汚名を刻んですら成長したかった気持ちはわかりますが、
それが師匠を「堕落」させたのもまた疑いの余地がない事実なのだから。

534 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 00:38:12























535 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 00:49:27
すさんできたねー

536 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 05:45:25
あほかー

537 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 08:44:44
2chで春樹でなれあおうってのが無理。mixiでやっとけ。

538 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 10:11:12
しかし 村上さんの売り上げは、つきぬけっちゃったね 
なにがよかったんだろう。

539 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 10:19:40
村上春樹とか読んでる奴はアホ。
あんな質の悪い小説読んで感傷的な気分に浸るなら
普通にバッハでもかけて寝るよ。

540 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 11:03:15
バッハを感傷的と聴く、のか? もしそうなら音楽的感性はゼロ。

ところで村上春樹は
カポーティ「クリスマスの思い出」訳出の功あり。

明らかに文春の商業主義出版ではあるが、
ミーハー的子女までが読み愛蔵する本に仕上がっていて、
カポーティの珠玉作を世に広める効果はあった。いくら儲けたとしても功罪問うて
功が多。

541 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 12:16:30
教科書でバッハの名前を知ったばかりの中学生だろう。

542 :園子:2006/06/11(日) 12:22:57
>>528
まぁまぁ、己の馬鹿さ加減をわざわざ不特定多数に向かって
幼稚な日本語で晒さなくても。
薬が切れて病気が再発したのかな?w

543 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 13:17:59
>>540
春樹風アイロニーを真似て皮肉めかしてみたんだろう。
バッハ持ち出してる時点で失敗してるけど。

544 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 13:36:22
春樹の皮肉を真似ようとして狭い音楽的教養から必死に絞り出した結果が
"バッハ"だったんだよ。

545 :弟子 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/11(日) 13:43:41
はるきちさんはもうすぐ還暦ですよ


自分で言ってた
あわれ

546 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 14:03:25
村上春樹は品質は激しく高品質だと思うよ。

村上春樹は文学界で新しいことをしたのだと思う。
他の文学とは違うんだ。

外国では村上春樹は、なにか新しいもの、なにか進んだものという
イメージで受け取られていると聞いている。それは正しいと思う。

それなのに、日本ではほとんどその点に気づかれていないようだ。
なぜだろうか?

村上春樹にはもっと彼のしている新しいことを発展させてほしい。
スプートニクの時ににんじんという少年がでてきたが、彼は少年を
訳のわからないものとして扱っていて・・個人的にはそこに失望した。

すると次ぎは少年カフカだ。きっと彼は課題を理解している。もっと
発展できると信じている。彼のしている新しいことを理解し応援したい。

547 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/11(日) 14:11:37
 しんちょうぶんこの100人という小冊子に
なつめそーせきは明治のむらかみはるきちだとかいてありましたよ。

びっくらこいたw

むらかみはるきちは平成のなつめそーせきだったんですね。
 ただのまらそんまっくおやじ(耳順まぢかのぴーたーぱん)なのにさ

おかし

548 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 14:20:35
小森陽一の『村上春樹論』って読む価値ある?

549 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 14:23:49
ない。オナニー。

550 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/06/11(日) 15:06:20
あいかわらず気持ち悪いスレだねえ

551 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 15:07:21
ジョイスに比べたら、3段くらい下。

552 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 15:07:41
先生は村上春樹読めないじゃん。皮肉になってないよ。

553 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 17:07:53
>>1のAA、一瞬春樹かと思った。

554 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 19:15:43
そういえばなんで三島が?

555 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 19:48:43
>>547

>ただのまらそんまっくおやじ
そお? その割には評価されてると思うけどね。

じゃあ、お前の「ただの」じゃない作家はだれなの?

556 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 19:53:15
そんなん聞いたら可哀想だよ…

557 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 20:46:27
いや、コテハンだから答える義務があるね。

だいすけ君の支持する作家とその理由をとくと聞かせてもらおうか。
具体的にね。

ただし、文中に否定形は使わないようにね。

わかるか?、俺の言ってること。

お前ならならそれくらい、簡単だろ?>>547


558 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/06/11(日) 21:53:56
義務とか何を勘違いしているんでしょうか?


559 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 21:57:47
過去の発言に拘束されざるを得ないという意味での「義務」だろ。
そんなのクソくらえって言うならコテハンなんてやめちまえ。

560 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 23:17:12
>>557
こいつがまともに読んだ文学作品はマジで村上春樹だけだよ。
それすらあやしい。まあこういう奴はどこにでもいると思うけど。
他は全部「あらすじ本」だよ。読んだと言っても流し読みレベル。

特に、こいつが引用してる哲学や現代思想関連の本は全部
「入門書」や「あらすじ本」と呼ばれる、二次的な内容の本。

デリダが入門書から引用されてるなんて全く悲劇だと思う。

561 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 23:34:08
引用くらいなら可愛いもんだ。
中には本の内容を丸ごと写し取って自分の意見に見せかけて投稿する
タイピングが趣味の馬鹿もいるからな。

562 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:20:12
>>560
「入門書」や「あらすじ本」からしか読んでいないという
具体的な証拠を示さない限り、単なる強弁。全く説得力なし。
大介の記述のどの部分から、何故そう断定できるのか。

563 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:21:11
よう先生

564 :自演してんじゃねーよw:2006/06/12(月) 00:35:43
>>562
本人がそう言っているので。争う余地なし。

Q.E.D.W.

565 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:41:59
>>564
本人(大介)がどこでそう言っている?
レスとURLを引用すればよい。

ついでだが、「自演」とは何のこと? ただの自演判定厨なのか?
何にしてもこのスレに書くのは今回初めて。(このレスで2回目)

566 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:44:32
ああ、そう。それは良かったw 彼は自演もよくするからね。
お前が自分でやってくれ。●とかいうの買って、自分で調べろ。

567 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:10:42
>>566
>本人がそう言っているので。争う余地なし。
と言ったのは>>564
そのことについての挙証責任は>>564にある。
なぜ証拠のレスとそのURLすら引用できない? 言っていないんじゃないのか?

それから「自演」にこだわっているようだが、
俺が大介だとでもいうのか?それとも他のレス番号と同一視しているのか?
とにかくこれが3回目のレスだということは言っておく。

568 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:26:29
>>567
いや、たぶん違うと思うよ。ごめんね。
大介はそういう論理的な書き方できないからね。
文壇barで言ってたよ。牛スレかも。雑談系のスレ。
もうとっくに落ちてるから、自分で過去ログ漁ってくれ。

569 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:53:11
>>568
レスおよびURLが引用されないので、「本人がそう言ってい」たと仮定しよう。

ところで、最近大介は、たとえば夏目漱石を読んでいることを
方々に書いているのは知っているよな。たとえば牛スレの
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1146507322/157-167n
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1146507322/174n など。

上記内容も「本人がそう言ってい」る。
そこで>>564の理論をこれに援用すると、大介が漱石をも読んでいることは
>本人がそう言っているので。争う余地なし
ということになる。

ついでに言うと最近の大介の読書では、彼自身のレスにより、
たとえば大江健三郎『万延元年のフットボール』や『竹取物語』の名も挙げられている。

570 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:01:33
へー。漱石は本当に読んだのかもね。
そのレスは知らなかったよ。

むしろ作家志望なのに、そういう
独自の感想的なものが殆どないのが
おかしいと思うべきだけどね。

571 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 03:31:10
>>546
そうだといいんだがな・・・・・
「日時計」(訳は丸谷才一)創元推理文庫の文体を
真似したくせに
「最初英語で書いて自分で日本語にしたら文体ができた」
とか嘘ついてるやつだよ 腫る奇
折れはあの社会的無能感・参加できない自覚感というのは
在日の人の持つ淡い絶望感に似てる気がする
腫る奇って在日なのかなって思うことがある

572 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 04:46:01
>>73
>>だいたい今の時代って、権力者が思想や哲学を弾圧する時代なの?

 権力者とは無関係に市場に広まりつつあるものを使いたいように
利用し「なんとなくのムードを蔓延させる」ことによって人々の物の
感じ方をコントロールしようとしている時代です。
 テレビドラマ、トーク番組、CM、雑誌、スポーツニュース等が現在
の主な大衆コントロールの道具で、特に情緒的に不安定で教養定見が
なく大勢のムードに合わせて行動しがちで流されやすい女性が主な
ターゲットで女性をまず動かすことで世の中の流れを作り出そうと
しています。

 はっきりしっかり見たり明確な言葉にしたりする分析・批評・考察
から人々を遠ざけ、左翼はかっこわるいと思わせたりする。

>>97
>>ただオサレになるからそれっぽく文章にマブシてるだけ。

 大衆向けのめくらましです。それを「解いてれば」大衆のヒマつぶしに
もってこいなのです。一方日本の大衆は哲学・思想・宗教になじめません。

 哲学・思想読んでみたい人は「魔の山」「孤独な散歩者の夢想」プラトン
あたりから読んでみれば。


573 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 04:50:02
>>179
>>僕はいつもこの人が自作を語らないのを怪しんできた
>>語ると中身がないことがばれると思ってるのではないかと疑ってきた
>>そして意味ありげなアイテムをばらまき評論化が深読みしたら
>>「それも正解です」という
>>これはどうなんですかね

 インチキ。

574 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 04:53:28
>>105
> 哲学とか思想がないという点こそ現代の日本人、画一化された
> 現代人を象徴してる これこそ共感呼ぶ
> 結局小説なんて共感して何ぼでしょ無理に哲学や思想を押し付けるってのは
>時代にそぐわない

 現代の権力者とは「政府プラス政府にコントロールされた大衆層の壁」
なので、腫る危の読者大衆は権力そのものだよ。権力の一部なのに
自分は反権力であると思っているところがかれらの無知者たるゆえんだろ。
大衆に反逆しなくては

>>106
>> 日本に限らず、哲学が虚であり、哲学徒が社会の寄生虫であること
>>が公然の事実。実際、人類の歴史において、哲学は何の役にも立って
>>いない。

 これは哲学をさまざまなものに入れ替えても成立すんじやん。
 法曹、土木会社、医者、学者、僧侶、公務員

 春木と同じで「何か言ってるように見えるが実は何も言っていない
のと同じ」。プリンの型。ただの形。

 一番気になるのは春樹ファンというのは実際無教養な人がほとんどな
点だよ。
 その人たちは普段は全く知的なことは口にもしないし考えもしていない
のに、春樹の本を手にした途端に中途半端に知的めいて見えるだけの
ことをさもすごそうにやけに力を込めてしゃべりだす。

 春樹ファンの頭の中の曖昧さは春樹本の曖昧さとぴったり一致してる

575 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 04:56:11
>192
 普遍的なだけなら「今日なになにを食べた」だけでもオッケーなんで、
その普遍性がいかに深く精神の奥底につながっているかこそが文学という
ものです。
 そして文学はそこを正確に言葉にするのです。

 しかし腫る奇にはこの2点が欠けています。

>>207
>>作風は日本を舞台にしながらも少なからぬ地球性を帯びている。

 これは「文学のマクドナルド化」を肯定的に感じるかどうかという問題。
私はノーです。春樹を文学には入れません。
 こう言ったらわかりやすいか・・・千年残りそうもないものは文学には
入れない、と。

>>207
>>彼一流の諦念的博愛を通じた大衆啓蒙があるように思う。

 腫る奇は既に必要十分な成功をおさめたので、あと残るは「文学」上の
評価が欲しいんでしょう。出版社としては1.世界でのブレークと2.「文学」
上の評価つきの長期高収益品をつくりだしたいのでしょうし、「星の王子
さま」のように本当に世界で読まれるようになると日本政府的にも利がある
のでしょう。国際出版利権。
 なので東大のロシア科の教授が検証も粗雑に済ませて応援に回っている
ように、国策じみてきています。オウムを扱ったあたり以降。
 見ていてさわやかな印象は受けませんね。

576 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 05:19:37
電通のマーケット分析レポートにもとづいて入念に
作られた小説もどきって感じなんだよな。
できるだけ多数のマスに売れるように練りこんである。
できるだけ読んで反感を得ないように、特殊性・個性を取り除いて
できるだけ多くの人にあてはまるように

売るために書かれ、実際売れた本。「業界プロ」の商品。
私生活を見ても芸術家っぽい乱れや悩みみたいなものはほとんどない。
電通の勤め人みたいな感じ。

577 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 05:24:17
皆さんそんなゴミレス延々と書き込み続けている暇があったら
春樹の作品をエディタに打ち込むなりスキャンして校正するなりして
デジタル化してwinnyに流してください。

578 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 05:34:02
ノルウェイの森は誰か別の女の人が書いたもの

ノルウェイの森は誰か別の女の人が書いたもの

ノルウェイの森は誰か別の女の人が書いたもの

のような気がしてならない
それ以前とセンスがあまりにもちがうし
発想や感性が女のものだろ
(今の若者は本当の男子は少なく女性化が進んだから別に考える
として)

579 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 05:35:09
>>577
こんなクソ意見を述べたのはWhoですか?

