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三島由紀夫Part15

1 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 02:41:09
【前スレ】
三島由紀夫Part14
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1140442269/l50
【過去スレ検索】
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%8EO%93%87%97R%8BI%95v&andor=AND&sf=2&H=&view=table&all=on&shw=

2 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 03:57:41
豊饒のう2

3 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 03:58:45
3島

松浦寿輝が近著でスッパリと「三島は文学史的には無価値」と言い切ってまつな

4 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 03:58:53
豊饒のう3

5 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 04:02:23
松浦の小説を読んだ・・・orz

6 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 04:47:59
「三島は文学史的には無価値」
  ↑
ココに松浦寿輝本人を入れたほうがピッタリくると思うが

7 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 05:06:03
三島:学習院→東大法→大蔵省
 ∨
 ∨
 ∨
松浦:開成→東大仏文

8 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 08:37:29
松浦の東大文学部授業では『アスファルト・ジャングル』、『ウエスタン』から『ミッション:インポッシブル』、『チャーリーズ・エンジェル』、『キューティーハニー』などもとりあげる。学生たちにも、それらを見ることを推奨している。だとワロス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E5%AF%BF%E8%BC%9D

9 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 12:19:13
三島:学習院→東大法→大蔵省
 ∨
 ∨
 ∨
蓮實重彦:学習院→東大仏文
 ∨
松浦:開成→東大仏文

10 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 16:13:11
三島と松浦のそれぞれの名前が持つバリュー。
比較にもならない。比較の俎上にも乗らない。

11 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 19:53:31
天才バカボンみたいな顔して生意気だぞw

12 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:33:05
三島由紀夫文学論集 I (文庫)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/406198439X/
三島由紀夫文学論集 II (文庫)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/406198442X/
三島由紀夫文学論集III (文庫)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061984454/

13 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 22:32:15
三島の割腹自殺は綿密に計画されていた。
昭和45年(1970)11月25日豊饒の海第4巻の最終稿はすでにできあがっていた。編集者がそれを受取りに来たとき、三島はすでに市ヶ谷に向かっていた。
午前11時キッカリ市ヶ谷駐屯地正門に着いた。三島ははじめから死ぬつもりだった。それは計画された行動だった。
演説はわずか10分に満たなかった。その直後三島由紀夫は切腹、介錯により絶命した。

http://yokota-1.hp.infoseek.co.jp/2ch/osorubeki.JPG
http://yokota-1.hp.infoseek.co.jp/2ch/karappo.JPG
http://yokota-1.hp.infoseek.co.jp/2ch/misima31.JPG

14 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 09:41:21
バカボンはちゃっかり三島賞もらってるじゃん

15 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 13:32:35
まあぶっちゃけ三島と三島賞にはあまり関係がない罠
芥川と芥川賞も、いやどの賞もそうか

16 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 16:18:01
>>15
つ【大江健三郎賞】

17 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 23:50:21
ダイナマイト大江がひとりで選ぶみたいだね
受賞作を英訳して海外で刊行するらしいけど意外と海外で知名度ないんだよ
ミシマ、カワバタ、タニザキのほうが有名だし
最近ではムラカミのほうが話題になってるしさ
どうだろう話題になるのかな

18 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 23:56:32
三島賞は突出した異能を持った若手(一部クズもいたが)の登竜門って
評価が定まった感があるけど、大江の賞なんか色が付きまくりで、
受賞したらその後のキャリアに逆に傷がつくんじゃないか?

19 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 01:25:37
大蔵省入省だけで、そんな不等号がつくとは。。。
日本の大学なんてどこもたいした差はないのに。。。学歴、格付けオタは発想が貧困だね。
きっと平凡な公務員かサラリーマンなんだろう。

20 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 01:25:40
そろそろ20か

とりあえず>>3ナイス即死防止

21 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 07:56:48
TPT 11-12月
『黒蜥蜴』三幕
デヴィッド・ルヴォー演出  麻実れい主演

ようやく美輪明宏を超える黒蜥蜴が観られるかもしれない???

22 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 14:47:06
動画upしました
3分割した前半約33分です
音楽 1/3 原作 三島由紀夫 脚本 監督 増村保造.zip
http://www.774.cc:8000/upload-pro/all.html?1151470662

23 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 20:32:15
今日、光クラブのドラマやるけど
青の時代のことに触れるかな?
とりあえず栗山千明が出るから見るけど。

24 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 20:37:55
ぼくちんは佐田真由美が出るから見るよ

25 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 20:40:06
オナニーのきもちよさから
セックスの快楽を知りこんなにもきもちのいいものがあるなんて、と狂喜乱舞し
金さえあれば女なんてちよろいと確信し
実際やりまくってジェームス三木ばりの細かなセックスレポートを記し
自己マンにおちいってた
人間のくずね

光クラブの馬鹿東大生

26 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 20:56:43
俺様は光浦靖子でハァハァするために見るぜ

27 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 20:58:06
>>25
お前のオナニー自己顕示欲も誰も必要としてないけどな。
そんな誰でも知ってることを嬉々として書かれても。

28 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 20:59:59
>>22の動画
面白い映画ですね。
いただきました。
続きを待ってます。

29 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 22:20:00
上記で松浦寿輝のことが書かれているが、彼の「物質と記憶」を例にあげて
ちょっと載せてみていいかな。読んでて、ちょっと変におもったので。

まったくその文に関係なくて、別に書かなくてもいいのに、なんでここで書くんだろうということ書いてるんだよね。
たとえば。


「『春の雪』の最初のページを開き、『松枝清顕』という記号をはじめて眼にした読者が、
読者の語り手に向かって私は君を信じないと申し渡すならば、ただそれだけで一挙にこの小説の全篇は
『話』としては読まれえない不透明な言葉の堆積と化してしまうことになるだろう。契約の破綻。

それは、『松枝清顕』がいかにも作り物めいた人形にしか見えないので、現実世界に生きる血肉を
備えた生身の人間として信じきれないというわけではない。もともと三島由紀夫の・・
(中略)
・・・たとえいかに下手糞に語られた馬鹿馬鹿しい『話』に向かい合っても、
『松枝清顕は、・・・・」という発言の傲慢きわまる図々しさに対して
とりあえずどのようにでも自分を譲り渡せるという弱さこそ(略)」


・・・彼は何なのでしょうか。

30 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 22:58:53
何かの事件に材を得ないとかけない糞雑文家
光クラブ男と同じで、白痴のナルシシスト。妙な自身だけはあるが、表現力がついてこず
難解な単語をちりばめることで逃げまくった挙句、雲隠れ

31 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 23:03:06
早熟の天才の意味がわからない。早熟なんじゃなくて、ほかに対してやることがなかったから
小説を書くのにはまっただけ。何歳でデビューとか関係ない。

32 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 23:04:43
もったいぶったいやらしい論理(論理とはいえないと思うが)展開をしてるが、
そんなこと言い出したら「三島」と「春の雪」と「松枝清顕」を
何に置き換えてもその屁理屈は成立するわけで、とてもじゃないが
まともなロジックとは思えない。
三島のネームバリューは屁理屈の叩き台になりやすいから、
こうした駄文も多く生産される。


33 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 23:06:06
>>32>>29に対してね。

34 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 23:06:23
>>32さん
論理的な文章を書いてくださいよ。

35 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 23:08:32
>>30
三島自身がそれを吐露した天人五衰はよんでて悲しくなるな
もう死んだんだしいじめてやるなよ

36 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 23:32:53
青の時代よりも
私は偽悪者のほうが面白い件について。

37 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 23:37:32
作品より三島本人のほうが面白い件について

38 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 23:44:27
からっ風野郎をIポッドに入れたいんだけど、あれってCDに収録されてたっけ?

39 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 00:08:10
41巻に入ってるよ


40 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 10:47:31
>>22
GJ

41 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 20:36:02
最初はサドやるはずだったのに黒蜥蜴になってる

42 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 21:55:54
仮面の告白ってどういうとこがいいん??

43 :弧高の鬼才:2006/06/29(木) 22:15:35
>>42

「変わろうとするが変われない」
「変わればどうにかなると思いつつ変われない」
「そのもどかしい苦悩が性癖に由来するという業。」

変わりたくて変わろうとしてみたけど、核の部分(オタク)は変える必要がないんだ、
そこが魅力なんだ、と思い当たったテレビドラマ版電車男と違って、
絶えず近代文学的苦悩に苛まれる主人公の痛々しさが、いくつかのセクシャルな「萌え」シーンとあいまって
少し滑稽な悲痛を催させる偏愛モノ文学。半自伝的であるが故に、三島本人の影像と重ね合わせて共鳴できれば、
この小説の痛々しさに感動するだろう。


44 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 22:23:25
一日も早く、雅子が皇室から駆除されるを希求す。

皇太子の妻である雅子は、跡取りを作ろうとせず、精神病を装ってぐうたらな生活をし、
挙げ句の果てにはオランダで療養するときた。

バカ面の娘の授業参観に行く体力があるなら、夜な夜な励んで男を産め。
音楽会に出て行く暇があるなら、まじめに公務しろ。

皇太子が繁殖能力を有しているうちに、新しい皇太子妃を迎え入れなければ、
我が国の「天皇制」は根幹から揺るがされることになる。

この期に及んでも、雅子は、ありもしない色気を駆使して、
女性に免疫のない皇太子をたぶらかしたり、娘の養育を盾に取って、
お心優しい皇太子を言いくるめるなど、実に罪深い悪女である。

日本国民は、この歴史上最も怠惰な皇太子妃・雅子を徹底的に糾弾し、
一日も早く皇室から追放すべきである。

なお、この際、万が一、皇太子が雅子の肩を持って、我が国のあり方を脅かす場合、
皇太子も皇籍を剥奪し野に追放されることやむなしとする。

45 :弧高の鬼才:2006/06/29(木) 22:26:23
↑数えたら14行ですね。
ありきたりなソネットです、残念★´∀'★

46 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 22:27:53
お前マジで死ね。

47 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 22:32:13
いや皇族が。

48 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 22:42:59
いや44が。

49 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 23:02:25
Willの堤尭の連載って面白いな。
読んだことのない話も多い。
今月の夫人についての話もほとんど余所では語られたことないしね。

50 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 23:05:25
>>43

ありがとうございます

51 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 23:57:12
>>43
なるほど、そういう感じW


52 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 02:24:00
>>22の動画
いただきましたよ丸

53 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 05:30:04
三島アイロニー

54 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 15:44:40
三島由紀夫の全集で小説はとにかくとっつきにくい、わかりにくい、ただでさえ
難解なのに本人がはぐらかそうとか隠そうとかしているふしがあるのに、そのぶん
エッセーは実に読みやすく、美しい文章でわかりやすい。小説のほうもこれくらい
親切ならって感じなんだよなあ。三島由紀夫全集読んだが、全部エッセーでも
良かったくらいだよw

55 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 15:47:59
太陽と鉄とか防衛なんたら論は別なwあれにはまいったw

56 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 16:37:42
潮騒読み終えた
所々で微笑んでしまうような良い話だった、天人五衰の後だから余計に感じた
つか潮騒最後の一文が妙に引っ掛かるなぁ、後安夫の未遂場面は体に悪いね、ありゃ

57 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 16:49:05
三島の小説に難解なところは特にないと思うが、
麗々しい語彙や設定でハリネズミのような部分はあるね。
そういうのをくぐり抜けて、結局何を言っているのかどういう話なのかを見ると
これが実にたわいないというかあっけないというか。

こういう読後感は確かに平野と似ている。

58 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 18:45:15
山口百恵・三浦友和の潮騒を観た。色々面白かった。
褌で身体張って嵐の中を演じる友和に脱帽。

59 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 19:12:45
いいねぇ、昭和だねぇ

60 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 19:16:05
難解だよ

61 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 19:32:50
純粋な若者だよ

62 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 19:50:54
三島由紀夫は、as if の表現の多さがすごい。

63 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 00:32:48
>>22
ダウソ出来ないのだが、何故・・・?
しばらくは削除しないでくださいねm(__)m

64 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 01:37:04
真剣に陸上自衛隊の演習に取り組む三島

っ http://yokota-1.hp.infoseek.co.jp/2ch/ensyuu2.JPG

65 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 06:52:06
暁の寺の真ん中あたりから作風違ってきたけど何かあったの?

春の雪→天人五衰

の本田の変わりようは三島自身の内面に何か変化があったからだよね。

66 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 21:39:12
>>22の続きupしました。
音楽 2/3
http://www.774.cc:8000/upload-pro/all.html?1151470662

67 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 22:48:57
そのうち「春の雪」とか「憂国」とか全部うpされるんじゃね

68 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 13:55:23
いやここはからっかぜ野郎でしょ

69 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 15:53:37
それより誰か、最期の演説の音声ファイル持ってない?

70 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 11:45:12
>>22 >>66 の続きをお願いします。
きになって、夜もねむれません。

71 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 21:15:24
おまいら、お茶飲め

っ http://yokota-1.hp.infoseek.co.jp/2ch/zieitai1.JPG

72 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 21:50:45
ぼくちんは、からっ風・春の雪・憂国、持ってるけどうpの仕方わからん。
そもそもDVDからコピーできないだろ。
みんなで共有したいけど無理だ

73 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 22:30:35
>>72

っ http://pc8.2ch.net/cdr/

74 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 13:19:23
非常に短絡的な見方かもしれないが、
最近、未成年の放火事件が続いてるのを見てると『金閣寺』を思い出す。
殺意というよりもむしろ、実存に固執した衝動から犯行したような節とか。

75 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 18:28:16
「午後の曳航」→神戸首切り少年事件(および少年事件多数)
「青の時代」→ほりえもん事件
「金閣寺」→実家放火殺人事件(>>74なるほど)
「音楽」→埼玉アパート5人死体発見事件
「愛の渇き」→ありそうで意外とない。こうした「健康な」殺人動機は。
そしてこれからありそうなのは
「獣の戯れ」→介護サービス派遣会社に勤める実直な青年が、派遣先家庭の妻と
共謀して夫(被介護人)を殺す・・・なんて展開予想。

76 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 18:46:55
>>66
乙! つか…見れねー

77 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 23:21:56
三島ってどうして、
太宰の、意思の無さは我慢出来なくて、
川端の、意思の無さは平気でいられたのか?

それとも、太宰のことを我慢出来なかったのは、
太宰の意思の無さじゃなくて、太宰の孤高と
三島の素の裸体が瓜二つである処の、近親憎悪
では無かったのか。

若し、そうであれば憎み切ろうにも憎み切れない
もどかしさが、有ったに違いない。

ちなみに、三島が何のわだかまりも無く、軽蔑しきれる
作家は、松本某であったと伝え聞く。

78 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 23:34:26
>>77
太宰の甘ったれぶりが許せないんじゃなかった?

79 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 00:09:45
両方とも
ちと古いよね
描写の仕方とかが文学臭くて鼻につく。

80 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 00:39:08
最後の文豪って感じかな
石原新太郎以前以後でずいぶん描写も現代的になったが
もっといえば、村上龍以前の作品は古臭いね。
いずれは、よしもとばなな以前以後とかなってくるのだろう。
そして綿矢金原以前以後

81 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 00:55:27
松本成長?

82 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 00:58:45
>>81
あたり!

83 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 01:03:37
豊穣の海読み終った…

84 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 01:04:25
>>83
 豊饒の海 なんだってば

85 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 01:08:28
>>84
意味分からなかったんですが… どーしましょ?

86 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 01:09:00
>>77

三島:ぼくはあの陰がたまらないんだ。あの陰はちょっとやりきれぬよ。
中村:だけと、陰だから生きのびたのだよ。
三島:かなわないな。
(中略)
中村:まああのひとの天才−というといけないが、才と通じるものだね。
三島:結局才能などどいうものは自分の性格にどこまで耐えられるかという勝負ですね。
川端さんが陰がいやになって陽になったら、その瞬間から失敗ですからね。だけど陰でい
やにならないというのは不思議でしようがない。陰に何十年も耐えられるというのはほん
とうに考えられないことだな。途中でどこかへ行っちゃいたい気になるのか、「私は死に
たい」というようなことをいう。
中村:乗ってる飛行機が落ちたらめっけものですとかいう。そういうの嘘じゃないん
だろうね。

87 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 01:09:12
>>85
仮面の告白からやり直し

88 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 01:14:24
正直古臭い

89 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 01:19:41
>>87
仮面… を読まずに新潮から出てる太い長編は全部読んだが…

90 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 02:39:13
金閣寺に出てくる単語が理解できない

91 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 03:27:43
漢語、熟語に頼ってるから。法学部あがりだからそういう傾向がある。
文章はへたくそだけど、何か訴えかけるものはあるはず。

92 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 14:21:17
三島由紀夫はどうして自殺なんてしたんだ
本気で国のために死ぬ決意があるなら、惨めったらしく生きてでも日本のために動いてほしかった
もしも今現在、三島由紀夫が生きていたなら、今日のような有事にどのような発言をするのか見たかった

93 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 15:32:19
生きてたら今頃TDNと同じ扱いされてそうだな

94 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 17:14:22
難解というか適当にこねくりまわしたハッタリノの誇張的表現のせいで
近代小説の域にとどまっている。
石原慎太郎が、新鮮だと思われたのもうなづける。
近代臭さが一気に抜けたのは、赤頭巾ちゃんに気をつけて
からだね

95 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 17:29:21
この作品の何処が名作なのですか?, 2005/3/22
レビュアー: 黒猫嬢 (山形県酒田市) - レビューをすべて見る
 「吃りと童貞に悩む主人公が、美の象徴である金閣寺に火を放つ」という主題なのだが、
いらないエピソードが多過ぎ、回り諄く小難しい主人公の心理描写、
作者は感じた事や読者に伝えたい事を一々書かなければいられない様だが支離滅裂な文章になってしまっている。
仏教的な観念が全面に押し出されている。ストーリーより主題や観念が作者には大切なのかも知れない。
 主人公以外の人物は、主人公に都合が良く、主人公の心中にしか存在していない様な印象。
 しかし、作者の美学に圧倒される美しい日本語の文体に感動。
 美しい日本語の文体だけに星3つ。


96 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 17:43:23
石原慎太郎→庄司薫→村上龍→村上春樹→よしもとばなな→綿矢金原

97 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 19:30:32
>>89
仮面の告白 → 禁色 → 豊饒の海

頑張れ!!

98 :統一教会系北朝鮮軍、ミサイル発射で日米軍と不純援助SM交際禁色:2006/07/05(水) 19:46:02
統一教会系北朝鮮軍、ミサイル発射で日米軍と不純援助交際
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-07-01/2006070101_01_0.html
日米の軍需利権が「国民食い潰しの決定=日米軍再編巨額資金ぶん取り期」に差し掛かる重要局面になると、
なぜ、何故に、
北朝鮮のテポドンなるオモチャの花火が、
まるで打ち合わせたように日本海に飛ぶのはなぜなのか?
、、、、、、
まるっきり打ち合わせているからじゃん!!
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/abe06.htm
北朝鮮の核開発協力者・ラムズフェルドと安倍晋三
北朝鮮の核施設開発への技術提供をしたのは
スイスに存在する、核施設開発企業ABB.ltd.
ブッシュ政権の軍産部門担当、ラムズフェルド長官は2000年からこの核施設開発企業の役員だったことが暴露されている
http://money.cnn.com/magazines/fortune/fortune_archive/2003/05/12/342316/index.htm
同時にラムズフェルド氏は1998年、米連邦議会の嘱託による超党派の「弾道ミサイル脅威評価委員会」
(ラムズフェルド委員会とも呼ばれる)で委員長を務め米国本土ミサイル防衛(NMD)の報告書を提出、戦略ミサイル防衛構想を推進した
安倍晋三は、このマッチポンプ商売(MDミサイル防衛)の日本側営業担当であった。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-12-21/2005122104_05_1.html


99 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 10:16:54
財政破綻隠蔽日米共同猿芝居

三島が生きていたら日本刀振り回すだろな w

100 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 21:50:27
潮騒の感想文ってどうゆう風に書けばいいですか?

101 :わたべ:2006/07/06(木) 22:03:42
>>100
巻末に中村光夫の解説がついているでしょう。

102 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 14:14:53
金閣寺が理解できません
どのようなテーマなのですか

103 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 21:54:53
もう少し違う本を読んでから読解力を養って、
それからもう一度じっくり読んでみるといいよ。

金閣寺の主題は人によって賛否両論だし、やっぱり本ってのは
自分で理解しないと面白くないでしょう。

104 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 21:11:14
>>90
それはお前が馬鹿だからじゃないかな?

「潮騒」なんか読むとやっぱりこの人文章巧いな、と思うよ。
昭和29年だけどぜんぜん古く感じない。
現代の作家で三島より巧いやつがどれだけいる?

105 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 21:17:26
>>104
いないんでない?
小説の上手さもさることながら、(見た目も)あれだけ美しい日本語かける人はもういないと思う。


106 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 23:17:14
内容がよくわからなくとも美しい文体なのはよく分かるよね

107 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 14:55:59
まあ単語そのものは古臭い漢語使ったり、仏教用語や坊さん関連の専門用語も多いから
そっち方面になじみがなければ、『金閣寺』は難しいといえるよ。
テーマとかは意外とシンプルだと思う。
読みにくいけど、巧いとは思うよ。

108 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 20:06:50
今のゆとり教育世代には無理ですよ
金閣寺は。

109 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 20:15:06
分け入っても分け入っても本の山

110 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 20:19:04
まあ、三島の文体を真似するよりも、構成を真似した方が西洋人ウケするから、
有為の書き手は宜しく真似をすべきである。

111 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 20:46:34
構成なんかないよ。特に金閣寺。ただ金閣を燃やすだけの話。
寺の描写などは全部飛ばし読み

112 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 20:55:53

うん、まあ自分の能力のままに、精一杯生きろ。

113 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 20:57:14
初期の短編郡は素晴らしい構成力持ってると思うけどな…
特に『サーカス』とか

114 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 21:08:43
なんといっても「我輩は蟻である」を読むべし

115 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 21:34:40
花ざかりの森は駄作

116 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 08:25:02
愛の処刑よんだ?

117 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 13:41:56
「三島由紀夫氏の”人間天皇”批判―小説「英霊の声」が投げた波紋」

陛下についてのご不幸は、まはりに争臣がゐなかつたことです。
取り巻きの重臣はすべて英国で教育を受けた者ばかり。英米の体制が
悪いわけではないが、なぜか英国で教育を受けた日本人は日和見主義で、
現状維持にきふきふとする弱い人間になつてしまふ。
ただ一人、例外的人物は吉田茂氏で、占領時代の英米式体制のなかで、
英国的思想を逆用して抵抗したはじめての日本人として象徴的な人物でした。
------------------------------------------------------------------
やっぱり英国かぶれは駄目だな

118 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 00:36:03
小泉しんぞうは大逆臣

119 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 18:57:27
三島って境界例ですよね?

120 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 03:40:58
ジン・ジャン(18)にハァハァ(;´Д`)する57歳本多がなんか笑えた
しかも指輪返されてプギャー




難解というか、描写部分は別に大丈夫なんだけど…暁の寺での輪廻転生の説明部分が分けわからんかったね
辞書を片手に持ってなきゃ読めなかった
まあ言葉の意味が分かっても、文の意味はよく分かりませんでした


121 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 04:46:34
三島って、どうやってあの語彙力を身につけたの?

なんとなく意味は伝わるけどこんな単語知らねえよ
ってのがしょっちゅう出てくる・・・

勝手に脳内補完して読んでるけど、これ皆すらすら読めるのか

122 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 08:04:49
>>121
幼児期の愛読書が国語辞典だったらしい

123 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 10:21:21
やっぱちょっと普通の感覚じゃないよな。

124 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 12:35:33
>>122
それに加えて年少の頃から能と歌舞伎に親しみ、鏡花なども読んでたわけだしな

125 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 15:06:12

misimaについて語る文学サイトです。
http://www.geocities.jp/kzkw2000/




126 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/07/14(金) 17:22:40
仮面の告白読んでるけど、あまりに独りよがりの文章に辟易。
晦渋。読むのにいちいち余計な時間食わされる。若い頃の作品かこれ?


