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後藤明生アカデミー8

1 :前世はナナ:2006/07/29(土) 22:07:56
【プロフィール】
1932年旧朝鮮咸鏡南道生まれ。早稲田大学在学中に「赤と黒の記憶」が全国学生小説コン
クールに入選。1962年「関係」が文藝賞佳作に選ばれる。1977年『夢かたり』で平林たい子賞
受賞。1981年『吉野大夫』で谷崎潤一郎賞受賞。1982年『笑いの方法−あるいはニコライ・
ゴーゴリ』で池田健太郎賞受賞。1990年『首塚の上のアドバルーン』で芸術選奨文部大臣賞
受賞。1989年より近畿大学文芸学部教授。1999年8月2日逝去。
その他の代表作に『挾み撃ち』『壁の中』『小説−いかに読み、いかに書くか』等がある。
               (『日本近代文学との戦い−後藤明生遺稿集』プロフィールより)

【最新作品集】
日本近代文学との戦い−後藤明生遺稿集
 2004年4月刊/柳原出版 : http://www.yanagiharashoten.co.jp/

【過去スレ一覧】
[1] 後藤明生! http://mentai.2ch.net/book/kako/978/978731380.html
[2] 後藤明生 http://mentai.2ch.net/book/kako/1005/10059/1005995711.html
[3] 【首塚に】後藤明生【挟み撃ち】 http://book.2ch.net/book/kako/1036/10364/1036480170.html
[4] 後藤明生全集発売に向けて立ち上がろう http://mentai.2ch.net/book/kako/994/994671192.html
[5] ★後藤明生★ http://makimo.to/2ch/book3_book/1074/1074941240.html
[6] ★後藤明生【6】http://makimo.to/2ch/book3_book/1090/1090643714.html
[7] 【全集刊行を】後藤明生7【待ってるんだよ!】 http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1111253625/

2 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 22:11:09
>>1
乙です。
前世ナナかよw
可哀想な最後でしたな( ´Д⊂ヽ

3 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 22:22:34
作家は飼猫に色々と食わしていたようですが、
動物実験という語句が頭に浮かぶことはなかったんでしょうかね。
21世紀の日本じゃ愛猫家からの総スカンくらいそうなもの。
飼主としては落第かしら。

4 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 22:26:27
あの当時くらいの昔だと、どこでも(どこでもとはいえないかw)犬猫のえさは
ごくごくテキトーなものだったらしいからなあ。

5 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 22:58:24
>>1
スレ立て、ありがとうございました。

6 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 23:11:16


7 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 00:20:09
蛇を踏み殺して八つ裂きにしたっていう話、なかったっけ?

8 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 00:29:04
>>7
団地のはずれだっけか?
そういうことをやってた話があった。

9 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 09:04:16
順番厨がうざいときにちょうど新スレになってよかった

10 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 10:02:40
>>7-8
「結びつかぬもの」

11 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 10:19:25
スレ立て、ありがとうございました。

12 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 11:58:39
>>9
んなこと言ってたら、またやってくるぞw

13 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 17:43:01
新スレ、おめでとうです。


14 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 20:07:11
おめ〜

15 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 20:14:57
新スレ、おめでとうです。

16 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 20:35:59
おめ〜

17 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 20:37:57
新スレ、おめでとうです。

18 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 20:56:23
おめ〜

19 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 21:24:20
おめ〜

20 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 21:38:49
新スレ、おめでとうです。

21 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 21:48:21
おめ〜

22 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 21:59:26
おめ〜

23 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 22:12:52
新スレ、おめでとうです。

24 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 23:07:54
おめ〜

25 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 00:02:49
「新スレおめでとう」で1000を目指すスレ?

26 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 00:08:36
そうだよ

27 :青梅:2006/07/31(月) 00:37:47
オメ〜、ら。なんちって。

それはそうと前スレでたしかあったと思うんだけど
えっと、たしか「八月」の時間がどうのこうのという書き込み。
そのへんの後藤時間みたいな話をもうちょっと聞きたいな。

28 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 04:57:05
その話>>27は完全にスルーしてたが、後藤で時間といえば『汝の隣人』。
帯に載ってる古井由吉氏の書評にも書いてあろう。

29 :関場情:2006/07/31(月) 05:03:12
それは捕らぬ狸の皮算用というものですよ。


30 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 07:07:13
新スレ、おめでとうです。

31 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 09:44:30
>>28
海援亭での架空対談は激しく興奮するな

32 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 11:29:34
おめ〜

33 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 11:34:08
新スレ、おめでとうです。

34 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 11:55:46
新スレ、おめでとうです。

35 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 14:41:47
新スレ、おめでとうです。

36 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 17:12:21
おめ〜

37 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 17:36:03
お前らメルヴィル読んでる?

38 :みほみほ ◆fXdBq/cRPI :2006/07/31(月) 17:52:11
>>37
『ピエール』好きです。
そういえば、どうでもいいことだけど、『白鯨』は文献部が
冒頭にあるのに、『蜂アカ』の文献部は後半ですね。
なんでなんだろうと、『蜂アカ』読んだ時ちょっと不思議に思った。

『鰐か鯨か』も不思議な小説だった。

39 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 17:53:24
みほみほって女なの?
可愛いの?

40 :みほみほ ◆fXdBq/cRPI :2006/07/31(月) 17:58:42
>>39
一応、女。
まあ、ここはわたし個人を詮索するスレッドじゃないから、
雑談スレへ誘導しておきます。


41 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 17:59:49
「みほみほ」は二つの顔を持っている。
まさか「みほみほ」こそが例の人物だとは誰も思うまい。

42 :幼女たんと森栖:2006/07/31(月) 18:03:06
美香か?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

43 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 18:25:20
新スレ、おめでとうです。

44 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 18:26:53
新スレおめでとう

45 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 18:28:11
ありがとう、みんな。

46 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 18:34:10
新スレおめ〜

47 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 19:27:07






とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!








48 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 19:32:05
後 藤 全 集 が 三 段 組 の 微 細 字 で 編 年 順 に 各 巻 4 0 0 頁 弱 な ら 欲 し い 。
何 冊 く ら い に な る の か な ?

49 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 19:45:06






とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!








50 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 20:17:05
後藤本の参考になる書籍を教えてください

51 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 20:47:07
>>50
質問の意図がわかりません。
あまりにも曖昧すぎて。

夏休みですか?
厨房・工房で後藤とは渋いですね(^^)

52 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 20:48:38
おめー

53 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 20:50:54
おーめん

54 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 20:51:09
とにかく、われわれには、「新スレおめでとう」と言い続けることしかできないのだ!

55 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 21:42:57
とにかく、われわれには、「新スレおめでとう」と言い続けることしかできないのだ!
と言い続けることしかできないのだ!

56 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 22:21:49
>>50
後藤についての評論が入った本なら過去スレに一覧が貼ってあるよ。

57 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 23:26:15
>>53
そういや「オーメン」という小説あったな

58 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 00:29:34
映画のバックで流れていたジェリー・ゴールドスミスの例の曲の、女性の囁くような
パートの部分が「シックス、シックス」と言っているように聴こえると後藤氏が気
にしているという、奇妙な小説だったな。
テレビで放映していたのを観ていてということだったが、実際はあれはそう言っては
いないだろうな。あれは聞き間違いなのだが、そこが後藤氏らしい。
憶測を立てて、謎を増やし続けようとする思考法則のひとつなのだが、中心軸や真理
みたいなものが存在せず、主題の周辺に謎という思いつきの虚実の贅肉が綿菓子状に
まとわりつき永遠に終わることはない。またこれ後藤流の諸行無常でもある。
話が飛躍したので、おしまい。


59 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 09:22:20






とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!








60 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 09:56:30
オーメンと言えば、謎の手紙ーですが、オールドウォークマンSというのもあり
ましたね。
読了以前はソニーのウォークマンを題材にした小説だと勝手におもっていました。
(皆さんもそうじゃないですかね)
でもまさかあんな小説だなんて‥‥
UFO?みたいなのの出現までひっくるめて、何重にも驚きの小説でした。

61 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 15:51:35


とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!




62 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 16:55:38

とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!



63 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 21:54:01
ユダヤ教徒のラビの人が、壁に向かって長いお祈りを続けているようだ・・・

64 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 02:48:34
>>58
言わんとしてる湖とは、判る。
ただ絶対に、諸行無常とは言わない処が、ごっちゃんスタイルなんだけどね。

65 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 08:11:24

とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!

66 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 09:55:35
おめー

67 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 10:09:13

とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!

68 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 10:33:14
ユダヤ教徒のラビの人が、壁に向かって長いお祈りを続けているようだ・・・

69 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 11:05:17

とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!

(まるでユダヤ教徒のラビの人が、壁に向かって長いお祈りを続けているようだ…)




70 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 11:16:27

集英社さま
中央公論社さま


とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!

(まるでユダヤ教徒のラビの人が、壁に向かって長いお祈りを続けているようだ…)



71 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 13:57:19

集英社さま
中央公論社さま


とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!

(まるでユダヤ教徒のラビの人が、壁に向かって長いお祈りを続けているようだ…)



72 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 14:54:43
おめー

73 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 15:23:05

集英社さま
中央公論社さま


とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!

(まるでユダヤ教徒のラビの人が、壁に向かって長いお祈りを続けているようだ…)



74 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 18:48:44
お前は、摂りこんで増殖するタイプか・・・
まるでディーモンみたいだな。

75 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 18:55:52
同和
喜(6人)
鈴木正好 徳田康起 山本健一 岡健太 峯園智弘 松田平

怒(2人)
太田麻友 山田真佑子

哀(4人)
岡望 藤原絵理香 細井美樹 藤村尚子 

楽(4人)
田仲由香里 岩田尚子 種池さやか 市川奈美

愛憎(2人)
久保睦美 谷村友美

律令(6人)
横田拓郎 服部貴憲 牛飼勝司 山口幹太 向井大地 水口あつし 

憎悪(6人)
藤岡勇気 藤井康史 柴村拓也 加茂弘喜 斉藤正晃 桜井一彰

歓喜(35人)
土井みか 松井真実 西田麻衣子 計世理華 北乃きい 青池順子 田口智美
大畑明子 吉村真理子 東聖香 東公佳 上田智子 畑千晶 新谷舞香 
藤村綾奈 寺元香奈子 森本可奈子 今津明菜 佐々木ちひろ 久亜矢子
奥上さくら 川崎桃子 清水桃子 塚田裕香 川島エリサ 岡橋優希 広瀬友美
勝井慶子 松浦結 原美穂 水上明奈 田仲沙耶 森田麻美 土井弥生 上島寧子


76 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 19:53:28
あっ、壊れた

77 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 20:20:37
ところでみなさん、今日はご命日ですよ
ナマンダブナマンダブ

78 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 20:56:33
もう七年ですか。
時が経つのは早いですね。
十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね。


79 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 21:06:11

集英社さま
中央公論社さま


とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!

(まるでユダヤ教徒のラビの人が、壁に向かって長いお祈りを続けているようだ…)


「十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね。」



80 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 22:20:13
とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!