580 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 05:36:57
いいけど
朱筆がたくさん入っちゃうよ

581 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 05:52:56
ノルウェイの森読んでまじがっかりした
気持ちわるい

582 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 08:25:45
そもそも村上春樹って名前がロックの名前が出てくる小説だから
村上留に近いな名前にした方が売れたりついでの注文とりやすい
っていうテクニックでつけられたものなんじゃ?

583 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 10:39:07
>>580->>582
恥掻くだけだから書き込まない方がいいよ

584 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 11:08:27
>>577
>皆さんそんなゴミレス延々と書き込み続けている暇があったら
ワロタw
決定打ですね。

以前「街とその不確かな壁」がここにアップされたこともありましたね。

585 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 11:20:24
>>583
恥掻くだけだから連番アンカー付けない方がいいよ

586 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 11:24:11
女ならいいけど男の春樹ずきはキモい

587 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 11:27:10
とキモイ女が申しておりますw

588 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 11:54:15

ま、どーでもいいクソスレ















589 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 11:58:46
だな、アンチがキモ過ぎ

590 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:08:40
>>582 本名だよ村上春樹は。

これから長編小説書くのかな〜ワクワク

591 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:24:26
↑ ファンてのはこんな連中です

592 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:26:57
で?

593 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:29:33
  「この程度の作品に、この程度の読者」
  「村上に文学性を求めるなんて、ブッシュにイスラム教徒に
   改宗を期待するようなもの」

594 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/06/12(月) 13:29:35
自分が好きなものを疑ってみなければ精神的向上心はない

「精神的に向上心のない者は馬鹿だ」

595 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:31:30
でも春樹だけの責任ではないだろうな
出版社・編集者の心が腐ってて3流なんだと思うよ

596 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:32:53
自分の投稿を疑ってみなければ精神的向上心はない

「精神的に向上心のない者は馬鹿だ」

597 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:33:07
読者層を見ればその作家の真の価値がわかる

読者層を見ればその作家の真の価値がわかる

読者層を見ればその作家の真の価値がわかる

598 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:34:16
アンチを見ればその作家に対する嫉妬の度合いがわかる。

599 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:35:00
>>596
春樹スト↑ってのはこんな程度のことしか思い付きません
1000行以上書いたことは人生で一回もないんですw

600 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:36:31
と中身のない文章しか書けない馬鹿が申しておりますw

601 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:37:03
アンチって何ですか?

602 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:41:48
知性を愛する気持ちは不正を正す。
その意味で春樹はむしろどうでもいい
こんなパクリと嘘だらけの作家には特に今さら修正も不能。
出版社・編集者は倒産すればよい。
ファン層の無知・反知性的態度だけはまだ救いようがある

603 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:42:34
>>601
精神病院生活の方が長い精神薄弱者や、
古典を盲目的に信仰している軟弱な文学青年少女のことだろう。

604 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:46:49
プッ
担当編集者おまえ必死杉だよ

605 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:49:11
>>577
さもすごそうにやけに力を込めて書かれた長文が
ゴミレスの一言で片付けられててバロスwwwww

606 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:56:29
問い 1) 「日時計」(訳は丸谷才一)創元推理文庫の文体を
真似したくせに春樹は
「最初英語で書いて自分で日本語にしたら文体ができた」
とか嘘ついてる、がこのことをどう説明するのか
問い 2) 「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」は
ラブクラフトの怪奇小説とあまりにもそっくりであることを
どう説明するのか
問い 3)  「午後の最後の芝生」にでてくるアル中のおばさん
や犬の描写ディティールが
がフォークナーの「サンクチュアリ」にでてくる娼館の女主人
や犬の描写に酷似していることをどう説明するのか

 とりあえずはこれだけでもいいから答えてみろよ 低能

607 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:56:49
>知性を愛する気持ちは不正を正す。
何コイツ、キッモーw
青白い顔したションベン垂れが知性を愛するだとよw
渋谷のチーマーにでも説教垂れてこいやww

608 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 13:59:13
春樹スト↑ってのはこんな程度のことしか思い付かない
これまでの生き方がそっくり出てくる。
読者層を見ればその作家の真の価値がわかる
春樹本はこのような幼児がしがみついている毛布


609 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:00:54
スゴイ低レベルなファンですね


      ・・・ 驚きはしないな

610 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:01:23
>>608
それ以前にお前の軟弱ぶりが露呈してんだよカスwww

611 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:03:11
確かに>>602はカッコ悪い。

612 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:03:40
たぶん村上の本に出てくる動物園の動物の箇所を読んで
「自分の同じだ」と感動してるんでしょう www



      ・・・ 動物たちが迷惑だそうだよ w

613 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:05:15
>>612
君の存在の方が迷惑だよw

614 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:05:41
カッコいいとか悪いとか考える感性が既に文学ではない
ということを知らない無知無教養
   哀れ

615 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:06:57
鞭無教養と念仏のように唱えていれば何とかなるとでも思ってんのかね>>602はw

616 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:10:10

ま、春樹ファンってのはこんなもんです
問いの内容すら理解できていない人の集合
答える能力など期待しても無駄
だいたいわかったでしょう
春樹の本の内容もたぶん実はわかってないよ。
ほめてるくらいだから w

617 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:11:23
じゃ
サヨウーナラ サヨナーラ
教えてもヴァカなひとー


618 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:11:57
>>616
相変わらず中身のない稚拙な煽り文句ご苦労様ですw
誰かと混同してるんですか?w

619 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:18:21
ま、ほっとけ
中味どころか入れ物すらないやつらが
「 相変わらず中身のない稚拙な」とかがんばって書いてるYO www
あれで せいいっぱい 禿ワラ(゚∀゚)

620 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:19:56
>>619
だな。>>602が次にどんな大言壮語をひりだすかが楽しみだw

621 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:26:25
>>602
僕はファンですが、あなたの考えは素晴らしいと思いますよ。
せっかく高尚な理想・思想をお持ちなのですから、
こんな所で燻っていないで、
是非あなたのおっしゃる出版界の不正とやらを糺して欲しいものです。

622 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:28:12
  619はおまえのことだよ

┌──────────────────────────────────────────
│:::::;::::          ヽ       ノ  │
│:::::::::             ̄-   - ̄ .  │
│:::::::                 ̄ ̄      │
│::::::           ミミミミミミミ   ミミミミミ│
│::::    ───〓──────〓〓─────〓
│ ── ̄ ̄     │/ ̄●\ /  │〆 ̄●ヽ  │
│ヽ        ⌒⌒\ヽ───ノ /│ │───> .│
│ヽ          〆   ̄ ̄ ̄ ̄ │ │ \──/
│ \.                   │  │     │         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
│ │  ..                     │    │        /
│ .│  . .            ─/     ヽ    /      <   >>620はホームラン級の馬鹿だな
│  │            /   \⌒\  ノ\ . /        \
│\/ヽ          /             \. /          \
│   │\     │  │ <── ̄ ̄ ̄──). /             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
│   │ ヽ    │  \  \++++++/ /
│   .│       \     \────/  /
│   /   \          (────ノ  /
│  /│    \                . /\
│ / │      \      <──── /│\
│ノ  │        \           / │ \
│   │          \        /  │  \
│   │             ̄ ̄ ̄ ̄    │    ̄\──
───────────────────────────────────────────
620 オワットル

623 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:29:12
ハジマッテモイナイダロ 620

624 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:29:57
>>622
必死にAAまで探してきて、よっぽど悔しかったんだろうなw
AAに頼らないとレスも出来ない腑抜けかwww

625 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:30:54
また来たよ
担当編集者 乙 >>621
自分の仕事 他人に押し付けんな ぼけ


626 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:31:16
鈴木が混じってんな
       哀れ

627 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:32:59

こんなファン、折れならいらんな
正直言って

628 :621:2006/06/12(月) 14:33:09
>>625>>602さん?
私は読者ですよ?
高尚な思想をお持ちにしては、ボケという言葉は下品かと思われますが。

629 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:38:08

おまえらさ、いても意味ないわ
スレ汚し

630 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:38:47
まぁまぁ皆さんいがみ合いは止めて。
知性溢れる>>602さんが出版界の不正を糺してくれるそうですから
温かく見守ってあげましょうよ。

631 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:43:34
あれが高尚とかって思う時点でこども杉
あれはイロハのイだろ
体操前の最初の呼吸
スタート前のこころがまえ
先は遥か長くて豊かだよ

意味ないことしか書けないなら消えな

632 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:45:01
>>630
>>602は「倒産すればよい」と願望しか書いてないから、
口先だけなんじゃね?


633 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:48:25
630にはたぶん見えないだろうな、と思う
見るのにも或る才能がいるから

634 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:49:16
>>631>>602さんですか?

635 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:50:56
>>633には>>602が不正を正す戦いに赴く為に羽ばたく姿が見えるというのか?
なんと神懸かりな。

636 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:55:19
別だよ
ウザイ
書く人みんなおまえらレベルだとおもうな

637 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:56:39
>>636
じゃあ黙ってろ。お前は>>602のように潔くはない。

638 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:57:18
真っ昼間から臆面もなく罵り合っている君たちはステキです。

639 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:57:25
自分も読むけどこんな人たちと一緒にされたくない
ゲームセンターのヤンキーだよ こいつら

640 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:59:08
>>639
同意。ボケだの馬鹿だのアンチの投稿が下品すぎてウザイ。

641 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 15:00:06
誰も答えられない件

642 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 15:06:00
話が春樹の話から別のものへとすりかえられてるような気がするのだが
気のせいだろうか

643 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 15:08:57
>>602の人気に嫉妬w

644 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 15:15:45
編集者がダメになったね
以前とくらべて
まるで別の種類の人間だ
「出版界の不正」だけじゃなく根腐れ
人間的な根腐れ
文学は別の土に咲いてるだろうと思う

645 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 17:08:55
>>644
分かりもしないで。

646 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 18:28:23
>>1のAAは村上春樹だよな?

