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牛の涎の如く雑談を垂れ流すが好い 39

1 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 03:15:22
* 前スレッド: 牛の涎の如く雑談を垂れ流すが好い 38
 - http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145266824/
* 過去スレッドなどは、 >>2-12 あたりだお。
* リンクをクリックするのは、モマイラの自己責任だお。

 だらだらと垂れ流すが好いお。
__ __________________________
    ∨      ピー
       カタカタ____ ___
   ∧_∧  ||\   .\  |◎ |
   ( ´∀`) ||  | ̄ ̄|  |:[].|
 ┌(  つ/ ̄l| / ̄ ̄/  | =|
  |└ ヽ |二二二」二二二二二二二二」
   ̄]|__)_) .| ||        | ||
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  ◎  ◎..[____||      .[__||

2 :過去スレッド vol. 01-15:2006/05/02(火) 03:16:12
[01] http://book.2ch.net/book/kako/1039/10396/1039670836.html (2002/12/12)
[02] http://book.2ch.net/book/kako/1040/10404/1040427085.html (2002/12/21)
[03] http://book.2ch.net/book/kako/1040/10407/1040774611.html (2002/12/25)
[04] http://book.2ch.net/book/kako/1041/10411/1041138570.html (2002/12/29)
[05] http://book.2ch.net/book/kako/1041/10413/1041393127.html (2003/01/01)
[06] http://book.2ch.net/book/kako/1042/10420/1042035095.html (2003/01/08)
[07] http://book.2ch.net/book/kako/1042/10423/1042379549.html (2003/01/12)
[08] http://book.2ch.net/book/kako/1042/10428/1042818969.html (2003/01/18)
[09] http://book.2ch.net/book/kako/1043/10432/1043230850.html (2003/01/22)
[10] http://book.2ch.net/book/kako/1043/10434/1043493550.html (2003/01/25)
[11] http://book.2ch.net/book/kako/1044/10440/1044020436.html (2003/01/31)
[12] http://book.2ch.net/book/kako/1044/10444/1044449010.html (2003/02/05)
[13] http://book.2ch.net/book/kako/1044/10446/1044634088.html (2003/02/08)
[14] http://book.2ch.net/book/kako/1044/10448/1044805486.html (2003/02/10)
[15] http://book.2ch.net/book/kako/1045/10450/1045056602.html (2003/02/12)

3 :過去スレッド vol. 16-30:2006/05/02(火) 03:16:45
[16] (欠番)
[17] http://book.2ch.net/book/kako/1045/10453/1045382935.html (2003/02/16)
[18] http://book.2ch.net/book/kako/1045/10458/1045848897.html (2003/02/22)
[19] http://book.2ch.net/book/kako/1046/10468/1046851056.html (2003/03/05)
[20] http://book.2ch.net/book/kako/1047/10475/1047520077.html (2003/03/13)
[21] http://book.2ch.net/book/kako/1047/10477/1047736498.html (2003/03/15)
[22] http://book.2ch.net/book/kako/1048/10482/1048224027.html (2003/03/21)
[23] http://book.2ch.net/book/kako/1049/10494/1049468146.html (2003/04/04)
[24] http://book.2ch.net/book/kako/1050/10503/1050394491.html (2003/04/15)
[25] http://book.2ch.net/book/kako/1051/10511/1051192870.html (2003/04/24)
[26] http://book.2ch.net/book/kako/1052/10520/1052059723.html (2003/05/04)
[27] http://book.2ch.net/book/kako/1053/10535/1053521142.html (2003/05/21)
[28] http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1055943621/ (2003/06/18)
[29] http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1062078601/ (2003/08/28)
[30] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1072917787/ (2004/01/01)

4 :過去スレッド vol. 31-38:2006/05/02(火) 03:17:20
[31] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1087567095/ (2004/06/18)
[32] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1107100712/ (2005/01/31)
[33] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1125491762/ (2005/08/31)
[34] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1130637739/ (2005/10/30)
[35] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1135860917/ (2005/12/29)
[36] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1141388232/ (2006/03/03)
[37] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144038838/ (2006/04/03)
[38] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145266824/ (2006/04/17)

* 各リンク右の ( ) 内の日付はスレッド始動日です。

* 過去ログ墓場
- http://makimo.to/2ch/

5 :雑談・質問・自治スレッド集:2006/05/02(火) 03:18:17
【ふつうに】文学板・喫茶室2【雑談を】
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145797415/
新生活にも慣れてきた♪文壇BAR177店
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144752391/
初心者向け雑談室
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1087474432/
初心者用・質問スレッド@文学板
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1135260614/
何でも質問箱(軽い質問はこちらまで)其十二
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1135346418/
【文学板】自治スレッド 4
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1141918066/

6 :文学板固定ハンドル ウェブ・リソース集 01:2006/05/02(火) 03:19:55
● 美香 ◆ESCVVanDCU (= 美香 ◆FE5qBZxQnw = Yonda?)
- http://yondance.blog25.fc2.com/
● ころにゃん (= みか5さい = みか5さいのヨンダ)
- http://blog.goo.ne.jp/yondays/
- http://otd4.jbbs.livedoor.jp/shelter/bbs_plain
● ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 (= 文学噛ませ犬 ◆Se8QkAHL2o)
- http://dokuryo.blog25.fc2.com/

● 無名文士 ◆m0yPyqc5MQ (= 独立文士 = 大介 = 鍵 = 」 /他多数)
- http://blog.livedoor.jp/victorystyle/
● 究極生物フジツボ ◆1.B9AyV3Ss (= ○○●)
- http://www.geocities.jp/nagelmond/
- http://mixi.jp/show_friend.pl?id=680081
● tar baby (= undersongs / ばーなでぃん)
- http://undersongs.exblog.jp/
- http://mixi.jp/show_friend.pl?id=651111

7 :*:2006/05/02(火) 04:02:07
*

8 :文学板固定ハンドル ウェブ・リソース集 02:2006/05/02(火) 09:04:18
● ixion ◆ySh2j8IPDg
- http://love.ap.teacup.com/ixion/
● ズン ◆ieCndECQ1E (= 旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI = 高山昇)
- http://alt.s75.xrea.com/
● さゆみ ◆3.pwQmwT9A
- http://hp.0zero.jp/3/sayumi/
● 絶望の果ての栄光 ◆I42PTZHs2k
- http://blog.goo.ne.jp/nanatunoie/
● 白石昇 ◆ywq0.8TYV6
- http://d.hatena.ne.jp/whitestoner/
- http://mixi.jp/show_friend.pl?id=10281
● 工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c
- http://shinichikudoh.fc2web.com/
- http://mixi.jp/show_friend.pl?id=566643

9 :参考スレッド集 01:2006/05/02(火) 09:05:04
● 美香論先生 = 総合学としての文学 ◆YH4pIhUROU 実名晒し事件
牛の涎の如く雑談を垂れ流すが好い 37 [発端スレッド]
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144038838/ [602-]
牛の涎の如く雑談を垂れ流すが好い 38 [論先生御真影うp]
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145266824/ [279-]
新生活にも慣れてきた♪文壇BAR177店
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144752391/
【皇位継承】万世一系の皇統を守る7【男系維持】
- http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1142004385/
チップス先生さようなら [美香一派が立てた論先生叩きスレ]
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145267561/
巨匠・論先生は何処へ逝くのか?
- http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145273691/

10 :参考スレッド集 02:2006/05/02(火) 09:05:55
● 論先生が大暴れ @ 削除整理・要請板
book:文学[スレッド削除]
- http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1136275668/56-62
book:文学[レス削除]
- http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1026989196/508-509
offmatrix:大規模OFF[レス削除]
- http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1058787964/133
book:文学[重要削除]
- http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1028386572/66-74 [含メアド・リモホ]
offmatrix:大規模OFF[重要削除]
- http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1059222267/152-157

11 :参考スレッド集 03:2006/05/02(火) 09:07:51
● その他
読了報告スレッド♪5冊目
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1130111235/
原一男は文学でR
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1143125955/

12 :「雑談(ざつだん)」とは:2006/05/02(火) 09:47:20
* ざつ‐だん 【雑談】
  さまざまの談話。とりとめのない会話。ぞうたん。「―して時を過ごす」
  (新村出(編)『広辞苑』第五版.岩波書店.1998年.)

