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【架空の】カルトス・デ・ラ・マンチャ【小説家】

1 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:15:46
実際そんな文学者はいないわけだが…。

カルトス・デ・ラ・マンチャ
【生誕日】1935年12月25日
【身長】188cm
【体重】 76kg
【顔】 ヒゲもくじゃらのカフカ
【髪】 ほぼボードレール

略年譜
1935年 スペイン貴族の父親と『舞姫』のようにしつこい日本人の 母親との間に生まれる。国籍はスペイン。
1955年 小林秀雄に会ったとされている。  
1963年 大江健三郎、中上健次らと出会う。
1972年 クンデラ、ロブ=グリエ、ガルシア=マルケスらを知る。
1975年 『ものもらい』をジャン=ポール・カルトスの筆名で上梓。作家デビュー。
1980年 ピンチョンはカルトスではないかとの疑惑が一部で報じられる。
1990年 連載小説『薔薇の靴』を皮革産業専門紙に発表。未刊。
1995年 『うおのめ』を8ヶ国語で自費出版。世界的に徐々に注目され始める。
2000年 『カルトス講義』『カルトス名言集』がネット上で公開される。
2004年 『ジョゼフィーヌの密かなる楽しみ』が中国で地下出版。
2006年 『みずむし』が刊行される噂が広まりだす。

2 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:16:43
さあ始めようか。

3 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:19:08
新スレ、おめでとうです。

4 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/09/09(土) 21:20:13
前スレ落ちたのか(ゲラ

5 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:25:16
新スレ、おめでとうです。


6 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:33:08
天才、再び

7 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:41:31
おめでとうございます

カルトス様



8 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:44:34
ああ、カルトス様

9 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:44:54
( ^ω^)カルトスタン復活おめだお



10 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:45:56
>>4
名前が凶悪ですね、ぶるぶる
あぁー怖い

11 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:47:24
カルトス様は不死鳥


(o^v^o)(o^v^o)(o^v^o)

12 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:49:33
さーて、そろそろ法螺をはじめようや。w

13 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/09/09(土) 21:55:23
しかし、風車に向かうドンキホーテを言う
なら、今時はブッシュがそれに当たるよな。

14 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:56:02
「私は復活するよ、何度でもね。
 そして、蘇生したときは、『春の雪』を超える作品を書く。
 これは約束しますよ」
 (「エッセイを書くのだ!」より)

 と言っている。
 愉しみだなあ、新作。
 自分の死をそのまま小説にしちゃうところがすごいよね。
 後藤明生もビックリ!


15 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:56:10
面白くないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

16 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/09/09(土) 21:57:01
妄想相手にいきり立って英雄気取り。

17 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 22:01:55
きばらず行きましょう

あまり目立つと前回の如く変な虫が付くといけませんから


18 :『カルトス名言集』からの抜粋 :2006/09/09(土) 22:33:26

「すべてのモラルをハエのようにぶったたけ!まずは高湿典拠からだ!」

「天応? どこかで聞いたような言葉だが、それ食えるのか?」

「小説とは徹底的にアンモラルであることを許された芸術である」

「タブー中のタブーを突き破ること、それが21世紀の文学の使命である。」

あとはどんなのがあったっけ?

19 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 22:36:36
「フルペニスじゃない、皮の分身がやったこと。」

ってのもあったな。
JFKから、アンジー・ディッキンソンを寝取ったときのことば
だけど、公式なものじゃない


20 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 11:26:36
きばらず行きましょう

21 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 12:48:55
凄い寒いセンス


22 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 13:29:02
一応文豪なので。

23 :(´Д`) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 13:30:30
なにこのくそさむいすれ。

悲惨。

24 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 13:56:25
>>1
板違い

創作文芸
http://book3.2ch.net/bun/

25 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 14:03:36
妬くな。

26 :吾輩はな梨である:2006/09/10(日) 14:04:33
9月6日午前2痔頃(深夜)
東京お茶の水ヤマノウエホテルにて事件は発生した。
某出版社の編集者Aが
右耳を失ってワナワナと震えているところを
このスレの参加者でもあった同僚に発見された。

編集者Aの右耳が、カルトスに噛み切られたのか
あるいは自分で切り落としたものかはハッキリしない、Aが姿を消したからだ。
同僚は
ヤマノウエホテルの謹厳な老ホテルマンと共に
ほうぼう手を尽くしたが、行方は杳として知れない。
毎年のように起こる逃亡騒ぎで出た怪我人や病人を極秘に受け入れ、
いわば長年
日本文学史を裏で支えてきたらしい東京医科歯科大学医学部附属病院
緊急外来にも、その夜、右耳を失った患者は来なかったという…

