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【元祖負け犬】千葉敦子【乳ガン】

1 :無名草子さん:2006/04/29(土) 12:44:56
確固たる意思でガンと闘い
生きてたら還暦の世代なのに
現代の負け犬もびっくりに自立
した自由なライフスタイルを貫いた
千葉敦子さん。
そお超辛口ながらロジカルな文体が好き
亡くなって20年、今こそ語りましょう

2 :無名草子さん:2006/04/30(日) 19:04:44
2

3 :無名草子さん:2006/04/30(日) 22:58:30
こんな過疎板で2getしてなにがうれしいんだ

4 :無名草子さん:2006/05/03(水) 18:53:37
yomouyo

5 :無名草子さん:2006/05/03(水) 21:47:18
たしか昭和15年生まれだから、生きていたら今年66歳。
あの人の本って、自分もやる気満々なときは励みになるけど、
弱気なときはひと文字も読みたくない。

6 :無名草子さん:2006/05/03(水) 23:16:07
PHPだっけな、ななめよみ日記みたいな題名の文庫が出ていた。
英語が堪能で、洋書の解説が興味深かった。

賢そうなんだけど、なんとなく限界があって、そこが女性っぽい感じ。
そんなにがんばらなくてもいいんじゃないの、って思ったな。

長生きしていれば、精神的にも技術的にも着実に成長できた人だと思う。

リアルに付き合ってた人ってどうなんだろう、ふつう引きそうな希ガス(笑


7 :無名草子さん:2006/05/04(木) 21:24:11
とりつくしまがない人、らしい

8 :無名草子さん:2006/05/05(金) 08:41:56
女性っぽいっていう言い方が
千葉さんは大嫌いなんだよ

9 :無名草子さん:2006/05/05(金) 12:37:03
だから女性っぽいわけだ。

10 :無名草子さん:2006/05/05(金) 21:02:44
ちゃんと恋人もいたし、
おまけに婚約していたこともあったらしい。

11 :無名草子さん:2006/05/05(金) 22:38:57
恋愛はおおいに楽しんだ人。
ただ、男女差別とか男らしい女らしいとかいった
固定観念に反発していた人

とにかく人生を楽しみ仕事を楽しんだ人
ものすごく思想が明確で自分に確信を持っていて
しかも責任も負っていた。かっこいい

12 :無名草子さん:2006/05/05(金) 23:18:21
なんか外国かぶれで日本を卑下していたような記憶があるな。

13 :無名草子さん:2006/05/06(土) 13:58:25
彼は私のお尻を可愛いと言った、とか
「乳ガンなんかに負けられない」だったっけ?書いてた。
読んでいくと「よくもまあ、ヌケヌケと……」という思う箇所も
少なくないですね。


14 :無名草子さん:2006/05/06(土) 17:05:38
だから女らしいだろ…

15 :無名草子さん:2006/05/07(日) 17:50:42
age

16 :無名草子さん:2006/05/08(月) 21:58:05
もう亡くなって20年なのか・・・。
この人の文章自体はきめが粗くて好きじゃなかったけど、
独特の視点には教えられたことが多い。
目からウロコが落ちるのがわかったよ。

17 :無名草子さん:2006/05/12(金) 23:07:15
日本の元祖負け犬は卑弥呼

年すでに長大なるも、夫婿(ふせい)なく@魏志倭人伝

18 :無名草子さん:2006/05/13(土) 01:33:25
整理整頓、分類が徹底していた人だったらしい。
住んでいた部屋をリアルタイムで見たかった。

19 :無名草子さん:2006/05/13(土) 02:13:46
>>12
soredakedemo naiyo

moumokutekina seiyou-kabure mo
hihan shiteta

20 :無名草子さん:2006/05/13(土) 02:56:27
記憶違いだったらごめん。本の中に、私は日本女性の平均の「Aカップ」
とあったと思う。でも、写真で見ると、いやそんなことはない、と。
小柄な人だったの?
でも、Aってことはないように見える。Aって、よほど薄物着る時とか、
スポーツする時以外は、ブラジャーいらないサイズだと思う。
当時の女性は、千葉さんですら、下着サイズに無頓着だったのか…と
最初に読んだ時に感じたけど。

21 :無名草子さん:2006/05/13(土) 09:05:29
>>20
ああ、たしかAカップって言ってましたね。
「乳ガンなんかに……」の写真を見ると、まるでない!ってほどでも
ないけど、たわわって感じではないし。
それに一回、下着の基準って変わりませんでしたっけ。
そこらへんからくる認識の差もあると思われますが。

でも小柄な方だったことは確かみたい。
乳ガンなんかに……でスリーサイズと身長を公表しており、
上から 84・63・88で153センチと言っているから。


22 :無名草子さん:2006/05/13(土) 13:14:10
この時代の西洋崇拝のフェミニストだから当然ノーブラ派でしょ?
ただでさえ小さい乳が広がって平らになってるんだよね。

23 :無名草子さん:2006/05/13(土) 14:25:15
今の時代なら、あれほどつっぱらないで生きられたかもね。

24 :無名草子さん:2006/05/13(土) 20:48:18
>>23
同感だな

25 :無名草子さん:2006/05/13(土) 21:07:49
団塊の世代なんでしょ。
つっぱったライフスタイルがデフォな世代だからそれは仕方ない。

カップの呼び方が変わったのは15年ほど前じゃないかな。

26 :無名草子さん:2006/05/13(土) 23:32:15
>>25
>>団塊の世代なんでしょ。
>>つっぱったライフスタイルがデフォな世代だからそれは仕方ない。

たしか昭和15年生まれだから、団塊世代ではないのではないかと。


27 :無名草子さん:2006/05/14(日) 00:46:21
昔はデキる女がデキない男にあわせてレベルダウンしなきゃならなかったからね。



28 :無名草子さん :2006/05/14(日) 01:22:59
佐藤愛子先生が、昔の女性編集者はデキル女ばかりだったが、80年代頃からボンクラが
増えたとか書いてた。キャリア女性が少数精鋭のエリートでなくなったからかも。

29 :無名草子さん :2006/05/14(日) 01:29:32
まあ、千葉さんはハーバード留学したけど、NYに長期滞在したのは死ぬ前5−6年だし、
アメリカ社会のマイナス面はあまり見えなかったように思う。意外と視野が狭い。
やっぱエリートの世界で生きてきた人なんだわ。

30 :無名草子さん:2006/05/14(日) 07:52:30
英語に堪能って言うだけで、別にエリートじゃないと思ってた。
むしろ英語が出来る=先進思想を持ち白人的でカッコいいみたいな考え方が
根本にあって、あんなに突っ張ってたんだろうなと思うよ。

31 :無名草子さん:2006/05/14(日) 13:01:37
うん。フリーセクスはちょっとね・・・・・

32 :無名草子さん:2006/05/14(日) 23:54:45
実際に、この人と会話した事ある人のカキコ禿キボン

33 :無名草子さん:2006/05/15(月) 01:50:19
>>29

あの世代で優秀な日本女性が仕事でノビノビと力を発揮できたのは
日本よりアメリカだったんだよ。アメマンセーになった気がする。
田島陽子とかマークス寿子も同様。ああした容姿と性格の女でも
欧米ではプラスに評価してくれる男が結構いたらしい。

34 :無名草子さん :2006/05/15(月) 07:08:00
日本の男は島国根性が多いから、海外で伸び伸び活動してる日本女性に未だに偏見持つ。
女も一度伸び伸びしてしまうと、もう閉鎖的な社会には戻れなくなるのだろう。
千葉の時代はエリート女性でも男性社会に媚びない人には生きにくかったに違いない。

35 :無名草子さん:2006/05/15(月) 13:48:03
昔は感心して読んだけど、今は外国マンセーぽいところにひっかかる。
というか、今も読む人がいることに驚きます。

36 :無名草子さん :2006/05/15(月) 14:53:56
ny闘病記は病気の人は励まされると思う。

37 :無名草子さん:2006/05/15(月) 20:25:02
>>36
今読むと抗ガン剤についての考え違いとかひどいよね。
近藤なんとか医師の「ガンと闘うな」にも間違い例として引用されてる。
当時はあれが最新で最善を尽くした結果だったんだろうけど。

38 :無名草子さん:2006/05/15(月) 21:09:35
外国マンセーはあれでもマシな部類だろ。

しかしなぜあんなにNYを理想都市みたいに考えてるのか理解できない。
べつにふつうの大都市だが。

39 :無名草子さん:2006/05/16(火) 05:02:21
>>35

だから男尊女卑がない国だからだって言ってるじゃん。

40 :無名草子さん:2006/05/16(火) 05:04:04
科学は常にその時判るところまでしか判らない。

41 :無名草子さん:2006/05/16(火) 06:01:57
何かのあとがきをあの桐島洋子さんが書いていたのですが、
三匹の子豚とともにニューハンプシャーだかどこかに行っていて、
帰国してから就職した会社に千葉さんがいたと。
しかし千葉さんは完全にひとりだけ浮いていたそうだ。

42 :無名草子さん :2006/05/16(火) 07:07:12
洋子みたく日本のマスコミをスイスイ泳げるタイプでない。
洋子は子連れシングルマザーだから立場も違うだろうけど。
そういえば洋子がサイト更新してるけど、誤字脱字だらけだ。。老眼?ぼけ?

43 :無名草子さん:2006/05/16(火) 21:51:14
近藤なんとかの「がんと戦うな」も医者からは不評だがね。
たいしたことないことを大げさに言い立てて、助かる命をふいにさせてるんだって。

千葉が桐島の文章を高く評価してたというのがにわかには信じられない。
同じ全共闘世代だというだけで、後はぜんぜん接点ないじゃないか。

44 :無名草子さん:2006/05/16(火) 21:52:57
だまってもらった薬を飲め、というタイプの医者にとってはやりにくい患者だったろうな。

45 :無名草子さん :2006/05/16(火) 22:35:26
でも死に方としては、自分のポリシーを最後まで貫いて逝ったから幸せな方だと思う。
自分の印税で奨学金まで設定してたでしょ。日本以外の貧しいアジアの学生をアメリカで
学ばせるとか、、今でも続いてるのかな?

46 :無名草子さん:2006/05/17(水) 00:36:30
>>43

そりゃあ、誰でも自分の利権をおびやかすような意見は煙たいでしょう。
でも科学は理屈の問題だから、K先生が他の医者たちに公開で議論しようと
いくら募っても名乗り出る者がほとんどいなかった点から判断して、
自分はK先生の言うことが大筋で正しいんだなと思いましたね。
日本の医療はあまり合理的でないということも判った。

47 :無名草子さん:2006/05/17(水) 00:40:48
今でこそ日本で乳がんの人には乳房温存療法とかいうものが普及してきたけど
彼女が罹患した頃は、例え小豆粒大のしこりでも発見されたら
お乳を丸ごとエグリ取る他に選択肢がなかったからね。
自分の手術体験を服を脱いだ姿の写真入りで公表するとは、相当強い意志をもった女性だと思う。

48 :無名草子さん :2006/05/17(水) 01:02:03
相当強いライター的野心をもった女性だと思う。上半身ヌード写真
が著者近影の本、「乳がんなんかに負けられない」が出版されて注目されたし。
あの本がなければ無名の海外紙向け経済記者だった。

49 :無名草子さん:2006/05/17(水) 01:18:22
日本のことを「世界一の男女差別国」と書いてたけど
カンコックをしらんのかね。まあ普通に国交もなかったけど・・
アメリカだって男女差別はひどいよ。エリートでインテリだから
そういうの、一時的に在住してても見ないで済んだだけだよ

50 :無名草子さん:2006/05/17(水) 02:06:10
>49
視野が広いようでいて、実は視野が狭いんだよね。
英語を使って仕事してたり外国人(白人)と付き合ってるだけで
国際派だと勘違いしてる・・海外志向で野心家の人間に多いタイプだと思う。

51 :無名草子さん:2006/05/17(水) 02:10:47
当時にしたら、あれだけつっぱってアメリカ崇拝に近い
状態になるのもわからないでもない。
戦後の人だもん。でも日本のよいところも知って欲しかったね。

52 :無名草子さん:2006/05/17(水) 02:16:44
「ニューウーマン」だったでしょうか、
なんだか朝起きてから髪を洗い、身支度をして、朝食を食べて、
仕事机の上を拭いて、植木に水をやって、というプロセスを、
30分くらいでやる、みたいなことが書いてあり。
そこで私は、それくらいの時間でやれるか頑張ってみたのですが
どうあがいてもそんな短い時間ではできず、
もしかしたらこの人、けっこう大げさに言っているのかな?と
思った次第です。

53 :無名草子さん:2006/05/17(水) 02:27:25
>>50
彼女くらい英語ができて、記事を彼女くらいちゃんと書けるわけ?(笑



54 :無名草子さん :2006/05/17(水) 02:34:34
ああいう性格は長生きしない。40代で死んでも中身が濃いだろうと誰かが言ってた。
ガン体質とはよく言われたらしい。

55 :無名草子さん:2006/05/17(水) 02:37:20
髪を洗って乾かすだけで30分はかかってしまうな。
ショートならわからんけど。
他のことだけだったら30分以内にできそう。

56 :無名草子さん :2006/05/17(水) 02:53:24
料理好きでパーティ開くのが趣味だったこと、海外志向が強い白人文化崇拝、
上海の租界育ちの引き揚げ組、ライターを職業にしてたこと、都立校出身などなど
桐島洋子と共通点は多い。性格は長女型と末っ子型の違いはあるが。
千葉さんの高校は日比谷、洋子は駒場だったかな?

57 :無名草子さん:2006/05/17(水) 03:21:10
>>53
>>50ですが、ここで私の英語力や、ましてライターでもないのに
記事が書けるのか云々は関係ないと思いますが?
あくまでも私が千葉敦子さんの本を読んで感じたままを
述べてるだけですが、何かおかしいですか?

58 :無名草子さん:2006/05/17(水) 11:45:40
>>57
でも視野は広いと思っているんだね。彼女より。

59 :無名草子さん:2006/05/17(水) 11:59:10
>>56
高校はおっしゃるとおり、千葉さんは日比谷。桐島さんは駒場。
きょうだい構成は、千葉さんは、女ばかり4人姉妹の一番上。
桐島さんは、たしか、兄・桐島さん・弟だったと思われ。
桐島さんは末っ子ではなく、中間子ですね。男兄弟がいる分、
千葉さんよりもいい意味で「なあなあ」な感覚はあったかも。

60 :無名草子さん:2006/05/17(水) 12:43:44
57さんの気持ちも分かりますよ。彼女は国際派と言っても世界=アメリカ止まり。

皆さんが言うように日本が男尊女卑の時代だっただけに自由の国アメリカ
が素晴らしく進歩的に見えたのは無理も無いけど、中南米などアメリカから
搾取されている国を見ればとてもアメリカマンセーにはなれないはず。


61 :無名草子さん :2006/05/17(水) 14:13:36
「死の準備日記」が一番面白かった。最後の本だけど。
死ぬ直前まで原稿書いてた根性に脱帽。

62 :無名草子さん:2006/05/17(水) 16:48:52
>>53=>>58ですか?
>>50ですけど、
>でも視野は広いと思っているんだね。彼女より。

これについても英語力や記事云々と同様で、
千葉さんと私を比べる必要はないでしょ?w
読解力無いんで驚き・・あなたが千葉信者なのは判ったけど
マンセー以外の感想もあるってことは認めれば?




