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孤高のノンフィク作家、佐野眞一  

1 :無名草子さん:02/07/07 01:04
読売のナベツネに対して異常な粘着批判ぶりを発揮する
白髪の巨匠についてジワジワと語るスレ。

297 :無名草子さん:2005/11/27(日) 13:58:24
阿片王、里見の核心に迫れずに終了。タイトル買いした人はがっかりくる内容。
西木正明の小説仕立てのほうが濡れ場の描写もあってよろしい。

>>289
大学生のレポートかと思うようなものすごく内容の薄い本。普通に書けばひとつの章で済む話を水増し。


298 :無名草子さん:2005/11/27(日) 21:22:52
>>297
というかおまけに卒論がついてるぐらいだからなw

299 :無名草子さん:2006/01/17(火) 12:15:04
>>268
それはね自分の孫に残したくなかったのよ。
自分は死んでも、カリスマは残るっていって
いた。

300 :無名草子さん:2006/01/18(水) 10:30:52
カリスマ続編?
かりすまの残照を追って

301 :無名草子さん:2006/01/20(金) 01:38:10
喋ると入れ歯がフガフガで、口の周りはヨダレでいっぱい。
見苦しい。

302 :無名草子さん:2006/01/20(金) 12:58:37
佐野眞一はどうして中内に恨みがあるの?

303 :無名草子さん:2006/01/31(火) 10:18:55
佐野さん最近の作品の批評きぼんぬ。

304 :無名草子さん:2006/01/31(火) 11:21:02
週刊朝日に夫婦で登場

305 :無名草子さん:2006/01/31(火) 22:50:00
単なる世間智も純真な少年には迎合、保身、処世と見えるってかw

306 :無名草子さん:2006/01/31(火) 23:31:28
じゃあ何?

307 :無名草子さん:2006/02/04(土) 12:03:33
「カリスマ」の中に出てきた、上田照雄(ウエテル)の評伝を佐野眞一が
書いたらしいけど、これは市販されてないのかな?誰かウ読んだことある方
います?

308 :無名草子さん:2006/02/04(土) 15:45:30
林真理子とチクチク貶しあってるな

309 :無名草子さん:2006/02/10(金) 12:42:12
>307 <市販もされていない、佐野眞一も知らない話の一部>
明治冷凍に行くと、数人の枝肉商が縁台将棋を指していて、ステテコに毛糸
の腹巻すがたの若い男が声をかけてきた。
「おい、にいちゃん、なにしにきたんや」 ぞんざいな口調である。
「枝牛、買いにきたんや」 と応えると、「おまえ、だれや?」
「ダイエーの中内や」「なんやてぇ、おまえか、ダイエーの社長いうのは。
ダイエーにはどこも牛なんか、売れへん」
「そんなことはわかっとる。そやさかい買いにきたんやないか」
 それを聞くと、縁台将棋をさしていた枝肉商たちはそっぽを向き、そそく
さとその場をはなれていく。ただひとり、ステテコに腹巻すがたの男だけは、
じっと私をねめつけたあと、うなるように言った。「おう。よっしゃ、ええ
根性しとる。オレが売ったるわ」 ひょんなことから話がまとまり、二人し
て冷凍倉庫の中に入る。吊りさげられている枝肉を見てまわる。 冷凍倉庫
の中の温度はマイナス二十度。六月ごろだったと記憶するが、私は、倉庫に
入ることをあらかじめ予想し、メリヤスの下着の上に毛糸のセーターを着込
んでいた。
 対するその男は、ステテコに腹巻。倉庫の中で値切っているうち、寒さの
あまりふるえだしている。「もっとまけとけや」
「これ以上まかるもんか」 ねばっているうち、男のほうがとうとう音をあ
げた。「もうええ、もってけー」 この若くてきっぷのいい枝肉商が、好漢
ウエテルこと上田照雄さん(故人)である。ダイエーについて書かれた本の
中にしばしば登場するので知る人もすくなくないが、私とウエテルとの交流はこうして
始まった。
 商談がまとまって数日後、ウエテルが言う。
「ダイエーに肉売ったから、神戸で枝肉商ができんようになってしもた」
「わかった。うちの牛肉の仕入れはおまえやれ」
 ダイエーと取引したために八軒の得意先を失ってしまったウエテルは、
こうしてダイエー専属の牛肉仕入れ業者となり、その後のダイエーの発展
に計り知れない貢献をしてくれることになる。


