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集中力が続かず短編作品しか読めない人集まれ

1 :無名草子さん:2006/04/30(日) 19:29:04
小中高の国語の教科書に載っていた作品は読めるのに
短編小説は読めるのに
何故か長編は読めない

2 :無名草子さん:2006/04/30(日) 19:36:07
銀色夏雄なんて何十冊もあるけど読んでないなぁ

3 :無名草子さん:2006/04/30(日) 19:56:30
反対に短編集を読むのがおっくう。
数十ページごとに設定や登場人物を覚え直さなきゃならないから。w

4 :無名草子さん:2006/04/30(日) 21:02:39
少年の頃は文庫本5冊とかそういう大長編を読めたのに
今じゃ薄い岩波文庫を読むのも一苦労
体力かね

5 :無名草子さん:2006/04/30(日) 21:05:57
気持ちさえ入れば長さに関わりなく読める。

6 :無名草子さん:2006/04/30(日) 22:35:59
昔は短編ばっか読んでた
最近は長編しか読まない
好きな作家でも短編は避けるようになった

7 :無名草子さん:2006/04/30(日) 22:54:23
社会人になると余暇が細切れになるからってのもありそう

8 :無名草子さん:2006/05/01(月) 00:55:58
オレは場合によっては短編集の方がしんどかったりするぞ。
小島信夫の短編集一冊読了するのに数ヶ月かかった。
古井由吉の短編集も一篇読むのにもすごく消耗した。
中上健次『千年の愉楽』も読むとへとへとになる。
逆にこの前読了したドストエフスキー『悪霊』は、
前半はかったるかったけど、後半は加速度ついて一気に読めた。
京極夏彦も大長編だけど読みやすいね。

9 :無名草子さん:2006/05/01(月) 07:15:30
古井由吉は『水』という短編集があるが、あれなら読みやすいとおもうが、どうだろう?
中上の『千年の愉楽』は確かにキツイな。中上の短編なら『化粧』『岬』あたりがいくぶんマシといったところか。
もっとも俺にとって中上健次はエッセイこそが面白い作家だと思っているのでアレだが(笑)
長編読むのがきついって人は集中力というよりも時間の問題じゃないかね?
ところで長編って文庫で、だいたい何ページくらいからを言うのだろう?
よく、400字詰め原稿用紙で何枚とかっていい方があるが人によって定義は全然違うし。
半村良の『産霊山秘録』(むすびのやまひろく)なんて長い割には読みやすかったな。
安部公房『方舟さくら丸』 筒井康隆『霊長類 南へ』あたりも読みやすいかと。
京極夏彦か・・・・
そう言えば読んだことないんだよな・・・
お薦めの作品紹介してくれんか?

10 :無名草子さん:2006/05/01(月) 21:13:52
>>9
オレが一番好きなのは『鉄鼠の檻』だが、
最初に読むなら無難なところで『姑獲鳥の夏』でしょうね。
合うか合わないかは人それぞれだと思うけど。
おそらく、あざとさが鼻につく人はいると思う。
そこは大衆小説のオタク的パロディだと割り切るべきだな。
短編集なら『巷説百物語』だね。

11 :無名草子さん:2006/05/02(火) 04:29:30
>>10
最初なら姑獲鳥の夏だろうね。第1作だし。

12 :無名草子さん:2006/05/02(火) 19:46:53
>>3
分かる
俺もそう

13 :無名草子さん:2006/05/02(火) 21:59:20
長い本に最初から立ち向かうのがこわいので、
途中とかをパラパラ読んで、オリエンテーションを
つけてから最初から読む。

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