(まるでユダヤ教徒のラビの人が、壁に向かって長いお祈りを続けているようだ…)

まるでディーモンみたいだな。

あっ、壊れた

ナマンダブナマンダブ

「十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね。」

81 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 22:21:06
集英社さま
中央公論社さま


とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!

(まるでユダヤ教徒のラビの人が、壁に向かって長いお祈りを続けているようだ…)

「十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」

82 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 22:50:31
転居祝いにピラミッド形の時計をもらった。

83 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 22:58:43
『蜂アカ』文庫化しる!

84 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 07:57:07
集英社さま
中央公論社さま

とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!

(まるでユダヤ教徒のラビの人が、壁に向かって長いお祈りを続けているようだ…)

「十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」


85 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 13:22:39
新スレおめー

86 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 13:58:13
集英社さま
中央公論社さま

とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!

(まるでユダヤ教徒のラビの人が、壁に向かって長いお祈りを続けているようだ…)

「十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」


87 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 19:04:31
輩は名無しである :2006/08/03(木) 13:58:13
集英社さま
中央公論社さま

とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!

(まるでユダヤ教徒のラビの人が、壁に向かって長いお祈りを続けているようだ…)

「十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」


88 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 20:40:12
おめー

89 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 04:24:59
>>77-78
そうなんだなあ。
七年なんだなあ。

90 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 10:34:24
そうか、後藤追悼ってことで『辻』でも読むか。

91 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 13:18:16
集英社さま
中央公論社さま

とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!

(まるでユダヤ教徒のラビの人が、壁に向かって長いお祈りを続けているようだ…)

「十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
そうか、後藤追悼ってことで『辻』でも読むか。

92 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 20:31:53
でも全集のメリットって何?
ここの住人は殆ど揃えているみたいだし、全集必要あるの?

93 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 21:30:31
>>92
まあ、強いていえば、習作や書簡、日記、創作ノートあたりかな、月並みだが。
ただ、後藤氏は自らの著作でしきりに日記は書かないと言ってたしなぁ。
創作ノートにしても、メモ代わりのようなものしか残っていないような気がするしね。
(後藤氏がメモ代わりにしていたとされるカレンダーには興味あるけど)。
遺稿集はすでに出ているしねぇ。

俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな。
あとは後世に後藤明生という作家を伝え続けるという点で、激しく後藤明生全集の
刊行をのぞみます。

94 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 21:33:28
おまえらよくぜんぶ集めたな。
ハイエナだよ、褒め言葉でね。

95 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 00:19:12
同意。全部はすごいよ。

96 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 08:12:26
>>93
『この人を見よ』も?

97 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 09:38:26
>>93
遺稿集に入っている草稿?メモ書き?を見る限り、蛇がのたうったみたいな字
だし、活字化は無理じゃない?
しかし今時創作ノートとか書簡まで収録する全集なんてあるのか?
巻数が増えるからコストもかかるし、無理っぽい希ガス。
「この人を御世」を読めるメリットはあるけど。

98 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 10:29:49
『志賀直哉全集』の日記は、超笑える。
『カフカの日記』ぐらいのレベルだったら意味はあるだろうが、
こんなもの残しておいて、なんの意味があるのだろうと思えて
しまうぐらい、ハタからみていても恥ずかしいし、おかしい。
その点日記はつけなかっただろうが、作品自体が日記替わりの
ようになってしまっている後藤作品は、発想が凄い。

99 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 10:37:16
新スレおめ〜えええ

100 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 12:26:12
100

101 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 13:31:24
おまえらよくぜんぶ集めたな。
ハイエナだよ、褒め言葉でね。


102 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 13:42:00
おれは、『蜂アカ』や『壁の中』『謎の手紙を・・・』
『汝の隣人』あたりの比較的めずらしいものを
ネットを使わず買えたので
とりあえずは満足してるな。
不平をいったら罰当たりなくらい
運に恵まれてるほうだと思う。
しかし、全部はネット使わなきゃ無理だな。


103 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 16:33:01
そのとおりだ。
おまえはもっと感謝の気持ちを持って生きなければいかん。
贅沢な野郎だよ。

104 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 18:11:23
どこで買っても同じだと思うが。

105 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 18:44:57
>>104
まあ同じなんだが、ネットとかだとせどりしている場合が多く(とくにネットのみの店)て、
良いお値段することがあるからな。

106 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 20:00:10
おまえらよくぜんぶ集めたな。
ハイエナだよ、褒め言葉でね。

107 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 22:06:19

後藤アカデミー会員たちの会話
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」




108 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 22:07:13
後藤アカデミー会員たちの会話

「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」


109 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 22:08:06

後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」


110 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 22:09:24
↑いろいろ引用して物語を作っているんだね。さすが後藤スレ。

111 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/05(土) 23:08:58
『しんとく問答』
きのう私鉄O線Yが丘駅前の某店で1000円で売ってるの見かけました。
もう持ってるので買わなかったけど。

112 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 02:44:33
情報乙

113 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 10:32:35
>>110
後藤さんの言っている会話の妙みたいなものって面白いよね。
飛躍とか脱線とかって、ほんとに興味深い要素だ。

114 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 10:51:50

後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」


115 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 12:39:42

後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」



116 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 12:54:25
おまえらよくぜんぶ褒めたな。
ハイエナだよ、言葉集めでね。

117 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 17:19:08

後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」



118 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 18:34:57
言葉よくハイエナ褒めたね。
あまえら集めでな、ぜんぶだよ。

119 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 19:06:04

後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」


120 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 09:15:09

後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」



121 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 13:12:43
ええ、とにかくおまえらわれわれ(アカデミー会員たち)には、ぜ
んぶ集めた俺自身、褒め言葉で十年目ぐらいを目処にコレクション
の一環として、全集が出るのを祈り続けることしかできない、ぜん
ぶ集めた(全冊そろえた)ハイエナの会話だよ。

122 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 14:18:41

後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」



123 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 14:26:24
なんだ、これは?
『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?

124 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 19:10:19
新スレおめ〜

125 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 20:59:19

後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」

126 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 21:21:08
これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……。

127 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 22:30:22
後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」
E「これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……」
F「雨月物語の現代訳の評価はどうですか?」

128 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/08(火) 01:06:17
ムヒヒ。

『書かれない報告』 2100円でゲットぉ。

129 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 08:21:50
後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」
E「これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……」
B「ところで、雨月物語の現代訳の評価はどうですか?」
C「まあ、ふつうだな。べつに後藤が書く必要もなかったね」


130 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 09:59:23
お前、もう面白くないから、止めれ。

131 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 10:45:19
後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」
E「これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……」
B「ところで、雨月物語の現代訳の評価はどうですか?」
C「まあ、ふつうだな。べつに後藤が書く必要もなかったね」
F「君、もう面白くないから止めたまえ」
A「しかし、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」


132 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 10:47:37
「読む」ことによってしか、「書く」ことはできない。
反復するなかで何かが生まれるのです。
ちゃんと後藤の意思を踏襲してますね。

133 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 15:14:22

後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」
E「これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……」
B「ところで、雨月物語の現代訳の評価はどうですか?」
C「まあ、ふつうだな。べつに後藤が書く必要もなかったね」
F「君、もう面白くないから止めたまえ」
A「しかし、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「そのとおり。反復するなかで何かが生まれるのですよ!」

134 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 21:26:20
後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」
E「これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……」
B「ところで、雨月物語の現代訳の評価はどうですか?」
C「まあ、ふつうだな。べつに後藤が書く必要もなかったね」
F「君、もう面白くないから止めたまえ」
A「しかし、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「そのとおり。反復するなかで何かが生まれるのですよ!」


135 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 00:55:39
>>128
おめ、うらやましい。

136 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 10:29:57
後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」
E「これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……」
B「ところで、雨月物語の現代訳の評価はどうですか?」
C「まあ、ふつうだな。べつに後藤が書く必要もなかったね」
F「君、もう面白くないから止めたまえ」
A「しかし、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「そのとおり。反復するなかで何かが生まれるのですよ!」


137 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 14:28:53
後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」
E「これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……」
B「ところで、雨月物語の現代訳の評価はどうですか?」
C「まあ、ふつうだな。べつに後藤が書く必要もなかったね」
F「君、もう面白くないから止めたまえ」
A「しかし、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「そのとおり。反復するなかで何かが生まれるのですよ!」


138 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 21:05:37
後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」
E「これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……」
B「ところで、雨月物語の現代訳の評価はどうですか?」
C「まあ、ふつうだな。べつに後藤が書く必要もなかったね」
F「君、もう面白くないから止めたまえ」
A「しかし、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「そのとおり。反復するなかで何かが生まれるのですよ!」


139 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 07:56:15
「文体」セットで販売しているのを目撃。1万円。買った方がいい?

140 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 08:57:50
買った方がいい

141 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 14:07:08
なぜ後藤スレには、
「○○をみつけた。買ったほうがいい?」
というくだらない質問が多いんだろうか。

142 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 14:15:37
古いものが多いから、評価がわからんのじゃないかな。
後藤さんだから全部いいってわけでもないでしょ。
それよりあなたも復刊に協力してくださいよ。

143 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 14:28:20
だって「文体」のようなマイナー文芸雑誌なんてよほどのマニアしか買わないでしょ。
初出の原稿にこだわっている人とかなら有無を言わず買うでしょう。
逆に言えば、買うかどうか迷うくらいの人なら買わないほうがいい。

144 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 16:13:33
値段を聞いてるんじゃないかな

145 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 17:25:21
>>144
だから、あんな文芸雑誌のセットに一万は高いっつーの
そういってるんだが、言葉が足りなかったのか

146 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 17:28:45
内容も値段も自分で判断すればよかろうに、まったく最近のお子様は・・・
つか、いい歳こいて>>139のような質問しているんじゃないよね?

age

147 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 19:30:19
>>144
うん、言葉が足りないね

148 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 19:53:59
( ´,_ゝ`)プッ

149 :144:2006/08/10(木) 20:01:13
>>147
はあ? 何で言葉が足りないんだ?

150 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 20:19:47
まあそんな意地悪なことばかり言うなよ。
後藤初心者かもしれないだろ。
同じ後藤アカデミー会員としてアドバイスしてやろうや。


151 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 20:25:52
しかし、文体については何も知らんな。

152 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 00:29:42
後藤アカデミー正会員ではなく賛助会員あたりなんですが、
後藤の著作活動の時期を5つくらいに分けれるかな
と思ったんですが、みなさんの意見はどうですかね?

1972年以前
1973年〜1980年
1981年〜1986年
1987年〜1990年
1991年以降

153 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 05:54:36
その年代に
作品はどう対応してる?