63 :無名草子さん:2006/05/17(水) 22:15:19
>>62
>英語を使って仕事してたり外国人(白人)と付き合ってるだけで
>国際派だと勘違いしてる
だけで、と言う言葉の根拠は?
俺はその二つができれば十分国際的だと思うけど?
ちなみに、視野も広くないと毛唐と議論はできない。とくにマスコミ関係は。
批判する人間の力量が低ければ批判なんぞはできないよ。
理解できていないから、とんちんかんなことを平気でのたまうわけ。

64 :無名草子さん:2006/05/17(水) 22:15:24
なんで桐島のこと洋子って書くの?
気持ち悪い

65 :無名草子さん :2006/05/17(水) 23:55:02
かれん、ローリー、のえる、ママ洋子、



66 :無名草子さん :2006/05/18(木) 00:56:18
千葉さんの人生や病気に対する前向きな姿勢、ファイティングスピ リットから
生きるエネルギーをもらった。健康な私が、病気の人から生きるエネ ルギーを
受けたのだ。彼女はジャーナリストなので、病気や治療内容についての メモをまめに取り、
事実を正確に報道するように努力したそうだ。乳ガンについ ての情報は参考になる。
最後の本が「死の準備日記」だった。死の寸前までこのように冷静に自分自身や病気を
見つめた勇気に圧倒 された。死の準備日記の解説に「彼女は、自分が実に良く闘った
ことを知ってい たのだし、誇りを持って平安のうちに敵である癌をもおそれることなく、
亡くな ったのである。これは、一種の勝利であると言えよう」とタイム誌副編集長が書
いていた。私も同感だった。

67 :無名草子さん:2006/05/18(木) 03:33:12
女性として働く人間として、尊敬してる。
あの闘志、意志の強さ、努力を怠らぬ姿勢には本当に頭が下がります。
でも、著作読んでてたまーにカチンとくるときは確かにある。
それも自分がナマケものだからかと思うけど…。
あと、日本の男はそりゃあの時代からダメなのも多いかも知れんが、
そんなにヒドくないのもいるのに千葉さんの恋愛対象からは
まったくハズしてるとことかも、ちょっと疑問。


68 :無名草子さん:2006/05/18(木) 04:21:10
あの時代の女が知的な仕事で成功しようとしたら
男の2倍まではいかずとも、それに近いくらいの仕事をしないと
認められなかったろうからね。
あれ位でないと・・・。

69 :無名草子さん:2006/05/19(金) 23:40:54
千葉さんがNYから送っていた会員制のニュースレターって
国内での販売パートナーだった人がまとめ、死後に出版している。

自分はまったく偶然目にしたけど(商業出版じゃなかったかも)
すばらしい取材と分析だった。

題名を覚えていないのが悔やまれる。


70 :無名草子さん:2006/05/20(土) 00:35:52
>>69
あれ、私も読んでみたいなあと思ったものですが、
そうですか、ご覧になったんですね。

「死への準備日記」かな? そのニュースレターは
月ごとに紙の色を替えているのに、印刷屋が紙を間違えてしまい、
すごく怒っていたような記述がありましたね。

71 :無名草子さん:2006/05/20(土) 16:23:55
生きてたら70歳近く。
今の70歳くらいの人ってだいたいは
まだまだ古い価値観で(全共闘世代というけど
全共闘世代の全共闘やってた人ってひとにぎりの
エリートなんだよね)
ほおっかむりして漬物つけてヨメやってた人が多い。
そのなかで彼女ほ価値観は信じられないくらい先進的

でも確かに極端な欧米崇拝には私も批判的

アメリカでは病室に必ず電話がある。日本にはない。
日本の病院は病人に仕事をさせないと書いていた。
でも誰かが解説で書いていたとおり、日本では
アメリカの大部屋よりもはるかに安い金額で
電話つきの個室に入れるのだ

72 :無名草子さん:2006/05/20(土) 19:53:47
アメリカと日本との保険制度の違いをぬきにして、
病室の設備を語るのはあまりにも皮相。
その保険制度の違いも、結局はその社会が産み出したものだけど。

千葉敦子は日刊の新聞記者だったせいか、記事の掘り下げがけっこう通り一遍なのには不満。

73 :無名草子さん:2006/05/20(土) 20:20:26
就職してから専門学校時代の友人に千葉さんの本を
教えてもらい読んだ。20代前半の頃。その頃だって
「女性が社会に出て男に負けないように働くには何倍も
努力するし、勉強もするし、家事だって身だしなみだって
既婚女性や上の世代に何も言わせないくらい完璧にやって
みせるわよ!」というのが先端の女性達だった。
それはもう、恐ろしいほどの完璧さを自分に課したんじゃ
なかろうか。

家での食卓では日本語は許されなかった、というような
ハイソにして厳しいエリート家庭だったらしい。
あまりにも完璧に見える千葉さんだけど、エッセイでは
行間から「いろいろハッタリかましたり、恥かいたり、落ち込んだり
あったんだろうな」というのが読み取れて、人間臭さを感じました。
あからさまな弱音を吐いたのは抗がん剤治療の吐き気の時だけ
じゃないかと思う。

74 :無名草子さん:2006/05/20(土) 20:35:36
あと、身体障害者の女性(ハンチントン舞踏病という
体の障害で「神への告発」という自伝を書いた方)との
共著がある。千葉さん流の支援の仕方=彼女との往復書簡を
本にすることによって、障害者への現状を知ってもらいたい&
印税を彼女にもたらすことができる=で、文庫で出ているはず
です。読む方は「神への告発」のその凄まじい半生記を読んでから
手に取られるのがいいかと思います。
千葉さんの合理的で進歩的な考え方と、障害の日常を送る共著者の方
とのいろんな面での「ズレ」や「共感」や「共闘」などが浮き出てて
興味深いです。

恋愛に対しての心がまえや、いろんなものの楽しみ方、時間
の使い方や合理性についての神経質さ、教えられるところも
多いし反面教師として考えさせられるところも沢山ある。
なんにしても、人生を生ききった人だと思う。

75 :参考までに:2006/05/20(土) 20:42:04
『いのちの手紙』箙田鶴子・千葉敦子共著
amazon < http://tinyurl.com/d6f0 >


*千葉さんの声について(引用)

私の声については、作家の箙田鶴子さんが、こう書いて
下さっている。

  五月七日にはお電話を頂いて有難うございました。思い
 がけなかったのと、非常に元気な晴れやかなお声に戸惑っ
 て、瞬間はどなたか、お名前をおっしゃっても面喰らいま
 した。(中略)澄んだ、どちらかといえば美しいというとり
 すました感じより、人なつっこく愛らしい、温かさを感じ
 させる声質でした。
 (箙田鶴子・千葉敦子共著『いのちの手紙』筑摩書房刊)

『「死への準備」日記』P.10-11より


76 :無名草子さん:2006/05/22(月) 22:36:16
ズレがあるにもかかわらず、共闘できるという視点が新鮮だった。

77 :無名草子さん :2006/05/23(火) 09:55:53
近寄るのはおっかないけど、離れて見てるには感心するような女性ですなあ。

78 :無名草子さん:2006/05/23(火) 22:56:53
>>77
うん、そばにいたらかなりその個性にやられると思う。
例えば
・アメリカからの電話現地報告をラジオで放送された時に
 日本側の司会者がまずアメリカの天気を聞いてきたので
 「天気なんかより聞く事があるでしょう」と言って顰蹙を買う。
・お昼に日本からの知人と待ち合わせ。相手が昼食を先に食べてきた
 ことにかなり立腹。アメリカには食事しながら打ち合わせってのが
 普通なのに!という理屈。

などなど

今では普通のような気がするけど、20〜30年前に女がこういう口を
きいたり、理屈をいうと大顰蹙だった。(今でもか)
私も当時本を読んだ時かなり抵抗を感じたし。
何にせよ安易に流されたりお愛想でごまかしたりしない(できない?)
人だったようです。学生の時にはクラス全員を敵に回したりしたことも
あったとか。本にも「嫌われるのを恐れるな」と書いてあったと思います。
近寄りがたいし実際近づいたら傷つくかもしれないけど、きっと魅力を
感じると思う。

79 :無名草子さん:2006/05/23(火) 23:14:13
>日本側の司会者がまずアメリカの天気を聞いてきたので
>「天気なんかより聞く事があるでしょう」と言って顰蹙を買う。

さすがにオンエア中は「天気なんかより・・」とは言ってない。
天気を聞かれて「日によります」と答え、事後の打ち合わせのときに
放送時間が短いので削れるところは削って、と相手方にいわれたときに
「天気のことなんか聞くから短くなっちゃう」と応じたことになっている。

80 :無名草子さん:2006/05/23(火) 23:28:11
亡くなったときに、妹さんがインタビューにこたえて
「みなさんいろいろ誉めてくださいますが、勝手な人でしたよ。」と言ってたの思い出した。

同じ屋根の下に暮らすのはきつそうだな。

81 :無名草子さん:2006/05/24(水) 02:19:18
>80
うん、作品名は忘れたけど解説?にも
妹さんが
「エネルギッシュな人であることは確かだが
他人の都合や思いやりを考えない勝手な人」
みたいなこと書いてたな。
めちゃくちゃ気性がはげしくてトゲトゲしい、ってとこは
あったんだろう。

82 :無名草子さん:2006/05/24(水) 14:14:27
エネルギーがありすぎて周りの人が怠け者に見えてしまうとか、書いてたね。
自律神経失調症だったのかも。こういう人は死ぬまで働いて、いきなりバタッと亡くなる場合
が多い。ガンになる前でも不調で夕方まで眠り続けたとか、体調悪そうだった。

83 :無名草子さん:2006/05/24(水) 15:43:18
死の準備人気だったかな、アメリカに渡ってからの本に、
「私はこれまで、人間が集中(して仕事)できる時間は
せいぜい90分と思っていたが、余裕で6時間はぶっ続けで
集中できるわかった、みんなできるはずだ」とか
書いてたな。死を目前に、常にハイテンションだった千葉さんなら
そうかもしれないけど、それが普通だそうできないのはサボリ、
みたいな言い方はどうかと思った。

84 :83:2006/05/24(水) 15:44:08
うう、日本語でおkといわれそうな
レスつけちゃった。すいません

85 :無名草子さん:2006/05/24(水) 21:08:44
本来は低血圧体質で、仕事や恋愛で人為的にテンションをあげてたような希ガス。

86 :無名草子さん:2006/05/24(水) 22:14:40
>>82
>>エネルギーがありすぎて周りの人が怠け者に見えてしまうとか、書いてたね。
>>自律神経失調症だったのかも。こういう人は死ぬまで働いて、いきなりバタッと亡くなる場合
>>が多い。ガンになる前でも不調で夕方まで眠り続けたとか、体調悪そうだった。

そうそう。けっこう不調で、夕方まで寝ていたとか
足がだるくて起きられなかったとか書いてあるんですよね。
毎日普通に起きて働いている人から見れば、
それだってけっこう怠け者に見えると思うが。
自分はいいけど、人は怠け者なのかと小一時間問い……

87 :無名草子さん:2006/05/25(木) 02:08:56
ガーッと集中する分、ダウナーになる時間も相当
ヘビーだったんだろうね。
自分にも厳しいが、人にも厳しい。


88 :無名草子さん:2006/05/25(木) 07:55:18
そういう融通のきかないとこが「ガン体質」とか言われる原因だったかも。

89 :無名草子さん:2006/05/25(木) 21:44:25
ところで、千葉さんの本、だいぶ前に読んだんだけど、どうしてまたここへ来て>1が
スレ立てたのかね。なにかあったんだろうか。世事に疎いので恐縮だけど、どなたか
ご教示くだされ。まさか20年たったから、というだけではないよね?

90 :無名草子さん:2006/05/25(木) 22:20:20
>83

それは「ニューヨークの24時間」の巻頭です。
ちなみに「みんなできるはずだ」とか
「それが普通だそうできないのはサボリ」なんてどこにもありません。

91 :無名草子さん:2006/05/26(金) 01:09:50
83です、うろ覚えで変なこと書いてしまってすみません。
おわびします。

92 :無名草子さん:2006/05/26(金) 12:42:49
死後20年たったからでしょ。千葉さんの時代を先取りした女性の生き方、自宅でパソコンで仕事
とか、今と当時を比較してみると面白いかも。

93 :無名草子さん:2006/05/26(金) 21:16:35
>91

いえ、おわびには及びません。
おかげで「NYの24時間」読み直しました。

94 :無名草子さん:2006/05/26(金) 21:21:21
3人か4人姉妹だったような記憶がありますが
おひとりは医療の仕事に就いておられて
他の妹さんもそれぞれに立派に独立されてるのを
「頼もしい」と千葉さんが評していたのを読んだ
気がします。
解説を書かれた妹さんは確かに姉としての千葉さんを
「気の強い人」などの言葉で表現していた気がしますが
そう明け透けに評しても差し支えない程の、大きな愛情が
言葉の裏にあったと思いました。尊敬の念があるというか。
自分はもう千葉さんが乳癌を発症した年令を超してしまった
けど、あんなに自分を厳しく律して人生にチャレンジしていた
人をとても見下すようには評せない。

ただレベルが違い過ぎていろんな意味で「かなわんなあ」と思う。
「すいません」という気もする。「ごめんなさい」というか。
…だめだね、こんなこと書いてるようじゃ。


95 :無名草子さん:2006/05/27(土) 21:04:37
妹さんの一人が看護士さんだったんでしょ。
手術のときに立ち会ってもらっていたし。

96 :無名草子さん:2006/05/29(月) 05:53:28
でも肉親の介護よりニューヨークで友人をあてにする介護を選んだんだ。
当時のフツーの日本人ならありえない、非常識とか言われそう。

97 :無名草子さん:2006/05/29(月) 22:54:22
そう言われてたんじゃない?

私は千葉さんの著作にフツーの日本人とか常識とかは求めないけどな。


98 :無名草子さん:2006/05/30(火) 21:34:59
気の毒だけど亡くなって良かったね。アメリカかぶれなんてさ。
世界基準=アメリカ基準  世界の常識=アメリカの常識・・
そんな時代はとっくに終わったんだから。

99 :無名草子さん:2006/05/30(火) 22:51:15
どんな人だって亡くなってよかったなんてぜんぜん思わないけど
日本とアメリカ以外の立脚点を持った千葉さんも見たかった。

100 :無名草子さん:2006/05/31(水) 19:57:20
いや、亡くなって良かったです。
アメリカの常識とやらを日本に押し付けられたらたまらん。


101 :無名草子さん:2006/05/31(水) 23:00:57

おやおや(藁 ずいぶんと(以下略


102 :無名草子さん:2006/06/01(木) 11:10:28
あの時代くやしいけど、アメリカ(他西欧諸国も場合により含めて)
いろんな点でずっと進んでるから、周り無視しても
独り推進していく気力は スゴイと思うよ;


103 :無名草子さん:2006/06/01(木) 20:23:35
その気力はなんに支えられていたんだろう?

