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牛の涎の如く雑談を垂れ流すが好い 39

1 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 03:15:22
* 前スレッド: 牛の涎の如く雑談を垂れ流すが好い 38
 - http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145266824/
* 過去スレッドなどは、 >>2-12 あたりだお。
* リンクをクリックするのは、モマイラの自己責任だお。

 だらだらと垂れ流すが好いお。
__ __________________________
    ∨      ピー
       カタカタ____ ___
   ∧_∧  ||\   .\  |◎ |
   ( ´∀`) ||  | ̄ ̄|  |:[].|
 ┌(  つ/ ̄l| / ̄ ̄/  | =|
  |└ ヽ |二二二」二二二二二二二二」
   ̄]|__)_) .| ||        | ||
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  ◎  ◎..[____||      .[__||

2 :過去スレッド vol. 01-15:2006/05/02(火) 03:16:12
[01] http://book.2ch.net/book/kako/1039/10396/1039670836.html (2002/12/12)
[02] http://book.2ch.net/book/kako/1040/10404/1040427085.html (2002/12/21)
[03] http://book.2ch.net/book/kako/1040/10407/1040774611.html (2002/12/25)
[04] http://book.2ch.net/book/kako/1041/10411/1041138570.html (2002/12/29)
[05] http://book.2ch.net/book/kako/1041/10413/1041393127.html (2003/01/01)
[06] http://book.2ch.net/book/kako/1042/10420/1042035095.html (2003/01/08)
[07] http://book.2ch.net/book/kako/1042/10423/1042379549.html (2003/01/12)
[08] http://book.2ch.net/book/kako/1042/10428/1042818969.html (2003/01/18)
[09] http://book.2ch.net/book/kako/1043/10432/1043230850.html (2003/01/22)
[10] http://book.2ch.net/book/kako/1043/10434/1043493550.html (2003/01/25)
[11] http://book.2ch.net/book/kako/1044/10440/1044020436.html (2003/01/31)
[12] http://book.2ch.net/book/kako/1044/10444/1044449010.html (2003/02/05)
[13] http://book.2ch.net/book/kako/1044/10446/1044634088.html (2003/02/08)
[14] http://book.2ch.net/book/kako/1044/10448/1044805486.html (2003/02/10)
[15] http://book.2ch.net/book/kako/1045/10450/1045056602.html (2003/02/12)

3 :過去スレッド vol. 16-30:2006/05/02(火) 03:16:45
[16] (欠番)
[17] http://book.2ch.net/book/kako/1045/10453/1045382935.html (2003/02/16)
[18] http://book.2ch.net/book/kako/1045/10458/1045848897.html (2003/02/22)
[19] http://book.2ch.net/book/kako/1046/10468/1046851056.html (2003/03/05)
[20] http://book.2ch.net/book/kako/1047/10475/1047520077.html (2003/03/13)
[21] http://book.2ch.net/book/kako/1047/10477/1047736498.html (2003/03/15)
[22] http://book.2ch.net/book/kako/1048/10482/1048224027.html (2003/03/21)
[23] http://book.2ch.net/book/kako/1049/10494/1049468146.html (2003/04/04)
[24] http://book.2ch.net/book/kako/1050/10503/1050394491.html (2003/04/15)
[25] http://book.2ch.net/book/kako/1051/10511/1051192870.html (2003/04/24)
[26] http://book.2ch.net/book/kako/1052/10520/1052059723.html (2003/05/04)
[27] http://book.2ch.net/book/kako/1053/10535/1053521142.html (2003/05/21)
[28] http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1055943621/ (2003/06/18)
[29] http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1062078601/ (2003/08/28)
[30] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1072917787/ (2004/01/01)

4 :過去スレッド vol. 31-38:2006/05/02(火) 03:17:20
[31] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1087567095/ (2004/06/18)
[32] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1107100712/ (2005/01/31)
[33] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1125491762/ (2005/08/31)
[34] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1130637739/ (2005/10/30)
[35] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1135860917/ (2005/12/29)
[36] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1141388232/ (2006/03/03)
[37] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144038838/ (2006/04/03)
[38] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145266824/ (2006/04/17)

* 各リンク右の ( ) 内の日付はスレッド始動日です。

* 過去ログ墓場
- http://makimo.to/2ch/

5 :雑談・質問・自治スレッド集:2006/05/02(火) 03:18:17
【ふつうに】文学板・喫茶室2【雑談を】
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145797415/
新生活にも慣れてきた♪文壇BAR177店
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144752391/
初心者向け雑談室
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1087474432/
初心者用・質問スレッド@文学板
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1135260614/
何でも質問箱(軽い質問はこちらまで)其十二
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1135346418/
【文学板】自治スレッド 4
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1141918066/

6 :文学板固定ハンドル ウェブ・リソース集 01:2006/05/02(火) 03:19:55
● 美香 ◆ESCVVanDCU (= 美香 ◆FE5qBZxQnw = Yonda?)
- http://yondance.blog25.fc2.com/
● ころにゃん (= みか5さい = みか5さいのヨンダ)
- http://blog.goo.ne.jp/yondays/
- http://otd4.jbbs.livedoor.jp/shelter/bbs_plain
● ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 (= 文学噛ませ犬 ◆Se8QkAHL2o)
- http://dokuryo.blog25.fc2.com/

● 無名文士 ◆m0yPyqc5MQ (= 独立文士 = 大介 = 鍵 = 」 /他多数)
- http://blog.livedoor.jp/victorystyle/
● 究極生物フジツボ ◆1.B9AyV3Ss (= ○○●)
- http://www.geocities.jp/nagelmond/
- http://mixi.jp/show_friend.pl?id=680081
● tar baby (= undersongs / ばーなでぃん)
- http://undersongs.exblog.jp/
- http://mixi.jp/show_friend.pl?id=651111

7 :*:2006/05/02(火) 04:02:07
*

8 :文学板固定ハンドル ウェブ・リソース集 02:2006/05/02(火) 09:04:18
● ixion ◆ySh2j8IPDg
- http://love.ap.teacup.com/ixion/
● ズン ◆ieCndECQ1E (= 旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI = 高山昇)
- http://alt.s75.xrea.com/
● さゆみ ◆3.pwQmwT9A
- http://hp.0zero.jp/3/sayumi/
● 絶望の果ての栄光 ◆I42PTZHs2k
- http://blog.goo.ne.jp/nanatunoie/
● 白石昇 ◆ywq0.8TYV6
- http://d.hatena.ne.jp/whitestoner/
- http://mixi.jp/show_friend.pl?id=10281
● 工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c
- http://shinichikudoh.fc2web.com/
- http://mixi.jp/show_friend.pl?id=566643

9 :参考スレッド集 01:2006/05/02(火) 09:05:04
● 美香論先生 = 総合学としての文学 ◆YH4pIhUROU 実名晒し事件
牛の涎の如く雑談を垂れ流すが好い 37 [発端スレッド]
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144038838/ [602-]
牛の涎の如く雑談を垂れ流すが好い 38 [論先生御真影うp]
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145266824/ [279-]
新生活にも慣れてきた♪文壇BAR177店
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144752391/
【皇位継承】万世一系の皇統を守る7【男系維持】
- http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1142004385/
チップス先生さようなら [美香一派が立てた論先生叩きスレ]
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145267561/
巨匠・論先生は何処へ逝くのか?
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145273691/

10 :参考スレッド集 02:2006/05/02(火) 09:05:55
● 論先生が大暴れ @ 削除整理・要請板
book:文学[スレッド削除]
- http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1136275668/56-62
book:文学[レス削除]
- http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1026989196/508-509
offmatrix:大規模OFF[レス削除]
- http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1058787964/133
book:文学[重要削除]
- http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1028386572/66-74 [含メアド・リモホ]
offmatrix:大規模OFF[重要削除]
- http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1059222267/152-157

11 :参考スレッド集 03:2006/05/02(火) 09:07:51
● その他
読了報告スレッド♪5冊目
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1130111235/
原一男は文学でR
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1143125955/

12 :「雑談(ざつだん)」とは:2006/05/02(火) 09:47:20
* ざつ‐だん 【雑談】
  さまざまの談話。とりとめのない会話。ぞうたん。「―して時を過ごす」
  (新村出(編)『広辞苑』第五版.岩波書店.1998年.)

* ざつ‐だん 【雑談】 [名](スル)
  さまざまな内容のことを気楽に話すこと。また、その話。とりとめのない話。
  「―を交わす」「友人と―する」◆古くは「ぞうたん」と読む。
  (小学館『大辞泉』編集部(編).松村明(監)『大辞泉』増補版.小学館.1998年.)

* ざつだん 0 【雑談】 (名)スル
  〔古くは「ぞうたん」とも〕
  さまざまのことを気楽に話し合うこと。また、その話。世間話。よもやま話。
  「―に時を過ごす」「会議のあと―する」
  (松村明(編)『大辞林』第二版.三省堂.1999年.)

* はてな - 雑談とは < http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%A8%C3%CC >

13 :愚衆俗物代表:2006/05/02(火) 10:21:51
                         ,
\ 釣レマスカ?                   ,/ヽ
   ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ハッ!     ,/   ヽ
   ∧_∧ ニヤニヤ    ∧∧  ,/         ヽ
  ( ´∀`)         (゚Д゚,,),/            ヽ
  (    )      (|  つ@               ヽ
  | | |   ___ 〜|  |                ヽ
  (__)_) |――|.  ∪∪                     ヽ
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|                 ヽ
  /⌒\/⌒\/⌒\/⌒\|彡~゚ ゜~ ~。゜ ~ ~ ~ ~~ ~ ~~ ~ ~~ ~~ ~~
  ⌒\/⌒\/⌒\/⌒\/⌒\彡 〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜 〜

14 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 10:50:05
おー、素晴らしいテンプレが出来たね。この駄スレにはもったいないくらいの
乙。


15 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 20:03:34
             クマスレ     良スレ  普通   糞スレ
               ┝ - - - - ┿━━━┿━━━┥
    ∩___∩   /)
    | ノ      ヽ  ( i )))
   /  ●   ● | / / マジオススメ
   |    ( _●_)  |ノ /
  彡、   |∪|    ,/
  /    ヽノ   /´



16 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 17:00:45
> 神奈川県平塚市のアパートで住人だった無職の男性(35)と女性(19)のほか、
>乳幼児とみられる3遺体の計5遺体が見つかった事件で、神奈川県警捜査1課と平塚署は3日、
>女性への殺人容疑で女性の母親の住所不詳、無職岡本千鶴子容疑者(54)を逮捕した。
> 同県警は同日、平塚署に捜査本部を設置した。岡本容疑者は調べに、容疑を認めているという。
> 調べによると、岡本容疑者はアパートに女性らと同居。
>昨年10月中旬に女性の首をひものようなもので絞めて、殺害した疑い。

知らない世界で起こっているような事件ですが、場所は平塚市。
凄惨な事件ですが、最近において衝撃的というほどの出来事であろうか。
これを見ると社会組織形態の変化というのが頭に浮かびます。
まず従来的な家族形態というのはかけらも見られない。
例えば周囲に妊娠出産の例があるような家族構成であったなら、あるいは
息苦しいところがあるにせよ氏族の目というものがあり、若年者に対する
それなりの扱いというものがあったなら、こうした事件は起こりにくいのではないか。
古典的な家族形態を再構築するというのは現実的でないにせよ、
習俗や規範というものが薄れていく中で、行政においても境界を取り払い
地理的・制度的な統合を図るのであれば、それに対応するような地域社会の
あり方・醸成方法については、先行して議論を重ねる必要があるはずだ。

17 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 17:09:05
ちなみに、最近における三位一体の改革の総仕上げともいえる道州制導入の議論は
以下のような按配である。

>道州制 知事の過半数が賛成 毎日新聞調査
>現在の都道府県に代えて、より広域な自治体を作る「道州制」をめぐり毎日新聞が全国47都道府県知事にアンケートしたところ、
>導入に賛成する知事が過半数の27人に上った。明確な反対は福島、兵庫両県の2人だけだったが、
>第28次地方制度調査会(地制調、会長=諸井虔・太平洋セメント相談役)の論議で国と地方の役割分担が
>具体化されていないことなどを理由に賛否を保留した知事も18人いた。
>地制調が例示した道州区域3案のうち支持する案を挙げた知事は青森、岡山、広島の3知事にとどまった。
>アンケートは地制調の小委員会が答申案をまとめた2月16日以降、毎日新聞の取材網を通じて用紙を渡し、
>27日までに全知事から回答を得た。
>導入に賛成する意見では「霞が関が担う機能を軽くし、中央政府でなければ果たせない役割に特化」(佐賀)、
>「生活圏や経済圏が拡大し都道府県ごとの施策が非効率になった」(愛媛)など、
>国と地方の役割分担見直しや広域行政の必要性を挙げた知事が多かった。
>反対意見では「まず現行の都道府県制度で権限移譲を」(兵庫)という時期尚早論のほか、
>「住民から遠い巨大自治体が出現し、道州内の一極集中など不均衡を生む」(福島)と広域化に伴う問題点が指摘された。
>賛否を保留した知事の多くも「税財政など制度設計が先」(奈良)、「(権限移譲などで)国の方向性が見えない」(三重)と、
>議論が不十分との見方を示した。
>区域の3例については、青森が「13」▽岡山が「9」▽広島が「11」を支持。
>「細分化しない方がいい」(神奈川、岡山)という声が出た半面、「区割りの議論が先行することは避けるべきだ」(秋田)と、

18 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 17:11:10
>慎重論も相次いだ。
>◇枠組み論議だけの独り歩きに警戒感も
>道州制をめぐる毎日新聞のアンケートでは、都道府県知事の期待感の高さが示された半面、国からの権限、
>税源移譲の具体論を欠いたまま枠組み論議だけが独り歩きすることへの警戒感も浮き彫りになった。地方制度調査会は2月28日、
>小泉純一郎首相に道州制導入を求める答申を提出したが、
>新しい「国のかたち」をめぐる国民的議論を中央省庁も巻き込む形で提起していくことが、今後の課題になりそうだ。
>知事らが道州制論議の「上滑り」を懸念する根底には「三位一体の改革」で税源移譲への抵抗に終始する中央省庁への不信感もある。
>2月21日に開かれた全国知事会(会長、麻生渡・福岡県知事)の道州制特別委員会では、
>道州制を「必要」とする素案が示されたものの、反対派だけでなく、
>中央省庁の協力に不安を抱く富山県(代理出席)などからも慎重論が噴出。
>委員長を務める木村良樹・和歌山県知事は「夏の知事会総会も両論併記になるかもしれない」と先行きを心配する。
>一方で「区割り」をめぐる対立も、一部では既に露呈している。
>岡山県は「瀬戸内海の一体的利用」を掲げ、中・四国一体の州を提唱しているが、広島県は「現実的でない」と、
>中国と四国を分ける案を主張する。
>こうした中、道州制実現を待たずに広域連携の実を上げている地域もある。
>合同で県外事務所開設や産業廃棄物対策を進めてきた北東北3県、観光振興や産業廃棄物税導入で協力する九州7県、
>ディーゼル車規制で足並みをそろえる東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県などだ。
>道州制論議を机上の空論で終わらせないためには、地方側が下から実績を積み上げ、
>それを背景に権限や税源の移譲を国に迫る手法も必要だろう。
>(毎日新聞) - 3月2日10時3分更新

19 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 17:13:30
>将来的な「道州制」導入の方向を打ち出した二十八日の地方制度調査会答申を、
>中国地方の知事、政令市の広島市長はそれぞれの立場で評価した。答申が示した三つの区域割り案を受け、
>広島県知事が中国五県による「中国州」、岡山県知事は四国を含む「中四国」をあらためて支持、
>州都をにらんだ対抗軸は一層鮮明になった。広島市長は「本市が州都の役割を果たすべき都市」との認識を明らかにした。
>広島県は二〇〇四年の分権改革推進計画で、早期の道州制移行を目指し、県を含む区域は中国州とした。
>藤田雄山知事は、答申が国の役割を外交や防衛などに重点化し、内政は地方自治体が担うとした点を
>「県の分権改革推進計画にも沿う」と受け止めた。
>中国五県を含む道州の枠組みについて藤田知事は、
>歴史、文化、地理的な諸条件や政治・行政・経済的なつながりから「中国州が適当」との考えをあらためて示した。
>これに対し、地方制度調査会の委員でもある岡山県の石井正弘知事は、
>〇二年から提唱する「中四国」の枠組みも区割り案の一つになった点を「心強く感じている」と歓迎。
>「中国、四国が一体となれば、経済規模はオーストラリアやオランダに匹敵し、地域間競争に耐えうる自立力が備わる」と強調した。
>広島市の秋葉忠利市長は、道州制に対し「今後もさまざまな角度から論議や検討が必要」としつつ、州都にも言及。
>「仮に市が単独で都市州とならず州に属する場合は、州都の役割を果たすべき都市」と広島市を位置づけた。
>こうした中、山口県の二井関成知事、島根県の澄田信義知事は答申をおおむね評価。
>ただ、区割りについては「国と地方の役割分担の論議を深めることが重要」などとして触れなかった。
>唯一、道州制論議に否定的なのは鳥取県の片山善博知事。片山知事は「少しの権限移譲をして地方の規模だけを大きくするのではなく、
>国の在り方を再点検し、中央政府を解体・再編する作業でないといけない」とくぎを刺している。
>中国新聞地域ニュース 道州制答申、対抗軸鮮明に '06/3/1

20 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 17:37:42
地方制度調査会は地方行財政制度の構造改革を論点に掲げている以上、道州制は
当然推進する立場ですが、以下の点を論点としてあげています。
1、政府像
「地方にできることは地方に」「民間にできることは民間に」
 国際環境が変化する中で国際社会における責任ある一員として
日本に対する期待は高まっている。
肥大化し硬直した国の組織を改革し、国家機能を有効に遂行しうる
簡素・効率的・透明な政府を作ることが必要である。
しかし、現状は中央省庁が規制や補助金を通じて濃密な介入を続けている。
これを反映して、地方公共団体が自らの判断と責任において課題に対応するという
分権型社会は実現しているとはいい難い。
 こうした問題認識に立ち、国の役割は国際社会における存立や重要な
制度の企画立案などに重点化し、内政に関しては中央省庁が担っているものを含め
地方公共団体が担うよう変えるべき。
2、広域自治体再構築
戦後に直接公選(知事・村長)が施行されたが、同時に機関委任事務制度が導入され、
実質的には引き続いて、国が広範な地方行政に関わる状況が続いた。
 この歴史を振り返れば、(H’11,12に施行された)地方分権一括法(地方分権の
推進hを図るための関係法律の整備等に関する法律のことです)による改革では、
機関委任事務制度の廃止にくわえて役割分担の明文化、国の関与のルールなどが
一括して実現されたので、これによって都道府県は純粋な意味における
広域地方公共団体となったと考える。
 こうした経緯にくわえて、明治期からの状況を見れば、(統合に端を発して)
経済圏や生活圏は交通基盤の整備によって都道府県の区域を越えて拡大してきている。
また、各都道府県で人口や経済規模といった基礎条件の格差が拡大している。
従って、このような時期にこそ、都道府県の体制について本格的な見直しを
行うことが必要と考える。(その一つの方法が道州制の導入だと続きます)

21 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 17:43:05
上記内容はH16の地方制度調査会による『道州制に関する論点メモ』を粗雑ながら
抜粋、要約したものです。

22 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/03(水) 17:45:40
仕方ないから無事どっかの大学入ったらMOTHER3でも買って遊ぼうかな

ほんものりさも釣れないし……


つまんない

23 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 18:12:37
歴史的に見れば、行政と地域のあり方については、前者が後者を
分断することはあっても解体するということはなかったと考えます。
幕藩体制における関所の存在は、それによって東西の(または南北の)民俗を
分断する要因となったと考えられますが、これはもともと存在していた
生態学的な要因を明確にしたのであって、それによって生活を変質させたもの
ではありません。

翻って現状における行政改革の青写真というのは、
計算されたドラスティックな改革ではあっても、
他の一面においてはまったく何の考慮もされていない。
地域社会を省みないので、生活は自由を得ると同時に根を失って乱れる。
若いカップルが子供を妊娠しても相談相手もいない。
便所に流すくらいしか思いつかない。(これは飛躍しすぎですが!)

24 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 18:16:19
上記書き込みについて、上代は考慮に入れていません。
近代における行政と付記いたします。

25 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/03(水) 20:41:28
 若年寄りのお家の山の小劇場主さんがなにやら、小難しい理屈をこねくり回していますね。
東大卒国家社会主義学閥高級官僚が恣意で推進してる地方分権が形骸化して
市居の若夫婦にまで被害が及んだ、こりゃ大変と言えばみんながわかるのにwww
要するにあれでしょ。
おちんちんと一緒で、小さすぎなのは逆効果って話でしょ。政府も。[←赤面りさpoint


ぼくは国家社会主義東大卒学閥高級官僚は一切、信頼してませんからね。
Testの知識しかない無能ですし。愚衆は崇拝してますが、そんなの幕府ですよ。
バブルも不況もみんな結局、奴らのせいでしたからね。もう独立市民の慧眼は騙せないw


 小泉さんはお家山の劇場を盛り上げたくてあんな話をつくりあげましたが、
まあただの物語でしたからね。現実に。
要するに国内世論を微妙な対外戦略の時期から逸らすための方策だったわけです。
今や『常任理事国入り』の一点で団結してますからね。ある程度の成功じゃないですか。

ぼくは低俗社会での蠢きまで中央政府が責任取れというのはおかしいんじゃないかと思いますね。
お家山さんは今のぼくの胃の中の焼き肉みたいに韓国風なんじゃないでしょうか。
予算が切り詰められてもがんばってこそ地方独立ですよ。
お上に依存してきた今までが悪かったと反省してください。
 これからは基本的に、地方は州だと国は考えてますから。
それによる──最低限度の文化的生活の保持上での──
安全網漏れの限りなく少ない運の極めて悪かった犠牲者よりも
減税による大多数の救済者のほうが公共福利に適う以上、
中央行政の責任ではなくて地方行政の側の独立に対する責任感の問題ですよ。

 これを期に「市民相談コーナー」でも地方行政は率先垂範しなくちゃなりませんね。
しかし、義務教育を受けながらも子どもを殺すような父母というのは獣に劣りますね。
ここまで来ればもはや個人的道義の問題なんじゃないでしょうか。社会的責任の所在はありませんよ。
愚衆のなかに地獄あり。

26 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/03(水) 21:06:41
 ぼくでさえきちんと小中学生でも必要最低限度の性教育は受けましたよ。
先生が避妊の意義かみたいなことを多少間接的に語ってたような気がしましたけどね。
 というより、普通程度の知能があれば、
若年での軽薄な性的関係がある種の抜き差しならない状況に自分たちを追い込む
なんてことは言うまでもなく予想がつくはずです。
 それに対する相談にも乗れないばかりか、挙げ句には子どもを殺して状況を瓦解してしまうような人は
言いたかないけれども世の中でも最低中の最低みたいな部類に入るような知能程度なんですよね。
 これは生まれつきの不幸なのか勉強不足の致し方ない結果なのかわかりませんが、
少なくとも子女に普通教育を受けさせる義務というのはきちんと果たさなければ国民失格なのですよ。
そもそも子育ての如何を教えられなかった親自体が国民として適格ではありませんでした。
よって問題の根は、
この事件を起こすような子を育ててしまった「親の教育程度」にまで遡らなければなりません。

 これは予測ですが、その親は
日本戦後資本経済の高度成長にadaptできなかった謂わば落ちこぼれなんじゃないでしょうか。
そして情欲はやり過ごせず、子どもができた。
その子はやはり、義務教育に適応できず、必要な性教育も受容できなかった。
ここに悲劇が起こった。
 とすると根本原因は高度成長前後期の義務教育のなかに見いだせます。
そこで「取り逃し」があったからこそ、こんな大事件に発展してしまったのです。

 我々は義務教育の留年制度と延長を考えるべきでしょう。
今や我々は高校までを義務教育と考え、必要な出席日数
あるいは試験制による単位を認定できなければ進学不可能なシステムにすべきなのではないでしょうか。
つまり、公立高校も地方行政予算で福祉的に無償にし、
高等学校卒業資格が得られなければ職業には就けない体制をつくりあげればよい。
 ここまで来ても今回のような事件の種が蒔かれるならば
未来の我々には大学或いは大学院までを義務と考える必要があるでしょう。

27 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/03(水) 21:20:46
 大学でも無論問題はありますからね。
「スーパーフリー」サークルの事件はそれを顕在化させた。
我々は
「やはりね。
近頃の学生は先進国民のつもりで劣等感がなく、学歴社会のせいで向上心がないから、
全然勉学しないもんね」
とは思いながらもやはり、焦りを感じないわけにはいきません。
大学という場所が兵役を免れた若者の囲い込みとモラトリアムな無責任の巣窟になった証拠だったから。


というわけで今の学閥偏重の入試戦争状態では
内部空洞化の改善なんて大学経営陣には切実ではないのですね。
ならば我々はあらゆる場所から大学組織に圧力を加えるしかないでしょう。
もちろん学閥主義への強い批判でなければならないし、同時に
学歴主義差別の横行する腐敗した業界体質の徹底透明化への民主的mediaによる追求でなければならない。

 大学の義務教育視にはこれらが一定の効果を上げてからでないと早過ぎます。
冷蔵庫が機能していないとき、幾ら美味しい食材を詰め込んでもすぐに腐ってしまいます。
もちろん料理もできないわけですりさたん晩ごはんまだー

28 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 21:26:47
教育の問題とするにしても、焦点となるのは期間ではなく質ではないでしょうか。
そしてその教育とは学校に限らず、地域社会や家族において行われるものです。
ちなみに君は性教育を学校で受けた年代なのでしょうが、つい最近までは
ほとんど行われていなかった。エイズの蔓延を契機に漸く始まったといえる。
(『性教育』『純潔教育』などで検索してください)

29 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 23:40:11
☆ ノーベル文学賞及び受賞者を語る ☆
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1082887060/897

897 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/03(水) 23:28:28
 ぼくは密かに、受験勉強みたいにノーベル賞対策をしてます……www

まず、過去問を解きます。
出題傾向を知るためです。
(……中略……)
まとめると
1.文化の礼讃
2.批判的idealism
3.英文になり、読みやすい

以上のpointsを押さえて真面目に執筆していけば、それほど無駄な苦労をせずに受賞できるはずですね。
受験と同じように、賞与というのは『要領』なんですよね。実はね。

30 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 02:45:31
女性とレイプ願望

>  それにレイプ願望なんかありませんよw
> むしろしばしばある種の女性側にあるんじゃないですかね。まじでw
>  ぼくは万が一、中央線特急の満員の女性専用車に酔っ払って乗り合わせても
> 誰にも指一本触れない自信がありますよ。
> あんな車両は猿山みたいな悪習だから、さっさと潰したらいいのに。
> 代わりに一両以外は全部男性専用車両にすればいいんですよ。そしたら自然に女だけ隔
> 離されるでしょ。

31 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 03:49:32
自演すんな鈴木宗男みたいな顔したおっさんしね雑魚

32 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 05:53:16
鈴木宗男のほうがまだましでしょ。
あの写真みなかったの?w
左がm0yPyqc5MQ
おさむさんでもあるw

33 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 06:37:19
おさむって多摩美の学生だったっけ?

34 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 08:12:50
一緒に写真撮るくらいだから
仲良かったんだね、あの二人。一人だけ擁護してたもんな。
どうりでおかしいとおもった

35 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 09:45:40
水虫だって感染病なのよ?忘れないでねw

36 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 09:46:28
おさむちゃんは武蔵美の院だよ。
仲良いよ、論と大介。心もカラダも許しあった仲だもの。

37 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 10:19:26
まさかあの隣のやつが無名文士だったとは。。
あれじゃ笑えないね。ろんのほうは面白いけど。

38 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 10:36:02
はじめ文学板に来る前は、哲学かぶれのバーチャルな存在っていう軽い
気持ちでやってたんだね。いろいろと適当なレスつけるうちに整合性と
れなくなってきて、知識を生かして過去に美大目指したとか、春樹を愛
する妄想狂人とかいろんなキャラ設定を作ったんだよ。
実は他にもトリップ付きでコテハン持ってるんだよ。あまり有名な奴で
もないがね。知識に共通部分が多いとバレるので設定表見ながらレスを
付けてるというんだが。
しかし何だね。俺にはまだ飽きないのが不思議だね。彼もいい歳なのに。

39 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 10:48:26
ムー大陸うざい

40 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 12:05:38
     ,,,,,,,     .,,,,.,,,,_ ,,,,,,、   _、                       
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 '゙llllll!llliilllii,,,`   .,,,,,,,llllllllllll!     ゙゙゙゙゙liill!!゙゜   .,,,,,,llllllil,,,,,,,,,,,      lllllliiiiii, 
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 ゙!!!,il゙゙,llllllll,,,,_    ,lllllillll!llllli,   .,illll!ll,,,,,゙llllli   .,iilllllll° .,llllll   .,,,,,lllll|   
: ,,,,ill,lilllllllllllll!!!゙"  .l!l!l゙’ .,llllll"   ゙!!lill!!!lllllllll゙   '!!lllllll: : ,,,illll!゙   .,ill!!!llllllliii,,、 
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 ゙゙°.゙!!゙゙゙゙゙゙°     ゙””’        :                  :     



41 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 12:12:17

        ________
       ( i从〓〓    〓〓从
      从从-=・=-    -=・=-从
     (从:|.∴ヽ    ∨    /∴从)
    (从从| ∴!  ー===-' !∴.|从从)
         ̄ ̄.| つ /  ̄ ̄ ̄
       ,r─‐─'´`ー- 、__ト、
     / `ヽ     ̄` ー‐' `ヽ!     ぼくはニート。
    /    |            」i
   /`ヽ、_ │              ハ    危ないおにいさんだよぉ〜ん
   ヽ、_  /  鈴木大介    /__ |
    /  `/i  =無名文士   /_,」
   {   ,' !  =おさむ  ,'  |
   i   {  !          i  |
   ヽ   i │         ||  !
    ヽ ヽ'`ミ、_         レ"´ |
     ヽ \   `        ', /
     r'‐'´` ヽ、_____,.ノ´{
      ├‐'´       |   |     i

42 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 12:23:49
まいったね。メール着たよ、早速。怒られちゃったよ。大介のビルドゥン
グス・ロマンはまだ完成していないそうだね。これから年末にかけてのプ
ロット展開もかなり詳細に出来ているそうな。あまりに熱心だから、俺も
もうちょっと控えることにするよ。悪いことしたね。マジで。

43 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 13:10:26
優良スレ       普通          クソスレ
 ┝━━━━━━━━━━┿━━━━━━━━━━┥
, 88彡ミ8。   /)
,     8ノ/ノ^^ヾ8。( i )))
,      |(| ∩ ∩|| / /   <ココ!
,     从ゝ__▽_.从 /
,      /||_、_|| /
,     / (___)
,    \(ミl_,_(
,      /.  _ \
,    /_ /  \ _.〉
,  / /   / /
, (二/     (二)

44 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 15:45:54
優良スレ       普通          クソスレ
 ┝━━━━━━━━━━┿━━━━━━━━━━┥
,                88彡ミ8。   /)
,               8ノ/ノ^^ヾ8。( i )))
,                |(| ∩ ∩|| / /   <ココ!
,               从ゝ__▽_.从 /
,                /||_、_|| /
,               / (___)
,              \(ミl_,_(
,                /.  _ \
,              /_ /  \ _.〉
,            / /   / /
,           (二/     (二)


45 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 15:48:58
 ┝━━━━━━━━━━┿━━━━━━━━━━┥
,                       88彡ミ8。   /)
,                      8ノ/ノ^^ヾ8。( i )))
,                       |(| ∩ ∩|| / /   <ココ!
,                      从ゝ__▽_.从 /
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,                  (二/     (二)


46 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 16:55:01
目的のために必要な手段をとることはいくらもあるけど、
俺はなにより、己の精神衛生が一番大切。

あとで後悔するような真似、しないに越したことはない。
年寄りの忠告は聞いておけw

47 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 17:15:39
あんた、レス返すところが違うよ。
なんで若島スレにしないんだい?

48 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 17:22:11
節度。
若島はよく知らんけど、とにかくスレ違いをひっぱるのは嫌いだし、
俺は俺なりに文学って奴が好きなんで。

まぁ、もういいじゃん(苦笑
とにかくここではああいうの通用しないよ。

49 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 17:50:08
まあとにかく、あんたが理性を弁えた人間だっていうことは、十分に分かったよ。
あんたのいわゆる「後悔するような真似はしない」というのにも、
「目的のために必要な手段をとる」というのにも、わたしは全く異存はないよ。

若島でも似たようなことを言ったけれど、わたしは他人が大いに傷ついたり、惨めになったり、
不運の女神が吹く審判の喇叭の音色を聴いて悲しみに打ち拉がれしている姿を見たりするのが
大好きで溜まらないのさ。
もし不幸のどん底に突き落としてやるべき憎い相手が、この世からひとりもいなくなってしまったら、
わたしはとてもがっかりしてしまうでしょうね。
だから犠牲者に対しては、大して憎くくなくてもなるべく憎むように、常に心掛けているの。
あんたの言葉を借りれば、これがわたし流の精神衛生法ってことになるでしょうね。

50 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 06:02:43
俺の云う精神衛生ってのは、そうやって他人に自分の苦しみを転嫁して、
一時でも気を紛らわそうとする行為とは全く性質が違う。天より地より、
また他人よりも、俺はとにかく自分の眼が一番怖ろしい、これは決して
品性の問題ではない。
俺以上に俺を抉れる者はいない。俺はただそいつから逃れたいだけだ。

51 ::2006/05/05(金) 07:10:48
おはようございます。向い酒に二日酔い。はー

実際こういう方っているじゃないですか。
 大飯を喰ふ。大飯を喰つた後でヂヤスターゼを飮む(うろおぼえ。猫のつもり)。
なによりかわいいですし、色っぽさも兼ね備えているように思いますけどね。

飮んだ後は…… 知らん。忘れた。笑

52 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/05(金) 12:16:15
前スレではクラシックの話をしていたんですね。
私はTortelierのbachと、HorowitzのScarlatti、ラムルー版スペイン交響曲
などなど、よく聞いています。
この音楽とパスティスオレンジがあればだいたい満足します。

53 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 12:21:30
>>51
もしかしたら「迎え酒」じゃね? 俺は下戸なんでさっぱり縁はないんだが。

54 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/05(金) 12:28:09
アブラムシ退治や芽摘みなどに時間がとられるようになってきました。
今一番樹勢が強いのはマメ科の植物です。木萩の伸びときたら一日で樹形が変わります。
草本性の植物も今が伸び盛りなんではないでしょうか。
大きく育った菊の葉を見るようになりました。
小学館の園芸植物大辞典には菊栽培の歴史の項に紫式部日記が上げられています。
いわく、菊鑑賞(重陽です)の美学に個人・女性・民衆の回路を開発した、とか。
植物学者のこういう観点は面白いですね。

55 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/05(金) 12:39:55
伊東整の若い詩人の肖像でしたでしょうか。島崎藤村が詩人だったなんて
忘れられていることだろう、などといった内容があるのは。
いまでは伊東整が詩人から出発したことが忘れ去られているかもしれませんね。

56 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 13:07:54
>>50
あんたは何か勘違いしてやしないかい?
わたしは他人に自分の苦しみを転嫁したことなんてないんだよ。
肉体の傷はともかくとして、精神的な苦しみなんて脳髄が産み出した妄想に過ぎないのさ。
あんたはそいつを瞬時に抹消するだけの強靭な精神力を養う訓練が足りていないんじゃないかい?

わたしはね、ただ単に他人を傷めつけるのが楽しいだけなのさ。
格別これといって理由もないのに他人を罠に陥れるなんて、素敵なことだと思わないかい?
けどね、いつだって良質の素材が手に入るとは限らないじゃないか。
それに塩も胡椒もない料理なんて、まるで田舎の病院食みたいに味気ないものだろう?
そう、感受性というのはね、苦しみや悲しみを味わうためにあるのではなくて、
犠牲者に憎悪という名のぴりっと辛いスパイスを振りかけ、
自らの瞳をして歓喜の涙を溢れせしめるために授かったようなものなのさ。

あんたは「自分の眼が一番怖ろしい」なんて零すけど、そんなことでは精神衛生の教師から及第点はもらえそうもないよ。
まああんたは、少しずつでもいろんなことに挑戦して、茨の道に慣れていく必要がありそうね。

57 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 17:41:34
田舎の病院食みたいな文章読ませないでくれ

58 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 17:52:37
>>57
だってあんたは不治の病なんだから、我慢するよりほかないだろう?
あんたの食餌は一生田舎の病院食だけで終るのさ。

59 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 17:58:02
ああ?すっとぼけたことぬかしてっと噛み付くよ?
http://marron.gazo-ch.net/bbs/6/img/200605/735174.jpg

60 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 18:10:11
狂犬病の注射はまだだったの?
そうそう。あんたが今後監禁されることになる癲狂院の餌は、じつは家畜の飼料なんだよ。
けれどどうせ人間なみの味覚なんか持ち合わせていないでしょうし、
まあ餌なんかどうでも良い話でしょうね。

61 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 18:20:05
まああれだ。おかあさんは大事にしろよ。

62 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 18:53:44
わたしとその母親とやらの間にいったい何の関係があるというの?
血縁の絆というのはね、文明という名の狂気が生み出した錯覚に過ぎないんだよ。
あんたはまさかその母親とやらを大事にしているとでもいうんじゃないでしょうね。
そんな絵空事の絆にかかずらうなんて、まるで気違い沙汰じゃないか。
もしその女から何らかの利益が引き出せるのなら、粕まで搾り取るまでだし、
邪魔ならば片付けてしまうまでさ。

63 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 11:23:47
こんちは、
無名文士の大介です。

 最近思うのですが、ぼくが人類史のなかに見習うべき作家はどうやらもういないようです。

はるき師匠と仰いできたのも、いざ筆を執って自立してみれば過去の経歴になっていきました。
ぼくの作品には彼からの影響が「基礎」としてつよく有りますが、
他方では『抽象小説』という新ジャンルを開拓する人物として
ぼくは彼とは目指す方向が全く違うのです。

彼は総合小説を、ぼくは抽象小説を目指している。
いずれにせよ普遍的文学への挑戦なのですが、両者のapproachには個性がある。或いは時代環境がそうさせたのでしょう。

64 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 11:33:45
 ぼくはまだ一作しか発表していませんから
[しかも新人賞に短編を応募しただけw]
それなのに「もう見習うべき作家は人類史にない」とか言ってるのはいささか常識外れだと思いますね!

まあこれもぼくのさだめでしょう。

 一発屋でも寡作家でもあるつもりはありません。
寧ろぼくは文学を量産化したい。

ぼくにとって非常に考え深い課題は、
『質を絶えず向上させながら如何に作品制作を合理化していくか』
という、一種の文芸の工業化なんです。
つまり家内制手工芸から工場制機械工業への進化ですね。それをやりたい。

文芸のautomationの研究をしています。
それはいわゆる伝統的な手芸としての文学を破壊してしまう活動になるでしょう。
未来の自由を求めて。

65 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 11:50:35
 ぼく個人は、『芸術』という学術の一分野に関していちおう、
理論としては既に概括的に学び終えた感じがあります。
もちろん実践はこれからですから、
もし早死にしないとすれば死ぬ瞬間まで技術力の向上に努められるでしょう。

ともすれ、文明社会の全域は広い。
ぼくの意欲には学ばなければならない命題がまだ数多あります。


 これからは文芸にのみ捧げられる時間は少しずつ少なくなっていくと思いますが、
それでも制作のstyleを工夫するなかで作品自体を生産する能率は段々と上がっていくでしょう。

解かれるべき魔法がある。
ぼくはそれを人々に知らせるために遣わされた使者なのでしょう。

66 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 12:15:10
 近代小説という枠組みの破壊が最初の仕事でした。
Realism、naturalism、humanismといった特徴をぼくは端から馬鹿にしているw
それらはどうせ、「コトバによる幻想の表現」に過ぎません。

あらゆる近代小説の作品群はこの原則から自由ではないので、
産まれてくるのもある時代社会の人間様相を描写した幻想の戯れだけです。
我々人類はそのスタイルだけに固執すべきではない。
寧ろぼくにとっては引用の価値しかない近代小説は既にして「古典」なのですね。

 どうせ幻想ならばこんなこともしうる。
謂わば地球人の様相を概観するために書いたのがぼくの最初の短編でした。
それがもし皆さんの目に触れる日がやって来たならば、
「近代小説という世界の終焉」が誰もに感じられるはずです。
あたかもアニメーションやテレビゲームのような想像上の世界観の表現に過ぎず、
社会や現実の具体的事例に無関心ではないか、
という典型的近代小説主義者からの批判が的外れであることを我々の文学史は証明するでしょう。

即ち、所詮fictionは虚構なのです。
我々が真に理想すべき文学は近代小説の雛形のなかには存在しない。
なぜならば、
想像上の戯れに現実の代替品としての生活を望むことが逃避の一種であるのは明らかだから。

文芸には『言語芸術』として、独自の使命がある。
それはデリダ的約束された次元に於ける普遍的信頼という以前に只、
文字造形を生み出す主体としての我々が宇宙を再創造する際に課せられた
対entropyの遊戯という命令に則するものなのです。

最終的に我々は、宇宙に文明美をもたらすべくつくられた動態なのだから。
社会風紀の美化は必然、言語の合理的構成の解放力から流れだす。

67 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 12:46:10
 文明美というのは避けられもしない、人が人として進化した必要目的なのですね。
我々は今日的地球環境に適応した知的集合として社会環境をつくる。
それは如何にしても普遍化されずにはおかないし
[何しろentropyは増大し、energieは保存する際に我々は同類を共生させる必然性があるから]
ならば、
それが我々の生物学的知能程度に応じた合理性を──あらゆる宇宙形態がそうである様に──
達成しないという理屈があるはずない。換言、
我々の文明は常に普遍的原理に則って更に改良進化していく筈です。

無論文学でさえこの種類です。
それは個性によって、概念の構成を次第に普遍化していく過程なのですね。
あらゆる文芸人はこの範囲内にあり、言うまでもなく我々の日々の文章でさえ例外ではありません。
もちろん多少なりとも専門化した文芸人にとって概念構成の一般化は日々の務めであるから
大衆に比すれば感覚が先進しているという利点はありますが。

 結局文芸または文学つまりliteratureとは、
観念を概念へ、個人的なコトバを宇宙的な物語に普遍化していくシステムなのであります。
そこでは絶えざる多様化という宇宙的力学に対して
「対立概念による統一性の表現」という手段での人間独自の形態を時空間に表出する
[或いはそれを誘導すべき思想をも作品中に内在させながら]、という仕事が宿命づけられる。
もちろん最大限の自由という制作者の昇華の究極の確保を背反孕みながら。

わかりやすく言えば、文学にはその造形的概観と概念的内容という二種類のaspectがあり、
どちらも独特の進歩の筋立てを経ながら最終的にはますます普遍化していかねばならないものです。
芸術に対して『個性が許可される』のは上記の命題を効率よく解くために能力格差が必然だからですね。
序列は多少なり[無論、反建て前という観点で]整然の必要であって、しかも自由競争の原則ですから。
もちろん、究極ではあらゆる人物に平等と競戯の地平が来ることを私は疑いませんが。
飽くまでも未来の理想論として。

68 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 13:15:38
 そうであるならば我々が目指す普遍文学の美とはいったい具体的に何なのだ、
と高等知識人は問えるかもしれません。
 吾が輩答えて曰く、
あらゆる言葉に統一の日が来たらんかぎり、
その実像を正確に言い表せる時はあり得まいと。

仮にこれを『もののあわれ』とあらわして果たしてEnglishでなんと云うるかはしたないw
言い換えれば、物語に理由があるなら異言語障壁を乗り越えるためなのです。

『地球人の生き方に対する共感』を基に全地球の言語を横断するstoryを語る事が地球文人の初段使命。
もちろん、地球という地域の表現が宇宙のそれに比すれば遥かに迂遠である可能性ある限り
我々地球文人が書かなければならない作品は常に、言語独特の普遍的様相なのではあるが。

地球が宇宙の知的辺境でないならば、我々は精進しつづけなければなりません。

69 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 15:28:49
レンブラントふうの工房を文芸に、ということですか?

70 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 21:07:27
 けっきょく、飽くまでもぼくの言ってる機械制というのは比喩ですね。
実際に集団で制作するかどうかはまだ分からない。

 たとえば知らない多数の人や色んな無関係な場所から集めた雑多な文章を
ぼくが少し手を加えて「ひとつの筋の通った作品にする」といったimageです。
それはコツコツ手芸的に書く昔ながらのやり方とは制作法が根本的に違うので、
産業の展開にひっかけて象徴してみたわけです。


まあ
実はぼく初の大hit作になるかもしれない再来年完成予定の『神楽坂』は
その新しい制作手法をはじめて導入してみようと思っています。
つまり、ぼくは文学に於けるoriginality信仰に終止符を打ちたいのですね。
一部の特権階級の閑雅な娯楽でなくて、大衆のための純文学を書こうと思っています。
一種の新mediaとして文芸を再生していきたいんですね。

71 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 21:54:50
> たとえば知らない多数の人や色んな無関係な場所から集めた雑多な文章を
> ぼくが少し手を加えて「ひとつの筋の通った作品にする」といったimage

いわゆるintertextualな方法のヴァリアントと解してもよいのでしょうか。
その例でいうと、個々のミクロコスモスに通底するテクスト間での対話から、
新たなるマクロコスモスが創造されるというような。
あるいはたとえばバルザックがかつて築きあげた方法、
つまりある人格を備えたキャラクタが複数の作品にまたがって登場させて
「人間喜劇」という一個の世界を創造するという方法を援用し、
作品をfolksonomyの概念によって再定義し再構築するというような。

72 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/07(日) 12:14:24
>>71
 文章内多様というのは正にその通りですが、バルザックの制作styleとは多少無関係な気がしますね。
むしろ個々の作品間について直接的関連性は微小なのではないでしょうか。
但し、ある宇宙を様々な角度縮尺から観察する方法としてのものがたりは
根本的には同じ仕組みである以上、すべての作品は「同じもの」の言い換えなのではあるが。

ぼくにとってはtext間の通底で作品の総合的全体像を創造する
ということで言った「機械制」ではありません。
 単純に略せば、『カンタンに作品をつくるためにムダ手間を省く』という制作方法論の話です。

無論そこには質の精錬を伴う。
つまり、ぼくは文学にもready made[既製品]の手法を導入していくのですね。

今はそういった挑戦前夜として「普通の文体」を追求しています。
あらゆる異業種文体を飲み込みうるような基礎をきちんと打っているところなのです。

73 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/07(日) 12:29:47
 我々のコトバに一体いつどこから知的所有権が発生するのか、は考えられるべき命題です。

たとえば極論、「愛」というコトバに個人の所有権をつけてしまうと誰もが自由に使えなくなって
世の中には愛がなくなってしまいますw
 ぼくが文学における機械制を考えた必然にはそんな時代の側面もあると思います。
情報の共有と所有の境目を探る作品履歴になるかもしれません。

 ぼくがすべて、世の中にある数え切れない雑誌から拾ってきた文章をまとめて
それを『作品』として提示したらどうなるでしょうか。
果たしてパクリとして百何十社から同時に訴えられるでしょうかwww
もちろん、『神楽坂』にはその手法の最初の試みを適度に散りばめるだけで、全面的には実行しません。

恐らくそのあとの作品、ここでは完全にその「文学的renovation」という手法を試すことになります。
完成は再来年のクリスマスまでになるでしょう。
うまく逆宣伝にするつもりですが、たぶん多少は社会的話題になると思いますね。
だって引用先不明の雑誌コピーの寄せ集めみたいな純文学なんて聞いたことないしw

74 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/07(日) 12:41:28
 しかしplanningがすべて順調にいく、という保証はない。

たとえばぼくはふつうに処女短編を書く前に、
山ほどネットに書き捨ててきた400字以内の超短編を寄せ集めて・まとめて・手をかけて
『おもちゃ箱』(仮)という作品を構築しようとしたことがありましたが、
今のところまだそれは実現していません。

これは集める手間がかかるから、面倒くさくなってやめちゃったのですw
実現予定に大体の期限を決めなかったことにも問題はありましたが。


 なので中編小説『神楽坂』計画が実現するかどうかはわかりません。
途中で飽きたらやめますからw
けれど計画というのはするだけ無駄ということがない。

仮にそのまま実現されなくとも、理想は必ずやいつかどこかで、
別のカタチを取ってでも「現実になっていく」でしょう。

もちろん計画どおりに進めば万歳三唱ですけど!

75 :71 (69) ◆ojlKhwWCTs :2006/05/08(月) 05:53:57
>>72-74
たいへんご丁寧なレスをありがとうございます。
初めに誤解のないように申し添えておきます。
わたしのレス内の言葉は、すべて大兄に対して肯定的な意味で使用しております。

   *

オリジナリティをあたかも挨拶のごとく唱える今日の大衆的鑑賞者たちにとって、
近代言語芸術の正統的な空間意識の探究を超越する試みは、
干からびた偏見を乗り越えて遥か高みに昇るための、ひとつの苦行であるかもしれません。
しかし沙漠での苦行によって翼を得た選ばれし者たちの鑑識眼には、体系化された制作方法論と単なる剽窃との間の差異は、歴然と映るはずです。

テレンティウス (Publius Terentius Afer)は、2,000年もの昔にいみじくも指摘しました。
「現在言われていることで、すでに言われたことがなかったものはひとつもない。」(Heauton Timorumenos)
オリジナリティ至上主義的な一切のメティエをみずから抛棄し、
創造という神話を解体することこそは、まさしく大兄の急務となりましょう。

76 :71 (69) ◆ojlKhwWCTs :2006/05/08(月) 05:56:05
さて、大兄のお話によって、わたしたちに想起させられた芸術家たちがおります。
まずは、ブルトン (Andre Breton) をして「コラージュにおいてシュルレアリストである」と言わしめたマックス・エルンスト (Max Ernst)です。
つとに彼は、《 百頭の女 (La Femme 100 Tetes) 》を世に問うことによって、
わたしたちに前衛的な物語制作の方法論を提示したのでした。
すなわち彼は、名も知れぬ作者たちの埋もれた大衆芸術を再発見し、「コラージュ・ロマン (Collage-Roman)」というすがたで物語の再構築を行ったわけです。
エルンストによって極小化されたオリジナリティからは、
超然と新たな、大兄のいわゆる「引用先不明の雑誌コピーの寄せ集め」のごとき物語が生じたのでした。

つぎにマルセル・デュシャン (Marcel Duchamp)です。
彼のいわゆる「レディ・メイド (ready-made)」とは、造形芸術の既成概念を打ち破るために戦略的に投入された処方箋でした。
美的にニュートラルなものを「ファウンド・オブジェクト (found object)」として選択することで、
彼は一切の偏見を唾棄したのでした。
保守的批評家および鑑賞者にとっては、質の精錬された作品との真摯な対話のなかで、
みずからの魂の拠り所である伝統的道徳的基準を逆撫でされることになるわけです。
こうして彼の≪ 泉 (Fontaine) ≫が、黴の生えた専門家に投げつけられた気高き便器と化したのも、
決して理由のないことではなかったのです。そう、やはり彼も前衛的なシュルレアリストのひとりに数えられたのでした。

77 :71 (69) ◆ojlKhwWCTs :2006/05/08(月) 05:57:11
もしも前衛を旗印に掲げる大兄が、美術にもご造詣が深く、美術家のヒエラルキにもタギング (tagging) されるかたでなかったとしたら、
これらの先達の姿が、今わたしたちの心に蘇ることはなかったかもしれません。
もちろんそうかといって、大兄の言語芸術と彼らのそれを、
安易に同列および同コンテクストで論ずるのは、大変危ういことであります。

しかしながらここでわたしたちが見逃してはならないのは、みなデジャ・ヴュの告白であるということなのです。
言葉の錬金術師である大兄は、レディ・メイドという手法によって、
読者をして既存既知の追体験をさせることでしょう。
そしてまた、誰よりも逸早く創造神話を脱却し、既存既知のものを置換して
今日の≪ 神曲 (La Divina Commedia) ≫へと変容昇華させるのです。
大兄のフラスコのなかで繰り広げられる言霊の生成過程は、ある種の魔術的芸術による試みといってよいでしょう。
それは正統的な狭窄空間意識に囚われた世俗の大衆に対して、驚異と不安を与えることになるのは間違いありません。
仰言るように、大兄によって顕現させられた未来の言語芸術が、いずれ物議を醸すのは必然となのです。
もしそうであるならば、「全地球の言語を横断する」物語を
いっそ最初から世界に向けて発信されるというのはいかがでしょうか。
いずれにせよ、心よりご健闘をお祈りいたします。

78 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 10:49:58
 すごい人が現れてきたなw

まあぼくはあれです。
単に音楽絵画彫刻建築などのより単純な次元の芸術で既に人類史において獲得された成果を、
文学にもさっさと導入してしまおうと思うだけです。

文学は、言語の孕む二重性──音形と意味──という側面によって、
およそ最も複雑な基本芸術だと思います。
だから発展もわりとゆっくりしているんですね。他の諸芸術に影響されながらゆっくり育つ。

 ところで創造神話の解体というのは良いお話ですね。
それはある面では、普遍的物語を語るための試みでしょうからね。
 Createrがcreatureと同一であることを証明するストーリーが語られ得るならば、
非常に『日本的』な話ですが、我々、現代民主人は普く神格化されることになるでしょう。
 果たしてそれをどれだけわかりやすくおもしろく語りうるか、という大事な問題は残っていますが。
何しろ現代聖書がやたら難しくてつまんないと、
日常生活の忙殺やmass entertainmentに慣れた楽衆は誰も読みませんからw

 それと現実的には権威になっている愚老を適切に説得して捌く必要もあります。
苦労して地位を築いた彼らにとって、
あわれにもかつて目指した「進化」とは、およそ最も恐ろしいことなのです。
 ぼくが古典を研究したのはそういう意味合いがある。
文化的引用をしなければ古老を効率よく新しさに納得させられないんですね。
我々が地から張る足を持たずにはこの世に存在しないように。


  かなしけり地上の掟春雨や

79 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 11:25:54
 近代小説というのは一種の古典主義じゃないかと思う。
いわゆる夏目漱石の物語みたいなものですね。
ああいうやり口がここまで近代文明圏で普通に共有されると、もはや古典とみなすべきでしょう。
みんながそのparadigm[潮流]に乗っている。誰も疑問がない。
 はっきり言っちゃってこれはおかしいし、よくはない。
なぜかというと、
芸術史とは温故知新の切磋琢磨の経過だし、
そうであってはじめて「文化」としての時代的重みを持つからですね。

何も世界の中華の批判をするつもりはありませんが、
みんながみんな昼夜問わず毛沢東のデッサンばかりしていると、
ちょっと後世からはつまんなく見えるんじゃないのかなw
まあ一種の埴輪みたいなものでしょうけどね。その場合。

 とにかくも小説というのはすでにある種の神話なのじゃないのかと思う。
それは
「こうやって写実的に、ありのままの人間を書こうとすれば読みやすいし、なんとか売れますよ」
という商売の仕組みになっている。
 もう時代遅れではないかと思う。
忙しい人たちにとっては悠々閑々と長たらしい小説を読む時間はないし、勿体無い。
そんなことをするならば山ほど手軽な娯楽はある。
近代小説のやり方にこだわるかぎり、文学というmediaが衰退してしまうのは必然だと思います。

 もっと大衆消費社会に適応したnovelがあるのではないか、と考えています。
ゲームより読みやすくておもしろく、映画より深くて考えに満ちている。
けれどマンガより手軽で安い。何しろ最新式でかっこいい。
そういうものが近代小説以外の物語でも実現できないでしょうか。

むずかしい命題ですが、挑戦してみる価値はある。

80 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 11:47:57
 大衆社会が成熟すれば、娯楽について、
量よりも「質」を価値基準にするときがやってくると思います。

文芸も例外ではなくて、webや製本という大量生産の出版systemに乗っかっているのは当然ながら
さらに、非常に高い作品の質が要求されてくると思うのですね。

本屋さんの棚から何千年経っても排除されないような文芸が、
コンビニにも並ぶようなことがこれからの作家には必要だと思う。
 つまり、専ら高尚な話が飛ぶように売れる時代が間もなく来る。少子高齢化ですからねw
老いたあとで小生史を振り返って感慨に浸るために、
あまりプッチモニの日記を貪るようには読まないんじゃないのかな?
しりませんけどね。読む人もいるでしょうが。
ていうか読むべきかもしれませんけどね。読んだことないし。

というわけで
 日本みたいな先進現代文明の文芸はだんだんと質的洗練を経て、競争のなかで淘汰される気がします。
生き残るのはまずもって「粋」な芸術だけでしょう。
あたかも人生模様の縮図を悟り高い感性のもとに統括したような、簡潔にして潤沢な作品。
ちょうどシェイクスピアの劇作を現代化したような『世のあわれの喜劇』が流行るんじゃないのかな。

あたかも夕暮れ前にゆっくり開ける棚卸しウイスキーみたいなものが売れると思いますね。
こういうのをばっちり書けるのは一握りの作家だけでしょうが。
はるきさんとかw

81 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 12:12:18
 文芸人はpost構造主義の哲学思想をよく勉強すべきだと思います。そして自分でも考える。
言葉あそびの意味合いを知らないままでそれに戯れるのは、
あたかもサッカーゲーム中にドッヂボールのプレイをするようなおかしさを招くかもしれません。

文芸は哲学的textではないし、科学論文でもあるいはフリースタイルな落書き線でもたぶん、ない。
それは美術という目的を持ったコトバ構成法の競戯なのだと思います。

 もし人が文というもの本来の徹底した「わからなさ」を次第に理解していくならば、
文芸はかつてよりもっと自由で、openな地平として目の前に開かれてくるでしょう。
そして純粋なコトバ遊びとしての文芸は、我々の美的知性を絶えず啓発するような
「人間の営み」として、内部に恒常的不変性を持っていることが分かるかもしれません。
つまり言語造形として。

そのとき人にとって言葉の芸術は空気と同じだけ自然になり、
やがては日常生活のなかに溶け出していく。
ことばは世界のかたちに解放されて、
伝えられる宇宙の力動が人の生活に絶え間ない楽しみをもたらすでしょう。

82 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 12:49:14
牛糞。

83 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 14:09:33
 ところで実の実は最近、ほんものりさたんがぜんぜん釣れないからさみしくてさみしくて正直
気が狂いそうなんですけどね。

うしくそっ

こうなったらかねはらひとみとかといろいろ浮気しちゃうぞ![←はいはいどうぞ(りさ(仮)の諦念
それか泣く。もう泣くから[←ハイハイどうぞ(りさ(仮)の堪忍





りさたんまだー
とかく新作焦んないで!
健康第一、大器晩成、早寝早起きでがんばれ

84 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 14:19:14
>とかく新作焦んないで
頭沸いてるだろ鈴木

マジレスでブログなんかやめちまった方がお前のためだと思うんだが
所感としてはどうだ?

