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新書 8

1 :無名草子さん:2005/06/05(日) 09:52:56
しんしょ【新書】
出版物の形式の一。B6判よりもやや小型で、比較的軽い読物を収めた叢書。

[ 1] http://book.2ch.net/books/kako/975/975220467.html
[ 2] http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1021203798
[ 3] http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1054367361
[ 4] http://book2.2ch.net/test/read.cgi/books/1068655671
[ 5] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1084101798
[ 6] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1099217130/
[ 7] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1105025461/

2 :無名草子さん:2005/06/05(日) 09:53:32
関連スレ

新書でおもしろかった本をあげていくスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1095521073/
買ってはいけない新書
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/books/1039766618/l50
【自然】理系の新書【科学】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1088330748/l50
■■岩波文庫【2】岩波新書■■
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1053386352/l50
■■岩波文庫【3】岩波新書■■
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/books/1079004708/l50
★ちくま新書162番って欠番?★
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/books/1011872349/l50
集中議論■講談社現代新書の新デザイン■期間限定
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1098435170/l50
【本棚】文庫本・新書などの本の収納【ケース】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1107008247/

3 :無名草子さん:2005/06/05(日) 09:53:57
関連サイト

紀伊国屋ブックウェブ新書最新刊
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/tanass.cgi?REV-COD=%52%42%30%39
岩波新書 http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/
講談社現代新書 http://shop.kodansha.jp/bc/books/gendai/
講談社ブルーバックス http://shop.kodansha.jp/bc/books/bluebacks/
光文社新書 http://www.kobunsha.com/top.html (社トップ)
集英社新書 http://shinsho.shueisha.co.jp/
新潮新書 http://www.shinchosha.co.jp/books.html
ちくま新書 http://www.chikumashobo.co.jp/shinkan.html
中公新書 http://www.chuko.co.jp/ (社トップ)
PHP新書 http://www.php.co.jp/bookstore/index.html
平凡社新書 http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/frame.cgi?page=series.sinsho/
文春新書 http://www.bunshun.co.jp/newshinsho.html
だいたい現在発売中の新書のページ。新刊予定などは他の場所にあることも。

新刊情報が速いサイト
http://www.kyt-ysc.co.jp/index.htm
京の玉手箱>京の本事情>今月の発売予定表>新書

4 :無名草子さん:2005/06/05(日) 09:54:26
★ちくま新書(6日)
現場主義の人材育成法(関満博)
グロテスクな教養(高田里恵子)
拉致 - 国家犯罪の構図(金賛汀)
内部被曝の脅威 - 原爆から劣化ウラン弾まで(肥田舜太郎)
高校生のための評論文キーワード100(中山元)
ある漂流者のはなし(吉岡忍)

★洋泉社 新書y(7日)
本当に女帝を認めてもいいのか(八木秀次)

★平凡社新書(10日)
自信力が学生を変える(河地和子)
新聞記者 夏目漱石(牧村健一郎)
老いない体をつくる(湯浅景元)
昭和なつかし博物館(周達生)

★PHP新書(15日)
頭がいい人、悪い人の<言い訳>術(樋口裕一)
アメリカ嫌いの人たち(仮)(橋爪大三郎)
誰が教科書をダメにしたのか(仮)(藤岡信勝)
悩む力(仮)(伊藤友宣)

5 :無名草子さん:2005/06/05(日) 09:54:43
★光文社新書(17日)
住民運動必勝マニュアル - 迷惑住民、マンション建設から巨悪まで(岩田薫)
なぜあの人とは話が通じないのか?- 非論理コミュニケーションのスキル(中西雅之)
リピーター医師 - 病院の中の悪魔たち(貞友義典)
世界一旨い日本酒 - 熟成と燗で飲る本物の酒(古川修)

★集英社新書(17日)
古本買い十八番勝負(嵐山光三郎)
北朝鮮「虚構の経済」(今村弘子)
終わらぬ「民族浄化」- セルビア・モンテネグロ(木村元彦)
国際離婚(松尾寿子)

★講談社現代新書(20日)
トヨタモデル(阿部和義)
反米の世界史(内藤陽介)
現代小説のレッスン(石川忠司)
自我の哲学史(酒井潔)
不毛な議論の叩き方(吉岡友治)

★講談社ブルーバックス(20日)
免震住宅のすすめ(深堀美英)
新しい物性物理(伊達宗行)
単位の新知識(星田直彦)

6 :無名草子さん:2005/06/05(日) 09:55:00
★新潮新書(20日)
会社は誰のものか(吉田望)
観光都市江戸の誕生(安藤優一郎)
被差別の食卓(上原善広)
もしも義経にケータイがあったなら(鈴木輝一郎)

★文春新書(20日)
CIA 失敗の研究(落合浩太郎)
コンピュータを「着る」時代(板生清)
がんというミステリー(宮田親平)
名歌で読む日本の歴史(松崎哲久)
中国艶本大全(土屋英明)

★岩波新書(21日)
憲法九条の戦後史(田中伸尚)
BC級戦犯裁判(林博史)
博物館の誕生 - 町田久成と東京帝室博物館(関秀夫)
だます心 だまされる心(安斎育郎)

★中公新書(25日)
カラー版 四季のうた(長谷川櫂)
物語 大英博物館 - 二五〇年の軌跡(出口保夫)
古代出雲への旅 - 幕末の旅日記から原風景を読む(関和彦)
足軽目付犯科帳 - 近世酒田湊の事件簿(高橋義夫)

7 :無名草子さん:2005/06/05(日) 11:18:45
乙です。これらもどうぞ。って、クラシックスは含めていいですかね。

☆中公新書ラクレ6/10
会議はモメたほうがいい (島田裕巳)
命に値段がつく日 所得格差医療 (色平哲郎/山岡淳一郎)
脳に響く「短い音」で英単語がわかる(山並陞一)

☆中公クラシックス6/10
人間不平等起原論 社会契約論 (ルソー 著 小林善彦/井上幸治 訳 小林善彦 解説)

☆岩波ジュニア新書6/21
いま,この研究がおもしろい (岩波書店編集部)
近代国家を構想した思想家たち (鹿野 政直)
経済の考え方がわかる本 (新井 明,柳川 範之)
訪ねてみよう 戦争を学ぶミュージアム/メモリアル ([記憶と表現]研究会)
冒険にでよう (椎名 誠)

8 :無名草子さん:2005/06/05(日) 11:31:24
★ 生活人新書 6/10

青木逸平   『旧字力、旧仮名力』
来村多加史 『キトラ古墳は語る』
冷泉彰彦   『メジャーリーグの愛され方』

★ 角川ONEテーマ21 6/10

田中勝博 『中高年のための株ネット・トレード入門』
ヘレン・ミアーズ 『アメリカの鏡・日本 抄訳版』
河村幹夫 『五〇歳から準備する定年の迎え方』

★ KAWADE夢新書 6/20

佐藤晃子 『常識として知っておきたい世界の絵画50(仮)』

★ 講談社+α新書 6/20

阿曽村孝雄 『日本全国 近代歴史遺産125』
青島広志 『ゆかいでヘンなオペラ入門』
高岡英夫 『「ゆる」身体・脳革命−不可能を可能に変える27の実証』
長嶋修 『住宅購入学入門−いま、何を買わないか』
白取春彦 『シンプル仏教』
鈴木孝昌 『現代中国の禁書−民主、性、反日−』

9 :無名草子さん:2005/06/05(日) 11:36:59
★ 寺子屋新書 6/中

増田修治 『母親幻想から抜け出す(仮)』
関口シュン・秋田孝宏 『アジアMANGAサミット(14)』

★ 祥伝社新書 6/27

大和田潔 『副作用 その薬が危ない』
鄭銀淑 『韓国の「昭和」を歩く』
岳真也 『日本楽名山 50歳からの爽快山歩き』
吉田典正 『部下力 上司を動かす技術』
大村大次郎 『脱税 元国税調査官は見た』
川人明 『自宅で死にたい 老人往診3万回の医師が見つめる命』

★ プレイブックスインテリジェンス 6/1

佐木隆三 『なぜ家族は殺しあったのか』
児嶋由枝 『血脈の世界史』

★ パンドラ新書 

澤口俊之 『ますます人間が面白くなる色々な脳のはなし したたかな脳』
奥谷禮子 『頭がいい人の礼儀作法』
阿部幸夫 『中国古典の戦記に学ぶ 勝者の戦略・敗者の論理(仮)』

10 :無名草子さん:2005/06/05(日) 11:40:10
★ 文庫クセジュ 
ドミニック・オドルリ 『世界遺産』
ベアトリス・アンドレ=サルヴィニ 『バビロン』

★ 白水社Uブックス

池内紀 『象は世界最大の昆虫である ガレッティ先生失言録』
ティル・バスティアン 『アウシュヴィッツと<アウシュヴィッツの嘘>』
窪田般彌 『皇妃ウージェニー 第二帝政の栄光と没落』
ルネ・デカルト 『方法叙説』

★ べスト新書 6/20
柴田猛 『ふるさと日本のことばがあった』 

11 :無名草子さん:2005/06/05(日) 12:37:09
石川 忠司 『現代小説のレッスン』 講談社現代新書 > 『現代日本文学入門』

橋爪大三郎 『アメリカ嫌いの人たち(仮)』 PHP新書 > 『アメリカの行動原理』
藤岡信勝 『誰が教科書をダメにしたのか(仮)』 PHP新書 > 『教科書採択の真相 かくして歴史は歪められる』
伊藤友宣 『悩む力(仮)』 PHP新書 > 『悩むチカラ ほんとうのプラス思考』

12 :無名草子さん:2005/06/05(日) 16:54:55
>1
乙カレー

13 :無名草子さん:2005/06/05(日) 19:51:17


14 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/06/06(月) 02:19:24
>>1と刊行予定貼ってくれた人乙です〜。
さぼってすいません。忙しくてこのところ全然読めない…

15 :無名草子さん:2005/06/07(火) 08:47:35
日経文庫も新書版で内容も書きおろしだから加えてあげてもいいのでは。
名前は文庫だけど。

★ 日経文庫 6/17
日本経済新聞社 『財務諸表の見方<第9版>』
日本経済新聞社 『商品取引入門』
桐村晋次 『人材育成の進め方<第3版>』
みずほ総合研究所 『ベーシック アメリカ経済』
前川南加子/野寺大輔/松下円 『ビジュアル M&Aの基本』

16 :無名草子さん:2005/06/07(火) 12:50:40
クセジュも文庫だったような

17 :無名草子さん:2005/06/07(火) 21:16:10
第三文明社 レグルス文庫も

18 :無名草子さん:2005/06/08(水) 05:31:41
新スレになってから書評がないぞ。

19 :無名草子さん:2005/06/08(水) 09:14:44
まだ18レスやがな

20 :無名草子さん:2005/06/08(水) 09:35:05
書評って新刊じゃないといけないの?

21 :無名草子さん:2005/06/08(水) 10:05:19
別に新刊でなくてもいいんじゃない

22 :無名草子さん:2005/06/09(木) 08:53:27
橘木俊詔『企業福祉の終焉』(中公新書・4月刊)  【7点】
企業福祉を、社宅・退職金など非法定福利と、公的年金・医療保険・失業保険
など法定福利に分け、前者については企業は撤退すべき(各企業の裁量
により賃金化する)、後者については国家の税方式による一元化を
提唱する。なるほどと感じられる個所も多いが、現実論としては
どうなのだろうか。編集の問題かもしれないが、企業に対する
アドバイスと政府への政策提言をきちんと区別せずに論じられている
のは、少し問題。

23 :無名草子さん:2005/06/09(木) 09:12:53
添谷芳秀『日本の「ミドルパワー」外交』(ちくま新書・5月刊)【9点】
戦後日本の外交を吉田茂の中庸路線に基づく
「ミドルパワー」外交であったという視点から読み解く。
このミドルパワー外交という概念は、これまでの日本外交を
振りかえるとともに今後について展望するための鋭い
観点だと思う。なかなかの秀作。

24 :無名草子さん:2005/06/09(木) 14:39:24
ミドルパワーってなに?

25 :無名草子さん:2005/06/09(木) 15:07:48
>>24
「俺のことだ」と勘違いする人

26 :無名草子さん:2005/06/09(木) 15:14:00
意味ワカラナス

27 :無名草子さん:2005/06/09(木) 19:20:44
>>24-26
この流れワロス

28 :無名草子さん:2005/06/09(木) 20:37:45
新書読んでる人ってなんの目的で読んでるの????

29 :無名草子さん:2005/06/09(木) 20:49:21
392 名前:マンセー名無しさん [sage] 投稿日:2005/06/09(木) 19:47:20 ID:Z08Qojej
日中韓共同歴史教科書『未来をひらく歴史』より

韓国の独立門の説明↓

日本は1894-95年の日清戦争で清国を破るとともに蜂起した朝鮮農民軍を鎮圧し、
朝鮮への支配力を強めた。
それに対し、朝鮮には真の独立と改革を求める独立教会運動が起こり、
独立門を立てたり、『独立新聞』を発行したりした

30 :無名草子さん:2005/06/10(金) 03:59:02
>>28
面白いから

31 :りえこちゃんかわいいよ:2005/06/10(金) 16:01:42
高田里恵子「グロテスクな教養」 ちくま新書

前著「文学部をめぐる病」で一躍有名になった(一般には多分
この本しか知られてないと思うが)人の最新刊。著者はドイツ
文学論・(日本の)ドイツ文学者論を研究している。

「文学部をめぐる病」では、戦争期のドイツ文学者の果たした役割や
その時期の教養主義、「二流」文学者のあがきなどのテーマを怜悧に
かつ暖かに見下ろして(批判・反批判を超えた地平で)描いた名著であった。
本書では、戦争期に限らず戦後期、ニューアカ時代などへも視野を向け、
テーマとして前著の「男の子の教養」「二次大戦期・戦争と教養」に加えて
さらに「アカデミズム・ジャーナリズム(編集者)と教養」「女の子の教養」
など幅広く語っている(巻末の参考・引用文献が17ページある)。

著者の専攻を超えてさまざまなことを論じているため、多少まとまりが
なかったり、ツッコミが足りないように思う部分もある。しかし得意分野である
「教養主義=教養主義批判」を担ってきた旧制高校的文化、それにまつわる
男の子たちを論じた部分はやはり面白い。旧制高校的なるものに縁がない
現代の若者にとっても、半世紀前の若者たちの「僕は単なる受験秀才なんか
じゃない」という自意識をめぐる「教養ゲーム」への悲しくも滑稽な奔走に
対して、感じる所があるように思う。あと30年生まれるのが遅かったら
きっと「やおい」小説やマンガの分野で活躍していたんじゃないかというくらい、
そのあたりの男の子たちの記述に熱がこもっている。


32 :りえこちゃんかわいいよ:2005/06/10(金) 16:02:01

第二章の「二次大戦期・戦争と教養」では、現代と同レベルの大学生批判、
教養主義の崩壊についての論述が興味深い。浅羽通明なんかも語っている
とおり、日本には教養なんてものはなじまないのである。

最終章の「女の子の教養」では、「女の教養」についての言説をたどりつつ、
女の子にとっての教養=男探し=上昇婚と、階級とのかかわりという面から、
「心貧しくなにかを求め続ける」教養主義者の男の子が、ブルジョア家庭の
女の子=父の娘=男探しをしないエリートに打ちのめされる悲しみや、
男の教養と女の教養の連動などを語る。
そして最後に鶴見祐輔の小説「母」を論じつつ、男を獲得したあとの
「女の子いかに生くべきか」というテーマを、「男の子いかに生くべきか」
とともに「君たちは、どう生きるか」というテーマに収束させる。

文章全体に流れる半分冗談・半分本気な記述にもかかわらず、「あとがき」
を読むことでちょっとだけ本気だということがわかる。グロテスクで
いやったらしいけど、ちょっとだけさわやかな読後感の本である。



33 :無名草子さん:2005/06/10(金) 16:39:22
トンデモ本です。

34 :無名草子さん:2005/06/10(金) 17:10:26
>りえこちゃん
斉藤美奈子と比べたらどっちがアホ?

35 :無名草子さん:2005/06/10(金) 19:14:13
斉藤美奈子ってアホか?オレは結構感心して読むけどね。

36 :無名草子さん:2005/06/10(金) 19:34:50
で、ホントにかわいいのか?

37 :無名草子さん:2005/06/10(金) 22:48:02
フェミっぽい、きつい顔だった気がする。

38 :無名草子さん:2005/06/11(土) 00:42:31
闘志無き者は去れ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1118416979/

39 :無名草子さん:2005/06/13(月) 20:21:36
篠田達明『徳川将軍家十五代のカルテ』(新潮選書)【6点】

徳川家の将軍ほかの略歴を紹介しながら、罹病状況・死因を述べる。
基本的には文献に依拠しているようで、発掘された遺骨から新しい
知見を披露しているわけではない。綱吉の遺骸・位牌が並外れて
小さかったという有名な話を、もう少し詳しく分析してほしかった。
あと、徳川家に対してもう少し敬意を払った文章を書いてほしい。
さくさく読めるが・・



40 :無名草子さん:2005/06/13(月) 20:45:06
新書も選書も区別できねえ馬鹿が何言ってんだ。

41 :無名草子さん:2005/06/13(月) 21:08:40
そういや選書スレってないよな

42 :無名草子さん:2005/06/14(火) 00:49:31
斉藤美奈子は知らないが中野美代子なら知ってる。(2文字共通)


43 :無名草子さん:2005/06/14(火) 11:52:32
中野美奈子ならフジのアナだな。

ところで最近の新書は良作がないなぁ。。。

44 :無名草子さん:2005/06/14(火) 17:22:17
>>39
>徳川家に対してもう少し敬意を払った文章を書いてほしい。

徳川家の人ですか?

45 :無名草子さん:2005/06/14(火) 19:13:51
ただの右翼でしょ

46 :無名草子さん:2005/06/14(火) 19:19:30
また、ウヨサヨか・・。

47 :無名草子さん:2005/06/14(火) 19:34:51
と、さっそく一匹

48 :無名草子さん:2005/06/14(火) 19:45:09
うんざりかもしれませんが一応
なんで
>徳川家に対してもう少し敬意を払った文章を書いてほしい。
なのかわからないが、同時に
>ただの右翼でしょ
というのもわからない。もしネット男子的な意味の「右翼」だったら
徳川幕府をつぶして出来た大日本帝国を称揚・賛美するわけで、とすると
徳川家への敬意を謳い上げはしないのではないでしょうか

49 :無名草子さん:2005/06/14(火) 19:51:31
もうね、いいかげんスルーってことを(ry

50 :無名草子さん:2005/06/14(火) 20:33:30
>>45は痴呆症

51 :無名草子さん:2005/06/14(火) 20:33:42
「中野美代子」の「新書」を本やタウンで探してみた。

『中国人の思考様式 小説の世界から』 講談社現代新書356
『中国の妖怪』岩波新書黄235
『西遊記 トリックワールド探訪』岩波新書新赤666

52 :無名草子さん:2005/06/14(火) 20:40:12
中野美代子なら、
異色作『砂漠に埋もれた文字――パスパ文字の話』(ちくま学芸文庫)
を復刻してほしい>ちくま新書で。
内容的に文庫よりも新書向きの内容だと思うけど。

53 :無名草子さん:2005/06/15(水) 03:06:26
>>45
m9(^Д^)プギャ---ッ

54 :無名草子さん:2005/06/15(水) 15:06:17
選書
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1118798415/

だれかが選書スレたてたみたい

55 :無名草子さん:2005/06/15(水) 15:59:08
>>54
そうか。ちょっと荒らしに行ってくるわ。

56 :7月の新書:2005/06/16(木) 07:32:16
★ 文春新書 7/20

倉部 きよたか 『京都人は日本一薄情か 坊主なりそこないの京都案内』
森下 賢一    『骨肉 父と息子の日本史』
樋口 聡     『散歩写真のすすめ』
文藝春秋    『日本全国 見物できる古代遺跡100』
竹内 修司    『幻の終戦工作 ピース・フィーラーズ 1945夏』

57 :無名草子さん:2005/06/16(木) 08:11:39
戸部良一のタイトルパクリキター

58 :無名草子さん:2005/06/16(木) 08:52:29
戸部『ピース・フィーラー』のことだな。タイトルはもすこし考えてから付ければいいのに。

59 :無名草子さん:2005/06/17(金) 02:33:51
おまいらあっちのスレに負けてるぜ
たまにはウヨサヨ話でもして盛り上がれや

60 :無名草子さん:2005/06/17(金) 02:52:22
あっちってどっち?

61 :無名草子さん:2005/06/17(金) 10:16:02
ブレインサバイバー2予選結果

1位辰巳琢郎(京大
2位宇治原史規(京大
3位ふかわりょう(慶大
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
9位上田晋也(早稲田


バカで〜す 

ちなみにここで馬鹿をさらしてから、テレ朝で薀蓄王としてまつりあげはじめた
テレ朝スタッフもこれをみてやらせを思いついた

http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/geinin/1114568683/




62 :無名草子さん:2005/06/17(金) 21:43:16
>>60
新書でおもしろかった本をあげていくスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1095521073/l50

63 :8月の新書:2005/06/19(日) 17:21:21
★ ちくま新書 8/8

坪井 秀人 『戦争の記憶をさかのぼる』
清家 洋二 『決められない! 優柔不断の病理学』
梅津 信幸 『あなたの説明はなぜわかりにくいのか? 理解と説明の技術』
加藤 周一 『二〇世紀の自画像』

★ ちくまプリマー新書 8/8

飯田 朝子 『数え方でみがく日本語』
山本 容子 『感じるままに描いてみよう』

64 :無名草子さん:2005/06/19(日) 19:25:07
もう8月の予定が決まってるのか。

65 :無名草子さん:2005/06/20(月) 07:35:19
裏とってないし、著者の名前がグーグルで引っ掛からないので
ネタ臭いが一応。

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1114608024/20-21/

66 :無名草子さん:2005/06/20(月) 23:40:38
>>63
あさこタソは小学館から辞典出してたんだけど、あそこ新書ないからねー。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~aiida/private.html

67 :無名草子さん:2005/06/21(火) 14:19:39
とりあえず最近買った新書を列挙
「犯罪精神医学入門」 福島章 中央公論社
新書での類書が少ないが無難な内容。前著「犯罪心理学入門」とあわせて。
「日本文明77の鍵」 梅棹忠夫 文藝春秋
梅棹先生の久々の新刊。生態史観ネタではないが、元々海外向けの日本事情紹介の内容で日本事情を浅く広く扱っている。
「新書アフリカ史」 宮本正興他 講談社
イスラム圏以外は満遍なく目配りが効いているがややアフリカマンセー気味。たぶん新書での類書は無いので貴重。
「「気」で読む中国思想」 池上正治 講談社
これも新書での類書はあまり無いはず。結構高度なので中国史や漢文の知識があったほうがいいかも。
「われわれはどんな時代を生きているか」 蓮實重彦 山内昌之 講談社
面白いことは面白い。だがタイトルの割りにそれぞれの専門分野の話(ウァルター・ベンヤミンとスペイン・イスラム)が中心。
「この思想家のどこを読むのか」 加地伸行ほか 洋泉社
諸君に載った明治期思想家特集の詰め合わせ。意外と難しいが、加地伸行の丸山真男批判は評価が分かれそう。
「国家の役割とは何か」 櫻田淳 筑摩書房
著者の雑誌投稿よりは平易で、保守派の国家論の基本的なおさらいといった所か。
「須弥山と極楽」 定方晟 講談社
仏教の世界観の解説。古典文学の世界観理解の一助になるかも。実用性は低いがお暇なら。
「金融史がわかれば世界がわかる」 倉都康行 筑摩書房
教養レベルの無難な金融史のおさらい。
「旅と病の三千年史」 濱田篤郎 文藝春秋
これも新書での類書はあまり無いはず。類書の社会史、疾病史との違いは現代部分の充実か。
「信長と十字架」 立花京子 集英社
一言で言うと論旨は信長のパトロンはキリスト教勢力だったというもの。実証がそれなりにしっかりしてるので、副島系のトンデモではなさそうだが。
「狂気と犯罪」 芹沢一也 講談社
最近の大ヒット。戦前の犯罪・刑罰思想を手広く扱ってとても面白い。日本版フーコーっぽい。


68 :無名草子さん:2005/06/21(火) 14:25:53
芹沢さんのは評判いいよね

69 :無名草子さん:2005/06/21(火) 14:37:54
「ヒンドゥー教」 森本達雄 中央公論社
ヒンドゥー教についての基本的解説。多分新書での類書で一番情報量が多い。
「これでもイギリスが好きですか?」 林信吾 平凡社
看板に偽りあり。前半の「日本人のイギリス観はごく一部のエリート階級だけのものだ」がキモのイギリス賛美批判は面白いが、後半の何故か日本の保守派や歴史認識罵倒は蛇足。台無し。
「アジアの世紀の鍵を握る客家の原像」 林浩 中央公論社
客家についての基本的解説。多分新書での類書で一番情報量が多い。
「天皇がわかれば日本がわかる」 斎川眞 筑摩書房
法制史からの天皇制起源論で、このテーマなのに左右のイデオロギー臭がしない。内容も面白い。
「デモクラシーの論じ方」 杉田敦 筑摩書房
これも大ヒット。政治・民主主義絡みの問題を問答形式で解説する。議論のタネ本かどでいろいろ実際に応用できそう。
「日本はどう報じられているか」 石澤靖治 新潮社
そのまま海外での日本像だがいろいろ驚かされる。これもネタ本として実用性が高そう。新潮新書の中では大ヒット。
「黒いスイス」 福原直樹 新潮社
今まで何故か左巻きインテリに持ち上げられてきたスイスの暗部の紹介。まあ中和剤として。
「金貸しの日本史」 水上宏明 新潮社
日本金融史、と言えるほど高度ではないのでスラスラ読める。
「「アジアン」の世紀」 亜洲奈みずほ 中央公論社ラクレ
大ヒット。東アジアの文化を中心とした交流を取り上げている。類書にくらべると非政治・歴史分野と現代文化を重視しているのが特徴。
「文系のための数学教室」 小島寛之 講談社
数学的素養を身に付けようというのだが、やはり根気と最低限の基礎知識がないと辛い。
「徳川思想小史」 源了圓 中央公論社
新書で類書があまりないコンパクトな江戸時代思想史。ただし情報量は多いためか結構高度な内容。
「地獄の思想」 梅原猛 中央公論社
梅原宗教学。日本の地獄に関する思想を纏めたもの。読み物としても面白い。
「中国文明の歴史」 岡田英弘 講談社
これも左右から超然とした感じ。とにかく既存の「中国」観を打ち破る内容。ダイナミックすぎて学会ではあまり評価されていないらしいが。


70 :無名草子さん:2005/06/21(火) 15:10:20
>>68
江戸末期から明治初期にかけての話はおもしろい。
ただ、精神医学批判については、精神医学界の側からの反論もありそう。
江戸時代の刑罰観の部分も法制史から異論がでるかも。
今積読状態だけど 石井良助 『江戸の刑罰』 中公新書 を見てみると
芹沢が論じているほど単純でもなさそう。


石川忠司 『現代小説のレッスン』 講談社現代新書

読み始めたけど結構面白い。
ところどころ毒舌入ってるのがまた。。。

71 :無名草子さん:2005/06/21(火) 15:13:34
>「中国文明の歴史」 岡田英弘 講談社
>これも左右から超然とした感じ。とにかく既存の「中国」観を打ち破る内容。

良くも悪くも、って感じですね。
思い入れ(思い込み?)が強すぎて読んでて疲れます。

宮崎市定とか読んだほうがよっぽど面白いと思う。

72 :無名草子さん:2005/06/21(火) 15:51:29
インテリ流のヨーロッパ各国マンセーへの批判本が出たのでついでに

「知っていそうで知らないフランス」 安達功 平凡社
ステレオタイプなフランス像には見られないようなフランス人の生活を紹介。権利のゴリ押しとかはある意味笑える。

「怠け者の日本人とドイツ人」 手塚和彰 中央公論社ラクレ
主に日独の政治行政改革とその影響を比較、両国の長所と短所をきちんと見ている。

「福祉国家の闘い」 武田龍夫 中央公論社
スウェーデン福祉国家体制の栄光と挫折。岩波あたりの出してる類書と比較して読むといいかも。ちなみに著者は中公の「物語 北欧の歴史」も書いてる。


73 :無名草子さん:2005/06/21(火) 20:56:05
戦後日本の左翼史みたいな本を新書で出してくれないかな

74 :無名草子さん:2005/06/21(火) 22:27:18
そういうのは浅羽通明あたりがだしてくれると嬉しいな


75 :無名草子さん:2005/06/21(火) 22:39:02
小熊ちゃんあたりで

76 :無名草子さん:2005/06/21(火) 23:10:52
でももう「ナショ」と「アナー」書いちゃったからな

77 :無名草子さん:2005/06/22(水) 08:13:03
★ 岩波新書 7/20

中村政則      『戦後史』
岩波新書編集部 『子どもたちの8月15日』
円満字二郎    『人名用漢字の戦後史』
山室信一      『日露戦争の世紀―連鎖の視点から見る日本と世界』
興梠一郎      『中国激流 13億のゆくえ』
矢作弘       『大型店とまちづくり―規制進むアメリカ、模索する日本』
徐京植       『ディアスポラ紀行―追放された者のまなざし』
石川文洋      『カラー版 ベトナム 戦争と平和』

★ 岩波ジュニア新書 7/20

嶺重 慎・有本 淳一 『カラー版 天文学入門――星・銀河とわたしたち』
赤松 良子       『新版 女性の権利――ハンドブック 女性差別撤廃条約』

78 :8月の新書:2005/06/22(水) 08:18:30
★ 岩波ジュニア新書

光野有次 『みんなでつくるバリアフリー』
杉山知之 『デジタルの仕事をしたい』
西沢利栄 『アマゾンで地球環境を考える』


あと、特集ページできてました。

戦後60年,私の薦める岩波新書
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/sinfair2005/top.html

斉藤美奈子 斉藤貴男 姜尚中 佐藤学 金子勝 橘木俊詔

79 :無名草子さん:2005/06/22(水) 08:31:33
>>73
そういう思想史的なものだと小島亮の『ハンガリー事件と日本』が一応あるよ。
小熊の民主と愛国、道場の占領と平和と合わせて読めば戦後思想史丸分かり

80 :無名草子さん:2005/06/22(水) 13:14:40
>>78
やな面子だな

81 :無名草子さん:2005/06/22(水) 13:20:49
岩波ジュニア新書って装丁変わったんだね

82 :無名草子さん:2005/06/22(水) 14:47:20
なんか偏りまくってんな
他にも名著はあるはずなのに

83 :無名草子さん:2005/06/22(水) 17:30:41
テーマがあるんじゃないの

84 :無名草子さん:2005/06/22(水) 19:54:04
>>73
スガ 秀実
革命的な、あまりに革命的な―「1968年の革命」史論
でも読んでおけ

85 :おちんちんおっきしたお:2005/06/22(水) 23:39:52
上原善広『被差別の食卓』(新潮新書)

内容:被差別民が食してきたソウルフードを求めて日本他5ヶ国を食べ歩く!
要点1:「抵抗的余り物料理」であるソウルフードは被差別民の知恵と工夫の結晶だ!
要点2:被差別民の料理は余り物を調理するために概して「揚げ物」が多い!
要点3:世界中どこも差別される基本的構造(貧困と3K労働)は類似していた!
感想:あぶらかす食べてみたい(・∀・)

86 :和田秀樹:2005/06/23(木) 02:02:30
最近、読んだ新書といえば和田秀樹の「バカの人」。
いろいろな社会的バカがジャンル別に分析されていて「そう!そう!そう!こういうバカいるよな」みたいな思い当たる知り合いとか上司が、
続々と頭に浮かんできてけっこう笑えた。
し、さすが精神科医だけあって心理学的な側面から語っているところもけっこうあった。
そういうわけでアイツはバカなのかーって、ちょっとやさしい気分で相手の事が見られるようになる気がする。
バカを上から見る余裕ができるっていうのかな(笑)。
各バカには各バカの扱い方、直し方(自分の!)がのっていて、これがかなり実際的ですぐ使えそうだった。
ついでに自分のバカさ加減もわかる(笑)
まあ、相手のバカを治して、自分のバカも治すと。・・・。よし!
何か将来的なことも含めて、色々と刺激になった本でした。おすすめです。





87 :無名草子さん:2005/06/23(木) 03:01:19
本人がカキコしてるのかよw

88 :無名草子さん:2005/06/23(木) 04:19:50
そういうことも含めてこの本と著者の位置づけを皮肉的に示唆してるんだな。

89 :無名草子さん:2005/06/23(木) 14:18:07
少し手に入れにくいが、手元に置いておきたいミニ資料集としては中公新書の現代の名著シリーズ。
「現代政治学の名著」佐々木 毅
「現代社会学の名著」杉山 光信
「現代歴史学の名著」樺山 紘一
「現代科学論の名著」佐和 隆光
「現代アジア論の名著」長崎 暢子 山内 昌之
原典まで当たる気の無い場合は重宝する。

90 :無名草子さん:2005/06/23(木) 14:29:41
「科学論」は村上陽一郎。佐和隆光は「経済学」。

でも、佐和さんならむしろ ポパー「推測と反駁」
の解説を書いたりしそうだけど。

91 :89:2005/06/23(木) 14:36:34
>>90
サンクス
「現代経済論の名著」佐和隆光
「現代科学論の名著」村上陽一郎
たぶんこれで全部のはず。

92 :無名草子さん:2005/06/23(木) 14:40:56
「外国人による日本論の名著」 佐伯 彰一, 芳賀 徹

たぶんこれも同じシリーズじゃないかな。「現代」ついてないけど。

93 :無名草子さん:2005/06/23(木) 14:55:45
この二冊に倣ったのかな。
「日本の名著」桑原武夫
「世界の名著」河野健二
ちなみに「日本の名著」は中公新書の記念すべき最初の一冊

94 :無名草子さん:2005/06/23(木) 20:54:21
新書は2日で読んじゃうな。



95 :無名草子さん:2005/06/23(木) 23:44:15
>>94
講談社だけで1700冊を超えているのに!?

