5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【〆切は】ポプラ社小説大賞 第2版【明日】

1 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/30(木) 10:08:21
今日、出してきました!

ttp://www.poplar.co.jp/taishou/
ttp://www.webdokusho.com/topic/popura_0510.htm

2 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/30(木) 12:45:03



3 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/30(木) 16:31:13


4 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/30(木) 17:22:00


5 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/30(木) 17:22:59
5後の紅茶

6 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/30(木) 17:45:36
こっちが本スレか。
前スレの最後あたりだけど、住所とかの別紙って、綴じないの?
一枚別に入れとくの?

7 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/30(木) 17:46:27
前スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1133347165/l50

8 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/30(木) 21:21:59
今推敲終えたが、どうしても規定より数ページはみだしてしまう…
だいじょうかな(´・ω・`)

9 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/30(木) 21:38:54
みんな、出し終えたかい?
出し終えたら、ここで宴会やろうぜ!
カンパーイ!

10 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/30(木) 22:39:37
俺は住所とかの別紙も綴じ込んだぜ。
バラけたらどうすんだ。向こうでバラして下読みに渡せばいいだけだろう。

内容紹介、ふつーにあらすじ書いちゃった俺だけれども。
心トキメク冒険ファンタジーなんて、クソはずかしくて書けましぇんよ。

11 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/30(木) 22:51:12
そういうわかりやすいのは、あらすじに見所が書けるからね。

12 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/30(木) 23:50:49
昨日出したよ〜、350枚!

募集要項に「エンタメ小説」ってあるのに、内容紹介で「エンタメ」と書くわけにいかず。
結局、あらすじ書いて送っちゃった。
あらすじも、内容紹介には違いないだろう。

13 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/31(金) 00:04:45
印刷完了! 明日出してきます。

私も、粗筋書いて印刷しました。
というか、内容紹介って、よくわからない。
他の小説賞で、↑って、あったっけ?

14 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/31(金) 00:26:51
どんどん投稿ですね!

15 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/31(金) 00:36:44
いかん。間に合わん。
これ以外で、枚数300枚くらいで応募できる賞を教えてください。
内容は戦争ファンタジー。一応エンタメ純文学。

16 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/31(金) 01:06:10
新潮エンターテインメント新人賞

17 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/31(金) 01:11:24
かんぱーい!!

私は尿酸値が高いので、お酒を控えていますが、気持ちだけ。(^^)

>>15
4月末の「日本ファンタジーノベル大賞」(300〜500枚)、
内容よっては同じ締め切りの「日本ミステリー文学大賞」(350〜600枚)
(↑広義のミステリなので、そういう要素があれば可かも)
5/10の「野生時代青春文学大賞」(150〜300枚)
5/23の「小松左京賞」(350〜800枚)

あたりでいかがでしょう???

18 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/31(金) 01:14:55
初めての小説に、初めての応募だったけど、楽しかったよ。
ものすげえ苦しんだけど、満足してる。
こういう節目がなかったら、多分完成できなかったと思うな。
このスレ(前スレ含む)も励みになったよ!
かんぱーい!!

19 :15:2006/03/31(金) 01:50:30
ありがとう。野生時代青春文学大賞にしよう。
大作なので、他の人は他の賞にしたほうがいいよ。

20 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/31(金) 05:01:35
●●●締切日です、出し忘れのないようお願いします●●●

21 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/31(金) 07:46:47
ここも出し終えたことだし、ちょっとした掌編を休息を兼ねて書いてみるかな。

22 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/31(金) 10:09:22
もう二度と出さないだろうな。来年は新潮新人賞にしよう

23 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/31(金) 13:50:02
今朝5時に推敲完了。さぼっていたので、ギリギリになってしまった。
でも、それにはいいことも。例の内容紹介の件だ。
あらすじを書いていたが、はっと気付いて、内容紹介に変更。ことなきを得た。
さっき、新潮応募作と一緒に郵便局まで行ってエクスパックで出してきた。
さて、風呂に入って、ひと眠りしようか。
このスレは有益な情報もあったし、励みになるカキコもけっこうあって、たすかったよ。

24 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/31(金) 16:29:44
あらすじ書いて出してこのスレみつけて「内容紹介」が問題になっていたことを知るorz

25 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/31(金) 16:46:45
さて、来週からいよいよ選考が始まる。
応募数はどれくらいかな。賞金が高額なので、セミプロ級も応募しただろう。
約2000として、そこから実質3カ月で入選作を選ぶとなると、下読みの負担は大きいな。
とはいえ、公平にしっかり選んでもらいたい。編集さん、よろしくね。

26 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/31(金) 22:06:15
みなさん、投函し終えましたかぁ!
もうすぐ、〆切日の終了ですよぉ〜〜〜。

27 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/31(金) 23:39:02
24時間やってる郵便局に出しに行った。セーフッ

28 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/31(金) 23:43:01
だしましむすめ

29 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/31(金) 23:52:51
うちら陽気な だしましむすめ〜 だれがいったかしらないが〜

30 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/32(土) 00:06:26
●●●●●終了・応募ありがとうございました・締め切ります●●●●●

31 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/32(土) 00:07:50
いや、まだだ。まだ32日が残ってるう!!

32 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/32(土) 00:08:21
まだ3月32日だぞ。まだ間に合うぞ〜w

33 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/32(土) 00:08:58
なにこれ、バグ?

34 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/32(土) 00:55:58
さっそく大賞受賞内々定の知らせが来ましたよ(エイプリルフール)

35 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/32(土) 02:29:25
日付かわる寸前に何とか消印もらえたよ。
初めての長編だったから感動したなあ。
2000万はすごい。大ヒットしなきゃ元とれないんじゃないのか?

36 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/32(土) 03:04:03
仕事の合間に投函してきた。間に合って良かった。
自分の受賞はありえないが、達成感だけはあった。これでよしとしよう。
時代小説送っちまったが、いくら社長コメントに「時代小説」も含まれると書いてあっても、無理くさい気がしてきた。
社長インタビュー読んだときは、大穴ねらいが的中したって有頂天になってたんだがなぁ…。
リライト中に作品読み直して駄作である事が発覚…。

37 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/32(土) 09:04:44
ここは結論が早く出るからいい。

38 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/32(土) 13:13:40
これだけ結論が早いのなら、年に2回募集してほしい。
しかし、既成の新人賞選考の半分の時間で決めてしまうので、選考が大雑把なのではないかと思う。
読みやすさ、わかりやすさが最重要なのだろう。
もう応募してしまったが、書きながら思ったことは、読みやすさ、わかりやすさとともに内容の深さを追求することが、
いかに難しいことかということだった。まあ、一つ秘訣を見つけることはできたけれど。
初回は選ぶほうも期待感でいっぱいだろう。応募するほうとしてはまったく傾向がわからず、手探りだった。
これまで種々の新設賞で、事前に編集サイドが「こんな作品を」などと発表していたが、
そのイメージにぴったりの受賞作が選ばれたケースは少ない。
要は、応募された作品の相対的な出来次第であって、「こんな作品でなければ」などという事前の枠はめは、あまり意味がないということになるのだろう。

39 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/32(土) 13:26:29
軽めのファンタジーといった傾向かもしれないが、
HPでは三浦綾子を例に出してるからね。
幅は広そう。

40 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/32(土) 13:40:54
ドラマになって、作品ともどもブレイクして、名作などとうたわれて長く読み継がれていくようなものを期待しているんだろう。
そういう作品は、流行だけを追ったうわべの娯楽ものではだめだ。
人間の運命とか、愛の深さとか、勇気とか、命の尊厳とか、読者の魂に響くようなものでないと。
例に挙がっているという三浦綾子の『氷点』なども、そういう作品だった。
朝日新聞か何かで募集した文芸賞の受賞作だよね。発表当時は大ベストセラーになったようだ。
ドラマにも映画にもなった。

41 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/32(土) 23:08:27
第二回は未定らしいが、これ一回では終わって欲しくないな。
賞金額や映像化が前提というところが他の賞よりも恵まれている。
プロでも2ちゃんねらーでも構わないから、誰もが納得するような作品が選ばれてほしい。
その作品に牽引されてレーベルが広く認知され、賞の権威が高まったところで俺が登場!

・・・間に合わなかった俺は、こういう展開でも妄想しないと立ち上がれない。
つーわけで、投稿できた皆の健闘を祈る。

42 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 01:17:16
ま、受賞作を見てみることだな。
しごく普通の、よくまとまった青春恋愛家庭学園小説が受賞するよ。
あまり変わったものは無理。作家が選考委員に一人も入っていないから、
編集で「これは売れそう」と思ったものしか選ばれない。
編集がそう思う作品とは、一般ノンフィクションとしてポプラ社としては初のベストセラー体験のある、
『あおぞら』とか、前にも出ていた『氷点』みたいなものだ。
80%の確率で女性が受賞すると思うよ。
この板にきているのは、ほぼ全員が男の様子だから、もう今の段階で当選確率は限りなくゼロに近い。
まあ、しばらくは宝くじを買ったときのような夢をみるんだなw
もっとも宝くじのほうは、当たり金額がもっと大きい分、だた買えばいいから楽だよ。
こういう小説賞は、多大の労力を費やした上でのことだから、それを換算に入れると、
じつに割に合わない作業だよ。
そこらへんが出版社の狙いなんだ。新商品を比較的楽に手に入れる手段ということだからな。

43 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 01:56:33
できれーすだって

44 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 01:58:44
普通に「売れる・面白い」作品を選んで欲しい。
俺はそのことだけを考えて書いて、ベストと思える状態で投稿できた。
投稿生活何年かやってるけど、えらい作家先生が選考する賞はほんとわけわからん。
十人に読んでもらって8、9人が「面白い」という物が予選落ちしたり、
ちょっとした空き時間に書いた物が最終まで残ったり・・・。
作家選考の賞は各賞独特の「毛色」があるようで、それから外れると間違いなく勝てない。
この賞はそういう毛色を作らないで、単純に「売れる・面白い」作品を選んでいって欲しい。

自分が落ちたときでも、読んで面白い作品が選ばれてなかったら本気でやるせない。

45 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 02:10:02
具体的には書けないけど、正直色んな意味の
条件を考えると、かなり自信ある。

46 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 02:29:36
>>42
> 編集で「これは売れそう」と思ったものしか選ばれない。

当たり前のことだと思うのだけど。


47 :1:2006/04/02(日) 03:01:18
>ポプラが求めている作品
10代を含む大人たちが読む楽しみを力強く感じることができる
(エンターテインメント)作品

>ポプラの求める作家
新しい才能、新しい世代、斬新なことをやっている作家。
名誉ではなく創作に専念していける作家。編集者も作家と一緒に育つという精神。
これを本にして世に問いたいといったモチベーションの高さと熱い思い。
(受賞後、最低でも3冊ぐらいはポプラ社で出させていただく)

>受賞者の対象
作品そのものよりも、その書き手の潜在能力、今後の才能への投資

>下読み
どんなに数が多くてもしっかり読みます


48 :1:2006/04/02(日) 03:20:45
2000万+500万+500万も出すんだし、本にしてくれるんだから、
↑を見る限り、自分がポプラを引っ張っていく、
という位の人じゃないと大賞は取れないと思いますよ。
今更ですが、自分が小すばに出したのを
こっちにすればよかったなと思ったりしていますw
第2回開催は第1回の出来を見てからじゃないかな。

ということで、
「自分が受賞したらポプラを引っ張っていきますよ!」>ポプラさん
とさりげなく宣伝しておきます。

49 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 04:22:18
選ばれる前はなんとでも言えるけど、結局は既成の作品と似たようなものになる。
だいたい期待している新人のイメージは、種々の前置きからはっきりしてるじゃないか。
20代〜30代のかなり書き馴れた女性が受賞するって。
その理由をあげつらうのは面倒だから、しないけど、専属で書かせていく作家のほとんどはその手女性だ。
以前にも児童文学とラノベの中間みたいな女性作家を育成して、3冊ぐらいシリーズで出したことがあったけど、
結局その女性作家は文学のほうへいってしまった。
こんども似たようなケースになるよ。男性の受賞はあり得ない。

50 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 07:26:36
で?

51 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 09:59:29
諦めろ

52 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 10:15:58
さぁ、後は3ヵ月待つだけ
もう、どんな予想も無意味だ

53 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 11:50:55
自分を慰めるために必死だなw
俺も大方予想がつくよ。
あれほどおおげさな釣りコピーで煽っておいて、選ばれたのがけっきょくくだらないパクリ学園ラノベだった青春文学賞とか、
史上最高の恋愛小説を、などとこれもおおぼらを吹いていながら、けっきょくは売れない昔の作家の妹を受賞者にした日本ラブストーリー大賞とか、
昨年相次いで新設賞の結果を見てみると、
釣りと結果のひどいギャップに唖然とするだけでなく、
編集部の眼力のなさにも唖然としてしまうのだ。両賞の受賞作とも、まったく売れていない。
すくなくとも、両賞の編集関係者は、「これなら売れるはず」と信じて選んだのだろうが、
その読みは無惨にもはずれたわけで、ここからも彼らの無能さは明らかなのだ。
ポプラ社賞の場合は、日頃編集が接している書き手はほとんどが女性である。
女性作家との接し方しか知らないし、またそれが編集のオヤジたちの”趣味”でもある。
新人のイメージはほぼ完全に刷り込まれていて、そのイメージに合致した女性が選ばれるのは90%確実なのだ。
もう少し具体的に描くなら、32歳くらいのフリーライターないしはOLで、15の頃から小説を書いてきた。
これまで某賞でなんどか予選を通っている。恋人は今はいないが、恋愛経験はある。
受賞作のテーマは苦難にめげず自分の夢に邁進する若い女性の奮闘記。
涙と感動あり、友情あり、親と子の物語あり、しびれる恋愛あり、夢ありの青春小説。
いってみれば、NHKの朝の連ドラみたいな雰囲気の軽い読物だ。

54 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 13:56:18
予想厨うぜぇ

55 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 14:41:39
2000万円に目が眩んで身の程もわきまえずクソゴミ小説を応募したアホどもの傷の舐め合い板はここでつかw

56 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 14:47:08
はい。

57 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 15:31:25
あらよる、ブロークバック…
時代は801。間違いない

58 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 16:46:50
百合、書いちゃった
だめ?

59 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 18:05:28
>>53の言うのはよくわかるんだが、ひるがえって

「それをやったら他大手と勝負にならねえ」

と考えたらしいポプラのインタビュー記事も、素人考えだけど、俺は共感した
記事なんて宣伝とかわらんし、いちいち真に受けてたら騙され放題だけど、
上の人間の売り口上と現場じゃ、滑稽なくらいの温度差ありそうだって思うけど、
結局南極ポプラ新人賞だった。小すば蹴ってた
まったく「新人を育てたい」って台詞には千金の価値があった
もしこれで53が言うような作品が受賞してたら、>>1と一緒に吐くまで飲むよ!(゚∀゚)ノシ


60 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 18:15:06
どうやらテスト印刷した未完成分の原稿を送ってしまったようだ。さて、どうしたものか。

61 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 18:39:59
>>60
編集に電話して、完成した原稿を送ればいいと思いますが。
それを受けつけないほど、編集も狭量じゃないでしょうし。

62 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 18:44:21
お届け先休日等のため保管 配達予定日:4月3日

63 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 19:04:08
>>61
うーん。そうも考えたけど、まあやめた。もっと推敲して第2回に送るよ。あるいはとりあえず発表だけ待って他の賞にでも。

64 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 19:37:22
HPに第2回も計画中みたいな事が

65 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 19:38:28
追加されてるし。でも多分他の賞にでも送るよ。傾向がふざけすぎの作品だから。

66 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 20:44:07
もうとっくに送ってる人、原稿受領のお知らせって来た?

67 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 21:19:46
ここにきている連中のほとんどが男のようだが、ポプラ社賞は圧倒的に女性優位。
なのに応募するのは、女子大に勝手に授業受けに行くようなもの。
男向けの賞がほかにたくさんあるのだから、同じ労力を費やすのなら、そちらに出すほうが確率は高くなる。
可哀想だが、この板に書き込んだ応募者の全員が釣られたということになる。枯れ木も山の賑わいといったところだろう。

68 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 21:28:37
>>67
あんたポプラに何か恨みでもあんの?

69 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 21:32:12
こんなに応募があった、と自慢したいんだろう。
総額3000万円の懸賞金をかけて、500や600の応募数では、社として恥だろうよ。
盛大に煽って、応募数2000をめざしたはずだ。ゴミでもクソでもなんでもいいからまずは数だと社側は考えたはず。
しかし、受賞作のイメージは早くから出来上がっていて、そこからそうはずれていない作品が選ばれていく。


70 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 21:40:15
でも、最低原稿用紙200枚だからね。
2000も行くかな。

71 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 21:51:39
ふつう200枚以上になると、応募数は1000〜1200。
しかし今回の場合、受賞賞金が破格だから、いやでも増えるさ。
昔は200枚書くのは大変だったろうが、今はパソコンのおかげで楽。
しかもラノベ全盛で、会話と改行だらけでストーリーを進めていくのが多い。
こういう書き方だと、200枚もあっという間だ。10カットくらいで終わってしまう。

72 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 21:53:53
二千はわからんな。1500はいくと思うけど。
200枚以上の中編で千超える賞って他にある?

73 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 22:01:23
ない

74 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 22:03:34
日本ホラー小説だって、ほとんどが短編で、長編のほうは200超えてないんじゃなかったっけ?

75 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 22:05:09
>>74
今年は220位逝った>ホラ大
自分は落ちたがw

76 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 22:09:51
>>72
小すばる

77 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 23:09:19
4月はファンタジーノベル大賞。

78 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 23:23:50
4月はファンタジー。
5月は青春文学賞。
6月は文學界。
そうやって打ち込んでいるうちに、ポプラの発表がやってくる。

79 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 23:38:04
そ、そんな矢継ぎ早には……。

80 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 00:02:48
>>76
小すばって確か純文寄りだよね
純文だと中高生の日記みたいなものまで送られてくるから、千は行くだろうね
エンタメで千行ったとしたら、かなりすごい気がする

81 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 11:25:46
ここも社長インタビューで純文歓迎としている

82 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 12:33:45
編集サイドで書いた釣りコピーでは「10代も大人も夢中になれるエンターテインメント小説を募集」とある。
なのに、社長さんは純文学歓迎ってかw
この人、昨今の純文学読んだことないんじゃねえのw
だれが考えても、「10代も大人も夢中になれるエンターテインメント小説」と純文学は畑違い。
一つの賞で、こんなに分かれた見解が出てくるのは、社長さんが営業的見地から大風呂敷を広げたからだろう。
直前のインタビュー掲載であったことを考えるなら、その時点で応募数が少なかったからとも考えられる。
要するに応募数を増やすために、間口を極端に広げたのだよ。
応募数が多ければ、社長さんの発言が功を奏したこととみなされ、メンツが立つ。
あとは現場サイドで、従来のコンセプトにのっとって、「10代も大人も夢中になれるエンターテインメント小説」を選ぶことになる。
社長さんが選考に直接関与することなど、会社の組織上あり得ないのだよ。
つまり、純文学が選ばれることなど100%ありえない。
しかし、この賞に純文学を応募する人なんかいないと思うよw 応募する側のほうがよく見極めているって。

83 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 12:55:29
しかしベストセラーは純文学がほぼ上位を占めている。

84 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 13:08:20
それは20年、30年のタイムレンジで見た場合の話だ。文庫になって長い間売れていく。
1、2年の短いスパンでベストセラーになるのは、ほとんどが優良エンタメ小説。
20年に一度くらい純文学で大ベストセラーになるような作品が出現することもあるが、
それはおおむね芥川賞受賞作品だ。
常識的には、純文学=売れない、大衆にはわからない、面白くない、という等式が成り立つのだから、
「10代も大人も夢中になれるエンターテインメント小説」を募集している賞が、純文学を選ぶことはあり得ない。
しいて両方の思いが並び立つ作風ということで考えるなら、
<文章が美しくしっかり書けている、文芸の香り高いエンタテインメント小説>
というところに落ち着くだろう。
となると、平板に流行を撫でるだけのラノベでは無理だ。



85 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 15:21:13
>>82
純文「歓迎」とはどこにでも書いてないような。

>>58みたいに後世に残る百合よりはいいだろうが・・・

86 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 19:09:42
だいたいここで純文などとわめいているヤツに、何が純文学なのかわかるはずがないよw
つまらねえ日記みたいなのを純文だなどと大錯覚しているんじゃねえの? 弱ったものだ。

87 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 19:45:24
「つまらねえ日記」とやらが純文とは誰もいってないと思うが。
>>80はそういう日記みたいな物まで送られてくるから手がつけられない、という意味だろ。
じゅんぶんを語る前に国語のお勉強しましょうねw

88 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 22:02:05
>>84

>20年に一度くらい純文学で大ベストセラーになるような作品が
>出現することもあるが、それはおおむね芥川賞受賞作品だ。

「ノルウェーの森」とか「キッチン」とか「世界の中心で、愛を叫ぶ」
のことを言っているのかw

89 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 23:21:22
>「ノルウェーの森」とか「キッチン」とか「世界の中心で、愛を叫ぶ」
>のことを言っているのかw

この低脳、ろくに小説読んだことないらしいw
『ノルウェイの森』がいつ芥川賞をとったよ。『キッチン』が純文学かよw
『世界の中心で…』なんか、ラノベじゃねえかw
こういう馬鹿がいるから、クソゴミ応募作が意味もなく増えて、下読みがいらつくんだ。
俺が言っているのは『限りなく透明に近いブルー』とか『蹴りたい背中』のことだよ。
両方100万部を突破した。
とにかく、てめえらみてえな低脳には、どんな文学賞も銀河宇宙の果てよりも遠い存在なんだから、
ネットでたわごとをほざくだけにしておくんだな、このカス。プッ。

90 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 23:32:12
>>89
時に4月3日……
作品を書き上げたばかりの俺だから、どうにも89の言い様に反発を感じるんだろうな
俺が小説を書く時の時の第一義は、
叩くんじゃなしに、大らかに受け入れたい
傷を見出すよりは、愉快な気持ちにさせたいって、その辺りにある
投稿し終わった今は、そう思えてる
今まさに書いてる最中は、自分でも何だかわからなくなったりするが

89は構造的に要素と筋を把握できるんだから、もっと他に言い様があるんじゃないか?
てめーや俺は、各々が感じるようにしか感じられないけど、
そこをあえてねじ伏せて、技巧の内に主張を紛れ込ませることだって出来るはずだ
俺では不足でも、、てめーならやってのけたはずだ
こうやって書き込みながら「たかが2chで」って思わないでもないけどさ、
おまえのコメント読んでると(ノё`)゚・+。*・゚。・+ ってなるよ




91 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 23:43:09
>>90
>>89は縦読み。

92 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/03(月) 23:46:01
まあまあみんな落ち着けw
どのみち、ポプラ賞の受賞者は女性で決まりなんだから。
男だったら群像や文學界や新潮なんかに、ガツンとくる純文学を応募しろ。
女々しい小説書いてないでな。
俺か? 俺は当然同じ〆切の新潮にも応募したよ。そっちが本命だわさ。
ポプラ賞には、女の子の気持ちに十分配慮した「僕」が主人公の本格恋愛小説を出したよ。
文体としては村上春樹風。物語としては……どこにも類似品が見当たらないオリジナル。
男が書いているのに中性的で、全体に清潔かつ透明感漂うのがミソ。
では、諸君もがんばってくれ。といっても、ポプラ賞の場合、6月30日まで何もなく、その日一日で君たちの妄想も消してもらえるわけだw

93 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 09:38:58
>>89
おまえは本当に馬鹿だなw
読解力がなさすぎだ。
100万部が大ベストセラーかよ?
ここ20年で大ベストセラーといえるのは、「ノルウェーの森」「キッチン」「世界の中心で〜」だけだ。
この三作は芥川賞とは無縁なのはアホでも知っている。
で、おまえの「大ベストセラー=芥川賞」という無知さを笑ったんだよ。
笑われていることに気付けよ、馬鹿w
こういうと、「純文学での話だ」と言い出すに決まっているが、
ならば、最初に純文学の定義をしてみろよ。
この3作を純文学の範疇に入れたくない気持ちは解るが、
それなら「限りなく〜」も「蹴りたい背中」も到底純文学とは呼べない。
ただのラノベの作文じゃねえか。
おまえは「芥川賞=純文学」と思っているようだが、
それなら「海燕」掲載の「キッチン」も純文学だし、
「文學界」出身の片山恭一も純文学作家だと言える。
しかも片山は「文學界」に「世界の中心で〜」に関する解説を掲載している。
まさか「海燕」や「文學界」を知らないのか?
なにか反論してみろ、馬鹿の低脳くんw


94 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 09:52:09

オサーンニート、必死だなw わめいている暇があったら”名作”でも書いて早くニートから脱出しろw
書けない奴ほどよく吠えるってのはホントだなw 他人の作品のことなどどうでもいいってのによw

95 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 10:29:50
あの、エクスポパックで木曜日(30日)に送付したんですが、
まだ新宿の局止まりになってます(4/4現在)。
何で届かないのでしょう?
皆さん届いていますか?