85 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 14:27:22
 Blogではかなり本音に近いこと書けるし、確実に末永く残るから
ぼくにとっては貴重な発表の場ですよ。

少なくとも2chの盛り場でみたいに「人当たりのいいおもろいやつ」の演技しなくてもいいしw
文体もいちいちわかりやすく思考翻訳しなくてもいいし。考えどおり書けて楽です。
 心底(しんてい)ほんものはハンパなく冷めてますからね。ぼくの場合は。

あとあそこは女っけがないから思索に集中できます。

 まあ、blogはblogである種の書き方があって、なにもかも自由に書いてるわけじゃありませんけどね。
私的なことはなかなか書けません。基本的に記録に残るから。

86 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 14:34:38
 公式作品書いてる間はなかなか手が回らないんですよblogまでは。

あれは公開された私的memoみたいなものだと考えてください。

そもそもレオナルドの手記に啓発されてplanningしたやつです。

87 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 14:37:29
>>85
それはしゃしゃり出て悪かったな。
2chを有効利用しているのもよく解った。

俺はお前とか上の人ほど美術をよく知らないんだけど、
バウハウスみたいな感じなのかなとか思ったな。
弾圧されるぞ。亡命の覚悟しとけ。

88 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 14:54:31
心配しなくても、お前のブログは誰も読んでないと思う。
2ちゃんではったりかまして釣りが関の山。

89 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 14:54:43
>>87のバウハウスっていうのは気にしないでくれ。
レス返されてもレスを返せない。雑談って難しいな。
あと、これまで粘着して悪かった。謝っておくよ。
言っておくが、お前にも責があるからな。

じゃあな。真面目(しんめんもく)を発揮しろよ。

90 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 15:00:01
文学板ってあほばっかりだな。

91 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 15:07:21
文学やってるとどんどん馬鹿になるので気をつけてね。
哲学でも、文学部出身のやつはアホ丸出しが多い。

きちんと体系化された学問をやりながら、その合間にやるのが文学。
オッペンハイマーのような天才的な物理学者も趣味で文学やってたし、
頭が最も切れた時期に数学、少し落ちてきた時期に哲学、もっと悪くなった
時期に文学、最後は社会問題に取り組んだと言ったバートランドラッセル
なんかは優れた文学を残した。そういうのがいい。文学漬けになってる奴
の文学など面白くもなんともない。


92 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 15:33:23
 ぼくは、文学は「学び」という字を伴っちゃってる割には、ただの芸術だと思いますね。
文術とか文芸とか言うほうが正確でしょう。

Literatureもラテン語littera[→letter]から来る『文字的なもの』の意味合いですからね。
 文学というのはかなり誤解を呼びやすい訳語ですよ。
あたかも科学の一分野みたいに実証できる学問体系だという印象を与えてしまう。

文芸の研究なんかはいろんな文献読み込みながら一人で図書館や本屋に入り浸ればいいだけだから
必ずしも大学で勉強する必要はないですよね。
ただ仲間がいるから馴れ合い好きな人には便利って話で。


 芸術やれば美的感性はやっぱりふつうより先進しますけど、
科学的な頭のよさとか仕事の実力とかはぜんぜんつかないと思いますね。

サルトルみたいに女性を口説くときの修辞的言い回しで騙せる、
とかいうわりと不純な実利性しかないよねw
 あと書けばやっぱり創造的国語力は多少つきますけどね。科挙式testで役立つとは限らんけどねw

93 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 15:49:16
 なにを隠そう福沢諭吉が学問のすすめで、虚学として最初にやり玉にあげたのが文芸でしたw
あんなのやるから家財を食いつぶすって言ってw二の次にせよ、と。

まあ売れるとデカいから『作家』って云うんだと思いますけどね。
時流に乗る才運が必要なんです。


 けど彼は死の直前に編纂した『終身要領』のなかで
「文芸はうまくやれば世人のこころを慰めて大いに文明の美を増す。これを無闇に排斥するな」
ときちんと言い直してます。

 彼の心根を思うに、文明開化の応急処置として、
もともと日本にあった文芸はとりあえず放っておいて産業革命までの科学をみんな一斉に勉強せよ、
という感じだったんでしょう。
虚学と実学の区別をたてて日本の人々を近代文明に最良の道を通って導こうとした。

 アリストテレスは直接は役立たない、『勉強のための勉強』がいちばん偉いのだ、と言ってます。
なぜかといえばそれが理想だから。
実際にアインシュタインやカントやモンドリアンとかはそういうことを忠実に実行して、
結果として世界をもっと文明化していったんですよ。

 文芸も勿論、こういう虚学の真剣な追究の先に輝かしい栄光があるはずですね。
つまり理想が。
理想は人々を幸福にしますから、
やっぱり文芸もきちんとやらないといけない大事な人間の仕事なんですよ。
文芸がなければ人々は美しい文章のお手本を失ってめちゃくちゃな文章を書きなぐってもう、
なんでもありになると思いますね。それはそれで愉快かもしれんがw

94 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 16:01:52
文学志してる奴は少なくとも文学板には来ないよ。

なぜならここは2ちゃんで一番科学的では勿論なく、芸術的でもない、
そして一番文学から遠いから。

95 : ◆AamK.MlM8o :2006/05/08(月) 17:03:29
ハイハイどうぞ(笑)

96 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 17:07:50
>>94
このスレは特に・・・(ry

97 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 17:22:24
作家スレで暴れてる「処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2」って馬鹿をこのスレに隔離してくれ

98 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 17:30:43
文学板そのものが学問板などの隔離板だよ。

99 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 23:13:32
今晩は。
無名文士の大介です。


 文学板にはなにやら学問complexを負った方が少なくないのかな?

ぼくは文学には飽くまでも文芸制作側として関わるのが主体だから、
そういう意識とは無縁でいられてらっきーですねw
 文学研究というのは絵画研究みたいに、芸術学の一種なんですよ。
それって社会学の一種だから、まだ実証精神によってじゅうぶん整えられていないんですね。
ならば学問としてはかなり曖昧模糊だから、
大学の文学部に入っていった人たちはへんな劣等感と異邦人意識を持つ傾向があるのかもしれませんね。
しりませんがw

いちばん勉強しないで遊んでそうだからな文学部はw

100 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 23:19:50
 最近、りさたんの面影が見えないのはぼくと生活ぱたーんが違うからでしょうかね。

早寝早起きしてくれてほんとに有難いですが。
美容に最悪ですからね、不規則な生活や夜更かしは。

 せっかくきれいな人がぼくのせいで肌年齢を進ませちゃったら生涯の懺悔ですからねw
まあかねはらさんくらいのおませさんになるともう、関係ねーという気がしますがw
がんがん徹夜(おーる)できちがいみたいに書きまくってください。がりがりだから死にそうだけどw
好き嫌いしないで食べて!

101 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 23:36:55
 とりあえず2010年までをりさたんとの結婚記念日の目標に今日、勝手に確定しますよ。
なんとなく区切りがいいし。

けどそういうのってかなり妄想かもしれないw
いや、むしろぼくとしてはきちんとした人生目標ですけどね。
幸せ家族計画とまではさすがにいきませんけど。そこまでやってたらきもいしw

 ちゃんと正式に、結婚を前提にお付き合いくださいと丁重に申し上げればいいでしょ。
ちゃんとした服と場所と雰囲気と口調と目つきとちょっとした花みたいな何かで。
 けど果たして、その機会がいつあるのか、非常に、非常に疑問ですがw
このままだとふつうに一生無いんじゃないのw


こうなるといよいよお見合いだなあw
お見合い相手募集し始める前にきちんとした収入と学歴を手中にしないとやばい

102 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 23:54:54
鼻糞

103 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 23:55:52
 ぼくはわりと、自分で言うのも変な話だが
夫として普遍性がある気が何となくするんですよね。
愛妻良夫のニオイがしますね。

だからこそ、あまり女性を邪険に扱えなくて密かに苦労してきたしw
中途半端な気持ちで付き合って女の人を傷つけるくらいならかわいそうだからいっそ、独行しよう
そして結婚相手とだけきちんと付き合おう
とか十代半ばで悟るような男は未だかつて聞いたことがない。

これもぼくが極度の恥ずかしがりやで幼い頃から好きな子に何もしてやれなかった後悔が祟ったんだろう。
はたちになって初めて女性に対して告白できましたからね。
それも付き合ってくださいみたいな不純っぽい意味合いはぜんぜんなしに、
ただ好きだったんだよ、と。


 ぼくは小学生の低学年のころよく考えて、
相手にとって幸せになるならば自分の気持ちを犠牲にしてもいい、と決めた。
そして「告白される前に女の子からわざと遠ざかる」という手法を編み出しました。
 けどこれは飽くまでもクラスとか学校単位でしか使えませんけどね。
日常の活動区域が広がると一目惚れのliskが出てくる。

まあぼくみたいなぶさいくに一目で惚れるのはほんとに男を観る目がないんだなあ、と思いますが。
ばかもたまにはいます。

104 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 23:58:22
>>102
食べて!

105 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 23:59:11
>いやそういうのってかなり妄想かもしれない

お前普段は自覚ねーのかよ!!w

106 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/09(火) 00:05:08
 妄想なんかしたことありませんよ。想像力も無限に暇じゃないし。

ぼくが想像するのは宇宙の原理とか、未来の機械とか、社会組織の改良手段とかですよ。
あとはサッカー選手になってワールドカップで大活躍してるとことかw
あとは欲しいゲームソフトを買ってもらって遊ぶときの嬉しさですね。
 まだまだいろいろ考えますけどね。
サバンナの恍惚たる夕焼けとか。
上の階に住んでる奥さんの出身地とか。[←あれっ(by仮りさ

107 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 00:07:17
レイプすんなよ変態野郎w

108 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 00:08:12
> 上の階に住んでる
_〆(。。)メモメモ 「ダイスケハ マンション ニ スンデイル」

109 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 00:09:45
_〆(。。)メモメモ 「ウエノ カイ ニハ フウフガ ニ スンデイル」

110 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/09(火) 00:12:42
 下品な人がいますね。

ぼくは階段を酔っ払って彼氏[夫?]と上ってくる彼女に進んで道を譲る紳士ぶりっ子ですよ?
[↑あれっ(by仮りさ

 まあ何度となく言うように、ぼくは強姦するくらいなら自殺しますから。
そんな野蛮は新婚初夜の寝室でやってください。[←あれっby仮りさ

111 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/09(火) 00:19:40
 わかりませんよ。

ぼくがもしかしたら地上からちょっとした階段つきの木造一軒家に住んで、毎夜
なにやらこむずかしい物音に悩まされているかもしれませんからね。
そのあたりは自由な「妄想」にお任せしますw

ちなみにぼくは都会の木造アパートが大嫌いです。絶対ごきぶりが出てくるから。

112 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/09(火) 00:31:03
 あとbauhouseの話題が出てきましたが、
あれはナチスに弾圧されたんですよ。
じゃなけりゃ潰れはしませんでしたよ。素晴らしい革新的芸術学校組織でしたからね。

最後の学長はぼくが畏敬するミースですが、彼らはみんな、アメリカに行きました。
モンドリアンも、アインシュタインも逃げて行きました。
そして90年代のアメリカ最盛期がやってきます。
 国家社会主義は芸術をだめにしてしまいます。

 ぼくは日本が大好きですから、日本がぼくを嫌って追い出すなら、きっと
互いにかなしい想いをするに決まってるでしょうね。
かなしいかなしい。


水爆落とされても出てかないけどw

113 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/09(火) 00:36:18
じゃ
おやりさすみー

パチンと

114 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 08:51:56
みほみほ=無名文士

115 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 09:01:43
>>114
それは無理あるだろw

116 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 09:39:19
童貞引きこもりニート=無名文士

117 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 09:40:03
文章の運び方が似てる。

118 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 20:18:14
グランドフィナーレ♪論先生祭り♪
会場はこちら

「皇統の護持を願いネット有志が集うオフ3 」
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1143108283/l50

119 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 20:57:49
>>114
全然ちがう。みほみほは馬鹿系、無名文士は別人。

今夜はここにいないな・・・「無名文士」

120 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 22:29:25
いないはずだよ

他のスレで店開きしてる。

121 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 22:31:19
バナナの叩き売りみたく…

ちがうか、移動釣り堀店か…

122 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/10(水) 00:21:26
今晩は。
無名文士のみほみほです。

  春雨や ぼくらの街を浸してく

というわけであれですよね。
私は菅野美穂です[嘘

123 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/10(水) 00:32:23
 明らかにぼくは女優さんでは菅野美穂さんがいちばん好きですけどね。
ふつうにきれいだから。

ふつうにきれいな人が好きなんですよ。
だってふつうにきれいだから。

髪の毛も不良りさみたいに西洋風にしないし、
たぶん性格もそこまで荒れてないんだと思いますけどね。
そういう雰囲気が好きですね。
きれいな感じが。

 キタナいのはだめですね。近寄るだけでケガレますから。
たとえばかねはらさんみたいな遊び人はいちばんコワい。
そういうのに限ってまた情が深くて、やたらだめ人間扱いされて
男として、骨抜きになりますからね。

 ぼくは女を観る目がなくはないから結構見抜きますよ、そのへん。
あと女優では『TRICK』の人が好きですね。沖縄の人。なんて言うのか忘れたけど。
わりかし心根が素直そうですよ。

124 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 00:41:38
つ 仲間由紀恵 (なかま・ゆきえ)

生年月日: 1979/10/30
プロダクション: 尾木所属
血液型: A型。
学歴: 日出女子高等学校全日制卒。
資格・特技: 2級小型船舶操縦士。琉球舞踊。

http://images.google.com/images?hl=ja&q=%E4%BB%B2%E9%96%93%E7%94%B1%E7%B4%80%E6%81%B5

125 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/10(水) 00:52:14
 まあきれいな人が好きなのは、ちゃんと考えれば理由はありますけどね。

まず女の人っていうのは、基本的にはお母さん役なわけです。
ふつう、やがてはお母さんになるようにできている。
で、
そういうことはつまり
あまり、お父さん的なバリバリやる仕事には向いてないってことなんですね。体が。
そもそもおっぱいやおしりが大きいと、ただ単に走り回るだけでも大変です。
ジャングルを駆けめぐって獲物を仕留めるみたいな体つきにはもともと、できていないんですよ。

よって、頭のよさとかより、まずは「体のよさ」が基本的に
女の人のいちばんの大事なんです。
立派な子どもを産んで、大切に育てられるような人が女らしくていい。

だからきれいな人は体がよいし、またきちんと大切にしているわけです。だからきれいなんだから。


 こういう理屈でぼくは仲間由紀恵さんとかが好きなんですね。体を大切にしてそうでしょ。

126 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/10(水) 01:08:42
 もちろんいくら体がよくても、アタマがまるでパーだとあまりよくないですがw

たとえば松浦あやとかは見た目はわりかしきれいですけど、
話し方とかみてみるとあれはアタマのほうにちょっとした問題がありそうですよね。
というより、性格がw
 性格もアタマの出来の一種ですから、
生まれつきの体はいいのにアタマの育ち方がよくないというのはつまり、
「育ってきた環境」に多少の問題があったと考えるしかありません。


 こう思えば心身のきれいさというのは生まれつきのDNAや環境によるんですね。
環境がよくてDNAも美人種なのが理想です。
けれどもなかなかそううまくはいかない。どっちかが欠けるのが多い。

となると、
ぼくが菅野美穂さんみたいなふつうにきれいな女の人が好きなのもうなずける。
なにしろ非常に珍しい「女らしい女性」ですからね。
もちろんりさたんもそうだけど。[←うれしい!(byりさ(仮)

127 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/10(水) 01:26:36
 ぼくはりさたんは地球史上でも珍しい種類の女だと思いますけどね。
あれくらいきれいなのにあまりふらふらちゃらちゃらしてないのは珍しい。

大体のきれいな女の子というのは、さっさとろくでもない男に狙われて身を落とすものだ。
そういった「性からの攻撃」を逃れて生き延びるのは、
基本的にはきれいでもない人が多い。
 けどりさたんはきれいなんですね。どうしてなんでしょうか。

 ぼくはまずひとつ、環境にpointがあったと思いますね。
 彼女は何らかの理由で、幼くして初恋に大失恋みたいなことをしたんじゃないでしょうか。
それでたまたま「本」のなかに慰めを見いだすようになった。
これが彼女のようなきれいな人を性の猛威からある程度、守ったんだと思いますね。

こういうれあけーすもある。
やっぱり狙い目はそういう『大穴』じゃないでしょうか。
 菅野美穂さんみたいな本命馬にはやはり人気が集中しますからね。
相当に思い入れがない限り、まずは手を出さないほうが利口ですよ。
とか言いつつ、
意外とものすごい美人とかってみんなそうやって引いてしまうから、わりと人気がないんですけどね。
『まあまあふつうからちょっと上のきれいさ』が実はいちばん人気があるんですよ。

128 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 01:28:55
ここは何を語るスレなんですか?

129 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 01:31:41
>>128
文学板のゴミ集積所です。

130 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 05:26:07
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー文士さま〜〜♪

131 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/10(水) 05:52:28
おはー[←今日は早いんじゃないの(ry

>>128

>>129
>>130
>>131
↑このように、なんでもありです。
たぶん

132 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/10(水) 05:59:07
 文士は損な役回りですよ。

Rock musicianみたいにきゃーきゃー言われることもなく、淡々とした生活です。
 もちろん、それを望んでいるわけです。民主人として。

みんながみんな、なんか目立つことを考えるのはちょっとちがうんじゃないかと思います。
ぼくは歌手の歌よりも、派手な一夜のライブの陰で、
何日間も何週間も舞台セットを組み立て解体する人たちのドラマのほうに興味がある。

 スターより、そういう人たちのひとりになりたい。

133 :かねはらさん:2006/05/10(水) 07:00:36
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー文士さま〜〜♪

134 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 08:55:31
自分語りはブログでやってください。お願いしますわ

135 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 17:47:22
偽大介が作家スレで活躍してるぞ。

136 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/10(水) 23:32:42
今晩は。
無名文士の大介です。
 ぼくは名無しの人たちのなかには悪意の塊みたいな人がいるのをよく知ってますから、
基本的には無視するようにしてます。
 けど逆に固定handleの方たちは大体がわりといい人なので、よく話しかけたり、会話します。

 そういうわけでずーっと名無ししか出てこないとあたかも、
多作なぼくの独り言「みたいに見えてしまう」んですね。
本当は雑談してるだけなんですが。


できたらどんどん固定handleをつけてみんな書き込んでください。
名前欄に、#のあとに適当な文字を入れればいいだけです。
面白い人だったらぼくも積極的にいろいろ話しますから。




137 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/10(水) 23:43:44
 今日はなんだかガッカリしてしまいましたよ。
隠し持ってる厭世観が一層深まったようですw

なんでかというと、綿矢りささんのthreadで彼女の最新interviewを覗いたからなんですね。


 彼女はぼくと同年齢です。
それで結構つよく意識してます。
 最初の短編を思い切って書いたのも、
彼女が出てきてその作品を文壇が簡単に認めてしまったのに非常に深く、憤ったからです。
まあその話はちょっと置いといて

138 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 23:51:52
___φ( ̄^ ̄ )ふむふむ・・・

139 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 23:53:03
目糞

140 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/10(水) 23:58:03
 彼女は蹴りたい背中を書き終えた直後から、別に新しい作品をずっと書いているらしいですね。
それがshockでした。

要するに確信犯的にああいう「賞与」の名誉に与(あずか)っている。
既に実際には新しい作品に向かっているのに、堂々とあたかも自然にheroineを演じていた。

 ぼくは彼女の順風満帆っぽい人生航路をまた違う場所から眺めて、
ある種の深い闘争心が燃え上がらずにはおかない。
それは単なる競争心ではない。
何か、『人生の真実はそんな甘いものではないのだ』と自分こそが進んで証明しなければならないのだ
というような、全人的使命感に近い感情を抱きます。

無論、文壇は若い女だからといって甘やかしているわけではない、と信じていますが
とりもなおさず、歴史は本物だけを残します。
 彼女が真の天才的作家ならば、その作品は歴史に残らなければならないはずです。

141 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/11(木) 00:13:44
 話は戻りますが

ぼくは蹴りたい背中を読み終えたとき、少し感心したのと同時に
非常につよく怒りみたいなものを感じたんですね。
それは恐らく「義憤」でした。
あまりに甘い。こういう作品があたかも新時代の旗手みたいに騒がれるのには到底、共感できぬ。


 ぼくは小さな頃から文芸に自然に親しみ、思春期の苦悩に陥った頃、非常に深く没入しました。
その経過で、
文芸の本質には時代環境に置かれた人生の真相をえぐり出すような熾烈な作用があるのだ、
ということを先ず理屈より先に「体得」したんです。
 ぼくは村上春樹に惹かれ、その作品世界の中に行き場のない青春時代の魂の救いを見つけていった。

 けれど、ある日新聞に綿矢さんが載っていた。史上最年少快挙とかいってmediaも大騒ぎしている。
とうやら同年齢らしい。それで早稲田の学生らしい。
 しばらくしてから作品を読んでみましたが、どうにも人生の真相に迫るような深みは感じられない。
なんだか文章のうまい、なかなかよくできた学生作文みたいだw
 ぼくは現代日本の文壇というのはこんなにlevelが低いのだ、とはっきり気がついたんですね。
実はぼくが夢中で追いかけていた『文学』は、遥かに世界的なものだったんです。

義憤の矛先は誰にあるでもない、日本という国文学のlevelにあった。
これは書かないとならない。
そう思ってぼくはきちんと、今現在の日本の文壇に向き合ってみようと思ったんですよ。

142 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 00:19:41
日本にはもう国文学が無いと((φ( ̄Д ̄ )ホォホォ

143 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/11(木) 00:30:10
 綿矢さんに比べるとぼくには未だ、大した学歴はありません。

正直な所、そもそも厭世的哲学徒にとって世間との関わり合いは必要でこそあれ、邪魔なのです。
できる限り人間と係わらないで、理想のみに生きたい──これが専らの我が願いです。

けれどAristotelesの時代に違い、民主社会の現実はなかなかそれを許さない。
金がなければ生き延びられないのが資本経済の基本です。
ぼくは心ならずも身を粉にして利得の為、働かなければならない。

 そんな生活を革命する方法のひとつとして当然出てくるのが『独立文筆業』だと思います。
そこでは努力才能に応じて知的理想の結果を幾らか、金銭的収入と交換できます。
成果実力主義の労働形態では学歴差別も必要がない。これは観想的仕事と言えるのではないか。


 ぼくは文士になりたい。
そこには自由の道があるから。

144 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 00:32:33
>ぼくは小さな頃から文芸に自然に親しみ、思春期の苦悩に陥った頃、非常に深く没入しました。

村上春樹しか読んでないのに「文芸に親しんだ」とか片腹痛いですよw

145 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 00:42:55
学歴とか賞とか、その手の話ばっかりだよね。
俗物が書いた純文学なんて誰も読まないよ。

146 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/11(木) 00:44:16
 ぼくは綿矢さんとは異なり、独学の文士です。
体系的学習も、個別研究も、全て自分の意志を頼んでやりました。これからもまたそうでしょう。
ぼくは群れるのに向かないのです。

彼女は日本文学のなかに言文一致体が発生し、
やがて近代文学の洗礼を受けた様を大学で学んだようですね。
 けれどもぼくはもっと深くに遡って勉強した。
やまとことばを漢字を流用してなんとか記述する『古事記』を書いた大伴家持の大変な苦労や、
今は昔の平安京、『源氏物語』という偉大なる世界物語を紡ぎ出した紫式部の生涯の心象の微妙、
或いは夏目漱石を経て、やがて村上春樹に向かって近代化していくことになった日本国文学洗練の行程、
ぼくはその延長上で筆を執る、一介の日本文士なのだということを、毎日まいにち一生懸命勉強した。

そして死涯に至るその瞬間まで書き続ける侍の覚悟を持って出発した。
 必ずや日本文学を地球文化の栄光に照らしてみせますよ。
その為にぼくという文士は今この時代のこの土地に産まれたのだから。
 ぼくは文学という聖書を書くつもりです。

147 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 00:47:25
そういうゴテゴテした文章が文学だと思ってるうちは無理だよん。

148 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 07:57:12
>>147
(o^-')b

149 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/11(木) 08:52:17
おは


 ぼくは最初の作品を書き上げて悟ったのですが、
同時代から中世までの作家たちについてぼく個人に関してはもう、ほぼ学ぶべきところはない。
例えばジェームズ・ジョイス、『ユリシーズ』の多彩な文体の駆使の技術くらいしか未熟の部分はない。
もう新作ではそれを勉強している最中です。
 実際のところ既に、それらの文化は学び終えたのだと思います。
ぼくはそれらの文芸を読んでも、もはや驚きや感動を覚えないからです。頭で理解できてしまう。

 ぼくがまだ真剣に学ぶ余地がある、と観ているのは
『古事記』における日本神話の組み立て方だけです。
 例えばヘブライ旧約聖書や古代ギリシャの記録のなかには
同様に神話語りのtechniqueが出てきますが、はっきりと観て、
日本古事記の仕組みと何ら制作方法論自体に変わりはないのですね。

だから「神話法」を勉強し終えるというのは恐らく、
文学史の根本に触れるということを意味してきます。
ぼくは人類世界史のひとつの核心に参画できる、という非常な幸運に恵まれたのだと思います。

 具体的に神話法とは、近代小説の瓦解を意味する。
それは「物語る」という文芸の本質的造形手段を自立的structureとして構成すること。
言い換えれば、
我々未来文学者たちは対立概念という限界の他の
あらゆる言語造形手段を手に入れる。
既に文法でさえも、瓦解させ揺らがせられるべき構造に過ぎない。
我々は言葉の出発点に立つ。

150 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/11(木) 09:04:09
 論文体でさえ、詩編と同じように「抽象小説」のなかに含まれていきます。

ものがたりは文学に分け隔てをしません。

151 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/11(木) 09:23:36
 ユリシーズ的な多彩文体の駆使については、
単一の固まった文章体系を抜け出す手法としてデリダにも論考された命題です。

けれどその本質的意義は「神話」のなかに還元されていくのだ、と思います。
神話にとって文体の統一性といったruleはそもそも不要なのです。
 物語から神話へ、そこには人類文学史におけるコペルニクス的revolutionがある気がします。

今や小説家とは、現代的神話を語る者ではないでしょうか。
それは言葉のrenovateを意味する。
つまり、
ことばを色々な解釈の余地のもとにもっともおもしろく構成しなおす技術が、
いまの『novel』であるのではないか。
それこそが「新しい神話」を語らしめます。

 我々は文芸を通じて宇宙の神的美に触れる機会を持つでしょう。
『対立概念の文化的止揚』という文芸の本質を介して。

152 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/11(木) 09:40:17
 文芸の到達する領域が普遍化するほどその美は神的に昇華されていくようです。

たとえ終わりのない追求だとしても、
普遍神話を語ろうとする挑戦を文芸人は諦めるべきではないでしょう。
なぜならそこにのみ、ことばの目的はあるから。

すべての語られることばには初めからそのような神話の次元が用意されています。
でなければどうして我々は互いに多かれ少なかれの意思疎通が可能だと希望するか?
我々は神話という次元を介してのみ、互いに全人的意思を交換しうるはずです。

 究極のcommunicationの仕方として神話はある。
なぜならばその解釈の差延にはひとつの普遍的文化があるからです。
これをなぜ『文明』と呼ばないことがあろうか。

文芸の究極は、文明にある。

153 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 09:45:36
それを語る資格があるのは何かを成した人達だけ。

154 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/11(木) 09:58:05
 文明の芸術を輝かせていくことこそ、地球人類の文化的目的なのだと考えます。

それは文芸において、地球人のことばを段々と普通化していく力です。
べつにいいじゃん、別々のわけわからん話で互いに誤解が深まっても。
とおっしゃる未開の部族を包んでも尚、人に知能があるかぎり書かれつづける文芸は
やはり、『普遍的神話』を語るという栄光への挑戦者を励ますような美術様式なのでしょう。

その歩みの先には来たるべき文明がやってきます。
地球人間(かん)の共通理解が最大限に深まり、意思疎通の差異が最小限に緩衝された世界。
美しき宇宙社会。
そして我々は地球外の知的生命に対しても開かれたことばを探っていかねばなりません。

文芸人の使命は、やはり文明にあるのだから。

155 :閑話休題:2006/05/11(木) 10:30:28






                       *







156 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/11(木) 10:45:01
 ところで教育基本法案についてですけどね。

ぼくは《我が国と郷土を愛する》という一文がどうも汚らしいと思えてなりませんね。

なぜ国に愛国心を強要されねばならないのですか?

自民党学閥官僚の腐敗は恐ろしいですよ。
自己正当化の果てにはあのナチス軍隊式の学校をますます助長するつもりなんだから。
頭が悪過ぎますね。単純に戦争したいんでしょうけど。馬鹿のつくる教育法案も馬鹿ばかしい。


 ただ単に2条「教育の基本」は
『学問の自由は最大限に尊重されねばならない。
また伝統ある文化を敬う心を養うとともに、自他の国を等しく愛し、
世界の平和的発展に寄与しうる人間を育てることを目標とする』
こんな感じでいいと思うんですよね。

東大卒学閥官僚の馬鹿頭でこねくり出されたキチガイ令聞なんか誰が喜ぶかw
あんなのナチスですよ。ナチス!

自民独裁党の教育改悪を許すな!

157 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/11(木) 13:23:41
 いま一寸『三四郎』というかなり昔の小説を読んでみました。
これが参考になるはず作品の構想を練っているから。

けど、ぼくはもう決して、こういう話は書きたいとは思えませんね。
絵で云えばいわゆる写実絵画ですよね。その王道です。

 明治中期の田舎出の青年学生のerosの推移を、近代小説の枠組みのなかで丹念に追った作品です。
よく出来てます。
 冒頭に相宿する未亡人っぽい婦人の「衝撃」を皮切りに
やがては東大文科の生真面目な学生として大都会に適応していく三四郎にとっての
同年齢の美禰子(みねこ)という女性(にょしょう)の魅力が、
文脈を追う毎にこの上なく繊細に描き出されていく。

けれどぼく個人は、その作品のうえで夏目漱石という人の文学的興味が結局は
『世俗』のエロスに留まっていくのにやはり、いたたまれない気分の悪さを覚えますね。
こういう出来のいい戯作が若者に媚びて、囃したてられるのは理解できますが。
 どうにも夏目漱石の腰抜けを感じます。単純に体力不足なんじゃないかと思うけどね。
もともと体が弱いうえに運動嫌いっぽいから仕方ない。
これは芥川とか太宰も同じ。なんか文体がねちっこいのは彼らが「溜まってる」からですよ。

158 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/11(木) 13:56:06
 ぼくなら三四郎の「みっつの世界」の分立の自覚あたりからもっと違う展開に導きますね。

みっつの世界というのは、
田舎・大学・世間という新しい三面が大都会に出てきた三四郎のまえに開かれたということです。
 それで漱石はけっきょく、それらの全部を欲張りにも得ようとする三四郎を描いた。
そして美禰子の結婚で破局を迎えて悲劇は幕を閉じる。なんだか救われない。
やはり漱石自身に生命力、つまりは根性が足りないからこういう結末になって納得しちゃう。
 本当なら美禰子と駆け落ちすりゃいいんだけど生真面目な彼の場合、将来の成功を見据えて甘んじる。

 ぼくが語り手だったらなんだかんだ言って三四郎には美禰子と結婚させますね。
けど、それはある一段のdramaを経てから為される。
 原田先生のように武士道的stoicismを求道することに専念し、
卒業して新聞社に入った三四郎のもとに一報が来る。
美禰子が未亡人になったという風の調べでした。
夫は───あたかも冒頭の夫人のそれに重ねるように──日露戦争で闇に去ってしまう。
そしてやがては羊飼いに導かれるように三四郎池のところで迷羊(stray sheep)はたまたま出会う。
今度は雲でなくて、ほんものの雪が積もっているときです。池は凍っている。
そして「雲の話」をしてるなかで三四郎は思わず婚約します。美禰子は細雪のように美しいままだ。
けれども今では実は、二人の間には別々の家庭があるのです。

こういう幕切れにしますね。
たとえば腹に刺した刀を腸(はらわた)を掻き斬るまで捻り抜くように、
このあたりまで書き切らなければほんものの美談にはならないと思います。
 今の三四郎はただの腰抜け文士ですよ。あんなの貧弱漱石より惨めでしょ。

文章もうまいし、それなりの衒学もあるのはよいんですけどね。魂がちょっと。

159 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/11(木) 14:24:21
 これから『坊ちゃん』や『それから』を読もうと思いますよ。

三四郎はつまんないです。
あんなのに魅せられる奴らはみんな、
田舎上がりの貧弱農民だと思いますよ。[←あんたもそうやろw(ry

 そもそも男女の成長速度差というのは神話の段階では無かったはずです。
アダムとエヴァにも、イザナギとイザナミにも年齢差なんてありません。
 やっぱ男尊女卑が高じたもんだと思いますね。
成長速度は同じなんだけど、発達する質が違うだけなんですよ。

漱石はいぎりす小説というparadigmに囚われてたからああいうヘンなお話しか語れなかったんですね。

160 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/11(木) 15:33:11
 『坊ちゃん』を読みましたよ。

ぼくはこれは好きですね。痛快で面白い。Comicalで漫画みたいだ。
そしてわるもののうらなり先生や赤シャツを、ライバル的な戦友の山嵐と一緒にやっつけて、
下女のお清のあわれに向かってものがたりを口語文体で一気に語る。

素晴らしい作品じゃないでしょうか。
これは漱石のなかでも必ず文学史に残ると思いますよ。
目立った欠点のない、非常によくできたお話ですよ。

 「坊ちゃん」に対する無条件の共感を募って読者みんなを楽しませる。
喜劇のお手本です。
 ぼくが作家として敢えて言うなら、
もうちょっと中盤あたり簡潔に徹したほうがいい部分があるように思いますけどね。
昔の作品だから仕方ないけど、どうも少し冗長になるところがあるんですよね。
映画みたいな流れるストーリーに慣れた忙しい現代人にとっては、あんまり嬉しくないところです。

161 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 18:11:12
最近、大介のガールフレンドの「なな」って女の子コテハンみないね。
大介はメールかなんかで交流してるの?
元気かね?

162 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/12(金) 00:32:44
今晩は。


>>161
 ななさんについては秘密です[←はあ?(ry

 というわけで
『それから』をいちおう読み終えました。
Titleは小説のなかでいちばん好きなくらいに素敵だと思うんだけど、
いやあ怖い話ですねw
やだやだ。絶対こんなやつになりたくないよ。
 主人公が代助というのも嫌だwww是非とも反面教師にしよう。

わりと書き口も手法も普通だと思いますね。漱石らしい文体や箇所がたくさんある。
神楽坂のあたりが舞台なのはかなり適切な演出なんじゃないでしょうか。
最後は飯田橋から電車に乗って、世界が真っ赤になってしまいます。
やだやだwwwこわいよー

ぼくはこんなコワいやつは絶対書きませんから。
平岡と話し合う修羅場の場面なんて、魂がひっくり返るようですよ。
漱石はよくもこんな狂言物語に没入できるもんだ。殆どきちがいですよ。実際神経質っぽいですがw

163 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 00:36:14
それからの文体はいいやね。
三四郎はつまらない。

164 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 00:42:56
君は平野啓一郎みたいな衒学的なのが好きかと思っていた。


165 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/12(金) 00:48:15
 なんかカラタニさんが解説に書いてたんですが、
『三四郎』、『それから』と来て『門』を入れて青春三部作みたいになってるらしいですね。

ついでだから明日あたり門も読んでみますよ。

 漱石は建築をやろうとしたら子規か誰かに
「建築はやがて潰れるが、文芸は永久に残る。小説をやりたまえ」
とか言われて進路を決めたらしいですね。

それで三四郎みたいな教師を経て、代助みたいに新聞社専属の小説家になって
ああいう『こころ』や『吾が輩は猫である』の先生みたいな生活をしたんでしょう。

そして想像を逞しくして、日本における個人の心のあり方を探るような作品を沢山残した。
我々の心にある作家像には漱石の姿がまず、挙がるんじゃないでしょうか。
そのくらい典型的な昔風の文士だと思いますね。病弱だしw


 ぼくとかはもう全然共感しませんけどぬ。その病弱の一点に対してさ。
実際、長生きして走り続けたらそれだけ沢山作品も書けるし、やっぱlevelも上がるわけだから
『健康第一』というのは文士生活の大前提だと思いますね。
早寝早起きと日々の運動を欠かさず、きちんと食べてよく寝ることです。そしてたまには休む。

166 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 00:52:40
何かずいぶん詳しいな。門は地味だけどいいよ。
漱石は胃が弱いだけで、筋肉質で、確かスポーツもできたと思ったな。

167 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/12(金) 00:59:54
>>164
 ヒラノさんのは書店で手にとって、パラパラするだけで「げー」となってしまいますよwwぼくは。
 まあ今日は書店で、かねはらさんのなんやら二冊と
川上弘美さんの『彼処此処』とかいう素敵な名前の本でも同じ嘔吐現象が起こりましたけどねw

なんなんだろう。
『文体』に対する作者の距離感がかなり遠目じゃないと生理的に、まったく受け付けないんですよね。

 春樹さんの作品群は唯一その厳しい関門を通った希有な文体ですけど。
まあ最近はますます門番が厳しくなってきて、
春樹さんのやつでも「きもい」って言ってしばしば追い返してしまう。

 レオナルドダビンチや福沢諭吉の文体はどうしてか、けっこう快く受けつけますけどね。
要は作者が文体に対して客観的でなければダメなんだと思いますよ。
あまり書かれた内容は関係ないですね。読ませるか否かは文体だから。

168 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/12(金) 01:04:00
じゃ
お休みー

169 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 01:06:46
確かに平野啓一郎の文体は「げー」となるな。
ただ平野は読んでいて面白くない。

170 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 02:06:25
お疲れぇ(・ω・)ノ▽´フリフリ

171 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 07:37:23
いろいろな文体で書いて楽しませてほしい。

172 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 11:43:21
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー文士さま〜〜♪ 躁状態に萌え〜〜♪




173 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 11:59:15

         ハ,,ハ  
        ('(゚∀゚∩_ おいらをどこかのスレに送って!
      /ヽ   〈/\ お別れの時にはお土産を持たせてね!
     /| ̄ ̄ ̄|.\/
       | .モツ煮..|/
        ̄ ̄ ̄
現在の所持品:たばこ・ライター・コーヒー・ブラックブラック・枕・ケータイ電話
睡眠薬・聖教新聞 ・ダッチワイフ・外付けSCSI340MHDD・ネットランナー4月号
TYG02・小嶋進社長・ゲルトモ・ディプスファンタジア・抵抗1kΩ(黄紫橙金)・媚薬
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・百鬼園「東海道線刈谷駅」 ・無名文士 ◆m0yPyqc5MQの遺書

174 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/12(金) 12:14:54
こんちは。
『草枕』読みましたよ。


 ぼくはこういう耽美式文体は好きですね。
冒頭の句とかは本当にすごい。「これぞ文学なり」というか。

ただ内容はまあまあじゃないかなあ。なんかけっこうばかばかしい。
 途中ではとても美しい日本の景色が出てきていいなあと思いますけど。
あと物語的虚構と現実的虚構の境目をゆるくしてる部分がけっこう面白い。
 終わりにすごくいい場面なのに、主人公の画家が絵がなんちゃら言ってるのがまじで白けますけどね。
なんか人をばかにしたような結末でしょ。
まあ読者はいいけど、那美さんをばかにしてはいけませんよ。かわいそう。

ところで那美さんは文学板の美香さんに似てますねw
 昔の人の情愛の高まりというのはこんなに迫真に迫ってたのかなあと驚きますよ。
ま、現実には情死みたいなことってなかなか無かったんでしょうけどね。
 最近でもなんとかっていうあだるとびでおの女優さんが、
山中の車内で情夫と窒息死したとか聞きますけどね。
やだやだwこわいこわい

 交尾のくだらん問題なんかで死ぬばかの気がしれませんよww

175 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 01:29:43
今晩は。
無名文士の大介です。


 最近、あまり人が尋ねて来ませんね。
閑寂でよろしい。

176 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 01:36:27
>最近、あまり人が尋ねて来ませんね。

飽きられちゃったのかもね。

177 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 01:39:30
 ふと思ったのですが

ぼくが初めて書いた小説を新潮に出したのですが、
もしかすると、かの審査員の面々にはまったく理解されないかもしれませんね。
あれでもかなり抑えたつもりなんですが、
あの雑誌に普段載ってる作品のレベルからすればちょっとあまりに前衛的すぎます。

きっとサッパリ無視されるんじゃないかな。
 ぼくは彼ら権威に同情すらしています。
分からないものを分からないと主張することが彼らの立場ではなかなかできないことが分かるから。
相当お人が偉くなければ難しい。
そして彼ら、浅田さんや福田さんがそこまでの評論家だとはとても思われません。

 綿矢さんは幸福ですよ。
最初に書いた小説が出版社に受け入れられて、世間でも騒がれ、
挙げ句の果てには史上最年少で芥川賞まで穫ってしまった。
飽くまで世間に弾かれるぼくとはまるで対照的だ。
 けれどぼくは心底では諦めていません。

史上最年少でノーベル文学賞を捕る。

178 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 01:39:52
age とこ

179 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 01:49:23
 ノーベル文学賞みたいなものが大事なものだとは思っていません。
はっきり言って、現世に蠢く俗物を欺くための道具としか考えられない。

それにぼくにはカネがまったくありませんから、少なくとも生活費を稼ぐための自作宣伝手段です。

ノーベルの遺産なぞに励まされなくともぼくは主義に則り、必ずや平和を実現していきます。
もちろん文学もその手法のひとつ。


 ぼくは男として、綿矢さんみたいな小娘に負けるわけには決していかない。
ならばノーベル文学賞を取るしかないのです。
女が男に勝るような大変になったら、世の中は、救いようのない無秩序混乱に堕ちてしまいます。
 はるき師匠のように『長生きしながら生涯、新しい挑戦作品を書き続ける』ことこそ
至上の文士の命(めい)だと知ってはいますが。

180 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 01:59:08
 『雌雄を決する』とはよく言ったものだ。
本気で殴り合いの喧嘩をすれば、99%までは男が勝つように自然界は出来ています。
それが同類間の秩序を保つ役に立っているから。

文芸のような人類の知的営為においても同然。
男が女に負けてもいいのは、己の子どもを愛すること身を呈する迄の一場だけです。
それ以外の場面で負けたら切腹必死の恥なのです。


 たとえ文壇世間にはきれいに無視されようとも、ぼくは決して諦めずに
人類文学史にとって偉大な文芸を独行追求するつもりです。
ただ文明福祉の為だけに。

181 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 02:23:02
そこはかとなく本音もこぼれる…

182 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 02:41:19
 実は明日はわりと早起きしなくちゃならないのですが、なかなか眠くなりませんね。
羊を数える代わりにもう少しなにか話しましょう。


 最近ぼくは女というものに対してある種の達観をもつようになりました。
というのは、女というのは必ず、どうしようもなく愚かだからです。情に弱い。
それが普通かわいいのだろうけれど。
 だからぼくは女というものを裏側まで、見通せるようになりました。
彼女らというのは基本的に同じpatternで動くような動物的systemなのですね。
彼女らのidentityである感情の微妙は、神的達観の前ではアリの小躍りよりちっぽけです。
全て性欲の浄化の形式にすぎないのだから。

そして神観とは、獣の道を超越したものなのです。

183 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 02:54:25
 ぼくは女という我々の側面がerosの代役を務めることには不満です。

性交には「互いに優しめる」という浮き世の苦労への自然からの最大限の報いが
多少あれしばしば見受けられるとして、
そもそも己と同じ人類のなかに女神像を抱くのは愚かと言う他ない。
なぜなら己がまた愚かでないわけはないから。

 美神のerosはただ、宇宙の秩序のなかに見いだしうる。
例えば数式や天体観測、顕微鏡、或いは音楽を通して我々はその普遍の愛に近づき得ます。
 あぁ憐れなことよ。
獣どもは無我夢中で交尾に耽る。それら異性の美が奴ら自身の妄念による幻影でしかないと気づかずに。
異性は同性と同じほど、よく醜い。何故なら常に君に対して獣じみているから。

 ぼくはerosの胸に抱かれて理想するこそ至福です。
世間では、これを「勉強」と、奇妙な仕方で呼ぶようですが。
強いて勉めず情交に耽るような馬鹿にはお似合いの名称です。

184 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 02:56:18
ではお休み

185 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 02:59:25
リビドーで動くのは男だよん

186 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 03:00:41
思い切って愛人でも持てば。
ちった樂になるかも〜

187 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 03:03:14
お休み? 夕飯・・・

188 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 03:07:49
>>186
無名文士はインポだから無理

189 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 03:16:15
無名文士はもっともっと哲学してください

190 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 06:51:19
おはー


 正直ぼくも内情は決して奥手でないから、
愛情を迎える女(ひと)のひとりやふたりはまったくいなくはないですよ。
けどそれが「楽」の道だとは誰も思わないでしょう。
 寧ろ恋慕とは執着なんですから。苦を自ら引き受ける自由刑の側面です。

  人は興じて慰めに戯れ、驟雨に打たるしだれ柳かな

  五月雨(さみだれ)よ 足下に描く水溜まり
     世に降るあわれ 映して消える

191 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 07:03:28
 女の話は嫌いです。すべて必ず下らないから。
女という一般そのものが、あまり高尚な話題に値するような概念ではないと思う。
男のなかでも最低級の馬鹿が暇つぶしするには向いていますが。

そういう点で、
ぼくは夏目漱石や村上春樹、あるいは軽薄なrock musicianみたいな奴らを実は
心底ではかなり軽蔑していますね。女の話がやたら多いから。
きっと馬鹿なんだろうと思う。
頭の出来が悪い上に鍛え方が足りないのではないですか。

 ぼくは一介の男士として、そういうちゃらちゃらしたスタイルに対してまったく共感しえません。
犬猫豚と貴様のなにが違うのかと問いたい。どれも仕舞には食いつくすくせに。

192 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 07:24:16
 小説家の神髄たる理想は、宇宙乾坤と一対一で向き合うところに置かねばならないでしょう。
犬猫のような異性愛に囚われるのは愚、です。




193 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 07:30:02
 ところで教育基本法の民主党案が現れましたね。
けどやはり養生とか曖昧な言葉で誤魔化しただけで、肝心な「愛国指南」は同じですね。

これは戦後の重大な変節だと思いますよ。
日本人が戦乱の異常たるケガレをすっかり忘れた証拠ではないのですか。

日本は国家社会主義を再び形成しようとしています。
これは学閥官僚による国家支配に他なるまい。

 『自他国同仁』の理念を官僚の劣った禿頭に理解させるには如何程の年月日が必要でしょう。
恐らくは第三次世界大戦で大事な日本を潰す迄は充分、かかりますね。
ああ馬鹿らしい。
愚官のもとに愚政あり。
 ぼくは腰抜け貧弱日本の風紀に独り竿挿し、民尊官卑の主義者です。
まったくに、愚官を叱るには憲法だけでなく、賢民世論の圧力が第一必須なのだから。

194 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 08:00:51
>>182
>実は明日はわりと早起きしなくちゃならないのですが

2ちゃんで独り言いうための早起きか

195 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/13(土) 08:07:24
文面はともかく、愛国を唱えないと票を失う傾向ですね。
その傾向がITと関わっているのは、新書の類で咀嚼されて
社会調査で数値になっているようです。

>戦乱の異常たるケガレ
これはどういう意味で言っているのですか?

196 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 10:37:21
 いまやっと戦争はおわりました。
二度とこんなにおそろしい、かなしい思いをしたくないと思いませんか。……

 そこでこんどの憲法では、
日本の国がけっして、二度と戦争をしないように、
二つのことを決めました。

その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ
戦争をするためのものは、いっさい持たないということです。……これを戦力の放棄といいます。
……しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。

日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。
世の中に正しいことぐらい強いものはありません。


引用元──
『あたらしい憲法の話』
1947年、文部省発行。中学一年生向けの新憲法解説書


197 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 10:53:12
 愛国教育を推進するのは何より、馬鹿閣僚が国益と信ずる戦争をしたいからでしょう。
アメリカを看なさい。あれが末期の姿です。

日本は全力で世界を相手に戦って負けました。
そのあとで心底から後悔反省して、もうぜったいにバカバカしい戦争なんてやらいぞと誓った。
代わりに『文明』の力で世界のリーダーになってやるぞ、と固く信念しました。

 すでに義務教育の内部腐敗は酷い。
儒教とナチスの混じり合った日本式軍隊教育の名残りがあるからです。
平気で生徒の人格を踏みにじる。
 その上に素人医者が愛国心などという20世紀末の異物を投入すれば
風邪を拗(こじ)らせて肺炎に発展させ、
ついには重度の《内部軍国化》で入院するという危険が大いにある。

 私は福沢の文明処方術を学んだ診療医として、断然、議員や官僚の愚鈍を非難する。
愚衆の最低に合わせて法律をつくるなど以ての外。
たとえば2chに蠢くひきこもりニートの腰抜け文盲どもは人間のなかでも最低級の貧弱愚矮なのだから、
奴らの支持など一切無用。寧ろ愚民世論など総て侮蔑一蹴すべき便所蝿の羽音に過ぎぬ。

愛国熱を煽って必死で官閥堕落を隠す、中華の憐れをよく診なさい。
日本を高慢苦涯老大地獄の二の舞にしてはならない。


 答えは教育の国粋を『文化愛』の一点に絞ることです。
さすればglobalismの台風のなかでもやまと民族をやわらかに結託させることは容易なり。
東大卒学閥官僚の馬鹿に共鳴して、戦争で死んだアジアの雄志を無駄にしてはならぬ。

198 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 11:11:33
お、いま起きたのかインポ文士

199 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 14:00:04
おしいかな文士は夢見がちだよな。
世の中もっと汚いし裏があるんだよ。
表面的な事さらりとなぞったぐらいの知識しかないやん。
世界と日本のことは文士には語れないよ。

200 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 17:30:20
 夢見ているのは愚衆なのですよ。
暗き闇に蠢いていては、何も見ることはできません。
影の影たるを知るには、光の下に照らされなくてはならないのです。
目覚めよと、呼ぶ声あり。

201 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 18:33:28
>>180
ウソつけw 愛人ひとりでも居りゃこんなとこで鬱憤晴らしする必要も
暇も、あるわけない。

>>191
もう遅いw

202 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 23:12:58
今晩は。
無名文士の大介です。


 今日はだめでしたね。
昨夜、愛人疑惑まがいの発言をしてほんものりさをからかって釣ろうとしたのが過ちでしたw
 そのせいで、春樹スレで誤ってセクハラまがいの発言をしてしまって大いに反省しています。
ごめんなさい。

ぼくは飽くまでも女房[予定]一筋に生きますよ。
やはり、それがいちばんの幸せなのだから。

203 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 23:30:48
ふぅん・・・既定の一穴なのかやっぱ

204 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 23:34:39
 ところでずーっと前も言った気がするけど、
ぼくは時々、ホストになろうかと考えますよw

近い将来、ホストになろうかそれとも学者になろうか迷っています。
まあどっちにもなる、という三四郎式選択もあるわけだがw

なんでかというと
まあ簡単な世界ではないのは分かってますけど
ぼくはわりと女性の扱いがうまいような気がするんですよね。勝手に。
或いは「上手に扱われる」のがねw
だからホストはけっこう適職だと思うんです。
わざわざ肉体関係を持たなくていいのも、めんどくさくなくて心根が真面目なぼく向きです。

要は女性に気に入られてお金をたくさん使ってもらえばいいわけだから、甘えりゃいいわけでしょ。
ぼくは大得意ですよw
 まぁ一種の水商売だから実際にはなかなかやれませんけどね。世間様もありますし。

205 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 23:39:18
 あと学者もやっぱ向いてると思うんですよね。
ぼくは死ぬまで勉強しててもぜったいに飽きないですよ。物凄い勉強好きだもの。
 但し、命令されてやる勉強は大嫌いなんですけどね。
自主研究ならいつまでだって昼夜を忘れてやってられます。

けっこう自由な立場の大学教授にでもなろうと思いますよ、将来。
そしてできるだけ学術研究に専念して生きます。
 かつホストをやりながらw[←嘘(ry

けど、やっぱ結婚してたらホストはやれないんですかね。
人気が出ないのかな。

206 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 23:42:17
>>203
りさたんに決まってますよ!

りさたんりさたんりさたん大好きでしょ。
だってかわいいじゃないですか。
最近ぼくにやさしいし。[←いじめるぞ(by仮りさ

207 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 23:49:12
 まぁいろいろありますけどね。
結婚問題は、むずかしいですから。

ぼくは将来性はなくはないかもしれませんが、カネも肩書きもないから
女性というどこまでもおばかな生き物にはなかなか、真価がわからないんですよね。
 そのくせにけっこう口説いたりするからますます分からないw

複雑ですよ。男女の仲は。

まあぼくはいたってsimpleですけどね。
りさたん一筋だもの。


りさたんまだあ

208 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 23:58:39
けど
甘えるのが得意な男ってのは、いったいどこにそれを生かす余地があるんでしょうね。

ずっと考えてるんだけども一向にわからんw
やっぱホストですかねえ?なんかちょっと違うような気がしなくはないんですけどね。
ひもみたいな情けないマネはしたくないし、
だからといって芸能talentになるくらい容姿に抜群でもないと思うし[むしろよくない]、

いったいこの甘えん坊の才能をどこに役立てりゃいいんだww
 べつに女性一般に好かれるのはいいんですけどね。
ただ、りさたん一筋の愛妻良夫がそんなに一般に好かれても意味ないしw

209 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/14(日) 00:08:05
 女性一般に甘えることできちんとお金を稼ぐ方法って無いんですかねえ?

