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読書をしてから人と話すことが怖くなった

1 :無名草子さん:2006/11/09(木) 16:04:37
私の本棚に並ぶ貧相な本の羅列を見られるのが恥ずかしい。
私の話す内容が「あの本から明らかな影響を受けている」ということがばれないか、という不安。
結構物知りに思われる一方で「なぜこれを知らない?」と思われる分野がある。
会話の中で「分からない」という状態を許せなくなった。
内容のない雑談ができなくなった。

読書をしてからなんらかの弊害を感じた方、語りましょう。


2 :無名草子さん:2006/11/09(木) 16:37:03
>>1
無知の知

知らないことは恥ずかしいということを知ってるいるだけでもたいしたもの。

3 :無名草子さん:2006/11/09(木) 16:49:35
知識が増えれば増えるほど自分はほとんどなにも知らない
ということがわかって全能感は持てなくなり謙虚になれるね

4 :無名草子さん:2006/11/09(木) 16:54:02
知識の島が大きくなればなるほど未知の海岸線も長くなる
とかいう素敵な言葉があるね。


5 :無名草子さん:2006/11/09(木) 17:02:36
なにこのやさしいスレ(笑

6 :無名草子さん:2006/11/09(木) 17:06:54
>>4
すげー。感動した

7 :無名草子さん:2006/11/09(木) 17:08:05
>>1
ときにそういう考え方が足枷となって
前に進めなくなることもあるから厄介ですね。
そんなときは「一意専心」ということばを思い出すようにしています。

8 :無名草子さん:2006/11/09(木) 17:16:37
地上波テレビがひどくつまらんくなった
でも、たまに見たかった!ってもの見逃す

9 :無名草子さん:2006/11/09(木) 18:26:13
鳥ってかわいいよね

10 :無名草子さん:2006/11/09(木) 18:48:31
読書家の両親のもとで育った人が羨ましい。

11 :無名草子さん:2006/11/09(木) 19:18:12
俺の両親も本なんか全然読まない人たちだったなぁ。
幼少のころからカントとかマルクスとかプルーストとかのある環境で育つと
やっぱり知的な人になるのかな?

12 :無名草子さん:2006/11/09(木) 19:39:56
>>11
興味の度合いにもよるとおもうけど
親がうまくリードして選書すれば、受験オンリーの学問とは違う
哲学や思想、倫理に芽生えるのが
受験オンリーの子より、はるかに早まるだろうな。
ただ知識としては吸収するだろうけど、
その後に知識を生かした知的で論理的思考を持つかどうかは
やはり資質次第かもね。

そのまえに水飲み場に連れていっても、水を飲むかどうかはわからんけど。

13 :無名草子さん:2006/11/09(木) 20:00:59
過ぎたことを言ってもしょーがないわ。バカはバカなんだから。

14 :無名草子さん:2006/11/09(木) 20:05:24
>>3  自己の漠然とした変化が何だったのかを理解できた気がする。
   でも何だろう、この悔しさは。ムードメーカーだったはずの俺が
   孤立している気がする。厨房の苦悩だ。

15 :無名草子さん:2006/11/09(木) 20:17:49
・僕は浪人生ですが、半年振りに会った友人から「お前のは屁理屈だ。イライラする。」と言われた。
 確実に僕のほうが筋の通っているにもかかわらず。当時、論理学の本を読んだ後だったので、そこは譲れない。

・テレビを見ることが無くなった。外出したくなくなった。一生大学人として生きようと決めた。

・「読書も勉強だ」という建前で、勉強時間が大幅に減った。センター試験の出願を忘れた。

16 :無名草子さん:2006/11/09(木) 20:19:07
もの知らない人と話すのは嫌ですね。

17 :無名草子さん:2006/11/09(木) 20:22:33
資質と興味と環境とがいい感じに一致した人は幸運だよな。
そうではない圧倒的多数の人間たる我々はやや辛口の>>13
言うように気楽に読書を楽しもうよw