96 :無名草子さん:2005/06/23(木) 23:47:58
>>95
阿呆ですか?天然ですか?(ワラ

97 :無名草子さん:2005/06/25(土) 11:45:07
むしろ新書1冊に二日もかけるのが信じられない超読書家とみた。

98 :無名草子さん:2005/06/25(土) 11:50:46
>★ 岩波新書 7/20
>山室信一      『日露戦争の世紀―連鎖の視点から見る日本と世界』

先々月だかに中公新書ででた日露戦争ものと読み比べると面白そう。

99 :無名草子さん:2005/06/25(土) 14:51:41
>>97
新書一冊なんて数時間って感じじゃない?一日以上かかるか?

100 :無名草子さん:2005/06/25(土) 14:52:51
イタイですよ

101 :無名草子さん:2005/06/25(土) 15:06:21
あぁ、気ぃ悪くしたんならゴメン

102 :無名草子さん:2005/06/25(土) 15:10:35
数時間も余裕のある人はいいね。

103 :無名草子さん:2005/06/25(土) 15:13:24
>>99
森嶋博士の経済思想とかいう本

104 :無名草子さん:2005/06/25(土) 15:15:15
新書を一日で読むほどヒマじゃねーんだよ
ニート君w

105 :無名草子さん:2005/06/25(土) 15:25:31
読み方、奈何ではないだろうか。

106 :無名草子さん:2005/06/25(土) 15:56:22
いや、フツーの勤め人なんだけど、ダラダラ読むの好きじゃないんで

土曜の真昼間から2ちゃんにへばりついてる人たち(自分を含む)が
お互いにヒマ人とかニートとか言い合ってる図が笑える

107 :無名草子さん:2005/06/25(土) 16:00:09
近親憎悪

108 :無名草子さん:2005/06/25(土) 16:10:15
新書は15分〜25分

109 :無名草子さん:2005/06/25(土) 17:25:37
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1119185388/l50#tag65

110 :無名草子さん:2005/06/25(土) 17:29:03
新書はちょっと知恵がついたガキが読むもので
いい大人が読む本じゃないね。

111 :無名草子さん:2005/06/25(土) 17:30:37
確かにいい大人はLEONしか読みませんしね。

112 :無名草子さん:2005/06/25(土) 17:31:31
通勤・通学の時間つぶしに読むものです

113 :無名草子さん:2005/06/25(土) 17:38:45
ハイハイ大衆向けの板で粋がらなくてもいいから。
>似非インテリの諸君

114 :無名草子さん:2005/06/25(土) 17:43:19
なんというか悲惨なスレですねw

115 :無名草子さん:2005/06/25(土) 17:44:29
もうひとつの新書スレはウヨサヨ論争で荒れた模様

116 :無名草子さん:2005/06/25(土) 17:45:52
こりゃもうだめかもわからんね

117 :無名草子さん:2005/06/26(日) 04:36:44
がんばれがんばれ

118 :無名草子さん:2005/06/26(日) 11:40:56
見栄っ張りな奴って一歩進んでるつもりが実はおケツ真っ青っていうオチが多い

119 :無名草子さん:2005/06/26(日) 12:15:58
お寒い話題はいいかげん切り上げてね

120 :無名草子さん:2005/06/26(日) 15:08:34
もう少し続けようぜ。

121 :7月の新書:2005/06/26(日) 17:54:06
★ 中公新書 7/26

正高 信男 『考えないヒト - ケータイ依存で退化した日本人
辻 ミチ子  『京の和菓子 - 暮らしを彩る四季の技』
小菅 信子 『戦後和解 - 日本は〈過去〉から解き放たれるのか
松本 章男 『道元の和歌 - 春は花 夏ほととぎす』 

★ 中公新書ラクレ 7/11

山口 遼子 『小笠原クロニクル - 国境の揺れた島』
坂井 博通 『大学教授 コテンパン・ジョーク集 - Classic Jokes and Puns on Professors』
森 真一   『日本はなぜ諍いの多い国になったのか - 「マナー神経症」の時代』

正高信男がまたやってしまった( ゚д゚)ポカーン

122 :無名草子さん:2005/06/26(日) 18:12:40
>森 真一   『日本はなぜ諍いの多い国になったのか - 「マナー神経症」の時代』

これ面白そう。

123 :無名草子さん:2005/06/26(日) 18:57:25
イギリスと対比して考える、みたいな糞本じゃなければいいがな。

124 :無名草子さん:2005/06/26(日) 19:14:32
アプローチの方法はありきたりだが、有効性はそれなりにある。

125 :無名草子さん:2005/06/26(日) 19:17:22
中公新書の劣化スピードが加速しつつある件

126 :無名草子さん:2005/06/26(日) 20:36:47
中公新書、歴史ものが激減してない?

127 :無名草子さん:2005/06/26(日) 20:40:12
和菓子と和歌でマターリしようってか。ラクレの小笠原を一応チェック。

128 :無名草子さん:2005/06/26(日) 20:44:49
何かを本格的に勉強する前に、新書を読んでその分野に興味が持てる
ようになることは、なかなか有益だと思う。
そういうことを何度も体験してきた。

129 :無名草子さん:2005/06/26(日) 20:45:20
最近の中公はひどいなあ。
宮脇俊三とかがいた頃の中公は
格調があったのに。

130 :無名草子さん:2005/06/26(日) 21:22:38
ヒモが付いていたころでつか?

131 :7月の中公新書(ダイジェスト):2005/06/26(日) 22:30:51
倭人、和菓子、和解、和歌

132 :無名草子さん:2005/06/26(日) 22:44:28
読み易くて内容も濃い世界史、日本史の本ありませんか?
全体をカバーしてる様な

133 :無名草子さん:2005/06/26(日) 22:52:28
>>131
和歌パイハァハァ

134 :無名草子さん:2005/06/26(日) 22:54:27
>>132
岡崎 勝世 『世界史とヨーロッパ』  講談社現代新書

とか。

135 :無名草子さん:2005/06/26(日) 23:48:20
>>132
宮崎市定「アジア史概説」中公クラシック(新書版ってことで)
↑読みやすくて内容が濃い。ご要望にぴったりだと思う。

以下の3冊は「全体をカバーしている」わけじゃないけど、西洋史でおもしろかったやつ。
江村洋「ハプスブルク家」講談社現代新書
菊池良生「神聖ローマ帝国」講談社現代新書
佐藤賢一「英仏百年戦争」集英社新書

136 :135:2005/06/26(日) 23:49:44
訂正。
宮崎市定「アジア史論」中公クラシック

アジア史概説は中公文庫だった・・・・・orz

137 :無名草子さん:2005/06/26(日) 23:59:37
平凡社新書って最近がんばってる感じがする。

138 :無名草子さん:2005/06/27(月) 03:20:55
「身体接触、理解の上」と提訴=わいせつ罪公判中の香川大教授
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050622-00000104-jij-soci&kz=soci

いちおう、かつての新書界の売れっ子

139 :無名草子さん:2005/06/27(月) 16:55:55
>>138
買うの恥ずかしくなるような本ばかりだったが

140 :無名草子さん:2005/06/27(月) 17:03:20
『男は女のどこを見るべきか』

もはやギャグだな。

141 :無名草子さん:2005/06/27(月) 17:07:35
お前らがインテリなのはわかったからつまらない本の紹介はいいよ

142 :無名草子さん:2005/06/27(月) 20:42:24
>>141
君にとって面白い本の紹介きぼんぬ。


143 :無名草子さん:2005/06/27(月) 23:01:01 ?##
戦争倫理学ってどうでしたか?


144 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/06/28(火) 01:18:50
○鈴木謙介『カーニヴァル化する社会』講談社現代新書…【7点】(5月刊)
 宮台真司の直弟子っぽい人。若者雇用論・監視社会論・ケータイ文明論の三つを切り口に
 「後期近代」特有の事象を分析。キモは「反省から再帰へ」とのこと。内外社会学理論の
 紹介は有難いし,面白い着眼点もあると思うけど,全体としてキツネにつままれ感あり。

♯まだ20代の俊秀で,用語や語り口は師匠に影響うけてるけど,稚気と毒気が足りないw
 「分断される社会」という次作構想に期待(いちおう。難しそうだったら読まない)。

145 :7月の新書:2005/06/28(火) 15:54:17
★ 講談社現代新書 7/20

成清弘和      『女帝の古代史』
一橋総合研究所 『「身の丈起業」のすすめ』
佐野真       『和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか』
保阪正康      『「特攻」と日本人』

★ 講談社ブルーバックス 7/20

竹内薫     『ホーキング 虚時間の宇宙
左巻健男 他 『大人がハマル週末オモシロ実験』
加藤ただし  『CD−ROM付 電子回路シュミレータ入門 増補版』
一松信     『改訂新版 暗号の数理』

★ 講談社+α新書 7/20

斎藤邦明   『川漁師 神々しい奥義』
高沢謙二   『血圧革命』
石平      『「乱世」の日中関係史―日本よ,今すぐ中国から離れよ!』
鮎川久雄   『40歳からのピアノ入門―3ヵ月でマスターした「コード奏法」講座』
新井喜美夫 『「名将」「愚将」大逆転の太平洋戦争史』

146 :無名草子さん:2005/06/28(火) 16:53:45
現代新書も落ちるところまで落ちたな・・・

147 :無名草子さん:2005/06/28(火) 19:23:45
>>134>>135
有り難うございます。
是非読んでみます。

148 :135:2005/06/28(火) 21:59:38
> 佐野真『和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか』

こんなの飲み屋の隣の席で見知らぬオヤジがとくとくと語る内容だろ。

149 :無名草子さん:2005/06/28(火) 22:17:02
現代新書は元々ビジネスマン向けのも多かったからな

150 :無名草子さん:2005/06/28(火) 22:31:23
>>146
やっぱり経営状況が厳しいからじゃないの?良い本よりも、売れそうな
本を優先しているということで。

151 :無名草子さん:2005/06/28(火) 23:19:04
タイトルからしてセンスないというかいやらしいよね。
昔の現代新書だったらありえない。

152 :無名草子さん:2005/06/28(火) 23:22:08
講談社の白痴化。

153 :無名草子さん:2005/06/28(火) 23:32:19
左巻健男 他 『大人がハマル週末オモシロ実験』

これって合コンで使えるかなあ? ゲーム、手品に続くものとして

154 :無名草子さん:2005/06/28(火) 23:50:54
いま検索してたら、林道義が正高信男を批判しているのに気づいて激ワロス。
ttp://www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/femi30.html
俺の中では2人は同じ分野(老人慰撫)に納まっているんだけど、これは縄張り争いか?

155 :無名草子さん:2005/06/29(水) 09:56:57
>>154
近親憎悪ってやつだろ。

156 :無名草子さん:2005/06/29(水) 10:18:13
>>148
いや、アプローチの仕方次第です。

157 :無名草子さん:2005/06/29(水) 14:15:05
「和田のフォームは球の出所が見づらい」とかいう程度の話だったら読む気しないが
科学的に突っ込んだような内容だったら読むかもしれない。

158 :無名草子さん:2005/06/29(水) 16:01:03
>>134
岡崎センセのは「歴史観」論みたいなのだから、世界史入門とは少し違うと思う。

159 :無名草子さん:2005/06/29(水) 16:16:58
「全体をカバーしているような」って注文がついてるんだから
需要に合う本は新書では岡崎の本くらいだろう。世界史に関しては。
>>135があげている本ぐらい時代・エリアを絞ってもいいなら
色々あげられると思うけど。

日本史の、 網野三点セット、唯物史観三点セット、皇国史観三点セット(文庫だけど)
みたいな本はないし(知っている限りで)。

160 :無名草子さん:2005/06/29(水) 16:19:34
岩波新書で『日本社会の歴史 上中下』ってなかったっけ?

161 :無名草子さん:2005/06/29(水) 16:23:40
>>160
それが網野。書き方が悪かった。

>日本史の、 網野三点セット、唯物史観三点セット、皇国史観三点セット(文庫だけど)
>みたいな本はないし(知っている限りで)。

は、この3つのように広い時代・エリアを扱った本が、世界史分野ではないってことです。

162 :無名草子さん:2005/06/29(水) 19:18:54
H・G・ウェルズ「世界史概観」
西村貞二「教養としての世界史」

163 :無名草子さん:2005/06/29(水) 23:02:32
林健太郎「世界の歩み」岩波青版(品切重版未定)

164 :無名草子さん:2005/06/29(水) 23:08:33
世界史・日本史を新書に頼るのは限界では?

165 :無名草子さん:2005/06/29(水) 23:09:56
>>164
意味の通る日本語でもう一度どうぞ。

166 :無名草子さん:2005/06/29(水) 23:35:00
>>165
俺は十分理解できたが。
文脈上省略できる所は省略していいだろ。
いきなり>>164だけを読まされているわけではないだろうが

167 :無名草子さん:2005/06/29(水) 23:38:43
林健太郎が亡くなったことを
最近知ったオレガイル

168 :無名草子さん:2005/06/30(木) 00:15:49
>>159
できれば教えてください。
和・洋・中問わず。

169 :無名草子さん:2005/06/30(木) 00:32:22
>>166
どうにもヘンチクリンな日本語だったのでからかっただけだ。
君の理解力のアピールとか、必要ないから。

170 :無名草子さん:2005/06/30(木) 00:37:06
世界史・日本史を新書に頼るのには限界があるのでは?

171 :無名草子さん:2005/06/30(木) 00:50:06
それならよし。

>>159
中東の歴史でいいのがあれば教えてください。

172 :無名草子さん:2005/06/30(木) 00:58:57
なにげに角川ONEがミアーズの「アメリカの鏡・日本」
を出していたのに気がついて確保してきた

>>171
中公の「物語・〜の歴史」シリーズに中東あったよ

173 :無名草子さん:2005/06/30(木) 01:06:33
>>172
あ、思いっきり見落としてました。ありがとうです。

174 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/06/30(木) 02:52:18
現代新書「新書東洋史」のシリーズに
小玉新次郎『西アジアの歴史』っていうのがあるね。
読んでないし,かなり古い(1977年刊)けど。

175 :無名草子さん:2005/06/30(木) 09:07:51
>172
新書と単行本が同時に発売されたけど、
新書は何章かカットされてる妙訳版の様だね。
安くて場所を取らない新書の方を買ったけど、まだ積ん読中…。

176 :無名草子さん:2005/06/30(木) 11:09:40
流れ読まずに書くが、新書だけで世界史とか日本史とかムリじゃね?

177 :無名草子さん:2005/06/30(木) 11:19:38
無理なのに何で出すんだろうねえ。

178 :無名草子さん:2005/06/30(木) 18:53:07
何かと低く見られがちな洋泉社新書だが、
「環境と文明の世界史」石弘之 安田喜憲 湯浅赳男
「遺伝子改造社会 あなたはどうする」池田清彦 金森修
「歴史の中で語られてこなかったこと」網野善彦 宮田登
みたいな当たりもある。著者選定での勝ちかもしれんが。

179 :無名草子さん:2005/06/30(木) 19:24:14
>>176
すぐに読めて知識も入りそうなイメージがあったので。
そこから深めるかは読んでからの判断。

「憲法で読むアメリカ史」とかユニークな視点なのは
新書が有利だろうし。

180 :無名草子さん:2005/06/30(木) 19:56:12
>>178
自分は井崎正敏と滝川一廣の本が掘り出し物だと思った。
あと森達也の本も買っているがこれは未読。

金をドブに捨てる覚悟で冒険してみたい読者には向いてる(誉め言葉)。

181 :無名草子さん:2005/06/30(木) 22:11:30
井崎って競馬の予想だけじゃないんだ。

182 :無名草子さん:2005/06/30(木) 22:11:33
洋泉社新書なら
宮崎哲弥編『人権を疑え!』
呉智英編『刑法三十九条を削除せよ!是か非か』
が面白かった。
昔の別冊宝島みたいな中道保守路線で
独自のカラーを出している出版社ですね。

183 :無名草子さん:2005/06/30(木) 22:17:42
新刊予定キタ

184 :無名草子さん:2005/06/30(木) 23:41:39
光文社新書からは
「怪文書」六角弘
「怪文書2」六角弘
あきらかに新書向きじゃない気がするが、読み物としては抜群に面白い。
かといって光文社新書は
「経済物理学の発見」高安秀樹
とか普通に硬いのも出してるから油断できない。
あとこんなのもw
「ハーバードで語られる世界戦略」 田中宇




185 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/07/01(金) 01:12:40
○左右田健次『酵素のちから』岩波ジュニア新書…【8点】(5月刊)
 ある意味では「生命そのもの」とさえ言える酵素。ジュニアといいつつかなり高度で,
 たぶん高校生物の範囲を超える。ビルトイン補酵素とか蛋白質工学によるキメラ酵素
 とか新しげな内容も盛り込んでいる。脱線気味に語られるマニアックな知識がまた。

>>183 む,来てますね。しばしお待ちを…

186 :7月刊行予定 その1:2005/07/01(金) 01:44:35
★プレイブックスインテリジェンス 7/1
 豊田有恒『歴史から消された邪馬台国の謎』
 實吉達郎/監修 来栖美憂『ウソつきな生き物』
★ちくま新書 7/5
 佐藤卓己『八月十五日の神話――終戦記念日のメディア学』
 伊勢田哲治『哲学思考のトレーニング』
 小谷野敦『帰ってきたもてない男――女性嫌悪を超えて』
 戸田忠雄『ダメな教師の見分け方』
 武光誠『歴史を動かした名言』
★ちくまプリマー新書 7/5
 邱永漢『お金持ちになれる人』
 石井政之『人はあなたの顔をどう見ているか』
★新書y 7/7
 小浜逸郎『人生のちょっとした難問』
★NHK出版 生活人新書 7/8
 目取真俊『沖縄「戦後」ゼロ年』
 千田堅吉『京都、唐紙屋長右衛門の手仕事』
 玄田有史/小杉礼子/労働政策研究・研修機構『子どもがニートになったなら』
★角川oneテーマ21 7/9
 吉村達也『なぜ人は騙されるのか?――観客側から書くはじめてのマジック評論』
 晴山陽一『旅行の会話100――すぐに英語で言えますか?』
 大塚英志『憲法力――誰にでもできる日本国憲法の護り方』
 羽生善治『決断力』
 バンガード・めぐみ『カラー版 南の島で、暮らそうか!』


187 :7月刊行予定 その2:2005/07/01(金) 01:45:10
★中公新書ラクレ 7/10
 坂井博通『大学教授 コテンパン・ジョーク集』
 森真一『日本はなぜ諍いの多い国になったのか
   ――「マナー神経症」の時代』
 山口遼子『小笠原クロニクル――国境の揺れた島』
★平凡社新書 7/11
 松井高志『人生に効く! 話芸のきまり文句』
 加藤哲郎『象徴天皇制の起源』
 宮田律『中東がわかる8つのキーワード』
 阿部珠樹『スタジアムの戦後史』
 白鳥和也『スローサイクリング』
★PHP新書 7/15
 北村稔『幸福になれない中国人(仮)――共産党がもたらした悲劇』
 森本敏・浜谷英博『早わかり国民保護法(仮)』
 佐伯啓思『国家はなぜ必要なのか(仮)』
 岡田尊司『親が学ぶ精神医学(仮)』
 山村竜也『真説 真田幸村(仮)』
 室田尚子『チャット恋愛学(仮)――ネットは人格を変える?』
★光文社新書 7/15
 仲正昌樹『二つの<戦後思想> ドイツと日本の60年』
 平朝彦・木下肇『地球の深部で何が起こっているのか』
 五十嵐太郎『日本の現代建築』
 斎藤潤『沖縄・奄美<島旅>紀行』

188 :7月刊行予定 その3:2005/07/01(金) 01:45:39
★集英社新書 7/15
 中山あゆみ『病院で死なない選択――在宅・ホスピスを選んだ家族たち』
 林新『よみがえる熱球伝説――プロ野球七十年』
 玄武岩『韓国のデジタル・デモクラシー』
 茂登山長市郎『江戸っ子長さんの舶来屋一代記』
★文庫クセジュ 中旬
 『チェチェン』パトリック・ブリュノー他・萩谷良/訳
★パンドラ新書 中旬
 伊達一啓『バカになりきれる人はどんな壁も突破する(仮)』
 石原結實『間違いだらけの医学・健康常識(仮)』
 山下静雨『一日10分で字がみるみる上手くなる(仮)』
★岩波新書 7/20
 中村政則『戦後史』
 岩波新書編集部/編『子どもたちの8月15日』
 円満字二郎『人名用漢字の戦後史』
 山室信一『日露戦争の世紀――連鎖の視点から見る日本と世界−』
 興梠一郎『中国激流 13億のゆくえ』
 矢作弘『大型店とまちづくり――規制進むアメリカ、模索する日本』
 徐京植『ディアスポラ紀行――追放された者のまなざし』
 石川文洋『カラー版 ベトナム 戦争と平和』
★岩波ジュニア新書(岩波書店) 7/20
 嶺重慎・有本淳一/編『カラー版 天文学入門――星・銀河とわたしたち』
 赤松良子/監修・国際女性の地位協会/編『新版 女性の権利
   ――ハンドブック 女性差別撤廃条約』

189 :7月刊行予定 その4:2005/07/01(金) 01:46:11
★講談社現代新書 7/20
 成清弘和『女帝の古代史』
 一橋総合研究所『「身の丈起業」のすすめ』
 佐野真 和田毅/監『和田の一三〇キロ台はなぜ打ちにくいか』
 保阪正康『「特攻」と日本人』
★ブルーバックス 7/20
 竹内薫『ホーキング 虚時間の宇宙』
 左巻健男/滝川洋二/こうのあきら/編著『大人がハマル週末オモシロ実験』
★講談社+α新書 7/20
 斎藤邦明『川漁師――神々しい奥義』
 高沢謙二『血圧革命』
 石平『「乱世」の日中関係史――日本よ、いますぐ中国から離れよ!』
 鮎川久雄『40歳からのピアノ入門――3ヶ月でマスターした「コード奏法」講座』
 新井喜美夫『「名将」「愚将」大逆転の太平洋戦史』
★新潮新書 7/20
 保阪正康『あの戦争は何だったのか――大人のための歴史教科書』
 今村楯夫『ヘミングウェイの言葉』
 神舘和典『音楽ライター、書けなかった話』
 牧野高吉『カラフル・イングリッシュ』

190 :7月刊行予定 その5:2005/07/01(金) 01:48:55
★文春新書 7/20
 樋口聡『散歩写真のすすめ』
 文藝春秋/編『日本全国 見物できる古代遺跡100』
 倉部きよたか『京都人は日本一薄情か――落第小僧の京都案内』
 森下賢一『骨肉――父と息子の日本史』
 竹内修司『幻の終戦工作 ピース・フィーラーズ 1945夏』
★ベスト新書 7/20
 八幡和郎『武士の作法』
★KAWADE夢新書 7/20
 武光誠『日本人なら知っておきたい古代神話
   ――神話から日本人の心と歴史が見えてくる』
★中公新書 7/25
 小菅信子『戦後和解――日本は<過去>から解き放たれるのか』
 正高信男『考えないヒト――ケータイ依存で退化した日本人』
 辻ミチ子『京の和菓子――暮らしを彩る四季の技』
 松本章男『道元の和歌――春は花 夏ほととぎす』
★近代文芸社新書 7/30
 柿沼肇『国民の「戦争体験」と教育の「戦争責任」――学習・研究のための序説』

味噌もマイナーもいっしょに日付順にしてみますた。
いつもながら京の玉手箱さん感謝。

191 :無名草子さん:2005/07/01(金) 02:52:04
〜力、ってのもういい加減にしろよ┐(゚〜゚)┌

192 :無名草子さん:2005/07/01(金) 09:05:00

 仲正昌樹『二つの<戦後思想> ドイツと日本の60年』

まさききたーーーーーーーーーー

193 :無名草子さん:2005/07/01(金) 10:00:51
>>186-190
おつかれさまです

194 :無名草子さん:2005/07/01(金) 12:02:06
まさきかわいいよぼくのまさき

195 :無名草子さん:2005/07/01(金) 14:35:38
>>174
へびさん、新書東洋史シリーズはもう刷っていません。
このシリーズは中央アジアの歴史、インドの歴史が良かった。
西アジアは今ひとつ。

196 :無名草子さん:2005/07/01(金) 17:01:58
買うなら、
矢作弘『大型店とまちづくり――規制進むアメリカ、模索する日本』
かなー。ファスト風土化とかじゃなくてしっかり実証的議論してくれそう

197 :無名草子さん:2005/07/01(金) 17:04:41
大塚英志『憲法力――誰にでもできる日本国憲法の護り方』

酷いタイトルだね。夏なのに寒くなってきた…

198 :無名草子さん:2005/07/01(金) 17:47:38
憲法守って国滅ぶ、とかにしろよ。

199 :無名草子さん:2005/07/01(金) 23:05:54
>>198
小林節かよw

200 :無名草子さん:2005/07/01(金) 23:50:51
28歳だけど岩波ジュニア新書読んでいい??


結構魅力的なタイトル揃ってるんだよね。
苦手ジャンルもわかりやすそうだし。

201 :無名草子さん:2005/07/02(土) 00:21:22
いいでしょ。
ウチにも7冊ほどある。

202 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/07/02(土) 02:31:52
>>195
>もう刷っていません。
でしょうね。紀伊国屋ウェブに残部僅少とありました。
中央アジアはよかったね,つうか類書がない。
このころは新書も活字が小さくて読み応えあったね。

>>186-190
保阪正康『「特攻」と日本人』講談社現代新書 7/20
保阪正康『あの戦争は何だったのか――大人のための歴史教科書』新潮新書 7/20
同じ日に2冊出る。
あと岡田尊司って人も多いね。
今年3冊目で,点数だけでいうと武光誠なみに多い。

203 :無名草子さん:2005/07/02(土) 12:39:25
>>200
良い本揃っているよ
俺も買ってるし、オレしかかってないのかも
見ると雑誌しか捌けていない気がする

204 :無名草子さん:2005/07/02(土) 23:28:39
今回の岩波ジュニア新書の『経済の考え方がわかる本』は面白かったよ。
経済学の基礎的な概念を使って初心者にもすごく分かりやすく書いてあった。
面白く感じたらちょっと難しめの類書として、『ランチタイムの経済学』がいいよ。

205 :無名草子さん:2005/07/03(日) 03:04:58
>>202
中央アジアは杉山正明「遊牧民から見た世界史」がなかなか良かった
欠点は、新書じゃないのでスレ違い、ってことくらいか

206 :無名草子さん:2005/07/03(日) 18:32:51
>>186-190
PHPの佐伯啓思はとりあえず買います。

207 :無名草子さん:2005/07/03(日) 18:56:43
バカウヨハケーソ

208 :無名草子さん:2005/07/03(日) 21:16:31
とりあえずこれかな。記憶の嘘暴きはもう若干食傷気味ではあるけど…
佐藤卓己『八月十五日の神話――終戦記念日のメディア学』

209 :無名草子さん:2005/07/03(日) 21:44:00













210 :無名草子さん:2005/07/03(日) 22:19:30








211 :無名草子さん:2005/07/05(火) 01:06:00
>>200
近代国家を構想した思想家たち 岩波ジュニア新書 (508)
鹿野 政直 (著)

坂本竜馬みたいメジャー級どころか、
朝河貫一のようなマイナーまで紹介されてて驚いた。


212 :211:2005/07/05(火) 01:06:41
まあ20歳以上が目の色変えて読む本でも無いけどね。

213 :無名草子さん:2005/07/05(火) 02:00:30
それタイトルは興味あるけど
左翼色の強い本じゃないの?

214 :211:2005/07/05(火) 02:20:53
>>213
「岩波」ジュニア新書に無理難題を言うな

215 :無名草子さん:2005/07/05(火) 15:32:08
>>213
そんな事言ってたら良いものは読めない。
その本がどういったものかは別として、
たとえ自分の信条に合わない物でも読んでみるべき。
批判的読書をすることで自分の考え方が強化される。
あるいは、その本に説得されたならそれはそれでよい。

216 :無名草子さん:2005/07/05(火) 15:38:53
>>215
お前かっこいいな。

とか即座にレスすると自作自演っぽい?

217 :無名草子さん:2005/07/05(火) 15:57:32
アホにマジレスかっこいい

218 :無名草子さん:2005/07/05(火) 20:48:17
新書って800円は高いと思うな。

500円が妥当だなあ・・

219 :無名草子さん:2005/07/05(火) 21:24:09
500円は文庫
714円は新書

220 :無名草子さん:2005/07/05(火) 23:47:20
>>216>>217
サヨクの自作自演乙

221 :211:2005/07/05(火) 23:54:12
>>220
どきゅそは消えていいよ

222 :無名草子さん:2005/07/06(水) 09:37:09
だからこのスレは
ビョーキのオトコノコのアイデンティティ闘争の場ではないんだってば

223 :無名草子さん:2005/07/06(水) 10:50:54
>>222
お前はキチガイだな。ご丁寧にクソスレに来るんだからwww

224 :無名草子さん:2005/07/06(水) 12:52:00
ビョーキとか80年代のかほり

225 :無名草子さん:2005/07/06(水) 13:19:41
ヘルシーさん乙です

226 :無名草子さん:2005/07/06(水) 14:31:18
>>220-225
とりあえずこっちでやってくれ

新書でおもしろかった本をあげていくスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1095521073/


227 :無名草子さん:2005/07/06(水) 16:32:58
>>208
佐藤卓己氏はいい意味でイロモノな著作を書くな。「ナチカル」の本とか。
「言論統制」も少し前の「国家の罠」みたいに一時期硬めのブログ界隈でかなり話題になってたし。

228 :無名草子さん:2005/07/06(水) 19:28:09 ?##
新書って学術書ではないんだよね?
新書といっても、ピンキリの内容だと思うんだけど、やっぱり新書=軽い内容
という認識なのかな?

