5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

文学読んでメリットあるんですか?

1 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 20:07:46
先生は人生で迷ったときには文学作品を読むとふとしたところに
答えが載ってるから本を読みなさいというが
作り話読んで何の役に立つんですか?


2 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/29(火) 20:10:37
文の学びだよ。

3 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 20:12:01
さすが九州大学工学部出身だ。
言うことが違う。

4 :公爵 ◆o3RrrPgn1I :2006/08/29(火) 20:12:33
2に同意。娯楽要素が強いと思う。

5 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 20:16:35
人は作り話がなければ生きていけないんだよ。
他から与えられなければ自ら生み出すぼどにね。

6 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 20:21:15
本を読むことを先生に強要されてます。
本なんか糞喰らえです

7 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/29(火) 20:22:34
哀れ奴隷

8 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 20:30:42
はい

9 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 20:31:27
>1
>人生で迷ったときには文学作品を読むと

いくら本を読ませたいからって、こういう誘導は良くないなぁ
試しに自分の悩みとかをカマかけて聞いてみたら好いよ
お勧めの本なんて挙げられる筈がないんだから


10 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 20:33:05
奴隷vs.おちこぼれ

11 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 23:24:59
役に立たないことだから、文学を読むのですよ。
それが分からない人は、文学などに近寄らなくていいんですよ。

12 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 23:42:32
脳みそ使うのが好きな人はやればいい
嫌いな人はやらんでいい

13 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 12:25:32
>>11
崇拝する人しかいらないってことですか
宗教みたいで気持ち悪い世界ですね

14 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 12:48:14
>>1
本読まないと君みたいに、読みもしないで文学は所詮作りものだから物の役に
たたんだろ決め付けて、自分の考えばかりに固執する。
人の意見や考えを理解できなくて、持論ばかり押し通す社会的に融通の利かない
人間になるかもよ。 試しに文学や本なんて読まずに生きていってみな。
もう間違いなく、文学=作り物=役に立たない って論法を自分の中で成り立てて
実際に触れもせずに決め付けて、例えば読む人、文学を役に立つと思う人たちを
読みもしないで否定するかなり視野や考えの狭い人になるから。
まあ疑問を呈してる段階だからそうでもないんだろうから、役に立つかどうかではなくて
まず読むことをお勧めする。その上で無駄だと分かれば読まなくてもいいよ。
ただ、読む人がどこに価値や意味をおいているか理解してから離れるほうが
人間として遥かに進歩があると思う。


15 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/30(水) 12:53:29
あわれw

16 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 12:53:49
読むことをお勧めしてるのなら、どういう本を読めって言えよ

17 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 13:00:14
いや1はどういう本読んだらいいですか?とは書いてないからさ。
文学読んで役に立つの?って感じだから。

18 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/30(水) 13:02:59
読みたくない言い訳なんだってば。

文学=役立たない=無用=読まなくていい=宿題やらなくていい

という自己正当化processに巻き込まれた>>17あわれw

19 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/30(水) 13:21:19
文学=役立つ=読むほうがいい=とりあえず宿題からやる


というすばらしい流れに>>1を誘導するthreになりました


向学start


20 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 14:15:44
キモコテだな

21 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/30(水) 14:29:17
きもこてだな


(゜_゜)

22 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 15:34:57
>>13
そんなこぜんぜん言ってないよ。
とにかく読まなくていいよ。
このスレも削除依頼を。

23 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 16:25:13
読めばわかるかもな。

24 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 17:56:23
読めばわかるっていうんなら何の本か指定して言うべきだ

25 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 18:10:33
嘘の中に何かがある。
何かとは何かは文学に書いてある。
事実だけを知りたい人には紙屑同然。

26 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/30(水) 18:41:23
なんでも損得でみるひとは貧乏性だね。

哀れ。

27 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 18:48:57
九大出てる割には頭悪いな。
敗北主義者だからか?

28 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 18:53:32
及第?