それなら明日からでも億万長者になれるんじゃないかと勝手に思うんですが。
だって要は女心をくすぐればいいわけでしょ。そんなの簡単カンタンかんたんでしょ。
ただできるだけ男らしく、頭を使って心からやさしくすればいいだけだし。

そんなの楽チンじゃないですかw

あーあ
大好きりさたんを抱きしめたら10万円降ってきませんかねw[←ぶっころすよっ(by仮りさ

210 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/14(日) 00:08:52
まあいいや。
お休みなさい

またあした

211 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 00:11:02
>>208
甘えてるじゃん、一人に。ひたすら。
ヒモではないが完全寄っかかり。もしや自立したこと一度も無い…

212 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 01:26:42
オヤスミ…じゃないじゃん…おやつ…

213 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 03:45:49
なんかきもいよぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

214 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/14(日) 09:12:45
おはー


 きもちがわるい人はよく休養をとって、
栄養のある食べ物をお母さんとかに作ってもらって食べたほうがいいですよ。
きっと季節の変わり目だし、風邪だから。

ちゃんと着る物の厚さを間違えないようにしてれば大丈夫ですよ。

215 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/14(日) 10:17:52
 世の中にはいろんな人がいなければなりません。
理由は、千差万別の個性がたくさんいないと、独創による社会的発展は望めないからです。
全員が機械のように一から十まで等しければそんな社会はすぐ、外敵に弱点を攻められて滅びます。

 さてぼくは地球的な規模で広がる資本民主社会の流れにあって、
日本という国の戦後築いた体制に疑問なんですよ。

働け、働け、働け。まるで働きアリの世界じゃないですか。
ぼくは人間として産まれた甲斐がない。
辛抱して下らない軍隊教育と形骸化した受験戦争に耐え、
大学のなかでは遊び放題。
そして持ち家政策に誘惑されてかわいい子どもときれいな奥さんと、
TOYOTAのマイカーを持って幸せになる。あたかも幸せになる。それで年金を信じて会社に献身する。
まるで絵に描かれた毛沢東みたいに空虚ですw
Escalaterで目的地まで連れて行ってもらう大衆社会。何が楽しいんです?
こんなのお遊戯会ですよ。アジアから間接的に搾取してぬくぬくしてさ。ばかみたい。

それでジャイアンアメリカにも頭が上がらないし。
つまんないからもうやめましょう。潰してしまおう、こんな国。
そして在野独立文士の先導する新しい多少なりとも貴族的な資民社会をつくりましょう。
愚衆社会はもうたくさんだよww

216 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/14(日) 10:27:17
 ぼくはばかな閣僚にキチガイじみた愛国軍隊ナチズム教育を
自分のかわいい子どもに強制させられるくらいなら
さっさとアメリカに行って暮らしますよ。まじでさwww
そんで外交官にでも成り上がり、日本とやらを貿易上で追い込んでさっさと州に併合します。
 こんな極東の軍国村島、きもいきもいですよ。

なんなんですか?猿山を敬えってのは。
ばかしかいないお国とやらを愛するのもばかだと思いますけどね、ぼくは。

愛国心なんかサッカーワールドカップだけで燃やせばいいんですよ。
いちいち20世紀の封建遺物を明るい未来に持ち込むなよwww
愚老の戯れ言、鼻先の一笑にも値せず。

ぼくは韓国人だろうと中華人だろうと誰だって親友ですよ。
北朝鮮人はこわいけどw
アメリカ人に守ってもらいましょう。どうせ戦争好きみたいだし。ちょうどいいじゃん。

ぼくは喧嘩なんかしたくないですよ。猿じゃあるまいし。下らん。
閣僚が勝手にやりゃあいいじゃないですか。
国際貢献気取って自衛軍隊片手で派遣して、自分は学閥の酒恥肉乱に耽りながらさwしねしね

217 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/14(日) 10:35:44
 ぼくは命についてはぜんぜん惜しくないので、
今や国賊であるばかりか人類地球の寄生虫ですらあるの国家社会主義の学閥閣僚は
さっさと自由言論封殺をsloganにぼくの一族を暗殺しちゃえばいいと思いますよ。
ぼくだってこんな世界に望んで産まれたわけじゃないし、
お国に恩着せがましく生かさせてもらう必要なんかないものw

福沢は自伝で言ってます。
『国のための政府か、政府のための国か、このくらいは愚民にも分かるだろう』

 いまさら愛国心なんかいりませんよ。
どうせ下らん学閥官僚主導の国際競争に搾取的に利用されるだけだし。
ミエミエだよwww『アメリカの振り観て我が振り直せ』ですよ。まったく。

 命より大事な日本の国土を死守するには建て前上は『博愛国家』を演じる時期です。
だから「文化愛」という記述で充分なんです。国も文化だから。
馬鹿なりによく考えろよ。常任理事入りしたいんならよww

218 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/14(日) 10:50:39
 まあいいですけどね。
戦争になったらぼくはアメリカ行きますから。そんで国籍捨てます。下らん。

150000000分の10くらいの国家社会主義学閥閣僚のワガママのために
名も知らぬ戦場で飢餓溺死する平民の身になれよw下らんクダランくだらん。

まあいいじゃんいいじゃんですけどね。
どーせ腰抜け愚衆を小泉のクサイ嘘泣きで踊らせればいいだけだしw
赤ちゃん国家のお遊戯でハイハイでしょ。きしょいきしょい。

 学閥式旧日本体制代表みたいな小沢さんに政権持たせてみなよ。
間違いなく日本一新とかクチバシ尖らせながら愛国強調で江戸式封建社会に退行させるからw
そんで村上竜の『半島』みたいに資源小島は孤立してTHE ENDですよ。
やだやだー![←あらあら泣かないで(by仮りさまま

219 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/14(日) 12:17:28
 まあなんでもいいですよ、ぼくは。
ぼくはりさたんがいればいいだけですからね。

当のりさたんは嫌かもしれませんがwww

嫌なら嫌でいいです。
広い宇宙、別々に暮らして死ぬだけのspaceはじゅうぶん余ってます。

あたかも時空間をどこまでも浮遊する流れ星のように、互いの軌道を交えることもなく
暗黒の夜空を光り輝く孤独な魂となって果てしもなく流浪していくだけですから。
 真の人生の孤空とは、そういうものです。

救われる筈もなく、世のあわれに面して己の業(ごう)を省みる修道が文学ならば。
そしてぼくは詩(うた)を詠み、終わりなき物語をしたためるでしょう。

   儚けり浮き世のこの身求めんと
      宇宙に浮かぶ一対の御霊(みたま)

 繰り返される潮の満ち引きのように、わたしは月に謡いましょう。
いつかそこへと帰ってしまう可愛想なかぐや姫に想いを馳せて。
 なぜこの世に残された価値に執着するのです?
全てはかつて失われていたものであり、いつかまた無に還る仮の名に過ぎないのに。
わたしは星に謳いましょう。
闇に輝くたくさんの命たちの巣に賛歌を称えて。

    秩序を描く 夜空の星よ
       あなたもどこかでその灯を見たる

220 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 13:41:48
大介
無名文士
松岡

221 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 16:24:09
どうやってアメリカの永住権手に入れんのよ?

222 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 16:36:15
GCは2〜300万だと思ったけど。

223 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 16:38:22
英語できない奴は無理だよケツ毛文士

224 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 17:22:46
toeic900点代とっても、講義すらろくすっぽ聴けない奴多いじゃないですか。
いくら語学の成績だけよくたって、独創を求められる真の実力社会ではどうにもならないんですよ。
そして歴史が証明しているように、独創は独学から生まれるんです。
少なくともアメリカの気風には、そういった独創的個人が実力を発揮するのを見守る器がありますからね。

225 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 18:07:49
やたらフレンドリーだけど、でも徹底した個人主義の国。


226 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 18:53:41
独創と妄想は違う。文士のは妄想。まず、知識に裏打ちされた確信がない。
文士はただ語彙が多いだけ。
そして文士は決して独創的な訳ではない。書いている事は人並み。
なお、アメリカ、ヨーロッパほど独創的、型破りな事をきらう土壌は無い。
また、日本ほど陳腐な独創性を持ち上げる土壌も無い。日本人は新しい物、型破りなものが大好きです。
真の実力社会と言いますがアメリカの場合、最初から持つ者と、持たざるものにはっきり別れているだけです。
ある意味真の実力社会とも言えましょうが、そこから認められる者は、ほぼいないのが現状です。
偶然認められる人間が珍しいから、アメリカンドリームなどと言って目立つだけです。
アメリカの国内は各々の文化圏に完全に別れています。
それぞれの文化圏の型通りの常識を持ち込んでアメリカを形作っているので、それが多様的に見える原因でしょう。
アメリカの企業は、部下が上司に意見する事など考えられません。
絶対服従です、上司に認められないからといって、更に上の上司に意見を持って行こうものなら首になります。
治安が良いからと言ってどこかの白人地区に日本人が引っ越すと、嫌がらせを受けて結局は追い出されます。
KKKや現在のヨーロッパのネオナチに相当するものは、今でもあります。
黒人は出ていけ等の発言をした野球選手が次回に登場した時、スタンディングオべーションと喝采でもって迎えられたのはつい数年前です。

227 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 18:54:43
ニューヨーカーで英語の出来る人は半分しかいません。半分は英語がわかりません。
日本人ほど独創的な民族はいません、テレビを最初に作ったのが日本人だという事を知っていますか?
半導体から日本人の影響を取り除いたら半分以下になります。
こと産業界・発明においては日本人ほど独創性を発揮している民族はいません。知れば知るほどです。
ただ、真似されても日本人は文句を言わないし、言った所で決して勝てません。
アメリカが公平だと言うのは間違いです、産業界の影響がことさら大きく、日本は言わばライバルだからです。
国を挙げて国内企業擁護にまわります。
宣伝が下手なのも原因です、むしろしないと言ったらいいでしょうか。
日本が真似されて、まねした企業が宣伝をうち、その企業なり人物なりが元祖とされてしまう事が多々あります。
日本は交渉が下手なので、お金を払って解決します。
また、エシュロンが企業スパイをしていると言う事は、裏では良く知れている話です。日本産業界はスパイ天国です。
話が少しずれましたが、型があるから型破りなんだと言う事は言っておきます。
破るべき型を持たない人は決して独創的にはなりえません。それを人は非常識と言います。
また、破るべき型を持たない人は、やっている事がその人なりの型を踏襲しているので
自分が独創的とは思っていないし、言い出しません。まわりから独創的に見えるだけです。
ゲルニカなどで有名なピカソはその初期、非常に精緻な写実主義的な作風でした。
今でこそあのような作風が知られていますが、リアリズムを追求した精密で繊細な下絵が何百枚と残っています。
年代を追って見ていくと、どのような過程を経てあのような表現に辿り着いたか、
どのようにして型を破る事に成功したか、感覚的に理解する助けになるので一見の価値ありです。
長くなりましたが一言言いたい、文士は日本で認められないなら何処言ったって認められない。
型や常識をろくすっぽ追求せず、独創的だと言って実は無能なもののやる型通りの事をやっているから、書く事が支離滅裂になる。

228 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 20:36:16
>>219
おまえに和歌の才能は皆無w 案外だが・・・そうしたもんw

101 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/13(土) 23:07:15
>>84
  淋しいと涙を流す人の目に
    梅雨空高く隠せぬ光


229 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 20:38:09
どうかな。こんどパピーに訊いてみるわさ。

>アメリカの企業は、部下が上司に意見する事など考えられません。

230 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/14(日) 20:43:41
今晩は。
無名文士の大介です。


 いつものように愚衆が騒いでいますが、ぼくは名無しは蝿と変わらんと悟っています。
憐れみの最良のカタチはしばしば無視なのです。合掌。

類型を図れば類似物しか作れません。
毎年、型を修めた技術者も学者も腐るほど大学や院から採れますが、
その中で花が咲く種は右手の指の数より遥かに少ないのを知りなさい。

231 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/14(日) 20:54:30
 『門』を読みましたよ。

素晴らしい作品ですね。ぼくは非常に共感し、また感激しました。
これほどに精神的な作品があるんだ、という事をぼくは未だかつて知りませんでした。
それにぼくは今まで村上春樹やドストエフスキーみたいな「青春小説」の類しか
身に迫っては、詳しく体験しなかったんですね。
普通の中年男の日常を淡々と書いても良かったんです。
 この作品から現代作家が学ぶべき事は、大袈裟な筋立てより文学的minimalismでこそ、
本当にdramaは迫真に至るということでしょう。

『事実は虚構より奇』

 それにぼくの精神的年齢が若者よりむしろ、
中年男のそれにずっと近いからますます共鳴したのかもしれないw
まあ実際にはぼくは、老熟した仙人みたいな精神構造してますからね。
ただできるだけ人と関わるときは無邪気を装いますけど。

232 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/14(日) 21:07:54
 やはりこれを読むと漱石は文豪だと思いますね。

参禅したあたりの描写がちょっとまごついてる感じはあるけど、
基本的には完璧な精度で物語を進めています。
やはり頭の出来というものは作家にとっても必要なのだと信じます。
常人の文学的知能ではこんな緻密な構成は立てられまい。
感心しましたよ、まじで。

『門』は教科書にするにはちょっとあまりに渋いのかもしれませんが、それでも
これは『坊ちゃん』を超えるほどよく出来た作品ですよ。

少なくともぼくにとっては今まで読んだ漱石の中で最高傑作です。
というより、今まで読んだ小説のなかでも一、二を争う作品です。
こういう物語は小説という形式でしか描出しえないんじゃないかと思う。
 それともぼくがもともと、平凡で家庭的な男だからそんなに感動するのかしりませんがw
 あと個人的に、日本式家屋の描写について非常に興味深かったですね。
縁側や雨戸や、三和土(たたき)とかカマチとか、京都の雰囲気が出てきて良かった。
ぼくはこの島の風土と日本文化を深く愛しています。

233 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/14(日) 21:20:24
 川柳の一つを詠むのにもうんうん苦労する風流にうとい凡暗に
才能の不足云々とやらを辱められる程の手合いでもぼくはありませんよ。
 文士にとって文芸諸方とは太刀振舞と同じこと。ことばさえ知れば訳はない。


   乾かない洗濯物を取り込んで
      ふと空見上げて光る月


おまけに一個


   夜を越えて何処までゆくやお月様
      いとしきひとの血を寄せて

234 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/14(日) 21:47:49
スパサピオ氏(もちろん美香論のことではない)の研いだ釣り針はかなり
鋭角ですね。
考えてみれば文板の悪意もいつの間にかあなただけになりましたね。

235 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 21:51:36
そいつも消えてほしかったんだけどね。
馬鹿の度合いがあまりに強すぎて見ただけで萎えるんだよね。
さらに過疎化が進んだと思う。
馬鹿は名無しで書かないと。

236 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/14(日) 21:57:55
スパサピオ氏は馬鹿ではないと思いますが、
文学に興味があってきているのではないから性質が悪い。
だいぶ以前にやられていらい注意して見ていましたが、
スパサピオなんていう特徴的ないいまわしでやっと人格化されましたね。

237 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 22:08:02
スパサピオは面白かったが、変に悪意出してたのが失敗の原因。
性格だから仕方がないけど。てかコテなんでつけなかったんだろうか。
てか、我々がスパサピオだと見るレスは本当に全部スパサピオの中の
人なんだろうかとも。

238 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/14(日) 22:20:07
コテにしなかったのは、特定されると都合が悪いからではないでしょうか。
何かシナリオを作って、それが遂行されるように横槍を入れるというのが
彼の楽しみ方としてあって、人格として認められると何かあったときに
自身も事情徴収されてしまうので。

239 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 22:35:44
なるほど。
おれは彼を憎んでもいたが、高く評価してもいた。
2ちゃんねるのドストエフスキーまであと一歩だったと
おれは考えている。

240 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/14(日) 22:44:05
評価するには悪意が強すぎです。
鍵くんが騒いでるときも彼は明確に犯罪に誘導していました。
いやらしい文章でかえって特定できた。

それにしても、こんな話題をしても意見があまり出ないとは
ずいぶん寂れましたね。コテさんの半分でも居ついてくれていたら
面白い話もできていたのに。
そういう交流が文化のもたらすせいぜいのところだと私は思うから、
それを壊したスパサピオ氏は嫌いです。

241 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/14(日) 23:00:25
なんなんですかすぱさぴおとは。

キモヲタLisaの話ですかね。
 文学板に極めて低劣な悪意を持った名無しの人物がいるのは確かですよ。
ある意味、論さんがああいう状況まで追い込まれたのも下らん煽りに終始したそいつのお陰ですから。

242 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 23:26:12
>>240
そう。もうちょっと人がくればコテをやる人も増え、
新たな才能が出てくるのかもしれないね。とりあえず、
人が少ないと似非文士さんの馬鹿の力も発揮できないだろうし。
似非さんは自分が書き込むことで人が減ることをもっと自覚した
ほうがいい。

243 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/14(日) 23:28:08
 それにしてもぼくは今夜、『門』によって人生観を少し変えられてしまった節がありますね。
夫婦というものに対する畏敬の念をこれほど感化する作品があるのです。

そして「成功を見放した人」や「恋愛に情念を燃やしうる人」
あるいは「向学に困窮する人」の魂みたいなものが
疑似体感的に理解できた。
 ぼくはこれまでそういうものとはまるで無縁だったから、ますます
砂漠に水打つように吸収してしまった。

ぼくは宗助と御米には心から尊敬の念を抱かずにはおけない。
彼らこそ日本的夫婦の鑑です。いや、
地球人夫婦の鑑じゃないか。

彼らがやがて死出の旅に向かわなければならないのがあわれだ。

244 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/14(日) 23:44:17
 ぼくは世界で最も寛大(リベラル)な人のひとりとして一部
知識人筋ではよく知られておりますw

というわけで牛すれに人が集まらないのは今に始まった話ではありません。
そもそもぼくは閑寂を求めて文壇barのきちがい祭りから身を退くためここに居着いた。

というわけで
人気(ひとけ)を求めるなら馴れ合い派と棲み分けしてる
「普通に雑談」スレへどうぞ。
ここはむしろ、独話派の城です。

245 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 23:53:03
むこうも活気ないな。

246 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/14(日) 23:56:52
 今書いてる作品は、ぼくの『東京』への愛慕を存分に注いだものです。
段々とけっこう複雑になってきましたね、構造が。

前のやつはclassicalな文学的対位法をかなり意図してやったのですが、
今のやつはどちらかと云うとわりかし、jazzっぽいですね。
旋律が敢えて壊されてる。

全体として観るとあたかも、キラキラした色とりどりのモザイクみたいな作品になってきてます。
どこから観てもきれいなものにしようと思ってます。
 万が一本のかたちになれるものならば、ちょっと構成や装丁も工夫したいですね。
できるだけたくさんの人に読みうるような話にします。

247 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 23:58:51
基本的に文章がださい。ここで相手されなくなったら他板に垂れ流しに来るし。
もう話しかけてくんなよ、似非文士さんよ。今度話しかけてきたらNG入れるからな。

248 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:05:31
同意。センスの欠片もないし不愉快。
ガキはもう五年ロムってろ。

249 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/15(月) 00:07:24
 五月蝿がいますね。

しゅーしゅー
りさたんキンチョール持ってきてー

250 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:14:18
普通書けば書くほどセンスは磨かれていくものなんだが・・・。

どんどんださくなっていく奴は珍しい。

251 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/15(月) 00:15:30
 キモヲタLisaすぱさぴおは無視が一番。
2chのルールを守りましょう。


 ところであれですね。
ぼくはもう、同時代評価はまったく気にしないことにしましたよ。
だって考えても仕方ないじゃないですか。
ただ、自分が書かないとならない文を書きつづけることに専心するつもりです。

 最初の作品はデビューになると思うので、かなりトーンを暗目にしたところがあります。
だってどんより暗い日本的文壇にいきなり超明るいポップス持ち込んだらぶん殴られそうじゃんw
怖いこわい

 けど今書いてるやつはメジャー二作目になるはずですから、かなりさらけ出していこうと思ってます。
引かせない程度にw
 ぼくは最終的には底抜けに明るいものを書くつもりです。
そこまで、だんだんと明るくなっていく過程をあらわせたらいいですね。

252 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:16:38
聴いてる音楽はミスチルで読む本は春樹、服装はユニクロなんだから
センス悪いのは当然。

253 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:16:47
>>250
いや、そんなことないよ。
恥知らずはいくら書いても駄目w
彼の発狂は加速していくばかり。

254 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:20:35
>>252
元々センスのいい奴も悪くなっちゃうような3点セットだな

255 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:23:04
いや、村上春樹なんて読んでないよ。
読んだふりをしてるだけ。

内容について質問して、リアルタイムで答えられるか試してごらん。
別にカルトクイズ的なものじゃなくてもいい。
「読んだ」と言える人なら誰でも知ってる、
知ってなくちゃおかしい内容を厳選して。
こいつは答えられないよ。

256 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/15(月) 00:23:35
 最近は、
音楽はオザケン、
洋服は無印良品、
読む本は夏目漱石、
ということでかなり、「よい子」の方向へ進化してきましたけどねw

あと坂本龍一の『/05』を繰り返し聴いてるけど、これは名作ですね。
非常に高い精神性が背後にある。

257 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:23:46
こいつは単なるバカっつーか、キチガイw

258 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:26:24
ミスチルに春樹にユニクロか。だっさー。

いっそださいの極めたらいいよ。恥捨てろ。プライドも捨てろ。

中途半端にかっこつけてるところがだめ。

259 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:28:41
>>258
それができたら普通に文学だよ。
こいつじゃ百年たっても無理。

260 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:31:18
こいつはださいって概念も格好いいって概念もわかってないもん。
何がわかってるかって言ったら2chでうまく逃れる方法くらいかな。
それも中途半端だし。普通の人間より少しうまいくらい。

261 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/15(月) 00:31:42
 村上はるきについては、
やがて哀しき外国語とsydney!と夜のくもざる以外は一応
ぜんぶ読みましたよ。
なんかそのみっつはめんどくさくて読んでないけど。下らなそう。

好きなのは順に
スプートニク[←かなしくもすてきなお話
アフターダーク[←青春のかほり
羊をめぐる冒険[←RPGっぽい
です。

きらいなのは
ねじまき鳥[←こわいから
国境[←すけべだから
ノルウェイ[←こわいしすけべだから

262 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:33:40
顔自体ネタみたいな感じなら顔晒せよ。
そうしたら人気でるかもよ。少なくとも、
文章だけじゃお前は救いようがない。

263 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:38:29
>>261
一冊づつに対する感想の要約がそれなの?wwww
予想通りだね。

264 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:45:02
>>小山内劇場
俺はスパサピオではないのに・・・。

265 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:58:13
まあ同じ本にもいろんな読み方があって然るべきだよね。
村上春樹だったら、研究者や批評家、作家を別とすれば、

純文学として読む
大衆文学として読む
ラノベの一種として読む
単なる文章として読む  ←こいつはこのレベル 
文字の羅列として目で追う  ←もしくはこのレベル

単なる文章として「読んだ」のかすら疑わしい。
>>261読む限り、こいつは何も感じてないし、何も考えてない。
本当に普通の意味で、「読んだ」と言えるのか非常に疑わしい。

266 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/15(月) 09:54:48
 すぱさぴおは下劣ですね。

こういう手合いは関わるだけ無駄です。
宗教の門を潜れ。

267 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 11:13:12
>>265
んなこと自分で言って どうなるん。ペンペンしとけ自分の尻。

268 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 12:11:47
>>266
文士がそう言うからにはすぱさぴおはいないんだねw

269 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/15(月) 20:48:33
今晩は。
無名文士の大介です。


 Hostと教授というのは人間性の両極面だと思うんですね。
前者は獣的なもの、後者は神的なもの。

ピコ=ミランドラは「人は自由意志次第で何にでも再生できる」、と言いましたが
実際、自由意志の定義を度外視してもむかし、猿山から出てきた我々には色んな可能性がある。

けれど、ぼくは他方で、
獣的な側面と神的な側面とは水と油の如く、矛盾するものではないと思うのです。
それは人間実存においてよりよく合致しうるのであって、
決して相反して永久に別々の道を行くものではない。

でなければ我々は機械の王国にやがて、地球型生命の栄達の道を譲らなければならないでしょう。
彼らはおよそ考えうるかぎり神的なのだから。

270 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 00:51:09
 昼間寝過ぎたから眠れませんよ……

神さまも獣野郎もないもんだw

271 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 00:58:22
そーいえば
こないだ電車で、いかにも今流行りの萌えキャラでしょっ
ていう女子をはじめて見ましたね。

OLなんですが、電車のなかで俯いて、小さなプリングルス食べてるんですよ。
そしてときどき不器用そうにめがねを直す。
なんかきたない学生のボストンばっぐみたいなのを持って、
ケータイを取り出していじくってるうちに眠っちゃってうとうとしてるんです。
それでおっとりしてて気が弱そうなんですね。

あれはかわいいですね。
「思わず守ってあげたくなる」というのが父性を刺激するコツです。
ぼくは思わず求婚しかけましたからねwww[←こらっ(by鬼りさ

272 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 01:56:25
あーやだやだ

わたやすれでへんなやつがわたやさんと撮ったわせだ卒業写真を公開してましたよ。
ああいうのには関わり合いにならないようにしよう。

 先ず以て、肖像権の侵害なんじゃないかと思う。

273 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 02:04:45
 わたやさんやわせだの同級生の卒業生の人等はもう、
一人前として世の中でいろいろやってるんですね。

けどぼくは未だに分からないことが多すぎます。
世の中の仕組みも数学も、自然の原理もあまりよく知らないし、そもそも女性すら知らないw
ぼくは何も知らない。

 ぼくはどうして生きているのかも知らない。
よく考えた結果、
文明福利の為に実存する歴史的主体としての地球型有機体だというまではわかりますが
それ以上の複雑な事情はまだよく分からないままなのです。

そもそも大学入試段階の勉強さえ充分に出来ていないくらいだからw
ぼくは、まだまだ彼らの如く、あたかも成熟したつもりで世を渡るわけには到底いきません。


 ますます勉強しなければならない。
その為にはわたやさんも関係ない。
道に想い依る心なし。

274 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 03:30:11
こころからお前が羨ましいよ、
決して変な意味ではなくて。

275 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 03:34:17
親が金持ちでよかったな。

276 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 08:31:07
俺も体に障害を持ちたいよ

277 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 08:36:23
そうだな。俺もそう願ってる。
なぜならお前の心は十分に腐り切っているから。

278 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 08:43:54
不同意。
もう十分だろw

279 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 08:45:17
障害者差別はいかんよ。
DQN差別もよくない。
心の腐った奴を差別することもだめ。
腹が立ったら差別
じゃなくて、
暴力で解決するしかない。

280 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 08:46:45
差別する奴は最低だよ。
無名分子みたいな雑魚にむかついたら、ぶっXXせばいい。

281 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 08:50:32
はい、おしまい。
皆さんその辺で。

282 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 08:51:18
はぁ? 差別の感情から自由たりえる人間など存在しないよ。

283 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 08:53:26
それを倫理によって克服するのが人間。

284 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 08:55:26
>>282
俺へらしいから一度だけ。

だとしても、そういった穢らしい感情を抑制することは出来るはず、
理性の力で。…そうやってね、少しでも自分を嫌いにならずにすむ様に
己を作り変えていくんだよ、良い気分で過ごしたかったら。

285 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 08:59:30
この間友達とボーリング場に行ったんだよ。隣のレーンには見かけからして
明らかな知的障害者の数人だったんだが、俺は気にもせず友達と夢中になっ
てた訳だ。10分程して俺が友達の投球を見てたらいきなり池沼の男がジロジロ
俺の顔見てくるわけ。ちょ、おま…( ゚Д゚)ハァ?ってな感じでそいつのダチの方
見て訴えかけたんだが気付いてたくせに(こっちの方を見てて目合った)目をそ
らして見て見ぬ振りキタコレ。糞ムカついたんで池沼の頭本気でブン殴ってやった。

管理できないなら連れてくんなっての。


286 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 09:06:25
すげえ差別かも知れないけど、
ヒトとチンパンジーの差って、見た目と能力と数%の遺伝子の違いだっていうよね?
だったら間違いなく知的障害者はチンパンジーと同類の「ヒトに似てるけど違う動物」じゃないのか?
ってことは、無名文士って奴も「ヒトに似てるけど違う動物」ってことになる。



287 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 09:10:30
似て非なるものだから別名似非文士と呼ばれてる。
似非人間でもいいね。

288 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 09:12:48
ははは、嘘ついちったw


>>286
もういいからどっか行け。
昨日別のスレで大介(=無名文士)を擁護してたのは俺じゃないけど、
俺もまったく同じ事を思ってるよ。俺は割と大介の文章を読む方だし、
評価出来るところがあれば褒めもするけど、とにかくお前の書くものは
一切読みたくないな。


卑しい奴はここにはいらない。
さようなら。

289 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 09:17:30
「抑制する」だなんてただの言葉のすり替えじゃないか。
そんなものは、小手先の偽善的隠蔽工作に過ぎないねえ。
いくら玉虫色の言葉に言い替えてみても、心の醜さは禊がれないんだよ。
依然としてあんたの心の裡には、聖なる差別感情が根深く巣喰ってるのさ。

290 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 09:21:02
自分を卑しくないだなんて勘違いしているお目出度い奴がいるねえ。
さようならを言いたいんなら、首でも括ったらいいんだよ。

291 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 09:21:20
池沼っておもしろいよな。この前デパートのエスカレーターで俺の前に30代
前半ぐらいの池沼がいて急にスタスタスタッと、かけ降りてった。降りた目の
前に高級時計売り場があるんだけどそこに立ってた男性店員に向かってねぇママ!!
あの人ぺ・ヨンジュン? ねぇ!!ぺ・ヨンジュン?って。周り失笑。その人の
親めちゃ恥ずかしそうに、ちーーがーーう!って言ってた。俺はもう笑いをこらえ
ることが出来ずにトイレに駆け込んで一人爆笑してた。と同時にその母親に欲情し
勃起した。そん時はこのぐらいまできたら池沼も悪くねーなと。

292 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 09:26:53
妙に知識つけて自信持ってる奴よりは、その場のぬるい空気をぶち破る池沼の方が
よっぽど価値がある。

293 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 09:31:47
それならいっそ見世物小屋に売り飛ばせばいいのにねえ。
ショーの前座くらいは勤まるだろうさ。
まあ本当は親が屑と判明した時点で、始末すべきところなんだよ。

294 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 09:38:38
貧乏人どもの巣食う厭らしい国では、たいていそうした屑どもを
資源として活用するシステムが生きているのさ。
いくら綺麗事言ってても腹は膨れないしねえ。
日本でも、屑どもに対する生殺与奪権を国民に与える制度を完備すれば、
日頃のちょっとした憂さ晴らしになって愉快じゃないか。

295 :294:2006/05/16(火) 09:55:31
しかし、法律で障害者を数人雇うってのもおかしな話だな。その時点で
すでに健常者と障害者を別々にして考えてるわけじゃん?公平に扱って
ほしいなら、そういう扱いにも文句言うべきじゃないの?身体障害者は
頭使う仕事に就きゃ健常者と同等の能力を発揮できるはずなのに、自分
を磨こうとしないから嫌いだ。健常者だって、自分のできることを必死
でやってるから仕事に就けるんだ。何もしない奴は基本的に社会の底辺
の仕事にしか就けない。当然、雇用側も知能も体力も無い足手まといは
雇わないし、雇うべきではない。それが最低限のルールであり、障害者
だからってそのルールを破っていいわけがない。知的障害者は単純作業
ならば健常者と同等の能力を発揮できる。ライン作業などでは、むしろ
屁理屈じみた文句を言わない分だけ有能と言える。そう言う俺は自他共
に認める差別主義者であり、正直奴隷制度もありだと考えている。能力の
ない奴はロボットになってほしいし、なるべきである。また近い将来、人
工知能が池沼の知能を上回った場合は、池沼は人肉となって我々の食卓に
並んでほしいし、並ぶべきである。あ〜あ、早く人肉くいてえよ。


296 :294:2006/05/16(火) 09:58:17
以上、本日のショートスタンバイでした♪

297 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 10:01:01
295は294と別人だよ。

まあ悪くはないけど、あんたは屑に対する考え方が甘いんじゃないかい?

298 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 10:02:07
 人権理念は人間本性に固く根づいたものだと「近代人」は信じて来ました。
これはアメリカに逃避した一部のイギリス移民により、人類史的に正当化された信仰になりました。
『我々は造物主によって、生まれながらに、奪い難い一定の権利を与えられている事を信じる』
 福沢諭吉は江戸末期門閥社会のなかで幼年期、大変に苦しみ抜きました。
早世した父なき下級武家の末っ子として、一定の絶えざる差別を受けながら
母や姉弟たちが寂しい貧乏暮らしのなかで高い誇りを貫こうとするのを身を以て感じてきました。
成長するにつれ、門閥社会から一歩も出られず、高い学識と品格を持ちながらも
なんの成功も挙げられなかった父を想い、差別社会は親の仇(かたき)だと誓いました。
彼は猛勉強と欧米視察の後、日本で最初の近代的学塾を整えて
『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず』
と曰りました。
彼は、孔子や孟子が教えた身分差別の弊害に対して、当時のアジアで独りきり、立ち向かったのです。

 けれど現代に生きる我々は、彼らの達成した人権平等の理想をどうしてか
再び忘れ去ってしまうのかもしれません。
恐らくは資本経済が過剰な生存競戯で人間の尊厳を傷つけ、民主政治が愚衆化と官閥堕落によって腐敗し、
少しずつ人類史における『文明』という理想に翳り差し込んでいるからかもわかりません。

299 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 10:16:21
>>298は知的障害者にはあまり当てはまらないと思うが、身体障害者の
可能性は大だね。恐らく読書も楽にできない障害があると考えられる。
また身体的な経験がまったくないので、書物から得られる共感がほとん
どないため抽象的にしか考えられないが、抽象論を理解するほどの知能
もない。会社で採用担当をしていて、法律で身体障害者を何名か雇用し
なければならないのだが、身体身障者は、面接で話を聞いているだけで、
その要求に腹が立ってくる。まあ、世間体とか、施設からの要望がある
ので、面接だけはやってあげるけど、絶対採用はしない。その点、知的
障害者はある意味かわいいよ。


300 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 10:20:29
 論さんはここまで腹の内を薄暗くしていたのか、と冷や汗ものに恐ろしくなりますねw
まったくとんだやつだ。

そりゃあ文芸による慰みも必要だわいw

301 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 10:24:48
まさかその屑どもをかわいいからといって、採用するほど間抜けじゃないんだろうねえ。
与える職能技術教育のROIがそれに見合えばいいけど、
管理飼育費だってばかにならないじゃないか。

ビジネスとしては、むしろ幼いうちから快楽の犠牲者として海外に売り飛ばすほうが
成立しやすいのさ。

そこにいるような風変わりな道楽者たちはたしかに人肉を堪能しているけど、
その肉汁は必ずしも全員の食指を動かすほどのものじゃないんだよ。

302 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 10:31:11
たしかにぼくは身体障害者です。


 だいいち目が悪い。
これはドラクエ夢中でやりまくった報いですw
 それから風邪で気管支をやられてる。ゴホゴホ……
これは季節の変わり目をナメた罰ですね。
 まだまだ言わんとすれば沢山の障害がある。
普段から足も短いし、いまでは髭だってぼうぼうだ。日本人が寝込むとみんなこうなる。
仕舞には左右の指の形が違う。これは小さな頃、金物屋の扉で誤って思い切り挟んで泣いたせいでせうw
虫歯もある。鼻水ずるずるだ。おまけに鼻毛も伸びているw

これが身体障害者ではないというのなら、どうか『健全』の定義を教えていただきたい。
朝昼晩になんの憂いもなく、一生ひとつの患いもせずに、自由気ままに暮らして死ぬ。
そんな理想の人生を送っている素晴らしい神様がおられるならどうか、御一講賜りたいもんだwww

はいはい
凡亜経営の最下等痴愚呟きに釣られるべからず

303 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 10:31:47
因みに昔(主に大正ぐらいまで?)は障害者が生まれると一族の恥とか化
け物とか言って、生まれてない事にして、地下牢に幽閉されて一生日の
目を見ないで死ぬか、その場で殺されるかだよ。育てるなんてぶっちゃ
けありえないし今でも家柄によってはそういう事してるかもしれんよ(マ
ジな話)。多分、江戸時代にそんな事言ってたら、可笑しな事言ってる(
もしくは政治犯として)とか言ってどっかの島に流されてるよ。報道なん
か滅多にされないけど池沼が犯罪犯すなんてザラ何だから(強姦、殺人等)
教育させるベキだよ、口で言っても分かんねーなら悪い事したら徹底的痛
めつけて覚えさせるとかそのぐらいの事はすべきだよ。

304 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 10:38:29
あまりにも醜い肉塊については、今でも病院で始末されてるじゃないか。
そもそも屑を人間として認めようだなんて、よほど頭がどうかしているのさ。

305 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 10:40:32
 成る程。
論さんは写真に映ってはいなかったかもしれないけれど、実は下半身かなにかに
重大な身体障害を抱えていらっしゃるのかもわかりませんね。

それでいきなり、風邪で寝込むぼくぐらいしかいない過疎なスレに
そんな話題を持ち込んできたんでしょう。

 身体障害なんて度合いこそあれ、全員が持ってるもんですよ。
キムタクだって腋臭(わきが)らしいし[美容師のお兄さん談]、
りさたんだって口臭がするうえもともとメガネっ子です[ファンからの情報]。
ホーキングは車椅子なのに天才ですし、大江さんの息子だって絶世のピアニストでしょ。


別に問題なし。
ようは個人の気の持ちようだし。
ぼくだってりさたん問題で下半身がいろいろと……[←アレアレ

306 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 10:46:53
わたしには知的障害の弟が居る。
その弟はわたしの居ない間に部屋に入っていろいろしでかすの。
携帯電話やHDDレコーダー勝手にいじったりする。
おかげさんで、色々と怖くなった。
わたしが電話かけた覚えのないクラスメイトから聞かれて参ったことも。
部屋のHDDレコーダー勝手にいじられて宝物同然の作品消されそうになった。
あと、旅行の時にどっか消えたかと思ったら女風呂に行ってたり。
おかげ様でわたしは散々怒られたよ。
今まで弟を何度殴りたくなったことやら・・・。
だから、わたしは弟に体を許すしかなかった。
てか、自制が効かなくなる前に・・・。
おまけに言うと障害者の親ってどこかおかしい。
変な宗教や左翼活動にのめりこんでたり、精神や身体やられてたり。
わたしの母親はキチガイって言っても差し支えなかったし、酷いヒス持ちだった。



307 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 10:51:08
おれが高校生の頃、一人で下校していたら、おれの前を明らかな障害者
が歩いていた。片足引きずりながらウーウー言ってた。なんかしゃくに
障ったので、おれはその障害者の真似をして歩くことにした。片足引き
ずりながらウーウー。すると突然、正義感の強そうなおっさんが現れて
「障害者の人を馬鹿するな!!」って叫びながら、障害者の方を殴った。


308 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 10:53:23
なんだなんだwww

出来がよくもなくはない社会派私小説みたいな告白が書き込まれだしましたね。


まったくとんだ日だわwww
そういう「かわいそ問題」ははるきさんの専門だと思いますけどね。
献身(こみっと)していろいろ慰めを語るのがさいきん、彼の時花(はや)りらしいから。

 ぼくはめんどくさいなあww
だってやはり健常者のほうが圧倒的多数ですからね。彼らには彼らの深い悩み事があるんですよ。
ぼくは平気で巨人を応援するtypeですからね。だって王者こそ雄じゃないですか。

309 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 10:56:30
以上、本日のクリティカルベリーショートスタンバイでした♪

310 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 10:57:36
 目さえよくなれば、サッカー選手になりたいんですけどね……ぼくは。

視野は非常に重要だし、ヘディングもしなけりゃならない場合、
試合レベルだと目がよくないとなかなか活躍できないんですよ。

ああつらいつらい

311 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 11:01:30
>>307
あんまり真似してるとマジで間違えられて施設に送られるからほどほどにな。



312 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 11:11:05
>>305
あの写真、左がお前でしょ?


313 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 11:23:43
 ええ、疑い様もなくw

但し、ぼくはいまではかなり若返りましたが。
それにちょっと痩せたかなw
 大学時代はかなり食生活も乱れましたからね。
あまり人前では言えませんが、女房には本当に感謝してるんですよ。



うそだけど
ぼくは自分が嫌いだから写真も嫌悪してます

314 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 12:06:19
そりゃ40代に差し掛かれば嫌になるわな。


315 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 12:27:10
ええ、

若い頃はこれでも、極東一の理知的美男子として道行く婦人の頬を紅色に染めたものでしたが……
今は昔、
老いぼれの身に適う着物の色も木枯らしに似て、あたかも風雪の興に縋(すが)る旅人となりました。

明日もまた盆栽の手入れですぢゃ……
どれ
茶でも沸かしますかな……どっこらしょ

316 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 12:44:12
写真さらされても書き込みできる神経を疑う

317 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 13:37:00
論先生復活したのか
すげえなあんだけ晒されてまだここに来るって

318 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 14:08:08
論先生はもうここにはいないよ。
左に写っている人はまだ書き込んでるみたいだけど

319 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 17:20:30
無名文士はおっそろしく不細工だな。

あの容姿のハンディキャップは
かなり人生に影響してるはず。

いじめ被害、登校拒否による学力低下、覗きなどの変態嗜好、
社交性なく友達なし
不細工な子を生んでしまった負い目からの甘やかし。
内向的自意識に支えられた、歯止めのきかない不摂生による肥満…。

三倍満か、下手したら役満クラスの悲惨さ。

320 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 17:23:52
左の人にわるいからよせww


 ぼくは顔も形もありません。
ただの都会の空気です。
 明日も昨日も明後日も、東京をさまよう浮浪の風です。

風の歌を聴け!w

321 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 17:26:56
目線入ってるからまだ大丈夫だよ。気にスンナ池沼文士。

322 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 17:29:54
ボクは盗聴被害者だよ。92年くらいから、怪しいね。

323 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/05/16(火) 17:32:07
 ひさしぶりのよだれー。いえーい。

324 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 17:33:58
ボク、ホントは「胃宿」じゃないよーんw

325 :流浪の文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 17:39:29
 風はどこから吹き、またどこへ流れていくのでしょうか。

それは地球が太陽の子供である限り、母親のひざ元で大気が熱せられる温度差によるのです。

村上春樹の処女作ではねずみが
「風の歌のために何かが書けたらどんなに素敵だろう」
と考えます。
宇宙を流れるりずむ。それは地球にも穏やかな、時には激しい風を起こして人々を踊らせます。


 ぼくもそんな風のいちるに過ぎないのかもわからない。
どこから来たかしらず、どこへ参るかもしらないままで、とにかく浮き世のこの身を憂い
星々の歌をうたいながら儚くも散りゆく名も無き実存の一個にすぎません。

それでも人は、なにか慰めとなるオモチャが必要でしょう。
社会貢献かもしれない。家庭かもしれない。お金もうけや、ゲイジュツ鑑賞かもしれない。
あるいはりさたんかもしれないw[←はいはい(by仮さ

なんでもいいけど
人は生きる限り、死んでいくむなしさの慰めに何らかの仕事であそぶものです。

 ぼくにとって文術はそのひとつの修行であります。

   梅雨空に雲たなびきたる風流や

326 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 17:46:58
その「系統メディア」なら、何でも良かったわけではない。
だいたい「何も」パクってないし。
wボクは無実。冤罪人権蹂躙の被害者。

327 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 17:49:09
とりあえず痩せろ

論もそうだが
お前らの容姿には
アグレッシブに負の要素をアピールしまくってる。

キモイことにそんな積極的自信を抱くなw

328 :流浪の文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 17:51:56
 お言葉ですが、べつにもてても楽しくありませんよ。

ただ単に香水の匂いが鼻につくというだけです。
そして仕舞には誰が誰だかわからなくなる。

329 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/05/16(火) 17:57:29
>>327

 ごめんなさいこれから五日間ほど読書ダイエットします。

330 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:00:45
>在日、層化、特定部落、同和、公安、警察、テレビ朝日w

これは酷い「サマワ」だ…

331 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:00:49
>在日、層化、特定部落、同和、公安、警察、テレビ朝日w

これは酷い「サマワ」だ…

332 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:01:02
わが身に甘く、克己心のカケラもないクズ人間。

汚らしい肥満体は、お前の人生そのままだよ。

痩せる努力も、勉強する努力も一緒。
できない奴はできない。

333 :流浪の文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 18:02:20
 女の弱点はG-spotです。
論理的に言って、それを目的に可愛がればいいだけです。

どうしてわざわざもる努力をする必要があるんです?
女なんて約半数いるじゃないですか。
 極端な美人ばっかりを狙ってるから苦労するんでしょう。
ばかじゃないかと思うよw

女なんて、心を許したらみんな同じ顔なんです。
それに分け隔てをするような輩は三流の粋人ですねw

334 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/05/16(火) 18:02:44
>>332

 おっしゃるとおりかもしれません。でもごはん美味しい幸せー。

335 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:03:17
つーか
池沼文士って本当は何才?

論先生と同年代にしかみえないんだけど

336 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:04:32
はよ、「サマワ」から出てけ。テロ集団諸々。

337 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:06:00
田嶋陽子さんも、もう少し痩せれば、まれに見る長身美女なのになあ。w

338 :流浪の文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 18:10:42
 性に戯れて満足するような豚は、女の情の襞の艶妙も知らずに
己の小さなふにゃけ腰を揺すって世間を遁走し、
知識人の失笑を買いながら愛嬌を振り撒けばよいのだ。

君はあの早稲田を出たのだろう。
それなのに文徳も非ず、肉欲に溺れて至上の快楽と惑するなぞ、学士として恥ずかしくないのかね。

 ぼくは綿矢りささんを好いているよ。
きれいで、清潔だ。どうして誠実無垢なる若き男子がそれを得ないものか。
君はどうして私と正々堂々と争わないものか。命が惜しいか。

勝つ雄が雌を取る。
これは自然の法則だったね。
さあ卑怯な真似はよしなさい。君は我と互いを尊じて話し合うべきだろう。

339 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:11:59
白石は
100%作家になれない方法の実践、完璧じゃないか。

てっぱんですなww

打ち切られたメルマガ読者も納得でしょう。

340 :流浪の文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 18:16:33
 私は43歳の働き盛りの自由業者だよ。
 さあ戦いなさい。
どちらがりさ嬢の情けに相応しいか。
私は君と真摯に格闘するだけの真面目さは持ち合わせている積もりだから。

341 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:18:56
不潔な不細工である池沼文士の敗北ですな。

342 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/05/16(火) 18:19:06
>>339
 は?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1126943564/421

343 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:19:13
あれっ。40だっていってたくせに。3歳サバよんでたんじゃん。

344 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/05/16(火) 18:22:05
>>339

 最新号なんかもうてっぱんちゅうのてっぱんだよね。

 穴ないし。

345 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:24:04
お、珍しい人間が。おひさ白石さん

346 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/05/16(火) 18:25:05
>>345

 おひさー。344ゲットいえーい。

347 :流浪の文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 18:35:51
 ぼくには金もたんまりある。
明日にでも都内某所の夜景の綺麗なrestranteに愛車の赤いランボルギーニで連れて行って、
高級な白wineの回し方を直に手取り指導してあげられる。勿論、お抱えソムリエは超一流だ。
 若しくはぼくには実は名前もある。
既に傘下実業団の方針では、とある名誉会長の座を譲り受ける手筈が整った。
ぼくはcelebrityなんだね。君はなんだい?名も無き田舎大卒の新入社員かい?ww

おぉおぉかわいそうに。まるでライオンとチワワの対決だww
けれど手加減はしない。
若い女を委(まか)すのは他でもない、全てを犠牲にして燃えたぎる『情熱』だけだから。
君にはその覚悟があるかい?
無論、決闘の際には彼女の為に、命を捨て去る覚悟さ!

 私には在る。
何しろ私は既に円熟の域に達した武術の仕手であり、免許皆伝の証書は
東大法学部の卒業証書の脇にきちんと立て掛けて我が家の床の間に置いてあるからね。
手加減なしだ。いいね。


……おっと
尤も、もし彼女が既に「大人の女」への道を通した後ならば、
充分な官能こそがその情愛を保証する約束手形になるに違いないのだが。
あぁ果たして、いやしき鼻っ垂れ小僧の君にそれが本当に出来うるかなあ?
ああ道具は無しだよww卑怯じゃないか。己のmood makerたる技術に懸ける勝負さ。

348 :白石昇 ppp-58.10.36.27.revip2.asianet.co.th:2006/05/16(火) 18:38:04
 じゃ僕これから外国に行くのでそろそろばいばーい。

349 :流浪の文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 18:41:26
さよなら白石君。

僕は未だに彼らの、文明の為の『犠牲』を信念していますよ。
無駄死にではないのです。

350 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:43:28
似非文士
43歳
自由業
デブ


351 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:44:07
しかし、あの容姿は
身体器官的な障害の域だよなあ

あれじゃ、性格ゆがむよ

352 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:47:33
何があった?今日はやけに賑やかだな

353 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:48:38
まあ、ヤクザ団体間の「ショバ争い」みたいなものだねww

354 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:49:38
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1147431979/
95 名前:吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 14:15:02
>>89
池沼文士の写真どこにありますか?

98 名前:吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 14:17:28
左に写ってる

99 名前:吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 14:19:49
池 面 だ な

100 名前:吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 14:20:27
そういや、文壇BARでも論先生の引き立て役でしたね。
写真でも、か・・・w

355 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:51:27
・・・・・・・・・・!

356 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:52:47
団体組織の背景があれば、肥満陽子だって「愛の奇跡」絶世の美女さ。当たり前だろ??w

357 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:54:45
あのデブだったのか!!

358 :流浪の文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 18:58:43
 やれやれ可哀想にw
己のいやしさ、卑猥さ、ちっぽけさにやっと少しずつ気づき始めたのかなwww

その調子、その調子。
そのまま己の醜い姿をよく省みて、男のくせに容姿なぞに依らぬ真の英雄の気概を承った魂はどちらか
よくよく考え抜いてみるがいいさ。きっと君は己の愚昧に呆れかえるかもしれぬww

おっと
私は別さ。
何しろ鼻筋のスッと一本通ったあまーいmaskは巷の女子たちの隠れた噂、
あたかも浮き名をそやすplay boy文士の違名は僕の謂い。
抱いた女は数も層も底知れず。その裏切りに嫉妬し叫ぶ泣き顔から嬉しい苦痛のあの眉惑の微動まで
僕が知らない女のaspectは未だ撤去してないアスベストの数より遙かに少ないとは君も驚いたろうww

ああお望みなら譲ってあげよう。
いいさ、ひとりやふたり。
いや、君がもし私の企業の下足として忠実を誓う逸材ならば、
私たちの息の存分にかかった新鮮なめ性を何十人でも君個人の所有物にしてあげてもよかろう。
 それとも君は、淫奔の誘惑なぞには目もくれない徳行自律の超絶君子で、
官能惑溺の海を見捨てて地上にあがり、
たったひとりのぽっちゃりおさるの某女史の慰めに似た可愛さに終生
甘んじる思い詰めようがあるsomebodyなのかな?
いやいや

あの偉大なる早稲田の学士、そんな筈はないww
さあさ、君の名前を教えてくれないか。
私が今、棚から卒業名簿を取り出して君をすぐさま課長補佐にでも推薦する旨を傘下に即刻、
連絡しようじゃないか……
畏れるな若人。これも人生の大事な経験だ……

359 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:02:16
必死だな

360 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:05:51
そりゃ、あれだもん。仕方ねーさ。

361 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:11:14
「ボク」死んでるからね。

362 :流浪の文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 19:13:15
 益々哀れだ!

一世一代のchanceをみすみす見逃す勇敢たれ学士!
嗚呼出来るものならば、私が君を個人的な懐手を以て救ってあげたいくらいだ。
そうすればどれだけ有徳な産業界に変化(へんげ)するだろうかw

おっ、
遂、私も学生時代の気負いに舞い戻ってしまった様だねw
いけないいけない。
 中庸だ。君、冗談も程々だよ。
日本は日に当たる部分だけで成り上がっている訳ではない。
君もこれからの道、よくそこを弁えて生きなさい。いいね。

 では失敬。

363 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:14:07
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1147431979/
95 名前:吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 14:15:02
>>89
池沼文士の写真どこにありますか?

98 名前:吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 14:17:28
左に写ってる

99 名前:吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 14:19:49
池 面 だ な

100 名前:吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 14:20:27
そういや、文壇BARでも論先生の引き立て役でしたね。
写真でも、か・・・w


364 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:19:18
ランディすれで出ている結果をだらだらと引っ張ってきただけな訳ね。
「なお」パクリ。とんだインチキコマーシャルだ。w

365 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:22:28
なんで
カギは、論先生と2ショット撮ったの? 

あれなんのときの写真?

366 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:23:53
一貫してあったのは「目の傷」。金太郎飴のようにどこを切ってもね。w


367 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:27:42
被害者売名に利用されちゃった。曽我とジェンキンスに。w

368 :流浪の文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 19:31:33
 なんか、もしかしてあさださん来てませんか?

いまどきAndy warholじゃあるまいし、一人称単数をわざわざ片仮名のボクにするなんて
聞いたことありませんがw


正直、彼についてはよく知らないんですが。
デリダとかドゥルーズの翻訳かなんかで流行ったんですかね

369 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:33:55
必死に羨まれたいのだろうね個人情報漁りの痴漢チョンは

370 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:35:56
>>368
あれなんのときの写真?