647 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 19:21:14
村上が気にいらないなら別の作家を読めばいい。こんなとこで罵りあうだけ時間の無駄だろう?

648 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 19:42:42
彼が常日頃低脳無能と蔑んでいる村上春樹の小説が売れまくって儲かりまくって
それどころかノーベル賞なんて話まで出てきていてもたってもいられないんだろう。
煽りまくってふと我に返ってモニタから自分の狭くて汚い部屋に目をやると惨めさが際立ってさらに荒らしまくる。
その気持ちは分からないでもないよ。

649 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 21:10:01
こんにちは。もしくは、こんばんは。おはようございますではないはずです。
ご無沙汰しております。村上です。

ノーベル賞の話題でここまで引っぱってもらうなんて光栄です。

僕の最近のマイブームは椎名林檎さんです。いわゆるひとつの東京事変です。
ノーベル賞受賞後に発売する予定のライトノヴェルでは彼女をモデルにした幼女を
登場させるつもりです。

650 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 21:16:26
大介乙w

651 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 21:19:40
>>649
残念。へただ。

652 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:16:36
>>648
ファンの部屋自己紹介乙
返しのパターンがマンネリ定型
春樹と同じ

653 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:18:23
何も答えられない>>647
情けなー w

654 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:39:40
>>649
「タイピングが趣味なの〜」とか全然可愛くないブリッコして
悪びれる様子もなく著作権侵害行為に勤しむ馬鹿女に比べたらまだマシだ。

タイピング女は名の知れてる著作物から一字一句違えず剽窃したのに、
なぜか下手糞な文章に見えるからなw

655 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:43:11
もし春樹がノーベル賞もらったら
確実にハリポタとダヴィンチコードももらえるだろう

656 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:48:55
ここはハンバーガーといえばマクドしか知らないのに
「ハンバーガーとはねぇー」と語りたがる
そんな池沼の繁殖地です。

           やれやれ  てか

657 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:51:32
やっぱり自閉症の引き篭もりって昼夜逆転の生活送ってるの?

658 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:52:48
それだけならいいけど
「たべものとはー」まで語り出すから
連中 ww





659 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:53:55
何も自分のこと言わなくても


誰もきいてないから紹介しなくていいよ




660 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:54:56
夜中にくだらない連投か。
よっぽど病んでるんだなw
気持ち悪い。

661 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:55:44
アハハハハハ

662 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 03:03:36
そいつ相手にしても何も出てこないよ
無知からは無理

答えられないときは「くだらない」とゴマカす事しかできない脳なし
ハルキストだからね
ハルキスト そのクオリティ
そんなもんです
あのファンたち

663 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 03:04:20
毎度お馴染みのパターンだな。
一生ここで時間を浪費してればいいんじゃないの?(笑)

664 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 03:08:17
春樹ストって
あの日本第氷サポーターのことでしょうか?

665 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 03:12:57
いやサッカーオタの方がまだ明るくていい
はるきすとは屋内にこもってる
雑誌とか見てるだけ
無気力
社会悪にも無気力無抵抗
ダラダラしてるだけの連中
自分で新しいもの見つけようなんていうタマではなく
雑誌程度の流行にはとても敏感

          頭痛くなってきました この  には

666 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 03:12:58
こっちのスレの方が面白いよ↓
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1077807127/l50

667 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 03:29:42
>192
 普遍的なだけなら「今日なになにを食べた」だけでもオッケーなんで、
その普遍性がいかに深く精神の奥底につながっているかこそが文学という
ものです。
 そして文学はそこを正確に言葉にするのです。

 しかし腫る奇にはこの2点が欠けています。

>>207
>>作風は日本を舞台にしながらも少なからぬ地球性を帯びている。

 これは「文学のマクドナルド化」を肯定的に感じるかどうかという問題。
私はノーです。春樹を文学には入れません。
 こう言ったらわかりやすいか・・・千年残りそうもないものは文学には
入れない、と。

>>207
>>彼一流の諦念的博愛を通じた大衆啓蒙があるように思う。

 腫る奇は既に必要十分な成功をおさめたので、あと残るは「文学」上の
評価が欲しいんでしょう。出版社としては1.世界でのブレークと2.「文学」
上の評価つきの長期高収益品をつくりだしたいのでしょうし、「星の王子
さま」のように本当に世界で読まれるようになると日本政府的にも利がある
のでしょう。国際出版利権。
 なので東大のロシア科の教授が検証も粗雑に済ませて応援に回っている
ように、国策じみてきています。オウムを扱ったあたり以降。
 見ていてさわやかな印象は受けませんね。

668 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 03:31:06

文学的には、
売れるのは平凡さの証明
文学的には、
売れるのは平凡さの証明
文学的には、
売れるのは平凡さの証明
文学的には、
売れるのは平凡さの証明

669 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 03:44:40
すごいってのは少数ってことが必然だからね
大勢いたらすごいとは言われないだろうから

マスの感性にヒットしたらそれはむしろ喜ぶべきことじゃないな

670 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 04:14:07
なんでもいいが気違い発生乙です

671 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 06:24:22
文系の日本人の劣化は大きいから
今から見ると昭和30年代って神だな

672 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 11:40:23
村上春樹のファンて春樹の小説へのしがみつき方が普通じゃない。
自分と一体化させているというか。
で、そんなのがこの世にウヨウヨいるということが何を意味するのか?

ヒント : 平凡

673 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 12:20:35
うーんなんだろう

パンチ   かな

674 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/06/13(火) 12:50:59
春樹の小説はたとえそれが作者の意図的な作為にせよナルシシズム文学ですから
小説的に未熟な読者はその居心地の良さに離れられなくなるんですよ
たしかに春樹が残してきたものは素晴らしいものだけど我々はそれを嫌悪すべきなのです
敬意を示しつつ嫌悪するのです、これ以外に春樹を超えることはできません

675 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/13(火) 13:56:44
 だからいつも言ってるじゃないですか。いい加減きづいたらどうです


自分で言ってたし
はわいあんだってさ


676 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 20:58:10
ハルキ評価の逆転現象。
ハルキに対して否定的評価=素人。
ハルキに対する積極的評価=プロ。

なぜなら、村上チルドレンといわれるように現にプロ作家の多くが評価しているのに対して、
ほとんど読まないおよび読めない素人(永久にプロになれないアマチュア)が、
ハルキと聞いただけで逆上してしまい、冷静な判断力、批評能力を欠いてしまっているからだ。

反論はプロになってから存分に。
可哀想だが無理だろう。


677 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 21:59:17
プロになる、どうだろうね。
缶ビール片手に
「まーた百年に一度の世紀の傑作がシュレッダー行きだよ〜w(ダダダダダッ)」
の世界だからな。

678 :192:2006/06/13(火) 22:20:03
>>667
自分の井戸を深く掘り進めてらっしゃるようですが、あなたはその
井戸の底に、大きな岩が現れて若干停滞しかねない状況のようですね。
その岩の名前は”文学”ですね。
その岩の固さ=あなたの頭の固さですよ。
さらに深い井戸の人たちとあなたがいつか通底できるといいですね。


なお、岩は一つだけとは限らないし、その先には地獄が待っているかもしれない
ので、まぁご自由に。

679 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 23:14:32
「プロ」ってのは今ではダメダメって意味だからなぁ w
頼るのは売り上げ数値のみだよ
センス、深み、修練、人間、態度、心 いずれもダメダメ

プロですね、ってのは褒め言葉ではないってことに気づけ

680 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 23:16:26
>>678
商売人は自分に都合のよい理屈をこねるのが得意 w
きみは画商に向いてるよ

681 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 23:21:15
>>676
プロの能力の低下逆転現象。
昨今の自称「プロ」の業界的評価=しょうもない、信頼性零

ハルキに対して否定的評価=目を保持している素人。
ハルキに対する積極的評価=目なんか最初からついてない自称「プロ」。
禿げワラ

前に上がってた問いに答えてみれば
ま、自称「プロ」には無理だろうが
そもそもパクリなんだから積極的評価も何も wwww

682 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 23:25:49
冷静に考えればノーベルなんて取れるはずがない。
これだけ剽窃が多いと

ではなぜ「ノーベル賞か」なんて言って騒ぐのか?
やはり文学かどうか否定されかねない瀬戸際に立たされているんだろうな

683 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 23:40:43
>>676
>>ハルキ評価の逆転現象。

これは折れもあると思う。だが676とは全然逆方向の逆転だったと思う

以前(80年代)までは村上は洗練され無駄のない清潔な新しい文学として
一部の玄人筋に受けていた。そして奥に何か隠れているように見えた。
何か大きな時代的傷が隠れていてこの文学を書いているような気がした。

ところが1990年代半ば以降は評価が逆転し、多数の元ネタがバレてきて
文体、筋、ディティールともに剽窃だらけで全く新しくなんかない、とい
う評価になった。
それと春樹の小説にある仕掛けは安手の推理小説やベストセラーエンタメ
(いわゆる>>676みたいなβακαの自称したがる「プロ」の作品 www)
と同じで、結局考察・分析しても何も出てこない「タマネギの皮」だと
いうことがはっきりしてきた。
 けっきょく何もない、という評価になってきた。
 マイナスの評価が島田雅彦などからはっきり表明されるようになった。
  ( くり返すが>>676は本物の真性βακαである。ある程度の能力
    がありながら、心が腐っていて制度に負けている。)
というのが真相だと思われ

684 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 23:51:53
オウムを扱った時だな、変だなとオモタのは
作家が被害者側に100パーセントついてオウムを責めている
なんて
一体何を考えているんだとオモタ

685 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 23:55:21
前は読んでたけど
今では村上春樹という名をきくと
やれやれ
という気分

686 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 23:59:45
676は編集者みたいだけど
やられてる
人文を扱っていながら
表面的だからだろう

687 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:01:33
>>678 はヴァカのマントルに向かって全力つっこみ

688 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:01:55
いやエサでしょ。でなけりゃとんでもないバカだよ。

689 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:03:58

電通のマーケット分析レポートにもとづいて入念に
作られた小説もどきって感じなんだよな。
できるだけ多数のマスに売れるように練りこんである。
できるだけ読んで反感を得ないように、特殊性・個性を取り除いて
できるだけ多くの人にあてはまるように

売るために書かれ、実際売れた本。「業界プロ」の商品。
私生活を見ても芸術家っぽい乱れや悩みみたいなものはほとんどない。
電通の勤め人みたいな感じ。

690 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:06:56
・・・と自分たちを慰める社内メールを2ちゃんに出す w >>688






691 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:08:12
ワロス ('ー`)

692 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:09:01
やっぱプロはちがいますね
サムイブルー

693 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:12:28
宇宙遊泳者ですか

694 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:14:28
一番悪いのは出版社社員だったか...