96 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 11:35:13
消印有効だし、気にする必要ないべ
今日くらいに届く
メールで知らせてくれるやつにしとけば、忘れてられるよ

97 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 11:53:40
だれか「あおぞら」見たいなのが選ばれるとか書いたか?
よせよあんなものが選ばれるわけねーだろ
第一回は今後この賞の羅針盤みたいなものになるのだから
冒険はせずだからといって普通過ぎず、無難な作品が選ばれるよ
これは作家というよりシナリオライターみたいな感覚のほうがいいんじゃないのか?
もし学園もの恋愛小説みたいなものが選ばれたら俺は失望するね
そしたらもうこの賞には出さないよ。


98 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 11:57:56
>>93
本で100万部は十分大ベストセラーだと思うが
10万部でもベストセラーだろ
CDの100万枚とはわけが違うのだから

99 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 12:01:49
>>95
俺のエクスパックは昨日で「お届け先にお届け済み」になってた。
新宿の局まで行ってるなら心配しないでも良いんじゃないの?
ひょっとして、配達局保管用シールはがしてない?

100 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 13:19:32
>>97
選ばれる選ばれないはおいとくとして、
学園もの・恋愛ものはどんな人も一度は体験したことのある普遍的なテーマだよ。
とくに高校生の初恋などは、全世代が追体験でき、ドラマ化しても家族そろって観ることができる共通項を持っている。
世の多くの名作が青春時代の純愛・恋愛小説であるのはそのためだ。
エンタメの場合、恋愛や愛、友情などが必ず物語のどこかを彩っているとさえ言えるだろう。
その細やかな機微を描くのに長けた新人が売れっ子になっていく可能性を大いに秘めていることは、
誰の目にも明らかではないだろうか。
女性のほうが有利なようにも思えるが、世の多くの恋愛・学園ものの名作の作者は男性作家。
川端康成から村上春樹まで、連綿と読み継がれている初恋や恋愛の不朽の名作を生み出している。
彼らの感性が非常に細やかで、女性的な要素をたくさん持っているからこそ書けた作品とも言える。
エンタメは大衆の心にわかりやすく訴えるサービス精神を備えていなければ売れない。
そのもっとも有効なサービスの一つに、恋愛・学園ものが位置づけられるのだから、
俺はそんなものは書かない、などとつっぱっていても始まらないよ。
俺なら売れ筋の恋愛・学園ものをこう書く、という意気込みで挑戦すればいいんだ。
だいいち、君がこの賞に応募しようがしまいが、大勢にはまったく関係ないことだと思うけどねw

101 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 13:48:57
>>100
なかなかいい意見だね
自分は学園恋愛ものは使われすぎているからあえてはずしたけど
羅針盤ならむしろベタな線でいくのもありかも
ベタで一番使われるテーマだからこそ書く力がないと選ばれにくいと思うけど
選ばれるにはよほど際立たないと無理だろうし。
あとポプラのイメージはどうしても恋愛よりエンタメなんだよなー
遊び的感覚が必要だと思う。


102 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 14:49:25
デビューもしてない椰子が売れ筋だの、出版社の気質だのいっても仕方ないべ
まして、ここは全方位を謳ってるわけだし
自分の書きたいもの、書く必然性のあるテーマを掘り下げればよろし
狙って打つなど10年早い

103 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 15:16:50
狙って書けないようではまずエンタメ作家にはなれない。
青臭いやつが多いなw ま、実績のないド素人の冗談だと好意的に受け止めておいてやろう。
言っておくが、こっちは書くのが毎日の仕事だぜ。

104 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 15:25:32
>>103
と、2ちゃん依存症が言っております

105 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 15:30:53
>>100
恋愛もの・学園ものは、普遍的なテーマだからこそオリジナリティーが問われるよね。
だって、無数の類似本が出回っているから。
といって、エンタメ作家を志した以上、力を試す意味でも、一度はチャレンジしてみたい。
何度も何度も映画化されたり、文庫になって親から子、孫の代まで読み継がれるような最高の恋愛小説を書いてみたいよね。
日本ラブストーリー大賞とかって、専門の賞があるけど、あれはなんとなく選考に疑念がある。
児童文学の老舗であるポプラ社のほうが信頼できるよ。

106 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 16:08:00
>105
日本ラブは日本出来レース大賞だもんなw
八百長この上なし

107 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 16:14:39
魂に響くような恋愛小説を書くには、相当の力量がいる。
選ぶほうも、力量や潜在能力を見る上で格好のテーマだ。
なんといっても、この世には男と女しかいないのであり、恋愛は人間関係の基本だと言えるからな。
熟達した表現力がないと、書き切ることが難しい分野でもある。
深い恋愛体験も必要だろう。相手の心情を思いやる洞察力も要請されるだろう。
物語の根幹が違う題材であっても、登場人物の誰かに恋愛をからめないと、面白みが出ない。
ということで、やはり恋愛はエンタメ小説の基本であり最終目的でもあるのだよ。

108 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 16:24:08
でもさー、まともな恋愛したこともないような奴が書いた観念的なモノローグが
大袈裟なだけのなんちゃって恋愛小説なんか読みたくないよねー


109 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 16:26:53
でも今回は恋愛はサブかさわる程度だと思うよ
メインテーマは別物だろうね でないと次回は恋愛小説大賞
みたいになっちゃうからね
幅広いテーマのエンタメを募集してるのに恋愛に偏られたら意図とずれるでしょ

110 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 16:36:36
10代も大人も夢中になれるエンタメ小説、っていうんだから、なんらかの形で恋愛がからんでくるものになる予感。
才能をみきわめるには、恋をどこまで描けているかが大きなポイントになるからね。
逆にまったく恋愛感情がからんでこないような作品って、難しいんじゃないの?

111 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 17:24:06
受賞作の予想しか話題はなくなったかw
それもそうだよな。もう締め切ったのだから。
こんな作品あんな作品と、自分が応募した作品になぞらえての予想が飛び交うが、
要は作品次第だと思うぞ。編集がおおまかに枠をはめているのは、「10代も大人も夢中になれる」ということだろう?
となれば、テーマや描写にはおのずと制約が生まれることになる。
あまりに過激な性描写、暴力の描写、悪の表現は暗黙のうちに排除される。異常な世界の登場もダメ。
明るいタッチの殺人事件解決話などは大丈夫そう。いわゆるミステリーだからね。
あとは何でもありだよ。
文章のフレッシュさや才気やストーリーテリングの力や完成度、将来性などが決め手になるのでは?

112 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 18:33:57
>>103
痛え……
俺もいつも狙うだけは狙って書き始めるんだけど、
狙った的に当たった試しがない。読み物の最低限の体裁をつくろうので精一杯だ
それすらおぼつかないこともしばしばしばしば

113 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 18:40:00
しかし三ヵ月後にはもう受賞作発表されるんでしょ?
なんかドキドキするなぁ。
応募してないけど・・・・

114 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 18:56:14
恋愛ものより友情ものがくると思われ

115 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 18:58:36
発表媒体名が明記されていないな。
掲載雑誌は刊行していないから、新聞広告の片隅とかネットで発表するんだろう。
中間発表もなく、一発で発表だもんな。
予選とかもないんだろうか。
中間発表がないにしろ、ふつうは一次予選、二次予選、最終選考と、3段階ぐらいに分けて選考するよね。
そのほうが効率的だから。まさか一発で受賞作を選ぶ腹づもりで読み出すわけじじゃないだろう?
いずれにせよ、編集の選考意図は最後までわからないよ。
選考過程で何が起こっているかもわからない。6月30日にドカンと受賞作が発表されるわけだ。
初回なので、最終候補者に事前連絡があるかどうかもわからない。作家が関与しないので、候補作を活字組する必要もないしな。
応募原稿をコピーして編集部で回し読みすればすんでしまう。
つまり作家選考委員に渡すためのいわゆるゲラの著者校正も必要ないわけだ。
編集部は全面的に自由に受賞作を選ぶことが可能だ。
ただ、これまでの蓄積などはないから、いわゆる仕込み作品による出来レースはしにくいかもしれない。
総額3000万円がかかった賞なので、売れ筋作品の仕込みは完全には否定できない感じもするけれども。
どうなんだろう。ブラックボックスなのでわからない。

116 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 19:14:00
その想像力は創作に使いたまえ

117 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 19:15:37
友情ものなんて、10代も大人も夢中になれるとは思えないな。妙にモラリッシュな匂いがして。
どこかスリリングな展開がないと、先を読む気にはならないだろう。
ハラハラドキドキの冒険ファンタジーとか、恋の鞘当てとか、ミステリーとか……。



118 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 19:20:59
お涙ちょうだいものの定番、難病ものはくるかな?
個人的にはもううんざりなんだけど。

119 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 19:31:11
みんな必死だなww


120 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 20:02:10
>>118
病気じゃ熱中できないな…
冒険ものに淡い恋心とファンタジックなストーリー展開
を組み合わせた作品だな

121 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 20:02:16
ほかの奴は知らんが、俺は必死!

122 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 20:03:02
今さら必死になっても意味ねーけどな

123 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 20:07:20
みんなどんなの出したのさ

124 :小泉ヒカル ◆dBKO6o45OY :2006/04/04(火) 20:19:46
もう第二回に向けて書き始めた。

125 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 21:30:11
過剰なセックス描写やバイオレンス描写がなけりゃ何でもありだろ。

126 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 22:33:16
セックスとバイオレンスたくさん書いた!

127 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 23:18:07
バイオレンスしながらセックスした!

128 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 23:23:39
十代も大人も夢中になれるセックス♪

129 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 23:58:45
10代も大人も夢中になれるものって、たしかにスポーツとセックスぐらいなもんなんだけどな。
まあ、それをやんわり描くと、恋愛もの、青春もの、冒険ものなんかになるわけだ。
僕は応募作で、ちゃんとセックスシーンを書いたよ。いやらしくないようにね。
そのくらい、今やごくふつうだよ。

130 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 02:13:03
出版社が何でも来いと言ってるのに、
応募者がコードを決めることに必死か
何だかね

131 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 14:32:21
必然性があるなら、セックスもバイオレンスも殺人もアリだろうよ。
編集が「予想外のものを」と期待しているのは、そういうことだ。
つまり、ぬるい児童文学のポプラ社というこれまでのブランドイメージを覆すような作品が欲しかったのだ。
なので、妙に自己規制して、NHKの朝の連続ドラマみたいな、あたりさわりのない小説を応募した人は、
最初から相手にされないと思ったほうがいい。
そんなものを書く既成作家はいっぱいいるからね。
要するに、この手の新設賞に応募するときの心がまえとしては、
あまり釣りコピーなどに縛られることなく、ひたすら現代的面白さを追求することだと思うよ。
自分が書きたいように書けばいい。小説というジャンルは、もっとも自由な表現の場なのだから。

132 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 14:54:12
で、そういう意欲作は最終候補に残ったりはするけど、
「意欲は買うが、その意欲が空回りしている」
などと適当にあしらわれて、
「ここはやはり、完成度と将来性を買って、○○を受賞作にする。この作者が持っている新しさは今後少しずつ発揮されるだろう」
などという選評とともに、あたりさわりのないぬるめの作品が選ばれることになるのだよw
煽ったほうにしてみれば、作戦どおり予想外の作品の応募があったことで、ニヤリとするわけだ。
で、より実践的に受賞確率を高めるためには、荒削りではあっても、どこか新鮮味のある常識的な作品を応募したほうがいいということになる。


133 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 15:18:54
裏の裏は表ですか

134 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 15:32:20
文庫タイプの新小説誌創刊らしいから本当にシリアス物からギャグ満載の痛快活劇までOKと見た。多分ギャグ物は相当需要があると思う。賞に絡むかどうかは

135 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 15:33:26
微妙。

136 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 15:41:53
一回目はオーソッドクッスな作品を選ぶはず。今後のことがあるから、安定したところに落とし込んでおくだろう。
二回目からはバラエティに富んだ作品にまで関心がひろがるとみている。

137 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 15:54:09
総額3000万円の賞金だもんな。最初からあまり冒険はできないだろう。
これまでの売れ筋を分析した上で、その延長にある作品を選んでリスク回避をはかるはずだ。
これで賞金が50万円とかいうのだったら、冒険もできるけどな。

138 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 15:55:38
3000万も出すんだ。そんな余裕はない。

139 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 16:01:57
普通に、何でもアリのスタンスで力ある作品、作者選んで来ると思うよ
存在もしない選考基準を必死で推理するような狭小肛門応募者は、まず、下読みゴミ箱と思われ
その位の判断は秒速だろうな

140 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 16:07:19
実際、総額3000万円もかけて入選させた作品がまったく売れなかったら、大赤字だ。
編集担当者は無能さをなじられて飛ばされるだろう。
だから、現場は売れるかどうか判断がつかない意欲作よりも、ベストセラーを分析して売れ筋の方程式をつかみ、
それに合う作品を選ぶことになる。
作品の文学的価値など、二の次だと思うよ。マーケティング的に選考するんだ。

141 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 16:53:11
マーケティング的に考察した結果、
当たれば宝くじのセカチューより、
小さくコツコツのミステリーや時代物だったりしてね

142 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 17:13:58


と、何にも受賞したこともない 単なる妄想家たちが申しております








143 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 18:10:18
ある賞で入選したことのあるセミプロの僕だけど、応募しましたよ。
ポプラ社から既に5作ほど児童文学のシリーズ作品を出している、僕の知人の女性作家も、
初めて等身大の家庭小説を書いて応募したと言っていました。
つまり、この賞にはセミプロ級、プロ作家も応募しているということです。
賞金が多い上に、育成の気構えが溢れていますからね。
一度受賞したはいいけれど、その出版社に育ててもらえないセミプロ級にとってはなかなか魅力ある賞なのですよ。


144 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 18:18:30


と、やはり受賞はしていない方が申しております

145 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 18:24:23
大賞2000万円、優秀賞500万円なのだから、囲い込んで育成し、元を取ろうと考えるに決まっている。
となると、将来性の有望な本格派を選ぶことになるさ。
きわ物を選んで売れなかったら、それこそ担当責任者の首が飛ぶ。
作家が選考に関与していないのだから、ベストセラー志向の安定作・実力派を編集部が選ぶのはほぼ確実。
それが高額賞金の意味なのでは?

146 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 18:30:57

とやはり根拠も何もない推論を弄ぶ一応募者


147 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 18:34:23
2000ってのは、受賞後数年間は創作活動に専念できるように。ってインタビューで答えてたぞ

148 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 18:40:18
冒頭の2、3枚で判断してゴミ作品をどんどん捨てていくだろうね。
そうでもしなければ、とても3カ月で結果は出せないよ。
応募総数約1200編として、一次予選通過に相当する作品約120編が5月初めまでには選ばれ、
5月末には二次通過相当の約20編が選ばれ、そこから精読が始まって、6月20日頃には最終候補6作くらいに。
そこで再度精読され、編集部内での会議で、入賞3編が選ばれる。
とまあ、こんな日程だろう。

149 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 18:45:17
2000万、500万の中には育成料前渡し分が入っているわけよ。
育てて元が取れそうな実力派を選ぶと宣言しているようなものだ。
これだけの賞金をやったはいいが、後が続かなかったら目も当てられない。

150 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 18:49:37
それでセミプロが有利になるわけか。
日本ラブストーリー大賞の受賞者も、結局はセミプロだったもんな。

151 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 18:53:44

と、やはり関係者でもないのに根も葉もないことを申しております



152 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 18:55:46
野球で言えば
高校球児よりFA選手の実績がある人のほうが手っ取り早いってことだ

153 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 19:15:05
どのみち受賞作品はここでクソミソに叩かれるんだろうなあ。
なんかワクワクしてきた。

154 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 19:29:50
送ってないのになんか見ちゃうこのスレ

155 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 20:05:48
ジュマンジ 見たいのが選ばれるんじゃないの
冒険あり推理あり恋愛ありみたいな
恋愛メインはないだろ

156 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 20:20:00
>>154
同じく。

157 :小泉ヒカル ◆dBKO6o45OY :2006/04/05(水) 20:25:39
>>153
お前最低だな。

158 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 20:29:08
こんなところでクソミソだろうが受賞した奴は完全なる勝ち組だから
屁とも思わないだろうけど

159 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 20:29:51
だから作品次第なんだってば。ジャンルはなんでもいい。
セミプロやプロが、素人とどこまで張り合えるかもみどころだ。
オープンマッチみたいなものだよ。
即戦力という意味ではセミプロ、プロが有利なことは明白。といっても、フレッシュさがないと。


160 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 20:37:49
2年間はポプラ社専属という感じだな。その間に、ベストセラーを2作ぐらい書いて、元を取らせてやらなければならない。
今から次作の準備をしておくか。マジで。

161 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 21:04:02
受賞だけして他社への身売りを企んだりしたら
やっぱ業界全体から干されちゃうのかな?
でも、実際ポプラの専属って不安な気がしないでもない

162 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 21:17:22
受賞した時点で、なんらかの契約を結ばされる可能性も。
たとえば2年の間に4作品を受託執筆するとか。原稿の先売りだよ。

163 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 21:20:05
>>162
3、4年で最低三冊らしい。
契約って、ジャンプみたいな?

164 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 21:23:51
そうそう。囲い込み作家になるわけ。もちろん2〜4年の期間だけ。
プロ野球選手みたいなもんだよ。契約が切れたらフリーだ。
そういう契約料も加味されているから2000万円なんだよ。

165 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 21:45:06
囲い込み作家ね。なりたいもんだ。

166 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 22:03:14
俺は純文系の賞を受賞し、自分に油を乗せてエンタメ系の出版社に移籍したい 
あくまで純文は自分の存在をアピールするための場で、作品を売るにはエンタメがいい

167 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 22:30:14
>>165
プロ野球選手を見てみろよ。実力がある選手は一刻も早くFA宣言したがっているじゃないか。
実力があまりなくて、育ててもらう要素のほうが多い場合は囲い込みは安全保障にもなるけど、
十分フリーでやっていくことができる才能がある作家にとっては、縛りと映るだろう。
印税、版権、映像化権なども不利になるだろうしな。
ま、しかし、受賞も覚束ない者がこんなことで論議しても始まらないけどなw
現状を言うなら、囲い込まれようが縛られようが、とにかく受賞したい、というところだろう。

168 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 22:32:41
>>165
何か罪を犯して作家やれば

169 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 22:37:24
堀江に独居房で綴るヒルズな日々の回想でも書かせろ。
どれだけのジャリタレとやったのか、包み隠さずにな。

170 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 22:37:43
>165
捕まっちゃえば?

171 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 22:39:08
>>169
堀江が自ら暴露本書けばうれそうだなw
今度はそっちの道でいくかw

172 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 22:45:15
当然書くさ。既に幻冬舎あたりが依頼しているだろう。
ライブドアパブリッシングに幻冬舎は相当資本を投下しているからな。
しかし、急速に忘れ去られていくから、保釈で出てきた頃にでも出してしまわないと、売れないだろう。
来年の今頃は確実に『あの人はいま」の世界に入っている。

173 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 23:08:58
囲い込まれたいって、おまえ、毎日部屋に引き蘢って、自分から囲い込まれているじゃねえかよw
それ以上どうやって囲い込まれたいわけ?
マジ、独居房に入りたいの?

174 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/05(水) 23:34:28
↑ 自分のことだろw

175 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 00:05:07
しかし、俺の部屋は世間では書斎といっているようだがな。
冷暖房完備、アクオスの37インチ液晶ビジョンがあって、デスクトップパソコンが2台、ノートパソコンが2台。
専用のイエデンも引いてある。小型冷蔵庫もある。業務用コピー機もある。
ベッドもクローゼットもある。ソファもある。
仕事のある日は、この書斎に何日も閉じこもるわけだ。トイレ、バスルームは違うところにあるんだよもちろん。

176 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 00:42:50

という設定のようです



177 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 01:52:12
それらがすべて無駄にならないよう期待するものである・・・

178 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 10:54:12
もはや、妄想世界に突入です

179 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 12:07:23
だらだら言葉並べて長文書いてる人の作品って、たかが知れてますね。
つい、飛ばし読みしちゃいます。

180 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 12:39:01
すべて釣りで書いているものに過剰に反応するほうがアホ。

181 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 12:46:13
基本は暇つぶしとガス抜きでつ。
それと、必死なちゃんねる依存症患者をからかうこと。

182 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 13:03:55
なんで本屋のアホバカ店員なんかに「お客に薦めたい本」なんか選ばせるんだろう。
本屋大賞発表とか。リリーフランキーの『東京タワー』
僕は自分で読みたい本は自分の尺度で選ぶよ。
だいたい本屋の店員って、みんな同じような雰囲気だ。
いかにも読者を小馬鹿にしたような態度。万引きと立ち読みにばかり注意していて、読者をかんがえた陳列もしない。
テレビの平積み大作戦なんかがあるから、図に乗っているんだろう。

183 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 13:09:55
本屋大賞なんか、つぶれそうな本屋と構造不況の出版社が仕組んだ販促イベントだ。
釣られる愚民が悪い。
大衆とはいつの時代も付和雷同で、自分でいいものを選んだりはできない烏合の衆だ。
不快だけれど、結局こういう愚民に受けないことには、ベストセラーにはならないわけだ。

184 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 13:19:49
愚民を欺すこともできないお前の方が、作家に向いてないだけだよw
早く気づけよ!
そんでサラリーマンになれ!

185 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 15:06:38
「本屋大賞」は第二の直木賞を目指してるらしいぞ

186 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 15:18:33
直木賞をとったものが本屋大賞に選ばれることもあるわけで、同列に語れる賞ではない。
本屋の店員風情が選ぶのと、名うてのベテランエンタメ作家がきちんと選考するのでは、レベルに違いがありすぎる。
どちらにしても、純文学が選ばれる可能性はほとんどないよ。
本屋の店員は、自分の店の売上が増えそうな作品しか読まないから。

187 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 15:33:21
文芸ものの老舗である文藝春秋、新潮社、講談社、集英社以外の新興出版社が背後で煽っている。
ブランドが確立している直木賞に立ち向かおうというわけだ。
しかし、アマゾンなどで本を買う客が激増しているから、町の本屋の店員が選んだところで、
本屋の売上は伸びないよw 俺なんか、雑誌以外はほとんどネットで買っているもんな。

188 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 15:51:21
こんな面倒な選考やらなくても、僕に2000万円くれれば、
向こう10年間くらい、毎年50万部平均のベストセラーを提供してやるのに。


189 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 15:57:13
そのくらいのホラが吹けるようになったら一人前だよw
ただ、出版社の連中をそれで騙せたらの話だけど

190 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 18:20:02
>188
提供出来なかったらどう責任を取る気だw

191 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 18:21:14
>188
提供出来なかったらどう責任を取る気だw

192 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 18:24:22
そういうのは一緒の投資(コンテンツファンド)だから、売れる原稿を提供できなかったときも責任はないよ。
ただし、契約どおりの数の作品は提供する義務がある。
それが売れなかった場合の責任はないということだ。

193 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 18:26:33
印税くれれば、必死にやるよ。
3冊と言わず、10冊、20冊とね。
(ベストセラーは保障できないけど)

194 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 18:33:08
出版社にとっては一発花火の新人よりも。
何を書いてもコンスタントに3〜5万部売れる作家のほうが財産になるんだ。
20年かけて累計1000万部なんていう化け物児童文学もあるからな。
ポプラ社は、たぶんそういう息の長い作家をほしがっていると思う。

195 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 19:08:14
発表まで延々と妄想世界の流れか

196 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 19:36:23
>194
は歳くってるな

197 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 19:40:52
息の長いのも、花火も、両方ほしいよ
いやいや、なんでもほしいと思っているよ

198 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 20:31:26
この際応募者全員デビューで

199 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 20:44:01
賞金一万円にして応募者全員デビューとかどうだ。
2000人の新人作家で一気に新レーベルも充実だ。
目もあてられない惨状になるだろうが一個か二個ぐらい
傑作あるかもよ?

200 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 22:04:37
>198,199
あほか 笑いもおきないくだらない事いってんな
新人一人とったら何人の人員が付くと思ってんだか
能力のない素人に社員も金もかけられるか
出版社にとって新人発掘って言うのはいわば投資なんだから
それなりの金と労力が掛かるんだよ
無駄遣いできっか あほ

だったら野球で甲子園優勝チームのレギュラー全員獲得するか?
バカ

201 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 22:24:40
>>198, >>199
つ 蒼天社・碧天社・新風社・文芸社……

202 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 22:55:56
僕は女性じゃないので不利だと応募前から思っています。
でも、受賞しないまでも、実質的に最終まで残って、編集部から個別に連絡があると信じています。
それだけのレベルの作品を出しましたから。
そして、そのような編集の要望に、十分応えられるとも思っています。

203 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 22:59:48

と、自信過剰なオタクが申しております

204 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 23:10:03
ポプラ社は昔ながらの持ち込み原稿の慣習が少し残っている。
基本は児童文学畑だからな。
だから、202のような新人が個別に育ててもらえる要素はあるよ。
文芸ものの老舗大手は、持ち込み原稿を一切読まない。全部新人賞応募作に入れ込んでしまう。


205 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 23:16:33
正義無き力は暴力で
力無き正義は無力だ

でも力と正義の定義は曖昧で
世には詭弁が蔓延るばかり

他人の言葉に動揺するほど
私の心は暇じゃない

by ミーナ・ウゼェ
(出張帰りでヘロヘロの哲学者)

206 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 23:18:18
>>201
なにそれ?
どういう意味?

