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第一回大江健三郎賞予想スレ

1 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 21:50:35
平野啓一郎『決壊』

2 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/18(土) 21:56:13
予定調和説

3 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 22:23:11
劇団ひとり「陰日向に咲く」
品川ヒロシ「ドロップ」
太田光・中沢新一「憲法九条を世界遺産に」

この三つのうちのどれかだな


4 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 22:35:26
>>1

ナイススレ

5 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/18(土) 22:47:06
村上はるき『風の歌を聴け』

りべんじw

6 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 22:56:32
>大江健三郎賞

文壇政治敢闘賞ですか?
なら藤沢周に確定。

7 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 23:49:00
藤沢周は何がしたかったんだ。

8 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 00:09:50
今年はあんま大作っぽいの出てないけど何選ぶんだろ

9 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 00:24:16
去年だったら町田康の告白だったろうね

10 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 00:32:36
そもそも大江って最近の日本の作家
よく読んでるように見えないな。




11 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 00:52:23
閉鎖性と小児化 大江氏の懸念

 「低年齢化する書き手たちが次々に注目される文学賞を得て、大部数の読者
を勝ち取る現象が続く。そのようなわが国の文学シーンで、(しかし既成作家の
停滞に対する批評的な作品は)今のところ見られない」

 「若い世代の小説家たちの中から、年齢とともに成熟を示す者たちが現れ
ることも、目下のところありそうにない」

 賞の選考のため、10か月間若い作家の小説を読み、「生まれて初めて本を、
それも小説を読むことを苦役と感じた」。だが読み続けるうち、米国の文学理論
家のE・サイードが語る「雑種的で、異種混交的で、国家を横断し、細かく差異化
されてゆく、そうした文化の産物たる」新しい文学も、一部には存在すると思うに
至ったという。そのような作品を翻訳して届けたいと、講演を結んだ。
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20061017bk05.htm

12 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 04:21:28
平野啓一郎『顔のない裸体たち』

13 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 06:21:34
平野は天才だからね。
今回も芥川賞の時みたいに平野がとるって決まってるんだよ密約で。

14 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 10:38:52
大江は町田康『告白』を褒めていた。
でも、もし『告白』がとっても大江賞概要にあるように「翻訳して出版」
は難しそう。

15 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 10:46:49
「若手」に与えられるんだろ?
谷崎賞とった町田が若手ではないだろ。

16 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 10:47:04
町田節は翻訳不能だろうねえ。しかもあの河内弁w
翻訳なんて意味がない。

17 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 10:50:55
一回目から該当作なしでも不思議じゃないな。

18 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 11:05:13
第一回受賞者は、小川洋子だって言ってるだろ

19 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 12:00:13
第一回受賞者は、大江本人だよ

20 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 12:03:34
第一回目の受賞は締切直前に発売される予定の大江光のエッセイ集

21 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 12:26:19
島田雅彦が密かに狙ってるらしいよ

22 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 12:30:57
でた、シママチャ!

23 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 14:21:56
大江にとっては町田も小川洋子も島田も若手だよ。

24 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 14:24:14
青木淳悟でいいよ

25 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:01:24
青木は今年本出してなくね?

26 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 17:38:41
綿矢りさ『夢を与える』と金原ひとみ『オートフィクション』の同時受賞で決まり

27 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 18:06:40
ここで村上春樹

28 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 18:12:49
平野啓一郎『決壊』


29 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 18:22:33
残光

30 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 18:33:19
個人的に発表楽しみだな
平野はありえないだろうけどw

31 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 18:38:39
絶対に、無理にでも町田にするだろう
かれは町田を天才と考えている

32 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 18:50:13
大江が誉めた若手作家って町田以外に誰かいないの?

33 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 18:55:04
>>32
ジュンク堂の「大江健三郎書店」の目録をみよ、だ。
評論では、野崎歓なんかが入っていた。作家は、町田以外、憶えていない。

34 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 19:41:57
>>33
http://www.junkudo.co.jp/sakkashoten/07oe/oe.htm
↑ここの「同時代者たち」のコーナー見てみた

町田以外では
目取真俊、堀江敏幸、長嶋有、多和田葉子、リービ英雄、池澤夏樹、津島佑子 
柄谷行人、四方田犬彦、浅田彰、中沢新一、谷川俊太郎
なんかが目に付くかな

35 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 20:15:31
大江は時流敏感に読む人間だよ

サルトル、山口昌男、柄谷、ナボコフ(若島)と時流に合わせて
追従してきた男だ
今は平野ということがわかってるだろう
なぜなら「文学賞めったぎりリターン図」町田が「退屈」とかかれた事も
チェックしてるからな
巨匠ぶるには平野が一番だ

36 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 20:29:30
平野が取るのは今年でなくともいいんじゃないか? 平野はまだ生きるだろう。


37 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 21:41:04
町田康or平野タン

38 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 21:46:25
マーチダ先生の告白は去年だから駄目なんじゃね?