127 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 18:28:04
高山和彦は、死んでいいよ。

128 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 19:53:17
三島のあの語彙は漢語、古語、法律用語の影響大
難しいことを簡単に書く、という能力に欠けており
はっきり言わせてもらうと、太宰より下手。
ノーベルの候補になったのは、コネのおかげ。そして川端のおかげ。
そこらへん、漱石や太宰、芥川は文章がうまいよ
谷崎、三島はへたくそ。川端はまあまあうまい。

129 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 23:20:05
最近はじめて金閣寺読んだけど、
「三島の再来」とか言われている平野君が叩かれる理由が分かった。
単純に格が違いすぎる。三島は天才。

130 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/07/15(土) 00:01:03
128は芥川の『或る阿呆の一生』もうまいと思えるのか?
三島は、詩と哲学を合成させたような文章でいちいち構ってられん。
川端は『雪国』読んだけど、上手いも下手もない。凡庸。しかもクソつまらん。

131 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 09:10:05
もう夏かあ

132 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 09:46:01
>>121
三島個人の努力とか才能とかもあるけど、
戦前戦中の国語教育の素晴らしさを忘れてはいけない。
特攻隊員の遺書とか読んでごらん。
二十歳そこそこの若者達が、素晴らしい名文を遺してる。

133 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 10:26:04
まあ昔の日本はよかったということで。
今の日本人はかつての知に少しでも近づかなければいけないわけで。

134 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 12:22:19
昔は編集者も凄い人がいたんだよね。

135 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 13:19:27
三島は仮面の告白と金閣寺だけ読んだぜ。金閣寺の溝口と柏木のやりとり
が好きだな。なんか哲学っぽい議論がかっこいいね。ストーリー無視して
そういうとこだけ何回も読んでる。
潮騒はストレートな恋愛小説ということで読む気がしない。豊饒の海はい
つか読んでみたいが今のとこ春の雪を斜め読みしただけだ。エッセイは太
陽と鉄を読もうとしたが、文学論など難解すぎてとてもついて行けなかった。

136 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 13:23:11
>>135
潮騒は最初つまらなかったのだけど、30歳過ぎて読み返したら感激したw

137 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 13:36:45
今、三島が生きてて本出したり賞に応募したりしたら文学賞はとれるかな?
もし取れないとしたら、三島は取れるように文、いや小説をなおすかな?

138 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 13:59:52
>>132
たしかに昔の人の文章は、キッチリ整って品格があるような…
しかし三島由紀夫の文章は、国語教育というよりも元々の才能が
幼時期から慣れ親しんだ古典や古典芸能の世界から栄養を吸って伸び育ったというべきでは。

本来文才は生得のもので、
生来の種がなければどんなに教育しようと本人が努力しようと花開くことはないし、
ムリヤリ育てて商業的に世に出てみても所詮似非で終わるしかない。
昨今はニセモノが多すぎるが

139 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 14:01:15
では昨今の作家で本物は誰よ?

140 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 14:03:28
いません、文豪不在の時代です
編集者が作家様に敬意を払わなくなって以来
文豪は消えました

141 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 14:09:20
週末は…厨房しかおらんか 

142 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 14:20:25
この作家は自己演出のプロなのであって
作家としてはたいしたことがない。
中田ヒデが自己演出が一流でサッカーが二流以下なのと同じ

143 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 14:24:24
そうでもない

144 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 14:25:21
>141
週末以外も夏休み厨房が沸く季節でしw 
大生はバイトと旅行で忙しいし、工房は受験勉強のかきいれどきだから
2ちゃんに貼りつくのは厨房と消防が主かもw
小4で2ちゃんやってんのおるもんなぁ・・w

145 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 14:28:49
自演乙

146 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 14:33:01
厨房が・・

147 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 14:38:27
煽りレスが厨房の特徴w 内容のあるレスが書けないから煽るだけ。

>142
中田が二流なら、日本代表チームは五流に決まり  とか煽りに構うのは最悪。
煽るのはサビシくて構って欲しい厨房のサインだから。
チャット場へ逝けば丁度いい遊び相手がいるのに何故逝かないんだろうw


148 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 14:38:43
あんたらみたいな2ちゃんレスすら色眼鏡で見る編集者が多いってことね

149 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 14:41:40
自演乙

150 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 14:47:28
>>148
色眼鏡を外すっていう受け皿がないんだよ、奴らには。
小4と見たら、どんなに理解したことを言っても彼らは見下す。
色眼鏡を取ることは、レベルあがらなきゃ無理。何言っても受け皿がまだ用意出来ない人にはね

151 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 14:49:11
雑談は雑談スレで。

152 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 18:17:50
>>147
中田は明らかに二流ですがwww
現実を受け入れてくださいよwww

153 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 19:08:42
潮騒は一見そう見えるだけであってストレートな恋愛小説ではないと思う。

154 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 22:28:16
美少女と犬の性的な関係を描いたのは、なんという作品だっけ。

155 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/07/16(日) 01:14:31
開高健と、お互いに小説家としては2流だと認め合った。

156 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 08:23:26
2ちゃんで議論するほど無駄なことはない。

157 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 09:34:20
三島復活 ↓

っ http://yokota-1.hp.infoseek.co.jp/2ch/misiman11.jpg

158 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 09:35:34
ちょっと笑ったw

159 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 13:30:53
http://www.coara.or.jp/~dost/1-9.htm

160 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 16:49:21
図書館で「三島由紀夫全集」を借りてきて、「愛の処刑」を読んでみました。
三島個人の性的ファンタジーを読まされてる感じで、、、よくわからなかった。
でも、「愛の処刑」と「憂国」、主人公の名前が同じだったんですね。ちょっとビックリ。


161 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 19:56:37
三島由紀夫は学習院の高等科卒業のおり、昭和天皇から銀時計をもらっている秀才。
三島由紀夫の育ち方は尋常ではない。祖父母に育てられたのと同じだった。
歌舞伎にも詳しいのは祖母夏の影響である。そんなことは皆知っているな。やめとこ。

162 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 20:00:40
>>161
でも一校は落ちちゃったのよね
近衛文麿は学習院中等科⇒一高だったけど


163 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 20:28:18
今からみると、学習院のほうがカッコイイだろw
昔: 一高>学習院     ←詳しくは知らないけど
今: 学習院>>>一高   ←イメージとして

164 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 20:35:10
ただのおぼっちゃんだよ

165 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 20:37:19
東大で銀時計(卒)じゃ?

166 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 20:38:12
三島ありがたがってるヤツって
三島しか読んでないのが笑えるよな。
厳密に言うと三島すら読めてないだろうがw


167 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 20:38:25
ところで、三島が祖母に育てられたのは周知のことなのだが、その祖母が花柳病を
患っていた可能性があり、三島の狂ったような行動は、転移した病原菌の発作による
ものかもしれない、という見解は出ていないのかね。

168 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 20:44:54
近衛文麿は京大。平岡公威は東大法学部卒。

169 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 20:49:42
>>163
かっこよさでなくて頭の良し悪しを言ってるんだけど


170 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 20:52:40
>166
そういうおまえが読んだ三島の作品の名を述べよ。

>167
出ていない。
三島の頭脳の明晰さは、万人の認めるところ。東大法学部卒でも
国家公務員上級試験合格者の最上位数名しか取らない大蔵省が
平岡公威を採った。入省して銀行局に配属された。

171 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 20:53:50
あーだこーだいっても

三島は作品が素晴らしい。人生そのものまで作品に投入したしたその文士魂もまた。




172 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 20:57:20
東大法学部で、いいだもも、とかが首席で、
三島が二番で卒?

173 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 21:00:25
ちがう! 俺が首席、2番が平岡、3番がおらんで 13番がいいだ

174 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 21:01:15
おまいはだれだ? わせだが何いうだ だだだだだだだ

175 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 21:11:44
>>170
>国家公務員上級試験合格者

いやそういう意味ではなくて、脳梅は時間がかかるからね、20年も30年も。

176 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 21:23:41
出演 いいだもも ドナルド・キーン

177 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 21:27:57
>>175
煽り厨房だったか…
脳梅毒は感染後3〜10年経た第三期に起こるんだ。スピロヘータが
脳神経系を障害して起こすもので様々な種類がある。
脳腫瘍、舞踏病、振戦麻痺、脳黴毒、妊娠脊髄炎・・・全て
君のいう「脳梅」だ。

178 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 21:32:14
うん、そうだね。
生涯勉強だね。

179 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 21:34:04
早稲田法学部のほうが受かりにくい件

180 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/07/16(日) 21:39:39
まぁたしかに三島マニアは三島のまどろっこしい日本語が理解出来てないだろうな。
たぶんキミらの惚れてる三島は白黒写真の三島なんだけど、動画で見る三島はすごく芋くさいぞ。

181 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 21:53:53
悪文と紙一重だしね。

やっぱり、ひらがなにひらいて、読者に読みやすく工夫した太宰と比べると
ノーベル候補云々はともかくとしても、三島は下だね。

182 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 21:57:50
ラノベ読者に三島は向かないと思う。

183 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 00:09:39
読みやすいのが読みたければ、西村京太郎を読むよ。

184 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 00:13:47
三島でも「永すぎた春」なんかは読みやすいんじゃ?

185 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 00:24:32
銀時計は学習院高等科首席卒業時に昭和天皇から直接貰っている。
学習院→東京帝大は推薦入学(無試験)。
大学卒業が確か1948年だから既に恩賜制度は廃止されていたと思われる上、団藤重光の回想によれば刑訴法が得意だったとされる一方行政法(田中二郎か?)が苦手であったことを三島自身吐露しており、大学の成績はさほど誇れるものではなかったと思われる。
ちなみに高文試験はかなりの後順位で合格している。それでも大蔵省に入省できたのは、戦後の混乱期というのもさることながら、父親の平岡梓氏の肝煎りもあったのではないかと思われる。

186 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 00:52:32
由紀夫の作品ってオナニー?

187 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 01:23:37
ランボーの作品ってオナニー?

188 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 12:50:09
>>154
澁澤の「犬狼都市」のことか?

189 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 16:28:32
興味のある御仁は澁澤龍彦スレに来るべし。人材不足でスレが一つしか無い。
それに比べて反応の良い事。ここの御仁は澁澤スレにも参加して下さい。
三島由紀夫の友人です。

190 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 20:26:28
三島由紀夫スレって話題あっていいよね。

191 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 23:22:04
>>190 三島は文学者というより、文学からはみ出すだけの

知識の広さがあったから行動派になったと思う

だから話題も豊富だし、今でも誰より新鮮だ

192 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 23:42:20
澁澤は耽美な書斎にチンマリと鎮座してそうなカンジだから
書いたモンは面白いけどそれ以外・・・・

193 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 16:58:54
伝説の潮騒オタク
http://www.youtube.com/watch?v=pTezK_nGq-o
http://www.youtube.com/watch?v=euC8JXXwJTA


194 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 18:10:47
懐かしい!これ憶えてる。

195 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 20:17:40
youtubeに日本語でうpかスゴイなぁ

196 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 20:58:42
ナイトスクープなんか日本人以外に誰が検索するんだよw
英語のタブなど必要ないだろ。

197 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 21:36:45
三島の最高傑作てなんですか?
初心者なもんで...orz

198 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 21:49:50


199 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 18:30:59
青空文庫で読もうと思ったら無かった…
青空以外で三島の作品を無料で読めるサイトあったら、うp願いま〜す

200 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 18:39:25
まだ著作権切れてないから無理だと思う。

201 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 18:57:38
作家もかわいそうだね
死後50年たったら青空に載せられちまうなんて。。。

202 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 19:03:11
図書館に置かれるのとどのような違いが

203 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 00:59:26
三島さんってマジで自分で割腹したの。
伝説ぢゃないの?
最初から死ぬ気はなかったんじゃないの。
だから徳岡と伊達あてに蹉跌があった場合を留保してたんじゃないの。
それが土壇場になってコガ×2、小川、森田に取り押さえられて、
森田くんが三島さんの腹に短刀つきたてて真横に引いて、
だからうまく介錯ができず→たのむコガちゃん
森田はわざと浅く切腹して←三島伝説の補助
それだからすべてを見ていた益田総監が笑いながら総監室から出てきたんじゃないの。
そういう可能性は否定されてるんでしょうか。


204 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 12:49:49
http://www.lefigaro.fr/reportage/20060719.FIG000000050_mishima_la_renaissance_du_samourai.html
↑フィガロの三島特集 
             ↓日本語解説
http://www.melma.com/backnumber_149567_3285483/

205 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 13:21:23

「百本目の蝋燭が消えたとき......何かが起こる!?
全ては霊の仕業?それとも......あなたはこの恐怖に耐えられますか?」


あなたの胸にひっそりと眠る、忘れられない記憶、不思議な体験。
今宵、あなたも語ってみませんか?
百話目を語るのはあなたかもしれません。

2006年7月22日(土)23:00〜 『百物語』 オカルト板にて開催

詳しくはhttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1153371115/にて

206 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/07/22(土) 15:14:21
つか三島は何をしたかったんだ。
もし自衛隊がノってしまった場合はどうしてたんだろう。

207 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 15:32:40
不条理SFアドリブ活劇

208 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 19:01:49
>>206
アホか、高山。
乘るわけないことなんか、三島も承知の上だよ。

209 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 22:03:03
画箱の歴史英雄板に三島の生首写真が出ているよ!

210 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 22:27:06
ほんとに出てるね
あまり宣伝すんなよな
さっそく削除依頼を出しといた

211 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 10:03:27
楯の会って笑えるよ
最初はクーデターを本気で検討して
自衛隊の武器庫を襲撃して占拠しようなんて案を検討してたんだけど
結局その武器庫がどこにあるか誰も知らないということに気がついて
諦めてみたりw

212 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 10:08:39
↑アンチ三島のくせに妙に詳しいじゃん

213 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 10:22:07
>>211
三島のオナヌー自殺に巻き込まれた哀れな連中だ、同情してやれよwwwwww

214 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 14:55:06
確かに生首の写真が、創刊されたばかりの写真週刊誌に掲載されたが、気味が悪くて買わなかった。
その写真に対して、写真家細江英光が怒って、何処から入手したかについて怒ってた。
警視庁から盗まれたかしたに違いない。割腹は愛刀関孫六でした。

215 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 15:23:07
『薔薇族』の人びと その素顔と舞台裏
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/430901769X/
内容(「MARC」データベースより)
同性愛専門誌『薔薇族』編集長が初めて明かす、妖しく、面白く,そして悲しい,愛すべき人々。
その35年の歴史とエッセンスをエピソードを混じえながらまとめた決定版。
三島由紀夫作とされる幻の名作「愛の処刑」を掲載。

>三島由紀夫作とされる
これってホントかな〜?
俺ちょっと立ち読みしただけだけど、これは違うだろ〜って思ったよ。

216 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 18:55:26
なんで全集にも入ってるし
それに三島邸で筆跡隠すために全部書き写させられたヒトの証言もあるのに

217 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 19:07:30
   -=-::.
    /       \:\
    .|  カ ル ト  ミ:::|
   ミ|_≡=、´ `, ≡=_、 |;/  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  .  ||..(゚ )| ̄|. (。) |─/ヽ < おりゃ、●●にはいれー、
    |ヽ二/  \二/  ∂  \_____
.   /.  ハ - −ハ   |_/
   |  ヽ/__\_ノ  / |
   \、 ヽ| .::::/.|/ヽ  /
.     \ilヽ::::ノ丿_ /
      /しw/ノ..( ,人) 
      (  ∪゚  ゚|  |
      \ \__, |  ⊂llll ちんちん シュッ! シュッ! シュッ!
        \_つ ⊂llll  
        (  ノ  ノ    ちんちん シュッ! シュッ! シュッ!
        | (__人_) \  シュッ! シュッ! シュビデゥビドゥ〜〜
        |   |   \ ヽ
        |  )    |   )


218 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 20:39:55
>>216
マヂすか…orz

219 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 23:49:14
あれは、見つかった原稿(というかノート)が、三島の真筆と確定して、全集に載ったんだよ。

220 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 00:56:15
流れ豚切気味ですいませんが
最近三島を集中して読みたいと思っているのですが、おすすめの読む順序ってありますか?例えば、仮面→潮サイ→金閣寺→豊ギョウ、みたいな
教えてください、お願いします

221 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 01:58:18
おすすめ?

夏子の冒険→幸福号出帆→夜会服→肉体の学校→複雑な彼→愛の疾走

222 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 21:12:38
確かに長編主体に考えれば、年代順に 仮面の告白→禁色→金閣寺→
豊饒の海4部作の流れは、遵守した方が良いと思う。

但し、上記の長編に隠れて、結構短編も見逃せない作品が沢山ある。
三島の短編って言うと、処女作の「花ざかりの森」や「憂国」ぐらいしか
余り話題にならんが、かなり面白い作品があるので、こちらの方は
そんなに読む順序にこだわりなく、どんどん片端から読めば良いと思う。

特にお薦めは、「女形」「橋づくし」「春子」「三熊野詣」「スタア」
是非呼んで下さい。

223 :222:2006/07/25(火) 21:31:31
申し訳ない。
最後の部分訂正。

是非呼んで下さい。(一体誰を???)
     ↓
是非読んで下さい。


224 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 21:39:23
私は、「仮面の告白」→「金閣寺」→「青の時代」→「午後の曳航」→「沈める滝」→
「不道徳教育読本」なんか良いと思う。最後の四部作は読む気がしない。

225 :浮き:2006/07/26(水) 00:38:53
まあ「豊饒の海」読んでみなさい。
慶子さんが素敵ですよ。

226 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 05:01:27
豊穣の海と潮騒しかまだ読んでない俺は異端なのか

227 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 08:42:04
「仮面の告白」→「金色」→「憂国」→「愛の処刑」


228 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 20:34:05
葉隠入門→剣→奔馬→英霊の声

229 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 00:42:46
>>220ですが、色々な順番があるもんですね。参考にさせて頂きます。中には危なげなのもありましたがw

230 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 10:39:58
つうか、何故その順番なのかも書かないことには参考にならないな。
ちゃんと書けよ、クソども。

231 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 21:02:18
三島由紀夫文学から学んだこと。

「女は根本的に劣悪」

232 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 00:41:36
仮面の告白をよんで感想文を書けといわれました、大学で。
3回読んでもわかりません、助けてくだちい><

233 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 03:15:11
3回も読んだのかよっ。

234 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 04:35:39
もうこの世にいない人間にそんなこと言ったってしょうがないだろ。
死人にくちなしだ、生きてるうちに言っておくんだったな、餞の言葉として。

235 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 20:12:04
>>232

一旦、仮面なんぞに告白なんかさせると
キリがないって言うことカナ。
鏡に向けて、別の鏡を向けると理屈の上では
果てしなく、どんどん小さな鏡が映り続ける
のとの同じで、自分の仮面には、さらに仮面
があって、さらにその上にはさらに別の仮面が・・・

どうしても「感想文」なんて書けといわれたら
その辺、適当に書くしかないんじゃないのかな?

236 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 20:26:47
それ「他人の顔」ぽい

237 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 20:45:00
>>232
パンスト被ったヤツで誤魔化せば?

238 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 17:28:48
>>232
感想文なんだろ? だったら素直な感想をぶつけるだけだろ。
わからないなら、ネガティブな観点からでっち上げて始末しろ。

239 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 18:56:45
IMDBによると92年に三島の「サド公爵夫人」がTVで放映されている
監督はあのイングマール・ベルイマンだ


240 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 19:02:05
IMDBって何?  今テレビでやってんの?

241 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 19:27:55
>>238
そのネガティブな観点ちゅうのを、詳しく教えてくれんかね。

242 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 00:21:29
>>236公房?
自分カトリックなんだが、三島神道が出来たら改宗してしまうかもしれない。何故三島も遠藤周作も遺作のテーマが「輪廻」なのか。不思議で仕様がない。やはり輪廻はあるのではないかと思う。

243 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 00:28:12
「潮騒」→「若きサムライのために」→「小説家の休暇」→「仮面の告白」→「金閣寺」→「午後の曳航」→「写真集」→「伜・三島由紀夫」→「青の時代」→「豊蟯の海」

244 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 01:15:08
「仮面の告白」→○島○郎「○と寒紅」→「禁色」
→「回転扉の三島由紀夫」→「愛の処刑」→「憂国」
→「英霊の声」→「豊饒の海」

245 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 04:50:32
写真集「薔薇刑」

246 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 08:30:21
三島由紀夫はおもしろいなあ。

247 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 14:19:34
遠藤周作は、酒場で、「どうしても三島に勝てない」と泣きじゃくったヘタレ。

248 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 19:55:01
仏教のことあれこれ書いたわりには
執着の塊みたいな人だよね

249 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 20:43:49
>>248
うむ。
仏教では、あらゆる煩悩のもとは執着心である、ということだからね。

250 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 23:47:10
執着の塊だからこそ仏教に惹かれる

251 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 08:00:06
この人って「鏡子の家」が文壇で無視されまくったので
すねて奇行に走って
最終的にハラキリしたんだよね
はずかしいヤツ

252 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 22:55:24
と、まだ三島由紀夫の存在自体を煽る人がいるのがすごいなホント三島由紀夫は。

253 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 00:20:35
実際、鏡子の家ってどうよ、三島ファンから見て

254 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 00:28:17
読んでない

255 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 09:56:41
三島の能書き世界を理解、堪能するには最重要作品であると言える。

昔、日本オタの毛唐が大真面目に三島の伝記的映画を作ったが、「鏡子の家」を「金閣寺」とかと共に作中劇として使っていた。
ただのオタではない、良く研究かつわかっていて作られた映画であった。

256 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 10:26:41
いまや最後のタブーがその映画だな
緒方拳もいま公開されたら照れくさいだろうに

257 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 10:34:09
輸入盤で見たよ。キッチュな日本趣味満載

258 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 14:01:29
                      ,.-‐''^^'''‐- ...,          ,.-‐''^^'''‐- ..
 高遠 ,.-‐ """''''''- 、  今井 ; '          ' ,  郡山 ; '          ' ,
   /          \    .;'    uvnuvnuvn ;    .;'    ノりノレりノレノ ;
  /  ノりノレりノレノ\  i     ;    j        i     ;    j  ━   ━ i
  i  ノcニつ ⊂ニュ ミ |     ; .,,  ノ ,.==-    =;     ; .,,  ノ  <・> <・>i
 ノ  |  <@  ミ @ヽ. | |    ( r|  j.  ーo 、  ,..of    ( r|  j━┳━┳┳┓
 イ   |    (o_o.    | |     ': ヽT     ̄  i  ̄}     ': ヽT   ┗━┛┗┛
 ノ   !   ノ u 丶.  ! ヽ    ': . i !     .r _ j /      ': . i 人   .r _ j ノ
 彡  !    (つ     !  ミ    '; | \  'ー-=ゝ/、     '; | \    ・・・・/、
 ノ   人   "    人  ヽ   /    \   ̄ノ \     /    \ ≪≫ノ \

        Y⌒''''|'"⌒`⌒⌒'ー、_
      γ;;;;;ノ..;;;)  香 田    ヽ
    ,,,γ;;;;,,…../     ::::::::::*:: ∞〜 プーン
    (;;;;;;;;;;;;;;;;;;人_(\!((^i_/ヽ、::*::: }
    |    /*-'' ̄    ̄''-   i  リ
    |   ソ r(:;;:),,、i   r(;;;;;;)、  |  | ∞〜 プーン
    リ  i ;;;;;;;;   |   ::::   |  |
.〜∞ }  <ヘ   ノ :::   /;; >  i
     |  |:::l  *`;;ー;;`ヽ: l::::|   |
    ノ  ヽ:::;;;;; l l===ュヽ ::/  リノ お前らが生きて帰れて なぜ俺だけ んっごう!?
   彡ノ ソ;;*::;;; |、'^Y^',,|:::/| / |____
   /{彡  |;;;;;\.`-;;;;-'/  | (    /|
  /  ゙゙' ''‐*-..;;,,,,,,,;;;;;;,,,,,,....-‐-‐''^/ /
∠____''.;;;;;;;;;;;;.''_____/ /
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259 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 15:25:10
>>239
それは映画ではなく舞台だろ?
1989年4月に新宿スペース・ゼロでスウェーデン王立劇団が『サド侯爵夫人』を
スウェーデン語で公演。演出はベルイマン。1990年1月には東京グローブ座で公演。

1992年にTV放映されたとすれば、そのどちらかの舞台の録画と思われ。


260 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 15:26:32
>>240
横レす
IMDBはインターネット・ムービー・データーベース。
映画関係のフリーWeb百科事典サイト→ ttp://imdb.blog39.fc2.com/

261 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 10:09:28
天人五衰よんだけど、透って結局、転生したんじゃないの?
偽者?

