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戦略的読書計画

1 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:04:51

戦略的読書計画を立てよう。
そうしよう。

2 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/28(日) 23:12:48
 乱読してばかりだと偏りますからね、色々と。

まあ計画どおりに進まないのが読書でしょうがw
じゃなきゃどうしてimanual kantがrousseauの『エミール』で散歩さぼったのかわからんwww

3 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:16:45
まず必読書をリストアップして読破しよう。
その選定はいかにすべきか。

4 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/28(日) 23:17:33
immanuelですかね、spellingは。

まあなんでもいいですが。日本人だし、ぼく。


とにかく>>1さん
文芸を書く人でないなら、文芸に関しては楽しんで読んだほうがいい。
びじねす書みたいにはいかないのが文芸です。だって芸術鑑賞だもん。

5 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:20:08
とりあえずサマセット・モームが挙げた世界十大小説をリストに入れておこう。

6 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/28(日) 23:21:31
ひつどくしょはあれですね。

新潮文庫の百冊とかで選ばれてる名作や文豪を利用すると素早く文学史全体を包括masterできますよ。
戦略というのは敵と味方の全体を見渡してはじめて、たてらるるものです。

『敵を知り己を知れば百選あやうからず』
あれっちがうか

というわけで
>>1さんのヒマな持ち時間が問題だwww

7 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:21:56
何を読むかも重要だが
それをいつ(何歳のときに)読むか、
また再読するタイミングも
重要なんだ!

8 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:24:20

こんなスレッドもあるんだが2ちゃんねらーの推薦だから悔しくて読めない。

必読書100[文学板編さん]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1124590055/

9 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/28(日) 23:28:33
>>7
なるほどそのとーり。


若いうちには漱石の『坊ちゃん』や『門』の垢抜けに感激したのに、
だんだんと『吾輩は猫である』や『坑夫』の渋味がわかるよーなもんだ。
わかいころは原色の服が着れたのに今では濁った色彩しか受け付けないよーなもんだ。
だんだんと日本酒の旨さが舌に染むよーなもんだ。
村上春樹やどすとえふすきーを卒業して大江健三郎やとるすといに入門するようなもんだ。


たぶんwww

自由だけど
読書なぞ

10 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/28(日) 23:35:06
 結論はあれでしょ。
読書というのは人生その時々に読みたいものを読めるだけ読めばいいんですよ。
それが最大にして最良の戦略なんですよ。宮本流無心の構えでしょ。まあそんな流派ないけどw
むさしはにてん一流だし。


とりあえず
>>1
これ読め。ほい↓
『書を捨てよ。町へ出よう』byてらやましゅーじ
(文庫本のきれいなかばーの女の子がやたらかわいい。なんで??)

11 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:38:58
人生に読める冊数には限りがあるから
取捨選択は極めて重大なテーマだ。
その中から再読三読すべき本とも出会いたい。
一度しか読まないのは読まないのと同じことだ、
という恐るべき警句もある。

12 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:43:37
だいすけはろくな本を読んでいないだろ。

13 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/28(日) 23:46:20
 戦略的読書には再読なぞという愚考は許されざる再見(サイツェン)でしょう。
つまり一度でじゅうぶんな本についてのみ、戦略的読書はありうる。
でなきゃ味読とカワリマセンよ!
だって読みたくないのに読むなんて予測つきませんよ!到底むりってこった。

 とりあえず>>1さんはあれだな。
読書こんぷれっくすをなくしたほーがいい。
まずはぶんがくあいどるわたやりさの本でもよんだらいいじゃないですか。いんすとーるとか。
つまらんけどww

14 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:48:10
神経をもたぬ人間になりたいな
本の名など忘れてしまいたいな

by 金子光晴(、だっけ?)笑

15 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/28(日) 23:49:22
>>12
ぼくは村上春吉の『すぷーとにくな恋人』を百回ちかく読み直したどくしょマスターですよ!

三冊くらい買い直してるもんw
なにがそんなにすきなんだ

16 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:50:21
>>13
あんたは戦略というミリタリータームを知らんだろ。
中国語も怪しいぞ。

17 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/28(日) 23:54:01
>>16
なにをおっしゃるwww
ぼくは『孫子のへいほー』ですら無論書棚に陳列してぼくの手垢を封じ込めてることすら知っているw


戦略のコツは次のことです

道→みちすじ
天→てんき
地→じめんのよさ
将→なかまのよさ
法→るーる

はい
どれも欠けてる>>1は読書は諦めなwww

18 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 23:55:32
>>17
ゆりかごに帰れ。

19 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/29(月) 00:00:59

『村上アサヒ堂はいほー!』とかいう80年代のかほり濃厚なへんな本とは
孫子のへいほーはなんの関係もありませんがね。

むしろ
『文明論の概略』に関係がある。
本当ですよ。
戦略の手順は同じですから。
彼と我と相対してdateを客観平均させることです。そして一縷のみちすじをつくる。

20 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:05:23
時間が無いんだ。

21 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:08:42
うかうかしている間に読むべき本が新しく出版される。

22 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/29(月) 00:16:15
『慌てるものは久しぶりにもかかわらず』
あるいは
『奢れるやつには久しく会わず』
と昔からいいます。

あわてちゃいけませんよ!
読書は朝に道を聞いて夕に死すとも可なりの志ではじめなきゃなりません。

例えばいまあなたの手元の本を一行読んだら、
そこに宇宙の全真理が凝縮されて表現された奇蹟に目の当たりされるかもしれぬ。
目の当たりする可能性があるかもしれぬ。

まずむりだけどwww

しかし事実は小説より奇。
すなわち>>1さん。ベンジャミンふらんくりんも言っています。
『計画のときにはじゅうぶんにあると思った時間も、いざ実行の段になると必ず足りなくなるものだ』
ならば、われわれはじゅうぶんなゆとりのある計画こそたてるべきでしょう!
早寝早起きは三時間の得。その早朝の三時間を読書たいむに充てればよいのです。
1ヶ月で90時間。一年で1800時間。十年で18000時間。たぶん。
まずこれだけありゃあ日本ぶんがくの全集でも読み切れますよーーー!健康第一

23 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:21:14
参考スレッド:

