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【未来の】東大名誉教授・養老孟司 8【標本】

1 :妄言・暴言・老害:2006/08/30(水) 05:22:11
もう要らない気もするがいちおう続けていこうか・・・


前スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1138577398/

>>2-5あたり

2 :無名草子さん:2006/08/30(水) 07:11:09

2 (・ω・)/



3 :無名草子さん:2006/08/30(水) 09:28:21
3 (・ω・)/

4 :無名草子さん:2006/08/30(水) 19:05:27

【盗作3バカ】スレに

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!




5 :無名草子さん:2006/08/30(水) 20:59:22
バカの壁に「話してもわからない」ってあったけど、
方法は幾つもあると思う。
その一つが、たとえ話。
一見関係ない至極普通の体験からエッセンスを取り出し
上手にたとえ話をつくる人はいるからね。
だから「話してもわからない」という主張には、なんか硬直を感じる。

というか、プライドが邪魔して『わかりたくない』だけの人の方が
世の中には多くいるのだけど・・・
わかったと認めてしまったら自分の至らなさも認めることになるから
わからないフリをしてしまえ、みたいな。

6 :5:2006/08/31(木) 10:38:29
養老さんは「人は変わる」と言ってた。これにもう一つ加えると、
“君子豹変す”への理解を一段深めることができる。それは、
「人はこの世の全てを理解してはいない」だ。

 どんなに頭の良い人もこの世の新羅万丈全てを理解してはいない。
 ならば自分より優れた見解を持っている人は数えきれないほどいるだろう。
 故にそんな見解に出会ったら、自分の主張に固執せず素直にそれを受け入れ、
 新たなる自分の糧としよう。

日頃からこんなふうに考えている人が、“君子豹変す”になれるってワケ。
そしてそんな人は、自分の考えを発表することを恐れはしない。
だって自分より優れた考えは有って当然なのだから。

もう一つ加えると、そんな人が過激な表現をすることは滅多にない。
というか、過激に言っちゃう人ほど『わからないフリをしてしまえ』に
はまり易いんだよなあこれが。

7 :無名草子さん:2006/08/31(木) 14:40:37
>>5 >>6

つまり養老みたいな奴の事だなw

8 :無名草子さん:2006/08/31(木) 22:58:26
マスコミ・メデイアによる、特定一般人への“盗聴”・“盗撮”、そして“その盗撮映像の不特定多数への配信”関連
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%93%90%92%AE%81@%81@%81@%93%90%8EB&D=mass&sf=2&andor=AND
http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/dat2html.cgi?society3/2/mass/1122982952/
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%83X%83g%81%5B&D=mass&sf=2&andor=AND

創価学会のストーキング関連
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%83X%83g%81%5B&D=koumei&sf=2&andor=AND
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%93%90%92%AE&D=koumei&sf=2&andor=AND

NHK 日本放送協会
http://www.nhk.or.jp/
http://www.nhk.or.jp/bs/
http://www3.nhk.or.jp/pr/
http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/yakuin/index.html
http://www.nhk.or.jp/osaka/
http://www.nhk.or.jp/osaka/nhk/kyokucho.html
http://www.nhk.or.jp/kyoto/
http://www.nhk.or.jp/kyoto/station/greeting.html
http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/

フジテレビ   http://www.fujitv.co.jp/index.html

9 :無名草子さん:2006/09/01(金) 23:41:03
そうそう、「白馬非馬説」は解釈の仕様によっては「話してもわからない」
に通じるんだ。長いけど書いてみよう。
 
 公孫竜の白馬非馬説にとても詳しい男がいた。
 それを説かせたら、彼に並ぶ者は一人としていなかった。
 
 そんなある日、彼はひょんなことから馬に乗ることになった。
 生まれて初めての体験だったため初めは恐かったが、
 ほどなく慣れ、彼は乗馬を楽しんだ。
 
 余裕が出てきた彼は、ふと馬に話しかけた。
 「おい白馬よ、お前に乗るのは楽しいなあ」と。
 その時、稲妻に貫かれたように、彼は悟った。

 たとえ何万語を費やそうとも、経験してみねば理解できない。
 白かろうが黒かろうが、馬は馬である。
 白馬非馬説はそれを逆説的に教えていたのだ

 それから彼は、人々にこう話すようになった。
 白い馬は馬でないというなら、白い馬に跨ってみよ。
 ぐだぐだ話したってわかりっこない。
 体験するまではな。

10 :無名草子さん:2006/09/02(土) 10:06:07
白馬非馬説はしばしば難解であると言われる。
しかしそう感じるのは、頭の中だけで理論をこねくり回す人達
なのではなかろうか。

日頃から馬に接している人は白馬は馬じゃないなんて言われたら
「コイツ寝ぼけてる?」と思うだろうし、知識だけを振り回す上司に
悩まされている人は「これだから頭でっかちは困る」と溜め息をつくだろう。

だからこそ、学者さん達には難解なんだろね。
「学者ってそういうものさ」と公孫竜は言ってる気がする。

バカの壁を読んだ時も、似たように感じたなあ。

11 :無名草子さん:2006/09/02(土) 12:38:27
「フリーターみたいな奴等のやってる仕事なんて簡単で楽」とか言ってる養老に
是非とも「フリーターみたいな奴等のやってる簡単で楽な仕事」を経験して欲しい
養老みたいな脳化人間にはコンビニやガソリンスタンドへの「参勤交代」が必要だ。

12 :無名草子さん:2006/09/02(土) 13:11:40
>>10
「身体を使ってしかわからないことがある」なんてことは、
身体を動かして働いている人なら誰でも知ってること。
非知の存在を振りかざして知的怠惰の言い訳にすんな、と。
そういや「知的怠惰」って内田樹も小泉を罵倒するのに使ってたな。
小泉は「学習障害者」だって。
慎重に扱うべき概念を元の文脈からひっぺがして、
平気で自分の単なるレトリックに使うのは知的怠惰じゃないのか?
全く、養老の悪影響って怖いわ。

13 :無名草子さん:2006/09/02(土) 14:13:05
>>12
>身体を動かして働いている人なら誰でも知ってる

だが>>12はニート

14 :無名草子さん:2006/09/02(土) 23:40:22
公孫竜は兼愛や尚賢を説く墨家であったとされていることから、
白馬非馬説には次のような意味もある気がする。ちょっとベタだけど。

 白だろうが何色だろうが馬であることに違いはない。
 同様に、家柄や身分に囚われない為政を心がけよ。

また墨家は守城の技術集団でもあったことから、こんなのもあるかも。

 文字だけではなく、体を使って理解せよ。
 口だけではなく、体を使って自分を示せ。

そして、もし本当に公孫竜が逆説として白馬非馬説を説いたなら、
彼はこれを一番言いたかったのではないかと私は考えてしまう。

 鵜呑みにするな。暗記しただけで満足するな。
 自分で試し、自分で考え、自分なりの意見を持つのだ。

現代教育は、鵜呑み丸暗記で高得点を稼げるシステム。
白馬非馬説にはこんな解釈もあると幾ら書こうが得点にはつながらない。
そして日本の学歴社会は、そんな土台の上に積み重ねられてきた。
だからこそ、体を使え云々がこれほど注目されたのではなかろうか。
「なんて新鮮で斬新なんだ」、みたいに。

15 :無名草子さん:2006/09/03(日) 19:24:25
  
 体を忘れ、共同体を忘れ、無意識を忘れた。

この三つが、バカ壁の三本柱だと思う。共同体については前スレで若干書いたから、
今度は無意識について書こう。
だけど人の無意識領域を話題にすると、電波とか病気とか嘘つきとか言われるんだろな・・・。
まあいいや、2ちゃんだし。

16 :無名草子さん:2006/09/03(日) 19:34:19
では、無意識の意識化について。無意識を意識化する方法の一つに、
意識領域の整理整頓がある。意識領域の整理整頓が行き届いていると、
無意識領域からの刺激を感知しやすくなるからだ。これは、綺麗に片づけられた部屋の方が
失せ物は格段に見つけやすいのと同じかな。そんなふうに無意識からの刺激を感知できる
ようになると、次第にそれが意識領域にどのような変化をもたらすかを観察できるようになる。
するとその観察結果から、だんだんそれらの刺激を区別できるようになっていく。ここまでくれば、
ポンと意識が広がるのはもうすぐそこ。もちろん、少しづつだけどね。

もう一つの方法は、自分の意識に囚われずに自分の意識を客観視できるようになること。
巨大迷路の攻略は、その中に入り込むより上から見下ろした方がはるかに簡単。
それと同じで、自分の意識にどっぷり浸かっているより客観的になった方が、意識活動の
把握はたやすい。そうすれば無意識を区別できるようになり、そうすれば・・・となるワケ。

17 :無名草子さん:2006/09/03(日) 19:39:04
個人的には、意識の整理整頓は学問の基本だと思っている。物事の体系的理解は
整理整頓と殆ど同じ意味だし。アスリートが並はずれた集中力で体の隅々まで意識を
張り巡らせるのも、同じかな。

また、自分の客観化は子供から大人になるにつれ徐々に身に付いてくる能力であるため、
それを伸ばすことは大人としての自己確立に役立つと思う。これはアスリートの
空間認知能力に通じるだろう。

無意識についてはこれくらいにしとこう。

18 :無名草子さん:2006/09/04(月) 01:42:20
>>15
>体を忘れ
身体性の最重視はいいが養老の場合は非論理への開き直りとワンセットになっている。
>共同体を忘れ
社会科学的に論ずるべき事柄を、単なる養老の狭い実感だけでしゃべってる。
>無意識
こんなもんは、それこそ「脳の個性」として把握すべきもの。
進化論的なだいたいの共通性と確率的なバラつきがある。
おおむね人間は進化によって
身体と無意識が自然に適応するような潜在性を秘めているのは確かだが、
そのことは別に善でもなんでもない単なる事実。
養老は自然適応を何か道徳的に価値があるかのように錯覚しているのか、
人工性を悪い事であるかのように捉えている。進化論を穿き違えているのだろう。
だから自然適応から外れている自閉症児などに対するひどい冷酷さを示す。

19 :15:2006/09/04(月) 11:11:57
>>15
>自閉症児などに対するひどい冷酷さを示す

養老さんの本を私はバカ壁しか読んでないんだけど、
自閉症児などに関する記述はどんな本に載ってるの?