371 :流浪の文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 19:37:18
 愚衆は朝鮮人を差別していますね。
これはよくない。

World cupも一緒にやったのに、未だ互いにいがみ合うのはどうかなw

BoAとヨン様に踊らせるのが吉だ

372 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:37:35
とんだ冤罪暴力だったんだね。ランディなおさん。

373 :流浪の文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 19:43:08
>>370
 あれは地中海研究でイタリアのジェノヴァの高度科学技術水質調査会会議所で、
親友の論さんと並んでお願いして、イタリア人のカテリーナという女性に一枚
撮って貰ったときの大事な記念じゃなかっかなあ
 あそこの昼食に出たボンゴレゾッソ(?)がおいしかった

違うかも知れませんがね。記憶違いかもしれぬww

なんでもいいけど、勝手にprivacy資料を公にされて大変困る。
論さんとの仲は、あれ以来険悪化しました。まるで猿と蟹みたいにww

374 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 20:01:43
373 名前:流浪の文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 19:43:08
>>370
 あれは地中海研究でイタリアのジェノヴァの高度科学技術水質調査会会議所で、
親友の論さんと並んでお願いして、イタリア人のカテリーナという女性に一枚
撮って貰ったときの大事な記念じゃなかっかなあ
 あそこの昼食に出たボンゴレゾッソ(?)がおいしかった

違うかも知れませんがね。記憶違いかもしれぬww

なんでもいいけど、勝手にprivacy資料を公にされて大変困る。
論さんとの仲は、あれ以来険悪化しました。まるで猿と蟹みたいにww


375 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 20:05:50
中途半端な男前だった論さんとは違い、
徹底した不細工とデブの無名文士さんは開き直ることで立ち直ることが出来る。

376 :流浪の文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 20:15:30
無論嘘ですよ。

だいたいぼくは20代前半ですし。
おっさん論なんか知ったこっちゃないw


 で

りさたん助けてー
肺炎になったかもしんないよー
つらいつらい息苦しい

377 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 20:15:43
373 名前:流浪の文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 19:43:08
>>370
 あれは地中海研究でイタリアのジェノヴァの高度科学技術水質調査会会議所で、
親友の論さんと並んでお願いして、イタリア人のカテリーナという女性に一枚
撮って貰ったときの大事な記念じゃなかっかなあ
 あそこの昼食に出たボンゴレゾッソ(?)がおいしかった

違うかも知れませんがね。記憶違いかもしれぬww

なんでもいいけど、勝手にprivacy資料を公にされて大変困る。
論さんとの仲は、あれ以来険悪化しました。まるで猿と蟹みたいにww


378 :風邪こじらせ文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 20:33:30
やだやだ死にたくないよー

りさたんと一回も結婚したことないのに死ぬなんて、生まれてきたかいがないよー

やだやだ死ぬー
死にたくないよー死ぬー
苦しい苦しい[手足をばたばた

379 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/16(火) 20:33:50
横光は春は馬車に乗ってを書いているとき泣いただろうか。
三部作の中に亡妻に語りかけるようなセリフはないのですが、
「自分は作家だ」というような決意で倦怠感をぬぐえるのでしょうか。

世の中に何かあるだろうと期待してしまうのは生きていて辛いですね。

380 :風邪こじらせ文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 20:38:52
りさたんと結婚できないような世の中なんて、生まれてくるはずないよー

そんなの肺炎文士より嫌だよー
やだやだ死ぬー
死ぬー
死にたくないー死にたくーないー死ぬーうー

381 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 21:23:06
全くだ。

382 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 21:43:00
しかし、鈴木は貫禄あるなー

あれで浪人生は反則だろw

383 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 21:46:39
   _____
   /::::::::::::::::::::::::::\〜プーン
  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\〜プーン
  |:::::::::::::;;;;;;|_|_|_|_|〜プーン
  |;;;;;;;;;;ノ∪  \,) ,,/ ヽ〜     
  |::( 6∪ ー─◎─◎ )〜        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |ノ  (∵∴ ( o o)∴)〜      <りさたんと結婚できないような世の中なんて、生まれてくるはずないよー
  | ∪< ∵∵   3 ∵> ゴホッ!     \_____________________
  \        ⌒ ノ_____   
    \_____/ |  | ̄ ̄\ \
___/      \   |  |    | ̄ ̄|  
|:::::::/  \___ | \|  |    |__|
|:::::::| \____|つ⊂|__|__/ /   
|:::::/        | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕

384 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/16(火) 22:07:00
春だからなのか熟睡できないで、消極的なことを書いてしまいます。
しかしそんな気持ちを共有しても始まらない。

軸切り挿し芽にしたケヤキの苗は本葉の付け根から枝分かれして、
盆栽の素材として形が整いました。六月の半ばには鉢上げして
いよいよ枝作りを始めます。
十数本が育ったのですが、この中の一本だけ子葉が四枚出たのがあります。
当然、本葉は八枚展開しました。これは珍しいことです。
枝分かれした先についた葉は単葉ですが、この一株は愛せそうですね。

ケヤキのプランターの横にはマルベリー、つまり桑の鉢を置いています。
今年は久しぶりに桑の実を食べようかと思い農薬を控えています。
桑の実は新葉が展開すると同時に、葉の腋から一つづつ生ります。
熟してくると蝿がたかるようになるので、実がまだ青々としている間から
農薬を撒く必要があるのですが、これをやらないとなると、アブラムシ
の一匹一匹を指でつついたり箸でつまんだり……。
手間がかかります。

385 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/16(火) 22:16:33
鍵くんは風邪をひいたんですか。薬を飲んで寝るんだね。
そうそう、ケヤキの苗を一本プレゼントしましょうか。
普通は樹勢の強いのを残して他は枯らすんですが、どれもよく育ったので死なせるのが心苦しい。
成長が早いので、十年ぐらいで盆栽らしくなるそうです。

386 :瀕死文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/17(水) 07:19:54
薬なんてうちにはありません。

このまま死ぬのが本望です

おさようならみなさま

387 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/05/17(水) 23:01:45
>>349 :流浪の文士 ◆m0yPyqc5MQ様

 あ、そ。

 そうやって一生スカしてればいいじゃん一人で。

 でもからんでこないでね。

 こっちもじゃましないから。

 なんか言っても無駄だし。

388 :復活文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/17(水) 23:21:19
今晩は。
病院行って、復活文士の大介です。


 何しろりさたんが助けてくれないから風邪を拗らせコジらせこじらせて大変、変でしたからねwww
死にかかりましたよwww

ただの気管支炎だけど。

というわけで
今日は遂に『明暗』を買ってきましたよ。
これで夏目master目前だなwwwぐひひ

389 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 02:11:26
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1147431979/
95 名前:吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 14:15:02
>>89
池沼文士の写真どこにありますか?

98 名前:吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 14:17:28
左に写ってる

99 名前:吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 14:19:49
池 面 だ な

100 名前:吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 14:20:27
そういや、文壇BARでも論先生の引き立て役でしたね。
写真でも、か・・・w


390 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/05/18(木) 11:47:01
 一晩あけて、違う意味でスカされていることを知る。

391 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/18(木) 11:59:31
まあまあw

392 :にっぽん文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/18(木) 14:19:09
 今し方
『明暗』を概観したんですが

ひとつ、彼が連載作家だった運命(さだめ)なのですが、彼のような大家にして未完は惜しいなあ。
ありきたりなclimaxがないことで却って、新鮮味を著しているとも云えそうですが。

──はるきさんはちゃんとこういう危険を予防して「書き下ろし専門」に徹してるですね。
やっぱ文豪だなあw

 けれども明暗は、すごい大長編傑作になる前に儚くも夭折した「未熟児」みたいにみえる。
 ここで思い切って試されているのはたぶん『文学的対位法』なんですよ。
作品には会話sceneが非常に多用されていますが、
いろんな声をばらんばらんに詰め込んでその先に、ひとつの総合された人生風景をつくろうとした。
これは人間(じんかん)宇宙の縮図なんです。

ドストエフスキーがやった宗教に近いまでの社会派な挑戦を繰り返すのではなく、
漱石独自の人情微妙の観察眼を深奥に到るまで隅なく追求することで
一個の重なり合う私小説の塊を生じせしめ、『個人』というもの全体を暴こうとした。
偉大なる文士!
夏目漱石は歴たる人類史の威名だと信じます。
尤も、欧米人の高すぎる鼻が21世紀から先のasia文明の勃興で自然ひん曲がるまで
そのような歴史教科書は決してacademyの机壇で語られ得ぬでしょうよ。

我々は幸運だ。
未だ人々に寛く知られない秘密の果実を甘うする権利を独り占めしていられるのだから。
むしろ望むべくは、このような秘宝を世界文学として宣伝しないことだ。
野蛮奴に荒らされぬよう倉の奥の古めかしい柩にそっと、秘蔵しておくべきだ。

393 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/18(木) 23:42:23
 明暗を詳しく読み進めているのですが
この作品の文体や構成にぼくは、なにか得体のしれない気味の悪さを感じないではおられません。
 これは作家の端くれとしての直感ですが、漱石はおそらく
これを遺作のつもりで死ぬまで書き続けるために筆を執ったんじゃないでしょうか。
そのような奇妙な空虚感が行間のmysteryから滲み出してくる。
 全体としてもあまり激しい起伏がなく、あたかも無心の極に達したかのような
冷たいまでの作者の立場が寒々しいような登場人物へのapathyになって現れてる。
 しかも恐ろしいことに、これは私小説の書き口なんですね。
決して客観的な社会派小説ではない。
漱石は文芸術の幻想として起ち現れる登場人物ひとりひとりの魂の襞、
その微妙の皺のいちぶいちぶにも決して注意の観察を休めず、
しかもいつものように淡々とはりぼてに血肉を載せる詳細な描写を付加していく。
 これは正直、大変に骨の折れる制作作業です。
ぼくは自分で書くからよくわかるが、並の神経ではやれません。
読むは易し、書くは難し。この明暗の『去私的私小説』作風こそ、その至極なんじゃなかろうか。

ドストエフスキーのように人物と思想の概括を捉えてやめればいい。
そうすればあまり細密描写に凝らずともすぐさま大量な文章量に満ちる上、
あたかも物語は壮大に進展していきます。
しかし漱石はやらない。
 明らかにドストエフスキーの高みを超え抜くような強い肝の決意を心中に決めて大きく息を吸い、
そのまま深く、深く、人間関係の無際限な構造の奥にどこまでも潜っていったのではないか。
そういうある種の悟り、諦めにも似た『決意』と表裏一体に
このぶつ切れの段落章を無造作に繋ぎ合わせたような小説は
『個人』の精神の中心に向かってまっすぐ降りていく。
 怖いくらいの透徹がある。たぶん漱石はこれを書く間、ある種の神人だったと思う。
登場人物との距離の取り方に今までの作品のようには、なんの共鳴もない。
そこに既につくられた、人形劇を眺めている神様みたいな、奇怪なくらい冷めた視野がある。

394 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/19(金) 00:11:31
 会話文がやたら多いことにも納得がいきます。

漱石は『個人』を知り抜いた先、遂にはindividualを突き抜けて
「人間(じんかん)」そのものの関係の襞を丹念に眺めているんですね。
 まるで変態の人がidolの写真をきもちわるいくらいじーっと眺めるみたいに、
漱石は人間関係というものを子細の極みに達するまで全然見逃しにせず、延々書き連ねているんです。
この小説自体、今まで溜め込んできた個人を利用して
『個人の関係[人間(じんかん)]』を追求しようとした漱石最後の飛躍的挑戦だったんでしょう。

ぼくが怜悧だと感じたほどに抑えた、人物の個性的演劇への言及の少なさ。
たとえば初期の『坊ちゃん』に観られたような
鮮やかな個性の発揮による作劇法にはもう、なんの感心も示してない。
かといって『門』のように人物の内面をどこまでも掘り下げてはいかない。
 それらの代わりに全面に推し出されているのは、わかりきった普通の人たちの『間』の美学なんです。

これがつまりは、この作品の大量なほどに多い『会話』をつくりあげている理由です。
これは間(ま)の小説なんですね。
だから作者の漱石自身が間に散逸してしまって、神様みたいに作中にくまなく拡散している。
彼は慣例に倣って一応の主人公風男性である由雄をこなしながら実は
ここではむしろ、小説の神様を演じている。

 その挑戦が彼の積み上げてきた問題意識と解決した美学的成果とはまったく異質だから、
この作品はある種の超越感を伴って日本文学史中に存在しているんです。
漱石はここでは世界文学史にも例を見ない神格的試験を企んでいる。
それは近代小説自体を神話の次元に昇華すること、つまりは
[読者の成果として成る筈]「現代生活の神話化」なんです。

395 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 00:57:15
明暗は最後がいいな。
それまでは長い 作者を贔屓にしないと読めない。

396 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/19(金) 20:22:05
今晩は

日本の文士、大介です


今夜はヘトヘトに疲れましたよ……
ひらのさんのすれでへんな喧嘩があって、立場上、仲裁しなくちゃならなかったんですよ

ああ疲れた
もう一般さっかすれにはあんまかかわらないようにしよう
もうやだ

397 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 20:24:20
>もう一般さっかすれにはあんまかかわらないようにしよう

うん、そうしてくれ。もう来ないでね

398 :隠居文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/19(金) 20:42:55
へいへい

はるきち
りさたん
あと
なおこーらさん
おーえさん
りゅうせんせい
いしはらくん
ひらのくん
かねはらさん
あたりは行きますけどね

大体出入り自由じゃなくちゃ憲法違反だよーんwwなちずむ

399 :枕流文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/19(金) 20:46:34
明暗長えwww

400 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/19(金) 20:52:21
読み終わってなかったんですか。

401 :枕流文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/19(金) 21:06:40
>>400
うん
長い
淡々としすぎでよみづらい

402 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/19(金) 21:14:30
君の夏目漱石シリーズはなかなか面白いですよ。
今までは著名な作品に書かれている内容から、それを独自に解釈して
自分の内面に関連付けていくばかりでしたが、最近は、作家の意図を
少なくとも初めの間は自分に属さないものと捉えているふしがある。

403 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/19(金) 21:53:15
「俺様が主人公」匿名掲示板の夢が破れ、「俺様と仲間たち」blogに移り、
blogから「秘密の花園」紹介制のblogに移り、
そこからこんどは実名有料の「高級サロン」コミュニティーに移り、そこから次は、
さて、どこに行くんでしょうか。
匿名掲示板利用者やブロガーたちはどのように情報化社会を捉えているのか。
ITで何かが達成されると期待しているところがあるのでしょうか。
いつの間にか身近になったインターネットですが、各種の社会調査を見る限り
生活が豊かになったと感じているわけでもないようです。
可能性を見せ続けなければならない企業の責任は重いですね。
さてさて鼻先の食べ物は満干全席か、画餅であるか。

404 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/19(金) 23:00:59
 IT社会はcommunicationの質を変えます。
そこでは世界中の人の読み書きが身近になると共に、肉体関係はますます遠ざかる。

人間の関わり方が知性化された経過がある。
人間関係についての脳のなかで使われる部位が、極度に精神化されていく。

 仕舞に我々は、意思疎通を極限まで合理化して、殆ど互いに話さなくなるでしょう。
代わりにliteracyにより、日常殆どあらゆる用事を済ませられるでしょう。
尤も、
これは社会の進歩を反映する先進個人たちに於いてからさきに
立ち現れる傾向となるでしょう。即ち、IT人たちに於いてから。

405 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 02:59:36
最近、この人よく見るね。↓

AmiLaLa ◆V0C09R5Pg.


406 :いぬ文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/20(土) 09:50:18
>>405
あみららは偽悪者ですよ

いいにおいするし
くんくん

407 :やまと文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/20(土) 09:51:43
というわけでこんちは


 やまと文士の大介です。

トーキョーは快晴。ほんとにいいお天気ですね。

『明暗』でも読むか

408 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 14:28:21
>>405
うざいコテ

409 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/20(土) 19:41:19
Good evening,
匿名文士の大介です。


 明暗、やっと半分くらいまで来たww

この辺でわかってきたのは、これはたぶん方法論の作品なんだろうということです。
Egoismに傾いた人物群をそれぞれの立場から描写し、作者は則天去私に待って関連づけていく。
当時にして既に、あたかもテレビドラマみたいな制作法を行っています。

これは一言で云えば、『多声法』とでも名づけるべき漱石流の近代小説新境地なんです。
 まあ途中で心ならずも打ち切りになってしまいましたが、
少なくともこれは文学史的実験作と捉えるべきでしょうね。

ドストエフスキーを人間関係についてのみ抽象化したような、別の総合小説の方法論がここにはある。
むしろ『ドラマ小説』というべきような、新しい形式なんですね。これ。
巨匠だ。巨匠!

410 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/20(土) 20:00:51
 やたら長たらしく感じるのは、これが非常に緻密な構成によるからです。
1pageでも飛ばすとわけわかんなくなるw

まあ今でいうNHK朝の連続TVドラマみたいなもんですね。

それで、この作品は本質的に未完結な構造を持つに至った。
つまり漱石が仮に最後まで書ききったとしても、決して
「なあんだ、そういうお話だったのね」で終わらないような
いわゆる現実世界の延長みたいな、それまでの近代小説とは別次元のリアリティを獲得している。

つまりこれが『ドラマ小説』の神髄なんですよ。
 みんなはその劇場を眺めながらいつの間にか、
自分自身がドラマの一部になって消散するような感覚を味わう。

漱石の時代にはTV dramaなんてなかっただろうから、
みんなこの作品にはキョトンとしたはずです。
えっ、なんなの、この別段に主人公もいないみたいなただの世話物は、とw

完成させらんなかったからそのまま流れちゃったけど、これは最終的には
『人間関係の壮大なドラマ』を奏であげるような、極めて前衛的な傑作として仕上がったはずです。
たぶんみんなのegoismが「津田」を抜き差しならない窮地にまで追い込んだあと
最後は彼自身の「激変」で舞台がひっくり返って、
博愛的利他の究極であらゆる自我が総合して一掃されるような結末になったと思う。
一言で云うと、救済があったはずだ。
非常に切羽詰まった文体から、漱石のそういう覚悟をひしひしと感じるもの。

411 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/20(土) 20:11:12
 しかしそーすると
どうして漱石が途中で死んじゃったんだろう、とますます疑問ですね。
ふつう、覚悟があればどんな病気になったって死なないんですよ。精神は肉体より強いから。

やはり漱石自身、途中で諦めちゃったんだと思うね。
書き続けるのがあまりに辛いからw
読んでてもこんなに辛いんだから、書くのがどんだけ大変かといったらもうwww

そりゃそーだ。こんなに緻密な構成を連載で書くなんて、並大抵の神経じゃやれんw
 休憩を適度に入れて、何年も何年もかかってようやく完成させられるような計画規模だったんです。

漱石だけに、やせ我慢しすぎだよw
こんなの連載で書いたりしたら誰だって死ぬわいw

412 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/20(土) 20:30:34
 これはもしかしたらもしかすると、上・中・下に別れるくらいに
大長編な作品になる前で逝った、未熟児なんじゃないだろうか。

いやそういう予感はありありと感じられるんです。
いかにも気の抜けた文章が時々無造作に出る。
たとえば「毫も〜」とかは山ほど出る。むしろ文章は下手くそなくらい。日本語が非常に雑だ。
 こりゃあ漱石がもう文体に気を使うのをやめた証拠です。
たぶん書いたあと殆ど読み返してもない。『筋』しか追ってない。そのせいで、
殆ど目を離すことすらできないくらいに切羽詰まった緻密な展開が可能になっている。

これ、明らかに大長編の書き方です。
彼は気を使う場所をそれまでとはまったくにswichした。

要するに漱石は、実は大長編を仕上げるつもりで筆を執ったんだと思う。
それが最初に感じる、薄ら寒いくらいの『覚悟』として行間からこっちに伝わってくる。
 彼が筆名を漱石とつけたときから決まった運命だったのかわからないけど、
新聞連載作家という数奇な身分とそれに強い誇りを持って生真面目に取り組む彼は
最初から、この『明暗』に導かれ、また決死の勝負をして決着すべきはずだったんです。

そして彼は敗れた。
我々は文聖を観る想いです。

413 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/21(日) 00:23:15
 殆どもう、日本文学の史的核心はこれで修得したみたいなもんだろうな。
あとは飛ばし読みで処理しちゃおっとw
まだ清子も出てきてないんですがね。今、百十九です。


 今週は気管支炎のおかげで2ch文学板に1日入り浸れたから「現代日本文学scene」についても
大分、勉強できましたよ。おおよそ全体を見渡せた。
正直、あんまれべる高くないんだねw

 けっきょく今は最高峰に大江さんが君臨し、さらに春樹さんが全体を引っ張ってて、
途中に町田さん丸山さん川上さんらがいて、
最若手からは綿矢とナオコーラが目立って育ちつつある、という構図なんですね。
そしてそれを評論する、柄谷さんや福田さんなんかがいる。
ぼくはそういう舞台に関わろうとしてる。

414 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 00:53:29
文士 ◆m0yPyqc5MQ

文体模写に励むことで
何らかの目的を達成しようと試みているようだが
英語以外の外国語に対する知識の欠如
という語学力の限界によって
〜略〜


このレスをきっかけに他の外国語も交えるようになるかもしれない

415 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/21(日) 01:00:13
 いや、ぼくは文体模写なんかちいとも興味がありません。

だってもう自分の文体があるもの。

僕が最終的に手本にしたのは、文語ではレオナルドダビンチ、口語では福沢諭吉です。
村上春樹の「リズミカルな読みやすい文章」の教養の上からそれらを打ち立てたから、
かえってよかった。とてもきれいな日本語になったと自分で思うもんw


 たしかに僕には、漢語・日本古語・英語の知識しかありませんw
高校生levelの内容ですね。
 けど、それでもあまり不便は感じないのですよ。
何しろ『日本語』をつくるのに必要な材料は、そのみっつだけで満ち足りてしまうから。

416 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 01:05:17
Davvero?

417 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/21(日) 01:12:40
 僕が英単語をそのまま書くのは理由がちゃんと有ります。
日本語が既に、英語を丸呑みして消化しつつあるからです。
たとえばリズミカルな文章なんて書いても、ふつうに意味が通じるでしょう。
こりゃ明治には考えられないことだ。
福沢諭吉はmilkをわざわざ牛乳と訳すような苦労をしたわけです。


なら、もう「rhythmicalな文章」と書いて、そのまま
りずみかるなぶんしょうと読ませていいんじゃないかと思う。
 英文字には微妙な表意性があります。だからEnglishには発音記号というものが必要なのです。

よって、やまと人はむかし漢文字に対して加えたような摂取を同じpatternでやっていいのですよ。
21世紀から先には、日本語にはひらがなカタカナ漢字の他に、英字が加わってくるはずです。

418 :(笑):2006/05/21(日) 01:24:47
Si. E` una buona idea.

Auguri di pronta guarigione! (:P
Ciao!

419 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 02:40:12

 いつもこの子↓のチチを揉んでいます カレンです

 http://www.lsc123.com/girl/girl.htm

 気のいい子で、チチは大きく張りも良いんですが、風俗辞める気が無い
 辞めさせたいんですが、何とかならないでしょうか?





420 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/21(日) 09:35:50
こんちは。
日本文士の大介です。


 実は、もうぶんがくの勉強は飽きちゃいましたねw
だっておおよそわかっちゃったんだもの。
要するに『おもしろいことをきれいに書けばいい』んですよ。

要点さえわかりゃ、誰だってできるよこんなもんw
もうほぼぶんがくますたーでしょ、ぼくは。
あとは実作業してきゃいいだけです。

421 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/21(日) 09:43:11
 ぶんがくってお金儲けにはあんま向いてませんよ。
いちばん儲かってる人でも、商売やってる人の端くれくらいしかお金入ってないもんねw

やっぱお金儲けならお金儲けだけをすべきです。
ぶんがくは、純粋な趣味としてやるべきだ。

究極の趣味人じゃなきゃぶんがくしゃとは言えないでしょう。
 だから、ぼくは専業さっかになる気は毛頭あらぬ。なりたくないね、そんなの。儲からんし。
なにか他の仕事をやりながら、その息抜きも兼ねてたのしんで書くことにします。
もちろん、『人類いちの文豪』を狙ってねw男なら当然。

422 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/21(日) 09:54:04
 ほんとは大学入ったごほうびにしようかと想ったのですが
今日は天気でうれしいし、
思いきって『MOTHER 3』とGAME BOY microを買ってきちゃおーかなw

ぶんがくの勉強もよくがんばりましたからね。
 そんなにおもしろくもない『明暗』を学習のため
こんなにきちんと読み込むなんて、われながら真面目だww


まあ
りさたんが買ってもいいよ
って言ってくれたら買いますよ。
さすがに独断で買うのはやばいかもしんない。安くないし。

423 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/21(日) 10:06:34
 これから先のぼくの舞台は、まず世界文壇しーんになってきますね。
日本についてはもうわかっちゃったから。

はりあいになるくらいの敵という敵も、国内にはひとりも見当たらないし。
たぶん日本から武者修行に出ていけばひとりやふたりはいるんじゃないかと信じます。

まあ誰ひとりいなかったらむなしいだけだけどさw
 素直にいうと、実は同時代には誰も、すごい人なんかいないんじゃないかとおもったりします。
だってはるきさんが世界文壇sceneであれだけもてはやされるということは、ほんとは
日本の文壇ってのは地球中でtopの文化れべるなんだよねw
にっぽんじんは劣等史観をもってるから気づかないけど、ここは世界最先端のぶんがく先進国なんだ。


 とすると
もうぼくの敵といったら歴史上の文豪たちしかいませんねw
夏目漱石も、紫式部も、大伴家持も相手にならん。
こうなりゃどすとえふすきーやしぇーくすぴあやだんてなんかがらいばるだ。
まだまだ文士の果てしなき戦いはつづく……

424 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/21(日) 10:53:31
 『明暗』もいましがた、読み終えましたよ。

たぶん漱石はこの百八十八を書いたときに、「ほっ」と一息ついちゃったんだと思いますね。
それで胃にやられた。「もうこれ以上書けないよ」と無意識のほうが判断してしまったんです。
 ここで媚態をさらす清子というのは、漱石が最終的にたどり着いたerosの権化なんですね。
というより、日本の人間として普遍の女神に触れようとした最後の挑戦だったのかもしれぬ。
清子という人はとてもきれいです。
そしてなんの惑いもなく、超越的にそこに存在している。

 漱石はその微笑を眺めて、てらいなく「ま、いいか」とおもっちまったわけです。
やれやれ。

 この作品は新境地の『ドラマ小説』だから、たぶん、
作者が死ぬまで半永久的につづけられるんですね。最初からそれを意図してつくられてる。
なせかというと、気のない描写や文体の未整理、筋への意識の集中、去私的視点という手法に
漱石のすーぱー大長編への覚悟が垣間見れるからです。
意欲作だ。
まあ万人にはわからないと思いますが、さっかの端くれとしては
ここで試された方法論というのは非常に興味深いもんですね。
たとえばこの津田由雄という人が作中で死んだとしても、
作者はべつの人物を中心に観察しながら永久に人間関係の執筆をつづけられるんだから。
こりゃ儲かるわいw

425 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 15:47:13
414 :吾輩は名無しである :2006/05/21(日) 00:53:29
文士 ◆m0yPyqc5MQ

文体模写に励むことで
何らかの目的を達成しようと試みているようだが
英語以外の外国語に対する知識の欠如
という語学力の限界によって
〜略〜


このレスをきっかけに他の外国語も交えるようになるかもしれない

426 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 15:49:57
414 :吾輩は名無しである :2006/05/21(日) 00:53:29
文士 ◆m0yPyqc5MQ

文体模写に励むことで
何らかの目的を達成しようと試みているようだが
英語以外の外国語に対する知識の欠如
という語学力の限界によって
〜略〜


このレスをきっかけに他の外国語も交えるようになるかもしれない

427 :(苦笑):2006/05/21(日) 15:59:47
414 :吾輩は名無しである :2006/05/21(日) 00:53:29
文士 ◆m0yPyqc5MQ

文体模写に励むことで
何らかの目的を達成しようと試みているようだが
英語以外の外国語に対する知識の欠如
という語学力の限界によって
〜略〜


このレスをきっかけに他の外国語も交えるようになるかもしれない

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
疑惑を否定するために、こんなことやってる自分が嫌になる……。

428 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 16:12:25

キチガイおばはんが汚い尻出して吠えてる…w

429 :(笑):2006/05/21(日) 16:19:10
427 :(苦笑):2006/05/21(日) 15:59:47
414 :吾輩は名無しである :2006/05/21(日) 00:53:29
文士 ◆m0yPyqc5MQ

文体模写に励むことで
何らかの目的を達成しようと試みているようだが
英語以外の外国語に対する知識の欠如
という語学力の限界によって
〜略〜


このレスをきっかけに他の外国語も交えるようになるかもしれない

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
疑惑を否定するために、こんなことやってる自分が嫌になる……。

430 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 16:26:16
>>424
自分のコテ名でずっと書けば

431 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 16:30:22
>>55
伊藤整の字が違っていますね。
×伊東整
○伊藤整


432 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 16:40:02
校正は 重要だ。

433 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 16:42:35
なかでも著者校正は

434 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/21(日) 17:32:04
そうですね。すみません。
ついでに、以下を訂正します。
満干全席→満漢全席

435 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/21(日) 22:46:52
今晩は。
日本文士の大介です。


 この一週間で僕は夏目漱石に心酔しましたね。
彼こそ日本発の文豪にして、文士の鑑たる『知的求道者』でしょう。

よく考えると僕が生まれて初めて文学の洗礼を受けたのも、
小学校4年くらいの時に学校のclassの本棚にあった『吾輩は猫である』を夢中で読み耽った時です。
僕と漱石は縁があるんですよ。
今だに実家にその本あるしw[←ちっ、時効か(by探偵りさ

けど、敢えて日本文豪を批判するなら、生真面目に過ぎて胃を壊し、早死にしたのが駄目でしたね。
やはり村上春樹師匠はこのあたりを改良した点で、日本文豪の地位を一層のこと高めたと言える。
 僕にとって、このふたりの偉大な先人の生き方に共鳴し、又その傑作に出会えたのは幸運でした。

そしてりさたんに会えたことも……[←きしょきしょきもい(by客観りさ

436 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/21(日) 22:57:56
 何れかにせよ
僕は夏目漱石的なegoismの問題にはあまり興味ない。
また村上春樹さんとも最終的に目指してる場所がちがう。
 けっきょく、同年齢であるゆえ[勝手に]伴走者と見做す綿矢りささんの存在を励ましに、
自分独自の『文学の命題』を見据えて、また
それを体を大事にしながら頑張って解決し続けなきゃならない。

こういう真面目な姿勢こそ、僕が彼ら、偉い文学者達から学び取った最高のことです。
純文学とはつまり「真面目な文芸」のことなんですね。


 僕がまじめに目指したいのは──もちろん『天興道楽』はわが文学思想ですが──
「人生が一体どんなものなのか」、ということに尽きます。
それを解き明かしたいという止みがたい好奇心の為に筆を執るのです。

437 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/21(日) 23:10:14
と言いつつ


 僕は全く姿形を世間に見せない方向で行こうと思います。
まぁ若いうちが華だから、本当はバンバン出てったほうがいいのかもしれませんが。
けど僕が勝手に「彼とは正反対に行こう」と思ってる平野さんがああいう露出度高い人だし、
それと読者にとっても作者のimageは自由なほうがいいでしょう。

りさたんのidol化をみててもそう思いますね。
あれじゃ絶えず作品にbiasかかっちゃうw

 僕は一本生真面目に『作品の実力』だけで勝負する質(たち)だから、
やっぱり文学者としては、顔形のよく分からない謎の人物であるほうが好ましいと思います。
それに目立ちたくないしw

 普通人が最高です。
えろびでおいっぽんかりるのにも気をつかう日常はまっぴらだw[←こらこらっ(by有名りさ

438 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/21(日) 23:23:21
 そもそもどーせ世間に出るんなら俳優として出ますよ、僕はw
わざわざ文学者として外見をappealしたい方々の意味がぜんぜん知れません。

まぁ似非生物学[←実証以外の憶断が多いから]の竹内久美子理論によれば、
肉体がどっちかと云えばasymmetryである僕みたいなtypeは
「生物学的劣等個体」らしいからw[←遺伝生物学が政治的人権的にしてはならない見解ではあるが]
そもそものところ、ああいう派手派手しい舞台ではどっちかというと、2枚目というより
『愛される1枚目』に向いてる普通至極の役者向きだと思いますがねw
3枚目になるにはちょっと性格がまじめにすぎる気はしますが。やれないこたあない。


 何れにせよ、文学者として容姿を目立たせようなんてするのは大きな間違いだ。
否応なく目立っちゃうりさたんみたいな雅風美人作家はいいけど。[←んっ?それ皮肉?(by文姉りさ

439 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/21(日) 23:37:25
 まぁ現実には、すーぱー2枚目ですからね。僕は。[←はいはい
ゆうじろー、きむたく、よんさま、いまはやりのじゃにーずのなんとか君ときて
次なるすたーはぼくなんじゃないかとw[←自惚れにも程がある

なにせほすとになるか大学教授になるか迷ってるし[←はいはい
まじで女性に甘えるのが得意なんですよ。幼児的なところがあるから[←ほんとだわw
 あと女性を口説くのも大大中の大得意です[←ホントに好きな子にはできないくせに
何しろ大介だしw
まあ性格が浮気じゃないから、いくら口説けてもあんま実利的意味ないんだけどねw[←はいはい痴話和

とにかく
ぼくは本当に飲み会ってのがニガテ……というよりか、
あまりにもてすぎて苦手なんですよね[←はいはい痴愚
だって口説く前から寄られたら、本命の子が遠ざかっちゃうでしょう。本当に。
僕は生涯1人の女性しか愛しません。だって浮気なんか人生の無駄じゃん。

まぁ下手して若く死別したらちょっとは考えますけど。
もちろんその時点で子どもが居なければですけどね。
いくら何でも残りの50年をたった独りで生き抜くなんて、宮本武蔵でもむりむりだよww
人も猿の一種ですからね。


ちゃら男のさるとるにはわからん古道訓話でしょうが[←ただの臆病でしょ?

440 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/21(日) 23:43:24
 ところで僕のレスに背後霊みたいにつきまとってるへんな声の主はなんなんでしょうね。
そろそろ僕としても、うざ
うざうざいんですがw
無意識に入り込んできて。



嘘だけど。ホントは意図的自演だし。




りさたんまだあーwww
つまんないつまんない

441 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 01:00:28
ムー大陸の新たなねぐら

http://moocontinent.blog65.fc2.com/

173 :吾輩は名無しである :2006/05/22(月) 00:47:31
シルヴィウス』 アンリ・ボスコ 天沢退二郎 訳 新森書房

 これ、マイナー出版社から出た、ドのつくほどのマイナー作家ゆえ、
まずどこの古本屋でも見たことがない。勝った! 私は心の中で快采を叫びな
がら、宝物に手を伸ばす探検家のように、慎重で厳かな手つきで棚から本を取
り出した。カバーには定価1800円とあって消費税表示がされていないので、
すぐ初版本だとわかる(というか、たぶん再版はされていない)。で、なにげなく
裏表紙をめくってみた。凍りつきました。



 ブック○フの分際でですよ。半額ですらない。これが許せますか? 50
0円でいいでしょ普通。500円で。いえいえ、金の問題じゃないんですよ。
どうせ私は今日は散財するつもりだったんだから。他の店で見かけたなら、3
000円出してでも喜んで買ったでしょう。問題はね、ここがブック○フで
あることなんですよ。心情の問題なんです。どうせ貧乏学生から二束三文で買
い叩いたんでしょ。生意気に普通の古書店並みの値付けしてるんじゃないよ
。っていうか、あなた人として、ほんとにそれでいいんですか?

442 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 01:30:42
何とか文士よ!長すぎる!
内容も個人的日記だし!

443 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 01:36:18
それを指摘すると彼は「表現の自由」を盾に自己弁護する。
ちなみに彼は憲法(公法)というものの性質を全く知らない。

444 :にっぽん文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/22(月) 01:38:35
 そうかなあ

個人的すぎるかなあ

 控えましょう

445 :にっぽん文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/22(月) 01:41:49
 やっぱ公私を適度に混ぜてやらないといけないんですね雑談は。

昔、鍵時代は
「公」の部分だけで書いてたんですね。
そしたら「独り言うざい。チラシ裏に書け!」っつって罵声で追い出されそうになったw

446 :にっぽん文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/22(月) 01:48:43


 けど公務員も国民だし、やはり憲法は国民たる最低限を規定するものですからね。
牛のよだれみたいに、文学にかんした話題をどんどん表現するのは悪いことじゃあないでしょう。
それを弾圧したら大変な話ですよ。みんながみんな窮屈な公事についてしか話せなくなっちゃうw


もちろんぼくの今日のれすがながすぎ、また私事に偏りすぎたのがいけなかったんでしょうね。
反省します。
そして誰かまともな話し相手がくるまで、『公私中庸』を守って場をつなぎますよw
過疎化したくないもん

447 :にっぽん文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/22(月) 02:00:47
 たしかに、とくに
綿矢りささんのことを何気なく書いてるのはよく反省すると、
あまりよくないかも知れませんね。

相手側には毛頭関係ないかも知れませんからね。
これは僕が悪かった。ごめんなさい。二度と繰り返さないようにします。


 今後、公的な意見だけに限定することにしましょう。
男女の話はむずかしくなると面倒ですから。

448 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:09:15
なんとか文士はもう来なくていいから。
公的な意見も聞きたくないから。
一人で楽しんでるようだけど、周りはそんなこと無いから。
2ちゃんには上からものを言う人は必要ないから。
なんとか文士はデリカシーがないから言うけど、ハッキリ言って迷惑なの。
そこんとこ、ヨロシク!

449 :しょんぼり文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/22(月) 02:10:17
へいへい

450 :絶望文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/22(月) 02:14:28
もう構ってくれる人もいないし


死のうかな
生きててもつまんない

451 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:14:57
写真さらされてから自演ばっかりですね文士さん。

452 :絶望文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/22(月) 02:16:30
自演なんかしないよ

そんな余裕ないし
もう死ぬか生きるかぎりぎりだもん
いつも

453 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:18:16
勝手にしたら。
いちいち書き込みをしなくていいから。

454 :自演だよ〜:2006/05/22(月) 02:19:51
死ぬな。生きて生きて生きまくれ。
俺はお前のレス読むのが楽しみで文学板に来てるんだ。
頑張れ!!!!

455 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:21:27
まあ、このスレぐらいはいいじゃないか、このスレぐらいは。
たまには精神病院覗きたいしね。

456 :希望文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/22(月) 02:21:38
おっ


きちがいがいますねw

457 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:22:17
621 :吾輩は名無しである :2006/05/17(水) 16:54:33
http://eload.run.buttobi.net/cgi-bin/img/e_402.jpg

無名文士ってこの左で良いの?


458 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:25:04
どこまで自演をしたら気が済むんだ。

459 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:25:53
イケメンですね。

460 :一介文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/22(月) 02:28:56
 そんな写真に覚えはない。

人違いだ。

 しかも、ぼくの肖像権を侵害したら即刻訴えますよ。
お人好しじゃない。イザとなりゃ平気で人を殴る男です、僕は。

461 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:31:51
373 名前:流浪の文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/16(火) 19:43:08
>>370
 あれは地中海研究でイタリアのジェノヴァの高度科学技術水質調査会会議所で、
親友の論さんと並んでお願いして、イタリア人のカテリーナという女性に一枚
撮って貰ったときの大事な記念じゃなかっかなあ
 あそこの昼食に出たボンゴレゾッソ(?)がおいしかった

違うかも知れませんがね。記憶違いかもしれぬww

なんでもいいけど、勝手にprivacy資料を公にされて大変困る。
論さんとの仲は、あれ以来険悪化しました。まるで猿と蟹みたいにww


462 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:37:39
>>461
そこは文士の逃げ道

写真も自演
それらしい写真をUPしておいてから
後で文章に美味しいエサを撒いただけ

騙されるな

463 :一介文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/22(月) 02:41:21
 見た目で人を判断しちゃいけない


という教訓を与えようとしたのに
愚かな民民だ

自ら善美の事柄に眼をつぶるとは

464 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:42:19
どう言い訳してもしても無駄だよ。

お前は不細工なデブだ。認めなよ。


465 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:43:38
>>463
いい加減にしろ

それとなく文章にエサを撒くのはやめろ

466 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:45:26
IP見ると、随分前からほぼ俺とお前しかいないようだ。
写真晒される前はうざいってだけで相手されてるようにも見えたが、
今じゃみんなうざいとも思ってない。

467 :一介文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/22(月) 02:46:56
やれやれ
ついに正体をあらわすときが
きたか



そうさ!
私は

468 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:47:55
>>464
自分の立場がヤバイ状態で
自らを特定するような「特徴的な文体(エサ)」
を撒く人間はいないだろ
(それを逆手に取ったなんてこと言うなよ)

文士は「奴」じゃない
「奴」のフリをしているだけ

469 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 02:50:58
奴ってだれのこと?

470 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:07:48
文士は
「ある新人文学賞」の下読みをしている人間
もしくは
「ある新人文学賞」に関係している人間
だと思われる

471 :ひみつのあられもない姿 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/22(月) 03:26:12
ぼくの正体は



















はしのえみですよ

かわいーっ

 というわけで
じゃred herringもついたし
おやすみー

472 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 03:31:19
251 :吾輩は名無しである :2006/05/22(月) 03:27:56
470 :吾輩は名無しである :2006/05/22(月) 03:07:48
文士は
「ある新人文学賞」の下読みをしている人間
もしくは
「ある新人文学賞」に関係している人間
だと思われる

241 :吾輩は名無しである :2006/05/22(月) 03:22:19
「ある新人文学賞」の主催者が
プロバイダに問い合わせて
文士のIPを調べてみれば
正体がはっきりする

僕は潔白です(キッパリ)
ぜひ、文士のIPを調べてみて下さい(文士よ、後悔するなよ)

473 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 04:22:37
このスレタイ嫌い…。もっと洒落ててセンス良いのにしろよ!

474 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 04:24:26
三文文士さえ出てこなければそうなるよ。

475 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/22(月) 04:29:39
これって二葉亭四迷でしょ。

476 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 05:23:47
そう思って初めて踏んだとき唖然としたよ。笑

477 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/05/22(月) 12:28:13
 どなたか知らぬが宣伝ありがとうございますw
 アクセス数が急に上がっててびっくりした。

478 :にっぽん文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/22(月) 12:55:37
ぼくだよ


5かいくらい行ったもんw

けどすぐ客足はなれるよ
珍しがってきたやつの何人かをひきとめられるかがpointだよ

 ぼくはほっとくけど
来たいならこい
こなけりゃかまわん
くーるだもんw

479 :にっぽん文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/22(月) 13:01:49
blogの法則


人気あるほど
くだらない

480 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 23:41:40
>>452
ネット中毒も一種の嗜癖だから
ある種の人間には
ヤク中よりも酷くジワジワと浸透して、呪縛する。

PC切ってトレッキングでも逝け
カナディアン・ロッキー 



481 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 00:26:31
>>480
行った昔。氷河とか、大橋巨泉の店にもw

482 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 00:47:22
今は昔 か?w 金属疲労献体期 

483 :鬱文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/23(火) 09:26:54
今日は
鬱文士の大介です……


 気管支炎のせいで[←季節の変わり目に夜中にふとんを被らず寝たせいで患った]
この数週間は寝たきりになったおかげで
習慣のsportsもできず、

しかもじめじめしたお天気のせいで

きもちが落ち込んできましたよ………



死のうかな

484 :鬱文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/23(火) 09:30:09
 勉強にも手がつきません……


学校もずいぶんやすんじゃってるし、

このままあの世に行こうかと思いますよ……


りさたんらしき人にも[>>448>>453]こっぴどくいじめられたし……
もう救いがないです……

あみららさんも……
ぼくを無視するし

485 :鬱文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/23(火) 09:34:10
 なつめそーせきなぞ読んだのがもっとよくなかったです……

あんな

悩めるぶんがくを

読んだから……




 りさたん[あみらら]にも、藤壺さんにもむしされたら……

もう行き場がないです……

冷たい世の中だ……
生きてる意味も

ない
死ぬ価値も

ない
疲れた……

486 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/23(火) 20:33:46
>>483-485
好きな音楽でも聴いて、ゆっくりしな。

マタイ 6:25 - 34

487 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 20:46:46
無名文士さんにお願いがあります。

ゴーゴリ、チェーホフ、武田泰淳、横光利一、
なんかが好きな僕にオススメの小説を教えて下さい。

488 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/23(火) 21:29:52
また個人情報の流失でN速が荒れてますね。これだけ衆目を集めている以上、
現状のようにやりたい放題なのもそうは長くないことでしょう。
2chの運営が相当怪しいのに、袋叩きにならないのは
なにか法整備に関する情報収集に利用されているからでしょうか。なんてね。

武田泰淳ですか。「滅亡について」はもっと読まれてもいい作品ですよね。

489 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/23(火) 21:50:58
短歌から川柳が派生したように、今まであることを成り立たせていたルールの
条件・制限が拡大して、あるいはそのルール自体の閉塞感から、
今までのものから180度転換した価値感覚が生まれることがある。
この板の場合、本来は秘密にして悟られないようにするべきである個人情報を、
人の興味を操作する方法・手段として選択肢に入れていたり、「自分」を
争点にすえるために積極的に公開したりする方がいたりする。

こうした個人情報の扱いは酷似した場合があって、それは芸能人の、
さらにいうならお笑い芸人のやることに似ている。
決して卑下して言うのではありませんし、むしろ新鮮な驚きを感じるときもある。
ですがやはり危い、と心配になりますね。WWWが始まって十年経つわけですが、
インターネット上の情報が今後どのように扱われていくか不透明だからです。

490 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/23(火) 21:58:39
私のことを小内山と書くのは鍵くんだけです。
前から言おうかどうか考えないでもなかったのですが、
小山内→koyamauchi ×
   →osanai ○  である以上、
小内山と間違えるのはナンセンスですね。

491 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 22:02:19
名前間違えてごめんよ。
そうやって博識出す時のあなたが好きだけど。。
ちなみに私は鍵じゃないお。



492 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 22:03:44
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1141918066/183-


  誰 か が 貼 っ た A A が 跡 形 も 無 く (あぽ〜ん無しで)


  消 え て い る の は 何 故 か と 問 う た 。


  A A を 消 せ る っ て 事 は 、 気 に 入 ら な い


  書 き 込 み も 自 由 に 消 せ る っ て 事 だ 。




493 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 22:09:17
それは俺もびっくりした。
一時189あたりまでエバンゲリオンのAAが貼られてたのに
リロードしたら184とかになってて、専ブラのエラーかと思った
いや別に荒らしだったし消してもいいけどあぼーんで消して欲しい。

494 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 22:10:16
自治スレのレスは貴重だから、ってことか??

495 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 22:11:33
恐ろしいよな、そういう真似されるとゾッとする。

そういう事をして構わないと考える奴にも。

496 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/23(火) 22:11:54
>>491
こちらこそ間違えてすみません。
このところ自分の視点に悪意が混ざっているような気がして、自重しないと
とは思っているのですが。
それから私は決して博識ではないです。文学板は過疎板ですが、
うっかりしたことを書くと一週間ぐらい忘れられない叩かれ方をします。

497 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 22:14:15
そりゃ気にしすぎだよww
何とか文士は気にしなさすぎだけどさ。

498 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 22:16:53
だって幼いってバカじゃんw


499 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 22:28:23
>>496
名無しが圧倒的に多い中でコテをやってると、どうしても悪意が混じりますね。
たたく側としましては、たたけばたたくほどかわいくなるコテに人肌脱ぎたくなります。
たたき甲斐のあるコテですね。たたけばたたくほど愛してしまうようなコテがいい、。
そう、たたかれるのは普通です。たたかれてどうなるかですね問題は。

500 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 22:30:23
バカをバカといって何が悪いのだろう

501 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/23(火) 23:09:58
コテハンを叩くのは、面白みを求めるだけでやるものではないのでは。
「こうした書き込みをすれば、こんな反応が返ってきておもしろい」と
考えてやっていても、話している相手は自分が今まで会ったこともない、
世界の違う種類の人間かもしれない。
クラクションを鳴らしただけで殺されるかもしれない世の中なのですが、
恐ろしいのは前の車から降りてくる人間の価値感覚です。
異質なルールに直面すると非常にショックを受けますね。
車なら車種で判ろうものですがインターネットでは予想できない。

502 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/23(火) 23:20:00
読み返してみるとなんとまあ平凡なこと。
夜更かししすぎか。おやすみなさい。

503 :にっぽん文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/24(水) 00:09:00
今晩はあみららたんの忠告どおり、
みすちるのなんかのかっぷりんぐの『ひどく蒸し暑い日』というえっちな曲を聴いてたら
わりと回復しましたよw
すごいすごい。あみららたんのおかげです。あみららだいすきですよ。まじで。



ただたんに外出たからなんだけどww
約二週間ちかくひきこもらざるを得ませんでした。タチのわるい気管支炎のせいでね。
こんなにしつこいのは初めてです。
 まあ
漱石なんかたまたま重ねてyondaから精神的に疲れたんだろーけどww

ありゃ迷悶小説ですからね。げんきなときしかよんぢゃだめですなw



ふじつぼさんまだー
きょにゅう

504 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/24(水) 07:34:17
嵐のような一夜が明けて。すがすがしい朝です。

私事ですが今日から三日連続で日帰り出張です。
植物の水遣りに気をつけないといけない。
ちょうど木萩が紫の花を咲かしているのにゆっくり観察できないのが残念です。
日程がしんどいときは週末の時間をどう過ごすか考えたりしまが、
次の土日はロマン・ポランスキーの映画を見ます。リプルション・袋小路・
水の中のナイフです。何度見ても飽きないお勧めの映画です。
これを見ながら倭訓栞を読みましょうか。別の種類の変態ですね。

横光スレには書きませんが、作品を読む視座についてですが、あそこに書いた、
国策的民俗について少し説明をします。
私の書き方は不親切でしたが、民俗学的に近代を学んだ場合、
国策的民俗という表現も頷けるはずだと思うんです。史学としては途中に後醍醐の
失脚の影響があったとはいえ、弥生時代から近世までの長い期間にわたって、
農村、つまり稲作を起源とする民俗が北海道・南方諸島を除く全国で
展開していたわけです。狩猟採集を行っていた山間部やいわゆる被差別部落を
除けば、日本の社会そのものが稲作に時間を管理されていたともいえます。
そこでは祭日の設定や祭られる神の象徴するところ、聖域と生活域の区別など
疑いを挟む余地がないほどに一律に膾炙して支配が及んでいたわけです。
これを仮に国津神・天津神の支配と呼ぶとすると、明治期、近代の支配は
天皇に換えられていたといえます。例えば、神権を行使するという意味での
祝祭日の決定、時間の管理ですが、これは四時祭典定則という形で
国津神・天津神の支配から天皇の支配に置き換えられました。

と、ここまで書いて、そろそろ出勤せねば……。
要するにあそこで言いたかったことは、横光利一の生活していた時代というのは
そうした開国以来に迫られて採った国体の独自性としての国粋主義に染まりきっていた
時代だったわけです。

505 :にっぽん文士だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/24(水) 09:29:50
こうちやまくんは










枯れてんなw

だめだよ
若いんだから
はしゃがなきゃ
今しか
はしゃげないんだよ

しゅっちょうついでに
LAQUAでもいって
わかい子のおしりでもみてきなっ

506 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 00:22:08
今晩は、
日本の文士、大介です。


 今夜は非常に面白いことがありました。
電車で、僕の隣の席に変装した上戸彩さんが乗ってたんですよ。ありゃあ恐らく本当でした。
かつらとメガネをかけてたから周りの人はぜんぜん気づかなかったけれど、
観れば観るほどそうでしたね。明らかに雰囲気が周囲から断絶してましたから。

 だからどうという話ではないのですが
僕は非常に深いあわれを感じたわけです。
人の世はこのようにできている。
 それにしても美しい人はいるものだ。産まれ方の次元が違うんですね。

507 : ぁ ゃ :2006/05/25(木) 00:30:14
ぁりがとぅvv

508 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 00:32:18
鈴木雄介はついに上戸彩まで見えるようになったのかwwwwwwwwww


509 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 00:36:42
 僕は美人を見抜く眼力に関してはかなりの自信があります。
いつも世の女子をあまねく観察してますからねw

 もう体つきと喋り方の雰囲気だけで大体の個性まで読み取れるようになりました。
女子ますたーだな

510 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 00:38:20
507のあやはもちろん本物だが雄介はわかったか?

511 : ぁ ゃ :2006/05/25(木) 00:41:14
>>510
IPとか言わないでネ・・・
ジムショに怒られるカラ・・・

512 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 00:45:16
 女優になるような人は、最初から産まれが違うんだということを改めて感じました。
肌のつやとか、目の感じとか、もう圧倒的なんですね。常人とは美醜の次元が違う。
はっきり言って同じ人間だとは思われないほどの隔絶があります。

 そしてそういう風に生まれついた人はやはり、自らの特性を生かすべく
芸能人のような職業に就いて人々のために働くべきなのでしょう。
立派な仕事なのです。

513 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 00:48:00
>>511
またお忍びで遊びに来てネ!
あやちゃん!

514 :Lisa:2006/05/25(木) 00:49:05
雄介くんひどい!
浮気者!

515 :ぁ ゃ:2006/05/25(木) 00:54:36
>>513
アリガトッ♪
あっ! あと・・・
「アテンションプリーズ」ヨロシクお願いします
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FDK9PS/?v=glance&n=561958

>>514
あーオヒサ! 映画のとき以来だっけ!!

みんなーマッタネー bye bye

516 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 00:56:36
 キモヲタLisaなぞと婚約を結んだ記憶はありませんが。
嘘でもやらんわw

 僕には浮気などという馬鹿げた生活は無縁です。
なぜなら子孫を設ける以外の目的で行う交尾はただの精力浪費だから。
 そんな不精(ぶしょう)に耽るくらいなら
綺麗な夜景の見えるdate spotで「友だちの」女性に美味しい食事でも奢りますよ。
そして情の通った会話を交わして、一夜の慰みとするんです。

 猿には分からないでしょうね。
肉を交えなければ浮気にはならないんですよ。
ただの寛(ひろ)い社交ですから。

517 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 01:10:53
 僕は結婚を貫く女としか性交しません。
それ以外は無駄だからです。
文明社会に適応するには家庭主義を身につけるのが最良です。

 無論人間は猿です。二足歩行で大脳の発達が顕著な毛無し猿の一種に過ぎない。
よって男性の本能は「多くの女性」を求めます。
かつて野生の生活では、散種によって沢山の子孫を増やしたことの名残です。

しかし文明では当てはまらない。
一夫一妻は最も多様な個体を育みうる社会systemなので、恒常的地球環境に適応しているのです。
よって、僕は『妻』を性的肉体的に満足させることに飽くまでも集中するでしょう。
それを愛情と呼びます。

 ところで慰めには色んな女性と果てしなくつき合うつもりです。
もちろんただの「友だち」としてね。妻にも、交友関係まで束縛する資格はありませんから。

518 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 01:24:51
 上戸さんを観て学んだのですが僕は、自分の一面での特技を生かす為にはやはり、
hostみたいなある種の性的職業に就く必要がある気がしますね。

自分の特性を生かさないのはそのまま、社会的損失じゃないかと思う。

 僕は他方で非常な学究的人間だから、結局は学者になるしかなさそうだ。
それには大学教授に就く努力をするが最適です。

 とするとやはり、綿矢りささんみたいなしっかり者とはやいとこ結婚して幸せな家庭を築き上げ、
その一方でhostを兼ねながら学術勉強を続けて偉い学者先生になるよう努めるだけですね。


 上戸さんの美しさに励まされましたよ。
それにしても普段はcontactだったとはね。眼鏡が度入りでしたよ。

519 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/25(木) 05:34:13
朝になってみてみるとズイナの花が咲いていました。
モロコシ型の花穂です。机の前に持ってきてみましたが、
すごく緻密で繊細にできていますね。小指のつめよりも小さい白い花で、
五つの片に五つ雄蕊、真ん中に雌蕊が一つ。小麦粉のようなにおいがします。

肌寒い朝ですね。きょうも一日気を引き締めていきましょう。


520 ::2006/05/25(木) 05:42:03
おはようございます。小山内さんも朝が早いのですね。

昨日の雷雨はすごかった。
少々うちのワンさんをからかって遊びすぎたと反省しております。

>>53
はい。辞書を引いたら迎え酒のようでした。訂正を感謝します。
呂律が回っていなかったということで今回は見逃してください。

では読書開始。

521 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 06:31:56
おはー


 けさ僕はうちのおばあちゃんが虫にいじめられる夢をみたのでいやなきもちです。
虫め!