超圧縮睡眠・短眠・ショートスリーパー part10
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1125801459/

24 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:28:59
>23
すげぇや。

以前、ナポレオンに敵愾心をもやして、三時間睡眠体制をしいていたのですが、
三ヶ月目には不眠症に陥りました。
しかもナポレオンは三時間×2だったって言うじゃないですか。さんざんでしたよ。

25 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/29(月) 00:29:13
短眠は邪道でしょう。
人間は平均7時間くらい眠ったときいちばん長生きするのです。統計でてます。

早寝早起きで早朝読書!
これが読書の正道でしょう。
にーちぇも言ってます。
『すがすがしい朝。このサイコーの気分のとき書斎にひきこもって読書する。
私はこれを害悪という』

あれ
ちょっとちがうか……
どれどれ
名作読書の参考、『世界名言集』でも引くか……

26 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:34:55
>>24
やり方がまずかったんじゃないのかね。

27 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:38:04
だいすけは惰眠者だろ。
ダミンだこりゃ。

28 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:43:57
>26
そうみたいですね。
説得力あったんで上のスレッドを参考に、休暇のとき、試してみるかな。

戦場での餓死者は歓談の最中いきなり眠ったそうですよ。皆様ご注意を。

29 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/29(月) 00:47:19
>>27
そりゃあんただろ

dummyだこりゃ

30 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 00:52:13
だいすけとは何者だ。
軽薄な語調が気に入らん。
年齢と職業と学歴を教えたら許してやる。

31 :日本文皇(やまとふみきみ) ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/29(月) 01:10:31
 朕はそなたの様な礼儀の一々を身着せぬ無精ではあらぬぞよ。自戒せよ僕。

 先ず諸手の名義を聴く以て前には我己を教え伝う。
此は人の間に存する不文不変律のfairnessで有る。
 尤も、仮に応うる亡くとも自重分を知らずに成らぬ。

32 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 01:14:58
なんだ、ただの落ちこぼれか。

33 :D法院長:2006/05/29(月) 01:29:51
>>31
元気そうじゃないか。
私は例の面影スレで話していた者だ。
君の名前は多少変わったようだが、君子は豹変するものだからな。
あれが消えていたのでレスもできなかったよ。

34 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 03:51:30
>>24 >>25
ナポレオンはおそらく
レム睡眠のリズムを応用した優れた睡眠法実践の先駆者だったと思われ。
3時間眠ったあとレム睡眠に移行した時に目覚めれば、
頭も身体もスッキリと起きることができ、ただちに行動に移れる。
周知のように、
睡眠には90分ごとに約15分のレム睡眠が訪れるので、
3時間に限らず1時間半、4時間半、6時間、7時間半、の睡眠でも同じ効果がえられる。
つまり、眠った時間の長さではなく、
「ちょうとレム睡眠の時に目覚める」ことが「気分よく起きてすぐ行動できる」要諦である。

戦いに明け暮れたナポレオンの場合は、
時刻にこだわらず眠れる時にパッと3時間睡眠をとる方法が
最も合理的だったのだろう。

ちなみに毛沢東も不眠症で、大の読書家でもあった。
世界を動かす謀略も思想も、眠れぬ孤独な脳の中にひっそりと
まずは胚胎されるのかもしれない。今夜もどこかで・・・

35 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 05:35:59
>34
鳥肌のたつようなレスをありがとう。
うちにいる口紅をさした毛沢東が不眠症であったというのは知りませんでした。なんだ、かわいいじゃん。笑

なんとなく電子レンジを目安時間+10sec.に設定しているんです。
その十秒は庫内を乱れとぶマイクロ波を充填する時間なんじゃないかと思っているのですが、
似たようなかんじで目覚ましはだいたい終身予測推定時刻から90の倍数+15min.後にセットしています。
このようなことは個人差があるのは言うまでもないことなんですが。

一般にカフェインが利きはじめるのはだいたい30min.後とされています。
忙殺のさなか死ぬほど眠い、しかし寝ているヒマはない、そんなときにこれを活用するといいようですね。
つまり枕元に泥水珈琲を一杯、置いておいて横になる。
もうこれまでだと混濁意識の底からだれともわからぬ声がたちのぼったとき一息にほしてしまうのです。
30min.後に覚醒します。集中力も恢復しているはずです。
仮眠のとりかたに関して参考に供してくだされば幸いです。
(みだれた睡眠周期の勘を縒りなおすにも有効のようですよ。)

ところでクーラーってヤなんですよね。
すると夏は地獄ですから避暑地にのがれることもできぬなら、夜間を活用するよりない。
読書計画かぁ……(遠い目

36 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 23:37:30
本を読まない技術。

37 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 23:48:58
>>34
>ちなみに毛沢東も不眠症で、大の読書家でもあった。
>世界を動かす謀略も思想も、眠れぬ孤独な脳の中にひっそりと
>まずは胚胎されるのかもしれない。今夜もどこかで・・・

眠くても寝ずにコーシー飲んでがんがるヤシが出そうな…悪寒


38 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 23:55:16
>>35
えーとそれは、
「泥水珈琲を一杯」置いておくのでなく「飲んでから寝る」が正しい。
そうすると、必ず短時間で目覚めることができる。

飲まないで寝てしまうと、長々と眠ることも可能。
だが飲んでから寝ると、ちょうどいい頃合に珈琲の覚醒成分が脳細胞に働いて
合理的化学的にパッと目覚める。目覚まし不要、実証済み。

短時間で起きなければならない時は「珈琲を飲んでから寝る」


39 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 00:25:20
睡眠時間を削って知的活動に捧げるとは何と美しいことか!

40 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 17:03:37
>>39
削るのはバカのやること。身体&脳が要求する睡眠時間は必須。
だからこそ、いかに合理的に眠るかが勝負になる。自分との勝負。

自己管理=心身コントロール、の基盤に「睡眠&夢と如何に付き合うか」がある。
自分の無意識領域にアクセスする唯一の道だから

41 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 21:40:48
>>40
無駄な睡眠を削るのだからバカではない。
必要だと思って惰眠を続けるのがバカだ。

42 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 23:23:58
>>39 は書き間違いましたので、訂正します。

「無駄な睡眠時間を削って」知的活動に捧げるのは何と美しいことか!