だれでもいいから教えてけろ。 

20 :無名草子さん:2006/09/04(月) 12:09:18
>>19
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=140664&log=20050109
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Readings/yoro.html

21 :15:2006/09/04(月) 13:33:51
>>20
サンキュー! (〃⌒ー⌒)ノ

自閉症は典型的にやる気がない、か・・・。
データが殆ど無い何十年も昔ならそんなこと言う人がいても
仕方ないかもしえないけど、2001年6月っすか。
いやそもそも、人の気持ちを理解せよと主張している人の言じゃない。

22 :無名草子さん:2006/09/04(月) 17:54:44
「自閉症はやる気がない」は、もう何回も出てきた論点で、
擁護派は「自閉症がやる気がないのは事実だし間違ってるわけではない」
などと言い、アンチは、
「やる気があるとかないとか言えるのは、そもそもやる気を出す事が可能な場合であって、
最初から間違っている上に、“やる気がない”と言う言葉には道徳的価値判断も含んでいて悪質」
などと批判している。

23 :無名草子さん:2006/09/04(月) 19:29:09
>>4
そのスレ凄い。盗作で賞金500万円泥棒だと!佐藤亜紀って奴
    盗作本「バルタザールの遍歴」

ここ
 ↓        
【盗作3バカ】田口ランディ/ 佐藤亜紀 /篠原

本人後輪!! 盗作犯人同士がバトル?!


24 :無名草子さん:2006/09/05(火) 18:06:07
ダウン症の子供の治療に関わったとき、自閉症と小脳の関係について
考えたことがある。だが自閉症の人と直に接した経験は無いため、
以下はトンデモなのかもしれない。どうか、大目に見てあげてくらはい。

25 :無名草子さん:2006/09/05(火) 18:19:25
ダウン症の子供の治療に関わったとき、自閉症と小脳の関係について
考えたことがある。だが自閉症の人と直に接した経験は無いため、
以下はトンデモなのかもしれない。どうか、大目に見てあげてくらはい。

自閉症は、3歳ごろ大脳が急激に大きくなった子供がかかりやすい。
大脳が急に大きくなると、心の発達によって獲得する精神耐久力以上の刺激を
大脳は感じ取ってしまう。だから心が疲れてしまう。心が疲れると積極的に
体を使おうとしなくなるため、体を使うことによって成長する小脳の発達にブレーキが
かかる。すると無意識の運動に多大な貢献をする小脳が未発達になるため、
通常の3歳児なら考えずにできる動作も、気を配ってしかできなくなる。だから尚更
心は疲れてしまう。すると、これ以上疲れないために心と体を強力に閉ざす子供が
出てくる。その子達は神経や肉体、何より精神が爆発的に成長する子供時代を
不活発なまますごすため、必要な刺激が十分得られず、発達障害がでる場合が
生じてしまう。つまり、自閉症だ。

故にこの症状の緩和には、小脳を鍛え無意識にできる動作を増やすことが有効と
考えられる。考えずにパッとできるようになれば心の疲労は少ない。なによりそれを、
楽しみやすくなる。「体を動かすことは楽しい」と、どうかあの子達に感じてもらいたい。

(運動前野や被殻との関係については、今回は省きます)

26 :無名草子さん:2006/09/06(水) 00:01:50
>>25
「ダウン症の子供の治療に関わった」と
書かれているからある種の専門家なのかもしれないが、
やはりトンデモが過ぎるのでは。

自閉症は全く先天的なものであり、
「3歳ごろ大脳が急激に大きくなった子供が『かかりやすい』」などというものではない。
また、治療法は見つかっておらず、症状が改善するとしても、あくまで自閉症の枠内での話だ。
善意で書いていることは分かるのだが、「心が疲れているから体を動かせばいい」とか、
「小脳を鍛える」云々は、全くの誤りというしかない。この種の安易な議論が、
どれほど自閉症者やその親を苦しめてきたかを想像した方がいいと思う。
如何にも「養老的」な議論と言えばそれまでだが。

まあシロウトが言う分には仕方ない面もあるのだが、
養老は最も悪質。石原慎太郎との対談でも「自閉症が治った」とかトンデモ発言していた。
どうにかならないのかねぇ、この爺さんは。

27 :25:2006/09/06(水) 10:37:22
>>26
やっぱそっか・・・

実際に関わらないと無理だよね。
トンデモスマン。

28 :25:2006/09/06(水) 10:44:12
あっでも、「心が疲れているから体を動かせばいい」は逆。
心が疲れているため体が使えないのだから、
心が疲れないような体造りをしようって事。

また「小脳を鍛える」と言っても、無心に遊んで欲しいだけだよ。
小脳は不随意運動に関わる脳。この脳は自転車に乗るとかだけじゃなく、
母国語を無意識に発音するなどにも使われるからね。

29 :25:2006/09/06(水) 10:52:06
それと、私が関わったダウン症の子は症状が随分改善していた。
しかしそれは、現代医学では証明しきれない。
まあ、それをいっちゃおしまいか。

30 :無名草子さん:2006/09/06(水) 17:18:32
「すでに診断が間違っていた」ということは
珍しくない。

養老好きなら以下お勧め。よく説明できている。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121501713

31 :無名草子さん:2006/09/07(木) 03:36:55

 「体を動かして小脳を鍛えれば自閉症が治る。」か、、、

  七田式右脳理論とタメを張ってるな。 


32 :25:2006/09/07(木) 10:25:57
そもそも25では、「症状の緩和」と書いてるんだよね、治るじゃなく。

何をしてもどんな対処をしても、先天的な障害の全ては不変なのだろうか。
緩和する余地は絶対皆無だと主張するのだろうか。

もしそうでない症例があるのなら、「緩和」という単語は
そんなに変なのか。

33 :無名草子さん:2006/09/07(木) 12:22:09
>>32
どうやったらどの程度の緩和ができるのか、と言った話は、
実際にそれに取り組んでいる人の話を聞いてから語るべきだろうな。
ダウン症と自閉症は違うだろうし。
戸塚ヨットスクールレベルの粗雑な話をしたいのなら止めないけど。

34 :無名草子さん:2006/09/07(木) 14:58:47
>>33
確かにそうだが、26や32には意図的な

35 :無名草子さん:2006/09/07(木) 15:01:20
>>33
確かにそうだが、26や31には意図的な悪意を感じる。
そうでないなら、読解力に疑問が残る。

正誤は別として、25と28には意味上の破綻は無い。
言葉を変え誤魔化そうともしていない。
26氏がいかなる解釈のもと全くの誤りというしかないと結論づけたのか気になる。

同じく、緩和という言葉を治ると言い替えた31氏の意図はどこにあるのか。

36 :無名草子さん:2006/09/07(木) 16:14:40
具体的に書こう。
25の要約として、以下の二つをあげる。

心が疲れているから体を動かせばいい(>>26)・・・@

心が疲れているため体が使えないのだから、
心が疲れないような体造りをしよう(>>28)・・・A

@とAのどちらが素直な要約だろうか。

37 :無名草子さん:2006/09/07(木) 16:15:42
もう一つ。

この種の安易な議論が、 どれほど自閉症者や
その親を苦しめてきたかを想像した方がいい(>>26)・・・@

「小脳を鍛える」と言っても、無心に遊んで欲しいだけだよ(>>28)・・・A

25の最後の三行と並べて違和感がないのはどちらだろうか。

38 :無名草子さん:2006/09/07(木) 16:19:02
両方とも@を選んだ人は26氏の意見である
>「心が疲れているから体を動かせばいい」とか、
>「小脳を鍛える」云々は、全くの誤りというしかない(>>26
に疑問を感じないはずだ。

しかし@を選ばなかった人は、@の解釈のもと「全くの誤りというしかない」
と結論付ける事に、疑問を感じないだろうか。
この人は書かれている内容を誤解したのではないかと。

39 :無名草子さん:2006/09/07(木) 18:06:49
障害とか病気について語る時には三つの水準に分けて考えたい。

@盲目などのように医学的にも世間知的にも誤解の余地がない障害。
A癩病、てんかん、など医学的にはほぼ完全に解明されているが、
世間的には無知、偏見が残っている場合。
B自閉症、学習障害、などのように医学的にも議論の余地があり、
当然、世間的にも誤解、無知、偏見が野放しになっている場合。

@の場合は特に何も気にする必要はなく、なんでも好きに語ってよい。
Aの場合は、間違った知識を広めないように注意しなくてはならない。
Bの場合は、色々な仮説を述べる余地があるが、
それだけにあやふやな論拠で思いつきを述べないように留意すべき。
特に養老のような一般人から見たら権威があるように見える人の発言は
どれほどの害があることやら。。

40 :25:2006/09/07(木) 19:52:17
>>39
Bに同意。というか、やっぱ浅慮でした。
責任の一環として、25をカキコした経緯を書きます。

障害のある子と接しているとき、自閉症について話し合ったことがある。
直接関わっている人の気持ちを聞いているうち、原因は何かと思うようになり、
文献などを読むようになった。
その人達との意見交換を経て、ある仮説を立てた。それが、これ。
「あの子達は何も感じていないのではなく、むしろ感受性が強い。
そのせいであの子達は疲れ、それ故に自発的な行動が苦手なのではなかろうか」

しかしただの仮説でしかないため、親しい人に話す程度に留めておいた。
が、あることで腹が立ち、カキコしてしまった。

以上です。
暫く自粛します。

41 :無名草子さん:2006/09/07(木) 21:19:02
自閉症の場合は長らく
「親の育て方がまずかったんじゃないの」的な親バッシングがあったから、
その辺の事情を知ってる人は神経質になるんだよね。

42 :無名草子さん:2006/09/09(土) 01:24:07
この爺さんは、身体を動かすことによって自閉症が緩和するというエビデンスがあって言ってるんだろうね。
まさか元医学部の教授(しかも東大の)がエビデンスも無しにいい加減なこと言わないよな。

43 :無名草子さん:2006/09/09(土) 01:27:43
この爺さん「精神対話士」なるいかにも胡散臭さ満点の民間資格の広告
にでてるな(http://www.mental-care.jp/kouen.html


44 :25:2006/09/09(土) 11:29:15
>>42
「身体を動かすことによって自閉症が緩和する」が25を指すなら、
25は私の独創です。
どこかの引用ではありません。
ましてや養老さん絡みではありません。
彼の本はバカ壁しか読んでませんから。

「3歳ごろ大脳が急に大きくなる」という研究結果は、
たしか2003年に発表されたと思います。

また25は「有効と考えられる」と書いてあります。
仮説ですからね。

自粛中ですが誤解のある気がしたので投稿しました。

45 :25:2006/09/09(土) 11:53:06
忘れてました。

2003年の研究結果がその後どのように変遷したかを私は知りません。
ですから、間違いだったのかもしれません。
詳しい方がいれば教えてください。

46 :無名草子さん:2006/09/09(土) 13:48:47
>>44
誤解というより読解力の無いやつが多くね

47 :無名草子さん:2006/09/09(土) 14:22:19

ーー本人後輪中! 盗作同士の激バトル?!