39 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 02:14:19
マチーダ先生は貧困からみた資本主義の矛盾を書いてたので、裕福になったらにぶるよ。
ただし、今の方が素に近いんだろう。

40 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 03:58:06
>>37
どちらにしても帰化チョンだw
大江らしいわw

41 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 07:35:09
戦略的に言えば、ディープラブにあげるのが一番良いと思うw

42 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 11:07:20
長嶋有が入ってるのが面白いなぁ。
うーん、やっぱ町田?『告白』をがんばって翻訳すればいいじゃん。
あれは正真正銘の傑作だし。

43 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 17:18:44
大江が平野の『日蝕』をなんかほめてた。
群像の対談で。
平野、大江の小説ほめて、ゴマすってたし。

44 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 18:59:22
ジュンク堂の「大江健三郎書店」の目録をみたんだけど、
蓮實のが入ってないw
なんかあるのかw

45 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 19:07:09
平野は盗作ボーイ

46 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 23:46:18
決壊早く読みたい。
平野がダメだとして、他に替わりも居ないじゃないか

47 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 02:57:51
大正末期から昭和初期でいうと、平野は新感覚派の横光利一に、町田は新興芸術派の井伏鱒二に近い気もする。
格は違うけど。

48 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 03:55:00
小物は相手にしない。

49 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 04:05:42
意外に、村上春樹だと思うな。

50 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 05:11:19
つーか、大江って平野の事どういう風に思ってんの? 期待の若手作家?

51 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 23:20:43
>>34
そこに名前が出ててかつ翻訳の少ない作家が有力候補だな。
で選考対象は2006年に刊行された作品だから
該当するのは

・町田康『真実真正日記』
・目取真俊『虹の鳥』
・長嶋有『夕子ちゃんの近道』

恐らく受賞作はこの中から出るね。

52 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 00:09:48
平野啓一郎『決壊』

53 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 00:20:10
町田に賞をあげても仕方あらへんし、翻訳しても仕方がないさかいな。

54 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 01:02:49
確かに、あの言葉遣いを翻訳しても意味がない。

55 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 03:43:22
阿部はダメなの?

56 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 08:35:50
町田を翻訳しても意味がないと思われているからこそ、
大江賞をやって完璧なバックアップのもと翻訳し出版って
ことかも。町田こそどうにかこうにか世界に発信すべき
日本の現代文学。

57 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 09:18:39
>>56が工作員かどうかしらないけど

世界に影響を与えることができた日本語がないだとかなんだとか
言ってたから、>>56のレスによって決まりかもな。ワロス。

58 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 09:58:30
>>57
日本語でOK

59 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 15:05:08
どうやら中原らしい。

60 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 15:09:04
堀江敏幸じゃね? 大江の趣味に合うかも。

61 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 16:57:37
ここで多和田葉子ですよ

62 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 17:45:52
多和田葉子は賞をあげてもあげなくても評価は変わらない作家のような気がする。

多和田って後藤明生の跡継ぎのような。。

63 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 17:50:35
平野しか思いつかない

決壊完結まで待て

64 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 18:49:27
>平野しか思いつかない

てめー頭おかしいんじゃねーのか?

65 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:14:30
平野の小説は良いよ。それ以外考え付かないことは無いが。現代文学の流れを作る意味での平野なら納得される。

66 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:16:55
平野が取っても層か学会の陰謀としか思えない。

67 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 20:38:29
去年だったら、告白で町田が受賞してたかもなあ

68 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 20:39:57
だいたい平野のどこがダメなのか、具体的に教えてよ。

69 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 20:49:36
否定じゃなく、平野さんの小説は受容されることで僕らの世代の文学と育つと僕は考えます。
一一デニーズにて。「十七歳の地図」を読みながら。網野卓。

70 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 21:02:19
べつに、平野が受賞してもいいんでない。
それで何が変わるわけじゃないだろうし。

71 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 21:04:29
だいたい平野のどこがいいのか具体的に教えてよ。

72 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 22:02:39
スゴイ小説を書いている、という雰囲気。

73 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 22:17:18
馬鹿しか騙されないっしょw

74 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 23:19:31
馬鹿しか騙されない、スゴイ小説を書いている雰囲気。

75 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 23:32:26
なんで平野の話題ばっかりなの?

76 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 23:46:07
おい2chで宣伝工作してんじゃねーよ平野!!

77 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 01:23:52
町田か目取真

78 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 02:05:10
平野啓一郎に決まってる。
彼は日本文学を覆した貴重な逸材である。

79 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 02:08:49
んなーこたない

80 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 02:09:07
ハァ?どうやって覆したんだよ?

81 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 02:12:30
「最後の変身」は明らかに覆してるだろ。

82 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 02:16:07
なにそれえ?

83 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 02:21:09
平野啓一郎 (31歳、小説家)