207 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 23:22:43
「碧天舎」のことだったら、哀しいことに……

ttp://www.hekitensha.com/

208 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 23:31:25
>>206
もれなくデビューできると言われている出版社。

209 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 23:34:15
ほんとだ、倒産してるし。

210 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 23:35:21
>207
破産してるやんw

211 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 23:37:14
碧天に応募した人哀れだ…
どうすんだろ

212 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/06(木) 23:43:34
またこいつらは、碧天社破綻なんて嘘を並べやがって、
しょうがないやつらだ・・・・



って思ったら、本当に破綻してるし!
びびった。応募してなくてよかった。

213 :名無しもの書き@推敲中?:2006/04/06(木) 23:58:22
偽装倒産くさいな。自費出版の金を前払いさせておいて、会社を潰す。
経営者は金もってトンズラだ。
この手の自称出版社の正体は、実質的に詐欺に近いって、俺は随分警鐘を鳴らしてきたんだが。
ひっかかった連中はあきらめるんだな。

214 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 00:10:03
>213
どこで鳴らしていたんだかw

にしても、悲惨

215 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 00:12:33
>>201
次はどこだって感じだな

216 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 00:27:28
協力出版なんて名前つけてるけど、中身は割高な自費出版でしかないもんな。
その詐欺的カラクリにみんな気付いてきて、受注件数が減ったんじゃないの?
B芸社なんてのもあやしいもんだな。

217 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 00:39:34
ちなみにB芸社の協力出版は
800部で100万円

218 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 03:21:46
160万という話もある。
いずれにしても高すぎ。印刷屋さんに直接データを持っていけば、1000部30万円くらいで作れるよ。

219 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 08:32:50
新人一人とったら、0.2くらいの人員が付く。

220 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 08:38:18
たいした理由もなく自信を固める奴と、
どんどんマイナスに考える奴がいるな。
宝くじとかわらんな。

221 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 09:04:28
宝くじのほうがマシだろう。

222 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 11:00:14
本当に悩んでた
でも、やっと断筆する決心がついた
自分に負けて書けなくなった
何も物語が浮かばない
でも楽しかったし勉強させてもらった。
ありがとう>ポプラさん

223 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 11:17:03
身の程を知るのは人生にとっていいことだ。

224 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 11:27:59 ?
プロの人も結構応募しているようだけど
もし賞を取ったら2〜3年は囲い込みなんでしょう?
そしたらよその出版社でこれまで書いてたプロはどうするつもり?
しがらみとか恩義とかあっさり捨てるつもりかな。

225 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 11:51:19
よその出版社で陽の目を見ないもんだから応募するんだろう。
なので囲い込まれてかまってもらったほうがいいはず。自分でトレードしようというわけだ。
作家を大勢抱えていてよりどりみどりの大手だと、ふつうレベルの新人じゃかまってもらえない。
担当編集がつくくらいにかまってもらってこそ、しがらみもでき、恩義も感じるんだからな。

226 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 12:11:53
間に合わなかった……
ファンタジーかSFかラブストーリー大賞に応募しよう
とも思ったけど、結局一年推敲して来年出すことにした。
見てろよ。

227 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 13:29:35
誰も見ていないと思うが。

228 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 16:53:50
来年あるのか?

229 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 17:15:55
結果の早い賞がちょくちょくあったらイイね。

230 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 17:48:03
囲い込み作家ならまだいいけど
追い込まれ作家じゃやだなw

231 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 19:00:32
セクシーな女編集者が担当について、ホテルの部屋に缶詰にされてみたいよ。
「せんせー、まだですか?」
「もうちょい、遅漏なもんで……」
なんて、小粋な会話をしながら、昼下がりのジョージを楽しむんだ。
「また缶詰にされたいな」
「だめですよ。経費が。今度はせんせーのお宅にうかがうわ。それまでに」
「なに? 遅漏を治しておくのかい?」
「……早くても粗製濫造じゃ困るんです。ゆっくりでもいいですから緊張を持続したまま最後まで」
「大事なところを責めないと、喜んでもらえないしね」
「もちろんです。核心をじっくり攻めて、そこから中に。それだと読者はすぐイケるんですよ」
ということで、僕は彼女を喜ばせるために努力するのだった。

232 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 19:09:42
「ヘーイ! ジョージ」
「なんだよ? 昼下がりに呼んどくれ」
「なに? 生意気なやつめ! 缶詰にされたいか!」
「おい、おれは缶詰の精だよ」
「ばかやろう! 精子だろ!」
「うぜーよ。帰れ!」

233 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 19:10:05
>231
キモイなおまえ

234 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 19:13:22
>231
変態だなおまえ

235 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 22:25:10
>231
最悪だなおまえ

236 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 23:07:29
>231
謝れおまえ

237 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 23:18:34
>231
必死だな(藁おまえ

238 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/07(金) 23:58:11
>231
頭(ry おまえ

239 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 00:11:07
>231
俺と(ry おまえ

240 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 00:31:59
>231
しん(ry おまえ

241 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 09:00:38
>231
口ではそんなこと言っても体は(ry おまえ

242 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 14:12:55
これは嫌な自演ですね

243 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 18:24:10
世の中にこんなにセンスが悪い自演があるとは。
よほど低脳なのだろう。

244 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 18:34:18
俺にはすべてが自演に見える。

245 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 18:48:39
そういうおまえが自演のヌシだと思う。

246 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 19:01:31
自演でも内容があれば許せるのだが。

247 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 19:04:36
自演でなくてしかも内容がないんだが。

248 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 19:18:32
自演したかどうかすぐ忘れてしまうんだが。

249 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 19:37:02
自演したか覚えてるけど、そんなことよりうんこしたいんだが。

250 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 19:40:04
自演のジレンマになっているんだが。

251 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 19:42:47
来年も募集するのかな?

252 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 19:47:30
自衛隊なら年中募集してるぞ。

253 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 19:55:44
ポプラ社小説大賞
来年も募集するならぜひ頑張って
投稿してみようと思う。

254 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 23:09:15
来年はないです。
今年、誰が受賞してもコケます。

255 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 23:20:06
かもね。
受賞者若年齢化、即映像化の話題性もピーク越えた気がするし
総額3000万はきついかもね
まあでもここで切り上げたら小説なんかへの進出は
厳しくなりそうだし、多少は無理するかも?

256 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 23:42:30
こういう賞は長く続けないとブランドにならないんだけどな。
まさか賞金総額を下げるわけにもいかないから、もし一回目でコケたら、二回目はきつい。
しかし、該当作なし、とする手があるから危機を回避することはできる。
僕としては、最低でも、元を取り返すまでは続けると思うけどな。

257 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 23:44:51
で、来年は総額6千万円の賞金になる
該当無しで賞金は繰り越しされる

258 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 23:46:23
キャリーオーバー制かよ

259 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/08(土) 23:49:29
五年くらいためて超大作つくればいいんだよ
その間に応募された中からいい人を育てて
自社出版させる

260 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 00:01:51
毎年該当者なしにして賞金上げて、新人作家を釣り上げて
実は賞金で大量に獲得した新人を育てて、いわば2軍組織を作る
2〜3年で芽が出ないやつは切り捨てればいい
5年で10人ほど大作を作れるような作家をその中から育てる
それを繰り返す 素人は賞金目当てにいつも出してくる
イチローがメジャーに行った年にオリックスがやったことみたいなのをやればいいんだよ

*オリックスはポスティング制度でマリナーズから得た14億程の資金で
その年の新人15?人ほどを獲得した 他球団が一桁新人数に対し
オリックスは他の倍以上の新人を獲得した

261 :名無し物書き@推敲中:2006/04/09(日) 00:09:55
なかなかいい読みだ。
真の狙いは2軍の組織化。賞金で釣って、労せずして新人予備軍をゲットできるわけだ。
そこから1軍が出れば大もうけ。一気に大人向け文芸出版社になれる。

262 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 09:03:21
ということは、受賞までいかなくても、編集に目を着けられる作品を出しておけば、
育成対象新人としてリストアップされる可能性があるということだな。
大人向け文芸ものの分野に新規参入しようという意気込みの会社だから、
応募側にもチャンスが多いといえるかもしれない。

263 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 09:54:45
>>261
自演じゃないの?w

264 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 10:19:12
今回はポプラの宣伝料、
ドラマのタイアップと介入の太いパイプがあってのこと。
そんなに、このやり方で上手くいくのなら、
他の出版社がとっくにやっている。
イコール、極めて一時的なもの。

265 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 10:50:33
生活が苦しい。
オッサンにくれ、二千万。

266 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 15:57:35
ポプラって学校指定図書とか児童物で儲けてるから、実はお金持ちなんだって。
だから二千万円の投資ならそれほど苦じゃないとか。

267 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 16:17:43
他の出版社はやりたくてもそんな予算がないだろうけど
ポプラならできるんじゃない?小金持ってそうだし
文藝系作家がいないから囲いたいんだよ
大人と子供 両方の層の読者を取り込みたいんだ

268 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 17:05:10
>>266
講談社や集英社より金あんのか?

269 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 17:11:11
>>267
角川より金、持ってんのか?



270 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 17:18:39
大手は借金も凄そうだな
特に含みの
キャッシュフローで比べると、ポプラのほうが健全経営かもしれない
バランスシートは見てないが

271 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 17:19:15
実は選考員を使わないから、そんなに経費はかかっていない。

これで下読みも使わずに自分のところの編集を使っていれば、
文藝賞とかと実費はそんなにかわらないかもしれない。

272 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 18:37:01
大賞該当作品無しにすれば、それはもう釣り堀状態。

273 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 18:51:22
審査期間の短さからすると年に2、3回開催できそうだしな

274 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 19:28:24
最大手の講談社は2年続けて赤字決算。
出版社は設備投資などないから、人件費にすべてを注ぐ。クリエイティブな能力が財産だからだ。
なので、おおむね給料がいい。
それと経営状態がいいか悪いかは別問題。いまは大手でも非常に苦しい。出版は構造不況業種だからな。
そんな中で、児童文学書関係は安泰。
ポプラ社も、内部留保がだいぶあるとみてよい。
しかし、少子化が急速に進むので、本業がジリ貧になるのは目に見えている。
そういう時代背景があってこその、大人向け文芸路線の開拓なのだろうよ。
だから、軌道に乗るまでは全社あげて本気で取り組んでくると思う。

275 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 19:47:36
大賞該当作ナシだろうけど優秀賞2編の500万は出るだろうしな

276 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 19:59:22
これは囲い込み作家の発掘に主眼があるから、少々難点があっても、大賞は選ぶと思うぞ。
3、4年の余裕を持って設けた賞じゃないのか。育てようってんだろう?
新規開発事業に対する投資と考えれば3年やっても9000万の投資でしかないわけ。
その間に数十万部のベストセラーが生まれれば、元を取るどころじゃない。大もうけさ。
ローリスクハイリターンのおいしい投資だよ。


277 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 20:03:06
広告費いくらかかると思ってんだよ

278 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 20:23:35
年契約で新聞広告スペースを買い取っているから、
その枠内でほかの本と差し替えたり、同時掲載したりすればいいんだ。
大賞受賞作の広告のために新規にスペースを取る場合でも、
年契の実績があるから半値以下で大丈夫。
話題性をPRすれば、ノンペイドパブが多数獲得できて、広告よりも効いてくる。

279 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 21:36:11
純粋にポプラ社だけから、お金がでているのか?
ドラマの版権とか、確約の上ではないのかな?

280 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 23:34:40
作品の中身もわからないうちに版権交渉を具体化することはない。
取り決めぐらいはあるだろうが、「受賞作を見た上で」くらいのことは要項に入っているだろう。
賞金は全額ポプラ社で出すんだよ。版権使用料は後日別途計算。
ポ社くらいの規模の児童書専門出版は、経費がかさむ大手総合出版社より利益率が高いんだ。
内部留保がかなりあるとみていいだろう。

281 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 23:35:33
別に順番が逆でも良いわけだ。
ベストセラーが出てから大賞を出しても。今は餌になる小魚を釣ってるに過ぎない。

282 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 23:41:01
いきの良い小魚。それが私です。

283 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 23:54:18
マスコミ各社に十分に露出しておいて、話題づくりに力を入れないと。
日ラブとか青春賞みたいに、完全無視されるときつい。
文芸ものの伝統がある大手各社も無視してくるだろう。
ま、人の会社のことだ。そこまで心配してやるのもばからしい。

284 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 00:38:43
受賞作次第じゃない?
野性時代や非ラブの受賞作は無視されてしかるべき作品だと思う。

285 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 00:44:17
なるほど。

286 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 01:08:38
やばいやばい。推敲して2章追加したらとてつもない傑作になってしまった。今更どうしたものかと中央図書館の片隅で呆然と座りこむ私。

287 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 01:20:56
そうかがんばれよ。

288 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 02:05:28
経済系雑誌や新聞にもポプラ社賞の記事が出ていた
社長インタビューとかも載っていたよ 立ち読み程度で内容わ分からないけど
とにかくポ社は本気でこの賞に挑んでいることだけは分かるな
なんか新たなビジネスモデルの基盤にしたいとかなんとか書いてあったかな?
新たなビジネスモデルって言うことは なにか普通じゃないことをするんじゃないか
賞を作って映画にするくらいじゃ普通だから


289 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 02:17:20
そこまでできる自信があるなら、
すでに受賞作が決まってた(出来レース)って可能性もあるな

290 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 05:37:31
たぶん新人作家の大量囲い込み・育成のことを言っているのだと思われる。
大人向け小説を次々と出版し、大手に伍していくには、良質な新人が大量に必要になるからな。
それを賞金総額3000万円で釣り上げようというわけだ。
エンタメ小説の質が急に向上するとも思えないから、この高額賞金には新人囲い込みに対する
なみなみならぬ意欲が込められているものとみてよい。
大賞、優秀賞3人をまずは囲い込んで育成し、3、4年かけて売れっ子にする。
その間にも毎年新人を獲得してゆく。
こうして3、4年の間に10〜12人の専属売れっ子作家を育成する。
出版界で新たなビジネスモデルといったら、書き手の囲い込み&育成しかないよ。
とくに文芸書の刊行となれば、書き手がいないことにはどうしようもないからね。

291 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 05:59:01
編集者の人件費が

292 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 06:01:31
大手のそれと比べ、適正に近いポ社だから出来る。この流れを他社も追鎚してくると日本の出版会もおもろくなるのになあ。

293 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 08:22:03
>>290
書き手に都合良く考え過ぎではないのか?

294 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 08:51:35
育成なんて他力本願じゃ....
自分で成長して、作品という結果で勝負すんのが本来の姿
たぶんチャンスは2作目までだろ
2作目駄目なら、また、新人賞コンマ%世界の最後列へ


295 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 11:20:11
純文学じゃあるまいし、編集の”指導”を受けながら意に沿う作品を提示していけばいいんだよ。
エンタメ作家の場合、育ててもらうほうが楽。編集にも自分にも効率的。
選考は長く書いていくことができる才能かどうかを見極めるために行われる。
少しぐらい荒削りでも、フレッシュな才能が求められている。

296 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 12:24:54
まあ大手出版社の、「作家よりも編集者の方が金持ち」という風潮に一石を投じる企画ではある。

297 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 15:24:35
オッサンの受賞できる確率は?

298 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 15:26:38
たしかに。「我が社は新人をこんなに求めているんですよ」という熱いメッセージが伝わってきた。
そういう態度はやはり賞金額で示さないとな。
賞金に釣られて応募するのはいかがなものか、などと青臭いことを言う者がいるけど、
エンタメを書くのはプロ作家を目指すからだ。賞金稼ぎに精力を注ぐのはまっとうだよ。

299 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 15:43:30
受賞したあと、インタビューにでも応えて言ってみたいよ。
「なぜこの賞に応募を?」
「なあに、ただの賞金稼ぎですよ」

300 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 16:01:04
>>299
カッコ悪いとしか思えないんだが

301 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 16:05:39
はじめて書いた小説だなんて
わたし、本もほとんど読まないんです
ただ中学卒業の思い出にと思って

これが格好いいかな

302 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 16:30:17
価値観の違いだ。賞金稼ぎと露骨に言う方が馬鹿みたいでまだマシ。
もっとも賢い言葉は、
「わたしのようなものに、こんな立派な賞をくださいまして、望外の喜びです。
この上は、ご期待に沿えますように精一杯努力いたします。え? 賞金の使い道ですか。
貯金しておきます(笑)」

303 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 17:00:39
加速する妄想スレ

304 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 17:18:42
だから、オッサンに金くれ!

305 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 17:51:50
でも実際に賞金目当てなんだよな俺の場合。
初めて長編書こうと思い、完成させられたのも賞金が桁外れだったから。
受賞できなくとも、ある意味、感謝してる。

306 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 18:04:52
俺も金。

307 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 18:41:27
金がかかってなかったら、必死こいて本心でもないエンタメなんか書かないよ。
金は最大のモチベーションだ。

308 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 18:49:04
ばかだなぁ。
金が欲しいという気持ちと創作に懸ける情熱は別物だよ。
そんなモチベーションが上がっても、作品には反映されない。
嘘は言わない。結果が出せないはずだ。

309 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 18:55:36
プロ野球選手を見てみろ。
金のために野球やっている選手のほうがはるかにうまい。
金がほしい=創作にかける情熱
これこそがプロだ。当然作品のレベルもどんどん向上する。

310 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 19:05:23
うまい選手に金出すシステムだからだろソレは

311 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 19:05:39
自分が好きなことを好きなように書くだけです、なんて言うのはほとんど趣味のレベル。
プロになりたいと切望する者は、金がほしい! と素直に本音を叫ぶ。
編集がほしいのもそういうハングリーな新人なんだよ。

312 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 19:11:39
少なくとも出版社は売れる小説家を求めている。

313 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 19:13:16
趣味で書いているうちはだめなんじゃない?
これでメシを食うんだ、という迫力がないと、作品も面白くならないでしょう。

314 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 20:06:09
売れない小説家を求めている出版社なんてあるのか?

315 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 20:07:47
>>309 >>311
まじで、アホか?
肉体労働と創作活動を同じに見ているおまえに才能ないよ。
つーか、頭使ってないだろ。
いつかわかるときが来る、か、転職してるだろうな。

316 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 20:09:48
補足
金を欲しいという気持ちは大事だ。
だが作品とは別物だ。
以上だ。

317 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 20:20:22
>315
単なる例えだろうが。文の趣旨をくめよ。
「肉体労働と創作活動を同じに見ているんだな」と捉える方がどうかしてるよ。
カモシカのような美しい脚って言われて(この常套句もどうかとは思うが)
本当にリアルなカモシカの足を思い浮かべるようなもん。


318 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 20:24:26
>>317
まったく話にならん
勉強し直せ

319 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 20:34:34
野球が好きで好きで人の何倍もの練習をする人間がいる。それも一つの才能だ。
それで結果を残すことができるかもしれない。
肉体は使えば使うほどコツを覚え、また、技術的に上達するからだ。
だが、創作活動の場合は、
小説が書くのが好きで好きでたまらない人間が成果を出すとは限らない。
文章が上達する可能性はある。
しかし、それで小説が売れるわけじゃないからだ。
以上だ。

320 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 20:36:21
>>315
頭をおもいっきりつかうと、体力使うけど。
作家だって身体が資本という人は多いと思う。
村上春樹は小説を書くようになって、ジョギングを始めたと聞く。

321 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 21:04:04
作家だって脳内スポーツのようなものだろ
本を沢山読んだり書いたりした人のほうが
まったく読まない書かない人より文章がうまいはず
スポーツもトレーニングを積めばそれだけ技術が上達する
努力とセンスと技術力 この点では作家もスポーツも同じだ

322 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 21:16:01
センスと技術力、これを必死の努力で伸ばしても、
プロになれるのは、宝くじ並みの確率
この点でも作家もスポーツも同じだ

323 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 21:21:48
才能のない奴には宝くじみたいなもんだろうねw
スポーツ選手も作家も

324 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 21:26:34
他人の判断。

325 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 21:29:46
スポーツは客観判断がしやすいけどな

326 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 21:49:59
>>325
小説は?

327 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 21:51:30
あ、送るの忘れてた。

328 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 22:07:27
>>327
何を?

329 :328:2006/04/10(月) 22:09:26
もしかして、原稿か?
想像を絶してた。

330 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 23:39:18
作家の出来不出来を判断するもっとも大きな指標は、作品の売れ行きだ。
しかし必ずしも優れた作品がベストセラーになるとは限らない。
スポーツはその点、優劣がはっきりしている。
小説を書く行為は脳内スポーツにも比せられるけれども、
出来上がった作品の評価はきまぐれな大衆の手にゆだねられる場合が多い。

331 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 23:50:14
作者のモチベーションなんかは売れ行きや読者にとっては何ら関係ない。
金目当てだろうが真の文学を目指してようが、要は作品がおもしろけりゃいい。
俺の経験では、やたら高尚なこと言いたがる奴にかぎって、
作品は大したことないことが多いけどな。口癖は「わからんお前らが馬鹿なんだ」

332 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 23:53:03
カツカツでもいいから、小説の原稿料と印税だけで暮らしたい。
そういう生活を夢見て原稿を書いている。これが本音だよ。
金だけが目当てなのではないし、といって、金にならないものを延々と書き続ける気もない。

333 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 00:02:18
いくら稼げば一生暮らせるんだ。カツカツでも。
二億から三億あればオールクリアーになるのかな。
三十くらいまでにそれくらい稼いで隠居したいと
夢見てる作家志望者は多いだろうな。

334 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 00:16:31
3億あればあとは好きなことを好きなときに書いて食っていけるよ。
そうなると、妙なもので、注文が後を絶たないようになるもんだ。
「いやあ、今月は勘弁してよ。イタリアにうまいもの食いに行くんだからさ」
「あ、だったら、その食べ歩きエッセイ、うちにくださいよ。旅費一切持ちますから。担当にK子つけますし」
てなことになっちゃう。いいほういいほうに転ぶんだよねw
ああ、早くそういう日がこないかな。

335 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 00:30:40
3億かせぐためには印税一冊120円とすると
250万部売れば印税およそ3億。
セカチューで何万部だ?今時、250万部のベストセラーは多分無いから。
80万部×3冊
8万部×30冊
8000部×300冊
のうち、どれかを目指せばいい。

336 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 00:40:15
100万部×1冊
50万部×4冊
これで300万部。印税約3億6000万円。手取り約2億5000万円。
なみたいていじゃないよ。でも、これだけの実績を積めば、注文は途絶えないだろうな。
仕事を選べる。

337 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 00:43:51
うぉー・・・夢が広がっちまう・・・もはや妄想だ
それくらいのレベルの作家っていうと誰? 石田いら? 福井ハルとし?

338 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 00:44:33
セカチューは300万部超えてるっぽい。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC

339 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 00:48:22
しかし今更ながらセカチューはなぜあんなに売れた?
あれおもろいか? 女子高生あたりが読めば普通に感動するのか?
自分は駄目でした。
作者は超マイナー作家から短期間で一気に金持ちになったんだろうな。

340 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 00:57:24
集団心理じゃね?
周囲が読んでるから、話題に乗り遅れないように読んだだけ。
周囲が面白いと言っているから、話を合わせてるだけ。
セカチューに限らず流行だからと飛びつくやつは多い。
自分のまわりでは、普段本を読まないやつほど売れている本(だけ)に飛びつく傾向があるっぽい。

341 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:02:55
柴崎コウが火付け役なんだろ。映像化もされたし。
ポプラ社もその線を狙ってんだろうな。
でも、こんだけ膨大な量の小説があったら、初心者は売れてるものを選ぶしかないだろ。

342 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:16:51
文芸者のほんよめばまちがいない

343 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:25:05
最近はMOTHER3のCMに起用されてたな。脳トレでDSが売れたのは知ってるが
柴崎コウのファン層とあのシリーズの購入層はかぶるのか興味ある。

素人目にはジャンルにあった映画監督の推薦文が付くと「映画化ありか!?」と思えて
売り上げ増につながりそうな気がする。

344 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:36:02
出版社の言ってる販売数って、ほとんど嘘だろ。
芸能人の年齢みたいなもんで。
「100万部突破」っていうと物見高い連中が興味もって買ってくれる。
で、けっきょく本当に100万部突破しちゃったりする。

345 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:36:34
柴崎コウ 宣伝費 それにタイトルはずば抜けて響きがいい
が実は「世界の中心で愛をさけぶ」は元は「愛のソクラテス」というタイトルだったらしい
編集者がインパクトが薄いと言うことで名前を変えたらしいよ
それと、片山と親しい編集者(ファンらしい)たちが必死に大手書店に売り込んだ
仮に元のタイトルだったらこんだけ売れることにはならなかったろうね
ついでに「セカチュー」っていう略し方も響きもいいし あとついでに320万部は売れてるよ
「いま会い〜」は「セカチュー」の流れに上手く乗っただけ

346 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:39:17
宝島は公称部数の5分の1が実売らしい。相当えぐい。
大手はABC調査の部数だから、ほぼ正確だろう。新聞広告の場合は審査もあるしな。

347 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:39:33
「恋するソクラテス」でしょ

348 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:42:35
>347
それだ

349 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:42:35
恋するソクラテスか。それは相当ダサいな。
あの装丁もかなりよかったと思う。
福井のローレライは、セカチューの表紙を真似たらしい。

350 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:44:37
『恋するソクラテス』だすまん
うるおぼえだった 今調べてきた

351 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:45:10
自慢じゃないけど、僕の応募作のタイトルはとても素敵だよ。
タイトルだけなら、100万部突破作だってば。
今は教えらんないけどね。


352 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:46:32
中身がともなわないと意味がない。

353 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:49:07
セカチューの片山恭一は本の印税は当然のことだろうけど
映画やドラマ化での著作権みたいなものは入っているのかな
いくら稼いだか気になるな

354 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:49:11
限りなく透明に近いブルー
世界の中心で愛をさけぶ
なんか近いニュアンスを感じるな。四つの単語で構成するのがポイントか。

355 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:51:26
世界の中心で、愛をさけぶ
の「、」がミソかと

でもそのタイトルも「世界の中心で愛を叫んだけもの」
のパクリだけど

356 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:52:06
日本での映像化権料は残念ながら安い。
たしかリング(日本版)でも五十万とかだったような。
ただ映像化が成功すれば、ほぼ間違いなく本は売れる。

357 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:53:16
なに?このリアルタイムな書き込みは
いま何人参加してんだ

358 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:54:14
>>355
「モーニング娘。」「藤岡弘、」みたいなもん?

