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[ノーベル賞]オルハン・パムク[トルコ人]

1 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 19:48:50
本高いし、長いのでまだ買ってないけどオルハン・パムクってどうなんでしょうね。
誰か読んでるんだろうか?

2 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 20:14:56
「my name is red」は面白かった。まさに傑作。

3 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 20:28:27
邦訳でてるのは「雪」とそれだよね。さっと立ち読みした感じではそれのほうがおもしろそうだったかな

4 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 17:22:43
これまで翻訳されている二冊とも傑作。「イスタンブール」は来年あたり
翻訳される予定だけど、小説ではないんだな。もっと小説が読みたい。
「雪」は結構売れているみたいだし、藤原書店でもどこでもいいから
もっと小説を翻訳してくれ。

5 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 18:00:31
難解すぎて無理・・・

6 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 18:15:26
調べてみたら面白そうなのに、女の翻訳か。
残念。スルー。

7 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 22:18:30
何故女性の翻訳だとだめなの???

8 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 03:57:24
難解になるから

9 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 16:27:41
トルコじゃ非国民扱いだそうで。

10 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:23:14
女の翻訳だと主観的になりやすい面もあるな

11 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:26:23
>非国民扱い

最大級の賛辞だな。

12 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:35:13


http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1138543769/216


公開殺人ショー開催中

13 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:53:03
ちと高すぎる

14 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 21:01:51
本高いんだよ
文庫早くだせや

15 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 21:04:26
前にこの作家がトルコ人の若者から罵声をあびて石投げられてるのを
BSだかでみた
まさかこいつが春樹を蹴落とすとは思わなかったが
春樹のライヴァルの一人ということですよね
他には龍かな

16 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 21:27:14
若者から石投げられることがない作家、春樹

17 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 22:54:32
それが駄目だね。大江と春樹の違いはそれだね。

18 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 23:00:10
耽美派の永井荷風も、西洋を誉め称えて日本をけなしていたくせに、いざ大逆事件が起こると、速攻で江戸戯作者に転じた。
美や風流を好む人間の信念はそんなもん。

19 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 16:34:28
         
                     _  ∩ ・゚。・
                    ( ゚∀゚)彡 。 ・゚。・  こなぁぁぁぁぁゆきぃぃぃぃぃ!
                     γ  つ⌒ヽ      
                 ⊂二二二( ^ω^)二⊃   
                  彡 彡`J   / 彡
               ・゚。・。 ・゚。・ ( ヽノ ・゚・
              ・゚。・。 ・゚。   ノ>ノ  ・゚。
                      レレ'




20 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 01:03:49
早く他の小説が読みたい!

21 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 01:08:13
>>19
ぐっじょぶだわ!

22 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 04:23:58
『雪』をそろそろ読み終える。
傑作ではあるが……訳がどうも問題ありで。

23 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 06:04:27
>>22
ですよね。

「紅」の出版社サイトPRの小見出しが「たっぷりの報い」だったので、購入パスしました。。
「たっぷりの報い」 って・・・・

>>7
言葉のセンスもリズムもないんです。女の翻訳は、ただ機械的にだらだら訳しただけ。
この方は違うようですが、勝手に体言止めにしたり、独白文や会話文をラノベ口調にさせたりする人も多い。

24 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:42:07
22
>>23
文庫化中の鈴木道彦氏訳『失われた時を求めて』をポツポツ読んでいます。
この翻訳は読みづらいのだけれど、その読みづらさってのは、
プルーストの息の長い、蛇行するような入り組んだ原文に起因するものであって、
日本語としておかしいとか、文意が把握しづらいためではないのね。
つまり、読みづらいけれど、日本語として不信は抱かないのです。
というか、鈴木氏訳は名訳です。

パムクも翻訳を読む限り、原文は一文一文の息が長く、
入り組んでいそうなんだけれど、そういうこと以前に、
和久井氏の訳は日本語として不信を抱かせてしまう。

「たっぷりの報い」もまあ、通じないわけではないけれど、
「通じないわけではない」というのが文学作品の翻訳のレベルとして
適当か?という疑問は残るよね(笑)。

不可避的に伴う不利を多々抱えた翻訳ながらも、作品自体は楽しめました。

25 :22:2006/11/26(日) 20:44:56
名前への入力を間違えました。
24の書き込みは、22のものです。

26 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 21:20:33
>>24
「たっぷりの報い」書き込んだ者です。思い切って、雪、買って来ちゃいました。