* ざつ‐だん 【雑談】 [名](スル)
  さまざまな内容のことを気楽に話すこと。また、その話。とりとめのない話。
  「―を交わす」「友人と―する」◆古くは「ぞうたん」と読む。
  (小学館『大辞泉』編集部(編).松村明(監)『大辞泉』増補版.小学館.1998年.)

* ざつだん 0 【雑談】 (名)スル
  〔古くは「ぞうたん」とも〕
  さまざまのことを気楽に話し合うこと。また、その話。世間話。よもやま話。
  「―に時を過ごす」「会議のあと―する」
  (松村明(編)『大辞林』第二版.三省堂.1999年.)

* はてな - 雑談とは < http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%A8%C3%CC >

13 :愚衆俗物代表:2006/05/02(火) 10:21:51
                         ,
\ 釣レマスカ?                   ,/ヽ
   ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ハッ!     ,/   ヽ
   ∧_∧ ニヤニヤ    ∧∧  ,/         ヽ
  ( ´∀`)         (゚Д゚,,),/            ヽ
  (    )      (|  つ@               ヽ
  | | |   ___ 〜|  |                ヽ
  (__)_) |――|.  ∪∪                     ヽ
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|                 ヽ
  /⌒\/⌒\/⌒\/⌒\|彡~゚ ゜~ ~。゜ ~ ~ ~ ~~ ~ ~~ ~ ~~ ~~ ~~
  ⌒\/⌒\/⌒\/⌒\/⌒\彡 〜 〜〜 〜〜 〜〜 〜 〜

14 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 10:50:05
おー、素晴らしいテンプレが出来たね。この駄スレにはもったいないくらいの
乙。


15 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 20:03:34
             クマスレ     良スレ  普通   糞スレ
               ┝ - - - - ┿━━━┿━━━┥
    ∩___∩   /)
    | ノ      ヽ  ( i )))
   /  ●   ● | / / マジオススメ
   |    ( _●_)  |ノ /
  彡、   |∪|    ,/
  /    ヽノ   /´



16 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 17:00:45
> 神奈川県平塚市のアパートで住人だった無職の男性(35)と女性(19)のほか、
>乳幼児とみられる3遺体の計5遺体が見つかった事件で、神奈川県警捜査1課と平塚署は3日、
>女性への殺人容疑で女性の母親の住所不詳、無職岡本千鶴子容疑者(54)を逮捕した。
> 同県警は同日、平塚署に捜査本部を設置した。岡本容疑者は調べに、容疑を認めているという。
> 調べによると、岡本容疑者はアパートに女性らと同居。
>昨年10月中旬に女性の首をひものようなもので絞めて、殺害した疑い。

知らない世界で起こっているような事件ですが、場所は平塚市。
凄惨な事件ですが、最近において衝撃的というほどの出来事であろうか。
これを見ると社会組織形態の変化というのが頭に浮かびます。
まず従来的な家族形態というのはかけらも見られない。
例えば周囲に妊娠出産の例があるような家族構成であったなら、あるいは
息苦しいところがあるにせよ氏族の目というものがあり、若年者に対する
それなりの扱いというものがあったなら、こうした事件は起こりにくいのではないか。
古典的な家族形態を再構築するというのは現実的でないにせよ、
習俗や規範というものが薄れていく中で、行政においても境界を取り払い
地理的・制度的な統合を図るのであれば、それに対応するような地域社会の
あり方・醸成方法については、先行して議論を重ねる必要があるはずだ。

17 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 17:09:05
ちなみに、最近における三位一体の改革の総仕上げともいえる道州制導入の議論は
以下のような按配である。

>道州制 知事の過半数が賛成 毎日新聞調査
>現在の都道府県に代えて、より広域な自治体を作る「道州制」をめぐり毎日新聞が全国47都道府県知事にアンケートしたところ、
>導入に賛成する知事が過半数の27人に上った。明確な反対は福島、兵庫両県の2人だけだったが、
>第28次地方制度調査会(地制調、会長=諸井虔・太平洋セメント相談役)の論議で国と地方の役割分担が
>具体化されていないことなどを理由に賛否を保留した知事も18人いた。
>地制調が例示した道州区域3案のうち支持する案を挙げた知事は青森、岡山、広島の3知事にとどまった。
>アンケートは地制調の小委員会が答申案をまとめた2月16日以降、毎日新聞の取材網を通じて用紙を渡し、
>27日までに全知事から回答を得た。
>導入に賛成する意見では「霞が関が担う機能を軽くし、中央政府でなければ果たせない役割に特化」(佐賀)、
>「生活圏や経済圏が拡大し都道府県ごとの施策が非効率になった」(愛媛)など、
>国と地方の役割分担見直しや広域行政の必要性を挙げた知事が多かった。
>反対意見では「まず現行の都道府県制度で権限移譲を」(兵庫)という時期尚早論のほか、
>「住民から遠い巨大自治体が出現し、道州内の一極集中など不均衡を生む」(福島)と広域化に伴う問題点が指摘された。
>賛否を保留した知事の多くも「税財政など制度設計が先」(奈良)、「(権限移譲などで)国の方向性が見えない」(三重)と、
>議論が不十分との見方を示した。
>区域の3例については、青森が「13」▽岡山が「9」▽広島が「11」を支持。
>「細分化しない方がいい」(神奈川、岡山)という声が出た半面、「区割りの議論が先行することは避けるべきだ」(秋田)と、

18 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 17:11:10
>慎重論も相次いだ。
>◇枠組み論議だけの独り歩きに警戒感も
>道州制をめぐる毎日新聞のアンケートでは、都道府県知事の期待感の高さが示された半面、国からの権限、
>税源移譲の具体論を欠いたまま枠組み論議だけが独り歩きすることへの警戒感も浮き彫りになった。地方制度調査会は2月28日、
>小泉純一郎首相に道州制導入を求める答申を提出したが、
>新しい「国のかたち」をめぐる国民的議論を中央省庁も巻き込む形で提起していくことが、今後の課題になりそうだ。
>知事らが道州制論議の「上滑り」を懸念する根底には「三位一体の改革」で税源移譲への抵抗に終始する中央省庁への不信感もある。
>2月21日に開かれた全国知事会(会長、麻生渡・福岡県知事)の道州制特別委員会では、
>道州制を「必要」とする素案が示されたものの、反対派だけでなく、
>中央省庁の協力に不安を抱く富山県(代理出席)などからも慎重論が噴出。
>委員長を務める木村良樹・和歌山県知事は「夏の知事会総会も両論併記になるかもしれない」と先行きを心配する。
>一方で「区割り」をめぐる対立も、一部では既に露呈している。
>岡山県は「瀬戸内海の一体的利用」を掲げ、中・四国一体の州を提唱しているが、広島県は「現実的でない」と、
>中国と四国を分ける案を主張する。
>こうした中、道州制実現を待たずに広域連携の実を上げている地域もある。
>合同で県外事務所開設や産業廃棄物対策を進めてきた北東北3県、観光振興や産業廃棄物税導入で協力する九州7県、
>ディーゼル車規制で足並みをそろえる東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県などだ。
>道州制論議を机上の空論で終わらせないためには、地方側が下から実績を積み上げ、
>それを背景に権限や税源の移譲を国に迫る手法も必要だろう。
>(毎日新聞) - 3月2日10時3分更新

19 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 17:13:30
>将来的な「道州制」導入の方向を打ち出した二十八日の地方制度調査会答申を、
>中国地方の知事、政令市の広島市長はそれぞれの立場で評価した。答申が示した三つの区域割り案を受け、
>広島県知事が中国五県による「中国州」、岡山県知事は四国を含む「中四国」をあらためて支持、
>州都をにらんだ対抗軸は一層鮮明になった。広島市長は「本市が州都の役割を果たすべき都市」との認識を明らかにした。
>広島県は二〇〇四年の分権改革推進計画で、早期の道州制移行を目指し、県を含む区域は中国州とした。
>藤田雄山知事は、答申が国の役割を外交や防衛などに重点化し、内政は地方自治体が担うとした点を
>「県の分権改革推進計画にも沿う」と受け止めた。
>中国五県を含む道州の枠組みについて藤田知事は、
>歴史、文化、地理的な諸条件や政治・行政・経済的なつながりから「中国州が適当」との考えをあらためて示した。
>これに対し、地方制度調査会の委員でもある岡山県の石井正弘知事は、
>〇二年から提唱する「中四国」の枠組みも区割り案の一つになった点を「心強く感じている」と歓迎。
>「中国、四国が一体となれば、経済規模はオーストラリアやオランダに匹敵し、地域間競争に耐えうる自立力が備わる」と強調した。
>広島市の秋葉忠利市長は、道州制に対し「今後もさまざまな角度から論議や検討が必要」としつつ、州都にも言及。
>「仮に市が単独で都市州とならず州に属する場合は、州都の役割を果たすべき都市」と広島市を位置づけた。
>こうした中、山口県の二井関成知事、島根県の澄田信義知事は答申をおおむね評価。
>ただ、区割りについては「国と地方の役割分担の論議を深めることが重要」などとして触れなかった。
>唯一、道州制論議に否定的なのは鳥取県の片山善博知事。片山知事は「少しの権限移譲をして地方の規模だけを大きくするのではなく、
>国の在り方を再点検し、中央政府を解体・再編する作業でないといけない」とくぎを刺している。
>中国新聞地域ニュース 道州制答申、対抗軸鮮明に '06/3/1