43 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 23:25:51
趣味は寝ることという奴はバカですか。

44 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 23:28:16
>>42
なるほど! その通りだ同士よ、今宵もおおいに知的活動に励もうではないか!
まず 2chを離れて…


45 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 23:31:39
>>43
いいねえ、個人的には大好きだ、友達もそういう奴多い。本質的に自分もそうだ。
じゃ。お互いよく寝よう!



46 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 07:46:40
睡眠は自分の無意識領域にアクセスする「唯一の道」ではない。

マリファナやエクスタシーがある。

47 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/02(金) 11:37:59
読書嫌いのわたしは、ほとんど脈絡もなく好みの書物を手に取るばかりだね。
けれど強いて挙げるならば、一冊の本から他領域に結びつけるような読み方を
意識的にしていることかな。
たとえば美術、歴史学、哲学、心理学、政治学、生物学、物理学なんかと
関連性を持たせるようにすることが多いように思う。

48 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/02(金) 11:45:09
――睡眠と関連して思い出したこと
ショーペンハウアーが「実生活と一貫した夢とは、同じ一冊の本のページなのである」
(『意志と表象の世界』)といっているね。
この生活と夢との関係性は、諸作品間にもいえるんじゃないかと思うよ。
つまり、戦略的な読書をしていくにせよ、漫然とした読書を重ねるにせよ、
読まれる個々のテクストは、ひっきょうわたし自身という名の同じ一冊の書物のうえの
ばらばらに読んだページなんじゃないか。

49 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/02(金) 12:02:18
しばしば戦略的でない読み方をしてきた書物群の記憶のなかに、
あるとき突然、内部的な独自の間テクスト性を発見して、嬉しくなることがある。
ここ数年来、フォークソノミーのウェブ・プログラムを利用していて、
溢れるテキスト群にさまざまなタグ付けを試みている。
それらのタグ群から他の人のタクソノミーを辿るうちに、
そのひとの内部に隠された秘密の間テクスト性を見出して、
見知らぬ書物を案内される幸運を授かることもある。
戦略からは生まれ得ないこうした偶然の発見が、わたしには素敵におもしろい。

50 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 01:33:49
速読と熟読の使い分けも大事なり。

51 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 01:36:39
「間テクスト性」ってすっごく懐かしい響きだなあ、死語かと思った。
戦略があってこその偶然じゃないの?


52 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 14:27:28
>>46
それはトンだ誤解である。

マリファナも各種薬物も、脳内に存在する化学物質と酷似した化学式を持つ。
つまり
覚醒剤や催眠剤などと同じ作用の物質は
本来脳内に自然に備わっており、時機を過たず湧出する仕組みだ。
にもかかわらず外から大量の薬物を取り込んだりすれば、
当然脳内の化学バランスを崩して異常な意識現象をもたらすことになる。
しかも依存性をもち、あっという間に中毒症に陥ること必至。
覚醒剤の恐怖、薬物多用の恐ろしさ、心すべし。

自分の無意識界に通じる道は、自然な睡眠とそれがもたらす多様な夢。




53 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 20:19:37
それでは君たちのTBRリストを見せてもらおうか。

54 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 21:18:00
見せてくれないのか。
ならばわたしが。

55 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 21:45:28
>>52
遅レスだが、それはdだ誤解だ。
マリファナやエクスタシーと言っているのに
覚せい剤の話になってる時点でまともな人間ではないとわかるが、
マリファナの主成分THCなど体内で生成するのは不可能だ。
またエクスタシーが精神科医にサイコセラピーの補助薬として
使われていた経緯も知らずに幻覚・妄想に基づく意見を書かないで頂きたい。
覚せい剤に思い入れがあるようですが、体に良くないっすよ。シャブはやめとけ。

56 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:00:35
遅すぎだ。邸能。

57 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:08:43
乱読あるのみ

58 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:10:42
積ん読のみ

59 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:11:37
借り読ばっかり

60 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:12:53
夏休みに読む計画だった本が・・・

あ〜〜〜〜あ〜〜〜〜〜 あと何日だっけ?夏休みw

61 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:14:39
節約読というのもありw 急いで多くを読む必要ある時は
要点のみを読みメモして残りはすっとばす。
文学には 向かない

62 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 20:53:13
読むべき本をリストアップしているんだがなかなか消化できずにいる。
むしろ追加される一方だ。

63 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 07:03:16
いえてる。
戦略の第一歩は、PCを切ること。だな?と自分にいいきかせる。     切る。

64 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 22:08:46
それが出来れば苦労は無い。

65 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 08:52:09
戦略なんかたたない。あと2日しかない

66 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 02:07:35
No progress.

67 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 08:20:59
源氏物語を音読で百回読め!
一年あれば出来る!

全てはそこからだ!

68 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 00:12:24
エビングハウスの忘却曲線を基に再読、三読の計画を立ててみるのはどうか。

69 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 00:17:06
>>67
おまいは 斎藤孝か!

70 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 00:25:10
一年で百回は無理だろう。
一週間に二回読む計算だぞ。

71 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 22:47:06
ナポレオンの睡眠は三時間でとおってますが、
実際は係の方が起こしに行っても目が覚めなくて、1時間は転寝してたそうです。

エジソンは短眠、アインシュタインはロングスリーパー。
人それぞれ合った睡眠時間を見つけましょう。ただ、共通して言えるのは鉄則は。
ノンレム、レム、90分単位の周期を計算。6、7・30、9。
就寝2時間前は食事、運動、パソコンやテレビなどの強い光は避けた方がよいでしょう。
あと、なかなか寝付けない時は難解な本を読むのも手。欠伸が出てきたらしめたもの、アタマに知識も残るし。

72 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/10/10(火) 23:13:40
カネはない、食い物もロクにないけど、働きたくもない。

現実逃避に読書。これは集中出切る・・・。

73 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 16:11:15
http://campus.milkcafe.net/test/read.cgi/toudai/1149511276/l50
色々なリンク先が貼ってますので、ぜひ来て見て下さい。