154 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 08:26:55
後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」
E「これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……」
B「ところで、雨月物語の現代訳の評価はどうですか?」
C「まあ、ふつうだな。べつに後藤が書く必要もなかったね」
F「君、もう面白くないから止めたまえ」
A「しかし、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「そのとおり。反復するなかで何かが生まれるのですよ!」
E「それより、あなたも復刊に協力してくださいよ」


155 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 08:40:34
>>152の定義に従うならば、1973年〜1986年が
最高の作家活動期間だったと思う。

156 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 12:28:51
具体的に。

157 :152:2006/08/11(金) 13:14:19
1972年以前
 笑い地獄、書かれない報告、関係などの短編群を量産した時期。
1973年〜1980年
 四十歳のオブローモフ、挾み撃ちという長編で始まり
 夢かたり、行き帰り、嘘のような日常の三部作を含む時期。
1981年〜1986年
 新しい境地を開いた吉野大夫で始まり大作の壁の中へと至る時期。
1987年〜1990年
 首塚の上のアドバルーンを代表作とし、手術をした時期。
1991年以降
 しんとく問答を代表作とする晩年で、批評集が目立つ時期。

という感じです。

158 :153:2006/08/11(金) 18:23:52
>>157
乙です。これをみると、>>155氏のいうように
1973年〜1986年が
とくに重要な作品を生み出した時期といえるね。
73年までは、作家としての飛躍の時期に至る期間かな。
86年以後は、やはり手術を経験したことが大きい。
『メメント・モリ』では、病の苦悩など一言もかかれないが
生活や生死に対して、意識の変化はあっただろうね。


159 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 18:27:45
病の苦悩は書かれていたと思うけどな。
とくに知り合いの同業者だか編集者だかが、ふと死んでしまう事実とかを
通して、それなりの苦悩が感じられたけどね。
もう大分前に読んだ本なので記憶があいまいだけど。
いろいろと行間からにじみでてくる感情や意図が汲めませんでしたか?

160 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 18:47:07
>>159
ああ、編集者の話しあったね。いま思い出したよ。
テレビドラマにでもなりそうな、感動の闘病記みたいなものと異なって
ごっちゃんの場合、かなり飄々としてるから
そのイメージばかりが残ってしまったみたいだ。


161 :159:2006/08/12(土) 03:30:14
何かちょっと煽りくさいカキコになってしまって自己嫌悪です。

162 :155:2006/08/12(土) 08:47:24
後藤明生さんは、基本的にはミニマルな私小説作家だったと思います。
ですから1972以前までのほぼ独身時代に書かれたものは、まだ独特の
暗さをもっていたと考えられ、ユーモアはユーモアでも時代的なニヒ
リズムを背負っているようにみえます。
けれども1973〜1986年頃にかけては結婚から二人のお子さんの子育て
の時期に入り、滑稽さといったものから軽く心地よいユーモアの透明
感を獲得したのだと感じます。またそれはそれまでの自己の歩んでき
た経路をストレートに回顧することの素直さに繋げられた。
ポストモダニズム的な剽窃性やその後藤文学的軽い前衛性はいわばそ
ういった安定期のなかから生まれたエッセンスだったのだと思います。
また私小説作家としてはどうしてもそういったものを経由して無常と
悟りという境地に至る。それがすでにこの時期にも独特に達成されて
しまっていたために、1987年以降はいわば補足の期間にはいったと考
えられます。

163 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 12:06:05
時代区分を超えた作品の系列ってのもあると思うんだけど
そのへんはどうなんでしょう?

挾み撃ち〜汝の隣人〜壁の中
夢かたり〜行き帰り〜嘘のような日常
吉野大夫〜首塚の上〜しんとく問答

164 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:47:19
>>163
その系列でいくと、『挟み撃ち』はロシアもの、永興もののいずれにも
当てはまると思う。

なんか、個人的な感想なんだけど、後藤の本を集めて読み進めていくうちに
いろいろと好きな後藤作品が変遷していったのだけど、結局、ほぼ全作読み
終えて振り返ってみると、一番のお気に入りは『挟み撃ち』に帰結した。

なんだか、いろんなラーメン店を食べまわって、結局は早稲田のメルシーが
一番だということに落ち着いたのと似ているw
そういえば、後藤さんもメルシーでラーメン食べたのだろうか?

165 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:05:32
>>162
後藤氏の言っている「私小説のパロディ」というキーワードについては
どうお考えでしょうか?ぜひともご意見をうかがいたいです。

166 :155:2006/08/12(土) 16:43:32
>>165
私小説のパロディは、ポストモダニズム的な剽窃性の一環であると思います。
ですがその要因は、永興での幼少期の断ち切られた記憶や、親族の身の上に
おきた悲劇にあり、戦後この個人だけの問題としては発言しにくい、けれど
も個人的体験として問題にせざるえない主題の長い鬩ぎ合いのなかで、そう
いった文学的な方法論をいわば必然的に導き出した結果であると感じます。
それが戦後日本社会のなかで高度成長期以降、空疎な感覚の時代をむかえた
文学社会状況の中にあって、その中心軸を持てなかった宙吊り的な存在性と
共鳴し合った。それはさらに知的でミニマルな遊戯性へと発展していった。
とても「内向」などとはいえないですね。

167 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 18:01:10
ポストモダニズム的な剽窃性を語るのに、私小説やその他の作品形式のパロディの形ではなく、
経済的視点で考察してみるのもよいのではないかと思う。

富裕という観点からすれば、日本に於いてポストモダンがスタートしたのは、
1970年代前半ではなかろうか。
その頃、耐久消費財が、大衆の手に行き届いた。
これらの耐久消費財を所有しない人が多い社会では、大抵の人がこれらのものを欲した。そこには大衆が欲しいものという共通の欲求があり、
貧困さを充足させる成功を良しとする皆が認める大きな物語があった。
なかでもテレビは大衆がもっとも欲したもののひとつである。
それを入手するのがいわば大衆の夢で、それを実現させるところに大きな金儲けがあり、
家電メーカはそれを大量生産というシステムによって実現していくのだ。

168 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 18:50:41
>>164
>結局、ほぼ全作読み 終えて振り返ってみると、
ほぼ全作ってすごいよなあ。『蜂アカ』『使者』はどうでした?

>一番のお気に入りは『挟み撃ち』に帰結した。
『挟み撃ち』はそれだけ「多面体の作品」といえるのかなあ。

169 :164:2006/08/12(土) 23:05:16
>>168
『蜂アカ』は試みとしては、一読者としてとても興味深いなとは思ったけど、
作品の厚みという点ではいまいち・・・といった感じでした。
『使者連作』もたしか『蜂アカ』と同時期に単行本がでていた思うけど、
後藤氏の作品中では可もなく不可もなくといった部類だと思いました。

『蜂アカ』ってここでは結構、評価が高いみたいですけど、個人的には
ちょっと・・・という感じ。引用だとか切り抜きとか後藤さんらしいなと思える手法、
あと装丁、それに稀少本としてのコレクション的な意味合いで所持しています。
そういう諸々の意味で「おもしろい」本であることは確かだと思いますよ。

批評的な勉強とかしていないので、大したことをいえなくってすみません。

86.3 『壁の中』
86.4 『使者連作』
86.4 『蜂アカ』
この期間はハイペースで単行本がでていますね。
連載中のペースとか期間は調べていないのですけど。。

170 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 23:30:58
吉野大夫の感想を!

171 :168:2006/08/12(土) 23:40:56
>>169
いえいえどうもありがとさんでしたっ!
マジでたいへん参考になりやしたです!
『使者』も『蜂アカ』も所持も読んでもなくて、
もちろん地元の図書館にもないのでありまして、
こういう書き込みは個人的にすごく貴重!

気になってたのは、『スケープゴート』の後書で、
『数通の手紙』以来の久々の作品集、みたいなことが書いてあり、
「あれっ?じゃあ使者と蜂アカは作品集じゃないの?」と、
ずっと思い悩んでいた次第。


172 :165:2006/08/13(日) 00:08:03
>>166-167
なるほど。自分はポストモダン云々については勉強不足なので
参考になりました。あなた方のレスを起点にして自分の読書の
幅を広げていこうと思います。ありがとうございました。

173 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 07:52:19
>>171
使者は連作だし、G赤は新潮の一挙掲載作。
作品集といっているのはテーマ、方法、の異なる短篇の集まりと云う意味だろう。

174 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 09:35:01
ゴーゴリスレ読むと、「すばる」の奥泉といとうせいこうの対談で後藤明生も
言及されてたようですが、誰か読まれた方はいますか?
奥泉さんって後藤の影響を受けている人なのですか?
質問ばかりですみません。。

175 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 10:51:14
奥泉はミュージシャンです。

176 :174:2006/08/13(日) 11:00:51
奥泉ってWikiをみると、
1999年近畿大学助教授に就任、現在教授。
とかいてあるから、後藤さんとも接点あるってことか。
>>175
なんか、当人のホムペをちらっとみるとそれらしきことが
主立って書いてあったです。

177 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 11:36:18
後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」
E「これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……」
B「ところで、雨月物語の現代訳の評価はどうですか?」
C「まあ、ふつうだな。べつに後藤が書く必要もなかったね」
F「君、もう面白くないから止めたまえ」
A「しかし、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「そのとおり。反復するなかで何かが生まれるのですよ!」
E「それより、あなたも復刊に協力してくださいよ」
D「後藤明生さんは、基本的にはミニマルな私小説作家だったと思います」
C「そのへんはどうなんでしょう? 質問ばかりですみません」

178 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:02:51
後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」
E「これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……」
B「ところで、雨月物語の現代訳の評価はどうですか?」
C「まあ、ふつうだな。べつに後藤が書く必要もなかったね」
F「君、もう面白くないから止めたまえ」
A「しかし、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「そのとおり。反復するなかで何かが生まれるのですよ!」
E「それより、あなたも復刊に協力してくださいよ」
D「後藤明生さんは、基本的にはミニマルな私小説作家だったと思います」
C「そのへんはどうなんでしょう? 質問ばかりですみません」


179 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 22:00:19
講談社文芸文庫の著書目録をみていて気がついたのだが、新潮社から出版された
『現代のドストエフスキー』(昭和56年・大江健三郎、吉本隆明、埴谷雄高共著)
が抜けているのだな。これは「ドストエフスキー死後百年祭」のシンポジウムで
各人が講演したものを単行本にしたものだが、後藤氏は小説のなかでこの講演会
の模様について書いていたな。ちなみに後藤氏の章のタイトルは「百年後の一小
説家として」という。

180 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 23:46:18
『現代のドストエフスキー』は単著とは言えんだろ。

181 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 10:24:59
とはいっても、対談本は目録にいれている。

182 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 08:34:43
しかし、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!