29 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 23:14:48
マジで凄いと思う。

30 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 03:23:44
「メリットがあるのか」とか「役にたつのか」っていうのは、
その分野に興味がない人が発する疑問だよね。
ぼくは医学や理工学に全く興味がないんで、逆にそういった分野の研究に何のメリットがあるのかなと思う。
でもぼくらの生活って、そういう、興味がないものに囲まれてるんだよね。
ぼくらの生活に定着してる思想や言葉をもっと知りたいと思うから、ぼくは文学やってるんだよね。

31 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 03:45:17
そんで、ぼくが何に興味あるかって言うと、りさたん。
その研究には、医学や理工学なんか比較にならないくらい、
メリット大有りでしょ。
りさたんの生活に定着してる思想や言葉をもっと知りたいと思うから、
ぼくは文学やってるんだよね。

32 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 17:05:11
そういうのは病気なんだから医者に行って適切な治療を受けてください。
貴方の調子の悪い精神をどこまで掘り下げても、宗教的哲学的文学的真理なんて見えてきません。

貴方の心の中、貴方の実存のあり方に、世界の秘密なんて隠れてません。
それは全部貴方サイズの出来事、貴方の都合に収まる小さなこと、
世界の広さを前にすれば、吹けば飛ぶような砂粒に過ぎません。

どんなに深刻に哲学思想をこねくって観念遊びをしたところで、
それだけでは「嘔吐」のようにはおかしくならない。
あれは嘘なんです。

サルトルはメスカリンでトリップ体験をしたときに「自明性の喪失」を味わい、
それを何か哲学的な真理に通じるものだと勘違いしちゃったんでしょう。

宗教的神秘体験と似たようなもんですな。
砂漠で遭難して半死半生意識朦朧になって悪魔や天使と問答しちゃったイエスや、
合法ドラッグで宇宙の真理を悟っちゃった「NHKにようこそ」と同じです。

人は哲学や思想では狂わない。
一方でちょっと薬物を入れれば割と簡単に調子悪くなるもんです。
麻薬である必要さえない。
俺なんかカフェイン錠剤飲みすぎて一時的な不安神経症っぽくなったことあるよ。
いや、その時は確かにすごい怖かったんだけどね。

逆に言うと、人はそういう生化学的条件さえ整えば、
自動的に不安や恐怖に襲われたりパニックに陥ったりする、ということです。
どんな哲学も思想も、脳内化学物質をコントロールなんかしてくれない。抵抗力にはなりえません。

これは、宗教や思想が無力だと言っているのではなく、
脳が正常に働いてる時、正気のときにこそ力を発揮するものだ、と言ってるんです。
宗教の一部には、脳をそういう状態に慣らす修行はあるけれど
それって思想というよりは筋トレ的な、まさしく物質主義の発想だよね。

33 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 17:26:31
クソスレだね

34 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 17:42:06
ぼくらの生活って、実は神秘的な体験の連続なんだよね。
過去から未来に亘る無限の時間のなかで、りさたんに出会えた事、
これは本当に奇蹟だなって思う。

どうしてこんなことが起きたのかって考えてみると、
結局、ぼくというものがここに存在しているからなんだよね。
つまり世界のあらゆる秘密は、ぼくという存在にかかっている。

でもそれは、りさたんにとっても同じことで、
りさたんがいるからこそ、ぼくから愛されるという奇蹟が起きた。
こうした相対的連鎖構造の中に隠されている真理への道を知りたいと思うから、
ぼくは文学やってるんだよね。

35 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 17:45:13
楽しいから読む以外に何があるのよ


36 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 19:00:18
現実逃避できる。
楽しい。
同じ時間2chやテレビ見るよりは有意義な時間が過ごせる気がする。



37 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 14:06:31
うんうん。
「気がする」っての大事だよな。

38 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/23(木) 01:10:44
著名作家の文学をブランド感覚で読んでステータスぶってる奴には吐き気がする
読んでなかったら見下してくるような奴

39 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 01:24:29
一般人にとっては飽きのこない趣味の一つ
テレビゲームや2ちゃんねるだけじゃつまらんだろ?