20 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 17:37:42
地方制度調査会は地方行財政制度の構造改革を論点に掲げている以上、道州制は
当然推進する立場ですが、以下の点を論点としてあげています。
1、政府像
「地方にできることは地方に」「民間にできることは民間に」
 国際環境が変化する中で国際社会における責任ある一員として
日本に対する期待は高まっている。
肥大化し硬直した国の組織を改革し、国家機能を有効に遂行しうる
簡素・効率的・透明な政府を作ることが必要である。
しかし、現状は中央省庁が規制や補助金を通じて濃密な介入を続けている。
これを反映して、地方公共団体が自らの判断と責任において課題に対応するという
分権型社会は実現しているとはいい難い。
 こうした問題認識に立ち、国の役割は国際社会における存立や重要な
制度の企画立案などに重点化し、内政に関しては中央省庁が担っているものを含め
地方公共団体が担うよう変えるべき。
2、広域自治体再構築
戦後に直接公選(知事・村長)が施行されたが、同時に機関委任事務制度が導入され、
実質的には引き続いて、国が広範な地方行政に関わる状況が続いた。
 この歴史を振り返れば、(H’11,12に施行された)地方分権一括法(地方分権の
推進hを図るための関係法律の整備等に関する法律のことです)による改革では、
機関委任事務制度の廃止にくわえて役割分担の明文化、国の関与のルールなどが
一括して実現されたので、これによって都道府県は純粋な意味における
広域地方公共団体となったと考える。
 こうした経緯にくわえて、明治期からの状況を見れば、(統合に端を発して)
経済圏や生活圏は交通基盤の整備によって都道府県の区域を越えて拡大してきている。
また、各都道府県で人口や経済規模といった基礎条件の格差が拡大している。
従って、このような時期にこそ、都道府県の体制について本格的な見直しを
行うことが必要と考える。(その一つの方法が道州制の導入だと続きます)

21 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 17:43:05
上記内容はH16の地方制度調査会による『道州制に関する論点メモ』を粗雑ながら
抜粋、要約したものです。

22 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/03(水) 17:45:40
仕方ないから無事どっかの大学入ったらMOTHER3でも買って遊ぼうかな

ほんものりさも釣れないし……


つまんない

23 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 18:12:37
歴史的に見れば、行政と地域のあり方については、前者が後者を
分断することはあっても解体するということはなかったと考えます。
幕藩体制における関所の存在は、それによって東西の(または南北の)民俗を
分断する要因となったと考えられますが、これはもともと存在していた
生態学的な要因を明確にしたのであって、それによって生活を変質させたもの
ではありません。

翻って現状における行政改革の青写真というのは、
計算されたドラスティックな改革ではあっても、
他の一面においてはまったく何の考慮もされていない。
地域社会を省みないので、生活は自由を得ると同時に根を失って乱れる。
若いカップルが子供を妊娠しても相談相手もいない。
便所に流すくらいしか思いつかない。(これは飛躍しすぎですが!)

24 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 18:16:19
上記書き込みについて、上代は考慮に入れていません。
近代における行政と付記いたします。

25 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/03(水) 20:41:28
 若年寄りのお家の山の小劇場主さんがなにやら、小難しい理屈をこねくり回していますね。
東大卒国家社会主義学閥高級官僚が恣意で推進してる地方分権が形骸化して
市居の若夫婦にまで被害が及んだ、こりゃ大変と言えばみんながわかるのにwww
要するにあれでしょ。
おちんちんと一緒で、小さすぎなのは逆効果って話でしょ。政府も。[←赤面りさpoint


ぼくは国家社会主義東大卒学閥高級官僚は一切、信頼してませんからね。
Testの知識しかない無能ですし。愚衆は崇拝してますが、そんなの幕府ですよ。
バブルも不況もみんな結局、奴らのせいでしたからね。もう独立市民の慧眼は騙せないw


 小泉さんはお家山の劇場を盛り上げたくてあんな話をつくりあげましたが、
まあただの物語でしたからね。現実に。
要するに国内世論を微妙な対外戦略の時期から逸らすための方策だったわけです。
今や『常任理事国入り』の一点で団結してますからね。ある程度の成功じゃないですか。

ぼくは低俗社会での蠢きまで中央政府が責任取れというのはおかしいんじゃないかと思いますね。
お家山さんは今のぼくの胃の中の焼き肉みたいに韓国風なんじゃないでしょうか。
予算が切り詰められてもがんばってこそ地方独立ですよ。
お上に依存してきた今までが悪かったと反省してください。
 これからは基本的に、地方は州だと国は考えてますから。
それによる──最低限度の文化的生活の保持上での──
安全網漏れの限りなく少ない運の極めて悪かった犠牲者よりも
減税による大多数の救済者のほうが公共福利に適う以上、
中央行政の責任ではなくて地方行政の側の独立に対する責任感の問題ですよ。

 これを期に「市民相談コーナー」でも地方行政は率先垂範しなくちゃなりませんね。
しかし、義務教育を受けながらも子どもを殺すような父母というのは獣に劣りますね。
ここまで来ればもはや個人的道義の問題なんじゃないでしょうか。社会的責任の所在はありませんよ。
愚衆のなかに地獄あり。

26 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/03(水) 21:06:41
 ぼくでさえきちんと小中学生でも必要最低限度の性教育は受けましたよ。
先生が避妊の意義かみたいなことを多少間接的に語ってたような気がしましたけどね。
 というより、普通程度の知能があれば、
若年での軽薄な性的関係がある種の抜き差しならない状況に自分たちを追い込む
なんてことは言うまでもなく予想がつくはずです。
 それに対する相談にも乗れないばかりか、挙げ句には子どもを殺して状況を瓦解してしまうような人は
言いたかないけれども世の中でも最低中の最低みたいな部類に入るような知能程度なんですよね。
 これは生まれつきの不幸なのか勉強不足の致し方ない結果なのかわかりませんが、
少なくとも子女に普通教育を受けさせる義務というのはきちんと果たさなければ国民失格なのですよ。
そもそも子育ての如何を教えられなかった親自体が国民として適格ではありませんでした。
よって問題の根は、
この事件を起こすような子を育ててしまった「親の教育程度」にまで遡らなければなりません。

 これは予測ですが、その親は
日本戦後資本経済の高度成長にadaptできなかった謂わば落ちこぼれなんじゃないでしょうか。
そして情欲はやり過ごせず、子どもができた。
その子はやはり、義務教育に適応できず、必要な性教育も受容できなかった。
ここに悲劇が起こった。
 とすると根本原因は高度成長前後期の義務教育のなかに見いだせます。
そこで「取り逃し」があったからこそ、こんな大事件に発展してしまったのです。

 我々は義務教育の留年制度と延長を考えるべきでしょう。
今や我々は高校までを義務教育と考え、必要な出席日数
あるいは試験制による単位を認定できなければ進学不可能なシステムにすべきなのではないでしょうか。
つまり、公立高校も地方行政予算で福祉的に無償にし、
高等学校卒業資格が得られなければ職業には就けない体制をつくりあげればよい。
 ここまで来ても今回のような事件の種が蒔かれるならば
未来の我々には大学或いは大学院までを義務と考える必要があるでしょう。

27 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/03(水) 21:20:46
 大学でも無論問題はありますからね。
「スーパーフリー」サークルの事件はそれを顕在化させた。
我々は
「やはりね。
近頃の学生は先進国民のつもりで劣等感がなく、学歴社会のせいで向上心がないから、
全然勉学しないもんね」
とは思いながらもやはり、焦りを感じないわけにはいきません。
大学という場所が兵役を免れた若者の囲い込みとモラトリアムな無責任の巣窟になった証拠だったから。


