5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

新書12

1 :無名草子さん:2006/05/30(火) 13:42:30
しんしょ【新書】
出版物の形式の一。B6判よりもやや小型で、比較的軽い読物を収めた叢書。

過去ログ倉庫 http://www.geocities.jp/shinsyolog/

[ 1] http://book.2ch.net/books/kako/975/975220467.html
[ 2] http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1021203798
[ 3] http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1054367361
[ 4] http://book2.2ch.net/test/read.cgi/books/1068655671
[ 5] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1084101798
[ 6] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1099217130/
[ 7] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1105025461/
[ 8] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1117932776/
[ 9] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1129643913/
[10] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1135768893/
[11] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1142693251/

2 :無名草子さん:2006/05/30(火) 13:43:33
関連スレ

【岩波】買ってはいけない新書【ちくま】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1139705408/
【自然】理系の新書【科学】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1088330748/l50
講談社ブルーバックスの名著を語るスレ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1068124283/
■■岩波文庫【5】岩波新書■■
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1128874631/
講談社現代新書の装丁変更について
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1129526275/
【本棚】文庫本・新書などの本の収納【ケース】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1107008247/
◆◆中公新書・中公文庫◆◆
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1148825536/

3 :無名草子さん:2006/05/30(火) 13:44:30
紀伊国屋ブックウェブ新書最新刊
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/tanass.cgi?REV-COD=%52%42%30%39

[あ行]
岩波新書 http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/
岩波ジュニア新書 http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jr/index.html

[か行]
角川ONEテーマ21 http://www.kadokawa.co.jp/one/
KAWADE夢新書 http://www.kawade.co.jp/np/search?mgen_id=99
近代文芸社新書 http://www12.ocn.ne.jp/~kindai/
講談社現代新書 http://shop.kodansha.jp/bc/books/gendai/
講談社+α新書 http://shop.kodansha.jp/bc/books/plus/
講談社ブルーバックス http://shop.kodansha.jp/bc/books/bluebacks/
光文社新書 http://www.kobunsha.com/book/shinsho.html

[さ行]
生活人新書 http://www.nhk-book.co.jp/seikatujin/
集英社新書 http://shinsho.shueisha.co.jp/
新潮新書 http://book.shinchosha.co.jp/shinsho/
青春新書インテリジェンス http://www.seishun.co.jp/
ソフトバンク新書 http://www.sbcr.jp/books/products/sub_index.asp?cid=310&scid=31001

4 :無名草子さん:2006/05/30(火) 13:45:22
[た行]
ちくま新書 http://www.chikumashobo.co.jp/w_chikuma.html
中公新書 http://www.chuko.co.jp/shinsho/
中公新書ラクレ http://www.chuko.co.jp/laclef/

[なーわ行]
パンドラ新書 http://www.nihonbungeisha.co.jp/
PHP新書 http://www.php.co.jp/bookstore/
文庫クセジュ http://www.hakusuisha.co.jp/
文春新書 http://www.bunshun.co.jp/book/shinsho/index.shtml
平凡社新書 http://www.heibonsha.co.jp/

新刊情報が速いサイト
http://www.kyt-ysc.co.jp/index.htm
京の玉手箱>京の本事情>今月の発売予定表>新書

新書マップ〜テーマで探す新書ガイド
http://shinshomap.info/

5 :無名草子さん:2006/05/30(火) 19:30:30
解体新書が一冊もないぞ>6月分

6 :無名草子さん:2006/05/31(水) 19:58:30
五月は結構欲しい本があったんだが反動だろうか

7 :無名草子さん:2006/06/01(木) 08:50:50
岩波の韓国現代史が良いらしいが
誰か読んだ人いる?

最近、岩波の新赤版のちょい古いのを漁ってる

岸信介とか民法のすすめとかいいよね

8 :無名草子さん:2006/06/01(木) 19:36:27
>岩波の韓国現代史が良いらしいが

釣りですか?

9 :無名草子さん:2006/06/01(木) 19:59:19
法律関係の新書って憲法系しかいいのなくない?(樋口の個人と国家、長谷部の2冊、愛敬)
民法と刑法・珪素で面白いのどこか出さないかね

10 :無名草子さん:2006/06/01(木) 20:50:52
韓国現代史?
ちょい古じゃなくて去年の暮れに出た奴じゃねぇか

11 :無名草子さん:2006/06/02(金) 00:25:31
>>9
中山信弘 『マルチメディアと著作権』 岩波新書

とかは?

樋口陽一は『自由と国家』 岩波新書 もいい。

無理矢理だけど

米倉明 『プレップ民法』 弘文堂
町野朔 『プレップ刑法』 弘文堂
木内宜彦 『プレップ手形法』 弘文堂
坂巻匡 『プレップ刑事訴訟法』 弘文堂(予定)

も一応新書判(だった。今後は四六版)か。

「法学」も含めていいならもう少しありそうだが。

12 :無名草子さん:2006/06/02(金) 02:31:09
ちくま学芸文庫・講談社学術文庫・岩波現代文庫
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1149154527/

13 :無名草子さん:2006/06/02(金) 19:31:31
法律“関係”というのがよくわからん
「日本人の法意識」も法律関係かね?

14 :無名草子さん:2006/06/03(土) 09:42:24
11って1000いく前に落ちた?

15 :無名草子さん:2006/06/03(土) 10:48:18
落ちました

16 :モノ言う新書読み:2006/06/03(土) 19:04:02
みなさんは新書ぐらいなら新品で買ってますか??
普通に買ったら1ヶ月13000円くらいの出費だから趣味としては
安く収まるけど実際本屋に行くと二の足を踏んでしまい、
ブックオフで買ってしまう。

17 :無名草子さん:2006/06/03(土) 19:46:39
新書だけで20冊も読むのか?

18 :無名草子さん:2006/06/03(土) 19:50:25
欲しいのはなるべく新品で買う。

古本で買うのは絶版のやつか、
あるいはぶらりと古本屋に入って目についたやつ。

19 :無名草子さん:2006/06/03(土) 19:53:35
新書以外に1万ぐらい使って新書は2〜3冊だな

20 :無名草子さん:2006/06/04(日) 16:35:21
>>16
興味ある分野は新刊で買うね。
バカ壁とか国品みたいなのはBOOK OFFで100円になってから買う。
で「ああ新刊で買わなくて良かった」と満足する。


21 :無名草子さん:2006/06/04(日) 16:55:46
>>20をみて、「買わなくてよかった。時間がういた」と思う俺

22 :無名草子さん:2006/06/04(日) 17:19:37
国品って略すのか

23 :無名草子さん:2006/06/04(日) 18:02:23
馬鹿にするなら読まなきゃいいじゃん。
面白いと思ってる人間もいるんだから。
何か嫌らしいねー。ベストセラーや
大衆的なものを馬鹿にする似非エリート気質って。

24 :無名草子さん:2006/06/04(日) 19:00:50
>>23
読む前から「これはダメな本だ」とかわかるものか?
読んでダメだったから悪口が言えるんだろう

読む前にバカにするやつがいたら、むしろそいつのほうがバカだろ

25 :無名草子さん:2006/06/04(日) 19:55:21
新書は月に15冊くらい買うが5冊は積読

26 :無名草子さん:2006/06/04(日) 22:02:13
売れてるモノは買わなくても中古が溢れるから
むしろ買っておかないと消えそうなのを優先して買う

テレビ番組を録画して残す時も
後からいくらでもパッケージを買えば済むような映画やドラマより
もう出会えないかもしれないスポーツやドキュメンタリーを残す

どんな分野でもヲタってそういうもんじゃないのか

27 :モノ言う新書読み:2006/06/04(日) 22:10:48
今日もブックオフで6冊新書買いました。
2150円。

今読んでるのは「中傷と陰謀 アメリカ大統領選狂騒史」。
新潮新書はクズ本しかないのでほとんど読んだことないけど
これは当たり。

中公新書の「アメリカ大統領の権力」と合わせてお奨めするね。

28 :6月刊行予定 その1:2006/06/05(月) 01:35:30
★青春新書インテリジェンス(青春出版社) 6/1
 津田大介『すごいグーグル術』
 種村直樹『日本縦断「ローカル列車」を乗りこなす』
 河合敦/監修『教科書に載せたい日本史』
★ちくま新書(筑摩書房) 6/5
 武澤秀一『法隆寺の謎を解く』
 横山雅彦『高校生のための論理思考トレーニング』
 小田中直樹『日本の個人主義』
 遠藤ケイ『暮らしの和道具』
 石原千秋『大学生の論文執筆法』
★ちくまプリマー新書(筑摩書房) 6/5
 柴田翔『詩への道しるべ』
 佐倉統/古田ゆかり『おはようからおやすみまでの科学』
★新書Modern Classics(洋泉社) 6/7
 渡辺京二『新風連の時代』
★新書y(洋泉社) 6/7
 三池純正『真説・智謀の一族 真田三代』
 晴山陽一『敬語レッスンブック』
★平凡社新書(平凡社) 6/9
 門倉貴史『BRICs』
 水谷驍『ジプシー』
 小石房子『物語 日本の女帝』
 福吉勝男『使えるヘーゲル』


29 :6月刊行予定 その2:2006/06/05(月) 01:37:54
★中公新書ラクレ(中央公論新社) 6/9
 帝京大学医学部附属病院 寺本民生/監修『生活習慣病クリニック(2) 
  ――働きざかりの気になる症状』
 養老孟司/王敏『君子の交わり、小人の交わり 日中関係を90度ずらす』
 坂井博通『少子化「必毒」ジョーク集』
★生活人新書(NHK出版) 6/9
 小林裕美『自分でできる アンチエイジング』
 住友信託銀行調査部『知っておきたい 日本経済70の勘どころ』
 大久保幸夫/畑谷圭子/大宮冬洋『30代未婚男』
★角川oneテーマ21(角川書店) 6/9
 増尾清『五〇歳からの簡単食事健康法
  ――食品添加物を排除してガン、脳卒中、心筋梗塞を防ぐ』
 海原純子『こころの格差社会 自分はどこにいるのか』
 齋藤孝/坂田信弘『渾身、これ一徹』
 谷克二『古城ホテルに泊まるドイツ 歴史と世界遺産探訪』
★祥伝社新書(祥伝社) 6/12
 塩崎智『日露戦争 もう一つの戦い アメリカ世論を動かした五人の英語名人』
 佐久協『高校生が感動した「論語」』
 竹島紀元『日本の名列車』
 樋口晴彦『組織行動の「まずい!!」学 どうして失敗が繰り返されるのか』
 童門冬二『日本史に刻まれた最期の言葉』
★ソフトバンク新書(ソフトバンククリエイティブ) 6/15
 安西英明『スズメの少子化、カラスのいじめ』
 神田敏昌『Web2.0でビジネスが変わる』


30 :6月刊行予定 その3:2006/06/05(月) 01:40:13
★PHP新書(PHP研究所) 6/15
 上田紀行/町田宗鳳『仏教は死んだのか(仮)』
 御厨貴『宰相・小泉純一郎(仮)』
 烏賀陽正弘/二宮清純:監修『だからメジャーリーグは面白い!(仮)』
 山岸良二『古代史の最前線(仮)』
 小野十傳『幸運と不運の法則(仮)』
★PHPビジネス新書(PHP研究所) 6/15
 播摩早苗『実践!コーチング(仮)』
 浜辺陽一郎『これが一番わかりやすい「コンプライアンスの基本」(仮)』
★光文社新書(光文社) 6/16
 野地秩嘉『企画書は1行』
 遠藤秀紀『人間は進化の設計ミス』
 黒田草臣『終の器選び』
 池内紀『なぜかいい町 一泊旅行』
★集英社新書(集英社) 6/16
 高城剛『ヤバいぜっ!デジタル日本 ハイブリッド・スタイルのススメ』
 堀切和雅『娘よ、ゆっくり大きくなりなさい ミトコンドリア病の子と生きる』
 阿部浩己/鵜飼哲/森巣博『戦争の克服』
 王雲海『「権力社会」中国と「文化社会」日本』


31 :6月刊行予定 その4:2006/06/05(月) 01:43:10
★岩波新書(岩波書店) 6/20
 毛里和子『日中関係 戦後から新時代へ』
 佐藤卓己『メディア社会 現代を読み解く視点』
 明石和康『アメリカの宇宙戦略』
 佐藤正午『小説の読み書き』
★岩波ジュニア新書(岩波書店) 6/20
 高槻成紀『野生動物と共存できるか 保全生態学入門』
 奥村和一/酒井誠『私は「蟻の兵隊」だった 中国に残された日本兵』
 山村浩二『カラー版 アニメーションの世界へようこそ』
★KAWADE夢新書(河出書房新書) 6/20
 武光誠『日本人なら知っておきたい仏教教典、宗派、儀式、寺院、仏像…「日本仏教」の真の姿』
★講談社現代新書(講談社) 6/20
 中村修也『偽りの大化改新』
 冷泉彰彦『「関係の空気」 「場の空気」』
 滝田誠一郎『人事制度イノベーション』
 郡司ペギオー幸夫『生きていることの科学』
★ブルーバックス(講談社) 6/20
 宮元昌幸『図解・鉄道の科学』
 古澤純夫『音のなんでも実験室』


32 :6月刊行予定 その5:2006/06/05(月) 01:45:02
★講談社+α新書(講談社) 6/20
 矢幡洋『サドのマジ切れ マゾの逆切れ』
 津田倫男『ブレイクスルーする組織「大逆転」のシナリオ』
 矢幅弘一『ヘタの横好き『鮎釣り』の上達法則 河原は本日も戦場なり!』
 鳥越俊太郎『人間力の磨き方』
 前野徹『国家の大義 世界が賞賛したこの国のかたち』
 高島徹治『図解 頭がよくなる勉強法』
★新潮新書(新潮社) 6/20
 加藤徹『貝と羊の中国人』
 米窪明美『明治天皇の一日 皇室システムの伝統と現在』
 出石尚三『男はなぜネクタイを結ぶのか』
 永嶺重敏『怪盗ジゴマと活動写真の時代』
★文春新書(文藝春秋) 6/20
 武光誠『宗教の日本地図』
 多和田悟『犬に尊敬されるには』
 鳥飼玖美子『断固反対!小学校英語』
 赤井邦彦『ホンダ連邦共和国』
 京須偕充『東京の隠れことば』


33 :6月刊行予定 その6(了):2006/06/05(月) 01:46:05
★ベスト新書(ベストセラーズ) 6/20
 石原結實『病気は自分で「診断し、治しなさい」』
 若桜木虔『プロ作家になる小説の書き方』
 戸部民夫『武器と武具の日本史』
★プレイブックス(青春出版社) 6/23
 七田厚『「脳」が元気になる 大人の記憶力ドリル』
★中公新書(中央公論新社) 6/25
 笠原英彦『明治天皇 苦悩する「理想的君主」』
 長谷川櫂『カラー版 四季のうた 第二集』
 真野俊樹『入門 医療経済学 「いのち」と効率の両立を求めて』
 米本昌平『バイオポリティクス 人体を管理するとはどういうことか』
★パンドラ新書(日本文芸社) 6/中旬
 樺亘純『なぜか人に好かれる人、嫌われる人(仮)』
 富田たかし『妻はなぜ離婚をしたがるのか(仮)』
 小松左京『地球文明に未来はあるか?(仮)』


34 :無名草子さん:2006/06/05(月) 02:04:57
>>30
> 上田紀行/町田宗鳳『仏教は死んだのか(仮)』

宮崎哲弥に喧嘩を売ってるとしか思えん

35 :へび ◆avhs6rL9G6 :2006/06/05(月) 02:23:30
>>1 乙
いちおう貼っておきますた。気になるのは
 門倉貴史『BRICs』 平凡社
 水谷驍『ジプシー』平凡社
 安西英明『スズメの少子化、カラスのいじめ』ソフトバンク…日本野鳥の会の人らしい
んーでも忙しくて全然読むヒマない。4,5月大量に残ってるし…。
みなさん頑張ってくれい。

>>34
てっちゃんの文章最近読む機会がないんだけど,元気?


36 :無名草子さん:2006/06/05(月) 02:25:35
>高城剛『ヤバいぜっ!デジタル日本 ハイブリッド・スタイルのススメ』
ワロタ

>郡司ペギオー幸夫『生きていることの科学』
こいつの名前を再び目にするとは思わなかった。
新書なんか書けなさそうなやつだと思ったが、びっくりした。

37 :無名草子さん:2006/06/05(月) 10:47:12
高城ってまだいたのか。
昔から痛いやつだったが

38 :無名草子さん:2006/06/05(月) 13:25:17
げえっ、佐藤正午、小説の読み書きだって。
大丈夫なのか。
いや、よくわかってる作家だとは思うけどさ。
岩波から単行本出してるし。
ただ、柄じゃないわなあ。
それよかちゃんと小説書けよ。

39 :無名草子さん:2006/06/05(月) 20:54:28
> 津田大介『すごいグーグル術』
グーグル本次から次へと出るねえ。
おかげで、

> 福吉勝男『使えるヘーゲル』
までグーグル本かと思っちまったよ。

40 :無名草子さん:2006/06/05(月) 21:33:30
佐藤卓己以外
よさそうなのがないな

41 :無名草子さん:2006/06/05(月) 22:26:57
明治139年とか

米窪明美『明治天皇の一日 皇室システムの伝統と現在』
笠原英彦『明治天皇 苦悩する「理想的君主」』

42 :無名草子さん:2006/06/06(火) 07:39:00
>>27
俺もその本読んだ。手元にある唯一の新潮新書w 

43 :無名草子さん:2006/06/06(火) 08:27:05
家族との関係がこじれてるメンヘラー
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/mental/1149549274/l50

44 :無名草子さん:2006/06/07(水) 00:43:01
>>27

>中公新書の「アメリカ大統領の権力」と合わせてお奨めするね。

その本読んだけど・・・、リベラルと呼ばれる人の考えを知る意味では良いかもね。


45 :無名草子さん:2006/06/07(水) 18:15:11
『図書』6月号より

岩波新書 7月20日刊
ロナルド・ドーア『誰のための会社にするか』
島本滋子『戦争で死ぬ、ということ』
入江曜子『溥儀−清朝最後の皇帝−』
高橋祥友『自殺予防』

岩波現代文庫 7月14日刊
松田壽男『アジアの歴史−東西交渉からみた前近代の世界像−』
小沢昭一『日本の放浪芸 オリジナル版』
富岡多恵子『釋迢空ノート』
山内昌之『歴史の知恵と対話』

その他
ジョン・ロールズ/中山竜一訳『万民の法』 7月14日刊
下斗米信夫『モスクワと金日成−冷戦の中の北朝鮮1945−1961−』 7月27日刊
牧野二郎『新会社法の核心−日本型「内部統制」問題−』 7月26日刊


46 :無名草子さん:2006/06/07(水) 19:37:21
『図書』って岩波の本しか扱っていないの?

47 :無名草子さん:2006/06/07(水) 19:48:53
46 :無名草子さん :2006/06/07(水) 19:37:21
『図書』って岩波の本しか扱っていないの?


他社の宣伝してどうするよ?w

48 :無名草子さん:2006/06/07(水) 20:09:49
> 津田大介『すごいグーグル術』

流行に乗っかって「すごい」を頭につけたのが丸わかりで恥ずかしい。
この「すごい○○」というネーミングはなんで流行っているのだろう?
「すごいやり方」とか「すごい会議」とかバカみてぇ。
著者はamazon本やGoogle本を出しているので内容はまともかも。

> 横山雅彦『高校生のための論理思考トレーニング』

参考書と同じエピソードの使いまわしが目立つ。
「高校生のための」というが、特に高校生向けというわけではなかった。
職業名が表記されていないが、東進ハイスクール講師という肩書きは
恥ずかしいのか?
3点

> 小田中直樹『日本の個人主義』

期待していたけど薄くて残念。
4点

> 遠藤ケイ『暮らしの和道具』

イラストが多くて良書。
6点

> 石原千秋『大学生の論文執筆法』

項目を立てて説明しているくせに目次がろくに無い。
それでよく「論文執筆法」なんて書けたもんだ。
裏話の多いエッセイとして読むしかない。
斎藤美奈子と自分のエッセイを比較して採点している箇所は笑える。
3点

49 :無名草子さん:2006/06/08(木) 01:08:47
>>48
小田中氏のはつまらないの?大塚久雄ネタなんでしょ?買おうと思ってたのに。。
じゃあ、佐藤卓巳と、あとシャレでペギオでも買おうかなw

檜垣立哉『生と権力の哲学』(ちくま新書)読了。
フーコー、アガンペン、ネグリ=ハート、生政治だって。
超つまんないw
これなら柄谷先生の世界共和国屁の方がまだおもろい。

50 :無名草子さん:2006/06/08(木) 02:33:55
>>49
つまらなくはないのだけど、あまりにも薄くてコンパクトすぎてイマイチだった。
大塚久雄ネタなのは確か。


51 :無名草子さん:2006/06/08(木) 03:18:21
たしかに今回の小田中は「うーん」だった。広く薦められる
「歴史学ってなんだ?」とかと違って、
とりあげてる話題や大塚自身に特別興味がなければスルーか。

52 :無名草子さん:2006/06/08(木) 06:53:51
それはちゃんと読み解いていかないと

53 :無名草子さん:2006/06/08(木) 20:45:40
小田中の新書は毎回買ってるけど
入門書にみせかけてるだけって感じ
正直な感想、タイトルだけで
内容に感心したことはあまりない

54 :無名草子さん:2006/06/08(木) 23:26:59
佐藤卓巳は本物です

55 :無名草子さん:2006/06/08(木) 23:33:42
第45回 ド・マンと蓑田の奇妙な精神史 2006年6月6日
去る5月27日(土)、竹内洋先生と東京堂書店神田本店で「教養主義・日本主義・ナ
ショナリズム」と題したトークイベントを行った。今年2月に刊行した竹内洋・佐
藤卓己編『日本主義的教養の時代――大学批判の古層』(柏書房・2006年)の構想
や反響をめぐって、2時間近く対談した。こうしたトークショウは初体験なのだが
、雨天にもかかわらず6F会場はほぼ満席だった。ひとまずホッとしている。その
トークの内容は『週刊読書人』6月23日号に掲載予定なので、詳細はそちらをご覧
いただきたい。
 ただ、そもそもドイツ史研究者だった私がなぜ竹内先生と「日本主義的教養」
をめぐる共同研究をすることになったか、近因はともかく、その遠因については
十分に語り切れなかった。それを説明することは、この「毒書亡羊記」を書くこ
とになった経緯を語ることにもなるだろう。
私の処女作(博士論文)は『大衆宣伝の神話――マルクスからヒトラーへのメデ
ィア史』(弘文堂・1992年)である。それは、ドイツ社会民主党(SPD)のメディ
ア論と宣伝政策を軸に「なぜヒトラーを防げなかったか」を分析した著作として読
まれている。

56 :無名草子さん:2006/06/08(木) 23:36:01
今回の三題話「教養主義・日本主義・ナショナリズム」のうち、日本主義はともか
く、教養主義とナショナリズムについては同書でも強く意識していた。第5章「新
聞政党のラジオ観と労働者的公共圏の崩壊」は、『思想』810号(1991年)に発表し
た「ワイマール期ドイツ社会民主党の<ニューメディア>観と教養≠フ崩壊」を
改訂したものだ。そこでナチズムの台頭と古典的教養の没落は「対抗的教養」の視
点から次のように論じられている。
SPDは当時のニューメディアであるラジオ放送を使って、教養講座やオペラなど
市民的教養を労働者に届けようと考えた。それは「教養と財産」を入場条件とし
た市民的公共圏のさらなる拡大を意図したものであり、19世紀の労働者文化運動ス
ローガンである「知は力なり」(W・リープクネヒト)に連なる伝統であった。こ
れに対して、ナチ党は市民的公共圏そのものを解体して、新たに「人種と言語」
を入場条件とする国民的公共圏を創出しようと試みた。
 「ラジオ放送とほぼ同時に政治の舞台に登場したナチ党には伝統的な「運動文
化」は存在しない。SPDと異なりナチ党にとっては、(教養という)「ガラス
の壁」で分節化された社会の全体構造を破壊したときに失うべき自らのサブカル
チャーは存在しなかったのである。逆にいえば、印刷メディアの発展とともに成
長したドイツ教養市民層と、その成果を労働者階級にまで及ぼそうとしたSPD
は、支配文化と対応文化の姿を纏つつも、市民的教養文化の下位構造として機能
していたのである。」(227頁)
 SPDの機関紙的教養に対するナチ党のラジオ的教養は、その政策スローガンで
ある「強制的同一化」gleichschaltung が放送用語に由来することからもうかが
い知れる。グライヒシャルテンという動詞は、第三帝国時代には「思想や結社を統
制して画一化する」の意味で使われたが、元来はラジオなど計器を「同期・同調さ
せる」際に使う技術用語であった。
 

57 :無名草子さん:2006/06/08(木) 23:37:33
私は市民的=活字的教養主義に対する大衆的=ラジオ的教養主義の視点からナチズ
ムを考えようとしていたわけである。もちろん、恩師・野田宣雄先生の『教養市民
層からナチズムへ――比較宗教社会史のこころみ』(名古屋大学出版会・1988年)
の影響を強く受けていたことは言うまでもない。実際、後に私が主著を翻訳するこ
とになる亡命ユダヤ人歴史家ジョージ・L・モッセの名前を知ったのも、野田先生の
論文からである。
 モッセの『大衆の国民化』(原著は1975年)を『大衆宣伝の神話』校正中に一読し
たとき、私が目指した同じ峰を反対側からすでに制覇した研究者がいたことに衝
撃を受けた。「精神の血縁」を直感して、モッセの著作に文字通り熱中した。柏
書房のパルマケイア叢書の第1弾、第4弾として『大衆の国民化』、『ナショナリ
ズムとセクシュアリティ』を妻と共訳し、さらに他の主要著作『フェルキッシュ
革命』、『英霊』の刊行を強く推薦した。モッセ教授とは会談の約束をしたが、
それを果たすことなく1999年80歳で亡くなられた。「国民社会主義的公共性を次
のテーマにしたい」と書かれたモッセ教授の手紙を受け取ったとき、私は「ファ
シスト的公共性――公共性の非自由主義モデル」を大澤真幸編『岩波講座 現代
社会学』(岩波書店・1996年)に発表したばかりだった。
 モッセのナチズム研究とは、「ナチズムの民主主義」をナショナリズムの極点
として分析することであった。大衆の愛読した三文小説や二流思想書にモッセが
強い関心を示したのはそのためである。第三帝国の知的起源を探って「思想史の
ゴミ箱」に手を伸ばした姿勢は、マス・メディアを研究対象とする私にはお手本
のようなものであった。
 この意味で、原理日本グループを扱った今回の『日本主義的教養の時代』は、
私の脳裏でモッセ『フェルキッシュ革命』(原題「ドイツ・イデオロギーの危機―
―第三帝国の知的起源」)と重なっている。つまり、それは「日本主義の危機――
日本ファシズムの知的起源」であり、「フェルキッシュ革命」は「学術維新」と
比較可能なものに思えた。

58 :無名草子さん:2006/06/08(木) 23:39:44
実際、原理日本グループが「手かざし療治」(たなすえのみち)を掲げたように、
彼らもまたオカルト的、秘密結社的な色彩が強かった。
 実は、私が『原理日本』をはじめて手にとったのも『大衆宣伝の神話』執筆時
にさかのぼる。その終章「シンボルの黄昏」で、ベルギー人社会主義者でSPD
右派グループに属したヘンドリック・ド・マン(脱構築批評の指導者ポール・ド・マ
ンはその甥)に言及した。その際、階級闘争を批判して国民政党への脱皮を訴えた
ド・マン『社会主義の心理学のために』(1927年:フランス語版『マルクス主義
をこえて』1927年)などを読み進んだ。ド・マンに関する唯一の邦語文献だった
桜井哲夫「ヘンドリック・ド・マン――知識人の社会主義」(『知識人の運命』三
一書房・1983年)を参照したが、その末尾には以下の「奇妙な」註が付いていた。
「さらに蛇足だが、日本においてド・マンは、かつて紹介されたことがないわけ
ではない。しかし、その紹介もきわめて奇妙なものであった。なんと驚くことに、
あの蓑田胸喜の抄訳で、『原理日本』という日本精神をうたう雑誌に掲載されてい
るのである。@アンドリク・ド・マン「一社会主義者の精神的自伝――マルキシズム
からの解脱」『原理日本』大正一五年(一九二六年)一〇月号 A同「マルキシズム
の合理主義」『原理日本』大正一五年一一月号 B同「マルキシズムと国家及国民
性」『原理日本』昭和二年一月号
 三回に分載されているが、それぞれ数ページたらずのもので、本当の意味での紹
介ではなかったし、『マルクス主義をこえて』が一〇ヵ国語に翻訳されたにもかか
わらず、有数の翻訳文化の国である日本での翻訳がないのもこの奇妙な紹介のため
かもしれない。」(強調は引用者)
 蓑田胸喜がヘンドリック・ド・マンを翻訳した理由は、ド・マンがライプチヒ大学
でヴィルヘルム・ヴントに心理学を学んだためだろう。蓑田の師・三井甲之はヴン
トに心酔しており、『原理日本』で繰返しヴント心理学を論じていた。当時、三井
の名は知らなかった私も蓑田の悪名だけはどこかで読み知っており、さっそく東大
附属図書館で『原理日本』をコピーした。
 

59 :無名草子さん:2006/06/08(木) 23:40:31
柏書房の山口泰生さんと知り合ったのも、実はその直後である。山口さんは「
毒泉の精霊より」(『図書新聞』1997年11月1日号)で『パルマケイア叢書』の命
名由来をこう書いている。
 「叢書名も佐藤氏が会うことを勧めてくれた桜井哲夫氏の著書『知識人の運命』
からヒントを得たものだ。」
 実は私は桜井先生と直接お会いしていないのだが、今回「パルマケイア叢書」
最新刊の『日本主義的教養の時代』で「ド・マン―ヴント―三井―蓑田」という
奇妙な知的連鎖の両端で再び繋がることになった。これまた奇妙な精神史だが、
それも研究の宿命というべきものだろう。(了)

追記:なお、『日本主義的教養の時代』をめぐるシンポジウム(*参加自由・入
場無料)が6月21日(水)午後5時から午後7時30分まで(入場は午後4時30分よ
り)京都大学百周年時計台記念館2階国際交流ホールで開催されます。詳細はこ
ちら。コメンテータに有馬学、松本健一、大澤真幸、伊藤公雄の各氏をお迎えし
ます。ふるってご参加ください。



60 :無名草子さん:2006/06/09(金) 01:03:31
宣伝乙だが
何かおもしろそうなシンポジウムだな
でも京都か

61 :無名草子さん:2006/06/09(金) 08:22:36
興味があるのはこのへん

> 鳥越俊太郎『人間力の磨き方』
> 小松左京『地球文明に未来はあるか?(仮)』

そして高城剛!高城剛!高城剛!

62 :無名草子さん:2006/06/09(金) 12:14:48
そのへん企画出したやつの顔が見たいな。

63 :無名草子さん:2006/06/09(金) 20:24:51
うん。
この、スレ、すばらしい。


64 :無名草子さん:2006/06/09(金) 23:32:46
うんこの、スレ、すばらしい。

65 :無名草子さん:2006/06/09(金) 23:52:05
高城剛って業界人には顔が効くけど
一般読者・ユーザーはウンザリっていうタイプだな。

66 :無名草子さん:2006/06/10(土) 01:05:05
そいつ誰よ?有名人なの?

67 :無名草子さん:2006/06/10(土) 01:45:01
ハイパーメディアクリエイターwwの高城か。
そう言えば、タクティシャン??wwのグーフィー森ってのもいたな。


68 :10歳違いの男の子:2006/06/10(土) 04:58:20
今はほとんどの情報はネットで入手出来る時代だけど
それでも本という媒体で情報入手してるってなんか変な話だなあ・




69 :無名草子さん:2006/06/10(土) 06:01:27
>>27
両方読みますた。
あとアメリカの政治に興味があるんだったら『第5の権力 アメリカのシンクタンク』
『アメリカのパワー・エリート』『憲法で読むアメリカ史 上・下』あたりがおすすめ。

70 :10歳違いの男の子:2006/06/10(土) 07:47:12
やっぱりアメリカ、中国関係の新書は結構な数あるね。


71 :無名草子さん:2006/06/10(土) 21:55:38
やっぱりインド関係の中公新書は

72 :無名草子さん:2006/06/11(日) 19:37:03
言いかけて途中で止めるな!