310 :無名草子さん:2006/02/11(土) 22:57:36
>>309
ウエテルの評伝は、私家版みたいな感じで作られたのでしょうかね。
「カリスマ」の中で、ウエテルの息子が佐野に対して「あんたはオヤジの
評伝を書いてくれた人だから…」と言ったくだりが出てきたので
そのような物が書かれたのは間違いないと思うのですが。

311 :無名草子さん:2006/02/28(火) 15:22:57
「怒りと響き」の新興都市の否定が好き


312 :無名草子さん:2006/03/04(土) 01:03:31
『小泉純一郎―血脈の王朝』は既読の方どうでしたか?
良かったですか?

313 :無名草子さん:2006/03/18(土) 22:51:53
文藝春秋4月号のルポはちょっとひどいです。

314 :無名草子さん:2006/03/19(日) 05:10:22
足立区だけ叩いてる感じだな

315 :無名草子さん:2006/03/21(火) 03:29:28
age

316 :無名草子さん:2006/03/21(火) 03:30:38
112 :山崎渉 :2006/03/21(火) 03:29:28
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉



317 :無名草子さん:2006/03/27(月) 05:51:39
>>286
中内功としてはファミリーカンパニーのことを書かれたのが気にくわなかったんじゃないかな。
でも、「カリスマ」は中内の偉大さについても、かなり、書いてあるんだけどねぇ。

318 :無名草子さん:2006/03/30(木) 02:51:36
>>314
区民の感想(まちBBSとのマルチポスト失敬)

文芸春秋のルポざっと読んでみた。
ある程度は説得力はある。ただし半分程度に割り引いて解釈したほうが無難。
闇金看板の類の話や売春絡みの話はあきらかにミスリード。
あんなのは郊外の駅前にはどこにでもある。
明らかに筆者の思い込みによる事実誤認やプロパガンダ色が強いな。
流しのタクシーなんてうちの近所なら1-2分でつかまるし
西新井駅に常にあふれているタクシーはどう説明するのだろうか。
大体タクシーは供給過剰なのだし、区内のタクシーの台数は
東京でも有数のはずなのだが。
ただ小泉竹中路線を推進する政府および区の行政の怠慢に対する
劇薬としては有効かもしれないが、特定の地域に対して悪意とも
取れる表現は著名なルポライターとしてはいかがなものかと思う。

319 :無名草子さん:2006/03/30(木) 04:07:00
>>318
佐野さんの取材の強引さ・思い込みの強さはよく批判される。まあ他の
ライターも似たようなものか。

以下は佐野さんとは無関係だが、あのルポ自体を読むと、完全に現在の
構造改革路線が間違っていることは明白だし、実際に間違っている。
ただ、隣にくっついている座談会(宮崎・世耕・本田・山田)は良くない。
格差拡大の最大の要因であるデフレ政策について曖昧にしてしまい、教育制度や
労働市場、若年層の価値観の話ばかりしている。所詮は文芸春秋の限界。

320 :314:2006/03/30(木) 04:15:35
>>318
レスサンクス。
足立区民がどう思ってるのか興味あったんだ。
あんまり好きな作家じゃないから、話半分で読んでたんだけど、
街金やタクシーに関しては、今の日本の都市ならほとんど同じ状態だと思う。
俺自身、東京都民じゃなく、関東に住んでる訳じゃないから足立区のことは知らないんだけど、
読んでるうちに違和感と言うか、ことさら足立区を強調してる気がした。
売春に関しても、そう言う人たちを探して取材してるんなら、出会うのは当たり前だしw
先に結論があって、それに筆者が沿うように書いてる印象を持ったので。

