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1 :清少納言:2006/11/24(金) 00:11:03
春はまけぼの

2 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 00:16:01
うまくやれば面白そうだけど、文学板にセンスある奴なんていないから無理。

3 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 00:19:10
つまらんスレ

4 :清少納言:2006/11/24(金) 00:44:53
白き灰がちになりていとワロス

5 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 02:37:06
ある朝、グレーゴル・ザムザが欝な夢から目を覚ましたら、ベッドの中でキモオタな虫に変わっているのに気がついた。

『変身キターーー』
と、彼は思った。
夢ではなかった。たしかに彼の前にはアップル社のノートパソコンがあり、右手にはsoftbankの携帯が握られている。
いつもながらの景色である。
まわりにはおなじみのポスター郡、これも変わらない。
サンタ・フェが机の上で乱雑に広げてある。
それから、グレーゴルは窓を眺めた。
ツンデレな天気で気がめいってしまった。



6 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 07:35:39
吾輩はぬこである。

7 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 07:39:38
「あぼーん」トーマス・ベルンハルト

8 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 08:10:17
>>5
ウリウリ

9 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 08:11:18
モナ四郎

10 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 11:22:11
QBK/自画像

11 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 15:53:11
さっき、レーニン兵営で入隊したPOUM義勇軍情けなかったです!
ラテン系のトロッキスト兄貴が「マニャーナ」連呼で
訓練と補給不足で膠着状態になってました。俺も前線に送られて狙撃食らい無様に
入院さらしました。バルセロナ市街戦始まったときは一瞬引いたけど、政府の「POUMは
フランコの第五列だぜ!」の一言で覚悟決め、生まれて初めてスペインから脱出しました。そ
の後、コップ・スマイリーも投獄されてビクビクの妻、一緒に連れ出しこっそりフランス
国境を越えました。スッゲー男らしくなく感じ悪かったです。もう結核なんで
呼ばないで下さい!帰ってから第2次世界大戦が始まったの見て、また絶望しまくってます!

12 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 17:12:11
>>4
???

13 :ジョージ・オーウェル「1984」:2006/11/24(金) 23:04:31
922 名前:水先案名無い人 本日のレス 投稿日:2006/11/24(金) 09:48:43 4hBCtO2p0
さっき、愛情省でやったオブライエン兄貴凄かったです!思想警察のインテリ兄貴が「自由は屈従である」連呼で
真面目くさって尋問してました。俺も拘束させられて苦痛食らい無様に
号泣さらしました。電極出されたときは一瞬引いたけど、兄貴の「君は
どうも物覚えが良くないね」の一言で覚悟決め、生まれて初めて二重思考を理解しました。そ
の後、101号室・ネズミも出されて襲い掛かる恐怖感、思いっきり煽られ派手にジューリア
姉貴を裏切りました。スッゲーオセアニア国民らしく気持ちよかったです。また行くとき
尋問して下さい!喫茶店「栗の木」で勝利ジン飲んで、また感じまくってます!

14 :ジョージ・オーウェル「1984」:2006/11/24(金) 23:05:52
「思想改造やっかぁ」
ス-ツを脱ぎ捨てると、シワ一つないぴったりの制服を整えた。拷問台の前に立ち股を開く。
既に恐怖を露わし、俺の囚人は俺の拷問を待つ。
身体を横にしてベッドに固定されると、明るすぎる灯火に照らされて、ウィンストン・スミスがそこにいた。
「俺の忠誠一本のイングソックだぜ」声に出していう。
「男はやっぱイングソック」
やおらベッドの脇から、クライムシンク状態のウィンストンに語り出す、表情に厳しさをたっぷり出し、逆手でレバーをこね回す、
「40度、50度」苦痛がウィンストンの思考中枢を更に刺激する。
「尋問たまんねぇ」拷問に合わせて、記憶を管理させる。
「男のイングソックにゃあこれだよ」ラッシュを吸い込む。
「戦争は平和である、自由は屈従である、無知は力である」顔から熱くなり、やがて頭の中が真っ白になる。
「記憶、記憶」「過去の管理」
頃合いをみてウィンストンの脳髄にショックを与える。俺は自分のこの格好が好きだ。
正しい二重思考だけを記憶に残し、「偉大な兄弟」の存在のバックに、相手の反論否定して、完全に論破し、最初に人間性否定し、次に党の永続性を主張する。
尋問室の中のの俺は、オセアニア一の伊達男になっていた。

15 :ジョージ・オーウェル「1984」:2006/11/24(金) 23:06:45
「ちきしょう『偉大な兄弟』に見せてやりテェよ」最高潮が近付くと、いつもそう思った。ラッシュをもう一度効かせ、苦痛を追加すると、グッドシンクへ向かってまっしぐらだ。
「申し分のない人間に仕立ててやる」「イングソック一本のほんまもんの男」
「うりゃ、そりゃ」「ズリュッ、ブチュッ」たまに怒号を飛ばしながら、クライマックスをめざす。
「たまんねぇよ」ウィンストンの思考から、激しいうねりが起こった。やがて奔流となり、ウィンストンを悩ます。
-『偉大な兄弟』を愛してぇ- -もっと反抗してぇ-相反する気持ちがせめぎあい、ウィンストンは崖っ淵に立つ。
「きたっ」ウィンストンは突然恐怖に取り付かれ、それに備える。奔流は堰を切ろうとしていた。
「愛しているよ! 」「ジューリア!」
監房を押し分けて、ウィンストンの絶叫がしゃくり出される。
真っ白い時間が過ぎ、ウィンストンに101号室逝きを命ずる。

16 :ジョージ・オーウェル「動物農場」:2006/11/24(金) 23:07:27
この前「荘園農場」改め「動物農場」改め「荘園農場」を支配したことを書くぜ。
メージャー爺さんの演説でまずは覚醒、納屋に集まり熱狂的に興奮し、
俺とスノーボールとスクィーラーで思案しあって、同志の教育だ。
動物主義を教育しあう。牙突き出し尻尾を振り回し、
「イギリスのけだものたち」で興奮に火が付く。

やわらジョーンズ氏が酔いつぶれたんで、とうとう反乱成功だ。
ジョーンズ氏、四人の作男、ジョーンズのおかみさん、モーゼズ。
人間ひづめ責め、腰砕けの防戦、人間泣かせの飼料倉庫攻め。
二足技と四足技の競り合いで、哺乳類の粋と艶を比べ合う。
革命根性丸出しでな。

一晩明けた時にゃ、大納屋の壁板めがけて、動物の七戒。

ビシバシ痛ぇくらいに、綴り間違えりゃ、豚の征服感が全身を
快感となって駆け回る。

17 :ジョージ・オーウェル「動物農場」:2006/11/24(金) 23:08:12
さらに討論を仕込んで2R。
今度はスクィーラーの巧みな演説聞かせながらのプロパガンダ攻撃さ。
子飼いの猛犬けしかけて、ド粛清野郎に変獣し、四本足はよい・二本足わるい・同志ナポレオンの連呼。
俺達はまさに、搾取、無知、隷属を激しく比べ合う支配階級だ。

風車の厳しい建設もスノーボールを落とす神技、何度も食らう度に人間の
仕掛ける攻撃さえ新たな策略に変わる。

その時、ほんの少しの気の緩みで俺は動物のコントロールを失い
人間の生活に突入。

2回に渡るファイトはいずれも俺の勝利、最後はピルキントン氏とともに、
農場征服の快感に酔いながら勝利の乾杯!
数年間勝負は俺達支配者の絆を更に固めたぜ!

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