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【ここはお前の】絲山秋子第八話【チラ裏だ】

1 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 20:28:31
前スレ
【映画では】絲山秋子第七話【寺島しのぶ】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1151193361/

2 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 20:29:18



               終了

3 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 21:32:41
フードを被り紫紺のレインコートを薄い身体に纏った女は車の助手席で唇から意味の取れない言葉の断片を吐き出していた。
視線は自分の外に向けられてはいなかった。コートは雨滴でずぶ濡れだった。私は女の右手に左手を伸ばした。女は発作的に
手にした拳銃を私に向けた。女の目の焦点は私の目にぴたりと合っていた。女の唇はまだ開いたままで、女は意味の無い言葉を
依然その口から吐き続けている。
「とんだ女を拾ったもんだな。名前くらい教えてくれないか」
「あ、あああ、え、く」
女は拳銃を自分のこめかみに当てようとした。私は女の被っているフードを掴んで女の上半身を私の膝に勢いよく倒し、
右手で女の手から拳銃を奪った。
「か、返して! 」
女は身を起こし、正気に戻って叫んだ。私はオートマティックのマガジンを引き抜いた。横から弾を数えると七発が装填されていた。
女は私の身体に飛び掛ってきた。私はマガジンを後部座席に放り投げ、女の肩を脱臼するほど強く握った。
「どうして私はここにいるの」
女は私の存在に初めて気付いたように空虚な視線で私を見た。
「拾ったんだ。拳銃を持って雨に打たれていれば放っては置けないだろう」
「どうして……」
「私は探偵だ」

4 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 21:33:16
女は急に力が抜けたように肩を落とし、俯いてダッシュボードに両手をかけた。
呼吸が荒くなっていった。息を吸いすぎて呼吸が出来なくなり、女は狼狽した顔を
私に向け、何か言おうとした。
「死ぬつもりだったのか」
女は喘ぎながらこくりと頷いた。
「このワルサーはどこで」
訊いても無駄なのは承知の上だが、今訊かなければ女はいつまでも言おうとしないだろう。
「し、知ら、ないわ」
女は首を横に激しく振りながら首でも絞められているように訴えた。
「あなたが持っていたんだ」
「本当よ」
時刻は深夜一時、女は人通りの絶えた甲州街道の歩道橋の下の暗がりに佇んでいた。
土砂降りの雨で人相もはっきりとは見えなかった。ワルサーが街灯の光を反射しなければ
気が付かなかった。
銃口に鼻を近づけてみた。撃たれてはいない。
「わからないな。あなたはヤクザの女には見えない。何故自殺を」
「あなた…探偵」
私は頷いた。
「一緒に来てほしいの。今すぐに」
女は私の腕を掴んで頼んだ。思いがけない仕事だった。

5 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 21:41:51
つづきが読みたいな
  ∧_∧  +
 (0゜・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゜∪ ∪ +
 と__)_) +    .


6 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:13:11
佐原は一生、デビューできない。
なぜなら才能ないから。


7 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 22:50:18
.   ∩____∩゜.:+___∩: :.+
ワク. | ノ      ヽノ     ヽ+.:
:.ワク/  ●   ● | ●   ● | クマ
  ミ  '' ( _●_)''ミ'' ( _●_)''ミ クマ
. /  ._  |_/__ノヽ__  |_/__ノヽ
 -(___.)─(__)__.)─(__)─

8 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 00:55:50
.   ∩____∩゜.:+___∩: :.+
ワク. | ノ      ヽノ     ヽ+.:
:.ワク/  o   o | o   o | クマ
  ミ  '' ( _●_)''ミ'' ( _●_)''ミ クマ
. /  ._  |_/__ノヽ__  |_/__ノヽ
 -(___.)─(__)__.)─(__)─


9 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 13:05:35
こんなスレ作るなよもう。

10 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 22:32:54
>>8
おまいズレすぎ

11 :吾輩は名無しである :2006/09/12(火) 21:14:10
.   ∩____∩゜:.:+___∩: :.+
ワク.+| ノミ ワク.
    ● 。●ヽノ。●。●ヽ+.: ワク.
:.ワク/  。  。 | 。   。 | クマ
  ミ--''。( _●_)''ミ''。( _●_)''ミ クマ
. / -(.___.)─(_)__.).─(。)─ )__.)─(_)─
/._●_._)_/ _.)─(__)─ )__.)─(__)─
/|_//__ノヽ__  |_/__ノヽ-(___.)─(_●_)__.)



12 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 21:20:26
AAの方がおもしろい。

13 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 21:22:29
女の書く小説ってクダラナイよね。

14 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 22:39:14
一番くだらないのは
佐原の作文。

15 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 22:46:16
サハランはAA作家目指した方がいいな。
随分ケチ臭そうな職業だけど。

16 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 23:16:29
:.ワク/  。  。 | 。   。 | クマ
  ミ--''。( _●_)''ミ''。( _●_)''ミ クマ
. / -(.___.)─(_)__.).─(。)─ )__.)─(_)─
/._●_._)_/ _.)─(__)─ )__.)─(__)─ .
  ∩____∩゜:.:+___∩: :.+
ワク.+| ノミ ワク.
    ● 。●ヽノ。●。●ヽ+.: ワク. /
|_//__ノヽ__  |_/__ノヽ-(___.)─(_●_)__.)

17 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/13(水) 10:21:20
頭痛がする。それが主な原因ではないのだが夜、よく眠れない日が続く。
私の場合、現在は人間社会及び人間に対する信頼と不信の比率が信頼が6不信が4であるように思う。
最もきつい時期にはこれが信頼が2不信が8にまで行ってしまう。
人間や社会に対して全幅の信頼を置くことはそもそも不可能で不自然であろう。
人間不信が無くなってしまえば、それに越したこともなかろうが、その代わりに
思いやりの尊さや情愛の温かさや有り難味や、全ての人間らしさが消えうせ、世の中は機械仕掛けのように
味気なくなってしまうと思う。

私は子供の頃から新聞雑誌、テレビのニュース等に関心がなかった。
知るべき事実や悲惨な出来事は身の回りにいくらでもあった。その場その場で
みんなで解決していけばいいだけのことだと思っていた。それを何処の誰かも
知らない人の悲劇をこれ見よがしに報道したりあまつさえ悪口を言うような
馬鹿な連中と付き合っている暇などなかったからだ。
小説の場合は違った。必ず最後に救いがあった。
しかし、40になって改めて人間社会の複雑さを思うようになった。
身の回りの出来事だけを認識していたのでは済まされない問題がこの年になると
身近にまで迫ってくるのだ。だから新聞には必ず目を通す習慣をこれからつけようと思う。
そうしないと人間不信、社会不信がどんどん募っていくだろうからである。

18 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/13(水) 10:43:27
前スレ1000まで行ったんですか。
お金がないので読めませんでした。
どうせどうでもいいことなんだろうけど。

19 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/13(水) 10:54:09
仕事をしている最中も悩みが襲ってくる。文字通り襲うのである。
きつい。じつにきつい。

20 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 21:59:50
>>19
きもい。じつにきもい。

21 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 22:02:36
>>18
お金が無いって、もしかしてネットカフェかなんかから書いてるの?
マジでPC持ってないの?

22 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 22:20:50
>18
>前スレ1000まで行ったんですか。
>お金がないので読めませんでした。
>どうせどうでもいいことなんだろうけど。

そうですね、どうでもいいことですね。
前スレは、6/25から8/4のたった70日間で、

964レス中、472レス(ほぼ半数)が
「佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t.」一人によるもの

だったんですが、
それも、どうでもいいことですね。




23 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 22:22:10
>22
誤:前スレは、6/25から8/4のたった70日間で、
正:前スレは、6/25から9/4のたった70日間で、

24 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 00:21:20
さはらというひとは、なぜいちゃまさんの邪魔ばかりするんですか?

25 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 09:48:18
掲示板で相手にされず、追い出されたことを根に持っているからです。

26 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 16:39:01
ルサンチマンさはら

27 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/16(土) 22:24:42
小説を生涯かけて書きつづける志が無い人、そういう人たちが世の中の半数以上を占めているのだろうが
そういった人たちは40過ぎて
(小説なんぞに魂を奪われずに良かった。あんなバカなものは無い)
と、小説家を嘲笑っているのだという被害妄想に今、悩まされている。
そういう輩は小説を書いている者から見て、殴り倒したくなるほど腹立たしいのだが。
世間がみんな敵に見えるというのはそういう理由からである。
純粋さをここまで信じて来たというのに、その無力さ、空しさはどうだ。
太宰も三島も諦めないで欲しかった。書きつづければどんな作品を書いたか知れないのだ。

28 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/16(土) 22:29:02
志がある人は勿論違う。
純粋さを信じるのか信じないのか。
才能だけあっても駄目だ。
いい加減に小説を書いている某乗馬マニアも作家とはいえない。

29 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/16(土) 22:36:40


  男は盆栽ではないけれど――いや盆栽だな。

ふざけてるのか君は。コントの台本読まされてるみたいでちっとも小説じゃない。
テレビのコントを見ているほうが楽ではないか。それを何故わざわざ苦労して読まなければならないのだ?

30 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/16(土) 22:39:46
テレビドラマも全てが既存のありあわせで成り立つ時代だ。
小説も同様である。いや、それ以下だ。
命懸けで書く作家が何故いないか。
何故なのだ。答えて欲しい。何故なのか。

31 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/16(土) 22:42:42
上昇志向でも下降志向でもない、安逸を貪るだけの現代日本。
飽食文明のもたらす堕落。もう、いい加減にしようではないか。
真剣勝負の時代だ。
若者達よ。期待しているぞ。

32 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/17(日) 18:18:54
今朝4時までコインランドリーにて『狂人三歩手前』を読み、十二時間布団で眠った。
熟睡していたのは6時間か7時間だ。それでも久しぶりに良く眠れた。朝飯も昼飯も食っていない。
これで、これ以上無理をしろというほうがどうかしている。

33 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/17(日) 18:21:52
気分上々というわけでは勿論ない。
もう一ヶ月以上碌に眠れないほどの緊張が続いていた。
躁状態にあったのだと今になって気付いた。
本当に疲れた。

34 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/17(日) 18:24:46
同人の集まりが昨日あって、人心地がついたのだと思う。
もう、小説の話が出来る人が少なすぎて困っている。
昔はもっと沢山いた筈なのだが、時流というものなのかもしれない。

35 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/17(日) 18:39:26
絲山さんはご自分の躁状態を焦燥感という言葉で表しているが、
彼女ほどではなくとも確かに焦燥感としか言えない苦しさだった。
言いたいことが頭の中で激しい勢いで空回りし続け、聴いてくれるカウンセラーなどの相手を
見出すと堰を切ったように話し始めて一時間以上は機関銃のように話し続ける。
どんなに追い詰められるか想像してみて欲しい。

36 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/17(日) 18:46:14
34歳になるまでアルバイトも碌に続かなかった私に貯蓄などがあろう訳がない。
職歴がなく人間関係が少なく、外出も恐くて出来ずに引きこもっていたので社会性も
剥奪された状態である。何とか働けるようになったと思ったら今度はプレッシャーが
きつくなって、現実の世間が徐々に見えてきたような気がしてストレスがたまる。
ちょうどいい状態が滅多に訪れない。みんな楽をしていると思うのに、随分と苦労し続けである。

37 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/17(日) 18:51:51
パソコンはウイルスにやられて使えない。
もともとワープロは好きではないのでちょうどいいと思い、仕舞ってしまった。
ネットは契約解除。
すっきりしたが、漫画喫茶からは時々書き込んでいるしロムをしてもいる。
ここ以外には殆ど書き込んでいない。

38 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:03:11
>聴いてくれる相手を見出すと堰を切ったように話し始めて一時間以上は機関銃のように話し続ける。


39 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:03:42
>聴いてくれる相手を見出すと堰を切ったように話し始めて一時間以上は機関銃のように話し続ける。

40 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:05:02
>聴いてくれる相手を見出すと堰を切ったように話し始めて一時間以上は機関銃のように話し続ける。

41 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:05:37
>聴いてくれる相手を見出すと堰を切ったように話し始めて一時間以上は機関銃のように話し続ける。

42 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:07:10
>聴いてくれる相手を見出すと堰を切ったように話し始めて一時間以上は機関銃のように話し続ける。

43 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:25:04
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
>もう、小説の話が出来る人が少なすぎて困っている。

自業自得


44 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 22:04:46
>今朝4時までコインランドリーにて『狂人三歩手前』を読み、十二時間布団で眠った。

普通の人はこういう状態を「一日遊んで何もできなかった」と言います。

45 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/19(火) 22:23:02
屋根裏部屋には時間というものが無かった。空気も臭いも無かった。時間が存在してい
ないのにも拘わらず、それは朽ちていく一方だった。
 ドアにノックの音がし、秋絵が来たのだと判った。夜の七時に私の部屋へ来るのは秋絵
以外にはあり得なかった。
「私が来るんだから、お花位飾ったらどう?」
 入って来るなり秋絵は窓辺に無造作に畳んで置いてある汗にまみれた作業着を眺めて言
った。
「私が来るんだから要らないわよね」
 顔をしかめていた秋絵は気を取り直したらしく、最近肥り始めた顔に晴れやかに唇が弓
なりにカーブを描く微笑を浮かべた。八月に入っていた。秋絵は緑色の縞が入ったTシャ
ツに白いスラックスを穿いていた。
「まるで屋根裏みたい」
 秋絵は無言でコーラを注いでいる私の前でずけずけと言った。秋絵が部屋に遊びに来る
ようになって三ヶ月近くになっていた。私は部屋を片付ける事など滅多にしない。それで
も秋絵の為に精一杯綺麗にしているつもりだ。座り机の上にコップを並べて置くと、私は
あぐらをかいて前に膝をそろえて座っている秋絵の背後に放射線状の糸をイメージしてみ
た。細工を凝らした砂糖菓子のように思えた。秋絵は湯呑みでお茶を飲むような手付きで
、コップに入ったコーラを一口飲んだ。
「現場じゃ水分は貴重でね。高層ビルの建築現場が多くて、水をひいてある階は少ないんだ」
「自動販売機を見ただけで化粧鏡が目に浮かんで絶望的な気持になるんだけど」
 屋根裏の蜘蛛は一体何を飲んだり食ったりしているのだろう。音も無くそれは這い続け
ている。
 蜘蛛女と蜘蛛男か。それも悪くはない。互いの孤独を食べ合って暮らすのが夫婦なのだ
ろう。歳を重ねた分だけ、それは滋養を増す。
「疲れてるんでしょ? 揉んであげようか」
 秋絵は両手の指を屈伸させて言った。真剣な目付きだった。
「遠慮しておく。婚前交渉は好きじゃない」
「馬鹿ね。心配してあげてるのに。うまくいってる?」

46 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/19(火) 22:44:29
漸く元通り小説が読めるようになってきた。一旦は滑稽そのものに見えて仕方が無くなったが
少なくともドストエフスキー、そして絲山秋子は読める。同列にしてやったんだ。
レスをくれ。

47 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/19(火) 23:02:16
『ダーティー・ワーク』最終話。
滑らかな文体で構成もすっきりしている。しばしば絲山作品に見られる
不自然なアイディアが今回は見当たらず、リアリティーがあった。ロマン的要素も
十分である。アイディア過剰の小説はごつごつした印象を与えるが、本作にはそういった
いわゆるエンターテイメント的な面白みよりも小説としての完成度の高さを感じた。
面白ければそれでいいというものではない。作り物では物足りなく思うのが大人の読者である。
自然でありながら面白みをどう出せるかが作家の苦心のしどころだ。
次回作に期待している。

48 :吾輩は名無しである :2006/09/19(火) 23:25:08
>同列にしてやったんだ。レスをくれ。

氏ね。


49 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/19(火) 23:32:53
>>48

そういうレスをつけるあなたは地金というものをきちんと見て、自覚すべきです。
めっきは剥がれる。そうした不謹慎且つ無礼な態度は御自分の言動に対する自覚が
無い事を証明している。そんな無責任なレスは相手にされません。少なくとも大人には
通用しない。よく自分の言葉を考え直してみてください。

50 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/19(火) 23:44:44
普段からどこでもそういった言動をされているのではありますまい。
それでは、どこにもいられないからです。
めっきを常に意識しながら生活していると地金を見なくなる習慣がつきます。
そうした癖は無自覚な偽善をはびこらせる結果となる。現実の社会がどうであれ
人間は本来真面目に生きるよう生まれついている。それがいつのまにかめっきで
体裁を繕い、逃げの姿勢に入ってしまう。それではただ生きているだけで真実生
きた証にはならないと私は考えます。

51 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/19(火) 23:46:20
地金を意識し、それを磨き上げる事でしか人間は向上しません。
あなたが若いのであれば心しておくことです。

52 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/20(水) 00:00:36
もっと言えば、地金を徹底して愛する事です。めっきを愛しても人は何も感じないでしょう。

53 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/20(水) 00:02:47
純文学も地金を愛する事でのみ書くことが出来る。
私は、少しめっきに頼って書いてきたようです。

54 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/20(水) 00:11:02
地金をさらすのではなく、客観的に批判し、贖罪のために告白すること。
絲山さんの作品はなるほどこの点をクリアしていますね。
私はちょっと認識が甘かったのかもしれない。
絲山作品に欠けていると思うのは劇的な要素とまでいかなくとも
小説に必要なうねりが無いことだと思います。
『愛なんかいらねー』はその点、良かったと思います。

55 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/20(水) 00:24:29
うねりというものは運命に積極的に対峙しなければ生み出す事は不可能です。
その戦いというものに対して逃げ腰であるのが作品が生彩に欠け、読者を満足させる事が
今ひとつ不十分である事の理由だと思います。ストイックである事です。文学のためになら
何もかも捨てて執着し、死をも覚悟して書くことでしか傑作は生み出す事が出来ない。


56 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/20(水) 00:26:31
文学者は戦うために生まれてくるのです。覚悟しなさい。

57 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/20(水) 00:35:14
だんだんとやる気が戻ってきました。保坂さんのホームページに書き込もうかな。
漫画喫茶から書き込んでもアクセス拒否されるんだよな。そろそろほとぼりも冷めたと
思うんですが。

58 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/20(水) 01:02:05
戦後派の文学には総じてうねりがあった。時代というものが作家に戦いを強いた。
現代文学にはそれがどこにも見当たらない。戦争が無ければうねりは生まれないのかといえば
それも単なる言い訳にしか過ぎない。見る前に跳べ。運命の渦に身を投じ、そこで戦うしかない。
一か八か挑む。日常生活の冒険。

59 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/20(水) 01:11:06
決して戦後派が文学の正統だというつもりはありません。
亜流とみなすのが一般的な見方であるのかも知れない。
ドストエフスキーの作品が文学史上の頂点を形作っているのは衆目の一致するところです。
ドストエフスキーを読破せずして文学は語れない。
ロシア語の原書まで手を伸ばしてやるべきです。
何が何でもやります。

60 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/20(水) 02:39:37
仕事の方もやる気なのは勿論です。小説家志望の人間が書く作品を趣味だといって
相手にしない人が多い。同人誌の作品がプロと比べてどう違うのか、明白に指摘できる人は
どの位いるでしょうか。単に面白いか面白くないかであるならそんなものはたいした基準ではない。
007シリーズだって今読んだらつまらないのです。志を持って書きつづけるということは
基本的にプロと全く同様です。アマチュアはプロを目指すにしろ誇りを持って書くべきです。

61 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/20(水) 02:57:30
大作をひとつ、書いてそれが作者の第一作であり、しかもその直後に作者が亡くなるといった
ことは文学史上稀ではありません。私もそうなって本望だと思っています。

62 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/20(水) 03:22:40
そろそろライトハウスへ電話取材したいと考えています。
質問事項は未定ですが、イメージが湧きつつあります。

63 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/20(水) 03:36:47
猛烈なエネルギーが湧いてくるのを感じます。

64 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 05:44:15
>そろそろほとぼりも冷めたと思うんですが。

65 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 05:47:55
佐原は家ではネットつなげる環境がないんでしょ?
ということは夜中にネットカフェかなんかで
書きこんでるのか。
そういう時間でも営業してるんだね。

66 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 07:00:34
>そろそろほとぼりも冷めたと思うんですが。

67 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 07:19:50
>そろそろほとぼりも冷めたと思うんですが。

68 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 07:21:20
>そろそろほとぼりも冷めたと思うんですが。


69 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 07:22:05
>そろそろほとぼりも冷めたと思うんですが。


70 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 07:24:45
>そろそろライトハウスへ電話取材したいと考えています。

>聴いてくれる相手を見出すと堰を切ったように話し始めて一時間以上は機関銃のように話し続ける。


71 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 09:42:29
お前、一旦、軽蔑したようなこと書いておいてまた書き込むのかよ。
保坂のホームページ。


72 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 11:37:35
それがサハラクオリティ

73 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/20(水) 16:25:23
ドストエフスキー『虐げられた人びと』小笠原豊樹訳 新潮文庫

奥付は昭和六十一年十二月二十日。二十年近く前に新刊で買った本である。
第一章を読み始めている。

珍妙な登場人物たちのおかしな言動や仕草が描かれて微笑ましい。ちょっとあり得ない話ではあるが
ロシアリアリズムの最高峰とされる作家の作品だ。
そろそろ第二章。
深刻小説というジャンルが戦後間もなく流行った時期があったが、やがて飽きられたという。
深刻主義が悪いのではなく、現実は考え様によっては深刻にもなるし滑稽にも転ずるという
二面性を持つので、死を滑稽に表現してはどう考えても良くはないが、悲劇は裏を返せばそのまま
喜劇である。であれば、どちらがより深刻か。深刻ぶれない深刻さの方が遥かに深刻なのだ。
そうした意味で深刻さを表面に出した深刻小説は命脈を保つことが出来なかったのだろう。
ドストエフスキーが描くリアリズム文学は究極のリアリズムであると私は思う。リアリズムを突きつめ
そのぎりぎりの到達点が彼の作品群である。


74 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 23:19:13
>ドストエフスキーを読破せずして文学は語れない。

同意。だから読破するまで佐原は黙れ

75 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 00:16:56
>>75

永遠に、ということだなw

76 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 00:23:56

 孤独を弄ぶのが文学なんだよっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

77 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 14:04:30
日経エンタメに芥川賞より川端賞の方が格上って書いてあった
絲山って芥川賞とるまえにすでに飛び越えてたのか

78 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/23(土) 17:33:03
昭和四十年から四十一年にかけて生まれた私たちの世代は、どうしようもない甘ったれだという
大人からの叱責を常に受け続けて成長してきた。事実、中学時代にはいじめがあり、私は日本という
国全体の甘さを感じないわけにはいかなかった。そこで何に目を向けたか。ハードボイルド発祥の地
アメリカ。
これからの日本はアメリカを初めとする海外の強国と張り合わない限り発展のしようがない。そう思った。

79 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/23(土) 18:24:36
高橋たかこの『空の果てまで』
で、主人公の女が他人だったか自分のだったか、とにかく子供を殺すというショッキングな
物語が語られる。そこで高橋たかこが本当に言いたかったのは、子供に対する親の甘えが如何
に恐ろしいものであるかである。大人になると人間は純粋さや夢を失う。その夢を子供や若い世代に
求めようとする。それが甘えなのだ。

80 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/23(土) 18:26:56
自分の夢や希望、純粋さを突き放す覚悟が大人には必要なのだ。
そうしなければ子供達は自分たちの世界、新しい夢や社会を築い
てゆくことが出来ないからだ。

81 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/23(土) 19:03:42
大人になってからの人間は従ってたった一人で戦うことを余儀なくされる。
親にも子供にも甘えず、ひたすら孤独で虚無的な現実と向き合うことになる。
何もかもが徒労に思われても前に進む他に道はない。


82 :吾輩は名無しである :2006/09/23(土) 23:32:04
>>31 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/16(土) 22:42:42
上昇志向でも下降志向でもない、安逸を貪るだけの現代日本。
飽食文明のもたらす堕落。もう、いい加減にしようではないか。
真剣勝負の時代だ。
若者達よ。期待しているぞ。

>>79 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/23(土) 18:24:36
高橋たかこの『空の果てまで』
で、主人公の女が他人だったか自分のだったか、とにかく子供を殺すというショッキングな
物語が語られる。そこで高橋たかこが本当に言いたかったのは、子供に対する親の甘えが如何
に恐ろしいものであるかである。大人になると人間は純粋さや夢を失う。その夢を子供や若い世代に
求めようとする。それが甘えなのだ。


お前の甘えをなんとかしろ

83 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:20:15
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

84 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:20:54
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

85 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:51:10
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

86 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:53:24
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

87 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 01:12:28
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

88 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 01:14:05
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

89 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 01:16:56
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

90 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 04:12:21
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。


91 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 04:12:59
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。


92 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 04:14:59
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。


93 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 04:16:46
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。


94 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 04:17:45
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

95 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/24(日) 07:38:43
よく、私の父親が「おまえは何をやった」
と聞くが、これだけ布置結構の整った、表現力もあって
語彙も十分な小説は、誰が考えてもそうそう書くことは出来ない。
ここまで来るだけでも血の滲むような努力の積み重ねだった。

96 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/24(日) 07:45:51
少しも道を踏み外したりしてはいない。
確かに私が描く世界はそうした世の中から
外れざるを得ない人々が圧倒的に多い。
それは、そうした生き方をしてみたい人々が
大半なのであり、私もそうした世界、現実には
恐らく存在しないであろう世界に生きる人々を描くことが
好きなのであるということなのだ。

97 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/24(日) 07:50:48
むしろ、はっきりと人道主義的である。
今の小説でこうまで人道主義を掲げている
小説は珍しい。
どうしてもいい加減な仕事が出来ないのだ。

98 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:06:07
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

99 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:06:56
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

100 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:08:12
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

101 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:10:27
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

102 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:13:08
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

103 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/24(日) 13:49:10
夜空に新宿の高層ビルが聳える。
歌舞伎町にあるマクドナルドの二階でその摩天楼を眺めていた。
ふと『キング・コング』を思い出した。ジェシカ・ラング主演の作品。
私が10才か11歳の時映画館で観た。

絶海の孤島から興行師によってニューヨークへ送られてきた巨大な猿。
ラストシーンで先日テロによって爆破された貿易センタービルの壁を登る。
ジェシカ・ラングを片手にして雄叫びを上げ、ヘリのマシンガンによって
地上へ落とされる。
コングは貿易センタービルに故郷の岩山をだぶらせていた。
人間が本来愛していたはずのものは文明の象徴であるビルではない。
もっと自然で金もかからず、そのままに存在する美しさだった。

104 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/24(日) 15:43:32
知らず知らず文明の暴力に傷付き、倒れていく人間。
都会の中で人間が味わわねばならない孤独。
コングの荒々しい姿は人間の狂気を象徴していたように思う。

105 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/24(日) 15:51:01
10月6日のアコースティックライブで朗読か。
ラジオで聴く限り情調たっぷりに朗読出来そうにない声だぞ。
やたらに男っぽくて野太くて。
あの声で虐められたら快感かも知れんが。

106 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 17:33:04
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

107 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 17:34:50
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

108 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 17:35:46
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

109 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 17:37:20
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

110 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 17:39:07
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

111 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 10:49:08
ラストシーンで先日テロによって爆破された貿易センタービルの壁を登る。

ラストシーンじゃなくて、クライマックスシーンだろうが。
あと2001年は先日という表現で妥当かどうか、懸命な諸兄の
判断を募る。

112 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 16:16:14
賢明な人は佐原のたわごとに付き合わない、付き合ってはならない。

113 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 17:10:29
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。


114 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 17:12:16
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。


115 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 17:14:16
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。


116 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/25(月) 20:22:43
少年時代、私の父親はよくパチンコで商品を稼いでいたし、賭けマージャンも
賭けトランプも会社員の馴れ合いで結構平気でやっていたが、私はそうしたことが
絶対に出来ない。どうみても真面目すぎるのだ。風俗などよほどのことがない限り
行かない。取材だと割り切って行くことが出来れば行くくらいだ。これで神経が疲れない
方が不思議だ。

117 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/25(月) 20:29:15
そういう出来ないことを小説の中でやってみたいというのが
小説を書こうという動機の一部なのだろう。大体表に出ることが
大の苦手で、徹底的に裏方で活躍したい方なのだ。運動会の障害物競走
でハードルを運んだり、とにかく目立たずに役に立てる仕事が向いていると思っていた。

118 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 20:33:28
彼女が出来ても話が続かず、仕方がないので紙にペンで文字を書き連ねて
筆談しなければならないほどの内気さだ。

119 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/25(月) 20:35:48
上の投稿は私である。そのくせ男らしくかっこつけたいという欲求だけは一人前だった。

120 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 20:37:18
最悪w

121 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/25(月) 20:44:24
今、とにかく神経が参っている。どうにかして欲しい。
カウンセラーに話し相手になってもらうつもりだが、
果たしてカウンセラーも信用できる人なのか。
そんな状況である。人間不信が極端にひどい。

122 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/25(月) 20:47:04
こんなことなら学校の先生を目指して勉強するべきだったと思う。
教師の間でも孤立は必死だが。

123 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 20:58:20
必至、ね。

いいねえ、いいねえ、迷路っぷりいいねえ!

サハラさんって好きな女性のタイプは?

124 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/25(月) 20:58:24
正直者が馬鹿を見るとはこのことだったのか、と
今ごろになって痛感している。真面目にやるのが
いやになる。というより真面目にやって一体何になるのか
教えてくれる人がいたら教えて欲しい。
どこの先生にもいないのだ。

125 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 20:59:52
正直者ってけっこうまわりが見えてないからなー。

自分は正直である、マジメであるってことに自足してしまうんだ。
「だからいいだろう」と。

126 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/25(月) 21:01:31
好きな女性のタイプは若い頃なら美人であれば誰でも良かった。
やくざでもあばずれでも変態でも淫らでもだらしがなくても
欠点があろうが何しようが、美しければ問題なし。

127 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:02:41
芸能人や女優でいえば?

128 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:03:42
じゃあ、絲山は
極北じゃんwwww

129 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/25(月) 21:04:50
ところが37歳にもなると真実の愛に目覚める。
美人に無感覚にならざるを得ない。
じゃあ、私の青春は全て御伽噺で内容も何もない
恋の連続で終わってしまったのか。
唯一付き合った彼女はまあ、そこそこ可愛かったが、
どー見ても私を好きではなかった。

130 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/25(月) 21:07:47
釈由美子か本城まなみ(ああ、字が怪しい。憶えてない)
くらいが好みだったが…
でも今は秋子ちゃんだけ。

131 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/25(月) 21:13:59
「だからいいだろう」って何のことだ?
真面目で正直で他に付け足すことがあるのか。
遊びが嫌いではない。遊ぶのは好きだが、
滅多に羽目がはずせない。
冗談も言えないし、表情も変えられない。
無口。大人しい。お洒落もしない方。帽子だけ例外。

132 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:17:55
秋子ちゃんって誰?

>真面目で正直で他に付け足すことがあるのか。
うん、だからそこがさ…。まさにね。

帽子だけ例外ってどういうこと?w なんか奇妙な形の帽子とか
かぶってるの?