40 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/23(木) 01:31:12
meritしゃんぷー

あわあわ(◎o◎)(☆o☆)ぷー
(●^o^●)しゃん



文学いみなしwひまつぶし

心慰みですな
高尚な

文が明らかだもん

41 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/23(木) 01:53:17
例えばさ、あるゲームをやって、そのゲームをやった事が無い奴を見下したりするか?
馬鹿馬鹿しくて出来ないだろ?幼稚なゲームだからとかいう意味じゃなくてさ、自分がそれを作ったわけでもシステムを発案したわけでもないんだぜ?
なんでプレイしただけでそいつが偉くなるんだ?おかしいだろ?
本だって一緒さ。何も読んだ奴がその本を書いたわけじゃない。読んだからって理解出来てるかどうかすら証明できない。
理解できたところで、とある人物が書いた創作物のストーリーに触れたという事実があるだけ。感動したりもしただろうな。泣いたかも知れない。
・・・・・・・・・・で、それの何が偉いわけ?
そこで何故ドストエフスキーを読んだ奴が、まるでドストエフスキーのネームバリューを借りたかのような振る舞いをするわけ?理解不能。意味不明。
こういう奴は、無名の素人が素晴らしい小説を書き上げても、それを最も好きな小説として他人に挙げるには恥ずかしく感じるんだろ。どうしようもないクズだ。
こういうクズに限って、小説>>>>ゲームのような根拠の無い格付けをやってたりする。小説読むのもネームバリューを借りたいだけで、そもそも思考力が無いからな。
風景描写能力が皆無、心情吐露にしか使えない原始的な媒体をそこまで信奉するのはなぜ?
場を盛り立てる交響曲のBGMもあるし、芸術的なビジュアルの中をそのまま物語の舞台として視覚的に体験できるゲームのがマシだろ。
物語の質の平均は置いておいても、物語を伝える媒体単体としてのレベルはゲームの方がよっぽど上だという事すら理解出来ないんだろうな。

42 : ◆PdvkW.xCnU :2006/11/23(木) 01:59:14
君の考えがわかる。だがそうじゃない。とんでもない
その反対に、もしそうならばそうなのかも知れない。仮にそうなら、
そうなるだろう。だが、そうじゃないから、そうではない。
それが理屈だ。


43 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 02:12:44
>>41
マジレスすると確かに誰それの作家の本を読んだからといって偉いわけではない
また、文学のジャンルとしての優位性もあなたの言ってるようなことは
30年前から言われている
しかし俺はゲームや映画(俺はそういうのも嫌いじゃないが)が文学を
超えているとするのも逆の偏見で、文学が基本的な役割を果たすのは
かわらないんじゃないかと思う というのも人間の思考は言葉が中心にあり
文学はその言葉と感情を繋ぐ表現形態だから
非常にベーシックな表現形態で侮れないジャンルだと俺は思うね


44 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/23(木) 02:14:06
はるきちvsわかもの

一騎討ちw

わーわー(o≧∇≦)oo(≧∇≦o)
がんばれがんばれどっちもがんばれ〜
はげくさ(o・v・o)

論理薄弱なさけなし


 あほw

言語のみの純粋芸術とたんなる映画の派生亜流を比べるあほww
愚衆くさ(^ε^)
人類史的連綿研究価値もしらん

なんで千年前の人類と千年後の人類の美学的比較にてぃーぶいげーむ用いられんねんw
(^○^)げんだいっこみたい
ヘンテコなね

45 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 02:16:28
>>1
人間は生きるメリットあるんですか?

46 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 02:20:41
>>44
俺はべつにはるきちじゃねーよ
てか、おまえもしょうもない煽りやめて
普通にやれよボケ 死ね おまえみたいのが一番むかつくんだよ

47 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/23(木) 02:21:03
ないよw

たんなる進化枝葉だもん

 めりっとってゆーか、知能ならすこしたけあるw
でかるとがゆってた


めりっと求めて三千里w
地球環境とおし(-_-;)


恐竜よりは長生きしそうな気はしないでもないな
 しぇるたーで何人か逃げるε=┏(; ̄▽ ̄)┛

48 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/23(木) 02:40:39
んじゃあと三作くらい30まいくらいの短編書いて

こーだん社にでももってって『ぼくは文豪だから出版しなさい』と諭すかなwwwうそwww

めっちゃびびって
「じつは、短編なので新人しょう通らないと思って…」
とかくればーに演じるかな


そしたらいいかな

けど、それで模範になるかなあ

ぼく、後生のことにいっつも気ぃくばっとるかんね
りーだーしっぷだもん

みんなまねしちゃうとたいへんかなあ
出版社がぱんくすんもん

49 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/23(木) 02:41:26
やべwごばくはwきたちょーせんまがいw
ごめんね

50 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 02:45:27
>>48
オマエが死んでも皆すぐ忘れるから心配するな

51 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 05:11:05
ばかばっかりだね。

52 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 10:51:05
文学を読むことで、感性が豊かになり、
何でも役にたつかたたないかで考える
貧しい精神性から脱却できます。

53 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 21:45:06
ばかじゃないの?