183 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 22:43:26
193 :吾輩は名無しである :2006/08/12(土) 17:34:30
すばるの「漫談」を本屋でとばし読みしたが、たいしたことは言ってないな。
後藤明生を読んでみようという気にはなったけれど。

194 :吾輩は名無しである :2006/08/13(日) 09:15:00
>>193
後藤明生についてどんなこと言ってました

195 :吾輩は名無しである :2006/08/17(木) 18:26:53
>>194
後藤氏の挟み撃ちが、外套の影響から生まれた、ということです。

196 :吾輩は名無しである :2006/08/17(木) 18:29:33
>>195
それってあれですか、ドストの言った「我々はゴーゴリの外套からでてきた」
云々にかこつけての展開だったのでしょうね。
他のところでも対談についての印象が書かれてましたけど、あまり深入りを
したような内容でもなかったみたいですね。

197 :吾輩は名無しである :2006/08/17(木) 21:04:30
>>196
>ドストの言った「我々はゴーゴリの外套からでてきた」

だけでなく、挟み撃ちも、外套を探す小説のようです。挟み撃ちは直接的に、外套に
インスパイアされた作品のようです。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1130316395/193-197

184 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 01:31:14
198 名前:196[sage] 投稿日:2006/08/18(金) 01:29:02
>>197
いや、俺、後藤ファンだからさ、そんなことは常識として知っているわけよw

後藤はゴーゴリ、ドスト、カフカについて自著でいろいろと語っているから、
機会があったら手にとって読んでみて。まあ、意識的に古書店まわるか
それなりの図書館にでもいかないとなかなか難しいと思うけど。

奥泉だか、いとうだかがいうまでもなく、後藤は自著で
「わたしはわたしなりの外套を書いてみたいと常々思っていた」みたいなことを
頻繁に語っているから。
『挟み撃ち』自体はまだ講談社文芸文庫でたまにみかけるな。



185 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 01:33:05
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1130316395/193-198
193 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2006/08/12(土) 17:34:30
すばるの「漫談」を本屋でとばし読みしたが、たいしたことは言ってないな。
後藤明生を読んでみようという気にはなったけれど。
194 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2006/08/13(日) 09:15:00
>>193
後藤明生についてどんなこと言ってました
195 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2006/08/17(木) 18:26:53
>>194
後藤氏の挟み撃ちが、外套の影響から生まれた、ということです。
196 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2006/08/17(木) 18:29:33
>>195
それってあれですか、ドストの言った「我々はゴーゴリの外套からでてきた」
云々にかこつけての展開だったのでしょうね。
他のところでも対談についての印象が書かれてましたけど、あまり深入りを
したような内容でもなかったみたいですね。
197 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2006/08/17(木) 21:04:30
>>196
>ドストの言った「我々はゴーゴリの外套からでてきた」
だけでなく、挟み撃ちも、外套を探す小説のようです。挟み撃ちは直接的に、外套に
インスパイアされた作品のようです。
198 名前:196[sage] 投稿日:2006/08/18(金) 01:29:02
>>197
いや、俺、後藤ファンだからさ、そんなことは常識として知っているわけよw
後藤はゴーゴリ、ドスト、カフカについて自著でいろいろと語っているから、
機会があったら手にとって読んでみて。まあ、意識的に古書店まわるか
それなりの図書館にでもいかないとなかなか難しいと思うけど。
奥泉だか、いとうだかがいうまでもなく、後藤は自著で
「わたしはわたしなりの外套を書いてみたいと常々思っていた」みたいなことを
頻繁に語っているから。
『挟み撃ち』自体はまだ講談社文芸文庫でたまにみかけるな。

186 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 08:50:05
いや、俺、後藤ファンだからさ、そんなことは常識として知っているわけよw
後藤はゴーゴリ、ドスト、カフカについて自著でいろいろと語っているから、
機会があったら手にとって読んでみて。まあ、意識的に古書店まわるか
それなりの図書館にでもいかないとなかなか難しいと思うけど。
奥泉だか、いとうだかがいうまでもなく、後藤は自著で
「わたしはわたしなりの外套を書いてみたいと常々思っていた」みたいなことを
頻繁に語っているから。
『挟み撃ち』自体はまだ講談社文芸文庫でたまにみかけるな。


187 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 14:46:16
いや、俺、後藤ファンだからさ、そんなことは常識として知っているわけよw
後藤はゴーゴリ、ドスト、カフカについて自著でいろいろと語っているから、
機会があったら手にとって読んでみて。まあ、意識的に古書店まわるか
それなりの図書館にでもいかないとなかなか難しいと思うけど。
奥泉だか、いとうだかがいうまでもなく、後藤は自著で
「わたしはわたしなりの外套を書いてみたいと常々思っていた」みたいなことを
頻繁に語っているから。
『挟み撃ち』自体はまだ講談社文芸文庫でたまにみかけるな。


188 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/18(金) 22:13:55
ここにもコピペするしか書き込む手立てがない能無しがいるのか。
まるで大江スレと同じじゃないかw

189 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 22:17:20
しかしあの文藝賞って高橋和巳やら後藤明生送り出した賞なんだな。。。。。今の凋落ぶりが・・・・・・・。

190 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 22:29:40
伊藤たかみも送り出したぞ
だから、凋落したとも言えるが
三田誠広、田中康夫、堀田あけみ
ライトノベル路線で
自滅したんだね

191 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 22:45:32
芥川賞も凋落してるよね?
というか、作家そのものの
力が衰えてきている。

192 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/18(金) 22:59:20
>>189-190
なんか文藝賞は凋落すべくして凋落したって感じだな。

193 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/18(金) 23:04:05
>>164にある
>一番のお気に入りは『挟み撃ち』に帰結した。
きっとこれが後藤に対する評価としては鉄板なんだろうな。

194 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 14:15:17
いや、俺、後藤ファンだからさ、そんなことは常識として知っているわけよw

195 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 14:47:50
いい加減、コピペ厨うざい。

どうも前スレ最後あたりで順番厨が出現してから
後藤スレがおかしくなった。

>194
これ関係のコピペはゴーゴリスレの195あたりが
悔し紛れになっているのか?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1130316395/195

196 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 19:00:52
ぷっ蚩蚩

197 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 19:15:11
>>195
複数のスレにまたがって、どうしようもないあらしがいる(>>196)。
後藤スレや大江スレ、小島スレ、保坂スレなどが
くだらない書き込みで、揃ってあがっている場合があり
それはおそらく、同一の馬鹿の仕業である(>>196)。

こいつの最近の書き込み(推定)。
    ↓
大江スレ 「あべはへたれ」
小島スレ 「あ〜あ、早く氏なねえかな、小島」

198 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 19:17:16
もうひとつ参考に(小島スレにて)。

786 :吾輩は名無しである :2006/08/09(水) 00:02:26
講談社文芸文庫の著者目録に、「暮坂」がはいってないのはなんででしょう。

787 :吾輩は名無しである :2006/08/09(水) 21:09:35
失敗作だから。

788 :吾輩は名無しである :2006/08/09(水) 21:54:58
>>787
こいつの最近のレス
   ↓
保坂スレにて「小島の寄生虫。」

稲生平太郎スレにて「もりあげろ」

>>787は、世にすれた自暴自棄の糞野郎。

789 :吾輩は名無しである :2006/08/10(木) 08:59:25
中上も漏れの仕業ですが、何か?w

199 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 20:02:46
順番厨って何?

200 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 21:33:12
自演集団乙。

201 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 18:52:14
新スレおめ〜 のジエン合唱はワロタw

202 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 07:27:57
新スレおめ〜

203 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 07:43:27
>>201-202
氏ね

204 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 07:46:36
失礼な人だな。

205 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 11:21:30
ジエンって、一人でやっていると本気で思ってるのか?

206 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 13:54:10
203って笑えるw

207 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 13:59:53
ばかじゃないの?
201があんなこと書くから、また馬鹿が湧いてきた。
201=202だとは誰も言っていないだろ。
くだらないことばっかり書いてるんじゃねーよ。
何人いるのか知らないが、失せろ、おまえら。

208 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 14:18:56
何仕切ってんの?おまいが失せろよ

209 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 15:53:46
207が失せた方がいいと思いますよ。w

210 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 21:57:33
俺もそう思うw

211 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/22(火) 21:58:42
書き込もうかどうしようかちょっと迷うなw
まあいいや書いてしまおうか。

夏休みに出かけた町で偶然通りがかった店に
「蜂アカデミー」「使者連作」「壁の中」など
後藤本が10冊ほどおいてあったよ。
きっと誰かがまとめて売ったんだな。
俺様は2冊だけ買わせてもらった。

212 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 02:09:33
ちなみに何と何を購入されたのですか?

213 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 09:06:39
じゃあ書き込むな。

214 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 13:24:11
順番厨はまだ荒らしてるのかよ。

215 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 13:57:11
後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」
E「これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……」
B「ところで、雨月物語の現代訳の評価はどうですか?」
C「まあ、ふつうだな。べつに後藤が書く必要もなかったね」
F「君、もう面白くないから止めたまえ」
A「しかし、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「そのとおり。反復するなかで何かが生まれるのですよ!」
E「それより、あなたも復刊に協力してくださいよ」
D「後藤明生さんは、基本的にはミニマルな私小説作家だったと思います」
C「そのへんはどうなんでしょう? 質問ばかりですみません」


216 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 20:49:09
順番なんとかの意味がわかんね

217 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/23(水) 21:58:49
>>212
「蜂アカデミー」「使者連作」「壁の中」は買ってない。
ほかに「謎の手紙」「夢と夢の間」「書かれない報告」「笑坂」
なんかがあったと記憶してるが、それらも買ってない。

東京近郊に住んでて、後藤本を熱心に集めてる人間でも
練馬インターから2時間近くの時間と高速代を払ってでも、
というほどの奇特な人はさすがにいないだろうな。
値段は定価以下ではあったが。

218 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/23(水) 22:03:11
>>216
順番厨ってのはあれだろ。
こんなふうに言っていた奴のことじゃないのか。

後藤の「挟み撃ち」より前に
ゴーゴリの「外套」をまず読んでおくべきで、
これは誰がなんと言おうと絶対譲れない定説であり、
この順序を無視するような輩は抹殺すべし、
などとほざいていた厨房のことだな。

まあ俺様がその厨房でないという保証はないがw

219 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 23:14:55
>>217
場所はハンドルと同じく、軽井沢ですかな?
軽井沢にはありそうですね。

220 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 09:00:44
信濃追分か。

221 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 09:53:52
そういえば後藤氏の別荘って、いまはどうなっているのかな?
自宅よりも作品が生み出された場所でもあるわけでしょう・・・

222 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 12:44:56
吉野大夫見つかったらしいよ、秋田県で。

223 :夏限定コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/25(金) 20:17:12
>>219
BINGOだ。ちょっと裏通りにあたる店だった。

しかし団地住まいで別荘持ちとはね。
記憶が確かならば、
作家の誰かが別荘を新築するので譲ってもらったとか。

224 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 00:55:35
平岡先生から、だよ

225 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 11:54:25
平岡さんは裕福だったのかなあ

226 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 15:48:38
>>223
こいつ、たいして後藤のこと知りもしないのになんでコテハンなの?w
夏限定ならもういないはずだろ。暦の上ではすでに秋だ。

227 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 16:33:50
>>223を壁の中に埋めてしまいたいです。

228 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 19:11:29
別にいいじゃん。
荒らしてるわけでもないし。

229 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 21:04:55
>>225
信濃追分には文学のブランドがあったから
堀辰雄から新庄嘉章、横田瑞穂、福永武彦…etc
平岡さんもゴチャンも憧れてたんだね

230 :軽井沢敬一郎:2006/08/27(日) 01:01:53
>>224
平岡篤頼だったか。ヌーヴォーロマンの翻訳では間接的恩恵を受けた人だな。

>>226
ハンドルネームに資格がいるという話は初耳だな。しかも「暦の上」ときたかw
そういわれると秋まで居座りたくなるのが俺様の性格なんだがw

>>227
ぜひ埋められたいもんだね。1000分の223たる地下室の住人としては。
しかし俺様はマルセル・エイメばりの自由自在さを身に付けているもんでねw

>>229
軽井沢文人には仏文系が多いのかな。
横田瑞穂と後藤明生なんかの露文系というイメージはあまりなかった。

231 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 23:03:09
軽井沢のことは笑坂、吉野大夫に書かれてあったね。

232 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 23:19:23
>>223
そうそう。聞いたことある。誰だったか…

良いハンドルネームだよ、激しく妬いて煽るヤツが一匹…w
気にせず無視しろよ、言わずもがなだろうが

>>224
ほんとか? 詳しいね。

233 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 23:43:33
>>222
もっと詳しく御願いします

234 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 03:48:19
>>224
平岡篤頼の前に住んでいた将棋指しのチョンガー「T・T」て誰だ?

