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高野悦子 「二十歳の原点」Part7

1 :いつまでも二十歳:2006/08/15(火) 21:00:09
パート6に続いて7も立てました。

2 :死因は薬物乱用:2006/08/15(火) 21:43:06
そっけない立て方だなw

左翼思想を純心に学びすぎて法悦に包まれつつ死したとも読めた。

3 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 22:02:10
>>1
サンクス。
あっさりしてていいです。

4 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 19:47:40
高野なんて、文学でもなんでもないだろうが、メンタルヘルス板があるからそこでやれよ。
↓ココ
ttp://life7.2ch.net/utu/

5 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 20:31:39
>4
彼女はそこだろうが、新潮文庫の100冊フェアに騙された人のリハビリ用にここが良いのでは?

6 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 11:54:56
いま世界の紛争地では
子供兵がたくさん利用されてるのだと。

・突撃したら退くことをしらない

・家族から引き離してしまえば死を恐れない
・思想洗脳がしやすい
・替えがいくらでもきく


…団塊世代そのものだね。

7 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 12:01:31
>>6 is good

8 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 13:00:22
>>今日は興奮していたといえる。私はいきり立つと性急になりすぎる傾向がある。馬車馬のよう
に後先もみず一目散に突進する。

>>All or Nothing のつまらぬ、さびしがりやのFather コンプレックスの人間なのだ私は。


全共闘に共通する特徴として、あるいは青春期の特徴なのか、「性急」と「全か無か」がある。
少し様子を見てから判断しよう、少しずつ徐々に時間をかけて、という発想そのものが苦手
というかできないように思う。どこか幼児性が残っている。理想主義のなかに幼児性がある。

9 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 16:12:49
高野さんの良い所は、自己を客観的に見ている部分をもっている事だと思う。
「二十歳の原点」が読まれるのは、彼女の内省的な部分のある意味での悲しさ
危うさにあるのではないでしょうか。
最後の詩なんかにその特徴が良く出ていると思います。

10 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 16:29:02
>>9

その通りだと思います

11 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 16:35:24
客観的にみて
死んだ方がいい奴がいる。

高野もその一人。

こいつが客観的に物事をみれる女でよかった。

12 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 17:55:40
六月十二日 雨
久しぶりの雨。
集会とデモにやじ馬的に参加し、バリケードに行っても討論に加わらず。近頃バリケード(京大)
にも行く回数が少なくなり(二日に一回)部屋で本をよんでいる時間が多い。

六月十六日
・・・一時から六・一五闘争報告集会がある。私はいかない。なぜ?すべてに失望している
から。

六月十七日 雨
・・・とにかく一人の人間の存在が、ちっぽけなものであるということを言いたかったのだ。
ちっぽけなものに大きさを与えようと必死にもがいているわけなのだが。
・・・屋上から町並を眺めると四方を山に囲まれた箱庭のような京都の町がある。せせこま
しく立ち並んだ小さな家々、ばからしいほど密集している小さな存在。


学生運動の熱狂から冷めつつあり内省に移行している。文章には脱力感と諦念と妙な冷静さ
が読み取れる。

13 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 18:35:20
疲労が蓄積され心身の内部にまで及び、情熱や欲望のレベルが最低値まで落ちている状態。

生年月日からバイオリズムを追うと、心・知・体のバランスが最も崩れている時に自殺している。

14 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 19:16:10
高野さんの良い所は、自己を客観的に見ている部分をもっている事だと思う。


15 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 19:17:50
「日本は朝鮮の犬」発言在日さん大暴れ↓
http://yaplog.jp/b83w58h86/archive/344#ct
上記のブログの記事
相手の大学名と実名出して「彼氏のおしっこ飲んでる」事や
「ニューハーフっぽいしアトピー患者で気持ち悪い」と
一般人の子を晒し誹謗中傷しています。
管理人は関西ローカルTVにも出てたアイドル志望の松蔭大学の子。
このブログもランキング上位(?)に入っていて大勢の人がみています。
今までも散々一般人の子や大学名を出しては
毒舌はいてきていました(ほとんど消していますが・・)
しかし、特にこの記事は許されるのか?最低。
ちなみに管理人も本名と大学、mixi晒しています・・。

16 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 19:44:12
>>12
ハイミナールをr乱用すると、自分が偉大な存在になったような
気がしてくるという。されば、周りが「ちっぽけ」に見えてくると言うものだろう。
そこには「ちっぽけ」なものを愛しむ視点が欠けている。この欠如には
連合赤軍に連なるものがあるのではなかろうか。彼女は大衆に依拠できない
ことを痛切に感じ取りながら、国家権力と闘わないものは非人間的存在であると
いうような妄想に取り付かれていたのだから。

彼女は自分を滅し去り世界を滅ぼしたが、自己を存続させながら世界を消し去る
という選択肢を彼女が採らなかったのは単なる僥倖である。

17 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 20:18:32
>>16
ハイミナールを飲んだって確認はあるん?
ソースもなくだれかがハイミナールって書いただけちゃうか?

18 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 20:24:41
高野は
凶悪犯罪傾向の殺りく志向者。

尊大な殺人者が最初に断罪して死刑執行した相手が、一番手近な虫ケラだったというわけ。

わらえる皮肉。

19 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 20:43:53
高野悦子は、あの当時、麻原のオウムがあったとしたら、
真っ先に股を開いて信者になりそうな奴だな。

20 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 20:45:47
>>17
当時主流であったバルビツレートではないことは「新しいタイプの睡眠薬」ということから分かる。
6月22日の日記の記述と当時のハイミナール(エーザイ)の添付文書の記載が酷似している。
「老人と子どもに安全」「一回2錠」「新しいタイプの睡眠薬」
ぐぐるべし。彼女も「幻覚が見えない」とか期待して飲んでるふしがある。


21 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 20:48:45
付言しておくと、当時、ジャズ喫茶でハイミナールを飲むのが流行したとか。

22 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 21:00:21
>>20
当時流行ってたみたいだね。

6/22の夜に20錠飲んでいる。22日付けで日記は終わる。
翌日23は夕方から?バイト。
23日も薬の効果が残っていたのかもしれんね。
ハイミナール飲んでラリった上での鉄道自殺かもしれん。


23 :ダメ、ゼッタイ:2006/08/17(木) 21:05:26
>>22 参考までに
ハイミナール  一般名 メタカロン
http://www.dapc.or.jp/data/other/   薬物データベースから一部引用

> 多くの乱用者が、過量摂取(オーヴァードース)によって自殺を図っている。
>メタカロンがアルコールや他の薬物と併用されたとき、その反応は更に大きな危害をもたらす恐れを生じる。

最後の詩は、薬物乱用により生まれた?筆跡がラリってるし。

1969.6.22
 買ってきた睡眠薬は不眠症には二錠が適量だという。それでは「不信症」には何錠がよいのだろうか。

事故死に近い自殺だったかも。彼女はキリシタンでもあったようだから地獄行きの自殺には抵抗感があったかも。


24 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 21:14:34
自殺の直接的要因として睡眠薬=ハイミナールが浮上してきたね。
たぶんアルコールも同時に飲んでるね。



25 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 21:59:07
睡眠薬を飲んだが効かない、という本人の記述に騙されちゃったのかも。
適正量の10倍の20錠を飲んでなにもないほうがおかしいものな。
24時間後も薬物の影響があったかもしれないし、23日も飲んだのかもしれない。


26 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 00:41:00
キチガイがヤクで錯乱して、自分殺人。

まあ、他人に迷惑かけないって最低限の
モラル守ったことは
評価できるね。

ぎりぎり川俣軍司にならずに済んだね

27 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 00:46:35
ブリーフ電波が川俣軍司。

高野悦子は、なに電波?

28 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 00:52:48
 昭和30年代の後半に入ると、「ハイミナール」等の睡眠薬や鎮静剤の乱用(いわゆる睡眠薬遊び)が
発生した。「ヒロポン」やヘロインが主として成人によって乱用されたのに対し、この乱用は、主とし
て少年により、入手の容易な市販の薬物を用いて行われたところに特色がある。「睡眠薬遊び」が注目
され始めたのは35年ころからであり、この後約1年の間にこの風潮が次第に広まり、睡眠薬を飲んで理
性を失った少年が強盗や傷害等を犯したり不純異性交遊にふけるなどの憂慮すべき状況が現れ、ピーク
時の38年には警視庁だけでも約2,000人の少年が補導された。
 睡眠薬は、その一部が薬事法の規定により劇薬や要指示医薬品に指定されていたが、「ハイミナール」
等乱用されていたもののほとんどは一般医薬品であった。そこで、38年6月には、従来市販されていた
睡眠薬のほとんどが劇薬に指定され、その結果、この流行は収まった。


記録の上では、昭和44年ハイミナールは薬局で気軽に買えるような薬ではない。
これは当時の京都の薬事情を知る人でなければわからないことだから
記憶のある人は若輩に御教授願いたい。

29 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 01:02:05
国家生産純薬物で自己革命。

朝鮮民主主義人民共和国人民の鑑のような女性だね。

高野さん万歳!

30 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 01:16:28
ヒロポン常用で覚醒剤錯乱の川俣軍司が
罪もない主婦や幼児を殺しまくったのに対し、

ハイミナール錯乱の高野悦子は、他人に危害を加えることなく自殺。


これからは、薬物に依存する奴らにはハイミナールを推奨するべきだね。

31 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 01:25:36
昭和44年に「睡眠薬ください」と言った二十歳の女の子へ
昭和38年に劇薬指定を受けた薬品を売ったとしたら


そ の 薬 屋 と ん で も な く ね え か?



32 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 01:29:35
先日鬼籍に入った永島慎二の漫画「漫画家残酷物語」「フーテン」「柔道一直線」は
ハイミナール中毒者の漫画。「柔道一直線」は原作つきだからちょっと違うが、
「フーテン」や「漫画家残酷物語」は人間の線が崩れたり、厭世的になったり、
かなり凄まじいのに、他人に危害を加える場面が皆無なのが特徴。

33 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 02:51:58
>>28
劇薬の意味

住所氏名生年月日と押印を求められ、記録が2年間のこされる。
あやしげな人間には売ってくれない。

一見まともに見え、正当な理由(不眠症等)を主張する印鑑持参の成人は
容易に入手できたと思われ。そもそも、当時は自己責任の時代だ。

34 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 09:17:05
>>33
ありがとう。

「一見まともに見え、正当な理由(不眠症等)を主張する印鑑持参の成人」
まさに高野さんのことだろうね。

35 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 09:34:26
>>30
プッ

36 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 10:34:22
薬局で劇薬入手

母殺し=タリウム僕女

日帝を打倒するつもりが、
錯乱してセルフ革命
=高野悦子

37 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 11:20:43
ハイミナール効果による自殺ってのは、核心ついてるかもね。
6/22の日記内容から翌日自殺ってのはちょっと飛躍がある感じもする。
その飛躍の原因がハイミナールかも。

38 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 12:06:02
small beer
アシッド:(名)LSDなどの幻覚剤のことだが、サイケデリック文化などをも含める。80年
代 位から、その影響はゴア・トランスやレ ... ハイミナールやソーマニール(鎮痛剤)など
を買うためには印鑑が必要だったが、そんなものを必要とせずに売ってくれる ...

http://www1.ocn.ne.jp/〜ungura/small_beer.html
ハイミナール錠:(名)医薬品としてドラッグストアで販売された催眠剤。エーザイ株式会社製
(東京都文京区小石川4-6-10)。以下、薬に添付されていた効能書きより。

 1錠中 2-メチル-3-オルト・トリール・キナゾロン100mg含有。/本剤はこれまでの
どの催眠剤ともまったく異った化学構造をもつ新しいタイプの催眠剤です/従来の製剤とく
らべて効果的で、しかも毒性がやや少ないので、安全性は比較的高い。/ふつう二錠のめば
自然に寝つき、ぐっすり眠れて、めざめは爽快です。/用い方 ふつうお寝み前に二錠(症
状により三〜四錠)を用います。ただ寝つきが少しわるいぐらいの時には一錠でも充分です
。一日の服用量は四錠までとし、アルコール分とは一緒にのまぬこと。効き目が早いので、
必ず床に入る直前、又は床に入ってから服用するようにして下さい。/注意・習慣性あり。
/適応症 一般の不眠症(寝つきがわるい・眠りが浅い・夢が多いなど)咳や疼痛などによ
る不眠。/本剤は次の場合にもよく用いられます。/◯夢のため起こされがちな人…眠りは
自然で深く朝まで続くので夢をみることが少なくなります。◯他剤で「ナレ」ができた人…
まったく新しい型の催眠剤ですからあらためてよく効きます。◯肝・腎・心臓などのわるい
人…循環器系にはほとんどわるい影響をあたえません。◯お年寄り・虚弱者にも…毒性が比
較的少ない方なので用いることができます。(劇)包装 12錠・50錠 

39 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 12:19:49
6/21  睡眠薬をのんでみたい。そして、ただ静かに眠りたい。明日買ってこようっと。
6/22  買ってきた睡眠薬は不眠症には二錠が適量だという。・・9錠で140円、20錠入
った御徳用も・・・何のことはない五ミリ位の小さな粒である。・・・一錠一錠と口に入れ
た。十一時四十五分であります・・・二十分たったというのにまだ眠くならないのだ・・・
二十錠のんでも幻覚症状も何もおこらぬ。しいて言えば口と胃が重たくなった程度。・・・
どうしてこの睡眠薬はちっともきかないのであろう。アルコールの方がよっぽどましだ。
早く眠りたい。二時三十分、深夜。

40 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 12:28:11
>>38 ハイミナール (劇)包装 12錠・50錠 
>>39 日記の睡眠薬  9錠で140円、20錠入 った御徳用も

ただ、日記の該当する部分は、「不信症」には何錠が・・という言葉遊びの最後に書かれて
いるので実際の数字ではない可能性もある。
それと発売時期で錠数が異なるということもありうる。

高野さんは20錠飲んだと書いているので御徳用を買ってきたのだろうか。
まだハイミナールと断定はできない。

41 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 12:48:19
http://www.linelabo.com/0405ramo.htm   中島らも

・・それから睡眠薬,ハイミナールとか,ベンザリンとか,オプタリドンとか,ニブロール
とか,そういうものをやってラリって・・,


高野さんが飲んだ睡眠薬がハイミナールではないとしても睡眠薬を通常の10倍のんだら
なにかしらの作用が出たはずだよね。翌日までその作用は続いていた可能性もある?

42 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 21:15:26
潜在意識にばかな命令を下していたから、ハイミナールで意識レベルが低下すると自殺した。

なんとなく学生となった自己を直視するとき資本主義社会、帝国主義社会における主体として
の自己を直視せざるをえない。それを否定する中にしか主体としての自己は存在しない。外界を
否定するのではない。自己をバラバラに打ちこわすことだ。なんとなく学生になった自己を粉砕
し、現存の大学を解体する闘いがうまれる。
1969.5.28

「マーフィーの法則」だったか、まさに「思いは実現する」だな。
「自己をバラバラに打ちこわ」し、「自己を粉砕」の結末。

43 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 07:50:33
14 :吾輩は名無しである :2006/08/14(月) 17:34:06
救う会兵庫副代表 岡田和典
 「広田さんの出身校が立命館大学(京都)であることにも触れなければ
 ならない。同大学卒業生には七人という他大学を圧する多数の特定失踪者が
 存在する。私事で恐縮であるが、私もまた社会人学生として昨年法学部を
 卒業した立命館大学卒業生である。出身校を悪く言うのは心苦しいが、
 今なお同大学の教授陣は左翼人脈のオンパレードであり、履修したい講義が
 なく履修届の際に苦労したものである。もちろん大学内に拉致に関与した者が
 いたかどうかは今後の真相解明を待つところであるが、」
 http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2004/0401/ronbun1-1.html
 「更に、立命館大学の経済学部、経営学部出身者が数人、5年、10年の
 周期で失踪していることも判明した。
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1510/1510035complicity.html
特定失踪者問題協議会 荒木和博代表
 「大学でいうとですね立命館、この中にもひょっとしたら立命館のご出身の方が
 おられるかもしれませんが。立命館の卒業生が他の大学の卒業生に比べて、
 非常に多いんです。7人、非公開の方を入れて7人、そういうようなことがありまして、
 どうもですね、これは普通ではないというふうに思うようになりました。」
 http://imaxel.no-ip.com/skips/ss6.htm

44 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 19:30:02
高野悦子は言語芸人ではないって。
自殺したから


白石昇ってひとがいってた。

45 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 19:53:43
言語芸人以上文学者未満

46 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 19:56:00
>>45
ixionもそうなの?

47 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 19:59:25
誰それ

48 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 20:05:23
 革命運動に失望し、かといって何が出来るわけでもなく、日常でも恋に破れ挫折…最後はよく分からない死に方でもある。検証をはねつける死なんだよね。“でも私には死しかなかった”と。あんな連中に失望させられたから、て死ぬことないと思えるんだが。

49 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 20:16:32
自殺は表現手段の一つ

50 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 20:18:31
殺人も表現手段の一つ

51 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 20:25:11
動物虐待も表現手段の一つ
これが一番レベル低い。

52 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 21:47:30
ただの言語オナニスト
「恋愛」もオナニーの域を出なかったw

革命家を志したのも自虐オナニーの一種か?

53 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 13:58:24
密猟疑惑w

夜一人できじ打ちに行けるだろうか。
1968.7.1

54 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 22:27:59
「きじ打ち」とは「おはなつみ」のことだと釣られてやる。

55 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 10:11:32
出尽くしたね。
もう終了でいいと思われ。

56 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 20:58:01
>>53
男は朝飯の後出発までの間にキジ打ちするもんだが、女の子の場合は
白日の下で長時間お尻を出すのが恥ずかしいのと、山に入れば便秘に
なるからみんな夜中にコソーリと時間をかけてがんばってウンコを
出していたんだろうね。その話を女子の先輩から聞いての記述だろう。
でも高野さんも少なくともお花摘み(野ション)はやりまくっていたん
だろうね。
水場で休憩したとき、”ちょっと待っててくださいね・・・”と恥ずかし
そうに言ってザックからティッシュを取り出して小走りにお花摘みに
行く女の子を思い出してしまったよ。

57 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 21:05:38
 なんだか惰性でこのスレにむかうようで書くのがいやだが、まあ一応書いておくことにする。

 2ちゃんねるのもつ質的な高さー私自身はその質的な高さをもっていない。それを自らのものと
し、自らの創造的なカキコミを行いたい。2ちゃんのネトウヨ運動について勉強してみよう。ネトウヨ
の闘争は行動においても、その思想においても反サヨ闘争の先端を担っている。

58 ::2006/08/21(月) 21:11:15
日本語の勉強が足りないぞ。

59 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 13:25:55
終了

60 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 19:02:14
60年にソ連の工作による反安保闘争が起こったが、勝負はそのとき既に決していた。
70年安保に向かう闘争を仕掛けたのは中共だろうが、 子どもが暴れても
毛主席の後ろ盾がなければ、大勢に影響は無い。
高野は国際情勢を知らなさ過ぎで、中共の傀儡。踊らされただけ。

61 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 20:25:22
uyo ni gakurekichuu ga detekitara sure shuryou

62 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 20:51:02
ソ連・東欧が崩壊し中共が共産主義を放棄した今、妄言を垂れ流し暴力をふるった、極左冒険主義者、高
野悦子をこのスレで総括にかけねばならぬ。

見よ、この部屋を、私は自由か?この日本は平和か。私のこの部屋にアカい共産主義がおしよせ取りまい
ているのだ。

国民よ立ち上がれ!
アカい怪物にむかって進撃せよ!

63 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 21:16:16
>>62
もういいから
酒でも飲んで寝なよ


64 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 23:12:25
>>52
>>ただの言語オナニスト

まるでお前のことだな。
一人で1000まで掻いてろや!

65 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 23:29:13
言葉に真実味のない、思いつきで行動するバカ女学生。
しかし、言葉に引きずられて自殺したw

66 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 10:24:32
>>65
本を読んでから書こうな。

67 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 13:06:31
>>65
>>言葉に引きずられて自殺した  >>バカ女学生

当っていると思うよ。それが二十歳前後の、ある種の性格をもつ学生の特徴でもあるんよ。
自殺しちゃったバカ女学生であることも間違いはないんだけど、君のような賢い人も書き込
んでしまうような、ある種の関心をもたせたり魅力をもったバカ女子学生なんだよね。

「大人」になる過程で通過する精神の純粋性・潔癖生=弱さ、それが元で自殺しちゃった。
そして大人はその純粋性や潔癖生を喪失することで鈍感さや汚なさ=強さを身に付けていく。
失ったものを懐かしむ、自分の汚れ具合を確認するのもたまには必要だ。

68 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 14:43:04
鏡の前で大きく口を開けて舌を思いっきり出してごらん
こんなグロテスクな器官が自分の体に付いていることを確認してみよう
人は理性的でもなければ美しくもない
一皮剥けばベトベトした血が流れ、クチャクチャした内蔵が入っている
つまりは生き物で動物、あらためて言うことでもないが動物
だからどうだと言われるとなにも言えないが
すべてはこの動物性の上に積み重ねられる
社会性、文化、芸術、哲学、文学、
そして恋愛という一見美しく想像される関係もオスとメスという動物性の
上で展開される

69 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 20:43:29
私は高野さんの日記を読んでいて、左翼的だとかどうとかでなく本当に生きてるな
ってことを感じます。
こういうことって余り感じさせられる事ないですよね。

70 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 21:00:55
>>69
本当に極左でした。ありがとうございました。

生きてる 生きてる 生きている
バリケードという腹の中で・・・
デモとアジ アジビラ 路上に産卵するアジビラの中で
・・・・
機動隊に殴られ・・・・
・・・
警官総数八万四千人
十万の人をもってすれば警察官は打ち破れる
自衛隊の総数・・・・


71 ::2006/08/23(水) 21:12:45
いいからsageろよ。

72 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 21:33:56
>>70

あんたも極左だったんだろ。
なんとなく分かるよ。

ところで メールアドレスに sage と入れて送信してな、おっちゃん。

73 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 10:03:40
ageでもいいよ。

74 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 11:26:06
大したこと書いてるないのに…
何故か今もでかい存在なんですね。
大作家顔負け

75 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 19:00:09
宮崎の延岡で高野的に安定剤でふらふらになり高校生を殺傷した20歳が捕まったなw

まさか犯人は、ここに書きこみしてた高野崇拝者じゃなかろうな?

76 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 19:17:01
>宮崎県警は近くに住む二十歳の男を重要参考人と発表。男は自宅で大量の睡眠薬を飲み、二十四日朝、意識不明で病院に搬送された。

カッコちゃんに似てるような。

77 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 21:51:09
似てねーよ
20才と睡眠薬だけて似てるとか言うな

78 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 21:53:57
24日の深夜に犯行に及ぶところまで酷似している。
原点の読者では?

79 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 22:02:09
>>78
23日の深夜か24日の未明では?

80 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 22:11:00
高校生の声が
うるさかったみたいだね

いつまでも20歳のひとw

81 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 22:14:39
延岡君もデパス常用、と予想してみる。

82 :グロ注意!!:2006/08/24(木) 22:25:48
高野を美化してる香具師はコレでも見れ↓
高野のやったことの結果はテロに近い。

ttp://www.ogrish.com/archives/2003/november/OGRISH-dot-com-298_3.jpg
ttp://www.ogrish.com/archives/2003/november/OGRISH-dot-com-298_4.jpg
ttp://www.ogrish.com/archives/2003/november/OGRISH-dot-com-298_5.jpg
ttp://www.ogrish.com/archives/2003/november/OGRISH-dot-com-298_6.jpg
ttp://www.ogrish.com/archives/2003/november/OGRISH-dot-com-298_7.jpg

83 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 22:51:08
>>82
グロ画像貼るな   >>82自身が=グロ的人物 >>82=精神に異常
冗談抜きで病院へ行け、自覚症状少しはあるだろうに

それにな、だれも美化なんかしてねーんだよ。
>>高野のやったことの結果はテロに近い>> ???曖昧なこと言ってんじゃねーよ。
高野は1969年に亡くなってんだ。
なぜ高野に憎しみを持つのか分からん?
あんたが高野に憎しみを持つリアルな動機はなんなんだ?
あんたの何が高野を生々しい批判の対象にさせているのか、それが分からん。
答えてみな。

ひょっとしてワンゲルの「小林」の成れの果てか? 

84 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 23:06:01
>>82
中途半端に グロ注意 とか言ってんじゃねーよ!

これを貼ったオマエの言うことなんか誰も信用しない。
オマエこそテロリストそのものなんだよ!

85 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 23:21:38
以前のスレの諸氏の研究により、高野は汽車に跳ねられたのでは無く、車輪に轢かれたことが判明している。
さらに高野は1身長50cm以上あったのが、推定145cmと成り果てた。

>>83-84

なにを怒っているのか分からない。国鉄の労働者その他に、警告なしに写真ではなく、リアルなグロ死体を突きつけたのは高野だ。
君たちの精神の幼児性が如実に顕れている。

86 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 23:37:54
>>85
あんた病院へ行け。
中途半端な屁理屈言うな。なにが「如実」だ、半端バカが。
2ちゃんのルールも守れない奴が道徳など口にするな。


87 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 23:40:34
>1身長50cm以上あったのが、推定145cmと成り果てた。
ワロタ。

削れたのかw

88 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 23:42:39
>>85
そのグロ画像より酷いグロ野郎

89 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 23:54:19
グロ野郎?は高野悦子だろ。

ご両親は泣いておるぞ。

90 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 23:59:20
>>89
とことん腐った奴だな。
グロ画像貼ってる奴が、ご両親 だと、笑わせるな。
似非紳士のグロ野郎が。
悦子さんが今晩あんたにあんたに会いに行くかもしれんぞ。

91 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 00:05:39
>>90
>悦子さんが今晩あんたにあんたに会いに行くかもしれんぞ

いやあ、熱心なファンなんでウェルカムかも。つか、批判してるから
といって短絡的に「憎んでる」とか決め付けられるのはどういうこと
だろう?
君たちと違って崇拝はしてないけど、興味はあるw

92 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 00:22:56
>>91

キモイ

93 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 00:25:05
>>80
やはり彼なのかw


94 :いつまでも二十歳:2006/08/25(金) 02:22:57
いろんな意見がでているけど,やっぱり彼女の表現に勝る投稿はないみたいですね。そこが
優れていると思う。文体をまねて書いてもなにかきざっぽくなって読めたものじゃない。
彼女のセンスのなせる技だと思う。

95 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 02:26:54
二時二十二分は怨霊タイム

96 :いつまでも二十歳:2006/08/25(金) 23:54:40
ジュディー様、私は2ちゃんでオナニーをします。こういうことを書いてしまう
私って異常なのかもしれません。

97 :いつまでも二十歳:2006/08/26(土) 02:39:30
彼女の卓越した詩的な表現力は,生まれつきのものと長い間日記をつけていたことで培われていったのもだろう。
自己をとことん純真に問い詰めていきそこから感じたことを的確な言葉を選んで表現する力は当時彼女の日記を
読んでとてもショックだった。作家でもない20歳の普通の女性がこんなことを考えていることを知りとても感銘を
受けた。あとがきか,何かにか誰かお偉いさんが「読書量が足りない。もっと本を読んでいたら・・」って書いて
いたけど,当時は私の知らない本をたくさん読んでいたので,私はよく読んでいるのになあと感じた。
彼女は生まれつきの芸術家タイプだったのかもしれない。もっとその感覚を磨いていれば,詩人として自殺して
いなくても世にでていたかもしれない。

98 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 06:36:39
>>97
不自由な文章表現力でマンセーしても説得力ゼロである。

「誰かお偉いさん」って中学生みたいw

99 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 09:09:15
たしかに下手くそだなw

100 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 10:10:12
「読書量が足りない」と書いたのは、かっこちゃん自身。

101 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 10:11:26
>やっぱり彼女の表現に勝る投稿はないみたいですね
2chのカキコに勝つとは、
悦子ちゃんも草葉の陰でお喜びのことでしょうね。


102 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 13:57:08
文体も内容も心身がアンバランスな青春期特有の文章でしょうね。
大学生になってからはそこへ社会が入ってきて更に不安定になる。
日記だから当然だが、どこまでも自分自身のために書いている。

103 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 14:11:00
>>102
確かに。
「二十歳の原点」が売れたのは、他人のオナニーをのぞき見る愉悦がそこにあるからだと思われ。

104 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 15:30:20
>>103
相変わらず偽悪的表現が好きなオッサンだね。

ごく普通の女子学生である彼女の不安や苦悩には一般性があり共感された。そしてその死に同情した。
彼女は不安や苦悩、そして自分への問いかけを瑞々しく的確に表現し得た。
だから読まれた。読まれたあとに胸に迫るものを与えた。
オレの小学生並の表現では正であろうと負であろうとショックは与えられない。

105 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 20:39:23
>>104
カッコちゃんと同じで、自己評価が低いね。
彼女の場合、そこをサヨク思想に絡め取られて自殺した。

彼女はきれいさっぱり闘争から身を引いて好きな音楽でも聴きながらのんびり暮らすべきだったし、
そういう願望を、闘争に係わる前と死の直前に表明している。
自己評価が高ければ、「国家権力と闘わない人間は人間に非ず」みたいなカルト思想と無縁でいられた
筈w

106 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 20:43:05
おそろしく自己評価が高いんだろw

低いのは自己採点。

そのギャップに耐えられず、
一人革命裁判→反革命判決→自己処刑w

107 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 20:51:36
>>106
なるほど、そうかも知れんがw
しかし、自己評価の低さを「理想の自己像」で補償しているうちに
二重の自己像に分裂してしまい「選ばれてあることの恍惚と不安、二つ
ながら我にあり」となってしまって「生まれてきてすみません」と
なったようにも思われるw最後は「車輪の下」だしw

108 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 20:52:48
>だから読まれた。
自殺してなかったら読まれてないでしょうがw

109 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 20:55:03

超有名どころはかろうじて読んでるらしい間抜けwww


110 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 20:59:40
なーるほど
処刑を下すアニマとしての自我は
「選ばれてあることの恍惚と不安、二つながら我にあり」
であり、
処刑されるアニムスとしての自我は、
「車輪の下」プギャーw
ですか。

ぎゃはは

111 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 21:06:55
>>109
この間抜けは笑えるが、>>107では「エリート意識」が彼女にあったということを表現した。

当時、他者による「三流私大」との不当な?評価を素直に受け入れたカッコちゃんは、
入学前に抱いた立命館への積極的選択を自ら否定してしまっている。このことは
間抜けの見本のような気がするが、それなら何ゆえに彼女はエリート意識を自己批判するまでに
保てたのか?極めて不可解であるw


112 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 22:15:14
>>105
>>彼女はきれいさっぱり闘争から身を引いて好きな音楽でも聴きながらのんびり暮らすべきだ
>>ったし、 そういう願望を、闘争に係わる前と死の直前に表明している。

たしかにね。
そのあたりにグッと胸を突くものがあるね。きれいさっぱり抜け出すには深入りしすぎて
環境的に追い込まれてしまっている。否定した大学には戻れない、訣別した家族のもとに
も帰れない、友人達ともしっくりいってない。それらは彼女自身が壊した関係でもある。
本当にひとりぽっち、孤独になったと、彼女はリアルに直感したんだろうと思う。
そしてなによりも疲れ果てていた。最後の詩が眠ろうで終わっていることが象徴している。

113 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 22:47:50
彼女の友人は、高野さんは行動力があったと評価している。
この行動力が問題で、学内の全共闘デモにとまどいながらも参加してしまう。絶叫調のアジ
演説で興奮してしまったのか。参加した後に理屈をつけて正当化し深みにはいっていく。
彼女はいつもそうだ。彼女はそれを自覚している。日記にはそれまで出てこない別の男と寝
てしまってから好きになる。自殺だって行動力がなければできない。
いろいろ考えてはいるが、行動はまったく別ものでその場の雰囲気しだいで動いてしまう人
。自殺だけは後悔もできない。

114 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:00:26
彼女の一貫した願望は 心から愛し合える恋人がほしい ということ。
この願望が彼女の全ての行動を突き動かしている。彼女の原動力だ。それは一見すると正反対の
禁欲的思想にも見いだせる。サークルへの参加もそう、全共闘への参加もそうだ。
アルバイトも男を探しに行ったようなもの。すぐに鈴木に目がいく。
かなり俗っぽい見方だが、相当に強い性的エネルギーをもっていた女性だと思う。
だからこそ行動力があった。

115 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:24:30
旅に出ようの安らかな死のイメージと、実際に彼女がした鉄道飛込み自殺には大きな隔たりがある。

その隔たりを埋めるものは、睡眠薬による錯乱なのか、絶望感による瞬間的な落込みなのか、
それとも正気の意志的なものなのか

6/22まで日記を書き、1日の空白で自殺してしまうのは早過ぎではないだろうか。もう少し逡巡し
迷う時間があってもよいのではないか。そこに急激かつ瞬間的な強い動機、心因が働いたと想像
する。強烈な怒りを死で表明したのだ。対象は男、中村である。私を見て!死んでしまうほどの
私を見て!あなたが私の殺したのよ!私は死ぬほどあなたを好きなの! 私の最後を見て!


116 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:43:47
あるいは、死へと自分を追詰める道具として中村への感情を意識的に利用したのかもしれない。
それで自分を動機づけ興奮させ絶望の極みにもっていき一気にカタをつけてしまおうという
自己励起的な自殺。意識的な自己催眠、自己演出自殺。

117 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 00:52:06
>>116
それが当たってる感じ。

中村は、自殺オナニープレーの演出に利用されただけのような。

118 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 02:19:17
>相当に強い性的エネルギー
興味しんしん。

119 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 10:51:21
115
睡眠薬で少し衰弱した中での正気の意志での自死。

120 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 10:56:17
洛南でオウムの井上と会って恋をした話をしたら、
「ああそう、今は共学になったのね」と妙なところに感心された。

121 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 13:53:59
高校時代から政治意識をもつ早熟な女の子であり、またそういう時代であったとしても、
なぜそこまで学生運動にこだわることになったのか。
奥康平の影響かもしれないが、彼女にとっては恋愛は学生運動とセットとしてあり、多分に文学的な
憧れであり願望になってしまっていたように思われる。主役は恋愛であり、学生運動は舞台装置。
一度目の民青系のサークルで1年活動したが、つまらなくなったのか負担になったのか、恋人ができ
なかったことを含めた人間関係なのか、事実上辞めている。なにか主義主張が異なったわけではなさ
そうだ。
彼女にとっては全共闘は2度目の学生運動への参加なのだが、その動機には彼女の正義感や社会観だ
けでは説明がつかない部分がある。やはりここでも恋愛欲が下地にあると思う。
学生運動には参加できるが、恋愛には参加するわけじゃない。個人的な出会いの問題、次元の異なる
課題。

122 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 13:56:35
日記には彼女が関心を寄せる男の名前が5〜6人上げられるが、一方的な恋心にすぎない。
彼女に積極的にアプローチしてくる男はどの場でもどの時点でもいなかったように見える。
唯一例外としてワンゲルの小林がいたが、恋愛感情があってホテルに誘ったのかどうかはわからな
い。少なくとも高野さんが深く後悔するような結果になり、その後の展開はない。小林のセックス
には愛情がなかったのか、初体験でショックと羞恥心が先に立ち愛情を感じられる余裕がなかった
のか。その後は小林のことは一切書かれていない。それでワンゲルにも事実上参加できなくなった
のかもしれない。
バイト仲間によれば上品な美人だったとされているがなぜかもててはいない。結局彼女はもてなかっ
たのだろうと思う。とにかく彼女も時代も生真面目で理屈っぽく男女の関係もなにか理屈が必要だっ
たのかもしれない。少なくとも彼女にとってはそうだった。そして実際の行動はその理屈からは外れ
たものになっていく。
なぜ恋愛の話しにこだわるかといえば、もし彼女が求める恋愛がどこかで実現していればまったく
違った学生生活と心象風景になって、彼女は死ぬことはなかったと思うから。
それほどに若い時の恋愛関係は性と心に喜びを与える。得られなかった場合は悲哀と不信と自信喪失
をもたらす。とくに女性、女子学生の場合は花の命は短い。焦りは男子学生より強いのかもしれない。

123 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 15:00:59
122
4月27日以降何人の男性が日記に登場するのだろうか!

124 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 22:28:56
>>122に同感です
もし恋が上手くいってたら死んでなかったと思う

  「学生運動」うんぬんってゆーか主体「恋愛」の本にしか思えない・・
「自殺」ってのがあってこそのベストセラーでは?

125 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 00:30:10
6/22の詩で止まる女子大生の日記、その後どうなったのか不明でもベストセラーになったと思う。
自殺という事実がなくとも、知らなくとも売れたと思う。
この日記を書いた女性はその後どう生きたのだろうか、今どうしているのか、という興味が湧いて
くるだろうから。
自殺したから日記が公開されたことは確かだけど、それだけでは本にはならない。やっぱりその
日記に訴えるものがあり表現が優れていたからこそ本として出版され、更にベストセラーになり得た。
彼女はただものではない、才能があったのだ。
もし彼女が生き永らえ、日記を小説化していたら、やはりベストセラーになっていたと思う。
女子大生、学生運動、失恋、そして自殺というキーワードだけで読ませたわけじゃないし、売れた
わけじゃない。日記という形式ながら的確な表現者であった、文学的才能があったということでは
ないか。


126 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 04:28:49
「女子大生」は、商品化されてきた。
女子大生はセックスやオナニーはしないものという幻想が破られたのは文献によれ
ば25年ほど前であるらしい。

時代に先駆けて女子大生のプライバシーをオナニーを含めて公開すれば売れるのは
当然で、実話系週刊誌?の朝日ジャーナルが手がけたのも頷ける。



127 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 13:00:56
「自殺」そして彼女の「美貌」も大きいと思う
もし彼女が不細工なら・・・・

ニックネームのカッコちゃんってどこからきたの?

128 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 13:37:59
>>126

たしかに女子大生の私生活の覗き見という関心はあっただろうね。
ただ、37年前はまだ「商品化」はされていないと思うが。

美人とか可愛いというのも売上に貢献しただろうが、魅力の無い文章なら出版されていないし売れも
しない、また37年経過後も語られはしない。読者側の年齢によって関心をもつところは異なるだろ
うが、覗き見主義的関心をはるかに越えて読まれてきた。それは日記の文章表現にリアリティーと
共感を覚えるから、つまりは1969年という時代に生きて死んだ、女子大生の青春ルポルタージュと
して成立し得たということ。売本的なキャッチフレーズにとどまらない文章表現のみずみずしさと
真剣さというリアリティーが、中身があったから。

129 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 11:37:02
なんでかっこちゃん?