262 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 16:01:26
偽者だったんじゃないの?本物になる為に自ら二十歳で死のうとしたけど失敗に終わったし。
だとしたら本物はどこで何をしてるんだろうね。

263 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 13:07:51
>>235>>237>>238
助言ありがとうございました
なんとか書ききることができました
といっても訳のわからんことを書きまくったので
単位取れるかどうか怪しいですが・・・
もう当分三島はいいです・・・

264 :235:2006/08/04(金) 19:05:25
生理的に、肌が合わないんだたら仕方ないけど・・・
そうでなければ、余り心理描写がくどくない
「潮騒」や「宴のあと」でも読んでから決めたら。

265 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 08:08:22
>>256
全然タブーじゃない。
まっとうな作品だし、以前はレンタルビデオ屋に輸入盤置いてあった。
出演している役者もいいのが多かった。
しかし主演の緒形拳にとっては、俳優人生における汚点であることは確かだな。
カンヌ行って、「アイアム、ミシマ」なんて挨拶して会場の失笑を買った過去は消し去りたいであろう。

266 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 09:23:06
でも今やビデオ、DVD共に廃盤で中古にはプレミアが付き、オク等では質の悪い海賊盤が出ている。
現時点では観ようと思ってもなかなか観られないレアな作品であると思います。

267 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 09:34:19
読売ドナルド・キーンの連載がちょうど三島の話

268 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 14:24:56
キーンさんの連載の三島の似顔絵似てないなぁ。
鼻を大きく描きすぎたためだと思われる。

269 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 17:35:07
たしかに写真をトレースしてるはずなのに微妙に似てないよね

270 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 18:08:51
>>261-262
おまいらなんで「天人五衰」って副題なのか、わかってないだろ

271 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 18:53:47
宴のあと

272 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 19:24:07
>>265
アイアム、ミシマねwww
食事注文する時の「わたしはカレーライスです」と同じ感覚で言ったわけだ
緒方拳おもしろいじゃん あ〜オカシイwww

273 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 00:38:50
今日の深夜にサド夫人の再放送あるから見逃したひとはチェキッてな

274 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 14:22:06
豊饒の海は、2巻と4巻が好きだ。
結局、すべて幻だろ。世の中。

275 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 19:39:23
倉田卓次氏(元東京高裁判事)の新刊
『続々・裁判官の戦後史』(悠々社)
で大胆な仮説が披露されていました。曰く、
「『家畜人ヤプー』の当初の執筆過程で三島がかなり深く関与していたのではないか」
というもの。
『愛の処刑』にとどまらず『家畜人ヤプー』にまでも関与していたとなれば、三島も相当なアングラ雑誌マニアだったことが分かる。

276 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 20:02:46
家畜人ヤプーの作者はまだ生きてるはず?だから直接聞いて
みればわかるような気もするがどうだろ

277 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 21:05:38
きのうサド侯爵夫人観たよ
舞台ってあんまり観たことないけど、上手だったじゃん
玄人が観るとどう映るかしらんけどな
でもあの奇抜な衣装はちょっと反則技だけど成功してたよな
日本人がサドやる不自然さから注意をそらしてさ
まぁ〜下町のおばさん会話みたくなってなくてよかったよかった

278 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 22:01:27
>277
コシノのデザイン衣装に伊藤のヘア・デザインだが、
5年後十数年後も同じ衣装と髪型では観客をシラケさせるばかり。
少しの工夫で年月を表現することも可能だろうに
デザイナーが自己主張に固執しすぎたのか、イタすぎる失敗。

髪や衣装や舞台美術は、あくまでも芝居の実を壊さないことが前提条件。
衣装に懲りすぎて肝心の芝居が嘘っぽくなってしまっては
元も子もない。


279 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 00:08:33
古本屋で「朝日新聞報道写真集1971」捕獲しますた。
250円也。

280 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 22:53:58
ふつうに日本人がサドやると嘘っぽくなるんだよ
だからコシノのデザインであえて非日常的な状況をつくって正解なわけ
だいたい日本人が侯爵だ男爵だってオカシイだろ
あたまにヘンなソフトクリームみたいなカツラつけないと
日本人がアルフォンスって違和感あるだろ
だからあのデザインは成功

281 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 20:39:46
三島とか太宰のの本が出るときってどんな感じだったの?今のハリポタみたいな感じ?
教えて昭和の方。人気だったとか

282 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 21:08:45
三島の死が三十六年前。 太宰の死が五十八年前。

283 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 23:18:55
>>281

気持ちはわかるが、それを期待するのは無理だろ。
なんせ、太宰が死んだのが昭和23年。
よしんば早熟だった人でも、記憶のある人は最低70歳以上のはず。
昭和40年台、50年台生まれの2ちゃんねらーに、そういう思い出
を期待するのが無理というモノ。

284 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 23:24:25
「潮騒」を読んだんですけど、これってどこが評価されているのですか?

物語としてはもの凄く陳腐だし、かといって「金閣寺」のような
絢爛豪奢な文体美があるわけでもないです。私にはどうみても駄作にしか思えないのですが・・。

285 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 00:02:01
山口百恵と三浦友和で映画化するような出来なんだよ
よくわからん答えでスマン

286 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 00:15:17
>>232  以下ヒント

平岡家の唯孫、公威が生まれたとき、祖母夏は50才
公威は生後49日で、母静恵から引き離され祖母夏の元で育てられた。
病気で寝込んでいる祖母のそばを離れることは許されず、滅多に母に
会うことも、外で遊ぶことも許されなかった。祖母の名を呼ぶ前に母の名
を口にしたなら祖母は嫉妬でヒステリーを起こす。遊び相手に男の子は
危ないと言って、祖母はあらかじめ選んでおいた年上の3人の女の子を
呼び、公威の相手をさせた。
幼い公威は、物心付くと同時に祖母と母の顔色を窺いながら過ごし
仮面を付けて生きることを強いられた。 ← ココ!

つまり三島は仮面を外すがために「仮面の告白」を完成させた。

287 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 01:14:50
個人的に三島は「潮騒」までで止まってて欲しかったという思いもあったりする。

288 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 01:51:20
へぇ? じゃ金閣寺もサド侯爵も春の雪も無し? そりゃないでしょ

289 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 02:22:57
潮騒はいい話だよ。陳腐だからこそいい。素直に物語を楽しめる。

290 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 08:12:38
午後の曳航がイイ!

291 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 11:58:21
午後の曳航は、ヤンキースの松井秀喜も読んだみたいだしな。

292 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 20:01:24
>>290
午後の曳航、俺も好きだ。
最後の一文の洒落た細工に気づいた時、思わずニヤリとした。

293 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:12:01
小池栄子はそんなにいいのか。
今度読んでみようかな。

「金閣寺」と「春の雪」は途中で疲れ果てて最後まで読めなかった・・。
俺のような女々しい谷崎っ子にはどうしてもあの筋肉質な文体が受け付けないんだよな・・。

294 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:20:57
>>293
短いのからどーぞ
「真夏の死」、「サーカス」、「仲間」あたりがお薦めです

295 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:43:00
「金閣寺」は読んだという記憶がある。

296 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 22:55:04
作家ってなんであんなにグダグダ長く書けるんだろうね。
言いたいことは3行あれば済むんじゃね?

297 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 23:41:33
>>296
vipに(・∀・)カエレ!!

298 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 00:23:23
中上健次÷スタジオ・ジブリ=潮騒

299 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 01:10:20
俺いま「盗賊」を読んでいるが
どこがいいのかわからない。
わかる香具師説明してください。
世ろピ区。

300 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 02:26:58
↓カスタマーレビューでも嫁。↓
 はまった本, 2006/5/30: コジョ (神奈川)
私が三島由紀夫にはまったきっかけの本。とある雑誌で、
女性パンクロッカーが、好きな本ということで紹介していて興味を持った。 
内容はつまらない心中ものであるが、その表現の言葉の豊富さに圧倒された。
そしてこの小説は最後が素晴らしい。この最後を読みたいがために私は何度も
この本を手に取った。まさに、終わりよければすべてよし、だ。
前半の美しいが退屈な文章に耐えたあとに最後の一文を読むと恍惚としてしまう、
そんな小説である。

 エレガント, 2003/6/12: にくらやけい
私は、三島の小説の中で何が一等好きかと問われれば、この『盗賊』を
挙げるかも知れない。人間心理の裏の裏までを描出しているのにも拘らず、
格調高き文体によって完璧な技巧的世界を作り出し、その中で外見上は坦々と、
然し内面的には轟々と、主人公が生き、そして死に至る様を描く……
その手法はエレガントとしか言いようがなく、流石、鬼才、三島という感じを受けた。

301 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 06:35:08
>>286祖母は夏ではなく奈津ですよ。勉強してね。

302 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 10:15:05
>300
Thanks.

303 :はるか高み:2006/08/11(金) 11:14:44
>>299
教えようか?
題名がいいのだよ。本来、盗賊というのはこの句を盗むことをいうのだぜ。

三島以降、あきれることに題名「盗賊」が示すものを誰も知らない。夢にも思
もわないんだろうなぁ。「盗賊」、この句を解いたら君は古の国学者と同じ高
さになれるし、日本の秘密を知ることになる。それぐらいのもんなんだぜ。



304 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 12:23:52
スレ違いになるかもしれないが、>>300で引用されている「エレガント, 2003/6/12: にくらやけい」の文章は、
馬鹿丸出しだな。まあ、どうでもいいと言えばいいんだけどね。

305 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 13:04:52
「盗賊」は三島がレイモン・ラディゲに対抗して書いたんだろ
20歳で夭折したラディゲと同じ年齢で同じ質の作品を書いたらしいよ

306 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 13:33:05
>>263
乙カレー。にしても『仮面の告白』の感想文て…
書かせて読む側はさぞ楽しかろうと思われ。

だから大学の教師はやめられん、てかw

307 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 15:18:33
豊饒の海難しいよ〜
唯識とか意味わかんねえ


はぁ、読み終わったけど疲れた…


308 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 16:38:08
「仮面の告白」を読んで
1 本人も言ってるけど一知半解さまるだしの不明瞭な文章
2 内容的にも同性愛告白系の陳腐きわまりないもの
3 文章そのそのものが幼稚でど下手
最初読んだときはっきりいってこれが20代半ばの人間が書いたものかと正直おどろいたよ。

でも坂本龍一の親父の山師臭さが出ていて
その点苦笑しながら読んだよw

309 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 19:02:51
「仮面の告白」は三島のその後を暗示しているところがスゴイんだろ
ここでのセバスチャンの殉教図と三島の最後の符合とか
龍に食われて体がバラバラになっちゃう話とか
スゴイじゃん!!

310 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 19:43:28
>>308

にくらやけい?

311 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 22:28:53
三島を語るなら葉隠。
葉隠を読んでない奴は三島を語るなかれ。

312 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 22:39:08
三島を肯定するも否定するも葉隠。
三島ファンもアンチ三島も読まずに語るなかれ。
無論、読んで後の賛否の如何は当方与り知らぬ。
それでは御免。

313 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:08:49
三島好きな人で最近の作家で好きなのいる?

314 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:33:04
三島好きの頭の中は文学史が三島で止まってると思うよ

315 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:38:20
俺なんか純文学って響きに弱くてさ。
あぁ純文学

316 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:40:15
>>314

同感、三島ファンって1にも2にも三島で
3,4が無くとも三島で・・・・・

寝ても覚めても、憂国だ葉隠で・・・
ハエたたきがあるように、三島かぶれタタキが
あればと、思う今日この頃。

317 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 00:01:16
ハエたたきより、コックローチかな?

318 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 00:29:00
よしもとばなな読んでますけど、なにか?

319 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 00:31:30
ありはらのなりひら読んでます

320 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 00:41:28
保守論陣でも明治人は漢文がどうたらとか言うけど、明治人の剣術歴は
無視するね。勝海舟が俺が本気でやったのは剣術だけだとか言ってるのに
本を読めとしか言わない。保守論陣も頭でっかちすぎる。
三島から、肉体の重要性を学んでない。


321 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 02:21:44
池波正太郎も好きだな


322 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 02:21:51
重要性って虚構性と同意語?
三島から肉体性学ぶくらいならエノケンから学ぶね。むしろ。

323 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 04:22:09
よしもとばななも吉本隆明も読んでますけど、なにか?

324 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 04:25:36
>>320

325 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 08:57:33
葉隠すごいよ。保守論陣の言ってることはだいたい全部言ってる。


326 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 09:05:13
葉隠さえ読んでおけば保守知識人の本は読まなくていいとさえ言える。
普遍的な考え方に関して。


327 :はるか高み:2006/08/12(土) 09:15:24
三島や三島の文学の本質はともかく、その二つの真価を自由に操れると
ころに今の僕はいるなぁ。かっての僕は三島の文学に独創性を見、人知
れぬ行動にも驚嘆していた。しかし今は彼の全てが透けて見える。なる
ほど彼のは文学であり、文学的行動をした唯一の人でもある。が、そこ
には独創性は一つもない。文学、行動にある先生がいて、その教えを実
践しているに過ぎないのである。とても悪い先生なのだがw

328 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 09:17:28
俺はスゲーぞ言いたいだけなら他所でやれタコw

329 :はるか高み:2006/08/12(土) 09:23:28
古事記や日本書紀を読んでつくづく思うのは、断絶性である。その全て
が途中から始まっているのだ。これらの書物のはるか昔から一連の文学
は存在するなぁ。

330 :はるか高み:2006/08/12(土) 09:37:03
僕が三島の天才を語れば、「仮面の告白」だろうなぁ。この若さで
一つの独自性を具現しているよ。しかもそれは今も生きている。


331 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 10:18:12
>>156
ハゲドウ。

>>292
同士。最初に読んだのがそれだった


332 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 10:20:20
>>303
三島ファンの中にたまに散見される孤独な独り善がり
「みしまのことわかってんのは俺だけ」妄想家の典型例。

333 :はるか高み:2006/08/12(土) 12:43:42
いかに優れた文学者だって、文、学については表立っては語れない。そこで
許されている表現である自己の芸術作品で文、学の思いを込めるのだが、そ
れさえある一線を越えると、知らずに越えたとしても自殺であれなんであれ、
速やかな死が待っている。つまりある先からは語れないのである。

しかし僕の場合はいいんだよ。どうしてかって?尽きない闘いをしているのだ
からね。つまり、この世の真実なんて、僕の口からしかでないんだよ。

ロムっている人の忠告として、「無」の日本語を仮名で三文字としたのだが、
真実を述べると仮名で二文字だ。死しか待っていないが解いてみるのもいいん
じゃないかい。




334 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 12:48:00
とりあえずクスリが抜けてから書き込めよ馬鹿。

335 :はるか高み:2006/08/12(土) 12:54:45
誰に言ってるのか知ってるのw?

336 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 12:59:40
とりあえずクスリが抜けてから書き込めよ馬鹿w

337 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:02:16
>335
現実生活の悲惨さから逃げるために
せめて尊大なコテ名で自己肥大妄想をはたすしかないバカに言ってるわけだがw

338 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:07:54
>333
知能が遅れているとしか思えない文章だw
三島作品を読めているとはとても思えない内容で。

こくご辞典をひきながらでいいからさ
三島文学を一冊でもちゃんと読了してから、おととい来い。恥かしいやつ

339 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:21:13
知るかボケ あんた有名なの?


340 :339:2006/08/12(土) 13:23:12
339は333へのレスです

341 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:23:38
よしよし

342 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:24:32
>>339
あたし匿名なの 名無しだわよ

343 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:37:24
センセこんな所でw

344 :339:2006/08/12(土) 13:38:54
>342
それがどうかしましたか?
失礼ですが意味がわかりません。

345 :はるか高み:2006/08/12(土) 17:07:46
>>338
最初と最後の一句を見れば、それが文学かどうかは正確に判るんだよw。
三島のも全部文学だけど、どうしてかつまりその二つ句のことなんか
誰にも判んないのにねぇw昔の偉いのが卒句でそれを認めたんだろうね。

僕ならば作品の題名で中身なんか透けて見えるし、作家名で引き出しの
中も伺えるしね。

346 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 17:12:45
>>345
馬鹿が馬鹿さをさらすなw みっともない!

>337 名前:吾輩は名無しである :2006/08/12(土) 13:02:16
>>335
>現実生活の悲惨さから逃げるために
>せめて尊大なコテ名で自己肥大妄想をはたすしかないバカに言ってるわけだがw


347 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 17:13:30
>>345
恥知らずのボケがw

348 :はるか高み:2006/08/12(土) 17:17:17
はじめの一句と終わりの一句に全てが込められている。


349 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 17:24:01
どこに入院なさってますか?

350 :はるか高み:2006/08/12(土) 17:25:30
学歴云々いうのは僕の趣味に適わないのだが、囃したてる輩を鎮めるためにも一言を付す。
僕ならばジョージタウン大学を主席で卒業し、ハーバードの大学院の誘いを断り
日本文学の発展に寄与することを誓い、再びこの母なる大地に降り立ったのだよ。

それがなにか?

351 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 17:27:18
>>350
>現実生活の悲惨さから逃げるために
>せめて尊大なコテ名で自己肥大妄想をはたすしかないバカに言ってるわけだがw


352 :はるか高み:2006/08/12(土) 17:27:59
>>348のようなかたりがでてきたので、暫く君らに教えてやれないなぁ。
じゃあ、消えるよ。

353 :はるか高み:2006/08/12(土) 17:29:41
ジョージタウン大学>早稲田

354 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 17:32:38

おまえらが構うから、馬鹿は喜んで粘着するんだよ。
淋しくて構ってもらいたい厨房「カマッテくん」は
ちょっとでも構うと必死ですがりついてきて離さないぞ。
一々構うなw

355 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 17:34:09

放置して狂い死にさせるのが一番の自演馬鹿対策。

356 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 17:50:47
ジョージタウン大学>東大>早稲田^^;

357 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 12:12:25
三島由紀夫だけど何か質問ある?

358 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 16:23:06
おまえら葉隠読んだか?
保守の言ってることはだいたい書いてあるぞ。
葉隠だけ読んでおけば、最低限ばっちりだぞ。


359 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:02:22
先生!三島君は葉隠を読み違えてると言われてます!
ttp://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0823.html

360 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:58:56
三島死ねっ!
あ、もう死んでるか。

361 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 22:03:37
うむ、一人で死んでいくのは怖いから、森田を道連れにしたというわけwww

362 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 22:05:18
正剛が三島を読み違えてるじゃんw

363 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 06:12:57
きのうだか朝日新聞に夏の読書特集で「春の雪」「奔馬」が出てたよ。
誰かが推薦してた。

364 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 19:58:45
水木しげるの文庫ででてる漫画『鬼太郎夜話』に
三島由紀夫が出演してたよ。

365 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 20:35:40
うむ、一人で死んでいくのは怖いから、森田を道連れにしたというわけ。

366 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 22:10:45
なんで自殺したの

367 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 23:02:30
抵抗したからだ。

368 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 23:19:26
逃げたからだ。

369 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 23:55:45
よく突入しなかったよな
切腹の時間をわざわざつくってあげたんだな、きっと

370 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 03:52:32
ドアが強固に塞がれていて、突入不可能でした。森田隊員は、三島に頼んで自決させてもらったのです、よって三島は一人で「文人では無く武士として死にた」かったのです。

371 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 03:57:34
魂の価値を証明したかったのだ

372 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 10:50:18
うむ、一人で死んでいくのは怖いから、森田を道連れにしたというわけ。

373 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 12:31:27
武士=自衛隊となって、自国は自国で守れ。と‘激’を飛ばして逝った。けど… 今の日本は他国に守れている、三島の魂は浮かばれ無い。

374 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 15:31:57
脱腸〜

375 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 18:15:58
>今年没後36周年になる三島由紀夫文学の映画化特集をお願いできないでしょうか。
>出来ましたら、去年公開された『春の雪』を中心に、『肉体の学校』や『からっ風野郎』
>『お嬢さん』『炎上』『金閣寺』『永すぎた春』『獣の戯れ』など日本映画専門チャンネルで
>放映可能な作品を是非お願いします。

>→ご投稿ありがとうございます。三島由紀夫の映画特集は、現在秋あたりで検討中です。

ttps://www.nihon-eiga.com/contribution/cnt2.html

スカパーだから「憂国」もやるかな。

376 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 19:04:18
「憂国」いいですね Λ__∧ ( ・∀・)何度も読み返しました!死と性が華麗な文体で絡み合っていて。 「黒蜥蜴」も放送してくれないかなー 去年、三輪&高嶋の舞台観ました、割台詞カッコ良かった! 三島の魂は大丈夫ですね。

377 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 19:35:09
>>376
>死と性が華麗な文体で絡み合っていて。

華麗というのは、たとえばどの文章なのでしょうか?

378 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 20:15:05
未だ没後36年か…。著作権切れて青空文庫で読める日が来るまで未々長いなw

379 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 21:44:06
僕、しあわせ

これが三島の本質だよ。

380 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 23:11:24
三島全集・補巻に収録の『愛の処刑』って読んだか?
当時、なんと三島はペンネームを使って三島であることを隠し、
ホモ雑誌に投稿→掲載された、いわくつきの作だ。
当時から「あれは三島が書いたのでは?」との噂はあったそうだが、
最近になって三島家から下書きが見付かり、このほど全集に収録される
ことになった。
内容は、ホモの体育教師が、自分の過失で死んだ生徒への責任を取る
ために割腹自殺する話。ついでに、美少年の生徒に見とられて切腹を
挙行する設定。切腹前に、美少年の生徒に「キスしていいか」と迫る
体育教師は、三島本人と可成ダブる部分がある。
ある意味、三島が全生涯で書いた小説の中で、この『愛の処刑』が
一番書きたかったものかもしれない、と俺は思う。

381 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 00:24:37
>>380

発表年が!『愛の処刑』(1960)、『憂国』(1961)。
『憂国』を下敷きにしてその設定なら、まだ作家の手すさび、息抜きですませたのに、
これでは、政治理念優位で語ってきた論者が、根こそぎ吹っ飛んでしまう。
思わず、橋本治が憂国をセクシュアリティのみで解剖した部分を読み直してしまいましたよ。



382 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 00:36:00
377 >【(良人)の血で】 血が白無垢を、華麗で大胆な裾模様のようにみせていた。 >中尉の屍のかたわらに坐って、畳に伏せたその横顔をじっと見つめた。中尉はものに憑かれように大きく目を見ひらいていた。
その頭を袖で抱き上げて、袖で唇の血を拭って、別れの接吻をした。 @裾が良人の血で赤くなって、嫁入り衣装の様だと想像させる。 A屍に接吻をして、あの世でも、夫婦になった。 私は、こう解釈しているけど……自信ない!

383 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 01:26:45
三島由紀夫をかじってみようかと思うんですが何を読めばいいですかね?