27 :吾輩はな梨である:2006/09/10(日) 14:10:31

一方カルトスは、
若い女優を抱き上げて入るところを目撃されたヤマノウエホテルから、
深夜
「俺は逃げる」と電話してきたまま
プッツリと消息を絶ってしまった…

さて、事件の成行きはいかに…




28 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 15:48:56
レベル落ちたね

29 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 16:19:24
だいちゃんのせいです。

30 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 16:40:23
大江との対談うpして

31 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 19:16:19
大江
「いま我々がなさねばならないのは、国家という単位を超えて思考すること、
そして真のコスモポリタンという立場を意識すること、だと思います。」

カルトス
「特殊な島国という地理的環境にあった日本ではそれは困難だな。
その壁を崩すにはショック療法が必要だ。ミスターフカザワがやったような。」

32 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 20:48:04
カルトス
「あなたの『飼育』はいいね。でも、あとは駄目だ、ぜんぶ」

大江
「……!!」

カルトス
「僕はね、君の日常に同情する気はさらさらないんだよ」


33 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 21:00:00
ワロタw

34 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 21:00:26
全くくだらないな

35 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 21:19:35
まただいちゃんがやって来ました

36 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 21:21:16
カルトスは天皇らしいよ。

自分で言ってたw

37 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 21:35:43

君は低能陛下だ!

38 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 21:37:07
いや、むしろ低能以下と言えるだろう。

39 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:06:29
666 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 00:00:00

キコタン…

今日、キコたんの帝王切開シーンを、
脳内スクリーンにスローモーションで 映し出してますたーべーしょん。

きもちよかった。

4回ぬいたよ。

フィニッシュは出産間じかできんちょうしているキコさまの奥地に!

キコさんよろこんでたよ。
ろいやるあくめきもちいいよ。


40 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 22:12:30
日本愚民、これを責めて可なり。

吾が義憤に賭けて地獄沙汰の果て迄も追いかける。

41 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:13:02
キコタンはあはあ

42 :吾が義憤:2006/09/10(日) 22:14:13
510 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 02:31:21
ノムタム[=^◇^=] ぶらんこであそぼ
ぶらぶら
ぶらー
部落部落
ぶらぶら穢タ穢タ
非人非人
神様ケガす非人非人
ぶらぶら
ぶらんこあそびたのしかったねノムタム(^-^)
[=^ェ^=]マタあそぼ

512 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 02:39:32
ノムタム [=^◇^=] すべりだいであそぼ
 すべるすべる
すべるすべるーするするー
在日在日
被差別するするー
天皇血族ケガする在日在日
するーするする分別血筋
するーすべるすべる
たのしかったねノムタム(^O^)
またあそぼ[=^ェ^=]

43 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:15:33
40 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 22:12:30
日本愚民、これを責めて可なり。

吾が義憤に賭けて地獄沙汰の果て迄も追いかける。

510 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 02:31:21
ノムタム[=^◇^=] ぶらんこであそぼ
ぶらぶら
ぶらー
部落部落
ぶらぶら穢タ穢タ
非人非人
神様ケガす非人非人
ぶらぶら
ぶらんこあそびたのしかったねノムタム(^-^)
[=^ェ^=]マタあそぼ




44 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 22:19:30
在日vs和聖 の言論戦争になってきたなw

国家による何らかの干渉は近そうだ。
いずれにせよ、言論の自由、討論の自由、思想の自由は各自の良識に基づいて担保されねばならぬ。

反面教師たる中華の愚衆統制は、ますますかの後進文明の衰退に拍車を掛けるのみであるから。

45 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:23:14
キコタンはあはあ

あああ

うううう

いい

いいよおお

46 :大子 ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 22:28:49
 私は日本国民として、いや世界市民として、
天皇様方の威信を傷つけるような真似を行う者はすべて侮蔑する。

それは国家への冒涜、すなわち全世界国民に対する戦線布告である。

 われわれ愛国民は、言論による愉快犯的テロリズムを断固非難する。
それは徹底した言論戦争に値する史上最悪事である。


 文士は清く正しい言論による世論の啓発によって、
愚衆からの国際友和の破壊に立ち向かうことを誓う。

47 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:43:57
何かせっかく気の利いた奴らと楽しくお砂場で遊んでいたのに、
ジャイアンみたいなのが来て消火器で薬品まかれたきぶん・・・

48 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 22:55:06
Threadの閉鎖的使用はお花畑板以外では禁止されておる。
致し方あるまいて。

衆愚の稚戯、賢聖悪魔の大戦の前に無常たるのみ。

49 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:56:20

お前は本当に馬鹿だなあ…。

君、才能ないぞ!