130 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 22:15:40
山口で殺された高専生が似ている

131 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 22:30:28
どうして「かっこ」なのかは書いてないから我々にはわからない。
だが、わかっていることがある。
それは、両親、中学の同級生、あの「中村」までが、彼女を「かっこ」と呼んでいることだ。
これは、彼女自身が周囲の人達に、
「私を「高野さん」でも「悦子さん」でも「えっちゃん」でもなく「かっこ」と呼んで」
とアピールしていたからだとしか考えられない。
このことは、彼女の精神性について考える時、看過できないエピソードだと思われる。

132 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 19:06:03
サヨク思想をエポケー出来ずに自殺したので、カッコというのは皮肉だなw
判断停止には追い込まれていたようだが。


133 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 19:08:27
たかのえつこ
か つこ

134 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 20:02:03
日記(高校時代?)の中に本人が説明している記述があるらしいよ。part1か2?
なぜかは忘れた。

135 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 10:41:06
バイト先のバイト仲間3人と社員1名の方の新記憶証言があったのが収穫。
その他はpart3までにほとんど出尽くしてますね。

136 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 13:54:47
かっこちゃんを語りたいんだもん。

かっこちゃん自身の3冊以外に高野本あるんですか?研究本みたいなの。
かっこちゃんの本に書かれてる以外の事、皆さんどこから仕入れてるのですか?
初版本にはもっと書かれてた??

137 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 22:16:53
キモい信者が多いな

138 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 00:38:29
137キモイ

139 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 23:15:28
> 804 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2001/08/24(金) 06:51
> たかのえつこ なのに 「かっこ」
> なんで「えっこ」じゃなくて「かっこ」なんだろ?

この後すこし話題になったが、結局真相はわからなかったと記憶している。

140 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 23:52:11
↓こんな推定もありましたね。

☆ 高野悦子 「二十歳の原点」Part5 ☆
402 :吾輩は名無しである :2005/10/10(月) 12:57:44
高野さんは、かっこと呼ばれた。
なぜかっこなのか。しばらくわからなかった。
おそらくカンの強い子だからかっこなんだろう。

141 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 09:17:04
カッコちゃんはカッコイイからカッコなの。厨房にはわからんだろなこの真理。

142 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 10:21:54
高野信者キモい

カッコウは託卵鳥だからカッコなんだ。
父親が「星の巡り会わせが悪かった」とか書いてるし。
第一、カッコイイなんて言葉は当時無かった。

143 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 15:20:45
3月8日
   誰もいない
   誰もいない 長い孤独の夜よ

   恋人がほしいと思う
   彼は山や海が好きで
   気が向くとザックをかついでヒョットと出かける
   そして彼は詩が好き
   臆病なくせに大胆で 繊細で横暴
   子供のように.純真で可愛らしいと思うと.
   大方の男がそうなように タイラントのようで
   そして彼は革命を夢見るロマンティスト
   行動力 戦闘力は抜群
   彼は自分のことを気ちがいピエロという
   気ちがいピエロはいつも笑っている
   世界を笑い 己を笑い 笑い殺している
   恋人がほしい
  

>>恋人がほしいと思う

これが彼女の99%
残りの1%は若者らしい正義感

決してバカにしているわけじゃない。
性、性欲、異性とのコミュニケーション、本能が満たされない時、
内部から崩壊してしまう場合がある。
時にはクスリの力がそれを加速させたり現実化させてしまうことも。


144 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 16:22:12
>>恋人がほしいと思う

と言いつつ、最後の最後に気が付くのは、それさえも疑問だということ、
本当にほしいのか、自分、嘘だね、手放しの喜びなど望んでいないはず、
本当は私の関心は私自身にしかない、恋の相手はその私が映る鏡でしかない、
そんな私では、相手を傷つけることになる、サイクリングの約束なんて・・

自己の本能と欲望をストレートに表現できずに屈折させていく彼女がいる。
腹が減ったら何も考えずに食べればいいのに、本当に食べたいのか自問しはじ
め、自らの欲望の「空しさ」という斜め上の結論に飛んでしまう彼女。
単純に疲れていたのかもしれない。


145 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 16:36:12
>>恋人がほしいと思う

でも、望みはけっこう高い。
私に関心をしめす人はいるけれど、この人ではちょっと・・あの人は理論が・・


146 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 17:14:58
>>132

かっこ と 「」 で洒落るなんて凄いすね。

フッサールの現象学でしたよね?

147 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 17:31:46
フッサール 現象学 エポケー 

とりあえず一時的に「」に入れて判断を中止する、ということですよね?

(1) 判断中止.何事に対しても確実な判断は下しえないから,一切の判断を中
  止してありのままの現象をうけ入れるべきだとする態度.

132 :吾輩は名無しである :2006/08/30(水) 19:06:03
サヨク思想をエポケー出来ずに自殺したので、カッコというのは皮肉だなw
判断停止には追い込まれていたようだが。


ずいぶん難しそうな駄洒落と皮肉ですね。

判断中止ならいいが、判断停止にはもうひとりの自分はいなくなってる。



148 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 17:40:15
>>142
>第一、カッコイイなんて言葉は当時無かった。

じゃあ当時は”カッコイイ”ことを何と言っていたの?

149 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 17:56:01
>>148

当時の人ではありませんが、”カッコイイ” はあったと思うよ。

格好が良い=かっこいい ですから。

150 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 18:12:58
ちなみに、ネクラ=根暗は1980年前後に流行った言葉で、これが左翼的な思想を
排除する強いイメージ戦術となったと私的に考えている。
結果的にそうなったのだろうけど、ビート・タケシが言い始めたと記憶。

高野さんは「ネクラ」そのものだよね。多少ともサヨクの影響を受けた人は
「ネクラ」となる。小難しい理屈を語るし、服装も無頓着。
なによりも彼等が生きている現実が否定すべき資本主義社会の中。



151 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 18:35:21
>>150
なるほど。
ユーミンの歌がサヨク思想の排撃に役立ったという話もある。
ダサいフォークとかプロテストソングを聴いてると、自殺しても不思議ではない。
車に乗って、スキーに行って、お洒落してというような歌が流行し始めたのは71年頃
からだそうだ。

152 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 18:42:22
そのビート・タケシも明大のバリケード内で寝泊まりしたことあると
どこかで言ってた。
「ネクラ」とは彼の自画であり、時代そのものでもあった。
また、ネクラ=真面目・倫理でもあった。
イイ意味でもワルイ意味でもネクラを否定する中でタケシのギャグは
視聴者からウケ始めていく。
「戦後」は終わったと言われ始めた時代だ。


153 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 19:29:43
>>149
カッコイイがカッコちゃんの幼少期に通用していなかったことは、少しなりとも小説の類いを読んでれば常識だと思うが。
彼女が国家権力と闘うために大田治子を名乗ることを宣言して自画自賛で「カッコイー」と書いたのは、「チョベリグー」みたいなw

http://homewww.osaka-gaidai.ac.jp/~koyano/kenkyuuseika/wakaimon.html
筆者が高校生のころ(二十五年ほど前)、「かっこいい」という言葉がはやった。これは一九六七年の世相語として登録されている。
(朝日新聞社編『新聞のことば事典1990』)。

『新明解国語辞典』は一九七二年の初版ですでに「かっこいい」を見出し語に掲げ、

154 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 20:55:22
http://www.tsumura.org/hitokoto/2004/0403.html

155 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 21:56:13
>>143
>これが彼女の99%
>残りの1%は若者らしい正義感

恋人候補に「左翼になれ。ならねば、お前を人間とは認めない」みたいことを書き送った人物に対する評価とは思えん。
「二十歳の原点」の過半は退屈なサヨク思想の信仰告白であるし。

>>143の詩
「詩が好き」「山や海が好き」「臆病なくせに大胆」「革命を夢見るロマンティスト 」「気ちがいピエロ」とあるのは
全てカッコちゃんの属性。つまり自己愛を表現したオナニー的な詩である。本当に他者を求めていたかは疑問。
>>144にあるように「本当は私の関心は私自身にしかない、恋の相手はその私が映る鏡でしかない」が正しいような。

156 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 22:51:01
>>150-152
「ネクラ」を流行らせたのはタモリだ。
当時タモリがネクラと批難した対象が(フォークロック、卓球など)
今は大流行している皮肉。

157 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 00:32:52
フォークロック 大流行 の検索結果 約 154 件中 1 - 10 件目 (0.48 秒)
卓球 大流行 の検索結果 約 26,100 件中 1 - 10 件目 (0.13 秒)

google検索

確かに古臭いグループサウンズ?などを好むマニアな若者をNHKが好意的に取り上げたり
していたが・・・

158 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 09:37:18
フォークロックとグループサウンズの違いもわからないの?
ゆずに教えてもらったら。

159 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 12:20:38
冬の京都に行きたい
観光客のいない嵯峨野の竹林をひとり歩く
高野さんのように持病ともいえる寂しさとともに
楽しさは瞬間的、寂しさは生があるかぎり続く
寂しさを抱きしめ力を抜いて生きていく
そういえば、常寂光寺というお寺が嵯峨野にあったはず

160 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 18:53:06
サビシイノデスネ

161 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 19:20:00
>常寂光寺
常に寂しさが光る寺!

162 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 00:11:16
>>159

土曜ワイド劇場「京都妖怪紀行」の700年生きた妖怪おんなか?

163 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 00:31:04
京都妖怪地図・嵯峨野に生きる900歳の新妻
  1980年8月23日 放映
京都妖怪地図・嵯峨野に生きた900歳の美人能面師・葵祭りにせつなく濡れて…
  1993年5月15日 放映
和久峻三ミステリー 京都セクシー妖怪殺人案内〜嵯峨野に棲む吸血美女の復讐!
  1997年8月16日 放映

特別編ー京都妖怪地図・洛中に棲む20歳のゲバ女学生
アジビラ舞い散る轢死体

乞う!  御期待

164 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 00:48:39
>>162>>163
なんで京都妖怪は何度も役者替えてリメイクするんだろーなw

165 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 05:20:08
文明開化か。

166 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 15:42:39
かっこちゃん

167 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 20:02:59
遠い宇宙・・微妙なバランスの中に僕らは存在している・・僕らの中にも宇宙が・・
http://www.youtube.com/watch?v=aQ35Jd0ivU0

168 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 20:13:19
海よ、僕らの使ふ文字では、お前の中に母がゐる。
そして母よ、仏蘭西人の言葉では、あなたの中に海がある。

169 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 09:31:15
かっこちゃんは母にならなかったよ。

170 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 16:17:30
http://gogogodzilla.fc2web.com/060212.html
山が大好きだった高野悦子さんに、心を込めてこの歌を贈ります。

♪山小舎の灯は〜 今宵も ともり〜て
 ひとり聴く せせらぎも〜 静かに ふ〜けゆ〜く
 あこがれは若き日の〜 夢を の〜せて
 夕べ 星のご〜と み空に 群れとぶよ〜 ♪

171 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 16:31:52
http://www.jca.apc.org/〜earthian/aozora/dead.html

>>169
女性?男性?
それに、好きな青春文学作品はなに? 国内外問わず。
よければ教えて

172 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 19:14:09
自虐ナル女がナルってるだけバーカしね
リストカット少女と同じバーカしね

173 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 23:29:44
>>171
雄。オリムポスの果実。

174 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 11:12:28
>>173
サンクス

田中英光、知らんかった。

田中 英光(たなか ひでみつ、1913年1月10日 - 1949年11月3日)は、日本の
作家。東京府東京市赤坂区榎坂町(現・東京都港区赤坂)生まれ。(両親は高
知県の出身)
無頼派として知られる。神奈川県立湘南中学(現神奈川県立湘南高等学校)、
早稲田大学高等学院、早稲田大学政治経済学部卒業。大学在学中にロサンゼル
スオリンピックの漕艇選手として出場。その時の出来事をモチーフにした『オ
リンポスの果実』を書いている。息子は作家の田中光二。名前の英光を「えい
こう」と音読みされる場合もある。
駐在員として派遣された当時の朝鮮での体験、実兄の影響で入党した共産党で
の体験、愛人との新宿での生活が文学の背景にある。
太宰治に弟子入りし、太宰の自殺に大きな衝撃を受け、睡眠薬中毒と化し以降
無頼に走る。1949年11月3日、三鷹市の禅林寺の太宰治の墓前で自殺する。
芳賀書店より田中英光全集(全11巻)が刊行されている。
太宰治の『お伽草紙』の「カチカチ山」に出てくるタヌキは英光がモデルでは
ないかと言われている。

175 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 14:03:48
陶酔死は伝染病であり、アカ思想が絡んでいる。


176 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 15:04:47
>>175
夜回り先生気取りなの?
もしそうなら自殺願望サイトにでも行けば?
ここは心配ないからさ。


177 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 15:27:49
先生。オレ、友達を総括にかけてしまったよ。

いいんだよ

先生。わたし、機動隊員のアタマをカチ割っちゃった。

いいんだよ

先生。私、バラバラの轢死体になりました。

いいんだよ

178 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 02:27:39
夜回りセンセ見てたら元イエローキャブの野田社長思い出す

179 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 11:17:24
小林や中村
周りは誰の仮名か分かっただろうね
・・・。

180 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:23:19
MAHALIA JACKSON

http://www.youtube.com/watch?v=ooWm10OyTNc&mode=related&search=

◎六月十九日
・・この力強い黒人女(マハリャ・ジャクソン)の歌をききながらめをつぶると、
暗やみに小さな体を恥ずかしげに独りで立っている愛しい女の子の姿が浮かぶ。
・・

181 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:29:24
Mahalia Jackson - Shout All Over (1958)

http://www.youtube.com/watch?v=q2F2JpTcdqU&mode=related&search=

182 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:33:13
ART BLAKEY'S
A NIGHT IN TUNISIA

http://www.youtube.com/watch?v=KOc_EwdE7Kk&mode=related&search=

183 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:45:39
ART BLAKEY'S
A NIGHT IN TUNISIA

http://www.youtube.com/watch?v=w2wSBQ6_S7U

184 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:47:30
>180
>限りなく愛しい一人の女だ。さびしがりやで甘えん坊の愛しい姿よ。私はおまえを、
>おまえ一人をこの世で愛す。

ナルシシズムの極みだな。「一切の人間はもういらない」と書きつつ、こんな変質的な
オナニーに耽っているのも中村に振られたというチンケな理由から。


185 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:50:01
1969 歌謡曲

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4496/ChronicleJ_1969.html

186 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:52:27
遠い世界に  五つの赤い風船

http://www.youtube.com/watch?v=d_zgrr-tD-8

187 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:56:36
過激派 闘争   (深夜につき、ボリューム小さくねww)

http://www.youtube.com/watch?v=oIwCCuoWrJY

188 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:59:57
1969年の佐世保エンタ? ?プライ

http://www.youtube.com/watch?v=6IQbEZHrgAs

189 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 23:03:44
京都国際ホテル

http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/spot/sp_kyotokokusaihotel/$file/K 全景.jpg

190 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 23:17:03
昭和40年代ヒット曲メドレー

http://www.youtube.com/watch?v=8wlS0eAb1FE

191 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 23:22:16
かっこちゃんの画像貼って下さい
色んな表情見てみたいので


192 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 23:29:54
http://fujino.tea-nifty.com/mellow_kiss/2004/03/post_8.html

193 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 23:31:51
http://www.amazon.co.jp/N8cS41k7306eS9fpb9-%9Ad8%91ce-%60a6%5B50/dp/customer-reviews/4101183015

194 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 23:48:01
>>リアルといえばこれほどリアルな物語はない、衝撃的といえばこれほど衝撃的なものは
ない。1月2日の20歳の誕生日から、自殺する前々日までの彼女の日記が過不足なく収めら
れている。
日記とは恐ろしいものである。彼女の日記なので当然内容は彼女を肯定する、しかし文体が
、句読点の使い方が、追い込まれていく彼女をまざまざと表している。そして追い込まれる
からこそ更に高い所を目指している、いや目指すしか彼女には出来なかった。そう彼女は純
真すぎるほど純真だった。そして最後までその純真を貫き通した。

彼女がもう少し怠け者か不真面目であったなら、すばらしい詩人か作家になっていた事は間
違いないでしょう。この本を読み終えたあとは誰でもそう思うはずです。>>

195 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 23:53:57
>>
強い問題意識を持って立命館を選択し入学した後、勉学と当時吹き荒れていた学生運動
との間で、高野が引き裂かれていく姿が、強い感受性に基づいた記述の中から読み取れる。
そしてその「引き裂き」の中で読書・友人・恋愛・運動・バイトを含めた生活を通じて、
自分自身のあり方を、徹底的に模索しようとする姿が生々しく描き出されている。それは、
あまりに強烈な、ほとばしるような「生」である。

結局は、こうした学生時代・若い年代の「引き裂き」と自分自身への「問いかけ」に何ら
かの形で着地点を見出し、いわば「妥協」することが次の段階であるとしたら、高野は徹底
してそれを拒み、「引き裂き」と「問いかけ」の中に身を投じきった。
そしてその激烈な「生」の着地点が、まさしく二〇歳での「死」であったのだ。



196 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 00:04:14
>>いわば「妥協」することが次の段階であるとしたら、高野は徹底 してそれを拒み、
「引き裂き」と「問いかけ」の中に身を投じきった
「生」の着地点が、まさしく二〇歳での「死」であったのだ

197 :いつまでも二十歳:2006/09/11(月) 01:04:34
>>96
彼女の小さいときの日記にもあまり生への執着が感じられないような内容を
すでに書いていますね。前、どなたか精神的な病気の面での分析をされてい
ましたが、興味深い分析でした。私も生まれつき彼女は生への未練や執着が
弱い面があったのかなあと思い始めました。彼女にとってはいつ死んでも
かまわない、おしくはないと日ごろから考えていたのかなあとも思います。
失恋も闘争の行き詰まりもきっかけに過ぎなくて、日ごろ考えていた生への
執着のない考えをただ実行しただけかもしれません。このことがなくても
いつかは早く死のうと考えていたのかもしれませんね。その感覚がわれわれ
とは少し違っているのかもしれません。長く生きるのも早く燃え尽きるのも
長い宇宙のほんのわずかな一瞬でいかないかもしれませんね。永遠の”生”を
得た現在の彼女にとっては・・・。だから、生きるとは何かを鋭く突きつけて
くるのだと思います。



198 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 02:06:26
>>197 はいはい君もはやいところ「永遠の生」とやらを獲得してく
みてはどうですか? 死んだら「生きるとは何か」ってよくわかる
んじゃないですか?

199 :いつまでも二十歳:2006/09/11(月) 02:46:18
>>198
死んだらどうしてわかるんですか?はいを二回も使って失礼ですよ。

200 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 02:53:08
>>199 はいはいはいはい失礼しました。
生きているうちは生きているってことはわからないんじゃないの?
数学的に自明。

だいたい「永遠の生」とは何? 「永遠に死んでるだけ」じゃないの?


201 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 06:36:40
>>197
なにがなんでも生き抜くぞっていうこだわり、生命力はたしかに薄い感じがしますね。
真面目すぎ、型に嵌まり過ぎの思考方法があるような気がするが、うまく表現できない。

>>200
文学的表現に一字一句こだわっても仕方ねーべ。
あいかわらずあんた「夜回り先生」は、こだわりも生命力もありすぎる。

202 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 07:00:32
夜回り先生w すまん、ウケタ。

203 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 10:15:06
当時、全共闘に関わった学生の多くが彼女と同じような状況に追い込まれた、と友人達は
語っている。それでは、自殺した人としなかった人との差はどこにあるのだろうか。
最終的には彼女の性格、思考パターンを分析するしかないと思う。
Amazonの書評投稿にもあるように、年齢と時代に大きく関係しているが、その上に彼女の
生真面目さ、純真さ、向上心、逆に言うといいかげんさが無い、遊びがない、柔軟性が無い
、狭隘さ、妥協できない、そういった性格と思考パターンが彼女を取り巻く状況関係を
つくり上げてしまっていた。というかすべての関係と対立し孤立してしまっていた。
そしてそれらに追い込まれ、さらに自分自身と対立し分裂し破綻していった。

書評にもあるように、日記は生の資料でストレートで残酷だ。彼女の日記だから先ずは
自分を肯定するが現実が否定してくる。
自殺という結果を知っているから、すべての発言と行動が自殺への歩み、秒読みに見えてし
まうが、本当は6月22日までの日記だけでは自殺を必然、確信とすることはできない。
自殺という結果を知らなければ、その後の彼女はどうなったのだろうかと想像し心配する
くらいのものだと思う。

204 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 07:07:57
ラリ子ちゃんの日記で「永遠の生」を得ました。

いいんだよw

205 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 02:57:59
カッコちゃんのお母様80過ぎで今でもお元気でいらっしゃるんだね

206 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 06:04:18
自分が「ノラ」だったとか書いてたが、旦那が死んで解放されたのかどうか。
「ノラ」だとか言う前に、女は他人の思想に影響され易すぎのようなw

207 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 06:15:35
女もいろいろ。
富岡多恵子なんて本当にタフだ。

208 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 10:59:30
カミソリは切れるが薄くて割れやすい。
鋭敏過ぎると脳が疲れる。
普通に生きるには鈍感がいい。

自分にも相手にも社会にも期待を持ち過ぎてはダメ。
自分も相手も社会も急激には変われない。
相手も社会も思い通りになどなるわけがない。

何のために生きるかよりもどうやって生きて行くかが先だ。
理想よりも先ずは仕事と金。
「何のために」と「理想」はその次。

209 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 16:58:07
これ読んだことあるが、
あまりに古くさくて途中で読むのをやめた。

210 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 17:27:32
剃刀の刃は割れたりしない。
そうでは無くて、使っているうち刃先が鈍って駄目になる、
だんだんと、テキの強(こわ)さに対抗が出来無くなって。
そうなったら後はもう捨てるだけだ、ものには全て、
それ本来の役割があるのだから。

211 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 18:32:44
>>209
団塊サヨクでなきゃ、あれはキツい。
「親の世代との断絶」で左翼がキチガイに見える。

212 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 00:04:57
>>211
スレ読んでから書キコしれ。
団塊左翼でないヒトが読まなかったらとっくに絶版よ。

213 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 06:17:19
>>212
アジ、民青、オルグみたいなのにはインデックスがなければキツすぎ。
そういうのをひとに聞いたら、にやつきながらサヨクの本を読んでいるのかと
聴かれた。


214 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 09:53:48
かっこたん…かわいい。

215 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 21:54:20
>>213
>>214
    確かに・・

216 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 22:29:04
>>210
捨てずに研ぎ直せば〜なんて

217 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 22:08:08
かっこちゃんの画像見せて

218 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 13:04:34
古本屋を回れば、クロカンや三里塚の本に混じって
写真つきのハードカバーの本も見つかるはず。

219 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 21:13:29
ネットにあるじゃん。

220 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 01:58:59
>>アジ、民青、オルグみたいなのにはインデックスがなければキツすぎ。
>>そういうのをひとに聞いたら、にやつきながらサヨクの本を読んでいるのかと
>>聴かれた。

人に聞いたら、だってさ!
てか、作り話だろ。聞くかそんなこと。
あのさ、二十歳の原点読んでるンだけど、アジとか民青って何のこと?
そんで、このオルグというのもワカンナイんだけど・・・
作り話じゃなきゃ、お前はタダの間抜けだ。

221 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 04:20:17
>>220
つまり、ひとに聞けないような恥ずかしいことなのだな。

二十歳くらいの奴がアジとかオルグを知ってたら少しオカシイ。

222 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 10:36:13
>>220

そういうストレートな聞き方は、>>220みたいな間抜けがするんだろう。
もう一昔前になるが、大学で友人の知識チェックを装ってアジとか民青
などを聞いた。濃いのが好きな者は知識として知ってるくらい。
今時、民青とか統一教会とかに不用意に飛び込む者はおらんが、古臭い
サヨク用語は廃れている。

223 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 12:28:22
左翼が崩壊してしまっているのだから言葉そのものも死滅していく。
高野さんを左翼、学生運動家の側面で捉えてしまうのは少し違うでしょう。

224 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 17:53:10
高野が生きてれば、牛乳パックを集めながら劣化ウラン弾を糾弾するサヨクばばあになってる希ガス

225 :我輩は名あるが言わない:2006/09/23(土) 19:16:14
どんどん、マニアックな意見が出てきて、何を語っているのか、よくわからない。
高野悦子の本の内容にもどらない?

226 :我輩は名あるが言わない:2006/09/23(土) 22:14:05
アジ=扇動. 大衆の不満をあおりたてて, 闘争に導くことーあじのひらきー味がよい

オルグ=organizer
民青=民主青年同盟

227 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:27:23
高野さんの日記をよく読めば、生きる意味を真剣に考えている人だという
事は歴然としている。
イデオロギー左翼とは違う位置から自己の思考をしている。
そこが年代を経て読み継がれて来ている要点となっていると思う。

228 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 05:30:17
>>195
>強い問題意識を持って立命館を選択し入学した

その筈だったが、カルト思想に入信すると、「なんとなく学生となった自己を直視するとき資本主義社会、
帝国主義社会における主体としての自己を直視せざるをえない」と考えて、立命館は「三流私大」に過ぎ
ない存在と成下がる。そして暴力革命に参加する前段階のイニシエーションとしての自己解体をさせられ
るはめに陥る。「自己をバラバラに打ちこわすことだ。なんとなく学生になった自己を粉砕」(1969.5.28 )。
自己否定の後に盲目的革命戦士として蘇えるはずだったが、自己否定のイニシエーションの段階に耐え
切れず自殺した。

彼女は無自覚だったろうが、単純なカルト死。

229 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 09:43:06
>>228は無自覚なんだろうが、単純に自分の左翼嫌いをここで吐き出しているだけ。

230 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 10:04:28
>>228

さすが鋭いですね
同時代の同カルト体験者の言うことは
で、生き永らえた元カルト信者=元左翼過激派の反省と総括はそれだけ?
ずる賢くも胡散臭く他人事のように悟ったような口調に反吐が出る
汚ジサンに高野さんの精神の瑞々しさと苦悩など分かるはずもない
せいぜいが深みの無い固定観念言語を並べるだけ
せめて沈黙を守れ

231 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 13:14:48
強い目的意識を持って入学したはずが、「なんとなく進学した」と記憶を
すりかえられる。

深みの無い固定観念言語を並べるだけかと思うと、ひょっこり本当のカッコ
ちゃんが顔を現す。

そう、これは或るカルト信者の引き裂かれた苦悩の日記なのである。

232 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 16:51:02
生きて中年になったら「あーこんなの書いてたんだ恥ずかしい」
ってごみに出してたかもしれない文章がこうして残ってるのって
凄い

いい意味で

233 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 18:43:03
>>204
一見すると思いこみの激しい女子大生のありふれた文章と勘違いしてしまうが
実はかなり的確な心象表現をしているのではないかと最近思うようになった。
そうでなければ40年も「もたない」。

234 :我輩は名あるが言わない:2006/09/24(日) 20:57:47
>227
>高野さんの日記をよく読めば、生きる意味を真剣に考えている人だという
事は歴然としている。
イデオロギー左翼とは違う位置から自己の思考をしている。
そこが年代を経て読み継がれて来ている要点となっていると思う。

御意、どうみても高野は、闘争においては、下っ端だろう。かぶれてはいるが
主義主張の中心人物ではない。自分の感性にぴったりとしたところを求め
身を置いたに過ぎない。だが、この運動も到底彼女の魂にぴったりする闘争で
はなかった。表面的な一体感に過ぎなかった。この闘争自体、無人や欺瞞、偽善に
満ちていた。そのことを見向けない彼女には家人の説得の声も届かなかった。
チャンチャン’!0)8;;;@p

235 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 21:06:48
>>232
いわば、心象のブルセラショップということですね。
女子大生の日記が、女子高生のブルマに相当しますが、
ブルマと日記のどちらがより恥ずかしいでしょうか。
オナニーを含む娘の日記を公開するありがたいお父さん
あってこその40年だと思います。

236 :我輩は名あるが言わない:2006/09/24(日) 23:51:26
ここは文学板でないかい。↑のような話題は、
ピンクチャンネルでやっておくんなまし。

237 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 01:52:23
>>207
自分のことを書いているんだね
このスケベ!変態!www

238 :207:2006/09/25(月) 02:25:37
>>237
リアルの俺を知っている?w もしくはリンクの間違いですか?ww

239 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 12:22:51
>>238

リアルのオマイなんか知るわけねーだろ。
2ちゃんでは単なる>>238でしかねーよ。
そんな質問するようなら2ちゃんなんかに来るな。
それかリアルなオマイを晒してみればいかがでしょうか?
水戸黄門みたくハッハッーと土下座でもするかもしれんよ。

240 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 12:43:04
>>238
リンク間違いです。
ごめんなさい。

241 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 14:40:54
>>239
俺はここの住人、(付き合いの無い人間も含めて)何人かは何処の誰だか
知っているし、逆にこっちも興信所wに幾許かの金を払えば、リアルの俺に
辿り着ける様な情報を親しくしている者達にはそれとなく伝えてある。

全く同じものを見ていても、そこから非常に多くのことを読み取る者もいれば、
ただのマヌケも居るってこったw

242 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 12:07:17
大学の事・高野さんの事・左翼の事、いろんな考え方がありますね。
私は「二十歳の原点」を読んでて、真面目で傷つき安く思いつめる人って言う
感じを強く受けました。
時代背景のせいもあったのでしょうが。考え行動し傷つきながらも進んでいこう
という彼女の姿勢は評価したい。


243 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 18:57:12
京都も変わったね久し振りに京都を歩いた、六曜社は変わってなかったけど
ミューズはなくなったのですね。
学生時代よく言った喫茶店だけど残念ですね、ピンクサロンばかりで雰囲気が
変わりすぎましたよね。
学生の街という雰囲気もなくなってしまいましたね。単なる観光の街高野さん
の時代は終わったのかな。

244 :我輩は名あるが言わない:2006/10/01(日) 21:43:16
確かに、木屋町は小学校がなくなってからピンクが増えたね。
下宿がマンションになって、冷暖房つきの部屋に住んでんだから、
学生も変わったね。まあ、当時の大学生っていやあ、おぼちゃま
おじょうちゃまだったから庶民的ではなかったね。当時の運動も
やっぱりブルジョア階級の運動だったね。庶民の戦いではなかった。
働かずに大学に行けること事態が贅沢だった。

245 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 23:22:56
「ブルジョア階級」がうようよいる訳もなし。
プチブルのなかでも被暗示性の強い、欲求不満分子が暴れてただけ。

246 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 01:25:00
少し違うような気がします。高野さんのことは革命運動とか学生運動は、時代
の特徴であって、彼女の問い掛けていたことはもっと本質的な事とだった思います。


247 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 02:23:04
高野さんはウーマンリブ活動のほうへ行ってたら
死ななかったかもしれないな、とぼんやりと思った。

高野さんが酔って先輩の男にみすみすやられてしまったことを
自嘲気味に吐露したあたりから、彼女の不安定さが増大してしまったように感じた。
連合赤軍のなんとか洋子って人にも通ずるとこあると思った。
どんなに志高く掲げて、革命だ何だと男以上に高潔であろうとしても、
男に組み敷かれて犯される弱者としての自分、というものが絶えず付きまとう。
その矛盾に内面を引き裂かれて彼女は死ぬしかなかったんじゃないかなと思った。

248 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 02:27:47
>>246

時間、時代の中で誰しもが生きて死んでいくわけですが、人が人である以上は、二十歳の生身をもつ
以上は、どの時代でも共通する悩みや苦悩がありますものね。
それを高野さんは作品としてではなくリアルな一次資料として残した。

ただ、一般的ではない部分、彼女の本質的な部分なのだが、彼女の自殺は必然的なものであり
避けることはできなかっただろうということ。なにかの偶然があれば自殺は避けられたという
ことはあり得ない。彼女の性格の本質から生まれた自然な自殺だということ。自殺に向かうた
めに書かれた日記であり人生であること。
悲しみにも喜びの中でさえ死の観念が彼女にはある。
偶然があるとすれば、1969年の6月24日という時間。

249 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 06:49:14
自殺が目的の人生なぞありえないし、日記もしかり。
死の観念を弄ぶのは、ある種の痛い青年にありがちなこと。
カルト思想にのめりこめば人生は何もがうまくいかない。彼女の日記はその意味で
価値ある一次資料である。

250 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 15:15:04
彼女が意識して自覚的に自殺への道を向かっているのではないが、
事実として自殺へと向かって生きている。
読者が自殺という結末を知っているから、そう見えてしまうのではない。

外から強制された死ではなく、彼女の内側から生まれた死なのだ。
原因が着々と積み重ねられて、閾値に達した時に現実化された自殺。
我々読者は死の影が次第に濃くなっていく彼女の生活を見ることになる。

彼女は薄い船底のボートに独り乗って死の湖を漂っている。
生と死の境が、彼女の場合は薄く低い。
船底の穴を大きくし続ける彼女がいる。

彼女が望む恋は悲恋。悲恋でしかありえない恋。
恋の空しさを彼女は直感している。
性欲が仕掛けた幻想であることも知っている。
生きることについても同様だと直感している。
「それがいったいなんになるのだ」。

直視され、客観化された欲望には華やかな花は咲かない。
彼女の欲望は弱い、我を忘れるような強さが無い。
欲望の出所など忘れて満たそうとする強さがない。
理性によって漂白されてしまうような欲望なのだ。

251 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 16:53:53
彼女の「欲望」を生命力と言い換えてもいいのだが、それでは表現に具体性と生々しさが
なくなってしまうので敢えて欲望と表現している。
彼女からその欲望の強さを奪ったものは、ひとつは彼女の肉体的な体力にあったかもしれない。
心臓疾患でバスケットを続けられなかったという話もある。ただ、大学時代にワンゲルに入って
山登りをしたほどだから弱いということでもなさそうだ。機動隊とぶつかるデモにも参加している。
もうひとつの原因として、性格的なもの、思想的なものがあると思う。結論から言うと、理想的な
人間論・社会論が個人としての欲望を抑圧していたと。それは人間をあまりにも美しくとらえかつ
美しくあろうとした。個人の生々しい欲望を否定する思想傾向があった。物質的な豊かさを否定す
るような思想。自己否定の思想だ。内なるブルジョア性を否定せよという言わば禁欲思想。
これが彼女にも強く窺える。彼女が描く男女の恋愛の理想的なあり方、そしてそれと現実との乖離
と混乱と失望。
理想主義禁欲主義は自分の欲望を絶えず点検し客観化させることによって、欲望そのものを規制し
減退させてしまう。あるいは欲望実現の機会そのものを取り上げてしまう。
「人はパンのみにて生きるにあらず」と彼女達の思想は批判されたが、実際は彼女達がパンを否定
し「理想」に生きようとしたのだ。当然「パン」を否定して生きられるわけがない。「ただもの論」
でもなくまた「唯物論」にも反した行動を取ったわけだ。
当時の全共闘運動、社会主義運動をカルトの一種ではないかと言う人がいるが、少なくとも運動の
末期については否定しきれないものがある。
彼女をその犠牲者としていいのかはわからないが、影響を与えたことは間違いない。自殺の原因
そのものではないが、バックミュージックとして流れ、彼女はそれを聞いていた。

252 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 17:13:39
文学にせよ哲学にせよ自己の存在について思考する事から始まっている。
そして、青春の最も感性的に鋭敏で繊細な時期をどの様に通過するかによって
その後のあり方が決まって行く。
高野さんの日記を読んでいて感性的に豊かな人だと思います。
彼女にとって文学の世界、詩の世界での感性と実際の学生運働のあり方は落差が
ありすぎたのでしょうね。
この時期を通り過ぎれば違った世界が開けたのではないかとも思いますが・・・・

253 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 17:53:41
彼女の自殺を必然とする見方もあるが、前スレにあったように睡眠薬の副作用による錯乱、事故的な
自殺という見方もあり得る。
6月22日までの日記から自殺が必然と決めつけることはできないという見方。
たしかに自殺へと自分を仕向けてはいる、最後の詩も静かな死のイメージがあるが、
22日には睡眠薬を自殺するためには飲んでおらず、量は多いがこわごわ飲んで自覚症状を時間レポ
している。
二日後に突然鉄道に飛び込んでしまうという過激性とは違和感があることもたしかだ。
それを埋めるのが睡眠薬の副作用だったかもしれない。
自殺の下地はあったが、実現させてしまったのは睡眠薬だったという見方。

254 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 23:56:42
悦子さんの父上は、肉体的に死んだのは轢死だがそれ以前に既に死んでいたと述べ
られていた。
父上が言われていたことを考えると22日以降の行為は必然となるのでしょう。


255 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 13:09:32
いい人、繊細な人、潔癖な人、弱い人
そんな彼女を支えてくれる男が
現れなかったのが残念
だが、彼女は精一杯生きた
本を読み、山に登り、恋も性も知った

256 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:42:58
>>254
国家権力と闘うために、田川治子と変名を名乗る→「オマエは既に死んでいる」
という発想では?