やばいな、はまりそうだw

133 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:51:24
無口。

134 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:52:21
ところが37歳にもなると
美人に無感覚にならざるを得ない。
今は秋子ちゃんだけ。

135 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:52:51
「だからいいだろう」

136 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:53:34
風俗などよほどのことがない限り行かない。

137 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:55:51
「だからいいだろう」

138 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 04:16:04
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。


139 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 04:16:38
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。


140 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 04:31:39
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

141 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 04:32:38
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

142 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 04:33:51
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。




143 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 06:04:56
「だからいいだろう」

144 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 11:07:18
まず。
戦争というものが、1941年に勃発した。
その当時の世界情勢から行って不可避の戦争だった。
戦後の民主主義の世界において、人民は堕落していった。
それだけである。
この戦争と、戦後の堕落との間には何があるのか。
甘えしかないのである。

145 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 11:13:57
私のアパートの家賃は3万1千円で水道代と電気代、ガス代は
二カ月分一遍に払っている。一か月分では少なすぎて取り立てることが出来ないからだ。
冷蔵庫もおかず、扇風機もなく、クーラーも勿論なく、新聞すら毎日買っているわけではない。
部屋にあるのはCDラジカセの壊れかかった奴と、中古で1000円で買った机だけ。
これで、真面目に生活して生計が成り立たぬほうがおかしいのである。
繰り返し言わせて貰うが、私は真面目一本槍である。
土方仕事でも嫌がった仕事は一つもない。
地価三十メートルの下水道まで下りて土嚢のガラだしもやれば、
高所作業も平気でやる。
世の中の仕組みのほうがむしろどこかおかしいのだ。

146 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 11:23:21
テレビもないし、無駄遣いは一切していない。
腕立て伏せは連続30回は楽勝で、それも一気に出来る。一秒か二秒そのままの姿勢で休めば
40回から45回まで。さらに腕立て伏せの姿勢のまま五秒休めば更に十回は出来る。
何もトレーニング無しにこんなに出来ると思ってはいけない。日頃から鍛えているだけのことだ。

147 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 11:28:21
腕立て伏せを、いい加減にやると顎を床につけないで中途半端にやる人間がいるが
そうしたチョンボではない。顎をしっかり床までぎりぎりにつけるようにして、一気に這い上がる気持ちで
腕を伸ばす。その繰り返し。

148 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 11:33:21
25歳のときは連続100回以上、このどこにもごまかしのないやり方で出来た。
それ以上鍛えることも出来たが、鏡で見るとあまりに金に筋肉がつきすぎていて

自分の顔がそれとは不釣合いに子供っぽく、その違和感が嫌でそれ以上鍛えなかった。
ランニングも得意中の得意で2時間走りっぱなしでランナーズ・ハイ。
これもどこまで行くかわからないほど、体力はついた。25歳の頃。

149 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 11:45:53
運動器具は一切使わない主義である。徒手空拳で戦うのがハードボイルドヒーローだからだ。
こうまで志が高くて、そうそう女の子みたいな仕事に向くわけがない。
小さい頃、癲癇らしき大発作を起こしたらしいという事実があるのでそれが不安材料となって
今ひとつ思い切って危険な仕事が出来ないところがある。体力的にもさすがに40では無理を感ずることがある。
だが、繰り返し言うが、滅多なことで私は逃げたことがないのだ。

150 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 11:49:19
暴力が嫌いで、女の子を苛める奴の気持ちがわからない。
優しくしてあげれば、喜ぶのが当然なのだ。
まあ、滅多に優しくしてやらないけど。

151 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 17:47:56
ドカタのバイトが長続きせずすぐ辞めたのは
逃げたうち入らないのか(爆笑

152 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 18:43:51
>>150 お前はここでうなっとれやw

馬鹿。

153 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 19:11:58
戦争というものが、1941年に勃発した。
戦争というものが、1941年に勃発した。
戦争というものが、1941年に勃発した。
戦争というものが、1941年に勃発した。
戦争というものが、1941年に勃発した。


154 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 19:12:35
「だからいいだろう」


155 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 19:13:54
一気に這い上がる
一気に這い上がる
一気に這い上がる
一気に這い上がる
一気に這い上がる
一気に這い上がる

156 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 19:16:34
2時間走りっぱなしでランナーズ・ハイ。
2時間走りっぱなしでランナーズ・ハイ。
2時間走りっぱなしでランナーズ・ハイ。
2時間走りっぱなしでランナーズ・ハイ。
2時間走りっぱなしでランナーズ・ハイ。

157 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 19:17:14













「だからいいだろう」

158 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 19:20:49
佐原の人生、徒手空拳。

159 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 20:47:31
現場には修羅場をくぐってきた連中が多くてね。うまくいかなかった事だらけの青春も
捨てたもんじゃない」

  現象

 ところが、この数ヶ月転々と会社を変えたボード工の仕事もとにかく一旦、やめるしか
なくなった。コンディションが最悪だった。
「頑張れヒーロー」
 秋絵は電話で私を励ました。以前、商店街のアトラクションで仮面ライダーの着ぐるみ
を着、悪役に扮した仲間と戦うというアルバイトをやった。シャイな性格である割には外
見がぱっとしない分、子供達が見ている前で着ぐるみを着ると、私は性格が見事に一変し
た。
「いっそ警官になればよかったじゃない」
 秋絵は私のバイト経験を話すと背を反らして笑っていた。秋絵は軽い鬱を患っていた。
「何が面白くて生きてるのかなあ」
 秋絵は私が暇なので、仕事が非番になると昼夜を問わず訪ねてくるようになった。必然
的にといおうか、私は秋絵から少しばかり金を借りるしかなかった。私自身の貯蓄は当然
の事だが無かった。
「四十過ぎれば人生なんてグリコのおまけみたいなもんだ」
 秋絵は私の言葉に頷いていた。秋絵は煙草好きだった。セブンスターを一日に三箱、平
気で吸う。雨が降っていた。部屋の窓は開け放され降っている秋雨が畳を濡らしている。
部屋には家財道具が机を除いて一つも無い。
「へへへ」
 何がおかしいのか、秋絵が煙草の煙を見詰めながら小さな笑い声をたてた。静かな夜だ。
「子供時代を思い出したら、おかしくって」
 秋絵は煙草の煙を深々と吸い込んで、天井に向って煙を一直線に吹き上げた。
「問題。子供達にとって夢とは何でしょう」


160 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 21:06:15
「何だよ突然」
 秋絵は天井を見上げた姿勢のまま質問を続けた。
「いいから考えて」
「屋根裏から見た俺達」
「ピンポーン」
 馬鹿馬鹿しくなって私は秋江にセブンスターを一本貰って吸った。グリコのおまけを夢
見て生きた青春がもたらした結果にしては、内容の無い現実だった。
「正確に言うと、屋根裏から見た真っ暗な部屋なのかな」
 秋絵は言って、天井を見ていた目の視線を私の顔へ移した。
「見えないのが夢」
「一生何も見えないんだ」
 私は煙草を吸いながら秋絵の胸の辺りに視線をやった。
「じゃあ、あなた今も夢を見てるのよ」
「そうかな」
「決まってるでしょ。元気出しなさいよ」
 夢は痩せるものなのか。最近は夢を見ても満腹感というものが無かった。元気も無くな
ろうというものだ。秋絵をふと、抱きたくなった。私は深い溜め息をついた。
「色気ないよなお前」
 畳を見詰めて私は言った。秋絵の表情が変わらないのは分かっていた。
「抱いてよ意気地無し」
 むっつりした声が返ってきた。怒ってはいないようだ。秋絵は上背があるせいか声が野
太く、男性的だった。少々サディスティックにも聞こえる。一生何も見えない。盲目であ
るのとどう違うのだろう。見えなければ辛いが、見えるから辛い場合だってある。私は黙
って新聞紙を畳の上に広げた。
「抱いて」
 体育座りをした秋絵はしつこくせがんだ。膝がやや斜めに傾いて揃えられている。私は
無言で新聞の頁をめくった。
「生意気にじらすのね」
「鏡を見てから言ってくれ」
 私は新聞紙を畳んで部屋の隅に放り投げた。

161 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 21:23:54
昨夜はよく眠れた。一晩、友達の部屋に泊まらせてもらって寝ずに話した翌日だったからだと思う。
こうした話し相手が今一番必要なのだ。同じ病気を持った友達だから話がしやすい。

162 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 21:26:35
『現象』というのは第二章の小見出しで、第一章にはカフカと仮面ライダーを連想させるので
『変身』という小見出しを掲げた。
カフカは一冊も読んでいないのだが……読むつもりである。

163 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 21:57:42
努力努力の毎日で自足も自己満足もあるものか。
それを非難する方が妙な自己満足に陥っている可能性は高い。
努力する以外にこの世で生きていく方法があるか?
あるんなら、勝手にやってくれたまえ。
止めないし、それはそれで面白いし。私には向いていないというだけである。


164 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 22:02:46
年齢を重ねると世界が違って見えてくる。全ての現実がやがて現象に過ぎないと思われてくる。
経験と現象とは気っても切り離せない関係にある。

165 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 22:06:57
気っても切り離せない→切っても切り離せない。

朝昼と、ドトールのアイスコーヒーと百三十円のパンだけで済ませた。
一人でいる時間をあまり作りたくないという理由からである。
夕食はマクドナルドで食べた。
栄養失調が心配だ。真面目な話、心配である。

166 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 22:11:09
喫茶店ではなるべく若い女の子の横に座る。
別に口説こうというんじゃない。
彼女たちの心にまだ夢があるのかどうか知りたいと思うからだ。
単に可愛いからという理由も無論ある。

167 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 22:25:40
少し小説から離れたほうがいいと思うのだ。
書く方はともかく、読む方は暫く待ったほうがいい。
その間は喫茶店でパン一個の食事をして人間観察している方がいいだろうと思う。
『虐げられた人びと』はドストエフスキー40歳の発表だから、刺激にはなる。

168 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 22:38:40
変身して大人になった主人公が現象に思いを巡らせる。
という展開になっている。経験主義哲学のカントを読むべきなのだ。
岩波文庫上巻の四分の一か五分の一まで読んだ。続きを読みたい。
前に読んだ時からかなり間が空いてしまった。


169 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 22:50:14
「ああ、頭のてっぺんから足のつま先まで、髪の毛の一本一本まで
君の全てが!君の全てが好きなんだ!!」

……という恋が出来なくなった。どんな美人を見ても同じである。
若い諸君は本当に恋しているのか。どうも外から見ただけでは判らないのだが。

170 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 22:58:39
屋根裏部屋が頻繁に比喩として使ってあるが、これはエアロスミスの
Toys In The Atick 「屋根裏のおもちゃ」
(スペルが違っていたらすみません)を意識しているのは勿論である。
邦題は『闇夜のヘビィ・ロック』。サードアルバムのトップに収録されている。

171 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:13:42
あんなにがりがりで?腕立て伏せ<ぷげら。

精神分裂気味なのは書いている文章でよくわかるよw

172 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 23:15:12
ドストエフスキーは客観化が徹底しているせいなのか、独りよがりの作品には見えない。
どこがどう違うのか、とにかく完成度が高い。いわゆるリアリズムとは一線を画し、魂の
リアリズムというような真実性にまで達している。確かに必読であると思う。
『罪と罰』にはさほど感銘を受けなかった。推理小説としてはなっていなかった。
その面から読んだせいなのかもしれない。殺人者の心理を描かせたら一流の推理作家にかなわない気がした。

173 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 23:19:02
>あんなにがりがりで?

見たは人は大抵、とは限らないが「凄い体ですね」という事が多いよ。


174 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 23:21:36
荷揚げのバイトをしていた時には「サスケ」というあだ名を付けてくれた仲間がいたくらい。

175 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:23:01
喫茶店ではなるべく若い女の子の横に座る。
喫茶店ではなるべく若い女の子の横に座る。
喫茶店ではなるべく若い女の子の横に座る。
喫茶店ではなるべく若い女の子の横に座る。
喫茶店ではなるべく若い女の子の横に座る。


176 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:24:12
喫茶店ではなるべく若い女の子の横に座る。
喫茶店ではなるべく若い女の子の横に座る。
喫茶店ではなるべく若い女の子の横に座る。
喫茶店ではなるべく若い女の子の横に座る。
喫茶店ではなるべく若い女の子の横に座る。


177 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:25:02
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。


178 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 23:25:19
偏見という奴もこの年になるともう気にしても仕方がないという気になる。
カミングアウトしたほうがずっと楽だ。二十代の頃は隠していたが。
カミングアウトしたければすればいいし、したくなかったらしないほうがいい。

179 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:25:54
『罪と罰』にはさほど感銘を受けなかった。推理小説としてはなっていなかった。
『罪と罰』にはさほど感銘を受けなかった。推理小説としてはなっていなかった。
『罪と罰』にはさほど感銘を受けなかった。推理小説としてはなっていなかった。
『罪と罰』にはさほど感銘を受けなかった。推理小説としてはなっていなかった。
『罪と罰』にはさほど感銘を受けなかった。推理小説としてはなっていなかった。


180 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:27:25
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。


181 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:28:29
殺人者の心理を描かせたら一流の推理作家にかなわない気がした。


182 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 23:28:57
>>179
レイモンド・チャンドラーの『高い窓』を読んだことある?
あの傑作と比べたら子供の考えるトリックだよ。

183 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:31:37
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。

184 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:32:46
朝昼と、ドトールのアイスコーヒーと百三十円のパンだけで済ませた。
夕食はマクドナルドで食べた。
喫茶店ではなるべく若い女の子の横に座る。


185 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:33:21
ドストエフスキーを読破していない佐原は黙れ。


186 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:36:01
『罪と罰』にはさほど感銘を受けなかった。推理小説としてはなっていなかった。
レイモンド・チャンドラーの傑作『高い窓』と比べたら子供の考えるトリックだ。




187 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 23:38:13
『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』『地下室の手記』『悪霊』は読みましたよ。

188 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:38:37
レイモンド・チャンドラーの傑作『高い窓』と比べたら『罪と罰』は子供の考えるトリックだ。


189 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 23:40:06
あっ、時間オーバーだ。
帰りますので。

190 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:43:00
>『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』『地下室の手記』『悪霊』は読みましたよ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。

191 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:44:34
>『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』『地下室の手記』『悪霊』は読みましたよ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。

192 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:45:50
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。

193 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:46:01
根本的に読み方を間違ってるな。
読み方までが独りよがりだ。バイアスかかってるぜ。
あれはタイトル通り『罪と罰』の話だ。


194 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:46:27
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。

195 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:49:16
レイモンド・チャンドラーの傑作『高い窓』と比べたら『罪と罰』は子供の考えるトリックだ。
レイモンド・チャンドラーの傑作『高い窓』と比べたら『罪と罰』は子供の考えるトリックだ。
レイモンド・チャンドラーの傑作『高い窓』と比べたら『罪と罰』は子供の考えるトリックだ。
レイモンド・チャンドラーの傑作『高い窓』と比べたら『罪と罰』は子供の考えるトリックだ。
レイモンド・チャンドラーの傑作『高い窓』と比べたら『罪と罰』は子供の考えるトリックだ。


196 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:55:44
秋絵は煙草の煙を深々と吸い込んで、天井に向って煙を一直線に吹き上げた。
「問題。子供達にとって夢とは何でしょう」
「何だよ突然」
秋絵は天井を見上げた姿勢のまま質問を続けた。
「いいから考えて」
「屋根裏から見た俺達」
「ピンポーン」


197 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:56:25
「ピンポーン」
「ピンポーン」
「ピンポーン」
「ピンポーン」
「ピンポーン」


198 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:58:26
夢は痩せるものなのか。最近は夢を見ても満腹感というものが無かった。
夢は痩せるものなのか。最近は夢を見ても満腹感というものが無かった。
夢は痩せるものなのか。最近は夢を見ても満腹感というものが無かった。
夢は痩せるものなのか。最近は夢を見ても満腹感というものが無かった。



199 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:59:02
「ピンポーン」
「ピンポーン」
「ピンポーン」
「ピンポーン」
「ピンポーン」


200 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 00:06:18
シャイな性格である割には外見がぱっとしない

201 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 00:21:26
シャイな性格である割には外見がぱっとしない

シャイな性格である割には外見がぱっとしない

シャイな性格である割には外見がぱっとしない



202 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 00:27:19
保坂和志さんが『書きあぐねている人のための小説入門』で
比喩を使ってはいけないとおっしゃっているらしいが、本当だろうか?
→読んでいないのだが


203 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 00:28:52
人の意見聞いてたらイッパシの作家になんかなれねえっぺ

204 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 00:50:39
川端康成あたりをお手本にして、一つ書いてみるのもいい。
→一冊も読んでいないが


205 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 00:52:39
経験主義哲学のカントを読むべきなのだ。
→上巻の四分の一か五分の一まで読んだ。続きを読みたい。


206 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 00:54:25
カフカは一冊も読んでいないのだが……読むつもりである。

207 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 00:56:03
読んでいないのだが

一冊も読んでいないが

上巻の四分の一か五分の一まで

一冊も読んでいないのだが……読むつもりである

208 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 01:02:40
> コンディションが最悪だった。

体調なのか職場の環境なのか、なんのコンデションか説明がない。
読者を置き去りにするぐらいなら、書かない方がマシ。

>  秋絵は電話で私を励ました。以前、商店街のアトラクションで仮面ライダーの着ぐるみ
> を着、悪役に扮した仲間と戦うというアルバイトをやった。

秋絵から私に、主語が変わっているのに文を続けている。
誤読とそれに付随する混乱。

「電話で励ました。」話とバイトの話に繋がりがないのに、
一つの段落に纏めている。
小説の基本的な構成が出来ていない。

>  秋絵は私が暇なので、仕事が非番になると昼夜を問わず訪ねてくるようになった。

主語の位置悪し。
結果、仕事が非番になるのは誰なのか、解り辛い文になっている。

> 必然的にといおうか、私は秋絵から少しばかり金を借りるしかなかった。私自身の貯蓄は当然
> の事だが無かった。

意味のない倒置。
文があちこち跳ね回って、非常に読み辛い。

文章が下手糞過ぎて、以下読み進める気になれず。
これは酷い。


209 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 01:21:28
これは酷い。


210 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 01:22:03
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。




211 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 02:29:25
これは酷い。

212 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 02:34:17
>>159-160
かなり書いている感じはします。
でも致命的に下手ですね。

> 秋絵は電話で私を励ました。以前、商店街のアトラクションで
>仮面ライダーの着ぐるみを着、悪役に扮した仲間と戦うという
>アルバイトをやった。
気ぐるみを着てバイトしたのは主人公ですから、「私」という主語を
入れないと駄目。

仮面ライダーのバイトを知っていて、ヒロインは 「頑張れヒーロー」 と
言ったわけですよね。するとバイトの説明は回想なはずです。
回想の次のセリフが「いっそ警官になればよかったじゃない」では意味が繋がら
ないでしょう。



>「何が面白くて生きてるのかなあ」
> 秋絵は私が暇なので、仕事が非番になると昼夜を問わず訪ねてくるようになった
>必然的にといおうか、私は秋絵から少しばかり金を借りるしかなかった。私自身の貯蓄は当然
>の事だが無かった。
シーンのつなぎが不自然ですね。
非番の日にヒロインが訪ねてくると「金を借りるしかない」という説明は不自然です。
貯金がなくても生活費程度はあるのが普通ですよ。

全般的に駄目なのでこの辺にしておきますけど、描写とかそれ以前の問題です。

213 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/27(水) 13:04:24
懇切丁寧な御批評を頂きまして恐縮です。
全ての御指摘は至極的を射ていると思います。
ということは、最初から自分でもある程度の自覚はあって
まずいなと思いながら書き、しかしどこをどうを直したら巧くなるかが
判然としないということでもあると思います。
確かに描写とかそれ以前の問題です。
ありがとうございました。

214 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/27(水) 13:15:41
私の幼少時代のことを少し。
私は5歳か6歳の頃、テレビの『仮面ライダー』や
『人造人間キカイダー』に夢中であった。
その頃の思い出で痛切といっていいものが一つある。
『人造人間キカイダー』のどの話かは忘れたが、悪役でアンドロイドの女が出てくる。
ロボットではなかったと思う。その女を演じた女優さんは確かピンク色の厚手のセーターを着、
その当時だからミニスカートか何か穿いていたと思う。そして多分間違いなくブーツを履いていたと思われる。
その女性に恋してしまった。ただの女性にではない。アンドロイドだったというのがミソなのである。

つまりアンドロイドは半ばはロボットであるから通常のセックスの持ち主ではない。
性欲を全く持たないようでいて、超人的な性欲を持つ女性……というように子供の私には見えたのである。
永遠の美しさを持ち、男をその美しさによって思うがままに操る悪女の典型。
凄い。その女優さんの色っぽさにあっけなく参ってしまい、夜寝るときにマゾヒスティックな夢想をした。
セックスなど勿論知らないころである。
ただ、こんなスーパーウーマンがもしいれば、という夢を強く持ったのは確かだ。


215 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/27(水) 13:26:12
そこまではまあ、許容範囲を脱していないだろう。
しかし、不埒なのがそこから先なので、
そんな女がもし存在したら、好き放題裸の体を私に与えてくれないとも限らない。
その時の彼女の台詞を考えてみたことも覚えている。
こんなふうだった。

「さあ、好きなだけ触っていいのよ。もっともっと触って」

とまあ、これ以上は辞めておこうと思うくらい破廉恥なことを小学一年生かそこらの子供が
考えていたのだ。末恐ろしいと本人自身が思っていた。

216 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/27(水) 13:40:09
そこまで大胆な夢想をする少年が何故女の子に対して内気だったのか。
今でも内気なのだが。何だか、殆どいったことがない風俗の店でしか
堂々としたところが見せられないのだ。オタクなのだろう。風俗オタク。

もう、なんだかバカバカしくなってきた。

217 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 14:40:21
何十年も真面目にブンガクやって来て
この程度じゃ、このさき見込みないんじゃないかな。

218 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 18:44:02
殆どいったことがない風俗の店でしか堂々としたところが見せられない

219 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/27(水) 22:28:24
部屋の隅には古新聞が綺麗に畳んで積み上げてある。全部朝日新聞だった。私は昔から硬
い文章が好きだ。他の新聞は読んだ気がしない。
「新聞、面白い?」
「最近はね」
 屋根裏部屋で新聞を読んだってつまらないが、今は外の景色が嫌でも目に飛び込んでく
る。世間は狭くなったが、複雑さは増した。社会現象は一種のパズルだった。
「似合わないわよ。あなたって子供じゃない」
 充分自覚している事なので私は秋絵の言葉を無視した。女の癖に秋絵は政治に詳しかっ
た。話を秋絵に合わせるために読んでいるのではない。新聞を読むのは精神衛生上、欠かせ
ない日課になりつつある。新聞の愛読者は私の考える所、おしなべて爺分の利益しか考え
ない現実主義者だ。世の中は確かに利害関係を軸に動いているが、だからどうだと言うんだ。
「子供の方が大人より偉いよ。七つ八つの子供が大人の先生なんだ」
「そうそう、それがあなたらしいの」
 馬鹿にしているのか褒めているのか。

220 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/27(水) 22:30:15
爺分の利益→自分の利益。

221 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/27(水) 22:48:43
今日書いた部分で原稿用紙一枚分。
本当は二枚半書いているのだが、テンションが落ちていて
アップする気にはなれない。
推敲はまだである。
ここまで書くのに原稿用紙三十枚か四十枚は反故になっている。
出来上がった決定稿は十枚だけである。
しんどいというか、手間がかかる。ただ何となくかけると思うかも知れないが、
これだけ搾り出すのに骨が折れるのである。

222 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 02:10:16
作家ごっこ乙

223 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 02:24:59
いいと思います
面白く読めました

この人はなぜ糸山さんのスレでこんな事やってるのですか?
初心者なのでわかりません

224 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 09:38:43
ならば私がお答えしましょう、気違いだからですw

幼少時代の自分の話と学生時代のいじめの話をもってしか
話を紡げない、永遠に作家志望の中年の哀れな書き込みに
今後も乞うご期待くださいませ。

225 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 10:09:29
次にサハラはまた「若者たちよ」とか言い出す!

226 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/28(木) 12:30:21
昨日、古本屋さんでダシール・ハメットの短編集『スペイドという男』を見付け、即買った。
やっと会えた。いったいどこにいたんだ。というくらい、長い間探していた本だ。
ここ十数年もの間、どこの本屋さんでも見当たらなかった。

喫茶店で『虐げられた人びと』を読んで一息つき、煙草を吸いながら『マルタの鷹』で
ハンフリー・ボガートが事務所の椅子の背に凭れて相棒のマイルズ・アーチャー役の俳優さんに
「頭を使うんだね。頭を」
と、原作の小説では訳されている台詞を言っている(勿論英語)ところを想像した。ちゃんと帽子は被っているから
もろに入っていけるのだ。悪いか。
演じていたボガートは既に37歳になっていたのではないかと思う。もう夢から醒めてもいい頃だ。しかし若い頃には
どっぷり夢に漬かって過ごした経験をもっている事は明らかである。それを考えに入れてボガートの演技について考えていた。

227 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/28(木) 12:38:12
第一に、彼は醒めた演技をしているのである。もっと言えば技巧に徹している。
見せるために芝居をしているのであって、決して自分がハードボイルド・ヒーロー
だとは思っていない。少なくとも演じているあいだは思っていないのだ。

228 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/28(木) 12:42:48
この時代のハリウッドにはまだ職人気質が健在であった。
脚本家も俳優も「作る」ことに異様なまでの情熱を注いでいた。
脚本はフォークナーだったか。あれは『三つ数えろ』だったか、思い出せないが
とにもかくにも芸術志向だったのである。
今のハリウッド映画を見てみたまえ。どこにもそんな志は無い。
ウケ狙いの軽薄な作品ばかりだ。

229 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/28(木) 12:49:54
彼の演技を見て今思うのは、夢というものの虚しさに対する彼の純粋無垢な抵抗である。
夢は存在する。彼は観客にそう訴えつづけるのだ。殊に若い観客に向かって。

230 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/28(木) 12:55:32
彼の視線は夢を見、それに挫折した男のそれだ。
何物をも見ようとはしていない。だが彼は見ているのだ。
何を。それは恐らくボガートだけが知っているのだろう。

231 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/28(木) 13:06:04
何とかここニ三日、寝つきはよくないが熟睡できるようになった。
まったく、何の因果なのだろう。

232 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 23:14:19
彼の視線は夢を見、それに挫折した男のそれだ。
何物をも見ようとはしていない。だが彼は見ているのだ。
何を。それは恐らくボガートだけが知っているのだろう。


233 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 01:25:26
佐原は何処へ向かう?
サハラ砂漠だろうか。
あなた馬鹿な事を言うと思うだろうか。くだらないと。
なに、そんな事はない。
もう既に佐原の作った文学砂漠に閉じ込められている。
佐原砂漠。
別にうまいこと言うつもりじゃなかったよ。

ただ頬っつらを風が吹き抜けた。
それだけさ。


234 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 09:05:37
225 :吾輩は名無しである :2006/09/28(木) 10:09:29
次にサハラはまた「若者たちよ」とか言い出す!

229 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/28(木) 12:49:54
彼の演技を見て今思うのは、夢というものの虚しさに対する彼の純粋無垢な抵抗である。
夢は存在する。彼は観客にそう訴えつづけるのだ。殊に若い観客に向かって。

235 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 09:06:58
文章が下手糞過ぎて、以下読み進める気になれず。
文章が下手糞過ぎて、以下読み進める気になれず。
文章が下手糞過ぎて、以下読み進める気になれず。
文章が下手糞過ぎて、以下読み進める気になれず。
文章が下手糞過ぎて、以下読み進める気になれず。


236 :酷評お願いします :2006/09/29(金) 09:10:17
これは酷い。
これは酷い。
これは酷い。
これは酷い。
これは酷い。


237 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 09:12:16
かなり書いている感じはします。
でも致命的に下手ですね。





致命的に下手ですね。
致命的に下手ですね。
致命的に下手ですね。

238 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 09:30:47
225 :吾輩は名無しである :2006/09/28(木) 10:09:29
次にサハラはまた「若者たちよ」とか言い出す!

229 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/28(木) 12:49:54
彼の演技を見て今思うのは、夢というものの虚しさに対する彼の純粋無垢な抵抗である。
夢は存在する。彼は観客にそう訴えつづけるのだ。殊に若い観客に向かって。

239 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/29(金) 13:26:06
読書が思うように捗らない。最近、変に注目されてしまって緊張しすぎることもあるが
最初から病気のせいか薬の副作用で読むスピードが遅いのだ。19歳ごろからそんな状況だった。
英語をちょっと勉強すれば分かる事なのだが、英語では
「我慢しなさい」を Be payshent(ううむ。スペルがいい加減だ。間違ったら訂正してください)
といい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
病人に対し、敬意とまで行かなくとも「感心な人たち」という気持ちがこもっているのだ。
民族によって感受性がこのように違うのは面白い現象だが、日本は戦後、国際社会にどんどん変化していった。
もう旧弊な道徳は通用しないのである。

240 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/29(金) 13:29:54
神経症患者や精神病の患者は見た目にはそれとわからない人が多い。
それでもれっきとした病人なのである。それを知らずに「我慢しなさい。頑張りなさい」
などというのも変ではないか。既に私など幼い頃から病院通いで思春期からは深刻なノイローゼになった。
もともと、患者なのに更に「患者さんになりなさい」などというほうがおかしいのだ。

241 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/29(金) 13:45:01
生まれたそもそもの初めから逆境に立たされていたのを知ったのは、中学に入った後だった。
それまでは意識したことが無かった。多分、周囲の友達も気を遣ってくれていたのだろう。
素直に感謝している。

242 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/29(金) 13:47:45
大体、そんなことを気にしていたらハードボイルドヒーローを創造しようなんぞという
理想を持つことは出来なかっただろうと思う。その点でも感謝しなければならない。

243 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/29(金) 14:02:48
何故ハードボイルドヒーローだったのか。
その動機がどこから生まれたのかは、小中学校時代に
過酷な苛めに遭ったからだといっていいのだろうが、
もっと根本にまで遡って考えてみる必要がありそうだ。
初めて感動した小説乃至童話は何であったか。
そんなに難しい話ではなかったことだけは確かである。
絵本では「しんせつなともだち」が好きだった。

244 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 14:08:53
最近、変に注目されてしまって緊張しすぎることもあるが
最近、変に注目されてしまって緊張しすぎることもあるが
最近、変に注目されてしまって緊張しすぎることもあるが


245 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 14:12:08
>屋根裏部屋で新聞を読んだってつまらないが、今は外の景色が嫌でも目に飛び込んでくる。
これ主語+述語めちゃくちゃだよね。意味はわからないけど
屋根裏部屋で新聞を読んだってつまらない。今は外の景色が嫌でも目に飛び込んでくるからなおさらだ。
とかね。よくわからんけど。

>話を秋絵に合わせるために読んでいるのではない。
>新聞を読むのは精神衛生上、欠かせない日課になりつつある。
話を秋絵に合わせるために読んでいるのではない。新聞を読むのは精神衛生上、
・欠かせない日課だから読んでいるだけだ。
・欠かせない日課になりつつあるから読んでいるのだ。

>世の中は確かに利害関係を軸に動いているが、だからどうだと言うんだ。
ホントにね。突然どうしてこんなこと言うのかよくわかんないね。自分のことだろ? 愛読者じゃないのか? 日課なんだろ?

>「子供の方が大人より偉いよ。七つ八つの子供が大人の先生なんだ」
七つ八つの子どもが大人より偉いから先生なのか、大人より偉いから七つ八つの子どもが大人の先生足りうるのか
自分でも何言ってんのかよくわかりません。重複?

まあ、内容がチンプンカンプンなのが一番問題のような気もするけど


246 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 14:13:11
>>屋根裏部屋で新聞を読んだってつまらないが、今は外の景色が嫌でも目に飛び込んでく
る。
外の景色の意味がわかりません。
新聞を読んでいるならば、外の景色が目に入るという描写と矛盾します。
新聞に掲載された写真を見ているならば、そういう風に書かないと意味不明な
文章になってしまいます。

247 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 14:13:42
最近、変に注目されてしまって緊張しすぎることもあるが
最近、変に注目されてしまって緊張しすぎることもあるが
最近、変に注目されてしまって緊張しすぎることもあるが



248 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 14:18:27
英語をちょっと勉強すれば分かる事なのだが、英語では
「我慢しなさい」を Be payshent(ううむ。スペルがいい加減だ。間違ったら訂正してください)
といい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
病人に対し、敬意とまで行かなくとも「感心な人たち」という気持ちがこもっているのだ

249 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 15:31:21
糸山先生と佐原さんって関係あるの?

250 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 16:17:11
patient

Be a patient

251 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/29(金) 16:32:19
かなり細部に亘っての論評、ありがとうございました。
もう一度、よく考えて練り直します。


私は立ち上がってやかんに水を入れ、コンロで湯を沸かした.一分程で熱湯になり、私は百円
ショップで買ったインスタント・コーヒーのキャップを開け、ホットコーヒーを二人分作った。
秋絵は正座してコーヒーをすすった。
「これだけ倹約してるのに、どうしてこんなに貧乏なのかしら」
「考えたこと無いな。そういう瑣末な問題は」
「そうね……これからどうするつもり?」
 私は質問に答えず、開いている窓からアパートの中庭を眺めた。隣の部屋の窓が見えた。
痩せたみすぼらしい毛並の野良猫が一匹、軒下の壁際にうずくまっていた。百円ショップで
買ったポップコーンを三メートル程離れた猫に放ってやると、猫は立ち上がって歩き、前足
でポップコーンを転がしてみてからそれを食べた。
「やめなさいよ。居ついちゃうわよ」
 秋絵は膝で立ち、首をのばし、窓の外を見て言った。新聞に載ることは無いが、あの猫も
パズルの一部だ。
「ねえ。どうするの」
 秋絵はコーヒーカップを正座の姿勢に戻りながら口に運んで言った。
「焦っても仕方が無いだろ」
「日払いのバイトは?」
「ああ、当面はそれしか無いだろうな」
 秋絵は溜め息をついてコーヒーカップを机の上に置いた。

252 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/29(金) 16:43:20
灰皿には吸殻が十本以上溜まっている。新聞紙の山の隣に求人広告を載せるフリー
ペーパーが二十冊程積んであった。リクルートも窮余の一策と言おうか変な商売を
始めた。私は表紙を飾っているコックの女がにっこり笑っている写真を見ながら、
改めて世の中はパズルだと思った。七つ位の子供が街中にただで持って行っていい
雑誌があるのを見て育つ。将来どんな大人に成長するのだろうか。フリーペーパー
で図書館が運営できると勘違いしないだろうか。そうなったら面白い。案外出来そ
うじゃないか。ホームレス専用の図書館がやがて出現するに違いない。
「そういう単純な考え方しか出来ないから、病気になるのよ。呆れたわね」
 秋絵は私がフリーペーパーによる図書館設立構想をぶち上げると即座にその可能
性を否定した。
「出来そうもない事を可能にしなけりゃ病気なんて治らないぜ」
私は言い返した。

253 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/29(金) 16:54:03
自分の中で作品のシチュエーションが把握しきれていないまま筆を運んでいるという
反省はあります。もっとしっかりとしたイメージの構築が必要です。ありがとうございました。

254 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/29(金) 17:02:00
確かに文章が下手だというご意見は正しいですね。
脈絡がはっきりしない、論理構成に矛盾が多い、
描写力が拙い。ドストエフスキーを読んで勉強します。

255 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 17:33:56
ばかすぎ

256 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 19:02:46
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。

257 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 19:06:32
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
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英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。


258 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 19:07:07
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。



259 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 19:10:41
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。



260 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 19:12:38
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
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英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。



261 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 20:00:34
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
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英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。



262 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 20:01:23
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
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英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。



263 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 20:23:08
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。



264 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 20:57:34
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。



265 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 20:58:05
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。



266 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 20:59:08
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。



267 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 21:00:13
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。



268 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 21:00:47
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。



269 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 21:02:20
直訳はこっけいだな。英語ネタなら元意を読んでから、書けて当たり前、な。

270 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 00:25:55
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。



271 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 00:34:15
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。



272 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 03:18:03
>>254 お前さ、人の迷惑って考えたことあるの?