695 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:20:18
>>684 お前読んでないの丸出しだなw
まずアンダーグラウンド読んでから、約束された場所でを読むことを薦める

あっ、その前に精神科だなw

696 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:21:16
こっちで愚痴れ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1149714009/l50
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1141293652/l50

697 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:25:28
おまえあんなの読んだの?
しかもマジ読み?
ププッ
って言われるぞ w

698 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:28:12
文学の歴史では精神病扱いされた者の方が正統な席なのである、
ということも知らない無知無教養ハケンしますた
その無知無教養は>>695です
しつこくここで書いている担当編集者です
そんなもんなんだよな、今の編集者って

                 やれやれ

699 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:30:04
連中は月給盗り
ただの大卒凡人

700 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:37:16
>>673
ノーセンスですね

701 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:41:49
編集者出身の作家見てみろ
みな常識の鉄でできてるから

民間企業受けようなんて思う時点でもう
どこか去勢済み
       と電通も外務もふった折れがいってみる

702 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 01:04:04
中国行きのスロウボートは好きだが
あれも元ネタだらけだったらどうしよう

春樹の本って地雷

703 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 01:05:20
wwwww

704 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 01:10:04
696って新人賞のスレじゃんw
外注先候補の w
あの分野を文学とは呼ばない

著作権の要求一切なし
賞金3兆円
くらいじゃないと応募する気はないね

705 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 01:21:32
640は639の言っていることすらわかっていない件
インド人でつか

706 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 10:42:33
最近の編集者は大学のゼミで読んだ作家以外は
就職試験のとき文学名作の粗筋本を読んだきり

707 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 10:55:29
じゃあ鈴木雄介(=大介)レベルってこと?

708 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 11:05:19
村上春樹は音楽についてもほとんど無知
ステレオサウンド連載「音楽のある場所」はひどかった
ブルース・スプリングスティーンについての回では
ファンなら首をかしげてしまうような間違いや評価の片寄り
本当に聴くべき曲とのズレなどが目立つ
ロックを産んだ時代の理解も上っ面で偏見に満ちていた
「70年代半ばのロックやパンクはどんづまり」なんて記述を見ると
何もわかってねーなと怒りさえ覚える
パンクのみならず、旧来のロックだって76年は名作出捲りのピーク
のひとつの年
「このような文化の閉息状況に最初の風穴を開けたのが・・・スプリ
ングスティーンだったわけだ。」  って、スプリングスティーンは
70年代前半のデビューだろ www

勝手な偏見ホザイて、ここに約束の地と風があるってやっちゃうのは

春樹ときくとやれやれと低能を感じブルーになる昨今

709 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 11:08:37
>>707
その通り

710 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 11:12:42
あんな程度でノベル賞運動に乗り出すとは
イカレてる

売れ過ぎたり外国の雑誌に出たりしてるうちに
頭ヘンになったのかね

初期の春樹がナツカシス

711 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 14:57:46
そうは言っても、ノーベル文学賞なんて、??な人もたくさん受賞してるわけで、
ハルキが獲っても全然おかしくないレベルの賞だと思うんだけど。
名前に権威があるだけでそ。

712 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 16:49:27
そうは言ってもスティーヴン・キングみたいな作家はとらないで賞

713 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 17:15:12
そうは言っても欲しいからくれと頼めばくれる賞でもないで笑止

714 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 19:26:13
アンチはこのスレ内だけでがんばってくださいw


715 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 20:36:59
アンチがなんと言おうと、素人とプロの差は厳然としてしるわけだ。

もちろん当然、プロの中にもアンチはいる。
しかし、そういうプロたちというのは、
今だ「私語り」にこだわった狭い意識しかないのがほとんどだな。

だいたい、自分にもハルキ程度のものは書けるし、
ハルキ程度の知識はあると思ってるところが、いかにもド素人なんだな。
ロナウジーニョとはいわんが、ナカタやシュンスケ以上の才能が自分にもある、
なんて夢見てるいられるのは小学生くらいなもんだからな。

現実を知らん、サッカーを知らん、小説を知らん、というのがアンチ。
アンチ素人諸君はもうちっと地に足のついた見方をした方が、自分のためになるんじゃないの(笑)

716 :小悪魔だいちゃん ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/14(水) 22:06:00
ぼくはあるよ

なかたとしゅんすけとろなうじーにょ
より才能
さっかーせんすは天性だよ

努力でみがけば誰でもひかる天性だよ

ケケ

717 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 04:43:41
715
そうだといいんだがな
おまえは何か夢を見ているんじゃないか?
小説の基本も読んでないようだし、
そもそも春樹が他人のものの寄せ集めだと何度も指摘されている
ことは完全スルーでつか?

ナカタやシュンスケを持ち出したのは
日本では情報操作によって過大評価されているが世界の舞台では
凡庸、ってところがそっくりだからなんだろうな www

718 :蹴子だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/15(木) 12:12:38
 なかたとしゅんすけとは決してぼんようじゃありませんよ。
そもそもかれらはしばしばおーるすたーに挙がりますし。
なかたは司令塔として
しゅんすけはふりーきっかーとして

にっぽんのちゅうばんは明らかな世界れべるなんですよ。
ほかにも小野やら小笠原やら明神やら異様に層が厚いしw

ぼんようなのはむしろ、にっぽんのふぉわーど陣でしょ
たかはらとかサワとか
かれらはまだもうちょいですよ
まちがっちゃいけない

 にっぽんの組織的ばっくも世界のやり方に対して不動ですし
ぞーんでぃふぇんすは世界中でいちばんかにばんにうまいですよ
concentrationさえうしなわなけりゃじゅうぶん決勝いけますよ

719 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 12:51:05
あのーここはサッカーについて話すスレですか?

720 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 14:40:44
そうですが何か?

721 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 14:46:11
なら問題ありません
続けてください

722 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 19:02:09
>そもそも春樹が他人のものの寄せ集めだと何度も指摘されている
ことは完全スルーでつか?

だから、ド素人というのは度し難いバカで困るんだよ。
小説なんてものは、名作傑作のたぐいであろうと、すべて
>寄せ集め
からなってるものなのよ。
あとはそれらの材料をどう料理するかだけなのよ。

そもそも物語構造自体が大きく分ければ、何パターンしかないっつーの。
だから、素人っていうのはその程度の基本的なことすらわかってないのよ。
やれやれ。




723 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 21:59:10
村上春樹の作品は好きだが、村上春樹の作品を「好きと公言する」やつは嫌い。

ただし、女だったら許す。
何勘違いしているのか、わりとすぐにやらせてくれるから。そーゆー意味で、
「わりとすぐにやらせる」女がたくさん登場する作品をたくさん書いている
村上春樹さんに感謝。

724 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 23:15:46
そういえば短編の「今は亡き女王のために」では
いつもとは違って、登場人物の女が辛辣に描かれてたなw

725 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 23:27:14


ただの自分酔いキモ作家モドキ












726 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 23:37:49
>>1-725,727-1000
ぶっちゃけお前らみんなキモイよ

727 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 05:35:30
↑ばかだなぁ、何でそこで自分だけ外すかなあ・・・

728 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 06:45:23
>>722

は本物の素人。。。
読んだことないのがバレ杉
恥を恥と感じなくなったら
「プロ」の出来上がり

729 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 06:47:12
>>722
ゲーマーだと思われ

730 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 06:50:21
B'zとかを「最高の音楽芸術」「支持されているものが名作」
とか言いそうだな

731 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 06:54:03
>> 批評なんて所詮は「主観」を免れ得ないもの。
>>客観的な評価などひとつも存在しません。より多くの主観的評価を得た作品が
>>名作として語り継がれる。ただそれだけのことです。

現代日本の大卒平凡商売出版社社員の典型的なパターンの思考
心が腐っていて制度に負けている
自分をごまかし、神にそむき、大衆を盲導

よく読むと態度が出てる

>> 評価なんて所詮は出版社にとって一文にもなりません。
>>より多くの売り上げをもたらす作品が
>>出版社にとって金ヅルとして語り継がれる。ただそれだけのことです。

ホリエと同質だな w

732 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 07:03:57
春樹の文は
泣いている子に投げる精神安定罪

思考中途ストップ作用がある薬だから
中毒になるとやばいよ

ものを考えない癖がついちゃって
低能になっていく

733 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 10:05:59
自分語り乙

734 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 11:07:59
ぼくは〜
ぼくは〜を飲むと〜彼女の〜
ぼくは〜と思った。
ぼくは〜すると〜
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

735 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 12:39:29
「〜」←これはわざわざコピペなり数値参照するなりして打ってるのか?
全角波ダッシュは「〜」だよな。

736 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 13:14:03
心が腐っていて制度に負けている現代日本の大卒平凡商売出版社社員の
典型的なパターンの昼休み

737 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 19:06:26
アンチ素人くんたちは「百年の孤独」でも読んでください。
この偉大なる寄せ集めを読めるかな、読めないだろうな。

ちょっとだけならバカたちをおちょくるのは暇つぶしでいいな。
もう飽きた。

738 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 19:38:25
↑こいつが一番中学生。

739 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 21:27:09
文学板なのに頭の悪いレス続いてるな。
でも春樹の小説はマンネリ化してると思う。

740 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 21:53:20
>>739
「マンネリ化」って言葉自体が頭悪いってw



741 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 00:15:49
そうか?

742 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 02:41:51
>>711
おっしゃるとおりで、春樹より下のレベルの作家が何人も取っている賞ですから、春樹が取ってもおかしくない賞です。
しかし、現存するもので他にもらうべき作家も同じく何人もいると思いますよ、ぼかぁ。

743 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 11:09:41
>>742
>他にもらうべき作家
たとえば?

744 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 14:45:45
よしもとばなな

745 ::2006/06/18(日) 09:58:08
村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』に開高健をカリカチュアしたとおぼ
しき作家が描かれていると聞きまして、慌てて『ダンス・ダンス・ダンス』
を読み返しました。当時は全くそんな風に感じなかったもので…。
ずいぶん前から、芥川賞選考委員として村上春樹氏の初期の作品に合格点を
出さなかった開高さんがその後の村上春樹氏の執筆活動をどう見てたのか、
また村上春樹氏が開高さんの作品、執筆活動についてどう考えているのか
凄く興味を抱いていた僕にとってなかなかスリリングな読書体験でした。


746 ::2006/06/18(日) 10:00:26
本当にモデルなのかどうかは別にして、確かに『ダンス・ダンス・ダ
ンス』に登場する作家・牧村拓と開高さんの共通点は沢山ありました。
@湘南海岸の近くに住んでいる。
A鮮烈に文壇にデビューし、TVやら雑誌やらいろんなところに顔を出
して、社会のあらゆる事象に意見を述べた。
B冒険作家というふれこみで新しい分野に仕事を広げ、秘境をめぐり
文章を書いた。
C昔はほっそりした、鋭い目をした青年だったのが、中年期にはずい
ぶん(みっともなく)太った。
気になったのは、作中の主人公「僕」が、この作家・牧村拓の若い頃
に書いた2冊の長編と1冊の短編集は悪くなかった。と述べていると
ころです。この2冊の長編と1冊の短編集に何が入るのかあと考え出
すといろんな案がもっともらしく思えてきたのです。結局、僕の好み
で言うと長編…『輝ける闇』(37歳)『夏の闇』(41歳)短編集
…『パニック・裸の王様』(文庫本刊行は29歳)なのですが…。



747 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 11:06:56
50過ぎてから賞や評価をとろうと一種「政治」づいていく作家は駄目

50過ぎてから賞や評価をとろうと一種「政治」づいていく作家は駄目

中編2册、短編集1册で止めときゃまだ見れたと思う

748 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 11:08:38
レメディオスがどうなったか書いてみろよ

749 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 11:13:07
画家のほうか? それともマルケスか?