235 :軽井沢敬一郎:2006/08/31(木) 23:30:54
>>232
おうよ(中上風に)。

>>234
平岡篤頼もまたお下がりだったのか。

236 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 12:32:46
もっと詳しく御願いします

237 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 16:07:21
『謎の手紙』の「教会」も軽井沢でのことが書いてあった。

238 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 23:57:51
「教会」で描かれてるのは誰の葬儀ですかね?

239 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 01:23:50
つか謎の手紙を持っている人が羨ますい

240 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 22:51:31
『謎の手紙』の函ってどんなんだろうね。一度見てみたい。

241 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 22:54:42
>>240
とてもシュールだよ。
ごっちゃんの本は装丁いいのが多いと思うが
俺は個人的に『謎の手紙』がいちばんすき。

242 :みほみほ ◆fXdBq/cRPI :2006/09/09(土) 01:35:47
ちょっと古いネタだけど、↓読んだ人いますか?
http://book.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/mokuji.html
この雑誌の特集「戦後日本の考える人100」ってのに
後藤の名前が挙がってる。

あと、ここで後藤の写真を見ることもできます。(一番左の列の、上から3番目)
http://book.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/100/main.html



243 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 04:48:37
みほみほさん、どうもありがとう。
写真見ました。

244 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 09:17:56
机の上のカップ。コーヒーだろうか?紅茶だろうか?
とにかく酒じゃないところが珍しいなあw

245 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 22:59:53
>>244
カップの中に酒というのも後藤明生ならありそうな気もするがw

246 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 23:19:00
この写真は、新潮社刊行の「現代のドストエフスキー」の裏表紙に
使っていたもので、三省堂のエスカレーター通路の壁にかなりでか
いのが少し前から張ってあるのを行く度に眺めていたが、もうフェ
アは終わったのだろうか。

247 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 04:33:00
業者ではないが、ヤフオクにいま「蜂アカ」とか
安く出てるよ。興味ある方は見てみれば?

248 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 12:13:58
俺も業者ではないけど、某オンライン古書店に、
『壁の中』『女性のための〜』『使者連作』がでているよ。

249 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 07:36:37
>>248
情報有難う。遂にコンプ出来ました。10年位かかった。

250 :248:2006/09/13(水) 07:44:38
>>249
あのオンライン古書店いいよね^^
後藤明生以外の作家のラインナップもセンスあるし。
最近は、ネット上でああいったセレクト古書店が増えていますね。

251 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 00:22:10
私も以前にあそこで買いました
小島信夫の評論集も購入しました

252 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 13:40:20
>>251
漱石を読む ですか?
最近、あの本も古書店では価格が高騰していますね。。
この前も早稲田の古本屋でみかけたけど、良いお値段でしたよ^^;

253 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 18:18:23
後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」
E「これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……」
B「ところで、雨月物語の現代訳の評価はどうですか?」
C「まあ、ふつうだな。べつに後藤が書く必要もなかったね」
F「君、もう面白くないから止めたまえ」
A「しかし、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「そのとおり。反復するなかで何かが生まれるのですよ!」
E「それより、あなたも復刊に協力してくださいよ」
D「後藤明生さんは、基本的にはミニマルな私小説作家だったと思います」
C「そのへんはどうなんでしょう? 質問ばかりですみません」


254 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 18:23:57
何も知らないで書くけど、最後のCはBじゃないの? 

255 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 19:11:48
>>253-254
俺のカキコもいくつか取り上げられているけど、
別人として割り振られているよ^^;

256 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 21:56:01
後藤明生を研究したければ、近大の院にいくのが一番なのでしょうか?
できれば東京にうってつけの大学があればいいのですが。

257 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 22:06:46
後藤の小説らしくていいじゃん。

258 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 00:00:15
>>256
ごっちゃん死してもう長いのであんまし意味ないんじゃない
早稲田の方がよさげ

259 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 20:38:45
早稲田っつうと、ひたすら鴎外・漱石それに白鳥あたりという印象が
つよいけど、現代文学もやってる教授いるの?

260 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 18:55:56
何言ってんだよ江中さん芳川さんいるじゃないか
もう平岡さんはいないけど。。。

261 :259:2006/09/17(日) 02:59:08
>>260
ごめん、俺は早稲田っつーと佐々木氏とかしかイメージなかったorz
早稲田卒なのに情けない。。

262 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 01:35:12
芳川は後藤について何回か書いてたもんな。
確かに早稲田なんかいいのかもしれない。
まあ近大でもいいと思うけど、いろいろな意味で早稲田のほうがいいかもね。


263 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 02:18:28
なに研究するにしても、地方ではなく東京にいたほうが良いのは揺るぎない事実。

264 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 12:52:50
しかし、安部公房スレでも同じようなことが言われているけど、
後藤明生が2chをみたらどんな感想をもったんだろうね^^

265 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 03:12:36
最近、新刊書店で後藤の講談社文芸文庫みかけなくなった(; ̄_ ̄)=3

266 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 03:23:52
まだ売ってるぞ

267 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 07:25:46
>>264
そもそもにちゃんのシステムがわかんねえんじゃねーか?

268 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 21:12:25
最近、新刊書店で後藤の講談社文芸文庫みかけなくなった(; ̄_ ̄)=3

269 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 21:19:09
まだ売ってるぞ

270 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/09/24(日) 23:08:52
阿佐ヶ谷の某店(飲み屋街の中にある)で、
「夢かたり」が1500円で売ってました。
持ってるので買わなかったけど。

271 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 19:03:05
以前の後藤スレでも書かれていたと思うけど、
後藤が師事した(?)小島信夫と後藤明生とでは
随分、文体が違いますね。

後藤明生の場合は一切の無駄を省いたストイックで
なおかつ読みやすい文章だけど、小島信夫の文体は
後藤とは真反対ですね。
『別れる理由』なんて、あまりにも冗長というか、語の一
つ一つは小難しい言葉を使っていないのに、文章全体
では悪文じみた代物になっているようで、読み進めるのに
苦労しています。

272 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 21:37:01
なぜ「随分」のあとに「、」を打つ?
なんか気に入らねえな。

273 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 21:44:14
漢字が続いて読みにくいからだろうな

274 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 21:47:43
>>272-273

それだと、後藤的には

ずいぶん文体が違いますね。

とでもなるのかな?

275 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 00:15:04
「ずいぶん文体も異なりますね。そもそも(ry」
以下独壇場。私的後藤的には。

古井だと
「てにをは」から食い違ったものだ。みたいな?

276 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 23:56:26
>>271さっき小島信夫のスレッドをのぞいてみたんだが、コジノブも危ないようだな
じっさいの所五等とはどういう関係だったのか

277 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:28:19
プライベートでの付き合いはあったけど、文学的にというか文体などに関しては
影響を受けていないような気がする。>>276

にしても、最近ネタがないねぇ。
文藝文庫あたりで一冊でもいいから出ないものか。
『この人を見よ』あたりがでたら拍手喝さいモノなんだが。

278 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 23:58:35
ゴーゴリ・カフカつながりなんじゃないの?

279 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 08:52:42
とにかく、ケッタイナモノ好きのお二人ですよ

280 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 11:09:41
たまに有名人がTVCMに出ていたりすると思う。
有名人はそれ故にこんなCMとかに起用されて、それで収入も
入るし、さらに知名度があがってウマーだよなぁ。
良いように回りまわっていくよなぁ、って。

作家の場合も同じだね。
人気作家や古典になった文豪は、ずっと世間に認識されていって
文庫も重版されるし、全集も次々と新しいのがでる。
知る人ぞ知る作家は、文庫も絶版になって、全集なんて夢のまた夢。
後藤明生も何らかの機縁で、良い意味で紙上の文化面あたりに復権しないものか。。

281 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:11:10
ごっちゃんは村上春樹はやっぱ×だったの?

282 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 19:57:53
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

283 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 12:01:39
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

284 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 14:43:35
!」 「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ

285 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 15:54:30
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」


286 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 16:06:35
松井非でキーーーーーーーーーーーーー

287 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 16:23:37
11PM出たの見た事あるな
いきなり五等ですって挨拶した

288 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 16:27:44
11PMかぁ〜
リア厨のころ、両親の目を盗んでは、お姉ちゃんの
裸を観賞していたなw
もちろん、その頃は後藤明生の「ご」の字も知らなかった
11PMに後藤さんとは意外なようでもあり、らしくある
ようでもあるな・・・

289 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 19:18:36
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

290 :◆HDNU39oUhg :2006/10/17(火) 20:36:40


291 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 00:26:59
>>287
おいくつですか?

292 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 18:01:14
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

293 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 20:13:47
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

294 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 16:42:47
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

295 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 19:26:28
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

296 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 10:54:36
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

297 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 20:46:27

「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」


298 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 21:55:29
挾み撃ちを出した直後だな11PMに出たのは
テーマは笑いだったかな違ったかな
あてにならんな30年前だからな

299 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 00:23:01
すげー!

300 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 13:43:36
>>298
あなた、世代的には団塊にあたるかそれよりも年嵩の世代ですね、確実に。
リアルタイムで後藤の作品を読んでいた人ですか?

