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♪文学板の馬鹿共は全員ちんでくだちゃい♪

1 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 11:55:20
ちゃい♪

2 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 12:04:39
このひとは信頼できるなと思った。しきりに会いたいという。
そんなナンパにのる安っぽい女じゃないつもりだったんだけど、
身元もはっきりしていることだし、何より……会社が出版社だったのね。
それも編集者。そこまで大きくはないけど、本好きなら知っているレベルの。
ついに待ち人来たるか。これが運命の人か。
そんなふうに思って、びくびくしながらも誘いにのったわけである。
38歳にしては若く見えた。離婚暦があるという。悪くない感じだった。
言っちゃ悪いけど、上野くんより数段かっこいい。
つまりわたしと顔面偏差値がつりあっている。
あれは見栄だったのか、そうとう高級な、料亭みたいなとろへ連れて行かれた。
男と出歩くなんてしばらくぶりだったから緊張した。
驚いたのは、わたしのことをよく知っている。
中学時代にいじめにあい、脱がされたことまで知っていた。
とても恥ずかしかった。
論先生が何度も書いたせいだ(悪いのは上野祐二である!)。
きみのことは、あれはキチガイだと言っていた。
注意したほうがいいと(いまも注意している!)。
お酒をじゃんじゃん飲ませてくれる。
まあ、そのくらいで酔うわたしではないが。
ものすごい同情的にわたしの話を聞いてくれた。
始終、話していたのはわたしのほう。
バカだったのは部屋までついていってしまったこと。
危ないとは、わかっていたんだけど、まだ時間も早いから。
山頭火直筆の書を持っているという。見せたいという。
その宝物を見たくてたまらなかった。
マンションに一人暮らし。
で、部屋に入ったらお約束の豹変(苦笑)。

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