522 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 07:03:56
 ところで僕は余裕派になろうと思いますよ。
漱石みたいにねw

まああいつの胃弱はとても真似しませんが。早死にしたら文学なんかなんの意味もないよw


 たぶん余裕派だけに、村上はるき率いる自然主義りありずむの文壇潮流にあって
僕の『理想主義』文学というのはまともに評価されづらいと思いますね。
時代常識のbiasで歪められちゃう。

村上龍さんなんかは特に嫌うような気が直観的にしますねw
 ああいう独身の人はきれいな若い女の子が書いたモノだけを
意識的であれちがうのであれ不当に高く評価してしまいますからね。
そしていかにも男性的な男性に対しては低く評価するもんです。
 やはり文壇も、種内生存競戯の縮図なのです。


雑魚審査員にはぜんぜん興味ありませんが
尤も、シンタロさんはわりかし高くぼくの作品を評価する気がします。
彼は老いぼれだから、「新世代」の明らかな兆候については希望と共に見守るしかありませんwあわれ

523 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 07:33:54
村上はるき≠自然主義りありずむ≠文壇潮流

村上龍≠独身

524 ::2006/05/25(木) 07:47:56
おはーよ

こないだは酔っ払っててごめんね。
旅が若年だけの特権にしておくべきでないっていうのは確かだよ。
同意できなかったのはひとえにこっちの堅意地でした。
ただ、いくら器のデカイひとで余裕綽々であっても、年をとってくると
そうはいかなくなってくるみたいだね。
生理的現象としての老化現象、特に記憶力の低下なんかもある。
追い縋ってくる過去をいかに振りきるか。
(映画好きですか。いまテオレマでのおっさんの疾走を考えています。)
これは逆に、老年だけの問題ではないはずです。人がそこにある限り。
追い追い考えていきましょう。

快癒おめでとう。
またちょっと感じが変わったようですね。

もちろん真似しようとは思いませんけど、
とてもいい画に出会ったとき、ひとの頭をがふとよぎることのひとつとして
「この画には感じがある」ってのがあるんだそうです。
それはただの直感ですし、別段はっきりとしたことを指摘できるわけでもなし、
そもそもそれを口に出してしまえばその途端にそれは口角にはじかれて
つまり感じとして間違いになるのですが、とにかく
作者の描こうとしている気持ちがこちらへ快く伝わってくるということです。

じゃあまたね。

525 :ニッポン文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 11:55:04
村上はるき=電波式なちゅらるりありずむ=文壇牽引役=世界ぶんがくのtop runner

むらかみ龍=独身=女好き=[証拠:すべての男はせっくすなんとかとかいうへんな本]

526 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 15:57:11
787 名前:究極生物フジツボ ◆WhyGoXdEhI 投稿日:2006/05/25(木) 01:58:43
コテハンっていうのは露出狂かエンターテイナーって相場が決まってて、論先生なんかはエンターテイナーのふりした露出狂だね。
私なんかは露出狂のふりしたエンターテイナーだね。


801 名前:ズン ◇7QiFPoq.LI メェル:sage 投稿日:2006/05/25(木) 03:07:03
藤壷のコテハン分類でいくと、
大介は露出狂だね。でも、チンポ出てるの自分でも気付いてないの。
なんで女が逃げてくかわからない、自覚のなしの露出狂


811 名前:吾輩は名無しである メェル:sage 投稿日:2006/05/25(木) 07:01:37
鈴木大介は「チンポが出ている」ことを指摘されると、
「人前でチンポを出してる僕を嫉妬してるんだろうな」とか
「誰も人前でチンポ出さないのに出してる僕は天才だ」などと
想像する。 しかも本気でそう思い込んでしまう。

女が嫌な顔をしたり、逃げ出したりするのを見ると
「ああそうかチンポは二人きりのときに出して欲しいんだね」とか
「僕のチンポがあまりにもセクシーだから照れてるんだ」などと、
まったく反省せずに限りなく妄想を肥大させていく。



527 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 17:10:13
どうでもいいけど、平野スレだの盗作婆だのの騒ぎ
なんとかなんないかな
うざい


528 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 17:32:58
同意。悪のりしすぎ。

529 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 18:25:48
>>528
おもしろいレスがあった。婆対策だと。 効くのか?w

579 :吾輩は名無しである :2006/05/25(木) 18:08:46
●完全板違いのラノベ婆が文学板に四六時中粘着して
●自作自演の悪意に充ちたクソレスで各スレを荒らしている。このスレも。
●ラノベ婆対策は、下記の語群で叩くのが有効らしい。

臭い婆 中年婆 必死で自作自演 盗作ラノベ婆 佐藤亜紀本人ケツが丸見え
えなりかずき みじめなみじめな ゴン 処刑ライダー尻 「証明されている」

漫画盗作ラノベ 学歴コンプレックス 京大卒妨害スレ立て犯人(禿同意
中年婆40過ぎ おばはん 佐藤亜紀本人 汚いパンツが丸見え〜♪ 禿藁
佐藤亜紀本人自作自演の不正スレ・終了誘導どぞ おk OK?

530 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 19:13:31
削除人は平野スレ8乱立は
なんで放置してるんだろね。
依頼はとっくにでてんのに。

531 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 19:36:38
今晩は、無名文士の大介です。


 この数週間の「内省」期間で僕は諦観を獲得しました。
愚衆の浮き世が自分とは違う次元で動いていても、もう一切気にしないことにしましたた。
今までは敢えて俗物を軽蔑していた節がありました。それが啓蒙だと感じたからです。
 しかし、考えを深化させるともっと優れた啓蒙法があったんですね。

つまり『独立崇高』の自由を以て彼らとは全く違うlevelに超越的に暮らすことこそ、
そういった馬鹿どもに対する最上の理想焚き付けになるわけなんです。
わざわざ奴らの地点まで降りて行って説得しようとしたのは若気の至りだった。
只単に「放っておけ」ばそれが最も文明化に適う処世術だったのでした。

 という訳で今後は名無しだけでなく、固定handleについても
俗なレスには一切返答もcommitもしませんので悪しからずに。

532 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 19:48:40
 数日前、『MOTHER 3』とGAME BOY microをTSUTAYAで買って
それから夢中でplayしてたらさっきclearしてしまいました。

台詞の取り方や演出についてはやはり、糸井重里さんの抜群の才能を感じざるを得ません。
非常に面白い。
ほぼすべてのstoryはひらがなのみで語られていくのですが、
純粋文学がそこから学ぶべき点は本当に多い。
やさしい表現でもこれだけ豊かな世界が表現しうるのです。


 しかし、今回のscenarioについては『MOTHER 2』には及ばないと思う。
登場人物それぞれに自立した個性を持たせたことによって、role playingといより寧ろ
Final fantasy的な人形劇に近づいてしまった。
これは映画表現です。GAME作品独自の方向ではない。


未だやったことのない方にはMOTHER 2から勧めたい。
3のほうが簡単ですが、ちょっと最後の盛り上がりに欠けるところがありますから。
しかしMOTHER seriesは偉大な芸術です。

533 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 20:00:13
久しぶりに小品でも書き棄てますか……

これも人生という果てなき閑暇のせめてもの慰みです。
修行を怠らなかったから、多少技術や思想も向上している筈……

534 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 20:18:57
人間ゲーム


 君は長い旅路を歩いている。
世界には無数の『出来事』があって、価値ある主人公の訪れを待ち受けている。
そして君は冒険を続けていく。
──いつしか再び土くれに還るさだめであっても、とにかく、生きる為に歩き続けていく。

 雨が降り、花が咲く。
星が瞬き、世がめぐる。
君はそんな宇宙体系の一部だ。

 「私は好きよ」
君の横に座った彼女が言う。
「だってかわいいじゃない」
TV dramaに映し出された、若々しい新人男優を評する目つき。
あたかも一夜かぎり、乱れた場末宿場の支配者だ。
君は弱い軽蔑と偏頭痛を覚えながら、その横顔にあたかも嫉妬のような、云うもいわれぬ感情を投射する。
あつい唇に塗られたうすいlipが不気味なほど透明に輝く。君はそれを指先でなぞって言う。
「可愛い男が好きなの?」

 「所詮は生活なんて、戯れて絶えるだけの無意味な夢だ」
君は枕をほんの少し片手でずらしなからうめき呟く。彼女はそれをすぐ隣りで聞く。
「あなた本気でそう思うの?」
「違うかな」
「ちょっと考えすぎじゃない」
考えなければ真理については分からない。
もし女が、真理のあらゆる側面ならば必要ないかも知れないが。
「考えなければ分からないよ。大切なことは、何も。何ひとつ」

 梅雨にさしかかった不安げな天気。夜空に浮かんだ半月が真夜中の東京を見下している。
僕は月になって、地上で日々営まれる命のRPGを楽しんで、playしている。

535 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 20:30:59
 僕はHawaiiにでも息抜きに行きたいですよ……

時代社会と全身全霊で戦闘するのは本当に、心底疲れるものです。
小説などの作品制作で得られるのはわずかながら、理想に安住する瞬間だけです。
それはあたかも長年待ち受けた大切な夜のようにすぐさま過ぎ去ってしまいます。


  儚けり 霧雨けむる湿り月

536 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 20:39:47
>という訳で今後は名無しだけでなく、固定handleについても
>俗なレスには一切返答もcommitもしませんので悪しからずに。

他人との対話を一切放棄するってわけですか。
せいぜい、自己満の独り言オナニーに耽って下さいな

537 ::2006/05/25(木) 20:48:25
たびたび音楽の話しで悪いのですが、
(たぶん、この書き込みは俗ですし、)

愛聴盤のひとつに「ヤテコクとBach Transcriptions(ECM)」というCDがあるのですけれど、
鍵盤一つひとつにあてがわれている音の群れが
四手二十指によって内密な人形劇発表会のなかでのように自在で生命力のあるリズム操作に
踊り、拮抗し、からみつき、ほぐれあい、ひとつの音像をつくって響きのなかに残りなくとけあっているんです。
いいですよ、これは。作曲家と作曲家の奥さんが一台のピアノを二人で弾いています。
Játékokというのはハンガリー語でゲームの意味だそうです。フランス語だと二重の意味でもっとはっきりするでしょうが、
――Jeux、ジゥ、遊戯、賭け……、このヤテコクという稀有な語感は失われてしまいますね。

ある音楽会のパンフレットから
「形容詞doubleには「ダブルの、二重の」という意味の他に、「分身、写し身の」という意味がある
…(中略)…クローデルの戯曲で、その場面は、ひとりの男とひとりの女の重なり合った影が
舞台奥の映写幕に映し出され、その影が黄泉の国で「自分を亡き者にした」二人を告発する一人台詞を
述べる(しかもそれは二人の声によって語られる)という場面がある。」

538 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 20:53:11
明暗区


 「死のうと思う」
男はぼくの目をまっすぐに見つめて言う。
ビクともしない据わった黒い球面が、こちらをギョロリと覗いている。
「きっとそれ以外では救われないよ」

 ぼくは側にあった濡れタオル──さっき髭を剃った後に使った──を取り上げ、鏡を拭う。
男は君だ。君は僕だ。僕は「この」男だ。
鏡の奥ではしがない青年が現実と真摯に向き合っている。
『馬鹿め』
『現実なんて、観るべきところはどこにも無い』
『ありとあらゆる美しいもの、すべての善きもの正しきものはもはや偽善に堕ちた』
今信じられるのは只、お前自身だけなのだ。
男は水道の蛇口を捻ると洗面器に流れていた水を止めた。そして後ろを向き、ユニットバスから出た。

 外に出て、男が住む建物を観察する。何ということのない普通のapartment houseだ。
暫くすると別の部屋から女が出てくる。
 体のラインにfitした白いパンツを履いて、足もとには赤紫のラメ入りミュールを引っ掛けている。
体格のわりにすこし小さめの黄色いタンクトップの胸には大きく「D」と書いてある。
(どういう意味だろう?我々には分からない)
 するとさっきの男が上階から出てくる。
互いにそれぞれの部屋に鍵をかけ、やがて階段の踊り場でふたりは急に、鉢合わせる。
「ごめんなさい」
女が謝る。
 男は目礼して、先に降りる。女はそれを追うように、いかにも歩きづらそうにくだる。

 やがて練馬の駅前では男が西武池袋線の改札をくぐるのが見える。
女は同じ頃、その近くのパン屋の二階でcoffeeを口に運ぶ。
あらゆる魂が瓦解していく。都会に生きる名も無き実存群。

539 ::2006/05/25(木) 20:59:20
独立不羈
531の書き込みを見て、この四字を少時ぼんやり考えていたのですが、正直、
頭痛がいたいです。

去年、テレビの世界陸上で金メダルを有力視されていた女性ハードラーが転倒していたのを見ました。
名前は失念しましたが彼女は米国の選手です。わたしは彼女の左太腿にこのような刺青がなされていたのを思い出します。
「わが愛する者よ、急いでください。かんばしい山々の上で、かもしかのように、また若い雄じかのようになってください。」

雅歌は甘ったるくて、はじめて読んだときには生理的に受け付けなかったのでしたが、実際には、おそらく娘は、
ならず者に羽交いにされて犯され、辱められては走り、走っては辱められ、城壁の崩れに蔓のように縋って死んだろうと思い、
絶句したことがあったのを思いだしました。

昔わたしを苛立たせた文章は断片として他の酷似した断片へと結びつけられ、それらに対して
いまでは超然として近づくようになっているのです。つまりそれらは一つの資料を構成しているのかといえば、
それは違うのだろうと思います。しかしいずれにせよだれかに親しみをこめて語りかけることが、
これまでわたしにあったでしょうか。わたしはそのことをここで反省してもいいのでしょうか。

或る友人が高校生のときくれた手紙に、このような記述があり、苛立たしく思ったものです。「言葉を飾らぬように」
「僕は言葉にただイメージをしか託していない。」彼の来しかたを振りかえった長い長い手紙でした。たしかにひとには
特に若いころ、なにかだれかに刻印をのこしたい、痕跡をあたえたい、そのような欲求があるように思います。
俊介という名前をした彼がいまどうしていることかと思いは馳せる……

540 ::2006/05/25(木) 21:17:57
書き込み539を続けます。今日は墓参りに行ってきました。お天気でした。

しかしもしも文章表現が嘘であるというのが本当だとしたら? しかし文章表現というものはかつて在った事柄を隠蔽することを
可能にするのでしょうか? 証言というものは、だまし絵でしかないものとして、かつて存在した事柄と正反対のことを語ることもせずに、
文章表現はその目に見える、受け容れられる、いわば無言の表面しか与えないのでしょうか? なぜなら文章表現はおのれを裏打ちするものを
本当に示す手段を持たないからだといって、それは本当でしょうか。どんなイメージでも、それが形をなし、ついで姿を現すことを告げるのに
言葉を選びはしないはずです。しかし、定着されようとしているイメージがそのなかに現れた、ありあまるほどの他のイメージたちは、
書く決意が固まり、このイメージだけを採りあげようとするにつれ、その輝き、力、説得力を減じていくのです。
それらのイメージが姿を現すさまざまな場面はいわば深みを欠いた平面であって、愛情を、友情を、憐憫を滲出させています。
しかし、これらの場面のさまざまな、あるいは一様な証人たちから出てくる矛盾した事柄を同時にどのようにして語るべきでしょうか?
彼の手紙についても、どのような書き込みについても、そのすべてのページにわたっても同様です。ただ一つの声をしか持ち得ないでしょう。
ところが、すべての声がそうであるように、こちらの声も細工されています。そして細工は見抜かれあばかれるとしても、その細工の性質については
どのような者も警告を与えられることがありません。――あの手紙を彼に書かせた真実味のかなりある唯一の事柄は、無論こちらにあった。
しかしいまの一句は一つひとつの文がそれに先立つ文を隠そうとしているのと同じくこの書き込みを隠し、この書き込みの上に誤りのほか残すまいとしています。
それはよく起こることで、このことを巧妙に述べ得たためしがなく、それで、しかもこのことを理解することを巧妙にやめています。

いや、わたしは続けます。

541 ::2006/05/25(木) 21:18:36

「美しい時刻たち、深い言葉たち。できることならわたしもその一部になりたい。」
古めかしい言い方になるのは容赦願うとして、風狂というものを思います。

風狂の人とは、理想家、夢想家の謂でしょうが、つまり風狂の人というのは、幻像に誘われた人と称ぶことができるはずです。
この意味での誘いは、それに反応できる人にとっては、大きな、多分に不可避の力です。

言うまでもなく風狂は、この国の美学、芸術思想であって、
あなた(あなたとは誰か)もまた、それに棹差すことになる、ということになりますが、
でもそれはちょっと置いておきましょう。
まだ先の話ですし、風狂は当為としてではなく、思いとして、また発生の状態としてあるはずのものだからです。
風狂の世界に游弋する者は多いように思いますが、風狂につながる者はけっして多くないはずです。
くれぐれもご自愛ください。

542 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 21:38:55
地球劇場


 六本木の街ばかりか、新宿一帯が見渡せる最高の眺めのrestrantで悠々と食事をするcoupleを見よう。
あたかも孤高の君主の如く、tableに佇んだfrance panを
片手で摘んでは華麗なnife捌きで真っ二つ!
血のようなwineが中世までにtimeをslipさせる。
いと清らげなる王子様と麗しき王女様はどんなメインディッシュがお好みでしょう?
(待てよ……よくよく観察すりゃ、おんなの方はまるでワタヤリサみたいにみえなくもない……
いや、気のせいか)

 私はヒラメのムニエルをくーるに持って彼らの席に近づく。
「失礼致します」
夜半、店内の淡い照明のもとでは無数の影のなかで、それぞれの世界が形づくられている。
この宇宙ではどうやら、イザナギとイザナミのあれ直前?甘い対話が創作されてるらしい。
「ご堪能下さい」
私は手を揃えては一礼して、そそくさ場を去る。
そこにとって私は飽くまでも舞台下の黒子だから。
カチャカチャとかすかに背後で鳴る、フォークと皿の触れあうrhythrm(リズム)がをかしきBGM.
 厨房ではシェフにマグロの頭(かしら)が今、まさに断たれようとしていた。私はたまらず想像する。

 遠い太平洋の奥深くに君は住んでいる。波涛に合わせ、流水の塩度が応ずるままに自由自在に遊泳。
水上には艶めかしくたなびきたる雲、鉛色の暗い空、薄ら寒い夕べだ。
君の暮らしてきた海はあたかもママの羊水みたいにあたたかい。ここには敵はいない。
ようやく深海の壮絶survivalから逃れてやってきた天国!と信じられるのも束の間。
君は今では鍋で揺られて塩少々をまぶされた。私はあわれだなあと思う。
何よりうまそうなやつだ。じゅるる。

 「今さっきコレ運んできたウエイター、なんか上の空だったわね。
フォーク落としても拾いにも来ない」
「どうせバイトさ。気にするな」
夜景の向こうには限りない暗黒の海原が広がった。地球の宵だ。

543 ::2006/05/25(木) 22:05:37
俊介くんに語らせよう。

「君を抱き君の中に維持されている僕ということへの明晰な意識が、日常生活の僕のみかけの中で見失われ、
また発見され、そして再び見失われる、その永遠の循環。言葉は、存在物を名指すことで存在物から存在を奪う、簒奪者か。
感覚。そこにあればいい。君が自身の感覚にあざむかれる。感覚に、感受性の領野の外で、あざむかれて(みちびかれて)。
箴言ふうに言えばこうだ、しじまにわたしが耳を澄ますとき、わたしにしじまが耳を澄ます…
…俊介くんから手紙が届きつつある気がする――さあ、こんな「作文」を――幸いにして、
僕は好意的にとることができたけれど、もしかすると軽侮を含んだものだったのかもしれない。
手紙と作文とは違うはず。拝啓やら敬具やらがなくても、君に書き、それを送ろうとしているからには
君への手紙なんだろうと思う、これはいいとする。同じ手順を選ぶにしても、どんな報告書とも
決定的に異なって感じられるのは、まだ書かれていないこと/すでに書かれてあるべきことを書ききることに
躊躇するからだろうと踏む、これもそうおかしなことのようには思えない。それならもうひとつ踏みこんで、
君の不在に宛てて、書くことの未知(やがて知るべきものの現在での未来形)を前に、つねに新しく
繰りかえし望みなしの切望に囚われながら書くのだとしたら、僕は君になにを書いたらいいだろう。君にやって来る言葉たちの群れ、
僕の招きよせる言葉たちの群れは、なにを告げればいい。ともかく、さっそく後悔しているが僕の「もっと手紙を書いてくれ
――わたし作文が苦手なの」僕はあけすけになりすぎた――こうして文章を捻り出していても困らせるだけだろうと思う。

544 ::2006/05/25(木) 22:06:45
(なにも手紙に限ったことじゃないとはいえ、叙述することは、なにしろ言葉を与えることでしか引受けようがない。)
(その点に関して贈与の喪失だったり喪失の贈与だったり、どちらでもあるんだろうし、手紙はその最たるものなんだろう。)
(総じて出来事を、体験する時間化の所作として捉えるなら、叙述することは、いや手紙は、)
(つねに言葉がすでに言われたことでしかないせいで、時間の不在・距たりとして表れてしまう。)
(けっして手紙は、言われるべきもの以外のなにものでもない。だからこそ躊躇する。)
(受身のまま、あらゆる忍耐の極限でそれに身を委ねるほかなくなることが、手紙への責任になる。)
(僕は手紙に、自立性、主体としての自負によって応えうるというよりも、むしろ反対に服従して、むきだしに暴かれる
……ごめん、かなり前から僕が君への手紙に求めようとしていること(そしてひいては聴取する君の耳の能力
――君は「わたしあんまり頭よくないのね」なんて言って僕をやりきれなくさせる――に預けようとしていること)はなんだろう、
どうして手紙を書けるんだろうってところでつまずいていて、でもそれは手紙を書いてみたところで確かめようのないことで、
とはいえ、しかり、どのみち言葉をもちいだすことは暴―力でしかないのだろう、とか、できれば君に手紙を書かずにいたい、とか、
そういう安請合いはしたくないし、僕が君へ手紙ひとつ書くことへの執心に、そりゃ君への確執以上の理由はないんじゃなかろかな、
とも思うのだけれど、まぁ、いろいろあるわけで)これは僕が言ってはならないことなのだろうけれど、でも、こういう形でしか
君に贈ることができないのだと思う。

545 ::2006/05/25(木) 22:14:49
――君との思い出に。


去年『エレニの旅(2004年作品)』が日比谷シャンテシネ1で公開された。
今日はテオ・アンゲロプロスの映画空間について書く。エレニは主人公の名前であり、
同時にギリシァを意味する。作品はギリシァ現代史を描く三部作の第一部になるはずであり、
原題名にはtrilogiaの語を冠する。

映画は一九一九年赤軍占領下のオデッサから脱出した在留ギリシァ人の一団が、
難民としてギリシァ北部の故郷に到着する場面から始まる。
広い荒地の地平線に彼らがあらわれ、画面の奥からしだいに近づいてくると、
一団を率いるかのように前列中央を歩く男の姿が際立って見える。
男のかたわらには息子らしい少年がいて、少年は寄りそう幼い少女の手をとっている
(その少女がオデッサで孤児となったエレニである)。手をとり合って歩いてくる人物は他にない。

この場面でカメラはほとんど動かない。動くのは難民の一団、すなわち被写体だけである。
観る者の注意は、当然、動かない荒野の枠組みの内側で動く難民に集中するだろう。
この最初の場面は映画の全体を先どりする。ギリシァ人を難民にした二〇世紀史という背景、
人間関係の神話的比喩、そして純粋な愛と共同体の圧力との戦い――そういうことすべてが、
いきなり示唆される。

はたして難民の村で成長したエレニは、自分を拾ってくれた男の息子と愛しあい、ひそかに彼の子供(、双子)を産む。
そのことを知らない義父は、周囲の反対を顧みず、彼女に自分との結婚を強要する。
彼女は男の息子と共に町に逃げ、町のバイオリン弾きに助けられる。
追ってきた義父は、偶然エレニに出会い、そのショックで心臓病の発作をおこして死ぬ。
音楽の才ある青年は楽士としてアメリカへ渡り、彼女と二人の子供を呼びよせようとするが、果たせず、
米国兵としてオキナワで戦死してしまう。その間にエレニ自身は、恩人のバイオリン弾きをかくまったという理由で逮捕され、
投獄される。ようやく刑期を了えて釈放されると、大戦後の内戦で双子が敵味方に分かれ、二人共に死んでしまったことを知るのである。

「エレニの旅」はエレニの十字架の道である。

546 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 22:15:50
道程


 山奥を行く野武士。
草を分け、木々を払い、道無き道を行く。

 空には満月が浮かび、冷たく男を見つめている。

 清流に出会う。水を飲む雄鹿がぼんやり闇に浮かぶ。男は、水を両手で掬い、啜(すす)る。
瞬く間に体中が癒やされる。笹の葉がさらさらと音、響かせる木陰に腰を下ろし、肩の力を抜く。

 地元に残した乙女の胸が浮かぶ。つぎには老いた婆と、爺の皺くちゃの顔が目の前にゆらぐ。
風が絶え間ない自然の歌を奏でている。
そこには美しい秩序のすべてが作曲されており、また完璧な手際で演奏されている。

 男は土くれでよごれた手のひらで涙をこする。目がしみる。
物音がした瞬間、柄に思わず指を這わす。急いで効いている片目を凝らす。
しかし、林間に紛れて、気配は消えてしまう。

 男は暫くそのままの姿勢をつづけていたが、やがて立ち直り、河原を去る。
後には月明かりに照らされた小川と、水のなかで背中を光らせるヤマメだけが残る。
さらさらと笹の鳴る音がする。

547 ::2006/05/25(木) 22:17:28
(承前)

アンゲロプロスの人物たちは、このようなムラ共同体の内部の空間で動く。
そこに愛や憎悪があり、独裁や反逆や内戦があり、それぞれの地域に固有の歴史と習慣がある。
そのすべてを彼のカメラは凝視する――出来事の人間的または歴史的意味があきらかに浮びあがってくるまで凝視する。

観察者=カメラは立ち止まり、その視界に恋人たちや黒衣の警察官や群衆が、建物のかげや林の中からあらわれて、
抱きあったり、家宅捜索をしたり、赤旗を掲げて行進するのを長い間見つめていなければならない。
そのとき映画の空間は、劇場の舞台に似てくると言えるだろう。
人物は「登場/退場」し、そこで「生きる/死ぬ」ことができる。また、これは断言できる。
舞台の外で何が起っているかは決してわからない。

しかしそれだけではない。難民の村の住人は外から来たのであり、エレニのように追放されたり、
恋人の青年のように遠くアメリカを目指したりする。そして「旅」をする。神話のユリシーズのように。
他の場所には、他の時に他の出来事があり、それらの出来事は相互に関連しているからである。その関連こそは、
「同時代」という概念の根拠にほかならない。主人公はみずからの経験を同時代の世界の現実の中に位置づけるために旅に出る。
旅は経験の「全体化」に向かう運動である。トロイ戦争全体の意味を理解したのは、旅をした

――そして遂に故郷に帰還したユリシーズのみであった。

548 ::2006/05/25(木) 22:19:54
(承前)

もし主人公身辺の空間を第一の空間とすれば、旅は第二の空間である。
第一の空間では当事者である人物が動き、カメラは動かない。
逆に第二の空間では舞台と背景は動かず、観察者である主人公と共にカメラが動く。
一方には世界を内面化する眼があり、他方には世界を構造化する眼がある。
一方は局所の特殊性を凝視し、他方は局所から局所へ一貫する普遍性を追い求める。
二つの視線は、二つの空間をつくる。

それぞれがアンゲロプロスの世界像の特徴であると言うこともできるだろう。
それは彼だけの特徴ではなかった。「長まわし」の凝視は溝口にも、小津にもあった。
せまい閉じた空間の表現には、ロベール・ブレッソンの囚人の独房においてもっとも徹底していたかもしれない。
だが彼らは旅をしない、ましてや西部劇の広大な空や草原の涯ない空間を疾駆することはない。
だが西部劇を発明した映画作家たちは、たしかに旅をしたが、境界のない空間のなかで旅した。
彼らの主人公たちがどれほど走ってもメキシコの国境は遠かった。
それはギリシァの、バルカンの、ヨーロッパの旅ではない。

アンゲロプロスの主人公たちの旅は、国境を越えて動くのである。
国境の向こうには何があるのか。そこには他の言語と他の信仰体系があり、
他の人間関係と他のイデオロギーや体制がある――要するに国-境の向こう側は「他界」である。
他界に何があるのかわからず、何がおこるかも予測できない。

旅とは国境を次々に越えてゆく運動であり、環-境の理解不可能性、または出来事の予測不可能性への不断の挑戦である。
そう、ユリシーズにとっても、エレニにとっても。

549 ::2006/05/25(木) 22:22:35
(承前)

国境はこの世と他界、過去と未来、現実と夢とが接する閾である。さればこそ
国境の町には濃い霧が流れている。

汽車は霧のなかから停車場にあらわれ、霧のなかを遠ざかる。
追われて故郷を去る老社会主義者夫婦をのせた艀が漂ってゆく海の行く末は霧に包まれている。
それは映画の反語的な題が言うように愛の島(シテール)への船出だろうか。
それともインド洋沿岸の人の命を奪った津波のように二人を呑みこんでしまう海だろうか。

二〇世紀はサラエボで始まりサラエボで終ったとアンゲロプロスは語っている。


アンゲロプロスという詩人=映画監督は、故郷の広場とギリシァの現代史、
個人の内面と現代の大きな展開、すなわち二つの対照的な空間を巧妙に併置してみせたのではない。
そうではなくて、この世と他界との、生と死との、接点における「イメージ」を描いたのではなかったか。

「イメージ」の中心には国境の霧がある。
その霧は流れ、灰色の濃淡の限りなく微細な変化を生み出す。
美的にはマルケのパリの空、もっと抽象的な画面ではブラックの灰色にも匹敵するだろう。
そして詩的には遂に見きわめることのできない霧のなかの世界に生き、かつ死ぬほかはない人間の条件を
優しく、いたわるように、示すのである。〆

550 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 22:56:37
 僕にはどうして男子が魅力的女性のお腹の「空間」にこんなに惹かれるのか
さっぱり分からない。
本能はあたかも、人という猿に絶え間ない退行を仕組んでいるかのようだ。

 暗闇から産まれ落ちた成虫はやがて成熟すると再び、かつて隠れていた穴蔵へhome sickになる。
それを性と呼ぶ我々は不可思議な生命体です。


 あたかも女とは家そのものです。
我々はそこから出発し、またそこに帰る。
「空間」はあなたを待っているのです。
 人間の男子としてこれが僕が最後に抱く動物的erosですね。

精神は『宇宙』に向けて開かれていきます。

551 ::2006/05/25(木) 23:02:15
ユーーーーーーーーーーーーーーーニヴァーース!
ほら、言ってごらん。ユーーーーーーーーーーーーーーーニヴァーース!
uni-verse。

コミッショナーや、
今月分の2chパワーぜんぶ使い果たしたから今日はわたしは寝るよ。
おやすみー

なんだけど、ところで
Tokyo在住のEtsurou Ishikawaってのがド・スタールの作品を持っているらしいんだね。
新潮文庫『海市』のカバーになっている『風景』だっていうから驚きだよ。
迷惑かもしれんが正確な住所を調べ出して、きちんとアポとって押しかけようじゃありませんか。

んで、ブリヂストン美術館に遺贈するようにと説得しましょう。

552 ::2006/05/25(木) 23:11:36
でも1997年のレゾネだから、もう死んでるかもわからないし、
競売にかけられた可能性もある。つまり別のところに行っちゃったかもしれないんだよね。
でも、それでも、探してみるつもりでいます。

今日は楽しかったよ。またね!

553 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 23:18:57
ぼくはド・スタールのより自分の作品が心配だよw


 とくにぼくが部屋に飾るくらい気に入ってる『赤ちゃん』という小さな油絵は
然るべき美術館にきちんと保護してもらわないとならない。
下手すると芸術のゲの字も知らない家族にさっさと焼き払われそうだよw
 だびんちがモナリザに対して抱いた執着に近いものをこれにぼくは感じる。

554 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/25(木) 23:41:21
 最近ぼくは紫式部に心理的繋がりを感じています。

ぼく自身の血の奥に、彼女の脈が打っているのがハッキリとわかる。

 人類史の底流にある普遍的な物語の鼓動に、もう一歩でたしかに、触れられそうなんです。
救われ難い人生のなかに彷徨う無数の魂たち。
それが時代社会のなかでそれぞれの運命を切実に果たすとき、物語は産まれます。
そして若し「観る者」が真の文学的思想に満ちた豊かな精神の持ち主ならば、
うまく様相の底にある『あわれ』を拾い上げることができる。

そうすることで自己という実存は相対化され、宇宙史のなかに還元されて消えていきます。
 つまり文学者というかなしみの裏役者が
自分のちっぽけな悲劇的人生を救済するのがこの『物語』という方法なんですね。


 日本の文学が初めて正確に自覚されたのは紫式部に於いてでしょう。
ぼくは歴史を超えて、作者である彼女自身に強いsympathyを感じている。
それは日本語でかたる物語という方式の源流を遡るなら誰もが辿り着く極地です。

555 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 00:09:53
お前らなんかエロいぞw

556 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 01:03:28
やーい、チンポ丸出し文士ぃ〜

557 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 10:35:36
今日は。
日本の文士、大介です。


 性にはあまり興味がありません。
それは食事や睡眠と本質的に変わらない程度の語るに足らぬ生理だから。

「恋愛」は性を多少あれ精神化したものですが、
そこにあるのは男女関係の明暗だけです。
別に面白くもない。


 文学が書くべきことは性とはまるきり無関係だと思います。
それは無から生じた宇宙が持つに至った『世のあわれ』を意識へ精密に浮き上がらせることでしょう。
人間精神の底に刻み込まれた普遍史を語るべきです。
なぜならそれが「物語」であって、我々が喉から手を出すだけ欲しがっている魂の栄養物だから。

性とか愛とかはこの物語に利用されるeventにすぎないのです。

558 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 10:49:55
 人間は地球という生態系に含まれた個(individual)にすぎないわけです。
そこへ過剰に固執する理由はありませんよ。

近代小説が必死になって追求してきた「社会と実存」といったthemeが
人類文学史という大河にとっては、たんなる街中に流れる支流にすぎないと知るべきです。
文学者たるには水のめぐる全体をあまねく観るべきであって、
一河川の生態に囚われてあわれの髄を見逃してはなりますまい。

文明社会は宇宙の全身にとってはただの末節でしかありません。
人間の生活を世界の中心だと考えるのは正確な認識ではない。

 もちろん地球文学の概念もこの命題を自得する必要があります。
『世のあわれ』を精密に描像し尽くすには、神的世界観を作品芸術のなかにつくりあげるべきでしょう。
その一遍を読んだあとで人は、あらゆる時空間の隅々まで染み渡る法則の秩序を悟る。
文学はそういった「世界教科書」でなければならない筈です。

559 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 11:06:12
 書くべき作品は神話なのだ、と思います。
しかしこの場合の神話とは、かつてのそれとは違うものです。

言い換えれば我々は近代(modern)という時代を総括するものとしての『普遍物語』をつくりたい。
小説(novel)と名づけられた体系はすべて、それを生じさせる為の土壌づくりなのだと思う。

 我々の神話が今、語られるべきなのです。
文学者の使命とは、このような普遍性を実現する為に文章構成の上で終生、格闘することです。

恐らく完成に辿り着くことは永遠にないでしょう。
物語は生命が暮らすかぎり語られなければならない。だからそこには終わり無き道歩がある。

『神話』とは、そのような歩みの力をできるかぎり正確に描出した物語を云うのです。
例えば源氏物語はそんな神話の試みでしょう。
我々は人間の世のあわれを通じて、事物の普遍的様相に触れるばかりに近づくことができます。

560 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 11:26:14
 源氏物語のなかではstory lineを経るほど性愛という主題が相対化されてしまいます。
代わりに『世のあわれ』がみえてくる。
それは個々の実存としての人間を包み込んでいる、世界の普遍的な秩序なのですね。

紫式部は独自の洞察力に産まれついた女性でした。
それは彼女が属した時代社会の様子を曇りなく観察させました。
更に彼女の夫を人生のかなり早い段階で亡くすといった悲劇が引き金となって、
その行き場のないかなしみを癒やすために
後にあの壮大な神話となる小話を毎日、和紙のうえに筆すべらせはじめたのです。

 彼女に対する深いsympathyを身近に感じると書きました。
紫式部は近代からかなり離れた世界の住人ですが、
そこで書かれた物語というスタイルが自分のなかにもある。
だから彼女と僕とは時空間を超えて同じ次元に住んでいるんです。
同じ世界を見つめている。そして同じ真理を表現したいと欲している。
彼女と僕とは違う世界に暮らしてはいるけれど、同じ宇宙の「あわれ」に含まれた個体なんですよ。
 僕が彼女を賞賛するように、たぶん時空の向こう側から彼女は僕を褒めてくれる筈です。
お互いは別々のお話の役割を演じているけれど、そのような現世の戯れを超越して
文学者たちは互いを心というレベルでふかく、どこまでも理解しあうことができる。

神話の意義はそこにあるのです。
時空を超えて救済しあう、魂の旋律こそがものがたる本性なのです。

561 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 11:57:46
 僕の奥ふかくには個人的なかなしみがあるのですね。

小学生のころ、属するクラスの仲間うちで悪質のイジメが流行っていました。
僕に「観察者」としての心眼みたいなものを植えつけたのは、間違いなくそのような期間でした。
と同時に世界の救われがたさを最後まで透徹したのもそのときでした。

それ以来、僕の人生には闇ばかりが深まっていきました。
そのころから十年ちかく経つ今では、悲劇は己のなかで発酵して
「物語」という多少なりとも普遍的なかたちに変わっていきました。
 つまり個人的な悲劇を「物語」として昇華することで、僕は自分自身の精神の暗闇を癒やす旅に出る。


 紫式部に離れ難いほどの情け(empathy)を感じるのはたぶん、
彼女自身が僕と同じような過程を辿って生きてきた人だからでしょう。
人は自分と似たものに共感する。
 世のあわれに面して僕は天興道楽というひとつの「悟り」を見据えた。

すべてのものは大きな川の流れに似ています。
時に導かれるまま、より遠い宇宙空間まで流されていく。
その経過を「楽」という一文字の漢字で形容した。
内部に救われない虚しさを秘めた底知れぬ楽しみが人生なのです。
遊戯(game)と呼んでもいいかもしれません。

 人生を遊戯視することで人間は事物の悲惨から免れ得ます。
かなしみをたのしみに転化する力が遊戯(game)の本性なのでしょう。

562 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 17:04:14
顔面+肉体障害者の
鈴木が、観察者のわけない。

ばればれの嘘つくな。
低能

563 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 17:05:27
やーい、チンポ丸出し文士ぃ〜

564 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 17:20:13
 僕には大体常に親友がいたし、酷く虐められればやり返すだけの力はありました。

問題は「悪が悪の為に悪を為すあそび」
という自己完結した小社会が世界からほぼ完全に隔離して
厳然と未だ幼い僕の前に現れたということです。

つまり悪意志がばっこする世界──それは他ならぬ『地獄』なのだが──が一時期であれ、
無垢な少年の日常生活を支配したということです。
僕は悪魔達の一部でした。

 悪が善に圧倒的な暴力で打ち勝ち、自在に跳梁するところを僕は観ました。
僕は善の力が一切届かない心底の暗闇のなかで泣いていました。
「どうしてこんな地獄に産まれなければならなかったのか。」

未だにこの問いは僕の精神の底に響き渡っています。
現実に、俗物愚衆に囲まれ、低劣至極な罵詈雑言に霞む己の立場はその時となんら変わっていない。
悪の暴力が弱いものを虐め、支配し、踏みにじって遊ぶ世界が地上なのです。


 僕はその10歳のころから地獄について何も解決していないし、できていない。
己の知能を啓発して先見知を如何に磨いたところで、
愚衆の地獄谷──社会──の住人の一部であるのは疑いようがない。

565 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 17:40:51
 僕は地球という愚かしい球体のウジ虫を絶滅させられるものなら
10歳の段階で既にそうしていたでしょう。
未だに同じ想いは抱いています。
僕はこの悲劇的世界を怨んでいるのです。

この醜い地球を跡形もなく破壊することは僕ひとりの力では不可能です。
否、仮に悪魔の集団を支配するleaderとなり、
地球人類を利用してこの世界を絶滅しようとしても恐らくできないでしょう。

我々を育む宇宙はあまりに広大なので、もしこの青い星を消滅させたところで
いつかまた違う場所から新しい地獄が生まれはじめてしまう。
それの全てを根源的に破滅させるにはあらゆるものを「無」に還すしかない。
 尤も、宇宙が創生される仕組み自体を破壊しなければ
世界というこの地獄は再び形成されてしまうでしょう。
『神殺し』の旅が必要なのです。

個人については「自殺」することです。そうすれば仮に一時的であれ、地獄から避難できる筈です。


 これらはかつて幼い僕が考えたことです。

566 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 17:43:03
頼むからチンポ隠してくれよ

567 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 18:01:06
 もうひとつの方向性は地獄を天国化するということです。

極度の精神的抑圧によっても偶々自殺せずに何とか生き残った僕は、
芸術に出会ったことで怨みを晴らす道を見つけていきました。
芸術に魂をぶつけることによって、少しずつ自己を解放し、また実存を救済していくことができた。

 『文明』を理想に見据えることで人は、人生という地獄体験を幸福に向けて改良していけるのです。


 世界の絶滅と、文明の理想と。
僕はこの悪と善の欲望の狭間で自我と戦っているのですよ。

568 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 18:14:37
 尤も、
最近はそれらの考えから超越しました。

地獄であれ天国であれ、それが何だというのでしょう。

 下らない話です。
人間界の物事にいちいち関心を持つのは愚でしょう。
所詮は生態系改造の話に過ぎないだけの議論を延々繰り返す者どもは単に馬鹿だ。

 僕の精神は宇宙を普く透徹する神的自由の一部になりました。
思想は世界を超越できるのです。我々はそこで最終的に救済され得ます。
 命を相対視すべきでしょう。
全ては宇宙運動の仕方でしかないのです。

569 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 18:49:23
芸術の世界には
国家保障も身障者福祉も存在しないよ。

美しいもの、強いものだけが生き残る
神が統べる領域だよ。

美香、論、鈴木、白石らのインフレ組は
消え去るのみだ。

言い訳も自作自演も通じない世界

570 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 19:12:16
 芸術は文明の造形を制作する手法です。
そこに参加するのはあらゆる歴史的主体であり、全員なのです。

芸術をあたかも特権貴族の占有物として崇めるのは前近代の愚物搾取にまで退行する馬鹿でしかない。

 民主主義を経ても尚、芸術家を神格化している奴は時代遅れと評するしかない哀れです。
歴史の向こうに消え去れ、猿め。

571 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 19:21:06
 愚歪たる悪魔よ。
貴様の下劣貧弱たる才能を鑑み賜え。
果たして齢足りないその醜く儚き一生に人類史に誇り得る傑作を残せるか想起せよ。
貴様は必ずや絶望するだろう。
貴様の自惚れを恥じるだろう。
もし貴様が多少あれ己に誠実ならば、自殺を考えるだろう。己の無力を知る故に。

だが貴様が無才無能の凡俗権化に過ぎなければ、真摯たる芸術家達を蔑み、
しかも貴様より遥かに優れた能力を持ち合わせた偉聖を嫉妬のあまり
貴様の蠢く最低最悪の地点まで引きずり下ろそうとする醜行を犯すだろう。

 芸術と呼ぶ偶像を崇めるあまり己の卑小さ、弱さを忘れた悪魔には『死』というpresentが相応しい。
死ぬがいい。
そして己の強さを誇り給え。宇宙の屑よ。

572 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 19:26:26
>>569こういう馬鹿は一匹残らず殺すべきだ。人間界にとっては邪魔でしかない。

殺せ!
殺せ!

芸術なぞと名付けた中身もない名前だけをダシに
良心的大衆から不当に搾取する人類の敵を殺してしまえ!

573 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 19:53:07
 こんな邪悪な奴に僕は未だかつて会ったことがありません。
>>569を書き込みした奴は芸術の独裁者ですよ!悪魔の親玉だ。地獄の使者だ。

人類総手でこういう奴を社会的に排除更生しなけりゃ大変なことですよ。
こいつはあたかも正当なフリをして「芸術」を中身のない権威で占有しようとしているんです。

あまりに邪悪だ。
 こいつは恐らく人類文学史上の相当な悪魔だと思う。

574 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 20:50:22
 勘違いする低脳がいないとは限らないので敢えて苦言を呈しますが
>>572は殺人予告では無論無い。

単なる社会的公共性に関する提言です。

 つまりfascismまがいの表現の自由の不当な抑圧に対しては
如何なる手段を以てしても絶対に立ち向かわねばならない。
自由の敵を社会的な罰則──つまり死刑など──によって裁くべきです。
 芸術を抑圧することはそのまま文明の破壊になるのだから、当然の人類普遍の権利です。
表現の自由は一命より遥かに重い。


以上

575 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 23:00:12
 源氏物語の理念に共鳴する旨について書きました。

あの作品が低劣な浮気を主要な内容に持っていることは確かですが、
それらが目的とした『世のあわれ』の表現についてこそ普遍的文学性はあるのです。

書くべきなのはその一事のみです。

 人間が現世の生活に対する救いを見つけるのは、
自分が壮大な物語のなかで暮らす一役者であることの悟りによるのです。
あらゆる盛衰を飲み込んで続いていく宇宙世界の様相を、ことば語りのうえに抽出すること。
それが物語る人に固有の使命なのです。

576 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 23:00:57
 しかし、なぜ人は物語るのでしょうか?
また『世のあわれ』とは果たして何を示しているのでしょうか?

 人はこみゅにけーと用に開発した道具であるコトバをいつしか
それ独自であそびうるげーむに変えてしまいます。
これが「文学」とわれわれ人が今日呼んでいる営みなのですね。
物語る本性はことばを扱う知的動物には自然なのです。
 ではそこでは、何を語りうるのでしょう。
ことばが表しえるのは宇宙についてのみです。無についてことばは何も語れない。
そして宇宙の何を語るべきかと云えば、ものが本来から持っている趣の本質。
つまりは「あわれ」なのですね。
それはかなしみやよろこびのような感情をうちに秘めた、けれど
冷たくどこまでも貫通した、世界に普遍の真理なのです。

 文芸の目的とするのはもののあわれです。
しかし、物語は更にそれを「人生」の営みに寄せて語り継ぐという性格をもっています。
たとえ擬人法であれ、語られる主役には常に人間の生活がある。
そこで追求されることこそ『世のあわれ』なのですね。
あわれというのは好奇の目を持って事物の縁起流転するようすをおもしろくおもうことです。
世の中の関係が変転するのをできるだけ美しい調べで奏であげるようにすれば、
人は素晴らしい物語を書き上げうるでしょう。

577 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/26(金) 23:34:09
 紫式部は作中で光源氏に語らせています。
「物語は虚構であるが故に、かえって人間世界の真実の姿をあらわしうるのだ」と。


『そのひとのうえとて、ありのままに言いいづることこそなけれ。
よきもあしきも、世にふる人のありさまの、
みるにも飽かず聞くにもあまることを
のちの世にも言い伝えさせまほしきふしぶしを
心にこめがたくて、言いおきはじめたるなり。』


 物語は口語や文章語といった枠組みを超えた営みなのですね。
それは虚構の力を借りた代々の伝承なのであり、ひとつの文化的遺伝に他なりません。
 紫式部というひとはかつての史書や日本書記といった歴史的記述の体系とは別個に、
古事記や昔話などに観られる「虚構のお話=小説」のほうに寧ろ、
修辞的可能性による物語の力を見いだした。

『良きさまにいふとてはよきことのかぎりに選り出でて、
人にしたがはむとてはまたあしきさまのめずらしきことをとりあつめたる、
みな方々につけたる、この世のほかのことならずかし。』


ここで語られているのは物語が目指すのが世のあわれであり、その有り様を
云うにやまれず誇張しながら記録してしまう体系としての物語の意義なのです。
彼女の洞察力はこの作品が書かれた1000年のときを超えて
今日の文学者のこころに真摯に訴えかける論理を作中人物に弁じさせています。
 紫式部は傑物と評するほかにない、偉人です。

578 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 10:23:25
おは


 昨日は物語本来の意義についてまでお話しました。

では次に、現代社会の考察に入っていきましょう。
われわれがいま盛んに読んでいるお話たちはいったい、そもそもなんなのでしょうか。

579 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 10:55:19
 紫式部からおよそ遅れること600年、いぎりすではしぇーくすぴあが生まれて
戯曲のなかに人間生活のどらまを語りはじめました。
ここで西洋人に初めて自覚された命題こそ上記の『世のあわれ』の文学性だったわけだ。

けれども西洋には科学がありました。理性の追求が別のお話を生み出した。
それが後ほど「modern novel=近代小説」として自覚されてくるような体系のはじまりになる。

およそ三面があります。
Naturalism
Humanism
Realism
です。
これらの傾向は近代化した日本では夏目漱石によって精密に摂取され、
紫式部以来ずっと誇張の「物語」であった日本文学を『小説』の方向に軌道変更していきます。
つまり
現実に起こる話しか書かずに、
できるだけ大げさな表現はやめて、
あたかも自然にありのままの人間を書く。

 それは同時代の様子をそのまま開いてみせてくれるから、
民主主義によって最大限の自由が保障された近代的個人が
自分なりの生き方を探すときの指標みたいな役割になっていきました。
 いわゆるびるどぅんぐすろぉまん、
主人公が同時代を舞台にした物語のなかで成長していくRPG的「教養小説」が主流になる。
本屋の小説の棚を占めているのはおおよそがこれです。
現代でいうと、村上春樹が代表格でしょうね。

個人がいるかぎり、教養小説はかんたんに売れる。
だから商売としてもようやく成り立つようになった。
これが樋口一葉や綿矢りさみたいな専業作家に女性も成れるようになった理由です。

580 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 11:02:54
聴講中。。。(睡眠学習中。)

 
・        ・    ・ ・ ・・…はッ、

睡気に克てそうもないんで
ガム噛んじゃだめですか?

581 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 11:06:39
どうぞ噛んで下さい。

582 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 11:08:56
「指をやさしく噛んでほしい」とか、そういう趣味の方ですか?
ごめんなさい。そういう趣味はないんです。クチャクチャ

583 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 11:20:49
 いままでの文学史の流れをおおまかにおさらいすると、


物語(嘘っぱちを世のあわれをあらわす為に駆使するお話)↓
小説(嘘なんか大嫌い!)


という大きな流れの向きがありました。
 で、西暦2006年あたりに暮らしてる地球人のだいたいみんなは、
この「小説」の流れのほうこそ本流だ!と頑なに信じてるわけですね。
どうかなw
小説がうまれたのはたかだか、しぇーくすぴああたりの400年くらい前でした。
紫式部はそれよりさらに600年も前に、超人間的なものも出てくる神話の意義をも養生した
「物語」の本質について言及しています。
つまり
虚構は所詮虚構だと飽くまでも覚めた上で、しかも『世のあわれ』を表現するために
様々な文学的技法を駆使するようなこと。
「知的動物があそびとしてなにかを語る」という
人間本性により深く結びついたものとしての物語を擁護してる。


 ぼくは紫式部の味方ですねw
大局に立って活眼すれば、むしろ物語のほうが文学の主流だと思う。
だいたいしぇーくすぴあより紫式部のほうがかわいいですし。[←はあ?

584 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 11:21:44
 いままでの文学史の流れをおおまかにおさらいすると、


物語(嘘っぱちを世のあわれをあらわす為に駆使するお話)↓
小説(嘘なんか大嫌い!)


という大きな流れの向きがありました。
 で、西暦2006年あたりに暮らしてる地球人のだいたいみんなは、
この「小説」の流れのほうこそ本流だ!と頑なに信じてるわけですね。
どうかなw
小説がうまれたのはたかだか、しぇーくすぴああたりの400年くらい前でした。
紫式部はそれよりさらに600年も前に、超人間的なものも出てくる神話の意義をも養生した
「物語」の本質について言及しています。
つまり
虚構は所詮虚構だと飽くまでも覚めた上で、しかも『世のあわれ』を表現するために
様々な文学的技法を駆使するようなこと。
「知的動物があそびとしてなにかを語る」という
人間本性により深く結びついたものとしての物語を擁護してる。


 ぼくは紫式部の味方ですねw
大局に立って活眼すれば、むしろ物語のほうが文学の主流だと思う。
だいたいしぇーくすぴあより紫式部のほうがかわいいですし。[←はあ?

585 :間違いさがし:2006/05/27(土) 11:27:19
 いままでの文学史の流れをおおまかにおさらいすると、


物語(嘘っぱちを世のあわれをあらわす為に駆使するお話)↓
小説(嘘なんか大嫌い!)


という大きな流れの向きがありました。
 で、西暦2006年あたりに暮らしてる地球人のだいたいみんなは、
この「小説」の流れのほうこそ本流だ!と頑なに信じてるわけですね。
どうかなw
小説がうまれたのはたかだか、しぇーくすぴああたりの400年くらい前でした。
紫式部はそれよりさらに600年も前に、超人間的なものも出てくる神話の意義をも養生した
「物語」の本質について言及しています。
つまり
虚構は所詮虚構だと飽くまでも覚めた上で、しかも『世のあわれ』を表現するために
様々な文学的技法を駆使するようなこと。
「知的動物があそびとしてなにかを語る」という
人間本性により深く結びついたものとしての物語を擁護してる。


 ぼくは紫式部の味方ですねw
大局に立って活眼すれば、むしろ物語のほうが文学の主流だと思う。
だいたいしぇーくすぴあより紫式部のほうがかわいいですし。[←はあ?