321 :318:2006/03/30(木) 22:26:48
長文失敬。
>>319-320そう、確かに思い込みの激しさは、宝島社御用達あたりの若手ライターならともなく
佐野氏のようなある程度の地位を獲得したライターの大媒体・文芸春秋掲載作としてはいただけないね。
筆者の視点が常に被取材者側より優位に立ち、なにやら海外の町のレポートを読んでいるような違和感を覚えた。
被取材者側と意思疎通することを避け、絶対的安全圏からいかに醜い町かと述べ、少し極端に言えば、
バスに乗ってサファリパークの中を見学するような物見遊山的なスタンスが反発を引き起こしていると思う。
自分の一族は足立が郡部だった頃からの原住人だが、当然ながら首都圏でここだけそれほど雰囲気が
違うということはない。
大学時代は神奈川まで往復していたけど、通学先周辺地域や友人と生活レベルの差があったとも
思えなかったし、30年近く暮らしていて地元で犯罪にあったということもない。
ただし足立区の行政には完全に欠陥がある。田中康夫・浅田彰の対談本『ニッポン解散』(ダイヤモンド社)
の田中氏の発言にある江戸川区のような方向性がまったく欠け、財政危機の中でいまだに箱物行政を続けている。
このままでは本レポートで指摘された問題が顕在化しかねない。第二東京タワー構想(幸い誘致合戦に負けたが)
が好例。
以下同書から引用→「東京の江戸川区ってかつては工場と倉庫と集団暴走行為の
イメージだったけど、今や若い夫婦にアンケートを取ると都内で一番住みたい街
になっているでしょ。なぜかといえば、小学校に上がるまでの医療費が無料とか
保育園も延長保育が無料とか、充実している。更に、15分で大手町まで行けて、
銀座やディズニーランドにも近い。賃貸や社宅に住んでいる層は、そこの自治を
見て選択するようになってきている。こうした形でいい意味の自治体の競争を
しないといけないんだ」

文芸春秋といえば、約10年前の連載『規制緩和という悪夢』(内橋克人とグループ2001・同名の
文春文庫に収録)が今の格差社会を完全に予見しており、同作のアメリカ航空業界の関係者や
旧国鉄を解雇された人たちへの取材は古典ともいえる非常に優れた先例といえるし、斉藤貴男の
『機会不平等』も秀作だと思う。しかし今回の佐野氏のルポは残念ながらそれらには遠く及ばない。

322 :足立区民より:2006/03/32(土) 04:18:18
まるで足立区はスラム街であるかのように必要以上に強調した文章には憤りを感じる。
下層社会に焦点を当てて書くのはいいが、あの文章は足立区を差別の対象としておもしろおかしく書いているだけ。
就学援助率の高さと足立区の負のイメージを利用して、足立区を、足立区民を侮辱しただけの文章。
下層社会の象徴として足立区にレッテルを貼った佐野と春秋をマジで殴りたい!そんな気持ち。
郷土を愛する心を踏みにじるような、差別を生み出すような文章を書いて金を貰う。最低ですね。
彼らもプロならば読み手がどう受け取り、どんな影響があるかしっかり考えてもらいたいですね。2ちゃんに書き込むとは訳が違うよ。

323 :無名草子さん:2006/03/32(土) 19:42:48
佐野氏は弱者のみかただと思っていました。

324 :無名草子さん:2006/04/09(日) 09:59:06
>>286のおっしゃる通り、
今度は西武の堤一族を取り上げてほしい。
堤清二とかに協力してもらえばいいんじゃないか。

325 :無名草子さん:2006/04/09(日) 11:44:58
ここまで綿密な取材をする根性はすばらしい。
日本にここまで綿密に根性入れて取材するライターは他にいないと思う。