229 :無名草子さん:2005/07/06(水) 20:17:27
ビジネス書、教養書と同じカテゴリでしょ。

230 :無名草子さん:2005/07/06(水) 20:22:38
丸山真男『日本の思想』
木村敏『時間と自己』
などは新書とは雖も一種の古典名著になっていると思う。


231 :無名草子さん:2005/07/06(水) 20:31:11
>>228
出版元によってかなり違う。新潮新書なんかは本当に軽いテーマがほとんどだし、中公、岩波、筑摩とかは専門書まがいな硬いのも結構ある。

>>230
んでも一概に古典名著=お勧めというわけにもならない。
『日本の思想』とかはかなり読みにくいし。

232 :無名草子さん:2005/07/06(水) 21:34:53
まぁ「日本の思想」にかんしてはちくま学芸文庫(だったかな・・)から「日本の思想精読」
とかいうものもでてるからあわせて読めばいいのかもな。

233 :無名草子さん:2005/07/06(水) 21:37:40
岩波現代文庫じゃないかい?

234 :無名草子さん:2005/07/06(水) 21:41:26
岩波現代文庫でした。失礼・・・

235 :無名草子さん:2005/07/06(水) 21:47:56
『丸山真男「日本の思想」精読』 岩波現代文庫

岩波セミナーブックに入ってるこのタイプの本どんどん収録してくれればいいのにね。

丸山 圭三郎 『ソシュールを読む』
大橋 洋一 『新文学入門―T・イーグルトン『文学とは何か』を読む』
柴田 翔 『ゲーテ「ファウスト」を読む』
網野 善彦 『忘れられた日本人』を読む』
宇沢 弘文『ケインズ「一般理論」を読む』
根岸 隆『ワルラス経済学入門―「純粋経済学要論」を読む』
村上 淳一『権利のための闘争を読む』
芦部 信喜 『憲法判例を読む』
樋口 陽一 『もういちど憲法を読む』
松下 圭一『ロック「市民政府論」を読む』
宮島 喬 『デュルケム「自殺論」を読む』
・・・

結構すごい面子なのに絶版で読めないのが結構ある。

あと『日本の思想』は後ろから読むのがデフォルト。

236 :無名草子さん:2005/07/06(水) 21:55:33
いいねー、文庫化したら絶対買っちゃう

237 :無名草子さん:2005/07/06(水) 21:59:46
>>231
新潮社は文庫はしっかりした本を手堅く収録してるのに
新書はなぜか一発狙いっぽい本が多いね。

238 :無名草子さん:2005/07/06(水) 22:14:10
ちくまの7月・8月が微妙に当初の予定と変わってますね。

7月

佐藤卓己 『八月十五日の神話 ―終戦記念日のメディア学』
伊勢田哲治 『哲学思考トレーニング』
小谷野敦 『帰ってきたもてない男 ―女性嫌悪を超えて』
戸田忠雄 『「ダメな教師」の見分け方』
武光 誠 『歴史を動かした名言』
邱 永漢 『お金持ちになれる人』 プリマー
石井政之 『人はあなたの顔をどう見ているか』 プリマー

8月

藤田英典 『義務教育を問いなおす』
納富信留 『哲学者の誕生 −ソクラテスをめぐる人々』
清家洋二 『(仮)決められない! ―優柔不断の病理』
梅津信幸 『「伝わる!」説明術』
坪井秀人 『戦争の記憶をさかのぼる』
山本容子 『ピカソに見せたい!』 プリマー
飯田朝子 『数え方でみがく日本語』 プリマー

239 :無名草子さん:2005/07/06(水) 22:18:00
加藤周一大センセイの本はなくなったのか

240 :無名草子さん:2005/07/06(水) 22:24:47
>>239
藤田英典の本が7月から8月になってるから
9月以降に延期かもね。

吉田望 『会社はだれのものか』 新潮新書

まだ読みかけだけど、「会社は誰のものか」については三分の一くらいしか書いてない。
他の部分はときどき面白いこと書いてあるけど、面白くないところもある。
新潮社は、父親が「戦艦大和の最期」の著者です、とよくわからないPRしてるが。

新書じゃないけど、岩井克人『会社はだれのものか』も、本題は
半分くらいしか書かれてなかったり。

241 :無名草子さん:2005/07/06(水) 23:08:56
分厚い本が好きなんだが、新書ではどんなのがありますか?
文庫では500頁、600頁の本は結構あるけど。


242 :無名草子さん:2005/07/06(水) 23:09:57
講談社現代新書の「新書アフリカ史」は分厚いな。

243 :無名草子さん:2005/07/06(水) 23:16:07
「現代思想をよむ辞典」 講談社現代新書 も分厚かったはず
「現代哲学事典」 講談社現代新書 も

紙質のせいかPHPと岩波ジュニア新書は少し分厚い気がする

244 :無名草子さん:2005/07/06(水) 23:17:00
あと 「ヴィトゲンシュタインはこう考えた」 講談社現代新書

245 :無名草子さん:2005/07/06(水) 23:23:27
事辞典類は趣旨から見て別扱いだな

246 :無名草子さん:2005/07/06(水) 23:25:25
他に新書で厚いのは

大塚 英志 『「おたく」の精神史 一九八〇年代論』  講談社現代新書
ダナンジャイ・キール 『アンベードカルの生涯』 光文社新書
チョムスキー 『覇権か、生存か』 集英社新書

247 :無名草子さん:2005/07/06(水) 23:39:16
佐藤卓巳の「言論統制」って割と厚くなかったっけ
本の山に埋もれていて確認できない

248 :無名草子さん:2005/07/07(木) 00:57:56
中公新書の『キメラ』や『皇帝の都ローマ(?)』も相当分厚いはず。

249 :無名草子さん:2005/07/07(木) 00:59:06
中公の『戦後史のなかの日本社会党』とか。

250 :無名草子さん:2005/07/07(木) 01:13:11
やっぱ中公の厚いやつは専門書に近い作品が多いな。学術論文に引用されることもあるし。
新書は良質な研究書を広く知らしめることができる手軽なメディアだと思うんだけどね。
玉石混交(というよりターゲット層が全く違う本が共存してる)から低く見られがちなのかも。

251 :無名草子さん:2005/07/07(木) 01:37:38
ここまででてきたやつを調べてみると
講談社現代新書「新書アフリカ史」 596 p が頁数ダントツ。


252 :無名草子さん:2005/07/07(木) 02:13:25
網野『日本社会の歴史』上中下とかもありますぜい

253 :無名草子さん:2005/07/07(木) 02:28:17
>>238
>武光 誠 『歴史を動かした名言』
>邱 永漢 『お金持ちになれる人』
この辺はちくまよりPHPあたりから出した方が自然な気がする。
あと武光誠著作大杉。本業は大丈夫なのか?

254 :無名草子さん:2005/07/07(木) 02:51:42
上中下あわせての頁数ではなく、1冊ででしょ。
確かに分厚い本は何となく魅力ありますね。内容はともかく。


255 :無名草子さん:2005/07/07(木) 04:36:44
枕に使えるしな。

256 :無名草子さん:2005/07/07(木) 06:13:43
ちくまだって少しはお金持ちになりたいんだろw

257 :無名草子さん:2005/07/07(木) 06:17:37
武光の本業って
毎月新書・文庫で「まとめ本」を出すことじゃないの?w

258 :無名草子さん:2005/07/07(木) 08:49:36
300nを余裕で超える様な分厚い新書って、意外にあるもんなんだね。

逆に、n数が少なくて薄い新書って何がある?
新潮新書は全般的に薄いと思うのだが。

259 :無名草子さん:2005/07/07(木) 09:42:02
内容が薄っぺらいのはいっぱいあるけど?

260 :無名草子さん:2005/07/07(木) 12:26:18
>>258
手持ちの中では一番ページ数が少ないのは

半田正夫 『インターネット時代の著作権』 丸善ライブラリー P.160

261 :無名草子さん:2005/07/07(木) 15:41:52
厚さだったら「新書アフリカ史」講談社現代新書がさいこうでしょうね

262 :無名草子さん:2005/07/07(木) 15:45:24
『現代思想を読む事典』を分厚いぜ。

263 :無名草子さん:2005/07/07(木) 16:09:48
ループの悪寒・・

264 :無名草子さん:2005/07/07(木) 18:57:51
>>246
ダナンジャイ・キール 『アンベードカルの生涯』が分厚い新書ってことで、
試しに借りて読んでいるんだが、メチャクチャ面白いね。
訳がこなれていて、とても読みやすいし。
ガンディーはインドの独立を求めて政治運動を展開していたが、
カーストの最下層の不可触民の問題については目を瞑っていた、
というのは意外だった。

265 :無名草子さん:2005/07/07(木) 19:00:30
>>264
やっぱりその本面白いのか。
買おうかどうか悩んでたんだけど、今度読んでみよう。
確かインド憲法の起草とかもやった人なんだよな。

266 :無名草子さん:2005/07/09(土) 03:32:47
集英社新書8月
「フォトジャーナリスト13人の眼」日本ビジュアル・ジャーナリスト2005年8月17日735円(税込)
「江戸の旅日記」ヘルベルト・プルチョウ2005年8月17日735円(税込)
「脚本家・橋本忍の世界」村井 淳志2005年8月17日693円(税込)
「反日と反中」横山 宏章2005年8月17日714円(税込)

267 :無名草子さん:2005/07/09(土) 17:55:37
佐藤卓己『八月十五日の神話』  9点
相変らず冷静で皮肉を含んだ筆致。歴史問題を考えるヒントとしては
同じちくま新書の『靖国問題』より多様な視覚を提供しており良い。
3章の歴史教科書の終戦記述を網羅的に分析してるのは面白い。
ただ、1,2章を初出時に読んでいたせいかもしれないが、
3章との繋がりを少々欠くように思えた。

268 :無名草子さん:2005/07/10(日) 18:18:14
白水売ってる本屋が近所に欲しい

269 :無名草子さん:2005/07/10(日) 19:12:27
街角の本屋には岩波がないことが多い

270 :無名草子さん:2005/07/10(日) 19:37:49
白水の本は信じられない棚にあったりする。

271 :無名草子さん:2005/07/10(日) 20:35:55
>269
買い切りだからじゃない?

272 :無名草子さん:2005/07/10(日) 21:18:33
>>269
スリップのついた岩波新書が古本屋に
ずらりと並んでるのはそういうわけ

273 :無名草子さん:2005/07/10(日) 21:53:07
>>272はマジレスかもしれんがブラックなユーモアを感じる…

274 :無名草子さん:2005/07/10(日) 22:01:54
伊勢田哲治 『哲学思考トレーニング』 ちくま新書

途中まで読んだ。いわゆる「思考法」系の本とは違って
哲学(特に分析哲学・科学哲学)の議論を日常生活でつかえる
思考方法のかたちに料理し直したモノを加えて紹介した本。
そのうち『世界一受けたい授業』とかで紹介されて売れそうな予感。

つまみ食い的な部分があるので、それぞれの哲学者の議論を詳しく知りたい場合は
巻末の参考文献一覧が読みやすい本を多く紹介しているので使える。

275 :無名草子さん:2005/07/10(日) 22:17:10
白水uブックスは新書ですか?

276 :無名草子さん:2005/07/10(日) 22:55:28
あそこはクセジュがあるからなあ。選書じゃない?

277 :無名草子さん:2005/07/10(日) 23:07:01
>>276
はぁ?

278 :211:2005/07/10(日) 23:59:00
>>274
伊勢田氏は良い本を書く。新書ではないが
疑似科学と科学の哲学
伊勢田 哲治 (著)
もお勧めだ。

永久機関やアポロにひっかかるトンデモ馬鹿は万死に値する。

279 :無名草子さん:2005/07/11(月) 03:55:11
ついでに
「超常現象の心理学」 菊地聡 平凡社
「だからあなたは騙される」 安斎育郎 角川書店



280 :無名草子さん:2005/07/11(月) 17:06:22
文庫のくせに値段は新書並みでしかも上下巻のこれとか
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4102294031/

281 :無名草子さん:2005/07/12(火) 00:49:48
白水uブックスも新書判だったか・・・見たことねえや。

282 :無名草子さん:2005/07/12(火) 01:01:19
白水uブックスは一応品切れ無しなの?

283 :8月の新書:2005/07/14(木) 18:27:58
文春新書 8/19

中曽根 康弘 西部 邁 他 『「昭和80年」戦後の読み方』
磯淵 猛            『一杯の紅茶の世界史』
三瀬 勝利          『薬が効かない!』
岸田 秀            『唯幻論物語』
山下 史路          『ヴェネーツィアと芸術家たち』

講談社現代新書 8/31

井上 治代 『子の世話にならずに死ぬ法』

とりあえずamazonにデータ入ってた分だけ。

284 :無名草子さん:2005/07/14(木) 22:00:35
中曽根に西部か……

285 :無名草子さん:2005/07/15(金) 01:44:21
岸田 秀ってあーた

286 :無名草子さん:2005/07/15(金) 12:27:34
>>284
正確には著者はこの4人らしい。

「昭和80年」戦後の読み方 文春新書
中曽根 康弘 (著), 西部 邁 (著), 松井 孝典 (著), 松本 健一 (著)

なんか「正論」あたりで座談会してそうなメンツだが、これはこれで面白そう。

287 :無名草子さん:2005/07/15(金) 15:06:16
齋藤孝の本にハマっているのですが、これって恥ずかしいことですか?

288 :無名草子さん:2005/07/15(金) 15:59:07
何を読もうが恥ずかしくはないが、「恥ずかしいのかも」って
世間をうかがいながら読むのは恥ずかしい。

289 :無名草子さん:2005/07/15(金) 19:58:49
>>287
言うまでもなく恥ずべきことだ。ただちに洗脳が解けることを祈る。

290 :287:2005/07/15(金) 20:34:40
>>289
やっぱりそうでしたか・・・。自分もそう思っていましたが、なかなか
洗脳から抜け出せません。今日もこれから三色のボールペンを使って本
を読むところです。


291 :無名草子さん:2005/07/15(金) 21:29:46
このやりとりワロス

292 :無名草子さん:2005/07/15(金) 21:38:00
>>290>>287本人ではなさそうな件

293 :無名草子さん:2005/07/16(土) 04:57:27
今村仁司のマルクス本(ちくま)を読んだ人、感想たのむ。

294 :無名草子さん:2005/07/16(土) 13:23:39


なお、本書には大槻義彦や安斎育郎などの批判者あるいは
懐疑主義者に対するかなり手厳しい批判が書かれている。
ある意味で、この2人を批判の矛先として取り上げるのはフ
ェアでない(まあ、日本にはこの陣営にまっとうな論客はい
ないと言っても過言ではないが)。『IT革命? そんなものは
ない』のように、「IT革命」なる概念を批判するときに、
批判の矛先で大前研一を選ぶと自分までもが安っぽく見え
てしまうのと似ている。別の例としては、南京大虐殺論争で
、「虐殺派」として本多勝一を取り上げて批判するのもいま
となってはまずい。

 とはいえ、彼らのプロトタイプであるアメリカのCSICOPも
それほどかわりのないレベルではあるんである。マーティン
・ガードナーとかカール・セーガンなど、いわゆる懐疑主義
者"skeptics"の本を読んで喜んでいる人には、一度、彼らが
言っていることの事実関係を調べてみることをお勧めする。
日本で出版されているこの手の本の大部分は実にレベルの低
いものだ。ただ、それ以上に問題が大きいと思うのは、彼ら
の活動が社会に与えている悪影響である。『オウムはなぜ暴
走したか』の項にも書いたことだが、もう一度書いておこう。

295 :無名草子さん:2005/07/16(土) 13:24:46

 いわゆる「懐疑主義者」の論法の1つに、「そんなこと
は科学的にありえない」とか「科学的に説明がつかない」
というタイプのものがある。これは実に非科学的な言説で
あるわけだが、そのような言説が大衆の間に共有されてい
ることは否定できない。さて、オウム真理教に限らず、オ
カルト信仰や新興宗教などに走る現代人は、それが「科学
で説明できないこと」を扱っているということに魅力を感
じたと語ることが多い。このような傾向を引き出している
のは、実は「懐疑主義者」の側なのである。ひとは、(そ
れが超常的な現象かどうかは別として)不思議な現象を体
験するものだ(といいながら、私自身にはそんな体験がほ
とんどないんだが。実に平凡な生活を送っている)。そし
て、それが「科学では説明できない」と思うと、一気に
神秘主義の側に行ってしまいかねない。たとえば『オウ
ムはなぜ暴走したか』の著者は、体脱体験(Out-of-body
Experience)などの不思議な体験をしたことがきっかけで
オウムに入信しているのだが、もちろんこれらは「科学
で説明がつく」現象である。

296 :無名草子さん:2005/07/16(土) 13:25:32
 上のパラグラフでは、「科学」という言葉が、(a)
真実発見のための理想化された客観的プロセスと、(b)
科学者社会学や科学論などのコンテキストでの社会と
科学者集団の営みの2つの意味で使用されている。混乱
の原因はまさにここにある。「懐疑主義者」は一般に
「科学者」の側に立って発言をするが、その際の発言
は、(a)の立場に立ちながら(b)を擁護するという形式
のものになる。科学者はあくまでも職業人であり、(b)
の意味での科学者コミュニティを守らなくてはならな
いからこうなるわけだが、この2つが別のものであるに
もかかわらず、一般人は両者を同一視しがちだ。その
せいで、政治的・経済的・社会的などの、科学((a)の
意味)的ではない理由で、(b)の意味での科学が扱えて
いない現象に遭遇したときに、それが(a)の意味での科
学でも扱えないものと思って、人々は神秘主義に頼ることになる。


297 :無名草子さん:2005/07/16(土) 13:37:32
コメントするための一部引用と
意見が皆無の転載はまったく違う

298 :無名草子さん:2005/07/16(土) 20:19:13
>>294-296
http://www.ywad.com/books/923.htmlだろ。駄文だろうがソースは貼れよ。

299 :無名草子さん:2005/07/17(日) 16:49:29
>>294-296
すまんが、もう少し簡潔に書いてくれ。

300 :無名草子さん:2005/07/17(日) 20:14:48
>>299
大槻教授のような科学者たちは「不思議な体験」なるものを
「科学」の分野として取り扱っていないだけであり、
科学的・論理的には「不思議な体験」はどれも説明がつく、ということらしい。

301 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/07/19(火) 02:03:44
●落合浩太郎『CIA 失敗の研究』文春新書…【7点】
 内外の書籍や記事を博捜したまとめ本かな。CIAだけではなくアメリカ情報機関の抱える
 問題点がかなりわかる。縄張り争い,情報の縦割り,政治の介入,改革への抵抗etc...と
 トホホな事実がこれでもかと並びます。クリントンを酷評するが,ブッシュにもキツい。

♯ところでこの人もしかしてノビー(落合信彦)の親戚だったりしないよね?

●橋爪大三郎『アメリカの行動原理』PHP新書…【6点】
 「人間学アカデミー」というよくわかんないセミナーの講義録。本人も認めてるように,
 専門家ではない著者による,非常に粗っぽいアメリカのスケッチ。有益または刺激的な
 着想や指摘もあるにはあるが,2ちゃんでよく見かける飲み屋談義みたいなのも多い。
 
♯当初仮題が『アメリカ嫌いの人たち』だったんでちょっと期待したのだが,外れたw


302 :無名草子さん:2005/07/19(火) 09:58:13
橋爪大三郎は自分も読んだけど、着眼点はすごくおもしろかった。
けど、講義録で新書に収まる内容量だから記述が大まかな部分で終わってしまってる。
そこをもうちょっと詳しく知りたいんだけど・・・ってのがすごく多かった。
社会学者的な宗教面からの考察は『世界がわかる宗教社会学入門』と同じ。
普通考えて、アメリカの行動原理を知ろうと思ったら新書で書ききれるわけがない罠。


303 :無名草子さん:2005/07/19(火) 15:25:43
アメリカ情勢物は単なる反米やアメリカ陰謀論ならたくさんあるが、親米的なものだと阿川尚之とか岡崎久彦あたりか。

304 :無名草子さん:2005/07/19(火) 16:24:45
>>303
副島の講談社+αで出ているやつ

かなり粘着で癖があるが保守とリベラルと宗教(キリスト教右派とか)の対立が書かれている
確か日本で初めて出たアメリカ政治思想の本

フェミとかもね

305 :無名草子さん:2005/07/19(火) 16:49:32
溜池通信の中の人の『アメリカの論理』もある。
あれはイラク戦争がらみ。

306 :無名草子さん:2005/07/19(火) 21:31:26
アメリカ絡みは感情論や極論が多い気がして、読む気がしない。
田中宇の陰謀論や岡崎久彦のアメリカについてさえいけば大丈夫みたいなのとか。
アメリカが正義だとは思わないが、ネオコンと言われる勢力が絶対的な悪だとも
思えない。親米か反米か、アメリカは悪か正義かという二元論はおかしいと思う。


307 :無名草子さん:2005/07/19(火) 22:04:05
だからこそ
どれもバランスよく読んで
自分のオツムで考えるんだ

308 :無名草子さん:2005/07/19(火) 22:22:58
村田晃嗣オネエさんは?

309 :無名草子さん:2005/07/19(火) 23:29:41
>>308
教科書として読む分には良著

310 :無名草子さん:2005/07/20(水) 00:26:25
新書だけでこの流れを続けようとしても限界があるよなぁ
一つの分野で新書から議論を深めるのはムリだ

311 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/07/21(木) 01:05:35
>>302
・プロテスタントはわざとパンに雑穀を入れたりして食事を不味くした(p.132)とか
・レーガンの「冷戦は不道徳だ」というスローガンが冷戦を終わらせた(p.168)とか
思わず「ソースきぼんぬ」って言いたくなるよね。まあそんな中でも面白かったのが,
・ピューリタンは個人主義だが,個人に価値を認めないから個人主義なのだ(p.44)とか
サリンジャー的なものが60〜70年代の若者の反乱に結び付き,
そのあと80年代に保守回帰が来たと説明しつつ,最後に
・ブッシュはサリンジャーと似ている,とか言うところも面白い。

>>310
そりゃまそうですね。


312 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/07/21(木) 01:06:59
●周達生『昭和なつかし博物学』平凡社…【9点】
 面白い! 題名からはちょっとイメージしにくいが,要するに人間生活と関わりのある
 (嘗てあった)マイナー動植物の話。いやー申し訳ないがツボにはまりますた。ヘンな
 文献はいっぱい出てくるし,孫を連れて散歩がてらのフィールドワークは味わいがあるし。

♯目次を見てピンと来る人にお勧め
http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/browse.cgi?code=85_279#mokuji

313 :無名草子さん:2005/07/21(木) 13:49:31
中公で「ラグダナのマリア」って言うのが出てたと思うけど
読んだ香具師レビュー頼む。

314 :無名草子さん:2005/07/21(木) 18:14:42
>>313
×「ラグダナのマリア」
○「マグダラのマリア」

もうぐだぐだ

315 :無名草子さん:2005/07/21(木) 19:21:05
>>312
ピンとこねぇす('A`)

316 :無名草子さん:2005/07/22(金) 01:44:47
その目次見てピンと来る奴なんてあんまいないだろw

317 :無名草子さん:2005/07/22(金) 11:08:49
「現代思想をよむ辞典」や「現代哲学事典」のような事典系でオススメありませんか?

318 :無名草子さん:2005/07/22(金) 21:02:25
講談社現代新書で清水幾太郎が書いてなかったけ?

319 :8月の新書:2005/07/22(金) 21:17:07
★ 岩波新書 8/19

森岡孝二 『働きすぎの時代』
保坂修司 『サウジアラビア』
藤木久志 『刀狩り』
高良勉   『沖縄生活誌』

★ 岩波ジュニア新書

光野有次 『みんなでつくるバリアフリー』
杉山知之 『デジタルの仕事がしたい』
西沢利栄 『アマゾンで地球環境を考える』

320 :8月の新書:2005/07/22(金) 21:22:45
★ 講談社現代新書 8/18

井上治代        『子の世話にならずに死にたい 変貌する「介護と祭祀」の親子関係』
桐山桂一        『昭和零年 二十歳で敗戦を体験した30人の戦後60年』
ドルヌ,F./小林康夫 『不思議な日本語に恋して 日仏比較言語学』
植島啓司        『性愛奥義』
井田徹治        『サバがトロより高くなる日』

★ ブルーバックス

リレスフォード,J. 『遺伝子で探る人類史』
カミンズ,N.     『宇宙100の大誤解』
鍵本聡       『計算力アップとっておき勉強法』

★ 講談社+α新書

半田滋   『闘えない軍隊 肥大化する自衛隊の苦悶』
篠塚規   『50歳からの旅行医学 ―快適・安全・楽しい旅への76の知恵』
保岡裕之 『戦争ニュース 裏の読み方 表の読み方』
大野啓子 『トランプ遊びで子どもの知能はグングン伸びる』
須藤明治 『お風呂で5分!「アクア・ストレッチ」健康法─関節にきく浮力パワー』

321 :無名草子さん:2005/07/22(金) 21:54:16
> 大野啓子 『トランプ遊びで子どもの知能はグングン伸びる』
> 須藤明治 『お風呂で5分!「アクア・ストレッチ」健康法─関節にきく浮力パワー』

おもいッきりテレビですか?
それともあるある大事典?

322 :大枝山 ◆wnCDhphP9k :2005/07/22(金) 23:00:31
>>319-320
乙。
あまり読みたいのはないなあ。

323 :無名草子さん:2005/07/22(金) 23:23:59
>>321
それが+α新書クォリティ

324 :無名草子さん:2005/07/23(土) 13:01:31
ちなみにアマゾンにはこんなデータも入ってる

『大学院に入ろう』 講談社現代新書  藤倉 雅之
『暴走する情報化』 講談社現代新書 白田 秀彰

325 :無名草子さん:2005/07/23(土) 16:17:54
植島啓司って面白い?

326 :無名草子さん:2005/07/23(土) 17:41:41
植島のちくま新書の本は中身のないクソ本だった

327 :無名草子さん:2005/07/23(土) 20:41:54
>>326
確かにあの宗教学の(自称)解説本は小説形式であることが意味不明さを増幅するだけで何言いたいかさっぱりわからん。
わざわざ小説形式でやるなら、野矢茂樹とか笹沢豊、戸田山和久(新書じゃないが)でも見習ってほしい。

328 :無名草子さん:2005/07/23(土) 21:17:12
植島啓司は昔からわけわからん。まぁポモの一種だろ。
書いてるモノは全てつまらんが、
本人は面白い人みたい。ギャンブルの天才だったり。

329 ::2005/07/24(日) 00:48:35
まぁ勢いで「全てつまらん」と書いたが、
「全て」なんて読んでなかった。ごめんなさい。
でも昔読んだクロソフスキーをパクったようなポルノまがいの本は
ホント〜につまらなかった。おまけにポルノのくせに抜けんし。

330 :325:2005/07/24(日) 15:21:29
だいたいわかった

331 :無名草子さん:2005/07/24(日) 22:27:53
吉田望 『会社は誰のものか』 新潮新書 が面白いことになってるねw

【議論?】amazonレビューに作者が抗議【それとも】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1121631537/

m9(^Д^)プギャーなんすけど。

332 :無名草子さん:2005/07/25(月) 19:27:53
和田の130キロ台はストレートにキレがあり、そのキレはボールの回転数によるもので、
また、投球腕が打者から隠れ、リリースポイントが前にきている上に投球術が巧み
なために打ちにくいそうだ。

333 :無名草子さん:2005/07/25(月) 19:54:49
3行で纏められる事を、いちいち新書1冊にまとめあげた講談社ヒュンダイ新書バカ出版部はスゴイね。

334 :無名草子さん:2005/07/25(月) 19:58:47
>>333
カバーに内容を合わせていく戦略に出たか >>ヒュンダイ新書

335 :無名草子さん:2005/07/25(月) 23:42:29
北村稔 「中国は社会主義で幸せになったのか」 PHP新書

中国近現代史の概略を知るのには良い本なのかな?

俺は中国近現代史については、余り知識が無いんでよくわからん
のだが・・・。

336 :無名草子さん:2005/07/26(火) 00:34:28
>>334
それしか生き残る道がなかったりしてw


新書御三家で一番最初に崩れたのは、岩波ではなく講談社だった。
カバーで吹っ飛び、内容で木っ端微塵。次は何でぶっ飛びますか?講談社さん。

337 :無名草子さん:2005/07/26(火) 00:35:24
>>334
それしか生き残る道がなかったりしてw


新書御三家で一番最初に崩れたのは、岩波ではなく講談社だった。
カバーで吹っ飛び、内容で木っ端微塵。次は何でぶっ飛びますか?講談社さん。

338 :無名草子さん:2005/07/26(火) 00:42:08
現代史は特にウヨサヨ両方読んで判断しないとあかんな。

339 :無名草子さん:2005/07/26(火) 09:31:20
きょうびウヨサヨ言うてる奴はあほ

340 :無名草子さん:2005/07/26(火) 10:17:50
ここぞという所で二重カキコってブザマだな

341 :無名草子さん:2005/07/26(火) 19:21:19
すいませんね。無様で。

342 :無名草子さん:2005/07/26(火) 21:44:10
ctrl+Fで検索しようとしたら・・・(XP)

ctrlと間違えてしばらくwindowsマークのキーを押してた。

ウッゲァァアアア嗚呼!!!!!!!

343 :8月の新書:2005/07/28(木) 23:18:03
★ 中公新書 8/26

齋藤 慎一   『戦国時代の終焉 - 「北条の夢」と秀吉の天下統一』
進士 五十八 『日本の庭園 - 造景の技術とこころ』
一坂 太郎   『幕末歴史散歩 京阪神篇』
越澤 明    『復興計画 - 幕末・明治の大火から阪神・淡路大震災まで』

★ 中公新書ラクレ 8/11

読売新聞校閲部 『日本語「日めくり」一日一語 第3集』
バーネット洋子  『ブランド品を持っていい人、悪い人 - 英国上流夫人のみた日本人』
竹内 政明     『読売新聞朝刊一面コラム - 「編集手帳」第八集』

344 :無名草子さん:2005/07/28(木) 23:21:14
あれ?マークス寿子ってバーネット洋子なる名前に改名したのか。

345 :無名草子さん:2005/07/28(木) 23:23:20
未だに外人の妻になって海外に住んで日本人を説教する本ってはやってんの?

346 :無名草子さん:2005/07/28(木) 23:26:42
>上流婦人
このテのは上には上がいるからなぁ。自称すると大体返り討ちになる希ガス。

347 :無名草子さん:2005/07/29(金) 03:50:47
なんか最近中公(本体)は歴史・和風・美術みたいなのに偏ってる気がする・・・

ラクレやってんのは読売から乗り込んできた部隊なの?

348 :無名草子さん:2005/07/29(金) 16:48:23
バーネット洋子だののは 田舎の短大教師くらいしか読まないんじゃないか。

349 :無名草子さん:2005/07/29(金) 23:48:47
中公新書って最近買わなくなったなぁ。
そのかわりちくま新書は良く買う。
最近買った中公新書はロナルド・ドーア『働くということ』。

350 :無名草子さん:2005/07/30(土) 00:54:25
中公新書はもう5年も買ってない。(不平等社会)
岩波は11年。(漱石を書く)


351 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/07/30(土) 01:18:05
●出口保夫『物語 大英博物館』中公新書…【7点】
 大英博物館250年史ってことは大英帝国の栄枯盛衰の歴史と重なるわけで,創立の基と
 なった蒐集家スローン卿はじめいろんな人が出てくる。著者の思い入れは伝わってきたが,
 漏れには収蔵品とか文学者の知識がないので,歴史本として漫然としか読めなかたっすー。

大英博物館ホームページ(日本語あり)
http://www.thebritishmuseum.ac.uk/

♯行く予定全然ないけど,どうせロンドン行くならキューガーデンとか行きたい漏れ樣。
 英国が美術品を世界各地からかなりエグい手段で掻き集め,各国から返還を求められて
 いるという件についての見解は別の機会に述べるそうで,この本ではほとんど出てこない。

352 :無名草子さん:2005/07/30(土) 01:41:58
新書って古本で売っておりますか?
この夏は本を読みあさりたい大学生です。何となく自己紹介してみました。

353 :無名草子さん:2005/07/30(土) 01:56:17
>>352
売ってるよ。
ブックオフに行けば100円コーナーにも置いてるし

354 :無名草子さん:2005/07/30(土) 02:05:56
レスサンクスコ!明日にでも行ってきます

355 :無名草子さん:2005/07/30(土) 02:27:37
夏だな。

356 :無名草子さん:2005/07/30(土) 04:36:15
岩波新書夏の100冊の季節だな。

357 :無名草子さん:2005/07/30(土) 10:46:36
夏厨がウヨウヨ・・

358 :無名草子さん:2005/07/30(土) 18:57:06
いまどきの大学生って中学生レベル??
80年代の高校生はニューアカブームでポモ本が読まれていたものだけど。
(まぁ進学校だけかも知れんが)

359 :無名草子さん:2005/07/30(土) 19:22:49
昔であろうと、バカはバカ。
ニューアカ=ファッションだからな。ただの流行なだけで意味ナシ。
大学生のレベルが下がったかどうかは、大学への進学率も関係してるだろーし。
大学全入なら比較してる対象がそもそも違う。
トップ数パーセントのレベルが上がったか下がったかは知らん。

360 :無名草子さん:2005/07/30(土) 19:41:55
352は向学心あるほうだろ。

361 :無名草子さん:2005/07/30(土) 20:27:01
まあ「新書」というものの存在を知ってるだけマシかもな。

362 :無名草子さん:2005/07/30(土) 23:38:55
また話題ループか

363 :無名草子さん:2005/07/31(日) 00:11:53
>>358
ニューアカって今40代くらい?