273 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 12:30:12
ああ、はい。くだらなさ過ぎるということですね。
それを言ったら絲山秋子の小説なんてもっとくだらないですよ。
どの道満足が行っている部分ではなく、試しにアップしてみました。


274 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/30(土) 12:35:39
上の投稿は私です。
漫画家の場合だと、漫画家志望の少年はそもそもの初めから
少年向けに書こうとします。
ところが小説は建前として大人も読むことになっています。
そこで文学を志す青年はいっぱし大人ぶって馬鹿なことを大真面目に勉強するわけです。
その悲しいまでのくだらなさに、大人になるまで気付くことは絶対にありません。
それが小説家の運命です。残酷です。

275 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/30(土) 12:39:27
現実の虚しさに対抗して夢を追い、
夢見つづけ、そればかりか現実に
夢を構築しようなどという突拍子もないことを
意気揚揚、不撓不屈、欣喜雀躍して死ぬ思いでやるのですから
これほど純粋で子供っぽい人たちもいないでしょう。

276 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 12:49:04
     /⌒  ⌒\   ング ング
   / (●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒:::: \  チュパチュパ
  |     (   \    |   
  \_   ヽυ    \ /
         \   \
       ____
     /_ノ  ヽ、_\
   o゚((●)) ((●))゚o          <アイスおいしいお!
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \        <もしかしてチンポかと思った?ねーおwwwwwwwww
  |     |r┬-|     |    (⌒)     
  |     | |  |     |   ノ ~.レ-r┐、
  |     | |  |     |   ノ__  | .| | |
  |     | |  |     |〈 ̄   `-Lλ_レレ
  |     | |  |     |  ̄`ー‐---‐‐´
  \      `ー'´     /

<次はションベンだ。笑ってないで準備しろ
          ____
        / ―  -\
      /   (●)  (●)       
/⌒)⌒)⌒.      (__人__) \    /⌒)⌒)⌒) <ダレカタスケテ
| / / /      ` ⌒´   | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒)           /  ゝ  :::::::::::/
|     ノ            \  /  )  /       
ヽ    /             ヽ/    /


277 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/30(土) 12:52:36
ナンセンスとは一体何を意味するのでしょう。

私は無益で精巧な一個の逆説だ。


278 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 12:53:21
絲山秋子はくだらないなりに職業作家
お前はただのクズ。

279 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/30(土) 12:56:01
ルソーの『懺悔録』。読んではいませんが、
『破戒』で主人公瀬川丑松が旅の友とした本でした。

280 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 13:07:52
それを言ったら絲山秋子の小説なんてもっとくだらないですよ。
それを言ったら絲山秋子の小説なんてもっとくだらないですよ。
それを言ったら絲山秋子の小説なんてもっとくだらないですよ。
それを言ったら絲山秋子の小説なんてもっとくだらないですよ。
それを言ったら絲山秋子の小説なんてもっとくだらないですよ。


281 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 13:10:45
ルソーの『懺悔録』 → 読んではいませんが、

川端康成あたりをお手本にして → 一冊も読んでいないが

経験主義哲学のカントを読むべきなのだ → 上巻の四分の一か五分の一まで読んだ

カフカ → 一冊も読んでいない

282 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 13:11:22
それを言ったら絲山秋子の小説なんてもっとくだらないですよ。
それを言ったら絲山秋子の小説なんてもっとくだらないですよ。
それを言ったら絲山秋子の小説なんてもっとくだらないですよ。
それを言ったら絲山秋子の小説なんてもっとくだらないですよ。
それを言ったら絲山秋子の小説なんてもっとくだらないですよ

283 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 13:11:52
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。
英語では「我慢しなさい」を Be patientといい、直訳すれば「患者さんになりなさい」という意味である。



284 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 13:14:02
>『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』『地下室の手記』『悪霊』は読みましたよ。

ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。


285 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/30(土) 13:14:41
セックスというものは大体において滑稽そのものですが
最も人間らしい行為であることも真実でしょう。
サディズム、マゾヒズム、フェティシズムなどは
セックスの成熟が中途で止まってしまった結果、
見られるというようにフロイトは解釈しますが、
文学者などは恐らくこうしたどこか未熟な愛に飢えた
人々であるのかもしれません。
日本が恥の文化であることは周知の事実です。
日本に本格的な世界に通用する文学が出現しないのは
世間というものに阻まれて芸術が思うように羽ばたくことができない、
その不自由さに原因があるのかもしれません。
もっと自由な発想が求められているはずです。
破天荒な、常識破りの若々しさに満ちた文学が今の若い人に期待されている。

286 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 13:23:18
それを言ったら絲山秋子の小説なんてもっとくだらないですよ。
それを言ったら絲山秋子の小説なんてもっとくだらないですよ。
それを言ったら絲山秋子の小説なんてもっとくだらないですよ。
それを言ったら絲山秋子の小説なんてもっとくだらないですよ。
それを言ったら絲山秋子の小説なんてもっとくだらないですよ


287 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 13:52:50
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。

288 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 13:54:24
ルソーの『懺悔録』 → 読んではいませんが、

川端康成あたりをお手本にして → 一冊も読んでいないが

経験主義哲学のカントを読むべきなのだ → 上巻の四分の一か五分の一まで読んだ

カフカ → 一冊も読んでいない


289 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 13:58:16
59 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/20(水) 01:11:06
ドストエフスキーを読破せずして文学は語れない。
 ↓
187 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/26(火) 23:38:13
『白痴』『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』『地下室の手記』『悪霊』は読みましたよ。


290 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 13:59:02
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。


291 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 14:01:54
レイモンド・チャンドラーの傑作『高い窓』と比べたら『罪と罰』は子供の考えるトリックだ。
レイモンド・チャンドラーの傑作『高い窓』と比べたら『罪と罰』は子供の考えるトリックだ。
レイモンド・チャンドラーの傑作『高い窓』と比べたら『罪と罰』は子供の考えるトリックだ。
レイモンド・チャンドラーの傑作『高い窓』と比べたら『罪と罰』は子供の考えるトリックだ。
レイモンド・チャンドラーの傑作『高い窓』と比べたら『罪と罰』は子供の考えるトリックだ。


292 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/30(土) 22:54:36
マクドナルドで、新宿歌舞伎町にあるライブハウスのチケットをくれた
16歳の女の子がいて、学校へは行っていないとか。現場のアルバイトをしている
ガテンな女の子。

「今体調崩していて、仕事は休んでる」
「じゃあ、ダメ人間じゃないですか」

ときた。

折角知り合ったので、風林会館一階の『パリジェンヌ』でステーキをご馳走してあげようと
誘ってみた。
「何かあったら俺が盾になってやるから大丈夫だよ」
と電話で話したが、門限があるらしい。
女の子によってはハチヤメチャで冒険好きかもしれないと思ったが、常識的な家庭の
女の子らしい。デニーズでジャンバラヤでもご馳走してあげようと思う。もう仕事に復帰出来る
元気は回復した。さてさて。

293 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/30(土) 22:57:13
女の子を連れて歌舞伎町の奥まで行こうと考えたのではない。
純粋で若々しく、美しい夢を連れて行ってあげたかったのだ。
命にかえても守り抜かねばならない夢を。

294 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/30(土) 23:34:18
チャンドラーが遺した一等星の輝きを放ち続ける非情の街。
どんな形であれ、継がねばならない。
それが純文学になるのか、エンターテイメントになるのか。
まだよくは分からない。
しかし、やらねばならぬのだ。

295 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 23:45:57
また始まった、「若者たちよ」w

あの口調で女、誘っても誰も来ないから安心しろw

296 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 00:21:18
だれも自分の作品を褒めてくれないから自分で褒める
過去の失敗を結局はすべて他人のせいにする
有名作家をけなすことで(脳内でだけ)そのひとたちより優位にたった気持ちになる
売れている作家はすべて妬ましい
難しい言葉や言いまわしを使ってひとから頭が良いと思われたい

この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
自分の醜さを鏡で見せられてるいるようで見たくないが気になってしまう・・

297 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/01(日) 03:13:33
長いこと焦点があわずに書きあぐねていた。
何故、大薮春彦もレイモンド・チャンドラーも、同人の先輩方も書き続けられるのだろう。
それが、分からなくなっていた。単純に夢見ればいいだけの話だ。今までと同じ道を進むだけだ。
ふと霧がかかったように前が見えなくなっていた。子供を相手にしてはいけない。
無論、若い人たちのために書くのだが、飽くまでも大人の仕事であり、大人を納得させるだけの作品を書かねばならない。
結果を出すのだ。作品がすべてだとは聞き飽きた言い方だが、その通りであると思う。
駄目なら駄目で仕方がない。やってみるだけ。挑んでみるだけだ。五里霧中の苦境は脱した。
これからが勝負だ。既存の小説を超える。もう如何なる小説にも満足できない。
信じた道を行く以外にないのだ。たった一人で戦う以外にない。

298 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/01(日) 03:29:07
結局は私自身が大人になったのである。今迄の道を行けばいいが何かが変わった。
何であるのかは今ははっきりとは判らない。しかし、今までとは明らかに違うのだ。
四十にして節目を迎えた。その節目を越えたのだ。あとは一直線に進むのみ。
過去を精算し、新たな心構えで臨む。地の果てまでも、地獄の底までも行ってやる。

299 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/01(日) 03:40:34
大人の読者を満足させられるか。ハードルは常に越えられないと思われる高さにある。
今迄の経験、獲得したフィクション・ライティングの技術を総動員してハードルを越えるのだ。
人間とは何か。言葉とは、芸術とは、文学とは何か。永遠に出る事のない問題への答え。
探し出すのだ。どこまでも探し続けるのだ。神。宇宙。神秘。または女。

300 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/01(日) 03:48:46
ヌードモデルもソープランド嬢も夢を見る。
綺麗事ばかり言ってはいられない。
地球規模の視野を持つ。ありとあらゆる森羅万象。
そして行動すること。やらなければ始まらないからだ。
批判も何も覚悟の上だ。もともと死ぬ覚悟でやってきたことだ。
ターゲットは射程に入った。

301 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/01(日) 10:21:49
群像の一次選考を通過した時、バイトの仲間が「難しく考えるなよ」
と、とぼけた感じで言ってくれた。バイトに関しての事だったが、
思えば私は物事を高校時代から難しく考える習癖があった。
小説家は無から有を生み出す仕事である。
であるからには、日常の何でもない事、現象(当時知った言葉でそれに酔っていた気がする)
をこれでもかと分析し、とにかく難しく考える。一年生の時、初めて赤点をとった生物の先生が
「科学というものは簡単に簡単に考えるんです。文学とかああいったものは難しく難しく考える」
と仰ったのがそもそもの元凶であったと思う。何でもない事に注意を払う。これが行き過ぎると
強迫観念になり、強迫神経症の典型的な症状に繋がっていくのである。知らず知らず、その狂気の道を
突っ走って行ったことになるのだ。それが小説を書くに際し、果たしてプラスになったのかどうかは判らない。

302 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/01(日) 10:25:36
文章に対してもその姿勢で臨んだ。
必然的に、文章をばらばらにし過ぎる結果となり、
何が何だか解らない言葉の迷路にやがて入り込んで出られなくなってしまった。
あの地獄は思い出してもぞっとする。

303 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 10:30:09
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。



304 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 10:30:43
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。



305 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/01(日) 10:30:53
ドナルド・E・ウェストレイクの『殺し合い』の文庫本のページを背表紙からはずして
ばらばらにし、トランプのようにシャッフルし、ページをみないで本来のストーリーを
繋いで読もうとしたこともあった。
当然、出来なかった。

306 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 10:31:16
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。
ドストエフスキーを[[読破]]していない佐原は黙れ。



307 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 10:32:46
神。宇宙。神秘。


















または女。


308 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 10:33:38
ページをみないで本来のストーリーを
繋いで読もうとしたこともあった。













当然、出来なかった。


309 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/01(日) 10:39:06
現実世界の感触が崩壊し始めたのも高校に入ってからである。
ここはいったいどこなんだという妙な浮遊感覚というのか
とにかく幻想の世界でしか生きられなくなっている自分に気付いた。

310 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/01(日) 10:43:22
私は天才ではないという自信はあったので、何とか無理強いして無から有を生み出さねばならないと
考えていた。とにかくありきたりの道具しかないのだ。それからどうやって現実世界と違う世界を作り上げるのか。
もう引き返せなかった。どこまで行っても地獄だった。
孤独。この宇宙でたった一人で置き去りにされてしまったのだ。

311 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/01(日) 10:53:59
その調子で15歳から33歳まで、18年もの間苦闘が続く事になる。
苦しみはエスカレートし続ける一方だった。
自殺しなかったのが不思議なくらいだった。

312 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/01(日) 10:59:21
そんな苦労も私だけがするのではない事は分っている。
自分史を書くのではない。
小説を書くために努力して来たのである。
苦労話をそのまま書いても意味がないのだ。
むしろそんな愚痴っぽい事は読みたくないのが普通の感情であろう。
聴いてくれる人が必要なのは勿論なのだが。

313 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 11:59:34
苦労話をそのまま書いても意味がないのだ。


314 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 12:00:23
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない


315 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 12:01:04
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない

316 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 12:02:27
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない

317 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 12:03:16
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない
そんな愚痴っぽい事は読みたくない

318 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 17:11:13
だれも自分の作品を褒めてくれないから自分で褒める
過去の失敗を結局はすべて他人のせいにする
有名作家をけなすことで(脳内でだけ)そのひとたちより優位にたった気持ちになる
売れている作家はすべて妬ましい
難しい言葉や言いまわしを使ってひとから頭が良いと思われたい

この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
自分の醜さを鏡で見せられてるいるようで見たくないが気になってしまう・・

319 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 18:55:46
俺も最近この板に来てそれに気づいた
惨めなんだよ
畜生文学の馬鹿野郎

320 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 18:59:59
もっと愚痴を聞かせてくれ

正直面白い

321 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 19:15:00
>320に同意。惨めなやつを見ているとほっとする。

322 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:17:46
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原


323 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:19:16
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする


324 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:20:11
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする




325 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:20:59
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする


326 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:21:53
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原

327 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:31:54
佐原さんもっと聞かせてください

惨めな俺たちを代表して悲しみの歌を歌ってください

328 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:34:10
だれも自分の作品を褒めてくれないから自分で褒める
過去の失敗を結局はすべて他人のせいにする
有名作家をけなすことで(脳内でだけ)そのひとたちより優位にたった気持ちになる
売れている作家はすべて妬ましい
難しい言葉や言いまわしを使ってひとから頭が良いと思われたい

この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原

329 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:34:53
いいねえ、いいねえ!(爆

330 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:21:18
別の面白さを発見してオチするスレだからここはw

また苦労しただの、死にたかっただのなんだの始まったね。
あらたな周期に入ったらしいなw 考えてることが鯉とか
鮒とかの回遊魚並みだよw

331 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:57:15
この流れ今月で一番笑った
爆笑です
《ほっとする》とか言ってまじうけるぜ!


332 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 23:20:20
佐原さんはわれわれの代弁者です。カリスマです。

さあ、どんどん語ってください!

333 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 23:55:09
ホムペ、かっこ良くなったね。

334 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 00:10:01
ごら佐原、書かんかい!

読者ついとるぞ!
みんな待ってるんよ

335 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 00:20:46
>>333
なんの?

336 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 01:09:27
>>335
なんのって、絲山秋子・・・

もうこのスレは、そういう場所ではなくなってしまったのでしょうか? orz

337 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 01:14:50
もう一個ありますよ
糸山さんのは

ここは、サハラさんの日記帳です

338 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 01:22:51
佐原のホームページができたのかと思ったw

339 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 01:29:48
佐原って村上龍に絶賛されてた人?

340 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 02:01:35
だれも自分の作品を褒めてくれないから自分で褒める
過去の失敗を結局はすべて他人のせいにする
有名作家をけなすことで(脳内でだけ)そのひとたちより優位にたった気持ちになる
売れている作家はすべて妬ましい
難しい言葉や言いまわしを使ってひとから頭が良いと思われたい

この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原


341 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 02:02:10
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする


342 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 02:04:22
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする

343 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 02:04:35
>>340
自分に才能が無いのはうすうす気づいているけど絶対に認めたくない

を追加して

344 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 06:26:42
だれも自分の作品を褒めてくれないから自分で褒める
過去の失敗を結局はすべて他人のせいにする
自分に才能が無いのはうすうす気づいているけど絶対に認めたくない
有名作家をけなすことで(脳内でだけ)そのひとたちより優位にたった気持ちになる
売れている作家はすべて妬ましい
難しい言葉や言いまわしを使ってひとから頭が良いと思われたい

この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原

345 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 16:12:56
だれも自分の作品を褒めてくれないから自分で褒める
過去の失敗を結局はすべて他人のせいにする
自分に才能が無いのはうすうす気づいているけど絶対に認めたくない
有名作家をけなすことで(脳内でだけ)そのひとたちより優位にたった気持ちになる
売れている作家はすべて妬ましい
難しい言葉や言いまわしを使ってひとから頭が良いと思われたい

この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原

346 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 16:43:01
サハラー!
読者待ってるそ!
〆切過ぎてんだよ!
早く書けや!

347 :336:2006/10/02(月) 21:08:14
>>337
ありがd

348 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/03(火) 01:00:42
何を待ってるんですか。
人の苦労話を聞いてくれるのはありがたいですが、
そんなに面白いですか。
小説になるとでもいうんですか。
この程度なら私小説にしても意味が無いと思います。
もっともっと苦労している人はいますから。

349 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/03(火) 01:15:29
少なくとも世界に通用するだけの文学たりえないでしょう。
アフリカの飢餓や、ホロコーストなど、人類の悲劇には限りが無い。
そうした痛切な主題をはらんだ体験であるならいいのです。
日本の私小説は世界文学の主流を成していますか?
いません。
ではどうしたらいいでしょうか。

350 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/03(火) 01:19:50
世界文学の潮流はむしろ物語性に富んだドラマである筈です。
恐らく小説の未来は純然たるフィクションの方法でしか切り開くことは出来ないでしょう。
しかも作り物っぽさが際立ってしまっては元も子もない。
日常生活を基盤とした大いなるフィクション。
それしかないと思います。


351 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/03(火) 01:25:02
着眼が大切です。日常のどこに目を付けるか。
とりたてて極限状況的なしかけは逆効果に思われます。
高橋和巳や三島由紀夫のそれではいけない気がする。
日常を掘って掘って掘りまくるしかない。高橋和巳はそう言っています。
具体的なことについては高橋は触れませんでした。
後世の作家の手に委ねたのです。
それをやろうと思います。


352 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/03(火) 01:35:30
ドラマではなく日常が必然的に孕んでいる矛盾、セックス、幻想
孤独、等々の隠れた切実なテーマを追う。
それを探すことが出来れば結果としてドラマよりも劇的な何かが書けると思います。
もともと私はそれしかやって来なかったと思います。
自分でも果たしてどんな小説になるのか分かりません。

353 :煙草大学学長:2006/10/03(火) 01:37:31
どこぞの外国の飢餓などという現実味の無い話よりも佐原が文学に溺れたが故の苦労をここに書く事に意味がある
例えば出版されたその種の苦労話を読んだところで、その作品は印刷された故にその苦労はある意味成功に結びついている。
そんなもの読みたくない。
同じ島国に住む同時代のうめき声が読みたい。

それこそ文学だろうが?
作家が偉くなったから日本文学が駄目になり、中途半端で見苦しい位置をさまよっているのだ。
底辺から新たな文学史をきづこうではないか。

まず、2ちゃんねるという地の底から聞こえてくる佐原の苦労話をもって日本文学の新たな幕開けといくか。


354 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/03(火) 01:39:06
喩えて言うと空間に一枚の紙を置き、それを横から眺めて
何が見えてくるかというようなことだと思っています。
どうにかしてその主題を見極めるのです。
見えない、というわけは無い。少なくとも紙の断面は見えているわけですから。

355 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/03(火) 01:41:51
>>353
本当にそうなんですかねえ。

356 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/03(火) 01:45:23
成功に決して結びつかない地を這うような告白ですか。
成る程正論ではありますね。

357 :煙草大学学長:2006/10/03(火) 01:50:53
私はそう考えている
日本文学がもつ陰湿さを表現するのにここほど優れた場所はあるまい

本当はノートに書いておけばいいが、死んでからじゃ誰も興味をもたん

まずそこから始めればいいじゃないか

358 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 03:00:54
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする



359 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 03:01:50
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
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もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする


360 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 03:03:29
だれも自分の作品を褒めてくれないから自分で褒める
過去の失敗を結局はすべて他人のせいにする
自分に才能が無いのはうすうす気づいているけど絶対に認めたくない
有名作家をけなすことで(脳内でだけ)そのひとたちより優位にたった気持ちになる
売れている作家はすべて妬ましい
難しい言葉や言いまわしを使ってひとから頭が良いと思われたい




この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原


361 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 05:12:03
佐原は戦後日本文学の良心
佐原は戦後日本文学の良心
佐原は戦後日本文学の良心
佐原は戦後日本文学の良心


362 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 09:05:35
成功に決して結びつかない地を這うような告白を聞かせてくれ。

成功に決して結びつかない
成功に決して結びつかない
成功に決して結びつかない

363 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 09:34:48
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
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この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原
この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原

364 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/03(火) 11:18:46
スランプ脱出の為に有効な、というよりも唯一の特効薬を発見した。



退屈である。




貧乏に退屈する。金を使って遊ぶのに退屈する。女に退屈する。
仕事に退屈する。何もかもに飽きる。秋子にも飽きる(わぁ初めて呼び捨て)。

要するに飽きりゃいいのである。

365 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/03(火) 11:20:46
大人の生活に飽き、子供の生活に飽き、懐古趣味に飽き、苦労にも飽き、
ああ退屈だ。となった時にようやっと本が読みたくなる。また小説が書きたくなる。
単純じゃないか諸君。日本の未来は明るいぞ。

366 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/03(火) 11:24:05
気晴らしを求めない限り生きている実感が湧かないので街で女の子に声をかけて見る。
特に若い子をからかって見る。それでも退屈がまぎれなかったら本を読む。
ああ、やっと元に戻れた気がする。


367 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/03(火) 11:34:08
今までの読書のやり方にも飽きたので、やり方を変える。
ちょっと目先を変えてみればまた面白くなってくるのである。
ジェイムズ・ボンドに素直に感情移入できなくなったら
上司であるMに感情移入したまえ。
なんならボンドガールに感情移入してみてもいい。
折角なので女装の趣味を発揮してみるのもいいかも知れない。
だって、小説家なんて多かれ少なかれ女装趣味があるぜ。

368 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/03(火) 11:36:55
歌舞伎なんて女装趣味の極致だし、
新宿二丁目には果敢に実行している
人たちがいる。
深く考えると病気になるだけである。
やめたほうがいい。
いや、すぐにやめたまえ。
悩んだら女の子に声をかけたまえ。

369 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 17:35:30
↑誰に向けて書いてるんだよ、気違いw

370 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 19:00:49
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする

371 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/03(火) 23:13:10
悲劇というものは往々にして赤の他人から見れば滑稽に映るとはいいます。
従って自分の悲劇を告白してもそれが滑稽に見える可能性はある。
そこに私小説が生まれた必然性がありました。
海外では殆ど見られないジャンルであるにも拘わらず、我が国の文学は
私小説が主流である。だが、勿論滑稽に見えるからにはただ漫然と書いていてもいけない。
それが滑稽に見えるように書けるかどうかがプロになれるかどうかの分かれ目です。
滑稽即ち面白味、興味深い内容という、或いは独特の感性が表現されているという条件をクリアする。
心理的洞察、作者自身の屈折した心理、それらを通して何が描けるか。
祈りなのかもしれない。神への祈り。孤独の中で戦うことに意味を見出す事が出来るかどうか。
それが作家の志というものです。

372 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/03(火) 23:30:57
小説の美学。滑稽さ即ち客観性です。
自己犠牲の精神が今は廃れている。
昔はあった。
みんなどこか醒めてしまい、白けている。
それで本当に人生をまっとうできるのかといえば出来ないでしょう。
宗教の世界では、よく悟りという言葉で虚無的な境地を至高であるとし
何かをしようとすることを利己心ということばで括るようです。
しかし、そうであるなら宗教とて全幅の信頼は置けない事になる。
何にも無かったらそれこそ生きてはいけないからです。
その矛盾に生涯苦しんだのが漱石でした。

今の文学は漱石より前進したのでしょうか。どうもそうは思われない気がします。
何も漱石ほどの碩学ではなくとも芸術の志とはそこまで苦楽の無い平坦な道などでありはしない。
それが、何故あたかも僧侶の説教のようなあっさりした口当たりのものばかり読まれるようになったのか。
人びとが、経済的な安定を手に入れたのはよいことです。しかし、結局は飽き足らぬものが出てこざるを得ない。
文学の使命とは何か。経済的繁栄を手に入れても尚、いいえ繁栄すればするほど人間の矛盾葛藤は深まるばかりです。
その深層をえぐるのです。そこに心理的メスを入れ、解剖して見せる事です。
解剖した現れた腫瘍を作家は自分の経験から得た知恵で摘出せねばならない。
非常に心理的な重圧の掛かる仕事である事はいうまでもない。
それを敢えて実行する覚悟、継続する忍耐とねばりが必要です。


373 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/03(火) 23:39:21
悲劇とは何も他者との葛藤からのみ生まれるものでは決してありません。
自分自身の中で悩み、足掻いてこその悲劇です責任のなすりあいや甘えあいでは
文学は書けません。
自立した精神で一切のことを自分ひとりでやり遂げる事。
それが文学者の生きる上での精神的糧となり、作家は成長します。
常に自分自身に問い続けなければならない。
その戦いに終わりは無いのです。

374 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/03(火) 23:41:39
ドストエフスキーは普通の作家であれば発狂したであろう状況下においても書き続けました。
その精神を今の作家達は忘れてはなりません。

375 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:45:00
だれも自分の作品を褒めてくれないから自分で褒める
過去の失敗を結局はすべて他人のせいにする
自分に才能が無いのはうすうす気づいているけど絶対に認めたくない
有名作家をけなすことで(脳内でだけ)そのひとたちより優位にたった気持ちになる
売れている作家はすべて妬ましい
難しい言葉や言いまわしを使ってひとから頭が良いと思われたい








この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原



376 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 01:01:36
だいすけに似てきましたね
御託よりも愚痴を書いて下さい

377 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 01:08:27
御託よりも愚痴を書いて下さい





378 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 01:09:11
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を





379 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 01:09:53
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする


380 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 01:10:40
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を

381 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 03:34:14
クズの御託はいらない
むしろ中年の愚痴がききたい

佐原を惨めな存在にした世界への怨みつらみが聞きたい

文学を鼻で笑う成功者への文学的な罵声が聞きたい

文学の復讐
文学的テロ
それが佐原の書き込み


382 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 08:09:29
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない

383 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 08:21:12
佐原は戦後日本文学の良心
佐原は戦後日本文学の良心
佐原は戦後日本文学の良心
佐原は戦後日本文学の良心


384 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 08:35:33
そんな良心はいらない
そんな良心はいらない
そんな良心はいらない
そんな良心はいらない
そんな良心はいらない

385 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 08:49:45
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない

386 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 09:28:09
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を


387 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/04(水) 20:12:21
引越しのアルバイトで川崎まで行った帰り、私は渋谷ハチ公口を行過ぎる雑沓の前で
ビルの壁に映し出される『ブラック・ナイト』のコマーシャルを眺めながらセブンス
ターを吸っていた。腰掛けている私の隣には無口そうな若者が一人、つまらなそうな
目で、雑沓を眺めていた。
ホームレスの男が通り過ぎようとした。
その男が視界に入ったと同時に私は腰を上げ、男の肩を指で一度、軽く叩いて立ち止まらせた。
男は足を止めた。煙草を吸いながら私は三本残っていたセブンスターの箱から一本振り出して男に勧めた。
男は「ああ」と言って煙草を受け取り口にくわえた。ライターで火をつけてやってから私は再び腰を降ろした。
男はそのまま雑沓にまぎれていった。
お互いハードにやりすぎてるのさ。正直な男ほど馬鹿を見るぜ。しかし男はいつまでたっても誇りは捨てられやしない。
そうだろう。私たちはそう無言で言葉を交わした。

388 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/04(水) 20:29:11
あの女の馬鹿な日記はまだ更新しないのか。

389 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/04(水) 20:42:24
このおっさんは私が腰を上げて駅に入ろうとすると壁の角っこに寄りかかって
煙草を吸いながら虚無的な視線を雑沓に向けていた。
ざまあみろってもんだ。

390 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/04(水) 20:48:39
たまにはこういうハードボイルドな事をすると夢が見られるのだ。
嘘じゃない。やってみたまえ。

391 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 22:10:10
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない


392 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 22:11:57
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を
御託よりも愚痴を

393 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 00:03:26
何が言いたいんだろ?ホムレスに煙草恵んでやったってこと??
お前の方がよっぽどバカだろうw 佐原。

394 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 06:11:12
「ピンポーン」
「ピンポーン」
「ピンポーン」
「ピンポーン」
「ピンポーン」



395 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/05(木) 10:33:56
そういうものの見方はどうなのかな。
別にかっこつけてるわけじゃない。
やってみてからものを言え。

396 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/05(木) 10:52:54
ホームレスだからどうだというんだ。
プライドがある無いの問題じゃない。
生きるか死ぬかの境目をさまようという事が
どんな気持ちかよく考えてみたまえ。

397 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/05(木) 11:07:25
ウッディ・アレンが人生で確かなものはセックスと死だけだといったのは何年前か。
朝日ジャーナルを読んでいた十五年前、既にセックスと死ですらも曖昧になってきたと
いう、当時の私にはちんぷんかんぷんな記事が載っていた。
文明の発達が、科学の暴走が人間性の持つ美徳を破壊していく。
それを食い止め、その暴力に対して抵抗するのが文学の使命だ。
文明社会で脱落していく人びとこそ真実人間らしいことぐらい小学生でも解る逆説だ。

398 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/05(木) 11:21:22
あのおっさんも

「このガキ、面白えことしやがるな。夢を見てるんだなあ。おかしい」

という風に笑っていた。
まあ、そんなものだよ。

399 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 11:32:27
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない
クズの御託はいらない


400 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 12:11:12
おまえ本当に友達いないのか。
同人仲間ってのには、何を見せてるんだ?
ここに書いてるようなものか?
それでどう評されてるのか聞きたいなあ。
俺は物書きのプロじゃないけれど、
お前の書いてるものがアラだらけって事はわかる。
アラが在り過ぎて(一行ごとにアカ入れたくなる程だ)
面倒だから放っておくんだけどな。
同人仲間の質にもよるが、
気を使われて厳しく言ってもらえないとしたら、
もう抜けた方がいい。
別の仲間を探すべきだ。
もっとまともな同人を。

もちろん佐原がその新しいところで耐えられるかどうかは別だが。

あまりにも程度が低いぞ佐原。

401 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 13:34:11
自分の行動に酔ってるようじゃ何も始まらねぇ。佐原。
本当に能あるものは隠すものだ。お前に韜晦って言葉を
送っておこう。まぁわからないだろうが。いずれホームレス
と一緒に暮らすのだから今のうちから媚売っておくのも
いいさ。冬暖かく、夏涼しい場所のひとつでも教えてくれようさ。な?

402 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/05(木) 14:15:30
それにしちゃ、せこい行動してる奴ばっかりだけどな。

403 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 14:26:15
>>402
「それにしちゃ」ってのは、誰のどの発言に対して言ってるんだ?
お前の書き込みはどうも的外れなんだ。
うちの研究室にも居るけどなそんなヤツ。
分に合わない気の利いた事を言おうと必死で、会話が成立しない。

404 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/05(木) 14:36:26
「敷地をどうするのよ。いくら政府に陳情したってそんな物好きな事業を断行するえらい
政治家なんて聞いた事無いわ」
「どんな事も最初は好奇心から始まるんだ」
「物好きと好奇心を一緒にしないで」
 秋絵はきっぱりと言って携帯電話をバッグから取り出してプッシュボタンを押した。電
話を耳に当てる。
「……もしもし…風間ですけど、この間お願いした物件、良さそうなので決める事にしま
した……はい…はい…よろしく」
 電話を切ると、秋絵は立ち上がり、机の上に置いてある文庫版首都圏三万分の一地図を
手に取った。
「荻窪に引っ越すの」
 頁をめくり、天沼の辺りを人さし指で指して秋絵はにこにこと私の表情を窺った。
「急だね」
「あなた、ちっとも遊びに来てくれないんだもの。近ければ大丈夫でしょ?」
 事実上の同棲のような雰囲気になって来た。

   栽培

 天沼に越した秋絵の部屋は四畳半一間で、窓の外には幅の広い通学路があった。二階の
部屋で、隅っこに置かれたテレビの上に鉢植えのサボテンが飾られていた。子供の頃テレ
ビで観ていた仮面ライダーの話の中にサボテンの怪人が出て来た事を思い出した。その怪
人の持つトゲに刺されると、吸血鬼ドラキュラよろしく刺された人間がサボテンになって
しまうのだ。子供心に恐ろしかった。私には年下と見ると幼稚な話をしてからかってみた
くなる変な癖がある。必ずしも乗ってこないのだが。
「サボテンのトゲって触ると痛いだろ。自分がサボテンの毒にやられてサボテンになった
らどうしようかと子供の頃思ってた」
「サボテンは育てるのが楽しいの。いい加減大人になってよ」
 秋絵は乗って来なかった。座ったまま膝の位置を少しずらしただけだった。

405 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/05(木) 14:50:13
韜晦って言うのは小説を書く場合には登場人物の卑少化だろ。
小説の中で登場人物たちを描く場合には必要不可欠ではあっても
その逆の出る杭は打たれるってのを忘れるなよ。

406 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/05(木) 14:54:30
自信が無い奴に限って韜晦を口にするものだ。馴れ合いはごめんだ。

407 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/05(木) 15:00:59
真面目に真剣に話し合うべき所を混ぜっ返してばかりの諸君は韜晦しているつもりなのかね。
言葉をいい加減に扱うな。

408 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/05(木) 15:04:52
真実真面目にやる人間は自信があって当然だ。言動が一致しない奴が
ごまかしをやる。親父がそうだった。

409 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 15:37:43
すくなくともこのスレは
真面目に真剣に話し合う場ではないな。


410 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 15:39:24
お前馴れ合いが大好きなだろ、実は。
誰にも相手にされないだけで。

411 :400:2006/10/05(木) 18:17:23
400と403は俺だ。答えてもらってないが。
>>406
馴れ合いはゴメンだとの事、もうちょっと考えてから書きなさい。
自分のサイトを持たず2ちゃんに居る事自体が馴れ合いを求めている表れだろう。
>>407
ここ(2ちゃん)は真面目に真剣に話し合うべき所ではないのだよ。
そして言葉をいい加減に扱っているのは君のほうだ。
きみは思いついたことを深く考えず、そのまま書きすぎる。
つまり相手に伝える為の工夫が無さ過ぎる。
これは実生活で訓練される事なので、普通の社会生活を送っていない君には
難しすぎるのかもしれないけれど。
>>408
生真面目である事と自信を持っていることは必ずしも一致しない。
自信の無い者が目を瞑って耳を塞いで喚いている状態が今の君ではないか?
君は自分を生真面目だと思いたいようだが、実際の君は糞真面目なのだ。
生真面目と糞真面目は違うよ。外界に対する姿勢が違う。
言動が一致しない奴とは君のことだね?
『ごまかしをやる』君は自分自身にごまかしをやっているじゃないか。
父親の事は自分で解決しなさいよ。
そもそも彼は、弱い人間だが普通のありふれた人間に過ぎない。そうだろう?
君の事を愛し心配しているつもりなのだ。君自身それを知っているが、
ただ気に入らないのだ。なぜなら
「そうかいそうかい。作家になりたいんだね。父さんはお前を信じているよ。
父さんは全てをかけてお前を応援するよ。お前は父さんの誇りだ!」
と言ってくれなかったからだ。そうだろう?