73 :無名草子さん:2006/06/15(木) 21:09:20
しょぼい新書しか出ない月は、このスレも盛り上がらないねage。
そこで俺様からのお薦め。
フェルマーの最終定理(サイモン・シン/新潮文庫)
5月の新刊。新書じゃないんだけどさ…。

74 :無名草子さん:2006/06/15(木) 21:42:03
文庫化されたんだ。それ読みたかったんだよ。
情報dクス

75 :無名草子さん:2006/06/16(金) 04:02:38

みのもんた「60歳からの男根主義」岩波新書


これは買いだな。

76 :無名草子さん:2006/06/16(金) 04:04:15

古館伊知郎「お〜〜っと、事件です!!!」中公新書


これも欲しいな

77 :無名草子さん:2006/06/16(金) 04:10:19
筑紫哲也「スローセックスの薦め」
森田一義「素晴らしき鉄道の世界」
アニータ「日本人大好き」
アルベート・スギ「贋作」
鹿島茂「おっぱいの社会史」
立花隆 「あのね、その、あれなんだな。」
荒俣宏「パンツの染みの社会史」

78 :無名草子さん:2006/06/17(土) 08:23:48
>>77
立花は「高木ブーと呼ばれて」がおすすめ

79 :73:2006/06/17(土) 11:35:42
もう一冊、文庫の新刊を紹介させろ!
理系白書 - この国を静かに支える人たち(毎日新聞科学環境部)
講談社文庫で6/15刊(けっこう話題になった単行本の文庫化)だ。

80 :無名草子さん:2006/06/17(土) 12:09:27
最近、新書しか読まなくなった。

81 :無名草子さん:2006/06/17(土) 14:34:03
>>77
ワロタw

82 :無名草子さん:2006/06/17(土) 22:08:31
>>80
俺も。安い割りにクオリティー高い本が多いから新書読んだほうが勝ち組

83 :無名草子さん:2006/06/17(土) 22:09:39
クリは気性がなぁ……
ロッベンといい、ズラといい、カードコレクターは怖い

84 :無名草子さん:2006/06/17(土) 22:11:01
サッカー実況の誤爆だすまん

85 :無名草子さん:2006/06/19(月) 17:09:55
ネタがないねぇ
ウヨサヨうるさくやってたのも遠い昔・・・

86 :無名草子さん:2006/06/19(月) 22:13:07
ジプシー買ってきたぜ

87 :無名草子さん:2006/06/19(月) 22:27:37
バンボレーオ、なんとか〜♪

88 :無名草子さん:2006/06/19(月) 23:00:28
それジプシーキングスやん

89 :無名草子さん:2006/06/19(月) 23:53:38
『男はなぜネクタイを結ぶのか』新潮新書

面白そうだから買ってみた。

90 :無名草子さん:2006/06/20(火) 01:56:28
『男はなぜちんちんをいじるのか』

91 :無名草子さん:2006/06/20(火) 05:08:27
永遠の謎だな

92 :無名草子さん:2006/06/20(火) 06:08:33
生殖する必要がある
→生殖行為を快感と認識できれば自然に行なうようになる
→生殖器官は刺激に敏感で快感を感じやすいように進化してきた

だから男性は快感を求めてちんこをいじる Q.E.D.

93 :無名草子さん:2006/06/20(火) 06:39:22
「そこにそれがあるからだ」
ジョージ・マロリー

94 :無名草子さん:2006/06/20(火) 17:03:48
マロリーちゃん♪

95 :無名草子さん:2006/06/20(火) 17:39:17
もう岩波新書だけでいいや。

読みたいの沢山ありすぎ

96 :無名草子さん:2006/06/20(火) 18:25:41
新潮新書『貝と羊の中国人』
帯の文句「金もうけと共産主義が矛盾しない不思議な国」

97 :無名草子さん:2006/06/20(火) 20:57:36
最近の岩波はいいよね。
『改憲潮流』みたいな相変わらずの本もあるけど。

98 :無名草子さん:2006/06/22(木) 00:31:20
『メディア社会』、やっぱ面白いんだけど、コラムをまとめたやつだからか
基本的に同じことの言い換えでちょっと食傷気味になる…
この著者の他作品を結構読んでる人はスルーでいいかも。

99 :無名草子さん:2006/06/22(木) 00:38:56
佐藤卓巳は「ヒトラーの呪縛」みたいな
キワモノ本をもう一度書いてほしいな

100 :無名草子さん:2006/06/22(木) 00:45:26
ペギオの『生きていることの科学』買ってきた。
養老の推薦文に萎えそうになったけどw
読み始めようとしたら、いきなり、
「マテリアル」とか言い出して、また萎えそうwwwオカルト臭ぇ〜
カントの「物自体」にクリプキ風味をまぶしたようなもんなのかな?
システム論とかやってる奴って、河本英夫を読んだときも思ったけど、
電波スレスレの奴が多いな。
もうしんどいので中断w

101 :無名草子さん:2006/06/22(木) 03:00:49
天才とバカは紙一重だから仕方ない。

102 :無名草子さん:2006/06/22(木) 16:59:00
>>100
こっちにしとけ
http://images.amazon.com/images/P/4061497871.01._SS500_SCLZZZZZZZ_.jpg

103 :死んどらー菊池:2006/06/22(木) 20:12:12
一番売れてるのどこ?
新潮?

104 :無名草子さん:2006/06/22(木) 22:09:36
『メディア社会』面白い
圧倒的な知性を感じる


105 :無名草子さん:2006/06/22(木) 22:11:39
>御厨貴『ニヒリズムの宰相・小泉純一郎論』
3点。

日本政治史研究者による本だけど、ただの時事評論本。
頭のいい人だから小泉の人間性とか、自民党の変容とか指摘の鋭いところはあるが、
新聞記者でもないから何か面白いエピソードがあるわけでもないし、、
金出して読むほどのものかと言えば疑問符がつく

この人の文章は単著や『戦後日本の宰相たち』収録の「田中角栄」とか
学者なのに妙に文章上手いなあと感心してたけど、
今回は口語体なので個人的にはその点も残念。

先月出た、制度面から平成日本政治を分析している『首相支配』(中公新書)と合わせて
読むなら(かつ政治に興味がある人なら)まあそれなりに楽しめるかも。

>毛里和子『日中関係 戦後から新時代へ』
>佐藤卓己『メディア社会 現代を読み解く視点』
>笠原英彦『明治天皇 苦悩する「理想的君主」』
個人的にはこの辺を買いたいな。


>若桜木虔『プロ作家になる小説の書き方』
お前が書くな
>前野徹『国家の大義 世界が賞賛したこの国のかたち』
プゲラワロス

106 :無名草子さん:2006/06/22(木) 22:12:35
ageちゃったスマソ

107 :無名草子さん:2006/06/22(木) 22:26:25
PHPってネタは面白いのに料理の仕方が……

108 :無名草子さん:2006/06/22(木) 22:35:32
>毛里和子『日中関係 戦後から新時代へ』

これはどうせ中国寄りの視点から書かれた本でしょ。
読んだ人、感想求む

109 :無名草子さん:2006/06/23(金) 00:32:37
>>105

>御厨貴『ニヒリズムの宰相・小泉純一郎論』

その本買って読んだけど、確かにただの時事評論本だったね。
いかにも研究一筋で生きてきた真面目な学者が書いた時事評論本って感じだった。

時事評論本なら、新聞記者や記者上がりの人が書いた本の方がずっと面白い。

110 :無名草子さん:2006/06/24(土) 13:44:18
みんななんで著者のことそんなに知ってるの??



111 :無名草子さん:2006/06/24(土) 16:49:55
>>77
荒俣の場合そのタイトルで本出しても違和感がない

112 :無名草子さん:2006/06/24(土) 17:12:35
> 鹿島茂「おっぱいの社会史」

鹿島もありうるといえばありうる。
フランス限定だろうけど。

113 :無名草子さん:2006/06/24(土) 23:03:50
ジョルジュ長岡「( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!の社会史」

114 :無名草子さん:2006/06/25(日) 15:47:29
「UFOとポストモダン」という本を読んでいます。
ポストモダンって、どういう意味ですか?


115 :民族派:2006/06/25(日) 17:12:50
>>108
よむ前から、決めつけてしまうのはいかがなものか。
人に頼らずまずは自分で読んでみてはどうでしょう。
そんなだと左の人からまたバカにされてしまう……。

116 :無名草子さん:2006/06/25(日) 17:15:25
>>114
ハイカラな郵便差出箱

117 :無名草子さん:2006/06/25(日) 17:16:53
>>114
ふつうに辞書に載ってないか?

118 :無名草子さん:2006/06/25(日) 17:20:30
>>114
建築にはじまり芸術一般やファッション・思想の領域で、近代主義を超えようとする傾向。

119 :無名草子さん:2006/06/25(日) 18:26:40
>>114
後期近代(by宮台)

120 :無名草子さん:2006/06/25(日) 18:44:05
>>108

お前はどうせN速版の視点でしかものを見られないんでしょ。

121 :無名草子さん:2006/06/25(日) 19:31:45
何かあるとN速版w
馬鹿なレッテル貼り野郎は死ねよ。

122 :無名草子さん:2006/06/25(日) 19:36:20
まあレッテル合戦はその辺でやめとこうぜ

123 :無名草子さん:2006/06/25(日) 19:42:40
どうでもいいけど、”版”じゃなくて”板”だから!
4649!

124 :無名草子さん:2006/06/25(日) 20:19:28
読まずにレッテルをはる>>108は死ぬべきだ

125 :無名草子さん:2006/06/26(月) 02:35:35
岩波新書『アメリカの宇宙戦略』

面白そうかも。

126 :無名草子さん:2006/06/26(月) 04:28:51
>>125

読んだけど面白かった。
最新の宇宙情報に詳しい人には簡単すぎてつまらないと思うけど。

127 :125:2006/06/27(火) 03:49:10
>>126
Thanks!
一両日中に購入します。

128 :125:2006/06/27(火) 19:46:16
今日、さっそく買ってみました>『アメリカの宇宙戦略』

129 :無名草子さん:2006/06/27(火) 23:34:29
 今月刊の新書も、中国モノが多い。たまには、中国関係の新書が出ない
月は、無いのだろうか?

加藤徹『貝と羊の中国人』新潮新書
養老孟司・王敏『君子の交わり、小人の交わり』中公新書ラクレ
毛里和子『日中関係』岩波新書
王雲海『「権力社会」中国と「文化社会」日本』集英社新書

 一番面白いのはどれか。
 誰か、読んだ人いますか?




130 :無名草子さん:2006/06/28(水) 00:07:52
左翼っぽいの以外

131 :無名草子さん:2006/06/28(水) 00:14:11
岩波新書の社会科学系の本はネタとしてしか読めないよ。


132 :無名草子さん:2006/06/28(水) 00:21:29
とりあえず養老孟司の本は読む気にならない

133 :無名草子さん:2006/06/28(水) 00:43:51
養老も20世紀中は面白かったのに

134 :無名草子さん:2006/06/28(水) 02:00:41
>>130
こいつ バカっぽいw

135 :無名草子さん:2006/06/28(水) 02:21:02
右翼というのは馬鹿なものですよ…。

136 :無名草子さん:2006/06/28(水) 03:58:30
>>134
こいつ バカっぽいw

137 :無名草子さん:2006/06/28(水) 07:10:43
養老さんのペストセラー本は、どれも軽い。
浅くはないが、薄口で軽い。
ふだん本を読まない人も、薄口で軽い本なら、本とも思わずに手に取るのだろう。
養老孟司も、むかしは、濃密な本を書いてたんだが、『バカの壁』で味をしめちゃ
ったみたいだね。

138 :無名草子さん:2006/06/28(水) 09:41:06
文京区震度2

139 :無名草子さん:2006/06/28(水) 15:38:23
>>137
ま、老いたんだろう。
どこぞの雑誌で同年代と対談してたが、科学者とは思えないトンデモ発言ばかりで失笑ものだった。

140 :無名草子さん:2006/06/28(水) 18:09:41
養老は、「唯脳論」あたりだけでよくないか?

141 :無名草子さん:2006/06/28(水) 18:47:22
>>114
フーコー、デリダ、ドゥルーズらフランス現代思想の影響を
受けた人たちは、プレモダン→モダン→ポストモダンというように
社会の在り方が変化してきたとする。
それぞれの社会において、秩序をどのように維持するかというのがポイントだ。

プレモダンというのは、掟の支配する部族社会・村社会。
地縁血縁で結ばれた同質的な集団だけで集まって暮らしている状態。

モダン=近代社会では、人々が暮らし慣れた村から出て、
より広い社会でやっていくようになる。そこで、見知らぬ人同士でも
うまくやっていけるように、学校や刑務所などで人格を
規律訓練することが重要になる。

ポストモダン社会においては、規律訓練は廃れて、各人は他人に
害を与えないかぎりは自由に振舞ってもオーケーになる。
人々の行動は、ハイテクを駆使した行政や企業のマーケティングに
よってやわらかに管理される。

142 :無名草子さん:2006/06/28(水) 18:53:32
『図書』7月号より 8月刊行予定の本

岩波新書 18日刊
猿谷要『アメリカよ、美しく年をとれ』
川崎二三彦『児童虐待−現場からの提言−』
大島正二『漢字伝来』
山口昌伴『水の道具誌』

岩波ジュニア新書 18日刊
首藤信彦『政治参加で未来をまもろう』
辻芳樹編『料理の仕事がしたい』

岩波現代文庫 17日刊
吉村公三郎『京の路地裏』
郡司正勝『かぶき入門』
澤地久枝『密約−外務省機密漏洩事件−』
ガルブレイス/鈴木哲太郎訳『ゆたかな社会』

その他
団藤重光『新装版 この一筋につながる』 8日刊
エドワード・W・サイード/村山敏勝、三宅敦子訳『人文学と批評の使命-デモクラシーのために−』 23日刊
奥野信宏『公共の役割は何か』 25日刊
植手通有、松沢弘陽編『丸山眞男回顧談(上)』 29日刊
今井修編『津田左右吉歴史論集』 岩波文庫 17日刊
イェンス・バーテルソン/小田川大典、青木裕子、乙部延剛、金山準、五野井郁夫訳『国家論のクリティーク』 30日刊

143 :無名草子さん:2006/06/28(水) 19:10:08
・郡司ペギオー幸夫『生きていることの科学』
・米本昌平『バイオポリティクス 人体を管理するとはどういうことか』
ここら辺読まれた方感想プリーズ!

144 :無名草子さん:2006/06/28(水) 19:18:34
>>143
米本昌平『バイオポリティクス 人体を管理するとはどういうことか』
この本なら、昨日買ったよ。
今よんでるとこ。

145 :無名草子さん:2006/06/28(水) 20:03:36
>>142
>猿谷要『アメリカよ、美しく年をとれ』
猿谷さんも最近なんだかなあ

146 :無名草子さん:2006/06/28(水) 20:28:49
猿谷要『アメリカよ、美しく年をとれ』

20年前にカッパブックスで出ていそうなタイトルですなあ

147 :無名草子さん:2006/06/28(水) 20:32:26
漢字伝来面白そう

148 :無名草子さん:2006/06/28(水) 20:57:18
ガルブレイス追悼文庫化か。
いいことだ。

149 :無名草子さん:2006/06/28(水) 21:24:00
最強につまらんな。

岩波〜・・どうした=

150 :無名草子さん:2006/06/28(水) 21:29:52
>>148
 民主党リベラリスト時代最後の証人の墓標か‥

151 :無名草子さん:2006/06/28(水) 22:29:24
>>145

猿谷先生と亀谷先生が
未だにごっちゃになる

152 :無名草子さん:2006/06/28(水) 22:56:05
クルーグマンに言わせれば
「確かにガルブレイスはハーバード大学経済学部教授ではあるが、
同僚は彼を学者だと思っていないし、 むしろ『メディアのパーソナリティ』とみなしている」
と痛烈なんだが。

153 :無名草子さん:2006/06/28(水) 23:03:33
山形あたりもそんな感じだが、
現場を見たか見ないか。そんなところだろうか。

154 :無名草子さん:2006/06/29(木) 01:44:32
千葉大再入学拒否されたレイプ慶大生
http://yasai.2ch.net/company/kako/974/974304543.html
☆☆☆ 慶応医学部輪姦ブラザース発見!! ☆☆☆
酔っ払い女子大生を回した上、ビデオ撮影
http://yasai.2ch.net/uwasa/kako/973/973043843.html
慶応レイプ医学生 コネとカネの日本
http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200602070001/
慶応病院「疑惑のメス」−48歳外科医は死亡患者の遺産10億円を手に 慶應義塾大学病院
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/syuukanshinchou.html
悪徳慶応義塾大学を告発する
浴室の壁の中にビデオカメラを仕込んで
慶応の三田キャンパスで一人の女子大学院生が七階の研究室から「転落」
http://homepage2.nifty.com/inachan/
横浜駅土のう落下は慶応湘南藤沢高生
http://www.nikkansports.com/ns/general/p-so-tp0-060310-0003.html
青木裕子 不倫は同僚女子アナが密告?
http://entameblog.seesaa.net/article/13184201.html
●   日吉祭2005(ナンパ祭)    ●
http://school.milkcafe.net/test/read.cgi/event/1117712699/
東電OL殺人事件
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101316333
女性患者の巨額遺産相続したエリート慶大医師の怪
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_03/t2006032301.html
【社会】 "10億円超" 女性患者の巨額遺産を相続したエリート慶大医師の怪
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1143087163/
RKB毎日連続レイプ犯は慶応草野ゼミ出身
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1147224353/
慶応大学卒炭谷宗佑アナウンサー隠し撮りしたとして書類送検
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1147840265/l50




155 :無名草子さん:2006/06/29(木) 02:22:30
最近、カキコが多くてくれしいです><

156 :無名草子さん:2006/06/29(木) 15:26:52
>>28-33

157 :無名草子さん:2006/06/29(木) 19:13:25
『ゆたかな社会』 やっと出んのかよ

ヘーゲルからニーチェへとエーコの記号論も出せ

158 :無名草子さん:2006/06/29(木) 19:16:59
たしかにガルブレイスは学者じゃない。官僚上がりでお呼ばれ教授。
慶応なんかにもその手の教授いっぱいいるじゃん。
あと宮崎哲哉や福田和也は教授だけど学者じゃないでしょ。評論家で。そんなかんじ。

159 :無名草子さん:2006/06/29(木) 19:21:12
え、宮崎哲哉なんかが大学で教えてるの???

160 :無名草子さん:2006/06/29(木) 19:42:00
ガルブレイス先生はご健在ですか?


161 :無名草子さん:2006/06/29(木) 20:04:58
>>159
現在、ミヤテツは京都産業大の客員教授ということになっている。ただし、
具体的に何をしているかはよく分からない。

162 :無名草子さん:2006/06/29(木) 21:07:35
>>158
>官僚上がりでお呼ばれ教授。
向こうの学界と官界の流動性を考えると、これはちょっと不適当かも。
ドクター取った後で政府勤務してたし、内容も昔の経済企画庁エコノミストみたいな仕事だし。

ただクルーグマンみたいにバリバリの経済学者からすれば
「実務家」といわれるのもわかる。

163 :無名草子さん:2006/06/29(木) 22:12:09
>>160
ちょwwwwwwwwおまwwwwwwwwwwwww

164 :無名草子さん:2006/06/29(木) 22:14:15
まあ賛否両論あったとしても『ゆたかな社会』は名著だから読んだほうがいいぜ

165 :無名草子さん:2006/06/29(木) 23:18:02
おれ「ゆたかかな社会」を岩波のサイトのリクエストフォームから
もう4年以上前からリクエストし続けてたけどやっとここで復刊かよ
うれしさよりムカついてくる
なにが岩波文化だ

166 :無名草子さん:2006/06/29(木) 23:24:34
読みたい人は原書で読むからねぇ

167 :無名草子さん:2006/06/29(木) 23:35:08
>>165
岩波文化は売れませんで…
岩波文化を維持するためにはまず金が必要でして…

書いてて悲しくなってくるところがある

168 :無名草子さん:2006/06/30(金) 00:43:18
ガルブレイスが亡くなったとき古本屋で1000円で
みつけて一瞬考えたが、踏みとどまった俺の先見はすごいな。

169 :無名草子さん:2006/06/30(金) 01:07:17
ガルブレイズが池田大作と対談したことはないしょ

170 :無名草子さん:2006/06/30(金) 06:49:05
ガルブレイズとアブグレイブは似ている

171 :無名草子さん:2006/06/30(金) 07:54:22
しかしサイードは、ちょっと抵抗覚えるんだがな。

文学とデモクラシー?

172 :無名草子さん:2006/06/30(金) 11:16:07
>ポール・クルーグマン
>「世間的には大経済学者の見本と未だに思われていますが、
>ほとんどのまじめな経済学者には知的な素人できちんと考え
>をつめるだけの根気がないやつに見える」
>
>グレゴリー・マンキュー
>「わたしは昔から人間としてのガルブレイスのファンだった。
>とはいえ、経済学者としてのガルブレイスの結論には
>ほとんどすべて賛成できなかったけれど。
>ガルブレイスは自分の思いこみだけで動いており、
>自分の職能の告げる内容にはしたがわなくてもいいと思っていた。」

「ガルブレイス=アメリカの良識」と信奉してきた方々にとっては
非常に残酷なことではあるが、実際には
「ガルブレイス=品の良い金子勝」にすぎなかったということだな。

173 :無名草子さん:2006/06/30(金) 11:34:43
(´・∀・`)ヘー

174 :無名草子さん:2006/06/30(金) 18:16:33
研究者というより実務家だったからなあ、ガルブレイズ

175 :無名草子さん:2006/06/30(金) 21:01:53
多木浩二は新書出さないのかな

まだ生きてるらしいし。

176 :無名草子さん:2006/06/30(金) 21:58:58
6月に比べたら7月の買いたい新書は多いな

177 :無名草子さん:2006/06/30(金) 22:11:43
経済ど素人の自分には「セーフティーネットの政治経済学」は
結構おもしろかったんだけど、経済学のプロパーからみると
全然だめなの?

178 :無名草子さん:2006/06/30(金) 22:44:05
全然だめだよ。

179 :無名草子さん:2006/07/01(土) 00:46:39
>>178
やはりそうなのですか。できればどのへんがだめか、
わかるようになるような本を教えてください。

180 :無名草子さん:2006/07/01(土) 01:06:18
どこがどう悪いのか具体的に説明しない。
感覚的にダメ出しをするが対案を出さない。
悪い点を具体的に説明できないので、
どうすればその作品が向上できるのかという意見は言わない。
とにかく反対意見だけで「ダメ」「クズ」「クソ」ぐらいしか言わない。

これで君も今日から立派なネット批評家だ。精進せよ。

181 :7月刊行予定 その1:2006/07/01(土) 03:00:24
★青春新書インテリジェンス(青春出版社) 7/3
 尾山大『100フレーズからはじめる「英文メール」入門』
 中島孝志『ボールペン1本で変わる営業術』
★ムー・スーパーミステリー・ブックス(学研) 7/4
 山上智『飛鳥の地上絵「呪いの巨人像」』
★ちくま新書(筑摩書房) 7/5
 山村修『<狐>が選んだ入門書』
 村瀬学『自閉症 これまでの見解に異議あり!』
 中山治『誇りを持って戦争から逃げろ!』
 広井良典『持続可能な福祉社会 「もうひとつの日本」の構想』
 小森陽一『心脳コントロール社会』
★ちくまプリマー新書(筑摩書房) 7/5
 窪島誠一郎『「無言館」にいらっしゃい』
 大渕憲一『思春期のこころ(仮)』
★新書y(洋泉社) 7/7
 山下悦子『女を幸せにしない「男女共同参画社会」』
 鈴木淳史『萌えるクラシック なぜわたしは彼らにハマるのか』
★新書Modern Classics(洋泉社) 7/7
 田川建三『宗教とはなにか下【増補改訂版】 マタイ福音書によせて』
★平凡社新書(平凡社) 7/10
 山下和之『住宅ローンが危ない』
 高取英『寺山修司』
 星亮一『女たちの会津戦争』
 鈴木由加里『女は見た目が10割』

182 :7月刊行予定 その2:2006/07/01(土) 03:01:23
★中公新書ラクレ(中央公論新社) 7/10
 山下柚実『なぜ給食の味は懐かしいのか? 「五感」の先端科学』
 岩中祥史『県民性仕事術 出身県でわかる仕事のできる人、できない人』
 矢幡洋『あなたの話は、なぜまわりくどいか』
★角川oneテーマ21(角川書店) 7/10
 門倉貴史『「夜のオンナ」はいくら稼ぐか?』
 米長邦雄『不運のすすめ』
 みのもんた/福井康之『腰痛スッキリ!』
★近代文芸社新書(近代文芸社) 7/10
 増田芳雄『人種差別の歴史的考察』
★生活人新書(NHK出版) 7/11
 林義人『「性感染症」常識のウソ』
 魚住和晃『書の十二則』
 中山時子/木村春子『点心の知恵・点心のこころ』
★集英社新書(集英社) 7/14
 河野博子『アメリカの原理主義』
 垂井康夫/武田郁夫編『独創する日本の起業頭脳』
 山折哲雄『ブッダは、なぜ子を捨てたか』
 山田永『日本神話とアンパンマン』
★光文社新書(光文社) 7/14
 仲正昌樹『日本とドイツ 二つの全体主義』
 森下伸也『逆説的思考』
 吉村喜彦『沖縄 美味の島』
 外尾悦郎『ガウディの伝言』


183 :7月刊行予定 その3:2006/07/01(土) 03:02:53
★PHP新書(PHP研究所) 7/14
 二宮清純/監修 烏賀陽正弘『だからメジャーリーグは面白い!(仮)』
 平野啓一郎『<遅読>のすすめ(仮)』
 丸山健夫『ダイエット食品は本当に効果があるのか?(仮)』
 晴山陽一『ヘタでも通じる英会話術(仮)』
 江口克彦『いい人生の生き方(仮)』
★ソフトバンク新書(ソフトバンククリエイティブ) 7/14
 白田秀彰『インターネットの法と慣習』
 鶴野充茂『SNS的仕事術』
 飯野謙次『「失敗をゼロにする」のウソ』
★PHPビジネス新書(PHP研究所) 7/18
 北村慶『投資ファンド(仮)』
 寺澤弘忠『これからのOJT(仮)』
★岩波新書(岩波書店) 7/20
 ロナルド・ドーア『誰のための会社にするか』
 島本慈子『戦争で死ぬ、ということ』
 入江曜子『溥儀 清朝最後の皇帝』
 高橋祥友『自殺予防』
★岩波ジュニア新書(岩波書店) 7/20
 山田ふしぎ『宇宙に行くニャ!』
 小林茂『ぼくたちは生きているのだ』
 陳建一『父の仕事を継ぐ 自分の味をつくる』


184 :7月刊行予定 その4:2006/07/01(土) 03:04:50
★講談社現代新書(講談社) 7/20
 しりあがり寿『表現したい人のマンガ入門』
 小長谷有紀/編『「大きなかぶ」はなぜ抜けた? 謎とき 世界の昔ばなし』
 三中信宏『系統樹思考の世界』
 小西豊治『憲法「押しつけ論」の幻』
 齋藤潮『名山への眼差し』
 香山『老後がこわい』リカ
★ブルーバックス(講談社) 7/20
 鈴木清士『判断力を錬える推理パズル』
 杉晴夫『生体電気信号とは何か』
 岡嶋裕史『セキュリティはなぜ破られるのか』
★講談社+α新書(講談社) 7/20
 高島徹治『図解 頭がよくなる勉強法』
 探検ロマン世界遺産取材班『世界遺産 いま明らかになる7つの謎』
 上野直人『最高の医療をうけるための患者学』
 戦跡保存会/編『太平洋戦争 忘れじの戦跡を歩く』
 比佐仁『「てれんこ走り」で20キロやせた 実践・スポーツトレーナーの脂肪』
★新潮新書(新潮社) 7/20
 篠田達明『歴代天皇のカルテ』
 韓景旭『ある北朝鮮兵士の告白』
 三田誠広『父親が教えるツルカメ算』
 小松左京『SF魂』


185 :7月刊行予定 その5:2006/07/01(土) 03:05:58
★文春新書(文藝春秋) 7/20
 森史朗『特攻とは何か』
 黒田勝弘『“日本離れ”できない韓国』
 文藝春秋/編『同級生交歓』
 玄侑宗久『お坊さんだって悩んでる』
 内田樹『私家版・ユダヤ文化論
★KAWADE夢新書(河出書房新書) 7/20
 松崎敏弥『日本人なら知っておきたい皇室(仮)――わが国の伝統と文化を、皇室から知る方法』
★ベスト新書(ベストセラーズ) 7/20
 若桜木虔『新・作家養成塾』
 児玉光雄『大人のための最強右脳ドリル』
★寺子屋新書(子どもの未来社) 7/23
 一倉重美津『前文から読み解く日本国憲法』
★中公新書(中央公論新社) 7/25
 根井雅弘『物語 現代経済学 多様な経済思想の世界へ』
 加藤幹郎『映画館と観客の文化史』
 小菅正夫/岩野俊郎『戦う動物園 旭山動物園と到津の森公園の物語』
 谷口義明『カラー版 宇宙を読む』
★パンドラ新書(日本文芸社) 7/中旬
 澤田駿吾『教養としてのジャズ入門』
 大澤正道『日本人の遺失物(わすれもの)』
 須藤武雄『科学捜査の現場』
★文庫クセジュ(白水社) 7/中旬
 アレクサンドル・グランダッジ 北野徹/訳『ローマの起源 神話と伝承、そして考古学』


186 :無名草子さん:2006/07/01(土) 03:15:38
やっぱりマイナー新書はどうしようもなさそうだな。

187 :無名草子さん:2006/07/01(土) 03:20:03
>>180
ヘタレ著者、乙

188 :無名草子さん:2006/07/01(土) 03:32:08
> 田川建三『宗教とはなにか下【増補改訂版】 マタイ福音書によせて』

こういうのが新書で出るんだからすごいな。
洋泉社が文庫を持っていないせいもあるのだろうが。

> 山下柚実『なぜ給食の味は懐かしいのか? 「五感」の先端科学』

「さおだけ屋」みたいな疑問文タイトルだな。
昨年大阪の小学校の給食を食べる機会があったが、大人が食べると
かなりのまずさだった。

> 仲正昌樹『日本とドイツ 二つの全体主義』

毎月この著者の新刊を目にしているような((((((;゚Д゚))))))
光文社新書は売れている割にはサイトがしょぼいのでなんとかしてほしい。

> 森下伸也『逆説的思考』

『パラドックスの社会学』(社会学入門書)の著者だ。
光文社新書編集部に絶対一人は社会学部出身者がいるだろう。
数土直紀の本とか、社会学部出身者じゃないと絶対に出さないはず。

> 平野啓一郎『<遅読>のすすめ(仮)』

…………( ゚д゚)ポカーン

> 白田秀彰『インターネットの法と慣習』

HotWired版にまともな加筆修正がされているのなら
エッセイ集としては悪くないかも。法学者がこんなゆるいこと書いていいの、
と思ったりもしたけど。


189 :無名草子さん:2006/07/01(土) 04:28:12
鈴木由加里『女は見た目が10割』
凄い便乗本だな

黒田勝弘『“日本離れ”できない韓国』
これに期待

190 :無名草子さん:2006/07/01(土) 05:12:19
みのもんたワラタ
あと三田誠広ってあの三田誠広?