馬鹿ばっかというのが知の欺瞞で証明されたようだが

364 :無名草子さん:2005/07/31(日) 01:22:48
当時ニューアカにハマッてた馬鹿と同じくらいの馬鹿が今ニューアカ批判にハマッているので、
状況はあまり変わらんなw

365 :無名草子さん:2005/07/31(日) 03:29:33
バカではない>>359>>363>>364
『ソーシャルテクスト』の論文査定委員だったら
ソーカルのパロディ論文を見破れたんだろうなぁ。。
すごい知性だ。

366 :無名草子さん:2005/07/31(日) 07:51:34
スレ違いもうヤメレ

367 :無名草子さん:2005/07/31(日) 09:30:02
2ちゃんは唯一馬鹿が馬鹿であるというそれだけで偉そうにできる場所だそうですよ^^


368 :無名草子さん:2005/07/31(日) 09:31:42
ソーカルは大した知恵者だがそれに付随している連中はどうしようもないのもいるな。
スレ違いの話を引っ張るしw

369 :無名草子さん:2005/07/31(日) 10:55:53
ソーカル厨ってポモ全盛期ならファッションでポモを語ってたような連中だよな
いかにもおつむが弱そうなところがよく似ているw

370 :無名草子さん:2005/07/31(日) 11:03:53
だからスレ違いだっつーの。
小さな自己顕示欲満々なんだよな。
新書スレでこんな話してるおまいらが寒い。

371 :無名草子さん:2005/07/31(日) 11:14:38
と得意顔で小さな自己顕示欲満々の370であった。


372 :無名草子さん:2005/07/31(日) 22:17:17
「身の丈起業のすすめ」読んだ香具師の
感想きぼん。

373 :無名草子さん:2005/08/01(月) 02:20:27
講談社「現代小説のレッスン」 112−116ページがオモシロイ。
平凡社「しのびよるネオ階級社会」 無駄話が多すぎる。編集者はちゃんとコントロールしろ。
新潮社「会社は誰のものか」 新書はお前のモノかと問いたくなるくらい 著者の個人的なことが散りばめられてハナにつく。
新潮社「夢と欲望のコスメ戦争」 マックスファクターのSK2の広告の話がオモシロイ。
文藝春秋「CIA 失敗の研究」 米国諜報機関の予算の10%しかもらえずにいるのに有名な機関であるCIAの悲哀。

374 :無名草子さん:2005/08/01(月) 03:22:18
>>373

大バトル勃発! AmazonレビュアーVS著者
ttp://www.excite.co.jp/book/news/00021121493609.html?l=1

375 :無名草子さん:2005/08/01(月) 09:28:27
吉田満の息子が炎上か

376 :無名草子さん:2005/08/01(月) 11:45:33
>>373
>マックスファクターのSK2の広告
以前、ガイヤの夜明けでも取り上げてたな

377 :無名草子さん:2005/08/02(火) 08:21:35
哲学思考トレーニング難しい・・・。
「排除する必要のない仮設をリストから消す」って意味が分からないよ・・・。

378 :無名草子さん:2005/08/02(火) 13:30:32
>>377
確かにそこはわかりづらいw
今読み返してみたら確かにひどいな。
伊勢田先生、要所要所で説明下手だね〜。。
つまり、「対抗仮説」というのは元の主張が正しいとするためには
最終的には反証して「排除」しなくてはならない仮説なんだけど、
デカルトのデーモン仮説「悪魔に幻覚を見せられている可能性」
のような常識的には極端な可能性というのは
反証するために労力を使う必要はない、ということ。
(「水槽の中の脳仮説」同様、純論理的にはその可能性を否定(排除)することは困難)

「排除」と「リストから外す」を続けて書くから読者は混乱する。
これはクレームつけてもいいんじゃない?w

379 :無名草子さん:2005/08/02(火) 13:57:04
普通は最初から考慮に入れないような非常識な可能性も
一応は数に入れてから、改めてリストから外す
という手順を踏んでいるところがミソ。

380 :無名草子さん:2005/08/02(火) 14:17:26
(その文脈ではもとの主張とその仮説の差は無視してもかまわないような仮説)
という説明もわかりづらいね。。
「デーモン仮説」「すべては夢の中のできごと」というような仮説を採ったとしても
その「夢の中」で行うべき行動は変わらない、というようなことなのか?w

381 :無名草子さん:2005/08/02(火) 19:19:47
つ:思いやりの原理

382 :無名草子さん:2005/08/02(火) 21:57:45
論理的思考が苦手な俺には、哲学思考トレーニングですら読みにくく難しかったよ・・・。
もっと簡単な入門書無いかしら?

383 :無名草子さん:2005/08/02(火) 23:49:02
>>382
野矢茂樹『論理トレーニング100題』産業図書


384 :無名草子さん:2005/08/03(水) 00:43:11
論理的思考力なし
新書やないやん

385 :無名草子さん:2005/08/03(水) 01:12:00
ゴメソ、>>378の説明は間違ったwwwwwwwwww
「排除する必要のない対抗仮説」と言うのは、
「元の主張とほとんど矛盾せず両立する仮説」というような意味だった。
なぜデーモン仮説がそれに含まれるのかは>>380に書いたので
だいたい合ってると思うんだけど。
でもこのあたり、そんなにすんなり理解できる箇所じゃないよな。。
まぁ吊ってくるわ。

386 :無名草子さん:2005/08/03(水) 01:19:40
両立と言うのもおかしいな。
つまり、どっちでも大して差がない。似たような事態である、
なので、排除する必要がないということ。

387 :無名草子さん:2005/08/03(水) 03:03:30
薬師院仁志『英語を学べばバカになる』
タイトルから想像されるほどにはバカな内容ではなかった。
呉智英が推薦してなければ手に取ることはなかったけど。
反米、反グローバリズムの本。
なんかアメリカ社会の分析とか大雑把。
社会学クォリティーってやつか。
しかし、アメリカ型弱肉強食社会も確かに嫌だけど
ヨーロッパ型の階級社会がいいとも思わんけどね〜。。

388 :無名草子さん:2005/08/03(水) 04:38:54
>>384
新書にこだわってるから
いつまでたっても馬鹿なんだよ

389 :無名草子さん:2005/08/03(水) 14:20:48
>>387
批判するんだけどは、新しいビジョンは示せないんだな
左の本に多い

390 :9月の新書:2005/08/03(水) 16:59:40
★ ちくま新書 9/5

加藤 周一   『20世紀の自画像』
茂木 健一郎 『「脳」整理法』
岡田 尊司   『誇大自己症候群』
稲葉 振一郎 『市場経済とは何だろうか』
川渕 孝一   『信じられるか 日本の医療』
晴山 陽一   『実例! 英単語速習術 例文で覚える1000単語』

★ ちくまプリマー新書 9/5 

なだいなだ 『心の底に見えるもの』
香山 リカ  『<いい子>じゃなきゃいけないの?』

391 :無名草子さん:2005/08/03(水) 17:54:12
加藤周一は 需要があるのか?

392 :無名草子さん:2005/08/03(水) 18:52:55
茂木先生は養老化の道を驀進しつつあるなぁ。
脳科学という発展途上の学問やってて、
大衆に啓蒙してる暇なんてあるのか?
昨日まで定説だったことが今日には反証されるという世界なんでしょ?
まだ完全に実証もされてない怪しげな仮説を素人に教えてどうすんだよ!
真面目に研究に没頭しろっつの。

393 :無名草子さん:2005/08/03(水) 19:56:24
茂木さんより海馬の池谷さんのほうが研究者として信頼出来るような気がする

394 :無名草子さん:2005/08/04(木) 02:19:05
>稲葉 振一郎 『市場経済とは何だろうか』
あれだけいろいろ書いてる割に、これが始めての一般向きの本か。新書にしては微妙に高いが。

395 :無名草子さん:2005/08/04(木) 02:53:52
また岡田ソンシか!

396 :無名草子さん:2005/08/04(木) 10:00:34
市場経済とは何だろうか会議

397 :無名草子さん:2005/08/04(木) 12:18:08
>>394
『経済学という教養』もハードカバーだけど
充分に一般向けの啓蒙書だと思う。
わかりやすい。

398 :無名草子さん:2005/08/04(木) 14:04:38
中身はコレね
ttp://www.meijigakuin.ac.jp/~inaba/books/books.htm

399 :無名草子さん:2005/08/04(木) 16:36:01
いなば大人のをこうてみるか

400 :8月の新書:2005/08/04(木) 19:09:54
★ 青春新書インテリジェンス 8/1

野村祐三 『漁師だけが食べている直伝浜料理』
武光誠 『武光誠の怪談学』
米山公啓 『船旅の愉しみ クルーズ入門』

★ 祥伝社新書 8/4

川人明 『自宅で死にたい 老人往信3万回の医師が見つめる命』
松本利秋 『戦争民営化 10兆円ビジネスの全貌』
手束仁 『「野球」県民性』
鈴木邦男 佐藤由樹 『天皇家の掟 「皇室典範」を読む』
斎藤勇 『自分を棚にあげて平気でものを言う人』

★ カッパ・ブックス 8/4

日本戦没学生記念会 『新版 きけわだつみのこえ 日本戦没学生の手記』

★ 新書y 8/7

鈴木淳史 『わたしの嫌いなクラシック』

★ ちくま新書 8/8

藤田英典 『義務教育を問いなおす』
納富信留 『哲学者の誕生 −ソクラテスをめぐる人々』
清家洋二 『(仮)決められない! ―優柔不断の病理』
梅津信幸 『「伝わる!」説明術』
坪井秀人 『戦争の記憶をさかのぼる』

401 :8月の新書:2005/08/04(木) 19:10:24
★ ちくまプリマー新書 8/8

山本容子 『ピカソに見せたい!』
飯田朝子 『数え方でみがく日本語』

★ 平凡社新書 8/10

北野圭介 『日本映画はアメリカでどう観られてきたか』
下楠昌哉 『妖精のアイルランド 「取り替え子」の文字』
水川隆夫 『夏目漱石「こゝろ」を読みなおす』

★ 生活人新書 8/10

高田ケラー有子 『平らな国デンマーク 「幸福度」世界一の社会から』
高良勉 『ウチナーグチ(沖縄語)練習帖』
服部雄一 『ひきこもりと家族トラウマ』

★ 角川oneテーマ21 8/10

内田樹 春日武彦 『健全な肉体に狂気は宿る −生きづらさの正体』
野田隆 『列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅』
宇佐美公考 『外国人にYESと言わせる話し方、接し方』
樋口裕一 『頭がいい人の「自分を高く売る」技術』

★ 中公新書ラクレ 8/11

読売新聞校閲部 『日本語「日めくり」一日一語 第3集』
バーネット洋子 『ブランド品を持っていい人、悪い人 - 英国上流夫人のみた日本人』
竹内政明 『読売新聞朝刊一面コラム - 「編集手帳」第八集』

402 :8月の新書:2005/08/04(木) 19:12:13
★ PHP新書 8/12

岡崎久彦 『アメリカの世紀を読む(仮)』
福井栄一 『大阪人のしゃれ言葉、返し言葉(仮)』
櫻井寛 『世界一周 大陸横断鉄道の旅(仮)』
森本忠夫 『国家経営学からみた太平洋戦争(仮) 日本はなぜ敗れたのか』
佐伯啓思 『国家はなぜ必要なのか(仮)』

★ 光文社新書 8/17

鈴木隆祐 『名門高校人脈』 
織田淳太郎 『医者にウツは治せない』
小宮信夫 『犯罪は「この場所」で起きる 原因論から機会論』
宮元健次 『京都 格別な寺』

★ 集英社新書 8/17

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会 『フォトジャーナリスト13人の眼』
ヘルベルト・プルチョウ 『江戸の旅日記 −「徳川啓蒙期」の博物学者たち』
村井淳志 『脚本家・橋本忍の世界』
横山宏章 『反日と反中』

★ 講談社現代新書 8/18

井上治代 『子の世話にならずに死にたい 変貌する「介護と祭祀」の親子関係』
桐山桂一 『昭和零年 二十歳で敗戦を体験した30人の戦後60年』
ドルヌ,F./小林康夫 『不思議な日本語に恋して 日仏比較言語学』
植島啓司 『性愛奥義』
井田徹治 『サバがトロより高くなる日』

403 :8月の新書:2005/08/04(木) 19:12:44
★ ブルーバックス 8/18

リレスフォード,J. 『遺伝子で探る人類史』
カミンズ,N. 『宇宙100の大誤解』
鍵本聡 『計算力アップとっておき勉強法』

★ 岩波新書 8/19

森岡孝二 『働きすぎの時代』
保坂修司 『サウジアラビア』
藤木久志 『刀狩り』
高良勉 『沖縄生活誌』

★ 岩波ジュニア新書 8/19

光野有次 『みんなでつくるバリアフリー』
杉山知之 『デジタルの仕事がしたい』
西沢利栄 『アマゾンで地球環境を考える』

文春新書 8/19

中曽根康弘 西部邁 他 『「昭和80年」戦後の読み方』
磯淵猛 『一杯の紅茶の世界史』
三瀬勝利 『薬が効かない!』
岸田秀 『唯幻論物語』
山下史路 『ヴェネーツィアと芸術家たち』

404 :8月の新書:2005/08/04(木) 19:13:15
★ ベスト新書
北里信太郎 『知っておきたい精神科の話』
渡辺誠 『日本刀の美と真実』
斎藤政秋 『ふるさとの城を歩く』
浜崎智仁 『低コレステロールが早死にする』
加藤良平 『数の世界のウソ・ホント』

★ 新潮新書 8/20

森口朗 『戦後教育で失われたもの』
吉崎達彦 『1985年』
塚本潔 『自動車が危ない』
黒川光博 『虎屋 和菓子と歩んだ五百年』

★ 講談社+α新書 8/22

半田滋 『闘えない軍隊 肥大化する自衛隊の苦悶』
篠塚規 『50歳からの旅行医学 ―快適・安全・楽しい旅への76の知恵』
保岡裕之 『戦争ニュース 裏の読み方 表の読み方』
大野啓子 『トランプ遊びで子どもの知能はグングン伸びる』
須藤明治 『お風呂で5分!「アクア・ストレッチ」健康法─関節にきく浮力パワー』

405 :8月の新書:2005/08/04(木) 19:13:58
★ KAWADE夢新書 8/22

岡本象太 『言いたいことを伝える技術(仮)』

★ プレイブックス 8/24

池谷元伺 『大地震の前兆 こんな現象が危ない』

★ 中公新書 8/26

齋藤慎一 『戦国時代の終焉 - 「北条の夢」と秀吉の天下統一』
進士五十八 『日本の庭園 - 造景の技術とこころ』
一坂太郎 『幕末歴史散歩 京阪神篇』
越澤明 『復興計画 - 幕末・明治の大火から阪神・淡路大震災まで』


★ パンドラ新書 8/中旬

星一郎 『子どもに自信をつける言葉 ヤル気をなくす言葉』
キム・ミョンガン 『ヘンタイの哲学(仮)』
村山孚 『三国志のツボがまるごとわかる本』

★ 文庫クセジュ

パトリック・ブリュノー 『チェチェン』
ドミニック・ルクール 『科学哲学』

406 :8月の新書:2005/08/04(木) 19:14:48
★ 白水Uブックス 8/上旬

スティーヴ・エリクソン 『黒い時計の旅』
別役実 『ベケットの「いじめ」』

★ 丸善ライブラリー 8/下旬

加藤尚武 『新・環境倫理学のすすめ』

407 :無名草子さん:2005/08/04(木) 21:03:08
お疲れ様です。

408 :無名草子さん:2005/08/04(木) 21:07:43
お疲れ
思ったよりイデオロギー物が少ないね

北野圭介 『日本映画はアメリカでどう観られてきたか』
櫻井寛 『世界一周 大陸横断鉄道の旅(仮)』
植島啓司 『性愛奥義』
進士五十八 『日本の庭園 - 造景の技術とこころ』

題名の印象だけだとこれらあたりかな
変わった分野をチョコチョコッと読みたい気分

409 :無名草子さん:2005/08/04(木) 21:10:07
8/10 北野圭介 『日本映画はアメリカでどう観られてきたか』
8/12 岡崎久彦 『アメリカの世紀を読む(仮)』
8/12 櫻井寛 『世界一周 大陸横断鉄道の旅(仮)』
8/12 佐伯啓思 『国家はなぜ必要なのか(仮)』
8/17 ヘルベルト・プルチョウ 『江戸の旅日記 −「徳川啓蒙期」の博物学者たち』
8/19 森岡孝二 『働きすぎの時代』
8/19 保坂修司 『サウジアラビア』
8/19 中曽根康弘 西部邁 他 『「昭和80年」戦後の読み方』
8/19 磯淵猛 『一杯の紅茶の世界史』
8/20 吉崎達彦 『1985年』

この辺が候補だろうなぁ。このうち半分買うかどうか。

410 :無名草子さん:2005/08/04(木) 21:14:14
高田ケラー有子 『平らな国デンマーク 「幸福度」世界一の社会から』

これ村上龍のメルマガに投稿している人かな

411 :無名草子さん:2005/08/04(木) 22:00:12
>越澤明 『復興計画 - 幕末・明治の大火から阪神・淡路大震災まで』

これ面白そうだな。満州国の都市計画についていい本書いた著者だし。

412 :無名草子さん:2005/08/04(木) 22:12:06
吉崎達彦 『1985年』
これは対日圧力→プラザ合意→円高・株高→バブル……の出発点としての1985年みたいな書籍?

413 :無名草子さん:2005/08/04(木) 22:16:47
日本の1985年がターニングポイントなんだって。

414 :無名草子さん:2005/08/05(金) 00:08:37
確かにプラザ合意は分水嶺だったが
それだけで引っぱる内容じゃないだろな

415 :無名草子さん:2005/08/05(金) 00:11:09
岡崎久彦に稲葉ちゃんにスティーヴ・エリクソンかな。

416 :無名草子さん:2005/08/05(金) 00:19:30
森口朗 『戦後教育で失われたもの』

つまらん題名だね。

417 :無名草子さん:2005/08/05(金) 00:21:59
>>415
稲葉は9月。

418 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/08/05(金) 01:56:51
>>400-405 乙です〜。

松本利秋 『戦争民営化 10兆円ビジネスの全貌』
小宮信夫 『犯罪は「この場所」で起きる 原因論から機会論』
ヘルベルト・プルチョウ 『江戸の旅日記 −「徳川啓蒙期」の博物学者たち』
磯淵猛 『一杯の紅茶の世界史』
吉崎達彦 『1985年』
パトリック・ブリュノー 『チェチェン』

わっちはこのへんですかね。

419 :無名草子さん:2005/08/05(金) 14:29:29
>磯淵猛 『一杯の紅茶の世界史』
角山栄の二番煎じじゃなきゃいいが

420 :無名草子さん:2005/08/05(金) 15:31:13
. [2ch][neta] 月刊アスキーの大森望コラムで電車男に関して微妙なニュアンス
1年前はあんなにはしゃいでいたのに。
mixiでも元新潮社というつながりで電車男の担当編集である郡司さんをマイミクとして誘ったのに。なんちゅーか「電車男はネタなのは知っているよ。でも立場上そういうことは書けないから」という微妙なニュアンスのコラムだった。
あー。率先して盛り上がっていた大森望までそういう引いた立場になっちゃうのか。



421 :無名草子さん:2005/08/05(金) 16:48:15
お前等、そんなに本を読んで何がしたいの?知ったかぶり?(w
それともバトルトークラジオアクセスに出演したいの?(wwwww
ww

422 :無名草子さん:2005/08/05(金) 17:56:45
はいはいわろすわろす

423 :無名草子さん:2005/08/05(金) 18:09:44
本を読むために金を稼ぐ飯を食う時間を作る

424 :無名草子さん:2005/08/05(金) 19:16:32
>420
http://www.otsune.com/diary/2005/08/02/2.html#200508022

425 :無名草子さん:2005/08/05(金) 19:35:11
中公新書ラクレメルマガ来た。
http://cm.chuko.co.jp/melma/

426 :無名草子さん:2005/08/05(金) 22:11:27
ここで話題になってたから、『哲学思考トレーニング』を読み始めてみた。
けれど、29頁以降の「飛行機は自動車より安全か」の話題のところで、
根拠となる自動車の安全性のデータとして44頁で自動車の他に
バイクや自転車での死亡事故を含むものを使っているが、これはいいのか?
この場合は自動車乗車中に死亡した場合のデータをもってくるべきなのでは?

最初の所でも、
>よく、「飛行機に乗るのが怖い」という人に対して、
>「客観的データで見ると飛行機は自動車より安全」という答えを返している人がいる。
と書いていて、「乗る」時の話になっている。

JAF MATEの引用文の所では、「利用している時」と「自動車事故」という風に
話の内容にズレがあるような気がする。
自動車乗車中の死亡者数のソースが以下のリンクにあるが、
ttp://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/h15kou_haku/genkyo/griku2.html
純粋に自動車乗車中の死亡者数は3438人となっている。
時期に違いがあるとはいえ、著者の示した数字の半分ほどしか亡くなっていない。

話の全体に影響を与えるほどの間違いではないけど、
自転車に乗ってて自動車にぶつかる場合は「自転車で死亡するリスク」だと思うのだが・・・
クリティカルシンキングが主題の本だけにこういったことは正確であってくれと思ったよ。
長文に加えてこっちの完全な誤読ならスマソ。

427 :無名草子さん:2005/08/06(土) 13:40:10
>>426
鋭い。全くその通りだと思う。
単に「死亡事故を起こすリスク」の比較だというなら、
その点をはっきりさせないとダメだよね。
どう読んでも「その乗り物に乗った人の死の危険」の話になってる。
分析哲学の人にしては迂闊。

428 :無名草子さん:2005/08/07(日) 09:29:30
AGE

429 :無名草子さん:2005/08/09(火) 07:54:48
AGE

430 :無名草子さん:2005/08/09(火) 22:49:37
『哲学思考トレーニング』読み進めてみれば、
227頁から>>426の内容に言及してるじゃんかよ
この著者はどこまで読者を宙ぶらりんにしとくんだよ・・・

431 :無名草子さん:2005/08/10(水) 02:38:31

>神舘和典『音楽ライター、書けなかった話』

今日本屋に行ったら、この本がひら積みされてて引いた。
そんなの週刊新潮でやるようなネタだろ新書でやんなと思った。
最近、いろんなとこが新書を出してるがそれにつれて質がどんどん下がってるような気がする。

432 :無名草子さん:2005/08/10(水) 05:19:00
そりはあるにぃ。

433 :無名草子さん:2005/08/10(水) 07:00:40
カッパブックスとかは昔からそんなもんじゃん

434 :無名草子さん:2005/08/10(水) 17:34:55
>390にある稲葉先生の本がタイトル変わっとる。何があったんだ?

「資本」論 ちくま新書
稲葉 振一郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062645/

435 : ◆BYU08ZjopI :2005/08/10(水) 17:39:11
稲葉こうし

436 :無名草子さん:2005/08/10(水) 18:36:00
資本論かよ。

437 :無名草子さん:2005/08/10(水) 18:39:16
タイトルは結構しばしば変わってるよ。
PHP、講談社、ちくまなんかは前科あり。

438 :431:2005/08/11(木) 01:39:41

>>433
確かに、10年以上昔から軽い新書はあるにはあったが、それでも書店の棚にしめる比率から見ると、
まだましだったように思う。
90年代以降、いろんな出版社が参入してきて、しかも、それら会社が出す本の方向性がほぼ全部
カッパブックス系統の軽い新書ってのは問題だろうよ。

売れりゃなんでもいいって思うんなら、いっそ再販制度なんかやめてしまえとすら思う。

439 :無名草子さん:2005/08/11(木) 10:40:50
かつてはカッパだけではなく、祥伝社、青春出版社、KKベストセラーズなどの
軽めの新書シリーズが幅を利かせていた時代もあった。
ベストセラーになったのも「頭の体操」「ノストラダムスの大予言」
「プロ野球を10倍楽しく見る方法」みたいな本ばかり。
「新書=硬めの教養書」というイメージはむしろ最近作られたという気さえする
(岩波中公に限っていえば昔からそういうイメージだけど)。

440 :無名草子さん:2005/08/11(木) 14:28:19
定期的に現れる「昔は新書なんか中学生が〜云々」と語りたがるオッサンは
新書のイメージが30年ぐらい前の岩波・中公なんだと思う

441 :無名草子さん:2005/08/13(土) 00:37:16
中公クラシックスの司馬遷・史記列伝は全部掲載してくれよ。
なんで途中端折るかな・・・

結局、ちくま文庫の史記を買う羽目に・・・

442 :無名草子さん:2005/08/13(土) 00:45:01

 そういや「大往生」なんてのもあったしな。
昔から新書は質の高いものが出る一方で、軽いビジネス書みたいのが随分と存在してた事を
考えると新書の質の低下なんてのはやはり、おっさんの幻想なのかもしれない。
 ただ、だからといって昔も今も全く変わってないと言うのは単純すぎで、むしろ、今の業界の
新書ラッシュによって起こってるのは新書の大量生産大量消費だと思う。必ずしも質は下
がっているわけではないが、量が多すぎて一様にゴミに見える。

443 :無名草子さん:2005/08/13(土) 07:25:56
1950年代には93種類も新書のシリーズがあったらしい(ハヤカワミステリとかも含めてだけど)。
しかも「日本の思想」や「社会科学の方法」のようなお堅い本だけが出てたわけじゃないんだな。

ttp://www.bunshun.co.jp/pickup/genres/okazaki01.htm

444 :無名草子さん:2005/08/15(月) 03:57:05
敬語についてのおすすめ新書って何かありますか?

445 :無名草子さん:2005/08/15(月) 22:08:38
>>444
ttp://shinshomap.info/theme/honorifics.html

446 :無名草子さん:2005/08/18(木) 13:01:45
最近のこのカキコの少なさは何?