(中略)
1998年、文芸誌『新潮』に初めて投稿した小説『日蝕』が、
同誌8月号に巻頭一挙掲載され、話題を呼ぶ。
ヨーロッパ中世の異端審問の世界を、
該博な知識と華麗な漢文的文体とを駆使して鮮やかに描き出した
その早熟な才能は、「三島由紀夫の再来」として注目を集める。
(中略)
明治三十年の奈良県十津川村を舞台に、耽美的な幻想に彩られた恋愛譚『一月物語(いちげつものがたり)』(1999年)、
二月革命前後の十九世紀パリを舞台に、音楽家のショパン、画家のドラクロワといった実在の二人の芸術家を主人公に据え、綿密な歴史考証に基づく豊かな文学的想像力によって、近代ヨーロッパの精神史を2500枚にわたって描き出した大河小説『葬送』(2002年)、
現代の京都を舞台に、若い男女の「性」の問題を、繊細な心理主義的方法で追究した表題作を含む、4作からなる実験的な短篇集『高瀬川』(2003年)、
前作の方法を更に押し進め、戦争、家族、死、近代化、テクノロジーといった現代社会の多様なテーマを9つの短篇によって描き出した『滴り落ちる時計たちの波紋』(2004年)、
と旺盛な創作活動を続け、常に注目を集めている。
死、記憶、言葉、エロティシズムといった一貫した主題群を、
作品ごとに、まったく異なる手法で表現することでも知られる。
その作品は、現在、フランス、韓国、台湾、ロシア、スウェーデン等、
翻訳を通じて、広く海外にも紹介されている(一部、翻訳作業中)。
2004年には、文化庁の「文化交流使」として一年間、パリに滞在。
ヨーロッパ各地で精力的な講演活動を行う。

(公式ホームページ)



84 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/25(土) 02:43:01
あたかも天才あつかいwww
自我持参

あわれ(T_T)

85 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/25(土) 02:44:24
作品がつまらんのが論より証拠w


一切大衆にんきなし
あわれ(T_T)\(-_-)←ぴらのとぼく

86 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 02:47:29
だからこそスゴイ奴って思われ、大江賞受賞だよ

87 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 07:36:29
平野! 平野! 平野!

88 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 12:06:55
大江大好きっ子のユタヤンと
大江をまったく読んでいなかった島本理生のダブル受賞で決まりw

89 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 12:54:59
あーあるかもなあ…ユヤたん。政治好きだもんなあ

90 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 22:54:28
たとえば、大岡昇平の『野火』のような小説がある。
ああいう作品を、実際に戦場に行った人が書いた時代のあとで、
自分たちは、戦争について何を書くことができるのか。
問題をわかりやすくするために、あえて言いますが、
僕は第二次大戦についての資料を数年かけて本気で調べれば、
大岡昇平の水準は難しいとしても、
古山高麗雄が書いた程度の戦争小説なら書けると思います。

(文学界2004年8月号「平野啓一郎徹底インタビュー」)

91 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 14:25:07
町田康『宿屋めぐり』、だろ?

92 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 14:33:13
平野

93 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 15:50:09
町田康に百票

94 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 15:57:36
>>44
大江健三郎書店。
蓮実重彦、松浦寿輝ともに入選ならず
野崎歓が入っている フランスじゃないが、若島正、沼野充義も入ってる

95 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 16:15:34
大江書店は海辺のカフカとか憂国呆談シリーズが置いてあるのが意外だった。

96 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 17:05:42
海辺のカフカかあ

97 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 17:15:01
>>95
あれは、有名どころは、大抵おいてあるよ。

太宰治もおいてあったし、人間失格はなかったかな?

富岳百景と走れメロスが収められてる岩波文庫がおいてあった。

98 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 17:27:12
平野啓一郎『決壊』

99 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 18:07:43
大江って太宰読んでるの?

100 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 18:08:39
100げっと!

平野くんでない理由があるの?

101 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 18:12:05
大江は日本文学で世界に通用するのはまず芥川と太宰の短編とか言ってたよ

102 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 18:14:48
>>101
詳しく教えて! つーか大江と芥川と太宰って全然、接点ない気がする。

103 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:17:00
接点なんてなくていーんだよ。
大江が太宰と芥川を絶賛してるという事実だけで十分。

104 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:25:54
芥川が通用するのは証明されてるけど、太宰って海外で認知度高いの?

105 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:28:04
ちなみに、O・ヘンリーもあったよ。

106 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:43:13
結構基本がおさえてあんのな。

107 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:44:44
大江さんは平野を安部公房以来の天才だと考えているからね
この賞も彼にノーベル文学賞を取らせる為のプロモーション活動の一環でしょう

108 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:45:12
リリー・フランキーもね

109 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:49:44
ただ、O・ヘンリーは、すみっこにあった。
水滸伝なんかがおいてあった棚。
神曲がおいてあった棚。外国人の棚なのかとおもったけど
日本人のもおいてあった。

太宰は平積みだったかな、岩波文庫が集めてあるところに。

安倍公房も平積み。

積み方まで指示しているとは、おもわないけど。

セリーヌも平積み。

三島はあったのかな?

芥川もあったの?

山本周五郎の「さぶ」なんかも、あったようにおもうよ。

110 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:50:22
大江は片山恭一?も絶賛してたよな。
あのベストセラーを戦後文学の総決算とか言ってたよ。

111 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:57:53
小谷野敦に決まりました。どうもありがとうございました。

112 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:29:23
吉田修一『惡人』

113 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:43:33
片山恭一は良いよねえ

114 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 23:07:50
舞城でいいじゃん

115 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/26(日) 23:09:24
綿矢りさ『夢を与える』

絶対に推す
傑作

116 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 23:27:25
>>115
頭が悪い奴は黙ってろ。

117 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/26(日) 23:28:45
少なくとも大衆よりはよいw

118 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 23:34:24
あのね、親切心でハッキリ言ってあげるけど、お前めちゃくちゃ頭悪いよ。

119 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/26(日) 23:36:01
ばかにしか通じないことばをしゃべる愚衆がおひとかた、おられるスレッドでしたとさ。
おしまい、おしまい。