384 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 01:45:12
『伜・三島由紀夫』 平岡梓
『三島由紀夫おぼえがき』 澁澤龍彦

385 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 03:00:14
まず読むのはハヤカワ文庫入りも間近という☆美しい星★だろ

386 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 03:29:40
まずは、代表作からがいいんじゃないかなぁ〜と思いまして『金閣寺』『仮面の告白』

387 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 03:37:52
>>385
あれだけは読み返してやってもいいなw

388 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 04:06:08
金閣寺 仮面の告白は正直つまらんかった
でも最近バタイユを読んで三島も見直そうかと思った

389 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 12:47:36
平野っていいよなぁ

390 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 15:51:14
平野は滓だ。文壇のゴミ。

>>385
いい選択だ。夏には入りやすいかも。厨房にも。
いきなり文学的衝撃から入りたいなら『午後の曳航』

391 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 19:26:15
年代にもよるけど、わたしのオススメは
「肉体の学校」「宴のあと」「美徳のよろめき」
女心をはっきり描かれるているよ。男性でもヒントになるフレーズは多いはず。
私=女性だけど、かなり勉強になったわ。

EHエリックさんの奥様、湯浅あつ子さんなどから女の心理について
レクチャー受けたってほんと??もっとほかにもいると思うけど。

392 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 20:41:32
>>391

うむ、奴は女の心を持っていたからね。

・一人で死んでいくのは怖いから、森田を道連れにしたというわけ。
・僕、しあわせ

と、これらのレスが正鵠を射ている。

平岡公威のような、女々しいカス野郎に振り回された若者たちが気の毒でならない。

393 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 21:20:35
なんで今どき三島なの?どーせキチガイじみた死に方がかっこいい
とかその程度のもんなんだろ。肝心の中身はろくに理解もできてね
えんだろうな。笑えるw

394 ::2006/08/17(木) 22:06:25
( ´,_ゝ`)プッ

395 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 23:54:45
>>385が人気みたいなので
とりあえず美しい星ってのを読んでみようかと思います。
もちろん、他のも参考にさせていただきますが。

>>393
当たり。
まあ、まだ読んでいないのに中身を理解できるわけないけどね。
笑えるw

396 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 08:51:41
平野っていいよなぁ

397 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 19:06:08
うむ、一人で死んでいくのは怖いから、森田を道連れにしたというわけ。

398 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 23:15:55
現代の楠木正成になるつもりの切腹だね。
あるいは右翼の偶像。右翼にはスターリンや毛沢東よりキャラが
立ってる人がいない、そこを勘案したのだろう。

399 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 01:25:41
森田を道連れってのは森田の性格からいって賛成できないし、
たぶん三島以上にあっち方面にいっちゃってる森田がどうしても切腹したいって懇願して、
三島がしぶしぶ同意したというのが真相じゃないかと思うけど、
三島は、死の儀式は圧倒的な肯定の中でやりたかったというのは否定しない。
人質にした益田兼利総監はサイパン玉砕の責任をとって終戦後に自決した清家中佐の
自決を見取っている人だし、たぶん三島は自分が死ぬことの意味を益田総監なら
分かってくれるだろうと期待していた。
そうなると自衛官の野次や怒号は想定外ということになるけど、対立するものや
自身を全否定するものがある中でこそ死は独特のエロティシズムを持つという三島の
持論を考えれば、自衛官たちの拒否反応も三島の計算のうちだったんじゃないかと思う。


400 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 11:12:47
>>398
>右翼にはスターリンや毛沢東よりキャラが
立ってる人がいない、

生命の本質は「右」寄り。
だから風変わりなのが出てくると目立つんじゃないの?
選民主義者としてのヒトラーは?

401 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 13:51:32
>>399
あの事件の、実質的な主導者が森田必勝であると言っているように見えるね。

402 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 14:02:54
松本清張なんかがもてはやされる時勢で
文壇で注目されなくなって
その原因を当時の日本人、特に知識人に求めて逆恨みし
それが誇大にも日本国、日本文化はもうだめだなんて論調になって
最後は自分のお気に入りのスタイルで自殺。
小物ですな

403 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 14:12:23
>>402
そのあたりの理解が、正鵠を射ていると俺も思う。
四十ヅラ下げて、エリート意識が肥大したわがままなおぼっちゃんだったわけだ。

404 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 18:01:00
三島を否定するにしても香ばしいレスが続くとがっかりするね

405 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 18:04:38
平野っていいよなぁ

406 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 18:34:45
>>404
そう思ったのなら、反論しろよカス。

407 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 21:34:15
幼いころは女々しい臆病者でそれを克服しようと頑張ってた
三島が、最期になんであんな死に方ができたんだろうね?
ものすごい勇気の要る死に方だと思うけど

408 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 22:08:41
 三島って古林尚との対談テープとか聴いてると才気走ってるね。誰だか「三島さんは退屈が嫌いだった」と言っていたが頷ける。小林秀雄との対談テープとか残ってたら聴いてみたいね。

409 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 02:29:09
>>399
ほぼ同意
森田と三島は全く違う方向見て自決した。
森田は三島の名声を利用したクサい。

呼応する自衛隊員が出たら、それはそれで笑えるシーンが現出したんじゃないかな。
しかし、聡明な三島はそんな者は100%いないことを見越してだろう。
もしかしたら野次飛ばした連中とかサクラだったかもしれん。

410 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 03:59:15
三島がぼっちゃん?包丁を脇腹に立ててみな。妄想基地がw

411 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 05:35:02
学習院でてますが、なにか?
東大法でてますが、なにか?
大蔵省でてますが、なにか?

412 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 05:36:44
天皇陛下から銀時計もらってますが、なにか?

413 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 05:37:56
祖父は樺太庁長官でしたが、なにか?

414 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 05:41:05
美智子皇后とお見合いしたことありますが、なにか?

415 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 07:08:35
祖母なつは有栖川宮熾仁親王に行儀見習いとして仕えてましたけど、なにか?
永井荷風と親戚ですが、なにか?

416 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 07:12:56
祖母なつの父は大審院判事でしたが、なにか?
母方の祖父は東京開成中学校の五代目校長でしたが、なにか?

417 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 08:27:38
あれは快楽死なんだよね。
あの人若い頃から快楽好きでホモだちも晩年までいたし
途中でタチから転換したし。
快楽にマメなんだよな
ボディービルも努力とかいうものより
一種のトレーニングジャンキーなんだよ。
よくあるだろ麻薬のやりすぎで理性とばして死ぬヤツ
あれに近いよ。
晩年の評論や小説・対談とか読んだら完全に
理性的思考を意識的にとばして意味不明になっていて
言葉そのものが虚しくなってるもんな


418 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 10:10:50
>>410
「三島はお嬢ちゃんだ」という意味ではないよな。

419 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 10:23:40
>>414
もしかしたら、三島の方が背が低いんじゃないかwww

420 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 11:00:30
彼女の今の夫もそうだったと思うんですが。

421 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 18:09:46
経歴がぼっちゃんですが、なにか?なんて言ってるアホは氏ねwwwwww

422 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 18:14:00
お前らそれぞれのお気に入りのスタイルで氏んでみろよ。生き恥晒しまくっているお前らの方が小物だろうがwwwwwwwwwwww

423 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 19:35:50
>>422
いや、生きているときには生き恥を晒しまくり、死して後も死に恥を晒しまくっているのは
明らかに三島だから、お前の論理だと三島の方が一般人よりも小物だということになる。

僕、しあわせ……
一人で死んでいくのは怖いから、森田を道連れにしたというわけ

三島のお笑い人生は、そのままコメディーになるwwwwwwwwwwwwwwwwww

424 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 19:55:19
>>423
あの世があるとすれば、三島としては、それが一番つらいだろうな。
まあ、自分自身で世間に見えるように排泄した人生だから、
生き恥も死に恥も彼の評価に帰するのは当然ではあるけど。

425 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 21:13:11
「午後の曳航」読んだけど、この人の文章は読みにくい。
文豪文豪ともてはやされているけれど、実は悪文家じゃないかな。
あと推測だけど、この人は谷崎潤一郎に影響を受けていると思う。
内容が「細雪」に被るところがあるし、文体が谷崎そのものだ。
まあ有意義な午後が過ごせたと思う。明日は「潮騒」でも買って来ようかな。

426 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 21:46:32
泉鏡花もおすすめ

427 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 22:42:57
>>425
同意。
必要以上に読者を疲れさせる作家だ。
だが三島の考えていることは面白いので、無視出来ないのが辛いところだw

428 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 22:59:29
>>425
そうなんだよね。エッセイの文章なんかは読みやすいのに、小説の文章
は力(リキ)入りすぎてよみにくいんだ。
読みにくいというのは、リズムがなってないからなんだよね。
三島は音楽全然聴かない人間で。その辺のリズム感覚と意外に合致する
と思うんだよね、文体って。村上春樹はよく音楽聴くそうだけど、さすが
にリズム的に読みやすい文体持ってる。

429 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 23:15:43
三島の場合、実際に人がしゃべるような文章は戯曲で書いていたから
小説で読みやすい文章を書く必要なかったんじゃないの
だから小説は読みやすいとか考えなくて技巧に走れたんだよ
村上春樹は小説しか書いてないからね
三島だって戯曲をみれば音楽的なんじゃないかな

430 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 23:56:15
戯曲も駄目。
あいつの文章は読んでいると呼吸が詰まって息苦しくなってくる。
「サド侯爵夫人」は傑作だと思うが、やはり悪文で書かれている。

431 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 00:03:03
三島の文章を美しいという人は、典型的なマンセー主義の産物じゃないかな?
アマゾンの書評でもよく文章美が指摘されているけれど、どうみても筋肉質のただの醜文。
マニア受けする作家ではあるが、一般的な意味で云う文豪では断じて無い。

432 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 00:09:07
三島の最大の欠点はユーモアのセンスに欠けていたこと。
これは作家としては致命的な欠陥である。

433 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 02:24:48
文章にユーモアがない?
でも、三島の人生そのものがユーモアだろw

434 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 07:17:39
>>433
同意。
三島の最高傑作は戯曲でもなく小説でもなく、市ヶ谷事件そのものなんだ。
非常にユーモアだろ?

435 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 09:16:08
この人は眼高手低の典型なんだよ
かわいそうだけど

436 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 10:58:27
いや、手も目もあるが心がない。

437 :はるか高み:2006/08/22(火) 11:51:51
三島由紀夫の死、これも永遠の謎なんだろうなぁw。

他の文人と違ってあがなえない方法で殺られることもない、覚悟の自殺
である。この僕が言うのだからそれは間違いない。それを前提に考えよ
うね。彼は精神のバランスを取ることにも長けていた。死の理由にされ
がちな思想・政治なんてのも、彼には何の興味もなかったと僕は思って
いる。つまり普通に考えて自殺する理由なんて何もないんだよ。まして
や若い森田などを巻き添えにしてだ。そんな非常識な大人じゃないんだ
よ、彼は。

あえてそれでも森田を道ずれにする、僕には彼のやむにやまれぬ気持ち
も理由も良く解る。恐いからでは勿論ないが、彼は一人では死ねないの
だ。どんなことをしても一人の道ずれが必要だったのだ。
続く


438 :はるか高み:2006/08/22(火) 12:04:01
道連れ。これは文学の、いや人類の最高秘密なんだよ。たったある二文
字に隠されているこの最高秘密、漢字二文字を三島は解いたのだよ。そ
して道連れが一人要ることを知ったのだ。この漢字二文字が教えている
のは道連れだけではないが、もちろん三島はそれも解いてその通りに死
んでいったのだ。



439 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 12:13:22
>138 :吾輩は名無しである :2006/08/14(月) 17:20:17
>その他、
>ハンドルの付け方にも個人の性向が如実に露われる。
>尊大で偉そうなハンドルを付けたがる人間は、
>現実生活では深い劣等感を抱え鬱屈した抑圧感に苛まれている場合が多い。

>わずかな自己発現の場をネット上に求め、
>倣岸不遜なハンドルに自己を仮託することで妄想に浸り、
>見知らぬ他者へ向かって
>傍目には無意味で滑稽なだけの居丈高な物言いをする。

>当人だけは、妄想の中で
>一種の自己主張をしたような勘違い昂揚に酔うのだが、
>明らかにそれは
>ネット依存症に因る惨めな<病的行動>にすぎないのである。

440 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 12:18:12
>>432

まさか。あるに決まっている。
エッセイ類を読んでないの?
小説にだってユーモラスな箇所はあるぜ。

441 :はるか高み:2006/08/22(火) 12:29:29
一人で来ても受け入れられない、素敵な場所があるんだなぁ。この僕でもそれ
がどこかは未だハッキリとしないが、摩訶不思議なところだとは思う。そして
多分・・・がいるのだろうなぁ。三島由紀夫は秘密を知り、そこに行ったんだ
なぁ。それからどこに行ったのやら、その行き先が古事記に書かれていたのを
知った、僕w。なるほどなぁと、ほとほと感心してるよ。



442 :はるか高み:2006/08/22(火) 12:33:09
また馬鹿が出てきたな、じゃあ暫く消えるよw。

443 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 12:47:22
>>440
評論もエッセイも一通り目を通しているよ。
ユーモア仕掛けを展開している箇所は多々見られるけれど、
どれも不発に終わっているということ。
あとエッセイの文体は読みやすいけれど、
力が入り過ぎていてぎこちなく感じる。
結局三島は卓越した評論家であって、
それ以上でもそれ以下でもないんだよ。

以上は俺の主観だから、気を悪くした奴がいたらすまん。

444 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 14:32:04
たしかに不道徳教育講座とか全ギャグがすべってるもんな

445 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 15:40:46
ここんところ三島を過大視するレスが減って来たな。
それでいいんだよ。最後の文豪は谷崎で決まり。

446 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 15:41:28
三島の評論のいいところは素直に人を誉めるところ。
評論家の多くは劣等感丸出しで、自分の方が偉いんだと言いたいだけだったりするし。

447 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 15:42:54
>>445
谷崎は最初の文豪でもある
つまり日本文学史上、文豪の名に相応しいのは谷崎潤一郎、唯一人である

448 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 15:48:38
小説も内容は素晴らしいのだが、如何せん文体が・・。
同じ読みにくいにしても美文調であるならまだ救いがあるが、
三島のは正真正銘の悪文だからな・・。

449 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 16:19:24
>>428
三島が全然音楽聴かなかったってことはないと思うよ。
「卒塔婆小町」を上演するときには、誰々の指揮したワーグナーの曲を
使えと指示していたらしいし、映画「憂国」では、全編にわたって
そのワーグナーの音楽を流してる。
ドナルド・キーンのエッセイによると、「獣の戯れ」の構想は
ベートーヴェンのオペラの序曲を聴いてるときに思いついたと語っていた
ようだし、「幸福号出帆」の正代は零落したオペラ歌手という設定だったよね。
それだけでなく、謡曲を愛読するほど日本語のリズムには
関心が高かったし、音楽の知識・教養は実はかなりのものだったんじゃ
ないかな。
まさに「音楽」というタイトルの小説もあるしね。

450 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 16:57:50
ミシMAX!

451 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 18:11:28
トリスタンとイゾルデ

452 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 18:24:50
>>437
あがなう、という言葉の意味を分かって使っているのかい、ボク。

453 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 18:39:01
京大でてますが、なにか?
平野っていいよなぁ

454 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 18:44:20
東京じゃ、京大なんて……(プッ

455 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 18:53:06
>>454
東京でも京大は評価高いよ。
東大=京大>早稲田=慶応>>阪大 って評価かな。
東京では阪大の評価は低い。

456 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 18:55:37
んなこたーない、京大は地方大学ナンバーワンという評価にとどまっている。

457 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 19:00:33
別に東大も京大も変わらんと思うけどな。
どっちに行くかは趣味の問題でしょ。

458 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 19:06:38
いいや、それこそ田舎者の思考だよ。東大と京大の違いを理解できていないわけだからね。

459 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 19:59:32
↓学歴コンプ厨ども、ほらお前らの出番だぞwジョージタウン大卒の大先生も出遅れるなよ、とw

460 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 20:09:41
文学板ってこんな馬鹿板だったっけ

461 ::2006/08/22(火) 20:26:14
帝京に言われたくはない。

462 :はるか高み:2006/08/22(火) 20:37:28
w
三島以外、芥川も川端もみんなそうなんだよ。文学のある秘密に触れた途端、
自殺に追い込まれてしまう。そういうふうにされちまうんだよ。それはそれは
用意周到なんだぜ。

ぼんやりはそれを予感するが、遂には書いてしまう。そしてだんだん変容する。
しかし古典にもどこにも、彼等には助かる道は用意されていないのだ。どんな
にあがいてもあがなっても自殺、つまりは殺られるんだよ。

東大、京大が出たついでに言うと、「エビゴウネン見抜かれたら困る」と言っ
た平野君、「ウ」ねぇw、それはどうだかなぁw。


463 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 20:39:05
>138 :吾輩は名無しである :2006/08/14(月) 17:20:17
>その他、
>ハンドルの付け方にも個人の性向が如実に露われる。
>尊大で偉そうなハンドルを付けたがる人間は、
>現実生活では深い劣等感を抱え鬱屈した抑圧感に苛まれている場合が多い。

>わずかな自己発現の場をネット上に求め、
>倣岸不遜なハンドルに自己を仮託することで妄想に浸り、
>見知らぬ他者へ向かって
>傍目には無意味で滑稽なだけの居丈高な物言いをする。

>当人だけは、妄想の中で
>一種の自己主張をしたような勘違い昂揚に酔うのだが、
>明らかにそれは
>ネット依存症に因る惨めな<病的行動>にすぎないのである。


464 :はるか高み:2006/08/22(火) 20:40:37
特に三島のは馬鹿ばっかりだなぁ。なのでこうしてる。

465 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 20:45:15
深沢七郎っていいよなあ

466 :はるか高み:2006/08/22(火) 20:46:48
>>465
白鳥正宗がいいんだよw

467 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 20:47:13
>>449
同意。ワグナーへの傾倒ぶりは知られているな。
謡曲には無論詳しかったし、能、歌舞伎、文楽…日本伝統の芸能と音楽にも。



468 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 20:51:45
>>464
バカはおまえだw 劣等感まみれの病人がw 
さっさとヒキコモリ部屋へ戻っていじけてろや。逝ってよし

469 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 20:54:52
>>466
三島作品も読んでいないくせに、正宗かw スレ違いだ。

470 :はるか高み:2006/08/22(火) 21:20:10
三島の作品を読んだのは、川端と僕ぐらいのもんだよw
まぁ、偉そうなことは言えんけどw、この二十年間、「サーカス」に騙され
続けて来た身としては。さらに奥があったのだ。奥が深いよ、三島のは。

471 :はるか高み:2006/08/22(火) 21:25:06
深沢七郎のは偶然だろよ、白鳥のでいいなぁになったんだよw

それになぁ、スレ違いじゃあないんだよ、深沢のはw

472 :はるか高み:2006/08/22(火) 21:32:13
「がわのがわ」にしか興味のない三島にとっては、そこも浅いんだろう
なぁw三島とは立場が違うから、僕の今の興味は違うなぁ。

473 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 21:33:30
偶然じゃなくて、本質的に持って生まれて来た
と言っても差し支えないくらい

474 :はるか高み:2006/08/22(火) 21:40:05
おまえ等ってホント馬鹿だよ。三島が死んでいった漢字・二文字、どう
して知ろうとしない?解こうと思わないの?

475 :はるか高み:2006/08/22(火) 21:42:44
>>473
そうだよ、おまえ賢いなぁ、よしよしw。

476 ::2006/08/22(火) 21:44:35
つまらない奴だな。

477 :はるか高み:2006/08/22(火) 21:49:42
「つ」も「っ」も、よく知ってるがw

478 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 21:53:27
昨夜のビートルズの特集で唐突に三島が出てきて驚いた

479 :はるか高み:2006/08/22(火) 22:30:43
>>476
そうかぁ、じゃあ暫くは、ここには来ないよw。

480 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 22:32:47
文学者はヘタレ揃いだから三島の凄さはわからないね

481 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 23:26:09
薔薇

482 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 01:24:36
三島の文体を評して悪文云々言ってるものは、三島が小説なり戯曲なりを書く時に、
いわゆる読みやすい文章だとか、もしくは酔うような心地よい音楽的文章をめざして書いていながら
それに失敗している、などと素朴に考えているのだろうか。

483 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 01:28:12
>>478
それ見たかったのに見逃した。
どんな内容だった?

484 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 01:47:43
>>483
三島由紀夫が盾の会のメンバーと一緒にビートルズ暗殺を計画していたが、
遠藤周作の説得で思いとどまった、という話。

485 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 01:56:11
うあ、おもしろそうな! KWSK

486 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 02:08:08
>>484
ちょw
三島と遠藤それぞれがビートルズ感というかそれに熱狂する若者について述べてたよ。

487 :はるか高み:2006/08/23(水) 10:37:01
>>480
それは違うなぁ、文人ならば三島の閻魔を判り過ぎるぐらい判っていたと思うよ。
>>481
当たりだ。けど、山本や中原ぐらいの文人でないと解けないだろうなぁw。

488 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 13:39:25
京大卒の平野って天才だな

三島の再来って言われてるの納得

489 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 13:44:13
平野もモーホらしいな。

490 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 13:54:17
「潮騒」は陳腐でつまらなかった。佐伯君の評論は大っ嫌いだし。
三島を読むのは初めてなんだけど、他の作品もこれと似たようなもんなの?

491 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 14:23:39
陳腐な「○○物語」の美しい剥製を製作することに
命を賭けるのが三島。
それが芸術だと思う人は三島好き。


492 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 15:08:38
潮騒は三島自身が「通俗的な成功」と言ってるように、最初から
大衆受けを狙って書かれた小説なんだろうね。だから底が浅くて
つまらないと感じるんじゃないの。
金閣寺なんか格調高い文章で好きだけどなあ。暗いけど。
最後の方の認識と行為がどうたらっていうあたりとかが好き。


493 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 16:01:01
まあ、なにをもって三島風と評価するかは人によって違うけど、
形式美あるいは様式美といった評価で三島の再来と呼ばれたかったら、
刑法や刑事訴訟法の形式論理の体系と流れを理解することだ。

494 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 18:05:56
平野っていいよなぁ
最高だよな

495 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 18:52:49
>>484
ビートルズの来日と楯の会の結成って同じ頃だったっけ?
1年くらいずれてるような気が。

496 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 20:02:54
平野レミっていいよな

497 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 22:04:04
三島は、徹頭徹尾ロジックのひとだった
でもそれだけじゃ、足りないのではなかろうか?

彼の小説は密室なのだ、窓一つない完全なる密室なのだ!息が詰まってしまうよ・・・

498 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 22:20:23
まったく教養関係のないものを
三島だの漱石だのと
「蓋」を被せるのに必死なんだね。退屈だねw

499 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 22:43:30
>>495

ビートルズ来日は1966年。
楯の会結成は1968年。

500 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 22:53:24
ばかばっかー

501 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 23:06:33
>>493
その方法も良いのだが、パンデクテンを理解するのも良いのではないだろうか。

502 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 09:07:58
平野は既に三島を超えている

それは評論を読めばわかる

503 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 11:01:11
みしまゆきおってかっけーなあ
俺も盾の会に入りたかったなー

504 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 15:08:35
平野が横の会を作るってさ

505 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 20:00:40
ここは、法科論理を理解できる奴がほとんどいないのかwww

506 :はるか高み:2006/08/24(木) 20:25:16
三島が今どこで何をしているか僕は正確に知ってる。

平野と三島は無関係、昔から京大の先生には天孫降臨を志したい、つまり騙
り野郎がいたからねぇ、なぁ平野君。



507 :はるか高み:2006/08/24(木) 20:28:17
平野君の「日蝕」だっけ、三島の再臨、笑ったよw。

508 :謹んで告知いたします:2006/08/24(木) 20:37:55
■「皇室と日本を考える」第四回学習会
◆9月2日(土)開始時間:17:40〜20:20 (最大延長20分)
◆豊島区勤労福祉会館 第六会議室
豊島区西池袋2-37-4 池袋南口から徒歩3分TEL:03-3980-3131
http://nihon.lar.jp/02.html
◆参加費:無料  参加連絡不要

●今月のテーマ
「ナショナリズムの芽生え
 〜幕末・維新における尊王論を考える〜/孤高の相場師(民族派・株式経済評論家)」

※小泉純一郎総裁の任期が今月終わる。小泉政権の政治特徴は、
常にネイションを意識し国民に訴えかけるパフォーマンスにあったといえよう。
それは日本近代の成熟期、経済情勢も混沌とした中で誕生したのであり、
その背後にあってネット文化の進化とともに徐々に沸きあがるナショナリズムは無視できない。
それは幕末の排外的な「攘夷」運動すら思い起こさせ、
今は第二の幕末・維新前夜なのだとの感は日々強まりつつある。
この現代を知るためにも、当時の国家意識・尊皇運動はどうような思想であり、
どのような構造をもっていたのか? その芽生えと勃興の時代情況は?
近代日本の政治思想を、皆さんとともに考えてみたいと思います。

◆主催:「皇室と日本を考える」実行委員会
共催:女系天皇に断固反対する会 (mixiコミュニティ)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=334458
◆お問合せ&連絡先:「皇室と日本を考える」実行委員会 info@nihon.lar.jp
http://nihon.lar.jp/

メールするまでもない質問意見要望などは下記のスレッドまでどうぞ。
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1147608766/

509 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 20:50:26
沈める滝面白れー

510 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 22:50:28
三島の長編は後半に進んで行くに従って文体がブレ始める。
これでは真の芸術家だとは云えない。
その点谷崎なんかは余力が感ぜられ、安心して読んでいられる。

511 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 00:15:18
三島由紀夫が生きていたら、坂東眞砂子の猫殺しを毅然とした態度で弁護した
ような気がしてならない。

512 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 00:31:31
三島は無類の猫好き。

513 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 00:45:52
午後の曳航に猫殺しの場面あるよね
ジョンネイサンによると三島は実際に猫を解剖したみたいだよ

514 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 08:26:27
正直、あのシーンはエグかった・・・。

515 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 15:47:22
安夫が蜂に刺されたとこ?