18 :無名草子さん:2006/11/09(木) 20:24:54
>>3-4
福音みたいに聞こえるw

19 :無名草子さん:2006/11/09(木) 20:37:45
やっぱり染まるしかないんだよな。

そこでだ。嘘笑いが下手な俺はどうすればいいんだろうか。

20 :無名草子さん:2006/11/09(木) 20:38:20
僕の話し相手を募集します。

【条件】
・主要日本文学を全て読んでいる者
・主要洋書を全て読んでいる者(日本語訳でも可)
・哲学思想本をひととおり読んでいる者
・経済・芸術・美術に造詣がある者

僕の知性を完全に解放させてくれる方を募集します。
注意点として一つ。中途半端な教養で僕と対立した場合、徹底的にこらしめます。
それでもルサンチマンに変えず楽しく話ができる方が望ましいでしょう。

21 :無名草子さん:2006/11/09(木) 20:44:31
>>20
よくわかんないけどその傲慢さを解消するように努めれば
よき友達ができると思うよ

22 :無名草子さん:2006/11/09(木) 20:48:03
>>17
あなたみたいなひとがいてくれてうれしいです

23 :無名草子さん:2006/11/09(木) 20:52:46
いまさら傲慢な性格が変わるはずないわ。他人に自己を開放してもらおうなんざ、ちゃんちゃらおかしーわ。さんざん他人の本読んだくせに

24 :無名草子さん:2006/11/09(木) 21:22:46
読書の直後、人と喋るとおかしくなるよな?なっ??

相手「真央ちゃん優勝するかなぁ?」
俺「あるいは」
相手「えっ?」
俺「失敬。もしかすると、な。」
相手「…今度は何の本?」

25 :無名草子さん:2006/11/09(木) 21:26:06
>>2
無知の知の意味間違ってないか?
ソクラテス読め。

26 :無名草子さん:2006/11/09(木) 21:29:02
>>1
微妙に気持ちがわかるな。

本を読むと変な見栄が出てきてしまって、
ある分野の知識を知らない、理解のない人間と人に思われるのが
イヤになる。

あと、小説に出てくる巧みな心理描写が頭に焼き付いてしまって、
人としゃべると自分が相手にどう思われているのかが気になったり。

どう見ても病気です。
ほんとうにありがとうございました。

27 :無名草子さん:2006/11/09(木) 21:33:55
>>26
自分について深く考えない、現代人の大半の方が病気なだけ
お前も病気だけど

28 :無名草子さん:2006/11/09(木) 21:40:16
お次は書を棄てよ、町に出ようになるワケです。

29 :無名草子さん:2006/11/09(木) 21:44:21
その点に於いて、現代のパッパラパーなすとりーとぎゃる達は、俺より先進的なわけだな。

だがこの歳になって…もういいや。
もっと自分の周りを囲おう。本という殻で。

30 :無名草子さん:2006/11/09(木) 21:50:16
パッパラパーがパラッパラッパーに見えた…。
東大ポポロ事件がポポロクロイス物語に見えるようなもんだな。

31 :無名草子さん:2006/11/09(木) 22:06:18
読書家も知の欺瞞には気をつけてほしいワケだ。

32 :無名草子さん:2006/11/10(金) 23:18:38
一日一冊読めば年間365冊。10年続ければ3000冊以上読むことになる。
3000冊という数字は大きいだろうか?否、まだまだ少ないと思う。
もう自分を甘やかすのはやめた。俺はこれから一日3冊は読む!