586 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 11:45:35
 眠くならないように同じ話を二度目は大きな声で繰り返しましたが


けっきょく、ぼくは中国や欧米なんかより、文学は日本のほうが進んでるんだと思う。
 紫式部が考えた世のあわれを表現する物語の意義というのは、
殆ど最初から普遍性を帯びていたわけですよ。人間の本性にふかく訴えかけてきます。
 はっきし言って小説というのは退行現象なんだと思いますよ。
お話なんて嘘なのに嘘ついちゃいけない、だなんて
ただのきちがいじゃないのw
まあこんなこと言うとなぜか石原慎太郎にいきなりぶん殴られそうですがww

 というわけで


ここまでがぼくの講義series三本立ての二段目までです。
 第一夜〜〜紫式部の偉さ〜〜
 第二夜〜〜しぇーくすぴあはばかじゃないの〜〜
とここまで来ました。 ああ疲れたw

というわけで雨降りのなかわざわざ登校するのは皆さん大変でしょうから、
次に予定してた第三夜を早送りで繰り上げて、明日は休みにしましょう。

というわけで
 第三夜〜〜抽象小説の創生(その芸術学的意義本質)〜〜
をはじめます。
といれ行きたいひとは今のうちに。

587 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 11:52:55
やったー

きょーじゅのご尊顔との2ショットをともだちに写メールしとこう
煩くつきまといませんしこわくないしフラッシュだって焚かないよw

古臭くいきましょ「はい、チーズ」

588 :ちょっとブレイク:2006/05/27(土) 12:15:36
突然だが窓があるとしよう。

「映画はじきに始まります
愚鈍な声が放送した
席のない方は次のショーまでお待ち下さい
ぼくらはぞろぞろ、のろのろと
ホールへ入った
劇場はばかでかくて静かだった
ぼくらが席について暗くなると
声がつづけた
今夜のプログラムは新しいものではありません
みなさんはこのエンタテイメントを
一部始終ご覧になったことがあります
みなさんはご自分の誕生を
ご自分の生と死を
ご覧になったことがおありです
あとは残らず思い出すのでしょう
あなたは死んだとき
良き世界をお持ちでしたか?
映画の台本にできるくらいに充分に?」

(ザ・ムーヴィーズ (柳瀬尚紀訳)/『アメリカン・プレイヤー』)

589 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 12:17:33
 ここからはかなりれべるの高い話になるから、向学心のない人はすぐ振り落とされるとおもいます。
そういう方はいちど社会に出て、政治や経済の矛盾を肌で感じてから
もういちど第一夜からやり直すとよろしい。

「理想」の意味というのはそうやってようやく思い至るようなけっこう、難しいものだからです。
それはお金や名誉や社会貢献とはまた別の、
人間の知的本能にふかく根ざした「考えるあそび」なのです。


 少しでもわかりやすくお話しするため、ここで文学史の主要登場人物に演じてもらいましょう。
紫式部さん、しぇーくすぴあさん、あとひとり……
えーと
変な人どーぞ。

紫式部
「はいはい今日は。私が紫式部よ」
しぇーくすぴあ
「やあぼーいずえんがーるず。あいあむしぇーくすぴあだ」変な人
「ごほごほ……、老いぼれ文士のなんとか大陸なにがしじゃよ……。
みんな元気じゃな……わしゃあ盆栽の世話できょうだって忙しいのに……
あぁおばあちゃん、お茶おくれ。ちょっと入れ歯がずれちゃった」

590 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 12:31:08
 では皆さん、さっそくですが
ちょっとだけ、現代文学のこれからの方向性でも話し合いましょうか。
これだけの一同がお茶の間に会するなんて、まったくいい機会ですものね。

紫式部
「私はね私はね(きゃぴきゃぴ
やっぱり物語がすごいと思うの!
だってすごいじゃない。あぁ、あたしの理想の光源氏様とあんなことやこんなこと……
あら
いけない私ったら(赤面」
しぇーくすぴあ
「チッチッチッ
だめだね。そんなことじゃだめだめ。
人生はどらまだ。
老若男女が色とりどりに、それぞれが時代と社会の名も無き役者にすぎぬのだ。
しきぶちゃんみたいなえろえろ妄想主義みたいなのはダメだーめ。
だって少女しゅみだもん」
紫式部
「あらっ何てことを!
ククク……うらんでゆめに出てやる……」
しぇーくすぴあ
「ゆめ?そんなもの幻想の産物にすぎないのさっ
そうだろ?マクベス……
じゃなかった。へんな大陸くん」

591 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 12:34:27

        I say I... イ! (異性愛とか読むな莫迦)

592 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 12:35:11
変な人
「いやいやお二方、若いもんはええのぉ……(ずずーっ[茶をすすりつつ

わしゃあなんでもええわい
かわいー子がでてきて、闇の世界をぼーけんして色んなことを経験して、
さいごは救済されたらなんでもいいんじゃよ。
 わしのめざしてんのはドストエフスキーみたいな深くておもしろいゲージュツじゃもん」
しぇーくすぴあ
「こりゃだめだww
このじーさん、もうアタマがぼけてるww」
紫式部
「ふたりの話なんて上の空、おこたでみかんをぱくぱく食べながら)そーね。
いいんじゃないかしら。
 けど人の世って、いつの時代もそんなにかんたんに救われるものかしらね
(テレビのなかのNHK大河どらまを観ながら)
あらっ、この子かわいーわ」
変な人
「あぁ山下智久くんね。
彼はこれからますます人気出そうじゃな」
しぇーくすぴあ
「みかんの皮のむき方がわからず、ばらばらに散らかししながら)へー」
紫式部
「わたし、こんな男の子と一夜のあばんちゅーるをすごしすごし過ごしてみたいわあ……
ああやっぱり物語よねっ
素敵ステキなお話がどんどんぐらぐら湧いてくるわっ

あらいけない
あたしったら聴講なさられてる皆様の前なのにこんなに取り乱して……(赤面」

593 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 12:41:07
 やれやれ。
歴史的文豪の皆さん、なかなか充実した話し合いに鮮やかな
いな。鮮やかすぎるほど華が咲いたみたいですね(軽く舌打ちしながら
仕方ない……じゃなかった
いや素晴らしい講義、どうも有り難うございます。これでみんなも解ったよね?
え?なにがって?
現代文学のほーこーせい。

ぜんぜん関係ないって?
こいつらばかじゃないのって?
あほなんか歴史の向こうに消えろって?……

 いやいやwwもうちょっと辛抱してみましょう。
 あのね、流石に彼らは文豪!これからこれからこれからやっと
すごい高尚なケンケンガクガクの議論が繰り広げられますから!
(大丈夫かな……胃が痛くなってきた

594 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 12:46:54
つ kyabe2

595 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 12:54:22
変な人
「ところでしきぶちゃん。そろそろ再婚しねーのかえ?いいひと紹介したげるよ」
紫式部
「私は……」
しぇーくすぴあ
「そーさ、しきぶ。浮き世の慰みは物語だけで賄えるもんじゃない。ハムレットだって言ってる。
『あぁ書くべきか、書かざるべきか。それが小説だ』と。
ん?……ちょっとちがうか、まあいいや!
きっとゆーは、もうちょっとは幸せになれるよ」
紫式部
「……」
変な人
「しぇーくんの言う通りさね。まだ若いんだから、世間を悲観しちゃいかんよ」
 そのとき玄関のチャイムが鳴る。ピンポーン
紫式部
「誰かしら?はーい」
 茶の間の襖が開き、向こうから綿矢りさらしききれいめな人と夏目漱石が入ってくる。
綿矢りさらしききれいめな人
「今日は!」
紫式部
「あらいらっしゃい!」
夏目漱石
「ご不沙汰しております」
しぇーくすぴあ
「おぉナツメ!久しぶりじゃないか」
変な人
「賑やかになってきたのぉ」

あぁ大変な事態になってきたww

596 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 13:11:03
綿矢りさらしききれいめな人
「今日はみなさんの立派なお話をお聴きかせいただきたく存じ上げ、参りました」
紫式部
「あらあら改まらなくていいのよ、綿矢りさらしききれいめな人」
変な人
「難しい話なんかしておらんよ。ああばーちゃん、お客様じゃ。お茶たのむ」
しぇーくすぴあ
「やぁナツメ。僕はキミの小説にはいつもえきさいとしてるのさ!わるくないね」
夏目漱石
「私は天に則って私心を去る訓練の末、ドラマは近代人間社会そのものだと悟ったのです。
にゃー)こたつから出てきた猫の喉をゴロゴロしながら」
紫式部
「相変わらずお堅いのね、夏目さんって。つまんない)はいお茶入りましたよ先生」
夏目漱石
「これは失礼。で、近頃の調子はどうですかな。そこの変な大陸っぽいお人」
変な人
「まずまずぢゃね。なかなか道は遠いよ。尤も、早寝早起きでがんばるのみぢゃ。
わしゃあやせ我慢のサムライ漱石くんみたいに、無理な連載中に血痰吐きたくないよ……」
紫式部
「あら無理しちゃいやよ、おじいさん。私が得意の手作りおむれつでもご馳走して精をつけたげる!
あらよっと(ジュウニヒトエが邪魔でただのすくらんぶるえっぐごはんになった!」
変な人
「むぐむぐ……ああ、うまい(こりゃよくない。まだわしのこだわりスパゲティのほーがましじゃ」
綿矢りさらしききれいめな人
「みなさんおもしろい方ですね!(ネコの背中を蹴っていじめて遊びながら」

597 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 13:25:37
(中国サイトでDLしたマザー2をプレイ中。。。

あ、
思いつきだけど紙芝居制作して都内にバラ撒くと面白いかもしれんね。
繁華街の終電後、アーケードにストリートミュージシャンやらポエマーやらが坐して屯しているけれど、
毎週末、定位置でストリート紙芝居をやったら、おそらくローカルでも話題になる。
こんなことはお節介な文学板住民が何度も言って辟易しているだろうけど、
狷介孤高に腐らせてしまうには、なんとなーくくやしーものがあるんだよね。
今みたいにいい季節だと駒場の腑抜けが吉祥寺で飲んだあと、井の頭公園でぐーたらやってるべ。
手始めにあいつらを襲ったらどうだろう。あ、今日は雨か。

あれ、ホームシックってなんだこれ。(講義が長いよー)ママどこー)

598 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 13:33:26
 やれやれ。皆さんが皆さん、個性に満ち溢れたおもろキャラですね!
書きにくくて仕方ないくらい色々ですね!
まあいいです。とにかく議題は『現代文学の方向性について』とかいう小難しいテーマです。
では宜しくどうぞ。学生もたくさん話し合いを眺めておりますから。

変な人
「おいおいお主。
名前はなんというんだったっけな。たしかスズキゆ……いや、大介じゃったね。
お主こそどうなんじゃ。わしらはみんな、世界文学のpatternを様々に試行錯誤しとる。
だから文豪みたいな顔してお茶の間でチャンネル式のTVみとるぴーぷるなんぢゃよ」
しぇーくすぴあ
「そーさミスターダイ。君の思想を語れば早い話じゃないか?
なぜうぃーをわざわざ歴史の土の底から喚びだしてへんてこりんこりんな喜劇を演じさせてる?」
夏目漱石
「私も決して暇じゃないんだよ、鈴木君。私は近所の小僧に英語でも教えてやらにゃならんのだ。
あと芥川君とかもたまに来るし、わりと見た目より結構忙しいよ」
綿矢りさらしききれいめな人
「著作権や肖像権があるから、勝手にきゃらくたーを劇に利用しちゃだめなのに」
紫式部
「大介くん。みんながああ言ってるけど、私は許すわ。
あなたは真剣に近代文学を考えた結果、仕方なく私たち、
文芸の名士を闇の領域から喚びだしてみなくちゃならなかったのよね。
わかるわ、その気持ち。だってあたしだって、浮舟に乗ってあなたと……
あらいやだ(赤面」
猫のタマ
「にゃー」

599 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 13:55:55
 ありゃりゃ
みんなは僕の指揮するはずセリフを乗り越えて、歴史やネットのかなたから僕を責めていますねww
 たしかにいくら講義のためとはいえ、ちょっと貴重なお時間を頂戴しすぎたかもしれません。
まあ死んでる人らは墓場のなかなんて永遠の睡眠空間なんだからべつにいいじゃんとおもうけど……
夏目漱石
「んなこたない。じゃ一寸失礼。
私はこれが日々の楽しみなんでね……(御手洗いに行く」
紫式部
「(赤面する」
猫のタマ
「みゃーみゃー(漱石に着いて茶の間から出ていく」
変な人
「そーぢゃ。わしも筋トレの時間じゃ。どれ、どっこらしょと(下半身は短パンだった。
すぐテレビの上にあったMD walkmanを持って颯爽と玄関から出ていく」
綿矢りさらしききれいめな人
「あなたなんかにゃ呆れたわ。
私は藤原道長みたいな藤原くんと色んな浮き名に乱れた予定があるの!さよなら
(本当は蹴っていた猫が逃げたので飽きたらしい。三年近くかかってる力作長編小説を書きに帰った」
しぇーくすぴあ
「かなしいな、ミスターダイ。みんな忙しいんだよ。
君みたいなニートまがいなんか相手にしてられない。
何を隠そうこの僕も、今から靴磨きのバイトさ……
(肩を落として、ため息をつきながら縁側から土足で出ていく。日本家屋の仕組みがわからないらしい」
 テレビでは笑っていいとも!が終わって、小堺さんがぴょんぴょん跳ねている。
紫式部
「私たちだけになっちゃったわね。
(少女コミックス『NANA』を読みながら、向かい側のこたつからglance。さも興味なさそうに」
大介
「そうかもしれない。まあいいでしょ。どーせばかばっかだったしwww(←はあ?
[襖の向こうから綿矢りさらしききれいめな人が突っ込んだ気配がした。気のせいだ」

600 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 14:13:42
大介
「けっきょく僕は、ちょっと難しい話になるけど、物語というのは嘘の塊だと思うわけです」
紫式部
「そーね。その通りよ(テレビ観ながら」
大介
「式部さんだってそう思う筈だ。何しろ虚構の世界に理想を見つけようとしたんだから」
紫式部
「はかなきことよ。やんごとなきはかなさよ。どうせ手習いにすぎないわ」
大介
「仮にむなしいお遊びでしかないとしても、
物語は時空間を超えて、たくさんの人々に人生世界の真理を伝えます」
紫式部
「あわれよね。あわれよ。(新聞でじゃにーずの出る番組をちぇっくしながら」
大介
「えぇ、あわれです。けれど、所詮世の中のあわれを描出するのが物語の役目にすぎないのでしょうか」
紫式部
「知らないわ、私。夫に先立たれた今、ほんの慰みものの手習いだもの。あなたはどうおもって?」
大介
「僕は、むしろ文芸の本質はたんにstory telling(ものがたり)の範疇に
納まりきるのではない、と思う。それは言葉を扱う真理の美の探求なのです」
紫式部
「ふーん。むずかしいわね。かなもじで書いてちょうだいよ」
大介
「えー困ったなw
ぜんぶかなだと長々しくなるんですよね。よーするに
ぶんのおかしみはけっしておはなしのおもしろさだけじゃない、というワケです。
むしろ流麗なことばつがいそのものにあると思うんだ」
夏目漱石
「あーすっきりした(障子を引いて離れたかわやから帰ってくる」
猫のタマ
「にゃーにゃーみるくるにゃー(てくてく漱石に着いてくる」

601 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 14:37:30
夏目漱石
「言葉つがいというのは言い間違いだね鈴木君。言葉づかいだろう?日本語は微妙な言語だからね」
猫のタマ
「みゃーご(『言葉のつがい』が子を産んだ。それが詩であり、随筆(essay)であり、物語だ)」
大介
「猫の頭を撫でながら)ああスミマセン先生。日本語はかなり微妙なことばですからね。
一文字前後だけでnuanceどころか意味がまったく変わる。
たとえば『本日語』なんて、まるで女子高生のカラオケでのいみふめいな猿の雄叫びじゃないかw」
紫式部
「今日のお通じは調子よかったのかしら)赤面しながら)あら先生、ここは学校じゃなくってよ」
夏目漱石
「ああそうでした。スミマセンね。どうも板についてしまって。(ちょび髭を指先で撫でる」
大介
「ところで先生の草枕なんて、僕は文芸の新しい方向性を如実に示した明文じゃないかと信じる。
あのぐれんぐーるども繰り返し読み返したらしい。美文は文学の目的だ」
猫のタマ
「にゃーお(三島が聴いたら泣いて喜ぶね。平野くんはビミョーだろうけどさ」
夏目漱石
「けど私は、あれだけじゃ個人の中に依然として巣くう
善悪の源を裁き出す仕事は不可能だと考えたのだね。
君は『明暗』は読んだね?あそこ過迄行ってやっと、私は文体は文芸の手段の他で無いと納得したのだ」
紫式部
「またむずかしい話だわ)……たいくつしちゃう……)
いけない、またふとっちゃうわ……)みかんの皮の山を見下ろしながら)」
大介
「うーん。けれども、post modernの潮流自体がその先で行き詰まってしまっています。
文学の全体は社会構造に含まれた個人の実存を操作しつつ、総合的文明の関係を明らかにする、
という単にそれだけの脱神話的順路で語り尽くせるものなのだろうか?僕はちょっと違うと感じる」
夏目漱石
「ふむ……なかなか見込みのある子だな……)ほぅ、私の後の小説界ではそういう話になっておるのか。


602 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 14:47:27
 しかし、近代的自我が時代社会構造の中で如何に生きるべきか?
という命題は半永久的に問い直されねばならぬ真面目なことではないかね。
私は書斎派だから実際現物にはよく知らないが、今では中東諸国でも新しい国家像が勃出している。
近代文学が為すべき『個人』の問題解決は社会的関係の中で利己的個性が様々に生活し合う限り
恐らくは永遠の考究に値する事物である」
猫のタマ
「にゃにゃ(やっぱせんせーえらい!」
紫式部
「ZZZzzz……ふごーずぴー(こたつにうつぶせになって寝てしまった」
猫のタマ
「にゃねには(きっと風邪ひくぜ……」
大介
「或いはそうかも知れない。というより、たぶんそういった方向性は常に、
絶えず再生産される教養小説の部類として地上の近代文明の本屋の棚に並べられ続けるだろうと思う。
しかし僕は尚問いたい。
文学は本当に構造と実存を関連づけるような、
どこまでも完全には解決しない試行錯誤の冒険であるにすぎないのか?と。
僕は村上春樹の小説を沢山読んだ。
そこで探求されていく問題や結論が果たして近代文学を救済するのか疑問なんです」
猫のタマ
「にゃにゅにょ(青年よ、熱いな」
夏目漱石
「うわっなんだこいつ。眼が血走ってる)うんうん。私は個人主義だからね。
君のような普遍主義的主題についてはあまり興味の対象外にあるのだ。
何しろ私は学生時代に恋れんぼしたあの子の面影をずっと……おっと何でもない
(思わず本音を口走りそうになったぜ。俺っちも江戸っ子だなあ」
紫式部
「ふーふわぁ(起きた」
猫のタマ
「にゃ(ぶさいくな寝顔だったな」

603 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 15:07:22
ああ、いらつく

604 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 15:13:29
紫式部
「いいんじゃないお二人さん。そのへんで。
別にどーでもいいわよ。そんな小難しい、なんのあわれも感じない屁理屈なんて。
物語は世の中の人々が激しく愛欲をまっとうしながらもどこまでだって救われない有り様を
あたかも真の王子様を待ち続けるか弱き姫君の気分で見据えるような手習いなのよ!
あわれよ。あわれよ。
いいのよ、むずかしい話は。(そんなの現実の、超堅物の藤原道長様にでも任せておけば……」
大介
「うーん、そうかなあ」
猫のタマ
「にゃにゃん(女の論理には勝てないな、青年」
夏目漱石
「成る程。一理あるな。流石に物語の母だ」
 玄関のガラス戸が勢いよく割れる。ばりーんガチャガチャ。
襖が勢いよく開き、汗まみれの男が無理やりこたつに割り込んでくる。
若返り変な人
「どったのどったの?ああいい汗かいた。おーい、お前ちょっとミネラルウォーターでも持ってきてよ」
猫のタマ
「にゅぐ(汗臭いな……」
夏目漱石
「おぉ、帰ったか幻の大陸みたいなちょっと変な人。なかなかいい運動をしたみたいだね。
私も若い頃、子規とよくあの講堂前でキャッチボールをしたものだったな」
猫のタマ
「にゅ(ホロリ」
紫式部
「あら素敵な二の腕ね。こんなのにつよく引き寄せられたらあたし……)あら、いけない(赤面」

大介
「ちょっとはるきち……じゃなかった
変なおじさんからもよく意見を仰って下さいよ。
このままじゃ式部ねーさんの一人勝ちですよ!」

605 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 15:49:53
変な人
「変なおじさんじゃねーよクソガキが!
(隣のやつの頭を思い切り叩く(が、間違って紫式部の頭を叩いてしまった!
(紫式部はうらんでいる……どうやら霊になってとりつき殺すつもりらしい……くわばらくわばら
(変な人は冷や汗をいっぱいかいて震えている」
猫のタマ
「ぷっ(にゃん」
変な人
「オレには思想なんかないね。
いいじゃない楽しけりゃ。いいじゃんいいじゃんペッペケペー」
夏目漱石
「ちょっと蔑んだ眼差しで)……けどね、変なおじさん。[ぷっ(猫がまた吹き出す]
やはり思想なくして文芸のあふれだすばかりの奔流はないのでないか」
変な人
「む……ムー(確かに先生の仰る通りだな……どうにか言い訳こくしかない
そうですね。実は僕にも立派な思想がある。
(一息ついて、一同を見渡してから)
そう!『青春』です。人生は終わりなき青春の旅路なのだ」
猫のタマ
「ニャ!ニャアアア(かっこいー……わ、わし、いまにも惚れそうや」
紫式部
「ぷっ。ガキね)あらあらすごいじゃない。それでいいじゃないみなさん。
もうあたくし、疲れちゃった。御簾の木陰で梅雨時のお庭に降るしとしと雨さんでも眺めながら
ちょっとお昼寝してくるわ。ふわぁーあ(ジュウニヒトエずりずり去る」
大介
「やっぱり師匠だなあ。年甲斐もなく、すごいや」
猫のタマ
「ぷっ(またまた吹き出す」
夏目漱石
「うーん。青春は思想かねえ……」
 すると階段からけっこうきれいめな人がてんてんすとすと下りてきた。

606 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 16:08:41
 なんか綿矢りさに似てる……けどよく観たら、なんとなおこーらみたいな人だった!!

なおこーらみたいな人
「あらみなさん、こんな時分に仲良くお集まり?」

夏目漱石
「それはそうと、生意気なクソガキ……じゃなかった、自称日本文士の鈴木君。
君は東洋や他の地域の文芸についてはどう考えるのかね。
いいかい。私も学生の頃は西洋の古典からcontemporaryまでを博く学んだよ。
それはここに居られる最早地球文士と呼称しても差し支えない程の偉い人にも当て嵌る。
君のちょっと年上の平野君だったかな。彼だって凄い勉強家だ。
常用漢字以外の古代中国語の他、様々な言語体系だけでなく、
更には異文化の本質まで真摯に探求しているのだよ。
(直系で云うと、文部省[*現在、文科省]留学生という私の後輩だから
いちおー擁護しとかないとな……吾ながら華麗な処世術」
猫のタマ
「ニャニャんにゃ(戦後の書生風情(ふぜい)が東洋文芸の本質まで学習してるわけなかろーに
にゅぐニュニュばうわうん(先生も酷だな。まあそれだけ期待の生徒なのか知ら?」
変な人
「そーだぞクソガキ君。君はまだまだ勉強が足らん。よく自分の醜い文体を考えたまえ。
まあ僕だって自分の文体を誇れた身分じゃないが、そうなら尚更さ。
一緒に頑張ろうじゃないか。(まあ私は論理上は先に逝くがね、これも運命だ」

なおこーらみたいな人
「あらあらー私の出番はこれだけなのね……」
猫のタマ
「にゃんごろごろー(なつきながら
(今日のbeのやつは新風吹かせてたな。面白いぞ。もっとがんばれ!」

607 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 16:39:40
あれか。救命を習いに行ってチチ揉まれたってやつか。

608 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 16:41:53
大介
「うーん、たしかに東洋や、あとかつて古代文明が存在した地域に固有の文芸については
余り未だに知識が足らないかもしれません……勉強不足ですね」
猫のタマ
「にゃあ(ほら云わんこっちゃない」
地球文士
「ぷっ」
夏目漱石
「えっ、もっとなんかあたかも偉そうなこと言うかと思ったのにな……残念、期待外れだ)そうだね。
精進しなさい」
大介
「誰でも知ってる範囲のことなら多少は知識がありますが……ただ……」
 そのとき、台所から前掛けをした樋口一葉さんが
美味しそうな手作りできたておにぎりをお盆に載せてやってきた。
樋口一葉
「だめね。勉強が足りなくっちゃ」
猫のタマ
「にゃあん(相変わらず一葉さんはやさしーなあ」
樋口一葉
「まずは古典から勉強しなくちゃ、現代についてもよくわからないかもしれませんよ。ねえ夏目さん」
夏目漱石
「ええ。(一葉さんとは縁談の話もあるからな……あまり大袈裟なところは今日はやめておこう」
地球文士
「(一葉さんは夏目さんが好きなのかなあ。なんかいい雰囲気だよな、猫)」
猫のタマ
「尻尾をなでられて怒って)ふにゃーご!」
大介
「まああれでしょ。流石にアステカやインカの文学はわかりませんが、
中国やインドでは少なくとも立派な芸術の萌芽がある」

609 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 17:03:50
樋口一葉
「(また始まったわね。長くなるわよこの話。
私は短編が好きよ。だって長い長いお話なんて、読んだらくたくたに疲れちゃうじゃないの)」
大介
「一葉さんに気を使って、短めにまとめる意気込みで)そう、たとえば
おまる・ハイヤームやタゴール、後は魯迅や老舎、愈鎮午(ユジノ)なんかは聞いたことある人が多い筈だ」
猫のタマ
「にゃうーむ(恥のあまり舌に汗をかく」
大介
「彼らも無論、人類文学史の重大な登場人物の一員だ。観るべき所は少なくない」
樋口一葉
「あ、千一夜物語もね(ろまんてぃっくな目をしながら」
夏目漱石
「……(赤面する」
大介
「そーです。李白や杜甫の漢詩には強烈な普遍性がある。あとは、えーと……
まあそんなところでしょう。(よし、何とか無知をごまかせたぞ」
夏目漱石
「それで東洋文学の神髄、その歴史的意義を外観して君は、それをどう考えた?」
地球文士
「汗が冷えてきたな……くしょん、はくしょん……ずるる」
樋口一葉
「あらこれは大変。湯殿を沸かしておきましたよ、変なおじさん。どうぞごゆっくり」
地球文士
「ああどうも、一葉たん。お言葉に甘えまして……(そそくさと舞台を去る。
黒子が出てきて汗が飛び散り染み込んだ畳を必死で拭く」
猫のタマ
「にゃっふんにゃ(心配ないさ。ばかなら風邪ひかないのよ。
それより式部が心配よ。ちゃんと布団被ってるかな?」

610 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 17:21:14
大介
「東洋や中東の文学はあれですね。あの、えーと……あれです。
すごいです。
というか、むしろあれです。えーと(上の空を見ながら
つまりはこういう話なんですよ!あんまヒマが無かったw
基本的に中国は社会主義でしたからね。孔子様がなんかそんなこと言ったから悪いんですよ。
みんなわりかし政府仕官と政治学一辺倒で、
仙人以外の一般人がのんびり詩歌に耽るみたいなぜーたくをする期間が少なかったw
あそこは北方民族に常に攻められるような「中心の華」だから仕方ないw
インドあたりも大体は同じよーな感じかな。たぶん」
樋口一葉
「日本は好立地だったってことね。ここを定住地に選んだご先祖様に感謝しなくちゃ」
夏目漱石
「なる程。君はそう考えた訳だ。一理なくはないね。
式部さんみたいなヒマジンがいたから、イマジンを自在に羽ばたかせれたってワケだ!
こりゃ愉快ゆかい愉快犯だわっはは」
一同
「しらーっ」
紫式部
「あらーなんか寒々しくなっちゃったわね。梅雨入りだからかしら?おこたに火でも入れたらどう?」
清少納言
「今晩はー、友達の少納言ですー。よろしくよろしく。
冬はつとめて。おこたがたのしですよ。ねえ猫ちゃん」
猫のタマ
「にゃあ(少納言どのは風流に敏感肌だからなあ、
こいつらに混ざってアレルギー起こさなきゃいいけど」
しぇーくすぴあ
「あーしんどー(靴磨きはほんまシンドイですわ。
この苦労をぐれーと作品の対話に生かすんだぜです」
綿矢りさらしききれい目な人
「あー疲れたわ。(階段をとつとつ下りてきた)あらみなさんお揃いね」

611 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 17:41:13
夏目漱石
「それでどうなんだい、鈴木君。君は何が現代文学の方向性だと信じるのか」
紫式部
「まだやってんの?もういいじゃない、馬鹿真面目な話なんてさ。もっと楽しいお話にしましょうよ。
たとえばじゃにーずじゅにあの新人君の性癖とかさ……あらっ私ったらまたいやだ(赤面」
綿矢りさらしききれいめな人
「うーん、猫を蹴ってイジメるのも飽きたなあ。それじゃつぎは思い切ってこれにしてみよっ。よっと」
夏目漱石
「こらこらそれを引っ張っちゃいかんよ……いてて……お髭が」
猫のタマ
「ニャンニャン(やんややんやの大騒ぎ」
ドスンとF好き
「やあ文豪だよ」
樋口一葉
「あらテレビでロシア文学特集でもやるのかな……」
とするとtoy
「やあじゃぱにーずのえぶりわんこ、ん晩は。今夜もhip hop nightのはじまりだよ!」
さっぱりした地球文士
「おぉNHK教育の子ども向け特集だが、DVD録画しないと!あぁどーやるんだっけ……くそっわからん。


612 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 17:48:29
おーいかーちゃん説明書どこだっけ?」
地球文士の奥さん(本邦初登場)
「しりませんよー。また捨てちゃったんじゃないの?(台所から透き通ったきれいな声がする」
大介
「今日は……抽象文学について話したかったんですが……ちょっと、こらっ
少納言さん、だめです。それは僕の……あぁ」
清少納言
「なかなかどうして上手いじゃないですか。こんなすごいのに、どーして世間に見せないのさ。
なに?だびんち気取りで引きこもり?wいけませんよ。ちゃんと作品は社会還元しなきゃ」
しぇーくすぴあ
「おぉぐれーとふるな写実絵画だね。これはゆーが描いたの?あたかもるねさんすみたいだね」
猫のタマ
「にゃんにゃん(じゃぱにーずるねさんすだよな、こりゃ。まさに文芸復興だ」
綿矢りさらしききれいめな人
「そーかなあ、へったくそじゃないの」
大介
「こんなのはドーデモいいですよ!
問題はあれです。現代文学の方向性ですっ
ああこらこら!ネコくん。やめなさい」
猫のタマ
「ジャーにゃごにゃ(おしっこかけたる」
とするとtoy
「キリスト教徒じゃないけど、クリスマスを祝おう!そして日本の12月を祭ろう!
はっぴーばーすでい。あんどホワイトクリスマス」
地球文士
「やっぱいいわー。ロシアのあのノンビリした感じ。西海岸より好きかも?w」
樋口一葉
「生が長い方はいいわね、ゆっくりできて……」
夏目漱石
「(憂いに満ちた目元をして一葉の背中を見つめている)」
紫式部
「(子規さんがいなくなってからというもの、夏目さんはどうも暗くなったわ)」

613 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 17:54:41
>>577
そんなこたぁ語るまでもないこと。
日本文学は、無名の紫式部達の万葉集から始まり、
紫式部の登場を経て、俊成、定家へと流れ流れ…
絶えず変幻しつつもあやまたず本流を継ぎながら
脈々と生きてきた。

川端康成が羽織袴で世界の前に登場し
「美しい日本の私」と語ったのは、そのことだよ。

ペーパーバックスから出発して
オハイオ洲の小さな町の墓場で目覚めたルートでは
だいぶ回り道でした、
というべきだろうな。

614 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 17:55:44
句歌と戯曲はダメだな。

615 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 17:57:44
送信ミス。
>>612
句歌と戯曲はダメだな。全然面白くない。

616 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 17:59:51
けりをつけるまで書かせないと大変なことになりますよ。
もう少し静観しましょう。

617 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 18:11:19
大介
「こんな茶番劇はもうオシマイおしまい!めでたしめでたしでTHE ENDですよ!」
猫のタマ
「ニャンころにゃん(遂に疲れてきたな……、吾輩は猫であるから知らぬ存ぜぬを通そうぞ」
地球文士
「お前、昼飯も食ってねーだろ。
若いうちはいいかも知れんが、そのうち持たんぞ。養生は習慣づけろよ。
『ゆっくり歩けよ。無理すんな』だ」
樋口一葉
「さあ食べて!食べて。食べなさい(血の気のない怖い顔で」
しぇーくすぴあ
「よーし、さんくすto my Godぱくぱく……Ohでりしゃすふーど。じゃぱにーずへるしーらいす握り」
綿矢りさらしききれいめな人
「男の人が一生懸命食べてるところって素敵……」
大介
「くそっしぇーくすぴあなんかに負けるかっパクパクぱくさん」
じぇーむず上椅子
「おぉわたしのーぶるーむすよーー!かもんかもん」
紫式部
「スゴいわ。上椅子の文体は。なんでもござれね」


618 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 18:18:39
清少納言
「これだからだめね、いい?紫さん。本当に教養のある人は無闇に知識をひけらかしたりしないものよ
昔から言うじゃない。『沈黙は金。あさましきもの、銀』とか何とかね……(あれっちょっと違ったか」
樋口一葉
「あんなこと言って、少納言さんこそいっつも自分の優越な頭脳を誇ってるみたいよね。猫ちゃん」
猫のタマ
「にゃん(たかがテレビ批評だ。
にゃん(それに、オレに触れるとねこアレルギーになるぞ。お前病弱だろ。ノミもいるしな」
かねはらさんみたいな人
「今晩は、あら賑やかだこと」
夏目漱石
「貴女まで来たのか。もう席はいっぱいだ。仕方ない、ねこ。私の膝にお出で」
猫のタマ
「にゃにゃーご(新旧にほん文壇の女史らいばる対決かなこりゃw」
大介
「むぐっ……オチャおちゃ(涙目で」
樋口一葉
「ありゃ大変。すぐにお茶でも淹れますね……(台所へ消える……何やら話し合う声がする……
(嫁姑の言い争い?」
しぇーくすぴあ
「おぉミスターダイ。大変だ、息がつまるほど急いで食べなさるな。よし、今こそシャイロック。
彼ののど仏を八つ裂きにしたまえ!」
綿矢りさらしききれいめな人
「だめーっ死んじゃうよ!」
かねはらさんらしき人
「ぶったたけばいいのよ。ホラッ舌出しなさい(ピアスかなにかを通すつもりらしい」
地球文士
「やれやれ」

619 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 18:45:03

>>613-615だけ書いた。邪魔するつもりはなかったさ。許せ。
にしても戯曲と句歌はダメだ、書かん方がいい

620 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 18:52:43
そこが怖いところです。
手書きならペンを持つ手から腐る感覚が書き手には痛いほど分かります。
しかしパソコンだとその実感が全くないのですよね。
あるのはもどかしさだけですから、倦怠感に襲われるか、それかほとんど自棄っぱちになる。

たまにF5、あとはマザー2攻略中。。。)

621 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 18:55:10
はーいはい
みなさんここ迄yonda?

じゃあこの作りモノの戯劇を超えて、作中に入り込んだ大介君に講義をしてもらいます。
よござんすか?
よくない人は18歳以上ですか?

yes     no

というのはあだるとさいとの子ども騙しで
まあ青少年条例規制まぢかの某問題作に匹敵するほどの悪さはしません。
勝手に一種の社会通念化した文士像を善用させて戴いて、新しい文芸の意義について
多少なりとも世間一般に広めていかなくちゃという趣旨であります。

もちろん何歳でも読めます。
ヘンタイみたいなことは書いてません。
むしろ真面目に文学を追求してます。
ではどーぞ、大介氏。

大介
『はいはい皆さんよろしいですね。
僕はこれから抽象文芸について語りますよ。準備はよござんすね?』
一同頷く。
猫のタマ
「にゃお(さっさとなさいな」

622 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 19:33:18
自棄っぱちはいただけない。読む気も失せる(w

623 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 19:39:11
大介
『抽象ということばは分かりづらいかもしれませんね。
代わりに今は、「省略」というので我慢しましょう』
『省略。
これは芸術と呼ばれる人間のモノづくりが文明化されていくに従って、
自然に出てくる傾向です』
『例えば皆さんの手元にあるケータイ電話を観て下さい。
最初はあんなにゴツゴツしてデカデカしてましたよね。
あれが省略してないままの、「生身のゲージュツ」だと考えてください』
『けれども最近はdesignも手慣れてこなれて、段々と洗練されてきましたね。
AUで人気の深澤直人さんのでざいんなんて、まさにsimpleな省略の極みでしょ』
『DOCOMOだって最近はああいう非常に省略されたでざいんを採用しはじめましたね。
要するに、それが芸術の論理的進歩、つまり文明化なんですね』

624 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 19:50:42
猫のタマ
「にゃーお(ふーん。けっこう難しいねえ」
大介
『猫くん。いま難しいと思ったでしょ。
そんなこたあない。むしろずっとカンタンな話です。』
『猫くんは川に行ったことありますか』
猫のタマ
「あるにゃ」
大介
『なら誰しも分かるはずだ!
 上流の岩ってのは凸凹(でこぼこ)してますよね。すごいデコボコだ。
あれを生身のゲージュツだと考えます。
 けど下流にくだるに従って、次第しだいに角がとれて丸っこくなっていきますね。
猫くんは海に行ったことありますか』
猫のタマ
「にゃい」
大介
『そりゃあ残念だ。海は広い、大きい。あんなに大きなもんはなかなか観れるものではない。
一度行ってみるといいですよ(猫はうなずく。うんうん』
『海の砂ってのはとてもきれいで、さらさらしてます。
どーしてだかわかりますか。
あれは実は、あの上流でゴツゴツゴロゴロしてたあの厄介な岩石が
長い年月のうち、水の流れのなかで砕かれていった丸っこくて細かい欠片(かけら)なんですね』
猫のタマ
「にゃるほにょ」
大介
『それは芸術の歴史にも例えられます。』


625 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 19:57:30
『最初はごつごつしててぜんぜん省略されてもない生身で自然のままの作品だった。
それが人工生活の風雪を経るに従って段々と性格が丸っこくなっていって、「省略」が加えられていく』
猫のタマ
「わかったにゃ。にゃにゃーご(よーするに
灰汁(アク)の強い太宰の文体が、
無味無臭の春樹のそれに進化していったようなもんね」
大介
『……猫のくせに太宰なんて読んだのか)まあ大体はそんなもんかな。
けど春樹さんの文体だってもしかしたらまだまだ省略が足りてないのかもしれないんだけどね。
省略に終わりはない。
海の砂はやがて空中に舞う砂流になり、さらに細かく大気中に分解されていくんですよ』
猫のタマ
「省略についてはわかったにゃ。にゃお(次行ってみよう」

大介
『この省略というのが要するに、「抽象」ということばがあらわしてることなんですよ』
『自然のありのままの姿から偶発的で不安定な要素を少しずつすこしずつ排除していく。
するとどーなるか』
猫のタマ
「どーなるにゃ」
大介
『猫くんは「もんどりあん」という画家を知ってますか(猫は首を横に振る』
『なら仕方ない。ネットで検索でもして、ちょっと観てみてください。
そう!それがもんどりあんの絵です』

626 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 20:02:51
気分転換にエキサイトブログのスキンを「花鳥風月」から
「モンドリアン」にチェンジしてみたりしてね

627 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 20:08:42
大介
『最初人間は自然を丁寧に描いていました。けどね、だんだんとそれに飽きてきた』
『自然を再現してどーなるの?どうせ偽物じゃないか、と考えた人達が居て、
彼らは抽象というむーぶめんとを起こしはじめました』
猫のタマ
「知ってるにゃ。セザンヌやピカソやカンディンスキーにゃろ」
大介
『……カンディンスキーまで知ってる猫なんかいるもんかい)そーです。
それらがいわゆる抽象絵画の起こりだったんですね』
猫のタマ
「ゲージュツの省略がはじまったのにゃね」
大介
『やたら賢い猫だな……)そーです。そのとーりです』
『そしてモンドリアンという凄い熱心な画家にいたって、
もはや自然っぽさが何もかも省略され尽くしたような
抽象の極みに入ったんですね』
『そこには自然のなかに観られるような何も見当たらないでしょう。こんな植物や動物や、
残酷な星屑のテーゼなんてありません(←エバンゲリオンかにゃ』
『省略していくと、芸術は文明社会の緻密な背景になって消えていくのです』

628 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 20:18:32
猫のタマ
「それがどーしたのにゃ」
大介
『川は流れる。砂は風に舞い散り、消えていく』
『同じように、ゲージュツは自然から流れ出し、やがて文明の風になって人間世界のなかに舞い散る』
『省略すればするほど、ゲージュツは普遍性[=普通さ]を獲得するのであります。
つまり好き嫌いが無くなっていくってことね。
誰もが普通に味わえるような、空気みたいなものにまで還元されてしまうのです』
猫のタマ
「最初はあんなにゴツゴツした当たったら痛そうな岩だったのに、
省略すると、
それが空気になるのかにゃ。すごいにゃ」

大介
『今までは絵画のお話をしましたね。
しかし同じことはきっと、コトバのゲージュツである文学にも言えますよ』
猫のタマ
「ぶんがくにも省略が起こりうるのかにゃ」
大介
『頭よすぎて人間より先に進んでるな……この猫)そーですそーですそのとーりですう!』
『ぶんがくを省略したらどーなっちゃうの?』

綿矢りさらしききれいめな人
「ちょっと待ったー(お見合い番組みたいな言い方で」

629 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 20:20:55
自分専用スレって認められてましたっけ?

630 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 20:36:04
綿矢りさらしききれいめな人
「もんどりあんみたいなきれいな絵は別にわたしは画家じゃないし、いいんだけど」
「但し、ぶんがくがそのうち省略されまくっていって、自然っぽさが無くなっていくってどーなるの?」
「物語のなかに登場する人間があの絵の無個性な線や色みたいに、
機械みたいにカチコチになってくってこと?」

紫式部
「それにあれだよ。物語は自然のなかの趣を表現するものだし」
清少納言
「春はあけぼの。夏は夜」

夏目漱石
「それに『世のあわれ』を無性に表現しなくっちゃ、小説は一人前のぶんがくとは言えんぞ」

大介
『温故知新とはこのことです。ね、一葉さん』
樋口一葉
「(なんで私なのかしら)」

しぇーくすぴあ
「へいミスターダイ。省略するとどーなるか教えておくれなさい。」
かねはらさんらしき人
「さっさと言いなよ」
地球文士
「だいたい、文明化すべく省略するとかいうつまらんことがなんで芸術とやらに必要なんだ?」

631 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 20:53:39
大介
『芸術は抽象化[=省略]されていきます。これは川が流れるよーに当たり前の話です。
人工の工芸物はみんな、時とともに手慣れて、洗練されていきます。
そーすると、読みやすくて、誰もに味わえるような面白いゲージュツが生まれてくる』
地球文士
「なるほど。少しずつわかってきたようだよ。私も長い間、そういう
読みやすく、しかも面白い、なにしろ深い芸術を探ってきたからね。
うん……わからないけど、わからないわけでもない。わかりたくないだけかもしれない」
大介
『たぶん文芸はピカソたちのように省略するほど、
今までのような近代小説や物語の表現を消していきます』
綿&金らしき人たち(←もしかしたら偽物かもしれません。似てるだけかも
「どーなっちゃうのかな」
大介
『『草枕』の耽美的文体がありますね。
たぶん文芸というのはああいう美文を競うようなものにすぎなくなる』
しぇーくすぴあ&夏目漱石
「えーっ、それじゃつまらんよ。(顔を見合わせながら」
大介
『文芸は言葉それ自体の美しさを競うような、『世のあわれ』とは無縁の知的探求に変換していく』
紫式部&清少納言
「物語と随筆のスタイルはどうなっちゃうのよ?(顔を見合わせながら、しかも互いを睨みながら」
大介
『随筆、詩、物語あるいは小説といったじゃんる分けは消滅します』
猫のタマ&樋口一葉
「そーすると、抽象小説ってのはつまり、総合的な性質を持った抽象文学のことなのね(なのにゃんね」
大介
『そーゆーことになるかもしれません。
なにしろ僕もまだ勉強中だから、正確なvisionは描ききれていませんが。
大まかな方向はそういうことになるはずです』

632 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 21:00:26
以前、これは他所の板での話しですが、「コテハン叩き」として削除依頼を出されたスレッドが、
削除人の判断により「個人が占有している」としてスレッドストップかけられたことがあります。
20〜30行の長文100連投くらいですか。正直、そのときは肩の荷をおろした気分でしたね。>629

633 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 21:08:33
(>>613-615 >>619 >>622だけ書いた者だ。二度と邪魔せん。励め)

634 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 21:49:27
大介
『僕にも未だ正確なことは解り兼ねます。何しろまだ探求中の身であるからして』
紫式部
「『もののあわれ』は無くならないわ。それこそ文芸が時代を超えて表現すべき本質だもの」
しぇーくすぴあ
「へいイチローさん。mono no a war rayってえなんですね?」
樋口一葉
「私はMVPじゃないですよ。今や五千円札まで出世しましたけどね、われながら。
それは英語ふうに言ったらどーなるんですかね、先生」
夏目漱石
「うーむ解しづらいところだね。大変に訳すのが難しい。bushidoくらいムズイ。激ムズだ。
敢えて云うなら……『The interactive changes of things』かな……うーむ違うな」
地球文士
「いや、私ならばこうしますね。『And yet, does it moving』」
大介
『いいんですよ、無理に英訳しなくても。ブシドーだってテンプラだっていまや世界で通じますよ。
もののあわれは、mono no a war ray(monono-aware)でいい筈です。翻訳は無理くさいです』
清少納言
「けれど、じゃあ私の得意な扇子(sense)抜群の随筆みたいに、
そういうへんてこな作品中であわれをうまく表現しても大計(okay)なのね?」
大介
『たぶんそのうち現代文学界で支配的になるだろう抽象文学とは、
恐らくは『もののあわれ』をそのまま、何の例えも借りないで表現するようなものですよ』

635 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 23:03:30
猫のタマ
「あいだみつをの詩みたいなもんかにゃー」
かねはらさんにちょっとばかり似てる人
「ぷっ」
大介
『或いはね。もちろん、あれは飽くまでも詩であるからして、ちょっと抽象文学とは違う気がしますが。
たぶん、単なるかっちょいいキャッチコピーが並んだようなそーいう作品が主流になる気がする』
おーえさんみたいなニュースキャスター
「とすると、あの村上春樹という作家がむかーしわたしが審査員してたとき
芥川賞の候補になって上がってきたような、あーいう軽薄っぽい
へんてこりんなあめりかんなやつが、いわゆる抽象文学のモデルなのかい」
びみょーに綿矢りさみたいにみえなくもないきれいめな人
「テレビ画面のなかから話し掛けるなんて、大胆だなあ」
大介
『たぶん、あーいう感じをもっと洗練させたような文芸がどしどし出てくると思いますね。
『もののあわれ』を直接、美麗なことばだけであらわしたような芸術が』

大介
『それでは皆さん。「ものがたり」も終盤に近づいたようです。
連続講義series第三夜、〜〜抽象小説の創世(その芸術学的意義本質)〜〜を
このへんで終わりにしまーす』
『ばいばーいまたねー』
一同
「礼をして、手を振る)バイバーイ」
  すぺしゃるさんくすとうー文学史の偉人たち
  こぴーらいつばいにほんぶんしだいすけ
  2006、にちゃんねる

636 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 23:05:34
はいはい。
お疲れ様。

637 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/27(土) 23:09:07
>>636
まじで疲れましたよw
半日書きまくりましたからねwww

まあこれでかなり文学についての知識や興味を世間の一部の人らに教授できたんじゃないかな。
そうだったらうれしーけど





りさたんりさたん
りさたんまだー
www
疲れた疲れた

638 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 23:20:22
まったくもう無理するんだから。ずっと液晶画面に張り付いてて目が疲れたよ。
こっちにも立派な労働でしたよ。労働。F5(リロード)して書き込みが途中で途切れたまんまだったりすると
ひやひやしてさ。気の利いた書き込みはできないけどね、お疲れ様。わたしは寝るよ。


A:(手を振って登場)
 だれが連れてくるかと思ったら、大介くんじゃない
B:(りさたんを連れて登場)
 (肩をすくめてみせる)
 いかにも
A:(のぞきこんで)
 まあこの子ったら夢うつつね!
B:まぁ、たぶんお遊びがすぎたんじゃないかね。
 大目に見てやらなくちゃ。
 それじゃオレは、このへんで……
A:(りさたんに頬ずりしながら)
 わかってるわかってるわ
 あれ、大介くんは?
B:(Aの背後から)
 冴えないね。じゃおいとまするよ
 またね、お嬢ちゃん
 (頭をなでる)
りさたん:(うわのそらで目をこすりながら)
 さよなら、おじちゃん
 (B退場する)
A:で、たのしかった?
りさたん:まあまあね
A:文学板には行けたの?
りさたん:うゥうん
A:じゃ、なにしてきたの?
りさたん:年を取ってきたわ

639 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 06:54:03
>>638
あなたが文字を捉える姿。
あなたが言霊を伝える姿。
尊いが故に、見ていられない。

>>638 が大介ではないことを祈る )

640 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 09:01:47
すげーな。
昨日はほぼ半日独り言連投かよ。

641 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/28(日) 12:40:05
今日は。
日本文士の大介です。


 昨日の講義series最終夜の視聴率はすごかったみたいですね。
僕も秘密の調査ちーむから聴いてびっくりしましたよw
どうやら文学板では40%を超えたのは初めてらしい。いやあ嬉しかった。




嘘だけど。
下手すると「過疎」を理由に独り言扱いされてこのthread自体が無風流奴に削除され兼ねないよw

642 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/28(日) 12:51:26
 それにしても漱石の『門』はいいですよ。
あの作品を読んで以来、結婚生活と日本家屋への憧れが高まっちゃってますからね。
みんなも読むといいですね、あれは。

まぁあの作品のpointは
『奥さんがもとは親友の妻だったのか妹だったのか?』
を、省略して表現することでかえって、神妙な心配を読者に植えつけるところですよ。
 その事実に対する不確定性が作品全体に「ゆらぎ」を与えて、
行き場のない絶えざる不安感みたいなのを煽ってるわけです。

最終的にはいつの間にか危機が去ったようだが、
自分の過去が過ちだったと悟るわけでもなく、
多少の心配を残しながらも『夫婦の愛』という地点に舞い戻って物語は幕を閉じる。

 門という作品ほど一夫一妻の理想性を高く表現している傑作を僕は知らない。
これはノーベル文学賞に値する偉業だと信じる。
近代文明普通の愛情のカタチを浮き彫りにしたという達成で
[もちろん、子どもがいないという多少なり特殊な条件は絡んでいるが]。

643 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/28(日) 13:12:28
 しかし、文壇barのほーがあの一件で完全に衰退して以来、
いまや文学板の雑談系threadはますます過疎化の兆しを深めていますね。

たかが半日書きなぐったくらいで占有のれってるを貼られそうになるなんて、
以前の盛況ならとても考えつかなかったことです。


無論あのへんなばーのばー店主が移転したというのは最大の原因ではあるが他に
 ひとつには、
わたきんboom以来、ぶんがく界の低年齢化・愚鈍化が少しずつ推進されたという点があるかもしれません。
Tokyo realとかいう本や、ひらのさんのえろぐろ本や、世界の中心でYoshiやらなにやら
もう低級卑俗という外にないような内容のいわゆるentertainmentと純文学の境目が消えかかってる。

644 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/28(日) 13:15:43
これはまさに、あの史上最年少芥川賞だぶる受賞の事件が
ぶんがくという高尚なはずのものを「マスコミのオモチャ」にしちゃったからですよね。


話題にならないと売れない。
売れないとお話にならない。[←うまいにゃー(猫のタマ

というわけで
 芸術としての価値如何なぞより、ただたんに読者に違和感なく受け入れられるか否かという
なんだかへんてこりんな商業主義化が進んじゃいました。
結果、天下の雄、しんちょーしゃも電車オトコのかのhitに浮かれちゃって
思わず裸体の裸踊りw、今度みたいな失態まで犯す不始末w

あーやだやだ
僕はあのばーのばー店主みたいに引きこもることもなく、
確かに生きるこの時代の一個人として日本や世界の文壇sceneと真正面から戦っていくつもりです。

遥か遠方には大江さんがいまにもgoalしそうになっている。
途中では春樹さんがすごい健闘をみせている。
すぐ向こうでは綿矢さんがいっしょけんめい社会と自己と健闘している。
 この恵まれた競争環境で男子一介の本義を全うするには、
只たんに執筆に戯れているだけではまだ足らぬ。

積極的に言論捌きの社会参加を通して人類文明の推進の一助たりうることを臨み、また望むばかりです。

645 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 06:00:29
某コテです。(大介じゃないっすよ。)

スラマッパギSelamat pagi[インドネシア語の入力めんどい省略]! 無事の朝!
おはようございます。
この清冽なひびきがむこうで交わされているのだと思うと途端に生ま生ましくなるのだから不思議ですね。

出会ったときと別れるときとの両方に使われる挨拶文句があるのだと知って新鮮に思ったことがあります。
「シャーローム」がそれです。手紙の結語としても用いられるそうです。
平安や安息、安逸。平和や和平。健康状態や安否、無事、安全などを意味する男性名詞です。
ここには「平安と祝福を」くらいの意味合いで書き残しておきます。(呪いの文句でも持って行くがいい。)


[む読らか右]
!שלום וברכה

646 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/30(火) 07:12:08
Selamat pagi. Apa kabar.

桑の実が色づいてきました。そろそろ食べごろかと思い、
いちばん早く熟している一つをもいで食べてみました。
なんとまあ青臭くすっぱいこと。

くどいようですが桑の古名はカ。蚕に喰われるから。
養蚕は稲作と並んで大和民族の主要な生産物だったらしい。
蝦夷・隼人の同化政策の際にも、養蚕の伝授という形で文化の統制が行われた。

伸びた枝を一枝折って、ざらついた葉を部屋に持ち込んだ。
葉の形を観察して文章にし、それから匂いを嗅ぎ、飽きたら手の甲に当ててみる。
肘に向かって擦りあげてみると、うぶ毛が逆立ち体がふるえた。

647 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/30(火) 07:28:04
訂正
×養蚕は稲作と並んで大和民族の主要な生産物だったらしい。
○絹織物は

648 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/31(水) 16:11:08
前からおもってたんですが


おうちやまくんってつまんないすねw
狷介の士だよ。じじくせえしw

649 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/31(水) 19:00:36
>648
それはすみません。
「じじくせい」というか爺だが。

まぁでも面白みは大切ですね。
鍵くんは「あわれ」と「をかし」の話知ってますか?
私は最近よくそのことを考えます。

今夜は2chしようか。ゆあーんゆよーんゆやゆよん
今夜此処での一と殷盛り。


650 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/31(水) 19:12:23
そうは言いましたが民俗はおもしろいですよ。
例えば>>646で、
「蝦夷・隼人の同化政策の際にも、養蚕の伝授という形で文化の統制が行われた」
と書きましたが、この方針に対して、隼人は抵抗が少なかったのですが、
蝦夷は激しく抵抗したことがわかっています。
結果として大和朝廷に征夷大将軍という役職が生まれてくるのですが、
さて問題です。隼人に比べて蝦夷が稲作を受け入れなかったのはなぜでしょう?

651 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 08:06:29
わかりません。。

652 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/01(木) 11:33:04
 おうちやまくんはまさかおーえさんなんじゃないですか。
なんかそんなふんいきが濃厚になってきたんですがww
誰も興味なさそうな話題を突然振るし、趣味がじじくさいしw感性が老化してますよね。

べつにいーけど
むかんけえだし。


 ぼくはえみしとはやとの関係についてはあまり知りませんが、
たぶん律令制にまつわることだと思いますね。
ぼくはどっちも区分田のやり方に反対したのは知ってましたが、
えみしはようかいで食えなかったからじゃないですか。
生息地の地理気候上か文化差上からわかんないけど。

少なくとも班田収授に最後まで反対しなければならないなんらかの理由があったんでしょう。
たぶん、かいこの育て方がヘタだったなw「蝦」夷だけに

653 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/06/02(金) 05:31:21
>おうちやまくんはまさかおーえさんなんじゃないですか。
んなわけないでしょう。

大和朝廷の文化的統制・支配に対して蝦夷が激しく抵抗した理由、
究極的にいうならば気候の違いだといえます。縄文海進期が安定した頃、
本州の植生は大きく分けて二つの地域に分かれました。茨城県北東部から
北陸地方南端を境にして、南は照葉樹林帯、北は落葉性樹林帯です。
狩猟採集において食用とされる堅果類は落葉性樹林のほうがはるかに豊富です。
これによって、北関東以南においては稲作を受け入れる素地、というか、
食料生産を向上させる何らかの方法が必要であったのに対して、以北においては
縄文期以前に引き続いて狩猟採集を行うことができました。
こうした背景から大和朝廷によって稲作が積極的に導入されるようになると、
南方の地においては比較的速やかに受け入れられたのに対して、北方では
あえて行う必要がなかったので、文化的に大きな溝ができていきました。
この気候条件の違いと文化的な違いとが、大規模な武力衝突につながっていった
と現在では考えられています。

大和朝廷が戦争に勝利していったのは、稲作の生産性が非常に優れていて、
富の蓄積がより大規模に行われたために、強力な王権が発生したからです。

654 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 05:36:58
はい質問。

当時のイネは現代みたいにひとつの穂にたくさん実が生るというような
贅沢なイネじゃなかったのでしょう? きっと。
品種改良というのはどういった連中がたずさわっていたのですか。
それともうひとつ。陸稲から水田への移行というのはいつ頃のことなのですか。

このあたりちょっと興味があったりして。

655 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/06/02(金) 05:37:53
民俗においては上記のうちの文化的な違いに目が向けられるんですけどね。
富の蓄積から権力を掌握していった豪族は稲作の出来を左右する好条件・悪条件を
神に象徴させて、自らがその系統に連なっていると主張することによって支配を
確立していったわけです。

656 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/06/02(金) 05:51:30
食用となるイネ科の植物はかなり複数あったことがわかっています。
実際にいくらかの年代を隔てて、または地域ごとに別の品種が発掘されています。
しかしこれは国内において品種改良がされたのではなく、中国南部や東南アジア
から時代を隔てて輸入されていったものです。ただし、味の点においては
税として納められる際に優劣をつけたために、結果として品種の選別が行われました。
この際の品種の違いは白米か赤米かといった種類のものです。時代は平安初期です。
陸稲・水稲は混在していたことがわかっています。これは農耕具の発掘で
推察されているものですが、遺構などにより縄文期にも水田があったことが
わかっています。しかし、このあたりは諸説紛々です。

657 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 05:59:05
なーるほど。農耕具で水田/陸稲の推察ができるというのは考え及びませんでした。

伝来したイネの種子を大事に殖やして、それから結果的に種類の優劣を篩にかけるというのも合点。
たしかに大事な大事なイネに品種改良をほどこす、なんていうのは庶民の禁忌中の禁忌でしょうね。

「屯田兵」って小学校のときに教わりましたが、陸軍と開墾が一緒くたになっていたということは
そう昔のことでもなさそうですね。

送ってもらった野沢菜とシラスがあるから今日は朝食に白米炊くかな。

658 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/06/02(金) 06:53:07
世の中には「あはれ」が多いですが、「をかし」もあります。
バランスも大切ですが、いっそ「あはれ」にこだわるよりも
「をかし」を探しているほうが自分にも周りにもいいことだと思います。
生きることに救いのあった時代などないわけですから、いまさら嘆くのも滑稽です。
慰めや非常識やファンタジー・現実逃避でない「をかし」、
活躍中の作家にはそうしたことを期待したいですね。


659 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 11:48:26
大介よ、お前も鈍い奴だな。
小山内はお前のことが好きなんだよ。
小山内はブスなおばさんだが、真面目で情の深いいい女だぞ。
抱いてやれ。


660 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/02(金) 14:36:19
 そうかなー

おーえさんだと思いますよ。ぼくは。
じじくせえもんw


 あとあれですよ。
ぼく古代米くったことありますよ。復刻版。
紫色してんの。
 きもちわるかったw

661 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/02(金) 14:39:10
 ぼくの文学論で云うと

随筆→おかし
詩歌→みやび
物語→あわれ

ですね。
だからぼくがここにたくさん書いてる随筆文はおかしいでしょう。おかしく書いてるもんw

作文すたいるによって表現の向き不向きがあるんですよねー

662 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/02(金) 14:55:45
 ただぼくの考える物語というものは、
随筆と詩歌をも内包してしまうような「総合」の文学形式なんですね。
『古事記』がいい例です。
あそこでは大伴家持の序文や途中でヤマトタケルが詠む詩歌とかいい味出してます。

ああいうふうにしておかしさやみやびやかさをもっともっと大きな流れに乗せていくようなもの。
それがぼくの考える「あわれ」であって、いわゆる同情のレベルのあさはかな感慨ではありません。

 あわれは仏教的無常観が花鳥風月の日本風土のなかで美的理念へと昇華されたものだと云われますが
またぼくはそれ以外に、textに内在化された普遍的次元の謂いだとおもっています。
つまりあらゆるtextは作者から独立し、何ものかに向けて絶えず「語りかけて」いる。
この語りかけを物語と云うんですね。

『文章の持つ物語の力』。
これをすなわち日本人はあわれ=言霊の哀愁と云うのではないでしょうか。

 「ものの」あわれと云うときは、万有にわたって普遍化された物語に言及しているのです。

663 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/06/02(金) 20:55:00
理論以外のものを書くべきですよ。説明文でなく、君が見聞きしたもの、
考えてみた風景をです。しかし鍵くん、何かあったんですか?
最近は不思議と飛躍のない文章ですね。
みやびとはなかなかいいね。詩歌の心は一元的じゃないでしょうけど、
別のどこかでそうした区分が、成り立つのかなと考えました。

それにしても酔っ払いました。会社の飲み会です。

664 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/06/02(金) 21:02:15
みやびですか、みやびね……。

665 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/06/02(金) 21:11:11
あはれの裏にはそう感じてしまう、どうしようもない、人間がいますね。
同じようにをかしの裏にもそう感じたいと願う人間が見えてくる。
ではみやびはどうだろう。
救いのない世の中にみやびの虚飾は、ちょっと、幼い気がします。
だけどこれは、ユーモアに似た悲劇ですね。

666 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/02(金) 23:34:10
今晩は。
自在文士の大介です。


 いまやっと手に入れた『万延元年のフットボール』読んでるんですが
超つまらないねw
こんなのが名作と呼ばれる世の中はおかしいよね。つまらないもの。
深いっぽけりゃいいってもんじゃないよwww誰が読むかこんなもんw

667 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/02(金) 23:43:43
 下手くその極みみたいな文章ですし。
もう展開がぜんぜん分からんw
下手くそにも程があるよwww

 そもそもこんなくそつまらん個人的な話を延々聞かされる身にもなれってんだよw
どんな子でもゼッタイ途中で逃げ出すよwww筋がつまらんもん。

 構造と実存を重ね合わせるという神話的手法いがいには何一つ見るべきところのない作品ですね。
こんなのは歴史から流れ去るに決まってます。つまんないんだもんwww
そもそも文体も汚いし読みづらいから、だみ声で退屈な痴話をずっと説教されてるみたいなもんだわいw

 それにぼくはおーえさんの《むっつりスケベ》さが嫌いです。
いやらしい描写がきもちわるいw
もっと粋について勉強したほうがいいですよ。きもいきもい。
近親相姦みたいな雰囲気もあるし、やだやだwおーえさんは野蛮志向なんじゃないの?