104 :無名草子さん:2006/06/01(木) 20:40:55
153センチというチビがナメられてたまるか!という痛い根性ww

105 :無名草子さん:2006/06/01(木) 22:47:32
日本人というだけで、女というだけでなめられてたまるかという根性

106 :無名草子さん:2006/06/02(金) 00:53:47
>日本人というだけで、女というだけでなめられてたまるかという根性

そっかー?・・この人の文章が気に障るのは
自分は白人と価値観が一緒だと言う事をやたらと強調するからだと思うが。
その先進的な価値観から外れてるものに対して見下したような感じがして
当時本を読んで嫌だなと思ったよ。


107 :無名草子さん:2006/06/02(金) 20:31:37
アメリカでは、アメリカでは、アメリカでは、アメリカでは・・・・・
そういうタイプ、今、落合信彦の凋落がいい見本です。

108 :無名草子さん:2006/06/02(金) 20:51:12
>>106
このスレでも散々言われているが、千葉さんが突っ張ってたのは、当時はまだ珍しか
った新聞社の女性記者出身で、しかも単身で留学・渡米してフリーのジャーナリズム活動を行
うという経歴自体にあると思いましたけどね。プライド高いもん。
もっとも、実際にアメリカに長期滞在していたのは晩年の数年間だけだったようだけど。

確か父親もマスコミか何かの人でしょう? その父親さえ後半生はダラダラした
生き方しかできなかった、とかキツいことを書いていたと記憶。そこまで言いますか。

>>72で日刊紙の記者的な感性を指摘されていますが、ああいう業界は仮に皮相
でもその場その場で判断と決断を求められますからね。しかも、体力的な面を措いても
ある種の精神的な体育会的な人間が好まれる。そういう面がちょっとステレオタイプだったかもね。

109 :無名草子さん:2006/06/02(金) 21:00:23
『ハーレムの熱い日々』の吉田ルイ子みたいに、
少し、くだけた部分があったほうが読み手に伝わりやすい。
また、当時からアメリカ賛美ばかりでなく、アメリカの恥部を書いた勇気も評価できる。

110 :無名草子さん:2006/06/03(土) 01:33:44
尊敬されるに値する生き方、仕事ぶりは
誰もが認めるところ。あの時代に、男社会の最たるマスコミで
活躍した女性はそういなかった。まして実家がお金持ちで
遊学させてもらったとかじゃないんだし。
ただ、自分と同じように努力出来ない、結果出せない
人間のことをナマケもののごとく言い募るのが
ちょっと、いや、そのーって思わせるところなんじゃ?
努力する人はすごいと思うし、努力もしないで結果だけ
欲しがる人はカス。でも努力せず幸せな人はそれでいいわけで。

111 :無名草子さん :2006/06/03(土) 04:35:21
日本の当時標準の男尊女卑のオッさんには天敵だったかも。
海外通のフェミニストの日本男ならつきあえたかもしれんが。
学生時代以降は外人のボーイフレンドばかしとつきあってたんでしょ。

112 :無名草子さん:2006/06/03(土) 07:45:41
日本の男なんて最初っから眼中になかったんでしょ。
外人、それも白人でなきゃ自分に釣り合わないと思い込んでたんだろ。
有能で勇気のある女性だったとは思うが、この人の事を素直に賞賛出来ないのは
どうもその辺が引っ掛かる所為かな。


113 :無名草子さん:2006/06/03(土) 20:40:43
確か、日本人男性と婚約していたという一文を「ニューウーマン」で読んだよ。自分から婚約解消したはず。

114 :無名草子さん:2006/06/03(土) 20:46:59
当時から日本は男尊女卑なんかじゃないよw
逆に白人男がレディファーストの精神持ってるなんて幻想。
日本の男が皆、武道の有段者と思い込むくらい幻想ww

115 :無名草子さん:2006/06/04(日) 00:17:41
父親は毎日新聞の論説委員だったはず。
アル中で死んだそうだ。

116 :無名草子さん:2006/06/04(日) 02:06:29
>114
残念ながら日本もそしてアメリカも、当時も今も男尊女卑。
ただ韓国やアフリカ、アラブの国々のほうが
さらにその蛍光は強かったりする。
日本やアメリカは、それでも女性官僚が増えてきたり
社会的地位だけは当時よりあがってきたけどねー。
千葉さんがご存命だったころの日本のテレビドラマとか
女性が彼氏や夫に常にかいがいしく尽くしてるようなのばっか。
結婚するまで処女を守るとかいう言い草も普通にあったし。

117 :無名草子さん :2006/06/04(日) 06:19:24
日本人記者たちとの会食会でオッさん記者が韓国の女性の値踏みしてるのに激高して、
「あなた方とは二度とおつきあいしません!」宣言して、ホントに付き合いをやめたらしい。
まあ、今でも日本の男は酒飲むと女の美醜を評したり、年齢差別したり
平気でするよな。セクハラ裁判すれすれ。女に甘えてるんだろうけど。

118 :無名草子さん:2006/06/04(日) 15:05:09
>>116
>千葉さんがご存命だったころの日本のテレビドラマとか
>女性が彼氏や夫に常にかいがいしく尽くしてるようなのばっか。

そうでもないよ。

>結婚するまで処女を守るとかいう言い草も普通にあったし。

これも建前的な価値観であって、実際の所は何とも言えなかったと思いますよ。

119 :無名草子さん:2006/06/04(日) 15:20:01
>>117
>日本人記者たちとの会食会でオッさん記者が韓国の女性の値踏みしてるのに激高して

でもさ、そういうバカ男たちに怒るような千葉さんタイプの女性も、しばしば対抗意識から
男性顔負けにプライドが高い女傑みたいになっていくわけでしょう?
最近だと三井マリ子みたいなさ。そういうリブ女性のセルフパロディが田嶋陽子とかだけど。

男社会に怒りつつ、精神的に男性以上にマッチョになる人ってのもステレオタイプだよね。
今はもっとみんな自然体だと思うよ。もちろん、今の女性が自然体に振る舞えるのも、
先行世代が突っ張って道を開いたお陰ではあるんだろうけど。

>女に甘えてるんだろうけど。

でも、今のマスコミ界でも、佐々木かをりとか松永真理みたいに、女性というだけで
上げ底してもらっている人もいるからね。もちろん、就職などに暗黙の美醜差別や年齢差別が存在するの
は事実ですが、女性の方も何かと男性の美醜や社会的地位は気にしてたりするんじゃないの?(w
お互い様の面はあると思うんだよな。

120 :無名草子さん:2006/06/05(月) 00:29:56
>118
ドラマなら、赤名リカが「カンチ、セックスしよ!」という
セリフが出てくるまでは尽くす女象がデフォでしたよ。
80年代までは25歳過ぎたら売れ残りのクリスマスケーキと
いわれてたんだしさ。寿代謝とか言う言葉知らんの?
それに結婚まで処女を守るのがフツーだったのは千葉さんの年齢なら
あたりまえ。もちろんそうでない女性も多かったのは
当然だけど、あくまでも一般常識としてそういう言われ方が普通だったの。

121 :無名草子さん :2006/06/05(月) 08:09:01
25歳過ぎたら売れ残り、26歳はバーゲンて、今は5歳くらい余裕がある?
30歳過ぎたら売れ残り、31歳はバーゲン?
昔は25歳すぎて転職の壁も厚かった。30過ぎて事務で働いてるのは
「売れ残り、お局」な感じだった。毎年若い短大卒が「25で寿退社」目指して入社してくるし。

122 :無名草子さん:2006/06/05(月) 13:09:42
ホント、80年代のバブル終演の頃までは男尊女卑の思想は「それ男尊女卑じゃない?」という疑問も
出てこないくらい、一般社会じゃ浸透してた。
NHKのアーカイブスなんか見てたら、パーティコンパニオンの面接でオヤジが
「君、整形とかしてないよね、その顔」とかとにかくありえないくらいの見下しよう。
セクハラって言葉がない時代だからとにかくひどいよ。
女は若いうちに結婚しないと価値がない(今も同じだね、その言われ方w)、
仕事なんてヘタにつづけてたら売れ残る、みたいな考えが大手を振ってた。
国家ぐるみで外交手段として行ってた韓国のキーセンツアーなんかを、
この問題と一緒にするのはなんだかなと思うけど。
そういう風潮の中では、欧米の進歩的なエリート層の考え方にずっぽりだった
千葉さんが、あれだけつっぱってしまうのも当然。

123 :無名草子さん:2006/06/05(月) 15:57:36
>>121
>毎年若い短大卒が「25で寿退社」目指して入社してくるし。

まあ、今も昔も、みんながリブ女性みたいに総合職キャリアとしてバリバリやりたい、
なんて思ってないからね。女性の就職差別反対とか聞くたびにこのあたりは違和感があるんですが。

最近は政府の施策として共働き推奨みたいになってますけど、これも根底では将来、
労働力が不足する(?)という懸念でやってるだけだし。
フェミはこの機会に男女共同参画に乗っかろうと必死ですが。男女雇用機会均等といった
政策が本当にいいものだったか否かは何とも言えないと思うんだよな。

124 :無名草子さん:2006/06/05(月) 16:09:26
>>122
>NHKのアーカイブスなんか見てたら、パーティコンパニオンの面接でオヤジが
>「君、整形とかしてないよね、その顔」とかとにかくありえないくらいの見下しよう。

コンパニオンは特殊な業界じゃないですか。女子アナや芸能プロのタレント・モデルと同じですよあんなもの。
今も昔もそのあたりは仕方が無いと思うんだよな。
もちろん、一般的な就職や労働現場でも美醜・年齢による暗黙の優遇や差別はしばしばありますけどね。

>女は若いうちに結婚しないと価値がない(今も同じだね、その言われ方w)、

でも、そういう価値観を女性が自分たちで創り上げてきたのも事実じゃないの? フェミ
に言わせれば、「商業的に男中心社会が創ってきたんだ」ということになるんでしょうけどね。

>そういう風潮の中では、欧米の進歩的なエリート層の考え方にずっぽりだった
>千葉さんが、あれだけつっぱってしまうのも当然。

それだけ突っ走った人たちのお陰で今があるわけだけど、その結果が本当にいいもの
だったか否かは何とも言えないと思いますよ。もちろんキーセンの類は人間性の品位の問題として良くないとは思いますが。
(というか売買春はれっきとした犯罪だろう)

125 :無名草子さん:2006/06/05(月) 16:33:15
>>120
>尽くす女象がデフォ

そんなこともないでしょう。例えばNHKの朝ドラは、昔から現在まで、近代的な職業婦人として職業生活と家庭を
両立させる人の話ばっかりじゃないですか? 専業主婦が主人公になったことなんかありました?
これもフェミに(ry 「家庭で余りに良妻賢母過ぎるのが気に食わん」「なぜ、映画やドラマでは女性
だけが仕事も家事も完璧で性格的にも慈愛や優しさに満ちた存在を求められるのか」となるんでしょうけど。

それと、「尽くす女像」と言っても、そうした女性の苦労は、しばしば男性社会や封建社会への批判として
描かれていたと思いますけどねえ。別に脚本家や監督がフェミだと言うんじゃなくて
-女性の脚本家や演出家もいるが、ああいう業界は今も昔も基本は男性原理社会-、主人公に
寄り添って観客に感情移入させるために、自ずとそういうディテールが込められていったわけだけど。

まあこれも批判的な人に言わせれば、そういった同情的な描き方自体が「苦労して忍ぶ女性の素晴らしさ」みたいに受
け止められて男性中心社会を補強した、という言い方もできるのかもしれませんが。
「おしん」なんかもそうでしたね。あれは年季奉公などの封建遺制で苦労した女性が、やがて
スーパーという現代的な実業に乗り出していく話でもあったわけだけれど、そういう面は顧みられなかった。

126 :無名草子さん:2006/06/07(水) 20:32:29
千葉さんの本で、ちょとおかしいよ日本人ってタイトルの本。
1ページに(米国ではー)という表現が3つあるページが存在する。
かぞえるのもアホだけど、さすが1ページ16行に3つもあると鬱陶しい。
それと、他の先進国ではーという表現も多い。東洋の先進国は日本だけなんだから違ってあたりまえ。

127 :無名草子さん:2006/06/07(水) 22:47:55
よく数えたね(呆)

128 :無名草子さん:2006/06/08(木) 02:24:19
>125
なにを誰に、何回も長文でうったえまくってるの?
すでに千葉さんと関係ないじゃん、おまいの話はどうでもいいわ。

129 :無名草子さん :2006/06/08(木) 10:50:06
「ちょとおかしいよ日本人」って本、当時よく売れたんだって。
今も昔も日本人はこういう本好きね。自虐的というか、、

130 :無名草子さん:2006/06/08(木) 20:01:33
>129.そう、普通は、例えば韓国人の呉善花さんが韓国批判を日本で発売してウケたが、
韓国人は裏切り者!と叩いたし呉さん自身は日本永住を決めている。
ところが、千葉氏は日本批判書籍を日本で発売して、それが日本人にウケてしまうという奇妙。
まあ、それだけ日本人は日本批判されても、その書籍を1つの読み物として受け入れられる
大きな器量があるんです!それは教養があるとも言えるしね。

131 :無名草子さん :2006/06/09(金) 16:20:11
ちょっとおかしいぞ、日本人 (文庫) 1988
千葉 敦子
内容(「BOOK」データベースより)
外国人が不思議がる日本人のあんなクセ、こんなクセ…一体なぜ?小物に異常に執着する男たちの謎、おじぎ測定器の怪、
カラオケ・コミュニケーションの摩 不思議。女ものはなぜ小さい?究極の決まり文句
「ガンバッテ!」とは何ぞや?ニューヨークを舞台に活躍した国際派ジャーナリストが、
日本人の趣味趣向、民族性、美意識を、鋭くユーモラスに映し出す辛口エッセイ43編

目次
何もかも袋に
小物に凝る男たち
おじぎ測定器
名剌とラベル
カラオケ・コミュニケイション
毎度、お騒がせしています
メニュー要らず
スリッパのルール
ライオンのポーズ
男も女も、すぐ僻む
散らかし自慢
決まり文句「ガンバッテ!」
なぜトシを聞くの
隣りのビルへ歯を磨きに
五七五と季節感
男が…男が…
自己主張よりも技術〔ほか〕

132 :無名草子さん:2006/06/10(土) 21:24:04
ちょっとおかしいって千葉さんが自分自身に言ってるようなもんだ。

133 :無名草子さん:2006/06/10(土) 23:23:50
千葉さんがニューヨークで乳がん末期の闘病生活をしている頃、
私もちょうど乳がんに罹ったので、彼女の本はむさぼる様に読んだ。
訃報を聞いた時はショックだった。

著書の中で一番すごいと思うのは「乳房再建」。ものすごい前向きな人。
今の医学でも難しい手術と言われているのに20年前ですよ。
それも、切除手術して、何年も経っていないのに。
再発の恐れより、再建を望むあたり、自己愛の強い人だと思った。
私には絶対に出来ないと感服したものだ。
しかし、その乳房再建が再発の治療や、予後を悪くしたように思う。



134 :無名草子さん :2006/06/13(火) 14:53:38
「乳房再建」を書きたかったから、再建したのかと思われ。
「乳がん」専門ジャーナリストとして名をなしたいという、意気込みが凄かった印象。
当時としては珍しい分野だったかもね。

135 :無名草子さん:2006/06/13(火) 15:32:32
手術の描写が痛そうだったんでちょっとおぼえてる。
健常の方の乳首を上半分スライスして、再建するほうの
乳房に移植するんだよね。麻酔しても死ぬほど痛くて
男に例えればチンコスライスと同じくらいでしょうとかなんとか。
いてててて

136 :無名草子さん:2006/06/13(火) 21:22:27
千葉さんて自分にも他人にも厳しい。でも、そういう人って
自分も不幸になるし周囲には迷惑だしでいいことないね。
日本は保険制度を国でやってるから米国と比べて医療費が安すぎるとか言って。
アメリカの制度がデタラメなだけなのに。もし今、千葉さんと同じタイプの日本人が
アメリカにいたら、そういう人は迷惑だから一生日本に帰ってくるなと言いたい!

137 :無名草子さん:2006/06/14(水) 11:25:55
>「乳房再建」を書きたかったから、再建したのかと思われ。
それもあると思う。
乳がん手術後、恋人(彼女は特別な男友達と言う表現をしている)との
その特別な関係の描写があるが、とても屈辱だったのでは。
女性として何が何でも乳房は必要であった筈。
その白人の男性に結局は捨てられえしまうが。ま、それだけ大した男ではなっかたのだろう。

138 :無名草子さん:2006/06/14(水) 13:35:01
>>137
>>その白人の男性に結局は捨てられえしまうが。

それって著作のどこかに書いてありました?