50 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:58:39
あわれなり

51 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 23:14:35
完全無視で行こうぜ



52 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 23:25:37
カルトス
「保坂ぁー、お前何か勘違いしとらんか?」

保坂
「……!ぼくはそういう言い方は好きでは無いのだけれど、そのように考えると正しいように思えてくる。それでも、今思いついたのだけれどやっぱりぼくは優れた作家の一人に違いない」


53 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 01:42:48
カルトス
「ほら、やっぱぁーー、お前思いつきまで勘違いしとる。もう駄目だ」


54 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/11(月) 04:08:48
>>32春樹さん
>>33ぼく
>>34大江さん

たぶん近代小説に対するstanceとして三者は、こういう構図じゃないかと勘ぐるんですがw
若しくは、それぞれ本人が書いてるみたいだし……wなかなかいい戯画でしたね。


 大江さんの私小説をpopismで茶化して批判するところから春樹さんは出発した。
ぼくはそれを観ておもしろがっています。大江さんは呆れてるw

まあ、『個人』という極めて近代日本的なthemeに三者三様の態度で接してるんですね。
大江さんは真剣すぎるほど馬鹿真面目に。=実存主義
春樹さんはちょっと斜にみながらそれを機知に換えて。=構造主義
ぼくはふたりのやり方を超脱して。=脱構造主義

まさに文学の世代が浮き彫りになってる記念碑的瞬間ですw

55 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 04:27:55
DonDon

未児目に…

口dakeばんちょ(o^-’)b


56 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 04:53:02
>>54
春樹は大江の作品をろくに読んでいないから
あれこれ語る資格はない。

同時代の作家としては決定的な欠陥だな。少なくとも春樹は
良い読み手ではない。
後進の才を確実に発見して励まし引き立てる役回りなども
ほとんど果たしてはいない。その点では、春樹だけでなく大江もそうで
自分のことだけで目一杯というのが二人の共通項である。

だからといって、遅ればせながらと「大江賞」じゃいくらなんでもなあ。
死んでから作るもんだ

57 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 05:51:12
>>56
春樹がいつ大江をあれこれ語ったんだい?

たとえ語っていようと語るに資格なんかいるのかね

教えてください大先生様

58 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 06:55:34
カルトス「全く日本文学はどうなってしまったのか…
そろそろ、だいすけの出番かな…」

59 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 07:38:06
だいちゃんイラネ

60 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 08:47:31
だいすけは己れの才能を信じて、
己れを文学に投影し、
失敗した、
打ち上げ花火の残骸である。
朝の砂浜の波打ち際に散乱するゴミを眺めるように、
だいすけが電子掲示板に書き残した断章を読んでいる。


カルトス「敗残者のまつり」

61 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 14:35:03
だいちゃんイラネ


62 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 15:01:10
だいちゃんイラネ

63 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 15:25:50
だいちゃん…、可哀想に…。

64 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 17:29:17
だいちゃん、ガンバレ

65 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 17:34:08
カルトス
「さらばだ」

66 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 17:43:28
カルトスは、見えない力によって、いちど殺されている…

67 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 18:09:50
カルトス目撃した! 似顔絵かいてみた、こんなの。
あれ本人だったのかなあ?


               ノノノノノノ
            ,. ''"´    ` ''´  、        
           ;' ノ          ':.     
          ノ ノ,  ===   ==    
         ノノ  (6,    ι●  \ ι●             
         ノ    ,(     ⌒ _ ー-_ ⌒':            
  __  . ,  ノ    (,  彡彡 """"""ミミ
    ̄ . ,    ,)    ,(  ,ミミ ( ⌒ , ミミ
,          ,)、  .\, ミミミミミミミ、 
,



68 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 18:52:22
田んぼの中で発見されたな。

69 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 19:57:48
>>67

似てな〜い!
目撃したのは別人なんじゃないの?
カルトスは痩せてるよ。
カフカに似ている。

70 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 22:05:24
俺昔ボルヘスの葬式であったなあ。
ピエロみたいな恰好で来てた。

71 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 22:57:17
「皇位にはすでに在日の血が流れているのになw」
(『カルトス名言集』より)

72 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:34:32
「うんこまんこちんこ(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ」
(『カルトス名言集』より)

73 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:38:51
「皇室典範はわたしが変えよう。血をもって。」
(『カルトス名言集』より)