盗作で賞金500万円詐欺佐藤亜紀(盗作本バルタザールの遍歴)を
田口ランディが叩きつぶしてる…w

, ↓
【盗作3バカ】田口ランディ/ 佐藤亜紀 /篠原一   



48 :無名草子さん:2006/09/09(土) 22:54:03
>>45=25
2003年の研究結果って、テレビで見たかなにかですか?
せめてweb検索くらいして。

>>26
「自閉症が治った」と親が言っちゃってるケースがあるよ。
その例では牛乳が要因らしいとか。

49 :無名草子さん:2006/09/10(日) 00:16:19
>>46
同意。
25氏の心中をお察しする。

50 :無名草子さん:2006/09/10(日) 00:51:24
村瀬学が自閉症の新書を出したが、かなり思弁的な仮説を述べているもののようだ。
一部では評判が良いようだが、どうかと思うね。
わかったような気になるのが一番危ない。

51 :無名草子さん:2006/09/10(日) 04:34:49
>40
>「あの子達は何も感じていないのではなく、むしろ感受性が強い。

これは「過剰特異性」と呼ばれるものですね。
自閉症でない人のように認知を一般化して楽をすることができず、感じ続ける。
アスペルガーで動物学者のテンプル・グランディン著『動物感覚』で見ました。

52 :無名草子さん:2006/09/10(日) 09:23:35
>>25
ここは養老害についてのスレであって、あんたのようなド素人の自閉症についての考察を
開陳する場じゃねーんだよ。チラシの裏にでも書いとけ。

53 :無名草子さん:2006/09/10(日) 10:46:07
>>52
あんたは素人じゃないの?
専門家なら専門的な知識プリーズ。
専門家でなくても51さんのように発展的な投稿を
せめてよろしく。

54 :52:2006/09/10(日) 16:08:35
>>53
俺がいつ自分の事を専門家だといったんだ?


55 :52:2006/09/10(日) 16:24:50
ついでに言っとくと、自閉症についての議論は一見もっともらしく見えるが、>>25のように検証や反証が
出来ない物が多い。専門家のでもそうだ。だから、はっきり言えば釣られて議論するだけ時間の無駄みたいなとこがある。
まだまだ科学的知見を集める必要がある。

56 :無名草子さん:2006/09/10(日) 16:49:44
森毅のエッセイも割とお気楽でいい加減な話が書いてあるけど
養老ほど腹は立たないのはなんでだろう?

57 :無名草子さん:2006/09/10(日) 17:27:00
>>55
医学的証明がされてないため検証や反論ができないにも関わらず、
悪意むき出しの批判やただの読み間違えが幾つかある。


58 :無名草子さん:2006/09/10(日) 17:57:26
>>57
もう>>25が自分の勇み足を認めているのに、
他人のあんたが必死になって擁護しようとするのはなんで?
自閉症児やその家族がどうなろうと、
自閉症をサカナに馬鹿話をしたいのならかまわんが、
多少でも彼らの事を思うのなら無責任な思いつきは言わない方が良い、
というだけの話でしょうが。

59 :無名草子さん:2006/09/10(日) 18:27:42
>>56
森毅も一歩間違えると養老だけど、
微妙なところで踏み外さないというか、分を守ってる感じ。

60 :無名草子さん:2006/09/10(日) 18:33:53
>>56
養老は>>56の図星を書いているから

61 :57:2006/09/10(日) 18:41:53
>>58
>自分の勇み足を認めているのに

まさにそこ。
25氏は自分の非を認めているが、25氏を非難した人は一人として
非を認めていない。誤魔化そうとするだけだ。
これは上の方にある過激な表現をする人への考察に準じるため
非常に興味深かった。

が、本人が自粛しているので私も自粛しよう。

62 :46:2006/09/10(日) 22:41:24
>>61
自己の客観化は大人になるにつれ身につく、
にも準じるだろ。
大人としてのレスしないやつは
自己客観化も苦手っぽい。

63 :無名草子さん:2006/09/11(月) 00:48:32
>>58
>自閉症をサカナに馬鹿話をしたいのならかまわんが、多少でも
>彼らの事を思うのなら無責任な思いつきは言わない方が良い、というだけの話でしょうが。

に全く同意。

でもこういう「常識」や「あたりまえ」が通用しない人たち(>>61>>62)がいるんだよね…。

64 :無名草子さん:2006/09/11(月) 06:10:39
早く話題を変えて自分の醜態を隠したい
みえみえだぞ

65 :無名草子さん:2006/09/11(月) 10:28:27
アンチ養老見てると男の嫉妬は執念深いなあって感じる。

66 :26:2006/09/11(月) 19:45:51
久しぶりに書き込むが…。どうもその後の流れが分かりにくいので、レスしにくいが。

>>61
 >25氏を非難した人は一人として非を認めていない。誤魔化そうとするだけだ。

全く意味不明。>>25さんの誤りを指摘しただけなのだから、
「非を認める」も「誤魔化す」もないはずだが?

67 :26:2006/09/11(月) 19:47:26
>>35
 >26氏がいかなる解釈のもと全くの誤りというしかないと結論づけたのか気になる

自閉症者と接したことがあり、そのイロハでも知っていれば、
「体を動かす」→「自閉症の症状が緩和する」は(残念ながら)有り得ないことは分かるはず。
>>25さんは善意の人だろうから、自分としてはこれ以上追求するつもりはないが、
何故横からしゃしゃり出てきて絡む人がいるのか。>>58氏ならずとも不思議に思う。

>>49 >>57=>>61 >>46=>>62
貴方たちは自閉症児(者)と接したことがあるのか? 恐らく何の経験もないのだろう。
曲りなりにも経験から物を言っている人に対して、経験の無い人間が絡む。
挙句の果てに「非を認めよ」という。「大人」としてのレスができてないのはどちらだろうか。
もう少し「自己客観化」した方がいいのではなかろうか。

68 :無名草子さん:2006/09/11(月) 20:38:54
素朴な疑問なのですが、26さんは自閉症児(者)と
どのような関係があるのですか。

69 :68:2006/09/11(月) 21:21:24
68です。ドナ・ウィリアムズ著「ドナの結婚」に身体感覚に関する
箇所があったので記載します。

身体感覚のなさを補ってくれたのも、鏡だ。鏡に映っているのを見るまでは、
わたしは自分の手足だの頭だの胴体だのがどこにあるのか、うまく感じ取ることが
できなかった。それを鏡は、組み立て直すように縁取って、具体的に見せてくれた。(P19)

鏡に頼らないようにすればするほど、自分の内部の身体感覚に、一貫性が生まれるようだと
いうことにも気づき始めた。(P20)

これは自閉症だった著者自身の体験を記したものです。これを読むと
体を動かすことには何らかの関係があるように思われるのですが、
26さんはいかがですか。

それと61さんや62さんは、52や42のレスについて言っているのだと思います。

70 :無名草子さん:2006/09/11(月) 22:25:32
>>69
自閉症のスレはこんなにたくさんあるから↓、覗いて来たら?
http://find.2ch.net/?BBS=ALL&TYPE=TITLE&STR=%BC%AB%CA%C4%BE%C9&COUNT=10

71 :26:2006/09/12(火) 00:50:57
>>68
友人の子供が自閉症児であることから、数人の自閉症者とときどき接する関係にある。
専門家では全くない。

>>69
ドナ・ウィリアムズの、鏡によって身体感覚を取り戻した、という話自体はそれなりに
納得できるものであるとは思う。ただ、そのことと、「体を動かす」→「自閉症の症状自体の緩和」
という楽天的な話は、やはり峻別した方が良いと思う(ちなみに、自閉症者の多くは、「自閉」という名称とは
裏腹に、多動的傾向を示すのが普通であるし)。まあ何をもって「緩和」と見なすのかが、
そもそも確定できない話なのだが。

それから(ちょっと話はずれるが)、ドナ・ウィリアムズは本を書き、結婚もしているらしいことから推して、
自分の身近にいる自閉症者とは、(うまく言えないが)レベルが違うものを感じる。

近年よく聞く、アインシュタインもエジソンも学習障害、チャーチルも坂本竜馬も識字障害(ディスレクシア)、
誰それはアスペルガー、といった、「障害」概念の極端な拡大解釈は、かえって障害に対する誤解を生んでしまい、
日々の生活で苦労している障害者に何の益にもならない気がする。
自分には、「ドナ・ウィリアムズ的なもの」も、その流れにあるような気がしてならないのだが…。

72 :無名草子さん:2006/09/12(火) 14:56:19
養老信者を見てると教祖への異常な信仰って気持ち悪いんだなぁって感じる


73 :68:2006/09/12(火) 21:56:21
26さんが感じたように、自閉症には様々な症状があり、ドナさんの症状は
高機能自閉症と分類されています。しかしだからといって、生活に大変な
苦労を伴うことになんら変わりはありません。彼女がどれほど自分に挑戦し、
自分と闘い、努力してきたかを知れば、理解して頂けると思います。

また第一巻には、著者ドナさんが勘違いもはなはだしい専門家を見るに見かねて、
アンという少女とコミュニケーションを図る様子が描かれています。彼女は少女と自分の
共通点を感じ取り、それを軸に少女に働きかけ、症状を和らげていきます。これは、
自閉症の発症の仕方は個人個人により実に多種多様であっても、それらは密接に関係
しあっていることを物語っているでしょう。

69に記載した鏡と身体感覚の話は、ハードカバーの本で約1ページ半、行数にして67行
にわたる関連箇所の8行分でしかありません。ドナさんの本は自閉症者の精神世界を
内側から描いた世界的ベストセラーです。また、ビルガー・ゼリーン著
「もう闇のなかにはいたくない」は重度の自閉症者による書として有名です。
もしまだ読まれてないなら、ぜひ手に取られることをお薦めします。

74 :26:2006/09/13(水) 21:08:53
>>73
確かに、ダナ・ウィリアムズを未読というのは、不勉強と言われても仕方ないが。
自分の場合、知っている自閉症者が比較的重度だということもあり、
就労の問題、老後の問題、といった具体的で出口のない悩みの中に置かれている人を
幾人も知っているため、やや出来すぎな成功譚(と思えるもの)を敬遠する傾向はあったかもしれない。

結構書きたいこと書いたし、俺もこの辺でちょっと自粛しようかなw

75 :無名草子さん:2006/09/13(水) 21:37:26
【盗作3バカ】のスレに

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!