オウムのホーリーネームでウッパラバンナーとか名乗り出したようなもの。

257 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 12:35:02
国家権力と闘うために変名を使い、変装をするなんてそんなに大変な時代だったの
でしょうか。
これも高野さんの思い込みじゃないのでしょうか、彼女は思い込みが強く自分の
世界に閉じこもってしまうような所も感じます。文学を志向する人にありがちな
ところですが。

258 :我輩は名あるが言わない:2006/10/05(木) 20:47:05
高野にとって、国家権力とは、自分を理解してくれない周囲全てであった
かもしれない。それを国家権力と言っているのだろう。

259 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 22:51:14
真面目過ぎて、思いっきり視野が狭い。
社会の見方、男への思い、家族との関係、すべてが直線的で平面的で短絡的。
その上で彼女は自分を問い詰め、自分自信に行動を強いる。
〜であるべきだ、〜でなければならない、では私はどうか、と自分を追詰めていく。
若いとはそういうことなのかもしれない。

なぜそこまで考える? なぜそこまで行ってしまう? なぜそんなに急ぐ? 
かつての私、今の私がそうであるように。
読者が感じる切なさ、なやるせなさはそこから生まれる。

260 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 23:38:40
学生の彼氏が出来ていたら楽しい学生生活を送れた。
人間も生き物で、求めるものが得られていたら楽しく充実する。
彼女は得られなかった。悲しい苦しい。
本当に、本当に単純なことで人は変わる。


261 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 21:19:44
本当に単純なことで人生は変わる。
もしもの世界ではあるが、高校の時、無責任なサヨク教師に感化されなかったら。
極左な立命館ではなかったら。最後に彼女をオルグした全共闘が破滅的なカルト
中共の影響下になかったら。

所詮、繰言ではあるが、彼女は死を選んだというよりは、偶発的なサヨク死に巻き込まれた
被害者である。もし、24日を乗り切れたなら、集中治療室で左翼思想を反省、糾弾していたであろう。


262 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 20:38:09
貴方が言ってる左翼と高野さんは余り関係なかったのじゃないの。
教条的左翼じゃなかった所に高野さんの苦しみがあったのだと思う。
少なくとも自分で考え、自分の生き方を貫こうとした所に彼女の難しさがあった
と思いますが。
左翼とか右翼とかよりもっと本質的なところをを見たほうが良いと思います。

263 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:53:34
カレシ出来てたら死んでなさそう

264 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:59:02
セクスすると人生観変わるからねー

265 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:05:11
もういいんじゃないですか。
なにか新しい発言や事実が出てきたら教えて下さい。

266 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 11:10:26
パート7まで続く前に言え

267 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 22:02:30
かっこちゃんは不滅だ!

268 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 22:30:29
>>257国家権力と闘うために変名を使い、変装をするなんてそんなに大変な時代だったの
でしょうか。

これは今だって使っている手法ですよ。
個人が特定されないように、ヘルメットとマスクで顔を隠しているのだから、
公然の場で本名を使って呼び合えないでしょ?

>>261
お前は当時のこと殆んど何も知らないで書き込んでいるだろ!
彼女が高校まで通っていた栃木県は、日教組教師が殆んどいない保守天国だし、
全共闘は基本的にノンセクトであって、政治的には直接民主制。
新左翼でも既存の社会主義国家を支持している党派は少数だったんだよ。
中共の影響下なんて片腹痛いわい

269 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 00:34:45
>>268
さすがに、中共に踊らされていたとは認めたくないわけだw
当時は中共は、狂った文化大革命なんぞをやってて、日共を呼びつけて
暴力革命を押し付けようとしてたはず。

270 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 01:00:35
>>269
「〜してたはず。」ですか(苦笑

日共=民青は、新左翼に抵抗して、「学園の民主化」の元に、
暴力革命の批判勢力だった事を知らないので?

271 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 05:17:36
高野さんを知るきっかけは2chの初代スレッドだった。
http://piza.2ch.net/log2/book/kako/961/961122797.html

もう一度読んでみようかな

272 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 05:20:34
http://mentai.2ch.net/book/kako/961/961122797.html
こっちか

273 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 07:21:26
>>270
あんんた、バカだろ?
だから、全共闘に暴力革命派がいるんだろw

274 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 09:28:04
つか、高野悦子は二十歳の原点で政治の話なんかしてねーだろ


275 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 03:07:33
>>274
しているし、影響されてもいる。
でも、二十歳の原点をネタにして左翼論や政治そのものを語ることはつまらない。
学生運動という舞台に立つ彼女だが、舞台に立つ役者の個性や「演技」を見たいし考えたい。
彼女の孤独も絶望も、理想も願いも、恋愛も失恋も、対人関係の不器用さも、どの時代の青年も
経験してきたし、している。どの時代でも若い肉体と心は変わらない。生きた時代の様相が違うだけ。
だからこそ学生運動を知らなくとも共感を覚えるところがあり、自殺してしまったことに同情を
感じてしまう。

276 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 21:17:38
確かにそう思います。高野さんは立命館闘争へ深く関り大きく影響された事は
間違いないでしょう。
しかし「二十才の原点」を単に政治論や左翼論のレベルで論じていたら40年
近くの歳月に耐えれるはずが無かったでしょう。

277 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 21:50:48
っていうかなんで日本の学生は政治性を忌避するわけ?
先進国の学生なんだろ?デモとかしないのなんで?時代が変わっても
社会問題山積みなのは同じなのに。

日本の学生って世界の珍獣じゃね?

278 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 22:39:36
むしろ、日本でデモしてる学生が珍獣だろ。
実社会を知らない学生のデモなんかに社会的影響力が無いことは実証済み。
それでもやるのは自己満足の宗教の行みたいのなものじゃないか?

279 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 22:46:53
実社会を知らない学生がやるからこそ、みんなが注目するんじゃね?
決してバカにしたもんじゃないと思うが。
ウヨにせよサヨにせよ。

ウヨはデモやらないかw 

280 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 23:07:16
高野は何を望んでいたのだろうかー。およそ高野は、孤独を意識していて、自分がそれを望んでいることに、改めて気づかされ、自分に┴┴ゾッとした。また後で書きたす。わ。

281 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 23:41:36
それは日本ローカルでの事情なわけ>>278
日本に於ける学生デモに社会的影響力がないのはなーんでか、
という事をだね、考えてみたらどうか。一応頭ついてんだろ。
え。落とした?拾って恋。

日本自体が世界レベルでは「珍獣」でございますよんってことを
言いたいんであれば、同意してやらんでもなか。

282 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 21:24:25
>日本に於ける学生デモに社会的影響力がないのはなーんでか、


北朝鮮が地上の楽園だったり、ソ連がユートピアだとか妄想に取り付かれてた
からだろw


283 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 00:34:51
68年〜70年代のデモ映像を見ると、こいつらアホか基地外かと思う。
事実として結果としてアホで基地外なんだけど。
一方で、どこからこんなエネルギーが出てくるんだろうとも思う。

高野さんもデモで高揚した気分を書いている。
集団のデモの中で、暴力の応酬の中で、自分を興奮させ孤独を忘れたかったのか、
連帯感を感じたかったのか。

彼女を突き動かし悩ませているのは性エネルギーのように思う。孤独感もデモへの
参加も性エネルギーが引き起している。興奮と刺激の中に絶えずいたいのだ。
彼女には今日と明日しか見えていない。

一瞬の間だが、彼女にも興奮と幸せの絶頂期とも言える期間があった。
集会とデモに出ながら中村にこの興奮を伝えたいという、中村との関係に展望を見いだせそうだと思える、ほんの短い期間がある。
まだ中村との関係が始まったばかりの頃のこと。中村がまだ逃げの姿勢を取っていなかった時期のこと。
たとえ彼女の勘違いにしても、わずか数日のことでも、彼女の「絶頂」と「幸福」、つまりは「闘争の中での恋愛の成就」はあった。

284 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 00:54:02
そして、その「闘争」への疑問と勘違いに気が付き始め、そして同時に中村との「関係」への勘違い
にも気が付く。彼女は全てを失ったと思ったに違いない。そこで一挙に自己崩壊が現実化する。
崩壊は全共闘のデモに参加する頃から徐々に始まっていた。

285 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 01:51:57
彼女の「崩壊」がいつから始まったのか。
ワンゲル小林の「レイプ」か「酒の勢いと弾み」での「処女喪失」からか?
彼女の言う、「血と糞」の欲望と生理を知ってからか?
そもそもレイプなのか?酒が入った彼女に僅かだとしても性衝動が動いたのではないか?
小林との行為を日記に詳細に書けるぐらいだから意識朦朧とするほど飲んではいない。
小林は意識不明の彼女を安宿に連れ込んだわけではない。アルコールが入っていたとはいえ事実上
は合意の上のことではないのか?それとも男に無知な処女が上手いこと騙されたのか?
結果として彼女は本当に後悔することになった。
そして、小林を憎む以上に自分を嫌悪したかもしれない。


286 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 13:34:48
彼女の「崩壊」は、実存=生物=生存競争の現実に気が付き始め、それを拒否しようとしたことから
始まっている。
人は動物であり生き物であること、そして生活していかなければならないこと、仕事をして金を稼が
なくては生きて行けないという現実、そのことの嫌悪と拒否。
理性と精神と愛を持つ人間は、「血と糞」の人間でもあること。異性が男性であると同時にオスでも
あることの体験と実感。私が女性であると同時にメスでもあることの実感。
あまりに人間とその社会観に理想と理性を持込みすぎたことによって、生物としての「醜悪な」人間
実存を捨象してしまっていた。そこから来る現実との軋轢と失望と傷心。
彼女も全共闘活動家も生物としての人間を否定しようとした。生物生存の制約から自由であろうと
した。当然、挫折も失敗も必然なことだった。
彼女は現実を受入れることを恐れ嫌悪し拒否した。その結果としての完全なる逃亡、必然の自殺だ。

287 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 23:52:19
高野さん達、学生の唱える社会主義は事実上宗教だったのではないか。
自己批判、自己否定にそれが最もよく表れている。


288 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 01:07:31
>>269
当時は中共は、狂った文化大革命なんぞをやってて、日共を呼びつけて
暴力革命を押し付けようとしてたはず。

よくもまあ、こんな出鱈目を書けるものだ。日共・中共の蜜月は1965年まで。
日中友好協会の分裂・善隣会館事件も知らないのだろう。
「破滅的なカルト中共」なんて、中西輝政でも読んで影響されたのかね、この人。

>>282
北朝鮮が地上の楽園だったり、ソ連がユートピアだとか妄想に取り付かれてた
からだろw

無知を曝け出す大雑把なサヨク批判、というか妄想。
1950年代ならいざ知らず、全共闘運動に参加した者でそんな妄想を抱いていたのは、
一部のセクトだけだろう。ノンセクトに関して言えば、ほとんどいなかったのではないか。


289 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 16:40:44
孤独とか絶望を言いながらも行動的で熱い心をもっていた女性だったと思う。
鬼のような機動隊とぶつかるようなデモに参加するには男でも相当な覚悟がいる。
それも誰かに誘われたわけでもなく正義感や諸々の動機で自発的に個人参加しているみたいだしね。
善悪は別として親とも逃げずにぶつかっている。
直情的で向こう見ずで純粋。
度が過ぎた部分で自殺まで自分を追い込み、追い込まれてしまった。

290 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 18:56:55
自殺は決して正しい身の処し方ではないが、
彼女の場合は良くも悪くも行動力あってこその自殺。
たとえ彼女にはなにがなんでも生きようという強い意志がなくとも
寝不足と酒と睡眠薬で心身ともに疲労していたとしてもだ。
なよなよとしたポテンシャルの無い優柔不断の末の自殺ではない。
彼女なりに考えるだけ考え、動くだけ動いた結末としての自殺に見える。


291 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 11:42:54
若いということは危なっかしい。
行動力と直情がセットになって自殺まで行ってしまう。
信号に黄色、ブレーキに遊びがあるように
隙間、曖昧、ルーズ、鈍さ、灰色も必要だし大切だと確認しよう。

292 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 16:40:45
隙間、曖昧、ルーズ、鈍さ、灰色より自殺がマシでしょ。おっさん。
でも、高野さんには生きていてほしかった…。

293 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 16:48:46
はやく自殺しなよ

294 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 17:52:18
高野さんの自殺は行動し、その結果としての自殺。
なにもしない消極的な生活の上での自殺ではない。

行動と行動の間にあるべきなのが隙間、曖昧、ルーズ、鈍さ、灰色、つまりはアソビ機能。
そのアソビ機能、時間があまりに長いと辛いだろうね。
というか、アソビではなく停止停滞に質的に変化してしまっているわけで。

295 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 22:47:09
ahahahaha

296 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 02:36:28
>>288
なんだかね、日共と新左翼と全共闘の区別が付かない人がいるみたいなんですよ。

彼女は党派のデモに参加したことはあるみたいだけれど、基本的に無党派でしょ?
日記の最後の方でも「信条とするアナキズム」なんて記述があるくらいだから。
セクトの人間でこれはありえない。

今の人に分かりやすくいえば言えば、彼女はパンクなんですよ。
女性版シド・ヴィシャス。
破滅型の人生。

297 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 12:20:16
高野さん破滅型かな、自殺という事に憧れている所があるようですが
もっと建設的な人だったと思います。
父親・家族・生活のありようを良く考えて思想的実践と具体的行動の整合性
を実現していこうとしていた。
そこが過酷だったようにに思えますが。

298 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 12:20:51
>>296  破滅型の人生

結果的にはそう言われても仕方がないでしょうね。
でも、シド・ヴィシャスに例えるのは違和感ありまくり。
彼女の場合は「真面目な破滅型」。
真面目で弱く、器が小さくてネクラ。
にも関わらず思い込みが激しく、直情的な行動力はもっている。

299 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 12:55:55
>>297  整合性

これは彼女の思考や性格の特徴かもしれませんね。
自分の行動の整合性や正当性を絶えず求め検証しようとしている。
たしかに「過酷」だったでしょうね。
自分も他の人も、そして世の中も矛盾だらけですから。
四方八方どころか内側も矛盾に侵食されて、純でか細い悦子さんの神経は切れてしまった。

300 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 14:02:14
みんな高野さんをネタに自分のことを語ってるんだよね。
自分と同じような部分があるからネタになれる。
弱い部分も悪い部分もみんな同じようにもってるからね。


301 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 20:45:25
確かにそうですね、高野さんに共感する所ありますよね。
彼女は学生運動に参加する事によって研ぎ澄まされた部分もあるし、この時代じゃ
無かったら文学少女から単なるオバサンになってたかもしれない。
時代によって、人が生きるってことの意味が問はれる厳しさも違うのでしょうね。
彼女の時代は全共闘の時代だった、その時代に生き死んでしまった人ですよね


302 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 06:20:45
わかりやすいサヨクジジイの自作自演w>>288=>>296

左翼論法の特徴
○他者を無知と決め付ける。「〜も知らないのか」「もっと勉強せよ」。

これにやられて高野は死んだ。

狂った中共は、日共に武装蜂起を押し付けることに失敗。その数年後、
日共の分派と、全共闘の一部などからなる連合赤軍が武装蜂起。
全共闘のノンセクトなんてカルトの入会地、まぐさ場。
そういうところを経て、日教組のチュチェ思想研究会などに入るのだろうw


303 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 06:54:54
>>302
チュチェ思想は、丸山昌男(漢字がわからない)の、思想を物まねして
作られたものらしいよ。(雑誌正論かなにかの対談で、たぶん右系のだれかが言っていた)

304 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 08:34:49
簡単な話だろが。
要は高野悦子は連中の公衆便所だったってことよ。
みんな若いし、アッチの方はビンビンだと。
そこで高野悦子が股をおッ開くと。
もっとも、名前通りに悦びを感じたか否かは白根。

305 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 08:45:33
おっと、詳しそうなオーサンが出てきたね。
そいじゃ、一つおせーてほすい。
高野は処女じゃなかったってことだよね?
そいと、公衆便所ってことはアソコがもう
ガヴァガヴァのユルユルってことでもあるよね?

306 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 12:31:11
日記を読む限り2人だけでしょ。
男女関係について彼女は真面目すぎるくらい真面目ですね。
むしろ痛々しい感じ。

307 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 12:34:34
「公衆」便所じゃないよ

革命戦士の肉便器

308 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 13:24:38
>>
私が死ぬとしたら、ほんの一寸した偶然によって全くこのままの状態(ノートもアジビラも)
で死ぬか、ノート類および権力に利用されるおそれのある一切のものを焼きすて、遺書は残さ
ずに死んでいくかのどちらかであろう。>>

「一寸した偶然で」突発的に鉄道自殺し、「このままの状態で」残された日記は出版され
ベストセラー本になり、結果的に大いに「権力に利用」されることとなった。

自意識過剰で大げさだと感じられた彼女の心配が現実のものとなっていったことに気が付き
驚く。

309 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 14:41:08
ただし、>>308の引用文の主題は ノートとアジビラにある。

彼女は考えた、自殺するとして、この日記(ノート)はどうしようかと。残すか、焼却するか。
焼却するとして、その後に確実に死ねるだろうか、死ねなかったら長年書き続けてきた愛着
のあるこの日記を失うことになる。焼却は確実な自殺が前提となり、その覚悟はまだない。

だから彼女は書いた、一寸した偶然で死んでノートが残されるか、全てを覚悟した上で焼却
し死ぬかのどちらかだと。結果は前者だった。
権力に利用される云々は日記の中に個人名が書かれているからだろうと思われる。アジビラ
については意味不明だが、彼女が原稿を書いたものがあったのかもしれない。彼女にとって
は重要なものだったのだろう。

現実とは不思議なもので、そんな彼女の日記が本になりベストセラーにもなってしまう。
そして現実に「権力に利用される」結果になっていく。学生運動に巻き込まれた女子大生
の悲劇的な自殺。その通りなわけだが。

310 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 15:03:33
彼女は日記にかなり執着している。まるで自分自身の分身のごとく、大切なアルバムのよう
に、書き積んできた作品のように大切なものだったに違いない。
最初から焼却などできはしなかったのだ。
死んでもこの日記があるから私を分かってもらえる、
日記は私自身であり、私が死んでももうひとつの私=日記が残り理解してもらえると。


311 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 15:50:38
実際はあり得ないと思われるが、
かなり意識的な、もっと言えば意図的な演出された「自殺劇」のようにも感じてしまう。
つまりは日記を読むだろう他の人の目を意識した文章に自殺劇だと。
睡眠薬の効き目の「実況」、日記の扱いの心配、死=旅に出かけようの詩など。

まさか死後に自分の日記が出版されるなどとは思ってもいないはずだから、不特定多数の
目を意識しているわけがない。意識していたとすれば誰の目を意識していたのだろうか。
それは家族でも恋する人でもないと思われる。
彼女自身の中にもうひとりの彼女がいた。他者性を多く含んだ視角、客観的視点の強い
もうひとりの彼女がいたのかもしれない。

312 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 16:45:45
彼女の中の自殺に向かおうとする人格部分が、生きようとする部分を必死に説得し生を諦めさせようと
する。睡眠薬を買って飲ませたことがdarksideの勝利だった。
6月22日の深夜に睡眠薬を多量に飲み、23日の午前2時30分までは起きている。それから寝れたのか
寝れなかったのか、そして23日の午後にはバイトに行っている。
仕事が終わってから高野さんは旨そうに煙草を喫っていた、とても自殺などするようには見えなか
った、というバイト仲間の記憶がある。
睡眠薬の副作用が出ていたはずだし、心身ともに疲れ切っていたはずなのだが。

313 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 18:19:29
そもそも日記とは何なのか?
自分のために書く、メモと備忘録、旅行写真を撮るように書く、心の整理と方向付け、etc.。
彼女は心の整理と方向付けのために書いている。書かずにはいられなくなっている。
自殺の一日前まで書き続ける。自殺へと向かう心理を自己レポートするように書き続ける。
死ぬんならもうどうでもいいじゃないかと思うのだが。
それとも、彼女にとって日記とは遺書や遺影と同じことなのだろうか。

私が二十歳だったころ、彼女のような文章はとても書けなかった。自分の気持ち、つまり若さ故の
苦悩、分けの分からない苦痛を彼女は上手に表現している。彼女のように研ぎ澄まされた心ももて
なかったし、激しい時代ではなかったから、苦痛を感じながらも不細工に通過してはいる。

314 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 20:39:52
現在の公開を前提にしたブログとは根本的に違う。どこまでも自分のために自分に向かって彼女の
日記は書かれる。
彼女の日記は前向きで自分を鼓舞し向上しようとする姿勢が基本にある。苦しさや孤独と同時に
明るさも軽さもある。それが全く消えるのが自殺する1週間ほど前から。
人間そのものに、そして自分自身に不信感と嫌悪感情を書き連ねることになる。

失恋、家族との対立、闘争の敗北感、非学生になったこと、生活費の問題。
これらのこと一切が六月に入って集中的に彼女を襲った。

彼女はどうすればよかったのだろうか?

六月二十一日
>>詩よ どうか私をなんとかしてくれ!? アハハ

315 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 21:05:52
いったい彼女達は何を目指していたのか。
機動隊とケンカして何が変わるというのか。
あまりにも幼く甘く。
そんな運動に関わって命を落とすことは悲しいことだ。
我が侭が過ぎる。
不格好でもいい、妥協し尽くしてもいい、なんでもいいから生き延びるべきだった。
母が、父が、家族が悲しむじゃないか。

316 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 13:09:21
>>315
いったい彼女達は何を目指していたのか。

「二十才の原点」を読む限り何かを目指すというより、理不尽な事、不条理な
事に対する憤りを強く感じます。
高野さんにとって、大学も大学の先生の講義も無味乾燥なものになっていった。
それは、教授達の授業が知識の切り売りとしか思えなくなってきたからでしょう。
こうした思いはイデオロギー立場の人達から距離をおいたものを感じます。
そしてこうした厳しい姿勢は家族・友人達・自己をも切り刻んでいった。
彼女への父母の説得も虚しく通り過ぎて行くだけだった


317 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 16:34:29
目指していたものは実質ユートピア
すがたかたち不明なユートピア

あるいは、悲惨な戦争、資本主義に対する「究極のアンチテーゼとしての社会主義」の
「実現」
彼女は気が付く。本の中の概念と、現実の有り様の違いに。
「労働者」などいない、「人民も庶民」もいない、欲望をもった個々の人間がいるだけ。
そしてその人間達は醜く無目的に無意味に生きているだけ。
おまけに「私」のことを暴力学生と呼び冷たい視線を投げ掛ける。
「私」は「私達」はあなた達のために「闘った」はずなのに。
「私」は今、なにがなんだかわからない、これからどうすれば・・・・

318 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 17:39:43
人間をどう見るか?
高野さん的な見方は、人は平等であるという法的社会的な見方、理想・抽象主義的な見方と言える。
あるいは、人は生まれながらにして平等である、という立前を前面に出した価値観とも言える。

一方、格差は当たり前、場合によっては支配することも当然だとする、人を生物的・動物的・能力
主義的に見る見方がある。他民族へ向けられれば征服と支配にもつながる。つまり生存競争・闘争
する動物の一種としてのヒトという理解だ。現実・具体的な見方とも言える。
あるいは、人は生まれながらにして平等ではない、という現実・実際・本音を前面に出した価値観
と言える。

高野さんの時代は、立前の時代であった。現実・本音を、立前・理想にもっていこう、目指そうと
いう時代であった。
今、立前の理想を目指す人達は決定的に少数になった。
もろに適者生存の本音のジャングルと化した日本社会、「美しい日本」は消えつつある。
口にチャックw、ドアにカギ、変態の激増、人間どころか動物としてのヒトとして壊れている人が
激増している。

319 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 17:59:17
40年前に高野さんは自殺したが、今は自殺の大量生産の時代だ。年間35.000人。
一人ひとりに理由があり人生があったが、統計数字では1にすぎない。
日記を残し本になって有名になったが、40年前の高野さんも1にすぎない。

320 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 20:51:38
人格的な理想主義的見方
生物的な現実主義的見方

男女の関係に集中的に表れる。一人の人間としての男と女、生物的に性が異なるオトコとオンナ。
どう折り合いをつけるか、どう総合するか。
高野さんの乱暴な初体験、その後に困惑し後悔した現実。
一人の女と男の関係を築いてからオトコとオンナの関係になっていたら困惑はあっただろうが後悔
はなかったかもしれない。彼女には「血と糞」の世界になってしまった。

321 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 22:05:49
>>319
今の年間35000人の自殺者統計的にはそうでしょう。しかし高野さんの時代とは少し
違う側面もあるのじゃないでしょうか。
死ぬという事では計り知れない重さがあるのですが、サラ金や、いじめや、殺人と
いうレベルの事が自殺として扱われていると思います。そういった意味では世の中は
深い意味で病んでいるのでしょうね。
難しい所だと思います。

322 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 00:34:12
>>321
経済的な理由、金、借金、生活苦からの自殺が多発してますね。
若い人の精神的な病というか落込みからの自殺にもお金の問題が背後にあると思います。
それと、自動車内での練炭自殺、これは異様で異常ですね。自殺の意志が固い人によって、本来実行
できない弱い自殺願望者までもが一緒に逝ってしまう。

僕は高野さんの場合もお金が大きな理由になってると思うのです。生活の将来展望も「敗北」と
同時に失ったのだと思います。
東京での家族との話し合いの場から飛び出したときの、お金が無いことの不安とこわさを日記に
生々しく書いてますよね。

323 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 00:54:44
日記には書かれていないが、母親の回想によれば、自殺の数日前に栃木から母親が来て話し合って
いる。母は悦子の好きなように自由にしていいよと言ったと思います。母は事実上突き放してしま
ったのです。それも愛情から。
このことで悦子さんは家族に助けを求めることができなくなった。
学生運動に熱くなって青臭い思想から両親との訣別だ、自立だと叫んでみても、実際に自分で生活
をしていかなければならない立場になったとき、彼女は不安でこわくなったのでしょう。
授業料不払いでもう学生でいられない立場になっていたことも頭にあったでしょう。
そういう意味で、お金の問題、生活と展望の問題も自殺の背景にあると思うわけです。

324 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 12:12:45
学生運動に参加していても、所詮は二十歳の女子大生にすぎない。
性格的に激しいところはあるが、基本的にはナイーブな弱い女性。

両親も彼女の一時的な激しさと拒絶反応で、彼女を買いかぶってしまった
かもしれない。大人として扱ってしまった。
一時的は熱狂で時期が来れば冷めると子供扱いして逃げ道を用意しておく
べきだった。

325 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 23:07:18
ここはすごいですね!!
めっちゃ大人っぽい

326 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 23:11:01
>>324
所詮は二十歳の女子大生にすぎない。

この時期は人生の非常に重要な時期だと思います。
それは逃げ道を用意していけばよいという事ではないと思います。
むしろこの時期を単に一時的熱狂ではなく自己の原点にすべき時期として
生き抜いていく事が大切なのじゃないかと思います。


327 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 03:02:30
>>326
重要な時期、年齢だとは思いますが、如何せん経験不足で理念に走りがちです。
理想理念に走るのは青年期のプラス面なのですが、同時に危うさが伴い、とんでもない誤りや極論
に走りがちです。
青年期の熱き思いや正義感を、その後もずっと継続していける人は強い人であり恵まれた人であり
特別な環境にいる人です。つまりは例外です。
当時の左翼青年のほとんどは生活のため、家族のために現実と妥協し、現実を受入れていったと
思います。そういった意味ではマルクスは正しかった。人は衣食住を確保しなければ労働力の再生
産はできない、つまり生きてはいけない。就職してお金を稼がないと立ち行かない。
最初は渋々仕方なく、後には積極的に。そして今となっては、あの時代はなんだったのだろうとい
う説明のしようがない、恥ずかしくも語れない、心に秘めた懐かしい思い出になっているのではな
いか?
高野さん達の「闘争」はお金を稼ぐ必要に迫られない大学生だからこそ可能だったし、だからこそ
「敗北」することは必然で当然のことだった。
大学生でなくなったとき彼等の「闘争」は終わる。高野さんはそこですべてを終わらせた。

328 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 13:23:13
http://www.youtube.com/watch?v=YondPP9pO0s

紛争??

329 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 19:25:24
左翼運動の観点からは確かに学生運動は学生運動でしかないし、就職をして懐かしむ
位のものかもしれない。
しかし、学問にせよ芸術にせよ文学にせよ青春期に取り組んだ課題は非常に重要で、
生涯を決めて行く課題となる事が多いのではないでしょうか。
そういった意味ではこの時期に、真剣に物を考えそして行動し悩み前へ進んでいく
事は大切だと思います。
高野さんは死んでしまったけど「二十歳の原点」と出会えてよかったと思います。


330 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 00:08:14
>>329

同意。
彼女の良い面と弱い面を区別して読める人なんだろうね。

331 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 09:02:48
原点三部作を読んだ
そっから、文学や青春をいろいろ語れるかもシレンが、彼女の人生が
終わっってしまったのがとにかく残念

彼女は大きなものに、頼りたい守られたいという願望があるように感じる
大学行かずに、彼女以上に優れた男と結婚してれば、まだ生きていた
かもしれない。

332 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 11:27:32
どんな選択をしても自殺したと思う。
自殺の種が彼女の内側にあった。
種に水をやり発芽させ育てたのは彼女自身。
外側からのちょっとしたきっかけで自殺したんじゃない。

333 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 23:10:55
学生運動をするひとが全て死ぬ訳じゃないが、彼女に関しては学生運動に係わったが
故に死んだと言うしかない。
オウムに入って出家信者になろうとして周囲とうまくいかずに死ぬようなもの。

334 :我輩は名あるが言わない:2006/10/24(火) 23:20:33
彼女の場合は、小さいころの日記にも現れているように
生への執着があまり感じられない面があるような・・・
すごくあっさりというか「死」への憧れみないなものを
感じる。そこがわれわれと違っている感覚の持ち主だった
のかもしれない。自分を美化した死に方を求めていたのか
もしれない。

335 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 23:48:10
>>333 >>334

両方当ってんじゃないの。
死への壁が低い女子学生が学生運動に関わって自殺した。

ただ、死への壁が低いからといって、いい加減に生きようとする
タイプじゃない。逆にしっかりと生きようともがき苦しんでいる。
自分の性格を、自分というものがない、自己愛が足りないと分析
する彼女。
彼女の性格と思考には決定的な狭さがある。人との関わり方、思
想への関わり方、物事を考える仕方に拡がりというか余裕がまっ
たく感じられない。
全共闘の左翼的倫理、自己否定の「倫理」を真正面から受け止め
たからだろうか。


336 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 19:51:02
生真面目、狭隘さ、余裕の無さ。
それに、頭が良かったのと、本当の貧乏人ではないこと。

運動に参加していった学生に共通の性格。

337 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 22:53:28
運動に参加してた学生って一部を除けばバカ。
家に金があったという理由で私大に進み、貧乏な家に生まれた
機動隊員に「勉強しろ」とガナる。
彼らは、自分がバカであることを隠そうとしてマルクスの知ったかぶり
をしてただけ。

338 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 23:30:58
>>337
君はどうしても二十歳の原点の話がしたくないようだね。
スレ違いだと理解せよ。

339 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 01:46:12
団塊世代の方が多いのですかココは?

340 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 08:18:35
そん感じだな。
赤い公衆便所でオナニーしてるってとこか。
団塊の世代は早くクタバレや。

341 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 12:06:05
>>340
団塊世代のイヤらしさが見事に出ている文章だね。
相当に屈折した方のようですね。

342 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 16:04:52
相当に屈折している上に表現力が余り豊かでないようですね。
書いてる事参考になる所がありません。

343 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 23:00:38
サヨク思想というのは、一種のゲームである。
ルールはというと、倫理的にものすごく正しいことを言うが、それは他人に
押し付けるものであって、言った本人は全く守る必要は無いw
カッコちゃんの不幸は、サヨク思想から程遠い日本人の倫理感を持ちながら
サヨク思想に従順であろうとしたこと。南無。

344 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 00:51:16
団塊の世代がよくテレビで取り上げられるが
単発ドラマ化してほしい

345 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 12:06:04
イジイジとしたスレ場だな。
団塊の自慰サン、罵サンのオナニーってとこか。

346 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 14:20:26
高野さんがよく行っていた「シャンクレール」廃業したのは経営者の方
年齢的に無理になったのでしょうか。
立命館が移転してしまってから広小路の雰囲気が変わってしまい、あの
ような喫茶店は営業が成り立たなくなったからなのでしょうか。
駐車場とは残念ですね。

347 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 21:04:06
シャンクレール、一度だけ行ったことがあるかもしれない。
お店の主人は上品な女性だったよね?
古びた小さなお店だったよね?
後で二十歳の原点に出てくるお店だって聞いたような。

348 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 23:22:38
シャンクレールという店、「思案暮れる」をもじったのでしょう。
意味深いですよね。高野さんここで自分のことを考えていたのですね。
彼女たちをそこまで考えさせた全共闘ってなんだったのでしょう、もう一度
考えてみることも必要かもしれません。
彼女たちの可能性って本当に無かったのでしょうか。

349 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 01:17:35
>>348
「可能性」の内容が曖昧だけど、社会を変えることだとしたら、100%無かったと思う。

高野さんは1949年、戦後4年で生まれている。その世代の親達は十代後半〜二十代に
「戦争」を経験している。その戦争経験者の子供達が高野さん達の世代。
反戦平和、これが彼女の世代の求めた最大かつ根源的な願いであり、運動の源だったと
思う。
ただ、その願いや運動の具体的形は様々で、主義に基づく運動だけでなく、古い人間関係
や制度への嫌悪、更には完全なる逃避行動までといろいろ。

350 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 01:23:22
シャンクレールは、フランス語で 日の当る所 日の差す場所 という意味。
お店の方もその意味で名付けたと思う。
思案に暮れる は後付けじゃないかな?

351 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 03:06:50
>>327
>大学生でなくなったとき彼等の「闘争」は終わる。高野さんはそこですべてを終わらせた。

学生がゲバ棒を振り回しても人民大衆はついてこない。だから、大学生を辞めて「労働者」
となったとき、むしろ彼等の「闘争」は始まる。機動隊員を殺す必要性を考え始めた彼女は
自殺を選択し、父母を殺人者の係累の汚名から救った。

なお、日共は極左路線と距離を置きつつ、浸透工作により官庁等に党員を送り込むこ
とに成功。高野へのシンパシーを自勢力へのそれへと転化させる努力を行っているもの
と推測されるw

352 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 15:20:41
高野さんが生きた時代の学生運動には全国で何十万人もの学生が参加していたの
でしょ。
学費の問題や、医学部の封建的な体制や、それぞれ大学のあり方を含めて改革を
求めていったのじゃないのですか。
こうした問題提起と改革を求める事は必要な事だと思います。
これら大学における改革の行動を政治的イデオロギー的闘争とリンクさせ、革命運動
なんて事を扇動していた人達と大学改革を真剣に考えていた人達とは、考え方にズレ
があったのでは?
高野さんはその狭間で深刻なジレンマに陥ったのじゃないのでしょうか。
特に立命館では共産党との問題が深刻だったのでしょ。


353 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 18:06:06
>>352

高野さんの言動が突然に過激になったり、それまでとは段違いに文章が深刻になっていくことに違和感があったのですが、その理由がわかったように思います。

354 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 19:06:53
東大・日大・京大等闘いの記録は残っているのですが、立命館の記録って残って
ませんよね。
私達がこの時代を知ろうと思って、検証しようって思っても残されているものが
余り無いですね。兵頭氏の「全共闘記」位しかないのでしょうか。

355 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 20:02:32
我慢して生きていれば、今は58歳くらい。
子供は大学を卒業し結婚して孫ができて楽隠居。
昔の日記を読み返して、
こんなに必死になって、私はなんて考えすぎの
子供だったんだろう、死ななくてよかった。
と思うだろうな。

未熟という言葉が頻繁に文中に出てきましたが、
社会に出れば出たで難しいことばかりです。
家庭を持てばまた困ることばかり。
人間はいつまでたっても
完成しないんだと溜息をつくことが多いこのごろ。
永遠に未熟は続くのだ。
私も当時未熟という文字を会社のノートの表紙に書いて
いました。
忙しさに追われる毎日。ゴールなんてないし
社会的な地位もあり貯金もあるしマイホームもある。
でもぬくぬくなんて気持ちにならない。永遠に未熟な大人である。
恋愛もいろいろあっていちいち失望なんかしていられない。
高野さんより少し年下(4年)なんだけど、毎日の生活に精一杯。
文中に出てくる「ぬくぬく」なんて感じる余裕もない。
生活の苦労とお金の苦労を味わってからならあんな突拍子
ことがなかったと思う。


356 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 20:18:48
>>355

だれがリアルな日常雑感を言えと・・・(ry



激しくw同意します
ちなみに同年齢かと

357 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 21:59:54
病院で診察受けるという手はなかったのか。

358 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 22:44:45
他にクラブがなかったのかなあ、それとも同郷の友達に相談とか。



359 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 00:13:07
えつこさんさ
もういくとこまでいってるんだから
もうあせるひつようはないんだよね
もうおちることもあがることもないんだからさ
じぶんをはげまさなくてもいいんだよね
これがせったいてきじゆうということかもしれないね

しずんだくらいかおのしたにもえるじょうねつをかくし
しにたいということばのうらにしっかりといきたいというねがいをかくす
かっこつけすぎだよ
はげしすぎるよ あつすぎるよ えっちゃんは



360 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 01:15:09
>>357
病院に行かずとも極左小児病という診断くらい付くわなw

361 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 02:13:31
>>354
『支配に抗う<正史>―立命館学園闘争の記録』

362 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 10:10:48
政治カルトの参加者、そして犠牲者と断定して間違いない。
全共闘=過激派にはカルトの特徴がすべてそろってる。
信じ込んだカルト思想が揺らぎ人格的に崩壊した。
誰が悪いのでもない高野さん自身の選択の誤り。

363 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 19:21:24
医学的見解はどうだろう。
医師の方いる?

364 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 22:48:38
>>362
まさに真性のカルトなのだが、このスレの住人から見れば違うらしいw
彼女の責任というのもちょっと酷で、高校時代の「恩師」の影響でサヨクの
道に踏み込んだように見える。

365 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 12:27:30
ヘルメット、タオルマスク、角材、この異様で幼稚なスタイルがすでにカルト。
難解な主張をしながらも行動は驚くほど幼稚で幼い。
機動隊とぶつかり、それで権力と闘ってると自己満足。
警察側が手加減することを承知で、甘えて暴れてるだけ。
始めは左翼の姿勢を取っているが、中盤から実質上は暴走族と同じ。
幼稚で無責任な理屈をこねて甘え反抗しただけ。手の込んだ現実回避逃避。

高野さんについても同じことが言える。
違うのは高野さんの過敏な感性が「敗北」を直感し先取りしたこと。
同時に、我に返ると自分も生活展望を失ったことに気が付き、いつもの焦り・早急さ・行動力で
一挙に結末をつけてしまったこと。

366 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 19:18:32
あの頃、学生運動が盛んだったがそれで何の成果が
あったの?騒いだだけでしょう。
東大に入りたい人が試験中止になって京大に流れたとか
くらいじゃないの?安田講堂を占拠していたのは他大学の
学生だったという、馬鹿話。ご苦労さん!

367 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:20:10
馬鹿話貴方の言うとうりですね。
議論のレベルが低すぎます、もう少し良く考えてください。
高野さんのほうがずっとよく考えていますよね。

368 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:26:28
あの頃、中学生だもんよく知らない。
マルクスの本は怖くて読めないし。

369 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 20:51:46
高野崇拝者を装った中共工作員が荒らしている。
高野さんを死に追いやったのは中共であることは間違いない。
日共がもう少し宗教としてちゃちでなければ高野さんが死ぬことは無かったのに残念。

370 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 15:52:02

お前、頭ダイジョウブカ?