33 :無名草子さん:2006/11/11(土) 00:05:27
現代作家の本なら数時間で読めるけど、古典・近代物だと数日かかる場合があるから、一日三冊は無理。しかも、仕事や学校があればなおさら。

34 :無名草子さん:2006/11/11(土) 00:14:39
荒又宏を見習え

35 :無名草子さん:2006/11/11(土) 01:17:24
荒俣宏は凄すぎでしょ!笑
あそこまでやっても良いけど人間性がやばくなりそうだが・・・・・・・・・・

36 :無名草子さん:2006/11/11(土) 03:57:24
アニメ声優の平野綾(19歳)は、自宅に二万冊くらい本があって、軽い漫画喫茶状態らしい。
http://monokuro.tv/cache/data/200302/26/book.asahi.com/topics/index.html_3Fc_id_3D63


37 :ZII ◆RPvijAGt7k :2006/11/11(土) 04:01:39
19歳で2万冊はすげぇ…。
34歳の私でもたった7000冊でひーひー言ってるのに。

38 :無名草子さん:2006/11/11(土) 09:05:23
馬鹿の勤勉さほど、はた迷惑なものはない、とオーストリアの学者は言っていました。

39 :無名草子さん:2006/11/11(土) 09:29:30
いったいなんのつもりで本よんでんだ、1。
まず何よりも自分が面白いから読むんだろ?
他人の目ばっか気にしてどうすんだよ、くだらねえ。

40 :無名草子さん:2006/11/11(土) 10:22:20
数ばかりに目が行くのも同じ輩だよね

41 :無名草子さん:2006/11/11(土) 10:42:01
量は質を補わない

42 :無名草子さん:2006/11/11(土) 11:42:03
荒俣そんなに本を読んでアレなのか・・芸能人のずれたゴシップコメント

43 :無名草子さん:2006/11/11(土) 15:05:38
なに?お前らは質の良い本だけ選んで手に取っているとでも思ってるのか?
俺からしたらただ怠けているのを肯定させたいだけにしか見えんな。
はっきりいおう。量は多ければ多いほどいい。
2万冊も読むには、どうやったって同じジャンルばかり偏ってられないんだから。

44 :無名草子さん:2006/11/11(土) 15:14:28
馬鹿と呼んでいいか?

45 :無名草子さん:2006/11/11(土) 15:22:29

雑魚

46 :無名草子さん:2006/11/11(土) 15:29:48

マグロ


47 :無名草子さん:2006/11/11(土) 15:46:25
大衆を無視したレスをしますが、どうやったって読む数は多くなるんです。
ジジ・ババになって教養を深めても自己満足にしかなりません。
一流知識人は若い頃から圧倒的な読書量をこなしていますからね。
大衆は「読書→困難→無理している」というお決まりのコースをたどって、
「無理して量だけ増やしても意味がない。そこに質が伴わなければ」と自分を慰める発言をする。
お前ごときと一緒にするな、と言いたくなる人も1%はいるでしょう。

48 :無名草子さん:2006/11/11(土) 15:50:40
大衆ですが
「結果的に」量が多くなる方を馬鹿にしてるわけではないのですよ。
読書家はそれなりにリスペクトしてます。
(それなりというのは書を離れるとトンチンカンな方もいるからです)

49 :無名草子さん:2006/11/11(土) 16:03:08
大衆はいいの。そこらの本手にとって自己満足に浸ってれば。
どうせ本読んだって何も変わらないんだからさw

50 :無名草子さん:2006/11/11(土) 16:07:21
多読の成果がそのセンスの無い大衆批判かw

51 :無名草子さん:2006/11/11(土) 16:20:46
勤勉は馬鹿の埋め合わせにはならない。勤勉な馬鹿ほど、はた迷惑なものはない。
ホルスト・ガイヤー(独・精神医学者)著 「馬鹿について」

52 :無名草子さん:2006/11/11(土) 16:26:05
結局借り物かよ

53 :無名草子さん:2006/11/11(土) 17:43:38
 ブーン  /⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
    |  /
     ( ヽノ
    ノ>ノ
  三 レレ
いくら知識があったって何の役に立たない時だってある。例えば危ない状況になった時に本の知識ばっか並べて話して勇気がないやつよりは本なんか読まなくともいろんな経験して行動して勇気があるやつの方が何倍もいい。