『1985年』ちょっと立ち読みできたが、
ただ単に事象を羅列しただけな感じがした。
そこにある共通項なり、ここから〜が始まったとか、そうゆうのがなさげ。

447 :無名草子さん:2005/08/19(金) 00:50:37
光文社新書って高くね?
活字がでかくて200ページそこそなのに700円って。。
ちくまプリマーもそうだけど。

448 :無名草子さん:2005/08/19(金) 05:02:53
『韓国のデジタル・デモクラシー』を読了しました。

文章自体は難解ではないのだが、
なぜか読みづらい新書だった。
一つには私が韓国政治史に疎いため。
もう一つは本書に頻出する右翼-左翼、革新-保守
といった思想上の座標軸が日本のそれと異なっており
しかも著者がその辺りの説明を欠いているためかと思われる。

ただし上記のような不満はあるとしても
最近の韓国政治事情を過不足なく紹介しているという点で貴重な本だと思う。
これを読むと、政府−マスメディア−ネットという3つの層が
複雑に絡み合って、いまの韓国の奇妙な熱狂があるのだと判る。

449 :無名草子さん:2005/08/19(金) 17:52:49
ネチズン=新愚民

450 :9月の新書:2005/08/20(土) 18:37:26 ?###
★ 文春新書

杉本 苑子 『おくのほそ道 人物紀行』
竹内 勤   『膠原病・リウマチは治る』
鈴木 秀子 『心の対話者』
大森 義夫 『日本のインテリジェンス機関』
林 道義   『ユングでわかる日本神話』

451 :無名草子さん:2005/08/20(土) 19:47:19
>>446
『1985年』は雑誌の小特集程度の内容みたいだね。本屋でぱらぱら見た感じ。


452 :9月の新書:2005/08/21(日) 09:29:21 ?###
★ 岩波新書 9月21日

本村凌二 『多神教と一神教―古代地中海世界の宗教ドラマ』
高山一彦 『ジャンヌ・ダルク―歴史を生き続ける「聖女」』
香山リカ  『いまどきの「常識」』
池内紀   『森の紳士録―ぼくの出会った生き物たち』

★ 岩波ジュニア新書

鹿野政直 『近代社会と格闘した思想家たち』
岸谷美穂 『イラクの戦場で学んだこと』

453 :無名草子さん:2005/08/21(日) 11:16:56
もう9月かあ。早いもんだ。

454 :9月の新書:2005/08/23(火) 14:17:42 ?###
★ 講談社現代新書 9/20

藤倉雅之   『大学院へ行こう』
三井誠    『人類進化の700万年』
小笠原喜康 『議論のウソ』
黒野耐    『「戦争学」概論』
中山康樹   『ジャズの名盤を入門』

★ ブルーバックス 9/20

一松信    『改訂新版 暗号の数理』
中村義作   『間違いさがしパズル傑作選』
佐久間哲志 『手術を受ける前に読む本』

★ 講談社+α新書 9/20

渡辺順二   『病気をその原因から治すホメオパシー療法入門』
西原稔    『クラシック 名曲を生んだ恋物語』
李景芳    『日本人と中国人 永遠のミゾ――ケンカしないですむ方法』
日比野省三 『トヨタの思考習慣 世界一成功するシンプルな法則』

455 :無名草子さん:2005/08/23(火) 21:09:47
お風呂で新書を読む。結構オススメ

456 :無名草子さん:2005/08/23(火) 21:58:16
ココのスレの住人はあんまり専ブラ入れないんだな

457 :無名草子さん:2005/08/23(火) 22:31:04
保阪正康 『あの戦争は何だったのか 大人のための歴史教科書』 新潮新書

感情論で真っ二つになる近現代史だが、今のところどっち側からも
あまり極端な叩かれ方はしてないみたいだ。というのは、いくつかの論争的な問題を
回避して書いているから。ある意味では逃げだけど、俺みたいに感情論にうんざりして
近現代史関係のものを避けている人にはちょうどいい本だな。
数日前に買ったものがもう5刷だからそれなりに売れてるみたいだ。

458 :無名草子さん:2005/08/24(水) 00:34:42
塩婆が帯推薦ってのが微妙なやつね

459 :無名草子さん:2005/08/25(木) 07:22:59
>>457
保坂は半藤一利と並んでおいしい立ち位置だな。左右どっちにも与さないからNHKとかが使ってくれる。

460 :無名草子さん:2005/08/25(木) 09:54:34
帯に力入れてるよね

461 :無名草子さん:2005/08/25(木) 10:59:48
>>459

その保阪の「『特攻』と日本人」(講談社現代新書) なんですが
英霊論と犬死に論を越えて特攻を考えるがこの本のテーマ。

同じ著者の「『きけわだつみのこえ』の戦後史」を読んでいる私には
<英霊論と犬死に論を越えて>というのに入りやすいが、
これを未読の方は 果たしてすんなり読めただろうかと思うがどうでしょう。


462 :無名草子さん:2005/08/26(金) 00:30:21
新潮新書だから右翼かと思ったら違うのか。
ウヨサヨ論争を避けたからと言って閉塞感がなくなるとも思えんが。

463 :無名草子さん:2005/08/26(金) 11:38:47
ウヨサヨ論争になっているのは、「南京事件」で死んだのは何人か
とかいったくだらない各論だからな。避けるにこしたことはない。

464 :無名草子さん:2005/08/26(金) 12:26:20
右翼・左翼に分けないとわからないバカが世の中に増えただけで
それに保阪正康がつきあう必要はない。

465 :無名草子さん:2005/08/27(土) 04:14:33
意味なくあげ

466 :無名草子さん:2005/08/27(土) 22:41:20
ウヨサヨ論争を避けるという意味では、新潮新書
『戦後教育で失ったもの』森口朗 も
大東亜戦争に対して保阪正康と同じスタンス。
ちなみに森口は、ドラゴン桜でやってた『トランプ競争』の考案者だ。

467 :9月の新書:2005/08/28(日) 10:28:11 ?###
近代文芸社新書(近代文芸社) 9/1

中丸岩曽生悲劇の哲学 ギリシャ悲劇に現れた悲劇的人間の探究』

青春新書インテリジェンス(青春出版社) 9/1

鐸木能光パソコンで文章がうまくなる!』
阿辻哲次「名前」の漢字学』

ちくま新書(筑摩書房) 9/5

川渕孝一日本の医療が危ない』
加藤周一20世紀の自画像』
晴山陽一実例!英単語速習術 例文で覚える1000単語』
茂木健一郎「脳」整理法』
岡田尊司誇大自己症候群』
稲葉振一郎「資本」論 取引する身体/取引される身体』

ちくまプリマー新書(筑摩書房) 9/5

なだいなだこころの庭に見えるもの』
香山リカ<いい子>じゃなきゃいけないの?』

ムー・スーパーミステリー・ブックス 9/6

南山宏ドラゴンUMAの謎』

468 :無名草子さん:2005/08/28(日) 10:30:51 ?###
↑ TAB を 『 に変換するの忘れた orz

近代文芸社新書(近代文芸社) 9/1

中丸岩曽生 『悲劇の哲学 ギリシャ悲劇に現れた悲劇的人間の探究』

青春新書インテリジェンス(青春出版社) 9/1

鐸木能光 『パソコンで文章がうまくなる!』
阿辻哲次 『「名前」の漢字学』

ちくま新書(筑摩書房) 9/5

川渕孝一 『日本の医療が危ない』
加藤周一 『20世紀の自画像』
晴山陽一 『実例!英単語速習術 例文で覚える1000単語』
茂木健一郎 『「脳」整理法』
岡田尊司 『誇大自己症候群』
稲葉振一郎 『「資本」論 取引する身体/取引される身体』

ちくまプリマー新書(筑摩書房) 9/5

なだいなだ 『こころの庭に見えるもの』
香山リカ 『<いい子>じゃなきゃいけないの?』

ムー・スーパーミステリー・ブックス 9/6

南山宏 『ドラゴンUMAの謎』

469 :9月の新書:2005/08/28(日) 10:31:50 ?###
新書y(洋泉社) 9/7

打越暁 『呼吸を変えれば元気で長生き』

生活人新書(NHK出版) 9/10

齋藤滋 『よく噛(か)んで食べる 忘れられた究極の健康法』
権藤知子 『国際ビジネス 成功の新常識』
戸田智弘 『元気なNPOの育て方』

角川oneテーマ21(角川書店) 9/10

郡司勇 『秘湯・珍湯・怪湯を行く! 温泉博士が満足した厳選150湯』
和田秀樹 『大人のための読書法』
浜六郎 『高血圧は薬なしで下げるな!』

中公新書ラクレ(中央公論新社) 9/10

保坂隆/編著 『「頭がいい人」の快眠生活術』
川村美紀 『地方公立校でも「楽園」だった 再生のためのモデルケース』
杉山幸丸 『進化しすぎた日本人』

平凡社新書(平凡社) 9/12

林信吾 葛岡智恭 『昔、革命的だったお父さんたちへ 「団塊世代」の登場と終焉』
小林英夫 『満鉄調査部 「元祖シンクタンク」の誕生と崩壊』
井上太郎 『モーツァルトと日本人』
津堅信之 『アニメーション学入門』

470 :9月の新書:2005/08/28(日) 10:32:45 ?###
PHP新書(PHP研究所) 9/15

松田忠徳 『ふたりの温泉旅行術(仮)』
呉善花 『日本文化風土論(仮)』
岡田尊司 『親が学ぶ精神医学(仮)』
武光誠 『江戸日本を創った藩祖(仮)』

光文社新書(光文社) 9/16

三浦展 『下流社会』
西林克彦 『わかる瞬間』
岡嶋裕史 『暗証番号はなぜ4桁なのか?』
宮元健次 『仏像を旅する』

集英社新書(集英社) 9/16

杉山尚子 『行動分析学入門 ヒトの行動の思いがけない理由』
高井信 『ショートショートの世界』
馳澤憲二 『働きながら「がん」を治そう』
山田文比古 『フランスの外交力 自主独立の気概と覚悟』

講談社現代新書(講談社) 9/20

藤倉雅之/編著 『大学院に入ろう』
三井誠 『人類700万年の軌跡』
小笠原喜康 『議論のウソ』
黒野耐 『軍事学への招待』
中山康樹 『ジャズは名盤を聴け』

471 :9月の新書:2005/08/28(日) 10:33:18 ?###
ブルーバックス(講談社) 9/20

一松信 『改訂新版 暗号の数理
中村義作 『直感を鍛える間違いさがしパズル
佐久間哲志 『手術を受ける前に読む本

講談社+α新書(講談社) 9/20

渡辺順二 『病気をその原因から治すホメオパシー療法入門』
西原稔 『クラシック 名曲を生んだ恋物語』
李景芳 『日本人と中国人 永遠のミゾ−ケンカしないですむ方法』
日比野省三 『トヨタの思考習慣 世界一成功するシンプルな法則』

新潮新書(新潮社)9/20

譚〓美 『阿片の中国史』
小野繁 『ドクター・ショッピング なぜ次々と医者を変えるのか』
伏木亨/編 『コクと旨味の秘密』
山本直人/編 『話せぬ若手と聞けない上司』

文春新書(文藝春秋)9/20

杉本苑子 『おくのほそ道 人物紀行』
鈴木秀子 『心の対話者』
林道義 『ユングでわかる日本神話』
大森義夫 『日本のインテリジェンス機関』
竹内勤 『膠原病・リウマチは治る』

472 :9月の新書:2005/08/28(日) 10:33:51 ?###
ベスト新書(ベストセラーズ) 『9/20

渡辺誠 『日本刀の美と真実』
斎藤政秋 『ふるさとの城を歩く』
星亮一 『義経と奥州平泉』
小谷野敦 斎藤貴男 栗原裕一郎 『禁煙ファシズム・闘争宣言』

岩波新書(岩波書店) 『9/21

本村凌二 『多神教と一神教 古代地中海世界の宗教ドラマ』
高山一彦 『ジャンヌ・ダルク 歴史を生き続ける「聖女」』
香山リカ 『いまどきの「常識」』
池内紀 『森の紳士録 ぼくの出会った生き物たち』

岩波ジュニア新書(岩波書店) 『9/20

鹿野政直 『近代社会と格闘した思想家たち』
岸谷美穂 『イラクの戦場で学んだこと』

KAWADE夢新書(河出書房新書)9/22

野火迅 『常識として知っておきたい名作映画50(仮)』

中公新書(中央公論新社) 9/25
加藤徹 『西太后 大清帝国最後の光芒』
市村弘正 杉田敦 『社会の喪失 現代日本をめぐる対話』
武田雅哉 『<鬼子>たちの肖像 中国人が描いた日本人』

473 :無名草子さん:2005/08/28(日) 11:53:05


474 : ◆UQDSnrMu0c :2005/08/29(月) 20:16:19
乙。
ようやく人大杉解除で読めるようになった。

475 :無名草子さん:2005/08/29(月) 21:04:28
2chビュアー導入すれば。

476 :無名草子さん:2005/08/29(月) 21:30:46
専用ブラウザがいっぱいあるよ

477 :無名草子さん:2005/08/30(火) 06:04:40
小佐野と斎藤貴男ってオトモダチ?

478 :無名草子さん:2005/08/30(火) 08:50:37
>>477
小谷野でしょ。
小谷野はどうでもいいが斉藤貴男の正義のジャーナリスト気取りウザス。

479 :無名草子さん:2005/08/30(火) 11:07:08
岡田尊司 『親が学ぶ精神医学(仮)』

岡田尊司誇大自己症候群』

また2冊だ・・・・


480 :無名草子さん:2005/08/30(火) 12:13:18
池内紀は何を読んでも面白くない

481 :無名草子さん:2005/08/30(火) 18:03:47
そういうことは読んでから言いなさい

482 :無名草子さん:2005/09/01(木) 20:56:55
「バカの壁」の累計発行部数が400万部越え.79刷2万部増刷.
最近400万部を達成した一般書には「ハリー・ポッター」シリーズの
第1巻,第2巻,「五体不満足」など.

だそうで.

483 :無名草子さん:2005/09/01(木) 21:35:25
>>482
『バカの壁』ってある程度、養老の本を読んできて、
あの論理の飛躍思考に慣れてる人じゃないと、
まったく意味不明・論旨不明だと思うんだが、
なんでそんなに売れてるんだ?
しかも養老の言いたいことが何とか解読できたとしても、
ハシにも棒にもかからないクソ本。
と学会はさっさとトンデモ本認定しろ。

484 :無名草子さん:2005/09/01(木) 21:42:02
トンデモ本を相手にする時点でトンデモ読者です。

485 :無名草子さん:2005/09/01(木) 22:17:58
養老の本ならもっとわかりやすくて面白いのがあるけどね。
『カミとヒトの解剖学』とか『脳の冒険』とか。


486 :10月の新書:2005/09/01(木) 23:08:50
★ ちくま新書 10/6
原田多加司 『職人暮らし』
石渡正佳   『産廃ビジネスの経営学』
山本博文   『男の嫉妬 ―武士道の論理と心理』
関志雄    『中国経済のジレンマ』
石原千秋   『国語教科書の思想』

★ ちくまプリマー新書 10/6

高田 宏  『(仮)木のことば 森のことば』
幸井俊高 『(仮)漢方的スローライフ』

487 :無名草子さん:2005/09/02(金) 01:11:51
徳川家はそこそこ売れてるね。

488 :無名草子さん:2005/09/02(金) 07:03:50
もう10月かよ。まだ今年海に行ってないよ俺。

489 :無名草子さん:2005/09/02(金) 07:44:52
バカの壁印税
700円×0.1(10%)×400万部=2億8000万円

490 :36歳主婦:2005/09/02(金) 21:35:59
どれもこれも中途半端。

いつも消化不良。

491 :無名草子さん:2005/09/02(金) 22:09:53
それが新書クオリティ

492 :無名草子さん:2005/09/03(土) 00:09:46
700円の本に過大な要求すんなよ。

493 :無名草子さん:2005/09/04(日) 22:40:28
岩波新書面白くない。
中公新書の方が好きなんですが。

494 :無名草子さん:2005/09/04(日) 23:20:20
>>493
どんな点が好きですか?

495 :無名草子さん:2005/09/05(月) 00:31:42
中公新書は中立だからね、安心して読める。
岩波は・・・


496 :無名草子さん:2005/09/05(月) 00:40:48
エンターテインメント小説などならともかく、「安心」して読むというのはどうかと思う。

497 :無名草子さん:2005/09/05(月) 00:48:30
イデオロギー傾向が固定してしまうと
言論統制されてるみたいでつまんないよね。
これは文春やPHPなどウヨ系にも言えることだが。
要は本を出す側も読む側も左右ばかりに気をとられるなということ。

498 :無名草子さん:2005/09/05(月) 00:59:40
まぁ、中公が新書の中ではいちばん重厚な感じがするね。

499 :無名草子さん:2005/09/05(月) 01:45:09
文春やPHPの党派性は「いかにも」なテーマや著者である意味正直だが、岩波は環境とか文学とか直接関係ないジャンルにイデオロギー混入してくるから油断ならない。

500 :無名草子さん:2005/09/05(月) 01:51:49
随分うぶなんですねw

501 :無名草子さん:2005/09/05(月) 02:05:14
世の中のほとんどの人間はウヨサヨの話題なんてどうでもいいしハタ迷惑なんですよ。

502 :無名草子さん:2005/09/05(月) 02:10:08
故安江の北朝鮮マンセーぶりを知ってれば、
自然に岩波に対しては警戒するよね。
岩波新書を愛読しているような善男善女は、
これぞ良識的な進歩的教養主義だと思ってるんだろうけど。

503 :無名草子さん:2005/09/05(月) 02:19:31
PHPには意外にも小田中直樹「歴史学ってなんだ?」とかあったりするけど、その逆の事例はちょっと考えにくいわな。

504 :無名草子さん:2005/09/05(月) 02:22:39
>>501
どうでもいい、なんて吐き捨てるのは思考停止だ。
思想はウヨサヨの単純な二分法に収まるものではないが、
書かれたものの党派性を見定めることは必要。
左右の思考を批判的に検討したうえで自分はどう考えるか、ってことでしょ。

505 :無名草子さん:2005/09/05(月) 04:23:51
ウヨサヨなんて言ってる連中は時代遅れやね
こういうアホな愚民を牛耳ってる某民族のことでも勉強すればwww?

506 :無名草子さん:2005/09/05(月) 10:31:28
時代遅れであり知恵遅れである、とwwwwww

507 :無名草子さん:2005/09/05(月) 11:57:28
>>504の言うように、常識的に考えて右は読まないとか、左は読まないとかじゃなくて、
左右両方を読んでその上で自分の答えを出せばいい。
一つのトピックについて一冊で終わらせようとしなければ心配する必要もないと思うが。
最初は文献案内のちゃんとついた本を嫁。

508 :無名草子さん:2005/09/05(月) 15:15:10
オマエラ
つ チラシの裏

509 :無名草子さん:2005/09/05(月) 17:54:03
漢検新書1冊持ってる。

510 :無名草子さん:2005/09/06(火) 16:44:00
なんか岩波のはテーマが面白くないし、最近は安っぽい内容のものが増えた。
中公は面白い視点のものがいくつかあるし、岩波に比べれば重厚な内容と言える。

511 :無名草子さん:2005/09/06(火) 17:52:25
>>510
具体的に挙げると、どういうものがありますか。参考にしたいので……。

岩波新書:
テーマがおもしろくない……
最近の安っぽい内容の本……

中公新書:
おもしろい視点のもの……
より重厚な内容のもの……

512 :無名草子さん:2005/09/06(火) 18:40:27
新書ごときでウヨサヨ中立がどうのこうの言ってる奴なんて底が知れる

513 :無名草子さん:2005/09/06(火) 18:47:46
岩波新書の『戦後史』買おうかな〜と思って
パラパラ見たら、相も変わらず護憲平和主義・
アジアの皆さんごめんなさい主義炸裂で、買う気なくした。
最近の岩波新書は歴史や政治思想書でなくても、
全部結論は護憲平和主義で統一されてるのはわかってるんだけど、
いいかげんうんざり。

514 :無名草子さん:2005/09/06(火) 18:49:18
>>512
ハイハイ、あんたが一番こだわってますね。

515 :若い人はもう知らないかな?:2005/09/06(火) 19:03:09
>>513さんが抱いたような疑問から、第二の「『昭和史』論争」が始まるかもしれませんね。
(「『昭和史』論争」……亀井 勝一郎「現代歴史家への疑問」(『現代史の課題』に収載。
最近になって、なんと岩波現代文庫として再刊されました。)を発端として始まった、岩波
新書『昭和史』をめぐる論争。経緯については、googleなどで検索してみてください。)

516 :無名草子さん:2005/09/06(火) 19:04:09
安江が死んだというのに、いまだに岩波新書の編集方針おかしいよ。
逆に文春新書なども変に岩波に対抗してイデオロギー色を統一するのはやめて欲しい。

517 :無名草子さん:2005/09/06(火) 19:04:46
戦後史、とか、テーマをかなりの部分まで絞ってない本はやめるべき。
テーマを絞ってない場合は分厚い本を選ぶべき。こんなの基本中の基本

518 :無名草子さん:2005/09/06(火) 19:08:53
アジアの皆さんごめんなさい主義・・・

いかにもショービニズム丸出しの狭い視点ですなw
子供はネットで十分では?

519 :無名草子さん:2005/09/06(火) 19:20:19
視野が狭くなりがちな子供だからこそ、本を読んで勉強しなければ……。
ネットだけでは、>>513のようなまじめな人には不十分だと思いますよ。

520 :無名草子さん:2005/09/06(火) 19:20:48
すぐウヨ扱い。どっちが狭いんだかw

521 :無名草子さん:2005/09/06(火) 19:37:20
>>517
でも新書の場合は
『日本の思想』
『現代社会の理論』
『経済学を学ぶ』
『社会学を学ぶ』
『歴史とは何か』
こんなんばっかでっせ?

522 :無名草子さん:2005/09/06(火) 19:45:26
>>521
上から、丸山真男・見田宗介・岩田規矩夫・内田隆三・岡田英弘。

523 :DQN講師:2005/09/06(火) 19:51:34
>>521
入門書としての側面ももつ岩波新書の性格からして、そうなるのもやむを
得ないのではないでしょうか。講義のテキストとしては使いやすいです。

524 :無名草子さん:2005/09/06(火) 20:06:50
>>521
イギリスのオックスフォード大学出版局からでてるVSIっていう新書みたいな本も
(岩波から「1冊でわかる」シリーズとして和訳がでている)

「古代哲学」「ヨーロッパ大陸の哲学」「数学」

とかだね

別に広く浅くの本があってもいいと思うよ

タイトルは大風呂敷広げていても,本文ではテーマ絞ってることもあるし
(中身とタイトルの不一致はよくないという意見もあるだろうけど)

525 :無名草子さん:2005/09/06(火) 20:23:38
頁数に合わせる為に凝縮した本と、
頁数を増やす為につらつら書いてる本とでは、やはり勢いが違う。

526 :無名草子さん:2005/09/07(水) 00:06:16
光文社がとりわけそうだが 題名が奇をてらいすぎたのも ヤダ。

527 :無名草子さん:2005/09/07(水) 07:27:28
さおだけとかな。

528 :無名草子さん:2005/09/07(水) 11:51:19
でもベストセラーがなかったらその新書消えるじゃん
光文社はマイナーネタで売れてないけど、結構面白いのある

529 :無名草子さん:2005/09/07(水) 15:32:55
まぁそれ言っちゃおしまいだがな

530 :さおだけニュース:2005/09/07(水) 16:34:29
★「さおだけ屋」が100万部へ 光文社

 光文社は7日、公認会計士の山田真哉さんの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
(光文社新書)の発行部数が20日に100万部を突破する、と発表した。

 同書は2月刊行。日常の中の「身近な疑問」を取り上げ、会計学の重要点を紹介している。
同社は「会計学の本がミリオンセラーとなったのは極めて異例」としている。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2005090701001471


531 :無名草子さん:2005/09/07(水) 18:40:27
みんな「さおだけ屋」には潜在的な疑問を抱いていたということだなw

532 :無名草子さん:2005/09/07(水) 23:18:01
それもあるし、ともかくタイトルの付け方が上手かった。

533 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/09/08(木) 01:41:35
おひさしぶしです

>>530
さおだけは,著者が会計士になってから5年だっけ?
それで入門(の入門)書を書こうという発想が…今風なのかねえ。

えーと積ん読をちょっとずつ消化。

○矢作弘『大型店とまちづくり』岩波…【7点】(7月刊)
 欧米はこの10年で大型店の郊外立地などの規制を強化してる,日本もなんとか汁! と
 いう趣旨の本なのだが,むしろ本書でいう「焼畑商業」,とりわけウォルマートの「貧
 困を持続させ」「アメリカを第三世界化する」といったエグい商法の紹介が面白かった。

♯個人的にはこのテの店に対してはアンビバレンスがありますね。確かにろくでもないも
 のなんだけど,地方に行くともう無しでは考えられないような生活になってる。元に戻
 るわけにはいかないし,新しい地域アソシエーションみたいなのが本当にできるのかと
 いう疑いもある。考えれば考えるほど,結論が出ねっす。


534 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/09/08(木) 02:17:35
>>467-472あんど>>486 乙っすー。タイトル見た限りで気になるのは

●小林英夫『満鉄調査部 「元祖シンクタンク」の誕生と崩壊』平凡社
 →このへん軽く勉強しておきたい気もする
●譚〓美『阿片の中国史』新潮
 →題材はいいけど,この人の本あんまり面白くないんだよなあw
●小谷野敦・斎藤貴男。栗原裕一郎『禁煙ファシズム・闘争宣言』 ベスト新書
 →ベスト新書ってとこが…まあ書店で見てから買う。
●三浦展『下流社会』光文社
●原田多加司『職人暮らし』ちくま10月
 →新書界wで著者の使い回しですね。でも面白そう。
●武田雅哉『<鬼子>たちの肖像 中国人が描いた日本人』 中公
 →あんまり読んだことないが,発掘されたネタ次第か。
●市村弘正・杉田敦『社会の喪失 現代日本をめぐる対話』 中公
 →どっちもちゃんと読んでないが…対談だから読みやすいことを期待。ダメ?


535 :無名草子さん:2005/09/08(木) 02:21:17
>>533
公認会計士の第3次試験は、受験資格に次の縛りがあり、
会計士の業務に就いて、5年だけの経験とゆう事ではないようです。

>2次試験合格者(会計補)で、3年間の間に1年以上の実務補習、
>2年以上の業務補助又は実務従事を経た者。

ま、厳密なチェックは無いと思われますし、
5年が(最長で見て)8年になったところで、本質的な差異は無いですが。

536 :無名草子さん:2005/09/08(木) 02:42:31
なりたてだから入門書を書きやすいってのもあるでしょ。
受験時代を振り返ってみて、自分ならこう説明するのになぁ、
ということが多いだろうし。

537 :無名草子さん:2005/09/08(木) 02:49:24
電車男って100万部越えた?

538 :無名草子さん:2005/09/08(木) 16:45:19
>>533
「焼畑商業」とはうまくいったもんですね。


539 :無名草子さん:2005/09/08(木) 21:14:52
三井誠 『人類700万年の軌跡』

検索してみたら読売新聞の科学部の記者の人みたい。
日本では科学関係の啓蒙本書くのは学者が多いけど
アメリカのサイエンス・ライターみたいに,わかりやすく面白く書いてくれることを期待。

内村 直之 『われら以外の人類 猿人からネアンデルタール人まで』 朝日選書

選書だけど同時期に出る本。こっちは朝日新聞の科学部の記者の人らしい。





540 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/09/09(金) 02:12:15
>>535-536
エピローグを見たら「会計と出会ってからまだ5年」って書いてあった。
それからあとがきを見ると,編集者からこの本の企画が出たのは2年前とも。
小説も書いてるようだし,書くために生まれてきたような人なのでしょう。

>>538
「焼畑商業」というのは,郊外に建設費を極力抑えた1階建ての
「ビッグボックス店」を出して,安売りで周辺を制圧し,
売上げが落ちてくるとそこをスクラップして他の場所に新規に出店,
収益を確保していく戦略らしい。
閉店跡地は放置されて「グレイ・フィールド」となる。
確かに上手い比喩だけど,本来の伝統的な焼畑農耕は火入れ地を限定した
持続的なものなのでは…とちょっと注文を入れたくなりにけり。

541 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/09/09(金) 02:14:05
古いのをもう1冊。

○上野善広『被差別の食卓』新潮新書…【8点】(6月刊)
 テーマが(・∀・)イイ!。これだけで半分以上成功。(日本の被差別部落民はインド起源,
 という)壮大な仮説の当否はさておき,実際の取材も,この著者じゃなければ採れない
 ような切り口が随所に見られる。ロマのハリネズミも「あぶらかす」も食ってみたい。

♯余所の料理をあんまり褒めてないのもいいw。「ソウル・フード」の故郷としてニュー
 オーリンズも出てくるが,このたびの水害でまたいろいろ伝統が途絶するんだろうな。


542 :無名草子さん:2005/09/09(金) 03:13:20
南部の白人はえげつないな。

543 :無名草子さん:2005/09/10(土) 09:10:03
>>511
大型店とまちづくり

さらっと舐めた程度だけど面白いよ
ただ反資本主義的臭いがあるけどね(逆に岩波はそこに期待しないといかん)
焼畑商法は凄い
自分が老人になったら車は使えないから飢え死ぬ


>>517
詳しく知りたけば厚い本だけど
軽く知識を入れておくなら新書


紙一枚にまとめられないやつは
良く理解していない証拠と言う(全部ではないけどね)

544 :無名草子さん:2005/09/10(土) 13:49:59
>>543
>ただ反資本主義的臭いがあるけどね
…反資本主義って時点でダメじゃん。

稲葉振一郎『「資本」論』読了。
あまりピンとこないね。新書でこれ出したの失敗じゃないの?
『経済学という教養』の方が啓蒙的内容で新書に合ってる。
でも資本主義をちゃんと所与として受け入れた上で議論を構築しているのは偉い。
岩波イデオローグは見習うように。

545 :無名草子さん:2005/09/10(土) 13:57:57
↑ダメな二分法の典型

546 :無名草子さん:2005/09/10(土) 16:11:26
>>545
なんでわざわざそんな言い方するわけ?
ちゃんと反論できないの?

547 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 16:53:22
文字数が少なくてすむ。シンプルいずちょっき。

548 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 18:19:11
544だが、オレも「なぜ反資本主義がダメか」は説明してないからなぁw
べつに“シンプルいずちょっき”でもいいんじゃね?

549 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 18:19:30
>>544
反資本主義というか資本主義教徒のアメリカが
その資本主義を疑っているという話ですたい



自由主義と全体主義
資本と共産


どちらもバランスよく取り入れないと人間は馬鹿だから暴走する

550 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 19:09:59
>>549
そのあたりのことは、経済学をある程度マジメに勉強しないと、
正しい判断は下せないわけで。
その点ではやはり稲葉センセは偉いな、と。

551 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 21:50:24
>>550
稲葉センセは経済学をある程度マジメに勉強した、といいたいのですか?


552 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 23:26:12
どうでもいい

553 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 23:33:51
ベストは「戦後和解」か。
ワーストには当然のごとく(?)正高が入ってたな。

554 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 09:23:27
戦後和解、オレには誰かの政治的主張そのまんま自分の意見として
載せているようにしかみえなかったが。引用なら文献示す、権威的
裏づけがあるならそれも示す、そういうのおろそかにしすぎというのが
一番の感想だった。

555 :36歳主婦:2005/09/12(月) 20:03:58
最近は新書では物足りなくなってきた。



556 :無名草子さん:2005/09/12(月) 20:16:02
ヒント:ここはチラシの裏ではない

557 :無名草子さん:2005/09/13(火) 03:16:36
>>555
図書館で2000円以上の本を借りると吉

558 :無名草子さん:2005/09/13(火) 17:48:27
ちくまの「哲学思考トレーニング」読んだ。
この人は哲学の応用能力がすばらしいです。
通俗性とかではなく、身に付けて使いこなす能力という意味で。

哲学者なんてのは知的芸人として面白ければ
それで十分価値があると思っているのですが、
この著者は哲学者としての職業的使命感がわりと強い人のようなので、
そういう考え方は認めないでしょう。
しかし、哲学に思い入れの激しい一部の人たちに客層を絞るとか
世間のインテリコンプレックスにつけこむようなことと無関係に
商品価値のある哲学の本を書けるというのは
十分すごいことだと思う。

559 :無名草子さん:2005/09/13(火) 18:23:16
>>558
この人の本は
疑似科学と科学の哲学
伊勢田 哲治 (著)
も面白いよ

560 :無名草子さん:2005/09/13(火) 23:26:16
最近ちくま新書がキテるよね
いろいろな意味で

561 :10月の新書:2005/09/14(水) 21:58:19
★ 文春新書 10/20

切込隊長・山本一郎 『”俺様国家”中国経済とつきあう法』
最相 葉月 『いのち 生命科学に言葉はあるか』
福田 和也 『皇太子と雅子妃』
安倍 晋三 『国家』
草薙 厚子 『子どもが壊れる家』
黒岩 比佐子 『新聞と戦争』
草森 紳一 『随筆 本が崩れる』
鴨下 信一 『誰も「戦後」を覚えていない』
古田 博司 『東アジア「反日」トライアングル』
京須 偕充 『落語名人会 夢の勢揃い』

・・・色んな意味でノーコメント


562 :無名草子さん:2005/09/14(水) 22:17:47
ヌー速で某記者が私怨スレたてそうだな……

563 :無名草子さん:2005/09/14(水) 23:03:36
【さおだけ屋はなぜ潰れないのか?】 教養新書「タイトル」知恵比べ ミリオンセラーへの道 【バカの壁】
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1126706166/l50
山田真哉『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』が7か月で100万部を突破した光文社新書は、命名が絶妙と
評判だ。「超初歩の会計学入門」的な本だが、さおだけ屋という商売が成り立つ“からくり”から会計学の基本
を解説する内容の一部をあえて書名にした。

現代女性の性や生殖への軽視に警鐘を鳴らす、三砂ちづる『オニババ化する女たち』も22万部のヒット。読
者に怒られることを覚悟で、身体性を忘れた女性の行く末を意味する「オニババ」という強烈な言葉をタイトル
に使った。

564 :無名草子さん:2005/09/15(木) 02:22:04
>>561
トンデモ大金持ち
統一教会の手下の政治家
キモデブ評論家
ナントカ音感


アレなのばっかだな

565 :無名草子さん:2005/09/15(木) 03:24:18
>>564
左右が違うだけでクォリティーは多くの岩波新書と同じ。
オマエの汚らしい罵倒はネットウヨ以下。

566 :無名草子さん:2005/09/15(木) 03:26:46
しかし文春新書。。保守論壇の貧しさを宣伝するような真似はやめてくれ。
左翼が喜ぶだけだ。。

567 :無名草子さん:2005/09/15(木) 05:45:03
文春ワロタ

なんかもっと興味そそられる本だしてくれよ

568 :無名草子さん:2005/09/15(木) 14:41:15
題名と帯の煽りで勝負と言われる時に
なによこの貧しいタイトル群

569 :無名草子さん:2005/09/15(木) 14:51:23
>>561
草薙 厚子 『子どもが壊れる家』

小さい家の住人は寿命が短いという話があった
大きい家よりストレスがたまりやすいという理由



黒岩 比佐子 『新聞と戦争』
朝日新聞の戦争賛美w

西南戦争がたしか日本初の従軍記者による記事が書かれた



読む前の予想を立てるという遊びでした

570 :無名草子さん:2005/09/15(木) 18:21:47
安倍晋三「国家」

ゴーストライターやりたかった。いい仕事しまっせ

571 :無名草子さん:2005/09/15(木) 21:36:52
馬鹿サヨがパブロフの犬のように反応してますねw

572 :無名草子さん:2005/09/15(木) 21:57:46
政治家の書いた本は、たとえゴーストライターが書いたとしても
田中角栄の日本列島改造論のように、日本の行く末示すからなあ。
安倍はきっと総理になるだろうから、きっとよく読まれるだろうね。
歴史問題に触れてたらマスコミは無視するだろうけど。

573 :無名草子さん:2005/09/16(金) 00:51:21
文春新書はお笑い路線にいくのか

574 :無名草子さん:2005/09/16(金) 03:48:23
山本一郎に国際経済語らせる時点で、
文春はマジメな出版社として終わってる。
SPAなどと同レベル化したな。

分からなければ「ネオ丸ごと」で検索しろ。

575 :無名草子さん:2005/09/16(金) 08:25:54
知的産業の前に商業主義なんだね。

576 :無名草子さん:2005/09/16(金) 10:39:11
読んでから批判すればいいのに

577 :無名草子さん:2005/09/16(金) 11:46:58
櫻川昌哉「金融立国試論」(光文社新書)

経済通ではない自分には面白く読めました。特にケインズ経済学の破綻
については興味深いものを感じました。

578 :無名草子さん:2005/09/16(金) 11:56:50
別に出版社に真面目さなんて求めないが、
ある一定の期間ごとにまともなもん出さないと相手にされなくなりそう

579 :無名草子さん:2005/09/16(金) 12:41:06
そろそろ今年のベスト3を教えてくれまいか

580 :無名草子さん:2005/09/16(金) 13:11:52
>>572
田中角栄の場合は ゴーストライターというよりは ブレーンでしょ。

安部は 総理大臣になろうかというのなら 「政策本」(という言葉が10年くらいまえにありましたなあ)を
出しなさい。

581 :無名草子さん:2005/09/16(金) 16:40:09
>>569
草薙厚子って文春で「ゲーム脳」の記事書いてるアホ女か

582 :無名草子さん:2005/09/16(金) 22:35:24
最近新書ネタ多いねぇ。

ナゼ読めない…「アマゾン」で1年超も品切れの本
米が日本に提出する「年次要望書」の存在を暴く
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_09/t2005091623.html

 日本最大の書籍販売サイト『アマゾン・ドット・コム』で、ある本の品切れ状態が
続いている。絶版本や希少本ではない。昨年4月に発売され、今年6月にも9刷とな
ったロングセラーで、版元も大手の『文藝春秋』。ただ、郵政民営化を含めた小泉政
権の規制緩和政策が、なぜ、“米国追従”なのかを種明かしする内容だけに、憶測が
飛んでいる。(以下略)

583 :無名草子さん:2005/09/16(金) 22:44:41
下流社会の腰紙にはワロタ。
「いつかはクラウン!」のはずが、毎日100円ショップ  だと。

584 :無名草子さん:2005/09/17(土) 00:17:08
あれ読むと、vipに常駐してる2chねらの末期が想像できるなw

585 :無名草子さん:2005/09/17(土) 00:20:09
VIPは実は高学歴・有名進学校の奴が意外にも多い件
むしろ心配なのはニュース系の(ry

586 :無名草子さん:2005/09/17(土) 00:36:37
>>582
こういう所謂「陰謀論」って、例えば米国追従以外の方法を取ったら
何に追従してる事になるんだろうって思うんだが
アメリカの国益に叶うってのもなぁ。相互依存の関係にあって
アメリカの国益が日本の負担になるなんてのはおよそ現実的な話じゃないんだが。。。

587 :無名草子さん:2005/09/17(土) 00:40:13
米国債保有→円高→産業の空洞化→米国の陰謀

という説もあるしなぁw

588 :無名草子さん:2005/09/17(土) 05:42:20
>>586
南米を見れば大体のことはわかると思う

589 :無名草子さん:2005/09/17(土) 06:19:30
日本に牛肉を売るのはアメリカの国益だね。

590 :無名草子さん:2005/09/17(土) 12:19:51
アメリカ陰謀論やユダヤ陰謀論はウヨサヨ関係なくやってるな。
もう少しもっともらしくなると反グローバリズム。これもウヨ系サヨ系がある。

591 :無名草子さん:2005/09/17(土) 18:12:33
VIPって なにですか?