76 :無名草子さん:2006/09/14(木) 14:41:46
養老たけし信者=オウム信者=金正日信者

教祖を批判する奴は絶対に許せない(笑)

77 :無名草子さん:2006/09/14(木) 19:35:01
>>76
ああウザイ。もう少し内容のあること書けないのか?

何度ニセアンチと言われたら気が済むのかねぇ…。

78 :無名草子さん:2006/09/16(土) 13:53:49
養老って本当に標本になるのか?
なんのかんの言い訳して結局火葬にしてくれとか言いそう


79 :無名草子さん:2006/09/16(土) 19:27:53
>>78
島田雅彦との対談では、自分は献体はしない(と取れる)発言をしていた。

小児科医が自分の子供を診るのが難しいように、
解剖学者はお互い顔見知りの関係だからやりにくい、とか何とか。
何だかなあ。

80 :無名草子さん:2006/09/17(日) 10:59:53
他人を解剖するのは良くても自分が解剖されるのは嫌なのかよ
まぁ自分がやった事のない仕事を簡単だの楽だの平気で言う奴だからなぁ・・・・
大学教授って養老みたいなジジイばっかりなのか?


81 :ミラー大学名誉教授鏡鏡介:2006/09/17(日) 12:57:21
大学教授とは
手鏡の人のような人
つまり、自分は正しい
他人が間違っている
と主張する人です

82 :無名草子さん:2006/09/17(日) 13:58:03
養老と植草、似てる感じがする。異様なプライドの高さとか。

83 :老いを養しなふ:2006/09/17(日) 19:16:13
あぁなつかしい。一般書籍養老板。

しばらく山本夏彦化しざるを得なくなった養老さんから
離れていたが、上記の自閉症に関する批判は5年前から
まったく変わってないねぇ。もっと新しい反養老的蓄積が
あっても良さそうなのに、最近は養老センセ、失言を
控えているのか知らん。
勿論学者として論文での評価が3流以下の元東大教授を
玉座に上げる心理もどうかと想うが、911の原理主義論考
などでみせた鋭さを今後も楽しみにするという至極真っ当な
読者まで信者扱いするのも低レベルだねぇ。

84 :無名草子さん:2006/09/17(日) 21:14:30
>>83
養老の「原理主義批判」って鋭いのか?
その辺を彼なりにマジメに掘り下げたらしい
『無思想の発見』というのを読んだが、結構トホホな内容だった気がするぞ。
もうほとんど内容も忘れたが…
確か前スレに読んだ当時の感想を書いた。

85 :老いを養しなふ:2006/09/22(金) 14:41:25
放置失礼。

私の解釈に過ぎないのを断った上で、養老は原理主義を嫌う
とは書くものの、原理主義を批判する反原理主義なる原理主義
をも視野狭窄と断ずるようだから、あなたがその本をトホホ
ないし丸トと思うならば、あなたは原理主義に染まっていない
無用の人なのだろうと信じておくよ。

86 :無名草子さん:2006/09/23(土) 00:50:48
>もっと新しい反養老的蓄積が
>あっても良さそうなのに、最近は養老センセ、失言を
>控えているのか知らん。

たくさん他にもあるだろ。御前さんの目は節穴か?
あと、その書き方だと、養老の自閉症に関する言説は失言だったと認めているんだなw


87 :無名草子さん:2006/09/23(土) 14:41:36
養老は自分の教えてる生徒に「授業なんか受けてないで外で体を使って働け」とか言ってるらしいな
自分は農作業や肉体労働の経験ないくせに


88 :老いを養しなふ:2006/09/23(土) 22:58:28
よく意図が判らないが、裁判所の判決にすら傷つけられた
と称する人々がいる昨今。失言ととられかねない表現なしに
何を表現できるというのだろう。
養老センセの失言なんて<ブスには色気の前提がない。>
をはじめ挙げたらきりが無い。
親養老=信者のレッテル貼りは空しくないか聞きたい。
それともここは反養老板になったのか。

89 :無名草子さん:2006/09/23(土) 23:16:36
>>88
「失言」という捉え方は微妙にずれてるな。
失言自体を責めているというよりは、
言葉の端々から伺える養老の知識人としての
根本的な問題点がたくさんあるということだと思うが。
例えば
「貧乏人が医療を受けられずに死ぬのは健全な事です」
というような「失言」を取ってみると、
ここに養老の素朴な「自然主義」を見ることが出来る。
「自然」が正しく「適者生存」が正義であり、
「人為的」は正しくない、という思想があるわけ。
ただの選別アルゴリズムにすぎない進化に、
何か道徳的・神秘的なものを読み取っているらしい。
この辺に根本的な誤謬がありそう。

90 :老いを養しなふ:2006/09/23(土) 23:59:25
なるほど、>>89。了解した。
短文にするための苦労は判るが、その文章の後半は
80%の通常人の読解力ではそちらの論旨が自己崩壊して
見えるだろう。一応私は長い論戦の省略と解釈する。
むしろ、養老的な解釈に知識人としての問題を感じる、
君が誰の論説をして、より正しいと見るか伺おう。
因みに、養老は人為的過ぎる今の社会に警鐘を鳴らす
のであって、否定しているという君の見方は過剰だな。



91 :無名草子さん:2006/09/24(日) 12:05:48
>>90
社会に警鐘を鳴らすのは誰でもできるw
言うだけだったら小学生にだって出来るw
養老の問題点は社会経験の乏しい所
働いた事のない糞餓鬼が実社会での経験なしに老人になった存在=養老
「フリーターのやってる仕事なんて簡単で楽」「自殺した奴は本気で生きていない」
同じ事を小中学生が言ったら「まとも」な大人に殴られる
養老は裸の王様みたいな大学教授
田舎やコンビニや工場への「参勤交代」が必要なのは養老自身
養老の人生を一言で纏めると「大学ヒッキー」


92 :無名草子さん:2006/09/24(日) 12:36:54
養老は他人や虫を解剖したり標本にしたりしてきたんだから自分も献体するべき
なんか養老ってSFやヒーロー物に出てくるマッドサイエンティストみたいな奴だよな
親のスネかじって普通の仕事を経験せずに大人になったがその事に引け目を感じていない
人体解剖や変な実験ばっかりしてて社会の事を知らないくせに社会人に偉そうに説教する
戸塚ヨットスクールを支持したり庶民に農作業を義務づけろと言ってるくせに自分はやらない
原理主義を批判してるつもりだが自分が原理主義者だとゆことに気づいていない
養老って典型的な脳化人間だよな




93 :老いを養しなふ:2006/09/24(日) 17:33:31
>>90 仰せの通り。しかし、そのような言論で
社会全般を動かせる評価を受けることができるか、
まず、君がやってみたまえ。
遺憾ながら低いレベルの議論は想定外なので、以下
独り言を言う。
何故かこの養老、法曹界の評価が低い。個人的知己の
比較的優秀な弁護士も批判派であった。脳化社会を
規定するのが法曹界であると察すれば当然なのだろう。
しかし、彼らが脳のテキストで何を評価するか聞くと、
澤田何某やら、酷い時は春山何某の古の本が挙げられ
たりして、驚愕させられる。
重ねて個人的見解であるが、今世の中に求められるのは
法曹関係からの堂々たる反養老的分析だと想う。
で、この4-5年でそういった書籍は出てないのだろうか。

94 :無名草子さん:2006/09/24(日) 21:00:36
>「まとも」な大人に殴られる

笑った。

95 :無名草子さん:2006/09/25(月) 01:22:14
>>91=>>94 ミエミエの自演レス恥ずかしいw

96 :無名草子さん:2006/09/25(月) 15:37:15
養豚


97 :養老害:2006/09/25(月) 23:04:11
この爺、ホームレスは働かないで食っていける理想の身分だとか滅茶苦茶な事を言ってるが、
ホームレスの6割が何らかの仕事で収入を得ているのを知らんのかな?

http://www.kansaidoyukai.or.jp/teigen-iken/2000/utsukushii/utsukushi-gaiyo.pdf#search=%22%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%80%80%EF%BC%96%E5%89%B2%22

98 :無名草子さん:2006/09/26(火) 00:25:53
>>97
養老先生は「糖尿病のホームレスもいるそうですよ(藁)」
とか言って、ホームレスでも飽食できる社会を風刺したつもりになっている人。
医師免許持ってるくせに、糖尿病がどういう病気かも知らないようだ。
まして現実の社会について真面目にデータを集めようなんて殊勝さがあるわけがない。

99 :無名草子さん:2006/09/26(火) 01:05:41
養老の「毒」って本当に底が浅いんだよな…。

で、一方では突然
「人間として最も大事なのは『人の気持ちが分かること』だ」
「友の喜びをともに喜び、友の悲しみをともに悲しむ。これこそが真の友である。」
とか、幼稚なヒューマニズムを垂れ流す。

この人の「毒」も「ヒューマニズム」も幼稚すぎて話にならん。

100 :無名草子さん:2006/09/26(火) 20:07:13
ついこの前、問題になった亀田の世界戦のあと、亀田の父親がテレビに生出演して、
漫画家の やくみつる氏 と ガッツ石松氏 の三者で対談した際、やくみつる氏 が正論振りかざして亀田の父親に噛み付いた。
確かに正論だけど、説得力がない。言葉が上滑りしている感じ。地に足が着いてないというね、そういう印象。 
見ていて 養老さん を思い出したよ。
ガッツ石松 が一番大人で説得力があったね。言葉に重みがある。実力で世界チャンピオンになっただけのことはあるね。
「負けたら次がない」という 亀田氏 に対して「負けても次はある」と ガッツ石松 は言う。
ガッツ石松氏 は無敗のチャンプではなく、負けては這い上がりを繰り返してきたから、 ガッツ石松氏 が言うと綺麗事にならず説得力がある。
亀田氏 が やくみつる氏 に対して「あんたには言われたくない」と言っていたが、ここでも 養老さん を思い出してしまった。
…人間的魅力として、 ガッツ石松氏 >>> 亀田氏 > やくみつる氏 ≧ 養老さん  
 
http://www.youtube.com/watch?v=lWsJQz-m5ic <やくみつる 噛み付く>
http://www.youtube.com/watch?v=Cm8lOPebQ2U <やくみつる 正論を振りかざす>
http://www.youtube.com/watch?v=wXbAf9saaEQ <やくみつる ガッツに諭される>

