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あなたの文章真面目に酷評しますPart35

1 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 10:20:48
フネは思った。波平と熟年離婚して野比というやはり同じ立場の男と
出会い系で知り合って再婚したが、これでよかったのだろうかと。

だが親和性はある。この家族も歳をとらない。なんとかなりそうだ。

まず子供を作ろう。この青い狸がなんとかしてくれそうだ。
地場を固めなければ。

フネの灰色の脳細胞は戦後60年そうしてきた通り、めまぐるしく
動いていた。

2 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 12:16:51
>ケビンは遠い目をする。
 手垢の付いた表現の筆頭。この一文だけで評価は5段階くらい落ちるよ。
>ケビンは遠い目をする。
 手垢の付いた表現の筆頭。この一文だけで評価は5段階くらい落ちるよ。
>ケビンは遠い目をする。
 手垢の付いた表現の筆頭。この一文だけで評価は5段階くらい落ちるよ。


3 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 12:29:29
派手なポップ文付きで、何十枚もの新譜がずらりと並んでいる。
飽きもせずに毎日よくこんなに何枚も新譜が出るもんだと博は感心する。
目に付いたCDを手に取った。
何でもこの金髪五人組は、
UKの新たな新風でオアシスとかブラーとかの流れを汲むブリットポップで
もはやロックとかソウルとかジャズとかそういったジャンルの垣根をすべて飛び越えてマストバイな
超オススメアーティスト、だそうだ。
思わず失笑がこみ上げてくる。
博は小型のカッターナイフをポケットから取り出し、それを手のひらの中に隠しつつあたりを見回した。
一番近くにいる店員は、ジャズコーナーのところでノートパソコンに向かっていてこっちに気がつく気配はない。
博はCDジャケットを裏返し、防犯タグに沿ってカッターナイフの刃をさっと滑らせた。
すばやくCDをシャツの中に突っ込むと、プラケースの感触でおなかがひやりとした。
今となってはもう、部屋に万引きしたCDが山ほど積み上げられている今ではもはや、
CDを手に取るだけで心臓が爆発しそうになったり、カッターナイフを握ったまま動けなくなったり、
背中から汗が滲み出したり、防犯ゲートをくぐるときにチック(唇が無意識にピクピク)が出たりすることもない。
博は平然とした顔で防犯ゲートを抜けた。
店を出て、さあ帰ろうと思って原付にまたがろうとすると、後ろから誰かに肩をつかまれた。

4 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 12:30:47
振り向くと店員が立っていた。黒縁のメガネをかけて、ひょろりとやせた男だった。
「何ですか?」博は言った。
「ちょっと事務所まで来てくれますか?」と、店員が言った。
「なんで?」やっべー。ばれたな。
「CD、盗んだでしょう?」
「はぁ?」
「しらばっくれてもダメだ。カメラに写ってるんだから」
「しらねえって」
「とにかく、事務所に来てください」
「いやだってのに。離してよ」
「ふふ、ふ、ふざけんな!」店員が叫んだ。「てめー、じ、事務所、来いっての」
うわ!
こいつ、いきなりマッチョ口調。
こいつ、めちゃ弱そうな顔していかにも文系で大学のレコード研究部所属で普段はくるりとか聴いてますよーみたいな顔して、
何を突然声色変えちゃってんの。俺普段は紳士だけど怒るときは怒りますよってか。
メガネもどっかのすかした店で数万円もしそうなやつかけてモテようって魂胆かよ、お前の思惑すべて透けて見えるわ。
それがお前の革命か。それがお前のフジロックフェスティバル三日通し券か。
もしくは俺が弱そうに見えたのかよ、どうなんだよ。
俺が見た目、超B系だったらテメーどうしてたんだよ。
俺が腕にタトゥーとかガンガンでめちゃくちゃ怖いやつだったらテメーどうすんだよ。
「いいですよ」博は言った。「行きましょう。事務所ね」
「さっさと来い!」

5 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 12:54:42
>>4
いいんじゃない? 続きを書けばおもしろくなると思うよ。
多分、ボクが君にとって足りないところを指摘できるとしたら、
万引きした少年と店員がどのように揉めているのかの描写が台詞以外によってされていない点くらいかな?
まぁ、台詞を連続させる場面ってのは勢いが肝心だからむだに描写を挟むのも考え物かもね。
とにかく、書きかけを晒して待っているよりも、一刻も早く作品を完成させてどこかの賞に送ったらどうだろう。

6 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 13:00:58
おいおい春休みはとうに終わったはずだろうに。

落として、立て直せよ。
どうして誰も突っ込まないんだ。

7 :3:2006/04/25(火) 13:20:39
>5
マジありがとう。
書きます。

8 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 14:19:46
>>3
>>4
人称がおかしいよな。
所々に自由間接話法が入っているというレベルではない。
普通に下手。
人称、視点以前に書き手のポジションが定まってないんだろうと思う。

9 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 17:19:23
普通に下手
普通に下手
普通に下手
普通に下手
普通に下手

10 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 18:48:42
>>8
というのは

>こんなに何枚も新譜が出るもんだと博は感心する
のように「博は○○」の形の文を使っているが

>何を突然声色変えちゃってんの。俺普段は紳士だけど
のように心中の声も書いているのがちぐはぐになっているという意味か?

11 :唐沢:2006/04/25(火) 20:54:52
宜しくおねがいします。


 和田教授と会わなくなって時間があいた分、泳いでいる時間が長く
なった。水泳は僕の趣味だ。大学への入学が決まって部屋を探した時も、
徒歩で通うことのできる場所にプールがあることを条件に入れた。
 プールではいつも、最初の一時間でさまざまな泳法を織り交ぜながら、
千メートル程度を泳ぐことにしていた。まずクロールから入って次のタ
ーンで平泳ぎに切り替え、二十五メートルごとに交互に繰り返す。後半
で、気が向いたら背泳ぎとバタフライを何本か入れる。
 水泳による疲労には独特の感覚がある。水に入って体を動かしている
あいだは、運動をしているという自覚が無い。しかし、泳ぎ終わってロ
ッカールームにたどり着くころには、すべての筋肉が鮮度を失った野菜
のようにぐったりとしている。それは他のスポーツと異なり、微妙な温
度と質感を伴った、より具体的なもののように感じられる。僕が泳ぐこ
とに執着しているのは、水泳でしか味わうことができない、独特の疲労
の感じが好きなせいだと思う。



12 :1/8:2006/04/25(火) 21:39:59
以前投稿させて頂いたものを加筆修正しました。途中までですが宜しくお願いします。

 絵人は草原の上を、あてもなくひとり歩いている。

初春を告げる香りが漂い、やさしい陽射しが地上を白く包み込んでいる。

しっとりと汗ばんだ青年の身体を、気まぐれに風が通り抜けていく。

歩行を一時中断して、リュックの中から双眼鏡を取り出す。

それから直ぐに顔を持ち上げ、レンズ越しに遠く前方を仰ぐ。

13 :2/8:2006/04/25(火) 21:42:16

「急ごう」

誰かに向かって言うように絵人は呟く。

日暮れ前には到着できるだろうか、すぐにそんな疑問が湧いてくる。

双眼鏡をしまうと、絵人は再び歩き出す。

絵人の視線の先にはかなり規模のある森林地帯が広がっていた。

絵人のいる位置からはかなり離れていて、ひどくこぢんまりして見える。

だがその森は、手前までの景色とは極端に趣が異なるように絵人には感じられた。

14 :3/8:2006/04/25(火) 21:44:36

その独特で強烈な存在感は、はるか遠くの絵人にもはっきり感じとることが出来た。

その森の纏うある種の異質さを感じることができるのは恐らく自分だけなのだろう、と絵人は思う。

これまで絵人は、自分が今歩いているこの深緑の大地が、果てしなく延々と続いていくものだとばかりに思っていた。

それはここ数日の放浪体験を通して、絵人の中では一つの確信にさえ達していた。

長らくぶりの外的な変容は絵人の心を大きく揺さ振った。

15 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 21:45:13
>>11
冒頭文の『和田教授』っていきなりでてるけど、この教授のことが大事で無くても
多少書くべきじゃないかな?  いきなり『和田教授』と出てきても、一体誰なのかわからない。

>>和田教授と会わなくなって時間が空いた分、泳いでいる時間が長くなった。

>>大学の和田教授と会わなくなって時間が空いた分、プールに行って泳ぐ時間が多くなった。
見たいな感じで

16 :4/8:2006/04/25(火) 21:47:40
余りに唐突に絵人の視界に姿を現したその森は、どことなく新たな展開の予感を孕んでいるように感じさせる。

そして絵人にとって、それは決して不快なものでは無かった。

どうしても訪ねない訳にはいかない、と絵人は思う。

ふと下に視線をやると、ひらけた大地を縫うように小川が流れている。

幅のわりに底の浅い川で、かなり丈のある草がその両端を覆い茂っている。

絵人は半ばその川に沿うようにして今までやって来たのだった。

その川は、ひたすらまっすぐに例の森のある方角へ延びていた。

17 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 21:48:21
いつの間にここは厨の溜まり場になったんだ?

18 :5/8:2006/04/25(火) 21:49:38
恐らくはそのずっと奥地にまで続いていくのだと絵人にはなんとなく分かる。

絵人は自分が激しく興奮していることに気付く。

浮き彫られたような心臓の音が耳に留まって、絵人は改めてこの草原の静けさを認識する。

本当に静かな昼下がりだった。

水と風、そして青年自身が紡ぎだす音のほかには、全くの静寂があたり一様を包み込んでいる。

そして視界に拡がる情景は、まるで一つの濃密な日溜まりのように無駄も不足もない様子で、一種の完成された世界をつくり上げている。

19 :6/8区切りがいいのでここまでにします:2006/04/25(火) 21:51:45
ふいに絵人は口笛を鳴らす。

平凡でざらにあるような旋律だった。

その旋律は、淡い春の空気を割いて、しばらくあたりを漂ったあと、ふっと消え去った。

より深みを増した沈黙だけがその隙間を埋める。

その沈黙を踏みしめるように、絵人は森へ向け駆け出す。

20 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 22:02:59
無駄に改行入れたりレス分けたりでスレ無駄遣いするのやめなさい。

21 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 22:04:23
すみません、携帯からなんで256文字が限度なんです。

22 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 22:05:00
て言うか6/8なんて中途半端なところで止められても…

23 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 22:07:05
リアル工房なんで勘弁してください

24 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 22:09:41
わかった、任せるがいい

25 :よろしくお願いします:2006/04/25(火) 22:20:31
バブスン!バブスン!飛び出せ!オナラの精!
飛ぶナラオナラはワスレズニ!
モッテケドロボー!ツッタカター!モッテケテーw
イジョーなオナラ!パピーン!パピーン!
オナカの調子はグッドコンディション!
オナカグッドコンディションw
↑普通じゃねぇかww
ペロス呼んでペロス!
タコス食ってラモス!
ラモス剃ればテュルリw
パンツのニオイで判断シロ
パンシロン!パンシロンw
パンツはシロがチョードイイ!
パンツはアブッタイカでイイw

ったくロペスww
引っくり返してもラモスwww
失礼失礼!失礼なオナラモスwwwwwww


26 :よろしくお願いします:2006/04/25(火) 22:21:12
オナラッパ!パッパラパー!オナランナー!トマラン!オナラン!
オナラメモリー!メケメケ!メケメケw
メケメケー!メケメケー!ムキムキ!ムキムキ!
ムケチンムキムキドコンジョー!
ムケチンヴギ!
ムケチンヴギw
こりゃまいった〜www
ペロス!ペロス!
パロス呼んでペロス!レタス買ってペロリ!
ペロリ!ペロリ!ぺろぺろペッサリー!ムケリン!テロリン!バブスン!バブスン!
湯上がり〜爽快〜♪
バブスン!
「おかえりあなた〜、ご飯とお風呂どっちにする?」「バブスン!」
マンママンマ!マママンママンマ!
こりゃまいった!
なんつーかペロス!


27 :よろしくお願いします:2006/04/25(火) 22:21:43
バブスン!バブスン!飛び出せ!オナラの精!
飛ぶナラオナラはワスレズニ!
モッテケドロボー!ツッタカター!モッテケテーw
イジョーなオナラ!パピーン!パピーン!
オナカの調子はグッドコンディション!
オナカグッドコンディションw
↑普通じゃねぇかww
ペロス呼んでペロス!
タコス食ってラモス!
ラモス剃ればテュルリw
パンツのニオイで判断シロ
パンシロン!パンシロンw
パンツはシロがチョードイイ!
パンツはアブッタイカでイイw

ったくロペスww
引っくり返してもラモスwww
失礼失礼!失礼なオナラモスwwwwwww

28 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 22:23:49
>>11
>最初の一時間でさまざまな泳法を織り交ぜながら、千メートル程度を泳ぐことにしていた。
「最初」ということはそのあとも泳ぐということか? そのようには描かれてはいないが。
なんにせよ、1時間で1000メートルとはあまりに遅すぎる、距離が短すぎる。「趣味」だとしてもだ。
「プールがあることを条件に」するほどの大学生なんだろ? バタフライができる程の。じいさんの
健康づくりでももう少し泳げるぞ。
それゆえ後段で水泳の疲労について語られても説得力がない。こんな距離じゃ疲労もせんだろ。

つまり、リアリティがない。

29 :22:2006/04/25(火) 22:26:22
>>23
作品として評価してもらうならきちんと全部を見せた方が良いと思う。

と俺は思うけどね。まぁそれは置いといて、気になった所。

2/8より
>絵人の視線の先にはかなり規模のある森林地帯が広がっていた。
>絵人のいる位置からはかなり離れていて、ひどくこぢんまりして見える。

登場人物がそう多くないから名前は何度も言わなくても良いと思う。
あと、この文は上と下で『かなり』を2回使っているけど、並んだ文で同じ表現は
正直違和感を覚えた。 個人的に書き直すと

>>絵人の視線の先にはかなり大きな森が広がっている。
>>遠くにあるその森は、彼にはひどくこじんまりとして見えた。

って感じかな? 個人個人で表現の仕方はまちまちだけど、俺ならこんな感じ

30 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 22:39:56
>>12-14
以前よりは格段によくなったと思いますよ。
風景描写はまずまずだとます。

構成としては、三人称で始まる以上、主人公の描写が必要になります。
その描写がないので、舞台が現代なのか、過去なのか、中世ヨーロッパ風なのかが
わからない。どういった服装でどういう風貌なのか。それを描写することで世界観を
演出することが可能になるので挑戦してみてはいかがでしょう?

31 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 22:48:25
>>11
一言で言うと日記ですね。

まず、主人公が不在です。
主人公がどこにいるのかがはっきりしない。
小説ですから、主人公がどこにいて、どういう状態にいるのかを描写する
ことから始めて下さい。
そうすれば文章構成が変わってくると思います。

32 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 22:55:26
前スレで『静かな日々』を書いた者ですが、注意された点を考えならまた別のファンタジーを考えて見ました。
品評よろしくお願いしますm(_ _)m

反旗の将軍(前編)
 ドーアス帝国五大将軍の1人、ダグラス将軍は今回の出兵に疑問を抱いていた。帝国に仕えて20年、40を越えてなお前線で活躍する彼の肉体からは老いはまったく感じられない。
だが、兜を脱いだその顔には長期出兵のためにたまった疲労がにじみ出ていた。出兵前に散髪した髪は 目にかかるぐらいまで伸び、ひげも同じように顔を覆い、 どこまでがもみあげでどこまでが頬のひげなのかわからなくなっていた。
彼が住むドーアス帝国は肥えた土地が多く、農作物の生産に関しては隣国に比べかなり良いほうであった。しかし、今回の出兵目的が”食糧生産能力を上げるための農業用地の確保”とされている。
都市部では食料があまり、他国に輸出をしてバランスをとっているにもかかわらず、なぜ今他国に対する侵略をする必要があるのか。
「将軍! 報告します、食糧の備蓄の残量は1月程度と思われます」
「そうか…」
出兵してすでに3ヵ月半、度重なる戦闘で兵は疲れ、物資の残量は底が見え始めている。
帝王ディンに補給物資を回すように要請を入れたのは1月前だが、未だに返信が来ない。
「将軍、お言葉ですが」
「なんだ?」
ダグラスの側近であるエリックが口を開いた。彼は戦場で戦うダグラスのために普段は食糧の備蓄の管理や武器の整備、医薬品の調達など後方支援に回っている。ダグラスが前線で戦いに集中できるのもこのエリックあってのことだった。体は戦人ではないが、
顔の深いしわにはダグラスとともに苦楽をともにした長い年月が刻まれている。
「今回のこの遠征、本当に必要だったのでしょうか? 兵の間でも不満が広がっています。確かに農村部では貧困な地域もありますが、それは王の厳しい租税のため。わざわざ他国と戦争をしてまで農耕用の土地を確保する必要が感じられません」
「…私も同じ考えだ、エリック。都市部では食料が余り隣国のキャリーやスインドのような土地のやせている地域に売っているが、都市部から離れた農村などは食料が足りていないことは今回の遠征の道中でも何度も見てきた。
ここ数年の王の圧政には私も承服しかねる点が少なくない」

33 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 22:57:23
反旗の将軍(中編)
そういって、ダグラスは天幕の中から出た。外には他の多くの兵のテントが張られ、その中で約一万人の兵士が眠りについている。エリックも同じように天幕の外に出た。
「将軍から王に対して異議申し立てをしたほうが良いのではないでしょうか?」
「戦人の私が政治に口を挟むことはあってはならない。そもそも軍人が政治に介入したらその国に破綻をもたらす、これは過去に滅んだ多くの国の大半に言えることだ。」
ダグラスは白い息を吐きながら言う。季節は春が終わろうとしているが夜になるとやはり冷える。
「…だが、もうそれも限界かも知れんな。明日の朝、足の速い兵を4人連れてきてくれ。他の将軍の意見を聞いてみることにする。」
「それはまさか?」
ダグラスは振り返る。彼の表情は暗くてよく見えないが決意に満ちていることは確かだった。
「場合によっては王に反旗を翻し、この国を変えなければならんかもしれん」

 ダグラスがほかの四将軍に密使を送って一週間、密使が持ち帰った返事に目を通すと再度手紙を持たせ密使たちを送り出した。他の将軍も彼と同じように今の王の政治に危機感を募らせている。
本来なら密使などという回りくどいことをしたくはないのだが、内容が内容だけにこうするしかなかった。
「フィルもグラムもトンドも、一番王から信頼されているセリスですら今の政治に危機感を覚えている。もはや猶予はないか…」
今度の返信で彼が計画したことに全員の賛成が得られたなら、彼は一気に帝都に革命軍として攻め込む気でいた。各地域に遠征している将軍たちはそれぞれ同じ日に帝都に着くように今いる地域を出発しなければならない。
「国の政治に軍人が関与するのはよろしくない。だが、今の政治を続けるならばこの国は確実に破綻する。」
暗い天幕の中でダグラスは決意を新たにする。密使たちが返事を持ち帰るのは遅くとも1週間後、ダグラスにとって長い長い1週間になった。


34 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 22:59:39
反旗の将軍(後編)
 ダグラスの下にフィル、グラム、トンド、セリスの各将軍から返信が届いた。全員が彼の案に賛成し、行動を開始するという内容だった。ダグラスは返信の届いた次の日、兵たちを集め宣言した。
「我々は今侵略行為を行っている! お前たちは皆友人が、家族が、恋人がいる。そのものたちが私たちのやっている行為を聞いたらなんと思うだろうか!?」
兵士たちは沈黙を保っている。全部で2万にも上る兵士たちの目は壇上に立ち、大声で宣言をしているダグラスに向けらたままだ。誰一人として視線を逸らそうとしない。
「今回の出兵は”国全体を豊かにするため”の出兵である! しかし、これまでの出兵で帝都ライバスは豊かになっても国の末端である農村部は今だ貧困にあえいでいる!! それはなぜか!!?」
一端話を切って兵士一人一人の顔を見回す。将軍の話の内容に納得した顔、何を言っているのかわからないといった顔、正気の沙汰ではないといった顔…。その場にいる全員の顔を見終わった後ダグラスはまた話し始めた。
「それは! 帝王ディンが民に強いている高額の税のせいである!! 帝国全体のことを思うのであれば、まずは国内に住み着く悪を浄化せねばならない!! よって、私は帝王ディンを倒すことを決意した!!!」
兵士たちがどよめき出す。国に使える5大将軍の1人が帝国に反旗を翻したのである。前代未聞の事態に兵士たちは驚きを隠せなかった。
「私は4日後の未明に出発するつもりだ!! だが、私だけでは帝王ディンを倒すことはできない。私は諸君の力をぜひとも必要としている。これは命令ではない! もし、私と一緒に帝王ディンと戦う気持ちがあるのなら、4日後の出発に備えてくれ!! 
戦う気持ちがないのであれば軍を抜けてもらってかまわない!! 3日間ゆっくり考えて納得の上で行動をしてくれ、連絡は以上だ!!」
ダグラスが壇上を降り、天幕へ帰ってゆく。兵士たちのどよめきは止むことがなかった。

35 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 23:01:41
反旗の将軍(文字数の関係で入りきらなかった分)
「どれだけ残ると思う?」
天幕に入って自分の椅子にどかっと腰を下ろしたダグラスは一緒に入ってきたエリックに聞いた。エリックは難しい顔で答える。
「重症の兵もいますし…、半分残っていればいいほうではないでしょうか?」
「半分か…」
天井を見上げながら計算をする。ほかの軍がどれだけ残っているかわからないが最悪の場合、この5千の兵で帝都に攻め込むことになる。
「難しいかもしれんな…。」

出発の日、ダグラスの号令を待つ兵士の数は優に9千を超えていた。重傷者以外はほぼ全員がダグラスに賛同してくれたことになる。
「諸君、礼を言う。本当にありがとう!!」
兵の前で深々と頭を下げ、ダグラスはすぐに自分の愛馬に跨り声を上げた。
「ゆくぞ!! われらが祖国のために!!!」
ダグラスたちの行進が始まる。彼の行為が正しいのか間違いなのか、判断を下す物はいない。
 だが、彼らの心に『国を思う気持ち』があったことは確かであった。

4つに渡ってしまってすいません…orz

36 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 23:02:44
>>32
基本的にファンタジーは難しいんですよ。
というのはなぜかと言うと、説明しなければならないことが多いからです。
とりあえずそれを覚えておいて下さい。

まず、主人公の将軍がどこにいるのかがわからない。
馬車の中なのか、騎乗しているのか、それとも城の中なのか。
そして、主人公がいる周辺の風景はどうなっているのか。
砂漠なのか森林地帯なのか、民衆の様子はどうなっているのか。

そういった描写を入れてみて下さい。

37 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 23:11:54
あなたの文章真面目に酷評します Part34
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1143813626/l50
あなたの文章真面目に酷評します 別館 Part2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1142687473/l50

せめてこのくらいはしとくか…

38 :テンプレ:2006/04/25(火) 23:16:00
■投稿する人へ
・あなたが書いた文章を真面目に読み、感想・添削・批評を行ないます。基本的な投稿は
小説ですが、論説文やエッセイなどもOKです。掲示板にコピー&ペーストするのが一番
よいですが、自分のサイトの直アドレスやまたり文庫・アリの穴などの投稿サイトをさらすのもあり。
酷評スレまとめwiki(http://www6.atwiki.jp/kata/)でも投稿できます。
このような場合は、各サイトのトップページではなく、直接「作品の」アドレスを貼ってください。

・創作文芸板は最大改行32行、最大文字数は1024文字です。改行の少ない作品なら
1レスあたり原稿用紙2枚と少しくらい。3レス(原稿用紙7枚以上、もしくは100行以上)を
超える量の文章は、外部に晒してリンクを貼ったほうがいいでしょう。

※※ 時々いたずら目的で本人を騙ってHPアドレスを載せる輩がいます。
HP掲載の文章の批評を希望する人はそのページ、もしくは自BBSに<2ちゃんにて批評依頼中>
と入れてください。クリックして見れる『隠し』でもかまいません。 無い場合は高確率でスルーされます。
スレに直接貼る場合も、一言書いておいたほうがスルーされにくいです。

・投稿する前に読みかえしましょう。痛い間違いは投稿後に修正できません。

・もしも文章を無視されてしまったら、もう一度批評をもらえるように頼んでみましょう。
目についたものから批評していくので、見落としもあります。

・辛辣なことを言われても落ち込みすぎないように。批評をした人とあなたの傾向の相性が
悪かったのかもしれません。でも、あなたの作品をそういうふうに受け取る人もいるという
ことを心にとめておいてください。

■批評する人へ
・批評への参加は自由です。
・当スレは投稿者を育てるのが目的なので、良い所と悪い所を具体的に挙げて、できるだけ
投稿者が納得する形で批評してあげてください。

39 :32:2006/04/25(火) 23:16:21
>>36
返信どうも…
そうか、ファンタジーは難しいのか…
そうするとやっぱり小説を書きなれない初級者は
現代を題材にした方がいいですね

40 :テンプレ:2006/04/25(火) 23:17:07
まとめwiki:http://www6.atwiki.jp/kata/
過去ログなどはこちら。

文字数が多いスレは、1000に行く前に容量オーバーで落ちることがあります。
(このスレは800〜900で落ちることが多いです)
ブラウザで表示したとき、書き込み欄の上の表示が490KBを超えたらスレ立ての季節です。

41 :テンプレ:2006/04/25(火) 23:17:57
※原稿入力時の約束事

○段落の行頭は一字下げる
○……三点リーダーは基本的に2個で1セット。なお「・」(中黒)は使用不可
○読点は「、」 句点は「。」を使用
○セリフをくくるカギカッコの最初の 「 は行頭一字下げない
○「 」カギカッコ内最後の句点は省略する

42 :テンプレ:2006/04/25(火) 23:18:46
関連スレ

あなたの文章真面目に酷評します 別館 Part2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1142687473/

議論になりそうになったらここへ誘導ヨロ。

あなたの文章真面目にリライトします。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1100408711/

あなたの文章、無理して誉めます
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1112778027/

43 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 23:29:09
「カッチリカチャリ」


カッチリ トン

音がなる

カッチリ トン

音がなる

カッチリ  コトン

カッチリ  コトン

カッチリ  カチャリ

もう、聞こえない

ああ、目が痛い


44 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 23:36:42
>>25−26
wの連発はやめた方がいい。安直な逃げだから。
最たるものが
>↑普通じゃねぇかww
上の分につっこみつつ半笑いで賛同を得るような卑屈さが感じられる。

意味でなく音で勝負するつもりなら、
>パロス呼んでペロス!レタス買ってペロリ!
>ペロリ!ペロリ!ぺろぺろペッサリー!
のようなところは、もっと早い段階で3音のリズムを崩しにかからないと、
冗長になる。

おならとか向けチンとか、明らかに「おもしろ」に奉仕しそうな言葉を使わずに
再度書いてみては。
ただ、このスレに貼る必要はない。

45 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 23:42:40
>>43
>音がなる
はちょっと書きっぱなしの感有り。
「カッチリ トン 」で音が鳴っているのは分かるので、そこからどうイメージを
ふくらませるのか、どう読み手を導いていくのか、その辺をもう少し考えて
書こう。

最終行の「ああ、」は、不要の感有り。


46 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 23:43:22
>>39
ファンタジーの場合ですね、街の様子とか市民の服装、軍人の装備、宗教、人々の習慣、
その世界の技術、城の様子、地理について、基本的に全部説明する必要があるんですよ。
誰も知らない世界なので、読み手の共感を得られ難いからです。

ということで、新人賞で西洋風ファンタジーの受賞作というのはあまり見かけない。
むしろ、ジャンヌダルクの百年戦争とか、モデルとなる時代のことを調べて、味付けする
ような小説のほうが成功例は多いんですが、このジャンルはマニアが多いので素人には
オススメできません。

47 :32:2006/04/25(火) 23:54:36
>>46
そうするとSFも難しいジャンルに入ります? 未来のことなので
ファンタジーほどじゃないにせよ、現在存在しない技術とかの描写も
入ってくる訳ですし

48 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 23:55:58
>>29-30
ありがとうございました。30さんは以前修正してくれた方でしょうか?
自分は全く構成をやらないまま書き始めます。そのせいか分かりませんが描写が飛び飛びになってしまい、他人に文意が伝わらないきがします。
>>19の続きもあるのですが所どころ文意が伝わらない節がありまして、考えた揚句投稿を控えさせていただきました。

49 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 23:58:50
一応出来たまでは貼ります。
>>19の続き
(章が変わって…)
 絵人がこのような世界に身を置いて、この日でちょうど一週間になる。

久しく記憶にない清々しさを感じながら、絵人はその最初の一日目の朝を迎えた。
 
目覚めたばかりの不完全な意識の中で、絵人はなんとなく、自分は死んだのだと思った。

そして不思議とほっとした気持ちになった。

絵人はしばらくの間、仰向けになって上空をじっと眺めていた。

これだけっす!

50 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/25(火) 23:59:50
才能あるよ。がんばれ。

51 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 00:05:09
>>47
SFも基本は同じですが、SFの場合「設定」で独創性を発揮できるので
ファンタジーよりは楽だと思います。

西洋風ファンタジーの場合は、剣の世界か、剣と魔法の世界になりますから
設定では独創性を発揮し難い。すると文章力・描写力、キャラ設定での勝負に
なりますが、このジャンルで新人賞を突破するのはかなり難しいと思います。


52 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 00:06:17
ありがとうございます。

53 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 00:34:43
このジャンルでっていうけどどのジャンルだって難しいし簡単なジャンルも無いつーの

54 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 00:34:54
>>49
>絵人がこのような世界に身を置いて、この日でちょうど一週間になる。
>久しく記憶にない清々しさを感じながら、絵人はその最初の一日目の朝を迎えた。
二行目が最初がいいんじゃねえか?
同じく二行目、朝の気分としてこのような清々しさは久しぶり、という意味か?
そうでないにしても、ちょっと考えようや。
「最初の一日目の」ってなんだ?
しかも「ちょうど一週間」になってるのに。
「絵人はこの世界で最初の目覚めを、久しくなかったほどの清々しさで迎えた」
くらいの感じか?
>絵人はしばらくの間、仰向けになって上空をじっと眺めていた。
これは横向きになってたり、起きあがってた状態から仰向けになった、ってことか?
「仰向けのまま」でいいじゃん。

あと、何で毎行あけんの?やめろよ。
絵人はしばらくの間、仰向けになって上空をじっと眺めていた。

55 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 00:36:40
まあ、私は面白く読みましたけどね。また機会があったらどこかで
続きを

56 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 00:54:42
>>54
ネタバレしますと、冒頭の絵人は一面草の大地の世界を六日と少しひたすら川に沿って歩き続けていたんです。
物語はその直後から始まったわけです。自分がどこから来たのかもどこへ向かっていたのかも全くわからない状態で突然草原の上で目覚めたわけです。
ただ枕代わりしていたリュックの中に、明らかに自分の筆跡の日記やら双眼鏡やらが入っていて、漠然と自分がなんらかな目的を持ってどこか行く途中だったことがわかります。
あと基本的に絵人は病んでいます。
放浪生活は川の魚でしのいで日記やら夢やらで物語は進展していくわけです

57 :96t209:2006/04/26(水) 00:54:58
 六月のある日、和田教授と碁を打っている最中に、視界の右隅に小さな
影があらわれた。墨汁を垂らしたような、湿った感じの影だった。影は突
然くっきりとした陰影を持ち始め、不意に視界の中に浮かび上がった。そ
れは、鳥の形をしていた。
 黒い色をした、とても小さな鳥だった。止まり木の上で佇むような格好
をして小首を傾げ、僕の方を見ていた。
 僕が視線を合わせようとした瞬間、鳥の姿は消えた。
 僕は碁石を碁笥に戻し、目をこすった。
 テーブルを挟んで僕の向かい側に座っている和田教授が、訝しげな様子
で僕の顔を見ていた。
「どうかしたのか」
 教授が僕に向かって尋ねた。
「なんだか急に、顔色が悪くなったみたいだ」
 教授は椅子から身を乗り出して、僕の身体を気遣う素振りを見せた。
「大丈夫です。もう治りました」
 生まれつき極端な下がり眉の和田教授は、澄ましているときでも、
申し訳なさそうな顔をしているように見える。
 対局を再開した後も、さきほど現われた鳥の姿が気になってしまって
集中できず、僕はいいところなく負けた。

58 :96t209:2006/04/26(水) 00:56:01
 和田教授とは、僕が一年生だったときに学園祭で知り合った。
 直接教わっているわけではないので普段の交渉は無く、囲碁を打つだけ
の関係だった。和田教授の講義と僕の講義が重なる火曜日と木曜日、僕は
たいてい教授室を訪れて囲碁を打っていた。実力は、僕の方が上だった。
「今日は、いい気分にさせてもらった」
 教授はそんなことを言いながら、僕にお茶を淹れてくれた。
 午後六時をまわった。訪ねてくる人もいないし、廊下を人が通る様子も
無かった。教授室の集まる教授会館は、本館と違い、この時間になると急
にひっそりとしてしまう。
「碁を打っている最中、何だか、具合が悪そうな様子だったが」
 教授はお茶を啜りながら、僕の顔を心配そうに覗きこんだ。
「目が疲れているみたいです。視界に変なものが映ったので、ちょっと驚
きました」
「変なもの?」
 和田教授は僕の言葉に興味を示した。

59 :96t209:2006/04/26(水) 00:57:15
 僕は横を向いて、つい今しがた見た鳥の幻覚のことを、和田教授に言お
うか言うまいか、ちょっとの間思案したが、結局言うことにした。
「影のようなものが視界の中に映ったのです」
「影?」
「はい。鳥に似た形をしていました」
 和田教授は無言のまま僕の顔を見つめていた。
 僕はすこし居たたまれない気分になり、窓辺に視線を移した。
 窓の外はすっかり暗くなっていた。僕は、窓際に置かれた水槽の中で
泳いでいる、一匹のランチュウを眺めた。和田教授のクラスの女子生徒
が、和田教授にプレゼントしたものだというそのランチュウは、いつも
のように、私は外界の出来事とは何の関係もありません≠ニ主張して
いるかのような面持ちで、赤味がかったオレンジ色の胴体を煌かせなが
ら、水槽の中をゆっくりと漂っていた。
 それから一週間後、僕は和田教授に請われて、彼の書斎の整理を手伝
いに行った。教授の書斎は都内の古いマンションの一室にあった。二つ
の洋室の中に備えられた複数の書棚は、どれも蔵書で溢れかえり、床に
も本が積み上げられていた。分厚い緑色のカーテンが引かれた窓も、半
分以上が書棚によって塞がれていた。書棚とライティングデスク以外に
は何も置かれていない、殺風景な部屋だった。

====================
よろすく。


60 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 01:36:36
>>57-59
冒頭が【六月のある日〜】だけだと寂しいですね。
具体的にどんな日だったのか、梅雨時期の霧雨の日なのか、初夏の日差しが感じられる日
だったのか、そういった描写が必要です。

その後に囲碁を打っているの教授室の描写を入れて、
>和田教授と碁を打っている最中に、視界の右隅に小さな
>影があらわれた。
とつながれば、まずまずいい感じだと思います。

あと、教授がどういう人物なのかの描写が入れば、そこそこいけると思います。

61 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 01:47:00
59
多少の句読点の問題(会話とか)はあるけど、文体がかなり洗練されていて読みやすいです。多少修飾がくどくてイメージしづらいかなあ。

まあ全体的によく描写できてると思います。
少なくとも明らかな抜けはないようには感じます。
それゆえにこれだけの量じゃどう評価すべきか判然としません。
正直に言ってこの文章には何かしらな引き付ける内容も要素もどこにもありません。

62 :96t209:2006/04/26(水) 01:50:08
>>60
>>61
たいへん参考になりますた。
ありがとうございます。

63 :おおつかともひろ:2006/04/26(水) 02:32:03
頼む!! 遙を助けてくれっ!!
そしたら……そしたらオレ、今度こそちゃんとするから。
全部ちゃんと考えて、態度はっきりさせるから!
だから、頼むから遙を……殺さないでくれ!
殺さないだけじゃない!頼むから、
また何年も眠っちまうなんてこと……なくしてくれっ!!
ちゃんと、ちゃんと、目覚めさせてくださいっっっ!!!
「頼む……お願い……お願いします……遙を……」

64 :おおつかともひろ:2006/04/26(水) 02:34:00
……神頼みって……なんだよ。
神なんていると思ってんのかよ。
んなもん、いるわけねぇだろ?
だったら、何で遙がこんな目に遭ってんだよ?

非力だ……オレはなんて……非力なんだ。
非力なくせに、バカで、どうしようもなくて。
自分のやったことの落とし前もつけられないってのに、
バカだけは一人前だ!
くそっくそっくそっっ!!!

65 :おおつかともひろ:2006/04/26(水) 02:35:31
オレは……結局、オレが全部……いつでも、今も。
オレが遙を壊していく……遙の全てを……奪っていく……。
オレが全部。
オレが全部……奪い、壊し、踏みにじる。
他の誰でもない。
オレが…………オレが…………。
オレが全て壊したっっ!!!

66 :スモーカー ◆V4LrzPtGqA :2006/04/26(水) 02:41:49
(´_ゝ`)y-・~~
酷評お願いします。

彼は一人、寝ているのを幸い、窓格子に帯をかけて縊死しようとした。が、帯に頸を入れて見ると、俄かに死を恐れ出した。それは何も死ぬ刹那の
苦しみの為に恐れたのではなかった。彼は彼は二度目には懐中時計を持ち、試みに縊死を計ることにした。すると、ちょっと苦し
かった後、なにもかも、ぼんやりなりはじめた。そこを一度通り越しさえすれば死に入ってしまうのに違いなかった。彼は時計の針を検べ、彼の苦
しみを感じたのは一分二十何秒かだったのを発見した。窓格子の外はまっ暗だった。しかし、その暗の中に荒あらしい鶏の声もしていた。

67 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 02:47:02
(´_ゝ`)y-・~~ ←うざい

68 :スモーカー ◆V4LrzPtGqA :2006/04/26(水) 03:50:53
>>66
打ち込みミスです。
×彼は彼は二度目には…
○彼は二度目には…

69 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 07:20:19
>>63-
アカマニ観なされ。全3巻。あれは本編よりイイ。

もう観た?お兄ちゃん?


70 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 09:42:39
>>69
自殺を躊躇う主人公を、主人公視点で描くか、自殺しようとしている人をはた目から嘲りながら観察してるか、
どちらかの視点に統一した方がいいと思う。どちらにしたら良いのか、は作品の全体内容によりけりだけども。

71 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 11:56:48
保守

72 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 15:03:49
>>70
志村!レスアンカーレスアンカー!!

73 : ◆Tak1HcGUW6 :2006/04/26(水) 16:51:20
>>70>>66の文章は多分、芥川龍之介の文章だよ。あと、アンカーが間違ってるよ。

74 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 19:25:19
ぼんやりした不安、か。懐かしいね

75 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 19:42:37
芥川なのか。
じゃぁそれをわかった上で酷評してみよう。

>寝ているのを幸い
唐突過ぎる。何が幸い?

>一分二十何秒かだったのを発見した
発見した、と言うのは変じゃないだろうか。時計は最初からあったし、計ったのも自分なのだから。

雑感
短すぎて何とも言えません。所々??となる言葉が気になります。
ただ、昔っぽい雰囲気なのに読みづらくない感じはとてもいいです。そのまま頑張ってください。

76 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 20:02:33
あんちゃんかっくいー!

77 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 22:04:05
昔っぽい雰囲気なのに読みづらくない感じはとてもいいです
昔っぽい雰囲気なのに読みづらくない感じはとてもいいです
昔っぽい雰囲気なのに読みづらくない感じはとてもいいです
昔っぽい雰囲気なのに読みづらくない感じはとてもいいです
昔っぽい雰囲気なのに読みづらくない感じはとてもいいです

78 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/26(水) 22:10:26
プロの文章でも文豪の文章でも、抜き出せばおかしな文もある罠。
そのおかしな部分が「味」になるのはネームバリューがあってこそなんだよね。

>>66
>彼は一人、寝ているのを幸い、
 意味が伝わり難いです。
「彼は一人(で)寝ているのを幸い」のほうがスッキリしますね。


>が、帯に頸を入れて見ると〜

文頭を「が、」で始めるのはあまりよくないです。
この文だと省略しても意味が通じますし、省略したほうが文章に
勢いが出ると思います。

全体的な雰囲気はかなりいいと思います。

79 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 00:09:40
だりー

80 :おおつかともひろ:2006/04/27(木) 01:22:12
>>69
アカマニ、明日買います。thanks

81 : ◆TpifAK1n8E :2006/04/27(木) 04:45:55
『風斬りシレン』 序文
 
 漆黒の闇の中に、鮮血の華が咲いていた。
 華の主は、質素な大鎧に身を包んだ武士である。
 それが路上に横たわり、鎧ごとえぐられたわき腹から大量の血を流しているのだ。
 流された血の量から、すでに助からない傷である事がうかがえる。
 ――否。
 この者は、最初から助かってなどいなかった。
 見れば華を形作る血だまりは、端からエーテル化して消失していっている。
 土から生まれた者は土へ、無から生まれた者は無へと帰する。
 それがこの世の理である。
 消失していく血だまりは武士がこの世の者ではなく、妄執によって受肉した怨霊である事を示していた。
 そもそもこの現代日本で、鎧武者が存在するはずがないのである。
 「見事だ」
 武士が呟いた。
 それは自分を討ち取った若き霊能者への、最大限の賛辞であった。


82 : ◆TpifAK1n8E :2006/04/27(木) 04:47:19
 正面から、僅か一合。
 それだけで、勝敗は決した。
 敗れはしたが、それすらも武士にとっては爽快だった。
 生前では適わなかった、強者との果たし合い。
 幾百年の時を経て、ついにその夢は実現せしめたのである。
 血だまりが消え去った後は肉体が侵食され、もはや腰まで消滅が進行していく中、武士は若き霊能者を見つめた。
 霊能者は、少女だった。
 年頃は十代の半ばだろうか。
 身長は、およそ150センチ。
 顔立ちは整っているのだが、そこにはまだ年齢特有の柔らかさが備わっている。
 ボブカットにされた栗色の髪と相まって、日本人形の様な雰囲気をかもし出していた。
 その右手には風が収束し、先ほど武士を倒した真空の大鎌が形作られている。
 「名を、聞かせてくれぬか」
 文字通り、最後の力をもって武士が尋ねる。
 「……鎌切シレン」
 少女――シレン――が答えた。
 武士は満足げに目を細めると、夜闇に消え去っていった。
 
以上、もしよろしければ酷評お願いします。

83 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 05:04:12
指先にわずかに残った感覚を頼りに、私はそれの位置を確かめた。
まだそこに居るらしい。もう腕の痺れは限界に達している。
そろそろ行動を起こさないと破滅に進む以外に、道は無くなるだろう。
しかしそれに押さえ付けられた左手は既に指先以外は動かなくなっている。
唯一動く指先でさえも怪しいものだ。
私は焦りで理性を失いかけた頭で必死で考えた。
このまま時に流れを任せ、自らの下半身を犠牲にするのか、
それとも奴に逆らい逃げるのか…。
もう決断の時は迫っている。じりじりと浮かぶ額の脂汗を感じ
焦りはより一層増していく。そうだ、奴は眠っているのだ。
もしかしたら、逃げ出せるかもしれない。

私は少しづつ上半身を起こしていく。左腕には振動が伝わらぬ様
完全に力を抜きゆっくり、ゆっくり、と。10センチ程上がった
ところで右手を使い、奴の拘束を振りほどく。音を立てぬ様、
振動せぬ様、ゆっくり、ゆっくり、と。
半分も腕を抜きとならない内に奴は目を覚ました。寝呆け眼が
私を捕らえる。
「ごめんねぇ、起こしたね。」
起こされた事に腹を立てているのか奴は少し迷惑そうな顔をした。
「すぐ戻ってくるからね、トイレに行ってきますね。」
そう言うと私は目の前に居る愛くるしい猫の頭を撫で布団を出た。
急いでトイレに行き用を足す。まだ左腕は痺れている。
いつか女にも腕枕をしたいものだ。秘かな願望を胸に私は布団に戻った。


よろしくお願いしますm(__)m

84 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 07:01:43
>>81-82
好きなんですな?アレ。…俺は殺し合いって、「好きだ」って言えないばかりに
陥る罠に思えるんだけど近頃。でもそれは、やられる側が何かを隠しているから
…とかね。殺しては、何を隠していたかも闇の中。だから、殺してはいけない…
子供達にその咎が受け継がれるだけに思える。

ひところ、logueに割とはまってました。トルネコやシレンの元ネタゲー。

>>83
わかります。もう居ないんだけど、俺も今年似たことありました。

85 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 09:53:43
ここは酷評スレではなかったのか……?

86 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 10:31:02
広く「酷い評」価も含めるととってくだされ

87 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/04/27(木) 13:56:12
「そういえば白菜のやつ、誕生日だったらしいよ。最近」
「へえ。いくつになったんだい?」
「八十九才」
「は、はくさい! 八 九 才 !」
「はくさい」
「はくさい」
――「はくさい! 白菜! 八 九 才! はは、はは、どわっはっはっはっはっ!」
わはははははっ!!

酷評お願いします。

88 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 13:57:40
っつか所詮荒らしが建てた糞スレだからな。真っ当な評価人のモチベーションが低下してるのは明白。
でもまぁそのうち今までどおりになるだろうさ。

89 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 14:38:40
>>81-82
文章はよさげですね。
漆黒の闇で辺りが見えないのはいいんですが、三人称なので現場の
状況描写が必要になります。
現場は野外なんでしょうが、山の中なのか、街の外れなのか、城の近くなのか。
それとも異空間なのか。この辺りの説明は必須になります。

あと、シレンという名前に特に意味がなければ変えたほうがいいです。
なるべく既存の有名キャラとは名前がかぶらないようにして下さい。
物語に破綻がなければ一次は通過しそうです。
がんばって下さい。

90 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 14:43:15
>>83
ネタとしてはいいんじゃないでしょうか。
小説としては成り立っていませんが。

描写がないからこそネタとして成り立っているわけで、描写を入れると
ネタとしては面白くない。そんな感じです。

91 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 16:21:59
818283
二つとも面白くない、それだけ。
人に晒すのに意識的に面白くないもの書く人間はあんまりいない(白菜とか例外)、だからたぶん才能がないんだと思う。

92 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 16:30:18
「さらば友よ、お別れの時間だ、さあ今こそこの言葉を君に贈ろう」

君はひとりじゃない

 その言葉だけを残して、ドラえもんは僕のもとを去って行った。
彼が僕に永遠の別れを告げて以来、もうかれこれ三年という歳月が経とうとしている。
僕は今年、某私立中学の二年に進級した。
今は通学の関係で実家を離れ、学校が独自に運営している学生寮で毎日を送っている。
続く

93 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 16:31:28
正直に言おう。
僕はここ一年ほどで、ドラえもんのことを思い出す機会がめっきりと減った。
それは僕がとりわけ忙しかったとか、あるいは別の憂うべき事態に直面していたことも、全く無関係だとは思っていない。

だけどそんな時にはむしろ、彼はよく僕を訪れてこう言ってくれた。

君はひとりじゃない、と。
つづく

94 : ◆TpifAK1n8E :2006/04/27(木) 17:05:39
酷評、感謝します。

>>名前の意味
いちおう、
死の鎌→死鎌→しれん→シレン
で、代々この名前を引き継いでるという設定です。
頑張ります。鍛えたりなきゃ、鍛えるだけだ!

95 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 17:57:22
>シレン
こういうのを小手先だと気付かないと多分無理だと思います。
十代ならまだしも

96 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 18:07:39
小手先だと何がいけないの?w
別に風来のシレンと被ったからって問題は無いだろう、主役が同じ名前だって売れるものは売れる。
その名が好きなら避けて通る必要など無い、しかし、自信が無ければやめたほうがいいけどね。
どの道、シレンって名前だけで負けるような作品なら受賞も何も無理だろう。

97 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 18:11:24
>>81-82
夢枕獏みたいな文章だとおもった。影響受けてるにしても自分のものにしてる
ぽいのはえらい。ただ、センチとかボブカットとか地の文章からちょと浮いて見える。

98 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 18:26:13
>>96
俺は名前を受け継ぐという設定について言ったんだが。こんなもん定番だ。
その受け継いだ全員それぞれの章があるならまだしもないのなら広がるとはおもえない。
しかも章がないとしてこの名前は読者のことを全く考慮してない。
読者が頭の中で音声化するのを想像してみればわかるだろ。混同するに決まってる。
それからお前にwをお返しするよ

99 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 18:27:58
話が広がるだった

100 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 19:29:27
新人賞を狙うならば、他で有名なキャラ名を避けるのは鉄則だけどな。


101 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 19:52:58
シレンでゲームを連想する審査員はたぶんいない。
連想するならsyrenからシレーヌ、セイレーン、サイレンだろな 

102 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 20:29:36
次の方ドーゾ

103 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 20:50:57
>>81
シレンって名前だけで駄目
『風斬りドラえもん』の方がまだマシ
叩き潰す価値もない虫けら以下のゴミクズ
道べたに落ちている犬のウンコより無価値

104 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 21:22:57
それは無い

105 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 21:24:56
思うにここは、エッセンスを競うところだろ。
プルーストのアレを目指されても困る。

106 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 22:22:26
>>99
w

107 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 22:47:20
ここって文章を評価するスレじゃないのか?内容が面白いか
面白くないかを評価するスレなのか?

