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【第134回】絲山秋子第六話【芥川賞】

1 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 21:21:26
前スレ
【川端賞の次は】絲山秋子【直木賞?】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1120739496/

2 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 21:50:12
チッ、無難なスレタイだな

3 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 23:57:45
前々スレ
躁鬱チキン・絲山秋子に立ちはだかる第3障害!
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1077957724/l50
前々々スレ
躁鬱コケシ・絲山センセと不愉快な仲間達Part.2
http://makimo.to/2ch/book_book/1073/1073057948.html
前々々々スレ
絲山秋子さんに会える板はここですか?
http://makimo.to/2ch/book_book/1058/1058368169.html
前々々々々スレ
絲山秋子さんを応援しよう
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1057242133/l50

4 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 17:59:31
>>1
イケメン 鬱

5 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 00:42:18
ここ即死ないのかな保守

6 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 21:20:51
へたれ読んだ。カエル語がしつこい。

るてえる びる もれとりり …

でも冒頭の「東海道新幹線は日本のおなかをなぞる一本の線だ」は
カエルのおなかをなぞるような感じではある。

7 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 22:30:26
ニート・2+1と、愛なんかいらねーもそうかも知れないが
花村萬月の「ぢん・ぢん・ぢん」をひっくり返した内容かもしれない
ヒモを飼うのかヒモになるのかの関係
もっとも糸やんのは脳内補完が必要で、満月は必要ないが
いや、本当はその逆なのかもな…

8 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 10:02:04
前スレが昨日みたときは980くらいだったけど消化しておちたの?
1000になると一日もたたずにおちるの?

新スレ記念あげ

9 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 01:03:12
つまるところ,私が求めていたのは小説ではなく、文学であった。
更に突き詰めて言うなら、美の追求であった。
虚飾や、抽象ではない、まっとうな美の追求であった。
そういえる。
虚名や、金でもありはしなかった。視点を転ずるとそうした事が見えてきた。
文学とは何ぞや。己を救わずして救いある文学は書けない。
本質的な問題を掘り起こす時である。

10 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 01:20:02
迷いは断ち切ることが出来た。
この道を行く。前途に希望が見えてきた。
歩みは既に始まっている。着々とそれは進むだろう。
己自身の文学を花開かせようと思う。

11 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 01:26:28
新しい文学を書く。野心からではない。
既にそれを始めている。

12 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 01:32:02
日記は日記帳へな、、チラシの裏でも構わないが…

13 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 19:53:28
佐原は朝令暮改だからねえ、、、

14 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 19:54:41
>>9-11って佐原なの?

15 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 19:56:16
ブンガクなんて大上段に構える奴がほかにいる?

16 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 19:56:20
回転木馬
佐原敏剛
  一
江波征夫は都心にある五階建ての福祉施設の屋上にいた。
 彼の立っている足場から数メートル先を、恐竜の顎を思わせる解体工事用のユンボが、
噛み砕いていた。征夫は足場のパイプにひっかけた安全帯の鉤を外し、二メートルほど左
にずらすと、水が恐竜の顎にうまく当たるように、立っていた場所から三歩、移動した。
巨大な牙のように見える、ユンボのコンクリートを破砕する先端部分に取付けられた油圧
クラッシャーへ水が当たり、その獰猛な牙から涎がたれているように見えた。
 人材派遣のアルバイトに任された仕事の一つが解体工事現場での散水だった。、工事現
場で仕事をした経験が無かった征夫は、戦場のような迫力で行われる現場の危険に対し、
一種の崇拝に似た思いを抱き始めていた。
 祖父も、こんな戦場で死んでいったのだろうか。
 征夫には無論会ったことのない祖父の遺影を、少年時代の征夫は父親に幾度も、事ある
ごとに見せられた。
「爺ちゃんはな。命懸けで日本の経済発展の基礎を作った人だ。ようく見ておけ」
 パネル一枚隔てた向こうはアスファルトの道路へ垂直に落下する五階建てビルの屋上で
の作業だった。その頑固だった父親も数年前に死んだ。征夫自身、既に四十二になる。製
本工場で働いていたのが、もう二十年を超えていたが、不景気による工場の倒産で、やむ
なくアルバイトを探すことになった。このアルバイトを選んだのは、同僚だった男が、解
体工事現場への転職を考えていると江波に打ち明けたのが発端だった。
「俺ぁな。解体に興味があるんだ。ありゃあ、弾の飛んで来ねえ戦争みてえなもんだ。男
が死ぬときゃ、戦場で死ぬべきなのさ」

感想下さい。


17 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 07:41:17
>>16
×「江波征夫は都心にある五階建ての福祉施設の屋上にいた。」
×「恐竜の顎を思わせる解体工事用のユンボが」

この時点で読むの糸冬 了..._〆(゚▽゚*)

18 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 12:48:37
ニートと2+1は結局「ヒモ」の話じゃあるまいか?
本当のニートが独り暮らしするとは考えられないんだが・・・

19 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 13:44:04
>>17
それはそんなにひどい表現ではないだろう
「風の描く虎狼」冒頭の「車体の白いスカイライン」に比べれば

20 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 15:15:38
「〜にいた」って語感と「恐竜の顎を思わせる〜」って言う所がなんか文的におかしいと臭ったから

21 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 22:29:45
>>19は反語的表現だってw


22 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 23:51:47

「SMっぽいな」
 征夫より幾つか年下の内気そうな男が、自分がいった冗談の不謹慎さを苦笑いでごまか
しているのが、彼の囁くような引き攣った笑い声でわかる。十名ほどが同時にケーブルの
先に結び付けられたロープを引っ張っている。征夫には隣のピットにいる男の下卑た言葉
が善くも悪しくもピタリとこの仕事のネガティブな側面をいい当てているなと思い、ふっ
と笑いたくなった。
 昼休み、征夫が近くのコンビニエンスストアでスポーツ新聞と弁当を買ってきて、詰所
のテーブルにつくと、早目に休憩に入ったらしい征夫と同い年くらいの眼鏡をかけた男が、
日経を読んでいた。何気なく見ていると、何か違和感を感じる。こういう職場で、日経を
読むのがおかしいのではない。征夫は男をじっと見た。新聞紙が逆様だった。
「大迫君。それ、読んでるのかい」
 大迫というインテリらしい風貌を持った男は悪戯っぽく笑って見せた。
「小難しくってさ。逆様に活字を追った方が解りやすくて面白いんだ」
 征夫は愛想笑いを返した。食事を終え、マルボロを吸った。若い頃からの好みで、マル
ボロ以外、殆ど吸ったことがない。学歴社会に反発し、やたらに女好きだった。女がいさ
えすれば社会で頂点に立とうが底辺で下働きをしようが、大した差など無い、というのが
征夫の持論だった。女にもてた訳ではない。美人好みではあっても、妻として選んだ女は
決して女優のような派手な外見を持ってはいなかった。生涯の伴侶としてであれば、むし
ろ美人は征夫の手に余る。そもそも彼自身が美しい容貌を持ち合わせていない。美人に借
りを作り続けなければならない結婚生活など、彼のプライドが許さなかった。不美人であ
ろうと素直な可愛らしささえあればいい。佳枝は純情で可憐な女だ。墓の中で永遠に一緒
にいたいのは佳枝のような女だ。
 
「ありがとう」
 病棟のホールで、好物のケーキを佳枝はフォークをぎこちなく動かして食べた。銀色の
アルミホイルがフォークに当たって、かさかさと音を立てる。ホールには征夫と佳枝の二
人きりだった。佳枝はケーキを口に運ぼうとして、それをテーブルの上にこぼした。征夫
はすぐに佳枝がこぼしたケーキのかけらをポケットティッシュで拭き取ってやった。



23 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 07:06:44
>>22
文がおかしい→「征夫より幾つか年下の内気そうな男が、自分がいった冗談の不謹慎さを苦笑いでごまか
しているのが、彼の囁くような引き攣った笑い声でわかる。」
わかるって何?何その言葉遣い。そこから出直してきてくださいね。
読むの無 馬犬..._〆(゚▽゚*)

「ありがとう」
「病棟のホールで、〜」って、の付け方おかしくないですか?気のせいですかね。ホールって語感が気に食わない。でもまあいいです。
最後は拭き取ってやったっていうよりも拭き取った、のほうがいいと思う。やったってなんか偉そうで虫唾が走るよ。
合格点60点で30点です。

24 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 21:45:11
「秋風吹く」

佐原敏剛

住宅が密集する路地を、大通りの方へ歩いた。
 私は気が抜けてぼんやりした心を街を歩くことで紛らそうとした。一晩降り続いた雨はあがり、ひやりとする風が頬を撫でていた。
 頭の中の雑多な、蜘蛛の巣のような記憶を綺麗さっぱり掃除してしまおう。薄暗い屋根裏に転がっているがらくたを前にして、しば
し考え込んだ。人形、トランプ、エロ本、壊れたテレビ……こんなもので遊んで幸福だったのも、一年前までだった。
 話し相手が必要だった。中学生か高校生の女の子と話がしたい。
――ねえ、どう思う?
――うーん、わかんない。
 それだけでもよかった。

25 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 21:58:52
再びやる気になったのは梶井基次郎の「檸檬」を再読して成る程と感じたからである。
何回読んでも作者の真意が摑めなかったのが、四十を越して漸く理解できた。
梶井がこの作品を書いたのは無論二十代だった筈であるが、それにしては随分と大人びた感受性である。
これに比較すると、どんな文学作品も未完成の落書きにしか見えないというくらい、素晴らしいと思う。
「秋風吹く」の冒頭は「檸檬」の模倣であることは一目瞭然である。しかし、これを百枚の中編まで発展させるとなると
どうしても主題とストーリーとが必要になる。もうストーリーなんぞに信頼を置けなくなってしまったし、
恋愛もただの恋愛は書く気もしないのだ。何を軸として書いたらいいのかがまだわからない。
一種の心境小説なのか、それとも今までにない、かといって前衛的手法とは全く違う根本からの文学の発展を目指す作品としなければ、もう、
書く事自体が無理である。

26 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 22:11:34
不思議に思うのだが、文体が詩的な趣を帯びて簡潔になったのは自分でも喜ばしいと思う。

>偉そうで虫唾が走るよ

女性の方らしいですが、そうお思いになるのはごもっともです。
男性の心理からすれば拭き取ってやるのが当然というものではありませんか。
しかも妻である女ではありませんか。その上病気で入院中ではないですか。

27 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 22:26:58
絲山さんは青春の疾風怒濤の時期を過ぎてから書き始めたと言っているが、
それで、本当に書けるのだろうかと私は疑問に思う。書くことそのものが
どんなに辛い作業であるかを知らないと思うからである。志とはそんな生やさしいものではないのだ。


28 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 22:35:33
芸術は職業とは違う。人間存在とは職業がどうこう言うより遥か以前に人間に突きつけられた
謎なのである。その人間存在の証である文学が、どうして社会生活にかかわることで生まれるのであるか。
地下室にこもって孤独に書け。小林秀雄の「作家の顔」を読まれたい。

29 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 22:39:00
一向にレスがないですが。もっと不真面目にやらないとついてこられませんか?

30 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 23:01:28
私の読書暦を振り返ってみる。
14歳。「黒いカーテン」ウィリアム・アイリッシュ 「緋色の研究」コナン・ドイル 「獄門島」横溝正史 「ABC殺人事件」アガサ・クリスティー 「途中の家」エラリイ・クイーン
15歳。「夜歩く」「絞首台の謎」ジョン・ディクスン・カー 「ポオ小説全集3」ポオ 「ローマ帽子の謎」エラリイ・クイーン 「フランス白粉の謎」エラリイ・クイーン ◎「大いなる眠り」レイモンド・チャンドラー

以降はチャンドラー、ハメット、マクドナルドをはじめとするハードボイルド付けの日々が四年続いた。

とにかく、小難しい小説は読む気がしなかった。


31 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 23:05:32
誤変換多し。上記の本は、無論読んだ全てではありません。もう少し多いです。推理小説ばかりでした。

32 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 23:06:08
だからチラシの裏へな、そして人目に晒さずに棄てろよな、、。

33 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 23:17:42
伊達にこんな雑文を書いているわけではない事ぐらいわかるでしょう。
無論、チラシの上に書くことが多い。読書歴なんてものは。
絲山さんの読書歴と比較されたい。文学は理屈では書けないことぐらい明白でしょう。

34 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 23:21:44
チラシの上に書いたら読みにくいよ

35 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 23:34:32
三島も太宰も自分が書いてきた文学が突如としてチラシの裏に書いたものに思われたのだ。
純粋さで文明の暴力と対決するという行為の無謀さ。それを思い知らされたのだ。
そういった経験を持たない作家が書くだとは!

36 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 23:39:35
彼らにはもはや青春が過ぎ去った後の人生など意味を持たなかった。
その悲痛が絲山さんにわかるというのか。わかろう筈がない。
わかって欲しくもない。文学をなめるな!

37 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 23:40:16
糸山スレなんだから、せめて糸山の本の感想とかにしろよ
誰かしらない奴の読書歴なんか誰が読みたいものか!
だからそんなのはチラシの裏へな、わかったか?
こんなことまで書かなきゃわからんアホなのか?

38 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 23:42:01
なんだモノホンの基地か?

39 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 23:49:26
三島も太宰も卑怯な男だ。何故最後まで戦おうとはしなかったのだ。
何故、暴力に屈してしまったのだ。命を持つはずのない暴力など、どうして恐れる必要がある。
若い作家たちよ。心するがよい。貴方たちはいつか本当の文学をやらねばならないのだ。

40 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 00:02:51
純粋さはあらゆる障壁を超える。勝敗など眼中にない。ただ戦うのみ。


41 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 00:20:16
閉ざされた窓
佐原敏剛
   
クレオパトラの夢

 午後六時を数分過ぎていた。黒崎冬美は東京駅から、中央線の快速電車に乗った。車内
には勤めを終えた人々の、疲労と、解放感とが混交した、安堵感に満ちた弛緩が、ドアの
側に立つ、椅子の上に座る、吊革に摑まる、それぞれの表情に見て取ることが出来た。
 顰め面のサラリーマン風の男も、窶れた六十近い、シートに腰掛けて居眠りをしている
初老の女も、家へ帰れば皆、人心地のつく時間を持つことだろう。人が本来の自分と向き
合い、一日の清算を行う貴重な時間を。
 一様に肩の力が抜け、虚脱感や充実感を窺わせる人々の中に、冬美の入ってきた向かい
のドア脇に灰色の薄汚れたジャンパーを着、着替えか何かが入っているらしい、ショッピ
ングバッグを抱くようにして座っている、六十歳を超えた浮浪者がいた。
 車内は空いていた。男はズボンに小便の染みをつくり、髪は垢にまみれ、伸び放題だっ
た。浮浪者はぼんやりと冬美がたった今入って来たドアの窓を眺めていた。いや眺めてい
るというよりは、何かに怯え、魅入られたように無機質な窓硝子から目を離さなかった。
 冬美は特に驚きはしなかった。ただ、男の視線の焦点が、外の景色ではなく、窓に集ま
っているのをほんの少し、奇妙に思った。
 冬美はそれ以上の観察は止めることにして、キオスクで買った夕刊を広げた。間もなく
電車が走り出すと、冬美は読んでいた夕刊から、視線を上げた。昼間の埃っぽい灰色の景
色は透明感のある暗さに包まれ、すっかり影を潜めていた。彼女は窓明かりのきらめくビ
ルが整然と建ち並ぶ、夢のような、夜の風景を眺めやった。

感想ください。



42 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 00:20:40
言葉の力を信ずるということは、その深奥に確固たる霊性をみるということだ。
そして祈るのだ。虚無の大宇宙に向けて祈るのだ。

43 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 00:22:15
郁子には目的があった。絵を描くことの好きな彼女は、漫画家志望だった。
「見栄も外聞もないわ。あたしはアウトローになって、どろどろの世界を描いてやるんだ」
 屈折した、しかしどう考えても軽はずみな郁子の行動に、その時の夕美は呆れたが、郁
子が夕美の家に頻繁に電話をよこし、会う約束をしては、喫茶店で漫画の構想を延々と語
る熱気に彼女は毎回、気圧されて、いつの間にか郁子の話に聴き入っているのだった。
 郁子の部屋は入った途端、本棚に詰め込んである原稿の山が、どさどさと落ちてきそう
なほど、見苦しく散らかっていた。「片付けんの、苦手なのよ」 キャスターを咥え、金色に染めた髪のてっぺんの生え際を手鏡で映して頻りに顔を顰め
ながら郁子がいう。渦巻きの中心が黒々と光っている。健康的な髪だ。勿体無い、と夕美
は何もいわずに思う。書き損じの原稿にタバコの灰が落ちるのも構わない。大家は何とも
いわないのだろうか。「こーれーよ」 郁子は事務用のぎしぎし音のする椅子にふんぞり返って、原稿の束を夕美に突き出した。
一番上にあった原稿には若い女が眉を顰め、泣き顔で下半身を露にしているポルノ劇画が、
恐るべきリアルさで描かれていた。口には猿轡がかまされ、両手には縄がかけられていた。
男の台詞が、吹き出しの中に入るのだが、その風船のような所はまだ何も書かれていなか
った。「うん、いい線いってる。この女の人の表情なんか、もう完全に女性美の極致」
 夕美は笑いながら原稿の束を一枚一枚見ていった。内容はSMが多い。少女時代から江
戸川乱歩を読み耽っていたという郁子らしかった。「郁子こういう願望あるの?」
「あるってばさ。もっともあたしは女王様の方。鞭で支配したい男をぴしぴし飼いならし
て侍らせてやる。快感だわあ」「あんた女にしちゃ喧嘩、強いしね」
「関係ない」 郁子はキャスターを吸い終え、時計にちらっと視線をやってから
「さて、行ってくるか!」 と、椅子から立ち上がった。「どこに行くのよ」
 夕美は突然、部屋から出て行こうとする郁子の背中に訊いた。「仕事、仕事」

感想ください。

44 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 00:23:10
ドアを開け、アパートの玄関へ郁子は廊下を歩いていった。暫くして一人取り残された
夕美が持っている携帯の着信音が鳴った。
「はい。橋本です。はい? ああ、興信所の……見付かったですって? はい、じゃ、ど
こで会えばいいでしょうか。ええ、はい……わかりました」
 夕美は興信所の探偵に五反田の喫茶店へ来るようにいわれた。譲治の父親の居所がわか
ったというのだ。仕事が週末まで詰まっていた。探偵と再会できたのは、郁子に会った日
から六日後の土曜日だった。
 探偵は喫茶店の奥の席に座って、夕美を待っていた。テーブルに肘を突き、顎を撫でて
いた探偵は、夕美が自動ドアを入ってくるのを見ると、すぐに夕美の顔を見て、目顔で合
図した。
 緊張した表情で夕美は探偵の向かいのソファーへ腰を下ろした。探偵はA4の封筒から
何枚かの書類を取り出し、テーブルの上に置いた。次いで大きく引き伸ばした写真を三枚、
同じ封筒から引っ張り出し、書類の横に並べて置いた。
「これは……」
 目の前にあるのは、年輩の男がマンションのドアを開けている所を撮った写真だった。
ドアの向こうに、ジャンパー姿の男の顔半分が見えている。
「そのジャンパーの男はあなたが最初、依頼を持ち込んだ探偵社の探偵です。ドアを開け
ているのがあなたのお探しになっている男性です」
 探偵は写真を取り上げて、指で指し示しながらいった。ドアを開けている男は後姿だけ
しか写っていなかった。痩せた髪の毛の薄い男という事位しか、その写真からは判らない。
「この探偵が、行方不明の男を強請っていたんです。この男はある企業のトップクラスで
活躍している男ですよ。行方不明だなんてとんでもない。あなたの恋人は嘘をついていた。
奥さんが病気だったことは事実ですが、あとは出鱈目に近い」
 夕美は他の二枚の写真を見た。猥褻な被虐趣味に興ずる男がベッドで目隠しをされてい
る。その男と同じとはっきり判るような角度から撮った、目隠しなしの写真がさらに一枚
撮影されていた。
 ああ。夕美は全てを理解した。

感想ください。

45 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 00:24:00
明日、図書館へいって文学全集を片っ端から読む。開いていない?いや、開けるべきだ。

46 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 00:28:08
文庫本で読んだりしたら文学に対しての冒涜に等しい行為となるような気がする。

47 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 00:28:51
 携帯で連絡を取り合い、夕美と郁子は新宿のバーで落ち合った。
「何にする?」
 夕美はバーテンから手渡されたメニューを広げて横に座っている郁子に磨かれたカウン
ターを滑らせるようにして郁子の顔の前に出してやった。
「ジン・ライム」
「あたしは、テキーラ」
 夕美はそういってバーテンの顔を見た。背の高いまだ三十にはなっていない若いバーテ
ンダーは黙ってメニューを取って、軽くお辞儀をし、カウンターを下がった。
 歌舞伎町の外れにあるショット・バーだった。壁に、テレビの衛星放送が映る高価そう
な受像機が据え付けられていた。照明は比較的明るい。店の壁は、総ガラス張りだった。
ガラスにギネスのステッカーが貼られていた。
「『ブレード・ランナー』だ」
 郁子がテレビに視線をやりながら呟いた。夕美が注意して見ると確かにハリソン・フォ
ードが出ている、あのSF映画だった。
「映画もあの頃までは良かったわよ。あとはもう下らないのばっかり」
 郁子は横目でテレビを見、カウンターに両肘を突いて顎を支えながらいった。金髪に染
めた郁子が、バーでそうしたポーズを取っているところは、今彼女が話題にしている映画
に出てくるアンドロイドのようだった。
「憶えてる? こないだ話した客ね、あのロールスロイスの金持ちよ。自殺未遂した男な
の」
「びっくりさせないでよ。あんた、いつも話が唐突過ぎるのよ。それで自殺未遂の男の人
って? どこで知り合ったの。精神科の待合室?」
 郁子は運ばれてきたジン・ライムを一口啜り、グラスの縁から鋭い三白眼で夕美を睨ん
だ。
「ふざけないでよ」
 夕美はあわてて口をおさえ、小さく頷いた。
「ごめん。人間性疑うわよね」
「その男、電車の橋の上から身投げしようとしてたのよ。夜の十時半、あたしは非番だっ
たんで外をぶらぶらしながら漫画のアイディアを練ってた。そうしたらあの男が」 
 郁子は、大仰に溜め息をつき、グラスをカウンターに音を立てて置くと、窓ガラスの向
こうに行き交う人の群れの方を振り向いて、じっと視線を凝らした。


48 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 00:46:19
感想ください。

49 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 00:47:15
「秋風吹く」

佐原敏剛

住宅が密集する路地を、大通りの方へ歩いた。
 私は気が抜けてぼんやりした心を街を歩くことで紛らそうとした。一晩降り続いた雨はあがり、ひやりとする風が頬を撫でていた。
 頭の中の雑多な、蜘蛛の巣のような記憶を綺麗さっぱり掃除してしまおう。薄暗い屋根裏に転がっているがらくたを前にして、しば
し考え込んだ。人形、トランプ、エロ本、壊れたテレビ……こんなもので遊んで幸福だったのも、一年前までだった。
 話し相手が必要だった。中学生か高校生の女の子と話がしたい。
――ねえ、どう思う?
――うーん、わかんない。
 それだけでもよかった。

感想下さい。

50 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 00:53:42
全部なし。
「中学生か高校生の女の子と話がしたい。」だけ残して
さっさと本題へ。


51 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 01:00:24
佐原だか佐原のふりしてる奴だか知らないけど、名前とトリップつけてくれ。

52 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 01:39:47
佐原のふりしてる奴だとしたらなかなか秀逸だな。


53 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 08:59:29
感想欲しいって言ってみるみたいですが、それならあなたのその文章を載せているサイト等があるかと思いますので、そこをお教えして下さい。
その方がいいと思います。
ここは絲山秋子さんのスレであってあなたの文章について話す場ではそもそもないのだと思いますので。どうでしょうか

54 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 09:03:10
>>49
私、私、私。そんなに私が前面に出てる自意識過剰と思われる、そんな文は読んでいてあまり人が喜ぶものではないと思います。
むしろ、自分の感情等を出し過ぎていて、押し付けがましさすら感じる人がいるかと。そう思いました

55 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 18:00:42
ニート

56 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 13:37:06
こんな奴に粘着されたら嫌だな、虫酸が走る。

57 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 22:30:52
>>56
>こんな奴
粘着がこうじて妬みに移行している。
本当に絲山さんはお気の毒だ。

58 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 22:54:06
糸山なんてどうでもいいじゃん

59 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 23:30:10
>>58
糸山って誰?

60 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 23:31:03
糸山えいたろう、大金持ちだ…

61 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 00:36:56
絲山秋子

62 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 00:37:27
みんなちゃんと絲って出せよな

63 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 14:38:22
「イッツ・オンリー・トーク」文庫発売。表紙が綺麗。
映画は6月上旬公開。
解説を書いている書店員の女性、絲山としか思えない。
あの文章、エッセイのと似すぎている。

64 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 14:42:40
大体、なんで絲山の電話番号を知ってるんだ。昔からの友人とは書いていないぞ。

65 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 15:06:21
   秋風吹く

佐原敏剛

 路地は住宅が密集した土地を縦横に走っていた。風が吹き抜けた。
 話し相手が必要だった。中学生か高校生の女の子と話がしたい。
――ねえ、どう思う?
――うーん。わかんないな。
 それだけで良かった。

 システム天井のボードを、足場に上って一枚一枚はずし、古いボードを新品ととりかえ
るのが、私が『K美装』に入って初めての仕事だった。ボードをはずしていくと、ダクト
が頭上にうねっているのに出くわす。それにはしっかりとした手応えが感じられた。私の
頭の中にある屋根裏のがらくたとは無論、異質だった。私はその手応えに充実感を覚えた。
蜘蛛は屋根裏を、そろりそろりと薄気味悪く這い回っていた。それを退治する気にはなら
なかった。眼前に見ているダクトと、頭の中の蜘蛛とは両方とも同じ存在意義を主張する。
それを進んで認めるほうが賢明だ。
 仕事に心を集中させ、私は肉体の動きを隅々まで楽しんだ。

 四重になって周囲を見渡せば、三六〇度の視界は地平線の彼方まで原始時代と同じ風景
が取り囲んでいた。
「ああ」
 畳の上で膝を抱えて座っている秋江が、溜め息をついた。彼女は顔を天井に向け、悲し
そうな眉をして天井からぶら下がった蜘蛛の巣の端を見つめた。五月も終わろうとしてい
た。一歳年下の秋江は私の部屋に五日に一遍は泊まっていく。勤め先である郵便局が、私
が住んでいるアパートから、すぐの所にあった。

66 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 15:30:32
「どうした?」
 私はガラスを張った机の前に正座して、日記をつけていた。電気スタンドの光が、ほの
かに暖かかった。秋江は私の方へは目もくれず、
「この恋。絶対に逃さない」
 私は日記帳に視線を戻し、頁の隅っこに舌を出した男の子の絵を描いた。

「疲れてるんだ。今日はもう寝る」
「嫌よ。いじめて」
 秋江は頬をふくらませて、私を見た。
「男にもてた事、無いんだろ。からかわないでくれ。とにかく眠るから、話しかけるなよ」
 私は日記帳をしまうと、押入れを開け、布団を一枚、畳の上にのべた。五畳半の狭さでは
これが精一杯だった。
「抱きたいんでしょ。ダーリン」
「何がダーリンだ。友だちだろ、友だち」
 五日に一遍泊めているのに。だが事実、私達はそうだった。友だちという意外に無かった。

蜘蛛女。私は秋江をそう呼んでいた。面と向かって呼んだ事は無い。秋江になら食べられ
ても構わなかった。私自身も、過ぎ去った夢も。彼女とは高校時代に文通友だちだった。
今想い起してみると、情緒に満ちた付き合いだった。卒業と同時に音信不通となり、交際
は一旦、自然消滅した。秋江は自分の顔写真だといって、どこかのタレントの生写真を手
紙に同封して来たことがある。私は私で、留年生である事は隠していた。ノイローゼにか
かり、夜の街を奇妙な格好で歩いてパトカーを呼ばれ、地元の警察署で少年係の刑事と向
き合い、大声で取調室の机を叩きながら喋り散らした事も無論、手紙には書かなかった。
卒業と同時に私は精神病院へ入院した。文通は諦めるしかなかったし、彼女からの手紙は
半年もするとこなくなった。それでお終いだった。

67 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 15:53:47
 今のアパートに引っ越す直前、それまで実家でアルバイトをしていた私は建築現場のボード
工としての人生を、最終的に選択した。十九歳で精神病院の保護室へ、たった一人で閉じ込め
られた時、話し相手は天井に張られた、岩肌の模様をしたボードだけだった。私はそのボード
を、汚物がたまった簡易便器を台にして、拳で五、六枚ぶち抜いた。
 ボード工の日給は一万円だった。無表情なボードにビスを打つ。結局、俺は独りなんだとい
う感慨に酔いながら。必要なのはこの一瞬の緊張感だ。私は青春の思い出をボードの裏にある
闇へ封じ込めるように、口に含んだビスを次々に打っていく。日に日に打つスピードが速くな
っていった。

 文通による交際が自然消滅した後、私と秋江が実際に会ったのはごく最近の事だった。今年
の二月に高円寺に引っ越してきてからまだ一ヶ月も経っていなかった。私は近くの郵便局へ行
った。窓口へ行くと、ちょうど奥の方で自分の机の椅子から立ち上がりかけた女と視線が合っ
た。大して気にとめず、私は窓口の女が、てきぱきと仕事をするのを、窓口と向き合って並べ
られた椅子に座って眺めていた。
「鶴田晴男さま」
 窓口の女が私の名前を呼んだ。先刻の女が急に伏せていた顔を上げ、私の方を見た。再び目
が合った。女の制服の名札に、『北条』という名前が読めた。秋江の住所は杉並区だったとい
う記憶がふと蘇った。私は、さり気なく女を観察し始めた。窓口前まで行くと、女は私を意識
している様子で耳に手をやり、イアリングをはずした。コーヒーカップの形をした、それぞれ
赤と青とに塗られたイアリングだった。彼女はその青い方をぱくりと口に含んでみせた。私は
窓口の女に小声で訊ねた。
「あそこで仕事をしてる人、あの奥の机の。昔、文通していた友だちだと思うんです。北条秋
江さんと仰るんじゃありませんか?」

68 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 17:04:53
「アキちゃんですか? そう。秋江というお名前です……確かめてみますか?」
 女は秋江の机まで歩いていき、彼女の背後から身を屈めて耳打ちした。電卓を叩いていた
女は顔を少し振り向かせて聴いていた。やがて小さく頷くと、机の上からイアリングを手に
とって見詰めた。彼女はイアリングを左手で握り締め、机の上のメモ帳からメモ用紙を右手
でさっと一枚はがし、ボールペンで何か走り書きをした。窓口の女にそれを手渡すと、彼女
はすぐに顔を伏せた。窓口の女は私の所へ引き返し、二つ折りにしたメモを私に差し出した。
「鶴田晴男さんですか? 間違いなさそうですよ」
 私より五歳ほど年上に見える女は、大袈裟に嫉妬を含ませた笑顔でそう言った。
 私はアパートへ帰り、財布の中に入れておいたメモを読んだ。
 
《思ったより男前かな? 暇があったら電話をください     北条秋江》

 メッセージと並んで、携帯電話の番号が書き添えてあった。
 
 秋江は実家からさ程離れていない所に、アパートの部屋を借りていた四月の初めに
私は秋江の部屋に初めて遊びにいった。
「よっぽど、手紙が好きなんだな」
 秋江の部屋には、古風な木製の状差しが壁に吊るされて並んでいた。五つある状差しに
は色とりどりの手紙や、葉書が丁寧に差し込んであった。窓際に置かれた机の上には便せ
ん、その横にボールペン、万年筆、カートリッジの箱、鉛筆、消しゴムと、様々な筆記用
具が整然と並んでいる。部屋は綺麗に片付き、本棚には置時計が飾られ、文庫本が百冊程
、入っていた。
「パソコンは持ってるんだけど、大して使わないの。最近、飽きてきちゃって」
 秋江は机の上にあった赤いマジックインキを取り上げると、カレンダーのその日の日付
を丸印で囲んだ。
「どうぞ、くつろいでください」
 彼女は部屋のまん中にある机の前に座って、私にも座るよう促した。一度も顔を合わせ
た事がなかった文通友だちと、二十年以上も経ってから、こうして話すというのも妙に新
鮮な気持がした。


69 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 17:12:25
玩味するナッシング

70 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 20:07:47
感想下さい

71 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 20:15:33
知るか(´・ω・`)

72 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 20:31:34
>>70
つ【http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1145928048/

73 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 23:49:36
>>67

○この主人公の男は
「二十年前に文通していた顔も知らない女」と
「今日初めて会った郵便局の女」が
年齢が(おそらく)同じ/同じ区に住んでいる/苗字が同じ「北条」
というだけで、同一人物かも知れないと思える人なんですか。
非常に珍しい人ですね。

《反証》
・年齢が(おそらく)同じ
→文通相手が年を偽っていた可能性を考慮していない。
→この主人公は女の年齢を外見で判断できるほどの経験はない。
・同じ杉並区に住んでいる
→杉並区に勤めているからといって住所も杉並区とは限りません。
・苗字が同じ「北条」
→女も四十近くなら、普通は「結婚して苗字が変わった」可能性を考えません?