74 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 00:50:59
カルトス
「ここはひどいインターネットですね」

75 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 01:04:04
「めっちゃいっぱい出た。」
(『カルトス名言集』より)


76 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 02:45:12
カルトス
「日本の文壇が星井七瀬『恋愛15シュミュレーション』『パーマパビリオン』を黙殺し続けるのは何故だ?」

大江
「……?…」
平野
「ええ、確かにそのような名盤がありました。しかしそれは文学の領域外の作品でありますから。あなたは今日は一体なんの話をしに来たのですか?場所をわきまえて頂きたい。」


カルトス怒りのあまり、灰皿を投げ、大江の眼鏡が割れる

カルトスそのまま退場

大江はそのことをまわりくどく朝日の連載に記す

カルトス大江往復書簡
『引力に逆らって書く』
がこの日を持って打ち切りに

その後カルトスが山の上ホテルに拉致され強制執筆を迫られる事件が起こる。

昨日、編集者Aが耳の手術に成功したとの連絡有り、Aと夕食を共にした女の情報によると変わった耳の形になっていたとのこと。
先ほどベッドで女を腕枕をしながら枕頭の書『実存と人生』を眺めていたところ女が表紙を見て、「Aの耳こんなだった。そっくり」と驚いていたが意に介さず腕枕していた手で女の首を閉めてやると、あえぎ出したので第二回戦を行いスペルマが切れたのでここで報告している。
山の上で失踪後、Aがヅュンク堂、新宿店の本棚で発見されたのが3日前のことである。


77 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 02:56:39
カルトス
「昨日馬鹿みたいにうんこもらしちゃったんですよ」

さんま
「それは臭いですね〜。臭いですね言うてる場合ちゃうわ」

大江
「日本が敗戦してから、まさに私たちは飽食の時代を経由して戦いを放棄してきたんですね。まさにあなたの脱糞はatom bombというべきものだと思います」

川渕
「男はねー、そうじゃなくっちゃねー。そうじゃなくっちゃいけません」

78 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 05:00:57
>>76
最新情報キターー(*_*)

79 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 07:12:58
だいちゃんイラネ

80 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 08:47:51
マイケルオバは縁側で夏の陽と戯れていた。
庭に生えた夏芙蓉の木が小さな木陰を作り、その中にディカプリオノ
オジの小さな背中が見える。
「オジよー、カエルいじめると山の神さん怒ってくるどー」
マイケルノオバは頬を膨らませ言う。
「なんなよー」
ディカプリオノオジはマイケルノオバの言うことが世迷い事だとい
うように気のない返事をし、指先でカエルの口の中に小石や泥を詰
める。ディカプリオノオジの耳にはマイケルノオバの声は何か人で
ない 神や仏の衣擦れの音のように聞こえ、それを振り払うように一
心に作業を続ける。カエルの喉からは真珠のように光る砂の粒が溢
れ出している。
「オバよー、カエルの腹パンパンになってしまった」
と気味の悪い笑みを浮かべ、振り返って子どものようにオバに話し
かける。
「おとろしよー」
 トニーが玄関先でマイケルノオバを呼ぶ。
「ママ、ごはんができたよ。ハムと《村上春樹が作りそうな玉子焼き》が!」
「あいよー」マイケルノオバは応える。「オジ、ごはんできたどー」


81 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 08:49:05
ディカプリオノオジは持っていたカエルを柵の向こうに放り投げ、
土で汚れた手を青いストライプの入ったズボンで拭くと首からかけ
たタオルでまた額の汗を拭う。
「兄やん、またそのメニューかい」
と家に近づきながらディカプリオノオジは訊く。
「なんない? どつきあげるど」
トニーは肥大した身体を揺らしながらディカプリオノオジの前に立
ちはだかる。
 ディカプリオノオジは「ペニー・レイン」を聞きながら、ふと若
き日の自分を思い出した。
ディカプリオノオジは1915年に生まれた。彼の母親はまだ若い
娘であった。彼は馬小屋の片隅の、肥溜めの側で生まれた。彼の母
は処置に困って彼をそのまま放置した。なぜなら、彼には黒人の、
あのうすぎたない黒人の血が混じっていたからであった。それは彼
の母には予期せぬ事態であった。実際産み落としたとき、彼の髪は
信じられないほどの巻き毛であったし、手のひら以外の皮膚はその
夜の闇と同じ色をしていたからだ。