というわけで今の学閥偏重の入試戦争状態では
内部空洞化の改善なんて大学経営陣には切実ではないのですね。
ならば我々はあらゆる場所から大学組織に圧力を加えるしかないでしょう。
もちろん学閥主義への強い批判でなければならないし、同時に
学歴主義差別の横行する腐敗した業界体質の徹底透明化への民主的mediaによる追求でなければならない。

 大学の義務教育視にはこれらが一定の効果を上げてからでないと早過ぎます。
冷蔵庫が機能していないとき、幾ら美味しい食材を詰め込んでもすぐに腐ってしまいます。
もちろん料理もできないわけですりさたん晩ごはんまだー

28 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/03(水) 21:26:47
教育の問題とするにしても、焦点となるのは期間ではなく質ではないでしょうか。
そしてその教育とは学校に限らず、地域社会や家族において行われるものです。
ちなみに君は性教育を学校で受けた年代なのでしょうが、つい最近までは
ほとんど行われていなかった。エイズの蔓延を契機に漸く始まったといえる。
(『性教育』『純潔教育』などで検索してください)

29 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 23:40:11
☆ ノーベル文学賞及び受賞者を語る ☆
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1082887060/897

897 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/03(水) 23:28:28
 ぼくは密かに、受験勉強みたいにノーベル賞対策をしてます……www

まず、過去問を解きます。
出題傾向を知るためです。
(……中略……)
まとめると
1.文化の礼讃
2.批判的idealism
3.英文になり、読みやすい

以上のpointsを押さえて真面目に執筆していけば、それほど無駄な苦労をせずに受賞できるはずですね。
受験と同じように、賞与というのは『要領』なんですよね。実はね。

30 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 02:45:31
女性とレイプ願望

>  それにレイプ願望なんかありませんよw
> むしろしばしばある種の女性側にあるんじゃないですかね。まじでw
>  ぼくは万が一、中央線特急の満員の女性専用車に酔っ払って乗り合わせても
> 誰にも指一本触れない自信がありますよ。
> あんな車両は猿山みたいな悪習だから、さっさと潰したらいいのに。
> 代わりに一両以外は全部男性専用車両にすればいいんですよ。そしたら自然に女だけ隔
> 離されるでしょ。

31 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 03:49:32
自演すんな鈴木宗男みたいな顔したおっさんしね雑魚

32 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 05:53:16
鈴木宗男のほうがまだましでしょ。
あの写真みなかったの?w
左がm0yPyqc5MQ
おさむさんでもあるw

33 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 06:37:19
おさむって多摩美の学生だったっけ?

34 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 08:12:50
一緒に写真撮るくらいだから
仲良かったんだね、あの二人。一人だけ擁護してたもんな。
どうりでおかしいとおもった

35 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 09:45:40
水虫だって感染病なのよ?忘れないでねw

36 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 09:46:28
おさむちゃんは武蔵美の院だよ。
仲良いよ、論と大介。心もカラダも許しあった仲だもの。

37 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 10:19:26
まさかあの隣のやつが無名文士だったとは。。
あれじゃ笑えないね。ろんのほうは面白いけど。

38 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 10:36:02
はじめ文学板に来る前は、哲学かぶれのバーチャルな存在っていう軽い
気持ちでやってたんだね。いろいろと適当なレスつけるうちに整合性と
れなくなってきて、知識を生かして過去に美大目指したとか、春樹を愛
する妄想狂人とかいろんなキャラ設定を作ったんだよ。
実は他にもトリップ付きでコテハン持ってるんだよ。あまり有名な奴で
もないがね。知識に共通部分が多いとバレるので設定表見ながらレスを
付けてるというんだが。
しかし何だね。俺にはまだ飽きないのが不思議だね。彼もいい歳なのに。

39 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 10:48:26
ムー大陸うざい

40 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 12:05:38
     ,,,,,,,     .,,,,.,,,,_ ,,,,,,、   _、                       
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 '゙llllll!llliilllii,,,`   .,,,,,,,llllllllllll!     ゙゙゙゙゙liill!!゙゜   .,,,,,,llllllil,,,,,,,,,,,      lllllliiiiii, 
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 ゙!!!,il゙゙,llllllll,,,,_    ,lllllillll!llllli,   .,illll!ll,,,,,゙llllli   .,iilllllll° .,llllll   .,,,,,lllll|   
: ,,,,ill,lilllllllllllll!!!゙"  .l!l!l゙’ .,llllll"   ゙!!lill!!!lllllllll゙   '!!lllllll: : ,,,illll!゙   .,ill!!!llllllliii,,、 
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 ゙゙°.゙!!゙゙゙゙゙゙°     ゙””’        :                  :     



41 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 12:12:17

        ________
       ( i从〓〓    〓〓从
      从从-=・=-    -=・=-从
     (从:|.∴ヽ    ∨    /∴从)
    (从从| ∴!  ー===-' !∴.|从从)
         ̄ ̄.| つ /  ̄ ̄ ̄
       ,r─‐─'´`ー- 、__ト、
     / `ヽ     ̄` ー‐' `ヽ!     ぼくはニート。
    /    |            」i
   /`ヽ、_ │              ハ    危ないおにいさんだよぉ〜ん
   ヽ、_  /  鈴木大介    /__ |
    /  `/i  =無名文士   /_,」
   {   ,' !  =おさむ  ,'  |
   i   {  !          i  |
   ヽ   i │         ||  !
    ヽ ヽ'`ミ、_         レ"´ |
     ヽ \   `        ', /
     r'‐'´` ヽ、_____,.ノ´{
      ├‐'´       |   |     i

42 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 12:23:49
まいったね。メール着たよ、早速。怒られちゃったよ。大介のビルドゥン
グス・ロマンはまだ完成していないそうだね。これから年末にかけてのプ
ロット展開もかなり詳細に出来ているそうな。あまりに熱心だから、俺も
もうちょっと控えることにするよ。悪いことしたね。マジで。

43 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 13:10:26
優良スレ       普通          クソスレ
 ┝━━━━━━━━━━┿━━━━━━━━━━┥
, 88彡ミ8。   /)
,     8ノ/ノ^^ヾ8。( i )))
,      |(| ∩ ∩|| / /   <ココ!
,     从ゝ__▽_.从 /
,      /||_、_|| /
,     / (___)
,    \(ミl_,_(
,      /.  _ \
,    /_ /  \ _.〉
,  / /   / /
, (二/     (二)

44 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 15:45:54
優良スレ       普通          クソスレ
 ┝━━━━━━━━━━┿━━━━━━━━━━┥
,                88彡ミ8。   /)
,               8ノ/ノ^^ヾ8。( i )))
,                |(| ∩ ∩|| / /   <ココ!
,               从ゝ__▽_.从 /
,                /||_、_|| /
,               / (___)
,              \(ミl_,_(
,                /.  _ \
,              /_ /  \ _.〉
,            / /   / /
,           (二/     (二)


45 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 15:48:58
 ┝━━━━━━━━━━┿━━━━━━━━━━┥
,                       88彡ミ8。   /)
,                      8ノ/ノ^^ヾ8。( i )))
,                       |(| ∩ ∩|| / /   <ココ!
,                      从ゝ__▽_.从 /
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,                  (二/     (二)


46 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 16:55:01
目的のために必要な手段をとることはいくらもあるけど、
俺はなにより、己の精神衛生が一番大切。

あとで後悔するような真似、しないに越したことはない。
年寄りの忠告は聞いておけw

47 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 17:15:39
あんた、レス返すところが違うよ。
なんで若島スレにしないんだい?