101 :無名草子さん:2006/09/26(火) 20:08:22
やくみつる氏 は漫画家といっても批判ばかりで、自分のスタンスがあるとは思えない。それで態度だけは傲慢なんだよね。
やはり自分のスタンス(専門分野)を決めて、社会的な競争に参加しつつ自分の仕事の責任を果たしていかないと人間的に成長しないのかもしれない。
先週、NHKで 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 の連載30周年特集をやっていたが、原作者の 秋本治氏 は謙虚で何の違和感もなかった。
週刊誌で30年の連載は日本初だそうだが、競争の激しい世界で23歳から社会的責任を背負ってきて初めて到達する境地のようなものがあるんだろうね。
(下町人情喜劇を描いて30年、1回も休載なし)

http://puka-world.com/php/upload/puka/img-box/1159267846209.jpg
http://puka-world.com/php/upload/puka/img-box/1159267903559.jpg
http://puka-world.com/php/upload/puka/img-box/1159267957270.jpg

養老さんもある程度競争のある分野で責任を果たしてきたなら、また違った人格が形成されたのだろうけど。
積み重ねてきた自信がないから、社会に対するルサンチマンばかり放出している気がする。 もったいない。


102 :無名草子さん:2006/10/01(日) 13:25:09
養老はテリー伊藤との対談で、明治になって普通の仕事をしなきゃならなくなった武士が
庶民の仕事をするのが嫌だから自殺するのは「本気の自殺」であり「本気の差別」だと言ってた。
こうゆう発言からも養老の嫌らしい人格が垣間見れる
養老も庶民がやるようなバイトするぐらいなら自殺しようとか思ってんだろうな
親が医者だから大学卒業できて普通の仕事やらずに済んだけど
もし親が貧乏で大学行けなかったらホームレスになって餓死するか自殺するかしか道はなかっただろうな




 

103 :無名草子さん:2006/10/01(日) 13:57:34
毒舌でもいいけど、筋が通ってる感じがしないよね。
こういうブツ切りの思考法しか出来ない人なんだろう。
内田樹は「文脈を読み取れ」などと養老氏を擁護しているけど
アホかと。できる限り善意に解釈しろってことかよw
どんなに善意に解釈しても不整合だっての。

104 :無名草子さん:2006/10/02(月) 20:01:59
−チラシの裏−

父親の友人のフランス人が、数年に一度、日本に来る。
で、日本びいきの彼女は、ベストセラーだった本を手当たり次第に買い込んで読むわけだ。
「バカの壁」を読んで、「何から何までバカみたいだ。捨てよう」と流暢な日本語で言った。
うちの父親がそこまで言うなら読んでみようといって、読み始めたが家の捨てる本棚に収納した。
で、手に取ったオレがここに来た。あまりの内容に。

誰にでも擁護者はいるんだなぁ。ありがたい世界だ。


と思った。

−チラシの裏 終 −

105 :無名草子さん:2006/10/02(月) 22:29:43
>>104
そのフランス人なり父親なり御自分なりによる
具体的な批判がないとなぁ。。
ここは元々アンチの方が多いスレだけど、
単なる嫌味だけだと歓迎されないぞ。
まぁ中流以上のフランス人なら、
論理的思考のないものは受け付けないんだろう、
というぐらいの推測はできるが。

106 :無名草子さん:2006/10/05(木) 16:18:43
養老=ノストラダムス
 

107 :無名草子さん:2006/10/08(日) 10:55:32
100年たってもなくならないような、人間の生活に密着した普遍的な職業=娼婦

108 :イラストに騙された名無しさん :2006/10/13(金) 04:00:21
いま遅まきながら「馬鹿の壁」を読んでいる
まだ89ページしか読んでいないのだが

なんでこんな本があれほど売れたのかわかんね
ごく当然のことしか書いてね
# あたりまえってのは確かに重要だが、そんなに売れ行きにつながるものか?
あの売れ行きに一番不審の念を抱いたのは著者じゃね?
あれか?科学者が書いたっつーことで信憑性が高くてありがたがられたとか?

109 :養老害:2006/10/14(土) 00:11:46
>>108
一番の要因は、出版社の宣伝力の強さじゃないですかね。

110 :無名草子さん:2006/10/20(金) 07:47:42
初めてこの人の本を読んだのですが(まともバカ)
言ってる事が凄く分かりにくかった。
フリがあるのにオチがないと言うか、そのフリの答えを知りたいのに
肝心な答えを全くスルーだったり「お分かりだと思います」と言った具合で‥
あと、ちょっと偏った考えをお持ちな印象‥
でもお仕事が解剖医みたいなので、特殊になるのもしょうがないかと思いましたが。
読んでいてイライラするので途中でやめました。
バカの壁は読んでいないのですが、バカ売れしたんですよね。
でも養老さん、文才は無いです‥?

111 :無名草子さん:2006/10/21(土) 02:21:22
>110
本の選び方を知ってほしい。
一般読者ってなにもしらないと版元は思って「売れる本」を作っている。。

112 :無名草子さん:2006/10/23(月) 15:10:49
死の壁
浅っ!
買って読んでブックオフ
最短記録


113 :無名草子さん:2006/10/23(月) 15:12:26
だいたい「人間の致死率は100%です」
中二病か
こんな本に手を伸ばす人間も中二病だけど

114 :無名草子さん:2006/10/23(月) 20:48:42
お説教をしたい爺さんとお説教を聴きたい読者の幸福な出会いw

115 :無名草子さん:2006/10/24(火) 20:53:08
>>112>>113
「浅さ」に耐え抜いてこそ、真の養老ファンになれる

その浅さ、薄っぺらさがクセになり、やめられなくなる

116 :無名草子さん:2006/10/26(木) 18:31:15
ここ見るとホント「バカの壁」ってあるんだなって思うw
アンチスレなのにいまだに8かwなさけねwww

117 :無名草子さん:2006/10/26(木) 18:54:33
東大医学部卒だから理三に受かったと勘違いしてる人も多いが
当時東大に理三はなかった。理二から医学部に進んだ。当時は
医学部なんて全然難関じゃなかったわけよ。栄光学園も今と違って
神奈川のB級進学校。また東大名誉教授だがこれは学内政治が上手かった
だけ。こいつに研究実績はない。専門書も全然書いてない。

118 :無名草子さん:2006/10/26(木) 21:21:59

この流れ、笑ったw

119 :無名草子さん :2006/10/26(木) 21:47:50
養老さんは生命を壊したら人間は元に戻せない。だから、殺すな!って
書いてた。
だけど、趣味で昆虫を殺して標本を作ってる。言行不一致。

120 :無名草子さん:2006/10/27(金) 12:03:19
講演会行ったけどやたらと精神障害者をネタに笑いをとったり、
差別する発言が気になった。
あんなこと言いながらメンタルヘルス関連書籍の
推薦文とかに平気で提灯持ちみたいな文章書いてる
優生思想の差別主義者だと思った。

121 :無名草子さん:2006/10/28(土) 00:15:03
>>120
養老を一種の「自然主義者」と解釈してみると、優生思想とは違うかもね。
優生思想だと人工的に劣等人種を断種するとか、そういう方向だが、
養老の場合は「自然が劣等な生き物を淘汰するのが良いことだ」という思想だろう。
じゃあ、戸塚ヨットスクールは人工的に人間を淘汰してるのに、
なぜ養老的にはいいのか?というと
海という自然を使っているからOKということなんだろう。
こう考えて見ると、一見支離滅裂な養老思想に一応の一貫性が見出せる。

122 :無名草子さん:2006/10/28(土) 00:33:55
しかし、そう解釈してみても、
例えば「犯罪者の脳を調べよ」という発言は「自然主義」とは整合しないかに見える。
これはどう考えるべきか?
おそらく、これは養老独特の科学観に関わっている。
養老にとっての科学とは「自然を見る」ことに尽きる。
つまり自然物としての脳を見よ、ということなんだろう。
その後、その脳を人工的に制御するのかどうかは
「知った事ではない」というスタンスだろう。
しかし「知った事ではない」のなら、
なんで社会に対してあーだこーだ文句を言いたがるのだろうか?
たぶん、言いたいから言ってるだけ、ということだろう。
そもそも自然と人為を厳密に区分けできない以上、
恣意的な自然VS人為に基づいた思考は矛盾と支離滅裂に陥るしかない。

123 :無名草子さん:2006/10/28(土) 07:10:31
>122
じゃーどーすればいーんですかー

124 :無名草子さん:2006/10/28(土) 10:50:07
この人、ひどいヘビースモーカーで、喫煙マナーを一切守らないんだってね。
「最近の喫煙者へのタバコ制限はまるでかつてのナチスのファシズムと一緒である」
なんて見当違いの事言ってました。

125 :無名草子さん:2006/10/28(土) 13:09:02
>>124
それも「自分が煙草を吸いたがるのは自然の欲求だから邪魔するな」
ということでしょう。
「自然」という語を、そのつど自分の都合のいいように解釈して使っている、
というのが養老の本質じゃないかと思う。

126 :無名草子さん:2006/10/28(土) 14:13:47
学生だったころ講義受けてたが
フケがすごかったyo

127 :無名草子さん:2006/10/28(土) 17:53:11
醜い二重アゴなんとかせーよ!

128 :無名草子さん:2006/11/02(木) 21:30:22
マスコミ・メデイアによる、特定一般人への“盗聴”・“盗撮”、そして“その盗撮映像の不特定多数への配信”関連
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%93%90%92%AE%81@%81@%81@%93%90%8EB&D=mass&sf=2&andor=AND
http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/dat2html.cgi?society3/2/mass/1122982952/
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%83X%83g%81%5B&D=mass&sf=2&andor=AND

創価学会のストーキング関連
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%83X%83g%81%5B&D=koumei&sf=2&andor=AND
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%93%90%92%AE&D=koumei&sf=2&andor=AND

NHK 日本放送協会
http://www.nhk.or.jp/
http://www.nhk.or.jp/bs/
http://www3.nhk.or.jp/pr/
http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/yakuin/index.html
http://www.nhk.or.jp/osaka/
http://www.nhk.or.jp/osaka/nhk/kyokucho.html
http://www.nhk.or.jp/kyoto/
http://www.nhk.or.jp/kyoto/station/greeting.html
http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/

電通総研 
http://dci.dentsu.co.jp/


129 :無名草子さん:2006/11/03(金) 16:05:26

山口組の東京大学合格専門学校=灘高校
稲川会の開成高校(教頭は李朝末裔?)
入試問題は刑務所の中で印刷、入手可


130 :無名草子さん:2006/11/04(土) 20:45:20
タバコやめないのは評価できる!