516 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 16:02:05
>>515
ちがう。
登が母親にめった打ちにされたシーン・・・。
神戸の事件を思い出して鳥肌が立った。
将来自分が父親になった時にやっていく自信がない・・・。
あんなエグいもん読まなきゃよかった・・・。

517 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:05:01
平野っていいよなぁ

518 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 23:37:13
SF映画の話などもし、三島は「2001年宇宙の旅」が面白かったと言ったが
同時にさっぱり分からなかったとも言っていた。

この頃のSF映画は良くなっていると言い、「禁断の惑星」が良かったと言った。
SF小説では、A.C.クラークの「幼年期の終り」が構想、文体ともに素晴らしいと絶賛した。

大江健三郎については、戦後最大の作家であると言ったが(勿論自分は除いてであろうが)
大江は文学部を、それもフランス文学を出たので、彼の小説には社会科学の体系による基礎がないと言った。

519 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:07:27
金閣寺読了!

ごめん、今まで三島を過小評価してたわ・・
この人ガチで秀才・・

520 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:14:12
何気に平野ってかわいそうな人だね。
出版社に「三島の再来」なんて宣伝されるから2chで叩かれるけれど、
普通に新人作家として売り出されていれば、間違いなく文豪扱いだった。
「埋葬」も「豊饒の海」の対比されるから色褪せるわけで、あれ自体は傑作。
本人は至って謙虚な人みたいだから、これ以上神格化して彼を苦しめるのは止めて欲しい。
ほんと最近の出版業界はカスのたまり場だよな。

521 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:34:45
上位概念と下位概念の関係(流れ)に、概念に内在する価値の対立を組み合わせて論じ、
さらに、形式論理からすると例外的なものに見える結論を、巧みな論理を駆使して
矛盾ではないと説明するのが、法科論理の特徴の一つだ。

これを応用すると、広がりと奥行きのある小説が書けることになるのだろうな。
と言っても、誰にでもできる技ではないことは明らかだ。

522 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:47:00
>>521
俺頭悪いので何言っているかさっぱりわからん。

523 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 12:54:40
俺も! ビール飲んでるし。外は雨ー♪

524 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 13:03:50
>>521
難しいこと云う前に、その悪文を何とかせい。
君の文章は人を不愉快にさせる。

525 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 13:09:57
>>524
激しく同意。
>>521は別に難しいことを言ってはいない。悪文なので難しく感じるだけ。
次から次に出て来る問題を、テキパキと理路整然に片付けて行くのが法科論理。
三島の小説は、基本的には法科論理を用いて展開されている。
平たく言うと、10ページ位ごとに新しい裁判が展開されているってこと。
「問題提起→弁論→判決」の自作自演小説ってことだ。


526 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 13:11:47
ほうかー。知らなかった。

527 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 13:15:00
>>525
なるほど。
たしかに読者が望んでもいない問題を勝手に提起して、
登場人物が裁判さながら論議して行くスタイルで書かれているもんね。
で、1つの主題が終わったら、またdqnな登場人物が新たな問題提起w
三島の小説に中身が無いと言われるのは、実はその点が問題なのかも?

528 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 13:43:06

ごめん、今まで平野を過小評価してたわ・・
この人ガチで天才・・

読んでないけどw

529 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 13:44:38
>>519
うまい厭味だなー。笑った。最初から同意。

530 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 14:23:28
仮面の告白(帯付)
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/92818461


531 :521:2006/08/26(土) 16:47:22
やあどうも、長くなりそうだったので圧縮して書いたら、ああなってしまった。
確かに法律をやったことのない読み手には、あれでは分かりづらいかもしれない。
まあ、蓮實さんの文章ほど悪文じゃないと思うけど、大したことを書いたわけではないし、
すべてを詳しく説明するのは、長くなりすぎて面倒くさいのでごく一部だけ簡単に説明します。

基本的には、概念体系から導かれる動きを小説で表現します。これで形式性が付与されます。
そして、価値原理に個人の哲学に止まらない社会的な有意味性も付与すると、
概念に内包された意味が深くなり、小説の味わいも深まるでしょう(初心者はこれで充分)。

次に、矛盾したように見える現象や行動を実質的には合理的であると、形式性を保ちながら説明できます。
これは、形式論からすると読者にとっては意外と思われる事態や行動を出現させても、
価値原理からする実質的解釈を行うと、相変わらず行動の体系性を損なわずに維持されることになり、
より一層の深みを小説に付与することができるということです(これは中級者向きの技術)。

以上を可能にするためには、価値原理に基づく概念体系が根底にあることを読者が理解できるような
表現をする必要があるということになります。

とりあえず、ここまでということで。

これ以外にも一般的な法科論理だけではなく、各法規ごとにも微妙に異なる特性があって、
それぞれが創作に転用が効くと思いますが、誰にでもできる技ではないことは先述した
ところでありまして、初心者でもできる人はできるし、中級者でもできない人はできないでしょう。
つまり、能力あるいは適性の問題だと考えます。では……

532 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 17:10:09
平野啓一郎は天才・・・

まで読んだ。

533 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 18:09:09
簡単に説明します
まで読んだ。

534 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 18:50:26
531 名前:521 :2006/08/26(土) 16:4
まで読んだ。

535 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 21:47:38
>>516
アノ小説は父性否定だからね

536 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:11:38
>SF映画の話などもし、三島は「2001年宇宙の旅」が面白かったと言ったが

どこでソンなことを言っていたの?ソースキボン!(煽りではなく)
澁澤龍彦との対談で、(多分稲垣タルホについて)
2001年を観たらしい事をほのめかしているのは読んだことがある。



537 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:32:56
>>531
うむ、大体のところは分かりました。dクス。

538 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 12:39:29
>>531
仮にそういう創作技法を用いていたとするなら、
材料があれば、何でも小説に仕立て上げることができそうで
便利といえば便利な手法だが、そのためにはかなり緻密な
頭脳が要るように思う。

539 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 18:30:06
助けてくれ!
三島由紀夫著の「春の雪」の感想をレポートとして書いてるんだが、字数がたりない
少しでもいいんで、感想を書いてほしい(´Д`)

540 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 18:35:31
「愛の処刑」読んだ。憂国より面白かった。
切腹の衣装が白い体操服とか美少年2人の性格わけとか、何か「剣」みたい。
変名で書いてるから三島が書いた確証がなかなか見つからなかったのかも知れないけど、
一読すれば三島にしか書けない小説ってわかるのに。
舞台となる家が斜めに傾いでいる理由を最後にネタばらししたり、とにかく面白かった。

541 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 18:41:37
>>539
三島は豊饒の海への構想を練っていた時、
第一作目のタイトルは「ギリシャの粉雪」になる予定だった。
だが実際のタイトルは「春の雪」。
この変遷の意図が汲み取れれば、自然と感想文は書けるよ。
つまりは月の海なんだよ。

542 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 18:47:14
>>541
正確には「ギリシアの粉雪」。

>>539
三島の気変わりを知りたければ、全集に載っている創作ノートを読んでみたまえ。

543 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:00:52
と、こういう風に下世話な方向にスレは流れていくのであった。

544 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 23:17:41
>>408
古林尚との対談は白眉だと思う。あれは死のちょうど一週間前だが
闊達で生気に満ち打てば響くような応対ぶりは
とても自殺を決めた人間とは思えない。古林も、死の予兆などは全く
感じていないようで、やっと得た対談の機会に昂奮気味なのがわかる。

…しかし、それが死の直前だと知った上でいま改めて聴いてみると、
どこかに、微かにだが三島の焦れのような衝迫のような一縷の揺れが
感じられるのも事実だな。
古林に対してではなく
自分が死ぬことを全く知らぬまま推移する日常世界の質実さに対して?
あるいは、
いくら決定していてもあくまでも未定でしかない「自分の死」までの
限りなく永遠に近い距離感に対して?
苛立ちというより、死を目前にした人のたとえようもない孤愁が
ふっと漂う対談でもあるな。

545 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 18:05:06
平野っていいよなぁ

546 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 09:42:45
「複雑な彼」を読んだ、けっこう面白かった
今度は「盗賊」を読もうと思う

547 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 09:58:04
「金閣寺」のラスト100ページあたりは物語のテンポが良く、
文章も読みやすいという意味で明晰なので、一気に駆け抜けることができた。
2ヶ月以上春樹の作品ばかり読んでいたので、前半は難し過ぎて死にそうになった。

あとこの板で叩かれているほど春樹は悪くないと思った。
アメリカ文学のパクリと言われているのは頷けたが、
あれだけ日本人の感性にスルスル入り込んで離さない
魅力を醸し出せるのは、彼一流の才能だと思うよ。

548 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 12:38:21
平野っていいよなぁ

549 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 13:42:18
三島・・
「午後の曳航」ではまって、「金閣寺」で逃げた・・
でもミシマのたこ焼きはまた食べたいな・・スーパーマヨ・・

550 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 16:34:14
そろそろ今年のレイクサロン告知の時期だが
実際レイクサロンはどんな雰囲気なのだろうか
結構身内が集まる会という感じなのか?
参加したことある人いる?

551 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 18:29:27
とりあえず短編集「鍵のかかる部屋」買ってきて「採絵硝子」読んだけど
一行ごとにひたすら「その発想は無かったわ」ってレス付けたくなるような内容だった

552 ::2006/08/29(火) 20:57:12
それは、お前の脳味噌が足りないからだろう。
自分のバカをいちいち晒すようなレスをしても、誰のためにもならないぞ。

553 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 05:33:44
何この煽りw

554 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 11:06:48
それにしても、対談での饒舌ぶりはやっぱスゴイと思う
よくあんなにスラスラと出てくるよな、回転が速い

555 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 18:08:29
午後の曳航おもしろい?

556 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 19:22:27
>>555
三島にしては面白い。

もっともただ面白い小説が読みたいだけなら他の作家にしとけ。

557 ::2006/08/30(水) 20:26:21
なぜ、そう考えるのかをきちんと書かないとなあ。
ここまでのレスを読んでみたところ、ほとんどバカが書いているスレなんだから、
少しはインテリジェンスを感じさせる感想を書き給え、君。


三島にしては面白い、ってなんだこりゃwwwwwwwwwww

558 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 00:53:08
>>557にとってのインテリジェンスを感じさせる言い回し

書き給え、君。

559 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 01:33:43
>>555
面白い。
今なら、神木クンをイメージしながら読むといいと思う。


560 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 04:11:55
昔はつまらんと思って投捨てていたが
改めて『金閣寺』を読み直したところ
ふむ、ウマイと感じたね。西洋人に解りやすい書き方してる。
和風好みの人には冗長さや粘っこさがあって受けないだろう。
『仮面の告白』は嘔吐感を催させるのみで駄作中の傑作。

561 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 04:17:39
「ふむ」の辺りが気持ち悪い。

562 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 07:35:28
ふむ、ウマイと感じたね

563 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 11:51:47
うむ。

564 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 12:09:30
ハムッ ハフハフ、ハフッ!!

565 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 13:05:27
「太陽と鉄」読了、天才だと思ったよ

566 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 13:38:53
三島の理屈は幼稚で馬鹿な飛躍大杉w

対談なんかでも
A 「それはだから文学というものが持ってる・・」
三島「つまりそれは「死」以外はないわけだよ。」
A 「そうかも知れんね。」
三島「絶対「死」にまで行き着かないとおさまらないんだ。」
てな無茶苦茶強引な展開大杉。

適当に合わせるしか能のない対談相手も頭悪すぎw。

567 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 14:01:30
最近出た平野の読書方法の本は笑えるよ。
文豪の本から材をとって技巧の解説を行っているんだけど、
後半は自分の小説を持ち出して、どこがどう凄いのかを語ってたw
編集者に唆されたと言い訳してるけど、それでも三島、川端、平野だよww

でも川端の助詞の選び方に関する解説は面白かったよ。

568 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 14:19:10
>>555
つまらないことはないが、作風に文体が合っていない。
少年犯罪ものが読みたいのなら、重松清の『エイジ』をお薦めする。

569 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 14:30:38
>>566
評論家Sとの対談も凄いよ。

S 「文学とはつまり無限のものを有限の世界に閉じ込める作業であって・・」
三島「人間の生が有限であるからには、無限の入り口に到達することは出来んのだよ」
S 「なるほど・・。それでは三島さんにとって文学論をお聞かせ下さい」
三島「それは「死」に決まっている。「文学」とは「生」の象徴ではなく、「死」の暗喩なんだ」

570 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 16:44:09
>>275
カテゴリは異なるけど「奇譚クラブ」というマニア向け雑誌も知っていたと思われる。

571 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 17:05:58
実は私・・・、三島の学習院時代の文芸部の恩師である清水文雄先生の最晩年近くを少々存じてい
るものです。

三島の年表をご覧になれば、余程の略歴でもない限り少年期には必ず見つかる程メジャーなお名
前なのです。
まさかあの先生が成人前から三島の文章指導に携わられ、成人後も文通を続けられていた方と同
一人物とは・・・にわかには信じられなかったのです。

人づてに熊本の師範ご出身とはお聞きしていました。
納得が行かなかったのは、あれだけの知名度がおありなのに、なぜ東京や本来のご専攻である王
朝文学の研究しやすい京都ではなく、地方の偏差値の決して高くない女子短大にいらしているのか
・・・と言うことでした。

お会いした頃の清水先生は、当時の無名女子短大(現在は共学化)の教授をなさっていて、鶴の様
にやせ細っておいででした。しかし、決して貧相というわけではなく、気安く「あ、教授!」と呼べない
ような威厳を備えていらっしゃいました。

すでに70台の半ばに入っていらしたように記憶しております。
特に和泉式部の和歌を研究なさっていたようですが、「卒論に三島を研究したい」という学生を決して
拒まなかったとも聞きます。

清水先生が亡くなってからもう10年ほどになりますが、今さらながら惜しまれます。
私自身、共産党寄りの家庭に育っていたため、親から三島を読むのを禁じられました。
現役の学生時代には「三島は怖い」という植え付けられた観念しかありませんでした。

もっと若い時期に三島を知っていれば、清水先生と何らかの会話が出来たのではないかと悔やまれ
てなりません。

572 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 18:08:34
平野っていいよなぁ

573 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 18:58:46
ふむ、ウマイと感じたね。

574 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 20:07:06
>>571
あの、それがどうかしたの?

575 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 23:19:13
「今までの僕たちは幸せだった。もし慣性の法則が気運にも当てはまるのなら、明日以降も幸せだろう」

576 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 04:36:32
平野の盗作疑惑隠蔽するために佐藤を盗作作家にするこぴぺが至るところにみられるな。
あれは一人ではないだろ。。。ピットクルーみたいな朝鮮人組織が動いてるとしか思えないよ。
ここで語るほどのことではないですがね。盗一郎さんなんて。

577 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 07:24:17
インスパイアされたってことでいいんじゃね?
平野が佐藤を読んでいたのはほぼ間違いないけど、
佐藤の駄作を傑作まで昇華させたのが平野だよね。
だから平野の功は大きいと思う。
少し題材が被ったくらいで盗作扱いしていたら文芸活動なんて出来ないよ。
月並みな言葉だが、どんなに偉大な哲学者でもその時代の空気の影響を受ける。

578 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 09:04:40
平野っていいよなぁ

579 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 09:20:08
うむ、盗作してもかばってくれるおめでたい連中がいるからな。

580 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 09:54:53
石原「三島さん、日本では共和制はありえないですか」
三島「あり得ないって、そうさしてはいけないでしょ。あなたが共和制を主張したら、俺はあなたを殺す」

581 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 10:15:02
ハァ?
平野は本物の天才だよ。

582 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 10:20:02
平野っていいよなぁ

583 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 11:03:42
でも平野の「○○川」という作品は下品でいただけない。

584 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 11:40:28
ハァ?
平野は本物の天才だよ。

585 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 13:06:04
平野スレで平野を語ってほすい。

586 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 13:17:55
鴎外、三島、平野のスレをひとつにまとめて欲しい。

587 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 13:22:34
安部はガチで天才だな。
ふむ、三島は安部の足下にも及ばんね。
評論然り、小説然り。

588 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 13:29:21
「ふむ」の辺りが気持ち悪い。

589 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 13:44:33
平野っていいよなぁ

590 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 13:45:29
だから、平野専用スレで!

591 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 13:53:05
鴎外、三島、平野のスレをひとつにまとめて欲しい
平野っていいよなぁ

592 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 14:01:06
「平野」の辺りが気持ち悪い。

593 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 14:05:18
ハァ?
平野は本物の天才だよ。

594 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 14:25:43
平野っていいよなぁ

595 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 14:29:14
平野関係のレスがついても透明あぼーんしてるから気にならない。

596 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 14:42:17
うざいから俺もそうしよう。

597 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 16:15:28
平野っていいよなぁ

598 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 17:33:03
「平野っていいよなぁ」コピペは
平野を怨む粘着中年おばさんと判明w アワレ

599 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 18:48:37
演技下手だけど自殺して伝説になった八代目団蔵みたいなもので
この人も物書きとしては二流以下なんだけど
死んで見せてようやくモノになった感じだな。
まあ日本の悪しき自殺信仰なんだけどね
野蛮なw

600 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 19:24:53
平野もそのうち自殺しそう。
あいつ本気で自分のことを三島の生まれ変わりと思っているからな。
そこそこの知名度と抜群のルックスを持ってるんだから芸能人に転身すればいいのに。
このまま小説書き続けるよりは将来性あるんと思うんだけど・・。

601 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 15:39:53
平野っていいよなぁ

602 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 18:08:07
「なぁ」の辺りが気持ち悪い

603 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 19:20:41
ふむ、ウマイと感じたね。

604 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 21:51:49
ひさしぶりに文学板を覗いてみたが、様子がおかしくない?
どこにいっても平野レスがついていて、以前のような
有意義な議論が途切れているんだけど・・。
いつからこんなに文学板は落ちぶれたんだ・・。
まだハルちゃんが騒いでいた頃が懐かしい。

605 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 23:55:43
俺は西方極楽が懐かしい。

606 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 13:29:54
三島由紀夫の待ち受けちょうだい

607 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 17:05:00
平野っていいよなぁ

608 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 17:29:08
平野っていいよなぁ

609 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 17:31:29
天才平野啓一郎は三島の再来!!

610 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 17:52:10
平野といえばてっきり平野謙の事だと思ってた
平野啓一郎のことだったのか・・・orz

611 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 17:55:59
ハァ?
平野は本物の天才だよ。

612 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 17:59:24
ふむ、ウマイと感じたね

613 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 18:28:24
平野っていいよなぁ

614 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 18:38:43
平野っていいよなぁ

615 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 21:56:42
三島っていいよなあ (^o^)丿

616 :(゜д゜) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/03(日) 22:09:57
平野教の総本山

617 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 08:59:07
平野っていいよなぁ

618 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 11:13:31
平野っていいよなぁ

619 :はるか高み:2006/09/04(月) 11:49:00
うちのワンちゃんよろしく、やはり三島も可愛い嘘を言うw。三島はそ
の名に意味は無いというが、三島由紀夫、そして不思議にも本名の平岡
公威、ふたつながら大変な名前なんだよ。

例えば三島由紀夫、この名が何を語っているか知る人はいまい。実はこ
の名には神の秘密が三つも語られているんだぜ。その秘密を知る手掛か
りとして菊池寛を挙げて置こう。この名を見るに彼も又、その名に全く
同一の、神の秘密を語っている。

三島由紀夫と菊池寛は同じペンネーム、これも僕の小さな新発見だ。

620 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 12:02:49
平野っていいよなぁ

621 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 12:52:36
平野さんは天才なんですよ。
理由を説明します。

まず彼は、新人がみな一度は通らなければならない登竜門である『新人賞』を回避しています。
突然編集に手紙を書いて、いわば私的connectionによってdebutしました。

編集がちょっと間違えた。

日本語文学読者には少なからず賢衆も居ります。
いわば平野さんは合法的なrouteで文壇に登場したわけです。

僕は新潮社を飽くまでも信頼しています。新潮文庫さいこー好きです。
だってyondaとかかわいいもんw
帯も便利でまじめだし。

622 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 14:03:51
平野っていいよなぁ

623 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 14:33:10
三島由紀夫と菊池寛
共通点は二人とも男色家だったという事実だろうナッ!



624 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 17:10:25
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ

625 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 17:35:52
そんなことより
「音楽」の動画だけど

最後のぶん
まだかよ



626 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 17:53:53
平野っていいよなぁ

627 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 18:40:47
平野っていいよなぁ

628 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 19:10:47
天才平野啓一郎は三島の再来!!

629 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 19:18:14
平野っていいよなぁ

630 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 19:19:56
デムパ本スレ

631 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 23:44:41
春の雪のDVDを見たけれど、三島はやっぱり天才だね。
皇族との恋なんて発想、凡人には思い浮かばないよ。
三島マンセー!!明日原作を買って来る。

632 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 00:35:30
DVDじゃなくてちゃんと劇場で観たよ
それより4作全部つくるって話はどうなったんだろうね
まさか・・・

633 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 00:43:37
>>632
ただ惜しむべくは、宇多田ヒカルにテーマ曲を歌わせるべきではなかった。
もっと日本語を大切にし、間違っても英語っぽい巻き舌っぽい発音で鼻歌歌うような「カス」でない「歌手」
に歌って欲しかった。

634 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 00:46:44
>631
発想・・・ 新進気鋭の作家で東大法学部出身大蔵官僚でもあった三島由紀夫は
財界の重鎮日清製粉社長正田家が令嬢美智子の婿選びに際して
候補リストに載せた一人。
実際に見合いをしたという話もあるが、その辺は定かではない。
家柄と本人同士の「釣り合い」としては完璧だった、身長を除いては…。

もしも…


635 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 10:10:28
三島は千年にひとりの文豪らしいね。
天才谷崎潤一郎が嫉妬する程の才能だから、実際そうなんだろう。
でも「豊饒の海」は駄作。もう少し真剣に取り掛かって欲しかった。
もちろん彼なりには「真剣」だったんだろうけど・・。

636 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 11:52:16
駄作って反語的な意味合いで言ってるんだろうな?
小説としての破綻を謳われることも多いが、その破綻も、抱き合わせられた幾多の論評もデカダンスと言えるだろう。

637 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 15:19:34
どう考えても豊饒の海が一番おもしろいと思うけどなぁ

638 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 21:27:50
>>634
歌舞伎座でお見合いをしたらしいよ。
春の雪で変則デートするよね、歌舞伎座で。


639 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 07:24:13
>>633
同意。
宇多田ヒカルには主題歌よりも聡子役の方が適格。
竹内の100倍美人だし、気高い上品さがあるし、
なによりも無垢な処女的な顔立ちがよろしい。

640 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 08:03:46
え?w

641 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 09:43:54
美的感性は人それぞれだからw

642 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 10:11:54
ハァ?
平野は本物の天才だよ。

643 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 10:19:31
>>639
たしかに宇多田は可愛いよね。
でも聡子に一番似合う有名人は藤原紀香のような気がする。
でも年増だから設定には合わないね。

644 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 12:33:37
平野っていいよなぁ

645 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 15:35:35
平野っていいよなぁ

646 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 17:20:01
天才平野啓一郎は三島の再来!!

647 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 18:07:07
平野さんは天才なんですよ。
理由を説明します。

まず彼は、新人がみな一度は通らなければならない登竜門である『新人賞』を回避しています。
突然編集に手紙を書いて、いわば私的connectionによってdebutしました。

編集がちょっと間違えた。

日本語文学読者には少なからず賢衆も居ります。
いわば平野さんは合法的なrouteで文壇に登場したわけです。

僕は新潮社を飽くまでも信頼しています。新潮文庫さいこー好きです。
だってyondaとかかわいいもんw
帯も便利でまじめだし。


648 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 18:07:44
ふむ、ウマイと感じたね。

649 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 19:44:00
平野に対するほめ殺しというか、嫌がらせをする奴がいて楽しいスレだな。

650 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 20:11:40
何で平野の話してるんだよ

651 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 02:45:38
「命売ります」読んだけど、小説って結構面白いんだな。小説まともに
全部読んだのもこれが初めてww。そんな俺は羽仁男と同い年w。
次なんかおすすめありますか?