191 :無名草子さん:2006/07/01(土) 05:29:58
「30代未婚男」読んだ。

30代未婚男は市場価値がないんだから、土下座して結婚してもらえ!って本でした。

でも高収入を望んでいる負け犬女は市場価値のない30代未婚男がいくら土下座したって結婚しないと思うんだが。


192 :無名草子さん:2006/07/01(土) 05:52:20
40代未婚男はどうしよう

193 :無名草子さん:2006/07/01(土) 05:53:32
クルーグマンなんて軽くて軽くてムカついてくる

194 :無名草子さん:2006/07/01(土) 06:06:37
中山治『誇りを持って戦争から逃げろ!』

著者の自己主張が激しい本って買う気がしない。

195 :無名草子さん:2006/07/01(土) 06:20:12
田川建三は買う。
内田樹とユダヤ・・・は食い合わせよさそうだな。
加藤幹郎とロナルド・ドーアは見て決める。

196 :無名草子さん:2006/07/01(土) 08:48:06
>>190
 うん、コピーはミタ、の一族だったのだけど、会社が左前で
経営から一族が撤退。自分の文筆で凌がなくてはならなくなったって
>>195
 田川は聖書研究家というより、老マルクスボーイ、というのは
文章からも伺わせるね。もう70過ぎだった筈だから、そう時間は
残されていないだろうけど、申し分なくやり遂げて欲しいな

197 :無名草子さん:2006/07/01(土) 10:29:41
ちくま新書って、最近どうしようもないな。
妙に政治臭が強くて、軽い内容の本が増えた。

198 :無名草子さん:2006/07/01(土) 11:21:04
>>197
同感

ただ、歴史や社会科学系が好きなんだけど、あらためてラインナップみると
そこまで「政治臭が強くて、軽い内容」っぽいのばかりでもないんだよな。

ttp://www.junkudo.co.jp/view2.jsp?VIEW=shelf&ARGS=3419&RCNT=639&MODE=0&PAGE=3&ROWS=10&SC=-2100000000
他の新書に比べていかにもな重みのありそうなタイトルの本がないせいと、
チープなタイトルの本が目立つ反動なのかな。

>心脳コントロール社会
小森陽一がそんなタイトルの本を書く必要がわからない
斎藤貴男のデッドコピーになりそう。

199 :無名草子さん:2006/07/01(土) 14:07:52
>河野博子『アメリカの原理主義』
これはアメリカの宗教団体を扱った本なのかな?

200 :無名草子さん:2006/07/01(土) 14:35:00
> 内田樹『私家版・ユダヤ文化論』

これ、「文学界」の連載まとめたやつか?

>根井雅弘『物語 現代経済学 多様な経済思想の世界へ』

根井センセイの経済史モノって一冊読めば十分な気がする。

あと田川建三か。 洋泉社は過去の本の再刊路線に変更したのか?


201 :無名草子さん:2006/07/01(土) 21:41:29
>しりあがり寿『表現したい人のマンガ入門』
>根井雅弘『物語 現代経済学 多様な経済思想の世界へ』

興味あるのはこの2冊かな。
しりあがり寿がどんな本を書いたのか読んでみたい。

202 :無名草子さん:2006/07/01(土) 22:07:20
>>184
>  香山『老後がこわい』リカ

ワロス

203 :無名草子さん:2006/07/02(日) 00:22:13
>>197
ちくまって名物編集者が辞めたんだったっけ?
「ナショナリズムの練習問題」の人

204 :無名草子さん:2006/07/02(日) 00:31:44
渡辺京二の新書が気になる

205 :無名草子さん:2006/07/02(日) 00:37:22
え、新書で何か出すの?

206 :無名草子さん:2006/07/02(日) 01:31:53
>>181
>山村修『<狐>が選んだ入門書』

この<狐>って日刊ゲンダイの「狐の書評」の狐かな。だったら買う。


207 :へび ◆avhs6rL9G6 :2006/07/02(日) 01:46:49
でへへ。昨日は眠くてコメントせずに寝ちった。
>>202 アイヤー,コピペ失敗したアル。ダブルクリックで著者名(連続する
漢字)を拾ったときに…ってそんなことはどうでもいいっすね。

言いたいようなことは既に言われてるので
★ムー・スーパーミステリー・ブックス(学研) 7/4
 山上智『飛鳥の地上絵「呪いの巨人像」』
って何だよ,とだけコメントしておかう。

208 :無名草子さん:2006/07/02(日) 08:34:49
ムーのはアスカ・アキオ本じゃないのか。見るだけ見ておこう。

209 :無名草子さん:2006/07/02(日) 21:58:37
>>203
そう、井崎氏が辞めてからちくまはダメになった。

210 :無名草子さん:2006/07/02(日) 23:30:46
『靖国問題』の前?

211 :無名草子さん:2006/07/03(月) 16:07:58
『ジプシー』、かなりいいな。
平凡社は相変らずこういうのには強い。

212 :無名草子さん:2006/07/03(月) 19:39:17
香山リカは、どうして老後が怖いんだ。
独身だからか?


213 :無名草子さん:2006/07/03(月) 23:26:51
独身じゃないと思うが。

214 :無名草子さん:2006/07/04(火) 00:11:24
「イ、イサキはやめたの?」

215 :無名草子さん:2006/07/04(火) 16:54:45
『貝と羊の中国人』が面白い。
今月も新潮新書のひとり勝ちか。

216 :無名草子さん:2006/07/05(水) 04:56:23
北朝鮮ミサイル発射のニュース。
北朝鮮に関する新書でみなさんご推奨の1冊は?


217 :無名草子さん:2006/07/05(水) 05:13:46
佐藤大輔
平壌クーデター作戦 静かなる朝のために

218 :無名草子さん:2006/07/05(水) 11:31:45
のどん、てぽどん、おさんどん(田辺聖子)

219 :無名草子さん:2006/07/05(水) 18:01:49
>>216
http://images-jp.amazon.com/images/P/4061498363.01.LZZZZZZZ.jpg

220 :無名草子さん:2006/07/05(水) 21:15:58
>>216
江畑の本でも読んでおけ

221 :無名草子さん:2006/07/05(水) 21:54:48
>>216
これは面白いね。

222 :無名草子さん:2006/07/06(木) 00:12:18
岡田尊司・香山リカ共著「自己愛と出たがり ヒデと乙部の2006年」平凡社新書

223 :無名草子さん:2006/07/06(木) 09:14:21
http://www.radionikkei.jp/roundup/
伊藤洋一氏のお勧め新書
『貝と羊の中国人』新潮新書
『幕臣たちの技術立国』集英社新書

224 :無名草子さん:2006/07/06(木) 14:29:40
>>222
こりゃまた香ばしいコンビだな…

225 :無名草子さん:2006/07/06(木) 14:45:24
ネタだろwww

226 :無名草子さん:2006/07/06(木) 16:37:31
ちくま新書がまだ置いてなかった。

狐の選んだ入門書だけでも早くしてくれ

227 :無名草子さん:2006/07/06(木) 19:39:26
だけって、んな無茶な

228 :無名草子さん:2006/07/06(木) 20:10:01
>>226
明日だ

229 :無名草子さん:2006/07/07(金) 20:02:12
『宗教とはなにか下【増補改訂版】 マタイ福音書によせて』
は今日発売だっけか。
明日都心で探してくるか。

230 :無名草子さん:2006/07/10(月) 00:20:04
>>209
>>226
「狐の選んだ入門書」読んだ。
これはいいぞ。

狐の書評の単行本は全部読んだが
<狐>氏が「禁煙の愉しみ」の山村修氏だったとは
見抜けなかったなあ。
まだ読んでない「遅読のすすめ」(新潮社)を早速注文した。

昔、岩波の「図書」に連載してた「一月一話」の 淮陰生は
中野好夫だとわかったんだが。

231 :230:2006/07/10(月) 00:24:14
間違えた。
>>206
>>226
だった。スマソ

232 :無名草子さん:2006/07/10(月) 00:27:15
ただ「いい」だけじゃなくて
どういいのか書いてくれればと思う。

233 :無名草子さん:2006/07/10(月) 01:17:54
ここで話題になってたから弧の選んだ入門書を見てみたら、漏れの興味のないものばかりだったな。
人文系の人にはいいと思う。

234 :無名草子さん:2006/07/10(月) 01:21:01
俺は人文系だけど全然興味ないな

235 :無名草子さん:2006/07/10(月) 01:45:41
たしかに<狐>氏の本は
文系だとか理系だとか
つまらんことにこだわるやつには
興味が湧かないだろう。

236 :無名草子さん:2006/07/10(月) 02:07:49
お前なんでそんな必死にひとりでプッシュしてんの?

237 :無名草子さん:2006/07/10(月) 05:35:14
社員の自演かあ。アホらし

238 :無名草子さん:2006/07/10(月) 19:46:01
狐の書評集はよかったが
この本は正直
興味のある本がない

239 :無名草子さん:2006/07/10(月) 20:25:42
75 名前: 投稿日: 02/03/13 08:04 ID:q2GHXKSG

「帝京大生お断り」っていうアパートがかなりあるらしいよ(実話)
マナーがヤンキー高校の生徒よりも悪いんだってさ。
帝京ってオウム並みに差別されてるね。
憂さ晴らしに教員を二人がかりでリンチしたアホや警備員の顔に
スパイクを履いたまま跳び蹴りを食らわせたキチガイもいたってさ。
ものすごいイジメにあって校舎から飛び降りた学生もいたらしい。
学生食堂は暴走族のたまり場みたいになっていて勝手に席に座るとイジメられるとかもね。
このドキュソ以下の大学は他にも麻薬とか放火とか臭い話は挙げればキリがないよ。


帝京大学過去の犯罪特集
http://choco.2ch.net/news/kako/1015/10154/1015445145.html



240 :無名草子さん:2006/07/10(月) 20:49:29
目次でひらーっと見たけど
ほとんど自分の興味のある方面の本に言及してなかったな

241 :無名草子さん:2006/07/11(火) 23:53:22
最近の中高生のイジメの仕方
・タバコの火を食わせる
・全裸でどこかに放置する
・眉毛を剃る
・全身の毛を剃る
・強引に刺青を彫らせる
・歯を抜く
・油をかける
・オロナミンCのビンを肛門に入れる
・生きたカエルを食わせる
・ママレモンを肛門から注入する
・アナルにドライアイスを入れる。
・マチ針でちんぽをつつく
・シャーペンで生ツメをはがす
・犬のフンを食わせる
・ハトのフンを食わせる
・カバンの中に画鋲
・かみそりの刃を靴に仕込む
・かみそりの刃をアナルに入れる
・オナニーを強制し、録画
・熱湯をかける
・耳の穴に線香花火の玉を落とす
・ウンコを食わせる(イジメの手段としてはかなりポピュラー)
・教科書に小便をかける
・肛門にロウソクをさし、クリスマスキャロルを歌わせる
・魚拓ならぬマンコ拓をとる
・出会い系サイトに勝手に登録する
・チョークの粉を食わせる
・雑巾の絞り汁を飲ませる
・生きたミミズを食わせる
・花火で背中に文字を書く

242 :無名草子さん:2006/07/12(水) 13:57:43
>>241
最近っていうか、昔から全然変わってないやん。

243 :無名草子さん:2006/07/13(木) 20:32:44
黒田勝弘『“日本離れ”できない韓国』


著者は産経新聞元記者だから安心できるな
朝日でも逆の意味で面白いが

244 :無名草子さん:2006/07/16(日) 00:29:03
ちょっと新書から離れていたら
いつの間にか大量の新シリーズが出ていてびびったよ。
この調子ならそのうち「聖教新書」も出るだろうな

聖教新書
池田大作「生きるということ」 
池田大作「青春論」
池田大作「ダイサクのトンデモ!列島ひとり旅」
神崎武法「そうはいかんざき! 公明党の挑戦」
久本雅美「お笑いの効用」

245 :無名草子さん:2006/07/16(日) 02:34:02
レグルス文庫があるが会員じゃない人も書いてるね。

246 :無名草子さん:2006/07/16(日) 12:28:53
福田和也「大丈夫な日本」文春新書

あざといタイトルに釣られてみたら意外と面白かった。
江戸時代って研究してみると面白いもんだな。

247 :無名草子さん:2006/07/21(金) 04:18:55
黒田勝弘『“日本離れ”できない韓国』

買ったお

248 :無名草子さん:2006/07/21(金) 22:08:50
溥儀を買ってきたぜ

249 :無名草子さん:2006/07/22(土) 16:48:17
245にクールに流されて あわれな244

250 :無名草子さん:2006/07/23(日) 03:16:54
>>248
どうだった?

251 :無名草子さん:2006/07/23(日) 10:12:01
>>250
いっしょに買った本を読んでる途中なのでまだ読んでない

252 :無名草子さん:2006/07/24(月) 13:13:18
岡田暁生『西洋音楽史』中公新書

ド素人の俺にはかなり良書ですた

253 :無名草子さん:2006/07/24(月) 17:04:26
>>252
ベートーヴェンの第九くらいしか持ってないおれも最近読んだよ
勉強になった

254 :無名草子さん:2006/07/24(月) 20:34:17
安倍晋三著『美しい国へ』文春新書

255 :無名草子さん:2006/07/25(火) 20:25:16
政治家がこの手のタイプの新書を出すのは珍しいんじゃないか?

256 :無名草子さん:2006/07/25(火) 21:30:05
中曽根大勲位とかも出してないかい?

257 :無名草子さん:2006/07/25(火) 21:44:38
>>254
それすごい売れてるな。
きのう山積みだったのに今日はもう売り切れで「2版をお待ちください」になってた。

258 :無名草子さん:2006/07/25(火) 22:17:47
でも俺は絶対に阿部には総理になってほしくない

259 :無名草子さん:2006/07/25(火) 22:19:28
政治家の本なんて
どうせほとんどゴーストなんじゃねえの?

260 :無名草子さん:2006/07/25(火) 22:44:07
2版じゃなくて2刷だろ

261 :無名草子さん:2006/07/25(火) 22:52:06
>>258
お前のそんな個人的意見(信条)を書く場所じゃないんだよ。


262 :無名草子さん:2006/07/25(火) 22:53:43
↓これって(´・ω・`)

安倍壺三「美しい国へ」
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1152932267/

↓これと何か関係あるの?(´・ω・`)

「美しい国 日本の使命」統一教会初代会長 久保木修己
http://www.amazon.co.jp/gp/product/488201081X/249-2122079-4005133?v=glance&n=465392


263 :無名草子さん:2006/07/25(火) 22:55:26
またいつもの流れになってきたなw
こんな時以外でスレが伸びないのは悲しい

264 :無名草子さん:2006/07/26(水) 09:27:38
中身については読んでないのでなんともいえないが
政治家のアピール本を新書で出すのはやめてほしいな

265 :無名草子さん:2006/07/26(水) 09:40:34
ルックスとかカリスマ性とかで政治家になる奴に禄なのはいない。
これは真理だね。

266 :無名草子さん:2006/07/26(水) 18:53:11
どうせ本人は書いてないだろ

267 :無名草子さん:2006/07/27(木) 01:11:59
『思想』8月号より

9月20日刊 岩波新書
熊野純彦『西洋哲学史 近代から現代へ』
橘木俊詔『検証 格差社会』
山田登世子『ブランドの条件』
山本太郎『新型インフルエンザ 世界がふるえる日』
藤木良明『マンションの地震対策』
後藤正治『ラグビー・ロマン-岡仁詩とリベラル水脈−』

9月15日刊 岩波現代文庫
I・イリイチ/玉野井芳郎、栗原彬訳『シャドウ・ワーク』
都留重人『近代経済学の群像』
都留重人『現代経済学の群像』

9月20日刊 岩波ジュニア新書
吉村作治『ピラミッドの謎』
中川元『知床を知りたい』

268 :無名草子さん:2006/07/27(木) 02:00:31
頑張ってるな。

熊野せんせ、橘木、イリイチは欲しいな。
都留重人は追悼企画か。現代文庫は亡くなったら入るんだな。

269 :また帝京:2006/07/27(木) 16:38:07
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060727i204.htm
DVDなど万引き→中古店に売却…大学生ら5人逮捕

東京都内の家電量販店でDVDやCDのソフトを万引きし、売りさばいたとして、警視庁少年事件課は27日、
駒沢大学生(20)(犯行当時19歳)と帝京大学生(19)など少年4人の計5人を窃盗の疑いで逮捕したと発表した。
少年グループは昨年10月〜今年4月、世田谷区や三鷹市など計7店舗で、40回以上の万引きを繰り返し、
DVDなどを売って計約120万円を得たと供述しており、同課で余罪を調べている。
調べによると、少年グループは今年2月5日午前10時ごろ、立川市曙町の「ビックカメラ立川店」で、
DVDとCD計10枚(3万8656円相当)を盗むなどした疑い。盗んだDVDなどはそのまま近くの中古品販売店などで売りさばいた。
少年たちは調布市内の中学校の同級生仲間などだった。


低狂を廃校にすれば日本の犯罪発生率は今の半分以下になるでしょうw

低狂の犯罪行為一覧(抜粋)
○薬学部の学生が女性に後から抱きつき胸を揉む
○単位を取れなかった腹いせに理工学部の学生が教員をリンチ
○陰惨なイジメで校舎から飛び降り自殺
○暴走族、麻薬、食堂放火、万引き
○盗聴
○集団レイプ
○薬害エイズ
○守衛にスパイクシューズのまま跳び蹴り
○暴力団を雇って組合員を銃撃
○入学詐欺
○運動部の監督が部費を横領
○トイレで中学生にわいせつ行為
その他多数
帝京大学過去の犯罪特集
http://choco.2ch.net/news/kako/1015/10154/1015445145.html

270 :無名草子さん:2006/07/28(金) 18:55:22
文春新書は大丈夫なのか?
切込体調とかNEWS23本に唖然とした
ああいうのはネットで読むから面白いんであって
新書になると読むに耐えん・・・

271 :無名草子さん:2006/07/28(金) 19:37:30
>>270
スルー汁w
内田樹のユダヤ本でも買ってやれ。

272 :無名草子さん:2006/07/28(金) 19:41:53
馬面ウチダの本は金の無駄

273 :無名草子さん:2006/07/28(金) 20:06:26
まぁ『美しい国』でなんとかなると思ってるんだろうな

274 :無名草子さん:2006/07/29(土) 03:28:24
安倍本、各書店で大特集だな。この時期じゃ当然か。
文春は笑いが止まらんだろう。商魂たくましいと褒めるべきなのか・・・

275 :無名草子さん:2006/07/29(土) 04:11:28
>>272
内田は量産しすぎだが、さすがに専門のレヴィナス(ユダヤ人)に関わる本だけはまとも。

276 :無名草子さん:2006/07/29(土) 11:23:10
岩波、中公、平凡社


この3つしかほとんど買わない。
あとはなんかねえ・・・
文春   なんかテーマが合わない
ちくま  哲学ばっかり
新潮   大衆受け狙いすぎじゃない
光文社  なんか軽い
講談社  たまにいいのあるけどこれも軽い
PHP    論外


277 :無名草子さん:2006/07/29(土) 17:48:30
PHPはそんなに悪くないと思う
岩波はジュニア新書がいい


278 :無名草子さん:2006/07/29(土) 19:32:18
新書でも一回読んだだけで頭によく入らないので再読する私はバカなの?



279 :無名草子さん:2006/07/29(土) 19:38:37
>>278
 本による。

280 :無名草子さん:2006/07/29(土) 19:53:44
岩波ジュニア新書といえば『砂糖の世界史』は実に良かった

281 :無名草子さん:2006/07/29(土) 21:43:24
文春新書の「同級生交歓」は必見
文藝春秋の名物コーナーをまとめたものなんだけど
女優の吉行和子の若い頃の写真が載ってるんだけど
さいしょ一目見て
おっこの娘かわいいなと思ってしまったw

282 :無名草子さん:2006/07/30(日) 00:26:18
個人的な岩波ジュニア新書の名書

フランス革命
砂糖の世界史
ヨーロッパ思想入門
勉強法が変わる本―心理学からのアドバイス
進化とはなんだろうか
中国のいまがわかる本
人類vs感染症
父と娘の法入門


283 :無名草子さん:2006/07/30(日) 00:38:17
フランス革命
進化とはなんだろうか
父と娘の法入門

に一票。

田中 彰 『明治維新』 日本の歴史〈7〉

もGOOD。


284 :無名草子さん:2006/07/30(日) 03:04:13
バカにされてるPHPでも、『政治の教室』はいいよ

285 :無名草子さん:2006/07/30(日) 04:13:32
>>282-283
漏れも『フランス革命』に一票

PHPは『歴史学ってなんだ』『歴史教育を考える』も。
後者はバイアスが強いとは言え一つの見方としてまとまってる。

個人的にPHPのフェイバリットは
きちんとした内容、筋の通ったケンカの売り方をしてる点で
佐瀬昌盛『集団的自衛権』だけど、いきなり初学者が読むにはややしんどいところがある。

マイナーなとこでうんこだったのは
百瀬孝『内務省』
 (本筋が明示されないし、見えない、話がやたら脇に逸れる。
  なんとか概史として読める)
田久保忠衛『新しい日米同盟』
 (今までの歴史や現状説明も不十分。
  「新しい」も何も、全般的にハンパな時事評論。概説書としても×)
PHPは性格上ビジネス系も強いだろうけど、そっちは読んでないからわかんね。

286 :無名草子さん:2006/07/30(日) 08:45:25
宗教とは何かがなかなか見つからん。
余程しっかりした店でないと洋泉社MC新書は置いていないな。

287 :無名草子さん:2006/07/30(日) 11:49:58
樺山紘一『地中海ー人と町の肖像』(岩波新書)
外尾悦郎『ガウディの伝言』(光文社新書)

近刊で面白かった2冊。地中海という文明の要衝で、天才たちが思想と町を築いていく。
『地中海』はアルキメデスとプトレマイオスの科学を巡る話のあたりが特に面白かった。
19世紀末になるとカタルニアに天才建築家、アントニオ・ガウディが登場する。
『ガウディの伝言』の著者は、サグラダ・ファミリアで彫刻家をしている外尾悦郎氏。
作品に秘められた天才の知恵の痕跡を解読しながら、ガウディ像に迫っていく感じだけど
ジョアン・ミロとも直接話したことがある人で、そこから回想されていくガウディ、
ピカソ、ミロ、ダリがいた時代のバルセロナの様子も楽しい。

288 :無名草子さん:2006/07/30(日) 11:56:09
内田樹は文春新書の構造主義のがいい

289 :無名草子さん:2006/07/30(日) 12:17:19
『ガウディの伝言』はカラー写真がきれいだな
新書とは思えない豪華な作りで中身も濃い

内田樹は『寝ながら学べる構造主義』だっけ?が良かった
スラスラ読めて、この本読んで初めて構造主義の概要が掴めた
本当はもっと難しいものなんだろうけど

290 :無名草子さん:2006/07/30(日) 13:02:19
和田秀樹『大人のための文章法』(角川)

書かれている中身はともかくとして、中学生でも理解できる
やさしい文章で、気晴らしにはなるかも。

291 :無名草子さん:2006/07/30(日) 21:20:35
>>270
それがさあ 筑紫のなんか アマゾンでは大受けなんだな。
もう必死なんだね 筑紫に対して。
>>274
安部もねえ 「オープンとイノベーション」が安部の経済政策のキイワードなら
そういう題名の書籍を出せればいいのにねえ。新書でお国についてだもの。



292 :無名草子さん:2006/07/30(日) 21:29:06
PHPは、佐伯啓思、谷岡 一郎、
加藤 尚武、山岸 俊男の本ぐらいしか
印象にないな

293 :無名草子さん:2006/07/31(月) 01:21:47
>>292
オレも山岸俊男『社会的ジレンマ』と
加藤尚武『脳死・クローン・遺伝子治療』は読んだ。
あと小田中直樹『歴史学ってなんだ?』
と松本健一『民族と国家』
林望とか西部邁も一応買ってるw
頭使わずに読めるものが多いからね。
まぁ確かに大したもんはないな。。

294 :無名草子さん:2006/07/31(月) 01:23:48
ああツンデレ

295 :無名草子さん:2006/07/31(月) 06:50:57
PHPはどうしょうもない経済、経営書多いのが
欠点。まあ親元がマツシタだから仕方がないが
和田秀樹とか岡田「脳内汚染」尊司とか
どうしょうもないのも入ってるからな

296 :無名草子さん:2006/07/31(月) 07:09:44
福原直樹『黒いスイス』新潮新書 購入

スイスの腹黒さを楽しませてもらいます

297 :無名草子さん:2006/07/31(月) 10:23:02
「黒いスイス」「プーチン」 このあたりが出た頃に新潮新書は面白そうな題材なのに中味が薄いと痛感した。
PHPは「地名で読む江戸の町」がおすすめ。

298 :無名草子さん:2006/07/31(月) 18:33:13
PHPってそんなにどうしようもないの?
岩波新書もどうしようもない本が多いって聞いたけど
どっちがひどい?

299 :無名草子さん:2006/07/31(月) 19:01:35
また うよさよ論争 か

300 :無名草子さん:2006/07/31(月) 19:15:02
>>298
岩波新書の方が歴史が長く冊数が多いので、糞本の絶対数も多い。
昔のインテリ左翼による教条主義的な糞本や、
安易な市民主義的「良識」に依拠した底の浅い本は腐るほどある。
その代わり名著も多い。
糞本率はPHPの方が圧倒的に上。
こっちは通俗保守主義の頭悪い本が多い。

301 :ウヨサヨ論争で思い出したw:2006/07/31(月) 19:24:44
田島正樹『読む哲学事典』(講談社現代新書)思わぬ難物。
中村雄二郎の『術語集』(岩波新書)のような軽いものを想像していたら騙された。
「事典」としての汎用性は皆無で、哲学・思想に疎い一般人への配慮もない。
初心者向けではなく、哲学思想ヲタ向けだろう。
プラトンよりもハイデガーよりもアリストテレスを重視する哲学的態度にしろ、
ダメット流の非実在論にしろ、どちらかというと論争的な論点であるはずだが、
新書を読むような素人にとっては天下り的に「はいそうですか」と、
とりあえず鵜呑みにするしかない。『俺様哲学事典』とでも銘打った方が良い。
後書きで「わかりやすさを第一に心がけた」とか書いてあってのけぞった。
同じ講談社新書の冨田恭彦センセぐらいに噛み砕いて書けとは言わんが、
哲学者も大衆に対してどのように語りかけるべきかを考えたらどうか。

302 :無名草子さん:2006/07/31(月) 19:36:06
廣松渉の『新哲学入門』も六ヶ敷ぃけど、意外に語り口は庶民的だと思う。

303 :無名草子さん:2006/07/31(月) 21:24:01
>六ヶ敷ぃ

ハゲワラ なつかしい

304 :無名草子さん:2006/08/01(火) 08:48:45
>>300
それは時期にもよるだろ。
今はちょっとマシになったが、ちょっと前までの岩波ならPHPと同等レベルの糞本率だったぞ。

305 :無名草子さん:2006/08/01(火) 13:18:18
>>301
稲葉厨先生のblog
見てるな?

306 :無名草子さん:2006/08/01(火) 19:49:15
前も書いたんだけどさ
文春新書の「同級生交歓」の中に出てる
若かりし頃の吉行和子がめっちゃかわいいんだよ!
誰か賛同してくれい!!!

307 :無名草子さん:2006/08/01(火) 20:00:31
廣松渉の『新哲学入門』読んで
量子力学おもすれーと思って物理学科に進んだ
漏れが来ますた

308 :無名草子さん:2006/08/01(火) 20:30:28
>>307
今日、偶然にもその本買った。
読むの楽しみになってきたよ。

309 :無名草子さん:2006/08/01(火) 20:49:30
京の玉手箱が更新されました。


310 :無名草子さん:2006/08/01(火) 21:10:37
冨田恭彦はまあそこそこわかりやすいのだが
あのどうしようもなく無意味でつまらない対話編は何とかして欲しい。
T山K久やN矢S樹も同じく。入門書だからって対話編にすればいいってものじゃないんだよ。

対話編をやろうとするなら杉田敦「デモクラシーの論じ方」のようなスタイル
でないと意味がないと思う。

311 :無名草子さん:2006/08/02(水) 22:30:05
安倍本バカ売れ…75万部“小沢本”に迫るか  1週間で17万部
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_08/t2006080232.html

 「ポスト小泉」レースで独走態勢を続ける安倍晋三官房長官(51)。「次の首
相はどんな人?」という興味もあってか、先月20日に発売された著書「美しい国
へ」(文春新書)が1週間で17万部も発行されるヒットを記録している。これは
30万部を超えるペースで、政策本としては異例。民主党の小沢一郎代表が93年
に出版した「日本改造計画」(75万3000部発行)に迫る可能性も出てきた。

 「美しい−」は、「つねに『戦う政治家』でありたいと願っている」といった安
倍氏の政治に対する基本スタンスから、靖国問題、対アジア外交、日米関係、少子
化問題、教育問題など、安倍氏の考えや政策が約230ページにわたってつづられ
ている。対話形式でなく、自らの単著として出すのはこれが初めてだ。

 「バカの壁」、「国家の品格」(いずれも新潮新書)など、廉価で持ち運びのし
やすい新書がベストセラーに名を連ねる昨今、「多くの若い人に読んでもらいたい」
という安倍氏の意向を受け、新書での発行が決まった。当初は昨年10月に発売さ
れる予定だったが、郵政選挙で発売がずれこみ、自民党総裁選直前のこの時期にな
ったという。

312 :無名草子さん:2006/08/02(水) 22:30:42
 「新書の初版は1万5000部ほどがふつう」(文春)のところ、初版から7万
部を発行。またたくまに書店から消え、1週間もたたずに10万部の増刷が決まっ
た。

 「『バカの壁』など、400万部以上売れるモンスター級はいざ知らず、30万
部売れた本のペースは超えています。このまま、文春新書の新記録を作りたい」と
担当者は意気込む。

 気になる購買層だが、「公務員が次期総理の人間性や政策を勉強しているために
買っているのでは」(政界関係者)との見方も強い。国家公務員と地方公務員を合
わせ、日本には約400万人の公務員がおり、10人に1人が買うだけでも40万
部売れる計算になる。

 総裁選で勝利して首相の座を射止めれば、さらに、売れ行きが増すことは確実の
ようだ。(ZAKZAK 2006/08/02)

313 :無名草子さん:2006/08/02(水) 22:32:43
「バカの壁」w「国家の品格」ww「美しい国」www


314 :無名草子さん:2006/08/02(水) 22:48:30
>>312
公務員が新書なんか買うかよw

315 :無名草子さん:2006/08/02(水) 23:23:26
国Tなら。あと政治系の研究者。真面目な話、安部政権を考察するために
「ゴーストライター(という言葉が悪けりゃブレーン)は誰かな?」と推測してるそうだ。


316 :無名草子さん:2006/08/03(木) 00:02:46
>313
バカの壁に比べて、国家の品格は全然ブックオフに置いてないんだよなあ。

317 :無名草子さん:2006/08/03(木) 00:06:27
どういう層がこの手の(失礼)本を買っていくの?>書店員の方

318 :無名草子さん:2006/08/03(木) 02:16:43
どういう層もこういう層もないわな。
普通の庶民が買ってくんだよ。
総理になる奴の頭の中がどうなのかは興味あるだろ。
ゴーストライターが書いたにせよ。
インテリはポピュリズムだなんだ言うだろうけど、
別に売れるのは不健全でもなんでもない。
オレは立ち読みもする気はないがな。

319 :無名草子さん:2006/08/03(木) 05:21:47
しかし文春は週刊誌のほうでは
いきなり「安倍政権で究極の格差社会到来!」だもんなw
まあそれが商売というものだろうけど。

320 :無名草子さん:2006/08/04(金) 21:35:47
>>314
新書くらい普通に買うんじゃねーの?