54 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 22:13:50
金に困ってる奴を救う力はないよな。役に立たたないっすよw

55 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 22:16:30
現実世界が作り物っぽく、作り物の世界がリアルっぽい事もあるんじゃなかろうか。


56 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 22:26:00
まあテレビのニュース番組が「現実」だと思ってるような馬鹿には
何を言っても無駄だろうけどね。せめて新聞を読め、と言いたい。

57 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 14:36:43
>>1は、こんなスレッド立てるまえに
実際になにか名作といわれる作品でも読んでみればいいのに。
ま、文学読んで何が得かっていうと
人の心や考え方が、深いところまでわかるようになるってことだな。

世の中で成功するには、人や世間の見えない部分をさとる
洞察力や想像力(空想とは違うぞ)が必要だからな。
文学を上手に読めば、そういう力はぐんぐん身につくはず。
実用的なビジネスの知識だけで成功できると思ってると、
ライブドアの元社長みたいになるからね。

58 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 18:16:55
ばかじゃない?

59 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 20:43:50
>>58
「ばかじゃないの?」としか言い返せないのかよw

なんで「ばか」と思うのか説明してもらいたいものだな。
本なんか読む必要ないというヤツが、
どれだけ論理的で正当性のある反論をしてくれるか楽しみだ。

逃げんなよ。

60 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 20:47:44
ばかだから反論できないよ

あんま弱いものいじめしちゃだめだよ

61 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 21:08:43
髪が洗えます。

62 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 21:51:12
本を読まない奴に限って、安物の本に氾濫している陳腐な事を
偉そうに口走る傾向は、ある。恋愛感とか人生観とかさ。

63 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 21:54:41
イジメをする奴は大抵ためになるような本を読んだことがない。

64 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 22:00:05
おれ本読んでいじめてたよ。

65 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 22:18:18
>>64
おまえのようなカス野郎は、何を読んでもダメ。


66 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 22:34:05
感情的になるなよw

67 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 23:05:10
文学の最大のメリットは糞が出ること。
漫画、雑誌だと切り良く腰が上がるけど、
小説だと読み込んで一時間は便器に座っているから
座り始めから30分後にも期せずして糞が出たりして
出し切った快感を覚えられる。しかし、足が痺れる諸刃の剣。

68 :名無し募集中。。。:2006/11/24(金) 23:05:20
>>62
ホンマでっせ!!

69 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 07:48:05
>>66
カス野郎がお気に召さなかったようだなw

70 :吾輩は名無しである :2006/11/25(土) 10:30:19
人間嫌いに拍車がかかる。

71 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 01:44:53
そういうのは病気なんだから医者に行って適切な治療を受けてください。
貴方の調子の悪い精神をどこまで掘り下げても、宗教的哲学的文学的真理なんて見えてきません。

貴方の心の中、貴方の実存のあり方に、世界の秘密なんて隠れてません。
それは全部貴方サイズの出来事、貴方の都合に収まる小さなこと、
世界の広さを前にすれば、吹けば飛ぶような砂粒に過ぎません。

どんなに深刻に哲学思想をこねくって観念遊びをしたところで、
それだけでは「嘔吐」のようにはおかしくならない。
あれは嘘なんです。

サルトルはメスカリンでトリップ体験をしたときに「自明性の喪失」を味わい、
それを何か哲学的な真理に通じるものだと勘違いしちゃったんでしょう。

宗教的神秘体験と似たようなもんですな。
砂漠で遭難して半死半生意識朦朧になって悪魔や天使と問答しちゃったイエスや、
合法ドラッグで宇宙の真理を悟っちゃった「NHKにようこそ」と同じです。

人は哲学や思想では狂わない。
一方でちょっと薬物を入れれば割と簡単に調子悪くなるもんです。
麻薬である必要さえない。
俺なんかカフェイン錠剤飲みすぎて一時的な不安神経症っぽくなったことあるよ。
いや、その時は確かにすごい怖かったんだけどね。