48 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 17:22:11
節度。
若島はよく知らんけど、とにかくスレ違いをひっぱるのは嫌いだし、
俺は俺なりに文学って奴が好きなんで。

まぁ、もういいじゃん(苦笑
とにかくここではああいうの通用しないよ。

49 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 17:50:08
まあとにかく、あんたが理性を弁えた人間だっていうことは、十分に分かったよ。
あんたのいわゆる「後悔するような真似はしない」というのにも、
「目的のために必要な手段をとる」というのにも、わたしは全く異存はないよ。

若島でも似たようなことを言ったけれど、わたしは他人が大いに傷ついたり、惨めになったり、
不運の女神が吹く審判の喇叭の音色を聴いて悲しみに打ち拉がれしている姿を見たりするのが
大好きで溜まらないのさ。
もし不幸のどん底に突き落としてやるべき憎い相手が、この世からひとりもいなくなってしまったら、
わたしはとてもがっかりしてしまうでしょうね。
だから犠牲者に対しては、大して憎くくなくてもなるべく憎むように、常に心掛けているの。
あんたの言葉を借りれば、これがわたし流の精神衛生法ってことになるでしょうね。

50 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 06:02:43
俺の云う精神衛生ってのは、そうやって他人に自分の苦しみを転嫁して、
一時でも気を紛らわそうとする行為とは全く性質が違う。天より地より、
また他人よりも、俺はとにかく自分の眼が一番怖ろしい、これは決して
品性の問題ではない。
俺以上に俺を抉れる者はいない。俺はただそいつから逃れたいだけだ。

51 ::2006/05/05(金) 07:10:48
おはようございます。向い酒に二日酔い。はー

実際こういう方っているじゃないですか。
 大飯を喰ふ。大飯を喰つた後でヂヤスターゼを飮む(うろおぼえ。猫のつもり)。
なによりかわいいですし、色っぽさも兼ね備えているように思いますけどね。

飮んだ後は…… 知らん。忘れた。笑

52 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/05(金) 12:16:15
前スレではクラシックの話をしていたんですね。
私はTortelierのbachと、HorowitzのScarlatti、ラムルー版スペイン交響曲
などなど、よく聞いています。
この音楽とパスティスオレンジがあればだいたい満足します。

53 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 12:21:30
>>51
もしかしたら「迎え酒」じゃね? 俺は下戸なんでさっぱり縁はないんだが。

54 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/05(金) 12:28:09
アブラムシ退治や芽摘みなどに時間がとられるようになってきました。
今一番樹勢が強いのはマメ科の植物です。木萩の伸びときたら一日で樹形が変わります。
草本性の植物も今が伸び盛りなんではないでしょうか。
大きく育った菊の葉を見るようになりました。
小学館の園芸植物大辞典には菊栽培の歴史の項に紫式部日記が上げられています。
いわく、菊鑑賞(重陽です)の美学に個人・女性・民衆の回路を開発した、とか。
植物学者のこういう観点は面白いですね。

55 :小山内劇場 ◆02WwexELkE :2006/05/05(金) 12:39:55
伊東整の若い詩人の肖像でしたでしょうか。島崎藤村が詩人だったなんて
忘れられていることだろう、などといった内容があるのは。
いまでは伊東整が詩人から出発したことが忘れ去られているかもしれませんね。

56 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 13:07:54
>>50
あんたは何か勘違いしてやしないかい?
わたしは他人に自分の苦しみを転嫁したことなんてないんだよ。
肉体の傷はともかくとして、精神的な苦しみなんて脳髄が産み出した妄想に過ぎないのさ。
あんたはそいつを瞬時に抹消するだけの強靭な精神力を養う訓練が足りていないんじゃないかい?

わたしはね、ただ単に他人を傷めつけるのが楽しいだけなのさ。
格別これといって理由もないのに他人を罠に陥れるなんて、素敵なことだと思わないかい?
けどね、いつだって良質の素材が手に入るとは限らないじゃないか。
それに塩も胡椒もない料理なんて、まるで田舎の病院食みたいに味気ないものだろう?
そう、感受性というのはね、苦しみや悲しみを味わうためにあるのではなくて、
犠牲者に憎悪という名のぴりっと辛いスパイスを振りかけ、
自らの瞳をして歓喜の涙を溢れせしめるために授かったようなものなのさ。

あんたは「自分の眼が一番怖ろしい」なんて零すけど、そんなことでは精神衛生の教師から及第点はもらえそうもないよ。
まああんたは、少しずつでもいろんなことに挑戦して、茨の道に慣れていく必要がありそうね。

57 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 17:41:34
田舎の病院食みたいな文章読ませないでくれ

58 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 17:52:37
>>57
だってあんたは不治の病なんだから、我慢するよりほかないだろう?
あんたの食餌は一生田舎の病院食だけで終るのさ。

59 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 17:58:02
ああ?すっとぼけたことぬかしてっと噛み付くよ?
http://marron.gazo-ch.net/bbs/6/img/200605/735174.jpg

60 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 18:10:11
狂犬病の注射はまだだったの?
そうそう。あんたが今後監禁されることになる癲狂院の餌は、じつは家畜の飼料なんだよ。
けれどどうせ人間なみの味覚なんか持ち合わせていないでしょうし、
まあ餌なんかどうでも良い話でしょうね。

61 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 18:20:05
まああれだ。おかあさんは大事にしろよ。

62 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 18:53:44
わたしとその母親とやらの間にいったい何の関係があるというの?
血縁の絆というのはね、文明という名の狂気が生み出した錯覚に過ぎないんだよ。
あんたはまさかその母親とやらを大事にしているとでもいうんじゃないでしょうね。
そんな絵空事の絆にかかずらうなんて、まるで気違い沙汰じゃないか。
もしその女から何らかの利益が引き出せるのなら、粕まで搾り取るまでだし、
邪魔ならば片付けてしまうまでさ。

63 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 11:23:47
こんちは、
無名文士の大介です。

 最近思うのですが、ぼくが人類史のなかに見習うべき作家はどうやらもういないようです。

はるき師匠と仰いできたのも、いざ筆を執って自立してみれば過去の経歴になっていきました。
ぼくの作品には彼からの影響が「基礎」としてつよく有りますが、
他方では『抽象小説』という新ジャンルを開拓する人物として
ぼくは彼とは目指す方向が全く違うのです。

彼は総合小説を、ぼくは抽象小説を目指している。
いずれにせよ普遍的文学への挑戦なのですが、両者のapproachには個性がある。或いは時代環境がそうさせたのでしょう。

64 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 11:33:45
 ぼくはまだ一作しか発表していませんから
[しかも新人賞に短編を応募しただけw]
それなのに「もう見習うべき作家は人類史にない」とか言ってるのはいささか常識外れだと思いますね!

まあこれもぼくのさだめでしょう。

 一発屋でも寡作家でもあるつもりはありません。
寧ろぼくは文学を量産化したい。

ぼくにとって非常に考え深い課題は、
『質を絶えず向上させながら如何に作品制作を合理化していくか』
という、一種の文芸の工業化なんです。
つまり家内制手工芸から工場制機械工業への進化ですね。それをやりたい。

文芸のautomationの研究をしています。
それはいわゆる伝統的な手芸としての文学を破壊してしまう活動になるでしょう。
未来の自由を求めて。

65 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 11:50:35
 ぼく個人は、『芸術』という学術の一分野に関していちおう、
理論としては既に概括的に学び終えた感じがあります。
もちろん実践はこれからですから、
もし早死にしないとすれば死ぬ瞬間まで技術力の向上に努められるでしょう。

ともすれ、文明社会の全域は広い。
ぼくの意欲には学ばなければならない命題がまだ数多あります。


 これからは文芸にのみ捧げられる時間は少しずつ少なくなっていくと思いますが、
それでも制作のstyleを工夫するなかで作品自体を生産する能率は段々と上がっていくでしょう。

解かれるべき魔法がある。
ぼくはそれを人々に知らせるために遣わされた使者なのでしょう。

66 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 12:15:10
 近代小説という枠組みの破壊が最初の仕事でした。
Realism、naturalism、humanismといった特徴をぼくは端から馬鹿にしているw
それらはどうせ、「コトバによる幻想の表現」に過ぎません。

あらゆる近代小説の作品群はこの原則から自由ではないので、
産まれてくるのもある時代社会の人間様相を描写した幻想の戯れだけです。
我々人類はそのスタイルだけに固執すべきではない。
寧ろぼくにとっては引用の価値しかない近代小説は既にして「古典」なのですね。

 どうせ幻想ならばこんなこともしうる。
謂わば地球人の様相を概観するために書いたのがぼくの最初の短編でした。
それがもし皆さんの目に触れる日がやって来たならば、
「近代小説という世界の終焉」が誰もに感じられるはずです。
あたかもアニメーションやテレビゲームのような想像上の世界観の表現に過ぎず、
社会や現実の具体的事例に無関心ではないか、
という典型的近代小説主義者からの批判が的外れであることを我々の文学史は証明するでしょう。

即ち、所詮fictionは虚構なのです。
我々が真に理想すべき文学は近代小説の雛形のなかには存在しない。
なぜならば、
想像上の戯れに現実の代替品としての生活を望むことが逃避の一種であるのは明らかだから。