321 :無名草子さん:2006/08/04(金) 23:39:25
本読んだらそのまま終わりなのか、 また読むのか
何かに書いてデータとして残すのか どうやって読んでいますか。

読んだらそのまま放置でもいいけど完全に忘れるのが多いし
データ化しようとしても多すぎてデータ化は難しい・・

322 :無名草子さん:2006/08/05(土) 00:14:45
そうゆうのは立花隆『知のソフトウェア』に書いてある。
データ化とかはそれをする事自体が目的になってしまうから止めたほうがいい。
自分は付箋を貼っておくだけ。

323 :無名草子さん:2006/08/05(土) 00:31:09
「世界共和国へ」を買ってきたけど、
この人、文章ヘタだね。
ですますとであるがごっちゃだし、定義を説明してくれないから、
話がよくわからん。

324 :無名草子さん:2006/08/05(土) 00:43:34
>>323
いまどき文体がバラバラって笑えるなw

325 :無名草子さん:2006/08/05(土) 00:45:50
そりゃ編集者が無能なんだろ

326 :無名草子さん:2006/08/05(土) 07:03:31
はあ? あれはワザとだろ?
呼吸とかテンポを考えてんだよ

327 :無名草子さん:2006/08/05(土) 07:58:56
>>321
自分の場合は流し読みして面白かった本は、2回目に読むときに、
その本のクリティカルな指摘や結論部を4〜5箇所に絞って抜書きを作ってる

328 :無名草子さん:2006/08/05(土) 08:41:46
抜書きは福田和也が薦めている。
100冊読む本に書いてある。

329 :無名草子さん:2006/08/05(土) 09:10:49
なんたる偶然、今まさにふくちゃんの『日本の家郷』読んで抜書き作ってたとこだわw


330 :無名草子さん:2006/08/05(土) 10:05:25
新書ってのは、車内やベッドやトイレで流し読みするものであって、
抜書きするようなものではないと思うが。

331 :無名草子さん:2006/08/05(土) 10:12:10
新書オンリーの話をしてるんじゃないかと
それに新書にも内容濃いのもあれば薄いのもあるわけで
新書をひとくくりにしてトイレで流し読みするようなもんだというのはちと乱暴すぎやしませんか

332 :無名草子さん:2006/08/05(土) 10:20:19
デスマスとデアルをごっちゃにするのはワザとでしょ。
硬い論文ではやらないけど、軽いエッセイ風の文章ではアリでしょう。実際みかけるし。
でも、学校教育では「文体を統一せよ!」と教わるためか、>>323-325のような感じる人も多い。

俺もワザと混合文体で書いたことがあったが、編集者にダメ出しされた。
ある程度の大物でないと許されないらしい。

333 :無名草子さん:2006/08/05(土) 10:28:04
新書を抜書きするものではないとするのはいささか単純すぎる話ですな

334 :無名草子さん:2006/08/05(土) 10:32:32
谷崎の文章読本なんかは文体が不統一でもきれいな日本語になってる感じがするけどね。
柄谷のはちょっとあざとさを感じるし、内容もイマイチのめり込めなかった。

335 :無名草子さん:2006/08/05(土) 10:32:48
高校生なら新書を抜書きするもの結構だと思うが、社会人がやるのは少々マズイのではないかな。
マンガを抜書きするのと同じようなもの。

336 :無名草子さん:2006/08/05(土) 10:41:49
本の版型の差異と活字とマンガというジャンルの差異を同列に並べて語る鋭い視点の持ち主>>335
あと、抜書き云々は新書だけに限った話をしているんじゃなくて、読書一般の話をしてるんだけどね

337 :無名草子さん:2006/08/05(土) 10:49:14
「新書なんてプw」って背伸びしたい年頃なのさw
変な先入観に囚われて本そのものに向かい合えないのは不孝なことだね

338 :無名草子さん:2006/08/05(土) 10:53:23
新書に対して「本そのものに向き合う」のか。ご苦労さん。

339 :無名草子さん:2006/08/05(土) 10:56:57
>>335-336
両方違うやん
新書でも抜書きできるほどのものはあるって話をしたのだが
>>336
読書一般に逃げなくていいと思うけど

340 :無名草子さん:2006/08/05(土) 11:00:07
>>338
傲慢な馬鹿だね

341 :無名草子さん:2006/08/05(土) 11:07:42
ここ数日で読んだ新書では、小泉義之の『病いの哲学』と小澤勲の『痴呆を生きるということ』は
内容濃かったから付箋貼りながら読んだな

342 :無名草子さん:2006/08/05(土) 13:06:52
加藤幹郎の本傑作なんだけど
読める人いるかな?

343 :無名草子さん:2006/08/05(土) 13:13:44
なんて本?

344 :無名草子さん:2006/08/05(土) 16:24:20
このご時世に新書蔑視厨か
40年くらい前に産まれていればよかったね

345 :無名草子さん:2006/08/05(土) 16:27:56
荒れるから以降その件はスルーでお願いします

346 :無名草子さん:2006/08/05(土) 18:49:48
>>345
この程度で「荒れるから」と言うんじゃない。


新書だってバカにできない。
一例をあげれば、IT関連の著名人ですら、「WEB進化論」を読んで、
「非常に参考になった」と言ってるんだよ。
一概に新書をレベルが高い・低いと決め付けてはいけない。そうい
うのは個別に行うべきだ。

347 :無名草子さん:2006/08/05(土) 20:23:06
うん、新書も本当に玉石混交だよね。まあ、書いてる人が違うから当たり前か。
岩波の「アメリカ黒人の歴史」は勉強になったな〜


348 :無名草子さん:2006/08/06(日) 00:23:26
>>327
抜書というのは、 PCでつくるのか手書きにしているのかどちらですか?

349 :無名草子さん:2006/08/06(日) 00:33:38
さすがに手書きでカードっていう人は今は少なそう
パソに打ち込んだほうが検索やらレポートとか論文に引用するときも便利だろうし

350 :無名草子さん:2006/08/06(日) 04:42:39
新書を、なにやら賢くなれそうな本として読む大衆と、
あくまで大衆を啓蒙する本として軽んじ馬鹿にする知的エリートと。
『岩波新書の歴史』序章を読むと、そういう構図が1930年代=新書誕生の頃からあったことが分かる。
それも日本でだけでなく、新書発祥の地、イギリスなどでも事情は似ていたらしい。
2ちゃんねるっぽく、挑発的な部分を取り上げるとこんな感じになる。

・ ペンギン・ブックスを創案したボードリ・ヘッド社のアレン・レインは、
 「昔なら教養と知的娯楽への道が低い教育程度のために閉ざされていた多数の人」の、
 「自分自身の書棚に本を置いてみたいという願望」に着眼し、それに応えようとした。

・「もちろんぼくは「岩波新書」でぼくの勉強をしているのではないが、たとえば外出のときとか、
  眠る前とか、手頃の本がないときには、この「新書」の一冊をとりあげる」 
                                    大内 兵衛  
新書を執筆するようなお偉い先生にとって、新書は勉強するものではなく、マンガのように、言い訳をしながら読むものだったわけだ。
その一方で、新書というジャンルは、単に分かりやすい解説書にとどまらない、研究者の真摯な学問への姿勢が示された名著をも生み出した。
だから、評価すべきは評価したいところなのだが、もともとが大衆的なジャンルであるため、なかなか褒めにくい。
新書を読むこと、語ることは自意識と絡んで非常に厄介だが、それは歴史的経緯に由来していることが分かる。

351 :無名草子さん:2006/08/06(日) 06:01:57
日本一の映画学者だな

加藤幹郎は本物の学者だ

何を呼んでも面白く知的刺激に富んでいる
「映画館と観客の文化史」

中央公論新社

加藤幹郎はかつてジョイスのユリシーズ論で日本英文学学会の

新人賞なんかをとってるらしい

文学論も読みたいな






352 :無名草子さん:2006/08/06(日) 07:01:25
>>350
新書・文庫に対する古いタイプの知識人の蔑視は確かにあったし、今も
まだ残っている。要するに1冊1冊見ていけばそれでいいじゃないですか、
というそれだけの話ではあるんだけどね。ただ、大学が上から下まで大衆化し「新書も読まない」学生が多くなり-新書を
読むだけでも偉い!?-、また教授の方も実のところそんなに勉強しているわけ
でもない(もしくは専門以外はただの馬鹿である)大学教授も多いことが世間にバレてきた昨
今でも、いまだに形骸的に蔑視だけが残っているのは奇妙だ。教養主義の残骸か?

そもそも外から見ているとピンと来ないが、あの業界では実は一般人も読める新書や啓蒙書を書
いても大して尊敬もされない。世間受けすることへの蔑視と嫉妬のない交ぜになった
感情に晒される。まあ啓蒙やタレント活動に深入りする人は大抵、専門が薄くなるので痛し痒し
ではあるんですが、雑誌などによく出る有名教授や面白げな発表や論文を出している研
究者を編集者が見つけてきては騙し騙しモノを書かせているのが現実だと思います。

353 :無名草子さん:2006/08/06(日) 07:03:10
>>351
たまにあちこちのスレで加藤を誉め殺す加藤粘着が出てくるが、これは
どういう意図でやっているのだろう。常石粘着というのもいたなあ。

354 :無名草子さん:2006/08/06(日) 09:30:31
身も蓋もないが新書蔑視型の古い知識人はそろそろお歳だからなあ。
その世代が亡くなればまた変わってくるだろう。
当然若い世代の知識人にも新書蔑視の風潮はあるが、勢いが違う。

355 :無名草子さん:2006/08/06(日) 11:12:13
ベストセラーや量産型の作家を嫌う知識人気取りは結構いるけどな

356 :無名草子さん:2006/08/06(日) 11:35:29
要するに浅田みたいなタイプでしょ

357 :無名草子さん:2006/08/06(日) 12:00:28
は???

358 :無名草子さん:2006/08/06(日) 13:44:51
>>355

新書がどうのっていう自意識で語るのは宮崎哲弥のような3流知識人だけ


359 :無名草子さん:2006/08/06(日) 16:05:58
宮崎哲弥が新書を軽視してるわけないよ。
八割がた新書に頼ってるからね。

360 :330=335=338:2006/08/06(日) 16:49:50
スマンスマン。新書の抜書きに対して否定的に書いたのは、ちょっと煽りが入ってたのよ。
ホントは新書を抜書きするものいいと思うよ。
以前見つけた面白いフレーズを再び見たい時に探す手間が省けるしね。

ただそれはあくまでエンターテイメントの範囲内でね。
論文に新書を引用できる学問領域なんて殆ど存在しないから。
素晴らしき無駄知識を増やすエンターテイメントとして新書は役立つ。
その楽しみ方の一つとして抜書きも役に立つと思うよ。

361 :無名草子さん:2006/08/06(日) 16:55:39
じゃあ詫びたところで死ね

362 :無名草子さん:2006/08/06(日) 16:58:04
日本語が通じない馬鹿らしい

363 :330=335=338:2006/08/06(日) 17:04:15
じゃあちょっと死んでくるね

364 :無名草子さん:2006/08/06(日) 17:55:01
>>352
現代では 知識人/一般大衆 という絶対的二分法はあまり意味をなさないと思います。
意味をなすのは、専門家/非専門家、という相対的二分法でしょう。
現代のあらゆる人は専門バカに過ぎない(さもなければただのバカ)ということは理解したほうがいいと思います。能力のある人であれば専門分野を2〜3持つことができるかもしれませんが、それが関の山でしょう。
「知識人」を自称する人は現代ではあまりいないと思いますが、もしいればその人は「ただのバカ」の可能性があります。

新書程度の情報量ではその分野の専門知識が得られるはずもない、というのは誰もが認める事実だと思います。
新書を軽んじる姿勢というものは、専門外に対する己の無知を認める謙虚な姿勢を表しているのではないでしょうか。

365 :無名草子さん:2006/08/06(日) 18:14:31
>>350
抜書きGJ!
「岩波新書の歴史」は読まず嫌いだったけど結構おもしろそうだね。

まぁ、その大内兵衛のような感性は今でも標準的だと思うよ。
新書という装丁の価格設定や重量の点からいって、気軽に読むものでしょう。

さて。
>研究者の真摯な学問への姿勢が示された名著
というのはどんなものがあるかしら?
新書という限られた紙数の中で、広い読者層を対象としつつ、学術的な名著を作り上げるというのは至難の技でしょう。それほど数はなさそうです。あなたの考える学術的名著を具体的に教えてもらえると嬉しいです。

366 :352:2006/08/06(日) 18:17:40
>>360
>ただそれはあくまでエンターテイメントの範囲内でね。
>論文に新書を引用できる学問領域なんて殆ど存在しないから。

うるせ〜な、一般人は論文なんぞ書かんのだから関係ないんだよ。大学の人間はこれだから嫌いだよ。

>>364
>新書を軽んじる姿勢というものは、専門外に対する己の無知を認める謙虚な姿勢を表しているのではないでしょうか。

研究者にも色んな人がいますが、あんまり「謙虚」な人って見たことがないんだよね。
「自分が専門家である」という自負に凝り固まった人ならいくらでもいるんだけど。
まあ、あの業界の修行もキツいし独特の厳格な技法もあるので、ああいう態度になるのも分かるんだけどさ。

好意的に解釈すれば貴方の言う通りなんだろうけど、個人的には新書・文庫蔑視は知識人主義・教養主義の残骸
としか思えない。新書の中身も昔からするとジャーナリスティックになり軽くなってますしね。

367 :無名草子さん:2006/08/06(日) 18:27:25
>>360はどう見ても大学人じゃないと思う
ズバリ理工系学部卒のリーマンでしょう!

368 :352:2006/08/06(日) 18:36:07
>>364
>新書程度の情報量ではその分野の専門知識が得られるはずもない、というのは誰もが認める事実だと思います。

ただね〜、大学というのは不思議なところで、新書に書いてあるようなことも知ら
ん教授、というのも沢山いるんだよね〜。専門知そのものが狭いところを深く
掘るようになってるから、似たようなジャンルでも少し外れるともう何も知らなかったりする。外
を掘る余裕がないのか、怠惰なだけなのかは不明だが。

反対に広く浅い読書ばっかりしている教授、という人種もいるけどねw こういう人
は専門性は残念ながら薄くなっていることが多いけど、啓蒙家・教育者としては
頑張っていたりする。どっちがいいか、というのは実のところよく分からないですね。

369 :無名草子さん:2006/08/06(日) 18:47:52
この前までスレが閑散としてたからこの流れは良いですね

370 :360:2006/08/06(日) 19:12:33
>>367
ブブー、経済学部卒の事務官だよ。
新書は好きだけど、仕事でも私生活でも役に立たない。新書で女を口説ける訳でもなし。
したがって新書はエンタメと割り切ってる。

ここのスレを読んでいる学生諸君に忠告しておくが、
新書を読むことで他の学生に対して差別化が図られると思っいたとしたら、それはただの自己満足。
新書を読んでも就職にも進学にも役に立ない。それが現実。新書はエンタメと割り切るべし。
以上、上から目線で失礼。

371 :無名草子さん:2006/08/06(日) 19:17:42
アホほど他人を教育したがるというのは本当のようだ

372 :無名草子さん:2006/08/06(日) 19:33:16
>>368
小学校の教師とかは全教科教えつつ生活指導もするので広い見識(?)がないと困るが、大学の教員は専門を教えるだけなので専門以外無知でも構わないのでわ?

373 :無名草子さん:2006/08/06(日) 19:41:49
隣接分野もある程度押さえとかないとトンデモ論文書くことになったりするんだな、これが

374 :無名草子さん:2006/08/06(日) 19:42:36
360はメガネモーホー

375 :352:2006/08/06(日) 19:44:21
>>370 
>ブブー、経済学部卒の事務官だよ。

だったらこんな所で油を売る暇に今の日本の経済政策をまともにしろよwww

>新書を読んでも就職にも進学にも役に立ない。それが現実。新書はエンタメと割り切るべし。

というかね、理系は知らないが少なくとも文系の学問は(それで飯を食っている人間以外には)
新書であろうが専門書であろうがエンタメでしかないんだよね。
それで食っている人には専門的な技法やものの読み方があるんだろうけど、普通の人間には
全てエンタメor狭義の実用書でしかない。それ以前に大学の単位取りに四苦八苦したトラウマから学
部卒後は一切の学問知・教養知を遠ざけてしまう人が大半なわけで。
後は学問知・教養知に接近するにせよ趣味で読んでるよ。院にでも行かない限りは学問的な作法なんかどうでもいいしな。

このあたりで学問の人と一般の人には埋められない溝が出てくるんだよねえ。

376 :352:2006/08/06(日) 20:05:27
>>372-373
怠惰なだけの研究者も多いんだろうけど、ただ、同一学問でも全てに目配りすることは困難に
なりつつあるのも事実だと思います。学部や院で概説的なことを押さえられれば御の字ではないでしょうか。
もしくは分野によっては専門知そのものがおかしな方向にズレた体系になってしまっている可能性も・・・。

学問の人はしばしば 専門知VS大衆の世間知 もしくは専門知VS似非学問(市井でおかしな研究をしているような人)
という対立軸を立てますが、そもそもここまでアカデミックな専門が細分化した今、リベラルアーツは成立し得るか? 
という意味では専門知VS世間知VS教養知 という三大対立軸を立ててもいいかもしれないと思う。

専門知はもはや知識人的な教養知には直結しないんですね。専門をやり込んだ人
は大体は教養知には薄くなるし(目配りする時間もない)、そもそも世間知以前の一般常識として疑問
の残ることを専門知と称してやっていることすらある。
一方でブッキッシュな教養知のある人は肝心の専門知が薄くなってしまうことが多い。
専門家としても教養家(啓蒙家)としても同時に振る舞い得る知識人、という
存在はもはや難しい時代に入ってきたのかもしれない。
※かと言って普通の人間が学問的・専門的作法を見に着ける為だけに安易に院や専門
 職に行くわけにもいかないしな〜w 安易な院進ケガの元、注意一秒ケガ一生。

377 :無名草子さん:2006/08/06(日) 21:18:18
高田明典『「私」のための現代思想』読了。
光文社新書なので、かなり大衆むけにわかりやすく書いてあるっぽいけど、
どっちにしろ、こっちは頭悪いのでよくわかんね。
現代思想でどこまでお説教が可能か、というコンセプトか?
ちくま新書のは単なる現代思想カタログみたいな本だったが、
こっちは導入から大胆な語り口で「おっ?」と思わせる。
でもすぐに「この世界は間違ってる、腐ってる」
みたいなことを言い始めて、違和感ありあり。
オレもダメ人間で生きるの辛いけど、社会が悪いとは思わないなぁ。
自分がバカなのが悪いことぐらい知ってるって。オトナだし。
で、例によってレヴィナスだのJリュックナンシーだので
庶民にはあまり関係ない議論が続いたあげく、
「私」「他者」「正しさ」等について、ワリとすっきりした図式が示される。
「良い自殺・悪い自殺の区別」という問題についても、
意外に常識的に納得できる答えが出されるが、
反面、その結論出すのに現代思想必要か?とも思った。

378 :無名草子さん:2006/08/06(日) 21:43:41
真野俊樹『入門 医療経済学』(中公新書)読了
「入門」の看板に偽りなく、簡潔で平易。
医療のような一見市場原理がうまく働かなそうな分野こそ、
経済学的な分析が必要なのだなぁ、ということがよくわかった。
つい最近も病院の株式会社化が解禁されたが、
これっていいのか悪いのかを判断するためには医療経済学を知らなきゃダメだろう。
まあ入門書なので具体的な問題についてあまり突っ込んだ分析はなく、
「こういう制度がベストだ」といった大胆な提案もないのはちょっと物足りない。
哲学・現代思想が「世界を良くする」とか言ってる割には何の役にも立たないのに比べると
経済学って偉いなぁと思いました♪

379 :無名草子さん:2006/08/06(日) 22:19:17
まだ高校生の身で何ですけど…
エンタメか、専門的か(もしくは進学等の役に立つ?)ってのが
大体極端すぎる気がするんですが……
個人的には、その中間です。
陳腐なイメージで悪いんですけど、
エンタメっていうとやっぱり、小説などフィクション系で、
専門的っていうとそれこそその分野の人しか読まない論文や
ハードカバーの専門的な本とかで
新書というとそのどちらでもなく、中間で、専門的分野を理解するにあたって架け橋
になるようなものとか、時事的な話題をとりあげたもの、
雑学知識など、って感じで。完全にエンタメと言い切るには少し小難しいし
(エンタメの定義によりますけど個人的には)かといって専門的すぎない、
ちょうどよい知的読み物(ていうと、こんなので知的(ryと言われるかもしれないですが)
な位置づけといいますか。どちらにせよ、別に「エンタメしかない、エンタメに過ぎない」
と言い切る必要もないと思いますし…個人的に思うだけなら全然問題ないですけど
それが絶対に正しいものだとして、あまつさえ教えるみたいな態度はちょっと…
「新書」でひとくくりにしなくても問題は一つ一つの本の内容ですし。
あと、役に立つ、立たない、ってのは、そんなに簡単に判断できるもの
ではないと思います。

380 :無名草子さん:2006/08/06(日) 22:28:21
きちんとした専門書でも、仕事で読むか楽しみで読むかで違う。
読み手の側のスタンスの問題であって、本の内容自体や書き手の問題ではないと思う。

子供向けにきちんと書かれた読み物は、大人が読んでも面白いのと似ている。

381 :無名草子さん:2006/08/07(月) 00:58:43
簡単にいえばね、
新書は社会に出てからも勉強したい人向け、
基本的にリーマン向けの本なの

382 :無名草子さん:2006/08/07(月) 01:15:44
>>377
「頭が悪い」と自認して実際にそうなら、
ここで偉そうに書評めいたことを
書かないほうがいいのでは?


383 :無名草子さん:2006/08/07(月) 01:22:39
>>382
書評(読書感想文)を書いて公表することが誰でもできないとすればそれは悲しいことです

384 :無名草子さん:2006/08/07(月) 02:44:49
2chanなんだからバカがレビュー書いたっていいじゃん。
夏休みだし。

385 :無名草子さん:2006/08/07(月) 05:21:53
夏厨厨の煽りはスルーで

386 :無名草子さん:2006/08/07(月) 09:58:02
「頭が良くないと書評は書けない」ってのはタダの思い込み
みんなバカなんだから気にするな

387 :無名草子さん:2006/08/07(月) 10:04:41
>>381
基本的に同意。
ただ 中高校生が
 (1)知識をちょっと齧るために読む(→それで気に入った分野を大学などで専攻する)
 (2)国語(現代文)のお勉強のために読む
というのもアリでは。
意味も分からないのに「哲学書」などを読むよりずっと生産的だ罠

388 :無名草子さん:2006/08/07(月) 10:28:31
若年層のニート率は2.2%だそうだ。
一方、ヤラヨソ(やらずに四十路)は7.9%である。
にもかかわらず、まるで、若者はみんなニートであるかのような
さわぎぶりである。
ニートを騒ぐのなら、比率から考えて、ヤラヨソも問題視しなければ
ならないのではないか?
若者がニート世代ならば、40代は、ヤラヨソ世代である。

389 :無名草子さん:2006/08/07(月) 13:47:04
そこでまさきですよ

390 :無名草子さん:2006/08/07(月) 21:41:37
そろそろ新刊予定貼ってくれる人お願い><

391 :無名草子さん:2006/08/08(火) 08:25:09
丸山真男の時代

よかったよ。宮台氏がブログで取り上げてたのを
きっかけで読んだけど
なんかその取り上げ方が逆なカンジだった。



392 :無名草子さん:2006/08/08(火) 14:07:22
>>352はアホであるのか。
彼のレスを正当化するには彼には文系の学問を専攻した者か、現在も大学の関係者であってほしい。
そうでなければ彼のレスは二次資料からの発案と、レトリック表現を多用した単なる煽り文に過ぎない。
では彼が文系の学問に通じた人間ならばどうか。
そのような人物が一連のレスをつけているところがアホである。







393 :無名草子さん:2006/08/08(火) 15:41:34
新書いいよ。
その分野の、楽しいとこだけが抜き出して簡潔に書いてあるから。
もっと知りたければ専門書に進めばいいし、「ふーん面白かったー」と楽しい無駄知識を増やす
だけで終わってもいいし。

394 :無名草子さん:2006/08/08(火) 16:00:03
>>391
この著者の新書はいつも読み応えがある。

395 :無名草子さん:2006/08/08(火) 19:19:53
>>392の日本語が分からない件について

396 :無名草子さん:2006/08/08(火) 19:32:35
>>391
「丸山眞男の時代」はイイね。俺の中でもクリーンヒットだ。
で、宮台がブログで取り上げてたURL教えて。探したけど見つからなかった。

397 :無名草子さん:2006/08/08(火) 19:35:14
新書ではないが立花隆「天皇と東大」は「丸山眞男の時代」と少しかぶっている。
「天皇と東大」は高くて分厚い割には、間違いだらけのクソ本だった。

398 :無名草子さん:2006/08/08(火) 19:37:57
立花だもの みつを

399 :無名草子さん:2006/08/08(火) 19:39:31
中公新書「物語 チェコの歴史」読みました。


う〜ん出来はチェコっとだね。

400 :無名草子さん:2006/08/08(火) 19:50:52
宮台って新書を書かないね。奥平センセとの談話「憲法対論」だけかな?
宮台には新書を書く能力がないのか。

香山リカ>>>>>>>>>>>>>>宮台

401 :無名草子さん:2006/08/08(火) 19:59:46
憲法対論は宮台しゃべり過ぎでうぜー
会話のキャッチボールできない奴の
対談に意味あるのか、と思った

402 :無名草子さん:2006/08/08(火) 20:01:34
馬鹿じゃねーの

403 :無名草子さん:2006/08/08(火) 20:01:54
>>397
戦前の帝大の様子知るのに
「大学という病―東大紛擾と教授群像」(中公選書)がよかった

404 :無名草子さん:2006/08/08(火) 22:47:57
>>400
それ 奥平の後書きが一番面白かった。

405 :無名草子さん:2006/08/09(水) 00:36:39
天文対話が読んでみたい
手に入るかな

406 :無名草子さん:2006/08/09(水) 01:49:56
内田樹『私家版・ユダヤ文化論』読了。
これはユダヤ問題について無知なオレにとってはむちゃくちゃ面白かったです。
とは言え気になるところや素朴な疑問を喚起する部分も多い。
例えば、あらかじめ野暮な批判を回避するかのように「私家版」とタイトルに銘打っているところ。
後半でその戦略が語られるが、周到なのか「取ってつけたような」と言うべきか、
内田先生らしいずるさというかクレバーさが鼻につく。
それからこれは終章の大胆かつ暴力的な結論にまでかかわる素朴な疑問だが、
「ユダヤ人」がネガティブにしか定義できないというのは本当か?
少なくとも近代以前はユダヤ教徒=ユダヤ人と定義できていたのなら、
「ユダヤ人の子がユダヤ人だ」という定義でいいのではないか。
血筋を祖先にたどっていけばいいわけだから。
むろん、血の繋がりだって幻想には違いないが。
そもそも現代思想系の人って既存の「物語」を解体するために、
新たに実証性の乏しい大げさな物語をでっち上げたりすることがあるので注意が必要だ。
しかしながら反ユダヤ主義の系譜をたどる叙述は不謹慎ながら痛快そのもの。
陰謀論を分析した部分などは田島正樹(>>301参照)に読ませて反省を促したいぐらい。
もっとも、田島先生にしてみれば、そのような議論がありうることぐらい先刻承知の上だろうから、
自分の「言語戦略」を撤回することはないだろうけど。
あと、オレの大好きなセリーヌが出てくるかなと思ったけど出てこなかった。
内田氏は嫌いなのかも。

407 :無名草子さん:2006/08/09(水) 02:21:30
>>406
三行にまとめろ夏厨

408 :無名草子さん:2006/08/09(水) 08:34:48
>>28-33
三行にまとめろ夏厨w

409 :無名草子さん:2006/08/09(水) 09:50:29
>>408


410 :無名草子さん:2006/08/09(水) 10:05:10
wとかつけてるあたりが上級者。

411 :無名草子さん:2006/08/09(水) 19:07:22
>>403
紹介サンクス
その本はちょっと立ち読みした感じでは、東大経済学部内の争いに限定して書いてあったようなので興味を引かなかった。
東大といえば法学部だしー、当時のマルクス経済学者の内輪モメを知ってもしょうがないしー、と思っちゃった。
面白いなら読んでみよう哉

412 :無名草子さん:2006/08/10(木) 22:30:31
 一度に二冊の本を同時に速読するあの小飼弾氏が、自らのブログで手放し
に激賞している新書。↓
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50584731.html
 近所の書店に行ったら、売り切れていた。
 誰か読んだ人、感想を教えて頂戴。


413 :無名草子さん:2006/08/10(木) 22:36:01
誰だよそいつw

414 :無名草子さん:2006/08/10(木) 22:38:35
その『貝と羊の中国人』は溜池通信のかんべえ先生も持ち上げてたよ
ttp://tameike.net/books2/060703.htm

415 :無名草子さん:2006/08/11(金) 06:20:05
>>413
 ホリエモンの元盟友で、一度に三十冊を同時に、しかも速読術のスピードで
読む男。サンデージャポンにも出演した彼については、
http://cuddle.cc/nakalee/diary/1116254204/
に記事が載ってる。

416 :無名草子さん:2006/08/11(金) 12:36:52
弾さんは、元エッヂ取締役という肩書きで、
よくTVにも出るけど、突然、あさっての方角の発言を連発して、
実況では、「弾、空気読め」レスがつきまくり。
404のブログは面白いんだけどね。

417 :無名草子さん:2006/08/11(金) 13:40:56
今月の平凡社新書「品位ある資本主義」 
リーマンがライブドアのMSCBでぼろ儲けと手垢まみれの批判をしている。

なんでエクイティファイナンスを否定するのか不思議なんだが。
こういう人たちは株式上場は名誉くらいにしか思っていないのか?

ちゅうことで「陸軍中野学校」だけを買った。

418 :無名草子さん:2006/08/11(金) 14:32:03
>>412 >>415
宣伝臭がプンブン臭うのだが・・・
宣伝でも構わないけど、多少は実のある書き込みを希望する。

419 :無名草子さん:2006/08/11(金) 21:11:19
やっぱ新書は駄目なのか??



420 :無名草子さん:2006/08/12(土) 10:00:18
『SF魂』が面白かった。
現代の日本ではSFが低調のような気がする。
未来の夢が描けないのは、国力衰退のあらわれか?

421 :無名草子さん:2006/08/12(土) 10:28:21
日本の読者にとってSFは難しすぎる

422 :無名草子さん:2006/08/12(土) 11:15:22
>>418
それは本当かはどうかわからないけど、

サバン症候群の人は量目で左右のページづつよんで
ほんのすべてを10分で記憶し死ぬまで一字一句忘れないという人がいるよ。

423 :無名草子さん:2006/08/12(土) 18:20:57
>>422

それ私だ。

今まで近所、学校、職場で「神童」「天才」の名を欲しいままにしてきました。
今は自分で会社を興して年商800億です。

スレ違いすみません。

424 :無名草子さん:2006/08/12(土) 18:26:17
愛人にしてくれw

425 :無名草子さん:2006/08/12(土) 18:38:35
ぜひ養子にしてくれ

426 :無名草子さん:2006/08/13(日) 01:42:34
記憶力だけあっても意味が無いんだけどね。

427 :無名草子さん:2006/08/14(月) 21:26:53
ウおっ

今月の平凡社新書いいじゃないですかあ〜〜
資本主義なんたらはいらないけど

428 :無名草子さん:2006/08/14(月) 23:25:26
>>427
『核大国化する日本 平和利用と核武装論』
こんな本がいいの?「ヘイワ教」信者の布教本。

429 :無名草子さん:2006/08/14(月) 23:55:56
陸軍中野学校と幻の東京赤煉瓦駅は買い、かも。

430 :無名草子さん:2006/08/15(火) 00:12:48
「報道写真家」岩波新書

431 :無名草子さん:2006/08/15(火) 02:58:45
1  アメリカよ、美しく年をとれ 猿谷要  岩波
2× 奪われる日本        関岡英之 講談社
3  漱石と鴎外         高橋昭男 新潮
4△ 思想としての全共闘世代   小阪修平 ちくま
5▲ 現代アメリカのキーワード  矢口祐人他 中公
6○ 中東イスラーム民族史    宮田律  中公
7  品位ある資本主義      相沢幸悦 平凡社
8◎ 陸軍中野学校        斎藤充功 平凡社


432 :無名草子さん:2006/08/15(火) 12:51:24
メルマガが来たので

中公新書 8/25
●矢口祐人・吉原真理著 『現代アメリカのキーワード』
●宮田 律著 『中東イスラーム民族史――競合するアラブ、イラン、トルコ』
●吉田信彌著 『事故と心理――なぜ事故に好かれてしまうのか』
●水波 誠著 『昆虫――驚異の微笑脳』
●鄭大均著 『在日の耐えられない軽さ』

433 :無名草子さん:2006/08/15(火) 12:54:28
驚異の微笑脳が気になるw

434 :無名草子さん:2006/08/15(火) 13:03:57
俺も微笑しつつ、中東イスラーム民族史に期待。

435 :28歳 オカマ:2006/08/15(火) 19:04:32
知識オタクなので読書しまくりなんですけど
百科事典系(イミダスとか)、知の発見双書、専門書など色々試しましたけど
やはり新書が一番あらゆるジャンルを網羅してて適してることがわかりました。

岩波、平凡社、中公 この三つ以外の新書はほとんど買わないけど
集英社新書の「ピカソ」は良かった。

436 :無名草子さん:2006/08/16(水) 13:57:12
平野啓一郎 新刊 『本の読み方 スロー・リーディングの実践』
2006年8月14日発売
『本の読み方 スロー・リーディングの実践』(PHP新書)

楽しみだ

437 :無名草子さん:2006/08/16(水) 13:59:01
平野ってあの『日食』の平野?w

438 :無名草子さん:2006/08/16(水) 14:25:59
そうだよ

439 :無名草子さん:2006/08/16(水) 14:31:35
平野さんかっこよくないんだから、無理してかっこつけた写真撮ることないのにと思う。

440 :無名草子さん:2006/08/16(水) 15:52:24
新書に著者の顔写真を載せる必然性を感じない。

441 :無名草子さん:2006/08/16(水) 16:40:39
平野は載せていい

442 :無名草子さん:2006/08/16(水) 18:58:02
平野って盗作の奴ねww
キムチ野郎って話だよね
読む価値なし

443 :無名草子さん:2006/08/16(水) 19:01:28
平野の『日蝕』と辻ジンセイの『海峡の光』は芥川賞の歴史に燦然と輝く二大傑作なんだぜ?