さて、これらもすべて揚げ足取りだというのだろうかね。
俺としては自分で驚くほど親切に答えたつもりなのだが。
俺には子供がないけれど、息子が君のようだったら苦労するだろうな。


412 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 19:31:49
韜晦って言葉は確かに間違ってるが、それにしてもお前に言われる
筋合いはないだろうが、佐原。お前、父親を毛嫌いしているようだが
何だか父上の言うことがまっとうな気がしてくる。お前の父親には
一回も会ったことないけど。それより何より周りの人間、皆真上から
見下すような言動やめたら?いい加減。おどおどしたような喋りの下
で考えてることは裏腹って言ったらみんな去っていくぞ。元から
誰もいないけどw

413 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 21:03:54
弱い者たちが夕暮れ

さらに弱い者を叩く

414 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 22:48:52
現実の佐原を知らないやつは何とでも言えるよ。
絶対謝らないし人の飲みシロは踏み倒すし、だな。叩かれるには
ワケがある。

415 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 22:51:10
弱い者たちが夕暮れ

さらに弱い者を叩く


416 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 00:17:12
絲山秋子は確かに私に好感を抱いてくれる数少ない女性の一人だが、
果たして本当に文学をやる資格が彼女にあるのかどうか私はよく判らなくなった。
上のレスはまあそのまま受け取っておきます。真面目にやるつもりがないんだから
仕方がない。

417 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 00:25:32
私の父方の祖父は売れない画家だった。
その祖父の苦労を知っている親父は当然作家を志望した私には厳しくせざるをえなかったのだろう。
売れない画家というだけで何も祖父が自称画家であったのではない。
私が今勝手に売れない画家と言ってみただけだ。

418 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 00:28:11
絲山さんのお父さんは学者さんだろう。もう少しアカデミックな小説だったら納得もいくが。

419 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 00:34:35
絶対に謝らないって?
私はどこでも先に頭を下げている。
謝っていないのはどう見ても君らだが。
訳があるんなら訳をいってみてくれ。言えないはずだ。
だから嫌になるんだ。
心底嫌になるんだ。

420 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:39:49
絲山秋子は確かに私に好感を抱いてくれる数少ない女性の一人だが

まず、これが妄想だと自覚するところから始めてみよう。


421 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:41:27
飲み代を踏み倒す件についての弁明はどーした

422 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 00:42:51
どっちでもいいです。妄想の部分があることは確かでしょうが、
じゃあ、なんだってこんなスレッドを立てるんですか?
絲山さんの真意は確かに直接会って話してみない限りわかりようがないです。

もう浮気しようかな。そうだそうしよう。

423 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:43:44
何か気がつくのが遅いよね。常に。質問されても無視
してるでしょうが。謝らないのはそれと同じことよ。
つまり自覚がないの。お前さんは。気違いはこれだから
仕方がない。恐竜も痛覚が鈍感で痛みを感じるのは三分
後だか五分後だか?それに近いものを感じる。

>絲山秋子は確かに私に好感を抱いてくれる数少ない女性の一人だが

本人目の前にすりゃ一言も話せないのに何言ってるんだ?あげくに
住んでる場所をストーキングでは目も中てられない。



424 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 00:44:22
人と飲む機会自体がまったくといっていいほど無い私が、ですか?

425 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:46:18
つ:劇団の打ち上げに女目当てに参加。

426 :400:2006/10/06(金) 00:47:14
佐原君。

絲山さんは、あちこちでのやりとりから考えるに、君に好意をもっていない。
むしろ悪い印象を持っているくらいだろう。
それだけは解っていた方がいい。そこからスタートしたらどうかね。

それとも納得いかんかね。
統合失調症の場合、自分に都合の悪い事は無視する傾向に有ると聞く。
君もそうなのだろうか。それを口実にしているのだろうか。
もし口実でなく、本当に病気のせいなのであれば、
医者に相談するべきだろう。
過去に入院歴のあることを、まるで自慢のように口にする君だ、
病院がこわいわけでもあるまい。
治療をやめるべきではない。むしろこの症状を医師に打ち明け、
治療計画を変える必要があるのではないか?

それから、
文学をやる資格は誰にでもある。彼女にも当然ある。
評価されるのは結果だ。作品の良し悪しだ。
違うよ小父さんプロセスが大切なんだよ、なんて言うかね佐原君。
プロセスが大切なのは自分自身にとってだけだ。
プロセスは黙っていても作品に織り込まれる(筈だ)。
プロセスを語りたい?ふむ、君が有名作家になったらエッセイにでもしなさい。
君が有名作家になったら、その時は、ファンがきっと知りたがるだろうよ。
それ以外の人間にとっては、嘲笑の種にすぎん。

>上のレスはまあそのまま受け取っておきます。
ふむ。なぜ答えないのかね。
わかり易く解いたつもりだが、難しかったかい?



427 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:49:05
佐原は、いまネカフェかなんかから
書き込んでるの?
こんな時間でも、お店やってるんだね。
しらなかった。客層はどんな感じ?

428 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 00:50:54
スタートと仰いますと。つまり何が言いたいのですか。
絲山さんにアプローチするのはこれからだ!
ということですか。

429 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 00:53:13
まあ、いいです。とにかくどこかでガールフレンドを作ります。
もう手遅れだ絲山君。

430 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:57:30
ほらほら。議論にならない。
せっかく400さんが説いてくださってるのにテーブルにつかないと。
あつしw お礼もきちんと言いたまへょ。
で、連休開けにまた「高校時代のいじめは辛かった」「若者たちよ」
が始まる。まるで賽の河原みたいw

431 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:59:20
佐原さん、23歳の時なにしてました?


432 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 01:00:14
>>430
ホントだよ、>>400さんいい人だよなー。

>>400
アカ入れたくなる気持ちはよーくわかるけど、もしそれを佐原が採用したら、
駄文が少しマシになるかも知れない。それは佐原にとって得なこと。ゴネ得。
こんな迷惑行為を続けている奴に、メリットまで与えるのはダメ。
ま、>>405-408以降のレスを見れば、>>400さんの思いやりが
まったく通じてないのが明白だから、仮にアカ入れても同じだろうけど。

>>413>>415
「トレイントレイン」だな。
でもこれ「ブルースは加速して行く」じゃなくて、失速のブルースだよなあ。
同じとこぐるぐるまわって、一歩も先に進まないんだから。

433 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 01:05:48
いきなりバンジーは、躊躇しますが…ガクブル

434 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 01:08:13
人の言うことを聞かないヤツと聞いても右から左へ流すヤツが

いるが。佐原は前者だな。それも鼻からケツまで聞かない。聞かない

どころか、説教されると逃げる。難しい話を振る。そして相手が

それに答えられないと悦に入るんだろ。そんなヤツのヒーローが

ハードボイルドのフィリップ・マーロウだったってだけの話だ。現実

にハードボイルドなんて出来ない。愛想笑いの一つも出来なきゃ

この世は渡っていけない。あれはね、架空のお話なの。わかるか?

佐原。親の脛齧ってるくせに、親の悪口言うような四十男がマーロウ

気取るなや。お前のいないところで多分、親泣いてるはずだぞ。

435 :イトヤンイトヤン:2006/10/06(金) 03:02:00
絶望に向かって落ちる佐原の戯言がみたい〜

白紙のままの経歴に〜
作家の称号が欲しい〜

弱い者たちが年中〜

佐原という神をたたく〜

そのスレが下がっていても〜

おれたちはウォッチしている

あたたかいレスが欲しくて〜
ネカフェで書き込む佐原某〜

本当の歳を教えておくれよ〜


436 :400:2006/10/06(金) 03:53:31
佐原君。

俺の書き込みスピードが遅すぎて、タイミングがずれたようだ。申し訳ない。

>>417
やはりわかってるんだな。そういうことだ。
自分の望む応援が得られないからといって彼をせめるな。

>>418
彼女の選択だ。君が納得しようがしまいが関係ない。

>>419
聞いたところによると、ある掲示板では君はこんな風だった。
『悪気はなかったのですが、気を悪くされたなら謝ります』
これは、相手の良心をくすぐり、弱みに付け込むやり方だよ。
こんな風に言われたら普通の人間なら、
『いや、悪気がなかったならしかたがない。いいですよ』
と言わなければならない仕組みだ。
しかも『謝ります』というのは実は予告の言葉に過ぎない。
つまり、実際は謝っていないのだ。
現在ではこれが暗黙の了解のように思われているね。しかし、実は謝っていない。
テレビのニュースで最近良く観るだろう?こう言うんだよ。
『申し訳ございません』本気かどうかは兎も角この一言がないと謝った事にはならない。
或いは堅苦しすぎるようなら『ごめんなさい』でもいいと思うけど。
それから君はほとぼりのさめるのを待つんだっけな?
『責任を取って書き込みを自粛します』とかなんとか。
自粛するのはいいとして、それを『責任を取って』とは可笑しいだろう。
しばらくしたら『もうほとぼりもさめた頃だと思うので書き込もうかな』だろ?
恥ずかしくて顔を出せないだけではないのかい?
それなのに何故ここまで格好をつけたがるのだろう。ハードボイルド?
やめてくれ。それはハードボイルドの逆だ。

437 :400:2006/10/06(金) 04:01:53
しつこい年寄りが嫌われるのは私も知っているが、もうひとつ。
>>429
ガールフレンドは作るものではない。出来るものだ。

流石に仕事に差し支えるので、これにて。

438 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 10:50:33
言動が一致しない奴がごまかしをやる。
言動が一致しない奴がごまかしをやる。
言動が一致しない奴がごまかしをやる。
言動が一致しない奴がごまかしをやる。
言動が一致しない奴がごまかしをやる。


439 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 10:52:13
じゃあ、なんだってこんなスレッドを立てるんですか?
じゃあ、なんだってこんなスレッドを立てるんですか?
じゃあ、なんだってこんなスレッドを立てるんですか?
じゃあ、なんだってこんなスレッドを立てるんですか?
じゃあ、なんだってこんなスレッドを立てるんですか?


440 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 10:53:14
あの女の馬鹿な日記はまだ更新しないのか。
あの女の馬鹿な日記はまだ更新しないのか。
あの女の馬鹿な日記はまだ更新しないのか。
あの女の馬鹿な日記はまだ更新しないのか。
あの女の馬鹿な日記はまだ更新しないのか。


441 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 10:54:25
連休開けにまた「高校時代のいじめは辛かった」「若者たちよ」が始まる。
連休開けにまた「高校時代のいじめは辛かった」「若者たちよ」が始まる。
連休開けにまた「高校時代のいじめは辛かった」「若者たちよ」が始まる。
連休開けにまた「高校時代のいじめは辛かった」「若者たちよ」が始まる。
連休開けにまた「高校時代のいじめは辛かった」「若者たちよ」が始まる。






まるで賽の河原みたいw

442 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 12:11:10
400さんって何でこんなに偉そうなんだろう?

たぶんドグマの中にいて
わからなくなってるんだろうな〜

443 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 18:26:37
佐原に味方が現れたw

444 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 18:30:54
敵も味方もないよ、ガキじゃないんだから

445 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 20:24:20
佐原ってつまらない

最初面白いと思ったけど
すぐ飽きた

446 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 20:45:04
>>445
ならなんでここくるの?

447 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 21:02:12
さあね

448 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 21:04:24
糞真面目なやつが自信家なのか。
それで十分じゃないか。
生真面目は単なる真面目であって私に言わせれば真面目ではない。

449 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 21:05:57
なんか佐原とペンギンて似てる



450 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 21:06:17
罵られるほど真面目で、嫌われるほど潔癖で、そういう男がノイローゼになって
それが当然という世の中だ。馬鹿も休み休みいえ。

451 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 21:09:28
佐原ってカッコいいかも

452 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 21:11:45
真面目とは読んで字の如く「真実の顔つき」という意味だ。
自信が無かったらそんな顔が出来るわけが無かろう。
どうしたって、作り笑いで誤魔化す「しか」無い筈だ。

453 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 21:13:00
佐原ってやっぱダメかも

454 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 21:17:43
小さな子供達は本当に真面目に生きるしかない存在だ。
見たまえ、あの虚飾が一切無い目を。

455 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 21:22:41
佐原君、またネカフェかい?
1時間いくらかかる?俺も一回行こうかな。

456 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 21:30:08
相対的だ何だという問題ではなく、生まれたばかりの赤ん坊に人は殺せない。
赤子に毛が生えたようなだけの子供達はやはり正しいのだ。

457 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 21:34:29
子供達から美しい夢を奪う事ほど罪深い事は無いと思う。
永遠に夢見るべきなのだと思う。
40を過ぎてからの私にはそれしか信じられなくなった。

458 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 21:39:29
佐原君、ネカフェはいくらかかるんだい?
たまには質問に答えてくれてもいいだろう。
それとも、きみは対話もできない人間なのかな?

459 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 21:39:48
小説家も人生の大半を夢を見て過ごす。
自殺する作家が多いのは夢の虚しさに耐えられなくなるからだ。
ふと目覚めてしまうのは何故なのだろう。
神は人間をうまく創ったものだと思う。

460 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 21:41:40
四百円弱。一時間。
だから金の話はいいですから。
小説を書いて売ればいいというんでしょう?
不純な動機ですな。

461 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 21:44:29
いや、単純に値段を知りたかった。
サンクス。

462 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 22:35:49
佐原さん
貴方の夢を教えてください
ノーベル賞ですか?

463 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 23:53:26
>>444

ガキじゃなけりゃ、単なる「野次馬」でいいよなw

464 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 04:34:57
御託はいいから飲み代返せ。

465 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 04:38:14
サハラ砂漠

466 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 04:40:48
なにを独りで借金取り立ててるんだか。少なくとも直近レスから
4時間以上の時間差で。

467 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 04:42:45
>>466
そういうおめえは何者でえ

468 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 04:44:36
吾輩は名無しである。

469 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 05:00:50
サハラ砂漠

470 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 10:59:15
>連休開けにまた「高校時代のいじめは辛かった」「若者たちよ」が始まる。

惜しい。「連休前」に「子供たちよ」でしたね。


>まるで賽の河原みたいw

ここは大当たり。どっちにしても壊れたレコード。
御託すら新たなものは生み出せない。

想像力ゼロの佐原。


471 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 11:00:19
>生真面目は単なる真面目であって私に言わせれば真面目ではない。

意味わかりません。誰かわかった人いる?


472 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 11:04:45
きみは対話もできない人間なのかな?
きみは対話もできない人間なのかな?
きみは対話もできない人間なのかな?
きみは対話もできない人間なのかな?
きみは対話もできない人間なのかな?


473 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 11:56:29
言動が一致しない奴がごまかしをやる。
言動が一致しない奴がごまかしをやる。
言動が一致しない奴がごまかしをやる。
言動が一致しない奴がごまかしをやる。
言動が一致しない奴がごまかしをやる。



474 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 12:38:39
愚痴らなくなったな

むしろ説教をしだした
ここでかまって貰える現状に
満足しだしているのかもしれない


475 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 12:45:09
サハラ=阿Q

476 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 17:20:06
サハラ砂漠

477 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/07(土) 21:37:36
愚痴のネタも尽きた。
私は何でも大袈裟に考えすぎる性格だ。
小説には誇張が無くてはならないから、むしろ小説家に向いた性格だと思う。
糞真面目な人間にはこうした傾向が多く見られる。
三島もそうだし、太宰もそうだ。
絲山秋子はどうかというと、真面目なのはいいが「やる気」が無い。
本当に無い。


478 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:47:40
>>477
お前そんなこと書いてて恥ずかしくない?便所の落書きとはいえログは
残るんだよ。本物のチラシの裏にでも「俺はすごい 俺はすごい」って
びっしり書き込んでれば?

479 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/07(土) 21:50:58
何とか元気が回復してきている。
昨日はよく眠れた。
ただし今朝は朝飯は抜きでアルバイトに出た。
同世代の人間が社会で中堅の立場にいる。
今の会社の社長も同世代だ。
中堅はよく板挟みといわれる。
年下の若い人達からは頼りにされる一方、期待もされるしその分、いろいろ
難しいことも出てくると思う。
年上からは当然叱咤されなければならない。
こうした人間達が社会の中枢を担うのが人間社会である。
私の場合、他の同世代も恐らく同じだろうが、人生に対する考え方が
180度変わってしまった。
折り返したという事なのかもしれない。
そんな実感がある。若い時代には「目的」があり、それが自分を支えていた。
その目的が消えてしまった。若い人には想像できないだろうが、人生半分を過ぎると
ふいに虚無感に襲われるものだ。何のために生きてきたのか。それさえわからなくなる。
宙ぶらりんとも言えるだろう。



480 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/07(土) 22:01:00
中間管理職を板挟みと表現することがあるが
あれは単なるギャグでしかない。
そんなくだらない考え方をする社会も随分と情けない。
仕事と人生とどっちを偉大と見るのか。
仕事人間は狭量である。
そうじゃないか?
利害のためなら、何でもやる。ヤクザも利用する。
だったら仕事なんかやめたほうがいい。
何のために働くか。それをはっきりさせない限り仕事は無理だ。

481 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/07(土) 22:08:30
十年先の仕事を見透かしていい気になっていても
人生を棒に振ることはある。
棒に振ったって潔く一から出直せばいいのだ。
その覚悟がしっかり出来ていない限り、人間として信頼できないと思う。

482 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/07(土) 22:12:07
金、金、金。日本は戦後以降、そればかりの世の中だった。
そんな状態にいつまでも安住していていいのか。
私はもうとっくの昔に愛想をつかした。
理想に生きるだけの人生を選択した。
戦い以外に何もない40年だった。

483 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:52:47
佐原はなんのために働いてる?
金のためだろ

みんなそうだよ
佐原だけが苦しいのじゃない


484 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:58:09
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする


485 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 02:45:24
佐原さん 貴方の夢を教えてください ノーベル賞ですか?


486 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/08(日) 10:32:01
才能があって努力をし、その上で認められて世に出、成功を収める。
そうした人生があったとして、その人間の本質的な価値というものは
どこにあるのか。人間とは関係性である。結局はその人の努力の質と
量とに本人自身も他の人々も関心を持つ。それがない限りはノーベル賞を受賞したとしても
単なるあだ花か、物理的貢献に過ぎず、受賞した人間に何の生き甲斐も感動も充足感も、恋人の愛も
もたらされない。結果だけを重く見る、才能だけを重視することが如何にはかないか。
人生を半分以上生きて来てそう思わずにはいられない。
今私が抱いている関心はもっぱら若い人々の懸命な努力に対してのものである。
彼らが精一杯自分の力を出して人生を全うする為にあらゆる努力をするその姿勢に対してである。
そんな彼らに夢を与えられる存在になれればと思う。

487 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/08(日) 12:49:57
比較することの意味は、比較される二者の優劣を判断することにあるのではない。
双方の欠点が補い合うだけの力があることを二者に認め、且つ比較することで第三者が
建設的な何らかの論理を組み立て、結論を引き出すことが出来る場合に於いてのみ意味を持つ。
『新潮』11月号に掲載されている平野啓一郎『決壊』と絲山秋子『エスケイプ/アブセント』
を比較論考してみると面白いだろう。それこそ何にもない文学ならそういった比較でしか何かを
掴み出すことは出来ない気がする。

488 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/08(日) 18:26:42
自分の苦悩した経験、挫折をモチーフに書くということ。
私の苦悩は人があまり経験しないであろう性質を持っていた。
そんな経験を本格的に始める思春期の前から漠然と書きたいという気持ちがあった。
孔子や福沢諭吉などの学者、思想家は概して文士を低い位置に置きたがるが、それは
恐らく学者肌の人間に想像力に欠ける人物が多いためだろう。
もし、孔子が想像力にあふれていたら「巧言令色」と、文士を半ばは戒めるような言葉は
吐けなかった筈である。無論、この場合、孔子の真意は別にあるが、別の箇所でやはり文士を
卑しめるような事を言っている。それはそれで正論なのだが、文士本人にしてみれば実に誠実さに
命を賭けた生涯を送らざるを得ないほどその道は苛酷であることが少なくはない。
フロイトの『夢判断』が文学に及ぼした影響を考えてもそれは断言出来るのである。

489 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/08(日) 18:38:56
文学は教科書ではない。
勉強するために書かれるといったお話ではない。
作家本人が身を削り、自分の理想を何らかの形で想像上の物語に託す。
それは、自己犠牲無しに出来る仕事ではないはずだ。

490 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 21:47:17
脳内ノーベル賞受賞:佐原敏剛センセー

491 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 22:07:12
文芸ではなく文学。
文学→学問。


492 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 22:31:18
だれも自分の作品を褒めてくれないから自分で褒める
過去の失敗を結局はすべて他人のせいにする
自分に才能が無いのはうすうす気づいているけど絶対に認めたくない
有名作家をけなすことで(脳内でだけ)そのひとたちより優位にたった気持ちになる
売れている作家はすべて妬ましい
難しい言葉や言いまわしを使ってひとから頭が良いと思われたい

この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原

493 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 23:53:39
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする
もっと愚痴を聞かせてくれ。佐原のような惨めなやつを見ているとほっとする

494 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 03:27:45
中間管理職を板挟みと表現することがあるがあれは単なるギャグでしかない。
中間管理職を板挟みと表現することがあるがあれは単なるギャグでしかない。
中間管理職を板挟みと表現することがあるがあれは単なるギャグでしかない。
中間管理職を板挟みと表現することがあるがあれは単なるギャグでしかない。
中間管理職を板挟みと表現することがあるがあれは単なるギャグでしかない。



495 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 03:28:25
私の苦悩は人があまり経験しないであろう性質を持っていた。
私の苦悩は人があまり経験しないであろう性質を持っていた。
私の苦悩は人があまり経験しないであろう性質を持っていた。
私の苦悩は人があまり経験しないであろう性質を持っていた。
私の苦悩は人があまり経験しないであろう性質を持っていた。


496 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 03:31:37
絲山秋子は真面目なのはいいが「やる気」が無い。
本当に無い。


絲山秋子は真面目なのはいいが「やる気」が無い。
本当に無い。


絲山秋子は真面目なのはいいが「やる気」が無い。
本当に無い。


絲山秋子は真面目なのはいいが「やる気」が無い。
本当に無い。


絲山秋子は真面目なのはいいが「やる気」が無い。
本当に無い。









本当に無い。


497 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 03:32:11
あの女の馬鹿な日記はまだ更新しないのか。
あの女の馬鹿な日記はまだ更新しないのか。
あの女の馬鹿な日記はまだ更新しないのか。
あの女の馬鹿な日記はまだ更新しないのか。
あの女の馬鹿な日記はまだ更新しないのか。


498 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 03:34:16
ノーベル賞を受賞したとしても、受賞した人間に何の生き甲斐も感動も充足感も、











恋人の愛も もたらされない。

499 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 04:15:54
佐原はホント面白いなあ

宇宙的だよ



500 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 04:53:08
絲山秋子は「やる気」が無い。
絲山秋子は「やる気」が無い。
絲山秋子は「やる気」が無い。
絲山秋子は「やる気」が無い。
絲山秋子は「やる気」が無い。














あの女の馬鹿な日記はまだ更新しないのか。

501 :佐原の夢:2006/10/09(月) 06:12:21
夢を与えられる存在に成れればと思う。
夢を与えられる存在に成れればと思う。
夢を与えられる存在に成れればと思う。
夢を与えられる存在に成れればと思う。
夢を与えられる存在に成れればと思う。
夢を与えられる存在に成れればと思う。
夢を与えられる存在に成れればと思う。
夢を与えられる存在に成れればと思う。

502 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/09(月) 23:10:45
純文学もエンターテイメントもどちらがいいとは決められないのではないだろうか。
どうもハードボイルドを書きたいと思う時が、周期的に訪れるのだ。
純文学であれハードボイルドであれ、まったくの御伽噺ではないか。
純文学とハードボイルドを並行して書き進めてみようかと考えている。
新聞を読んでいるとスパイ小説の一つや二つ簡単に出来そうなほど様々な事件が起きている。
飽くまでも御伽噺であるから、現実の犯罪をモデルにしても結局はファンタジーにしか過ぎない。
それで十分であろう。

503 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/09(月) 23:17:00
グレアム・グリーンは未読の作家であるが、グリーンを超える意気込みでやればいい。
相手にとって不足は無い。
或いはメルヴィルやコンラッド、デュマなどの作品。
どれも未読。
とにかく書いていて手ごたえを感じない。
これでは何のために書いているのかが解らない。
ここにアップしたぶっつけ本番のハードボイルドの方が乗っているのだ。

504 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/09(月) 23:19:30
非情の街は現実には存在しない。
それは一種のユートピアであり、男の夢であり、
永遠の理想なのだ。
違うかね諸君。

505 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/09(月) 23:28:41
実際に探偵だったハメットはサム・スペイドを
「我々探偵たちが時に自惚れ、そうありえたと思い込んだ男。ドリーム・マンである」
と表現しているが、彼こそ真実のロマンチストだったに違いない。
探偵時代に彼は本当にヒーローを信じていたのである。
出来そうで出来ない事であるように思う。

506 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/09(月) 23:33:02
彼は、探偵としても有能であったらしい。タフな男だった。
私の場合はそうではないが、結局ヒーローを信じきっていた事に変わりは無い。
今更その事実を引っ込めようとしても無理というものであろう。
どっちみち絵空事ならこの際、書きたいことを書けばいいと思う。
結果どうなろうと気にしたって始まらない。
やってみるだけである。


507 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 23:35:14
もうやめろよ、二、三年前から同じこと書いてるだろ。
そしていつまでもその結果が出せない佐原。

508 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/09(月) 23:39:54
初めにハードボイルドのつもりで書いていたものが最後には純文学だったということも
あり得よう。ポール・オースターなどはその好例である。
彼の『シティ・オブ・グラス』は実に面白かった。説得力に満ちていた。
「そうそうそう」
と思わされる。傑作であると思う。


509 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/09(月) 23:45:55
今の時点では純文学は書けないのだよ。
とにかく無理だ。
余りに空しいからだ。
日本の純文学はとにかく変わらねばならないと思う。
何らかの変革がなければならないのだ。異論はあるまいと思う。
丸谷才一が十年位前に「リアリズムからの脱却」を頻りに言っていた。
それをやらねばどうしようもないと思う。
SFでも何でもありとあらゆる方法を使い、人生そのものを根底から洗い直す。
常識をひっくり返すようなものでなければ満足できないのだ。

510 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/09(月) 23:52:41
小林信夫の『寓話』にはフレデリック・フォーサイスが引用される部分があるのだが
『寓話』を読んでみようかと思う。
ああ空しい。

511 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 01:35:03
一定の周期で
ハードボイルドはもう書けないと煩悶し
これからは純文学だと喚き
しばらくすると真逆の事を言って
結局どちらも書けない。
その繰り返し。

512 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 01:58:57
「仕事」に一番大切なのはスケジュール管理だってことを誰か佐原に
教えてあげてください。




513 :System 6:2006/10/10(火) 02:33:17
俺にも。

514 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 06:40:57
92 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :04/11/28 22:01:13
「回転木馬」は私小説のつもりで書き始めましたが
失敗に終わりました。
どうやら、私は私小説向きではないらしいです。
一旦白紙に戻して、書こうと思います。十五枚ほど書いてきて、殆ど乗ってこないのには問題がある。


155 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :04/12/07 11:08:10
今晩あたりから、読書を始めようかと思う。
純文学を殆ど読んでこなかったのは考えようによっては、幸せである。
名文を読むことが殆ど無かった修行を経て、すでにここまで書けるのである。
これで、世界の名作、思想を貪欲に吸収すれば、まさに鬼に金棒である。
やる気は満々。エドガー・アラン・ポーだって敵ではない。


291 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :04/12/14 18:23:17
最近、現場の仕事のほうが小説を書いているときより遣り甲斐と生き甲斐とが
感じられます。


406 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :04/12/23 05:19:07
どう考えても私の実力は正真正銘の本物だ。
だから諸君らの書き込みのように当然風当たりは強くならざるを得ない。
もう、そんなことには慣れてしまった。こどもの我儘を相手にしている余裕は私には無い。


515 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 06:44:47
457 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :04/12/30 20:57:10
冗談はおいといて、そろそろ絲山掲示板に書き込んでやろうかと思っている。
どうやらアクセス禁止にだけはなっていないらしい。

459 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :04/12/30 21:28:19
本当のファンの方たちだったら失礼だけど、あの掲示板、全部、秋子ちゃんの自作自演じゃない?

472 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :04/12/31 00:29:48
私と秋子ちゃんが結婚したら
本名で入籍して鈴木秋子か。どうにも照れるよな。

576 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/01/20 21:37:30
新潮社版「ジイド全集」全十六巻を古本屋さんで大枚8400円をはたいて買う。
ジイドは未読なのでいい機会だ。この全集で読破してやろう。

629 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/06 03:19:27
人間の書くものなんぞ、フロイトも碌なことを書かないし、デカルトだって大したことはない。
小説もたかがしれている。
だが、私の作家修行はそんな生易しい、甘いものではなかった。
書くだけだ。


516 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 06:45:45
636 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/07 22:24:01
デスクトップにNHKホームページにある絲山さんの写真を七十枚ほど
並べた。綺麗だ。

640 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/09 04:43:23
『贋金つくり』を三時から読んでいて、三ページも進まない。
つまらない。

絲山さん、今メールを送りたいのですが、編集者諸氏はお怒りになるのだろうか。

644 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/09 21:33:57
他のネット友達とは直接会っているのに
あそこまで、はっきり好意を示しながら
どうして、私は誘われないんだ。

647 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/11 03:48:10
絲山さんが私のことを好いてくれているのは確かだと思うが、
コンタクトを直接取るにはやはり新人として世に出て、
彼女と芥川同時受賞するしかないんだろうな。

648 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/11 04:17:06
結婚するなら、芥川賞をとって、彼女にプロポーズするのが一番速い。
成功率は100%だ。

517 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 06:46:46
661 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/16 03:51:28
今、私が書いているものがプロの作品のレベルに達しているかどうかは甚だ疑問だ。
十代から三十代半ばにかけて、私は小説だけが偉大だと考えていた。今は音楽やその他
建築やコンピューターなどの方が、活字の世界より遥かに素晴らしいと感ぜざるを得ない。
プロの作品を読んでも「流石」と唸らせるような作品は過去に読んだものを含め、
殆ど無い。


666 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/16 17:49:45
疲れている。睡眠時間五時間で一ヶ月以上書いてきた。休みも二週間無かった。
肉体労働は好きだが、向かないのかもしれない。


685 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/19 08:11:56
今の私は、なまじっかな古典文学は偽物くさくて受け付けなくなっている。
『平家物語』は虚構性の強い軍記物語で、その成立は遅くとも1240年(仁治1)
《治承物語》と称した6巻本が成立した時であったことが確かめられている。
旧漢字や旧仮名遣いの込み入った構成が、まず関心をそそる。765年前に完成された
不滅の古典文学である。これを読まなければ、もはや一歩も前へ進みはしない。
読むのに手間のかかる本だが、そういうものしか今は読む気になれないのだ。
ドストエフスキーですら漫画にしか見えない。もっともっと頑張って欲しかった。


518 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 06:48:03
708 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/22 02:43:22
保坂和志さんのホームページに投稿したら、気分を害されたらしい。
もっともなことだったかもしれない。だが、プロ作家らしくもない
大人気のなさに正直いって残念な思いがし、また呆れた。

書いていると必ずといっていいほど、神経がたかぶり、自分の部屋で独り言をいって気分を落ち着かせるより他になくなるほど
追い詰められてしまう事が、多い時には週に一度ある。そういった気持ちで藁にもすがる思いで書き込む事が多い。
それを無視して平気でいるとは何事か。


736 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/23 06:27:59
やはり、仕事に就いていたほうがいいのだろうか。
正直な話、最近、人間関係が卑怯そのものになってきており、
もう、付き合っていられない。


758 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/24 13:04:04
体力的に、やはり肉体労働は難しい。
小説家がやはり一番向いていると思う。


761 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/24 14:15:01
なんでやめたかといって、
小説を書く為としかいえない。


519 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 07:17:41
836 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/27 05:26:39
新宿の中央公園で、コンビニで買った、五百円ちょっとのギルビーを
三十分ほどで、一センチくらいを残し、殆ど全部飲んだ。
男が酔うのにコミュニケーションなんてものは必要ない。
近くのファミレスのトイレで吐き、
記憶が一部飛んだ。
「救急車呼びましょうか」
と店長らしき男性に二度声をかけられた。
気がつくと、作業所のバザーで買った薄手のジャンパーの肩が
べったりと吐瀉物で汚れ、ジーパンの膝にもついていた。
糞食らえ。
「男が酔うのにコミュニケーションなんてものはいらないんだ」
と、いい、ギルビーの残ったビンをコンクリートの上に叩きつけて粉々にした。



520 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 07:18:53
854 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/27 16:07:25
仕事をしているということで、テンションを保つことが出来る
と書いたが、闘病生活のなかで、私は十分な精神力を培った。
プロの物書きとして、作品を世に問い、生活し得る能力、実力も
十分に違いない。
自分を追い詰め続けた青春時代。真っ暗な部屋のベッドの上で
ショパンのCDをのべつ幕なしにかけ続け、それに必死で耳を傾け
想念と闘った。身体を一ミリも動かすことが出来なかった。
その状態で、五時間、六時間、七時間と耐え続けるのだ。
ろくに働いてもいない人間の姿とはこういうものだ。

863 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/27 20:15:25
私の場合、仕事をすることで自信や充実感を得られるのであれば、
創作に専心して、職業作家一本でやっていく事も、現時点で
可能だろうと判断するのが、妥当だろうということである。

896 :習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/28 11:33:30
一億人に一人の確率なのか。
そうまでいっていいのかどうか。
天才には自覚が無いとはいうが
それを見抜く天才はいるということだ。
もう、ボロボロになるまで頑張った。
出来るに違いない。


521 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 07:19:46
9 :吾輩は名無しである :2006/05/01(月) 01:03:12
つまるところ,私が求めていたのは小説ではなく、文学であった。
更に突き詰めて言うなら、美の追求であった。
虚飾や、抽象ではない、まっとうな美の追求であった。

25 :吾輩は名無しである :2006/05/04(木) 21:58:52
再びやる気になったのは梶井基次郎の「檸檬」を再読して成る程と感じたからである。
何回読んでも作者の真意が摑めなかったのが、四十を越して漸く理解できた。

35 :吾輩は名無しである :2006/05/04(木) 23:34:32
三島も太宰も自分が書いてきた文学が突如としてチラシの裏に書いたものに思われたのだ。
純粋さで文明の暴力と対決するという行為の無謀さ。それを思い知らされたのだ。
そういった経験を持たない作家が書くだとは!