54 :無名草子さん:2006/11/11(土) 20:40:39
>>53
本は体験なんだけどな。

55 :無名草子さん:2006/11/12(日) 18:04:56
今週は5冊しか読めなかった

56 :無名草子さん:2006/11/12(日) 18:25:32
「大衆」なんて言う人は、明治維新の頃から全く変わってないような考え方の持ち主なんじゃないの

57 :無名草子さん:2006/11/12(日) 19:19:33
本読んでだいたいのことを経験したようなきがする

58 :無名草子さん:2006/11/12(日) 20:25:27
書物の上では王様だ

59 :無名草子さん:2006/11/12(日) 20:57:47
それを「体験」と呼べないような読書しかしていないような輩が、
実人生の経験で「体験」や「勇気」など

60 :無名草子さん:2006/11/13(月) 00:50:48
他人の体験を自己の体験と錯覚する奴は重症

61 :無名草子さん:2006/11/13(月) 01:06:14
>>60
他人の体験は他人の体験。
小説を読んだという体験は僕のもの。


62 :無名草子さん:2006/11/13(月) 10:16:11
読書体験を体験と呼べるのは高校まで

63 :無名草子さん:2006/11/13(月) 21:27:49
>53 ミノムシ

>54 スキ

>55 オツ

>56 チョンマゲ

>57 モンプチ

>58 ウィマダーン

>59 スキ

>60 スカ

>61 トッテモスキ

>62 カラカラカラ

>63 イケメソ

64 :無名草子さん:2006/11/13(月) 22:37:17
 おれはたぶん本はよく読むほうだ。
(二十歳前頃は年間300冊程度読んでいた。もちろん一冊一日で読みきれるような類の本。今から思えば時間つぶしぐらいの意味しかなかったような気がする)
 当時は同年齢の連中と比べて知識が豊富だと思い込んでいた。
 議論などで相手を言い負かすことはいくらでもできた。
 大学を卒業する頃になって、やっと乱読の成果がでてきた。腰を落ち着けて読むべき本が見えるようになった。
 それまでは自分の無知や愚かさから目をそむけていたが、それらの本は謙虚に読まないとこちらを相手にしてくれなかった。
 例えば「こんなことも知らないのか」という言葉は、おれにとっては嘲りではなく導きの言葉になった。
 そうなるまでは、「こんなことも知らないのか」という言葉を投げつけられたら不愉快さが最初にあった。
 そうなってからは、新しい知見をもたらせてくれる人の言葉が「おいしく」感じるようになった。
 >>1よ。
 そのうち自分との折り合いもつくんじゃねえかなあ。

65 :無名草子さん:2006/11/13(月) 23:07:41
アメリカの超エリート大学の教授曰く
本をちゃんと読めるようになるには秀才でも平均して
大学院で二,三年修行を積まないとまるで駄目だそうです。

66 :無名草子さん:2006/11/13(月) 23:11:11
>>65
俺も痛感するw
向こうの大学院の読ませ方は半端じゃないらしいからね。

67 :無名草子さん:2006/11/13(月) 23:21:42
>>66
たとえば?

68 :無名草子さん:2006/11/13(月) 23:39:41
ブックオフなどにいくと、定年を迎えたと思われる人が本を選んでいるのをよく目にする。
なにを手に取ったかいちいち見ないけれども、そういう人達が手に取る本は普通の本なんだよ
(普通の本っていうのは、要するに太宰とか芥川とか、作家欄で整理されているような本という意味)。
そういうのをその年になって読んでいったいなにになるのか?と俺は疑問に思う。
もはやただの暇つぶしにしかならないのではないか。そんな本は読もうと思えばいつだって読めたはずだ、と俺は思う。
要するに中途半端なんだ。定年後に読む本は、極端に古いものか、最新のものじゃなきゃおかしいと思う。