108 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 22:59:41
これでも人に見せるにしたら普通は内容で引き付ける要素が少しくらいあるもんだ。
例えば描写にしても情報の量的な豊富さも大事だが視点そのものが蔑ろだとあきりたりなその他多数になる

109 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 23:12:03
個人的に、「美文かどうか」だけを調べるスレにはしたくないと思う

110 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 23:44:59
ここはもともとは「批評する」スレだった。批評された側がぶち切れて荒れることが多かっ
たので「酷評する」となった。晒すからには酷評されることを覚悟せよ、そして、酷評されて
も落ち込むな、という趣旨だ。
また作者は批判をこそ聞くべきである。それが自分のためになる。酷評お願いしますという
言葉はその意味では正しい。
しかし、『かれらは、表面では忌憚のない率直な判断をして欲しいと言っているものの、本
当に期待しているのは褒め言葉と激励なのである』(マーク・トウェイン)

111 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/27(木) 23:57:07
一本の作品全部を美文で固めるなんて無理だしね。
短い美文が書けたからといって作家になれるわけでもないし。

112 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 00:06:34
俺は正直にしか言わないよ。どう繕おうがその内容に全く引き付けられなければ容赦なく才能ないからやめちまえとしか思わないからね。
ただ鍛えられるところに稚拙さがある場合で、それでも何かしら感じるものがある場合にはちゃんと応答する気持ちはある。

113 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 00:12:13
評価や評論は個々人の自由だが、感情論でしかない誹謗中傷は駄文にも劣る。

ま、それ未満の正真正銘クズでしかない駄文もあるにはあるが、それはまた別問題。

114 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 00:14:11
評価側がトリップつければいいんじゃね?
感情論で誹謗中傷を書くような奴はNGにいれりゃいいんだから

115 : ◆BAKA82sa0o :2006/04/28(金) 00:29:27
niceidea

116 : ◆BAKA82sa0o :2006/04/28(金) 00:36:45
>>87
初めてワロタwいいと思うようん。

117 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 00:40:00
>>112みたいなのはトリップつけたほうが良いね。
逆に君の意見だからって参考にする人も出るかもよ。

118 : ◆BAKA82sa0o :2006/04/28(金) 00:41:23
>>3-4
俺もAERAでオアシスのボーカルかなんか持ち上げてたの読んで

苦 笑 う の も 悪い けど

みたいに思ったな。ま、あなたは登場人物がそうなだけで?
書き手さんとして同じ思いかどうかはまた違うのかもですな

119 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 01:06:34
もっとも、批評以前のただの感想を書かれても困る。たとえば「おれも猫飼ってたよー」とい
うだけの内容では批評とは言うまい。
さらには酷評している形を取りながら荒らしとしか思えない書き込みもある。
そういう「荒らし酷評」に対しては依頼した側も挨拶を返す必要はなく、スルーしてもいい
だろう。

120 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 01:48:28
褒めるときは褒めるし、なんだこりゃと思うときは徹底して悪罵する。
面白いかどうかはあまり気にしない。短い文章では判断できない場合が
多い。文章が正確に書かれているかどうか、もっと言えば正確に書こう
としているかどうかを見る。美文というのとは違う。

文章を正確に書こうと思えば、物事も正確に見なければならない。
自分の考えも整理しなければならない。
自分をみつめなければならない。
つまりは「書く姿勢」だ。
真摯に、全身全霊をかけて書いているかどうかだ。
それが文章の正確さに現れてくる。

121 : ◆BAKA82sa0o :2006/04/28(金) 01:54:39
>>119
むぅ。俺ぁ、書き手の腰の入れ方で語彙も変わるんだけどね。文体も。

幼稚園児の(ry で、もう何が言いたいかあなたならわかるでしょ。

122 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 06:07:03
僕はある日ゲームショップの前を通り過ぎてはっとした。

同じ言葉が、かっこいい音楽にのって流れてきたから。
小遣いはそんなに残ってなかったけど、僕はその国民的RPGを買ってみた。


…ひどかった。ドラえもん、どういうつもりなんだよ…僕は机の引き出しを見つめる。

でも、その歌姫?のことは心にひっかかったのでそれからもチェックしていたら、
なんかある日しずちゃんに誉められてしまった。二人でコンサートに行くことに。嘘だろ…

そういうことなのかい?ドラえもん。

123 : ◆BAKA82sa0o :2006/04/28(金) 06:34:48
なーげー。

出直してきただけのことはあって、悪くはないと思う…けど、冒頭のコテコテさから、真面目に読もうと思えない。
こりゃ新しいとこまったくなさそーね、と、見透かされてしまうよ。

ゼロシステム、絶対領域、アッシュ、バトロワ、…ま、いいんだけどさ。こういうのは、ただぶん投げちゃいけない。
思わず「使い方うめーなー」とうならせるくらいじゃないと。リスくんはただ使っている。他のタームでも全く構わないのに、
と、読み手はむしろ退いてしまうね。本家へのリスペクトもあまり無いみたいだし。

おまけに〆は「これが最後の戦いとは思えない」?初代ゴジラかってね。第二作「〜逆襲」、俺は眠くなった。

物議を醸すかどうか知らないけど>ファイナルウォーズくらいの、決めてくれよ次は。初代とは言わん。

124 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 07:08:22
…。

その位でいちいち反旗を翻してたら、今地球があるかどうかもおぼつかないよ。俺なら、消極的サボタージュで
お茶を濁すね。

倒すべき悪、(王?)と特定されることが既にスケープゴートの香り漂うこと、将軍は重ね重ねで募る不満てのも無さそうだし…、
そもそも不満のある兵士は出世しにくいだろうし。

反旗が翻る時、ってのは、もう恒常的に酷い暮らしに民衆が声にならない悲鳴を挙げている、そんな時じゃないと起こらない。

もう少し込み入った深さを思わせないと、ほのぼのレヴォルーションになっちまうべ。
世が乱れるとき、女の影あり。ただ、恋をしろ、というのも口はばったいしな…。俺は、小説のネタ目当てで好きになりました、
って言われたら嫌だもんね。

125 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 08:51:43
スレが乱れすぎていて
誤爆なのか書き込みなのか晒しなのか評価レスなのか全くわからん('A`)

126 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/04/28(金) 11:00:18
町で買い物をするには通りの鉄門を抜けなければならない。
その堅牢で排他的な鉄門には身動きひとつしない大兵肥満の番人がふたりも付いている。右の柱と左の柱の前にそれぞれの持ち場を与えられた彼等は悪政にさえ従順な双子のように必要最低限の言葉を吐く事にさえひどく躊躇がちだ。
「町に出たい」
右の門番は私を汚らわしきものと暗に示す為なのだろう前を向いたまま答える。「門の鍵は町のなか」
「町のなか」左の門番も私をなきものと見なすようにつづける。
「それでは、町に行けやしない! 町にある鍵で門を開けるのは、しかるべき役割を負ったもののするべき事ではないのか!」
わたしの横をコルセットで窮屈に着飾った日傘の婦人――つまりは、ブルジョワ以外の人々から唾棄される事にも慣れた自ら貴婦人と名乗るひと――がなんの躊躇いもなく通り抜け門番に訴えかける。
「ささやかな幸せと引き替えに犠牲となっているのは、どっちらかしら? 貴方達には分からない事よ。 永遠にね」


ダメだ。自分の力量を越えている。カフカを意識しても無駄だ。
前に誰かがカフカみたいにやれ、といってたからやっただけ。
ひどく疲れた。寝る。
できたら酷評は……ま、どうでもいいや。
おやすみなさい。

127 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 12:02:45
>>126
できることばかりやってたら能力は上がらないよ。

128 : ◆BAKA82sa0o :2006/04/28(金) 12:17:28
>>126
粗はあるけど、いいんでな〜ぃ?

ただ、今更プロレタリアやっても仕方茄子からね…あたらすく切り込んでちょ。

129 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 13:42:47
投稿には酷評依頼の旨を明記しましょう。(酷評お願いします等)
複数レスの場合は全体数もわかるようにノンブルを明記しましょう。(1/2、2/2等)
酷評にはレスアンカーを忘れずに。

130 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 13:58:27
批評する側は、コテかトリップつけて欲しいなー
よろすく。

131 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 15:07:57
名前がどーとかグダグダぬかしてないで見てほしいなら素直に晒せ
悪口怖くて晒せないならおとなしくROMってろ

132 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 15:28:00
俺も評価側だが悪口が怖いとかじゃなくて参考にならない奴が邪魔だと思うからトリップはいいと思う
>>91とか>>108みたいなのは是非トリップ推奨

133 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 15:36:11
雑談になって申し訳ない

>>130
批評者がコテをつけると、メリットよりもデメリットの方が大きいと思う。
問題は批評者の減少に繋がりやすくなると言うことと、有能なコテの権威化と負担増だ。

実力のある人からしか批評を受けたくないのなら雑誌社に持ち込め。
2chは「聞けば誰かが答えてくれる魔法の箱」じゃない。「便所の落書き」だ。

134 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 15:58:52
>>133
そっかー
みんな的確な評価をくれる人に読んでもらいたいもんね。
コテの権威化ってやっぱアンチとか出てきて荒れる原因になのかな。

135 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 16:30:10
>>133
その「的確な批評」っていうのが問題で、結局文章の優劣に「絶対」なんて無いはず。
でも批評する人の実力差はある。その人は、その人なりの「好み」で考える。
だから、批評者が減れば、文章の優劣にベクトルが出来やすくなる。批評者の好みに合わせるように。

でもその好みと反対の事を感じる人もいる。その人が間違っているわけじゃなく、ただ好みが違うだけ。
そう言う人の中で厨っぽい人が「アンチ」「粘着」になると思う。
トリップはつけないだろうから、批評者が批評しづらくなるだけなんじゃないかなぁ。
少しカオスな雰囲気の方が、俺はいいと思うんだよね。

後、30分も1時間もかけて書いた批評に読み間違えがあって、それをつかれて粘着されたら……と思うと、ね。
まぁこう言ってはいるが、俺はもう批評書かないから正直なんだっていいんだけどさ

136 :135:2006/04/28(金) 16:31:07
アンカーミスた……orz
>>133>>134

137 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 16:54:17
>>135
その問題は批評サイド側の人間が互いに詰めれば割と軽減すると思う。
創作サイドも批評サイドも文芸に対する角度が違うだけで文才は相対的なんだろうし。
個々人な嗜好性を汲みば批評を批評することは間違いではないはず。

138 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 17:16:41
 賞に応募しようとしている作品の冒頭です。酷評おねがいします。

 帰りのショートホームルームが終わると同時に、僕は席を立った。
 バッグを持って、クラスメイトたちより一足早く教室を出る。掃除なんて面倒臭い事はさらさらする気などないから、僕は真っ直ぐに職員室に向かう。途中同じ中学だった藤沢を追い越したけれど、別れの挨拶をすることはない。別にそんな仲じゃない。
 職員室に着くと、僕はドアをノックして、申し訳程度に「失礼します」と言いながら中へと入る。掲示板に貼られた教師陣の座席表を確認して、一角にあるデスクを見る。
 野村先生――は、どうやらいないようだった。国語担当の野村先生は、雇われ教師だ。クラスを受け持っているわけではない。だから一日の授業を終えて帰ったのかな、と僕は思った。その時だった。
「早いな」
 振り向くと、さわやかな青いシャツを着た野村先生がいた。相変わらずなスマイルだ。野村先生は、この学校の教師たちより一世代ちかく若い。立ち上げている黒髪がより若々しくみせる。
「覚悟が決まったら来い、って」
「まさか一日で来るとは思ってなかったよ。そんな簡単にきめていいの?」
「いいんです」
「だれかに相談した?」
「相談する必要なんてないです。それに相談できる人をあいにくと知りません」
 僕は早口でまくしたてた。
「じゃあ知り合いがしている児童相談センターを教えようか?」
「結構です。はやく本題にはいってください。お願いします」
 僕はせがんだ。談笑するためにここに来たんじゃない。
「せっかちだな……」
 と先生はぼやいて、右手のひとさし指を立てた。
「じゃあこうしよう」


139 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 17:42:14
>>138
一人称にしては全体的に説明調で文章が硬いです。
冒頭シーンが捨てカットのようになっていて興味がそそられません。
新人賞に応募するならば、冒頭シーンを読ませるような構成が必要だと思います。

一人称の利点は主人公の心理描写です。
もう少し心の動きを感じさせるような描写があればキャラが生きてくると思います。

この文体だと、三人称+主人公視点のほうが持ち味が出るのかな?

140 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 17:52:20
>>138
一見では上手そうにも見えるが、よくみると文章のポイントを外している。
だから、第一印象では整った文章だけど、読んでて今一つの印象がぬぐえない。

まず、動きを大切にしていない。

>バッグを持って、クラスメイトたちより一足早く教室を出る。掃除なんて面倒
>臭い事はさらさらする気などないから、僕は真っ直ぐに職員室に向かう。途中
>同じ中学だった藤沢を追い越したけれど、別れの挨拶をすることはない。別に
>そんな仲じゃない。

例えば、この文章で伝えることを箇条書きにしてみるといい。
まず、
・掃除はする気がないからさっさと教室を出た。
・その足で職員室に向かった。
・途中に藤沢を追い越したが挨拶もしなかった。
だろう?
しかし、この文はこと伝えることに忠実になっていない。個々の部分が混ざっ
てしまっている。だから、動きが伝わってこず、自然、文章に締まりがない。

例えば、
-----------------------
 掃除なんて面倒なことはさらさらする気がないから、クラスメイトたちより
一足早く教室を出た。僕は真っ直ぐに職員室に向かった。途中で同じ中学だった
藤沢を追い越したが、別れの挨拶もしなかった。別にそんな仲じゃない

としてみる。少なくとも、主人公の動きが頭に入りやすいはずだ。
ここら辺を見直しているといい。


141 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 18:17:18
>>140
修正後より修正前のがマシに感じるのは俺だけ?

142 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 18:20:39
主人公が孤立を好む性格の設定にしたいのか?
もしそういう狙いがあるのなら残念ながら完全に失敗してるよ。
なぜなら全然主人公が自然体に描写されてないから。

仮に違うとしても、意識的に他人と孤立しようとするなり差別化を謀ろうとする僕、
みたいな客観的に見れば不快でしかないナルシシズムがぷんぷん漂っている主人公に共感する読者は少ないと思う。

143 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 18:54:32
>>141
禿同。

144 : ◆PSAprJWjHI :2006/04/28(金) 19:21:54
コテ付けてみるか。失敗したら名無しに戻るとする。
俺は>>140に同意だ。ただ、動きが悪いと言うより
>さらさらする気などないから
>藤沢を追い越したけれど
の「から」「けれど」が気になる。俺だけか?なんか歌詞みたいだ。
一人称なのに文語体を読んでいる印象を覚えた。

>と僕は思った。その時だった。
句点で区切ると大げさ。「と僕が思ったその時だった」くらい、流れに入れたほうがいいと思われ。

>僕は早口でまくしたてた。
と言うほど捲し立ててない気がする。捲し立てるのなら
「相談する必要なんてないです」「もう決めたんです」「それに相談できる人をあいにくと知りません」
と並べたほうが、捲し立てたっぽい雰囲気になる気がする。

以上

145 : ◆BAKA82sa0o :2006/04/28(金) 19:56:30
俺はこんな浮き足立った学校に通いたくないと思ったよ。

みんながみんないつも初対面みたいな?違うだろ?東京ではそうなのか。
「こいつはこんなやつ、このセンセはこういうセンセ」
そういう認め合いがあって、それに従って付き合い方が変わるし、言葉も変わる。

そういうの無しで、ただ「こうしたいからこう言えばいい」誰相手でも同じでおk…そういう…
関係蓄積の欠如を感じるな。朴訥に甘んじて、人付き合いを覚えてからでまったく遅くない、
「談笑しにきたんじゃない」的なすかしたことを考えるのは。そんな、大ごとなのか?むしろ
「談笑交じり」でこなすとお互い一息つける些細なことじゃないのか?

「覚悟」ね。漢熟語に頼るときは「気」をつけろよ。

ま、これは個人的な信念なんだが、学校や会社みたいな団体組織は、ハンモック構造の
人間関係じゃないと、機能しないと考えている。好き嫌いはあるからね。すだれでは
いけないし、それを是認するべきではない。「釣りバカ日誌」とかが…俺は好きじゃないから
読んだことないけど(サルまんでしか)…受けるのも、すだれを越えるところがあるからじゃないかね。
完全無比なトップダウンのピラミッドヒエラルキーをどうしても望み、その素晴らしさを
描こう、というのならそれはそれで志のあることかもしれないが、果たして面白いんだろうか。
そこへ突っ込みそうな危うさがあるよ。考えてみてくれ。

146 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 20:16:37
>>138
全体にぎこちない印象がある。
冒頭の「バッグを持って〜別にそんな仲じゃない」の部分は私ならばっさり切りたい。こんな感じ。

「バッグを持って、クラスメイトたちより一足早く教室を出る。真っ直ぐに職員室に向かった。
 職員室に着くと、〜」

掃除云々は削除。書かないほうがすっきりする。
「藤沢」も削除。ほかにも出会った人間はいるだろうに「別れの挨拶をする仲じゃない」藤沢だけをなぜ描写
するのか不自然。読み手に疑問が残ったまま野村先生とのやりとりに移るのでしっくりこない。どうしてもこ
こで書いておかなければならないのなら、
「バッグを持って、クラスメイトたちより一足早く教室を出る。真っ直ぐに職員室に向かった。途中同じ中学
 だった藤沢を追い越した。
 職員室に着くと、〜」
くらいまでか。

>国語担当の野村先生は、雇われ教師だ。クラスを受け持っているわけではない。
この「雇われ教師」という言い方は正しいのかね。教師はみんな被雇用者だと思うんだが。しかしいまどきの
高校生のあいだでは普通の言い方だと言うのなら異議は申しません。

>振り向くと、さわやかな青いシャツを着た野村先生がいた。相変わらずなスマイルだ。
この辺もどうなんだろ。振り向いた瞬間に「さわやかな」という価値判断を下してしまっているあたりが、読
み手とのズレに繋がっていないか。
「振り向くと、野村先生がいた。さわやかな青いシャツを着ている。いつものスマイルだ」
とかすれば、読み手の頭に順番に入ってくると思う。

どうにも駄目というレベルではないが、特に褒めるところも見つからないというのが総評です。


147 :138:2006/04/28(金) 20:54:18
酷評ありがとうございます。予想以上にタメになるお話がきけてとても助かります。

>>139
なるほど。これでも自分の中では説明省いたつもりでした。指摘していただいたとおり、もうちょっといろいろ心理描写やらがんばってみます。

>>140
ああ、確かにその通りです。言われて気付きました。途中〜のあたりは改行すべきでしょうか。

>>142
孤独をだしたかったのもありますが、それほど「僕」にとって先生との話が重大というのを表したかったんです。描写不足だったようです。もうちょっとこの辺考え直してみます。

>>144
なるほど。その捲くし立て方参考にします。歌詞みたい、っていうのは……他の方の意見を聞いてみたいところです。今までずっとああやって書いてきたから、突っ込まれてみてよくよく考えると……うーん、てな感じです。

>>145
よく考えてみます。長々とありがとうございます。参考にします。

>>146
藤沢は複線として出しておきました。それにひたすら職員室に向かうことだけ書いてもツマンないかな、と思って書きました。というわけで問題ない……かな?
雇われ教師ってのは……知り合いがそう自称してまして。
てっきり俺もそう言われるのかと思ってました。実際のところどうなんでしょう。ちなみに普通の教師と違うのは「契約したその年だけ、その学校で授業を受け持つ」ということらしいです。普通は同じ学校に居座り続けますよね? たまに異動はするにしろ。
掃除の部分は……削ってしまうと退屈な文章になりそうだと思います。どうなんでしょう。


148 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 21:22:12
>>147
>掃除の部分は……削ってしまうと退屈な文章になりそうだと思います。どうなんでしょう。

別のシーンから始めたほうがいいと思われ。


149 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 21:38:35
掃除をサボる奴には、たとえ自分が掃除をサボる人間であったとしても全く共感できない。
共感できる人間がいるとすれば、そいつは全く他人の迷惑に引け目を感じることのない種類の人間だけだろう。
あくまで掃除のエピソードを入れたいならば、掃除に集中できない主人公に向かって、クラスメートで唯一仲のいい女の子に
「職員室行きたいんでしょ?私やっとく」
みたいな萌え萌えエピなのもいいかもよ。
いや、断じてやるべきだ

150 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 22:54:45
掃除をサボるような奴が350ページで変わっていくってこともあるだろう
そもそも共感共感言いすぎだと思うが

151 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 23:01:23
次の方ドーゾ

152 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/28(金) 23:02:14
一見的な印象って意味で使ってるんだろうとは思うがねぇ

153 :1/4:2006/04/29(土) 04:09:49
説明:主人公、裕也は不思議な花屋で、怪しげな種の植えられた植木鉢を購入した。
その翌日――


「なんだ――これは……?」
 それはあまりにも異質な光景だった。
 一メートルを越える高さにまで成長した植物。
 自らの全長ほどもある巨大なつぼみをつけ、その重さのためか茎との境目で
大きくしなり、下を向いたつぼみの先端は床すれすれにまで下がっている。
 折れ下がった紡錘形のつぼみ――全体の形は、ゆりの花のそれを連想させた。
「いくら何でも育ちすぎだろ……」
 昨日――寝る前に植木鉢を覗いてみたときには既に、開く前のふきのとうを思わせる
芽が出ていた。ずいぶん成長が早いなと思ったものだ。
 今朝は寝坊してしまい、慌てて家を飛び出したので気にかけている余裕はなかったが、
大きな変化があれば気づいただろう。
 つまり、今朝家を出てから帰宅するまでの時間――およそ六時間の間にここまで
一気に成長したことになる。
 ――ありえない。
 まったくもってありえなかった。
 これは、土がどうとかそういう問題じゃないだろ。非現実的すぎる。
 さらに不自然なのは、その根元にある鉢だ。
 直径十五センチメートルほどの、どこにでもありそうな植木鉢。
 そんな大きなものを生やして、なぜ倒れない!?
 どう見ても不自然だ。
 ――いったい、どうなっているんだろう?
 俺は、その植物に歩み寄った。
 若干恐怖を感じなくもなかったが、それよりも好奇心が勝っていた。
 片膝を立てて鉢植えの前に座り、鉢に手を掛ける。
 そのまま、ぐいっと横に傾け――ようとして、唖然とした。
 動かない。

154 :2/4:2006/04/29(土) 04:10:26
 倒れてしまうことを気にせず、いくら力を入れて傾げようとしても――全く
動かなかった。
 疑問――こいつは、床にくっついてしまってるんじゃないだろうか?
 試しに、両手で鉢の両端を握り、左右の手を前後逆に動かしてみる。すると、
鉢はその中心を軸に滑らかに回転した。
 今度は鉢を押してみる。前後に、左右に。鉢はまるでその重さを感じさせないかの
ようにすーっと滑った。
 結論――この鉢は床に固定されているわけではない。
 だが、この動きは妙だった。まるで重力を無視してるような――。
 俺は、近くにあった適当な紙を取ると、鉢と床との隙間に差し込んでみる。
 が、――入らない。
 浮いているわけではなさそうだ。
「まあ、そんなことあるわけないか……」
 大統一場理論も未だ完成を見ず、超光速も重力制御もSFのなかだけの話だ。
 しかし、面白い。
 左右に回転させ、前後左右に滑らせ、しばらく遊ぶ。
 鉢もそうだが、これだけ動かしても全く揺れない茎の頑強さも素晴らしい。
 このつぼみの大きさからすれば、かなりの慣性による力が加わっているはずなのだが――。
 そう考えて、ふと植木鉢を持ち上げてみようと思いついた。
 実は、見た目よりも軽いのかもしれないし。
 好奇心が刺激されたことで興奮し、大胆になってきているのかもしれない。
 大体、持ち上がるかどうかすらわからないのだ。もし持ち上がったとして――
予測が確かなら――少しくらい無茶をしても大したことにはならないはずだ。
 立ち上がり、それでも慎重にゆっくりと力を加えて持ち上げる。
 ずっしりとした手ごたえがあった。
 昨日、この部屋に持ち帰ったときより、明らかに重さを増している。外部からの
エネルギー摂取を行っている証拠だ。
 水も肥料もあげてはいない。空気中から――?
 その疑問はさておき、俺は予測が正しかったのを知った。
 持ち上げても鉢植えは傾かない。ジャイロ効果――回転する自転車のタイヤの軸の
両側を持ち、傾けたときに感じる抵抗感――の比ではない。
 一切、全く、傾かないのだ。

155 :3/4:2006/04/29(土) 04:12:56
 ――凄い!
 感動が湧き起こった。
 上下、前後左右への移動。左右への回転はできるのに、傾けることだけが不可能。
 そう――まるで、ロール、ピッチをロックされた3Dオブジェクトだ。
 それが仮想空間ではなく、現実に、こうして存在するのだ。
 信じられない!
 昨日はこんなことはなかった。
 植物の成長を感知し、何らかの力が作動したのだ。
 しかし、こんな無茶苦茶な技術、あるはずがない。
 今すぐ鉢をひっくり返し、中がどうなっているのか確かめたい衝動に駆られ――
すぐに、それは無理だと気づく。
 鉢の中が見たければ、土を掘り出すしかないだろう。
 しかし、その土にはこの植物が埋まっている。
 いくら常識外でも、植物は植物だ。土から抜いてしまえば枯れてしまうと思う。
 この大きさのものを植えなおせる自信もない。
 俺は少し冷静になると、鉢植えを床に置いた。
 そして、胸の高さほどもある茎に触れてみる。
 硬い。そして冷たい。
 植物特有のみずみずしい滑らかさも感じるが、手ごたえは金属のようだ。
 そのまま茎に沿って手を這わす。
 ところどころから生え出た尖った葉っぱは、普通の植物とさほど変わらない柔軟さで
たわみ、容易に手が乗り越えていく。
 やがて、つぼみにたどり着いた。
 白く、巨大なつぼみ。
 その大きさに惑わされずに見れば、美しいと感じる。
 透き通るような白さを持つ、紡錘形のそれはある種の神聖さをたたえていた。
 ――このつぼみは、どんな花を咲かせるのだろう?
 知らず胸の高鳴りを覚えた。
 どきどきしながら、つぼみに手を伸ばす。
 指先がゆっくりとその表面に触れた。
「――! あったかい……?」

156 :4/4:2006/04/29(土) 04:15:41
 そう、確かに温もりを感じる。
 そのまま手を押し付けていった。てのひら全体に温かさが伝わる。
『ドクンッ――!』
 そのとき、鼓動が聞こえた。
 俺のものではない。
 音はてのひらから伝わった。
『ドクンッ――――ドクンッ――!』
 ほら、今度はもっとはっきり。
 これは――、このつぼみは――――?
『ドクンッ――ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ!』
 手のなかの鼓動は強く、早くなっていく。
『ドクンッドクンッドクンッドクンッドクンッ!!』 
 恐怖を感じ、俺は後ずさった。
 目の前のつぼみが震える。
 そして――。
 弾けた! 風が吹き荒れ、光が溢れる!
 俺は手で顔をかばい、目を細める。視界が白く染まっていた。

-----------------------------------------------------------------------------
途中までですが、酷評お願いします。

前スレ>>410-412>>684-686の続きなのですが、
話が気にならなければ、これ単体で酷評お願いします。

↓ここで、前スレ>>410-412>>684-686の分を読むこともできます。
ttp://ja001.sukiwikiweb.com/egmdev/pg/Yurina1r.html

157 : ◆BAKA82sa0o :2006/04/29(土) 05:50:55
これまでになく(失礼!)レベルは高い。教養が高いのも嫌味なくさりげないし、かなり自然な文体。
数レスでカタをつけなければならないこのスレのしばりで、どう落ちをつけるのかな…と、愉しみに
思いながら読んでいたら、「途中まで」ガクー。

出だしでバンと謎を提示して読者の興味をひっぱる、というのは、↑のしばりから言って、当然の
手法だよね。文章好きは、謎と謎解き好きでもあるから。

お願いをするとしたら、長文モードの細かい描写を排して、とにもかくにも数レスで落ちをつけてくれと
いうこと。ちょっと他のみんなも、投げっぱなしが多すぎる。物語は終わらせなければいけない、かならず。
どんなひどい落ちであっても構わないから。素晴らしい落ちなら、なおよい、言うまでもなく。

158 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/04/29(土) 06:14:10
レスくれた人達みんなありがとう。
>>91
カキコするのを躊躇わない白菜。計算高くない白菜。(お前の意見も大切だと思うぞ。あまり気にするな)

酷評する側のコテ付けに賛成する。――白菜。

159 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 07:44:32
>>158
貴方が酷評家になりなさい

160 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 10:21:05
っつか白菜こそ名無しになりゃいーのにな。
どう意識してようが結局はただの自己顕示欲だけのエゴ野郎。

161 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 10:30:15
――多い。――多すぎる。――なぜもっと普通に書けないのか――

162 :06M429-1:2006/04/29(土) 11:45:24
「怨念だけが残るのです。身体がなくなって、感情がなくなって、さい
ごに怨念だけが残るのです」と博士が言った。
「怨念も、感情の一種と思いますけど」と女生徒が言った。女生徒は、
タータンチェックのミニスカートとブレザーを身に付け、髪をポニー・
テイルにまとめていた。
「違います。それは全く違います」
 博士は女生徒を見据え、きっぱりと言った。
 丁寧に撫で付けられた白髪と、皺ひとつない白衣姿は、独特の清潔感
を醸し出していた。
 研究室は綺麗に整理されていた。本や書類はキャビネットに収納され、
机の上には電話機とパソコンしか置かれていなかった。また、床には塵一
つ落ちていなかった。
 窓にはブラインドが下ろされ、その手前に設えられた台に、円錐形の水
槽が二つ置かれていた。それぞれの水槽の中には、緑色をした球形の物体
が入っていた。二つの水槽を囲むように、博士と女生徒、そして、水色の
シャツとジーンズを纏った長身の青年が立っていた。
「しかし」
 と青年が言った。
「どうしてマリモなのでしょうかね」




163 :06M429-2:2006/04/29(土) 11:47:33
「そう。そこが問題なのです」
 博士が答えた。
「先に結論を申し上げましょう。どうしてマリモなのかという問い
には、誰も答えることは出来ないのです。それが現時点での、専門
家の見解です」
「ああ、そうなのですか」
 青年が、残念そうな声を出した。
「しかし、怨念が生きながらえる生物としては、マリモが最適なの
ですね」
「いや、断定はできません。我々が思いもよらない生物に宿ってい
る可能性はあります」
 それからしばらくの間、三人の男女は黙り込んで二つの水槽を眺
めていた。
 片方の水槽に『A』と書かれた、そしてもう片方の水槽に『F』と
書かれた小さなプレートが貼り付けられていた。
「この、AとかFとかは何ですか」
 女生徒が博士に訊ねた。
「怨念の主を示す記号です。個人名を、便宜を図ってアルファベット
に置き換えたものです」
 博士が答えた。
「あ、そうなのですか。それにしても、ほんとうに綺麗ですね。光が
当たっているわけでもないのに、どうしてこれほど光っているのか、
とても不思議な気がします」

=======

おねがいします。

164 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 11:54:08
「と○○が言った」を減らす工夫がほしい。誰が話したのかわかるところは話者の省略可。
「皺ひとつない」「塵ひとつ落ちていない」といった紋切り表現も気になる。
円錐形の水槽?円柱・円筒では?
全体に読みやすくて結構いいふんいき。こういうのはわりと好き。

165 :06M429:2006/04/29(土) 11:58:01
>164
ありがとうございました。

166 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 12:22:47
>>「ああ、そうなのですか」
>>「あ、そうなのですか。」

この青年は少し頭の弱い、もしくは年齢の低いキャラとして存在しているのかな?
ちょっと間抜けな印象を受け笑ってしまった。

167 :153:2006/04/29(土) 12:26:13
>>157
ありがとうございます。
制作中のシナリオの一部分なので、
途中で終わってしまうのは仕方ないですね……。

>>161
ご指摘ありがとうございます。
思考しながらの実験という雰囲気を出したかったため、
多めに使ってみました。
あとは、最近読んだ本で中線を多用しているのを見て
「こんなに使ってもいいんだ」と感動を覚えたからでもあります。

168 :ラスチ:2006/04/29(土) 12:45:38

今日も、昼休みに眠り込んでしまった。
やることが無いといっても、そういうことをするのはあまりよくないことだ
と思っている。
しかし、友人から借りた漫画の本も読み切ってしまっている。
私はせまり来る穏やかさと外の陽気に身を任せて、自ら夢の世界に足を踏み
入れた。
目をつぶると、周りの人々の話がよく聞こえてきた。
私は無意識にも、その声に耳を傾けていた。
私のかかわる話ではないかという恐怖心が、私の安らいだ心を脅かしてくる。
幸いにも私の頭の中の分泌機関は、興奮作用のある脳内麻薬ではなく、睡眠
作用のある物質を分泌してくれたので、私はすぐに眠ることができた。

夢は見ることはできなかった。
まぶたに流れる血の巡りすらも、私の脳は映すを拒んだ。
しかし、全身の感覚は冴え渡り、私の周りに存在する全ての生命体の行動を
感知しようとしている。
ほんのささやかな暴言、私の身に近づいてくる存在、それらに対して異常と
呼ばれるくらい、警戒心をむき出している。
だが、周りの人々にとってそれは心外な事で、私を傷つけようとは一塵も思っ
ていない。
そして私も、周りがそう思っていると信じている。
そう考えると、体中の神経が緩み、警戒を解いていく。


169 :ラスチ:2006/04/29(土) 12:46:32
私は、人と比べれば、とても特別な過去を持っている。
そのことについて話すことはないし、誰もそのことは知らない。
ただ、これが偽りであってもいい。
私の周りで、私に手を差し伸べてくれる人がいることが、乱暴な言葉でも励
ましてくれる人がいることが、私にとっては重要なのだ。
過去との決別はできはしない。
なぜなら私は、そのおかげでこのような幸せを味わうことができるのだから。
私はそのとき、たしかに安らかな時間をすごすことができた。

しばらくすると、私の眠りを妨げるように人の声が多くなってきた。
目を開けると、教室中には大勢のクラスメイト。
時計はまもなく安らかなときの終わりを示そうとしている。
私はそれを快く思いはしなかった。だが、少しずつ、そして確かに迫りくる
そのときを、私は迎えいれなければならない。
わずかだがほころびのあるかばんの中から、ノートを探し出し、机の上にお
くと、授業開始の鐘がなった。

程なくすると、教科担当の先生が力強く引き戸を開く。
その音を聞いて、それぞれの時間をすごしていたクラスメイトたちは自らの
いるべき席へと戻っていく。やる気の無い挨拶当番が起立を促し、ふざける
ような声でこう言った。
「お願いします」
私たちの学校の午後は、このように始まる。
−−−−−−−−−−−−−−
初です。よろしくお願いします

170 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 12:56:57
>>153
いよいよ展開部に来ましたね。

なるほど、こう来たか、というのが最初の印象。
植物を育てるという流れから、徐々に育ってゆくのかと思っていました。
「いきなりの成長。それを静止画面で描写する」のと
「徐々に成長する。それを時間を追って描写する」のと、二つを比べた場合、どうでしょうか。
後者のほうが描写が容易だし、読み手にも伝わりやすいように思うのですが。

作品の中の時間が流れない中で植物の描写が続くことで「くどい」ような印象があり、それでいて
説明不十分な印象もある。

>そう考えて、ふと植木鉢を持ち上げてみようと思いついた。
鉢をさんざんに動かし、紙を差し込むなどしてから、そのあとで「ふと思いつく」?
ふつう鉢に手をかけた段階で同時に持ち上げてみようとしないか?

こういう疑問が生ずるのも「静止画面の描写」ゆえではないかと思いました。
ところどころ大統一場理論だのジャイロ効果だのを散りばめたのは、いい味を出していますね。


171 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 12:58:04
>>162-163
全般的に書きなれていない感じですね。
複数人の会話シーンは難しいので、必然性がなければ二人で会話するように
構成したほうが楽です。博士と女性が会話をしていて、青年は黙って見ている
とかですね。

状況描写がほとんど「○○だった」で終わっていますが、基本的に現在形の
場合は「している」という形になります。厳密ではありませんので混在している
のが普通ですが。
プロが特別な効果を狙って「る」とか「た」を多様する場合もありますが
素人にはオススメできません。新人賞を狙うなら基本に忠実に行きましょう。

あと月並みですが、全体的に描写不足です。
三人称の利点は「情景描写」ですから、研究室の雰囲気や、博士のマッドな雰囲気の
書き込みが足りないので、小説というよりはシナリオを読んでいる感じになります。

172 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 13:08:26
>>168-169
文章とか心理描写はまずまずかなと思います。
昼休みの居眠りにしては描写が大げさなような気がしますけど。

構成がまずいので何を説明しているのかがよく分からない点も問題かな。

基本的としては、状況を先に説明してから心理描写になります。
学校の描写、昼休みの風景を描写してから主人公の心理描写という
順番になると思います。

173 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 13:18:11
>>168-169
書き慣れてない感じ。文章が生硬だし不自然なものも多い。
特に「分泌機関」「まぶたに流れる血の巡りすらも、私の脳は映すを拒んだ。」
「一塵も思っていない」は困る。時間をかけて推敲してね。

174 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 13:33:48
>>162-163
余計な描写が多い。

三人の服装をそれぞれご丁寧に説明しているが、この段階でさして意味があるとは思えない。
研究室がきれいに整理されていたという描写もまだ不要。
まずは会話の中身だけに重点を絞ったほうが印象鮮明になる。
このあとの話の展開のなかで必要ならば敷衍すればよい。

175 :06M429:2006/04/29(土) 13:36:48
>>171
ありがとうございました。

176 :酷評苦手 ◆VDbs9MsyKE :2006/04/29(土) 13:41:08
>>168-169
>>興奮作用のある脳内麻薬
脳内麻薬は苦痛を抑える物質 アドレナリンが正しい

>>まぶたに流れる血の巡りすらも、私の脳は映すを拒んだ。
まぶたに流れる血の巡りは脳が映すのではなく外界の光が映すもの

>>私の周りに存在する全ての生命体の行動を感知しようとしている。
昼寝のシーンなのに大げさなw

>>ほんのささやかな暴言、私の身に近づいてくる存在、それらに対して異常と呼ばれるくらい、警戒心をむき出している。
だが、周りの人々にとってそれは心外な事で、私を傷つけようとは一塵も思っていない。
そして私も、周りがそう思っていると信じている。

言ってることが前後矛盾しまくってる

>>私を傷つけようとは一塵
一塵が浮いてる どっかから拾ってきてむりやりこしらえたって感じ

>>ただ、これが偽りであってもいい。
ただ がおかしい

>>過去との決別はできはしない。
この一節のせいで次の なぜなら が繋がらない 場所をかえるか削除

昼寝の場面なのに仰々しいといった印象 言ってることも破綻している
誤用も多い 

文章■□□□□  
描写■□□□□  
内容■□□□□

177 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 13:51:52
>>1 ほんのささやかな暴言、私の身に近づいてくる存在、それらに対して異常と呼ばれるくらい、
>>  警戒心をむき出している。
>>2 だが、周りの人々にとってそれは心外な事で、私を傷つけようとは一塵も思っていない。
>>3 そして私も、周りがそう思っていると信じている。
>
>言ってることが前後矛盾しまくってる

1は周囲に対する自分の反応。2は客観的・常識的に見た周囲の意図。
3は1のような反応が病的であることを自覚している(だが、信じ切れない)。
それくらいは読み取ってあげよう。

178 :酷評苦手 ◆VDbs9MsyKE :2006/04/29(土) 14:07:34
>>153-156
>>今朝は寝坊してしまい、慌てて家を飛び出したので気にかけている余裕はなかったが、
大きな変化があれば気づいただろう。

大きな変化があれば気づいただろう。 がいらないような

>>これは、土がどうとかそういう問題じゃないだろ。
 
「だろ」に違和感 

>>一切、全く、傾かないのだ。
一切、そして全く傾かないのだ

>>植物の成長を感知し、何らかの力が作動したのだ。
植物の成長を感知し、がいらない 植物の成長を感知した何ものかの力が作動なら可

文自体の本質的な訂正というより、流れを意識した訂正、アドバイス
面白かったですよ

文章■■■■□
描写■■■■■
内容■■■■□

179 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 14:09:10
>>168-169
全体の雰囲気は嫌いじゃない。
小説の導入部として見た場合、正しく書かれていれば、悪くはない。
ただし、正しく書かれていないので、そこが残念。

>私はせまり来る穏やかさと外の陽気に身を任せて、自ら夢の世界に足を踏み入れた。
>目をつぶると、周りの人々の話がよく聞こえてきた。
「夢の世界に足を踏み入れた」と言っておいて、以下の段落ではまだ「踏み入れ」ていない描写。
更には「夢は見ることはできなかった 」と続くのはなんじゃらほい?
「外の陽気に身を任せて」もねえ、屋外で居眠りしているのかと思ったら教室の中かね? 中だから
わざわざ「外の」と書いたのだろうけれど、適切ではないね。

>だが、周りの人々にとってそれは心外な事で、私を傷つけようとは一塵も思っていない。
>そして私も、周りがそう思っていると信じている。
「いない」と断定しておいて「私も、信じている」? では「いない」と断定したのは誰なんだ?
一人称なのに断定するからこういう混乱が生じる。
「だが、周りの人々にとってそれは心外な事で、私を傷つけようとは一塵も思っていないだろう。
 私はそう信じている」とかすべき。(「 一塵も」は他の方が指摘の通り)。

>なぜなら私は、そのおかげでこのような幸せを味わうことができるのだから。
>私はそのとき、たしかに安らかな時間をすごすことができた。
「このような」と指し示しているのなら「私はこのとき」と受けるべき。

以上、正しく書かれていないといったのはこういうわけだから。他にもあるが省略。
でもなんかいい味があるよ。頑張ってくれ。

180 :153:2006/04/29(土) 14:14:50
>>170
ありがとうございます。
最初は3日間くらいかけて育つという感じにしようとも
思っていたのですが、
できれば一週間の間だけで話を纏めてしまいたいということ。
ゲームでシナリオとして使う場合、この植物に対して
CGを一枚しか使えないという都合上、
一気に成長させた方がインパクトがあるのではないか
という考えから、このような形になりました。

>「くどい」ような印象があり、それでいて説明不十分な印象もある。
植物に関しては、ゲームという媒体を使うので、
説明の不十分さはグラフィックで補えるのですが、
「くどい」という印象を与えてしまうことは避けたいと思っています。
その為、植物の描写を減らす方向で対処してみます。

ttp://ja001.sukiwikiweb.com/user/egmdev/images/tubomi_old.jpg
初期のデザインなので、鉢植えのサイズが直径30センチ程になっていたりと
細かな部分は違いますが、ゲームではこんなグラフィックとともに
>>153-156のテキストが表示されることになります。

>そう考えて、ふと植木鉢を持ち上げてみようと思いついた。
なるほど、言われてみればその通りです。
持ち上げてみようと思ったものの、慎重になるあまり
ここまで実行に移せなかったという表現に変更します。

>大統一場理論だのジャイロ効果
ありがとうございます。SFもこういう雰囲気も好きなのです。

鋭いご指摘ありがとうございました。とても参考になりました。
感謝します。

181 :153:2006/04/29(土) 14:33:59
>>178
ありがとうございます。

>大きな変化があれば気づいただろう。
確かにいらないようにも思うのですが、なくしてしまうと
この後の「つまり」への接続が悪くなってしまうので、どうしようか迷っています。

>これは、土がどうとかそういう問題じゃないだろ。
驚きのあまり、つい本音が出てしまった、という感じにしたかったのですが、
浮いてしまっていますね……、それが強調のための目的でもあるのですが。
もう少し考えて、上手くいってないようなら削除しようと思います。

>一切、全く、傾かないのだ。
通りとしては、直していただいた方がずっといいのですが、
ここでは表現を端的にすることで、主人公の感動を表現しようとしています。

>植物の成長を感知し
植物の成長を感知し、植木鉢についている何らかの装置が
自律的な働きをすることにより力が作動した。
という意味の文を出来るだけ短く書きたかったので、
「植物の成長を感知し」は入れておきたいと思っていますが、
表現を練ってみます。

ありがとうございました。
まだまだ推敲不足ですね。ご指摘感謝いたします。

182 :06M429:2006/04/29(土) 14:43:45
>>162-163

>>171
>>174

三人称は書きなれておらず大いに参考になりましたが
描写に関し正反対の意見を頂きました。
こういうことは頻繁にあるのですか。

183 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 14:52:27
>182
気にするな。お前は描写してもしなくても一生駄目だ。
書くのをやめ。

184 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 14:58:15
>>182
たぶん、作品の目指す方向性が読んでいて
良くわからないということではないかと思う。

ショートショート的なものとするなら、余計な描写はいらないし、
もっと長い小説の一部分とするなら、もっと描写が欲しいとか。

そのため、描写が「足りない/多すぎる」のどちらを
感じるかは批評をされる方の好みに分かれてしまうのではないかな。

ちなみに俺は潔癖症ぎみの博士を表現しているのだと思うので、
博士と研究室は、これくらいの描写でちょうどいいと感じるよ。
女生徒の描写は、これだけじゃどういう人物かわからないから、
なくしてしまうか、もっと別のことを書いたほうがいいと思う。

185 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 14:58:25
もうゴールデンウィークかあ
早く終わってくんないかな

186 :06M429:2006/04/29(土) 15:01:48
>>184
ありがとうございました。
50枚くらいなので描写の挿入箇所を考えて見ます。

187 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 15:15:28
>>184
正反対というのは少し違うと思う。
必要な描写が不足していて、
不要な描写が多いということだ。

描写している部分が生きていない、死んでいる。
だから、これでは不足と言われるし、こんなもの不要といわれる。
例:
>女生徒は、タータンチェックのミニスカートとブレザーを身に付け、髪をポニー・ テイル
>にまとめていた。
>水色のシャツとジーンズを纏った長身の青年
これで女生徒と青年のなにを表現している?
なにも表現していないから「不足」、なにも表現していないのだから「不要」。

188 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 15:17:04
>>187
レスアンカー間違えました。 184× 182○ スマン。

189 :06M429:2006/04/29(土) 15:27:16
>>187

描写の挿入箇所を問題にしているということですか。

190 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 15:38:51
>>189
違う。何を考え、何を目的として描写をするかってこと
目的もなしにする描写なんていらない

>女生徒は、タータンチェックのミニスカートとブレザーを身に付け、髪をポニー・ テイル
>にまとめていた。

というか、例えば↑のこれは外見の“説明をしているだけ”で、
女生徒がどういう性格かとか、そういった“描写にはなっていない”

191 :190:2006/04/29(土) 15:41:41
>>190=187
じゃないよ。念のため

192 :ミツ:2006/04/29(土) 15:45:28
 叔母さんを迎えに病院へ行った時、彼女はベッドに腰掛け、クリーム
色の化粧ポーチに刺繍をしていた。素晴らしく天気のいい、日曜日の朝
だった。南向きの窓からは鮮やかな光が差し込み、叔母さんの横顔を照
らしていた。
 私はベッドに近寄り、隣に腰を下ろした。スプリングが軋んで手元が
狂ったのか、叔母さんは針を止め、あっと短い声を漏らした。
「ごめんなさい」
 私が謝ると、叔母さんはようやく顔を上げてこちらを見やった。
「いいのよ。気にしないで」
 そして再び、刺繍の続きに取り掛かった。


193 :ミツ:2006/04/29(土) 15:46:52
 病室を見回したところ、退院の準備は何一つできていな様子だ
った。ベッドの周りは数か月に及ぶ入院生活を物語る雑多な品々
であふれ返っていたし、叔母さんはまだ着替えてもいなかった。
襟元のゴムが伸びきった、ネグリジェ姿だった。
 茶しぶだらけのティーセット、本の山、カメラとフィルム、シ
ガレットケース、丸まったブラジャー、中身がはみ出した裁縫箱、
叔父さんの写真、かつら、ドロップの缶……。あらゆる物が何の
秩序もなく、しかし絶妙のバランスを保ちつつ、狭い空間に押し
込められていた。これらを全部運び出すにはかなりの労力を必要
としそうだった。 


おねがいします。

194 :06M429:2006/04/29(土) 15:50:20
>>190
趣旨は理解しましたが、全篇晒しているわけではありませんので。
女生徒の性格は、このあと明らかになります。
ありがとうございました。

195 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 15:51:55
>>192
ほぼ全部の文が「た。」で終わる
おかげで、その場に居る感じが全くしない
もう少し考えて文章を書こう

196 :ミツ:2006/04/29(土) 15:54:21
>>195
参考にさせていただきます。
ありがとうございます。

197 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 15:58:47
>>192
表現が全体的に曖昧すぎる。
映像として浮かばない。

198 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 15:59:39
>>194
うん。話は面白そうだから期待してる
ガンバッテ

199 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 16:03:54
>198
ブレイナというコテでアリの穴に落としてます。
宜しく。
三人称書きなれておらず、存外難しい。
ご意見参考になります。

200 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 16:17:01
>>192-193
た、で終わるのはそれはそれでリズム感が生まれるので、意識的にしてるので
あれば全然だめというわけでもない。

たいしたことじゃないけど、朝なら南向きの窓から光が差さないよなあとはおもった。

あと、一般的に病室に私物を持ち込むのは制限されてることが多い。
個室であっても棚とか収納家具が極端に少ないし、ちらかすと看護師がうるさい
ので、そういう光景が想像しにくい。特別室ならそうでもないかもしれんが。

201 :ミツ:2006/04/29(土) 16:24:13
>>200
ありがとうございます。
リズムをつけるため、わざと末尾を「た」で揃えています。
参考になるご意見ありがとうございました。

202 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 16:33:31
>>192
可もなく不可もなく普通の文章といった感じ

203 :ミツ:2006/04/29(土) 16:54:00
 けれど病室の風景を決定付けていたのはその乱雑ぶりではなく、
部屋中あちこちに施された刺繍だった。タオル、化粧ケープ、枕
カバー、スリッパはもちろん、果ては病院の備品であるはずのカ
ーテンからシーツにいたるまで、針が突き刺さる布製品にはすべ
て、赤と金の糸で同じ絵柄が刺繍されていた。それは例外なく、
飾り文字に図案化されたアルファベットのAの周囲を、蔓バラが
飾っているデザインだった。病室に足を踏み入れた途端、視線を
どこに向けようとも、Aの刺繍から逃れることはできないのだった。
 それにしてもどうしてAなのだろう。私は不思議に思った。叔
母さんの名前は正式にはユリア、但しこれはパスポートに記載され
ているだけで、普段使っていたのはユリ子、親戚の間で通っていた
愛称はユーリ叔母さんだった。叔父さんの名前にも、住んでいる地
名にも、生まれ月にもAの文字は見当たらない。
「素敵ね」
 ベッドを揺らさないよう注意しながら私は言った。
「本当に?ありがとう」
 恥ずかしそうに肩をすくめて叔母さんは答えた。


204 :ミツ:2006/04/29(土) 16:55:14
 あまりに熱心に針を動かしているので、私はAの意味について
尋ねることができなかった。熱心さの理由がどこにあるのかは分
からなかったが、針をつまむ皺だらけの指先と、背骨が浮き出し
た丸い背中には、安易に踏み込めない張り詰めたひたむきさが宿
っていた。とりあえず私は化粧ポーチの刺繍が仕上がるのを待つ
ことにした。幸い、あと蔓バラの花びらが一枚か二枚、残ってい
るだけのようだった。
 改めて近くでよく見れば、刺繍の腕は上等とは言えなかった。
図案は優雅で洗練されていたが、針の目は粗く、下絵をはみ出し、
糸の引っ張り加減が不揃いなせいでポーチの絹地は所々ひきつれ
ていた。 


 続きですおねがいします。

205 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 17:35:08
いままでの流れだと、叔母さんや私の描写が足りない。どういう年齢・人物・
性格で、どの程度のつきあいなのかがわからない。映像が浮かんでこない。
て批評になりそうだけどな。

文章はシンプルで好感が持てる。

206 :ミツ:2006/04/29(土) 17:39:42
>205
ありがとうございます。シンプルな文章を心がけています。
公募に出しても恥ずかしくないレベルでしょうか。

207 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 18:17:37
調子に乗るんじゃねえっつのw

208 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 18:21:14
初です。おねがいします;

近くで火事が有ったのだろう、曇り空の見える窓からは大きなサイレンの音が絶え間なく飛込んでくる。
何もない少年の部屋でその音は寂しさを一層増した。何度も、何度も鳴り響く音は部屋に滑り込んでは少年の体に辛く突き刺さって、部屋にぽつんと置かれた一人掛けのソファに座る彼の体を固くさせた。
嫌だ―と真剣に思い始めると、きりが無いものである。
火事なのは、自分の家ではない。だれも死んでは居ないかもしれない。それでも彼の脳裏には2年前の出来事と、妹の顏がよぎる。
家が炎に包まれ、家に居たあの幼い妹を見捨てた自分。叫びは16の少年の体に絡んで2年経ってもなお離れない。
火事が嫌だ、あの憎かったが可愛い妹が嫌だ、親が嫌だ、嫌だ、何より自分が一番嫌だ―…。
少年の白い手はソファをぎりぎりと掴んではなさなかった。

209 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 19:02:32
近くで火事があったのだろう。大きなサイレンの音が空気を振るわせている。
その音はがらんとした少年の部屋で一層大きくなったように感じられた。
絶え間なく体に突き刺さる音に耐え、彼はひとりがけのソファの上で身を固くしていた。
――嫌だ。
彼の脳裏に2年前の出来事と妹の顔がよぎった。炎に包まれた家の中に幼い妹を置き
去りにしたのだ。悲鳴は16だった少年の体に絡みつき、2年たった今も離れない。
火事が嫌だ、あの憎らしかったが可愛い妹が嫌だ、親が嫌だ、嫌だ、何より自分が一番
嫌だ――両手の爪がソファにぎりぎりと食い込んだ。

210 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 19:15:36
なんでリライトしてんの?
スレ違いなんですけど

211 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 19:30:47
ああごめん。でもこれは批評するよりリライトする方が早いしわかりやすいから。

212 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 19:33:10
ほぼ全部の文が「た。」で終わる
おかげで、その場に居る感じが全くしない
もう少し考えて文章を書こう

ほぼ全部の文が「た。」で終わる
おかげで、その場に居る感じが全くしない
もう少し考えて文章を書こう

ほぼ全部の文が「た。」で終わる
おかげで、その場に居る感じが全くしない
もう少し考えて文章を書こう



213 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 19:34:33
作法というものを知らないな。
コメントも付けずいきなりリライトとは。
最低限の礼儀はわきまえて頂きたいものです。

214 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 20:01:33
>>2>>9>>77>>212
情緒不安定?(・ω・`)

215 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 20:28:00
>>206
公募に出すだけならレベルもへったくれもない。
誰でも出せる。

216 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 20:38:49
>>192-193 >>203-204
>素晴らしく天気のいい、日曜日の朝だった。
この一文だけで、村上春樹の香りがにおいたつ。なので、以下の文章もハルキ風に読めて
仕方がない。そうなると、タネがばれている手品を見せられているような気分になって
しまう。

217 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 20:54:42
>>213
同意。レスアンカーもついていないので、なおのことまぎらわしい。

でも上手いリライトだな。>>208に言うことがなくなってしまった。

218 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 21:07:58
208です。
209さんのリライトがとても参考になりました。

また書くので、宜しく御願いします*

219 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/04/29(土) 21:30:46
白菜です。天才です。
俺もまた書くので、無視しないで宜しく御願いします。

220 :よろしくお願いします:2006/04/29(土) 21:49:36
 すべり台などの遊具もある、簡便な公園を兼ねた神社の境内で、中年の女が冬枯れた桜の樹にぶらさがっている。
瀆神行為。東京では珍しくもやの濃くけぶる、初冬の朝まだきである。樹の下には、使いふるしのストッキングに
しめあげられてブドウ色に染まった縊死女の顔を自若として見上げている人影があった。けさ家出を決行した、
ひとりの男子中学生である。家を捨て、家族を捨て、決意を胸に踏み出した新しい世界で、彼の最初に遭遇した
現実が中年女の首くくりなのだった。少年はなぜだか、逃げ出すわけでもなく、また、警察か救急車か、何れかに
通報しようというわけでもなく、人気のない索漠とした風景に溶け込むように、そこから動こうとはしなかった。
 女が自殺にふみきったきっかけは明確ではない。死への願望は昨日も、おとといも、一週間前も、一ヶ月前も
同じくらいだったし、場所も手段も道具もあらかじめ用意していたものではなかった。発作的、というのでもない。
死への衝動に駆られたときの彼女はたいてい、アルコールを大量に摂取して自傷行為をはたらき、嘔吐し、それが
どこであろうと正体不明で酔いつぶれるという崩壊的な夜を過ごす。そうして翌朝の二日酔いに悶絶しながら、
また目覚めてしまった、どうしようもない、と死にきれない自分を嘆き、余計に暗うつになるのが常であった。


221 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 22:32:04
>>220
構成としては下の文で始めたほうがイメージがわくと思います。

>東京では珍しくもやの濃くけぶる、初冬の朝まだきである。


いわゆる神視点の小説ですが、相対的な評価が低くなる傾向があるので
新人賞を狙うならやめたほうが無難です。

222 :220:2006/04/29(土) 22:43:30
>>221
評、そしてアドバイスありがとうございます。
最初の二文はない方がいいということでしょうか。それとも「初冬の朝まだきである」の
後に持ってきた方がいいということでしょうか。

>いわゆる神視点の小説ですが、相対的な評価が低くなる傾向があるので
新人賞を狙っている者なので、一人称や三人称一視点に磨きをかけようと思います。

223 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/29(土) 22:57:44
>>222
最初の二文は説明調なのでカットしていいと思います。
少年が死体を見上げているあたりで、神社の具体的な描写が入れば
いい感じになると思います。
ちなみに「遊具がある」というのは説明になります。
「鎖が錆びた古ぼけたブランコ」となれば描写になります。

まず主人公をはっきりさせて、主人公中心のストーリーを考えてみては?