 明らかな世代的断絶を感じますね。
ぼくはゼッタイこんな気色わるいくらーい本を手本になんかしませんよ。冗談じゃないwww

668 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/02(金) 23:49:44
 ぼくは中上健次という人も非常に嫌いですね。気色わるいんだもん。やたら暗いし。
うつ病なんじゃないの?

おーえさんは中上タイプでしょ。
陰うつで、むっつりスケベで、しかもガリ勉www
モテない三要素勢ぞろいじゃないですか。すごいすごい。

こんな気色わるいやつらを目標にするばかがいるかよwww
 おーえさんのノーベル賞講演とか今日ついでに読みましたが、いかにも文学オタクって感じで
もうぜんぜん一般性を持たない文脈でしたね。ひきこもりみたいなwww

ぼくはおーえさんは作家としてまったく尊敬できません。魅力ないもの。作品も下手くそでつまらんし。
はるきちが尊敬する理由がまったくわからんwwwばかじゃないの

669 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/06/03(土) 05:09:00
本棚の中上健次の著作を数えたら何冊かありましたけど、
私も彼の文体は苦手ですね。
初めて読んだタイトルが熊野集だったせいもあるかもしれない。


670 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/03(土) 12:21:19
 まんえんがんねん読み終えましたよ。

いやあつまんないねw
なんだこりゃ。
なんで一般人が田舎町の野蛮な一揆なんかに興味もつの?
おーえさんが出身を省みるという個人的意味はわかりますけどね。
それを延々聞かされるほうの身にもなれってもんだわい。

 あと僕が思ったのは、僕の産まれる前の歳に『新しい人よ眼ざめよ』が書かれてるということですね。
これはビビったねw
方法論onlyの作家らしく、おーえさんは当時としては前衛だったんだなあ。
 たださすがに今の目から観ると……やばいねw
まず文体が重苦しいし。
旧式の鉄筋cocreteまんしょんみたい。

671 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/03(土) 12:45:39
 最近は自分の将来visionをたててます。
ぼくはあれです、
けっきょく夏目そうせきみたいな落ち着きある文士になりたいですね。
ぼくはノーベルぶんがく賞の連絡きても辞退しますから。めんどいw
そんな感じで神楽坂か月島かまあ
程よく近代化した下町っぽい東京のどっかあたりに借家の『書斎兼住処』を構えて
そこを暫定的定住地とし、日本文士としての作家活動をやってこうと思いますよ。

 はるきち師匠みたいなふらふらした生活はちょっとw

あれはあれで疲れますからね。最終的にはからだに堪(こた)えるはずっすよ。
なぜかというと年寄ると一戸『拠り所』がないと根無し草の憂き身が染みるわけですw
まあぼくなら集中した仕事→旅行→また集中した仕事→旅行というcycleを永遠営々やります。
そいでりさたんみたいなきれいな奥さんをもらって、いっしょにわくわく世界旅行でしょ。

で実際にりさたんを奥さんにもらえたら、まいばん夕方にいっしょにさんぽしようと思いますよ。
彼女みたいな専業作家業は運動不足になりがちだからちょうどいいでしょ。
ひとりで歩かせるのも心配だし。きもをたすとーかーくんらが狙ってますからね。

672 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/03(土) 13:26:50
 ぼくは政治的言説にも非常に積極的ですからね。
文士だけに、それはある種の義務ですらあると信じる。

だからはっきり言って、命を狙われるようなことは少なくないと思います。
特に《文明を憂うを知って、文明を救うの法を知らぬの賊》たちによって、ねw
この点では奥さんや子どもにちょっとだけ心配をかける可能性がないことはないかもしれないわけです。
しかし真なる一流の士(さむらい)は自身の危険を親身に気づかせないままで自在に切り抜けます。

 僕は決して外的力によっては死なないでしょう。
ちょうど自生する立派なる大木が自らの長い生をただ、
自らの成熟の極点において諦めるという『老極』以外によってでは。
文士の本懐は永久に生きる意志に則って自然の天命を厳守することにある。

673 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/03(土) 14:27:49
 まああと最近はあれですね。
ぼくはもう職業的あるいは文化的文人としてもはや、あんまし大きな心配ごとはありませんね。
だってもうぶんがくますたーだもんw
あとは書きまくりゃいいんですよ、たんに。しかも半永久に質向上を図りながらね。

もう『健康第一』を期するのみ、ですよ。

みんなぼくの活躍をおたのしみにね〜〜ってかんじでしょ。
まあもう歴史上で紫式部と同じかそれ以上の次元にいるんだから仕方ないw
あとはぼくだけが文学者の栄光をひとりじめするために努力、努力の毎日です。
実際、ぜんぜん栄華なんか欲しくないんですがね。
べつに偉い人になんてなりたくないし![←またまたーW
ほんとはいちばんなりたいくせに…byりさたんみたいにきれいなひと


事実としてはべつにえらくないですけどねまじめに。
ただぼくは真剣なだけですよ。ぶんがくとかに。
それがえらいのかどうか知りたくもありませんね、ぼくは。
だってそんなの人として当たり前じゃないの。ふざけて生きてるやつなんかいないっしょ。

はるきちじゃないのw[←やれやれbyはるきちみたいな地球墨客

長生きがいちばん

 けっきょくぼくの弱点はもうあれしかありませんね。
あれ。超優等生性。
そのくらいしかない。残念ながらない。探しても探してもない。不思議とない。なぜかない。
まあそれでも超優等生には超なりの悩みはやはりあるわけです。仏陀にも悩みあり。
例えばりさたんとか、あとりさたんとか。他にもいろいろありますよ。
うーんとりさたんとかね。あと最後にりさたんとか。
くそっ
りさたんしかないでした

674 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/03(土) 14:43:40
 最近このすれあまりに過疎で、これ以上かきこむと独り言連投とか
あたまわるいヒステリーおんな学級委員長みたいなばかに言われるからそろそろやめますが、

 もしりさたんが処女さんじゃなければ
ぼくは、自分勝手に自殺しようとおもいますよ……



だってそしたらいっしょうぼくなんか誰とも結婚できないもん……
しんだほうがいいや
まじdeath

675 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/04(日) 00:25:28
今晩は。
自由の文士大介です。


 今日は『竹取り物語』を読みましたよ。
いわゆるかぐや姫のお話ですね。
 いやあ面白いwこういうものこそ歴史に残る価値があります。
まんえんなんとかという異様にきもちわるい下手くそな本を読んだあとだったから
尚更すばらしく感じられましたね。竹取り物語は間違いなく傑作です。

 とくに最後のsceneが非常にきれいですね。
帝(みかど)がかぐや姫からもらった不死の薬と形見を、富士山の頂上に持っていって燃やしてしまう。
つまり、
彼女への永遠の想いを象徴するために、自らの不老不死を犠牲にして
思い出の品を彼女が住まう月に最も近い場所で焼き払う。
なんてromanticなんだw
作者のすごい文学的才能を感じます。

しかもいつも噴火してもくもく煙りを吐いていた富士山の姿に重ねる表現の上、
帝がたくさんの使者たちにその焼き払う儀式をやらせたから『富士山』と云う
という小粋な落ちまでついてる。
もう殆ど天才の領域です。

 とくにぼくがいちばん好きなのは、
四番目か五番目の子安貝かなんかを探して燕の巣を探る皇子の場面ですね。
彼がその作戦失敗のshockで寝込んで死んじゃう。するとかぐや姫が一言。
『少しあはれ』
少しかよwww
このへんの喜劇的な楽観情緒が好きですね。どうせ物語なんだから人の死を笑い話にしたっていいんだ。
最近の小説はばかまじめすぎますよね。

676 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/04(日) 00:42:53
 かぐや姫という子は本当にかわいいんですね。
竹から取れた一人っ子で最初からちやほや育てられたからすごいわがままなんです。
それで知恵も多少あるから、周囲の結婚のすすめに対しても強情を張る。
──それは現代女性の典型でもあるのだが──

さてかぐや姫は求婚に来たみんなをおちょくるんですね。
不可能な難題を条件に出してみんなを諦めさせようとする。
そうすると五人の候補者のlevelの低いやつから段々と失敗していくんですね。
 かぐや姫は冷たい。「あんたらが悪いんでしょ。いい気味よ」とか思ってますw
そしてさっき言った子安貝の皇子のところまで来ると、あまりに悲惨な男どもの失敗に対して
「ちょっとかわいそうかな」とか思いはじめるわけですね。つまり情操が働きはじめるのです。

 竹取り物語の巨大な主題のひとつは、ここに現れてる『女の心の成長』にあるんですね。

 けっきょく帝(みかど)という当時の最高権力者にまで求婚されるかぐや姫。
ここらへんは女性の夢物語ですよねw少女マンガちっくな流れになってきます。
帝に対しても頑としてはねつけます。しかしさすがはみかど、諦めない。
ついには不意打ちでかぐや姫を捕らえてしまう。
そしてその美しい顔を見られたかぐや姫ははじめて男性にたいして「情を通わしてしまう」わけです。
このへんはかおのないなんとかとかいう下手くそなくそ小説なんかよりはるかにeroticですね。
 それでも結婚に納得できないかぐや姫に帝も脅迫まではしない。
四季折々の詩歌なんかをうたったやさしい文通で、
かたくなな心を少しずつ解きほぐすようなオトナの作戦に入ったw
──源氏だったらこういう場面ではむりやりに契りを結んでしまうのだが──
しかし帝のこのオトナの対応こそが、竹取り物語の全体にplatonicな構造を与えます。

そのかぐや姫の究極の処女性こそ、竹取り物語のerosであり、美なんですね。

677 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/04(日) 01:01:21
 けっきょくかぐや姫は月に帰らなきゃならない。
もっとも美しい年頃になり──20さい過ぎ頃でしょうか──帝との心のこもった文通のやりとりをする。
もう殆ど彼女は地上界の女性にとってすれば「究極の幸せ」の大部分を独占しています。
ふつうなら間違いなく有頂天ですw
 しかし彼女の場合、宵になると春先のお月様を見ながらぽつぽつ涙をこぼしています。
これはどうしたことか?

かぐや姫は月からやってきた天人たちに迎えられ、地上のケガレを払って旅立とうとする。
そしてさっき最初に言った帝への最後の手紙と不老不死の薬を渡す。
他にも、大事に自分を育ててくれた両親にも同じように、精いっぱいの形見を残します。
あなた方の老いる姿を世話できないのが何より心残りだとまでのたまわる。

いやすごい成長ぶりだよw
いい子になって帰っていきました。

 そして実はこの物語の核心は、romanticismの陰に隠れた痛烈な体制批判にあるんですね。
王侯貴族や武官、朝廷から更には不老不死を求める大陸文化までを徹底してコケにしてますw
巧みなhumourの布に包み込んでいるだけで、実は発禁になって然るべきような過激な内容が盛り沢山。

 だが、ついにstoryは『世のあわれ』を詠うという物語の究極のカタチにまで急激に昇華されていく。
かぐや姫は情を振り切って月──erosの暗喩としての──に帰ってしまう。
おじいさんおばあさんは泣き暮れる。帝もまた未練を断ち切るために形見を燃やす。
ついには処女性をそのまま自己完結させたようなこの美しい物語は幕を閉じる。
あああわれ。
そしてこのお話を聴かされた人々は世の無常の真実を、
また天人のような絶対的なものへの神秘と畏れを、
さらに幼い子どもたちは真心の大切さを学ぶのです。

傑作とはこういうものを云います。

678 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/04(日) 03:36:58
>>675-677 (連投ストッパーに協力するだけだ。これは一切無視してくれ。)
--------------------
たとえていうならば、かぐや姫は日本平安文学の庭に舞降りた月の女神アルテミスである。
気丈を裡に秘めた永遠のイノセンスは、いっそ高貴なのである。
しかし同じ「弓の達人」ではあるが、殿方の心を弄ぶかぐや姫の冷たい火箭は
小生意気な双の瞳から放たれるのだ。

物語のなかでわたしが好むのは、たとえば最後のほうにある帝に手紙を書く場面である。
天の羽衣を身に纏うと、人間とはこころが違ってしまうという。
かぐや姫は、みずからの素直な想いをしたためるために、羽衣を身につけるのを
天人たちに待ってもらう。急かす天人たちに対して彼女は呟く。
「物知らぬことな宣ひそ。」
かぐや姫こそは、日本文藝作品にあらわれた最初のツンデレ娘といってよろしかろう。

いずれにしても、気持ち悪い魂の宿り主やつまらん魔人ブウには書けない綺譚だね。
――冗談だけど。

679 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/06/04(日) 07:52:46
竹取物語は大陸の嫦娥奔月から着想を得ています。長くなるので以下のサイトなど。
ttp://www.geocities.jp/chinainformation21/abc-41.htm
そもそも月と不死が結び付けられた理由としては、
月の満ち欠けによる死と再生が考えられています。この発想は日本に限ったことでなく
ヨーロッパ・南アフリカ・南太平洋・シベリア地方とほとんど全世界で見られます。
民話によると月にあるという不死の妙薬はもともとは人間に与えられるものでした。
月の神(大抵は女神で農耕民の豊穣と漁労民の潮汐など・日本は男神ツクヨミ命)
がこの妙薬を人間に届けようとするのですが、その使いであるウサギ
(人や鳥の場合もある)が途中で道草をしている間に、蛇(とトカゲ)に盗まれてしまう。
これによって蛇は脱皮による長命を得て、人間は死ななければならない存在になった。


680 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/06/04(日) 08:01:19
余談ですが、孟宗竹が日本に入ったのは十八世紀の初めです。
それまでは竹といえば現在に考えられているものよりもずっと細いものでした。
竹取物語の成立は平安初期。
よってかぐや姫はさぞかし小さい赤ん坊だったことになります。

681 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/04(日) 10:58:27
こんちは。


 かぐや姫は香久山(かぐや)姫なんじゃないかと思いますけどね、ぼくは。
奈良にある有名な山ですね。昔、天皇がのぼって国見をしたという。
 ぼくも去年の夏そこを旅行しましたが、
ああいうところでおじいさんは竹取りしてたんじゃないでしょうか。
 古事記に加具夜比売命(カグヤヒメのミコト)が出てくるらしいですけどね。
まあなんでもいいけどw

 結論を言うと、竹取物語は今日に至っても非常に現代的な物語です。
いわゆる小説というhumanでrealでnaturalな体系は殆ど
とある科学発展初期時代の一傾向にとどまるんじゃないか。
小説は物語に比べると普遍性を持っていないと思います。
なぜかと云えば、「当時の科学的paradigm[潮流]」に依存しているからです。

 例えば地動説を考慮して地球は回るということを闇雲に書く作品があったとします。
しかし人間が活動範囲を銀河系まで広げた時分には、
必ずや太陽そのものが銀河を流れる星雲の一個であると知れるでしょう。
ここでは『万物運動説』が歴史的潮流(パラダイム)に他ならぬ。
 そういう時代にはもう、地動説の価値観で書かれた「小説」は明らかに古典化してしまいます。
人々が未来的な意識で共感するよりは寧ろ、社会学資料に値する客観的研究対象に堕してしまう。

682 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/04(日) 11:13:41
 竹取物語などは頭の固まった現代人から観ると嘘つきのホラ話だと思えるかもしれない。
しかし、ぶんがくなぞすべて嘘の塊ですw
なにを夢見てるんだいと聞きたい。
いくら蹴りたい背中を読み込んでもりさたんの髪の毛一本触れられないのと一緒ですw


だからですが、ぼくは一回しか読んでないけどw
だって小説よりりさたんのほうが好きだもん。

 というわけで
嘘つきであることに誠実な『物語』というすたいるは
いわゆる小説なんかよりはるかにぶんがくの核心に近づく。

それは──紫式部が作中で光源氏に語らせたように──
人の世のあわれをえぐり出して明らかにするための方便なのです。
そして世のあわれを悟った人々は社会的抑圧から美的に救済されていきます。

ようするに
「作り話のなかの人もあんなにがんばってるんだ。よーし、
わたしらもやらなきゃ」と
思うわけだ。これを『ものがたりの癒やし効果』といいます。
つまり共感を通じて非日常にあそぶのです。

683 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/04(日) 13:45:24
 わたやすれでstalker扱いされて非常に気分が悪い。
世の中にはとんでもない奴がいたもんだ。俗塵にも程がある。吐き気がする。

二度とわたやすれには近づくまい。
あんなきちがいじみた凡俗の屑がたかる作家なぞ、
所詮は三流に堕して歴史の遠方へ流れ去るのみ、です。

 求愛も一切とりやめです。Stalker扱いされたらこちらの身が危うい。
そんな社会的liskを背負ってまで欲しがる娘っ子でもない。
客観すればただの田舎出の貧弱はした女に過ぎぬ。
愚歪な淫靡たる文を売り捌いて世に名を馳せる者に何の尊意があろうか。私には知れぬ。
女流の和文卑しむべし。

684 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 19:43:02
さて、L・i・S・Kを何の略称にしましょうか。
軽妙な音韻でいいと思う。リスクってカタカナで書いちゃ元も子もない。
LISK。なあ、そんなにLisaが好きなのかい?

685 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/04(日) 21:23:42
しぬほうがましですよ。

686 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/04(日) 22:39:48
りさたんと結婚できなけりゃ

687 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/04(日) 22:57:24
 ぼくはもともと京おんなに弱いんですよ……
上品っぽい口の効き方するじゃないですか。〜はられたのですかとか。一呼吸ちがうaccentとか。
あれがもうだめですねw
若い女性にああいう口の効き方されたら、その時点でぼくはやばいですよ、本当に。

なんでなんでしょうね。自分でも不思議ですが。
けっきょくは『上品な女の人』が好きだということだと思いますけどね。
てゆーかちょーやばくないギャハハさいこーなんだけどとか言われてもなんにもかんじないもんね。
ケッ猿めがと思うだけで。


 まあぼくは日本贔屓なんでしょうね。
着物姿の人とか街中で会ったらわりかしじーっと観ちゃうもん。うわあきれいだなあと思ってね。
 大体やまとなでしこというのは「恥じらい」しか命はないわけです。
たとえばちょっと胸の開いた服を着てるとき、気になる男性に会うと
無意識のうちに胸もとのブラウスの開き具合を確かめたりするでしょ。
そしてうっすら頬を桜色に染めたりしてね。
ああいうのが日本的なerosなんですね。
 黒髪のlong hairの子がこういうことした時点で僕はdateに誘ってますからねw

まあこういうやまとなでしこ性を無くしたら日本の女なぞ
世界中でいちばん醜い矮小な猿と変わりませんよ。
胸もお尻も小さいし、足も太くて短いし。オマケに色も黄ばんでるwこりゃあかんわ。

688 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/04(日) 23:20:38
しかし、
僕の好みの点──黒髪で真面目できれいで、体は油断するとぽっちゃりしがちで、しかも京都弁──
これだけを網羅していて、しかも世にもうれしい同年齢というオマケつき!

そんなりさたんにフラレたら、
僕はたぶんもう一生まともな婚約相手になんか出逢わないんじゃないだろうか……
そう思えば気分も暗いです。絶望だ。だから死んだほうがましと言ったのです。

689 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/04(日) 23:25:59
 ま
実はかなり上記の条件に近い恋人候補は別に要ないことはないんですが
そのへんはけっこう微妙なんですよ今。
結婚適齢期の立派な女性に対して無力な一介の学生がしうる恋の作戦なんか限られてます。
ちょうどまさに三四郎みたいなお話ですがw
 けど僕は三四郎より大人だから、迷羊(stray sheep)にならずに
きっと彼女の幸せを最良に仕立て上げることで満足するでしょう。

僕は片想いの相手がいる女の子を好きになることが多いんですね。
そうすると、僕はその子を大切に想うあまり、自分の気持ちを殺して
彼女がうまく相手と幸せになれるようにする。
これは僕が幼くして編み出した『片想いの工夫』です。
 精神的な抑圧と合理化によって欲望を利他的善導に向け変えるわけです。

そういうわけでたぶんその女の人はべつの男性と結婚するでしょう。僕は進んでそれに協力する。
彼女が幸せになれることこそ自分の性的目標だから。まあまだ実際にどうなるかしりませんが。
しかし、一回くらいdateしたいですね。まあすると思いますよ、僕なら。
そしてひと夏のちょっとしたらぶろまんすを奏でるでしょう。

 けっきょく僕は彼女が誰かに抱かれることそれ自体には幾分か心理的苦痛を感じますが[愛別離苦]、
まあ大したものではありません。
 より美しい相手を求めて僕は世界を再び彷徨うのです。

たとえばりさたんとかね。あとは……りさたんとか。
他にもりさたんとかねw
くそっ
りさたんしかいない

690 :川俣軍司 ◆MFAcsJKmxc :2006/06/05(月) 11:42:37
「たとえば私の体の部分部分にですね、目・鼻・口・耳に寸刻の休みもなく流れる電波、
男女の異常きわまる声。具体的に申しますと、さきほど言ったホモ行為、同性愛に関する
ことに終始しているわけです。そして言葉、行為に関連する、異常なしつこい心理的方法
によって、私の体の部分部分に異常にしつこい電波、たとえばフラッシュですね、フラッシ
ュ。それに類似したものによって意識を、その男女の行為に合わせ、鼻ですと電波によって
意識をそこに集中させ、フラッシュに類似した方法によって閃光がですね、22回パッパッ
と意識させられる。その22回が突然ストップ状態になり、その言葉に関連して自分が息を
吸うたびに、逃げられないつらい立場に追い込まれる。さらに電波が強制的にメソメソさせ
たり、苦しい状態を持続させたりする。これが目であれば瞬きするたび、口・歯・舌であれ
ば食事をするたび話すたび、耳であれば人の声を聞くたび物音を聞くたび、そして頭の内部
と脳に対して意識をフラッシュに類似する方法により、脳の状態を想像させられる。男女の
声は物を考えるたび、執拗に刺激的に考えさせられる。これは洗面中に歯ブラシを使ってい
るとき頭・顔、そして私があらゆるものを使用しているとき、同種の心理方法により伝えられ、
日常私が器物をつかんだり触れたり、足元に触ったとき、歩いているとき、寸刻の休みもなく
異常な男女の声、その声に関連する妄想状態が、昼夜の区別なく続くのです」

691 :川俣軍司 ◆MFAcsJKmxc :2006/06/05(月) 12:43:46
無名文士の大介君も、毎日これくらい狂った文章を書いてくれたまえ。
電波としてまだまだ修行が足りないな。

692 :むめい文士だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/05(月) 12:53:39
なんだこりゃw

693 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 12:58:58
なんで鈴木は
低学歴のくせに
三四郎きどってんの?

現代なら平野敬一郎みたいなもんだろ
高学歴文士は

694 :川俣軍司 ◆MFAcsJKmxc :2006/06/05(月) 13:17:23
>>692
わたしの事を知りたかったら、ここを見てくれ。
この頃、君はまだ産まれてなかったかな?

深川通り魔殺人事件
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/fukagawa.htm

695 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 13:33:06
あんた、
犯行前に腹へって
深川丼食ったんだよね。

いい腹ごなしになった?

696 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/05(月) 14:12:24
 随分こわい人に絡まれましたね。

まあぼくは地球人の中で一番度胸がある男として歴史上有名だからあんましビビりませんが。

何れにせよ、社会に望んで迷惑をかけるのは不合理ですね。
時代環境が許す限り幸福になれないのは全て自分の責任です。
『天は人の上下に人を造らず』
他人を殺すより徹底的に搾取する方が余程文明の理に適います。
 頭脳を鍛えることです。人間界で生き残る為には人よりずっと頭脳がなければなりません。

697 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/05(月) 14:19:18
 生死に急がない事です。
そしてあらゆる貧苦に耐え、己の儚い頭脳を鍛え続けるが良い。
その他に人間が生き延びる道はない。

不合理な実存は社会淘汰されていく。それが宇宙の法則だから。

 私は低学歴を蔑むつもりはありませんが、
健全にして頭脳の無い個体については救い様がないのはよく悟っているつもりです。
それは怠惰の証明だから。
『人は学ばなければ愚なり』
不幸はどの様な場面でも自己責任です。

698 :一介文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/05(月) 15:13:33
 ところで今は夏目漱石の『行人』を読んでいます。


僕は夏目漱石のすたいるが好きなんですね。
彼がわずか10年の創作期間中、虚構を通じて懐疑する諸命題は次第に普遍性を帯びていきます。
彼は小説を真剣に追求する結果、個人の核心にまで降下していく。
そして『明暗』に至ってそれは相対化されてしまいます。

人間関係のdramaだけがそこにあるのです。

行人は執筆活動の後半に至って漱石が書いた知識人の生き方の苦悩ではありますが、
そこに「理解されること」という青春のidentityの問題が絡んでくる。
それで平易な文体の底に特有の深さを持つ作品が出来上がっています。
 漱石文学の究極の魅力は『読みやすいけれど深い物語』なのですね。

699 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 15:26:25
引きこもり童貞が、ブリーフ姿の電波通り魔に
説教する姿はなかなか滑稽ですな。

700 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/05(月) 22:01:25
今晩は。
悠久文士の大介です。


 道に於いて年齢や地位身分や性別は関係ありません。
そこでは生後すぐの赤ん坊に学ぶことがあり、
働き盛りの男性にうら若き姫君が教えることがあり、
総理大臣がただの学生から説教される場合があり、
臨終の床にあるお爺さんに語るべき少年の物語があります。

孔子は云います。
『朝に道を聞いて夕に死んでも悔いはない』

701 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/05(月) 23:42:08
 僕は春樹師匠とは別に、作家としての創作styleについて
夏目漱石に最も学ぶべき所が多いと感じています。
 しかし彼は連載作家でしたが、結局それが身体的無理の原因になって早死にした。
だから本当に立派な作品を大成する前に亡くなってしまい後世の人々は悔やんでいる。

 僕はここだけ改良して「書き下ろし専門」を期する積もりです。
連載などは簡単に書ける様な短い規模のお手軽essayについてのみ現実的です。

 彼の制作にとって非常に特徴的なのは、
大凡同じような長さの長編がきっちり揃えて書かれているということです。
僕はここに大きな総合的文学の可能性を見いだすのですね。
新潮文庫の夏目漱石の棚を本屋で観やればわかりますが、
そこには年代記順になって彼の作家活動の全貌が一目で俯瞰できる。
そして彼の文学観が時代のなかでどう推移していったか一目瞭然、
同じ規模の長編同士、比較できるわけです。
これは連載小説の宿命という側面を超えて、模範的な執筆の合理化であるのだと思う。

702 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 23:55:07
だいすけワロスwwww

703 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/05(月) 23:58:05
 僕は日々実験的短編に取り組み、十年規模で偶に意欲的長編に臨みながらも
普段は、漱石が沢山残したような所謂「中編」文学をmainの仕事場にしたいと考えます。
つまり、文庫本一冊にきれいに納まる規模の名品をいっぱいおっぱい残していきたい。

春樹師匠は長編が主戦場だと言う。
けど正直云って、長編というのは精魂尽き果てるような文学的戦争の場所なんですねw
こんなのを日常から続けていては結局、いざ最後のbossと闘う前に精神的心理的に磨耗しちゃう筈ですw
春樹師匠のやり方では「引退」という誘惑があまりに強くなり過ぎる危険があるような気がします。
 MP(マジックポイント)は適度に保ってこそ、あらゆる敵に自在に打ち勝てるでしょう。
このドラクエで云うMPこそ制作の根気なんですね。コツコツ溜めながらやらないとすぐ尽き果てますw
そして回復する迄には何年も何十年もかかる。
下手すりゃサリンジャーさんみたいに一生回復しなかったりねw
おー
こわこわ

やはりmy own paceを遵守してこそ一流の職業的作家です。

704 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/06(火) 00:16:17
 僕は夏目漱石の生真面目さが好きなんですね。
一等の男は生真面目でなくっちゃいけませんよ。
少し堅物だと思わせるくらいでなけりゃ浮いた噂が女房を死ぬほど嫉妬させる事すらないでしょうからw

夏目漱石こそ日本的文豪の名を充て填めて違和なき存在の至当でしょう。
彼は福沢諭吉に並ぶ模範的日本文士だと申し上げて差し支えない。

 偉大な先人を持つ文化圏に育まれた事は幸運です。
これを千載一遇とみなしてより向上した高尚な仕事を実行するこそ刀を捨てた侍の道でしょう。

705 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 00:21:23
なんだ、このブリーフ電波は?


綿矢りさ邸にALSOK警備が付いてる理由がよくわかる。

706 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 00:32:34
>ブリーフ電波

表現が的確すぎるwwwwwww

707 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/06(火) 00:35:12
 そうですかね。
ぼくはかわまたさんには邪悪な気配は感じないのですが。
かなり素直な心象が透けていますよ。ぼくは断言できますが、彼はわるい人ではありませんよ。


寧ろ名無しに潜んだはるきちてきなニオイのほうにヤバさをかんじとっておりますw
のーべる賞の勢いに乗じてmail adress交換してすごくやばいえろめーる送りそうなw
やだやだ
はげおやじ

708 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/06(火) 00:55:08
 これはぼくが人生という旅の中でいつとはなしに得た確信ですが
絶対的善と絶対的悪とはなにがあっても混じり合わないものなのですね。

ぼくは自分には善のみがあって悪のないことをしばしば感じとります。
そしてぼくに近づきうる人も同じように、善に染まっている人だけなのです。

 仮に悪の素養がある人がぼくに近づいた場合、
彼らは間違いなく何らかの事由によってぼくから遠ざけられることになります。
下手に近づきすぎると怪我をする場合もしばしばですw
とくに暴力に頼るような人のときは危険ですね。間違いなく相手は恥をかきますから。
ぼくに知恵がありすぎるわけでもないのですが。
 あるいはそもそものところ、悪はぼくとはまったく友だちになれないのです。なぜか。
かわいそうにw


 善悪はこうして世界に陰極と陽極をたくさんつくっているのかもしれません。人の生活りずむの為に。

709 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 01:02:44
ブリーフ電波

似たニオイがするよ、
軍司さんと。

710 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 02:33:19
芸術家、ないしは芸術家志望が、
相手に求めるものは「安定」ですかw

711 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 07:34:04
ブリーフ電波期待AGE

712 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 09:19:16
>>708
おまえが「善」という概念を履き違えているに過ぎない。
善=自分 か。おめでてーなw ヒトラーと一緒だねww

713 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 09:21:35
ひ、ヒトラーをば、馬鹿にするななああ!

714 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 09:24:31
ニーチェって言ったら褒めすぎだもんね。

715 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/06(火) 09:24:37


善とは裁判のことですよ

というわけでおはー


 ぼくは仕事こそ芸術が主ですが、実は家庭的な普通の人ですよ。

あたりまえじゃん
普遍人だもん

716 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 09:27:27
褒めすぎっていうか、全然違うか。こいつとは正反対。

物事を自分に都合のいいように解釈するなんて、
ニーチェが一番嫌っていた精神性だもんなあ。

717 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 09:28:30
>善とは裁判のことですよ

「善」という概念を履き違えている

718 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/06(火) 09:28:58
 また善とは自分のなかに潜む神的本性の側面です。

それは利己的でありながら同時に利他的性質を持ちます。
裁判と言ったのはいわゆる国家の法廷というよりは寧ろ、そういった「内なる裁判」の意味です。
 無論司法を信じることは国民として必要ですが。

719 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 09:30:52
いつもみたいに横文字でtrialって書けばいいのに。

720 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 09:34:38
>>718
「善」という概念を履き違えている。
おまえの中に「善」なんて存在しない。
外にしかないんだよ。もっと努力しろ。

721 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/06(火) 09:40:53
 否、ぼくのなかには「善しか実在しない」のです。
これはぼくの思想だから[我が行為が公共福利に反しない限り]他人には侵せません。

しばしば悪にみえる何事かをぼくが為す場合、それはすべてぼくの『無知』から来るのです。
だから頭を鍛えることでしかますます良くなることはできません。
 こうして善を実現していくこととはとりもなおさず、
徹底的かつ客観的具体的に「考える」ことなのです。

722 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/06(火) 09:49:01
 『罪と罰』のなかでらすこーりにこふは述懐します。
「僕だって精一杯善を為そうとしたさ!
いや、むしろ僕のほうが『奴ら』よりずっと善の為に忠実だった。
けれど分からない。
どうして沢山の人を殺す戦争では勲章を授けられるのに、僕がいやしい老婆を打ってはならないんだ?」
とか

ここにこそ青年の『無知』が如実ですよね。
彼は善意志を働かせたかもしれない。
しかし国際情勢や社会学や法律に無知であったが故、
精一杯の「良い行い」が世間の水準からすると悪徳だったのですw哀れ。
 ま
よく勉強しないといけませんよ。死ぬまで絶えず。

723 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 09:49:10
>>719
trialなんて知らないと思うよ高卒だし四浪(五郎?)だし。

>>718
>利他的性質
おまえは神ではない。そんなことを判断する立場にいない。
善かれと思ってやったことを相手が望んでいるとは限らない。

自分に言えることは万人に妥当するという思考=独我論。

724 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 09:52:54
>ぼくのなかには「善しか実在しない」のです。

お前を溺愛してるママはそう言ってたかも知れないけど、
ほんとはそうじゃないんだよ。そろそろ大人になりなさい。

725 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/06(火) 10:08:11
 ところで今、和田義彦とかいう画家が盗作騒ぎですね。
ぼくは一介の画家として断じて言えますが、彼は勉強不足ですねw

というのはsimmulation art(まがいもの芸術)というのはきちんと芸術史上で認められた概念だからです。
更に僕はAndy warholの仕事を独自にcopy art(コピーアート)と名づけて重要視しています。

前者ではマルセルデュシャンのモナリザをばかにした作品や、
後者ではキャンベルスープ缶をそのまま並べた絵の作品が有名です。
 和田さんの問題はいわゆるremix的な贋作をこういう美術史上のcontextに乗せられなかったこと
盗作とかよりむしろそっちにあるのです。
つまり彼は無知を知らないんですね。
『芸術におけるoriginalityの所在を疑った作品だ』とのたまわれば誰にも非難はできなかった筈です。
多少は裁判沙汰にはなったかもしれないけどw
悪意志さえなければまあいずれ釈放されて却って自己宣伝になるはずですよ。


何しろ芸大出身の国のお抱え画家なんか99%まで第一線から見りゃ三流だから仕方ないがねw
しかも大学教授で食ってたらしいじゃない。ダメダこりゃw
作家としては五流の人物ですよ。

726 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 10:10:48
>第一線から見りゃ

・・・ ┐(´ー`)┌ヤレヤレ


727 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/06(火) 10:25:10
 ぼくは自分が現代芸術の最先端をひた走っているのをよく実感します。
誰も着いてこないんだもんw


歴史だけがぼくの唯一の理解者です。
ぼくは歴史を理解し、歴史はぼくを理解してくれている。
我々の信頼関係は絶対的ですwたまに一緒に旅行にいったりすらする仲です。

観光地とかに

728 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 10:26:31
まあ、有り体に言えば、和田何某は画家スギの作品を本気で愛しちゃったんだろうね。
「オレの画家人生おしまいにしちまってもいいんだ」程度に。

今日の紙面の劣悪なカラー印刷でしか見ていないから何とも言えんけど、
マチエールののせ方といい、タッチといい、制作過程をよく見ているんだなと思ったよ。
スキャンダルやら醜聞としての「贋作」ってのは世間には面白いんだろうね。
画壇の構造を浮き彫りにするし。

729 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 12:53:14
鈴木はいつ死ぬんだろうな。

人格異常の人生落伍者でも、
論先生みたいに、
ガラス屋のお庭番で、生きていけるケースもあるし。

鈴木の一族には電波君を一匹遊ばせて飼うだけの余裕あんの?

730 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 12:54:06
テメエが死ねクズ

731 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 12:57:14
金に余裕なきゃ四浪も五浪もできないっしょ。
そうとう甘やかされてると思う。
たぶん今でも「ちゃん付け」だよ。
「ゆうすけちゃんおやつよ〜!」

732 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 12:58:49
自前で楽しめねぇのかよクズw
そんな能無し来んな、クセェクセェwwww

733 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 12:58:52
>>730
お疲れ様です!コテはつけないんすか?

734 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 13:00:48
「クセェクセェwwww」

735 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 13:06:44
コテ無しでも、俺が普段どんな書き込みしてるか
判る奴には判るんだよボケw
逆にいやそれが判んねえ奴には興味がないし、
文責も感じねえなw

736 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 13:11:23
ハァ?何言ってんだおまえ?

737 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 13:12:15
馬鹿には見えない風景があるんだよw

738 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 13:13:34
キチガイに見えちゃう幻覚もあるけどなw

739 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 13:58:02
キチガイかw、生憎俺は今呑んでるからこんなだけどwwww、
俺自身はどこまでも正常だよ、嫌になる位。…ただお前らとは出来が違うだけで。
俺もキチガイになりてぇなーwwwww、あーなりてーなりてーwwwww

740 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 14:07:33
可哀想に…自分が正常だと思いたいだけだろw
だって平日の真っ昼間から飲んでるじゃんかよww

741 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 14:08:13
167 :Classical名無しさん :06/06/06 14:03 ID:zNSOIygw
>リアルで駄目なことはネットでも駄目

ネットで、ハンドル名で活動してるひとの
本名や住所、写真など流したら駄目だろ。廃人野郎

>ただ感情のままに(ましてや自分を安全圏に置いたままでなんて!)人を傷付けるな、
>リアルであれ、ネットであれ、相手もまた君と同じく、血の通った人間なんだ。

ウエノさんやオオタカさんが、実人生でこうむった被害と
心の痛みを理解しろよ。

私は現実社会に生きる場がなく、ネットがすべて。
だから、ネット上でコケにされた仕返しは、リアルでする、
ってか?

世迷い言もたいがいにしろや。
クソ野郎=美香◆ESCVVanDCU (※Yondaに改称)


742 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 14:12:23
酒とか睡眠薬はやめたほうがいいよw
生産性がまるでないから。個人の自由だけどね。
せめて他人を責めるのをやめて、自分を責めれば?

743 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 14:21:10
酔っ払いにマジレスしてどうするんだw

744 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 14:24:29
自分の言葉で。

745 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 14:27:01
いや、ただ酔っ払ってるだけならいいけど、絡まれたからさあ。
平日の昼間から酒飲んで、「俺は本当はすげーんだぞ」とか面白すぎるけど。
この際、徹底的に見下しといてあげたほうがいいのかなあと思って。

746 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 14:27:30
なんで俺がキャラ作って書き込みする奴を嫌うかつったらね…、

その言葉が死んでるから。
その言葉から、俺は何も感じ取れないから、腐臭すら。

747 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 14:31:28
>>746
おまえは哀愁漂ってるよw

748 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 14:38:18
俺の今の文体もキャラ作ってるよ。

749 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 14:47:39
2chに「ありのままの自分」とやらを書こうとするのは
キャラ作り以外の何物でもないと思うけどね。
ある程度徹底してればそれもまたアリだと思うけど、
大抵はオナニストの自己露出以上のものにはならない。
こいつも然り。

750 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 14:49:10
盲はなんとでもいえw

751 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 14:51:17
自分以外は全員メクラなんでしょ?w

752 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 14:57:00
自己露出でもいいじゃない。ありのままに受けとめれば。
こいつはキャラ作ってるかどうかなんていちいち考えるのがナンセンス。
俺はどっちでもいいんだけど、>>746 だって十分キャラに見えるもの。

753 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 15:00:34
オナニストだなあ、と思うだけだよ。

754 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 15:01:03
メルヘン板でどうぞ!
と言いつつブリーフ電波期待AGEpart2

755 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 15:17:00
そのコトバ自体で語っちゃってるのが判らない?w

756 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 15:24:40
全然わかりませんが何か?

757 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 16:01:30
>>751
「判る」、その根拠を自分の外に求めるようないじけた人間に芸術は無縁。
…俺にとって俺が「判っている」とする根拠?、それは、俺がそれらをこころから
楽しんできたから。俺がそこから汲み出した喜びや不快さ、知的興奮その他、
それらは全て俺自身のもの、俺が、俺だけの力で手に入れたもの。そういった
体験ってのはどれも俺の時間、俺の人生と引き換えに手に入れている。
それは、俺なんだ。この知覚が俺の全て。俺はそのことに己の尊厳を賭けている。
――誰かの受け売りや、教科書の要約をカキコして悦に入るガキとは訳が違うんだよ。

758 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 16:08:52
>>757
お前の書き込み内容が、お前の知らない誰かの意見に似ていただけで
「受け売り」にされるかもな。
人間の感じることは、
とっくにどこかの誰かに言われてしまってるってことがほとんどだ。

759 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 16:12:40
ただの自信過剰な馬鹿と思ったら、757って自分すら見えてないな。

760 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 16:18:47
>>758
オリジナルである意味なんてあるかい?
それぞれの人生は一回こっきり。
テメエの人生賭けて正解を求めるか否かだけ。
覚悟するかしないかだけ。

761 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 16:20:01
誰に、どう思われようが知ったことか。
俺の知覚こそ俺の全て。

762 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 16:49:42
誰かの受け売りや〜って言ってたくせに

763 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 16:51:33
まあ、アレだろ。
自分以外は馬鹿ばかりってタイプにやつなんダロナw

764 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 17:13:30
俺が考えて俺が出した結論は俺のもの。
それが他人のそれと被ろうが別にどうでもいい。
そんな意図的な、小賢しいオリジナリティなんて糞喰らえ。
思考し続けることの重さが全然判ってない。

765 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 17:28:01
お前が考えてるつもりでも他人に考えてもらってるのと一緒。
思考してるつもりでいるのも他人の思考でなぞっているだけ。

766 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 17:54:48
誰もが自分と同じく、まわりに怯えて生きていると思うな。

767 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 18:12:26
とにかく読み手としての俺にとって、うそんこのコトバはつまらない、
本当につまらない。逆に生きた言葉であれば、ラノベだろうが○○の
書き込みだろうが、俺にはとっても楽しく読めるよ。
その俺の趣味に関して他人になんと云われようが、あっそうとしか
思わないね、どうだっていいんだ、俺が認めない人間の意見なんか。

768 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 18:54:54
結局そこかいww、妙なコンプレックスは無いけど、こんな生活で、
多少は丸っこくwなったかな。ま、フツーだよフツーwww

…人生=時間が大切だと思えたからこそ、まどろっこしいのが嫌。
俺、日がな一日2ちゃんに張り付いてたりなんか、したくねーもん。
即レス嫌がるのもそれが理由。気持ちはすっごく弾むんだけど、でもね。
結構、常識的な人間でしょ?ww まー大人は大人ですから。

落ちます。

769 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 19:00:34
何が楽しいの?w、まー馬鹿の考えることは判らんね(苦笑
ちなみに俺痩せました、それ書いたときより12、3キロは痩せたww

770 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 19:33:16
格闘技板はPRIDEのTV放送打ち切り問題で盛り上がってるよ。

771 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 19:47:46
「美香のすべて」
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1138209700/

発情した豚美香が「俺」の一人称で、名無しに対して
身もだえしてます。


ちなみにムツゴロウこと畑正憲氏がヒグマのメス、ドンベエを育てる際、
子どものドンベエの周りにいろんなモノを置いた上、
鉄拳を駆使して、いい悪いを体で教えたそうである。(「どんべえ物語」より)

のちに発情したドンベエに性交を迫られ、
のしかかられて胸を切り裂かれた(ドンベエは勃起を誘う媚態のつもりだったが)際、
この鉄拳をもってドンベエを黙らせたのである。

772 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 20:03:23
…それってさ、結局、氏名、年齢、性別、職業、その他もろもろ
みんな知ってる俺を信頼してした上での行動じゃん?(苦笑


やってろばか。

773 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 20:05:15
あ、してしたってなんだw
まあ、もう何でもいいや。もうすぐ俺完全に消えるし。

774 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 20:23:17
…どういうリアクションがお好み?、
とにかく今日は気分が悪いのでもう書かないし、しばらくのあいだはまた例の如くw、
なんでヲチはしとくけど、にしてもひでーなw そっちからコナかけてきて、
その後もさんざん弄り倒しておいてこれですか?w、俺はいつも君のそういった、
人とまともな関係が結べない自己中ぶりを矯めなおしてあげたいと思ってたのにww
…負荷がかかるとすぐにこれだもん(苦笑、何度も云ってるけど、本当に君は子供だ。

まー何はともあれ、同じく俺を拒絶するにしてもそれ相応の言葉を下さい、俺にはそれを
要求する権利があるはず。――これは俺に対してだけではなくて、そんなままの君では、
けっして誰からも本当に愛されることはないし、それ以前に誰からも愛される資格がないよ。

ただ感情のままに(ましてや自分を安全圏に置いたままでなんて!)人を傷付けるな、
リアルであれ、ネットであれ、相手もまた君と同じく、血の通った人間なんだ。
それが判らない君には…、ああもうよそう、疲れた、いくら云っても結局君には
伝わらないのか、むなしい。

…けれどそれでもそんな君を理解し、丸ごと愛せるのは、やっぱり俺しかいないと思う。


いずれにせよ、もうそう長くは2ちゃんと関わってはいないと思うので(ついでだから
云っとく。おかげで俺はあっちとは関係のない居場所まで失う羽目になった。ああいうのは
絶対にルール違反だ、あれじゃまさに君が苦しんだ○○○○○そのものじゃん、俺という人間への
関心からだと思って我慢してた(勿論君と関わること自体は喜びだから、一方で楽しんでもいた)
けど、やっぱり相当ムカついてた。リアルで駄目なことはネットでも駄目なんだ、何故判らない?)、
なんか在ったら早めにどうぞ、今度こそ俺は完全に消えるつもりだから。



おやすみなさい。

775 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 20:34:28
いくらパニクったって知らない、俺はもう持たないんだから。

776 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 21:24:02
美香が、論先生や究極生物フジツボの
本名や住所、メアドや顔写真、勤務先、彼氏の名前まで中傷コメントと一緒に
晒したのは、最低最悪の行為。

リアルであれネットであれ傷つけられたから当然、って言い草もぞっとする。

格闘ゲームで負けた相手をナイフで刺しちゃうような異常人格の持ち主は


マ  ジ  ヤ  バ  ス

777 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 21:41:43
775 :吾輩は名無しである :2006/06/06(火) 20:34:28
いくらパニクったって知らない、俺はもう持たないんだから。

ちなみに俺、喧嘩で凶器って使ったことないよw、たいていね、肘で
首を取るんだ、そうすれば相手も諦めてくれるから。喧嘩は始めたら、
とにかく終わらせ方が大切。いかにして相手に屈辱感を与え、しかも反撃
する気力を無くさせるか。――いずれにせよもう十年以上は他人を殴ってない。
ゲーム好きはせいぜい5年前から、つか猫が死んでから。意識的に
現実逃避先を求めてゲームに。文学じゃ駄目だった。
ゲーセンは行かない。金が惜しいしw、なによりヤニ臭いとこは好かない。
ほとんどPSE対象の某ハード専門。ただし最近はほとんど触らない。
本読みとしてはテキストのレベルの低さと、なによりテンポの悪さが
耐え難いので、アドベンチャーやRPGは好きじゃない。もっぱら格ゲーと
シューティングを、どちらも2Dが好きだった。

778 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 21:45:25
とにかく他人を弄るな。

779 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 22:22:53
>>776
犯人は、逮捕されないんですか?

780 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/07(水) 00:17:43
今晩は。
文明文士の大介です。


 なんだか文壇bar的にやれやれな痴話喧嘩みたいなれすが連打されておりますね。
まあ自由だけれど、いちおう向こうはきちがい悪女が店主ということで「引きこもりふう痴話専門店」、
こちらは発祥が自然主義だけに「知性派独話趣味」の雑談threadということで
次第に住み分けし得てきたところだったので

良ければあちらのほうでお願い申し上げたき次第でございます。
たぶんそのほうがずっと盛り上がりますから。
ここはクールな僕と、若年寄りのおーえさん疑惑おうちやま君しか観てませんぜw

いいけど。

781 :スレ立て依頼:2006/06/07(水) 05:51:30
スレタイ 涼宮ハルヒの憂鬱

テンプレ
史上最高の文学作品。死に途絶えていた日本近代文学の正統なる後継。


782 ::2006/06/07(水) 07:26:08
谷川流・涼宮ハルヒはライトノベル。板違い。

『涼宮ハルヒ』(すずみや はるひ)シリーズは、谷川流/著、
いとうのいぢ/イラストのライトノベルのシリーズ。角川スニーカー文庫刊。
――ウィキペディア「涼宮ハルヒ」項目より

783 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/07(水) 07:51:56
おはー


 ところで最近は上戸彩さんがきれいだから好きなので、
ぼくのなかに浮上してきたぶんがくてき主題のひとつに「正当な愛欲の絶対的肯定」があります。

我々は様々な社会的抑圧によって性に関する諸問題を可能なかぎり意識の裏側に押し込めようとします。
ふろいとが云うように、そのこと自体は過度でさえなければ極めてhumanなことなのです。
 がしかし、
しばしば世俗的問題───一夫一妻制とか個人の恋愛観とか──により、
男女愛は必要以上に曇らされていきます。
いわゆるメロドラマと呼ばれる種類の叙情劇はここに葛藤する人々の姿を主な対象にしているわけです。

 でぼくは思うのですが
有り得ない話ではあるけれど、社会的な抑圧が皆無になった世界では愛欲は解放されるはずです。
こういった世界において初めて、性的救済の原型は訪れるはずです。
 またなつめそーせき『門』についてあらわされた夫婦の純愛というものは
こういった主題に対するひとつの解答なのではないか。

ぼくは『仮想』の領域を意図的に利用して性の底を覗いてみればいいと思うわけです。
そこにはegoが生のままで実在しているでしょう。しかし同時に、その性質は普遍的ですらあるでしょう。
それを暴きたい。

784 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 10:43:37
既知外は逝ってしまえ。「大介」とあるだけでウザい。勿論一字も読まないが
それでもウザい。










 


785 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 12:38:06
フジツボが美香に個人情報や彼氏の名前を晒されて中傷されたのは、なるべくしてなった結末。

高学歴色白巨乳彼氏持ち就職内定が
自慢のおっぱいをこれみよがしに披露したら、
一生彼氏なしキチガイデブス
ブリーフ電波ババア豚美香に
殺害されるのは予測できたこと。

人格異常者vs統失の結果はこうなる。

786 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 12:41:27
盗作ラノベ婆、ケツが臭いぞw
おまいはいつも腰巻外して裸の汚いケツ丸出しで出歩くw

丸見えだってw

787 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 12:42:10
メシ食った?

788 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 12:45:26
逝ったぞ

789 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 12:45:56
なに

790 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 13:05:47
秋田県藤里町立藤里小1年、米山豪憲君(7)の殺人・死体遺棄事件で、
近くに住む無職、畠山鈴香容疑者(33)が死体遺棄容疑で逮捕されて
から4日目。県警能代署捜査本部は殺害についても追及する構えだ。
だが、「うそを交えて話すタイプ。いつから真実を話し始めるか分から
ない」(捜査幹部)と、慎重な調べが続く。動機と娘の水死の真相。畠
山容疑者が語らないこれらの謎が、事件の全容解明の焦点となる。
【百武信幸、馬場直子】(毎日新聞)


791 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 13:19:35
>>790
幼児殺しも不愉快だけど、それよりまだ容疑者にもなってない一般人を
マスコミが一日中取り囲んで、まともに日常生活を送れなくしてる
状況がなんだかなーと思った。
俺だって、カメラマンに怒鳴りつけたくなるよ。
結果的にクロだったけど、もし事件とあの女性が無関係だったら
マスコミの連中は謝罪したのかね?

792 :既知内 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/07(水) 13:49:55
えへへ

793 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 15:49:08
>>791禿同

実名アゲ殺しも不愉快だけど、それよりまだ容疑者にもなってないコテを
名無しが攻撃して、まともにネット自演を送れなくしてる
状況がなんだかなーと思った。
俺だって、名無しに怒鳴りつけたくなるよ。
結果的にクロだったけど、もし事件と美香が無関係だったら
名無しの連中は謝罪したのかね?