69 :無名草子さん:2006/11/13(月) 23:44:17
また極端な

70 :無名草子さん:2006/11/13(月) 23:46:47
>>67
海外大学院の過酷さに関して書かれた本はたくさんあるよ。
新書にもあるから探してみなよ。
ロースクールの比較等でもいいかもね。

71 :無名草子さん:2006/11/14(火) 03:55:59
>>63          
本読んでるのかは分からないけど言うことはそれだけかよ。w
説得出来ないなら黙っときゃカッコイイのに。w
>>64
本を読む数は尊敬するに値します。(マジレス)
けど俺ほとんど読まないんだけど偉くもなんともないが
ただ読んでてもそれを生かす場面がないし本ってのは知恵を借りるもの
と思ってるし人に分かりやすく説明できるように言語力を養うもの
でもあると思う。
要するに俺が言いたいのは>>63ような人みたいに言葉使いの事だが本読んでるとして
何を学んだのかは知らないが、本読んでるからって何も偉くないし偉くなれない。
本で偉くなれるなら苦労はしない。でも読むなら自己満足で十分で人にそれを誇示する
必要なんかないし、だとすると本は何の為にあるかって事で。

72 :無名草子さん:2006/11/14(火) 22:54:23
>>19
そら、貴殿次第だけど。
マンガだけど
安田弘之『ショムニ』講談社
でもどうでしょうか。
第1話に「愛想笑いがしたくないならそれでもいいさ。だけど、その分代償は払わなくちゃいけないってことだよ」
とある。社会の中で生きていくっていうのはそういうことです。
借り物の言葉でっていうひともいるだろうけど、こんどは,てめえの言葉なんか受け付けるかっていう輩がいるものでね。

73 :無名草子さん:2006/11/14(火) 22:58:58
体験がどうこうっていう議論があるので、それについて。
読書っていうのは、結局は「疑似体験」なのよね。
(『星の王子さま』のなかにそういうことがわかってない人物が出てたっけ)
でも、何もかも自分で体験することはできないわけよ。
だから、本を読んで自分の実体験との対話をすることが必要だと思う。
読書とは,自分の生活(地域・時代・職業)以外の疑似体験でもある。


74 :無名草子さん:2006/11/15(水) 18:08:38
何も知らないということを知るというのは知性の始まり。

75 :無名草子さん:2006/11/17(金) 00:38:58
>>74
格言っぽく言ったところで、それは当然すぎて誰も言わないだけなんだぜ……

76 :無名草子さん:2006/11/17(金) 12:43:18
でも言った者勝ち

77 :無名草子さん:2006/11/17(金) 23:32:52
体験していないことでも理解してくれている人がいる。
それが文学の役目でしょう。

78 :無名草子さん:2006/11/18(土) 07:40:18
>>73
馬鹿だなぁ。読書ってのは「読書体験」。
だから、体験。
ここをはき違えた瞬間、文系になる。

79 :無名草子さん:2006/11/18(土) 09:49:56
読書体験を体験と履き違えることが許されるのは高校までだと

80 :無名草子さん:2006/11/18(土) 10:56:54
疑似体験でも知ってる人と知らない人では物事の理解度が違う
三日坊主でもやった人とやらない人では苦労の実感が違う
小さな差だが、この積み重ねは大きい

81 :無名草子さん:2006/11/19(日) 22:16:44
音楽でも映画でも体験する前と後では違いますよね。
これが読書となると、うさんくさく見られるのはなぜでしょうか。

82 :無名草子さん:2006/11/19(日) 22:39:00
>>1確かに物事を知れば知るほど自分が何も知らないことに気づくよな〜。
全能になりたくてアレコレ色んな分野に手を広げるほど自分が薄っぺらい
人間に思えて・・・。でも自分で止まったらそれまでだから進むしかない。

83 :無名草子さん:2006/11/20(月) 03:07:25
無知は罪!
罪人よ、恥を知れ!!