82 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 08:50:08
ディカプリオノオジはあくびをしながら、うちのなかにはいってい
った。においのきついウサギを煮込んだスープ(訳者注・アメリカ
西部ではよくあること)が食卓に並んでいた。
「オジよー、パソコン壊れてネットできんようになってしもたー」
マイケルノオバがデスクトップを睨みながら言う。
「あいよー、これ食べたら見てやるさか」 
 ディカプリオノオジはスープを音立てて飲み干す。そして身体に
精気が漲ってたまらないというように立ち上り、マイケルノオバの
方へ行く。
「ここはこうやるんじゃ」と言い、キーボードを拳で叩き、「簀巻
きにしてほしいんか」と木馬をひく荒くれ者たちのように大声で罵
る。
ディカプリオノオジはパソコンをコードをひきちぎりひきずってそ
のまま家の外に出る。ガレージに停まったワーゲンの後部座席にパ
ソコンを放り投げ、いきおいよく戸を閉めて運転席に乗り込む。
ディカプリオノオジの車は火を吹くように走り出す。ディカプリオ
ノオジがハンドルを放すと車はディカプリオノオジの思うように勝
手に走り出し、シカゴに向かって走り始める。
「兄ヤンいまからパソコン持っていくさか、直してほしいよー」
と携帯電話が震えるくらい大きな声で懇願するように言う。


83 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 08:50:42

「それきりディカプリオノオジの行方はわからくなったの」
 と浩子は言った。
「へえ。そうなのかい」真一は言った。「牛鍋は?」
 書生の村田が障子の向こうで返事をした。
「ストレイシープ……」
 浩子はつぶやいた。
 真一は立ち上がると足の裏に違和感を覚える。魚の目ができていた。
「おい。薬を出しておくれ」
 浩子は真一の足の裏を見て言った。
「これは水虫ね」
「水虫? 何だね、それは」 水虫。水の虫。何だろう? 水、水、
お茶を沸かさなくちゃ。お茶の葉がない。買いに行かせようかしら。
《はるか彼方の場所へ》
「《これしきのことで》なによ」
 と浩子は言った。


84 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 08:51:46

「貴様ァ、何もわかっておらんなァ!」とマイケルノオバは《あの
世》から大声で叱りつける。浩子は一瞬その場に立ち竦み動くこと
ができない。

〈さて、ここで筆者がマイケルノオバと対話を試みる〉
カルトス「あなたはいまどこにいるのですか」
マイケルノオバ「わしにもよくわからんさか……」
カルトス「ほお、ではこちらで《設定》しますよ」

浩子はマイケルノオバの居場所を絵本の中に探した。いままで彼女
の読んだもののなかの理想郷は『トシシュン』のなかだった。浩子
は『トシシュン』の世界にはいりこんでみようと思い、そのために
は永い眠りが必要だとし、隠しておいた睡眠薬を大量に嚥下した。
 そこにアル中の真一がやってきて、
「またはじまったか」
とつぶやく。浩子は以前もボバリー夫人のような行動をしでかして
いた。が、真一もこんどはとめなかった。
「まあ好きにするがいいさ」
真一は新聞を持って便所にはいった。安保についての社説を読み、
時代も変わったものだと言い、自分もかつてこうしたことを乗り越
えてきたのだな思い、便座に坐って沈思する。


85 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 14:57:14
つまんね〜よ


86 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 16:03:45
最新情報キターー(*_*)


87 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 16:11:28
 ディカプリオノオジは車を路肩に泊め、両手を窓の外に伸ばして
一息つく。家を出ててからすでに二十時間が経過していた。
 すると、助手席に《セブンティーン》くらいの若い娘がドアを開け
乗り込んできた。
「おじさん、どこ行くの?」
 娘は言う。ディカプリオノオジは煙草をふかしながら横目で見る。
ディカプリオノオジは《腹が減っていた》。
「シカゴ」
「途中まで乗せてってくんない?」
「乗りな」

88 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 16:17:14
 デイカプリノオジは近くのモーテルをカーナビで探しながら娘に
話しかける。
「なんだって、こんなところを歩いておったんじゃ?」
「家出」
 ディカプリオノオジの腹はまた低い音を鳴らす。アクセルを踏み
込み一気に加速する。
「今夜は遅いさか、そこのモーテルに泊まるど」
 車はパーキングに滑り込み、ディカプリオノオジはエンジンを切り、
娘の髪をひっぱり強引に外に連れ出す。
「ちょっと、何すんのよう!」
「やかましいんじゃ!」