131 :無名草子さん:2006/11/06(月) 01:08:03
「まともな人」
についてまともな考えをドゾー↓

132 :無名草子さん:2006/11/06(月) 13:10:09
<戸塚ヨットスクール>25歳訓練生が水死 逃げ出した後で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061106-00000003-mai-soci
ほい、養老の好きな自然淘汰、一丁上がり!w
これでまた一人マトモじゃない奴がこの世から消えてよかったネー

133 :無名草子さん:2006/11/07(火) 01:26:50
バカの壁の洋書ってありますか?

134 :無名草子さん:2006/11/09(木) 02:32:58
>>124
>「最近の喫煙者へのタバコ制限はまるでかつてのナチスのファシズムと一緒である」

これ、ニコ中がよくいう台詞だよな。

>>133
日本の「恥」を世界に発信するだけだから、無いことを願う。



135 :無名草子さん:2006/11/09(木) 11:25:44
>>134
英訳本はあるよ。中身は見てないが。
あの意味不明な内容をどうやって訳したんだろうね。

136 :無名草子さん:2006/11/10(金) 00:33:47
『バカの壁』の英訳本…


  国辱!

137 :無名草子さん:2006/11/10(金) 01:09:57
今北
自分なんかはまさに、身体の忘却、意識化からヒッキーが始まって
鬱スパイラル→不登校ってなった経験があるので
養老氏の本を読んだときは、かなり感心したんですけど、、、
ここはアンチスレみたいですね。


逆さメガネの
意識化→自然排他・子供軽視→少子化 のくだりとか
あ〜なるほど〜、とか頷いてしまう文系Fランでした。
少子化(未婚化)ってまさに意識でリスク計算してるから起こるわけじゃないですか。


>>110
>フリがあるのにオチがないと言うか、そのフリの答えを知りたいのに
>肝心な答えを全くスルーだったり「お分かりだと思います」と言った具合で‥

それこそ養老氏の
「おれはこう思うって言うことを喋ってるだけだから『だったら、どうしたらいいんですか』って聞くな」
ってことだと思います。
彼がそういうスタンスである以上、平行線なんでしょうな、、、
ここら辺の是非は、僕は無学なので他の人にお任せします。

138 :無名草子さん:2006/11/10(金) 12:05:09
>>137
そのあたり養老氏の素朴で粗雑な自然主義がよく表れてる部分だね。
少子化が自然に対して変に逆らったのが原因の一つだとしても、
少子化で困るのは社会的・経済的に困るのであって、
自然が困るわけでも生き物としての人間が困るわけでもないのに。
だいたい世界的に見れば人口は増え続けているんだけど、
それは自然の法則にかなったいいことなん?

139 :無名草子さん:2006/11/10(金) 12:16:02
>>125
そーすか?穿った見方し過ぎじゃない?
根本には酷な労働をしようと思ったらリラックスのための酒、たばこ
そういうものがないとやり通せないっていうのがあるってなんかに書いてましたよ。

>>124
ナチスのファシズムを一緒かどうかは知らんけど言いたいことは分からないですかね?

140 :無名草子さん:2006/11/10(金) 13:10:22
>>139
別に本人が煙草を吸うこと自体に文句つけてるわけじゃないだろ。
「第三者に迷惑かけるな」というだけのこと。
「禁煙ファシズム」論者も分煙に反対してるわけではないと思うよ。
ただ喫煙自体を撲滅しようとしている過激な禁煙論者(医者に多い)の意見が
最近、巷で力を持ってきて、個人の自由にまで踏み込んでいるのは行きすぎだということ。
この件に関しては「勝手に肺癌になるのはいいが医療費を食いつぶすな」とか、
「他人に迷惑かけるなと言うが、車だって排ガス出してるのに
なぜ喫煙者だけが責められるの?」
とか、色んな論点があるけど、もはや議論は出尽くした感があるな。
ま、要は養老の喫煙の言い訳なんてどうでもいいってこった。

141 :無名草子さん:2006/11/11(土) 12:49:59
うーん、なんてか、書き込み見てると、真面目に色々考えながら一生懸命働いてんだな、って人もいれば、あからさまに読解力ないだろお前、って人もちらほらいる気がする
とりあえず養老さんは頭でっかちとは思うけど、学問に関して言えばいいこと言ってると思うけどな。無責任に短絡的な批判をしてる人は何も読み取れてないなと思ってしまう

142 :無名草子さん:2006/11/11(土) 12:56:21
>>141
学問に関しては、おかしなことばかり言ってると思うが。
自分の専門に近いはずの、生物学、医学、脳科学、精神医学
などに関しての発言に間違いが多いのは致命的。

143 :無名草子さん:2006/11/11(土) 13:02:37
それに加えて、文系や社会科学など他ジャンルの学問に対する態度も傲慢だね。
俗論に自分の勝手な思いつきを付け加えてご満悦。
たとえば、経済に関して「花見酒の経済」なんぞを持ち出して、
経済学を批判した気になっている、など。

144 :無名草子さん:2006/11/11(土) 13:07:01
しかもそういった学問上の間違いも、
見解の相違とか解釈の相違とか枝葉の問題ではなく、
理解の根幹に関わる間違いが多い。

145 :無名草子さん:2006/11/11(土) 13:24:40
>>142-144
スマソ、確かにそれは言えてる
「何がわかるかわかんない」って態度は学問において大事だと思ったんだ。けど他の学問に対して理解したつもりになって傲慢なのは言われてみれば禿胴だ

結局養老さんは頭でっかちってことと、短絡的な思考してる人がちらほらだなあと言いたかっただけでしたorz

146 :無名草子さん:2006/11/11(土) 15:06:17
確かに養老って何でも「理解したつもり」になってるジジイだよな
やった事もない職業を簡単で楽だとか平気で言う奴だもんな
親のスネかじらずに中卒で就職してたらもう少し謙虚な人間になってたかもな



147 :無名草子さん:2006/11/14(火) 22:04:07
マスコミ・メデイアによる、特定一般人への“盗聴”・“盗撮”、そして“その盗撮映像の不特定多数への配信”関連
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%93%90%92%AE%81@%81@%81@%93%90%8EB&D=mass&sf=2&andor=AND
http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/dat2html.cgi?society3/2/mass/1122982952/
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%83X%83g%81%5B&D=mass&sf=2&andor=AND

創価学会のストーキング関連
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%83X%83g%81%5B&D=koumei&sf=2&andor=AND
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%93%90%92%AE&D=koumei&sf=2&andor=AND

NHK 日本放送協会
http://www.nhk.or.jp/
http://www.nhk.or.jp/bs/
http://www3.nhk.or.jp/pr/
http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/yakuin/index.html
http://www.nhk.or.jp/osaka/
http://www.nhk.or.jp/osaka/nhk/kyokucho.html
http://www.nhk.or.jp/kyoto/
http://www.nhk.or.jp/kyoto/station/greeting.html
http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/

フジテレビ   http://www.fujitv.co.jp/index.html

148 :耄碌人:2006/11/16(木) 21:41:25
世の中には養老氏より賢い人がいっぱいいるということが理解できないらしい。
それがわかっていたら、無知を曝け出すような恥ずかしいことは云えない。
これ、ボロクソで面白い。
http://homepage2.nifty.com/kamitsuki/baka.htm 

149 :無名草子さん:2006/11/16(木) 22:57:31
>>148
面白いかもしれんが非常に読みにくい文章だな

150 :無名草子さん:2006/11/16(木) 23:27:07
いや、なかなか良い。
これだけしっかり批判してもらえばアンチとしても言うことはないw

151 :サヨさん:2006/11/17(金) 23:32:25
>>148
正論も正論のっけることあるんだな。見直した。

152 :無名草子さん:2006/11/18(土) 00:30:51
>新しい知識の獲得はアインシュタインのような個性的な人間によるところが大きい。他と違う何かをもつことが個性なのである。

アインシュタインの個性は共通了解があって初めて認められるもの。アインシュタインがなにをいってるか分からない奴のままなら、その個性は認められない。

153 :無名草子さん:2006/11/18(土) 06:40:52
>>148
「まだ批判力のついていない若者に読ませるべきでは…」
の部分がわりといいこと言うなあと思ったかな
それとあえてきちんと養老氏の視点からダメ出しをしているのにも感心したな

154 :無名草子さん:2006/11/18(土) 07:00:42
あー、けどおしいな、近代的自我云々についての批判の筋が弱い気がする

「何のことだかさっぱりわからない。何度読んでもさっぱりわからない」

気持ちはわかるが、自分がわからないことを批判の根拠にするのはルール違反ではww

155 :無名草子さん:2006/11/18(土) 07:11:34
すまない、>>154は無視してくれorz

156 :無名草子さん:2006/11/18(土) 11:15:54
>>148
これ『正論』に載った時読んで、実に溜飲を下げたっけな…
当時も(今もだが)マトモな養老批判が公になることはほとんどなかったから。
常識の範囲で可能なクリティカルシンキングのお手本じゃないかな。
(専門的な部分に深入りすると危なっかしくはなるが)
ごく自然にイデオロギーから免れているのも良い。
ただ、この人ネコヲタなんだね。
坂東のネコ殺し事件に関しては冷静さを失っているのが惜しいw

157 :サヨさん:2006/11/18(土) 20:11:01
英訳本はこれみたいですな。
ちょっと欲しいかも。
http://www.ibcpub.co.jp/ladder/level5.html#4896840267

158 :耄碌人:2006/11/19(日) 10:55:36
156>>なかなか鋭く、的確な批評。「ヨコネタ」とは?