《結論》
この展開では、読者に思い込みの激しい妄想男と思われるのが当然。
せめて説得力のある手がかりを入れるべき。彼女の外見的な特徴、仕草、口癖、好きな小物など。

○しかも、その「疑惑」を、本人ではなく周囲の人間に臆面もなく聞けるような
恥知らずなんですか。
しかも訊かれた人はあっさり答えてしまうんですか。

これがまともな人と人とのやりとりだと、もし本気で作者が考えているなら、
ワタシはものすごくコワイです。
なんかストーカー予備軍の書きそうな文章なんだもん。

74 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 01:40:58
なにやってんでい(´・ω・`)




75 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 04:33:51
>>73
>ストーカー予備軍

予備軍じゃなくてそのものなのですよ、彼は。

76 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 13:51:24
>ストーカーそのもの
やっぱ性癖というのは文章にでちゃうものなんだなwwwwwww

77 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:35:47
手がかりはちゃんと考えてあります。

疑惑云々。

御伽噺ですよこれは。

78 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:45:37
書いていないと、落ち着かなくなってしまった。読んでいても駄目なら書くしかない。
書いては直し、削り、遅々として進まない。秋子ちゃん、会ってよ。

79 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:46:47
会うわけないだろ(´・ω・`)

80 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:49:12
照れなくていいから。

81 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:56:10
凄く暇そうじゃん。

82 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:05:33
病院へ行った帰りにボートで遊んでるんだったらさ。

83 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:11:37
やめとこう。下手な発言をするとまたおかしなことになる。

84 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:28:38
四百字詰原稿用紙に万年筆で書いていますが、原稿用紙は推敲がしやすいということに
今になって気づきました。ワープロなんて子供が使う道具だと思います。

85 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:40:49
>手がかりはちゃんと考えてあります
出たよ得意の後だし設定。本文に書いてなかったら「手がかり」とは
言わないの。わかる?

>ワープロなんて子供が使う道具だと思います。

その「子供が使う道具」で30過ぎてもコピーアンドペーストも
満足にできなかったのは、どこの誰ですか?

86 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:41:40
このあいだ保坂和志さんと小島信夫さんのトークを聴きに
世田谷文学館へ行き、常設されている展示で、文豪の生原稿をじっくり見てきました。

「ええー!? やっぱりこういう風に悩んで書いてるんだ」

と、安心しました。刺激的な経験でした。
大藪春彦さんの生原稿も無論見てきました。
書簡も沢山あった。ワープロ原稿は書いていても悩むことが殆どない気がする。
どんどん書けるが、書いているという実感が薄い。実につまらない。
志がある作家なら、手書きで書くのが正攻法だと思う。

87 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:45:17
後だし設定。

不定期連載だったネット小説の場合と違って、推敲はしますよ無論。
構成を見直して、きちんと隙がないように書き直します。

88 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:47:30
なるほど
手書きかぁ・・・

89 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:58:07
一枚一枚、四百字詰で書いていく訳だから、削りたい箇所は思い切ってに二本線と
×で削ります。その原稿用紙は反故として捨てます。最初から推敲しながら書き直すだけのことです。
言い回しが気に入らなければやはり線を引いて挿入すればいい。
余白は使い放題使っていい。便利ですよ〜慣れれば慣れるほど。万年筆だと疲れませんし、
喫茶店でも、さっと出して書けるじゃありませんか。

90 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:58:58
そうだね。
手がき
でいいよ。

91 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 20:04:01
>削りたい箇所は思い切ってに二本線と×で削ります。

それでは今までアップした分は全て削ってください。
また、それほど手書きがいいのなら
ネットにも手書きで書き込んでください。
ワープロ(パソコン)は子供の道具なのでしょう?
そんなものでネットに書き込まないでください。
「手書き」でネットに書き込むなんてできないというなら、
二度と書き込まないで結構です。
さよなら。

92 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 20:06:31
Eメールと普通の手紙とを比較してみてください。どう見ても温かみが違いますよ。

93 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 20:07:01
>不定期連載だったネット小説の場合と違って、推敲はしますよ無論。

では、あれだけ自慢していたネット小説は推敲していないのですか。
そんなものを公開しないでください。
すぐに削除してください。
絶対削除すべきです。
それができない人に文学を語る資格はありません。

自分でできないなら、代わりに管理人さんにご連絡しましょうか。


94 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 20:09:47
>Eメールと普通の手紙とを比較してみてください。どう見ても温かみが違いますよ。

そうですね。あなたのネットの書き込みは、温かみもなく意味もわかりません。
「どんどん書けるがつまらない」仰るとおりです。
長いばかりで読んでいても面白くありません。
すべてワープロ(パソコン)のせいでしょうから、
手書きに専念して、書き込みをやめてください。
さよなら。


95 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 20:11:58
二年近くに亙る不定期連載でしたので、極端な書き直しは初めからしない覚悟で臨みました。
同人誌に転載した時点で、多少の推敲はしました。完成度は変わらないと思います。
大幅に改稿しようとするなら話しは別です。
しましょうか?

96 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 20:14:40
そういってる貴方は絲山さんではありませんか?
文体を真似ているにしてはうまいですね。

97 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 20:15:27
まだワープロで書き込んでいるのはどうしてですか。

また、あなたは人の文章が読めないのですか。
改稿してくださいといいましたか。
>そんなものを公開しないでください。
>すぐに削除してください。
>絶対削除すべきです。
>それができない人に文学を語る資格はありません。
以上です。

次は「さようなら」とだけ書き込んでください。
自分でできないなら、代わりに管理人さんにご連絡しましょうか。



98 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 20:18:10
酷すぎる自演を見た・・・このスレは一体何なんだ・・・http://category.bloog-ranking.com/2006/05/525_1.html

99 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 20:18:40
>そういってる貴方は絲山さんではありませんか?
>文体を真似ているにしてはうまいですね。

あなたは文体の比較もできないのですね。
それから、あなたの上記書き込みは、
以前の警告を無視したものと解されますので、
既に某氏には連絡しました。

以後、どのような措置(わかりますね)を取られても
自業自得です。

それでは「手書き」しかできない場所で
「手書き」に専念してください。

さよなら。


100 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 20:21:43
承知しました。手書きに専念いたします。
分別をわきまえて手書きで書くことにします。
では、さようなら。

101 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 23:22:29
図書館行ったら
作者を囲む会のチラシが…

102 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 23:47:20
作者は誰ですか?

103 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 01:04:22
佐原のさようならって何回目だろう・・・  (´・ω・`)

まさか今日はさようならって意味じゃないよな・・・ (´-ω-`)

104 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 01:26:11
いや、そういう意味でしょうな

105 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 02:40:10
ストーカーにお困りのようなら、
逆にこちらからストークしていって、
佐原の匿名性を消失させるってのはどう?
佐原の悪質で執拗な嫌がらせを白日の下に晒すの。
そうすれば、佐原は下手な事できないよ。
だから皆で佐原の情報を少し整理してみようよ。

106 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 02:53:43
それもそうですな

107 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 12:15:06
「私は気にしない。あなたは友だちでしょ?」
 秋江は布団の中で私の手を探って握ってくれた。せいぜいが、ここまでで後は私の大
人としての自覚が私を紳士的に振る舞わせた。普通に考えて、恋などというものは不徳なも
のだ。そうでなかったら高校の授業で、セックスの実演でもやるべきだろう。その不徳さに
耐えられなかったのがのいろーぜの原因なのだろうか? 確かに真面目過ぎる。その上
に地味でありすぎる。ちっとも楽しくない。いい加減にやれる連中が羨ましい。かっこい
いのはいつも不真面目な奴で、真面目人間は割を食ってばかりだ。それも、私のように徹
底的な誠実さは滅多に見当たらないのだ。夏目漱石の『坊ちゃん』を読む以外に救われ
る手立てなどありはしなかった。だが、私は漱石を読むだけでは救われなかった。何故なら
彼は女々しいからだ。悩んでばかりで行動に移る勇気に欠けているからだ。私が言う行動
とは孤高でタフで常に肉体を痛めつけ、その痛みに耐え続けることを意味していた。
成功も失敗もその戦いの中では全く意味を為さなかった。屋根裏のがらくたの中で唯一、
輝きを失っていないのはそれだ。これが、ただ一つの切り札だ。勝っても負けてもだ。007
の悪役、例えばゴールドフィンガーとドクター・ノオの二人が揃って私に襲いかかってきても
受けて立つ。ジェイムズ・ボンドはとても勝つことは出来まい。生ぬるいぜ。そんな高校生だ
った。
 
 私の青春、それははちゃめちゃだった。惨めな境遇の中で汗みどろで戦った記憶――。あの
少年の目には何が映っていたのだったろう。

108 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 12:21:38
近頃の若者が『夢が無い』と嘆く気持ちが私には解らない。教えてやろう。夢が見たい
なら見せてやる。面白いよ。

 という訳で、私はインターネットのホームページに、ハードボイルド探偵小説を、二年
近くかけて書き、発表した。五年前のことだ。反響は、期待通りのものだった。いや、期
待した以上にくだらなかった。書いたものがくだらない内容だったからだが、それにして
も嬉しかった。題名は『風の描く虎狼』。これを読んでいる二十歳前後の君、あなた、笑
ってはいけない。笑っては。かっこいいのは題名だけではない。隅から隅までかっこいい
のだ。

109 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 12:40:32
だらしがない。もう何もレスが無いのか。

110 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 13:01:20
>承知しました。手書きに専念いたします。
>分別をわきまえて手書きで書くことにします。
>では、さようなら。

これは誰の言葉だ?
昨晩言った言葉も覚えていないのか?
覚えていても守れないのか?

そんなやつに言葉を使う資格はない。
ここから出て行け
そして病院に行け。




111 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 13:04:47
昨夜遅く文學会編集部に抗議のお電話をかけました。
夜遅くまで働いている編集者の方が
出られました。「私たちが書き込んだとは思えません」
ということでした。お忙しいところを失礼致しました。

112 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 13:11:36
会ではなく、界でした。
失礼致しました。
フロイトに言わせれば「これがあなたの本音なのです」
となるのかも知れませんね。

113 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 13:13:33
100 :吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 20:21:43
>承知しました。手書きに専念いたします。
>分別をわきまえて手書きで書くことにします。
>では、さようなら。

これは誰の言葉だ?
昨晩言った言葉も覚えていないのか?
覚えていても守れないのか?

そんなやつに言葉を使う資格はない。
ここから出て行け
そして病院に行け。

114 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 13:22:39
>>107
>>108

は「秋風吹く」を今日書き継いだ部分です。まだ細部の見直しは
していません。これから書く内容がどうなるかによっても
修正する必要が出てくると思われます。

115 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 13:25:21
>114
「手書きに専念」するんだろ。
ここには書くな。
二度と書くな。

116 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 13:32:32
どうしてネットではいい歳をした大人が幼児化するのでしょう。
大分前の朝日新聞にそう書いていらした女性がいました。

「普段は言動に慎重な人でも饒舌になる。困ったことにネットに
書き込むと人は幼児化するものらしい。この新しいメディアを
どう飼いならすかが課題であろう」

大要上のような趣旨でした。

117 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 13:33:21
100 :吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 20:21:43
>承知しました。手書きに専念いたします。
>分別をわきまえて手書きで書くことにします。
>では、さようなら。

これは誰の言葉だ?
昨晩言った言葉も覚えていないのか?
覚えていても守れないのか?

そんなやつに言葉を使う資格はない。
ここから出て行け
そして病院に行け。


118 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 13:37:02
軽視してはいけない問題だと思います。

119 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 13:41:27
>>軽視してはいけない問題だと思います。

本当にそのとおりです。
四十歳にして約束も誓いも全く守れず、
言葉をまともに交わしたことすらない女性に対して、
病的な妄想を書き連ねる――まさに「いい歳をした大人が幼児化する」適例ですね。

自覚症状がありますか?
なければ重症です。
ただちに書き込みをやめ、ネットから離れてください。できれば一生。

120 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 13:44:07
そう仰るのであれば、せめてハンドルネームで書き込んでください。
ご意見はそのとき、真面目にうかがいます。

121 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 13:47:27
>そう仰るのであれば、せめてハンドルネームで書き込んでください。
>ご意見はそのとき、真面目にうかがいます。

わかりました。これでよろしいですね。
正直申し上げて大変迷惑しています。
理由はお判りですね。
おそらく偶然でしょうが、あなたの言動は私の名前を非常貶めているのです。

即刻やめていただきたいのです。
また、「真面目に」というなら、
以下の質問にきちんと答えてください。

100 :吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 20:21:43
>>承知しました。手書きに専念いたします。
>>分別をわきまえて手書きで書くことにします。
>>では、さようなら。

>これは誰の言葉だ?
>昨晩言った言葉も覚えていないのか?
>覚えていても守れないのか?

以上です。




122 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 13:49:41
言い忘れましたが、
私以外にも、あなたから迷惑を被っている「佐原氏」を
何人か存じ上げております。
もはやネット上だけの問題ではないのですよ

123 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 13:51:43
ありがとうございます。
ふざけているのではないのですが
こういうシチュエーション、江戸川乱歩の
『黄金仮面』で黄金仮面と、そっくりそのままの
扮装をした明智小五郎が一対一で睨み合うシーンに似ていませんか?

124 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 13:54:59
>ふざけているのではないのですが

いいえふざけています。
いい歳をして馬鹿なことを言わないでください。
私は普段ネットを利用せず、「ハンドルネーム」(こんな英語はないはずです)
もありません。
名前としえば日常使うものしかないのです。

繰り返します。
あなたの言動は迷惑です。
即刻やめてください。

それから先の質問にすぐに答えてください。
はい か いいえ で答えられるもののはずです。

125 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 14:00:51
黄金仮面とは何者か、読んだ方はご存知でしょうが……。

126 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 14:03:25
おい佐原てめえだけのスレじゃねんだぞ
チラシの裏にでも書いてろ

127 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 14:05:31
知らないとは言っていない。馬鹿なことと言っているのです。
幼稚だといっているのです。
いい大人が、この状況をたとえるのに『黄金仮面』しか持ち出せない
知識の貧弱さを指摘しているのです。

あなたの、そういった文章一つ一つが
私の名前を侮辱しているのです。

どうせなら今後全て本名でやってください。
それなら、まだ目をつぶれます。
私(佐原)と無関係だと放置すればいいのですから。
それすらできませんか・
他人に迷惑をかけて、どうしてそう平然としていられるのですか。

ほんとうに、どこか、病んでらっしゃるのではありませんか。

早く質問に答えてください。

128 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 14:08:51
本名で書き込むことは今の社会の状況に鑑みて躊躇せざるを得ません。


129 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 14:10:50
>>128
そう仰るなら私も無名に戻ります。
あなたは書き込みをやめればいいのです。
再度質問します。
100 :吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 20:21:43
>>承知しました。手書きに専念いたします。
>>分別をわきまえて手書きで書くことにします。
>>では、さようなら。

>これは誰の言葉だ?
>昨晩言った言葉も覚えていないのか?
>覚えていても守れないのか?

真面目に答えるといいましたね。早く実行してください。
それとも、また約束を破るのですか

130 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 14:21:53
公に作品を発表されている、またはその出版に関わっている方々が
ネット上に於ける発言についてその責任を云々されるのは至極妥当
且つ説得力があります。


131 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 14:27:25
>>130
意味不明です。
ネット上の発言で他人に迷惑をかければ、
誰であれ、責任を問われるのです。

質問には答えられないのですね。そうみなしてよろしいですね。

132 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 14:30:35
質問にはなっていません。

133 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 14:36:14
>質問にはなっていません
理解できないようなので、整理してあげます。

100 :吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 20:21:43
>>承知しました。手書きに専念いたします。
>>分別をわきまえて手書きで書くことにします。
>>では、さようなら。

問1 これはあなた>>132の言葉ですか。「はい」か「いいえ」で答えてください。
(なお、同一の小説に関するカキコミと前後しているので、
私は>>100>>132と考えています)

問2 今日書き込みを始めた時点で、上記の言葉を覚えていましたか。
「はい」か「いいえ」で答えてください。

問3 覚えていた場合、どうして約束を破ったのですか。
忘れていた場合、どうして覚えていられなかったのですか。


>昨晩言った言葉も覚えていないのか?
>覚えていても守れないのか?


134 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 14:36:57
>>133
最後のニ行は削除ミスです。失礼。

135 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 14:40:32
質問を一つ追加しましょう

問4 一人なら延々とカキコミを続けるのに、どうして直接質問されると
極端に回答が短くなるのですか。

以上4つ。こちらはあなたの要望に全て応じています。
今度はあなたの番です。

136 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 14:42:19
>>133

問1「はい」
問2「はい」
問3 約束が成立したとは思えなかったからです。

137 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 14:45:55
問4 論理筋道だてて答えなさいという意味でしょうか。


138 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 14:47:28
136
「手書きに専念いたします」
問5 これは嘘ですか? 
(現に今、あなたは手書きで書いていません)

「さようなら」
日本語で「さようなら」は別れの言葉です。
別れたら、戻ってくるには、それなりの手順が必要です。
そもそも普通の人は、別れたら戻ってきません。

あなたはそういった常識がないか
普通の人ではないか
その両方かですね
(質問ではありませんが、論理的結論なので反論したければどうぞ)

139 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 14:48:24
>>137

そんな過大な期待は既に捨てました。
問5を答えてくだされば結構です。

140 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 14:49:57
論理的必然と常識とでは自ずから判断基準が異なります。


141 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 14:53:25
常識では考えられない事態にどう対処するか。それについて悩んでいます。

142 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 14:54:23
>>140
問5に答えてください。
はぐらかさないで。
ほんとうに、たったこれだけのことに手間のかかる人ですね。



143 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 14:56:14
>常識では考えられない事態にどう対処するか。それについて悩んでいます。

ふざけないでください。これは私のことです。
私が、「あなたという常識では考えられないイキモノにどう対処するか。それについて悩んで」いるのです。

144 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 14:57:02
>>142 はぐらかしているのではありません。


145 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 14:59:33
>>144 そんな意味のない一行レスをする暇があったら答えてください。

「手書きに専念いたします」
問5 これは嘘ですか?  「はい」か「いいえ」で答えてください。

(尚、現に今、あなたは手書きで書いていないので、論理学と一般常識の
両方において、これは「嘘」とみなされることを書き添えておきます。)


146 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 15:01:50
>>142 考えがまとまらないだけです。

147 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 15:06:00
厳正な論理から言えば無理強いされた約束は守る必要がありません。
「はい」「いいえ」で即答することは意味が無いことに思われます。

148 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 15:08:16
>考えがまとまらない
以前「もう書き込まない」と宣言したのに、
また平然と書き込みを再開したのも同じ理由ですか。

それが良いか悪いか、約束に反しているかどうかも
「考えがまとまらない」状態で、気持ちの赴くまま書き込んだのですか。
このような方が一人いるだけで周りは大変迷惑しますね。

これは質問ではありません。145の問5に答えてください。

149 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 15:11:09
ネットで無理じいなど誰もできません。
できない約束は初めからしなければいいのですから。
あなたは自分の判断で「手書きに専念いたします」と言ったのです。
話をすりかえないように。

したがって
>「はい」「いいえ」で即答することは意味が無いことに思われます。
この反論は事実に反しているので無効です。
問5に答えてください。

150 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 15:12:37
考えがまとまって後、書き込んでいます。

>手書きに専念

小説は諸般の事情に鑑み、手書きで書くことにしました。
ネットの掲示板に手書きで書き込むことは不可能です。
論理をすりかえないで下さい。

151 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 15:15:30
>厳正な論理から言えば無理強いされた約束は守る必要がありません。

ところで、裁判において、この種の発言は非常に問題視されるであろうことを指摘しておきます。

この件には回答しないで結構です。書き込みは削除できませんから何を言っても手遅れです。

152 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 15:17:27
>ネットの掲示板に手書きで書き込むことは不可能です。
おっしゃるとおりです。

問6 「もうネットに書き込まない」という意味の発言を過去にしましたね。これは嘘ですか。 「はい」か「いいえ」で答えてください。

 

153 :佐原敏剛:2006/05/17(水) 15:18:32
用事がありますので退席いたします。結論が出ないまま放置するようで
申し訳ありません。

154 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 15:20:20
問7 先に指摘したように、あなたの書き込みで私は迷惑しています。
他にも迷惑している方が複数いらっしゃいます。
それでもあなたはネットに書き込みを続けますか。
「はい」か「いいえ」で答えてください。

(理解していないかもしれませんが、「はい」=私たちに迷惑をかけても意に介さないという意味になります。他の意味にはとれません)

155 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 15:57:40
>>153
掲示板のいいところは時間をおいてもやりとりが成立することです。
以後、>>154問7についてあなたから納得のいく回答がいただけない限り、
あなたがここに戻ってくる度に質問を繰り返させていただきます。
こちらは自分の名誉がかかっているので真剣です。

156 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 16:00:37
まあ佐原がいるとスレがのびていいよね

>>155も本当は佐原と遊びたいんだろ?

157 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 16:37:29
お訊きしていいでしょうか。もし、ここにお書きになられている方々が
編集者であるとしたらですが、もう少し真面目なお話をしたほうが双方にとり、
好都合ではありますまいか。絲山秋子氏に関しましては発言を控えようと思います。
雑談交じりのおしゃべりも決して悪くはありません。ですが、私には皆さんのお考えは
もっと異なった方面に向けられていると思われます。

真面目な文学の話であれば、何の問題もなくこのスレッドで書き込むことが出来ますが、
絲山秋子氏に話題が及んだ場合、即、頓挫することは目に見えています。

以上お聞き入れの程、お願いいたします。


158 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 16:43:18
そういうのをおためごかしというんだ。
キミ、そんなんじゃ
実生活でも人と上手くコミュニケーションとれないだろ。
ネットも一緒だよ。

あんまり人をなめなさんな。




159 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 16:52:36
>>157
おまいこのスレのタイトル読める?

160 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 16:59:47
>>159
その質問に「はい」「いいえ」で即答することは意味が無いことに思われます。


161 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 17:40:09
もうやめてけろ

まともな話をして欲しい

気違いじみた話はもうたくさんだ

162 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 18:16:42
だってキチガイ作家のスレじゃんwwwwwww
その上常駐してるのがキチガイストーカーじゃあ
キチガイじみた話になるのは当たり前。

163 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 18:28:28
ちら見してしまうのも嫌なぐらい大量に書かれてたらたまんないと思ったんだよ

164 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 21:33:43
>>162=常駐キチガイストーカーw



165 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 21:50:40
>もし、ここにお書きになられている方々が
>編集者であるとしたらですが、もう少し真面目なお話をしたほうが双方にとり、
>好都合ではありますまいか。

前にも見たな。この台詞。ネット弁慶な佐原センセイ。

166 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 23:12:34
>>165

>>157は過去スレからのコピペ。
つまりサハラの名をかたったニセモノ。
本人だけでも厄介なのだから放っておきましょう。

それとも、次にサハラが現れたときは、
みなメカサハラとなって撃退しましょうか。
今日のやりとりを見る限り、本物のサハラは
自分が追求されだすと途端に無口になり、
逃げ道を求めるようなので。

167 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 15:39:01
最近作品読んで気になったからスレ探して来てみたら
何このスレ。
ここ作家スレじゃないの?

168 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 15:49:35
常駐してるのがキチガイストーカー  自演バトル中w

169 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 17:47:15
>>167
どうやら佐原という絲山秋子さんのストーカーのような人が荒らしているみたいですよ

170 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 19:18:51
HPのBBSも佐原が荒らすので閉鎖したらしいね。

171 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 19:22:15
佐原を囲むオフ会とかあったらぜひ出たいなあ。

172 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 19:49:48
いいね、是非とも面を拝んでみたいや

173 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 20:25:55
賛同者も出たことだし、どーよ佐原。
ブンガクの話でもしながら酒でも飲もうや。

174 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 23:53:21
オフ会に素顔で参加することは今の社会の状況に鑑みて躊躇せざるを得ません。

175 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 00:12:13
あっそ

176 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 01:24:33
何が今の社会の状況だよ
うすらはげが。
びびってるだけだろwwwwwww

177 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 02:30:35
なんか、公園に溜まってるDQNに、「男がコミュニケーションするには〜」云々とか言って近寄っていったとかいう武勇伝を披瀝していた佐原さんのことですから、まさか、怖がっているなんてことはないでしょう。

178 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 11:28:13
へ〜そうなんだ、じゃあ大丈夫だよね

179 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 12:39:14
漏れは佐原さんに、「フィンガーナックル」(原文ママ)でハリセンを受けて貰いたいなあw

180 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 16:01:37
ヴィクターズのオフには出てるじゃん。

181 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 16:04:37
なんだ、フィンガーナックルって??

もしかして、カイザーナックルのことか?

182 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 21:33:42
歌舞伎町、風林会館を出て私は事務所に帰ろうとしていた。横断歩道を渡り切り、ホテルが軒を並べる道をあるくうちに
雨が静かに降り始めた。事務所のあるビルへ急いだ。エレベーターで七階へ上がり、ドアを開けると私はスーツに光っている
雨滴を払い落とし、デスクの前の椅子に腰をおろした。窓の外は暗く、明治通りを走る車のタイヤが擦れる音が微かに伝わってきていた。
ドアの曇りガラスの向こうに人影が佇み、ノックもせずにパナマ帽を被った四十五かそのあたりに見える年恰好の男が入ってきた。
男はパナマ帽を脱ぐとそれを右手で持って大切そうにゆっくり回しながら水滴を手で払った。
「すまないが、高い帽子でね」
男は事務所の壁に目をやり、そこにあった灰色の染みを凝視していた。男の唇が口笛を吹くような形にすぼまり、
男は腰掛けたまま無言でいる私に向き合うと帽子を斜めに被りなおした。

183 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 21:43:54
「下手に尾けるような真似をしなくても雨宿りには困らないだろう。何の用だね」
私は、マルボロにライターの火を移して男の顔を吐き出した煙の向こうに見ながら
椅子の背にもたれた。

184 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 21:56:34
男は唇を優雅にカーブさせた笑みを見せた。
「度胸がいい。頼みたい事がある」
私は灰皿にマルボロの灰を落とし、肘掛に左腕を乗せた姿勢で男が話し始めるのを
待った。
「最近、あった警官殺しを知っているだろう。ホテルの前でくたばったって奴だ」
「香典ならすませたが」

185 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 22:03:38
男はデスクの前まで歩み寄り、客用の椅子にかけた。
「それだけじゃすまなくなりそうだぜ。今度はあんたの左胸に綺麗な穴が開く」
「用件をいいたまえ。香典なら間に合っている」

186 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 22:22:46
 男はパナマ帽を脱いでデスクの上にそっと置いた。視線が窓の外に動き、ゆったりと
くつろいだ表情になった。やがて私の顔に視線を戻し男は両手をデスクの上で組んだ。
「サツの旦那が殺られた夜、そのホテルの部屋で仕事をしていたダンサーの女が事務所から
ショット・ガンを持ち出したらしい。行方が知れくなってからもう三日だ」

187 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 22:35:58
「三日あればバイオリンケースを持っているところを目利きに呼び止められる。
そんなに長い間、何をしていたんだね」
 男はスーツの内ポケットから安葉巻を取り出して火をつけた。
「女は目下修行中の身なんだ。十九になる」

188 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 22:47:29
 男の目が柔和に私を見つめた。蜻蛉が帽子の頭にとまっているようにパナマ帽を
ちらりと見て腕時計をした左手を帽子の上に持ち上げた。
「そこで飲もうじゃないか。名刺も渡していない。忘れてきたんでね」

189 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 22:59:11
 
 私たちは歌舞伎町のはずれにある小さなバーで飲んだ。男は名を栗沢と名乗った。
栗沢は安葉巻の香りを痩せた長身に染み込ませるように深々と吸った。


190 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 23:11:54
「ショーに出るには早いんだ。女はうぶな娘でね」
グラスの酒を葉巻をはさんだ指で揺らしながら男は店内を見回した。
静かな店でもう舞台から降りようとしている中年女が一人、しけた目つきで
ジンを呷っていた。

191 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 17:50:05
で、佐原を囲む会はどーなんよ?

192 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 16:14:00
マジそれが気になるんだが漏れは

193 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 17:19:00
電話番号を教える。かけてきたら場所と時間を決めよう。
3265−1211
諸君、よろしく。では、まっている。

194 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 17:25:22
早くかけろよ、やる気あるんだろ。

195 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 17:28:51
威勢のいい事を言ってた割には決断力の無い連中だ。

196 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 17:36:53
文学界の代表の電話番号だが、このボケを待ってたんではないんですか。
本当にやる気あるんですか。

197 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 17:44:31
街を歩いていても時々半径百メートルにいる人間が一人残らず敵に見え、
片っ端から殴り倒していかなくてはいけないかと思うほど追い詰められているってのに
気楽な人たちですね。病院へ入れとでも言うんですか。

198 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 17:53:01
生島治郎さんがプレッシャーから麻薬中毒になったといいますが
分かる気がしてきました。

199 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 17:57:05
チャンドラーの『さらば愛しき女よ』に出てくる神経病医がここにいたら
殴ってやりたいです。

200 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 18:02:23
秋子ちゃんも会ってくれてもよさそうなものだ。

201 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 18:06:57
最近は夜もおちおち眠れない有り様です。
何とかして下さい。

202 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 18:12:22
文壇バーで原稿を書いたりしていますが、それでもきついです。
居場所がありません。

203 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 18:18:26
自分のことを責め過ぎるのだと思います。理想が余りに高過ぎる。
夢を信じるのにも若い人の夢が伝わってこない。みんな夢を見ているかな。

204 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 18:21:26
もっと元気を出してくれないと大人のほうが死んでしまう。
頼むから若い人は夢見てほしい。

205 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 18:26:29
映画館へ行っても若いお客が少ない。
本を読む人が極端に減ってしまった。
出版人の責任はどう問われるべきでしょうか。

206 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 18:28:17
若いうちに読んでおくべき文学は沢山あります。
もっと読んでいいはずです。
今しか読めません。もったいないです。

207 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 18:33:17
暇があったら辞書を引きながらでも読みなさい。
夢は決してあなたを放さないはずです。

208 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 18:42:43
人はみんな浦島太郎なのでしょう。

209 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 18:50:34
三千円払って風花へ行くのもかったるいし。
大体なんであのバーではプロ作家たちが
くだらんお喋りばっかりしてるんですか!
もっと危機感を持ってください危機感を!