224 :220:2006/04/29(土) 23:11:19
>>223
なるほど、なるほど。いつ→誰が→どこで、をまず明示するわけですね。
そして単語の羅列を回避するために、それが何なのか形容、修飾する、と。
参考になります。

>まず主人公をはっきりさせて、主人公中心のストーリーを考えてみては?
そうですね。初心者は無理せず作中人物に憑依して、そこから作品世界を見たほうが良いのかもしれないですね。

225 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 00:49:41
>>138
>ショートホームルーム

ホームルームぢゃいけないの?

>バッグ

鞄ぢゃいけないの?

>クラスメイトたちより一足早く教室を出る。

→一足先に教室を出る。

>途中同じ中学だった藤沢を

→途中、中学から同級の藤沢を

ホームルームが終わると、僕は席を立った。
鞄を持ち、誰よりも真っ先に教室を出る。掃除なんて、くそ食らえ。僕はそのまま職員室に向かう。
途中、中学から同級の藤沢を追い越す。挨拶をすることもない。つーか、そんな仲じゃない。


>それに相談できる人をあいにくと知りません

→それに相談できる人があいにくといません

226 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 00:50:30
(続き)
>「じゃあこうしよう」

賞に応募しようとしている、との事ですが、あなたの文章は原稿用紙一枚たらずに
なんの魅力も感じられないww
どうせなら「じゃあこうしよう」の後の内容も書いて欲しかった。
冒頭にも起承転結はあって、138文は起まで。
私の予想だと、幼児虐待絡みですか?

あなたは文章は書けるレベル。
ただ、あなたレベルなんて、賞に応募しようとしている人に、五万といますからwww

まず、あなたの文章にはスピード感が無い。これが致命的wwwwwww

文章■□□□□  
描写□□□□□  
内容□□□□□

227 :220:2006/04/30(日) 00:59:43
>>226
俺も賞に応募しようと思ってるんです。
ぜひ酷評お願いします。

228 :雪村小町抱きしめ隊 ◆BAKA82sa0o :2006/04/30(日) 01:26:45
>>227
ああ、そいつには、「豆腐の角に頭をぶつける」っていう古からの言葉を俺から教えて於くから。

なにしろ古<の読み方もシラネエだろうから。

だって、韓国の賞に応募するんじゃないよな?いくらここんとこだからって。

でだ。首くくりなら、うんこぼとぼとくらい書けよ。しょんべんもだな。ありがちだが、ま、あんたが
望むほどポエジーなもんじゃないらしい。

「星のかけら、あげるよ」
「なにいってんのwでも嬉しいw」
「嘘じゃないよ?」
「まーたー」
「ほら!」
「…もうwこのひ と で な し☆石ころじゃん」
「☆のかけらさ。星の名前はね…恥丘、っていうんだ」
「………」

ガスッ

まあ、指向するものが違うのは認めるが、あんちゃんのは息が詰まるほど宝石で埋め尽くそうと
張り切りすぎてるのが伝わりすぎてね。なかなかゆるくない。肩の力を抜くところは抜きたまい。


229 :220:2006/04/30(日) 01:56:49
>>228
リアリティ不足の解消は自分でも課題にしているのですが、なかなか難しいっす。
>張り切りすぎてる
ガチガチになっていて読みづらい感じでしょうか。文章に丸みを持たせる……これも難しそうだなあ。

ご意見ありがとうございました。

230 :ミツ:2006/04/30(日) 02:12:06
>>226
自画自賛ですみません。新人賞三次レベルと自負しています。
採点をお願いできませんか。

>>192-193 >>203-204  の者です。

231 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 02:42:55
>>220
>すべり台などの遊具もある、簡便な公園を兼ねた神社の境内で、
中年の女が冬枯れた桜の樹にぶらさがっている。

→すべり台などの遊具もある簡便な公園を兼ねた、神社の境内で、
中年の女が冬枯れた桜の樹にぶらさがっている。

>けぶる

けむるぢゃいけないの?

>初冬の朝まだきである。

はあ? 早朝ぢゃいけないの?

>首くくりなのだった。

首吊りだった、ぢゃいけないの?

>少年はなぜだか、逃げ出すわけでもなく、また、警察か救急車か、何れかに
>通報しようというわけでもなく、人気のない索漠とした風景に溶け込むように、
>そこから動こうとはしなかった。

→少年は、逃げ出すわけでもなく、警察か救急車に通報するわけでもなく、そこから
動こうとはしなかった。 人気のない索漠とした、その風景に溶け込むかのように。


232 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 02:43:46
(続き)
>きっかけ

原因ぢゃいけないの?

>正体不明で酔いつぶれる

はあ? その逆で、正体明白で酔いつぶれる、とか言うかな?

>崩壊的な夜を過ごす。

こういう崩壊的な人には夜、昼は無いもの。

>死への願望は昨日も、おとといも、一週間前も、一ヶ月前も 同じくらいだったし

あのさ、くど杉んだよwwwwwwwwww
→死への願望は、昨日も、おとといも、いや一週間前から同じくらいあったし、



233 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 02:44:17
(続き)
女が自殺にふみきった原因は明確ではなかった。
死への願望は昨日も、おとといも、いや一週間前から同じくらいあったし、
場所も、手段も、その道具もあらかじめ用意していたものではなかった。
発作的ではない。
死への衝動に駆られた時の彼女は大抵、アルコールを大量に摂取して自傷行為を働き、
嗚咽、嘔吐し、それが、どこであろうと酔いつぶれる。
そして、翌朝の二日酔いに悶絶しながら、 目覚めてしまった、どうしようもない自分と、
死にきれない自分を嘆き、余計に暗鬱になるのが常であった。


難しい表現もいいけど、読者は、まず好意的では無い。
面白くない、分かりにくい文章は読んではくれません。
あなたの文章は面白くない。冒頭に気転が無い。
応募はあきらめなさいwwwwwwwwww

文章□□□□□  
描写■□□□□  
内容□□□□□

234 :220:2006/04/30(日) 02:57:40
>>233
酷評ありがとうございます。
面白くて分かりやすい文章ですか。難しいですね。参ったなあ。
いやあ、ためになりました。これぞ酷評スレの醍醐味。

235 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/04/30(日) 03:21:00
彼の鼻はウソをつくと伸びる。ピノキオ病というやつ。
それでも彼はウソをつきつづけた。つかずには、いられない。正直者なんて、縁のないはなし。
恐怖はすぐそこに迫っていた。ここは、我慢すべき。――しかし、彼はウソをつく。最後の。
彼は、自らの鼻が背中を貫く音を耳にした……。

酷評お願いします。

236 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 03:59:26
>>192-193 >>203-204  
あなたは女性ですか?
感性が女性的ですwww

私は女性にはやさしいwww

>自画自賛ですみません。新人賞三次レベルと自負しています。

ただ、三次レベルと言うのがよく分らない。
入賞以外、一次レベルだろうと、二次レベルだろうと三次レベルだろうと同ぢレベルです。
ぢまんにもならないwwwwwwwwwwww

文章は書けるレベル。
描写もそれなりです。
原稿用紙約三枚分。>>192-193 >>203-204  
ただ、叔母さんを迎えに病院へ行く私の事情や、叔母さんの入院の病名に触れていないのは?
話的には、叔母さんとの思い出話なんですかね。
ネタが平凡なだけに、ストリー展開に一工夫いるんぢゃないですかね。


文章■■□□□  
描写■■□□□  
内容■□□□□


237 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 04:52:05
>>230
応募してみるのが早いと思うけどね。
小説になってないから一次も通過しないと思いますよ。

238 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 05:16:22
>ぢ
こいつまだいたんか。
相変わらず文章の良し悪しが論理的に分析できないもんだから、具体的なことがひとつも書かれていない。
自分じゃ何も書けないやつが技術についてうんぬん語るの恥ずかしくないのかね。
解らないなら馬鹿みたいに「面白かった」「つまんなかった」とだけ書いてろよ。

239 :ミツ:2006/04/30(日) 06:22:10
>>236
ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

240 :ミスマルユリカふぐふぐし隊 ◆eRDUfXaGp2 :2006/04/30(日) 07:11:55
伯才、どうした。やるじゃないか。

さてはあれだな。味の素でも舐めたな。

241 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/04/30(日) 07:16:45
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20060417000111

酷評お願いします

242 :翠星石なでり隊 ◆eRDUfXaGp2 :2006/04/30(日) 07:19:36
>>238
逃げ出さないあたりかわいいからケンチャナヨ。割り当てもあるのだろうから、
そこは一つ汲んでやろうぜ。昔から、手柄を立てれなかった下っ端に
明日がないのはお決まりなのだし。立てれてるか立てれてないかよく
わかんないあたりに落としどころしよう。

宮仕えってのはよく聞くが、神仕えってのは聞かないしな。
もっとひどいことされるのかもしれんし。伯才の見立てはあながち
外れてもないかもしれないよ。

243 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 07:24:08
>>237
>応募してみるのが早いと思うけどね。

>>239
応募して見るといい。落選覚悟でww
>>192-193 >>203-204 文で、叔母は私が病室に来ても「よく来たね」の挨拶も無い。
私の予想では、叔母は痴呆症?
叔父も、私の両親も、叔母の存在を鬱陶しく思い、私が迎えに来るはめになった?
Aのイニシャルは呆ける前、若い頃、好きだった人のもの?
話的には、叔母さんとの思い出話? しかも舞台は外国?
これを応募するにしてもなぁー。
私なら、日本の恋愛物を勧めますが。

あなたに書けるならの話ですがwww
 

>>238
>解らないなら馬鹿みたいに「面白かった」「つまんなかった」とだけ書いてろよ。

はあ? 233で、馬鹿みたいに「面白かった」「つまんなかった」と書いてますけどww
字は、読めますか?wwwwww
しかも、234に、酷評ありがとうございます。 いやあ、ためになりました。これぞ酷評スレの醍醐味、と
感謝されているwwwwww

>相変わらず文章の良し悪しが論理的に分析できないもんだから、具体的なことがひとつも書かれていない。
あなたが書けばいいぢゃないですか? 238の糞文書く暇あったらwwwwww

文章□□□□□  
内容□□□□□


244 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 07:30:32
「面白かった」とは、書いてなかったな。
「面白くない」に訂正ww

245 :雪村小町抱きしめ隊 ◆BAKA82sa0o :2006/04/30(日) 07:30:53
>>243
刺客の資格 ■■■■■■
刺客の死角 ■■■■■■

>>241
おお丸谷と身を乗り出した俺のカロリーを返せ。

246 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/04/30(日) 07:32:00
>>245
ハァ?

247 :天川蛍治し隊 ◆BAKA82sa0o :2006/04/30(日) 07:39:02
「笹まくら」って、まぁ読むつもりがあったら読むんだな。

ハァ?は無いな。まあじゃあこれからはもうレスしないよ。わかった。

248 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/04/30(日) 07:40:40
>おお丸谷と身を乗り出した俺のカロリーを返せ。
いや、これの意味がわかんない。
丸谷???

249 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 07:42:27
>刺客の資格 ■■■■■■

あんがとんw

酷評とは‥手きびしく批評すること。「見込みなしと―する」

私の文章が反感を買うという点で見れば、酷評文としては成功している。

指名もされる始末WW



250 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 07:43:24
丸谷才一。

センセイもやっとの思いでお偉く成られてこれでは、浮かばれないな。まだみまかってないけど。

251 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 07:45:01
>>192-193 >>203-204  
>あらゆる物が何の秩序もなく、しかし絶妙のバランスを保ちつつ、
>狭い空間に押し込められていた。これらを全部運び出すにはかなりの
>労力を必要としそうだった。 

表現がちょっと大げさですね。
不必要に大げさな表現はマイナスポイントになります。
退院のお手伝いをする前に、どれくらい荷物があるのかを下見するのが普通です。
ベッドの下には下着やらパジャマ、タオル類や毛布、タオルケットなどがあるので、
それを詰めるバッグやダンボール箱が必要になるからです。

病院には荷物運び用のカートもありますし、入退院を経験している方はわりと多いので
いきなり退院の手伝いにきて荷物の多さにびっくりという展開では、ストーリー破綻して
いると受け取られるでしょう。

>>203
Aにバラの飾りという刺繍が、名前とかイニシャル、住所に関係しないから疑問に
思うのではなく、刺繍に執着している姿に異常性を感じるのではないでしょうか。

既出ですが、語尾を全部「た」で統一しているのはちょっと素人臭いです。
小学性の作文を読んでるみたいな印象になりますので、少し工夫されたほうがよい
と思います。


252 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/04/30(日) 07:46:40
>>250
それが僕と何の関係があるのさ

253 :ミツ:2006/04/30(日) 07:51:17
>>251
朝早くからありがとうございます。
参考にさせていただきます。

254 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 07:51:24
…。

「笹まくら」、ってのは、徴兵忌避を太平洋戦争中に生き方として選んで、逃げ回った男の話
なんだよ。戦が済んで、その後がメインだ。

割とあれだな。あれだけ書きこなす割にはまるっきり子供のレスだな。

つうことは、お前が書いたんじゃないってことか。

255 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/04/30(日) 07:57:31
>>254
いやいや、僕が書いたっつーのにw

子供のレスってよく言われるけどな。
>あれだけ書きこなす
ありがとう

256 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/04/30(日) 07:58:57
どうすれば僕が書いたって証明できるだろう。
んな事できねーわな。
なんせあれは僕が書いた。
他にも書いてる。

257 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 08:00:38
ああ。俺はカブト観ry

258 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 08:02:35
tumanne

259 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/04/30(日) 08:03:21
こら、酷評してください

260 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/04/30(日) 08:05:09
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20060404000046&keyword=
これも晒す。連載途中だけどね。続き書いてるけど、まだ無理っぽい
酷評してもらえないようなので消えます。


261 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 08:11:39
>>241
>男が、小さな公園の屋根のあるベンチで、本を読んでいた。

これは説明ですね。
シナリオならこれでいいのですが、小説の場合はもうちょっと描写を入れる必要があります。
例えばこんな感じで。

 曇り空は今にも泣き出しそうに見えた。
 男はなにか予感めいたものを感じ、公園の中ほどにある屋根つきのベンチへと足を
運んだ。桜の季節であれば賑わいをみせるこの公園も、今時期は人影が少ない。もう少し
すれば学校から帰った近所の子供が姿を見せるだろうか。
 男は時計を見ながらそんなことを思っていた。

 
 小説としてみれば、男(父親)と女の子の関係を書いてもいいと思いますよ。
 その辺りを書き込んでもショートショートとして、いい味が出ると思います。


262 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/04/30(日) 08:13:10
あ、ありがとうございます。

た、確かに。一発目、説明でした。うかつだった。
関係は、あえてぼかす程度にしてみました。実験というか何というか。
もう少し書き込んでもよかったかもしれません。

263 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/04/30(日) 08:15:27
>曇り空は今にも泣き出しそうに見えた。
 男はなにか予感めいたものを感じ、公園の中ほどにある屋根つきのベンチへと足を
運んだ。桜の季節であれば賑わいをみせるこの公園も、今時期は人影が少ない。もう少し
すれば学校から帰った近所の子供が姿を見せるだろうか。
 男は時計を見ながらそんなことを思っていた。

いいですね、これ。
高校の時に書いたやつだから、まだまだでした。(いいわけだ)


264 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 08:19:28
>>260
一人称のほうが書きなれているようなので、こっちのほうがいいですね。
情景描写を心がけるようにすれば、まだまだよくなると思います。

現時点では一次を通過できるレベルにはないと思います

265 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 08:20:12
>>260
いいね。続きを読みたい。ミニを「絞る」<なかなか出てこないこれは。アンテナ高いな。

ただ、覚悟ってやつは、なんとなくするものじゃないな。そこだけだ、ひっかかったのは。

ロードムービー、期待してる。

266 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/04/30(日) 08:29:20
>>264
ありがとうございます。

>現時点では一次を通過できるレベルにはないと思います
さすが酷評スレ。ありがとう。


>>265
ありがとうございます。
>ミニを絞る
一年前まで高校に行ってたから、よく聞いてたからですかね。
>覚悟ってやつは〜
確かに、もう少し書いたほうがよかったです。

期待してください。ありがとう!

267 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 08:34:26
ああ。プリキュア観ながら待ってる。

268 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 08:37:11
>>266
耳学問で小説を書いてきたな、という感じ。"ほんとのこと"なんて日記以下なんじゃないの?


269 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 09:03:59
>>268
19歳であんたにあれだけカケタカドウカ思い返して観ろ。ここは酷評スレであって嫉妬スレじゃネェ

270 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 09:35:39
>>ぢ
うまい文章がかけない俺から見ても、見当違いなことを言ってる気がする。
特にわざわざ書き直してる文なんかは、余計に悪くなってる気がする。

271 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 09:37:49
SEXでキレイになる!
いっぱい恋していい女になろう!

真に受けた私。そしてわかったことは、空しい女になったってこと。

まだある。

娘が出来てしまったのだ。私みたいにはなって欲しくない。

私は、心から憎んでいた母と同じ事しか、言う術が無くなっているという。

なんなのだろうこれは。なんなのだろうこれは。何も言わないと、娘は私と同じ道を辿る。

母と同じ言葉は何があってもかけたくない。


私は酒にしか、逃げ道が無い。もうどうなろうと知ったことか。二人暮らしが続く金さえ
稼いでいれば。

チャララララ〜ン

「!?」

「あなたは赦されました。さあ顔をあげて。涙をおふきなさい」

幻だろうか。あたしは…あたしは…

そいつの顔にツインドロップキックをおみまいしてやった。

272 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 09:40:38
みんなで「ぢ」のことを追い出せませんか。

>ぢ
もう来ないで下さい。迷惑です。

273 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 09:42:21
かてーこというな。俺たちだって、DNA調べれば、割合半島起源の香具師は多いはずだ。

繰り返しなのさ。

それに終わらせなければいい話。

274 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/04/30(日) 09:48:12
>>269
ありがとうございます。
もう7年ほどやってるからかな。
まあ、あと四ヶ月で二十歳になりますが、まだ未成年ですね。


275 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 09:51:24
お。大川さとみよりみどころあるね。頼もしい限りだ…なんて言えるほど俺もアレだがwまあ、なりゆきだ。

長い付き合いを望むよ。

276 :フシハラツツミ:2006/04/30(日) 09:53:32
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20050602000004&keyword=
お願いします!!!

277 :フシハラツツミ:2006/04/30(日) 09:58:25
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20060423000135&keyword=
すみません、間違えました。こっちでした。

278 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 10:11:26
>>276だろ、芽があるのは。>>277は本当はこわいまんが日本むかし話にしかなりえないじゃないか。

ふぁむふぁた〜る 探しなよ、ツツミたん。

279 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 10:18:12
「話は聞かせて貰った!」

ガラッとリビングの扉が開く。暗がりでわからないが、男?あたしは酔っている。

「つまり、原罪の概念がない我々のこの国民を、誰かが嫉妬し堕落させようと策謀策動していたんだよ!
それが見抜けなかった俺を…」

あたしはジャーマンスープレックスホールドとロメロスペシャルのコンボを決めた。よくわかんなかったんで。




明くる朝、リビングにスーツ姿の男が倒れていた。

…なんだ、あんた?合い鍵どうしたのよ。

と、聞くのもかったるかったのでエルボーとニードロップ、そして流行のサブミッション。

後で悔やんだ。依りを戻す綾をとられてしまったから。

…ふー。いっか。綾は喜んでるから。あたしは母さんとは違う道を生きていけるかもしれない。

280 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 10:45:48
>>277
やりたいことはわかるつもりだけれど、これでは「読者」は不在ですよね?


281 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 10:49:50
おまいらhanae*たんの「ポテトサラダにさよなら」でも読んでいちから出直せ。な?

282 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 10:51:31
ここで読めるから
ttp://event.yomiuri.co.jp/2002/S0138/kohgaku.htm


283 :220:2006/04/30(日) 11:44:58
すごい、盛り上がってるなあ。レスが進んでる。
「ぢ」って人は微妙なのか。昨日酷評されたんだけど。
でも、その前のお二人からはためになる評をもらったから、
このスレに投下を試みてよかった。ありがとうございました。
私はアリの穴にサルという名前でいくつか作品を晒しているものです。
また自分の書いてるものが見えなくなったりしたら、酷評をお願いにくるかもしれません。
そのときはどうかよろしく。

284 :体操のお兄さん ◆AFOWrff8aY :2006/04/30(日) 11:55:07
トリップがないフシハラは偽者だから。SFかAFOがついてないのは
気が狂ったネギがやってんだろ。ネギのを酷評してやってくださいませ。

285 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 12:03:23
>>241
『数分間 最後の思い出』
まず、題名が悪い。
題名は、看板であり、その文章の命です。
これは、センスの問題なのですがww
私は『慟哭』としました。号泣の意です。
>>261文には味があるので冒頭を借用。


原文『数分間 最後の思い出』

文章□□□□□  
描写■□□□□  
内容■■□□□

あなたは、自分の文章に自信があるようなので他人の意見に耳を
向けるか、疑問ではありますが、文章力は作文レベル。
小説が解っていないWW



286 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 12:04:11
続き)

『慟哭』

 曇り空は今にも泣き出しそうに見えた。
 男はなにか予感めいたものを感じ、公園の中ほどにある屋根つき
のベンチへと足を運んだ。桜の咲く季節であれば賑わいをみせるこ
の公園も、今時分は人影が少ない。もう少しすれば下校した近所の
子供が姿を見せるだろうか。
 男は時計を見ながら、ふとそんなことを思っていた。
ついさっき購入した雑誌を開く。が、男は、読書に身が入らないら
しく辺りを気にしていた。
「おじちゃん」
目の前に少女が立っていた。頭にリボンを付けた洋服を着た人形の
ように眼のパッチリした、可愛い少女が立っていた。
「なんだい?」
「おじちゃん、昨日も居たね」
少女がくすくすと笑いながら言った。
男は、思わず少女を抱き寄せたい衝動に駆られた。
「あぁ……」
「雨宿りしてもいい?」
気が付くと、いつの間にか、雨が降り注いでいた。
「いいとも。さあ、ここへお座り」
男は自分の隣を手招きした。少女は、ちょこんと男の隣へ座った。
「いっぱい降るね」
「そうだな」

287 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 12:04:48
(続き
 気恥ずかしい、二人の会話。こんな雨ならいつでも降っていい。
男は、自分の心の中を悟られぬように、返答した。
 心臓の鼓動は、なぜか、早く打っている。
「おじちゃん、人を待っているの?」
少女が首を傾けて訊いた。
「そ、そうなんだ。それに、私はここが好きで……」
男は言葉に詰まった。とても言えない。
「おじちゃん、早く来るといいね」
「ああ、そうだね。ありがとう」
さっきまでザアザアと降っていた雨も、今はもう小雨になっていた。
「もうちょっとしたら行かなきゃ。ママが心配するから」
人懐っこく少女が微笑んで言った。
ママか、懐かしい……。男は天を見上げた。全ては、数年前に終わ
った事なのだ。
「何だか楽しそうだね?」
「うん。今日ね、パパがおうちに帰ってくるの」
「パパ? 」
「うん。パパが今日、仕事から帰ってくるの。だから、いい子にし
て待ってるの」
パパ――、男は、ただ、呆然と少女の話を聞いている。
雨が止み、少女が立ち去ってから、男は静かに涙を流した。
期待や望み、など所詮持つべきではない――、と。
「ああああああああああああああああああああああああああ」
男は本を持って、絶叫した。

読んでいた本は逆さまだった。


288 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 12:05:28
(続き)

ショートショート最高峰
『慟哭』

文章■■■■■  
描写■■■■■  
内容■■■■■ 
才能■■■■■
素質■■■■■
総合■■■■■■■■■■満点wwwww

これが、ショートショートですwwwwwwwwwwwww


糞文『車人』は長すぎて酷評は避けます。が、

文章□□□□□  
描写■□□□□  
内容■□□□□

と言ったところ。内容■は、ただ若さを評価したものwww


289 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 12:07:55
>>270
読解力無い、あなたに検討違いも解かるんですか?wwww

>>272
>みんなで「ぢ」のことを追い出せませんか。

みんなで、って情け無いですねww
一人ぢゃ何も出来ない。
自分の書いた文章のレベルさえ・・ww

文章□□□□□  
内容□□□□□

糞文読み過ぎて、頭痛がwwwwwwwww

>すごい、盛り上がってるなあ。レスが進んでる

盛り上がってるのは、私の技量であって、
>>270>>272には無理な話ww


290 :サル ◆yFo1k/URr. :2006/04/30(日) 12:18:42
たしかに「ぢ」って人はキビシイな。
>目の前に少女が立っていた。頭にリボンを付けた洋服を着た人形の
>ように眼のパッチリした、可愛い少女が立っていた。
この文章エライことになってるw

291 :サンディベルおでこつつき隊 ◆BAKA82sa0o :2006/04/30(日) 12:21:56
痔は痛いよな。

どうやって治したものか。これはひどい。

というか、何かお達しがあったと見るべきだろうな。そろそろいわゆる断末魔ってわけか。

やれやれ、これで俺もそろそろ身を固められるってことか。長かったぜまったく…

292 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 12:29:56
>>281
嫁のもらい手が無さそうなJSのながーい割に得るところの少ない作文が、何か…心に響いたんですか?

293 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 12:58:09
厳しい厳しくないは置いといてぢの人にはそろそろコテハンをつけて欲しい

294 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 14:34:11
>>231-232
凄いどうでもいいものばっかし

正直ほとんどあてにならない批評

295 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 14:49:53
>>294
ほとんどじゃなくてまったく。この人のいうこといちいちきいてたら
>>286-287みたいになるよ。剣呑剣呑

296 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 14:52:49
コメント拒否でいいじゃんか。
あらかじめ。

297 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 14:56:31
暴力だろ。
これって。
一方的に理不尽な暴力を振るわれて、耐える?

298 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 15:28:31
ほんのりと塩素の香るこの一杯の水もまた、わたしのことを嫌っているようです。
今日は母からの電話もなく、動きをなくした冷たい空気が足下で強く鳴り響いています。

299 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 18:25:04
神国ニッポン。

ニホン、という発音をッポという発音に変えたのは、半島配慮によるものだった。にほんに元来パ行の発音は無い。ニッポンチャチャチャ。

日本は神の国だ、という教育を、真に受けたもの、面従腹背したもの、それは様々。だが。
真に受けた者の脳は進化してしまった。処理出来る情報量が段違い平行棒。それが、従来人種との違和感と齟齬を
もたらす。

戦勝国韓国でもそれは変わらなかった。居場所のない進化者。彼らはなまじ頭が良いだけに鼻つまみ者で
あった。親を「恨」んでもせんないこの切なさ。

彼らを受け容れてくれるのは、邪教しかなかった。愛を謳いながら家畜のように交配を促す。

そこでは彼らはエリートとして扱われた。

彼らはふるさと?の島国を目指した。溶け込みたいのか君臨したいのか自らもよくわからないままに、
ヘドロで書かれたシナリオのままに。

だが、それがバレてしまう詰め甘さが、彼らの良さなのかも、しれない。

爺さんのレイプを孫娘で敵をとるのだけは、やめてほしいものだが。

淫乱なのは、誰なのだろう。エロ画像をDLしながら、俺は考える。地元では教師が風俗店を営業していて
逮捕された。

300 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 18:31:16
>>299
ちょいてにをはがおかしい。自分で一度読み直してみることをオススメする。

301 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 18:34:36
ようこそ日本へ。君が君らしく。美しく。これが、スマップ最後のメッセージなのだろうか。紅いジャケットが眼に沁みる。

DearWOMAN…今までの彼らなら、Ladiesと呼びかけた筈…よからぬものはじょう゛ぃじょう゛ぁ〜と、身体から
CMどおりに抜けていくのか。

ただひとつできること。それは、俺が爺さんや親父と同じ生き方をしないこと。俺の身体だけは汚さないこと。

無力に近い。だが、それしか、俺の心は及ばない。

愛などとは。愛は、むしろ罪人の為にある。

ろくでもないこのすばらしい世界。缶コーヒーも、邦を見つめ続けている。大豆から淹れた中身だけれど。ありがとう
民主主義。騙されることがデフォルトの世界よ。

302 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 18:37:49
>>300
d。爺さんが、の下りかな。前も言われたことある。俺も半島由来だったりwどうも親父だと長いこと
思ってたおっさんは親父じゃないらしいwDNAの話を持ち出すとふた親とも黙り込むwつまり、68年に
DNAはまだ一般に知られてなかったという。血液型だけ合わせればいいと思ってたんだろう。

303 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 18:49:16
あんまりこの方法は好きくないが、リライトしてみる。
神国ニッポン。

>ニホン、という発音をッポという発音に変えたのは、半島配慮によるものだった。にほんに元来パ行の発音は無い。ニッポンチャチャチャ。
半島配慮によるものだった→半島への配慮によるものだった
>日本は神の国だ、という教育を、真に受けたもの、面従腹背したもの、それは様々。だが。
真に受けた者の脳は進化してしまった。処理出来る情報量が段違い平行棒。それが、従来人種との違和感と齟齬を
もたらす。
多分最後はもたらす、ではなくもたらしたの方が良いと思われ。
>戦勝国韓国でもそれは変わらなかった。居場所のない進化者。彼らはなまじ頭が良いだけに鼻つまみ者で
あった。親を「恨」んでもせんないこの切なさ。
親を「恨」んでもせんないこの切なさ。→せんない? 誤字だと思うが何を言いたかったのか分からん。
>彼らを受け容れてくれるのは、邪教しかなかった。愛を謳いながら家畜のように交配を促す。
多分、漏れの読解力からリライトするに、
彼らを受け容れてくれるのは、愛を謳いながら家畜のように交配を促す邪教しかなかった。
と直したほうが良いのか?
>そこでは彼らはエリートとして扱われた。
>彼らはふるさと?の島国を目指した。溶け込みたいのか君臨したいのか自らもよくわからないままに、
ヘドロで書かれたシナリオのままに。
>だが、それがバレてしまう詰め甘さが、彼らの良さなのかも、しれない。
>爺さんのレイプを孫娘で敵をとるのだけは、やめてほしいものだが。
うむ。何をしたいのか分からない。
爺さんのレイプを盾に、自分の孫娘を敵にさせるのだけは、やめてほしいものだが。
でだいじょうぶか?
>淫乱なのは、誰なのだろう。エロ画像をDLしながら、俺は考える。地元では教師が風俗店を営業していて
逮捕された。

こんな感じだろうか。

304 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 18:55:40
おっとっと。最高学府、の権威もかたなしだなwせんない>詮無い、ほら、ATOKhomeでも変換するぜ。

まだ教育指導にはあんたは早いかもしれん。俺は平凡なことを語っていないから、平凡な文体を好まないわけで。

それから、最高学府…本当の最高学府は東京国際基督大学だ。俺は、民主主義的に偽物の。

305 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 18:59:11
爺さんのレイプを娘で仇とる…これで江戸の仇を長崎で討つ、を連想しないようではますます
教育指導者として失格だ。

爺さんと婆さんの世代がレイパーとそのアジテーターだったのだから、復讐するなら婆さんを
狙うのが筋だろう。それなのに、そうせずにぴちぴちで罪深いほど美しい肢体の孫娘を狙う、
ここが彼らの罪だ。

これが日本現代史だ。ステキだと思わないか。

306 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 19:03:52
ああ、そうだね。君は素晴らしい文学者だ。
これからも頑張ってね。心の中で応援してるよ。

307 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/04/30(日) 19:06:03
>>287
そういうのを書きたいと思わないのでw
書き直し文を自分ではうまいと思っておいでのようですが、
全然だメッスよ。僕でもわかる。
文章□□□□□  
描写□□□□□  
内容□□□□□

308 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 19:08:52
>>306
まあまあキレンナヨ…権威を持ち出したのは狡かった。ま、みんなネタだってことにしといてくれ。

ボウケンイエローでヌいた後だったから、すこーし愚痴っぽかった。悪い。

309 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/04/30(日) 19:10:54
>>287
>ママか、懐かしい……。男は天を見上げた。全ては、数年前に終わ
>った事なのだ。

こういう、あからさまに狙ったような文は、あえて書きたくなかったの。
前に言ったと思うけど。
読み手の想像にまかせた。
簡素みてもらえばわかるけど、結構ちゃんと読んでもらえてたから、
そこまでしなくていいんだよ。


310 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 19:15:16
ネギ?ネギって、@に出てなかったっけ。俺はロックリーが好きなんだけど。

311 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 19:16:57
ありゃぁネジだったかな。

312 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 20:58:28
ネギマって奴がいる。アリスレの茶坊主。

313 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 21:09:37
そっちか…アレは、志が低すぎると、思う…。ネギマじゃなくてネギま!だけどさ。

ぱっと見うまそうに見えて、そそらないキャラばかりだし。って、何を語ってる俺よ。加齢にスルーよろ。

314 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 21:17:42
ttp://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20060428000164

お願いします

315 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/04/30(日) 22:05:26
“ぢ”、かかってこいやコラ

316 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 22:11:57
>>314

>大衆から需要が現として希求される以上
「現として」という日本語はない。「現に」? この文脈では需要と希求が同義。
cf.「現に大衆が希求している以上」「現実に大衆が需要している以上」

>まず資本構造的に雇用者、被雇用者の概念の欠如、つまりは金の流れは常に変則的で、
>何時、誰が、あじりやに報酬を付与する雇用者、被雇用者のあじりや本人になりえるか
>予想、憶測は一蹴されるのだ。
文がねじくれてる。意味を推測しつつできるだけ原文を尊重して修正すれば

 あじりやを資本構造的に分析しようとしても、雇用者、被雇用者といった従来の概念を安易に
 適用することはできない。両者を規定する報酬の流れは常に変則的で、いつ、誰があじり
 やに報酬を付与する雇用者になるか、報酬を付与されるあじりや本人になるのか、予想する
 ことは一切できないのだ。

>それはあじりやという社会的存在が最もいさみ嫌う現象だ
「忌み嫌う」

>彼が発した言質だけを記録する
「言質」の誤用。cf.「言辞」 「言質」は「取る/引き出す/与える」以外にはまず使用しない。

以下は誤字・てにをはの誤りを含めつっこみどころが多すぎて手に負えない。

総じて、着目点や手法は悪くないが、比較的固いことばの消化不良らしきものも見られ、
残念ながら他人に読ませる文章を書くのは半年早い。小林恭二の「電話男」を読んでみては。

317 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 22:34:40
次のかたドーゾ

318 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:13:38
>>260
悪いけどエロゲレベル。知らない女が寝てたからって「だ、誰ですこの子!」なんて反応おかしいし。

319 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/04/30(日) 23:18:19
>>318
エロゲを下に見ちゃいかん

320 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:25:28
単なる素人に書かせている事が多いエロゲをどう下に見るなと。

321 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:26:44
作家が素人以下でないという保証は誰がしてくれるというのでしょうか。

322 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:30:36
エロゲが上だろうが下だろうが関係ないけどよ、
とりあえず「誰ですこの子!」の反応はおかしいと思うよ
その後の”俺は、また女の叫び声で眠りから覚まされる事になったようだ。”
はちょっと好きだけど。

323 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:31:54
プロと素人との線引きってどこからだろうか

324 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:32:09
 フロント・グラスにたたきつける雨は、幾重にもなった幕のようだ。
 大型のワイパーは、すばやくそれを拭うのだが、一方に行っている間に、すぐさま全体が雨の幕におおわれてしまう。
 狭いコクピットの空気は、しばらく前までは快適な湿度をたもっていたが、豪雨が、ジリジリと忍び入っていた。
 すこしばかり濡れていたワンピースが乾いたので、中臣杏耶子は、湿気に敏感になっていた。だからナビゲーター・シートに包まれていても、肌に接する空気の湿度の変化を鋭敏に感じてしまう。
 杏耶子は、豪雨のむこうに、人のざわめきや息遣いを感知していた。
 それらが、杏耶子が乗せてもらっている車のスピードにのって、次々と後方に流れて消えていく……・。




325 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:32:49
>>323
原稿が売れるかどうか以外に線なんかあるわけない

326 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:36:19
>>324
何ていうか「だからなんだよ」って言いたくなる

327 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:37:36
>>324
「フロント・グラス」→グラスってコップじゃねぇ? 確かにガラスの意味で使うこともあるが、ガラスの方がよさげ。
「コクピット」→そんな言葉はない。コックピットが正しい。

あと視点が一定してない。

328 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:38:14
>>323
小説で原稿料もらったらプロ。


329 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:40:04
>>324
ここで晒すんなら、起承転結序破急何でも良いからあらすじ全体を晒した方がよいと思うぞ。
断片的な「自分でよいと思ったところ」を評価されたところで、君にとっては満足以外の価値を得られない。
物語は断片の一つや二つで構成されるものではなく、全体を千枚通しで突き通して初めて物語であり、小説だ。
よって、かのような何も始まっていないし、何も起こる気配のないその文章は『ポエム』と揶揄されるか、
そもそも評価に値しない。引き取られよ。

330 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:43:07
>>327
>>「コクピット」→そんな言葉はない。コックピットが正しい。

え? 外国語を正確なカタカナに直せる方ですか?ww
発音をカタカナで表記してるだけで正しいも間違いも無いと思うんですが?ww

331 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:43:17
>>324
湿度に敏感な描写が物語に関連しないならば、意味がない描写になりますので
カットしていいと思います。

車の中から
>豪雨のむこうに、人のざわめきや息遣いを感知していた。
というのは無理でしょう。
超能力物でもない限りはカットしたほうがいいと思います。

332 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:43:30
小説の評価じゃなくて文章の評価だからな。
海水が塩辛いのを確かめるのに全部飲み干す必要はない。

333 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:45:53
あ、俺がいう「だからなんだよ」ってのは続きとかじゃなくて、
1文1文ってことね。
例えば
>すこしばかり濡れていたワンピースが乾いたので、中臣杏耶子は、
>湿気に敏感になっていた。だからナビゲーター・シートに包まれていても、
>肌に接する空気の湿度の変化を鋭敏に感じてしまう。

空気の湿度の変化を鋭敏に感じてしまう。で? ッて感じ
他のとこも

> 杏耶子は、豪雨のむこうに、人のざわめきや息遣いを感知していた。

で?

みたいな。

334 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:48:32
>>330
カタカナは日本語だが?

335 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:52:09
>>327
小学生?

336 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:53:42
小学校では英語教えてないから厨房だと思われw

337 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:54:51
雨の中、車で走っている描写としては下手です。

338 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:56:29
>>336
グラスをガラスの意味で使うこともある、とか言ってる時点で英語を知らない=小学生じゃないか。

339 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/30(日) 23:58:38
その男は小便が止まらなかった。深夜まで日が加速して
落下しようとしている時間、時刻がめまぐるしく加速し、陽が沈んでしまい
闇が広がる時間、その男は公園に居た。いつものことだ。
20分前にぱらついた雨がその男の周りの人間を取り除いていた。
「時間というものは何故俺をほっぽってさっさと行ってしまうんだろう」
その男は孤独だった。
止まらない小便はまるでその男がその場から逃げられない事を暗示しているようにすら見えた。
公園のブランコも孤独だった。
「あなただけじゃない。私たち公園の住人は15年前のままですよ」その通りだった。
「俺はこのまま死に絶えてしまうのだろうか。俺は20年後、このまま死に絶えるのだろうか」
「それは私の知る所ではありませんがね」ブランコは座を揺らして笑った。
中年の男が近づいてくる。いつもの男だ。
男は自分が見える位置から丁度3mほど離れた場所で腰を曲げた。
1分ほど時間が経つと、腰も伸ばし顔を見せた。男は言った「いつもお疲れさん」
誰とも無く呟く。いつものことだ。タバコを1服する時もある。
しかし5分後にはもう居ない。帰る場所があるのだ。
小便は止まった。何はともあれ、今日も終わったのだ。

340 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/05/01(月) 00:05:26
>とりあえず「誰ですこの子!」の反応はおかしいと思うよ

確かに、ちょっと安易すぎた。
ありがとう

341 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/05/01(月) 00:06:30
>>322
>その後の”俺は、また女の叫び声で眠りから覚まされる事になったようだ。”
>はちょっと好きだけど。

ありがとう。自信になります

342 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 00:11:11
>>338
ステンドグラスを知らないのって何歳くらいまでだ?

343 :クモリ後ハレ:2006/05/01(月) 00:34:18
雨は降っていない、けど空には薄暗い雲で蓋がしてある。
自転車に乗っていると冷たい風が肌の部分にあったってゾクゾクする。
あの子は大丈夫だろうか?体を震わせて弱ってないだろうか?
急に不安がよぎる。
ペダルに力を込めてさらにスピードを上げる。
あの子には私しかいない、私がやらなくちゃ、私が守ってあげなくちゃ!
目的地はすぐ見えてきた。ちょこんと飛び出ている青いジャングルジム、あそこの
すぐ下で私を待っている。
着いたらすぐに自転車降りた。
そのまま走って行こうと思ったが、大事な物を忘れていた。
すぐさまUターンして自転車からリュックを取り出す、これが無くてはここにくる意味が
ない。優しさだけでできることなんて限られているのだから。
リュックを脇に挟んで走り出す。もう場所は見えている、コンクリートの小山に
その下を通っている小さトンネル、あの中に・・・
「ねえ大丈夫?生きているよね?」
穴の中に入っていきながら私は声をかけた。声は反響して中で不気味に響いた。
返事は・・・ない。

344 :クモリ後ハレ:2006/05/01(月) 00:35:01
寝ているのだろう、そうに違いない。
トンネルの中から、ダンボール箱を引きずり出す。箱の端のほうを持つとずいぶん
湿気っていて柔らかくなっている、すぐ壊れてしまいそうな欠陥住宅みたいだ。
私はダンボールの中にあるシーツとそこに出来ている小さな膨らみに目を向けた。
その膨らみには目に見える動きの変化は無く、丁寧に包まれたただの『物』のようで。
「・・・・・・・」
シーツを取るのが怖かった、出来が悪いと思えるテストの点数のを見るような、
見たくない現実がそこに詰まっているような。
大丈夫、大丈夫、きっと・・・神様っ!。
心の中で必死に願いながら、めくった。








345 :クモリ後ハレ:2006/05/01(月) 00:35:31


小さなヒゲと耳がピクピク動いているかわいらしい子犬の寝顔が。
心配していたこっちの気も知らず、幸せそうな顔を見てふき出しそうになった。
「シーツをめくる度にいつもこんな思いをしなきゃならんのかね?」
かわいい寝顔に向けて私は言った。頬がだらしなく緩んだままである。
さてとどうしようか、ほったらかしにされて拗ねているようなリュックを目にいれて
私は考え込んだ。
目が覚めるまで待つか、暖かい内のミルクをあげるか・・・・
手を組んで考えていると、あの肌寒さが消えているのに気づいた。

空はいつの間にか快晴だった。


346 :クモリ後ハレ:2006/05/01(月) 00:37:08
つ・・・疲れた。
採点よろ。

347 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 00:37:52
>>クモリ後
ストーリーが頭の中に入ってこない。文章はそれなりに読ませるのですけれど……。


348 :クモリ後ハレ:2006/05/01(月) 00:43:22
>>347
確かにそうかも。
人物の背景をを省きすぎたorz


349 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 00:46:22
>>343-345
野良犬の面倒を見ていることを導入部で説明したほうがいいです。
隠すほどの謎ではないので。
そうでないと読んでいる側は感情移入できませんから。


350 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 00:47:12
人物の背景というか、「空に〜〜蓋がしてある」というのは
視点的には雲より高い位置から見下ろす感じだったり、
他にも比喩表現がおかしかったり、「映像」として浮かびにくい構成をしている。
今一度、見直してみては?

351 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 01:03:28
肌寒さが消えることに気付く流れのためにも、返事がなかったときの不安をもっとだした方がいい。

あとそもそもそれに気付くのは、犬が起きてからにした方がいい希ガス
もしくは寝てるのに気付いた辺りで晴れたことを書いてしまって、ミルクどうするか呟かせてオチとか

352 :クモリ後ハレ:2006/05/01(月) 01:03:46
なるほど、
細かい指摘サンクス。
もう一回見直してみます。

353 :クモリ後ハレ:2006/05/01(月) 01:09:51
このスレめちゃ勉強になると思う。

354 :前スレ775:2006/05/01(月) 01:56:02
導入を書き直してみた(まだ途中なのだけれども)。酷評お願いします。


 目覚めると、酷い頭痛に襲われていた。二日酔いである。私は酒には強いほうだと自負しているが、どうも昨夜は度
が過ぎていたらしい。このまま寝入ってしまおうか、と自堕落な考えが過ぎったが、大学生であり、既に一年ほど皆よ
り遅れをとっている私は、起き上がるより仕様が無かった。兎も角、この浮遊感にも似た痛みを何とかせねば、と私は
水を飲む。そうして、これで楽になった、と自分を騙しながら、朝の支度をするのだった。私にとって、残酔の朝はこ
れが一番なのだ。
 食パンと珈琲を用意していると、平生よりも早い時間だと気づいた。こんな時にテレビでも観て、暇を潰せれば良い
と思われるかもしれないが、果たしてこの六畳一間の部屋にはそんなものは無いのだった。と言うより私には必要無い
のだ。趣味と云うか私にとっての娯楽は散歩をすることであり、それで暇は潰せる。テレビは無くとも、世情などは新
聞で分かるし、例え買ったとしても、何やら奇妙なオブジェと化すのは自明の理であった。そのような理由でこの部屋
には、机と本棚と寝具しかないのであった。友人らには、お前はつまらない男だな、と度々笑われるが、私自身そう思
っているので何も言い返せない。良くこんな私に愛想を尽かさずにいてくれるものだと何時も思う。私はもう彼らには
返せないほどの恩がある。冗談ではなく、彼ら無しでは今の私は居ないであろう。その度に私は申し訳ない気持ちと、
本当に善き友人たちを持ったものだと思うのだ。



355 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 06:08:52
>>354
>私は酒には強いほうだと
>遅れをとっている私は

どっちも「私は」という部分はいらないんじゃないか?