652 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 03:43:38
慶応卒の俺>>東大卒の三島

653 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 09:07:49
京大卒の平野>>>慶応卒の652>>東大卒の三島

654 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 09:13:50
身長?

655 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 09:46:33
ハァ?
平野は本物の天才だよ。

656 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 11:02:20
天才平野啓一郎は三島の再来!!

657 :フジムラ:2006/09/08(金) 13:36:16
 俺はみんなから「エロガッパ」と呼ばれているらしい。そうさ、ムッツリスケベ
さ。歩ちゃんのことが死ぬほど好きなんだ。でも一方的に思うだけで、向こうは
俺の事なんか、まるで相手にしてくれないんだ。
夏休みだ。よく研究室で歩と同室になる。俺はもう歩、歩、と彼女の存在ばかり
気になってどうしようもなくなる…。はぁ、俺たち二人以外は誰もいないこの教
室で…、歩のことを押し倒したくなる……。俺はもう耐えられない。
家に帰ると歩を思いオナニーに更ける毎日。ああ。こんな俺のことをみんなは
「エロガッパ」って呼ぶんだろうなぁ。事実その通りかもしれないよ。
それにしても一度でいいから歩とセックスしたいなぁ。これ実現できたら死ん
でもいいよ。本当だよ。歩の一糸纏わぬ裸を見るだけだっていい。
……よし! 今度ダメモトでアタックしてみるかな…。
 そしてあの日…俺は研究室で一人。あとから歩が来た。部屋に二人っきりだ、よし、今日だ…
藤村「な、中谷さん、じ、実は、俺、あんたのこと好きなんです…、交際して下さい」
中谷さん「なに言ってんのよ〜、わたしあんたとなんか付き合えない!わるいけど。
他に好きな人いるの、ゴメンネ!」
藤村「まじ〜、わ〜」。俺は逆上してしまった。こんな答えも予想していたが、
実際にその場面に遭遇すると、俺の将来がガタガタと音を立てて崩れるようだ
った。思えば歩に恋するからこそ、同じ研究室になれる道を選択したわけだ。
いつかは恋仲になれるかもしれないって淡い期待から。それなのに、うわ〜。
よし!どうせ叶わぬ恋なら、お前を殺して俺も死ぬ〜!
中谷さん「キャー!! なにするの、やめてー! キチ○イー!!」
藤村「やめるもんか! やめるもんか〜! よし、このヒモで!…」
中谷さん「……」
藤村「ハッ! 遂に殺ってしまたか。 わ〜俺も殺人者だーー! クーっ、
そうだ、自殺する前にとりあえず歩たんの裸、拝んどくか…。どれどれ、
あ〜たまんね〜。チ○ポ大きくなってきた。ピュッ! よし、もうこれで
俺は死んでもいい、本望だ! どうせ19年間つまらん人生だったし…、歩、
天国で結ばれような……どれどれ、買ったばかりのバイクの乗りおさめと
いくか……まずヒモを買おう…それから5qほど離れた山林まで………」

658 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 14:04:02
ハァ?
平野は本物の天才だよ。

659 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 17:08:56
【TBS毎日新聞の在日朝鮮人化を危惧する】(既に朝日は朝鮮人の手に落ちた!)

◆中韓の靖国参拝に関する声明を神の啓示のごとく報道し、他国の内政干渉を認めてしまう毎日新聞グループを日本人として憂慮する。
◆自民党、加藤元幹事長をTBS毎日は英雄化。
それは加藤の主張を徹底的に美化し、加藤を報道番組に長時間露出させることによって世論誘導。TBSはメディアを私物化するな。
そのTBSの異様な執着振りは、ロシアの警備艇に日本人船員が射殺されても加藤氏の実家炎上をトップニュースにすることにも現れているではないか。まるで赤坂のTBSが焼き討ちされたかのような報道である。
◆筑紫哲也(朝鮮血脈)がキャスターを務める「ニュース23」では韓国美化報道の中で、テロである拉致が軽視されるのはなぜか?
それを考えたときに毎日新聞の軽薄な反日姿勢が透けて見える。つまりTBS毎日新聞グループは中韓の内政干渉を利用しているにすぎない。とうてい公正な報道機関のすることではない。
◆上述と連動するがTBS毎日が公正な報道機関ならばボクシングの亀田一家の試合であれ程まで歪んだ番組作りをするだろうか。
亀田親子が外国人の対戦相手を不道徳な手段で侮辱しても、TBSは亀田一家を家族愛の塊として美化している。その報道姿勢は明らかに意図的で、中韓を美化して我々視聴者を誘導する姿勢に通じるものがあり、不気味である。
それから世界戦でのジャッジに対する裏工作が疑われても仕方あるまい。
◆TBS・毎日新聞グループの主張する日中韓の平和とは、
日本が中韓に歴史問題で譲歩し我々の血税から毎年多額の援助を今後も続けて中韓のご機嫌うかがいをとること以外の弱腰の内容でしかない。つまりTBSは赤坂(もともと在日が多数居住)の地において朝鮮人化しているのである。
◆そしてTBSは中国共産党の宣伝機関に成り下がった。
最近TBSはそのニュース番組の中でチベット鉄道のノドカな風景を放送しつつ、「中国はこれだけの経済貢献をしているのだ」と言うふうなコメントをつける。
しかしこれはとんでもない話である。ダライラマを事実上の国主とする仏教国を共産党軍の蛮行によって侵略したのである。銃弾に倒れた僧侶は南京大虐殺に匹敵すると思われる。


660 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 22:26:14
三島に惹かれて今日からジムに通い始めた。
今夜は「金閣寺」でも読もうかな。
最後の方に謎の和尚が登場するけど、あのシーンが大好き。

661 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 05:19:18
大体、三島の作品は読んだけども、長編の豊饒の海や禁色はまだだ。長すぎるのと、
時代設定が古すぎる。もっと易しい文章で複雑でなければ良いのにな。ま、それが好きな人もいるわけで。
金閣寺は名作ですよ。青の時代も名作だから読んでね。

662 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 08:36:58
>>661
概ね同意。
俺は「金閣寺」とか「豊饒の海」みたいな構成が複雑な作品よりも、
「午後の曳航」や「青の時代」などのシンプルで読みやすいものの方が
三島の箴言がストレートに伝わってくるので好感が持てる。

663 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 10:01:17
>>662
概ね同意。
ふむぅウマイ、と感じたね。

664 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 10:31:36
天才平野啓一郎は三島の再来!!

665 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 10:32:13
インターネットサイト2ちゃんねる文学板オフ会決定!

「ファロスマン芥川賞受賞おめでとう!」
日時 10月1日(大安吉日)午後1時から
場所 日本近代文学館
概要 午後1時〜午後2時
   ファロスマン(伊藤たかみ)講演「僕の文学精神」
   午後2時〜午後3時
   ごはん 講演「異文化と触れ合うことの重要性」
   午後3時〜午後3時30分
   茶をたしなめる
   午後3時30分〜午後5時
   フリートークング テーマ「自閉症と文学―私を見つめないで―」
   午後5時30分〜
   駒場で打ち上げ飲み会

参加者 インターネットサイト2ちゃんねる文学板住民
    白石昇ホームページ住民
*突然の発作を引き起こす可能性のある方は事前に精神安定剤を服用する
よう何卒よろしくお願いします。

実行委員長 ごはん
 副委員長 小山内劇場
 名誉顧問 ファロスマン
  護衛官 白石昇(空手道大道塾より派遣)


666 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 12:59:02
糞だよね

667 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 18:41:28
バカ全員集合!

668 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 18:42:33
●「潮騒」で鳥羽アピール 29日からフェスティバル
 三島由紀夫の名作「潮騒」を映画化した5作品を
すべて上映する「愛と美の鳥羽『潮騒』フェスティバル2006」が
29日から4日間、鳥羽市鳥羽、市民文化会館などで行われる。
●プロポーズにふさわしい観光地  神島が「恋人の聖地」に
神島が、「地域活性化支援センター」が運営するプロジェクト「恋人の聖地」
に選定された。鳥羽市観光協会は10月2日に同島で
記念プレートの除幕式を行う。

669 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 19:17:39
>>651
「複雑な彼」がお薦め、安部譲二がモデルだよ。 


670 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 19:39:43
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
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平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ

671 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 20:51:20
>>670
そうだね、平野っていいよね、どうでもいいよね。

672 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:01:19
オバケのQ太郎

673 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:07:01
「若きサムライのために」
  俺はこれを強くおすすめしたい。

674 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 22:07:44
アマゾンの書評では三島由紀夫の再来は言いすぎという意見が多いね

675 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 00:14:31
ふむ、ネムイと感じたね。
おやすみなさい。

676 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 07:50:05
■9月29日(金)16:00〜
・映画「潮騒」第3作(主演:小野里みどり)の上映 他
■9月30日(土)10:00〜
・映画「潮騒」第4作(主演:山口百恵)の上映
・映画「潮騒」第5作(主演:堀ちえみ)の上映
・堀ちえみさん記念トークショー 他
■10月1日(日)10:00〜
・小説「潮騒」の朗読
・映画「潮騒」第1作(主演:青山京子)の上映
・「恋人の聖地」認定式
・映画「潮騒」第2作(主演:吉永小百合)の上映 他
■10月2日(月)
・潮騒の舞台「神島」エクスカーション

677 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 08:51:37
■■■Webカメラ■■■
歌島(神島)
http://www6.kaiho.mlit.go.jp/isewan/others/live_cam1.htm
金閣寺
http://www.shokoku-ji.or.jp/kinkakuji/webcam/index.html

678 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 18:01:34
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ

679 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 19:34:10
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
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平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ

680 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 20:27:01
天才平野啓一郎は三島の再来!!

681 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 21:04:30
もう、いい加減にして欲しいな。

682 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 10:03:59
もしかして平野に嫉妬してんの?

683 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 11:40:10
ちょっと限度こえてるだろ  

684 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 12:07:14
平野のアンチがやってるんだよ

685 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 13:07:40
平野ほどの大作家が2ちゃんで宣伝するわけないw

686 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 13:10:15
いや、アンチともいえまい。
彼の挑戦は我々に向けられているのかもしれない。

687 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 13:26:23
ハァ?
平野は本物の天才だよ。

688 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 13:44:31
天才に偽物はないよ。
君のようなものに謳われる時を除いてはね。

689 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 15:05:38
平野っていいよなぁ

690 ::2006/09/11(月) 16:35:12
平野乙

691 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 17:02:12
アンチの平野への嫉妬が醜い

692 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 17:51:43
いいよなぁコピペを貼ってる人間の 心理的背景は キモいw

693 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 18:06:02
そうそう 平野は天才だって 素直に認めないとねw

694 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 18:13:39
平野って天才だなあ

695 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 18:19:23
いいよなぁコピペを貼ってる人間の 心理的背景は びょーきw


696 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 18:23:33
そうそう 平野は天才だって 素直に認めないとねw

697 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 18:29:40
バカ?w


698 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 18:31:16
構って厨房 相手にするのがバカw

699 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 18:52:23
ねえもう平野たたくのやめようよ
若い才能に対する嫉妬言うても彼ももう30で若くはないんだからさ
才能ある作家を認めない限りは今後の日本文学まじ危機だよ
今年の芥川の作品まじくそだし
去年の糸山さんのも同じく
それに比べて平野君が以下に突出しているか、そろそろ認めようよ
詰まらんプライド捨ててさ

700 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 18:54:38
そうそう 平野は天才だって 素直に認めないとねw

701 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 20:43:30
久しぶりに来たらスレが酷いことになってるなw
ファンからも敬遠された
電車から見える風景がどうのこうのと泣き言残して消えた
キモイ三島フアン(皮肉を込めて)女以来だわww

702 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 21:26:28
まあ、厨房の平野を称える厨房が荒らしているからね。

実はその厨房が、平野本人であることは言うまでもない。

703 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 23:17:11
>>669
ありがとう。読んでみます。

704 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 03:03:39
>>571
いま拝見したので日が経っての亀レスながら…。

清水文雄氏は広島大におられたのではないですか? 和泉式部が御専門で。
国立大の定年後に、乞われて短大の教授などするのは普通のコースです。
70歳台といえば、あるいはそうだったのでは?

にしても、晩年の清水氏をご存知とは…。
平岡公威の文才をいち早く発見し、生徒である彼の作品を自分達の同人誌に掲載、
その時「三島由紀夫」の筆名を与えた、という…伝説の人。
鶴のように痩せて…なお威厳ある… そうですか

お会いして、三島の最期についての感慨など、聴いてみたかったなあ!!

705 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 09:03:42
自分の印象では、三島作品には下品な箇所がところどころ見受けられる。
三島の父親は頭が良かったから官僚になったけど、実家は兵庫県加古川の
農家だろう。母方はまあ家柄が良くて、祖母の貴族趣味で学習院に行ったけど
「春の雪」に見られるように、すごい貴族コンプレックスになった
三島の描く貴族にはリアリティがない、と言うか、もともと日本には
貴族なんていないんじゃない?正田美智子とデートした話は有名だけど、
正田家は金持ちだけど、明治時代は醸造家で、江戸時代には何してたか
不明という程度の家だからね。

706 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 09:11:49
平野のアンチがやってるんだよ

707 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 11:00:28
やっぱ東大や京大を出ないと
大江や平野の文学は読めない

708 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 12:33:41
それにしても映画の「春の雪」は酷かった。
やっぱり三島の作品は、骨子だけで捉えると、あの程度のものなのかな?
あの装飾過剰な文体は、己の陳腐さを自覚した三島による確信犯かも知れない。
それでも「午後の曳航」は本当に素晴らしい作品だと思うので、三島の評価に悩んでしまう。

709 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 13:01:55
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ

710 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 14:22:35
俺のキンタマみたいなもんだな。種が入ってるかもしれないキンタマ。
でも、4年も同棲して中田氏してできなかったんだぜ。偉大なる種なしキンタマ。

711 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 14:39:20
>>708
主役を演じる役者が良くなかったんだと思いましたよ。

作品そのものは破綻していない。ただ、役者たちの台詞や所作の解釈の仕方が消化不良のような
感じが否めなかった。
少なくとも4部作の序章を飾る作品としては、物語の作りには落ち度はなかったはずだったが・・・。

それに加えて、私の大嫌いな(個人的な意見でごめんなさい)宇多田がエンディングを歌って、余
計にカチンと来させた。

第三部に違和感を覚える人が少なからずいるけど、「起承転結」の転にあたる部分だから、わざと
読者を困らせてみたかったのかも知れない・・・。

712 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 17:44:54
平野のアンチがやってるんだよ

713 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 20:21:07
■オペラ「午後の曳航」に喝采 異彩放ったヘンツェ2006年09月13日■
http://www.asahi.com/culture/stage/theater/TKY200609130273.html
 夏の1カ月余り続いたザルツブルク音楽祭は、生誕250年を迎えた
モーツァルトほぼ一色だった。そんな中、異彩を放っていたのが
三島由紀夫原作、ドイツの大物現代作曲家ハンス・ベルナー・ヘンツェ
のオペラ「午後の曳航(えいこう)」だ。
 原作は、主人公の少年が、あこがれていた船乗りが母との結婚で
海を捨てたことに幻滅し、仲間と船乗りを殺害するストーリー。
ヘンツェが80年代末に「裏切られた海」の題でドイツ語のオペラに。
その後、歌詞を日本語に訳すなどし、原題の「午後の曳航」で、
ゲルト・アルブレヒト指揮、読売日本交響楽団が03年に東京で初演した。
 今回の公演は、さらに手を加えた改訂版の世界初演。
この音楽祭で日本人が日本語でオペラを歌うのも、もちろん初めてだ。
 アルブレヒトによれば、改訂作業では、翻訳がもたらす、日本語の歌詞
と曲の音型との不自然さを解消するために「ヘンツェに約40分の曲の追加
を要求した」という。結果に、この名指揮者は「ヘンツェの最も力強く、
美しい作品となった」と手応えを感じた。
 公演後は「ブラボー」の声が次々飛び、客席のヘンツェに対して
スタンディングオベーションが10分以上続いた。
オーストリア通信は「今年の音楽祭で、おそらく最長だ」と伝えた。
 7月に80歳を迎えたヘンツェを祝う今回の公演は成功を収め、
大きな誕生日プレゼントとなった。

714 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 00:25:30
由紀夫ちゃんは挿すほう?挿されるほう?

715 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 00:49:34
平野っていいよなあ

というコピーページが氾濫しているが、
今日図書館で去年の群像12月号の
平野君の「金閣寺論」という評論を読んだら、
文字通り目から鱗の連続だったよ。
これ以上の「金閣寺論=三島論」は必要ないよ。

「金閣寺」読者ならば一読あれ。
平野っていいよなあ、どころの話ではないから。

716 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 08:08:27
三島由紀夫の「若きサムライ〜」に収録されてる文学病?ってやつは正に2チャンねらー(そして俺)っぽい。
万年ニヒリズム(?)の事なんだろうけど。

717 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 10:46:32
■ヘンツェ《午後の曳航》未曾有のスタンディング・オベーション■
http://classic-japan.cocolog-nifty.com/news/2006/08/post_cbad.html
http://classic-japan.cocolog-nifty.com/news/2006/08/post_3f13.html
8月26日午前11時、ザルツブルクの祝祭大劇場において、
ハンス・ヴェルナー・ヘンツェの歌劇《午後の曳航》
(2006年、ザルツブルク・バージョン)が世界初演された。
当日会場には、ドイツ語と英語の字幕が用意された。
そのまったくスキのない演奏が終わるやいなや、観客は総立ち、
いわゆるスタンディング・オベーションとなり、
会場はブラボーと拍手の嵐に包まれた。終演となっても、
ヘンツェの席のまわりにはたくさんの観客が集まり、
作曲家の偉業を讃えていた。

718 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 15:08:37
昨日オーラの泉に三島氏本人が出てきた。

719 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 15:26:39
森田を道づれにする理由あったかなぁ。

720 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 18:42:18
>>715
こんな下手くそな自演をする奴が「三島の再来」・・・?

721 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 18:55:09
>>711
>わざと
>読者を困らせてみたかったのかも知れない・・・。

ワラタ。いやいい意味で、微笑んだ思わず。かもしれない…


722 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 19:10:53
平野っていいよなあ

というコピーページが氾濫しているが、
今日図書館で去年の群像12月号の
平野君の「金閣寺論」という評論を読んだら、
文字通り目から鱗の連続だったよ。
これ以上の「金閣寺論=三島論」は必要ないよ。

「金閣寺」読者ならば一読あれ。
平野っていいよなあ、どころの話ではないから。

723 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 19:28:02
平野っていいよなあ

というコピーページが氾濫しているが、
今日図書館で去年の群像12月号の
平野君の「金閣寺論」という評論を読んだら、
文字通り目から鱗の連続だったよ。
これ以上の「金閣寺論=三島論」は必要ないよ。

「金閣寺」読者ならば一読あれ。
平野っていいよなあ、どころの話ではないから。

724 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 19:35:25
ぴらの虫みしますれで宣伝やめれ

725 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 19:45:29
平野啓一郎の日食は面白かった。
芥川賞特有のつまらなさ、ってあるじゃないですか?
それが芥川賞受賞の理由になるんだけど。
平野の小説は、文章にも色気と艶があって、それに娯楽性、
エンターテイメント性も兼ね備えている。
純文学としても、美文としても、格調高い文体で、
ストーリーも内容も、申し分なしだと思う。

726 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 19:53:35
ぴらの虫みしますれで宣伝コピペやめれ


727 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 11:39:34
平野っていいよなあ

というコピーページが氾濫しているが、
今日図書館で去年の群像12月号の
平野君の「金閣寺論」という評論を読んだら、
文字通り目から鱗の連続だったよ。
これ以上の「金閣寺論=三島論」は必要ないよ。

「金閣寺」読者ならば一読あれ。
平野っていいよなあ、どころの話ではないから。

728 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 12:41:00
平野啓一郎の日食は面白かった。
芥川賞特有のつまらなさ、ってあるじゃないですか?
それが芥川賞受賞の理由になるんだけど。
平野の小説は、文章にも色気と艶があって、それに娯楽性、
エンターテイメント性も兼ね備えている。
純文学としても、美文としても、格調高い文体で、
ストーリーも内容も、申し分なしだと思う。

729 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 14:09:29
ねえもう平野たたくのやめようよ
若い才能に対する嫉妬言うても彼ももう30で若くはないんだからさ
才能ある作家を認めない限りは今後の日本文学まじ危機だよ
今年の芥川の作品まじくそだし
去年の糸山さんのも同じく
それに比べて平野君が以下に突出しているか、そろそろ認めようよ
詰まらんプライド捨ててさ

730 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 17:53:25
平野文学の「聖性」を解さない世間の俗物どもにも何とかわかるように
今回はあえてレベルを落として書いていただけたということですね?
真に有難き幸せ、平野様の麗しき聖文学を拝し賜り、恐悦至極に存じます。

731 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 18:17:18
自分探し的なものを平野は否定してるからね
自分探ししている自分は、自分探ししている人間に過ぎないという感じ
その人間は何者であるかは、その人間が何を為したかで決まるといってるよね
見掛けと本質の問題で先月の「顔の無い裸体たち」でも扱っていた問題だよね
三島論でも金閣寺に放火した僧は金閣寺に放火した人間に移ろうのみって指摘していた

732 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 18:51:09
>>531
あの質問ですが、もっと詳しく説明してくれませんか。

733 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 18:58:50
 個体に本質はない、って考えは空想的だと思う。否定の根拠はその人間の有にある。人間の発語や行為は有をめがけた問いを浮上させる。根拠には本質はある。それは有にある。

734 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 19:44:05
それはそうと、君はまだ童貞かい?

735 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 20:04:03
 三島由紀夫自身は平野のような考えに取付かれていたかもしれない。曰く“何者であるかは行為のみが決めるのだ”と。しかし、それは夢見る自由の表れに過ぎない。三島は己の“何者”を否定したかった。つまり夢を引き寄せたのは“何者”である。

736 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 23:46:12
■第3回 三島由紀夫文学館・レイクサロン■
○日 時  平成18年11月5日(日) 13:30〜16:50(開場12:30)
○場 所  徳富蘇峰館映像室(三島由紀夫文学館隣り)
○申込方法 ハガキ・FAX・電子メール(メールアドレスybm@olive.ocn.ne.jp)に@
住所A氏名B電話・FAX番号を明記の上、三島由紀夫文学館にお申し込み下さい。
○参加費  無料
○申込締切日 平成18年11月5日(ハガキの場合は4日必着)。人数に余裕がある場合
は当日参加も可。
○お問い合せ先 山中湖文学の森 三島由紀夫文学館 
〒401−0502 山梨県南都留郡山中湖村平野506−296 
TEL 0555−20−2655  FAX 0555−20−2656  
○主 催  山中湖文学の森 三島由紀夫文学館
*徳富蘇峰館、三島由紀夫文学館の展示をご覧の方は有料となりますので、ご了承下さい。
●プ ロ グ ラ ム
○公開トーク 13:30〜15:40(途中、終了後10分休憩)
テーマ「セバスチャンから浮世絵まで―三島由紀夫の愛した美術―」 
宮下規久朗(東京大学文学部美術史学科卒、神戸大学文学部助教授。『カラヴァッジ
ョ』(名古屋大学出版会)で第27回サントリー学芸賞を受賞)
佐藤秀明(近畿大学文芸学部教授・三島由紀夫文学館研究員)
井上隆史(白百合女子大学文学部教授・三島由紀夫文学館研究員)
○フリートーク 15:50〜16:50 
*新宿西口行き高速バス・旭日丘バスターミナル発 17:30、18:30、19:30(最終)

737 :上等クソボケ”管理”人市ね:2006/09/15(金) 23:51:06

      ∧_∧  
      ( ・∀・)∩
     /    //    ドガァッ!!!        アイゴー
    ⊂/ ) ..//つ  \从            ∧_∧ >>管理人
       (_/      ・、'ニ ;::::::,.,:;,;:;:;、  <;;`;Д;*;;>  
        ).ノ      /W (つ  )   ~~∵∴∵
      ノノ           (__ノ~
私のスレを削除したのが運の尽きw、、、、、。






738 :上等クソボケ”管理”人市ね:2006/09/15(金) 23:52:59
頭を冷やせIや


      ∧_∧  
      ( ・∀・)∩
     /    //    ドガァッ!!!        アイゴー
    ⊂/ ) ..//つ  \从            ∧_∧ >>管理人
       (_/      ・、'ニ ;::::::,.,:;,;:;:;、  <;;`;Д;*;;>  
        ).ノ      /W (つ  )   ~~∵∴∵
      ノノ           (__ノ~
私のスレを削除したのが運の尽きw、、、、、。



739 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 05:19:15
「百万円煎餅」の夫婦は何して金貰ってるのですか?
オバハンたちの前でセックスするの?