いま70頁を過ぎた辺りですが、作品の出来は予想以上。訳のひどさも予想以上という感じです。
鼻で嗤っちゃうような文章も、強引に読み下してます。いいのか悪いのかどうかわからなくもないですが、慣れてきた気もしないでもないし、この訳にw

あとは24さんに全面的に同意です。

英語出来る人なら、英訳で読んだ方がいいかも。
確かにほかの小説も読んでみたいです。ただしほかの訳者で。

27 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 23:00:05
おまえら偉いなあ 訳者は得したなあ 作者が損してかわいそうだなあ でも読者が補うなんて理想だなあ

28 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 07:31:40
イスタンブールで反法王デモ、1万人が参加

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/K2006112602620.html

29 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 21:37:35
「雪」今日、かって来ました。たしかに訳は機械的というか直訳みたいな感じで読みづらいけど
ぱっとみ、下手に文体つくってあるようなのだと逆に読む気しないんです。ので
これは、とくに気になりませんね。話に入りこみにくいのはあるが。
「政治的でない政治小説」みたいなことを解説で言ってますけどちょっと読むあたり
そうですね。というか、ちょっと感傷的すぎる感も否めなくもなく、冒頭の語り手も
ちょっと個人的にはちょっと引く感じかな。あまり期待してないが、これが本家でないと
すると路線的には「紅」のほうがよいと思いますね。読んでないけど。

30 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 21:22:26
snow、読んでますけど、読みづれえなあこれ。
「自殺は罪である。」ってのが伝染するから故で語られてはいるが、
どうもわからんな。これはちょっと厳しい小説かもしれんな。

31 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 17:19:58
↑↑
この本読んで、文章がおかしくなった人たち


32 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 23:29:31
アゲトキマス

33 :名無し:2006/12/08(金) 00:35:14
Oscer Wilde の
Lady Windermere's Fan ってどうなの?

34 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 05:26:41
パムクのノーベル賞スピーチ。英独仏スウェトル語で。
ttp://nobelprize.org/nobel_prizes/literature/laureates/2006/pamuk-lecture.html

35 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 20:51:16
>この翻訳は読みづらいのだけれど、その読みづらさってのは、
>プルーストの息の長い、蛇行するような入り組んだ原文に起因するものであって、
>日本語としておかしいとか、文意が把握しづらいためではないのね。
>つまり、読みづらいけれど、日本語として不信は抱かないのです。
>というか、鈴木氏訳は名訳です。

原著読まずに?名訳とかって言えるもんなのかな?

36 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 00:46:01
「不可避的に伴う不利を多々抱えた翻訳」という文章をかける人なら、言える。

37 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 06:26:13
鼻で嗤っちゃうような文章ですね

38 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 20:17:26
難解さの理由を女の翻訳に還元age

39 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 23:29:40
ノーベル賞の受賞式は何事もなく終わったのかな?

40 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 00:14:09
昨日NHK BSでインタビューやってたんだな。今日知ったよ。
せめて、9時か11時頃のニュースでやってほしかった。ってゆーか、
再放送してくれんものか。

41 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 18:02:44
>>40
同じく見逃した。再放送キボンヌ。

>>34
うP乙。
パムク授賞決定前後。
ttp://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006126_4069.html
授賞式へ向かう途中トルコに立ち寄る。
ttp://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006121_4028.html





42 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 18:05:57
>>34
オルハン・パムクはスエーデンのロイヤル科学アカデミーで
『父のスーツケース』と題したスピーチを行った。その概略は…

「・…父は、私が22歳のとき書いた最初の小説を読んで、
お前は将来、ノーベル賞を受けるだろうと言いました。また、
父は亡くなる2年前、手紙やノートの詰まったスーツケースを私に与え、
自分の死後、読むようにと言いました。
私が努力して作家になったのは、
第2の自分自身を発見するためです・…」


43 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 18:18:08
>>42
受賞後の生活の変化について…「生活は変化していません」

いいね。賞なんて書くこと書いたことの跡付けに過ぎない。



44 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 18:20:47
アンカー違った。受賞後のインタビューは
>>41
ttp://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006121_4028.html


45 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 18:26:41
>>42
なにげに松井秀樹のおやじさんを想起した。
幼い頃から「秀さん」とさん付けで呼び、
一個の人間として相対したという…

資質もだが、環境も大きいな。
巨人時代も松井の努力ぶりは並外れていたと


46 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 23:51:23
松井秀喜レベルなんだ。オルハンすごいな。

47 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 14:23:17
藤原書店ははやく「イスタンブル」を出版してほしい。

48 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 23:06:31
>>47 予定は今年の3月頃だったはず。

49 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 00:32:40
「紅」「雪」はどれくらい売れたのだろう。

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