210 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 18:56:05
古井先生に任せておかないで
私に自作の朗読をさせてほしいです。
いつでも引き受けます。
ただでもいいです。
払えと言うんなら払ってあげましょう。
いくら払えと言うんですか。
たかが自作を朗読するのに!

211 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 19:05:05
ドストエフスキーやトルストイがしたように
お互いに朗読をしあったらいいと思います。
無理にとは無論言いません。
それ位の根性があったっていいでしょう。

212 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 19:08:35
「楯の会」をやった三島由紀夫は身勝手だったにせよ
文学を心から好きだった。ああ、情けない!

213 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 19:12:08
154 :吾輩は名無しである :2006/05/17(水) 15:20:20
問7 先に指摘したように、あなたの書き込みで私は迷惑しています。
他にも迷惑している方が複数いらっしゃいます。
それでもあなたはネットに書き込みを続けますか。
「はい」か「いいえ」で答えてください。

(理解していないかもしれませんが、「はい」=私たちに迷惑をかけても意に介さないという意味になります。他の意味にはとれません)


214 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 19:12:49
本当にもう気が狂いそうなほど書くことに飢えています。
親はどうしてこの期に及んで反対ばかりするのか訊きたいです。

215 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 19:13:16
>>154の問7についてあなたから納得のいく回答がいただけない限り、
あなたがここに戻ってくる度に質問を繰り返させていただきます。
こちらは自分の名誉がかかっているので真剣です。

216 :佐原敏剛:2006/05/21(日) 19:21:08
「さようでございますか」
と芥川の作品に出てくる登場人物の男の子なら答えると思います。

217 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 19:24:27
問7 先に指摘したように、あなたの書き込みで私は迷惑しています。
他にも迷惑している方が複数いらっしゃいます。
それでもあなたはネットに書き込みを続けますか。
「はい」か「いいえ」で答えてください。



218 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 20:53:24
真底屁たれだな。オフ会にかこつけて一発殴ろうかと思ってたがその価値もない下劣な野郎だとわかったよ。お前マジ消えろや、な?

219 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 22:22:26
というか鳥を付けて欲しい、佐原敏剛さん
つけられないのだろうか

220 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 22:26:03
>>219
前に隔離スレで教えてもらったから知ってるはず

221 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 22:26:48
>>220
じゃあ結構馬鹿なのかもしれないですね、基本的なところが出来ないっていうのは

222 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 22:48:45
読みたくも無い文章読まされるスレ住人のことを洞察できない時点で
書き手に必要な想像力を持ち合わせてないと思うが

223 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 05:59:31
結局実生活でもネットでも誰からも相手にされないんでしょうね。


224 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 10:52:32
私が小説を書きたいと考え始めた中学三年生の頃を振り返ってみようと思う。
まず、書きたいのは理屈ぬきで面白いヒーロー小説だった。
007かレイモンド・チャンドラーか大藪春彦が目標であった。
何から手をつけるか。舞台を設定する。平凡な市民生活で事件がおき、
英雄の活躍が始まる。いろいろ工夫を考え出さなければならなかった。
何回やっても思い浮かんでこないのだが、漠然としたイメージだけは常にあったのだろう。
例えば、ライフル銃を持った凶悪犯がビルの屋上から特定の人間を狙っているシーンを
『ダーティー・ハリー』等を参考にしてイメージしてみる。すると結構面白いのだった。
そのうち、ギャングやらヘリコプターやら、速い車やら、爆弾やら、ありとあらゆる
冒険小説の材料を頭の中でごちゃごちゃと組み合わせて、アクションシーンを考えることになる。
これまた楽しい。止まらなくなって、どんどん空想が膨らんでいく。たったそれだけのことであった。

225 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 11:03:52
007のサウンドトラックを買ってきて夜通しヘッドホンで聴きながら
イメージをあれこれ思い浮かべてみた。無論ボンドの真似もやった。
一人でしかやらなかった。人前では恥ずかしくて普通は出来ないだろう。
小説を書くという行為は、その恥ずかしさを、まったく度外視して思う存分
ヒーローになりきれるという魅力があったのだ。

226 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 11:08:10
悪役を想定するのに手間はかからなかったと思う。
自分の中に相当邪悪な一面があることは分かりきった事だったからだ。
その悪役と、正義の味方とをぶつけてみる。正義が決まって勝つ。
勝たねばならないと言う信念があった。

227 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 11:10:26
実生活においても私自身の中で悪が勝利したことはただの一度も無い。
悪と正義の戦いでは常に悪の方が分が悪いのだ。

228 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 11:12:06
あーポッキー食いてー

229 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 11:15:40
そのうち、スリルという冒険小説必須の条件に頭が行く。
どうしたらスリルある場面を作り出せるか。

危機に陥った主人公。そこからの脱出。

これだけである。はい次。

230 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 11:20:59
うるせえな。勝手に食ってりゃいいじゃねえか。

「茶々を入れるな」(『ルパン三世』の何だったか忘れたがルパンの台詞)

そうそう、ルパンも参考にしたと思います。
再放送で観たし、『カリオストロの城』は夢中になって観ました。

231 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 11:27:07
その次。追跡劇に頭が向く。
追うものと追われるもの。
カーチェイス。
追われるものの心理を追求してみる。
犯罪を犯したから逃げたいんだな。ああそうか。
おしまい。
次行こう。

232 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 11:32:05
あーチョコと苺と迷うなー

233 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 11:32:10
おまいより無名文士のほうが100倍おもろい

234 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 11:32:51
絲山秋子 は、元気とやる気が出るので大好きです。自分の現状をポジティブに見ることで、
ピンチをピンチととらえて追い込まれるのではなく、絶好のチャンスに変えていくことが出来るのだと思います。
「背の高いだけのブス女」というフレーズも、多段ロケットが燃料ロケットを切り離しながら、
高みに昇っていくようなイメージでいいですね。

これからも、すてきな文学を期待しています。

235 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 11:36:02
手がかり。犯人には盲点がある。その証拠に日本の警察の犯罪検挙率は高い。
アメリカ辺りでは事情も違うだろうが、基本的にはそうである。
犯人は犯罪の痕跡、証拠を必ず残していく。
という訳で、クリア。

236 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 11:39:38
ピンチをピンチと捕らえて追い込まれるのではなく絶好のチャンスに変える。
それは、彼女の小説にあるいは他の純文学に限ったことではない。冒険小説はみんなそうでしょう。

悪と正義の対決の構図の中にそのテーマはあるはずです。

237 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 11:43:32
動機。人を殺したくなることは正常な人間であれば誰でもある。
複雑な人間関係の中でその心理に追いかまれていく犯人像が浮かぶ。
うん、次行こう。

238 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 11:47:34
犯罪者の心理。犯罪を犯した後、犯人は犯罪者としての烙印を押される前の
状況より、遥かに厳しい絶望に陥る運命を呪い、悔悟と自責の念に夜も眠ることが出来なくなる。
ここが重要であるはずだった。

239 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 11:49:27
チョコ買いに行ってくる

240 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 11:49:57
おばさん、そろそろお昼休みのウキウキウォッチングの時間だよ。
あと天気予報。

241 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 11:50:11
果たして彼に救いはあるのか。誰が彼を救うことが出来るだろうか。
彼は死ぬしかないのか。それしか罪を償う方法は無いのか。
矛盾。どう足掻いても解決不可能な矛盾。

242 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 11:50:32
まともな人のレスがおまえのせいで埋もれるじゃねえか
消えろ気違いが

243 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 11:51:46
おまえが消えれば? この屑

244 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 11:52:02
そこで、多分私は苦悩し始めたのだろう。
恐怖に慄いたのだったろう。

245 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 11:56:17
消えろこのヤロウ
サハラ砂漠にでもいっちまえ!

246 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 11:56:57
被害者が殺されるのと同じ苦痛を加害者も味わわなければならない。
しかもそれで何が解決するのかというのは誰にも判断のしようが無いのだ。
罪と罰。人類の救済は訪れるのか。神よ。救いたまえ。

247 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 12:00:16
何おまえが仕切ってるんだ?
おまえの私物じゃねんだよ
家族ともども失せろ、この蛆虫が

248 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 12:02:03
虚無へと帰ってゆくしかない人間存在のはかなさ。
ああ、空しいかな人間。
虚空を睨み付けたチャンドラーの肖像。
「俺についてくるんだ」と訴えていたあの写真。
泣きたい。ただ泣きたい。

249 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 12:05:48
泣いてろ気違い

250 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 12:10:51
さぁ 昼飯何にすっかな

251 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 12:12:53
勝手に食ってろ糞が

252 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 12:16:11
1977年、東京都。

人口1168万、
警視庁警察官4万5千67人。
犯罪発生件数20万9千件
犯罪検挙率88パーセント。

――テレビドラマ『大都会PARTII』オープニングのナレーション。

253 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 12:17:12
糞か・・・
そうだ! ボンカレーにしよう!
5年くらい前に賞味期限切れてるけど
もったいないからとってある
甘口のがあったハズ

254 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 12:19:55
ああ、おまいさん、面白いね、ちょっとワラタ

255 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 12:29:27

「こいつはリアダンだ」
「畜生、マイク・リアダンだ」


エド・マクベイン『警官嫌い』井上一夫訳。

256 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 12:30:43
オマエら、なんで代り番こにしゃべってんだよ。
荒れてる割に整然としているスレは必ずage進行だ。
文学版ではどのスレでもそうだが、除け者が場の牽引役を果たしている。
さらに、そうした除け者役にしか見るべきものがない。

257 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 12:30:45
だからいい加減佐原は消えろって

258 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 12:31:57
もうどうでもいいや⊂⌒~⊃。Д。)⊃

259 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 12:35:49
「わかったよ」
「ほめているのか、からかっているのか」

「わからないの? 私、接吻してほしいのよ」

レイモンド・チャンドラー『さらば愛しき女よ』

260 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 12:45:34
佐原敏剛 、こいつの書いてる
自称ハードボイルド小説は読むに耐えない。
2chの書き込みとはいえども
これだけは掛け値なしの真実。

261 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 12:50:00
それはどうなのか私自身にも判断がつきません。
『レイモンド・チャンドラーの世界』の管理人さんが熱心に勧めてくださり、
掲示板でのみなさんの応援がなければ恐らく完成は出来なかったでしょう。

262 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 13:00:32
保坂さんがビギナーズラックなんてことを仰ってますね。掲示板で。
そうだったのかもしれませんが。

263 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 13:01:36
>>261
いや、あんたは判断する必要はない。
読んだ人が判断するので。
そして、読者が判断した結果が
読むに耐えないということです。

264 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 13:02:43
純文学のほうが量産がきくことは確かです。
楽だとはいいませんが、アイディアと言うのか、
まあ、自然に書ける。

265 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 13:05:57
大江健三郎さんの『厳粛な綱渡り』をさっき、喫茶店で読み始めました。
若い頃の大江さんのエッセイは、私が若かった頃には難解でしたが、
今読んでみると、読みやすくて初々しさを感じます。
大江さんにも可愛い頃があったんだなあという感じ。

266 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 13:07:49
といいますか、かなり滑稽です。
大江さんご自身がタイトルにした通り。

267 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 13:11:45
ここですか、
キチガイの寄せ場と化してるキチガイ作家スレは。

268 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 13:15:26
ハードボイルドも滑稽です。だからって白けちゃおしまいです。
むしろ全く白けないでわが道を行き、後になってその滑稽さに気づいて
愕然とするのが作家というものであると思います。
処女作というものの多くはそうした白けないで書かれた作家本人にとっては
赤面するしかない類のものであるはずで、あとはただ黙々と創作に励むしかないのでしょう。
虚しさと戦いつつももう後には引けない。信じるしかない。
初心を忘れてはならない。

269 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 13:17:46
佐 原 以 外 全 員 撤 退

でどう?

270 :佐原敏剛:2006/05/22(月) 13:18:45
ああ、映画でも観てこようかな。
最近面白い映画が少なくなったけど。
音楽を聴くのがいいのか。
嫌なものですな。悟ってしまうのも。

271 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 13:19:51
佐 原 以 外 全 員 撤 退



272 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 13:21:11
佐 原 以 外 全 員 撤 退
佐 原 以 外 全 員 撤 退
佐 原 以 外 全 員 撤 退



273 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 13:22:24
佐 原 以 外 全 員 撤 退

274 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 13:23:16
佐 原 以 外 全 員 撤 退

275 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 13:36:55
佐原さんさあ、
あんた小説の才能ないよ。


276 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 13:40:10
275も
もうかまうなよ。


277 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 13:42:12
海の仙人映画化の話はどうなったのかねえ。

278 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 15:08:05
へ〜映画化っすか、それ気になりますね

279 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 22:25:58
海の仙人かぁ〜。小説の出来がいいだけに、映画化はどうなんだろねー。

イッツオンリートーク、映画ではEDで落ち込むオチが用意されてるらしいが
翔ちゃんが福岡帰るってのがそれ?小説とはまた別なオチがあるのか。

280 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 01:28:35
ed


281 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 07:54:37
EDはエンディングね〜

282 :佐原敏剛:2006/05/24(水) 15:55:11
「ここはどこだ……」
「お目覚めかね、本郷君」
「貴様は誰だ」
「私は世界征服を企む組織、ショッカーの首領。科学者としての君の知能、ライダーとしての君の体力に目をつけ
サイボーグ手術を行ったのだ。残るは、脳改造のみ。それがすめば君はめでたく我々ショッカーの仲間になる」

ガチャン

「む、何かあったらしい」

タタタタ…

「くそっ!両手が鎖でつながれている」

キリキリ…

「無理か。生身の人間の俺に切れるわけがないな……もう一度…」キリキリキリ…ガチャ!
「き、切れた!」
ギイー(ドアが開く音とともに緑川博士が入ってくる)
「それは君が改造手術を受けたからだよ本郷君」
「あなたは、緑川博士!」
「おお、私をご存知か」
「はい、これでも科学者の卵です。新聞で博士のことは」

「開けろ!(ガンガン)開けんか!」

「あの窓に飛びついて逃げるんだ。君ならあの高さまで飛ぶことが出来る。さあ!」
「緑川博士、あなたは」
「私のことはいい、逃げるんだ!」
ヒュー、ガチャン!



283 :佐原敏剛:2006/05/24(水) 16:03:44
「じゃあ、走るわよ、いち、にのさん!」
タタタ
「きゃあっ!こんなに大きなクモの巣が!ああ、離れない!」
「フフフフフ…かかったなルリ子」
「きゃあっ!怪物!」
「蜘蛛男と呼んでもらおうか」

蜘蛛男に連れ去られる緑川博士の令嬢緑川ルリコ。

「貴様は一体…何者だ!」
「仮面ライダーと呼んでもらおうか」
「仮面ライダー? フン、虚仮脅かしの面などつけやがって、蜘蛛の糸を食らえ!」
 
ピシュー!

バシッ!!

「無駄だ。蜘蛛男。虚仮脅かしとはどっちのことかな」

「ライダーキック!」

「パパ…パパ…」
「博士はもう帰ってこないんですよルリ子さん。しかし、仮面ライダーは戦います」

284 :佐原敏剛:2006/05/24(水) 16:07:20
以上、仮面ライダーの主題歌レコードに入っていたドラマの再録でした。

今思い起こしても、結城昌治の「炎の終わり」よりも遥かに純粋に勇気づけられる。
幼い頃の感受性とは偉大なものなのだ。

285 :佐原敏剛:2006/05/24(水) 16:24:05
「ボンド君。シカゴのことわざにこういうのがある。最初は行きずり、二度目は偶然、三回目からは仇同士というんだ。
君の口から本音をしぼりだして見せるつもりだよ。オッド・ジョブ、拷問室だ」

ゴールドフィンガーのこの台詞で第二章「偶然」は幕となる。

第三章は「敵対」という小見出しが掲げられる。

286 :佐原敏剛:2006/05/24(水) 16:27:19
意気地のない連中だな。また黙り込むのか。

287 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 16:34:40
糞佐原かよ

288 :佐原敏剛:2006/05/24(水) 16:35:55
そんな意味のないレスは相手にされようがない。出直してくるんだ。

289 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 16:37:55
問7 先に指摘したように、あなたの書き込みで私は迷惑しています。
他にも迷惑している方が複数いらっしゃいます。
それでもあなたはネットに書き込みを続けますか。
「はい」か「いいえ」で答えてください。


290 :佐原敏剛:2006/05/24(水) 16:43:44
「風見四郎。お前は俺を命がけで助けてくれた。今度は俺がお前を助ける番だ」
「本郷先輩!」

「一緒に死ね!」

仮面ライダー本郷猛はここで怪人ともみ合いながら死ぬのだ。
テレビの設定とは違うドラマが主題歌のレコードに収録されていた。

291 :佐原敏剛:2006/05/24(水) 16:49:54
「仮面ライダーV3」の主題化レコードに収められていたドラマでした。

292 :佐原敏剛:2006/05/24(水) 16:50:49
だから、どうしてそう何の反応もないのだ。

293 :佐原敏剛:2006/05/24(水) 16:51:41
もう帰ろうかな。

294 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 16:53:19
というかお呼びでもないぞ
帰る前にもう二度と来るなよ

295 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 16:56:01
>>293
問7 先に指摘したように、あなたの書き込みで私は迷惑しています。
他にも迷惑している方が複数いらっしゃいます。
それでもあなたはネットに書き込みを続けますか。
「はい」か「いいえ」で答えてください。

296 :佐原敏剛:2006/05/24(水) 16:56:59
清水雅洋さんが居酒屋で
「ヒーローだよ」
と言ってくれたが…。

297 :佐原敏剛:2006/05/24(水) 17:02:54
>>295
おんなじことしか言えんのか。
発想が情けないほど弱弱しい。
少しはまともにやった方がいいと思うが。
ネットでは小学生も見ているぞ。
7歳の豪憲君の悲劇。彼はもう帰ってはこない。
立ち上がれ諸君!


298 :佐原敏剛:2006/05/24(水) 17:12:52
実際、もうクタクタに疲れているんですが。やる気ないんならホントに帰ります。

299 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 17:13:29
>>297
トリップつけろって言ってるだろハゲ

300 :佐原敏剛:2006/05/24(水) 17:17:00
これでいいんでしたっけ?


301 :佐原敏剛:2006/05/24(水) 17:17:39
忘れましたな。

302 :佐原敏剛:2006/05/24(水) 17:19:47
ハンドルの横に#と文字を半角でいれればいいんですか?

303 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 17:23:03
そうだよやってみな、そして2度と忘れるな

304 :佐原敏剛:2006/05/24(水) 17:24:36
ゴールデン街のママさんが「そんなことしてても誰も助けてくれないわよ」
と仰っていましたが、誰も助けてくださいとはいっていません。
勘違いせんで下さい。
一度として誰かの助力で何とかなった試などありません。
孤独に戦うのみです。自分自身という敵に対して真っ向から向かって行くだけです。

305 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 17:27:13
これで。自分自身は常に実力が伯仲しているため
相手にとって不足はない。
女性であるママさんの仰っていることは
完全にピントがずれていると思います。

306 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 17:31:18
バックギャモンというゲームを一人でやるのと同じです。
難しくて出来なかったけど。

307 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 17:33:46
007のサントラを全部テープに録音しよう。お金もないことだし、
レンタルでやるしかない。それで聴きまくることにします。

308 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 17:36:49
やべえええええええええええええ  ようやくクロマニョン人ぐらいにまともになったんじゃねえかこの阿呆ww

309 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 17:38:30
それか、「ドクター・ノオ」を借りて観るか。
うん、それがいいな。時間も無いしな。
ジェイムズ・ボンド映画の原点に立ち返ってみます。
漫画喫茶で観ます。職安に行かないと。ああ、憂鬱だ。
気が狂いそうなほど憂鬱だ。
そうです。連続投稿です。ネットもやり慣れませんので。


310 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 17:50:42
>>305
横レス。
ピントがずれてんのは藻前じゃね?
ママさんとやらが言ってるのは要するに
自分の尻尾を追い回している内にバターになっちまう愚虎の話だろう。

そんなこともわからないで
ムダに威勢だけよくても何にもならない。
ムダ口叩いてる暇があるなら、少しでも多く本を読め。
読み方が足りないからいつまでもバカのままだ。


311 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 17:53:57
310=相手する気はない 書き捨て。

312 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 17:57:11
とにかく、サントラを聴きまくることにしようかと。
映画も観て。
「ドクター・ノオ」で主演のショーン・コネリーは31歳でしたが、今観るとどんな風に感じられるのか。
興味がありますので。
ああ疲れた。とにかく疲れる。死ぬほど疲れる。




街で女の子に声をかける。やっぱりそれは出来ないな。
アルタ前に行けば腐るほどいるんだろうけど。
しかし、女の子の友達がいると心強いんだが。一人もいないのはどうしてなのか。
いなくたって、いいこたあいいんですが。

睡眠もとらないと。食事も取らないと。もうフラフラに疲れていて。

313 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 18:02:00
>>310
本を読んでも空しいんです、このごろ。映画も似たようなものですが。
若い人たちを街中で仔細に観察している方が面白いです。
思わず笑っちゃいますよ。試して御覧なさい。馬鹿馬鹿しくて漫画みたいです。
ああ、おかしい。

314 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 18:03:00
ネタ 

315 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 18:06:07
下手すぎてウンザリネタ

316 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 18:06:15
一つ年下の秋子ちゃんも可笑しくて仕方がありません。

317 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 18:08:23
もういいよ   オエッぷ

318 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 18:10:30
『絲山秋子論』に本格的に着手しますかな。
こっぴどく苛めてやろうかと。

319 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 18:10:42
ゲェェェ うおぇぇぇぇぇぇぇ
     ∧_∧      
    (ill ´Д`)     
    ノ つ!;:i;l 。゚・    
   と__)i:;l|;:;::;:::⊃  
    ⊂;::;.,.';;;;'::.:.;::.⊃



320 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 18:13:35
彼女の本は、私にとっては切実ですからやれるとは思いますね。
しかし、どうも内容が今ひとつ掴めませんな。そんなに難しいのかな。

321 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 18:17:29
「愛なんかいらねー」はポルノ小説も書いていた絲山さんらしくて
面白かった。「袋小路の男」「2+1」も面白く読めた。
流石に才能は感じられるし、勉強もしている。


322 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 18:20:38
他にやるべきことが見つかりません。ここまで来ると。
論ずるために資本論も読まねばならないし、彼女が読んだという
お薦めの百冊ぐらいは読破すべきでしょう。
やる気はあります。

323 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 18:22:53
糸山秋子論なら大いにやってくれよ
お前の日記は勘弁な

324 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 18:24:54
それじゃ、やりましょう。

325 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 18:27:52
もう倒れそうなほど疲れています。帰って、「袋小路の男」を再読します。
絲山さんも頑張ってくれたまえ。
失礼します。

326 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 19:03:09
死んでくれ・・・頼む・・・

327 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 19:25:38
糸山の自演じゃねーのか?こいつ

328 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 20:00:54
そんな暇はないわな

329 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 20:04:31
まあそうだわな

330 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 20:20:08
清水某はどうみても面白がって焚き付けてただけなんだがw

331 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 13:29:29
ニートの作者、イトヤマさんに書いてほしい!

働かない犯罪被害者たちをどうするか?
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/youth/1146195606/l50

PTSDだの何だのといって働かない犯罪被害者たち。
彼ら「被害者ニート」を労働に駆り立てるにはどうすればいいか

332 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 22:25:37
簡易版レトルト彼氏って、そういう表現が純文学にあっていいものなのだろうか。

333 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 22:42:14
節度ある女の子であれば、もっと羞じらいを抱かずにはいられない筈だ。
小田切孝に初めて挨拶したとき、つま先まで震えた、女の子がどうしてここまで
無節操なのであるか。作者の心理の裏返しで、そうなったように見える。
この作品では、あくまで彼女を純粋無垢な女として描くべきだっただろう。
そうしない限り、当然異なった個性の奏でる主題は見えにくいものとなる。
登場人物の個性を描き分けるのは、彼らの持つ個々の旋律を見分けることなのだ。

334 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 23:13:34
問7 先に指摘したように、あなたの書き込みで私は迷惑しています。
他にも迷惑している方が複数いらっしゃいます。
それでもあなたはネットに書き込みを続けますか。
「はい」か「いいえ」で答えてください。


335 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 23:14:00
個々の旋律って何? >333

336 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 23:15:05
>>333
何度も同じことを言われるのがいやだったら、
一度ぐらい>>334にきちんと答えたらどうですか。
それができない>>333は子供以下です。

337 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 23:18:21
>>335
佐原に言葉の意味を訊くだけ無駄です。
本人も理解していません。

338 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 23:20:58
しかし糸やんを純粋無垢な女に見立てるなんざ、凄いなぁ…
愛なんかいらねえを読んだのかなあ。。

339 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 23:24:11
そもそも絲山秋子は男の描き方が巧いとはいえない。
女の登場人物と同じような話し方を、彼女の作品中
の男たちはし、しかもどれも同じ人物かと思うほど
個性が際だっていず、従って物語性が薄くなる結果になる。
ちょっとした匙加減だけでキャラクターを乱造するのは慎まねばならない。
キャラクターが際立つということは作家本人が自分を突き放して客観に徹していない
限りは完全であるとはいえない。作品世界が強固な壁のように作家の前にあり、
彼はその壁に絵を描くような心理で小説世界を構築しなければならない。決してその
世界に足を踏み入れてはならないのだ。その世界がイメージ出来るようになるには
キャリアを積む以外に方法がないだろう。作品世界が作家を拒絶するようになって初めて
本格的に作家は書くことが出来る。


340 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 23:25:44
>>339
問7 先に指摘したように、あなたの書き込みで私は迷惑しています。
他にも迷惑している方が複数いらっしゃいます。
それでもあなたはネットに書き込みを続けますか。
「はい」か「いいえ」で答えてください。

問8 トリップのつけかたを覚えていられないのですか。
「はい」か「いいえ」で答えてください。


341 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 23:30:10
糸山は男を書いているわけではないだろう?
そら男を介して女を書いているわけだが、それだけでもないだろう?

342 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 00:09:53
絲山秋子が男をどう捉え、女をどう把握しているか。
男を介して女を描くという、どこか男性恐怖症のような
内気さが、確かに彼女の作品に現れている。
彼女にとって男とは、抗しがたく、協調することが出来ない、
遠目に観察すべきものなのだろう。

343 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 00:11:07
ちゃんと絲山秋子を論じていますが。

344 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 00:18:18
>>340
名無しにトリップつける義務はないよ、佐原のハンドルでの書き込みなら、他人が
なりすますとめんどうなのでトリップつけるべきだが。

345 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 00:28:57
上に述べた理由から、私は絲山秋子を純愛至上主義の作家と言いたい。
お彼女が描く男たちは、彼女の内気な感受性故に極度に理想化されるか、
反対に「愛なんかいらねー」の乾に見るように本能むき出しの卑しい男
として描かれる。「スモール・トーク」の登場人物のようにごく普通としか
形容しようがない男も描かれるが、それは畢竟絲山が理想とする「純粋な女」を
描くための道具に過ぎないともいえる。

346 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 00:37:06
良識という枠から一歩もでようとしない潔癖さが絲山秋子の書く上での基盤である。
それが、表現の可能性を極めて狭める危険性をはらんでいるのは自明のことだ。
では、表現とは何か。その基本的命題に立ち返って考えてみよう。可能性の範囲とは
純粋さの外にあるものであるのか。否である。絲山秋子は醜悪さにせよ、純粋さにせよ
全て潔癖な自己を掘ることで文学に真摯に立ち向かおうとする。

347 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 00:41:42
絲山の持病である躁鬱病も恐らくはそうした彼女の潔癖さがもたらしたものであり、
躁鬱は絲山をして、自己の純粋さを問い直さねばならない窮地に立たせた。それがきっかけで
彼女は入院中に小説を書き始めたのである。

348 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 00:44:56
確かに社会=会社を公言し、それに殉じて鬱になったのだから潔癖なんだろう
でも、その鬱から逃れる為に作品を書いたと言えなくもない
つまりネタにしたんだ、潔癖な自己を掘るのじゃなく
潔癖な自己を材料にした、客観化したんだ

349 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 00:47:24
近代における文士たちは純粋さに徹するあまり、自己を崩壊させていく。
そうすることでしか表現不可能な領域こそ純文学の本領である。絲山秋子は
その文士たちの作品には勿論遠い位置にいるが、その方向へ向けての眼差しは
伝統的な文学を継承しようとする志に満ちている。

350 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 00:48:10
>>343

やめてくれ。
自分では気づかないだろうが、
お前の論じているのは、
お前の妄想している絲山秋子像だ。
そしてこれも気づかないだろうが、
お前の絲山秋子への妄執と妬みが文章のそこここからにじみでているから
極めて腐臭を放つ文章になっている。
意味を理解してもいない大げさな抽象表現を振りかざすから、
それが余計に目立つ。
たえられない。
すぐにやめてくれ。
そして二度と絲山秋子を論じようなどと考えるな。
お前は全く、ほんのかけらも、彼女の小説を理解していない。

351 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 00:49:49
とにかく佐原はもうここに来るな。

352 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 00:54:25
学生の議論ではない。未熟な言葉を吐くくらいなら私も、これ以上は控える。

353 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 00:56:45
伝統的な文学なんてあるのか?
伝統とは過去のコピーだろ? 踏襲だ
誰の文学を踏襲しているのだ?
太宰か? 安吾か? それとも鴎外とか漱石とでも言うのか?
それとも紫式部とか清少納言か? 民話か? 竹取物語?

354 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 01:00:27
だから佐原の使う言葉の意味をただしたって意味ないって。
権威を気取った文章を書いてみたいだけなんだから。

355 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 01:04:06
意味はあるだろう、反論していけば糸山の何かが出てくるかもしれないし、、

356 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 01:11:37
つか実力行使、実行力を持って佐原さんをどうにか締め出したいとそろそろ考えているのだが・・・

357 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 01:18:34
>>355
>意味はあるだろう。

本気か?
>>333から>>349の文章に
一貫した論旨が認められたか?
少しでも具体的な根拠があったか?
繰り返すが、佐原の書いているのは
「佐原が妄想した絲山秋子像」だ。
(それも小説を読んで想像したものですらなく、
常人には理解できない根拠から勝手につくりあげた代物)
強いていうならそれは
「佐原が妄想した『文学とは何か』論」と
「佐原が妄想した『理想の作家像』」と
「佐原が妄想した『理想の女性像』」と
順不動にごたまぜにしたものに過ぎない。
疑問に思うなら過去スレを読むことだ。
古今東西のどの作家に対しても、同じような物言いで、
同じような批判(もしくは賛辞)を書き散らしているから。


358 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 01:19:16
>>356
ぜひお願いします。

359 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 01:25:50
佐原に絲山秋子論を語らせたくないのは、
語っているうちに
・自分を批評家として絲山秋子より上位にみなすようになる

・自分を絲山秋子の理解者・庇護者とみなし、よりシンパシーを感じるようになる
のどちらかの罠に陥る可能性が高いとみなすからだ。

普通の人間はそんなばかげた勘違いはしない?
そのとおり。
だが佐原はどうだ? 今までの言動から見て、彼がそんな歪んだ思い違いをしないと言い切れるか?

