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【薬物】●●●●●青山正明●●●●●【自殺】

1 :無名草子さん:2006/07/03(月) 18:03:17
ライター兼編集者。60年、横須賀生まれ。慶応大学法学部卒。著書に『危ない薬』(データハウス)、『アダルトグッズ完全使用マニュアル』(同)などがある。あ、ええと、『危ない1号』の編集者
本人は『危ない1号』3号の編集途中にドロップアウトし編集長降板。麻薬不法所持で逮捕されたあとは精神世界への傾倒が強まり、2001年6月17日、自宅で首つり自殺。

・彼の著書は8.90年台代のサブカルには多大な功績を残した。

ということで【青山正明】関連、他超える人などを語っていきましょう。

2 :無名草子さん:2006/07/03(月) 18:03:52
栄光の23get

3 :無名草子さん:2006/07/03(月) 18:05:46
今までサブカルの本を読んだなかで、最もおもしろく、理論的、研究的であったのは青山正明であった。
他のサブカルの著書を読んだがただ、サブカルなだけであって、おもしろくもなんともなかった。
おまいら、

@青山正明の著書の中で一番お勧めは?

A青山正明を超える、比肩する人がいたら教えてキボン。


そして、このスレを知識人的最高級サブカルのデータベースとして扱かおう。

4 :無名草子さん:2006/07/03(月) 18:06:40
実は
テクノ板に既に 青山正明のスレはあるが、あくまでも、テクノ、音楽ということ
に的を絞っているから、なかなか深くは書き込めない。
漏れが言いたいのは、古今東西、何億冊ともある本の中で、多くの人が最も良質かつ最高級
の著者、本を紹介すれば、悪書を手に取ることなく、有効的に良書を手にいれることができる
とおもったからである。悪書なんて読んでいたら、それこそ時間の無駄。読んでいる価値がないからね。
なので、一個人が重複しなければ、何回同じ著書、著者を書き込むこともOK。
それによって、数多くある著者・著書は、良書であると推定できるからね。

5 :無名草子さん:2006/07/03(月) 18:08:29
私自身は青山は評価しない。
10代の頃等は影響受けたけど、危ない1号より28号の方が面白い。
単なる雑学豊富なひとで浅く広い知識ばかり。個人の思想、哲学に乏しい。その当時流行った(突然変異然り)アングラの表層を舐めてるだけという印象。
ドラッグ本だったら黒野忍の方が好き。実用書としては青山かもしれませんが……。
彼は商業アングラですね。

http://www.sha-page.com/m/24970

6 :無名草子さん:2006/07/03(月) 18:09:12
http://www.pandora.nu/bluebox/doc_cult/cult0002.html


7 :無名草子さん:2006/07/03(月) 18:10:40
黒野忍は簡単に説明しますとオカルト狂というか本物の黒魔術師で、ドラッグ本を書いてる人です。

http://www.sha-page.com/m/24970

8 :無名草子さん:2006/07/03(月) 18:13:58
鶴見済は覚醒剤辞めてリタリンに切り替えて今も生き延びている。青山はクスリのやり
過ぎで目の奇病を誘発して自殺に追い込まれたって感じだ。

9 :無名草子さん:2006/07/03(月) 18:16:09
青山さんがときどき遊びに来ていた頃、
自分はテクノ関係に明るくないので、

プレイステーションゲーム攻殻機動隊のサントラばかり聴かせていました。

青山さんは一時このゲームをやりこんでいたらしく、
多少は喜んでいたように見えましたね。

でも360枚には入っていませんね。すみません。

10 :無名草子さん:2006/07/03(月) 18:18:46
青山さんのパン工場でバイトの下りは、
鶴師一彦(週刊SPA!元編集長)の「創」での連載に書かれていたけど
(内容は「危ない一号4巻」刊行について)、すぐに辞めたみたいだ。

ライター仕事はあったけど、
察するにドラッグ、鬼畜系の依頼が中心で断っていた様子。
「もう、ライターはやらないから」って言って、
幾つかは知人に紹介していたようだ。

文春から創刊する月刊誌で、連載の依頼があったのは事実らしいが、
結局は断ってしまっているので経緯は知らない。

創刊からしばらく 夏原武 さんが連載を持っていたけど、
それが当初は 青山正明 も関わっていた名残なのかな。

http://www.sugikoto.com/diarypast1.htm
久しぶりにググってて発見したんだけど、あれだけの人が最後はパン工場で
アルバイトしてたんだな・・・・

11 :無名草子さん:2006/07/03(月) 18:23:35
青山正明って目の病気だったんだね
これは薬の後遺症かなぁ??

