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俺が小説書くから見てくれ

1 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/28(火) 03:31:35
プロとアマの違いを見せてやるよ。

2 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/28(火) 03:32:55
ニート乙!

3 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/28(火) 04:20:10
プロならその熱意を金にしろ。
こんなところに晒したところで何にもならん。

4 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/28(火) 05:09:20
>>1
見せれ
褒めるから

5 :自称プロ:2006/03/02(木) 04:35:13
「あ、ごめん、松岡さんの味噌汁指はいっちゃった、ホントごめん」
「松岡さん、今日の給食あまりないから落としたアゲパンで我慢してくれる?
 一個落としちゃったんだ・・」
「松岡、わりいけど、雑巾やってくれない?他のみんなで箒掃いちゃうから」
「じゃあそれぞれ二人組みになってください〜・・ん・・松岡・・また余ったのか・・
お、佐々木も余ってるじゃないか? なに渋ってるんだ? 早く来なさい」
松岡美羽はノートに猫の絵を書く
醜い猫の絵を100匹分重ねて書く
鉛筆の黒がこすれてノートがぐちゃぐちゃになる
目をやると、伊藤千佳はクラスの中心となってみんなと笑っている
もう自分には手の届かない存在
松岡美羽は授業中いつも寝ている
昔は、となりの伊藤千佳が起こしてくれたものだった
今は誰も寝てることすら気づかない
先生さえ気づかない
いてもいなくてもいい存在


6 :自称プロ:2006/03/02(木) 04:36:02
松岡美羽のおかあさんは共働きで家にいない
遊びに行くべき伊藤千佳の家の窓も硬く閉じたまま、もう開かない
部屋にこもって一人テレビゲームで遊ぶ
クリアしたRPGを何度も何度もやっている

ある日、そのRPGのキャラクター全員のレベルが100になって、
一週間ぶりに窓の外を見てみた
あいかわらず隣の窓は閉まったまま
―――ふと、学校に足が向いた
楽しかった思い出の日々
小学校でのいたづら
壁には二人で書いた「美羽&千佳」の文字
急に悲しくなって空を見るために屋上に出た
空の青の中に銀色の球体
それをつかもうとして、松岡美羽は地上30mから自由落下して
―――割れた
遺体は翌日の朝発見された
親が引き取って葬列が行われた
参加者は家族だけだった
学校では先生が義務的に美羽の死を知らせた
次の時間机が撤去されていた
花さえなかった
ただ、忘れられた壁際の書道だけが
松岡美羽のことを覚えていた
FIN


7 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/02(木) 10:42:28
春休みなんて、無くなればいいのに。

>「あ、ごめん、松岡さんの味噌汁指はいっちゃった、ホントごめん」
ウヘありきたり。
>「松岡さん、今日の給食あまりないから落としたアゲパンで我慢してくれる?
ウワ、落としたアゲパンって、ストレートすぎ。
以下、同じ
>「松岡、わりいけど
>「じゃあそれぞれ
それ以降は個性が出ている。しかし壁際の書道の前振りが書かれていない。

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