だから私は反対するし拒絶する。

360 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 01:29:21
なにせサハラ初体験なもので、、
面白いんですが? 

361 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 01:41:12
佐原はなんでコテハン使ったり名無しになったりするの?

362 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 01:49:32
妄想ととるのは読む側の勝手である。第一に批評は主体的なものでなければ意味をなさない。

363 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 01:52:43
上位にみなすであるとか、庇護者とみなすであるとか、
批評というものは一般にそうした立場でしか出来ないものである。

364 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 01:57:38
>>360
そのうち吐きたくなるよ、さすがの善良を気取っている漏れも厭いたわ

365 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 01:59:20
正直にいえば、確かにあるシンパシーを感じてはいるし、好感を抱いてもいる。
しかし、節度を乱してはいない。

366 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 02:01:19
では、その善良さを貫き給え。

367 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 02:03:12
>>363

ほら、これだよ。
お前が批評について何も知らない証拠。
いいから黙って出て行けよ。

368 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 02:03:42
諸君らの言い分は全てといっていいほど表面的な議論に過ぎない。本気でやる気になればよし、
でなかったら、私もそろそろ出て行く。

369 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 02:08:53
>>365
>節度を乱してはいない

365が佐原だとして、絲山の掲示板に出入り禁止になったり、
絲山本人に迷惑メールを送りつけておいて、
どこが「節度を乱してはいない」だ。
本気でそう思っているなら感覚が異常だし、
故意のごまかしなら偽善者もいいところだ。
どっちにしろここで話す資格はない。
出て行け

370 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 02:09:06
2ちゃんねるだから無理もないし、仮に編集者の方が書いていらっしゃるとしても
挑発程度のことしか書けないでしょう。私としては挑発に乗りもしないし、相手にもしません。
自分で必要性を認めた場合に書き込みます。

371 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 02:09:46
>>368
ていうか早く出て行けよ、マジで・・・

372 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 02:09:51
>諸君らの言い分は全てといっていいほど表面的な議論に過ぎない。

素直に「理解できません」と言えよ。

373 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 02:11:19
その文面が節度を乱してはいないのですか?
私が相手にするつもりがないのはそういう態度です。

374 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 02:16:00
>>373
>その文面が節度を乱してはいないのですか
人を見て取るべき態度を決めているだけだ。
>>369の内容を一言でも否定できるのか?
否定できないなら、お前はまともに扱われるにお値しないんだよ。
全て自業自得なんだ。

だいたいなんでまだ出てくるんだ。
「出て行く」んだろ?
どうせ今日だけのことだろうが。


375 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 02:17:47
×否定できないなら、お前はまともに扱われるにお値しないんだよ。
○否定できないなら、お前はまともに扱われるに値しないんだよ。

吐き気がして手がすべった。失礼して訂正させていただく。

376 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 02:25:10
あ〜、アク禁にして〜

377 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 02:25:28
>373
ここはイトヤマスレなのに、一人でえんえん仮面ライダーの話を書き込むのは
「節度を乱す」ことにはならないのですか。



378 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 10:05:04
まぁ、今度何かやったら本当に御縄になるのが判っているから、ここで妄想を吐き出しているんだろう。

379 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 10:41:23
最近の若者たちはどうしてああまで幸せそうなんだろうか。拍子抜けしてしまうくらい、バカバカしくておかしい。
どうぞ、殺してくださいっていうくらい、可愛らしい。ああ素晴らしい。

380 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 12:57:20
当時は若かったし、決して犯罪じみたストーカーではなかった。二十三年前は、そうした行為はむしろ純粋な恋の表現だった。
学校をさぼって、彼女の家の近くで彼女が帰ってくるのを待ち、外出する彼女の後を尾行し、彼女が入っていく喫茶店に入って、じっくり
彼女の顔を見た。写真とは似ても似つかない平凡な容姿だった。冒険小説のファンだった私は、小説に出てくる探偵になりきって、その異常な
シチュエーションに酔っていた。テーブルの上にコーヒーカップを置いた彼女はその時、イアリングをはずした。私が作った
手作りのイアリングを私は彼女への手紙に同封して送った。

 僕の作ったイアリングを贈ります。君が今夜眠るとき、青い方のコーヒーカップを口の中へ入れて眠ってください。僕の夢に君が出てきてくれるように。

私は手紙にそう書いた。秋江はイアリングを両方共テーブルの上に置いた。イアリングの形はいびつで塗装にもムラがあった。

381 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 13:02:09
 彼女は両手を膝の上に置き、じっとそれを見つめていた。微動だにせず、彼女は見つめ続けた。
小さく溜め息をついて秋江はおしぼりでイアリングを綺麗に掃除した。こっちも溜め息が出た。秋江は
目をつむって青い方のコーヒーカップを口の中へ入れた。目をつむったまま、彼女はテーブルの上へ両腕を枕に
して昼寝を始めた。手紙の内容は白昼夢めいた現実になった。

382 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 13:13:54
>私が作った手作りのイアリングを私は彼女への手紙に同封して送った。 <br> <br> 何だこの英文直訳まがいの駄文は。

383 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 13:15:11
>>380
>>381
ここはイトヤマスレなのに、
一人でえんえん仮面ライダーの話や
意味不明の小説もどきを書き込むのは
「節度を乱す」ことにはならないのですか。



384 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 13:16:27
>>381
問7 先に指摘したように、あなたの書き込みで私は迷惑しています。
他にも迷惑している方が複数いらっしゃいます。
それでもあなたはネットに書き込みを続けますか。
「はい」か「いいえ」で答えてください。

問8 トリップのつけかたを覚えていられないのですか。
「はい」か「いいえ」で答えてください。


385 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/27(土) 13:42:11
ご覧になって解ると思いますが、設定を変えてあるため、前半の一部は書き直しました。

386 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 14:00:27
>>380
>>381
ここはイトヤマスレなのに、
一人でえんえん仮面ライダーの話や
意味不明の小説もどきを書き込むのは
「節度を乱す」ことにはならないのですか

387 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/27(土) 14:51:33
ご指摘があったプロット上の難点は考えた末、クリアすることが出来ました。
ありがとうございました。

388 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/27(土) 15:34:31
北条秋江の顔を二十三年前にしっかり確認したので、四十になってからでも彼女と判断することが出来た。
しかも秋江は彼が彼女の顔を知っているとは夢にも思わない。そうすると、名前と知らないはずの顔を見ただけで
何故、鶴田晴夫だという推測を彼女が行ったのかが良く解らなくなります。さーて、どう解決するかな!

389 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 15:51:17
だから出てけよ。おまえの駄文なんぞ誰も読みたかないんだよ。
そんなに人目を引きたかったら
道端で大声で自作朗読すればいいじゃないか。

390 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 15:54:19
ところで387はコーヒーをカップごと飲むのか?
もう少しましなこと思いつけないのかね。
ほんとにキモチワルイよ。

391 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 16:12:52
>388
何にもわかってないな。
事前にイアリングのエピソードを入れるなら、
男が女の顔を確認する必要など全くない。

今日書き加えられた部分は、
佐原のストーカー的性向が今に始まったことではないことと、
また自分ではその性向が悪いとは全く思っていないことを
はからずも明らかにした。

こういうのを「語るに落ちる」というのだ。
まさに「文は人なり」だよサハラ。
おまえが取り繕おうとするたび、ますますボロが出てくる。

392 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/27(土) 18:34:27
秋江がはずした眼鏡がテーブルの隅に置かれていた。赤いフレームにチェーンがついていて、その繋ぎ目の
真ん中の楕円形をした札に大きく派手な文字で「A・H」とイニシャルが刻印されていた。自分で作ったら
しかった。不器用さがよく窺われる余り巧くないチェーンだった。それを盗まないという手はなかった。私
は立ち上がってドアに向かって歩いた。微かないびきを立てて眠っている秋江のすぐ横を通る時、音を全く
立てずにその眼鏡をつまみ上げ、上着のポケットに入れて店を出た。がたん、と音を立てて秋江がテーブル
の上から肘を滑らせるのとほぼ同時だった。私は店を出て後を振り返らずに歩いていった。走って逃げるのでは
情けなかった。

393 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 18:39:34
君が今夜眠るとき、青い方のコーヒーカップを口の中へ入れて眠ってください。



394 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/27(土) 18:53:27
わあい、あきこちゃん!?

395 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 19:01:50
>君が今夜眠るとき、青い方のコーヒーカップを口の中へ入れて眠ってください。

これを読んで何も変に思わない人は名乗り出てください。

396 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/27(土) 21:31:23
よっぽど気に入ってくださったようで嬉しいです。
可愛いでしょ?

397 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 21:31:37
死んでくれ

変に思わないよ、もう毒電波に犯されてしまっているからな、半分以上

だから早く毒は出て行ってくれ、恃むから

398 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/27(土) 21:39:59
最近不思議に思うのは大人になってみると子供たちの世界が見えなくなってしまうということです。
彼らは私たちの世代と同じように悩み、努力し、戦っているはずなのに、可愛らしさだけが目についてしまう。
「次郎物語」で
「子供ってただ可愛がってあげさせすればいいのね」
と台詞が出てくる。下村湖人は果たしてそう思っていたのであろうか?
確かに可愛がることは重要だろう。だが、子供を理解しようとしたら
それこそ、大変な仕事になるはずである。事実、私自身の青春が自分自身で
冷酷非情な運命にさらされているとしか実感することが出来なかった。
文学が読まれる所以だろうか。

399 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 21:42:29
ほんとに殺しに行きたくなってきそうだ・・・あぁ・・・

400 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/27(土) 21:48:42
江戸川乱歩の小説は子供にとってはとにかく凄かった。私にとって乱歩は巨人であり
神様だった。彼の小説はいつでも私を助けてくれた。何故なのだろう。今乱歩を読み返しても
当時の感動や衝撃はとても得られないのだ。乱歩自身はどういう意識で書いていたのか。
少なくとも彼は子供に味方をした。というより、不純な大人の世界に居たたまれずに彼は
あれだけの作品を世に問い続けたのだろう。何という純粋さだろう。そして何という人間らしさだろう。
何という無邪気さだろう。

401 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 21:50:37
なんでこの気違いはこんなに文章を書き続けることが出来るんだ・・・気違いだまさしく

402 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/27(土) 21:52:57
乱歩は大人向けに書いた自分の作品を子供向けに書き直すという思い切った仕事をしている。
子供の世界にも大人と同様に、否大人以上に厳しい現実があることを乱歩は知っていたのだ。

403 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 21:54:00
>>401
それだけがプライドを保つ唯一の手段だから

404 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/27(土) 21:57:49
プライドと言ってしまえばそうだろう。どんな作家もその問題で苦しむはずだ。
自分が選んだ道である。書かないでどうしよう。

405 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/27(土) 22:04:05
純粋さとはどこにあるのか。それが文学を形作っている作家の意識の全てであるのかもしれない。

406 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/27(土) 22:08:25
この世に永遠に別れを告げる年齢に達したとき、若い人々が側にいてくれ、
幸せに暮らしていなかったらどんなに辛く、孤独であろう。後は頼んだよと
言い置いて、私たちは去っていくのだ。

407 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 00:54:00
稲葉明雄さんが、チャンドラーの短篇を翻訳された際、短編集の解説で、こう書かれている。

文芸は、どれほど老熟したものであろうが、その基底にあるものは「若さ」だ。その「若さ」
が創作や実生活の年輪をへながら深化してゆく。だが、究極のところ肝心なのはその「若さ」、
世間通が金科玉条としている実生活での価値とはべつのところに「もう一つの世界」を作る仕事
なのである。

稲葉さんのこの解説は若い時代の私には余りに難しかった。経験を積んでみなければ決して分からない
事柄だった。今、私の身近には同人誌の先輩方いる。彼らと話しているときだけ、私は落ち着くことが出来る。
創作へ身を投じて文学を心底から愛している仲間というものは滅多なことで得られはしない。女など論外である。
男子が一生をかけた仕事というものは自ずから生死をかけた戦いにならざるを得ない。食えない覚悟でやるということ。
文学の世界はまだまだ奥深いように思える。

408 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 02:13:38


409 :sage:2006/05/28(日) 07:59:36
佐原って糸糸山の自演だろ。
やめときゃいいのに。
所詮糸糸山の本音の文章は板の佐原程度の読みがたいレベル。
佐原ネタに嫌悪感が示されれば示されるほど糸糸山本望。
いまや誰にもかまっちゃもらえないからね。
自業自得だな。
もうみんなかまわないでおこうぜ。
つまらん他虐ギャグを2ちゃんに書きちらして死ぬんだろうな、気の毒に。


410 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 08:29:19
ここは初めて書き込みます。「海の仙人」に出てくるファンタジーって、グノーシス派
でいうところの人類を創生したとされるダメダメ下級神と、頭の中でダブるのですが、
考えすぎですね・・・。あまり意味はなさそうだし・・。

411 :sage:2006/05/28(日) 10:04:37
>409てかさ、このスレの九割書いてんのが糸糸山だろ。
それはいいけどさ、暗いんだよ、内容が。
読んでる俺ら愉しませてなんぼの商売だろ、売文って。
愉しませられないということは才能がないということ。
ビジネスの才能も小説の才能も。
あがきぶりが病的にもなる。
人間の器がゆがんでいく。
健康のために、書くことをやめればいい。
芥川賞作家が病気になっても誰も愉しくないし、誰も同情してくれないし、文学のためにもならない。




412 :sage:2006/05/28(日) 10:07:17
>361中の人イトヤンが狂ってるふりをしてごまかそうとするほどほんとうに深刻な病気でいらっしゃるから。

413 :sage:2006/05/28(日) 10:13:52
マッチポンプやってると身をもちくずしますよ、いとやまさん。
もうみんな気がついています。
放置され、孤独に苦しみ、あなたはもうなにも書けない。
無駄な抵抗はやめなさい。
小説を書くことをやめた人生を設計したほうがいい。
これからでも遅くないから。
俺はわりとまともな編集者であんたと関係ない仕事だからこうして書いてるけれど、受け入れられないようならば、俺も帰る。
川端賞の贈賞式くる? 
あんたが自滅するまえにいちど話してみたい。
ぼくちゃん自滅した女と話したことがあるんだぜ、と未来的に自慢してみたいからな。
会話の内容考えておいておくれ。
誰に話しかけられても失礼のないようにな。

414 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 11:16:35
>>411-413
また新たな妄想キチガイが発生かよ・・・

415 :sage:2006/05/28(日) 12:14:05
>414 oh! イトヤン。
俺だよ、俺、基地外の俺。
おぼえてるぅ? 
いろんなとこで会ったな、俺ってば。
勇気をもって反応してくれたなぁ。
昼酒がうまいよ。
6/2×アスコット・ホールで待ってるよ、逃げるなよ。
また会いたいんだ、俺は。
会って潰してやるよ。


416 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 12:15:14
>>411-413

佐原は実在する。
いっそ誰かの自作自演だったらと願ったこともあったが、そうではない。
おそろしいことに、この男は本当に存在していて、
ここに書き込んだ内容をおおむね本気で信じている。
だから恐ろしい。
誰か実際的な手段を取れる人はいないのだろうか。

417 :sage:2006/05/28(日) 13:48:17
>416佐原とか糸糸山とか、糸糸山の中の人の自演とか、誰でもいいんだけれども。
たとえば新宿風花あたりにようやっときたのに優しい優しい紀久子ママにもろくに相手にされず三千円を勉強料だとじぶんに言い聞かせて払ってあとで文句ぬかす文学愛好者ってあとをたたんぜ。
自然淘汰されてくんだけどな。
いや、俺がさ。
糸糸山の態度わるくて詠美さんとかのぶ子さんとかの気のいいおねえさまが激怒してるのとか見たことあるからさ。
アスコット・ホールでお話してやるよ、糸糸山に。
文壇はふつうの会社とおなじで、みなきぶんよく愉しく継続していきたいんだけど、どこの馬の骨ともしれない馬鹿教師の娘がいきなし入ってきたらば。
やあやあ緊張せずにかばってね辞めないでね、だって文学つづけたいから、って、みな優しいよ。
そういう空気を読めない糸糸山にうつかり賞与えた新潮とか春秋とか、糸糸山の失礼は障害者枠なんデスすんません、って周囲に謝りまくり。
2ちゃんあたりで佐原みたいなキャラ立てたりしてても、ぜんぜん意味なし、いいわけにならなし。
じぶんに対するいいわけなんだよう、糸糸山の佐原ってのは。
俺編集者やってるから、そうした精神年齢の低い精神構造のライターって、つぶれてくのをいっぱいみててね。
文壇でやってけないわけよ、文壇のみならず、都会でも社会でも、なんでもいいのだが、つまりやってけない。
うーん、出した版元が反省してるな。
みなたあいへんだな。


418 :sage:2006/05/28(日) 13:50:40
加えて。
チャンドラーってのは矢作俊彦の専売特許だから、矢作さんは美女しか興味ないから、しゃしゃりでないほうが、安易に引用とかしないほうが、身のためなんだってばぁ。


419 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 14:29:07
>>417
絲山嫌いだったが、このレスを読んだら応援したい気持ちに
なってしまったぞw 

420 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 15:56:28
>>413
>>417
佐原問題を知らないようでは「まともな編集者」とは言えない。

せやけど、次から次へとヘンなのが沸いてきて難儀ですわ、ここ。


421 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 17:41:12
>420
かもな。
編集者ってネットみないからな、ふつうんな問題知らんがな、興味ないがな、俺だけ物好き。
佐原っていろんな作家の名前を出してるから、糸糸山とは別の人物かもな。
糸糸山って無知蒙昧だし。
いずれにしろどっちにせよ、クズだろ、糸も佐も。
どっちがどっちでも関係ねーよ。
文学の埃ってことで、さっさと叩き出すしかないね。

422 :sage:2006/05/28(日) 17:46:52
俺さ、川端賞に、ロビン・ヒッチコックのテーシャツ着てくわ。
目印にしてくれ。
いつでも話かけてくれよ。
飲みものビールでいいか? 
喰いもの寿司でいいか? 
誰かに謝りたければ俺がついていってやるよ。
安心して頼りにしてくれよ。
俺だっていやなんだ、糸糸山みたいなブスがブスなうえにしかもなお態度悪いっての。
雑誌の質が落ちるし、賞が泣くよ、パーティ暗くなるよ。
んじゃ、新宿にテーシャツ買いに行ってくるから、きょうはこれでー。

423 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 18:08:28
何のための投稿だろう。挑発にしても、他の何であるにしても。
どうでもいいのであれば相手にしない。だが、仮初めにも文学好きなのだろう。
もっとしっかりしてほしいと思うが…。
人生観というものが最近、極端に速い速度で変化していく。一日のはじめに
信じていたものが夕方には覆されている。

424 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 18:19:39
>>422
あら、随分ごきげんね!
よかったわあ、お元気で。
ついでにパーテーまでにバカもきちんと治しとくのよ。
教養のない子って、この業界では嫌われるから。
オークラに入ったら、まずは円周率とか大きな声で叫ぶのよ。
そしたら、取り敢えずみんなからバカだとは思われないから。
きっと大丈夫。ご健闘をお祈りするわ。

425 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 18:39:59
佐原は、もうつまんないのですっこんでろ。

426 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 18:42:12
ていうか絲山秋子の絲の字も出せないような奴は絲山って文字を出すな馬鹿が

427 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 18:47:26
>>426
はあ ?

428 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 18:52:45
>>423

なに他人事みたいな寝言言ってるんだ?
佐原が他人のスレで我が物顔に好き勝手書き散らしたのが
全ての原因だ。そこ分かってるのか?
今、おまえは間違いなく「絲山秋子に迷惑をかけている」のだ。
分かったな?
分かったら今度こそ出ていけ。


429 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 18:59:16
どう見たって「佐原くん、大好き!」っていう風に思われるが。

430 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 19:01:52
佐原敏剛
本名 鈴木淳史

431 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 19:03:00
次は住所晒すぞ。
出ていかないならな。

432 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 19:04:42
佐原さんに皆で励ましのメールを送ろう!

AND61758@nifty.com

433 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 19:05:58
がんがれ佐原
AND61758@nifty.com

434 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 19:13:34
>>433
ていうかそれなんですか?
佐原さんのメアド?

435 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 19:21:36
>>428
どんな迷惑だったのかKWSK

436 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 19:24:55
>>435
一目瞭然って言葉知ってるかな?苦笑

437 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 19:32:58
>>436
難しいのん、わからへんが、
字ぃを見て目が潰れるとかそういうん?

438 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 19:37:47
>>437
つ【辞書】

439 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 19:45:32
「いいからすぐ抱きしめて!」という風にサイン会では目が言っていた。

440 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 19:52:33
処置なし。
迷惑を引き起こすだけ、こいつ。

441 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 19:57:30
そう見えたもの。あんなに嬉しそうに笑って。

442 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 20:06:26
小金井だっけか。

443 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 20:27:21
デートするんだったら、やっぱり榛名湖かなあ。

444 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 20:34:40
「夕陽がきれい。あっ、飛行機雲!」
みたいな。

445 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 20:35:29
反吐がでる

446 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 20:38:02
じゃあ、ホテルの鏡の前。
「ああ、なんて綺麗なのかしら。わたし」
目を伏せて振り返る。

447 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 20:39:26
長年の向精神薬漬けのくせえマンコのどこが綺麗なんだwwwwww

448 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 20:40:21
綺麗と言ったら綺麗。

449 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 20:41:32
そう照れなくってもいいよ。

450 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 20:50:41
愛する男の前では女は美しくなる。

451 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 21:27:45
それにしても本当にこんな下品な言葉遣いなのか…。
御嬢様コンプレックスとはいっても、限度というものが。

452 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:27:15
>>407
>今、私の身近には同人誌の先輩方いる。彼らと話しているときだけ、私は落ち着くことが出来る。
>創作へ身を投じて文学を心底から愛している仲間というものは滅多なことで得られはしない。

その同人誌の先輩諸氏は、佐原がここで何を書き込んでいるかご存知か。
もし知らないならば、主催者に直接連絡しようと思っている。
目的は二つ。
・佐原の書き込みをやめさせるため。
・「同人の先輩方」に佐原の真の姿を知っていただくため。
自分の行いにやましいところがないなら、そうされても異存はないな?
念のため回答を待つ。

>女など論外である。
そう言ってから二十四時間たたないうちに、 掌を返して439-450の書き込み。
そうやって自分の言葉の信憑性を自らなし崩しにしていく神経。
これについても「同人の先輩方」のご意見をたっぷりお聞きしたいところだ。

453 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:28:44
知っていてサカナにしているんだろう、多分

454 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:42:47
>知っていてサカナにしているんだろう、多分

なるほど。
ならば主催も同罪。同人の不始末は主催の責任。
主催に対して抗議すればいいわけだ。

抗議されたら主催の対応は二つに一つ。佐原を諌めるか擁護するか。
常識ある人間が擁護することはありえない。
そして諌められた佐原が諫言に従わなかった場合、
主催のとりうる措置は一つだ。
除名・破門、言い方はさまざまだが、要するに佐原は同人の資格を失う。
それでもいいのか?
そんな危険を冒してまでここに書き込む意味が。いったいどこにある?
もう、やめろ。


455 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:49:51
>439 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 19:45:32
>「いいからすぐ抱きしめて!」という風にサイン会では目が言っていた。

これが、以下の書き込みと、内容的に全く改善が見られないことは強調しておく。


【ストーカー】作家志望サハラ隔離スレ(2)【イトヤン】
190 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :04/12/08 02:48:01
秋子さんは私のアプローチを受け入れてくれた。
いつまでもそうであるとは無論限らない。
彼女自身、確たる地位を築いたわけではない。

思い切って宣言しよう。彼女とならどんな険しい道でも
切り開いていける。
互いに手を取り合って、愛を誓い合える。
今、必死にならなければ、チャンスは永遠に失われるだろう。
見ていてくれ、秋子さん。どんなに苛酷な戦いが、私の内部に繰り広げられるかを。
あなたの愛に応えてみせる

主催者には、このスレの過去ログ全文もお送りするつもりだ。

456 :455:2006/05/28(日) 22:50:50
>主催者には、このスレの過去ログ全文もお送りするつもりだ。

この一文は私がつけ加えたものだ。紛らわしくてすまない。

457 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 22:55:18
>>454
別にいいじゃん、なんでそんなに必死に佐原叩くの?
しょせん便所の落書きなんだし。被害があったら絲山が警察に訴えればいいし。

それに同人誌の連中なんて筒井康隆の「大いなる助走」に出てくるようなクズ
ばかりだろう。佐原ってあれに出てきそうなキャラだよ。

458 :455:2006/05/28(日) 22:59:44
>被害があったら絲山が警察に訴えればいいし。

それでいいのか? そんな軽い「被害」で済む可能性は決して高くないのに?

後になって「あの時手を打っておけば」と後悔するのがいやなのだ。

459 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:05:45
>>458
で、佐原がここに書き込まなくなったり、同人を追い出されると絲山に被害が
無くなるの?むしろ逆じゃない。

460 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 23:36:18
第一に、その






















第一にその私が加害行為を行っているという法的根拠をお教え頂きたい。
明らかにそうした行為であるという説得力が認められれば、勿論投稿は止める。





461 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:40:21
無駄に行あけるなよ

462 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 23:42:26
仮に訴えられたとしたところで、いかにもナンセンスだ。
そこをはっきりさせて欲しい。

463 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 23:45:23
どうもふざけているという気がするんだが。
遊んでいるんではないのですか?
それは勝手に遊んでいればいい。私は必要があって書き込んでいるのです。

464 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 23:51:03
そこまで私のプライドを低く見られては困る。
事実、まっとうなことばかり書き込んでいる。

465 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 23:54:50
たまに羽目を外しもしたが、それは緊張をほぐすためであって、これも必要であったからだ。

466 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 00:06:02
それに何故、私の個々の作品をわざわざコピーペーストするのか。
何か、私に対して言いたいことがあるのでしょうか。
私は、自分に才能があるとか、作家になれるとか、現時点では思っておりません。
それだけのものを書いていないと思うからです。
確かに、私のことを買ってくださる方は最近多くなって、希望が持てるようにはなってきました。
しかし、実績というものが、社会生活において余りに乏しい為に到底自信など持てはしません。
神経症の症状によって、患者はエネルギーを費消し尽くしてしまい、仕事が出来なくなるのが普通です。
十五年以上もの間それが続き、何とか好転しました。そこまで真剣に生きてきた人間が、普通そんな悪いことを
平気でするとお思いですか? 神経症の苦しみは想像を絶するものです。ご理解をいただきたいと思います。

467 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 00:09:06
個々の作品ではなく過去の作品のコピーペーストでした。


468 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:49:13
ハゲめやっと寝たか

469 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 01:32:37
>>182->>190に書き込んだのは
ネット小説と同じ舞台設定、同じ主人公で
漫画喫茶に行って、ぶっつけ本番で書いたものです。
前もって構想を練ったりは全くしませんでした。
雨が降ってきて、帽子が濡れてしまい、ドトールに入って雨宿りをしたとき、
「おおーかっこいいぜ〜」
と思って、イメージがわきましたので。

470 :sage:2006/05/29(月) 02:07:45
>>424 わかった、3.14のあと、ネットで調べます。
そなんだよ、俺って編集者のくせに無教養なんだ、まったく。
勉強になります。
オークラで円周率叫ぶのか。
ぶっつけ本番は緊張するからあした出社前に行って、叫んでみて、中華食べて出社するわ。
ロビン・ヒッチコックのテーシャツ新宿にあったよ、なんかイトヤマみたいな顔なんだけど、だっすぇ。
光代さんとか昌也くんとかよりも歳下なんだ、公証、俺ってば。
キャリア足りんわな。
俺がイトヤンの文句いうと「ブスだからほっとき」ってみんな言うのだが・・・。
なんかそれって差別くさくね?
たしかに作家って会ってみるとみな性格はわりとふつうだけど、顔はいい。
イトヤンのフェイスに触れることはタブーとされている。
俺表面的にはブス差別しないから。
いろいろ話をしたいからさ。
イトヤンなに着てくるのかな。
俺、緊張しちゃうかも。
んじゃ、グッドナイト。

471 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 02:17:33
2人とも逝ってよ..._〆(゚▽゚*)

472 :sage:2006/05/29(月) 04:24:21
うんせうんせ。
ロビンのテエシャツだせーからさ。
イトヤンの写真をスキャンしてアイロンプリント出力した。
芥川賞決まったときの赤いジャケットで化粧してる顔。
これヘインズにはるの勇気いるなあ。
眼、おもいっきし斜視だし。
でもがんばって、たくさんつくって、川端賞でみんなで着るぞ! 
あした会社でおためしバージョンを配布してみます。
誰かもらってくれるかなぁ。
首にとかならないかなあ。

473 :455:2006/05/29(月) 04:59:09
>463 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 23:45:23
>どうもふざけているという気がするんだが。
>遊んでいるんではないのですか?
>それは勝手に遊んでいればいい。私は必要があって書き込んでいるのです。

>464 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 23:51:03
>そこまで私のプライドを低く見られては困る。
>事実、まっとうなことばかり書き込んでいる。

>465 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 23:54:50
>たまに羽目を外しもしたが、それは緊張をほぐすためであって、これも必要であったからだ。

つまり「自分の行いにやましいところがない」ということだな?

それならば
その同人誌の先輩諸氏は、佐原がここで何を書き込んでいるかご存知か。
同人誌の主催者に、ここのログを(隔離スレの過去ログもつけて)
お送りする。

それでいいな。

474 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 05:45:47
醜男ジジイ二人のオナスレ
間違いなくこの編集悪口言われてるよ
特に若手、特に女。

テーシャツ……!
うんせうんせ


475 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 06:01:36
ブスイジメはやめろ wwwwwww
ビョーキ発症するぞwwwwwwww


476 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 06:02:23
絲山が陰で何言ってるか全部晒しちゃおうかなーーーー

477 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/05/29(月) 08:21:24
>>476おせーておせーて。
あ、411、413、415、417、418、421、422、470、472=俺だから。
まだ糸のアイロンプリント、ヘインズのサラのテエシャツに貼れんよ。
へたれなんだよ、俺。
会社首になりたくないしな、結婚とかしたいし、子供とか欲しいし、猫も飼いたいし、マンションも買いたいし、車も欲しいし。
未来を思い悩んでじぇんじぇん眠れなかった。
このままビョーキになったらどうしよう・・・。
きょうはとりあえず、オークラへ行って、
3.14159 26535 89793 23846 26433 83279 50288
と唱えて、飲茶喰って、会社行くわ。
まだ川端賞まで三週間あるし・・・。
ちなみに俺、よく似ているといわれるのは、杉村泰蔵ギインです。
あたまワルそスなさわやか系です。
女にはあんまりモテないけど、男にはけっこうモテて、学生時代からつきあっている彼女がいます。
彼女は中川しょこたんに激似、もっと背高い。
俺らいまとりあえずしあわせだから、糸みたいな不幸な人、カワイソス。
てか、めざわりなんだよ、いとやまあきこ。
いってきます。
うんせうんせ。


478 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/05/29(月) 10:02:38
やさしいさよくのためのへんしゅうしゃさんに萌え。
救世主かしら。
絲山秋子さん、生のへんしゅうしゃさんに会えるのね。
作家っていいわぁ。



(あー、オークラからつい自作発信しちまったよ、俺だよ俺、桃花林まだ開かないんだもんな)

479 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 10:16:40
ブスブスって、あんな綺麗な子、いないぞ。見る目がないよな。

480 :455:2006/05/29(月) 10:34:57
>>479
最終確認だ。

>463 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 23:45:23
>どうもふざけているという気がするんだが。
>遊んでいるんではないのですか?
>それは勝手に遊んでいればいい。私は必要があって書き込んでいるのです。

>464 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 23:51:03
>そこまで私のプライドを低く見られては困る。
>事実、まっとうなことばかり書き込んでいる。

>465 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 23:54:50
>たまに羽目を外しもしたが、それは緊張をほぐすためであって、これも必要であったからだ。

つまり「自分の行いにやましいところがない」ということだな?