750 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 12:28:05
>>747
アイザック・シンガーも同じこと言ってたな。
作家が政治づいていくことはあまりにも簡単で
でもそうなっちゃだめ、みたいなことを。
シンガー自身はノーベル賞もらってるけど。

751 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 13:07:45
作家が年取ってから政治づいてくことってそんなに簡単なのかなあ。
むしろ大変だと思うけど。

752 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 13:20:47
>>750の言説自体がひどく「政治的」な気がする
谷崎とか中上とか大江とか全部だめじゃん。
戦略を持たない作家もダメだと思うんだけど。

753 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 13:21:18
えっ、そういう意味なの?

754 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 13:28:09
まあ、時代もあるしね。

755 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 13:33:18
>>743
ケッチャムやル=グウィン。

756 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 14:58:11
村上春樹は
いつか「カラマーゾフの兄弟」のような小説を書きたいそうだけど
かけるかな?

757 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 15:07:06
村上は推理小説やエンタメ系読み物作家である。

その意味では推理小説っぽいところのある「カラマーゾフの兄弟」のようなものが

書けるかも、と誤想

758 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 15:37:28
>推理小説やエンタメ系読み物作家
現代でそうじゃない作家およびその作品をあげてみて。

759 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 19:27:52
758
おまえいなくていいよ
脱力

760 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/06/18(日) 21:20:04
>>758
保坂和志を読んだことはあるのか

761 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 21:49:32
>>756
ははは、書けたらノーベル賞とるどころか、文学歴史にその名を残す大事件だよ。

762 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 15:43:20
>>755
ケッチャム好きだけど、なーんか色モノ扱いっつーか・・・
もっと評価されて良い作家だと思う。
法や秩序を無くした人間の強欲さや怖ろしさを書かせたら、ゴールディング級なのに。
扱うテーマがテーマなだけにメジャーに躍り出るのは難しいのかな。

クンデラが獲ってないねぇ。ノーベル賞


763 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 22:51:04
でも村上春樹だったら
「カラマーゾフの兄弟」のような
小説が書けるかもしれないよ・・・

ひょっとしたらそれよりもスゴイ小説書くかも・・・・

764 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 22:54:12
>>760
亀レスですが、なるほど。保坂いましたね。

>>762
ケッチャムは読んでないです。おすすめを教えていただけたら
感謝です。
クンデラ、確かに意外ですね。グラスはもらってるのに。

765 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 02:09:46
村上春樹の小説ってデビュー作から最新作まで微塵も変わってない気がするんですけど。
同じことしか書いていないと思うんですけど。


766 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 04:31:21
>>765
今さら何を言ってるんですか!!
もう許さんです!!

767 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 09:17:20
>>764
ケッチャムはかなり好き嫌いというか、読める読めないが分かれる作家だと思う。
代表作は「隣の家の少女」かな。グロ苦手なら「老人と犬」が良いと思う。
「隣の家の少女」はプロローグ部の「苦痛」に関する記述が凄く良いのでそこだけでも読んでみて欲しいな。
ただ自分も「隣の家の少女」は読んでる途中で動悸がしたり、あまりに読み進めるのが辛くて苦労したよ・・

768 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/22(木) 01:18:41
あのね


 むらかみはるきちが『日出ずる国の工場』に翻訳許可おろしたら
のーべる取り消しだよ



あほがバレるから
あわれ

769 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 01:31:20
取り消しも何も、そのまえにまだ決まってませんので。

770 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 02:05:11
春樹って年齢不詳だよね?ね?ね?
寺島しのぶとどっこいどっこいだよね?

771 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 02:15:15
寺島しのぶってだれですか?

772 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 02:26:38
いいものは、いいかな。世界の〜とかは精神世界をうまく表してるよね。
あれはすごくいいね。ただカフカとかは好きじゃない。

773 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 02:32:50
ねじまき酉はだめですか

774 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 03:11:08
>>768
大介に粘着してる婆さんが窮地に陥ったようだが…

盗作元確定とかいうコピペがそこここにある



775 :盗作婆の盗作元確定!見た者は広報しろ!:2006/06/22(木) 03:12:25
>684 :604:2006/06/20(火) 22:15:17
>>671
>Joseph Roth は散文の名手。フローベールにも喩えられるほどで
>原作は、佐藤亜紀の悪文*とは似ても似つかない。<*『バルタザールの遍歴』

>佐藤亜紀がヨーゼフ・ロートから盗んだのは、文体ではなく、>>634の言う通り
>物語を支える時代背景と雰囲気、ナチス台頭前後のウィーンの光景等々…だ。
>自らその中を生き延び国境を越えて放浪したヨーゼフ・ロート自身が書いたものの
>パクリ…なるほど、道理で歴史的跡づけと時代相だけは巧みに描かれていた。<*

>一肉体の双子という設定は、萩尾望都の漫画からか。
>貴族の家門にまつわる諸々と遍歴の細部、そして章立ての手法は、
>イーヴリン・ウォー『ブライヅヘッドふたたび』から仕入れて盗んだ知識か。

>ならば、佐藤自身の手になるのはただ、女性下着のフリルやレースめいたチマチマ飾りと
>下手なユーモアもどきのみ。…得体の知れなさの正体は「盗作」だったか…呆れたね。
(盗作追及スレ= http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145418866/l50

776 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 14:37:01
バルタザールの件はなるほどそうかもしれないと思えるが、
たいてい小説は何かの影響があるからそれが決定的に悪いというわけではない。
問題はあれには作者独自のオリジナリティが感じられなくて、借り物って感じがしたことだな。
だから、パクリ以上のものではないということは言えるな。

777 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 15:06:34
>>770
釣りでいってるのか
村上さんは60歳の還暦手前

778 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 15:07:47
>>776
はげどう。

779 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 15:22:45
「……感じがした」→「だから、パクリ以上のものではない」

ハァ? 「感じがした」ことがパクリだという根拠かよ。

780 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 21:39:54
奈良の自宅放火殺人事件で『海辺のカフカ』を思い出した。

高一の「ゼロからやり直したかった」て述懐は、とても重い。
村上春樹はカフカのその後を
書くべきだと思われ。


781 :アグネス多喜雄 ◆Z5n/72s1b2 :2006/06/23(金) 21:59:37
カフカの父親は死んだので、
それほどでもない。

782 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 22:07:13
どれほどなんだか小一時間…(後略

783 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 03:50:14
カフカみたいに少年が主人公のはあまり好きではないな。やっぱり、「僕」が語り手の作品が好きだ。

784 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 04:27:23
>>779
そういう風に論破される毎にコイツは引けなくなっていったんだよ。

785 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 06:26:24
>>783
ライ麦も嫌いですか?

786 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 10:14:40
横レス。
ライ麦ええよー、あれはもう何度読んでもええ。手離せん

787 :SS ◆SF36Mndinc :2006/06/25(日) 19:44:49
最近の村上春樹の小説は感情移入できない登場人物が
続々出てくる。父親役にしても、
ダンス…の「牧村拓」(村上春樹のアナグラム)みたいに、
作家自身が、自分の分身をつくるんだ、くらいに、感情移入して、
書き込んだキャラと比べると、切実さが無いように思う。
こんなこともあって、僕の気持ちは近作からは離れたわけです。。

788 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 21:42:30
短編では神の子供たちはみな踊るがインパクトあったね。
しかしここまできたら、村上春樹にはぜひとも
ノーベル文学賞を候補ではなく受賞していただきたい。

789 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 09:43:12
ノーベル賞もいいけれど
村上春樹には「カラマーゾフの兄弟」に匹敵するような
作品を書いて欲しい。本人もその方を望んでるだろうしね。
ノーベル賞はその後でもいいと思う。

790 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 09:55:49
本気で言ってんの?春樹がドストレベルの作家だと?
あなたちょっとアタマおかしいんじゃないですか?

791 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 09:57:58
アホガツレター

792 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 12:55:37
阿呆 gots letter

いやし

793 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 13:58:40
ねじクロって奥さん帰らず話終わったでしょ?
・・・で、あの後あの奥さんオカダトオルのとこに戻るかな

794 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 14:26:38
>>793
「カンを蹴って終わる方式」
そうやってどうなったか色々考えるのが楽しいと思われ

795 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 21:10:11
でも村上春樹はドストエフスキーを敬愛しているし
「カラマーゾフの兄弟」を最終目標にしているからね

796 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 21:16:24
あんなおぼっちゃまに
ドストの真似は無理
アウトローでもなさそうだし

797 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 21:23:38
なつめそーせきもおなじような行程だよ

とちゅうで死ななきゃいいけど


798 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 21:31:10
 じっさい、さいきんのいんたぁびゅーで
しぬのがこわいこわいっていってるよね
とちゅうでしぬのがおそろしいっていってる。

かきおろしだからよけい、かいているときは孤独なんじゃないの
あわれ青春の滑走


 じぶんのなかにきょだいなものがたりの原型がある
みたいなそうとう威勢のいいことたまにいってるよ。
そのぶん、ながいきしないとほりだせないんだってさ、金脈。
 なにがたのしいんだろうね。
ひとりきりの長距離らんなーちょっとかわいそう
なんでかくのかなあのヒト

799 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 21:32:15
春樹はもう夏目漱石越えた  年齢で

800 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 21:36:42
 超えたもなにも
作家はみんな孤独なんだよ
並列だよ

歴史のなかに浮ぶ孤島だよ
みんな
ヒトの集まる大きい島か小さい島か、ってだけだよ

 そして列島を為すのが〜派みたいなやつだよ
白樺派とか、自然主義派とか、余裕派とか、ポストモダン派とかね。
はるきちおじさんはポスモ派やね。近代小説っぽくないところもあるから。
かえるとか。

801 :闇メゴー:2006/06/26(月) 22:14:57
俺は評価してない

802 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 02:41:58
ドストの「カラマーゾフの兄弟」に匹敵するのは
カフカの未完の超大作「城」でしょう。
いかに村上でも、ドストやカフカの域までいくのは無理かと・・・
しかし、ノーベル文学賞は現実味がおびてきてるんでしょ。

803 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 03:56:48
もしノーベル賞取ったら
どんなスピーチするのか楽しみだよ・・・
案外ノーベル賞辞退なんてことしたらカッコいいかも

でも村上の次の作品の方が楽しみだよ
その作品を書き終えてから受賞するといいなあ

もちろん次の作品が「カラマーゾフの兄弟」ぐらいの
作品だったら言うことないけど・・・・

804 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 05:00:54
「サッカー日本代表優勝も!?」と、「村上春樹にノーベル賞か!?」が
重なって聞こえるのは私だけ?
ネタモトは、前者は電通、後者は各出版社。

805 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 06:00:51
>>804
後者も電通かもよ……
あ、でも春樹は岩波からは本は出してなかったか。

806 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 08:51:21
岩波からも出している。
「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」は新潮文庫に入る3年前に岩波から出た。

807 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 09:15:24
春樹がノーベル賞候補ってどこらへんに根拠があるの?

808 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 09:45:41
>「サッカー日本代表優勝も!?」
さすがにこんな奴いねーよw
座敷牢から書きこんでんの蚊?

809 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 10:38:28
そもそもノーベル賞って
どんな作家に送られるのか基準があるの?