740 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 07:17:23
>>739
手品に決まっているだろ。
もう一度読み直せ。
なんでセックスなんだよw

741 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 08:44:19
三島を理解するには切腹するしかない

742 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 09:09:58
そんなこと、分かりきったことじゃないですか。
人に聞かれたくない話で、「山の手の奥さんも隅に置けない」ようなこと。「昼間は
ツンとすまして」いるが、「すまし」た顔には表れないような依頼。「年喰った薄穢
いのぢやいや」で「あんた方」の方がいいという依頼。「イキの合つた」二人が「本
意気で」やれば「お得意」も増えるという仕事。「をばさん」は「玄関で張り番」を
しなくてはならないような仕事。
そうです、想像したとおりの仕事です。
もし、何も想像しないとしたら、これ以上考えない方がいいと思います。知らないこ
とは、想像では補えませんから。

743 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 09:21:27
>>739
そうだよ

744 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 15:15:39
百万円煎餅は高校の国語の教科書に入れるべき

745 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 15:20:33
>>742
佐藤○明さん?

746 :はるか高み:2006/09/16(土) 20:17:41
「憂国」。題名からは何も判らなかった。題名には何も透けておらず、僕にも
何も判らなかった。それなのに三島はこの作品を大変重要視していて、それが
僕の数少ない三島の謎の一つであった。

昨日、本文を読み解き明かした。題名の意味するところも解けた。「憂国」は、
一体三島の正体は何であるか、誰の転生したものであるか、あろうことか、
その転生の動かぬ証拠を凄い方法で印していたのであった。

転生の実証ばかりではない。同時に「憂国」はもっと怖ろしいことも語ってい
たのである・・・



747 :はるか高み:2006/09/16(土) 20:26:10
文学ならではの凄い構造で実証していた、というのが正確だろうなぁ。


748 :はるか高み:2006/09/16(土) 20:45:29
↑も千年二千年の秘密なんだが、君達にだって解けるんだぜ。文庫で僅か数ペ
ージの作品にそんな秘密が詰まっている。しかも未だに誰も覗いたこともない
正に仕立下ろしの秘密なんだぜ。

必要なのは想像力で、他には知識も何も要らないんだよ。せめてこれぐらいは
知って死んでいけよな。そしたらな、きっといい所へ行けるよ。この僕が言う
のだから間違いない。


749 :はるか高み:2006/09/16(土) 21:10:48
>>744
高校、大学の国語の教科書に入れるべきは、そんなもんじゃないんだぜw
そのあるべきものがないから先生、そして君達はまるっきり駄目なんだよw

750 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 21:12:14
よーし、おまいがそんなにいうならもっかい読もう。

751 :はるか高み:2006/09/16(土) 21:28:13
>>750
まぁ、それで何か閃いたらここで聞いてくれ。見込みがあればヒントをやるよ。



752 :はるか高み:2006/09/16(土) 21:49:06
ごめん。最低限の知識があればインスピレーションしやすいかも。何しろ外部
のものと組み合わさるので、その外部のほんのさわりがあれば。その外部のも
のを教えるのはヒントというより直裁的過ぎるし・・・。


753 :はるか高み:2006/09/16(土) 21:50:46
三島のは外部のものと組み合わせるが多いな、どの作品も。

754 :はるか高み:2006/09/16(土) 22:46:39
「百万円煎餅」。これも解き終えていたと思っていたが、今また一つ閃いた。
明日にも本文読んで確かめようっと。今宵の深酒は饒舌にさせるなぁw

755 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 23:00:09
悔しいから泡盛のんじゃえ。

756 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 23:03:04
To be or not to be, that is the question. W.Shakespeare
生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ。  ウィリアム=シェークスピア

To fart or not to fart, that is the question. R.Yonekura
放(こ)くべきか耐えるべきか、それが問題なのよ。 米倉涼子


757 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 23:10:55
「剣」は数年前センター試験にでたけど、
国語の教科書に入れるべきだろ。

758 :はるか高み:2006/09/16(土) 23:39:52
「憂国」の言う秘密なんだけど、実は既に金田一京助が女中にしてユカ
ラを教わったアイヌ詩人・知里幸恵が「銀の滴」で詩っている。

伝承を基に幸恵の詩的直感が詩わせたものだと思うが、金田一京助の直
感もたいしたものだと思う。目のつけどころがいい。なるほど金田一は
日本語も読めたと思うよ。




759 :はるか高み:2006/09/16(土) 23:42:07
>>757
そんなもんではない。三島の著書は関係ない。あっと驚くもんだよ。

760 :はるか高み:2006/09/17(日) 00:22:34
ここは退屈しのぎにもならないのかよw

761 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 00:28:42
連投に継ぐ連投、いつになく多弁だな。それも相も変わらずの妄言w
寂しくて構ってほしいなら、素直にそう言えばいいのにw


762 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 00:28:57
おやすみ

763 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 19:38:08
>>717
「午後の曳航」のオペラって日本で見る機会無いのかな・・・。
是非是非観たい。

764 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 19:52:04
小池栄子

なんちゃってw

765 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:16:32
>>717
情報乙!
>>763
テノールの高橋淳のHPをこまめにチェックしていれば
もしやるなら何時どこでやるかわかると思う。公演予定が早い時期に書き込まれるから

766 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 22:48:59
http://www.youtube.com/watch?v=EsUiR-SGFcY

767 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 01:45:25
俺の10年来の友達は10年来作家になりたいといっている。
決してワザ、ワザではなく本気な様子。
今はキャバ嬢のヒモをやっている。作家になるために
毎日図書館に通う。執筆も何も毎日タバコをふかして
空をみる日々。書き物の世界等到底わからんが
彼が心配でならない。やはり作家にならんとする者
書くべきだと思うのだが・・・出版社等持ち込みを
するべきなのだろうか?友にアドバイスしたくなって
書き込みました。ま、俺はVIPPERだけどな、ウハwwwエへww
少しヤツにアドバイスしたい

768 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 08:14:18
なんで三島スレと大江健三郎スレはこれほど活気があるのだろう。

769 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 11:58:02
タイの首都バンコクで、軍内の反タクシン首相派によるクーデターがあった。
同派は20日未明にテレビを通じて、陸海空軍の代表者が
プミポン国王に実権掌握を伝えたと発表。

三島由紀夫も↑こんな感じのクーデターがしたかったんじゃないの?
重要なのは、「プミポン国王に実権掌握を伝えた」ってところだよ。

770 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 21:06:20
三島由紀夫本人による貴重な肉声!朗読CD発売決定!2006/09/19
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12842
■2006年11月22日発売『耳で聴く三島由紀夫』JXCC-1020〜1(2枚組)\4,830(税込)
この作品には曲亭馬琴の名作を三島が創作歌舞伎として死の直前に上演した
「椿説弓張月」と、敬愛してやまなかった詩人・浅野晃「天の海」
を朗読した音源が収録されます。

771 :AF団団員:2006/09/20(水) 21:09:58
今から春の雪を読むよー

みんな応援しいてね!

772 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 21:12:22
はい。
http://www.rgs680.com/idol/idol28.html

773 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 20:16:49
写真で三島のあのツラ見てて、「文豪」って傍にいた奴が言ったら、
「うんこ」としか聞こえなく。  プーと吹き出しちゃったよ。

まったく ウンコーだよ 三島のツラ!

774 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 20:22:28
てすと

775 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 20:34:48
今年のレイクサロン、行く人いるのか?
一度は行ってみたいとは思っていたが、今年のテーマはイマイチかも。


776 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 21:08:00
子供に三島由紀夫ってなに?って聞かれたから、
「兵隊ごっこで死んだおばかさん」と答えておいた。
子供も笑ってたw

777 :はるか高み:2006/09/21(木) 21:13:48
三島家って凄いなぁ。三島由紀夫の本名もそうだが、弟の名・千之はもっと凄
いなぁ。三島の志を継いでいるのだろうが、宿命とはいえ怖ろしく凄いなぁ。

ところでだ、「憂国」を読んで何か判ったのかな、君たち?こんな簡単なのが
判らないようでは、三島の作品は読むだけ無駄で、永久に何一つ、欠片も判る
まい。それでもだ、僕の問いを君らの国語の先生に聞いてごらん。その答えの
馬鹿さ加減に気付くだけでも、大きな進歩だ。


778 :はるか高み:2006/09/21(木) 21:34:50
僕が説くところの日本語で挫折している諸君、もう少しヒントを授けようか。

三島は「葉隠」で日本語を知った。それを「太陽と鉄」で砕いて述べた。よって
「太陽と鉄」は解読の手引き書だが、それでも判らん人は「ここは自生地の北
限にして」をヒントにしてもらうしかないなぁ。

779 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 21:40:52
全然違う。
わかってないなあ

780 :はるか高み:2006/09/21(木) 21:41:42
三島の作品は、謎を解こうとするのであれば、単行本では駄目だ。文庫
でなければ解けないのだよ。もっとも君らには三島の作品に謎なんてな
いかw

781 :はるか高み:2006/09/21(木) 21:44:05
>>779
では、君が語ったらw

782 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 21:46:09
馬鹿の相手はしない。時間の無駄だからw

783 :はるか高み:2006/09/21(木) 21:46:44
おやすみ

784 :はるか高み:2006/09/21(木) 21:49:42
僕も馬鹿の相手はもうやめよう。こんなんで君らはいつも損しているw

785 :はるか高み:2006/09/21(木) 22:07:09
>>784
訂正
「僕のような馬鹿の相手をして君らはいつも損しているw」が正しい

786 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 22:08:10
>138 :吾輩は名無しである :2006/08/14(月) 17:20:17
>ハンドルの付け方にも個人の性向が如実に露われる。
>尊大で偉そうなハンドルを付けたがる人間は、
>現実生活では深い劣等感を抱え鬱屈した抑圧感に苛まれている場合が多い。

>わずかな自己発現の場をネット上に求め、
>倣岸不遜なハンドルに自己を仮託することで妄想に浸り、
>見知らぬ他者へ向かって
>傍目には無意味で滑稽なだけの居丈高な物言いをする。

>当人だけは、妄想の中で
>一種の自己主張をしたような勘違い昂揚に酔うのだが、
>明らかにそれは
>ネット依存症に因る惨めな<病的行動>にすぎないのである。

787 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 22:26:52
>>776
名答ですわぁ・・

788 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 22:33:26
>>786
名答ですわぁ・・


789 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 11:14:35
憂国のような形式的な意味において単純な作品こそ、三島の形式性を理解するために
まず読むべきものかもしれないね。

790 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 22:05:10
三島スレって臭くてかなわんな

791 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 22:09:06
よくわからん。もう一度読み直そう=夕刻

792 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 22:25:53
形式を一世代で作り上げることは不可能である。
何世代もかけ、更に何十年も研究して形式が作られるのである。

793 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 22:56:49
>>769
タイの王様は今でもとんでもなく偉い。日本とはその辺が違う。

794 :はるか高み:2006/09/22(金) 23:28:44
>>789
形式。うん、憂国には形式がある。見込みがあるのでヒントを授けよう。実は
その形式こそ、誰も知らない転生の実証の方法なんだよ。君にその形式が判る
かなぁw
>>791
わからんだろうwはるか高みは偉大なんだよ。それが判れば容易に解けるよw。



795 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 23:29:57
バカ同士で掲示板を占領しようとしないで下さい。

796 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 23:40:35
はるか高み、かあ…。床に本をおいて上から眺めてみることにしよう。


797 :はるか高み:2006/09/22(金) 23:45:09
>>795
君は一生、バカとは縁がないなぁ。良かったねぇw


798 :はるか高み:2006/09/22(金) 23:48:50
>>796
その意気だよ。

799 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 09:51:19
憂国は、小説の造りが浅い分だけ分かりやすくなっているから、それで好きな人が多いのだろう。
ただ、読んだ後もの足りないと感ずるようでないと、読み手としては今一つだな。

800 :はるか高み:2006/09/23(土) 13:02:10
>>799
もしかして「憂国」を「ゆうこく」なんて読んでないかい?
ま、きみたちには「ゆうこく」の「ゆ」の字すら理解できないはずだけど

801 ::2006/09/23(土) 16:28:32
いわゆる今一つの読み手だなwww

802 :ハルミン:2006/09/23(土) 17:41:20
愛の渇き推奨

803 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 18:58:25
>>800
その意気だよ。

804 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:10:52

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12842

805 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 01:30:00
小林秀雄との対談読んだ。二人とも遠慮し合ってる空回りのような違和感がとても貴重な記録。

806 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 10:25:18
>>805
小林もいやだっただろうね
嫌っていたそうだ、あれは気味悪い奴ってね
小林秀雄は好悪の情が激しい。

807 :はるか高み:2006/09/24(日) 12:50:01
>>800
他の名とは違うんだぜw。後悔するぞ、きっと。



808 :鏑木“ポープ”信孝:2006/09/24(日) 12:56:39
「獣の戯れ」は今ひとつだったな
やはり「禁色」ですな

809 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 20:20:33
三島十代の時の、短編「彩絵硝子」読んでいる。
とても難解で、俺には理解できない。

810 :祐一:2006/09/24(日) 20:45:22
>>809
気ちがいが書いたものなんか、理解できないのが当たり前だ

811 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 20:58:19
在日外国籍の人?

812 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 21:03:40
多分、エチオピアの人だろ。

813 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 21:10:30
正真正銘の日本人でも、理解できないと思う。
況や、外国籍の方を例に引き出すとは、
誠に卑劣で卑怯千万、武士の風上にもおけんな。

814 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 21:47:47
>>811はきっと朝鮮人の事を言いたかったんだと思う。
でも、>>812>>813に出鼻を挫かれたり、流れを変えさせられ
たんで、黙っているんだと思う。

815 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 02:52:50
中学生?

816 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 05:48:13
三島由紀夫は天才ですよ。作品は緻密に構成されているし、一部ぼ隙もないほど
ちゃんと描写されている。今後、三島のような天才は現れないでしょう。三島の作品は
新潮文庫で全部読めるから良いよね。僕は好きだなあ。何で非難するのかね。
一番好きな作家は澁澤龍彦なんで、友人としての三島が好きだ。

817 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 08:05:27


818 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 14:53:57
つまらない文学ですね  読み始めるとアクビ百発です

819 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 17:37:59
>>817-818
1993年『鏡の影』
1998年『日蝕』 ←「鏡の影」と内容が酷似している

平野さん、もう認めましょうよ。

820 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 18:25:43
>>804三島の肉声なら既に新潮社からカセット・ブックで持っています。
何も新鮮なものでは無い。私は早稲田での講演と質問のカセット・ブック、
サーカス、他のインタビューのカセットを二つ持っている。不思議ではありません。

821 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:14:13
三島由紀夫の英語力はどの程度だったんですかね
なんか少し前NHKで三島が英語しゃべってるのを見たんですが。
たしか専門家がほめてましたね。どうだったんでしょう

822 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 13:03:06
>>820
妙に作ったような低音で、とても聞き辛い声ね

823 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:00:18
>>821
まるきり外国語ダメの文学者の中ではマシぐらいの評価だろw
ああいうタイプの人は英語はうまくないはず

824 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:04:46
三島が外国語まるきりダメとかイメージで語るなよ


825 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 02:55:33
いや、三島は英語も相当できたと聞いたことありますが。
なんかひそかに留学してたんじゃないかという説もあるくらいに。
それも日常会話がうまいとかじゃなくて、高尚な?英語で文学論を
語ったりできたらしいですよ。原書とか読みまくってたんじゃない
ですかね、三島のことだから。でも太陽と鉄の中では自分は英語は
サッパリみたいなことを書いてましたね。まあ謙遜もいいところな
んでしょう

826 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 03:05:05
英語での公演聞いたけどうまかった


827 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 03:18:58
三島の英語力? そんなの
ドナルド・キーンに直接質問してみろよ。はっきりするぞ。
キーンは1年の2/3は日本にいるんだから、どっか探せば見つかるだろ。

828 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 04:06:01
あっそ

829 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 04:38:42
「太陽と鉄」はドイツ語で読むと分かり易いと、心理学者だった相場均の本で読んだ。
相場均はドイツのチュービンゲン大学に留学しているから、英語、日本語、ドイツ語に堪能でした。

830 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 05:12:05
太陽と鉄は正直高度すぎてついて行けなかったけど…
みんなあれを普通に読めるんでしょうか??

831 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 12:46:41
高い月謝をはらって英語教師に付いて習ったんだろう。
なんしろ金はあっただろうから

832 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 14:03:34
>>827
そのドナルド・キーンの新聞連載エッセイでニューヨークでの三島のエピソードが
描かれてたよ。
三島の英語力に関しては通訳なしでやり取りできたことが書かれてたな。
あと作家になってからも日本の古典と外国文学の原書は読み続けてた。

833 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 16:19:40
彼は暇だったんヵ?

834 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 17:01:31
フランス語も読めたらしいね

835 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 17:44:49
三島はユングが日本に紹介されるまえにドイツ語でユング読んでたよ。
だからドイツ語は読めたみたいだね。

836 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 19:03:33
http://www.youtube.com/watch?v=c0ik0FDy7QQ
youtubeに三島の英語インタビューあった。

837 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 19:19:01

初めて見た!けど変なフランス語がジャマorz

838 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 19:43:48
学習院の頃、高名な?ドイツ語の教師に、
本校開闢以来?のドイツ語の秀才のような
お褒めにあずかったとか?

839 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 20:38:57
三島は狂育パパに育てられた。
三島を仕込んだのは官僚のオヤジだ。

840 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 20:45:24
オヤジが何を仕込んだの?

841 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 21:06:03
三島を大蔵省に送り込んだのはオヤジの梓だよ

農水省だった恨みはらせェ〜〜って送る込んだの

842 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 22:53:08
父と子が作り上げた男が「三島由紀夫」だったわけだ。
だから、なんとも人工的な、気味悪い人間になっちまった・・・

843 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 22:58:55
作家じゃなくて大蔵省に勤めることを勧めた以外に、三島にオヤジの影って殆ど無いけどね。

844 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:09:38
影があるかどうか、第三者がそういう略歴で判断する事じゃなくて
本人と親父さんの、生の葛藤で判断する事だろ???
よく、そんな羅列的な年表みたいな事で、偉そうな事ぬかすな???

845 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:12:24
三島が一番影響を受けたのは、祖母のなつだよ

846 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:27:33
ミシマックス!

847 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 00:42:15
>>845
というより、
なつが与えた環境としての古典、そして日本伝統芸能の世界。
幼児期から慣れ親しんだ古典の教養は
並外れたものだった。



848 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 00:52:34
>>841>>843
あのな、大蔵省には「送りこむ」わけにはいかんのよ。

毎年、その年の「国家公務員試験」の合否が発表される前に、
成績トップ3くらいに大蔵省からお呼びがかる。個人的に入省を打診してくる。

公的な発表の前に、大蔵がまずかっさらうわけだ。それが恒例。
三島も、もし成績が悪ければ、親父がどう頑張ろうと
農林省くらいしか入れなかったかもしれん。在学中と試験成績が良かったから
大蔵省銀行局にすんなり入った。…小説と二股かけた日々で
睡眠不足で駅のホームから転落したから、オヤジもついに諦めて
結果半年で辞めることができたが。

849 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 00:55:00
>843 844
三島の評伝は、腐るほど出ているから
その内一冊でもちゃんと読んでから書き込めば、
そんなくだらんケンカしなくてもすむはずだのに なあ おい、諸君。

850 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 06:52:08
三島の親父のようなあり方、小説を破り捨てるというような父親のあり方というのは
昔は珍しいものではなかったと思うんだよね。
三島の育った環境に特殊性を見出そうとするなら、祖母の存在が一番大きいように思う。

851 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 17:22:01
ホモども 楽しそうだなw

852 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 22:40:27
>>849
そういう評伝の信憑性はかなり高くて、
結構よく書かれているって言う事?
お奨めは何?

853 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 22:46:52
そのうち一冊でも・・・というからには、
どれもこれも、おしなべてよく書かれているから
そう極端な、当たり外れは無いと言う事?

854 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 22:58:14
なあ おい 諸君。
なあ おい 諸君。
なあ おい 諸君。

855 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 23:11:13
なあ おい 諸君。 なあ おい 諸君。 なあ おい 諸君。
なあ おい 諸君。 なあ おい 諸君。 なあ おい 諸君。
なあ おい 諸君。 なあ おい 諸君。 なあ おい 諸君。
なあ おい 諸君。 なあ おい 諸君。 なあ おい 諸君。
なあ おい 諸君。 なあ おい 諸君。 なあ おい 諸君。
なあ おい 諸君。 なあ おい 諸君。 なあ おい 諸君。


856 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 23:28:38
ふむ、ウザイと感じたね。

857 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 23:47:08
まあ、後は>>849が、具体的に回答するか、しないかだな。
みんなで見守ろう。

858 :849:2006/09/29(金) 00:48:48
剣と寒紅、または、回転扉の三島由紀夫。

859 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 01:10:43
「倅・三島由紀夫」もいいっすよ。 
お父さんが書いた本ね。

860 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 03:35:23
ドナルド・キーンって三島の死後、急に冷たくなったよな

861 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 04:59:03
おーい、三島vs東大全共闘がうpされてるぞー
http://www.youtube.com/watch?v=3dKnQ63iUSc

862 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 12:55:25
>>860
通常の神経を持った人なら、誰だってあんな基地害行為をやれば、冷たくなる
当たり前だ

三島の親類縁者 みな冷たくなったらしい

863 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 17:24:53
魂の価値を大事にし戦う日本を取り戻さなければならない。三島のために。

864 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 19:42:51
この土日のために三島の本3冊買いました!
今から読みます!