>暇を潰せれば良いと思われるかもしれないが

文脈を考えるとこの部分はおかしいんじゃないか?
テレビがなくても時間が潰せるなら、散歩して時間を潰す光景を描写するべき。

356 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 07:34:11
>>354
> 例え買ったとしても、何やら奇妙なオブジェと化すのは自明の理であった。

×例え
○仮令

この文体で語法のミスは致命的。
腐った生ゴミ以下のチンカス。

357 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 07:54:40
「あしあと」を「そくせき」と読め、と運動活動した中華筋を思い出すなw

ラーメンかってな。あしあとでまったくかまわないことを悟ったのはかなり後のことだ。

中華筋の我こそ規範といった面の皮の厚さは、宇宙の端から端まで届くほどある。
難点は、顔を動かすのに数十億年かかるところだ。

358 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 08:06:12
スペルミスをいちいち指摘する運動家と変わらん

359 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 08:16:05
1行よけいだったからな。カチンときたよ。

360 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/05/01(月) 12:02:48
[ぢ]って人キャラ変えてくんないかなあ。痛いキャラは俺だけが良いなあ。
あの人が暴れたら、俺はおとなしくするしかないしなあ。嫌だなあ。

361 : ◆PSAprJWjHI :2006/05/01(月) 14:11:54
完璧俺の好みで酷評、というよりイチャモンをつける。
文学好きなヤツは俺と真逆な意見なのかもしれんが、その辺は素人の一意見ということでどうかひとつ。
>>354
・中身が全然無いので読んでて特に何も思わない。文章は変じゃないと思うが、コレが良いのかどうか皆目見当がつかない。
 一言で言うと日記。読んでて興味が沸かない。
 「酔った」→「水飲む」→「これが一番なのだ」
 「そういえばいつもより早起きだ」→「テレビなど無い」→「私には必要ないのだ」
 「そういえば私はつまらない男だ」→「善き友人たちを持ったものだと思うのだ」
 と自分で全部答えを出してるからだろうか。全く感情移入できない。
 とにかくこの男の生活と、男のつまらない(そして普通の)考えを丁寧に説明されているだけで、
 読んでて「はぁ、そうなんですか」としか言えない。せめてもう少し太宰みたいに偏屈だと興味も沸くのだが。
 まぁ導入だからしょうがないのかもしれんけど、ここまで読んで「次のページを開こう」とは思えないな。

隅をつつくと
・「、と」が多すぎて気になる
・「果たして」の使い方はいいのか?(いいんだったらコテ付けて恥ずいな俺w)

>>356
そこは「たとえ」とひらがなを使うのでは。わざわざ読みにくい感じを使うほどの雰囲気ではないし。

362 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 14:17:10
>>286-287
ショートショート最高峰『慟哭』の3箇所訂正。

下校した近所の子供が→下校した近所の子供たちが

全ては、数年前に終わった事なのだ。の後に、
そう、男は自分自身に言い聞かせる。を追加。

少女が首を傾けて訊いた。→ 少女が首を傾げて訊いた。


>>290
>目の前に少女が立っていた。頭にリボンを付けた洋服を着た人形の
>ように眼のパッチリした、可愛い少女が立っていた。
>この文章エライことになってるw

確かに、大げさな表現。
ただ、この大げさな表現が、違和感なく、文章に旨く熔け込んでいる。
男にとって、待ちこがれた存在の登場。わが子なら、どんな子より可愛いはず。
大げさな、頭にリボンを付けた洋服を着た訳を知った男の後半の絶望は如何ほどかww

363 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 14:17:51
(続き)
>>290
>たしかに「ぢ」って人はキビシイな。

>>297
暴力だろ。 これって。
一方的に理不尽な暴力を振るわれて、耐える?

キビシイ?
他人にキビシイ? が、実は自分にもキビシイ。
昨日書いた、完全とも思えるショートショート最高峰『慟哭』にすら、
一日経った今日、推敲訂正するほどww

実際、他人の書いた文章なんて、どうでもいいんです。
本来、自分の文章を厳しい目で観れるのは自分自身であるべきです。

他人のどうでもいい糞文章を本気で酷評出来る、私は実は貴重かもしれないWWW


>>294 >>295
>凄いどうでもいいものばっかし
>正直ほとんどあてにならない批評

あてにならない批評も出来ない低脳2ぴき。>>294 >>295
自分が、あてになる批評をすればいい事。

文章□□□□□  
内容□□□□□


364 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 14:18:26
(続き)
>>307 ネギ
>そういうのを書きたいと思わないのでw
>書き直し文を自分ではうまいと思っておいでのようですが、 全然だメッスよ。僕でもわかる。

>ママか、懐かしい……。男は天を見上げた。全ては、数年前に終わ
>った事なのだ。
>こういう、あからさまに狙ったような文は、あえて書きたくなかったの。
>前に言ったと思うけど。 読み手の想像にまかせた。

アリの感想に、難しい、との女性? からの感想がある。
この難しいは、意味が判らない、って事。
『慟哭』の、ママか、懐かしい……。これは少女の口から出た「ママ」に、男が自然に反応した文。
自然の流れの中で、読者に伝えたい事を確実に伝えている。

ちなみに原文は、
>懐かしい。男は空を見上げた。これで、心置きなく去ることができる。
>全て、終わったことなのだ。

どちらが判り易くいいかは、センスの問題。

>“ぢ”、かかってこいやコラ

ノックアウトした相手に執拗に襲いかかるほど、私は非道野蛮ではないwwww

文章□□□□□  
内容□□□□□


365 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 14:19:01
(続き)
>>360 :天才白菜
>[ぢ]って人キャラ変えてくんないかなあ。痛いキャラは俺だけが良いなあ。
>あの人が暴れたら、俺はおとなしくするしかないしなあ。嫌だなあ。

環境を変えるより自分が変わる方が手っ取り早い。
他人に変わってもらうより自分が変わる事。
私が暴れようと暴れまいと、白菜に暴れるだけの酷評する読解力なんて無いぢゃんww

自分がレベルアップするか、おとなしく氏んでおくかですwww

文章□□□□□  
内容□□□□□

次のかたドーゾwwwwwwwwwwwww


366 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 14:48:37
「ぢは苦しい」
あなたのお悩みを知られることなく解消いたします

ヒサヤ大黒堂

367 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 16:57:47
>>354
一人称ですから、基本的には「行動+感情」で内面描写になります。

例えばですね
時間が空いたがテレビがない(客観的事実)→暇つぶしに散歩する(行動)→心理描写
という具合です。実際の行為・行動を補う為の心理描写なら感情移入が楽なんですよ。


例文のではこうなっていますね。
時間が空いた→テレビを見たらいいじゃないか(仮定)→でもテレビは必要ない(説明)
自分で質問を設定して、それに自答するようだと少し不細工です。

ミステリーなど構成上の必然性がなければ、自問自答という手法はあまりよくないと
思って下さい。前回の文章よりは格段によくなっていると思います。
がんばって下さい。

368 :208:2006/05/01(月) 19:04:09
ソファに座ったままの少年の体はちっとも動かなかった。
只、ソファを掴んでいる指先が僅かに震えるだけである。
サイレンの音は遠ざかっている筈が、彼の耳には何時までもなり響いていた。
体内中を駆け巡る血液に乗って、恐ろしい音が四肢へと行き渡り、火事の記憶を一つ一つの細胞から抜き取って、中心に激しい流れで返ってくる。鼓動はサイレン音より大きく響き、いよいよ心臓は破裂してしまいそうだった。

―突然目の前が真っ白になった。すると、脈拍も落ち着き、忌まわしい思いでは一つずつの細胞の深くに沈みきったように少しずつ消えていく。
このまま、死ねたら良い。
死んだら良い。

朦朧とする意識の中で、少年はそう思った。

208です。おねがいします;


369 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 19:46:53
>>368
>ソファに座ったままの少年の体はちっとも動かなかった。
>只、ソファを掴んでいる指先が僅かに震えるだけである。

ぴくりとも動かなかったとは言いますが、ちっとも動かないという用法は
あまり聞いたことがありません。いずれにしても、次の行で指先が震えているなら、
身体が動かないという表現は無理があるでしょう。。


>サイレンの音は遠ざかっている筈が、彼の耳には何時までもなり響いていた。

誰が、サイレン音が離れていると判断したのでしょうか。
このあたり視点の混乱がみられます。

370 : ◆PSAprJWjHI :2006/05/01(月) 20:14:31
>>368
>恐ろしい音
と思っているのは少年だけで、読んでいて「恐ろしい音って?」と感じた。
少年が恐ろしいと思っている描写は別に書いて、ここは「その音は」とかでいいと思うが。
というか>体内中を〜のくだりはあまり良くないな。言いたい事はわかるし、こういうの好きなんだが何か違う。
夢枕獏とかで良く見るが、何が違うのだろうか。

>鼓動は〜
直後にコレを書いていると「恐ろしい音=鼓動?」とか考えてしまう。
「さらに鼓動はサイレン音よりも大きく響き、いよいよ心臓は爆発してしまうかと思われた」とか?

>-突然〜
本当に突然過ぎ。緊張しすぎて意識が飛んでしまったのか、突然頭の中で響いていたサイレンが消えたのか、何もわからない。

文章はともかく、内容は>>208の方が俺は好きだな。

371 :ラスチ:2006/05/01(月) 22:27:54
酷評を受けてもう一度。
よろしくお願いします。

今夜の献立。
白く輝くご飯。
シジミの味噌汁。
さんまの蒲焼。
その他漬物など。
それらを漆塗りの食器に盛り付け、檜の箸でいただく。
やはり食事は、暖かいうちに食べるに限る。

テレビは見ない、というかつけない。
食事をしている最中は、それだけに集中することにしている。
だから新聞も本も読まない。
それにいつも一人きりなので、誰かと話をすることも無い。
なので我が家の食卓はいつも静かだ。

それにしても、今日のさんまの蒲焼は本当に美味しい。
父と母に感謝しなければならないな。
家の外は危険だから、私は外に出ることができない。
そのかわり、私の両親が危険を冒してまで、私のために食事を持ってきてくれている。
父と母が家の外からもって帰ってきた美味しいご飯。
ふたを少し開けて、レンジで暖めるだけでできるというのがいい。
ほかにも、お湯を注ぐだけでできる味噌汁や、缶詰の中に入ったさんまの蒲焼。
どれもこれも美味しくて、毎日食べても飽きが来ない。
そんな美味しいものを家の外から持って帰ってきてくれる父と母は、ここ一ヶ月ほど家に戻ってきていない。なぜかはわからないが、遠いところ行くとだけは言っていた。
しかしそれにしても遅い。今までこんなことは無かったのに。

372 :ラスチ:2006/05/01(月) 22:28:42
一体いつになったら帰ってきてくれるのであろうか。
このままでは、両親のもってきてくれたご飯も、味噌汁も、さんまの蒲焼も底を尽いてしまう。
いつになったら両親は帰ってきてくれるのだろうか。そして、どうしたら美味しい料理をもってかえってくれるのであろうか。最初はそんな不安は無かったのだが、時がたつにつれて私はだんだん、両親が信じられなくなってきた。

いや、そう感じるのはきっと、私が弱いせいなのだ。
いまにも両親は帰ってくる。きっとそうだ。
そう信じなければ、両親は本当に帰ってこなくなるかもしれない。
両親が帰ってこないことは、何よりも恐ろしい。
両親に殴られることよりも、生まなきゃ良かったと言われるよりも、どんなことよりも恐ろしい。

そうだ、きっと私が両親にとって良い子供じゃないから、両親は帰ってこなくなったのだ。
だからきっと、私がもっともっと良い子供になったときに両親は帰ってくるのだ。
そうなのだ、きっとそうなのだ。
では両親にとって良い子供になるためには、一体どうすればいいのだろう?
部屋の片付け? それはもうやってある。
食器の整頓はいつも完璧だし、あとは何があるだろう?

そうだ。
なぜかはわからないけれど、ほんの先ほどからすべての部屋の電気が消えてしまった。
ブレーカーは落ちていないので、きっと何か違う原因があるのだろう。
もしこれを直すことができれば、きっと私は良い子供になれる。
両親も帰ってきてくれる。
そうに違いない。
そう考えると私は食卓にさんまの蒲焼を残したまま、家の奥へと向かった。
部屋の中は、真ん丸の月が優しく照らしているだけである。

373 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 23:04:19
>>371
食卓の状況描写が欠けていますね。
畳にちゃぶ台なのか、洋風のリビングでテーブルなのか、自分の部屋なのか。
この辺りの描写は必須になります。

また、全体的に説明調ですね。
一人称ですから、食卓が静かさについては、主人公の行動を通じて表現する
のが基本になります。具体的な食事の光景を通じて、静かな食卓を演出でき
るようにがんばってください。

374 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/01(月) 23:42:43
>>371-372

>>家の外は危険だから、私は外に出ることができない。
これはなくてもいい。自分の世界に閉じこもるきっかけはあえて無視。
外に出ることなど考えることすらできない精神状態であることを示し、
外とは景色であり、家が世界のすべてであることの描写もあればいい。

これで終わってるように見えるが、両親の焦り、怒り、悲しみ、諦めが
時間を追って伺える言動の描写も増やした方がいいと思う。

1 外から隔絶した自分の世界を創造・維持することが自らの存在意義で
 あることを認識。
2 食事の供給者としての両親。その他の言動は膜を隔てているようにしか
 聞こえない。
3 いつの間にか両親の姿が見えなくなる。家が徐々に機能を喪失・崩壊する。
4 家がかつての姿を取り戻すことを願って○○を行う魔術的結末。
または
4’ もうろうとした意識の中で玄関のドアを開け、外界へ歩み出すハッピーエンド。
または
4’’ もうろうとした意識の中で2階の窓から屋根に上がり、世界から解放された
 至福を味わいながら足を踏み外して死ぬ。

みたいな神話的物語を妄想してしまいました。批評というか自分ならこんな話に
するということですがw 触発されました。がんばってください。

375 :基地外 ◆V4LrzPtGqA :2006/05/02(火) 02:48:59
 帰宅すると妻は居なかった。大方、友達と活動写真でも見に行ったのであろう。
 居間には雪見格子から射す光が部屋を所々、橙色に染めていた。
 卓袱台の上には分葱の酢味噌和え、季節外れの秋刀魚を二尾ばかり焼いたものと姫筍の煮付けが置いてあった。
 まるで夕飯に相応しくない。これで酒を飲めということであろうと思い一人で晩酌を始める事にした。
 さて、肝心の酒は何処にあるのだろうかと台所を漁るが会社の仕事机とは勝手が違う。結婚してから今迄、台所は妻に任せきりで構った事が無かったのだ。
 そこに玄関の戸を叩く音がした。
「おい、いるか。」と悪友の声だった。
 この男は勝手に入ってくるのが分かっているので、そのまま応対もせず放っといた。案の定、玄関の引き戸を開ける音がして悪友が上がり込んできた。
「おい、京子がお前のところで酒を飲めって言うからきてやったぞ。」
 京子という女性は、この男の妻君で妻の友達というのも実はこの人なのだ。そもそも、この男とは学生時代からの付き合いなのだが、私たちの付き合いより結婚してからの妻君方の付き合いのほうが濃くなってしまい私たちは刺身の具のようなものである。
「酒も持ってきてやったんだから一杯やろう。」と、紙袋から一升瓶を取り出した。
 ようやく妻君方の考えが見えてきた。差し詰め煩い亭主共に酒をやって黙らせているうちに、しっかり羽を休めようという事であろう。
 偶にはこの男と飲もうと思っていたが妻君方の付き合いのお陰で小さな願いが叶ったという訳である。

376 :基地外 ◆V4LrzPtGqA :2006/05/02(火) 02:51:05
(;´_ゝ`)y-・~~
>>375の酷評をお願いします。

377 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 03:05:24
>京子という女性は、この男の妻君で妻の友達というのも実はこの人なのだ

kudoi

378 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 03:49:16
>>375
大体いいと思います。
気になった点を一つ。
>【居間】には雪見格子から射す光が【部屋を所々】、橙色に染めていた。
一つの文章で居間と部屋が被っていますね。
構成を変えるとこんな感じになりますが。


 帰宅すると妻は居なかった。大方、友達と活動写真でも見に行ったのであろう。
卓袱台の上には分葱の酢味噌和え、季節外れの秋刀魚を二尾ばかり焼いたものと
姫筍の煮付けが置いてあった。まるで夕飯に相応しくない。これで酒を飲めという
ことであろうと思い一人で晩酌を始める事にした。
【雪見格子から射す光があたりを橙色に染めていた。】



 活動写真と卓袱台で昭和の和室という雰囲気。夕飯と料理、晩酌で夕刻の雰囲気が
出ているので無くても構わないかも知れませんね。

379 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/05/02(火) 07:27:02
ぢって人、何だか悲しい人生を送ってそうだな。
ご冥福をお祈りします^^

380 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 07:49:10
>>375
京極夏彦?

381 : ◆PSAprJWjHI :2006/05/02(火) 09:40:53
>>375
俺には無理です。
仮に俺が手を入れるとしたら「刺身の具」を「刺身のつま」に変えるかどうか推敲するぐらいか。
でも「妻」という言葉がいっぱい出ているので推敲してもやっぱり「刺身の具」の方がいいのかもしれん。
ちなみに「妻君」ってなんだ、「さいくん」とでも読むのか?とおもったら本当に「さいくん」なんだな。初めて知った。
ついでに言うと「それだけあれば俺は十分に晩飯です」と思った。
感想しか書いてないぜ……

382 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 11:36:44
>>375
このような独白調の文体の場合、忌むべきは説明のしすぎ。足りないくらいが丁度いい。
その意味で説明のしすぎが目立つ。もっと言葉を刈り込んだほうがよい。

>まるで夕飯に相応しくない。
削除。
>一人で晩酌を始める事にした。/さて、肝心の酒は何処にあるのだろうかと台所を漁るが
文のつながりが悪い。「漁る」もどうか。小さな物ならいいが、一升瓶なら「探す」で十分。

>京子という女性は、この男の妻君で妻の友達というのも実はこの人なのだ。
削除。続く【そもそも】も削除。
>「酒も持ってきてやったんだから一杯やろう。」と、紙袋から一升瓶を取り出した。
【酒も持ってきてやったんだから】削除。一升瓶を手に持っているのだから、言わなくてもわかる。

>ようやく妻君方の考えが見えてきた。
【ようやく】削除。「ようやく」では「いままでなにも分らなかったが、ようやく」という意味合いになる。
しかし、主人公は冒頭から妻の行動・意図を推測してきていて、かつ、大きく外れてはいない。
よって「ようやく」は不適当。

383 :基地外 ◆V4LrzPtGqA :2006/05/02(火) 14:43:55
(;´_ゝ`)y-・~~
皆さん、親切な酷評をして戴きありがとうございます。

>>377、確かにくどいかも知れませんねw

>>378、確かに要らないかも知れませんね。けれど、「雪見格子」という言葉がどうしても使いたかったのでこのくだりを書いてしまいました。

>>380、似てますか?

>>381、「具」は「妻」の当て字なんですが、やっぱりツマと書き改めたほうがいいですかね?『まるで夕飯に相応しくない。』このくだりは『豪華すぎて夕飯には相応しくない。』と、したほうが言いたい事が伝わり易かったかなと思います。

384 :基地外 ◆V4LrzPtGqA :2006/05/02(火) 15:04:46
>>382、説明のしすぎですか。もっと淡白なものを目指してみます。『〜始めることにした。さて、肝心の……』ここのくだりは自分でもつながりが悪いかなと思っていたのですが改めて読んでみると本当にひどいですね。
その他の指摘は自分が気付いていない事ばかりなので大変、参考になりました。

385 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 16:15:51
>>375
説明下手のゴミクズ。
事象や事物を読者に提示するやり方が稚拙過ぎる。
>>382殿が見事に推敲し尽くしているが、
特に台詞で頑張って説明しているのが、
わざとらしくて鼻持ちならん。
絵が描けてないと言うべきか、全てが死んでいると言うべきか。
エロDVDの粗筋以下、小説以前のゴミ。
>>384
「説明のしすぎ」じゃなくて、読者に情報を伝える表現の創造で、
全く工夫をしてないのだ。ゴミが。
淡白や濃厚は、味の違いだろうが。道理の解からぬクズめが。

386 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 16:16:40
『酷評』

あなたは何歳で執筆暦はどのくらいなの?
それ次第では今すぐあきらめた方がいいよ。
文章ってのは、誰が書いても規格通りの綺麗な字が並ぶからそれなりに見える。
ただ実際にそれを掘り下げると実に醜い場合がある。
あなたのはそれ。
絵のように一目ではっきりと分かればいいのにね。
ただ、絵を描くのと違って、極めて上達が可能だったりするんだよね。
でも上達すらしなければ、ほんとにもうさようならなの。
まだ若くて書き始めなら話は別だけどね。

二人称ってこんな感じかな
酷評してください

387 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 17:27:18
>>386
これは二人称とは言わない。
「あなた」に対する「私」が隠れていて、「私」が語っているので、
手紙形式の一人称。

388 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 17:35:26
オイ、辞書とくびっぴきで酷評してる香具師がいるぞ!流せ流せ!愛!

389 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 17:42:07
創作文芸の酷評スレで見た文章。なっちーの小説で読んだような読まないような。
おれの勘違いかもしれんけど、どの小説から抜き出したものだかわかるひといる?

 帰宅すると妻は居なかった。大方、友達と活動写真でも見に行ったのであろう。
 居間には雪見格子から射す光が部屋を所々、橙色に染めていた。
 卓袱台の上には分葱の酢味噌和え、季節外れの秋刀魚を二尾ばかり焼いたものと姫筍の煮付けが置いてあった。
 まるで夕飯に相応しくない。これで酒を飲めということであろうと思い一人で晩酌を始める事にした。
 さて、肝心の酒は何処にあるのだろうかと台所を漁るが会社の仕事机とは勝手が違う。結婚してから今迄、台所は妻に任せきりで構った事が無かったのだ。
 そこに玄関の戸を叩く音がした。
「おい、いるか。」と悪友の声だった。
 この男は勝手に入ってくるのが分かっているので、そのまま応対もせず放っといた。案の定、玄関の引き戸を開ける音がして悪友が上がり込んできた。
「おい、京子がお前のところで酒を飲めって言うからきてやったぞ。」
 京子という女性は、この男の妻君で妻の友達というのも実はこの人なのだ。そもそも、この男とは学生時代からの付き合いなのだが、私たちの付き合いより結婚してからの妻君方の付き合いのほうが濃くなってしまい私たちは刺身の具のようなものである。
「酒も持ってきてやったんだから一杯やろう。」と、紙袋から一升瓶を取り出した。
 ようやく妻君方の考えが見えてきた。差し詰め煩い亭主共に酒をやって黙らせているうちに、しっかり羽を休めようという事であろう。
 偶にはこの男と飲もうと思っていたが妻君方の付き合いのお陰で小さな願いが叶ったという訳である。



390 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 17:43:55
ごめん。我ながら見事な誤爆

391 : ◆PSAprJWjHI :2006/05/02(火) 17:46:55
俺はこんなちょっと説明過多でもぜんぜん気にならない、
というか俺の文章が>>375とわりかし似てる(そして>>375のが上手い)ので
>>385が激昂している意味がわからない。レベルが高すぎてついていけないぜ……

と思って言われるとおり>>382の通り削除してみた。なるほど、確かにかなりスッキリするな。いい指摘だ。
うむ。。スッキリすると色々気になるところが出てくるな。「ようやく妻君方の考えが見えてきた」を「なるほど、そういうことか」に変えたいとか。
ただ【酒も持ってきてやったんだから】の削除は微妙な気がしたぜ。俺なら【酒も】だけ削除。

>>388
俺のことか!

392 :ラスカル:2006/05/02(火) 17:50:57
ボブは真美から瞳をそらしたままで言い放った。「だから日本人はヤなんだよ。なんだよ、ベッドの上から車に来ただけでもうだんまりかよ!」 ボブはBMWのアクセルを踏みつけた。真美は人形らしく口をあけたままで風の中に佇んでいる。

393 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 19:14:37
>>387
確かに一人称だ・・
じゃあ直します

『酷評』

あなたの名前は基地外。


うーん、後が続かない・・

394 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 19:20:28
>>286-287
ショートショート最高峰『慟哭』の1箇所訂正。

洋服を着た→洋服で着飾った


>>379 :ネギ
>ぢって人、何だか悲しい人生を送ってそうだな。 ご冥福をお祈りします^^

私の文章酷評ではなく、人格酷評、ありがとん。

ネギって人、何だか軽い人生を送ってそうだな。 ご冥福をお祈りします^^www


395 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 20:38:05
次の方ドーゾ

396 : ◆zNJaUmQ9go :2006/05/02(火) 21:13:24
前スレで投稿したネタを修正してみました。 酷評お願いします。

静かな日々
小さな町の小さな商店街、昨日降った花散らしの雨のせいか町全体が少し蒸し暑く感じられた。その一角にある花屋でケビンは店長に怒られていた。店にバイトとして入って1月、傭兵を辞めて3ヶ月になるが傭兵時代から
あまり笑うことがなかった彼にとって”笑顔で接客”することは猪や熊を倒すよりずっと難しいことだった。
「美形を雇って集客力を上げる!」と意気込んで店長が雇ったのだが、ケビンが仏頂面で接客をするせいで客足は遠のき、この1月の売り上げは落ち込むことが予想されている。
褐色のきめ細かいの肌に白い髪、猛禽類を思わせる鋭い眼。微笑を浮かべればかっこよく映るのだろうが仏頂面ではただ威圧感を与えるだけだった。
「あんたねぇ、毎日言ってるだろ? 接客の基本は”相手に対する親切心”だって。あんたにはその”親切心”が足りてないんだ。」
「すいません…」
店長よりも頭1つぐらい背が高いケビンだが、店長の前ではその大きな体も小さく見えてしまう。傭兵として体は鍛えていたので荷物運びなどの力仕事ではとても役に立つのだが、給料を出すからにはそれ以外の仕事もしてもらわなければならない。
「そんな仏頂面してちゃ、せっかくの男前が台無しだよ?」
「それは分かってんすけど…」
店長の話は続く。しかし、内心ケビンは穏やかではなかった。
(何で俺がこんな目に…!)
生活のためとはいえ、誰かの下について仕事をするのは今まで自分本位で行動していた彼には性に合わない行為だった。

太陽が西に傾き、町全体が赤い色に染まり始める頃ケビンは家路に着いていた。その足取りは重く、これから顔をあわせなければいけない傭兵をやめる原因となった”元凶”のことが頭を痛めていた。
「ようケビン。 今日の仕事はどうだった?」
振り返ると彼よりさらに頭一つ大きい巨漢が買い物袋片手に立っていた。そのがっしりとした体は暗い夜道で出会ったら熊と見間違うほどだ。正方形の角を丸めたような頭には太い眉毛と角刈りの髪、陽気な笑顔があった。

397 : ◆zNJaUmQ9go :2006/05/02(火) 21:15:29
「いつもどおり、店長に叱られながらの仕事だったよ」
「ハハハ、それでも働かせてもらってんだから感謝しなきゃな」
「…それはどういう意味だよ、マッシュ?」
ケビンとマッシュは並んで自分たちの住む小屋へと向かう。マッシュは傭兵時代の古い友人で、今は小麦や農作物を都市部へ運ぶ仕事をしている。最初はケビンもマッシュと
同じ仕事をする予定だったのだが、ケビンの腕力や体力では雇うことができないと断られたのである。ちなみにマッシュの仕事仲間のほとんどがマッシュ並の巨漢である。
「さてさて、見えてきたぜ。いとしき我が家」
「俺にとっては、忌まわしき我が家だけどな」
彼らの家は町を縦断するヴァルド川を渡ってすぐのところにある平屋建てのそれほど大きくない小屋である。今はここに3人で生活していた。

 ケビンにとってマッシュと一緒に生活を送ることはまったく苦にならないことである。だが、一緒に生活をしているもう1人がケビンの悩みの種だった。玄関のドアを開けた途端、その問題のもう1人が飛び出してくる。
「おっかえり〜!」
飛び出してきたのは13,4歳ぐらいの長い茶髪の少女であった。宙を舞っている彼女を避けるわけにもいかずケビンはしかたなく彼女を受け止める。しばらく前まで昼寝でもしていたのかその格好は寝る時に着るピンクのパジャマを着ていた。
「お姫様からの熱い抱擁だな」
「おまえなぁ、この出迎え方はやめろと何度も言っただろ?」
含み笑いをするマッシュを無視し、ケビンはその少女にうんざりした口調で言った。
「え〜? レディーを家に残して仕事に行っといてそういうこと言うの〜? クレナ寂しかったんだよ?」
「レディーなんて歳じゃないだろ、お前は」
そう言いながら家に入り彼女を下ろす。家の中は丸いテーブルと人数分の椅子、その他生活に必要な家具が所狭しと並べられ、暖を取るための暖炉の中で赤々と炎がゆれている。
マッシュが食事の準備をしている間、クレナの相手をケビンがする。これが彼女と一緒に生活をするようになってできた一つのサイクルであった。

 うるさいクレナが寝静まった後、ケビンは静かになった家の中で一人ブランデーを飲んでいた。窓から見える満月はあと少しで天の一番高いところに昇る。そんな月を眺めながらグラスを傾けるのが彼の数少ない心休まるひと時であった。


398 : ◆zNJaUmQ9go :2006/05/02(火) 21:16:15
「あんまり飲むと、明日の仕事に差し支えるぞ?」
寝巻きに着替えながらマッシュは言う。彼は朝早くから仕事があるので毎日早寝早起きの生活している。傭兵をやめて5年も一般人として仕事をこなすようになれば嫌でもそういう習慣が染み付くのだろう。
「…ああ、わかってる」
「恋しくなったか? 傭兵時代のスリリングな生活が」
着替え終わったマッシュは自分の椅子に座りながら言った。スリリングな生活。あるときは貴族の護衛として、
あるときは戦争に出る一兵として、あるときは遺跡の探索隊の一員として。そんな危険と隣り合わせの生活が刺激的だったのは確かであった。
「確かに今の生活はあの頃に比べたら退屈だ。店長やクレナはうるさいし、接客はもちろん荷物運びだってやりたくねぇし」
「そうか…」
「だけど」
そう言ってケビンは机の方に向き直る。酒のせいか心なしか顔が赤くなっている。
「クレナが俺にくっついて回る以上、そうそう戦場にはいけねぇよ。それに最近はこののんびりした生活も悪くはないかと思うようにもなってきた。」
「ほぉう? そいつは驚いたぜ、お前さんは三度の飯より戦いが好きじゃなかったのか?」
「少なくとも、今の生活をする前まではそうだった。けど、いろんな意味であいつが俺を変えたんだよ」
クレナは静かに寝息を立てている。時々なにかを言っているが一体どんな夢を見ているのだろうか。昼寝もしているはずなのにまったくよく眠れる者だとけビンは思った。
「戦場跡の廃屋で見つけたんだっけな?」
「ああ、廃屋で見つけて保護したまでは良かったんだがその後がなぁ。孤児院に預けるのもなんか気が引けたし」
ケビンはぼんやりと天井を見上げる。孤児で傭兵に助けられ、育てられた彼だからこそなにか思うところがあったのだろう。
「まぁ、今後のことはゆっくり考えるといい。すばらしいことにここにはゆっくり考える時間なんていくらでもある」
そういってマッシュは自分の寝室へと入っていく。残されたケビンは再び窓の外の暗い空に浮かぶ月へと目を移した。
「考える時間はいくらでもある、か。確かにな、今はこの静かなひと時をゆっくりと過ごすとするか…」
暖炉の火がパチパチと音を立てながら燃えている。薄暗い小屋の中でケビンは静かにグラスを傾けた。


399 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 21:44:00
バイバイ
売 買

その青年には友達がいなかったのだが、小、
中、高校と一人で過ごしてきた青年にとって、
それは当たり前のこととなってしまっていた。
 そして今年から大学生になったその青年は、
そんな当たり前の日常から抜け出せるはずも
なく、今日も一人で昼食をとっていた。
 ふと顔をあげてみると、妙な看板を持って
ベンチに腰を下ろしている男がいた。

“友達、買います”

男が持つ看板にはそう書かれてあった。しか
し青年には売れるような友達はいない。青年
は興味を持ったものの、その日はすぐにその
場を立ち去った。
しかし明くる日、そのまた明くる日も、看
板を持った男は座っていた。友達を売って貰
えないのだろうか。だがそんな青年の心配を
ヨソに、次の日には看板にはこう書かれてあ
った。

“友達、売ります”

400 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 21:45:45
青年は少しどきんとした。今まで友達がいな
った自分にも、友達を売ってくれるのかもし
れない。
青年は男の座るベンチへと走った。
「あ、あの、友達。友達。欲しいんですけど」
すると男はニヤリとして言った。
「お客さん、あんた一番乗りだよ。よし、一
番いい品を売ってやる。3万円だ」
青年はその値段が高いのか安いのか良くわか
らなかった。
こうして青年は友達を手にいれた。しかし
その友達は、どうみてもお勧めの品とは思え
ない。無口で、無愛想で、青年が話をしても
ただうなずくだけだった。
青年は気にくわなかった。こんなのに3万
円を出すくらいなら、本でも買った方がマシ
だと思った。

“友達、買います”

突然目の前に男が現れた。今度は看板が買う
に変わっている。青年はこのつまらない友達
を売ってしまおうと思った。
しかし最初に口をひらいたのは青年が買っ
た友達だった。
「やい親父。話が違うぞ。俺はこんなやつに1万円も出すなんて。今すぐ売る。売ってやるぞ」

終わり

401 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 21:48:22
出来るだけ内容を把握しやすい文章を心がけ
ました。酷評よろしくお願いします。

402 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 22:05:08
>>401
文の終りの大半が「〜た」で終わってるのが気になったかな。
前の文が「〜た」で終わったなら次の文は文の終りを変えた方が良いと思う。

あと、個々のの登場人物の描写が欲しい。(どんな顔をしているとか、昼飯で何を食べているとか)
描写があると読者と内容で示す情景の距離が縮まると思うよ。
読んでいて文の内容の情景との距離を感じてなんかさびしい気分になった

403 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 22:13:35
>>401
小説というより日記。説明じゃなくて描写しなきゃ。
「〜た」で終わる文が続くのはべつにおかしくないよ。

404 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 22:16:01
このスレをここまで読んで気づいたこと。
・固有名詞が多いとプロぽく見える。
・「……のような」みたいな形容詞が多いと素人ぽく見える。
・会話文が多いとラノベぽくなる。
・一人称で書けば「……と思った」「……と言った」が減るので上手く見える。
・へたに現在形の文を混ぜると読んでて気色悪い。

405 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 22:18:32
>>402,403
ありがとうございます。
改めて読むと確かに情景の描写がなさすぎて
無味な文章になっていますね…。

〜た。で終わるのが連続するのはやめたほうがいいんでしょうか。

406 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 22:22:21
>>401-404
>>396-398も品評してやったら?
前スレで一度酷評受けてるが

407 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 22:25:22
>>396-398
細かい点は置いといて、冒頭です。

>小さな町の小さな商店街、

この書き出しだと、現代日本の商店街を想像する方が多いと思いますが
ファンタジー世界のようですからもっと具体的な街の描写が必要です。
どのような町並みなのか。商店街にはどのような店がならんでいるのか。
建物は木造か石造りなのか。交通手段はどうなっているのか。

例えば鎧屋とか武器屋があって、馬車が走っているとなると、ドラクエとか
FFとかそういう世界を読者は連想すると思います。

408 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 22:32:26
>>405
>〜た。で終わるのが連続するのはやめたほうがいいんでしょうか。

新人賞を狙うならば、やめたほうがいいです。

409 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 23:39:25
>>399
>その青年には友達がいなかったのだが、小、
>中、高校と一人で過ごしてきた青年にとって、
>それは当たり前のこととなってしまっていた。
> そして今年から大学生になったその青年は、
>そんな当たり前の日常から抜け出せるはずも
>なく、今日も一人で昼食をとっていた。
> ふと顔をあげてみると、妙な看板を持って
>ベンチに腰を下ろしている男がいた。

しかし、酷い文WW

その〜それは〜そして〜そんな〜で成り立つ糞文ですなw
せめて、

青年には友達がいなかった。
小、中、高校と一人で過ごしてきた青年にとって、
それは当たり前の日常となっていた。
大学生になった今年から、青年は、そんな日常から抜け出したい、と
一人で昼食をとっていた。
ふと顔を上げて見ると、妙な看板を立て掛けてベンチに腰を下ろしている男がいた。

としてくれ。これでも酷い文だがw

第一、青年はどこに居るのかさえ読者には判らない。

文章□□□□□  
描写□□□□□
内容□□□□□

次のかたドーゾwwwwwwwwwwwww

410 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/02(火) 23:49:46
http://www.freepe.jp/i.cgi?melow720

411 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 01:16:19
>>399-400
話の中身は、書きようによっては、良いものになりそう。
しかしながら、文章自体は残念ながらこのスレでもかなり下のレベル。

1 思い切り削って骨だけのショート・ショートにするのか、
2 肉付けをして膨らませるのか、
それにより、推敲の方向も変るだろうけどね。
1なら情景の描写なんかいらない。全体の分量を原文の半分くらいにすべき。
2なら、書かなきゃいけないことがたくさんある。

なんにせよ、”〜た”で終るのがどうしたとか、気にするレベルではない。

412 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/05/03(水) 01:35:52
>>399-400
面白かった。
これ以上は、何もいわない。
酷評は他のひとにまかせる。

413 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 14:45:02
>>405
まぁ、普通は混ぜるが。
「〜た」ばっかで終わらせるのがいいとか悪いとかではなく、
そうした場合にどういう文章になるか、現在形を使わないと
どういうニュアンスになるか、それを理解しないといかんな。
でないと、混ぜようが混ぜまいが、大した違いはないだろ。

その青年には友達がいなかった。
小、 中、高校と一人で過ごしてきた青年にとって、
それは当たり前のこととなってしまっていた。

その青年には友達がいない。
小、中、高校と一人で過ごしてきた青年にとって、
それは当たり前のこととなってしまっている。

その青年には友達がいなかった。
小、中、高校と一人で過ごしてきた青年にとって、
それは当たり前のこととなってしまっている。

その青年には友達がいない。
小、中、高校と一人で過ごしてきた青年にとって、
それは当たり前のこととなってしまっていた。

さて、全部微妙にニュアンスが違うが、感じ取れるか?






414 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 15:04:52
>>413
その青年がその境遇にどう受け入れているかの違いか?

いなかったでは、それを嫌っているような感じで
いないは、それを受け入れているような感じか?

415 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 15:22:51
>>414
俺もはっきりとはいえないけどな。
ただ、違うのはわかる。
例えば、俺から一番上ならこの後の文章の後には、「事実」の描写を
つなげると思う。で、2番目なら主人公の「感情」をつなげる。
3番目と4番目は、なんかどっちつかずで、多分作品の冒頭には使わ
ない。

416 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 16:14:52
次の方ドーゾ

417 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 19:45:17
ゴミどもが!
「現在形」「過去形」って名称そのものに、答えが書いてあるのが、判らんのか!
機能を強調するなら、つまり、こういう事だ!

□ その青年には友達がいなかった。

□ 小、 中、高校と一人で過ごしてきた青年にとって、それは当たり前のこととなってしまっていた。

↓ その青年には友達がいない。
↓ 小、中、高校と一人で過ごしてきた青年にとって、それは当たり前のこととなってしまっている。
□ その青年には友達がいなかった。

↓ 小、中、高校と一人で過ごしてきた青年にとって、それは当たり前のこととなってしまっている。
↓ その青年には友達がいない。
□ 小、中、高校と一人で過ごしてきた青年にとって、それは当たり前のこととなってしまっていた。

改行を使いまくる改行馬鹿は、過去形でリズムを止めて描写の固まりを作る、
読点的な日本語の機能を使えない!
だから、ゴミなのだよ!

418 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 19:56:08
お前一言多いのはどういう生き方してきたのかな。

419 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 20:00:37
>>417
読みにくくて何を言っているのか分からない上に読点の付け方おかしいよ。

420 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 20:25:36
ゴミ軍団見事な釣れっぷりだな!

421 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 21:16:25
負け宣言乙

422 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 21:23:56
>>負け宣言乙
  ↑負け宣言乙

423 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 21:57:57
必死だなぁw 釣りってのは事前に何処かに宣言しておくもの。
後釣り宣言は、負け宣言と同じ事なんだぞ?

424 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 22:09:55
>>必死だなぁw 釣りってのは事前に何処かに宣言しておくもの。
>>後釣り宣言は、負け宣言と同じ事なんだぞ?

必死だなぁw

425 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 22:13:04
実はこのスレ自体が俺の釣りでした

426 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 22:22:42
次の方ドーゾ

427 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 23:06:44
>>286-287
ショートショート最高峰『慟哭』の訂正。

頭にリボンを付けた洋服を着た人形のように眼のパッチリした、可愛い少女が立っていた。

頭にリボンを付け洋服で着飾った人形のように、眼のパッチリした、可愛い少女が立っていた。

一応、これでショートショート最高峰『慟哭』を脱稿とすw

私は一日で約8800文字、400字原稿用紙で22枚を書いたりする。
十日で原稿用紙100枚分を書いた事も数回ある。
が、後日、推敲しても訂正箇所がすこぶる少ない。
今まで計60枚以上もの小説を掲示板にも公開し、好評を得た。

私は、プロットすら書かない。
すべては頭脳明晰な頭の中に出来上がっているww


>>386『酷評』

実際、他人の書いた文章なんて、どうでもいいんです。
本来、自分の書いた文章を誰よりも、厳しい目で観れるのは自分自身であるべき。
自分にさえ、妥協を許さない事です。

それが、私の『酷評』です。

文章■■■■■■  
内容■■■■■■


428 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 23:07:19
>>413-425
アホ草wwww

文章□□□□□  
内容□□□□□

次のかたドーゾwwwwwwwwwwwww

429 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 23:18:24
また釣りですか?

430 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/03(水) 23:39:21
スルーしましょう。

431 :ラスカル:2006/05/04(木) 05:51:22
サッカーのゲームは大体二時間ぐらい続けられていたが、ふと気づくと皆がボールを追いかけるグランドのスミでラスカルがボールを壁にぶつけていた。皆もラスカルに気づいたが、ラスカルは鼻つまみ物だった。皆気づかないふりでゲームを続けていた。ふと

432 :ラスカル:2006/05/04(木) 05:55:17
皆の動きが止まる。ラスカルが背を向けてがに股で帰っていったのだ。夜の風がかすかにラスカルの涙を乾かした。

433 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 09:13:27
「…ふn。こいつも、たあいない相手だったな」
「よう天道」
「… 何者だ貴様」
「俺?名乗んなきゃだめ?」
「ホームレスに知り合いはいない。近寄るな。臭いが移る」
「つめてーな。それがモテるコツか」
「名乗らないか。それもいいだろう」
「あーまぁまぁ。駒場一」
「消えろ」
「あらー諭吉様。どうもどうも」
「貴様などと遊んでいる暇は無い。じゃあな」
「お前の名前知ってるのなんでかーって思わないの」
「俺は有名人だからな」
「ハッハッハー」
「…何が、おかしい」
「いやwお前は平成ライダーの中ではみどころあるようん。いいと思う」
「…」
「うふ。それが怒ったときの顔なんだwあんま観れないよなw俺くらいかなw」
「ふざけるな」
「ふざけてると思うか」
「なんだと」
「お前に正義の使い方を教えてやる」
「何?」
「お見せしよう、最後の仮面ライダー。その名は芥。るぁいどぅあぁぁぁぁぁあああああ 変 身、とうっ!!!!」

「……… …低脳が」
「ついてこいよ。はなからキャストオフはしておけ」
「俺に指図は要らない」
「まあまあ」

434 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 09:30:24
「貴様、なんのつもりだ」
「エ?」
「これが貴様の言う正義か」
「そうだけど?」
「女 子 を 全 員 ミ ニ ス カ ー ト に 履 き替えさせること画家!!!!!!!!??????
クロックアップはそんなことのためにあるのではな
「お前、女みてるようでみてないのな」
「… 貴様、その汚い手を妹に出してみろ、
「お前の妹は問題茄子。いつもミニだから」
「きっさっまっ…
「熱くなるなヨ。でもお前でも熱くなるんだな。いいことだ」
「貴様を悪とみなした。倒す。ライダーだろうとな」
「おお。おもひれえ?」
「滅!」

(略)

「…どういうことだ。これだけの腕を持ちながら、なぜ正義のために戦わん」
「やー。正義はいいが、戦うのはな。どうもな」
「なに!?」


435 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 09:32:08
「大声出すな。おなのこたちが目を覚ます」
「貴様は最低だ。唾棄する。世界が貴様を軽蔑するだろう」
「あー、そりゃこれまでと変わらんなー、俺としては」
「口の減らないやつだ」
「お互いにな」
「その言葉、次に吐いたら殺す」
「お互いにな」
「………」
「ま、今日はこれで俺もな。消えるわ。おつきあいありがとさん」
「なんだと?」
「仲間が新宿駅で待ってるんでね。そのあとは渋谷駅だ。ま、いろいろ」
「なんだと?」
「お前は悪いやつじゃないから教えておこう。俺の親父はね…」
「貴様の親の話などいい。」
「…ショッカーライダーだった。じゃな」

ブロロロロロローん…

「…認めん。何があろうとな。ふざけるな。ふざけるな」

436 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 10:10:19
↑台本ですか?

文章□□□□□  
描写□□□□□  
内容□□□□□

次のかたドーゾwwwwwwwwwwwww


437 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 10:26:16
>>427
『酷評』を書いた386です
これって私の文章に対しての点数?

ちなみにこれは基地外って人の文を見ていて思わず書いたものです
ネギでもいいです

438 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/05/04(木) 10:38:52
僕は、だから、走り始める事を再び始めた。だから、とてもゆっくりと速かった。
そこにいる全員の人達みんなが驚いて緑色である。
ガッ――奴の攻撃は他山の石だ!
「私も好きです。世界中のだれよりも……だから呉越同船しましょう、貴方と私、牛、尻」
ドカアアアン――目玉焼きが茹であがった。あははは、あは、そうかあ、未来テレビに何も映らなかった理由はこれかあ……。あは。

渾身の力作です。酷評お願いします。

439 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 10:39:37
残念ながら、点数は”私の『酷評』”へのものww
386文への反論。

紛らわしてごめん。

ちなみに386文は、

文章□□□□□  
内容□□□□□

次のかたドーゾwwwwwwwwwwwww


440 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 11:00:15
>>439
いやいや残念
まだほんとペーペーなんでゼロ点でもいいですけどね

私の自信作で挑戦したいけど、ネットに載せること自体がもったいないからやめます
それにあなたの酷評を見てる限りでは、私と感覚が違うので(良い悪いじゃなくて)結果が見えるし
 
直しじゃなくてオリジナルの文が見たいです



441 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 11:30:38
>>440
>直しじゃなくてオリジナルの文が見たいです

それこそ、あなたの言う結果が見えてるぢゃないですかw

>まだほんとペーペーなんでゼロ点でもいいですけどね

ゼロ点ぢゃなくて、ゼロ点以下ですけどw
あれだけの文章で評価なんて実際は出来ない。

>私の自信作で挑戦したいけど、ネットに載せること自体がもったいないからやめます

それはあなたの勝手ですが、私の文章なんて、このスレ、前スレ、リライトスレにも
ありますし、なんなら、私のショートショート最高峰『慟哭』を
あなた流で書くのは、どうですか?


442 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 11:31:02
 おお、リアル三姉妹

 フライドチキン126円→100円に手をつける。晴れた日の公園には人が集まる。
子供はもちろんだし大人も例外ではない。あるいは都会ならそのあたりの感
覚は違ってくるのかもしれないけど。きっとどうだもいいことだ。女の子が
三人、勢い込んでかけてくる。ブランコに回り込む三人の背は高めなんだろ
う、そういう骨付きをしてる。おっさんもいる。三人の背中を押しているが
父親なんだろうか。
 女の子三人は年は同級生に見える。序列がないといえばわかりやすい。まさ
か三つ子ではないだろう。おっさんは灰色のジップ付きのパーカーに帽子、
30歳程度。娘の友人の背中を触る行為に非道徳性を感じるかはそれぞれだろ
うが危うい印象はぬぐえない。

どうか酷評を

443 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 12:09:36
>>441

このスレに書いた文にあなたの実力が表れてるんですか?
だったらたいしたことないですよ
そうじゃないでしょう?
他人が創った視点や描写を直してなんになります?

オリジナルが見たいといったのは、長編などの作品のことです

あなたの酷評(感想文の所だけ)は気持ち良いけど
直した文を自惚れする”行為”が醜いです
もし、煽りとかじゃなくて本気で『慟哭』を最高峰と言うのでしたら痛い限りです
これが最後のレスです
負け犬で結構なので、私とのやりとりは終わりにしてください




444 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 12:14:09
>>442
量も少ないし、書かなくてもいいことを無理して書いてる感じ。
「126円→100円」とか「子供はもちろんだし〜どうだもいいことだ。」とか。
何より書くのに時間かけてないよね。もっと時間かけたほうがいいよ。
あと2chに投稿するときは、単語の途中で改行しないほうが見栄えがいいと思う。

445 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 13:30:10
>>442
滅茶苦茶だ
最初から最後まで全ての文が不可
つっこみどころは無数にあるが
一言で言い表すなら知性の欠片も感じられない
それが本気で書いた文章なら
物を書くことよりまず人生を考え直したほうがいい
それくらいひどい

446 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 14:29:25
>>443
>このスレに書いた文にあなたの実力が表れてるんですか?
>だったらたいしたことないですよ
>そうじゃないでしょう?
>他人が創った視点や描写を直してなんになります?

私はここのスレのルールにしたがって書いています。
ここは人の文章を酷評するスレですけどw
別に私の実力を示すつもりで書いていませんけどね。
酷評してるだけです。必要なら直してるだけ。それに感謝もされているw

私は>>241 文の書き直し文>>261文を高く評価し『慟哭』の冒頭に借用しました。
5箇所の訂正はしましたが、味のある、よく書けた文章です。

私は、曇り空は今にも泣き出しそうに見えた、などの擬人化表現はあまり好きではないので、
本来なら、曇り空は今にも降り出しそうに見えた、 とするところなのですが、この文章の内容に、
泣き出しそう、はいい味があるのでそのまま採用しました。
男はなにか予感めいたものを感じ、もいい。
無理にオリジナルでなくても、解る人には互いの文章を鑑賞し合えるんです。認められる。
作家は自作が映画やドラマの原作として採用された時、
その映画やドラマは原作とは違った作品と認識している人は多い。
例え、オリジナルでなくてもリライトでも書き直した文章で実力なんて垣間見れるもんです。

『慟哭』では261さんのアドバイス、
>小説としてみれば、男(父親)と女の子の関係を書いてもいいと思いますよ。
>その辺りを書き込んでもショートショートとして、いい味が出ると思います。
を私なりに表現しています。その点で優れた文章だと思う。

447 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 14:30:01
(続き)
>あなたの酷評(感想文の所だけ)は気持ち良いけど

ありがとんw

>直した文を自惚れする”行為”が醜いです
>もし、煽りとかじゃなくて本気で『慟哭』を最高峰と言うのでしたら痛い限りです

作家というのは、本来ナルシストで、本音では自文に自惚れているもんです。
でないと世間に晒す訳がないw
『慟哭』が最高峰でないなら、どこが最高でないか、指摘し酷評すればいい。
現に、『慟哭』の全文は曝け出されているwwww


>オリジナルが見たいといったのは、長編などの作品のことです

私は、ここのスレやあなたに、自分の文章の批評は望んでいません。
ので、ここに私のオリジナル文章を公開する事はありません。
私のオリジナル文章の公開したサイトを教える気もないw

>これが最後のレスです
>負け犬で結構なので、私とのやりとりは終わりにしてください

私は律儀に返答しているだけです。気にしないで下さいw

次のかたドーゾwwwwwwwwwwwww



448 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 15:08:34
wwwwで自己主張しなくてもトリップつければ?