301 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 07:06:56
こういう人は貴重だ

302 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 20:34:27
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

303 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 21:56:52
もういいよ

304 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 23:03:21
はい

305 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 07:58:57
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

306 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 10:15:22
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

307 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 12:50:24
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」









308 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 15:59:25
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」


309 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 16:58:32
いい加減にこの荒らしを報告したほうがいいんじゃないか

310 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 21:39:16
これをきっかけに中公が動きますように。

という願いをこめて、僕も言うよ。

「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

311 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 22:43:41
真っ先に動きそうな出版社は講談社だと言ってみる

312 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 23:48:46
おれは結局、ちくまに期待している。
コミさんとか阿佐田哲也とか
足穂のコレクション出したわけだけど
あの路線で後藤も出して欲しい。

313 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 09:09:51
これをきっかけに中公、講談社、ちくまが動きますように。

という願いをこめて、僕も言うよ。

「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」


314 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 17:50:33
これをきっかけに中公、講談社、ちくまが動きますように。

という願いをこめて、僕も言うよ。

「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」



315 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 20:42:28
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

316 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 20:52:30
いい加減に荒らしが酷いので、とりあえずは専ブラのNGワードに登録した。
これ以上酷いようだと、何らかの対応が必要かもしれんけどな。

317 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 21:19:23
しかし、だれも嵐に反応しないところがいいね。

全集の話が相変わらずでてるけど
最近の傾向からして、全集はないんじゃないかな。
全般的に、全集というものが作られなくなってきてるよね。

318 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 22:40:37
しかし、話題がないな。
もうこのスレの住人も大方、ほとんどの作品読んでしまっているみたいだし、
蒐集も終っている人がいるみたいだし。。

319 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 00:31:45
終わってないよー

320 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 08:31:21
どうでもいいから、全集が出るようにおまえらも祈れ。


321 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 08:31:52
これをきっかけに中公、講談社、ちくまが動きますように。

322 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 13:52:24
人気無いねぇ

323 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 16:31:07
後藤明生ファンは、光文社の新訳カラマーゾフとか
新訳ゴーゴリに興味あるんでしょ?
俺、まだ新訳のカラマは読んでいないけど、ゴーゴリの
ほうは楽しみにしているよ。

324 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 17:41:55
ちくまが動きますように

325 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 21:24:34
ちくま様


326 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 21:37:43
>>323
新訳どうなの?
訳はいいのかな。まだ一冊も読んでないんだよね。
というか、未邦訳のものは出さないのだろうか・・・

327 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 23:41:42
>>326

ゴーゴリの新訳文庫は11月9日発売らしい。。
ttp://www.kotensinyaku.jp/nextnumber/index.html

ゴーゴリアン=後藤明生のファンとしては、気になるところではありますね。

328 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 00:54:15
>>327
サンクス。
文学が不況なご時世なだけに
光文社文庫には頑張ってもらいたいね。
ごっちゃんどころか、親分格のゴーゴリやドストエフスキーさえも
読まれなくなりつつあるからね。

329 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 03:23:50
ゴチャン訳のゴーゴリがみつかんない・・・○| ̄|_

330 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 13:17:38
芥川賞作家・小島信夫氏が死去
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20061026i503.htm

331 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 16:06:59
あぁ、来年の今頃は続々と小島作品が復刊されていっているのだろうなぁ…

332 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 20:14:48
文芸文庫で小島の『暮坂』がでたんだっけ?

333 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 11:31:48
最近、小島氏の作品が文芸文庫で出ていて、来年ももしかしたら何らか
復刊や全集刊行の可能性が期待されるのでしょうかね?

やはり芥川賞を獲っているのと獲っていないのとでは、世間一般での
評価はおろか、出版界での受け取られ方も違ってくるのかなぁ・・・
後藤氏も谷崎賞とか平林賞、池田賞などを獲っているけど、文学ファン以外には
知られていないですものね。

334 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 00:16:02
だが池田賞は恐ろしくマイナーなわけだが

335 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 11:18:22
池田賞ってなんだ?

336 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 11:27:27
創価。

337 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 11:50:53
>>335
マジレスすると、池田健太郎賞。
『笑いの方法−あるいはニコライ・ゴーゴリ』で受賞している。

338 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 12:39:50
池田健太郎賞と言われてもよく分からんなw

339 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 17:12:35
池田大作先生

340 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 20:33:06
エッセイや評論に与えられる賞なのかな?
ググってみても、賞の詳細が書いてあるサイトみつからないね。

341 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 01:29:52
小島は森敦との対談本も
文芸文庫で出たばかりだよね。

342 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 11:16:11
まあ、受賞歴で作家のすべてを語りつくすことはできないけれど、
それにしてももう少しは評価されてよかった作家だよな。
『挟み撃ち』や『壁の中』あたりは何らかの賞をもらっていてもおかしくないのに。

343 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 11:25:18
江川卓ら数名が飲み屋で盛り上がって勝手に決めたような賞じゃなかったか?

344 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 11:30:33
>>343
あ、その内容にはなんか既視感が。。
後藤のエッセイか何かに書いてあったんだっけ?
勘違いかもしれんが。

345 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 12:10:50
後藤明生で思い出すのはボットン便所とオールドミスだけだ
何もかも忘れてしまった

346 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 19:40:50
詳しく、詳しく!

347 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 01:15:54
『挟み撃ち』って何も受賞してなかったのか。。。

348 :みほみほ ◆fXdBq/cRPI :2006/10/30(月) 01:39:22
>>347
賞ではないけど、一応文化庁の御墨付き。死んだ後だけど…。
http://www.jlpp.jp/j_st05_goto_m.html
(これってもう既出だったけ?)

349 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 10:12:16
>>348
お!この動きは知らなかった
海外でどんな受け取られ方をするか反応を聞いてみたいな

350 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 10:39:47
しかし残念なことに英訳だけなのね。。
後藤ファンとしては露訳(もしくは仏訳)がでて、その反応を聞きたいところだが。

351 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 01:28:47
こんなプロジェクトがあったのか!!

352 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 01:38:13
やっぱり『挟み撃ち』はいいなあ。
読み返してみるかな。

353 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 16:13:47
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

354 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 18:20:21
しんスレおめー

355 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 18:38:37
死んだ時、全集出なかったんだからもう出ないよ。
いいかげんあきらめなよ。

356 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 21:55:15
お!この動きは知らなかった

357 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 15:51:01
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

358 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 16:10:20
マジで凄いと思う。

359 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 18:41:32
これはもう後藤スレはだめかもしれんね

360 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 18:58:35
近代文学自体が危機的状況だからな。
現存する作家で、
アクチュアルに新刊が出ている人でも、
重要な作家ほどスレが伸びない。
古井とか大西とかね。金井美恵子なんかはスレもない。
物語的な吸引力を持つ小説じゃないと
ほんとに読まれなくなっている。

361 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 19:35:49
>>360
大西や金井は知らないけど、古井についてはマンネリというか閉塞感を感じる。

362 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 21:28:37
古井の文学自体、はじめからマンネリだからね。

363 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 20:47:31
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

364 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 18:08:37
全集はともかくもう少し文庫が欲しいな。
「四十歳のオプローモフ」あたり講談社文芸文庫に入れないかなあ。
1500円でOKなんで。

365 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 11:19:05
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

366 :age:2006/11/15(水) 21:37:22
奇跡が起こりました。
近所のブックオフで『行き帰り』『挟み撃ち』『笑い地獄』
『思い川』『『四十歳のオブローモフ』『行き帰り』が100円で売ってた。

その他にも、古井や阿部昭、井上光晴、坂上、李の文庫が100円で投げ売られてた。
チェーホフ全集まで15巻まで1冊150円で売られてました。
ドストエフスキー全集も売ってた。

近所で露文出身の内向の世代ファン
65歳(団体職員・男性)が亡くなって家族が売ったにちがいないと
勝手にプロファイリングしました。どれも超美品。

後藤明生と古井と阿部昭をとりあえず全部買って帰ってきた。
坂上、李、井上には手がまわんなかった。
その他海外文庫も見たことのないのが並んでいてほしかったけど我慢した。
とりあえず、レールモントフの『ムツイリ・悪魔』岩波文庫と
スタインベックの『ピピン四世三日天下』などカゴにいれて買うた。

店員のバイトのお姉さんに訊いたら一昨日持ち込まれたとのこと。
まだほかにありますかと訊いたら、売れないのは処分したと。
ほかにいったい何を処分したのかは怖いので想像しなかった。

帰りの車でふるえがとまらなかった。
人をはねないように注意して帰ってきた。



367 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 21:39:41
>>366
それはおめでとう。

しかし・・・だね、366さんの言っているような経緯だとしたら、
俺だったらもうちっと本の価値が分かっている古本屋に
売るけどなぁ。。

368 :sage:2006/11/15(水) 21:50:08
>>367さん
 ありがとうございます。

 興奮して『行き帰り』が二回書かれているけど最後は『夢かたり』です。
 安岡章太郎の『サルが木から落ちるとき』と
 マラマッドの『アシスタント』加島祥造訳もgetしました。
 興奮のあまり母親に報告したら露骨に怪訝な顔をされました。
 早速、故人の無念を祓うべく塩で清めてます。

369 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 21:58:56
そうやって喜んでくれたら故人も浮かばれると思うよ

370 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 22:10:37
どことは言わないが、おじいちゃんの本買い取ります、
なんて言うコピーをホムペのトップに載せている
某古本屋を思い出した。

371 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 22:20:08
一冊100円の我慢するってどういう経済状態なんだか
たぶん嘘だな

372 :366:2006/11/15(水) 22:30:25
ホントですよ。重すぎて持って帰れないので我慢したんですよ。
読まないの買ってもきりがないし…

373 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 01:10:12
>>366
おめ!
よかったね。全部お勧めだよ。

374 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 14:17:50
>>366
うらやましい…

どこの出版社でもよいから、もう少し文庫を出してくださいよ…

375 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 16:44:52
バッタもんだよ。

376 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 16:51:35
>>366
てめえだけで喜んどけカス

377 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 10:50:22
>>376
まあそういうなよ。
とはいえ、人が喜んだ話を聞かされても退屈ではあるなあ。
今度から「俺は買わなかったけど○○に○○があった」という情報を求む。

378 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 16:03:08
いや、「○○があったけど、俺は我慢した」という男気がみたい。

379 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 16:03:48
以前、某古書店の均一100円コーナーで「壁の中」を買ったり、
寺山修司の写真集「犬神家の人々」を700円で買ったことのあ
る俺にはどうでもよい話であるのだ。


380 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 18:16:41
俺は文庫5冊300円の棚で『吉野〜』『笑い坂』古井『椋鳥』
を買った

381 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 18:42:19
すべてそろえた俺にはどうでもいい話だ
age

382 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 19:02:37
うらやましいぞ、こんちくしょう!

383 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 19:03:27
いや、その「すべてそろえた俺」が古書店に売り払う情報が欲しいわけよ。

384 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 19:27:41
少なくとも、俺は、売らん!!