326 :無名草子さん:2006/04/09(日) 14:51:43
思い込みの激しいところがもったいない。

327 :無名草子さん:2006/04/20(木) 03:04:25
>>287
> 20年経っても、『ニュータウン流通戦争』は古びていないねぇ。

『ニュータウン流通戦争』の舞台は1984〜1985年の新松戸。
当時は今の新浦安や幕張ベイタウンのような、高学歴者な都心通勤族中心の街だった。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/3847/1099581127/6-13n
団塊ジュニアが高校受験を迎えたバブル景気末期は千葉県No.1の進学実績。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/3847/1099581127/14

しかし今では急激な少子高齢化により荒廃。
駅前は性風俗店だらけ。 ピンサロの呼び込み看板持ったオッサンが午前から駅前に陣取る。
(数年前までは改札出たところでフィリピン人ホステスが大勢でチラシ配りしていた)
1980年代までは過激な住民運動を繰り返していながら、今では羊のように市役所に従順。
駅前に赤い鳥居みたいなのをつくられて、抗議しても暖簾に腕押しで色の塗り替えに挫折。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/3847/1105358705/40-44n
千葉県No.1の学力を誇った小中学校、新松戸北小・新松戸北中も廃校にされた。
通学不便な町外れの小中を残し 通学至便な町の中心の小中を潰す案なのに 無抵抗。

街中に大東亜帝国レベルを下回る超DQN大学を落っことされた。
中国人・韓国人留学生が900〜1000人(全学生数の約2割)と知ってて これもまた無抵抗。
で、さっそく不良中国・韓国人が町に住み着き 緊縛強盗で新松戸から3人中国人タイーホ。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/3847/1099582320/30


佐野眞一氏は『ニュータウン流通戦争』を書いた1984〜1985年には
“サンライトパストラル弐番街”に住んでいた。
でもいまはもう新松戸に住んでいない。
新松戸駅前がだんだんヤバくなってきた1995〜1996年頃に流山市内に移住してしまったよ。

続編で『ニュータウン流通戦争 エピローグ』とか書いてくれないかな。
足立区の荒廃を書くことなんかより
新松戸の栄華と崩壊を書くことが佐野眞一には求められているのではないかな。

328 :無名草子さん:2006/04/22(土) 22:03:11
佐野珍一大先生に何を過剰な期待してるんだか。w

329 :無名草子さん:2006/04/22(土) 23:42:21
。w ←これ流行ってるの?

330 :無名草子さん:2006/04/29(土) 04:19:38
>>327
同意。
足立区なんかより松戸市・流山市のほうが数倍深刻なのでは?
底辺公立高校卒業の元キャバクラ嬢
(父親が不動産・街金・建設リースをしているらしい。 暴力団のフロントか?)
がポッと出で代議士になるような風土になってる。

新松戸は日本のデトロイト。 佐野眞一は続編を書くべきだ。

331 :無名草子さん:2006/04/29(土) 23:20:55
自分の住んでる所は悪く書けないのです。

332 :無名草子さん:2006/05/15(月) 17:45:03
もう住んでないわけだが

333 :無名草子さん:2006/05/16(火) 22:19:33
今はどこに住んでいるのだろうか。
軽井沢とか?
文春の記事読んで浮世離れした視点に唖然としたわけだが。

334 :無名草子さん:2006/05/20(土) 05:46:41
>>312
図書館で借りて読みました。
お爺さんがどこに住んでいたとかどんな遊びをしたとかは調べてると思いましたが、
小泉のロンドン大学留学から代議士になるまでの話とか、総理になるまでの道程等
についてはそれらと比較すると弱すぎるなと思いました。
又、お姉さんについては調べてる事が経歴ばかりで、心情には迫れてなかったと
感じました。

335 :無名草子さん:2006/06/14(水) 16:57:12
トラックバック:http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1150255292/