449 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 15:29:10
いや意味わからないよ、慟哭とやら
特に美しい表現があるわけでもなく、内面描写が優れるわけでもなく
内容は「いっしょに雨宿りした女の子にパパがいて
勝手になにやら絶望して叫ぶ」?
これで何を感じろって言うの?
ロリ男のキモさを表現したいならもっと強調しないと駄目だよ

450 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 15:39:41
>>436
臍を亀

451 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 15:53:40
オリジナルなら辛うじて読み取れる主題が
慟哭じゃ何も判らなくなってる
しかもご自慢の文章の巧稚は元と大差ない
他人の文の端を弄って悦に入ってるだけだよお前
実際にやったことはただの改悪だ

452 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 16:04:14
「うっへっへへぇおぢちゃんといいことしないかぁい?」
「おにいちゃんかっこいいからいいよ!」
ガクッ
「そうじゃないんだよ…もっとほら、こわがって!」
「だってイケメンだもん!好きにして!あたし子供じゃないよ!」
ガガガガガガクッ
「いや…小学校にも入って ないよね?」
「あおば幼稚園いちご組だよ!」
「きゃあああああああああああああああああああああああああああ
もうロリコンから足を洗いますぅーーーーーーーーーーーーー」
ピュー

ニヤリ

453 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 17:01:37
”ぢ”の母でございます。
このたびは、息子が皆様に大変なご迷惑をおかけいたしまして、
深くお詫び申し上げます。
”ぢ”は、この年になるまで、恋人はおろか友達さえもおらず、親
としては大変心配しております。
実生活では、学校でもまともな成績を取ったことがありません。
おそらくはその劣等感からでしょう、ひとさまの文章に点数をつ
けて悦に入っています。自分ではまともな文章などは書けませ
んから「wwwww」などという記号で誤魔化すしか能がありませ
ん。わが子ながら哀れです。

もちろん実人生で誰かから感謝された経験などはいちどもあり
ません。ですから、「酷評ありがとうございます」という単なる挨
拶にも「また感謝されてしまった」などと舞い上がっているので
す。豚もおだてりゃなんとやらと申しますが、豚以下です。

なにやら小説のようなものを書いているようですが、1日に何十
枚書いたなどと言うわりにはどこの雑誌にも掲載されず、まして
や賞などというものは頂ける見込みもないようです。
ネットで公開するなどは誰にでもできることとわたくしでさえ承知
しておりますが、本人はそれで作家先生にでもなった気分でいる
ようです。同類が「面白かったよー」などと義理で書き込むのを
「好評を得た」などとよそでも言いふらしております。どうにも救い
がありません。福祉の関係にも相談しているのですが、なかなか
良い返答も頂けません。

重ね重ねお詫び申し上げますが、いくら言っても本人は改めよう
とはしませんので、皆様にはひたすら無視、スルーをしていただ
くようお願い申し上げます。 ”ぢ”の母より

454 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 17:06:07
つまんねーよ馬鹿
おまえも同類じゃねーか

455 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 19:58:44
なんだ、量を書いてれば威張っていいのかw
だったら、俺の最高枚数は1日42枚で、月間最大作成枚数は350枚
くらいだから、おおいに威張っていいことになるなw

456 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 20:13:13
釣れた、と思いきや雑魚ばっかしwww

>>449
>特に美しい表現があるわけでもなく
>内面描写が優れるわけでもなく
>これで何を感じろって言うの?

別に感ぢろ、なんて言ってないんだけどw
小説に特別な描写なんて、あえて必要でしょうか?

平凡な日常を普通の文章で書いた小説なんて五万とある。
あなたに、美しい表現や優れた内面描写とやらを見せてもらいたいもんです。

大いに笑わせてもらい、最大の酷評をさせていただきますよwwwwwwwwwwwww

>>451
>オリジナルなら辛うじて読み取れる主題が
>慟哭じゃ何も判らなくなってる
>しかもご自慢の文章の巧稚は元と大差ない
>他人の文の端を弄って悦に入ってるだけだよお前

これも同じく、
別に判れ、なんて言ってないんだけどw
あなたの言う、巧稚でない自慢の文章とやらを見せてもらいたいもんです。

大いに笑わせてもらい、最大の酷評をさせていただきますよwwwwwwwwwwwww

457 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 20:14:06
(続き)
>>453
>なにやら小説のようなものを書いているようですが、1日に何十
>枚書いたなどと言うわりにはどこの雑誌にも掲載されず、まして
>や賞などというものは頂ける見込みもないようです。

何十枚ぢゃなく、一日に22枚です。これが私の限界。ちゃんと引用願いますw
”ぢ”の母ならwwwwww
あと、十日で原稿用紙100枚分を書いた事も数回あります。

実際、賞を取れば、こんなスレに書き込みする訳ないぢゃないですかwww

ただ、例え賞を取っても言わないですけどね。
言うと、私ってばれるぢゃないですかwwwwwwwwwwww


458 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 20:15:06
(続き)
>>455
>なんだ、量を書いてれば威張っていいのかw
>だったら、俺の最高枚数は1日42枚で、月間最大作成枚数は350枚

ある作家は、作家として必要な要素に「書き続ける体力」と言っています。
1日42枚、月間最大作成枚数350枚は、一日に22枚、十日で100枚分を書いた
私から見ても、それだけで尊敬に値します。質は別としてw

威張るのは、あなたの自由ですけどwwwwwwwwwwwwww


459 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 20:35:31
どんだけ自賛しても、実際に読めば誰の目にも程度は明らかだし
ほんとにあのレベルで満足なら別に構わないでしょ
そこで留まってればいい

460 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 20:51:23
作家が読む相手のことを考えないでどうすんだよ
誰に何を伝える気もないならそれは文章ではあっても小説じゃない
ただ自分の中身を文字に塗りつけて捨ててるだけだ
ケツ拭いた紙と何の違いがある

461 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 20:58:23
マジレスしなきゃいけないスレってつらいね

462 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 21:14:21
また釣れた、けど雑魚ばっかしwww

>>459
>どんだけ自賛しても、実際に読めば誰の目にも程度は明らかだし
>ほんとにあのレベルで満足なら別に構わないでしょ

あなたは449か451ですか?
馬鹿っぽいからwww

だから、あのレベル以上の文章を見せてくれ、と言ってるぢゃんw

言うだけなら私でも文豪の文章を貶せますからw


>>460
>作家が読む相手のことを考えないでどうすんだよ
>誰に何を伝える気もないならそれは文章ではあっても小説じゃない

それは御尤もです。が、あの字数で読みてすべての心を
掴む技量は私には残念ながら無いですね。

そんな文章を見てみたいもんです。

言うのは簡単なんです。だから私も傲慢に理想をほざけるw


463 :261だっけ?:2006/05/04(木) 21:27:52
『帰らざる日々』酷評よろ

 曇り空は今にも泣き出しそうに見えた。
 男はなにか予感めいたものを感じ、公園の中ほどにある屋根つきのベンチへと足を
運んだ。桜の季節であれば賑わいをみせるこの公園も、今時期は人影が少ない。もう少し
すれば学校から帰った近所の子供達が姿を見せるだろうか。
 男は腕時計を見ながらそんなことを思っていた。
 洗いざらしたラフなシャツ。胸ポケットには文庫本が入っている。男は空模様を気にしながら
文庫本を手に取った。かなり読み込んであるのか表紙の端が擦り切れている。何度か
パラパラとページをめくりながら、ときおり公園の入り口に視線を送っていた。
 男が何度目かに顔を上げたとき、少女の姿が見えた。
 少女は後ろに束ねた黒髪を揺らしながら、男のほうに向かってくる。駆け足というよりは
スキップに近い足取りで。
「お、じ、ちゃん。」
 少女は座っている男の顔の高さまで腰をかがめ挨拶をした。
「こんにちわ」
「よく来たね」
「ユカね、雨が降りそうだから急いできたの」
 少女が悪戯ぽく微笑むと慣れた様子で男の隣に座った。長いまつげの下にある利発そうな
黒い瞳は男の顔を見上げている。口元からは可愛い八重歯がこぼれていた。
「でも、よかった。おじちゃんがいて」
 男は何か言おうとしたが言葉にはならず、照れ笑いをしながら風景へと視線を移した。
湿った風が芝生を抜けて木々を揺らす。それが合図だったかのように雨が降り出した。雨足は
強くベンチの屋根を叩く音があたりに響いている。
 少女は足をぶらぶらさせながら歌を歌い始めた。

  あかいめだまのさそり ひろげた鷲のつばさ
  あおいめだまの子犬 ひかりの蛇のとぐろ
  オリオンは高く歌い つゆとしもとを落とす

 この公園で男が教えた歌だった。少女の澄み切ったソプラノが流れると、雨音すら
リズムを叩いているように聞こえる。一番を歌い終わったところで、少女は小首をかしげた。

464 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 22:02:38
>男は腕時計を見ながらそんなことを思っていた。
時勢の問題だけど、動詞の性質からこの場合「思っていた」とは普通言わない。
「思う」「思った」もしくは「考えていた」がしっくりくる

>少女が悪戯ぽく微笑むと慣れた様子で男の隣に座った。
「慣れた様子で」ってのはちょっとおかしい
男と顔馴染みであることを描写したいんだと思うけど、
これじゃベンチに座るのに慣れてるようなニュアンスになる

>「お、じ、ちゃん。」
マルは消してね

細々としたとこはこんなもんか
全体としてはシーンもとりあえず確かなイメージが持てるし
違和感も歯抜けも無い
けど内容もない
全てこれからなので内容の評価は不能
ほとんど情景描写だんね

465 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/04(木) 23:54:55
>>436
まぁお前ごときに理解られては、こちらも男がすたるってもんだ。

臍を亀

466 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 00:14:37
陽気があったかいせいか、GWのせいか、気の早い夏厨が沸いてるな。

467 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 00:44:25
>>465
『理解られて』って辞書登録してんの?
それともわざわざリカイって書いてラレテってつけてんの?
どっちにしても笑えるなおまえさんw

468 :1/2:2006/05/05(金) 01:21:33
『雨あがり』

 いまにも降り出しそうな曇り空だった。正確には5分23秒後、
この公園一帯に雨が降ることになっている。
 大牛半島の西方から押し寄せた湿潤な大気が子馬山塊に沿っ
て上昇。冷却された大気は大量の雲へと姿を変え、この街の上空
に到達する頃には黒々とした濃密な雨雲となる。雨雲の中では微
細な塵を核として凝結したおびただしい水滴が雷光を伴って目
まぐるしく上昇と下降を繰り返しながら成長している。予定どお
りだった。
 私は視線を膝に落とし、ここに来る途中たまたま入った書店で
購入した文庫本を適当に開いた。もうさほど待つこともないだろ
う。
 予想どおり、じっとりと、しかし張りつめた空気をわずかに震
わせ、ぱたぱたと小さな足音が聞こえてきた。

「おじちゃん、ここ座ってもいい?」

 顔を上げると同時に、地面を穿つすさまじい雨音の洪水が全身
を覆った。少女は返事を待たずランドセルを降ろし、左隣に腰
掛けた。遠慮がちに私が右に体を移すと、少女は物怖じせず体を
寄せた。これまでと違う。いい感じだ。

「すごい雨だね」

「そうだね」

 少女はランドセルをハンカチで拭うと大事そうに抱え、猛烈な
雨を遮る頼りなげな透明の天蓋を見上げた。ブラウスの襟から
伸びた白い喉元が露わになった。緊張のあまり心臓が今まで
体験したことのないほど強く鼓動していた。


469 :2/2:2006/05/05(金) 01:24:27
「おじちゃん、毎日ここにいるよね。誰か待ってるの?」

 少女はくすくすと笑っていった。そう。ここ一週間ほど私はこ
こで本を読む振りをしながら彼女を見ていた。その前は猫になっ
て彼女の家を通りから見ていたこともあるし、雀の目で空から見
守っていたこともある。それほどまでに彼女は完璧だった。これ
までで最高の出来だ。

「そうだね。おじさんはここが好きで――でも」

 私はぷらんぷらんと揺れる少女の細い脚を見やった。今回で決
まる。ほとんど夢見心地だった。

「そう長い間ここにいなきゃいけないわけでも――ないんだ」

 そのことばのとおり、雨はもう小降りになっていた。

「本当だ。もう行かなきゃ。ママが心配しちゃう。じゃあね」

 少女はいきなり立ち上がり、不器用にランドセルを背負うとは
じけたように駆けだした。雲が流れ、僅かな隙間から陽光が差し
て街を再び照らし出した。水滴をまとった樹木や建物がきらきら
と輝いている。
 あちこちにできた水たまりにわざわざ飛び込みながら勢いよく
走る少女の姿はすぐに公園の出口を抜けて見えなくなった。
あれでは靴下まで泥だらけになる。家に上がる前に脱ぐよう
母親に叱られるのだ。いつものとおり。

 穏やかな風が吹いている。私は一行も読まなかった本を閉じて
立ち上がり、青草の匂いが混じる雨上がりの空気を胸一杯に吸い
込んだ。鮮やかさを一段と増した公園を見渡して私は――

470 :3/3:2006/05/05(金) 01:25:11
「カーット!虹どうしたの虹!」

 どこからか怒鳴り声が聞こえた。すうっと全身から血が抜ける
ようだった。よりによって虹を忘れるなんて。
 あーあ、またかよ。スタッフのため息混じりの愚痴がかすかに
聞こえたようだった。

「お願いだからつぎ決めてくんない?頼むよ?テイク11は休
憩を挟んで録るから」

 また200億年かけてやり直しか。私はのろのろと世界をたたん
でポケットにねじこんだ。


--
すいません。3つになっちゃいました。酷評を。

471 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 02:02:28
>>466
近頃は夏要がいるから困るよな。うん、お前のこと。

>>467
確かにお前は笑えない。さて。

アメリカの正義

「シオン修道会のこともあり、枢軸国が悪だと断定できる決め手がどうしてもわからなかった!だが!!」
ゴクリ
「アメリカがもし負けていたら!現代のおなのこは、カボチャパンツを履いていただろう!」
アー…
「… な、なんだってー、って言わんの」
アー…

ひっそりと。MMR最後の集会であった。

472 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 02:41:50
>>470
「アドリブ王子」を読みなされ。


俺は読まないけど。

473 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 08:02:25
文楽というものを考案したよ。
「スリンダー事件簿」っていうモデル品載ってます。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~homehome-world

474 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 12:53:54
私のショートショート最高峰『慟哭』に対抗の2作が書き込まれました。
言い出しっぺの私に酷評の義務があるんでしょうか?w

>>463 >261だっけ?

ん? 463 は261文に当てたのか? それとも261本人なのか? 261だっけ? は意味不明w

題名『帰らざる日々』はいいかも。
ただ、未完なのが残念。
読んでいて、作者は書くのに飽きたのか、疲れたのか。
作者自身が、飽きたか、疲れたか、の文章を読まされる読者も堪らないものw
冒頭は、261文そのまんま。

>男は腕時計を見ながらそんなことを思っていた。

>>464 この文は別におかしくはない。


>男が何度目かに顔を上げたとき、少女の姿が見えた。
>少女は後ろに束ねた黒髪を揺らしながら、男のほうに向かってくる。駆け足というよりは
>スキップに近い足取りで。

少女登場。スキップで男のほうに一目散wwwww想像して噴出したwwww

>少女は座っている男の顔の高さまで腰をかがめ挨拶をした。

礼儀正しい少女。ただ、私はこのシーンを想像して噴出したwwww

>少女が悪戯ぽく微笑むと慣れた様子で男の隣に座った。

少女からあどけなさが感ぢられない。慣れた様子に違和感。

475 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 12:56:09
(続き)
>長いまつげの下にある利発そうな 黒い瞳
>口元からは可愛い八重歯がこぼれていた。

長いまつげから利発を感ぢたり、八重歯を可愛いと感ぢるかは、
読者の好み嗜好の問題だが。

>少女は足をぶらぶらさせながら歌を歌い始めた。
>あかいめだまのさそり ひろげた鷲のつばさ
>あおいめだまの子犬 ひかりの蛇のとぐろ
>オリオンは高く歌い つゆとしもとを落とす

このシーンも想像して噴出したwwww

>この公園で男が教えた歌だった。
>少女の澄み切ったソプラノが流れると、雨音すら リズムを叩いているように聞こえる。
>一番を歌い終わったところで、少女は小首をかしげた。

男と少女は公園で知り合った顔見知りなのか、歌も教えてもらう仲のようだ。
少女は小首をかしげ、その後どうなるのか、未完だけに残念ではある。
続きを読みたいとは思わないけどwwwwwwwwwww

必要以上の執拗な情景描写に脱帽。文章に哀愁は無い。

これが、449や451の美しい表現や優れた内面描写、巧稚でない自慢の文章に属するなら、
日本文学は御仕舞いですねw

文章■□□□□ 
描写■□□□□ 
内容□□□□□

文章■はもしや261本人かと懸念してのおまけwwwwwwww

476 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 12:56:49
>>468 『雨あがり』
結論から言えば、オチはドラマ撮影。
オリジナルのオチはどこへやらw

>いまにも降り出しそうな曇り空だった。正確には5分23秒後、
>この公園一帯に雨が降ることになっている。

はあ? そうですかw

>大牛半島の西方から押し寄せた湿潤な大気が子馬山塊に沿っ
>て上昇。冷却された大気は大量の雲へと姿を変え、この街の上空
>に到達する頃には黒々とした濃密な雨雲となる。雨雲の中では微
>細な塵を核として凝結したおびただしい水滴が雷光を伴って目
>まぐるしく上昇と下降を繰り返しながら成長している。予定どお
>りだった。

はあ? そうですかw なんか、天気予報を読んでるようだww
予定どおり、って誰の予定? ここに注目ww ※雲の上、神の視点。

>予想どおり、じっとりと、しかし張りつめた空気をわずかに震
>わせ、ぱたぱたと小さな足音が聞こえてきた。

予定どおり、から今度は、予想どおり、とある。
つまり、私の予定、予想のようである。
予定は天気、予想は少女の登場の事。※私の視点。



477 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 12:57:51
(続き)
>少女は返事を待たずランドセルを降ろし、左隣に腰掛けた。

なら訊くなよw 馴れ馴れしいガキだなww

>遠慮がちに私が右に体を移すと、少女は物怖じせず体を寄せた。これまでと違う。いい感じだ。

オリジナルから脱線ww ロリータ路線wwwwwwww

>少女はランドセルをハンカチで拭うと大事そうに抱え、猛烈な
>雨を遮る頼りなげな透明の天蓋を見上げた。ブラウスの襟から
>伸びた白い喉元が露わになった。緊張のあまり心臓が今まで
>体験したことのないほど強く鼓動していた。

ロリータからも脱線ww ポルノ路線wwwwwwww

>「おじちゃん、毎日ここにいるよね。誰か待ってるの?」
>少女はくすくすと笑っていった。そう。ここ一週間ほど私はこ
>こで本を読む振りをしながら彼女を見ていた。

ストーカー路線wwwwwwww

478 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 12:58:34
(続き)
>その前は猫になって彼女の家を通りから見ていたこともあるし、
>雀の目で空から見 守っていたこともある。
>それほどまでに彼女は完璧だった。これまでで最高の出来だ。

おまえは妖怪か?w 彼女は完璧、最高の出来はここでは意味不明。
つまり、彼女の演技の事か? ※監督視点、または私の視点。

>雲が流れ、僅かな隙間から陽光が差し て街を再び照らし出した。

街に違和感。ここでは街より公園。※雲の上、神の視点。

>また200億年かけてやり直しか。私はのろのろと世界をたたん
>でポケットにねじこんだ。

ポケットにねじこんだ私とは誰の事ww ※もう一人の私の視点

(感想)
特徴としては、神の視点、私の視点、監督視点? もう一人の私の視点から書かれた、
視点の定まらない滑稽な文章。
ふざけを意図したんだろうけど視点が滑稽で、知性も感ぢられない駄文悪文。

これが、449や451の美しい表現や優れた内面描写、巧稚でない自慢の文章に属するなら、
日本文学は御仕舞いですねw

文章□□□□□ 
描写□□□□□ 
内容□□□□□
視点□□□□□


479 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 13:34:30
『雨あがり』俺じゃないし
そっちのほうは真面目に書いた臭いがしなかったから真面目に読まなかった
ていうか、この一連の改変の中ではオリジナルが一番マシ
あまりにもくだらないな、お前ら何がしたいんだ

480 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 13:55:01
仮にも物書きを自称する人間とは思えないな
噴いただのなんだの、見苦しい
自分の感想を言語化するだけの語彙すら持ってないのか

481 :雨上がり:2006/05/05(金) 14:18:18
みんなSFが苦手なのかな。
下っ端の造物主が雨上がりの情景とそこを走り抜ける少女の姿を
映画に使うためだけにこの宇宙をつくったという話です。
解説しないとわかんないのかよー。ちゃんと読んでくれよー。

482 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 14:49:24
オリジナルならそう読めたかもしれない
けど元があってあれじゃふざけてるようにしか見えない
ついでに言うと「台本どおりに世界を進行しなければやり直さなければならない」
理由が示されていなければ話が成立しない


483 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 15:03:15
文章には主題がある、主題に向かって一文一文書くもんだ。
人の頭を馬に取り替えて「これはどう見ても馬だろ、ちゃんと見ろよ」
って言われてもな。

484 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 15:06:40
>>479
>お前ら何がしたいんだ

どうやら、私のショートショート最高峰『慟哭』に対抗してるようですww

>この一連の改変の中ではオリジナルが一番マシ

もちろん、あなたが書くのよりもマシでしょう。書けたらの話ぢゃけどwww

>>480
>噴いただのなんだの、見苦しい
>自分の感想を言語化するだけの語彙すら持ってないのか

はあ? 語彙してるから、自分の感想を文章化してるんですが。

あなた自身が、語彙すら持ってないレベルぢゃないですか。

語彙すら持ってないと批評する、あなたの文といえば、
>仮にも物書きを自称する人間とは思えないな
>噴いただのなんだの、見苦しい
>自分の感想を言語化するだけの語彙すら持ってないのか

語彙すら持ってないと批評する人間の文章とは思えないな
見苦しいだのなんだの、見苦しい
480は、自分の感想を言語化するだけの語彙すら持ってないのかw

これならいいかなぁーwwwwwwwwwwww


449や451の言う、
美しい表現や優れた内面描写、巧稚でない自慢の文章が見てみたいですwwwwwwwwwwwwww


485 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 15:08:25
479
>『雨あがり』俺じゃないし

同ぢレベルか、それ以下でしょ。どうせwwwww

486 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 15:09:10
どうしても気になる
語彙と巧稚の使い方間違ってる


487 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 15:09:37
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/livebase/1146747617/

488 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 15:11:05
481
>みんなSFが苦手なのかな。
>解説しないとわかんないのかよー。ちゃんと読んでくれよー。

読者に頼まれてもなー。
ちゃんと説明無く、分かるように書けよwwwww


489 :487:2006/05/05(金) 15:11:11
ごめんそうだいな誤爆

490 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 15:15:55
慟哭なんて説明以前に最初から意味がないくせによく言う

491 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 15:26:17
そもそも、巧稚の意味が分からん。
>>451の造語ですか?

492 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/05/05(金) 15:27:13
白菜天才! 白菜天才! 白菜天才!

493 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 15:33:55
この板結局レベル低いんだね
創作に詰まって参考にするために出入りし始めたけど
書き込まれる文章があまりに拙いんで結局アドバイスする側に回っちゃったし
何も得ないまま時間だけ浪費しちゃったよ
こんなもんか、人がいない理由がわかった

494 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 15:34:49
>「何だか楽しそうだね?」
の前に少女の様子が欲しくない?一文程度で
左右に足振ってるとか鼻歌とか
三人称なんだし

>雨が止み、少女が立ち去ってから、男は静かに涙を流した。
立ち去るで一旦切って、余韻を残したら?

>期待や望み、など所詮持つべきではない――、と。
いらないと思う
そこは読者におまかせでいいと思う
それじゃあ意味が通じないならもうちょっと前で情報を増やせば?



495 :494:2006/05/05(金) 15:35:58
>>484へ です

496 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 15:50:59
>>468-470
神視点の主人公が本当に神様というのが斬新w
アイデアは秀逸だが描写はぎこちない。ラストで落とさないといけない
から、途中でのネタ割れは最小限にしないといけないのはわかるが、
それならそれでラストはもっと誰にでもわかりやすくすべきだった。
ていねいに書けば往年の小松左京みたいなSSになるぞ。がんばれ。

497 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 16:15:56
10日間で500レスで少ないのか。さてはVIPPERだなオヌシ。

498 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 16:21:25
>>496
斬新じゃない。手垢手垢。読書量読書量。

参考:俺の中学3年の時の読書ラインナップ
遠藤周作:44冊
北杜夫:17冊
東海林さだお:9冊
この他に40冊弱。

読めばいいってもんじゃないが…そこそこの通念は必要だな。

499 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 16:24:58
>>498
はっきり言ってなんの参考にしてもらいたいか分からないから、そういう自己顕示はやめろナルシストw

500 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 16:35:53
>>493
>この板結局レベル低いんだね
>創作に詰まって参考にするために出入りし始めたけど
>書き込まれる文章があまりに拙いんで結局アドバイスする側に回っちゃったし

確かにw
だから私もオリジナルを公開する事なく、酷評に無駄な時間を過ごしておりますw

あなたのレベル高い文章を仰ぎたいもんです。レベル高い文章をww

>白菜天才! 白菜天才! 白菜天才!

白菜ゴロゴロ(階段から)はよかった。
私も勝手に出演してるしw



501 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 16:36:32
>>494
貴重な意見に感謝。
>「何だか楽しそうだね?」 の前に少女の様子が欲しくない?
>一文程度で 左右に足振ってるとか鼻歌とか 三人称なんだし

「何だか楽しそうだね?」は、全ては、数年前に終わった事なのだ、と
男は自分自身にそう言い聞かせ、ママ(妻)あらの追憶を紛らわそうと、
気持ちを切り替えて言った台詞。
ママか、懐かしい……。から「何だか楽しそうだね?」は一連の流れ。

入れるなら、その前になる。
→さっきまでザアザアと降っていた雨も、今はもう小雨になっていた。
→「もうちょっとしたら行かなきゃ。ママが心配するから」
→人懐っこく少女が微笑んで言った。
の辺り。
例えば、
→人懐っこく少女が微笑んで言った、を
→宙から浮いた足をバタつかせながら人懐っこく、少女が微笑んで言った。
鼻歌は、台詞の合間に歌うようになり、おかしいかも。

502 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 16:37:04
(続き)
>雨が止み、少女が立ち去ってから、男は静かに涙を流した。
>立ち去るで一旦切って、余韻を残したら?

本文→雨が止み、少女が立ち去ってから、男は静かに涙を流した。
改案→雨が止み、少女が立ち去る。男は静かに涙を流した。

本文は、男が少女が立ち去ってから、と男が少女を立ち去るのを見届けているようにした。
男としては、すぐにでも泣きたい心境。
少女が立ち去る。男は静かに涙を流した。としたら、立ち去って時間が経過したようでよくない。


>期待や望み、など所詮持つべきではない――、と。
>いらないと思う そこは読者におまかせでいいと思う
>それじゃあ意味が通じないならもうちょっと前で情報を増やせば?

期待や望み、など所詮持つべきではない――、と。は、
男は涙を流し、絶叫に至る、男の心情を書いた文。
絶叫した理由。
これを、前で情報を増やせばいい書き方が分かんない。

おせーてww


503 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 16:42:23
501訂正
>ママ(妻)あらの追憶を紛らわそうと

ママ(妻)の追憶を紛らわそうと

504 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 16:42:28
>>499
あれを冷静に客観視出来ないところに、お前の脆弱さがある。つまり、自己過信だな。

505 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 16:43:18
わかるかな。ナルシストなのはお前なんだよ。

506 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 16:47:19
ナルシストなら、あれほど他人の書物をあれだけ若輩のうちから読み込むだろうか。

そのくらいの考察力すらない。それなのに、他人を罵倒する権利はあると思い違い。

ナルシスト。よう。俺水仙嫌いじゃないぜ。と言っても、どうしてそう繋がるかも知らないだろうが。

507 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 16:55:11
あ。フンコロガシがなんかくどくどクダ巻いてるが、「雨上がり」は、ここんとこのなんか知らない
ロリーブームのなかでいっちゃんいいと思われ。清潔感がある。幼いおなのこは、愛でて育てて
手は出さず。そうあれかし。かく。

508 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 16:57:37
>>504
その手法が使われてる本をあげるのはともかく、わざわざ自分の読者量とその時の年齢をあげる必要性は全くないけどな自己顕示欲の塊www
自己過信とかマジでいってんの? お前笑えるな。>>496にとってそれが斬新であるならそれでいいんだよ。お前にとって初めてその手法が使われた小説を読んだ時はどんな気分だった? 
これは客観性や読者量の問題じゃない。
お前は自分を比較に持ちだして優越感に浸っているだけ。客観性が欠けているのはむしろお前の方じゃないか?www

509 :ネギ ◆faNCQYY8qQ :2006/05/05(金) 16:58:55
>>468
何で僕のパクるの?


510 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 17:01:25
>>508
ここは公共の場だ。それでいい、では日本の文学レベルの低下に繋がる。お前はそこまで考えていないことが
文章にありありと現れている。いなくなってもまったくさしつかえないだろう。

511 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 17:02:02
>>506
そりゃ他人の本ぐらい読むだろう。読者をする自分に陶酔しているんだからw
無意味に自分の読者量を述べるぐらいだしwww

512 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 17:06:09
>>511
言っておく画、書くたびにお前がどういう人間か、如実に知られているからな。

あれだな、素人童貞。素人とやってたら、処女じゃなかった。
そういうやつのパーソナリティだ。凡百。おつかれさん。そこまでしつこくなかったらここまで書かなかった。

513 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 17:09:09
>>510
お前も分からない奴だなw
何をもってお前はそう感じたっていうんだ? 俺は仕方がないとは言ったけどそれを終着点にはしてないぜ。
大体具体例もあげず、自分の読者量をあげるだけで一体どうしてもらいたいんだ? これぐらいは本を読めといいたいのか? 大層なこったな。
日本の文学レベルだって? 全くそこまで自分で言っておいて自分のナルシズムに気付かないとは笑わせるなwww

514 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 17:12:17
>>512
あながち間違いじゃないかもしれないが、その言葉そっくりお前にも当てはまるぜインテリさんwww


515 :494:2006/05/05(金) 17:16:28
作者と読者に解釈の違いが生まれたからでしょ
読者としては
>「何だか楽しそうだね?」
の直前に隙間があるし、足をばたつかせはいい穴埋めだし、そもそも悪くない
ガキって機嫌がいいと合間合間で鼻歌するぜ
指摘だけなんで、だったら書いてみろってのはなしね
このスレではね
暗記の勉強ばっかりしてきたから固いのかな?
コーチや監督に、「だったらおまえが見本見せろ」って言わないでしょ?
自分には甘すぎ、ってか自信過剰で他人の意見にむかつきすぎ
プライドが高いんだろうな
詭弁やwwwに頼りすぎ
本質のみで圧倒させるのが本当の実力だよ(俺は無理だよ)

>期待や望み、など所詮持つべきではない――、と。は、
男は涙を流し、絶叫に至る、男の心情を書いた文。
絶叫した理由。
これを、前で情報を増やせばいい書き方が分かんない

これは作者によりきりなので(作風)感じとれないなら気にしないでね(あくまで一意見なんで)
知識や理屈に頼った左脳作品
偏りすぎってことね
悪かない
もう早かないけどね

516 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 17:17:57
>>514
>あながち間違いじゃないかもしれないが
ちょっとこなれてきたじゃねえかw

俺は童貞だ。

517 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 17:24:37
>>516
うるせぇ俺も童貞だw
畜生、たった一言なのに印象が丸変わりしちまった。
これ以上はスレの迷惑……にもうなってると思うが上塗りはよくないし退散する。

518 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 17:30:44
次の方ドーゾ

519 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 18:31:09
>>516>>517
読書量自慢から、ナルシスト合戦〜自己過信、インテリ酷評〜童貞告白とお疲れw
これだから、童貞はガツガツしていると女性から倦厭されるんでしょうねwww

ちなみに私は中一でドストエフスキーの「罪と罰」を読んでいて、
京都大学卒の国語教師に感心されましたw

あと「私は処女」って言う女性いらしたら、処女告白ドーゾw


>>515
→宙から浮いた足をバタつかせながら人懐っこく、少女が微笑んで言った。
もありますね。
『慟哭』では男の惨めさよりも少女の可愛さを意識して前面に出したつもり。
それが、より男の惨めさを増長するから。
私の文章で、足をバタつかせたり、鼻歌を歌ってそうな可愛い少女が連想出来たら、
無理にその描写は必要無いとも思う。
描写って、書けば書くほど、限りが無いんですねw

520 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 20:06:10
うっさい童貞共これでも嫁

道程

僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちにさせた廣大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の氣魄を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため


521 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 20:07:37
そんなこと言ったら俺だって中一の時にニーチェなりドストエフスキーは読破したけどな。
けどそんなのはステータスに成り得ないし、そのために本を読み訳じゃない。
大体ここに集まってくる奴はそれなりの読者家なんだからそんなことを告白したって何にもならないだろ。なのになんで一々自分は中学の時〜なんてやつが出てくるんだろうか。

522 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 20:13:25
て…駄目じゃん。思いっきり俺も中学の時とか言ってんじゃん。あぁぁぁ俺の馬鹿野郎orz

523 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 21:07:56
変なのが沸いて、変な展開になっとるなぁ。
つうか、酷評スレもマンネリ気味だな。
批評方針も、文章技術、文章の個性、作品の力の三方向に分離してて、
とりとめもないしな。
ここら辺、意識した方がいいんじゃねえかなぁ。
文章技術は、同じ内容をオーソドックスに書いてどれだけよくなるか。
文章の個性は、読んでてこいつだけにしか書けないと思うかどうか。
作品の力はまたちょっと別だが、文章は下手でも面白いかどうか。
本来はそれらが合わさっての作品の良し悪しだが、ワナビー連中には
分けて批評した方がいいかもしれん。

524 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/05(金) 21:17:02
>>521
ふw
俺なんぞ、中三のときにレモンピープルを読破しとるわ。

525 :494:2006/05/05(金) 23:43:29
>>519
>男はなにか予感めいたものを感じ
これを動作で表現できないかな?
空見て一目散にベンチいってすぐに本見るとか
そうすれば最後の一文が生きるし、最後の方の心理描写もいらなくなって
読者が考える作品にするとか(あくまで一意見なんで)
今は死んでると思う(最後の一文がね)
ようわからんけど、ジャンルによっては分かりやすくした方がいいのかな?
あ、原文の話は抜きね
駄作(あんたのじゃないよ)をいじるってのは大変だわ



526 :494:2006/05/06(土) 00:16:32
あと、足をバタつかせるなら手は足の下に入れるとか

ショートショートの三人称だし、心理描写にあんまり頼りたくないよね
エンタメプロは反則多いけど長編でおもろいからアリなんじゃない


527 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 01:42:27
創作ではない文章なのですが投稿してもいいでしょうか?

528 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 01:46:38
mixiのマイミク申請文なのですが・・・

作家の方に出すものなので・・・文章が間違っていないか気になって・・・すいませんお願いします(゜゜)(。。)ペコッ

529 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 02:14:44
大事なものなら、なおさらこんなところで晒さないほうがいい

530 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 02:15:53
そうですか・・・自信がないので・・・困ってるんですけれども・・・そうですか・・・

531 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 02:15:59
と思ったらマルチかい……

532 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 02:17:21
いえ・・・曝していいのならいいんですけれども・・・もうさっきこの板のほかのスレに貼らせてもらいましたし・・・

533 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 02:19:12
自信がないってなんに自信がないのよ?
ちっとくらい文章作法に瑕があったってそれで拒否したり難癖つけたりはせんでしょうに

大切なのはあなたの誠意と思うけどねえ

534 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 02:22:54
>>533
そ、そうですか・・・酷評するスレなのにすごくいいこと言われますね・・・・

そう言って頂きありがとうございますm(_ _)m

535 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 02:24:29
一応ですが・・・http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1145187454/の452と453です、文章は・・・

536 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 03:42:43
マルチ等をスレ、板を乱してすいませんでしたm(_ _)m

537 : ◆TpifAK1n8E :2006/05/06(土) 04:07:16
ttp://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0114.txt

前に酷評していただいたものを、手直しました。
やはり小説(特に自分はラノベ新人賞狙いだし)は竜頭蛇尾が基本だと思ったので、
そこを重視してみました。
主人公の名前に関しては、皆さんの意見から考えて気にし過ぎなくても大丈夫だろう
という結論(というか、僕の立場的に名前で悩む前にもっと精進しなきゃマズイですし)
に達したので、シレンのままです。

どうか、酷評をお願いします。


538 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 04:32:58
かなり完成された文体で、そこには文句がつけにくい。

・そういう〜様>時代がからせたい文体の中で、ここだけラノベ?と思ったナ
・少女を弾丸と呼びながらすぐ後で風、と違う例えをするところ 風は躯にめりこむかい?

テーマ的には

・現代版恩讐の彼方にをやれば、現実社会に貢献するところもあるでせう。今のままならテーマ的には、
悲劇の演出に過ぎないです。殺される側が喜んで殺されるというパターンはファンタジー。つまり、合法殺人
(戦争のことですよん)を、葛藤なくスムースに受け容れさせるための嘘っぱちですな。

恩讐の彼方には大時代的で鼻につくっしょ。俺が挑んでみようかな…。

539 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 05:17:46
>>537
主人公の名前は『トルネコ』の方がいいと思う。
自分が何をやっているか、客観的に理解るんじゃあないかな?

540 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/05/06(土) 06:03:39
>>500
なんあだ。[ぢ]はナンセンスのスレにも遊びに来ているのか。
ちょっとだけ嬉しい。
できたら何かアドバイスもくれ!(前に、[伸びる鼻]にダメ出ししてくれた人は今もこのスレにいるのかな?)
それとあとアレだよアレ。お前いつの間にか俺のことを愚頭白菜じゃなくて、ちゃんと天才白菜と呼ぶようになったな。偉い!
よし、お前を白菜ファンクラブの副会長に任命しよう。

541 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 06:32:09
>>537
全体的に淡々としすぎてて、小説に思えない。説明文みたい。
リズムがないんだよな。
>早く、速く、あまりにも疾い。
とかは懲りすぎてて浮いてる。
「俺は一口食べた瞬間、戦慄した。彼がこれほどの腕前だったとは。
なんと美味く、上手く、旨い料理なのだろう」
とかいう文章があったらハア?と思うだろ?それと同じ。

>そこには、一人の少女がいた。
>年頃は十代の半ばだろうか。
>体格は、性別を考慮してもかなり小柄な部類に入るだろう。 
>顔立ちは整っているのだが、そこにはまだ年齢特有の柔らかさが備わっている。
とかも、時代背景を考えれば
年頃は→年の頃は とか
十代の半ば→十と半ばを過ぎた とかのがいいと思うし、
「〜のだが」って使ってるけどそもそも「顔立ちが整ってる」と
「年齢特有の柔らかさ」は対立する概念じゃないからおかしい。

>〜完璧なスピード
とかのくだりも、どう完璧なのかを書くのが小説だろ?
抽象的すぎると思う。ここは読み手の想像に委ねていいところじゃ
ないと思うし、委ねるなら委ねるで抽象的表現を極めるべき。

時代背景に合った文章の書き方については
久美沙織の小説の書き方の本に詳しく書いてあるから
一度読んでみれば?けっこう参考になると思う。

長文スマソ

542 :孤高の戦士 ネギ・フランソワーズ ◆faNCQYY8qQ :2006/05/06(土) 07:39:13
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20060402000016&keyword=

お願いします。長いですが、読んでくださる方はどうぞ。
あ、エログロですので、そういうのに弱い人はスルーしてください

543 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 08:24:51
お前ら最低なもんばっかり書きやがって!!



















LOVE

544 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 10:48:59
ttp://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20060506000044

他のサイトで指摘された部分を少しだけ変更してみました。
このまま修正を繰り返した方が良いのか、
それとも根本的になおした方が良いのかが分からず悩んでいます。

酷評ご指摘お願いします。

545 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 11:33:35
>雑踏のオープニング
ってまず何? 話の展開知らないこっちにとったら唐突で意味不明。
>ふと目を落とすと、
高いところにいるわけでもないのに、いきなり視線を「落とす」のもな。
目を「やる」が自然だとオモワレ。
>看板がそう輝いている。
『そう』はいらない。せいぜい『そんな文字』が輝いている。じゃない?
>じっとりと降り注ぐ霧雨
霧雨は降り「注が」ない。『降り続く』でいいだろ。
>雨で冷えたカフスボタンが肌に冷たく刺さる。
カフスボタンが突き刺さってるみたいだから、『カフスボタンの温度が』がいい。
>階段には吸い殻や吐き捨てられたガムが不規則に階段の隅を彩っている。まだ吐き捨てられたばかりのガムの涎が、
『吐き捨てられた』が重複してる。くどいので二度目は別の表現を使った方がいい。
>コンクリート打ちっ放しのありきたりな冷たい階段を下りると、
何と比較して『ありきたり』なんだ?いらないだろ。あと、触れたわけでもないのに
『冷たい』は変。
>膝掛けの毒々しい色遣いと彼女の化粧の色遣いがよく似ている。
ここも『色遣い』がかぶってる。『腰掛の柄の毒々しさと彼女の化粧の色遣いがよく似ている』の方がいいはず。

とりあえずこのへんで〜続きは次回?

PS水啜ってるホームレスはかっこよかったよ。

546 :545:2006/05/06(土) 11:34:22
あ、上のは>>544宛てね

547 :545:2006/05/06(土) 11:40:32
あ、ごめん、
やっぱり「降り注ぐ」はありかも。でも「降りそそぐ」の方が
いいかもね。連投スマソ

548 :つづき:2006/05/06(土) 12:59:22
>こちらを一度も見ていない彼女がめんどくさそうに続けた。
またしても『彼女が』が重複。『こちらを一度も見ることなく』かな。
>警戒色の半券をポケットにねじ込みながら私は答える。
警戒色?抽象的すぎてピンとこない。

あと、『彼女』と『受付の女性』は同一人物なんでしょ?ときどき
別個の人間として書かれてるような変な描写があるから、統一した方がいい。

>目の前の扉には〜身を隠していた。
描写してるようで全然してない。似たような言葉の繰り返し。日本語もところどころ変だし。
山田悠介の森の中の描写みたい。あの「真っ暗で真っ暗でとにかく暗いんだよ」って
いう有名なアレ。あとコレ↓も
>さて、そろそろノブを下に下げ先に進もう。
『ノブを下げ』でいいだろ。『頭が頭痛』みたいになってる。
>真っ赤な照明と歪んだミラーボールに照らされて、空間は大きく歪んで見えた。
ミラボルに映った景色が歪んでみえるのは分かるけど、実際の風景は歪まんと思う。
「何にする?」
>カウンターに頬杖をついたバーテンダーがメニューを突き出しながら訪ねてきた。
揚げ足取りみたいで悪いが推敲したんだろコレ?『訊ねて』だよ。誤字なしは最低限のマナー。
>ミラーボールだけが静かに時を刻む。 
ミラボルに静かなイメージはまずない。ついでに時を刻むイメージも。
まわってるところが立体的な時計みたい、って意味なのかもしらんが
それならミラボルが回ってるところを描写した上で例えなきゃ意味不明。  
>ついに音が姿を現した。
比喩にしてもおかしい。音は見えん。
>爆発するようなバスドラの衝撃が視覚に波を作る。
せめて『空気に波を作る』じゃ?


549 :さいご:2006/05/06(土) 13:01:37
>少し高い音色の笑い声が、短く彼女の口から顔を覗かせた。
あなたは音をどうしても目に見えるものとして表現しようとするクセが
あるようだね。音はあくまで音。視覚以外で表現する術を覚えた方がいい。
>耳の奥で耳鳴りのエンドロールが精一杯流れている。
耳で鳴るから耳鳴り。『頭の奥で』とかでいいんじゃないか?
あと「精一杯」って、耳鳴りを擬人化する必要はないとオモ。
最後に、正直に言わせてもらうが会話という会話がまるで
ヘタクソ翻訳家の訳した数十年前の洋画みたいだから
もうちょっと自然な会話にした方がいいと思うよ。

以上、自分の小説カキから逃避してきた通りすがりの
酷評ですた。

550 :科特技研 ◆wBXUc4mUSA :2006/05/06(土) 13:52:05
 せっかくだから、俺はこの赤の酷評スレに投下するぜ!

http://wannabee.mine.nu/uploader/files/up0117.bin

551 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 14:11:49
>>550
>狭く狭い四畳半の中心に前に
日本語おかしいお

↑まだここまでしか読んでないんだけど
徹夜で小説書いてて眠気に負けそうだからちょっとねる。
ちゃんと評価できるようになったらまた来るよ。
ごめんね。ポヤスミー

552 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 16:35:16
>>540 :天才白菜
>なんあだ。[ぢ]はナンセンスのスレにも遊びに来ているのか。 ちょっとだけ嬉しい。

いや、書き込んだ時にたまたま下に表示されていたのを見ただけww

>できたら何かアドバイスもくれ![伸びる鼻]

[伸びる鼻]も馬鹿馬鹿しくて、力抜けたよw

>それとあとアレだよアレ。愚頭白菜じゃなくて、ちゃんと天才白菜と呼ぶようになったな。偉い!

毎回、愚頭ってタイプ面倒ぢゃないですか。天才白菜ならコピぺで済むしwwww

>よし、お前を白菜ファンクラブの副会長に任命しよう。

ファンクラブ会員、副会長一人でもなぁー。今回は辞退しますwwwwww


553 :544:2006/05/06(土) 17:56:27
>>545-549
うわー色々とありがとうございます。
スゲー勉強になりました。

ただこの小説が元々音を視覚的に表現するのを目標に書いたモノなので、
音の所だけはこのまま行きます。
ごめんなさい。

他の箇所はただうなずくしかないほど的確な指摘だと思うので、
猛省後に書き直してみます。

本当にありがとうございました!




554 : ◆TpifAK1n8E :2006/05/06(土) 20:30:49
酷評ありがとうございます。
説明文チックになってるっていうのは、全然気がつきませんでした。
やはり、人に見てもらうと違いますね。
言われたところを直し、頑張って本編まで書きあげようと思います。

555 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/05/06(土) 20:43:27
>>552
辞退しなくてもいいのに……。

556 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 20:57:35
ややウケました。空白の使い方が絶妙です>>543



557 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 20:59:12
>>543
どうせならもっと後ろのほうにこそっと書けばいいかも

558 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 20:59:16
最後の一行が右隅だとよりよかったかもしれません。

559 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/06(土) 21:01:52
>>558
そうそうそういうことっすね

560 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 02:46:19
>>553
どいたしまして。
頑張ってね。きっとうまくなるよ。

>>554
元々説明文チックなプロの小説かもいるから、
やっぱり一番気をつけるべきは時代に沿った言葉遣いだと
思うよ。超ガンガレ

>>558
それだと「From」みたいになっちゃうから
あの位置でよくね?見た瞬間爆笑した

さーて風呂はいるかー

561 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 03:53:21
糞文落とします


二階レストランには 00:28

僕を含めて五人ほどしか人がいない。

夏休みの終わりの日、もう過ぎたんだ、そっか。

あの時もそうだった。大晦日の日にこのフェリーに僕は乗ったんだ。気づいたら年が何分か明けていた。あの時は僕が〈NHKにようこそ〉の小説の方をひたすら読んでいてとなりで三人の人が会話をしていた。
僕は参加できなかった。おじさんとお姉さんと兄ちゃんだった。奇妙なんだよな、こういう場所では普段とは違って何かの話が始まるんだ。
そういえばあの時僕はラッキーストライクをずっと吸いながら読んでいたっけな。
今はひとりだ。船の駆動で軋み揺れる音だけが聞こえる。それと古いゲームばかし置いているようなそんなゲームコーナーからスロットを規則的に叩いている音がする。


…悲しいんだ。僕の感情が揺れ動いている。はっきりとこれは悲しみだと言える。寂しいとも言える。


『全部が運命的か符号的に繋がっている』


一月一日と九月一日が。


二階レストランはワイエス・ホッパーだかの〈ナイト・ホークスなんたら〉というあの絵に共通する雰囲気がある。
夜は更ける。
甲板に出てほんの少しだけ悲しくなって涙が出そうになった。
そして僕はこれから〈二進法の犬 花村萬月〉を読み始める。こうして夜は更けていく、僕のこの船での夜は。

追記:こいつは本当に俺か?繋がっているのでなく、貴様は繋げようとしているだけだ。世界で最低な人間のすることだ。それは。何もない人間がすることだ。


562 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 04:04:58
てかまず句読点の使い方からして間違っているな・・・そこは突っ込まないで下さいね苦笑

563 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 05:50:15
>>562
いやもう句読点以前の問題。

>二階レストランには 00:28
>僕を含めて五人ほどしか人がいない。
出だしが変。
00:28。
二階レストランには〜
でいいだろ。
>夏休みの終わりの日、もう過ぎたんだ、そっか。
「の終わりの日」いらない。夏休み、もう過ぎたんだ。でいいとオモ。
>年が何分か明けていた
文法が変。
年が明けて数分が過ぎていた なら可。
>〈NHKにようこそ〉の小説の方をひたすら読んでいて
「の方」いらない。これをつけるなら、
小説の方をひたすら読んでいて隣の三人の会話に参加できなかった、とするべき。
>おじさんとお姉さんと兄ちゃん
主人公のか?それとも他人か?わかりづらい。
中年の男と、若い男女 とでもしないと。
>悲しいんだ。僕の感情が揺れ動いている。はっきりとこれは悲しみだと言える。寂しいとも言える。
揺れ動いてるならはっきり感情を断言できないだろ。
>『全部が運命的か符号的に繋がっている』
かなりわかりにくい。
『全部が運命的に、符号のように繋がっている』がまだ妥当。
>二階レストランはワイエス・ホッパーだかの〈ナイト・ホークスなんたら〉というあの絵に共通する雰囲気がある。
「だか」だの「なんたら」だの使いすぎ。読み手に対してあまりに不親切。
あと、こういう表現を出すときはその「雰囲気」がどんな雰囲気なのか書くべきだ。
『それはビートルズの創り出す音楽のようでもあった。
陽気だけれど切実で、こちらに何かを訴えてくる』
みたいに。


564 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 05:50:51
>甲板に出てほんの少しだけ悲しくなって涙が出そうになった。
さっきから悲しかったんだろ?ここでまた悲しく「なる」のは変。
>そして僕はこれから〈二進法の犬 花村萬月〉を読み始める。
さっきから小説のタイトルとか出してるけど、本文に直接絡んでくるわけでもないなら
あんまり出さない方がいい。なんとなく雰囲気で入れてみました、って風にしかとられないから。
>追記:こいつは本当に俺か?繋がっているのでなく、貴様は繋げようとしているだけだ。世界で最低な人間のすることだ。それは。何もない人間がすることだ。
この独白に至っては、何で主人公が自分を責めているのかまったく分からない。
そういう記述も今までにないし。
9.9と1.1が繋がっているのもものすごく分かりにくいし、「ああ、繋がってるんだね」と
納得させるだけの説得力もない。最後にひとつ、テーマが見えない。何が言いたいのかまとめるべき。

以上!