371 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 20:56:59
ここで歴史を総括してみよう。
高野さんの生きてた時代はどうだったか?
ソ連は、資本主義国家との共存路線を歩採用した。
日共は、信者にしんぶん赤旗の売り子をさせて、穏健なカルトと化していた。
そして、着実に官庁や企業に浸透工作を図った。
一方、中共は、革命の輸出を始めた。いまでも南米とかネパールで毛沢東派は、
現役のカルトだ。立命館の全共闘は、ほとんどが大学を辞めたという。失業者や
大学中退者が増えることは社会の不安定要因である。革命の為にはそれが良い
のだろう。しかし本人たちは不利益を被った筈だ。彼らは、踊らされたのだ。誰に?
答えは考えるまでも無い。「第三世界」というカルト用語を考案し、自らその盟主たらんとした
毛沢東だ。日共に影響力を行使できないとすれば、他セクトに工作を図るのは当然だ。

372 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 17:37:51
371
総括?あなたの頭の総括が先ですよ!本当に頭大丈夫?

373 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 17:40:33
こんな話は毛沢山。

374 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 00:34:38
高野悦子は、出口の無い自己下放をさせられて、気づけば、
警官隊を殺すことが課せられていた。
だから、自殺した。

日帝にではなく、中共に殺されたと言える。

375 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 18:06:00
>>374
ほとんどの人は高野さんの政治運動や思想面には関心ないよ。
高野さんの当時の状況を理解するには必要なことなんだけどね。
それに、その政治的な顔が高野さんの本当の姿だったのかも疑問。
たしかにそれにとらわれているが、それより深い部分に悲しみの沈殿層がある気がする。
その層は時代ではなく年齢と肉体からくる一般的なもの。時代も国も越えている。

376 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 19:21:55
「その層は時代ではなく年齢と肉体からくる・・・・・・」
もう少し詳しく説明してください、一番肝心な所だと思います。全共闘とか
マルクスとか言うと過敏に反応するイデオロギストがいますが、時代の中で事実
としてあったことをきちんと検証して考える事は必要な事ですよね。
左翼であれ右翼であれ時代の中でなんであったかの検証は、具体的事実の積み重ね
をきちんと抑えた上で判断すべき事だと思います。
立命館全共闘の記録もう手に入らないですよね。


377 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 20:48:11
>>376

大人の体、同性との関係、異性との関係、恋愛欲、性欲、性
社会的な位置、学生身分、親元から離れての一人暮らし、自由な多くの時間
社会・経済への知識、思想と価値観

上記すべてにおいてアンバランスな上での、強い願望と欲望、その未達成と未獲得、
そして混乱と絶望。

378 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 23:04:09
>>375
政治的な顔が高野さんの本当の姿では無いから、中共の工作が問題になるのである。
本来、中共に踊らされたことに対する総括は、彼女自身の手でなされるべきであるのだが、
それはもはや叶わぬので、残された我々の手により高野さんの無念は晴らされるべきなので
ある。
彼女を神聖視し神格化を図っても彼女は喜ぶまい。少しでも前に出て何かを掴み取ろうとして
極左思想に躓いて死した彼女の死を無駄にせぬためには、他人の関心に媚びることなく
信実は明らかにされねばならない。

379 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 07:20:07
>>378

自分自信のことじゃないの?
いつになっても、どこまでいっても ひとのせい にする体質じゃね?
高野さんは、そこがちがったんだよね?

380 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 07:34:17
>>378
文章に全共闘の臭いがする。
断定追及調の干からびた文体。
こういうのに高野さんは煽られたんだろうな。

381 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 07:37:42
全共闘政治カルトの次に流行ったのが、超能力宗教カルトのオーム、もろカルト。

382 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 22:30:31
同じく断定追求調でも、ですます体にすれば、おつむの弱そうな共産党風になる。

383 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 01:04:43
「・・・冬の夜のかがり火に、我々が、はっきりと見た果てない青春の行程を、
あいまいにしてはなるまい。 (略) この反省―記録の行間から発したい
我々の問いは、かって、千の人々のありかを照らしだした千の炎のゆくえであり、
問いつめたいのは、かげろう―陽炎への変貌だ。」

「くりかえされてきた総括しきれない行動は、ついに<全共闘>の死をもたらした。
七月のひとりの女子学生の死は、<全共闘>の青春をして、時代を転換する
エネルギー装置の未成をよくあらわしており、<全共闘>の死の跳躍と同義である。
わだつみ像倒壊は<全共闘>の孤高の名分をしるしつづけることになろう。」

「全共闘の限界を党派になりきれぬところの未熟さとしてしめくくってはならない。」

『支配に抗う<正史>―立命館学園闘争の記録』

七月は六月の誤りか?





384 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 08:36:54
学生運動に関わった人たちはカルトだと認めたくないんだろうね。
少なくともヘルメットと角材で武装した時点からカルト領域に入ってた。
カルト陣取り合戦。
未熟とか青春だとかで誤魔化しちゃってるけどね。

385 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 09:30:54
そりゃみんな若かったからアソコもビンビンだし、
組織に入ればダタでセクース出来たらしいから
飢えてた連中は入ったよね。
悦チャンも名前のように悦楽を求めて入ったん
でしょうね。

386 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 09:58:56
>>383
こんな総括文章を書いた人はどのような人でしょう。
今生きていれば何をしている人なのでしょうか、兵頭さんの文章ですか?
観念的飛躍・抽象的表現からは、冷徹で現実的な政治闘争の総括の側面
が伺えませんね。
しかし何十万人の学生が参加した学生運動が最後に孤立していった事なん
となく理解できます。

387 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 11:43:58
兵頭さんは検索していくと高校か中学の先生をしておられるようですね。
全共闘のときは院生だったみたい。
高野さんにしても兵頭さんにしても頭は良さそうだけど視野はかなり狭くなっていた
ようにみえる。
個々人を責めても仕方ないし可愛そうだとも思う。

388 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 23:11:29
>視野はかなり狭くなっていたようにみえる。

立命館大生で、「世界」と「朝日ジャーナル」と朝日新聞を読んでれば当然w


389 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 12:47:05
1969年(昭和44年)

1・21
京大に機動隊導入、二百七十人が負傷。
1・30
京都大学教養学部がスト突入。
1・31
大阪大学教養学部が無期限スト。立命大では寮八項目要求闘争。神奈川大学で三項目要求の本部
封鎖。広島大学教養学部の十項目要求無期限スト。ほか、神戸大・富山大・関西学院・岡山大・
群馬大・山梨大・長崎大・埼玉大・京都府立医大の闘争がつづく。
2・14
京大全共闘、日共=民青と激闘、時計台一階を奪還。
2・26
京大全共闘、入試粉砕闘争で、本部時計台を二十時間占拠する。
3・1
京大入試粉砕闘争で、京大闘争勝利・入試粉砕労学総決起集会の後、東山通りで街頭バリケード戦。
京都・大阪両府警の機動隊二千三百人が、京大に強制捜査。火炎ビンなど押収し、十二人を逮捕した。
3・3
京大入試。京大全共闘が試験場に武装デモし、機動隊と終日激突。九大・広大・岡山大でも入試阻止
闘争。東大全共闘が法学部研究館を再封鎖するが、機動隊が封鎖を解除。全共闘、駒場の教授会追及
闘争ヘ。日大全共闘、文理の授業再開を阻止。
5・14
京大全共闘、医学部構内を全面封鎖。


390 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 12:48:54
5・15
京大全共闘、学生部再封鎖。
5・20
立命館大で平和と民主主義のシンボルとされてきた「わだつみの像」が、見せかけの民主主義だと
され、全共闘学生と見られる者により破壊される。
6・24
立命館大学のノンセクトラジカルだった高野悦子さん(十九歳)が、自宅アパート近くで鉄道自殺。
のちに彼女の遺稿集が『二十歳の原点』としてまとめられる。
6・30
京大教養部日共反革命代議員大会粉砕。立命館大広小路学舎奪還闘争。三千人の学生が結集し、
機動隊と日共=民青を制圧、時計台前で大学治安立法粉砕集会。


391 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 13:01:40
全共闘を構成する各セクトの過激化と主導権争いに嫌気が差しついて行けなくなっていた。
「学生運動の敗北」を直感し先取りしていた高野さんの感性は鋭かった。
高野さんが全共闘に参加した期間は約半年に過ぎない。その間に彼女は多くのものを失っていった。
友人や家族との正常な関係、人間に対する信頼、そしてなによりも自分自身への信頼と誇り。

392 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 15:32:56
>>391

実質2ヶ月。

>>四月二十八日 さしあたって日本史闘争委員会と行動を共にしよう。・・・



393 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 16:31:56
六月十五日まで機動隊とぶつかるデモに出て、鼻を殴られている。
六月十七日から内省に大きな変化が見られる。
運動、自分の性格、中村との関係、人間について、彼女なりに考え直している。
疲れているのか、沈みがちでマイナス思考そのもの。

394 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 19:11:52
で、考え直した結果、彼女は他の男との同棲を始めたわけだが、
その男が下着ドロボウで逮捕されるよね。
その後悦子さんはその男との同棲を止めるの?


395 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 20:07:06
>>394

上着ドロボウなどというものがないのと同様に
下着ドロボウなるものも無い
下着も上着も繊維で衣類
衣類ドロボウか洋服ドロボウが正しいのではないか
盗んだ下着をどう処理するかはドロボウのかって
ドロボウに下着を付けて変なイメージを染み込ませてはいないだろうか
罪の内容とは無関係
よって単なる窃盗罪









396 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 20:40:08
ウィキペディア 「全共闘」より一部引用
学生の立場から大学解体を主張するという矛盾の中で、運動主体の「自己変革」「自己否定」
「自己批判」の必要性が説かれた。「自己批判」の概念は、その後連合赤軍の革命主体形成
の論理へと昇華し、リンチ事件での「総括」の理由としてなった。
引用終わり。

>>391
カルトにのめりこむと友人、家族を失う。
典型的な、カルト思想にとり付かれた信者の末路。


397 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 21:01:54
「自己否定」 も「自己批判」も抽象的で曖昧だよね。
我うちなるプチブル性を否定せよ なんて言ってた奴も自分が分かって言ってたのか疑問。
どう判断するかは「リーダー」次第の恣意的なもの。

ということで、下着ドロボウのほうがましだね。


398 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 21:40:41
>>397
貴方の言うましだねという世界が現在出口のない腐敗した世界になっている
のでは。高野さんが闘い戸惑い苦しんで自殺した世界のが可能性はあったの
じゃないのでしょうか。
私は今の世の中は立ち枯れて行くような気がします。

399 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 22:08:13
>>398は現役のカルトですね。
高野さんを見習って現世から解脱したら?


400 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 22:27:30
> 高野さんを見習って現世から解脱したら?

>>399おまえ最低だな。

401 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 23:19:46
>>398
高野さんの人間観や社会観には甘い幻想があったと思う。
社会は変化し発展してきたが、長い時間の経過が必要だった。意図的に急速に社会制度を
つくるなんてのは無理です。これからも少しずつしか変わっていけない。
同時に人も少しずつしか変わっていけない。
ただ、非常に多くの犠牲者が出たときにのみ社会は大きく変わります。戦争で多くの犠牲者
が出て日本は変わりました。あくまでも何百万人の犠牲者と引換にです。
そのような膨大は犠牲者を伴う急速な変化は決して良くありません。
高野さんが望んだような社会はまだまだ先のことです。条件がそろっていません。
それ以前に、日本が、人類が生存しているかも不明です。
本当に立ち枯れするかもしれません。完成に向かっての予定調和はありませんから。

402 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 00:40:00
>>401
日本共産党が日和ってるのは、そういう思想に基づいてるからだなw
朝鮮人をけしかけて警官を殺傷するも、ソ連が崩壊、中共が走資派に
転向したので、オウムと同じく終末思想に走ってる。

403 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 13:05:38
高野さんの時代には、まだ社会主義だとか共産主義だとかが理念的に影響力があった
ようですね。
しかし高野さんはそうした理念に疑問を持っていた。
彼女は過激な行動をしながらも目指すべき理念に確信が持てず、そのまま闘争に深入
りして行き自己矛盾に陥ってしまった。
そして真面目であればあるほどその陥穽から抜け出る事ができず、自己解体の迷路へ
と踏み込んで行ってしまった。


404 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 18:32:13
>>403
>>彼女は過激な行動をしながらも目指すべき理念に確信が持てず、そのまま闘争に深入 りして行き
>>自己矛盾に陥ってしまった。

そんな感じですね。
彼女はとにかく行動が早い、軽はずみと言ってもいいくらい。一見するといろいろ考えてはいる
よう見えるけれど、やってしまった後に、行動の後に考えるタイプの人。
3年生間際になって何か物足りなさを感じ、生きている実感や刺激を求めていた。
そんな時期に大学紛争が激化し、雰囲気に呑まれフラッとデモの隊列に入ってしまった。
そして巻き込まれ、数ヶ月後には疲れ果てることになる。

405 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 20:35:12
>自己矛盾に陥ってしまった

矛盾するほどに、螺旋を描いて高次の認識を得られるというオカルト思考法、すなわち弁証法を
実践しているのを自覚していたならそれで良いのであるが、彼女の不幸は、自身がオカルトを実践し
ているという自覚が無かったことだ。

>自己解体の迷路

これは、カルト宗教であった中共が用意した罠だ。文化大革命の直輸入だろうが、不用意に自己解体
すると自殺してしまう。

彼女の自殺の原因は、高校までの学校教育にあるように思える。生きていくために必要な知恵が全く欠如
している。弁証法は主にサヨクの詭弁に利用されるが、なにか素晴らしいもののように教え込まれ、アンガー
ジュマンとかで社会参加に走れ、とか無責任に詰め込まれれば、なにやら解らないままに、世界や朝日新聞
に同調して犠牲者もでる。

弁証法×自己解体×自己陶酔=死  

406 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 21:18:53
>>405
またまた登場。
というか登場しっ放しかな。
かなり柔軟性を失った脳味噌をお持ちのようですね。
あんたの文章は一目で分かる。
ワンパターン、一知半解の左翼用語の乱発、水気が無い、人間味が無い。
文学性なんて理解できないだろうから、政治思想板にでも行きなよ。

407 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 21:22:35
>>405
オカルトとカルトの区別くらい知ってから来てね厨房。

408 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 22:16:38
積極的に日共にアンガジェしてる>>406=>>407のレゾンデートルを
否定してしまったようだが、高野さんもその程度であれば、、、

409 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 23:22:11
死の道程
共産党支配の立命館にあこがれ入学
民青の支配下の部落研に入部
民青の勧誘を受けるも、その単純さについて行けず、逆にこれを契機として退部
ワンダーフォーゲル部に道を求める
酩酊の上、性交、退部
全共闘に道を求める
特殊思想に染まり退学を決意
「労働者」となるべくホテルでバイトを始め、男を捕食。オルグのゆえか逃げられる
日帝打倒のデモで負傷、機動隊員殺傷の思索にふける
自殺(アジビラと日記と轢死体を残す)

410 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 23:49:24
>>408

政治や思想事が好きなら政治思想関係の板に行けばと勧めてるだけだよ。
相当に偏狭な政治的人間だね。
今はウヨク的立場らしいが元左翼の対人関係姿勢は変えられないわけだね。
そういう経歴の人ってのは歪んで屈折した人が多いらしいね。

高野さんの弱さや間違いを認めた上で、高野さんが悩んだことやどう考えたのかということを論議
しているわけで、政治思想そのものを議論してるんじゃないんだよね。時代が違ってるしね。

37年前の自分の政治活動を後悔し反省したいなら高野さんを借りずに一人称で自己批判し総括でも
してなさいよ。ウヨクになりきれない元左翼、中途半端なウヨクもどき。
ウヨクや下着ドロボウのほうがまし。

411 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 00:12:04
>>410
あんたの言ってることは意味不明だから取り合わなかった。なぜなら、
ここは高野悦子に関連したことを語る場であって、私が元左翼であるなし
には何の意味もないし、あなた以外の誰も興味をもたないだろうから。
一言、言っておくが私が左翼思想を勉強したのは他でもない「二十歳の
原点」を17歳の時に読んで理解できなかったからである。37年前には、
配偶子の状態で「政治活動」してたので特に総括はできんわw

412 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 00:43:25
それでオカルトとカルトの違いはわかったのかい?

413 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 10:23:29
>>411
二十歳の原点を理解したいから左翼思想の勉強をした???
前スレでも現スレでもあんたのレスは文体と文章とですぐに判別できる。
高野さんを何の脈絡もなく連合赤軍と結びつけたり人殺し予備軍にしたりしてる。
高野さんを使って中途半端な左翼知識を披露したいだけだろ。
あんたには高野さんの内面に入ろうとする気持ちがまったくない。
そこが他の人のレスとまったく違う。
あんたはつい最近まで二十歳の原点をまともに読んでなかっただろうに。

人なんて弱点だらけで不完全、ましてや十九二十歳、時代の流れも制約もある。
そんな中で彼女は彼女なりに悩み考え日記を綴った。
批判や指摘にも優しさや理解や許容が必要なんだよ。君にはそれがまったくない。
37年後の時間の高見に立って神様のように裁く、そんな姿勢は傲慢だ。

414 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 02:08:40
>>413
「汝裁くなかれ、汝が裁かれんために 」と聖書にあるのに中途半端なキリシタン
だったカッコちゃんは、いろいろ他人や社会を傲慢にも裁きまくっていた訳で、
その裁きは自身をも裁いた。まさに「汝裁くなかれ」は至言である。

誤解されているようだが、私が裁いてるとしたら、その対象はカルト思想である。



415 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 10:31:52
カッコちゃんは仏教徒だよ。

416 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 12:41:05
>>414
日記を読めば分かるが、高野さんは人の悪口や批判をしない。しても最後は自分に責任があるとして
自分を責め自分の中で解決してしまおうとする、そういう性格の女性。
だからこそ自分を追い込んで自殺してしまう。

>>414は、まず用語を思い浮かべ、それを対象=高野さんに内在することなく形式的に「適用」し
「批判」する。それも今や骨董屋でほこりを被ったような「左翼用語」で。
思想闘争か評論でもしているかのように断定断罪するだけで、彼女の心の内側に入ろうとしない。
おそらくはそういったことに関心がないんだろうね。
実際に彼女の日記を読んだほとんどの読者は、先ずは彼女に同情する。そこから始まる。
ここは文学板。
カルト批判を中心にやりたいなら別の板がある。そしてカルトの教祖を批判しなよ。誰か知らんが。
君の平板なマニュアル的な知識では無理かもしれんが。

417 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 18:03:11
小山田さんから聞いた事
5月12日、26日小山田さんが日記に突然現れる。
4月27日以降のことだ、先日直接聞いてみた。
高野さんは、どのような雰囲気だったのか?
小山田さんから聞くのが一番確実だ。
しかし小山田さんの口は、硬い。肝心な事には、絶対触れない。

418 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 21:28:45
全員が仮名というわけでもなかったのか。
鈴木、中村、牧野は仮名として、
小山田、畠山、小沢、高橋などは実名っぽいな。

419 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 08:49:31
>>418
すべて仮名でしょう。
小山田さん=下小鶴さん なんでしょうね。
37年前のことだからもういいでしょう。

>>417はホテルの社員さんでしょう。だから実名を知っているということでは?

420 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 13:51:20
実名でなくても彼女の考えた事、行動した事、悩んだ事良く理解できます。
唯、客観的事実関係大学の状況などはもっと知りたいですね

421 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 16:42:11
高野さんのなかでは恋愛と闘争がセットになってる。
だから失恋したと同時に闘争心も消えていった。
恋愛あっての闘争なのだ。
日記を読んでいくと中村とうまくいっているときには闘争についても
精神的にも前向きで「闘争」的で前進するぞ的な記述が目立つ。

恋愛と闘争がどこでどうイメージ的にくっついてしまったのかといえば
彼女が高校生の時に読んだ奥康平の「青春の墓標」しか浮かばないんだが・・

422 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 17:13:25
http://www.padmacolors.org/archives/2003/10/21_192328.php

http://minoru-aya.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_1386.html


「青春の墓標」→「二十歳の原点」の流れはたしかにある



423 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 09:40:10
はっきり言おうや、悦子にとっちゃ闘争はエロスの代替
だたんよ。そこからだろうが、出発点は。

424 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 10:49:26
http://ja.wikipedia.org/wiki/エロス
http://ja.wikipedia.org/wiki/エロス_%28曖昧さ回避%29
http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Eros

「エロス」を単純な性欲ではなく、芳純な性愛欲と相互理解願望、そこから生まれる
生命力と解するなら、「エロスの代替」として正解かもしれん。

425 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 13:22:14
確かに青春の墓標からの流れはあるでしょうね。
だけどなぜ高野さんは立命館入学後「部落研」へ参加し、共産党の運動に
のめり込むようになったのでしょう。
そして立命館闘争が激しくなってくると、共産党の運動に距離を措き共産党
と対立していた全共闘へと参加したのでしょう。
存在の総てをかけるほどの闘いだったのでしょうか?


426 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 16:38:54

全く違うよ。


427 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 16:56:26
>>425

部落研では地域の子供達の世話をしていたみたいですね。今で言うボランティアの一種だっ
たのではないでしょうか?約一年間続けてきて飽きちゃったんじゃないでしょうか?
本来の楽しい大学生活を送ろうと思い直し、自然と行かなくなったのではないでしょうか。
学生生活の仕切り直しです。そして山が好きな彼女はワンゲル部に入ることになる。
だから、「学生運動」からは足を洗い、ニュートラルな立場に一旦はなったと思います。

そんな彼女がなぜ全共闘に入り熱を上げることになったのかは、一月十七日の日付あたり
からもう一度読めば分かります。
その十七日の中に、>>ノンセクトから無関心派への完全なる移行、激しい渦の前でとまどい
を感じる。動け?>> とあります。
つまり、彼女の自己認識では、部落研活動時期がノンセクトで、ワンゲルの今は無関心派と
いうことになります。
部落研でサークル活動をしていたという自己認識です。彼女は民青にも入っていない。

だから>>425の理解=「思い込み」は完全に間違っていると思います。前提が間違ってい
る以上は正しい答えは出てきません。
本当に日記読んでますか?

428 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 17:37:01
高野さんを政治的思想的立場からのみ理解しようとするのは間違いだと思う。
たしかにそういった分析の仕方もあるだろうが中身のないものとなる。
一人の大学生として、女子大生としての側面を重視し理解していったほうが事実が見えてくると
思う。ただし、恋愛「エロス」を重視しすぎるのもまた理解を誤るし、事実と違う。

429 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 18:55:54
ヘトヘトになるようなバイトをし、負傷するようなデモに出、友人と疎遠になり、苦しい片思いをし
、親とトラブって、激情が冷め、眠れない夜が続く、安酒の深酒、睡眠薬の服用
心身ともに疲れ果てていたのはまちがいない。


430 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 20:31:54
>>425
高校時代に左翼系の教師に感化されて、うす甘いサヨクを始めたものと推測される。
今日的見地から見れば、「志村、うしろ〜」なんだが、>>427みたいな特殊思想もある
から面白い。「部落問題研究会」がノンセクトだという理解は一般人から程遠い。
>>427にある彼女が部落研に飽きたという推測はどこから湧いたのか不思議であるが、
まず結論ありきの思い込みなんでしょうな。

431 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 22:45:48
>>430

「ノンセクトから無関心派への完全なる移行、激しい渦の前でとまどい を感じる。動け?」は
を彼女自身が1月17日の日記に書いてます。
部落研が民青系であったとしても、そしてその影響を彼女が受けていたとしても、彼女自身
は「ノンセクト」、つまり政治に関心があり関わってはいるがセクト=民青ではないという
自己認識があるのです。そしてワンゲルの現在は政治的無関心派に完全に移行していると自
認しているのです。
部落研の活動に飽きたというのも日記を読めば分かります。
とにかく日記を読んでみてください。彼女の心の動きが分かりますから。
「結論ありきに思い込み」はそっくりお返しします。

432 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 23:53:19
民青系の部落研を辞め、非政治思想的なワンダーホーゲル部に入る、そして再び政治思想的な全共闘
へのめり込んで行く。
二度目の政治思想活動への関わり方が激しいものになったのは、一度目を辞めているからかもしれ
ない。一度目の民青系のサークル内で民青でないことに息苦しくなったり、活動が重荷になったり
で勉強に専念したい、大学生らしい学生生活をしたいという気持ちが出てきて辞めている。
そして2年生の4月にワンダーホーゲル部に入部し楽しく活動している。
しかし、彼女には中途で辞めたことに負い目があったのかもしれない。また社会や政治に関心を持
ち続けていた。
そして翌年の三年生間際の2月20日に、それまで傍観者を自認していた高野さんが全共闘の「学内デ
モの隊列に加わり座り込みアジをきいた」。そしてそこから急速に過激に巻き込まれていく。
その時点から、ある意味で彼女の心身の自己崩壊=自己解体過程の4ヶ月が始まってしまう。
彼女には自己解体=死んでもいいや、死んでるかもしれないという予感があったと思う。

433 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 00:01:50
>>431
つまり今風にいえば、「『九条の会』は共産党ではない」と言うのと同じか?
でも、傍から見ると同じだろw
「部落研に飽きた」とあんたが思い込むのは自由だし、その可能性もあるが、
根拠を示さねば高野さんに対する誹謗中傷になりかねんのだが。

434 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 02:47:20
>>416
「彼女は純粋すぎた」「彼女は真面目だった」「これは文学だ」「彼女に同情します」という手垢のついた
平板な寄せ書きをするのは簡単だ。そして、ティーンエイジャーの感想ならそれでも良いだろう。しかし、
である。なにが彼女を死に至らしめたのか、についての冷静な考察が必要だろう。
左翼思想の開陳など無意味で、する気もないが、このスレでは悦子さんを死に至らしめた勢力の残党が
旧態依然のオルグまでしている始末。ならば、サヨク批判はせねばなるまい。
このスレに書きもむ者の大半が自分のことに引き当てて悦子さんの日記のつまみ食いをする輩である。
関心は自分のことにしかない。それも道理で、悦子さん自身が自分のことにしか関心のなさそうなタイプ
で、彼女の「恋愛」がサムワンを妄想して待ちわびてるだけの自慰的なものの域を脱しなかったからである。
「未熟のまま死した」ということがカルト的崇拝の対象に成り得るという、あたかも処女崇拝にも似た言論空間
は打破されねばなるまい。

あ、左翼的な空虚な言葉を、またしても弄んでしまったかw

435 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 09:40:28
>>432
> 民青系のサークル内で民青でないことに息苦しくなった

こんなことはどこにも書かれていない。
自分の脳内を垂れ流すのはやめてくれ。


>>433
> 「『九条の会』は共産党ではない」と言うのと同じか?

まったく違う。
今ここで論じられているのは、カッコちゃんがどう考えていたかであり、
当時の部落研の実態ではないということ。

>>434
> サヨク批判はせねばなるまい。

べつのスレでやってくれ。

436 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 11:33:58
>>435
彼女がどう考えていたかを論じてることにしたいのは431=435だろ。

チンピラは正式に盃を受けていようがいまいがヤクザ。
暴走族の集会に参加してるものは暴走族。
部落研にいたなら民青シンパであり、ノンセクトではありえない。

そして、サヨク死の先達「青春の墓標」の奥浩平の所属していた中核派
と行動を共にし、わだつみ像を引き倒した現場にいたなら、ノンセクトを
標榜しても通らない。

彼女のは、脳内ノンセクトw

437 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 12:21:15
>>436

彼女がどう考えていたかが問題なんだよね。
彼女の心の動きを理解したいんだからね。
君のように思想批判や闘争をしているわけじゃないんだから。

1/17で彼女が使っている「ノンセクト」は「無関心派」と対になっていて、1年の頃は
関心があったし行動もしたということ。今、無関心派でいいのか、行動しなくていいのか
と自分に問いかけている。心の動きとしてはかなり重要な部分だ。

ところで、高野さんをめぐって理論とかセクトとか批判をする今日的意味ってあるわけ?
結論が出た過去形の、枯れた問題だろ。
435がなぜそんなに思想面で熱くなるのか分からない。
批判しないと若い人が全共闘か過激派セクトに入ってしまうとか思ってるわけ?
批判しないと過激派思想が復活するとか考えてるわけ?
全共闘も過激派ももうないじゃん。あっても入る人なんていない。
だからもっと遠く慈しみと同情の目で高野さんを考えてもいいんじゃないの。
時代の「犠牲者」として、彼女自身の性格の「犠牲者」として、未熟な迷える「罪人」と
して考えてもいいんじゃないの。

438 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 13:08:55
>無関心派でいいのか、行動しなくていいのかと自分に問いかけている。

高校でアンガージュマンとかを刷り込まれてるから当然の思考スタイルで、問題は、どこ
のセクトを選択するかである。彼女はサヨク死の奥浩平の中核派を意識しつつも、「ノンセクト」と
いう自身への言い訳を用意して共産党のフロント団体に入る。そして、当然予期された民青のオ
ルグ攻勢。しかし、それを受けてしまっては、脳内恋人の奥浩平と一体となれないので脳内言い
訳を羅列して脱会。ワンゲル部で男の肉体を味わうも精神的繫がりは得られず、退部。
ホテルのバイト先で見つけた手ごろな男である中村と肉体関係を持った後、中村を思想改造して
奥浩平化を図るも、当然の失敗。そして、彼女は自身が奥浩平となること、すなわちサヨク死に
より奥との一体化を図った。

思うに「世界」「朝日ジャーナル」の支配する世界で、「青春の墓標」に出会い、奥に憑依されて
死んだのではあるまいか。

439 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 14:49:01
>全共闘も過激派ももうないじゃん。あっても入る人なんていない。

「私の体には革命のヒドラが宿っている。そして私は結論する。私は愛についてつつましくなければならない。
私は革命家であり、私は全国委員会なのだ。私はプロレタリア革命の子であり、エロスの子ではないのだ」
奥浩平

ヒドラは再生する。奥は、カッコちゃんの中に再生したのである。

440 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 15:40:42
高野さんはもっと違う世界にいたのでしょう。     
「民青を支持したとしても、反民を支持したとしても、どっちにしろ批判と
非難は受ける。絶対に正しく、絶対に誤っているという事はないのだ。」
「大事な事は、「私が」どう感じ、どう考えたということではないのか。」

革命家とか全国委員会だとかより個人のあり方を良く考えてますよね。
高野さんらしいところです。


441 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 15:59:56
>>440
そうですよね。
だからこそ未だに読まれている。




442 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 16:43:46
でも20歳で死んじゃうのってもったいないよ。
人間は経験を経て成熟していくのに。

443 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 17:09:52
もったいないね。
重量オーバーにいろんなことを背負い込んで疲れ切っていたんだと思う。
正常な判断力を持てなくなっていた。
正義感でも、真面目でも、何でも度がすぎると身を滅ぼしちゃうことになる。
疲れ切る前に休んだり逃げたりしてもいいと思う。
手遅れになると自殺ということになってしまう。

444 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 22:37:06
<がんばれ街の仲間たち>
【朝鮮総連】
  反日のエースで今まで輝かしい戦績を誇ってきた。数、強さ、実績とも文句なし。
【民潭】
  総連と比較し武力は弱いが、パチンコ利権もあるお得なマルチ組織。
【日本共産党】
  強力装備であるゲバ棒の除去は進んでしまったが、プロ市民を統率し相変わらずの強みを見せる。
【創価学会】
  与党に食い込み堅実にアシストする縁の下の力持ち。
【部落解放同盟】
  持ち前の組織力でちょっとした言葉尻を捉え糾弾会で敵に止めをさす。
  万能タイプではないものの利権が危機に晒された際、その威力は脅威的。
【組織暴力団】
  殺しも厭わないアグレッシブさで断固立ち向かう頼れる最終兵器。
【街宣右翼】
  致命傷を与える力はないが、抗議活動によって天皇や保守派のイメージを低下させる仕事屋。
【社民党】
  少数の組織を主体思想でカバーするキティガイ。ひっそり佇み国を売る。


445 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 23:04:15
>>436=>>438=>>444って
ウヨクのふりした構って君じゃね?w

446 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 00:10:54
>>444=>>445は弁証法的に数が質に転換するようにがんばってるんだねw

447 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 00:33:49
高野が奥浩平に傾倒していたのは疑いの無い事実だが、彼女と思想的に近い
連合赤軍の永田洋子は、「青春の墓標」ならぬ「16の墓標」を上梓していた。

448 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 12:01:37
>>421
>>425
カッコちゃんは、日記であるジュディーを脳内お友達としていたが、中核派の奥浩平を脳内恋人にしてしまった。
だから、革命に狂って死んだのではあるまいか。

イマジナリー・コンパニオン: 
幼児期に男子の23%、女子の31%が経験する脳内お友達。大人になるにつれ、消滅するのが普通。

449 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 12:13:32
>>447
高野さんが「青春の墓標」に影響されたことはたしかだと思うが、傾倒という表現は間違いのもと。
「傾倒」した部分は、ほとんどが恋愛・悲恋のところでしょうね。理論的なところは難しくて分から
ないと書いている。

永田洋子と思想的に近いというのは、左翼思想という部分だろうが、それ以上でも以下でもない。
あまりにも大雑把すぎる。>>447が昔左翼だった時に永田洋子と思想的に近かったというのと同じ
ような次元。


それと時間と流れを無視してる。連合赤軍が結成されたのは1971年。高野さんは69年に亡くなって
いる。全体の流れとして全共闘運動がほぼ敗北した時に高野さんは自殺している。
街の人に暴力学生と言われて考え込んでいる高野さんがいる。自分のやってきた運動を再考しつつ
自分の無知を知り、結果として人間不信、自己不信で絶望している。自殺の一要因かもね。

永田洋子と思想的にに近い>>447に、何を言っても無駄だとは思うが念のため。

450 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 12:52:46
昔左翼だった方にしては思考も論理も雑ですね。

451 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:37:40
>>450

>>447は決してバカじゃない。むしろ賢いし知識もある。
何故かは分からないが、立ち位置に無理がある。
だから、木に鉄を溶接するような書き込みになってしまう。

452 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 21:50:27
>>449
見事な形式主義者であるが、笑えるのは、カッコちゃんと永田が同様の立ち位置にいたことを露呈していることだ。
両者の間には、全共闘運動がほぼ敗北した時に更なる過激化を推進するか、絶望して自殺するかの違いしかない。
そもそも、あなた方の認識では、カッコちゃんは、当初から無知ゆえに過激派運動をしていたということでは無かったか?
それなのになぜ、突如として「自分の無知を知り」「結果として人間不信、自己不信」に陥るのだ?w


453 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 22:58:38
>>449は読めば読むほど笑えるが、彼が共産党員だと推定すると疑問は氷解した。
彼から見てウヨク的だと思えるものに攻撃を仕掛けてるつもりなのだが、連合赤軍や
中核派にまでは慈悲のココロが及ばずに冷たい物言いになる。

「街の人に暴力学生と言われて」「自分自分の無知を知り」「結果として人間不信、自己不信で絶望して」「自殺の一要因」
セクト主義って怖すぎw

454 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 23:09:09
クソサヨども邪魔だからsage進行でやれよ

455 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 23:27:48
街の人に暴力学生と言われて考え込んでいる永田さんがいる。自分のやってきた運動を再評価しつつ
大衆の暗愚を知り、結果として民衆不信、己の正当性を確信している。武装蜂起の一要因かもね。

456 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 00:05:57
>>452-455
このスレは読んでいるが二十歳の原点序章は読んでない。
逝ってよし。

457 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 00:12:36
>>451  >>何故かは分からないが、立ち位置に無理がある

元サヨクのさみしい構ってオジサンという「立ち位置」ね。
そもそも「二十歳の原点」を読んでない人に「立ち位置」もなにもないよ。

458 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 05:30:39
>>427
>部落研では地域の子供達の世話をしていたみたいですね。今で言うボランティアの一種だっ
たのではないでしょうか?約一年間続けてきて飽きちゃったんじゃないでしょうか?