文芸には『言語芸術』として、独自の使命がある。
それはデリダ的約束された次元に於ける普遍的信頼という以前に只、
文字造形を生み出す主体としての我々が宇宙を再創造する際に課せられた
対entropyの遊戯という命令に則するものなのです。

最終的に我々は、宇宙に文明美をもたらすべくつくられた動態なのだから。
社会風紀の美化は必然、言語の合理的構成の解放力から流れだす。

67 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 12:46:10
 文明美というのは避けられもしない、人が人として進化した必要目的なのですね。
我々は今日的地球環境に適応した知的集合として社会環境をつくる。
それは如何にしても普遍化されずにはおかないし
[何しろentropyは増大し、energieは保存する際に我々は同類を共生させる必然性があるから]
ならば、
それが我々の生物学的知能程度に応じた合理性を──あらゆる宇宙形態がそうである様に──
達成しないという理屈があるはずない。換言、
我々の文明は常に普遍的原理に則って更に改良進化していく筈です。

無論文学でさえこの種類です。
それは個性によって、概念の構成を次第に普遍化していく過程なのですね。
あらゆる文芸人はこの範囲内にあり、言うまでもなく我々の日々の文章でさえ例外ではありません。
もちろん多少なりとも専門化した文芸人にとって概念構成の一般化は日々の務めであるから
大衆に比すれば感覚が先進しているという利点はありますが。

 結局文芸または文学つまりliteratureとは、
観念を概念へ、個人的なコトバを宇宙的な物語に普遍化していくシステムなのであります。
そこでは絶えざる多様化という宇宙的力学に対して
「対立概念による統一性の表現」という手段での人間独自の形態を時空間に表出する
[或いはそれを誘導すべき思想をも作品中に内在させながら]、という仕事が宿命づけられる。
もちろん最大限の自由という制作者の昇華の究極の確保を背反孕みながら。

わかりやすく言えば、文学にはその造形的概観と概念的内容という二種類のaspectがあり、
どちらも独特の進歩の筋立てを経ながら最終的にはますます普遍化していかねばならないものです。
芸術に対して『個性が許可される』のは上記の命題を効率よく解くために能力格差が必然だからですね。
序列は多少なり[無論、反建て前という観点で]整然の必要であって、しかも自由競争の原則ですから。
もちろん、究極ではあらゆる人物に平等と競戯の地平が来ることを私は疑いませんが。
飽くまでも未来の理想論として。

68 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 13:15:38
 そうであるならば我々が目指す普遍文学の美とはいったい具体的に何なのだ、
と高等知識人は問えるかもしれません。
 吾が輩答えて曰く、
あらゆる言葉に統一の日が来たらんかぎり、
その実像を正確に言い表せる時はあり得まいと。

仮にこれを『もののあわれ』とあらわして果たしてEnglishでなんと云うるかはしたないw
言い換えれば、物語に理由があるなら異言語障壁を乗り越えるためなのです。

『地球人の生き方に対する共感』を基に全地球の言語を横断するstoryを語る事が地球文人の初段使命。
もちろん、地球という地域の表現が宇宙のそれに比すれば遥かに迂遠である可能性ある限り
我々地球文人が書かなければならない作品は常に、言語独特の普遍的様相なのではあるが。

地球が宇宙の知的辺境でないならば、我々は精進しつづけなければなりません。

69 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 15:28:49
レンブラントふうの工房を文芸に、ということですか?

70 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 21:07:27
 けっきょく、飽くまでもぼくの言ってる機械制というのは比喩ですね。
実際に集団で制作するかどうかはまだ分からない。

 たとえば知らない多数の人や色んな無関係な場所から集めた雑多な文章を
ぼくが少し手を加えて「ひとつの筋の通った作品にする」といったimageです。
それはコツコツ手芸的に書く昔ながらのやり方とは制作法が根本的に違うので、
産業の展開にひっかけて象徴してみたわけです。


まあ
実はぼく初の大hit作になるかもしれない再来年完成予定の『神楽坂』は
その新しい制作手法をはじめて導入してみようと思っています。
つまり、ぼくは文学に於けるoriginality信仰に終止符を打ちたいのですね。
一部の特権階級の閑雅な娯楽でなくて、大衆のための純文学を書こうと思っています。
一種の新mediaとして文芸を再生していきたいんですね。

71 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 21:54:50
> たとえば知らない多数の人や色んな無関係な場所から集めた雑多な文章を
> ぼくが少し手を加えて「ひとつの筋の通った作品にする」といったimage

いわゆるintertextualな方法のヴァリアントと解してもよいのでしょうか。
その例でいうと、個々のミクロコスモスに通底するテクスト間での対話から、
新たなるマクロコスモスが創造されるというような。
あるいはたとえばバルザックがかつて築きあげた方法、
つまりある人格を備えたキャラクタが複数の作品にまたがって登場させて
「人間喜劇」という一個の世界を創造するという方法を援用し、
作品をfolksonomyの概念によって再定義し再構築するというような。

72 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/07(日) 12:14:24
>>71
 文章内多様というのは正にその通りですが、バルザックの制作styleとは多少無関係な気がしますね。
むしろ個々の作品間について直接的関連性は微小なのではないでしょうか。
但し、ある宇宙を様々な角度縮尺から観察する方法としてのものがたりは
根本的には同じ仕組みである以上、すべての作品は「同じもの」の言い換えなのではあるが。

ぼくにとってはtext間の通底で作品の総合的全体像を創造する
ということで言った「機械制」ではありません。
 単純に略せば、『カンタンに作品をつくるためにムダ手間を省く』という制作方法論の話です。

無論そこには質の精錬を伴う。
つまり、ぼくは文学にもready made[既製品]の手法を導入していくのですね。

今はそういった挑戦前夜として「普通の文体」を追求しています。
あらゆる異業種文体を飲み込みうるような基礎をきちんと打っているところなのです。

73 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/07(日) 12:29:47
 我々のコトバに一体いつどこから知的所有権が発生するのか、は考えられるべき命題です。

たとえば極論、「愛」というコトバに個人の所有権をつけてしまうと誰もが自由に使えなくなって
世の中には愛がなくなってしまいますw
 ぼくが文学における機械制を考えた必然にはそんな時代の側面もあると思います。
情報の共有と所有の境目を探る作品履歴になるかもしれません。

 ぼくがすべて、世の中にある数え切れない雑誌から拾ってきた文章をまとめて
それを『作品』として提示したらどうなるでしょうか。
果たしてパクリとして百何十社から同時に訴えられるでしょうかwww
もちろん、『神楽坂』にはその手法の最初の試みを適度に散りばめるだけで、全面的には実行しません。

恐らくそのあとの作品、ここでは完全にその「文学的renovation」という手法を試すことになります。
完成は再来年のクリスマスまでになるでしょう。
うまく逆宣伝にするつもりですが、たぶん多少は社会的話題になると思いますね。
だって引用先不明の雑誌コピーの寄せ集めみたいな純文学なんて聞いたことないしw

74 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/07(日) 12:41:28
 しかしplanningがすべて順調にいく、という保証はない。

たとえばぼくはふつうに処女短編を書く前に、
山ほどネットに書き捨ててきた400字以内の超短編を寄せ集めて・まとめて・手をかけて
『おもちゃ箱』(仮)という作品を構築しようとしたことがありましたが、
今のところまだそれは実現していません。

これは集める手間がかかるから、面倒くさくなってやめちゃったのですw
実現予定に大体の期限を決めなかったことにも問題はありましたが。


 なので中編小説『神楽坂』計画が実現するかどうかはわかりません。
途中で飽きたらやめますからw
けれど計画というのはするだけ無駄ということがない。

仮にそのまま実現されなくとも、理想は必ずやいつかどこかで、
別のカタチを取ってでも「現実になっていく」でしょう。

もちろん計画どおりに進めば万歳三唱ですけど!