865 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 21:29:53
>>864
人生の貴重な秋の時間を48時間もムダにするなよw

866 :864:2006/09/29(金) 23:17:27
とりあえず、女神、音楽、沈める滝を買った。
そこで、音楽を読んでみました。
この音楽って、三島らしさがなくどことなく村上春樹の世界観に
似ているなと感じた。文体も読みやすく、時間軸がテンポ良く、
サスペンス染みているのが似ていた。三島の作品でサスペンスさ
みたいなのがないのが特徴かと思っていたがね。

867 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 23:20:04
サスペンス? じゃぁ次は「命売ります」だな

868 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 00:59:05
平野レミっていいよなあ

869 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 09:39:23
>>863
釣りだと分かっていても、腹をかかえて笑っちまったじゃねえかよ。

870 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 17:50:59
今日息子に「三島由紀夫って誰?」と聞かれた。
教科書的に答えることが子供の為になると思ったので、簡単に「文豪」と答えておいた。
すると何を聞き間違えたか「うんこ?アハハ!確かにこの人ウンコ臭い顔してるね」だって。
俺も子供の満面の笑みに釣られて「顔だけじゃないよ。文才もウンコ。思想もウンコだよ」と
思わず本音がこぼれてしまった。

871 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 18:04:24
思想はウンコだな。それさえなければと悔やまれる。

872 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 18:08:27
子供がそんな大人びた返答するわけねーよw

873 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 18:12:20
>>872
息子=子供 とは限らんよw

874 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 18:17:19
俺様の27年の人生で出会った文豪は、谷崎潤一郎ただ一人である。

875 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 18:53:05
中学生とか、いい歳して三島の名前をこれまで知らなかったとしたら
それはそれで話としてはすでに終わっている。
(この後、三島の価値が分かるようになるとも思えないし)

876 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 20:04:43
吉田健一。

877 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 06:53:08
どうでも良いことなんだが、河出書房が出した復刻版「仮面の告白」買った人いる?
持っているけど、文庫が一番読みやすかったな。
あと、漱石の「こころ」を岩波が復刻したことが、前と言っても20年近く前にあった。
買っとけば良かったよ。漱石の全集も安いんだな。欲しいな。

878 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 06:56:08
>>872
読み違い乙

879 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 11:36:19
>>870
三島の短編より面白いw

880 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 11:51:48
三島由紀夫と、ルー大柴が似ている件について・・

ルー大柴
http://www1.odn.ne.jp/info/t_factory/tfact/clione/pro/oo.jpg

三島由紀夫
http://www.fujisan-net.jp/data/pho/0424_jin-mishimayukio.jpg


881 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 18:24:53
それは良いんだけど、三島由紀夫の市ヶ谷駐屯地での演説や楯の会での活動を
You Tube で三島由紀夫で検索して見ていたら狂気ですね。あれは司馬遼太郎や
筒井康隆には耐えられない、と思う。楯の会は多かったんだな。おまけに生首まで見ていたら
気分が悪くなる。良くYou Tube で見られるとは驚きだった。絶対にテレビでは放送できません。
したら、大多数の人達が気分の不快をうったえることだろう。今までの三島由紀夫に
対する見方が変わるから見ると良いかもしれない。ちょっと過激だった。

882 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 18:47:48
浅田彰も吉本隆明も三島のことは悪く言ったりしない。

883 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:05:27
三島の初期の短編って、太宰の初期の短編に
よく似ていると思う。
あんなに太宰を毛嫌いしていたのは、近親憎悪だと
評伝や解説書によく書かれていたけど、実際に
読み比べてみて、その事を実感した。

884 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:12:02
美しい三島を!
by abe

885 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:14:50
>>883

三島の10代の作品はもろに太宰やブラッドベリといった後に
嫌いだと公言した作家そのままの抒情的作品

三島の批判は自分の過去に向けたものだよ

886 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:39:32
>>881
基地外だよ、キ チ ガ イ!
文学もクソもない!

887 :883:2006/10/01(日) 22:49:19
>>885

結局、根っこの部分は同じだったんだね。

太宰は、その後も社会的・思想的な事には興味が無くて
自分の身の回りの事にしか関心を示さない。

三島は三島で、そういう事以外の世界や天皇、日本といった事
を意識が目覚めて行く。

でも、そう言う事を意識しても、自分の素を忘れない三島は
太宰の事が、恨めしくて、歯痒くて、どうしようも無かった
んじゃないのカナ?

888 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:59:20
三島由紀夫作品総合スレッド
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/livefoot/1159709534/


889 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 23:20:03
>>886
禿賛成

890 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 05:10:22
>>886気違いでは語弊がある。性格の分類でいけば、分裂気質だと精神医学者である
福島章氏、町沢静夫氏の両氏が判断しているのだが、生前から親しかった北杜夫さんは、
てんかん気質だと言っているのですが、まだまだ異論が出そうです。心理学者だった
宮城音弥氏と相場均氏は共に好感を抱いているわけで、難しい死に方です。
戦争が無かったら、あんなに異常な行動をせずに済んだのかもしれない。
また、嵐山光三郎氏は澁澤龍彦氏に紹介されて会ったそうですが、結局天才人であることには
誰も異論が無いことだろう。死に方は無残だったわけですけれど。

891 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 15:21:50
>>880
腹かかえて笑った
骨格も声も似てるもんな
「俺と一緒に薔薇刑しようぜ」

892 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 15:58:33
>>880
>ルー大柴

ルー大柴にシリアスな本質を視る。
ルーの金田一耕助がみたい。

893 :はるか高み:2006/10/03(火) 20:36:11
おーい、楯の会、誰かいるかぁ。ワイン1.5L飲んだから言うんじゃないけど、
悪でもなんでもいい、僕も三島さんと一緒に生きそして共に死にたかったな
ぁ。何故か今、涙が止まらない。楯の会の隊員、おまいらが心底うらやまし
いよ。三島由紀夫って至高だなぁ、そう確信しているけど、三島に負ける訳
にはいかない僕は、ホントにつらい。百万の敵にも平気だけど・・・

今日の僕は、「花盛りの森」を考えていた。三島さんでも、若かりし三島さ
んであっても、及ばないことがあったんだなぁ。いや少年だから判らんかっ
たのかもしれんなぁ。やっぱり「花ざかりの森」でなければ日本語の多様性
をカバーできない。それにしても日本語の一面、花のイヒを旭化成と読んだ
三島さんは、その宿命というか仲間がうらやましい。僕はたった一人だもん
な。


894 :はるか高み:2006/10/03(火) 20:40:46
「花と鳥」、つらいなぁ。

895 :はるか高み:2006/10/03(火) 20:47:23
おまいら馬鹿糞、三島さんだけは悪く言うんじゃあないぞ。悪く言う奴
はこの僕が地獄に送ってやるw。違うんだよ、彼は、何もかも。

896 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 21:53:27
>>895
_, ,_
('A`)
ノヽノヽ =3 >>ミシマユキヲ
  くく

897 :はるか高み:2006/10/03(火) 23:06:05
「みじまゆきお」なんだよ、日本語的には。しかし、はなから{みじま}なら
僕は三島を相手にしないけどなぁw。
日本語、これで少しは解ったかね、君たちw

898 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 23:10:05
だから構ってほしけりゃ素直にそう言えよ。
いい年してコミュニケーション能力なさ杉だろお前。


899 :はるか高み:2006/10/03(火) 23:20:46
許すよ、おやすみ。

900 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 23:52:35
はなから{ぎゅうにゅう}

901 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 18:18:31
友人も多かった=石原慎太郎都知事、元首相中曽根康弘氏、藤圭子女史、美輪明宏氏など

902 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 18:52:30
そしてハードゲイだった

903 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 19:47:55
三島が、ボデイビルをやって筋骨隆々になった肉体を公に披露して自慢したことから、
彼がチビであることに劣等感を持っているのを公に知られてしまったわけだ。

904 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:04:49
『乾杯』『順子』の長渕剛はあるときを境に変身したんだけど、
彼も幼少の頃は虚弱児だったというよ。
それより、男がボディビルで肉体改造しちゃいけないのだろうか?
いつからそういうふうになったの?
高橋、ふざけんなって。

905 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:07:31
>>901
表面的な付き合いだけだよ 彼らは。

906 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:25:40
>>904
読解力に問題がある脳タリンだな。
肉体改造をこれ見よがしに自慢するから、馬鹿にされるということだろう。

907 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:36:47
>>906
>肉体改造をこれ見よがしに自慢

じゃあプロレスラーはみんな馬鹿か?

908 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 21:30:39
いや、寒くなってもタンクトップでいるマッチョなど。
筋肉を見せびらかしたいナルシシズムを小馬鹿にしてるだけじゃね?

909 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 21:34:34
馬鹿にするのはコンプレックスの裏返し

910 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 22:34:03
>>903
三島って実際163センチだったらしいね。

旧友の村松剛の妹で、女優の村松英子と軍服姿で
談笑している写真を見たこと有るけど、
村松より結構低かった記憶がある。

ただでさえ、男が低ければ格好悪いのに、軍服なんか着て
より滑稽味を出していたのが、印象的。

911 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 23:06:31
Hydeの身長は156cmらしい


912 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 04:53:54
>>908
>寒くなってもタンクトップでいるマッチョ

寒くなってもミニスカートで生足を剥き出してる文藝賞みたいな小娘のほうが俺にはバカに見えるゼ。
この餓鬼共、中年になったとき関節からガタがくるから見てるといい。

913 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 05:04:08
この餓鬼共、中年になって雌としての機能を終え誰からも見向きもされなくなったころ
関節からガタがきてひとりで寂しく死んでいくから見てるといいんだ。

914 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 05:12:26
佐川幸義も163センチだったらしい

915 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 05:27:36
>>913
>この餓鬼共、

加筆すんなや。

916 :はるか高み:2006/10/05(木) 09:40:02
肉体に誘われて、三島の「太陽と鉄」を少し・・・。

初句の出だしはこうだったよね?
「このごろ私は」。何ぃ、と先ず僕はこれにぶっとんだが、


嫌、止めて於こう。世の中の無知には反吐が出るw

917 :りさ:2006/10/05(木) 09:51:34
三島って実際163センチだったらしいね。

初耳です、むしろ猫耳です

918 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 11:53:21
つうか、検死での測定でその位ということだったんだが、
首が胴体についていたときはもっと低かったらしい。
前スレだったか、嵐山光三郎が会ったときの印象では、
158センチ位だった、とかいうレスがあったね。

919 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 18:08:22
ということは俺より30cm低いということになるんだけど、
だからといってマイナスイメージを持つ、なんてことは全くないな。
そんなの全然関係ない。

920 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 18:36:38
もちろん、背が低いこと自体は何の問題もない、実際小柄な人でもこちらに畏怖ないしは畏敬の
念を抱かせる雰囲気を漂わせている人もいるしね。

三島の場合、筋肉だけを盛り上げて、
「どうだ、俺の肉体は」とやったわけで、その行動が身長158センチの
チビ助の劣等感をアラワにしていたから、笑われたということだろう。

921 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 19:04:55
三島の時代ならば158cmでもコンプレックスを抱くほどの低身長という事もないのでは?
三島のコンプレックスの所在は、痩せた貧弱な体の方にあったように思うけど。

922 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 19:19:13
そうなのだが、いずれにしても貧弱な肉体に筋肉を付けて見せびらかしたのは、
三島本人なのだ、ということが話題になっているわけなんだがね。

923 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 19:42:23
そのようにして嗤われることは三島自身も分かっていただろうし、嗤われることによってダメージを受けていたようにも見えない。

924 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 19:52:14
それはどうだろうね。
三島が自作に対する評論家の批評をかなり気にしていたと言うのは、通説だと思うが。
要するに、周りの眼が気になって仕方がなかったらしいよ。

925 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 19:58:47
気にしていたのかどうかは知らないが、それによって三島が流されたような形跡は見られない。

926 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 19:59:44
そりゃ、誰だって気にはなるだろ

927 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 20:06:34
>>925
お前は馬鹿だな。
気にしたからこそ、自棄のヤンパチで腹を切ったのだよ、
それもなるべく派手にね。

928 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 20:08:34
単純すぎ(笑)君>>927が自棄になってるようにしか見えない。

929 ::2006/10/05(木) 20:55:13
お前は馬鹿だなwwwww

930 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 20:57:25
>>928
ひとつ具体的な話を聞かせてくれ。

931 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 20:59:20
具体的な話なんかあるわけがない。

932 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:21:30
三島はそれとして、金正日のシークレットブーツはどうなんだよ。

933 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:35:45
猪瀬直樹 『ペルソナ―三島由紀夫伝』
橋本治 『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』
養老孟司 『身体の文学史』

934 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:50:55
三島由紀夫は、実は頑なに守っている様に見える、その芸術的な核を、
かなり早い時点で(最初から?)、実は現実の中の小さな出来事に過ぎない事を、
認識していたと思われる。
既に、認識の人でなく、行為の人であった。

だから、そのデカダンス的な生き方自体が、
実は商業的方法論の実践であり、仮面だったのだろうと思う。

だから自決の時は、その思想性が現実になる事は期待しておらず、
機械の様に、プログラムが実行される事に身を投じ、
それを実行し「やっぱりな」と言う落胆と止まらなさが、
その最期の時には、同居していたんだろうと思う。

935 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:59:07
つまり、破壊願望。

936 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 04:20:33
三島の身体ネタで貶すレスは定期的にはじまるね。しかもガセネタ。
情報捏造する連中がアンチには多いんだな。

937 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 11:27:52
>>936
ガセの部分を訂正してくれ。

938 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 18:26:34
「日本一有名な同性愛者、三島由紀夫」by中条省平

939 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 19:11:35
1.左がかった人の中で頭の弱い人
2.太宰ファンの中で頭の弱い人
3.在日朝鮮人

940 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 19:21:26
>>890
>戦争が無かったら、あんなに異常な行動をせずに済んだのかもしれない

たしかに。三島分析の中で、死に遅れた特攻隊(学徒動員兵)としての一面は
見逃せないとするものもあります。当人が認識していたかどうかは別にして
そうした特有の時代を背負った青春であったのも事実で
死に方に及ぼした影響は計り知れないかもしれない。


941 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 19:56:38
>>940
>たしかに。三島分析の中で、死に遅れた特攻隊(学徒動員兵)としての一面は
>見逃せないとするものもあります。

いやいや、三島は徴兵を逃れることができて、父親と二人で喜んだわけだよ。
その後の彼にとって他人の死などはどうでもよかった。
戦場の死、つまり他人に殺されるのは御免、どうせ人間死ぬのなら、
なるべく格好をつけて自殺する。これが奴の思想だったわけだ。

だからこそ彼は、万事平和になった日本国内で、格好をつけて死んでいったというわけ。
右翼思想も盾の会も、そのための小道具だったと解するのが正しい。

942 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 23:44:45
941

オマエのような奴を相手にすると俺もつい“芸風”が変わってしまうのだが、、、

うるせぇーよ、このチョンコロが。
問題は島田マサヒコなんだ。
ナンだあれは?
三島先生が生まれ遅れてるなら、
島田もどうなんだよ。
審査ヨクの杞憂曲?
なにいってんのオマエ?
ブーツの爪先をどっちに向けてンの?
右でも左でもナンでもいいから、文芸誌は「魂」を見せてくれって。
感じさせてくれって。
「オマエら、フザケルナバカ野郎」って、俺はそれが読みたい。。

943 ::2006/10/07(土) 08:06:31
酔っぱらっているのかwww

944 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 09:00:48
泥酔状態で書いた文は酔いが醒めると人事のように読めるな。
まったく覚えてないね。
だけど、いくら酔っても指だけはちゃんと動いているようで、自分で感心する。
無意識の表出。
このような泥酔状態を持続させて小説を書くとどうなるか?
書き終えるまで呑み続けるのでは急性アルコール中毒で死んでしまうから、
日に数時間、酔いのピークに達した辺りでコツコツと綴っていけば、
自分で気付かなかった心中を吐露した傑作を生み出せるのではないか。
サネアツの物真似をする高橋はただのバカにしか見えないが、
それは意識の領域で作家としての技巧が見え隠れすることによるアザトさに因るものであり、
ならば、脳を麻痺させる状態までを意識的にコントロールし、あとはワープロの前でひたすら神の降臨を待ち、
その結果は翌朝わかるという……なんと画期的な手法だろう。
(´・ω・`;)

945 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 10:38:07
いや、藻まいのほうがバカに見える。
泥酔と素面も同じに見える。

946 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 18:02:24
三島由紀夫は天才ですよ。馬鹿ではありません。天才論で有名な岩波文庫があります。
去年、再発売された「天才の心理学」E.クレッチュマー著、内村祐之訳です。
長年、岩波文庫で発売されていましたが、学説がやや古いようです。篠山紀信撮影、
「三島由紀夫の家」美術出版社。というのがありまして、三島由紀夫も読んでいます。

947 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 19:05:36
意味がわからん

948 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 19:45:41
三島は狂い死したんでしょ? ね?

949 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 19:55:47
クソヅラ ↓

http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bungaku/writers/misima/gif/misima.gif

950 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:03:19
三島は我々に魂の価値の大切さを教えてくれた。

951 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:18:15
>>950
その三島が教えたくれたという魂の価値の内実を、具体的に説明してくれんか。

952 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:34:09
朝の躑躅の繁子がいい味出してるとオモタ。
聖女のようだった綾様が小寺を罵る姿にハァハァ。

953 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 19:29:09
>>951
三島の対極は、果たして太宰なのか?
それとも、十把一絡げの左翼革新派なのか?

いやいや、三島の対極は安吾だよ。

954 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 19:43:22
「私はハラキリを好まない。昔、松永弾正という老獪(ろうかい)陰鬱な陰謀家は信長に追い
つめられて仕方なく城を枕に討死したが、死ぬ直前に毎日の習慣通り延命の灸をすえ、
それから鉄砲を顔に押し当て顔を打ち砕いて死んだ。そのときは七十をすぎていたが、
人前で平気で女と戯れる悪どい男であった。この男の死に方には同感するが、
 私 は ハ ラ キ リ は 好 き で は な い 。
http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42620_21407.html


955 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 20:51:07
>>950
プ〜!!

956 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 08:47:59
悲惨な死に方をした者に対してそれぞれの見方、考え方があるだろうけど、
死人に口無し、すでに反論の機会を持たない仏を悪し様に罵り侮辱するのは
日本人の情緒になじまない。

957 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 12:07:23
>>956
三島に関心がある奴らは、そういう情緒がわからないの。
三島ファンもアンチ三島も、その点は一緒。


958 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 12:13:53
なぜだ?
では情緒のあるヤツは何を読んでんだよ。

959 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 13:54:46
馬鹿な。異様な死に様で情緒をぶち壊した奴の方が悪い

960 :はるか高み:2006/10/09(月) 17:38:35
>>>>954

坂口安吾をの名を読むと、この名は「荒」の一字を隠している。古典も日本語
もある程度は読めてたな、この人。
さすがに文学者、「葉隠」を千万と捉えたのは三島と同じ。しかし、その後
のは青いなぁ、判らないのは無理ないけども。

961 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 19:06:50
>>959
禿同

962 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 12:58:07
青の時代(ライブドア騒動で書店で発見)→仮面の告白(大学で紹介されて)
と読んだんですがオススメありますか?

難解な言い回しは苦ではなかったです

963 :ポープ鏑木:2006/10/10(火) 17:07:02
やはり禁色
ネ申すぎて我慢できない
豊饒の海、不道徳教育講座、鹿鳴館とか読んでるが
初めから最後まで面白く完成度が高いは禁色

964 :ポープ鏑木:2006/10/10(火) 17:09:06
おっとまちがい
完成度が高いは禁色→完成度が高いのは禁色 ですた

965 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 23:33:01
>>964

そもそも、南悠一や檜俊輔なんていう人物設定が、滑稽極まる。

三島の作品の登場人物に、現実感や臨在感を求める事自体が間違いではあるが。


966 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 00:00:44
アポロンの如く 美しき美青年。
どういう美青年なのか、誰か教えて。

967 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 08:33:04
友人が云うには「天人五衰」が四部作の最高作らしいけれど、本当にそうだと思う?
途中までは傑作の予感がするけれど、中盤以降は文体も物語もやせ細ってしまい、
全然おもしろくなかった。
やっぱり「春の雪」が最高でしょう。


968 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 18:38:02
古本屋で新潮45(2000年12月号)を買ってみた
三島にボディビルを教えた玉利斎(ひとし)さんの回顧録

(抜粋)三島さんは色が白いうえ体毛が濃い。余計に肌の白さ際立ってしまう。
姿勢も悪いし、蒲柳の質とでも言うのかな。それまで何百人という身体を見てきたけれども、
貧弱さで言えば十指に入りますね。・・・

かなり身体にコンプレックスがあったようですね

969 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 19:22:15
由紀夫的に小説内での関西弁はOKなの?

970 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 03:02:43
まじで三島由紀夫に会いたかった

971 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 03:14:29
>970
同感。

972 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 03:19:06
俺なら蹴り殺しちゃうと思うけどw バレなきゃ。

973 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 03:54:16
三島由紀夫の早稲田での講演をカセットで聴いていても、変なことを言っている
わけでは無い。非常に常識的な、育ちの良い優等生の言いそうな内容なんだ。
それで、何が三島由紀夫を異常な作家として把握してしまうのか、というと肉体
的な弱さですね。虚弱体質で子供の頃から苦労している。その肉体への引け目が
ボディ・ビルや柔道、剣道、その上、自衛隊への体験とエスカレートしていって
最後には楯の会へと繋がっているわけですが、死に方こそ無残だが、生涯の閉じ方
に異様に拘ったのは三島由紀夫にとっての理想、ということなんだろうが、我々
凡人には理解できないし、しても無駄なんだ。やはり、病気だったんだろう。
病気だと教えてやる人間が傍にいれば死なずに済んだ訳で、それは川端康成なんだが、
事件としての異様さは無かったな。ガス管を銜えての自殺なんで、危険な死に方なんだ。
危険さから言えば三島以上です。マンションへの迷惑とかね。三島は死に方さえ
派手でなければ静かな死をもって生涯を閉じられたわけなんです。惜しまれて死ぬ、
というのが出来ない人だったんだろうが、良く分からない。

974 :はるか高み:2006/10/12(木) 10:47:11
きみたちはいまだに川端が自殺だと思ってるの?
その時点でもう川端が読めてない。
あれは他殺なの。
すると伊豆の踊り子なんかがスルスルと解釈できるよ。
ま、きみたちには理解不能だとおもうけど。

975 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 11:59:09
>>973
彼の生き方自体が一つの作品みたいな人ですね。

976 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 14:03:46
川端って美男子だな

977 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 14:35:24
三島=田中新兵衛 ○ 石原=坂本竜馬 ×

978 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 17:16:32
>>952
綾様いいよね。もう気分は小寺。
でも綾様もアイドルヲタのような弟もって大変だな。
顔はイケメンでも重度のキモヲタの思考だよ、ありゃ。
綾様はウンコしない、みたいな。

979 :はるか高み:2006/10/12(木) 21:44:34
>>974
可哀相に・・・w



980 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:02:20
>>962
マイナーだけど女神が好き

あるモデルさんが雑誌で薦めてて、読んだら納得


981 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:18:09
たまたま村上のアホにノーベル症のオ話が出ているけんど
三島にノーベル症をやらんでよかったな。 え?

オカマがノーベル症貰ったら 権威失墜も酷いものになったよ、 え? 

982 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:35:39
ソクラテスも男色ですが、なにか?
アレキサンダー大王も男色ですが、なにか?
オスカーワイルドも男色ですが、なにか?
フーコーも男色ですが、なにか?

983 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:38:59
三島は小男のデカマラだったらしいね。

984 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:04:20
>>982
紀元前の話 持ち出してどうする? え?
だからスウェーデンの委員会も気が付いてフーコーとかには やってねぇよ
エーズでさっさと信じ待ったよ え?

985 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:29:46
というか、そもそもノーベル賞の権威自体が・・・

986 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:38:37
 三島の話じゃなかったんスか。勝手にホモやってんのはそれでいいじゃ
ん。

987 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 01:58:14
1947年にノーベル文学賞を受賞した、アンドレ・ジッドは同性愛者(性格に
はバイセクシャル)あったが何か

奴は48才で17才の少年と駆け落ち同然のことをしたりと、反モラル
的なことで有名。

988 :訂正:2006/10/13(金) 01:59:43
>>987
性格には×
正確には○

989 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 07:14:54
ノーベル文学賞受賞者は例外なく全員ホモ
















サピエンス


990 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 09:25:48
三島スレで申し訳ないが一つ質問させてくれ。

平野啓一郎の『清水』を読んだ。正直、つまらん。というか自己満で終わってる。
今は高瀬川を読んでいるが・・・orz

堕罪の短編の足元はおろか、純文でない村上龍以下だと思うのは俺だけか?
悪いが、辻仁成と同レベルだと思うのだが。

擬古文調のものは読んでないが、こいつ本当に現代の「文豪」?w
笑っちゃうんだけどさ、いや、いいもの知ってたら教えてくれ。


991 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 10:46:37
辻仁成と同レベル・・・
たぶん、平野が奥さんもらっても
中山美穂と同レベルにするのは至難の業かと・・・

992 :クソ話:2006/10/13(金) 11:01:22
>>989
 んじゃ、パール・バックはどうだったの?

993 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 11:15:03
もうじきこのスレも1000に達するが、三島由紀夫スレはアンチが
80%だなぁ

994 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 11:24:46
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1160706193/l50
三島由紀夫Part16

995 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 12:10:21
>>993
少数の人間が何度も書き込むだけで多数派の意見に見えるし、まともな読者は
こんなバカげた話しかされてないスレッドに参加しようなんて思わない。
このスレに限った話じゃないけど、2ちゃんに嬉々として参加してる層というのは
読書好きな人間でも底辺じゃないだろうか。

996 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 12:25:16
ということで平野は「粗品」ということでFA?

997 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 12:51:36
埋め立て工事中

998 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 12:52:07
埋め立て工事中

999 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 12:52:38
埋め立て工事中

1000 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 12:53:09
埋め立て工事完了

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

216 KB
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