444 :無名草子さん:2006/08/16(水) 19:11:46
>>443
なぜに「?」が……

445 :無名草子さん:2006/08/16(水) 19:26:23
そこは「どうして>>443は文末に?をつけるのはなぜなんだぜ?」って言うべきなんだぜ?

446 :無名草子さん:2006/08/16(水) 19:56:42
>>443
どっちもキムチ野郎ってだけの話w
これはな平野の権威付けをしたいから新書で売れないのを覚悟に出すだけの話
この不細工の権威付けに日本人を協力さして民族で初のノーベル賞受賞を狙ってるんだよ


447 :無名草子さん:2006/08/16(水) 19:57:50
『日蝕』パクリ疑惑は『鏡の影』だっけ。本当にパクリなの?

448 :無名草子さん:2006/08/16(水) 20:20:16
>>443の皮肉をベタで受け取る>>446に萌え

449 :無名草子さん:2006/08/16(水) 20:31:28
>>447
パクリもパクリその後パクリ元の『鏡の影』の絶版化、そのほかの佐藤
の作品も全部絶版に新潮はした
見かねてほかの出版社が佐藤の本復刻したけど、そのときのやり口で
平野は作家生命を失った、w少なくとも2CHではww

450 :無名草子さん:2006/08/16(水) 21:32:13
完全に新書から外れてパクリ論議になってるからほかでやってくれないかな?

451 :無名草子さん:2006/08/17(木) 06:32:52
佐藤がぱくり作家ってのがばれたけどね

452 :無名草子さん:2006/08/17(木) 08:25:46
パクリといえば山崎豊子さんが定番でしょう

453 :無名草子さん:2006/08/17(木) 12:21:09
岩波からでる日本近現代史シリーズは期待できるのかなあ

454 :無名草子さん:2006/08/17(木) 14:01:26
平野の新書面白かった

三島、鴎外、カフカについてはこれまでも評論・小説で書いてるが
フーコーの読解なんてのもあるし、金原ひとみ、川端、漱石についての分析もある
すごく丁寧・論理的・明晰に書かれてる

ハイデガー・デリダ・サルトル・プラトン・ディドロなんかにもちょっと触れて
読書範囲の広さもわかるね

455 :無名草子さん:2006/08/17(木) 14:09:13


456 :無名草子さん:2006/08/17(木) 15:34:29
>>453
新書でシリーズ出すの?

457 :無名草子さん:2006/08/17(木) 15:40:35
>>449
パクリは佐藤。
佐藤亜紀が複数盗作でファンタジーノベル賞を盗ったのがバレた。
新潮社としては絶版にせざるをえないだろう。関連スレ

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1155277986/


458 :無名草子さん:2006/08/17(木) 21:15:33
小倉智昭は新書好きっぽい。



459 :無名草子さん:2006/08/18(金) 19:17:21
さとう珠緒のバカブックガイド(取材・文/岡田芳枝)
http://web-davinci.jp/contents/tamao/index.php
が面白いよ。
新書の書評もいくつかある。国家の品格、下流社会、頭のいい人〜など。

460 :無名草子さん:2006/08/18(金) 19:33:09
さとう珠緒にも新潮新書で執筆して欲しい。
一人では書けないからインタビューを元に編集部がおこす。
相当に○○なものになるが、新潮新書だから大丈夫。

461 :無名草子さん:2006/08/18(金) 19:48:48
珠緒ワロスw
アホさと狡猾さのブレンドが絶妙。

462 :無名草子さん:2006/08/18(金) 21:39:12
自分でバカ言うかw

463 :無名草子さん:2006/08/18(金) 23:43:33
このスレでちょっと話題になった<狐>こと山村修氏が亡くなったらしい。

http://www.asahi.com/obituaries/update/0818/003.html

464 :無名草子さん:2006/08/18(金) 23:49:54
×話題になった
○一人で引っ張ってた奴がいた

465 :無名草子さん:2006/08/19(土) 00:39:27
>>463
えーーーーーーーーー
こないだ新書出したばっかじゃん

466 :無名草子さん:2006/08/19(土) 00:40:41
>>463
正体を明かしたのは死期を悟ってたからだったのか。。

467 :無名草子さん:2006/08/19(土) 00:41:35
>>465
つまり、あれが遺書代わりだったと。。

468 :無名草子さん:2006/08/19(土) 11:33:50
山口昌伴待ってたよ。。。さっそく買いに行こ。

469 :無名草子さん:2006/08/19(土) 11:34:44
>>465-467
・・・。
「一人で引っ張っていた奴がいた」説に一票投じたくなった。

470 :無名草子さん:2006/08/19(土) 12:28:36
馬鹿な著者には馬鹿な信者がつくんだよ

471 :無名草子さん:2006/08/19(土) 13:54:45
今月の、気になる新書

海賊の掟
水の道具誌
中東イスラーム民族史
石油の歴史
上海狂想曲

472 :無名草子さん:2006/08/20(日) 23:21:30
石油の歴史、翻訳者に紹介したという人を見て、気になり始めた。

473 :無名草子さん:2006/08/21(月) 02:56:26

【盗作3バカ】のスレに

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!



474 :無名草子さん:2006/08/21(月) 14:24:53
>>435
そんなあなたには ナツメ社の図解雑学シリーズ がおすすめ

475 :無名草子さん:2006/08/21(月) 16:08:02
朝日新書創刊記念イベントのお知らせ

「今、教養とは」をテーマに、東大教授・姜尚中氏、明大教授・齋藤孝氏、
ノンフィクション作家・保坂正康氏、朝日新聞編集委員・星浩の4氏によるトークショーと、
日本画家・千住博氏の講演を行います。
詳しくはこちらをご覧ください。
ttp://v000085201.securesites.net/original/shoseki/shinsho/talk_show/

日時 10月9日(月、祝日)午後2時から午後4時半
場所 東京都千代田区丸の内2−4−1丸ビル7・8階 丸ビルホール
応募方法
 往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を書き(返信用はがきにも住所、氏名)、
 〒104-8011 朝日新聞社出版販売部「TS係」まで。9月15日必着。
 往復はがきは1枚につき1名有効。定員300人。抽選結果ははがきで連絡します。無料。

476 :無名草子さん:2006/08/21(月) 16:34:41
朝日の出す新書の第一弾の作者がこいつらか
岩波だって1000号記念はそれなりの選んだぞ

477 :無名草子さん:2006/08/21(月) 19:39:54
なんともずれてますね

478 :無名草子さん:2006/08/21(月) 19:43:57
最近の岩波新書は頑張ってるからな。
朝日新書は酷いものになりそうな予感。
岩波新書の悪い面を引き継いでいきそうだ。

479 :無名草子さん:2006/08/21(月) 21:11:05
つうかもう後発の朝日が発掘できるような
新書の著者は残っていないだろ。

岩波みたいに東大教授を起用するわけにもいかないし。
齋藤孝や姜尚中なんかに新書を書かせても「いまさら」だし。

480 :無名草子さん:2006/08/21(月) 21:29:05
朝日新書??

そんなのあったんだwwww

481 :無名草子さん:2006/08/21(月) 21:59:01
>>475
うわーイラネ
保坂は最近粗書乱発気味だし
生姜、斉藤は初めから興味ないし

482 :無名草子さん:2006/08/21(月) 23:15:01
>>479
姜尚中も東大教授だ。一応・・・ね。

483 :無名草子さん:2006/08/22(火) 00:55:26
生姜はわけわからんな。
「東アジア共同の家」が目下の目標か。
まぁ東アジア共同体というのは、
和田春樹から経団連まで左右問わず共通する構想だから、
とりあえずこれに乗るというのは賢い身の振り方ではあるが。。

484 :無名草子さん:2006/08/22(火) 01:37:23
>>475
うーん
元祖リベラルの岩波があって、軽めのリベラルとして
集英社新書・講談社現代新書あたりがある今の新書業界で
どこに「朝日が出す」新書の居場所があるんだろ…
こける以外の未来が見えない。

本格的な教養新書と自称するなら二三年で不要になりそうな
時事解説本出すなよ!絶対出すなよ!(・∀・)

485 :無名草子さん:2006/08/22(火) 02:03:46
> 時事解説本

90年代半ばに、朝日新聞特集記事や独自取材をまとめた
新書を出していたが、すぐに潰れた。
なので、出さないだろう。
かといって、大学教授の小遣い稼ぎ本を出されても困る。

記事をテーマ別にまとめたような新書は今だったら
売れるんじゃないかな。
新聞を購読していない家庭も増えたし、新書が時事的な消費本に
変わりつつある現在の風潮に合っている。

486 :無名草子さん:2006/08/22(火) 03:37:48
>>475
マスコミ関係っていい大学出てても
教養ないやつ多いって話、本当なのかもな
定番のコメンテーターしか知らないみたいな

487 :無名草子さん:2006/08/22(火) 05:52:14
香山リカが好きな人たちですからね

488 :無名草子さん:2006/08/22(火) 06:19:07
>>486
意識的に人が集まる人選をしてるとは思わんか?
告知だけで嘲笑のネタにできるとはさすが2ちゃん脳だな

489 :無名草子さん:2006/08/22(火) 10:19:04
うむ

490 :無名草子さん:2006/08/22(火) 11:01:44
>>488
まったく思わない
なぜならこういうのは発売前の宣伝と相場がきまってるから

491 :無名草子さん:2006/08/22(火) 12:19:08
なんかおかしくね?
発売前の宣伝なら聴衆が集まる人選するって考えないか?

492 :無名草子さん:2006/08/22(火) 13:05:41
なんかおかしくね?
宣伝なら発売前の人選する聴衆が考えないか?

493 :無名草子さん:2006/08/22(火) 13:49:44
新書出す金あるなら
絶版の選書復刊しろよ 朝日

494 :無名草子さん:2006/08/22(火) 15:24:49
>>483
>「東アジア共同の家」

大東亜共栄圏、八紘一宇、と同じだね。主導国が違うだけで。

495 :無名草子さん:2006/08/22(火) 16:42:34

【盗作3バカ】のスレに

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!



496 :無名草子さん:2006/08/22(火) 18:54:18
新聞読んでたほうが勉強になるんじゃないの??

497 :無名草子さん:2006/08/22(火) 19:40:53
新聞は電車の中やベッドの上は読みにくい。新書は読みやすい。
新聞だってデタラメ書いてある。アホな記者が書いているから。勉強したいなら専門書を嫁

498 :無名草子さん:2006/08/22(火) 20:17:54
>>484-485
>>496-497
>時事解説本
そういや、中公のラクレが新聞の連載記事なんかをそのまま本にしてるね。
あれも玉石混交だけど。

中公つながりでアレだが、中公でどうしようもない本だしてた
サル学者がブルーバックスにも進出したらしい。
ブルーバックス終hる
ttp://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2575264



499 :無名草子さん:2006/08/22(火) 21:10:31
内容すばらしいよ

500 :無名草子さん:2006/08/22(火) 21:17:38
>>493
ハゲドウ。選書

501 :無名草子さん:2006/08/24(木) 02:46:12
森田靖郎『蛇頭と人蛇』(集英社新書)
ネットウヨクに評判の悪い集英社新書だが、
初期の頃には、こういうシビアな現実を直視するような本も出していたのだなぁ。
ほぼ徹頭徹尾ジャーナリスティックに事実のみを追求してるので、
学問的な深みはない代わりに、変な思想的偏りもなく清清しい。
残酷な現実に暗澹とはなるが。。
オレ自身は個々の中国人にはあまり悪いイメージはない。
誠実で素朴で勤勉な中国人を何人か知っている。
しかしこれを読むと、不法入国者を凶悪犯罪者予備軍として怖れるのも
あながち間違った態度ではないことがわかる。

502 :無名草子さん:2006/08/24(木) 19:01:46
宮崎が文春下ろされたね

503 :無名草子さん:2006/08/24(木) 19:49:01
すげー意味ワカンネ
もっとマトモ書いてくれる?

504 :無名草子さん:2006/08/24(木) 22:53:35
朝日新書創刊ラインナップ 2006年10月13日創刊

「愛国の作法」姜尚中
「ニッポンは強い」御手洗富士夫
「使える読書」斉藤孝
「村上春樹がくせになる」清水良典
「サラリーマンは2度破産する」藤川太
「新書365冊」宮崎哲弥

「ルノワールは無邪気に微笑む―芸術的発想のすすめ」千住博
「日中2000年の不理解」王敏
「妻が得する熟年離婚」荘司雅彦
「情報のさばき方―新聞記者の実践テクニック」外岡秀俊
「天皇家の宿題」岩井克己
「安倍晋三と日本」(仮)星浩

以上12点。以降、毎月5点。

発行部数:創刊時1点につき、2万〜3万。平均1万5,000部を見込む。
定価:700〜760円
ページ数:192〜288

以上、『文化通信』2006年8月7日付より

ビミョーなラインアップだな


505 :無名草子さん:2006/08/24(木) 22:58:51
パッとしないな。

劣化集英社新書みたいだ。

506 :無名草子さん:2006/08/24(木) 23:11:04
とりあえず様々な分野の内容を出してきたって感じだね。

507 :無名草子さん:2006/08/24(木) 23:13:08
ひどいラインナップだな
何ヶ月持つことやら

508 :無名草子さん:2006/08/24(木) 23:48:17
>>504
>「ニッポンは強い」御手洗富士夫
>「情報のさばき方―新聞記者の実践テクニック」外岡秀俊
書き手が書き手だから買うけど、内容期待できね…

なんかもう後はもうなんかもう
つまんね

509 :無名草子さん:2006/08/25(金) 00:08:29
各社の路線のいいとこどりを狙ったのだろうな。

> 「使える読書」斉藤孝

齋藤孝はこのテーマで本を出すの何冊目だ?
「使える新書」という本がすでにあるのでややこしい。

> 「新書365冊」宮崎哲弥

新潮新書創刊ラインナップの坪内祐三「新書百冊」のイタダキ企画。
創刊時と新書ブームにあわせて新書ガイドを、という発想だろうがそこが志が低い。
100冊から365冊と数を増やしているところが安い。

> 「愛国の作法」姜尚中

愛国心についてもう本を出しているだろ。

> 「ニッポンは強い」御手洗富士夫

恥ずかしげもなくよくもまぁ。
で、ライターが書いたんでしょ?

創刊という総力戦のときですらこれだけかよ。
だめだこりゃ。



510 :無名草子さん:2006/08/25(金) 00:37:52
>>509
じゃあ、誰を持ってきたら満足?w
小熊英二あたりを引っ張って来れないのかなぁ。

511 :無名草子さん:2006/08/25(金) 00:45:10
・他社がまだ手をつけていない著者(新書未執筆だとなおよい)

・実力がある

・ありがたみがある(齋藤孝みたいにどうでもいい本を量産していない)

やっぱりこれくらいの条件は揃えて欲しい。

岩波リニューアルはなんだかんだ言っても、ありがたみのある新書を
そろえてきた。

512 :無名草子さん:2006/08/25(金) 00:45:15
参考程度に、最近できた新書の初代ラインナップを並べてみる
◆文春新書 1998.10
『皇位継承』 高橋紘/所功
『マネー敗戦』 吉川元忠
『史実を歩く』 吉村昭
『ファースト・コンタクト』 金子隆一
『孤独について』 中島義道
『脳内イメージと映像』 吉田直哉
『二十世紀をどう見るか』 野田宣雄
『種田山頭火の死生』 渡辺利夫
『吾輩は猫であるの謎』 長山靖生
『黄門さまと犬公方』 山室恭子

◆集英社新書 1999.12
『知の休日─退屈な時間をどう遊ぶか』 五木寛之
『北米万葉集─日系人たちの望郷の歌』 大岡信
『博物学の巨人 アンリ・ファーブル』 奥本大三郎
『悪への招待状 ─幕末・黙阿弥歌舞伎の愉しみ』 小林恭二
『物理学の世紀 ─アインシュタインの夢は報われるか』 佐藤文隆
『女性はどう学んできたか ─卑弥呼から江戸庶民の女まで』 杉本苑子
『アメリカの経済支配者たち』 広瀬隆
『京都 花の道をあるく』 松本章男
『クラシック千夜一曲─音楽という真実』 宮城谷昌光
『子育ての迷い解決法 10の知恵』 毛利子来


513 :無名草子さん:2006/08/25(金) 00:49:52
◆光文社新書 2001.10
『Zカー』 片山豊/財部誠一
『本格焼酎を愉しむ』 田崎真也
『タリバン』 田中宇
『駅弁大会』 京王百貨店駅弁チーム
『チラシで読む日本経済』 澤田求/鈴木隆祐
『東京広尾 アロマフレスカの厨房から』 原田慎次/浅妻千映子
『思い通りの家を造る』 林望
『ビジネス英語を速く読む』 古藤晃
『怪文書』六角弘
『DV─殴らずにはいられない男たち』豊田正義

◆新潮新書 2003.4
『明治天皇を語る』ドナルド・キーン
『漂流記の魅力』吉村昭
『バカの壁』養老孟司
『死ぬための教養』嵐山光三郎
『武士の家計簿―「加賀藩御算用者」の幕末維新』磯田道史
『裸の王様』ビートたけし
『アメリカの論理』吉崎達彦
『不倫のリーガル・レッスン』日野いつみ
『ぐれる!』中島義道
『新書百冊』坪内祐三

514 :無名草子さん:2006/08/25(金) 00:51:35
ついでに

◆岩波新書(リニューアル)2006.4
『社会学入門』 見田宗介
『会社法入門』 神田秀樹
『季語集』 坪内稔典
『憲法とは何か』長谷部恭男
『社会学入門』 見田宗介
『スローライフ』 筑紫哲也
『西洋哲学史―古代から中世へ』 熊野純彦
『世界共和国へ』 柄谷行人
『日本宗教史』 末木文美士

>>504と比べると、
まだ集英社新書の先発のほうが少しマシに見える。
(広瀬隆とか混じってるけどな)

515 :無名草子さん:2006/08/25(金) 00:56:54
『世界の音を訪ねる』 久保田麻琴
岩波はこれもあった。

>>511
確かに。てかこれで本格的な教養新書とか言うなら萎えるぞ、朝日。

516 :無名草子さん:2006/08/25(金) 00:59:36
大西巨人たんのエッセイを出して欲しいお

517 :無名草子さん:2006/08/25(金) 01:03:47
中二病というものを目の当たりにしました
やっぱりこんなもんなんですね

518 :無名草子さん:2006/08/25(金) 01:05:16
朝日は、岩波みたいに(東大)教授中心の教養新書でいくのか
光文社みたいにバラエティ新書で行くのか。
そういうカラーの選択からしてどっちつかずだ。

519 :無名草子さん:2006/08/25(金) 01:07:18
中二病って言葉なんかオタ臭い

520 :無名草子さん:2006/08/25(金) 01:11:27
ちょっと期待しただけにがっかりするところもある。

521 :無名草子さん:2006/08/25(金) 01:38:22
>>504
最近出てる新書がなかなかいい感じなだけに
なんか見劣りするんだよな
他所の新刊は手にとってみたい気をおこさせるのに
なんか書店で立ち読みしなくてもいい感じ

522 :無名草子さん:2006/08/25(金) 01:54:21
新書ヲタが何言おうと、パンピーが朝日のネームバリューで買うからいいんです><

523 :無名草子さん:2006/08/25(金) 02:22:01
>>510
小熊英二はいいな。
あの人は短い啓蒙書を出すべきだよ。文章上手いし。

あとは誰だろうな。

哲学の劇場の二人とか。
労働問題で本田由紀も面白いかも。
環境問題で小林武史を読んでみたい。

524 :無名草子さん:2006/08/25(金) 02:30:19
朝日なら 本 多 勝 一 先生ぐらい起用してほしかったな。

525 :無名草子さん:2006/08/25(金) 02:33:56
>>523
> 小熊英二はいいな。
> あの人は短い啓蒙書を出すべきだよ。文章上手いし。

今年、啓蒙書である『日本という国』を出したので、しばらくは新書は書かないだろうよ。

文章はあの手の学者にしては上手い方だと思うが、
石原千秋『大学生の論文執筆法』(ちくま新書)で、
内容はよいが下手くそな文章の
例として挙げられていたw
「このように」などの指示語の連発で間延びしているそうだ。

526 :無名草子さん:2006/08/25(金) 13:07:18
>>525

俺も読んだ
小熊が文章の下手な典型として挙げられていた
多分小熊は文章を引き伸ばして分厚い本にすることで
「重厚」なイメージではったりをかましたんだろう

527 :無名草子さん:2006/08/25(金) 13:31:18
見たけど盗作で賞とって賞金500万円だって!
  ↓

【盗作3バカ】のスレに

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!


528 :無名草子さん:2006/08/25(金) 13:31:27
>>526
そんな学生の期末テストみたいな発想誰がするかよwww

529 :無名草子さん:2006/08/25(金) 13:37:56
>>526
当初の分量を半年かけて3分の1に圧縮して
あの分厚さなんだがw

530 :無名草子さん:2006/08/26(土) 01:16:25
岩波はまた東大教授とかガチンコな面子で固めた日本近現代史シリーズ10巻本を出すらしいけど、
新書でこういうシリーズものってなんか前例があったっけ?


531 :無名草子さん:2006/08/26(土) 01:20:22
歴史のシリーズものは講談社現代新書が得意にしていたような。

532 :無名草子さん:2006/08/26(土) 01:26:06
日本史だとジュニア新書でもシリーズものがあった。

533 :無名草子さん:2006/08/26(土) 11:15:57
10巻か・・・長いな・・・
でも一応買っておくか・・・

534 :無名草子さん:2006/08/26(土) 12:28:22
>533
宣伝すんなよw

535 :無名草子さん:2006/08/26(土) 15:46:10
田中彰
吉田祐
坂野潤治
色川大吉
鹿野政直
大江志乃夫
あたりのベテランが書くのか? それとも若手か?  >>日本近現代史シリーズ

536 :無名草子さん:2006/08/26(土) 15:54:06
長老もいいけど若い人材探してこれないようじゃ編集者として終わってる

537 :無名草子さん:2006/08/26(土) 16:13:35
岩波は若い人材発掘しなくても、東大ルートがあるから
著者に困ることはない。

538 :無名草子さん:2006/08/26(土) 21:39:09
岩波の東大ルートは、文庫の翻訳も新書の書き下ろしもクソだけどな

539 :無名草子さん:2006/08/26(土) 23:06:07
>>538
内容が問題じゃないなw

岩波−東大ルートだと、全国の図書館、とりわけ大学図書館が最優先で購入してくれる。
出来のいいシリーズだろうと、いろんな学者が「ありゃダメだ」と呆れるようなシリーズでも
売り上げはそれほど差がつかない。
ダメシリーズですら確実に一定数売れる
(嘘だと思うのなら大学図書館蔵書検索でいいシリーズとダメシリーズの本を検索してみて
蔵書数を比較するとよい)

このあたりに岩波腐敗の原因がある。
岩波新書も、出すとかならず全国の図書館が大量購入してくれるから
今度のリニューアルまでずっとジリ貧のまま続けていられた。

540 :無名草子さん:2006/08/26(土) 23:10:52
東大出身の佐伯啓思によると、
岩波とつきあっている東大教官は威張り散らしていて
非常にいけ好かなかったそうだよ。

で、10年ぐらい前までは、保守系の主張をしようものなら
そいつらに直接間接にものすごく圧力をかけられて、陰口を叩かれまくったそうだ。
文藝春秋系の雑誌に出ただけでバカ扱いされる、と。

佐伯が「左翼」や「市民派」を嫌いになったのは、
そういう岩波づきあいの東大教官たちの主張への
反発でもある。

541 :無名草子さん:2006/08/26(土) 23:15:37
新書各社の執筆者確保傾向

岩波:学会の重鎮に依頼
中公:気鋭の中堅研究者に依頼
ちくま:若手・中堅研究者を発掘
集英社:マイナー著者を発掘
光文社:若手研究者をそそのかす
文春・新潮:お抱え論壇人に依頼
講談社:迷走

542 :無名草子さん:2006/08/26(土) 23:23:40
私は学会の重鎮だが、一度も依頼を受けたことはないよ

543 :無名草子さん:2006/08/26(土) 23:53:09
>>541
光文社、なんか分かる

544 :無名草子さん:2006/08/26(土) 23:59:23
>>542
ただ単に体重が重いってだけだろ

545 :無名草子さん:2006/08/27(日) 00:57:41
> 岩波:学会の重鎮に依頼

いや、重鎮は新書を書いてくれないんだよなぁ。
現状を見ると40代の中堅(ただし関東の一流大学)に声を掛け捲っている模様。

546 :無名草子さん:2006/08/27(日) 01:00:18
だが最近だと神田がいい例だろ

547 :無名草子さん:2006/08/27(日) 01:07:02
真木も社会学界の重鎮だよな

548 :無名草子さん:2006/08/27(日) 01:07:47
見田の社会学入門は、全然入門書として使えないし
過去の原稿の使い回しが多かったので、こりゃもう見田は
本を書く気がねぇな、と思った。

このように重鎮に重い腰を上げさせるのは難しい。

549 :無名草子さん:2006/08/27(日) 01:09:54
岩波は団藤が死ぬ前に刑法入門の原稿を書かせるんだ!

550 :無名草子さん:2006/08/27(日) 02:24:43
見田=真木が重鎮扱いされるようでは
日本の社会学に未来はないよな。

だって、社会学者としては破たんしているだろ。
カスタネダの『ドンファン』シリーズはでっちあげの創作だったし、
スーザン・ジョージの『世界の半分がなぜ飢えるのか』は
データも道具立て(搾取論w)も古すぎて有害だ。

結局、この人に社会学の入門書を書かせようっていう岩波の
企画が間違いだった。詩やエッセイを書かせたら超一流なんだから、
そっちの方で出せばよかったのに。

551 :無名草子さん:2006/08/27(日) 07:06:21
じゃあ宮台にでも書いてもらうかw

552 :無名草子さん:2006/08/27(日) 07:13:30
佐藤卓己「メディア社会」は優秀な学者使ってるジャン

553 :無名草子さん:2006/08/27(日) 10:00:51
>>530-535
当人のサイトで確認したが、1930年代担当:加藤陽子は確定みたい。
新書スレ的には『戦争の日本近現代史』書いた人。

最終巻が姜とかだったらずっこけるな。
>>535だと吉田裕まではあっても、他のじいさんズはきつい気がする。

554 :無名草子さん:2006/08/27(日) 10:14:24
>>540
まあ読者としては櫻井よしこと肩を並べる東大教授なんて見たくはないなw


555 :無名草子さん:2006/08/27(日) 10:20:41
社会学って科学的なのか?

556 :無名草子さん:2006/08/27(日) 10:40:46
>>548

あれは名著だよ

557 :無名草子さん:2006/08/27(日) 10:48:38
>>556
理由を書いてくれないと賛成も反対も出来ない。

558 :無名草子さん:2006/08/27(日) 11:23:34
蔑視感情丸出しにしてるだけで批判したつもりになってるの痛いよ

559 :無名草子さん:2006/08/27(日) 11:57:47
岩波の日本近現代史シリーズについて。

加藤陽子氏のHPより。

>管理人は、来年3月刊行予定の岩波新書、
>日本近現代史シリーズ第5巻『満州事変から日中戦争へ』を担当しておりまして、

『日中戦争史』などの著書を持つあの秦郁彦先生を唸らせるような
快著となることを期待します。嫌味じゃなくて、本当に絶対買いますし。

560 :無名草子さん:2006/08/27(日) 12:05:07
日本近現代史シリーズは正直岩波の面子がかかっているな。
これがだめだったら、左よりの史観は10年はつらいままだ。

561 :無名草子さん:2006/08/27(日) 18:42:18
いや、講座うんにゃらが岩波の看板じゃなかろか。

その意味じゃこの前出た講座アジア・太平洋戦争全8巻は
どうにも素直な内容じゃなくて脱力ものだった。


562 :無名草子さん:2006/08/27(日) 18:52:41
>>561
いや、ハードカバーと新書だと部数が一桁か二桁違う。
(中公の歴史シリーズは例外的にヒットしたけど)

一般(といってもマックス100万の読書人)に認知してもらうとなると
新書でしかアピールできない。

563 :無名草子さん:2006/08/27(日) 21:01:06
古館伊知郎「お〜〜っと!! 場外乱闘です!!」 光文社新書

564 :無名草子さん:2006/08/27(日) 21:30:23
加藤陽子か
他も若手を使うのかな?

565 :無名草子さん:2006/08/27(日) 22:47:46
見たけど盗作で賞金500万円盗ったんだって佐藤って奴
     盗作本「バルタザールの遍歴」
  ↓

【盗作3バカ】のスレに

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!




566 :無名草子さん:2006/08/28(月) 00:16:10
新書の印象を聞かせてくれ。
岩波新書
講談社現代新書
ちくま新書
中公新書
PHP新書
平凡社新書
など。

567 :無名草子さん:2006/08/28(月) 01:19:11
ログでも読んでろボケ

568 :無名草子さん:2006/08/28(月) 11:23:55
>>539

大学図書館で入れる部数なんてたかが知れてる。
単価の高いハードカバーならともかく、
新書本で大学図書館をアテにしていたら商売にならない。

新書での歴史シリーズというと、
むかしは講談社現代新書の西洋史や東洋史のシリーズがあった。
でも内容的におっと思わせたのは、
講談社現代新書の「新書・江戸時代」シリーズだろ。

今の岩波にああいう斬新なシリーズが出せるとは思えない。

569 :無名草子さん:2006/08/28(月) 12:57:06
塩野七生がベストセラーになるんだから歴史ものに関する需要は潜在的にかなりあるな

570 :無名草子さん:2006/08/28(月) 14:21:32
>>568
539は、ハードカバーシリーズ→大学図書館
新書→大学図書館
と書いているのだが。

571 :無名草子さん:2006/08/28(月) 14:36:41
そんなこと>>539に書いてないwww

572 :570:2006/08/28(月) 14:48:30
間違えたorz コピペするのはいけないな。

ハードカバーシリーズ→大学図書館
新書→全国の図書館


573 :無名草子さん:2006/08/28(月) 15:33:21
539は下記のように書いている。
力点が大学図書館にあることは明白。
まして572のようにはとても読めない。

> 岩波−東大ルートだと、全国の図書館、とりわけ大学図書館が最優先で購入してくれる。
出来のいいシリーズだろうと、いろんな学者が「ありゃダメだ」と呆れるようなシリーズでも
売り上げはそれほど差がつかない。
ダメシリーズですら確実に一定数売れる
(嘘だと思うのなら大学図書館蔵書検索でいいシリーズとダメシリーズの本を検索してみて
蔵書数を比較するとよい)

574 :無名草子さん:2006/08/28(月) 17:04:02
>>565
そのスレすごい。盗作で賞金500万円詐欺だと。佐藤てのw
      盗作本「バルタザールの遍歴」
こいつ ↓

【盗作3バカ】田口/ 佐藤亜紀 /篠原

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!




575 :無名草子さん:2006/08/28(月) 17:05:16
>>573
添削よろしく。

576 :無名草子さん:2006/08/28(月) 20:38:12
新書ってさぁ、文庫サイズにすればいいじゃん。
なんで新書なの?

577 :無名草子さん:2006/08/28(月) 21:45:47
先に新書で出して後にちょっぴり加筆して文庫で出す
一粒で二度美味しい

578 :無名草子さん:2006/08/28(月) 22:00:51
>>577
新書はほとんど文庫化しないだろ。
大ヒット作(「超」整理法とか)がたま〜にするくらいだろ。

579 :無名草子さん:2006/08/28(月) 22:33:54
「ゴシックとは何か」や「渤海国の謎」などが大ヒット作とは思えんのだが

580 :無名草子さん:2006/08/28(月) 23:30:33
アーロン収容所なんかは文庫化されたけど例外っぽい。

581 :無名草子さん:2006/08/29(火) 00:33:47
中公新書の『科挙』は単行本→新書→文庫→文庫だっけ?
新書→文庫→単行本→文庫だっけ?

