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プロになるまで励まし合うスレ

1 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/09(水) 22:04:48
雑談、情報交換等、好きに使ってくれ。

2 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/09(水) 22:11:31
みんな、最近どーよ。
書けてないやつ、どれくらい書いてない?
俺は今月、0枚だな。

3 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/09(水) 22:23:50
誰だか知らんが、がんばれ。

4 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/09(水) 22:27:32
>>3
おー。レスがついた。
さんきゅう。

5 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/09(水) 22:42:36
今月どころか半年書いていませんが何か

6 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/09(水) 22:49:05
>>5
な、なんか安心した・・・
こういうのを励まし合うというのか?

7 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/09(水) 22:51:50
いや、まだ落ち込んだままだから励ましてくれ。
かけねーーーーーんだよお!!!!!!!!!!

8 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/09(水) 22:53:26
>>7
がんばれ、としか言えん

9 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/09(水) 22:57:14
>>7
そういう時は書かないに限る。
遊べ。飲め。歌え。
そのうち書けるようになる。
俺なんか最近遊びまくってるぞ。

10 ::2006/08/09(水) 23:01:09
>>8
>>9
サンキュ…。やっぱ俺世界が狭いんだなー
ずっと家で書いてるより、働いた方が書けるかもしんねーなー…

11 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/09(水) 23:02:36
就職したらしたで、残業地獄が待ってるけどな

12 ::2006/08/09(水) 23:05:30
二十代半ばでフリーター目指してもいいですか

13 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/09(水) 23:10:23
>>7
それやって成功すりゃいいが、しなかった時のことも考えろよ。
ものすごい賭けだぞー

14 ::2006/08/09(水) 23:14:50
失敗した時のことなんか考えられねーよお
つか、考えたくねーよお

15 ::2006/08/09(水) 23:16:17
一度筆のると、すげーいいもの書けるんだけどな…

16 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/09(水) 23:20:08
>>14
そりゃそーだ。まだ若いもんなー
>>15
そりゃ羨ましいな・・・

17 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/09(水) 23:38:19
ちょっくらシャワー浴びてくるヮ

18 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 00:25:16
はっくしょい

19 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/10(木) 00:51:00
(笑)おつかれさん。
笑えるなその登場。


20 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/10(木) 00:58:50
さーて、今日はもう寝るかなー



21 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 01:21:08
おやすみー

22 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 01:26:54
結局、創作とは何だ?
死後にまで残る作品を、などと望むが
命ほど尊重すべきものも他にない。

これは創作があらゆる命に勝ることを示すわけではなく、
命を削ってまで表す何かなんて本当にあるのか?との問いに
帰着するだろう。

あぁ、だからね。
つまりね。
俺を励ませ。

23 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 01:28:23
無理w

>死後にまで残る作品を、などと望むが

そんなの大昔のヒトの言いそうなことだし

24 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 01:31:48
w「無理」w
正直すぎくね?
スレタイ読んでー

それに純文系なら、その類のヤツだってまだいるだろう。
俺がここにいる、みたいにさ。

25 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 01:33:19
現代でもそうだろ。

26 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 01:36:54
てかつきつめれば昔でも現代でも文学の意味なんてそこにしかないじゃん
「死後にまで残る」ということが。
いや、むしろ魂の不滅を信じなくなった現代の方が
死後にまで残ってくれる芸術作品をより一層尊重するはずだが。


27 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/10(木) 01:37:14
みんなちゃんと励まし合えっちゅーねん!



まあ俺はもう寝るが、22の件は考えてみるよ

28 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 01:38:40
現代ってどれだー?
小説現代か?
それとも「今」の意味か?
どっちみち、死後まで残る何かに思いをかける俺はここにいるw
それが、傍目から見てどんなにつまらない生き様であったとしても、だ

29 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 01:48:17
死後にまで残る何か
それは「生きている人間よりも活きている作品」だろ?
制作サイドとしては、死後にまで残る云々いうより
生きている今を作品にぶつけるべきじゃないのか?

30 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 01:51:43
頑張るぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

31 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 01:55:06
ぅああああああぁぁぁ

あああああ
漏れも…………………




いつか………………

32 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 02:12:04
生きている今をぶつけた良い作品は死後にまで残るという客観的事実。

33 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 02:14:49
声として発することのできない思いを書く。己の内側と対峙するために書く。
自己肯定のすべ。

今はただ、指先から生まれることばを垂れ流しているだけ。
つまりは自己満足。
でも。そろそろ、そこから次の一歩を踏み出さないと、と思う。

>>1、乙。
みんなおやすみ。

34 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 02:22:06
仮に死後にまで残る作品が書けたとしよう。
そして死後にも多くの人に読まれ続けていたとしよう。
しかし書いた本人にはそれを確認する術はない。
無論、死後に残らなかったとしてもそれを確認する術はない。
作者がこの作品は死後にも残ると信じることで、
作者の中において、その作品は死後にまで残る作品になるのだ。