この白人の男性って、千葉さんが乳ガンにかかったことを
一緒に旅行に行った八丈島で打ち明け、
退院後も何くれとなく家に来ては掃除や洗濯を
手伝ってくれていた人ですよね。

139 :無名草子さん:2006/06/14(水) 15:48:21
この白人の男性って、千葉さんが乳ガンにかかって暫くは付き合っていた。
何くれと手伝ったのは最初だけだったような・・・。
転移してからはお見舞いにも来なかったような・・・。


140 :無名草子さん:2006/06/14(水) 16:46:19
>>130
>ところが、千葉氏は日本批判書籍を日本で発売して、それが日本人にウケてしまうという奇妙。

昔からその類の書籍には一定の需要がある。批判の立脚点は欧州でもアメリカでもイギリスでも何でもいい。

141 :無名草子さん:2006/06/14(水) 18:39:22
空海もその手の日本批判を書いてるよ。

乳がん専門ライターがめずらしいなんて・・・本を読む習慣のない人かしら(独り言)

142 :無名草子さん:2006/06/14(水) 19:52:33
千葉さんは自分が子供産まないことを人口問題に貢献してると書いてるね。
で、今、逆に少子化だから先見の明がなかったなんて言いたくない。
ただ、なんとなく産みたくなかったとか1人で勝手に生きたかったとか正直に言えばいいんだよ。
千葉さんの性格は、自分の選択に、なんらかの前向きな理論付けがないと気が済まないんだろうな。
やっぱり、そういう人間は生きるのキツイし周囲も振り回される。
だから、ラクになれるように天から死を与えられたんだと思う。

143 :無名草子さん :2006/06/14(水) 19:55:31
1980年当時、自らが実験台になってルポする乳がん専門ライターは珍しかった。
だから千葉さんは注目を浴びたんだよ、ねえ。。
今はその手の本が溢れてるから若い人には想像もつかんだろうなあ。(独り言)

144 :無名草子さん :2006/06/14(水) 20:02:42
自分の手術前の乳房やら手術中の写真を本で公開するなんて、
当時の人にはショックだったろうね。
ガンはまだ不治の病だったし、病名を本人に隠すのが一般的だった。
死後20年たった今でも「乳がん=千葉敦子」と思いつく人が多いから、
パイオニアとしての役目は果たしたんだよねえ。

145 :無名草子さん:2006/06/14(水) 20:05:33
>143 乳がん専門?元来、政治や経済の記者で
フェミニストとして女性地位向上を目指してた人でしょ?
乳がんの本は結果論ですよw

146 :無名草子さん:2006/06/14(水) 20:32:44
あの当時の週間朝日にニューヨークからルポが連載されていたよね。
毎週読むのを楽しみにしていた。1ドル270円くらいだったかなー。


147 :無名草子さん:2006/06/14(水) 21:19:41
東京新聞とか朝日とかね・・・
もうバリバリの左翼・フェミニストです。
今生きてたらアメリカの状態に泣いたんじゃないですかね。

148 :無名草子さん:2006/06/14(水) 21:31:08
>>147
生きていたらサンケイ文春文化人に転向してマークス寿子とか金美齢みたいに
なってたんじゃないの?(w 
ふにゃふにゃした同性(女性)や日本人を叱るみたいなスタンス。

149 :無名草子さん :2006/06/14(水) 21:36:28
どっかの女子大の客員教授になってたかもね。専門は、、比較文化論?女性学?
政治経済論?

150 :無名草子さん:2006/06/14(水) 21:53:04
当時の日比谷高校は都立で東大合格者1位だったよね。
男子生徒のたむろしている所に現れ「ヘーイ!」と声を掛けるなど、
そのかっこ良さにあこがれの眼差しを向けられたとか、
外人のパーティーで背の低い自分は目に止まらなくとも、話し声を聞いて、
その声に誰もが自分を見つけ気に留めてくれた・・・とか、
随分、凛とした声に自身を持っていたようだね。
ちょっと、鼻持ちならないナルシシズムであった。

151 :無名草子さん :2006/06/14(水) 21:55:40
皆さん意外と読者なんで驚いた。今でも結構、読まれてる人なのかしら。

152 :無名草子さん:2006/06/14(水) 22:09:29
>>151
今でも結構、読まれている人なのかしら?

というか、おい、ここまで書くか?
フツー、こんなナルシーなことは書けないぜ、ってことなんだと
思います。要するに、よくも悪くも印象的ってことなのでは。

153 :無名草子さん:2006/06/15(木) 00:36:30
あの、努力に裏づけられた自信まんまんぶりには
憧れもするけどヘキエキもする。
仕事に対する能力だけでなく、女性としても
非常に自信あふるるものがあったね。
確かに、そこそこ魅力的なルックスの持ち主では
あったけど…。
名誉白人ぽい自意識がかいま見られるのはこっちの気のせいかな?

154 :無名草子さん:2006/06/15(木) 08:23:42
>150
日比谷と言えば東大だったね。
最近、また、日比谷、奮闘してるみたいだね。

155 :無名草子さん:2006/06/15(木) 09:47:24
箙田鶴子さんとの往復書簡の初めの部分に、
田鶴子さんが千葉さんから電話をもらった時、声の印象、声質の素晴らしさを
絶賛したくだりがあるが、千葉さんにとって何より嬉しかったのでは。

それにしても、箙田鶴子さんの「神への告発」を読んだときは衝撃だった。
まだご存命なのだろうか。どなたかご存知だったら教えて下さい。

156 :無名草子さん :2006/06/15(木) 12:20:57
四人姉妹の長女だっけ。たぶん妹さんたちは普通に育って、一人だけエキセントリックな
「私が主役」性質だったのではないかと思う。若いうちは美人で能力もあるから男の多い職場で
チヤホヤされたのではないかな?20代後半でハーバード大学に行ってから白人文化崇拝に
なったのでしょう。短期間だけ、アメリカ文化の一番良質な部分に触れたもんだから、日本は
間違ってる、遅れてる、アメリカ欧米文化万歳、となってしまた。。

157 :無名草子さん:2006/06/15(木) 13:45:17
そんなに声が自慢ならオペラ歌手にでもなれば良かったじゃん。

158 :無名草子さん:2006/06/15(木) 14:19:48
千葉さん亡くなるちょっと前、予断を許さない病状だったにも拘らず、
無理を押して一時帰国したことがあったよね。
上智大学の講堂で講演をした。その直後、息も絶え絶え、即、病院に運ばれたんだったね。
あ、うろ憶えで間違ってたらごめん!

その時の講演のテープを後から聴いたことがあるが、これが死を前にした人の声とは
思われなかった。透き通るよな美しい声だった。
凄い人だ、凄すぎると思ったのが忘れられない。

159 :無名草子さん:2006/06/15(木) 14:20:14
できない人の気持ちが分からない人、という印象。
「なぜできないの?やる気がないか努力してないかどちらかでしょ」みたいな。
エッセイなどを読むと、文章力は天性のものではなく確かに努力で
勝ちえたものという印象を受けた。
それだけ自分に厳しいからこそ他人にも厳格なんだろうけど。

そういえば、ベトナム戦争のことはどう考えてたのかな、この人。


160 :無名草子さん:2006/06/15(木) 14:30:48
>>159できない人の気持ちが分からない人、という印象。

それはあるねー。でも人間努力しても出来ないことはあるんだよね。
大人になったら分かることだけど。自分の能力と見合った目標じゃないと
頑張っても結果が出るわけじゃない。努力だけで良い結果を生むなら
みんなイチローやノーベル賞の田中さんになれる。栄光を掴めるのは
一部の人で後の人はフツーの人生を送るんだと思う。
千葉さんのワンマンな性格は好きになれない。

161 :無名草子さん:2006/06/15(木) 15:46:59
当時、日本人女性の黒髪それもオカッパ風が白人男性の好まれていた時代だった。
彼女は正にその髪型を通していた。小柄な典型的な東洋人の風貌によく似合っていた。
抗がん剤ですっかり髪の毛が抜け落ちた時は辛かったろうね。
それでも、ルポを続けていたのには頭が下がるよ。

162 :無名草子さん:2006/06/15(木) 19:54:26
ただ、千葉さんの本読むだけならいいけど、このひとが上司とか
友人とか結婚相手とかだったら絶対困りますねw
また、こういうタイプの人が政治家でもすごく困るw

163 :無名草子さん :2006/06/16(金) 09:53:49
政治家になった佐藤ゆかりは長期ny在住、エコノミスト、40代半ばだけど、
千葉さんとはやはり世代が違う感じ。生きてたらこの二人は気が合うだろうか、、
千葉さんは不倫より堂々と恋愛しそうだが。

164 :無名草子さん :2006/06/16(金) 12:27:26
日本で女性が政治家になろうと思ったら、能力以外の面で根回し、懐柔の才能が必要。
千葉さんには無理だろう。田舎の男尊女卑/マナー最悪のオッさんとも上手くやっていける人でないと。

165 :無名草子さん:2006/06/16(金) 18:50:37
アメリカに在住経験といっても、千葉は左翼=女性は被害者という立場をとり
ゆかりは右翼=女性が被害者と限らず、男と競争するより仲良くしたいと考えている。
生き方としては断然、ゆかりのほうが楽しく生きていくことができるのは明白である。

166 :無名草子さん:2006/06/20(火) 19:23:54
千葉さーん。もう、日本はまるっきり変わりました!
米国、米国って言ってると笑われる国になりました!

167 :無名草子さん:2006/06/20(火) 20:55:25
そういえば、彼女、和食も馬鹿にしてたね。
味噌汁よりスープ!

168 :無名草子さん:2006/06/20(火) 21:39:34
ということは、どちらにしますか?は
ライスじゃなくてパンかwww

169 :無名草子さん:2006/06/21(水) 01:37:47
収入についての記述で「同じ学歴同じキャリアの人の半分以下」と書いていたのが印象的だった。
私は当時千葉さんが亡くなった後だけどコピーライターの収入が同じ学歴同じキャリアの人の4倍あったから。
しかしその後紆余曲折あって千葉さんのように自分の名前で記事を書くようになったら収入は「半分以下」になりましたよ(w


170 :無名草子さん:2006/06/21(水) 10:15:19
>>169
>収入についての記述で「同じ学歴同じキャリアの人の半分以下」と書いていたのが印象的だった。

恐らく、千葉さんはキー局・大手紙の連中と比較しているわけでしょ? 千葉さんの
いた東京新聞も給与はそんなに悪くないらしい(東京新聞だけでは首都圏では伸びていないが、
親会社の中日新聞グループ自体は儲かっている-今は新聞冬の時代なので知らないが-)

>しかしその後紆余曲折あって千葉さんのように自分の名前で記事を書くようになったら収入は「半分以下」になりましたよ(w

他人事ですがそりゃ、ああいう業界の宿命だしな〜w コピーライター時代にいい目を見たんだからいいじゃん。

171 :無名草子さん:2006/06/22(木) 22:13:49
結局、収入の話かいww

172 :無名草子さん:2006/06/25(日) 00:48:31
千葉さんが嫌いなもの、
風呂(長くお湯に浸かるなんてわけわからん趣味は私にない)、
日本の男(いわずもがな)、
日本食(電車で居眠りする日本人が多いのはスタミナ不足の日本食のせい)などなど。
そういうとこだけ抜き書きすると、けっこうトンデモな感じだね。

173 :無名草子さん:2006/06/25(日) 03:49:31
>>172
千葉さんに限らず
抜き書きだけすればトンデモな感じの物書きは結構いると思うが…。

174 :無名草子さん:2006/06/25(日) 10:22:22
千葉さん、日本の病院食をボロクソに言っていたな。
割り箸を沢山持参したそう。箸箱にその度に仕舞う日本人的お作法がすっごく厭だったのでは。
ニューヨークの病院食は、メニューが何通りかあって前もって選べるとか。
これ程のアメリカかぶれも珍しいねww

175 :無名草子さん:2006/06/25(日) 10:31:30
>>174
でも、今後は日本の医療・福祉も加速度的にボロボロになっていくよ。既に
高齢者と障害者を社会保障から追い出し始めているし、単価カットで中小の病院・診療所は
どんどん潰れる。国公立病院も行革で潰れる。
代わりに聖○加みたいなエグゼクティブ向けの病院が持てはやされる。当然、そう
いう病院は自費・私費保険で様々なオプションを払える患者しか利用できない。

やっと日本も「アメリカ並」になってきたね。良かったですねw

176 :無名草子さん:2006/06/25(日) 10:50:02
アメリカかぶれというか、自分が呼吸できるところがアメリカの
リベラルな知的上流社会だったんじゃないのかなー。
一言でアメリカといっても、ブッシュみたいなハイソな馬鹿、人種
差別が当たり前の中西部など様々だし。今もご存命だったら新たな
視点で書いてくれてたんじゃないかとも思う。

177 :無名草子さん:2006/06/25(日) 11:14:34
>>176
リベラルといっても、アメリカの都市部の知的階層・中産階級以上の富裕層がスタンダードでしょ? 
弱者や中下層の者にはどちらかと言えば厳しいんじゃないの? 無教養者も露骨に軽蔑している。
共和党的なスタンスは嫌いだろうけど、本人は選民意識の塊だし、日本人から
見れば千葉さんも精神的にはかなりマッチョ。
ふわふわした日本人を叱るというスタンスから、たぶん、マークス寿子・クライン孝子・
金美齢・曽野綾子・上坂冬子みたいになっていたと思う。
はっきり言えば右傾化していたでしょう。

178 :無名草子さん:2006/06/25(日) 15:48:08
右傾化していたかどうかは疑問だなあ。
リベラルな空気と知的階層の幅の厚さ(その分、真逆の階層の
幅も日本より余程厚いんだけどw)にひかれてアメリカにカブれてたのも
あの時代だからだと思う。
生き永らえていれば、アメリカの日本より深刻な貧困や
文盲率の高さ、男女・人種差別の熾烈さを知らないままで
いるわけには行かなかっただろう。
それを知ってなおアメリカマンセーしてるんならしょうもないよ。


179 :無名草子さん:2006/06/25(日) 15:50:50
この人の著作本絶版になっているのが多いの?「敵視の狭間で」という訳本の詳細しりませんか?

180 :無名草子さん:2006/06/27(火) 19:55:19
アメリカの優位論ばかりで黒人差別とか貧しいスラム街の悲惨とか
基本的な字の読み書きが出来ない人多いとか、そういう暗の部分を書いてない。
従って、当時はアメリカが素晴らしい国と思って行った被害者多数。
何だ、北朝鮮を地上の楽園と言ってたのと同じか・・

181 :無名草子さん:2006/06/28(水) 15:51:39
アメリカが素晴らしいと言うより、
自分が所属してる知的階級が素晴らしいと思っていたんだろうな。
仲間自慢も激しいけど、それはそーゆー人達と同等の自分に対してでしょ。
乳癌の最初の手術・入院の時に見舞いに手作りの食事を持って来てくれてた
多くの女友達を有能なキャリアウーマン且つ料理の達人と褒め上げていたが、
その中に当時通産省の川口順子元大臣がいたよね。
あんな心のない対応しか出来ない人に対して高評価してたと思うと何だかね〜w

182 :無名草子さん:2006/06/28(水) 17:08:35
>>181
そこで、世間のフツーの人間は川口氏に代表されるようなキャリアウーマンたちのように、社会人
としても家庭人としても双方でバリバリ努力することなどできないわけですよ。
そういう基本的な感覚が分かってなかったんじゃないの? こういう認識の
ズレは、いまだにメディアで持て囃されるキャリアウーマンたちには共通するわけだけど。
その頂点にいるのがいまだに現役で議員をやっている川口氏だったり猪口邦子だったりするんだろうけど。

所詮はそういう意味でのリベラルだし、生きていても(日本の)民主党から立候補して
代議士や知事になるか、論壇誌で日本を叱る言論人になるぐらいのコースしか無かったような気がする。
その類のエリートならジャーナリズム・政界・官界・大学には沢山いるし。
そういう人は大抵、「他人も自分程度には努力できる」ことを前提にオピニオンや
政策を作るので、逆に厄介なんだよね。

183 :無名草子さん:2006/06/28(水) 21:25:10
なんのかんのいって千葉さんを
人並み以上のすごい人、だという
ことは認めるのね。

「千葉さんのようにできる人ばかりじゃない」って主張するの
ってくやしくない?
私なら絶対いいたくないなあ

184 :無名草子さん:2006/06/28(水) 21:33:42
しょせん負け犬の遠吠えよ。

185 :無名草子さん:2006/06/29(木) 14:09:26
>「千葉さんのようにできる人ばかりじゃない」って主張するの
>ってくやしくない?