159 :無名草子さん:2006/11/19(日) 15:35:11
まだ売れてる

160 :耄碌人:2006/11/19(日) 16:40:50
>>158
「ヨコネタ」→「ネコオタ」の読み違いだった。失礼。

161 :無名草子さん:2006/11/20(月) 02:52:19
あの人が批判する悪い例って、ほとんどがまさにあの人自身にあてはまるんだよなあ。。

バカの壁?お前が実に一番いい例だし(`Д´)

162 :無名草子さん:2006/11/21(火) 15:42:46


163 :無名草子さん:2006/11/23(木) 14:45:40
養老ヲタって養老がウンコ食えって言ったら喜んでウンコ食う気がする


164 :無名草子さん:2006/11/23(木) 23:41:54
『私が極めて個性的な意見の持ち主でそれを人に伝えようとしている場合を考えてみる。(中略)もっとも適切な言葉が、今なら自然科学について語る場合、英語になる。
(中略)が、そんなことをしたら、おそらく日本人の誰も聞いてくれません』
http://homepage2.nifty.com/kamitsuki/baka.htm

『バカの壁』の一部だそうですが、
この部分はどういう意味なのか、養老ファンの方、説明してもらえませんでしょうか?

165 :無名草子さん:2006/11/24(金) 00:21:15
要するに、個性的な意見の持ち主が、それを表現するために1番良い方法として自分にのみ適切な言葉を使ったら誰も聞かないよ。例えば自然科学なら英語で表現するのが適切だけど、それじゃ誰も聞かないでしょ、ってことだよ

まあ養老自身のことだよ

166 :無名草子さん:2006/11/24(金) 00:24:21
ちなみにスマソ、俺はわりとアンチな人間ですた

167 :164:2006/11/25(土) 06:05:39
>もっとも適切な言葉が、今なら自然科学について語る場合、英語になる。

とのことですが、これは一般のことではなくて、養老センセ自身のことをいっていると
いうことでしょうか?


168 :無名草子さん:2006/11/25(土) 13:55:08
養老先生本人は自分のことと一般のことを区別できているのだろうか。
それすら疑問。

169 :無名草子さん:2006/11/25(土) 14:09:02
自給自足で生活してる銭金のビンボーさん>>>>>>>>口先だけの養老

170 :無名草子さん:2006/11/25(土) 14:46:30
>>167
>>165だけど違う、要はそう言ってるあの人自身が、定義のおかしな(個性的な)言葉使いしてるから一般の人に聞いてもらえてないってこと。自然科学が英語だと適切なのは一般論(真実かはともかくとして)
だからあの人は、>>168の言うように自分に目が全く向いてないってこと

171 :無名草子さん:2006/11/27(月) 14:16:21
京都国際漫画ミュージアム初代館長に養老氏就任
http://www.sankei.co.jp/news/061101/bun001.htm

なんでもかんでも引き受けるなよ……

172 :無名草子さん:2006/11/27(月) 23:03:57
>>171
コイツが館長なんて、日本の漫画文化が穢される気がする。

どうせ名前だけ貸して、何をする訳でもないんだろうけど。


173 :無名草子さん:2006/11/28(火) 00:26:44
「就職できない人は欠陥品」「ニート等になると人生台無し」…近畿大HP

『新卒』で必ず就職を決めなければなりません。やり直しできません。浪人はありません。2度とチャンスありません。
フリータやニートになっては,人生台無し。復帰できません。卒業すると,大卒求人は2度とありません。本当です。

現在,300万人フリーターがいます。 好きなように毎日過ごし,カッコよく,幸せに見えます。カッコよく見えるのは,若者です。
35歳を過ぎ,40歳のフリーターを知ってますか?そういう人が,若者よりはるかにいる。毎年フリーターが生まれてるので,
若者フリーターは,ごく一部です。十数年前,企業はかってないほど利潤をあげ,世界トップの「バブル景気」時,
製造業は作れば作るだけ売れ,商業は置けば置くだけ売れる状況でした。人手不足となり,条件のよいバイトがいくらでもある状況になりました。

フリーターが生まれました。就職しなくても,バイトで簡単に金を稼いで生活でき,誰にも拘束されない自由な生活ができると錯覚しました。
今,その人は30歳後半。悲しく惨めな状態になってました。フリーターになって3〜4年は自由を感じたのですが,家庭をもつ年齢になった頃,
自分には何もなく,家庭すら持つ能力がないことを思い知らされた。フリーターをやめ,就職してサラリーマンになりたいと思いました。
でも,いくら職探しをしても雇ってくれる企業はなく,家庭を持つこともできない惨めな生活を続けるしかない状態が続き,どうしようもない。

174 :無名草子さん:2006/11/28(火) 00:30:07
みなさんは社会が『新卒』として歓迎してくれる2度とないステータスにあります。あちこちの企業が募集します,応募すれば何社も面接します,
だから『卒業しても何とかなる』と思いますか?違います!とんでもない。卒業同時に大卒としてのチャンスは永遠に終り。
卒業して大卒資格で何とかなると思ったら間違い。社会は受け入れません。新卒就職出来ない人は落ちこぼれで,欠陥品だから。
言い訳しようと,社会は欠陥品と見ます。言い訳をする場さえ与えません。 

非正社員が多くなってますが,毎年フレッシュで,優秀な新卒が出ます。やる気がある優秀な新卒の代わりに,新卒のとき本人の好き勝手で
就職しなかったフリーターを雇うことは考えない。そういう人は好き勝手で辞め,仕事しなかったり,何するか分からない。卒後に相談に来られても
どうにもなりません。既卒者求人は1件もありません。企業はフリーターは能力は同じでも「やる気」ない人としか見ない。中卒高卒で働いてる人が
たくさんいるのに,大学出て就職しないのですから,意欲ないとしか考えない。「やる気」「意欲」もわずかな違いだったかも知れません。
でもフリーターは雇われません。

フリーターは企業にとって貴重と知ってますか?アルバイターとして。企業は社員を雇う費用の数分の1で,
アルバイターを使うことができる。社員1人雇うと2000万の投資になる。社員1人切れば何十人のアルバイターを雇える。一流企業でさえ経営合理化・
構造改革を強いられ,人件費削減しなければ経営成立しない。それでフリーター歓迎。若く,能力ある大卒フリーターは金の卵。無能社員1人に出す給料で,
何十名の若くて,言うこと聴いて,てきぱき労働してくれる人を雇うことができます。しかし,企業はアルバイターを社員にすることは
ありません。社員は新卒で出てくる優秀でフレッシュな人材がいくらでも採用できます。時代がそういう状況なのです。バブル崩壊前は全く逆。
仕事がいくらでもあり,社員もいくらでも増やしたい。

君たちは生まれた時がまずかった。でもこれは変えることができない運命。社会はそういうもの。

175 :無名草子さん:2006/11/28(火) 00:30:41
(追記)大企業と小企業に受け取る賃金に、なんと約8000万円の差があります。
    1戸建て100坪の広い邸宅1軒、あるいはベンツ・ポルシェ・ジャガー 2〜3台が買えます!


176 :無名草子さん:2006/11/28(火) 01:58:03
別のことぐぐってたらこのβακαの批判が書いてあるサイトに行ったので記念かきこ
東大の恥さらしwwwwww
くたばれーーw

177 :無名草子さん:2006/11/28(火) 14:07:33
>>173-174
これえらくバッシング受けたみたいだけど、間違った事は書いてないよな。
自分の大学の卒業生には負け組になってほしくないという気持ちの表れだろ。
「変える事ができない運命」というのも現状では正しい。
これは日銀が悪いんだけどね。

178 :無名草子さん:2006/11/28(火) 14:08:11
あ、ゴメン、スレ違いコピペにマジレスかましてしもたw

179 :無名草子さん:2006/12/01(金) 14:00:57


180 :無名草子さん:2006/12/09(土) 18:18:49
>>177
間違いだらけじゃん

181 :180:2006/12/12(火) 18:21:48
だれもつっこんでくれないから自分で書こ。

養老さん最大の間違いは、「自分の価値観だけ」で話していること。
価値観は時代と共に変わる。特に今は、大変化が予想される時代。
たとえば仕事では、ITの発達によって、人は組織に永続しなくても
働いていけるようになる可能性が極めて高い。
それはプログラマー集団などですでに見られる傾向だし。

フリーターやプーを大量に排出する社会が今後どのような変遷をたどるのか。
養老さんは、それら複数の可能性を計算に入れた上で話してはいないんだよね。

174最後の「変えられない運命、社会とはそういうもの」が原文でどう書いてるのか
わからないけど、いかにも頭の固いあの人の言葉だと思ってしまう。

182 :無名草子さん:2006/12/12(火) 21:10:19
>>173-174は養老とはなんの関係もない近畿大HPのコピペだが。

183 :180:2006/12/13(水) 14:08:29
ぎゃっっ!!

養老さん、スマン。

184 :無名草子さん:2006/12/14(木) 17:21:34

養老は自分の存在意義を、初めから「アジテーション」に絞ってるのではないかな。

もはや研究には目は向いてなくて、ターゲットはもっぱら庶民。
研究者じゃない「フツーの人たち」の普段の考え方を、1ミリでも構わないから動かせればOKと思ってるのではないかと。

でもまあ、それはそれでいいのでは。
科学者の仕事としては卑しい仕事かもしれんが、上から下へと流通させるのは、ニッチな分野として成り立つ。
日々一生懸命に研究をしている人たちにとっては、あのいい加減さが勘に障りそうだなってのは、『バカの壁』を読んだ庶民も心配するぐらいだ。

彼は、庶民教育をしてるじゃないのかな。教育って、そんないい加減なもんでいいんだよ。
「精神障害者が壁にウンコ」っての、あれはひどいが、一般人としてはあれ聞くと逆に差別する気が失せてくる。結果的にそれで良いだろ。

バカの壁は後藤さんが聞き取ったものだしね。「国家の品格」同様に、単なる講演として扱うべき。
講演として受け取れない人って、きっとすごくまじめで、でも喋らせたらうまくまとまらない不器用な人だと思う。

瀬戸内寂聴と似たようなもんだよ。あの人も、他人の批判をできないようなひどい人生送ってきてるけど、
それだけにその偏った経験談が、庶民向け教育としては実用性がある。それでいいんだよ。説法も仕事のひとつ。

185 :無名草子さん:2006/12/14(木) 19:00:09
>>184
>それでいいんだよ

ふつーにダメー☆
っていうか、そういう通俗的お説教なら東大名誉教授がやらなくても、
巷のオッサン・オバハンがいくらでもやってる。
世間知を背景とした中小企業の社長のお説教とかならそれなりに味もあるが、
アカデミズムの権威をかさにそういうことしたら害しかもたらさない。
俗論を正すのが知識人の役割なのに、真逆をやってる。