74 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 16:42:52


26 :社会学の本読んでみたら世の中がクリアになった♪ :05/01/22 06:54:20
それにしても現代人はストレスがすごい。
それは今までと同じように学校へ行き会社へ出勤するのはかわらず
機械・ITが発達しどんどん便利になってくる。
スイッチ一つで何でもかんでもできる。
そのため現代人は欲求体制の低下、刺激→動物的反応しかできなくなっていく
便利になるその一方で今までと同じように若者は学校 大人は会社へいかなければいけない。
ここに人類史上まれにみるストレスを抱えた現代人をつくってしまった
人類はこの問題をどのようにして解決していくのだろうか。

パフパフしに繁華街へいこっと

75 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 21:10:35
現代ほど大量の書物が出版された時代はないでしょう。
哲学者ショウペン・ハウエルは『悪書を読まない事は良書を読むための条件』と、述べました。
二百年前と比べものにならないほど本が出版される今は尚更本選びの重要度は増してるわけです。

時代の変化で内容が陳腐化する安易なハウツー書、老若男女を馬鹿にしたお笑い、性の過激な露出、暴力シーン、
ゴミ同然の情報が溢れ返り、人々の心を退廃させていく。(この文章も含めてね)
情報化社会が到来したところで、私達は賢くなった気がしません。何の恩恵もありません。
理由は(八割程度)ほとんどの情報が刹那的だから。

・物事の本質を教えてくれる本
・いつの時代、どこの世界でも通用する普遍的な知恵が詰まった本

こんな時代だからこそ、深く考えさてくれる本を紹介し合いましょう。どうぞ、ヨロシク!

安岡正篤先生の『経世瑣言』がお薦めです。陽明学者の著者ですが、
深い洞察力と圧倒的勉強量に裏打ちされた哲学は誰が読んでも
何らかの気づきを与えてくれると思います。

『聖書』この書物は40人余りの別々筆者に書かれ、1600年もの時間をえて一冊の本にまとまった。
生涯を掛けて意味を探ったところで完全に理解するのは不可能。
イスラエルの王ソロモンの箴言は、今でも、実生活に役立つ知恵が満載だと自分は思います。

76 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 21:23:37
>>75
その文章はなんだかmixiのコミュニティっぽいんだがどこから持ってきたのさ?

77 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 22:14:46
>>76
持ってきた文章ではありませんよ。
幼稚な文体でしょう?スマンね。

78 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 22:16:54
>>76
スイマセンがmixiって何ですか?株価高騰で騒がれてたのは知ってます。

79 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 22:24:49
>>78
>mixi
ネットはあまりに空漠過ぎるとリミットを設けた最近の動向だ。
クダラネェ。
異文化同士が衝突してピリピリするのが嫌なんだな、みんな。
だったら回線切って寝ちまえっての。
ゴラァ!!

80 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 22:36:08
>>77
オリジナルですか。これは失敬。
『経世瑣言』は初耳でした。

81 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 14:59:10
http://www.ne.jp/asahi/kojo/bunko/index1-1.html

■ 読書はただ読むだけでは駄目で、読みながらもその本を自己内部で賦活する必要がある。
これを活読という。読みっぱなしならば、むしろ本に読まれていることになる。

82 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 18:26:00
>>75
勉強になりますた。
『聖書』については激しく同意です。
安岡正篤てば政界財界人の座右の書みたいなイメージがあって
ぜんぜん読もうとは思わなかった。『経世瑣言』か… 読んでみっかな。

>哲学者ショウペン・ハウエルは
>『悪書を読まない事は良書を読むための条件』と、述べました。

全然知らなかったけど、思い当たる。真理だな。
つまらん本が氾濫している時代だから誰もが知っておく必要ある言葉かも。

83 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 18:33:41
>>82
>哲学者ショウペン・ハウエルは
>『悪書を読まない事は良書を読むための条件』と、述べました。

本だけじゃないっしょエロビデオとかゲームも時間食うw
あっという間に夏休み終わって読書感想文も書けなかった




84 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 19:03:17
>>75
アマゾン探検してきたけど
安岡正篤の本って多すぎ〜〜! びっくりした。ものすごくあるぞ

85 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 00:27:28
メール欄には「aburanuki」と入力してください。

86 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 14:09:09
引きこもり向けには、どうなんでしょう?

●● 引きこもりの読書状況 ●●
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1160061855/l50

87 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 18:12:15
20 :(-_-)さん :2006/10/19(木) 16:08:57 ID:???0
まるで3年前の俺だな… ビジネス自己啓発本は、百害あって一利なしだから
そのへんでやめておいた方がいいぞ
とどのつまり、マルチ(ネットワーク)商法だ、アムウェイだ、創価学会だ
一生楽しめる自分だけの仕事をみつけなさい、つくりなさい
他人を騙しまくって、地球環境を浪費しまくって
自分だけ、自分の家族だけ、勝ち逃げ、リタイア…
自分のことしか考えない奴は、結局、自滅するんだよ
『金父貧父』の愛読者、堀江、村上のように…
21 :(-_-)さん :2006/10/19(木) 16:16:06 ID:???0
答えだけで式が書いてない ビジネス自己啓発本は、書いた人間に都合の良いシステムの
奴隷、下支え要員を生み出すために書かれているもの(しかも本人は書いていない)。
過去の名著の名言をコピペ切り貼りしておいしいところどりしつつ
感動させておいて、結論の章では、てめえ勝手な唐突な結論”で、あるからして
株をやりましょう!”なんてことになってる。
8、9割を剽窃した真理で偽装して、1、2割に混ぜ物をいれる。
これがビジネス自己啓発詐欺本、害書の真実だよ。

こんなくらだない本読むんじゃなくて、せっかく貴族なみに時間がたっぷり
あるのだから、何百年たっても未だ読み継がれている
古典作品を中心に自分の方向性にあったものを読みなさい。
すべての現代作品の大本にある作品たちを読んだ方が
無駄に多読しなくて済むぞ。
小説は、想像力を、洞察力を鍛えてくれる。
ビジネス、how to本なんて読んでも他人の奴隷にしかなれないぞ。

88 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 23:38:21
人類始まって以来の読書家って誰だろうね。私の言う読書家の定義は読破した本の数。