私は悔しくないし、実際そうでしょ。アメリカでDVや凶悪犯罪が
多いのも、普通の人は怠慢だから上を目指すべきという「実績主義」が
支配しているから。事実頑張っても上に行ける人はひとり握りだけ。
資本主義という社会システムは誰かが底辺になるのが当たり前だから。
好きでのほほんと生きている人がいてもいいと思うよ。



186 :無名草子さん:2006/06/29(木) 18:31:00
千葉さん、早死にして幸せだったのじゃないかな。

187 :無名草子さん:2006/06/29(木) 19:03:42
そう思う。


188 :無名草子さん:2006/06/30(金) 20:26:54
1970年代のアメリカ映画でもデ・ニーロ主演の『タクシードライバー』みたいに
少女売春とか貧富の差、銃社会などアメリカの暗部、恥部を描いた作品はあるけど
千葉さんは、そういう部分を無視して、アメリカ上層界の文化論とか日米の医療、病院の違いなどにしか
目を向けていない。当時はそれを指摘する人がいなかったのかね?w

189 :無名草子さん:2006/07/01(土) 00:32:04
いたんじゃない?
努力家でド根性のあるのはすごいと思うけど
めちゃくちゃ視野狭いよね、千葉さん。

190 :無名草子さん:2006/07/01(土) 07:18:14
癌でもうすぐ逝っちゃいそうな人だから放置してたんじゃないの?w

191 :無名草子さん :2006/07/01(土) 10:18:13
ニューヨークタイムズやウオールストリートジャーナルは読むけど、テレビはニュースしか
見ない人だから。下々のアメリカ大衆文化には関心がなかったのでは?
ニューヨーク、ボストンの知的文化だけ見てる名誉白人みたいな雰囲気。

192 :無名草子さん:2006/07/01(土) 15:00:50
この人と一緒に住むとシンドイやろな。

193 :無名草子さん :2006/07/01(土) 18:54:50
でも文化庁とか公費派遣の学者さんはみんな大学内だけのつきあい、
名誉白人的な部分でしか生活しないのが普通だけどね。企業派遣のMBA学生や駐在、駐妻も同じ。
南部の黒人の貧しさ、差別とか、去年の洪水で初めて知った人が多いだろう。
アメリカの負の部分なんて、貧困層と結婚してゲットーにでも住んでみないと、ジャーナリストでも
ないかぎり知る必要もないし。

194 :無名草子さん:2006/07/01(土) 19:19:12
マイク・タイソンがスラム街で生まれ育って、彼の少年時代
10日に1人くらい近所で殺害された死体を見てたという。
日本で育ち悪いとか不良といってもそんな悲劇はないわけで・・
だから、外人は日本のドヤ街、山谷に入って平気で取材できるが、
外国のドヤ街、スラム街なんて入ったら命の保障ないもんね。
小泉首相が日本はホームレスでも新聞が読める国と言ったけど、
識字率世界一だし道徳的教養も日本は世界一なんだよ。

195 :無名草子さん:2006/07/01(土) 20:28:25
>>193
そういう人たちは名誉白人として居心地のいい階層社会の中上流のギルドに安住して、
外の世界を見ようとしないだけだよ。もっとも無理して見なくてもそれはそれで暮らせる。
ギルド内にいる白人たちも「余計なものは見なくていいんだ」という主義で自分の生活を守っている。
アメリカの都市部でも収入階層毎に利用する店は違うし、余分なものは見ないでいい。

>>194
でも、日本も今後どうなるかは分からないよ。今のところはそんなに犯罪は増えてないけどね。
(報道が先行しているだけで、殺人事件そのものは別に増えてはいないし、青少年の凶悪事件もそんなに多くない)

196 :無名草子さん:2006/07/01(土) 20:39:38
>>191
個人の生き方なので、日常生活の中で余計なものは見なくてもいいんだけど、ただ、中上流リベラルの
外の人間に対する軽蔑や冷たい視線はあったように思う。もちろん無教養な人間を侮
蔑するのは構わないけど、その一方で、再分配や社会保障で中下層の人間たちの生活をどう扱うか、
という面においては上層や知的階層は責任を果たす必要がある(本当はね)

アメリカでもマシな層はそういうことはちゃんと考えている(もっとも、所詮は中上流の
富裕リベラル層が社会貢献で免罪符を買いたいだけとも言えるし、非都市部層や貧困層
ではそういう人間の善意は必ずしも歓迎されない。再分配や人権よりも共和党的な情念の方が好まれる)

この人はリベラルと言ってもギルドの外の人間たちをどう扱うか、という面においてはほとんど定見はなかったと思われるので、生きていても、たま
にいるイギリスや欧州礼賛おばさんと同じく、高みからタカ派的に日本人に説教するぐらいしか能はなかっただろう。

197 :無名草子さん :2006/07/01(土) 21:07:02
収入は最低限必要な分キープして、後はチャリティーとか慈善団体に寄付したりしてたんじゃなかったけ?
どっかにそう書いてたような。。。病気が重くなってからは知らないけど。

198 :無名草子さん :2006/07/01(土) 21:10:40
桐島洋子みたいに不動産買ったり、骨董につぎこんだりはしてなかったよ。
まあ、子なしだから財産残す必要もなかっただろうけど。

199 :無名草子さん:2006/07/01(土) 21:20:34
日本人の意識も変わってきたからね。サッカーでも日本が負けると本気で泣いたりする人が多いし。
昔は、野球も人気あったけど、やっぱりアメリカと比べるとダメなんだというのが、
悲観じゃなくて、何か安心感を得てたんじゃないかな?日本はダメですよって安心感。
ところが、今はアメリカも含めて、日本にとって更なる理想やモデルにしたい国がない。
日本人が暴動起こさないのもフリーターだろうが無職だろうが国に文句ないんだろうね。
逆に、フリーターや無職で、楽しく生きていけるなら日本て理想的な国なんじゃないか?と。
むしろ、数千万のローン組んでマイホーム買って満員電車で通勤する正社員のほうがイライラしてる。
良い悪いは別に、日本は特殊な国になることに成功しましたね。

200 :無名草子さん:2006/07/01(土) 21:52:04
>>199
>日本人が暴動起こさないのもフリーターだろうが無職だろうが国に文句ないんだろうね。

「ある」けど、どこに文句を言っていいのか分からないので黙っている。
それと、今は実家や同居人に養ってもらっているので危機感がない人も多いと思われる。

>逆に、フリーターや無職で、楽しく生きていけるなら日本て理想的な国なんじゃないか?と。

ミヤダイじゃあるまいし、「フリーターや無職で楽しく生きていける」なんて
そんな楽天的な社会など絶対に有り得ない。

201 :無名草子さん:2006/07/01(土) 21:55:06
>「ある」けど、どこに文句を言っていいのか分からないので黙っている。

強いて付け加えれば、そういう層の曖昧な不満を「改革」というキャッチフレーズで
回収することに成功したのが小泉政権。
現実には「フリーターや無職」にとってプラスになることなど何も無かったわけだけど。

202 :無名草子さん:2006/07/03(月) 21:56:15
ここのスレ、2〜3人だけが書き込んでると思われるww
今更、千葉さんを語ってどうするつーの?


203 :無名草子さん :2006/07/03(月) 22:29:43
死後20周年記念だ!

204 :無名草子さん:2006/07/04(火) 04:34:33
多分、今日のアメリカを知ったら、アメリカ人に激怒して、英語で説教しまくると思う。

今日の馬鹿肉便器よりよっぽど骨があるいい女だ。尊敬すべき女性だと思う
今は、アメリカでもそういう傾向があるけど、恋愛の仕方知らない女が多いもんな

205 :無名草子さん:2006/07/04(火) 05:50:20
ああ天才さまは結構でございますねえw

206 :無名草子さん :2006/07/04(火) 11:55:02
島国根性の卑屈な日本人は今も昔も変わらんねえ。。

207 :無名草子さん:2006/07/04(火) 12:58:23
>204
アメリカの100倍以上は日本をボロクソに貶してると思うよ。
ニューヨークに住み、自分の属する階級に酔い痴れながらね w

208 :無名草子さん:2006/07/04(火) 18:30:55
>206
  島国は島国根性でいいの。アメリカは他民族の複合国家で、
  日本は単一民族・単一言語。英語を義務教育にしていても、
  やはり、島国は母国語しか喋らない。いいことですよw  

209 :無名草子さん:2006/07/05(水) 00:18:19
結局、この人の生前の功績は何だったのだろうか?

210 :無名草子さん :2006/07/05(水) 00:41:09
未だに語られる時代を先取りしたキャリア女性!生き方もかっこいいし死に方も凄い!
存在自体がドラマチック。治療法などオープンに語った乳がん患者は当時初めてじゃないすか?



211 :無名草子さん:2006/07/05(水) 01:11:18
>>209
政治的な思想に関しては今見ると否定されるであろう点は多いけど
死病にかかっても動じずに最後まで書き続けた点は
評価できると思う。

212 :無名草子さん:2006/07/05(水) 19:16:42
千葉さんは将来的に日本の人口が爆発してしまうと先取りして
子供産まなかったと書いてるけど、思いきり間違った先取りでしたねw
千葉さんに限らず、優秀だろうがなんだろうが先のこと予測するなんて不可能という見本。

213 :無名草子さん :2006/07/05(水) 21:19:32
千葉さんは個人的に子供が嫌いだから作らなかったんだと想像する。
基本的にたった一人で自分のスケジュールに合わせて生きる方が好きな人だから。


214 :無名草子さん:2006/07/05(水) 21:47:35
213さん。想像が間違えています。タイトルは忘れましたが、
千葉さんはハッキリ、この先、人口が増えすぎるから子供をつくらない。
それは社会貢献だと書いていますよ。

215 :無名草子さん:2006/07/05(水) 22:10:34
>>214
たしかに人口が増えすぎるから子供は作らない、
それが会貢献だと書いていたのは知ってますが、
それはたぶん千葉さん流の建前だと思われ。
>>213のおっしゃるように、子供が嫌いだ、
だから作らなかったにワタシは500,000NY。

さすがに子供が嫌いだとは、言いにくかったんじゃないの?

216 :無名草子さん :2006/07/05(水) 22:19:33
部屋をいつもキッチリ整理整頓し、自分の美学で生きてきた人だから、
幼い子供の傍若無人さにつきあうのは苦手そう。お行儀のよい子ならいいけど。
まあ、子供がいたら性格的はもっといい加減、良い意味、柔軟になっただろうね。

217 :無名草子さん:2006/07/05(水) 22:43:07
「死への準備」はどう?
千葉敦子を語るには欠かせないキーワードだと思うが。

218 :無名草子さん:2006/07/06(木) 06:45:31
スレタイ秀逸だなw
本人、よもや後の流行り言葉で「負け犬」認定されるとは
少しも思わなかったろうな 烈火のごとく怒りそうだ
語学力に関しては、家庭環境によるところ大きかったみたいね
それ以外にも新聞社の後押しなくて、外国でフリーでやっていけるなんて
ちょっと考えれないんだけど
闘病記いがい知らないけど凄そうなひとだね
ジャーナリスト魂は完全燃焼させることが出来たと思う 合掌

219 :無名草子さん :2006/07/06(木) 14:32:09
>外国でフリーでやっていける

末期のガン患者という話題性があったから、仕事が来たんじゃないでしょうか?

220 :無名草子さん:2006/07/06(木) 15:48:06
>219
私もそう思う。
癌闘病記以前は名前も知らなかったしね。


221 :無名草子さん:2006/07/06(木) 15:52:36
>>219-220
いや、闘病以前からそれなりには有名だった。

222 :無名草子さん:2006/07/06(木) 20:32:45
『患者よガンと闘うな』という医者が書いたベストセラーがあって
そこで、千葉さんの治療方針が間違っていたと具体例として書かれてたから
皮肉にも、それで名が知れたところもあるよ。気の毒にねw

223 :無名草子さん:2006/07/06(木) 21:07:57
千葉さんが取ってハーバードに留学した奨学基金、名前なんだっけ?
あれは有名みたいよ。
ニーマンフェロー?

「患者よ・・」なんてまだ信じてるんだウププ

224 :無名草子さん:2006/07/07(金) 06:36:43
子供嫌いかどうかは別として、ベベという名前の猫飼ってましたね。もうすぐ命日記念真紀子

225 :無名草子さん:2006/07/07(金) 10:27:37
>>224
そうそう、そういえば「ベベ」だった。猫の名前。
たしかメスのシャム猫。


226 :無名草子さん:2006/07/07(金) 11:07:26
雑種の日本猫なんかは、この人にとっては糞同然だろうね。

227 :無名草子さん :2006/07/07(金) 12:07:04
今は雑種にも長毛種とか洋猫の血が入ってるけど、20年前は純血種の
雑種の日本猫がいたんだろうね。全然無関係の話でスマソ。

228 :無名草子さん:2006/07/07(金) 16:11:53
>226
言えてるな〜w
この人が妙に鼻につくのは根底にこびりついてる西洋崇拝主義だよね。
西洋=能動的且つ合理的で素晴らしい。
だから自分もそれに当て嵌めて生活してますって感じ。

229 :無名草子さん:2006/07/07(金) 17:18:29
『頭のいいパンパン』でFA?

230 :無名草子さん :2006/07/07(金) 18:02:00
>229
それは桐島洋子でしょ。米軍将校の愛人だったし。頭が良いかどうかは知らん。


231 :無名草子さん:2006/07/07(金) 23:22:50
桐島洋子と同じでしょ?
むしろ頭の良さと柔軟さは桐島の方が上だと思うけどね。

232 :無名草子さん:2006/07/08(土) 00:25:46
>>231
あなたのご指摘が妥当かどうかは判断しかねるが
個人的に桐島洋子の方が鼻持ちならない。

233 :無名草子さん:2006/07/08(土) 06:53:00
重病に罹っても日本には帰らないぜ!ってとこに本物を感じたなー
ま、金のアル無しで寿命が変わるのは、今現在の移植治療もそうなんだが
彼女はそんなに金に守られていたのかな?
開かれていても、やっぱり少数派はつらいよってふつう気づくはずだし
無邪気なアメマンセーでなく、逆風に自己責任で燃え上がるタイプだったのかな


234 :無名草子さん :2006/07/08(土) 09:29:41
アメリカに移ってから保険に入る前、資金が足りなくて抗がん治療が受けられなかった
とか書いてた。当然、アメリカの医療の悪い面も見てただろう。支払いの間違いも多い
とか書いてたし。nyに住める嬉しさでさしひきゼロにして精神の安定を保ってたとか。

235 :無名草子さん:2006/07/08(土) 12:15:22
お金にはいつも困ってたんじゃないかな。
病気になってアメリカに住むなんて本当に馬鹿だ。

236 :無名草子さん :2006/07/08(土) 12:41:46
日本のヌルイ環境で10年闘病して亡くなるより、nyのきついけど刺激のある
環境で5年で亡くなる方を選んだんだろう。バカでも生き方に美学があるのよ。

237 :無名草子さん:2006/07/08(土) 16:25:16
まあ、闘病本を立て続けに書いてる時点で
金に不自由はしてないと思うけどね。
本人の美学(?)から書かないだろうけど、
出版社から治療費は出てたと思うのが普通・・裸になった事自体が
当時の癌患者としてはセンセーショナルでいい宣伝になってたよ w

238 :無名草子さん:2006/07/08(土) 19:35:51
千葉さんみたいなタイプは今でもいますね。激しく空回りしてる人w
やたら自分ばかり熱くなって、ちょとしたことでも、すぐ議論したがる困った人w

239 :無名草子さん:2006/07/09(日) 10:50:17
本人の前では友達面してても付き合うのかなわん・・・と
思ってた人多かったのではと想像するが。


240 :無名草子さん:2006/07/09(日) 11:31:25
彼女が巨人だと思い込んだ風車って何だったんでしょう?