それならば
同人誌の主催者に、ここのログを(隔離スレの過去ログもつけて)
お送りする。

それでいいな。


481 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 10:47:01
佐原が入っている所分るの?

482 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 11:10:13
メンヘル作家のスレには狂人ばかり集まる
作品からそういうのを集める蜜でも出てるのだろうか

483 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 11:51:09
江戸川乱歩は結局子供たちに一緒に遊んで欲しかったのかもしれない。
私がネット小説を書いていた頃、若い人たちに一緒になって遊んで
欲しかったのとまったく同じ気持ちだったのだろう。

484 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 12:08:59
「君は卑怯だ。君は僕の表情から、どちらがそのコップだかを読もうとしている。それは卑怯だ」
江戸川乱歩「吸血鬼」

「地獄の仮面」と子供向けに書き直されて改題されたポプラ社版の江戸川乱歩全集で
私は小学二年生か三年生の時、「サーカスの怪人」の次か二三冊後に読んだ。
「ぞーーーーーーーーーーーっ」
とした。

485 :455:2006/05/29(月) 12:13:27
>>484

返答がないので、了解したとみなします。
準備できしだい実行しますので、
その結果、何が起こっても全てご自身でご対応ください。


486 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 12:41:08
念のため付言するが、私の(私たちの)取る方策は、
法的には何の問題もない。
誰もが見られるところに書き込まれた文章を送り、
それについて意見を求めるだけなのだから。

ただし、それを読んだ側がどう感じどう対処するかは別の問題だが。




487 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 12:45:07
恐らく「仮面ライダー」に夢中になった経験が乱歩への小説への道を自然に整えていたのだろう。
表紙の絵がまた物凄かった。本棚へ戻すとき、静かにそうっと戻したような記憶がある。

488 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 12:48:21
乱歩の小説への道の間違いです。紙に書くのと違って、この種のミスタイプは慣れないと
どうしてもあるようです。32歳までずっと手書きでした。

489 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 12:56:35
>>485
とりあえずやれるのならば是非やっていただきたいです

490 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 13:13:03
一体どうしてこんなに凄いお話が書けるのだろうと不思議で仕方がなかった。
書こうとしても、小学生時代は無論書けなかった。中学生時代もはじめから諦めていた。
高校に上がって、やる気になった。

491 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 13:15:24
それ以降は小説しか頭になかった。どの推理小説も面白かった。
こんなに凄い小説が世界中にこんなにあるということが感動的だった。


492 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 13:24:10
大体、小学六年かそのあたりの頃、
ドラえもんがそろそろ来てくれてもいいと思うけどな
なんぞと半ば本気で夢想する少年時代だった。

493 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 13:25:09
どの程度本気だったのかは今はわからない。

494 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 13:28:35
伊達邦彦も、フィリップ・マーロウも実在していたのだ。
そんな時代だった。たまったものではない。一生懸命だった。

495 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 13:50:03
小説をいざ、書くという段になって何が難しかったか。
第一行目がなかなか書けない。
題名も思い浮かばない。
女の子を書こうとしても書けない。第一そんなのは照れくさくて恥ずかしくて駄目だ。
十代の頃は女の登場人物を殆ど描けなかった。


496 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 13:53:05
小説も映画もただ読んだり観たりしているのでは駄目だ。
辞書を引け。
一行一行を血まなこで読め。
とにかく熱い時代だった。

497 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 14:04:58
本屋へ行くと、いつも二三時間はいる。
25の時、古本屋さんで知り合った、先輩と古本屋の中で
四、五時間は平気で小説や映画の話をして過ごした。
古井由吉の「杳子」を
「『杳子』は読んだ方がいいと思うよ」
と薦められ、次に店に寄った時、
「『杳子』、入ったよ」
と本棚から出して、先輩が手渡してくれた。

498 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 14:07:08
それが、素晴らしかった。当時神経症で苦しんでいただけに切実だった。

499 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 14:11:37
それ以後、古井由吉の小説を古本で買い漁ることになる。
『槿』は入院していた時、途中で精神錯乱して読めなくなったりしながら
必死で読んだ。装丁が素晴らしかった。内容はそれ以上であった。

500 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 14:16:31
内容は難しく、よくは解らなかった。ただ文章の妖しさに引き込まれて読んだ。
志はいよいよ堅くなっていく。もう止めようがなかった。
とにかく読みまくれ、作品が書けるときまで諦めるな。やり抜くんだ。
病院のベッドで漱石、ドストエフスキーを一時間で六ページしか進まないが
それでも読み続けた。

501 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 14:21:43
今思い返せば、典型的な文学青年だった。
運命というものだろうか。

502 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 15:00:00
二十代は古典より、戦後派、内向の世代の文学、津島佑子、などが面白かった。
ポルノ小説にも、熱中した。書こうとは思わなかったが、再読、再々読にたえた。

503 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 15:09:53
狂ってるな。関係障害だ。

504 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 15:11:41
文学とは面白ければそれでよいのか。今、そんな思いが胸をよぎる。
絵空事で終わっては、あまりに空しい。私小説のようにただ生活の切り売りでも
なお意味がないように思われる。結局、自分の中に文学を探すしかないのだろう。

505 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 16:03:21
ここはお前の日記帳じゃ・・・       いやおまいの日記帳だった

506 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 17:26:42
>ポルノ小説にも、熱中した。書こうとは思わなかったが、再読、再々読にたえた。

失笑。




507 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 17:43:18
いいんじゃないか、もう絲山と佐原はワンセットで。


508 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 18:35:59
>460 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 23:36:18
>第一にその私が加害行為を行っているという法的根拠をお教え頂きたい。
>明らかにそうした行為であるという説得力が認められれば、勿論投稿は止める。
回答が遅れたが、「法的根拠」などと形式ばった物言いはしても、
佐原に法律の知識などないことは明らかなので、簡単明瞭に書く。

佐 原 の ネ ッ ト 内 外 で の 悪 評 が、 絲 山 秋 子 の 評 判 を 傷 つ け る。

最大の問題点はこれに尽きる。

>439 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 19:45:32
>「いいからすぐ抱きしめて!」という風にサイン会では目が言っていた。
この程度の書き込みだけでも
・事実無根であり
・セクハラ的要素が大きい
ことから、取り上げ方次第では損害賠償の訴訟を起こすことが可能だ。


509 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 18:36:40
また2ちゃんねるという場の特性から
佐原=絲山というとんでもない誤解すら起こっている。
>409 :sage:2006/05/28(日) 07:59:36
>佐原って糸糸山の自演だろ。
>やめときゃいいのに。
>所詮糸糸山の本音の文章は板の佐原程度の読みがたいレベル。
>佐原ネタに嫌悪感が示されれば示されるほど糸糸山本望。
これは明らかに、ここ「絲山秋子のスレッド」において、
なぜか佐原という無名の作家志望者が自作の小説もどきや日記もどきを
えんえん書き込み、スレを私物化している状況に対する、
一つの(想像しうる)反応だ。
「佐原=絲山」とでも考えなければ、佐原がなぜここに書き込むのか常人には理解できないのだ。
(佐原自身が過去に行った「説明」は常に意味不明である。病気だろうが修行がつらかろうが、
「このスレッド」に書き込んでいいということには全くならない)

更に、「佐原=絲山」とまで行かなくても、
「佐原のような悪質なファンがつくようでは、絲山秋子もろくなものではない」
という類の反応も起こってきている。
>507 :吾輩は名無しである :2006/05/29(月) 17:43:18
>いいんじゃないか、もう絲山と佐原はワンセットで。
断っておくが上記の例は「ワンセット=お似合い」という意味では
断じてない。佐原はそのように脳内変換しかねないので釘を刺しておく。

ネット全般から去れとは言わない(佐原のことを考えれば去る方が得策だとは思うが、
もう佐原のことはどうでもいい。自滅しようが自業自得だ)
ただ「ここ」から去れ。
絲山秋子関連サイトには一切近づくな。
既に彼女に対し以上のような多大な迷惑をかけている。
今からどうしようと挽回は不可能だ。
ただ去ることができるのみ。
わかったか?

510 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 18:40:04
絲山さんが本当にここへ書き込んでいらっしゃるのであれば、
トリップ付きでペンネームでもなんででも書き込んでくれたらと思います。

511 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 18:43:39
今508 509を読みました。明快な論旨です。

512 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 19:25:25
そんな客観的な感想誰も望んじゃいねえってwwwwwwwwwww

513 ::2006/05/29(月) 19:28:26
ふーん、佐原って実在するんだ。
佐原って男だろ、男のくせに、かのドブスに糸にマジ粘着できるんだ。
信じられん、才能ですね、これは。
俺は日本の文学を下支えする立場として、美しくないものは排除したいだけ。
糸に直接の危害を加えはしない。
糸も佐も、同時に自動消滅してくれたらなあ。
糸を消すのはできるよ、文春、新潮、集英社、講談社、日経、マガハそのあたりに、糸の文章のせるんなら広告出さないっていってやればいいんだもん。
代理店に話を通したらいっぱつ。
スマートじゃないけどさ、糸って顔も文章も態度も美しくないから、俺の気に喰わないから、しかたない。
でもやらないよ・・・けど、きょうの夕飯がまずかったら、週末に彼女がやらせてくれなかったら、あったまきてやるかもしれん。
糸ってそのへんの気配りゼロだからな、パーティとかの態度最悪だもん。
イナックスでもさぞ仕事できなかったんだろ、できなかった奴が書いてるサラリーマン像なんつのは、給料もらってる人間の読むべきものじゃないからな。
この板の佐原は、あんま関係ないよ、まったくなくはないが。
生糸的にたいする俺的な反応よ。
とりあえずシーメかましてくる。




514 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 19:29:54
ただ重要なことが書かれていません。
一体509の投稿をされた方は編集者の方なのか
それとも絲山秋子氏の身近にいらっしゃる方か
または純然たる他人であるかです。
それを明らかにしていただかない限り
私としては仮にここを去ったとしても不可解な問題として残ります。

515 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 19:30:51
糸山の文才を認めない輩もいるんだなぁ、まさか編集じゃないよね?

516 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/05/29(月) 19:31:17
あ、わりぃ、>513俺。
おなかすいた・・・。
単純に世田谷の馬鹿実家をほにゃららするとかさ、いろいろ想像はかるけど、まんま書いてアク禁くらいたくないからな、手段はあるといふことで。
うんせうんせ。

517 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 19:32:36
おまえがあったまきて絲山潰すことを切に願うよ。

顔も精神もまんこも腐った女流作家なんかいらねー

518 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 19:36:13
>ただ重要なことが書かれていません。
>一体509の投稿をされた方は編集者の方なのか
>それとも絲山秋子氏の身近にいらっしゃる方か
>または純然たる他人であるかです。
>それを明らかにしていただかない限り
>私としては仮にここを去ったとしても不可解な問題として残ります。

このキチガイは自分のモラルが問われてることを顧みず
相手の立場次第で態度変えるってよwwwwwwwwwwwwww




519 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/05/29(月) 19:37:01
>515さんへ。
俺のこと?
編集だよ、糸の担当ではないけど。
各社の編集部でも、糸もてあまされてて、たあいへんなんだってば。
まあ、こういう問題ばかりで魅力のない作家って、いままでもいて、自然消滅するんだな。
とりあえず、連載すべて引き上げて、HPやめたら、みんなの怒りは一時停止するんだけど、めのつくとこにいるからな。
金なら貸してやるよ、トイチでさ。
アスコット・ホールで話しようよ、「新潮」編集部全員立ち会いで。
こんどこそマジしーめかましてくる。
うんせうんせ。


520 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/05/29(月) 19:39:31
509は俺じゃないお。
メシ喰うぞ!

521 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 19:39:46
おい、相手は国も認めたキチガイだぞ。
障害者差別になるんじゃねえか(笑)。

522 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 19:40:10
509の投稿をされた方、
御返答下さい。
私の方もかなり苦しい立場に立たされています。
ここで無責任な回答ばかりですと、何とも解決がつきません。


523 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 19:41:04
てめえが一番無責任なんだよ

524 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 19:41:37
>514 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 19:29:54
>ただ重要なことが書かれていません。
>一体509の投稿をされた方は編集者の方なのか
>それとも絲山秋子氏の身近にいらっしゃる方か
>または純然たる他人であるかです。

>>508>>509は単純な事実を述べたもので、
書き手が誰でも信憑性は変化しない。
従って答える必要はない
(そもそも>>460にそんな質問や「編集者が書き込んだ時のみ」などの限定条件は付帯していない)
が、黙っていれば、それを理由に佐原はここに居座るだろう。
一度だけ答える。それも佐原の質問に適した形で
私は「編集者」でも「絲山秋子氏の身近にいらっしゃる方」でも「純然たる他人」でもない。
この程度の想像しかできない貧弱な頭脳に呆れるが、とにかく、三者のどれでもない。

これ以上の回答は拒絶する。
(と言いつつつけ加えるが、この時点で
「佐原敏剛の身近にいらっしゃる方」という発想がなぜ全く浮かばない?
親不幸者)

525 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 19:44:18
佐原に来るなって粘着してる>>508-509>>513>>516>>519は叩かないのか?
こっちのキチガイの方が危険そうだが

526 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 19:50:48
編集で問題って、おれら読者にゃ何の関係もないね
うだうだ言う編集、こんなに程度の悪いのが新潮にいるの?
信じらねねえ! これじゃ文学の衰退もむべなるかなだな。

527 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 19:51:22
>>513>>516>>519=「やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ」が
現れたのはつい最近だ。
冗談半分なら間もなくやめるだろうし
(佐原のように数年に渡ってループするような事態にはならない)
言葉どおりの本気なら、もはや警察に訴えるしか手がない。
実力行使の場所を予告しているので、その現場を警戒することが最優先課題だろうが、
それについては「編集者」ないし「絲山秋子氏の身近にいらっしゃる方」の方が
適切に対処できるだろう。

528 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 19:56:13
私には良識を弁えた編集者諸氏が
その狙いが何なのかは判然としないものの、
余暇を割いてこんな遊びをしていらっしゃるように見えます。

529 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 19:59:32
>>508だが、
も う 質 問 に は 答 え た。
お前にどう見えようが知ったことではないが、
それは間違っている。
これ以上そのことに拘泥するな。

それともまた、そうやって前言を翻すのか。
>460 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 23:36:18
>第一にその私が加害行為を行っているという法的根拠をお教え頂きたい。
>明らかにそうした行為であるという説得力が認められれば、勿論投稿は止める。

この威勢のいい言葉はどうした。
親不幸者。

530 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/05/29(月) 20:04:06
ここが気になって、売店でサンドイッチ買ってきた。
俺はたまたま編集者で物好きだからここに書いてるだけだけどさ、俺みたいに糸嫌いで、仕事なくしてやるって思ってる同業、わんさといるぜ。
はらわたにえくりかえしていて仕事あたえんぞって黙って決めている編集者が、わんさかいるんだ。
糸、カワイソだわ。
糸のプライドのために、自分から連載や原稿の依頼を辞退した(辞めさせられたのではない)ことにしたほうが、いいと思ってるんだ、俺。
527さんのおっしゃるとおり、俺は忠告したいだけ(警告じゃないよ)、糸に反応がなければ、黙って去るよ。
黙って去っていく編集者がこれから何十年も出版社に勤めるわけだから、そいつらがリクルートして社員を育てるんだから、糸にはしぜんに仕事がこなくなる。
俺は佐原みたくこの板でループはしないけれど、現場のループはすでにはじまってるっていうおっそろしい話。
もぐもぐ、サンドイッチまずいから、やっぱりちゃんとしたもの喰いにいってくるわ。

531 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 20:07:01
ところで佐原。おまえの今の行動パターンは、
たった一年半前の繰り返しだ。
(最後は決まって「あなたはへんしゅうしゃですか」となるところもふくめ)
もう忘れたのか?
まだ懲りないのか?

212 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :04/12/08 20:07:49
(前略)
素直に謝りましょう。
「私の妄想でした」

213 :202だが :04/12/08 20:14:30
じゃあ、不問してやる。
報われない、届かない愛を
創作活動や日々の生活の糧にするならいい。
だが、好きな相手を劣情の対象として
妄想を膨らますのは、自分の脳内にとどめておけ。
二度とそういうことは書かないと誓うか?

もっともすっとぼけて約束を反故にするのが
あんたの常套手段のようだが、
二度目に猶予はないぞ。

216 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :04/12/08 20:28:31
脳内にとどめます。
(後略)

227 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :04/12/10 21:54:34
お訊きしていいでしょうか。もし、ここにお書きになられている方々が
編集者であるとしたらですが、もう少し真面目なお話をしたほうが双方にとり、
好都合ではありますまいか。(後略)

532 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 20:08:41
サハラ以下の編集だな、集団イジメみたいだな、やだやだ

533 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 20:15:33


534 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 20:18:03
忠告したいなら直接本人にメールしろよ。

535 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 20:22:07
>忠告したいなら直接本人にメールしろよ。

そんなもの何の効果もない。
嘘だと思うなら佐原のネット仲間・同人誌仲間(あえて詳述はしないが調べることは可能だ)
の誰でもいいからメールして聞いてみればいい。

536 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 20:23:21
そういや日記に知らない編集から携帯へ電話が、、つうのがあったな
経理が番号を教えた、個人情報は保護されてないって怒ってたな
それか? だったら出版社が悪いだろう。

537 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 20:27:27
>>534
535です。
>「忠告したいなら直接本人にメールしろよ」とは
「やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ」
から
「絲山秋子」本人へ
という意味ですね。勘違いで余計なことを申しました。失礼しました。

538 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 20:28:30
>>535
いや、佐原じゃなくて、
やさしいさよくのへんしゅうしゃ
の方。

539 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/05/29(月) 20:29:09
531さんって、ものすごく佐原のためをおもっているんだね。
嫌味じゃないよ、びっくりしているんだ。
単なる不快感なら、ふつー無視するでしょ。
マジ、佐原のお身内近くかもしれない。
佐原の病気を治してやろう、みなの不快感を取り除こうと、この板でがんばっていらっしゃるのかもしれない。
俺は糸と利害関係ないからさ、どっちかっつーと、俺のほうが立場強いから、糸に攻撃しないように自分を律するために、ここにカキコしてるわけ。
俺のストレスが発散できたら、糸が死のうが狂おうが、しったこっちゃない。
ここって、好き勝手書いていい場なんだろ?
アスコット・ホールは仕事だから行くけど、糸に話かけるかどうかは、糸しだい。
まさか糸は俺がこうしておまえが嫌いだと書いているなんて、想像できないだろうからな。
俺、間接的にだけど、糸にくどかれたことあるし、断ったよ、丁寧に。
男のかんちがいかもしれんが・・・ちょーきしょきしょ、げえげえ吐きそうになったけど、がまんした。
編集者だから、作家のまえで吐いたら首じゃん、ぐっとがまんしたんだ。
想像してみてくださいよ、歳下のさわやか風な童貞にみえなくもない初々しい俺が、糸のようなシコメにくどかれるのですよ! 
きしょい女は排除するよ。
アスコット・ホールで「新潮」立ち会いで正式に詫びてくれたら、まあ、忘れてやるよ。

540 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 20:29:27
かぶった

541 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/05/29(月) 20:31:14
俺? 糸の携帯の番号もアドレスも知ってるよ。
俺から連絡するわけないじゃん。
きもいきもい。
消えてほしいんだよお(涙)

542 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 20:31:36
>>538
かぶってしまった。

543 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 20:31:52
醜女の作家さんに求められたらイッパツやるのも編集の仕事だろ(笑)

544 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/05/29(月) 20:36:54
イッパツやれなかったから俺は編集者失格って一部にからかわれるんだよお。
こんなつらい仕事だとは思っちゃいなかったよお。
なみだなみだ。
まあ、糸なんかは小さい問題で、仕事は全般的に楽しいから、辞めないけど。
かわいい彼女もいるし。
彼女に糸にくどかれたなんてバレたら、そんな程度の男なのね、って、フラれるよお。
ガクブル。
糸、消えてくれよお。


545 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 20:39:54
なんだ与太話か、ばかばかしい。

546 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 20:41:39
新しいキチガイにくらべれば佐原の方が愛敬があるな

547 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 20:42:22
全然話にならない。2ちゃんねるに限ったことではないが、
ネット時代の文学についての対談が今月の文芸誌に載っていた。
絲山さんは2ちゃんねるで、結構コミュニケーションが成立したらしい。
元営業職の強みだったのかもしれない。

548 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/05/29(月) 20:44:58
うう、ここなら悩みをうちあけらけるかと思ったのに、糸のくどきを忘れられるかと思ったのに、だれかがなぐさめてくれるかと思ったのに、俺が甘かった。
もう帰る。
アスコット・ホールまでに、アス・ホールを鍛えておく。

549 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 20:45:52
編集者の方であるにせよ
他の文学好きの人にせよ
もっと効率のいい話し合いの場を探すことを勧めます。


550 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/05/29(月) 20:46:36
あ、アス・ホールは糸のために鍛えるんじゃないよ、パーティってけっこうホモ出没するから、自己防衛お。

551 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 20:46:47
糸山のどこに反発を覚えるんだろう
2ちゃんで暴れていたからか?
コメントが笑えないのか? (足の裏についたごはん粒などの…)
読みやすい文章だから才能が解らないのか?
ブス、これか、、こればっかりはな…

552 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 20:48:14
>>547

何がどう「全然話にならない」のだ。
>>508>>509の論点に「明快に」反論できるのか。

できないなら

>460 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/28(日) 23:36:18
>第一にその私が加害行為を行っているという法的根拠をお教え頂きたい。
>明らかにそうした行為であるという説得力が認められれば、勿論投稿は止める。

「投稿を止める」のではないのか。
「勿論」までつけて断言したのではないのか。
親不幸者。

553 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/05/29(月) 20:48:33
効率のいい話し合いをしましょうなんつったって、糸、逃げるにきまってるじゃん。
あ、佐原か。
効率のいい話し合いなんか、病気の糸に求めても、無駄でしょ? 
俺は俺のしあわせを追求するんだ。



554 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 20:50:20
絲山さんを中傷するのは止めてほしい。
私もそろそろ潮時かと思うが、呆れて物も言えない。

555 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 20:52:02
>絲山さんを中傷するのは止めてほしい。

おまえが言うな。中傷する意図がないのはわかっているが、
結 果 と し て、お ま え が 一 番 絲 山 を 中 傷 し て い る。
いいかげんそれに気づけ。

556 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/05/29(月) 20:53:00
んじゃ、佐原、一緒に辞めないか?
おまえがストレス与えるから、糸ってば、目上の作家のまえで失礼な言辞をろうしたり、僕ちゃんくどいたり、だんだん狂っていくよな、そりゃ。
辞めようよ、せーので、一緒にさ。


557 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 20:55:43
わかりました。以後は風花でお金が出来次第、編集者、プロ作家諸氏とお会いして
話すことにいたします。

558 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/05/29(月) 20:58:32
約束だ、佐原。
風花でもし会うことがあったら、半額の千五百円を、うちの経費から出してやるよ。
よろしい、終了。

559 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 21:26:29
ここは腐っているね。

560 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 23:10:40
全くですね、素晴らしいほど狂ってる

561 :吾輩は名無しである:2006/05/30(火) 02:06:17
だってキチガイ作家のスレじゃん(笑

562 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 20:39:11
相変わらず絶好調っていうか、変わったね、センセイ。悪いほうへ
変わってるんだがw 病気再発してない??

563 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 20:42:06
分不相応な賞を得たからには病気も再発するしてあたりめえ。

564 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 20:46:25
いえ、あの。そっちのセンセイじゃなくってですねw

565 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 02:37:52
センセイといえばイトヤンじゃんか。
父ちゃんもセンセイだしな。
父ちゃんも病気?

566 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/02(金) 13:33:34
もう駄目だ。本格的に彼女が好きになってしまった。今すぐ抱きしめてキスしたい。
もう居ても立ってもいられない。寝ても覚めても彼女のことばかりだ。彼女は私に何もかも捨てさせる。

567 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/02(金) 15:37:23
どうもカジュアルな格好で渋谷あたりを歩くなんていうのは私には無理である。
きちんとした服装で、彼女は出来ればヴェールでもして、例を挙げればあの
シュウマイのコマーシャルにあった、若い頃の二人のイメージ。客車の中で
二人でシュウマイを食べている。シュウマイじゃなくてもいいんだが。

568 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/02(金) 15:51:18
ブスだからヴェールなのかとフロイト式に短絡しないで欲しい。
そういった下品なイメージを私は彼女に対して持っていない。
ただ控えめで素直な女性だということだ。

569 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/02(金) 16:20:09
「いい景色ね。山に囲まれて」
「山といえば高校生時代のキャンプを思い出すな」
「好きな人はいたの?」
「いや。いなかったのかもしれない。私にはそこまで好きになる勇気がまだ無かった」


570 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 18:51:34


                           もうこいつだめだ・・・

571 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 20:50:56
絲山にはお似合いじゃね?

572 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 23:13:08
いつもの佐山に質問するひとマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

573 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 23:23:56
質問て、あーた、別に興味があるわけではないわな
糸山の批評に関しての質問をしていただけであって
日記に質問なんぞありゃあしないわな、、

574 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 00:26:42
いつの間にか、文庫本「イッツ・オンリー・トーク」発売

575 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 01:52:52
つーか、映画。かなり別物な匂い。

576 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/03(土) 07:18:42
佐原、もう来ないって、約束したじゃないかよ。
俺との約束やぶったな、わなわなわなわな。
おまえのせいで糸のストレスが募ったら困るんだよ
俺はもう、いいよられてレイプされたりしたくないんだよ(レイプはされてませんが)。
俺はここ監視しているからね、うんせうんせ。
もういちどだけチャンスを与える。
やぶったら、お前じゃなくて、お前のたいせつなひとやものを、いためつける、マジ。
お前の個人情報なんて、バレバレだよ。
お前苦しむぞ、自分が死んだほうがマシだって思うぞ。
もういっかい云う。
もう来るな。


577 :佐原敏剛 ◇hRJ9Ya./t.:2006/06/03(土) 07:28:58
出来るものならやってみろと言いたい。
編集者を騙る卑怯者に秋子ちゃんとの愛を邪魔されないぞ。

578 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 07:38:11
>>576
脅迫で通報しました

579 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/03(土) 08:04:33
わかった。
俺もう来ない。
わからない奴になに云ったって、甲斐がないからな。
病人は病院へ行け。
俺ら一般人には治せねぇわ。
邪魔したな。
でも監視してる。
やるときゃ、やる。


580 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/03(土) 08:08:29
おまけ。
冷静に考えたら、俺の欲望って、
糸にいいよられたくないっ!!!!!
ってだけだったわ。
テイソウタイ付けて行くよ、糸と会いそうなときは。
自己責任でやるよ。
大人だしな。
社会人だしな。
ヒステリックになってごめん。
ネットってヒステリックになるね。
んじゃあね、あとはよろしく、糸=佐タン。

581 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 11:45:00
「やるときゃ、やる」の読点が寒いw

582 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/03(土) 18:22:06
>581さん
おっしゃるとおりだ。
俺ってへんしゅうだろ、作家じゃないからさ、ベタな文章をつい書いちゃうんだよね。
作家の文章なら赤入れられるんだけどな。
センスないよな、自分の文章となるとさ。
気をつけるわ。
や、るとき、ゃや、る。
↑これでいいか? どうよ? 

583 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 23:42:50
ベタなのは文章じゃなく人格。

584 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/04(日) 03:37:08
>583
うぉい。うれぴーよ。
ベタな人格って、初めて言われたし。
見ず知らずの他人なのに、俺のことよく類推してくださってる。
俺は温いココロ(ルビ ウォーム・ハート)なんだ。
なんだな、なんだな、俺は。
みかけは童貞みたいで、肌もつるんとしていて、冷酷そうにみえるらしい。
でもなココロは温い。
もうベタベタ。
男ツンデレだぜ。

585 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 06:37:48
>>584
おまえレスされると必ず返すよな。かまってもらってよほどうれしいんだな。

586 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/04(日) 08:42:08
>>585
うん、うれぴーよ。
かまっておくれちゃんなんだよ俺はクールにみえるみたいだけれどほんとうは。
会社じゃ孤独なんだよ一日だれとも話さないこともある個人の作業だからなへんしゅうは。
コミュニケーションをとりたいのだがいかんせんまだ若い。
べたべたしてるの嫌いだしな。
あ、きょう俺ってば休日出勤の日だ、うんせうんせ。


587 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 10:33:52
こいつ、所詮は糸山のマネをしているのか? ぷ!

588 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/04(日) 11:14:21
絲山さんの性。ときに美しく神聖でときに穢れて凶々しく。
何という妖しさだ。ああ、もうあなたの虜。

589 :佐原敏剛:2006/06/04(日) 11:29:58
さっきコンビに行ったら、ガキが安いお菓子をポケットに入れて店を出て行った。
俺もそのまま追いかける形で店出たら、そのガキが5〜6軒先の本屋の前で立ち止まって、
店の外で回転するラックんとこで昆虫図鑑みたいの見始めたんで声をかけたのよ。
「さっきの店から持って来たモン、俺が謝って返しといてやるから。もうやるな」って。
そのガキ、しばらく唇噛みながら俺をじっと見つめてたんだが、だんだん目に涙が浮かんで来て
「ごめんなさい」って言いながらポケットから菓子出して俺に渡した。
色々有ると思うけど、男はどんな時でも間違った事だけはしちゃいけねえよみたいな事を軽く説教してやった。
ガキはずっと黙ってたが、俺がじゃあなって行こうとしたら、後ろから袖を引っ張って、俺の目を真っ直ぐ見つめながら「もう絶対しない・・・男だから」って強い口調で言った。
俺、その菓子食いながら家に帰った。

590 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 11:37:18
ベタすぎだよ、へっ!