89 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 19:00:35
「やかましいんじゃ!ワレエ」
すごみを利かせる為に、言いなれない広島弁を使ったせいか、
これまでにない興奮を感じていた。
起立した肉棒は、ズボンの布地の上からでも、
異常なほどに濃厚な密度で硬くなっているのがわかった。
「あ、あ、イク、イクううう!」


90 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 21:26:57
おもんないです

91 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 21:27:56
デイカプリノオジは七十歳とは思えぬほどの力強さで一気に女を組み伏せ
言う。
「おまえに神さんの子が宿るんじゃ!」
 女は悲鳴を上げ、バタバタと水から上がった魚のようにもがく。
「観念した方がええど!」
 デイカプリノオジは若き日のマイケルノオバを思い出しながら搾り出す
ような声でささやく。


92 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 21:28:51
創作スレは板違い

93 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 21:46:13
というか、僕らはただ、カルトスの作品をあpしているだけですが。w

94 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 21:57:50
下手糞な
創作モンをながめ
ていると目がチカチカして
くるような気がしますが妄想でしょうか?

95 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 00:26:39
うpされてるのは、カルトスの作品と似て非なるものだな。

カルトス作品の特徴は主に次の3つに集約されるだろう。

@あたかも寄せる波のようにたたみかけてくる絵画的な形容詞の嵐
A長短様々な文章が醸し出すモーツァルトを髣髴させるプロット
B真実を読ませず偽りだけを読ませることで逆説的に啓示を与えるシークエンス

96 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 00:29:03
それじゃあ、平野センセイぢゃないか!

97 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 02:19:59
このスレでカルトスを知りましたカル初心者です。
カルトスの信仰とか宗教観について知りたいです。
ご存知の方がいましたら、教えてください。お願いします。

98 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 02:28:25
敬虔なクリスチャンだよ。
カトリックだったっけ?

99 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 07:51:43
カルトスの日本名は悠太郎だったな…。

100 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 11:18:08
慎太郎だよ。

101 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 11:22:06
垂れ流した精虫の数だけ人生が有り得た。
私はその事実を思うとき、いつも頭の中にある曲が流れる。

辻仁成のバンド、エコーズの新曲が、まさにそれである。


カルトス

聴きかじりJ‐POP批評
より

102 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 14:50:14
カルトスの日本名は、高野槇悠太郎だったな。

103 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 17:54:07
ゴダールやパゾリーニをして、「神」と呼ばしめた巨匠、
ウンコスキー(代表作「乳首相撲」)が、
20年の沈黙を破って、カルトス作品の映画化を決意したとの噂が、
ヴェネチアを飛び交ったというが・・・

104 :某全国紙 編集デスク:2006/09/13(水) 19:17:58
>>67
その似顔絵、たしかにカルトスのようだぞ。
ヤマノウエHOTELの老ホテルマンに直接照会させたら、間違いないとのことだ。
そこで、
貴君が目撃した詳しい場所と日時を、大至急UPしてもらいたい。
それを待って、支局に手配する。

105 :某全国紙 編集デスク:2006/09/13(水) 19:19:47

耳切り事件後行方不明の編集者Aは、B出版社の社員だ。
じつは出版局長が大学の同期で、
事件性は薄いしスキャンダルは困ると依頼してきた。

警察へ捜索願を出すことはせずに、手分けして探している最中だという。
同時に、カルトスを見つけ出すことが緊急の課題。

このスレで、ごく最近の目撃情報を語っていた(=゚ω゚)ノぃょぅ ◆G.R.A.S.S氏、
そして9月4日にスタバで本人と話したという(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ 氏、
また、耳きり事件当夜にカルトスからの電話を受けたという人、
…その他、
いま日本の何処かに居るカルトス>>67について、どんな情報でもあれば
早急にこのスレにUPしていただきたい。   よろしく!



106 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 21:21:32
 ディカプリオノオジは娘の肩に歯形のつくほどに強く噛み、その汗を
吸い尽くすように娘のからだにしがみつき、
「もうアカンようなってもうた」
 とわめきちらし、荒れ狂う波をパドリングし続けへとへとになった
サーファーのようにぐったりとなる。
「オジさん、あかんねー」
 娘は上着のボタンをかけながら言う。


107 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 01:35:33
カルトなDXの松ちゃん


108 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 08:35:11
高野槇悠太郎

109 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 14:45:53
>>104
ああ、やっぱり! だと思ったんだ! あ、漏れ67。
目撃場所はソーホーです、ニューヨークの。
一番トライベッカ寄りのCanel St. 
漏れは
去年の夏からこっち住まい、NY大の学生です一応。
カルトス見たのは9月10日の午後2時頃(NY時間)。
交差点を渡るときに向こう側から歩いてきた。なんか独特の
丸っこい目をしていて、どこか東洋的な風貌。母親似なのかな?