565 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 06:57:13
>>564
つか半分ぐらい釣りなおいらのレスにレス付けてくれておまいはマジありがとうですよ
ただのブログの日記をコピペしただけだから実は小説なんかでは全然ないんだがそれを小説っぽい文への直し方指導、まじでありがとうですね

つかありがとうです。もし寝るんだったらよい眠りをお送りくださいませ

566 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 08:08:53
これ、どうだ?
このスレの住人だったらどう酷評する?
http://www.sakuhin-ichiba.com/read/selload.cgi?sakuhinid=222210006008

567 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 08:51:44
>黒々とした出目
にワロタ

568 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 08:53:01
たしかにワロスかもなw

569 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 09:08:14
ちょっと質問お願いします。
「〜に思いを巡らすことだけが、」
「〜に思いを巡らせることだけが、」

は文法的にどちらが正しいのでしょうか?

570 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 09:11:41
>>569
どちらでもおkな希ガス
でも文章中の流れに沿っているほうを選んだほうがいいと思いますよ

571 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 09:14:26
文法的に説明願います

572 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 09:23:39
それは無理ぽ
すまんな、漏れここのきちんとした住人じゃないんでなノシ

573 :1/2:2006/05/07(日) 09:39:22
ウエハラには秘密があった。

中学校の一年の時に診てもらった精神科の医者に話したときに笑われたので、それ以来誰にも話していない。
そのことは親なんかには絶対に話せないと思っていた。ウエハラは東京と埼玉の境目にある中都市に生まれ、
ずっとその街で育った。両親と兄と妹の五人家族だったが、彼らはみな平凡な人たちだった。
 父親は都内の準大手の建設会社の事務職をしていて、母親は俳句が好きなごく普通の女だった。
二歳年上の兄は野球で有名な埼玉の高校に行き、二年からレギュラーでショートを守っていたが、

574 :2/2:2006/05/07(日) 09:40:47
結局甲子園には出られず、くそみたいな大学へ行って、父親のコネで市役所に勤めた。兄は市役所のチームでもまだ野球を続けている。
四歳下の妹は短大に通っているが、彼女はまだ処女ではないかとウエハラは思っている。
顔も背格好もファッションも地味だし、異性に積極的ではない人間に特有の、不潔さがある。

575 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 09:58:20
>>573
「くそみたいな」って表現がなんか違うのに変えたほうがいいと思う
ただ、この文章で一番印象的に思った「異性に積極的ではない人間に特有の、不潔さがある。」はいいと思う
もうちょっと文章を膨らまして詰め込みすぎの文を薄めにした方がいいかと思います。
説明だらけの文章だと困る、というのかな。そいうことでお願いします

576 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 09:59:26
安易に印象ばかりが臭うだけのつまらない言葉を使うものではないよ
後半が読めたものじゃない

577 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 10:03:21
>>575
いいと思うがどこかしらで聞いたことのあるような表現なのでこれを読者に読ませるとするものだとすればそれは印象的なものではなくただのコピペでしかないと判断されそうだ

578 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 10:04:50
ウエハラとやらのモノローグなら、兄弟に対する感情の描写として構わないんだろうけどな
この形だと文章全体、ひいては書いた人間の品性が疑われる

579 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 10:12:42
それもそうだな、たしかに
作者の品性なんてものが疑いたくなりそうだ

580 :では続きを:2006/05/07(日) 10:14:19
 ウエハラは中学二年のときに学校に行かなくなり、母親に連れられて精神科の病院やいろいろな施設を巡った末に、自宅近くのアパートに
閉じこもった。両親はすでにウエハラのことをあきらめているようだ。最後に会ったときに兄は、ウエハラのことを
この世の中に存在しないものと考えていると言った。妹はたまに訪ねてくるが、ウエハラが話をしないので、
ピザとかケーキを冷蔵庫にしまってすぐに帰っていく。父親はこの二年まったく姿を見ていない。母親は一週間に一度食べ物を持ってきて、

581 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 10:18:09
どうでもいいが、読む気が失せる文だな

582 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 10:21:16
汚れものを選択し、まったく喋らないウエハラに向かって何か宗教の話や読んだ本の話をして、また帰っていく。
 母親や妹も最近はウエハラの名前を呼ばなくなった。ウエハラには、両親が付けた名前があったが、不登校を
始めてからその名前を自分で勝手に捨てた。その名前で呼ばれても返事をしなくなり、それがひきこもりの最初の兆候となった。
その頃のことをウエハラはあまり憶えていない。自分がこれまで生きてきたことを中学の頃から忘れるようにしてきたし、
最近は医者がくれる抗鬱剤で頭が常に朦朧としているため、記憶というものがほとん

583 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 10:29:25
>>571
>文法的に説明願います
>「〜に思いを巡らすことだけが、」
>「〜に思いを巡らせることだけが、」

どちらも文法的にはおかしくはない。

例文1「彼女に思いを巡らすことだけが、一途な想いだと思う」
例文2「彼女に思いを巡らせることだけが、一途な想いだと思う」

例文1は、自然にそう思えるの意。
例文2は、強制的にそう思わせるの意。
例えば、彼女以外の女性が居てそちらに思いが巡る場合、
「彼女に思いを巡らせる(強制的)ことだけが、一途な想いだと思う」 となる。


>漏れここのきちんとした住人じゃないんでなノシ

ここの住人ぢゃないと分からない難問ぢゃないけどwww

584 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 10:31:59
>>583
なるほど、納得しました

585 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 10:32:37
うはw

そか苦笑



586 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 10:35:56
>>582
おわり?
家族それぞれの状態とウエハラに対する接し方はまあわかった
これだけ適当にずらずらと書き連ねるくらいだから
この辺のことは特に重要ではなくさらりと説明しておきたいってことだろう
だったらもっと簡単で良い
不必要な情報はバサバサ削ぎ落として整理しないと読みづらくてかなわん

逆にこれらが重要なことなら詰め込みすぎだ
自分用のプロットならこれでも構わないが、
こうもごちゃごちゃと押し付けるような説明じゃ
とても読む相手のことを考えてるとは思えない
楽しく読ませなきゃ駄目だぜ

587 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 10:43:31
>ウエハラ
これ村上龍の共生虫の冒頭だよ。今しがた確認済み。

588 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 10:45:29
まじかよ、まじ面白いなそのネタ苦笑

589 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 10:51:48
村上龍って普通に嫌われもんじゃん
なるほどこういう文章ならそうだろうな
嫌な肌触りだもん
テーマの切り口の良し悪しだろうね

590 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 10:59:45
貼られた所だけ読めば到底上手い文章じゃない。
余程良い内容なんだろうね。

591 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 11:01:59
みんな・・・負け惜しみだな・・・

592 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 11:06:57
いや村上龍の作品って文章としては洗練されてないよ
そういう作家じゃない
社会的な問題をテーマにするから注目されるけど

593 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 11:09:35
ちなみに共生虫は2000年に谷崎潤一郎賞を受賞している。
まあ名の知れた後だから贔屓目もあるだろうが。

594 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 11:10:20
そうか、そうかもしれないな

595 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 11:16:46
要は発想が良ければ賞をもらえて映画化決定なんだね

でも俺は刺激的な内容で誘うより綺麗な文章が好きだよ
詩歌でも読んどけって話か

596 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 11:17:57
それもそうだな

597 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 11:30:18
村上龍と明かされても、諸氏の酷評がおかしいとは思えん。

598 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 11:46:21
それもそうだな

599 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 12:12:56
知〜らないっと。

村上龍之助先生の文章を酷評なんかしてw

知〜らないっとwwww

600 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 12:18:49
村上龍之介って誰だよw

601 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 12:32:15
欠陥があると感じたら先生だろうが大統領だろうが叩いて構わんだろ
名前や売り上げで本を読んでるわけじゃない

602 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 12:54:48
酷評は真面目で悪くはないと俺も思うけど、
ここの酷評を参考に直しても「共生虫」が良くなるとは思えないな。
そもそも長編の冒頭のごく一部分でそんなに力入れて読むようなところじゃない。

あと、貼った奴もヒドい。改行下手糞杉

603 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 13:13:48
村上龍も愚かよのう。
精進すれば、もっと売れるし名が上がるものを。

604 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 13:25:28
映画作るなら文章が不味くてもよかろ
どっちにしろベストセラーの類は好みでない

605 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 15:23:07
>>571
巡らすは巡る(自動詞)から派生した他動詞。
巡らせるは巡るに使役の助動詞がついた形。巡るの未然形+せる(助動詞)
思いは使役するものではないので、厳密に言えば巡らすが正しい。

ttp://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=1203334

606 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 15:36:31
相手は外国人らしいがひどく小難しい回答をしてるな
あんなの読めるのかね
外国人の日本語学習書とかちょっと読んでみたくなった

607 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 15:37:03
>>605
で、結局どっちも文法的にはあっているのかどうかってのが聞きたいんだが

608 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 15:38:59
>>607
>>583

609 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 15:50:14
>>608
>>583以外の説明をよろってことなのだが

610 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 15:52:15
どっちも文法上の誤りは無いが意味が違うので混同するな

611 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 15:57:13
まあいいや、これ以上国語の授業はしないように、ってことでいいか

612 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 16:12:06
>>607
どっちももなにも>>605で巡らすが正しいといってる。
厳密には、とことわったのは、巡らせるも慣用されており
あまつさえ巡らすと意味上の差異まで類推してしまう人も
いる現状では誤用と切り捨てるわけにはいかないから。

613 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 16:16:49
>>612
すまんすまん
頭呆けていたよ
ちゃんと理由になっていますね
わかりました

614 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 18:48:21
ま、次からはもっと落ち着いて物を考えられるようにならないとな。
小説家とか目指す人間ならなおのことだと思うよ。

615 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 20:05:06
目指してませんってだからw
ただの見物客ですからw

616 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 20:19:52
だったら頭呆けてても大丈夫だね(笑)

617 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 20:39:11
ここ最近、スレ住民以外の莫迦レスが増えました。

他のスレより、レベル高いのでしょうかね?
ここはwwwwwwwwwww

618 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 20:50:16
>>617
>>他のスレより、レベル高いのでしょうかね?
妄想癖?

619 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 20:51:08
プロの名前出されたくらいじゃ日和らない程度にはレベル高いです

620 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 20:55:22
ていうか読者ならそんなの当たり前なんだけどなw
なまじ何か書いてるとプロってだけでビビるから困るwww

621 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 21:15:00
>>617
高いよ!
このスレ(もしくはプロも含めてなのか)最高峰のショートショート『慟哭』を読め!

>>620
プロにビビらないあなたに、
このスレ―略―『慟哭』を酷評してもらいたい! プッ



622 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 21:26:09
>>621
>高いよ!
>このスレ(もしくはプロも含めてなのか)最高峰のショートショート『慟哭』を読め!

読め!って自作なんだけどw

>>620
>プロにビビらないあなたに、
>このスレ―略―『慟哭』を酷評してもらいたい! プッ

かかってこいや。620 www


623 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 21:42:53
 流れに逆らって掴んだのはなんと、乳白色の金魚だった。
 僕は金魚に問う。
「今から君を食べようと思うのだが、どうだい?」
 金魚は答える。
「別に欲を出すわけではないが、せめて生で丸呑みしておくんなまし」
 金魚の口がパクパクとしていて、目がギラギラとしていて、
なんともまぁ、気持ちが悪い。それなのに僕は金魚を投げ出せない。
 金魚は僕の右の手のひらの中。しっとりとしていて、ひんやりとしていて、
飽きが来ない感触。それでも気持ちが悪いものは悪いんだ。
 それなのに投げ出せない。僕は貧血を思い出した。これはその感覚に似ている。
 金魚は言った。
「無駄な抵抗はお止しなさいよ。お前さんの手のひらの中でも私は口でもエラでも
呼吸が出来るんだ。私は死なない。死なないったら死なない。羨ましいだろ?」
 僕は金魚に体温が奪われているような気がしてならない。
 僕は金魚に食われるような気がしてならない。手の中で金魚が巨大化しているんじゃないかと
思えてならない。何だ、よく見たらコイツ出目金になってきたぞ。
「いずれにせよ、私はお前さんに命を助けられた。死なないはずなのにね、
どうしたものか、それにせよ、まぁ、ありがとうってこった」
 母さんの声が聞こえた。
「畑に金魚がなってるから、収穫時だから採ってきて頂戴」

624 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 22:09:42
支離滅裂だが何を表してるんだ?

625 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 22:22:04
>>624
「幻覚」です。描写が足りなかったですかね?

626 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 22:23:02
夢落ちは嫌われるよ

627 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 22:27:15
617=620じゃないの? orz

628 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 22:32:52
>>623
うーん…
ひとっぷろ浴びながら考えてみた結果
シュールレアリズムを文字に描いたものだと結論したけどある意味惜しかった俺

見事に一文一文繋がってないけど、これは意図してやったのか
まあカオスっぷりは出てるけど、書いた意図が伝わるかは怪しいな
ていうかイミフ


629 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 23:05:04
脈絡もなにも無い文章だけど、読んでて全体として見えるものがある(気がする)から
駄文と切り捨てずに熟考する楽しみはある
そういう意味では悪くない
書こうとしたものが良くないし結果的に失敗してるけど

630 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 23:08:53
>>627
>617=620じゃないの? orz


↑馬鹿発見w ああ、そう言う事、残念でした。違いますw

599=617=622
>>600 ちなみに村上龍之助は、村上龍の本名ね。

631 :623:2006/05/07(日) 23:12:25
レスありがとうございます。
なんか……公開オナニーみたいに受け取られちゃいましたかね……。

シュールレアリズムって言うとカッコいい感じがしますが、
自分が書きたかった物は「幻覚」や「白日夢」です。夢オチとは違うんですよ。
自分が見えているものが他人と共有できているのかって言う、疑問がありまして。
結論はそこです。ですので>>623に書いた物は、ワンシーンと受け取ってくれれば幸いです。

632 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 23:19:35
確認完了
みなさん、
フリーザ(620)にベジータ(617,622)が宣戦布告しましたよ!
部外者は絶対に加わらないでください
*ただし、ベジータが地球(このスレ)の為に戦っているのかは今のところ謎

633 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 23:23:48
難しいとこだな
幻覚のビジュアルは見る個人のものであって一般的でない
一般化するためのフィルターを通さず具体的描写を行っても
読む側が受信できるのは混沌だけじゃないかな
所詮文字ってのは意味を伝えるものだから

この前のシーンにズバリこれが幻覚の描写であることが示されてても
やっぱり不可解さしか伝わらないと思う

634 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/07(日) 23:33:45
ああ、いや、少なくとも漠然とした映像は読み取れた
非現実的な画は最初から見えたしそのへんは成功してるの…か?

635 :1/2:2006/05/08(月) 01:26:05
 酷評おねがいします。けれど「ぢ」さんはご遠慮ください。

 普段着がホストみたいな格好の春樹は、まだ十五歳だというのに、色々なことを知っている。
「ナンパをするコツっていうのはな、狭く深くじゃないんだ。浅く広くなんだ」
 と春樹は言う。自称、彼女がいないという彼は、遊ぶ女の子ならたくさんいるらしい。
その遊ぶ女の子というのは、街でナンパして手に入れたのだそうだ。しょっちゅう学校を休んで街へ出掛けている春樹は、やっぱりそこらの男子とは違う。
「どんな手段でも良い。とにかく女の子と話すんだ。そしてアドレスを入手する。そうすれば、そのナンパは成功だよ」
 彼は、学校で俺としか話をしない。他の連中は、見栄をはったり、浅はかな考えしかできないから話すだけで苦痛なのだそうだ。
彼によると、俺は素直で物事を公平に見られて、大人でもないけれど、ガキじゃないからオーケーということらしい。そういう彼は、決して真面目ではないけれど、優しくて良いやつだ。
 ナンパの方法や、女がどうだという話も、俺が訊ねたから話してくれたわけで、彼が自分から自慢をしたわけじゃない。すごい大人びているな、と彼と話すたびに俺は思う。
「アドレスを訊いただけで成功?」
「そう。無駄に遊んだりすると飽きられちゃうかもしれないし、こっちの時間の無駄でもあるだろ? あくまでナンパの目的は寝ることだから」
 寝る、という言葉を彼は軽々しく口に出す。それはきっと、彼にとって日常と化してしまっているからだろう。俺の日常からしてみれば、ちょっと異質なことだった。クラスメイトの前でそんなことを言ったら、抵抗がある皆はいっせい春樹に対して変態! とか言うのだろう。
 いや、それとも浅はかな考えで共感を得ているフリでもするのだろうか。
「寝ること、ね。でもナンパっていうのは普通、会ってその日に寝るとか、そういうもんなんじゃないの?」


636 :2/2:2006/05/08(月) 01:26:42
「そうするやつもいるかもしれない。でも、ナンパっていうのは一日に幾つものアドレスを集めて、その後、暇な日に誰か誘って寝るほうが確実なんだ。メールで寝れるかの判断できるしね。」
 そう言って、彼は甘い表情で笑う。彼の笑顔がそこに在るだけで、女の子が集まりそう。彼の笑顔はそんなことを俺に思わせた。
「つまり、今日はどの服を着ようかな、っていう感じで、アドレス帳から女の子を選ぶんだ?」
「うん。楽だろ?」
 なるほど。クラスメイトたちは女を作るのに必死になっているけど、(といっても彼らは余裕に見せてるつもりなんだろうけど)春樹は余裕がある。この差はこれだったんだ。女を選ぶ余裕。
「良いね。俺もそうなりたい」
 心からそう思った。俺は人を愛することを知らない。それなら、性欲に身を任せた恋でいいんじゃないか。こんなクラスメイトと同じ位置に立つっていうのも嫌だし。
 俺の思考回路は単純だな、と自分自身思う。
「じゃあ今度いっしょに行くか?」
 春樹はにやけながらそう誘った。俺の返事はもちろん決まっていた。
「学校サボるのも、たまには良いかもね」

637 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 02:33:42
完全に「説明」になってる。
テンポが悪すぎてイライラするよ。

638 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 03:49:38
ちょっと真面目に聞くけど、「慟哭」って何なのアレ?
意味不明なんだけど。

639 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 08:38:02
>>623
「おくんなまし」ワロスw
「何だ、よく見たらコイツ出目金になってきたぞ。」ワロスワロスww
結構文としてはいいかと思います。読みやすいですしね。

640 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 08:38:45
>>630
そうだったんだ( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー

641 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 08:39:17
>>628
何がシュルレアリスムだよ、知ったかぶるなぁ〜

642 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 08:39:52
>>632
え、ここでトランクス登場だって!?

643 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 08:51:38
>>635-636
別にあまり問題はないような気がしますがこの文を出されても、で?、といわれる気がしますよ。

以上>>639-643は漏れでした。失礼しました。

644 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 09:40:08
>>635
 全体的に説明的。そして説明的な文章はえてして説明不足になりがちなんだけど、
ご多分にもれずかゆいところに手が届かない文章になってる。たぶん視点になりきれて
ないのが原因だと思う。

 視点の「俺」は同級生かなんか、同年代だよね?だとしたら最初の「まだ十五歳だと
いうのに」という言い方にも違和感がある。そのぐらいの年齢だと、20代30代とかよりも、
大抵「自分より上、下」で判断するんじゃないかな。

 「ホストみたいな格好」ってのも、ホストの格好をよく知ってるのも不自然だし、
ホストっぽいスーツ姿の十五歳っていうのも想像がつかん。書くべきは、「何をもって」
ホストっぽいのか、その具体的なポイントでしょ。

 全体に句読点が多いのは、脳内で箇条書きになっている設定をそのまま展開している
からだと思う。もっと自然な流れを意識して書いていこう。

>俺は人を愛することを知らない。それなら、性欲に身を任せた恋でいいんじゃないか。
 ここは、読んだとき「アチャー」って思ったよ。主人公の心理っていうのは、ミステリーの
トリックと同じで、直接書かず、具体的な事実の描写から読者に悟らせるものだよ。


645 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 10:06:55
>「ホストみたいな格好」ってのも、ホストの格好をよく知ってるのも不自然だし、
これは田舎もんだとわからんな。
描写が足りないのは確かにそうだが、
都会の繁華街を歩いたことがあるならホストの格好を知らないなんてありえない。
夕時を過ぎれば普通に歩いてる。もしくは客を引いてる。
十五でそれに近い空気を出してる奴も珍しくは無い。
違法だが本当にそっちに飛び込んだ知り合いもいる。
俺がそのくらいの歳の頃には「キレイめ」なんて呼んだりしたけど今はどうかな。

まあ、そういったことに関わりのない人間には不自然なのかもしれんね。

646 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 10:40:09
>>635
ひとつの文章(幹)に情報(枝葉)をつけすぎる傾向が強い。なので、読みづらく、ぎくしゃくした印象が強い。

たとえば、冒頭の文章。

> 普段着がホストみたいな格好の春樹は、まだ十五歳だというのに、色々なことを知っている。
>「ナンパをするコツっていうのはな、狭く深くじゃないんだ。浅く広くなんだ」
> と春樹は言う。自称、彼女がいないという彼は、遊ぶ女の子ならたくさんいるらしい。
> その遊ぶ女の子というのは、街でナンパして手に入れたのだそうだ。しょっちゅう学校を休んで街へ出掛けている春樹は、
>やっぱりそこらの男子とは違う。
>「どんな手段でも良い。とにかく女の子と話すんだ。そしてアドレスを入手する。そうすれば、そのナンパは成功だよ」

これを一部削除してみると、以下のようになる。

  春樹は、まだ十五歳だというのに、色々なことを知っている。
 「ナンパをするコツっていうのはな、狭く深くじゃないんだ。浅く広くなんだ」
  と春樹は言う。彼女はいないというが、遊ぶ女の子ならたくさんいるらしい。 街でナンパして手に入れるのだそうだ。
 やっぱりそこらの男子とは違う。
 「どんな手段でも良い。とにかく女の子と話すんだ。そしてアドレスを入手する。そうすれば、そのナンパは成功だよ」

これはリライトではない。一部を削除しただけだ。
でも原文よりは読みやすく、描写の不足も感じない(と私は思う)。
削除した部分の情報(「普段着がホストみたいな格好」とか「しょっちゅう学校を休んで街へ出掛けている」)を伝えたけ
れば別建ての文章にすればいいだろう。途中に挿入してもいいし、後段で語ってもよい。

「春樹」についてが話の大部分なのだが、むしろ「俺」の思春期特有のぎこちなさが強く感じられる。そこがいい感じだ。
文章を練り直せばよいものになると思う。頑張ってくれ。

647 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/05/08(月) 10:52:34
なんと現れたのは、浅黒い肌に腰蓑一枚の土人である。槍をもっている。
「ウンババ」
「ウンガダ」
彼等は仲間内で目配せすると、かんぱつ置かず飛び掛ってきた。
「な、なんだこの展開は!」俺は叫びながら頭を抱えうずくまる。
「山場ですよ、きっと。作者のヤツ前に誰かから指摘されて、むりやり山場を作ろうとしているに違いありません」
「なんでもアリか!?」
「なんでもアリなんですよ。なっ……」
ドン――と、目の前で河本の首筋に土人の槍尻が降り下ろされた。河本はバタリと倒れ込んで動かない。
「こうも、ぐはっ!」つづいて俺の脳天に鈍い痛みが落ち、意識はと、ぎ、れ……。

[ぢ]さん限定で酷評お願いします。

648 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 12:40:58
天才白菜ってネタコテ?
スルーした方がいいのかな

649 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 12:44:01
ぢ限定つってんだから違うなら触るなよ、めんどくせーから

650 :通りすがり:2006/05/08(月) 13:01:22
>>646
格段に読みやすくなってますね。素直に感心してしまいます。

651 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 13:37:29
>>635-636
男も女も興味がある「ナンパ」、それを題材にするセンスや良し。
つかみとしては合格点。

>>636
>  こんなクラスメイトと同じ位置に立つっていうのも嫌だし。

指示語の間違い。
「こんな」と書いてあったら、どんなクラスメイトなのか、
読者は通常その段落内に指示語の内容を捜す。
こそあどの基本も知らぬツルツル脳味噌が物した文章と識れると、
大いに読書意欲を殺がれる。
致命的失態と心得よ、糞馬鹿者が。

春樹とクラスメイトの差異を、
春樹のキャラクター紹介と「俺」が変心する理由、
二つの場面で使っているのも技術的に拙い。
落差でリズムを作るため、纏めて高い山にするべき……であるが、
このレベルをゴミに求めるのは酷か。

652 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 15:44:19
こそあどの基本って? きいたことないんだけど

653 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 15:46:26
しょうかくせいのこくご

654 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 19:08:22
例えば、自分の部屋の薄汚れた壁を打ち破ると、
そこは金脈になっているのではないかと。
いや、実に覚えのない白骨死体だっていい。
要は壁の向こうという、まだ見ぬ世界に何があるのか。
それを妄想する事が何よりも楽しい。
幾ら空洞だという現実を知ったところで、私の妄想は尽きない。

例えば、私が井戸に落ちたとして、
その井戸に日本酒が溜まっていたらどうか。
壁にはコケが生え、ぬるぬるとする。とてもじゃないが登れない。
つまり、脱出不可能という事。そう、絶体絶命。
ならば私は、井戸に溜まった日本酒を飲むだろう。
私は下戸だ。だからこそ飲み、そして酔っ払う。
そして前後不覚になれば、死の恐怖から逃れられるかもしれない。
そんな妄想だって楽しい。

そんな妄想を繰り広げながら、今日もアルバイトに励む。
次々とレジに並ぶ客を見ては、年齢を予想するのが楽しい。
正解なんて聞けやしない。それが却っていい。
「いらっしゃいませ」
一人の主婦が来た。かなりの品物を持っている。
恐らく、5000円以上の金額にはなるだろう。
玉葱、じゃが芋、ニンジン、牛肉、そしてカレー粉。
今晩はカレーらしい。それはもう間違いないだろう。

次に手に取った物を見て、私は驚愕した。
思わずスキャンする手も止まってしまう。
そんな、馬鹿な────。
なんとイチゴである。それだけじゃない、バナナもある。
更にはヨーグルト、みかん。
こんなものをカレーに入れたらどうなるのだろうか。
私はそのカレーを妄想し、眩暈を起こした。

655 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 19:11:16
>>654
マジ笑いましたw
上手いですwww

656 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 19:30:54
>>654
部屋の壁を破って金脈があるってことはありえないんじゃないか?
洞窟に掘りぬいた家とかならともかく、だ。
どんな家なのか書かないってことは一般的であるってことだろうしね。
例えば壁の向こうが異次元世界なんてのなら問題ない。ありえる(想像しうる)妄想だ。
しかし、普通の家の壁の向こうに金脈があるって発想は完全にありえない妄想だ。
机上の妄想であり、本物の妄想ではない。その場にいる登場人物の連想ではなく作者の都合で作った妄想だ。
読んでてその箇所であれって思ってしまった、そうなれば覚めてしまうね。
例えば家の地下に埋蔵金が埋まってるかもってんなら問題無いと思う。
『幾ら空洞だという現実を知ったところで』とあるが、それは後から知ったことではなく、最初から知っていることだろう?
尽きるも糞も無い。

次の箇所。
>>壁にはコケが生え、ぬるぬるとする。とてもじゃないが登れない。
これではコケを取れば昇れるんではないのか、と思った。
それくらい不可能ではないし、本気で試せば脱出の可能はあるだろう。
絶対絶命でもないし、何度も挑戦したとかも無い。そのくせ死の恐怖がどうとか言う。
やっぱりもって妄想として成り立ってない。
リアリティの無い妄想だ。
最後の言葉を出すために無理に言葉を並べているだけって感じだ。

最後に、フルーツ入りのカレーってのはめまいを起こすほどのインパクトが無い。
同調できる人間は少ないと思う。
ついでに5000円以上ってあるが、スーパーならそれくらい普通だ。
コンビニなのかも知れ無いが、新鮮な食材とか揃えてるコンビニならやっぱり5000円は珍しく無いはずだ。

657 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 19:40:06
>>656 おまえのレスはつまらん

658 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 19:43:56
まず妄想
これは本来自分の欲求、欲望が満たされるような
仮定や想像のことだからこの場合どうかと思う
想像で弱いなら空想でおk

>いや、実に覚えのない白骨死体だっていい。
「じつに覚えのない」と読んで一瞬悩んだぜ
誤字だな、「身に」

>年齢を予想するのが楽しい。
予想というのは、後に結果が知れることを前提に行うものだから
「推測」のような言葉を使う

最後のはどう見てもフルーツのヨーグルトがけだろw

>>656
そもくっだらない想像を楽しむことが前提だのに
そんなことにツッコむ必要はない

659 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 19:44:19

俺にはカレーの材料と一緒に買うからってそれをカレーに全部入れると考える考え方がわからん。
極端に言えば、かごに塩1kgはいってたってカレーに入れると考える訳でしょ?普通の感覚ではそれはないでしょ。
上に同じく、リアリティがないと思う。

660 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 19:47:53
カレーの材料買う客なんて一日に何人もいるだろうしねぇ
今日も、ってんだからそのバイト長くやってんだろ?

661 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 19:48:00
そういえばここは無理にでも酷評するスレだったな

662 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 19:54:15
>>661
無理にでもなんでもなく、想像力豊かな人間が読めばおもしろくないと思う。
矛盾が多すぎて。

663 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 19:59:35
布団の中に潜ると違う世界に繋がってたら良いと子供のころは良く考えたが

想像力が貧しいのはどちらかね

664 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:00:55
>>663
うん?それがどうかしたの?

665 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:02:31
>>664
常識的なふりをして屁理屈を立てるのは想像力豊かとは言わないということだよ

666 :654:2006/05/08(月) 20:04:41
矛盾だったり、不条理だったり、一見意味不明ななものに魅力を感じます。
うまくは言えないのだけど、ピカソの絵の様な雰囲気が好きなのです。
自分の嗜好を取り入れて、不思議な文章を書きたかったのだけれど、
僕の技量が足りなかったようですね。
まず日本語をしっかり勉強して、文章の構成力をつけていきたいと思います。
自分の文章を人に見せた事がほとんどないから、今回は良い経験になりました。
どうもありがとう。


667 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:10:46
>>663>>665って翻訳だったの?w
そりゃぁ、俺には想像できないわw

屁理屈でもなんでもないよ、登場人物になりきって考えればわかるじゃん
あれれ〜ってね



668 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:13:29
ピーターパンが迎えに来ても
「その世界は物理的に矛盾してるんだよロリショタ誘拐犯が氏ね」
と言って追い返すタイプか

669 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:18:31
>>668
それのどこが矛盾してんの?


670 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:19:53
ファンタジーも裏にびっしり理論設定しなきゃならない御時勢だから
アンパンマンにめちゃくちゃ殺伐とした公式設定がついてて泣きたくなったよ俺は

671 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:23:46
この板の香具師が物理なんて言葉を知っていたのかと物理ヲタの漏れが言ってみる

672 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:25:00
俺も物理ヲタだから大丈夫だよ

673 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:25:50
>>668
お前さんは想像力なさすぎるんじゃないか?
自分の部屋の壁眺めてみれば?その向こうが『金脈になっている』とは思わないよ
金脈って鉱脈なんでしょ?鉱脈ってのは壁の向こうにある、と想像するものではないよ


『幾ら空洞だという現実を知ったところで』
これも、後から知ったことじゃなくて最初から知っていることだから
せめて『幾ら空洞だという現実を知っていたところで』なら良かったよね

674 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:30:29
>>673
だから根本的にわかってないよ
「畳を剥がしたら海があるかも」と書いても
ベネズエラや温暖化で沈没しそうなツバルじゃあるまいしとか言うんだろ?
けどな、薄紙一枚めくった先が知らない場所だったらという空想は
昔から世界中で行われてきたことだ

675 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:35:52
>>674
だから想像力無いってんだよ、たたみ剥がしたら海なんて普通にありえる妄想だろう

別に『海の上の家もある』とか『畳のある船がある』という意味ではないよ?

壁の向こうが異世界、知らないところ、全然構わない、普通のファンタジー。
地下から埋蔵金、天から金が降って来ないかな〜、全然普通の妄想。

問題は、鉱脈ってことだ、例えば、洞窟掘ってる最中ならこの壁の向こうに金脈がって思うことは自然だろう
しかし、家の壁を眺めてこの向こうに金脈があるかもってのはおかしいだろう、不自然だ
それは不条理という意味ではない
例えば壁に埋まってる『白骨体』が何故か『火星人の白骨体』なら不条理だな

676 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:39:58
ありうべからざることをあえて考えてるんだから何も問題ないだろ。
主題を理解してないよ。

677 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:43:44
そうして考えた空想が大して面白くなかったことのほうをツッコむべきだよな

678 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:43:51
おいおい、何みんな釣りに反応してんだよ、阿呆の巣窟か、結局ここは

679 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:43:55
>>676
妄想ってのはな、生まれるべくして生まれるんだ
例えばこの場合、家の壁を見たということから発生している妄想でないといけない


680 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:46:33
>>679
妄想ではなく空想だと指摘したが

681 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:48:05
>>654
上手くいえないが、空想想像妄想主軸の文章は酷評しにくい。
読み手の常識を当てはめて「ここはおかしいだろ」というのがこのスレの基本だと思うのだが
妄想だと「ここはおかしいだろ」が本当におかしいのか、妄想だからいいのかラインを引きづらい。
最後に残るのは読み手の好みくらい。言えるとしたら感想くらいだな。

と言う事で感想としては、「読んでて気になる所は無いが、さほど面白いとは思いませんでした」
白なんとかよりちょっとマシ、というくらいだな。

682 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:50:03
>>680
>>654を100回読み直したほうがよろしいのではなくて?
かってに空想だと思いこむそれは貴方の妄想なのでは?w
作者様ではないのでしょう


683 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:53:09
>>682
例示されたものが妄想でありえないと言った
金脈はともかく、下戸なのに酒びたしになることが本人の望むことか?
主婦がキモイヨーグルトを作ることは?
空想と妄想は客観的に識別できる

684 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:54:44
>>680
空想でも同じだと思うが
生まれるべくして生まれるんだし、家の壁を見て思った空想じゃないと


685 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:55:30
>>683
下戸だからこそ飲むってのは、本人がそう望んでるって描写だろう


686 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 20:58:18
>>683
>>主婦がキモイヨーグルトを作ることは?
さぁ、どっちだと思う?w


A 根拠もなくあれこれと想像すること

B 現実にはあり得ないような事柄を想像すること

687 :初酷評者です:2006/05/08(月) 20:59:53
>>675
古い壁だと金色の何か混じってんだろ
多分それから金脈連想してんじゃないの?

>>654
>いや、実に覚えのない白骨死体だっていい。
とか文章のはじめの方は何か頭よさそうな文章かなと思った。
しかし読んでくにつれてちょっと子供っぽいかなと思った。
終わりは子供っぽい
イチゴとかバナナとか単語がじゃ無くて。
おつむが子供の基地外大人を描くなら
最後は甘いカレー僕大好きウヒョーうまそーって感じにするとか
うーん

688 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 21:00:23
>>684
それは人間の想像力をなめてるな
人はありえないこと、あってはならないことを想像して
しかもそこにシュールな愉しみを見出せる
>>654は普段からそんなことをして喜んでるちょっとヤバイ人みたいだが
そういう発想がありえないなんてことはない

689 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 21:01:02
もういいよー
平行線だしさっさと次いこうよー


690 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 21:02:38
>>687
マジ正解、お前最高

691 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 21:03:39
だからあれだろ?釣りだろってんだよバーカ

692 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 21:05:02
真の意味での釣りなんてこの世に存在しないんだよ

693 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 21:08:13
>>692を推敲するスレ

694 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 21:09:48
>>688
想像力という問題ではない
>>687さんの言うとおり『古い壁の金色の何か』から金脈連想したんなら、それは生まれるべくして生まれた妄想であり空想だ
自然である、ありえる、そうでなければ不自然だ

『ありえないことを想像する』ことはありえることだ
『頭に無いことを想像する』というのはありえない、不可能だ
想像の課程で、思考に金脈が生まれる理由がいるんだ、壁の向こうを思えば、『異世界』が生まれる理由にはなる
しかし、壁の向こうだけでは『金脈』は生まれない、『壁の金色の何か』からなら生まれよう
これは作者ではなく登場人物の頭の中の話だ
登場人物の頭の中にないことを、作者の頭からひっぱりだすから不自然なのだ

695 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 21:15:26
>662
>無理にでもなんでもなく、想像力豊かな人間が読めばおもしろくないと思う。
>矛盾が多すぎて。

そうなんですよ。私みたいに想像力豊かだと矛盾ばっかしで酷評し杉ちゃう。
それで反感買っちゃうんですよおwwww

>>635
>酷評おねがいします。けれど「ぢ」さんはご遠慮ください。

はい。助かります。私も暇ぢゃないからwwwww

>>647白菜
>[ぢ]さん限定で酷評お願いします。

名指しも困るな。しかも白菜からww

>なんと現れたのは、浅黒い肌に腰蓑一枚の土人である。槍をもっている。

どこに現れたの?
→突如、俺の前に現れたのは、なんと浅黒い肌に腰蓑一枚の土人であった。しかも、槍をもっている。

以下、意味無し? つーか意味わかんねーよwww

696 :今日は初酷評日:2006/05/08(月) 21:23:46
想像と妄想と空想の違いってなんなの?
分かりやすく説明してくれれば>>694さんの言うことももっともかもだってなるんじゃね
あと釣りって意味が分からない
一生懸命時間使って長文書いてくれた人に
返事書くのは礼儀だろ

697 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 21:26:57
>>696
ここは礼儀もへったくれもないろくでなしが
トグロを巻いて相食む地獄なので
良識のあるうちに早く逃げたほうがいいよ

698 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 21:37:38
>>696
妄想と空想に違いは無い
もちろん同じ言葉ではないのだから、同じでも無い

なぜならば、意味なんて所詮言葉でしか表現できないものだからだ
例えば辞書にしたってすべてが同じに書いていないのに、人それぞれの感じる言葉の意味が同じのはずもない

言葉は生まれ、伝わって、消えていくものだ
言葉は音であり文字であり、表現だ
想像、妄想、そして、空想って言葉から自分が感じたことが意味であり、その差が違いである
従って、これは空想であって妄想ではない、なんて拘るのは無意味であり、馬鹿なことである

物理的な違いが知りたければ、それは辞書を引くと良い
ただし『真』に正しい意味、なんてどこにも存在しないし、同時にすべての意味が真だ

699 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 21:38:26
http://www.geocities.jp/purplecactus12/novels/machi.html
なんかよく分からん流れだが、暇なヤツは読んで酷評してくれ。
一行でも最後まででもいい。とにかく読め。
そんで、何でもいいからココに書け。
そうすると、俺が喜ぶ。
ディスプレイに向かって、「コンチクショー」とか言うから。

700 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 21:42:14
>>654
もうどうせ見てないと思うけど

わざわざレジ打ちのアルバイトに励む「私」を登場させなくてもいいと思う。
この調子で徹頭徹尾例え話だけ、という話を読んでみたい。
内容どうのこうのじゃなくて、あやふやに話が進んでいく文章がいい。

701 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 21:48:17
>>699
出だしは凄い良かった、空テレビというのも素晴らしい
しかし、中盤がぐだぐだで読むのをやめてしまった
ゲームが出来ないとあるが、つまりはゲームを出来る人間ということだよね
だったら、無駄はゲームで潰せば良いと思った、電気が通ってないと言っても電池があるだろう
ゲームボーイが無い世界なのか?w

702 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 21:51:21
>>699
暇つぶしというか、ちょっと読んでみるよ

703 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 21:58:01
>>699
読むには値するものだったと思う。
ただ空テレビが二度目、出てくるタイミングというのが間延びというかその間が離れすぎていた感がするのが難点かもしれない。
ただ、金を払ってまで読む、というレベルではないですね。

704 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 21:59:43
>>699
読んだ。
「俺」の考えていることが、作者の言いたいことを代弁する道具になっている。
とはいえ、言いたいこと書くためには仕方ないのかもしれないね。

でも、せっかくいろんなアイデアを具体的なエピソードの形で注ぎ込んでいるのだから、
それなら、そのままエピソードだけで語ったほうが話の厚みが増すんじゃないかと思う。

705 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 22:00:46
>>701
空テレビはオノヨーコのパクリなんだ。英語の教科書に載ってた。
貯水塔はクラフト・エヴィングから。脚色はしたけどさ。

頑張って100枚書こうとしたやつなので、グダグダになった。
他人のプロットがどうなってるのか分からんけど、
俺のは「20枚:人間に違いはない」「20枚:あらゆるものは一つに通じる」
とかしか書いてないから、その間は無理矢理つなげてる。
正直スマンかった。

ゲームは電子ゲームを想定してない。
ボードゲームしかなくて、それは他人がいないとプレイできない、という意味。
パソコンあるなら電子ゲームくらいあると思うだろうけど、ないんだよ。
空テレビが架空の象徴だから、他に架空のイメージのあるものは入れたくないんだわ。
俺の書き方が悪かったな。

>>702
うす。

おまいら、読んでくれてありがと。
他のレスは明日書く。スマスマ始まるから。

706 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 22:04:07
>>705
>>ただ電気は通っていないからパソコンも出来ないし、ゲームも出来ん。

これって電子ゲームって意味ではないのか??
後付の方を取りたいならこの一文は修正したほうが良いと思うよ。

707 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 22:04:46
>>699
なげーな
各所に誤字や気になる表現があるんだが
こんだけ長いと列挙するのも面倒だからなんとか自力で気がついてくれ
で、読んでいくと、事あるごとにあっちへ哲学こっちへ哲学、
たまにメシ食ってまた哲学
ひとつひとつ取り上げれば味があってよろしいけど、疲れるよこれ
舞台設定も良いけどとにかく一貫性がなさすぎる

708 :今日は初酷評日:2006/05/08(月) 22:39:45
ほう
流石皆さん読むの早いな
俺なんてまだ半分も読めてないよ
ごめん目が疲れてきたんで読むの途中で止めとく

正直「空テレビ」でまずつまずいて大分体力消費した
けど何とか立ち上がって読み進めた

>不思議なもので恋愛から遠い人間ほど〜
でムカッと来たんで精神力で読みきろうと思ったが
目が痛くなってもう読めない

まずHPの配色が目に悪い気がする
あと「空テレビ」
これはふり仮名をふったら良いと思う
「空(そら)テレビ」って。

709 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 23:06:57
>>708
漏れもそう思った
でもカラーテレビ→空(から)テレビ、なのかとも思ったぞ
あと同じ所で気になっているな、それが面白かった

710 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 23:19:18
とにかく「長い」だなぁ
無駄に長い、長いけど無駄
部分部分は悪くないけど、繋がりがない
いや繋がってるけどなんだろう、爆竹?
細い糸で結んであるだけで、横にびらびら伸びた部分を
熱心に読んでると、あっさり本筋を見失う
実際本筋はと言えば「ちょっと面白げな世界をブラついて仕事場に着いて終わり」
追いかける必要なんか無かったと最後で気づかされガックリ

別にいいんだ、バラバラな小さな話を
細い糸で結んで次々と展開していく手法は有るし
うまくやれば面白くなる可能性はある
上手くやればね
そういうのを意図してたのなら今回はそのへんおざなりすぎた

711 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 23:19:34
言葉は、概念から生じる。

例えば、「神」。

ある者は、「如来」と言い、ある者は、「アラー」と言い、
ある者は、「無限」と言い、ある者は、「完全」と言う。

想像、妄想、そして、空想もしかり。

そう言う事ぢゃないですかねw


712 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 23:33:05
どうせ話が寄り道しまくるなら
いっそそれぞれの部分を章構成にして起承転結付けちまえって話だな。
幕間に主人公と街の様子を描写する感じで。
もちろん最後に全てを纏めるオチをつけて。

さすれば本が一冊できよう、チゴイ。

713 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 23:52:00
>>699
感想として、おもしろくない文章。
だらだらと思いついた事をそのまま書き記したなんの工夫も無い文。
まず、読者を楽しまそうというサービスが感ぢられ無い。
全文退屈で読むのが苦痛。暇つぶしにもならない駄文。
「無駄ついて」とは、あなたの文を読む事であるwwwwwww
冒頭の文章の前後を変えるだけで印象は変わる。
研究すべし。以下。

 街頭の空テレビを熱心に覗き込む。
 空テレビというのは空に囲いが出来た時に、精神安定剤代わりに
作られた、空の模造品である。それが案外に需要があったために、
空テレビは今でもそこら中に置かれているわけである。
 実のところ、中には不法投棄と言えなくもないものもあるのだが
、もう伝統であるから誰も何も言わないのである。
 空テレビはやたらと種類があって、青空だけでなく雨降りとか夕
方、虹や雪なんてものまであるらしい。
 別に空テレビが好きなわけではない。
 空テレビを見て何か良いことが起こるわけでもない。
 

714 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/08(月) 23:52:38
(続き)
昔はテレビを見ると天気というものが分かったらしいが、今空テ
レビを見て分かるのはテレビの調子くらいのものである。何故なら
、空と空テレビの間には大きな隔たりがあるからである。
ネットで検索するとレアな空テレビの目撃情報だの手作り空テレ
ビだのと、その手の情報が幾らでも見つけ出せる。
 それでは、何でそんなありきたりなものに見入っているのかとい
うと、職場に行きたくないからである。
俺は自慢でないが人生の半分を職場である貯水塔で過ごしている。
だから、仕事が嫌いなわけでもないし、職場の人間関係が悪いと
いうわけでもない。
 それに不満もない。むしろ、愛着が湧いているくらいだ。職場
には同僚が一人いるだけだし、しかも交代制なので顔を合わせるこ
と自体が非常に少ない。
 しかし、そんな好き嫌いとは無関係に、職場なんてものには行き
たくないのである。例えるなら、シャワーを浴びる瞬間のようなも
のである。
 温かいのは分かっているのだが、水滴が肌につく瞬間は冷たく、
それが何とも嫌である。それと同じことで、一度職場に着いてしま
えば何てこともないが、着くまでは無性に嫌で、出来るだけそこを
避けたいと思うわけである。
(以下略)


715 :今日は初酷評日:2006/05/09(火) 00:00:25
>>711>>698
神はアラーだ神は無限だ
とか聞きたい

俺は想像と空想は普段使うぶんには違いない
頭を使うやつ理論的なやつ
妄想は滅茶苦茶で何でもありでアホアホな奴が気付かずにしてる
ふけってしまうもの
だから>>654さんの
>それを妄想する事が何よりも楽しい。
の「妄想する」が分からない。
しようと思ってするのは想像か空想だと俺は思う

716 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 00:02:31
訂正
「無駄ついて」→「無駄について」

717 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 00:07:39
>>654
金脈になっているのではないか
ではなくて、金脈だったらどうしようにしたら?
こっそりと自分の物にするとか、テレビ局に電話するとか
換金をどうするかとか
そうすれば、次の井戸の酒も同じパターンになる
で、主婦の所は手を抜きすぎ
もっとスキャンするシーンをのばして妄想する料理を増やす
カレー粉の時点でようやくカレーだと確定する
ヨーグルトは隠し味にありえるし、バナナもなんとかありえるレベル
イチゴは厳しくてみかんは・・って順番でどうかな?


718 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 00:13:00
>>715
我ながらアホアホな想像をしてる、と思ってるってことだろう

妄想をしようと思ってするってのは君の概念には無いかも知れないが普通にある
少なくても俺の世界にはあるよ

ちなみに、2ch検索で『妄想する』で書けたらスレタイ62個ヒットしたw
ttp://find.2ch.net/?STR=%CC%D1%C1%DB%A4%B9%A4%EB&COUNT=10&TYPE=TITLE&BBS=ALL

719 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 00:13:22
>>715
>それを妄想する事が何よりも楽しい。 の「妄想する」が分からない。

1 女を想像する。
2 女を空想する。
3 女を妄想する。

個人的には、
1は、実像ある女のを想う感ぢ。
2は、実像不明の理想像(イデア)を想う感ぢ。
3は、実像不明を問わずメチャクチャな想いの感ぢ。

そんな感ぢですかねw

720 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 00:32:06
妄想って、例えばアキバ系の人がコスプレしてそのキャラになりきってることじゃない?
アニメキャラを頭の中で自由に動かすのは空想だよね
想像は考えることに近いのかな

721 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 00:34:47
そんでもって>>717の妄想は想像の間違い  orz

722 :今日は第二回酷評日:2006/05/09(火) 00:44:54
>>718-720
ほう

で人によってこれだけ感じ方の違う言葉を使うのは止した方が良いかもって事でオーケーだね

723 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 00:47:55
そうだよ
必ずしも一つだけが当てはまるわけでもないから、
あいまいなら使うべきでないし、
正しい意味の使い方がナイスジョブ、な小説は目指さないでね!

724 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 00:49:29
>>722
全然よす必要は無い
自分の表現したい想いに、描写に、もっとも近い物を使えば良い
それで相手に伝わらなくてもそれは仕方のないこと


個人的には
空想 → 夢のある想像
妄想 → 卑猥な想像

725 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 00:51:06
何気に書いてみましたが、どんなもんでしょう?

--

 夜になると深海魚のように生き返る。
 そして、橋の上の冷たいコンクリートに座る。
 眼下に水面が揺れと、遠くに街の明かりが煌いている。
 薄い雲がネオンの光を反射して紫の輝きを放ち、やがて、ゆっくりと灰色の光彩を
とり戻してゆく。
 夜が好きだ。
 夜気に包まれているときだけが、かろうじて呼吸が出来る。子供のころからそうだっ
た。そして、反対に昼の明るさと人間の笑顔はとりわけ苦痛だった。
 そう、自分は――いびつなのだ。
 隆の心に子供の頃から何度なく反芻してきた思いが湧き上がった。
 それが辛く、立ち上がって橋げたから身を乗り出した。
 春先とはいえ、夜の川風は冷たかった。
 肘に下げたコンビニの袋から、安いポケットウィスキーを取り出す。ストレートのア
ルコールを喉に流し込むと、身体が温まってゆく。それが、朝から何も食べていないこ
とを思いださせた。
 脇のホルダーからアーミーナイフを抜き、ウィスキーと一緒に買ったサラミを薄く
カットして口に運んだ。ひさしぶりの肉に味が濃かった。
 ナイフを月光に照らすと、ゆるくカーブする切先が獣脂に薄く曇っていた。シャツの
端で拭いたが曇りは消えなかった。隆は慌ててついた獣脂を舐めた。鋭い痛覚が走り、
切先が口の端を切り、血の味が広がった。

726 :725:2006/05/09(火) 00:51:44
 ようやくナイフの光沢が戻った。
 小さくため息をつき、隆は再び街の煌きを見つめた。
 あそこに、愛した女がいる。男と共に。
 それを、殺さなくてはいけない。
 これが、痴情のもつれだったら、どれだけ幸せだったろうか。
 隆は水の底に落ち込んでゆきそうな感情を苦笑で抑えた。
 女は母で、男は父だった。
 優しい母で、立派な父だった。
 それを……
 やはり、自分はいびつなのだろう。
 隆はそう思った。

727 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 05:57:35
724
>全然よす必要は無い
>自分の表現したい想いに、描写に、もっとも近い物を使えば良い
>それで相手に伝わらなくてもそれは仕方のないこと

同感。

1 女を想像する。
2 女を空想する。
3 女を妄想する。

個人的には、
1は、実像ある女を想う感ぢ。
2は、実像不明の理想像(イデア)を想う感ぢ。
3は、実像不明を問わずメチャクチャな想いの感ぢ。

私が、想像、空想、妄想を使用する場合、
文例1 彼女とのエッチを想像する。(ただ、自然と思う)
文例2 彼女との結婚を空想する。(そうなればいい、理想)
文例1 彼女のレイプを妄想する。(メチャクチャ、願望)

こんな感ぢ。


728 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 06:02:10
訂正
文例1 彼女のレイプを妄想する。→文例3 彼女のレイプを妄想する。

729 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 06:27:18
文例665 彼女のレイプを空想する。

730 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 06:32:01
そしてぢの意味を考える

日本人に肉食中心は無理
とかかな とかかも

731 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 08:00:15
>>725-726
文章のセンスはあると思いますよ。
ただ、人称の混乱が気になります。
簡単に言うと、「隆は○○をした(第三者視点)」と「僕は○○をした(主人公視点)」
が短い文章の間に混在しているので読んでいて違和感を感じます。

三人称+主人公視点の場合でも、行動についての描写は第三者の視点で
ある程度固定するのが一般的です。心理描写も行動描写も主人公視点ならば
一人称で書いたほうが早いですよね。
作風からみると、一人称のほうが向いているような気がします。

732 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 08:01:39
>眼下に水面が揺れと
脱字か。修正しる。

> 薄い雲がネオンの光を反射して紫の輝きを放ち、
言いたいことはわかる。
けど輝きってそこまで明るいか?
渋谷上空の雲だってせいぜい薄く照らされる程度だぞ。

>やがて、ゆっくりと灰色の光彩をとり戻してゆく。
灰色は光彩という言葉が相応しくない地味な色だから。

脇のホルダーにアーミーナイフ。
何をすんのかと思ったらドライサラミなんか切りやがって。
しかも手ぇ切ってイテテテ。
このへんは良いね。
ここのお陰で全体に「勘違いした馬鹿」の雰囲気がよく出てる。

733 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 09:56:38
>>725
たしかに「何気に書いてみ」た文章だわな。

>眼下に水面が揺れと、
>子供の頃から何度なく反芻してきた思いが
推敲せえ。

>ひさしぶりの肉に味が濃かった。
勘弁してくれ。

>ゆるくカーブする切先が獣脂に薄く曇っていた
「獣脂」かい。サラミの脂だから間違いじゃないわな。

>女は母で、男は父だった。
絶句。これも間違いじゃないが、書きようがあるだろが。

書き流しただけのスカスカの阿呆陀羅経。
真面目に書こうという姿勢が見えないのが不快。

734 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 10:21:30
これ、長編って程でもないんだけど
そんな小説でも批評してくれるんかな?