241 :無名草子さん:2006/07/09(日) 18:53:41
>>240
男社会じゃね?
被差別を旗印にするわりには、学歴やコネ全開で
特権を要求するから、ウーマンリブ・フェミニズムって終わったんだよな
ちっとも女の役にも、少数派の役にもたたなかった
エゴ丸出し連中は、利権・保身にますます活発だけれど


242 :無名草子さん:2006/07/09(日) 23:36:17
>>238
煙たがられはしても
そこまで恨まれはしない人だとは思うけどね。
裏表のある人じゃなさそうだし。

243 :無名草子さん:2006/07/11(火) 18:23:01
千葉さん、ご存命だったら、60半ば。
どう活躍しておられるかと思い巡らすのもちょっと面白いね。

244 :無名草子さん:2006/07/11(火) 21:50:55
千葉さんは、サッカーの中田と似てるね。自分は嫌われ者になってもいい。キチンと主張するという。
時折、いますよ。嫌われ者になってもいいって、そういう自分に酔ってる。
実力あるうちはまだいいけど、態度と実力が一致しなくなると悲惨。
日本チームは中田なんかいらねえ、引退してよかったというのが本音。
千葉さんの周囲も同じ本音だったろけど、たいてい死んだり引退した人間を悪くは言わないから。

245 :無名草子さん:2006/07/11(火) 22:56:07
>>244
そういうナルシスト的な人は巷にもいるし
千葉さんにもそうした傾向が認められなくはないが
死期の近づいた彼女に対し
「態度と実力が一致しない」と周囲が考えていたかは疑問。

246 :無名草子さん:2006/07/12(水) 00:18:25
癌闘病記を書かなければ、名前は残らなかったのは確か。

247 :無名草子さん:2006/07/12(水) 00:24:43
>>246
同じように闘病記を書いても名前が残らない人もいるのだから
それをもって彼女の価値を否定するのは妥当でないと思う。

248 :無名草子さん:2006/07/12(水) 00:27:14
まぁ昔の時代の人って感じですね。考えに普遍性があれば
今でもよく知られていたと思うけどね、そうではないから。

249 :無名草子さん:2006/07/12(水) 01:15:11
千葉敦子の癌の本は本人のヌードを載せていたが、
それも話題になった要因のひとつ。
若い(癌患者としては)女性の裸は売りになるからね。
本人もその辺のことはよく判ってたと思うよ。
載せてた写真も表情がコケティッシュに撮れてたしね w

250 :無名草子さん:2006/07/12(水) 03:04:34
>>221
あらためて調べてみると、初の単独著書と思われる「乳ガンなんかに敗けられない」(文芸春秋)の発行が81年。
それ以前にめぼしい単著はない。亡くなったのが87年なので、確かに自分が
ガン患者であることを最大限に利用したのは事実だと思う。

>>249
千葉氏は1940年生まれ。なるほど、自分の妻でも恋人でもない、ましてや職業的に公衆に裸を見せる女優やタレントでもない、40そこ
そこの普通の他人の女性の裸なんか、見る機会がないからねえ。はっきり言えば覗き見趣味だわな。

251 :無名草子さん:2006/07/12(水) 09:36:42
判明!女性差別として、何で夫婦茶碗は男物が大きく女物が小さいの?
田嶋陽子のセリフとして有名でも、最初これを書いたのは千葉氏。つまり田嶋氏がパクッた。
千葉氏は全体的に男のほうが体は大きいが、平均の女より小さい男もたくさんいる!と。
しかし、日本女性の平均身長は158センチ。資料によって違うが160センチに満たない。
158センチより小さい男って超少数で、めったにいないwつまり、千葉氏は、
153センチの自分に対して、小さいからって舐めるな!という被害者意識が原動力だったのだろう。

252 :無名草子さん :2006/07/12(水) 15:17:12
若い頃は小さくておかっぱの黒髪で日本人形のような美人だったと思う。
当時めずらしい女性の経済記者として認められたい一心でつっぱってたのでしょう。
業界では有名人だったと察する。

253 :無名草子さん:2006/07/12(水) 17:10:27
今もおかっぱ田嶋センセ。
この方に比べると千葉さんは美人かも。

254 :無名草子さん:2006/07/12(水) 18:25:32
千葉さんの著書には「そこまでアメリカマンセーかよ…」とか
「教育を受けたくてもかなわなかった人や、たとえ教養がなくて
知識階級でなくても、社会に貢献し志の高い人はいるのに、なんで
そこまでそういう人達を無視する?」とか思わされることが多かったけど、
切れ長の瞳のオカッパで、確かに美人だよ、
外国人のほうに余計にウケる顔だとは思うけど。
田嶋某みたいにデッパじゃないし、比べるもんでもないだろう。


255 :無名草子さん:2006/07/12(水) 18:43:52
癌が再発しまくったんだよね〜
気が強いぶんうちのめされっぷりも凄かったろうな
それにしても最先端の治療受けるのに金かかったろうし
やたら友人たちが助けてくれたみたいだけど、からくりはどうなってるんだろう
裏がないとしたら患者ひとりに20人以上のサポートなんてうらやましすぎる
アメリカ人ってそんなに親切なのかなぁ、だとしたらえらいなぁ〜
ボランティアの多さは見習ったほうがいいのかもね
日本は行政がいばっちゃってボランティアを下請け扱いしてるからな
行政甘えすぎ

千葉さんの気負いというかアメリカパワー階級のポーズが鼻につくんだよね
自分は充実してて、たいていの日本人はつまらない連中とかさ
自己表現できる仕事もてて収入もイイなんてのは、なかなか望めないのが標準なのにな〜


256 :無名草子さん :2006/07/12(水) 22:08:50
死ぬ前の「死の準備日記」が、つっぱりきれないせつなさが見えて悲しかった。
抗がん剤の副作用が辛くて「いっそ窓から飛び降りたほうが、、、」とか思う日もあったとか。

257 :無名草子さん:2006/07/12(水) 22:26:32
>>255
上の方にあったけど、癌闘病記を書いてる=出版社から費用が出てる
と考えるのが普通じゃないかと・・アメリカ人のボランティアは
子供の時から教育の一環としてあるからね。
ボランティアで評価が上がるとか色々あるみたい。
ボランティアは当たり前の行為だから学校や職場を
休んだりすることに対して気が咎めたりしないし、非難を受けたりもしない。
こーゆー土壌がなければボランティア精神は育たないと思う。

258 :無名草子さん:2006/07/12(水) 22:58:06
>>255 >>257
アメリカはボランティアが充実と言うが、代わりに社会保障はお粗末。
社会保障で賄えない部分をボランティアで代替しているだけ。なんでそんなに
アメリカがいいと思うんだい?
あ、日本も今後は社会保障バンバン削減ですから、そこんとこヨロシク。

259 :無名草子さん:2006/07/12(水) 23:26:01
>>258
>>257ですけど、アメリカ人のボランティア精神について
自分なりに語ったまでですが、
私自身はそんなにアメリカがいいとは思ってませんけど?


260 :無名草子さん :2006/07/13(木) 02:14:35
基本はキリスト教の博愛精神。隣人同士助け合いましょうという教えが刷り込まれているのです。
アメリカに留学した子の話じゃ、クラスでボランティア経験のないのは日本人のその子だけで、
すごく気まずかったそうです。

261 :無名草子さん:2006/07/13(木) 09:13:47
「死の準備日記」の最後の絶筆の部分、
「もう書けなくなった・・・」みたいな、うろ覚えで正確でないが 
いよいよ最期を迎える描写に感動したものだ。


262 :無名草子さん:2006/07/13(木) 14:45:13
千葉さんの小説を読んだのは中学生の時。千葉さんの日記が何月何日とあったのが○月×日と段々なっていって、詩を書くようになって、なんか切なかった。 日本のジャンヌダルクの如く、世界から日本を見て書き上げた方だったのに、「死への準備日記」は悲し過ぎた。

263 :無名草子さん:2006/07/13(木) 19:42:16
丸山ワクチンで治ったかもしれないのになあ。知り合いに治った人います。
丸山先生は皮膚科だから癌研究の権威者が嫉妬して正式認可しなかったのが真相。
医学界にも利権問題や専門分野のプライド争いなど患者に無関係なゴタゴタがあるのです。

264 :無名草子さん:2006/07/13(木) 19:59:34
>>263
自分で高額な治療費払って、世界最高のアメリカに居るのです
後進国のインチキ薬すすめてくるひとウザイ!
あと、宗教すすめてくるひとも、ひとがこれまで生きてきた哲学・信条を
尊重できない日本人ウザイ!
わたしは名誉白人なパワーエリートなのよぉー! オーホッホッww

265 :無名草子さん:2006/07/13(木) 20:35:52
264さん。分かりますよ。宗教・哲学・信条だけでは生きていけません。
だから千葉さんは死んだんです。それに日本から見ればアメリカは後進国ですw

266 :無名草子さん:2006/07/13(木) 20:53:18
千葉さんのお母さんが丸山ワクチン使ってたんじゃなかった?
もしかしたら蓮見ワクチン?
「治療の基本をその手のワクチンに置くのは(高齢の丸山先生と許可を受けた弟子にしか供給できない)
リスクが大きすぎる」というフレーズがあったような。

267 :無名草子さん:2006/07/13(木) 21:36:58
そうなんですか。丸山ワクチン、今は簡単な手続きで使えます。

268 :無名草子さん:2006/07/13(木) 23:24:35
>それに日本から見ればアメリカは後進国ですw

この論法で日本は戦争に負けたんだなw

269 :無名草子さん:2006/07/14(金) 00:05:40
>アメリカはボランティアが充実と言うが、代わりに社会保障はお粗末。

政府に強大な力を持たせないのは、アメリカ建国の趣旨でもある。
ボラ充実とお粗末社会保障はクルマの両輪なのさ。
日本の社会保障だってけっしてほめられたもんじゃない。

270 :無名草子さん:2006/07/14(金) 08:05:10
>>269
日本の社会保障は、租税負担率の割にはコストパフォーマンスがいいと世界的に
評価が高いことをご存知か? それを近年、財務省と厚労省が一律の支出カットで破壊
しようとしているだけだ。
ま、あと2〜3年で、優良医療が受けたければ高額なカネを払え、障害者・高齢者・貧乏人は
ボランティアに助けてもらえ、という「アメリカ並」の素晴らしい社会になるよw

271 :無名草子さん:2006/07/14(金) 08:22:17
>>263
丸山ワクチンは「効かなかった」(医学的な再現性が薄い)から認可されなかったのが真相。
仮に医学界内部の確執があったにせよ、本当に効くなら最終的には認可される。
「治った」人もいるって、そりゃ民間療法でも効く人には効きますから。

>>267
医者が最後の手段として「本人や家族の気が済むなら」と薦めることが多いんだよね。

>>268
アメリカが「先進国」なのは、都市部のそれも中上流階級にとっての話でしょ? 都市住民の中にも
階層はあり、そもそも都市部以外の地方は恐ろしく退屈で巨大な田舎に過ぎない。
そもそも一般国民自体が「大きな政府」を望んでいないんだよね。ボランティア的な相互扶助や資産家の社会貢献が
喧伝されるが、税制・社会保障による再分配に比べればトータルでは恐ろしく貧弱な福祉しか与えることができないのが現実。

272 :無名草子さん:2006/07/14(金) 19:55:01
アメリカの不幸は、日本人のほとんどが、アメリカって本当は貧しい人が多い。
本当は自由なんてない。本当は人種差別が根強い。本当はレディファーストではない。
と気づいてしまったところにあります。

273 :無名草子さん :2006/07/14(金) 21:06:49
桐島洋子みたいに駆け足でアメリカ風俗を取材して日本で本買いて金儲けするのが、一番良い。
アメリカの貧困層で根をおろして生きるのが一番疲れそう。
終戦後、戦争花嫁といって黒人や貧乏な兵隊と結婚して移住した日本女性が沢山いたんだよね。

274 :無名草子さん:2006/07/14(金) 21:10:05
アメリカには何か素晴らしい世界がある!という幻想ですね。

275 :無名草子さん:2006/07/14(金) 22:49:44
>日本の社会保障は、租税負担率の割にはコストパフォーマンスがいいと世界的に
>評価が高いことをご存知か?

それ皮肉だって知ってる?

276 :無名草子さん:2006/07/15(土) 06:21:48
>>275
皮肉ではない。各国の租税負担率のデータを参照してみれば? あらゆる意味で(少なくとも90年代までは)
日本の社会保障の費用対効果は高かったことは明白。高福祉とされる国でも、
高い租税負担に不満の声が大きく、必ずしも「成功」してはいない。
日本人は欧州・北欧のノーマライゼーションなど「進んだ」部分だけ見ようとするけど。

ここで今の日本の場合、経済財政諮問会議・自民党・財務省・経団連・経済同友会、、、
が、「日本は大きな政府」という誤解のもと、そうした「低負担中福祉」の日本の社会保障の
破壊に乗り出しているというわけ。しかもノーマライゼーション・バリアフリーと
言いつつ、中身は支出カットとボランティア任せという政策。このままでは高齢者と障害者からみな殺しだよ。
リハビリ医療カットのように、もはや一般の人間にとっても対岸の火事ではなくなっている。

でも千葉さんのような人にとっては、そういう「高額だけど優良な医療」「社会保障の
不充分さを埋めてくれるボランティア」という社会が理想なんでしょ、きっと?

277 :無名草子さん:2006/07/15(土) 20:19:13
日本には、せいぜい在日がどうのだけで基本的に民族問題がないから幸福。
それが島国の利点です。

278 :無名草子さん:2006/07/15(土) 22:49:15
>271・丸山博士、丸山ワクチンに対する医学会の嫉妬は半端なものではない。
たとえば平成11年・産経新聞が主催して丸山ワクチンのシンポジウムを行おうとしたが、
癌研究会の理事が産経本社の乗り込み「そのシンポジウムを行えば我々は産経系列の情報機関に癌研究の資料は一切使わせない!」と
脅され、産経新聞は丸山ワクチンのシンポジウムを中止しました。
医学は医術ではなく算術であるとは、このような舞台裏からも確認できるのです。


279 :無名草子さん:2006/07/15(土) 22:56:01
>>277
>基本的に民族問題がないから幸福。それが島国の利点です

 少なくとも英国史を僅かでも知っていたら、その発言は無い

280 :無名草子さん:2006/07/15(土) 22:57:49
>>278
丸山ワクチンは「効かない」。これは歴然たる医学的事実。産経は恥をかくと
ころだった。中止して正解。

丸山ワクチンについて
ttp://cocoa.2ch.net/hosp/kako/1005/10052/1005218876.html

281 :無名草子さん:2006/07/15(土) 23:15:48
280さん。だったら、癌研究会の理事さんは、産経さん、恥かきますよw
という好意でワザワザ産経本社まで行って注意してあげたのですか?
丸山ワクチンに効果ナシなら、そのシンポジウムをやると癌研究会にどのような不都合が?
ごく普通に考えて奇妙な話だと思いませんか?

282 :無名草子さん:2006/07/15(土) 23:27:07
>>281
>丸山ワクチンに効果ナシなら、そのシンポジウムをやると癌研究会にどのような不都合が?