なんてことはどうでもいいや。
ともかく、みんながんばれ。

35 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 04:10:07
漏れは今工房なんだが
一年前からものすごく小説に興味が湧いてきて
本を読みまくっている。
だが、漏れの進路は文系ではなく理系コース。
書き手になりたいなぁ、でも文系でもない奴が今更書き手になることを
憧れるなんてだめだよなぁ、大学でがんばろうかなぁ
という心の悩みを兄にぶちまけたら
「おまえ馬鹿だろww諦めろ!」と思いっきり馬鹿にされた。




・・・・・・・・・・・・・・・・_| ̄|○<ヒドイヤ兄ちゃん


36 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 07:59:35
文学やるから文系ですなんてつまらん!そんな奴の小説はつまらん。小説は趣味の範囲で続ければ理系で勉強したことは絶対に無駄にならんよ。

37 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/10(木) 11:51:40
>>35

 理系だからいいんじゃん。

38 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 13:23:15
理系でも小説を書いている人は結構いるから気にすることなんかない。
文系理系なんて些細な問題だ。

39 :35:2006/08/10(木) 21:08:08
やさしいなぁ・・・ここのスレ住民は・・・・

すこし気が軽くなったよ  アリガトウ

40 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/10(木) 21:29:49
>>39(35)
俺なんて社会に出てから書き始めたぞ。
大学時代にやりたいことがわかっただけでもラッキーだ。
それに理系で小説好きなんて最強じゃないか。
共にガンバローぜ

41 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/10(木) 21:47:44
>>22
「現代社会をきちんと描く」「時代に左右されない普遍的な価値を折りこむ」
百年以上残っている作品には、この二点があるように俺は思う。
現代を描きつつ普遍性を追求するのが純文学であり、作品を長生きさせる
秘訣なんじゃないか。

42 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/10(木) 21:50:36
折りこむ→織り込む

誰も突っ込まないと思うが念のため

43 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 21:54:55
>>41
>純文学であり、

セェーンダァーンリィーン
   セェーンダァーンリィーン
 インチキ審査はお手のものぉ〜

俺はそれを君たちが云うところの「ラノベ」でやってるよ。

セェーンダァーンリィーン
        チョーナンガァー
 お腹を空かせて待ってますぅ〜

44 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/10(木) 22:05:02
>>43

 おっしゃってることの要旨は大方正しいと思うです。

 純文学って何だよほんとに。

45 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/10(木) 22:21:26
>>44
辞書では純粋に芸術を志向する文学とあるが、今は定義が広いから
よくわからん。
最近はエンタメと純文学の間みたいなのが純文学として扱われたり
してるしな。

46 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/10(木) 22:26:34
>>45 :笠井 ◆oa87AzubSA様

 自分でもよくわからん言葉の定義に押し込めようとする姿勢に
問題があると思いました。

 定義が広いんじゃなくて、そんな定義もともと存在しないと思
いますです。

 少なくとも外国人には説明できません。

 世界性のないローカル単語です。

 つうかプロになるんならとっととなればいいのです。

47 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/10(木) 22:33:34
>>43
ラノベってジャンルもレベルも幅広いイメージ。


ラノベの定義ってなんだ? ティーン向け文学? 

48 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/10(木) 22:35:09
>>46
いや俺個人で言えば辞書の通りに思ってるよ

49 :43:2006/08/10(木) 22:41:15
>>47
>ラノベの定義ってなんだ?

いや、俺もそれがよく判らないんだよね。
文芸・文学板でよく出てくる言葉だけど。

「軽い小説」?
いまの日本に「重い小説」書ける人なんているの?

50 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/10(木) 22:45:17

 じゃ『源氏物語』は? 『罪と罰』は? 『ラーマヤーナ』は?

 純文学でいいのですか上記みっつは?

 よくわからんことはどうでもいいんじゃないでしょうか。

 どうでもいいこと考えて時間使ってるヒマがあったらとっとと
面白い本作ってプロになるといいです。

51 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/10(木) 22:49:09
>>49 :43様

 商業属性だよ。

 純文学もそうだよ。

 それをありがたがる読者様のためにつけられたラベル。

52 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 22:49:40
あなたがラノベと思ったものがラノベです。……だったっけ?

53 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/10(木) 22:50:45
>>49
目指してる人はたくさんいるだろうが、文学賞の選考過程で落とされるんじゃな
いか? だってすばる文学賞のテーマは一応「混迷を極めた現代社会をえぐる〜」
となってるが受賞作を読むと軽いのばっかだもん。

ラノベ出身で純文学やエンタメやる人もいるけど、ラノベにしかない
魅力ってどんなの? 話聞くと純文学系のようだが


54 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/10(木) 22:53:00
>>52
 そうそう、お客様が判断すればいいの。

 自分で判断する必要はないの。

 自分で判断したりするとそれ以下のものしか作れないの。

55 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 22:56:49
あー暇人白石ここにも出てる。
こいつはスレタイ読めない低脳野郎だから真面目にレス返さん方が
いいです。スレの方向が変わっていくだけw
一度返すとキリないよ。
スレタイに惹かれてきたおいらのためにも、みなさんレス返すのは
やめてほしいです・・・・・