75 :71 (69) ◆ojlKhwWCTs :2006/05/08(月) 05:53:57
>>72-74
たいへんご丁寧なレスをありがとうございます。
初めに誤解のないように申し添えておきます。
わたしのレス内の言葉は、すべて大兄に対して肯定的な意味で使用しております。

   *

オリジナリティをあたかも挨拶のごとく唱える今日の大衆的鑑賞者たちにとって、
近代言語芸術の正統的な空間意識の探究を超越する試みは、
干からびた偏見を乗り越えて遥か高みに昇るための、ひとつの苦行であるかもしれません。
しかし沙漠での苦行によって翼を得た選ばれし者たちの鑑識眼には、体系化された制作方法論と単なる剽窃との間の差異は、歴然と映るはずです。

テレンティウス (Publius Terentius Afer)は、2,000年もの昔にいみじくも指摘しました。
「現在言われていることで、すでに言われたことがなかったものはひとつもない。」(Heauton Timorumenos)
オリジナリティ至上主義的な一切のメティエをみずから抛棄し、
創造という神話を解体することこそは、まさしく大兄の急務となりましょう。

76 :71 (69) ◆ojlKhwWCTs :2006/05/08(月) 05:56:05
さて、大兄のお話によって、わたしたちに想起させられた芸術家たちがおります。
まずは、ブルトン (Andre Breton) をして「コラージュにおいてシュルレアリストである」と言わしめたマックス・エルンスト (Max Ernst)です。
つとに彼は、《 百頭の女 (La Femme 100 Tetes) 》を世に問うことによって、
わたしたちに前衛的な物語制作の方法論を提示したのでした。
すなわち彼は、名も知れぬ作者たちの埋もれた大衆芸術を再発見し、「コラージュ・ロマン (Collage-Roman)」というすがたで物語の再構築を行ったわけです。
エルンストによって極小化されたオリジナリティからは、
超然と新たな、大兄のいわゆる「引用先不明の雑誌コピーの寄せ集め」のごとき物語が生じたのでした。

つぎにマルセル・デュシャン (Marcel Duchamp)です。
彼のいわゆる「レディ・メイド (ready-made)」とは、造形芸術の既成概念を打ち破るために戦略的に投入された処方箋でした。
美的にニュートラルなものを「ファウンド・オブジェクト (found object)」として選択することで、
彼は一切の偏見を唾棄したのでした。
保守的批評家および鑑賞者にとっては、質の精錬された作品との真摯な対話のなかで、
みずからの魂の拠り所である伝統的道徳的基準を逆撫でされることになるわけです。
こうして彼の≪ 泉 (Fontaine) ≫が、黴の生えた専門家に投げつけられた気高き便器と化したのも、
決して理由のないことではなかったのです。そう、やはり彼も前衛的なシュルレアリストのひとりに数えられたのでした。

77 :71 (69) ◆ojlKhwWCTs :2006/05/08(月) 05:57:11
もしも前衛を旗印に掲げる大兄が、美術にもご造詣が深く、美術家のヒエラルキにもタギング (tagging) されるかたでなかったとしたら、
これらの先達の姿が、今わたしたちの心に蘇ることはなかったかもしれません。
もちろんそうかといって、大兄の言語芸術と彼らのそれを、
安易に同列および同コンテクストで論ずるのは、大変危ういことであります。

しかしながらここでわたしたちが見逃してはならないのは、みなデジャ・ヴュの告白であるということなのです。
言葉の錬金術師である大兄は、レディ・メイドという手法によって、
読者をして既存既知の追体験をさせることでしょう。
そしてまた、誰よりも逸早く創造神話を脱却し、既存既知のものを置換して
今日の≪ 神曲 (La Divina Commedia) ≫へと変容昇華させるのです。
大兄のフラスコのなかで繰り広げられる言霊の生成過程は、ある種の魔術的芸術による試みといってよいでしょう。
それは正統的な狭窄空間意識に囚われた世俗の大衆に対して、驚異と不安を与えることになるのは間違いありません。
仰言るように、大兄によって顕現させられた未来の言語芸術が、いずれ物議を醸すのは必然となのです。
もしそうであるならば、「全地球の言語を横断する」物語を
いっそ最初から世界に向けて発信されるというのはいかがでしょうか。
いずれにせよ、心よりご健闘をお祈りいたします。

78 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 10:49:58
 すごい人が現れてきたなw

まあぼくはあれです。
単に音楽絵画彫刻建築などのより単純な次元の芸術で既に人類史において獲得された成果を、
文学にもさっさと導入してしまおうと思うだけです。

文学は、言語の孕む二重性──音形と意味──という側面によって、
およそ最も複雑な基本芸術だと思います。
だから発展もわりとゆっくりしているんですね。他の諸芸術に影響されながらゆっくり育つ。

 ところで創造神話の解体というのは良いお話ですね。
それはある面では、普遍的物語を語るための試みでしょうからね。
 Createrがcreatureと同一であることを証明するストーリーが語られ得るならば、
非常に『日本的』な話ですが、我々、現代民主人は普く神格化されることになるでしょう。
 果たしてそれをどれだけわかりやすくおもしろく語りうるか、という大事な問題は残っていますが。
何しろ現代聖書がやたら難しくてつまんないと、
日常生活の忙殺やmass entertainmentに慣れた楽衆は誰も読みませんからw

 それと現実的には権威になっている愚老を適切に説得して捌く必要もあります。
苦労して地位を築いた彼らにとって、
あわれにもかつて目指した「進化」とは、およそ最も恐ろしいことなのです。
 ぼくが古典を研究したのはそういう意味合いがある。
文化的引用をしなければ古老を効率よく新しさに納得させられないんですね。
我々が地から張る足を持たずにはこの世に存在しないように。


  かなしけり地上の掟春雨や

79 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 11:25:54
 近代小説というのは一種の古典主義じゃないかと思う。
いわゆる夏目漱石の物語みたいなものですね。
ああいうやり口がここまで近代文明圏で普通に共有されると、もはや古典とみなすべきでしょう。
みんながそのparadigm[潮流]に乗っている。誰も疑問がない。
 はっきり言っちゃってこれはおかしいし、よくはない。
なぜかというと、
芸術史とは温故知新の切磋琢磨の経過だし、
そうであってはじめて「文化」としての時代的重みを持つからですね。

何も世界の中華の批判をするつもりはありませんが、
みんながみんな昼夜問わず毛沢東のデッサンばかりしていると、
ちょっと後世からはつまんなく見えるんじゃないのかなw
まあ一種の埴輪みたいなものでしょうけどね。その場合。

 とにかくも小説というのはすでにある種の神話なのじゃないのかと思う。
それは
「こうやって写実的に、ありのままの人間を書こうとすれば読みやすいし、なんとか売れますよ」
という商売の仕組みになっている。
 もう時代遅れではないかと思う。
忙しい人たちにとっては悠々閑々と長たらしい小説を読む時間はないし、勿体無い。
そんなことをするならば山ほど手軽な娯楽はある。
近代小説のやり方にこだわるかぎり、文学というmediaが衰退してしまうのは必然だと思います。

 もっと大衆消費社会に適応したnovelがあるのではないか、と考えています。
ゲームより読みやすくておもしろく、映画より深くて考えに満ちている。
けれどマンガより手軽で安い。何しろ最新式でかっこいい。
そういうものが近代小説以外の物語でも実現できないでしょうか。

むずかしい命題ですが、挑戦してみる価値はある。

80 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 11:47:57
 大衆社会が成熟すれば、娯楽について、
量よりも「質」を価値基準にするときがやってくると思います。

文芸も例外ではなくて、webや製本という大量生産の出版systemに乗っかっているのは当然ながら
さらに、非常に高い作品の質が要求されてくると思うのですね。

本屋さんの棚から何千年経っても排除されないような文芸が、
コンビニにも並ぶようなことがこれからの作家には必要だと思う。
 つまり、専ら高尚な話が飛ぶように売れる時代が間もなく来る。少子高齢化ですからねw
老いたあとで小生史を振り返って感慨に浸るために、
あまりプッチモニの日記を貪るようには読まないんじゃないのかな?
しりませんけどね。読む人もいるでしょうが。
ていうか読むべきかもしれませんけどね。読んだことないし。

というわけで
 日本みたいな先進現代文明の文芸はだんだんと質的洗練を経て、競争のなかで淘汰される気がします。
生き残るのはまずもって「粋」な芸術だけでしょう。
あたかも人生模様の縮図を悟り高い感性のもとに統括したような、簡潔にして潤沢な作品。
ちょうどシェイクスピアの劇作を現代化したような『世のあわれの喜劇』が流行るんじゃないのかな。

あたかも夕暮れ前にゆっくり開ける棚卸しウイスキーみたいなものが売れると思いますね。
こういうのをばっちり書けるのは一握りの作家だけでしょうが。
はるきさんとかw

81 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 12:12:18
 文芸人はpost構造主義の哲学思想をよく勉強すべきだと思います。そして自分でも考える。
言葉あそびの意味合いを知らないままでそれに戯れるのは、
あたかもサッカーゲーム中にドッヂボールのプレイをするようなおかしさを招くかもしれません。