>>357
はい。一人目。

359 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 01:55:51
綿矢りさのインストールも50万くらいらしいけど
かたやジャパニーズホラーの先駆け
かたや?? 
なんで同じ値段なわけ?アメリカじゃありえないな


360 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 02:02:15
>359
分かりやすくすると
日本 =会社>社員(人材
米  =会社<社員     この違い

361 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 02:07:44
>359
市場の規模が全然違うから。ハリウッドと邦画じゃ。
そーいや鈴木光治はもう小説書いてねーな。
書く必要もないか。主夫(ヒモ?)から超大逆転男だな。

362 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 02:26:02
アニメなんかはその傾向が顕著に出ているよ
最近になって少しは待遇が改善されたけれど
苦労して時間が掛かるわりには報酬はちょっとしたバイト程度
それでも高いといって人件費の安い国に仕事を回している
能力ある人材が待遇のいい国に流れる

日本は本当に無駄な垂れ流しをしているよ
未来の貴重な財産を失いつつあるし、育っていない

人件費が安い国へ仕事をわたす→技術の流失→海外の成長 
      ↓
    仕事が減る→給料が減る→能力ある人は海外へ移籍→人材の流失
      ↓                      ↓
     人材が育たない     ←   ←    ←  」
      ↓
     自国の衰退
  
日本の今のやり方は金を使ってライバルを育てて自分を弱らせているようなもの
最近ようやく危機意識をもってきて自国の投資をし始めたけど
もっと真剣に取り組まなければならない

363 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 02:35:26
イマドキの日本文学も東南アジアあたりの日本マニアに書かせてたりしてな。

364 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 02:39:20
ソクラテスとつけるほど作者があれが哲学的だと思っているってのがもうアホかと

365 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 02:46:14
アホな内容を少しでも高尚に見せるためだろ、むしろ。

366 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 03:19:35
結局いちばん売れるのはベタで超シンプルなタイトルのものなんだ。
ラブストーリー
ある愛の歌
純愛物語
愛が始まるとき
恋する季節
家族の食卓
青春の学園
がんばっていこう
明日に向かって
などなど──。なんてことはないんだよね。

367 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 03:34:33
媚びを売って、『ポプラの木の下で』なんてのはどうなのよ。

368 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 09:07:38
タイトルなんて、出版社とみんなで考えればいいんでねえの?
ま、演奏する前にバンド名決めるみたいなもんだ

369 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 11:14:07
ひところクドカンとかいうシナリオライターのドラマが流行ったけど、
もう飽きられた。ああいうのは湯水みたいなもんだな。
今年は原作つきのドラマとリメイクが流行らしい。
脚本がそろいも揃ってマンネリだからだそうだ。
なので、いいエンタメ小説を書けば、ドラマ化される可能性が非常に高い。
ポプラ賞自体、ドラマ化が前提なのだ。
みんなはそれを見越して、ドラマ化しやすい小説を書いたかな?

370 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 11:18:22
でも、反対にいうとコッポラなんか、
「すぐれた文学は、どんな物でも映画にできる」って言っているし。
ドラマにしやすい小説ってイコール、マンネリにも通じるのでは?

371 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 11:27:26
ドラマ化なの? 映画化なの? どっち?
つーか、それ本当か? ガセネタ?

372 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 11:39:59
ある程度のマンネリ要素が入っていないと、大衆には受けないよ。
舞台設定とかストーリーとかで奇抜さを狙うより、視点の斬新のほうが大事なんじゃないのか。
悪魔のような女教師が実はもっとも子供の教育を考えていたとかいうドラマが大受けしたじゃん。


373 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 11:47:23
この賞は映画化前提の賞だろ!
あと原作、リメイク物は今更流行でもないだろ
むしろ定番になってこっちのほうがマンネリしつつあるよ
いい脚本を書ける人がいないから原作、リメイクにたよる
すると脚本家が育たないの悪循環
だから今後小説は映画、ドラマ化を想定して書かなければ売れないよ

その点で純文ものはますますやりにくい状況になる
売りたいならエンタメ系で勝負するのが無難だよ
相当文章に力があると思うなら純文やってればいい
エンタメは文字より内容重視だから
面白いければそれなりに評価されるよ
能力より発想(アイディア)重視でいくがいい

374 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 11:51:38
映画化前提なんてどこにも書いてないじゃん。
だけど、そうなったらすげーうれしいけど。

375 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 11:56:16
新聞の社長コメントに映画化前提と書いてあったぞ


376 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 11:58:41
そうなったらいいですねって話だろ、おそらく。話題作りのためとか。
もっともヒットさせる気があれば映画化した方が絶対いいだろうが。

377 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 13:17:05
ドラマも映画も、小説を映像化ということだよ。

378 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 14:51:57
僕は映像化前提ということなので、キャラをはっきりさせ、語りは可能な限り省いて会話で進め、
背景も美しい風景の土地を設定した。
なんでも映像化できる時代だとはいえ、一読して映像が目に浮かぶ書きっぷりのほうがいいだろう?

379 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 15:54:18
そう言えば、「となり町戦争」は映画化すんじゃない?
原田知世と江口洋介、だっけ?

380 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 16:33:28
つっぱしるだけ、オレの青春
夢を馬鹿な事なんて言わせないぜ、ベイビー
オレはビッグになってやる
アンタの頬を札束で殴り付けてやる

そんな妄想族エンペラーなスレなココですね
記念にスプレーで落書きしていきます

「オイラの才能はポプラに全額掛けるぜ〜〜〜」

381 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 16:56:53
>>378
正解。
片山恭一の新作もポプラだし、ポプラは才能のある片山恭一が欲しいんだな。
セカチューのオーストリアに対抗して、
カナダとかスイスのロケーションが入れば綺麗な映像だな。
中国でもある意味、旬だな。オリンピックもあるし。

382 :381:2006/04/11(火) 17:01:35
訂正。  オーストラリアだな。

383 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 17:10:46
もう選考はじまってるんだろうな。
ってことはもう落選が決定してるやつもいるんだろうな。
リアルタイムで選考状況が発表されたらおもしろいのにな。

384 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 17:27:21
まだ封筒あけたり下読み手配したりで手一杯だろうな
欲の皮つっぱらかした奴から何千通来てると思うよ?

385 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 17:43:37
賞金狙いが多数応募したように考えるのが普通だけど、
いくらエンタメとはいえ、200枚以上の小説はそう簡単に書けるもんじゃない。
昨今の他賞の応募状況などから考えると、約1200編とみた。
この数字は200枚以上の規定の場合、多いほうだ。
規定枚数が少なければ、応募者は増える。100枚の文學界で毎回2000編だ。

386 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 17:44:07
1500通くらいいくかな?
まさか2000はいかないだろう。

387 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 17:45:01
2000くらいだろう。

俺、大賞の映像化よりも、
今の気持ちとしては佳作の500万だな。

388 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 17:50:19
だから、小すばや新潮や他も全部ここに出しているだろう。
二重投稿分も含めて、2000いくだろう。

389 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 18:03:05
1作1分の荒選びが進行中。
プロフィールは別紙添付だから、下読みでは筆者のプロフ抜きで、あくまで作品本位で読まれるはず。
内容紹介と冒頭の2、3枚ぐらいしか読まない。そこでひっかかってくれば、ざっと通して読む。
9割の作品はひっかかってこないから、そのままゴミになる。
2000編の応募があるなら、早いうちに1900編がゴミになる。
どの新人賞でも同じ。約1割に絞ってから、やっと本当の選考に入るのだ。

390 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 18:28:01
>385
ふと、1000枚超の賞があってもいいなーと思った。

391 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 18:34:07
下読みさんここにきませんかね。

392 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 18:40:56
>389

2000編の9割は1800編だが

393 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 18:41:50
私がそうですが何か?
名前と作品名、ケータイ番号、メアドをここに晒してくれれば、こっそり教えますよ。

394 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 18:46:25
氏ねば

395 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 19:14:18
>>389
おまえこんなとこにも出張ってんのかよ。
相変わらず言うことがワンパターンだなww

396 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 19:14:51
2000万円の賞金となると、もし編集に不埒なやつが混じっていたら、
応募者とつるんで受賞に持ち込み、後で山分けという手も考えられないことではない。
編集ぐるみでこれをやれば出来レースどころか、キックバック方式の不正行為だ。
編集と不正受賞者で1000万ずつ分けて、1000万を編集5人が分配すれば一人200万になる。
嫌な想像だが、今の世相を見ると、あり得ないとも言えないよ、

397 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 19:17:38

対象年齢のことだけど、実は読む場合は大人向けなんだって。
映像化する場合には、子供を意識するらしい。
だから、ファンタジー系よりはNGらしい。

398 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 19:21:37
賞金があまりに高額になると、不正も発生しやすくなるな。

399 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 19:22:55
税的な?w

400 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 19:24:19
源泉徴収だからごまかせないよ。
出来レースに金がからむのが一番醜い。

401 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 20:09:48
なんで、2000万なんだ。
1000万でも最高額の現代の300万の3倍以上のはず。
なんか、話がうま過ぎるのが気にはなるな。

402 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 20:15:13
おいおい、一千万円で余裕をもった環境が提供できるかよ
ポプラのホームページいって趣旨を見直してこい

403 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 20:30:47
>>401 このミスは1200万円だよ

404 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 20:31:56
一千万円あれば、俺はかなり余裕ができるが?
佳作の五百万でいいけど。

405 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 20:32:19
現代は公募してる賞で最高額、ってわけじゃないからな。
一千万なら乱歩があるし、このミスなら一千二百万。
乱歩やこのミスはジャンルが限定されてる、っていっても、
やっぱ最高額って冠は付けたいでしょ。

406 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 20:39:23
うーん、二千万か。
長編300万の現代の書き込みは寂しいよ。

407 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 20:40:35
二千万もらおうが一億もらおうが、仕事持ってる場合、
その仕事をやめるか変えるかしないと、
作品に費やせる時間はほとんど変わらない。
生活が楽になって余裕ができても、時間ができないとポプラにゃ意味ない。
二千万は、受賞後数年間無職でも食っていける金額、ってこった。

>>406
満月曰く、かなり集まったみたいだよ。

408 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 20:46:45
>>407
そうであると信じたいが、そうであると信じよう。

409 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 21:22:47
小すばや新潮は集まったのかな?

410 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 22:06:34
ポ社には文芸誌がない。てことは新人相場でも原稿用紙1枚4000から5000円もらえる筈の雑誌掲載時の原稿料がまるまる無い訳だ。何枚書けば得なんだろう?

411 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 22:18:46
>>410
夏には創刊されるよ。

412 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 22:34:04
>>411
マジですか?

413 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 22:35:47
>>411
なんて名前の文芸誌? 判型は? ページ数は?
コンセプトはなに? どんな作家が寄稿するの?
この雑誌にも受賞作&優秀作は掲載されるの?

414 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 22:38:57
ここが妄想スレであることを忘れている椰子、約2名

415 :412:2006/04/11(火) 22:42:07
>>414
やられちゃった。

416 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 22:43:06
>>412-414
>>1
ttp://www.webdokusho.com/topic/popura_0510.htm

417 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 23:06:04
編集さん、僕に大賞をくれたら、半分の1000万円をキックバックしますよ。
そんな姑息な手を使わずとも、僕の作品は残るでしょうけど、
キックバックはほんのお礼の気持ちです。

418 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 23:13:15
やっぱポプラだから心温まる内容のものが求められるんでしょうね。
どんなに面白くても、やっぱ鬼畜系はダメでしょうか?

419 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 23:18:21
鬼畜路線で「面白い」のって、一般人の感覚でいくと面白くないんじゃ・・・

420 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 23:20:06
エンタメは純文より書きやすいから本当に素人の人もとりあえず気分で
出す人もいると思う 文藝賞で1500通くらいだから、2000通超えは必至
ただ書きやすいだけに文章力はもちろんだがそれ以上に面白さがないとだめだ
純文は文章力がかなりあればある程度内容をカバーできる
感覚で言うと 
     文章力:面白さ
エンタメ  4 : 6   純文 7:3 って感じかな 

421 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 23:25:12
エンタメが純文より書きやすいわけねーだろ。
自分が面白いと思うものがエンタメじゃないからな。

422 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 23:42:16
大抵の人間は芥川賞より直木賞のほうが可能性ある

423 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 23:43:33
w

424 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 23:45:24
んなこたぁないw

425 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/11(火) 23:48:29
初心者は420のように勘違いするもの。
そういう勘違い者が圧倒的に多いので、応募数が増える。しかし、予選も通らない。
書き馴れた者は、エンタメ独特の難しさに直面し、襟をただして手抜きせずに書くように。
また、純文学とは似て非なるものであることにも気付いて、文章表現の奥の深さに魅力を感じるように。
いずれにせよ、謙虚な執筆態度が身に付くものだ。
こうなると、受賞も夢ではなくなってくる。

426 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 00:01:41
ポプラ賞か。ふ。濡れ手で粟の2000万円。エンタメの旗手と呼ばれる日も近いのか。


427 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 00:09:11
いま気づいたが、印刷するときは縦じゃないとダメだったのね。
普通に横書きで印刷して送っちゃったよ…。
内容以前にいきなり失格かも
分母が一人減ってよかったな、みんな…。

428 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 00:22:51
>>427
> 普通に
> 普通に
> 普通に
> 普通に

429 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 00:26:29
普通にもなにも常識的に縦書きだよ

430 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 00:45:13 ?
HPに一次予選通過者の発表出ないんでしょうか。
原稿出してから、毎日気になって仕方がない・・・・・・
今、選考どれくらい進んでるのかしら。

431 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 00:56:14
本当にその作品が、
下読み・編集者が感動のあまり打ち震えるような大傑作だったら、
横書きでも絶対ほっとかないと思うよ。違う?

432 :427:2006/04/12(水) 01:05:21
その通りだ!
そう思って元気出すよ。
ありがとうね!

433 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 01:22:35
嫌味で言ってるんだと思うが

434 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 02:17:48
漫画入りの原稿を送るヤツよりマシかも。

435 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 02:42:45
結果は気になるのは分かりますが
もうすでに自分は次回に向けて的を絞っています
受かれば2作目とすればよし、ダメならこれを出す

436 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 03:43:23
ふーん

437 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 08:23:24
みんな、小説を書く時点で縦書きじゃないのか?

438 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 11:36:40
2000万円に値する応募作などめったにあるものじゃない。
なので先行投資の意味合いが強い。
そういう視点で受賞作を選ぼうとするだろうが、これがなかなか。
作家的潜在能力をたった1作の応募作で見極めることなど、至難のわざ。
賞金が大きいので、賭けにも出にくい。そこで安全パイでいくことになる。

439 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 11:57:37
『AERA』によると、どの新人賞でも10代の勘違い応募が急増しているとか。
ブログの大流行で、自分にも小説が書けると思い込んでしまうらしい。
その一方で国語力の低下ははなはだしいのだから、わけがわからないよ。

440 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 12:01:30
10代でもないのに勘違い応募してる奴の方が圧倒的多数だろうが。
ところで安全パイって何よ?

441 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 12:23:47
10代の勘違いに関しては出版側の問題だろう

442 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 12:36:23
勘違いからのスタートでいいんでねえの?

443 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 12:53:12
つか、受賞者以外、みんな勘違いなんだからさ

444 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 13:39:16
運不運あるから、落っこちたからって勘違いって訳ぢゃないっ

445 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 13:50:03
自分と受賞者以外は全員勘違い
そんなところ

446 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 14:50:51
厨房の必死の連投、乙w

447 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 15:09:47
選ぶほうも勘違いDQNなんだからどっちもどっち。
ただ紙の無駄遣いであることはたしか。

448 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 16:57:24
買う読者も勘違いDQNだしな
うまく廻ってる社会じゃないか。それでいいだろ。
で、何でそんな世界に勘違いしてないDQNじゃない人が首突っ込むの?

449 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 17:15:57
ここって、DQNな椰子だらけw

450 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 18:25:41
で、結局みんなDQNだという結論が出たわけか?
一億総懺悔方式ってヤツなw
俺の作品の素晴らしさを認めないヤツは全員DQNだって言いたいんだろ?
そういうおまえは輪をかけたDQNだから、世の中DQNだらけ。
まともなのはこういう筋の通ったカキコができる俺様だけだなw

451 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 18:44:50
全員がDQNか。
DQNな作品が売れるはずだ。DQNでない僕には生きづらい世の中さ。
そもそもDQNってどういう状態なのかがわからない。
彼女の母親ともやっているようなことはDQNと言えないだろう?
その母親からはお小遣いももらっているんだけれど。年は25も上で、やってやるのは慈善事業みたいなもんだよ。
でも、娘にバレたら結婚できないな。いいんだけど。
ただ、コイツとの結婚をエサに、父親にマンションを買わせようと思ってるからな。
こんな僕程度じゃ、とてもDQNとは呼べないよなw


452 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 18:58:16
>>451
その程度もまことしやかに書けないお前に小説は無理だ。

453 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 19:07:42
うん。読んでもいないよ

454 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 20:25:07
昨年、ある文学賞に投稿したが反応ゼロ。
自信があったので推敲して、今回このポプラに応募した。

今日、そのある文学賞から「作品受領のハガキ」が来た。
これって、二重投稿か?どうよ?

455 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 20:28:45
なんで去年のが今頃届くのさ

456 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 20:31:38
その、ある文学賞の発表も終わって、忘れた頃に通知が来たってこと?

457 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 20:46:58
締め切りに間に合ってなくて次の応募扱いにされたとか?

458 :454:2006/04/12(水) 20:49:45
去年、締め切り前にクロネコで送ったのに、
今年度の応募ってことになっている。

昨年、落選もなにも下読みもされなかったみたいだ。

459 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 20:53:45
作品受領のハガキってことは、すばるしかないじゃん。

460 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 20:54:35
両方賞貰えるじゃん。やったね!!

461 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 20:59:47
今の内にどちらかに辞退の連絡しといた方がいいよ
もしどっちも受賞しちゃったら、不測の事態があった、じゃすまなくなる

462 :454:2006/04/12(水) 21:05:11
えーっ、連絡って電話するのか?
「辞退します」って恥ずかしくて言えないよな。

463 :454:2006/04/12(水) 21:08:03
というか、俺の責任か?

464 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 21:15:05
>>463
ポプラ→賞金の額はばくち的にOK、でもたかがポプラ
すばる→作家デビューの王道

作品に自信がある→ポプラを辞退
作品に自信がない→すばるを辞退

これが現実的でね?

465 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 21:19:15
お前にはまったく責任はない
ただ今の時点で状況がわかっているのに、それに対して「何もしなかったら」問題になる
どっちも受賞しないまなら何も問題はないけど、もしどちらかでも受賞したなら
後でこの事実がバレたら取り消されると思うよ

466 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 21:22:08
もちろん君の責任だ。
クロネコなんて使う君が全面的に悪い。
電話だと後で言った聞いてないとなりかねないから、
辞退を内容証明郵便で伝えるべきだ。

467 :454:2006/04/12(水) 21:30:42
意見ありがとう。
ちょっと考えてみるよ。

468 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 21:30:57
基本的にネタだと思う
そう素の発言するのはヤボか

469 :454:2006/04/12(水) 21:40:41
事態は現実だよ。
ここに書き込んだということはネタになるが。

470 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 21:48:26
向こう方の責任だからシラ切っとけ

471 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 21:53:01
消印有効だろ? クロネコの控えを見ればいいじゃないか?
出した日のスタンプが押してあるだろ?

もしなくしていても、すばるに伝票付の封筒(応募したやつ)があるはずから、
その番号で出した日をネット検索できるじゃないか

すぐにわかるよ。どっちのミスだったかなんて

472 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 22:02:05
>>471
マジレス禁止。いなくなっちゃったじゃないかw

473 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 22:06:34
1年前の配達記録なんて検索しても出てこねえよタコ

474 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 22:19:30
つまんねえネタだなw
ほかの掲示板でも見かけたぜ。
ときにうちのネコが外に出て行ったまま帰ってこない。悪いおぢさんにいたづらされてんぢゃないかな。
真佐美っていう名前の三毛猫なんだけど。

475 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 22:24:11
去年すばるの受領ハガキが来なかった時点で

476 :454:2006/04/12(水) 22:30:25
お騒がせしてすみません。
今日はもう寝ます。おやすみなさい。
では、また。

477 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 22:31:50
2000万円は偉大だな

478 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 22:50:18
俺なら2000万円で20年暮らしてみせる。
その間にベストセラーを30作書く。つまり2000万円が印税総額10億円を生むのだよ。


479 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 22:53:20
>>478
税金でかなり消えます。

480 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 22:59:22
印税は源泉徴収の対象じゃないから、うまく使えば節税か可能だ。

481 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 23:01:37
前にもらった印税は、すでに出版社から天引きされていました。

482 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 23:06:15
なに?二重投稿って同じ作品の場合だろ
内容が違えばいくつかに出しても問題ないよな
自分はポプラのほかに群像に出したいんだけど

483 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 23:08:06
出せばいいじゃん

484 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 23:19:10
また二重投稿の話か。うんざりだよ。
したいヤツはすればいいじゃん。
優れた作品は陽の目を見るだろうし、箸棒小説はゴミになる。
ただそれだけの話じゃないか。

485 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 23:24:24
二重投稿とは違うが、すでにどこかの出版社で出しているセミプロ級
の人は、新人と名の付く賞に出しちゃいけないよな


486 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/12(水) 23:32:10
「新人に限る」と書いてない賞にはプロ、セミプロの応募も可。

487 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 00:00:03
エンタメの場合、とくに規定がないときは、共作でもかまわないんだってな。
おれ、考えようかな。相棒は女がいいな。

488 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 00:07:21
ああ・・・団塊の世代早く死なないかなあ・・・
早くいなくなればいいのに

489 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 00:23:24
そんときはあんたの両親も死ぬときだよ

490 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 01:24:57
食わしてくれている世代がいなくなったら、あんたホームレスじゃん。
世代間闘争みたいなことするよか、補い合ったほうが得策。

491 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 01:43:52
>>488
抹殺すべきは団塊の世代じゃないよ、層化とチョソだよ。
まずはこいつらを文壇から抹殺すべき。


492 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 06:50:15
ポプラ社に問い合わせてみたのさ。
「締め切りに間に合いそうにないんですけど…」
なんて返事がきたと思う?
「送られてきた作品のみで判断するので、未完成の場合は不利にはなります。
第二回を予定しておりますので、そちらに応募してください」
そうおっしゃっておられましたですよ、はい。
未完成でも送っていいんだ…

493 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 08:05:37
投稿する側が「それでいい」と思うんだったら、ってことだろ。
送っていいからって、おまいは未完成で送るのか?

494 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 08:06:17
>>492
おまい結構勇気あるなあ……
ポプラの返答にもほのぼのしたものを感じて(・∀・)イイ!!

495 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 08:20:33
いや、さすがに未完成では送らなかったよ。
でも、絶対にいるよね、未完成の作品を送ってくる人。
粗筋だけ完成してるとか…
とりあえず粗筋を完成させて、作品自体は途中まで。で、文章力が
優れてたら、どうなるのかな?
電話くるのかな?
「遅れてもいいので、完成した作品を送ってください」みたいな?