735 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 10:22:02
長短どっちでもいいよ

736 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 10:23:43
それではちょっと適当な所にうpってくるね

737 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 10:24:06
ドライサラミがツボすぎる、馬鹿だwwww
真顔のギャグとして面白い

738 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 10:27:06
http://www.uploda.org/uporg385450.txt.html

それでは酷評お願いします。

739 : ◆PSAprJWjHI :2006/05/09(火) 10:46:36
>夜になると深海魚のように生き返る。
>そして、橋の上の冷たいコンクリートに座る。
夜になり、生き返る→そして、座る。という文章がちょっと違和感。そして、って?
例えば「ふらふらと当ても無く町を彷徨い、そして〜」だと自然なんだが。

>ストレートのアルコール
 路上でポケットウィスキーを飲むんだからストレートなのは当たり前。
 改めて言われると「水で割ったりしないんだぜ!カッコイイだろ!」と言われてるよう。気にしすぎか

>身体が温まってゆく。それが、朝から何も〜
 そうかなぁ……同感できん。俺は空腹のアルコールは「胃から熱が体中に染み渡っていく感じ」がする。温まるというより、胃が熱い。
 温まるならあったかいコーヒーとか。超絶に酒豪だと温まる程度なのかねー。

>コンビニの袋と>脇のホルダーからアーミーナイフ
 ホルダー常備→軍人? コンビニの袋→日本? ここはどこ?と混乱

こんな感じで。

740 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 11:00:36
>>738
句点が付いてたり付いてなかったり、台詞の後の改行が無かったり。
文章を書く上での整形ルールは一度正しく知っておくべき。
言葉遣いは間違いだらけ、もっと本を読んで言語感覚を磨くべし。
話の進め方は滅茶苦茶で小学校の作文を読んでるみたいだった。

文章としてはあまりにも拙くて読むに耐えないレベル。
けど全体の展開は悪くない。
お決まりと言えばそうだけど、基本的な話の作り方は知ってる。
言葉を扱って文章を書くということを良く勉強しさえすれば
良いものが書けるようになる可能性はある。

741 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/05/09(火) 11:17:17
正気付くと、俺は藁の上で仰臥していた。上半身を起こし、辺りを見回す。
小屋の中である。えらく頑丈そうな木材で作られた小屋の中である。地面は剥き出しの土だ。窓ひとつありゃしない。俺の正面五メートル位のところに閉じられたドアがあるのみ。
横では河本が気を失っている。
「おい、河本。えらいことになったぞ」体を揺すって声をかける。「起きろ。おい、河本」
無反応だ。
もしやと思い河本の胸に耳を当ててみる。心臓が止まっていた。
「ひっ!」俺はパニックた。
パニックたまま河本の脈を取り、呼吸を確かめ、瞳孔を覗き込んだ。全てが死を告げていた。
「こ、河本が死んじゃったよおおお!」頭を抱えこんで叫んだ。半狂乱になって叫びつづけた。「河本が死んだ河本が死んだ河本が死んだ、こ、う、も、と、が……死んだあああ!」
「どうすりゃいいんだ。いったいぜんたい、何をどうすりゃいいんだ。こんなところで一人取り残されて、俺は、俺は」河本の胸に顔をうずめ号泣する。「河本おお。河本おお」
そしてハッとした。万にひとつの可能性を思い付いたのである。人口呼吸だ。
男同士の接吻で恐らく読者の半分方は逃げだすに違いない。しかし、やるしかない。河本は必要なのである。この物語の進行上の都合と俺の命のために。
俺は作者の無軌道振りを恨みながら河本の唇に唇をかさねた。


[ぢ]さん酷評! 酷評! 酷評! ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ。

742 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 11:22:01
やっべ、白菜が面白くなってきたやっべ

743 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 11:25:18
 もしも今度生まれ変わることが出来たなら
僕は月に生まれたい。

 夜ごとに月を見上げて僕は思う
月には何が居るんだろう、何も居ないかもしれない
でも、なにか居るかもしれない。
世間の奴らは月には岩と穴しかないって言うけれど
人には分らない何かが居るかもしれない
人と少しずれている僕はそう思う。

 僕の左手は生命を奪う。
何時の頃からだろう、父母の話によると僕は小さい頃に
左手を失うほどの怪我をしたらしい
どうしてそんな怪我をしたのかは覚えていない
けれでも、その怪我以来、僕の左手はおかしなことになっている
客観的に見ると、普通の腕であることに間違いはない
だけども、僕には解る、これは普通の腕じゃない。

酷評よろっす。

744 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 11:30:10
>>743
たぶん
つ 君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.42]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1145028887/l50


745 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 11:30:56
中身が無い。ただの文の羅列。
ちゃんと句点を付けろくらいしか言うことが無い。

746 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/05/09(火) 11:39:40
>>742
バカにするな。酷評しろ!

747 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 11:40:21
>>744
>>745
やっぱりこんな短いのだけじゃ全然ダメだな
ありがとう、完成させて出直してくるよ。

748 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 11:41:20
>>746
おれぢじゃないもん(´・ω・`)

749 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 11:50:51
>>727
>文例1 彼女とのエッチを想像する。(ただ、自然と思う)
文例2 彼女との結婚を空想する。(そうなればいい、理想)
文例1 彼女のレイプを妄想する。(メチャクチャ、願望)

うーん、的確な例じゃないな
結婚を考えるってのもあるし
   頭の中に絵を描く事もあるし
   ストーカーみたいに病的に勘違いしているのかさせているのかもあるし
結婚はどれも当てはまるね

750 : ◆PSAprJWjHI :2006/05/09(火) 11:51:00
>>738
あまりのアレに縦読みしてみたが、どこかわからなかったのでちゃんとレス。

たぶん「あの時」まで読めばちゃんと話が面白くなると思うんだが
>「五月蝿い、女はひっこんでろ」
ここで萎えた。ギブアップ

たぶん酷評したら一行一行突っ込みになるので大まかに。
・全体的に句読点がおかしい。
・文章のメリハリが薄くて日記を読んでいる感じ
・会話文が「生きた言葉」じゃない。どこかの国のお話をエキサイト翻訳で翻訳したようなかんじ。
・というか全体的に説明調で、しかも冗長。無駄に長い。

あとは煽りの言葉しか思いつかなかったので以上。

751 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/05/09(火) 12:03:01
くそ。[じ]のヤロウどこへいったんだ!
潜伏か、それとも飽きたか。う〜ん。なんなのか。
とにかくもう疲れた寝る!

752 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 12:05:44
>>743の続き
その左手が最初に奪ったのは
大好きな母だった。
大切な母だった。
どうしてそんなことをしたのかは解らない。
ただ解ることは僕の左手が真っ赤に
母だったものからこぼれる液体に染まっていることだけだった。
 最初に気づいたのは父
父は母だったものに近寄り、何か訳のわからないことを叫んでいた
父さん、それをやったのは僕なんだよ
母さんを殺したのは僕なんだよ、ねえ父さん、気づいてよ
僕に気づいてよ父さん、それを殺ったのは僕なんだ。
 次に左手が奪ったものは
怖かった父だった。
尊敬していた父だった。
二回目はどうやったかは解った
僕は左手を振り上げ、そのまま父の腹をかっさばいたのだ
どうしてそんなことが出来るかは解らない
でも、父の腹は紙のように容易く引き裂くことができた。
 一晩で二人も殺してしまった。
その二人は僕にとって間違いなく大切な人だ
ホントウニタイセツナヒトダッタ?
僕の中の何かが問いかける
ホントウニカレラハキミニトッテタイセツナヒトダッタ?
大切な人に決まっている
ソレナラ、ドウシテキミハワラッテイルンダイ?
僕が笑っている?そんな馬鹿な事があるわけがない
だって僕は悲しいし、今だって心が張り裂けそうに痛いんだ
そうだ、僕が笑っているはずなんかがない。
 

753 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 12:06:48
月明かりに照らされた部屋で少年が愉悦の表情を浮かべて立っていた。
 それから彼は奪い続けた
そして彼は後世においてこう呼ばれることになる
 Jack the Ripper 切り裂きジャックと。
どんなもんだろうか、句点については今日から勉強させて頂く
それと、なんかおかしくなったけど、まあ最後まで書いたので
よかったら批評してください。

754 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 12:24:50
一部で流行りの書き方を真似て失敗した感じ。
そういうのは事前に深く掘り込んだ描写があるか、
詩的な表現で空気を醸せるだけの力があるから意味があるんだ。
形だけ真似ても陳腐なだけ。

755 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 12:28:37
>>754
凄く参考になるっす
よかったら、オススメのこれはいい
みたいな小説を教えていただけませんか?

756 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 12:31:13
この手のは小説より詩集を漁ったほうがいい。
戦前から現代まで有名どころをよく読んでみるといい。
図書館にでも行けばいくらでもある。

757 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 12:49:50
詩集ですか
ちょっと今まで見たことが無かったのですが
今度見てみようと思います、ありがとうございました。
また次回にでも酷評お願いします。

758 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 14:21:02
アンパンマンスレに書こうとしたけど
めんどくさくなったからここに不法投棄してくお
煮るなり焼くなりしておくれ
---------------------------------------

緑の丘はかつて、いくつもの笑顔が集う場所だった。

丘の上には小さな工房。
生涯をパンに捧げた男は、そこで日夜製パンに励んだ。

バタ子は懐かしい丘を訪う。
歩み締める丘の緑は今も変わらず、吹き渡る風に波打ち街を見下ろす。
あの街で生まれ、育ち、やがて彼に憧れた。
煙突にたなびくパン焼きの煙は一日の始まりを告げ、小麦の芳香が優しく街を揺り起こす。
人々の食卓には必ず彼のパンがあった。
彼が毎日、毎日毎日作るパンが、この街の、全ての人の営みの礎となってきた。
バタ子が生まれる以前からずっとだ。

759 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 14:22:15
それは祈りだった。
人々の糧を産む聖職。
粉を選る指には恵みへの感謝を。
生地を練る手には人々の喜びを。
釜を見つめる瞳には平穏の願いを。
ひとつ焼くたび想いをこめて、歳月と共に積み重ねた祈りは、固く強く、彼と街との絆を結んでいた。

私も彼のように在りたい。
いつしかバタ子は足繁く、丘の上の工場へ通い、彼の作業を手伝うようになった。
今も良く憶えている。
未だ明けぬ暗い丘を、来る日も来る日も今と同じようにして登った。

「バタ子が来てくれるから本等に助かるよ」

朝一番のパンを焼き上げ、配送の準備がひと段落つくと、いつも優しく頭を撫でてくれた。
今にして思えば、ほんの小さな子供だった自分にどれほど彼の手助けができたものか。
それでも彼は暖かく、生地の練り方、釜の火の入れ方、ひとつひとつ教えてくれた。

760 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 14:23:48
丘の上に立つ。
あの頃と少しも変わらない。
瞳を閉じれば、パンを焼く匂い、工場の戸口に立つ優しげな微笑み、
自分と同じく彼を慕う人々の声。
皆鮮明に思い出せる。

「ただいま、ジャムおじさん」

目の前には小さな工房。
来る日も来る日も、ここでパンを焼いた彼はもういない。

「だいぶ痛んでしまいましたね。
 修繕できれば良かったのだけど」

塗装の剥げ、一部は?れてさえいた壁面を撫ぜる。
もうそんなにも、時が過ぎた。
戸口へまわり、若い時分の大半を過ごした作業場へ入る。
中央の、生地を練った台には、今は小麦粉の代わりに厚く埃が積もっていた。
隅には、据え付けられた焼き釜。
ここに残っているものはそれだけ。
あの日々を思い起させるものはそれだけだった。

「仕方ないですね。
 寂しいけど、あの時みんな持ち出してしまったのだから」

焼き釜に立つ。
鉄の蓋を開いても、顔を照らす熱はもうない。
くろぐろと口をあけ、つめたく冷えた灰を覗かせるのみ。

761 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 15:11:29
うは、凄いのが来たな。
こういうのこそ[ぢ]においで願って
酷評をひねり出してもらわなきゃスレの威信に関わるwww

で、俺には文章的には商業レベルと遜色ないように見える。
言葉の効果を良く知ってるよ。
最後まで書いてないのがもったいない。
二次創作じゃねえか氏ねwwwwwww
くらいしか言えない。

762 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 15:51:52
(  ゚Д゚)⊃旦 <  皆取り敢えず茶でも飲んで一息つくヨロシ。

763 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 15:58:00
旦_('A*`)ア、ドウモ

764 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 16:02:05
旦⊂(・∀・ )おすもう中入りでひとやすみ

765 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 16:11:17
>>758-761の文章が商業レベル??
てか、作者さんはまともに推敲してないんじゃないかな。
漢字の使い方がおかしいところも多々あるし、なんか無理に使ってるって感じ。
とりあえず自分で何度か推敲してから出直したほうがいいよ。めんどうだろうけどね。

766 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 16:18:57
見たところ誤字はなさそうだが
?は外字?

767 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 16:51:11
俺も違和感は感じない、むしろ一字一句よく考えてると思う
ところどころ文語というか非口語調だから知らないだけじゃね?

768 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 17:20:19
まあ、書ききってないのが残念かなあ。
どういう話にするつもりだったのか気になる。
描写の対比は上手い。いくつ入れてんだってくらい入れてる。
詩作出身なのかな。

769 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 17:31:29
>>743 >>752-753
やりたいことは大体想像がつきますが、小説としてみた場合
冒頭から主人公の独白が延々と続く展開は厳しいです。

内面描写を続けてから第三者視点を使うのは神視点ですね。
この部分。
>そして彼は後世においてこう呼ばれることになる
>Jack the Ripper 切り裂きジャックと。

神視点はあまり歓迎されません。
上の文章に繋げるならば、三人称で客観的に少年時代の行為を描写した
ほうが効果的だと思います。


770 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 17:38:55
>>758-760
二次創作なんですかね?
少し説明不足の感じはありますが全体の雰囲気はいいと思います。

見た感じ一人称のようなんですが、ここの部分が三人称になっています。
>私も彼のように在りたい。
>いつしかバタ子は足繁く、丘の上の工場へ通い、彼の作業を手伝うようになった。
>今も良く憶えている。

三人称+主人公視点ならば、行動の描写は基本的に三人称になります。
つまり「バタ子は○○をした〜」と言う感じ。

一人称ならば、行動描写もすべて主人公の視点になります。
「私は○○をした〜」という感じで。

771 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 18:04:34
「私も〜」はどっちかというと台詞だな。
俺なら頭に――をつけて解決する。


772 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 18:22:36
>>766
>歩み締める丘の緑
>本等に助かるよ
この辺おかしくないかね? 上は「踏み締める」の間違いなのか?
漢字を「無理に使ってる」とは思わないが。

ただ、
>いつも優しく頭を撫でてくれた。
>壁面を撫ぜる。
「撫でる」と「撫ぜる」は統一したい。「撫でる」が正、「撫ぜる」は訛り。

>>770
>見た感じ一人称のようなんですが、ここの部分が三人称になっています。
全篇、三人称ではないかい?

773 :餡パン:2006/05/09(火) 18:30:51
>>768
本編から何年か後、ジャモジさんが死に工場は破産、
ジャム亡き後新しい顔が作れずアンパンも消滅、
バタ子は、新しい顔を作れない自分を嘆き、新たにパン屋を始めジャモジさんと同じパンの道を歩む
老年に至りようやく思い出深い工場の敷地を買い戻す

…というようなことを考えてたんだけど、アンパンの描写で挫折
この雰囲気で頭がアンパンでしょ?
真面目に書けば書くほどギャグになっちゃうとか予想してなかった
しかもジャムもバタ子も人間じゃないんだよ、知らなかったよ俺はチクショウ
破綻
無理でした、勘弁してつかぁさい

>>770
ミスです、>>771の言うとおり引用符付けて台詞扱いにすればよかったね
人称を曖昧にするのは癖なので治しときます

>>772
本等は変換ミス、歩み締めるは一応正規表現ですがマイナーすぎたかな
踏み締めるって感じじゃあないんで敢えてそう書いたんですが、ニュアンスが通らないんじゃ駄目ですな
「撫で」「撫ぜ」も同様に俺的ニュアンスで書き分けたけどもこれもアウトかぁ、憶えときます

ご意見ありがとうございました

774 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 18:58:40
雰囲気や音韻優先で柔軟に言葉を使うのはアリだと思うけど、
ニュアンスが伝わらない問題は他人の目を通してみないとわからないね。

775 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 19:20:30
>>772
三人称+主人公視点の場合ですが
行動描写は三人称。
主人公の感じる風景や感情は一人称。
になるのが基本になります。

例文だと
>バタ子は懐かしい丘を訪う。
この行動描写は三人称。

>歩み締める丘の緑は今も変わらず、吹き渡る風に波打ち街を見下ろす。
街を見下ろしているのは主人公なので、歩み締めるという行動描写の主語は
「私」になります。つまりこの行動描写は一人称。
こういう感じで、全体的に人称が混乱しているんですよ。

登場人物は主人公だけですし、内面描写が目的になっていますから、構成から
考えると一人称の小説のハズなんですね。見た感じ一人称というのはこういう意味。


ちなみに、なぜ人称の混乱が起こったのかと言えば、二次創作だからでしょう。
本来は【私】からみた一人称の小説なんですが、「バタ子」という固有名詞を登場
させる為に、三人称が必要になったと。

776 : ◆PSAprJWjHI :2006/05/09(火) 19:25:36
>>773
何も考えずにバラバラと思いついた言葉を繋げるのは問題外だけど
意図してそう書き分けてるならいいと思うよ、俺はね。
たとえマイナーすぎる言葉でも、そう言うのが作者の個性になると思うし。
あんまり「標準」ばかり意識しててもね。

ま、俺のも素人の一意見だけど、他の人だって一意見に過ぎないのだから
「こういう風に受け取る人もいる」「気にする人もいる」と覚えておくぐらいでいいのでは。ダメ?

スルーしようかと思ったけど本人が戻ってきたので評価も書きます。
個人的に気になったのは(殆ど個人的な好み)

>日夜製パンに励んだ
 製パンに励むって言うのが何となく機械的な感じがして勿体無い。
 「優しく頭を撫でてくれた」おじさんとしては、「パン作り」の方が柔らかいので合ってる気がする。

>煙突にたなびく
 で想像したのは「煙突の周りをぐるぐる囲う煙」。たなびくのは青空や野山じゃなかろうか

>バタ子が生まれる以前からずっとだ。
 ずっと、だ。の方がいいなぁ。「ずっと」を強めるために間が欲しい。好みかなぁ。好みだろうなぁ。

>それは祈りだった。
>人々の糧を産む聖職。
 入れ替えた方がいい気が。「祈り」をセンテンスの先頭においてあると、ちょっと浮く気がする。

絶賛するほど凄い、とは思わなかったけど、安心して読めました。
以上。

777 :餡パン:2006/05/09(火) 19:46:21
>>776
>たとえマイナーすぎる言葉でも、そう言うのが作者の個性になると思うし
オス
ただ自分の読書傾向もだいぶ偏向してるので
あんまり語彙が標準から乖離しないように気をつけます

>製パン
「職業に徹した男」な感じを出そうかと
硬いかぁ……無念

>たなびく
読み返してみればそう取れますね
「煙突よりたなびく」と言う意味の「煙突に」でしたがすまんこってす

>ずっとだ
ここはさらっと行ってしまう風に線を引きました、うーん
もうちょっと勢いがある文章だったらたぶん強調したと思います

>それは祈りだった
>人々の〜
というかここ大袈裟すぎました、削除対象です
本当は別の場所に書くはずだったのをここに持ってきて
直さないまま放置しました
ホンマスンマセン、ありがとうございました

778 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 20:03:46
自分がべた褒めしたのに速攻罵倒されたから761が狂乱してんだろう

779 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 20:03:53
個人的に一文改行を基調としてるのがいいと思った。
縦罫の書式は置いといて、こういうところでは
これくらい改行入れてくれたほうが読みやすい。
縦にも横にもびっしりだとそれだけで読む気が萎えてくる。

780 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 20:26:16
めずらしくまともな流れだと思ったらぢがいないのか
平和だね

781 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 20:28:04
ぼくわしょう来おきくなたら
トリュフをとてくるブタになります
トリュフをとてくるブタはにおいでトリュフをさがします
トリュフはなんだかわからないけどくさいとおもいます
ブタはピンクでかわいです
ぼくがトリュフをとてくると
コックさんがぼくをなぜてくれます
コックさんはコックさんのぼうしをかぶります
コックさんはぼくをなぜてくれるので
ぼくはコックさんがだいスキです
だけどコックさんはぼくのことがかあいくてなぜるのではなくて
トリュフやお金がほしいのです
ぼくはいかりのほのおにみをこがします

782 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 20:35:36
ぼうやよくお聞き
見つけたトリュフを勝手に食べてしまうから
最近豚は干されてるんだよ
ハロワの人にも
「特技はトリュフ探し? うーん、それだけだと正規採用は難しいですねぇ」
と言われてしまうんだよ

783 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 20:42:43
>>775
たぶん言い方の違いにすぎないのだろうけれど、「人称の混乱」というのではないと思うので、
以下に書きます。

「人称」は私なら一人称、彼なら三人称。それだけの区別。
「視点」は主人公視点(主観的)、神視点(客観的)の二つ。

一人称の場合は主人公視点しか原則ありえない。
三人称の場合は主人公視点、神視点、両方ありうる。どちらか一方だけで統一する場合もあるし、
両方を使い分け、混ぜる場合もある。

さらに三人称の場合は、主人公というか視点人物を1名だけにする場合と2名以上にする場合が
ある。
1名だけの場合は三人称単元、2名以上の場合は三人称複元。

さらに三人称複元の場合は、ひとつの場面では単元で描写する場合と、ひとつの場面で複数の視
点人物を使う場合とがある。

以上を踏まえて、例文についていえば、
>バタ子は懐かしい丘を訪う。
この行動描写は神視点。

>歩み締める丘の緑は今も変わらず、吹き渡る風に波打ち街を見下ろす。
この行動描写は主人公視点。

となって、「人称の混乱」ではなく「視点の移動」だと私は思う。
もちろんその「視点の移動」が適切かどうかは別問題で、不適切であれば「視点の混乱」とな
りますが。

784 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 21:05:27
>>758
漢字を先に立て文を作ってるね、だから使い方が不自然な箇所が多いんだ
これを商用レベルってのはちょっと無理があるが、
誰だって最初から自然に使えるわけじゃないし、こういう練習を何十回も書いていけばそのうち自然に書けるようになるよ
ただめんどうくさいとか言ってたら一生このレベルだけど、ま、ガンガレ

785 :餡パン:2006/05/09(火) 21:08:56
>歩み締める丘の緑は今も変わらず、吹き渡る風に波打ち街を見下ろす。

件の文章ですが、草の上を歩くのはバタ子、
街を見下ろすのは「丘の緑」、すなわち丘が街を見下ろす高台であることを示した…つもりでした
回りくどい上に擬人化までしたらそりゃあ判りませんね、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい

視点を主観にした上で
「三人称でありながら主語を省略してあえて一人称っぽくする」
書き方が好きなもんで多用するんですが、きちんと押さえるとこ押さえないと本当に混乱しますね
気をつけます

786 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 21:19:29
いや、そこは「バタ子が見下ろす」と読むほうがおかしいと思うぞ
かなり親切に誘導してるし
見下ろすはともかくバタ子が「波打つ」わけないだろwww

787 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 21:27:25
「彼はボールを手に取った」
「ボールを手に取った」

ああ、なるほど確かに一人称っぽいわな。
いいんじゃないの、そういうのは緩いほうが表現に幅が出る。

788 :699:2006/05/09(火) 21:34:57
>>703
間延びしてすまん。
もうちょっとエピソードを考えて書くわ。

>>704
発想が前面に出すぎてるってことか。
暗示するくらいでいいのかもな。

>>706
うす。過去の自分のを書き直すのもアレだから、次回に生かすわ。

>>707
哲学部分は同じことを言い方変えてるだけのつもりだった。
一貫性ないか。了解。何か一つに絞るわ。

>>708
恋愛〜は自分のことだから、そこを突っ込まれると困る。
配色悪いかな。今度改装する時に明度抑えるわ。
あと、空テレビは好きに読んでくれ。

>>709
カラーテレビで空テレビでも全然構わない。
こだわりないし、どう読まれても困るとこじゃないから。

789 :783:2006/05/09(火) 21:42:11
>>785
>街を見下ろすのは「丘の緑」、
そりゃそうだね。

>視点を主観にした上で
>「三人称でありながら主語を省略してあえて一人称っぽくする」
私も好きです。

ちなみに
>私も彼のように在りたい。
>いつしかバタ子は足繁く、
ここは原文のままがいいと思う。カッコやらダッシュやらは使わんほうがスマートだよ。

790 :699:2006/05/09(火) 21:43:56
>>710
アリの穴でも「ストーリーがない」と絶対に言われるんだよ。
いっそ、ないままで全部終わらしてしまえと思って書いた。
やっぱ、ダメだったみたいだから、今度はもうちょっと考える。
すまんな。

>>712
偶然だけど、それは今やってる。
設定資料集と古典SFが混ざったようなヤツ。
案外そっちの方が書きやすいのな。

>>713
>>714
俺にとっては小説って暇潰しだから、無駄って言われても違和感ない。
より楽しく無駄が潰せないそうなので、それは本当に申し訳ない。
並べ替えはありがとう。そこからテンポを勉強するよ。

読んでくれた人、感想くれたヤツもくれないヤツも、本当にありがとう。
まとまったら、また来るよ。じゃ。

791 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 22:07:46
例文

風呂場で私は転倒し、背中を湯船のへりにしたたかに打ちつけた。
息が止まり、動けなかった。
肩甲骨の下のあたりが見る見るうちに紫色に腫れ上がってきた。

こういう文章を書くやつがたまにいる(いないか?)

792 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 22:11:59
ヨガやってれば肩甲骨の下くらい見られるぜ

793 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 22:38:10
別に実際に見ていなくても『みるみるうちに』って使っても問題は無いよ
もちろん『たちまちに』って使ってもいいけれどね
個人的にはみるみるうちにって表現はたちまちにより侵攻速度が遅っぽく感じるね
もし書き手が両方知ってて選んで、みるみるうちに、って使ってんなら全然問題ない表現だ

794 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 22:40:55
ふと思ったんだが、基本的に酷評するスレだから
うまかろうが下手だろうが、書かれた文は酷評できそうだな。

文章が突っ込みどころ満載なら、まぁ簡単に酷評ができるし、
たとえ文章がうまくとも、人が書く以上どこかに欠点はある。
誰が見ても非の打ちようが無く、文句つけられないなんて文は存在しない気がするな。

795 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 22:50:35
クラスにしろ職場にしろ、みんなが分ってる事を得意気に説明する奴っているよな

796 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 23:15:14
>>783
小説の作法としては三人称+主人公視点の場合、主人公の行動を描く
視点は常に第三者視点なんですよ。
三人称の場合、主人公が自分で自分の行動を描写するのは作法から外れる。
それをやりたいなら一人称で書くべきなんですね。

例文A
 妙蓮寺へと続く山道を歩いていたシレンは、ふと立ち止まった。
 この気配……奴だ!
 鋭い眼光を放ちながら(シレンは)抜刀した。

例文B
 妙蓮寺へと続く山道を歩いていたシレンは、ふと立ち止まった。
 この気配……奴だ!
 風の伝える気配を読みながら(私は)抜刀した。

例文Aは行動を描写する視点が第三者視点・三人称で統一されています。
例文Bは、行動を描写する視点が、一行目三人称、三行目一人称と混乱して
いるので気持ち悪い感じがしませんか?
第三者の視点では、主人公が気配を読んでいるかどうかは分からないハズなんですね。
ですから例文Bのような書き方は歓迎されません。

例文C
 妙蓮寺へ続く山道の途中、ふと背筋が凍るような冷たい気配を感じ
 自然に足が止まった。
 この気配……奴だ!
 風の伝える気配を読みながら(私は)抜刀した。

一人称で書き改めるとこうなります。

797 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/09(火) 23:53:14
どの例文も無自覚なだけで視点が移動しています
人称の問題は突き詰めると非常にやっかいかつ何の役にも立たないので
筆者の裁量で好きに扱って構いません

798 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 00:10:00
純文でもなければそんなのに縛られる必要ないよ。

一人称は本人の主観以外は全く観測できないという欠点がある。
三人称は臨場感で劣り、しかも完全な三人称視点は不可能なので
どこかで線引きをしなければならない。
そこで
三人称の形を取りつつ様々な主観的描写を行うという方法が取られる。
複数の人物の主観的描写、内面描写をダイレクトに行えるため非常に使い勝手が良い。
ただし、上手く視点を操作しないとややこしくなるので好き勝手にくるくる回して良いものでもない。

要は面白ければ良い文章を書くなら、どれを取っても構わない。



799 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 00:13:46
>>797-798
視点の固定ができていない作品は一次も通過できませんけどね。



800 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 00:15:05
>>799
もうちょっと最近の世の中の文章読んだほうがいいよ

801 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 00:15:46
ノーベル賞作家ガルシア・マルケスを全否定するような発言だな

802 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 00:40:26
どんな形を取っても面白い文章はつまらない文章に勝る
くだらないこと気にしてる暇があったらどんな手使ってでも面白くしろ

803 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 00:53:40
>>800
視点の固定については、いわば基本的なルールですから小説の作法本なんか
でも説明されていますよ。

歴史物、戦記物などは物語の構成上、章ごとに敵味方を切り替えて描くことも
普通にありますが、それでも章の中で視点が混乱することはまずありません。
仮にあったとしても、極一部で何らかの文章的効果を狙った意図的なものしょう。
視点の混乱を垂れ流している作品はないと思いますが。

804 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 00:55:11
別に一人称とかこだわる必要は無いけど、読者が読んで違和感感じるようじゃやっぱダメだね
天才かベテランならともかく、初心者はちゃんとどっちか決めて書かかないと違和感がでてしまうよ
特にこのスレに投稿しようってレベルなら気をつけるべきだね

805 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 01:05:14
>>758-760
「本等」は「本当」の誤字だと叩きたい所だが、
前段の「とぶらう」という語彙が効いていて、
正しい使い方を俺が知らないだけなのかも知れないと迷わせる。
難解な語彙を使用する事で読者の上に立ち己の商品の価値を高める、
書き手としての有効な戦略の一つを使えている。

>>760の冒頭で、過去から現在に場面を戻せていない。
改行を挟む台詞の形式が仇になっている。
読者を改行に慣れさせてしまって、
いざという時に改行が武器に使えない悪い工夫の例。

806 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 01:08:47
>>796
>例文Aは行動を描写する視点が第三者視点・三人称で統一されています。
>例文Bは、行動を描写する視点が、一行目三人称、三行目一人称と混乱して
>いるので気持ち悪い感じがしませんか?

「人称」ではなく「視点」の問題ということなら同意できます。
一行目第三者視点、三行目主人公視点ですね。

人称が不統一というのは余程のお粗末でない限りお目にかかれません。

807 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 01:17:20

いずれ、シナリオならばストーリーと会話がおもしろければ文章が
下手でもそれなりに評価されますが、小説の場合は、基本ができて
いなければ評価の対象にもならないのが現実。

基本をおろそかにしてはいかんよ。

808 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 01:21:05
意図的に人称を混乱させている作品ではトニー・デュベールの「幻想の風景」などが
あります。
同じ章立てのなかで「僕」が「彼」に変り、また「僕」が出てくるがまえの「僕」とは
別人とか。まあ実験的な作品ですが。

809 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 01:38:48
だからそういうのは例外で、出来るからこそそういう表現を取ってるんだろう

このスレに来る初心者にしろ中級者は、出来ない人間で、だからこそここで投稿して聞いてるのだろ?


810 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 07:55:20
人称まで変える文章なんて普通は成立しないに決まってんだろ
問題はそれじゃねえ

「彼はそう考える」

この文を使うか使わないかって話だ
>>796の言い分ではこれは否定される
「考える」は「彼」の主観だから

811 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/05/10(水) 09:55:54
息を吹きこんだ。
河本の無精ヒゲをちくちく肌に感じながら必死に人口呼吸をつづけた。
心なしか河本の顔に生気が戻ってきた。
俺は河本をギュッと強く抱きしめる。生の息吹となることを願う。
なんだか河本を愛しく思い始めた、その時である。
バタン、とドアが開いた。あの土人達である。
先頭には村長らしき人物がいた。羽の髪飾りと数珠繋ぎになった首輪が異彩を放っていた。
彼等は入り口で立ちつくし、目を丸くする。みなの顔が赤く染まり、ものすごい形相と化した。肩がふるえ出した。
あ、殺されるな。――と、俺は思った。
この村では男色がまかり成らぬ事なのだろう。そして俺と河本はラブラブの男色家同士と見なされたに違いない。
くわっ、と村長らしき人物の目が見開かれた。
ぎゃくに俺は体をビクリとさせて目を閉じる。ガタガタと震えが襲ってきた。
たかだかハプニングバー如きを目指して命を落とすのか。馬鹿気たことこの上ないな。俺の人生っていったいぜんたい何だったんだ?
俺は後悔の念に苛まれた。死を覚悟した。
と、再びドアはバタンと閉められた。


おいこら[ぢ]出てこい!
出てこないといつまでも[河本シリーズ]書きつづけるぞ!
書きながら考えて推敲した[河本シリーズ]このスレに載せつづけるぞ!
ぞ。ぞ。ぞ。

812 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 10:19:11
( ^ω^)おもしろいお
( ^ω^)どんどんかいてほしいお

813 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 12:07:12
「しゃぶれ」
おもむろに彼女にさらけ出したソレに彼女が怯えている。
「こんなの、無理だよぉ・・。」
その姿に興奮した俺は、彼女の口に強引にソレをねじ込む。
「しっかり舐めろよ、くっくっく。」
チュパッ、ッチュ、グチュ・・。



「あーやっぱり不味いよ!チュッパチャップス、ミント味!」



814 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 13:04:36
>>813
> おもむろに彼女にさらけ出したソレに彼女が怯えている。
         ↑
何故こんな部分で余計な重複をするんだ、ゴミが。
英文和訳未経験の低学歴さらけ出しやがって、読者が怯えてるわ。

> その姿に興奮した俺は、彼女の口に強引にソレをねじ込む。

どの姿だよ、クソゴミが。
「その姿」って言うんなら「その姿」を描写しろ、カスが。

815 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 19:30:34
これはとんでもないツンデレが。

「好きだよ」と告げたに「あたしは嫌いよ」と 風に笑った君はツンデレ

言い返す言葉探せずただ居れば 「…こんなあたしが」君はツンデレ

816 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 19:37:46
>>810
三人称+主人公視点ならば、
 『――雨に濡れるのは嫌だ。(主人公の)彼はそう考えた。』
というのは問題ありませんよ。主人公の内面には入れますから。
ちなみに「彼」というのは三人称です。

ただし、主人公以外の登場人物の内面には立ち入れませんから、主人公以外の
人物について「彼はそう考えた」という表現は使えませんけどね。



問題になっているのは三人称+主人公視点で
 『(主人公の)【彼は】空を見上げた』
 『――雨に濡れるのは嫌だ。【僕は】傘をさした。』
というような文章です。
傘をさすという「行動」は内面描写ではありませんから、「僕」という一人称を
使うことはできないはずなんですね。人称の混乱というのはこういうことなんです。

主語を省略しても文脈から主語が判断できますから、三人称と一人称が混在する
ような文章を書いてはいけない、ということです。


817 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 19:40:22
それは梅雨らしくないどしゃぶりの午後のことでした。
あたしはあの あたしのハートエンジンを何故か高駆動させる原因となった
不審な男性のことが頭から離れませんでした。あたしは、SEの工藤主任に
そのことを話して メモリーからデリートしてもらったんです。

でも。

こんなことってあるのでしょうか。消去された筈のメモリーが、
ことある毎に、イメージングされるんです。あたしはもう職務遂行
継続不可状態と自己診断せざるを得ませんでした。リフレッシュの
ために、メンタルクリーニング休暇、というのを貰いました。ロボットの
くせに、と陰口を叩かれたのを、ドア越しに高機能なあたしの聴覚は
聞き逃しませんでした。お節介です、聴覚器官ユニットさん。

818 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 19:46:20
なんてこった
こんなじゃあないが、もりもり工学用語入れたSFを試しに書いてみてたんだが

うざいじゃんこれ(´・ω・`)


819 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 19:49:53
あたしは少し、「人間の若者」らしいことをしたいな、とお休みを
いただいて思ったんです。で、渋谷にいくことにしました。

わー。テレビでよく観る三千里のあるスクランブル交差点です。
まるきゅうがあるんですよね、近くに。あと、何が楽しいのか
OLと上司らしき男性が「しけこむ」?いかがわしい周波数が
感知されるビルも立ち並んでます。でもこれからあたしたち
国家権力がその並びに介入することになったんですけど。
あららん、お休みなのに。不器用な私。そんなこと今は忘れて。

声をかけられました。今は坊主頭が流行なのかしら?眼の奥の
フラッシュをふざけてたいたら表現不可な顔をして立ち去って
いきました。ついてったら楽しくさせてもらえたのかな。でも
あたしに「しけこむ」機能がついてるかどうか、工藤主任は
教えてくれてませんです。…やだ///…

820 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 19:51:33
>>818
オナニー直後だからな。耐えろ。

821 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 19:59:36
あたしのセンサーが風をとらえました。いえ、今日も雨なんですけどね

これは何種センサーなんでしょう?物理五力のうちに分類されてますか?
問いかけにセンターからのレスポンスはありません。Unknownすら返して
こないなんて、工藤っち、あたしで遊んでません?

あたしはふらふらとコンクリートで固められた深い溝に辿り着きました。

あ!ここ知ってます。映画で観ました。ここを、4人の女子高生が
「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌いながらエンディングで歩いて
いくところです。おせっかいな検索エンジンは「あの素晴らしい を
もう一度」という古いパソコンゲームまでヒットさせました。何が
言いたいのかよくわかりませんよ、googleSUPERさん。


822 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 20:02:23
そこに当たり前みたいにあの人はいました。

823 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 20:05:27
そして、これも当たり前みたいに、また何かいかがわしい液体を
川に流していたんです。

でもあたしは非番です。どうしよう。そして、そうなの、また
分析不能なものを流してるんです。

「こんにちわ」
「やあ、こんちわ」
「何をしてるんですか?」
「この街に、贈り物を。」
「贈り物?」
「好きな街だからね。」

824 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 20:10:54

>>817-818
面白いと思いますよ。
ただ、文章がちょっとこなれてないというか、説明不足で飛んでいる
部分がありますが。内面描写をしながらちょっと文章を整理すると
こんな感じになります。


 それは梅雨らしくないどしゃぶりの午後のことでした。
 あたしはあの不審な男性のことが頭から離れませんでした。あたしの
 大切なハートエンジンを高駆動させる原因となった不審なアイツ。
 思い出すだけでイライラするから、SEの工藤主任に話してメモリーから
 デリートしてもらったんです。

 でも。

 こんなことってあるのでしょうか。消去された筈のメモリーが、
 ことある毎に、イメージングされるんです。
 (仕事の内容を描写)
 あたしはもう職務遂行継続不可状態と自己診断せざるを得ませんでした。
 どうしてもリフレッシュしたくて、SEの工藤主任に相談すると
 「メンタルクリーニング休暇でもどうかね?」
 と言われたんです。
 (主任や研究所?の描写)

 ドア越しに、「ロボットのくせに」という言葉が聞こえました。
 あたしの聴覚は高機能タイプ。陰口だって聞き逃しません。
 でもそんな、聴覚器官ユニットをちょっと恨めしく思いました。

825 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 20:11:56
「分析不能な液体を放流するのは、不審者のすることです。
時節柄わきまえたらいかがですか」
そしたらそのおとこのひとは笑いました。大きな声で。
あたしの頬は温度が上昇しました。

「わきまえるとかないとか、そういうことじゃないさ。
ただ、おくりたいものがあるんだ、よっと」

かえりじたくをはじめるそのひと。

「しばらくしたら、また来るといいよ。」

ボロボロの原動力付き自転車でそのおとこのひとは走り去りました。
あたしは30km/hの制限速度を超過していることへ突っ込みを入れる
のを、ぼうっとしてて忘れていました。

826 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 20:18:30
>>825
結構面白いかと思いますよ

827 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 20:24:12
でもあたしは行きませんでした。休みは終わってしまったのだから。
そして、今度は主任のデリートは、コンプリートしたのです。

夏が来ました。課のみなさんで、ささやかな花火大会をすることに
なりました。あたしもなんだかCPUが自然とクロックアップしちゃったり。

当日の夜、一番年下の佐川さんが、少し遅れました。みんな、ちょっと
苛々。あ、来ました来ました。

「すいませ〜ん」
「どうしたんだよ」口々にちょっとちくちく。あたしも黙ってますけど
agreementのサインが脳内表示されてます。
「おみやげです!ほら!」

佐川さんがいきなり持ってた緑色の籠を何かしました。

すると、淡緑色の光が数個、飛び立ったのです。そのとき。

あたしの眼から、なにかがあふれました。

828 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 20:29:50
「いや〜、知らないんですか先輩たちったら!?東京の奇跡、とか
もう大騒ぎなんですよ?」

佐川さんの声が遠いです。

あたしは、なんとかしてその空に消えてゆく光へ、フォーカスしようと
再試行を繰り返したんです。でも。

あふれるものは。止まりませんでした。

829 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 20:41:41
ん、終わりかな
こんなおもろかしー文章で酷評を避わせると思うなよ
でも真面目にツッコむほうがアホみたいだからどうしても見逃せないのだけ

「いかがわしい周波数」て
周波数はあくまで数字だのに、いかがわしいもへったくれもあるかい
「454.5072kHz」とかAV放送専用チャンネルとかイメージしちまう

佐川某の登場が短いせいかオチはちょっとパワー不足、でもこんなもんか
あと東京で蛍を育てるのは無茶です、死にます
蛍もロボですか

830 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 20:43:04
スマン、佐川某じゃなかったな
本当に無名か

831 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 20:47:42
いかがわしい波形 ならいいのかなwでも、それじゃ伝わらないよねw
正確だけど。

レイパーを興奮させる女の金切り声の波形って、あるのは知ってますか。

832 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 20:52:44
嫌な周波数だな
ていうかレイパーって人種?
脳の構造? なんだろう

833 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 20:59:05
DNAに負けたことを示す人種ですよ。

DNAは絶対じゃない。絶対なら、生物は進化しませんからね。

834 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 20:59:49
DNAは絶対ですよ

835 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 21:04:42
>>816
a彼は空を見上げた。
 ――雨に濡れるのは嫌だ。彼は傘をさした。

三人称で統一されていますので問題ありません。

b彼は空を見上げた。
 ――雨に濡れるのは嫌だ。僕は傘をさした。

彼が僕になってしまっていますので、これは「人称の混乱」。しかしこんな文章はふつうお目に
かかれません。主人公の名前を途中から間違えて書く以上のお粗末です。

c彼は空を見上げた。
 ――雨に濡れるのは嫌だ。傘をさした。

「傘をさした」の主語は省略されていますが、この場合省略されているのは「彼は」。従って
三人称で統一されていますので問題ありません。

>傘をさすという「行動」は内面描写ではありませんから、「僕」という一人称を
>使うことはできないはずなんですね。
「彼」で書いている文章なのだから「僕」は使えない、というか、使うわけがないのです。

836 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 21:05:59
>>834
絶対なら、数増えませんw糸冬了w

837 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 21:09:12
>>836
数が増えないってどういう意味だろう。DNAの塩基の数は一定ですけれども

838 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 21:09:53
>>836
というか数が増えなかったら絶対じゃない、まったくこの間に論理関係が成り立ってないのですが、どうなんでしょうか

839 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 21:57:30
>>835
「人称の混乱」の意味を理解できればいいと思いますよ。

短い文章だと、省略されている主語が、三人称、一人称どちらにも
解釈可能な場合もあるというだけのことで、省略された主語が
「常に三人称」と解釈可能なわけではありません。

三人称+主人公視点の場合でも、行動描写の主語は常に三人称になる
ように心がける必要があるということです。

840 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 22:03:20
>>835
>しかしこんな文章はふつうお目にかかれません。
>主人公の名前を途中から間違えて書く以上のお粗末です。

そういうお粗末な作品は、一次選考も通らず、ゴミ箱行きですから
見かけないのは当然かと。ただし、新人賞に応募してくる原稿の中には
少なからずそういうレベルのものがあるんですよ。

だから小説の作法本でも「人称」について説明されているわけです。



841 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 23:08:07
>>837-838
うん?DNAの数、35億年前の原初生物の単細胞の時と同じですか?人間。

つまり、生物には、DNAの数を増やすシステムが存在するんです。
よって、DNAは従属的属性があると判定できる。Q.e.D.

842 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 23:08:24
>彼は空を見上げた。
>――雨に濡れるのは嫌だ。僕は傘をさした。

コレだけ見たら、別に間違いじゃなくねえ?

843 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 23:19:00
「僕は傘をさした」とか独り言言っちゃう電波チャンなら間違いじゃないな

844 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 23:21:58
スライム をたおした!
おれ は1ポイント の けいけんち を かくとく!

DQ1の勇者ならあるある

845 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 23:29:37
じゃあドラゴン倒して姫とおたのしみの夜としけこむか

846 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 23:37:07
うーん、
だって、
===============
彼はバス停の庇の外で、何かを見つめているように見えた。
降り続く雨が、彼をぬらしていた。
彼は空を見上げた。
−−雨に濡れるのは嫌だ。僕は傘をさした。
悲しげに空を見上げる彼を尻目に、僕は歩き始めた。
======================
とか、書けるじゃん

847 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 23:44:35
ハナから一人称の文は議論の余地がないのでどっかいっちゃえ

つーか人称ネタ自体もういらんけどな

848 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 23:49:49
あっそ、
でも>>835って何か変だよね。
てか、酷評スレ自体が、素人同士の大した根拠も無い貶しあいって感じで、
ちょっと惨め。

849 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 23:51:26
リライトスレは大して伸びないのに、
批評するだけだと凄いレスがつくんだね。

850 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/10(水) 23:52:48
>>829とかも、何だそりゃって感じだ。

851 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 00:14:40
……全体的にむなしいな。
煽って悪かったよ。

852 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 00:23:55
なんかおもしろくなくなった
ヤクザみたいな必要悪ってやっぱり必要なんだね
[ぢ]よ、今こそ甦るのだ!

潜伏中だったらwwwww

853 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 00:27:08
玉石混合というか、あきらかに下手な奴でも批評してるからな。




854 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 01:21:08
>>849
>リライトスレは大して伸びないのに、

あたりまえ。
私が居ないからww


>>852
>なんかおもしろくなくなった

ほんと。私が居ないとおもしろくないw

>ヤクザみたいな必要悪ってやっぱり必要なんだね

私が居る事で良くも悪くも、緊張感があるぢゃないですかw

>[ぢ]よ、今こそ甦るのだ! 潜伏中だったらwwwww

852 は私ぢゃない。自作自演誤解ないように。
潜伏もなにも、白菜が待ち構えてるしなぁ。
駄作フランケン河内の活躍楽しみにしてる人いるしwwww

855 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 01:32:23
訂正
河内は河本。
読んでなかったwwww

856 :852:2006/05/11(木) 01:44:30
>852 は私ぢゃない。自作自演誤解ないように。

それは俺が保証する
あんたが居なくなった途端にレスが増えたのはなぜだろう?
白菜はなんかおもろいから潰さないように!
それでは一斉掃射でもしちゃってくれ!!



857 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 03:12:32
つうかくだらねえよこのスレ。
酷評される前提なんだから、自分の文章に自信が持てなくなるじゃねーの。
他人に評価してもらう前に、自分が面白いと思った部分を磨いて伸ばせばいいんだよ。
他人の意見に身を委ねてる奴に、こだわりってものは無いよ。
そしてこだわりが無い文章ほど読んでて虚しい物は無いって俺は思うぜ。

858 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 06:06:12
結構ためになる批評もあるんだよな。
匿名掲示板だから玉石混合は仕方ないんだろうけど。


859 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 07:26:58
>>841
じゃあ数が増えるから、絶対じゃない、ですね

860 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/05/11(木) 09:23:15
恐るおそる目を開けると、そこに奴等の姿はない。
しかしホッとしたのも束の間。すぐにドスドスドスドスと外で大人数による地団太らしきものが聞こえ出した。奴等に違いない。
つづいてバンバンバンバンと小屋の外壁も激しく乱打し始める。
もう疑う余地はない。殺される。
サァァァと顔から血の気が引いていくのが自分でも分かった。
「いやだ。まだ死にたくないよう。やりたいこといっぱいあるよう。この世に未練たらたらだよう。自縛霊になっちゃうよう。成仏できないよう」
「良くない傾向だ」
その声に振り向くと、河本が起き上がっていた。
「おおっ。こ、河本おおお」俺は嬉しさあまって河本に抱きつく。「良かった。本物に良かった。お前が生き返って、本物に良かったあ」
ボロボロ涙が溢れて止まらない。
「僕らはきっと世界の隅に取り残されたんだ。何を望んで、何を望んでいないかは問題じゃない。とても悲しいことだけれど」
俺は唖然として河本を見つめる。
「カッコウ」と河本が言った。
村上春木だった。河本が春木になっている。「こ、河本、目を覚ませ。文体が違う。それはお前じゃない!」
「僕は気を失っていた。もしかしたら死んでいたのかも知れないけれど。それは、ひどく漠然としているんだ。確かに言えるのは、完璧な文章なんて存在しないって事だけだと思う」
俺はガリガリ、と歯ぎしりした。
これは作者のギャグなのか? と考えた。しかし、あの作者にそんなサービス精神なんてある訳ない。そんなサービス精神があれば、こんな物語を書くもんか。真面目にSSを書いてる筈だ。
いろんな文体の練習に違いない。
「河本やめろ、やめろ、やめてくれ! せっかくこの小説を楽しみにしてくれる読者の存在が明らかになったんだ、少しは真面目にやれ! ただでさえ無内容でツッコミどころ満載の小説をますます酷くする必要はないだろうが!
それにこのまま続けたところで、どうせ[ぢ]にぜんぜん春木になってないって言われるのがオチだぞ!」俺はいっきに捲し立てた。
河本は無表情に喋り出す。「まるで寂しがりやの木コリみたいにね、特別な場所にだけ光を注ぐ太陽みたいにね、台所で丸まって死を迎える太った猫みたいにね」
こんどは比喩の練習か。
このままじゃラチが開かないと判断した俺は、河本の首に手刀を入れた。

861 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 09:47:47
ネタのベクトルがどんどん汚くなるな
もうなんでもアリか

862 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 09:48:01
>>859
数が永遠不変の一定数なら、絶対完全無謬を謳っていいけどね。
そうじゃないから。

下半身のだらしなさの言い訳にされるのはDNAも苦笑い。
竹内久美子とは言わないが。

863 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 09:57:23
>>860
あらやだ。天才の片鱗見せ始めたの?