385 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 20:53:43
おまえには読む資格ないよ。

386 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 20:55:03
死んだら家族が売り払うって

387 :381:2006/11/18(土) 21:00:24
勝手に人を殺すなよw
俺が死んでも後藤本とロシア文学関係の書籍は売るな
と家族(嫁、両親、兄弟)に言ってあるから。

388 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 21:01:27
あ、嫁ってのは未来の嫁ってことで^^;

389 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 21:03:40
すまんすまん。殺すつもりはないよw
しかし、公正証書でも作っておかないと
家族が遺志を守るとは限らんからね。
当人にとっては宝でも家族にとってはゴミかもよ。

390 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 21:52:33
おまえらには読む資格ないよ。

391 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 22:05:07
あるさあ。
だって、おいらたちゴッチャのこと
大好きだもんなあ。

392 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 23:19:40
首塚の上のアドバルーンを読んだんですけど、
現代的な建物の中に首塚があって、そこからいろんな歴史的人物や文献と
つながっていくのが、どこに出るのかわからない感じで、ワクワクして読みました。

ただ最終的に作者のところへ戻ってきて一人で納得して終わってしまった、
という感じがして、ちょっと消化不良な感じです。

393 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 23:25:06
皆さん、安心してください。
後藤文学は後世に、先駆的存在であったとされてかならず
顧みられますから。


394 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 10:33:13
>>392
いや納得してないだろ
振り出しに戻ったって言うか、まだ何も始まってないと言うか、
そんな感じなんじゃね?
アミダクジ時間も無化されちゃたて言うか、さ

395 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 13:12:24
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

396 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 13:18:32
>>392,394
挟み撃ちだって壁の中だって、似たようなもんだなw
つーか大抵の作品が・・・

397 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:05:04
おまえらには読む資格ないよ。

398 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 17:29:25
あるさあ。
だって、おいらたちゴッチャのこと
大好きだもんなあ。

399 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 15:56:50
なんだかスレの状況が、デジャヴのようになっていませんか…

400 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 23:18:25
400ゲト

401 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 01:13:08
>>394
>>396
デジャヴュのように堂々巡りの体験を強いられる
板ばさみの壁の中のラビリンスというわけか。

402 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 10:29:28
おまえらには読む資格ないよ。

403 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 16:28:51
>>402
私は一流大学の文学部出身で日本の読書階級を
自負しておりますので読ましてもらってます

404 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 20:34:28
俺なんか大学で後藤明生の後輩だし(^_^)v

405 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 01:11:10
おれも

406 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 12:38:00
>>403
読書階級を自負しているのに「い」抜き言葉ですか…

407 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 21:02:39
っていうか、「読書階級」って何w

408 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 06:36:05
×私は一流大学の文学部出身で日本の読書階級を
 自負しておりますので読ましてもらってます
○私は一流大学の文学部出身で日本の読書階級を
 自負しておりますので読ましいてもらってます



409 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 16:41:29
ようやく『この人を見よ』を読むことができた。。
なかなか面白い作品だね。休載してしまったのが残念だ。

410 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 16:52:50
休載も何も随分昔に書かれたものだが

411 :409:2006/11/24(金) 16:56:27
>>410
言い方が悪かったな、中断しているのは残念です^^;
410さんも読まれているのですか?

412 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 17:03:20
>>410
馬鹿丸出し

413 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 17:08:12
別に「言い方が悪かった」とは思わないけど。

414 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 17:14:51
でも角が立つ言い方はよしたほうがいいお。

415 :409:2006/11/24(金) 17:21:18
まあ、何はともあれ、重い腰を上げて図書館で読んだだけの価値はあったかなと。
作風としては『壁の中』や『近代日本文学との戦い』あたりを折衷したような感じですかね。。

ドストの『永遠の夫』『貧しき人々』
谷崎『鍵』の三角関係
志賀、太宰、芥川、三島、中野重治、宇野浩二、広津和郎、作家M・M
とアミダクジ式に話が展開していって、作家M・Mについて立ち入ったところで休載していますね。
続きがとても気になるのですが、なぜ休載の憂き目にあってしまったのでしょうか?

416 :409:2006/11/24(金) 17:24:57
作家M・Mは間宮茂輔(まみや・もすけ)ですね。。

417 :409:2006/11/24(金) 18:17:11
なんかスレの雰囲気悪くしてしまった感があるけど、
とにかく個人的にはとても楽しめたので、ご報告したまでです\(^o^)/

418 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 23:11:39
>>415
廃刊したせい?

419 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 23:17:51
どの作品も同じといえば同じ。

でも、それが後藤節というか、後藤の魅力のようにも思う。

ただ、やはり後網系思想にからんだ作品は他とちょっと違うようにも思える。

その意味では全集刊行を待ってる。

420 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 10:44:40
全集でなくてもよいから、「この人を見よ」を単独で出版せよ!

421 :409:2006/11/25(土) 11:23:28
『この人を見よ』は、海燕の90年1月から93年4月(93年1月は除く)までの
計39回にわたって連載されていましたね。

一回のページ数が、一般的な文芸雑誌の大きさで1ページが二段の構成で
7ページから多いときには10ページくらいのペースでした。
未完とはいえ、単行本にしてもそれなりのページ数はあるはず。

だけど、『挟み撃ち』や『首塚〜』さえもあんまり売れていなさそうな現状で、
未完の作品が単行本あるいは文庫本化される可能性はほとんどないのでは?^^;

422 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 11:43:04
出版社もボランティアで出すわけにはいかんからねぇ
ファンがお金出して出版するとかどうですか

423 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 13:08:45
保坂和志が小島信夫の本を自費出版したみたいなやり方はありかもね。
でもなかなか大変だな、あれも。

424 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 08:33:29
文芸誌の1ページは原稿用紙3枚に相当するから
大体1000枚くらいですかね。>この人を見よ

425 :409:2006/11/26(日) 11:25:55
ところで「(オ)マンコ」についてなんだが。
『この人を見よ』の始めのほうでは、マンコと記載されていたのに、
しばらく経ったあとオ○ン○みたいな表記になっていたと思う。
(速読したんで、俺の”勘違い・読み間違え”かもしれんけど・・・
勘違い、読み間違えだったらスマンm(_ _)m)
当時、途中で規制かなんかがかかったのかな?
それとも自主規制?

最近だと金原の作品にははっきりとマンコって書かれているよね?^^;

426 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 19:30:43
「海燕」か、なつかしい・・・・!!
元福武=ベネッセはもう版権もっていないだろう。
どっか買ってくれないかしらん。
1000枚ですか!
700枚足りないけれど、本にしたら「壁の中」っ
ぽくなってしまうのですね!
欲しい、欲しい、欲しい。
出版社はたまには、ボランティアせよ!!

427 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 16:41:45
>>418
海燕廃刊の前に休載となってる

428 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 22:20:01
おまえらには読む資格ないよ。

429 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 22:37:35
あるさあ。
だって、おいらたちゴッチャのこと
大好きだもんなあ。

430 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 19:06:13
たぬきって頼んでも大阪ではきつねがでてくるんだってな?
ごっちゃんがカルチャーショックだって言ってた。

でも中四国あたりじゃ、そもそも揚げ玉なんて無料なんだよね。

431 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 19:27:31
連載1回目か2回目のR子の告白はワラタ

432 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 23:51:42
古本屋を巡ったが一冊も見つからず・・・

図書館で借りるしかないかな

433 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 13:19:39
>>432
海燕のこと?
なかなかみつからないね、あれは。
図書館で『この人を見よ』だけ全文コピーしたら、
著作権とうの問題にひっかかるのだろうか?

434 :433:2006/12/03(日) 13:40:06
俺なんか、帰郷していて地元の図書館を利用したわけだが、
雑誌の貸し出しはダメだし、コピーを取るにしてもその都度、
係員の審査を経ないとダメときた。
しかたなく、閲覧所(これもわざわざ係員に申請が必要)で
速読してなんとか大筋をしっただけだよ。

母校の図書館とかなら、もっと規制が緩いのに。

435 :433:2006/12/03(日) 13:44:16
>>431
つーわけで、ここらへんのことはもう覚えていないorz
地方(わが街)は図書館も古本屋も壊滅状態で、研究はおろか読書さえままならないな。
東京在住の人が羨ましい。。

436 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 16:44:58
まー本を読む人じたい絶滅に向かっているから仕方ない
東京でもあと20年も保たないと思っているけど

437 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 22:25:54
そして「華氏451度」のような世界になったのであった…

438 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 00:18:20
うお、『華氏451』むかし見たなあ。トリュフォーだっけ?
人間自体を書物として
データベースにするような未来を描いていたよね。
俺は本好きな方だけど、あれは無理だな。
詩集一冊くらいなら覚えられるかもしれないけど。

439 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 09:21:14
おまえらには読む資格ないよ。

440 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 17:30:03
「ホタル族とは何ぞや?」っていう主人公の自問が
突然クイズ番組に移行するシーンもおもしろいやね
あれは連載5回目くらいだったかな

441 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 20:06:27
地元の古本屋で『小説−いかに読み、〜』を200円で購入。二冊目w

442 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 21:46:36
おまえらには読む資格ないよ。

443 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 22:00:45
「夢かたり」を久しぶりに再読している。
何度読んでも、やっぱりおもしろい。
よい作家であった。

444 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 22:31:21
いまに俺が後藤を反復してやるよ。
待ってろ。

445 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 00:51:23
え!今風の北朝鮮がらみのかたですか??
意味変わっちゃいますね。

446 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 11:44:25
>>444
だれも待ってねーし、>>445が言っているとおりの香具師なんだろ?w

447 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 13:56:11
>>444
おれは待ってるからな。頑張れよ!

448 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 13:57:04
自演乙(・∀・)ニヤニヤ

449 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 14:12:56
自分が自演やってるとひとまでやってると思っちゃうんだろうね

450 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 14:15:14
>>449
さすが自演氏、自演の気持ちがよく分かっていらっしゃるw

451 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 14:23:35
バカw どっかでこんなこと言ってる奴がいたんで、その受け売りですよ
ほんとどうしようもないね、この人

452 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 14:28:30
ていうかなんで北朝鮮が出てくるの?

453 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 14:33:22
>>451-452
馬鹿ばっかりだなw

454 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 14:34:32
>>451
どうしようもないのはオマエだw
一々荒らしに反応してんじゃねーよ、クズwww

晒しage

455 :451:2006/12/09(土) 14:36:12
スミマセンでした。私が愚かでした。もうしませんm(_ _)m

456 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 14:47:52
>>451
お前ここは初めてか?力抜けよ

457 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 16:02:06
なんだったっけな。
後藤氏の作品の中で、町内の文学愛好家みたいな住民がひらいた会合に
本人がでかけていって、おばさんに「中国のご出身なんですってね」っ
ていわれてしまい、閉口としたように文章が違う断章に移るエピソード
があったな。あれは完全に引揚げをキワードに安部と間違えているな。
どうすれば間違えられるんだよ。相変わらず、知ったかは困る。

458 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 16:21:45
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

459 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 16:32:53
>>444
後藤明生とは関係がないが、この前文藝賞を受賞した「公園」の
荻世いをら(早稲田)っていうなかなかおもしろくあやしい作家
がすでにいるので、べつに頑張らなくてもよし。

460 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 20:32:00
自演乙(・∀・)ニヤニヤ


461 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 21:27:47
IDないからって自作自演し放題だな。
勝手に451を名乗って謝ってるしw


462 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 12:34:18
自作自演は惨めだからみなさん自粛していきましょう
(自粛しなきゃやってしまうのもまた惨めだが)
で、明生がどうしたって??