496 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 08:20:55
>>492
電話の時点で、
作家ではなく読者(今後のお客)として扱われただけ。

497 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 08:28:09
なるほど。
いかに変な奴が問い合わせてこようと、無下に扱うことはできないと。
思ったんだけどさ、文学賞の問い合わせって、何だが面白そうじゃない?
さらに妙な質問とかありそう…
そんなスレ立たないかな…
実際の編集部の人が語るのさ。
そういえば、こんな奴がいました…的。
無茶な問い合わせがありそうやのー


498 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 08:29:53
>495
大賞に選ばれる水準じゃなきゃ、間違いなく落とされる。
下読みの段階でね。
そういうやつは完成しても落ちるよ。

499 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 08:35:54
ポプラと現代とすばると新潮とその他、
受賞するならどの賞が一番、自慢できる?

500 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 08:39:40
そりゃあポプラだべぇ。
賞金2000万だよ、あんた。

501 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 08:45:27
自分の書きたいものにもよるなあ。
将来社会派の小説が書きたくなっても、略歴の「ポプラ小説大賞にてデビュー」
の肩書きが邪魔になるかも。

502 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 10:18:39
他社からはまず注文がこないので、結局はポプラ社専属みたいになるよ。
作家的名声が犠牲になるかもしれないけど、継続的に書かせてもらえていいかも。
大人向けエンタメ作家として大成する自信があるなら、小説現代、オール讀物、江戸川乱歩賞、ファンタジーノベル大賞、
ホラー大賞などが”出世コース”だろう。
でも、一回目の作品次第では、ポプラ社賞が一気に注目を浴びる可能性があるよ。
なにしろ高額賞金だし。

503 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 11:20:42
賞金高い賞を取れば安泰とかってわけじゃないからなあ。
受賞作ってだけで読もうと思うのは、小すばと現代かな。
特に現代は短編の時の受賞作が割と好きだったから、
長編になってますます期待してます。
現代は長く続いてるくせに実績はいまいちだったし、
大きく変わってサポートも力入ってるかもしれないから、
「長編」の現代受賞はエンタメ作家を目指す人にとってはかなり嬉しいかもね。
小すばは実績ある賞だし、受賞ってことで一番自慢できそうなのはここかな。
もちろん、ポプラは今回は大注目。
ノンジャンルで高額だから、どうしても目が行っちゃう。
だけど、二回目からは他と一緒程度にしか意識しないと思う。
賞金額が高いからって、受賞作の質が良い訳じゃないしね。
実際に本を買う側からすれば、賞金がいくらなんて関係ないっす。
というか、高額賞金の受賞作は必ずしも良作ではない、
と乱歩がすでに証明してますしね。

と純粋な読者が言ってみました。
がんばってくださいね、未来の作家さんたち。

504 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 13:06:25
>>495 以前このスレでテスト印刷分の原稿を送ってしまったと書き込んだ私ですが、今朝気づくと携帯に謎の非通知着信が。まさか。まさかね。

505 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 13:26:31
非通知でかけるわけねえだろ

506 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 13:51:17
>>505


507 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 13:53:54
いやあんまりタイミング良かったのと、495が「送って来る」と受動態で書いてあるのが気になって。でもやっぱりまさかね。

508 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 14:20:41


509 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 16:11:52
何人で下読みしてるんだろ。
例えば図書館で2000冊読んで、その中から1冊だけ選びなさいと言われたら何日かかる?

510 :ookuwagata:2006/04/13(木) 16:16:02
非通知はないでしょ〜。
もしそうだったとしても、留守電に伝言残すでしょ。

511 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 16:44:32
総額3000万円の賞なので、この掲示板も賑わうと思っていたけれど、
閑散としているね。しかも書き込みのレベルも非常に低い。
この板の実情が反映されるとは思えないが、ポプラ賞、意外と応募数が少ないのかも。
しかも、賞金目当ての有象無象が応募しただろうから、作品の質も低そう。

512 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 16:52:24
だからこそチャンスなのです

513 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 16:55:28
いいところに気がつきました。
質はみんな低いんだから、受賞作も低くていいんだって。
あんまり難しいとドラマの視聴率も下がるって。
脚本家と監督がガンガンいじれる方が良しでしょ。

514 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 17:17:18
締切前は大盛況だったじゃん

515 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 17:43:11
今だって、充分だよ。

516 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 18:16:11
〆切後の賞のスレでこれだけ変なのが寄り集まって賑わってるしな

517 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 18:20:51
約半数がage進行だし。

518 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 18:59:08
応募数多いに決まってる
送ってないけど
第一回は様子見て二回目以降
賞金五千万になったら送る

519 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 19:28:49
ドラマ化になって、本が出版されて、
そこそこのレールに乗れば、
五千万円くらいにはなるだろう。

520 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 20:23:05
振り子現象。
美少女の対極でオッサンの時代。

521 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 20:52:22
517に聞きたいんだけど
age
sage
って何なの

522 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 20:54:40
>>521
ここでageてるのはさては全部お前か

523 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 20:55:31
俺も聞きたい。

524 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 20:56:31
>>522
ホントに知らん。なんだ?

525 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 21:06:22
20代前半の美女がとると思う 

526 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 21:10:12
原た○らに3000点!

527 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 21:45:24
スーパーおばんの時代
スーパーおじんの時代


528 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 21:51:00
と中年が申しております

529 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 21:54:48
団塊の世代が第二の人生で作家目指す人が来ると思うよ来年

530 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 22:01:11
わかりやすく、胸にじんわり響く小説が受賞します。

531 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 22:41:15
三浦綾子みたいな〜って
どこに書いてあったの?

そんなの気が付かなかったから
曽野綾子みたいなガチガチまじめなのを書いたじゃないか。

532 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 23:49:56
530はポプラ社の人ですか。

ここって、編集部で選考って書いてあったけど
やっぱり下読みには出すんですね

533 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/13(木) 23:51:27
団塊世代のリタイヤで活況を呈するのは、自費出版会社くらいなもの。
40年近くもリーマンやってきた頭コチコチ人間が急に小説書いたところで、中学生の衝撃的な処女作にはかなわないよ。
むしろ、団塊世代も視野に入れたエンタメ小説のニーズは増すよな。

534 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 00:53:47
勘違いして、児童文学やファンタジーを応募した人が多いのでは?
それこそポプラ社で予想していたジャンルだろう。
「予想をくつがえす作品を」と言っているので、上記のジャンルはまず無理だと思う。

535 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 01:40:14
バイオレンスやスプラッ太ならじゅうぶん予想をくつがえしてるが
商業的には成り立たなそう。そこまで冒険されても、ちょっと引くし。
予想をくつがしつつも、現実的なジャンルって何だ?

536 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 01:57:54
二世代の家族をメインキャラにした家族・恋愛・青春・旅立ち・努力・目標達成もの。
文体はやさしく、わかりやすく。読みにくい漢字は使わずに。といって品のないスラングも使わずに。
きれいな景色の場所をふんだんに出しましょう。ファッションや小物にも気を配って。

537 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 02:02:34
536はファッションや小物に気を配ったらしいな。

538 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 02:29:22
例えば、ホセ・ドノソの「夜のみだらな鳥」のような作品を求めております。

539 :517:2006/04/14(金) 05:19:29
>>521
書き込むとき、E−mail欄に半角で「sage」と書くと、スレッドの一覧表の順位が上がらない。


540 : ◆RZCVVbdQrg :2006/04/14(金) 05:55:02
>>521


541 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 05:58:43
書き込むときメール欄に半角でageと入れるとあなたの運勢が少しだけ上がる。
もっともあとは下がり続けるだけなのだが。

542 : ◆RZCVVbdQrg :2006/04/14(金) 06:46:51
>>521 さらに、メール欄に半角でhageと入れると、どんな寂れたスレでも、いつのまにかどこからともなく頭の薄いおじさんが集まってくる。わらわらと。
本当にわらわらと。

543 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 08:16:33
↑心に引っかかる、美しい文章ですね。

544 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 09:12:58
三浦綾子の氷点が受けたのは
開業医という裕福な家庭を設定にしたこと、これで
一般人の関心をまず引いた。
次に、夫婦の葛藤、美少女の登場、兄と妹の愛などで
世代を問わず
人気が沸騰したって
昔、誰かが書いていたのを読んだよ。
こういうのを書けばよかったんだな。

545 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 09:29:58
熱烈なカトリック信者であった三浦綾子は、『氷点』で「人間の原罪と赦し」を描こうとした。
こういう普遍性(カトリシズム)があったからこそ、大ベストセラーになったんだ。
ただ単に人間関係の表層を撫でた小説ではなかったことにも注意を向けてね。

546 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 09:55:47
そうだな
人間の「心」にひそむもの探求だな

547 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 10:56:09
創作文芸

548 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 11:13:19
>>545
でもなぜ自分の作品が落選し続けているかの分析はできないみたいですね。


549 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 13:07:14
説教臭い話はもう時代遅れ。
金払って説教されて喜ぶ読者少なすぎ。

550 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 13:19:43
壮大な2000万円の説教なんてクソ喰らえ!

551 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 14:29:17
説教臭い話が時代遅れというのなら
なぜ細木数子がテレビで説教し続けられるのか
誰か答えれ

552 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 14:40:52
細木和子が新人賞に出てきて賞が取れるとでも?

553 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 14:44:11
>>551
>細木数子
あれはああいう芸風の芸人
お笑い界ではまだ需要がある

554 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 14:44:54
「説教」が時代遅れかどうかの話だと思われ

555 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 14:46:59
だから結論として時代遅れ。

556 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 14:56:34
だから結論に至る過程を聞かせれ
細木数子の説教が視聴率取っているのは何故か
その理由も明確にな

557 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 15:05:46
本もすごく売れているぞ。

558 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 15:07:18
説教本の話と細木数子の話の相関係数は?


559 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 15:23:00
細木支持してるのなんてババアだけじゃん
ババアはああいう説教じみたこと言ってくれるババアが爽快なんだよ

560 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 15:53:03
細木の本が売れている

561 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 15:55:57
細木の本が売れているのはテレビに出ているから。あれだけ宣伝すれば説教されて喜ぶ奴はみんな買う。もうそこは堀尽くされた。新人賞で狙う会社はない。

562 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 15:58:10
新人賞であれ以上の説教されたらたまらん。

563 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 16:41:41
十代から大人までったら
何だろうね、宮尾登美子の流れ、半世紀もの?
でも、三浦綾子の「氷点」とは雰囲気がちいとばかし違うな

564 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 16:54:10
>>561
本が売れたからテレビでは?

565 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 17:04:48
細木って作家出身?

566 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 17:38:57
細木数の子は、銀座のホステスから、ある経済誌出版社の社長の愛人を経て、占い師に。
弟は真性の詐欺師。本人もほとんど詐欺師。
ライブドア堀江に対して、「あんたの会社の株価は10倍になる」などという風説を流布し、
東京地検の取り調べを受けている。
こんなババアが受けるというのは、国民の知能程度の如実な現れだ。
大衆の興味や関心は、およそこの程度だと痛切に認識しておいたほうがよい。

567 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 17:46:19
>>565
占いの本。
その世界ではケタはずれに売れたのさ。

568 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 17:48:30

大衆は愚かである。
ただ、自分がその中の一人だということを忘れてはいけない。

                           by 誰か(哲学者だか政治家だか忘れた)


569 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 17:50:12
まあ才能あると言えるわな。
詐欺とか言われても誰にも真似出来んことしたもの。

570 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 17:55:07
大衆をその気にさせるたくみなウソ話を書くことだ。

571 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 18:30:35
テレビドラマでは。名作と言われるもののリメイクがさかんだ。
そういう名作の名作たるゆえんをクールに分析してみたらいい。
世の中に受ける要素は、時代が変わってもそうは変わっていないことがわかる。
たとえば、ひところの純愛ブームは落ち着いたけど、純愛そのものはやはり永遠のテーマ。
あまり流行に左右されないから、チャレンジしがいのあるテーマでもある。
その分、高度な表現力が必要だろう。


572 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 18:52:21
細木って、松田聖子と郷ひろみが熱々モードのときに
「いつ結婚しますか」という占い師集団の中で、彼女一人が
「絶対にこの二人の結婚はない」と言った。
その後に二人が破局。それから、当てた唯一の占い師ということで
引っ張りだこになったんじゃなかったかい。

573 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 20:03:14
つうか、細木が売れるのは層化だからだろ。

574 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 20:48:46
違うだろ?
つうか、何で細木でここまでひっぱる。

575 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 20:53:30
新人賞に説教は必要なのか?
細木和子抜きで。

576 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 20:56:43
説教を出来るだけの蘊蓄をもっているかどうかだろ


577 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 20:57:10
ねえ、上のほうに書いてある「三浦綾子の氷点みたいなものを
求めている」って
どこにそんなことを書いてあったのさ?

578 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 20:57:30
新人賞に蘊蓄は必要なのか?

579 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 20:58:55
要するに、説教をする、しない、の問題じゃなくて、
上手に人に説教できるだけの言葉、説得力をもっているか、そういうのが問われるってこと

580 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 20:59:21
必要と言って置こう。
今回、俺の薀蓄だらけだから。

581 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 21:00:12
面白かったら、何でもいいんじゃねえの?

582 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 21:12:43
どうして説教話にここまで固執する?
その理由を教えてくれ。

583 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 21:15:29
>>582 自分の出したのが落ちて、更に新人賞で説教されたらたまんねえ。

584 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 21:20:46
hage

585 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 21:22:33
みんな、[sage]してね。

586 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 21:26:09
わらわら。

587 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 21:32:12
お呼びですか、ご主人様。

588 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 21:36:51
>>587


589 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 21:39:08
俺、今回この賞とるな。
いや、たぶんだよ。たぶん。

590 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 21:52:00
文藝と二重投稿してるじゃん。

591 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 21:52:22
sage進行って・・・
やっぱり恥ずかしいよね
このスレ

592 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 21:52:36
いや、すばるか。

593 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 21:57:02
ここにしか出せない小説って難しい。

594 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 22:09:47
>>592
すばるの方を見てみな。

595 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 22:12:08
>>592
一応、現代とかも見てみな。

596 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 22:17:06
で、今日も終わり。
もう寝ます。では。また。

597 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 22:39:03
>>596 夢でも見てみな

598 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 22:39:11
友人の友人の知人が下読みやっています
なにかわかったら わからないように書き込みます

599 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 22:45:10
>>597
うまい。   ごめんな。
でも、本当にこうなったのは成り行きなんだよ。
嘘じゃないんだよ。俺ってそんなにイヤな奴じゃないよ。
本当にごめんな。  では、本当におやすみ。

600 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/14(金) 23:30:16
友人の友人の知人が、ここの下読みってこと?
編集部内部で決めるんじゃなかった?
どれくらいの応募だって?

601 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 00:02:09
信頼できる情報筋によれば、ポプラ社は下読みを使わない方針。
多くの社員が児童文芸の編集者で、長い文章を読み馴れているからそれでこなすそうだ。
下読みではすくいとれない才能の発掘に賭けているのでは?
選考が早いのも、編集サイドでどんどん読んでいくからなんじゃないの?

602 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 00:53:28
ほんとなの?
梗概と最初の数ページでサッと分別しちゃうのかな。
で、どれくらいの応募者でしたか。

603 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 00:57:18
>多くの社員が児童文芸の編集者で、長い文章を読み馴れているから

釣りですか?

604 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 01:17:20
いや、釣りじゃないっしょ。
これは実際にそうでしょ?

605 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 01:19:52
だとしたら、人も少ないし時間かけられないし
どんどん捌いていくのかしら

606 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 01:27:36
そうよ魚と一緒よ

607 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 01:40:35
内容紹介を頼りに、冒頭の2、3枚をざっと読んで判断するのは、どの文学賞でも一緒でしょ?
全部読んでもらいたかったら、書き出しから2枚目くらいまでを相当うまく書かなきゃ。
わたし個人の体験でいうと、一字一句に気を配って書き始めた作品で、途中もだれなかったら、
まずは予選は通りましたね。そこから先はテーマとか面白さなんでしょうね。
逆はだめみたいです。冒頭で落とされちゃうから。

608 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 02:23:51
確実に1000通を超える応募作を、通常業務こなしながら編集部のみで読むなん
て絶対ありえない。下読み出してるとでしょ。
まして選考時間短いんだし。


609 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 02:34:09
10分読めばもう良い作品80%
30分読めばもう良い作品10%
1時間読む作品5%
残す作品5%として編集者20人で読み切るには何日かかる?


610 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 03:02:32
B学界の編集OBに聞いた実際の話だけど、
下読みに回す前に編集ひとり一人が300〜400編を割り振られて、
一斉にあら読みするんだよ。そのとき、1作に1分〜3分。10分もかけないんだよ。
この過程で一挙に半分にして、下読みに出す。上がってきたときには1割に減っている。
ポ社の場合、下読みに出さないのなら、それはそれで十分可能だ。
定期刊行雑誌を出していないので、専従できるし。

611 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 03:12:15
>>610
それは純文だからある意味可能なんだよ。
ポプラの場合、注目もされてるし、プロアマ問わずとうたってるだけに、
雑な下読みすると自分の首を絞めかねない。
下読み出してると思う、に同意。

612 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 04:07:30
私はこの賞は下読みさんを使わないと聞いたからここに投稿した。編集者が自信と信念を持って選んでいると信じたい。プロに預けたその命、煮るなと焼くなと

613 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 04:14:06
児童文学専門のしかも経験浅い編集者より、いろんな文学賞の下読みし
てる人たちの方が、ある意味プロな気もするが。
編集者、あるいは編集部が下読みするってのは、「編集部が責任を持った
人たちで」下読みする、ぐらいに思っといた方が良いかと。
いずれにしても誰が読んでも一次や二次では結果は変わらんと思うが。

614 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 04:33:38
いろんな文学賞の下読みをしているような人は、
作家としても評論家としても編集者としても使いものにならない人のことで、
そんな奴等の何を信用しろと?

615 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 04:37:13
( ^ω^)ウイークリーマンションのツカサ、個人情報流出
( ^ω^)http://www.222.co.jp/222ch/discussion.aspx?ASN=2650
( ^ω^)全会員
( ^ω^)マジで?
( ^ω^)「ご容赦下さい」ですむかボケ…

616 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 05:19:35
読み馴れ過ぎた下読みの感覚なんかより、児童文芸一筋できた編集者のほうが、
新しい感性の作品に目ざといのでは?
もし下読みを使っているとしても、基本的な文章力のチェック程度じゃないのかな。
傑出した作品を選ぶのは、当然編集部なのだし、つまりは編集部ですべて選考していると表現してもかまわないわけだよ。
こういう下読みの場合、もろ不良品を弾く程度なんだと思う。

617 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 05:23:52
不良品を弾く程度なら下読みさんなどいらん。よって編集者が全部読んでいる。そうしないと賞金が出ない。

618 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 05:28:23
下読みってあちこちの賞を掛け持ちしているから、読む感性が固まっているんじゃないでしょうか。
なので、ポ社さんには編集部員だけで選考してほしいです。
本来はそうあるべきでしょうに。
大事な選考を下請けに出すなんて、なんかいやな感じですよ。

619 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 06:02:16
しかし作品紹介と冒頭だけぱらぱら読まれてポイッてのも悲しい気がするけど。
まあ惹きつけられなきゃ駄目っていうのも分かるけどさ。

620 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 10:03:58
冒頭だけ読んで、さっさとゴミか精読候補か判別するのは、どの賞でも同じだよ。
試しに自分でもやってみな。自作の冒頭を読んで、全部読む気になるかどうか。
文章力など基礎的な力量は冒頭で十分に判断できるんだってば。


621 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 11:57:28
内部も外部も下読みは下読み。

622 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 12:05:51
編集部でしっかり選考してくれるなら嬉しいけど、
下読みに出さないで期限内に終わらせるには、新入社員もかり出さないと無理じゃないかな。
新人ならまだそんなに仕事ができないから押しつけるには打ってつけ。


623 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 12:48:33
ポプラって
どれくらいの若手社員がいるのですか。
そもそもどれくらい作品が来たのか、
誰も書いてくれてないじゃん、何人がどれくらい受け持つか不明ね

624 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 12:51:57
>>623
そんなのポプラの方で公表しなけりゃわかるわけねーだろが。

625 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 13:24:10
決算短信か有価証券報告書でも見ろ


626 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 13:38:18
>>623 1のHPに出ている写真には5人写っている。一般に編集者は1人見かけたら裏に10人は生息すると言われているから、実数50人と推測できる。

627 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 13:40:08
わらわら?

628 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 13:40:58
ホームページ読んでたら
全体的に
いかにも若いって雰囲気の編集者が多いみたい。


629 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 15:32:51
女性編集者が圧倒的に多い。
なので、女性応募者が圧倒的に有利だ。
日本人に伝統的な叙情性を重んじるので、バイオレンス系、ゲーム系、セックス系の男性応募者はまず無理。
大賞、優秀賞の計3名とも女性である公算大。
今後の戦略上男もひとり入れておくかどうか。

630 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 16:11:32
締め切り過ぎてからやけにスレ伸びるね。
ここから何人くらい投稿はしたんだろう?

631 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 16:37:11
全員投稿したんでねぇか
そして、このスレ人数多くないと思うよ
ハードな定住者が連投してるだけだから

632 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 17:08:35
その通り!

633 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 19:16:18
どのスレもそうだよ。2、3人が自演連投しているだけ。

634 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 19:22:39
下読み外に出してるよ。
一次で落ちるようなものは、誰が読んでも評価なんて変わらんから、そう気にすんな。

635 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 19:32:27
下読みで落ちるようなものはどうせゴミ。予備審査といったほうがいい。
編集に上がってきた作品で本当の選考を行うんだから、どの賞でもその数は200編以下。
編集部員はせいぜい5人程度だから、最大200編くらいしか精読できないよ。

636 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 20:07:34
編集部員5人てことはないでしょ、いくら何でも。
会社概要どっかにない?

637 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 20:39:31
東京商工リサーチ調べ、従業員数 100名。まあ事務員とかいろいろいるから編集者はやっぱり20人位じゃない?

638 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 20:51:02
俺はもう来年向けに構想を練り始めたよ。
もう出しちまった以上、応募者の側では何もできないからね。

639 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/15(土) 23:51:16
従業員数100名なら、編集者は約30名はいるだろう。
ここに契約編集者、フリーのデザイナー、ライターなど総勢約100人ほどがからんでクリエイティブ部門を構成する。
あとは営業が30人、総務・人事・法務関係15人、経理10人、宣伝5人、書籍製作5人、その他5人。
編集者30人のうち半数の15人が選考に関与するかもしれない。
専従の担当編集者は、多くても5人だろう。
雑誌を出していないから、この程度の規模でやっていけるが、定期刊行雑誌を持つと、編集の補充が必要になるかも。
いずれにしても、中規模出版社だろう。
出版社は、あまり社員数がいらないのだよ。

640 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 00:32:37
ポプラは手堅くやっている会社だから
初任給もいいんだよ

641 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 00:50:11
児童文学専門、医学専門の出版社って、儲けが大きいんだよね。
経営もとてもしっかりしている。

642 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 02:36:23
これだけネットの発達した時代じゃなか

643 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 02:37:32
ったらポ社の役員の身内かなんかが大賞受賞しただろうに。

644 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 11:02:41
今まではなんとかやってこられたが、少子高齢化が急速に進む中、
児童文学市場にだけ足場を持っていたのでは、先行きは非常に不安。
ポ社が大人向け市場を本格的に開拓しようとするのは、そういう人口動態が背景にある。
会社の命運を賭けて取り組み始めたとみてよいだろう。
ポ社小説賞の賞金総額が史上最高であるのは、その意欲の現れとみてよい。
なので、これから新人作家としてデビューしていこうとする者にとっては、
積極的に寄り添っていってしかるべき出版社なのだといえる。
ポ社賞の成り行きも、3年程度のタイムレンジの中で見ていってよいだろう。

645 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 11:28:45
児童文学を足場にした新しいエンタメ文芸の市場を開拓する可能性を秘めているかも。

646 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 12:33:10
中間発表がないなんて
大学入試みたいだ

647 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 12:41:52
ポプラは、大人向けの小説は少ないし、始めたばかりだけど、そのほとんどが成功してるよね。
他の文芸大手は何をやってるんだろう。
今度の受賞作にも期待があるな。それが自分の作品ならなおさら。

648 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 12:46:40
受賞作が発表されたら一転、この賞にケチつける奴多そうだけどw

649 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 12:53:05
10代も大人も夢中になれるエンタメ小説、というコンセプトは、実現するのが非常に難しい。
文芸大手は既に地盤があるから、そういうコンセプトを実現するより、
既存の世代セグメントの中でやっていくほうが効率がいいわけ。
編集部が多くて、児童文学と大人向けエンタメ、純文学の交流がない大手では、それぞれが勝手に縄張りを死守しようとするだけ。
規模もこぢんまりして小回りがきき、ジャンルごとの縄張りもないポ社は、その点新規参入がしやすい。
時代を超えて読み継がれていくエンタメの名作を発掘しようという意気込みも、あまり空回りすることなく発揮されるだろう。

650 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 13:02:06
グッドラックという小説は日本で大ベストセラーになったが、
内容は日本人なら誰でもわかっていることばかり。
それなのに、なぜあれだけ日本で売れたのだろう?
中身がわかりやすく、自分のやっていることが正しいと再確認できたから?