(了)

120 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 23:39:41
まともな人ならわかるから大丈夫だよw
せいぜいキチガイの仲間を増やせ。頑張れよ。

121 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 02:41:39
町田の告白読んで思いつきで作った賞だし
最初から町田がとるに決まってる

122 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 02:53:45
町田?はなしにならない

123 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 03:40:24
大江さんは町田を安部公房以来の天才だと考えているからね
この賞も彼にノーベル文学賞を取らせる為のプロモーション活動の一環でしょう

124 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 10:12:05
町田と平野、どっちが上か?
町田康が31歳の時と今の平野比べてみろ

125 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/27(月) 10:14:25
まちだこーとぴらのと漱石の31比べてみよw



あほ(゜O゜)

126 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 19:02:00
いずれにせよ、チョンが獲るんだろう。


終わったな、日本文学は。。。。。完全に。





127 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 19:04:52
平野?ブサイクだから賞はやれん。イケメンの町田先生にやれ。

128 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 19:22:10
発表は来年の夏だよ。
それまでにこのスレ落ちるだろうな

129 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 23:36:35
■ヒューマニスト・大江健三郎の日本人離れした“邪悪さ”(SPA! 2003.12/30・2004.1/6合併号)
坪内祐三:大江さんには、とんでもないエピソードがいろいろあるからね。
福田和也:そのうち連続殺人で挙げられても全然不思議じゃない、みたいな邪悪さ。
 〜中略〜
坪内:ある雑誌に大江健三郎が――ここがまた大江さんらしいんだけど「中上健次」という名
 前は出さずに、「少し前に某文芸誌で対談したある若手実力派作家から、石原慎太郎がこん
 なことを書いているといって、その記事のコピーが送られてきた」と、やるわけだよ。
福田:有名な“波事件”だ。しかし、わははは、大江さんの所には、いつもコピーが送られ
 てくるんですな。(*まず捏造っちゅうこと)
坪内:その送られてきたコピーというのは、石原慎太郎が講演で大江健三郎のことを批判して
 いる――という内容で。それを読んだ大江健三郎は、すぐに石原慎太郎批判を始めたんだけ
 ど、その複雑な構造!
福田:ですなあ。
坪内:大江は石原とはナイスにつき合ってて、一方で中上健次とも仲良くしてて、その中上か
 らコピーが送られて来て、それで批判を始める、だからね。しかも中上は中上で、その頃、
 今その大江や石原の世代の作家で生きていると言えるのは石原慎太郎しかいない、とか言っ
 てたんだよ。

130 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 23:38:22
福田:これは、作家の宮本輝さんからから聞いたんだけど、三島由紀夫賞第一回審査員が、
 江藤淳、大江健三郎、中上健次、筒井康隆で・・・。
坪内:開高健もいたんじゃない?
福田:え? いたかな・・・。まあ、とにかくその選考会の時、選考会場の密室で、中上健
 次が始めから終わりまで、大江さんに「おまえ悪人、死ね」ってずっと言ってるんだって。
 「死ねおまえ、悪人死ね」と。
坪内:なんだろ、やはり“波事件”の影響?
福田:でしょうかねえ。宮本さんは、「筒井さんか江藤さんが止めるかな」と思ったら2人
 とも止めないから、結局最後までずっと、中上は大江に「死ね、おまえ死ね」だったんだ。
 でも、大江さんも全然へらへらしてて。
   中上:死ね、おまえ死ね!
   大江:それではつぎの作品ですが。
   江藤:これはですね。
   中上:おまえ死ね。死ね、大江死ね!
 と、平気で選考やってたんだって。

131 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 23:52:12
まさか中上もプーチンがやったみたいに・・・

132 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 23:56:21
中上は埴谷の自宅に深夜に襲撃に行って、玄関で「出てこい!」と怒鳴りまくってたという話をどこかで読んだ気がする。

133 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 00:35:08
福田坪内が「小物」であるのは確かだな

134 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 01:43:09
中上にとっては「大江コンプレックス」があった。
もちろん中上だけじゃなく春樹なんかも含めて。

135 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/28(火) 01:46:53
ぼくとかぜんぜんないなw
 ただのこなきじーちゃんじゃないの?知らんけどw作品もたいしたことないし
のーべる平和しょうでしょう、しょせん

世代がひとまわりすると消えるね
なにもかも
現世の価値は


文学史実は偉大なり

136 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 06:54:18
町田康が読んでなさそうな名作
「失われた時を求めて」
「戦争と平和」
「ボヴァリー夫人」
「カラマーゾフの兄弟」
「嘔吐」
「万延元年のフットボール」

137 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 08:23:35
>>136
俺は「ボヴァリー夫人」だけ読んでないな
今度読んでみよ


138 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 09:19:16
>>137
何! あんな長い小説群を読んだのかよ!?