810 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 20:08:03
村上春樹の作品は、短編以外はほぼ全て読んでる。
というかあまり長編は数をだしてないからね。
今、「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」を
読んでるけど、さすが谷崎賞を受賞した作品だと思う。
ちなみに比較しちゃいけないんだけど、村上龍の作品で
同じ谷崎賞受賞した「共生虫」どう考えて春樹の「世界の終りの。。」
のほうが断然上手言ってるほうだと思うけどね。
あと極めつけは、読売文学賞受賞の村上春樹の最高傑作と名高い
「ねじまき鳥クロニクル」。これと村上龍の「インザミソスープ」
比べちゃいけないとは思うけど、どんだけヒイキ目にみても春樹のほうが
上手だよね。

811 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 20:25:36
春樹も好きだが龍は『コインロッカー・ベイビーズ』と『限りなく透明に近いブルー』とか『KYOKO』はいいぞ。オレはどっちも大概読んだけど。比べるもんじゃないだろ。文体もろもろ全然違うぞ
カフカの城俺も好きだけど痛いファンが増えたね

812 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 20:29:06
>>789
それは一生もらえないってことですね。

813 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 22:11:24
スレが正常に戻ってるな。
変なアンチが消えてくれて良かった良かった。

814 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/06/27(火) 22:46:46
ねじまき鳥は酷い小説だよ

815 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 22:47:10
>>810
クロは生きたまま皮を剥いだ時点で終了。

816 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 02:13:00
>>811KYOKO以外は禿同

817 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 08:44:38
>>810
谷崎賞は自然主義だから・・

818 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 08:49:01
世界の終わりと
ねじまきなんたら。
この二つは駄作中の駄作
だっていまいち売れなかったから

819 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 08:58:11
http://www.1101.com/shincho/index.html

820 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 09:03:19
第4位 武者小路実篤『友情』(昭和22年刊)
第5位 カミュ『異邦人』(昭和38年刊刊)
第6位 夏目漱石『坊ちゃん』(昭和25年刊)
第7位 島崎藤村『破戒』(昭和29年刊)
第8位 サガン『悲しみよ こんにちは』(昭和30年刊)
第9位 川端康成『雪国』(昭和22年刊)
第10位 太宰治『斜陽』(昭和25年刊)


821 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 09:14:37
群像 講談社 8,250 *
小説現代 講談社 34,667 *
小説新潮 新潮社 34,642 *
小説すばる 集英社 23,000 *
小説NON 祥伝社 3,892 *
新潮 新潮社 11,825 *
すばる 集英社 8,000 *
青春と読書 集英社 40,000 *
短歌 角川書店 46,000
短歌藝術 芸術生活社 30,000
波 新潮社 69,200 *
俳句 角川書店 60,000
俳句朝日 朝日新聞社出版本部 18,658 *
俳句α 毎日新聞社出版局 50,000
俳句研究 角川書店 25,000
文學界 文藝春秋 12,000


822 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 15:53:38
>>820
それ何のランキング?
1位〜3位が気になる

823 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 15:57:32
ナントカの100冊の売り上げじゃねーの

824 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 16:16:11
第11位 三島由紀夫『潮騒』
第12位 川端康成『伊豆の踊り子』
第13位 三島由紀夫『金閣寺』
第14位 三浦綾子『塩狩峠』
第15位 カフカ『変身』
第16位 ヘッセ『車輪の下』
第17位 井伏鱒二『黒い雨』
第18位 松本清張『点と線』
第19位 井上靖『あすなろ物語』
第20位 夏目漱石『三四郎』

第21位 高村光太郎『智恵子抄』
第22位 モンゴメリ『赤毛のアン』
第23位 芥川龍之介『羅生門・鼻』
第24位 竹山道雄『ビルマの竪琴』
第25位 伊藤左千夫『野菊の墓』
第26位 三島由紀夫『仮面の告白』
第27位 芥川龍之介『蜘蛛の糸・杜子春』
第28位 谷崎潤一郎『痴人の愛』
第29位 夏目漱石『それから』
第30位 夏目漱石『草枕』


825 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 17:32:53
一位二位は推して知るべし
3位は老人と海

826 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 17:52:59
1、2位は漱石の「こころ」と「猫」だろうな

827 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 20:20:44
>>818
馬鹿者めが!
多くのベストセラーはふだんは本を読まない、
小説の良し悪しのわからない奴等が買うから
ベストセラーになるんだ。
売り上げがいまいちだから駄作だと
あおいのー おこちゃまか?

828 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 20:32:00
>>826
人間失格だよ二位は

829 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 01:19:13
>>827
マルケスも、カフカも、ジョゼも、世界的なブームを起こしましたが。
本当の天才は、一般読者にもわかるように素晴らしい作品を書くから天才なんだよ。

天才にしか理解できない作品など、裸の王様の見えない服となんの違いがあろうか、と言ったのは誰だったか。

830 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 13:13:18
おいおい 今度はじじいでバカが
でたぞ

831 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 14:03:21
やれやれ


832 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 17:51:35
>>829
ジョゼってジョゼ・サラマーゴ?そんなブームになったの?



833 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 20:14:38
カフカは不可能を超越した作家でしょ
サルトルやカミュも影響うけたほどなんでしょ。
もっとも、カフカは生前は不遇な生涯送った人だったんだけど・・・
やはり、最高傑作は「城」かな。

834 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 14:11:46
不可能を超越した作家ってなんだ?
自分で書いてること分かってますか?

835 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 16:37:30
現実の不可能を文学で可能にしたって事じゃない?

836 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 19:46:15
本スレ

837 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:19:28
現実の不可能を文学で可能するというのは、カフカよりはるか以前、神話とか伝奇なんかで
当たり前に実践されてますよ。

838 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:25:24
>>837
神話は結果的にそうであるが、目的として書かれたわけではない

839 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 00:52:45
>>838
本当にそうかな?時の為政者が、自分たちを正当化するために編んだ神話なんて、
もろに目的化されていると思うが。

というか、本題は、カフカの真価がどこにあるかということなんだけど。
それを教えてくれ。神話談義はどうでもいいから。

840 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 12:51:42
レキシントンの幽霊を読んだんだが、
冒頭にある「これは実際にあった話だが、今では遠く感じる」
ってのはどういうこと?

841 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 16:05:27
とにかく、村上春樹がノーベル文学賞を受賞
できるか否かが焦点だよ。もし受賞できたとしても
ドストやカフカに並ぶなんてことはできないと思う。
カラマーゾフの兄弟や城を読んでみなよ。
とてもじゃないけど。。。

842 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 16:09:22
>ドストやカフカに並ぶなんてことはできないと思う。
別に並ばせなくたっていいやんけ

843 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 16:15:50
だって春樹儲がドストに並ぶ作家になりますとか言うんですもの。

844 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 20:44:19
まあ、もし春樹がノーベル文学賞を受賞したら
いいたいこと言える身分にはなれるけどね。
用は、ノーベル賞取れるか取れないかが問題。
今年の10月、が楽しみだね。しかし、あの程度の
作品群で本当に受賞できるかどうか疑問だよね。
最終候補に上がったのは戦後でも、太宰治、三島由紀夫、川端康成、谷崎潤一郎
井上靖、大江健三郎氏の数名くらいだよ・・・

845 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 21:21:49
>>841
その二人に並ぶことなんて到底出来ないような作家も多数受賞していますが

846 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 21:27:02
確かにそうですね。受賞理由がいまいちわからない。
H・ピンターなんて戯曲家ではじめて受賞したとか。

847 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 00:15:22
ノーベル文学賞について

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E

ノーベル文学賞は、プルーストも取ってない、カフカも取ってない、ジョイスも取ってない。
逆に、ノーベル文学賞を取ったけど、現在では忘れ去られている作家が山ほどいる。
そう考えれば、村上春樹に取らせてやっても文学の未来に弊害はないのかもしれない。
にしたって、あれがノーベル賞云々いう作品なのかよ、と正直思う。

848 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 00:57:24
そうなんだよね。
春樹はノーベル賞受賞しても恥ずかしくない作家だけど、
歴史に名を残す偉大な作家とはいえないな。

ちなみにカフカがとってないのは当たり前。
カフカは生前、「変身」など数点しか発表しておらず、名声もそれほど高くなかった。
死の際、カフカは「未発表の作品はすべて処分してくれ」と親友ブロートに頼んだが、
ブロートはその意思に反して発表。
死後認められて、カフカは世界に名を轟かす作家になった。

生前はそもそも候補にさえ押されてないだろうから、カフカに関しては委員会に非はないね。

849 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 01:47:14
>>844
安倍公房、井伏鱒二もなってるじゃん。

850 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 18:33:59
村上春樹なんかにノ−ベル賞をやったら益々日本の病巣は悪化する。
あんなペシミスティックを装って読者を騙し裏切り続け無自覚に傲慢に生きてる作家はいない。
村上春樹を超える大作家が出なくては日本のここ30年の文学は全く意味がなくなってしまう。 春樹本人も言っている事だ。


851 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 18:38:56
まあ、H・ミラーや魯迅なんかも受賞していないしね。
あとカフカは生前不遇な生涯をかこって到底世の中に
みとめられない作家だった?私も一番影響受けた作家は
カフカだったけどね。ドストエフスキーはあれほどの
アウトサイダーでしょ。あの辺の域までくるととてもじゃ
ないけど並みの日本の作家では及ぶべくもないとおもうね。
あとノーベル文学賞の下馬評くらいには、日本でも遠藤周作や
開高健辺りでも名前があがったんではないかな。


852 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 18:43:14
ない。<遠藤周作、開高健
最も近かったのは三島由紀夫。
本人が期待したのは井上靖。

853 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 19:21:37
いや、遠藤周作氏はあるね。間違いないと思う。
三島由紀夫は当時のヨーロッパの大作家たちと
ガチで争ったほどでしょ・・・もし今健在だとしたら
大変なことになっていたかも。

854 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 19:38:51
遠藤秀作は 下馬評ないらろ

855 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 20:02:43
遠藤氏が亡くなったときに、ある某新聞に下馬評に
あがった事もあると書いてあった記事をみかけた。
遠藤氏は、「国際ダグ・ハマーショルド賞」を受賞している。
あと、国内の賞という賞は総なめにしていますよ。

856 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 00:10:39
どっちにしろ下馬評だろ?
スウェーデンアカデミーがノミネート発表するわけじゃあるまいし。

857 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 00:21:23
推薦段階では、誰が推薦したかわからないとダメじゃん。

858 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 11:27:12
確かに、下馬評では正式なノミネートではないからね。
三島なんて30代だったかな?2度正式にノミネートされたんでしょ。
さて、村上春樹はどうだろう。

859 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 21:58:19
涼宮ハルヒとスプートニクの恋人がどことなく似ているとかフト思った

860 :アグネス多喜雄 ◆Z5n/72s1b2 :2006/07/03(月) 22:51:33
アルジャーノンに花束をと世界の終わりが似ているって外出?