592 :無名草子さん:2005/09/17(土) 18:17:44
>>587
これも2ちゃんのニュース系の連中だと

日本がアメリカの国債を買わされてるの 知ってる?
なぜかマスゴミは報道しない。
おれもネットやるまでは知らなかった。
もっとネットを通じて日本人に広めなくては。
でもなんでマスゴミは報道しないんだろう?

>>ヒント:電通


こんな感じになる。

593 :無名草子さん:2005/09/18(日) 00:19:41
>>592
橋本内閣のときに売る売らないで問題になってるから結構知られてる。
ネットだけで広まってるわけではない。当時はTV、雑誌媒体で結構取り上げられてた。
もし売るとアメリカの屋台骨を破壊することになるから、アメリカが危機感持ってた。
結局、売らないと約束したけど、日本が抱えてる膨大な借金をそれで返済するプラン
もついえた。どちらがよかったのかは難しい判断だけどね。

アメが不況のときに日本に買わせたのは事実だけど、国債を買うというのは一国家を
買収するのと同じなんだということが証明された。

594 :無名草子さん:2005/09/18(日) 00:26:48
中山元『フーコー入門』は興味深かった。
できたら索引をつけて欲しかった。

595 :無名草子さん:2005/09/18(日) 00:34:49
>>593

「これも2ちゃんのニュース系の連中だと」 という条件でのネタでしょ >>592



596 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/09/18(日) 01:21:05
●井田徹治『サバがトロより高くなる日』講談社現代新書…【6点】
 サバとマグロだけじゃなくて世界の漁業資源の枯渇を警告する本。乱獲の実態,養殖の
 問題点,不当表示,資源管理の難しさなど。ちょっと平板だがデータが多く概観するに
 は便利。著者は「次の世代のために,マグロやウナギはもっと有難がって食べろ」という。


597 :無名草子さん:2005/09/18(日) 08:09:43
>>593
売りたいと冗談で言ったら米国債の値段が下がったぐらい持たされている

598 :36歳主婦:2005/09/18(日) 17:43:53
洋書で新書みたいなやつってあります??

きっとあると思うけど・・

599 :無名草子さん:2005/09/18(日) 17:51:00

八木秀次『本当に女帝を認めてもいいのか』(洋泉社新書)【7.5点】

積読より一本。筆者は女帝反対派。
2ちゃんねらー好みの論理展開。
自分は「今までも女帝いたなら、愛子様が天皇でもま、いっか」と
軽く考えていたが、ちょっと考え直した。
「これまでの連綿と続いてきた伝統だから」という反対根拠はともかく、
男系皇統の断絶→天皇制の廃止というのは決して穿ちすぎでない見方だと
思う。平易な語り口なので、この問題に知識のない初心者にこそおすすめ。

600 :無名草子さん:2005/09/18(日) 17:53:59
>>599
( ´,_ゝ`)プッ

601 :いもQ助教授:2005/09/18(日) 17:56:34
>>598
英語の本でよかったら、ペリカンブックス。
同じく文庫なら、ペンギンブックスですね。


602 :無名草子さん:2005/09/18(日) 17:58:16
>>600
反論はできない?そうw

603 :599:2005/09/18(日) 18:03:49
え、おれに言ってるの?

604 :無名草子さん:2005/09/18(日) 18:07:38
>>598
very short introduction
http://www.oup.co.uk/general/vsi/

que sais-je?
http://www.puf.com/Collection.aspx

いずれも邦訳あり

605 :無名草子さん:2005/09/18(日) 18:19:28
八木秀次って時点で俺なら手は出さないなw
お金がもったいないw

606 :無名草子さん:2005/09/18(日) 18:55:59
 1良い啓蒙屋:橋本治・呉智英・内田樹・斉藤美奈子・小谷野敦・浅羽通明(バランスのよい知識人)
          藤原帰一・中西寛・伊藤元重・岩田規久男・橋爪大三郎(信頼できる専門家、橋爪は微妙)

 2鼻持ちならない啓蒙屋:浅田彰・宮台真司・山形浩生・上野千鶴子・日垣隆(宮台は3へ転落の危機)

 3専門外で知ったかぶる啓蒙屋:立花隆・福田和也・宮崎哲哉・渡部昇一

 4学力の低い啓蒙屋:小林よしのり・大塚英志・桜井よしこ

 5志の低い啓蒙屋:中西輝政・鷲田小彌太・中谷厳・養老孟司・小室直樹(粗製濫造)

 6啓蒙ブローカー:長谷川慶太郎・木村剛・斉藤孝・香山リカ・加藤諦三・山本一郎

 7真性電波:副島隆彦・日木流奈


↑のリストでいうと、八木は6か7だろうというのが衆目の一致するところだろうな。

607 :無名草子さん:2005/09/18(日) 19:00:35
だいたい八木秀次って何だよwww
八木アンテナの八木先生に失礼だろ。八木ウヨ之助にでも改名しとけよボケ

608 :無名草子さん:2005/09/18(日) 19:33:33
うわー、馬鹿サヨ必死w
キチガイだな

609 :無名草子さん:2005/09/18(日) 19:34:50
>>576
山本のはおそらく『諸君!』に書いていた内容の焼き直しだろうから、
>>574も一応読んだ上で批判しているんじゃないかな。

俺も読んだけど、内容は大学生のレポートみたいな平板なものだったと思った。
語尾だけ不自然に整形して、下品な口調にしてあったけど。

610 :無名草子さん:2005/09/18(日) 19:40:08
>>606
お前の基準自体が信用度ゼロ

611 :無名草子さん:2005/09/18(日) 19:44:12
はははは

612 :無名草子さん:2005/09/18(日) 19:45:18
>>606みたいなリストを日曜日の夕飯時に
一生懸命つくってたと思うと笑えるな。

613 :無名草子さん:2005/09/18(日) 19:46:42
>>599
そりゃそうだ。伝統は伝統として守る為にあるのであって、
その伝統を今の状勢に合わせて改変するのであれば、
それはもはや古典芸能としての価値すらない。ただのサルマネ。
必要ないものを保存する必要はない。廃止しても良い

614 :無名草子さん:2005/09/18(日) 19:51:13
>>608
八木先生ご苦労様です

615 :無名草子さん:2005/09/18(日) 20:37:38
>>606は過去スレ(新書6・04年12月)から拾ってきたものに少し手を加えたもの。

このスレも、一年足らずの間にたいぶメンバーが入れ替わっているようだね。
なるほど、ウヨサヨ言ってる連中がいつまでもいなくならないはずだ。

616 :無名草子さん:2005/09/18(日) 20:49:39
そんなもんに手を加えて貼ってる時点で
お前もウヨサヨ厨じゃねーか

617 :無名草子さん:2005/09/18(日) 21:09:05
講談社現代新書をフライングで置いてる書店があったので
ちょっとページをめくってきましたよ.

小笠原喜康 『議論のウソ』 は,電波理論検証を穏やかにしたような感じかな
―正真正銘の電波はゲーム脳だけか.あとは少年犯罪の増減,
携帯電話の人体への影響,ゆとり教育論争など.
過激な叩きではない穏やかな書き口はいいね.
ただ,各論の検討中心で議論のウソを見抜くツールの整理がないのがマイナスか.
そういうわけで,新刊で買うまではないかなと思い見送り.

三井誠 『人類進化の700万年』は,図版が多くて手軽に読めそう.
こっちは買ってきた.
朝日選書の本よりは簡単な内容っぽい感じだった.
ただ,参考文献紹介がないのが残念(朝日選書の方は参考文献紹介があった).

618 :無名草子さん:2005/09/18(日) 22:05:28
全員の著作を読んだわけではないが、読んだ範囲の感想で言うと、
>>606 のリストは、わりと当を得ていると思われ。

山本一郎は6じゃなくて7でしょ。

勘弁してよムライさん。
http://g0aw66ngc6.seesaa.net/

619 :無名草子さん:2005/09/18(日) 22:18:43
斉藤美奈子・小谷野敦・浅羽通明はほんとにバランスいいの?
良い啓蒙屋とか褒め過ぎじゃね

620 :無名草子さん:2005/09/18(日) 22:28:14
斎藤美奈子って朝日文化人でしょ。バランスいいわけないじゃん。
この人の本読んでも何のためにもならないよ。

621 :無名草子さん:2005/09/18(日) 22:30:33
>>620
読んでから言え。

622 :無名草子さん:2005/09/18(日) 22:37:59
斎藤美奈子は面白いよ、話芸としてみると一流
ただ、内容知ってるの叩いてるのみると、薄っぺらいな、
と思うこともある。そういうところは、欠点かな

政治的立場は左だろうけど、書いてるネタはあんまり
そういうのと関係ないと多いから右でも読める

623 :無名草子さん:2005/09/18(日) 22:55:40
>>599
苗字?だか姓が変わるから所謂王朝交代になるらしい
子供の代だけどね

姓は男系を継承するから
A君Bさんが結婚するとAを子供が引き継ぐ姓になる

天皇が「B」だと子供は「A」になるから、ここで王朝交代となる=易姓革命


>>613
天皇制は中華思想からの脱却という使命があった(わざわざ日本式皇帝を名乗った)
今は新しい(事実上の)王朝を立てないための重し
もちろん狙っているのはあいつ

624 :無名草子さん:2005/09/18(日) 22:59:26
>>623
「あいつ」って、誰?

625 :無名草子さん:2005/09/18(日) 23:11:43
>>624
嫌韓厨だろw

626 :無名草子さん:2005/09/18(日) 23:19:39
ほんと、どーでもいいことしかいわんね

627 :無名草子さん:2005/09/18(日) 23:24:57
>>624
金正日?

>>626
だから、嫌韓厨に何を言っても無駄だって。

628 :無名草子さん:2005/09/19(月) 10:23:26
>>627
「あいつ」=池田犬作だろ
権力を目指す人間は数多くいれど、天皇に成り代わろうとしている人間はあいつぐらいのもんだ。

629 :無名草子さん:2005/09/19(月) 15:39:48
「嫌韓厨」とか言う奴って日本人じゃないな

630 :無名草子さん:2005/09/19(月) 16:00:33
推奨NGワード:ウヨ、サヨ、嫌韓

631 :無名草子さん:2005/09/19(月) 18:03:03
>>628
北一輝がいる。

632 :無名草子さん:2005/09/19(月) 21:52:06
と、見せかけて後南朝かも

633 :無名草子さん:2005/09/19(月) 22:25:41
赤尾敏だろ

634 :無名草子さん:2005/09/20(火) 00:08:27
惜しくも、さきの選挙において山崎拓さんに敗れた、愛国者で売春防止法廃止
論者の(もちろん嫌韓でいらっしゃる)藤本豊先生に決まっているじゃないか!

635 :無名草子さん:2005/09/20(火) 08:26:14
女帝を認めない奴って左翼だよ
男系にこだわるフリをして、皇位を途絶えさせようとしてるだけ
八木が典型

636 :無名草子さん:2005/09/20(火) 10:43:33
な、なんだってーー!?

637 :無名草子さん:2005/09/20(火) 12:09:44
>>635

皇位を途絶えさせたらなぜ左翼?
左翼の定義は?

638 :無名草子さん:2005/09/20(火) 12:21:40
>>637
左翼には

国家主義者と共産主義者


がいて両方とも国による統制主義者
違いは天皇を認めるか否か

共産主義は認めない


右翼は
自由主義者(新自由主義者・古典派・新古典派) 反統制主義、反国家主義(行き過ぎると無政府主義者=極右)
竹中大臣や取り巻き連中がこのカテゴリー(小泉はよくわからん思想信条がよく見えん。郵政民営化なのは大蔵族だからか?)

さらに大陸派(中露・独仏?)と海洋派(英米)に分かれている


伝聞なのであしからず

639 :無名草子さん:2005/09/20(火) 12:56:20
>>638
それ誰の説?

640 :無名草子さん:2005/09/20(火) 13:00:05
右左で分けることが土台無理な話

641 :無名草子さん:2005/09/20(火) 13:58:15
>>638
それは経済的自由への介入の程度を軸にとって一元的に分けた場合だ.
通常はそれに政治的自由や個人的自由への介入の程度をもうひとつの軸にとって
二次元で考えることが多い(それでも大雑把な分け方になるが).

642 :無名草子さん:2005/09/20(火) 16:21:09
右翼/左翼は対の概念であって、思想や政策・それを担う集団を
大雑把に二つの陣営に分けるために使う。
二つにわけようとしたら何だってわけられるわけで、やろうと思えば
かなり融通無碍に使える。だから、何を2つに分けているのか、
分ける基準は何かという前提を理解しておかないと混乱することになる。

かつての冷戦下では、右翼/左翼の発祥はフランス革命時の議会。
議長席から見ると、旧体制を守ろうとする王党派が右、
急進的な民主化を進めるジャコバン派が左に位置していたことにはじまる。

保守派・・・・右 改革や体制転覆をめざす革新派・・・左 というのがスタンダードな使い方で
フランス革命では人権を錦の御旗にして戦ったので、
s保守派・・・・右   人権派・・・・・左 ということがまず言える。

そのうち、貧乏人は放置プレイのむき出しの資本主義に対して、
社会主義の挑戦がはじまったので。
b自由主義経済(資本主義)・・・右  社会主義・・・左 と国家の体制でわけることになった。

さらに自由主義陣営内では、社会主義革命をに防止するために、
貧乏人を救うための福祉の充実させる改革を行ったので、
c保守派(小さな政府)・・・・右  福祉国家派(リベラル派)・・・・左 と経済政策で左右が分かれた。

さらに、経済発展や国際化は民族的な伝統を脅かすので
d民族・伝統主義・・・・右   近代化・国際化・・・・左 という軸も生まれる。

戦後の日本では、
e戦前回帰(保守)・・・・右  戦後民主主義(革新)・・・・左 というのが基本的な構図だった。

a-eはそれぞれ別の軸をもとにわかれているのであって、それぞれの右と左は矛盾することが多い。
特に、日本の戦前の体制は、アジア太平洋の多民族を従える帝国であり、昭和恐慌以後は
国家社会主義的な体制でもあった。日本の街頭右翼に多数の在日朝鮮人がいたり、
自民党の保守政治家の多くが必ずしも小さな政府に賛成していないのはこのためである。

643 :無名草子さん:2005/09/20(火) 19:30:15
私はハトですポッポルポー

644 :無名草子さん:2005/09/20(火) 21:17:08
>>640
そう。年金制度を認めているからといって自民党を左翼とは言わない。


645 :無名草子さん:2005/09/20(火) 22:58:16
どうでもいいよ、新書と関係ない

646 :無名草子さん:2005/09/20(火) 23:20:52
>>642はお勉強になりましたわ


647 :無名草子さん:2005/09/21(水) 00:08:15
こんどウヨサヨ論争が起こったら>>642を参照するようにしようぜ。

648 :無名草子さん:2005/09/21(水) 00:15:35
どうでもいい話題しかスレが伸びないな

649 :無名草子さん:2005/09/21(水) 00:43:57
>>642
ミス発見。
二段落目の最初、「かつての冷戦下では」は削除。

650 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/09/21(水) 02:02:03
●三浦展『下流社会』 光文社…【7点】
 このオッサンこういう人だったのか。本業とおぼしきマーケティング手法(アンケート
 をもとにクラスター分析とか)と世代論を駆使して,「下層」ではない「下流」像を描く。
 具体的すぎるところは「平成の金魂巻」になっちゃってるが,不覚にも笑ってしまう。

♯宮台真司にヘンに悪態ついてるしw。ちなみにこのスレの住人は全員下流だよね?

651 :無名草子さん:2005/09/21(水) 12:59:07
いや〜…ちょっとこれ、どうなの?
榊姐さんがこんなにつまんないものを書けるなんて、ある意味感心!
新刊が出るごとに王道へ走っていく→つまらなくなっていく、の悪循環。
この最新作は、はっきり言って最悪です。
なんといっても主役(=受)の思い込みの激しさと人に責任転嫁するヤな性格!
こんな奴に惚れる攻の気が知れない。
百年の恋も一瞬で冷めるよ、あの激高ぶりを見たら。
それに、すぐに好きだの愛だの言やいいってもんじゃないでしょ。
もううんざりして、それ以上どうしても読めませんでした。
まだ半分くらいページ残ってたのに。
おまけにあの口調。「ありえないから」ってフレーズが何回出てきた?
それで若者っぽさを出したつもりですか? ヤメテクレ…。
読んでるだけでこっちの頭も馬鹿になりそう。
攻が他人に優しくしてるシーンを見て、
受が攻への恋心を自覚するも失恋と思い込むが最終的に大団円…というストーリーはよくありますが、
それ自体は相応のオリジナリティやキャラ次第で面白くなるし私も好きです。
でもこの本はあまりにも陳腐すぎる。
ここまでくると思い込みじゃなくて妄想だこりゃ。
非常に不快。

ほんとはこんなもの書きたくないけど出版社の意向でしぶしぶ売れ線書いてます、って感じで悲しい。
榊さんにしか書けない小説が読みたいのに…もう、「抱きしめたい」シリーズのような名作を望むことは酷なのかな。
あとがきも、以前のようなキレが欲しい。
また新しいペンネームでも同人誌でも良いから、血の通ったキャラクター、そしてストーリーを書いてください。




652 :無名草子さん:2005/09/21(水) 13:22:30
取得するたびに透明あぼーん作業の繰り返しで疲れる

653 :無名草子さん:2005/09/21(水) 15:13:18
>>652 そんな貴方に、脳内あぼーん

654 :無名草子さん:2005/09/21(水) 16:33:26
>>651
「榊」と、「抱きしめたい」というキーワードのお陰でその本まで辿りつけた

3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

655 :無名草子さん:2005/09/21(水) 16:49:34
攻めとか受けってなんですか?わからないんです!(><)

656 :10月の新書:2005/09/21(水) 17:02:20
★ 岩波新書 10/20

原彬久    『吉田茂―尊皇の政治家』
川北隆雄   『経済論戦―いま何が問われているのか』
多谷千香子 『「民族浄化」を裁く―旧ユーゴ戦犯法廷の現場から』
田端泰子   『山内一豊と千代―戦国武士の家族像』
三浦俊彦   『ラッセルのパラドックス―世界を読み換える哲学』
長島要一   『森鴎外―文化の翻訳者』
伊藤和明   『日本の地震災害』

★ 岩波ジュニア新書 10/20

大村敦志 『父と娘の法入門』
福島英   『声のトレーニング』

★ 岩波ジュニア新書 11/?

川原一之 『アジアに共に歩む人がいる―ヒ素汚染とたたかう』
新田穂高 『楽しいぞ!ひと昔前のくらし方』
附田斉   『映画の仕事はやめられない!』

657 :無名草子さん:2005/09/21(水) 17:21:02
大村さんの民法入門は買いだな

658 :無名草子さん:2005/09/21(水) 18:20:12
今回の岩波新書は面白そう。ちょっと見直した。

659 :無名草子さん:2005/09/21(水) 18:23:40
山内一豊は大河ドラマ絡みか・・・せこいぞ

660 :無名草子さん:2005/09/21(水) 18:27:56
新田穂高 『楽しいぞ!ひと昔前のくらし方』

いいタイトルだ。気取ってなくて。 ロハスロハス言っているヤツは見習え。

661 :無名草子さん:2005/09/21(水) 19:24:26
読みもしない段階のタイトルひとつで一喜一憂するなバカども

662 :無名草子さん:2005/09/21(水) 19:29:48
新書はタイトルで決まる

663 :無名草子さん:2005/09/21(水) 19:37:31
著者+タイトルで企画の良さがわかる(ものもある)わな。
あとはどこまで実現できているかだけ。

664 :無名草子さん:2005/09/21(水) 19:39:34
「自衛隊派遣は違憲 −第9条の悪夢ー」
「これが中道だ!」
「天皇台等論」

どれ読むよ

665 :無名草子さん:2005/09/21(水) 20:41:48
>>662
竿だけ屋はエッセイだけど売れたね

666 :講談社:2005/09/21(水) 21:25:26
★ 現代新書 10/18

畑村洋太郎 『「わかる」ためのレッスン』
清水義範  『わが子に教える作文教室』
入江昭   『歴史を見る眼』
渡部淳   『山内一豊の妻』
川合光   『これが超ひも理論だ』
廣川州伸  『週末作家入門』

★ ブルーバックス 10/20
谷口義明  『暗黒宇宙の正体』
上田尚一  『統計グラフのウラ・オモテ』
浅間茂   『フィールドガイド ボルネオ野生動物』(1,995円)

★ +α新書 10/20
スウィーニー,F.:著/瀬尾憲正:訳・監/自治医科大学麻酔科学・集中治療医学講座:訳
      『知らないと危ない麻酔の話』
天野礼子  『だめダムが水害をつくる!?』
高野秀敏  『セカンド就職のススメ』
間宮武美  『鎌倉―ソウル 2328キロを歩く――定年退職、新しい自分に出会う旅"』
大坪洋子  『あきらめない看護 ――後悔しない、後悔させない「最期の迎え方」』

667 :無名草子さん:2005/09/21(水) 21:38:03
清水義範『わが子に教える作文教室』
↑何番煎じだよ

668 :無名草子さん:2005/09/21(水) 21:41:52
現代新書は外身も中身もボロ。

669 :無名草子さん:2005/09/21(水) 21:47:58
この調子で各出版社が大河ドラマ便乗モノ連発したら笑えるなw

670 :無名草子さん:2005/09/21(水) 22:42:30
>>669
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400430914X/

671 :無名草子さん:2005/09/21(水) 22:42:53
三浦俊彦   『ラッセルのパラドックス―世界を読み換える哲学』

おもしろそう。これは即買い。

672 :無名草子さん:2005/09/21(水) 22:53:58
三浦俊彦が岩波新書出すとはなぁ。。

673 :無名草子さん:2005/09/21(水) 23:56:35
新書にあるまじき値段・・。

674 :無名草子さん:2005/09/22(木) 00:14:47
三浦は信用していいのかどうかわかんね


675 :無名草子さん:2005/09/22(木) 00:38:09
現代新書も山内一豊かよw
ブルーバックスが「山内一豊・千代−内助の功の科学」とかいう本を出したら
絶対買う

676 :無名草子さん:2005/09/22(木) 00:41:38
論理や分析哲学関係なら、三浦より内井惣七センセーに書いて欲しいな〜

677 :無名草子さん:2005/09/22(木) 01:51:46
文春新書が「山内一豊の妻の閨房術」を出すよ。

678 :無名草子さん:2005/09/22(木) 03:19:40
哲学ヲタうざいよ

679 :無名草子さん:2005/09/22(木) 03:26:38
飯田さんに言語哲学大全の入門版を書いてほすぃ
大全で十分優しいとかいうのは無しの方向でw

680 :無名草子さん:2005/09/22(木) 08:07:05
ラッセルパラドクスだけで一冊書くのかな?
結局ゲーデル本になりそうな予感。

ゲーデルについての本は沢山あるけど
ゲーデル以降の数理論理学ってどうなってるんだろう。

681 :無名草子さん:2005/09/22(木) 11:53:05
現代新書って 売れて話題になったコトって あるの?

682 :無名草子さん:2005/09/22(木) 12:35:40
立花隆の本とかある

683 :無名草子さん:2005/09/22(木) 20:19:31
30年前に渡部昇一の「知的生活の方法」がバカ売れしたそうな…

684 :無名草子さん:2005/09/23(金) 00:02:55
中根千恵とかも。

685 :無名草子さん:2005/09/23(金) 00:17:48
ベストセラーに旨いもんなし

686 :無名草子さん:2005/09/23(金) 00:43:00
小谷野 敦 編著 斎藤 貴男 他著『禁煙ファシズムと戦う』(ベスト新書99)
こういうの待ってた・・・

687 :無名草子さん:2005/09/23(金) 01:44:50
そんなに禁煙派と闘いたいのかw

688 :無名草子さん:2005/09/23(金) 09:01:27
岩波新書にも、伊佐山 芳郎『嫌煙権を考える』・『現代たばこ戦争』、宮里 勝政『タバコはなぜやめられないか』というのがあるね。

689 :無名草子さん:2005/09/23(金) 14:13:00
ヤク中患者は
自らの生き甲斐がかかってるから
必死なんだお

690 :無名草子さん:2005/09/23(金) 15:46:31
川合光   『これが超ひも理論だ』
これは必読
現在理論物理学で日本の頂点を走る京大教授が自ら解説

691 :無名草子さん:2005/09/24(土) 08:17:54
>>689
岩波新書に、宮里 勝政『薬物依存』というのがあるよ。すごく勉強になった。

692 :無名草子さん:2005/09/24(土) 11:22:48
これね
http://www.athome.co.jp/academy/medicine/med05.html

693 :36歳主婦:2005/09/24(土) 12:41:55
岩波新書書いてる人間って東大卒多くない??