139 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 09:35:12
平野啓一郎が確実に読んでるはずの海外作家(エッセイ、インタビューなどから情報収集)
プルースト
スタンダール
ドストエフスキー
カフカ
カミュ
サルトル
ツルゲーネフ
ゲーテ
トーマス・マン
ゴーゴリ
フローベール
バルザック

140 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 12:42:50
平野の読書量はハンパない。
「スロー・リーディング」だとか言ってるがこれだけ読むのにどれだけ時間かかる?
ああ、あと>>139追加
ボルヘス
カポーティ
ポー
ゾラ

141 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 16:52:37
>>140
エリアーデ


142 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 16:56:32
 `'-、,,、               / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 /////~"'ー-、,,,,,,,__       |
/ 巛//   _,,,,,,,,  :::  ̄ヲミミミォォォ|
// //    、. ○ ゙, ::  /::::::;;;;;;;;;;, | 平野的な事なら
|||| ||       ̄   /:::::'、 ○ ゙,. |
|||||||:         ,l::::    ̄ ´ l| 外でやってくんない?
|||||||::       、. l::::      ,l||
|||||||:::      ト、__/;;;::     ,l||||
| ||||゙i:::    __.  ;;;;;__::::    /|||||||
》》》:::キ    `、.``ー‐-,::::::  /||||||<
》》λ::.キ   ゙-,`ー‐'゙ノ::::::::〆|||||||||||||\______
》》;;;:::::::.キ   ,;;;;、~~´::::〆||||||||||||||λ
||||;;;:::::::::::キ‐、;;;;;;;;;、_〆||||||||||||||||||λ

143 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 18:04:30
平野啓一郎がまったく読みもせず孫引きしている海外作家(エッセイ、インタビューなどから情報収集)
プルースト
スタンダール
ドストエフスキー
カフカ
カミュ
サルトル
ツルゲーネフ
ゲーテ
トーマス・マン
ゴーゴリ
フローベール
バルザック  ボルヘス  カポーティ ポー  ゾラ



144 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 18:07:26
>>143
立派なもんだよ、平野のハッタリ、知ったか孫引き古書引用w 

ほめてつかわす、泣いて喜べ >平野

145 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 00:32:49
>>140
ロブ=グリエ


146 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 01:00:39
平野は立派だよ。
専門家の分析によると、
「世界の偉大な作家ベスト10を決めるスレ」
をチェックして、それらの作家の名前を知ったんだって。

147 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 02:58:45
平野は日本語、英語、フランス語ペラペラだもんな

148 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 03:48:59
平野啓一郎『決壊』

149 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 12:41:40
平野啓一郎氏(31)が今日未明大江健三郎賞、谷崎潤一郎賞、
川端康成文学賞、野間文芸賞、読売文学賞、芸術選奨賞を受賞した。
全て史上最年少であった。

150 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 16:40:39
おめでとう!

151 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 06:52:12
村上春樹の翻訳を英訳し直しすと、新しい文脈が生まれるそうな

152 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 08:22:54
>>151
どういうこと?詳しく

153 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 00:11:16
当たり前じゃん

154 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 00:25:12
阿部和重の新刊は大江賞に合わせてきたのか?

155 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 00:26:02
大江賞なんって、ほしいの?

156 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 00:28:12
>>155 つづき
大江ひとりによって、選ばれる大江賞って

なんか、変なレッテルを貼られるみたいじゃんw。

157 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 03:30:42
北朝鮮のシンパじゃないとだめだろ?

158 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 10:27:39
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104260053
これの下の方で平野のコメントが聞ける

159 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 23:52:26
平野クンは相変わらず凡庸だなあ

160 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 15:52:49
大江賞が権威になるときがそのうちくるさ。
大江さんが亡くなって、選考委員が代わり、人数も増える。
で、数十年経って谷崎賞とかみたいになる、きっと。

161 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 16:22:43
大江が死んだらこの賞なくなるって大江が言ってたよ

162 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 17:00:50
じゃあ、あと5年ぐらいじゃね?

163 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 22:24:36
マジレスで阿部「ピストルズ」じゃないか?時期的にも一致するし。

164 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 08:37:35
大江賞の以前に、誰か、我々にとって大切な友人が死ぬと思う。誰かわかんねーけど

165 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 10:17:13
>>164
どゆこと?

166 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:23:48
で、大江賞って、だれがほしがってるんだ?

167 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 13:46:58
平野クン

168 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 16:37:29
オーエ「阿部クンにでもしよーかなぁ。」
ピラノ「チョットチョット。わかってるでしょ、大江さん。」


169 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 22:31:51
大江の講演読むと平野より阿部の線だろうな。

170 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 22:40:04
賞金でないし、受賞を拒否する自由もあるとは言うけど
拒否したら絶対ブチ切れる大江さん

171 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 22:49:03
極右王党派とかじゃないかぎり、拒否しないだろ。

172 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 23:34:03
大江は阿部について何と言ってるの?