861 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 22:59:28
ヒデじゃなく春樹が引退すればよかったのに・・・orz
なんだこの老害

862 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 00:47:29
それは石原にいってくれ。
奴が芥川選考委員にいるせいで、何人ものライターが煮え湯を飲まされてきた。

863 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 02:35:06
「私は自分の国について心配している」「小説家として何かをする責任を感じている」
「石原(慎太郎)はとても危険な男だ」日本のナショナリズムを次作のテーマとする、
といった内容を香港の英字紙South China Morning Postが村上春樹の発言として
報じている、といった内容をAP通信やGuardian誌が伝えている。
ttp://mdn.mainichi-msn.co.jp/national/news/20060702p2a00m0na009000c.html
ttp://books.guardian.co.uk/news/articles/0,,1811674,00.html

元ソースのSouth China Morning Postは登録が必要で読めなかった。

864 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 12:06:40
海辺の得体の知れない白いのも、エヴァのリリスを連想させるなぁ

865 :862:2006/07/05(水) 00:19:28
>>863
あ、俺が石原引退しろといってんのは、あくまでも選考委員としての話ね。
作品はいいもの書いてるよ。
芥川賞受賞作の頃から、りさたんとかと比べたらもちろん、一般作家とくらべても学生作家とは思えないほど文章うまいし。

866 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 02:05:35
>>863 の元ソースのインタビュー
http://www.theage.com.au/news/books/the-lone-wolf/2006/06/21/1150845234882.html?page=fullpage

新刊のプロモーションとしていろんなメディアに配信されているようだ。

867 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 02:24:32
>>861
日本と日本人がだいっ嫌いで日本に住んでないくせに
きっちり日本人を金づるにしてるところが似てるなw

868 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 09:21:59
出る杭は出るセンスの無い杭たちに苛立ちさえ覚える

869 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 21:05:41
何年も前から取ると言われているバルガスリョサが取れないから
カフカ賞取った今年に取れなかったら
惰性で取れないかもね

870 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 23:29:30
ノルウェー、ねじまき鳥、カフカ・・・
これらってジャンルでいうとどういったジャンルに区分けされるの?

本でもノンフィクション、推理、社会派、恋愛物、ハードボイルドなどいろいろあるが
どうもどういったジャンルなのかよくわからん
ノルウェイは無理矢理恋愛物に出来ない事もないが

871 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 23:44:48
つ 小説

872 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 11:08:48
>>870
ライトノベル

873 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 14:58:48
純文学

874 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 16:00:37
既成の枠に分類する必要がない

875 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 18:51:23
>>859 村上ハルヒ

876 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 18:58:20
東京奇譚集読んだ。キタコレ!面白い!

直前に読んだアフターダークはからっきしって感じで、印象に残らなかったけど
東京奇譚集は久々の秀作。村上春樹の短編集の中でかなりの上位に位置するかも。
おれんなかで。この一冊、完成度高し。

877 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 22:55:52
>>876
短編集しか読めないカルシウム欠乏人乙

878 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 23:24:10
この人は文体の統一感が無い

879 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 23:30:20
長編はつまらないよ。まあデビュー作ぐらいの中編ならいいけどね

880 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 22:57:15
>>879
長編読めないカルシウム欠乏人乙とか

881 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 23:01:48
本屋行ったら柴田さんがなんか自作短編集出してたな。
軽くスルーしてきたが。

882 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 02:40:59
正直春樹が作品のイメージにどんぴしゃな
イケ面おしゃれ野郎だったらもえるのにな。
実物の写真見ちゃうと結局お前の作品はただの妄想でしかないんじゃんとか思っちゃう。
やっぱ作家にも面構え重要だよ。
でもこの人すごい福耳だよね。

883 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 03:55:18
イケメンだったらかえってむかつく悪寒
ああいう普通のオサーンだから腹立たない気もする
石田衣良みたいにわざわざ似合わない服着ないしw

ジム・ジャームッシュみたいな外見だったらあうかな?
と一瞬思ったがそれもスカしてる感じがしてかえって嫌か

884 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 08:05:17
春樹がノーベル賞取ったら村上龍は無能な銭ゲバで
中田の専属ライターに過ぎないことを話してほしい

885 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 12:31:05
作家ってのは容姿が悪い場合が多い。これは通説。
何故なら容姿などにコンプレックスを抱えた者が
虚構の世界に憧れを抱き、創造力を養うからだ。

886 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 13:01:16
ノルウェイの森が最高傑作だよな
しかし今から安部公房にノーベル文学賞をあげられないものだろうか。

887 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 21:43:30
>>885
美人美男子作家は短編が多く、そうでないものは長編が多い。

888 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 02:27:08
容姿が悪い作家ほどいろんな女に腰沈めてそうだ。

889 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 00:19:11
美人って
綿谷ぐらいしか思いつかない

890 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 02:22:48
アホだろ。
アナイス・ニンくらいいえよ

891 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 05:53:36
近親相姦の人ね。

892 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 12:45:37
アナイスは美人だよなぁ〜

893 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 21:54:42
この人の本は色々読んだけど、偶々『ダンス・ダンス・ダンス』だけ
読んでなくて、今読んでる。面白い。文章がすっと自分の中に入ってくる。
彼の言おうとしていることがよく分かる。

894 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 23:36:52
ああ 村上春樹の新作が待ち遠しいよ・・・

895 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 19:16:01
加納クレタって西野翔をイメージさせる

896 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 22:10:32

フジテレビのニュース動画
サミットが開催されているロシアで今、空前の日本ブームが起きています。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20060717/20060717-00000598-fnn-int.html

キャプ画像
ttp://neko-loader.ddo.jp/pict/src/neko1188.jpg


897 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 01:36:37
村上作品がロシアで人気なんてとっくに知られたことだと思うけど……
何を今さらって感じ。

898 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 06:09:42
ノーベルとか言ってる場合じゃないと思うんだが orz

>>571
>> 「日時計」(訳は丸谷才一)創元推理文庫の文体を
>> 真似したくせに
>> 「最初英語で書いて自分で日本語にしたら文体ができた」
>> とか嘘ついてるやつだよ

創元推理文庫のクリスティーの「オリエント急行の殺人」
よんだんだが

「やれやれ !」エルキュール・ポワロはつぶやいた。
(1977年の62版の場合) 15ページ
 51ページにも「やれやれ !」は出てくる

「科学的な殺し方じゃないようですな」ポワロが言った。
60ページ

「ブルルル」ポワロは身ぶるいした。
75ページ


だからポワロと初期の春樹の主人公の「ぼく」は少し似てきたりするわけだ
頭がいいと自分で思ってるやつがちょっとひとを小馬鹿にしたようなところ

やっぱ春樹って推理とかエンタメだろ
純文学とはちがうよな
パクリの多さはほんとこっちが「やれやれ !」「ブルルル」ですよ

899 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 09:14:49
ぱくることこそポストモダン

900 : :2006/07/19(水) 10:37:44

糞スレ900げちょ









901 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 23:49:22
新作まだかな・・・

902 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 01:54:44
フランク・オコナー国際短編賞 Frank O'Connor international short story award
の最終候補作に村上の Blind Willow, Sleeping Woman が入った。
他の候補作は
Notes from a Turkish Whorehouse - Philip O Ceallaigh
The First Hurt - Rachel Sherman
In Strange Gardens & other Stories - Peter Stamm
The Darkness of Wallis Simpson - Rose Tremain
The Royal Ghosts - Samrat Upadhyay

受賞作の発表は9月24日。この賞は2005年創設で賞金は35000ユーロ。昨年の受
賞作は中国生まれの英語作家 Yiyun Li の A Thousand Years of Good Prayers。
ttp://books.guardian.co.uk/news/articles/0,,1823475,00.html

903 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 05:07:34
 出版業界の利害で動くような賞の受賞には興味ない

 本の中味だね

 自分の言葉でしっかり書いたもの

 剽窃ではないもの

 .

904 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 17:28:20
hosyu

905 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 22:20:08
一つ聞きたいけど、
純文学>>大衆文学>>ライトノベル
と言う順に交渉なの?
なぜそんなことがいえるの?
声の大きい人が勝ち?

906 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 01:21:06
ライトのベルこそ神。純はチンこの化す。でもそういうのがおいしいと思うこともある。

907 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 08:52:54
ジャンルに優劣はないね
それぞれのジャンルに傑作や駄作があるんだよ

908 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 09:33:01
ジャンルに優劣は無い。
ただしバカには純文学は分からない。さらならバカには一部の大衆文学も分からない。
読み手の頭の程度(知性、感性あわせて)の尺度にはなる。

909 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 09:47:33
そういう言い方はどうかと思うけどな。
純文学は一部の心が弱い人間しか共感しない部分がある気がする。
頭がよくても純文学なんて全く共感しない人間もいっぱいいそうな気がするけど。
大衆文学の方が売れてるんじゃないの。
本ってのはエンタメとしての価値の方が一般的には大きいと思う。

910 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 10:08:05
おれは頭の程度のことを書いたのであって、共感とか価値とは別の問題だ。
頭が悪ければ、共感以前に読み取れない。しかし、読み取れたからといって
必ず共感するわけではない。
頭が悪いからといって、人間として価値が低いとは限らない。同じように
頭の悪い奴らが好む本の価値が低いわけでもない。

911 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 13:13:36
当然頭の悪い奴らが好む本の価値は低い。

912 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 13:19:10
この場にいない人間にそんなこと言ったってしょうがないだろ。
壁に耳ありだ、生身の人間に言っておくんだったな、餞の言葉として。

913 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 13:56:47
この場にいる人間なんてあり得ませんが

914 :アグネス多喜雄 ◆Z5n/72s1b2 :2006/07/29(土) 21:20:01
単行本2冊くらいで読ませるのは上手いと思われる。

915 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 21:59:54
 はるきちって「レの無いレトリック」が多すぎると思いますね。
なんていうのかな、論理的な思考の破綻を
隠し欺くためだけの修辞が多すぎるんですよ。
そして信者もみんなそういう語り口になる。
現実と戦う覚悟、っていうのは柄谷的に言えば
「生きられる批評」ってことなんだろうけど
これだってやっぱり「イメージ」なんですよね。

 イメージなどなくこの世を生きる人が存在するとしたら
そういう人は風俗通いだけが楽しみで
借金返済と飲食に金が消えていくトラック運転手とか
そういう人種を選択した人々であって
はるきちの著作なんか読んでないと思う。

 ま
あんな「メが欠けてて最後が延びてるイメージ」に
容易く騙される人の現実なんて
水槽の中で生まれて死んでゆく金魚が
海を想像するようなものですよwww

916 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/29(土) 22:02:11
いーじ



pなんのことやらは

917 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 22:12:28
まあ春樹は「いちげんさん」でも気軽に叩ける雰囲気をまとってるからね。
柄谷みたいに何かしらの「バック」を背負ってる感じが皆無だし。
それはある意味美徳でしょうw
それでも、春樹の唯一にして最大の弱点は、実は土壇場で生真面目な構築への
意思を捨てきれないことなのだけどね。
だれかさんのなまくら刀じゃ切れないなw

918 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 22:19:47
陳腐な内容であるにもかかわらずそれを語り口でどうこうしようという
ある種のいかがわしさに奉仕するする姿勢という意味では三島と共通する
ところはあるかもしれんね。

919 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/29(土) 22:24:25
はるきちは食うためにきまじめすぎるとおもうよ

だからせかいでは認められたけど、たぶん
いまのままじゃ千年単位のれきしにはのこんないねw

 あまりに『ぶんがくぶんがく』にすぎて
いわゆる革新性を演じてないもん

 わかりやすくおもしろくてふかいから人気あるだけ
いっしゅのわーるどなみすちるだよ

920 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 00:18:41
プレ春樹 → 春樹 → ポスト春樹。

921 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 01:17:28
ポスト春樹=平野

922 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 01:23:05
>わかりやすくおもしろくてふかいから人気あるだけ
>いっしゅのわーるどなみすちるだよ

〇〇〇れにもほどがあるって、言われるだろ?
停滞と減速の主因はそれだなw 


923 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 19:04:00
でもさここまで世界に認められるって相当なことだよ

革新性を演じるっていうけど
あなたにとって革新性ってなんなのさ?