文芸は哲学的textではないし、科学論文でもあるいはフリースタイルな落書き線でもたぶん、ない。
それは美術という目的を持ったコトバ構成法の競戯なのだと思います。

 もし人が文というもの本来の徹底した「わからなさ」を次第に理解していくならば、
文芸はかつてよりもっと自由で、openな地平として目の前に開かれてくるでしょう。
そして純粋なコトバ遊びとしての文芸は、我々の美的知性を絶えず啓発するような
「人間の営み」として、内部に恒常的不変性を持っていることが分かるかもしれません。
つまり言語造形として。

そのとき人にとって言葉の芸術は空気と同じだけ自然になり、
やがては日常生活のなかに溶け出していく。
ことばは世界のかたちに解放されて、
伝えられる宇宙の力動が人の生活に絶え間ない楽しみをもたらすでしょう。

82 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 12:49:14
牛糞。

83 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 14:09:33
 ところで実の実は最近、ほんものりさたんがぜんぜん釣れないからさみしくてさみしくて正直
気が狂いそうなんですけどね。

うしくそっ

こうなったらかねはらひとみとかといろいろ浮気しちゃうぞ![←はいはいどうぞ(りさ(仮)の諦念
それか泣く。もう泣くから[←ハイハイどうぞ(りさ(仮)の堪忍





りさたんまだー
とかく新作焦んないで!
健康第一、大器晩成、早寝早起きでがんばれ

84 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 14:19:14
>とかく新作焦んないで
頭沸いてるだろ鈴木

マジレスでブログなんかやめちまった方がお前のためだと思うんだが
所感としてはどうだ?

85 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 14:27:22
 Blogではかなり本音に近いこと書けるし、確実に末永く残るから
ぼくにとっては貴重な発表の場ですよ。

少なくとも2chの盛り場でみたいに「人当たりのいいおもろいやつ」の演技しなくてもいいしw
文体もいちいちわかりやすく思考翻訳しなくてもいいし。考えどおり書けて楽です。
 心底(しんてい)ほんものはハンパなく冷めてますからね。ぼくの場合は。

あとあそこは女っけがないから思索に集中できます。

 まあ、blogはblogである種の書き方があって、なにもかも自由に書いてるわけじゃありませんけどね。
私的なことはなかなか書けません。基本的に記録に残るから。

86 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 14:34:38
 公式作品書いてる間はなかなか手が回らないんですよblogまでは。

あれは公開された私的memoみたいなものだと考えてください。

そもそもレオナルドの手記に啓発されてplanningしたやつです。

87 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 14:37:29
>>85
それはしゃしゃり出て悪かったな。
2chを有効利用しているのもよく解った。

俺はお前とか上の人ほど美術をよく知らないんだけど、
バウハウスみたいな感じなのかなとか思ったな。
弾圧されるぞ。亡命の覚悟しとけ。

88 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 14:54:31
心配しなくても、お前のブログは誰も読んでないと思う。
2ちゃんではったりかまして釣りが関の山。

89 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 14:54:43
>>87のバウハウスっていうのは気にしないでくれ。
レス返されてもレスを返せない。雑談って難しいな。
あと、これまで粘着して悪かった。謝っておくよ。
言っておくが、お前にも責があるからな。

じゃあな。真面目(しんめんもく)を発揮しろよ。

90 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 15:00:01
文学板ってあほばっかりだな。

91 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 15:07:21
文学やってるとどんどん馬鹿になるので気をつけてね。
哲学でも、文学部出身のやつはアホ丸出しが多い。

きちんと体系化された学問をやりながら、その合間にやるのが文学。
オッペンハイマーのような天才的な物理学者も趣味で文学やってたし、
頭が最も切れた時期に数学、少し落ちてきた時期に哲学、もっと悪くなった
時期に文学、最後は社会問題に取り組んだと言ったバートランドラッセル
なんかは優れた文学を残した。そういうのがいい。文学漬けになってる奴
の文学など面白くもなんともない。


92 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 15:33:23
 ぼくは、文学は「学び」という字を伴っちゃってる割には、ただの芸術だと思いますね。
文術とか文芸とか言うほうが正確でしょう。

Literatureもラテン語littera[→letter]から来る『文字的なもの』の意味合いですからね。
 文学というのはかなり誤解を呼びやすい訳語ですよ。
あたかも科学の一分野みたいに実証できる学問体系だという印象を与えてしまう。

文芸の研究なんかはいろんな文献読み込みながら一人で図書館や本屋に入り浸ればいいだけだから
必ずしも大学で勉強する必要はないですよね。
ただ仲間がいるから馴れ合い好きな人には便利って話で。


 芸術やれば美的感性はやっぱりふつうより先進しますけど、
科学的な頭のよさとか仕事の実力とかはぜんぜんつかないと思いますね。

サルトルみたいに女性を口説くときの修辞的言い回しで騙せる、
とかいうわりと不純な実利性しかないよねw
 あと書けばやっぱり創造的国語力は多少つきますけどね。科挙式testで役立つとは限らんけどねw

93 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 15:49:16
 なにを隠そう福沢諭吉が学問のすすめで、虚学として最初にやり玉にあげたのが文芸でしたw
あんなのやるから家財を食いつぶすって言ってw二の次にせよ、と。

まあ売れるとデカいから『作家』って云うんだと思いますけどね。
時流に乗る才運が必要なんです。


 けど彼は死の直前に編纂した『終身要領』のなかで
「文芸はうまくやれば世人のこころを慰めて大いに文明の美を増す。これを無闇に排斥するな」
ときちんと言い直してます。

 彼の心根を思うに、文明開化の応急処置として、
もともと日本にあった文芸はとりあえず放っておいて産業革命までの科学をみんな一斉に勉強せよ、
という感じだったんでしょう。
虚学と実学の区別をたてて日本の人々を近代文明に最良の道を通って導こうとした。

 アリストテレスは直接は役立たない、『勉強のための勉強』がいちばん偉いのだ、と言ってます。
なぜかといえばそれが理想だから。
実際にアインシュタインやカントやモンドリアンとかはそういうことを忠実に実行して、
結果として世界をもっと文明化していったんですよ。

 文芸も勿論、こういう虚学の真剣な追究の先に輝かしい栄光があるはずですね。
つまり理想が。
理想は人々を幸福にしますから、
やっぱり文芸もきちんとやらないといけない大事な人間の仕事なんですよ。
文芸がなければ人々は美しい文章のお手本を失ってめちゃくちゃな文章を書きなぐってもう、
なんでもありになると思いますね。それはそれで愉快かもしれんがw

94 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 16:01:52
文学志してる奴は少なくとも文学板には来ないよ。

なぜならここは2ちゃんで一番科学的では勿論なく、芸術的でもない、
そして一番文学から遠いから。

95 : ◆AamK.MlM8o :2006/05/08(月) 17:03:29
ハイハイどうぞ(笑)

96 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 17:07:50
>>94
このスレは特に・・・(ry

97 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 17:22:24
作家スレで暴れてる「処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2」って馬鹿をこのスレに隔離してくれ

98 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 17:30:43
文学板そのものが学問板などの隔離板だよ。

99 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 23:13:32
今晩は。
無名文士の大介です。


 文学板にはなにやら学問complexを負った方が少なくないのかな?

ぼくは文学には飽くまでも文芸制作側として関わるのが主体だから、
そういう意識とは無縁でいられてらっきーですねw
 文学研究というのは絵画研究みたいに、芸術学の一種なんですよ。
それって社会学の一種だから、まだ実証精神によってじゅうぶん整えられていないんですね。
ならば学問としてはかなり曖昧模糊だから、
大学の文学部に入っていった人たちはへんな劣等感と異邦人意識を持つ傾向があるのかもしれませんね。
しりませんがw

いちばん勉強しないで遊んでそうだからな文学部はw

100 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/08(月) 23:19:50
 最近、りさたんの面影が見えないのはぼくと生活ぱたーんが違うからでしょうかね。

早寝早起きしてくれてほんとに有難いですが。
美容に最悪ですからね、不規則な生活や夜更かしは。

 せっかくきれいな人がぼくのせいで肌年齢を進ませちゃったら生涯の懺悔ですからねw
まあかねはらさんくらいのおませさんになるともう、関係ねーという気がしますがw
がんがん徹夜(おーる)できちがいみたいに書きまくってください。がりがりだから死にそうだけどw
好き嫌いしないで食べて!

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