173 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 23:39:32
「阿部にしようかな」と言っているということらしい。

因みにソース
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1163854235/168

174 :金原:2006/12/11(月) 23:52:35
まんこかゆーい

175 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:24:38
>>129-130
この嘘すげえーなw

176 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:26:27
平野くんは大江の事を「健さん」と呼び、大江は「啓ちゃん」と呼ぶ。

177 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:49:35
「健さーん!」
「!」
「け、啓ちゃぁん?! どうしたの?」
「うふふ、おべんと作ったの。食べて!」
「あ、ありがとう…。」

見つめ合う二人。夜はまどろんでゆくのだった。

178 :春樹:2006/12/12(火) 03:24:23
大江さんは僕んだ

179 :啓一郎:2006/12/12(火) 09:12:17
僕んだ

180 :島田雅彦:2006/12/12(火) 13:26:56
僕んだ

181 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 14:04:36
>>172
我らの国の天才安部公房

182 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 16:20:11
第一回受賞は古川日出男で決まり。古川日出男もれっきとした
文学だ。エンタメだけのものじゃない。

よって、平野・町田・阿部・青木は落選。

もしくは、第一回該当作なし。

183 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 16:21:37
だったら、いしいしんじだろ。
ありゃ「日本のガルシア=マルケス」だからな。

184 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 18:02:18
筒井康隆君でしゅね

185 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:43:04
筒井が大江賞もらうのは、龍が春樹賞もらうようなもん。

186 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:46:50
春樹賞なんて無いけどな。
じゃあやっぱり金原啓一郎くんでしょ

187 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 22:15:43
谷川流だろ…常識的に考えて…

188 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 22:20:49
なんで平野が出てくる訳?気が狂うのも大概にしろよ。

189 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:04:14
辻だな

190 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:34:32
辻VS平野くん

191 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:14:02
大江はいしいしんじについて言及してるんだよな


192 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:22:42
>>191
詳しく

193 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 09:18:18
こりゃホントにいしいしんじで決まりかもしれんぞ。

194 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/14(木) 09:55:01
おーえさんは向こう何年かの日本の若手をはげますために賞もーけたよーな気がしますねえ

いわゆる奨学賞じゃないですか

と、考えるとぴらのかわたやだろうけど、ぼくはどっちもやだw
近作すごく下品なんだもん
あんなのが有名になったらかえって社会悪だよw

受賞しゃなしか、佐川さんの傑作『銀色の翼』がいいなあ
芥川しょうを取り逃した傑作にあげるしょうになればいいのに


『風の歌』の罪滅ぼしw

195 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 10:03:26
気が狂ってるねw

196 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/14(木) 10:07:49
 佐川さんの『銀色の翼』は何度考えてもすばらしいですよ。
あれは近年まれにみる真面目な文学です。

イトヤンのへたれ糞文芸なんかにあげたのは最悪でしたw
あんなのが時代風俗の象徴だとおもったらオオマチがい


佐川さんのように、きちんと世間に生きる人間の深い内面を凝視している真面目な文士もいる
 ぼくは、すぐ流行に迎合する下品奴いとやんみたいなばかより、
佐川さんのような真面目な方を文学者として信頼しております。

漱石を見習え、あほどもがw

197 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/14(木) 10:19:52
最近の芥川賞は終わっとります
綿矢かねはら選んだ瞬間に終わったw
目的まちがえとる


審査員の質が低下してる以上、仕方がない
かの村上春樹氏を招集できないのだから当然といえば当然ですがね。
ただ浮世に名を流すへたればかりが偉そうに糞を選り分けとるw

 ヒトラー石原はいまだに文学分野にしがみつくために
審査なんかやって権益かくほしとるんやろけど、
まあ選ぶ作品えらぶ作品、時代迎合のあほあほ雑文ばかりですw
本人がその程度の業績しか遺してないから仕方ない。

りゅー先生・ヒトラー石原
この最強たっぐが成立してる限り、時代迎合糞手芸しか出ないのは必勢なりしやw



だからおーえ賞にはがんばってほしいですね
あかでみっくな新人賞があってもいいはずです。

198 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/14(木) 10:35:22
 こうなれば致し方ない

ぼくが史上最年少で芥川賞の審査員になりますからww
それしかもう救いの手だてはないでしょ
 そんで少なくともきちんとした作家が育つ、10年くらいのあいだはやってあげますよ
そんでぼくが育てたえらい新人が代わりにやってくれるからぼくは辞めるwめんどい

芥川賞受賞後颯爽とわかかりし芥川賞審査員になるよw
30さいくらいからやったげるどww
ぜったいぼくがいなきゃ至極まともな審美なりたたんやろ



 それまで2chで散々にあばれて民主言論善用してやるww
ヒトラー石原のしゅみ悪を散々ばら叩きまくってやるぜ!(^O^)v

政文分離ぜったい必要

おーえ賞はそれまでの繋ぎねw

199 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 18:36:37
町田康の長編なんだっけ?時代物の
あれオーケンが褒めてた

200 :金原啓一郎:2006/12/16(土) 18:45:12
わたくし、金原が200ゲット!

>>199『告白』

201 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 19:21:03
告白が今年出てたら大江賞だったかもねー

202 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 23:59:02
高橋源一郎「ニッポンの小説」

203 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 00:57:26
大江光と石原四男の一騎打ち

204 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 02:06:18
石原真太郎さんが受賞したりなんかしちゃったりなんかして、

205 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 09:03:34
そのまさかだよ


206 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 09:36:47
知恵遅れ大江健三郎に関わってもいいことないお。

207 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 11:30:05
批判はだいたい自分にあてはまることが多いお。

208 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 11:50:48
>>207
屁理屈言ってんじゃないお。

209 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 18:39:32
おーけんの『形見の歌』だな。
これで詩人として一気に世界デビューだ。

210 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 18:47:54
知恵遅れは大江光だろ。

211 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 20:04:57
え!??
ていうのが選ばれるよ

212 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 00:45:04
ナオコーラとかね。

213 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 00:46:41
若手対象だって言ってなかったっけ?
青木とか来る気がするけどなあ。

214 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 03:33:54
文則は?