今日3冊買ったのも全部東大卒だった。

694 :無名草子さん:2005/09/24(土) 12:51:42
新書全般にいえるぞ

695 :36歳主婦:2005/09/24(土) 13:10:08
高橋 裕「地球の水が危ない」岩波新書  読了

これは隠れた名著ではなかろうか。
日本人は水に対しての危機意識なんて皆無だろうけど
これ読めば意識は変わると思う。

696 :36歳主婦:2005/09/24(土) 13:14:14
経済や環境問題とかって常に動いてる問題だから
1年も経てばすぐ陳腐化しちゃうから定価で買う気が起きないな。

その点、歴史関係は手元に置いておけるから買うな。

697 :無名草子さん:2005/09/24(土) 14:21:54
文芸関係もだね。
高橋睦郎の『百人一首−恋する宮廷−』はたぶん一生離さないだろうな。
著者は現代詩人で国文学者ではないのだが、それだけにぶっ飛んだ
(しかし、文学的に説得力のある)解釈が続出してるよ。
この本のお陰で他の百人一首本が読めなくなった(大岡・丸谷の両大御所は別だが)。

698 :無名草子さん:2005/09/24(土) 14:31:24
>>696
それは逆ではないか。
常に動いている問題こそ、早めに読んでおく、つまりすぐ購入するのが望ましい。
あまり緊急性を感じないものは105円コーナーに並ぶのを待ってもどうということはない。


699 :10月の新書:2005/09/24(土) 14:52:17
★ 青春新書インテリジェンス 10/1

河合敦/監修 『世界史は日本史をどう記してきたか』
瀧音能之/監修 『神々と古代史の謎を解く 古事記と日本書紀』

★ ちくま新書 10/4

原田多加司 『職人暮らし』
石渡正佳 『産廃ビジネスの経営学』
山本博文 『男の嫉妬 武士道の論理と心理』
関志雄 『中国経済のジレンマ』
石原千秋 『国語教科書の思想』

★ ちくまプリマー新書 10/4

高田宏 『木のことば 森のことば』
幸井俊高 『漢方的スローライフ』

★ ムー・スーパーミステリー・ブックス 10/4

並木伸一郎 『世界怪奇事件ファイル』

★ 新書y 10/7

浜田寿美男 『「私」をめぐる冒険』

700 :10月の新書:2005/09/24(土) 14:52:48
★ 生活人新書 10/8

中井有造 『マークを読む JISからエコマークまで』
白石豊 『心を鍛える言葉』
民岡順朗 『「絵になる」まちをつくる イタリアに学ぶ都市再生』

★ 角川oneテーマ21 10/8

林信吾 『東京・同時多発テロ 日本攻撃計画シミュレーション』
大地震対策チーム/編 『巨大地震 首都圏直下型地震シュミレーション』

★ 中公新書ラクレ 10/10

名本光男 『ぐうたら学入門』
宇都宮直子 『「死」を子どもに教える』
神山潤 『「夜ふかし」の脳科学 子どもの心と体を壊すもの』
森博嗣 『大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスをポテンシャル』

★ 平凡社新書 10/11

野田隆 『にっぽんローカル鉄道の旅』
井上幸夫 笹山尚人 『フリーターの法律相談室』
磯川全次 『サンカと三角寛』
辻原康夫 『人名の世界史』
鳥越泰義 『正倉院薬物の世界』

701 :10月の新書:2005/09/24(土) 14:53:19
★ 光文社新書 10/14

千住博 『ニューヨーク美術案内』
許光俊 『世界最高の日本文学』
内田洋子 『ジャーナリズムとしてのパパラッチ』
夏目幸子 『日仏カップル事情』

★ 集英社新書 10/14

井上孝代 『あの人と和解する 仲直りの心理学』
大野誠 『自宅入院ダイエット』
河岡義裕 『インフルエンザ危機』
森達也 森巣博 『ご臨終メディア 質問しないマスコミと一人で考えない日本人』

★ PHP新書 10/17

呉善花 『私が好きな日本の風景(仮)』
勢古浩爾 『ああ、自己嫌悪(仮)』
小和田哲男 『山内一豊(仮)』
小浜逸郎 『「責任」はだれにあるのか』
王敏 『中国人の愛国心(仮)』
高嶋ちさ子 『クラシック名曲50選(仮)』

702 :10月の新書:2005/09/24(土) 14:53:50
★ 岩波新書 10/20

原彬久 『吉田茂』
川北隆雄 『経済論戦 いま何が問われているのか』
多谷千香子 『「民族浄化」を裁く 旧ユーゴ戦犯法廷の現場から』
田端泰子 『山内一豊と千代 戦国武士の家族像』
三浦俊彦 『ラッセルのパラドクス 世界を読み換える哲学』
長島要一 『森鴎外 文化の翻訳者』
伊藤和明 『日本の地震災害』

★ 岩波ジュニア新書 10/20

大村敦志 『父と娘の法入門』
福島英 『声のトレーニング』

★ 講談社現代新書 10/20

畑村洋太郎 『「わかる」ためのレッスン』
清水義範 『わが子に教える作文教室』
入江昭 『歴史を見る眼』
渡部淳 『山内一豊の妻』
川合光 『これが超ひも理論だ』
廣川州明 『週末作家入門』

703 :10月の新書:2005/09/24(土) 14:54:27
★ ブルーバックス 10/20

谷口義明 『暗黒宇宙の正体』
上田尚一 『統計グラフのウラ・オモテ』
浅間茂 『フィールドガイド ボルネオ野生動物』

★ 講談社+α新書 10/20

スウィーニーF. 瀬尾憲正/訳・監 『知らないと危ない麻酔の話』
天野礼子 『だめダムが水害をつくる!?』
生田哲 『「うつ」を克服する最善の方法』
高野秀敏 『セカンド就職のススメ』
間宮武美 『鎌倉−ソウル 2328キロを歩く  定年退職、新しい自分に出会う』

★ 文春新書 10/20

安倍晋三 『国家(仮)』
福田和也 『美智子皇后と雅子妃』
古田博司 『東アジア「反日」トライアングル』
鴨下信一 『誰も「戦後」を覚えていない』
山本一郎 『“俺様国家”中国の大経済』
草薙厚子 『子どもが壊れる家』
京須偕充 『落語名人会 夢の勢揃い』
草森紳一 『随筆 本が崩れる』
黒岩比佐子 『日露戦争 勝利のあとの誤算』
最相葉月 『いのち 生命科学に言葉はあるか』

704 :無名草子さん:2005/09/24(土) 14:54:58
★ 新潮新書 10/20

竹内一郎 『人は見た目が9割』
鴻巣友季子 『明治大正 翻訳ワンダーランド』
竹原和彦 『間違いだらけのアトピー治療』
千野信浩 『図書館を使い倒す! ネットではできない資料探しの「技」と「コツ」』

★ KAWADE夢新書 10/20

ディビッド・A・セイン 長尾和夫/訳 『英語力アップ500問(仮) 常識レベルの英語力をチェック!』

★ ベスト新書 10/20

斎藤政秋 『ふるさとの城を歩く』
福田和彦 『春画 浮世絵の魅惑X』

★ 五木寛之こころの新書 10/20

五木寛之 『日本人のこころ(1)』
五木寛之 『日本人のこころ(2)』
五木寛之 『仏教のこころ』
五木寛之 『生きるヒント抄〜ベストセレクション20〜』
五木寛之 『こころ・と・からだ』
五木寛之 『情の力』

705 :10月の新書:2005/09/24(土) 14:55:29
★ 寺子屋新書 10/24

清水克彦 『父親力で子どもを伸ばせ!』

★ 中公新書 10/25

岡田暁生 『西洋音楽史 「クラシック」の黄昏』
神田千里 『島原の乱 キリシタン信仰と武装蜂起』
小林登志子 『シュメル文明』
養老孟司 『こまった人』

★ 祥伝社新書 10/25

山下芳樹 白石拓 『浦島太郎は、まぜ年をとらなかったか アインシュタインと遊ぶ』
富澤慶秀 『だから歌舞伎はおもしろい』
瓜生中 『仏教はここを見る 目からウロコの鑑賞法』
名博 えびなみつる 『メロスが見た星 名作に描かれた夜空をさぐる』
菅沼栄一郎 『村が消えた 平成大合併とは何だったのか』

★ 白水Uブックス 10/上旬

ゲオルク・ジンメル 川村二郎/訳 『芸術の哲学』

★ 文庫クセジュ 10/中旬

マルク・ルブラン 北浦春香/訳 『インターポール 国際刑事警察機構の歴史と活動』

★ パンドラ新書 10/中旬

渡瀬謙 『第一印象で差をつける 最強の営業力(仮)』
大宮信光 『ここまでわかった赤ちゃんの謎と不思議 赤ちゃんはなぜかわいいのか(仮)』

706 :無名草子さん:2005/09/24(土) 17:03:50
文春と新潮はもう新書出すなよ。。。

707 :無名草子さん:2005/09/24(土) 17:16:04
また王敏に書かせたのか。
鳥居民が王敏の本を読んで、中国人は日本にいても共産党の
支配下にあると嘆いていたのに・・・・

708 :無名草子さん:2005/09/24(土) 17:56:25
白水Uブックスはジンメルか・・・

709 :無名草子さん:2005/09/24(土) 18:09:22
森博嗣キタ

710 :無名草子さん:2005/09/24(土) 18:29:52
菅沼栄一郎 『村が消えた 平成大合併とは何だったのか』

菅沼って 朝日新聞社で夜食に配られるバナナを不倫相手に挿入して
ニュースステーションを降板したおっさんでしょ。

711 :無名草子さん:2005/09/24(土) 18:35:17
許光俊 『世界最高の日本文学』
呉善花 『私が好きな日本の風景(仮)』

外国人にほめてもらいたい日本人といったところか。国力が落ちた証拠。

712 :無名草子さん:2005/09/24(土) 18:37:18
菅沼は、学生時代にラブアタックの常連だったやつだよ。

713 :無名草子さん:2005/09/24(土) 18:53:47
養老なんかもう出すなよ中公新書

714 :無名草子さん:2005/09/24(土) 20:42:13
>>711
許が書いていると言う時点でそんな単純なもんじゃないと思うが...

715 :無名草子さん:2005/09/24(土) 20:44:01
>>699-705
乙!
ホント新書って玉石混交だね。
川合光『これが超ひも理論だ』があると思ったら
最相葉月『いのち 生命科学に言葉はあるか』なんてのもある。


716 :無名草子さん:2005/09/24(土) 21:27:42
鴻巣友季子『明治大正 翻訳ワンダーランド』
草森紳一『随筆 本が崩れる』
石原千秋『国語教科書の思想』
は買おうかな。立ち読みによっては、
原田多加司『職人暮らし』
最相葉月『いのち 生命科学に言葉はあるか』も。

9月分は中公の 武田雅哉『<鬼子>たちの肖像』 しか買ってないや。

717 :無名草子さん:2005/09/24(土) 21:56:22
勢古浩爾の新書はどれも面白い

718 :無名草子さん:2005/09/24(土) 22:07:07
小和田哲男 『山内一豊(仮)』
がはは。

719 :無名草子さん:2005/09/24(土) 22:22:51
ええ〜

720 :無名草子さん:2005/09/24(土) 22:41:26
サラリーマンの読者はどっちの本を手に取るのかなあ。
「その歴」ほかで顔が売れてる小和田氏のほうかしら。

721 :無名草子さん:2005/09/25(日) 08:32:38
川合光   『これが超ひも理論だ』
これは必読
現在理論物理学で日本の頂点を走る京大教授が自ら解説



722 :無名草子さん:2005/09/25(日) 09:03:47
>>699-705

乙。
しかしいつもましてヒドイタイトルが多いな。

723 :無名草子さん:2005/09/25(日) 13:00:15
超ひも理論.....
ここだけの話、才能ないのにこれを専攻すると
とてつもないオナニーな研究になる事は内緒だ

724 :無名草子さん:2005/09/25(日) 14:33:10
オナニーな「研究」というより「妄想」だな

725 :無名草子さん:2005/09/25(日) 14:35:44
はるか昔
岩波>>>中公>>講談社

10年くらい前
岩波>中公>講談社>ちくま

5年くらい前
中公≧講談社≧岩波>ちくま>>>新潮・文春・集英社

いま
中公>ちくま>岩波ジュニア>岩波>光文社>講談社>新潮・文春・集英社>その他

726 :無名草子さん:2005/09/25(日) 15:20:06
ただの権威主義だな

727 :無名草子さん:2005/09/25(日) 15:37:30
>>725
断トツで新潮新書が一番のカスでしょう。
ロクでもないテーマ、内容もスカスカ(大きな活字で薄っぺら)。
とてもじゃないけど、新潮文庫を出してるトコの本とは思えない。
「新書百冊」以降、一冊も買ってないよ。

728 :36歳主婦:2005/09/25(日) 17:43:52
焼き直しばっか。



729 :無名草子さん:2005/09/25(日) 18:02:06
集英社新書はいい本も多い

730 :無名草子さん:2005/09/25(日) 18:11:32
>>727
「戦後教育で失われたもの」なんて 元教員のヨタ話だもんな。

パンフレット程度のものが大半だし。

731 :無名草子さん:2005/09/25(日) 18:37:00
新潮は今の読者のレベルに合わせてるんじゃないの。
サラリーマンなんて本読む時間もないだろうし

732 :無名草子さん:2005/09/25(日) 19:13:15
暇潰しの読み物としては新潮。
暇潰しの読み物に中公や岩波の中身を求めるのは愚行。

733 :無名草子さん:2005/09/25(日) 20:37:24
山内昌之ら岩波中公新書執筆陣も新潮で新書だしてるのに
なにいってんのやら・・・・

734 :無名草子さん:2005/09/25(日) 20:39:13
内容がカスカスなのは執筆者の問題。
岩波や中公で書いていてもカスはカス。

735 :無名草子さん:2005/09/25(日) 20:46:18
中公は中公でも中公ラクレは新潮以下のクオリティ。

736 :無名草子さん:2005/09/25(日) 20:48:19
山内昌之を知らない教養かw

737 :無名草子さん:2005/09/25(日) 20:56:03
カスと思うなら読むなって事じゃないですかね。
教養教養と言う人には、ちょっとした読み物もカスに見えるんですね。

738 :無名草子さん:2005/09/25(日) 20:58:12
>>736
山内昌之知ってるの。ぼくスゴイね。
これで満足?

739 :無名草子さん:2005/09/25(日) 22:23:28
大橋良介著『京都学派と日本海軍――新史料「大島メモ」をめぐって』
を出したPHP新書に敵うとこはないだろう

740 :無名草子さん:2005/09/25(日) 22:25:45
たまたまお前が読んだ一冊でそこまで言い切るお前のおつむを疑う

741 :無名草子さん:2005/09/25(日) 22:29:04
たまたまではなくて新書にもこういう画期的1冊が表出しうるという事実
を述べたまでだよ

742 :無名草子さん:2005/09/25(日) 22:38:54
煽り合いはそのくらいにして、提案がある。

誰か新聞書評を扱うスレッドを立てないか?
書評を熱心によむ層は、新書を読む層と
かなりの程度重なると思うんだ。毎週燃料が投下されるし、
需要あると思うんだがどうよ?

一応テンプレは用意したから、スレ立てできる環境にある人は
自由に改変してスレを立てしてくれ。よろしく頼む。

↓↓↓↓↓↓
全国3紙(4紙))に掲載された新聞書評を中心に、
読書関係の話題を広くまとめて扱いましょう。

朝日:BOOK@asahi.com
http://book.asahi.com/

産経:読書/Books
http://www.sankei.co.jp/news/book.htm

毎日:今週の本棚
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/dokusho/

読売:よみうり堂
http://www.yomiuri.co.jp/book/

全国各紙の書評は日曜朝刊に掲載されますが、
ネットの書評は週のなかばに更新されることが多いようです。
※産経掲載の「書評」は、出版社の宣伝が中心なので注意!

743 :無名草子さん:2005/09/25(日) 22:40:43
>>742
こりゃまた殺伐としそうなネタだな。

744 :742:2005/09/25(日) 22:56:40
>>743
そこをなんとかお願いしますよ。

話は代わって、いま改めて確認したところ、
>>742「※産経掲載の「書評」は、出版社の宣伝が中心なので注意!」
というのは間違っていたので訂正!
※産経掲載の「書評」には、出版社の宣伝が混じっているので注意!が正しい。
たまたまクリックした2つがどちらも出版社の宣伝だったので、そういうのばっかりなのかと
勘違いしてしまった。他3紙と比べて書評委員の格は落ちるが、
きちんと書評しているものも多い模様。

ということで、上のテンプレを使う場合は、
一行目も「全国3紙(4紙)」→全国4紙に改めて使ってください。

745 :無名草子さん:2005/09/25(日) 23:35:01
新聞書評をまたーりと語るスレッド
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1127658797/

746 :無名草子さん:2005/09/25(日) 23:42:23
磯川全次 『サンカと三角寛』
森達也 森巣博 『ご臨終メディア 質問しないマスコミと一人で考えない日本人』
入江昭 『歴史を見る眼
安倍晋三 『国家(仮)』
岡田暁生 『西洋音楽史 「クラシック」の黄昏』
神田千里 『島原の乱 キリシタン信仰と武装蜂起』
小林登志子 『シュメル文明』
菅沼栄一郎 『村が消えた 平成大合併とは何だったのか』
ゲオルク・ジンメル 川村二郎/訳 『芸術の哲学』
川合光   『これが超ひも理論だ』

タイトルだけ見てとりあえずこの辺が惹かれる。
実際には本屋で実物をパラパラめくって、この中から3〜4冊買うと思うが。
安倍晋三のは買うと癪だから図書館で借りることになると思うが。

>>727
「黒いスイス」「創価学会」「朝鮮総連」「プーチン」「被差別の食卓」「あの戦争はなんだったのか」
「日本の国境」「政治の数字」松下政経塾とは何か」「「切手と戦争」「ジャンケン文明論」
「金貸しの日本史」「真っ向勝負のスローカーブ」「中傷と陰謀 アメリカ大統領選狂騒史」
ぱっと思いつきで読んで良かったのを挙げてみた。新潮新書は文字が大きめ?なので、
読んで物足りないのが多いのは同意だが、内容が全てスカスカだとは思わない。

747 :無名草子さん:2005/09/26(月) 00:41:08
まぁ貧乏性読書人は活字がでかい本はそれだけでボッタくりだと思う癖があるから許してやれ。

748 :無名草子さん:2005/09/26(月) 00:52:14
「拒否できない日本」
amazonで取り扱いが始まった途端に書籍ランキング20位になってるw

749 :無名草子さん:2005/09/26(月) 04:12:34
小泉あんなに勝たせてから読んでも遅いよ・・・

750 :無名草子さん:2005/09/26(月) 04:53:25
何も考えずに小泉に投票したような層は、売っててもどのみち読まなかったような希ガス

751 :無名草子さん:2005/09/26(月) 04:58:13
政治板のあるスレで紹介はされていたんだが・・
亀井派が多いせいか余り相手にされていなかったな。

752 :無名草子さん:2005/09/26(月) 05:37:16
亀井派が好きそうな本だと思うが

753 :無名草子さん:2005/09/26(月) 06:13:56
いや、(そのスレに他からやってくる人間からは)相手にされていなかった。
ってことでした。

754 :無名草子さん:2005/09/26(月) 10:55:39
安部の「国家」 新潮新書らしく読みやすさを追求して「〜なんですね 〜なんですね 〜なんですね」に期待。

755 :無名草子さん:2005/09/26(月) 15:36:05
>>741

それって福田和也が言ってたにすぎない
戦時中の歴史ものの新資料による研究だが
画期的という程ではない

756 :無名草子さん:2005/09/26(月) 19:01:34
>>754
文 春 新 書 で す よ

757 :無名草子さん:2005/09/26(月) 19:06:52
文春だからダメという特殊な思考回路はないな

758 :無名草子さん:2005/09/26(月) 19:20:15
新書なんて玉石混交なのは大前提だが、
文春新書のダメ率はカクジツに上がってきてるとは思う。
ちなみにオレの持ってる文春新書で目に付いたのをざっと。
『クラシックCDの名盤』
『ジャズCDの名盤』
『食の世界地図』
『歴史とはなにか』岡田英弘
『人生と投資のパズル』角田康夫
『勝つための論文の書き方』鹿島茂
『戦争の常識』鍛冶俊樹
やっぱり最近のは買ってない。

759 :無名草子さん:2005/09/26(月) 19:27:20
ダメとか何とかは全部読んでから言え。


760 :無名草子さん:2005/09/26(月) 19:29:13
内田樹の『寝ながら学べる構造主義』も文春新書だったのは意外。
やっぱり最近ちょっと視野が狭くなっているのでは?

761 :無名草子さん:2005/09/26(月) 19:30:39
文春は、地図シリーズと、中国南北朝鮮アメリカネタは全部買ってるかな

話かえるが、最近のちくまスゲーな。なんだあの堅いラインナップ。
岩波中公以上だな。

762 :無名草子さん:2005/09/26(月) 19:31:33
>>759
そんなことより自分がいいと思った新書を紹介してくれよ。

763 :無名草子さん:2005/09/26(月) 19:40:02
新潮文庫のダメさ加減は、たけし本の内容の薄さでなんとなくわかったな。
文庫の方のたけし本はもっと中身がつまってたのに...

764 :無名草子さん:2005/09/26(月) 19:48:59
>>763
保阪正康のはよかったよ。
新潮新書の編集方針が、会社の昼休みに読了できるような
軽いパンフレットに限定してるんでしょ。
読み応えがないのは同意せざるをえないけど。

765 :無名草子さん:2005/09/26(月) 19:56:08
将来の ペーパーレスにそなえて ケイタイの液晶でも読めるようにの 新潮社の先見性を新潮新書に見る。

766 :無名草子さん :2005/09/26(月) 19:57:40
>>758
『食の世界地図』は面白くて読み応えがありますな。
文春新書の中ではかなりの良書だよね。

767 :無名草子さん:2005/09/26(月) 22:11:10
『世界地図』シリーズはネタ切れで終わり?

768 :無名草子さん:2005/09/26(月) 22:56:15
文春新書では「物語オランダ人」が一番いいに決まっている。

769 :無名草子さん:2005/09/26(月) 23:11:51
文春新書には右の岩波を目指して精進してほしい。

770 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/09/27(火) 00:37:36
>>699-705 乙
なんか最近は題名見てぐだぐだ言ってるだけ…そんな私が好き。

●石渡正佳『産廃ビジネスの経営学』 ちくま新書
 →おもしろそう
●辻原康夫『人名の世界史』 平凡社新書
 →物知り本だね。この人は国旗オタクだったはずだけど…。
●最相葉月『いのち 生命科学に言葉はあるか』 文春新書
 →この人何か問題あるの? >>715
●浅間茂『フィールドガイド ボルネオ野生動物』ブルーバックス
 →CDロム付きかな? じゃなかったら買う。
あとは
●原彬久『吉田茂』 岩波新書
●磯川全次『サンカと三角寛』 平凡社新書 
●長島要一『森鴎外 文化の翻訳者』 岩波新書
●鴻巣友季子『明治大正 翻訳ワンダーランド』 新潮新書
微妙にみなさんとダブる。

771 :無名草子さん:2005/09/27(火) 00:44:29
>>770
著者の問題というより

・専門外の人間が生命科学を語っていること
・「生命科学に言葉はあるか」から推測される内容

が気になるんじゃないのかな
超ひもと対比してるところからみると

772 :無名草子さん:2005/09/27(火) 01:37:07
>>770
>>この人何か問題あるの?

盗作疑惑

773 :無名草子さん:2005/09/27(火) 02:23:52
竹内一郎 『人は見た目が9割』
天野礼子 『だめダムが水害をつくる!?』
清水義範 『わが子に教える作文教室』
古田博司 『東アジア「反日」トライアングル』
この辺りかな


774 :無名草子さん:2005/09/27(火) 02:57:50
みんな  五木寛之こころの新書  は無視ですか?


775 :無名草子さん:2005/09/27(火) 11:48:20
ハア〜ポックンポックン!

776 :無名草子さん:2005/09/27(火) 12:58:30
ココロのボスか。。

777 :無名草子さん:2005/09/28(水) 18:28:19
講談社はなんで福田和也に あんなくそつまらん新書を何冊も書かしたのか

778 :無名草子さん:2005/09/28(水) 18:32:06
そういや新聞に福田批判本の広告があったな
何なんだろう

779 :無名草子さん:2005/09/28(水) 19:07:58
>>778
中川八洋だっけ?
真性電波右翼が偽右翼をクサした本だと思うよ。
読むだけ無駄。

780 :無名草子さん:2005/09/28(水) 19:10:20
ウヘッ 簡潔に有難う

781 :無名草子さん:2005/09/28(水) 19:32:03
中川八洋って新書出してたっけ?
電波すぎて出せないか。
この人はリバータリアニズム+伝統主義の右翼でしょ。
しかも反米?わけわかりません。。

782 :無名草子さん:2005/09/28(水) 20:01:33
中川と八木は二大電波ウヨだからわけわかるはずがありません

783 :無名草子さん:2005/09/28(水) 20:21:54
リバタリアンではないだろう.単なるバーキアン。

784 :無名草子さん:2005/09/28(水) 21:16:38
>>781
スレ違いで申し訳ない。新書ではなかった。

785 :無名草子さん:2005/09/28(水) 21:33:11
馬鹿なサヨクがスレを荒らしてすみませんでした

786 :無名草子さん:2005/09/28(水) 23:32:59
ウヨは中川でもOKなのか

787 :無名草子さん:2005/09/28(水) 23:40:22
>>786
政治的立場が同じなら馬鹿でも無批判で擁護します

788 :無名草子さん:2005/09/28(水) 23:43:31
福田話の延長だから問題なし。何処が荒れてんのか

789 :無名草子さん:2005/09/29(木) 01:13:56
サウジアラビアについての新書が あっちこっちから出てますが
おすすめはありますか?

790 :無名草子さん:2005/09/29(木) 01:21:07
>>777
女には好評で結構売れたらしい
福田もわかっててレベル下げて書いてるしね

791 :無名草子さん:2005/09/29(木) 02:15:58
>>787
そうか?
むしろ保守同士の内ゲバ的反目が見苦しいぐらいだが。

792 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/09/29(木) 03:32:55
>>771-772
ありがとさんです。そっかーいろいろあったんだね。
考えてみればこの人1冊も読んだことないわ。
(『青いバラ』文庫本で買ったんだけどどっか行っちゃった…)

>>789
あんま読んでないけど
●保坂修司『サウジアラビア : 変わりゆく石油王国』岩波 2005
は評判いいみたいね。漏れはこの前
●アントワーヌ・バスブース『サウジアラビア 中東の鍵を握る王国』集英社 2004
読んじゃったからパス。替わりにゼヒ読んでくれい。
●野町和嘉『カラー版 メッカ』岩波 2002
これは読んで(見て)おいて損はないと思う。写真が鮮烈。
●竹下節子『不思議の国サウジアラビア―パラドクス・パラダイス』文春 2001
●岡倉徹志『サウジアラビア現代史』文春 2000
は未読で、前者はAmazonの書評では好評だね。後者は同じ著者の
●岡倉徹志『メッカとリヤド』講談社現代 1988
を大昔に読んだけど,これはよかった。

793 :無名草子さん:2005/09/29(木) 04:35:04
アントワーヌ・バスブース『サウジアラビア 中東の鍵を握る王国』集英社は
サウジアラビアの成立の歴史と余り表に出ない内情って感じかな。
いかにも翻訳しましたっていう雰囲気の文体。

794 :無名草子さん:2005/09/29(木) 10:02:08
>>676
『シャーロックホームズの推理学』と『パズルとパラドクス』が合冊されて

内井 惣七 『推理と論理―シャーロック・ホームズとルイス・キャロル』

になって復活してた。


795 :無名草子さん:2005/09/29(木) 18:54:58
>>792
ウホッ。789じゃないが、こういうのは参考になる

796 :789:2005/09/29(木) 21:05:25
>>792
さくっとまとめて頂いてありがとうございます。


797 :無名草子さん:2005/09/30(金) 01:31:13
民岡順朗 『「絵になる」まちをつくる イタリアに学ぶ都市再生』
磯川全次 『サンカと三角寛』
原彬久 『吉田茂』
多谷千香子 『「民族浄化」を裁く 旧ユーゴ戦犯法廷の現場から』
入江昭 『歴史を見る眼』
上田尚一 『統計グラフのウラ・オモテ』
神田千里 『島原の乱 キリシタン信仰と武装蜂起』
ゲオルク・ジンメル 川村二郎/訳 『芸術の哲学』
この辺かな?原彬久って岸信介の新書書いた人だっけ?


798 :無名草子さん:2005/09/30(金) 01:39:17
この辺かな、的な購入希望表明いらん。意図がわからん。

799 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/09/30(金) 02:41:43
>>795-796
いやいや,6冊あげたうちの3冊しか読んでないっすからw
>>793
他の本にも書いてあるんだろうけど,
初代国王と導師(ムハンマド・ビン・アブデルワッハーブ)が組んでの建国劇
(けっこう血なまぐさい)とか,ナジュドとハサアの地域差とかは勉強になりますた。
現代の庶民生活や社会風潮,王族の権力争いとかをもっと知りたい。
8月にファハド国王が死んだけど,その後どうなってるのかわからん。
>>798
そースか。他の人の買い目は参考になりますけどねえ。
読みもしないで駄弁るのもまた楽し。

800 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/09/30(金) 02:44:03
●磯淵猛『一杯の紅茶の世界史』 文春新書…【6点】
 著者は学者ではなく紅茶業界の人。他書からの引用も多いが,英国貴族の邸宅から雲南・
 アッサム・スリランカまでよく歩いている。ウンチク本としても上々だと思う。しかし
 点数が低いのは,…考えてみればおいら紅茶は全然味や銘柄がわからないのだった!

801 :無名草子さん:2005/09/30(金) 22:57:49
ブルーバックス読んだ後、ここ読むと orz
http://www.phy.saitama-u.ac.jp/~saso/gokai.html

802 :無名草子さん:2005/09/30(金) 23:25:16
光文社新書って、なんで接着剤臭いの?

803 :無名草子さん:2005/09/30(金) 23:27:01
諸君、今月は宮哲サボりかよ

804 :無名草子さん:2005/10/01(土) 02:29:26
宮哲は書評の前に睡眠とったほうがいい

805 :無名草子さん:2005/10/01(土) 09:44:52
哲ちゃんは大阪の番組に出すぎ
移動時間が多すぎる

806 :無名草子さん:2005/10/01(土) 10:17:17
佐木隆三さんを見習って、こっちに帰ってくればいいとに……。
そげに関西がいいとかなあ。(マンガ嫌「関」流みたいだね。)

807 :無名草子さん:2005/10/01(土) 15:51:32
諸君の連載休みか。それで、森さんと対談してたんだ。

808 :無名草子さん:2005/10/01(土) 16:14:46
>>801
研究室の宣伝?

809 :無名草子さん:2005/10/01(土) 20:25:10
ベリベリサタデーとか?

810 :無名草子さん:2005/10/01(土) 20:59:23
二時ワクッ
とか

811 :無名草子さん:2005/10/02(日) 03:02:34
ちっちゃいくせにアニエスなんて着てるけど
あんまり似合ってませんよ、てっちゃん

812 :無名草子さん:2005/10/02(日) 10:51:34
内田隆三『社会学を学ぶ』ちくま新書

最初は自伝だったのに、後半はわかりにくい社会学の解説って感じ。
あんまよくなかった。

813 :無名草子さん:2005/10/02(日) 13:30:54
>内田隆三
フランス語を直訳したようなポモ文体がオシャレだった時代もありました。。

814 :無名草子さん:2005/10/02(日) 15:30:35
原彬久 『吉田茂』
入江昭 『歴史を見る眼』

重複しまくりだがこの辺に期待。

815 :無名草子さん:2005/10/02(日) 19:49:54
>>811
アニエスか。哲ちゃんの年代の人間が着ると、
「若作りしたいけど微妙に間違えちゃった」
感がただよう選択になってしまうな。

エアマックス狩りが終息しかけたころに、
朝ナマに履いてきたのをみて
「うわ、こいつ痛いな」と思った記憶がある。

816 :無名草子さん:2005/10/03(月) 00:05:09
今村仁司『マルクス入門』ちくま新書
難しすぎる。わかりやすかったのは序章だけだった。
入門書ではないね。今村のアルチュセール関係の本は
もっとわかりやすかったんだけど・・・・お薦めはできない

817 :無名草子さん:2005/10/03(月) 22:11:29
★ ちくま新書 11/7

本田 透 『萌える男』 ちくま新書

amazonのデータに入ってたorz

ナイスなハジけっぷり ちくまかわいいよちくま

818 :無名草子さん:2005/10/03(月) 23:07:16
あー電波男のヒトか

819 :無名草子さん:2005/10/03(月) 23:12:26
http://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/
ウヒャ!

820 :11月の新書:2005/10/04(火) 17:39:08
★ ちくま新書 11/7

岩田靖夫 『よく生きる』
小島寛之 『使える!確率的思考』
本田 透  『萌える男』
三輪裕範 『(仮)「できる人」の勉強法』
関野吉晴 『グレートジャーニー 地球を這う (2) ユーラシア〜アフリカ篇』

★ ちくまプリマー新書 11/7

赤瀬川原平 『目玉の学校』
池上 彰 『(仮)憲法はむずかしくない』


821 :無名草子さん:2005/10/04(火) 19:02:05
池上 彰 『(仮)憲法はむずかしくない』
これでお勉強するか

822 :無名草子さん:2005/10/04(火) 19:06:20
憲法をお勉強するなら、岩波ジュニア新書の『憲法読本』がいいよ。

823 :無名草子さん:2005/10/04(火) 19:10:02
岩波の渋谷憲法とちくまの長谷部憲法おすすめ
長尾さんのちくまの奴はもう刷らないんだろうか?

824 :無名草子さん:2005/10/04(火) 19:25:54
渋谷秀樹の『憲法への招待』が一番クセがなくて他人に薦めやすいかな。

杉原泰雄の『憲法読本』は微妙に独自説があることと、戦争体験をしている世代で
平和主義を強調するから、相手を選ぶかな。

長谷部恭男の『憲法と平和を問いなおす』もいい本だけど、テーマが特殊だから
『憲法学のフロンティア』の方が他人には薦めやすい。単行本だけど。

長尾龍一『憲法問題入門』は業界の過去と現在を知ってないと
立場を問わず誤解されるから、素人にはおすすめできない諸刃の剣。

825 :無名草子さん:2005/10/04(火) 19:39:38
長尾憲法問題入門買いそびれちゃったんだけどどういう内容なの?
おもしろいという話は聞くんだけど

826 :無名草子さん:2005/10/04(火) 20:31:05
全部左翼の護憲本じゃねーか。
いい加減にしろ、洗脳する気かよ

827 :無名草子さん:2005/10/04(火) 20:33:47
>>826
読んだことない、あるいは読んでも理解できなかったのが丸わかりな発言乙

828 :無名草子さん:2005/10/04(火) 20:50:31
>>827
ばーか、全部読んでるよ。舐めんじゃねえ。
百地章『憲法の常識常識の憲法』(文春新書)がお勧め。
長谷部とかの本は偏ってるから気をつけてね

829 :無名草子さん:2005/10/04(火) 21:13:34
>>828
(1) 国民主権とは,国民が(  )をもつことである. <杉原

(2) 長谷部が多数決を正当化する理由と考えるひとつは根拠は(  )である.
  (  )を前提とするとルソーの理論を違った角度から理解できる. <長谷部

(3) 八月革命説の優れている点は(  )にある <渋谷

(4) 長尾龍一の天皇制に対する持論は(  )である <長尾

じゃ問題いってみよう。

830 :無名草子さん:2005/10/04(火) 21:14:35
(2) 長谷部が多数決を正当化すると考えるひとつの根拠は(  )である.
  (  )を前提とするとルソーの理論を違った角度から理解できる. <長谷部

日本語がおかしいな。訂正。

831 :無名草子さん:2005/10/04(火) 21:55:58
>>828
なんだ、百地の本を勧めるのか w


832 :無名草子さん:2005/10/04(火) 22:03:07
人に薦めるなら護憲、改憲、外国の憲法の三点セット
長谷部か百地か、という問題でもない

833 :無名草子さん:2005/10/04(火) 23:34:05
九条に関して
護憲=在日米軍の追認
改憲=在日米軍出て行け

サヨクは護憲+出て行けなので理論的矛盾になる
よってたいした存在ではない。証明:万年野党(新進党あたりは例外)


自分の国は自分で守るのが普通であると外国の憲法で確認ってことかな?