463 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 12:36:04
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

464 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 14:27:18
自作自演は2ちゃんの華w

465 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 21:54:53
これから先、どうやって明生スレを盛り上げていけばいいんだ?
ここの常連は大抵の作品読んでいるし、話題が出尽くしたかんがあるしな。
誰かこれから後藤を読みたいっていう新参者はおらんのか?
いろいろとここの住民が教えてあげられるだろうに。。

466 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 22:37:22
嫌味混じりでしか言いそうにないけどね

467 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 15:08:07
ごめん。
いまの俺にはこれしか言えないや。

「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

468 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 09:51:26
>>461
文学板の連中は煽り耐性ゼロだな
どんなレスにもバカ真面目に反応してやがる
他の板の住人だったらスルーするような
ところもバカ真面目に脊髄反射だもんな

469 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 13:39:01
>>468
2ちゃんねる中毒のひきこもり乙

470 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 14:36:13
>>469
こうやって馬鹿どものカキコがつづく

471 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 14:36:29
ごめん。
いまの俺にはこれしか言えないや。

「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」


472 :469:2006/12/12(火) 14:58:58
>>470
本当にスルーしてくれるか試してみただけだがw

473 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 15:22:00
ごめん。
いまの俺にはこれしか言えないや。

「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」



474 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 18:20:33
>>472
バーカw

475 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 18:22:25
氏ねよ、おまえら
age

476 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:03:41
>>472
  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/  ( ´・ω・)(    ) うんこくさい
  ||   (    )|(  ● )=>>469,472
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'


  
   _____
  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/ r(    (n´・ω・`n) ウンコついてないけど何かクサい・・・
  ||   ヽ ● )|(    )=>>469,472
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'   

477 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:53:03
468がファビョってるねw

478 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:54:53
人には偉そうに「スルーしろよ」とか言えるが、自分が煽られるとつい反応してしまう>>468

479 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 20:42:46

  ┏┳┓     ハイッ.    ┏┳┓
┏┫┃┃   煽りあいは.. ┃┃┣┓
┃┃┃┣┓   ここまで ┏┫┃┃┃
┃    ┃┃┏━━━┓┃┃    ┃
┃ 自演 ┣┫ ・∀・ .┣┫ ダメッ.┃
┗━━━┛┗┳━┳┛┗━━━┛
          ┏┻┓┃
      ┏━┛  ┣┻┓
      ┗━━━┫  ┗━┓
.           ┗━━━┛


つーか、第三者からみれば目糞鼻糞なんだが

いい加減にやめれ

後藤の話でも・・・といっても話題はないがw

480 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 21:06:30
ごめん。
いまの俺にはこれしか言えないや。

「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

481 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 21:54:52
ところで私はなぜか、サイン本を4冊持っている。
「私生活」「四十歳のオブローモフ」「おもちゃの知、知、知」「復習の時代」

482 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 22:55:35
オラッちも3〜4冊くらい持っていると思うけど、いずれも献呈署名なんだな。
一番興味深いのは『笑坂』だったかな(いま手元にないのでチェックできないけど)。
たぶん追分の関係者(地元民)に宛てた署名本。
頻繁に後藤の作品にでてくる例の人なんじゃないか、と妄想を膨らませたりして。

483 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 23:45:15
誰?

484 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 08:31:10
ごめん。
いまの俺にはこれしか言えないや。

「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」


485 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 09:01:46
>>481
なぜか、ってなんだよ。うらやましいぜ。
小宮山書店とかでかったのか?
それともネットか?

486 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 18:24:59
ごめん。
いまの俺にはこれしか言えないや。

「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」



487 :481:2006/12/18(月) 23:22:28
>>482
献呈署名って確かに妄想が肥やされますね。
後藤さんや献呈署名ではないのですが、以前藤枝静男さんの「作家の姿勢」
という対談集を購入した際、藤枝さんの息子さんが以前の持ち主であった方
に宛てた葉書が混入していたことがありました。そこには藤枝さんの様態が
よろしくないのでわたしが代筆いたしましたとのことわりなどが書かれてい
ました。それはそれでうれしい見つけものでした。
>>485
どちらかといえば、けやきさんだったような気がします。
どうしても全冊揃えたかったので、見つけ次第買っていたために、サイン本
にはまったく興味がなかったのですが、結果なぜか?増えていきました。
でも最初の単行本「私的生活」のサイン本はすごいうれしいのです。

ところで故小島信夫さんの「菅野満子の手紙」欲しいのですが、高すぎて買
う気がしませんです。

488 :485:2006/12/19(火) 07:56:22
>>487
なるほど。がむしゃらに買ってたら
そのうちの何冊かがたまたまサイン本だったという感じか。

小島の本はあまり見ないね。
行きつけの古書店に、むかし何冊か小島のサイン本が3冊ほどあって
宛名が渥美清だった。
当時は小島に興味がなかったので、完全にスルーしたけど
今思えば、買っとけばよかった。

489 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 09:06:41
ごめん。
いまの俺にはこれしか言えないや。


490 :485:2006/12/19(火) 09:17:55
>>488
自己レス。
×何冊か小島のサイン本が3冊ほどあって
○小島のサイン本が3冊ほどあって

491 :481:2006/12/19(火) 09:57:57
>>485
渥美清さん宛ての小島さんのサイン本ってすごいですね。
そういえば後藤さんのサイン本、玉英さんでも購入しましたよ。

492 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 10:11:59
そういえば、『メメントモリ』では後藤氏が知人からサインを
せがまれる場面があったね。

あと激しくスレ違いだけど、このまえ吉田修一のサイン本が
ブックオフの105円コーナーで投売りされていたw
ブックオフって署名の有無とかは調べないのか、それとも考慮に
入れないのだろうか?

493 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 14:48:30
むしろ、いたずら書きとみなして値段を安くしそうだw

494 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 17:56:46
いまの俺にはこれしか言えないや。

495 :485:2006/12/19(火) 18:17:20
>>491
玉英堂では、俺もけっこう買い物したよ。
価格が比較的やすめなのでありがたかった。
古井由吉を何冊も買ったなあ。

496 :492:2006/12/19(火) 18:18:53
>>493
ご丁寧に落款まで押してあったのになぁ・・・
吉田修一テラカワイソス(´・ω・`)

497 :481:2006/12/19(火) 23:09:40
保坂和志さんのサインには、ちっちゃいニャンコの顔が書いてある・・、ニョ〜。

後藤さんのサインは、いつもマジックペンで書かれているのが常であったような・・。

498 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 07:35:16
保坂和志はアホ

499 :482:2006/12/20(水) 14:25:11
>>497
あれから自分の持っている署名本を調べたんだけど、
追分関係者に送ったとみられるのは『笑坂』ではなくって
『小説は何処から来たか』だった。
んで、これは毛筆だったよ^^

500 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 20:05:08
保坂和志はアホ


501 :481:2006/12/20(水) 22:11:23
>>482
毛筆!!
あるんですね〜。
わたしのは全部サインペンとかマジックペンっぽいです。
関係者とは違い、一般ピープル向けなのでしょう・・・。
確か以前小宮山さんでみた年賀葉書は、サインペンぽかった記憶が。

保坂和志さんはアホなのではなく、小島信夫さんや後藤明生さんや
田中小実昌さんを尊敬しているわりには、ユーモアの足りないとこ
ろが難点。
ちなみに保坂さんが後藤さんについて言及していた文章は、早稲田
の古本市のカタログによせられていたのを読んだ。
学生時代、後藤さんの単行本を探し回っていたらしい。

502 :481:2006/12/20(水) 22:16:05
あっ。
書き忘れました。
やっぱり「菅野満子の手紙」買うことにしました。

503 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 22:18:53
保坂は、冗談のようなというかまさにギャグとしかいいようのない顔をしているがなw
でも作品にはユーモアがないな。

504 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 16:25:32
保坂和志はアホ

505 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 20:07:38
玉英堂の目録は面白いな。
さきほどウチにも届いた。

506 :481:2006/12/22(金) 08:41:12
うちも来た。玉英さんのカタログ、やっぱりすごい。

507 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 11:59:39
後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」
E「これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……」
B「ところで、雨月物語の現代訳の評価はどうですか?」
C「まあ、ふつうだな。べつに後藤が書く必要もなかったね」
F「君、もう面白くないから止めたまえ」
A「しかし、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「そのとおり。反復するなかで何かが生まれるのですよ!」

508 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 12:42:19
新スレおめ〜

509 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 20:48:53
後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」
E「これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……」
B「ところで、雨月物語の現代訳の評価はどうですか?」
C「まあ、ふつうだな。べつに後藤が書く必要もなかったね」
F「君、もう面白くないから止めたまえ」
A「しかし、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「そのとおり。反復するなかで何かが生まれるのですよ!」


510 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 15:49:18
後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」
E「これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……」
B「ところで、雨月物語の現代訳の評価はどうですか?」
C「まあ、ふつうだな。べつに後藤が書く必要もなかったね」
F「君、もう面白くないから止めたまえ」
A「しかし、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「そのとおり。反復するなかで何かが生まれるのですよ!」


511 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 22:13:46
後藤アカデミー会員たちの会話

A「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「ええ、十年目ぐらいを目処に全集出るといいですね」
C「俺自身(全冊そろえた)は、まあコレクションの一環として全集が欲しいかな」
A「おまえらよくぜんぶ集めたな。ハイエナだよ、褒め言葉でね」
D「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」
E「これを見ても、集英社も中公も動かんだろうなァ……」
B「ところで、雨月物語の現代訳の評価はどうですか?」
C「まあ、ふつうだな。べつに後藤が書く必要もなかったね」
F「君、もう面白くないから止めたまえ」
A「しかし、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」
B「そのとおり。反復するなかで何かが生まれるのですよ!」


512 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 22:54:17
507から511までが連続であぼ〜んになっている
ほんと懲りないやつだなw
意味無いのに。。

513 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 22:12:22
ごめん。
いまの俺にはこれしか言えないや。

「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」


514 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 23:00:08
新­ス­レ­お­め­〜

515 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 09:01:38
「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」

516 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 13:12:37
後藤スレ オhル

517 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 13:19:10
再開しました。
正月に『酒 猫 人間』でも読むつもり。

518 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 14:49:50
ごめん。
いまの俺にはこれしか言えないや。

「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」


519 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 16:12:52
マジで凄いと思う

520 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 20:52:26
内向の世代、黒井千次が野間文芸賞か。
短編が評価されて良かったね。

後藤氏の『壁の中』や『汝の隣人』あたりは何かの賞候補にはならなかったの?

521 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 21:04:11
>>520
黒井ってどうなの?
一作も読んだことないんだよね。
内向の世代というのは、俺にとっては
ごっちゃんと古井だな。

522 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 14:07:44
「そのとおり。反復するなかで何かが生まれるのですよ!」

523 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 00:31:29
>>521
一冊ほどショートショートの文庫を持っているが、
たまに息抜きとして読んでいる。
情感溢れるお話が素敵ですよ^^
他の作品は知らないけれど。

524 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 23:49:51
来年には全集が出ますように!

525 : 【大吉】 【545円】 :2007/01/01(月) 13:46:48
今年のこのスレの運勢

>>524
でるわけねえだろ、カス

526 : 【だん吉】 【1884円】 :2007/01/01(月) 16:02:35
>>525
おまえの運勢からすると
文芸文庫から1冊はでるな。

527 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 18:42:35
「そのとおり。反復するなかで何かが生まれるのですよ!」

528 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 14:16:44
512 :吾輩は名無しである :2006/12/23(土) 22:54:17
507から511までが連続であぼ〜んになっている
ほんと懲りないやつだなw
意味無いのに。。


513 :吾輩は名無しである :2006/12/24(日) 22:12:22
ごめん。
いまの俺にはこれしか言えないや。

「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」



514 :吾輩は名無しである :2006/12/24(日) 23:00:08
新­ス­レ­お­め­〜


515 :吾輩は名無しである :2006/12/25(月) 09:01:38
「なんだ、これは? 『蜂アカデミーへの報告』ごっこですか?」


516 :吾輩は名無しである :2006/12/25(月) 13:12:37
後藤スレ オhル


517 :吾輩は名無しである :2006/12/25(月) 13:19:10
再開しました。
正月に『酒 猫 人間』でも読むつもり。


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