591 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/04(日) 12:48:49
うんせうんせ
いいじゃんいいじゃん、俺でも糸でも佐でも。
どーせ似たものどうしだよ寂しいんだよかまってほしいんだよ放置されるとなみだがでるからな俺たち。
なかまなかまなかまゆきえ。
してますよー休日出勤。はたらいてんだよ俺は。
エビちゃん似のかのじょのために。あ、こないだ中川ショコタン似っていってたけど、うそうそ。ゆうべやったときはエビちゃんだった。
センセーのゲンコーまちですわ。
こんなに仕事が好きなら糸ともイッパツやれそうな気になってきてるところが、さすが俺。ぐすん。
イトヤン連絡まってまーす。いまならできるぜ俺と。


592 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 19:58:15
せめて絲って字をコテの方には出していただきたいですね・・・どんなに糞であろうとしてもなんであっても

593 :フィロコ:2006/06/06(火) 00:35:31
>>591
俺の真似旨いな。
感心感心。
俺ってば透明な存在だから誰でも俺になれる予感。
でも糸とイッパツは無理だお、勘弁してくれ。
絲って字は俺の辞書にないしな。
もし某社へんしゅうさんにみたく京都取材同行を強要されたら俺なら身を隠す。
つか「S潮」Y編集長、今回は貞操を守れたのか?
糸はY編集長にずいぶん気があるからな。
あ、同行はYさんじゃなかったのかもしれん。
Yさんってメンクイだし。
えっとー、俺の彼女は残念ながらエビちゃんほどかわいくないぜ、せいぜい、しょこたんくらいだよお。
スタイルがチョイ悪なんだお。
最近忙しくてマジやってないしな。
あーつかれた。
きょうはもう寝させてもらいますわ。
あしたもうんせうんせ。

594 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/06(火) 00:36:51
あ、やべえ、俺、いま、フィロコ騙ってるの、バレタ、、。、
どうしよう。。。

595 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/06(火) 00:37:41
やべえ。
自動的に身を隠す。

596 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/06(火) 00:38:19
フィロコには内緒にしてくれ。

597 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/06(火) 13:11:58
きょろきょろ。
誰にもバレてないようだな。
彼女とかにバレるとえらいこっちゃ。
働いてきまぷ、うんせうんせ。


598 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 21:18:25
オタクの擬態語マジうざい。

599 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 21:25:38
すれっからしのような編集だな、幼稚すぎて涙がでるな
本当にこんな奴がいるのか?

600 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/07(水) 11:16:50
幼い頃から、私はどんな人が言うことに対しても
「それはまあ、そうだねえ」
という風に接してきたような気がする。
小説家とは、「それはまあ、そうだねえ」
と感じた後にそれを文章にしたがる性格の持ち主だろう。

601 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/07(水) 11:19:29
幼い頃から、私はどんな人が言うことに対しても
「それはまあ、そうだねえ」
という風に接してきたような気がする。
小説家になる人は、「それはまあ、そうだねえ」
と感じた後にそれを文章にしたがる性格の持ち主だろう。
闘争本能が欠けているともいえ、謙虚に過ぎるともいえ
或いは一言居士のお節介ともいえる。

602 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 06:49:33
文學界七月号「観念的生活」新連載第一回―死んだら困る 中島義道
を興味深く読んだ。この先生のお書きになる駄文は高尚且つ
中島氏の品性と人格の高潔さを十分に窺わせて笑わせる。次回も期待しています。

603 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/08(木) 12:45:33
日記によれば糸ぐあいわるいみたいだね。
モシカシテここ読んでるせいなのかな。
俺やりすぎ?
けどさ、阿部和重は梅毒で綿矢りさは白豚で舞城王太郎は変態で平野啓一郎はヘルペスで清水博子は淋病で金原ひとみは知的障害ということにちゃんとなるのだよ、2ちゃんねるではさ。
ここにスレのある作家に尋ねたら「楽しんで読んでいる」か「まったく読まない」という答えが返ってくるぞ。
ここ読んで凹んでるようでは、救いようもないと思いませんか! 

604 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 22:29:37
うるせバカ

605 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 16:26:18
↑この漂うマン臭はイトヤマだなwwwwww

606 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:45:16
↑お前一度死んだほうがいいよ

607 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:51:57
オマエモナー

608 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/09(金) 20:44:05
不幸があったのできょうは早引け。
ロッカーの黒衣装を着る。
・・・俺、自分のネタ書いてどうするつもりだ? 
糸のことはもう飽きてきた。
俺だけじゃなくて出版業界はみんなうんざりしている。
プチ裸の王様ですな。
芥川賞受賞から半期経たないでこれほど忌み嫌われた作家は前代未聞といわれている。
糸、前面謝罪しないと、マジ仕事なくなるぜ。
プライド高いからおもてへ出られないのだろうけれど。
映画の舞台挨拶も呼ばれないらしいし。
表舞台が無理だったんだろうな。
イナックスで日雇いやっとけばよかったのにな。
これからイナックスの守衛室あたりに戻っても遅くはないぜ。

609 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 21:30:16
イッツ・オンリー・トークの映画化の主役が寺島しのぶってのは
まったく意外性のない配役だな。あの女優好きだけどね。

610 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 21:43:03
>>609
そうなのかーふむ

611 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 21:53:41
>>608
当人は人気者きどりらしいよ

612 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/10(土) 00:54:42
>611
人気者きどり、まさにそうなんだよ。
みていてイタイんだ。
ひのめをみたことのないシコメが表舞台にまつれあげられると始末に悪い。
好きな作家の名前をgoogle検索してみてくれよ。
同世代の早稲田卒なら角田光代さんや星野智幸さんや清水博子さんは個人的な友達がHPやブログで昔の彼らや現在の彼らにふれている。
周囲に愛されているんだな、なにを書かれても本人は気にしないから知り合いは彼らについて書きたがるし、書きたくなるほどおもしろい人物なんだな、とわかる。
糸についてはだれも書いていない(店が「お客様」というのはあるが、友達のはない)。
いかにも人間関係広そうだが、だれも糸のことなんか好きではないのだと思う。
有名人になってもだれも二度と会いたくないタイプなんだと思う。
日記で「××時代の友人と再会」とあるが、おおよそ金せびられてるか、糸が自分からモーション(死語)かけなおしているか、どっちかだろ。
秋田で子供殺した女がいるだろ、あれと同類だよ、疎外感のかたまり、糸は。
俺はここでストレスを発散させてもらっているから現実社会ではおとなしいが(佐原もおなじだと思う)、いちばん犯罪をおかしそうなのは、糸。


613 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/10(土) 01:04:45
だいたいさ、川上弘美さんとか江国香織さんとか角田光代さんとかHPないだろ。
吉本ばななさんは日記が芸の域に達しているからいいと思う。
ほんとうの人気者ってのは自分が毎日どこでだれに会ったかなんて伝えようとしないんだよ。
作家だもん、書くのは小説だけでいいじゃん。
アーカイブはあってもいいけどな。
昔から「俺様俺様」ってネットで吠えてる糸はものほしげな負け犬だ。
自分のことを「ビッチ」なんて表現してもおもしろくもなんともない。
カス。
川端賞のパーティできれいにしてきてあかるく社交的に素直にふるまってみろよ。
えらそうにしてるばかりが脳ではないぜ。
底が知れるからな。
人に不快感をあたえるからな。
でもできないんだろうな。
生まれながらにブスでバカなつまはじき者は作家になっちゃいけないんだよ。


614 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 02:21:20
とても優しい人だよ。

615 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 05:47:33
自分にだけはなwwwww

616 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/10(土) 09:10:41
現代文の文法には中学、高校と興味が持てなかった。25歳の時だったろうか
三島の「仮面の告白」を読んだ後だと思う。「考究古典文法」という参考書を
買って勉強を始めた。入院してからもベッドの上で毎日一時間をそれに割いていた
ような記憶がある。病院では消灯が九時、起床は六時である。自由になる時間はそれほど
多くはない。どう捻出しても一日六、七時間を勉強にあてるのが精一杯だった。
そんな中で勉強した古典文法が面白かった。

617 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/10(土) 10:33:27
はしがき

 この文法書は文法が好きで、古典文法を熱心に学習しようとしている人たちのために、もしくは文法
はにがてであるが、まじめに文法の学力を基礎から積み上げようと熱意を燃やしている人たちのために、
書かれています。

というのに、やる気をかき立てられての勉強だった。

618 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 10:55:49
佐原先生の駄文が読めるのは2ちゃんねるだけ!

619 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 12:29:59
>>613
「ネットで吠えるのはものほしげな負け犬」
に実感があって痛く、そのため「おもしろくない」。
「えらそうにしているばかりが脳じゃない」ってんでこういう文章。
確かにすげー「社交的で素直で明る」いレスの数々。
いとやま氏に限らず、みんな彼をお手本にしないと。


620 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/10(土) 15:06:21
>>619
そのとおりなんだよ、俺はおもしろくないんだよ、平凡でやさしいからな。
へんしゅうしゃは事務処理能力とふつうの社交性があればべつにおもしろくなくてもいいんだと思う。
サラリーマンだもんな。
問題は作家じゃないか。
おもしろくなくて暗くて常識を知らない糸みたいな底辺の人間に作家はどだい無理。
いかにも底辺っぽいものを書いている車谷長吉さんだって、短髪でちょこまかしててときどき無意味に怒ったりして、なんかかわいらしくて、女性編集者の微苦笑を誘ってるもん。
奥さんの高橋さんは魅力的な女性だし。
糸は、いっつもひとりぼっち、だれにもかわいがられない。
せいぜい小説や日記のなかで「モテたフラれた勝った負けた(人間ってすばらしい)」と妄想を書き連ねるしか生きる望みがないよな。
俺これからしょこたんまがいの彼女とデート。
気合はいるぜ。


621 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 15:20:59
まがいにはまがいが似合うなあ。


622 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/11(日) 02:35:09
うんせうんせのさなかに脚つって貧血起こしてしょこたんまがいに愛想つかされそうだったからいまタクシーで帰ってきたお。
俺ってだめじゃん! 
なんで帰ってきちゃたんだろ。
糸の呪いか。
あー、イテ。

623 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/11(日) 16:09:25
勉強というものに興味が持てなかった。特に理科系の授業は二三の例外を除いては退屈極まりなかった。
本来の意味で知の喜びを知ったのは入院中の読書であると思う。ベッドで想念と戦いながら三島や谷崎を味わうのが唯一の楽しみだった。自分の文体が確立されたのは、この時代であったと思う。
文学だけが唯一の救いだった。この穢れた世界の中で清さというものの自己主張は文学にしか有得ないと思った。
安吾の「白痴」は救われることの無い切実な冗談である。2ちゃんねる内でのコミニュケーションも同様だ。
つくづくうんざりしている。良識というものが無い。

624 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/11(日) 17:46:15
清水博子さんには風花でたまにお会いすることがある。
まだ作品を通して読んだことがないが、文章が力んでいず、
あまり紙の上に書かれたものだという気がしないような
自然な文体で、静かに引き締まっていると思う。

625 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 21:13:29
結局佐原=やさしいだったのか・・・
もう気違いは本当にどこかへ逝って欲しいです

626 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/12(月) 02:32:34
この文章のどこが同一人物によるそれなのだ?
真似するだけなら、いくらでも可能である。
偽善と一緒だ。

627 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/12(月) 03:07:59
暴力に屈して偽善を放置する弱々しい人間性、そうしたものを私は憎む。
この世が大局的に観て良心というものを軸に動いてみるのを見れば、人の世が
そんな甘い認識で決して動いてはいないということが判る。
筋金入りの男とはそういうものだ。
損得勘定だけで金や女は動く。
女であっても、否女である故に女への友情から私はそうした人間を決して許さない。
大藪の文学は戦争の極限状況が生んだ偽善に対しての怒りであり、それとの対決だった。
人間性というものの醜悪面を彼は恐れはしなかった。
それを直視し、真っ向からぶつかっていく人間だった。
彼の文学が永遠であるのはそうした確固たる彼のモラルが作品世界を司っているからだ。

628 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/12(月) 03:31:40
>623
俺じゃないお。
ところで佐原、糸のつぎのターゲットはフィロポンなのか? 
それだけはやめとけ!  
彼女は自称北海道の893の娘で、いろいろヤバい筋とつるんでるらしい。
佐原お前へんなことしたらマジぶっころされる。
なんか文句あるなら清水博子の板でやれよ。


629 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 04:40:40
>>628
なるほど、じゃあ佐原=やさしい、じゃないわけだ。
トリップ付けたほうがいいと思うけどな

630 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/12(月) 07:56:46
「死ぬのは奴らだ」でショーン・コネリーからジェイムズ・ボンド役を引き継いだ
ロジャー・ムーアは、コネリーより一歳年上である。そんなことを知っている若い人は
少ないだろうが……。そんなに成熟した歳であったムーアが敢えてボンド役を引き受けた
その心構えや動機とは何だったのだろう。

631 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/12(月) 09:32:46
「死ぬのは奴らだ」(原題は 'Live And Let Die'。'Live And Let Live'という英語のイディオムのもじり。共存共栄という意味だが、それを「死ぬのは奴らだ」と解釈したのは都筑道夫さんだったと記憶する)。
を境に、007映画は随所に漫画チックなギャグを挿入する事が増えてくる。コネリーの頃からそうであったのが、更に徹底してきたのである。
制作者や俳優陣、監督のフレミング作品への、またその映画化作品への視線が変化してゆくのは面白い。解釈が時代によって異なってくるという現象は色々な類推を現実の事柄において可能にするだろうと思う。
人生そのものへの解釈が年齢によって明らかに異なるように。

632 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 15:12:25
だからおめえ、自分のこと書きたいならここじゃなくて
ブログでもやれよ。

633 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 03:52:03
高校時代、職業作家を志したが、私は才能があるとは殆ど思っていなかった。
創元推理文庫で刊行されていた「デス・マーチャント」のシリーズなどの
いわゆるペイパーバック・ライターになれればそれが最上であろうという目標で、
そういった類の物語を書きたいと思っていた。実際、才能があるとしてもそうした
作品にしか向かないのであるかもしれないという気が、今でもする。
高校時代に学業成績は一挙に最悪となった。何故あそこまで成績が落ちたのか、
今でも納得がいかない。多分、学校での勉強に向いていなかったのだろう。独学での
勉強の方が遙かに性に合っている。病気で勉強が手につかなかったということも無論ある。
事実、今はフロイトでもカントでも読みこなすことは可能なのだ。
その気になればハイデッガーも読めるという自信はある。
絲山さんが掲示板で「佐原くんと私」というレスをつけて下さった時も意外だった。
どうしてそんなレスをするのか。単なる親しみの情なのか。それにしたって普通はしないはずだろう。
あの時は絲山さんが芥川候補に挙がっていたことさえ知らなかった。
何やら家柄のいい御嬢様であるらしいと知ったのもずっと後のことだ。
ますます意外に感じた。大体、高校時代から似たようなことはあったのだが全ては誇大妄想であると
自覚していた。あまりに誇大であるために自分がおかしくなったと思うしかなかった程であった。
そこまで私は自惚れが強くはない。上に書いたように才能をそこまであるとは信じていなかったのだ。
今でも絲山さんのレスは正直に言えば何のことやら、見当がつかないほど私には自信がない。
テレビを部屋に置かないのも誇大な妄想を避けるためである。マスコミはなるべく遠ざけるに超したことはない。
しかし、風花で清水博子さんともう少しお話が出来たらと思う。無理は承知だが。
それは出来なくとも、同人誌の先輩方の他に、同世代の文学仲間が欲しい。それがここに書き込んでいる理由である。

634 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 04:16:47
>>633
そうか、じゃあ自分のブログでも付けてそこで仲間を探してくれ

635 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 05:23:53
私に現時点に於いて十分な実力が備わっているか、もしくは近い将来でなくともそれだけの実力をつけることが可能であるという展望があるか、または現時点で十分な実績をあげている
のであれば、問題はない。そうであれば、いわれなくてもブログを書いているだろう。日記のサイトを立ち上げてもいるだろう。しかし、そんなことをしても意味がないと断ずるしかな
いほど私の実力、何よりも読書量と一般的知識、文学的知識というものが不足している。このような中途半端な状況でブログや日記をやっても大して面白くもなければ、やり甲斐もない。
そんなことをやっている時間があったら、小説を書くか、読んでいる方がいいのだ。文学の話を自由に、分相応にするとなれば、くだらないレスには目をつむってここでやる以外にない。
他のサイトでやろうものなら今度は丁度いい相手が見つからないのだ。あっちこっちで、迷惑がられてしまう。普通のバーで(風花でも)話をしても同じ事なのだ。空気が読めないなど
という重箱の隅をつつくようなことをさんざんいわれてしまう。新潮の討論にもあったが、そうしたやりかたは個性を排除しようとする人たちの身勝手に過ぎないと私は思う。

636 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 06:43:35
庄司薫の「喪失」「赤頭巾ちゃん気をつけて」を二十八か二十九の時、友達に薦められて読んだ。
この「薦める」を「勧める」と書く人がたまにいるが、「勧める」は辞書を引けば明らかになるのだが
行為を促す場合に用いるのが正しい用法である。厳格に言葉を選ぶとするなら、作品の質をこそ問題に
すべきであり読書という行為そのものを促すというのでは作品そのものに対して何らの価値をも認めない
という不遜な、作者に対してその作品を書くに当たっての純粋な動機を認めないということに究極のところ
なって行かざるを得ない。新聞の記事の場合、記事を「作品」と呼ぶのは相応しくないであろう。見方によって
あっても一向悪くはないが、少なくとも書かれた動機と、その目指す目的とが明らかに違うからだ。新聞記事は
事実を忠実に伝えることを目的として書かれる。書いた記者の署名があるかないかはまた別の問題だが、本来は
責任を持って名前を記載すべきであるのは当然であろう。
小説の場合、それは純粋に個人的な芸術を世に問うのがその作品の作られた動機の全てである。
であれば、「作品」と呼ぶに相応しい完成度を持つ小説はすべからく「薦める」という言葉で統一すべきだ。

話が横にそれたが、庄司薫の作品は面白いことは確かだが、そこまで芸術作品として通用するかといえば
そうはいえないだろうと思う。「誠実さ」というものを理詰めで考えれば確かに誠実でない者は悪く言われ、
損をすることになろう。しかし、それはあくまで表面的な事実を整理して見せたまでの話であり、庄司薫自身が
芸術に対し、真摯に立ち向かい、困難を積極的に克服していく姿勢がそこにあるかということになると甚だ疑わしいと
いわざるを得ない。誤魔化しとまではいえないまでも、整理の仕方が徹底してはいない。作者は東大卒であるがそれにしては
余りに浅薄な認識であると思う。

637 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 07:25:19
この掲示板に絲山さんの小説の話ではなく、私個人の事を書くのが掲示板の本来の趣旨と
異なるという意見は分かるし、それが当然だと思う。しかし、コミュニケーションという
ものをよく考えてみて欲しい。おしゃべりだけがコミュニケーションであるのか。掲示板の
趣旨とずれる内容のものであれ、それが書いた当人にとって、精神的支えとしてぜひとも必
要であると本人自らが認識している場合であっても、単なる遊びに過ぎないおしゃべりだけが
優先されなければならないのであるか。ネットによるものであれ酒を飲む場であれ、真面目に
話そうとするものは決まって、煙たがられてしまう。書き込んだ内容が気に食わないのであれば
礼を尽くしてそれに意見するのが大人の態度である。バーにおいても同じ事だ。絲山さんの
小説に関して、もっと話がしたいのだが、そんな真面目な話をしようとする人がいない。おしゃべり
だけで満足ならそれも決して悪いことではない。それを非難するつもりは毛頭ない。ただ、私個人は
真剣な話を求めているし、そうしたことを話したいということである。

638 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 07:33:24
何にしてもここは絲山秋子さんについてのスレだと思うのですが
…って言っても無駄か…
無駄だな…
せめて勘違いをもう少し直してくれたらいいものを…

639 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 07:57:08
それは分かっています。いわれるまでもありません。
ただ、私は何かをいおうとする場合、かなり複雑に考え、
論理筋道立てて真面目に話さなければ気が済まず、そういう
話し方しか出来ない性格らしいです。
そのために話が非常に長くならざるを得ず、結論を出すのに
さんざん複雑な論理を経なければ話す気そのものが起きてこない。
口べたなので、バーではじれったく思われるのが常で、結局相手にされない。
そんなに気短にならずに聴いてくだされば、ちゃんとした話をするので問題は
ないと思います。

640 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 11:28:11
佐原以外の方々に提案。
このスレさっさと埋めて、次スレは立てないことにしませんか。
佐原は出て行かないと居直ったし、
論理的な説得も情に訴える懇願も
佐原には一切通用しないことが明らかになったので。
(そもそもまともな会話が成立しないことを佐原自身認めています。
その真の原因からは目をそむけているようですが)

スレの消滅は、
絲山秋子さんのファンにたいして申し訳ないことですが、
明らかにおかしなやつにつきまとわれるよりはましだと思います。

641 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 11:35:00
さよくもさはらもスルーでよろ

642 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 11:37:39
>>641
書き込みの過半数をスルーしなければならないスレなんて無意味だ。

643 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 12:07:24
そむけているのではない。
私は、そんなに軽々しく、行動する人間ではない。

644 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 14:48:43
ストーカー行為が軽々しくないと?

645 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 14:52:10
誰も佐原とコミュニケーションなんか取りたくないだろうよ、このスレの住人は。絲山ファンに忌み嫌われてるといい加減気付け。そんでキサマのせいで絲山スレが消滅せんとしていることを自覚しろや。

646 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 14:54:55
ようするに嫌われてるんだよお前は

647 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 16:28:00
喩えでいうのだが、私の人生における大半は任期にある総理大臣並みに厳しかったといえる。
上に書いたことだけからもそれを察して頂けることと思う。それらの激務から少しはリラックス
して生活することが出来るようになり、疲れ果てて何も出来なかった頃と違って積極的な行動を
する意欲と子供達、若い人々の未来と希望のために立ち上がるべき使命感を今、ひしひしと感ずる。


648 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 16:57:27
大言壮語。
バイトもろくに長続きしない中年ニートがほざくセリフじゃねえ。
キチガイか?

649 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 16:59:05
総理大臣で思い出した……「夕陽が丘の総理大臣」。
漫画で読んでいて、テレビで中村雅俊が演じた主役の先生。
懐かしいが、まーあんな感じ。

650 :吾輩は名無しである :2006/06/13(火) 19:51:42
>>642
賛成。
サハラがここから出て行かないのなら、
残念だが絲山秋子スレは消滅させるべきだろうな。

サハラの書き込みにはもうウンザリだ。
意味不明の自分語り、卑しい根性、低い知能、センスのかけらもない駄文、とにかく不快になるばかりだ。
サハラが出てくか、ここを無くすか、だな。
>1の人、最終決断の時期だと思いますよ。

651 :650:2006/06/13(火) 19:53:31
誤爆ごめん。
>>640さんにです。


652 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 19:56:01
>>640>>650
そんな必死にスレ無くさなくても、キミたちが見なければいいじゃんw

653 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 20:10:13
だが実質佐原ひとりで絲山スレとして機能してないわけだからねい。

654 :吾輩は名無しである :2006/06/13(火) 20:32:34
佐原は自分でスレ立てて、そこで勝手にやればいいのに。
絲山に何も関係ないもんな、こいつのホザいてること。

655 :吾輩は名無しである :2006/06/13(火) 20:48:54
>>652
650だが、
オレはサハラのいない、このスレが見たいんだよ。
よろしくたのむわ。

656 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 20:56:51
>>653-655
たかが2ちゃんのスレくらいで熱くなるなよ、誰でも好きに書けばいいじゃん
問題あると思ったら削除依頼でもだしな

657 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 21:07:23
糸山自体に何の興味もない。
次スレを立てないなんて勝手に決めても、結局立つんだよ。意味ねーよw

658 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 21:19:48
といいつつみんな埋めに協力している。

659 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 21:38:46
埋めます。

660 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 21:39:49
埋め。


661 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 21:41:13
埋めぃ。

662 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 21:42:33
>>659-661
佐原よりおまえの方が迷惑だよ

663 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 23:12:06
新潮の「エスケイプ」が80枚を超えたとあるが、何日で80枚なのだろう。
相当なペースだ。
それだけの長さの作品を構想し、ストーリーを組み立てて
いくとなると一仕事である。
作品にもよるが、一仕事どころではすまないこともある。
精力的な仕事ぶりだな。

664 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 23:12:07
>>662
というおまえもやはり埋めている

665 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 23:15:50
全部一行あきじゃないだろうな。

666 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 23:25:43
最近は何を見ても何をやってもただただ滑稽に思えて仕方がない。
深刻さというものが似合わない時代のせいもあるだろうが、人間社会そのものが
本来滑稽なのだろう。
書く意欲も殺がれてばかりである。思い切ってユーモア小説に挑戦するか。

667 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 23:28:02
>>664
埋めるとか埋めないとか関係無い、次スレも立てるからw

668 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 23:31:47
>>664
埋めるとか埋めないとか関係無い、次スレも立てるからw


669 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 23:32:21
イーヴリン・ウォーの「大転落」という小説がある。
未読なのだが、絲山さんの作品もこのタイプであると思う。

670 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 23:35:49
右を向いても左を見ても馬鹿と阿呆のからみあい。
どこに男の夢がある。

671 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 23:38:20
時代だな。本当に能天気な世の中になってしまった。
行く末が案じられる。
若い人たちはどう生きていくのか。
大丈夫かい?

672 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 23:38:55
>>669
未読でなんで作品の内容がわかるんだよハゲ

673 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 23:41:22
大丈夫ですか

674 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/14(水) 00:08:30
解説を読めば、大体の内容はわかる。
主人公の名前が、ポール・ペニー・フェザー君という
吹けば飛ぶような名前。

675 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/14(水) 00:13:06
今の若い人を主人公に立てたら、みんなポール君になってしまう。
少なくとも外見上、大人の目から見れば。
それを素直に書けばいいだけの話だと思う。

676 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:16:54
芸術に対し、真摯に立ち向かい、困難を積極的に克服していく姿勢がそこにあるかということになると甚だ疑わしい

677 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/14(水) 00:19:13
だから、それはそれだ。
庄司薫のユーモアセンスには感服するが、そのモラルについては異論があるといいたいのだ。

678 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/14(水) 00:21:28
「逃亡くそたわけ」が直木を落っこちたときは
落ちるに決まってると思った。
中途半端なユーモアほど無用なものはない。

679 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:22:39
そんなことをやっている時間があったら、小説を書くか、読んでいる方がいいのだ。

680 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:36:58
埋めます。

681 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:40:56
う。

682 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:50:45


683 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:58:55
埋め荒らしはアク禁になるよ

684 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/14(水) 01:33:50
ディッケンズも未読である。
夏目漱石を病院のベッドの背にもたれて読んでいた時分、読書に熱心な私を見て
向かいの年上の友達が
(からかうように)
「何読んでるの?」
(むっとして)
「夏目漱石」
(さらに馬鹿にしたように)
「『坊ちゃん』とか?」
(キレて)
「『坊ちゃん』は一番初めに読んだよ」
(含み笑いをしつつ)
「ふうん」
(いった後、病室を出て行く)

『吾輩は猫である』を読み返そう。


685 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 03:35:21
絲山秋子スレが無くなるのは残念だけど…
というか自動あぼ〜んとかアク禁に本当にしてほしいのだが…

686 :絲山秋子:2006/06/14(水) 08:25:06
体調悪い。
担当編集者殺してやる。

687 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 08:31:20
工ヱぇェゑΣ(・ω・ノ)ノついにキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

688 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 08:40:01
本当に申し訳ありませんでした。大人として恥ずべき行為でした。許してください。
もし、ここをご覧でしたら。

689 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 09:03:47
おまえ素人か? いとやまあきこじゃだめだろ?
目くそ鼻くそでカキコするんんだよ、知らないの?