はいはい、共産党は、そう言うよね。「ボランティア」で、民青に入る必要は無いって。でも勧誘するんだね。

>つまり、彼女の自己認識では、部落研活動時期がノンセクトで、ワンゲルの今は無関心派と
いうことになります。
部落研でサークル活動をしていたという自己認識です。

そういう認識を刷り込んだのは、民青だよね。でも、共産党員の君が、正体を隠して高野さんに責任を
なすりつけるのはフェアじゃない。

>>425の「共産党の運動にのめり込むようになった」に過剰反応するな。
もっと冷静になれよ。

459 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 07:26:13
共産党員は何ゆえにこのスレでオルグをしているのか?−その理由−

サムワンを妄想しつつ孤独死した高野悦子は、性欲もそこそこあり、
脳内コンパニオンとしてある種の人々を惹きつける魅力がある。
共産党の分析では、疎外されたそのある種の人々は、ウヨク陣営に
組み込まれる傾向にあるとされる。彼らを自陣営に引き入れたい。
その為に組織的書き込み工作をしているのである。

460 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 13:38:12
>>458

あなたが高野さんを「批判」する方法や目的が、皮肉にもあなたが批判する共産党のやり方=政治至
上主義になってることが不思議。今さら政治的動機で論じようなどと考えるのはあなただけだよ。
共通項を見つけて後の連合赤軍と同罪にまで無理矢理高野さんを持っていこうとする。それも日記
を読みもしないで。

あなたと違って多くの読者は自分の二十歳の頃を思い起こし懐かしむために読んでると思う。
37年前の遠い出来事、二十歳の女子大生、人間の弱さや強さ、時代の流れ、そういったものをすべ
て認めた上で、すべて過去のものとした上で、人としての悦子さんの思いや願望に、自分もそうだ
った、同じようなことを気にしたり悩んだり怒ったりしてたと思い起こしている。
時代は違うが、幸いにして「二十歳の危機」を乗り越えて生きてきた。
乗り越えられなかった悦子さんに同情する気持ちもある。

461 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 13:59:15
高野さんはメーデーの時、民青に「棒でポカンとなぐられる。」との立場になって
いるし「中核は政治闘争一本やりの単細胞だ。」とも言っている。
彼女はしっかりとした自分の根拠よって立つべき所を考え行動していっている。
党とかセクトへ属すればもっと違ったでしょうけど孤立・孤独への道へ進んでい
った。本当に物を考えている人ですね。

462 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 17:49:48
二月五日(水)
・・思いきり泣いて笑って話してみたかった。きのうは永井さんの所へ行って失敗をした。
今日は一時間ばかり独り言をいい続けた。大学のこと、牧野さんのこと・・・。牧野、彼女
こそ友というべき友である。しかし彼女はきびし過ぎる。強すぎる。私は弱すぎる。
私は詩が好きだ。詩は鋭く豊で内省的で行動的・・・。詩は真実の世界をのぞかせる。詩は
人間をうたう。私は詩人になりたいと思うときがある。

二月七日
  私の性質
お人よし
気の弱さ
せっかち、あせり
きのうの夜のような時は、お酒に酔うことなど考えずに、嵐山にでもマラソンに行けばよか
たんだ。走り疲れたら、桂川べりで水の流れる音をきき、夜空の星に歌う。どうしてこんな
に、かっこうよく見せたがるのかねえ。とにかくマラソンにでも行けばよかったんだ。酔い
で自分を見失った翌朝は、いつものように恥ずかしさと嫌悪を感じるだけ、もっと強くなれ
よ。


463 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 23:22:45
>>460
「すべて過去のものとした上で」共産党員は、民青を離脱したカッコちゃんを許してる訳ですな。
しかし、そもそも、民青配下のクラブを止めたという理由だけで、ノンセクトでも可だった筈なのに
カッコちゃんとの人間関係を切ってしまった民青がカッコちゃんに人間不信の原風景を刷り込んだ
罪をどうあがなうというのか?
君達の立ち位地は、カッコちゃんは、自分勝手に「部落研に飽きた」ので民青には一切責任は無い
というスタンスであるようだが、共産党が部落を利用して勢力の伸張をはかる為に出身者同盟の暴力にも
目を瞑るという馬鹿げた対応をしたにもかかわらず、それを目撃して民青を離れる決意を固めたであろう
カッコちゃんを許してやる、というスタンスは非常識に見える。

君達の認識は>>449に端的に見られるようなものであると推測する。正しい共産党の指導を逸脱した
カッコちゃんは他セクトの謝った認識に陥ってしまったが、共産党の慈悲は遍く脱党者?にも及んでいる
と。

464 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 00:15:56
>>463

2ちゃんねる始めて長いけど、あなたほど痛い人は珍しい。
かなり疲れているか、心の病が入ってると思う。
自覚症状はないだろうが、文体にも内容にも誇大妄想と被害妄想が入っている。
マジで病院へ行ったほうがいいと思う。
悪意や皮肉で言ってるんじゃないからね。

465 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 00:20:16
> 共産党が部落を利用して勢力の伸張をはかる為に出身者同盟の暴力にも
> 目を瞑るという馬鹿げた対応をしたにもかかわらず、それを目撃して民青を離れる決意を固めたであろう
> カッコちゃんを許してやる、というスタンスは非常識に見える。

原点序章を読めばこんなことは書けない。
政治板に帰れ。

466 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 00:47:45
>>463も高野さんと同じように学生運動の「犠牲者」かもしれないね。

お人よし、 気の弱さ、 せっかち、あせり 、そして生真面目
こういう「いい人」ほど、自分の「保身」を忘れて全身全霊をかけて目の前の政治運動など
に正面から激しく関わってしまう。
こういう「いい人」ほど、煽られやすく洗脳されやすく影響されやすい。激しいアジテーシ
ョンに脳がすぐに反応興奮してしまう。そして「保身」を忘れ身を挺してしまう。

高野さんは在学中に自殺してしまったが、463もどこかの有名大学に入ったにも関わらず
運動が原因で中退したか、卒業しても不遇な生活を送っていて、学生運動に参加したことを
激しく後悔し恨んでいる、ルサンチマン、そんな感じじゃね?
そうじゃなければ、こんなふうに「熱く」はなれないはず。40年前の話しだよ。

467 :共産党員の書き込み:2006/11/21(火) 06:42:08
427 :吾輩は名無しである :2006/11/17(金) 16:56:26
>>425

部落研では地域の子供達の世話をしていたみたいですね。今で言うボランティアの一種だっ
たのではないでしょうか?約一年間続けてきて飽きちゃったんじゃないでしょうか?

だから>>425の理解=「思い込み」は完全に間違っていると思います。前提が間違ってい
る以上は正しい答えは出てきません。
本当に日記読んでますか?

435 :吾輩は名無しである :2006/11/18(土) 09:40:28
>>432
> 民青系のサークル内で民青でないことに息苦しくなった

こんなことはどこにも書かれていない。
自分の脳内を垂れ流すのはやめてくれ。

468 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 06:58:38
>>464-466と467に採録したものに関して

こういうのに囲まれてたカッコちゃんが民青(部落研)を離れたのは非常に理解できる。
民青はゲートウェイカルトとしてカッコちゃんに人間不信の種を植え付け、彼女を過激派へと
追いやった。

笑えるが、どうしても私を左翼の元活動家にしたいようだな。そうしないと
精神のバランスが取れないのか?>>466


469 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 10:01:51
おたくのその偏執的なサヨ叩きがきもくて、あれこれと忖度してるんじゃ?

……本当はそうやって懸命に女を釣ってるだけなのになw

470 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 10:17:17
正直、若いのだろうがそれほどでもないのだろうが、女がコレに
自らを准えてぐだぐだ言ってる様ってのはとにかく俺にはかなりに
見苦しいんだが、ましてやいい歳こいたオッサンが、ウン十年前に
死んだ女をいつまでもいつまでも、公けの場で「カッコちゃん」
呼ばわりとはねw

50、60のアイドルヲタなんて、それもうニンゲンぢゃねえってばwww

471 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 10:40:25
>>470
50,60になったとき後悔するよ。www


472 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 11:15:08
俺に幻想や思い込みは無いよ。自覚した上で逃げることは多々あるけれどw

473 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 12:16:22
>>468
先ずは、スレを上げないために E-mail: に sage を入れること。
このスレは文学板に合わないと言われて過去に削除依頼が出てるからね。
とくに最近のカキコミは文学板には相応しくないし。

というか、放置して削除してもらったほうがいいかもね。
元サヨクの甘ったれ泣き言ジイサンのスレなんてキモイし。
エロオヤジのほうがマシ。

474 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 20:32:28
高野さんが生き考えた事ををともに考える事が大切な事でしょう。
「二十才の原点は」くだらない政治主義者が言っていることを超えている。
死と生・生と死、ここが哲学であれ文学であれ芸術であれその原点である事を理解
したらもっと違う視点から物事を言えるのじゃないかと思いますよ。
高野さんは単に学生運動ということじゃない視点で全共闘運動に参加していたように
思えます。ここが彼女の苦しさだったと思います。

475 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 20:38:02
保守的なのか革新的なのかわからない

この人の感性

476 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 20:55:51
>>475

いいとこ突いてるかもよ

477 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 22:29:25
なんだか馬鹿みたい、芸術とか文学とか哲学の世界を保守とか革新とかの
二分法で考えるなんて。人間の存在の本質を考える事が目的でしょ。
高野さんは未熟だけどその本質的なところを持っていた人だと思いますよ。

478 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 23:05:50
>>477
サヨクの親玉サルトル先生のたまわく、「実存は本質に先行する」。
そして、アンガジェ(サヨク活動に参加)せよとも。
しかして、タブララサなカッコちゃんはサヨク死した。

479 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 00:02:19
サルトルといえば、「嘔吐」を読んだことある。
嘔吐を感じるには、有り余る時間、持て余す時間が無いと無理だって感じたな。

道を歩いているときに、何でオレがオレなのか、名前まで付いていて、何でオレがここに
いるのか、オレの存在を不思議に思うオレは何なのか? 
それがオレの「嘔吐」体験だった。



480 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 21:40:52
>>477
同意。


481 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 22:19:46
>中核派

求む「高野悦子最期のアジビラ」

482 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 23:22:17
>>461
君は「いつまでも二十歳」のひとだろうが、君はカッコちゃんを脳内コンパニオンとしてるだけだ。

民青と中核派を見下し、孤高を気取ったが、はっきり言って当時の立命館大生レベルががそれをしても滑稽なだけだ。もちろん
当時の立命館にも優秀な「自分で考えることのできる」人材は多くいただろうが、残念ながら彼女は、自分の思想を持てるレベ
ルでは無かった。日記から明らかである。
カルトでもそれなりの効用がある。彼女レベルの人間は、どこかのセクトに所属すべきだったのである。カルトの人間はロボット
であり、このスレの共産党員みたいに退屈な存在であるが、一応人間である。彼女には背丈に見合った仲間が必要だったのだが
「政治一本やりの単細胞」と見下し、本当の自分はもっとステージが高いとか考えながら係わっていれば、相手にもそれは伝わる。
彼女がもてなかった理由はそういうところにあるのではなかろうか。中村を見下しながら係わろうとし、容れられずに自殺した程に
彼女は未熟だったのである。そういうところに惹かれる人物がいるとすれば、それは脳内コンパニオンを必要としているオタクだろう。

483 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 07:01:20
>>482
むしろあんたの文章に人を「見下しながら係わろうと」とする臭いがプンプンする。
とにかく仮想敵を設定し興奮しないと思考が働かない、生きていけない性格の人に見える。
ずいぶん「闘争的」なお方のようですね。それにいい年して「カッコちゃん」はないだろうに。
放った矢はすべて自分に向かっていることを忘れずにね。
それにもうひとつ、かなりの個人情報を自分でたれ流してしまっていることは分かってますか?

ちなみに>>461ではない。

484 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 07:48:49
>仮想敵を設定し興奮しないと思考が働かない、生きていけない性格の人

それ、とーっても耳が痛いんですけどww
…闘争的なのはともかくとしてw、これは誰に云うのでも無いが、
精神を硬直させ教条的になって、自らを鑑みるこころを失う様な真似だけは
避けたいっすね。自身を笑えなくなるのが一番こわいな、俺。

それと、思いっきり話はずれるけれど、他者の同意や共感を必要としない
「正義」を掲げる者は怖ろしい。これはやれ右だ、左だなんて話では無くて。

485 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 08:11:14
>>483>>461でないことは誰が見ても自明なのに、わざわざ蛇足を付け足すのが
共産党員らしい。とにかく仮想敵を設定し興奮しないと思考が働かない、生きて
いけない政党、すなわち共産党は、こんなところの書き込みにまで目を見張らせ
て個人を特定し、攻撃を仕掛ける用意があるというのか?
しかし、唯我独尊の「独善性の共産党」から、「むしろあんたの文章に人を『見下
しながら係わろうと』とする臭いがプンプンする。 」とか言われても、それは、
「投影」だとしか言えない。あなた方の真似をするなら、「ユングでも勉強しなさい」w



断っておくが共産党攻撃は目的ではない

486 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 10:22:25
>>485
何を目的にしているのかは知らないが、
高野さんを攻撃してもその目的がかなえられないことは確実だね。


487 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 11:30:47
>>485
あんたが共産党を攻撃しようがしまいが俺には無関係。
言ってるそばから仮想敵つくって独り芝居。実に分かりやすい人だ。

俺がアンタを気に入らないのは、日記を読みもせずに高野さんを政治的の面からのみ攻撃
し続けてきたこと。それも政治手法的な決めつけと断定口調でね。

488 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 11:58:37
真面目過ぎて、思いっきり視野が狭い。
社会の見方、男への思い、家族との関係、すべてが鋭角で直線的で平面的で短絡的。
その上で彼女は自分を問い詰め、自分自身に行動を強いる。
〜であるべきだ、〜でなければならない、では私はどうか、と自分を追詰めていく。
当時の学生達の一人ひとりが置かれた状況かもしれない。

なぜそこまで考える? なぜそこまで行ってしまう? なぜそんなに急ぐ? 
読者が感じる切なさ、なやるせなさはそこから生まれる。



489 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 01:17:39
435 :吾輩は名無しである :2006/11/18(土) 09:40:28
>>432
> 民青系のサークル内で民青でないことに息苦しくなった

こんなことはどこにも書かれていない。
自分の脳内を垂れ流すのはやめてくれ。

↑共産党員の稚拙な決め付けを指摘したところ、>>483
「それにもうひとつ、かなりの個人情報を自分でたれ流してしまっていることは分かってますか? 」と脅迫
した上で「あんたが共産党を攻撃しようがしまいが俺には無関係。 」とか言われてもw


実にわかり易いひとだw


490 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 07:59:27
>>489

日記では、高野さんは民青に数度にわたって勧誘されている。一時は加入も考えたが最終的に
その必要性無しと入らなかった。そんな経緯から
「民青系のサークル内で民青でないことに息苦しくなった」のではないかと彼女の心理を推測した。
で、その推測をしたことがなぜ共産党員に直結するかが分からない、不思議だ。
あんたの情報はあんた自身が興奮のあまり書いてしまっているが、あくまでも「状況証拠」で推定
可能ということだよ。あんたを脅す必要もなければ意志もない。注意を促したということ。
ネットに疎いオジサンだろうからさ。

491 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 09:50:00
>>489

本が手元にないならここを読んでみたら。よくまとめられている。
http://www12.ocn.ne.jp/〜chi0010/genten.htm

>>府学連、全学連そんなものはもうたくさんだ。私は私の生活、学生生活をもっとたいせつにして
>>いかなければならない。お茶をならって、ギターを弾いて、静かに文学書をよむのが何故いけな
いのか。(1967.5.24)

オレはこれを読むと心から同情し悲しくなる。
当時の学生が置かれた状況の生真面目さに悲しいものがある。
高野さんのような生真面目な学生達がそれに影響されていった。

492 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/24(金) 16:56:48
高野悦子の実の父親の高野三郎って、出版関係の有名人なのですか  ?
そうでなければ、高野悦子のエッセイが世に出ることはなかっただろうから・・・・・・。

493 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 18:22:18
今日の毎日の夕刊に悦子さん出てますよ

494 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/24(金) 18:27:14
私は奈良だが見られるのかな  ?

495 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/24(金) 18:37:16
>>1
てっきり睡眠薬自殺と思ったら、鉄道自殺だったのか・・・・・・。
頭が割れて、バラバラになったのかな  ・・・・・・  。
生きていればもっと秀作を書けただろうに、惜しいな。

496 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:47:21
>>495
惜しいね。
アクが無いから小説家にはなれんかったかもしれないが、
詩人かエッセイストにはなれたかもしれん。

497 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 23:04:54
>>490
「こんなことはどこにも書かれていない。 自分の脳内を垂れ流すのはやめてくれ。 」が「共産党員の稚拙な決め付け」だという意図だ。
で、あんたが、>>432であり、「民青系のサークル内で民青でないことに息苦しくなった」と推測したのなら、「こんなことはどこにも書かれていない。 自
分の脳内を垂れ流すのはやめてくれ。 」に対してどのような認識なのだ?反論はしないという立場なのか?

498 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 23:21:57
やっぱりSFというレッテルを貼られてしまったのがよくなかったのかな。

かつてある書店で高野悦子の本はどこにありますかと尋ねたら
SFならどこどこにありますと言われ、ちょっとショックだったことがあります。
あ、SFを馬鹿にしているわけではないよ。 念のため。

499 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 07:19:37
>>497
かわいそうになってきたからもうやめる。

500 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/25(土) 07:39:52
>>496
高野悦子が生きていれば、エッセイスト 兼 詩人
兼 「 タレント 」 になれたかも知れない。

501 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/25(土) 07:42:27
追伸 :
ここの板に来ている者に、 「 早く死んで惜しい小説家 」
と聞けば 「 中上健次 」 と答えるだろう。
村上龍は、まだ生きているが、あれはアカンね。

502 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/25(土) 07:44:25
>>496
追伸その2:
加藤諦三のような 「 人生 」 を送るかも知れん。
大学の先生 兼 エッセイスト。

503 :共産党員の稚拙な決め付け:2006/11/25(土) 07:56:59
427 :吾輩は名無しである :2006/11/17(金) 16:56:26
>>425

部落研では地域の子供達の世話をしていたみたいですね。今で言うボランティアの一種だっ
たのではないでしょうか?約一年間続けてきて飽きちゃったんじゃないでしょうか?

だから>>425の理解=「思い込み」は完全に間違っていると思います。前提が間違ってい
る以上は正しい答えは出てきません。
本当に日記読んでますか?

435 :吾輩は名無しである :2006/11/18(土) 09:40:28
>>432
> 民青系のサークル内で民青でないことに息苦しくなった

こんなことはどこにも書かれていない。
自分の脳内を垂れ流すのはやめてくれ。

504 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 08:01:15
>>490=>>499は日本語が理解できてるのか?

>>503に再掲した>>427>>435が共産党員で、

505 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/25(土) 08:20:40
高野悦子の文章を読むにつけ、中上健次・村上龍と重なり
合わせてしまうのは私だけだろうか  ?
この本が(何らかの理由で)ベストセラーになったからこ
そ彼女は有名人になったのであって、この本が売れてはい
なかったならば、タダの自殺女子学生で おわっているのかも
しれない。

506 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 08:42:10
>>505
「二十歳の原点」、発売直後にバカ売れしたみたいだよ。
時代が時代だから大手新聞も取り上げたようだし。

507 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/25(土) 08:44:49
>>127
ただ、高野悦子の写真をよく見ると、 「 やぶにらみ 」 だぞ。

508 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/25(土) 08:47:35
>>506
私は高野悦子の名前を知ったのは25年前の高3コースに
「 現代の作家 」 として紹介されていたからだ。
そのとき同時に紹介されていたのが、どういうわけだか高橋
三千綱。

509 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/25(土) 09:15:59
>>1
しかしそれにしてもこの本、相当 売れたようだね。
本が売れてこそ、初めて有名人の仲間入りをさせてもらえるのか・・・・・・。
例:小田実の何でも見てやろう。

510 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/25(土) 11:13:47
生きていれば来年度はもう 5 9 歳なんだな。
その年では、私の実の母親はもう孫が3人もいた。私の実の姉の子。

511 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 12:51:15
有名人の中川泰秀さん、このような腐れスレにようこそ。

http://www.google.com/search?client=safari&rls=ja-jp&q=中川泰秀&ie=UTF-8&oe=UTF-8

512 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/25(土) 13:08:35
腐れスレ ?
そんなことはないだろ  ?

513 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 23:23:14
>>460
あなたと違って多くの読者は二十歳前後でこの本を読んでると思う。なぜなら、二十歳に惹かれるのは二十歳
だから。そして、37年前にカルト思想が蔓延っていたことに驚く。、二十歳の女子大生が、カルトに入信。
カルト思想は、現代の価値観から当然受け入れられない。過去だから免責されるというものでもない。
しかし、カルト思想に囚われていても、暗雲の切れ目からさす燭光のごとく人間高野悦子が素顔を見せる。
その落差にやるせない怒りを感じる。、人としての悦子さんの思いや願望を無残にも打ち砕いた「もっと
勉強せよ」「読書が足りない」「あなたはそれを読んでいない」。全て共産党員の手口だ。

そして一番許せないのは、「悦子さんに同情する気持ちもある 」と「脱落者」に対し優越感から発せら
れる民青の声だ。

514 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/26(日) 09:15:38
>>513
結局、この本が売れた理由は、
1.彼女が自殺した。
2.安保時代と言う時代背景。
3.文体が共感を生んだ。
4.実の父親が出版社にツテを持っていたので出版の運びがスムーズになった。
5.彼女の写真を前面に出すことによって買おうと言う心境にさせる。
6.読者層の青年の数が多かった(いまの少子化とは逆)。

いずれにせよ、いまのこの時代に、このような本を出版しても、売れるかどうか・・・・・・。

515 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/26(日) 09:18:58
逆を言えば・・・・・・。
1.彼女はまだ のうのうと生きている。
2.政治にまったく無関心のいまの青年にアンポと言っても・・・・・・。
3.読みにくい文体だったならば  ?
4.彼女の父がアホだったならば  ?
5.彼女がブサイクだったならば。森三中みたいに・・・・・・。
6.いまは本を読む青年がいないのでそもそも青年向けの本自体が売れない。
4.

516 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/26(日) 09:21:47
最後の4.はミス。
>>515の6.(ただし漫画本を除く)

>>515の場合ならば、ここまでこの本が売れるかどうか・・・・・・。

517 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 09:47:30
日曜の朝というのに大変ですね

518 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/26(日) 10:32:11
>>517
この程度で大変と言うことはないだろ。

519 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 10:42:50
日曜の朝というのに走ってますね デンパが

520 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 10:50:41
>>514

すべて当ってると思う。
賢いね。

521 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 11:02:34
>>514
いまは売れるわけがない。日々自殺する中高生だけでも・・・

522 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 11:06:49
>>521
旬を過ぎてしまったが、オウムにのめりこんだ美貌の女性信者の
赤裸々な自殺日記があれば売れるかも

523 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 11:20:35
だれも買わない。オウムは褪せすぎて内容は想定内におさまる。
上佑の自殺日記なら多少は売れるかも

524 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 11:43:25
>>523
むしろ「二十歳の原点」の方こそ想定内だろ
生きてる末端元信者(男)の本でもそこそこ売れたのに

オウムからの帰還 (単行本)
高橋 英利 (著)

525 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 11:54:34
オウム絡みといえば、
サリン実行犯と同級生だったとかいう
インチキ現代作曲家が、自分語りノンフィクション書いてたな。
開高健ノンフィクション賞だって

「さよなら、サイレント・ネイビー 地下鉄に乗った同級生」
http://www.shueisha.co.jp/bungei/metro/

ちなみに著者の伊東某、なにかといわくつきの人ですwww

526 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 12:23:13
『二十歳の原点』が簡潔で明瞭なものでしかないのなら
日本青年文学賞の受賞対象にはなってないでしょう。
高野は哲学者であるから、それが文体に多大な影響をもたらしたと云われている。
個人的には若い頃文学修行中に書いた「錯乱」が好きだな。

527 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 12:29:04
>>514
>>3.文体が共感を生んだ。

これは間違いなくある。
それに、内容も他者を意識していない、自分自身のための「赤裸々な」日記。
「ヤラセ」も「カメラ目線」もなく、読者にとってはストレートに受け止めることができる。

528 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/26(日) 14:08:16
『 マカロニほうれん荘 』 を今読んでも、面白くもなんともないのである。
『 二十歳の原点 』 も、安保に身をおいた青春真っ只中の青年 〜 その
方々も今では60歳ぐらいなのだが 〜 の共感を呼んだのだろう。
ただ、一つ気になることは、 『 二十歳の原点 』 を読むと、なんだか自殺
をしたくなってくるんだな。この本のおかげで ( 後追い ) 自殺をした者
も何人かいるのではないだろうか  ?

529 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/26(日) 14:50:17
追伸 ;
この本を読むと、3日間ぐらい気分が滅入る。
『人間失格』のときもそうだった。

530 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 15:04:17
>>528

『二十歳の原点』の本を持って自殺した人が、人数は不明だけどいたらしいね。
ただ、『二十歳の原点』を読んだから自殺したのではなく、原因は別にあるんだろうけど、
「代筆されたダイイングメッセージ」みたいなものになったかもしれんね。

531 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/26(日) 15:12:45
>>530
『完全自殺マニュアル』のようにダイレクトな自殺本ではないが、
『二十歳の原点』は人を自殺(寸前)にまで追い込む力はある。

532 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/26(日) 15:15:31
何度もまたまた追伸 :
逆に 「 気持ちが悪くなる 」 小説は、佐木隆三の
『奇蹟の市』。ゲロを吐きそうになる。

533 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 17:25:02
生きることに余裕や遊びがない学生運動周辺の環境と時代。
さらに日記者もマジメ過ぎでお人よしで弱い性格。
読者が影響されやすい人だと人生がつまらないものに思えてしまう。

534 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:46:02
唯物的に考えれば、うら若き女性によるオナニーの公開が当たったのだ。
寺山修二でカキまくる。
この本が売れたのは、文学的価値のためではない。

もし、反論があるなら、女性のオナニー告白の文献を示されたし。

535 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/27(月) 07:58:57
私自身、高野悦子のこと ( 名 前 ) を知ったのは
いまから26年ほど前の 『 高3コース 』 の中の「
現代の若手作家」と言う内容のコーナーだが(高野悦子を
「作家」と呼ぶには無理があるが、ここでは触れない )、
そこで、あのかわいい高野悦子の写真を前面にバーンと出
したら「買おう」と言う心境に、そりゃあ、なるだろう。
中島唱子の写真を本の表紙に持ってきたら、誰も気持ち悪
がって買わない。

536 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/27(月) 08:01:22
>>533
追伸:
しかし高野悦子はよくタバコを吸うんだね。
「うら若き乙女」があんなにタバコを すうだろうか  ?
ついでに酒も飲む。

537 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 17:24:09
40年近く前の時代だからね、ヒッピーのマリファナと同じように既成道徳への反抗という意味合い
もあったんじゃね?女が煙草を吸うっていうのはとくにね。左翼ファッションでもあったかも?

538 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/27(月) 18:52:41
>>537
私自身、関西ブントと左翼運動をしていた時期があったのだが、
女の子でも みんなタバコを吸っていた。ただ、反抗精神という
よりは、嗜好品のような感じで吸っていたが。
私がタバコを吸わないのは、吸うメリットよりも、吸わないメリ
ットのほうが大きいからだ。
高野悦子自身、20歳を過ぎていたのだから、ご自由にどうぞ。

539 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 19:34:25
一月二十七日(月)
私は弱い 自分が何やりたいのかさえわからない それでも朗らかに人と話し笑う
しかし ふっと気づく なぜ笑い 話しをするのだと不安になる 
その時 目に見えぬ世界が知らぬままに 私の体を動かしているのに気づく
それは地主の世界なのか サラリーマンの世界なのか マルクスの世界なのか
資本の世界なのか 何もわからない

私の世界が私の知らぬまに存在している なんだかわからぬものよにって 私は動かされて
いる 激しい感情に身をまかせもせず 生きる情熱も失せているまま

私は煙草をすう にがい煙草をすう 私のこの部屋の中で ここは私の世界だ
しかし一たびここを出ると 私は弱くなる クラス討論の場で煙草をすわせない何ものかが
ある 煙草を買うのを恥ずかしめる何ものかが存在する 私は弱い 

540 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 07:41:46
>>539
原点ノートの冒頭のお年玉のエピソードから推測される、父親の異常な「しつけ」によって、
過剰な内省をさせられた経験をもつカッコちゃんは、「自分が何やりたいのかさえわからない」
状態に陥っていたと推測される。「地主」で「サラリーマン」である父親の操りから逃れたが、
今度はマルクス主義者の操り人形になりつつあることを無自覚ながら詩に表現したようだ。
タバコとサヨク思想で父親の呪縛から逃れようとしたのは、小林へのアカい折伏に通じる。
娘の反抗を知った父親は、娘のオナニー公開により死した娘に罰を与えた。

541 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/28(火) 08:00:34
>>539>>540
死んでしまって作品を残せない以上、作品数は少ないほうが良か
ったのではないだろうか ?
そういう意味では 『 二十歳の原点 』 以外の ( 高野悦
子 ) 作品は不要。

542 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 10:16:14
中川さんは「作家」という視点から見てるんだね。
はっきり言うと、なぜこの作品が売れたのかって部分ね。
けっこう重要な視点だよね、客観性が求められるから。

543 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/28(火) 12:14:57
>>542
詩と随筆の組み合わせと言うのは最近では めづらしくはないが(
ついでに最近では写真もある)、このころでは(いまから40年近く
も前では)エッセイと詩との組み合わせが割合に めづしかったの
ではないだろうか ? その「アイデア」にみんなが注目したので
は・・・・・・。

544 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 14:20:01
>>543
日記とはいえ他者に読まれることを意識して書かれていることもある。
この「二十歳の原点」の日記の場合は、第一者の私が、第二者であるもう一人の私に向かって書かれる。
自分内部の他者との会話であり探求。つまり第三者をほとんど意識していない。
そこに二十歳・学生運動に影響された一人の女子大生の心理と生活の一次資料としての価値がある。
つくられたり推理されたり分析された資料ではなく、生の心理と生活としての資料価値。
もちろん日記者の勘違いや理解の浅さも含めての資料だけど。

545 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 15:32:19
544
故三郎氏と新潮社編集者が意図的に削除・移動・加筆してある部分もかなり
あります。那須文学と原点比べたらわかります。



546 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 16:28:39
>>545
削除部分が見たい

547 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/28(火) 16:57:41
>>545>>546
20歳やそこらの女子大生の(稚拙な)文章をそのまま載せるわけ
には行かないだろ。プロの手によって、売れるように改ざんされて
いる部分もある。20歳であれだけの文章を書くのは無理だ。
>>544
高野悦子の自殺の原因は、安保闘争に疲れて、とか知人の自殺に感
化されてとか、自己嫌悪に陥って、とかそんなこと全然関係ない。

自  殺  の  2  日  前  に  飲  み  

  す  ぎ  た  睡  眠  薬  が  、

    今  頃  に  な  っ  て

       効  い  て  き  た  か  ら  だ  !!

548 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 17:43:46
>>547

睡眠薬、そういうレスが以前にもあった。
その可能性も大いにあるね。
弱さゆえの自殺逃避の考えをもってはいたが、
実際の引金は睡眠薬の副作用が引いたのかもしれないね。
自殺までの時間が、記述内容と日付から判断すると、ちょっと唐突で早すぎる印象も
ある。

549 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/28(火) 18:14:59
>>548
自殺と言うのはうつ病が重症 ( まさに青菜に塩 ) から
治りかけのときに多いのであって、 「 普通 」 の自殺を
する人間は、自殺の2日前に文章など書けない。
開高道子 ( 開高健の長女 ) が病院帰りに電車に飛び込
んだのも、耳が悪かったために発作的に鉄道自殺を図ったのだ。
高野悦子も うつ病に苦しんでいて自殺と言うよりは、睡眠薬
中毒のなかで発作的に列車に飛び込んだ可能性が高い。

550 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 18:45:03
「この睡眠薬、全然眠くならない、酒のほうがましだ」というようなことを書いているが、
疲れ切った心身に、化学的異物の睡眠薬を、用量を大きく上回る量を注入したら異常が出ないわけ
がない。脳に、感情に「死ぬほどの」作用が出たことは間違いない。

551 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 19:31:55
「二錠が適量」なのに「二十錠」を飲んでいる。
「幻覚症状も何もおこらぬ。しいて言えば口と胃が重たくなった程度」と書いている。

「雨が強く振りだした。どうしてこの睡眠薬はちっともきかないのだろう。アルコールの方が
よっぽどましだ。早く眠りたい。二時三十分、深夜」  これが生前最後の記述。
旅に出ようの詩は編集により最後部にもって来られたものだろうから。
翌日23日もバイトに行っている。おそらくは、睡眠薬の本作用か副作用が出ている体で。
最悪の心身の状態で仕事をしただろうと推測できる。

552 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 20:26:24
友人証言による、24日の彼女の状態。睡眠薬の作用が出ていたのかもしれない。

http://www12.ocn.ne.jp/~chi0010/genten3.htm

1969年6月24日未明
彼女が命を絶つ数時間前に、バイトで彼女に会った友人は「死にたい…」と
虚ろな表情で繰り返す彼女をなだめ、午前0時過ぎにタクシーで下宿へと送り
返したそうである。「何故死んだのか。ただ言える ことは、僕も自殺してい
たかもしれない。そんな日々だったということです。」

それから数時間後の1969年6月24日午前2時36分、彼女は線路に入り込み、列車
に轢かれて亡くなった。


553 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/28(火) 20:37:01
>>552
「 娘さん 」 と言う記事に笑っちまったよ。
不謹慎かもしれないが  ・・・・・・  。
いまならば、さしずめ 「 女子大生、飛び込み自殺 」
という見出しか  ・・・・・・  。


554 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 20:41:50
>>553
記事が出た時点では身元不明。
若い女性だということだけ判明かな?

555 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/28(火) 20:50:22
しかしそれにしても、 「 高野悦子 」 で検索するとすごい数のサイトが出る
なあ。岩波ホール支配人とのごちゃ混ぜもあるけれども  ・・・・・・  。

556 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 20:57:11
どこか琴線に触れる内容なんだと思う。
女の子から女に変わっていく年齢期にはね。
男も同様。
危うい変化変身の数年間、苦しみの伴う脱皮的模索の季節だろうね?

557 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/28(火) 21:04:42
>>556
そういえば私自身も、21歳のときにひどいノイローゼ ( うつ
病ではない ) になったなあ。それで近くの當麻病院に行ったら、
精神科の医者が 「 ノイローゼは心配は要らない 」 と言って
医療費を取らずに返してくれた。その度、私自身、大学院に5校合
格という快進撃を成し遂げ、いまの45歳までも ( 25年間 )
自殺をせずに のうのうと生きている。うつ病は怖いね、自殺の引
き金になる。高野悦子も、クスリ中毒とはいえども、幾分は うつ
病にも掛かっていたのだろう。私が自殺せずにすんだのは、ノイロ
ーゼだからだ。ノイローゼでは自殺は起こらない。自殺は、うつ病
だ。高野悦子の場合、酒・睡眠薬・クスリ・安保闘争によるヒステ
リー = 自殺、と。
私の場合、自殺をするほど人生に真剣になってはいない。
 

558 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/28(火) 21:05:22
○ その後 〜

559 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 21:06:01
そしてその中心には性がある。
異性との出会いであり、性の実現。
これが実現されない、あるいは上手く行かないと「異常行動」に出る人もいる。
過激な政治行動あるいは政治衝動、あるいは自己破壊行動へ走ったりもする。

560 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 21:23:46
中川さん、僕は鬱病になった経験ありだよ。治療を受けもせずに半年間寝込んだ。
とにかく自分を責め続けた、それも論理的な責めではなく恥じ入るような感情的な苦痛を伴
う精神的自傷状態。辛かったという記憶があるが、今それを実感をもって再現できない感情
であり苦痛なんだよね。脳内物質の不足から来ている病気症状だから当然なのかもしれんが
。新聞とかの活字、テレビのニュースなど苦痛で読めなかった。新しいこと、次から次へと
発生する出来事を脳味噌が受け付けない状態になる。
半年寝ているうちに次第に気に力が生まれるようになって娑婆に復帰できた。
僕も自分で言うのもなんだけど高学歴。だけどそんなことはほとんど意味の無いことだと
身をもって知った。

561 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 07:16:14
>>559>>560
異性 ( 高野悦子の場合は勿論 男性 ) との性の実現は
受け ( ウケ ) 狙いのためにあとで第三者 ( 他人 )
が加筆したような印象を受ける。 『 二十歳の原点 』 以
外でも  ・・・・・・  。
高野悦子の陥っていた 「 精神病 」 は安保闘争からくる
ヒステリ−とまったく関係がないとはいえないだろう。何度も
繰り返すが、最後の日記から自殺までの間が妙に短すぎるので
ある。

562 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 07:37:47
追伸;
当時の立命館大学・アルバイト先の京都国際ホテル・アパート・
自殺した場所と、彼女の生活範囲は半径2KM以内に収まるもの
だったのか  ・・・・・・  。

もっと広いと思っていた。

563 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 07:40:37
またまた追伸:
>>22 が良いことを書いている。
まさに彼女の場合は 「 単なるタダの自殺 」 ではなかったようだ。

564 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 08:14:22
>>六月二十二日
>>また朝がやってきた。十九日以来の、このどうしようもない感情、・・・・

眠れないと何度も書いているが、鬱病の最初期の症状が出ていた可能性もある。

565 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 08:39:50
>>564
新潮社の単行本どころか、 『 那須文学 』 ですら脚色
された部分 ( はっきり言ってウソ ) が かなりある
ものと思われる。死んだ娘の20冊ものノートを 「 見せ
てくれ 」 と誰かが言っても、実の父親をはじめとする出
版関係者は見せる義務がないもの。活字にして発表してしま
ったしたあと、そのノートを焼却処分したら、 「 あれは
全部事実です 」 と言っても証拠がないから ごまかせて
しまうだろう  ?

566 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 08:41:16
○  活字にして発表してしまったあと、そのノートを 〜

567 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 10:12:42
> 脚色された部分( はっきり言ってウソ )がかなりあるものと思われる。

理由もなくいいかげんな憶測をしないでくれ。
加筆訂正と脚色ではまったくちがう。
ノートは今でも母堂が大切に保存されている。

568 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 11:11:08
>>567
彼女の実の父親・実の母親・実の姉・実の妹および
彼女の周辺の人々 ( 友人など ) は、いまど
うしておられるかを教えてほしい。御尊父は亡くな
られたというが。

569 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 11:11:52
○ 実の弟

570 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 11:18:46
>>567

熱烈な?ファンが借りて返さない1冊以外は、すべてお母さんの手元にあるらしいね。

ウツは心のカゼと言われるが、どっちにしても疲れていたんだろうな。
食事の話題がほとんどないし、栄養とか健康には無頓着にみえる。
タバコと酒があればそれでいいとか、40年前の学生はそんな感じ?

571 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 11:20:02
あと、彼女は本多勝一に傾倒していたようだが、その方向に行くのは
彼女に合ってはいない。小田実、ならばともかく、本多勝一に走るの
は彼女らしさに掛ける。ただ、山だけの部分ならば話は別だが。

572 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 11:24:26
>>570
貸すほうも貸すほうだな。
いまなんか近畿大学の学生ですらタバコを吸わない。
近畿大学の授業に行けば、本当に静かなものだ。
私の大学時代(20年ほど前)なんか、学生が騒がしく
て授業にならなかった。

食事をちゃんと取らずに酒とタバコと睡眠薬じゃあ、そ
れはもう健康を害して当然。食事のみならず、運動の話
もないだろう ? サイクリングが健康の秘訣かな ?

573 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 15:17:51
>>572
ついでに書いておくと、ワンダーフォーゲルも、この人の
ガラ
柄ではない。それは高野悦子にとってはマイナス要素=負
の遺産だろう。

574 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 16:24:11
567
お母様は、健在今一人でお住まい、平日はお手伝いさんがおられます。
記憶も確かでお元気です。姉と弟さんは、県庁に勤務。
一番の友人であった牧野さんも健在で今東京にお住みです。

575 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 16:43:19
>>574
今日、奈良県の大和高田市民図書館に行って原書(文庫本ではないヤツ)
を、図書館員に言って書庫の奥から無理を言って出してきてもらったのだ
が、御尊父のチカラで売れた部分もある。彼女の実の父の 「 言葉 」
が非常に良い。
彼女の実の姉弟はまだ59歳と55歳だろう。それでも私よりも一回り上
だが、ありきたりなことを言えば、カッコちゃんの分 「 以上 」 も
御家族には長生きしてほしい。お母さんは84歳かな  ?