186 :無名草子さん:2006/12/14(木) 19:09:38
いや、通俗的お説教というのも褒めすぎかも。
養老のはそれ以下。
理系出身を売りにしているから、
いかにも科学的根拠があるかのように庶民に錯覚させてしまう。
人にトンデモを信じさせるのは簡単だが、
トンデモを信じてしまっている人を連れ戻すのは困難なんだよ。
ためしに「水への伝言」を信じきっている人を説得してみそ。
無理だからw

187 :無名草子さん:2006/12/14(木) 20:59:58
感情的に批判されまくる人物に、俺もなりてえなあ〜。冷静に「ちがうよ」って言われる俺はまだまだな気がする。

養老批判はおしなべてクールヘッドが欠けておる。頭に血が上ってる感じが。みんなもちっと自分を外側から見れんのかね。

188 :無名草子さん:2006/12/14(木) 22:28:17
マスコミ・メデイアによる、特定一般人への“盗聴”・“盗撮”、そして“その盗撮映像の不特定多数への配信”関連
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%93%90%92%AE%81@%81@%81@%93%90%8EB&D=mass&sf=2&andor=AND
http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/dat2html.cgi?society3/2/mass/1122982952/
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%83X%83g%81%5B&D=mass&sf=2&andor=AND
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%93%90%8EB&D=soc&sf=2&andor=AND
創価学会のストーキング関連
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%83X%83g%81%5B&D=koumei&sf=2&andor=AND
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%93%90%92%AE&D=koumei&sf=2&andor=AND

NHK 日本放送協会
http://www.nhk.or.jp/
http://www3.nhk.or.jp/pr/
http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/yakuin/index.html
http://www.nhk.or.jp/osaka/
http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/

フジテレビ   http://www.fujitv.co.jp/index.html
ニッポン放送 http://www.1242.com/
大阪朝日放送  http://www.asahi.co.jp/
電通総研   http://dci.dentsu.co.jp/

189 :無名草子さん:2006/12/15(金) 00:31:25
般若心経の解釈について。

養老孟司さんの「無思想の発見」に出てくる解釈の仕方と、

玄侑宗久さんの「現代語訳 般若心経」に出てくる解釈を

比較すると、「色」のとらえ方が違う気がする。

養老孟司さんは「色」を脳の旧皮質的なものとして考え、

玄侑宗久さんは「色」を脳の新皮質的なものとして考えて

いる感じがする。このへんの話、理解されている方、

どうお感じですか??

190 :無名草子さん:2006/12/15(金) 00:36:58
>>187
感情はこもっているかも知れんが、「感情的なだけ」ではないだろ。
養老批判には、おおむねちゃんと論拠が示されている。
一応はマジメな批判に対して、煽りとしか受け取れない人が
「クールヘッド」とは笑わせる。

191 :無名草子さん:2006/12/20(水) 01:33:55
いやー、養老さんには悪いけど、あの人の話に論拠がないことは多いよ?
あの人がやってることってもともとは哲学+科学だと思うんだわ。ただところどころで使うその科学的知識が中途半端なせいで、返って裏目に出まくってるって気がする
そういうことをやろうとしてるのはすごく面白いんだけど、科学の名を使う以上間違いは許されないと思う

192 :無名草子さん:2006/12/20(水) 01:43:48
なんつーか、科学ってのは体系的なものだから、普通の人からすれば、科学と聞くと当然正しいと思うのが普通(と俺は思ってる)
なのにあの人はところどころ科学の名で間違ったことを言って、それを自分の主張の根拠として使うから、読む人の中には無批判に正しいものと判断する人も絶対出てくるはず

193 :無名草子さん:2006/12/20(水) 01:56:49
彼の言いたいことに俺も深く共感することだってもちろんある、ただ科学の名前を使う以上は発言に責任を持ってほしい
哲学家や芸術家としてならすばらしい才能を持ってらっしゃる気はするんだけどなあ

長々とスマソ、なんかダラダラと思ったこと書かせていただいちゃいましたm(__)m

194 :無名草子さん:2006/12/20(水) 02:12:49
>>191-192
ほぼ同意。
養老は「解剖学という自然物を直に扱う立場から
観念的な言葉遊びに陥りがちな哲学に対して文句を言う」
というスタンスで始めた当初は意義があった。
身体性の再評価というのも、それだけを見れば妥当かもしれない。
しかし科学の体系性や論理性を捨て去ってしまったら、もう意味なし。
あとは害悪を垂れ流すのみ。
(もともと養老は科学の体系性には違和感を持ってたわけだが)

195 :無名草子さん:2006/12/25(月) 16:49:25
養老は箱入り息子として甘やかされてきた
箱入りジジイ養老たけし

196 :無名草子さん:2006/12/28(木) 16:14:01
養老ってネチネチしてそうで嫌い

197 :無名草子さん:2006/12/28(木) 18:30:17
なんで、テレビだの謎のイベントだのにホイホイ顔出すのかね。

198 :無名草子さん:2007/01/01(月) 17:24:35
藤原正彦

江戸時代と平安時代はほとんど生活が変わっていない。
千年間でほとんど変わらなかったが、(略)

ー食料資源はどう確保すべきか。
農家を経済のお荷物みたいにいじめているから、日本中でペンペン草が生えている。
(略)すべての人が経済至上主義のもと、短期的な思考になってしまっている。
で、どうするか。(略)政府が今の値段の二倍で農家からコメを買ってやり、売るときは安く売る。
そうすると、若い人でも農家で食っていけるんだなあとなる。

養老と同じ臭いがする。

199 :無名草子さん:2007/01/02(火) 05:13:34
バカの壁ってどんな目次だったっけ?
最初のほうに方程式みたいなの使ったたとえがあったようなのは覚えてるんだが。
今手元にないので誰か教えて。

200 :無名草子さん:2007/01/02(火) 12:00:21
要 旨
イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人は、
なぜ互いに話が通じないのか。そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである。
いつの間にか私たちは様々な「壁」に囲まれている。それを知ることで気が
楽になる。世界の見方が分かってくる。人生でぶつかる諸問題について、
「共同体」「無意識」「身体」「個性」「脳」など、多様な角度から考えるための
ヒントを提示する。

目 次
第1章 「バカの壁」とは何か
第2章 脳の中の係数
第3章 「個性を伸ばせ」という欺瞞
第4章 万物流転、情報不変
第5章 無意識・身体・共同体
第6章 バカの脳
第7章 教育の怪しさ
第8章 一元論を超えて
ISBN 4106100037


201 :無名草子さん:2007/01/02(火) 13:13:02
>>198
専門分野での才能が枯れて、思想的なことを言い出したところは似てると言えば似てるが、
藤原の方は昔からよくいる単細胞な保守オヤジだから、インテリは引っかからない。
養老の方は、もっとひねくれているので、引っかかるインテリが存在する。
知の世界への汚染という点では養老の方が厄介。

202 :無名草子さん:2007/01/03(水) 23:04:36
枯れるほどの才能なんてもともとないだろ

203 :無名草子さん:2007/01/06(土) 15:07:52
>>201
そういう貴方はどのくらいのインテリさんなんですか?


204 :先生に私淑している者でございます:2007/01/06(土) 16:04:11
養老先生明けましておめでとうございますホ
お体に気をつけてお仕事がんがってくだちぃQ
不肖な弟子ではありますが
今度もどうぞ宜しくね

205 :無名草子さん:2007/01/06(土) 18:23:45
>>203
ただの低学歴大衆。
今の世の中、情報の選別ぐらいは大衆でもできる。

206 :無名草子さん:2007/01/06(土) 23:04:23
    |┃三 ガラッ
    |┃  ____
    |┃/⌒  ⌒\
    |┃(●)  (●) \
――‐.|┃:⌒(__人__)⌒:::::\  えへへっ
    |┃  |r┬-|     |⌒)遊びに来たお!
    |┃   `ー'ォ     //
    (⌒ヽ・    ・ ̄ /
    |┃ノ       /
    |┃   つ   <
    |┃  (::)(::)   ヽ
    |┃/    >  )
    |┃     (__)


    |┃
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    |┃/⌒  ⌒\
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――‐.|┃:⌒(__人__)⌒:::::\
    |┃           |
    |┃          /
    |┃ヽ・    ・ ̄ /
    |┃ \    ,.:∴~・:,゜・~・:,゜・ ,
    |┃ヽ_)つ‘∴・゜゜・・∴~・:,゜・・∴
    |┃  (::)(::)  ヽ    ・゜゜・∴~゜
    |┃/    >  )    ゜゜・∴:,゜・~
    |┃     (__)    :,゜・~:,゜・゜゜・~


207 :無名草子さん:2007/01/07(日) 00:08:39
先生、FAXの返事しないのは失礼じゃありませんか。

208 :無名草子さん:2007/01/07(日) 14:02:27
養老とか池田大作を崇拝してる椰子がいるのが信じられん
ヲタって教祖がチンポしゃぶれって言ったら本当にしゃぶるんだろうな
養老や大作のチンポしゃぶるぐらいヲタなら当然できるだろう


209 :無名草子さん:2007/01/07(日) 14:09:28
>>208
 え、営業じゃないのか? 著名人の場合、教祖様に心酔するような
青二才やおぼこ娘じゃあるまいに、カミングアウトの
損得は熟知しているだろ

210 :無名草子さん:2007/01/07(日) 15:45:48
養老ってジャニー喜多川や金正日に匹敵するぐらいの裸の王様だよな
普通の職業なら殴り倒されてるよな


211 :無名草子さん:2007/01/08(月) 04:34:22
>>205
何かを生み出すことより、それを批判する方がはるかに簡単なのは事実。
しかし簡単にできる批判だからといって、その内容が間違ってるわけじゃないんだな。
低学歴大衆がエリートの本を批判することは簡単だが、
その内容自体は的を射た批判である場合が多い。
何かを作り出すってことはそれだけ難しいってことだ。

212 :無名草子さん:2007/01/08(月) 16:48:40
養老って何を作り出してんの?もしかして標本の事か?
養老は自分が標本になるって言えばいいのに他人を標本にする事しか考えてないからな
養老よりコンビニやスーパーで働いてる人のほうが世の中の役に立ってる
大学なんて行かずに親のスネかじらずに就職すりゃもっとマトモな人間になってただろうな


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