690 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 21:00:32
借りた金は返そう、佐原君。ご馳走さまァではいけないよ。
奢ったつもりもないらしいしw

691 :絲山秋子:2006/06/16(金) 01:34:55
新潮の矢野さんが好きです。
不倫したいです。
ここでじゃないと書けない。

692 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 01:38:58
そうですか(´・ω・`)

693 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 11:22:00
矢野さんに群馬まで来てほしい。
体調悪いって言ってるじゃんか。
なんで来てくれないんだよ。
文学界の大川さんでもいいけどさ。
なんか嫌われてるみたいだし。

694 :絲山秋子:2006/06/19(月) 11:22:45
あたしだから>691

695 :絲山秋子:2006/06/19(月) 11:23:40
あたしだから>691、693

696 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 11:39:01
同じ不倫なら巨人ブスキチガイよりもっとましな女わんさかいるわな

697 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 15:23:27
「やわらかい生活」原作より面白いこと疑いなし。
寺島しのぶを主役に据えたのが功を奏した。
この作品の手柄は、監督と寺島が半々であとはどうでもいいくらいだ。
絲山君、少し考え直したほうがいい。映画に食われるようでは
先々が苦しくなる。

698 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 15:43:22
絲山秋子さん
名前の後に「#パスワード」を入れるとあなた以外の人があなたの名前を書くことを防ぐことが出来ます

699 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 15:45:34
 秋風

 路地は住宅が密集した土地を縦横に走っていた。風が吹き抜けた。
 話し相手が必要だった。中学生か高校生の女の子と話がしたい。
――ねえ、どう思う?
――うーん。わかんないな
 それだけでよかった。

 システム天井のボードを、足場に上って一枚一枚はずし、古いボードを新品ととりかえ
るのが、私が『K美装』に入って初めての仕事だった。ボードをはずしていくと、ダクト
が頭上にうねっているのに出くわす。私の頭の中にもいつの間にか屋根裏部屋と呼べるも
のがあった。ダクトの持つ手応えに満足感を覚え、私は肉体の動きを隅々まで楽しんだ。
 蜘蛛が屋根裏部屋をそろりそろりと薄気味悪く這い回っていた。退治するのも面倒だっ
た。

 四十歳になって周囲を見渡すと、三六〇度の視界は映画のセットが取り囲んでいた。そ
こを歩く人間も虚構でしかなかった。
「ああ」
 畳の上で膝を抱えて座っている秋江が、溜め息をついた。彼女は顔を天井へ向け、悲し
そうな眉をしながら天井からぶら下がった蜘蛛の巣の端を見つめた。五月も終わろうとし
ていた。一歳年下の秋江は、私の部屋に五日に一遍は泊まっていく。勤め先である郵便局
が、私が住んでいるアパートから、すぐの所にあった。
「どうした」
 私はガラスを張った机の前に正座して、日記をつけていた。秋江は私の方へは目もくれ
ず、

700 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 15:45:34
脚本の荒井晴彦の手柄もある。

701 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 15:49:20
いきなり痴漢のシーン、しかも寺島の表情をぶつける演出には参った。

702 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 15:49:26
てめえの腐れ小説のようなものをここにのせるんじゃねえ。
ま、言ってもわかんねえ精薄なのは先刻ご承知だけどな。

703 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 15:57:00
んだんだ

704 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 16:11:20
「この恋。絶対に逃がさない」
 私は日記帳に視線を戻し、頁の隅っこに舌を出した男の子の絵を描いた。
「疲れてるんだ。今日はもう寝る」
「嫌よ。いじめて」
 秋江は頬を膨らませた。
「男にもてたこと余り無いだろ。からかうな。とにかく眠りたいから話はしないぞ」
 私は日記帳をしまうと押入れを開け、布団を一枚、畳の上にのべた。
「抱きたいんでしょ。ダーリン」
「何がダーリンだ。友だちだろ友だち」
 五日に一遍泊めているのに。だが私たちは友達同士としか呼べない関係だった。
 
 蜘蛛女。私は秋江をそう呼んでいた。面と向って呼んだ事は無い。彼女とは高校時代に
文通友だちだった。秋江は自分の顔写真だといって、どこかのタレントの生写真を手紙に
同封してきた事がある。私は私で、留年生である事は隠していた。ノイローゼに苦しみ、
夜の街を、いたずらのつもりでおかしな格好をして歩き、不審がられてパトカーを呼ばれ
た事があった。連れて行かれた地元の警察署で少年係の刑事と取調室で向き合い、机を叩
きながら喋り散らした。当然、手紙にそのままのことは書かなかった。妹がノイローゼで
、パトカーに連れて行かれたと、事実を曲げて書いた。私に妹はいない。卒業と同時に私
は精神病院へ入院した。それが区切りになった。

 今住んでいるアパートに引っ越してくる直前、私は建築現場のボード工として働き始め
た。十九歳で精神病院の保護室へ、半月のあいだ、独りで閉じ込められた時、私が話す事
が出来たのは、天井に張られた、岩肌の模様をしたボードだけだった。私はそのボードを
汚物が中にたまった簡易便器を台にして、拳で五、六枚ぶち破った。

705 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 16:41:36
 ボード工の日給は一万だった。無表情なボードにビスを打つ。結局、俺は独りなんだと
いう感慨に身体中の神経が、ぴたりと騒ぐのをやめる。思い出をボードの向こうにある闇
の中へ封じ込めながら、私はその闇に、重い確固たる手応えを感じた。
 
 二月に高円寺に引っ越してきてから、まだ一ヶ月も経っていなかったある日、私はアパ
ートから歩いて五分の郵便局へ行った。受付の女の前まで行くと、ちょうど奥の方で自分
の机から離れてこちらへ歩いてくる女と視線が合った。私は受付の女がてきぱきと仕事を
するのを壁際に並べられた椅子に座って眺めていた。待つあいだ、私は愛用しているハン
カチをポケットから出して、眼鏡のレンズを掃除した。古いハンカチで、隅の方にほつれ
がある。レンズはなかなか綺麗にならず、私は息を吹きかけながら、レンズを丁寧に拭い
た。
 拭きながら私は、さっき目が合った女の方を盗み見ていた。ハンカチには「A・H」と
、大きくイニシャルが縫いつけてあった。黄色と赤の糸で、かなり派手な、癖のある縫い
方だった。レンズを掃除し終え、私はハンカチをイニシャルが外へ向くように広げて顔を
ハンカチで、ごしごしとこすった。わざと大袈裟な動作で嫌でも人目に付くようにした。
郵便局は狭い上に静かだが、先ほどの女は気付いた様子が見えない。
「鶴田晴男さま」
 受付の女に名前を呼ばれ、私は立ち上がった。用事をすませるあいだ、私は手に持った
ハンカチを、さり気なく、受付のカウンターの隅に置き、受付の女が背後を振り向いた隙
にハンカチを床に落とした。受付の女は落ちたハンカチに気付かない様子だった。先程か
ら注意を向けて観察している奥の机で仕事をしている女は、忙しなく電卓を叩いていた。
 郵便局を出て、十五分経ってから引き返し、受付の女の前まで行った。女は私を見て
「何か」
と、不審そうな顔付きで訊いた。

706 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 17:04:13
私は壁際の椅子を指さし、
「さっき、そこの椅子に座っていた時、ハンカチで顔を拭いたんです。それは覚えてるんですが
、外へ出てスーパーでトイレに入ったらハンカチが無くて。この郵便局に忘れてきたんじゃない
かと思いまして」
「はあ。お客様は先程の……申し訳ございませんが……」
「ああ、ここに落ちてた」
 私は床に落としておいたハンカチを拾い上げた。埃を払いながら私は受付の女に笑顔を
見せ、
「昔、文通していた女の子からこっそり盗んだものなんです。思い出ですよ。もう二十年
以上経ちますけどね」
 女は無愛想に顔を伏せ、カウンターの上に載っていた葉書の束を、トントンと音をたて
て揃えた。
「彼女、この近所に住んでいたんです。『蜂の巣』っていう名前の喫茶店で彼女が居眠り
している隙にすかさず盗んだんです。手紙で住所が分かっていたから、こっそりストーカ
ーをしたんで」
 奥の机で仕事をしていた女が、ゆっくりと顔を上げて私の顔を見た。驚きの余り、口が
ぽかんと開いていた。彼女は、私が胸の辺りにぶら下げているハンカチに視線を移した。
 私の顔に視線を戻した彼女は、心底呆れたという顔で私の顔を見た。彼女はふと耳に手
をやり、イヤリングをはずした。コーヒーカップの形をした、赤い色のイヤリングだった

「もう、結婚しちゃってるかな。北条秋江っていうんですけど。文通していた高校時代、
郵便局で働きたいって手紙に書いてたんです」
 受付の女は怒りを露にして私を睨んだ。奥の女が慌てて席を立ち、受付へ歩いてきた。
「警察を呼びますよ」
 秋江は唇を震わせながら言い、私の手からハンカチをもぎ取った。

707 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 17:08:12
ここまでが8枚。
15枚まで書いたのだが、結局大幅に削って直すこと。になるだろう。
一挙に80枚などと手抜きもいいところだ。

708 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 17:10:55
はいはい、歿歿

709 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 17:27:59
まる二ケ月かかって構想しつつ、手書きで書いた。喫茶店でマクドナルドでドトールで
太宰の『虚構の春』が面白い。昨日の晩、『群像』の古井由吉、高橋源一郎、山田詠美
の鼎談が面白く、なんとかスランプを脱出できそうな気分まで持ち直してきたと思う。
『やわらかい生活』も良かった。あんなにいい出来の映画は最近滅多に無いだろう。
文字通り体当たりの演技、心憎い演出。大胆不敵な映画だ。

710 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 17:29:35
佐原さん、いっぺん死んで欲しいのですがいかがでしょうか

711 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 17:31:00
絲山さんがそう言うんなら、死んでもいいですが。

712 :絲山秋子:2006/06/19(月) 17:33:24
そうですか

一度佐原さんには死んでいただきたいと思っていたのですが、この際どうでしょう。死んでみてください。お願いします。

713 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 17:38:34
殺して欲しいほど好きだということです。

714 :絲山秋子:2006/06/19(月) 17:41:44
じゃあ殺してあげるから、私に会いに来なさい

715 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 17:43:59
『イッツ・オンリー・トーク』の映画化『やわらかい生活』は
解釈の勝利であろうか。クリムゾンはまったく出てこなかった。
睡眠不足(眠れんのだ)で観た為、途中で居眠りしてしまうのではないか
と心配したが、そんな余裕は無かった。

716 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 17:46:55
会いに行くって、今福岡でしょ。群馬にいたって会えるわけない。
殺して欲しいけど。

717 :絲山秋子:2006/06/19(月) 17:50:04
じゃあ勝手に死んで
あんたが死ぬなんて私興味ないんだから

718 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 17:51:59
死ぬときくらい根性みせてみろ
ひとりで死ね

719 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 17:55:14
何しろ俳優のキャラクターが立っている。その上動いている。躍動している。
喘いでいる。ハードボイルド的解釈だった。なるほど、映画の醍醐味を満喫することが出来た。
最近見たダシール・ハメット原作のハリウッド映画は実につまらなかった。がっかりした。
原作のほうが遥かに味わいがあった。ハメットを愛する監督ならああは撮らない。
原作の持つ肝心要の卑しき町の猥雑さ、いかがわしげな雰囲気をぶち壊していた。

720 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 17:58:13
本人が書かれているとしたら、本当に会いに来いという解釈でいいのでしょうか?

721 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 18:06:07
そんなに甘くはありませんね。
せっせと精進いたします。
しかし、太宰は巧い。よくこんなことを思いつく。
普通なら嫌味に受け取られそうなことを技法で
巧みにかわして作品を書いている。
なかなか出来ないことだ。
恐らく天才のみが出来る仕事だ。
しかも、文章が素晴らしいことこの上ない。
十代の頃に読まなかったのは勿体無かった。
若い人にもっと読んで欲しい。
太宰27、8の作品だ。
ぎりぎりの苦境の中で書かれた文字通りの叫びだ。
私が同じ年齢だった頃、高橋和巳の『非の器』で衝撃を受けたが、
太宰をもし読んでいたらどうなったであろう。


722 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 18:16:04
『狂人三歩手前』「協調性が無いと生きていけない」なんて嘘。中島義道
笑わせるなあ。買って読みますよ先生。応援してます。

723 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 18:26:18
絲ちゃん、大学で公開授業って、何やるの?
学生から顰蹙買わないように気をつけてね。

724 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 18:32:36
大体、最近は大学に呼ばれる作家が多すぎるなあ。
太宰が東大で講演するなんていう図はあったとしても、
全然似合わないものな。
もっとも今の学生はそんな講演を聴こうとは思っていないかも知れないが。
しかも授業に組み込まれるなんて、異例ですね。新人としては恐らく。

725 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 18:35:59
文学は肉体の表現であるというのは当たっていると思う。
映画にしても勿論そうで、『やわらかい生活』には生々しい
肉体が息づいていた。
絲山さんも見習って欲しい。

726 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 18:48:03
個性的な肉体がぶつかり合い、軋み合う。
妥協を許さぬ役者魂。
しかも感傷に溺れず、メッセージ性に富んでいる。
目の前に、ばんと叩きつけるような台詞回し。カメラ。
鬼気迫る表情。
絲山さんは絶対に観るべきだ。
寺島はあばずれ女を演ずることに徹していた。
やさぐれというよりはあばずれ。
そこに解釈の違いがあった。
自立した女でありながら周囲からは孤立せざるを得ない。
寺島しのぶの目といい身体といい、声といい、
全てが決まっていた。
他の登場人物もすべてやくざ者。
スタイル重視。
かっこよさが売り物だ。


727 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 18:54:22
ただ、文学における妥協を排した姿勢というものはまた別である。
映画芸術とはどう考えても異質の何かだ。
抽象的芸術である以上、イメージだけでは映画に太刀打ちできない。

728 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 19:04:51
四十を過ぎると、如何にイメージの世界を超えるか
言葉によって肉体をどう表現するかが切実な問題となってくる。
言葉という道具が如何に不完全な器であるかが身に沁みて実感されてくる。
若い作家には恐らくこの感覚は理解できない。
漱石はその問題に直面したはずである。

「死は生よりも尊い」

と『硝子戸の中』で述懐する彼は死の観念によって、
自我を克服する為に己自身と苦闘しなければならなかった。

729 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 19:13:21
理知のほかに何ものをも信ずることが出来ない
『行人』の主人公一郎はその漱石が抱える苦悩の
体現者であったろう。
しかし、一郎は決して権威者を気取りたかったのではないのだ。
ただただ一郎は理知に駆り立てられ、追い詰められ、究極のところ
理知に縋るしかなかった。

発狂か死か。宗教に入るか。

無人島に一冊本を持っていくとしたら、私は多分『行人』を選ぶ。


730 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 19:26:41
お前、向精神薬効いて躁状態だろ?

731 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 20:47:40
いやあ。それにしても『虚構の春』は傑作だなあ。

732 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 21:02:43
虚構というよりは告白であるらしい。
そう言われれば尤もだと言うしかない。
太宰ほどの無軌道な生活は私に出来る筈も無いが、
女の子の友達を独り作る位の無軌道は可能だろう。
可能ではあろうが、若い女の子は難しい。
じゃあ、やっぱり無理じゃないか。
もっと恋愛しておくんだった。

733 :吾輩は名無しである :2006/06/19(月) 21:11:42
佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. =鈴木淳史
高校中退。40歳。職歴なし。統合失調症。同人誌の嫌われ者。
知能指数62。童貞。最後まで読んだ本は一冊も無し。
以上の事実を踏まえて以下参照。

佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 18:26:18
絲ちゃん、大学で公開授業って、何やるの?
学生から顰蹙買わないように気をつけてね。

佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 18:32:36
大体、最近は大学に呼ばれる作家が多すぎるなあ。
太宰が東大で講演するなんていう図はあったとしても、
全然似合わないものな。
もっとも今の学生はそんな講演を聴こうとは思っていないかも知れないが。
しかも授業に組み込まれるなんて、異例ですね。新人としては恐らく。


734 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 21:14:10
佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. =鈴木淳史
高校中退。40歳。職歴なし。統合失調症。同人誌の嫌われ者。
知能指数62。童貞。最後まで読んだ本は一冊も無し。
以上の事実を踏まえて以下参照。

佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/19(月) 21:02:43
虚構というよりは告白であるらしい。
そう言われれば尤もだと言うしかない。
太宰ほどの無軌道な生活は私に出来る筈も無いが、
女の子の友達を独り作る位の無軌道は可能だろう。
可能ではあろうが、若い女の子は難しい。
じゃあ、やっぱり無理じゃないか。
もっと恋愛しておくんだった。



735 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 21:32:41
佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. =鈴木淳史
高校中退。40歳。職歴なし。統合失調症。同人誌の嫌われ者。
知能指数62。童貞。最後まで読んだ本は一冊も無し。
以上の事実を踏まえて以下参照。

佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 18:02:00
>>310
本を読んでも空しいんです、このごろ。映画も似たようなものですが。
若い人たちを街中で仔細に観察している方が面白いです。
思わず笑っちゃいますよ。試して御覧なさい。馬鹿馬鹿しくて漫画みたいです。
ああ、おかしい。


736 :我輩は名無しである:2006/06/19(月) 21:38:08
佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. =鈴木淳史
高校中退。40歳。職歴なし。統合失調症。同人誌の嫌われ者。
知能指数62。童貞。最後まで読んだ本は一冊も無し。
以上の事実を踏まえて以下参照。

404 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/27(土) 21:57:49
プライドと言ってしまえばそうだろう。どんな作家もその問題で苦しむはずだ。
自分が選んだ道である。書かないでどうしよう。


405 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/27(土) 22:04:05
純粋さとはどこにあるのか。それが文学を形作っている作家の意識の全てであるのかもしれない。


737 :吾輩は名無しである :2006/06/19(月) 21:43:02
佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. =鈴木淳史
高校中退。40歳。職歴なし。統合失調症。同人誌の嫌われ者。
知能指数62。童貞。最後まで読んだ本は一冊も無し。
以上の事実を踏まえて以下参照。

600 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/07(水) 11:16:50
幼い頃から、私はどんな人が言うことに対しても
「それはまあ、そうだねえ」
という風に接してきたような気がする。
小説家とは、「それはまあ、そうだねえ」
と感じた後にそれを文章にしたがる性格の持ち主だろう。


601 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/07(水) 11:19:29
幼い頃から、私はどんな人が言うことに対しても
「それはまあ、そうだねえ」
という風に接してきたような気がする。
小説家になる人は、「それはまあ、そうだねえ」
と感じた後にそれを文章にしたがる性格の持ち主だろう。
闘争本能が欠けているともいえ、謙虚に過ぎるともいえ
或いは一言居士のお節介ともいえる。


738 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 21:51:17
佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. =鈴木淳史
高校中退。40歳。職歴なし。統合失調症。同人誌の嫌われ者。
知能指数62。童貞。最後まで読んだ本は一冊も無し。
以上の事実を踏まえて以下参照。


637 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 07:25:19
この掲示板に絲山さんの小説の話ではなく、私個人の事を書くのが掲示板の本来の趣旨と
異なるという意見は分かるし、それが当然だと思う。しかし、コミュニケーションという
ものをよく考えてみて欲しい。おしゃべりだけがコミュニケーションであるのか。掲示板の
趣旨とずれる内容のものであれ、それが書いた当人にとって、精神的支えとしてぜひとも必
要であると本人自らが認識している場合であっても、単なる遊びに過ぎないおしゃべりだけが
優先されなければならないのであるか。ネットによるものであれ酒を飲む場であれ、真面目に
話そうとするものは決まって、煙たがられてしまう。書き込んだ内容が気に食わないのであれば
礼を尽くしてそれに意見するのが大人の態度である。バーにおいても同じ事だ。絲山さんの
小説に関して、もっと話がしたいのだが、そんな真面目な話をしようとする人がいない。おしゃべり
だけで満足ならそれも決して悪いことではない。それを非難するつもりは毛頭ない。ただ、私個人は
真剣な話を求めているし、そうしたことを話したいということである。



739 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 23:31:03
>>732
先生の小説のアイデアを参考に、もっとうまい文章で新人賞に応募しても
よろしいでしょうか?

740 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 02:29:35
一般に小説の技術獲得は遅々としたものであり、多くはやり直しはきかない。
やはりハードボイルドしか出来ないのではなかろうか。
純文学では第一次通過がせいぜいかも知れない。
芥川だ何だと純文学はそれ以後であっても十分やれるだろう。
まず、書き上げなければ、そして世に出なければ始まらない。
賛成の人、手を挙げてください。


741 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 02:35:44
風花に行ったが、相も変わらず女の子相手にミーハー談義。
そうした連中は実に不愉快で隅っこでひたすらハードボイルドのネタを書いていた。
ああいう雰囲気に私は合っていない。
怒る気にさえならない。無視するしかない。
出来ればよそへいって駄弁って欲しい。
それでも編集者か。
それともただの売文業者か。

742 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 02:39:17
http://tamari-bar.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/imgboard.cgi?bbsaction=disp_rep_form&amode=&page=1&blood=20060620144552&parent=4164
http://d.hatena.ne.jp/itoppi802/
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/29675/1148069352/757-874

743 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 02:43:15
筋金入りという人物がどうしてこうも少ないのだ。
カミュとサルトルは私生活では女の子を軟派してばかりいたのか。
そんな奴が「飢えた子供の前で文学は有効か」などという激論を戦わせると言うのか。
しっかりしてくれたまえ。

744 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 02:51:24
>>742

仰りたいことは分かりました。
そういう態度をとるから相手にしたくなくなるのです。
純文学でいけといいたいんですか?
絲山さんはどう考えているのかお訊きしたいのですが。
どっちとも取れるレスを付けていたので。
それはつまり貴方が好きだから純文学を書いて同じフィールドで一緒に書きたいですという
意思表示なのかそれともハードボイルドを極めろと言いたいのか。
どっちなんでしょうか。

745 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 02:57:26
纞ってなんて読むんだ?

746 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 03:28:16
秋風が頓挫しかかっているのは
大人の文学とは到底言えない出来だからである。
絲山さんの作品も他の同世代作家の純文学も全部同じである。
どうしてこうも幼児化するのか。
意地でも成熟した文学を世に問いたい。

747 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 03:39:21
『三島由紀夫十代書簡集』
…中途半端な人と文学の話なんぞをするのは一番気兼ねであり
悲しくありました。また全く「文学をやっている人」にしろ、
文学の話ばかりしているうちに、不意に自己嫌悪に襲われ、そのため、
ひどく引き込み思案に、黙り勝ちになりました

748 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 03:49:09
三島がつい感情的になるのも大いに分かる。
三島の時代ですら、こうであった。
文学の未来を憂うべし。
21世紀に小説は消えるかもしれないのだ。
危機感を持ってことに当たらねばならない。
本当にどうするつもりなのだろうか。
学歴社会が何をもたらしたか。
そんなに効果が上がったのなら漱石レベルの文学が今ごろはどんどん出ていなければおかしい。
結局学生は遊んでばかりいる。
本当に呆れる。
嫌になる。
真面目に生きるのが馬鹿馬鹿しくなってくる。


749 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 03:51:51
金儲けばかりに奔走し、本来の人として行うべき道を
踏み誤って、挙句白けた?ふざけるのもいい加減にして欲しい。

750 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 03:57:04
妥協と馴れ合い。豊かさと堕落。
狂ったほうがましだ。
もう、結構だ。
無視してくれ。
付き合いたくない。
勝手にしてくれ。
少しも面白くない。楽しくない。やりがいが無い。
呆れる。
心の底から呆れる。
消えてしまいたい。
そうやって書くのが作家だ。

751 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 04:10:46
山にこもって書くのが理想なのだ。
本と辞書と机とペン以外は持ち込まない。
自意識の強い性格の持ち主が多い小説家という人間には
浮世は耐えられない。
書く以外に生きる目的など無い。
文学好きというものは、ただただ書くのみである。
金も女も要らない。
長生きしたいとも思わない。
文学に賭ける。
ああ、死んだって構わない。

752 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 04:23:07
愛しい子供たちよ。
君たちに夢見て欲しい。
人間は素晴らしい生き物だ。
人生はこの上なく美しいことを君たちに伝えたい。
泣いて、笑って、夜空に輝く星を見つめて欲しい。
君たちの住んでいる地球はこんなにも美しいのだ。

753 :やさしいさよくのためのへんしゅうしゃ:2006/06/21(水) 04:37:29
佐原っと寺島しのぶがタイプだったのか。
そうかそうか。
車谷さんの「赤目四十八滝心中未遂」は観たよ。
でもなあ、糸の原作の映画ってなんか観たくないぜ。
車谷さんは奥さんがミス東大だろ、とっつきにくい雰囲気だけど、そのじつけっこういい女にモテるタイプらしい。
糸はなあ、つきあってた男、想像したくないよな。
たぶんバンドののりで学生時代に処女喪失、あるいは就職してから地方の百万年くらい女に触れていない工務店の眼のわるい親父にじぶんからのしかかったんだろうよ。
悪夢だよな。
俺はしょこたん似の彼女とうんせうんせさせてもらいますわ! 

754 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 09:45:43
http://tamari-bar.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/imgboard.cgi?bbsaction=disp_rep_form&amode=&page=1&blood=20060620144552&parent=4164
http://d.hatena.ne.jp/itoppi802/
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/29675/1148069352/757-903

755 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 16:31:33
佐原は能書きばっかな。
こんなとこで腐れ脳みそからだだ漏れのままの
書き込み上げるヒマあるなら無言実行で
小説書いて世に問うてみよ。


756 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 16:44:20
このスレさっさと埋めて、次スレは立てないことにしませんか。

と、佐原以外の方々に提案してから一週間経ちました。
今の惨状を見てどう思われますか?

佐原は出て行かないと居直りました。行いを改める可能性は皆無です。
論理的な説得も情に訴える懇願も
佐原には一切通用しないことが明らかになったので。
(そもそもまともな会話が成立しないことを佐原自身認めています。
その真の原因からは 無 意 識 に目をそむけているようですが)

スレの消滅は、
絲山秋子さんのファンにたいして申し訳ないことですが、
明らかにおかしなやつにつきまとわれることを防ぐことの方が
重要だと思います。


757 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 17:03:07
そうですね
もうスレは消す方向にしましょうか

758 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 17:10:54
じゃぁ、連続投稿規制にかからない程度の間隔で埋めますか。
5レスずつくらい?

759 :   :2006/06/21(水) 17:56:37


760 :.:2006/06/21(水) 18:25:45


761 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 18:32:29


















762 :オッス! オラ名無し:2006/06/21(水) 19:19:12


763 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! :2006/06/21(水) 19:20:43


764 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 19:21:18


765 :それがどうしたオレだぜ!オレ!名無しだYO!:2006/06/21(水) 19:22:05




766 :名無しさん@ピンキー:2006/06/21(水) 19:23:23


767 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 20:12:06
入院歴、ありというのも加えておいてくれ、プロフに。

残念だが佐原の行き場所をなくすためにスレ埋め協力する所存

768 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 20:52:46
佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. =鈴木淳史
高校中退。40歳。職歴なし。統合失調症。同人誌の嫌われ者。
知能指数62。童貞。最後まで読んだ本は一冊も無し。入院歴、あり。
以上の事実を踏まえて以下参照。


佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 02:57:26
纞ってなんて読むんだ?


769 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 21:18:15



770 :名前書くのももったいない:2006/06/21(水) 22:02:29


771 :名無しの笛の踊り:2006/06/21(水) 22:04:14


772 :なまえを挿れて。 :2006/06/21(水) 22:05:23


773 :声の出演:名無しさん:2006/06/21(水) 22:06:23


774 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 22:08:04


775 :浜村淳です、名無しです:2006/06/21(水) 22:28:50
   

776 :二番 セカンド 名無し:2006/06/21(水) 22:33:18
  

777 :仮性名無し:2006/06/21(水) 22:34:24
  

778 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 10:00:40



779 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 10:09:12
支援


780 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 10:09:42



781 :本当にあった怖い名無し:2006/06/22(木) 10:18:34


782 :ノーブランドさん:2006/06/22(木) 10:19:53


783 :名無しチェケラッチョ♪:2006/06/22(木) 10:20:58


784 :Now_loading...774KB:2006/06/22(木) 10:22:06


785 :名無しさんといつまでも一緒:2006/06/22(木) 10:23:00


786 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 10:24:30






787 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 10:25:03






788 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 10:26:53



789 :佐原敏剛 ◇hRJ9Ya./t.:2006/06/22(木) 10:27:37



790 :佐原敏剛 ◇hRJ9Ya./t.:2006/06/22(木) 10:28:22



791 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 13:51:08



792 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 13:52:58
何も書かないレス  勿体ないと思われ

793 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 13:54:16
文学板に粘着して低ラノベ化しようと工作中の
盗作婆を追放するために、協力しよう!

794 :盗作元確定!ラノベ婆佐藤亜紀が盗んだ賞を剥奪しよう!:2006/06/22(木) 13:55:49
>684 :604:2006/06/20(火) 22:15:17
>>671
>Joseph Roth は散文の名手。フローベールにも喩えられるほどで
>原作は、佐藤亜紀の悪文*とは似ても似つかない。<*『バルタザールの遍歴』

>佐藤亜紀がヨーゼフ・ロートから盗んだのは、文体ではなく、>>634の言う通り
>物語を支える時代背景と雰囲気、ナチス台頭前後のウィーンの光景等々…だ。
>自らその中を生き延び国境を越えて放浪したヨーゼフ・ロート自身が書いたものの
>パクリ…なるほど、道理で歴史的跡づけと時代相だけは巧みに描かれていた。<*

>一肉体の双子という設定は、萩尾望都の漫画からか。
>貴族の家門にまつわる諸々と遍歴の細部、そして章立ての手法は、
>イーヴリン・ウォー『ブライヅヘッドふたたび』から仕入れて盗んだ知識か。

>ならば、佐藤自身の手になるのはただ、女性下着のフリルやレースめいたチマチマ飾りと
>下手なユーモアもどきのみ。…得体の知れなさの正体は「盗作」だったか…呆れたね。
(盗作追及スレ= http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145418866/604

795 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 16:40:58



796 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 16:56:17
   女髪

 枝川美穂は中央線の比較的客が少ない車内で、『少年マガジン』を読んでいた。
 背を丸め、きらきら光る目が誌面を凄まじい動き方で注視していた。紺色のセーラー服
は頻繁に自分で洗濯し、短目に切った髪は生き生きと輝く頬を優しく撫でていた。
『何だって漫画家なんだろうかねえ。あんたは子供だから、そんな夢を見るんだよ。大人
になってご覧な。ああ懐かしいなと思うわよ。夢ってそんなものよ」
 母親は二言目にはそう行って美穂の夢に水を差した。母は何も解っていないのだ。美穂
は寝不足で重くなった瞼を右手の指で擦った。中間試験の真っ最中に、夜中の三時迄、白
無地のノートに鉛筆で漫画のキャラクターを描き、ボールペンでそれをなぞった。勉強は
義務でやるものじゃない。私には漫画を描く事が勉強なんだ。腐女子と呼ばれようと、そ
んな事に構っていられるか!
 国分寺に着いた。美穂はマガジンを片手に背には日本漫画界の丸太のように重い期待を
背負い、ホームと電車との隙間に足をひっかけ、、つまずいて転んだ。
「……痛い…」
 外界からの刺激に、美穂は鈍感だった。何事も無かったかのように立ち上がり、家へ向
かって歩いた。劇画の主人公が格闘している最中だった。

797 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 17:00:15



798 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/22(木) 17:08:21


799 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 17:08:45
――こいつの顔、福沢諭吉が夜逃げして銀行で一千万かっぱらったような卑怯者の顔だ。
 主人公がとっちめている悪役を、そんな風に感じ、本棚の一番端に肩身が狭い思いをさ
せている『学問のすすめ』の最初の頁に著者が神妙な顔を和服の上の乗せている写真だか
絵だかが不意に一千万枚、眼前に並ぶのを思い浮かべた。同じ顔が一千万並んで、どうし
てそんなに有難いのか。つくづく現実なんてつまらない。
「ただいま」
 玄関でスニーカーを脱いで、マガジンを脇に挟むと、美穂は壁にかけてある鏡を覗き込
みながら鞄からくしを出して髪を梳いた。目、鼻、口と全てがどこにも特徴を見出す事が
出来ない顔だったが、美穂は自分の事を美人だと思っていた。一つだけ友達に褒められる
のは髪だった。外出する時、美穂はいつもベレー帽を被った。カツラにはなりたくない。
学校でも昼休みは外に出て遊ばず、図書室で図鑑を机の上で開いていた。

800 :困った時の名無しさん:2006/06/22(木) 17:09:22


801 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 17:11:42




802 :無銘菓さん:2006/06/22(木) 17:12:05

















803 :無名モデル:2006/06/22(木) 17:13:02

















804 :login:Penguin:2006/06/22(木) 17:14:05

















805 :nobodyさん:2006/06/22(木) 17:15:22

















806 :CC名無したん:2006/06/22(木) 17:17:16

















807 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 17:33:31
>>16
 リライトしてみた。

 解体現場は都心にある五階建ての福祉施設だった。
 江波征夫が散水している屋上の足場のほんの数メートル先を、ユンボが噛み砕いている。水がユンボにうまく当たるよう、征夫は足場のパイプにひっかけた安全帯の鉤を外し、左に三歩移動した。
 ユンボの先端部分の、コンクリートを破砕する油圧クラッシャーから水が滴り落ちる。恐竜の顎から涎がたれているようだった。
 解体工事現場に入って数日になる。四十二の征夫にとって何もかもが初めての経験だった。不景気による工場の倒産で、やむなくアルバイトを探すことになったのだ。この仕事を選んだのは、同僚だった男の言葉がきっかけだった。
「俺ぁな。解体に興味があるんだ。ありゃあ、弾の飛んで来ねえ戦争みてえなもんだ。男
が死ぬときゃ、戦場で死ぬべきなのさ」
 入ってみると、確かに現場の危険さは戦場並みだった。薄いパネル一枚で囲われただけの、ビルの屋上での作業だ。一歩足取りを誤れば、五階下のアスファルトの道路へ落下する。
 散水を続けながら、征夫は祖父のことを思った。作業員だった祖父は、征夫の生まれる前に現場で命を落としていた。
「爺ちゃんはな。命懸けで日本の経済発展の基礎を作った人だ。ようく見ておけ」
 少年時代の征夫に、父はことあるごとに祖父の遺影を見せたものだ。
 その父も、数年前に病気で死んだ。

808 :盗作元確定!ラノベ婆佐藤亜紀が盗んだ賞を剥奪しよう!:2006/06/22(木) 17:34:58
>212 名前:吾輩は名無しである :2006/06/22(木) 14:57:42
>文学板に四六時中粘着して低ラノベ化しようと工作中の
>「盗作ラノベ婆」こと佐藤亜紀の
>パクリ元が確定されたという話らしい。スレ違いじゃない、ここも被害者。

>当該スレ= http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145418866/684


809 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 17:41:09
それでは客観的というには主人公の述懐が多すぎて抑制が無さ過ぎる。
自然な作文という印象だと思う。
ただご指摘のあった導入部分のリライトは確かに無駄が無く簡潔でリズムがある。
ありがとうございます。

810 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 17:42:43




阿呆佐原

811 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 17:46:14
何かこうですね、自身を突き放して客観化するというよりも
傍観者が、家の中で主人公のことをつらつら考えているといった風情ではありますまいか。
感傷的に過ぎます。

812 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 17:51:42
>>809
>それでは客観的というには主人公の述懐が多すぎて抑制が無さ過ぎる。
>>811
>傍観者が、家の中で主人公のことをつらつら考えているといった風情ではありますまいか。
>感傷的に過ぎます。

は?
ほとんど全部↓の原文にある文章なんですけど。
(そこも治したいけど、それじゃ別物になるからね)
自分の悪文にツッコンでどうする。

回転木馬
江波征夫は都心にある五階建ての福祉施設の屋上にいた。
 彼の立っている足場から数メートル先を、恐竜の顎を思わせる解体工事用のユンボが、
噛み砕いていた。征夫は足場のパイプにひっかけた安全帯の鉤を外し、二メートルほど左
にずらすと、水が恐竜の顎にうまく当たるように、立っていた場所から三歩、移動した。
巨大な牙のように見える、ユンボのコンクリートを破砕する先端部分に取付けられた油圧
クラッシャーへ水が当たり、その獰猛な牙から涎がたれているように見えた。
 人材派遣のアルバイトに任された仕事の一つが解体工事現場での散水だった。、工事現
場で仕事をした経験が無かった征夫は、戦場のような迫力で行われる現場の危険に対し、
一種の崇拝に似た思いを抱き始めていた。
 祖父も、こんな戦場で死んでいったのだろうか。
 征夫には無論会ったことのない祖父の遺影を、少年時代の征夫は父親に幾度も、事ある
ごとに見せられた。
「爺ちゃんはな。命懸けで日本の経済発展の基礎を作った人だ。ようく見ておけ」
 パネル一枚隔てた向こうはアスファルトの道路へ垂直に落下する五階建てビルの屋上で
の作業だった。その頑固だった父親も数年前に死んだ。征夫自身、既に四十二になる。製
本工場で働いていたのが、もう二十年を超えていたが、不景気による工場の倒産で、やむ
なくアルバイトを探すことになった。このアルバイトを選んだのは、同僚だった男が、解
体工事現場への転職を考えていると江波に打ち明けたのが発端だった。
「俺ぁな。解体に興味があるんだ。ありゃあ、弾の飛んで来ねえ戦争みてえなもんだ。男
が死ぬときゃ、戦場で死ぬべきなのさ」

813 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 17:56:40
成る程。動きがストレートに伝わってきますね。
私の方は、説明的描写が読みづらくさせてしまっています。
すっと入っていけないような。
余りに書き込むことに専念しすぎると肩に力が入って
却って逆効果であるように思います。

814 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:03:22




莫迦佐原

815 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:03:23
>>813
>成る程。

自分の書いた文章も覚えていないのか。


816 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:06:06
音読推敲が必要であると助言を頂いたことがありました。
今朝、『硝子戸の中』を十ページほど音読というか努めて朗読してみました。
黙読とは感触、が異なってリズム感を肌で感じることが出来ました。

817 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:11:03












818 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:13:16
自作の朗読、音読はあまり好きではありません。
照れるというよりも、読んでいてどうも他人が書いた
小説と違って、乗れないからです。
自作というものは書いた当人が作っているのを承知ですから
人工性がどうしても気になってしまうのだと思います。
表現の拙さも勿論、読む気を無くさせるのですけれど。

819 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:15:14
本の題名は二重鍵で表記するのが、普通ではなかったでしょうか?