651 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 13:14:12
大衆はわかりやすいもの、マンネリなもの、ありきたりな情感に訴えるものに手を伸ばす。
世代感覚の差はあるだろうが、『水戸黄門』がいまだに高視聴率をかせぐ事実に目を向けるべき。
『男はつらいよ』の寅さんの根強い人気なども、全世代向けエンタメを追求するとき、大いに参考になるはず。
あまりにひねこびた物語は、大衆に好まれないんだよ。

652 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 13:24:13
>大衆はわかりやすいもの、マンネリなもの、ありきたりな情感に訴えるものに手を伸ばす。

一概には言えない。
特に「マンネリ」「ありきたりな情感」を求めているのではない。

『水戸黄門』『男はつらいよ』は主に年配者に好まれる。熟年者の求めている「親しみ、安心感、安定」がそこにある。

性格にもよるが、概ね、若い者は常に変化を好む傾向にある。


653 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 13:43:59
そう思うなら思うようなものを書いて応募してみなw
変化の底にあるものは時代を超えて変化しないものだよ。
大衆が好きなのはそこだ。たとえば、『いま、会いにゆきます』のどこが新しいというのだ?
どこからみても『鉄道屋(ぽっぽや)』とか『秘密』のパクリじゃないか。
小道具や舞台設定は時代のトレンドにうまく乗せるべきだけれど、骨格には偉大なマンネリを仕込んでおいたほがいい。
ベストセラーの必須条件だよ。

654 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 13:54:58
流行だけ追ってもダメ。
人間をじっくり描いたものじゃないと、息の長いベストセラーにはならないよ。

655 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 14:14:33
息の長いベストセラーで、10年かけて30万部売れる本。瞬発力のある話題性だけで、1年で30万部売れる本。ポプラに欠けているのは明らかに後者だ。新文芸誌創刊ならどんなのを選ぶのが正解だろうか。

656 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 14:31:11
取次ぎ対策が大事なんで、点数を出さないといけないわけよ。
なので、毎年2万部くらいはけていく本を100点くらい持っているほうが、経営は安定なの。
一発花火だと、取次ぎとの関係は長続きしない。
もちろん、瞬間の大ベストセラーもあったほうがいいに決まっているけど。
それに頼る経営はバクチみたいなもんよ。
コンスタントに2万部売れる本をコンスタントに出していける編集者のほうが有能。
文芸雑誌というのは、はっきりいって市場リサーチのための新人の練習場。作家をつなぎとめておく場所でもある。
ここでいけるとなったら、本にする。雑誌自体では採算はとれないよ。

657 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 14:39:49
いさかこうたろうを求む。

658 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 14:44:45
バクチしない会社なんだね。エンタメ全滅か。

659 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 14:53:16
いやエンタメにはシリーズ物という最終奥義がある。あれこそ一番の安全牌。ポプラ社の原点。

660 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 15:15:50
>>653
そう思うなら思うようなものを書いて応募してみなw
変わらない変化、変わるべき変化の区別がつかないうちは何をやってもだめだよ。
大衆とは何か? たとえば『いま、会いに行きます』がウケていると思っているのか?
『ぽっぽや』『秘密』どれも今一つ。
レベルの低い商品に甘んじていては、いつまでも新しいものは作れない。
ベストセラーなどという価値観は捨てよ。本物を描け。

661 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 15:30:28
>>660
                  ,ィ ,ォ   ,ィ  _,,.,... -''7
                / }/ |ヽ/ ,!'"/ _,.-'" ̄Z,-'Z_
        小       トy'、'、i ./ ;'//  '´_, / _,. '´/
      い は        ゙、 l  トiヾ/ j'//,.-'´/'"´  ,/-ッ
   ほ  い 出        `)、゙`、| :::| .|////,/ /  /, フ"
 ほ ら   よ て       ヾミ i`````  ""'''  〃, ///
 ら       っ       `、:|           〃/^ヽ
          て          i´:レ'--、   ,.r一'''\ '〃,K ,i/
                 `、| __`    __  〃' ,/
   ,.-r'´ゝ-、.           |           ,r-ヘ
  入 ヽ ヽ ヽ          |    _      /゙j  ゙ヽ.、_
// ヽヽ \ ヽ ,.ゝ、_     ,..-ヘ.   .__    / /    ``ヽ、_
l l.  \ヽ `、 {    |   ,..-''´   \ └─┘  /,/         ``ヽ、
l l   ヽ`    ̄7  )''´         \__,./ /             \
l l    ヽ  _   /          \ r-f''´                l
l |   ,.-一'"´   ヽ、;'            ゙r'''"゙、                   |
 |  | .| | /  ,| 〈、             }}. r`                |
    | | | ./ ./」  i }\           (}\/ ''                |
    |.| | / /__j |  \           |                   |
    !!-'ー'~~\ /     \         |

662 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 15:47:23
「死神の精度」か〜
話は続くってわけね。ヒットしたら死神シリーズかや

663 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 15:55:30
それにしても
応募者数も発表しないし
通過者発表もなし、突然大賞者の発表。
これも
考えたら、裏工作できないからいいかと。
日ラブなんて、兄さんのコネとかいっぱい書かれているじゃないか。
最初からの仕込みなら問題だけど。ポプラが仕込みするとは思わないな。

664 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 17:52:10
>>660
なに息まいているんだかw 売れない純文学まがいのひとりとがりな作品なんか、誰も求めていないよw
ポ社の児童文学の売れ筋をよくみてみな。○○シリーズというロングセラーものが多いんだぞ。
単発では数万部でも、シリーズ総計だと数十万部になっている。
作家にも会社にも、一発花火よりこのほうがはるかに財産になる。
たとえば、もしミステリーものなら、赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズのようなもの。
全世代向けなら、たとえば『赤毛のアン』シリーズのようなもの。
そんなにとんがった作品を求めているわけではないだろうよ。
とんがった大人向けなら、他社にも掃いて捨てるほどあるわけだし。

665 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 17:59:01
確かにズッコケやゾロリで続刊大儲け技法は確立してるわな。
対して、大人向け部門のヒット作は「あおぞら」みたいに
続編出しようのない物だしwwwww

666 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 18:05:46
そのことも考慮して、僕はある少女の成長物語を応募したよ。
応募作ではまだ12歳だけれど、大人になるまで追っかけていくことが可能。
児童文学にならないようにするには、12歳の少女だけでなく、大人の脇役のドラマを
しっかり作っておけばよいのです。

667 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 18:07:20
昔のNHKで「タイムトンネル」というドラマがあったけど、
過去に未来にと
タイムトラベルして話が続くんだよ。あんなのはSFだから
ここは受けないのかな。

668 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 18:09:02
666君、で12歳からいつまでを書いたの。
全部で、何枚になった?

669 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 18:37:59
応募作では12歳の一年間の話。
両親が離婚して、母と一緒に実家のある地方都市に引っ越してきた6年生。
彼女が新しい土地に溶け込んでいくプロセスに、両親のかなり生々しい愛憎を絡めて描きました。
もちろん同級生の男の子との淡い恋も。
最終、彼女はピアノを本格的に習うために、単身で上京していきます。
母は地元で新しい伴侶を得た模様です。父も再婚しそうです。
それぞれが旅だっていきますが、少女の恋はこれからです。

670 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 18:47:30
>>664
鏡。
あんたの口調をまねただけ。
自分のレスが他人にどんな印象を与えているかわかっただけでも儲けもの。だしょ。

671 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 18:52:44
NHKの朝の連ドラみたいだなw
しかし、案外この手のものは狙い目なんだよな。
ドラマにもアニメにもなりやすいし、時代が変わっても古びない。

672 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 19:11:15
ここんところのテレビドラマは原作つきばかりですよね。
映画もそう。相当つまんない小説でも、どんどん映画になってます。
質の高いエンタメ作家のニーズはこれまでになく高まっているとみてよいのでは?
わたしはそういう意味でも、ポプラ社さんに賭けてみたいです。

673 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 19:55:25
その作品、十代から大人までっていう範疇で
バチッとはまるのかな。疑問。大人向きではないみたいな〜
むしろ少年少女小説のように思うんだけど。
でも、君が賞を射止めたら
このスレ出身ということで皆でお祝いしますよん

674 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 20:05:15
10代が共感できる作品って、やっぱり10代が主な登場人物の話なのでは?
どんな大人も必ず10代を通り抜けてきたのだから、10代の人間をきちんと描けば、
全世代の共感が得られると思うのですが。
大人しか出てこない小説に、10代が関心を持つでしょうか?
逆に10代しか出て来ない作品に、大人が感情移入できるでしょうか?
つまり実際には、大人も10代もちゃんと登場する小説がいいですよね。

675 :名無し物書き@推敲中:2006/04/16(日) 20:33:57
十代も大人も夢中になれるエンタメって、古典以外には現実にはほとんどないんだよね。
ここはたしかに狙い目なんだと思うよ。

676 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 20:42:08
>>669 >>674
そういうのは誰でも考えてることでしょ。
そういう応募作は多すぎて、選考員は食傷気味なはず。
抽象的すぎて特徴を感じない。
つまり買ってまで読みたいとは思わない。
ベースとなるネタに、いかにアイディアを盛り込めるかが勝負じゃないかろうか。
まあ人のアイディアを批判することは簡単だよな。
自分は第二回があれば挑戦したい。

677 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 20:48:33
>>676
それは当たり前のことじゃないでしょうかw
骨格にいかに面白いアイディアを付け加えていくか。その優劣が評価の分かれ目でしょう。
文章力の問題も重要ですよね。

678 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 20:56:03
30字以内で語って「おもしろそう」と思えない作品はダメなんだって。

679 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 20:57:00
十代も大人もと言うなら、一人の女性の成長の記録っていう
半世紀ものはどうかしら?これなら
十代も大人も網羅するよ。参考意見として聞いてね

680 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 21:00:35
>679
そんなもんじゃないだろ。ディ○ニーとか○ブリっぽいのがいいんじゃないかな。

681 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 21:13:52
そういうのはいいでしょうね。ロングセラーの定番でもあるし。
筆力がないと書き通せないし。選ぶ側は喜ぶでしょう。
「海女だった母の思いを受け継ぎ、女性初の深海作業士として生きた女の半生」
たとえば、これで35字。要するにキャッチコピーでいかに引き込めるかでしょう?


682 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 21:47:35
うまい、そのキャッチコピーで行こうぜ

683 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 21:51:51
たしかに「おもしろそう」っておもた

684 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 21:53:52
ありがとうございますw 思いつきで書いただけなんですけど。
でも、いいかもしれませんね。マジで構想を練ってみようかな。来年に備えて。

685 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 21:58:44
金の鉱脈は案外、近くに埋まっているのかもしれない


686 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 21:59:49
大人の感性と子供の感性は違うよ。
子供はなりたい主人公を求めるから。
海女になりたいと思う子供はいないね。

687 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 22:03:20
いるかいないかは問題じゃない
海女になりたいと思わせるように書くのが腕の見せ所でしょ

688 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 22:09:12
海女ではなく、女性初の深海作業士というところがミソなんでしょう?
海のシーンがたくさん出てきそうで、映像になったらきれいでしょうね。
ふつうの人とは違う世界のことを描いて見せるのもエンタメの大きな役割だと思いますが。

689 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 22:14:25
浜口まさる効果で素潜り漁に関心を持つ子供(小学生男子)が多いから案外海女も行けるんじゃないかな。
海でのサバイバル的な小説を書いて、コピーは「大賞獲ったどー!!」(9文字)とか。


690 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 22:19:47
海はいいよね。
サバイバルものもいい。血湧き肉踊る小説は子供も大人も喜ぶもんだ。

691 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 22:47:08
若い子が憧れる世界を舞台にしたらいいんだよ

692 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 22:59:29
経歴に今までの通過歴も載せといた方がよかったのか・・・
普通に大学と職業だけ書いちゃったよ
まぁそこそこ残れば、向こうで名前をネット検索してくれるか

693 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 23:11:59
通過歴=落選歴
せめて受賞歴くらいじゃないとw

694 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/16(日) 23:40:00
ほかの賞では絶対出てこないよーな個性的な小説が大賞受賞するなら私は許せる。
ほかの賞でも大賞受賞しただろうというありきたりな小説なら何か納得出

695 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 00:12:14
最終選考に残ったんでなきゃ、書いても評価を受けないよ。

小さくとも何か賞を受賞していたら、それをパッチリ書くといいよ。
一応、認めてもらえるはずだよ。選考委員がそれなりの人なら、だけど。

696 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 00:21:12
落選も、最終まで残ったとか、大手の賞で二次通過とかだと、
下読みさんも少し丁寧に読んでみるかと思うんじゃないかな? 

でも最終まで残ると、そこが逆に「あそこが落とした人をうちで拾うの
もねぇ」的な話も出そうな予感。

697 :692:2006/04/17(月) 00:37:26
受賞歴はないけど最終は何回かあります。
上の方では受賞歴がある人が来ていたので、
そういう人は公募の際に歴を書くようにしているか気になります。
でも歴など書かなくても目に留まるくらいじゃないと、受賞は難しいでしょうね。

>>あそこが落とした人を〜
他賞を牽制するような話は普通はないようですよ。
普通に「ある程度は書ける」と思われるみたいです。

698 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 00:46:05
ポ賞の応募規定には、筆歴とか受賞歴記載とは書いてなかったから、僕は書かなかった。
太宰賞とか小説現代長編新人賞には筆歴も書くよう明記してあるから記載する。
僕も小さい賞を受賞、大手の賞の二次予選、一次予選を何回も通過したことがあるけど、
それを書いたことで有利になったのかどうかは皆目わからない。
ただ、いまだに大手の賞を獲得していないことはたしかw(獲っていたら、ここに書き込んでいないよね、たぶんw)

699 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 01:04:30
あーなるほど。確かに歴が有利になるかどうかは微妙ですね。
どこでも、あくまで応募作ありきで評価している感じがします。

歴書いて欲しいときはそのように明記されているのなら、ここは必要ないって事ですかね。
応募作1000を超える(かも)となると、読み捨てられるんじゃないか、と不安だったんですが、
その辺は下読みさんがしっかりやってくれるのを期待します。

700 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 01:11:52
700
是非、受賞作が決まる三ヶ月後まで、このスレ続いて欲しい

701 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 01:24:25
続くじゃろう。そして受賞後には叩き祭りの開催じゃ!

702 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 01:40:56
受賞作はなにで発表されるわけ?
すぐ本になっちゃうの? それとも創刊する新雑誌に一度掲載するのかな。

703 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 09:48:34
叩き祭りって、
君、えげつないことを言うなよ。大人だろうが。

704 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 09:57:23
>人をからかう遊び

前スレだったかな ニート禿げおっさん
注/禿げというのは別スレで判明

705 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 12:50:45
いちよ 出しました。

706 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 14:03:46
児童文学がメインのポプラ社の編集者って、8割が女性だろう?
どうみても女性応募者のほうが有利なんじゃないのかな。
確率90%で女性が受賞すると思う。

707 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 14:39:18
へぇー

708 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 14:50:26
電話いつ頃かねー。
最終選考とかないのなら、電話=受賞だよねー。

709 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 15:05:22
女性が多いので、男性が有利。レズが市民権を得たからといってもノーマルな人間の方がまだ多いよ。

710 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 15:15:10
なんでも自分に都合よく解釈したいんだなw かわいそうに。
おまえはこう言いたいんだろうが。
「俺の応募作にも可能性はある」と。
しかし、その可能性はゼロだよ。もうとっくにシュレッダーにかけられているぜw

711 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 15:40:51
シュレッダーは嫌だなぁ。
ポプラ社の屋上で焚き火にして

712 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 15:50:32
六月の初旬?中旬?
五月半ばまでには連絡がないとあかんぜよ


713 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 17:08:56
そうだよ、大賞受賞者は応募前から決まっていた。
君たちは宣伝要員にすぎないんだよ。

714 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 17:52:28
新雑誌というのは何月創刊?

715 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 23:25:52
大賞作品を推理する。
賞金の大きさからエンタメの可能性大。シリーズ物になりそうな物。ハードカバーで定価の高く出来る、募集要項ギリギリの長編。

716 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 23:33:55
だけどさあ
氷点の続きの
続・氷点は
たいして売れなかったんじゃなかったか。

717 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 23:34:55
受賞作品がハードカバーじゃないケースなんて
聞いたことある???

718 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 23:45:29
ハードカバーで上下2巻とか。

719 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 23:47:33
正直もし俺のが受賞したのなら、ソフトカバーのノベルスで
千円未満の買い易い体裁で出してほしいけど無理だろうな。

720 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 23:50:20
250枚あればハードカバーの単行本1冊にちょうどいい分量。
内容次第だろう。長くてもつまらないものもあれば、200枚ぎりぎりでも優秀なものもあるに違いない。
世の中とはそういうものだw

721 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 23:50:54
装丁は鈴木成一デザイン室がいい。w

722 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 00:02:37
ここは二百枚からだが
百または百五十枚くらいでも充分一冊になるよね。
「インストール」なんて、あれ正味何枚なんだよ。
本を開いたら真ん中に字が固まっていて、上下の余白が目立つこと目立つこと

723 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 00:12:57
ラノベなんてコミックの吹き出しを並べたみたいな感じで、30分で1冊読めるもんな。
余白のほうが大きいんで、最初本屋で立ち読みしたときは、印刷ミスかと思ったよw

724 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 00:16:14
>>722-723
そういうの本として認められないんだが・・・
せめて中編二つとか短編集にしないと。

725 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 00:43:48
既成概念にとらわれているから君たちはいつまでも凡庸なものしか書けないんだよ。

726 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 00:45:13
推理小説、ホラー、SF小説は無いだろう。アンネの日記路線か本命。氷点路線が対抗。

727 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 00:53:37
本命は、ファンタジー。何が売れているかとか気にしない鈍物は理想を掲げる。
二千万円の大金を与えたはいいが、それが売れなかったときの編集部の恐怖を感じれ。

728 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 01:02:04
日常の中の要素としてのファンタジーならあるだろうけど、
いわゆるハリポタ的なファンタジーはないと思う。

729 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 01:06:01
3年以内に、売れ

730 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 01:19:02

ポプラ社は2000万という出版社としてはけして安くないむしろ破格の賞金をかけてるわけだよ
ここでの受賞作はおそらく出版だけでなく2次産業のビジネスにも使われる(映画、ドラマ)とくに映画化は
必至、(いわゆる想定の範囲内)

そして重要なことはここは純文系の出版社ではないし、映画化などを考慮すれば、どう考えても
純文ものではキツイ。一般大衆向けの作品がとりあえず成功の秘訣
10人のうち1〜3人くらいが大絶賛する作品より、10人それぞれがそれなりに評価するもののほうが
成功しやすいわけだ。要するに売れる

そしてここの受賞作品は、文章や表現力で評価できるよりはやはり、内容で面白いほうがいいだろう
(もちろん小説としての最低限の文章、表現力が必要なのは当然だが)
ここは文学的に評価出来る作品ではなく、面白く大衆に受ける作品を求めている。

そして選考方法はおそらく全員とは言わないものの
初めの下読みに限って言えば、大多数の社員により評価がされるものと思われる
最終選考は3〜5作程度に絞り込まれた後、社員達(なるべく多く)による投票がなされると思われる
それはなぜかと言えば、文学的なものは実力者であれば数人の選考でも評価が出来るが、面白いと言う意味では
やはり、できるだけ多くの人間に意見を求めたいところ。そして、社内の多数が指示した作品であれば
それは、一般の市場でも評価されると思われる。そういう意味では、もしかしたら
最終選考は読者投票みたいなものがなされえる可能性もある。

間違いなくこの賞の受賞作品は映画などの2次活用がなされるだろう
おそらく社運、というか今後のポ社の柱にしたいと言える
第一回受賞作ともなればこれからこの賞、いやポプラ社の鏡ともなる作品が望まれる
そうなると、受賞作は幅広く受ける一般向けとなる。
あくまでもこれはビジネス、文学者からの評価よりも、大勢の人からの`受け´が大事になるだろう

それと、そういった意味では、日ラブのようにあやしいものでは自社にドロを塗るようなる。
ああいったことをやっていては良質な作品は集まらないからね


731 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 01:28:23
これまでの書き込みをまとめただけなのねw
長々しいのに新しい情報や見解もなく、読んで損しちゃったわw プンプン。

732 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 01:48:16
ライトノベルで駄目な理由が思いつかない。もし50万部売れるライトノベルが投稿されたら賞を取るに違いない。そんな物は難しいだろうが。

733 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 01:49:20
>732 
はこのスレの概要ですw
この書き込みしだいでこのスレがゴミか予選通過が決まります なんてw

734 :733:2006/04/18(火) 01:50:58
>732 ごめん
>730 の間違いでした >730 が概要

735 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 02:05:06
ふうむ。映像化か。夢が広がりんぐだが、俺の小説、映像化に向いてねぇかも

グロですから。

736 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 02:05:09
要約したら
ストーリーで勝負ってことね。
映画にしたいのなら。

737 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 02:22:47
ライトノベルでだめな理由は、品格がない、ということ。
理不尽に思えるが、業界の壁は厚い。
ライトノベルはマンガ扱いなんだなぁ。


738 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 02:30:58
ずっこけ3人組はライトノベルだよ。

739 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 09:56:20
五月になったら対象者には連絡が来るよね

740 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 10:19:09
ホームページで発表6月末だから何らかの連絡が来るのは6月頭の予感。まあ2重投稿防止.確認のため早めの電話はあるかも知れない。

741 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 11:16:42
流石の妄想スレもネタ切れか

742 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 11:30:22
誰も読んだ事の無いようなのが大賞。よく出来た、どこかで読んだ事のあるような傑作が500万円。

743 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 11:51:00
でも、
「四日間の奇蹟」なんて、東野の「秘密」のパターンでも
受賞したじゃん。


744 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 12:44:59
四日間の奇跡はこのミス大賞。エンタメに限る賞である程度のパクりは必然。ポプラはエンタメに限ってない。

745 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 12:49:22
どの賞とも違うという色は出すべきだね。第一回だし。

746 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 12:51:01
どうしても
どこか似た傾向にはなるのが普通じゃないかな。
『赤頭巾ちゃん気をつけて』も、
『ライ麦畑でつかまえて』のパクリと言われたね。
ヒット作品って
いつの世もあんな風に言われるんじゃないのかな。

747 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 13:00:20
何かに似たものしか書けないなら作家になるな。最終的に似てしまったならそれは仕方がない。新人賞の掟。

748 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 13:27:30
温故知新。
逆だ。似たものも書けないようじゃ作家になるな。プロならそれくらいの力は必要だ。
まず読者は流行ものを手に取る。似たものを選ぶ。
だが、ただ似ているだけではだめだ。
そのなかにオリジナルがなければいけない。新しさがなければいけない。
連綿と受け継がれてゆくなかで、文学、文化は、進歩、発展していくものなのだ。
自分は他とは全く違うなどと思っているのは、まだ自分を知らない無知な人間のみ。

749 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 13:32:25
 個人的なものだから進歩発展してはいかないと思われ。
 漫画はみんな同じ描きかたをするけれど小説は漫画ほど
イミテーションじゃ無いような気きがするが。


750 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 13:37:15
自我の強い子供は、親に似ていると言われると否定する。
他人から見れば似ている。

751 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 13:39:04
技術は大事。技術で人を感動させる作家も確かにいる。だか新人賞はスピリットを測るもの。技術だけの奴は持ち込みにいけ!

752 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 13:39:10
はっきり言うと 小説は退化しているような気が・…(ry

753 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 13:40:24
文学、文化が発展していないだと?
もっと本を読め。違いを知れ。

754 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 13:49:56
エンタメはすでに成熟している。純文は発展している。要は何が書きたいかだ。
一方読者はただ一点「おもろい物」を求めている。

755 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 13:56:33
結果が楽しみですね。一体、十代から大人まで楽しめる作品とは
どんなものでしょうね。やはり三浦綾子路線でしょうか。五月になったら
ぼつぼつ分かるでしょうから、送った人は電話またはメールを待ちましょ

756 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 15:08:17
とにかく、もう恋人や親や子供が病気や事故で死んだり、
幽霊になって会いにきたり、自分の居場所がないとすねたり、
虐められたり、仲間外れにないために自分をプロデュースしたりする
方向の話は今回の受賞は無理だろう。
手垢つきすぎ。みんな飽きてる。

757 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 15:48:48
氷点「辻口陽子の一生」みたいなもの?

758 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 18:29:40
話題が堂々めぐりしているな。上のほうに全部書いてある。
ストーリーの面白さって、結局はいろんな要素の組み合わせでしかないよん。
意外な組み合わせを設定すると、読者はハッとするもの。
たとえばフーテンの寅さんは、実は旅先で請け負い殺人を行うプロの殺し屋だったとか。
恋人に人面瘡ができて、ついには体を乗っ取られるが、人面瘡のほうがよくてそっちと恋に落ちる話とか。
初恋の彼が探検先のアフリカで死んだのだけれど、実は猿に生まれ変わって現れて窮地を救ってくれるとか。
ま、ストーリーはいくらでも作れるでしょw ウソ話でいいんだからw
それを破綻なく書きこなす文章力が大事だよ。

759 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 18:50:29
猿に生まれ変わるなんて〜そんな気色悪いのは駄目じゃないかなあ

十代から五十代くらいを視野に入れているはずだからさ

760 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 18:51:09
おふくろ世代も受けるもの!!