怪しげな民間療法が流行ることは決していいことではありません。仮に
医学界に確執があったにせよ、丸山ワクチン自体に効果はないのですから、そ
の癌研究会の理事氏の行為は結果的には正しかったと言わざるを得ない。

貴方はよく知らないだろうけど、世間には癌治療に関しておかしな民間療法を
行う医学者はいくらでもいるんですよ。
丸山ワクチンの場合、日本医大が立場上、看板を降ろせなくなっただけでしょうね。

283 :無名草子さん:2006/07/15(土) 23:37:11
281ですが、今日は予定がありここでやめます。ただ、ひとつだけ
一般に言われる民間療法と医学博士の研究によるワクチンとは別物ではないですか?
別分野でSSRIという、坑うつ薬が自殺や犯罪の原因になると非難される一方で
強度の、うつ病やパニック障害が治っているのも事実です。

284 :無名草子さん:2006/07/15(土) 23:55:23
>>283
だから、>>280で示したURLでも見てきてよ。日本医大のグループは決定的
なデータも揃えられないまま、現在までズルズルと治験名目の投与を続けているのが実態。

それと、アンサー20はあくまで放射線療法による白血球減少症の治療薬
としての認可だから、これで丸山ワクチンの効能が認められた、とか勘違いしないでね。

285 :無名草子さん:2006/07/15(土) 23:59:57
>一般に言われる民間療法と医学博士の研究によるワクチンとは別物ではないですか?

医学博士は理系でも最も権威がない-誰でも取れる-博士号として有名で、
亡くなった丸山氏がそうだというわけではないが、「医学博士」の称号をウリ
にしつつ怪しげな療法を行う医者は全く珍しくない。あの業界もおかしな人は沢山いる。

たぶん、丸山氏は丸山ワクチンが効かない事実を認められなかった気の毒な人なんでしょう。

286 :無名草子さん:2006/07/16(日) 01:57:04
>>>277
>>基本的に民族問題がないから幸福。それが島国の利点です

> 少なくとも英国史を僅かでも知っていたら、その発言は無い

まったく同じこと考えたよ。
民族問題=不幸と短絡するのにもびっくりだ。

287 :無名草子さん:2006/07/16(日) 15:06:20
>でも千葉さんのような人にとっては、そういう「高額だけど優良な医療」「社会保障の
>不充分さを埋めてくれるボランティア」という社会が理想なんでしょ、きっと?

その程度の読解力で、今まで世を渡ってこれたのにも驚愕。
ものを考える習慣のない人か?

288 :無名草子さん:2006/07/16(日) 18:30:55
>>287
横レスなんだけど、解説たのむ 何なに?
高所得者向けの医療があってそれを利用できて
なおかつ相互扶助で、同じクラースの人たちのみと付き合うってのが
彼女あたりの望みっぽいんじゃない?
悪く言えば、いいとこ取りのガメついフェミとかであるけど

289 :無名草子さん:2006/07/17(月) 18:54:41
自分の理想を常に高く持ち、その為に総スカンを食らっても
あくまで己の道を行く。
その行動力と独立心は評価に値すると考えます。

すぐ側にいたら心底疲れる方だとは思うけど。

290 :無名草子さん:2006/07/18(火) 19:50:02
千葉さんが乳がん手術後、恋人とセックスする時、手術部分に負担がかからないように
自分が上になってセックスしたーというようなことが書いてあります。
フェミニストはセックスを積極的に楽しめない女性が多い。中には、
セックスで男から性的快楽を得てしまうことは罪であると考えているフシもある。
そう考えると、千葉さんは著書でセックスの快楽や体位まで書いているので
狂酔的なフェミニストとは違う。むしろアメリカ女性的に恋愛やセックスに関して
女性側も積極的になるべきという姿勢に好感が持てる。

291 :無名草子さん:2006/07/18(火) 20:15:59
つーか、上野千鶴子的なるフェミと
千葉さんのそれは違うからなー。

292 :無名草子さん:2006/07/18(火) 22:08:50
つまり上野千鶴子的フェミはブサイク女が多いというわけですね。

293 :無名草子さん :2006/07/18(火) 22:23:41
小倉千加子的フェミもブサイク女が多い。「結婚は顔と金の交換」という人だから。

294 :無名草子さん:2006/07/18(火) 22:30:21
それと福島瑞穂も。「ミスコンテストは女を奴隷的見せ物にしている」だってw

295 :無名草子さん:2006/07/19(水) 01:44:09
フェミって、自分の得になることしか考えてないようでいて、自爆もしてんだよな
もちろん、男社会にいじわるされた面もあるだろうけど
千葉さんは癌の印象もあって、もう他人事ではない問題の取り組み方に
なっちゃったぶん、凄みが出たよね 成功例でもあるし
けど、女は結婚したがったり、安定を求めたりしたほうがいいんじゃないかなぁ
女は保守的になったほうが、男も保守的で責任感が出てくるし
男にとって、ツッパった女って楽に便利にあしらっていいんじゃねえかってことになるんだよな


296 :無名草子さん:2006/07/19(水) 06:13:00
>>294
福島瑞穂って顔立ちそのものはそこまでブサじゃないんだけどね。

297 :無名草子さん:2006/07/19(水) 19:52:26
千葉さんは身長153 B83 W63 H86だそうです。
あと身長10センチあると理想的スタイルでしたね・・

298 :無名草子さん:2006/07/20(木) 19:47:45
俺は男のくせに低血圧で苦労してます。千葉さんも実は低血圧で虚弱体質と書いてある。
だから、ワザと血圧をアップさせエネルギッシュにするため、怒り、刺激を求め、激しい議論をしたという。
俺は以前、専門書で低血圧の人は怒るように行動すると良いと書かれているのを読み、?と思ったが
なるほど、確かに怒りの感情があったりイライラしていると、低血圧独特の立ちくらみや眩暈が起こらない。
良い悪いは別に、千葉氏は常に怒りと刺激と激しい議論のできる相手、
そして激しさと快楽を得られる恋人と過ごした人生だったのだろう・・・・

299 :無名草子さん:2006/07/21(金) 21:44:32
千葉さんは刺激的な人生を求めたのでしょう。

あと、低血圧の方はスパイシーな料理もいいそうですよ。

300 :無名草子さん:2006/07/23(日) 00:36:19
300 げt

301 :無名草子さん:2006/07/25(火) 19:02:40
千葉さーん!喜んでください!日本は世界の勝者になりました!

302 :無名草子さん:2006/07/26(水) 22:28:06
元祖負け犬かぁ〜
千葉さん、生きていたら烈火のごとく怒っただろうねww

303 :無名草子さん:2006/07/26(水) 22:43:55
だから、蓮見ワクチンか丸山ワクチン使えばよかったのに。

304 :無名草子さん:2006/07/26(水) 22:50:10
あのタイプの乳がんに合うかどうかなんてわかんないじゃん

305 :無名草子さん:2006/07/27(木) 18:51:23
でもさあ、千葉さんのお母さん、胃がんなのに蓮見ワクチンで15年生きてたわけでしょ。
本の時点で。がんは転移なく5年生きてると5年生存率達成=治ったと解釈されるわけで。
いくら胃がんと乳がん違うといっても悪性腫瘍には変わりないし。まあ、本人の判断ですね。

306 :無名草子さん:2006/07/27(木) 23:17:22
転移しやすさが違うよ

307 :無名草子さん:2006/07/28(金) 20:11:58
今、負け犬と呼ぶに相応しい人って誰だろう。
3人挙げるとしたら?
酒井順子氏は除いて・・・。

308 :無名草子さん :2006/07/28(金) 20:37:02
柏原芳恵 南野陽子 中森明菜 
浅野ゆう子 川島なお美 絲山秋子


309 :無名草子さん:2006/07/28(金) 22:05:26
乳がんって10代でもなるんですか?

310 :無名草子さん:2006/07/28(金) 22:20:49
男性でも乳がんになるということを知っておいてください。

311 :無名草子さん:2006/07/29(土) 01:58:53
>>298
私も低血圧で虚弱体質なもので、それ読んで嬉しかったんだけど、
別の本ではめいっぱい仕事してから思い切り遊んでも「スタミナ切れをしたことがない」と書いてるんだよ。
ジャーナリストとしては評価されていいと思うが、
朝の30分であれだけの事ができるわけない!というのに始まってエッセイは矛盾が多々ある。

312 :無名草子さん:2006/07/29(土) 03:17:46
うん、6時間ぶっ続けで仕事に集中できる、とかね。
うっすら虚言癖あるんではないかと正直思う。

313 :無名草子さん:2006/07/29(土) 10:49:02
千葉さんの乳がんの一連の本を取り出してしてみたけど、
再度読もうという気が起こらない。気が重い、何故だろう。

314 :無名草子さん :2006/07/29(土) 12:16:01
自律神経失調症。自分が極度に疲れてることに気づいてないだけ。
こういう人はいきなりバタンと亡くなる。神経が麻痺してるんだよ。


315 :無名草子さん :2006/07/29(土) 12:17:50
千葉さんが「調子が悪い」というときは、かな〜り病状が深刻で
自覚症状が進んでるときだと思う。


316 :無名草子さん:2006/07/29(土) 17:40:20
もともと気が強い人がテンション高く暮らしてると、
身体が発してる悲鳴に気づかないことあるよ。
自分もそうだったもん。

317 :無名草子さん:2006/07/29(土) 17:52:36
疲労ためてると、まとめてバーっと襲ってくるから、
やっぱり、まとまらないうちに捨てよう。ゴミと同じ。

318 :無名草子さん:2006/09/06(水) 13:33:02
>>311
アメリカ留学中に他国人のスタミナに驚愕→食生活を徐々に改善して
パワフルになれたんだよ

あと朝の支度は大体1時間〜1時間半ぐらいはかかってるよ
髪は急いで出掛ける時以外は自然乾燥してるらしい
化粧も出掛ける5分前になってから簡単にしてた

結構読み違いしてる人が多いように思う・・・
まぁ作品が古いし記憶が曖昧なのかもしれないけど



319 :無名草子さん:2006/09/07(木) 14:36:25
マジレスすると千葉さんは全く負け組ではない
むしろある意味勝ち組とおも(ry

てゆーか、そもそも負け組勝ち組に分ける意味がない訳で・・・

320 :無名草子さん:2006/09/07(木) 18:24:43
千葉さん!安心してください!日本はアメリカと手を組んでいます!
ヨーロッパは日本とアメリカによって生かされている衰退国家となりました!

321 :無名草子さん:2006/09/07(木) 23:44:44
千葉さんは別にヨーロッパ嫌ってないと思う
引用にアメリカが多いっつーだけだろ
真意は違うと思う
読み方は自由だが


322 :無名草子さん:2006/09/08(金) 21:06:24
千葉敦子といえばやっぱりボーヴォワールでしょ!



323 :無名草子さん:2006/09/08(金) 21:14:45
『日本に対する攻撃は合衆国に対する攻撃と同等とみなす!』ブッシュ

324 :無名草子さん:2006/09/08(金) 22:00:00
千葉さんと霧島さんの本を持ってるけど、本のタイトルに違いがありますね。
千葉さんは「寄りかかっては生きられない」とか「乳がんなんかに負けられない」
などズバリ直球。
桐島さんは「風の置手紙」とか「りんごの樹の下で」などちょっと斜の見てる感じ。
子供の存在もあるのかな。

325 :無名草子さん:2006/09/08(金) 22:01:05
↑霧島⇒桐島

326 :無名草子さん:2006/09/09(土) 04:21:40
>324
斜に見てるていうか、当時は「女の物書き」なんてものは
そういう過剰に詩的な表現でのアプローチしか許されなかったって
時代でもあるんではないかと。千葉さんはアメリカ式wなので
ズバッといったんだろうけどね。

327 :無名草子さん:2006/09/09(土) 15:16:22
このスレ凄い。盗作で賞金500万円泥棒だと!佐藤亜紀って奴
    盗作本「バルタザールの遍歴」

ここ
 ↓        
【盗作3バカ】田口ランディ/ 佐藤亜紀 /篠原

本人後輪!! 盗作犯人同士がバトル?!


328 :無名草子さん:2006/09/09(土) 20:49:19
乳ガン手術は生理から14日以内に行うと再発率が70パーセントで、
15日以降では再発率5パーセントでしかない。女性特有の病なので、
女性特有の生理というものが大きく左右するのではないか。とドイツ医療機関が報告。

329 :無名草子さん:2006/09/12(火) 19:46:52
当時分かってれば・・

330 :無名草子さん:2006/09/14(木) 20:05:48
千葉さんは男遊びも好きだったのでフェミ女から嫌われてました。

331 :無名草子さん:2006/09/15(金) 12:40:47
千葉さんの本は全部とってあるけど、
娘に読ませたら「何カリカリしてんの〜?」くらいの
反応なんだろうな。
時代は変わったもの・・・

332 :無名草子さん:2006/09/15(金) 19:01:52
>331
時代変わったんじゃなくて、千葉さんの性格は当時から異端的扱いですよw

333 :無名草子さん:2006/09/15(金) 20:47:31
こういう性格でなきゃやっていけない時代もあった、程度でいいんじゃない?

334 :無名草子さん:2006/09/15(金) 20:51:13
だから、やっていけないじゃなくて勝手に突っ張っていたのです。

335 :無名草子さん:2006/09/16(土) 10:11:35
みんなある意味勝手に突っ張ってるのよ、あなたがそうであるように。
生きているというのはそういうこと。

336 :無名草子さん:2006/09/16(土) 18:48:26
日本人は『和』を重視します。あしからず。

337 :無名草子さん:2006/09/16(土) 19:51:35
>>335
何か現状に不満でも?

338 :無名草子さん:2006/09/17(日) 13:14:16
ぶっちゃけ性格がどうとかはどーでもいいなぁ。
欠点もあるけど、彼女の向上心とか、人生を能動的に生きようという姿勢に
刺激を受けるなーってだけで。


339 :無名草子さん:2006/09/23(土) 08:18:52
リアルタイムで読んでたときは、
あのエキセントリックな性格は気にしないように
いいとこだけを見ようとしてた。

340 :YSK:2006/09/23(土) 22:20:04
千葉 敦子は本当に凄い人だ。
米国で死去したときはニュースでも取り上げられたほどだ。
本を読んで、それがわからないのは、読む側に問題がある。
現代にこそこういう人が必要なのだ。
批判している人の気がしれない。

341 :無名草子さん:2006/09/23(土) 22:56:26
現代はスローライフの時代です

342 :無名草子さん:2006/09/28(木) 10:12:22
私の記憶が確かなら、千葉さんガン治療で有名なスローンケッタリングで治療されていましたよね。
治療費とか本当に大変だったんだろうなと思うんですが、
健康上も経済的にも大変で、そこまでしてニューヨークに住みたい
と思わせるものは一体何だったんでしょうね。
ちなみに、ニューヨークのアパートも非常に良い立地条件で今もそびえ立っていますね。
家賃も大変だったろうな。

343 :無名草子さん:2006/09/28(木) 10:44:16
>>342
たしかに。お金はどうなさっていたんでしょうね。
文庫本「よく生きることはよく死ぬことだ」(たしか)の
冒頭部分に上智大学での講演が掲載されており、
「原稿がなかなか売れずに……」というくだりがあったので、
どうなさっていたのか不思議でした。



344 :無名草子さん:2006/09/28(木) 15:11:35
現在進行形の闘病中記を出すことで出版社持ちだったと見るのが妥当かと・・。
ヌード写真まで掲載したのも意図的だしね。

345 :無名草子さん:2006/09/28(木) 15:17:53
>>327
みたよ。そのスレの盗作犯佐藤亜紀って
夫婦で1000万円詐欺って本当だったんだね!
バレたんで佐藤亜紀がすごいあらし。
気狂いみたくコピペ貼り・・自演工作・・夫婦で盗作が事実だからだよ絶対!
でないとあんなに荒らすはずない。

,このスレ ↓
【盗作3バカ】田口ランディ/ 佐藤亜紀 /篠原


346 :無名草子さん:2006/09/28(木) 17:43:44
千葉ちゃん、中国や韓国や北朝鮮のことはどう思ってたんだろう。

347 :無名草子さん:2006/09/28(木) 18:54:06
346.千葉さん、発展途上国興味ナシw

で、医療に関して日米の差はないよ。むしろ保険書1枚で
どこの病院でも診てもらえる日本の方が制度として優れている。

348 :無名草子さん:2006/09/28(木) 20:36:16
千葉さんのお乳ピンク色できれいだったね

349 :無名草子さん:2006/09/28(木) 21:05:38
がん闘病記が韓国で翻訳されてたね。

350 :無名草子さん:2006/09/28(木) 22:21:11
>>347
「アメリカ文化&白人男は大好きだけどアジア(含む日本)は興味ナシw」
思いっきり分かりやすいキャラで、ある意味可愛いと思うけどなあ。
現代なら、そういうキャラを前面に出しまくれば人気が出そうだったのに。

351 :無名草子さん:2006/09/28(木) 23:53:24
>>350
術後の乳房はグラビアで公開するけど、乳首だけは指先or髪で隠す。
あるいは袋とじにする。

…こういう売り出し方をするかもね。

352 :無名草子さん:2006/09/29(金) 03:33:16
それじゃなんか村上龍みたいだな 
彼女はハッタリだけじゃなく、ジャーナリストとして在米したんじゃないかなぁ
白豪主義に猪突猛進したようなアッパレさはあったと思う

353 :無名草子さん:2006/09/29(金) 06:38:24
白豪主義に阿て名誉白人になってたような感じだったじゃない?