820 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:15:18





阿呆佐原

821 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:24:57
保坂和志さんが「新潮」に連載中のエッセイで
小説の文章は悪文にならざるを得ない
と書かれていました。
ドストエフスキーも原文は悪文だそうです。
無論、悪文の基準がアマチュアでは比較自体が無意味ですが、
教科書どおりに勉強すればよいというものではないことだけは確かです。
今更、文章教室に行くのは時間の無駄だと思うのですが。
古典を読み込むほうがむしろ正しいやり方であるような気がします。

822 :盗作元確定!ラノベ婆佐藤亜紀が盗んだ賞を剥奪しよう!:2006/06/22(木) 18:27:42
>212 名前:吾輩は名無しである :2006/06/22(木) 14:57:42
>文学板に四六時中粘着して低ラノベ化しようと工作中の
>「盗作ラノベ婆」こと佐藤亜紀の
>パクリ元が確定されたという話らしい。スレ違いじゃない、ここも被害者。

>当該スレ= http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145418866/684

823 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:29:24
>>821
>小説の文章は悪文にならざるを得ない

そんなことはどうでもいい。

>>809
>それでは客観的というには主人公の述懐が多すぎて抑制が無さ過ぎる。
>>811
>傍観者が、家の中で主人公のことをつらつら考えているといった風情ではありますまいか。
>感傷的に過ぎます。

このえらそうな批判で挙げられた>>807の「欠点」が、
自分の書いた文章に起因していることに
いわれるまで気づかなかったことを認めろって話。

だから佐原は何十年やっても全然よくならないッてこと。

824 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:31:01
まったく「どの面さげて」だよな。
まともな神経なら二度とここに書き込む気にはなれないだろうに。

825 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:36:46
文章の書き方を考え直しなさいということでしょうか。
確かに『回転木馬』は表現上の問題に限ってみても
瑕疵が多いと思います。
緩急であるとかイメージの伝わりやすさであるとか
この作品に乗れなくなってしまいましたのは
題材があまりに切実だったからかもしれません。


826 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:37:04
早くスレ埋めてこいつを消そうぜwwwwwwwww

827 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:41:46
最近はネットを余り閲覧していません。
コンピューターのディスプレイに書き込まれた
文章というものは、どこかに逃げ口上があって、
責任回避を誰しもやってしまいがちであると思うからです。


828 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:43:49
勿論、書く本人の自覚にかかっていることですが
それは別として本来、書くという行為はネットによるコミュニケーション
とは異質であろうと思います。

829 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:44:48
恐らく、反論は出ないことと思います。

830 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:45:23







あああああああああああああああああ佐原〜莫迦〜

831 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:55:12










832 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:55:51










833 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:56:41










834 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:57:18













835 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:59:12











836 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:59:59
匿名性がその元凶ですが、そもそもそんな無責任な態度で
会話を成り立たせようというところに無理がある。
私はバーでも口下手ですが、それはまた別の理由で
会話に加われない。関心がもてないからでもあるし、
こちらが話したいことを話すと、極度に嫌な顔をされる。
それは解らなくは無いですが、そうなると無視されるのは
承知の上でこうした場で書く以外にない。
害のあることを書いてはいませんし、
不愉快がられるのは、どうしても納得がいかない。
太宰ではありませんが人間というものが解らなくなって来る。
本当に、コミュニケーションを乱すというような正当な理由というものが
あるのでしょうか。
どうも、私は余りに状況が厳しすぎる環境で生きてきたからではないかと思います。
病気とは別の話です。
それを私自身が何とか整理し、理解しなければならない。
その目的があって投稿しています。

837 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:01:54
>コンピューターのディスプレイに書き込まれた
>文章というものは、どこかに逃げ口上があって、
>責任回避を誰しもやってしまいがちであると思うからです。

「誰しも」?

838 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:02:52
>害のあることを書いてはいませんし、
>不愉快がられるのは、どうしても納得がいかない

「害のあることを書いてはいません」?

839 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 19:05:20
文法の間違いですか。

「誰しも思い当たることと思う」
という用語であったと思いますが、
文法は確かに勉強不足です。
教科書を買って、勉強することにします。

840 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:06:10
もう書き込みませんと何度も宣言している癖にこうして書き込んでいる男は、自分の発言に責任を持っているのだなぁ。

841 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 19:06:41
「害」のあることを書いていないのではなく
害を中和させるためにレスをつけています。

842 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:06:44
これほど自分に無自覚な奴が小説など書けるわけがない。

843 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:08:58
存在自体が害

844 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 19:09:08
無自覚であればノイローゼにはなりません。
疲れるくらい自覚は鋭いです。いや、死ぬほど。

845 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:10:39
では、才能なんてものは欠片も無く、ここでも只迷惑がられていることを自覚しましょう。

846 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:11:39
ビョーキを逃げ口上にするな

847 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 19:12:18
存在自体が害である。
みんな多かれ少なかれそう思っています。
そうでなければ精神科医は生活できないでしょう。

848 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:15:24
存在自体が害
お前は他人にそう思われてるんだよ。
ほら、無自覚じゃん。
おれがお前だったら自殺してるよ。
無自覚じゃないからな。

849 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:18:40
「探偵は全てを風に委ねた」とか言ってた基地外がいたなあ

850 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:29:42










851 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:30:24







佐原氏ね

852 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:31:05





                           佐原(・∀・)イキロ

853 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:32:03
>害を中和させるためにレスをつけています。

中和できないので埋めます。


854 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:33:20








埋め

855 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:35:33








死ね

856 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:35:40
>無自覚であればノイローゼにはなりません。

いいえ。なります。
自分が周囲からうとまれていることに気づけば
ノイローゼになっても不思議はありません。
たとえうとまれる原因の99パーセントが自分の側にあることに
「無自覚」でも。

857 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:38:56
どうやらどうでもいいのですが佐原さんの出てくる場所を消すというのがいいようで


埋め

858 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:41:25
>最近はネットを余り閲覧していません。

そうなんですか(棒読み)

796 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 16:56:17
799 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 17:08:45
809 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 17:41:09
811 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 17:46:14
813 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 17:56:40
816 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:06:06
818 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:13:16
819 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:15:14
821 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:24:57
825 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:36:46
827 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:41:46
828 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:43:49
829 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:44:48
836 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 18:59:59
839 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 19:05:20
841 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 19:06:41
844 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 19:09:08
847 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 19:12:18


859 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:42:35
佐原でてこいやー

残りスレでお前を潰す

860 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:48:04
佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. =鈴木淳史
高校中退。40歳。職歴なし。統合失調症。同人誌の嫌われ者。
知能指数62。童貞。最後まで読んだ本は一冊も無し。入院歴、あり。
以上の事実を踏まえて以下参照。

839 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 19:05:20
文法の間違いですか。

「誰しも思い当たることと思う」
という用語であったと思いますが、
文法は確かに勉強不足です。
教科書を買って、勉強することにします。

847 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/22(木) 19:12:18
存在自体が害である。
みんな多かれ少なかれそう思っています。
そうでなければ精神科医は生活できないでしょう。



861 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:50:00
佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. =鈴木淳史
高校中退。40歳。職歴なし。統合失調症。同人誌の嫌われ者。
知能指数62。童貞。最後まで読んだ本は一冊も無し。入院歴、あり。
以上の事実を踏まえて以下参照。

862 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 23:08:13
>>858

ワロタ 見回りに近いほど書き込みしてるやんw

863 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 04:52:02



864 :健全な妄想は名無しさんに宿る:2006/06/23(金) 05:17:22


865 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/06/23(金) 05:24:04


866 :早く埋めよう名無し:2006/06/23(金) 07:43:17




867 :非通知さん@アプリ起動中:2006/06/23(金) 10:14:43


868 :Miss名無しさん:2006/06/23(金) 10:17:10


869 :スリムななし(仮)さん:2006/06/23(金) 10:19:25


870 :NHK名無し講座:2006/06/23(金) 10:21:13


871 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 11:12:02









872 :名無しピーポ君:2006/06/23(金) 12:02:19


873 :名も無き飼い主さん:2006/06/23(金) 12:04:51


874 :名無しくん、、、好きです。。。:2006/06/23(金) 12:05:44


875 :佐原の命もあと125レスの名無し:2006/06/23(金) 12:43:55




876 :佐原の命もあと124レスの名無し:2006/06/23(金) 13:02:16


877 :佐原の命もあと123レスの名無し:2006/06/23(金) 13:02:51


878 :佐原の命もあと122レスの名無し:2006/06/23(金) 13:04:06


879 :佐原の命もあと121レスの名無し:2006/06/23(金) 13:05:19


880 :ていうか数字合っている?の名無し:2006/06/23(金) 13:14:09




881 :佐原の命もあと120レスの名無し:2006/06/23(金) 13:54:50




882 :佐原の命もあと119レスの名無し:2006/06/23(金) 14:02:45




883 :合ってなかった?の名無し:2006/06/23(金) 14:16:19
999の時点であと1レスが残されているんだよね。
   ↓
999: 佐原の命もあと1レスの名無し

そんで「佐原の命もあとnレスの名無し」とおいてみる。
n = 1000 - レス番
レス番に 883 を代入
n = 1000 - 883
 = 117

∴ 883: 佐原の命もあと117レスの名無し

884 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 14:43:00
>>883
違う違うそれに+1だから118であっているんだよ883の時は

簡単な算数の引っ掛け問題でしょ。小学校から出直してきたらどうだろうか(´・ω・`)

間違ってたらスマソ

885 :ていうか875じゃないんだけどの名無し:2006/06/23(金) 15:13:23
まず、「999: 佐原の命もあと1レスの名無し」には同意?
Yes/No

886 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 15:16:43
>>885
YES

887 :佐原の命もあと113レスの名無し?:2006/06/23(金) 15:18:18
>>885
ということは999−887+1=113だから

888 :佐原の命もあと?レスの名無し:2006/06/23(金) 15:29:19
「887: 佐原の命もあと113レスの名無し」だったら、

883 名前:佐原の命もあと117レスの名無し
884 名前:佐原の命もあと116レスの名無し
885 名前:佐原の命もあと115レスの名無し
886 名前:佐原の命もあと114レスの名無し
887 名前:佐原の命もあと113レスの名無し

でしょ。

889 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 15:32:53
>>888
じゃあそれでいこうかとりあえず1000近くまで行ったらわかるでしょうから

890 :佐原の命もあと110レスの名無し:2006/06/23(金) 15:41:51
エクセルでカウントダウン作ったw
うpしたから見て。
ttp://upload.fam.cx/cgi-bin/img-box/g8f60623153808.txt

>>884
やっぱ「883: 佐原の命もあと117レスの名無し」でいいんじゃん。

891 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 15:42:58
>>890
うん、間違いに気付いてあとでレスしてるよ

すまんかった

892 :佐原の命もあと108レスの名無し:2006/06/23(金) 15:47:10
(・∀・)ニヤニヤ

893 :佐原の命もあと107レスの名無し:2006/06/23(金) 15:49:59


894 :佐原の命もあと106レスの名無し:2006/06/23(金) 15:56:50


895 :佐原の命もあと105レスの名無し:2006/06/23(金) 17:19:06


896 :佐原の命もあと104レスの名無し:2006/06/23(金) 17:20:06


897 :佐原の命もあと103レスの名無し:2006/06/23(金) 17:20:56


898 :佐原の命もあと102レスの名無し:2006/06/23(金) 17:21:38




899 :佐原の命もあと101レスの名無し:2006/06/23(金) 17:53:51


900 :佐原の命もあと100レスの名無し:2006/06/23(金) 17:54:53
900! 黄色くなった

901 :佐原の命もあと99レスの名無し:2006/06/23(金) 17:55:55


902 :佐原の命もあと98レスの名無し:2006/06/23(金) 17:56:46


903 :佐原の命もあと98レスの名無しwwwwwwwwww:2006/06/23(金) 17:57:07




904 :佐原の命もあと96レスの名無しwwwwwwwwww:2006/06/23(金) 17:57:44



905 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 18:40:19
佐原、自殺予告か?
いやーめでたい

906 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 18:54:19
スレ埋め立てに協力。もう他の掲示板に久しぶりに顔出しして
逃げ場所作ってる砂原w

907 :佐原の命もあと93レスの名無し:2006/06/23(金) 18:58:15



908 :佐原の命もあと92レスの名無し:2006/06/23(金) 19:27:34


909 :佐原の命もあと91レスの名無し:2006/06/23(金) 19:28:10


910 :佐原の命もあと90レスの名無し:2006/06/23(金) 19:28:51


911 :佐原の命もあと89レスの名無し:2006/06/23(金) 19:34:11


912 :佐原の命もあと88レスの名無し:2006/06/23(金) 19:35:06


913 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 19:46:12
>>906
どの掲示板か教えれ。
そこも埋めに行くwwwww


914 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 19:48:40
テリー・レノックス2006/06/20(Tue) 15:32
------------------------------------------------------------------------
御無沙汰しています。
最近、心身ともに疲れ果ててしまい、「長いお別れ」冒頭のテリーそっくりの境遇に堕ちています。
長編ハードボイルドを90枚まで書き、展開に行き詰って純文学のほうを優先しようとそちらに専念しようと思いましたが、こちらも乗れない。
やっぱりハードボイルドは完成させるべきなのだ。
大幅な書き直しが要求されますが、それもプロとして売り出す覚悟ならば致し方が無い。

プロとして売り出す覚悟(爆笑)

915 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 22:10:15
書き直しを誰に要求されるんだw
40面下げて作家ごっこしてんじゃねえ、つーの。

916 :佐原の命もあと84レスの名無し:2006/06/23(金) 23:23:11


917 :佐原の命もあと84レスの名無し :2006/06/23(金) 23:23:22


918 :佐原の命もあと82レスの名無し:2006/06/23(金) 23:24:34
うーぷす だぶった ↑

919 :佐原の命もあと81レスの名無し:2006/06/23(金) 23:25:51


920 :佐原の命もあと80レスの名無し:2006/06/24(土) 13:25:14


オチタ━?━キョロ━(゚∀゚≡゚∀゚)━キョロ━マダ━?

921 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 20:18:42



922 :佐原の命もあと78レスの名無し:2006/06/24(土) 21:30:58


923 :佐原の命もあと77レスの名無し:2006/06/24(土) 21:51:35



924 :佐原の命もあと76レスの名無し:2006/06/24(土) 22:43:32


925 :佐原の命もあと75レスの名無し:2006/06/24(土) 22:44:20


926 :佐原の命もあと74レスの名無し:2006/06/24(土) 22:44:55


927 :佐原の命もあと74レスの名無し:2006/06/24(土) 22:48:05
「あんたら何してるの?」って方は、このあたりを参照。→ >>756-758
そしてできれば1レス分ご協力を。

928 :佐原の命もあと72レスの名無し:2006/06/24(土) 22:48:52


929 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 00:19:16
あと71レス、カンパお願い

930 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 00:28:01
せっかくのスレを無駄にして嬉しいか?
次スレでまたサハラが出てくれば同じように梅るのか?

931 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 00:31:05
いや、だからここでおしまいでしょ。また次に来るのかね?
と議論を煽りに煽ってみるwwwwww

932 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/25(日) 00:36:12
最新ハードボイルドネタ。

歌舞伎町。区役所通り地下のバーで相馬は一人で飲んでいた。
外は雨。ドアを開けてパナマ帽の男が入って来、相馬が座った
ストゥールの隣に腰を下ろす。煙草に火をつける相馬。店内は
静まり返ってBGMも無い。男は唇を痙攣させ、額に雨滴とも
汗とも見分けがつかない水滴を光らせている。追い詰められた表情、
あえぎ。男は咳き込み背広の内ポケットから煙草を出して火をつけようとするが
なかなか火がつかなかった。男はジンを注文する――

「外は雨だろう」
顔を正面に向けたままの男。唇が青い。背広はずぶ濡れだった。
「ひどい降りだ」
身体が震える。
「傘なら貸すぜ。事務所までは近い。近頃見なかったな」
驚いて相馬を見る男。
「相馬。あんたまだこの辺をうろついてるのか。あれだけいったろう。
歌舞伎町を敵に回すような無茶ばかりしやがって」
「二三人待たせてあるんだろう。貴様がそこまで震えるのを見たことが無い」
ジンを飲み干す男。

「懐はあったかそうだ。いくつだ」
「あと三つだ」
男は背広の内側へちらりと視線を落としていった。
「OK、傘は必要なさそうだ。外へ出よう」
男は頷き、ストゥールから立ち上がった。


933 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/25(日) 00:45:35
私達は区役所通りへ出た。どしゃ降りの雨が、大量の血のように路面を叩きつけている。
私は徐行してきたタクシーを止め、男と二人で乗り込んだ。
「尾けて来る」
男はルームミラーに小さく映った、赤いシボレーを見ていた。
「渋谷にやってくれ。とばすんだ」
私は運転手にいった。若い運転手は血の気が多そうな制服の上からでも
筋肉の盛り上がりが見て取れる大柄な男だった。運転手はいわれるままに
深夜の街をとばした。赤いシボレー・カマロは執拗に尾行を続けた。
「撃って来てもおかしくはないんだ」
男はリア・ウインドーを振り返りながら青ざめた顔でいった。
「狙いは何だ。女か、薬か」
「物騒なことをいっちゃ、困るな。お客さん」
運転手がルームミラーを見ながら口を挟んだ。

934 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 00:45:58
「懐はあったかそうだ。いくつだ」
「あと三つだ」

古い表現だな。何が三つなんだ??

935 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 00:47:17
>渋谷にやってくれ。

駕篭かきかよっwww

936 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/25(日) 00:50:27
「いいから、とばしてくれ」
運転手は荒いハンドル捌きで、交差点をスピードを緩めずに曲がった。
カマロはぴったりと食いついてきた。運転手は舌打ちした。
「何をしでかしたんです?」
私は運転手の言葉には答えず、男の胸を叩いた。
「どこで手に入れた」
「預かってくれ。頼む」
男の目が眼窩から飛び出そうに大きく見開かれた。私の肩を揺すぶり、
卑屈な表情になった。
「今度ばかりは俺も



このあとの台詞はこれから考える。

937 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 00:50:36
どしゃ降りの雨が、大量の血のように路面を叩きつけている。

どしゃ降りの雨が路面を叩きつけている

でいい。
大量の血のように??ホラー小説か?w

938 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 00:52:54
「今度ばかりは俺も


絶筆。作者脂肪のため、未完

939 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/25(日) 01:06:32
ミッキー・スピレイン『ねじれた奴』
の冒頭、十数ページを読みながら、後半を書いた。
チャンドラーとは少し、色合いが違っているのがお解かりいただけると思う。

940 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/25(日) 01:18:07
埋めないのか?

941 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 01:21:30
もうこのスレは壊れちまったから、好きに使ってよ。

942 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 01:27:23
じゃ、埋めるのやめようか、センセイがおっしゃるのならw

943 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/25(日) 01:42:39
>古い表現

北方謙三を真似た。そっくりそのままでは勿論ない。
懐の拳銃にあと三発残っているということ。

944 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/25(日) 01:59:27
漫画喫茶でテレビのドラマを見ているが、若い女の子は清純で美しくていいな
と思う。彼らの年頃の読者でしか、乗れない内容だろう。無論、それは素晴らしいこと
この上ないのだ。30代後半までは私も熱中した。
ところが、今は太宰の『二十世紀旗手』のようなメッセージ性のあるものしか
読めなくなってきた。どちらが書き易いかは時と場合によるようだ。
無論、二十代から純文学で勝負したいと考えてはいたのだが。
真鍋かおりちゃんて彼女にしたいな。
と、思った直後に諦めるんだが。

945 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/25(日) 02:07:10
太宰の『雌に就いて』
このような女がいたなら死なずにすむのだがというような、お互いの胸の奥底にひめたる、
あこがれの人の影像をさぐり合っていたのである。

爆笑ものだった。ユーモアとはこういうもののことを言うのだ
絲山君。

946 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/25(日) 02:10:46
真鍋かおりちゃんが傍にいてくれたら死んでも死ねないな。
想像するだけじゃ何にもならないが。
実像は知る由もないしね。
普通の女の子のほうがいいのかも知れない。
それにしても女の子の友達が一人もいない。


947 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/25(日) 02:17:54
太宰もよっぽど女に失望していたと見える。
無理もない。
絲山さんが奥さんになってくれれば、
いや、早計はいかんな。早計は。


948 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/25(日) 02:47:30
1+1=2というやり方で、文学はかけない。
1+1と=2の間でとことん突き詰めて考える。
それが3になったり56になったり10000になったり
しなければ、書く意味がないのだ。
人間性を深く追求する。最近の若い新人の作品に欠落しているのが
この徹底した人間洞察だ。

949 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/25(日) 03:04:20
太宰治『創世記』
太宰はスランプだったらしい。
地獄のような私生活の苦しみの中で書かれた作品である。
まだ一頁目だが、太宰のことだから「漱石」にひっかけて
題名をつけたかなと思う。
私は、なんとかスランプを脱しつつあるような気がしている。


950 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/25(日) 03:10:54
ここ数年、盛んに余白へ書き込みをしていた。
今は書き込んでいない。
そうする方が、正しい鑑賞の仕方だろうし、作品を味わうにはいい。
創作にばかり頭が行って、虚構を虚構として受け取れなくなっていたようだ。
過ぎたるは及ばざるが如し。
滑稽さも、気にならなくなってきた。


951 :佐原の命もあと50レスの名無し::2006/06/25(日) 03:12:56


952 :佐原の命もあと49レスの名無し:2006/06/25(日) 03:14:01


953 :佐原の命もあと48レスの名無し:2006/06/25(日) 03:15:09


954 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/25(日) 03:22:49
何故、ああも極端に、それも突如として滑稽に思われたのであろう。
殆ど卒倒しかねないほどの失望だった。
生まれてから四十年もの間、ずっと四月一日で今が四月二日なのではないか
と思われたほどだった。
女性に対しては、もう恋は出来ないかもしれない。奥さんが欲しい。
生涯の伴侶としてお墓に入ってからも一緒にいられる女性だ。
美しくある必要はまったくない。

955 :佐原の命もあと46レスの名無し:2006/06/25(日) 03:27:43


956 :佐原の命もあと45レスの名無し:2006/06/25(日) 03:30:12


957 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/25(日) 03:33:29
何だかウィリアム・アイリッシュの『幻の女』みたいな
レスだな。死刑執行何日前っていう。


958 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/25(日) 03:42:08
しずちゃんってテレビに出てる子、ブスなのか?
そんなにひどくないけど。

959 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/25(日) 03:55:34
現代社会のように何もかも与えられてしまうような幻想を抱かせる世界では
若者達は「お客様」になりっぱなしで想像力を必要としなくなってしまう。
本来の夢とは、自ら切り開くものなのだ。贅沢を追い払い、ストイックに
自己鍛錬せよ。虚像に騙されるな。やるのは君達だ。

960 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 04:06:43
人のサイト、人のスレに寄生しているお前が言うなよ

961 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 08:57:39
次スレです

【映画では】絲山秋子第七話【寺島しのぶ】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1151193361/

962 :佐原の命もあと38レスの名無し:2006/06/25(日) 09:02:47
何のために埋めてきたのやら。

963 :佐原の命もあと37レスの名無し:2006/06/25(日) 09:04:38
立てたら佐原は次スレにも寄生するじゃんか。

964 :佐原の命もあと36レスの名無し:2006/06/25(日) 09:10:46
>>961
>>756-758を見れ

965 :佐原の命もあと35レスの名無し:2006/06/25(日) 09:12:33


966 :佐原の命もあと34レスの名無し:2006/06/25(日) 12:01:34


967 :佐原の命もあと33レスの名無し:2006/06/25(日) 12:02:13


968 :佐原の命もあと32レスの名無し:2006/06/25(日) 12:02:49


969 :佐原の命もあと31レスの名無し:2006/06/25(日) 12:03:57


970 :佐原の命もあと30レスの名無し:2006/06/25(日) 12:05:54
980まで埋めとけばほっといても落ちる。あと少し。

971 :佐原の命もあと29レスの名無し:2006/06/25(日) 13:14:04



972 :佐原の命もあと29レスの名無し:2006/06/25(日) 13:31:10


973 :佐原の命もあと27レスの名無し:2006/06/25(日) 13:31:52


974 :佐原の命もあと26レスの名無し:2006/06/25(日) 13:32:31


975 :佐原の命もあと25レスの名無し:2006/06/25(日) 13:34:26



976 :佐原の命もあと25レスの名無し:2006/06/25(日) 13:36:01
さては次立てたの佐原だろ。このスレで終りって決めたのに。
次スレは自動落とし! 次スレ書き込みは佐原の自演と判定させていただきます。

977 :佐原の命もあと23レスの名無し:2006/06/25(日) 13:36:42


978 :佐原の命もあと22レスの名無し:2006/06/25(日) 13:43:04



979 :佐原の命もあと21レスの名無し:2006/06/25(日) 14:17:53


980 :佐原の命もあと20レスの名無し:2006/06/25(日) 14:18:43

 【 出 演 】

 吾輩は名無しである――
   絲山秋子を応援する善良なる名無したち
   通りすがりの善良なる名無したち
   芸プロ

 Special Thanks to――
   絲 山 秋 子

________________________________


2ちゃんねる『文学板』「絲山秋子スレ」   (完)


981 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:37:30
1966.11.22.東京生まれ
新宿高校、駿台予備校、早稲田大学卒業(政治経済学部経済学科/農業経済専攻)
メーカーに入社、営業として福岡、名古屋、高崎、大宮に赴任

982 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:38:35
1998
躁鬱病(内因性)発症、4ヶ月休職、半年復職(途中転勤)、5ヶ月入院、2年休職

983 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:39:31
1999
入院中に小説を書き始める。

984 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:39:45
OL、リーマンになろうとしてる時点で

ありきたりすぎ。

いらね

985 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:40:33
2000
退院、iBook購入、HP開設

986 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:41:17
2001
会社退職、東京の実家に戻る

987 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:41:17

 絲 山 秋 子  は素晴らしい。
才能が耀いている。
女性作家としてはなんという珍しい才能だ、

すばらしい。


988 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:42:12
絲 山 秋 子  は すごい

989 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:42:53
なんてったって絲 山 秋 子

990 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:43:33
ほんとだよ すごい

991 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:45:10
すばらしい

992 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:45:54
だれだっけ?絲 山 秋 子 って

993 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:46:40
>>988
そうなんだー

994 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:51:35
感性が生真面目リーマン

作品も退屈


顔はブス




995 :確信犯盗作佐藤亜紀が盗った賞を剥奪しよう!:2006/06/26(月) 17:52:38
>212 名前:吾輩は名無しである :2006/06/22(木) 14:57:42
>文学板に四六時中粘着して低ラノベ化しようと工作中の
>「盗作ラノベ婆」こと佐藤亜紀の
>パクリ元が確定されたという話らしい。スレ違いじゃない、ここも被害者。
>当該スレ= http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145418866/684


996 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:53:32
 ↑
こんなコピペを見つけた

これも
  ↓

997 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:54:24
早稲田は天才の宝庫

998 :確信犯盗作佐藤亜紀が盗った賞を剥奪しよう!:2006/06/26(月) 17:55:10
>256 名前:吾輩は名無しである :2006/06/22(木) 19:07:24
>盗作婆佐藤亜紀は、
>創設間もないファンタジーノベル大賞の賞金500万円を狙い、
>賞を盗めば簡単にデビューできると計算し、

>ラノベ以外の分野の少女漫画(萩尾望都「アロイス」)と
>日本ではポピュラーでない海外物故作家の純文学
>(ヨーゼフ・ロートとイヴリン・ウォーの作品)を盗作して混ぜ合わせ、
>盗作の痕跡を曖昧にして 審査員の目を欺き、賞を盗んだ。。。


999 :確信犯盗作佐藤亜紀が盗った賞を剥奪しよう!:2006/06/26(月) 17:55:56
>>671
>Joseph Roth は散文の名手。フローベールにも喩えられるほどで
>原作は、佐藤亜紀の悪文*とは似ても似つかない。<*『バルタザールの遍歴』

>佐藤亜紀がヨーゼフ・ロートから盗んだのは、文体ではなく、>>634の言う通り
>物語を支える時代背景と雰囲気、ナチス台頭前後のウィーンの光景等々…だ。
>自らその中を生き延び国境を越えて放浪したヨーゼフ・ロート自身が書いたものの
>パクリ…なるほど、道理で歴史的跡づけと時代相だけは巧みに描かれていた。<*

>一肉体の双子という設定は、萩尾望都の漫画からか。
>貴族の家門にまつわる諸々と遍歴の細部、そして章立ての手法は、
>イーヴリン・ウォー『ブライヅヘッドふたたび』から仕入れて盗んだ知識か。

>ならば、佐藤自身の手になるのはただ、女性下着のフリルやレースめいたチマチマ飾りと
>下手なユーモアもどきのみ。…得体の知れなさの正体は「盗作」だったか…呆れたね。
(盗作追及スレ= http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145418866/150

1000 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:56:31
早稲田>>東大>>慶応>>京大>>>>一橋

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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