36 :吾輩は名無しである :2006/05/04(木) 23:39:35
彼らにはもはや青春が過ぎ去った後の人生など意味を持たなかった。
その悲痛が絲山さんにわかるというのか。わかろう筈がない。
わかって欲しくもない。文学をなめるな!

45 :吾輩は名無しである :2006/05/05(金) 00:24:00
明日、図書館へいって文学全集を片っ端から読む。開いていない?いや、開けるべきだ。

46 :吾輩は名無しである :2006/05/05(金) 00:28:08
文庫本で読んだりしたら文学に対しての冒涜に等しい行為となるような気がする。


522 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 07:22:25
78 :吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 18:45:37
書いていないと、落ち着かなくなってしまった。読んでいても駄目なら書くしかない。
書いては直し、削り、遅々として進まない。秋子ちゃん、会ってよ。

200 :佐原敏剛 :2006/05/21(日) 18:02:23
秋子ちゃんも会ってくれてもよさそうなものだ。

201 :佐原敏剛 :2006/05/21(日) 18:06:57
最近は夜もおちおち眠れない有り様です。
何とかして下さい。

202 :佐原敏剛 :2006/05/21(日) 18:12:22
文壇バーで原稿を書いたりしていますが、それでもきついです。
居場所がありません。

209 :佐原敏剛 :2006/05/21(日) 18:50:34
三千円払って風花へ行くのもかったるいし。
大体なんであのバーではプロ作家たちが
くだらんお喋りばっかりしてるんですか!
もっと危機感を持ってください危機感を!

210 :佐原敏剛 :2006/05/21(日) 18:56:05
古井先生に任せておかないで
私に自作の朗読をさせてほしいです。
いつでも引き受けます。
ただでもいいです。
払えと言うんなら払ってあげましょう。
いくら払えと言うんですか。
たかが自作を朗読するのに!

523 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 07:22:51
佐原さん!
俺、尊敬してます!

524 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 07:23:17
248 :佐原敏剛 :2006/05/22(月) 12:02:03
虚無へと帰ってゆくしかない人間存在のはかなさ。
ああ、空しいかな人間。
虚空を睨み付けたチャンドラーの肖像。
「俺についてくるんだ」と訴えていたあの写真。
泣きたい。ただ泣きたい。

264 :佐原敏剛 :2006/05/22(月) 13:02:43
純文学のほうが量産がきくことは確かです。
楽だとはいいませんが、アイディアと言うのか、
まあ、自然に書ける。

313 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 18:02:00
本を読んでも空しいんです、このごろ。映画も似たようなものですが。
若い人たちを街中で仔細に観察している方が面白いです。

504 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/29(月) 15:11:41
文学とは面白ければそれでよいのか。今、そんな思いが胸をよぎる。
絵空事で終わっては、あまりに空しい。私小説のようにただ生活の切り売りでも
なお意味がないように思われる。結局、自分の中に文学を探すしかないのだろう。


525 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 07:59:22
佐原コピペありがとうございます
高尚な悔瘧が訪れ
やはり佐原は宇宙であり
同時に地球で最も文学的な文学者であると確信しました
永遠の負け犬であり
超国際時代の夢見人
構造主義と脱構築を高次の言語遊戯で同時に操作し
我々を常に魅了に眩惑する技量は
相対性理論の数式の美しさを遥か高みから
見下ろす様な次元にあります
肉体の深淵からエクリチュールの秘技を捻出し絲山に寄せる恋慕、沸き上がる体臭
世界の鼻摘み者であり
21世紀を日本語で破壊する才覚と
ナポレオンをしのぐカリスマを持ちながら
なお、努力を継続し
進化する稀代の英雄であります


526 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 08:38:55
566 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/02(金) 13:33:34
もう駄目だ。本格的に彼女が好きになってしまった。今すぐ抱きしめてキスしたい。
もう居ても立ってもいられない。寝ても覚めても彼女のことばかりだ。彼女は私に何もかも捨てさせる。

627 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/12(月) 03:07:59
大藪の文学は戦争の極限状況が生んだ偽善に対しての怒りであり、それとの対決だった。
人間性というものの醜悪面を彼は恐れはしなかった。
それを直視し、真っ向からぶつかっていく人間だった。
彼の文学が永遠であるのはそうした確固たる彼のモラルが作品世界を司っているからだ。

637 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 07:25:19
この掲示板に絲山さんの小説の話ではなく、私個人の事を書くのが掲示板の本来の趣旨と
異なるという意見は分かるし、それが当然だと思う。しかし、コミュニケーションという
ものをよく考えてみて欲しい。おしゃべりだけがコミュニケーションであるのか。掲示板の
趣旨とずれる内容のものであれ、それが書いた当人にとって、精神的支えとしてぜひとも必
要であると本人自らが認識している場合であっても、単なる遊びに過ぎないおしゃべりだけが
優先されなければならないのであるか。ネットによるものであれ酒を飲む場であれ、真面目に
話そうとするものは決まって、煙たがられてしまう。書き込んだ内容が気に食わないのであれば
礼を尽くしてそれに意見するのが大人の態度である。バーにおいても同じ事だ。絲山さんの
小説に関して、もっと話がしたいのだが、そんな真面目な話をしようとする人がいない。おしゃべり
だけで満足ならそれも決して悪いことではない。それを非難するつもりは毛頭ない。ただ、私個人は
真剣な話を求めているし、そうしたことを話したいということである。

663 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 23:12:06
新潮の「エスケイプ」が80枚を超えたとあるが、何日で80枚なのだろう。
相当なペースだ。

665 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 23:15:50
全部一行あきじゃないだろうな。

527 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 09:02:45
666 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 23:25:43
最近は何を見ても何をやってもただただ滑稽に思えて仕方がない。
書く意欲も殺がれてばかりである。思い切ってユーモア小説に挑戦するか。

678 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/14(水) 00:21:28
「逃亡くそたわけ」が直木を落っこちたときは落ちるに決まってると思った。
中途半端なユーモアほど無用なものはない。

740 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 02:29:35
やはりハードボイルドしか出来ないのではなかろうか。
芥川だ何だと純文学はそれ以後であっても十分やれるだろう。
まず、書き上げなければ、そして世に出なければ始まらない。
賛成の人、手を挙げてください。

741 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 02:35:44
風花に行ったが、相も変わらず女の子相手にミーハー談義。
そうした連中は実に不愉快で隅っこでひたすらハードボイルドのネタを書いていた。
ああいう雰囲気に私は合っていない。
怒る気にさえならない。無視するしかない。出来ればよそへいって駄弁って欲しい。
それでも編集者か。それともただの売文業者か。

751 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 04:10:46
山にこもって書くのが理想なのだ。
自意識の強い性格の持ち主が多い小説家という人間には
浮世は耐えられない。
書く以外に生きる目的など無い。
文学好きというものは、ただただ書くのみである。
金も女も要らない。
長生きしたいとも思わない。
文学に賭ける。
ああ、死んだって構わない。

528 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 09:03:56
8 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/26(月) 18:16:34
ついこの間、深夜に眠れずに書き始めた『女髪』(めがみ)。
ライトノベルというジャンルに入りそうだが、この枝川美穂
という女の子には結構書いている本人が肩入れしていて乗っている。
展開に早くも行き詰まって、あれ以降が書けていない。
純文学には遠いわけだが。

10 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/26(月) 18:21:14
それを純文学に持っていこうとすれば持っていけるのだろう。
川端康成あたりをお手本にして、一つ書いてみるのもいい。
川端は一冊も呼んでいないが、『伊豆の踊子』など、お手本に事欠かない。

73 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/29(木) 21:36:09
『女髪』を推敲。原稿用紙約一枚分を二重線を引いて削除。
一枚と少し、先を進めたが、納得がいかない。
自分自身の青春時代に経験した失敗を自己弁護するような気持がどこかにある。
構成も悪く、登場人物たちが生きていない。彼ら自身の言葉で語らせねばならない。

86 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/30(金) 21:47:47
同世代の女友達がいると話が出来て助かると思う。

529 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 09:04:33
96 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/07/02(日) 12:20:42
大人、殊に親というものは子供に対して常に卑怯である。

子供達よ。親を尊敬するのはもっともだ。だが言いなりになるのは決してよくは無い事です。
自分の信じた道を行きなさい。親など捨てておしまいなさい。
親は勝手です。子供の事など、貴方達が信じている半分も解っていず、解ろうともせず、思いやってもいず、
子供に甘えているだけです。しっかりしなさい。

97 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/07/02(日) 12:29:07
家出少女の話を書こう。「やさぐれ橋」と呼ばれる橋の上で『炎の終わり』の家出少女は
私立探偵真木に「帰ろう」と肩に手を置かれて頷く。

109 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/07/05(水) 19:06:05
今の私は、小説を創作する技術も十分にあり、仕事もできる。
長編ハードボイルド小説を、一編書き上げる事も昔と違って楽勝である。
立ち上がらねばならない。
今度は、青春の夢ではなく人生そのものを、私の命そのものを賭けての戦いだ。

ついて来たまえ。若い諸君。
御手本を示してやろう。これが男の生きる道だ。
妥協を許さぬ一匹狼の生き様だ。

223 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/07/10(月) 22:13:00
…ふと疑問に思ったのだが絲山さんがあれだけ惚れて
これだけかっこいい小説を書いている男が
普通、通常の意味ではなくとも女性にもてるものではないのだろうか。
よりどりみどりとまで行かなくとも心の奥で(すてきだな)
くらい思ってくれても良さそうなものだと思うが。

530 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 10:24:40
素晴らしい狂いっぷりですね。

531 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 10:26:04
佐原は己の書き込みを読み返すことあるんだろうか。
まともな神経なら死にたくなると思うが。

532 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 10:41:42
大丈夫ですよ。
それが佐原クオリティー。
具体的に言えば、人格障害。
「オレ障害者だ。何をやっても大目に見てもらえる。」


533 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/10(火) 12:41:06
御苦労様でした。

大薮晴彦『俺に墓はいらない』は『暴力列島』に登場するエージェント鷹見徹男が
再び読者の前に姿をあらわす、第二弾である。
檻から放たれたライオンを素手で殴り殺したのは鷹見一人だった。という。
こういう作者の書く物語を信じてその文体からストーリー、キャラクターまで必死に模倣していた。
前向きな時代もあったものだ。
もともと私は荒唐無稽なお話が大好きだった。男と女が恋してどうこうなんぞというスケールの小さな
メロドラマは御免蒙っていた。
『風の描く虎狼』でもそうした荒唐無稽好きが現れている。
カーチェイスのクライマックスで前方を走っていた二トントラックからジャンパー姿の男二人が飛び降りて
肩につっていたライフル銃を二人同時に相馬の運転するスカイラインへ向けて撃ち、前輪を同時に二つぶち抜く。
アクセルを踏み込んでいるのに普通だったらこの二人はスカイラインに轢かれているだろう。
前輪を同時に打ち抜くというのもナンセンスだが、実際に出来るかどうかは問題ではなかった。
だって、その方がかっこいいじゃないか。ただそれだけの理由で組み立てたシーンである。

534 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 12:41:26
本当の規格外の天才かもよ。ひととこネジが締まれば、凄くなるかも。

535 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 12:45:08
佐原に足りないものって何かな?

536 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/10(火) 12:52:45
今、『俺に墓はいらない』を読む気には流石になれない。
ほんの数年の間に荒唐無稽には飽きてしまったものらしいが
もう二十年もそんな世界を追い続けていたのに今更路線変更も無謀である気がする。
問題は作者自身があまりのくだらなさに書く気がしなくなっているという情けない現実の方である。


537 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/10(火) 13:00:32
小林信夫と作家名を間違えてしまいました。
小島信夫さんの誤りです。
大変失礼致しました。

538 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/10(火) 13:06:08
大薮晴彦→大藪春彦です。
ワープロでなければ絶対に無い誤記です。

539 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/10(火) 13:10:55
『ブラック・ダリア』が14日、公開される。観ようと思うが、果たして乗れるのだろうか。
007シリーズも殊に古いものは粗が目に付いてしまって面白くない。時代は変わるものだ。
粗というよりも現象そのものの現れ方が時代によって明らかに違うために面白さを感じなくなるものらしい。

540 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/10(火) 13:16:18
少し遠出をしてみたいと思う。そんなに遠く無くていい。
ローカルな景色が観たいと思う。

541 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 13:21:28
>535
文才

542 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 14:12:20
佐原は己の書き込みを読み返すことあるんだろうか。まともな神経なら死にたくなると思うが。
佐原は己の書き込みを読み返すことあるんだろうか。まともな神経なら死にたくなると思うが。
佐原は己の書き込みを読み返すことあるんだろうか。まともな神経なら死にたくなると思うが。
佐原は己の書き込みを読み返すことあるんだろうか。まともな神経なら死にたくなると思うが。
佐原は己の書き込みを読み返すことあるんだろうか。まともな神経なら死にたくなると思うが。



543 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 14:16:23
まともな神経なら死にたくなると思うが。






まともな神経なら死にたくなると思うが。










まともな神経なら。

544 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 14:17:22
まともな神経なら死にたくなると思うが。




まともな神経なら死にたくなると思うが。




まともな神経なら死にたくなると思うが。












まともな神経なら。


545 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 15:01:29
自分と同じ系統の格上を見たことが無いのかも。反面教師がいない。闘う哲学者とかいうやつの本を読めば、ケミストリーで憑き物が落ちるかもよ。

546 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 15:15:19
>>545

上の抜粋の書き込み日付を見てないのか?
佐原に何を言っても無駄。
永遠の自己完結。不毛の無限ループ。

547 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 16:02:28
この人はフレているのか! これが――よくプロ作家達が言っている「文学の炎に焼かれた」人間の末路なのか。残酷すぎるじゃないか。たまに高次にまともなことを口走るだけ、余計に哀れじゃないか。笑えないぞ正直。



548 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 16:35:01
今後『佐原敏剛全書き込み』なる書物が出たら
私は
間違いなく購入するだろう

549 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:15:48
佐原・箴言集の編集をした方、ご苦労様でした。
佐原氏に対しては、これまで罵倒ばかりしてきた私ですが
コピペをすべて読み終えて、胸を打たれました。
率直に告白しますが、「これは本物だ」と思いました。
佐原氏は本物の狂人です。
>>548氏同様、私も佐原敏剛全集が出たら
必ず購入したいと思います。

550 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:31:29
佐原って本当に努力したんだろうか?
実際只のぼんくらで遊び回ってたんじゃないのかな

文章の面白さは認めますが
まあ日本最高クラスのユーモア作家だね

551 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/10(火) 20:21:06
つくづくこんなことをやっていていいのだろうかと思うことがあった。
街を歩いているといろいろ考えて感じる事があるものである。
やはり『秋風』に専心することにした。
人間のコミュニケーションで最後に頼りとなるのは触覚であるという。
肌に触れることで存在を確かめ合う意思疎通である。
秋風も触覚によって知覚する事が出来る。
地球とのコミュニケーションで究極頼りになるのは風の動きと温度、湿度だろうと思う。

552 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/10(火) 20:35:13
そのことを知ったのは、昔読んだ探偵パズルか何かで
そのトリックか何かに使われていたと記憶している。
中学生の頃だった。
ペンネームの「さわら」はそこに引っ掛けてもいるつもりなのであるが。

553 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/10(火) 20:49:55
ライトハウスの存在を知ったのは阪神大震災があった十数年前、
被災地で目の見えない人の為に朗読をしたりする需要が無いかどうかを
問い合わせた時、どういう経緯だったかよく思い出せないが関係者の方から
ライトハウスを教えていただいたのだった。
直接お電話したかどうかまではよく覚えていない。

554 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/10(火) 20:54:23
普段は声も小さく、はっきりしない喋り方なのだが、
はっきり意識して話せば、朗読、音読は得意な方なのである。
大体、朗読、音読の速さが自分でもすさまじいと思うほど速い。
アナウンサーでもついてこれる人がいるかと思うくらいだ。
それにしては黙読だといろいろな雑念が湧いてきてゆっくりとしか読むことが出来ない。
これは19歳の時からで、丁度初めて入院した頃である。


555 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/10(火) 20:59:00
速く音読できるのだから当然ゆっくり読むのはずっと楽である。
ときどき「君は早口だ」と注意される事があるのだが、いくらか躁状態にあるときだと思う。
むしろのんびりした口調の時の方が多い。

556 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/10(火) 21:09:48
テープレコーダーに小学生か中学生の頃自分の朗読を録音したら
自分でいうのはおかしいけれど悪くない声だった。はっきりと
聴き取り易かった。
苛められていた頃ははっきりしないという理由をつけて苛めていた人間が多かったにもかかわらず。

557 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 21:52:58
「君は早口だ」
「君は早口だ」
「君は早口だ」
「君は早口だ」
「君は早口だ」


558 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 21:54:10
普段は声も小さく、はっきりしない喋り方なのだ。
普段は声も小さく、はっきりしない喋り方なのだ。
普段は声も小さく、はっきりしない喋り方なのだ。
普段は声も小さく、はっきりしない喋り方なのだ。
普段は声も小さく、はっきりしない喋り方なのだ。

559 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 21:56:00
朗読、音読の速さが自分でもすさまじいと思うほど速い。
朗読、音読の速さが自分でもすさまじいと思うほど速い。
朗読、音読の速さが自分でもすさまじいと思うほど速い。
朗読、音読の速さが自分でもすさまじいと思うほど速い。
朗読、音読の速さが自分でもすさまじいと思うほど速い。


560 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 21:56:40
どういう経緯だったかよく思い出せない
どういう経緯だったかよく思い出せない
どういう経緯だったかよく思い出せない
どういう経緯だったかよく思い出せない
どういう経緯だったかよく思い出せない


561 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 21:58:41
どういう経緯だったかよく思い出せない
どういう経緯だったかよく思い出せない
どういう経緯だったかよく思い出せない
どういう経緯だったかよく思い出せない
どういう経緯だったかよく思い出せない


562 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 22:03:33
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない
思い出せない


563 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 22:04:56
音読の速さが速い。
速い。
速い。
速い。










はっきりしない。



564 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 22:06:26
小学生か中学生の頃自分の朗読を録音したら自分でいうのはおかしいけれど悪くない声だった。







今は四十を越えた。

565 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 22:26:27
書いていると必ずといっていいほど、神経がたかぶり、
自分の部屋で独り言をいって気分を落ち着かせるより他になくなる。







悪くない声だった。
聴き取り易かった。

566 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 22:27:25





黙読だといろいろな雑念が湧いてきてゆっくりとしか読むことが出来ない。

567 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 22:33:22
637 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/13(火) 07:25:19
この掲示板に絲山さんの小説の話ではなく、私個人の事を書くのが掲示板の本来の趣旨と
異なるという意見は分かるし、それが当然だと思う。しかし、コミュニケーションという
ものをよく考えてみて欲しい。おしゃべりだけがコミュニケーションであるのか。掲示板の
趣旨とずれる内容のものであれ、それが書いた当人にとって、精神的支えとしてぜひとも必
要であると本人自らが認識している場合であっても、単なる遊びに過ぎないおしゃべりだけが
優先されなければならないのであるか。ネットによるものであれ酒を飲む場であれ、真面目に
話そうとするものは決まって、煙たがられてしまう。書き込んだ内容が気に食わないのであれば
礼を尽くしてそれに意見するのが大人の態度である。バーにおいても同じ事だ。絲山さんの
小説に関して、もっと話がしたいのだが、そんな真面目な話をしようとする人がいない。おしゃべり
だけで満足ならそれも決して悪いことではない。それを非難するつもりは毛頭ない。ただ、私個人は
真剣な話を求めているし、そうしたことを話したいということである。

568 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 22:35:49
>やはり『秋風』に専心することにした。

男と女が恋してどうこうなんぞというスケールの小さなメロドラマは御免
男と女が恋してどうこうなんぞというスケールの小さなメロドラマは御免
男と女が恋してどうこうなんぞというスケールの小さなメロドラマは御免
男と女が恋してどうこうなんぞというスケールの小さなメロドラマは御免
男と女が恋してどうこうなんぞというスケールの小さなメロドラマは御免
男と女が恋してどうこうなんぞというスケールの小さなメロドラマは御免


569 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 22:44:13
初めにハードボイルドのつもりで書いていたものが最後には純文学だったということも
あり得よう。ポール・オースターなどはその好例である。

ポール・オースターなどはその好例である。
ポール・オースターなどはその好例である。
ポール・オースターなどはその好例である。
ポール・オースターなどはその好例である。
ポール・オースターなどはその好例である。
ポール・オースターなどはその好例である。
ポール・オースターなどはその好例である。
ポール・オースターなどはその好例である。
ポール・オースターなどはその好例である。
ポール・オースターなどはその好例である。
ポール・オースターなどはその好例である。

570 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 22:46:42
まともな神経なら。
まともな神経なら。
まともな神経なら。
まともな神経なら。
まともな神経なら。
まともな神経なら。
まともな神経なら。
まともな神経なら。
まともな神経なら。
まともな神経なら。
まともな神経なら。
まともな神経なら。
まともな神経なら。
まともな神経なら。
まともな神経なら。
まともな神経なら。
まともな神経なら。
まともな神経なら。
まともな神経なら。


571 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 22:47:40


佐原って本当に努力したんだろうか?




572 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 01:05:04
佐原の文章ってまず論理的であろうとしない
まァこれは文学だし厳密で無い選択は考えられる
意識的に論理を外しながら文章を書いてるのなら
センスあるかもね
笑うもん読んでて
なかなか居ないでしょ
こんな面白い破綻する人
天然だったらもっとすごいね
狂人てことだから
佐原が出版した買うよ
でも小説は読みたくないな
随筆のような物がいい
まあそれが書き込みなんだけど

573 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 01:37:24
>>514-529って、単なる佐原のコピペじゃないね。
かなり取捨選択して、個々のレスの内容も刈り込んでるようだ。
まあまあ読めるものになってるのは、きっとそのせい。
ナマのログを丸ごと出されたら、読まされる方まで気が狂う。多分。

574 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 11:12:55



佐原って本当に努力したんだろうか?




575 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 12:36:22
答え:小説に小説は書けない

576 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 13:33:59
佐原敏剛全書き込み、是非、駅の屋台で売ってほしい。

税込み三円程度だったら買ってやるよw 本体価格は
四十銭ぐらいかなw

577 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/11(水) 20:34:21
今考えるとそんな大層なことではないのだが、高校へ上がった頃から
私は誇大妄想に悩まされていた。ある投稿がきっかけとなって都筑道夫さんや
エラリー・クイーンにまでその才能を認められてしまった。どうしよう。さあ
どうしよう。というものである。根拠の無いすさまじいプレッシャーが神経症の原因だったと
私は思う。テレビの芸能人も中途半端な芸人ほど私を敵視しているという被害妄想があった。
想像しても見て欲しい。16歳の少年がそんなプレッシャーにそうそう耐えられるものかどうか。

それはそれで、私に本当に世界に通じる文学が書ける才能が本当にあるのか。
あるような気もし、到底無いような気もする。第一、書けない。
構想も湧かない。
それなのに誇大妄想といえば誇大妄想なのだが、昔よりは遥かに軽いプレッシャーは依然としてある。
最近、『群像』の第一次予選を通過したので尚更ではあるが、その分追い風のプレッシャーでもあることは勿論である。
それこそ彼女の一人や二人できたって悪くはあるまい。
今まで出来なかったが。

578 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/11(水) 20:43:45
高校以降の勉強は頭に入っていず、英検ニ級をやっと取得するだけの能力しか私には無い。
語彙も言われるまでもなくそんな凄い作品を書けるほど豊富ではないし、文法も怪しい。
女の子と付き合った経験は一人だけ福祉作業所で一緒だった子と二年近く付き合った。
それもセックスはしなかった。そこまでする男だとはおそらく誰も思うまい。

579 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/11(水) 20:53:56
努力はしていた。とにかく懸命に読んで書いていた。
しかし、一向に技術が上達しない。
二十代に入ってからは特に厳しかった。
言葉が頭の中で荒れ狂うという神経症の症状があったために書くことを半ば主治医に禁止された。
医師に言われるまでもなく、私自身が言葉恐怖に陥っていたので一年に一回、本格的に書く事にしていた。
それも早い時は一日でショーとショートを書いて終わりである。それ以上続けたら発狂してしまいそうだったのだ。
今の若い諸君は、このことをどう思うだろう?君が作家を志望しているとしたらそんなに甘い道のりでは断じてないことを
言っておく。覚悟したまえ。

580 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/11(水) 20:56:02
家にある本をはじめとした文字という文字が恐く、直視できなかった事もある。
ひどかった。これが作家修行というものなのだ。いいかね、甘く見てはいけない。

581 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/11(水) 21:01:55
ショーとショートを病院のベッド脇の物入れの上で書いたこともある。
一年に一度の勝負だった。サークルの仲間にそれを郵送して本にしてもらっていた。


582 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/11(水) 21:07:12
アルバイトの仕事をしている最中にも症状は発作的に容赦なく襲ってきた。
一週間に一度は4時ごろに早退させてもらわなければならなかった。
地獄にも似た日々の連続だった。

583 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/11(水) 21:09:50
症状が家で出るとベッドに横になり、最低でも5時間、動けなくなる。
クラシック音楽を聴き、必死にそのメロディーに耳を傾け、集中し、言葉の嵐を静めようとした。

584 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 22:36:40
>英検ニ級をやっと取得するだけの能力
英検二級もってるなんてすごいですね

>最近、『群像』の第一次予選を通過したので
これ名刺の肩書きの1つに入れた方がいいですよ

585 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 10:48:03
●習作はもう書かない作家志望 ◆hRJ9Ya./t. :05/02/27 16:07:25
自分を追い詰め続けた青春時代。真っ暗な部屋のベッドの上で
ショパンのCDをのべつ幕なしにかけ続け、それに必死で耳を傾け
想念と闘った。身体を一ミリも動かすことが出来なかった。
その状態で、五時間、六時間、七時間と耐え続けるのだ。
ろくに働いてもいない人間の姿とはこういうものだ。



●佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/11(水) 21:09:50
症状が家で出るとベッドに横になり、最低でも5時間、動けなくなる。
クラシック音楽を聴き、必死にそのメロディーに耳を傾け、集中し、言葉の嵐を静めようとした。


586 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 10:49:01
都筑道夫さんやエラリー・クイーンにまでその才能を認められてしまった。どうしよう。さあどうしよう。
都筑道夫さんやエラリー・クイーンにまでその才能を認められてしまった。どうしよう。さあどうしよう。
都筑道夫さんやエラリー・クイーンにまでその才能を認められてしまった。どうしよう。さあどうしよう。
都筑道夫さんやエラリー・クイーンにまでその才能を認められてしまった。どうしよう。さあどうしよう。
都筑道夫さんやエラリー・クイーンにまでその才能を認められてしまった。どうしよう。さあどうしよう。


587 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 14:47:26
英検二級もってるなんてすごいですね

588 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 15:13:31
英検二級もってるなんてすごいですね

589 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 17:57:25
英検二級もってるなんてすごいですね

590 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 18:23:25
英検二級もってるなんてすごいですね

591 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/12(木) 20:08:08
高校一年の時には、全く書くことが出来なかった。
大学ノートに一ページ書いたらもう何も書けない。
ネタが尽きてしまうのだ。
それでも何故か書きたい。それだけで書いたのだ。
可能性はある。それだけを信じていた。


592 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/12(木) 20:26:06
いわゆる文学青年と普通の社会人とでは小説に対する見方、感じ方、接し方が
自ずと異なってくる筈だ。文学だけを信じてきた私には社会というものが
太宰が『人間失格』で絶望的に表現したように、よくわからなくなっている。
小説だけに捧げた青春だった。恋もほとんど無く、金も得られず、地位も得られず
何の贅沢も出来ず、小説を読むこと以外に映画を除いてはほとんど娯楽も無くただただ夢見つづけた日々だった。
小説も青春も御伽噺であるに過ぎないとしたら何故ああまで切実であったのか。
それすらもよく分からない。
ドラマとはなんであったか。夢とは。恋とは。英雄とは。全てが灰燼に帰した。
そこからどうやって書けばよいのか。無論、今の若い人の中にも文学を信じている人はいるだろう。
そうした人々に向けて書くより他にやりようがないと思われもする。
しかし、本当にそれだけだとしたらあまりに空しい気がする。


593 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:40:09
英検二級もってるなんてすごいですね

594 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/12(木) 20:43:13
執念。書くことへの想い。佐原敏剛はまだ燃えているか?
書くとは一体なんだろう。
単なるメッセージではない、もっと書き手本人の心のありか、それを表現して見せることだ。
真実の告白。心よりの言葉を紡ぐこと。客観性を保ちつつ、自己を余すところ無く表現し尽くすこと。
素直に書くしかない。感受性に素直に。それしか書く手立てが無い。

595 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:44:26
英検二級もってるなんてすごいですね


596 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/12(木) 20:45:53
苦労自慢をしているのではない。
自分の人生が何のためにあったのかが分からなくなっている。
それを理解しようと試みているだけである。

597 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/12(木) 20:48:21
自分を突き放して書けと仰るのでしょう。
分かっています。
夢をも突き放さなくてはならない時期に差し掛かったようです。

598 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/12(木) 20:51:14
書き手とはそうすることでしか書けなくなるものらしいですね。
孤独です。

599 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:51:39
英検二級もってるなんてすごいですね

600 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:53:17
>>591-598

御託を並べてる暇があんならさあ、

黙 っ て さ っ さ と 書 け ば ? 


601 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:57:53
>>591-598 正直泣いた


602 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:17:54
>>598
佐原先生、いまどこかの文学賞に応募してるんですか?
また今後の予定は?