354 :無名草子さん:2006/09/29(金) 08:10:29
sa

355 :無名草子さん:2006/09/29(金) 08:11:32
>>327
みたよ。そのスレの盗作犯佐藤亜紀って
夫婦で1000万円詐欺って本当だったんだね!
バレたんで佐藤亜紀がすごいあらし。
気狂いみたくコピペ貼り・・自演工作・・夫婦で盗作が事実だからだよ絶対!
でないとあんなに荒らすはずない。

,このスレ ↓
【盗作3バカ】田口ランディ/ 佐藤亜紀 /篠原



356 :無名草子さん:2006/09/29(金) 10:07:53
>>343&344
なるほど。そう考えると全く優雅でもなんでもない崖っぷち
(精神的にも経済的にも、肉体的にも)生活だったのでしょうね。
東京とニューヨークの生活の何がどう違うのか私には全くわかりませんが、
あの時代の日本の医師と患者の関係というのは、今の日本やアメリカのそれとも
全く違った物だったろうなとは思います。

357 :無名草子さん:2006/09/29(金) 20:13:22
>>344
>>351
彼女は頭のいい人だから、当時の状況ならともかく現代ならば
「媒体における病気とエロの価値」をあっという間に学習して、
「“闘病記”は金になる&女の裸が加われば話題作りにもなる」
…という商法を自分でプロデュースできただろうね。
見せ惜しみしながら続編を何冊も出して引っ張り、賢く商売したと思う。

358 :無名草子さん:2006/10/09(月) 20:15:17
>>357
いや、流石にエロとしての需要はないだろw
現代でそれをやったら、それこそヲチ対象として生暖かく見守られつつ
「伝説の女」になったのだろうな。

359 :無名草子さん:2006/11/10(金) 21:22:27
『太田総理』に出てほしかったなw

あと、細木とも衝突しそう。

360 :無名草子さん:2006/11/10(金) 23:40:37
美輪のことも嫌いだろうな

361 :無名草子さん:2006/11/11(土) 15:50:43
>359
太田が彼女に必死で噛みつく様子が浮かんで笑える

362 :無名草子さん:2006/11/11(土) 17:55:57
経済状況はいつも火の車と書いてたから、優雅ではないっしょ。
どうして優雅に見えるのかよくわからん。

363 :無名草子さん:2006/11/11(土) 18:54:20
千葉さん、貯金しない主義と書いてるけど、千葉さんに限らず、
貯金しませんとか、あるだけ遣うからという人って、たいてい、
別口で緊急用の蓄えあるんだよ。騙されて貯金しない主義をマネしちゃ駄目ですw

364 :無名草子さん:2006/11/11(土) 22:08:04
そうね、たいがい貯金あるよね

365 :無名草子さん:2006/11/16(木) 15:17:21
メガネかければ高橋留美子

366 :無名草子さん:2006/11/16(木) 16:44:05
>>356
このスレでも何度も指摘されてますが、口では社会正義や人権平和みたいなことを言いつつ、
素ではキーセン買いの類の無頼を武勇伝のように吹聴するのがブンヤの世界。
そういう体育会な日本のブンヤさん業界から逃避するにはアメリカに行って名誉白
人になるしかなかったということでしょう?

>>358
>いや、流石にエロとしての需要はないだろw

いえいえ、タレントでも何でもない普通の女性の裸こそ見てみたい潜在的な欲望
というのも世間の男性にはあると思いますよ。

>>362
フル回転で生きている人は社交だの趣味だの遊びだの本代だの何かとお金が掛かるんですよね。
「ないない」と言いつつお金が出て行くのを止めることが出来ない。

367 :無名草子さん:2006/11/16(木) 16:56:20
入って来るのが判ってるから貯金しなくても構わないんだろ?

368 :無名草子さん:2006/11/16(木) 20:29:38
千葉さん。要するにアメリカ万歳ですよね。
今はアメリカ、お笑いネタですw

369 :細木:2006/11/16(木) 22:28:15
先祖の供養をバカにするから、若くして死んだんだ!

370 :珠子:2006/11/17(金) 04:10:45
でも最後は死後の世界を信じてたような記述をちょっと見たことある。
お母さんも何かの講演で、「人は螺旋を描きながら再生するのです」、みたいなことを言ってました。
まるで「敦子はまた生まれ変わってくる」と言ってるような感じを受けました。

371 :無名草子さん:2006/11/26(日) 06:16:22
>>347千葉さん、アフリカで母親の手の中で飢えて死んでいく子供の事を見たと書いてたよ。
不妊に悩むなら貧しい国から里子を貰えば良いのにとも書いてたし、関心が無いって事は無いと思う。


372 :無名草子さん:2006/11/26(日) 07:40:39
>>368
今は日本国内でも左右で反米気分が高まっているから、生きていてもネタが無くて困ったと思う。
それとも今度はアメリカの暗部を伝える芸風に変えたかな。

>>371
>不妊に悩むなら貧しい国から里子を貰えば良いのに

そんなの先進国の人間の善意のつもりのエゴそのものだろ。国を超えた里子なんぞ本質的には人身売買と何も変わら
ない。そりゃ、ハリウッドのセレブだってホワイトバンドには賛成している。
でもセレブたちが説くような運動では途上国が救えないことも既に分かってしまっている。そこに
気付けない限り、どこまでいっても名誉白人目線なんじゃないの?

373 :無名草子さん:2006/11/26(日) 07:54:58
渡米は闘病のため。
当時のガン医療の実態から言えば、
医者から充分な説明を受けて患者が自分の病気と自主的に向き合えるような
医療環境は、日本では望めなかった。
複数の医者を受診してその見解を比較したり
患者自身が治療法や投薬を選択したりするには、アメリカの方がはるかに進んでいた。


374 :無名草子さん:2006/11/26(日) 11:19:02
>>372トムクルーズも里子を貰ってるよね。やはり欧米人の発想なのか。
只、高い治療費を使って自分の血に拘るより貧しい子供を救えたらなと
僭越で傲慢な発想かも知れないけど私は思うのだけど。
途上国の貧困の根本は民族間の紛争、内戦問題だし
かってクリントンが介入して失敗し撤退したソマリア問題とか
今もイラク戦争、反米の民兵やテロが増えてより混乱するし成功したとは言い難い。
何か板違いだわ。

375 :無名草子さん:2006/11/26(日) 20:07:34
>>373
何度もガイシュツだけど、実際はそのアメリカの充実した医療とやらも、基本的には保険や自費で負担を賄える層にし
か開かれていないものだったのにね。千葉さんが生きていたら今の日本の聖路加あたりもマンセーなんだろうか。
聖路加のオプション的なサービスも凄いと聞くけど。さすが「生きかた上手」は商売上手!

376 :無名草子さん:2006/11/26(日) 21:19:20
あいつが生きているときに批判できたやつはあまりいなかったな。



377 :無名草子さん:2006/11/28(火) 19:20:19
今はフェミニズムなど完全に衰退してますw

378 :無名草子さん:2006/11/29(水) 18:29:01
ジェンダーフリーに言い方が変ったんじゃないの?

379 :無名草子さん:2006/11/29(水) 22:01:57
要するに白人が好きだったんだろ・・英語が出来るからハードルがないしね。
千葉敦子自身もそうだが、親もそんな感じだよね。
家では英語で会話し、妹達に聞かれたくない時は仏蘭西語に切り替えるんだっけ?
これを聞いた時は何て胡散臭い家族なんだろうなと思ったよ w


380 :無名草子さん:2006/11/30(木) 12:28:12
千葉敦子は、英語で記事を書く新聞記者としての活動や
自立したシングルライフを貫いた生き方への評価もあるだろうが
それより最も重要なのは
ガンの発病や手術、再発、闘病、転移、死へ向かう進行ガンの現実と
最期の臨死の一日一日の暮らしぶりを
リアルタイムでレポートし続けて死んだその軌跡そのものだ。

それは我が身に起こっている事態をつとめて客観的視座から捉えて
人々に伝えようとする姿勢においてジャーナリストとしての面目躍如たる仕事であり、
文字通り生命を賭したその業績は
後の人間が「負け犬」などと揶揄できるようなレベルではない。

一個人としても、異国に一人生活しつつ死ぬことを選択して実行した
英断と意志的な在りようは、いずれ必ず死を迎える我々に、様々な示唆を与えている。

381 :無名草子さん:2006/11/30(木) 20:15:39
>>380
アメリカ(白人エリート層)マンセーの内容は痛かったけどな w

382 :無名草子さん:2006/12/01(金) 22:50:57
生きていたら絶対小林よしのりと対立w

383 :無名草子さん:2006/12/02(土) 00:12:51
単行本じゃなくてルポとかなんかでウエブで彼女が書いたもの読めるのかね
あったらおしえてくれまいか

384 :無名草子さん:2006/12/03(日) 00:01:09
ビンラディンVS千葉敦子

385 :無名草子さん:2006/12/03(日) 00:06:10
自立したシングル女性とかいう言葉があるけど、
30過ぎの独身で自立してるのって当然だろ?w


386 :無名草子さん:2006/12/03(日) 01:10:25
いや30過ぎの独身でパラサイト多いよ。

387 :無名草子さん:2006/12/03(日) 11:44:05
♂は>385-386みたいなカスが年取るにつれて増えてくるけどね。


388 :無名草子さん:2006/12/03(日) 14:40:39
>387
千葉先生が天国から降臨しました。

389 :無名草子さん:2006/12/04(月) 00:00:27
千葉先生は、カスなんて汚い言葉は使いません。なんせ、ニューヨークの24時間って本に
「私は、でかいなんて言葉を生まれてから一度も使ってないのに、インタビューで引用されて憤慨してる」との一文あり。

390 :無名草子さん:2006/12/06(水) 21:50:35
和食と洋食、どっちをとる?

391 :無名草子さん:2006/12/07(木) 20:44:49
猪木VSアリ戦を観て以来、アメリカ人は見かけ倒しと思った

392 :無名草子さん:2006/12/07(木) 21:56:14
体のわりにアメリカ人弱いもんw

393 :無名草子さん:2006/12/08(金) 03:13:47
巨デブなのに、ホットドッグ大食い大会で小林尊に負けるしな。

394 :無名草子さん:2006/12/09(土) 20:06:12
日本人の感覚がアメリカに対する憧れより、
アメリカ=単純馬鹿、という図式になってきましたw

395 :無名草子さん:2006/12/10(日) 00:35:13
なんか日本人の千葉をスケープゴートにして
アメリカへの劣等感の裏返しを表明しているみたいだな。



396 :無名草子さん:2006/12/13(水) 18:58:52
敦子女史のニューウーマンなんかは現代の働く女性にも
読んでほしいな。上述にもあるようにフェミ運動は現在(商業的に)
下火ではあるが、戦後半世紀の女性問題を知る上で参考になる。
書いてある内容は賛否あるが、働く女性当事者の苦悩が
よく表現してあるよ。
戦後日本の欧化志向・女性社会の潜在的上流志向・
男女同権に関する異常志向・学歴問題の因縁等、
現代に通じる社会問題を善きにせよ悪しきにせよ体現した
女性だね。

397 :無名草子さん:2006/12/13(水) 21:32:41
>>396
千葉さんの話とはややズレるが、福祉の三主体を「行政」「企業」「家庭」と設定する
考え方でいくと、長年、家庭福祉としての家事・育児(場合によっては介護なども含む)
労働を引き受けてきたのが専業主婦だったといえる。
※もちろん、専業主婦の誕生以前には、自営的な労働形態が多く労働と家事・育児が一体化
 していた階層の方が多かったわけだけど。これはいまだに農業や自営などには受け継がれている。

ここで家庭福祉が家電製品などの効率化で省力化されてきたことに伴い、女性の
社会進出が物理的に可能になってきたわけだけど、ただしそれでも家庭福祉を誰が担うのか
という問題は完全に解決したとはいえない。ここで男女共同参画に対する反発が出てきたりもする。
育児を行政や企業の福祉に頼るにせよ、経済的に有利な層が有利な条件を得られるのが現実なわけで(福祉の逆再分配)
極端な話、カネがあればアメリカのように自前でベビーシッターを雇ってもよい。リッチな共働きはますますリッチになっていく。

また働く女性と言ってもフルタイム正規雇用で男性と対等にやりたい層と主婦などのパートタイム労働-夫は一応は正規雇用で妻
の労働はあくまで家計補助、賃金はそこそこで家庭を壊さない程度にやりたい層-とでは自ずと温度差があり昔から一枚岩ではなかった。
そもそも長引くデフレ不況でどの立場の人間も自分の望む雇用条件を得ることが難しくなってきた現実もある。

千葉さんは家庭(手の掛かる子供)を持たないことで家庭福祉をどうするかという問題からは解放されて「社会進出」を謳歌できたわけだけど、一般的なリブ的
な言論とは異なり個々の層によって各々の利害と事情は複雑なわけで、生きていても立ち位置が難しかったと思う。
今の社会学の連中が役立たずなように、実効性のあることは何も言えなかったのでは?

398 :無名草子さん:2006/12/14(木) 01:36:55
ところで田嶋先生が千葉さんの著書内容と酷似した意見
を発言してるときがままあるんだけど、千葉さんって、
田嶋先生の影響も受けてるの?
髪型すらそっくりなんだけど。
田嶋先生ってやっぱ当時はかなりこの筋の女性達にとっての
カリスマだったんですかね?

399 :無名草子さん:2006/12/14(木) 02:06:35
>>398
アホか。少しは田嶋のプロフィールをググってから来い。つまりは田嶋もステレオタイプなフ
ェミイデオローグのパロディそのものだってことだよ。

400 :無名草子さん:2006/12/17(日) 02:21:18
千葉さんって著作中で「男性の職を奪って」るのだから、
より意義のあるスタンス(職業女性として)をとるべきと謳ってるけど、
もし存命されていたら、現在のいわゆるフェミ運動の迷走ぶりをどう
思ったのだろう?AAとかDV法等の所見を伺ってみたいところ。


401 :無名草子さん:2007/01/04(木) 09:51:10
入院中にこの人の本を読んでいたら看護師さんの対応がガラッと変わっておもしろかったよ

402 :無名草子さん:2007/01/04(木) 21:43:33
>>401
どういうふうに変化したの?

403 :無名草子さん:2007/01/04(木) 22:47:59
要するにアメリカの病院行ったのが間違い。本人はアメリカの病院で治して、
アメリカ医療の優秀さをアピールしようとしたんだろうけど無理だよw

404 :無名草子さん:2007/01/09(火) 21:37:37
よく文中に
「○○には感心した」
ってフレーズが出てくるんだけど、タカビーに感じるのは自分だけ?
上から目線つうか。

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