215 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 06:44:52
青木は帰化チョンだから有力


だな


顔が性格悪にじみ出てる

216 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 15:03:38
死んだあとで関係ない人間に色々やられたくないから
生きてるうちに一人でやるってのがワロタ

217 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 17:16:48
馬鹿だなあww
あの大江だぜ? 生きてるうちにやってるとさすがに周りの反感買うから死んだら辞めるって
いつもの大嘘ばら撒いてるだけ 話はついてる
大江の葬式で講談社の野間が
「先生の意思を継ぐために賞の存続を。。。」
周りの人間
「。。。。。。やっぱり話ついてたんだね」
で、チョンブラ作家の登竜門でヤクザ作家の乱発。。。


おい講談社に告ぐ
第一回にまさか、平野、受賞させたりしねーだろうな?
したらどうなるのかわかってるんだろうな、講談社

218 :平野啓一郎:2006/12/20(水) 17:34:25
どうなんだよ?ホラ言ってみろよwww

219 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 18:11:58
なんで講談社が平野に興味示すんだよ?
平野啓一郎に興味あるのは新潮社だけ。

220 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 18:55:24
やっぱり密約がバラされちゃうと、新潮社としてもまずいじゃん。
佐藤亜紀を絶版にしたタイミングとか偶然って事になってるけど、
全てが偶然であるはずがないので。そこらへんの弱味はあるよね。

221 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 19:16:56
平野の「日蝕」で決まりだろ

222 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 19:19:00
平野の宣伝はもういいよ。
平野スレにかえれ

223 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 19:27:43
本当ウゼーよなコイツら…
いくつスレ立ててんだよこのキチガイ。

224 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 18:56:17
古井さんか平野さんだろうね
今、海外に発信すべき日本の作家ってこの二人ぐらいしかいないし

225 :金原啓一郎:2006/12/21(木) 22:21:09
『日蝕』
『一月物語』
『葬送』
『高瀬川』(作品集)
『最後の変身』
はフランスでも刊行されている

226 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 23:17:23
平野はもう翻訳されてるからなあ
新しい作家とは言いがたいよね

227 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 23:24:37
父が日蝕を読んだみたいです しごとちうに (>_<)

228 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 23:25:28
イトヤマだってばよ

229 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 23:53:16
若手作家No.1はやっぱ平野くんでしょ。もしくは文則。
松浦寿樹が文則は20代作家でNo.1って言ってたもーん!

230 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 00:14:10
寿輝だろうに。
そんなもんあてになっか?
寿夫のほうがマシとちゃうん。

231 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 01:08:38
『日蝕』
『一月物語』
『葬送』
『高瀬川』(作品集)
『最後の変身』
はフランスでも刊行されている


チョンの持ち上げようはすさまじいな
新潮社は責任とって倒産しとけ


232 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 02:18:03
ところで、誰がこの大江に鈴をつけるんだよ。

233 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 18:49:32
確かに死んだら賞の廃止は有り得ないかもな。反故にして開き直り。
新潮も日蝕で芥川賞まで取らせたからな、今更の暴露はできんだろ。


234 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/25(月) 09:17:30
ぼくは佐川さんの日本文学史上の代表傑作『銀色の翼』にあげて欲しいですね。


これは一生言い続けますから!
イトヤンのへた小説がなんで芥川賞よ?爆笑w

ふざけんな

235 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 13:44:30
イトヤマさんはカワバタの晩年のむなしさを継ぐ人のように考える。そんな人、イトヤマさんしかいない・・・

236 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 01:05:48
笙野頼子『一、二、三、死、今日を生きよう!成田参拝』

237 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 17:49:43
既に町田先生の『真実真正日記』の翻訳作業が始まっております。

238 :吾輩は名無しである :2007/01/03(水) 20:29:44
平野はこの賞がほしくてたまらず、急遽裸体を単行本化して大江との対談まで準備した。
いつもながら姑息な手を使う奴だ。まあ普通に考えりゃ実力的に町田だろう。
ちょっと間違えても阿部ってところか。平野が受賞するようなら大江も終わりだな。

239 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 22:09:12
名前が挙がってないやつが受賞しそう 小川洋子どうよ?

240 :吾輩は名無しである :2007/01/03(水) 23:23:05
小川よりは多和田がありそうかな

241 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 23:29:23
顔のない裸体、読んだけどアレは平野の中でも駄作だろ…

242 :金原文則:2007/01/03(水) 23:32:10
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E5%95%93%E4%B8%80%E9%83%8E
そんな平野氏のウィキペディア、編集しときました。
プロフィールと「著書」を編集し、「メディアへの露出」も追加しときました。

243 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 02:20:26
町田じゃなきゃ長嶋

244 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 02:24:43
>>242>>596

245 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 12:51:59
なぜ挙がる名前が男ばかりなんでしょう?
翻訳出版するなら翻訳する意味がある作家を選ぶんじゃない?
多和田葉子とかね。

246 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 14:00:24
町田がいい。とにかく町田を海外に向かって大々的に発信
してくれよ、大江さん。『告白』に授賞できればよかったの
になぁ。

247 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 14:19:15
受賞資格のある作品をあげて、その中から予想した方がええんとちゃいますか?
町田、町田!と言っても、去年第一回受賞に耐えうる作品あったっけ?