春樹の小説真面目に読んだことないけど、なかなかいいと思うぉww

エッセイとアンダーグラウンドはまぁ。読めないことないんだけどね。
後者は偽善の極致だが。深層も真相もやつにはどうでもいいこと&
背負える荷じゃない。
「シオれてりボキュとセクロスセクロス!」ってとこを、ベッドの中ではみせるのかね、
春樹。そういやー角川春樹となんとなく似てなくね?
あと、いつも髪がべっとり濡れてるイメージがあるな。

864 : ◆PSAprJWjHI :2006/05/11(木) 10:10:30
>>817
一つだけ。意図してもりもり工学用語を入れたのなら
「メモリー」ではなく「メモリ」、「センサー」→「センサ」とした方がいいとおもいます。

以上。酷評は遠慮します。

865 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 10:13:41
愛のメモリじゃ、しげるも歌い上げるのに困るでしょ?

なんか却って衝くとこ衝いたタイトルになっちゃって。

センサにはせんさ。

866 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 10:32:59
最後の”ー”を切るのはあんまりやると嫌味になるから考えもの
とどこかで言われてたのを聞いたな
一応、門外の人にも読ませるような文章では
メモリー、センサーと書く風潮はあるね

867 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 10:43:45
PC関係者の仲間内で奈良問題茄子deFA?

868 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 10:47:41
CPUとMPU そくせきとあしあと リスニングにヒアリング
responsibilityにaccountablity

数あれど、あんまり相手のおしつぶしにアツくなってると、
田上よしえちゃんあたりが嗅ぎ付けるぞ!気をつけろ!

869 : ◆PSAprJWjHI :2006/05/11(木) 12:21:59
別に工学用語なら全部「ー」を取るのが常識だよ!という話ではないよ。
俺が言いたかったのは 「意図して工学用語をもりもり入れたのなら」 って所で
意図して入れてるって事は、精通した人が書いたような文章にしたいってことなんじゃないかと。
ならばそこは、普通の人には多少うっとおしくても、「ー」は削除した方が文章の雰囲気として良いのでは?と思ったわけです。
実際用語もりもりの報告書で「ー」を多用してると凄く読みづらいしね。

ってよく読んだら、全然「精通した人の文章」とは意図してないっぽだね。
むしろギャグだね。
なら「メモリ」より「メモリー」の方が柔らかくていいかも。失礼。

870 :1/2:2006/05/11(木) 15:06:48
評価宜しくお願い致します。

「雪」
 空から雪が軽やかに舞い降りる。
 雪に見蕩れ、私は立ち止まった。
 そっと差し伸べた、手の平に粉雪が載った。
 何となく眺めている内に、子供の頃をふと思い出す。
 失くさない様に、と首から紐で繋がれた毛糸の暖かい手袋を
嵌めて遊んでいたあの頃を――

 わあ、ゆきだ。
 しろい。つめたい。ふむと、さくさくっておとがする。
 なんか、きらきらしてる。
 なんでだろう。
 じっとみよう。あれ? なんだろう。なんか、かたちがある。
 もっとよくみてみたらどうなんだろう?
 うわぁ。
 きれいなかたちだ。ぜんぶ、ちがうみたい。どれもきらきら
ひかって、きれいだなぁ。まえにほんでみたかたちだ。
「ゆきのけっしょう」ってかいてた。
 これのことなんだあ。もっとみていよう。きれいだなぁ。
 あれ? なんでだろう。かたちがくずれちゃう。あーとけちゃった。
もっともっと、みていたいのに――

871 :2/2:2006/05/11(木) 15:08:30
 そんな事を、ふと思い出して手の平の雪を見詰める。
 確かに、雪の結晶の美しさは変わらない。しかし、素直に「美しい」
とは思えない。この雪は、空気中の水分が気化して空中へと
上昇し、大気で冷えて結晶化したもの。それが重みで地上へ
降りる際に、水分化するか、解けずにそのまま降りてくるだけなのだ。
その時に、空気中の塵を身に纏いながら。
 ――あの頃と感じ方が違うのは、年を重ねたからなのだろうか。
 それとも「こどものこころ」を、何処かに置いてきてしまったからなのか。
 結晶が融け切るのを見届けないまま、ぎゅっと手の平を握り、私は
白い息を吐きながら再び歩き出した。

872 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 16:08:17
>>870−871
別に何も悪いところもないと思うけどただ「雪」について記述しただけって感じ。
もっとなんか別の、というか違った、膨らませた文にしてほしいです。
それでどうしたの?という感じで誰も読んでも何も感じないかと思われます


873 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 16:16:01
やりたいことはわかるけど露骨な上にぎこちない。
一文から次の一文へ繋がる必然性もない。
「こうしよう」って発想が先走りすぎてる。

874 :今日は私の第3回酷評日:2006/05/11(木) 18:39:56
>>870
点が多くて読みづらい。
あの頃の感じ方ってのが読んでて分からない
回想シーンはただの羅列になっている
なんも浮かばない

塵を身にまとい落ちてきた雪は今の自分のメタファーかなんかなの?
>その時に、空気中の塵を身に纏いながら。

>>872
禿同

875 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 18:42:36
>>870
全体的な雰囲気はいいと思います。

細かい部分を指摘すると、「雪」という単語が頻繁に出てきますので
省略できる部分は省略し、また別の表現を使うようにしたほうがよいと
思います。こんな感じで。


> 空から雪が軽やかに舞い降りる。
> 雪に見蕩れ、私は立ち止まった。
> そっと差し伸べた、手の平に粉雪が載った。

 空から雪が軽やかに舞い降りる。
 私は立ち止まった。
 そっと差し伸べた手の平に、粉雪が載った。


> そんな事を、ふと思い出して手の平の雪を見詰める。
> 確かに、雪の結晶の美しさは変わらない。しかし、素直に「美しい」
> とは思えない。この雪は、空気中の水分が〜

 美しさは変わらないと思っているのに、美しいとは思えないと続くのはちょっと。
 言いたいことはわかりますが説明不足な感じがします。

876 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 18:56:50
>>870-871
主人公が最初に、舞い降りる雪の姿に見蕩れているのに、雪の結晶のことだけ
素直に美しいと思えないというのは、「こどものこころを何処かに置いてきた」という
設定に対して弱いような。
実際はそういうこともありえると思いますが、より効果的な文章にするならば
「見蕩れ」る表現は不相応かと。
>確かに、雪の結晶の美しさは変わらない。しかし素直に「美しい」と〜
ここも「美しさ」を例えば「形の見事さ」に変えるか、
「美しさは変わらない。しかし、素直に感動できなかった」にするなど、
「美」を重複させない方がより良くなると思いました。

この文章で何を強調したいか、ということでしょうか。

>871の冒頭、>そんな事を、ふと思い出して手の平の雪を見詰める。
これが >870と重複しています。
多分、間の回想を考慮した、読者に状況を思い出させるための配慮だと
思いますが、全体が短いのでなくてもいいと思います。
少なくとも「ふと」は削るのが良いかと。

877 : ◆PSAprJWjHI :2006/05/11(木) 19:12:28
大体今までの酷評と同じかな。
あ、まだ誰も言ってないのあった

 子供、どんだけ目がいいねん
 (目に見える大きさの結晶が降ってくるならスマソ。顕微鏡写真しか見たこと無いもんで)

以上です。

878 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 21:49:02
雪国のおいちゃんの実体験から言うと、肉眼で結晶が見れることはあります。

条件がよくないと、そうそう無いのですけどね。普通はただの細かいかき氷
めいたものに見えます。

879 :readyox ◆UTvY09zjTM :2006/05/11(木) 21:57:13
突如そこに、大きな屋敷が姿を表した。
「なんか、不気味ね・・・。」
良子が先に口を開いた。
確かに見かけは立派な屋敷なのだが、夜の森に雄々しくそびえるその姿はむしろ僕達に禍禍しさを感じさせた。
「中に人が住んでるかもしれない。行ってみようよ。」
良子は少し嫌そうな顔をしたが、
「そうね。このまま何もしないよりかマシよね。」
と言うと、さっさと歩き始めた。
館までの距離は目測より随分長く、辿り着くまでにかなりの時間を使った。
しかし、近くで見ると本当に凄い館だな・・・。
僕は見たこと無いような大きさの門の前に立つと、声を張り上げた。
「すみません!誰かいませんか?」
・・・。返事は無い。
僕がもう一度声を出そうとすると、良子が「ねえ。」と僕に声をかけた。
「なんだい?」
「ほら、この門。―開くみたい。」
良子が門を、ぎぎっと押して見せた。
確かに鍵はかかっていないようだ。
「中に誰かいるかも。」
僕が言うと、良子が
「わ、私は行かないわよ。何だか寒気もするし。」
と、心底嫌そうな顔をした。
あきらめた僕は
「じゃあここで待ってて。僕が中を見てくるから。」と言った。
「すぐに戻って来てね。」良子が心配そうな顔で僕を見てきたので、僕はさも余裕だと言わんばかりの笑顔で言った。
「絶対戻ってくるから、安心してて。」
僕は、そのまま大きい門を押し開き館の中へと入っていった。

評価お願いします。

880 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 22:04:13
>>879
>突如そこに、大きな屋敷が姿を表した。
なんでやねんw ちょっとその前の設定とか記述が欲しいっすよ

読み終わって
やはり、「それがどうした?」レベルの文ですね。文自体もギクシャクしている感じがします。もっと自然な文体を書けるように訓練しましょう。自分の文体を身につけてください。
まずはそれから、ですね。

881 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 22:04:59
>>879
話が丸で見えてこない。僕と良子は、夜の森で何をしてたんだ?

882 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 22:06:23
ヘンゼルとグレーテル
けどお菓子の家じゃなくそこは酒池肉林の館。
宴じゃ宴じゃ!
先に入ったヘンゼルはあっさり酒と女に溺れました。
>>879
「不潔よヘンゼル! 私の知ってるグレーテルはそんなんじゃないわ!
 目を覚まして!」
「なんだいグレーテル、君もぼくの肉棒がほしかったのか。
 早く言えばいいのに、ほらこっちへおいで。
 ここは天国だよ、ここに居れば浮世の恨み辛み、全て忘れられる。
 あのくそったれ上司もうんざりするような文書ファイルの山ももう見ずにすむんだ」
ヘンゼルの貧しい魂はめくるめく快楽の波にいとも簡単に押し流され、既に畜生へと成り下がっておりました。


なんだかわからなくなったけど、ともかくそんな感じで
どうにでもなるテンプレ集入りしそうな文章では何もわからんです

883 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 22:07:01
うへ、アンカーへんなとこに入った

884 :readyox ◆UTvY09zjTM :2006/05/11(木) 22:16:08
すみません。
一ヶ所の文だけで酷評してもらえると思っていたので。
まあ酷評してもらったからいいや。

885 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 22:17:01
しかも一箇所ヘンゼルがグレーテルになってるしな。
確かにちょこちょこっと改変すればそのままお菓子の家に繋がりそうだな。
味も素っ気もない。

886 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 22:25:35
>>879
月並みですけど描写不足ですね。

「大きな屋敷」とか「見かけは立派な屋敷」「凄い館」というのは単なる説明です。
洋館なのか、和風なのか。塀はあるのか。窓はどうなっているのか。明かりはついているのか。
そういうことを描写するのが小説です。

「見たこと無いような大きさの門」「大きい門」これも同様。
具体的にどれくらいの大きさなのか。格子状になっっているのか、鉄板なのか。
木の板なのか。これくらいは描写しないと小説としては厳しいです。

887 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 22:38:01
描写すればいいってもんじゃない。
塀? 窓?
そんな描写は不要。

888 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 22:39:25
要るし要らない
場合によりけり

889 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 22:55:18
「僕は見た事の無いような大きさの門の前に立った。
 門は木製、恐らく樫材の一枚板で、樹齢四百年を越す大木から切り出したものだろう。
 この板材だけで片方二百万円は下らないはずだ。
 表面には、見事な唐獅子と狛犬が彫り込まれている。
 繊細にして大胆な技巧は、かの有名な日光彫の影響を受けたものと一目で判る。
 高さは十四尺六寸、大きいを通り越して、最早何がなんだか判らない。
 この門を設計した人間は、途轍もない大男か途轍もない馬鹿に違いなかった」
 
なんでもうだうだ書けばいいってもんじゃないね

890 :readyox ◆UTvY09zjTM :2006/05/11(木) 22:55:48
なるほど。描写を細かく、ね。
ありがとう。参考になったよ。


891 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 23:02:49
>>879
>夜の森に雄々しくそびえるその姿はむしろ僕達に禍禍しさを感じさせた。
「僕達」はおかしい。
「僕」が感じるのはいいが、良子が感じたかどうかは「僕」には分らない。
視点の混乱。


892 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 23:04:25
夜の森なのに、正確に扉の大きさが分かるか? 寸まで。てか、尺と寸の表記が……ないね。

893 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 23:05:18
彼はその筋の人なのでそれくらいは朝飯前なのですよ、知らないけど

894 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 23:10:11
>>889
でも門ひとつでそこまで膨らませられれば
勝手が効いて良いね。
いらない描写混ぜすぎだけどwww

895 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 23:12:46
870です。評価有難うございます。
雪を見て綺麗だと思った過去があるのに、今は余り
そう思えないという微妙な気持ちを書きたかったのですが
設定の弱さや、表現方法のアドバイスがとても
参考になりました。

>877
北海道だからだと思うのですが、結晶は普通に見れます。
ベタ雪になると潰れますが…

896 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/11(木) 23:29:35
>>889
なかなか面白いですね。
描写というのは物語の一部分ですから、門の説明を延々と書き込んでも
しょうがないんです。

例えば、門があるならば塀があるのは必然ですよね。門が巨大ならば、塀の
高さもそれなりにあるはずなんですね。
すると、なぜ、そんな風に建物を囲う必要があるんだろうか?
という疑問が出てくると思います。

外敵が来るからか? 内部の人間を逃がさない為か?
門に呪術的な紋章があるのか?

こういう事を考えながら描写をすることによって、伏線を張れたり、物語が
広がるんですよ。

897 : ◆PSAprJWjHI :2006/05/11(木) 23:29:37
>>878
>>870
そうなんだ!知らなかったー。教えてくれてありがとう。
俺は山陰なんだけど、子供の頃、理科の授業で雪の結晶を教えてもらった後
>>870と全く同じような事をしようとして「全然違うorz」となった覚えがあったので……
いいなぁ雪国。きっと「雪」って言葉に対するイメージも少し違うんだろうな。

898 :readyox ◆UTvY09zjTM :2006/05/12(金) 00:49:45
まさか門の描写一つでここまで話が広がるとはw
いや、俺今サウンドノベルゲーム作ろうとか思ってて。
正直、今まで小説なんか書いた事なかったから、描写とか糞なんだと思う。
もっと勉強して出なおしてきます。
スレ汚しスマソ。

899 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 02:58:26
>手の平に粉雪が載った。

のった、は乗ったぢゃないかなw

載ったは、新聞、雑誌に原稿や記事が載ったの場合。連載、搭載等。

>空から雪が軽やかに舞い降りる。
 >雪に見蕩れ、私は立ち止まった。
 >そっと差し伸べた、手の平に粉雪が載った。


空から、はいらない。あたりまえだから。
平もいらない。だれも手の甲とは思わないと思うWWWW
→雪がこんこんと舞い降りる。つい見蕩れて、私はその場に立ち止まった。
 そっと差し伸べる手に粉雪が乗った。

センスの無い文章。
私が雪に見蕩れて立ち止まり、なぜ、昔を回想したのか?
その重要な”キーワード”が欠けている。

それを指摘出来ない馬鹿がこのスレに多杉ではあるwwww

900 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 03:15:19
ふ〜ん

901 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 03:46:05
>>899は何気に価値のある批評だと思いますよ。

902 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 05:49:55
母が猿になった、という事実は流石に恥ずかしい。
いや、完全に猿ならまだいい。ペットだと言う事も出来る。
しかし、母は首から上だけが猿なのだから困ったものである。
それでも彼女は紛れもなく私の母であり、私はこの異常事態を真摯に受け止めようと思う。
母に化け物だと言って追い出すなど、私には出来ない。それこそ倫理に反するというものだ。

かと言って、このまま母が猿でいいというわけではない。
出来るならば今までの姿に戻ってほしいと思うし、私の力が必要なら手助けもしたい。
しかし、当の母本人は猿になった自分の顔を恥じる事はおろか、隠そうともしない。
むしろ、どうやら誇らしげに思っているらしく、私はますます混乱してしまった。
確かに、母は今でも喋る事が出来るし、料理や洗濯だって出来る。
知能も劣化していないらしく、顔以外は至って今まで通りなのである。
しかし、その顔が問題なのである。

もうすぐ私の学校では授業参観がある。それに私の母は出席するらしく、私はそれがとても嬉しかった。
他の生徒たちの前で立派に手を挙げ、難解な数式を解く姿を母に見せてあげればどれ程喜ぶだろうか。
そんな事を考えるととても楽しみであったのだが、母が猿になってしまったなら話は別である。
あの姿のまま学校に来られたとなると、私が猿の子など不名誉なあだ名をつけられるのは目に見えた事であり、
なんとしてでもそんな事は避けたい。だからこそ、私はこれ程焦っているのである。

「ねえ、どうして母さんはそんな姿になってしまったの?」
原因さえ究明出来れば元に戻す方法だってあるかもしれない。
それにこのまま猿の姿が長引けば、手遅れになってしまう可能性だってある。
それだけなんとしてでも避けたかった。
あの美しい姿を、あの優しい微笑を、私はなんとしてでも取り戻したい。
その一心で私は心を鬼にし、涙を流しながら尋ねた。


「美容院に行ったのよ。似合う?」
そう誇らしげに言う母を見て、一週間後の授業参観は欠席しようと決めた。

903 :じじさん ◆bd46Tjcagc :2006/05/12(金) 06:36:53
>>902
>そんな事を考えるととても楽しみであったのだが、

不要。

短くまとめられてはいるが文全体に直感的・独断的な感がある。まず読み手の納得出来るものを作ってみてください。

(-"-;)アカン、今日も哲也した…。

904 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/05/12(金) 07:34:42
河本が生き返って本物によかった、のである。
誤字わっしょい、レスくれわっしょい、[ぢ]ビール買うからニ百円貸せわっしょい。

905 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 11:05:21
天才、それビールと違う。

906 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 11:57:36
>>902
>不名誉なあだ名をつけられるのは目に見えた事であり、
「目に見えた事」不適切。「目に見える事」とすべき。

>私はこれ程焦っているのである。
「これ程」削除したほうがよい。

文章に全体に生硬な感あり。
狙った部分もあるのだろうが、作者の地と思われる部分もある。
しかし上手くまとまっている。
内容については文句をつけるところはない。感心した。

907 :902:2006/05/12(金) 12:24:50
>>903
>>906
コメントありがとう。未だ勉強部分だとは思いますけど、
僅かながら褒めて頂いたのが嬉しいです。
色々と意図する事はあったのですが、どうやら僕は考えすぎていたのか、
結果的に逆効果を生んでしまったようですね。
これからは自己満足で終わらせず、読んでもらえるという事をしっかりと認識していきたいと思います。


今更ですが>>654も僕です。
礼を忘れていて本当にすいません。全部きっちり読ませて頂きました。みんなありがとう。

908 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 13:07:44
>>902
上手くまとまっていると思います。
ただ、このスタイルだと枚数を書くのは難しいので、今後は少し長めの
ものに挑戦してみると色々と発見があると思います。


909 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 14:18:36
なかなか明確に根拠を指摘しづらいが微妙に言葉遣いが変だ。
微妙が重なって全体的におかしい。
根拠を指摘できる部分だけ挙げるが、ほかにも引っかかる部分はある。

>当の母本人
二重。「当の母」または「母本人」でいい。

>至って今まで通りなのである
「〜通り」は形容動詞のような性質が強いが実は名詞で、「至って」では修飾できない。

>もうすぐ〜の段落全体
過去:母が授業参観に参加するつもりでいることを知り喜ぶ。
現在:来られると困る心情。
未来:授業参観と予想される惨状。
これだけ混じってるんだから、ここは時勢をしっかり書き分けなければいけない。
間違ってる部分が数ヶ所。

それと>>903の通り、各所根拠がない

910 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 17:10:04
>>902
くどい


うーん・・・正直ただの詰め込み説明って感じ。それは読む気がまたあまり出てこない文の書き方。
そういうのは最初から漏れは赤点にしているから。
読む気になれる文を頑張って書いて下さい

911 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 17:15:01
>>902
つまらん

すぐにオチが分かった。もうちょっと「落とし方」ではなく「落としどころ」を学んだほうが良い。

912 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 18:04:14
意味わかんないんだけど
美容院行ったら猿? どーいうこと?

913 :今日は私の第4回目酷評日:2006/05/12(金) 18:11:54
>>902
正直俺は面白かったです
会社でいい暇つぶしになりました。

しかし顔って言うから本当に猿の顔になってると思って
何でだろうと読んでったけど
変わったのは髪型だけかよ
美容院行ったのよで、そうか!と思ったが
やっぱ顔って書いたそっちが悪い

914 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 18:24:18
>>912
そういうのに面白みを感じるっていうのが味噌な文だと思いますよ
表現というか文全体としては形がなってないけどアプローチは今風でいいと思います

915 : ◆PSAprJWjHI :2006/05/12(金) 18:54:16
なんだ、評価ラッシュっすね。
>>902
>母が猿になった、という事実は流石に恥ずかしい。
他の人は色々思うだろうが、この一行目、SSの一行目としては10点満点つけたい。
まぁ10点って言っても俺が書くSSを8点としたら、ぐらいの感じだから甘いかもしれんが。
だからこそ!それ以外の部分が勿体無い。

>かといって〜
その前で「真摯に受け止める」と言ってるのに全然真摯に受け止めていない。
「しかし、このまま母が猿でいいのだろうか」 という方向にした方がマシ
むしろこのセンテンスは全部いらない。

>もうすぐ〜
「私はそれがとても嬉しかった」「喜ぶだろうか」と言ってるのに3行目で「話は別である」
やはり真摯に受け止めていない。
真摯に受け止めていないのなら「とても嬉しかった。昨日までは」とか直後に否定しないと混乱する。

>「ねえ、どうして〜
>「美容院に〜
うーん……ひねりが無いと言うか。導入のインパクトに比べ落ちが弱すぎて、バランスが悪い。(俺もよくやるんだが)
美容院に行ったら顔が猿になってしまったのか、まるっきり猿のようなカットをされたのか。
いずれにせよ読んでて尻すぼみ感を禁じえない。

多分、嫌なのか、受け入れてるのか、主人公の意思をもっと明確にしたほうが、話にメリハリがつくと思う。
以上。

916 :評価お願いいたします。:2006/05/12(金) 18:56:23
 慰めに聴いた音楽が、俺の脳を優しく舐め回している。
 胸がざわついたまま、何も手に付かず、ただペンを持ち紙に向かっている。
 文字を書きたいのに、何度やってもぐちゃぐちゃに塗りつぶしてばかりいる。
「……これじゃあ、駄目だ」
 いっそのことペンを左手の甲にブッ刺そうかと思うのだが、それもできない。
 何もできない。
「これじゃあ駄目だ」
 俺は今一度呟いた。不毛だ。何も繋がらないし、何も生産されない。
 バカの極みだ。俺はただただ狭い世界であがいているだけ。
 慰めに聴いている音楽が、俺に問う。

 「君は一体何がしたいんだい? 君は一体何が欲しいんだい?
  残念ながら、君がほしい物も、したいこともここにはない
  かわいそうだけど、君はこのまま朽ち果てていくんだよ」

 なんだ、嘗め尽くしたから今度は叩き割ろうって魂胆か。上等じゃないか。
 そうだ、決めた。欲しい物をここに書こう。したいことをここに書こう。

 俺はペンを紙に走らせた。

917 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 18:57:14
美容院に行ったら猿! あははははははおもしろーい!
と笑えるような白痴に読ませる文章が今風なのか
そりゃあ書くほうも大変だな

918 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 19:06:30
アメリカンジョークより難解だし
一体何が太平洋より広い世代間格差を生んだのか

>>916
まあ、その苦悩はわかる

919 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 19:11:47
>>916
一行目で歿だな
その時点からあなたの物書きとしての才能は今現在はないことがわかります

920 :916:2006/05/12(金) 19:16:56
レスありがとうございます。

>>918
自分で「普通でつまらない文書いちまった」と思った。
同情してくれてありがとう。

>>919
難しい字使うね。没か。一行目思いついて何とか広げようと思ったんだけど、
それを生かせなかった俺が悪い。

921 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 19:19:25
>>919の「今現在は」ないという優しさに泣いた

922 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 19:30:42
>>916
>慰めに聴いた音楽が、俺の脳を優しく舐め回している。
>慰めに聴いている音楽が、俺に問う。

「慰めに聴いた」という重複が気になりますね。
一行目は別の表現のほうがいいと思います。

「脳を舐めまわす」というくだりも突飛な印象を受けます。
この部分を活かしたいならば、もう少し心理描写が必要でしょう。

町田康という作家がいますので、暇があれば立ち読みでもしてみて下さい。

923 :916:2006/05/12(金) 20:38:18
>>922
レスありがとうございます。
重複しないほうがいいですか。
舐めまわすを後半に持ってきたほうがよかったのかもしれない。
町田康さんですね。覚えて置きます。

>>921
よくよくみると確かに優しい表現。その希望が眩しい。

924 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 20:45:04
>>916
多分、若い人が、
多分、苦悩してる。

あえて設定や描写を省いて、不正確な表現をしたのでしょう。主人公の「分からないこと(何に苦悩してるかも分からない)」を、曖昧さを用いて、読者の共感を得ようとしたのでしょう。

でも、それが何? ありきたりなテーマは、ひねりがないと「?」のままで終わります。

925 :916:2006/05/12(金) 20:52:44
>>924
レスありがとうございます。

そこ、それなんですよ! ズバリですよ。
いやいや、痛いところを突かれてしまったもんだ。
「それが何?」 マジでそうですよ。もうちょっと詰め込むところ詰め込まないと
ホントつまらなくなりますよね。……。
何に苦悩しているのかという表現が足りなかった。

926 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 21:19:15
まあ、ただのワンシーンだわな

927 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 22:13:04
次スレはどうする?

928 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 22:15:50
まだまだだろうな

929 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 22:29:24
ようやく家に辿り着いた俺は、鍵を開けると靴を脱ぎ中に入った。
「ただいま。」
返事はない…。―当たり前だ。
両親は仕事で深夜まで帰ってこないし、姉も塾の時間だろう。
リビングに入った途端、一つの物が目に入った。
青く、細長い袋だ。TUTAYAと印字されている。
そうだ、今日だったっけ?
俺はハッとして、袋を手に取った。
袋に付いているビニール製のポケットにレシートのような物が挟まっていた。
「返却日5月12日」
そこには確かに、そう書かれていた。
やはり、今日だったか。
確認すると、学制服のまま僕は家を飛び出した。
外はすでに暗くなっており、気持ちの良い静けさが辺りを包んでいた。
早く行って帰ってこよう…。
ひんやりとした空気で肺を満たすと、自転車を走らせた。
自宅近くのその店には、思ったより随分早くついた。
俺は店に入るなり、奥にあるカウンターへと向かい
「返却したいんですが…。」
と言った。
「あ、はい。中身を確認させて頂きますので、少々お待ちくださいませ。」
中身を確認していた店員の手が、ふと止まった。
「こちらは、ご自身のDVDではないでしょうか?」
え?
店員が差し出したケースには、大きく「エヴァンゲリオン」とフェルトペンで書かれたDVDが居座っていた。
しまった!中身を確認する事を忘れていた!
俺は顔が赤くなるのを感じた。
「す、すみません。」
とだけ謝ると、俺は急いで店を出た。



930 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 22:46:43
こういうわざとらしいダメ文を書いてよこすのは誰の芸風?

931 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 22:58:16
>>929
このシーンが物語にどんな影響があるのかわかりませんが、見た感じ
どうでもいいシーンのような感じですね。冗漫な感じがします。

物語に無関係なシーンは削るのが原則。

932 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 23:01:20
物語っつうか、今日実際にあった事を書いてみた。

933 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 23:11:32
>>932
ですよね。今日会ったことを小説調で書いてみたと。
文章はそんなに悪くないと思いますよ。

ただ、物語性を感じさせないと、小説の文章として批評するのは難しいですけど。

934 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 23:16:45
なるほ堂

935 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 23:17:36
>>932
真面目に書いたなら一応つっこむけど、”。」”は禁止
”─”は二本は繋いでくれないとなんだかわからない
僕俺が混在してる

最低ここだけは直しておいてくれ

936 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 23:26:00
>>935
OK弟者。気を付ける。
ていうか修正するつもりだったんだけど、忘れていたみたい。


937 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 02:38:02
太宰治って結構”。」”つかうよね。

938 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 06:52:10
>>934
異議なし!!

939 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 06:54:57
”。」”を使わなくなったのは少し前からだよ。
安部公房も使っていたよ。

940 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 07:29:30
ショリサもね

941 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 07:30:06
ごめん。僕、太宰治だった。

942 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 07:31:09
どっちかに決めないで、用法を作ればね。
俺そこんとこなんとなく↑の作品で使い分けてみたもの。
わかってたでしょ?わざとなのは。

943 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 07:31:55
既出かもしれないし今更だけど
>>203
>>204
って小川洋子の貴婦人Aの蘇生だよね
公募に出すって盗作する気なの?
ユーリ伯母サンが本当はロシアのロマノフ王朝生き残りの
アナスタシアだって言ってアルファベットのAを刺繍する話。文章も全く同じだよ。


944 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 08:30:26
あらひどい。
ロマノフ王朝の生き残りさんって、リアルで秋田縁りのおなのこにいるらしいよ。
顔が真四角っぽくてえらが張ってるおなのこは親しくなったらちぇきってみちぃ。
マーゴ・ヘミングウェイがそのタイプだ。

945 :天才白菜 ◆Om8rzuKp0M :2006/05/13(土) 08:56:41
>>905
ないすツッコミありがとう。
あ〜あ。はやく次スレいかないかなあ。

946 :よろしく3分の1:2006/05/13(土) 09:50:19
改行メチャクチャの上短いですが一応完結してます。よろしくお願いします。

猫と縁側

ねえ母さん、幸せとは何かしら。
私は縁側に座り、よくそんな事を考える。
その曖昧な単語が、高ぶった感情のことを言うのか、恵まれた状況の事を言うのか、
あるいは言葉に代えられないもっと崇高なもののことを言うのか、
どちらにしろ私にはわからない。
私はいつも、考えてもわからない事ばかりを考える。
答えの無い問いに思い巡らすことを人は、
思索的だとか堕落的だとか無意味だとか色々言うが、そんなことはどうでもよかった。
どんな人間にもはけ口は必要なのだ。
それはどこまでもさりげなく、けれど逼迫した切実さを持って存在する。
誰かに取ってのビールだったり、煙草だったり、恋人だったり、長電話の愚痴だったりするそれが、
父にとって母であり、母や夫に取って私で、私に取ってのそれは縁側とノラだった。

結婚したとき、夫はすぐに家を建てた。本当に帰れる場所が欲しいのだと言った。
夫は、家に対する要望は何でも聞くよといったが、私が望んだのは縁側を作る事、猫を飼う事、
それだけだった。家の工事は着々と進み、割と短期間に完成した。
あまり、こだわったり注文を付けたりせず、見合った予算があれば家というのはすぐに建つ。
ごく一般的な鉄筋の洋風の家で、張り出した縁側だけが、なんだかアンバランスだった。
けれど、そのいびつさを愛おしいと思った。

947 :よろしく3分の2:2006/05/13(土) 09:51:11
柔らかな風が髪を揺らす。遠くで子供の笑い声が聞こえる。
陽射しは麗らかで、春の匂いはいつも変わらない。
母は死んだ。
10年前、裏庭の柿の木で首を吊って。
私はまだ高校生だった。その日の夕方、学校帰りの急な坂道で足を止めた。
目の前に鳥肌がたつように美しい夕焼けがあった。あまりに圧倒的な光景に、思わず息を呑んだ。
すべてが紅かった、この世のすべてが。私は走り出した。この一瞬の光景をどうしても母に見せたかった。家に着いたとき母はいなかった。
日頃、学校から帰って母がいない事は無かったし、鍵も空いていた。だから変だなとは感じた。
私は待った。制服のまま、腕時計の針が12時を指すまで、古びた縁側に座って。
子供の頃から、不安な時、困った時、逃げたい時、いつも縁側にいた。
私にとって縁側は、外界と内界の境界のような場所だ。縁側はいつも私を守ってくれた。
気付くと猫のノラが足下に来ていた。2年前に拾った真っ白な猫。
人間に触られるのを嫌がるのに、いつも人間のそばにいる。そんなノラを心から可愛いと思う。
ノラは裏庭に向かって歩いた。私は何故あのとき付いていったのだろう。
見たくなんて無かったのに。
母はそこにいた。
私は冷静だった。ああ、終ったのだと思った。
救急車を呼び、もう手遅れだからサイレンは鳴らさないで欲しいと言った。
母は昔から化粧をしなかった。なのに、濃い鮮血のような色の口紅だけは欠かさずにぬっていた。
それでもいつも充分に美しかった。そしてその日も。私も母も紅い色が好きだった。

948 :よろしく3分の3:2006/05/13(土) 09:51:49
父は泣いた。葬式で大声を上げて。
別に父を憎んではいないが、あまりに白々しく感じて胸が悪くなりそうだった。
父を見たのは五年ぶりだった。前に見たときより若くなった気がした。
私が子供の頃から、母を家に閉じ込めてあまり家に帰らなかった。私は母の不幸を嘆いた。
矛先は私に向いたからだ。母は私を縛るようになった。朝6時に起き、学校へ行き夕方6時に帰る。
休日は家から出られなかった。母の買った服と下着を身に着け、母が髪を切った。
テレビや雑誌を見るのを禁じられた。私は友人をなくした。
その程度の友人だったといえばそれまでだけれど。
私といる時母は、ほんとうに幸福そうだった。私は前日の夜、高校を卒業したら家を出るといったのだ。
母の幸福を壊す為に、自分の自由を手に入れる為に。
そうして母は、はけ口を失った。
そして死んだ。

雲が出始めて日が傾いていた。雨が降るのかもしれない。
もうすぐ夫が帰ってくる時間だ。夫は仕事が終わると真っすぐに家に帰る。
私は痣だらけの腕をぼんやりと眺める。
夫が私に初めて手を上げたのはいつだったか、もう忘れてしまった。
毎日繰り返される事には、人間は慣れるのだ。そんな人間の機能をありがたいと思う。
父も母も不幸ではなかったのに、私はそれを破壊した。
そして現在を手にした。私は自由なのに、あの時と同じようにこうしてただ縁側に座っている。

私はまた考える。
希望に胸膨らませたり、いちいち絶望したりせず、何が起きても淡々と生きてゆく事は、
最も潔く美しい生き方かもしれないと。
隣には年老いたノラがいた。毛には艶が無くなり足も弱って上手く歩けない。
「私は幸せだ」
呟きは、声にはならずに空気に混じってきえた。
けれど私には縁側とノラがいる。私はノラといつまでも灰色の空を見ていた。



949 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 10:37:06
>どちらにしろ私にはわからない。
ここは変だな
三つ挙げて「どちら」はない
それに
「どれにせよ私には幸せというものがわからない」と言いたいのか
「どれが幸せの定義なのかわからない」と言いたいのかはっきりしる
ついでにこの直後のくだりは浮いてる
毎日考える様々なことのひとつに過ぎないと、
そんなことを宣言したら読む気が失せる

>誰かに取っての
>母や夫に取って
>鍵も空いていた
誤字

>縁側とノラがいる
「縁側がいる」 ×

後はいーんじゃない

950 :948:2006/05/13(土) 12:43:08
実は今学生で、文章とは無縁の勉強をしているんですが、
向いていない気がして悩んでいます(´・ω・)<文章書ける仕事めざそうかなって
あれだけの話だけじゃわからないとは思うんですけど、
率直に言って見込みあると思いますか?
出来れば具体的な感想を貰えると嬉しいです。

951 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 13:09:04
いいんじゃない?つっぱっしって。

俺は実はどちらかっつーと、細部をいじくるのが得意だったのね?
ほかの人がヒーコラ言ってやっとこ作り上げるのを、「こここうしたらいいよ」
って言っておいしいどこどりっていう。そういうの、一から作り始めること始めてみて、
狡いのね、って思い始めてやめてたんだけど…

俺だったら夕焼けの最も美しい場面におふくろさんのぶらさがってる
身体を入れて、ひとつの風景としてヒロインに受け取らせる。

そして、それを美しいと思ってしまったことで悩まさせる。

952 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 13:16:56
俺は今日、オナニーをしにこのネカフェに来た。

近頃のネカフェは、いくらでもアダルトビデオが見放題。
軽蔑しているのに、観たくなる、そんなことはもう数十年わかりきってる
己が性癖だ。親父の(といってもどうやら本当の親父ではない、ことが
近頃判った)電子辞書を二束三文で売り払い、やれうれしやと個室に
いそいそやってきた。

ああ、BJで昼まで寝太郎読まなくちゃ。そう思って俺はBJを手に取る。
IEを立ち上げて、AVの前にさらっと読むか…あれ。一週とばしちまったな。
火付け火消しの話になってら。…。

…。

泣くんだな、バカだから。ほんとにバカだ。バカじゃいけないのに。

俺はAVのページを開くのをやめた。そして、ここへ来ている。


953 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 13:35:08
例えば、ガン。

肺ガンが真っ先に来てもいい。

ガンは、どうやら1945年以前には無かった病気らしい。もしそれ以前に
症例がある、としている医者がいたら、そいつは臭い。頼ってはいけない。

つまり、ガンとは、放射能物質の影響下にある細胞が変質してしまったゆえに
なる病気なのだ。おそらく間違いない。おそらくをとっぱらってもいい。

だから、大気中で原爆実験をしたネバダ州影響下で栽培された葉タバコを
refuseすれば、肺ガンにはならないし、もっと言うと、その影響下にある
食物すべてをrefuseすれば、ありとあらゆるガンは根絶できる。だが。

この国際的犯罪を、refuse of allできるだろうか?人々は、既にガンに
頼って社会を構築している。ガンは金を産む。ありとあらゆる根を、その
放射能食物は世界中に張ってしまった。妄想だと思うかい?じゃあ、肺ガン
患者の喫っているタバコの銘柄を調べてみたらいい。脳天をぶっ叩かれる
結果が得られるだろう。

954 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 13:36:37
とりあえず、ネカフェでバイトしてる知り合いが顔合わすたびにブチキレてるので
ネカフェでオナヌーするのはやめてやってくれ

>>950
売り物の文章じゃあない
青臭いことを主張する文章なんて誰も読みたくないから
最後の段落みたいなことを考える自閉キャラクターを使うのは構わない
けどそれを作者の思考と感じさせちゃいけない
醒めるから

ていうか、はっきり言って最初と最後無いほうがマシ
そしてそこを抜くと言いたい事がよくわからない「お話」になる

955 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 13:44:17
精神的にネガティブな文章って難しいんだよね
「なんだこいつきめぇ」と思われやすいから
さむーいギャグ書いて「こいつつまんね」と思われるのと同じ

956 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 13:47:11
>>950
さて、文章批評の場から言えば、下手とは思わないけど。
(文章規則は守れとは言いたいが)
文章書きとしてやっていけるかと聞かれるとな。
まぁ、文章書きにもいろいろ種類はあるが、小説家に限定すると、
俺なら946-948レベルの作品は買わない。たとえ、完成度を高め
てもね。
まぁ、文章で食った経験はないが、俺からみると作家として専業
でやっている連中はきちんとしたエンターテイメントをコンスタ
ントに供給できるか、そいつに書けない独特なものを持っている
かどっちかなんだが、あんたの作品からは、そのどちらも感じな
かった。

あとはだな、自分の才能の保障を他人の求めているようじゃ、食
えるような小説は書けないだろうな。
ここは、俺が挫折した部分だが、読者に評価されようという作品
を書いても商品にはならない。「結構上手いね」なんて通り一遍
の評価がされるだけ。
きちんとした金が稼げる小説ってのは、作者が読者の胸倉掴んで
地面に叩きつけるような勢いが必要なんであってね。その力を持
つ作品を書く執念があるんなら、作家目指すのも悪くなかろうが。


957 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 13:49:24
そしてもうひとつ、ひっかかることがある。それは、何が進化をもたらすか、だ。

無機質にとって、酸素は有害な物質だ。わかってもらえますかな?
鉄にとって、酸素は自己同一性を崩す、いやな存在に過ぎない。
赤錆びた鉄柱を見て、どう思いますかね。ビスマルクを思い浮かべられる?
俺はそんな鉄血宰相はいやだな。やっぱあさりさんのマンガでどっすんと
校舎をぶっつぶしてくれるビスマルクじゃなくちゃ。おっと脱線。

しかし、酸素も黒錆びにしてみると、逆に効用がある。あくまで自己同一性の
保持に拘るなら、だが。更に。

生命が、生命体になったのは、酸素とのうまい付き合い方を見つけたからだ。

知ってる方も多いだろうが、ガン細胞の生命力は、一般細胞に比べて桁違い
なんだな。つまり、ガン細胞とうまく付き合えるなら、驚くべき長寿が齎される
可能性がある。世界ってひどいでしょ。

うまい付き合い方って何だろう?いろいろ考えた。他の人を出し抜いたり
操ったり踊らせたり戦わせたり裏切らせたりすること?どうやら、そうじゃない。

もっとシンプルに、善性をいかに自らに、そして世界に齎せるかを、考え続け
働きかけることなんだな。世界ってひどいでしょ?俺はひどいと思うよ。
はなっからそう言えってカンジ。まじで。

もしかしたらそうすれば、とりたてて銘柄に臆病にならなくても肺ガンに
ならん かも しれん。ここは断言できない。ただ確かなのは、プレ生命体も、
他の無機物はヤメレヤメロと大合唱だった中で、酸素を体内に入れ続けたと、俺は
思う。きみは生きのびることができるか。

958 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 13:59:27
オナヌーしないことにしたよ、っていう宣言だったんだから、
誉めてくれなきゃいやん。それに俺は腹で受け止めるから
床なんぞに被害は出さないぞ。それくらいの常識(???)は
あるつもりだ(!!!)。

959 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:03:18
猫と縁側

観念的な小説はぶっちゃけ、もう古いです。ある観念が人にどのような行動をとらせるか、ここらへんの描写があれば良かったんじゃないかと思う。頭のなかだけの話は、読んでて手応えがなく辛いですから。文章は良いんじゃない?

960 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:05:51
古いと言われたら、拘るべき芽がある。それもここ十数年のセオリー。

あとは自己判断で。↑の責くらいは受けるで。考えてみてみ、>>950タン。

961 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:09:17
まぁ、ぶっちゃけたこというと、小説書きに一番必要な才能は
偏執的な執着心だからな。

962 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:12:27
それは言える。俺、無為のDECADEを経て今があるからね。

963 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:17:43
ガンの話

やべ。つまんねー。冗長な文章は、サブカルの影響?

ネットカフェでオナニー

読後感が虚しい。決して良い意味じゃないけど。

964 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:21:23
>>963
あらやだ。フィクションだと思ってらっしゃる?ってーか、サブカル
呼ばわりが攻撃になると考えてるなら、その筋の方ですかwヒモは
切ってからここ来いやw

>>654
バナナとヨーグルトはカレーに入れると思うよ…少なくとも、バナナは
果てしなく微塵にして入れるとうまいことを俺は知ってる。

965 :948:2006/05/13(土) 14:22:36
 | | ∧
 |_|Д゚)<みんなありがと。
 |文|⊂)  
 | ̄|∧|   
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私も自分の文章は、良くて大学のレポートレベルかなと思います。
実は本はよく読むんですが、書くのはこれが2作目なんです。
1作目もここに投稿して、雰囲気は悪くないが省略しすぎて良く解らないと
言われたので、短く完結させてみたんですが・・
そういう問題じゃなかった様ですw

何故かいつも自分で選んだことだけ失敗するので
つい人に意見を求めたくなってしまう
とりあえずもう少し頑張ってみます。

966 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:23:11
腹が立ってきたから俺も煽るか。

虚しいのはお前の存在だ。決して良い意味じゃないけど。

967 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:23:12
>>964
お前ノンフィクション舐めてんのか

968 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:25:01
>>967
ケケケw吉岡忍がサイテーな奴なのは知ってる。佐木もな。

あいつらは舐めきらないと、真実にはたどりつけない。
なぜ俺がここをプラットフォームにしてるのか考えてみろ。

考える頭があったらな。

969 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:26:35
ていうかお前誰

970 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:29:37
誰でもいいのが2chだよん♪

971 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:32:19
じゃなくて、あんな駄文書くカスがなんで調子乗ってんのかって意味だが

972 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:34:37
ん?スルーでもシカトでもすればぁ?駄文なら。みんなそーしてっぞ?

臭ってくるから地価四名よおめーよ。マンジルくせえぞ。

973 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:36:33
>>963
きちんとこのスレの趣旨に沿ってるよな? なんか、反感買った……。

974 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:37:45
>>973
なにいってんねんw俺があんたに反感買ったのが先だw今更純情ぶるなw

975 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:38:08
なんだぢじゃん
久しぶり

976 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:39:53
あいつにこのやりとりはできないw残念だw洞察磨けw

977 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:41:30
てーかスルーしろ。このスレではひとつひとつレススペースは貴重だ。

ここだって誰でもスレ立てれる板じゃないんだろ?

また俺たてようかな。このネカフェならいけるかも。

978 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:45:07
ひっくひっひっうっうっく(泣)
酷評されるのが嫌なら、
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1112778027/ここ行けばいいじゃん。

979 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:46:46
>>965
まぁ、頑張れや。
・酷評スレあたりで、文章を投稿するが、全然ダメ扱い
・酷評スレあたりで、ちょっとはほめられた   ← いまここ
・50枚クラスの短編作品が完成できる
・100枚クラスの中篇作品が完成できる
・300枚クラスの長編作品が完成できる
・出版社主催の賞で最終以上に残る
・なんとか、書いた本が出版社から出る
・コンスタントに本が出せるようになる
・年間3万部くらいの売り上げが得られるようになる
・それが毎年続く

でやっと、専業作家だから。基本的には、最初は仕事しながらでないと
作家は出来ないよ。本気で作家目指すんなら、書く習慣をちゃんと作る
べきだな。あと、本気なら就職先を出版社にするということもある。


980 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 14:56:29
tskn

俺もこの板でボロクソけなされて怖くなって鉄板で鍛えたもの。
ほめられることはそうそうないが、けなされることは限りなくゼロに
近づいた。つーことは俺が本出せるのは20年くらい先だなw長いなw
だが折り返し地点は過ぎた勘定だwww

981 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 15:00:47
>>978
見当違いの酷評も酷評する制度導入以来わりとうまく運営されてるこのスレ。

982 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 15:00:58
>>980
酷評スレでほめられたからって、屁にもならんわな。
っていうか、酷評スレで小説家としての評価得たいのなら、100枚
クラスの長編をどっかに掲載して、「これ、金だして買いますか」って
聞けばいい。

983 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 15:04:08
屁がお好きとはマニアックな。嫌いじゃないよ。

984 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 15:04:39
そういうこったな
ここに短文投げ捨てて何か得た気になれるのは
日本語すらあやふやな阿呆だけ

985 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 15:06:56
まーあと俺ここ好きだし。町田町蔵とかロマノフとかちらほらなかなか
味わい深いインテリゲンチャが寄ってきたっぽいじゃん。名無しだから
無礼講で演れるってとこあるっしょ?ここなら社運を賭けてとか
意気込む必要もないしね。

986 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 15:09:09
>>984
まー俺はここが三週間で1000いったこともまた励みなのだがね。
そういう楽しみもある。最後は少し荒らしに俺も加担して悪かったけど。

ちなみにスレ立てできなかったから…まあ他でも試みてみるが、
ころあいでどなたか、判断してやってみてくれよな。

987 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 15:13:05
あなたの文章真面目に酷評しますPart36
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1147500728/

立ったよ

988 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 15:13:33
気高い文学者の方が御曹司より良いんだって。

989 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 15:18:35
>>987
dd!&乙華麗

そんなパンダも昔いましたな。

990 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 15:21:02
>>950
投稿された程度では、一次突破も難しいと思います。
一人称で主人公のダイジェスト回想を延々と連ねるタイプの独白小説は
まず成功しないと思ってください。

>>946-948の内容を、時間軸にそって書き直してみるとわかると思いますが、
ダイジェスト回想というのは手抜きなんですよ。
手抜きでお金を稼げるほど甘い世界ではありません。

文章の雰囲気はよさげなので、なるべく回想を入れずにリアルタイムに
主人公を動かすことから初めて下さい。

991 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 15:26:07
しかし、1000いくってのは、よほど雑談が多いんだな。

992 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 15:27:48
まあそういうことだ。お前みたいな崇高な存在の来るところじゃない。

993 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 15:29:34
>>992
いや、最近の傾向なんかね。
ちょっと前までは、1000いかないの普通だったと思うが。

994 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 15:33:38
ああ!そうかなるほど。そういう意味ね。
最後がいけんかったな。誤解してた。ゴミンニ。長くいるお方なのね。

でもまあ、前スレの最後とかさ、ああいう消費もあったりするから。
前スレ>>1000いかなかったが、最後の10レスくらいひどかったっしょ。

それでこのスレの>>1をry

995 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 15:35:45
>>994
そういや、前スレラストって読んでないな。つーか、最近回転速いし。
評価が優しくなってきているせいかな。

996 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 18:15:49
あなたの文章真面目に酷評します Part36
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1147511523/l50


997 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 18:19:04
重複立てんなよ

998 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/13(土) 22:49:18
よし

999 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/14(日) 00:40:22
ume

1000 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/14(日) 00:40:59
u

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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