イスマエルという政治家は、遠くへ移動する時12万冊の蔵書を400頭のラクダに乗せて運ばせました。
立花隆や司馬遼太郎は共に三万冊前後。まるかんの斎藤一人さんは書店に入るや百万円分の本を購入したとか。
コンサルタントの中島孝志さんの読書量を驚くなかれ、年3000冊。microsoft元社長成毛眞さんもこれまた凄い、
年間の読書代1000万円と本人は語ってる。

89 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 00:30:33
ビルゲイツは100万冊ぐらい蔵書があるらしいな

90 :菅野ひろし:2006/10/28(土) 00:51:18
「秒奪」内容(「BOOK」データベースより)
交通管制システムが操られ、大渋滞が引き起こされた。都市交通がパニックに陥ったとき、同時多発現金強奪事件が発生した。
襲撃された現金輸送車は17台。強奪された現金は4億3800万円。最初の犯行は都庁通りで勃発した。これによって都庁通りが渋滞すると、新宿地区全体、および渋谷区北部にまで渋滞は引き起こされた。渋滞の最中、次々と現金輸送車が襲われた。
しかし、犯人の真の狙いは現金強奪ではなかった…。
内容(「MARC」データベースより)
交通管制システムが操られ、大渋滞が引き起こされた。
都市交通がパニックに陥ったとき、同時多発現金強奪事件が発生した。しかし、犯人の真の狙いは現金強奪ではなかった…。
商品の説明をすべて表示する 商品の詳単行本: 253ページ 出版社: システムは年輪の会 (2004/12)
作家の管野ひろしと申します。 処女作「秒奪」は、交通管制システムと言う交通インフラを題材としていますが、 2作目に考えています「車が空を飛ぶ日(仮題)」は、近未来小説で、「秒奪」の延長線上のお話です。
本当に車が空を飛ぶ?と思われるでしょうが、50年後には間違いなく空中を車が飛び交っていると思います。 (30年前に誰もが携帯電話を持っているなんて想像疎しなかたように・・・
名 前 管野 ひろし (男性)現住所 神奈川県横浜市 年 齢 41歳 誕生日 05月21日 血液型 B型 出身地 神奈川県横浜市
趣 味 映画鑑賞, スポーツ, スポーツ観戦, 音楽鑑賞, お酒, ショッピング, ドライブ, 旅行, 読書 職 業 営業・企画系
所 属 松下電器産業株式会社
自己紹介 管野ひろし(ペンネーム)
扶桑社より「秒奪」と言う本で、作家デビューしました。(本業は、一応一流企業のサラリーマンです)
友達の輪を広げたいと思ってミクシィに登録しました。
よろしくお願い致します。
好きな休日の過ごし方 ゴルフ、フィットネス、読書
好きな観光地 上高地(紅葉の時期は最高)
好きな言葉 システムは年輪なり!(僕の言葉
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=6123403

91 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 18:11:02
で、君の戦略は?

92 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 07:53:01
>ビルゲイツは100万冊ぐらい蔵書があるらしいな
ネタ?事実かどっちか分かりません。ビルゲイツなら本当にありそうな話に思えくるところが彼の凄いところですな。

93 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 08:08:37
さもありなん…
ピカソの名作『夢』(美術の教科書にも載ってる超有名な作品)が
競売に出たとき匿名で競り落としたのはビルゲイツっしょ。

あの画を寝室に飾っているというじゃないか。くそっ

94 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 15:57:22
ほんとだよ。
全部読んだというから驚き。

95 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 00:34:03
>ほんとだよ。
全部読んだというから驚き。

人間の脳はスーパコンピュータより遥かに優れた性能を持ってる
といわれるのを体現してる。人間技じゃない。でも、世界一の企業を創るなら
それくらいの人じゃないとね。

96 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 01:46:42
何が戦略だよ。好きな本読んだらええやんけ。

97 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 01:56:11
それだけ本を読んだ人間がマイクロソフトなどというビジネス一辺倒で
剽窃から始まったカッコ悪い会社をやっていたり、金にものをいわせて
名作絵画を寝室に飾ったりしているとは思えんが?
どんな本かにもよるが少なくとも文学ではないだろうな。

98 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 02:00:52
安岡とか薦める奴とはリアルライフでは関わりたくないな

99 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 11:32:04
伝記をよく読んでいたそうです。ナポレオンに関する書物はほとんど読破したとか。

100 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 14:44:38
へ〜。
俺も見習ってナポリタンでも食べるかな。
は〜、こりゃこりゃ。

101 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 14:45:36
へ〜。
ナポレオンの伝記を読んだんか。
そりゃあ大したもんだ。
俺も見習ってナポリタンでも食べるかな。
は〜、こりゃこりゃ。

102 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 19:40:48
戦略立てる前に目標立てろよ。
目標立てる為に環境分析しろよ。

103 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 03:08:05
ちょっと待ってくれ。マジレスで受け入れられてる、ビルゲイツの百万冊蔵書の話だけど、
孫正義さんでも闘病生活の間三年半で4000冊ですよ。有り余る時間を読書に投資してこの冊数なのに、
100万冊ってのは嘘っぽい。(嘘だろうが本当の話でも、どうでもいいいんだけどね)

104 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 07:19:17
個人で10万冊程度の蔵書がある人だってざらにいるんだから
べつに騒ぐほどのことはありません

ビジネス書や小説を律儀に一冊一冊電車で読むだけが蔵書の楽しみじゃない
ある分野のすべての書物を集めたい、関連分野もできるかぎりフォローしたい
という欲望に取り憑かれちゃうと、千冊万冊単位で本はふえます

所有する歓び、知的小宇宙を構築しする歓びって人間の本能的欲望だしね
これにストップをかけられるのはカネと場所の制約ぐらい
ゲイツ氏にはそれがないだろうから百万冊ぐらいは自然の勢いでしょう

105 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 08:34:54
図書館の近くに住む
庶民はこれで解決だ

106 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 08:09:29
1年365日、1日1冊で、1万冊読むのに27年。
持つことは有りえても、読むのは不可能。

107 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 09:20:12
本は最初から最初から終わりまで読む必要ないんだよ
通勤電車の大河小説だけが読書じゃない