761 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 19:16:53
10代 → ラノベ。青春もの、恋愛もの、学園もの、友情もの、困難克服もの、ファンタジー
20代 → ラノベ。三角関係もの、不倫もの、仕事がんばる系、友情もの
30代 → 通常エンタメ。複雑な恋愛もの、失恋・喪失もの、結婚もの、冒険もの、家庭もの
40代 → 通常エンタメ。不倫もの、どろどろ情痴もの、家族もの、ビジネスがらみ系、社会派系、ミステリー
50代 → 通常エンタメ。人生回顧もの、時代もの、ミステリー、教養系、純愛もの、思い出もの

ざっと分けると上のように嗜好が分かれる。最大公約数として浮かんでくるのはどれだ?
どの世代にも受ける要素として入っているもの。
それは「恋愛」と「愛」だよ。



762 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 19:50:08
10代、20代を馬鹿にしすぎでねぇの?


763 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 20:14:15
オッサン脳なんだろ

764 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 20:26:35
読む人と読まない人の落差はあるが、ミステリーはまんべんなくどの年代にも読まれてると思う。
30代の冒険ものといい納得できない。

765 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 20:37:49
色恋沙汰は人間関係を複雑にして話を盛り上げる。
恋愛が皆無だと話が進まなかったり味気なかったり。
ほとんどの物語に含まれている要素であり、
ほとんどの読者が関心を持つ要素だから多いと思えるだけでは?

766 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 20:45:23
恋愛がない小説ってあったか?
ミステリーもラノベも純文も恋愛は必須の要素のような。
もし恋愛なしで読ませるならたいしたものだね。
ここが出してる「グッドラック」は恋愛はないけどね。


767 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 20:50:18
リアルタイムで読んでいた頃のズッコケとゾロリにはなかったような>恋愛

768 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 21:24:00
ずっこけゾロリの大恋愛!

769 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 21:28:06
世界の中心でゾロリ3人組。

770 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 21:33:42
ここはラノベじゃないんじゃない? 送ってないけど
ラノベは別の賞で募集してたやん。前々から
プロアマ問わず優秀なのが来ると夢見てるんだろうな
優秀なのはすでにデビュー決まってるっての

771 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 21:44:11
でも新レーベルの文庫が出るんだよなあ。品ぞろえとして欲しいところだ。

772 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 21:52:02
新レーベルって何

773 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 22:09:00
1の2番めのリンクで夏に立ち上げると書いてある。ちなみに募集要項にはエンタメ募集とも書いてあるらしい。 

774 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 22:50:44
これのこと?

さらに12月7日に日本で初めてのサイコロジー・ジャーナル「月刊プシコ」
、来年夏に一般向けのポプラ社文庫と文庫サイズの小説誌が創刊されます。

応募者の中から、大賞一名と佳作二名のほかにも声がかかるかも。甘い考えかな

775 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 23:42:45
>>774
面白ければ、名前は覚えられるんじゃない?

776 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 23:43:51
>>774
俺もそのつもりで、賞の取れそうにないアイディアしかなかったけど
文章力で評価して貰うつもりで投稿した。

777 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 23:45:16
月刊プシコ、あちこちの本屋で探し回ってるけど、全く見当たらねー。

778 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 23:51:11
今現在の本の売り上げははっきり言って
作品の質より広告の質が左右するんだよ
残念なことにある程度の著名人でなければ
どれだけ宣伝したかによって売り上げは左右する
つまり駄作でも広告しだいでいくらでも化けることが出来る
だが、どんな良作でも 広告されなければ無視されるまでだ
作家の努力と才能より、広告努力と質がすべてを分ける

779 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/18(火) 23:59:37
いま、初版は何千部が普通ですか。

780 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 00:18:42
>>776
評価されるとしたら、アイディアA、文章力B'とかだと思うな
フィクション作家が、たとえ文章力がAでも、アイディアCじゃどうしようもない。

781 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 00:22:27
純文学だと、初版2000〜5000部くらいから。
エンタメでもせいぜい10000部くらいからだろう。
有名な賞をとり、話題沸騰の作品なら20000部くらいから始めるだろう。
このように、文芸ものは予想以上に初刷りが少ないんだ。
実用本、アイドル写真集、ムックなどのほうが部数は多いのがふつう。
文芸ものをたくさん売ろうと思うなら、新聞広告が必要になるけど、
広告展開をすれば、採算分岐点が高くなって、販売努力も半端じゃなくなる。
だいたい実売50000部を超えたくらいで、広告で販促するようだが、返本が恐いから増刷は小刻みになる。
実売で30万部を超えたら大ベストセラーといってよいだろう。

782 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 00:28:03
>>776
文章力は年齢にもよるかな。若ければ評価されるけど、30過ぎたら文章
上手いのなんてあたり前だと思われる。
あとアイデアというより、独自の視点・感性・個性みたいなものも大事かと。

例えば文章はとても上手いけど無難な作品と、
文章には難があるけど、魅力的な個性を感じる作品があったら、
新人賞の場合後者が残ると思う。根拠はないけど。

783 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 00:28:54
ノベルスでミステリー出した人に「いくら入ったの」と聞いたら
「六十万ほど」と言っていたが、どういう計算かな。
原稿料?または印税という意味かな?781君は詳しいようだから
解説してよ

784 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 00:39:57
>>783
たぶん、印税。

一冊800円くらいのを1万部刷って程度で80万円
そこから、税金を引かれて60万円程度

785 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 00:41:39
いま計画的に大部数を刷っても大丈夫なのは『ハリーポッター』だけだよ。
次回作の初版が200万部だぞ。通常の文芸本が2000部だから1000倍だよ。
こんなことが可能なのは、ハリポタが書店買い取り本だからだ。
ふつうは委託しているだけだから、返本がこわくて大部数を刷れないんだよ。

786 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 00:42:44
20万円は引かれすぎだから、

1冊の値段と発行部数と印税(上のは10%で計算)で調節して。

787 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 00:58:41
なにをもってうまい文章というのか、基準がはっきりしないけど、
平易で意味がよく通り、にもかかわらず難解で普遍性のあるところまで表現できているような文章のことでは?
ただ単にやさしい文章じゃだめ。修飾や常套句、擬音だらけの文章もだめ。
アイディアとどっちが大事か、という質問が出ていたけど、
どっちも大事だと僕は思う。アイディアが十分にアイディアとして生かされるためには、達意の文章が不可欠だからだ。
ストーリー性やアイディアが生かされていて、感性豊かなオリジナルな文体でそれが表現されているものをいい文章と呼ぶのだと思う。
新人でも、才気があって荒削りなものは評価されるけど、悪文はまったく評価されないよ。

788 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 01:11:41
必要とされるのは文章が上手い人ではなく
いいアイディアなり発想が出来るひと
文章なら編集者の調教で育てることが出来るだろう
だが、発想はセンスの問題だからなかなか育てようがない部分
つまり、やはり小説は中身で勝負だ。しかもエンタメ系ならなおのこと

789 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 01:21:46
日本語の文章で小説が書かれる以上、水準以上の文章力は必要だろうよ。
売り物にするのだからな。
アイディアやストーリーの奇抜さなど、それこそ編集と一緒になって作ることができる。
作家固有の才能とは、やはり表現力、文体だと思うよ。

790 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 01:46:21
小説家は
長嶋のような才能派で奇抜な発想が出来る人がいいのか
王のような努力家で、常に自分を追及するような人がいいのか

791 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 01:50:15
大ヒットしやすいのはアイディアのあるものだろうな。
文章力があるものは売れても小ヒットにとどまりがちだと思う。
一般の人が飛びつくのは文章力ではなく、やはりアイディアだろう。

792 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 01:54:40
アイディアっつーか「売り」はそれこそ編集者や代理店が
作るモンだと思うがなぁ。凡庸な難病物にあのタイトル付けて
メガセールス、とか。

793 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 02:01:24
売れる作品ってのは少なからずベタなもんだろ。
ベタってのは水戸黄門の印籠みたいなもんで
「またそれかよ」と思わせつつも大衆の心をつかんでしまう
黄金パターンのようなものなんだと思う。
世の中全体から見ると少数派であるインテリ層は軽蔑しがちではあるが。

794 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 02:01:54
狭く深いものがいいのか
(持久力はあるが瞬発力は…) 
広く浅いものがいいのか
(瞬発力はあるが持久力は…) 

795 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 02:03:10
>>794
自分で答えわかってるだろ、ほんとは。

796 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 02:13:24
面白くて途中でやめられないような本が読みたい35歳です
でもって28歳のイトコに貸しても近所の中学生に貸しても
区民会館の図書室に寄付しても喜ばれて、みんなに
「おもしろかった!」と言われるような本が選ばれるんじゃないですか

797 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 02:16:54
>>796
それ!
そういうものが書きたいし読みたい。
ところで読むほうで、そういうのって何がある?
なかなか、そういう本って少なくって。

798 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 02:24:02
10年に1冊100万部の作品を出すのがいいのか
1年に1冊10万部の作品を出すのがいいのか 

799 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 02:30:29
売れてなくても これだ! と思える作品がいいか
売れても まー普通だね と言われる作品がいいか

800 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 02:32:35
800
是非、受賞作が決まる三ヶ月後まで、このスレ続いて欲しい
700だけど、個人的には、ポプラ社賞よりも、既にこのスレのほうが面白かったり。
「電車男」ならぬ、「ポプラ社賞男達」とか出ないかな。。。


801 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 02:33:53
エロが入っちゃ駄目。合体なんかもってのほか。それでいて血湧き肉踊る冒険活劇。勧善懲悪ハッピーエンド。そんなのが好きな人もいるが、まったく逆が好きな人もいる。

802 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 02:45:25
編集者がダイヤの原石を磨こうとしているのか、カット済みのダイヤの指輪を売りたいだけなのか。私見だが、ポプラは磨きたい派だと思う。

803 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 04:43:15
新人賞ってのはどこでも原石を探すのだよw
しかし、ポ賞の場合、同じ原石でもそのまま売れるレベルでなければならないだろう。
なにせ総額3000万円も出すんだ。
元がとれる程度に売れなかったら、賞の存続にも影響を及ぼすに違いない。
つまり、いくら原石を探すとはいえ、選考の基準は「この作品は売れるかどうか」の一点に絞られるということ。
「今は売れなくても、長い目で見れば売れるかも」という程度のものじゃ、厳しいはずだ。
賞金が50万円とかだったら、売れそうもないがさつな原石を選んでもいいだろうけど。

804 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 05:04:52
総額3000万の賞金はポプラの意思表示だよね、俺たちは本気だっていう。
なんとなく集英社がジャンプで週刊漫画誌に殴り込みかけたときを連想した。
即戦力以外の、研けばいけそうな原石群にはガンガンアプローチしてくるんじゃないか?
最終選考に残るクラスは十分なデビュー圏内なんじゃないだろうか。
そういう俺は時代小説書いて送り付けたから、まあ無理だが(笑)とちくるってしまったぜ…

805 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 06:49:24
本気なら失敗したくない
ただの安全パイなら賞金50万でも充分だし
賞金に50万しかかけなくていいなら
未熟な原石にガンガンアプローチする時間も余裕もできる
んがっ!既に賞金だけで3000万も使っちゃった
もう余裕無いよー絶対失敗できないからねー
そのために3000万で釣ったんだからねー
なんとしてでも「超・安全パイ」を選ぶよ!

自分が主催した側ならこんな感じですかね

806 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 07:14:43
読みやすくメチャ面白いのを選べばいいんじゃないか?


807 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 07:17:47
碧天舎の500万も怪しさ満点だったな

808 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 10:02:01
自費出版会社のインチキな賞と一緒にするなw
連中は賞をエサにして、お馬鹿な客を釣り上げるだけ。実際に受賞者がいるのかどうかも判然としない。
ほとんどの応募者に「あなたは最終選考に残りましたが、今回は受賞に至りませんでした。しかしこのままでは惜しいので、
協力出版という形でぜひ出版されることをおすすめします」
などと文章を送りつけ、120〜160万円もぶんどる。
碧天舎の倒産がきっかけで、文芸社とかその他もぞくぞく潰れるんじゃないのか?

809 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 10:25:27
3000万円もかけているんだから、まずはリスクの少ない即戦力作品を選ぶに決まっている。
ただ、新雑誌も出すというんだから、最終候補に残るクラスの応募者は、育成対象としてリストアップする可能性が高い。
これまでにつながりのできている児童文学作家にも、大人向け小説を書かせているだろう。
本格参入するつもりのようだから、新人作家が多数必要になってくる。
基調は当面ラノベっぽい作品になるだろう。従来の児童文学の読者を核にして新たな読者を獲得していくことになるからだ。


810 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 11:04:23
809の意見はもっともだ。
ということは
一、二冊出版経験のあるセミプロ作家さんということでしょうか。
確かに即戦力にはなりますよね〜


811 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 11:08:57
ややスレ違いかもしれんがポプラ社から発行されてる
「幸福ロケット」っての誰か読んでない? あれおもしろいのか?
小学生のラブストーリーみたいで、読者ターゲットは
十代から大人まで幅広そうな感じの装丁とオビだったんだけど。
ああいう路線のものが受賞するのかなあと思ったんで。

812 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 11:55:56
賞金3000万円は別に高くない。他社の賞金が安すぎるだけの事。新入社員5人雇ったと思ってポ社は新人を発掘しようとしている。

813 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 12:02:26
ふつうの文芸本は数万部も売れないことを考えれば
売れる前段階で2000万ももらえることは破格だわな

814 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 13:15:06
野菜

815 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 13:19:52
確かに
普通なら、多少の実績のある人が無難とみるね。
全く初めて小説書いたという人は難しいだろうなあ。

816 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 13:40:04
809の予想に近い形で進められるんだと思うよ。
なので、受賞しなくても、新雑誌でデビューできる可能性はあるような気がする。
希望的観測かもしれないけれど、大賞、優秀作2名、計3名の新人だけでは作家不足なんじゃないかな。
あと、エンタメの場合は、初めて小説を書いたという程度じゃほとんど無理。
かえって純文学のほうが可能性はある。
ほとんどの新人がデビュー前に数千枚は書いていると言われているよね。

817 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 16:51:46
作品市場、閉店まじかのになぜか点がのびてるのが多い。傾向はつかめんが気になる。それとスマッシュ応募作品は別扱いなんだろうか

818 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 17:04:43
>>815
ここで言っている実績があるというのは
小説をはじめて書いた書かないという意味の話じゃないだろ
そう読み違えるところがおこちゃまだなぁ。 僕は小学生?

819 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 17:06:21
作品市場、読み難くは無いのだろうが読ませる力が無い。
世界が浮かんでこない。

820 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 17:07:39
筆力があって実績の無い人がいいんじゃないかな?

821 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 17:19:39
知り合いの児童文学作家(女性。かなり年上)はポ社の社長と仲がよい。
一緒に飲みに行ったりすると、直接原稿を頼まれたりするそうだ。
僕はポ賞に応募してあるけれど、新雑誌創刊で新人が多数必要な状況を見越して、
彼女に社長さんを紹介してもらうことになった。発表後にお会いできそうだ。
もちろん彼女にも応募前に読んでもらっている。
「いい線いきそうね。わたしも出せばよかったわ」などと言っていた。

これで、応募作が最終選考に残るくらいなら、目をつけてもらえそうだ。
人脈も有効に活用しないとね。

822 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 17:45:58
821が
本当としても
こういうところに書き込まないほうがいいんじゃないの?

823 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 17:55:52
釣りですからw

824 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 18:27:29
脳内願望だろうなあ

825 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 18:56:35
「ママァ 821って何か気持ち悪いっ!」
「しっ。目を合わせちゃあいけません!」

826 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 19:33:51
激しく皮算用なのだが。

よく転職の時に「辞める際に転職先の会社名をうっかり言ってしまったら
辞めた会社から激しい嫌がらせを受けた」とかいう話を聞くけど
大賞とって辞めることにした場合、「ポプラ社」とかペンネームや作品タイトル
は秘密にしておいた方がいいの?

827 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 20:02:07
そんな事もあろうかと思って、私は今無職だ。

828 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 20:40:00
激しく皮算用だけど、例え大賞取っても会社は辞めないほうがいいよ。
賞金は魅力的だけど、サラリーマンの生涯賃金には遠く及ばないし、
一般文芸に実績もない会社の、新設賞の受賞者なんて、1年目はともか
く翌年には世間から忘れられる可能性大。

829 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 20:47:32
作品市場で思い出したが、大賞受賞者はもうデビューした?今回との比較で読んでみたい気もするけど

830 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 20:51:28
二千万の税金はいくらですか、と
戯れに聞いてみる。

831 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 21:09:48
源泉徴収は一割だが、そのあと数ヵ月後に来る住民税で死ぬ

832 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 21:23:58
源泉徴収1割は100万円以下だろ
100万円だと2割
それ以上は経験ないので知らない


833 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 21:31:48
案外落ちてるもんだな二千万
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060420k0000m040092000c.html

834 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 21:38:55
>833
テレビでそのニュース見て思った
札束の数が凄い

835 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 22:17:44
そんな事もあろうかと私はでかい財布を買った。

836 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 22:32:46
一方ロシアは金庫を作った。

837 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 23:37:50
2ちゃん常駐者は普通に暮らしている応募者よりも作家になる確率が低い事実。
これまでにのべ数百万人が書き込んだが、大きな文学賞をとったのは芥川賞の絲山秋子しかいない。
一方、ブログ出身者からはけっこう作家が生まれている。
で、ここで脳内妄想のみ肥大化させている実質素人の勘違い野郎に忠告しておく。
作家になりたいんだったら、2ちゃんから足を洗え。どうしても思いを吐き出したいのなら、
ブログでやれ。一方的に自分の世界を構築しない限り、成長は望めない。

838 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/19(水) 23:42:23
ものすごく正しい指摘

839 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 00:59:54
絲山秋子が
2チャンネル常駐者だったの?

840 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 01:09:06
作家の中で2ちゃんねるに書き込んだ事の無い奴の数を調べてから言え!世界が動いているのを実感せよ。

841 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 01:10:43
「これまでにのべ数百万人が書き込んだ」のか?
五人くらいだべ

842 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 02:55:59
総額3000万っても、2000万、500万×2でしょう。
自分的予想は500万の二人に、安定作品と意外性のある作品一作ずつ選んで、
本当に凄い作品に2000万、なければ今回は大賞なしとか。
そんな感じじゃないかな。
将来性がありそうなの三人チョイスできるわけだから、
すべて同じような作品に偏るってことはないと思うけれど。

843 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 08:35:27
とりあえず、新設の文学賞は良くも悪くも注目されるから
第一回は海のものとも山のものとも知れないが、最近あった新設の大きな賞の中では
児童文学であれ、きちんと歴史も書店との取り引きもあり、レーベルを作る予定が立っているポプラ社の賞っていうのは
かなりいいと思う。

844 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 10:58:57
ポプラの歴史に恥じないものを探すはずだ、
突飛な作品ではない。やはり、『氷点』三浦綾子の路線だろう

845 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 13:17:12
大賞が選ばれる事により、

846 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 13:18:31
ポプラで出している今までのベストセラーがもっと売

847 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 13:20:22
れるようになる作品。この場合氷点はちょっと違うように思う。

848 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 13:39:42
無理して携帯から送らなくていいよ

849 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 13:41:24
氷点は無いだろ。もっと軽めのものがくると思う。
一般的な十代にとって氷点は、あんまり面白くないだろ。

850 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 13:56:54
845から847って携帯からなの
なんか、おかしい(つい、笑った)。
ここのスレの人って、のんびりしてていいね。

851 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 14:45:48
エンタメの王道は恋愛+ミステリー。
どんなストーリーをつくるにしても、「恋愛+ミステリー」の要素が入っていないと、
読者は先を楽しみに読み進めることはない。
つまらない学園ものや根性もの、マンネリの難病もの、身辺雑記ものは2、3枚読んだ時点でゴミになる。

852 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 15:01:35
この前テレビ放映された『いま、会いにゆきます』は視聴率がどん底状態。
この手のクサイお涙ちょうだいものは、すっかり飽きられたようです。
それに比べて、ミステリーものは強いですね。
ポプラ賞もおそらくなんらかのかたちでミステリーや謎解きの要素が入ったものが選ばれるでしょうね。
私が応募したのも、様々な恋愛をからませながら、謎解きをメインストーリーにして展開します。


853 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 15:18:54
>852
2時間映画で数字取るのは厳しいんだよ
しかも映画、DVDで大勢がすでに見ているから新鮮ではないし
それはいいとして
絲山秋子さんは2ちゃんネラーで決定?
今回はセミプロ級が選ばれるんじゃないの
第一回ということもあるし、まったくの原石ではなくある程度加工された人が来ると思う
1回目の受賞者はその後ポ社を背負うとまでいかなくても、代表する人材に育ってほしいと
思うから、それなりの経験や実績がある人が無難だろ。ゼロから新人を磨くのは
リスクも高くなるからな

854 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 15:20:25
>852
白夜行 「恋愛+ミステリー」の要素たっぷりだったが
大コケだったじゃないかw

855 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 15:32:03
ミステリーでも笑えるエンタメものが来る
トリックみたいな

856 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 15:32:35
ミステリーって、何も殺人事件が登場しなくてもいいんですよ。
長い小説を素人の読者にも読み通してもらおうと思えば、
この先どうなる? という引っ張り方が不可欠でしょう?
そういう話の進め方を、広義の意味でのミステリーと呼ぶのです。
売れる小説であるためには、伏線の張り方や、ドラマの盛り上げ方、急展開、エンディング、
などなど、読者をハラハラドキドキさせる技量が必要です。
ま、ミステリーの要素を盛り込んだエンタメ小説を書くには、相当の熟練度が必要ですから、
ビギナーには難しいかもしれません。
ビギナーは、自分が面白いと思うものは読者も面白いと思うはずだ、などという大きな勘違いをしがちです。
だから、ひとりよがりな、つまらない小説になるのです。


857 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 15:36:33
同感>853
ある程度、書きなれた人だろうと推測している。
でなきゃ二千万のもとが取れずに終わるだろうからね。

858 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 15:53:50
二億円欲しいなぁ〜

859 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 15:54:40
もとい
二十億円欲しいなぁ〜

860 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 16:11:35
初心者には難しい賞だろうな。即戦力がもっとも望まれる。
エンタメのツボを心得ている実力派が有利だよ。

861 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 17:18:12
どこから二億という発想が?
だったら俺は200億でも2兆でもほしいぞ

862 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 17:48:54
ちなみに
片山恭一って、一体
いくら手にしたの?

863 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 17:49:43
5億

864 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 18:18:56
セカチューは 320万部だから

320万×1000円×印税10%として 3億2千万
税金を引いても 2億6千万はある
しかもドラマや映画 その他セカチュー関連の商品はあるから…
3億5千万以上だな

865 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 18:21:02
片山恭一さんに
あやかろう

866 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 18:23:39
いま、会いはさ、主演が結婚しちゃって、しかも出産までしちゃっただろ
なんか「こいつらやったのか」ってリアルに生臭くて、ワイドショー的に見えちゃって、
映画に感情移入できづらいんだよね(ま、そもそもこの手の話には飽き飽きしているのも事実だが)

867 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 18:24:05
じゃ「いま会い」は

868 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 18:25:32
>866
それがいいんじゃん リアルで
あの二人はお似合いだよ
へたに違う人と結婚するよりいい
ただ離婚なんてされたら いま会いのイメージが悪くなるけどね

869 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 18:27:22
>>868
いや、あいつらが似合ってるかどうかはどうでもいいんだが……
>868は主婦さんですか?

870 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 18:31:13
>869
どうして主婦だと?