いきなり保坂の評論が選ばれたらうける

248 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 14:24:53
後一年はやければ、告白しかなかった。
今回サプライズするなら、女作家選ぶだろう

249 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 14:43:02
告白告白って、そんなにいいかぁ?
大江が誉めてるという点ではそうなのかもしれないが、
まったく面白くなかったな。笑いも文学性もあったもんじゃない。

250 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 15:07:44
おれも告白読んで
へっ!って感じたよ
町田は初期が好き


251 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 15:23:08
町田せんせの真実真性日記はまあなんていうか
阿呆な作品だから・・・無理だね。

252 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 16:00:47
やっぱ去年《本気》の作品を書いたのは平野なんじゃん?



253 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 16:02:00
『ニッポンの小説』
高原 源一郎

254 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 16:03:14
『退廃姉妹』
島田 雅彦

255 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 18:19:53
メッタ斬りコンビご推薦
古川でいいんじゃない?
彼らの批評眼はサイコーみたいだし

プ

256 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 03:37:42
綿矢りさ

ありいは

村上春樹

257 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 17:01:20
ありいは氏の作品について詳細きぼんぬ

258 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 17:05:08
『夢を与える』綿矢りさ

259 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 18:29:23
その2作なら、後者じゃないか? 村上春樹はもぅ訳す必要ないだろww

260 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 20:17:53
大江健三郎賞
第一回受賞作品
最有力候補

『さようなら!私の本よ』
あり得るぞ。


261 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 01:10:20
ありいはの代表作


「1973年の蹴りたいフットボール」

262 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 03:56:39
「万延元年の蹴りたい背中、ピン」

263 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 04:05:03
小谷野敦
「なんとなく、リベラル」

264 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 06:44:06
平野をからかうのはもうやめろよお前ら。
さすがに可哀想になってきた。

265 :吾輩は名無しである :2007/01/07(日) 13:47:20
どんなに無視したくても本人がしゃしゃりでるんだろ。

266 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 20:16:00
福田和也の『とんかつは裏切らない』

267 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 20:59:39
大江の講演と大江書店のラインナップから判断すると
長嶋有っぽいんだけどなあ

268 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 21:01:04
サイドカーに犬?

269 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 21:49:47
>>268
夕子ちゃんの近道でしょ

270 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 22:24:44
でも大江書店開店後に評価が変わった可能性もあるしね
平野さんの『顔のない裸体たち』とかが受賞するかも知れんよ。

271 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 22:28:53
だから
『さようなら私の本よ』
が受賞すんだって(笑)

大江ならやりかねない

272 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 22:43:31
自分の名前がついた
自分一人が選考委員の賞で
自分の作品を選ぶかもしれないと思わせてしまう
大江先生の凄さ

273 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 22:50:19
老人の愚行が聞きたい

274 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 23:05:17
さようなら私の本よ! なら、みんな幸せになれるかな?

275 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2007/01/07(日) 23:40:52
山田悠介の文章をニューアカの文脈として読む大江

276 :268:2007/01/08(月) 01:40:55
>>269  長島さんの作品にそういうタイトルのものがあるの?

277 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 20:59:35
平野啓一郎『決壊』
平野啓一郎『決壊』
平野啓一郎『決壊』
平野啓一郎『決壊』
平野啓一郎『決壊』

278 :金原文則:2007/01/08(月) 22:39:19
俺も協力。

平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』
平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』
平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』
平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』
平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』
平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』平野啓一郎『決壊』

279 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 23:11:01
きんもー

280 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 22:30:08
桃子と鷹四は死んだけど、はるきちの物語で生きている。フム。。

281 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:11:12
中原にあげてくれ。たのむ。

282 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:41:00
中原にあげてくれ!芥川賞なんてヤクザな賞は必要ない。

283 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:42:30
梵天丸! ってどう訳すのかな?

284 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:51:50
BONTENMARU!じゃね

285 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:55:49
うちの犬の名前は梵天丸ですよ。

286 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 01:29:39
笙野にあげてほすい

287 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 01:31:09
おんたこバンザーイ\(^O^)/

288 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 03:14:19
目取真俊がとって微妙な空気が流れます

289 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 03:18:34
>>286
そいつはたくさん持ってんじゃん。

290 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 09:24:48
だれがとればみんなが満足するの?
中原と町田以外がとれば、評論家たちは馬鹿にするんでしょ?
中原と町田がとると、一般人は反応無しだぞ

291 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 09:58:38
丸谷才一だったりして。

292 :金原文則:2007/01/10(水) 10:14:47
keiichiro-hirano

293 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 10:16:43
これマジレスで平野啓一郎じゃない?        文学の未来のこともあるし

294 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 14:22:09
文学の未来をすてるのか?

295 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 15:18:38
大江がそんな明らかなネタに走ったら「そうか〜」って納得するしかない。
老人の愚行は聞きたくない。

296 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 16:43:59
少なくとも町田は反応あるだろ。中原は知らないかも知らんけど。
一般人が知ってる新人なんて一人もいないってのがミソだな。

297 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 16:45:57
さようなら私の本よが受賞

これぞ老人の愚行

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