ほんとに本に囲まれた生活ができたら
仕事帰りに書斎にこもって興のおもむくままに数十冊閲覧できるし
週末にこだわりのテーマを気ままに渉猟するだけでも
めくるめく百冊オーダーのブックサーフィンだ

稀覯書の字体や造本のたたずまいを愛でつつお気に入りのフレーズを読み返し
博物学や古生物の図版をカワウソのごとく贅沢に並べ
ああ、一万冊合ったら、こんな生活ができるのになぁ(夢)

108 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 18:55:05
電車内は揺れて集中できなくありませんか。
集中できないときに読むなら読まないほうが良いのかも知れない。

109 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 20:01:03
ダイアモンドとか読んでそうなおやぢスレッド

110 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 20:14:50
おい貴様、おやぢを怒らせると寒いぞ。

111 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 20:16:53
う、鰈臭が…
ゴメンナサイ…

112 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 20:31:53
春樹は出版社が
認めた文豪です w

113 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 21:55:22
>>108
かもしれない。集中度が高いとどんな場所でも読める。
心身の疲労度と関係あるかも。頭が冴えている時の読書は快楽の極み。
逆に、何もする気が起きないときに
珈琲でも飲みながらマタ〜リと開く本もまたイイ。これは仕事と無関係のジャンルほどよい。

114 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/17(金) 23:43:36
マルコ福音書を100回読め。

115 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 23:47:56
どの版が宜しいですか?

116 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/17(金) 23:48:05
ああ、朗読CD持ってたっけ。カーステに挿しとくか・・・。

117 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 11:19:21
相当年配のひとですね

アイポッドとか持ってないの?

118 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 01:45:55
笑わせるな。
通はJBLで鳴らすのさ。

119 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 02:17:21
こまわり君ならCDくらい楽勝で

120 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 03:17:36
カーステでJBLねぇ

デコトラにパラゴンでも積んでるのかな

121 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 23:19:40
読書家の聖書みたいな、知的生活の方法読んだ事がないので、
新書で安いし早く買って読みたいんだけど、著者の思想は右寄りらしいね。
思想は関係なく、内容よければ良い本との考えです。そもそも右や左って誰が考え付いたんだと..マルクスかユダヤか
皆疑問に思ったことないかな?共産主義や資本主義とか、人間が理性によって創った宗教など
人間って自ら首を絞めてる気がしてならん。
この狭い地球という惑星で何やってんだろうなとたまにスケールの大きいことに耽るのも悪くない。
実に賢い頭の使い方37の習慣は、古今東西の本からおいしい箇所だけ集めて著者が口述筆記で書いた本でさ、
結構良かったよ。私は早速、座禅と真っ向法を生活に取り入れてみた。劇的に勉強の成果が上がる訳ではないけど、
普段と違った毎日に心躍る気分。最後に本書から読書家に火をつける箇所を抜粋、
「本を分野別に整理しておくというのは、言うならば知恵を持った人間を脇に置いておくのと同じである」


122 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/20(月) 23:30:09
キリストの父なる神は新自由主義の経営者みたいに過酷だが、
欲の皮の突っ張った資本家ではないな。

123 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 10:00:50
神は何をしたかったのだろうか。神と言い方が嫌なら、至高の知性の存在と置き換えてもいい。
豊富な植物、動物といい多種多様な自然界の素晴らしさに気づいたとき、きっと誰もが畏敬の念にかられることでしょう。
うむ、しかしだね..。神はアルファでありオメガであるとしよう。宇宙→地球→自分に似せた人間をつくりそこの惑星で楽しんで暮らしてください。
神は一体何が楽しいのだろうか。俺らが蟻を見る姿と同じく、神も人を見るときは同じ様な感覚だろう。

124 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/21(火) 23:25:11
「あなたの罪は許されたと言うのと床を上げて歩けというのと、どちらが
たやすいか」の部分でいつも躓く。

125 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/21(火) 23:26:54
アタマに来て更に直接的に言ったんだろうとは思うが。

126 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 23:29:38
クラウゼヴィッツの『戦争論』を読んで戦略を立てよう。

127 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 23:57:38
日本人なら英将秘訣じゃろ

128 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 09:59:10
兵法なら何と言っても、孫子ですよ。ビルも含め経営者は読んでる人多いし。
2002年のブラジル代表監督も愛読してたらしい。

129 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 10:06:16
オシムのことばも忘れんでケロ(涙

130 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 08:46:11
メモ1 / バフェットからの手紙
バフェットからの手紙 - 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル から、
・賢い人間が始めたことは、愚かな人間がやりだしたらもうおしまいなのです。
・もし取引所が閉鎖されているときにその企業の株式を保有するのが不幸なら、取引所が開いているときにそれを所有していても幸せではない。
・一着でゴールするには、まずゴールに着くことさ。
・過大評価されるのは過小評価されるのと同じくらい悪い。
・自分よりも小さい者を雇えば、会社も小さくなる。しかし、自分より大きい者を雇えば会社も大きくなるのだ。
・胃をむかつかせるような人々と仕事をするのは、まるでカネ目当てに結婚するようなものです。
――恐らくどんな状況下でも良い考えとはいえないでしょうが、すでに財産をあなたが築いているのなら、
尊敬できない人と仕事をするのは完全に血迷っているとしか言いようがありません。
・知性ある人間は感情のしもべとなるべきであるが、その奴隷となってはならない。
・乗り込んだボートをいかにうまく漕ぐかということよりも、どのボートに乗り込むかということの方がはるかに重要である。
・自分の能力に比重が置かれる評価法を望む者の多くは、能力に自身がある。
・三十分以上ゲームに参加していて誰がカモか分からなければ、あなたがカモなのだ。
・まずまずの企業を素晴らしい価格で買うよりも、素晴らしい企業をまずまずの価格で買うことの方が、はるかに良いのです。