834 :無名草子さん:2005/10/04(火) 23:37:09
桃地出した時点で釣り決定w

835 :無名草子さん:2005/10/04(火) 23:38:38
八月革命説って 宮沢なんとかが いいだしたやつだっけ?

836 :無名草子さん:2005/10/04(火) 23:53:01
丸山が宮沢に吹き込んだとかいう話じゃなかったっけ

837 :無名草子さん:2005/10/05(水) 00:02:56
>>834
お前はただ罵って満足してるだけだろ
話にもならんよ

838 :無名草子さん:2005/10/05(水) 00:09:12
新書じゃなくてすまんが わしは 芦辺信喜の「憲法」しか読んでないんだが
これは どういう評価が 今日されているのか?

839 :無名草子さん:2005/10/05(水) 00:12:39
国定教科書

840 :無名草子さん:2005/10/05(水) 00:14:24
>>828
百地の本は偏ってないの?w

841 :無名草子さん:2005/10/05(水) 00:18:12
高度成長期以前は
共産党が一番改憲を主張してたのは遠い昔の話

842 :無名草子さん:2005/10/05(水) 00:21:09
>>840
護憲派の本なんてあと数年だよ
その後は百地の本が憲法解釈の定番になるから
そのときになったらせいぜい悔し涙流して勉強するんだねw

843 :無名草子さん:2005/10/05(水) 00:22:33
中曽根くらいだろ、改憲を言っていたのは。三角大福中のなかで目立つために。

公明党は 党是を達成するには改憲せねばならんし 社会党も同様 共産党も同様。


844 :無名草子さん:2005/10/05(水) 00:22:56
>>841
小熊の本にそんなことが書いてあったような・・・

>>842
夜釣りですか?風流ですねw


845 :無名草子さん:2005/10/05(水) 00:30:51
>>844
憲法改正したら護憲派的解釈を大学で教わることは永久になくなる

これ、釣りだと思う?

憲法改正したときに慌てふためかないように
今から気持ちの整理はつけといたほうがいいよ

846 :無名草子さん:2005/10/05(水) 00:33:46
憲法改正したらその憲法を護憲しないといけないんじゃないの?w

847 :無名草子さん:2005/10/05(水) 00:36:25
憲法改正しても桃地の本が定番になることはさすがにねーよw
優秀な東大教授が教科書を書いてくださいますよw


848 :無名草子さん:2005/10/05(水) 00:45:33
「改憲は戦争への道とか」そういう類のアジテーションは
いい加減うんざり。誰でもいいから客観的な本を書いてほしい。

849 :無名草子さん:2005/10/05(水) 00:51:12
普通にあると思うんですけど

850 :無名草子さん:2005/10/05(水) 01:17:40
100回改憲されても百地の出番はない

851 :無名草子さん:2005/10/05(水) 01:25:54
しかしこういう話題だけは盛り上がるのな

なんか別な話題はないのかよ

852 :無名草子さん:2005/10/05(水) 01:33:22
五木寛之こころの新書のおすすめはなにですか?

853 :無名草子さん:2005/10/05(水) 01:36:12
ウヨサヨの話になると
オマエラ生き生きと書き込むよな(w

854 :無名草子さん:2005/10/05(水) 01:55:38
>>820
岩田靖夫の本と本田透の本が隣に並べられるってすごいな。

855 :無名草子さん:2005/10/05(水) 02:41:39
>>848の言う「客観的な本」ってどういう条件を満たす本のことだ?

まさかとは思うがry

856 :無名草子さん:2005/10/05(水) 03:08:09
>>848

こういうありきたりなやつにも うんざりだけどな。

857 :無名草子さん:2005/10/05(水) 17:33:56
井上達夫は岩田靖夫の教え子

858 :無名草子さん:2005/10/05(水) 18:10:45
池上彰の出したのが悪かったか…
奥平・宮台の憲法対談本を読んで面白かったけど
結局憲法はよくわからんなという印象だった

859 :無名草子さん:2005/10/05(水) 20:05:12
前から思ってたけどこのスレ、サヨが多いな

860 :無名草子さん:2005/10/05(水) 20:19:00
前から思ってたけどこのスレ、気に入らない奴はサヨ認定する馬鹿が紛れ込んでるな

861 :無名草子さん:2005/10/05(水) 22:36:55
まぁ、小泉自民が衆院過半数を得たからには、
サヨも一部の旧来ウヨも発言権ないから。
せいぜい過疎板の片隅で吼えてろw

862 :無名草子さん:2005/10/05(水) 22:57:54
つーかその類の話しかねーのかよ
もっといろんなジャンルの新書あんだろーが

863 :無名草子さん:2005/10/05(水) 23:00:24
一人相撲の好きな人が元気のいいスレですね

864 :無名草子さん:2005/10/05(水) 23:12:19
休日はブックオフで何冊か新書買って近くの喫茶店で過ごすって人何人いる?

865 :無名草子さん:2005/10/05(水) 23:19:16
>>864

新書に限らないし毎週ってわけでもないけど
たまに休日にブコフ行ったら帰りはコメダで戦利品をつまみ食いするのが定番。

866 :無名草子さん:2005/10/05(水) 23:19:52
あなたはそうしているのですか?

867 :無名草子さん:2005/10/05(水) 23:29:21
ブックオフで新書買って、風呂で読むのがいい

868 :無名草子さん:2005/10/05(水) 23:32:23
新書は図書館で…

869 :無名草子さん:2005/10/05(水) 23:32:58
>>864
ドトールで昼頃行って
夕方帰るダメ院生でつ

870 :無名草子さん:2005/10/06(木) 00:26:21
>>848
半分正解なんだよね
国際紛争の最終的解決手段は


「戦争」




今は米軍が肩代わりしているけど
撤退したら自分たちで解決しなければならない


でないと永久に譲歩することになる
竹島のように

日本軍ならフォ−クランドのように海軍を派遣して制圧

871 :無名草子さん:2005/10/06(木) 00:39:54
>>870
米軍はいつ竹島を取り返してくれたんだ?w

872 :無名草子さん:2005/10/06(木) 00:56:48
三浦展『下流社会』 光文社新書

これ、立ち読みして、自分のことが書いてあると… orz

873 :無名草子さん:2005/10/06(木) 01:04:13
>>871
内政干渉 ニダ

874 :無名草子さん:2005/10/06(木) 03:28:37
>>872
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1128226066/

875 :無名草子さん:2005/10/06(木) 17:15:58
川合光   『これが超ひも理論だ』
これは必読
現在理論物理学で日本の頂点を走る京大教授が自ら解説


876 :無名草子さん:2005/10/06(木) 17:48:40
そんなの知ってどうするの?って感じなんだが。

877 :無名草子さん:2005/10/06(木) 17:58:08
今日は中公『荻生徂徠』を105円で入手。面白いじゃん。

878 :無名草子さん:2005/10/06(木) 18:22:15
>>875
オォー!超ヒモ理論の新書が出たんだ!
知らなかった。一回ウェブで公開されてた解説ムービーみたけど、
知ってどうのこうのを超えてただ興奮したのを覚えてる。

879 :無名草子さん:2005/10/06(木) 18:28:09
>>876 え〜、面白いじゃん。
それに、「そんなの知ってどうするの?」て言っちゃうと、
世間に出てる本の大部分は無意味ってことにならね?

880 :無名草子さん:2005/10/06(木) 18:37:03
>>875 マルチだろ


881 :無名草子さん:2005/10/06(木) 18:42:03
>>876
こんなこと言ってるやつが新書を読んでるとは思えんな
新書なんてまさにそういう分野を扱う本だろーに

882 :無名草子さん:2005/10/06(木) 18:48:31
浅く広くが新書

883 :無名草子さん:2005/10/06(木) 18:58:24
>>879>>881
こういうモロ理系の情報って門外漢にとってはどうすればいいのかわからんのだよ。
『植物入門』程度の理系ならわかるが、「ヒモ理論」なる理系中の理系っぽいのはもう異次元。
文系だったら9条でも密教でもイスラムでもさおだけ屋でも読めるが、こういうのはどうすれば。

884 :無名草子さん:2005/10/06(木) 19:00:40
>>883
それは喰わずビビリだろう。一度読んでみれ。

885 :無名草子さん:2005/10/06(木) 19:01:10
ヒモ理論を理系と思うことがまず先入観だと思う
だって理系情報じゃなくて、9条にしろ宗教と同じで世の中を
かたちづくっているものであったり、真理であることには変わりないわけで。
大体理系・文系の棲み分け自体が無意味だよ。
まずその理系の情報、っていう先入観を捨ててほしい

886 :883:2005/10/06(木) 19:11:18
先入見に惑わされた喰わずビビリと云われればそうかもしれないな。
じゃあまぁ、一応読んでみるよ。願わくば、文章が平易であってもらいたい。

887 :無名草子さん:2005/10/06(木) 19:35:18
じゃあ俺も読む

888 :無名草子さん:2005/10/06(木) 20:04:19
食いっぱぐれてお姉さんに食わせてもらう必要ができたら
読むよ、「ヒモ理論」。

889 :無名草子さん:2005/10/06(木) 21:49:36
時々オヤジが現れるスレですね

890 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/10/07(金) 02:10:09
●岡嶋裕史『暗証番号はなぜ4桁なのか?』光文社新書…【6点】
 第2のさおだけ屋か? と思わせる平易さで,セキュリティの本質に迫ろうというもの。
 いろいろデバイデッドされまくりのワシにもサクッと読める(量子暗号とかの項除く)。
 2ちゃんフレンドリーとも言える軽〜い文体はかなりイタい(笑ったとこもあるけど)。
 
♯んー,結局安全性と利便性は二律背反だから,セキュリティを高めたかったら煩雑なのは
 我慢しる!と言うが,それができないのが下流社会人で,ワシなんかその最たるもんだな。
 とりあえず,こっち方面で官民あげて新しい仕事がどんどんできてるらしいのはわかった。


891 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/10/07(金) 02:47:54
★集英社新書 11/7
 小口幸伸『人民元が世界を変える』
 田中優子/石山貴美子『江戸を歩く<ヴィジュアル版>』
 中山康樹『ジョン・レノンを聴け!』
 橋本治『乱世を生きる』
 ノーム・チョムスキー『チョムスキー、民意と人権を語る』

892 :無名草子さん:2005/10/07(金) 09:17:14
>>890 デバイデッドってどういう意味?

893 :無名草子さん:2005/10/07(金) 09:26:30
> ノーム・チョムスキー『チョムスキー、民意と人権を語る』

ウホッ 言語学者が言語学以外のことを語ってますね
まあこの人は昔から政治発言が多いらしいが

894 :無名草子さん:2005/10/07(金) 09:36:34
ウホッって、
チョムスキーってそっち系の人なの?


895 :無名草子さん:2005/10/07(金) 09:43:35
>>893がそっち系なんだろ

896 :無名草子さん:2005/10/07(金) 18:46:14
へぇー、そうなんだ。

897 :無名草子さん:2005/10/07(金) 18:51:30
確かに893屋さんにはそっち系の人が多いらしいな

898 :無名草子さん:2005/10/08(土) 01:04:36
中公新書 「社会の喪失」  最近の新書にしては珍しいとおもわれる
対話(市村弘正と杉田敦)。 でももう少し分量あってもいいと思った。

899 :無名草子さん:2005/10/08(土) 05:09:41
>>898
政治思想の用語を使いつつ、労働運動・社会運動を論じていたと思うけど、
あんまり印象に残ってないな。
何か、これぞというフレーズやものの見方はありましたか?

900 :無名草子さん:2005/10/08(土) 13:37:11
講談社が出してる猪木・川合「量子力学1、2」をブルーバックスに詰め込めないかな?
全4巻、各巻1000円ぐらいで。

901 :無名草子さん:2005/10/08(土) 18:37:10
アルフケンの物理数学もブルーバックスで出して欲しかった

902 :898:2005/10/09(日) 01:44:27
正直、ないwww
つかみどころない対話だね。ある程度年齢いってる人以外は。
それとこの二人以外はwww

903 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/10/09(日) 02:09:22
>>892
やー,デジタルディバイドとか言うじゃないですか。
「ディバイドされた」が変だったかな。当方イングリッシュディバイドもあるもんで。

904 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/10/09(日) 02:11:06
●武田雅哉『〈鬼子〉たちの肖像』中公新書…【7点】
 面白いんだけど,メインの素材は1〜2種類しかないんで単調かな。最後のほうの「蛮
 夷は足が曲がらない」云々のところ,ああいう古今東西の怪しげな書物を博捜して論じ
 るのが中野美代子タソ一派の芸風だと思うんだけど,それが少なくてちょっと物足リナス。

♯この,図像の余白に合わせて何字かズラズ
 ラ
 っと流し,適当なところで折り返し,一定の字数(た
 と
 えば一字)でまた折り返すという独特なタイポグラ
 フ
 ィ(活字じゃないけど)は,何なんスかね。

905 :無名草子さん:2005/10/09(日) 11:43:15
うるせーなー、発売情報だけでいいのに

906 :無名草子さん:2005/10/09(日) 12:03:53
>>905
お前はこのスレで何をやった?

907 :無名草子さん:2005/10/09(日) 13:25:59
>>905
発売情報だけだったらスレの意味ねー!
むしろ読んだら感想書けよ、といつも思うが。

908 :無名草子さん:2005/10/09(日) 16:56:49
で、ウヨサヨでぐだぐだになると

909 :無名草子さん:2005/10/09(日) 17:46:58
905はまったく関係ないが…

910 :無名草子さん:2005/10/10(月) 11:03:29
加藤徹『西太后 大清帝国最後の光芒』(中公新書)【8.5点】

西太后の人生を軸に、清王朝末期の中国を描く。
読みやすい筆致で複雑な皇帝政治を素人にも分かりやすく解説。
宮崎いちさだ先生ほどではないが、読み物としておもしろい。
個人的には満洲宮廷のしきたりなど興味深い。
ただ、野史の記事を多用しているので史実かどうかはご愛嬌。
野史を引用する場合はちゃんと断っているのは誠実な態度ですが。


911 :無名草子さん:2005/10/10(月) 12:05:52
どうでもいいけど読む前から偏見で判断してる人は
読んだあともまともな批評ができてるとは思えないなあ

912 :無名草子さん:2005/10/10(月) 12:20:10
>読んだあともまともな批評ができてるとは思えないなあ

偏見乙

913 :無名草子さん:2005/10/10(月) 12:29:26
屁理屈はいいから

914 :無名草子さん:2005/10/10(月) 13:27:12
「多民族国家」という名で正当化される中国共産党権力構造
書評 王柯著 「多民族国家 中国」岩波新書
評論家 三浦小太郎
http://www.uygur.org/japan/et/2005/1009b.htm

915 :無名草子さん:2005/10/10(月) 13:55:19
>>914
その本、三浦氏が言うように共産党の視点が強すぎ。
共産党政権がダライラマ14世の故郷に学校を作ってあげたが
誰もチベット語を使おうとせず漢語が共通語だとか言うくだりにはゲンナリ。
中国人の研究者が日本で本出すんだから、もう少し対極的に見ろよ、と。

ただし、中国に多民族がいることすらよく知らん初心者には
親切でとっつきやすい。
鵜呑みにせず、あくまで入り口として捉えるなら良書。【7点】

916 :無名草子さん:2005/10/10(月) 15:32:11
>>915
そこが中国人の限界
中国人が本当のことを言うと命を取られかねない
毛沢東の私生活の著者も不自然な死に方をしている
著者は毛沢東の主治医(22年間)

だから日本にいる中国人は基本的に中国というか共産党の
管理下にあると思うことが必要

王なんとかというH大教授もその類
彼女の本はぼろくそに扱き下ろされているから


中国人を信用するな
これ、中国人の言葉w

917 :無名草子さん:2005/10/10(月) 17:42:02
経済は資本主義に近づいてるのに
体制は共産バリバリって危険なことだよね

918 :無名草子さん:2005/10/10(月) 18:05:02
国営企業の労働者がストを起こす社会主義国家だからな

919 :無名草子さん:2005/10/10(月) 23:17:24
中国ものの入門だとちくまの『中華人民強国』のほうがいいんじゃない?
ちょっと前のだけど。

920 :無名草子さん:2005/10/11(火) 00:16:20
軍閥はホテルを経営したり、農園やったりしてるらしい。
稼いだ金を軍備や給料に回すから軍事費が少なく見えるとか。
どこかに書いてあった。

921 :へび ◆avhs6rL9G6 :2005/10/11(火) 01:52:53
○ヘルベルト・プルチョウ『江戸の旅日記』集英社新書…【8点】(8月刊)
 著者はスイス生まれの日本学者。大名・学者から無名の旅芸人まで多くの旅行記を紹介
 しながら,日本の啓蒙思想は18世紀半ばに始まったという仮説を提示。点数が多いの
 で作品一つ一つは速足で通り過ぎる感じになるが,原典をじっくり読んでみたくなる。

922 :36歳主婦:2005/10/13(木) 20:16:12
ちくま新書「金融史がわかれば世界がわかる」

これいい。

923 :無名草子さん:2005/10/13(木) 20:56:04
>>922
どのあたりが?

924 :無名草子さん:2005/10/13(木) 21:07:59
読み終わったら、頭が良くなってそうな題名だからだな

925 :36歳主婦:2005/10/14(金) 18:36:16
>>923

まだ読み終わってないんだな。
3冊同時に読んでるから。

最近ようやく本に蛍光ペンで線を引いたりできるようになった。
なんか本を傷めるの好きじゃないから。
でもこれ電車に乗ってる時はちょっと大変。
3色使い分けたいけど面倒くさいな。
一応「重要部分」は緑、気になる「単語」はピンクでやってる。

926 :36歳主婦:2005/10/14(金) 18:38:33
別に立花 隆のファンでも無いし、むしろ好きじゃないけど
前に読んだ立花 隆のエッセイで「本は徹底的に汚せ」って
ところに納得させられてしまった。

927 :36歳主婦:2005/10/14(金) 18:43:17
今日本屋行って新書のところ見たら
意外にも中公新書で読みたいのが結構見つかった。

「物語 中国の歴史」
「薬の話」
とりあえずこの2冊買った。


928 :無名草子さん:2005/10/14(金) 18:44:44
>>925
金融史読んだけどわかったようなわからないような話だった
いっぱい付箋を貼ったけど

金本位制が知りたかったから読んだんだけどね

929 :無名草子さん:2005/10/14(金) 18:49:49
>>927
砂糖の世界史
茶の世界史

中国なら岡田英弘の本を読んだ方がためになる。というより面白いw

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4898315038/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569646190/


中国の大盗賊・完全版 講談社現代新書
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061497464/


この三冊は読んで損がない

930 :36歳主婦:2005/10/14(金) 19:06:04
>>929

上の二つは面白そう。読んでみる。

私って歴史が好きなのね。
でも歴史ばかり読んでるとなんか具合が悪いんだよね。
「歴史」読んだら次は「科学」、次は「経済」「心理学」とか


931 :無名草子さん:2005/10/14(金) 23:15:53
読んではイケナイとおもいつつ「下流社会」を読んでしまい鬱 orz

932 :無名草子さん:2005/10/15(土) 01:00:05
踏んだか

933 :無名草子さん:2005/10/15(土) 01:30:13
>>931
『下流社会』は今までの数多ある階層社会論本と違って、
下流の当事者が買って読んでるねw
社会学者とかじゃなくて、民間のマーケッターだから、
統計の精度とかはアレだとしても、皮膚感覚に優れているんだよね。
「下層」じゃなくて「下流」という言葉を持ってきたのも鋭い。
「下流」は流行語大賞候補だねw光文社新書やるなぁ。。

934 :無名草子さん:2005/10/15(土) 02:18:43
下流って言葉がそんなにたいしたものか?よくわからんが。

935 :無名草子さん:2005/10/15(土) 02:54:27
負け惜しみの歴史観 ってPHPのことなんだよね。

936 :無名草子さん:2005/10/15(土) 09:26:28
またイデオロギー厨か

937 :無名草子さん:2005/10/15(土) 15:34:19
新書に蛍光ペンって
新書を何回も読みかえすことなんてないけどな

938 :無名草子さん:2005/10/15(土) 18:42:07
だからなに?

939 :無名草子さん:2005/10/15(土) 19:15:17
図書館の本にまで引く奴いる
訂正の線引いたり。返す本にまで書くなんて…
自己満足に気分が悪くなる

940 :無名草子さん:2005/10/15(土) 22:30:17
関志雄『中国経済のジレンマ』読了。
改革開放の時代から始まって、現在に至るまで中国経済がいかに
システムを変えてきたかが冷静に書かれていた。
自らの主張を押し付けるわけでもなく、中国国内の左右の対立軸にも
わかりやすい解説が加えられている。
前著の『中国経済革命最終章』を持ち上げてる日本人学者ブロガーもいました。


941 :無名草子さん:2005/10/15(土) 22:31:20
自分が下流だからですか?

942 :無名草子さん:2005/10/15(土) 23:44:12
中公の『<鬼子>たちの肖像』、ザッと流し読みした

主に日清戦争前後における中国人の日本人観を
新聞に使われた風刺画等から考察してるが
先入観や偏見が絵に無邪気に現れていて面白い

こういう日本人観が連綿と受け継がれて
今の連中の態度につながってるんだなと納得できます

著者は資料を集めて面白がってるって感じで文章に偏りは無いから
まあ暇で興味ある人はパパッと読んでみるといいよ

943 :無名草子さん:2005/10/16(日) 00:24:56
>>942
外国人に対する態度なんて、何処の国も変わらんように思うが

944 :無名草子さん:2005/10/16(日) 00:41:00
「だって支那人は日本人をこんなふうに嫌っているじゃないか」
「こういう日本人観をなぜか報道しないマズゴミ」

と 子供のように動揺するネット右翼は 多いからね。

945 :無名草子さん:2005/10/16(日) 00:44:18
はいはいクマクマー

946 :無名草子さん:2005/10/16(日) 02:34:29
>>944
右翼、とか指定するのはアレの元だな

947 :無名草子さん:2005/10/16(日) 11:49:29
何度もやめろっていわれてもやめられない人っているよね
今は注意すら誰もしなくなったけど

>>944
すいませんが、そろそろでていってもらえません?

948 :無名草子さん:2005/10/16(日) 12:16:26
「せいたいごう」じゃなくて
「せいたいこう」だったのか・・

949 :無名草子さん:2005/10/16(日) 12:39:40
>>947
下手に注意なんかすると粘着されるぞ。

950 :無名草子さん:2005/10/16(日) 14:34:06
942が偉大な釣り師なのですよ

951 :無名草子さん:2005/10/16(日) 17:28:50
下流社会ってどんな内容なんだ・・・?

952 :無名草子さん:2005/10/16(日) 17:59:06
>>944
またお前か…

953 :無名草子さん:2005/10/16(日) 22:49:55
ウヨサヨ論争やめれ、チンカスども。

954 :無名草子さん:2005/10/16(日) 23:50:41
そうやって中立を気取ってろ

955 :無名草子さん:2005/10/17(月) 00:08:57
>>953は別に中立を気取ってるんじゃなくて単に荒れるしスレ違いだから止めろと
言ってるにすぎないと思うんだけど


956 :無名草子さん:2005/10/17(月) 00:18:57
そうだな。いきなりチンカスだもんな。

957 :無名草子さん:2005/10/17(月) 00:31:38
しかしウヨサヨは盛り上がるなw

958 :無名草子さん:2005/10/17(月) 00:34:19
罵り合いじゃなくて勉強になればいいんだけどいかんせんならないからねえ

959 :無名草子さん:2005/10/17(月) 12:10:23
おもしろくないし。
んじゃ次の話題


960 :無名草子さん:2005/10/17(月) 14:37:11
講談社の刊行予定から 『これが超ひも理論だ』 が消えた
amazonでも10月発売予定の本の中で唯一画像がうpされてないから
発売延期確定かな

961 :無名草子さん:2005/10/17(月) 14:38:46
しかも 『はじめての<超ひも理論>』 にタイトルが変わったぽい

962 :無名草子さん:2005/10/17(月) 17:24:06
ブルーバックスっぽいけど現代新書なんだよね

963 :無名草子さん:2005/10/17(月) 17:57:25
>>960
数式を多くしすぎて書き直しを命じられたりとかかな?
新書は知的レベルを相当落とさないと売れない、
という不文律ができつつあるからな。。

964 :無名草子さん:2005/10/17(月) 18:13:32
あふぉでsか?

965 :無名草子さん:2005/10/17(月) 18:13:50
>>961
ダサい題名

966 :無名草子さん:2005/10/17(月) 18:19:17
はじめての構造主義にあやかったのかなぁ・・

967 :無名草子さん:2005/10/17(月) 18:31:48
>>965
「はじめての〜」はシリーズものらしい

相原茂    『はじめての中国語』    大西英文  『はじめてのラテン語』
宮本雅行   『はじめてのアラビア語』  郡史郎   『はじめてのイタリア語』
福本義憲   『はじめてのドイツ語』    東谷穎人 『はじめてのスペイン語』
中沢英彦   『はじめてのロシア語』    田辺洋二 『はじめてのヒアリング』
東後勝明   『はじめての英会話』     杉田敏   『はじめてのビジネス英会話』
渡辺吉鎔   『はじめての朝鮮語』     篠田 勝英 『はじめてのフランス語』
黒田龍之助 『はじめての言語学』

内藤遊人 『はじめてのジャズ』    黒田恭一 『はじめてのクラシック』
堀内修   『はじめてのオペラ』


橋爪大三郎 『はじめての構造主義』  立川武蔵 『はじめてのインド哲学』

土岐健治 『はじめての死海写本』    竹村牧男 『はじめての禅』

鈴木日出男 『はじめての源氏物語』

石原藤夫 『はじめてのパソコン』     大西みつぐ 『はじめての一眼レフ』
古山俊一 『はじめてのシンセサイザー』

瀬山士郎 『はじめての現代数学』

真壁昭夫 『はじめての金融工学』

河田雅圭 『はじめての進化論』

968 :無名草子さん:2005/10/17(月) 18:58:36
経営学について勉強したいのですが、おすすめありますか?

969 :無名草子さん:2005/10/17(月) 19:26:40
>>968
日経文庫の経営学上・下

970 :無名草子さん:2005/10/17(月) 19:38:30
>>963
しかし数式使わないと
ぬるぽな理解のしかたになるおう

971 :無名草子さん:2005/10/17(月) 19:45:20
>>969
榊原清則 『経営学入門 上・下』 日経文庫

が教科書的だけどカバー範囲が広いし
参考文献リストもついてて便利なんじゃないかな

972 :無名草子さん:2005/10/17(月) 19:55:14
>>967
そうなんだ。壮観だな

973 :無名草子さん:2005/10/17(月) 19:58:57
ついでに>>971の参考文献のうち新書は

浅田實 『東インド会社』 講談社現代新書
榊原清則 『企業ドメインの戦略論』 中公新書
橋本寿郎 『戦後の日本経済』 岩波新書
土屋守章 『現代企業入門』 日経文庫
野中郁次郎 『経営管理』 日経文庫
金井壽宏 『経営組織』 日経文庫
奥村昭博 『経営戦略』 日経文庫

974 :無名草子さん:2005/10/17(月) 20:14:31
>>970
超ひも理論の概説書で数式なんか使ったら誰も理解できないんじゃないかな。
半分おふざけだけど
神  μ理論(μさん)
75  M理論、D-brane、統一場理論(TOE)
74  超弦理論
73  ループ量子重力理論
72  超重力理論
71  格子ゲージ理論
70  インフレーション宇宙理論
69  超対称性理論、一般相対論的量子力学(Hawking)
68  大統一理論、弦理論
67  Weinberg-Salam理論
66  量子色力学(Quark)
64  素粒子物理学、Yan-Mills理論
63  繰り込み理論・繰り込み群、アノマリー
62  宇宙物理学、Kalza-Klein理論
61  一般相対性理論、強い相互作用、弱い相互作用
60  相対論的量子力学、量子電磁気学
59  原子核物理学、放射線物理学、宇宙線物理学
58  量子光学、超低温物理学、プラズマ物理学
57  物性物理学、固体物理学、流体力学
56  量子力学、生物物理学、化学物理学
55  古典量子力学
50  特殊相対性理論
45  統計力学
40  解析力学、電磁気学、光学
35  力学
って感じの難易度らしいからね。

975 :無名草子さん:2005/10/17(月) 20:33:19
>>967
元のタイトルの 「これが・・・だ」 もシリーズかもしれない。

「これがニーチェだ」 「これが現象学だ」

976 :無名草子さん:2005/10/17(月) 20:53:20
>>967
石原藤夫 『はじめてのパソコン』1987年に 興味津々

977 :無名草子さん:2005/10/17(月) 21:01:18
>>976
Windows95が「新しい知的ツール」だった頃の、脇 英世『Windows入門』(岩波新書)というのもあったね。

978 :無名草子さん:2005/10/17(月) 21:04:14
その手の本ブックオフで大量に105円コーナーにあるなw

979 :無名草子さん:2005/10/17(月) 23:38:32
>>969>>971>>>>973
レスどうもです。明日本屋行ってきます。

980 :無名草子さん:2005/10/17(月) 23:39:20
福田和也のおすすめの一冊!(podcast)
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=82072161&s=143462

で、岡田尊司『誇大自己症候群』が紹介された

981 :無名草子さん:2005/10/18(火) 00:27:01
>>974
吉川圭二『ポピュラーサイエンス・超ひも理論と宇宙』(裳華房)
は若干の数式はあるけど、えらくわかりやすかった。
高校生や文系でも読める。
簡にして要を得た説明にびっくり。

982 :無名草子さん:2005/10/18(火) 00:30:07
ヘタレ文系で読める理系の面白い新書教えてちょ

983 :無名草子さん:2005/10/18(火) 00:46:15
山田克哉『核兵器のしくみ』(講談社現代新書)

テラワカリヤス
ギガオモシロス

984 :無名草子さん:2005/10/18(火) 00:56:43
自作できるぐらい分かり易い?

985 :無名草子さん:2005/10/18(火) 01:19:14
>>975
「ニーチェ」のあとがきに「この手の題名が広まれば嬉しい」
みたいなことが書いてある

986 :無名草子さん:2005/10/18(火) 02:40:32
>>985
結局その目論見は広まらなかったなww

987 :無名草子さん:2005/10/18(火) 06:13:55
蒼井そら 『はじめてのセックス』  希望!


988 :無名草子さん:2005/10/18(火) 10:14:58
>>987に「これがオナニーだ」の執筆依頼します。

989 :無名草子さん:2005/10/18(火) 12:46:27
>>980

なんて言ってる?

990 :無名草子さん:2005/10/18(火) 15:25:13
>>987
帯にでっかく
「夜なのに 
   僕が見るのは 
        あおいそら」
って書かれそうだな・・

991 :無名草子さん:2005/10/18(火) 17:32:03
次スレは?

992 :無名草子さん:2005/10/18(火) 20:32:19
↓次スレよろしく↓

993 :無名草子さん:2005/10/18(火) 20:48:33
イヤぽ

994 :無名草子さん:2005/10/18(火) 21:45:43
↓次スレよろしく↓

995 :無名草子さん:2005/10/18(火) 22:56:55
やってみる


996 :無名草子さん:2005/10/18(火) 23:02:39
新書 9
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1129643913/

>>4-11 は面倒なので↓の人ヨロシク


997 :無名草子さん:2005/10/18(火) 23:20:41
>>4-11 は必要ないだろ

998 :無名草子さん:2005/10/18(火) 23:24:38
あれは6月の新刊情報だからなぁ・・
いまさら張っても・・

999 :無名草子さん:2005/10/18(火) 23:38:17
そんな情報をテンプレとして貼るものだと考えている明らかに新参者的人物がスレを立てるというリスク。

1000 :無名草子さん:2005/10/18(火) 23:44:23
1000とりあえずget

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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