871 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 18:35:29
>>870
フィクションと現実が混じって映画に感情移入できないって言う話が、
そのタレント二人がお似合いだとか、イメージダウンになるとかいう、ワイドショー的な観点にすりかわっているから

872 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 18:38:19
>871
単なるニートかもよw

873 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 18:40:53
どちらにせよ、女だろうな。女子高生だったりして

874 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 19:00:41
考えてみると出版社は定価の90%儲かるわけな。いい商売だな。

875 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 19:15:19
経費、小売の手数料配本の手数料印刷製本代金その他。


876 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 19:17:15
>874
いやいやw
そんなことはないよ
カバーや印刷は外注だろ 70%くらいじゃないか

877 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 19:19:09
本屋さんのマージンって定価の50%くらいだろ
単純な利益率なら本屋さんが最高だよ
ただし経費もかかるから、大変だけどな

878 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 19:28:49
うろ覚えだが小売は25%くらいじゃなかったか?配本が5%で。

879 :868:2006/04/20(木) 19:30:49
わるかったなw
主婦でも女子高生でもなくて
おれは男の大学生だよw

880 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 19:35:56
868はGID

881 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 20:03:14
>>879
大学生でその知性。ワカイソス
むしろ未来の日本カワイソス

882 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 20:11:14
いまだに「いま、会い』なんか話題にしているようなお子ちゃまには、
どんなエンタメ新人賞も無縁だよ。
新しい売れ筋を生み出す人は、自分独自の世界をしっかりと育てているもの。
次の主役は、いま主役を張っている者やそのコピーではない。これがトレンドの鉄則。


883 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 20:19:39
むふん……見えました。
柳の下で泳ぐ浅黒い小魚が見えます。ポプラの編集者がそれを……
踏みにじりながら大声で笑っています……

884 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 20:44:10
ポプラって受領メール送ってきましたか

885 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 20:48:34
出版業の儲けの仕組みを教えてやろうか。
・定価の約15%が製造原価(原稿料、印刷・製本代一式。当然カバー、帯など含む)
・取次ぎへの卸し価格 定価の約60〜70%
・取次ぎの取り分 約10%
・小売り書店の取り分 約20〜30%

定価1200円の本なら、
・製造原価 180円
・取次ぎ卸し価格 720円〜840円(この代金が出版社に入ってくる)
.取次ぎの取り分 120円
・小売り書店の取り分 240円〜360円
●出版社の粗利 (840〜720)−480=240〜360円
●出版社の利益 粗利−製造原価 (240〜360)−180=60〜180円

つまり1200円の本が1冊売れても、利益は60〜120円なのだ。
しかしこの利益率は初版についてのみ。
増刷分からは、製造原価が極端に低くなるから、利益が大きく出てくる。
初版部数は損益分岐点によって変わってくる。販売管理費に入れられる広告宣伝・販促費がどれくらいかかるかによって、
損益分岐点は大きく変わる。
どうだ、わかったかな? 上記以外に出版社は返本のリスクも抱えるんだぞ。 
つまり、出版社は初版文を売り切ったところで、あまり儲けは出ないんだ。
増刷分からが儲けになっていくと考えるべきなのだよ。
増刷増刷と、増刷分が増えれば増えるほど、紙幣を刷っているような感覚になってくる。
出版社が増刷にこだわる理由が少しはわかったかな?
もちろん、増刷分からは印税も発生するから、著者にとっては増刷こそが命なのだ。
多くの場合、原稿料だけでは食えないからね。
こうした仕組みがわかれば、抽象的な論議などくそくらえで、いかに売れる作品を書くのが大事かがわかろうというものだ。

886 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 20:58:20
先生!計算が根本的に違います!

887 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 21:07:33
>>885 はい良い子ですねぇ。もう少し算数のお勉強しましょうね。

888 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 21:13:25
先生!日本語で書いて下さい!

889 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 21:14:48
885だが、計算ミスをした。ごめん!
●出版社の粗利(売上−製造原価) (840〜720)−180=540〜660円
●出版社の利益(粗利−販売管理費) (540−660)−約200円=340〜460円
利益率を30%くらいに持っていくことができれば、大成功といってよい。
ちなみに販売管理費の主力は広告宣伝費・販促費。ここに金をかけると、利益率はぐっと下がる。
上記のシミュレーションでは、製造原価をかなり低くしてあるが、通常は定価の30%くらいが製造原価。
まあ、簡単に言うなら、
1200円の本が5万部売れれば、利益は2000万円くらいになる。
ポプラ賞の賞金総額2000万円の作品は、最低で5万部は売れないと赤字になるわけだ。
初版5万部売れる本は、やはりエンタメの面白さに徹した作品ということになるだろう。
選考の基準は、「最低でも初版5万部売れる作品」ということにならざるを得ない。

890 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 21:25:14
1冊200円の販売管理費?原価180円が何故急に倍増?あんた会社でアホと呼ばれてない?

891 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 21:32:39
初版で5万部は売れないといけないわけだ。
文芸ものの多くが初版数千部なんだから、これはかなりの力作でないと。
広告しないでも勝手に話題になるような作品がベストだね。
僕はその点、少し地味すぎたかも。
文章にこだわりすぎた。

892 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 21:34:44
先生!初版5万部も刷ったら原価は極端に安く成ります!

893 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 21:39:09
早く二千万ください
そして会社をry

894 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 21:43:31
1作で2000万円は魅力だ。
今回落ちても、来年めがけて渾身の力作を用意しよう。それだけの意義はある。
宝くじなみだけどなw
渾身の力作を書く副次作用で、他賞を受賞できるレベルの作品も生み出せるだろう。

895 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 21:45:23
来年っていうか今年中に第二回やるんじゃない?

896 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 21:46:58
そんな打算ばっかりやってても意味ないのに

897 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 21:48:54
二回目の時期は、一回目の結果を見てから決めるんじゃないんですか?
年に賞金総額6000万円は、けっこう大きいでしょうからね。


898 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 22:01:53
前に文章かストーリーかって話が出てたけど、
僕は両方必要だと思う。
ポ社にはポ社のブランドイメージがあるから、あまりとんがった文章は選ばないはず。
文体の斬新さで選ぶ賞はほかにあるからね。
平易で意味がよく通るきれいな文章で、面白いストーリーを展開すればいい線いくと思うよ。

899 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 22:14:56
ポ社のブランドイメージの物が欲しいならおかかえ作家に書かせれば良い。イメージをブチ壊す物が欲しいから2000万なんじゃない。

900 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 22:16:14
900
是非、受賞作が決まる三ヶ月後まで、このスレ続いて欲しい。
700(および800)だけど、個人的には、ポプラ社賞よりも、既にこのスレのほうが面白かったり。
あと100レスで2000ですね。
毎晩、このスレを見るのが楽しみで、最近、仕事がつらくありません。

901 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 23:25:13
日ラブのスレとの違いを見ますと、
確かに900さんの仰るとおりですね。
日ラブでは未だに受賞作品と宝島の悪口を書き綴っていて
負け犬の遠吠えみたいで、いやらしいです。
このスレの文章はみな上品です。

902 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 23:28:00
>901
どうせここだって受賞作が決まったら
叩かれるよ いつもそうだ
人間はご都合主義で汚いからな

903 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/20(木) 23:29:23
受賞作が発表されたあとも
日ラブのスレみたいにならないといいですね。
受賞作にたいする健全な議論はあっていいと思うけど。

904 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 00:31:47
まあ日ラブはいけないよ…作家の妹とか…サイン会とか…
なにもかもがぐだぐだで、せめて作品がよければよかったんだけど、それも…

905 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 00:45:43
選考の様子が詳しく見られるところは良かったと思うんだけど、
受賞作を含めて読みたくなるような作品は1つもなかった。
ここは応募数が桁違いに多いはずから、1つくらい非の打ち所がない作品があると思いたい。
大賞がパクリだったり駄作だったりしたら自分も祭りに参加する側になるかもしれない
そうならないことを祈るばかりだ。

906 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 01:09:19
祭りしたくなる気持ちもわからないではないけど
そんなことしても建設的じゃないし、現実を謙虚に受け止めて、
次なる自作に生かすような気持ちになる方が、けっきょくは自分にとって得。
日ラブだって出来レースかどうかは本当のところはわからないくせに
騒いでるだけだし。見苦しいというよりダサイ。恥ずかしい。
そういう自意識もなく叩きに専念して、したり顔でいられる人の無神経ぶり、
羞恥心の無さが、ある意味うらやましい。

907 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 01:28:20
いつの間にか日ラブ叩きになってるw
やっぱり日ラブは叩かれる要素満載ってことだなw

908 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 01:32:19
こういった賞はある程度たたかれながら話題になって行く。最初から完璧な物なんか無い。それにしても日ラブは酷い。

909 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 01:36:08
自分の作品が選ばれなかったら、それは出来レース。編集部が無能だからだ。
それでいいんじゃいんですかねw このスレだって、日ラブスレのように必ずなりますよ。
必要以上に謙虚になってもしようがありませんから。
この手のスレは、匿名書き込みなのですから、ビッグマウス、ガセネタ、誹謗中傷などのオンパレードです。
一種のガス抜き場なのですよ。
なので、そこからなにを得るのか、クールな批判精神が必要なのです。
いわゆるメディアリテラシーというやつですね。

910 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 01:49:43
要するに2chで祭りやってる奴は負け犬だけどあたたかく見守ってあげようねってことだな

911 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 01:53:57
だけど
あまりに度を過ぎたら訴訟になるんじゃないの。
今まででも2チャンネルの書き込みで訴訟になったケース、
たくさんあったと思うんだ〜
警察に訴えられたら、2チャンネル側もプロバイダーなど公開するし。

912 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 02:00:50
度を越したら犯罪になるのは、どこでも同じでしょ?
2ちゃん全体ののべ書き込み数は、現時点で3億7千万ですよ。
そのうち、逮捕までされた2ちゃんねらーは、わずか数名。
バーチャルですから、犯罪にまでは至らない場合がほとんどなのです。
当然異常者もかなりの頻度で出没しますし、いわゆるアラシも常識です。
だからこそ、メディアリテラシーが重要なのですよ。スルー技も身に付けましょう。

913 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 04:08:35
古今東西、5万部売れた本。
何がある?

914 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 04:49:54
図解オフロードバイク整備入門。

915 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 05:31:23
大和和紀の『あさきゆめみし』(コミック源氏物語)は累計1500万部。

916 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 14:01:06
>>912
数名じゃきかん数だぞ
ttp://uguisu.skr.jp/recollection/2ch/
まあ分母数から考えれば微々たる数だが

917 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 15:15:21
日ラブ大賞作品は5万部売れたの?

918 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 19:10:41
>>913
聖書

919 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 19:43:39
5万部ってたいした事なくね?でかいメルマガぐらいじゃね?

920 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 20:00:15
>>913
教科書

921 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 20:25:03
いや、100万部とか言われるとなんとなくすげえと思うけど、5万部は見当つかん。

922 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 20:51:16
1000円としたら印税はせいぜい 500万 程度
しかも税金で引かれるから 手取り 450万くらい
100万部以上売れてくると便乗本や商品が出る可能性もある 
他もろもろの著作料 ドラマ化(映画化)の可能性も出てくる
するとますます話題になりさらに本は売れる

はっきり言って5万部程度では中間より下のサラリーマンだよ
100万とは言わなくても 定期的に10万部程度をコンスタントに出せるようになって
ようやく一端の作家と言えるんじゃないか 

923 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 20:53:41
一万部でもいいよ、俺は

924 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 21:51:58
文芸もので5万部売るのは容易じゃないんだぜ。
ニーズなんてそんなものだ。
つまり、作家で食っていくことができるのは、ほんのひと握り。
ニートで作家になろうなんて妄想を抱いていないで、安サラリーマンにでもなったほうがいいよ。
この世界は才能+運だよ。
まずは5万部程度きちんと売れる作品を出して、編集部の信頼を得て、
チャンスをとらえて数十万部のベストセラーをものにする。
これが売れっ子作家への道だ。

925 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 22:02:37
新聞広告なんかで「話題沸騰、早くも○十万部」などと釣りコピーが入っているのは、
刷り部数のことであって、実売部数じゃないからね。返本数は数に入っていないんだ。
しかもT島社などは、3倍くらいの数字を表記して読者を釣る。
ABC協会発表の部数でなければならないはずなのに。


926 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 22:13:31
Wikipediaのベストセラーのページを見ると、日本で最も売れた本は広辞苑と書かれている。
その数1100万部。
日本の世帯数は約4800万だから、4軒に1冊くらいの割合で所有していることに。
そんなに売れてるんだろうかといつも思う。

927 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 22:15:47
流行作家は、売文業者の中ではほんのひと握りの存在。
ミステリ作家か時代小説作家か、どちらかに限られる。
本気でプロを目指すなら、早いうちにどちらかの方向を選んで努力したほうがいい。
僕はミステリ作家を目指している。
今のところは恋愛小説を骨格にして、ミステリの要素を入れたものを書いてはいるけど。


928 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 23:00:15
だけど、ポプラの今回の文学賞で
ミステリや時代小説が受賞するとは思えないんだがね〜

929 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 23:23:48
江戸の少年が捕り物する話か

930 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 23:24:46
どこかにミステリの要素が入っているほうが、エンタメ小説は面白いですよ。
ポ賞の受賞作はたぶん、本格ミステリではないと思いますが、
小説的たくらみに満ちたメリハリのはっきりした作品になるはず。
一番遠いのは、身辺雑記風の純文学もどきでしょう。これはまったくダメ。

931 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/21(金) 23:32:14
ポプラ小説大賞の略称は「ポ賞」?

932 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 00:36:47
宝島の賞はいったい何を求めているのか分からないしな
賞のタイトルと中身が不一致だ

933 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 00:54:48
>931 「ラ賞門」

934 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 01:05:23
>>931 「ラ大」

935 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 01:14:16
皆さんの書き込みを読ませていただきましたが、
どなたも大切な何かを忘れていらっしゃいますね。
その何かが、なんなのかは教えません。
おのおので考えてみてください。

936 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 01:15:12
>ラ大
ラノベ大賞の略かと思ってしまいそう。
2ch用語だと”裸体”になりそうな・・・

937 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 01:31:14
ファンタジーノベル大賞の〆切迫る。
正直、ファンタジーの範囲がよくわからず苦労した。
純文学でも、ファンタジーの要素(リアリズムを超えた表現という意味での)を入れているので、
それをエンタメ的に構築する手法みたいなものが、実感としてつかめなかったのだ。
でもなんとかなった。ファンタジックなストーリー展開だとしても、ディテールの表現はリアルでなければならないんだよ。
やはり書いてみるとわかるものなのだ。

938 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 01:38:22
せつねーよな
今はみんなこんなにも希望と期待に
目をキラキラさせてるのに
最後まで笑っていられるのは
三人しかいないんだもんな
人生って、ほんとせつねーよ

939 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 01:41:57
今回出してみて分かったのはエンタメは案外難しいね
多少なめてたよ
純文のほうが範囲が狭いし内面世界でかなり潰せるから楽だわ
エンタメはイベント性や表面世界の描写が必要だから考えるのに疲れたよ
あと基本的に面白くないとダメだしね

940 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 07:24:45
〈案外〉難しいって・・・。
エンタメ作家の方が純文作家より、
人気は当然だが、実力もはるかに上だというのは業界の常識だよ。

941 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 08:14:28
円為はなんか文章が陳腐。
早書きの為だと思うが読めない。


942 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 09:44:06
>>935
恥?

943 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 11:00:38
>>940
なのに純文学系の作家のほうが知的?に見えちゃうのは何故?
知的は違うか。魂が崇高?に見えちゃうのかな?
ただ苦悩しているフリをしているだけかもしれないのにね。

純文学系の文章、俺ブッチャケ読みにくいと思う。
文章をワケワカメな比喩で捻くりまわしてるだけじゃん。
スッと分かりやすく書けよ、とか思う。

944 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 14:18:33
どんなのが果たして受賞するのかなあ。
待つのって楽しいよ。発表になったら落ち込むだろうけど。

945 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 16:16:08
純文学は文章の芸術。別に大衆に理解される必要はない。わかる人だけわかっている。
エンタメは娯楽小説。大衆に理解されなければ存在意義はない。
で、ポプラ賞が募集しているのは、エンタメ小説。
それだけの話。
ひとこと言っておくが、純文学を書いている人間がエンタメを書いた場合、書きやすい。
しかし、エンタメしか書けない者が純文学に挑んでも、ほとんどいい作品にはならない。
同じ文章を扱う分野とはいえ、その間には歴然と高い壁がある。
小説らしきものを書き始めた若い世代が、自分の作品は純文学ではないかと錯覚することがあるが、
ただ単に面白くないだけの作文である場合がほとんど。
エンタメとしては不完全で、なおかつ純文学などとはとうてい呼べないような小説が一番評価されない。
しかも、応募作ではこの手の作品が圧倒的に多い。

946 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 16:52:28
では、945に訪ねるが
大衆小説の代表的なものは何だ

947 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 19:03:58
俺はとにかくこの賞が欲しい。

948 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 19:15:33
2000万円が欲しいだけなんだろ

949 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 19:33:36
五百万でいいから欲しいさ

950 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 21:36:53
大衆文芸の代表作「シンデレラ」
大衆映画「無責任シリーズ」
大衆アニメ「サザエさん」
大衆車「ヴィッツ」

951 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 21:46:45
大衆文芸の代表作「ブリジットジョーンズなの日記」
大衆アニメ「ビーバス、バッドヘッド」
大衆車「ホンダ」

952 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 22:36:13
大衆m.c.A.T 「ボンバヘッ」

953 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/22(土) 23:01:50
「男はつらいよ」
だが、これではポプラは取れないよ、大衆的過ぎて

品がある大衆小説を

954 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 00:37:12
ポプラが欲しいのは「坊っちゃん」みたいなのだろ。
あの痛快な感じは大人でもも楽しめるし。

955 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 00:48:32
一般人が「坊ちゃん」を読むと思う感性に脱力しました。

956 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 00:52:23
最年少芥川賞受賞者のあれも純文ですか。
カテゴライズなんか無意味だ。

957 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 00:56:49
授業や受験対策用以外に好きで読む人間がどのくらいいるんだろうか>坊ちゃん

958 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 01:00:01
>>955
え?読まないのかな?
>>954じゃないし、応募もしてないけど、私もそういう路線の賞かと思った。
「坊ちゃん」が読まれていないとしたら、
中学生に無理矢理「こころ」とか読ませようとするからだと思うけどなぁ。
あんなのから入ったら、子供はヘキエキするに決まってる。
漱石はもともと、楽しくて読みやすい小説を書く人なのに。もったいない。
宮澤賢治路線よりかは、夏目漱石の青春小説路線が欲しいんじゃないのかな、と推測。

959 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 01:01:20
>>956
純文学と呼べるかどうかは判らないけど、エンタメではないと思う。
だって楽しくないもん。

960 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 01:10:48
『坊っちゃん』は青春国民文学の古典といってよいでしょ。
でも、今じゃあの筆致じゃ無理。
パトスとかエッセンスを汲み取って、現代的に変容させて作品に盛り込まないと。
時代は確実に悪くなっているわけだし、希望も見いだせない世の中です。
そういう時代性を映し出しながら、今の時代のエンタメを追求しないことには。

961 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 01:15:59
959
なら納得いったよ。
ありがとう。

962 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 01:38:17
『蹴りたい背中』が純文学かエンタメか判断つかないようでは。
純文学に決まってるじゃないですか。そして、純文学の価値判断からすれば、実に面白い作品ではないですか。
しかし、文章芸術の面白さがわからない大衆には、つまらない小説と思えるのです。
なので、こういうチェック項目が成立しますね。
●『蹴りたい背中』が十分面白いと感じる人は、純文学がわかる人。通俗小説をくだらないと思う。
●『蹴りたい背中』はつまらないと感じる人は、大衆。

ポプラ賞は、大衆を相手にしているのです。

963 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 01:47:48
>>962
こんな作品で「純文学がわかる人」かどうかなんて判断されたくない。
そもそも、純文好きの中にも好みってものがあるだろ。
一作だけ例に挙げて計れるようなものじゃないよ。

964 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 02:08:19
「宮本むさし」の人生を面白おかしく書いたのがエンタメ
同じ物でも宮本むさし本人が老後に綴ったら純文。

965 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 02:08:36
純文学で有名なのって例えばどんな本?


いや、蹴りたい背中以外で。

966 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 02:15:14
『田園調布夫人 入れたり出したり 密壷日記』

967 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 02:24:12
それは新本格ミステリ。

968 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 02:29:34
『やりたいマンコ』綿入りさ

969 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 02:48:58
それはラブロマンス。

970 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 03:40:11
吉田修一『最後の息子』『熱帯魚』



971 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 05:50:27
それは、ゲーハー・モーホー・どたばた・コメディ

972 ::2006/04/23(日) 11:45:27
新スレ立てますた。

【映画化】ポプラ社小説大賞 第3版【必須?】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1145760227/l50


973 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 13:38:03
源氏物語は官能小説
でも、失楽園よりずっとましな文学

974 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 17:27:43
そうだ、失楽園の線は考えてなかった。可能性ある?

975 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 17:29:44
ごめん 間違えてあげてしまった。

976 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 17:36:39
だからなんでラブストーリーなんだよ
多分メインテーマは違うと思うよ
ラブはその中に多少織り込まれる程度だと思う

977 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 18:16:38
ドン・デリーロ「ホワイトノイズ」みたいなのだよ。

978 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 18:28:40
茶川賞受賞の「蹴りたい田中」はエンタメかな。

979 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 18:37:43
マジレスすると純文学と言えば純。

980 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 18:50:37
作品書くのめんどうだけど
2000万円はほしい。
ポプラ社なんかどうでもいい。
とにかく2000万円だけほしい。

981 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 20:48:33
だったら働け
おまえはそのほうが早いぞ

982 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 22:12:20
働いたら負けかなと思っている

983 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/23(日) 22:43:06
>>981
2000万円稼ぐのに、おまえは何年かかる?

984 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/24(月) 00:10:09
962がキモヲタだということだけはよく分かった。

985 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/24(月) 00:11:42
962がキモヲタだということだけはよく分かった。

986 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/24(月) 00:18:37
>983
まー普通5年前後ってとこだろ
少なくても10年はいらないよな
賞金でも印税でもいいが、どちらにしろ働いたほうが早いだろおまえには

987 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/24(月) 04:27:36
それはいいとして何で986はこの板にいるんだ?

988 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/24(月) 18:50:25
>>986
親元に住んで養ってもらってるお前には
2000万ためる苦労はわからんさ

989 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 16:38:04
2000万あれば一生暮らせる。使い切った時点で自殺するから。

990 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 16:39:48
埋めとくか。

991 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 16:41:49
     ____
    /∵∴∵∴\
   /∵∴∵∴∵∴\
  /∵∴∴,(・)(・)∴|
  |∵∵/   ○ \|
  |∵ /  三 | 三 |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |∵ |   __|__  | < ウルトラマンコスモスのスモスって何だ?
   \|   \_/ /   \_____
     \____/

992 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 16:44:26
Aは酒場で論理学の教授と知り合った。
「論理学ってのはどういったもんですか?」
「やって見せましょうか。お宅には芝刈機があります?」
「ありますよ」
「ということは、広い庭があるわけですね?」
「その通り!うちには広い庭があります」
「ということは、一戸建てですね?」
「その通り!一戸建てです」
「ということは、ご家族がいますね?」
「その通り!妻と2人の子供がいます」
「ということは、あなたはホモではないですね?」
「その通り!ホモじゃありません」
「つまりこれが論理学ですよ」
「なるほど!」

深く感心したAは、翌日友人のBに言った。
「論理学を教えてやろう。君の家には芝刈機があるか?」
「いや。ないよ」
「ということは、君はホモだな!!」

993 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 16:46:03
俺も引篭りだったけど、今じゃ一人暮らしして自立しているよ。
仕送りも34万円しか貰っていないけど、いろいろとやりくりして頑張っているよ。
世の中は厳しいって事を体験しないと駄目だよ。

994 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 16:47:26
人は楽しいとき、ハハッと笑う(8×8=64)。
人は悲しいとき、シクシクと泣く(4×9=36)。
64+36=100。
すなわち、楽しいことが64%あって、悲しいことが36%あるのが人生なんだ。

995 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 16:49:03
左を見ろ→                                    こっちは右だ、馬鹿

996 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 16:51:28
道を歩いてたら地図らしきものを持った外国人が俺のほうに近づいてきて
「エクスキューズ・・」と言いかけやがったから、俺は速攻で
「ノノノ、ノーノー! ア、アイキャント!アイキャントスパック、イングリッシュ!! 
英語ダメよ、ダメなのよ!!」と言って諭してやったら、その野郎が変なアクセントで
「いや、あのですね、市役所に行く希望してるの。あなた市役所わかるますか?」
とか日本語で質問してきやがった。最近の外国人はマナーがなってないよな。

997 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 16:53:07
異常気象って怖いよね。
こないだスーパーで”産地直送野菜”ってのがあったんだけど、
キュウリが曲っていたり(しかもバナナ並のカーブ!)
ゴボウにヒゲみたいなものがついてたり、
ジャガイモなんて土まみれだったよ。

あんな気持ちの悪い物誰が食べるんだ?

998 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 16:54:14
先日の我が家での会話

父「おまえこのままじゃどうしようもなくなるぞ?将来どうするつもりだ?」
俺「聖騎士になる!」
父「セイキシ?」
俺「そう聖騎士!聖なる騎士!ホーリーナイト!」
父「そんなのになってどうするんだよ?どうやって生活していくんだよ?」
俺「イギリスでは騎士になるだけでもスゴイことなんだよ。聖騎士って言ったら人間国宝級だよ」
父「そうか」
俺「だから日本の人間国宝みたいにきっと毎月お金もらえるはずだよ!」
父「だったら日本の人間国宝になればいいじゃないか?」

999 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 16:55:22
今日、ブックオフで100円の文庫本買おうとしたら、俺、100円持ってなかった。
店員も驚いてた。俺も驚いてた。後ろに並んでた人も驚いてた。

1000 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 16:59:52
何が言いたいのか、999は

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

215 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)