131 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 08:47:03
・優れた競馬騎手は優れた馬によって良い結果を出すことができますが、ガタガタの老いぼれ馬ではだめなのです。
・私たちはある程度の成功を収めることができましたが、それは、飛び越えられるであろう三十センチのハードルを探すことに精を傾けたからであり、
二メートルのハードルをクリアできる能力があったということではないのです。
・「企業的責務」という見えない強力な力
@ニュートンの運動の第一法則に支配されているかのように、企業は現状の方向を頑なに守ろうとする。
A暇な時間をつぶすために仕事を増やすかのように、企業は事業計画や買収計画を実行して手持ちの余裕資金を使い尽くす。
Bトップが入れこんでいる事業は、それがどれほどバカげたものでも、部下たちによる収益上あるいは戦略上の詳細な分析によって迅速にサポートされる。
C事業拡張、買収、役員報酬の設定など何であれ、同業他社が行えば、企業は無意識に追随する。
・多くの人間は、考えるくらいならむしろ死を選ぶであろう。実際多くの者がそうするのだ。
・ビジネスという道路は穴ぼこだらけです。そのためそれらをすべてかわそうなどという計画の前途に待つのは、災厄だけなのです。

132 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 11:38:45
この手のビジネス書はどれもこれも似たような内容でつまんないや

133 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 17:36:54
天才とは ー天才の勉強術ーナポレオン

本章最初の「天才バカボン」のところで、天才とは、常識的には無理なことでも、
不可能と思わずやってしまう人間だということを述べた。その意味でも、
「余の辞書には不可能という言葉はない」と言ったとされるナポレオンは、
まさに天才である。短期間にヨーロッパに一大帝国を築いた軍事的天才ぶりはあまりにも
有名だが、彼は統治者として政治的な分野でも天才的な能力を発揮した。
ナポレオン法典という法律の制定、税制の確立、フランス銀行の設立をはじめ、
パリの骨組みを形成する都市計画などを進めていった。
ナポレオンはこれらを全て行い、管理するだけの知識や能力を備えていた。
そのような能力について、平凡社『世界大百科事典』では、
「広大な構想力、底知れない現実掌握の知的能力、感傷性のない行動力はまさに魔的のものであった」
と述べている。ナポレオンの天才ぶりの秘訣は何だろうか。『天才の勉強術』では、
読書だったと断言している。背が低く、いじめられることの多かった少年期は、
だれとも遊ばず本ばかり読んでいた。士官学校を卒業し、軍隊に勤務するようになってからは、
あらゆる分野にわたり「本屋の本を食いつぶすほど」に読んでいった。

二十六歳でナポレオンは、イタリア遠征軍司令官に任命された。
小柄、貧弱、蒼白な顔、やせこけた頬…、新司令官を見た兵士たちは落胆した。
ところが、ナポレオンは三万九千人の軍隊で、八万人の敵をたちどころに撃破した。
彼の軍隊はその後も連戦連勝を続け、アレキサンドロス(アレキサンダー)
大王以来の軍事的天才と呼ばれようになった。人を動かすのは容姿でなく頭脳である。
ナポレオンの頭の中には、戦争のことばかりでなく、法律、財政、商業、文学など、
様々な知識が引き出しに入っているように整理されており、必要に応じいつでも取り出せたという。
読書によって知識を蓄え、遭遇する未知の現象に備えていたから、その状況に応じて的確な答えが出せた。
ナポレオンの天才的な判断力、創造力を生んだのは、読書によって蓄えられた膨大な情報にあった。

134 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 17:38:50
天才とは ー天才の勉強術ーナポレオン

本章最初の「天才バカボン」のところで、天才とは、常識的には無理なことでも、
不可能と思わずやってしまう人間だということを述べた。その意味でも、
「余の辞書には不可能という言葉はない」と言ったとされるナポレオンは、
まさに天才である。短期間にヨーロッパに一大帝国を築いた軍事的天才ぶりはあまりにも
有名だが、彼は統治者として政治的な分野でも天才的な能力を発揮した。
ナポレオン法典という法律の制定、税制の確立、フランス銀行の設立をはじめ、
パリの骨組みを形成する都市計画などを進めていった。
ナポレオンはこれらを全て行い、管理するだけの知識や能力を備えていた。
そのような能力について、平凡社『世界大百科事典』では、
「広大な構想力、底知れない現実掌握の知的能力、感傷性のない行動力はまさに魔的のものであった」
と述べている。ナポレオンの天才ぶりの秘訣は何だろうか。『天才の勉強術』では、
読書だったと断言している。背が低く、いじめられることの多かった少年期は、
だれとも遊ばず本ばかり読んでいた。士官学校を卒業し、軍隊に勤務するようになってからは、
あらゆる分野にわたり「本屋の本を食いつぶすほど」に読んでいった。

二十六歳でナポレオンは、イタリア遠征軍司令官に任命された。
小柄、貧弱、蒼白な顔、やせこけた頬…、新司令官を見た兵士たちは落胆した。
ところが、ナポレオンは三万九千人の軍隊で、八万人の敵をたちどころに撃破した。
彼の軍隊はその後も連戦連勝を続け、アレキサンドロス(アレキサンダー)
大王以来の軍事的天才と呼ばれようになった。人を動かすのは容姿でなく頭脳である。
ナポレオンの頭の中には、戦争のことばかりでなく、法律、財政、商業、文学など、
様々な知識が引き出しに入っているように整理されており、必要に応じいつでも取り出せたという。
読書によって知識を蓄え、遭遇する未知の現象に備えていたから、その状況に応じて的確な答えが出せた。
ナポレオンの天才的な判断力、創造力を生んだのは、読書によって蓄えられた膨大な情報にあった。

135 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 17:42:15
ヘ?