582 :無名草子さん:2006/08/29(火) 00:40:06
ワニブックスで、加藤周一が適当にしゃべった内容(あとがきで本人が告白している)が
そのまんま、名著のように岩波現代文庫に入ったり、
これまた森毅がゆる〜く書いた本(数式なしで数学の本を書けという無茶な)が
講談社学術文庫に入っていたりする。

つまりこのレベルの内容を20年前はサラリーマンが電車で読んでいたのに、
今だとなにやら「教養」になっちゃったわけだね。

583 :無名草子さん:2006/08/29(火) 00:40:42
数式なしで数学の本を書けという無茶な編集者の要求に従うはめになった本

584 :無名草子さん:2006/08/29(火) 20:04:30
だれも教養なんて意識してないけどな

585 :無名草子さん:2006/08/30(水) 06:33:15
はたしてそうかな?

586 :無名草子さん:2006/08/30(水) 08:08:59
今の新書で売れてるのは人生訓や時評本ばかりだから
新書=プチ教養てのは違うんじゃないかな。
一昔前のカッパブックスとか別冊宝島みたいな感じじゃない?
教養スノッブなら電車で「国家の品格」なんか読まないだろう。


587 :無名草子さん:2006/08/30(水) 09:16:59
>>582の教養云々は現代文庫・学術文庫の話じゃないの。

まあ教養なんてその人間が言い出したらなところかも。
国家の品格やら小林よしのりで僕読書人て顔されたこともあるし。
せめて福田恒存くらい読め。

588 :無名草子さん:2006/08/30(水) 09:57:59
趣味が読書で読んでるものがマンガやベストセラーと
いわれることはよくあること

589 :無名草子さん:2006/08/30(水) 11:42:11
>>587
福田つねありは入手しづらいのがイカン



590 :無名草子さん:2006/08/30(水) 17:17:59
朝日新書のカバーデザイン決定まだー?
間違っても講談社現代新書みたいなのにするなよ

591 :無名草子さん:2006/08/30(水) 17:31:24
カバーデザインとかどうでもいい
別に飾っておくわけじゃなし

592 :無名草子さん:2006/08/30(水) 17:57:53
>>589
息子が、絶版になつた全集を定本にして
新しひ評論集を只今編纂してゐるといふことですから、
また出回るでせう。

593 :無名草子さん:2006/08/30(水) 19:44:02
>>565
見た。えらく面白い。盗作で500万円詐欺した佐藤亜紀てのが
盗作の内容を「赤裸々告白」してる。 盗作本「バルタザールの遍歴

  ここ
、  ↓
【盗作3バカ】田口/ 佐藤亜紀 /篠原

本人後輪スレ。盗作犯人同士がバトル?!



594 :無名草子さん:2006/09/01(金) 03:17:42
>>592 ×新しひ→○新しい

595 :無名草子さん:2006/09/02(土) 01:51:49
新しき、じゃないか。

596 :無名草子さん:2006/09/02(土) 06:23:11
>>589
代わりに和也でも読んどけ。

597 :無名草子さん:2006/09/03(日) 09:26:57
あたらしはあらたしの誤用

598 :無名草子さん:2006/09/03(日) 12:27:45
福田先生の本って何で文庫化されないんだろう。
古本屋でもなかなか見つからない。

599 :無名草子さん:2006/09/03(日) 13:00:21
>>592は現代の口語だろ。

600 :無名草子さん:2006/09/03(日) 13:56:23
>>598
講談社文芸文庫で『福田恒存文芸論集』が出てるね。
あと、ちくま文庫の『私の幸福論』か。。

601 :無名草子さん:2006/09/03(日) 19:35:25
592だけど、私の国語教室読んだのが大昔なので色々間違ってごめん

602 :無名草子さん:2006/09/05(火) 04:13:14
戦前日本のサラリーマン・ライフ 岩瀬彰 講談社現代新書
アインシュタインは何を発見したか 山田克哉 同
グーグル・アマゾン化する社会 森健 光文社新書
反西洋思想 イアン・ブルマ/アヴィシャイ・マルガリート 新潮新書
百姓から見た戦国大名 黒田基樹 ちくま新書
入門! 論理学 野矢茂樹 中公新書
性と暴力のアメリカ 鈴木透 同
一万年の天皇 上田篤 文春新書
夢と魅惑の全体主義 井上章一 同
米軍再編と在日米軍 森本敏 同

603 :無名草子さん:2006/09/05(火) 05:41:55
なんか最近の新書って帰化チョンの苗字のやつおおくないか?

604 :無名草子さん:2006/09/05(火) 11:27:18
野矢さんの論理学の本また売れそうだな

605 :無名草子さん:2006/09/05(火) 12:12:53
森健さん、タイトルが欲張りすぎだな。

『マクドナルド化する社会』だって『マクドナルド・ケンタッキー化する社会』じゃ売れなかっただろうに…。
いますぐ『Google化する社会』に訂正すべきだな。

606 :9月分・壱:2006/09/05(火) 12:30:17
■青春新書インテリジェンス(青春出版社)
1マネーロンダリング門倉貴史767
1そんな食べ方ではもったいない!山本益博819
■ちくま新書(筑摩書房)
5百姓から見た戦国大名黒田基樹735
5現代語訳 般若心経玄侑宗久735
5「小さな政府」を問いなおす岩田規久男777
5頭がよみがえる算数練習帳竹内薫756
5経営戦略を問いなおす三品和広735
5下流喰い須田慎一郎714
■ちくまプリマー新書(筑摩書房)
5おいしさを科学する伏木亨756
5「ゆっくり」でいいんだよ(仮)辻信一798
■新書Modern Classics(洋泉社)
7甦るヴェイユ吉本隆明1470
■新書y(洋泉社)
7薬でうつは治るのか?片田珠美819
7唯今戦争始め候。明治十年のスクープ合戦黄民基861
■中公新書ラクレ(中央公論新社)
9物語 大学医学部保阪正康798
9「新中流」の誕生 ポスト階層分化社会を探る和田秀樹798
9論文捏造村松秀903
9ぐっとくる題名ブルボン小林756

607 :9月分・弐:2006/09/05(火) 12:31:11
■生活人新書(NHK出版)
9子どもが出会う犯罪と暴力 防犯対策の幻想森田ゆり777
9100歳先生の 「生きる力」を伝える幼児教育f地三郎693
9巡礼で知る カミサンとの付き合い方鹿野島孝二777
■角川oneテーマ21(角川書店)
10知財革命荒井寿光740
10勝負勘岡部幸雄735
10味覚を磨く すべてのセンスは食に通じる服部幸應 三國清三735
10高級ではなく一流という哲学 世界を制したホテル・ブランドの秘密寺田直子893
■平凡社新書(平凡社)
11東大脳の作り方安川佳美756
11経済指標はこう読む−わかる・使える45項永濱利廣861
11東京名画座グラフィティ田沢竜次756
11昭和大相撲騒動記大山眞人777
■五木寛之こころの新書(講談社)
15辺界の輝き五木寛之 沖浦和光840
■光文社新書(光文社)
15グーグル・アマゾン化する社会森健735
15上司を食わせるために、ボロボロになる若者たち城繁幸735
15アンダースロー論渡辺俊介735
1520世紀音楽宮下誠735
■集英社新書(集英社)
15よくわかる、こどもの医学 小児科医のハッピー・アドバイス金子光延693
15《集英社新書 ヴィジュアル版》 フェルメール全点踏破の旅朽木ゆり子1050
15就職迷子の若者たち小島貴子714
15データの罠 世論はこうしてつくられる田村秀714

608 :9月分・参:2006/09/05(火) 12:31:58
■PHP新書(PHP研究所)
15大人のためのスポーツ学(仮)辻秀一756
15古代史の最前線(仮)山岸良二756
15原理主義とは何か(仮)小原克博 中田考 手島勲矢798
15上品な女、下品な女(仮)板東眞理子735
■PHPビジネス新書(PHP研究所)
15これが一番わかりやすい「決算書」の読み方(仮)石島洋一840
15「そうだったのか!」の株式投資入門(仮)榊原正幸840
■ソフトバンク新書(ソフトバンククリエイティブ)
15嫌老社会長沼行太郎756
152大政党制は何をもたらすか川上和久735
■新潮新書(新潮社)
19心臓にいい話小柳仁714
19反西洋思想イアン・ブルマ/アヴィシャイ・マルガリート 堀田江理/訳756
19カウンターから日本が見える 板前文化論の試み伊藤洋一714
19好かれる方法 戦略的PRの発想矢島尚714
■岩波新書(岩波書店)
20西洋哲学史 近代から現代へ熊野純彦861
20格差社会 何が問題なのか橘木俊詔735
20ブランドの条件山田登世子735
20新型インフルエンザ 世界がふるえる日山本太郎735
20マンションの地震対策藤木良明735
20ラグビー・ロマン 岡仁詩とリベラル水脈後藤正治777
■岩波ジュニア新書(岩波書店)
20ピラミッドの謎吉村作治882
20世界遺産・知床がわかる本中川元882

609 :9月分・四:2006/09/05(火) 12:32:40
■近代文芸社新書(近代文芸社)
20世界の諺に学ぶ友人・友情の真実岡田春馬/編訳1050
■講談社現代新書(講談社)
2030歳までのマネージメント入門高城幸司735
20戦前日本のサラリーマン・ライフ岩瀬彰777
20改革と抵抗黒野耐756
20アインシュタインは何を発見したか山田克哉756
■ブルーバックス(講談社)
20身のまわりの放射線全データ東嶋和子903
20新・細胞を読む山科正平1092
20だまされる脳武田仰/編著924
20新しい電池の科学梅尾良之924
■講談社+α新書(講談社)
20「若返り血管」をつくる生き方 ふくらはぎを柔らかくすれば血管寿命は延びる高沢謙二840
20「勝ち馬」統計学宮田比呂志840
20世界最速! 「英語脳」の育て方中野健史820
20あなたの「言い分」はなぜ通らないか中島孝志820
20日本一うまい米は何か大坪研一 食味研究会840

610 :9月分・五:2006/09/05(火) 12:33:41
■文春新書(文藝春秋)
20一万年の天皇上田篤788
20夢と魅惑の全体主義井上章一1365
20企業コンプライアンス後藤啓二756
20米軍再編と在日米軍森本敏788
20父親のすすめ日垣隆746
■ベスト新書(ベストセラーズ)
20負けるが勝ちの進化論泰中啓一819
■KAWADE夢新書(河出書房新書)
21金持ち賢者の習慣術 あなたのマネー感覚が根底から変わる本(仮)小泉十三756
■中公新書(中央公論新社)
25入門! 論理学野矢茂樹819
25性と暴力のアメリカ 理念先行国家の矛盾と苦悩鈴木透819
25ミッション・スクール あこがれの園佐藤八寿子819
25ドキュメント 検察官 揺れ動く「正義」読売新聞社会部735
■文庫クセジュ(白水社)
下旬カザフスタンカトリーヌ・プジョル 宇山智彦 他/訳999

611 :無名草子さん:2006/09/05(火) 14:00:18
橘木・岩田・森本を購入予定。
久々に文春で買う気になる本が出た。

612 :無名草子さん:2006/09/05(火) 16:10:04
つうか、「マクドナルド化する社会」はともかく
それ以降の「○○化する社会」ってたいてい駄本だよね。
三流社会学の産物。

613 :無名草子さん:2006/09/05(火) 19:58:34
岡部も書くのか

614 :無名草子さん:2006/09/05(火) 21:42:07
いさくかとオモタ。幸雄のほうか。

615 :無名草子さん:2006/09/05(火) 21:49:48
岩キク、熊野、野矢、井上章一、購入決定。

616 :無名草子さん:2006/09/05(火) 21:57:18
でも、野矢の論理学の教科書持ってれば買う必要ないか。。
内容を見てからだな。

617 :無名草子さん:2006/09/05(火) 22:07:28
岩田の本はもう書店に並んでた。
けど今日は稲葉立岩本を買ったのでそれを読んでから。

618 :無名草子さん:2006/09/06(水) 07:43:41
>>605
ファスト風土

と同じくらい寒い・・・

二番煎じなだけにさらにダメな感じ・・・

619 :無名草子さん:2006/09/06(水) 09:38:41
野矢さんって詭弁論理学の人?

620 :無名草子さん:2006/09/06(水) 12:10:44
>>619
違います

621 :無名草子さん:2006/09/06(水) 19:23:19
入門! 論理学野矢茂樹
アインシュタインは何を発見したか山田克哉
西洋哲学史 近代から現代へ熊野純彦
20世紀音楽宮下誠
「小さな政府」を問いなおす岩田規久男

買いたい本。だいたいみんなと同じだなあ。

622 :無名草子さん:2006/09/06(水) 20:00:43
>上品な女、下品な女 板東眞理子(PHP)

猫殺しの人かと思ったら違った。

623 :無名草子さん:2006/09/06(水) 22:24:34
すいません、社会学系or社会系の本でオススメ、または有名どころの本を教えて頂けますか?
お願いします。

624 :無名草子さん:2006/09/06(水) 22:45:01
>>623
言ってることがすげー広すぎ
http://shinshomap.info/
でも見てくれ

625 :某省事務官:2006/09/06(水) 22:50:41
>>623
内田 義彦『読書と社会科学』〔岩波新書〕

「有名どころ」かどうかはわかりませんが、おすすめの本ではあります。
これを足掛かりとして社会科学の勉強を進められたらと思います。(^_^)

626 :無名草子さん:2006/09/06(水) 22:54:02
>>624-625
ありがとうございます。

627 :某省事務官:2006/09/06(水) 22:55:23
>>624
こういうサイトがあるのですね。参考にさせていただきます。連投すみません。<(_ _)>

628 :無名草子さん:2006/09/06(水) 22:57:59
新書マップは>>4にあります
とりあえず天プレくらい読んでくれ

629 :某省事務官:2006/09/06(水) 23:09:53
>>628
ご指摘ありがとうございます。今後は気をつけてみるようにします。

630 :事実はどうか知らない:2006/09/06(水) 23:13:45
>>629さんは官僚だから、首相が替わろうかというこの時期に、テンプレまで読んでる余裕がなかったのでは?

631 :某省事務官:2006/09/06(水) 23:19:07
>>630
国会も招集前ですし、最近は徹夜もせずに自宅へ帰ってこれております。
単純にテンプレをよく読んでなかっただけです。ありがとうございます。

632 :無名草子さん:2006/09/06(水) 23:54:16
>>625
いまどき内田義彦かよ。。
いや、今でも読むに足る偉いマルクス学者には違いないが、
(『資本論の世界』は本当に素晴らしい)
社会主義に希望を持っていた時点で根本的に間違ってたわけだし、
わざわざ現代に生きる若者が最初に読むべき本なのかどうか。

633 :無名草子さん:2006/09/07(木) 01:13:17
某省事務官はbeward氏か?

634 :無名草子さん:2006/09/07(木) 01:24:57
beward氏はもっと「すれっからし」だと思ふ

635 :無名草子さん:2006/09/07(木) 08:36:52
bewaadだよ

636 :無名草子さん:2006/09/07(木) 09:12:08
>>623
「資本」論(ちくま新書)もおすすめだよ(・∀・)

637 :無名草子さん:2006/09/07(木) 12:08:10
>>636
釣りかマジかわからんけど、それはあまり一般にはオススメできないだろ。
特殊な問題意識を持ってる人じゃないと読めない。
「社会主義的な思想はもうダメなのはわかってるんだけど、あきらめきれん」
みたいな感じで本人が右往左往してる本だからw
経済学の本をある程度読んで、
社会主義がなぜダメなのかある程度わかってる人じゃないと、
いったい何を言おうとしてるのか意味不明だと思う。
これを新書で出した事自体疑問。
普通の人がこれに近い興味を持って読むのなら
ロナルド・ドーア『働くということ』(岩波新書)の方が良い。

638 :無名草子さん:2006/09/07(木) 12:08:31
>>636
せめて理由を書け。

639 :無名草子さん:2006/09/07(木) 13:08:51
ーー本人後輪中! 盗作同士の激バトル?!

賞金500万円詐欺盗作佐藤亜紀(盗作本バルタザールの遍歴)を
田口ランディが叩きつぶしてる…w


【盗作3バカ】田口ランディ/ 佐藤亜紀 /篠原一   


640 :無名草子さん:2006/09/07(木) 13:12:18
「資本」論はマニアのために書かれた新書だから
マニアが、あーこれ知ってる知ってるとほくそえんで楽しむの

641 :無名草子さん:2006/09/07(木) 13:49:34
え?

642 :無名草子さん:2006/09/07(木) 20:07:52
投票箱作ってみた。
http://www.37vote.net/etc/1157627218/

643 :無名草子さん:2006/09/07(木) 20:16:41
>>642
とりあえず自分の好みいれてよ、2getできん。

644 :無名草子さん:2006/09/11(月) 03:20:10
元一橋大学長の阿部謹也さん死去
http://www.asahi.com/obituaries/update/0909/001.html?ref=rss

645 :無名草子さん:2006/09/11(月) 03:35:58
『「世間」とは何か』読み直そうかな・・・

646 :無名草子さん:2006/09/11(月) 03:44:12
阿部謹也の新書系著作(共著、対談本も含む)

1978 刑吏の社会史(中公新書 ) 中世ヨ−ロッパの庶民生活
1981 中世の風景(中公新書 ) 上・下 
1994 殺し合いが「市民」を生んだ(カッパ・サイエンス ) いま「ヨ−ロッパ」が崩壊する上  
1994 対談中世の再発見(平凡社ライブラリ− ) 市・贈与・宴会  
1995 「世間」とは何か(講談社現代新書 )
1997 「教養」とは何か(講談社現代新書 )
1998 物語ドイツの歴史(中公新書 ) ドイツ的とは何か
2001 学問と「世間」(岩波新書 )
2004 日本人の歴史意識(岩波新書 ) 「世間」という視角から
2006 北の街にて(MC新書 ) ある歴史家の原点

647 :無名草子さん:2006/09/11(月) 05:15:39
阿部謹也氏といえばやっぱり『ハーメルンの笛吹き男』だなぁ
文庫だけど……

正直世間論のほうはよく知らない

648 :無名草子さん:2006/09/11(月) 09:24:37
人物名がタイトルになっている岩波新書はいい

649 :無名草子さん:2006/09/11(月) 15:50:33
>>639
見た。えらく面白いスレ。盗作で500万円詐欺した佐藤亜紀てのが
 「赤裸々告白」してる。 盗作本「バルタザールの遍歴

   ↓
【盗作3バカ】田口ランディ/ 佐藤亜紀 /篠原

本人後輪中。盗作犯人同士がバトル?!

650 :無名草子さん:2006/09/13(水) 02:01:17
最近ここ暇だな
岩田規久男の評を誰か〜

651 :無名草子さん:2006/09/13(水) 13:48:06
朝日新書が大こけすることを願う

652 :無名草子さん:2006/09/13(水) 13:52:01
それだけ書けばただの工作員
説得的な文章を書いてくれ

653 :無名草子さん:2006/09/13(水) 15:14:38
今日の朝刊に出てたね
デザイン地味だがあんなもんか

こけることは別に願わないが、こける気はする



654 :無名草子さん:2006/09/13(水) 16:35:04
デザインは地味なほうが長続きする。
きをてらうとポシャる。
某老舗は悲惨だよあれ。

655 :無名草子さん:2006/09/13(水) 17:41:18
集英社と光文社はどちらかデザインをかえてくれないものか

656 :無名草子さん:2006/09/13(水) 19:27:44
>>650
今日買ってきた俺様が今から読む。読んだら評を書くから待たれよ。
なお、つまらないと読むのが後回しになるので評も遅くなる鴨。

657 :無名草子さん:2006/09/13(水) 19:46:34
>>655
あれは困る
とりあえず隣同士にならないように並べてるけど

658 :無名草子さん:2006/09/13(水) 21:33:22
>>656
まだーマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

659 :無名草子さん:2006/09/13(水) 21:44:57
早すぎだろw

660 :無名草子さん:2006/09/14(木) 10:41:49
岩田キクオはナンチャッテ経済学者だからなぁ・・・
あまり期待したいほうがいいと思うぞ

661 :無名草子さん:2006/09/14(木) 10:49:10
出たw
大御所経済学者降臨!

662 :無名草子さん:2006/09/14(木) 10:52:04
>>627-631 あたり
国会がされんのは招集じゃなくて召集だなぁ。
いかにも変換ミスし易そうな言葉であり、ホンモノの事務官ならちょっと気をつけるので、変換ミスすることは絶対にない。
自称事務官くんご苦労さん

663 :無名草子さん:2006/09/14(木) 11:00:47
>>661
大御所とかを持ち出す以前の問題。
岩田キクオのマクロ経済学は入門教科書以下のレベル。
もともとこの人のマクロの専門じゃないし。
経済評論で名を売っているだけのオッサン。鵜呑みは危険。要注意人物。

664 :無名草子さん:2006/09/14(木) 11:11:31
ちなみに。
岩田キクオは『ゼミナール経済政策入門』で盗作したそうだ。
http://www.econ.keio.ac.jp/staff/tdoi/index-J.html の過去のトピックス参照
経済学以前の問題として、人間としても失格だな、こりゃ。
新書買いてる場合かよ。

665 :無名草子さん:2006/09/14(木) 12:25:19
少なくとも岩田は数少ない経済学啓蒙家だから、
初心者は気にせず読みましょう。

666 :無名草子さん:2006/09/14(木) 12:54:01
いちご掲示版なんかで「リフレ派」だとか何とか妙な派閥みたいにするから、
アンチも痛いのが湧いて来るんだよな。

667 :無名草子さん:2006/09/14(木) 13:27:44
小倉紀蔵がいつのまにか京大教授になってる

668 :無名草子さん:2006/09/14(木) 14:14:21
韓流だね

669 :無名草子さん:2006/09/14(木) 16:49:31
>>665
初心者なら なおさら岩田を読んじゃダメでしょ。

670 :無名草子さん:2006/09/14(木) 17:10:20
じゃあ誰を読んだらいいとか書けば

671 :無名草子さん:2006/09/14(木) 17:49:23
中谷マクロとかか?w

672 :無名草子さん:2006/09/14(木) 17:57:53
そこはスネオの「教養」だろ(プゲラwww

673 :無名草子さん:2006/09/14(木) 18:09:16
>>670-671
経済学、特にマクロ経済学はちゃんと確立されていないナンチャッテ学問です。
ちゃんとした学問ならば上手くダイジェストすれば良い新書が出来あがるでしょうが、
経済学ではそれが難しいのです。経済学を解説する新書に良書が少ない理由がここにあります。

中谷マクロは教科書ですのでとっつきにくいですし、洋物のパクリですし、マチガイも少々あるようなのでお勧めできません。
初心者にとってはナツメ社の図解雑学マクロ経済学などのほうがよっぽどマシだと思います。

なお、マクロ経済学では、入門書や啓蒙書に書かれていることは、学術の最近の流れとは全然別物だったりします。
入門書啓蒙書をいくら読んでも学術的なマクロ経済学にはあまり近づけなかったりするので要注意です。
それはそれで構いませんけどね。

674 :無名草子さん:2006/09/14(木) 18:16:49
>経済学、特にマクロ経済学はちゃんと確立されていないナンチャッテ学問です。
そんなこと言ったら政○学や社○学はどうすりゃいいのでしょうか?

675 :無名草子さん:2006/09/14(木) 18:18:01
>>673
そんな事言ってたら、社会学系の新書なんて一冊も読めないやんw

676 :675:2006/09/14(木) 18:18:51
>>674
ケコ━━━━(・∀・)人(・∀・)━━━━ン

677 :無名草子さん:2006/09/14(木) 18:26:13
>>674-675

政○学・社○学…ナンチャッテ学問だが取っ付き易い…新書向き
経○学…ナンチャッテ学問のくせに取っ付きにくい…新書不向き



678 :無名草子さん:2006/09/14(木) 18:32:35
日経文庫(名前は文庫だがサイズは新書)も悪くない鴨
仁科「企業財務」のような新書を枠を超えた名著もあるしな。

679 :無名草子さん:2006/09/14(木) 18:39:49
まぁ新書は鵜呑みにすべからず、というのは強調しといてもいいと思うが、
岩田の啓蒙書はいいと思うけどな。
佐和隆光なんかよりはマシだろ。
もちろんそれだけ読んでわかった気になったら困るが。

680 :無名草子さん:2006/09/14(木) 18:47:44
日経文庫の中谷巌『マクロ経済学入門』は教科書のダイジェスト版でお買い得だ。

681 :無名草子さん:2006/09/14(木) 19:10:27
>>679
佐和隆光は論外だが。
岩田でもその逆でも何でも、日本の経済政策について特定の立場に立って論争している啓蒙書は全てマズイ。
日本経済の停滞の原因なんて実証的には分からない、というのが正解。
(金利がマイナスになり得ないという非線形性のため実証分析が困難だから。)
それをイイカゲンに「診断」して論争するなんて、どっちの立場でもダメダメ。お話にならない。

682 :無名草子さん:2006/09/14(木) 19:11:41
>>680
それは良い鴨しれない。ちょっと古いけどね。

683 :無名草子さん:2006/09/14(木) 19:16:29
>>673はそれまでのどのレスが自分のものか明示しろ

684 :無名草子さん:2006/09/14(木) 19:17:00
日経文庫は新書だよな

685 :673.:2006/09/14(木) 19:20:40
>>683
お断り。
お願いされるならまだしも、命令口調でいわれちゃね。

686 :無名草子さん:2006/09/14(木) 19:26:52
新書じゃなくてハードカバーでよければ、お勧めは
日本経済新聞社の「ゼミナール日本経済入門」かな。
・教科書にあらず、読みやすくてヤサシイ
・毎年改版されるのでアップトゥデート
・随所にトホホな点もあるが許容範囲

687 :無名草子さん:2006/09/14(木) 19:58:08
経済学が学問としてどうかとかの原理的な話はいいから、
今回の岩田の新刊はどの辺がダメかのダメだししてもらった方が
新書スレにはよりいいというか

688 :無名草子さん:2006/09/14(木) 21:14:39
経済学ならやっぱこのタイミングで植草ミラーマンに出してほしい(w

689 :無名草子さん:2006/09/15(金) 00:35:40
「痛快!経済学」1,2は、かなりイイと思うんだけど、どう?

690 :無名草子さん:2006/09/15(金) 15:09:27
知ったか厨うざい
早く夏休み終われ

691 :無名草子さん:2006/09/15(金) 16:58:33
>>686
ゼミナール日本経済入門はいいね。経済学の本というよりは、実用的な経済の本。

>>689
分かりやすいし、マンガやイラストが入ってて楽しくていい。
文庫のなってるらしいけど、イラスト類はどうしたんだろう。

692 :無名草子さん:2006/09/15(金) 21:55:28
>>673
あんたのいう学術マクロって、どうせただの応用ミクロだろうよ。

693 :無名草子さん:2006/09/15(金) 22:12:55
そうゆうめんどくさい事をここでやるなよ
まずスレ違いだろ

694 :無名草子さん:2006/09/15(金) 22:35:06
2ちゃんの経済学板も過疎だからなぁ。苺でも荒らして来いよw

695 :656:2006/09/16(土) 18:07:43
>>658
岩田「小さい政府を問いなおす」読んだよ。
つまんないから後回しにしてたら遅くなった。すまんね。

内容としては、大さい政府と小さい政府と間の右往左往の歴史をコンパクトにまとめている。
その歴史を知らない人にとっては為になるかもしれないが、まぁ面白くはない。
お勉強したい人には勧めかな。
最後の政策提言的なところは、陳腐というか抽象的というか、あまり印象に残らなかった。

696 :無名草子さん:2006/09/16(土) 22:26:03
良くも悪くも教科書的なんだろうな。

697 :無名草子さん:2006/09/16(土) 23:54:55
kikuwoが2ch論壇オタ的に面白いこと言うはずないしwww

698 :無名草子さん:2006/09/17(日) 00:04:07
>696
彼の他の新書もそうじゃん

699 :無名草子さん:2006/09/17(日) 01:20:15
俺漏れも岩田規久男『小さな政府を問い直す』ようやく読了。
平易だが確かにちょっと退屈。
今回マクロ政策の提言は控えめで、ミクロな構造改革の話が中心。
もちろんマクロあってのミクロというスタンスは変わらず。
イギリスとスウェーデンを対比して分析していて実にわかりやすいけど、
かなり大雑把ではある。サッチャリズムの評価など、上っ面をなぞっただけ。
サッチャリズムやネオリベの負の側面を強調したいサヨクや反ネオリベ系保守派は癇に障るだろう。
しかもインタゲなどは構造改革派ネオリベの多くも反発するわけで、
極めて穏当な提言をしている割には積極的な支持者は一部の人間だけだというのが皮肉。
全体的な意図としては、とにかくコイズミを叩けばよいと思っている思考停止連中に釘をさす感じ。
どうせ金子勝信者やサヨクが読んでも、サッチャーを高く評価しているあたりで投げ出すだろうから、
いまさらオススメはしない。ただ、コヴァとか安倍次期総理とかには読んでほしい気がする。
まぁ読まないだろうけどw
万一安倍が読んだとしても、側近の影響力をしのぐような影響は与えまい。

700 :無名草子さん:2006/09/17(日) 01:34:39
新書ってもちろん入門書の性格のものが多いわけで、今回の岩田のもそうゆうことでしょ。
上っ面とか、影響は与えまいとか、完全にピントはずれな評じゃないのか?
専門家に向けて書いてるなら分かるが、これは一般市民に向けて書いてるんだろ。
まえがきも読んでないから具体的な意図は知らんが。

701 :無名草子さん:2006/09/17(日) 01:44:09
>>700
699だが、俺も岩田先生に啓蒙された一般市民だがw
素人から見ても経済オンチ丸出しの安倍とか小林よしのり達を
岩田先生が啓蒙してくれたらいいなぁ、という願望があるわけだけど、
やっぱり無理だろうなということ。
サヨクは別にどうでもいいやwww

702 :無名草子さん:2006/09/17(日) 01:54:48
田中秀臣の新書も一部で叩かれて、本人が必死になってるなw

703 :無名草子さん:2006/09/17(日) 02:43:37
>>701
低能ニートウヨが一般市民づらするなよ

704 :無名草子さん:2006/09/17(日) 07:39:42
>田中秀臣の新書も一部で叩かれて、本人が必死になってるなw
どこどこ

705 :無名草子さん:2006/09/17(日) 11:01:07
話題の岩田本。インタゲ論に関しては、この本ではリフレ色を薄めて、素朴なインタゲを論じている。
理論的な話をすると、素朴なインタゲではデフレの罠に陥る可能性が指摘されているのだが、岩田氏はその点を分かってるのだろうか? 岩田氏はナンチャッテ経済学者だから分かってない可能性が大きい。

706 :無名草子さん:2006/09/17(日) 11:02:33
煽りたがっている香具師がいるようだけど放置プレイで宜しく。

707 :無名草子さん:2006/09/17(日) 11:21:43
欲求不満なんだろうな

708 :無名草子さん:2006/09/17(日) 11:31:42
>>701
岩田規久男はバカにされてるから、啓蒙を期待するのは難しい。

709 :無名草子さん:2006/09/17(日) 12:59:31
マクロ経済学の観点から啓蒙する、という発想自体が間違い。
そんな立派な学問ではない。誰かの蒙を啓くなどという大それたことは不可能。

710 :無名草子さん:2006/09/17(日) 16:06:14
投票箱@新書
http://www.37vote.net/etc/1157627218/

711 :無名草子さん:2006/09/17(日) 16:32:57
>>709
啓蒙乙

712 :無名草子さん:2006/09/17(日) 16:59:41
30分で
http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html

713 :無名草子さん:2006/09/17(日) 19:55:35
啓蒙とは民の暗きを開くこと。
手鏡をもって照らし
若者と触れ合ってこそ。

714 :無名草子さん:2006/09/17(日) 20:11:22
>『ミッション・スクール あこがれの園』佐藤八寿子
この人、たしか佐藤卓己の奥さんだな。

715 :無名草子さん:2006/09/17(日) 21:05:56
>>713
詳しい話は品川署で聞こうか。

716 :無名草子さん:2006/09/17(日) 21:12:07
わろ〜んwww

717 :無名草子さん:2006/09/19(火) 18:32:23
>>713
面白いこというなあ

718 :無名草子さん:2006/09/20(水) 01:44:31
森健『グーグル・アマゾン化する社会』(光文社新書)
をめぐって、
池田信夫と小飼弾でバトル開始?