その革新性のある文学者を例証して具体的に説明してよ

924 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 23:39:20
世界で認められるなんてどうでもいい。ノーベル賞なんて糞だ。
小説家はK-1ファイターじゃないし、矢沢栄吉でもない。

925 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 19:20:03
ミスチルw

926 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 00:34:45
>>923
夏目漱石
それまで人間が登場人物だった小説に猫の視点をとりいれた(少し前にトルストイもやっているけど)。

927 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 16:44:21
せっかくボケてるんだから、誰か突っ込んであげたら?

928 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 01:38:25
>>927
おまえが突っ込めよ。

929 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 13:34:52
こんなベタなボケに突っ込むのは美意識に反する。

930 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 17:26:10
>>902
一瞬、フラナリー・オコナーかと思っちった。

これでそ つttp://www.munsterlit.ie/FOC/FOC%20Award%20Info.htm
なんか春樹取れそうだなや、
根拠はないけんど。


931 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 01:35:43
めくらやなぎと、眠る女
めくらやなぎと眠る女
どっちの翻訳?
前者っぽいけど。

932 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 06:42:40
レディオヘッドのトムヨークが熱烈な春樹ファンらしい
やっぱわかる人間にはわかるんだよね
ライトノベルとオルタナロックには相通ずるところがある

933 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 07:48:44
シンニードもいいぞ

934 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 10:12:34
外国文学としてハルキを読むとなると、また全然イメージも違ってくるんだろうね

935 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 13:53:01
ねこが語るなら童話がさんざんやってたよ 漱石オタ

936 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 13:54:49
夏目も春樹も革新まではゆかない

937 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 13:55:37
レディヘも過去の音楽つないだだけだし w
やっぱわかってない人間には音楽もわかってないな .....
禿げヴァカ w

938 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 13:57:11
>>923
ハリポタ並みですな
いろんな意味で

939 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 13:59:50
アンカーが見え透いている

940 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:04:57
外の広い世界に出て自分が感じ考えなくちゃ
雑誌とアメリカ文化じゃ何も見えなくなるよ

941 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:11:18
文章が下手過ぎて笑える

942 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:14:46
文章が下手過ぎて笑える


943 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:16:06
深夜さびしい女や失恋した女がひとりで来てしゃべっていくバーがあります
そんな女を食べるバーの主人がいます
女は数度セクースして立ち直ると去っていきます
女にとってそこは深夜の公衆便所です
主人はそれを彼女と称するドキュンです


944 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:17:50
ノルウェーの森と風の歌を聴け以外は価値がないです

945 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:19:05
たくさんの客を相手に今夜も調子のいい嘘の連発 w

946 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:20:31
過去のねつ造の常習犯

947 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:23:26
美人なら裏山だが
ブスなら勘弁
おれにとって日本は美人が極度に少なくて困る

948 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:25:49
945 よくあるパターン
バレてることに気づかず暴走

949 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:26:54
時差ボケだから気にするな

950 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:27:45
誰が何をどう何ゆえに誤解するか・・・全ては妄想のはて

951 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:29:30
紙背を読むことを知らない低能には、2chの妙味は味わえない。

952 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:30:58
>905
洋楽好きにもオリジナル盤虫ってのがいるな w
人生むだにしてるってことを知らんやつらが

953 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:31:47
ちょっと珈琲いってくる

954 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:32:30
戻るかどうかわからん…客来とるし

955 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 14:41:08
深夜性に飢えた男や失望した男がひとりで来てしゃべっていくスナックがあります
そんな男を食べるスナックの女将がいます
男は数度セクースして立ち直ると去っていきます
男にとってそこは深夜の公衆便所です
女将はそれをオトコと称するドキュンです

956 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 15:10:25
前は読んでたけど
今では村上春樹という名をきくと
やれやれ
という気分

957 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 15:44:35
誰が何をどう何ゆえに誤解するか・・・全ては妄想のはて

妄想人は …存外幸せかもw 

958 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 15:49:51
確かカフカが作中でレディオヘッド聞いてたよな。
自分達が作品中に使われて、心象は悪くはないだろうしな。

959 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 09:58:38
>>937
おまえ、レディオヘッドのレビューとかだけチェックしててきいたことないでしょ
過去の作品のどこをどう繋ぎ合わせてああなるのか
多分次はジョニーあたりがクラシック楽器ふんだんにいれてくるんじゃまいかと予想
まぁとにかく、万人が認めるものは万人が批判するってことの典型だなおまいは

>>958
トムはたしかもっと昔から愛読してるはず 

960 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 10:19:40
れでぃおへっどは厨房向け
おそらくロキノンあたりをぱらぱらめくって
出てた名前を使っただけ

しょぼすぎる
さすがジャズ喫茶出身

961 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 10:53:45
歌のお姉さんが描いたスプーの絵のようなもの

962 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 11:08:32
「写真」の下にトレーシングペーパーを敷いて
その上から写真の「被写体」通りの「輪郭線」をなぞりとってみたところで
思いの外、被写体に、似ているようでいて似ていない
そんな「絵」にしかならないのは、不思議と良くあること

963 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 11:18:13
自分では上手く描けているつもりなのかもしれないが…

964 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 11:35:34
キミの本を読んだことがないという単純事実

965 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 11:36:21
歌のお姉さんが描いたスプーの絵のようなもの

966 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 19:18:34
よく解らないがハルキが嫌いが
けっこういる事だけは解った

967 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 21:16:37
村上は、OKコンピューターが出たときから愛聴してたみたいだよ。
当時のHPで触れていた気がする。
私は特ににレディオヘッド好きじゃありませんが。

968 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 21:34:34
OKコンピューターのライブってクアトロでやったんだよなあ。
行けばよかったよなあくそうくそう。
レッチリのクアトロライブもオアシスのクアトロも逃してるんだよなあ
くそうくそうくそうくそうくそう。

969 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 00:55:01
キッドAは神がかってるよね
あれを否定するやつは好みとかさっぴいても音楽きく価値ないとおもわれ

だから春樹がすごいって言ってるわけじゃないけど
でも春樹は音楽をわかってる
とりあえずビーチボーイズくらいきいたことあるんだろうな>>960
PSとフレンズきいてから出直せ

970 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 01:10:06
>あれを否定するやつは好みとかさっぴいても音楽きく価値ないとおもわれ
そーゆーことを平然といえるやつは音楽だの文学だの語る資格なし。

971 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 01:29:20
そんなこといったらここには文学について語る資格あるやつなんて一人もいないけどね
みんな自己満レスだけじゃん

972 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 02:08:53
「価値なし」発言より自己満足発言のほうがマシ。少なくとも前者
の方が馬鹿に見えることはマチガイナイ。


973 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 10:49:13
音楽の話してもろくなミュージシャンの名前が出てこないことが春樹を巡る
ものごとのレベルを示してるよ
「やれやれ」とエルキュール・ポワロはつぶやいた。

974 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 11:08:01
Madonna
http://www.youtube.com/watch?v=1bgZqquPYk0

REBECCA
http://www.youtube.com/watch?v=EgveiwSyNtU

975 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 15:04:06
>>937
トムとブライアンがろくなミュージシャンじゃないなら
彼らを圧倒的に超えるミュージシャンをあげてみてください。
このまま逃げるか、モーツァルトとか言い出すんだろうな

976 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 16:01:45
俺、ナル樹すっげぇすきなんだけど
風とピンボールと蛍短編集しか好きになれない

977 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 16:03:08
音楽の趣味とナル樹の文学性はそう関与しないんじゃないか。
って殻谷が言ってた。

978 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/10(木) 16:11:04
はるきちは無類のみいはあ

おもはゆし

979 :(o^v^o)#:2006/08/10(木) 16:47:28
文学の価値→文明化


文盲排除w

980 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 17:32:51
文学にしても音楽にしても批判するやつはキモい。
批判するならあんたが文章でも音楽でもかいてみろと思う。
自分より優れた者を平気で批判できる人間はバランス感覚が悪いよ。
するなら横の比較だけにしてくださいね。
そう思えば口調もやわらかくなるだろうし優しい気持ちになれるよ。

981 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 17:35:12
ちょっと違うか。
あなたたちがしてるのは横の比較だということを自覚してくださいねってことだね。
自身で批判してるものすらあなたたちには無理なんだから。

982 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 17:36:55
きもい奴に一々正論で反応するなボケ。

983 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 19:10:25
批判するのはいいんだよ。馴れ合うより百倍いい。
むしろ>>980みたいな卑屈っていうか、作家礼賛みたいな感覚こそ気持ちわるいな。

>>981のカキコを誰か解説してくれろw

984 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:18:05
もうすぐ春樹訳の「グレート・ギャッツビー」が出るね。
野崎訳は肌に合わなくて途中で挫折してしまったので、
今回は非常に楽しみに待っている。
頼みますぜ春樹さん!

985 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 23:15:56
「さん」づけきも。

986 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 23:17:21
この人のスタイルや作風はデヴィッドリンチに近いんじゃないかと思ってきた。

987 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/10(木) 23:19:26
このひとのすたいるや作かぜは、
でびっとかっぱあひぃるどに近いんじゃないか
とおもえてきた



むずかゆし

988 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 07:42:51
カッパーフィールド?マジシャンか、、深いな。

989 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 08:50:13
>>980
春樹よりはるかにいいものは書かれているはず
ただ世に出てこない
出版社の編集者のレベルがあれだから
そういうことを考えてみてくれ

990 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/11(金) 16:00:09
むらかみはるきのって

下品だよね


すぐせっくす
くだんない

991 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 20:12:04
>>990
人間がそうなんだから仕方ない
すぐせっくすするのが下品だと感じるなら自分は理想掲げて生きればいい
すぐせっくすするのが下らないっていう感覚が高尚だと勘違いしてるやつがおおいね
性を無視して人の本質みたいなものを描こうとするのは
タイヤを無視してエンジンの性能だけ語るようなものだろ

992 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/11(金) 21:51:49
くくく


猿の方便あわれ


あたまがちがうよ

993 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 22:11:45
↑縦読みに釣られた哀れなコテ

994 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 22:18:54
性描写で作家の価値を判断してしまうくらいセックスに囚われているんだな。
なんかコンプレックスあるんじゃない?

995 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/11(金) 23:07:12
くくく……


客観批判即人格否定

あわれ農奴の無脳風紀w


 はるきちのあめりかないぜーしょんに騙されない賢い大衆は、『冬のソナタ』に憧れてるよ……

996 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:08:35
新スレ立った
【次は?】村上春樹・総合スレッド 3【世界へ】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1155305182/l50

997 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/11(金) 23:08:48
はるきち小説=お下品

代表作
ノルウェイの森

998 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:12:03

はるきちどんはボストンでぜひリサに会ってほすいな。
リサ・ランドールに。
頭脳明晰なのに含羞の人だから、相性いいかも。美人だし

五次元宇宙はきっと
井戸の底へも通じていると思われ。

999 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:16:17
>>980
文学は下品なもんだろそもそも

1000 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/11(金) 23:18:43
あわれ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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