>>1の身長は間違ってるよ、背はそんなに高くない。
185cmの漏れが見下ろす感じだったから、せいぜい174〜5cmくらい?
すれ違ってしばらくしてから「え?」と思って、振り返って
急いで後戻ったんだが、どっちへ曲がったのかもう見えなかった。一度見たら
忘れ難いくらい印象的な風貌というかふいんきだった…

110 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 14:47:40
でもそれより最新の目撃情報があるんだよ! ヤンキーズの松井秀喜の復帰試合、
デビルレイズ戦、日本でも中継されましたか?

漏れはこっちでTV観戦したんだけど、いたんだよカルトスが!!
松井が打席に立った時、
ちょうど右肩の左斜め上45度くらいの位置に
カルトスが居た! ほんとだよ、あれカルトスだ、間違いないって!
ビデオ録った人は見てみろ、絶対そうだから。

とにかくいま現在、カルトスはニューヨークの空の下に居るよ。



111 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 15:32:41
同じ空の下

112 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 18:10:27
カルトスのコメント

「植草君を小説にしてみたいね。彼はとてもユニークな人物だ」


113 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 18:24:31
>>112
どこでいつどのような状況で誰がとったコメントか
明らかにしないと、ただのガセに見えてしまう…

114 :(=゚ω゚)ノぃょぅ ◆G.R.A.S.S. :2006/09/14(木) 18:49:40
げー ニューヨークにいるのかあ?ほんとー?(疑いの眼)

漏れの見たカルトスって>>67よりもっと…なんてか
あごヒゲあざらし風な感じだったと思うけどな。

でも、ほんとに松井を見てたんだったらまた球場に来るかも?
今度MLBの録画しっかり見とくよ。


115 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 19:03:06
>>114
藻毎らの言ってるカルトスっての、全部ちがうんじゃね?
そんな、あざらし的のどかな顔なんか
してるはずない。
伝聞だが、カルトスはとても精悍で一種クセナキスを想わせる…頬に傷までは無くても
…陰翳の深い貌、というぞ。

116 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 20:20:37
 ディカプリオノオジとそっくりだな。

117 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 00:49:04
カステラ・デ・モ・クウォカ


118 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 00:52:18
「天皇? どっかで聞いたような言葉だが、それってうまいのか?」
(「カルトス名言集」より)

119 :天皇:2006/09/15(金) 00:55:13
余はカルトスに会ったことがあるぞよ。

120 :天皇:2006/09/15(金) 01:11:59
われはカルトスからの直筆のレターをもってるもん!

121 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:54:25
ウエクサ?

彼は人類の持っている根源的な欲望を、
非常に反体制的な形で表現しているね。


122 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 07:39:24
カルトス

123 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 11:33:18
ニューヨークに私がいるのではなく、
私の中にニューヨークがいるのである。

特に深い意味は無いが・・・。

カルトス「一人相撲 一人歩き」より

124 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 12:02:42
ニューヨーク=路地

125 :天皇:2006/09/15(金) 16:00:36
いいね

126 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 16:16:32
カルトス
「『タクシードライバー』は私が書いた」
カルトス「一人相撲 一人歩き」より

127 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 17:02:05
カルトス
『ライオンから逃げるウサギが肉離れを起こしますか?準備が足りないのです』
『カルトスの言葉〜エクリチュールの先に人生が見える〜』

128 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 20:26:05
オシムかよ!

129 :天皇:2006/09/15(金) 23:50:04
「ボヴァリー夫人はオシムだ」とカルトスはかく語りき。

130 :天皇:2006/09/15(金) 23:59:13
「私は神に出会った。手術台の上でのニシンとコウモリの出会いのように」
とカルトスはかく語りき。

131 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 00:56:17
そういえば『カルトスはこう語った』という自伝があるらしい

132 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 01:36:49
>手術台の上でのニシンとコウモリの出会いのように

どっかのユダヤ人の小説でみたなあ

133 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 13:12:53
さっき渋谷駅でカルトスみた。

新聞紙の上で寝ていた……。




134 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:52:16
カルトスのコメント

「植草君を小説にしてみたいね。彼はとてもユニークな人物だ」


135 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:52:49
カルトス
「かかってこいよ、だいすけ」


136 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 22:09:37
衰退が兆すと起爆剤呼び出しw

137 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 22:15:13
もうこのスレはだめ

前のはよかったなあ


138 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 22:26:24
大阪の新世界にカルトスがいっぱいいたんだが。

139 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 22:52:26
>>138
ひょっとして阪神のユニフォーム着ていた…か?