719 :無名草子さん:2006/09/20(水) 13:03:42
>>718
その本、いまいち。佐々木のほうが面白い。

720 :無名草子さん:2006/09/22(金) 17:53:54
店頭で野矢の入門論理学と熊野純彦西洋哲学史(近代編)があって
買うのを悩んだので結局買わずじまい。

721 :無名草子さん:2006/09/22(金) 20:22:39
悩んだときは買え!ってのが本好きの鉄則だけどね。
いつ絶版・品切れになるかわからんし。

722 :無名草子さん:2006/09/22(金) 22:27:32
新書に限っては、悩んだときは待てだな。
ブックオフで安く買うのが良い。

723 :無名草子さん:2006/09/22(金) 22:48:48
みなさん>>720の二冊で一冊だけならどっち買う?

724 :無名草子さん:2006/09/22(金) 23:07:41
どっちも微妙w

725 :無名草子さん:2006/09/22(金) 23:37:11
悩んだら2冊とも買え

726 :無名草子さん:2006/09/23(土) 00:14:58
熊野のは、なかなかブクオフ105円コーナーには出てこないと思うから、
買ってもいいと思う。ていうか買った。
野矢のはまだ実物を見てないけど、
既に彼の論理学の教科書を持ってればいらないんじゃないかな。

727 :無名草子さん:2006/09/23(土) 00:34:39
今月用しおり
>>606-610

728 :無名草子さん:2006/09/23(土) 00:35:08
熊野のは正直、もうちょっと解説を丁寧にして単行本で出して欲しかったなあ

729 :無名草子さん:2006/09/23(土) 00:43:15
俺は授業で使ってもらってるからまだわかるけど、たしかに
熊野は分かりづらい。野矢は焼き直しだろうし、今月は
橘木が無難なのでは。

730 :無名草子さん:2006/09/23(土) 01:02:19
>>729
1、2行目はいいとして3行目はなんなんだwww

731 :無名草子さん:2006/09/24(日) 08:27:16
4月の講談社+α新書に予定されてた
高山俊吉『裁判員制度はいらない』は、
単行本として出版されたらしい(1,365円)。
出版社は講談社のまま。なんで変わったんだろ?

732 :無名草子さん:2006/09/24(日) 13:33:02
原稿の遅れや分量オーバー。
or/and高くしても売れると判断したから。

733 :無名草子さん:2006/09/24(日) 14:25:28
>>731
出来がよかったからかな?

734 :無名草子さん:2006/09/24(日) 17:58:11
逆にデキが悪かった(やさしく書けなかった)から値段を高くしたのでわ。
経済学的な考えによれば、
・安くすればたくさん売れるような大衆向けの本は安くする
・高くしても買う人は買うような専門的な本は高くする、
というのが、出版社の利潤最大化行動から導かれます。

735 :無名草子さん:2006/09/24(日) 18:10:33
>>731
パラパラとみた限りでは
なぜか自衛隊の写真と小泉の靖国参拝の写真が載ってたw

さすが極左wwwwwwwwwwwwwwww

736 :無名草子さん:2006/09/24(日) 18:18:57
またおかしなのが湧いてきた

737 :無名草子さん:2006/09/24(日) 20:31:03
政治ネタは該当の板で。

738 :731:2006/09/24(日) 23:13:16
ありゃ、政治意識を刺激したか。
わりと中立的なテーマだと思ったが、なかなか難しいもんだ。
レスどうもでした。

739 :無名草子さん:2006/09/25(月) 04:37:30
当人の書き方がそういうベクトル持ってる本だから、ある意味仕方ないけどね

740 :無名草子さん:2006/09/25(月) 11:02:55
そう。いつも弁護士会の会長選挙に出馬して負け続けてる
左派弁護士だから

741 :無名草子さん:2006/09/25(月) 12:35:42
>>738
常識で考えて「○○はいらない」というタイトルからして中立的な訳がないだろ。


742 :無名草子さん:2006/09/25(月) 13:56:48
童貞はいらない

743 :無名草子さん:2006/09/25(月) 15:31:54
性事ネタは該当の板で。

744 :無名草子さん:2006/09/25(月) 21:17:17
うまい

745 :無名草子さん:2006/09/26(火) 17:14:14
>>742
ちょwww俺の存在理由が

746 :無名草子さん:2006/09/26(火) 20:09:28
そんな君には
 渋谷知美『日本の童貞』文春新書
がお勧め。文春新書のわりには良書である。
以下コピペ。

出版社/著者からの内容紹介
全国の五〇〇万童貞諸君とかつて童貞だった男、そして女たちへ
女性からはモテない、不潔と蔑まれ、体験済みの男からは馬鹿にされる恥ずかしい存在──そんな童貞が「カッコいい」時代があった

内容(「BOOK」データベースより)
女性からは「オタクっぽい」「不潔」と蔑まれ、医学者からは「包茎だから」「パーソナリティが未発達」と病人扱い。
初体験を済ませたら一刻も早く忘れ去りたい、そして未経験なら隠していたい―
だが、そんな「童貞」も一九二〇年代にはカッコいいと思われていた。
戦前から戦後にかけての童貞にまつわるイメージの変遷のなかに、恋愛とセックスが強固に結びつき、男が女によって値踏みされるようになった日本社会の、性観念の変化を読みとる。

747 :無名草子さん:2006/09/27(水) 18:01:19
「反西洋思想」新潮新書 読んだYO

読む価値はある。新潮新書にありがちな軽薄エッセーではない。
世界における反西洋思想の歴史と広がりを概観するにいい。
ただし、著者らの見方は少々納得できない。反西洋思想は実は西洋源流、とか、反西洋思想はどれも似たり寄ったり、とか、少々強引な推論ではないかと思う。

748 :無名草子さん:2006/09/27(水) 20:42:23
「反西洋思想」は浅く広くな感じだったよ


749 :無名草子さん:2006/09/27(水) 21:11:36
さっさと新刊案内貼れや

750 :無名草子さん:2006/09/27(水) 21:19:32
『図書』10月号より

岩波新書 11月21日刊
井上勝生『幕末・維新<シリーズ日本近現代史1>』
明石康『国際連合 軌跡と展望』
五十嵐敬喜・小川明雄『建築紛争−行政・司法の崩壊現場−』
岩田重則『「お墓」の誕生−死者祭祀の民族誌−』

岩波現代文庫 11月16日刊
ロープシン/川崎浹訳『蒼ざめた馬』
前田愛『幻景の明治』
林屋辰三郎『日本の古代文化』
佐高信『面々授受−久野収と私−』

751 :無名草子さん:2006/09/27(水) 21:27:57
『建築紛争』は『「都市再生」を問う』のつづきやね

752 :無名草子さん:2006/09/27(水) 22:26:30
井上勝生『幕末・維新<シリーズ日本近現代史1>』

このシリーズは期待していいの?

753 :無名草子さん:2006/09/27(水) 22:41:17
新書は地味だがいいな。

754 :無名草子さん:2006/09/27(水) 22:54:37
>>752
わりと期待できそう

755 :無名草子さん:2006/09/27(水) 23:07:01
>>752
加藤陽子が「来年3月刊行予定の岩波新書、日本近現代史シリーズ第5巻『満州事変から日中戦争へ』を担当して」いるそうだ

756 :無名草子さん:2006/09/27(水) 23:42:40
>明石康『国際連合 軌跡と展望』

以前出たやつの改訂版?

>佐高信『面々授受−久野収と私−』

イラネ。 現代文庫の枠侵害するな。
良書は一冊減る

757 :無名草子さん:2006/09/27(水) 23:44:16
井上勝生
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/503-4537229-5623946?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&field-author=%E4%BA%95%E4%B8%8A%20%E5%8B%9D%E7%94%9F
田中彰門下生?

758 :無名草子さん:2006/09/28(木) 00:41:28
>>756
だろうな
著者は同じだし、以前のは『国際連合 その光と影』だから

759 :無名草子さん:2006/09/28(木) 01:01:15
>>749
ほらよ

ムー・スーパーミステリー・ブックス(学研)
・超常極秘ファイルASKA(飛鳥昭雄・三神たける・903円)
・聖書に予言された神国日本(小石豊・945円)


760 :10月刊行予定:2006/09/28(木) 08:45:22
■青春新書インテリジェンス(青春出版社)
2 「企業買収」のカラクリ 川上清市 735
2 仕事が速くなるフリーソフト活用術 津田大介 767
■ちくま新書(筑摩書房)
4 1968年 糸圭(すが)秀実 903
4 自治体をどう変えるか 佐々木信夫 777
4 中国・アジア・日本 大国化する「巨龍」は脅威か 天児慧 735
4 寝床で読む『論語』 これが凡人の生きる道 山田史生 735
4 ウェブ恋愛 渋井哲也 714
■ちくまプリマー新書(筑摩書房)
4 夢みるクラシック 交響曲入門 吉松隆 798
4 和算を楽しむ 佐藤健一 714
■COLOR新書y(洋泉社)
7 カラー版大人のための東京散歩案内 三浦展 1050
■新書Modern Classics(洋泉社)
7 定本歴史の方法 色川大吉 1680
■新書y(洋泉社)
7 追悼記録・網野善彦 赤坂憲雄/編 819
■角川oneテーマ21(角川書店)
10 国を誤りたもうことなかれ 近藤道生 740
10 巨泉流 大橋巨泉 735
10 おじさん論 秋元康 735
10 団塊生活 転ばぬ先のつまようじ 弘兼憲史 720
10 ケータイ進化論 番号ポータビリティ&Web2.0で変わる業界地図 石川温 760
■中公新書ラクレ(中央公論新社)
10 美しい都市・醜い都市 現代景観論 五十嵐太郎 777
10 腐女子化する世界 東池袋のオタク女子たち 杉浦由美子 798

761 :10月刊行予定:2006/09/28(木) 08:46:26
■平凡社新書(平凡社)
10 株のからくり 奥村宏 798
10 全国私鉄特急の旅 小川裕夫 882
10 松浦武四郎と江戸の百名山 中村博男 735
10 スキャンダル戦後美術史 大宮知信 819
10 真説 鉄砲伝来 宇田川武久 840
■生活人新書(NHK出版)
11 聞き書き ダライ・ラマの言葉 松本榮一 777
11 ワキから見る能世界 安田登 777
11 太ったインディアンの警告 エリコ・ロウ 777
■朝日新書(朝日新聞社)
13 愛国の作法 姜尚中 756
13 御手洗冨士夫「強いニッポン」 街風隆雄/構成 756
13 使える読書 齋藤孝 756
13 村上春樹はくせになる 清水良典 756
13 サラリーマンは2度破産する 藤川太 756
13 新書365冊 宮崎哲弥 840
13 ルノワールは無邪気に微笑む 千住博 777
13 日中2000年の不理解 王敏 756
13 妻が得する熟年離婚 荘司雅彦 756
13 情報のさばき方 外岡秀俊 756
13 天皇家の宿題 岩井克己 735
13 安倍政権と日本(仮) 星浩 735
■パンドラ新書(日本文芸社)
中旬 人生を変えた「ありがとう」の言葉 斎藤茂太 880
中旬 「うつ」かなと思ったら読む本 関谷透 880
中旬 日本残酷死刑史 森川哲郎 平沢武彦/編 880
■文庫クセジュ(白水社)
中旬 キリスト教シンボル事典 ミシェル・フイエ 武藤剛史/訳 999

762 :10月刊行予定:2006/09/28(木) 08:47:45
■サイエンス・アイ新書(ソフトバンククリエイティブ)
16 最新Webテクノロジー 電脳事務 945
16 論理的に考える技術 村山涼一 945
16 知ってトクする確率の知識 野口哲典 945
16 暮らしの中の面白科学 花形康正 945
■ソフトバンク新書(ソフトバンククリエイティブ)
16 個人情報「過」保護は日本を破壊する 青柳武彦 735
16 人生相談は「不幸な人」にしよう 内藤誼人 735
■PHP新書(PHP研究所)
16 国家としての日本(仮) 中西輝政 777
16 <感じ>のいい人、悪い人(仮) 山ア武也 756
16 世界潮流から見た日本(仮) ビル・エモット 烏賀陽正弘/訳 756
16 「情報を疑う」技術(仮) 藤沢晃治 756
16 日本文学のツボ(仮) 坪内祐三 840
16 日本人が知らない世界の歩き方(仮) 曾野綾子 777
■光文社新書(光文社)
17 国家と宗教 保坂俊司 735
17 脳から鍛える筋トレ 市川繁之 鈴木克慶 織田淳太郎 735
17 統計数字はウソをつく 門倉貴史 735
17 極みの京都 柏井壽 735
■集英社新書(集英社)
17 搾取される若者たち バイク便ライダーは見た! 阿部真太 672
17 落語「通」入門 桂文我 735
17 深層水「湧昇」、海を耕す! 長沼毅 714
17 永井荷風という生き方 松本哉 714
■新潮新書(新潮社)
17 剣と禅 佐江衆一 714
17 ホワイトハウスの職人たち マイケル・ユー 714
17 戦場でメシを食う 佐藤和孝 735
17 自分らしい逝き方 二村祐輔 714

763 :10月刊行予定:2006/09/28(木) 08:49:04
■PHPビジネス新書(PHP研究所)
18 物流管理が一冊でわかる本(仮) 湯浅和夫 840
18 「そうだったのか!」の株式投資入門(仮) 榊原正幸 840
■岩波新書(岩波書店)
20 労働ダンピング 雇用の多様化の果てに 中野麻美 819
20 善と悪 倫理学への招待 大庭健 777
20 ベルクソン <あいだ>の哲学の視点から 篠原資明 735
20 グリム童話の世界 ヨーロッパ文化の深層へ 高橋義人 735
■岩波ジュニア新書(岩波書店)
20 砂漠化ってなんだろう 根本正之 819
20 新版 わたしたちと裁判 後藤昭 819
■KAWADE夢新書(河出書房新書)
20 教科書以前の科学の常識 大人としてこれだけは知っておきたい(仮) ガリレオ工房 756
■講談社現代新書(講談社)
20 <勝負脳>のつくり方 林成之 735
20 「普通がいい」という病 「自分を取りもどす」10講 泉谷閑示 777
20 「なぜ」を楽しむ算数練習帳(仮) 木幡寛 756
20 大人の水族館(仮) 奥村禎秀 735
■ブルーバックス(講談社)
20 皮膚感覚の不思議 山口創 924
20 非対称の起源 マック・M・クリス 大貫昌子/訳 1575
20 続・ひざの痛い人が読む本 変形性膝関節症痛み解消Q&A 井上和彦 福島茂 882
■講談社+α新書(講談社)
20 スローセックス実践入門 真実の愛を育むために アダム徳永 840
20 クラシック通への10の扉 山本一太 880
20 スーパー鉄道模型 わが生涯道楽 原信太郎 880
20 人はなぜ危険に近づくのか 広瀬弘忠 840
20 準ひきこもり症候群 樋口康彦 819

764 :10月刊行予定:2006/09/28(木) 08:50:27
■文春新書(文藝春秋)
20 新・民族の世界地図 21世紀研究会/編 788
20 ネット時代の反論術 仲正昌樹 767
20 愛をめぐる洋画 ぼくの500本 双葉十三郎 998
20 サンカの真実 三角寛の虚構 筒井功 798
20 民俗誌−女の一生 母性の力 野本寛一 777
20 金正日へのラブレター 鈴木琢磨 756
20 妊娠力をつける 放生勲 756
20 ソク単 最速英単語記憶法 晴山陽一 861
20 おせい&カモカの昭和愛惜 田辺聖子 777
■ベスト新書(ベストセラーズ)
20 戒名の付け方 加藤廣 若桜木虔 788
20 海中奇面組! 中村政夫 1155
■リュウ・ブックスシリーズ(経済界)
23 若返りのパスポート ムコ多糖複合体が誘う 10年若返りの旅 松下弘 1000
■中公新書(中央公論新社)
25 シーア派 台頭するイスラーム少数派 桜井啓子 819
25 院政 もうひとつの天皇制 美川圭 1008
25 小津安二郎文壇交遊録 貴田庄 798
25 カラー版 将棋駒の世界 増山雅人 1029
25 カラー版 ドリアン−果物の王 塚谷裕一 1029
■祥伝社新書(祥伝社)
27 人は「感情」から老化する 前頭葉の若さを保つ習慣術 和田秀樹 798
27 「日本の祭り」はここを見る 八幡和郎 798
27 今さら聞けない ゴルフのセオリー 自分のスイングを○×でチェック!
自分のスイングを自己分析して上達の近道を見つけます 金谷多一郎 798
27 山本勘助とは何者か 信玄に重用された理由 江宮隆之 798
27 まず「書いてみる」生活 「読書」だけではもったいない 鷲田小弥太 798
27 歯から始まる怖い病気 波多野尚樹 798

765 :無名草子さん:2006/09/28(木) 09:38:15
バイク便ライダーが一番注目だな。
裁判ものも、傍聴ブームに乗っかるかもしれん。

766 :無名草子さん:2006/09/28(木) 11:50:02
>>760-764
乙鰈

来月の注目は朝日新書だね。
執筆者やタイトルだけをみると終わっているように見えるが、
実際のことろは読んで見ないと分かりますまい。


767 :無名草子さん:2006/09/28(木) 12:21:58
25 カラー版 将棋駒の世界 増山雅人 1029
25 カラー版 ドリアン−果物の王 塚谷裕一 1029

が気になる。特に下。
岩波のカラー版は結構見るけど、他の新書でもあるんだ。

768 :無名草子さん:2006/09/28(木) 13:46:22
>20 スローセックス実践入門 真実の愛を育むために アダム徳永 840

この手の本はとりあえずチェックしておく。

769 :無名草子さん:2006/09/28(木) 16:01:42
>>766
平凡すぎて逆に埋もれてないか?
これだけ沢山出てる中で特色がまったくみえない

770 :無名草子さん:2006/09/28(木) 18:38:44
>>1から読んでみたけど。。

スレ住人の知的レベルも庶民レベルだな。
新書程度に糞だの名著だの。


771 :無名草子さん:2006/09/28(木) 19:09:05
キャー超インテリ登場よーw
ちなみにちみはもちろん大学の教員以上の「知的レベル」なんだよね?w

772 :無名草子さん:2006/09/28(木) 20:01:15
スローセックス実践入門 真実の愛を育むために アダム徳永 840


ちょと・・スローセックスは俺が最初に提唱してたのによ〜〜・・・
なんだよ・・俺が書いて発表してたのに〜〜「」

773 :無名草子さん:2006/09/28(木) 20:18:13
>>770
新書スレなんだから庶民レベルに決まってるよ〜
几帳面に>>1から読んだあなたも庶民の仲間入りっ

774 :無名草子さん:2006/09/28(木) 21:08:42
インテリ様、ス・テ・キ!
もちろん、東大くらいは軽く出てるわよねw

775 :無名草子さん:2006/09/28(木) 21:34:08
糸圭が新書か…

776 :無名草子さん:2006/09/28(木) 21:39:46
みんなまさきの本買ってくれよ!

777 :無名草子さん:2006/09/28(木) 21:41:20
この一年ほどのまさきの劣化ぶりはすごいな

778 :無名草子さん:2006/09/28(木) 21:43:11
そんなこと言うなよ・・・

779 :無名草子さん:2006/09/28(木) 22:17:42
まあ、サヨクにとっては耳の痛いこと言ってるからな。
劣化と言いたいのもよくわかる。

780 :無名草子さん:2006/09/28(木) 22:23:33
晴山陽一はCD付けてくれるといいんだけどねえ。

781 :無名草子さん:2006/09/28(木) 23:14:32
鮭秀実のはなんなんだろう?

782 :無名草子さん:2006/09/28(木) 23:17:06
毎度の68年革命だよw
読む価値なっしんぐw

783 :無名草子さん:2006/09/28(木) 23:52:34
また、まさきか!

784 :無名草子さん:2006/09/29(金) 00:11:42
まさきは本当はちゃんとした哲学研究者なんだお

785 :無名草子さん:2006/09/29(金) 00:20:08
まさきは雑文みたいなのはもういいから新書でドイツロマン派について書いてくれよなー


786 :無名草子さん:2006/09/29(金) 00:23:43
新書読者層でドイツロマン派を読みたいやつなんかどんだけいんだよ

787 :無名草子さん:2006/09/29(金) 00:36:48
68年革命なんかが出せるんだから出せるだろー


788 :無名草子さん:2006/09/29(金) 01:45:37
坪内祐三に「一九七二」ってのがあるな(文春文庫)
この調子で1人1年ずつ書いてけば

789 :無名草子さん:2006/09/29(金) 01:47:02
■ベスト新書(ベストセラーズ)
20 戒名の付け方 加藤廣 若桜木虔 788

おれこれ知りてーよ自分でつけてーよ

790 :無名草子さん:2006/09/29(金) 02:12:25
自分でつけようと思えばつけられるが葬式してくれないぞ

791 :無名草子さん:2006/09/29(金) 06:48:23
角川の面子はどうしたんだろう

792 :無名草子さん:2006/09/29(金) 08:18:16
>>789
みうらじゅんの戒名は「やさしくてセックス大好きみうらじゅん」と決めてあるらしいぞ。

793 :無名草子さん:2006/09/29(金) 09:31:41
山田風太郎の風々院風々風々居士みたいなのつけたいな

794 :無名草子さん:2006/09/29(金) 11:44:53
>>790
戒名を自分でつけても葬式はできるよ。
葬式に坊主を呼べないだけ。坊主がお経を読まなくても葬式はできる。
心の広い坊主ならば来てくれるかもしれないしね。

795 :無名草子さん:2006/09/29(金) 12:04:06
んーとね、生前から菩提寺にしたいお寺と仲良くしておいて
これこれこういう戒名にしてくださいって住職にお願いしとけ

796 :今から犬つくる:2006/09/29(金) 17:28:26
今一番乗ってるのって新潮社?

797 :無名草子さん:2006/09/29(金) 18:30:31
新潮新書は余計な事に脳を使いたくない下流サラリーマン向けだな。
オヤジ週刊誌の方がまだ読みごたえがあるんじゃないのか。

798 :無名草子さん:2006/09/29(金) 18:35:21
新潮新書はマーケティングの勝利だね。

799 :無名草子さん:2006/09/29(金) 19:13:13
PHP新書「エピソードで読む西洋哲学史」


ロクなのがないPHPでこれは当たり。

800 :無名草子さん:2006/09/29(金) 19:32:09
うそぉ

801 :無名草子さん:2006/09/29(金) 19:55:32
嘘じゃない。
面白いもん。

ふふふ・・

802 :無名草子さん:2006/09/29(金) 21:12:01
4 1968年 糸圭(すが)秀実 903
10 おじさん論 秋元康 735
20 ネット時代の反論術 仲正昌樹 767
20 妊娠力をつける 放生勲 756
16 国家としての日本(仮) 中西輝政 777

このキワモノ五点を立ち読みすることにしよう

803 :無名草子さん:2006/09/29(金) 21:45:22
堀川哲はたしかにいい
この人、マルクス主義者だったんだけど
数年前にアメリカ留学しててその体験記も
PHP新書で出てる

804 :無名草子さん:2006/09/29(金) 21:55:07
これぐらい、どこでもマーケッティングやってないか?
ttp://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20060924

805 :無名草子さん:2006/09/29(金) 22:21:40
月給百円の何とか、というのを衝動買いして、即積ん読した。

806 :無名草子さん:2006/09/30(土) 00:23:11
新潮新書に限らず新書ってものは脳を使いたくない人向けだろ

807 :無名草子さん:2006/09/30(土) 03:42:42
一般人が自分の専門以外の
専門書を始めから読んでもしかたないっだろ

808 :無名草子さん:2006/09/30(土) 08:34:47
反応するなって。定期的に出る煽りだから。

809 :無名草子さん:2006/09/30(土) 20:25:36
・専門のとっかかりになる新書

・専門のとっかかりになることを意図しているが、使えない新書

・投げっぱなしのゴミ新書

・エッセイみたいな新書

・専門書にするほどの内容がないから、新書サイズに逃げた新書

810 :無名草子さん:2006/09/30(土) 23:06:11
最近、読みたい本はまず「はてなブックマーク」に入れるようにした。
そしたら積ん読が減った。

811 :無名草子さん:2006/09/30(土) 23:12:44
amazonもブクマクシステムあったらなあ

812 :無名草子さん:2006/09/30(土) 23:19:26
20年ぐらいまえの新書は、一応その領域の専門家が
初学者向けにコンパクトな概説をするという「新書」の性格付けが
はっきりしていたけど、10年ぐらいまえから始まった新書創刊ラッシュ以降、
内容が著しく低下してきている。

まとめなくてもいいような、雑感・時事論評の類を、新刊点数を維持するためだけに
無理やりまとめて出版しているような感じ。新書の雑誌記事化とでも言おうか。

まあ、一部には昔ながらの良書もあるし、千円以下でその領域のとっかかり程度の
知識が得られることはありがたいことなんだけどね。


813 :無名草子さん:2006/10/01(日) 01:01:04
>>811
amazonは「カートに入れる」にしておいて取っておくといいよ。

814 :無名草子さん:2006/10/01(日) 01:22:15
>>812
なんつーか、どっかに書いてあったことを受け売りしてそのまま書いてる感じの文章だな

815 :無名草子さん:2006/10/01(日) 01:51:03
新書は中高生が何冊か本読めばかけるような駄文出してる
って批判はあった

816 :無名草子さん:2006/10/01(日) 10:36:02
>>811
ウィッシュリストにいれとけばいいんじゃ。

817 :無名草子さん:2006/10/01(日) 11:23:34
>>814
違うよ。結構あちこちで云われている事実だってこと。
812じゃないけど。

818 :無名草子さん:2006/10/01(日) 21:32:40
軽い新書が多いなか岩波だけは変わらないのがいい。



819 :無名草子さん:2006/10/01(日) 21:48:32
>>818
じゃあ、新赤版(リニュアル前)のオススメを何冊か書いてください。

820 :無名草子さん:2006/10/01(日) 21:54:58
中野美代子『西遊記』
村井章介『中世倭人伝』

821 :無名草子さん:2006/10/01(日) 21:59:40
見田「現代社会の理論」とか。

822 :無名草子さん:2006/10/01(日) 22:54:15
『現代史を学ぶ』
『自由主義の再検討』
『同盟を考える』
『岸信介』『吉田茂』あたりもいい


823 :無名草子さん:2006/10/01(日) 23:23:51
木田元『ハイデガーの思想』
中島義道『悪について』
亀井郁夫『ロシア・アヴァンギャルド』
山之内靖『マックス・ヴェーバー入門』
マーク・ピーターセン『日本人の英語』
藤原保信『自由主義の再検討』
中村雄二郎『述語集』


824 :無名草子さん:2006/10/02(月) 00:19:43
>>820-823
サンクス。持ってるのもあるけど、参考にして買います。ブクオフで。

825 :無名草子さん:2006/10/02(月) 02:10:21
じゃあ便乗。
最上敏樹『人道的介入』
屋名池誠『横書き登場-日本語表記の近代-』
佐藤俊樹『桜が創った「日本」』
円満字二郎『人名用漢字の戦後史』


826 :無名草子さん:2006/10/02(月) 10:47:21
欲しい新書をリストアップしてたらものすごい数になった。

もう新書だけで一生いけそうな勢い。
毎月かなりの数発売してるから追いつかないし。

827 :無名草子さん:2006/10/02(月) 16:01:26
若者よ、世界はもっと広いぞ

828 :無名草子さん:2006/10/02(月) 16:18:02
>>649
みたよ。そのスレの盗作犯佐藤亜紀って
夫婦で1000万円詐欺って本当だったんだね!
バレたんで佐藤亜紀がすごいあらし。
気狂いみたくコピペ貼り・・自演工作・・夫婦で盗作が事実だからだよ絶対!
でないとあんなに荒らすはずない。 盗作本バルタザールの遍歴

,このスレ ↓

【盗作3バカ】田口ランディ/ 佐藤亜紀 /篠原


829 :無名草子さん:2006/10/02(月) 16:20:43
新書の次は選書かなぁ・・・

830 :無名草子さん:2006/10/03(火) 17:05:16
論理学で良書はありますか?

831 :無名草子さん:2006/10/03(火) 19:00:42
>>830
フレーゲ著作集全六巻

832 :無名草子さん:2006/10/03(火) 19:05:23
>>831
おいおい、ここどこだか分かって言ってんの?

833 :無名草子さん:2006/10/03(火) 19:13:24
中公新書の野崎昭弘さんの2冊がいい

834 :無名草子さん:2006/10/03(火) 19:24:06
『ミッション・スクール あこがれの園』佐藤八寿子

あこがれの園って百合ん百合んな感じ?
なんかタイトルでちんこ立ってきた。

835 :無名草子さん:2006/10/03(火) 21:12:22
>>834
『笑う大天使』が紹介されてたりする

836 :無名草子さん:2006/10/03(火) 21:15:16
またマリみてか!!!

837 :無名草子さん:2006/10/03(火) 23:57:27
>>830
今月か先月か、中公新書で野矢さんが論理学入門みたいなやつだしてなかったっけ?

838 :無名草子さん:2006/10/04(水) 00:20:35
ま、ちゃんと論理学に入門したいんだったら
戸田山の糞デカイ教科書とか飯田隆の『言語哲学大全』
とか読まなきゃダメなんだろうけど。
入門にしちゃ高いしねぇ。
ああいうのを文庫とか新書サイズにするべきだよな。


839 :無名草子さん:2006/10/04(水) 02:15:19
でも日本の論理学の本って面白くない

840 :無名草子さん:2006/10/04(水) 06:12:40
>>839
竹内外史「あまり俺を怒らせないほうがいい(♯^ω^)」

841 :無名草子さん:2006/10/04(水) 19:32:10
新書って軽く読めるのが大半だけど
岩波の「日本宗教史」や「西洋哲学史」みたいに妙に気合入ってるのも
あるから油断できない。

842 :無名草子さん:2006/10/04(水) 22:25:15
岩波の「日本宗教史」はウンコ。
ダメなときの岩波の見本。
イデオロギー臭。それと根拠のない説を断定する電波ゆんゆん。

843 :無名草子さん:2006/10/04(水) 22:26:36
岩波「日本宗教史」の類書の中では、
ちくまの「神国日本」がよかった。こちらはお勧め。

844 :無名草子さん:2006/10/04(水) 22:34:47
>>838
東大駒場の論理学で使ってた教科書はスリムだったが、タイトルを失念した。
文系のための論理学入門書は新書サイズで十分だと思いますね。

845 :無名草子さん:2006/10/04(水) 22:38:37
野矢の産業図書から出してる奴?

846 :無名草子さん:2006/10/04(水) 22:44:19
いや、確か外人が書いたのの邦訳だったと思う。
十年以上昔の話だから。。。(←年がバレる)

847 :無名草子さん:2006/10/04(水) 22:49:22
「神国日本」確かにつとめて中立でよかった

848 :無名草子さん:2006/10/04(水) 23:36:03
>見田「現代社会の理論」とか。

高校生の作文みたいな本。
情報源に新聞記事があるけど、これは一体なに? 著者は大学教授のはずだが。
自由度3の脳内回帰分析やってるのを読んだ時は思わず吹いた。
これで東大名誉教授。社会学ってこんなレベルなの???

849 :無名草子さん:2006/10/04(水) 23:37:52
見田さんの本がクソ読みづらいのは事実だが、
新聞記事をソースにしただけで切れるのはファンタジー

850 :無名草子さん:2006/10/04(水) 23:40:56
ヒント:新書

851 :無名草子さん:2006/10/04(水) 23:55:51
「自由度3の脳内回帰分析」は無視かね。

見田「現代社会の理論」のダメな点を挙げていったら切りがない。
新聞記事の件や、脳内回帰分析の件は例示にすぎない。
もっと挙げて欲しいの?

852 :無名草子さん:2006/10/04(水) 23:59:42
うん

853 :無名草子さん:2006/10/05(木) 00:11:49
俺は「欲望のデカルト空間」で吹いた。
せめて「デカルト座標」または「ユークリッド空間」で頼む。それでも吹くが。

854 :無名草子さん:2006/10/05(木) 00:36:28
見田はいまだにヤマギシ会マンセーなの?

855 :無名草子さん:2006/10/05(木) 00:38:44
見田宗介のカルトとの親和性は
昔から

856 :無名草子さん:2006/10/05(木) 00:43:06
昔、東大生に見田信者多かったんでしょ?