576 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 17:00:22
575
お母さんは、84歳です。
原点は、あなたが言われるように故三郎氏の想いの全てが刷り込んであります。
三郎氏なくしては、「原点」、はなかった。
三郎氏と新潮社編集者大門氏との共著ともいえる側面もあると思います。

577 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 17:03:35
>>576
高野三郎氏はあの年齢にしては相当のインテリだったという。
まったく無名の女子大生を超有名人にしたのは、御尊父と編集
者との絶妙たる二人三脚の結果だろう。

578 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 17:22:00
出版まではお父さんの関係が大きいでしょうね。京大卒、栃木県庁、那須文学。
悦子さんが亡くなられた後だけど町長もされている。
だけど、ベストセラーになったのは、お父さんとはほとんど無関係、お父さんの後書きも
関係無いと思う。時代、学生運動、女子大生、恋愛、適度に可愛い、そしてなによりも真摯
で赤裸々な文章と自殺という悲劇的な結果、そういった要素が絡み合って読者を獲得した。

売ろうとして書かれたものではないし、世に残る作品として書かれたものでもない。
どこまでも自分自身のために書かれた日記であり、現実に送られた生と死というリアル性。

579 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 17:25:43
577
三郎氏は、京大文学部卒。編集者は、早稲田文学部卒「原点」出版の経緯
は、大門氏が全てご存知でしょう。

580 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 17:52:56
>>578
確かにベストセラーと御尊父との因果関係はないが、大手出版社が
一女子大生の手記を単行本にするという 「 いきさつ 」 は、
高野三郎氏の力とは まったく関係なかったとは言えないだろう。 
こんなところにも、実の父親の影が ( 家によって人生が決まる
という ) ・・・・・・ 。

581 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 18:03:07
しかしそれにしても、この本を読み終えたときは、私自身、
目の前が真っ暗になった。45歳の私ですらそうだから、
未成年者には お薦めできない。

読み物でゲロを吐きそうになったのは、この本と、佐木隆三
の 『 奇蹟の市 』と、『 フォーカス 』 の岡田有希
子の脳みそがバラバラに飛び出た写真の3点。

582 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 18:11:47
ついでに書いておくと彼女は、いまのカネにして25万円程度の仕送りを
月に受けていたと言う。そんな恵まれた家庭環境の人間が学生運動をして
も、世間に対して説得力がないのではないだろうか  ?

583 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 18:21:59
>>582 いまのカネにして25万円程度の仕送り
換算のソースはあるの?

それと、学生運動の中身の話題はやめよう。変なのが湧いてくるから。
オレもその変な奴の一人だが、もう飽きたし板違いだし意味無いからさ。

584 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 19:20:57
578
虚と実をご存知でしょう。
三郎氏は、高野さんの自死を美化しょうと加筆・削除・移動をし
新潮社は、性を大胆にさらけ出した。那須文学と比較して御覧なさい。
原点にも虚と実は、必ず存在する。

585 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 19:32:50
>>583
「私自身の仕送りよりも、京都国際ホテルの従業員の
給料のほうが少ないのだ」
>>584
テレビ番組と一緒ね。
ウソ八百としてみなさい。

しかし、遺書がないのはおかしいな。
遺書があれば、もっと 「 ウケ 」 ただろうに・・・・・・。

586 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 19:37:59
>>584
あの時期の 2 0 歳の少女が、 2 人もの男と平行してセックスするわけないだろ。

587 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 19:40:44
訂正 : あの時代の 〜

訂正だけではもったいないのでついでに書き込むが、
ギターを持っている写真は余り美人ではないね。
もう一枚の写真 ( 両手をついている写真 ) の
おかげで本が売れたともいえる。

588 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 20:08:32
>>585
あれほどの文学少女が、自殺の直前に ( 文学的な ) 遺書を
書かないわけないだろ。稚拙な文章でも、プロの手に掛かれば見事
なまでの輝きを見せるのだ。
そこのところも吉行理恵が新潮文庫の解説でだまされているゆえん。

589 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 21:01:19
588
遺書じみた言葉は、6月17日から自死の直前までの日記の中にあると思いますが
どうでしょうか?

590 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 21:39:49
>>589
厳密な意味での遺書は無いですね。遺書を残そうとする意志がない。

>>588
日記を本として出版する際には、誤字脱字の訂正や補筆がされるでしょうね。また、プライ
バシーや警察関係を考慮して仮名にしたり、削除されてもいるでしょうね。
ただ、それをもって >>稚拙な文章でも、プロの手に掛かれば見事 なまでの輝きを見せる
のだ。>> は言い過ぎ。悦子さんしか書けない内容で日記は埋められているからね。
文体の問題じゃないんだよね。


591 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 22:18:59
>>583>>499で一方的に勝利宣言して逃走した共産党員だと思われるが、
その仕切り癖はなんとかならないのか?

>>581
激しく同意する。彼女自身、17歳の時に奥浩平という、革命に陶酔してバラ?の花を傍らに
自殺した自称「革命の子」にして「エロスの子」では無いという今から考えればトンデモ左翼に
影響されている。

592 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 22:42:23
>>588
プロの編集者が稚拙な文章を名文にできるならば、苦労して新しい才能のある作家を探す必要はない。
高野悦子さんの残した日記の文章がすばらしかったからこそプロが手を加えたくなるのであって、
プロが手を加えたからすばらしい本ができたわけじゃない。
わかる?


593 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 22:56:29
>>591
やっぱり湧いてきたね、思考の歪んだ勘違い政治オヤジボーフラが。
文章になってないんだよね、まったくもって意味不明なんだよあんたの左翼講壇調の文章は
さ。どこでそんな訳の分からない文体を身に付けたわけ?
講壇とちがって少しも面白くもないしね。
それとな、あんたの被害妄想は病気じゃね?

594 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 23:12:51
>>593
ん?確かにしんぶん赤旗はアジだから君のような方達に読みやすく書かれているね。
でも、それは創価と信者の奪い合いをしてるからだと思われる。
でもね、同じサヨクでも大江件三郎みたいな悪文っぽいのもあるから面白いw

595 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 23:23:20
で、団塊オヤジの>>593は、でネットで個人情報をばら撒いた過去があり、
その特有の仕切り癖で共産党の党友しか友人がいないことが推測される。

そんな君のレゾンデートルを否定して悪かったな。



596 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 23:39:29
>>594 >>595
なんでそこで赤旗だの共産党が出てくるのかさっぱり分からなかったわけだが、
あんたがそこの元関係者だったとしたら、その唐突で異常な過剰反応を理解できるよね。
もといた会社が憎いっていう例えでいいのかな。
アンタはまだその「元会社」にとらわれているってわけだ。

597 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 23:50:08
4>>596
意味不明。ここから話は始まっているのだが↓

427 :吾輩は名無しである :2006/11/17(金) 16:56:26
>>425

部落研では地域の子供達の世話をしていたみたいですね。今で言うボランティアの一種だっ
たのではないでしょうか?約一年間続けてきて飽きちゃったんじゃないでしょうか?

だから>>425の理解=「思い込み」は完全に間違っていると思います。前提が間違ってい
る以上は正しい答えは出てきません。
本当に日記読んでますか?

435 :吾輩は名無しである :2006/11/18(土) 09:40:28
>>432
> 民青系のサークル内で民青でないことに息苦しくなった

こんなことはどこにも書かれていない。
自分の脳内を垂れ流すのはやめてくれ。




598 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 23:54:21
で、>>597に見られる明白な共産党員の書き込みとそれに続く脅迫まがいの
言動をごまかすために>>596はがんばっている。

599 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 00:18:21
>>597
とにかく日記をもう一度読んで事実を見なよ。
あんたの政治的に汚れた目じゃ無理かもしれんがな。

>>「部落研」へ参加し、共産党の運動に のめり込むようになった>> という意識は彼女
にはない 。事実としてない。
>>立命館闘争が激しくなってくると、共産党の運動に距離を措き>> という意識も彼女
にはない。

アンタは共産党を中心に彼女の行動を考え過ぎている。なぜかと言えば、アンタが元共産党
だからだよ。アンタは高野さんと同じ大学だろ?ならそれほどバカじゃないはずだからもう
一度日記を読みなおしなよ。

600 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 06:33:55
>>599
部落を利用していた共産党のフロント団体に参加していた高野さんは、
共産党に利用されていたのだから、彼女自身には当然「共産党の運動」
に参加していたという認識は無いだろう。
共産党支配下の民青の、これまた支配下の部落研での活動は、広義の
「共産党の活動」で問題は無かろう。しかし>>427は、純然たる「ボラ
ンティア」という断定の下、一般人の認識を「思い込み」と決め付けて
しまう一方で、高野さんが「部落研に飽きたので辞めた」と根拠も示さ
ずに無責任な推測をしている。
>>599は共産党を中心に考えているから、単純な事実が見えない。
で、元共産党員とか無意味なレッテル張りに走る。確かに「九条の会」が
共産党だと言ってる元共産党員がいたな。共産党員は必死に否定しているが。
今回と同じ構図w


601 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 07:44:11
>>600 「無意味なレッテル張りに走る」

レッテルを貼ったのはアンタだろうが。
それも何度もね。
それさえ分からないわけ?
自分が見えないにも限度があるよ。

602 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/30(木) 08:19:26
なんかみんな難しいことばかりを書き込んでいるので(経済出身で)
文学のことを知らない私にとってはチンプンカンプンだが、私自身、
実家(現住所)は奈良県葛城市だから、高野悦子の足跡をたどる小旅
行に行ってもいいね。立命館大学跡地・アルバイト先の京都国際ホテ
ル・自殺した山陰線(いまはもう高架になって線路内に入れないだろ
うが)・彼女の住んでいたアパートなど。

603 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/30(木) 11:39:15
>>1
皆様方は、いつの時期の単行本を持っている  ?
私は昭和51年3月25日発行の69刷だ。
奈良県大和高田市のブックオフで105円で買ったものだ。

604 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/30(木) 12:00:30
「 高野悦子直筆ノート 」 で検索すれば、彼女の直筆のノート
画像が見られます。はっきり行って、乱雑で字が汚い。これでよく
立命館大学に合格したなあ  ・・・・・・  。

605 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/30(木) 12:01:04
○  はっきり言って 〜

606 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 12:08:14
>>600

オレが関心があるのは彼女の主観的な意識、心理の変化で、外から見た彼女の政治的立場の
判断ではない。そのことが政治主義者のアンタには理解ができない。アンタはどこまでい
っても政治的枠組でしか人や物事を判断できない。だから高野さん=部落研=共産党という
乱暴な政治的枠組みの結論しか出せない。
現実には、部落の子供達の世話をしそれなりの充実感を感じて活動していた。その活動を
「ボランティア」活動の一種と理解してどこがいけないのか。
また、悦子さんは何度も民青に勧誘され、迷ったが「入る必要は無い」と結論を出している。
そんな悦子さんに「共産党の運動にのめり込んで」いるという意識は無いし事実もない。
悦子さんの意識の内側に入らないで、政治的外枠で「共産党の運動にのめり込んでいた」と
表現することはあまりにも粗雑で乱暴。少なくとも文学的手法ではないし、結論も間違って
いる。
だから何度も言うように、高野さんを政治的に評価したいなら共産板か政治板へ行けと言っ
てるわけ。

アンタのような政治主義者はオレの「政治的」立場がどうしても気になるんだろうね。
アンタのように隠す必要は無いから正直に言うと、共産党員ではない、赤旗も取ってもいな
ければ読んでもいない、また友人知人にも共産党関係者はいない、共産主義はユートピアと
いう評価、だが、選挙では共産党に入れている、たまに民主党にも浮気している、その程度
の「政治的」立場にすぎない。このスレで組織的にオルグしてるというアンタの妄想には
ただただ呆れるしかない。だからそれはあんたの被害妄想だと言ってるわけ。
アンタの政治脳では理解できないかもしれんが、現実はアンタが考えている以上に多様で
複雑。外から見た政治的枠組だけで人や物事を判断すると事実は見えてこない。そんな政治
的線引きだけで人を理解しようとするのは間違ってる。
アンタのような政治主義者には高野さんを理解できない。彼女の強さ弱さ、彼女の苦悩、
その内容が理解できない。共産党だ民青だ、全共闘だという運動論や政治論だけでできる
わけがない。むしろその外側にある。

607 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 13:46:33
603
昭和46年5月5日印刷
昭和46年5月10日発行
初版本


608 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/30(木) 14:12:44
>>606
長すぎる、難解な書き込みはみんなから敬遠されるようだ。

高野悦子さんの自殺の理由は何度も言うように、薬物中毒でしょうね。
したがって、御尊父の仰ゃる通り、学生運動が下火になってもあのタ
イプの人間は ( 30歳でも ) 自殺する時はするのであって、
実際のところウツ病に苦しみやすい性格だ。よって立教大学に行って
ようが、地元で就職していようが、自殺しているのである。
私のように人生を なめている者が、絶対に自殺しないのと逆だ。

609 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/30(木) 19:01:19
実家は駅のすぐそばだと言うことが検索で分かった。

火葬は京都で行ったと言うが、本当の葬式は那須で行ったのかな  ?
知っている人は御教え願いたい。
しかし高野悦子さんも生きていればもう58歳だ。
相当な顔のオバサンになっているだろう ( 重信房子 )。

610 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/30(木) 19:25:59
何度も同じようなことを書き込むようだが、私が高野悦子さんの著書を人生
で始めて読んだのは先週の金曜日だった。よって、彼女の作品をはじめて読
んでまだ6日しかたってはいない。しかし、彼女の名前は知っていた。私が
20歳ぐらいのとき、それはいまから25年前のことなのだが、いまではな
くなった学研の『高3コース』に彼女のことが紹介されていたからだ。
それで先週の金曜日にいつもの通り図書館で勉強している最中に気分転換に
図書館に置いてある本でも読もうかと思って何気なく後ろの本棚を見たら、
『高野悦子』と言う人名が私の目に飛び込んできた。最初は、「支配人」の
『高野悦子』と思っていたのである。


611 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/30(木) 19:30:01
「いや、ここは映画コーナーではないぞ」と、先の『高3コース』の
記事を思い出したのであった。その『高3コース』の写真は両手をひ
ざについているあの写真である。そしてぱらぱらとめくっていくと、
安保とか全共闘とか言う文字が目の飛び込んできた。実は私自身は反
体制運動をやっているのである。それでたちまちその本のとりこにな
った。家に帰ってからはネットで『高野悦子』の検索ばかりである。
今日はブックオフで>>603を買ってきた。

612 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/30(木) 19:35:06
父上・編集者によって改ざんされているであろう部分も見受けられる
が、確かに奇妙な本である。私は金玉がしびれるような本が好きだが、
この本はゲロを吐いてしまうタイプの本だ。この本のおかげで実際に
線路の上に寝転がって電車に切断されて即死した自殺者も多かったこ
とだろうと思われる。未成年には読ませたくない本だ。ここ1週間は
ネットで『高野悦子』の検索ばかりである。
その結果分かったことは実の父親の力で本を出せたこと。
誰でもそうだが、実の父親の影響力はおおきい。実の父親の職業によ
って人生が決まると言っても過言ではないだろう(ただしベストセラ
ーになったのは別問題)。

613 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/30(木) 19:37:40
これからも当分『高野悦子』の検査が続きそうだ。

その成果、論評は また今後ドンドンと  ・・・・・・  。

614 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/30(木) 20:29:22
追伸:
良く、新潮文庫の後ろのほうに解説*高野三郎とあるのは お父さんのことですか ?

615 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/30(木) 20:29:56
高野三郎さんは文芸解説もなさってたんですか ?

616 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 20:30:18
>>613
高野悦子と「二十歳の原点」に関する本でも書いてみたらどう?
ネットには個人的な感想は山ほど書かれているが、本になったものは無いと思う。

617 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 21:03:41
>>616
新たに書かなくともネットで検索して、それを本にしてしまえばいい。
著作権は各サイトに連絡してクリアーする。


618 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 21:59:37
>>606
「ボランティア」活動の一種と理解していけないことはない。
しかし、顔を真っ赤にして「共産党の活動ではない」と決め付けるのは
いかがなものか?物事はあんたの考えるように単純ではなくて色んな
側面がある。かつての解同は、大衆組織のはずなのに、なぜだか共産党
の指導下に置かれていて、共産党はその指導性に拘った挙句に解同を
失ってしまった。部落大衆の一部は「共産党の活動」にがまんできなくなった
ということだろう。彼女が部落研を止めた背景にも民青との思想性の違いが
あったかもしれない。ボランティアの動機には宗教心があることが多いことの
例にもれず、一種の宗教である共産主義者のボランティア活動は非常に多い。
共産党系のボランティア、即ち「共産党の運動」という理解で何処がいけないのかw

619 :618:2006/11/30(木) 22:30:25
つづき

「共産党の運動にのめり込んでいた」という一般人の理解は、
「(共産党系の)ボランティアに真面目に取り組んでいた」という理解と同じだ。
それを政治的意図からことさらに問題視し、火のないところに煙を立てたのは、
>>606とその仲間では無いのか?

620 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 23:02:16
>>619
火のないところに立った煙なら消してくれ。
君の政治談義には飽き飽きしている。

>>616
二十歳の原点についての本なら自費出版で発行されているものがある。
俺は読んでない。

621 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/01(金) 11:27:03
しかし21歳と言う一番美しいときに死んでよかったのかの知れない。
矢沢永吉の歌にあるように、「ジェームス=ディーンは髪の毛がはげる
までも長生きなんてサマにはならねーぜ」。高野悦子さんは今度の4月
2日で数え年で59歳だから、若いときはいくら美人でも、すごい顔に
なっているだろう。鈴木その子も若いときは美人だったと言う。
>>620
ここは高野悦子のコーナーであるので、確かに政治談議はやめたほうが
良いだろう。高野悦子の知られざる素顔について書き込んでくれたほう
が私としては嬉しいわけなのである。
今度の3月に私自身、同志社大学の大学院を受けるので、その際、高野
悦子の足跡を尋ねる旅に出ようと思っているのは、いつも書き込んでい
る通り。もちろん泊まるのは『京都国際ホテル』だ。

奈良県葛城市新在家の自宅にて。          中川 泰秀 拝

622 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 13:13:32
621
下宿は、取り壊され事務所ビル、シアンクレール跡は、駐車場
山陰線は、嵯峨野線に名称が替わり高架、踏み切り跡もなし。
青木書店は、マックになっていますが間口を狭くして営業しています。
ろくよう・逆鉾・田園は、営業しています。訪ねてみて下さい。


623 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 13:16:00
>>621
通りすがりでつが、大学院熟年?受験、がんがってくらはい!
余所ながら応援しまつ。まじ。

624 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 13:26:12
621
北葛城郡が何時葛城市になったんですか?合併?

625 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/01(金) 16:15:53
>>624
スレッドに関係のない書き込みには答えたくはないが、新庄町
と當麻町とが合併して2年前の秋に葛城市になった。
>>624
同様。
社会人コース経済学。
>>622
詳しい住所が、それぞれ、分からないかな  ?
しかし山陰本線というのは陰気くさい名前だね。ドコからドコまでが
嵯峨野線なのかな  ?
近くのコンビニで酒でも買って、彼女が死んだ場所に掛けてあげよう。

626 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/01(金) 16:18:54
訂正:>>625の真ん中。
×  >>624  →  ○  >>623
>>624同様関係のない書き込みだが 〜
(社会人コースの経済学を受ける)。



627 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/01(金) 16:30:39
>>622
いまどきの大学生なんて、みんなワンルームマンション(少なくとも
レオパレス)だろう ? 寮とかアパートなんて、死語。

628 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/01(金) 19:50:13
>>1
ひとつだけ言えることは、いま、この手の本を売り出しても
ほとんど売れないであろうと言うことだ。
全共闘運動の敗北に疲れ切った学生たちが、少しでも心のよ
りどころを求めて買っていったのだから。

629 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 22:43:22
>628
いま全共闘運動に敗北して自殺したら(ry


630 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 23:20:14
学生運動に関わったから特別な人だと思いがちだけど、実は彼女の日常の普通の悩みや不安が共感
されている部分も大きいのではないか。僕も私もそうだった、同じだったんだという共感と同情。
社会や異性を強く意識し始める19・20才の青春期に誰しもが直面する意識と体の自立変化の時期で、
危うい時期でもある。
女性の厄年の初年は19才。心身ともに大きな変化を迎えなくてはならない時期。厄年は迷信ではな
く長年の経験から出された知恵であり根拠のあるものかもしれない。
彼女の場合はこの時期に学生運動が絡んだ。
時代でたまたま絡んだだけだが、絡んだ以上は分離することは出来ず、溶け込んで彼女の人生とな
っている。
とすると、現在青春期にある人たちはそれぞれどんな時代性と「絡んで」いるのだろうか。

631 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 02:04:16
sage

632 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 02:07:45
高野○子の首を

633 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 03:44:24
>>582
あの当時の学生運動がいかに頓珍漢だったかの
本を今なら出せると思う。

バブルの時にちょー貧乏してて、赤になるしかないと思って
色々文献読んでたら、赤死ね!!と思ったよ。
右翼も嫌いだけど。

634 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/02(土) 08:26:48
右も左もぶっ飛ばせ。
私の基本的な思想だ。
学生運動も、世の中を変えようと言うよりは、ただ、暴れまくりたかった
だけだったのかもしれない。暴走族しかり。いまなんか学生運動をしたく
とも、学生運動がないからね。
あと、学生運動華やかしき頃でも高野悦子が高卒後、家事手伝い(つまり
花嫁修業)をしていれば学生運動にはかかわれなかっただろうし(それで
もあのタイプの人間は自殺はしているだろう。納屋で首をつったりして)。
つまり、高野悦子の生まれた年が昭和23年度だったと言うことと、あの年
令にしては珍しい4年制の共学大学に行ったと言うことと、内省的でありな
がら活動的な部分もあると言うことが絡み合って『二十歳の原点』が生まれ
たのだろう。

いまに時代のベストセラーは、さしずめ 『 十七歳の援助交際 』 と言
った女子高校2年生の売春日記といったところか・・・・・・。

635 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/02(土) 08:28:17
>>629
いま、全共闘運動に敗北して自殺してたらアホ・・・・・・。
どころか、そんなの  な  い  !!

636 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 08:30:44
この女クスリのやり過ぎで精神不安定になって自殺しただけでしょ。

637 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/02(土) 08:31:50
○  あの年齢の女子にしては珍しい
○  いまの時代のベストセラーは

638 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/02(土) 08:33:20
>>636
確かに結論としてはそうだ。

639 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 08:36:48
日本中の人がクスリをやればいいのにね。
たとえば大麻が解禁になれば皆がいろんな嘘に気付くのに。

640 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 08:39:57
確かに絶望しちゃうのもわかるよ。
この国の奴らは何でこんな単純な嘘に疑問を持たないんだろう?って。

641 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 08:56:12
赤旗まつりで高遠さんの法話を聞いてきたようだな

642 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 10:31:03
自分自身を大切に生きることだよ。
他人のためになにかをしようと考えるなら余った時間と金と力ですればいい。
ひとのため、社会のためといいながら、実際は「卑近な」現実から逃避しているってことも
ある。自覚がないだけでな。
高野さんは「そもそも絶対的自由を求めた私がいけないんだ」と言っているが、抽象的なが
らも的を得ている反省かもしれん。

643 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 12:10:26
「闘い」敗れ、大学を去った元学生達が最初に直面した現実は生活費の問題だろうね。
親元に帰れた人はいいとして、高野さんのように対決しちゃっているひとは困っただろう。
高野さんが今後の生活に強い不安を感したこと、お金がなくちゃタバコ1本さえ吸えない
こと、その実感を日記に書いている。
自立できるか不安な上に、気力を失いつつあった、そして親元に戻る逃げ道も主観的には
失っていた。生活不安を先取りし絶望感に満たされた部分もあるかもしれない。

644 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/02(土) 12:44:45
>>643
それは従業員30人ほどの超零細企業に入るとか、左翼系の病院の事
務員になるとかすれば解決できるのではないのか  ?
日本赤軍派の重信房子が日本で生活できたのも、零細病院の支援があ
ったからだろう。
誰も人が来ない零細の職場では、極左だの右翼だの言ってられない。
それぐらい零細企業というのは人手不足(と言うよりはみんなどんど
んと辞めていく)から、戦いに敗れた元・全共闘兵士は零細企業に入
って自分自身の 「 理論 」 を展開していけば何の問題もない。
革新無所属の市会議員になると言う手もあるしね。


645 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 13:04:04
>>644
高野さんにそれほどの「強さ」や「意志」はなかったでしょう。タイプがまったく違うとおもう。
周囲の興奮に巻き込まれ全共闘に個人で参加してただけだし、セクトに入るつもりもなかった。
正義感が少し強めで、影響されやすい人の良い女子大生だったのではないでしょうか。
だからこそ、彼女に共感を持てるのでは?

646 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 13:20:04
辻元清美先生を総理にしよう!!
もう税金の無駄使いゆるさへん!!
辻元先生は常に税金の無駄使い、軍事削減を逓減してこられました。
辻元先生は草の根から政治家になられた方です、苦労も知らない、人の痛みを知らない
ボンボンとはちゃいまっせ。
辻元先生が総理になったら女性は生き生きと、男性はハツラツと、子供はのびのびと。
「もうイジメあかんで!!」教育改革に熱心な辻元先生。「非正規雇用ゆるさへん!」
いつも辻本先生は「庶民目線」です。これからの辻元先生の活躍にこうご期待。


647 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/02(土) 15:49:37
>>645
高野悦子さんがワンダーフォーゲル部に入っていたと言うことからしても、
>>645の意見は正しいと思う。全共闘運動にそれほどまでも力を入れて
いる者ならば、ワンダーフォーゲル部になんか入らないもの。
たまたま周辺の者が左翼運動をしていたから全共闘に加盟しただけで、左翼
運動にはそれほど力を入れてはいなかったのかもしれない。
自殺の件も睡眠薬の飲みすぎで朦朧としている中、列車に飛び込んだのであ
って、自殺と左翼運動との因果関係は余りないかもしれない。
開高道子が江ノ電に飛び込んで死んだのも、耳が悪かったからだ。耳の悪い
者、薬物中毒者は鉄道自殺を図りやすいようだ(発作的に列車に飛び込んで
しまうのである)。いつも書き込んでいる通り、高野悦子さんが自殺したの
は前々日に飲みすぎた睡眠薬が自殺の日にたまたま効いてきて、そして早朝
に うつ病の症状が出てきたから自殺をしたのであろう(うつ病は早朝が最
も苦しいと言う)。

648 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 15:52:27
>>643
彼女は金に困ると売春を考えるひとだから、あまり困らないのでは?
独占資本に労働を売るのとエロオヤジに体を売るのとではサヨク思想の
上において明確な差異は無い。

649 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 15:57:37
>>647
>左翼運動にはそれほど力を入れてはいなかったのかもしれない。

そういう者が、死を前にして中核派のアジビラの処分に悩むか?

650 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/02(土) 16:03:59
>>649
それでは高野悦子がワンダーフォーゲル部に入っていたと言う事実は、
どう説明する  ?

651 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 16:08:26
>>650
民青に忠義立てしたのだろ。民青から離れるが非代々木には行かないと。
無駄なことなのにw
一般的に創価や共産党を離れると、人間関係は切れるとされる。そこが
一般の組織との違いである。

652 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 16:14:15
>>650
正解。
瞬間的に熱くなっただけ。
彼女の全共闘活動は実質3ヶ月しかない。

>>649 >>中核派のアジビラ
アジビラはどうしようか、という記述はあるが、なんで中核派のアジビラだと分かるわけ?


653 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 16:22:24
バッドトリップでクビつっただけ。
あの程度の日記は誰でもつけていた。

654 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 16:24:04
>>652
彼女は陶酔死の先達である中核派の奥浩平を脳内恋人にしてたから、当然
中核派と行動を共にした筈。実際、元民青の共産党市議のブログには、
彼女は中核派だという記述もある。故に全共闘を標榜した中核派のアジビラ
以外は考えにくい。

655 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 16:48:40
>>654
日記を読んでないんだね。
彼女と中核派との関係だけど、
たしかに中核派から接近があり喫茶店で会っている。2時間ほどオルグされたようだが振り切って
帰ってきている。嫌悪感を感じた様子が窺えるよ。



656 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:07:54
>>655
彼女は奥浩平に傾倒してたのであって、中核派そのものに加入するほどの
思想的教養を備えていなかった。民青で懲りたというのもあろう。


657 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:13:16
さらにいうなら、もし仮に中核派に「奥浩平」を見出したなら、
適当な思想的理由を見つけて彼女は革マル派にでも入っていたことだろう。
それが、リストカッター高野の行動原理w

658 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:14:33
>>656
同意。
影響を受けたのは理論や思想じゃなくて、悲劇的な恋愛の部分がほとんどだろうね。
読んだ時期は女子高生の頃だからね。
それに民青にも入っていないしね。

659 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/02(土) 17:16:26
しかし高野三郎氏には悪いが、一人息子が死んだのならばともかく、
3人姉弟のうちの女の子が一人ぐらい死んでも、高野家にとっては
どうってことはないのではないだろうか  ?

660 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:22:14
>>659
中川さんよ、君となら分かり合えると思っていたが・・・・

お母さんは 悦子 という言葉を10年間言葉にして出せなかったそうだよ。
母親にはある種の罪悪感があったんだと思う。自殺する数日前に会っていたからね。
あのとき違った対応をしていれば死ななかったかもしれないという後悔と、そこらか生ま
れる罪悪感のようなものを感じていたと思う。


661 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/02(土) 17:30:22
>>660
いやいや、父親のことを言っているんだ。
母親はどんな不良娘でも、自分の子供のことをかわいがるから・・・・・・。

662 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:33:10
>>659は不幸な家庭環境に育ったのではなかろうか?
そのこと自体には>>659に罪はないが、彼が新左翼に加盟した過去の
理由の一端が窺えた気がする。

663 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/02(土) 17:34:29
追伸 :
>>660
自殺したそのとき、着ていた服と、はいていた靴が、
その数日前に実の母親に買ってもらったものだという。
何か、自殺と因果関係が あるのかな  ?

664 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/02(土) 17:35:24
>>662
もっと詳しく。
私は自由な立場で左翼運動をしていたのだ。

665 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:43:59
>>664
高野家でなくとも一般的に、死んでもどうっていうことのない
家族構成員のいる家庭は珍しい。

左翼は「家」の破壊に熱心だし。

666 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 19:16:54
>>663
お母さんが、「あの子がものをねだるなんてめずらしい」と書いていたと思う。
その買ってもらった服を着て6月22日か23日の夜に中村に会いに行ったんだよね。
見直してもらおう、振り返ってもらおうと。会えなかったみたい。
23日の夜、バイトが終わってロングピースを旨そうに吸っていたそうだ。
とてもその日に自殺するようには見えなかったらしい。

667 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/02(土) 19:33:19
>>665
宅間とか・・・・・・(笑)
>>666
いつも言っているように、2日前に飲み過ぎた(2錠のところを20錠)
睡眠薬が、そのときになった効き出してきたのだ。そしてついついふら
ふらと夜の道を歩き出し、吸い寄せられるようにして夜中の貨物列車に
はねられた、と・・・・・・。

668 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/02(土) 19:35:28
そういう意味においては、「自殺」と言うよりは「事故死」に近いかもしれない・・・・・・。

669 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:05:01
>>667
>宅間とか・・・・・・(笑)

意味不明だが(特に(笑)が)、とすると、あんたは高野悦子の家系が
前科があっても公務員になれる身分に属すると考えている訳か?

670 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:38:30
自殺にまでいたる最大の要因は、変形な「恋愛」にあったと思う。
酒の勢いで中村と関係をもったことから始まった「恋愛」。
関係をもった相手の中村とそのまま恋愛が始まればよかったのだが・・
中村には別に付き合っている人がいたらしい?
プラトニックな一方的な恋なら、自殺の要因になるようなダメージにはならなかった。
体の関係があったのだから「恋愛」でないとは言い切れないし、かといって形の整った
恋愛かというと、そうではない。ここに彼女が苦しむことになった「恋愛」の変形性が
ある。
そして想像だが、彼女と中村との体の関係は最初の一度だけだろうと思う。
日記に「中村との関係」として5つほど日付と場所を書いているが、この場合の関係とは
体の関係ではなく中村と会話したとか見たという程度のことだと思う。
でなければ、失恋?失恋とは恋を失うと書くんだぜ、これが恋と言えるのか、と言う風な
自問自答はしないはず。5回も肉体関係を持てば恋愛に疑問符をつけたりしないはず。
いわゆる、ヘビの生殺し的な「恋愛」状態になっていた。だからこそ苦しんだ。

671 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 22:29:48
バイト先で気になる男として鈴木の名前は何度か出ていたが、
中村の名前が日記に出てくるのは、中村と関係をもった後から。
いかに酒を飲んでのイレギュラーな突然の関係だったかがわかる。
この頃の彼女は、恋をしたい、男がほしいという願望が相当に強かったと思う。
それは鈴木への無理したような思い込みの強さから窺える。
恋がしたいがために身近な男に無理して幻想を持とうとするかのようだ。
そんな中で中村との関係が「発生」した、してしまった。

672 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 01:57:32
鈴木にはオルグを寄せ付けない強さがあったが、中村にある、ある種の弱さを酔眼
で見て取ったカッコちゃんは、肉体オルグに走る。
そして、中村を思想改造して「革命を夢見るロマンチスト」の「奥浩平」にしようとしたが、
そんなことが実現できるはずもなく、甘味な陶酔死に向かうこととなった。
彼女の陶酔死は、日本中で熱狂の渦をもって迎えられ、今日なお、崇拝者が後を絶たない。


673 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 08:37:27
>>666
>23日の夜、バイトが終わってロングピースを旨そうに吸っていたそうだ。
>とてもその日に自殺するようには見えなかったらしい。


萌え出でた若芽をしっとりと濡らしながら
独占の機械工場で作られた煙草を吸ってたんだろう
B級映画にあるような処刑直前の革命戦士の最後の一服ね。

674 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/03(日) 10:54:19
ただ、この手の本は時代が変われば飽きられるのも確かだ。
いまは『二十歳の原点』のみが新潮文庫でひっそりと書店に置かれ
ているだけだという。私自身、『二十歳の原点』だけを図書館と古
本屋で読んだもの。

675 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/03(日) 10:57:12
>>671>>672>>670 順不同
そういう考え方があっても良いと思う。

676 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/03(日) 11:03:46
高野悦子の日記にオナニーシーンについての記述があるが、
あれは新潮社が「引っ掛け」のために捏造した部分ではな
いのか?誰に見られるかも分からない日記に、女の子が自
分の自慰行為について書くだろうか ?

677 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/03(日) 11:07:20
そういえば今日は私の 4 5 歳の誕生日や。

678 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 11:21:51
>>676
どうしても捏造シーンがあることにしたいらしいな君は。

>>677
べつのスレに書いてくれないか?

679 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 11:30:29
670 671
正にそのとおりだと思われる。
中村との体の関係は酒の勢いでやってしまった最初のみであって、その後は
彼女がいくら望んでも、中村の方が自衛していたのでは。
彼女もそのことに薄々気付いていながらいつかまた・・・、という思いで
一生懸命中村に取りすがっていたように思える。
670の言うとおり、一度も関係していなかったらそこまで苦しむことは
なかったはず。そういう誰にでも有り得る弱さが見え隠れするからこそ、
この日記はずっと読まれ続けているのでは?


680 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 11:37:26
>>679 そういう誰にでも有り得る弱さが見え隠れする

そうですね。
とくに若い時はそうですよね。

681 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 11:51:26
>>676
いくらなんでもそこまではやらんだろ。
中学時代のオナニー告白が捏造であるとは考えにくい。
寺山修二でオナニーをやりすぎるというのも臨場感がある。
それよりも、特定の色を消すために中核派との係わりが意図的に
削除されている疑いがある。

682 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 12:21:24
>>681
中核派との関わりも無いと思うよ。
全共闘の敗色が濃くなっての集会に参加した高野さんは、各「セクトの引き回し」だとして
違和感をもったようだ。どこまでもノンセクト個人参加の全共闘メンバーだと思う。
このあたりが彼女の不思議で魅力的なところ。
それに、セクトとつながりがあればセクト側の男と仲良くなってると思うよ。

683 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/03(日) 13:44:02
>>678>>679>>680>>681>>682
皆様方の書き込みを読むにつけ、何が本当で何が嘘か良く分からなくな
ってきた。これは普通のノンフィクションではなく、フィクションとノ
ンフィクションとの中間文学ではないのか ? という気がしてきた。
少なくとも、全共闘とワンダーフォーゲルの双方に参加ということ自体
から、高野悦子の 「 人格 」 に疑問を感じ出してきたのは私だけ
ではあるまい。自殺を美化しすぎだが、結局はハイミナール中毒による
発作的な自殺 ・・・・・・ 。

684 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/03(日) 13:50:24
追加:
結局、明白な事実は、
立命館大学文学部史学科の学生であると言うこと。
ワンダーフォーゲル部に入っていたと言うこと。
タバコを吸うこと。
酒を飲むこと。
喫茶店・書店が好きなこと。
全共闘運動をしていたこと。
姉と弟がいる。
実の父親は反共の地主 兼、県庁の管理職。

そして、鉄道自殺をしたということ・・・・・・。

男との関わりやオナニーは信用できん。

685 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 14:48:44
>>684

明白な事実というか、もっとも重要な事実は、日記を残し、自殺したこと。
そしてなによりも、その日記が自殺した女子学生そのもの、書かれた彼女そのものであること。
そしてそれを可能としたのは、ありのままの自分をそのまま書ける能力と才能をもっていたから。
日々書き連ねた日記は彼女の心の実話写真集であること。

686 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 15:39:40
彼女にとって、この日記はどんな役割、機能、意味をもっていたのか。
たぶん、彼女にとっては、書く過程にこそ意味があったと思う。
いつの日か過去を振り返るためのものではなく、今現在のために書かれる。
文字にして認識する、確認する、検討する、方向付けをすることが習性に癖になっていた。
逆に言うと、文字にしないと上記のことができないタイプの人だった。
だからこそ、死の直前まで書かれた。

687 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/03(日) 15:50:03
>>685>>686
ありのままの自分をそのまま書ける能力なんか、誰にでもあるだろ。

しかし何度も同じことを書き込むようだが、58歳の高野悦子さんの
顔を見たいな。

688 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/03(日) 15:55:51
いま、『二十歳の原点』を読んでいる人は中学生から大学生ぐらいだろうか
ら(私のように45歳のオッサンでこの本を読むのは珍しい)、みんなの実
のお母さんよりもいまの高野悦子の年齢のほうが年がいっているのではない
かな ?