136 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/12/06(水) 18:59:50
『フィンランド駅へ』はじきに品切れになりそうだな。

エマソン的な伝統を引き継いでる。


137 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/12/06(水) 19:09:26
ストイシズムを解せぬ輩どもはあの高い調子に共感が湧かない。

138 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 14:28:13
歩く:哲学の道
古代ギリシアの哲学者プラトンは、散歩しながら弟子たちに教えた。その弟子アリストテレスも同様にしたので「逍遙学派」と呼ばれている。
ヨーロッパの多くの大学周辺には、教師と学生が議論しながら歩く散歩道がある。京都にも銀閣寺近辺に「哲学の道」と呼ばれる道がある。
古代から現代に至るまで、歩きながら哲学する(考える)人は絶えないようだ。
吉田松陰は父と畑仕事をしながら、学んだ。父がある文章を暗唱すると、松蔭と兄は、父に続いて暗唱した。
松蔭が松下村塾を主宰してからも、時折、草むしりをしながら弟子たちに教えた。
彼らは、「自分の先生は、こんな田舎にいるがとんでもない大人物にちがいない」と感じたという。
わずか100名足らずのこの私塾から、伊藤博文、山県有朋という二人の総理大臣をはじめ、
幕府を倒し明治維新を成し遂げた人物が多数輩出された。

学びの場は、何も教室や研究室の中だけではない。
歩きながら、仕事をしながら、教えられたり、思考、議論したことが、大きな成果を生むことがある。
体を動かすことで、呼吸が促進され、脳へ新鮮な酸素か供給されるので、脳の働きが活発になる。
無理なく継続的に体を動かすには、散歩が最適である。
歩きながらなら、同行者と話すこともできる。
歩くことは勉強にー特に考えることにー効果がある。
何かアイデアを得ようとした場合、その課題で頭をいっぱいにした後、
散歩に出よう。そして、考え続けよう。



139 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 14:32:57
発想の5原則
1.発想は、既存のアイディアの組み換えで生じる。模倣なくして創造なし。
2.アイディアの組み換えは、頭の中で行われる。
3.データを頭に詰め込む作業(勉強)がまず必要。
4.環境が発想を左右する。
5.強いモチベーションが必要。

学問で「新理論」といわれるもののほとんどはも、それまでにあった研究の改良だ。(29頁)
「頭脳は、不必要な組み合わせや意味のない組み合わせを自動的に排除する能力をもっている」とポアンカレは言う。(31頁)
「モーツァルトの音楽が発想の役に立つ」といった類のこともよくいわれる。
もしそうなら、オーケストラの団員から素晴らしい発明がつぎつぎに出てきそうなものだが、実際にはそういう話も聞かない。(37頁)
モーツァルトは、あまりにそっくりに模倣したため、彼の作品とお手本の見分けがつかなくなり、
お手本のほうが逆に彼の作品を模倣しているかのようであった。(アンリ・ゲオン『モーツァルトとの散歩』より 44頁)
創造的な人々は自分を創造的だと思っており、創造的ではない人々は自分が創造的ではないと思っている。
(M・マルコ『アイデアのおもちゃ箱』より 46頁) 幼児の教育で大切なのは、「誉めること」たといわれる。
子供は誉められたときに、その試行が成功だったことを知る。そして、それを記憶に残す。
これに対して、成功を認識できなかった子供は、成功の記憶を蓄積することができず、
したがって記憶回路を形成することができない。子供を叱るだけでは、失敗の記憶だけが残ることになり、
失敗を避けるという消極的な行動しかできない人間が形成されるのである。(59頁)
アイディアが生み出されるまでの過程は、没頭期、潜伏期、啓示期に分けられる。(71頁)
発想の敵となる第一の要素は、個人の中にある。その最大のものは、事大主義、権威主義だ。(80頁)


140 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 14:37:28
日本が将来に向かって最も憂慮すべきことは、若い世代が「そこそこの生活」に満足して、
ハングリー精神を失うことだ。これは、現実に生じつつある危険である。(96頁)
スリーエムのポストイットやデュポンのテフロンは、失敗が成功をもたらす稀なケースであり、
頻繁にあるとは思えない。(112頁) 「暗い夜道で車のキーをなくしたことに気づいた。どこを探せばよいか?」
これに対する物理学者の答えは、「まず近くの街灯の下を探せ」というものだ。(136頁)
問題をある枠組みで考えると、複雑な計算などなしに結論にジャンプできる。物理学ではとくに有用な方法だ。(141頁)
コペルニクスの後に現れたティコ・ブラーエの新しい天動説では、惑星が太陽のまわりを回転し、
さらに太陽が地球のまわりを回転するとした。このモデルでは、数学的にコペルニクスの地動説と完全に等値であり、区別できない。(143頁)
発想の必要条件は、「考え続けること」だ。(166頁)
テレビを見ていると、精神が受動状態になり、能動的活動ができない状態に陥ってしまう。(181頁)
ブレイン・ストーミングの成果は、集まった人の質によって決定される。(186頁)
アーノ・ペンジャス(1987年のノーベル物理学賞受賞者)は、自分が研究を行ったベル研究所がどのような意味で優れているかについて、
「科学者として成功するか、ごく普通か、あるいはだめかということは、すべて問題の選び方にかかっているのです。
ここではいろいろの人との間で交流があるので、問題を見つけるのがやさしいのです」と述べている。(199頁)
創造的な人間の多くは、非常に大量の知識を持っていた。(236頁)
[参考文献] 野口悠紀雄『超発想法』講談社

141 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:38:26
>>138->>140
これはどこからの転載?

142 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:45:31
ていうかこんなの全部読むバカいるのか?

143 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:49:17
読むと何故バカ?因果関係ゼロだが。

144 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:54:28
じゃあ読んだの?


145 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 02:34:32
もしかして自分で入力したのか。
ご苦労だなあ。

146 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 12:36:01
発想方法というものに縛られて
既に創造的ではないことに気づけないのか
アホだなこいつ

147 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 20:15:26
何でこのスレにそんなもの投下したの?

148 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 02:04:57
満腹時より空腹時のほうが集中力が上がるね。

149 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 02:16:59
タロ大はきしめんの食い過ぎ

平成18年度 旧司法試験最終合格者(昨年比20〜30台)

明治大   18 ← 28  ★率でも明治以下のタロ
上智大   15 ← 24
北海道大   14 ← 30 ★同じ地底でも北大は立派
関西大   11 ← 23
神戸大   10 ← 30
東北大    6 ← 29  ★よかった、下には下がいる・・
立命館大   6 ← 26
九州大    4 ← 23  ★おっとブービー、ありがとうタロ!
法政大    4 ← 22  ★ん?オイラのケツの下にいるのは誰?
名古屋大   3 ← 32 ★戦わなきゃ現実とw


150 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 19:07:38
おめでと。

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