857 :無名草子さん:2006/10/05(木) 02:12:53
>見田「現代社会の理論」
同じ岩波の広井良典『定常型社会』では、
この先の社会変化を論じる、けっこう大事な文脈のところでこれを参照していた。
広井氏は『定常型社会』を理論ベースに、近著『持続可能な福祉社会』(ちくま新書)を出しており、
その参考文献一覧にもしっかり真木悠介名義の本が入っている。
広井さんの新書はどっちもそれなりに評判を呼んでるはずで、
同テーマで、千葉大のCOEプログラムを手がけてもいるらしい。
大した本でなくても、幾人かの有能なファンがつけばそこそこ影響力は広がっていく。
間接的とはいえ、予算もつき、その理論が組み込まれたプログラムで一部門が動いている。
社会科学系の場合、本の価値は読者の質に左右される面もありそうだ。

858 :無名草子さん:2006/10/05(木) 08:32:27
ゼロ成長ってのが延々と続く社会というのは、永遠のデフレ
社会ということ。要するにみんな貧乏になるので、物書き兼資格学校講師みたい
な無駄飯食いも当然に要らなくなっていく。
広井の定常型社会に実質的な中身は何もないし、そもそも彼の説く社会保障
改革もゼロ成長では不可能だと思うんですが(この時点で矛盾しているし破綻している)、
いまだにエコロジーに憧れているような学者や文化人には受けがいい。
これで千葉大に研究プロジェクトを立ち上げ21世紀CEOまでゲット
してしまった。学生・院生に対する悪影響が心配。

859 :無名草子さん:2006/10/05(木) 09:41:21
だが、環境制約が机上の空論でなくなりつつあるだろ。


860 :無名草子さん:2006/10/05(木) 12:27:48
貴様浅羽スレにもいただろ

861 :無名草子さん:2006/10/05(木) 13:36:32
岩波の『社会学入門』も『現代社会の理論』と同レベルか?

862 :無名草子さん:2006/10/05(木) 19:19:00
>>861
それは社会学入門でもなんでもなく、
単なるエッセイだから、逆に無害なんじゃないの?
まぁ看板に偽りありではあるが。

863 :無名草子さん:2006/10/05(木) 19:23:41
アマゾン見たら絶賛のコメントしかついてないw
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004310091/sr=1-1/qid=1160043622/ref=sr_1_1/250-9982840-1255440?ie=UTF8&s=books
ちょっと驚いた。
ほとんどの人は呆れてレビューなんか書く気にならず、
信者だけが絶賛ということか。。


864 :無名草子さん:2006/10/05(木) 19:39:15
見田さんは詩人
それ以上でもそれ以下でもない

865 :無名草子さん:2006/10/05(木) 19:50:43
アマゾンレビューより

>読後、胸が震えるほどの感動をもたらす本は珍しくないが、
>大学のテキストで涙に目がにじむ体験ができることなど滅多に経験できるものではない。

こりゃカルトだな。

866 :無名草子さん:2006/10/05(木) 20:01:36
時間の比較社会学はよかったけどな

867 :無名草子さん:2006/10/05(木) 20:24:57
新書で社会学読むなら中公の富永健一「社会学講義」の方がよくね?

868 :無名草子さん:2006/10/05(木) 20:42:34
>広井良典『定常型社会』

経済学の成長論の初歩も知らずにゼロ成長について語る本。とほほ。
頼むから本を書く前に少しは勉強してくれ。

869 :無名草子さん:2006/10/05(木) 20:42:55
『社会調査のウソ』はいいと思う

870 :無名草子さん:2006/10/05(木) 22:09:15
岩波書店さん、
「イギリス史10講」と「アメリカ史10講」出してくんさい。

フランスとドイツは良かったから

871 :無名草子さん:2006/10/05(木) 22:51:19
確かにドイツ史十講は良かったね。
フランスのは未読だけど、良いなら読んでみる哉。

872 :無名草子さん:2006/10/05(木) 23:51:40
心理学系でお薦めの新書を教えてください。
広く、心理学に関わる内容であればOKです。

今まで読んだ中で一番よかったのは、
下條信輔『サブリミナル・マインド』(中公新書)です。

よろしくお願いします。

873 :無名草子さん:2006/10/05(木) 23:58:18
朝日新書がタダでもらえるらしいよ。

創刊記念「朝日新書」モニター読者 計1200人募集
http://aspara.asahi.com/s-monitor/login/s-monitor.html
朝日新聞社は、現代が等身大に見渡せる教養新書シリーズ「朝日新書」を13日に創刊します。
この創刊と6日からアスパラクラブのホームページで朝日新書コラムがスタートするのを記念して、
創刊時に発売する12点の新書を無料で読んでいただき感想を寄せていただく会員モニターを、
各作品100人ずつ、計1200人募集します。
応募は、下表の作品リストの中からモニターしたい新書を1つ選び、アンケートにお答えいただき、
応募してください。締め切りは、10月18日(水)です。当選者へ本の発送をもって発表とします。

874 :無名草子さん:2006/10/06(金) 00:40:50
中公の入門!論理学は意外とクールなつくり。
論理学にしては、珍しい。


875 :無名草子さん:2006/10/06(金) 02:13:12
>>868
なんか感情的になっているようだが、
最近あちこちで「リフレ派」の厨行動が顰蹙を買っているようなので
自重するように。
そのうち経済学を持ち出すだけで叩かれるようになってはかなわん。

876 :無名草子さん:2006/10/06(金) 02:44:16
>>872
同じ著者の「意識とはなんだろうか」講談社現代新書も面白いよ。
あと中公新書の「問題解決の心理学」も個人的に面白かった。

877 :無名草子さん:2006/10/06(金) 03:07:20
>>875
>>868ではないんだが、とはいえそれで元厚生省キャリアで、
社会保障の人として学者やってると思うと、もにょらなくもない。
重なる分野だったら目配りはしていいんじゃないかなあと

878 :無名草子さん:2006/10/06(金) 05:43:33
>>868 >>877
岩本康志他『経済政策とマクロ経済学』(日本経済新聞社)
って本は読んだ、と書いてあるし、何冊かの経済史、経済学史の本をもとに、
彼なりに古典派、新古典派、ケインズ以降、という具合にまとめているんだから、
全く目配りをしていないわけではないと思う。
『国家の品格』への批判ならそれで十分だけどさ。
http://www.shd.chiba-u.ac.jp/~coe21/
↑これを見ると、広井氏がリーダーになってるプログラムには
ケインズが専門の経済学者もいるみたいだし、
そうやって切って捨てても、リフレ派って偉そう、と反感もたれるだけだよ。
もし広井理論が明白に眉唾もんだとすれば、
それに予算がついちゃってる現状は問題なわけで、それを批判するのは公的な意義がある。
ネット上で本格的な反論を公開してほしい。一般読者にとっても、どこがダメなのか勉強になるだろうし。
既にあるなら教えて。『社会学入門』同様、Amazonでは好意的な書評ばかりで頼りにならない。

879 :無名草子さん:2006/10/06(金) 06:49:36
ゼロ成長と聞いただけで発狂するリフレ厨のワン君は
どこにでもわくなあ

880 :無名草子さん:2006/10/06(金) 11:24:50
「もにょる」って言葉一般的なの?

881 :無名草子さん:2006/10/06(金) 17:33:57
>>880
安倍総理の答弁を聞いた杉村タイゾーが流行らせようとしそうな悪寒
http://www.media-k.co.jp/jiten/wiki.cgi?%A1%E3%A4%E2%A1%E4#i40

882 :無名草子さん:2006/10/06(金) 18:29:44
「新書」編集長にきく 第11回朝日新書編集長 岩田一平さん
http://kaze.shinshomap.info/interview/editor/11/01.html

いろいろ期待できそうなことも言ってるが、結構、アレな感じの発言も・・・
適当に目についたところをピックアップ。
>書店の反応がとくにいいのは、『愛国の作法』(姜尚中著)と『御手洗冨士夫「強いニッポン」』(構成・街風隆雄)ですね。

>ラインアップで特徴的というか意識したのは、新聞社は記者という“ライター集団”を持っているから、その財産を活かしたい
>ということですね。

>著者については、学者だけに偏ることはなく、かなり柔軟に雑多にお願いしていこうと思ってます。逆にまとまりがなさそうと
>いわれそうだけど(笑)。実際、南海キャンディーズの山ちゃんにも書いてもらう予定なんです。

>翻訳物も出したいなと。翻訳物って予算の都合上、なかなか新書では難しいんですが、例えば海外のジャーナリストが書い
>た良質な薄い本を翻訳して出せないかなと思っています。

>姜尚中さんが、今回の創刊のなかの一冊で『愛国の作法』を書いていますが、ここではベストセラーとなった、藤原正彦さん
>の『国家の品格』(新潮新書)に対して大反論を展開しています。

>うちの『週刊朝日』や『アエラ』の読者の半分は女性。だから、そのテイストというか匂いを新書に取り入れて、アエラの特集
>で取り上げるようなものをタネにして出せないかなと。例えば「セックス」とかですね。そういう色合いというか、テーマのもの
>は他ではあまりないですからね。

>若いころに読まれて、心に残った新書はありますか?
>岩田 そうですねぇ、大学時代は政治思想史が専門だったんで、大塚久雄さんの『社会科学における人間』などを読みまし
>たね。赤旗みたいな文体で、口語調で読みやすいかったなと記憶しています。

883 :無名草子さん:2006/10/06(金) 19:55:01
>赤旗みたいな文体で、口語調で読みやすいかったなと記憶しています。

ぷっw

884 :無名草子さん:2006/10/06(金) 20:52:39
>>872
心理学でお勧めなのは
市川伸一「考えることの科学―推論の認知心理学への招待」中公新書
菊池 聡「超常現象をなぜ信じるのか―思い込みを生む「体験」のあやうさ」講談社ブルーバックス
かな。

885 :無名草子さん:2006/10/06(金) 21:54:02
>>878
予算がちょっとばかし付いただけでは、たいした問題ではない。
広井の考え方が国政上の力の持つことはあり得ない。人畜無害。

>>879
広井を批判しただけで即リフレ派呼ばわりってするものいかがなものか。
広井も、ネット・リフレ派も、どちらもスットコドッコイという点では同じ。

886 :無名草子さん:2006/10/06(金) 21:58:16
>>878
つまり広井の経済学の知識は、少し勉強した高校生レベルということだね。

広井が経済成長論を全く勉強していないのは明か。
批判するならばなおさなら批判対象を勉強すべきなのに。
ちなみにケインズは経済成長について研究していない。

887 :無名草子さん:2006/10/06(金) 22:16:06
ところで、それで際限なく成長しようとするのか。
資源や原材料はどこから持ってくるんだ。

888 :無名草子さん:2006/10/06(金) 22:21:29
今中央アジアの石油利権が熱いからその話も押さえておくと面白いよ
まだ眠った資源は数多い

889 :無名草子さん:2006/10/06(金) 22:23:57
>>887
普通の成長理論では既に資源制約にぶつかってる状態を考察するのよ。

そもそも経済学の主要テーマの一つは「有限な資源の効率利用」。
無限の資源を想定するのは経済学とは呼べないのよ。
広井は一人でシャドーボクシングやってるようなもの。

890 :無名草子さん:2006/10/06(金) 22:33:40
>>889
スレ違いだけど、、
広井良典について詳細な批判を展開しているブログってある?
経済系のブログを見て回っても言及しているところが見つからない。。


891 :無名草子さん:2006/10/06(金) 22:36:06
>>886
その「経済成長論」についてあらましが分かる新書ってあるかね?
一般読者が、広井氏の如きオルタナ系を批判的に読めるようになるようなさ。
新書にはどうしても無ければ、
こういう本をもとに新書が書かれるべき、っていう本でもいいけど。

892 :無名草子さん:2006/10/06(金) 22:40:35
中央アジア+日本とかやって害務省も頑張ってますしね

893 :無名草子さん:2006/10/06(金) 23:14:18
靖国問題関係ではどんな本がお勧めですか?


894 :無名草子さん:2006/10/06(金) 23:52:47
新書じゃないけど坪内祐三

895 :無名草子さん:2006/10/07(土) 00:03:53
>>890
ブログは知らん。
そもそもウェブではたいした知識は得られないし。

>>891
新書は知らん。たぶん無いと思う。
そもそも新書ではたいした知識は得られないし。

君のいう「一般読者が読める」がどの程度を指しているか不明だが、仮に大学生程度とするならば、普通の経済学の入門教科書を読めばいいと思う。。
とはいえ「反成長論」に言及している教科書は少ないけどね。この問題について易しく書いてのは、僕の知っている限りでは、
 福岡正夫「ゼミナール経済学入門」日本経済新聞社
という入門教科書。
その「経済成長」の章の終わりの辺りで、「成長と反成長」「終末論の正体」という題目で論じられている。これを読んで意味が分からなかったら、この本の頭からガリガリ読むべし。

896 :無名草子さん:2006/10/07(土) 00:22:46
著者が良心派を自認しているであろうと思われる岩波新書の社会・経済系で、最近読んだのは、

見田「現代社会の理論」
広田「定常型社会」
柄谷「世界共和国へ」

表題のデンパ度は 見田<広田<柄谷 だが、
内容のデンパ度は 見田>広田>柄谷 だった。表題と逆。
柄谷のはデンパを自認しているからトンデモではないが、他の二つは少々トンデモ系。

897 :無名草子さん:2006/10/07(土) 00:38:55
>>895
結局教科書嫁という話か。
問題は教科書読んでいる奴なんか山ほどいるのに
どうして俗論が淘汰されないのかということだと思うんだが。
金子勝も木村剛もリチャードクーも榊原英資も『100年デフレ』の人も
みんな「教科書」を読んでエコノミストになったんじゃないのか?w

898 :無名草子さん:2006/10/07(土) 01:00:16
究極的には、新書は俗論の温床だから読まない方が良い、
ということになって、このスレ終わっちゃうw

899 :無名草子さん:2006/10/07(土) 06:31:16
ゼロ成長に発狂
教科書嫁
経済学勉強汁

どうみても(ry

900 :無名草子さん:2006/10/07(土) 11:24:09
>>897
金子勝はマルクス経済学出身。発言内容から察するに「普通の経済学」をたいして理解していない。
木村剛リチャードクー榊原英資は普通に勉強している。彼等のは「俗論」という訳ではない。見方が偏っているだけ。

>>898
新書は俗論もあるが俗論ばかりではない。これは新書という装丁とは関係ない書籍一般的な話。

>>899
きみの知力と気力と財力では、新書読むのが限界だということは分かった。
財力の面は図書館で借りればいいとして、知力気力の面はどうしょもないね。

901 :無名草子さん:2006/10/07(土) 11:51:49
>>896
広田じゃなくて広井でしょ。
広井や見田のは、お気楽エッセーまたは無責任な放談として読めば悪くはない。
新書なんだからそれでもいい。タイトルに偽りがあるが。

902 :無名草子さん:2006/10/07(土) 13:55:45
流れを無視した展開になるが、最近の小森陽一の新書はひどい

世の中に危機感を覚えるのは一向にかまわんけど、半端な知識で世間の評論やっても無力だし。
漱石を読みなおす程度のクオリティに戻っちゃくれないものか



903 :無名草子さん:2006/10/07(土) 14:10:48
右左関係なく文学系の研究者が
憂国モードになると途端にデンパになるね

904 :無名草子さん:2006/10/07(土) 16:18:16
だけど、経済成長って長期金利がゼロになりゃ至上命題じゃなくなるだろ。
人間が決めたことでしかないし、自然界は「逓減」が原則になってるわけで、
資源が足りなくなってくりゃ終わるわけじゃないのか。

905 :無名草子さん:2006/10/07(土) 18:44:48
>>902
小森陽一とか高橋哲哉とか、東大駒場には痛い教員がおるね。

906 :無名草子さん:2006/10/07(土) 18:55:21
キリスト教についていい新書はありますか?
ギリシア正教や英国国教会など、さまざまな教派について掘り下げたものなんかが
理想なのですが。あ、キリスト教史にも興味があります。

907 :無名草子さん:2006/10/07(土) 19:12:12
>>904
だから「資源の増加や技術進歩がなければ長期的に経済成長しない」ちゅうのが普通の成長理論だってば。

ところで、
>経済成長って長期金利がゼロになりゃ至上命題じゃなくなるだろ。
はなんで?

なお、少なくとも我が日本においては長期金利はゼロになってないしこの先ゼロになりそうにない。ゼロになってたのは短期金利。
それから余計なお世話だが、「至上命題」という言葉は俗語。命題に上も下もないから。恥ずかしいから使わないほうがいい。

908 :無名草子さん:2006/10/07(土) 19:24:44
>>891
新書に拘るなら、日経文庫から「経済成長」って新書が出てる。
品切れみたいだけど、アマゾンで古本が売られてる。元は安いはずなのに高い・・・。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532015200/kamitakunohey-22

909 :無名草子さん:2006/10/07(土) 19:46:31
>>906
新書じゃなくなっちゃう上宗教改革以降になっちゃうけど、
平凡社ライブラリの森安達也『近代国家とキリスト教』なんてどうよ


910 :無名草子さん:2006/10/07(土) 20:56:35
>>906
新書ではないが「図解雑学キリスト教」がイイと思う。
ナツメ社の工作員ではありません。

911 :無名草子さん:2006/10/07(土) 21:13:39
ギリシャ正教といえば高橋保行『ロシア精神の源』中公新書

912 :無名草子さん:2006/10/07(土) 21:19:17
高橋直哉と上坂冬子、どっちの靖国問題が良本なのだろう。

913 :無名草子さん:2006/10/07(土) 22:12:56
どっちも両方のベクトルに寄りすぎてるので、良本と言えない苦しさ

914 :無名草子さん:2006/10/07(土) 23:15:16
>>906
んー、講談社現代新書「宗教改革の真実」くらいしか思いつかん。
田川建三「キリスト教とは何か」はちょっと違うしな……

915 :無名草子さん:2006/10/07(土) 23:41:42
>>906
文庫クセジュに良いのいっぱい入ってるよ

916 :無名草子さん:2006/10/07(土) 23:50:45
>>908
おお、どうも。1981年の本なら絶版なのは仕方ないね。
古本は\1800もすんのか…。
近場の図書館にもないようだ。
図書館に入荷しにくく、しかも処分されやすいのが新書の難だな。
雑誌と似たところがある。

917 :無名草子さん:2006/10/08(日) 00:20:19
講談社学術文庫あたりならキリスト・ユダヤ関連のがある
ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/bwtsea.cgi?STRCT=1&MODE=1&FLG=&REV-COD=RB18%2FR14
自分は「魔女とキリスト教」ぐらいしか読んでないけど」

918 :906:2006/10/08(日) 09:02:49
>>909-917
たくさんのレス、感激です。
お奨めしていただいた本を秋の夜長に読みふけりたいと思います。
みなさん本当にありがとうございました。

919 :無名草子さん:2006/10/08(日) 09:12:28
>>915
クセジュ、古いやつは大層読みにくくね?

920 :無名草子さん:2006/10/08(日) 10:32:30
翻訳が悪いのもあるし、フランス人の書き方が酷いというのもあるね

921 :無名草子さん:2006/10/08(日) 11:18:32
それでもクセジュのキリスト教関連はテーマ別にきっちりまとまってる。
文の読みにくさを我慢すれば結構な知識が手に入るのでは?

922 :無名草子さん:2006/10/08(日) 14:03:46
>>873
朝日新書のモニターになると朝日新聞の販売店が勧誘してくるヨって利用規約に書いてあった。
たかが数百円のために面倒になるのは御免だからやめとく。

923 :無名草子さん:2006/10/08(日) 14:47:23
>>918
小田垣『キリスト教の歴史』と『現代のキリスト教』講談社学術文庫はいい本だよ

924 :無名草子さん:2006/10/08(日) 15:33:41
>>922
釣りだったのかーーー!!!!!!!1111111111
てっちゃんの応募しちゃったよ…orz

925 :無名草子さん:2006/10/08(日) 15:41:16
新書を読むのもいいが、
「タダほど高いものはない」という常識も知っておいたほうがいいね。

926 :無名草子さん:2006/10/08(日) 16:10:15
俺はいろいろ試して「タダはやっぱり安い」という結論に達した

927 :無名草子さん:2006/10/08(日) 22:46:28
武士の家計簿面白いな。
たそがれ清兵衛にリアリティが増した。

928 :無名草子さん:2006/10/08(日) 23:42:37
清左衛門残日録を思い出した。

929 :無名草子さん:2006/10/08(日) 23:50:07
家計簿はETVがネタにして番組やってたな

930 :無名草子さん:2006/10/08(日) 23:54:39
新書初心者ですが、失敗しない本選びってありますか?

931 :無名草子さん:2006/10/09(月) 00:10:44
数限りなく失敗を繰り返していくとだんだんわかってくる

932 :無名草子さん:2006/10/09(月) 00:17:07
中公新書と岩波新書以外は外れ多し

933 :無名草子さん:2006/10/09(月) 00:17:55
ブックガイドは必要

934 :無名草子さん:2006/10/09(月) 00:33:09
目次と参考文献がきちんとしている本がいいね

935 :無名草子さん:2006/10/09(月) 01:02:34
最初から失敗しないことを考えるのが失敗への近道じゃ

936 :無名草子さん:2006/10/09(月) 01:30:33
武士の家計簿読むなら元禄お畳奉行の日記読んだほうがはるかに面白いと思う

937 :無名草子さん:2006/10/09(月) 01:31:05
ちくま新書にも良書が多いと思う

938 :無名草子さん:2006/10/09(月) 02:40:36
>>930>>932は自作自演かよw

939 :無名草子さん:2006/10/09(月) 05:24:33
新書に何を望むかによるが、
1.著者のプロフがうさんくさい(うさんくさいコンサルとか、ずっとただの会社員ぽい経歴なのに歴史書いてるとか)
2.前著が変(読んだ経験があって内容が…とか、タイトルが変とか、政治的にアレな出版社から出ているとか)
3.目次や「はじめに」の類を読んでピンとこない
と、大概様子見する

940 :無名草子さん:2006/10/09(月) 10:00:27
神坂次郎『元禄御畳奉行の日記 ―尾張藩士の見た浮世』中公新書
山本博文『江戸お留守居役の日記 ―寛永期の萩藩邸』講談社学術文庫
磯田道史『武士の家計簿 ―加賀藩御算用者の幕末維新』新潮新書

どれも面白そうである。

941 :930:2006/10/09(月) 10:13:27
>>938
中公新書と岩波新書以外は外れ多(い)し

すみません、訂正します。
ただのぼやきです。

942 :無名草子さん:2006/10/09(月) 13:20:17
多しでもええやん。

943 :無名草子さん:2006/10/09(月) 13:42:13
在日米軍対応ハヤス!

【とうとう】 在日米軍基地周辺住民緊急レポ 【キタコレ】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1155138639/

753 :名無しさん@七周年 [sage] :2006/10/09(月) 13:04:16 ID:uBIKmoqB0
なんか、普段より米軍基地がうるせえなーって思ったら、ちょwwwおまww
普段2〜3機しかいない戦闘機が30機てwwwwwやりすぎだろww
格納庫の戦闘機全部出したのかよwwww
しかも全部パイロットが乗ってて、いつでも出撃可能ってw
テラヤバスwww
いまから画像うpするっす。

944 :無名草子さん:2006/10/09(月) 15:16:52
1・岩波
2・中公
3・平凡社
4・講談社   
  ・
  ・
  ・
  ・
5・ちくま
6・集英社
7・文春
8・光文社
9・PHP
10・新潮

945 :無名草子さん:2006/10/09(月) 15:17:47
>>944
そしてその下に中公ラクレが鎮座まします

946 :無名草子さん:2006/10/09(月) 16:59:44
よ、洋泉社y新書は…

947 :無名草子さん:2006/10/09(月) 17:07:51
宝島新書とか、ベスト新書ともども選外

948 :無名草子さん:2006/10/09(月) 17:47:21
宝島新書は消滅したんじゃないの?

949 :無名草子さん:2006/10/09(月) 17:49:22
>>944
大体同意だけれどコメントするならば、

岩波は過去の青版・黄版の蓄積があっての1位だね。
ここ数年の新刊のアベレージなら中公じゃない?
平凡社は地味にいかしてるけど弾数でいったら講談社に負けてるんじゃ。
光文社とPHPは個人的にはPHPのが上。光文社と新潮はまとめてゴミ箱いきなので。

950 :無名草子さん:2006/10/09(月) 18:23:09
光文社は社会科学の分野でなかなかいいと思うけど。
俺なんかだと集英社が落ちるな。新潮がカスなのは
同意するけど。

まあ、読み手によりけりなんだろうな。
新潮が一番好きな人もいるだろう。

951 :無名草子さん:2006/10/09(月) 18:23:24
個人的には講談社とちくまは好きだけどね

講談社は庶民の目線に立って書かれてるような感じするから親しみやすい。
ちくまはオーソドックス

952 :無名草子さん:2006/10/09(月) 19:04:10
>>945のレスが暗示してるが、中公はうさんくさい新書をまとめて
ラクレにぶち込んでるからクオリティ高めに見えるんだな。

「ケータイを持ったサル」とかもラクレにしときゃよかったのに

953 :無名草子さん:2006/10/09(月) 19:47:40
講談社だって+α新書とかいうのあるぞ。
岩波アクティブ新書はポシャったけど。

954 :無名草子さん:2006/10/09(月) 20:49:40
>>944はサヨだろ?
いくらなんでも偏りすぎだろ。
岩波にもいい本があることは認めるけど。
初心者に変なこと教えるなよ。

955 :無名草子さん:2006/10/09(月) 20:55:00
はいはいクマークマーっと

956 :無名草子さん:2006/10/09(月) 21:22:50
過去の蓄積を含めるなら岩波でも、ここ数年のラインナップなら中公のがいいな。
個人的な好みだけど。

957 :無名草子さん:2006/10/10(火) 00:28:27
青帯300番台〜500番台は名作揃い、というのは本当だと思う。

958 :873:2006/10/10(火) 02:30:10
>>922 >>924
うわー、気付かなかった…。ごめんなさい。

959 :無名草子さん:2006/10/10(火) 07:30:48






PHP新書の著者の顔ぶれが帰化朝鮮人ばかりなのは気のせいでしょうか?









960 :無名草子さん:2006/10/10(火) 10:09:43
昔は岩波・中公・講談社ばかり読んでた。
最近は講談社・ちくまをよく読み岩波・中公は平凡社並になった。

961 :無名草子さん:2006/10/10(火) 16:08:22
最近本当に岩波新書を読まなくなったな

962 :無名草子さん:2006/10/10(火) 16:44:35
>>902

春樹批判は正論だよ

963 :無名草子さん:2006/10/10(火) 18:01:42
>>962
正直いちゃもん部分が多すぎる気がしたので、よければ具体的に説明きぼん

964 :無名草子さん:2006/10/10(火) 19:54:53
今日は新書3冊積んだ。

中公「スペインの歴史」「桜蘭王国」
岩波「キケロ」

毎日買ってるよ。


965 :無名草子さん:2006/10/10(火) 20:06:07
平凡社新書をよく読むようになった

966 :無名草子さん:2006/10/10(火) 20:11:13
あの戦争はなんだったのか。

967 :無名草子さん:2006/10/10(火) 20:23:56
>>966
京都の戦争は応仁の乱

968 :無名草子さん:2006/10/10(火) 20:36:47
>>966
保阪の新書書き下ろしって
ハズレばっかだよ

969 :無名草子さん:2006/10/10(火) 21:08:03
あの作者はなんだったのか

970 :無名草子さん:2006/10/10(火) 23:10:34
最近読んで面白いと思った本

新潮社「貝と羊の中国人」加藤徹
新潮社「武士の家計簿」磯田未道史
岩波新書「日本の思想」
岩波新書「小説の読み書き」丸山真男
集英社新書「英仏百年戦争」佐藤賢一
講談社現代新書「神聖ローマ帝国」菊池良生

971 :無名草子さん:2006/10/10(火) 23:32:45
著者がズレてるよ〜

972 :無名草子さん:2006/10/12(木) 00:23:18
>>963
正論って言ってるんだから、春樹批判の部分は全部正論だってこと。
「いちゃもん部分がある」と言う人が、具体的に反証すべきだろ。



973 :無名草子さん:2006/10/12(木) 00:38:22
誰もつっこまないみたいだから、俺が。

>>964
せめてロウランと読めるようになってください。

974 :無名草子さん:2006/10/12(木) 01:25:25
>時間にゆとりある方は、夫婦で盗作して逃げている盗作詐欺犯のことを
>どの板にでも貼ってください。
    ↓

>盗作犯佐藤亜紀盗作内容の全てを涙ながらに「告白」?!?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1160022536/3-21



975 :無名草子さん:2006/10/12(木) 11:11:54
盗作コピペがしつこい。
このコピペは盗作された側の仕業?
どっちもどっちだな。

976 :無名草子さん:2006/10/12(木) 18:56:23
【国会】麻生外相が「日本版ガンダムの開発」に言及、核武装は否定
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1137902044/

977 :無名草子さん:2006/10/12(木) 18:57:39
NG指定してあるから反応しないでくれ
反応が目に入ると消えてるのに存在が判るから

978 :無名草子さん:2006/10/12(木) 21:00:44
朝日新書平積みしてた
なんか地味だなあ

結局ご祝儀に外岡さんの本を買ってみたよ

979 :無名草子さん:2006/10/12(木) 22:01:06
「物語 スペインの歴史」おもしれ〜〜〜!!

このシリーズどんどん出して欲しいね。

980 :無名草子さん:2006/10/12(木) 22:01:51
「物語 南アフリカの歴史」

981 :無名草子さん:2006/10/12(木) 23:59:14
岡田英弘氏の新書は「倭国」と「歴史とは何か」以外で出てますか?

倭国は目からウロコの面白本だったので。

982 :無名草子さん:2006/10/13(金) 00:16:32
「中国文明の歴史」

983 :無名草子さん:2006/10/13(金) 00:35:43
やれやれ

984 :無名草子さん:2006/10/13(金) 10:41:59
森脇、はずされたか…

【日刊スポーツ】SB新監督に斎藤氏が昇格【Soft Ba
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/sports/1160703341/

985 :無名草子さん:2006/10/13(金) 14:18:49
朝日新書、宮崎哲弥のを買おうと思ったら、これだけ高いでやんの。
たかが新書の感想文集を一段階高くすんなよw
amazonのレビューとかタダで読める時代なんだからさ。
買う気なくなった。

986 :無名草子さん:2006/10/13(金) 16:53:55
来月の朝日新書に南海キャンディーズの山ちゃんの作品がでるみたいね・・

987 :無名草子さん:2006/10/13(金) 18:57:32
やれうあれ・・・

988 :無名草子さん:2006/10/13(金) 20:34:08
なんで宮崎哲弥が文春じゃなくて朝日から出したのか、
経緯を知ってる人いる?

989 :無名草子さん:2006/10/13(金) 22:16:50
文春新書の枠がなかった。or宮台との対談本出してる関係で朝日の編集者と仲が良かった
では? または原稿料?

990 :無名草子さん:2006/10/13(金) 22:47:37
生姜のはまた、薄っぺらいの出したな。
せっかく書く場を与えられてるんだから、全力投球しろよw

991 :無名草子さん:2006/10/13(金) 23:22:37
始めから期待してないからw

992 :無名草子さん:2006/10/13(金) 23:34:59
在日韓国人朝鮮人は悲劇の差別被害者を装った特権階級

・生活保護優遇
(一世帯あたり年600万円が無償で支給。
 在日朝鮮人64万人中46万人が無職。
 なお仕事を持っていても給付対象から外されることはない)
・国民年金全額免除(“掛け金無し”で年金『受給』が可能)
・保険診療内の医療費は全額タダ(通院費も全額支給)
・都営交通無料乗車券給与。
・仮名口座可(脱税の温床)
・上下水道基本料金免除。
・JRの定期券割引。
・NHK全額免除。

993 :無名草子さん:2006/10/13(金) 23:38:50
次スレよろ

994 :無名草子さん:2006/10/14(土) 00:28:21
テンプレ的には
>>2レス目の岩波スレが行進されてるのと、
■■岩波文庫【6】岩波新書■■
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1152439085/

>>3レス目あ行に
朝日新書(今のとこサイトは暫定版)
http://opendoors.asahi.com/original/shoseki/shinsho/soukan/
が追加ってとこか




995 :無名草子さん:2006/10/14(土) 03:47:56


996 :無名草子さん:2006/10/14(土) 03:48:26


997 :無名草子さん:2006/10/14(土) 03:48:58


998 :無名草子さん:2006/10/14(土) 03:50:00


999 :無名草子さん:2006/10/14(土) 03:50:32


1000 :小倉優子 ◆en0rG2J.f6 :2006/10/14(土) 03:51:02
1000ならジュースでも飲むか

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

238 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)