逆に言うと、人はそういう生化学的条件さえ整えば、
自動的に不安や恐怖に襲われたりパニックに陥ったりする、ということです。
どんな哲学も思想も、脳内化学物質をコントロールなんかしてくれない。抵抗力にはなりえません。

これは、宗教や思想が無力だと言っているのではなく、
脳が正常に働いてる時、正気のときにこそ力を発揮するものだ、と言ってるんです。
宗教の一部には、脳をそういう状態に慣らす修行はあるけれど
それって思想というよりは筋トレ的な、まさしく物質主義の発想だよね。

72 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 01:56:59
>>70
同意。
なんか理想主義的になる。

73 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 02:11:34
>1
読まんでいいよ、べつに。
こっちがききたいよ、何故無理して読むんだ?
センセイの言うことを鵜呑みにして楽しいんか?

74 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 02:13:04
本をいっぱい読んだら国語の偏差値が70になった

75 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 02:30:30
>1
メリットって何のメリット?
ちなみに俺にとってメリットは、フケ、痒みには効果無かった。
シャボン玉石鹸での洗髪がお薦め!

76 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 02:35:17
>>75
ちゃんと地肌洗ってるのか?

77 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 02:42:11
>>76
指の腹で優しくこねりつつ、時には激しくかき回しながら二度洗いするほどに。

78 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 12:38:07
>>73
おいおい、本は誰かに強制されて苦しみながら
読むものだと思ってるのか?
読書する人は、好きで楽しいから読んでるの決まってるだろ。
映画や音楽が好きな人と同じように。

てか、おまえが「読まなくていい」っていう根拠はなんなんだよ?
最近はまともな本読んだことないくせに、そういうこと言うやつが
多いからな。たかが本一冊読みとおす力も意志もない奴らを見てると
そんな軟弱なアタマでどうやって人生乗り越えていくんだろうって思う。

79 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 12:43:05
たまに「読書」=「知的」と思っている人がいたりしますが、
実は結構、猥褻な作品が多いです。
最近の話題作ならフィッツ・ジェラルドの「ギャツビー」なんかも。

80 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 12:53:42
学校で教える作品はお行儀がよすぎるんだよ。
中高生の国語教科書に谷崎の「痴人の愛」とか
川端の「眠れる美女」でも載せれば、若者の読書人口も
ちっとは増えるんじゃねえか?

81 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 13:11:28
俺工房だけど、読む奴は結構読んでるもんだよ。ドストや谷崎、賢治、春樹辺りなら結構中学生でも読んでる奴は40人編成のクラスに一人くらいはいる。
>>1みたいな奴はあんまりいない。まぁ、人生なんて他人に教わるもんじゃないからいいんじゃね。

82 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 14:34:20
単純に、語彙が増えて文章力が付く。
それに、想像力なんかも付くんじゃないかな。

あとは、同じ作品を読んだ人と話が盛り上がる。

83 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 16:39:06
「文学を読んで何の役に立つのか」という意識的な問いそのものが、文学的
なものじゃない。それって、今まだ、さんざん有象無象の文学で垂れ流され
た問いでしょ。皮肉な言い方をすれば、そういう問いが出来るのは、文学の
おかげだと言えるし、役に立っているんじゃないの。


84 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 01:32:29
>>83
結婚しよう!

85 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 22:17:20
>>83
違うと思うな。
問いが生まれた時点で文学の意味はなくなる。
文学は飽くまで過程の中に存在するものだと思う。

86 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 23:06:43
意識への問いが、その対象の定立、及びそれへの応答・取り組みにおいて、意識なしには
存在し得ないという意味で、意識そのものに内属しているように、文学の効用についての
問いも、文学そのものに内属しているのではなかろうか。例えば、文学が存在しなければ、
そのような問いは生まれないし、文学が目の前にあっても、何の関心もなければそのよう
な問いは生まれない。文学に片足を入れなければ問えないものだし、その応答も文学的な
るものになってしまう。


87 :3:2007/01/10(水) 01:55:17
裏情報ランキング
http://ia.kakiko.com/sami/2/fgt.htm
キムタクの超意外な過去

22 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)