>>74
良く言われるよね。
馬鹿げているけど、あれほど薬漬けのヒトもめずらしいから?

普段から、病院で処方して貰った各種薬品を、
大量に持ち歩いている人でしたし。

目の病気について、本人に尋ねたところ、
定期的な通院と治療を続けていて、
進行は抑えられていたようです。

12 :無名草子さん:2006/07/03(月) 18:25:34
こいつの昔の仕事仲間が最近出した本で、こいつのことが書かれてたけど、晩年は相当ヤバかったらしい。
「快楽を追求する」とかそんなかっこいいもんじゃない。はっきり言って、「悲惨」とか「哀れ」っていう言葉の方がしっくりくる。
「青山の場合はねこぢるなんかとは違って、本当は死にたくなかったのに、それを選択せざるをえなかったのでは」
っていう作者の感想が全てを物語ってる。

やっぱドラッグはイクナイってことなのかねえ。

薬よくないってより、酒、ギャンブル、ドラッグ、女。
どれも身を滅ぼす程にはまっちゃいかんってことでしょ。
ほどほどにうまく付き合ってる人のが多いはず、実際。

ドラッグ中毒も悲惨だけど、他の中毒の人も負けずに悲惨だよ。

俺はチキンだから、そこまではまれるのはある意味うらやましくもあるが。

13 :無名草子さん:2006/07/03(月) 18:26:49
「自殺されちゃった僕」 吉永嘉明 著(飛鳥新社刊)が話題になり始めたか…。

「書くことは、僕が生きていくために、唯一残された道なのだ」
って序文にあるように、仲間(ねこぢる、青山正明)を失い、
内縁の妻、巽早紀を亡くした筆者悔恨の書なのだけど…。
(ちなみに巽早紀は「危ない一号」に寄稿している)

筆者と青山正明との関係は複雑で、
編集長の交代劇などから読み取れるだろう。
(バンド活動にたとえるとわかりやすいかも?)

晩年の青山正明は多くの人と疎遠だったから、
執筆にあたっては遺族に相当する人に取材しているけど、
結論は吉永氏自身の薬物体験からたどった推定だから、
フィクションとか私小説と捉えておくのが宜しいかと。

亡くなったから「憐れ」を過剰に感じるのかも知れないが、
苦しくもあるが、それなりに楽しそうだったよ。
青山正明本人の実感は知らないけどね。

14 :無名草子さん:2006/07/03(月) 18:29:50
中沢新一については知らないけど、
文章修行のため澁澤龍彦を一冊全部筆写したとか。

ほかに、青山正明が影響を受けた、人物や書物については、
「危ない1号 第4巻 青山正明全仕事」の 心と体に”効く”ブック・ガイド (229〜233n)
あたりが参考になるかも。

青山さんは、収入のほとんどを、本、レコード(CD)、そしてドラッグに費やした人で、
貯金などなかった代わりに、蔵書の量はハンパなものではなかったから、
リストに上げられているものは、本にしてもレコード、CDにしても、ほんの一部だけど。


吉永嘉明さんの本で読んだの?
最晩年はどうでしょう? 全盛期ほどはお金もなかったから、さほど嗜まれなかったと思いますよ。
著作の印税は、新しいオーディオビジュアル機器とか、新型ゲーム機を買うのに使っていたし。
真に受けて、廃人みたいに言うのはやめましょう。

15 :無名草子さん:2006/07/03(月) 18:30:53
青山正明とゲームに関しては、あまり知りませんが、
青山さんのゲームへの関心は、マニアとは言えない程度だったようです。
新しい物好きで興味本位。意外に洋ゲー、クソゲーが好きって印象が。
(クソゲーにありがちな、単純作業が好きだったとか)

それでもレーシングゲームをするために、専用のステアリング型コントローラーを買ったり、
モニターを買い換えたり?と、嵌ったときはドップリのような。

16 :無名草子さん:2006/07/03(月) 18:34:57
青山正明、中島らもなんかは麻薬なしで面白い文章かけたと思うんだけど、両氏ともドラッグがらみであんな終わり方したのはもったいないと思う。




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