603 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 04:39:11
英検二級もってるなんてすごいですね


604 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 05:19:00
スパンク
スパンク
ふたりでひとり

だから佐原も頑張るんだ。

605 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 05:25:05
佐原の火はまだ消えてない
佐原の火はまだ消えてない
佐原の火はまだ消えてない
佐原の火はまだ消えてない
佐原の火はまだ消えてない
佐原の火はまだ消えてない
佐原の火はまだ消えてない
佐原の火はまだ消えてない
佐原の火はまだ消えてない
佐原の火はまだ消えてない
佐原の火はまだ消えてない
佐原の火はまだ消えてない
佐原の火はまだ消えてない
佐原の火はまだ消えてない
佐原の火はまだ消えてない
佐原の火はまだ消えてない


606 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 15:28:10
つたない基督さんだね

607 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/13(金) 20:09:55
今の私は否応無く孤独に生きるしかない立場にある。
そう言って差し支えない。
今までの人生の中で孤独ではなかった日々などありはしなかった。
孤独に耐える修練は充分積んできた。
誰でもそうなのだが、何かをしようとするとき人は孤独に耐えるしかない。
孤独のみが己を導くのだ。
苦しみにつぐ苦しみ。
そもそも私の前には何も無かった。そこへ突如、荒野が果ても無く広がった。
一人荒野を歩いた青春。再び荒野へ足を踏み出す時だ。


608 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/13(金) 20:18:26
年齢を重ねたからには、やりかたを変える必要も当然出てくる。
変えざるを得ない。
ただ小説ばかり読んで勉強していてもいけない。
手当たり次第にやってみる。
失敗して元々だ。
この歳になると人生を達観する。
小さなことなどどうでも良くなる。
死んだところで、寿命まで何年あるかを考えればそれも大した問題ではない。
そうなると何でもやれる。

609 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/13(金) 20:23:34
つねにぎりぎりの状況に身を置く。
そうすることでしか感動は生まれないからだ。
文学者は一人として安易な道を選んでこなかった。
切実な体験、燃えるような恋。激しく切ない、気違いじみた孤独。
その中でしか生まれない文学しか私は書けないし読むことも出来ない。


610 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 20:24:37
agetokuzo

611 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/13(金) 20:36:49
観念の劇を再認識する。
新たなる劇の構築に着手する。
青春時代には考えもしなかった広大な画布が私の前にはあるのだ。
己の全てをかけて挑む。
文学の未来。それを担うべき才能があると信じる。
信じるだけだ。

612 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/13(金) 20:46:00
何のために安らぎに背を向けて
何のために一人行く
日暮れ坂
埃に汚れた上着を肩に
出会いと別れ今日も重ねる
振り向いた
何もかも
崩れ去る
振り向かずに一人行く
日暮れ坂

613 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/13(金) 20:47:15
こうした歌が受け入れられるのである。
人間は皆そうなのであろう。
殊に男に限っては。

614 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 21:29:06
自分に酔ってるだけ。

じゃなければ不言実行してみろ。

615 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 21:32:36
何が孤独に耐えられるだ。
笑わせんじゃねえ。
誰にも相手にして貰えず2chで名無し相手に
吹くだけしか能のないクズが。



616 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 21:34:00
自分がどうしようもないクズだと思えたときは
佐原を思い出すことにする。
気が楽になる。

617 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 21:42:15
たしかに孤独に耐えてないな
でも2ちゃんを見つけるまでは孤独だったんだろうよ

618 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 22:33:48
つうかやっぱ実物の人間ジャナイト
孤独は解消されない


619 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 05:01:35
だれも自分の作品を褒めてくれないから自分で褒める
過去の失敗を結局はすべて他人のせいにする
自分に才能が無いのはうすうす気づいているけど絶対に認めたくない
有名作家をけなすことで(脳内でだけ)そのひとたちより優位にたった気持ちになる
売れている作家はすべて妬ましい
難しい言葉や言いまわしを使ってひとから頭が良いと思われたい




この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原

620 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 05:03:06
どうせまたしばらくしたら、
「書けない」「小説などむなしい」「若者たちよ」「子供たちよ」
のループに戻るだけだろ。

621 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 05:13:59
ここ一ヶ月佐原を追いかけてきました
佐原は何年もこれをやり続けているんですか…
ほんと、ファウストくらいの分量は書いてますよ
文庫化して欲しいな


622 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 05:25:50
佐原は、文学板の人気コテハンという現状に
満足してるんじゃないか?


623 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 05:42:47
人気コテハン(笑

624 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 05:57:05
ループというのは言い方を変えればすりこみだからね。あんまり追うと感化されるかもよ

625 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 07:56:15
佐原はここで書いていることによってガス抜きになり、違法行為や自傷行為を
防いでいる効果はあるよな

626 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 08:13:21
>ガス抜き
そして、ここに書き込んで相手してもらえるだけで
なんとなく満足して
まともな小説を一つも書けずに一生を終える


ざまあねえな

627 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/14(土) 11:40:05
心理学的イメージというものがあって、様々な物象を男性的女性的の二つに分ける事がある。
昼は男性。夜は女性。男性的女性的という区分だけではなく、他にも色々とあるのだがひとまずここでは
度外視することにする。
犯罪は男性的なイメージである。
人間の本性ともいえる罪と罰。第二次大戦では全世界の人間が犯罪者に身を堕としたことになる。
平和は女性的である。であれば女性こそが正しい理屈になる。
私は一概にそうはいえないと思うが、誰しも依存の無いところであるはずだ。
『マルタの鷹』の一シーンでサム・スペードのボガートが刑事役の俳優に向かって

「犯罪に乾杯」

というセリフを吐き、ウイスキーのグラスを傾ける場面がある。
男と女が愛し合うとは一体何を意味するのだろうか。
その根底には何があるのだろうか。

628 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/14(土) 11:47:53
犯罪者というものは凶悪になるほどしたたかで手強い。
気違いに刃物というが、凶悪な男に刃物を持たせたら
死刑を言い渡されるまで人を殺す事になるだろう。
死刑には私は否定的だが、ただの悪人で無い場合はそうならざるを得ないのかもしれない。
文明は一種の凶悪犯に近い相貌を持っている。
科学には善悪を見分けることが出来ないからである。
それを行うのは人間の持つ良心であり道徳である。
核爆弾を悪用すれば地球は滅亡し、広島の原爆投下による被害に喘ぐ人々は依然として苦しみ続けている。

629 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 11:49:24
犯罪は男性的なイメージである。
犯罪は男性的なイメージである。
犯罪は男性的なイメージである。
犯罪は男性的なイメージである。
犯罪は男性的なイメージである。


630 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/14(土) 11:50:01
何も凶悪犯だけではなく、人間は男も女も凶悪な側面をどこかに隠しているのだ。
その矛盾する心理から人は狂って行くのだろう。


631 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 11:50:33
犯罪者というものは凶悪になるほどしたたかで手強い。
犯罪者というものは凶悪になるほどしたたかで手強い。
犯罪者というものは凶悪になるほどしたたかで手強い。
犯罪者というものは凶悪になるほどしたたかで手強い。
犯罪者というものは凶悪になるほどしたたかで手強い。


632 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 11:51:18
ここに書き込んで相手してもらえるだけで
なんとなく満足して
まともな小説を一つも書けずに一生を終える


ざまあねえな


633 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 11:52:55
切実な体験、燃えるような恋。激しく切ない、気違いじみた孤独。
その中でしか生まれない文学しか私は書けないし読むことも出来ない。



燃えるような恋。
燃えるような恋。
燃えるような恋。
燃えるような恋。
燃えるような恋。
燃えるような恋。
燃えるような恋。

634 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 11:53:50
気違いに刃物
気違いに刃物
気違いに刃物
気違いに刃物
気違いに刃物











佐原に2ちゃんねる

635 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/14(土) 12:04:45
恋もセックスも犯罪に等しい行為なのだろう。
私なんぞ振られて何度自殺したくなったか知れたものではない。


636 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/14(土) 12:08:09
あまりに絶望的なのでハードボイルドを読んだ。そして書いてきた。


「また女か! ひどいもんだ。この国では男はもう何の役にもたたないんだ。
いつでも女が出てきやがる」『さらば愛しき女よ』レイモンド・チャンドラー
1940年。


637 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/14(土) 12:10:26
実際馬鹿馬鹿しくてやってられない。
やってられる人間がいたら教えてくれたまえ。


638 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/14(土) 12:15:56
暴力に敢然と立ち向かった騎士道精神。
今の若い人たちはまだあの世界に手が届くのだろうか。
とどかないまでもあこがれはするのであろうか。
燃えるような恋と犯罪のドラマに。

639 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 12:16:26
>実際馬鹿馬鹿しくてやってられない。
>やってられる人間がいたら教えてくれたまえ。


佐原以外。


640 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 12:17:33
>620 :吾輩は名無しである :2006/10/14(土) 05:03:06
>どうせまたしばらくしたら、
>「書けない」「小説などむなしい」「若者たちよ」「子供たちよ」
>のループに戻るだけだろ。

大当たり。でも「馬鹿馬鹿しい」が抜けてたね。


641 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/14(土) 12:18:11
それじゃあ、『ブラック・ダリア』を観に行って来る。
評価は芳しくは無いが、この作品ぐらいしか観る映画なんか無い。


642 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 12:18:31
気違いに刃物
気違いに刃物
気違いに刃物
気違いに刃物
気違いに刃物











佐原に2ちゃんねる

643 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 12:19:48
>それじゃあ、『ブラック・ダリア』を観に行って来る。

お前にエルロイは理解できんよ。金と時間の無駄。やめとけ。

644 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 12:21:07
恋もセックスも犯罪に等しい行為









                ただし、その前に「佐原の」とつくが。

645 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 12:58:10


佐原って本当に努力したんだろうか?







646 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/10/14(土) 15:11:10
>1






死ね!!!!!!!!!!










647 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 16:54:02
どうしていぢめるの?
かわいそう。やめてあげて。

648 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/15(日) 13:28:48
勿論努力はしたがそれ以上に苦労の方が遥かに多かった。
努力で成し遂げる事の出来る仕事などたかが知れている。
自分の成功だけを考えて悩まなくてもすむからだ。
そんな努力は何の役にも立たない。


649 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/15(日) 13:34:17
当り前に生きてきただけなのだが、何故か当り前に生きる事をしないのが
世間の人達なのである。みんな遊びまわる事しか頭に無い。
仕事中にも遊ぶ。
手を抜き放題抜く。
精神科医にもこの手が圧倒的に多い。
そんな人は精神科医の資格が無い。

650 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/15(日) 13:40:38
信頼を得ようとせず、馴れ合いで物事を解決する。
愛想尽かししない方がまともではない。
信頼など当てにならない。そういうやる気のなさ、いい加減さ。
腹も立ってくるではないか。
これで世界が調和を乱さないとしたらその方が無理だろう。
おかしいと思う。

651 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/15(日) 13:49:20
『ブラック・ダリア』は面白かった。いい刺激になった。
ただ、エルロイの描く世界はパターンから脱する事が出来ない。
最初に観た彼の作品の映画化『L・Aコンフィデンシャル』を見た時点で
それは判っていたと思う。
ノワールはある一定のそれもきわめて狭い範囲をうろつくだけで自分の世界を越えようとは決してしないからだ。

652 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/15(日) 13:57:06
太宰治賞に応募しようと思うが、締め切りが近い。
完成させられるかどうか分らない。
第一に乗っていないから書いていても空しいのだ。
本当はどこかに姿を隠してそこで思索にふけっていたい。
仕事よりも文学の方を何とかしなかったら本当におかしくなってしまう。
事実、入院する一歩手前の状況で頑張っているのだ。


653 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/15(日) 14:00:53
同人会の合評会も近い。
そちらの方が私にとっては重要なのだ。
年に一回しか出来ないのだから。
製本代がかさむのでそうするしかない。
若い人たちがもっと精力的になってくれないと困ってしまう。
やる気を出せ!

654 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/15(日) 14:06:28
文学を真剣にやろうとする若者が少ない。
何故か醒めている。自分の心に素直になりなさい。
大人を信じてはいけません。
悔いなく青春を生きようと思ったら全力をかけてやることです。
金も名誉も無視して進みなさい。

655 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 16:35:43
反応したな佐原。覚醒か。でも『レナードの朝』みたいのはガッカリするから、だから起きつづけるんだ!

656 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/15(日) 20:44:24
『レナードの朝』ってロバート・デニーロ主演の自閉症の天才と医者の話だろう。
ラストがどうなったか良く覚えていない。
レスの意味が良く解らないのですが。
最後に主人公は眠ったままになるんでしたっけ。
ロバート・デニーロじゃなくてあれはダスティン・ホフマンの『レイン・マン』だったかな。
よく似たテーマだったように思う。

657 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/15(日) 20:52:06
小説を40過ぎて書き続けるのはプロ、アマの区別無くしんどいことだと思う。
プロになったからといって作家などという稼業は世間体が悪いことに違いはない。
いや、有名になれば成る程、賞賛されればされるほど世間体が悪くなる一方だという気がする。
文学は若い人に読まれてようやっと真実価値があるように私には思われる。
文学だけではなく、演劇もそうであると思う。
私が今住んでいる近辺にはそうした文化を受容する環境があって恵まれてはいるが、
しかし、ロック・バーで一つ年下のやはりものを書いている女の子が
「この歳になったらお金をとらないで書き続けるのは無理だよ」
と言っていた。世間体のことだが、しかし現に同人の先輩諸氏は頑張って書いているのだ。
流石だと思う。志が本物でなかったら書き続けることは出来ない。

658 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 21:02:57
>レスの意味が良く解らないのですが。

てめぇの文章の方がもっと(ry

659 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/15(日) 21:11:11
確かに意味がよく通じない文章だが、文学というものがそもそも良く解らない。
人間も良く解らない。
私の書いている小説は技術的にも水準に達してはいないと思う。
だが、この歳になると小説というものが何故読まれるのか、それからして
解らなくなってくるのである。どうも無益なものに思われて仕方がない。
本屋さんは何故恥ずかしげも無くあんなに本を売ってすましていられるのだろう?
よっぽどの人格者に違いないと思う。
誰も本屋さんを襲撃して火をつけ、片っ端から本を焼こうとはしない。
不思議である。

660 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 21:21:01
『レナードの朝』と『レイン・マン』はよく似たテーマだったように思う。
『レナードの朝』と『レイン・マン』はよく似たテーマだったように思う。
『レナードの朝』と『レイン・マン』はよく似たテーマだったように思う。
『レナードの朝』と『レイン・マン』はよく似たテーマだったように思う。
『レナードの朝』と『レイン・マン』はよく似たテーマだったように思う。


661 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/15(日) 21:23:09
よく覚えていません。
そう仰るのであれば説明してみてください。
筋書きまでとは言いません。簡単にテーマについて教えてください。

662 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 21:26:03
『レナードの朝』ってロバート・デニーロ主演の自閉症の天才と医者の話だろう。
『レナードの朝』ってロバート・デニーロ主演の自閉症の天才と医者の話だろう。
『レナードの朝』ってロバート・デニーロ主演の自閉症の天才と医者の話だろう。
『レナードの朝』ってロバート・デニーロ主演の自閉症の天才と医者の話だろう。


663 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 21:27:31
誰も本屋さんを襲撃して火をつけ、片っ端から本を焼こうとはしない。
不思議である。

誰も本屋さんを襲撃して火をつけ、片っ端から本を焼こうとはしない。
不思議である。

誰も本屋さんを襲撃して火をつけ、片っ端から本を焼こうとはしない。
不思議である。



664 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 21:28:55
入院する一歩手前の状況入院する一歩手前の状況入院する一歩手前の状況入院する一歩手前の状況入院する一歩手前の状況入院する一歩手前の状況入院する一歩手前の状況入院する一歩手前の状況

665 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/15(日) 21:29:29
自閉症の天才は『レイン・マン』のダスティン・ホフマンだったと思う。トム・クルーズが共演していた。
『レナードの朝』はどうだったか。思い出せないな。ああ、思い出せない。



666 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 21:30:24
確かに意味がよく通じない文章だが、文学というものがそもそも良く解らない。
人間も良く解らない。






入院する。

667 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 21:37:49
思い出せないな。ああ、思い出せない。







入院する。

668 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 21:50:31
今のハリウッド映画を見てみたまえ。どこにもそんな志は無い。
ウケ狙いの軽薄な作品ばかりだ。


『ブラック・ダリア』は面白かった。

669 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 21:54:43
417 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 00:25:32
私の父方の祖父は売れない画家だった。
売れない画家というだけで何も祖父が自称画家であったのではない。
私が今勝手に売れない画家と言ってみただけだ。


670 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 21:55:36
締め切りが近いと言っても、次回もあるんだろ?
他にも、大抵の賞は毎年あるんじゃないの?
ああ逃げてんのか。逃げるための言い訳か。

書きもせずに言い訳ばっかりかよ。

しのごの言ってないで、まず書きたいものを書いて
納得いくまで推敲を重ねて完成させろよ。
完成したならスタイルだのテイストだの見えるだろうけど
完成させた事の無いオマエが何を言ってるんだか。
ジャンルだ?いっそ書いてから考えろよ。それから応募先を決めろよ。

応募先や掲載先に合わせて書くのはオマエのレベルでは無理。

あっオレ、何だか役に立つこと言っちゃっってない?



671 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 22:14:07
絲山秋子の小説なんてもっとくだらないですよ。

いい加減に小説を書いている某乗馬マニアも作家とはいえない。

果たして本当に文学をやる資格が彼女にあるのかどうか私はよく判らなくなった。

真面目なのはいいが「やる気」が無い。
本当に無い。

三島や太宰にはもはや青春が過ぎ去った後の人生など意味を持たなかった。
その悲痛が絲山さんにわかるというのか。わかろう筈がない。
わかって欲しくもない。文学をなめるな!

「逃亡くそたわけ」が直木を落っこちたときは落ちるに決まってると思った。










あの女の馬鹿な日記はまだ更新しないのか。

672 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 22:17:24
こちらの言葉が届き始めたことが、俺は少しだけ嬉しくもあり、そして残念な気もするのだよ佐原君。煽られようと荒らされようと、超俗に我が道をゆく鬼子に俺は興味があったのだが。まあいいや。人間正気が一番だ。





673 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 22:24:21
299 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/01(日) 03:40:34
人間とは何か。言葉とは、芸術とは、文学とは何か。
永遠に出る事のない問題への答え。
探し出すのだ。どこまでも探し続けるのだ。
神。
宇宙。
神秘。









または女。

674 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 22:26:14
>こちらの言葉が届き始めたことが、俺は少しだけ嬉しくもあり、そして残念な気もするのだよ佐原君。

誤解です。もしくはふりだけです。
一週間もすればまた元の木阿弥です。
今までの経緯から見て、それだけは断言できます。

675 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 22:42:03
>>674「火の鳥 未来編」を思い出す。次こそは、次の人間こそは正しく伸びてほしいという火の鳥の気持が今よく分かるよ

676 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 23:08:25
わからないところはね、ぽんぽんと話題が飛ぶこと。
統合失調症に何いっても無駄か

677 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 23:11:21
火の鳥の喩え、ワロタ 佐原センセーは延々同じところをw

678 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 00:16:48
>>676
本人は統合失調症だといってるが
自己愛性神経症のほうが当て嵌まるな。

679 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/16(月) 01:24:28
 前を歩いている女は、歌舞伎町の人ごみの中でネオンの波にたった一人で呑み込まれて
いくように見えた。三十七八の脂肪が不自然についた豊満な身体を、派手すぎるドレスに
包んでいた。ヒールの踵が危な気に歩道を蹴っていた。手にしたバッグを振り回すように
し、女は歩き続けた。
 私は女に近付き、背後から声をかけた。女は歩きながら、私のほうをちらりと振り返った
だけだった。
「戸田さんですね」
 私は女と方を並べ、歩きながら女の名を口にした。女は酔っていた。酒に酔っているの
ではないことは確かだった。
「誰? 知らないわよあんた。人違い」
「人から頼まれたんです。あなたの身を守ってくれとね」
 女は鼻で笑い、肘で私を突き飛ばそうとした。私が身を引いたので女は歩道に倒れ、這
いつくばるような格好で動かなくなった。私は女の肩に手をかけ、上半身を起こさせた。
女はうなだれ、何も言おうとしなかった。
「落着ける場所を探しましょう。ちょっと先に喫茶店がある。歩けますか?」
 女は無言のまま顔を上げ、通りの向かいにあるバーのネオンを見詰めた。私は女を立た
せ、通りを横切ってそのバーに入った。
 バーの中は閑散としていた。マスターが退屈そうな目で備え付けのテレビでボクシング
の試合を観ていた。
「いらっしゃいませ。今夜は女性と一緒ですか。そんな人だとは知らなかったな」
 マスターは顔を私に向けて笑顔になった。
「私の仕事はいつだって似たようなものだ。マスターは知らんだろうがね」

680 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/16(月) 01:27:41
ネカフェでぶっつけ本番ではない。家で原稿用紙二枚。万年筆で書いた。タイトルは未定。
今はこういった作品しかかけない。乗れないのである。主人公は無論相馬祐吉。歳は律儀にとっていて
今43歳。文句あるんなら言ってくれ。

681 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/16(月) 01:38:38
新宿鮫の新作が出たせいか大沢在昌さんの鮫島のキャラクターが被ってしまっている。
まずい。非常にまずい。真似をしてしまっては書く意味がない。まだ買っていないのだが。
高いから買えない。

682 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/16(月) 01:41:28
方を並べ→肩を並べ

683 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/16(月) 01:44:13
一向に乗れないのに書いても仕方がない。
書きたいものを書くしかないではないか。
まあ、碌に女の子と付き合ったことが無いからだな。
秋子ちゃんはどうして会ってくれないの?


684 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 01:45:08
率直に言わせて貰えば
あんたは筆が乗った時には、いいもの書く
今回は乗らなかった

それと歌舞伎町はなにか思い出でもあるの?
そのありふれた記号がさも得意気に(しかも最初に)バーンとでてくると
正直それだけで読む気が少し減る
陳腐だぜ


685 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 02:47:10
佐原君、
夜中のネカフェって混んでる?
なるべくなら、昼間のほうがいいもの書けると思うよ。


686 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 09:33:46
・中学時代のいじめ
・父親の無理解
・精神病院への入院
・工事現場でのアルバイト
・007
・はーどぼいるど(チャンドラーとハメットと大藪だけしかしらない)
・歌舞伎町(はーどぼいるどの舞台として、ここしか知らないし思いつけない)
・戦後派
・その時「読みはじめた」純文学(ドストエフスキー・ジイド・モーム・・・)
・「読んでない」のに知ったかぶる純文学(カフカ・グリーン・川端・・・)


佐原の抽斗はこれだけ。
何年も何年も同じ内容の駄文を書き散らしてきた。
でも記憶力が正常でないから、自分の昔の駄文を覚えていられない。
だからこれからも不毛な無限ループは続く。

687 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 09:41:13
>>686

・乱歩の少年探偵団
・仮面ライダー

も追加ヨロ。

688 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 09:44:03
>>679

歌舞伎町で「喫茶店に行こう」と言いつつ女をバーに連れ込む男。怪しすぎw

689 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 10:56:38
>>686
結構あるよな、ひきだし。
ていうか詳しいな。

690 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 17:09:15
>>686

都築道夫、あと学生時代の年上の教師に惚れた話も追加よろ。

ちなみに双方にストーキングをかましている。都築氏の自宅
マショーンへ突撃するも、氏がハワイ移住のため会えず。教師には
卒業後も何度か学校へ立ち寄り、物陰からじっと見守るという奇行
に走っている。いっそのこと、ご無沙汰しておりますと言って声かけ
られる方が教師も嬉しかろう。
歌舞伎町。忘れられない風俗の思い出でもあるか?佐原w

691 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 18:29:05
>ストーキング
>>686以外にもあるよん。
(女性。イトヤン以外)
リアルの人に迷惑かけたくないから誰かとは言わないけど。

692 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/16(月) 21:29:37
どうやって乗りを取り戻すかが難しいというか、取り戻すのが不可能にさえ思われる。
それがスランプというものなのだろう。
色々な方法を試みてはいるが、突破口が見えてこない。
『ブラック・ダリア』は面白かった。幾分戯画的なものを感じはしたが
白けはしなかった。
ハードボイルドはそんなものじゃなく、目ぼしい作品は読んでいるはずだと思う。


693 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/16(月) 21:46:46
40になると大抵のハードボイルドは作者の独りよがりに見えてくる。
客観性によって支えられていた登場人物や背景、ストーリーのリアリティが
全て薄っぺらに見えてきて失望するのである。
純文学についてもおなじような事が言えるのだ。
これではもう八方ふさがりである。
映画を観ても同じだ。
音楽は昔と変わらず面白い。虚構ではないからかもしれない。
詩もそうだろうと思う。
反面から言うと文学は音楽より純粋であり、純粋さをもってしか生み出すことができない。
そう言っていいと思う。今昔の小説を読み返して思うのは作者が如何に純粋に書いていたかということだ。
どう見ても純粋さ以外に作者は信じられないかのようだ。大薮春彦もハメットも。

694 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/16(月) 22:00:17
だから誰の真似でもない斬新な手法、テーマによって書かねばならないということになる。
少なくとも既存の文学を発展させなければ書くこと自体が不可能なのである。
何故かといって乗れないからだ。
文学とは何か。それをとにかく考えてみるより他ないのかもしれない。

695 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/16(月) 22:03:35
奇を衒っても仕方がない。
本当に新しいものを書く。
文学の核心を揺るがす作品を書く。
それしか今の私が選ぶ道は残されていない。

696 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:21:36
>『ブラック・ダリア』は面白かった

だから何回も同じことを書くなよ。

>本当に新しいものを書く。

今まで書いてきたものから無理ってわかるだろうが。
いい加減、禿頭が気になって帽子被る世代なんだから将来考えろ。

697 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:45:49
色々な方法を試みてはいるが、突破口が見えてこない。
色々な方法を試みてはいるが、突破口が見えてこない。
色々な方法を試みてはいるが、突破口が見えてこない。
色々な方法を試みてはいるが、突破口が見えてこない。



698 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:53:03
作家ごっこ

699 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 09:11:51
私が選ぶ道は残されていない。
私が選ぶ道は残されていない。
私が選ぶ道は残されていない。
私が選ぶ道は残されていない。
私が選ぶ道は残されていない。
私が選ぶ道は残されていない。
私が選ぶ道は残されていない。


700 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 09:29:24
★ :佐原敏剛 :2006/05/22(月) 13:02:43
純文学のほうが量産がきくことは確かです。
楽だとはいいませんが、アイディアと言うのか、
まあ、自然に書ける。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 18:02:00
本を読んでも空しいんです、このごろ。映画も似たようなものですが。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 02:29:35
やはりハードボイルドしか出来ないのではなかろうか。
芥川だ何だと純文学はそれ以後であっても十分やれるだろう。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/07/21(金) 02:55:13
ハードボイルドは最近本当に読めなくなってしまった。
なまじっかな純文学を読むくらいなら童話を読んだほうがいい。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/08/31(木) 03:09:58
ハードボイルド小説の場合、特にチャンドラーは朗読していて主人公のマーロウに
完全に感情移入することが出来た。多くの人がそうであるはずだ。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/08/31(木) 03:19:37
ついて来られるもんならついて来てみやがれ。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/08/31(木) 04:00:31
純文学で一番、そして唯一気に食わないのは
あの、ふにゃふにゃとした男と女の睦言だ。
やめろやめろ!
と思わず割って入りたくなるような軟弱さだ。
ああ、嫌だ嫌だ。
絲山秋子の小説もおんなじだ。
あー馬鹿馬鹿しい。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/16(月) 21:46:46
40になると大抵のハードボイルドは作者の独りよがりに見えてくる。
客観性によって支えられていた登場人物や背景、ストーリーのリアリティが
全て薄っぺらに見えてきて失望するのである。
純文学についてもおなじような事が言えるのだ。
これではもう八方ふさがりである。
映画を観ても同じだ。

701 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 09:35:17
900 :吾輩は名無しである :2006/08/30(水) 21:48:57
妄想に駆られ
そのBBSの小説家に言い寄ったから
HPを出禁になった

901 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/08/30(水) 23:11:50
(ボード工とは)内装工事で耐熱ボードを貼る建築現場の職人のことです。

絲山さんは『絲的メイソウ』のなかで
恋人のことを現場とか物件とかいうんだそうですが。
いやあ、そこまで惚れられちゃったら頑張るしかないなあ。


906 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/08/31(木) 00:40:01
秋子ちゃんの『スモール・トーク』。
これ、初代掲示板のアドレスが Small Talk だったことから見て
私と秋子ちゃんとの何やかやを書いた小説ってことなのですか?
車の描写が多く、しかもイメージが湧かないので面白くない。

908 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/08/31(木) 02:51:51
『スモール・トーク』での車の描写は、読んだことはないのだが
田中康夫の『なんとなくクリスタル』のようないわゆる「カタログ小説」
の方法論から出ていない。『なんとなくクリスタル』は書き出しのみ読んだ。

913 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/08/31(木) 04:00:31
純文学で一番、そして唯一気に食わないのは
あの、ふにゃふにゃとした男と女の睦言だ。
やめろやめろ!
と思わず割って入りたくなるような軟弱さだ。
ああ、嫌だ嫌だ。
絲山秋子の小説もおんなじだ。
あー馬鹿馬鹿しい。

702 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 09:37:07
八方ふさがりである。
八方ふさがりである。
八方ふさがりである。
八方ふさがりである。
八方ふさがりである。
八方ふさがりである。
八方ふさがりである。
八方ふさがりである。
八方ふさがりである。
八方ふさがりである。

703 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 09:57:03
私の書いている小説は技術的にも水準に達してはいないと思う。
私の書いている小説は技術的にも水準に達してはいないと思う。
私の書いている小説は技術的にも水準に達してはいないと思う。
私の書いている小説は技術的にも水準に達してはいないと思う。
私の書いている小説は技術的にも水準に達してはいないと思う。


704 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 21:59:36
あれ? 塗師は?

705 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 08:57:54
>>704






八方ふさがりである。

706 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/19(木) 11:31:53
17日夜、某新宿のバーで通常3500円の所5000円を何故か請求され
頭に来て歌舞伎町ゴールデン街をうろつき、更に4000円、払わなくても
いい金を70過ぎていそうなぼったくりばばあにぼったくられ、朝方になって
体調を著しく崩した。一睡もせずにバイトに行かなくてはならず、体調が悪いのを
理由に休むにはこの病気は何しろ傍から見ればちっとも調子悪そうに見えない。
こういうのがどれほどきつい状況であるか、諸君よく考えて欲しい。

707 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/19(木) 11:43:46
死ぬ思いでバイトを何とか終え、事務所に日払いの給与を受け取りに行く
預金はゼロである。事務所では小鳥のような女子高生が二人、面接の最中だった。
どうして人間社会はこんなに滑稽なのであろう。生きとし行けるもの全て滑稽である。


708 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/19(木) 11:44:44
行けるもの→生けるもの

709 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/19(木) 11:55:17
子供の頃、何故あんなに江戸川乱歩が偉大に思われたのか。
偉いと思わなかったら、神様だと信じなかったらこんなに
頑張る事は出来なかった。

710 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/19(木) 12:12:14
クレペリンの『強迫神経症』を読むと
強迫神経症患者は働く事によって生きていく自身を辛うじて得ている。
だから仕事を休むのは治療には却って逆効果であると書かれてある。
何年前の本か知らないのだが、正直に言わせてもらって
休んだほうが絶対にいい場合もあると思う。
勿論、先生の御高説は一面の真理ではあるが。

711 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 13:18:04
以下の文を読んで問いに答えなさい。
A 17日夜、新宿のバーで通常3500円の所5000円を何故か請求された。
B 頭に来て歌舞伎町ゴールデン街をうろついた。
C 更に4000円、払わなくてもいい金を70過ぎていそうなぼったくりばばあにぼったくられる。
D 朝方になって体調を著しく崩した。
E 一睡もせずにバイトに行かなくてはならない。

F 体調が悪いのを理由に休むには、この病気は傍から見ればちっとも調子悪そうに見えない。
G こういうのがどれほどきつい状況であるか、諸君よく考えて欲しい。

問1:Cの4000円は何に対する対価か?
問2:サハラが「体調を崩した」理由は?
問3:Fの「この病気」とサハラが「体調を崩した」ことにどんな関係があるか?