689 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/03(日) 15:58:13
>>686
そうね。
この年頃の女の子は日記(交換日記を含む)を書くのが得意だから、
たまにプロ顔まけの文章を書く少女もいる(それが高野悦子さんな
のだが・・・・・・)。

690 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/03(日) 15:59:58
ただし、私自身、 「 年の功 」 と言うことで、高野悦子さん
以上の詩を書く自信がないとは言えない。

691 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 16:43:11
>>690
それが大間違いのもとなんだよね。
彼女の日記はあくまでも自分自身の今現在のために書かれている。
旨い文章を書こうとか、自分以外の人のために書いているわけじゃない。
だからこそ、彼女自身がそのまま出ているし、書かれてもいる。
自分にも文章にも不要な飾り付けはされていないんだよね。

中川君の書く日記はカメラ目線日記かパチンコ台電飾日記になるんじゃね?

692 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 16:50:28
話題性だけでは、40年後の2ちゃん文学板にスレは立っていない。
日記に中身があるということ、世代や時代を越えた普遍性が少しでもあるということ。
彼女に才能があったということ。才能には性格も含まれるということ。

693 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 18:49:44
インランだったんですね。

694 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 20:36:15
極左でオナニーでオトコ遍歴があったから残ったのであって、
それらがなければ、女子高生向けの文芸誌「いづみ」に投稿掲載された
女子高生や看護学生、短大生の文章の方が人生に前向きに取り組んでて
ひたむきで美しい。才能も「いづみ」の投稿集の方が上。

695 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 20:38:03
あっあっ…気持ちいい

696 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 22:24:56
ありのままの自分をそのまま書ける能力のない人間が多い。
この板に書き込んでいるやつはみんなその能力を欲しがっているだろう。
なかなかこれが難しい。
高野さんにはそれがあった。

697 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 23:10:17
オレが二十歳の頃なんて3行以上は書けなかった。
ボキャブラリーの圧倒的な不足。

698 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/04(月) 08:28:11
>>697
あのころの20歳と今の20歳とを単純に比較することはできないだろう。
30年前の20歳はいまの32歳と同じぐらいだ。
つまり、37年前に21歳だった高野悦子さんはいまの実年齢に換算すれば
(いまの)35歳前後に相当するだろう。それでも45歳の私よりもはるか
に年下だが・・・・・・。

699 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/04(月) 08:32:17
追伸:
あと、高野悦子さんは女性であると言うことも忘れずに。
まったく同じ環境下の人間ならば、男性よりも女性のほう
が詩を書くのがうまいと言うのは当然である。

700 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 09:49:32
>>698
20才が32才に相当するってのは、いくらなんでもないよ。
高野さんの日記も青春期の特徴がよく出てるし、決して32才の日記じゃない。
時代によって大人という部分が違うし、価値観や道徳感も違う。
今の学生のほうが昔の学生より大人っていう部分もある。
「長いものには巻かれろ」=「体制」に従順のところとかね。
就職すること、大会社に入ることを拒否しようという発想が「大人」だとは思えない。
「屁理屈を叫ぶ子供」だったんじゃないかな。

701 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/04(月) 11:36:08
話は違うが、石原真理子が暴露本を出すという。
『 二十歳の原点 』 と通じるものがあるのではないかと、
ひそかに期待している。

702 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 13:42:41
話が違いすぎるよね。
通じるものなど殆ど無いと思う。

703 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/04(月) 16:02:51
石原真理子のほうは文学性は全くないと思う。>>701>>702

704 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 21:44:47
中村銘子の投稿のほうがいい

705 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 22:14:56
>>700
当時の二十歳は今の32歳に相当するというのは間違いでは無く、
中学を出て集団就職で東京に出てとかの時代から数年しか経っていないし、
そもそも老人が少ない。大人たちは、小学校を出て丁稚奉公してとかいうのが
ごろごろしてた。
甘ったれたいい大人の学生のお守りをさせられていた機動隊に殺意を抱く変質
左翼は許されない。

706 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 00:20:21
>>705

相当する という意味がわからないんだけど、精神年齢ということ?
中卒、高卒で社会に出て働いている同年齢の二十歳の人は、今の32歳の精神年齢とか意識を
もっていたということ?

707 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/05(火) 07:42:31
>>705>>706
精神年齢を中心に社会的な年齢も、思想的な年齢も・・・・・・。
30年前の20歳といまの30歳前後とは同じぐらいだ。


結局、左翼運動と言うのは暴走族やスポーツと一緒でエネルギーの
発散場なのだな。私のように右翼も左翼も両方とも嫌いな人間は独
自にエネルギーを発散させざるを得ない。それが、政治学の勉強と
いうわけだ。
勉強でエネルギーを発散させるか、
遊びでエネルギーを発散させるか、
スポーツでエネルギーを発散させるか、
左翼運動でエネルギーを発散させるか、
勉強でエネルギーを発散させるか。
大学生と言うのは上記のことによってしかエネルギーを発散できない。
それが昭和23年生まれの大学生にとっては、たまたま全共闘運動だった
わけだ。
この前 逮捕された重信房子もあれぐらいの人数の日本赤軍で世界を変
えられるとは思ってはいないよ。
ただ、暴れまくりたいだけの胡散臭い連中だ。

708 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/05(火) 07:43:59
勉強でエネルギーを発散させるか、が1コ多かった。

709 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 09:31:34
それで中川さんも関西ブンド?でエネルギー発散してたわけ?

とにかく、大学生時代というのは基本的に金を稼ぐ仕事からも自由だし、学生という身分も
あるし、若いからエネルギーはあるし、一人暮らしの場合なら更に自由だしで、へたをする
と糸の切れた凧みたいになっちゃう期間ではあるよね。
高野さんの場合もこのことを考慮して考えないと彼女の悲劇を理解できないと思う。

710 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/05(火) 10:48:19
>>709
関西ブント ?
私には関西ブントの友達がいただけだ。
私は大学時代は勉強と(大学院進学のための)アルバイトをしていただけだ。
通信教育の大学から夜間の大学、そして I 部の大学院だから学費と生活費
は自分の 「 労働 」 でまかなえた。零細企業でのアルバイトだ。
一人暮らしの下宿生は当時もそうだが、学費も生活費も全部親からの仕送りだ
から、そのような人間が全共闘運動をしているのは理論的におかしい。労働者
が組合運動をするのならばまだ分かるがね。

711 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/05(火) 11:05:44
追伸 :
私のように自宅通学でもいい加減 勝手なことばかりをやっていたのに
(下田→長瀬)、下宿生ならば なおさらだろうな。
高野悦子さんもあんなところ(那須)の出身ならば大学なんか下宿せざ
るを得ないし(それどころか高校も下宿していたと言う)、さぞかし日
記に書かれている部分以外でも勝手なことをして遊んでいたのだろう。
私自身、早稲田大学大学院のときはもちろん下宿だったが(浅草)当時
は30歳だから東京で下宿とは いっても遊ばなかった。寺めぐりと、
博物館めぐりだ。30歳にもなって遊んでばかりいたら、アホや。
高野悦子さんも、19歳ー21歳と言う年齢も関係していたのではない
だろうか ? 30歳で同じ立場に置かれたら(今では珍しくはないが、
あのころには30歳の大学生はいなかったがココではそのようの理屈は
除く)高野悦子さんもあのような行動はとってはいなかっただろう。
詩作→下宿して大学生活→全共闘→ワンダーフォーゲル→アルバイト→
薬物中毒→自殺、と言うのはみんな、若いからだ。まさに>>709若気の
至りだ。

712 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/05(火) 11:46:40
あと、高野悦子さんが自殺した現場は、円町駅から京都方面に
何 ( 百何十 ) メートル向こうの方かを教えてください。

713 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 12:34:42
学生が全共闘運に参加したっておかしくないでしょう。
学費を払って学問をしに行っているのですから、良い授業を受けたいし
良い環境で学生生活を送りたいのは当たり前だと思いますよ。
そうした動機を左翼運動・革命運動へと向けていくというのが少し違うのじゃ
ないですか。
高野さんもその深みに彷徨い込んだのじゃないの。

714 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 12:39:04
えっちゃんのスレまだ続いているんですか?
なんだか、聖書みたく、永遠の信仰になりそうw

715 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 12:51:07
二十歳の原点に、樺美智子の死んだときのことが書いてあったが
樺美智子の死んだ年は「1960(昭和35)年6月15日」
高野悦子が死んだ年は「1969年6月24日」
9年もの差があるのだがなにか自分は勘違いしてるのでしょうか。

716 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/05(火) 13:07:48
いろんな考え方があっても良いと思うが、それにも限度がある。
「 個人の自由 」 とは言うものの、左翼運動をしていながら
自民党に投票をしているようでは信用は失うでしょう。

高野悦子も実家から いまの金に換算して25万円 / 月 もの現
金を、 「 地主 兼 県の管理職 兼 反共主義者 」 の
実の父親から受け取っていながら左翼運動をするのは、理論的に
はおかしいでしょう。

717 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/05(火) 13:23:48
みんな知っているだろうが高野悦子の最期の地は、朱雀第2小学校
の近くやな。

718 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 16:00:24
538 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/27(月) 18:52:41
>>537
>>私自身、関西ブントと左翼運動をしていた時期があったのだが、・・

やってようがやっていまいがどっちでもいい、関心ないし。
2ちゃんで本当のことを言う必要はないが、バレナイようにね。

719 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 16:08:25
多くの学生が参加していたのは左翼運動ではないのでは?
学費の問題や学部の個別課題や寮問題だったり様々だったのではないのですか。
そうした課題の解決に向け参加した一般的な学生を共産党なり新左翼などが影響下
に置こうとしただけでしょう。
高野さんはその分岐点で自己撞着に陥ってしまったように思えます。
彼女の心境は最後の詩によく表現されているのではないでしょうか、私はこの詩
を読む度に静かな感動を覚えます。

720 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 18:08:14
本では最後に置かれているけれど、本当はどうだったんだろうね?
これはけっこう重要なことで、最後の詩を書いてから覚悟を決めて自殺したのか、それとも
もっと以前に、自殺とは直結しないときに書かれた詩なのか。
自殺するときの心理状態を理解する上で大きく違ってくる。

721 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 20:20:24
中川さん
高野さんを薬物中毒者扱いにするのは、止めたほうがいい。
彼女は、絶対に薬物中毒でない。
何故なら生前の高野さんを直接知っているからだ。

722 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 20:34:15
>>721
睡眠薬を始めて服用したのが自殺する2日前だから、そもそも中毒という表現はおかしい。
ただし、睡眠薬の副作用が出ていた可能性はありますね。あえて言えば、急性中毒か?

で、>>721さんは、ホテルの元社員の方ですよね。
教えて頂きたいのは、高野さんの印象ですが、日記を読む前と後ではまったく違うものに
なりましたか?

723 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 20:49:04
722
原点を読んだ後も生前の高野さんの印象は全く変わりません。

724 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 21:04:24
>>723
ありがとうございます。
高野さんには、自殺するかもしれないというような雰囲気はありましか?
また、かなり疲れていたと思いますが、そんあ感じはありましたか?

彼女を直接知っている方が書き込まれるなんてめったにないことなのでお願いします。
知っておられる方が、彼女について語っておくことは「義務」とも言えると思いますが
どうしょうか。


725 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 04:39:31
原点を読んだ後も印象が変わらないとしたら、中核派だろうな

726 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/06(水) 08:03:31
高野悦子さんのことを知っている人は ( 身内意外では )
ごくごく僅かだろうから、上記の書き込みはウソとバレバレ。

ところで、高野悦子さんは、美人だ・(あるいは)かわいいと
いうが、それはみんな、あの両手をひざについている写真の印
象が色濃く残っているからで、ほかの3枚の写真は余りかわい
くないのだな。
あとそれと身長が145センチなんて、いくら58歳だからと
言っても相当のチビだよ。私の実の母親は73歳だが、それで
も身長は154センチある。

727 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 10:51:01
>>726
バイト先のホテルの元従業員さんだと思われ。その方は本当に知っているみたいだよ。
別の掲示板では、日記に出てくるある人をかなり具体的に書かれていた。
ただ、年齢が60歳を越えておられると思うので、記憶も断片的なんじゃないかと。
それに、良い人なんだろうけど、思わせぶりな感じがする方ですね。

高野さんをアイドル視、偶像化してる人なんてほとんどいないよ。ごく普通の女子大生だし、
普通だから共感がもてるわけで。

728 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 11:41:54
共産党の掲示板にもスレが立っちまった

729 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 12:54:54
726
髪は、長くなくおかっぱ頭だった。
たまに眼鏡もかけていた。

730 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/06(水) 16:54:16
>>728
それは私が立てたスレッドだ。
>>729
最後の写真を見れば分かる。
>>727
60過ぎだと定年退職の死に掛けやんけ !!
大東市議に小崎かなんかいうヤツがいて、それがなんと高野悦子さんと
年齢も学年も大学の学科および部活動までもが全部 一緒だったと言う。
あのころの立命館なんか、私の出身の添上高校なんかからでも合格した。
はっきりいって地方中堅大学です。同志社大学は京都大学の滑り止めだ
ろうが、立命館を第1志望にしている子はいないね。

731 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 18:44:43
高野さんの時代の立命館と随分違っているのでは。
高野さんは立教・明治と合格していても立命館・日本史を選択していますね。
それなりの魅力があったのではないのでしょうか?


732 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 21:21:25
730
死に掛けで何が悪い。
おまはん見たいなボケには、なってないで。
見苦しい悪ふざけ野郎が。
少しオトナシクせんかい!!!

733 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 22:01:53
>>730 死に掛けやんけ !!

45才にもなって情けないよね。
経歴詐称の嘘つき中川君!!

734 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 23:00:58
共産党板を覗いてきたら、革マルだという情報があった。
革マルのスパイとして中核派に潜入していた可能性も捨てがたい。
そう考えればつじつまが合いそうな。

735 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 23:27:56
 彼女が尊敬する奥浩平が属していたセクトが,まさにこの中核派である。そして,よきにつけあしきにつけ,
赤軍派が登場する以前の全共闘運動の時代で,最も過激に,最も非妥協的に闘っていたのは,中核派であ
る。
 民青同盟のときと同様,彼女も中核派に加盟す「べき」だと考えたはずだし,そうやって党派に加盟して自
分のすべてを運動に捧げることなしに,ノンセクトとしてバリケード周辺をうろうろしている自分を許せないと
考えていたに違いない。といって,今度も「また」運動から脱落するということもできなかったはずである。


 ただ,これら「大」問題に直面した人間というのは,世にたくさんいるが,そのすべてが高野悦子のように自
殺するわけではない。
 彼女の場合,失恋や学生運動や授業料などの諸問題は,自殺の「きっかけ」ではあっても,「理由」ではな
かったのではなかろうか。彼女が死を選んだ「理由」は,彼女が死を「甘美なもの」として憧れていたからと考
えるべきだろうと思う。

http://www.geocities.jp/ktmtkg2000/review/20098.html

736 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 02:58:28
>>734

脳味噌あんのかよ?

737 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/07(木) 08:02:31
>>734
それこそが私の立てたスレッドだが、あちらのほうがレベルが高いよ。

738 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/07(木) 08:04:40
>>732>>733>>734>>736
アホは相手にはしないようにしましょう。

739 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/07(木) 08:11:39
朝、起きてこの板を見れば、>>735だけが相手にできる内容だった。
最終的な彼女の自殺はハイミナール中毒だろうが、恋愛・失恋・
学生運動・勉強・クラブ・タバコ・酒・下宿での寂しさ等々が重な
り合って自殺したんでしょうね。もっとも、それらが なかっても
自殺していたような気もするが。
実の母親が、彼女の自殺の少し前に京都の下宿を訪問して「立命館
大学を辞めて実家の那須に帰ろう」と言うつもりだったが いえな
かった、というが、それはあくまでも つじつまを合わせすぎで、
高野悦子のような人間は大学をやめて実家に戻っても、それはそこ
で、実家の納屋で首をつって自殺しているのであって、結局 最終
的な最終的な彼女の自殺の理由は彼女がうつ病に掛かりやすい性格
だからなんだな。これは医学的に見て、20歳前後の女性と更年期障
害の女性に多い。

740 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 10:35:55
新潮社の出版なんだ・・・
今の新潮社だったら一蹴されるないようだなw

741 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 10:49:19
>>739
向こうの板にいってみたが、こっちよりレベル低い。問題外に低い。

中川君が言うように、彼女の性格+複合的な要因が絡んで
自殺まで行っちゃった、と考えるのが正しい。
思想や運動面を中心に考えると高野さんも高野さんの死も正しく理解できない。

742 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/07(木) 11:18:36
>>741の最初の部分。
そんなもの向こう(共産党板の高野悦子スレッド)は、まだまだ書
き込みが少ないので こちらとは単純に比較できない。
向こうはいわば生まれたての赤ちゃんのようなものだから。
しかし普通で考えても、文学よりは政治学のほうが良いだろう。

743 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 11:20:33
をい、共産党の掲示板じゃあ、えっちゃん、公衆便所になってるぞw

744 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/07(木) 11:40:29
>>743
正しいのだから、それで良いだろう。

745 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/07(木) 11:42:12
>>741
急に共産党から新左翼に行ったのだから、
変わり身は、早いと言えば早いといえる。

746 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 11:59:58
>>742

普通で考えても、文学より政治学のほうが良いだろう。

難しい所ですね、私は政治学より文学のほうが良いと思います。
中核・革マル・共産党・等など学問の対象として興味が持てません。

747 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 12:19:59
「公衆・・」になってたら、中村に拘ることなんてなかったはずだよ。
むこうの板は日記を読まずにセクトの噂話で止まってるって感じ。
個人を見ない、政治主義のもっとも悪いところ。

向こうのレスはあれ以上進展はない。

748 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 12:51:11
ついでに、50歳判のアイドルスレでもたてたらw

749 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 14:53:32
>>745
ほぼ1年のノンポリの期間があるから急にではないよ。

750 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 16:19:07
>>744
正しいと断定するだけの根拠は無い。
いいかげんな噂話の伝言ゲームにすぎない。
日記から彼女の心理を追っていけばわかること。
最後の最後まで中村との関係に望みを持ち続け、
当て付けの意味も込めて感情を高ぶらせて自殺をしている。
彼女は腐って崩壊したのではなく、心身の潔癖性=視野の狭さゆえに切れてしまった。




751 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 16:35:38
◎六月十六日 九・五○AM
私はいつもまじめであり真剣である。そして純粋さももっている。
が、私は「歌を忘れたカナリヤ」であり、言葉をなくした人間だ。
自分を表現するものをもたない悲しい存在だ。

752 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/07(木) 16:58:02
いずれにせよ、日記以外の彼女の心の中も見たいな。

753 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/07(木) 16:59:37
あと、もし卒業していたら、今でも生きていたら、何になっ
ていたのだろうか ?
この前に死んだ吉行理恵のような詩人か ?
単なる主婦か ?
実家の農業の跡継ぎ ?

754 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/07(木) 17:07:28
>>746
文学部卒業よりも法学部卒業のほうが就職は良いだろう。

755 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/07(木) 17:08:52
>>750
あの日記自体が、新潮社の捏造と言う感じがする。
詩なんかも編集部で書き換えた部分が多いと言う。

756 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 20:29:14
755
タイトルと前段部の加筆は、あるでしょう。その外は日記の詩は、ノートの写真
見比べなさい。公開されていますから。
何も調べないて゛学者の貴兄らしくない断定の仕方。
こころが歪んでいるとしか考えられないが・・・・。

757 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 20:42:55
>>756

早とちりの中川君が学者なんてことはあり得ない

758 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 21:22:00
中川君は、学者風情ですか?


759 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 23:20:42
>>753
ラリってた彼女は列車に乗り損ねたが、山陰線で日本海に行って
北朝鮮に向かおうとしてたのではなかろうか?
そう考えると、彼女は日本語の教育係りになっていた可能性が高い。
立命館が他を圧する七人の特定失踪者を出しているのは、決して偶然では
有り得ない。

760 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 23:31:31
一見向こうはレベルが低そうに見えるが、肉便器説は、彼女が革マルだという
証言をもみ消すための工作ではなかろうか?
では、なぜ彼女が革マルだといけないのか?
疑問は深まるばかりである。
映画版「二十歳の原点」で革マルのヘルメットを被っていたというのは事実なのだろうか?

761 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 23:43:16
>>755
おまえただのアラシだろ?

>>760
革マルという証言はどこから出たんだよw

762 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 23:49:18
氏名 渡邊 晃佐 失踪年月日 昭和27(1952)年10月27日
ふりがな わたなべ こうすけ 生年月日 昭和7(1932)年1月18日
性別 男 当時の年齢 20
身長 163センチ 体重 56キロ
公開 第12次公開
当時の身分 立命館大学学生

763 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 23:59:56

氏名 酒井 秀俊 失踪年月日 昭和49(1974)年1月16日?
ふりがな さかい ひでとし 生年月日 昭和27(1952)年1月1日
性別 男 当時の年齢 22
身長 170センチ 体重
公開 第5次公開
当時の身分 立命館大学経済学部4年生
特徴 中肉中背、盲腸の手術跡。
失踪場所 不祥(当時京都市右京区に下宿)
失踪状況 当時両親は転勤族で山形在住、姉は結婚し祖母と一の宮市に住んで
いたので、本人の失踪時期は正確にはわからない。銀行に就職が内定してい
て、卒論に追われていた。正月に母や姉の住む山形にも一の宮にも帰省し
なかった。下宿していた部屋はたったいままで生活していたような感じだった。


764 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 00:01:05
氏名 尾方 晃 失踪年月日 昭和54(1979)年2月14日
ふりがな おがた あきら 生年月日 昭和30(1950)年12月12日
性別 男 当時の年齢 23
身長 168センチ 体重 65キロ
公開 第3次公開
当時の身分 立命館大学学生
特徴 右胸部と右背中に右胸部にリンパ腺炎の縦型の手術跡あり。右手中指第3関節の骨が突起している。
失踪場所 京都府京都市
失踪状況 京都市北区の下宿先から失踪。直前の正月には郷里の岐阜に帰省し
た。その後アルバイト先から実家に「アルバイト代を払いたいが、家へ帰っ
ていないか」と電話。家族が下宿先に行くと、荷物やお金がそのまま残され
ていた。2月13日に預金を引きだした形跡がある

765 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/08(金) 08:01:18
公開されているノートの詩だけは ほんもので、あとは新潮社の
加筆 ・ 訂正がなかったとは言い切れないだろう。。

766 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/08(金) 08:02:57
>>760
映画ははDVDですら見られないが、どんな内容  ?

767 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/08(金) 08:09:11
>>756
普通の20歳の女子大生が書いた詩をそのまま載せればレベルが低いので、
いろいろ付け足したり削ったりして本にしたのだ。プロの編集者は、それ
こそ「編集のプロ」なのだから、この詩はこうしたらいいとか、この詩は
掲載したらいいとか、削ったらいいとか編集会議で決めるのだ。良い詩は
そのままだろうが、悪い詩は改ざんされているでしょうね。丸まる高野悦
子の詩をそのまま載せているわけではあるまい。
吉行理恵の詩集と比べてみな。全然レベルが違うから。(最も年齢=年季
が違うのでレベルが違うのは当然だが・・・・・・)。

768 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 10:10:53
>>767
電波系妄想ニートくん決定。

769 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 12:44:21
767
中川君、この板から去れ!
気分が悪くなる。嘘つきで誇大妄想で品の無い感性。
貴兄の脳みそは肥料にもならん。害には、なってもだ!


770 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 13:06:09
北朝鮮とか革マルだとか「二十才の原点」を考える視点としてつまらなさ
すぎますね。
そして偏執しすぎていると思うよ。
高野さんはもっと素直で学問にも、文学にも正面から向き合っていた。
そして才能を感じさせるものがある、そういうところをよく見るべき
でしょう。


771 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 14:05:56
>>770
賛同します。

根拠が無いかあやふやな発言が多過ぎ。
推論、妄想と断って書き込みしてほしい。
それと、こんなところまで無意味な大学競争など持ち込まないでほしい。

772 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/08(金) 16:48:03
>>770>>771
いくらなんでもアホみたいな文章を書籍として販売しないだろう。
それなりの文学的な評価は考えている。
20歳の女子大生にしては上出来だと思う。
自殺がなければ出版されていなかったことを考慮しても・・・・・・。

773 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 18:19:46
たしかにね
プロの編集者の目を惹きつけるものがあったということだろうね
日記がなければ本にはなりようもないし
更に読ませる日記でないと本にはならなかった
今ならともかく、40年も前なら本にするのは簡単じゃなかったのでは?


774 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 18:52:08
>>772自殺がなければ・・・・・
自殺をしている人は今でも何人もいる、日記を残した人も何人もいるのでは?
だけど高野さんの日記ほどのものがなかったということではないのでしょうか。
40年近くの時間を経て読んでいて親近感を感じるところがありますね。

775 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 22:49:55
単なる自殺ではダメだ。
それを読むと思わず自殺してしまいそうな陶酔死のみが持て囃されるのだ。
原口統三「二十歳のエチュード」
奥浩平「青春の墓標」
高野悦子「二十歳の原点」

ああ、甘美な陶酔死w


776 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 22:53:29
藤村操の華厳の滝に残した「巌頭の感」が初発だが

777 :アマゾンで検索するとw:2006/12/08(金) 22:55:30
定本 二十歳のエチュード (文庫)
原口 統三 (著)


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778 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 22:57:34
ちなみに藤村の自殺の後
日本各地で類似自殺があいついだな。
当時の新聞に詳しい。
明治の頃から青少年の希死念慮は普遍的現象だったし
新聞報道につられて同じような自殺が続く現象も全く同じ。

昔の「哲学的煩悶自殺」がいま「いじめ自殺」となり
年齢層も低下しつつある。
自らの生と死を哲学的に突き詰めて考えるような精神的余裕も知性もない…

779 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 23:00:33
>>776
高名な作家が「巌頭の感」をパロって神聖冒涜をしてたな。
今も昔も、陶酔死は消費されるのみ。

780 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 23:15:02
自殺の原因は、いつも具体的。
哲学的でもなければ漠たる不安でも厭世観でもなく、
具体的な原因がある、失恋、病気、イジメ、生活不安だったりする。
藤村操も元は失恋が原因らしい。失恋から懐疑的厭世的人生感を自問するに至り自殺。
自殺する当人にとっても「甘美な自殺」など100%ないのが現実だ。
だが、死は100%死となる。

781 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 23:31:56
悠々たる哉人民、遼々たる哉古今、四尺の小躯を以て機動隊を殴らんとす、
マルクスの哲學竟に何等のオーソリチーを價するものぞ、万有の眞相は唯
一言にて悉す、曰く「ナンセンス」我この恨を懐て煩悶終に死を決す、既に
鉄路に立つに及んで、胸中何等の不安あるなし、始めて知る大なる悲觀は
大なる楽觀に一致するを。

782 :陶酔死の系譜?:2006/12/09(土) 07:34:34
その系譜が
どこから始まるのか
ボクは知らない

ボクが把握しているのは
藤村操に始まり
原口統三に引き継がれ
「二十歳」をキーワードとして
高野悦子と続くもの

そしてボクにとって
それを引き継ぐ系譜が
途絶えているもの

大なる楽観だろうが
エチュードだろうが
原点だろうが
終点を一にするもの
http://jinojin.at.webry.info/200606/article_12.html

783 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/09(土) 08:54:37
>>774
それは高野悦子の実の父(高野三郎)が大手出版社にツテ
を持っていたからだ。
それで、全共闘の敗北に疲れた学生たち(あるいは後輩)が
この本に飛びついた、と。
いつも言っている時代背景やな。今では、『二十歳の原点』
よりは、石原真理子の(アホみたいな)暴露本のほうが良く
売れる時代なのである。
私がいつも言っている、「時代」だ。
『マカロニほうれん荘』は当時大ヒットしたが、今ではあの
手のドタバタギャグは受けない。
『二十歳の原点』も、時代の波にのって売れたんだよ。
今では新潮文庫で細々と売られているだけだろう  ?

784 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/09(土) 09:00:04
>>773
時代・文章の読みやすさ・お父さんのツテ・自殺・・・・・・・。
そのような要因が重なって売れたのだろうね。
あと、本というのは売れ出したら広告・宣伝に熱を入れるから、そ
の後、広告のチカラで加速度的にバカ売れするようになる。
『二十歳の原点』が売れなければ『ノート』『序章』も出版されな
かっただろうし、映画化なんか、とんでもない。
逆の言い方をすれば、『マルコムX』の全訳が出たのも、映画に名
を借りてのことなのである。

785 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/09(土) 09:37:17
共産党板のスレッドの >>80 のサイトも見ておいてほしい。
共産党市議の高野悦子論で、なかなかおもしろい。

786 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 09:48:13
>>783
新潮文庫もバカにされたものだ。
『仮面の告白』も今では新潮文庫で細々と売られているだけだよw

787 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/09(土) 09:54:03
>>786
時代が たてば、なんでもそうだ。
私の説明が舌足らずだったのかも しれない  ・・・・・・  。

788 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 10:01:20
そういえば、三島も陶酔死のお仲間だな。
仮面の告白はホモの告白で、高野のはオナニーの告白。
どちらもしばらくは売れるだろうが、三島と高野では、
伊藤博文と重信房子ほどの格の差がある。

789 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/09(土) 11:51:10
ところで、どうして 「 悦子 」 なのにアダ名は 「 カッコ 」 なの  ?

790 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 12:53:06
>>783
アホな暴露本? こっちのほうがよほど罪がないと思えるがw

791 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 14:20:01
団塊ジジババが大量に定年退職を迎えるので、団塊サヨク特需でもう一度売れそうな悪寒w

792 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/09(土) 15:38:18
>>790>>791
どのような本がどの程度 売れるかは予測しにくいが、
売れ出してみれば、みんな何やかやと(売れた)理由を
詮索する。私も、その(詮索する)うちの一人だが、な
ぜあのような本が売れたのか、あるいは売れなったのは
実際のところは永遠の神秘かもしれない。
ただ、 「 広告 」 が関係ないとはいえないだろう。
自費出版がベストセラーになる確率が低いのは、広告し
にくいと言うのもひとつの理由だろうと思われる(たぶ
ん)。ちょっと売れれば収益金が広告費に回せるし、そ
れでどんどんと雪だるま式に本が売れてゆくのである。
最近では、『脳内革命』がその一例だ。

793 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/09(土) 15:39:47
○  売れなかったのかは実際のところは 〜

794 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 16:10:38
時代の雰囲気を捉えていたから売れたんだよ。
「脳内革命」も同じ。
いくら宣伝しても売れないものは売れない。
マイナスの口コミがそれを相殺してしまうからね。

795 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/09(土) 16:27:26
>>794
しかし広告がまったく関係ないとは言えないだろう。
でかでかと新聞に広告されれば、 「 買おう 」
という心境に、誰でもなりやすいだろう。

796 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 16:55:20
広告の効果は認めるが、
出版社は「二十歳の原点」がベストセラーになるとは予想してなかっただろうね。
大々的な売り出し広告はなかったんじゃないかな?
新聞の書評ででも取り上げられたのかな?


797 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 17:07:45
サヨクの友達である「朝日ジャーナル」が日記の一部掲載をしたので
前宣伝になったのでは?

798 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/09(土) 17:14:18
>>796
べらぼうに売れたのは、出版社自身 ( 新潮社自身 ) もびっくりした
のではあるまいか  ?
そういう意味では >>797 の効果も大きいと思う。

799 :ぬるぽ:2006/12/09(土) 17:16:55
ぬるぽ

800 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 22:39:47
>>797
詳細希望。

801 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 23:43:44
カッコさんの日記をずっと読み返して来た。
そして、この夏また読んだ。
次に、「愛と死をみつめて」の大島みち子さんの日記を読んだ。
思想云々ではなく、カッコさんの幼さに驚いた。

比べ様がないお二方の日記なのだが。

802 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 06:30:57
>>801
マコ。甘えてばかりでごめんね。

かたや、一般人の少女が病魔に侵され、、、、前向きに生きていくが、天に召される。
かたや、希死念慮の少女が、サヨク思想に脳を侵され、、、、。命を粗末に投げ捨てる。
と鮮やかな対比が可能。

803 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 07:03:46
>>801

たしかに幼さや弱さがあるね、高野さんには。
ただ、若死には共通しているが、病死と自殺という根本的な違いがあること、
相思相愛の相手がいた、いないということで、大きな違いを生み出している。

804 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 07:40:11
>>中川さん
自分が立てたスレの方がレベル高いと言っておきながら、
舌の根も渇かないうちにあっちは生まれたばかりだから比較出来ないとか、
発言が矛盾してることに自覚はないのかな?
どうでもいい書き込み多いし、主観の押し付けは欝陶しいですよ。

805 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 15:04:35
線路の端の敷石部分を歩いていて、列車が来て、飛び込んだのか、
線路のレール内を歩いていて、列車が来て、轢かれたのか、

当時の新聞記事内の運転手証言では前者の、飛び込んだとされる。
全くの妄想だが、飛び込んだ場合は、レール内を歩いていた場合よりも運転手の注意義務責任が
軽減されるとしたら・・・また、事故現場が天神踏切から20mとされているが、踏切内であった
らどうか・・・自殺するなら踏切内で場所も時間的にも支障はない・・・つまり自殺ではなく
事故だったという、かなり僅かな可能性を妄想してみる・・・
その可能性から、日記を読み直してみると、いかに自殺へという先入観で読み込んでいたのかが
分かる・・・・??

806 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/10(日) 15:24:38
>>805
確かに日記には自殺志願を直接的に書き込んでいる箇所はないし、
遺書もない。あれはもしかして 「 事故 」 だったのではな
いかと今頃 思ったりして・・・も、やっぱり自殺でしょうね。

807 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 16:09:08
踏切内での事故と、そうでない場合は、様相がまったく異なってくる。
踏切から左右に外れた場所で轢かれたなら、まず間違いなく自殺。
踏切内なら事故と自殺の両方の可能性が出てくる。
天神踏切西方20mってのは微妙だね。


808 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/10(日) 16:47:24
>>807
列車が来るのが分からずに 遮断機なし・警報機なし の踏切を
渡ろうとした時に列車が来て、そのまま西に20Mはね飛ばされ
た場合は完全に事故。踏み切りのないところでの鉄道事故は完全
に自殺だが、まれに、不正横断すると かなり、早く行きたい場
所に行ける ( 踏み切りの向こうに自分の田んぼがある場合な
ど ) 、などの場合もあるので単純に自殺と断定するのは注意
を要する。
まあしかし、とか何とか言って、高野悦子さんの日記を読むにつ
け、あれは100パーセント、自殺でしょうね。

809 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/10(日) 16:49:42
訂正 ;
( 近くに踏み切りのない、線路の向こうに自分の田んぼ
がある場合など )

810 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 18:26:34
貨物列車時刻
現場付近を通過する下り貨物2時20分頃
上り貨物2時36分頃
それを除くと5時46分頃と6時8分頃
もちろん深夜の客車は無し
高野さんは、2時過ぎに下宿を出た。

811 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 18:29:31
>>810
山陰線の上りってのは、嵯峨野方向へ向かう列車のこと?

812 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 18:33:44
相思相愛って死後日記を売って大もうけしてさっさとけっこんしたんでしょう
純愛という宣伝でうれたのに
病気にならなければまともな女の人になってたんじゃない

813 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 18:34:40
幸せを彼女が天国で望んでくれていますというだけ

814 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 19:00:55
「愛と死を見つめて」テレビでやってましたね。
日記といっても交換日記だし、病死だよね「二十才の原点」とは全く異質な
性格のものだと思います。
高野さんの悲しみは絶望に近いと思いますよ、大島さんのは救いようがある
よね。

815 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 19:36:32
>>814
人から、それも恋する男から会うことも、電話にでることさえ拒絶された、堪え難いほどの
孤立感と絶望感に嵌まってしまった。
暴力学生として友人知人からも世間からも受入れられずに孤立。
更に、家族との「縁切り」状態。
まったくの孤独感が絶望をもたらした。
助けを求める関係すらなかったかもしれない。


816 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 19:54:27
そいつぁ、考えすぎよ。
"暴力学生"相手にお股開帳で
結構楽しくこなしてたって話しだぜ。
なんでそんなに美化するんよ。
糞もすれば屁ももらすタダのメスよ。

817 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/10(日) 20:04:18
私が白鳳中学校http://www.hakuho.ed.jp/のとき、京都の親戚
の家に泊まってブルートレインの写真を撮ったが、そのときは
夜中の12時ぐらいに京都駅に行ったぞ。大叔父には迷惑を掛
けたが、良い思い出だった。京都から鳥取方面に向かう(逆だ
ったかな)山陰線>>811では良い寝台列車(特急)の写真が取れ
るようだ。

818 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/10(日) 20:05:44
>>817
1976年9月の時期。
今は知らない。

819 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 20:06:33
>>816 結構楽しくこなしてたって話しだぜ。

どこのだれがそんな話してたか教えれ

820 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/10(日) 20:18:03
上記の話はともかく、酒に酔った勢いでワンダーフォーゲル部の先輩と
セックスをしてしまったという話は信憑性が高い。

821 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 20:21:42
>>820
日記をまともに読んでないんだね。

822 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 20:29:20
>恋する男性
女の人はこういう心理はあやふや
暴行炎の時に欲に任せて関係をもって好きな男が嫌いになるようなもの
女は共有で奴隷かして社会破壊活動をしていた学生だらけの時代のはなしだから
あまりいれこまないほうが良いと思う


823 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 20:41:41
>>822 暴行炎の時に欲に任せて関係をもって好きな男が嫌いになるようなもの

自分の体験だから、やけに具体的は話しになるってわけだね

お口直しにどんぞ、京都は松尾大社、他
http://www.new-kyoto.com/video206/2006haru_matuo.htm


824 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 20:56:49
学術書よまないの?

825 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 21:07:39
学術書ってなんすか?たとえば?