336 :無名草子さん:2006/07/24(月) 16:17:03
>>333
>>327に書いてあるとおり1995〜1996年頃に流山市内に移住。
流山8丁目の、赤城神社(流山6丁目)の近くに住んでいる。

ちなみに流山8丁目界隈はドンヨリとしてドン臭いところ。
この負け組エリアでも小綺麗な住宅地はあるのに何故流山8丁目にしたかは不明。

337 :無名草子さん:2006/08/04(金) 23:09:32
この間クロ現に出てたけど、他の人が話ししてる間中「うん、うん、うん、うん・・・」
言っててすごく耳障りだった。

338 :無名草子さん:2006/09/27(水) 20:35:18
あげ

339 :無名草子さん :2006/09/30(土) 16:06:40

このスレ凄い。盗作で賞金500万円泥棒だと!佐藤亜紀って奴
    盗作本「バルタザールの遍歴」

ここ
 ↓        
【盗作3バカ】田口ランディ/ 佐藤亜紀 /篠原

本人後輪中! 盗作同士が激バトル?!



340 :無名草子さん:2006/10/06(金) 13:43:45
思い込みが強いとよく書かれているけど
最近読んだ斎藤貴男に比べたらなんでもないじゃん

341 :無名草子さん:2006/10/06(金) 17:47:17
斎藤貴男の文はホンカツのラインにあるな。

342 :無名草子さん:2006/12/02(土) 18:58:20
あげ

343 :無名草子さん:2006/12/02(土) 19:12:38
佐野がインチキ映画監督の森達也に一杯食わされたみたい。
佐野は森の「下山事件」を誉める書評を雑誌「波」に書いたんだが、その後「下山事件」内の
犯人断定証言や犯行に使われたと疑われていた車の車種の証言記述がまったくの捏造であることが発覚。
佐野は「波」に書いた書評を元にした解説を「下山事件」文庫版に書いているが、
森のことを正直だと書いた部分を削除するなどの書き換えをしている。

2 :無名草子さん :2006/11/30(木) 01:21:48
【佐野眞一による「下山事件」解説の書き換え】

「下山事件」文庫版の解説(佐野眞一)は、単行本が出た頃に「波」2004年3月号に書かれた以下の
記事がもとになっている。
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/466201.html

ところが、森の捏造発覚等をふまえ、何箇所か書き換えが成されている。そのうち、後半部分が
以下のように書き換えられている。

 「波」2004年3月号版解説(森の捏造発覚前)
  本書とほぼ同テーマの作品が、著者と共同で作業した新聞記者によりすでに上梓
  されているのは、本書同様、不幸なことである。その顛末に関しては、冒頭でも
  述べたように、著者自らがこれ以上ない正直さで明らかにしているので、もう問わない。

 2006年10月発売文庫版解説(森の捏造発覚後)
  本書とほぼ同テーマの作品が、著者と共同で作業した雑誌記者によりすでに上梓
  されている。また、その後も情報提供者の「彼」によって同じテーマのノンフィクションが
  刊行されている。それは重ねて不幸なことである。それについては、この本の著者が
  おそらく一番気にしていることなので、もう問わない。

344 :無名草子さん:2006/12/09(土) 20:24:32
東電OLの家族がこの人を訴えないのが不思議。
一般人だったんだから、実名でプライバシーを書かれた
ことで人権侵害になるのではないの?
家族のプライバシーも書かれちゃってるし。

345 :無名草子さん:2007/01/07(日) 22:00:44
>>343
佐野は一度田口ランディというインチキ作家に騙されてるのに、脇が甘いなぁ・・・

>>344
内容的には完全に名誉毀損だけど、いわゆるセカンドレイプが苦痛で家族は
訴えることが出来ないってところでしょうよ。

346 :無名草子さん:2007/01/08(月) 00:22:37
猪瀬直樹が公式HPで列挙したという、佐野の盗作実例を誰か知らんか?

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