712 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 21:09:23
佐原。
小鳥で滑稽のくだりはわりと良かったが、
全体的にもうすこし
パンチ効かせていかないと、
飽きられるぞ。


読者にさ…

713 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 21:36:05
>小鳥で滑稽のくだりはわりと良かったが、

変なこと言わないでくれ。
佐原が増長したらどうする。
こいつのユーモア感覚は(他の点と比べても)特に異常なんだから。
こいつが何に対して「可笑しい」「笑える」「滑稽」と言っているか見れば判る。
歪んだ優越感丸出しで(つまり見下した笑いばかりで)吐き気がする。

714 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 23:58:27
新潮のやつ、面白い?いつものようなのだったら、いらないけど

715 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/20(金) 23:08:31
ユーモアだとかギャグとかのセンスには自信が余りない。
普段から滅多に冗談を言わないし、書いていても偶然のように
ユーモアらしきシチュエーションや会話が出てくるので
それが必ずしもユーモアといえるのかどうか。
夏目漱石の『吾輩は猫である』のセンスには当然だが敵う訳もない。
『エスケイプ』は途中まで読んだ。どうもテンションが落ちているぞ。
作品世界を存在感のあるものにするある種の緊張が欠けている。
集中力が不十分だ。書き流している印象を受ける。
作品が薄っぺらに見える。速いペースで書いたものらしいから無理も無いかもしれないが、
退屈である。ストーリーも起伏に欠ける。登場人物のキャラクターにも存在感が薄い。
シチュエーションも陳腐である。
これ以上言っていたらきりがない。やめておく。

716 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/20(金) 23:26:59
新たに稿を起こした。
乗っているとはいえないものの、最近書いていたもので感じていた
違和感が無い。その代わりストーリー、登場人物に魅力が乏しい。
小説になっていないと思う。私小説のつもりで書き始めた。
まだ二枚足らずである。
最近の(絲山秋子のものを含む)文芸誌に掲載される大多数の作品は真似したくない。
真似してどうするのか。本当にあれで読者がついてきているのか。
少なくとも文学読みはついて来ない。
年配の読者ほどそうだ。『風花』でも編集者がしょっちゅう本音を吐いている。
時代が悪いのではない。不勉強と遊び好きが問題なのだ。苦労を厭うようでは文学は書けない。

717 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/20(金) 23:43:16
ロマンティックな作品はもう書けないかも知れない。
センチメンタルなものも無理かもしれない。
もう少し内容の重い、ずしりとした読み応えのある作品を書きたい。
軽薄には飽きた。
軽薄が嫌いなのではなく、自分の中に軽さが無くなってしまった。
渡哲也のいっそ泣こうか笑おうかというあの心境だ。
演歌っぽくなってきていると思う。


718 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 00:31:41
★ :佐原敏剛 :2006/05/22(月) 13:02:43
純文学のほうが量産がきくことは確かです。
楽だとはいいませんが、アイディアと言うのか、
まあ、自然に書ける。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 18:02:00
本を読んでも空しいんです、このごろ。映画も似たようなものですが。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 02:29:35
やはりハードボイルドしか出来ないのではなかろうか。
芥川だ何だと純文学はそれ以後であっても十分やれるだろう。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/07/21(金) 02:55:13
ハードボイルドは最近本当に読めなくなってしまった。
なまじっかな純文学を読むくらいなら童話を読んだほうがいい。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/08/31(木) 03:09:58
ハードボイルド小説の場合、特にチャンドラーは朗読していて主人公のマーロウに
完全に感情移入することが出来た。多くの人がそうであるはずだ。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/08/31(木) 03:19:37
ついて来られるもんならついて来てみやがれ。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/08/31(木) 04:00:31
純文学で一番、そして唯一気に食わないのは
あの、ふにゃふにゃとした男と女の睦言だ。
やめろやめろ!
と思わず割って入りたくなるような軟弱さだ。
ああ、嫌だ嫌だ。
絲山秋子の小説もおんなじだ。
あー馬鹿馬鹿しい。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/16(月) 21:46:46
40になると大抵のハードボイルドは作者の独りよがりに見えてくる。
客観性によって支えられていた登場人物や背景、ストーリーのリアリティが
全て薄っぺらに見えてきて失望するのである。
純文学についてもおなじような事が言えるのだ。
これではもう八方ふさがりである。
映画を観ても同じだ。

719 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/21(土) 09:01:04
祖父が絵を描いていたからだろうが、私は幼い頃、よく芸術関係の稽古事を親に勧められてか
自発的にか、とにかく沢山やった。絵は無論、水彩を小学生に上がった頃にやり、バイオリンもやり
ピアノもやり、他にそろばん塾には自分から行き、学習塾にも行った。

ことごとく途中で挫折するのである。

根気が続かないというのが一番の理由だ。第二に不器用である。
私の家庭は裕福ではない。単なるサラリーマン家庭だから英才教育などというものとは程遠い。
しかし、親に期待は私が素直な性格である為か非常に強かったと言えるだろう。
最終的に私が選んだのは小説家への道だった。今までやったものも納得がゆくまで懸命にやってから後
諦めたのだ。諦めるとあとはさっと次のことを始める薄情といえば薄情な一面が私にはある。


720 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/21(土) 09:12:05
趣味に関しても同様だった。
切手収集もプラモデルもありとあらゆる趣味は奥が深いがために
その奥義を習得するどころか入り口から入ったとたんに面倒になり
或いは諦観を抱いてしまって続かない。
読書だけは無意識のうちに続いていた。
それに賭けてみるより他に内容に思われた。
それしか出来なかった。
そう思い込むとそれから後の執念ときたら凄まじかった。
泣きたくなるほど懸命だった。
いや、死にたくなるほど苦労のしどうしであった。

721 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/21(土) 09:24:15
仕事というものに対する具体的なイメージが中学生時代の私には無理も無いことだが
まったく浮かんでこなかった。やりたい仕事を中学三年になると誰でも探すようになるが
私に向いている職業は小説家か、興信所の探偵か、そのどちらかしかなかった。
探偵は江戸川乱歩の明智小五郎を神と崇めていてそれしか理想像が無かったから
でもあるが、他に出来そうな仕事、興味がある仕事が(興味はある。しかし大変なのでやめておく)
探偵以外に、小説家以外に無かったのである。実際、失敬なことをいうようであるが
探偵という職業に就く人は「他に出来る仕事が無い」という理由でやる人が圧倒的に多いのである。

722 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/21(土) 09:28:06
ところが探偵には健康な体が必要である。厳然たる肉体労働だから、
その過酷さは現場の労働者より凄まじい。しかも基本的にはアウトローの世界である。
やっていけるかどうか自信がもてなかった。

じゃあ、ハードボイルドを書こう!

ということになった。

723 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/21(土) 09:33:08
幸いなことに不良中学出身だから仲間の悪事は散々見て聞いて知っているし
集団によるいじめに耐えたことでしぶとさにも自信がある。
ハメットのコンチネンタル・オプやチャンドラーのマーロウは
もう自分の事みたいに思えたのも無理は無い。
まさに乗りに乗って作家修行を始めた。
すぐに挫折した。どこまで行っても挫折の繰り返しだった。
どうしてこんなに難しいのか。神様助けてくださいと病院のベッドで
想念に苦しみながら祈っていた。

724 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 09:56:18
また自分の都合の良いように脳内変換してるな。
過去までいちいち正当化してやがる。
自分では筋が通ってると思ってるんだろうな。
まさに自己愛性人格障害。

725 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 10:06:03
>>724
いうだけムダ。

作家になるために基地外になったとか言い出すぞ。
いい作家はみんな基地外=自分も基地外だからいい作家

これが佐原クオリティー。

まあオレも724の意見に賛成なんだけどさ。
ググってみたらズバリだな>自己愛性人格障害

726 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 13:13:47
中学三年で江戸川乱歩の明智小五郎を神と崇めて
中学三年で江戸川乱歩の明智小五郎を神と崇めて
中学三年で江戸川乱歩の明智小五郎を神と崇めて
中学三年で江戸川乱歩の明智小五郎を神と崇めて
中学三年で江戸川乱歩の明智小五郎を神と崇めて






727 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 13:14:38
集団によるいじめに耐えた

728 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 13:15:31
仲間の悪事は知っている





見て聞いて

729 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 13:16:27
仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間仲間





集団によるいじめ

730 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/21(土) 13:21:57
普通はそういうものであると思う。
ごく普通の中学三年生は、程度のさはあっても
同じようなものだろう。
第一に十五年という年月しか生きていない。
第二に仕事に就いていない。
第三にセックスが未発達の段階にある。
第四に自由になる財産がない。
第五に夢があり理想がある。

731 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 16:21:06
中学三年で江戸川乱歩の明智小五郎を神と崇めて
中学三年で江戸川乱歩の明智小五郎を神と崇めて
中学三年で江戸川乱歩の明智小五郎を神と崇めて
中学三年で江戸川乱歩の明智小五郎を神と崇めて
中学三年で江戸川乱歩の明智小五郎を神と崇めて




>ごく普通の中学三年生は、程度のさはあっても
>同じようなものだろう。

732 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 16:48:30
何度目の生まれ変わりで同じ話してるんだよ。<火の鳥状態w

次の佐原に期待しよう。

733 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 17:06:58
仕事に就いていない。
セックスが未発達の段階にある。
自由になる財産がない。


734 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 02:16:20
仕事に就いた事がない。
セックスという行為を夢見ている。
財産を稼いだ経験が無い。

仕事には就いたことがある。
セックスはソープランド嬢と曲がりなりにも裸で抱き合った。
自由になる財産は小額ながらある。多額だろうが小額だろうが比較することはナンセンス。

735 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 02:24:45
要するに経験というものが無い。
挫折による認識力が皆無に近い。
挫折した瞬間の苦悩から脱していない状態である。


向かってくる敵は片っ端から叩きのめす。

それが若さだ。

736 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 02:37:36
>>679
> 三十七八の脂肪が不自然についた豊満な身体

 これはあんまりうまくないです。
 37、8歳くらいの女性で脂肪がついているのはむしろ自然です。
 そのあとの「豊満」は一般に誉め言葉で、ここで使うには合いません。

 ですから、「37、8歳くらいの女性特有の体型で、しかし『豊満』と言うにはだらしなさの方が勝っている」とか。
 その程度には詳しく書かないと、主人公は単に「脂肪がついていない女の人が好き」というだけの、つまりロリータ・コンプレックスだけの人物ということになってしまい、読者はあまり魅力を感じないのでは?
 その辺の書き方をもう少し練ってみるとよろしいかと。

737 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 05:54:15
ありがとうございます。
私のイメージでは身体に文字通り「不自然な」脂肪のつき方をした
という感じ、崩れた特徴的な体型であって単純に肥っているというだけのイメージではありませんでした。
確かに豊満は普通、誉め言葉なので合っていませんでした。ハイヒールを履いてふくらはぎにちょっと不自然な
筋肉が付いている女性を見ることがありますが、それと同じで、少々目に付く程度に不自然な脂肪のつき方をした
中年にさしかかった年齢の女性で体型がやや崩れている感じです。脂肪が付いていても若い女性は沢山いますし、そういった
感じではないということを強調してみたかったので。要するに不健康そうな肥り方をした疲労のにじみ出た後姿を読む人に伝えてみたかった。
そうなるとちょっと微妙な表現になって来るように思いますのでここは考えた方がやはりいいですね。そういう体型の人を実際にそれほど目にしたことは
ありませんが、そんな女性がいたとしたら作品の空気に合うと思いました。

738 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 06:13:49
合評会で作家の文体に話が及んで、その人独特の特徴的な文体、または視点といったことで
同人の方が私の型にはまりすぎた表現を指摘して下さいました。なるほど良く見るとその通りでしたので
あれを同人誌に載せてしまったのはまずかったなと思いました。いいたいことがよく分からないとも
言われたのですが、言いたい事は難しいことではないので案外私は文学的な表現方法をしているのかも知れないとも
思うのですが、ちょっと首を傾げてはいます。比喩表現が伝わらなかったのですが梶井の作品でもよく分からない表現はありますので
作者の感受性はなかなか伝えづらいのかも知れないとは思います。単に拙い技術からそうなっているに過ぎないのかもしれません。それは良く判断で来ません。
まだその作品を読み直していませんので、もう一度考えてみようと思っています。

739 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 06:38:11
何が言いたかったのかと言いますと、高層ビルの設計図を少女の初々しさに見立てて
高層ビルを建築する過程を少女の成長に喩えたつもりでした。タイトルが『高楼夢』で
それも少女が大人になるのを夢に見るという気持ちを表したものです。
単純なのですが。

740 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 06:50:20
削るべき部分が多い作品で、本になってからそれに気付きました。本にする前から
迷いがあった部分は同人方からも当然指摘がありました。文章は軽いのですが、それが
良いのか悪いのか。私個人はやはり正統派の語彙を駆使した書き方の方が好みではあるので
軽いという同人の批評は確かに頷けるものではあるものの作品に十代の少女が登場するため
彼女の台詞やしぐさを表現しているうちに無意識に軽くなっていったという気がしています。
自分の文体を作り上げるのが当面の目標になっています。


741 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 12:09:45
私の型にはまりすぎた表現
私の型にはまりすぎた表現
私の型にはまりすぎた表現
私の型にはまりすぎた表現
私の型にはまりすぎた表現
私の型にはまりすぎた表現
私の型にはまりすぎた表現
私の型にはまりすぎた表現
私の型にはまりすぎた表現
私の型にはまりすぎた表現
私の型にはまりすぎた表現
私の型にはまりすぎた表現
私の型にはまりすぎた表現
私の型にはまりすぎた表現
私の型にはまりすぎた表現
私の型にはまりすぎた表現


742 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 12:11:01
いいたいことがよく分からない


743 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 12:11:45
『高楼夢』



















分からない


744 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 12:15:15
拙い拙い拙い拙い拙い拙い拙い拙い拙い拙い拙い拙

745 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 12:15:45


746 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 14:22:16
朝方起きる直前に下の部屋から聞こえるロックの音のせいか夢の中で気が狂いそうになって目が醒め、
起きてすぐにエアロスミスのアルティメイト・ベストを聴いて、やっと気分が落ち着いた。

仕事になど行けない状態なので、本当は今日はバイトに行く予定だったがやめておくしかなくなった。
最近興味深いと思うのは、自分の人生が仮に80年として40歳の今になってすごろくでいうところの
ふりだしにもどっているという不思議な気分、雰囲気が私の周囲を取り巻いていることだ。言うまでも無く
考えるまでも無く子供たちが生まれて来てくれていてわいわい遊んでいるからそう見えるのだ。
おかしなことに自分が大人になって、親など必要としない年齢になっているというのに基本的には子供とちっとも変わらない気持ちであることである。
一通り人生経験も積み、失敗も成功もあったがなんだかんだでスタート地点に戻ってしまっているというおかしな新鮮な気持ちがある。
子供たちを見ていると何でも知っているように見える。おりこうさんにどうしても見える。ただかわいい。
いちいち教える事など無いのではないかと思うほど元気に満ちている。
何故あんなに元気なのだろうと思う。

747 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 14:34:09
イアン・フレミングの『007は二度死ぬ』。
タイトルの訳は都筑道夫さんがされたのだと記憶している。
原題は You Only Live Twice
直訳すれば『あなたは二度だけ生きる』うまい題名をつけたなと思う。

748 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 14:38:58
映画でナンシー・シナトラが歌った主題歌の歌詞には


あなたは二度だけ生きる。一つはあなた自身のために、もう一つはあなたの夢のために


とあって、またまた良い歌詞を書いたものだなと感心する。

原作の小説は未読なのだが、これからの人生は子供たちの夢のために生きるのだろう。


749 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 14:41:21
ちょっと冷静に考えていただきたいのですが・・・。

言葉による表現、特に比喩を使った場合は、
作者と読者両方の感性に共通したベースが必要なのです。
たとえば『豊満』という単語の持つイメージなどです。
それが無いかぎりは先程の様にひとりよがりなものとなります。

あなたの表現法が文学的であるかどうか・・・・残念ながら違います。
わかりにくい表現=文学的な表現ではありません。
あなたの場合は、不細工な女が下手な厚化粧をしているようなものです。
御自分の文体を練る以前に、読者(他人)に伝える努力をしてください。

個性的な装飾に気を配るのはそのあとです。まずは基礎です。







750 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 14:45:06
それはつまり現実の『豊満』な女性を良く知るべきだという意味でしょうか?

751 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 14:59:37
>>750
ずいぶんですねえ。合評会でもそんな調子ですか?
残念な事です。



752 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 15:07:58
常識一般、社会認識一般、就労体験などのことですか?

753 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 15:16:38
別に豊満な身体を強調したかった訳ではありませんが…。
ただ、肥っている女性が主人公の前を歩いていて足取りが覚束ない。
倒れそうである。そこで後ろから声をかけたというシチュエーションです。
その全体を表現したいがために『豊満』という単語のイメージが自然に出てきたようなので。
ああ、疲れている。頭痛が。リンパ腺のあたりが痛い。

754 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 15:23:31
就労体験が乏しい事は確かです。
しかし、とにかくきちんと四角四面に真面目に礼儀正しく、一途に熱心にもうありとあらゆる意味で頑張りすぎでこれまで生きてきて、もう少しいい加減にやりたい気持ちもあるのですがそれも出来ないのでおかしくなりそうです。

755 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 15:28:10
ちょっと二歳か三歳の子どもにかまって欲しいと思います。

756 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 17:02:03
>とにかくきちんと四角四面に真面目に礼儀正しく、一途に熱心にもうありとあらゆる意味で頑張りすぎで

自分で言う事じゃないな

757 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 17:27:36
だから何を言っても無駄。屁理屈で返してくる。もしくは無視。

最近幼女、稚児さんに興味が向いてきたらしいから、子持ちの
親御さんはご注意されたし。

758 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 18:45:34
佐原。
あんた人から
「君にはがっかりした」
と言われることが多いだろう。
俺もだよ。
サンキュ、反面ティーチャー。

759 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 21:05:29
『豊満』は一般的には褒め言葉

760 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 23:04:02
疲れてくると、リンパ腺のせいにする佐原。

761 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 23:45:48
小さい頃からどんなことに興味を持って熱中したかを考えて見る。
そうした傾向がはっきりすれば、自ずと自分の向かうべき方向が見えてくるように思う。

一歳、二歳、三歳の頃の記憶は殆ど無い。

四歳頃からの記憶が漸く鮮明になってくる。
まず、うちにテレビは最初置かれていなかったので恐らく本の方に関心を持ったのだが
そこまで熱中した覚えはない。
やはり普通の幼稚園児と同じでテレビ好きだった。
好きだった番組を列挙して見ると、
仮面ライダーのシリーズ。流石に小学五年になると観なくなった。
『人造人間キカイダー』『キカイダーゼロワン』『超人バロムワン』『トリプルファイター』『レッド・バロン』『マッハ・バロン』
『ウルトラセブン』『帰ってきたウルトラマン』

『天才バカボン』『ルパン三世』『月光仮面』

漫画雑誌では『ドラえもん』『ブラックジャック』『キャプテン』『コブラ』
『マカロニほうれん荘』『ガキでか』
ことごとく少年漫画、少年向けテレビ番組が好きだった。

そうしたいわば完成品、マスコミ文化を別として推理小説家を目指すくらいなので当然パズルが好きだった。
迷路も好きで、自分でも迷路をかいていたが、少しも上手く出来なかった。
『頭の体操』シリーズのファンだったが、解けたパズルは殆ど無かった。第一集で「頭のウルトラC演技」の中の一題だけ解けた(と思う)。
自分で『頭の体操』のようなパズルを作ろうとしたが無理だった。


762 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 23:49:37
手品が好きだった事も記憶に鮮明である。
しかし、これも不器用で出来なかった。
野球も好きだった。『巨人の星』の影響。
しかし、実際にやると駄目だった。
まあ、何でもかんでも興味しんしんで面白くてやるにはやるのである。


763 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 23:55:18
遊園地が好きだったのもよく覚えている。
何かこう、とにかく子供らしい遊びが大好きだった。
純粋だったのだろう。
幼稚そのものというのではなく、単に子供っぽい性格なのだと思う。
その方が第一、明るい。

764 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/23(月) 00:04:05
子供の味方をしない大人にはなつかない方だった。
江戸川乱歩は明らかに子供に味方をしてくれる作家だったので大好きだったが
横溝正史は今ひとつ好きにはなれなかった。残酷で、趣味に合わなかった。
女の子向けのマンガやドラマも毛嫌いした。
性に合わなかった。
おもちゃが好きだった。とにかく機械仕掛けのおもちゃは何から何まで好きだった。
ロボットの人形だとか鉄道模型。
こう列挙してくると典型的なオタク少年である。
変に差別する傾向があるが極めて健全な性格だと思う。

765 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 00:04:27
おまえは暗い。

766 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/23(月) 00:07:18
うるせえな。自分の台詞の方が暗いだろ。

767 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 00:09:58
>単位子供っぽい性格なのだと思う。そのほうが第一、明るい。
しかし実際の佐原は、幼稚そのもので、暗い。

768 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 00:11:05
単位?ミスった。スマン。


769 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 00:15:37
『豊満』は一般的には褒め言葉


770 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/23(月) 00:17:11
小学二年生の頃、祖母に鎖を買ってきて欲しいとねだったことがあるのだが
買って来てくれたのは女の子のアクセサリーでネックレスみたいな代物でがっかりした。
工事現場の本物の鎖が欲しかったのだ。それも黒光りのした奴である。
何故そんなものを欲しがったのかと言えば冒険心があったからだが、何もそれで具体的にどうこうしようというのではなく
ただ飾るなり弄ぶなりしてみたかった。
モデルガンに興味を示したのは漸く高校に入ってからである。
親が頑強に反対したので一個しか買えなかった。
ただ、『ビッグ・ガン』という本で勉強はした。

771 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 00:24:58
『豊満』は一般的には褒め言葉


772 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/23(月) 00:26:06
大藪春彦が好きになるのも今思えば自然な成り行きだった。
機械の描写が好きだった。
もともと理工系の方面に進むかと考えていたのである。
高橋和巳も同じだった。最初は理系の少年だったという。それで親近感を持った。同じ病気だったという事も勿論ある。


773 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/23(月) 00:31:43
女性に対しての興味は、普通だったか、かなり強かったか。
それにしては話も出来ないほど内気だった。
アイドル歌手のレコードもあまり買ったことは無い。
しかし…中学の頃、自転車で隣の町まで行って、そこでエロ本をニ三軒はしごして立ち読みした。
自販機もまめにチェックした。買った事は無い。買えるほどの度胸は無い。

774 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/23(月) 00:34:37
買ったのは一冊だけだった。中三の時、勇気を振り絞って買ったのだ。
それから先は想像に任せる。言わなくても分ると思う。

775 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 00:34:43
『豊満』は一般的には褒め言葉


776 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 00:35:33
中学の頃、自転車で隣の町まで行って、そこでエロ本をニ三軒はしごして立ち読みした。
自販機もまめにチェックした。買った事は無い。買えるほどの度胸は無い。
買ったのは一冊だけだった。中三の時、勇気を振り絞って買ったのだ。


777 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 00:37:05
中学の頃、自転車で隣の町まで行って、そこでエロ本をニ三軒はしごして立ち読みした。
自販機もまめにチェックした。買った事は無い。買えるほどの度胸は無い。
買ったのは一冊だけだった。中三の時、勇気を振り絞って買ったのだ。

778 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 00:38:27
中学の頃、自転車で隣の町まで行って、そこでエロ本をニ三軒はしごして立ち読みした。
自販機もまめにチェックした。買った事は無い。買えるほどの度胸は無い。
買ったのは一冊だけだった。中三の時、勇気を振り絞って買ったのだ。


779 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/10/23(月) 00:47:33
さはらさんはイトヤンのなにがいいんですか?

ぼくにはさっぱり、わからないw
だって作品がやたら下品じゃないですか?まじめに

なんですか
こないだの群像かなんかで
「男は性的疑似ペット」みたいなことをきちがいみたく書き散らしてましたよ

きもちわりい(笑)
引きまくりでしょう。女の堕ち方がやばすぎw


 さはらさんはへんたいですよね。
だって、へんたいさっかがすきなんだものw
あわれ

780 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 00:56:23
417 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 00:25:32
私の父方の祖父は売れない画家だった。
売れない画家というだけで何も祖父が自称画家であったのではない。
私が今勝手に売れない画家と言ってみただけだ。


781 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/23(月) 16:27:30
ここ数ヶ月、何とか訴えてくる小説を探して見たが、まったく受け付けなくなっている。
スピレインの『捩れた奴』は途中で滑稽さの余りしらけた。大薮春彦の作品もである。
ハメットすら同様である。これは作品の質が問題なのではなく、単に古い作品だからだろう。
多くの純文学作品ももう見るのも嫌になってきた。

残ったのはレイモンド・チャンドラーの『長いお別れ』だけ。実にこの作品だけなのだ。


782 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/23(月) 16:30:16
この作品をもう一度試して見る。それで駄目だったら少なくとも当分は書けない。

783 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/23(月) 16:41:37
後、読むものといったら新聞記事だろう。新聞の文章は好きでも嫌いでもない。
ただ事実が適確に書かれている。それが読みたい理由である。


784 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/23(月) 16:51:17
大沢在昌も読めない。とにかく不自然さがいけない。きわものも駄目だ。
詩情がない作品は駄目なのだ。結城昌治も北方謙三もエド・マクベインも。


785 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/23(月) 16:58:52
チャンドラーも『大いなる眠り』はもう読めなくなった。
映画化された『三つ数えろ』は見る事が出来る。
飽くまでも作品としてではあるが。中短編も駄目である。


786 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/23(月) 17:07:46
昨日、レインボーの『闇からの一撃』を買って聴いてみた。
ちょうど私が高校を一年留年した年にリリースされている。
『デス・アリー・ドライバー』など懐かしい。こういった感動は今も健在である。

787 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 17:48:26
★ :佐原敏剛 :2006/05/22(月) 13:02:43
純文学のほうが量産がきくことは確かです。
楽だとはいいませんが、アイディアと言うのか、
まあ、自然に書ける。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/05/24(水) 18:02:00
本を読んでも空しいんです、このごろ。映画も似たようなものですが。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/06/21(水) 02:29:35
やはりハードボイルドしか出来ないのではなかろうか。
芥川だ何だと純文学はそれ以後であっても十分やれるだろう。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/07/21(金) 02:55:13
ハードボイルドは最近本当に読めなくなってしまった。
なまじっかな純文学を読むくらいなら童話を読んだほうがいい。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/08/31(木) 03:09:58
ハードボイルド小説の場合、特にチャンドラーは朗読していて主人公のマーロウに
完全に感情移入することが出来た。多くの人がそうであるはずだ。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/08/31(木) 03:19:37
ついて来られるもんならついて来てみやがれ。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/08/31(木) 04:00:31
純文学で一番、そして唯一気に食わないのは
あの、ふにゃふにゃとした男と女の睦言だ。
やめろやめろ!
と思わず割って入りたくなるような軟弱さだ。
ああ、嫌だ嫌だ。
絲山秋子の小説もおんなじだ。
あー馬鹿馬鹿しい。
★ :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/16(月) 21:46:46
40になると大抵のハードボイルドは作者の独りよがりに見えてくる。
客観性によって支えられていた登場人物や背景、ストーリーのリアリティが
全て薄っぺらに見えてきて失望するのである。
純文学についてもおなじような事が言えるのだ。
これではもう八方ふさがりである。
映画を観ても同じだ。

788 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 22:54:38
417 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/06(金) 00:25:32
私の父方の祖父は売れない画家だった。
売れない画家というだけで何も祖父が自称画家であったのではない。
私が今勝手に売れない画家と言ってみただけだ。



789 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 07:26:29
755 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/22(日) 15:28:10
ちょっと二歳か三歳の子どもにかまって欲しいと思います。


790 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/24(火) 14:31:10
堺谷太一さんが『大変な時代』に書いていらしたことだが、
今の世界、なかんずく日本にはということだろうが、ハードはあってもソフトがない
ということだ。
世界的に見てもプレスリー以降、世界中を席巻したスーパースターは出ていない。
そうした人間性をもろに打ち出した勝負をする人間が稀少も希少な時代だということである。

ロック・バーで私の弟分、妹分の年頃である若者が二人で話している。
ときどきやんわりと「はっは」と笑う。実に平和的でどぎつさのない、
しかし獣のたけだけしさの無い笑いだ。それが悪いとは言っていない。
若いんだったらもっとやることあるだろうと言いたいだけだ。
ビデオをその三人で見ていたのだが、いわゆるバンドブームの頃、いまいちぱっとしなかった
バンドが大勢出ていた。ボウイやレベッカに比すべきも無いやる気の無さ。
もっとシャウトしろよ!と観ている聴いているこっちが苛立ってしまう。ロックなんてのは
苛つかなきゃ出来ないものだぜ。

791 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/24(火) 14:36:30
ハードが先かソフトが先か。考えてみたってソフト優先でなくては困る。
機械だけ発達してもそれを使うのは人間だからだ。
生きる為に働くのであって金の為に働くのではないからだ。
おーい、生きてるのか?

792 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/24(火) 14:40:17
要するに結果ばかり気にするからいけないのである。
後は野となれ山となれ、この一瞬に賭ける意気込みこそがすべてなのだ若い諸君。
自分の胸の内にある理想、それを実現する為には死んだってかまいやしない。
そうした若者が少ない。少なすぎる。どうした若者たちよ。

793 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/24(火) 14:47:19
大薮春彦『野獣死すべし』を読みたまえ。
己の前の掲げた確固たる目的。
それを達成する為には己の能力の最後の一滴まで傾けて執着する。
強烈な決意と戦うニヒリズム。


794 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/24(火) 14:58:13
北方謙三がラジオ番組で
「で、北方さんは私生活でもハードボイルドしてるんですか?」
と、聞かれ
「してません」
と答えていた。だから歴史小説に行ってしまうのだあの人は。
ハードボイルドが私生活でハードでなくってどうする。大藪を見よ。
ハンティングに、カーレースにのめり込んでいく執念の凄まじさ。
並の人ではない。

795 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/24(火) 15:11:41
だから何で会ってもくれないんだ。この期に及んで意気地がなさ過ぎるぜ。

796 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 17:22:36
女目当てに飲み会行って飲み代踏み倒す中年に言われたくありませんw

797 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 19:28:06
レイモンド・チャンドラーの私生活はハードボイルドじゃねえだろ。

798 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 19:29:16
で、お前はハードボイルドしてるのか?
まあ言わずもがな。

799 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 19:31:41
また始まったよ若者への小言wwww
てめえが並み以下の若者だったくせして
よくいえるもんだよ。

800 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 19:49:54
>ロック・バーで私の弟分、妹分の年頃である若者が二人で話している。
>ときどきやんわりと「はっは」と笑う。実に平和的でどぎつさのない、
>しかし獣のたけだけしさの無い笑いだ。

この観察が当を得ているという保証はどこにもない(推測するに、相当佐原の妄想が入っている)。


要するに佐原は
周りが見えない。
自分が見えない。
新しい本も読めない(読んでも理解できない)。
昔の本も読み返せない。

そして、何も書けない。





終わりだな。
さよなら。


801 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 20:26:36
さよなら。

802 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 22:49:45
さよなら。


803 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/25(水) 00:06:54
何が執筆活動を滞らせているのだろうか。
一つには私の年齢。40を超え、中年になっている。恋愛にもスポーツにも
そうそう熱中できなくなった。
第二には私の家庭環境、また高校時代以降の誇大な妄想から来るプレッシャーによって
精神の均衡を崩し、その後二十年以上苦しみ続け、その苦悩がどこから来たのかが解らずに
未だに悩んでいること。表現することが最大の突破口となることは確かだが、
書く動機が不十分でしかも夢から覚めてしまっているということ。小説が無用の長物に見えて仕方がないこと。
だったら行動するより他にやり方などあるだろうか。
具体的にはどんな行動なのだろう。
わからない。

804 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/25(水) 00:19:51
周りが見えない、自分が見えない。
周囲から浮いているというのは分かっている。
密接なつながりを持つことが幼い頃から出来なかった。
必然的に空想家、夢想家になった。
小説に夢中になった。
作家を目指した。
特に責められる筋合いはないだろう。

805 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/25(水) 00:25:27
生まれつきの夢想家であったがために周囲と密接な繋がりが持てなかったのかも知れない。
それも責められたって仕方がない。自分の個性なのだから強いて変える必要はない。



806 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/25(水) 00:33:22
親父は私の高校時代、「お前は見栄坊だ」と言っていた。
理想と志が高いのを見栄というのか、と私は反発した。
馬鹿にするのもいい加減にしろ。
見栄坊というものは気障な服を着てみたり、妙にお洒落してみたり、そういうものだ。
私はそうしたことが全くなかった。
進学でガリ勉もしなかった。
ただただ地道に努力を積み重ねてきただけだ。


807 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/25(水) 00:41:35
親父はお世辞にも強くもなく男らしくもない男だった。
いじめにあっていた私がそんな親父の性格を高校に上がって初めて知り、
こんな親父はいじめられている人間を絶対に助けはしない。
傍観者に徹して逃げてばかりいる男だと思ったのも無理はない。
完全に頭にきていた。

808 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 01:13:04
佐原。
あんたという人間の中身が見えない。
もしここに書き連ねている文章・文体どおりの人間だとしたら
アパートを借りることも
アルバイトにつくことも出来ないと思う。
総合失調症が具体的にどういう病気か知らないけど、
多分誤診じゃないか。
別の病気だ。
いや、病ですらないかもしれない。
字が読める。
バーに通う。
インターネットにものが書き込める。しかもさげ進行で。
あんた、
わざとやってるんじゃないか。
全部とは言わないけど、
ほかのキチガイとは明らかに違う。
追い詰められすぎて
心がつぶれた。
病気ではなくて
それは怪我だ。
四肢を失う大怪我。

あんたは
被害者だ。

特別な感受性などない。
ただとびきり不運だった。
それだけだの人だ。





809 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 01:14:01
佐原。
あんたという人間の中身が見えない。
もしここに書き連ねている文章・文体どおりの人間だとしたら
アパートを借りることも
アルバイトにつくことも出来ないと思う。
総合失調症が具体的にどういう病気か知らないけど、
多分誤診じゃないか。
別の病気だ。
いや、病ですらないかもしれない。
字が読める。
バーに通う。
インターネットにものが書き込める。しかもさげ進行で。
あんた、
わざとやってるんじゃないか。
全部とは言わないけど、
ほかのキチガイとは明らかに違う。
追い詰められすぎて
心がつぶれた。
病気ではなくて
それは怪我だ。
四肢を失う大怪我。

あんたは
被害者だ。

特別な感受性などない。
ただとびきり不運だった。
それだけの人だ。


810 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 01:20:24
ようするにただのなまけものですね

811 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 01:22:40
俺と一緒にしちゃ失礼だ

812 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 06:37:22
>総合失調症が具体的にどういう病気か知らないけど、
>多分誤診じゃないか。
>別の病気だ。

「自己愛性人格障害」でぐぐるよろし。


813 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 06:45:08
>何が執筆活動を滞らせているのだろうか。

「作家になりたい」というばかりで、
具体的に書きたい素材もテーマも全くないから。
(ここでほざいてるような抽象的なわけわからん能書きは論外)

いい加減気づけよ。佐原。
お前は作家センセーになって、
周囲から偉く見られて
女にもてたい。
それだけなんだよ。

どうせまた「違う」とかぐちゃぐちゃ言うんだろうけどさ。

本当に「小説を書きたい」と思っているやつは、
こんなところに書き込んでる暇があったら、
寸暇を惜しんで自らの物語を練る。
または自分の文章を磨く。





お前はお終いだな、佐原。
さよなら。

814 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 06:48:33
>バーに通う。

言っとくけど、こいつ、バーでも隅の方でもごもご独り言呟いてるだけで、
相手にされてない。
周囲の客と会話が成立しているように見えるのは、
ほぼ100パーセントこいつの妄想。
だって人の話を聞かないんだもん。このバカは。

815 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 06:54:43
>親父は私の高校時代、「お前は見栄坊だ」と言っていた。
>理想と志が高いのを見栄というのか、と私は反発した。
>馬鹿にするのもいい加減にしろ。
>見栄坊というものは気障な服を着てみたり、妙にお洒落してみたり、そういうものだ。

違うね。見栄坊とは、
自分を実際よりよく見せようとすることだ。
今 の 佐 原 そ の も の だ な。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
>ただただ地道に努力を積み重ねてきただけだ。
とか
>生まれつきの夢想家であったがために周囲と密接な繋がりが持てなかったのかも知れない。
>それも責められたって仕方がない。自分の個性なのだから強いて変える必要はない。


>傍観者に徹して逃げてばかりいる男

今 の 佐 原 そ の も の だ な。

816 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 07:54:35
なんでそんな一生懸命否定しようとするかな?