826 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 21:16:06
やはり授業放棄学生むけ

827 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 21:16:07
>>815
カルトな「暴力学生」と行動を共にしながら、カルトを見下してたのだから
誰とも心を分かち合うことは出来ない。自ら望んで孤独を愛して、限りなき
自己憐憫の中に埋没し、陶酔の中に死したのだから、誰からも愛される価値
は無い。
彼女は「孤立感と絶望感」をこよなく愛した変質者。

828 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 21:29:40
>>827 彼女は「孤立感と絶望感」をこよなく愛した変質者。

なかなか鋭いかもしんないね。表現は露悪的だけどね。

↓は自殺の前日のエピソードだが、彼女のその時の人生観が滲み出ている話しだと思う。

>>きの「シアンクレール」にいたら女の子が話しかけてきた。話しがはずんでサイクリング
に行こうということになった。・・・・しばらくジャズを聞いあと私は言った。「私やめる
わ。一週間も先のことどうなるかわからないし」・・・あの子とつきあっていたら、いつし
か裏切るようなことをするのがわかっていた。・・・

829 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 21:37:19
幸せな恋愛は恋愛ではない
悲恋、片恋こそが真の恋愛
人と分かり合えるなんて嘘
分かり合えたと一瞬勘違いするだけ
一晩眠れば元の木阿弥
サヨナラだけが人生
さみしさだけが人生
サヨナラがコワイから近づかない
さみしさがコワイから一人いる

830 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 21:44:01
未編集の日記では、もっと頻繁に中村に電話をしているらしい。実物の日記を見た女性談。
取り次ぎの人に伝言をしておいても中村はかけて来ない、いても居留守を使っていたらしい。
中村から拒絶されていることを身にしみて実感していっただろう。
自殺の直接の原因は90%失恋と、そこから来る人間不信と絶望。

831 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 21:52:14
三郎氏の変質的教育により、超自我が自己を痛めつけることに
快楽を覚える脳内回路が形成されていたことが推測される。
この超自我を粉砕するために「奥浩平」という好ましからざる
人格を取り入れ、困惑の中に自殺したことが推測される。
彼女には、罪は無い。

832 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 22:04:03
>>830
中村は一般人の代表で三郎氏の代替。これを「奥浩平」化することが超自我
の粉砕であり、自己の解放である。これに失敗したので彼女は死を選んだ。
あとは嵯峨野の妖怪女になるしか無さそう。

833 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 22:13:36
>>831の前半は検討する価値ありだが、
後段は強引すぎる、というか>>832とともに荒唐無稽。


834 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 22:35:21
>>833
後段にこそ意味がある。彼女には、自分もOK,他人もOKとする価値観の人格を
取り込む必要があった。ただし、三郎氏の毒が強すぎたので猛毒である奥で対峙
せざるを得なかったという事情は斟酌できる。

835 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 22:50:34
貴方は「二十才の原点」読んでますか、日記のどの部分が貴方の言っていることを
表現しているのですか。
具体的に示してください。

836 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 23:35:24
>>835
いちいち答えたくは無いが、
「原点」三部作と「青春の墓標」と寺山修二「家出のススメ」?その他数冊
太宰関連と「国家と革命」「空想から科学へ」などの入門的サヨク本。関係はうすいが
当時の「世界」数冊。あと、部落関連の共産党の本と解同の本。
「原点」にもファンダメンタリストがいて宗教の域に達してるみたいで笑える。


837 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 23:48:27
>>836
本名をいくら並べても読んでいないか理解できていないことは、君の妄想説が裏付けている。
高野さんを妖怪や変質者に仕立て上げるためにデタラメや強引をやっているだけだ。
ときにカッコちゃんと猫なで声で呼んだりしてね。変質者で妖怪は君だよ、鏡で自分を写せ。
正視に耐えられないはずだ。歪み切った変質し切った妖怪だ。
素の高野さんは極普通のか弱く繊細で不器用な二十歳の学生に過ぎない。

838 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:14:24
>>837
あんたは、例えば寺山修二を読んだことがあるのか?
彼の著作は、近親相姦、暴力などに満ち溢れていてとても退廃的だ。
一般人はこの手の変質的な本で自慰行為をすることを忌避する志向を
持つと思われる。
例えば、人間失格を読んだことがあるのか?
大場葉蔵は彼女と同一の変質性を備えている。竹一は葉蔵の変質性を
見破り「ワザ、ワザ」と囁いたが、カッコちゃんの周囲も「ワザ、ワザ」
と内心で感じていたであろうことが推測される。
機動隊殺傷の思索に耽るリストカッターの鉄道自殺した娘さんが、
「極普通」であるとするなら、あんたとは認識が違うとしか言えない。


839 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:38:39
この世に生きる生を志向する者から見れば、悲しいかな
死を志向した彼女は異常の側で「変質的」で「妖怪」な
のである。

そもそも、「妖怪」が彷徨っているとのたまったのはマルクスw

840 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 01:01:59
>>837
あんまり言いたくは無いが、マルクスの「共産党宣言」には超有名なこの言葉がある。
「一つの妖怪がヨーロッパをはい廻っている−共産主義という妖怪が」。
はっきり言ってあんたに「原点」は殆ど理解できていないと思われる。
それに土曜ワイド劇場に出た「嵯峨野の妖怪女」は可憐で哀しくも愛おしい存在
として描かれているw

841 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/11(月) 08:04:04
>>828
正確には 『 しあんくれーる 』 が正しい。
共産党板の >>124 を参照のこと。

842 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/11(月) 08:12:54
上記>>841
『 2ちゃんねる 』 の 『 共産党板 』 の、
「 高野悦子 『 二十歳の原点 』 」 スレッド
の >>124 ね。 

843 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 08:35:19
日常会話の中で突然、それはオナニーだと叫んで人に注目されたい願望丸出しのオナニー君。

寺山の「変質性」やマルクスの「妖怪」で高野さんを「飾り付け」るのは無理がある。
高野さんはそれほどのもんでもない。
知っている「用語」を外から彼女に貼り付け理解しようとすると変質者にも妖怪にも仕立て
上げることはできるが、それはありのままの等身大の高野さんとは遠くかけ離れた幻影にな
ってしまう。枯れススキをどうしても幽霊にしたいってわけだ。
たしかに、人間関係上での不器用さ、社会への不適応性は間違いなくあるが、それも青年期
の一時期に誰しもが経験するレベルのこと。その時期は、後から考えても外から見ても奇異な
突飛な非妥協的な非打算的な思い込みの激しい行動を取りがち、そういう年齢の時期。
だから、私もそうだったと読者の多くが共感する。

844 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/11(月) 08:36:39
>>838 
しかし普通の大学 ( 4年制のI部の大学 ) の学生が
うつ病にかかって自殺するというのは珍しいな。通信教育の
大学に行っている自閉症の引きこもりチャンならば分かるけ
ど。

845 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/11(月) 08:37:59
>>843
そうね。
『二十歳の原点』の中には恐ろしいほどレベルの低い詩もあるし・・・・・・。

846 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:33:51
>>844

高野さんの詩は、「最後」の詩以外は特別出来のいいものはないと思う。
普通の女子大生レベル。

彼女を美化してるっていう人がいるけど、そうじゃなくて等身大で見たいだけなんだよね。
今の時代から見ると理解できない部分=思想的部分があるのは確かなんだけど、それを若者
らしい正義感の発露と言い換えても何等問題ないレベル。
美化・マドンナ化だと批判している人は、逆に彼女を肥大化させ難解な人にしようとしてい
るように見える。フロイトやマルクスをもってこなくとも理解できるレベルの人。


847 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/11(月) 11:58:39
>>846
最後の詩も、 「 中天から降りてきた 〜 」 などと言う
意味不明の箇所もあったため、編集局が手直ししたという。
結局は、 「 かわいい女の子の自殺 」 という要因がなけ
れば、あそこまで売れたかどうか  ・・・・・・  。

848 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/11(月) 12:00:03
>>864 の >>844 は、 >>845 の間違いでは  ・・・・・・  ?

849 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/11(月) 12:01:52
訂正 :
>>846 の >>844は、 >>845 の間違いでは  ・・・・・・  ?

850 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 13:16:34
読みづらいが、ノートには 中空 と書かれていると思う。本にする際に 中天 と読み
間違ったと思われる。

ちなみに、『中天』とは死んだ者たちの魂が昇天する前に49日間とどまる仮想の空間


851 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 13:28:56
読みづらいが、二ートには 中川泰秀 と書かれていると思う。本にする際に 中川 と読み
間違ったと思われる。

ちなみに、『中川』とは死んだ者たちの魂が昇天する前に49日間とどまる仮想の空間

852 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 15:19:49
>>814
大島さん個人の日記を本にした物もあります。
「若き命の日記」

高野さんはこの時自殺していなくても、就職や結婚といった人生の節目で、悩み過ぎ考え過ぎて
いい結果を生まない人の様に見えるんですが。

853 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/11(月) 17:01:11
>>850
そんな意味、分かるかい  !!
「 中天 」 と言うのは誰でも、「 空と地上との間 」
だと思う ( 感じる ) だろう。
ついでに書いておくと、「 中空 」 も同じ ( 意味不
明 )。

854 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/11(月) 17:03:42
>>852
あの時 ( 自殺の1週間前 ) に田舎に帰ったとしても、
どうせ実家の納屋で首を つって死んでいると、いつも (
私が ) 書き込んでいるだろ。

855 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 17:11:15
みなさん、まづ”死”ありきですかw

856 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 17:16:20
>>852
>>悩み過ぎ考え過ぎて

まったくその通りだと思います。
でも、その辺りのところに魅かれちゃうんですよね。
不器用で不適応を起すところ、思い込みの激しさね。
青春の特権、両刃の剣の特権ですね。
その時期が過ぎれば、自己保身優先になってずるくなって、根源的な問いかけなどしてる時間も
ゆとりもなくなって、それなりに生きることになるわけで・・・高野さんの場合はタイミングが
悪くトラブルが重なって死側に滑り落ちた、落ちやすい性格ではあったけれど

857 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 17:16:33
>>852
ですから、過去ではなく先の事です。
あの時、鉄道自殺をしていなくても、次に来る節目を乗り越えて行けたかと言うことです。

858 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/11(月) 17:17:17
高野悦子の本を読んだだけで自殺をしたくなってくるのに、
高野悦子自身が自殺をしないわけないだろ。

859 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 17:24:51
>>858
中川君は高野悦子と似た部分を持っているからかもしれないよ。
オレは読んでも死にたくならない。
可能なら手を差し伸べたくなるほど胸が痛むが。

860 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 17:28:14
中川君の性格はアクがあるようで無いよね。どちらかといえばお人よし。
高野さんといっしょ。自分が無いんだよ。空っぽだから本の雰囲気がスッと入っちゃう。

861 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 17:31:09
>>852
高野さんの危うさに惹かれてしまいます。
未熟な綱渡りというか、目が離せない様な。
>>タイミングが 悪くトラブルが重なって死側に滑り落ちた
サーカスみたいに安全ネットはないし、安全ネットの役目をしてくれる人もいなかった
のか。


862 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 17:37:54
すみません、861は856さんへです。

863 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 18:09:03
>>861

死の一日前、「しあんくれーる」でサイクリングの約束をした「女の子」、
この人が「神様」が垂らした最後の命綱だったかもしれない。
気が変わった高野さんが自分で切っちゃった。

864 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/11(月) 19:50:13
>>846
高野悦子さんの詩と、ねじめ正一 * の詩を比べてみな。
ぜんぜん、( レベルが ) 違うやろ  ?
もちろん、ねじめ正一のほうがレベルが高いと言う意味で。

* ねじめ正一の詩集は図書館にある。自分で買っても良いが。

865 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 20:31:13
旅に出ようの詩は無音の世界
女の子の永遠の眠りへの旅立ちと行程と目的地が書かれる
その夢想は小さな決意が込められた独り言で始まる
女の子は山登りの楽しい記憶から永遠の眠りの地を選ぶ
山が好きで自然と一体化して眠りにつこうとする
手に持つ笛からは音が出てこない聞こえない

866 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 20:41:10
睡眠薬の「効果」だろうか、それとも、すべてをあきらめた心境がつくらせた詩だからで
あろうか、他の詩とは格段の差がある。
全てのフレーズの背後に死が漂い、寒けすら感じる死へ清澄な空気が流れている。
彼女は正気で列車に飛び込んでいったのかもしれない。
そうだとしたら、寒けがするほど悲しい心であり死だ。



867 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 21:51:50
この日記は不思議な日記で、書いた人そのものがここにある。
どこまでも自分に向かって書かれ、他者はもう一人の自分しかいない。
ここまで他者を意識せずに正直に書けるものなのだろうか。
改めて何のための日記なのか、何のために書いたのかを思う。
小さい時から書き続けると習慣になって他者を意識することがなくなるものなのか。
今日一日の出来事の感想や反省を書かなければ落ち着かないほどの習慣となるのか。
他人に見せるわけでもないのに、これほど説明を尽くす必要があるのだろうか。
日記を書くことが彼女にとってどんな心理的機能をもっていたのか。
父の三郎氏の後書きに、娘さんは書くことに拘りすぎたと言われた、とあったが、
その通りではあるが、書くことに拘ると行き詰ってしまうものなのか?

868 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/12(火) 08:37:13
>>867
それはあるね。
たとえば郵便配達よりも、物書きのほうが、はるかに自殺率は
たかいだろう。

869 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 09:38:43
>>857
高野さんはこの時期を乗り越えたら生き続けた可能性が高いと思います。
青春期特有の思い詰めと繊細さと、そして彼女が遭遇した大学闘争の思想的な
問題が相俟って自らを追い込んでいったと思えるからです。
全共闘運動は共産党や党派とは違って個人の生き方を厳しく問い掛けるような所
が在ったようですね。
党派運動ではなく自己自身の存在から問う、こうした運動と高野さんの文学的性格
が共鳴したからでは?

870 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 11:25:33
>>869
>>党派運動ではなく自己自身の存在から問う、こうした運動と高野さんの文学的性格
>>が共鳴したからでは?

いい観点かもしれない。
「自己自身の存在から問う」ことと「高野さんの文学的性格 が共鳴」ね。
ということは、独りで荷を負い、独りで解決することになって、耐えられなくなったと。
思想がそうなら、恋愛も誰にも相談できずに袋小路に入ってしまったということか。
「独りであることが原点」だという高野さんの確認点は、実は高野さん自身の性格を表し
ているのかもしれないね。民青にも他のセクトにも入らなかったのは何故かと考えるとき
に、組織に入るのが怖かったと理解していたが、その他に彼女の「独り」性格があったか
らかもしれないね。
プラスから考えれば、独立心が強い、依頼心がない、自主的だ、ということになるが、
マイナスから考えれば、孤立、情報の欠如、判断の偏り、全か無かの思考になりやすい。



871 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/12(火) 11:28:02
>>869>>870
ア ホ  ! !
エッちゃんのような性格の人間は、たとえ すんなりとイイところの
主婦に落ち着いても、更年期障害の時期に自殺をしているんだよ!!

872 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/12(火) 11:33:50
那須の実家の納屋の上の太い柱を渡す棒の横のまんなかに、
なわをくくりつけて首吊りを図っているよ、どうせ。

873 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/12(火) 11:34:32
>>872
そちらのほうが見苦しくなくて良かったかも。

874 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/12(火) 11:56:56
>>873
結局、鉄道自殺のあと、エッちゃんにはどの程度の
( 体の ) 損傷があったの  ?

875 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/12(火) 11:58:24
手足バラバラ

876 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 12:07:03
中川君、今日は御機嫌悪いみたいだね。
もっと早起きしなくちゃだめだよ。

877 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/12(火) 12:29:58
脳みそバラバラ

878 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 14:02:13
>>877
中川君といっしょだね

879 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/12(火) 15:50:18
共産党系 「 高野悦子 」 にもどんどん書き込んでね。

880 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 16:18:03
>>879
あっちは嘘の噂話ばかり。
こっちは「お花畑」かもしれんが、あっちは植物生育不能の汚染土壌。


881 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/12(火) 16:21:01
>>880
「 あっち 」 は、運動家としての高野悦子論。
「 こっち 」 は、文学者としての高野悦子論。

882 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 16:30:42
>>881

あっちの奴等は、本も読んでない
しかも自覚症状がない認知症
事実と想像と噂を分別できない「分別ゴミ」連中だぞ。

883 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/12(火) 17:05:44
「 あっち 」 よりも 「 こっち 」 のほうが本は読んでいるだろう。
なんか、 『 あっちこっち丁稚 』 みたいだな。

884 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 17:20:20
ついでに、「あっち」は不毛な学歴板になり下がってる。
老眼かけなきゃ本も読めないのにまだ学歴だ。
「大学解体」できなくてよかったね。
「自己否定」の否定は実現してるみたいだけどね。
その点では残念だが、高野さんは見事に潔癖に自己否定をしてしまったわけで。

885 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 17:21:50
専業主婦に納まった所で、その立場にも疑問を持ってたでしょうね、高野さん。
人生これでいいのか?と。
母君が「奥さんが主人の靴を磨くのは当たり前じゃない」と言った言葉にも疑問を持っていたよ
うだし。

886 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/12(火) 17:32:14
私なんかはクツを自分で磨いたほうが 「 納得 」 する。
第一エッちゃんの性格だから、更年期障害の時期≪50歳前後≫
でクビを吊っているって。
あの手の性格は、いつでもどこでも誰とでも自殺をするモンだ。

887 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 17:35:50
しかしあれだな 風呂に入ってもマンコが臭い女って
なんなんだあれは。ほんとあきれるな。
今まで90人くらいとsexしたけど20人くらいはいたな。
俺は言うよ 臭い って。指についた匂いも嗅がせる。
俺自身しらけてsex続ける気になんて到底なれないから
大抵空気悪くなって終わり。
中学の保健でしっかりマンコの洗い方教えろっつーんだよ。
でも顔が可愛いとその匂いまで愛おしくなっちゃったりして。

まぁあれだ 優しい人モ無しうpしてください。


888 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 17:42:43
人生これでいいのかと考える事はいい事じゃないのですか。
人生総て良しとなったらそれで終わりだよね。殆どそんな人はいないと思う
けど?
高野さんは独りである事その意味を考えていた人だと思いますよ。


889 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:06:09
妻が夫の靴を磨くことには問題がない。
女だから男の靴を磨くことは当たり前ってことに問題がある。
そこには愛情がなければならない。


890 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:11:23

つまり、愛を探せと。

冗談じゃない。
もともとお互いがいるから成り立つのに、
いつまでも理屈で判断してるから、疑いを残して隔てて行ってしまうんだ。

そこに二人がいる。そこに世界がある。
それでいいんだよ。

君は本当に独りであると思っているのかい?

肉体という身体があるのに。
感覚という五感があるのに。
思考という能力もあるのに。

感情だって、心だって、あるじゃないか。
そして、万物に意志はある。

君は独りであるという意味を考えたことがあるのかい。
これだけの様々な一面を有している人間が独りだなんて、おかしい。

服だって着てるだろ、飯だって食ってるだろ、家にだって住んでるだろ、
言葉だって話せるだろ、君は本当に独りなのか。
全部、過去の誰かが君のために用意したものじゃないか。


891 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:41:28
http://www.asahi.com/obituaries/update/1212/001.html

「二十歳の原点」の映画監督、大森健次郎さん死去
2006年12月12日19時22分
 大森 健次郎さん(おおもり・けんじろう=映画監督)が3日、肺炎で死去、73歳。
通夜・葬儀は近親者のみで済ませた。喪主は妻紘子さん。連絡先は日本映画監督協会
(03・3461・4411)。
映画「二十歳の原点」や「岸壁の母」のほか、テレビドラマ「俺(おれ)たちの旅」など
の演出を手がけた。

892 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 22:31:28
俺たちの旅ならわかるが、「二十歳の原点」なんぞ誰も知らないと思われ。

893 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 22:39:58
だね。映画も観たことない。というか観たくない。イメージ壊れるから。
そろそろこのスレから卒業しよっと。

894 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 22:47:18
>イメージ壊れるから。

カッコちゃんが、白ヘルに赤ラインの革マルのメットを被ってるからか?



895 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 23:38:34
>>894
女優さんが美人すぎてリアリティーがない。(写真だけ見た)
どうせ盛り上がるようにストーリーをつくちゃってるだろうし。
日記は現実だが、映画はつくりもの、だろうから。


896 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 23:41:22
Part1から張り付いている俺も映画はみてないれす。
追悼age

>>894
実像と違い杉。

897 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/13(水) 08:28:16
>>891
2ちゃんねるの大森監督死去のスレッドを見てみな。
『 高野悦子論 』 に関するみんなのコメントのレベルが、
全然、違うから  ・・・・・・  。

898 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/13(水) 08:30:07
ここと、私の立てた共産党板の 『 高野悦子スレッド 』
に書き込まれている皆さんの書き込みのほうが、はるかにレ
ベルが高い。

899 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/13(水) 08:41:35
>>846
高野悦子さんの、あの詩を前面に持ってきたからこの本が売れたともいえる。
確かに、あの詩はすばらしい ( 編集部で手直しをした部分もあるようだ
が )。あの詩がすばらしいおかげで、ほかの詩が かすんで見えるという
考え方もできる。

900 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/13(水) 08:45:12
あと100です、がんばろう。

901 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 13:38:17
なぜ共産党板にスレ立てたんですか、高野さんは部落問題研究会参加して
民青に勧誘され悩んでましたよね。そして立命館の大学封鎖に参加した後の
全共闘派の立場でメーデー会場に行った時、民青から殴られたりしています。
「二十歳の原点」は共産党の人達にとっては許せない所があるのでは?



902 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 14:34:11
ネット右翼は二十歳の原点をダシにして反共宣伝をやっている。
反共宣伝がしたいなら太宰・三島でやればいい。

903 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 14:40:17
>>901
中川さんじゃないけれど、
別にいいんじゃね?あの板は実質 左翼板 だから。
ただ、政治的に高野さんを語ってもどうしようもないと思う。
それに、文学板の人とちがって本を読んでないで書き込むから困る。

904 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/13(水) 16:25:28
901−903
高野悦子自身、左翼運動の活動家だからあそこ*にスレッドを
立てたのと、あそこ*のことをよく知っているから私自身あそ
こ*に高野悦子スレッドを立てたのだ。あそこ*に、私自身も
レスしやすいし。
*共産党板

905 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/13(水) 16:27:03
追記 : >>901
自分自身の専門分野しかスレッドを立てないのは当然でしょう。
私は政治学・経済学・部落問題しか知らないから・・・・・・。

906 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:14:44
しっかし、朝日新聞は極左だな。
「二十歳の原点」なんぞより、「岸壁の母」の方が一般的w
じゃリン子チエでも岸壁が歌われてたねw

907 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/14(木) 08:24:34
朝日が左だと言えば本当の左が笑う。
朝日は中道右よりだ。

908 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 09:58:49
>>904
高野さんを左翼運動の活動家と言われてますが「二十歳の原点」を読んで
いて、私にはとてもそのように感じられません。
民青や中核派の勧誘を受けても納得しなかった所から見ても、彼女はもっと
違う視点から物事を見考えていたし行動していた。


909 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 09:59:18
>>907
そうだね。
朝日が極左なんて言ってる連中ってどんだけ右なんだろう?
極右は一度日本を滅ぼしている前歴があるからね。
ロシアや韓国の民族主義者と同じレベルなんだよね。
ロシアはジャーナリストを暗殺する体質で、日本は世論工作でってことだろうね。

910 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/14(木) 11:10:36
>>908
そういう話題は、あっちで。

911 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/14(木) 11:14:42
 思想社から多くの詩人の詩集が出ているが、それらを図書館で
読んで、 『 二十歳の原点 』 の中の詩と比べてみな。全然、
レベルが違うやろ  ?
 そういう意味では 『 二十歳の原点 ・ 新潮文庫版 』の
吉行理恵さんの解説は、高野悦子の詩をほめすぎ。 「 ほめて
書いてくれ 」 と新潮社側から依頼があったのかも知れないが。

912 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/14(木) 11:23:03
しかし高野悦子も来年の 4 / 2 で 5 9 歳や。
生きていれば、すごいオバハンやろうな  ・・・・・・  。

913 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/14(木) 11:26:04
>>910
あっちと言うのは「共産党板」のことね。

914 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 12:21:03
おまいら、まだやってんのかw
そろそろ、次のスレでもたてろや

915 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 12:31:51
912
1月2日で58歳やろ!
あんたはんも45歳で精神的には耄碌。
専門は、政治・経済・・・・なんとか書いとったなー。
高野さんは、左翼の活動家じゃない。
全共闘運動、当時の沖縄返還・安保反対運動の共感者程度の事。
活動家と呼ばない。



916 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 13:01:05
たしかに、実質2ヶ月の活動期間では「活動家」というレベルじゃないよね。
2ヶ月ほど雰囲気にのまれ熱中したが、私には無理と自覚したということ。
それも失恋をきっかけにして。
2ヶ月でさまざまな関係を自分から断ってしまった。家族、友人、大学と。
唯一継続しようとした中村との一ヶ月半の関係も絶たれた。
残されたのは孤立した自分だけとなり、同時に自分に絶望する。
その頃には疲れもピークになっていた。バイト、デモ、酒、タバコ、睡眠不足、睡眠薬。
凄まじいほどの孤独感と絶望感にとらわれ、ほぼ発作的に自殺行為に走った。

917 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 13:25:15
酒は失敗のもと。
酒が入った上での出来事が彼女の自殺の遠因になっている。
酒で不用意にも小林に連れ込み宿に「連れ込まれた」。日記通りなら逃げ出すことも拒否する
こともできたはずだが、最終的にはsexへの興味と欲望に従ったのだ。酒の麻痺と勢いで。
中村との関係もスナックで酒を飲んだ後だ。
どちらも無意識に誘っていたこともあり得る。あるいは男にはそうみえた。

そして、どちらも後になって後悔と自己嫌悪と困惑をすることになる。
日記での潔癖性も事実なら、酒が入ったときの心身の「乱れ」も彼女の事実なのだ。

918 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/14(木) 16:23:53
酒で人生を狂わせた人間は非常に多い。
高野悦子もそうだ。
酒が人生の破滅への入り口となっているのだ。
つまり・・・・・・。
酒→タバコ。
酒→左翼運動。
酒→セックス。
酒→睡眠薬・ハイミナール。
そして・・・・・・。

  酒 → 自 殺 。

919 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 16:41:31
918
あんたはアホか!!!
高野さんは、酒で人生を狂わせていないことは明白。
アル中でもない。
睡眠薬も一回きりのこと。
あんたみたいに似非学問のお陰で低脳でもない。

920 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/14(木) 16:58:03
ほんだら、自殺の原因は なんや !?!

921 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 17:10:22
920
自分に絶望し廻りの人に絶望し
自分を取り巻く人間の信頼関係が崩壊したから。

922 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 17:37:36
睡眠薬中毒だったことは間違いないよ

それにアル中だったから

クスリの効果が通常より強く出ていたハズ

923 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 18:34:40
>>922
睡眠薬は自殺の一日前に始めて飲んだだけ。慢性的中毒ではあり得ない。
酒は好きだったようだが、アル中というcategoryには入らない。
タバコはニコチン中毒だろうね。タバコが止められない人は中毒だからね。

どちらにしても等身大の高野さんを、事実としての高野さんを冷徹に分析したいもの。

924 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 18:56:04
923
慢性中毒ではありえない。
お酒好きだったがアル中ではない。
煙草もバイト中は、吸ったことも無いとバイト仲間の証言もある。
自死前の夜初めて煙草を吸う高野さんを見たともバイト仲間は、言っている。

ごく平凡な少し全共闘運動とか、沖縄、安保に関心を寄せた女子大生
として原点を読むこと、そして思考を深める事。

925 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 22:04:25
どう見てもアル中の乱暴だな。
そして極左。

926 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:44:24
子供の日記を売る親ってどうなの
女の感性商売のはしり?

927 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/15(金) 08:03:33
921−925
結局は、うつ病に掛かりやすい性格。
ただ、それだけ。

928 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/15(金) 08:24:01
うつ病に掛かりやすい性格の人間が 酒 ・ 睡眠薬を大量に飲めば、
その結果は火を見るよりも明らかだろう。
世の中には、 「 いろんなヤツ 」 がいるもんだ。

929 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 09:41:07
927.928
酒が原因の全ての次は、
鬱病にするあんたは、軽薄、低脳な分裂症らしいな!
この板から去れ!
胸糞が悪くなる。

930 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 10:58:41
どうやら、禁酒法ができそうだw

931 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/15(金) 11:16:02
酒とうつ病と両方を考えられないか?

932 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/15(金) 11:24:41
( 自殺の ) 引き金は うつ病だろ ? 
うつ病に かかっていないものが自殺などするわけがない。

933 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/15(金) 13:14:26
自戒の意味も込めて、ここは文学板ではないのか  ?

934 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/15(金) 13:38:36
あと68だ がんばろう。

935 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 14:45:22
932
鬱病の人は全て自殺?
3万人を超える日本人の自殺数を当然単細胞の中川さん
知らんはず無かろう、
鬱病の患者の推定数後存知のはず、
「自殺論」大原健士郎でも読んだら、
博学と聞いては、いたが流石、浅学が露呈「初めから披露済み」
そうかなるほど。
納得。
もう頑張るのを止めたら。

936 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/15(金) 17:01:11
>>935
大原健士郎を読むから、そう>>932なるんだ。

937 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/15(金) 17:03:15
>>935
大原健士郎を読むから、そう >>932 なるんだ。

938 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 17:28:50
カーちゃん、腹減ったよ、メシ〜!

939 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 17:41:36
戦闘地帯に勝手に入っていった取材者と同じようなものじゃないの

940 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 17:42:51
労働者=善
インテリ=惡
あざとくてオリジナリティもないね
電車まで留めて迷惑

941 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 17:47:26
これだからよそさんはね

942 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 17:53:22
惰性で生きてる人より経済効果はあってよかったね
生きてるだけの人をばかにするのはやめたほうがよい

943 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/15(金) 17:58:06
>>942
税金と国鉄に対する損害賠償で、全部、飛んで行っただろう。

944 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/15(金) 18:03:14
追伸 :
ただ、出版社は儲かっただろう。

945 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 18:04:15
うちの娘はインテリだといえてよかったね

946 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 18:05:26
正解法もすすんでるし

947 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/15(金) 18:18:01
>>945
そんなことはないだろ。

948 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 18:18:51
あんたえらい

949 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 18:34:03
過ぎたるは、なお及ばざるがごとし(すぎたるは、なおおよばざるがごとし)

【意味】
ものごとはなにごとも、ほどほどにした方がいいこと。
【ゆらい】
何をするのも、やり過ぎることは足りないことと同じくらいよくないこと。


他者にも自分にも、求めすぎたら つらい

950 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 19:34:29
少しレベルの低い論議になっていませんか。確かに高野さんの日記は未熟であり
思い込みの強い物であったとしても、そこに何を読み取るのかは読み取る側の力量
の問題じゃないのでしょうか。
高野さんの思い込みは、今から見れば学生運動に何故そこまで突っ込まなければと
思いますが、時代だったのでしょうね。
そこが時代の感性と言うかどうしても理解できないところですよね。
高野さんの同時代に生きた人の本当の話を聞きたいですね。
共産党の人と違う人から。

951 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/15(金) 19:48:53
>>950
ア ホ  ! !
20歳やそこらの女子大生 ( 東京大学を含む ) に、
私と同じ45歳の大学院出身の人間の書いた論文を書ける
分けがないやんけ  ! !

952 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/15(金) 19:50:45
>>950の最後の部分。
58歳の人間は、『2ちゃんねる』なんかに書き込みはしません。

953 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/15(金) 20:03:27
>>950
確かに高野悦子の詩はレベルが低い。
自殺していなかったら、とても世に出せる代物ではない。

954 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 21:54:31
ある大学の団交のやり取りを文章化したものを読んだが、何を言っているのかまったく理解
できなかった。やたら観念的で具体性が無く、言葉じりをとらえて食ってかかるインテリヤ
クザか、子供が親に向かって駄々をこねているようだった。
何を求めて「闘争」しているのか、彼等自身が分かっていないように見える。
高野さんも言う「絶対的自由」、その実現を求めて目の前のものを否定しまくっているようにしか
みえない。「絶対的自由」などどこにもないし、あり得ないのにだ。

955 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 22:34:42
結局学生運動ってのは、学級委員が反抗期の子どもの行動を取ってたってことでOK?


956 :kyoto univ:2006/12/15(金) 23:37:32
いつまでこんなテ−マで時間潰してるの?
ニ−トとオチコボレの皆さん。
まあ、他にやること無いか〜

957 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 00:14:53
>>950
そうだね。そのとおりだよ。

>>951-953
なら、この板から出て逝け。

958 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 06:32:37
中共工作員が日本の男性を骨抜きにするために
スケベ動画をばら撒いているんだ  気をつけろ!

京乃あずさの藻無しをお願いします

959 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 09:25:13
あの日記をよく読んで想像力を使えや。
お祭り好きで、セクース好きな
よく見かける浮かれ女じゃんかよ。
もっとも、当時はあれほど誰にでも
それもタダで股を開く女は少なかった
らしいから暴力学生は重宝したとは
思うけどね。




960 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 09:37:22
想像だけども、全共闘の学生は彼女に
"お世話"になったかもしれませんね。
でも、公衆便所ってカキコされる程
相手かまわずだったのかは違うよう
な気もします。


961 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 09:52:12
>>954
中核派の機関紙を見てみな ( 読んでみな ) もっと意味が分からないから。

962 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 10:23:49
だけど、料金を取らないで、求めに応じて
複数とやったのなら公衆便所って卑しめら
ても仕方ないでしょう。

963 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 10:32:29
>>962
ハイミナールが現金代わりよ。

964 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 10:40:42
それって快感の持続用?
それともより高い快感用?
いずれにしても相手を選べない公衆便所としては
クスリも欲しくなるよね。納得。

965 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 10:45:23
両方。

966 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 10:50:20
あのー、そのハイミナールって今でも合法的に買えます?

967 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 11:06:57
知らない。
検索してミナ。

968 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 11:56:17
>>966
全裸で機関車に飛び込むことになりかねんから、やめとき

969 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 11:57:54
>>968
ところであのころの山陰線は電化されていなかったはず。

970 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 12:03:18
JR山陰線

971 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 12:18:22
エッちゃんは覚せい剤に手を出さなかっただけマシ。

972 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 13:14:46
ハイミナールは覚せい剤ではないんでしょうか?

973 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 13:34:29
多分違う(と思う)

974 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 13:35:04
山陰線、昔は嵐山の渓谷を通っていたよね。今は観光用のトロッコ電車が走っている区間。
絶景、風光明媚な線区を観光用に転用したのはさすが京都。
桂川の対岸で泳ぎながら列車に手を振った思い出がある。今は遊泳禁止だろうけどね。

975 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 13:39:34
山陰線って下関辺りでは単線でしたよね。

976 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 13:57:24
ドコからドコまでが電化されていないのかを御教えいただきたい。

977 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 14:12:37
教えろ  ! !

978 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 14:24:01
あと23

979 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 14:26:19
http://ja.wikipedia.org/wiki/嵯峨野観光鉄道嵯峨野観光線

980 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 14:40:23
ありがとう

981 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 17:17:51
『濡れて打つ』
「肉棒注射をする・・・・・・」

982 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 17:53:37
ato18

983 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 19:23:52
>>981
エレベーターの中で。

984 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 19:25:21
あと16

985 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 19:58:50
肉棒注射をする

986 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 20:48:39
せめて、あの世では「独り」ではなく、「中村」と仲良く酒でも飲んでますよ-うに。ナム。

せめて、あの世では好きな山々を思い通りに飛び回っているよ-うに。ナム。

せめて、あの世では日記など放り出して好きなように一日を送っていますよ-うに。南無。

987 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 20:50:27
せめて、あの世では「独り」ではなく、「中村」と仲良く酒でも飲んでますよ-うに。ナム。

せめて、あの世では好きな山々を思い通りに飛び回っているよ-うに。ナム。

せめて、あの世では日記など放り出して好きなように一日を送っていますよ-うに。南無。

988 :共産党員のアラシで埋め尽くされたなw:2006/12/17(日) 00:57:08
この共産党員面白すぎ843=487=490=499=596=599

599と490で全く逆の主張をしている工作員w

490 :吾輩は名無しである :2006/11/24(金) 07:59:27
>>489

日記では、高野さんは民青に数度にわたって勧誘されている。一時は加入も考えたが最終的に
その必要性無しと入らなかった。そんな経緯から
「民青系のサークル内で民青でないことに息苦しくなった」のではないかと彼女の心理を推測した。
で、その推測をしたことがなぜ共産党員に直結するかが分からない、不思議だ。

599 :吾輩は名無しである :2006/11/30(木) 00:18:21
>>597
とにかく日記をもう一度読んで事実を見なよ。
あんたの政治的に汚れた目じゃ無理かもしれんがな。

>>「部落研」へ参加し、共産党の運動に のめり込むようになった>> という意識は彼女
にはない 。事実としてない。
>>立命館闘争が激しくなってくると、共産党の運動に距離を措き>> という意識も彼女
にはない。

989 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/17(日) 09:07:51
>>988
この書き込み内容は、「共産党板」のほうが良いのでは?

990 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/17(日) 11:49:53
しまい

991 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/17(日) 12:54:01
あと9


992 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 15:01:16
◎ 1969.3.15
・・・・
このノートも終わりである。いつまで続くか私はまだまだ果てしなく続いていく。私の生活
が混沌としたものである以上、整理する必要はない。それどころか、私には混沌さが、まだ
足りないのではないか。 

993 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/17(日) 15:22:43
次のスレッドを立てたので移動・・・・・・。

994 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 15:47:59
立てたんだったら報告くらいしとけって

高野悦子 「二十歳の原点」Part 8
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1166285139/

このスレもそうだが、新スレも過去スレや関連スレを貼らないし、どんだけいい加減なんだよ

995 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 20:14:35
>>994
電気も消さずにオネンネのカッコちゃんの読者だからなw

996 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 22:37:05
いい加減に生きないと自殺することになる
適当に生きろ
いい加減で氏ね

997 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 23:01:50
中川泰秀
故人を嘘で冒涜するな
このお調子者が




998 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 11:36:15
中川泰秀
もうくんな!
軽薄・短小・嘘つき・恥知らず・ボケ
サナバビッチ!

999 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 11:54:10
999

1000 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 11:55:14
始めの1000
いいことありますように!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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