140 :某全国紙 編集デスク:2006/09/17(日) 22:53:31
>>109 >>110
情報ありがとう! すぐにNY支局に手配したよ。
レスが大変遅くなってすまない。
ヤンキー・スタジアムの方も注目していたんだが…

>>114
うーん、人によって印象が異なるのかもしれないな。
ヤマノウエの老ホテルマンは>>67をカルトスだと証言したがね…
>>115
精悍、との形容は他からも耳に入った。しかし、クセナキスとはねぇ 
>>67の似顔絵とは、イメージが違いすぎないか?

編集者A君の消息も依然つかめていない。最後に会った同僚氏も、
探しにいくと出たまま帰社していないらしい。誰でも、何でもいいから
情報があればここにUPしてもらいたい。よろしく!

141 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 00:03:04
>>139
深夜だけど、駅前でいっぱい寝てたよ。


142 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 07:20:13
カルトス
「かかってこいよ、だいすけ。
 おまえが前スレ潰したんだから」


143 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 07:33:40
むかし早稲田の講演会行きました。
『ものもらい』を持ち込んでサインして貰おうと狙っていたけど、緊張して無理だった。。

144 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 08:38:54
野坂昭如

145 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 11:33:48
かかってこいよ、だいすけ。

146 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 07:16:38



だいちゃんとメールしたいよー


ミ区シーおしえてー




147 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 16:16:46
hibu

148 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 23:24:39
> ほほー。  そうなんですか。
>
> 近いうちに読んでみます!
>
> また、いいのあったら、教えてください。

149 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:41:36
らいます♪

150 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/24(日) 00:34:37
だいすけのヤユなしに
カルトスの虚栄なしww


伝説w

151 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 17:46:12


もしかして、


だいちゃんって


「あいのり」の


三ちゃんですか?





152 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 20:28:56


もしかして、


だいちゃんって


「あいのり」の


三ちゃんですか?





153 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 08:25:14


もしかして、


だいちゃんって


「あいのり」の


三ちゃんですか?





154 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 21:35:50
だいちゃん、あんた、カルトスになってよ。

155 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 15:59:34
マイケルオバは縁側で夏の陽と戯れていた。
庭に生えた夏芙蓉の木が小さな木陰を作り、その中にディカプリオノ
オジの小さな背中が見える。
「オジよー、カエルいじめると山の神さん怒ってくるどー」
マイケルノオバは頬を膨らませ言う。
「なんなよー」
ディカプリオノオジはマイケルノオバの言うことが世迷い事だとい
うように気のない返事をし、指先でカエルの口の中に小石や泥を詰
める。ディカプリオノオジの耳にはマイケルノオバの声は何か人で
ない 神や仏の衣擦れの音のように聞こえ、それを振り払うように一
心に作業を続ける。カエルの喉からは真珠のように光る砂の粒が溢
れ出している。
「オバよー、カエルの腹パンパンになってしまった」
と気味の悪い笑みを浮かべ、振り返って子どものようにオバに話し
かける。
「おとろしよー」
 トニーが玄関先でマイケルノオバを呼ぶ。
「ママ、ごはんができたよ。ハムと《村上春樹が作りそうな玉子焼き》が!」
「あいよー」マイケルノオバは応える。「オジ、ごはんできたどー」



156 :(=゚ω゚)ノぃょぅ ◆G.R.A.S.S. :2006/10/15(日) 17:03:05
>>150
ちがうよ、おいらが見捨てたからだよ。

だって秋田んだもん。折角NYまで拡大したのに
ヤンキーズ負けちまうしさ。
ただ一つ気になるのは
耳を切ったまま姿を消した某出版社の編集者Aのこと。

カルトスを山之上ホテルに缶詰めにして書かせようとした新刊『みずむし』は
いったいどうなるのだろうか? Aの同僚氏も
貴重な目撃証言を残したきりこのスレを見捨てたようだし…。

いっそ、新刊の企画内容を変更して
ーカルトスが村上春樹を直撃対談ーー『2007年新春砲弾』なんてどうよ?


157 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 17:32:06
>>156
カルトスって誰だよ?w

村上春樹が対談するなら、カズオ・イシグロとしてほしいな。マジ
日本人なら村上龍か高橋源一郎と。やるだろうか?やらねーだろうな

158 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 04:54:29
高橋源一郎と室井佑月の対談を希望

159 :停止しました。。。:停止
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

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