どっか悪いのかお前ら?

817 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 08:09:57
>>816
だれも自分の作品を褒めてくれないから自分で褒める
過去の失敗を結局はすべて他人のせいにする
自分に才能が無いのはうすうす気づいているけど絶対に認めたくない
有名作家をけなすことで(脳内でだけ)そのひとたちより優位にたった気持ちになる
売れている作家はすべて妬ましい
難しい言葉や言いまわしを使ってひとから頭が良いと思われたい




この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原


こんなヤツの存在を認められるか?

818 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 11:16:36
俺の夢は出版社に入って佐原をデビューさせること

819 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 18:35:38
>>818
佐原には編集者より先に必要なものがある。
プロットやストーリーを考える原作者と、
実際の文章を書くゴーストライターだよ。

820 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/25(水) 20:58:06
人の話を聴いていないというのは聴く気がないというのではない。
私の中での問題、苦悩、狂気が邪魔して或いは薬の副作用かで、
とにかくうまく話についていけない。自分の問題だけで必死であり
それこそ発狂寸前の状態で普通に人の話が聴ける人がいたら、人間ではあるまい。


821 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/25(水) 20:59:57
親にも諸君と全く同じ言い方で難詰される。
親までがこうであったらもう言う事は無い。
勝手にしてくれという事だ。

822 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/25(水) 21:17:25
芸術を志す人間というものは世間一般の人々の中でどうしても浮いた存在になる。
それを孤高と自称する、或いは周囲から孤高と言われて結局の所つまはじきにされるのが
芸術家を自任する人間の皮肉な運命と言える。つまはじきどころではなく中には白眼視もあり
嘲笑もある。それでも何故芸術は必要とされるのか。小説家自身が常に自重自戒しなければ
文学の存立基盤は失われる事になるだろう。現実をどう捉え、それを作品にどう昇華させるのか。
小説が読まれるためには一体どうすれば良いのか。最近の私はそのことで試行錯誤を重ねている。

823 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 21:22:25
>何が執筆活動を滞らせているのだろうか。

「作家になりたい」というばかりで、
具体的に書きたい素材もテーマも全くないから。
(ここでほざいてるような抽象的なわけわからん能書きは論外)

いい加減気づけよ。佐原。
お前は作家センセーになって、
周囲から偉く見られて
女にもてたい。
それだけなんだよ。

どうせまた「違う」とかぐちゃぐちゃ言うんだろうけどさ。

本当に「小説を書きたい」と思っているやつは、
こんなところに書き込んでる暇があったら、
寸暇を惜しんで自らの物語を練る。
または自分の文章を磨く。





お前はお終いだな、佐原。
さよなら。


824 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 21:25:25
お前は終わりなんだよ。佐原。
さっさと入院しろ。

825 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 21:27:10
>発狂寸前の状態で普通に人の話が聴ける人がいたら、人間ではあるまい。

開き直ってるよこいつw
そんな状態で人前に出てくるな。
マンガ喫茶にも入るな。
お前が入っていいのは
病院だけだ。

826 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 21:28:36
>親にも諸君と全く同じ言い方で難詰される。
>親までがこうであったらもう言う事は無い。
>勝手にしてくれという事だ。

それは、親の同意に基づく措置入院でも構わないということだな。
そうなんだな。




827 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/25(水) 21:29:32
>具体的に書きたい素材もテーマもまったくないから。

このレスに対して言い返す事は無い。


何度も言っているように小説、文学そのものが突如として無意味、無益な
戯言か他愛も無い一人よがりに思われてきたという絶望的な状況にあるから
書く気が起きてこない。

828 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/25(水) 21:31:30
>措置入院

その言葉の意味が判っていて言っているのか。

829 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/25(水) 21:36:51
チャンドラー『長いお別れ』を読んでいる。

一流の純文学に比較すれば確かに問題にはならない作品だろう。
しかし、この作品は特別の輝きを持っている。私自身にとって。

830 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 22:37:50
>チャンドラー『長いお別れ』を読んでいる。

>一流の純文学に比較すれば確かに問題にはならない作品だろう。
>しかし、この作品は特別の輝きを持っている。私自身にとって。

お前、それ全然「読んで」ないって。
昔読んだころの自分にひたってるだけ。
ここでしてることと同じ。
単なる思い出の垂れ流し。
それもワンパターンの繰り返しばかり。

もうあきらめろ。
お前には何もない。

831 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 22:43:30
>>措置入院
>その言葉の意味が判っていて言っているのか。

確かに間違ってる。
親の同意でオーケーなのは「医療保護入院」だな。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E4%BF%9D%E5%81%A5%E5%8F%8A%E3%81%B3%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E7%A6%8F%E7%A5%89%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B

これなら素直に従うか? 佐原。


832 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/26(木) 22:20:51
本当なら生活保護で5ヶ月ほど休んでいたかった。
生活保護はそう簡単には受けられないのは周知の事だ。
私の場合は福士作業所の職員までそうした方がいいと勧めてくれた。
それを日払いのアルバイトで繋いでいるのだ。


833 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/26(木) 22:23:09
福士→福祉

本当に私に死ねとでも言うのかと訊きたくなってくる。

834 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/26(木) 22:34:24
幸い、仕事仲間は良い人達だし、仕事にも打ち込んでいる。


最近、人間社会が若い頃感じていた程深刻ではないという事に気付かされたというのか
本当に深刻ではないのか、まだよく判らない。
青春時代というものは疾風怒濤の季節だといわれる。成る程そうだなとは思う。
じゃあ、これから先はどうなんだろう。

「退屈顔の大人よりもよっぽどわたし生きてるつもり」

と中森明菜が歌っていたが、今漸く歌詞を書いた作詞家の魂胆が見えてきた。
確かに青春時代は生きるためにあると思う。

電車の車内広告に「Z」という55歳以上限定のファッション雑誌創刊とあるのを見て
「ゼット」と読んだ私は正直すぎた。
馬鹿にしてやがると思った。

835 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/26(木) 22:39:42
>全然「読んで」ないって

面白いぜ?

836 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/26(木) 22:58:15
ひょっとしたら『群像』の編集長でいらっしゃるのかも知れないのだが、
私より少し年かさに見える編集者のかたが
「作家なんてのはみんな馬鹿なんですよ」
と『風花』で笑っていた。
そんなことだからいかんとは思いつつ、反論する気になれない。

837 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/26(木) 23:04:02
ことほど左様に人生はくだらないゲームなのだということなのだろうか。
まあ、考えてみても始まらないだろけど。

"Atsushi .More Play"

と33歳の時、夜間の英会話学校の先生に言われた。
もう定年間近のベテランのネイティブだった。



838 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 23:26:23
>私より少し年かさに見える編集者のかたが
>「作家なんてのはみんな馬鹿なんですよ」
>と『風花』で笑っていた。

佐原。思い上がるな。おまえは作家じゃない。


839 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 23:27:40
>>全然「読んで」ないって

>面白いぜ?

やっぱり(大笑い)。
もう一度言ってやるよ。
昔読んだころの自分にひたってるだけ。
ここでしてることと同じ。
単なる思い出の垂れ流し。
それもワンパターンの繰り返しばかり。

もうあきらめろ。
お前には何もない。





840 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 23:29:43
>本当なら生活保護で5ヶ月ほど休んでいたかった。

いいねえ、ビョーキの人は簡単に生活保護が受けられてさあ。

>私の場合は福祉作業所の職員までそうした方がいいと勧めてくれた。

だから人前に出るな! そう言われてるんだよ。迷惑なんだよ。いい加減きづけよ。

841 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 23:32:54
もうすぐバカみたいにハイな書き込みがあるだろうから、先に張っとく。

だれも自分の作品を褒めてくれないから自分で褒める
過去の失敗を結局はすべて他人のせいにする
自分に才能が無いのはうすうす気づいているけど絶対に認めたくない
有名作家をけなすことで(脳内でだけ)そのひとたちより優位にたった気持ちになる
売れている作家はすべて妬ましい
難しい言葉や言いまわしを使ってひとから頭が良いと思われたい




この板の作家志望者のいやらしさダメなところの象徴のような佐原


(おまけ)
次はまた「若者たちよ」か? 「たわいない。可愛い」か? 「子供たちの夢を守れ」か?

842 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 23:33:58
ふが〜いな〜いや〜いやー

843 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 23:46:04
>『群像』の編集長でいらっしゃるのかも知れないのだが

どうしてわかるの?その人の話、ずっと聞いてるの?
それとも妄想?w どっちにしても気持ちが悪いけどね

844 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 01:40:00
人として終わってる。
死んでもいいぞ。

845 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/27(金) 22:21:29
>どうしてわかるの?

朗読会で二度お会いして、一度目の時、古井由吉先生に直接名刺を渡していらした。
常連編集者の中では一番顔が利きそうな印象。

これだけなのだが。


846 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/27(金) 22:28:48
小島信夫先生が逝去した。
トーク・ショーではお話が難しすぎて高校時代の授業を思い出し、
途中で退席してしまった。
保坂和志さんが何だか「君に純文学の才能はない」
と、頻りにミステリの方へ追いやろうとしている気がしていたので
尚更いやになってしまいました。
不謹慎且つ失敬な態度でした。
保坂和志さんの掲示板には出禁になっていますのでこの場をお借りし、御冥福をお祈りいたします。

847 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/27(金) 22:35:15
日記に大きくなったら出て行ってもらうけどなどとペットの蜘蛛のことを書いている。
私にそんなに難しい理論は解らないし、知識も無い。純文学で勝負したい気持ちはあるが、
自分でどちらに向くのかが判らない。
無意味なレスはわかってるから書かなくていい。

848 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/27(金) 22:44:27
中身の無いコーヒーカップならいいんだな?
一緒にコーヒーカップに乗って遊びたい。

849 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/27(金) 22:47:12
エクスプローラーって探検者って意味だよな。
わかった。

850 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/27(金) 22:54:09
こういった関連妄想があることは認めるが、
それに振り回されることは無い。
小説を書く人間なんて大抵こんなものだと思う。
だから今夢から覚めて社会がよくわからなくなっている。
若い人がいてくれるお陰で救われている。
大人は徹底して信じることができない。
何故なら文学、虚構を信じているとは到底思えないからだ。
若い人でも小説を実際に書いて投稿する位だと、安心できる。
油断のならない世の中だ。

851 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 17:18:17
>大人は徹底して信じることができない。

そうだね。佐原みたいな大人はますます信じられないね。

>若い人でも小説を実際に書いて投稿する位だと、安心できる。

そうだね。では、目下小説を書いてもいないし投稿もしていない佐原は
全然安心できないね。


鏡をよく見ろ。

852 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 21:58:17
みんな。
佐原のネット小説
『風の描く虎狼』
を読むんだ。
最・後・ま・で。
話はそれからだろ。

853 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 23:53:38
最後まで読んだやつなんて本人とテキスト打った管理人だけだろ。

854 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/29(日) 00:14:29
自分でも 最後まで再読したのは 一度だけ。

ちょっと字余り。


855 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/29(日) 00:17:09
自分が書いた作品は照れくさくて普通読めないだろうな。
絲山さんもそうらしいが。
題名を口にするのも照れる。かっこよ過ぎて。
というか馬鹿馬鹿しくて。


856 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 00:26:56
佐原くん、こんばんは。

857 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/29(日) 00:29:14
ハードボイルドを読みなれてくると徐々に気付かされるのだが
ハードボイルドのトリックは、複雑な人間関係が謎を生み出す装置として
働いている。その複雑さをうまく組み合わせ、ストーリーを構築していくのだ。
勿論その核となるのは殺人の動機であり、犯人と被害者が置かれた境遇である。
そのシチュエーションが浮かべばあとは芋蔓式にストーリーを紡ぐことが可能である。
トリックも、アクションシーンもアドリブで作ってしまった。

858 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/29(日) 00:33:43
意外性を作り出すのは二つのシナリオである。
一つは読者を欺くための。
もう一つは真実のシナリオ。
この真実に衝撃がなければならないのが難しいところだ。
二つとは限らない。三つか四つの場合もあるだろう。
だが最小限二つは必要である。

859 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/29(日) 00:40:27
とにかく書いていて信じられないほど乗った作品である。
恐らくあんな乗りは生涯でも一度あるかないかだと思う。

860 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/29(日) 00:57:25
この二つのシナリオさえ思い浮かべば、あとは真実のシナリオを探偵が
調査をする過程で手がかりとして得て行くのをゆっくりと書けばいい。
この際ゆっくりとやるのが重要であるのは言うまでも無い。
あっという間にやったら小説にならない。何とか探偵の調査を阻む
障害を作らねばならない。そういう時はドアから拳銃を持った男を入らせるのだ。
一たびこのコツをつかむとあとは単純である。意外なほどスムーズに行くものだ。
チャンドラーが推理小説にそんな深遠なものは無い。ひたすら構成の技術あるのみで
それも至って貧弱なものだと言っているのは正しいと思う。
純文学になるとことはそこまで単純では済まされない。
もっともっと微妙で、鋭い神経を必要とされる。
あまりに無理をすると体調を崩しかねない。
多分、スランプもそんな無理のし過ぎからくるのだと思う。
物書きには必ずスランプがある。
読書すら出来なくなるのはまあ、40過ぎの場合だとは思うが。
しかし、書いていなければここまで読めなくなることはあり得ないだろうとは思う。
事実、みんな読むことは読むのだ。
書いていることで、一時的にせよ読めなくなることがあるのだろう。
どうも小説が薄っぺらに見えて仕方がないのだ。
手品師が手品の種を熟知してしまえば手品を見ても不思議には思わない。
つまり通常の意味での面白さを感じない。
それと似たようなものだと思う。

861 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/29(日) 17:12:14
『狂人三歩手前』中島義道著 読了。面白かった。笑った。おまけに救われた。

『虐げられた人びと』を113ページ目まで読んだ。ちょうど第十四章が始まるところである。
読んでいるとドストエフスキーもゴシップ好きの作家だなという感想を抱かざるを得ない。
何が聖書だというくらい通俗的な要素が詰まりに詰まってくだらない。
面白いし、微笑ましいが、ドストエフスキーもよほどネタに困っていたんだろうな。


私の父親と母親と私との関係がもつれたのは、ひとえに私の小説に対する認識を両親ともども浅く見積もっていたところに原因があった。
そこまでいい加減な気持ちで文学を志してはいないのに、言う事なすこと文句ばかりつけられ、すっかり疲れてしまったのだ。
はっきり言わせて貰って親は私の作家修行には邪魔な存在でしかなかった。


862 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/29(日) 17:22:19
人生にやり直しはきかないから今まではもう済んだこととして、これからは自分の道を行くしかない。
病気で二進も三進もいかない状況で20年近く過ごし、その間の収入は無かった。
今、少しばかりの金を援助してもらうしかないのだが、それをとやかく言われる筋合いはあるまい。
無理をして頑張ってふらふらにならない限り私は親に頭を下げてまで援助を求めたことなど無い。

863 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/29(日) 17:25:43
若い女の子が喫茶店で親御さんらしき相手に「七万」といかにも軽い口調で頼んでいるのを聞くと、
「七万」
と頭の中で繰り返してその金額の示す意味をじっと考え込んでしまう。
普通、喫茶店で携帯電話で頼まないぞ。

864 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/29(日) 17:35:12
大学生なんかだと七万どころの金額ではないだろう。
学費も家賃も親任せ。ああ、日本の将来はどうなる。
このあいだ、自販機でカルピスの中くらいのペットボトルが50円で売られていた。
50円だ諸君。デフレもここまで来た。下手をすれば日本の企業が総倒れの危機だ。
若い人に頑張って働いてもらわない限りもう日本は駄目である。


865 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/29(日) 17:42:18
道の両側でロープを引っ張って一斉に道行く若者たちを転ばせてやらないと分からないと思う。
挫折が無いから夢を持たないでも平気なのである。


866 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/29(日) 17:50:42
転んだはずみに「事故」を装ってどさくさ紛れに抱き合うのが青春群像というものなのだが……。

867 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 17:51:56
今まではもう済んだこととして.
今まではもう済んだこととして.
今まではもう済んだこととして.
今まではもう済んだこととして.
今まではもう済んだこととして.


868 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 17:53:33
金を援助してもらうのをとやかく言われる筋合いはあるまい。
金を援助してもらうのをとやかく言われる筋合いはあるまい。
金を援助してもらうのをとやかく言われる筋合いはあるまい。
金を援助してもらうのをとやかく言われる筋合いはあるまい。
金を援助してもらうのをとやかく言われる筋合いはあるまい。

869 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 17:54:21
「七万」
「七万」
「七万」
「七万」
「七万」

870 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 17:55:13
親は私の作家修行には邪魔な存在でしかなかった。
親は私の作家修行には邪魔な存在でしかなかった。
親は私の作家修行には邪魔な存在でしかなかった。
親は私の作家修行には邪魔な存在でしかなかった。
親は私の作家修行には邪魔な存在でしかなかった。

871 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 17:55:53
ドストエフスキーもよほどネタに困っていたんだろうな。
ドストエフスキーもよほどネタに困っていたんだろうな。
ドストエフスキーもよほどネタに困っていたんだろうな。
ドストエフスキーもよほどネタに困っていたんだろうな。
ドストエフスキーもよほどネタに困っていたんだろうな。


872 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 22:02:30
ホントこういう佐原みたいなクズがいると癒される

873 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 22:59:26
いやー、凄い当てはまってもう笑いしか出てこない。

ttp://www.geocities.jp/moraharadoumei/mokuji.html

モラル・ハラスメントとは〜加害者とは〜

・家の中のことはすべて自分中心に回らなければならないと思っている
・人と比べて自分がいかに優れているか自慢する
・人を利用することを何とも思っていない
・人の痛みに鈍感であるが、自分の痛みはおおげさに表現する。人と気持ちを共有しようとしない。
・嫉妬心が強く、人の行動を制限したりチェックしたりする
・平気で嘘をつく
・二面性がある
・勝ち負けにこだわる
・モラ夫はケチ夫
・家族旅行が好き
・食事にうるさい
・健康マニア
・冠婚葬祭が好き
・人にものを聞くのが嫌い
・おだてに弱い


874 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 23:29:46
むしろこっちだ。

〈自己愛性人格障害とはなにか〉
・御都合主義的な白昼夢に耽る。
・自分のことにしか関心がない。
・高慢で横柄な態度。
・特別な人間であると思っている。
・自分は特別な人間にしか理解されないと思っている。
・冷淡で、他人を利用しようとする。
・批判に対して過剰に反応する。
・虚栄心から、嘘をつきやすい。
・有名人の追っかけ。

ttp://homepage1.nifty.com/eggs/narcis.html

875 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 00:29:48
>>874の方だね。>>873はモラ夫っていうけど、要するに
人の家庭の問題のような気がした。何で別れないんだろうね。
別れられないのか?

876 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/30(月) 17:51:04
やっとドストエフスキーが面白く読めるようになって来た。
129ページ目。このペースは私にしてはかなり速いのだ。
何しろ一字一句で視線が動かなくなり、纏まりのない事を
というよりやはり雑念としかいい様が無い事が頭に浮かんで
ぼうっとし、その一点から先に進まないのだ。


現実が滑稽であるのに殊更に深刻に書いたりしたら余計に滑稽である。
そうなるともうドラマを楽しむどころではない。ドストエフスキーは
ユーモアのセンスでゴシップ魂を発揮して乗りまくる。いやあ、さすが。

877 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/30(月) 18:01:21
>人の痛みがわからない

そんな奴が中学時代、クラスメイトに殴る蹴るの暴行を加えられて口答えだけして
こっちからは手を出さないなんてことがあり得ると思うか?
人の痛みが解るから殴れないのに決まってるだろ。

878 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/30(月) 18:11:03
>虚栄心から嘘をつきやすい

小説家は大抵の場合誇張癖があって虚栄の塊だと思う。
でなければ書かないだろうとも思う。
しかし、嘘がつけない人たちである事は確かであると私は思っている。
事実、私は面と向かって人に嘘がつけない。ついたためしが全くといっていいほど無い。
嘘がつけないから壮大な虚構を作り上げて嘘の世界で遊びたくなるのが小説家だろう。

879 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/30(月) 18:15:29
嘘がつけないということは何でも真に受けるということであり、虚栄心のせいで大袈裟に強烈に
感じる傾向があるのだ。従って小説家の現実認識はかなり偏ったものになって来ざるを得ない。
偏りに偏らないと主題がつかめない。そういうものだと思う。
偏った結果、その偏りの先端で何かを感じ取り、それを主題、モチーフとして書き始めるのだ。

880 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/30(月) 18:23:21
>高慢で横柄な態度

内心ではともかく、私は常日頃からでしゃばらない、控えめな性質である。
取材にために一度だけ行ったトップレスばーのダンサーの女の子に
あなたはハンブルねと言われた。英語でだが、彼女は私に通じたとは思わなかったらしく
あとで辞書を引いてといっていた。
「謙虚? 卑屈?」
と私は日本語で聞き返したのだが。

881 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/30(月) 18:25:17
まあ、客商売だから逆の事を考えていて、それを言わないでいてくれたのかも知れないがね。
しかし、私は嬉しかった。

882 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 18:36:24
877 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/30(月) 18:01:21
>人の痛みがわからない

そんな奴が中学時代、クラスメイトに殴る蹴るの暴行を加えられて口答えだけして
こっちからは手を出さないなんてことがあり得ると思うか?
人の痛みが解るから殴れないのに決まってるだろ。

883 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 18:57:13
そのザマで小説家と名乗ること自体が虚栄。

884 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 19:34:04
>>882

>>874
・批判に対して過剰に反応する。
・虚栄心から、嘘をつきやすい。
が大当たり。


885 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 19:34:35
・有名人の追っかけ。
・有名人の追っかけ。
・有名人の追っかけ。
・有名人の追っかけ。
・有名人の追っかけ。
・有名人の追っかけ。
・有名人の追っかけ。
・有名人の追っかけ。
・有名人の追っかけ。
・有名人の追っかけ。


886 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/02(木) 07:16:02
ネット依存の人はワープロによる文章作成が習慣化するために
辞書を参照することが少なくなる。かく言う私自身もネット依存に
なっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
小説を書く人間にとって辞書を引かないことは即ち考えないでも書ける、
イメージを膨らませる以前にイメージを整理してしまい、奔放なイメージをしぼませる結果になるだろうとの
判断があるからである。

『虐げられた人びと』を四分の一近く読んだ。読了後はトーマス・マン『魔の山』を
読むことにしようと思う。予定が狂うことは私の読書ではいつものことだが、まず読んでおくべき本であることは
間違いがない。

何故『魔の山』か。トーマス・マンが38歳の時着筆し、11年の執筆期間を要して49歳で完成されたいわゆる
教養小説の名作である。
私自身が40歳であり、生の又は性のエネルギーとその衰え、それに対する死の観念による作用とが拮抗し始めているという
事情による。四十五十は分別盛りというからこの微妙なバランスは恐らくあと二十年続くのであろう。
マンは『魔の山』で主に時間を語るが、一方で死についても語っているとされる。
白紙の状態にある少年が現実社会とのかかわりを通して成長していく過程を描くのだがその根底には単純素朴な社会への信頼がある。
言い換えれば謙虚であり、儚い人生に対して半ば悟った心境で書かれた小説である。その微妙な動機が今の私には訴えるように思うからである。

887 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/02(木) 07:26:40
40分だと200円で済むのでこの辺で。言いたいことは言った。
あと、サイン会、楽しみにしてます。

888 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 11:47:09
『虐げられた人びと』を四分の一近く読んだ。

889 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 17:46:07
四十五十は分別盛り

890 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/02(木) 19:01:40
本になって売れなければひたすら小説だけ書いて生活していくことは出来ないが、
目立ってしまうのが嫌である。地下室にこもって書きたいのが普通の小説家であると思う。
矛盾しているようであるが、目立ってしまうと本当に辛い。

891 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/02(木) 19:04:37
無論、人気が出て作品が愛され、作者に時々熱心な読者から感想などのお手紙が来る、というのならいい。
無駄に目立っている気がしてならない。ネットで発表している段階でこれだからどうも世に出て行く決心がつかない。

892 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:08:45
目立っている
目立っている
目立っている
目立っている
目立っている
目立っている
目立っている
目立っている
目立っている
目立っている
目立っている


893 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/02(木) 19:09:04
そもそも世界の人口が40億人という数字の魔術を疑うべきなのかも知れない。
案外、少ない数なのではなかろうか?
よちよち歩きの子供や、赤ん坊を除くとどのくらいになるのか。
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがないが
結構少ない気もするのだ。違いますか。違いませんね。

894 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:09:43
目立っている
目立っている
目立っている
目立っている
目立っている
目立っている
目立っている
目立っている
目立っている
目立っている
目立っている


895 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/02(木) 19:10:23
君たちの責任だ。

896 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:10:36
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人


897 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:11:23







佐原の責任だ。

898 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:12:45
小説を書く人間にとって辞書を引かないことは即ち考えないでも書ける、
イメージを膨らませる以前にイメージを整理してしまい、奔放なイメージをしぼませる結果になるだろうとの
判断があるからである。


899 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:20:15
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない

900 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:20:55
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない


901 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:22:35
>マンは『魔の山』で
>白紙の状態にある少年が
>現実社会とのかかわりを通して成長していく過程を描く


大嘘。


902 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:24:01
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない
40億個のパチンコ玉というのを私はパチンコを一切やらないから実際に見たことがない

903 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:30:50
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人
世界の人口が40億人


904 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:31:43







佐原の責任だ。


905 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:32:59
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。


906 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 19:33:39



               終了


907 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/02(木) 20:08:25
いっそペンネームも細工して「◎×建築株式会社」とでも背表紙に書いておけば大いに安心だ。


908 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/02(木) 20:41:17
いずれにせよ、若い人々や子供達が私が書いた拙い拙いお話を読んでくれてその世界が本当にあるなどと
思ってくれたら……そりゃ、可愛くて純粋でおかしくて面白いな。感動して涙ぐんでくれたら奇跡的というくらい
滑稽で微笑ましい図だな。

909 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 20:48:56
>>908
地球が割れても無いことだよ……

910 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 20:53:31
地球の形をしたくす玉を何かの催しのために作る手伝いをついこの間やった。
似たようなもんですな。

911 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/02(木) 20:54:17
上の投稿は私です。

912 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 21:04:58
相手の虚脱を誘う天才だな、あんたは。
あと『投稿』はやめな。

913 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 21:11:31
次スレはなしで。

914 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 21:12:20
さよなら佐原さようなら

915 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/02(木) 21:20:39
文芸関係に限らず、出版社の編集部へ電話で問い合わせて仕事を探そうかとも考えている。
どんなものであれ役に立つし、いい経験になる筈だ。
活動と行動の範囲を広げる。
いつまでもネット依存では同じ事の繰り返しである。

916 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/02(木) 21:23:34
応援して下さるのは嬉しいのですが、ネットによる文学議論には限界があるように思われてなりません。
バーでも同じ事なのですが。いや、もっともっと呆れたことになりますね。
一番の刺激は同人誌の先輩方とお話しすることです。

917 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/02(木) 21:34:06
今の世相にある意味では合っているのでしょうが
編集者と印刷所の経路を経ずに直接掲示板によって
全容を把握することが困難な多数の人々に閲覧されるというのでは
本気で文学をやろうとする人はまず浮いた存在にならざるを得ません。
専門的にその道を志していながら閲覧者がそこまで志がある人たちばかりではないかも知れない。
文学版は一応愛好家の集まりでしょうが、余り真剣な議論の場ではないことくらいみんなが分かっていると思います。

918 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 21:42:22
議論なんか知らないよ。
あんたが叫べよ。
ひとりで吠えろよ。
それでいいんだよここは。

919 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 22:28:15
サイン会楽しみって誰に言ってるの?まさか糸糸山氏じゃないよな。
見てませんからね。妄想の中でのお話、乙w

920 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 22:36:27
このスレもいよいよ感動の最終章か。
どんなふうに締めてくれるのかな佐原

921 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 22:39:41
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

922 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 22:40:17
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

923 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 22:42:36
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

924 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 22:43:35
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

925 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 22:46:13
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

926 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:00:02
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

927 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:00:47
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

928 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:02:54
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

929 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:04:28
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

930 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:07:16
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

931 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:34:15







佐原の責任だ。

932 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 03:21:20
キチガイに責任能力はない。

933 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 16:53:08
人気が出て作品が愛され、作者に時々熱心な読者から感想などのお手紙が来る
人気が出て作品が愛され、作者に時々熱心な読者から感想などのお手紙が来る
人気が出て作品が愛され、作者に時々熱心な読者から感想などのお手紙が来る
人気が出て作品が愛され、作者に時々熱心な読者から感想などのお手紙が来る
人気が出て作品が愛され、作者に時々熱心な読者から感想などのお手紙が来る

934 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 16:53:54
人気が出て
人気が出て
人気が出て
人気が出て
人気が出て
人気が出て
人気が出て
人気が出て
人気が出て
人気が出て
人気が出て
人気が出て

935 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 16:54:35
愛され
愛され
愛され
愛され
愛され
愛され
愛され
愛され
愛され
愛され

936 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 16:55:34
熱心な読者から感想などのお手紙
熱心な
熱心な
熱心な
熱心な
熱心な










お手紙

937 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 16:56:40
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し

938 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 17:20:31
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

939 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 17:21:15
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

940 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 17:22:07
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

941 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 17:46:14
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

942 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 17:54:41
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

943 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 18:55:20
メッキと地金の話をしてくれ、久しぶりに。
あ、覚えてないか


944 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 19:36:56
>>943
57 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/09/20(水) 00:35:14
だんだんとやる気が戻ってきました。保坂さんのホームページに書き込もうかな。
漫画喫茶から書き込んでもアクセス拒否されるんだよな。そろそろほとぼりも冷めたと
思うんですが。

945 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 19:41:35
529 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/08/03(木) 08:35:21
保坂和志さんのオフ会にいって鎌倉駅前の喫茶店で
探偵になったつもりで集合場所のあたりを見ていたら
保坂さんが三人連れで入ってきたので挨拶した。
実にいい加減な作家だなというのが全体としての印象だった。
ホームページを見ればわかると思うが……

946 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 19:42:06
733 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/08/12(土) 11:05:53
保坂さんって作家も馬鹿ですね。
ホームページ上で刺青を公開してどうするんでしょうね。
本当にヤクザの知り合いがいるんですか。
文壇がいくら無頼だといって、馬鹿と一緒では困りますな。
何も馬鹿で悪い事は無いですが、何の意味があるんでしょうか?
意味が無いからやってるんですか。ああそうですか。

947 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 19:44:22
846 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/27(金) 22:28:48
小島信夫先生が逝去した。
トーク・ショーではお話が難しすぎて高校時代の授業を思い出し、
途中で退席してしまった。
保坂和志さんが何だか「君に純文学の才能はない」
と、頻りにミステリの方へ追いやろうとしている気がしていたので
尚更いやになってしまいました。

948 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 19:45:22
「君に純文学の才能はない」
「君に純文学の才能はない」
「君に純文学の才能はない」
「君に純文学の才能はない」
「君に純文学の才能はない」
「君に純文学の才能はない」
「君に純文学の才能はない」


949 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 20:23:24
846 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/10/27(金) 22:28:48
小島信夫先生が逝去した。
トーク・ショーではお話が難しすぎて高校時代の授業を思い出し、
途中で退席してしまった。
途中で退席してしまった。
途中で退席してしまった。
途中で退席してしまった。
途中で退席してしまった。
途中で退席してしまった。
途中で退席してしまった。
途中で退席してしまった。
途中で退席してしまった。
途中で退席してしまった。
途中で退席してしまった。
途中で退席してしまった。
途中で退席してしまった。
途中で退席してしまった。
途中で退席してしまった。
途中で退席してしまった。

950 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 20:24:48
高校時代の授業は話が難しすぎて
途中で退学してしまった。
途中で退学してしまった。
途中で退学してしまった。
途中で退学してしまった。


951 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 20:25:25
高校時代の最後は入院してしまった。

952 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 20:30:25
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し
同じ事の繰り返し

953 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 23:45:40
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

954 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 23:47:37
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

955 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 23:49:06
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

956 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 23:54:46
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

957 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 23:55:19
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

958 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 23:58:10
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

959 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 23:58:55
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

960 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:07:41
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

961 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:21:11
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

962 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:23:14
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

963 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:24:58
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

964 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:26:24
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

965 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:27:51
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

966 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:30:31
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

967 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:31:26
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

968 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:37:06
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

969 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:48:54
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

970 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:49:30
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

971 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:50:21
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

972 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:51:09
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

973 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:52:04
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

974 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 01:13:25
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

975 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 01:17:30
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

976 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 01:18:08
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

977 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 01:20:05
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

978 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 01:20:37
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

979 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 01:36:28
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

980 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 01:37:20
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

981 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 01:37:52
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

982 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 01:39:04
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

983 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 01:39:54
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

984 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 02:20:36
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

985 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 02:29:02
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

986 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 02:33:21
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

987 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 02:34:41
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

988 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 02:37:42
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

989 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 02:51:27
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

990 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 02:53:39
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

991 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 02:55:15
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

992 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 02:56:09
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

993 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 02:56:48
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

994 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 03:17:33
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

995 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 03:18:42
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

996 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 03:25:30
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

997 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 03:27:03
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

998 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 03:27:44
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

999 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 03:48:53
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

1000 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 03:50:54
私自身もネット依存になっていたのだが、そろそろ依存から脱却すべきであることを痛切に思うようになった。

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