84 :無名草子さん:2006/11/20(月) 10:38:40
>>81
胡散臭いかな?周りの人間見ていて理解が浅いなぁと思うのは映画、音楽、本
だと音楽のような気がする。周りに自分で聞いたことのない種(ジャンル)の
音楽を聞いてみようというストイックな聞き方をする人がいないから音楽の話
する時、売れている音楽の話しかできない。

 あ、別に売れているから聞かないとか嫌いとかそういう輩ではありませぬ。

85 :無名草子さん:2006/11/20(月) 10:42:54
今の時代、マク○ドナルドのチキンサラダ(500円)が1千万食突破とか言う
キャッチフレーズを見て、食欲の方が、音楽、本、映画よりも大事なのかなと
一人思いを馳せました。でも文芸的なもの>食のような目で見ているのかもしれ
ないと思いそんな自分に嫌気がさし自己嫌悪。

86 :無名草子さん:2006/11/20(月) 12:54:27
>>84
音楽で体験というのは、歌詞を示してると思われ
フレーズを会話に挟むことをカッコイイと思ってる人もいるわけだし
本好きを胡散臭く思う人は、実際、かなりいると思うよ
マスコミの作った本好き=ネクラのネガティブイメージは
強い知的コンプレックスの作り出した産物ではないかと思う
知的コンプレックスの都合の良い隠れ蓑になるからね

87 :無名草子さん:2006/11/20(月) 18:39:08
>>86
 あぁ、音楽で歌詞を中心に聞いている人は音楽を左脳で
聴く人って良く言いますね。本好き=ネクラって言うよりかは、
その人がネクラに見えて本が好きだと、やっぱりなとレッテルを貼ら
れてしまう傾向にあるんじゃない?血液型占いと一緒で。
 ミュージシャンとか俳優とかの人達って映画や本、音楽を観たり
読んだり聞いたりしてきた量半端ないよ。ネクラそうな人はネクラ
って言われるけどそうじゃない人はそうじゃないしね。

88 :無名草子さん:2006/11/20(月) 18:46:14
続き、

 コンプレックスを隠す為というよりかは、ネクラなオタクっぽい奴を
生理的に受け付けなくて、叩き上げているのかなと個人的には思う。多分
知性が劣っているとかそういう劣等感は余りないと思われ。
 日本てさ、何かを見る時、ルックス見栄えも重視するじゃない?音楽業界
だって聞きやすい(受け入れられ易い)音楽を良い見栄えの奴がやれば売れる
じゃん。見栄えを重視しすぎる奴も嫌いだが、大衆性があるから聞かない、読
まないという自分のフィルターを通さないで判断するヤシも嫌いだよ。
 なんだか私嫌なヤシだ、、、鬱になる。

89 :無名草子さん:2006/11/20(月) 19:05:30
なぞらえ違いもいいところだな

90 ::2006/11/20(月) 19:06:59
誤爆です。失礼しました。

91 :無名草子さん:2006/11/24(金) 06:23:45
立花隆の「ぼくはこんな本を読んできた」と「脳を鍛える」を、
読んでいない人には薦めたい。とても挑発的で刺激的な読書論と教養学入門書です。
読書の弊害などと悠長なことを言ってられないほど、ぼくはとにかく圧倒されました。
「脳を鍛える」の24頁には、若いうちに力量の優れた相手と知ったかぶって背伸びした
議論をたくさんして論破され悔しい思いをしておいたほうが良いとあります。
ネットでは相手の性格や力量やバックグラウンドがわからないので議論が噛み合わないことが
しばしばあり不毛な煽り合いに発展するなどしてリアルな世界とはかってが違いますが
何もびくびくして暮らさなくてもいいのだと開き直るきっかけにはなるかもしれません。

92 :無名草子さん:2006/11/24(金) 07:39:49
mixiとかで日記書いている人が信じられない。
自分の情報に価値があると思っているのだろうか?