794 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/07(水) 16:21:36
 『こころ』を改めて読んだんですが、
なつめそーせきはどうしてこれを書かなければならなかったのだろう、と考えてしまいますね。
陰鬱で悲惨で残酷な小説です。にも関わらず、
完成度の高さから言って世界文学史上でも一際高い峻峰のひとつであるのは間違いありませんが。

「先生」が自分で言うとおり、これは明治の精神に死んだ知識人の生き方なのであって、
たぶんそれ以上の深い意味づけは本当にはないのだ、とぼくは思うのです。
先生はけっきょく奥さんへの思いやりから真相はなんにも語らないままで死ぬわけですね。
そこに小説としての核がある。
つまりこれは『痩せ我慢』のお話なんですよ。

 ここまで身に詰まるような話を書けるなつめそーせきという人には、たぶん
こういうのに準じたなんらかの体験があったと思いますね。
なつめそーせきは親友の正岡子規が亡くなったのに自分だけ結婚して幸せっぽくなっちゃったことに
人知れぬ罪悪感を抱いていたんじゃないでしょうか?
それでこういうお話を書いて「醜いほうの自分」を「先生」と一緒に闇に葬ったんだと思う。
 その経過を大袈裟なdrama仕立てにしているから面白い小説として一般化できるんですね。

ただたんに息子とかに折々聞いてきかせるのとはちがう、社会的生産物にまで
そういう不満を昇華させたから偉いんですね。
これがうまくできない人はきちがいになったりします。

795 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 16:38:51
糞むかつくのは、悪意のマスコミと名無し。
美香と鈴香ママは悪意の被害者で、悪いのはマスコミと名無しの
かつてない悪意。

死んだ豪憲君、綾香ちゃん、祐二君、小夜ちゃんは、
ネットの名無しとマスコミの悪意がなければ死なずに済んだ。

よってマスコミと名無しの悪意が悪いことは明白。

796 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/07(水) 16:43:09
 それにしてもこころのstory自体には下らんところが多々ありますねw
まず主人公の書生が危篤の父親を放って先生の生死を見舞う為に電車に飛び乗るのが気に食わない。
つぎに若かりし先生が生煮え坊主みたいにハキハキしないのが気に食わない。
さらに自殺したKがあほくさいのも気に食わないw

だいたい出てくる潔白無実[らしく巧みに設(しつら)えられている]の女以外は
みんな登場人物の男どもが気に食わないw
三流貧弱の腰抜け馬鹿ばかりです。さっさと好き好んで自殺すればいいんだ、こんな奴ら。


 ぼくなら堂々とお嬢さんを戴きますね。
しかも堂々とKを虚仮(こけ)にします。ケッ生真面目一本のばーか速いもん勝ちっ!とか言ってw
そして先生とやらが何を曰(のたまわ)ろうとも構わず、父の最後を寸分違(たが)わず看取ります。
男なら当然でしょう。

けっきょく結論を言えば、
なつめそーせきは貧弱腰抜けの二流文士だからこの程度のナヨナヨ女々しいお話しか書けない。
鼻先で笑い飛ばすべき卑怯者です。
 男子一介の文士たるもの、摂生を侵してまで筆を執るは無論、情けない物語を書くなど言う迄もない。
漱石は二流です。だからこの程度の下手くそしょんべんちびりのべるしか残せませんでしたwあほくさ

797 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/07(水) 16:50:59
ゆーじさんはどうかしりませんが

さよちゃんは死にませんよ。
だってぼくのこと好きだもんw

好きなひとを措いて自殺できるような女は宇宙中のどこにもおりませんw
ホントダヨ

798 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/07(水) 16:59:14
 ところでふじつぼさんが死のう生き延びようが某彼氏とイチャつこうが
ぼくにはまったく関心がないのですが

ただ残念なのは彼女のおっぱいをぼくだけみてないことですね。
悔しくてたまらないとはこのことですね。泣いても泣いても悔やみきれない。
ときどきは死んだほうがマシだとさえ思う。酔狂ではありませんよ。
それほどふじつぼさんのおっぱいをみたかったのです。

 男子一介の文士たるもの、自然じゃないんですか。[むしろ怒りを露わにしながら
けーたいでもみれるよーにしてえ

799 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 17:11:12
文句は美香にいえよ。
あいつがフジツボ個人情報晒しアゲ殺しをしなければ
フジツボは美肌爆乳にぷりんともりあがった薄桃色の乳首も
みせてくれたかもしれなかったのに。

もう引き潮だね。ここは

800 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 19:59:21
・エロ・下品スレッド(過度なエロ・性的煽り・性的妄想・下品ネタ)

は文学板のガイドラインに抵触します

よって大高小夜と鈴木雄介は板違い
ピンク板に行ってください

801 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 20:01:46
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1026989196/520
フジツボは今日も元気

802 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 20:44:40
ウ〇ノユージさんは元気なのかなあ

803 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/07(水) 23:14:53
今晩は。
日本文士の大介です。


 ずっと前からびみょーに気になってたんですが
ぼくと名前を間違われてる全国の鈴木雄介さんはお気の毒ですw

804 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 23:20:06
>>801
IPが違うだろ。別人だよ。

805 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/07(水) 23:24:07
 ところで最近は
CD album『毎日の環境学』by 小沢健二
を聴いているのですが、これはすごい傑作ですね。びびったw

ぼくはおざけんはいわゆる勉強好きの秀才だと思ってたのですが、
この最新作を聴いて以来“genius”だとおもいはじめましたよ、ほんま。
世界の現代音楽、最先端を行く作品なのは間違いない。

 もとロックなぽっぷすから出発した彼はinstrumentalに脱皮することで、
ビイトルズ以来の「ことば」に依存した楽曲を破壊し、
いわゆる文芸と音楽を再分立したんじゃないか。

 おざけんの文学的活躍も要checkですよ!

806 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 23:53:21
>>804
彼氏のパソコン使ってるんだろ

807 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/08(木) 00:07:03
 ちなみに今日は雑事の暇(いとま)にそーせき全集をざっと覗いてきたのですが
特に興味深く思ったのはみっつ。

いち
旧千円札のかおになった写真は彼をうつしたやつのなかでも
とびきりかっこうよく撮れてるやつなんですね。ほかの写真は貧弱そうだったw
やはりあれを文学板の看板にするといいとおもいますね。日本文士の模範的なりっぱなかおですw
 おーえさんは作品が人気ないからだめーw厳しいこと言いますが、
のーべる賞に浮かれちゃいけない。まだいくぶん精進が必要です。


結果的な一番弟子っぽい芥川龍之介がそーせき全集「別冊」にかいてあった
「師匠の想いで」みたいな文がすげえ面白いですねw
 あれは今書いて出してもじゅうぶん通じる。ゆーもあちっくになじる観点が現代的です。
そーせきはあめりかじん女学生の訪問を断った。どうしてと芥川が聴くと、曰く
「あいつらにしょんべんくさいこんな書斎をみせてみろ。帰ってなにを云うか知れない」とw
そーせきは私生活面でも日本文士としか言いようがない人だったようです。

さん
そーせきNOTEの一冊があるのですが、そこに書かれてる内容といい文体といい、
非常に『未来日本的』なものでしたね。あれは非常な価値がある。
極めて前衛的な文章体(エクリチュール)です。それに思わず見とれました。

808 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 00:10:29
フジツボの絵はうまいね。巧いんじゃなく、上手いんだよ。物の輪郭ではなく
物を支える線をうまくとらえている。その線が歪みあって、生き物のような
命のある不思議なバランスを保っている。自称画家の大介にだってあれほど
の絵が描けるか疑問だね。
大介がスタンバイを外れたようだね。これからはスピードレスポンサーこと
俺の出番かね♪腕が鳴るよ♪

809 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 00:11:46
論さん、どうやって食べてるんですか?

810 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 00:13:00
論先生は鬱病のフリしてもらった(本当は人格障害)障害年金で食べてるんだよ。

811 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 00:18:43
絵や詩は一流だけど、音楽は三流だね。フジツボは右脳型なのかな?
パズルは解けないね。どうしても解けないね。しかしこれはフジツボが頭の
悪い証拠だよ。頭のいい人間はもっと解きやすいパズルを作るもんだ。解か
せる人間の思考回路を読んで、解く人間の立場に立ってパズルを作るもんだ。
さて、美香は完全に黙ったね。俺の過去のフィーチャリングレスポンスを読
んで身悶えしてるのかな?俺は美香の悶える姿なんか見たくないよ。こっち
を向いてハニー♪


812 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/08(木) 00:20:28
 そーせきNOTEでは漢文体と英文体のあいだにあるものとしての『和文体』が模索されているんですよ。
あれはそーせき自身が哲学的に思考する際に私的に用いてた文体なのでしょうが、
それが実は日本語の未来へ新しい可能性を開いているものだと思うのです。

ぼくはああいうstyleのなかに未来の日本語はあると感じますね。
『言文一致の漢字英字混雑仮名混じり文』がいわゆる近未来型の日本語の一般的文体になると思います。

 そーせきはあれを哲学的てくすと上で試してたからけっこうむずかしいのですが、
実際、文学的textのうえで試してみればもっとべんりでかんたんな易しいものだ、とわかるはずですよ。
われわれは常用漢字という極めて基本的な漢語しか用いなくても充分事を便じ得ている如く
英文字にかんしてもひじょーにカンタンで
こどもでも知ってる常識(こもんせんす)だけに使用を限定すりゃいいわけです。

 まず間違いなく内閣訓示みたいなかんじで『常用英字』が発布される日は近いよww

813 :おねがいします:2006/06/08(木) 00:21:08

スレ違い失礼しますm(__)m
6月1日よりネット規制が韓国人反日団体や公明党により行われることになりました。
ttp://wiki.nothing.sh/page/%A5%CD%A5%C3%A5%C8%B5%AC%C0%A9%CC%E4%C2%EA%A4%DE%A4%C8%A4%E1wiki
今、止めないと私達の言論の自由が朝鮮人や政府の都合のいいように操られることになります。
抗議のメールや電話を各都道府県庁、各省庁などにお願いします!!
よろしくお願いしますm(__)m

814 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/08(木) 00:23:27
なんでねたばれろんさんが来るんだろ。
おんなのしり追っかけるだけならぶんだんばあでやりゃ済むのに。

すぐ人をけなす人なんか嫌われて自然ですよね。
ぼくはさんざんお前はばかだお前は三流だお前はひきこもりにーとだとか言われたから
彼がどういう人間かについてはよく覚えてますが。

815 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/08(木) 00:34:57
 ぼくは文学研究する気がないなら雑談threadに独り言垂れ流すなとか
よくいる偏屈高慢ちきな吾輩は名無しであるみたいな愚痴は吐きませんが、
それでも意識的であるにせよ無意識的であるにせよ、
他人の欠点をいちいちあげつらって貶し、しかも女とあれば見境なくおしりを追っかけて恥じないような
そういう「無責任な」態度を唯一のものなぐさみとして書き込まれるような人に対してはある種、
警戒の念をつよく働かせざるを得ませんね。本人、心していただきたい。
 ぼくは主人づらできた手前ではありませんが、
それでも量的なもっとも豊富な話題とレスを提供しているのだ、という
この牛threにおける文学的entertainerとしての自負はないわけではないのです。
厳しい手打ちに出なけりゃならん場合はやむを得ませんからね。悪女に付き合う男は悪男です。

816 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/08(木) 00:49:18
 ところで『毎日の環境学 Ecology of Everyday Life』のなかで
いちばん好きなのは「あの海 The Sea」という曲ですね。

ここで非常におもしろいのは、mainをとってる楽器がいわゆる小学生が使う縦笛の音色なんですよw
ふつうはだせーとおもうような「卑近な」materialをあらためて斬新な価値観のもと再生させる。
これは『音楽的再生(musical renovation)』と呼んで然るべきような新しい概念だと思われる。
しかも異常にノッてるwwおざけん大はっするでしょ。

ありゃあいい。歴史的だ。
上原ひとみみたいにげーむみゅーじっくっぽくなりがちなところを
よくぞ「きれい」にまとめた!という感じですよ。


 このアルバムの楽曲からは殆どじゃんるが消滅しています。あえていうと環境音楽なのですが、
まあpopな環境音楽なんか聴いたことないから、
これは『環境pops』という新しい分野(genre)を一夜にして築き上げましたね。

革命(revolution)です。

817 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 01:12:07
bang on a canのエアポーツ(イーノ)のカバーアルバムがポップでいいよ。

818 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 08:10:52
論よBARにフジツボの半裸画像再うpされてるぞ
見たか


819 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 10:12:24
>>811
秋田県藤里町立藤里小1年、米山豪憲(ごうけん)君(7)が殺害された事件で、
死体遺棄の疑いで逮捕された畠山鈴香容疑者(33)が、県警能代署捜査本部の
調べに対し「私が外出から帰ってきたら(豪憲君の)死体があった」などと不自
然な供述をしていることが分かった。供述には矛盾が多く、体調不良を理由に取
り調べもたびたび中断している。捜査本部は、畠山容疑者が裏付けを取りにくい
うそを交えて供述しているとみて追及している。(毎日新聞)

820 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 10:47:15
まあたとえばだが、ナニしてから一旦出掛けて、
「帰ってきたら(豪憲君の)死体があった」こともあるわな。
ウソではない。

821 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 11:00:20
そうだな
ナニしてから一旦出掛けて、
「帰ってきたら(祐二君の)個人情報があった」こともあるわな。
ウソではない。


822 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/08(木) 13:11:20
やべっ

上原ひとみじゃないや
ひろみだわ













823 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 13:43:17
アンチ佐藤亜紀スレ立てて書きまくってるのは美香だよ。

824 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 13:55:31
どうして美香はアンチ佐藤なの?

825 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 14:27:22
論先生とフジツボの個人情報がさらされた件は、
事故とされていたけど

殺人犯は美香だよ。

826 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 14:47:04
>>824
平野粘着荒らしをしていたときに、
コケにされたから。

脳内では、平野と佐藤が手を組んで
爆笑してるらしい。

827 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 15:05:26
狂ってるw

828 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 15:07:02
粘着糞美香豚はフジツボに嫉妬したんだろ。
例の写真うpで注目浴びたから。

829 :大和文尊 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/08(木) 15:07:29
 いずれにせよみんなの気分が害されるのですから、
ああいった愉快犯共に対しては無視等閑が一番の罰則なのです。
これをよく『悪男悪女は爪弾きに限る』と言います。

情報化時代の島国世間を舐めてはいけない。
醜悪な愚行はたとえ風聞によってですら瞬く間にその人物を社会的苦涯の域にまで追い詰める。
たとえ法に抵触しないから良心呵責だけであれ、この世の意図された悪さはすべて裁かれます。

830 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 15:11:30
おまえがのうのうと生きてるうちは説得力ないな。

831 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 15:11:51
>>829

>この世の意図された悪さはすべて裁かれます。

じゃあ、大介君にも裁きがくだるね。

832 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 15:14:59
美香がやってる
ぷりんぷりんのフジツボ情報コピペや
アンチ佐藤亜紀のレスなんか
とっくに全員無視等閑してるだろ。

833 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 15:17:49
大介はその後フジツボ見れた?
BARにまた貼ってあったぞ。
俺の予想だとあのリンクからだと大介でも見れる。
以前はhtmlから行かないで、bmpを直に辿ってたんだろ。

834 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 15:18:43
まあ、こうやって大介にレスしちゃう俺たちが
一番の「悪」であって、無視の対象なんだけどねw

835 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 15:20:41
最悪は美香。あの豚はキモすぎ。
大介はときどきおもろいから可。

836 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 15:21:21
まさに醜悪な愚行ですね

837 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 15:25:13
大介くんはやっと見れて、ハァハァしてところだそうです。

838 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/08(木) 16:02:17
 そもそも僕は羞恥心のあまり本音じゃみたくないんですね。無論自身に対してでなく、相手について。
藤壺さんに対して『貞操観念』[今のわかいもんにはワカラン古語でありますが]を植え付けたい。
相手は女。しかも学歴奴だけ無闇な中華心だけが高いと来ているw
一遍理屈の通らぬさだめならば、
先ずは彼女のstripを誘い込んでは出てきた醜行を頭ごなしに怒鳴りつけて叩き潰す
いわゆる「おびき寄せ掃討作戦」を発明した次第なんですよ。

こんな理屈は女に通らぬのが自然。
ならば浮気を装って奴めの隠して残した貞操を木っ端微塵に破壊することを通してしか
謂わば曲がった根性を正規に当てるかまたは自殺の最期に人道忠義の気概で追い込むか
その生死の一点に懸けてみようと一担豁然として覚った訳です。
 何れかにせよ不変根立道義心に対する忠誠から興りし本望、
今昔文明に澱みを残さぬ『御免』の一投であると考えて疑い毫も挟まぬ此無候也

839 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 16:14:01
エキサイト翻訳によれば、
大介はまたもや見れなかったということか。

840 :大和文皇 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/08(木) 16:18:01
 尤も、め性などは憤怒にも値しない空漠たる思想に殻頭を振りかざすが現性限度。
予輩は自殺を主義とする腑抜けに限って馬力根性に欠ける事情を知るが故、
「情の出し渋り」を憂いて相手の執着心の親切観相に甘んじていますw
売春淫惑でない恋愛観を悟るには吾輩は調度いい格好だw
なにしろplatonicたらざるを得ないのがweb談笑なのであるから。

奴めを救うには男女の至情を端に『精神的胎動』として知らしめれば済む迄。
文士の朝飯前とは惟の事。
衆生を操る方式は只文章便宜の由に限る。何しろ楽チンだものw
三流牝凡腰抜け腐歪たる某院生女形(おやま)君にもこの位は分かろうというものだ!
 朕の前に呆れた腐敗男子を断じて許さず。
身近に居て己と愛する女生とを分割して謀るなぞ冷笑にも値しない愚だ。馬鹿にも程がある。
こんな腰抜けはこれから一生女形と呼ぶがよいからそう仇名つけた。
文句があるなら訴えろ、全人類間に大恥をかかせてやる。

841 :これ、なんなの?:2006/06/08(木) 16:23:58
774 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2006/06/06(火) 20:23:17
…どういうリアクションがお好み?、
とにかく今日は気分が悪いのでもう書かないし、しばらくのあいだはまた例の如くw、
なんでヲチはしとくけど、にしてもひでーなw そっちからコナかけてきて、
その後もさんざん弄り倒しておいてこれですか?w、俺はいつも君のそういった、
人とまともな関係が結べない自己中ぶりを矯めなおしてあげたいと思ってたのにww
…負荷がかかるとすぐにこれだもん(苦笑、何度も云ってるけど、本当に君は子供だ。

まー何はともあれ、同じく俺を拒絶するにしてもそれ相応の言葉を下さい、俺にはそれを
要求する権利があるはず。――これは俺に対してだけではなくて、そんなままの君では、
けっして誰からも本当に愛されることはないし、それ以前に誰からも愛される資格がないよ。

ただ感情のままに(ましてや自分を安全圏に置いたままでなんて!)人を傷付けるな、
リアルであれ、ネットであれ、相手もまた君と同じく、血の通った人間なんだ。
それが判らない君には…、ああもうよそう、疲れた、いくら云っても結局君には
伝わらないのか、むなしい。

…けれどそれでもそんな君を理解し、丸ごと愛せるのは、やっぱり俺しかいないと思う。


いずれにせよ、もうそう長くは2ちゃんと関わってはいないと思うので(ついでだから
云っとく。おかげで俺はあっちとは関係のない居場所まで失う羽目になった。ああいうのは
絶対にルール違反だ、あれじゃまさに君が苦しんだ○○○○○そのものじゃん、俺という人間への
関心からだと思って我慢してた(勿論君と関わること自体は喜びだから、一方で楽しんでもいた)
けど、やっぱり相当ムカついてた。リアルで駄目なことはネットでも駄目なんだ、何故判らない?)、
なんか在ったら早めにどうぞ、今度こそ俺は完全に消えるつもりだから。


842 :大和佛儒 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/08(木) 16:31:24
 不変不党慧眼の徳、活眼を開いて予見すれば彼ら
悪男悪女は遠からず現世の闇に墜いる定めでしょう。
情死という言葉は死語に相成ったとばかり予は信じておりましたが、
矢張り生まれ持った業ばかりは変えられません。
我々「中正道」の徳者は唯只合掌するばかりです。

彼らの来世はどうか一輪の牡丹でありますことを。

843 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 16:57:59
意味わかりませーん。
もうブログは飽きちゃったの?w

844 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/08(木) 17:23:16
 未だ頻繁に書いていますよ。

あそこには常にできるだけの本音を直に書いてます
[あまりに個人的で書けないことやweb上のupに向かない文以外]。
Charaつくりも嘘も無し。


 最近はくりねずみとかいうかわいらしい人とrisaとかいううさんくさい人のコメントがありましたね。
めんどくさいし、こわいから近づきませんがw
 前はre commentめんどくさいし、書くうえでウザくなりすぎて
こめんとぜんぶ消しちゃったんですがね。
まあほっとくことにしました。関係ないし。

845 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 17:34:18
電波ブリーフによる
フジツボ彼氏の殺害予告きますた。


美香&鈴木=誰にもセックスさせてもらえない
醜男醜女みじめすぎ


二人とも作家粘着ストーカーだし。

846 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/08(木) 17:42:23
 こういう>>845俗物が一切踏み入れられない領域なことだけがあそこの意義です。
その点で2chはまさに社会最底辺の俗土ですから。

仮に踏み入れても歴史に一汚点を印すことしか出来はしませんから。
将来万が一あの全体が出版されるようにもなれば、
愚物の愚歪もまた白日のもとにはっきり影を落とすでしょう!

847 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 17:55:17
まあ自費出版ならありうるんじゃねーの?

848 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 18:19:45
>情報化時代の島国世間を舐めてはいけない。
>醜悪な愚行はたとえ風聞によってですら瞬く間にその人物を社会的苦涯の域にまで追い詰める。
>たとえ法に抵触しないから良心呵責だけであれ、この世の意図された悪さはすべて裁かれます。

その通り。電波ブリーフ=鈴木の綿矢りさレイプ宣言は、
ネット上に永久に記録され、裁かれるだろうね。

849 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 18:26:08
もうちょっと有名になれば本気で叩いて貰えるのに、惜しいね。
レイプしろっていってるわけじゃないからな。誤解すんなよ。

850 :鈴木大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/08(木) 20:05:03
愚衆と戦うことは文士たる使命なのだろうか?

私はその度、ますます厭世家になっていくというのに。

851 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 20:11:33
「文士」ってのはね、自分で勝手に名乗れるもんじゃないんだよ。
一般的に認められて初めて名乗ることができるようになるんだよ。
出直せカス。

852 :鈴木大介◇m0yPyqc5MQ:2006/06/08(木) 23:35:45
「文士」→大介用語で「無職、ニート」の意です

853 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 23:37:14
あくまでも日本語が不自由な人だよねw

854 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 00:30:44
 私の取り得る道は三つある。
このうち一つは実行不可能だ。それは自殺である。
世界に勝って死ぬのは名誉だ。明日の生の為の死は偉大だ。大義の為に死なねばならぬ。
太平安楽の世に偶然寝起きする身分の者が自害の覚悟に等しく期する可は只「老熟大成」の一事なり。
よって第一の道は現代人に於いてはたんなる古道の概念にとどまる。

第二。
愚衆俗物に正面から当たり、戦っていくこと。
これを「啓蒙主義」と云う。
然し、私の本音で言えばそれが億劫だwつい馬鹿馬鹿しくなる。
馬鹿は馬鹿のまま死ねとこぼしたくなる。
『精神的に向上心のない者は馬鹿だ』の一言で済む話ではないか。
文芸という手法を弄して愚衆を一人前のcivilに育てることができれば確かに、
奴らの崇拝を集めるだろう。それは私の実存を偉人の列に加える。
 だがそれが何だ?

第三。
 世俗と一切の交渉を絶つ事。隠生する事。現世を超脱して懸隔の地に寝起きする事。
これはとりもなおさず、自らの多少の才能を陣中実際のもとから遠く去る事に等しい。
私は俗世からは隠遁者かきちがいと見なされる代わりに、精神的な安楽を貪ることができる。
それは学者の理想である。
 尤も、この道を取る為には私は少なからず個人的資産に欠けるのだが。

855 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 00:55:45
 漱石は終生を呈して知識人と大衆すなわち『自由と我執』との抗争を描いたと思う。
「明暗」の名辞は端的に之を象徴している。
社相的に鑑みればそれは資民社会の形成に順じた普遍的美意識の必要に繋がって居る。


従って彼の表現は普遍的文学性に殆ど届こうとしているし、
それはまた文士の栄光に触れんばかりの事実だ。
私は漱石の進んだ道にこそ現代人の文明の鍵があると信じる。


 私は始終徹底した『啓蒙主義』のなかにこそ文士の大道があると信じる。
言語芸術の神髄は愚物の美学的啓蒙にあると信じる。
 文士の道は隠居観想の生活意志と矛盾しない。漱石山房を顧みよ。

 私は文芸の極が心身健康の増進に有ると信じる。それは人間のやむべからざる本性に根付くと信じる。

856 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 01:07:30
 青年文士達よ。
君等の頭に刻む可は「老熟大成」の四文字である事を聞き分け為さい。

文は老練する。
文は記録である。
君個人の神格化と文学の神聖化のどちらがより貴いだろうか。
私は後者だと信ずる。
何故ならば浮き身は瞬間だが、未来は永久だから。
君は以上を思えば、人生歴代の記録たる傑作の数々を残さない可では無い。

 生は常に死より苦しい。
為らば君等の道は生にのみ存する。
大義に死に賜え。
それは君等太平の民が老熟大成した後にだけ見えてくる地平だろう。
幻と迷う勿かれ。
君の志を信ぜよ。

857 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 01:35:20
 現代文学の主題は大衆啓蒙にあるのは間違いない。
則天去私とはこの主題に当たる真剣の境遇を云う。

文士はこの使命を果たす程に大衆からの崇拝敬慕を募るに違いない。
だがそれに併せて、道は益々険しく、困難になろう。
何故ならば大衆は知的になる程に批判的になり、文士の先導の力もそれに準じて上段す可筈だから。

 文士の生は根源から末節に至るまで一分の隙間無く求道でなければなるまい。
それは自身の御名を神格化すると共に自身の筆跡を神聖化する意志に沿う。

 文学美術は啓蒙である。
当代一等の啓蒙家でなければ歴史に傑作は記せない。
亦、人類史上至高の思想家でなければ普遍史は書けない。

858 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 02:06:21
>>852
ワロタ


鈴木の文士発言を
ニートor無職に変換すると
すべて納得できるw


電波ブリーフも大したことないね。

859 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 02:11:32
愚民からはどれだけ搾取しても足らぬのだ。

私は資本主義経済の善性がここにあると信じる。
即ち『人間格差の飽くなき肯定』

860 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 02:59:27
 ところで文体の程度を俗衆向けに落としますが


 わたやすれで思わず釣られましたねw
あれは策士だ。いや、策女だw
 さすがわたやだけはある。女にしては知恵がある。女だけに応用の範囲が狭いけどw

堕落の茶番をみせて士人の同情を誘ったんですね。

無意識にやったんだろーけどw
The striper藤壺さんと同じことなんだけれど、彼女の場合はより才知を働かせてやってるわけだ。
必要最小限度の堕落のふりで済むように。

861 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 03:07:17
 ぼくは、実は昔のれすでやせ我慢したのを後悔してるんですね。
ほんものりさが「私を理解してくれるのはあなただけ」みたいに書いてきたときに
照れ隠しもあってぼくは「そんなことはないと思いますよ」と返した。あれはmissったねw

『あなたを理解しなければならないのはぼくだけだから』

とか書けばよかったw

現実にこんなの言ったら気障なだけだけど

 あとけっこんしてとか言ってきたときもおもわずやせ我慢の説で
「僕は独身でなければならない」とか返しちゃったしw
いやあ後悔してますよ。
男はこれだからだめだ。
やはりなかなか少女まんが的なromanticismは表現できないものです。人前だと恥ずかしいから。

862 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 03:42:56
859 名前:大介 ◆m0yPyqc5MQ [↓] :2006/06/09(金) 02:11:32
愚民からはどれだけ搾取しても足らぬのだ。
私は資本主義経済の善性がここにあると信じる。
即ち『人間格差の飽くなき肯定』



ー要約するとー

ニートはほとんどの税金払わなくてイイんだぜ?
税金なんて一般人が俺の分まで払えばいいんだよww
俺は近い将来に必ず才能で名を売るからなwww
パンピーと天才の違いを教えてやるwwwww

ーハイハイ基地外乙って感じの文になりますね

863 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 07:44:43
サラリーマンを必死にバカにする鈴木。


安心しろ。四浪の末に専門中退のお前の学歴じゃ、お前を雇う企業なんて
存在しないから。

サラリーマンには、なれません。

864 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 09:46:49
秋田県藤里町の町立小1年米山豪憲君(7つ)殺害事件で、死体遺棄容疑で逮捕された
畠山鈴香容疑者(33)が、動機について、長女彩香ちゃん=当時(9つ)=が4月に
水死したこととの関連をほのめかしていることが9日、分かった。
畠山容疑者は当初殺害をほのめかしたものの、その後の調べで「別の人が殺した」など
と供述を変遷させており、能代署捜査本部は慎重に裏付けを進めている。


865 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 10:18:41
専門学校を止めて小さな経理事務所に行きました

866 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 10:42:35
かなり以前にいちおう内定出てますからね


ぼくは決して無能ではありませんよ
むしろ、最低限必要な知識技能を持って一生懸命まじめに働く人を
バカにできるような企業は、世界中のどこにもありませんと断言します

能力主義とか学歴主義とかいいますが
実務の実際でもっとも必要なのは、絶えず仕事をまじめにこなすという『忍耐力』だけなんですよ。
そして出世するためにも、実は人間関係に対する忍耐、それだけでじゅうぶんなのですね。

社会人たるもの不撓不屈を座右の銘に措くべきでしょう。

867 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 10:52:09
おやおや5浪ヒッキーの鈴木に内定とはw

便所掃除ですかねwwww

868 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 10:59:26
トイレ掃除でもいい
しっかり職務に励みたまえ

869 :Lisa:2006/06/09(金) 11:01:26
雄介くん、就職内定おめでとう!
おトイレ掃除はりっぱな仕事だよ!
がんばれ♥

870 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 11:06:20
独立独行するんじゃなかったのかよ。

871 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 11:14:26
 真面目に言いますが、下働きは決して軽んじるべき仕事ではありません。
その期間が大切なのは自分が凡そ社長になった時にイヤと言うほど知れるのです。
なぜならば、使用人の気持ちをわからない経営者はうまくないので。

大体そういう志はよしんば目上の人によく伝わるものです。
出世の糸口は活躍よりむしろ「卑下た勉強」にあるわけです。
まあこんなの社会ズレした者だけに理解しうる老獪な秘術ですがw


>>869
どーも
とはいえ、去年の暮れにだいたいが決まってはいたので今更という感は大いにあるのですがw

但し、あなたは女だから付け加えますがぼくにお給料を期待しちゃいけませんよ。
そういう口じゃないから。
でなくちゃこんなに身を粉にして文学なんかしないよww

872 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 11:17:54
高卒5浪専門くずれの
鈴木のことだから


未来のノーベル賞に内定とかだろ。

873 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 11:20:41
目的と方便を見誤ってはよくないですね。

山賊だったらAmazonを無闇に旅していてもよいのですがww
ぼくは何はともあれ愛国民ですから、穏やかに勉強して真面目に仕事するのが本分でしょう。

874 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 11:23:47
以前と言ってることがまるで違うな。

875 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 11:27:47
>>872
 それに関しては既に辞退の手筈まで整っておりますw
めんどくさいからね
いちいちちゅーりっひだがすうぇーでんだかまでのこのこ逝きたくないよw
おめーらが来いってんだべらんめえ
なにしろ汚い座敷であいすみませんが。[お茶を濁す


世界のmass commiに話題提供できる点ではぼくに報酬おくれってかんじだよ

自分の真剣な作品がみんなに進んで読まれるのが本義だけど。のーべるなんか道具です。

876 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 11:30:41
>>874
あなたの勘違いでしょう。

ぼくは思想を絶えず合理化していきますから、生き方の筋に矛盾は出てこない筈ですよ。

877 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 11:47:00
で、高卒5浪専門くずれの役立たず

に、内定なんか出してしまった

絶望的に人材難な会社はどこ?






878 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 11:50:36
ああわかった。
独立の意味について勘違い為さっておられる方が在るようです。

福沢諭吉は晩年の思想を集大成した著作『福翁百話』で云っています。
「独立には二段ある。
まず物質的独立を果たして後に精神的独立に進む。
そして物質的価値観を超越して初めて、自由自在に世間に向けて物を言い、事を成し遂げられる。
 生かじりの初学者が本末転倒するは物珍しくもない」と。


 あと、必ずしも学校での成績が実社会に反映するとは限りますまい。
まあぼくは成績そんなにわるくないですけどね。むしろ良いほうだな。
ただ勉強しなけりゃ点とれないってだけで。
 あと芸術関係の場合、先生より思想が進んでる場合が多いから理解されないけどねw
こりゃあ文壇でも同じだろうよ。

879 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 11:56:21
というか



 ほ ん と う に ト イ レ 掃 除 だ っ た の か よ !








880 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 12:03:09
女ならともかく

男で専門卒で働くとしたら


ジジババに老眼鏡売りつける
メガネ○ーパーの店員とかかな。

881 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 12:04:42
まああれでしょ。
EinstainもLeonardoも同時代からはわりかし普通に扱われてましたからね。

天才信仰という神格化が行われるのはたいてい死後なんです。
在命中に天才になってしまうというのは、大衆に知的距離が近すぎるってわけです。
謂わばあれです。
『天才は死ななきゃわからない』ってやつ?ww



ぼくは天才じゃないですが。
ただの努力家です。

福沢諭吉は初期の爆発的best seller『学問のすすめ』で
次のように(もっとわかりやすく)云っています。
「文明の遺産は先哲の功徳である。
彼らはどうして己の一身にも関係ない後世の我々の為に、
これだけ豊かな社会的遺産を残してくれたのか?
 彼らは努力したからである。それは親切からくる純粋な恵与の果に他ならぬ。
後世の我々は謝恩の一念を発揮しないべきではないだろう。
 働くなら大豪商になりたまえ。学ぶなら大学者になりたまえ。
大志を抱き寸暇を惜しんで勉学勤労する他に、偉大な先人たちに報いる道はないのだ」と。

882 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 12:05:23
鈴木の内定先はガラス屋

論先生に泣きついて紹介して貰ったらしい

883 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 12:08:39
ところで論先生はフジツボのおっぱいみた?

884 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 12:12:13
881 名前:だいすけ ◆m0yPyqc5MQ [↓] :2006/06/09(金) 12:04:42
まああれでしょ。
EinstainもLeonardoも同時代からはわりかし普通に扱われてましたからね。

無職信仰という神格化が行われるのはたいてい死後なんです。
在命中に無職になってしまうというのは、大衆に知的距離が近すぎるってわけです。
謂わばあれです。
『ニートは死ななきゃわからない』ってやつ?ww



ぼくは無職じゃないですが。
ただのニートです。

福沢諭吉は初期の爆発的best seller『学問のすすめ』で
次のように(もっとわかりやすく)云っています。
「文明の遺産は先哲の功徳である。
彼らはどうして己の一身にも関係ない後世の我々の為に、
これだけ豊かな社会的遺産を残してくれたのか?
 彼らは努力したからである。それは親切からくる純粋な恵与の果に他ならぬ。
後世の我々は謝恩の一念を発揮しないべきではないだろう。
 働くなら大豪商になりたまえ。学ぶなら大学者になりたまえ。
大志を抱き寸暇を惜しんで勉学勤労する他に、偉大な先人たちに報いる道はないのだ」と。

885 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 12:12:23
これですよ論先生
http://makegumi.no-ip.info/loader/src/makegumi0720.bmp.html

886 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 12:12:36
>>883

ぼくはみましたよ!


 くらい目つきがこわかったw
けものですねありゃ
こわいよ
女形君たすけて

887 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 12:16:34
結局、高卒5浪専門くずれ鈴木は

ニートに内定ってことか。

まあ、妥当すぎるほど妥当だね。

888 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 12:19:16
ゆたかなむねにうずめてとりころしそうなむすめっ子ですね

こわいこわいw
よくもあんなに業のふかそうなむすめに気をゆるすなあ

ぼくは女形君のうんめいがひとごとながら心配でありますw

おなじおとことして、にくたいの威力にまけたやつには同情の念が自然、わかないわけではない
 しかしせくしゃるなもんだいはやはり自己責任のcategoryであります。

かわいそうに
藤壺の魔に毎夜這われるがいい
w

889 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/09(金) 12:24:05
哀れかなむねに生る桃ふりまわし
おとこを乱す藤壺の怨霊

890 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 12:30:43
北大のブランドは、道内では絶大だよ。
道内に限っては、東大ブランド以上。

フジツボも彼氏も、一流企業をよりどりみどり。


高卒5浪専門くずれとは、次元が違うね

891 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 12:32:57
俺も専門卒で、現在無職の25才です。
大介氏よ、共に頑張ろうぜw!

892 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 13:41:29
人間上野ゆーじ、やはり大きな漢だ。
ネット論客としてのアイデンティティの危機を乗り越え、西尾に熱いエールを贈る!!!

>今日、月刊「諸君」に巻頭論文として、八木秀次高崎経済大学教授の西尾幹二インターネット日録に
>関する反論文が掲載されました。非常に言いにくい話ですが、ひょっとすれば、西尾先生は保守派論
>壇から完全に干されたのではないでしょうか。
>
>人間西尾幹二、ここは冷静になることです。
>
>非常に厳しい話を正直に申し上げますが、もはや管理人長谷川氏のサポートでは無理です。こういう
>ときにたよりになるのはやっぱり男の友です。粕谷先生、どうか、人間西尾幹二の相談相手になって
>欲しい。粕谷先生は、生き馬の目を抜く、社長ですら駒にしか過ぎない、戦闘集団住友財閥の重鎮で
>す。住友財閥で飯を食ってきたら何人もの人の失脚、死、カムバックを見てきたことでしょう。こう
>いう男の辛さ、喜び、背中で表現する人生!これは女性には失礼ですが主婦には分からないことです。
>
>粕谷先生に是非ここで住友魂を示して欲しい。粕谷先生が西尾先生とサシで酒を飲むことを強く希望
>する次第です。
>
>Posted by: 総合学としての文学 at 2006年06月01日 21:07

893 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 13:46:58
論先生の漢らしさが忘れられない美香が
いまになって、論先生に激しく欲情しています。笑ってやってください。
こりゃ、会場で論先生に包丁振りかざして突撃し、無理心中かなw

>138 名前:エージェント・774 :2006/06/09(金) 06:44:04 ID:TLLgL78k
>「美しい星」か
>なら むらさぎとか 大島渚とかと おんなし 感受性 あんのかな
>とか おもしろかった
>待ってる
>
>あ そだ
>万世一系司教ちゃんも 来い とか 申し上げとこ
>ただ 会えない事情があったり 都合のつかない場合は 別に いい
>かなしくて 泣いてやっから
>さよなら

894 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 13:55:25
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■「皇室と日本を考える」第一回学習会

幅広い皇室問題への基礎固め!研究なくして運動への信念無し!皇室への認識を深める学習を!!

紀子様の御懐妊をむかえ皇位継承問題がしばし沈静化している今、政局・法律論・経済・
大衆文化批評・社会学・歴史・宗教・政治思想・文学・神話など、多方面から知識をもちより、
相互の議論を通じて、皇室と日本への理解と皇位継承問題への認識を深めてゆきたいと考えています。

◆日時:6月10日(土)17時30分より。(約2時間ほど予定)
◆会場:豊島区生活産業プラザ(豊島区民センターの裏)7階第一会議室
 http://www.city.toshima.tokyo.jp/sangyo/ids/plaza/ids_plazab.html

●第一部 テーマ「皇統護持における罠と陥穽 〜消去法から見る真っ当なプロセス〜」
 ナビゲーター:元木田蔵(さよなら氏/鐵扇會會長)
 ※これまでの男系護持運動をふりかえり批判的に検討しながら旧皇族の皇籍復帰への
運動的論点を提示し、国民運動によって万世一系の皇位継承を守る具体的見通しをさまざまな
側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

●第二部 ディスカッション(18時50分頃より開始、約1時間ほど予定)
毎回、当日のナビゲーター役を囲んで質疑応答、感想等の気軽な話し合い、あるいは参加者同士
での討論などを行ないたいと思います。第一部に参加した方はぜひ第二部にも続いて御参加ください。

◆主催:「皇室と日本を考える」実行委員会http://nihon.lar.jp/
・共催:女系天皇に断固反対する会http://mixi.jp/view_community.pl?id=334458(ミクシィ内)
・協力:鐵扇會http://www.tetsusenkai.net


参加費:無料  参加の事前連絡先:info@nihon.lar.jp
※終了後20時20分より居酒屋にて参加者懇親会あり。参加自由、飲食代適宜。
お問合せ&連絡先:「皇室と日本を考える」実行委員会 info@nihon.lar.jp

895 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 14:17:02
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◆日時:6月10日(土)17時30分より。(約2時間ほど予定)
◆会場:豊島区生活産業プラザ(豊島区民センターの裏)7階第一会議室
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●第一部 テーマ「皇統護持における罠と陥穽 〜消去法から見る真っ当なプロセス〜」
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運動的論点を提示し、国民運動によって万世一系の皇位継承を守る具体的見通しをさまざまな
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●第二部 ディスカッション(18時50分頃より開始、約1時間ほど予定)
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896 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 14:18:05
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897 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 14:25:36
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側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

●第二部 ディスカッション(18時50分頃より開始、約1時間ほど予定)
毎回、当日のナビゲーター役を囲んで質疑応答、感想等の気軽な話し合い、あるいは参加者同士
での討論などを行ないたいと思います。第一部に参加した方はぜひ第二部にも続いて御参加ください。

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898 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 14:33:27
フジツボいいかげんにしろや

899 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 14:47:24
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大衆文化批評・社会学・歴史・宗教・政治思想・文学・神話など、多方面から知識をもちより、
相互の議論を通じて、皇室と日本への理解と皇位継承問題への認識を深めてゆきたいと考えています。

◆日時:6月10日(土)17時30分より。(約2時間ほど予定)
◆会場:豊島区生活産業プラザ(豊島区民センターの裏)7階第一会議室
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●第一部 テーマ「皇統護持における罠と陥穽 〜消去法から見る真っ当なプロセス〜」
 ナビゲーター:元木田蔵(さよなら氏/鐵扇會會長)
 ※これまでの男系護持運動をふりかえり批判的に検討しながら旧皇族の皇籍復帰への
運動的論点を提示し、国民運動によって万世一系の皇位継承を守る具体的見通しをさまざまな
側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

●第二部 ディスカッション(18時50分頃より開始、約1時間ほど予定)
毎回、当日のナビゲーター役を囲んで質疑応答、感想等の気軽な話し合い、あるいは参加者同士
での討論などを行ないたいと思います。第一部に参加した方はぜひ第二部にも続いて御参加ください。

◆主催:「皇室と日本を考える」実行委員会http://nihon.lar.jp/
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900 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 14:47:53
美香自演乙

901 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 14:50:49
フジツボいいかげんにしろや

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902 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 15:10:54
最悪キモ粘着美香豚うざすぎ

903 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 15:22:19
フジツボいいかげんにしろや

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904 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 15:23:27
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905 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 15:28:17




最 悪 キ モ 粘 着 美 香 豚 う ざ す ぎ




906 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 15:29:09
>>902
あまり刺激しないほうがよろしいかと。

実名、住所、勤務先、電話番号、メアド、顔写真、交際相手の名前など、
一式にちゃんに貼りまくられるぞ。

鈴香ママとか、たくまん系の
人格異常者だからな

907 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 15:38:10
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◆日時:6月10日(土)17時30分より。(約2時間ほど予定)
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毎回、当日のナビゲーター役を囲んで質疑応答、感想等の気軽な話し合い、あるいは参加者同士
での討論などを行ないたいと思います。第一部に参加した方はぜひ第二部にも続いて御参加ください。

◆主催:「皇室と日本を考える」実行委員会http://nihon.lar.jp/
・共催:女系天皇に断固反対する会http://mixi.jp/view_community.pl?id=334458(ミクシィ内)
・協力:鐵扇會http://www.tetsusenkai.net


参加費:無料  参加の事前連絡先:info@nihon.lar.jp
※終了後20時20分より居酒屋にて参加者懇親会あり。参加自由、飲食代適宜。
お問合せ&連絡先:「皇室と日本を考える」実行委員会 info@nihon.lar.jp

908 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 15:38:49
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■「皇室と日本を考える」第一回学習会

幅広い皇室問題への基礎固め!研究なくして運動への信念無し!皇室への認識を深める学習を!!

紀子様の御懐妊をむかえ皇位継承問題がしばし沈静化している今、政局・法律論・経済・
大衆文化批評・社会学・歴史・宗教・政治思想・文学・神話など、多方面から知識をもちより、
相互の議論を通じて、皇室と日本への理解と皇位継承問題への認識を深めてゆきたいと考えています。

◆日時:6月10日(土)17時30分より。(約2時間ほど予定)
◆会場:豊島区生活産業プラザ(豊島区民センターの裏)7階第一会議室
 http://www.city.toshima.tokyo.jp/sangyo/ids/plaza/ids_plazab.html

●第一部 テーマ「皇統護持における罠と陥穽 〜消去法から見る真っ当なプロセス〜」
 ナビゲーター:元木田蔵(さよなら氏/鐵扇會會長)
 ※これまでの男系護持運動をふりかえり批判的に検討しながら旧皇族の皇籍復帰への
運動的論点を提示し、国民運動によって万世一系の皇位継承を守る具体的見通しをさまざまな
側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

●第二部 ディスカッション(18時50分頃より開始、約1時間ほど予定)
毎回、当日のナビゲーター役を囲んで質疑応答、感想等の気軽な話し合い、あるいは参加者同士
での討論などを行ないたいと思います。第一部に参加した方はぜひ第二部にも続いて御参加ください。

◆主催:「皇室と日本を考える」実行委員会http://nihon.lar.jp/
・共催:女系天皇に断固反対する会http://mixi.jp/view_community.pl?id=334458(ミクシィ内)
・協力:鐵扇會http://www.tetsusenkai.net


参加費:無料  参加の事前連絡先:info@nihon.lar.jp
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909 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 15:39:40
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大衆文化批評・社会学・歴史・宗教・政治思想・文学・神話など、多方面から知識をもちより、
相互の議論を通じて、皇室と日本への理解と皇位継承問題への認識を深めてゆきたいと考えています。

◆日時:6月10日(土)17時30分より。(約2時間ほど予定)
◆会場:豊島区生活産業プラザ(豊島区民センターの裏)7階第一会議室
 http://www.city.toshima.tokyo.jp/sangyo/ids/plaza/ids_plazab.html

●第一部 テーマ「皇統護持における罠と陥穽 〜消去法から見る真っ当なプロセス〜」
 ナビゲーター:元木田蔵(さよなら氏/鐵扇會會長)
 ※これまでの男系護持運動をふりかえり批判的に検討しながら旧皇族の皇籍復帰への
運動的論点を提示し、国民運動によって万世一系の皇位継承を守る具体的見通しをさまざまな
側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

●第二部 ディスカッション(18時50分頃より開始、約1時間ほど予定)
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◆日時:6月10日(土)17時30分より。(約2時間ほど予定)
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側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

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◆日時:6月10日(土)17時30分より。(約2時間ほど予定)
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◆日時:6月10日(土)17時30分より。(約2時間ほど予定)
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運動的論点を提示し、国民運動によって万世一系の皇位継承を守る具体的見通しをさまざまな
側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

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側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

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毎回、当日のナビゲーター役を囲んで質疑応答、感想等の気軽な話し合い、あるいは参加者同士
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916 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 17:23:53
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●第一部 テーマ「皇統護持における罠と陥穽 〜消去法から見る真っ当なプロセス〜」
 ナビゲーター:元木田蔵(さよなら氏/鐵扇會會長)
 ※これまでの男系護持運動をふりかえり批判的に検討しながら旧皇族の皇籍復帰への
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 ※これまでの男系護持運動をふりかえり批判的に検討しながら旧皇族の皇籍復帰への
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●第二部 ディスカッション(18時50分頃より開始、約1時間ほど予定)
毎回、当日のナビゲーター役を囲んで質疑応答、感想等の気軽な話し合い、あるいは参加者同士
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◆主催:「皇室と日本を考える」実行委員会http://nihon.lar.jp/
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 ナビゲーター:元木田蔵(さよなら氏/鐵扇會會長)
 ※これまでの男系護持運動をふりかえり批判的に検討しながら旧皇族の皇籍復帰への
運動的論点を提示し、国民運動によって万世一系の皇位継承を守る具体的見通しをさまざまな
側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

●第二部 ディスカッション(18時50分頃より開始、約1時間ほど予定)
毎回、当日のナビゲーター役を囲んで質疑応答、感想等の気軽な話し合い、あるいは参加者同士
での討論などを行ないたいと思います。第一部に参加した方はぜひ第二部にも続いて御参加ください。

◆主催:「皇室と日本を考える」実行委員会http://nihon.lar.jp/
・共催:女系天皇に断固反対する会http://mixi.jp/view_community.pl?id=334458(ミクシィ内)
・協力:鐵扇會http://www.tetsusenkai.net


参加費:無料  参加の事前連絡先:info@nihon.lar.jp
※終了後20時20分より居酒屋にて参加者懇親会あり。参加自由、飲食代適宜。
お問合せ&連絡先:「皇室と日本を考える」実行委員会 info@nihon.lar.jp

921 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 18:04:15
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■「皇室と日本を考える」第一回学習会

幅広い皇室問題への基礎固め!研究なくして運動への信念無し!皇室への認識を深める学習を!!

紀子様の御懐妊をむかえ皇位継承問題がしばし沈静化している今、政局・法律論・経済・
大衆文化批評・社会学・歴史・宗教・政治思想・文学・神話など、多方面から知識をもちより、
相互の議論を通じて、皇室と日本への理解と皇位継承問題への認識を深めてゆきたいと考えています。

◆日時:6月10日(土)17時30分より。(約2時間ほど予定)
◆会場:豊島区生活産業プラザ(豊島区民センターの裏)7階第一会議室
 http://www.city.toshima.tokyo.jp/sangyo/ids/plaza/ids_plazab.html

●第一部 テーマ「皇統護持における罠と陥穽 〜消去法から見る真っ当なプロセス〜」
 ナビゲーター:元木田蔵(さよなら氏/鐵扇會會長)
 ※これまでの男系護持運動をふりかえり批判的に検討しながら旧皇族の皇籍復帰への
運動的論点を提示し、国民運動によって万世一系の皇位継承を守る具体的見通しをさまざまな
側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

●第二部 ディスカッション(18時50分頃より開始、約1時間ほど予定)
毎回、当日のナビゲーター役を囲んで質疑応答、感想等の気軽な話し合い、あるいは参加者同士
での討論などを行ないたいと思います。第一部に参加した方はぜひ第二部にも続いて御参加ください。

◆主催:「皇室と日本を考える」実行委員会http://nihon.lar.jp/
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922 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 18:05:12
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◆日時:6月10日(土)17時30分より。(約2時間ほど予定)
◆会場:豊島区生活産業プラザ(豊島区民センターの裏)7階第一会議室
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●第一部 テーマ「皇統護持における罠と陥穽 〜消去法から見る真っ当なプロセス〜」
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●第二部 ディスカッション(18時50分頃より開始、約1時間ほど予定)
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923 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 18:06:09
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運動的論点を提示し、国民運動によって万世一系の皇位継承を守る具体的見通しをさまざまな
側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

●第二部 ディスカッション(18時50分頃より開始、約1時間ほど予定)
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924 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 18:07:18
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運動的論点を提示し、国民運動によって万世一系の皇位継承を守る具体的見通しをさまざまな
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925 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 18:46:26
豚美香はまったく学習能力ないな。
懲りない奴

926 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 18:48:10
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運動的論点を提示し、国民運動によって万世一系の皇位継承を守る具体的見通しをさまざまな
側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

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毎回、当日のナビゲーター役を囲んで質疑応答、感想等の気軽な話し合い、あるいは参加者同士
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927 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 18:49:04
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相互の議論を通じて、皇室と日本への理解と皇位継承問題への認識を深めてゆきたいと考えています。

◆日時:6月10日(土)17時30分より。(約2時間ほど予定)
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運動的論点を提示し、国民運動によって万世一系の皇位継承を守る具体的見通しをさまざまな
側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

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928 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 18:58:49
明日の学習会に、遠路上京して馳せ参じる
論先生に拍手!

人間ウ〇ノゆーじ、やはり大きな漢だ。
ネット論客としてのアイデンティティの危機を乗り越え、いま
ネット論壇に堂々たる復活の名乗りをあげる。

いやはや豪傑ですな。

929 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:04:28
明日、上野くん来るの? 奇遇だな。

930 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:05:29
ゴーゴー美香りん♪

931 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:06:01
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相互の議論を通じて、皇室と日本への理解と皇位継承問題への認識を深めてゆきたいと考えています。

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運動的論点を提示し、国民運動によって万世一系の皇位継承を守る具体的見通しをさまざまな
側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

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932 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:06:40
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 ※これまでの男系護持運動をふりかえり批判的に検討しながら旧皇族の皇籍復帰への
運動的論点を提示し、国民運動によって万世一系の皇位継承を守る具体的見通しをさまざまな
側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

●第二部 ディスカッション(18時50分頃より開始、約1時間ほど予定)
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933 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:07:30
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側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

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毎回、当日のナビゲーター役を囲んで質疑応答、感想等の気軽な話し合い、あるいは参加者同士
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934 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:07:59
上野さん、あんまガラス屋に迷惑かけんなよ!

935 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:14:32
美香と付き合いたい危篤はいるの?

936 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:15:18
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938 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:30:42
美香はいいかげん
不潔な引きこもり部屋から
ひとを攻撃して傷つけるのをヤメロ!

このゴミ屋敷の腐れ外道ババア

939 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:43:45
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◆日時:6月10日(土)17時30分より。(約2時間ほど予定)
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●第二部 ディスカッション(18時50分頃より開始、約1時間ほど予定)
毎回、当日のナビゲーター役を囲んで質疑応答、感想等の気軽な話し合い、あるいは参加者同士
での討論などを行ないたいと思います。第一部に参加した方はぜひ第二部にも続いて御参加ください。

◆主催:「皇室と日本を考える」実行委員会http://nihon.lar.jp/
・共催:女系天皇に断固反対する会http://mixi.jp/view_community.pl?id=334458(ミクシィ内)
・協力:鐵扇會http://www.tetsusenkai.net


参加費:無料  参加の事前連絡先:info@nihon.lar.jp
※終了後20時20分より居酒屋にて参加者懇親会あり。参加自由、飲食代適宜。
お問合せ&連絡先:「皇室と日本を考える」実行委員会 info@nihon.lar.jp

940 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:45:26
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■「皇室と日本を考える」第一回学習会

幅広い皇室問題への基礎固め!研究なくして運動への信念無し!皇室への認識を深める学習を!!

紀子様の御懐妊をむかえ皇位継承問題がしばし沈静化している今、政局・法律論・経済・
大衆文化批評・社会学・歴史・宗教・政治思想・文学・神話など、多方面から知識をもちより、
相互の議論を通じて、皇室と日本への理解と皇位継承問題への認識を深めてゆきたいと考えています。

◆日時:6月10日(土)17時30分より。(約2時間ほど予定)
◆会場:豊島区生活産業プラザ(豊島区民センターの裏)7階第一会議室
 http://www.city.toshima.tokyo.jp/sangyo/ids/plaza/ids_plazab.html

●第一部 テーマ「皇統護持における罠と陥穽 〜消去法から見る真っ当なプロセス〜」
 ナビゲーター:元木田蔵(さよなら氏/鐵扇會會長)
 ※これまでの男系護持運動をふりかえり批判的に検討しながら旧皇族の皇籍復帰への
運動的論点を提示し、国民運動によって万世一系の皇位継承を守る具体的見通しをさまざまな
側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

●第二部 ディスカッション(18時50分頃より開始、約1時間ほど予定)
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941 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:46:16
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◆日時:6月10日(土)17時30分より。(約2時間ほど予定)
◆会場:豊島区生活産業プラザ(豊島区民センターの裏)7階第一会議室
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 ナビゲーター:元木田蔵(さよなら氏/鐵扇會會長)
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運動的論点を提示し、国民運動によって万世一系の皇位継承を守る具体的見通しをさまざまな
側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

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942 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:49:02
いつまでも学ばない豚、
懲りない豚、
ゆえに男もできず
友人すらいない。

そりゃ当然だろう

943 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:50:46





なんだこの豚 死ねばイーのにねww

944 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:50:56
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大衆文化批評・社会学・歴史・宗教・政治思想・文学・神話など、多方面から知識をもちより、
相互の議論を通じて、皇室と日本への理解と皇位継承問題への認識を深めてゆきたいと考えています。

◆日時:6月10日(土)17時30分より。(約2時間ほど予定)
◆会場:豊島区生活産業プラザ(豊島区民センターの裏)7階第一会議室
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●第一部 テーマ「皇統護持における罠と陥穽 〜消去法から見る真っ当なプロセス〜」
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運動的論点を提示し、国民運動によって万世一系の皇位継承を守る具体的見通しをさまざまな
側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

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945 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:51:44
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946 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:57:34

デザインが凝ってるのがいいならドルガバみたいなブランドが良いんじゃないでしょうか

947 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:58:44
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側面からみて、世論の喚起とその効果を論証的に推定し、運動の本質に迫ります。

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948 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:59:13
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949 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:59:27
>>942
学ばないんじゃなくて
人格異常。

責めたら可哀相。
治療をすすめるのも同様。

かかわり合いにならないであげるしかない。
かかわったら、ウエノさんやオオタカさんのように殺される。

かかわるなら、ムー大陸のように
安全地帯から、寛容心の虚栄的充足の
ズリネタにしてやるのが、美香本人にとっても
せめてもの慰みになる。

950 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 19:59:52
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