93 :無名草子さん:2006/11/24(金) 20:57:46
情報の価値なんて言い出したら2ちゃんねるはどうなるんだ……て話しだが、
mixiの日記っていうのは客観的な無関心の前にはまるでクソみたいな文章だよ 今更言うまでもなく

94 :無名草子さん:2006/11/25(土) 08:12:30
価値云々とか取っ払って、変な先入観抜きで読むと、なかなか面白い
文章書く人もいると思うけど。

95 :無名草子さん:2006/11/26(日) 12:39:57
最初に思想哲学を勉強するのがいいと思う。
そこで人格のムラをなくせば、あらゆることに対応しやすいと思う。

96 :無名草子さん:2006/11/28(火) 23:00:24
思想家・哲学者は人格にムラありまくりな気が・・・

97 :無名草子さん:2006/11/29(水) 09:24:06
 >>96
 うん、理屈っぽいよねぇ。というか著名思想哲学の本て、何でこんな当たり前の
事を書いてあって売れるの?と思うような本が多くないか?
 表に出さないだけであって誰でも考えているだろうと思う事がしばしば、、、。

98 :無名草子さん:2006/11/29(水) 11:29:19
本読んで「なんだ、アイツ裏じゃあんなこと考えてたのか!」
とか腹が立つことが多くなったな。
他人なんて信用出来るかw

99 :無名草子さん:2006/11/29(水) 13:05:41
だから文系の分野はくだらない

100 :無名草子さん:2006/11/29(水) 17:55:44
既に完成された答えを暗記するだけ理系
一生完成されない答えを考え続ける文系

101 :無名草子さん:2006/11/30(木) 19:23:29
思想哲学って普通ニーチェやデリダやドゥルーズ辺りを指すんだぞ?
「当たり前のことが書いてあって売れる」って、>>97の指している本はよほど底辺のもののような気がする。

102 :無名草子さん:2006/11/30(木) 22:04:24
というか著名な哲学者・思想家らの考えは映画・アニメ・漫画・音楽
で散々模倣されており、文庫で読む頃には読者の(無)意識に
とっくに刷り込まれていて、一種のデジャ・ヴュな印象を受けるのでは?

103 :無名草子さん:2006/12/02(土) 01:18:23
万能になれないかな
自分の知識にムラがありすぎていやだ

104 :無名草子さん:2006/12/03(日) 22:18:24
知識に依存する己の非才をこそ嘆け

105 :無名草子さん:2006/12/05(火) 17:11:15
>>91
立花隆の「ぼくはこんな本を読んできた」を読んでいるけど、面白い。
本の選び方とか、書斎スペースの作り方とか、目線が庶民感覚なのがいいね。

106 :無名草子さん:2006/12/06(水) 19:49:31
>>104
知識は思考の材料、軽んじることはできないよ。知識しかないというのもこまりものだが。

107 :無名草子さん:2006/12/06(水) 23:30:38
>>105
この本の立花隆の秘書募集にはやられた。
本当になにも知らないことを痛感させられるよ。

108 :無名草子さん:2006/12/06(水) 23:44:56
>>100
お前みたいなアホがいるから文系が馬鹿にされる。

109 :無名草子さん:2006/12/08(金) 02:29:19
教えてくれ!
読書でメモしておきたい文脈があった場合、みんなどうしているの?
いまはとりあえずPCのテキスト帳に残しているけど、なにかソフトで自由に検索できるものとかないかな?

110 :無名草子さん:2006/12/08(金) 04:26:24
そこら辺の紙に書いて机の引きだしにポン

111 :無名草子さん:2006/12/08(金) 17:45:54
本自体に書き込みポン

112 :無名草子さん:2006/12/08(金) 19:48:46
辞書みたいなソフトないの?
木ってタグを選んだら自分で打ち込んだ木に関する文を検索できるとか。

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