56 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 22:57:41
ラノベ(ライトノベル)=マンガ対策

ラノベはマンガブームに対抗するように出版社がつくったもの

若い者向けに読みやすくした小説
マンガブームで活字離れが進むなか、
活字に慣れさせて普通の小説も読めるように訓練させる目的があった

それくらいの知識、もっとけよ、ばかども
(これは愛の鞭だ。鞭で無知を励ましているのだ)

57 :43:2006/08/10(木) 22:59:07
>>53
>「混迷を極めた現代社会をえぐる〜」

文学賞でよくみかける「斬新な描写を待ってます」っての、アレもよく分からん。
「混迷」してるのは出版社の方だろう。
それなら「女子供にウケが良さゲなヤツ」「時代錯誤なヤツ」
とでもして呼びかけてくれた方が分かり易いね。
応募者も“無駄撃ち”しなくて済むし。
だいたい「混迷を極めた現代社会」をえぐれる人材は小説なんか書かねーよ。



58 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/10(木) 22:59:13
>>55
 一応、プロになれるように励ましているつもりなのです。

59 :43:2006/08/10(木) 23:01:37
>>56
>それくらいの知識、もっとけよ、ばかども

だから俺は高橋源一郎スレで「高橋はラノベだ」と主張している。
信者のバカどもには理解しかねるようだが。

60 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/10(木) 23:02:03
>>57 :43様
 そんなのどうでもいいんだよ。

 一番面白かったものが一等賞なんだよ。

61 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/10(木) 23:08:35
>>56
そのなりたちくらいの知識はあるっつの
今は個人が思う定義 という流れで49と話してる

つかみんな、もうちょっと穏やかに話そうぜ〜。55が来なくなる

62 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/10(木) 23:10:44
>>61 :笠井 ◆oa87AzubSA様
 励ましは穏やかじゃない方がいいと思う。

63 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/10(木) 23:13:12
>>62
誰に対して、何をどう励ましたんだ?
当人に伝わらなきゃ意味がない

64 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/10(木) 23:17:43
>>63 :笠井 ◆oa87AzubSA様
 あなたに対して、どうでもいいこと言ってないでとっととプロになれ、と
励ましたつもりなんですが伝わってませんか?

65 :55:2006/08/10(木) 23:17:50
だからしかとしなってばw
白石は愛がない奴なんだよ
こいつ一人入ると他がこなくなるよ

66 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 23:19:38
>>55
最初は半信半疑だったけど、今は納得できる気がする。

67 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/10(木) 23:20:10
悪い、ちょい風呂おちー

68 :55:2006/08/10(木) 23:26:12
こんな流れにされちゃ弱音吐いたりできねーじゃん
レス返す方もいけないよ。
マジレスすっけど、スレ守るにはスレタイ無視するやつをしかとしてく
しかないんだよ。それは別に排他的とかじゃない。スレタイに沿って
話すことを優先するだけだ。

69 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/10(木) 23:27:16
>>66
 皆様の総意が出口のない方向に向かっていきたいのだと知り、
すっかり励ます気がなくなりました。

 お言葉了解しました。帰ります。

 どうぞ穏やかな励まし合いを続けて下さい。

 おじゃましました。

 愛はあるんだけどなあ。

70 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 23:32:16
白石、名無しでもくんなよ
他スレにもくんなよ
精神年齢ガキなやつは場を白けさせるからな

71 :43:2006/08/10(木) 23:39:27
>>60
>一番面白かったもの

誰にとって?

72 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 23:40:53
>>71
俺もそれは聞きたい

73 :酒乱 ◆Cd9h7IG2dc :2006/08/10(木) 23:43:47
ゴラァ! オマエ等ゴラァ!
俺にも話フれよ!
「天然パーマの直し方」で俺と戦えるヤツ、いねぇーのかよ。
どうした、ゴラァ!

74 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 23:46:04
じゃあ俺も

75 :55:2006/08/10(木) 23:47:27
同じ荒らしでも73みたくユーモアがあればまあ許せる




76 :魔法少女ダダ:2006/08/10(木) 23:56:09

              。・*.'        ・*.・。..・'゜〜☆
            。'゜  oノハヽo  ★' ゜久しぶりに だだ〜〜んっ!
            .*'   从*・ 。.・)/  オマエ等がポップでキャッチーな葛西善蔵になれますように・
            ・。  ( つ  つ   ゚  '*
                 (  ヽノ 。    ..・
                  し'(,_)  '・ * ' ゜

77 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/10(木) 23:58:52
さんきゅう だだ

78 :スーパーアフォリズム ◆7La6XRg/VQ :2006/08/11(金) 00:08:39
私が高橋源一郎を毛嫌いするのは、藤沢周みたいに真性のバカではないくせに
審査員の立場でお茶を濁すその裏に小狡さを感じるからなのだ。

79 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 01:11:06
先日、浦沢直樹とかいう漫画家の初期短編集を見た
正直、ツマンネかった
画力でいえば、線は太すぎるし絵に動きはないし、表情もとてもぎこちなかった
それでも、モンスターとか読むとおもしろいなって思うわけで
やっぱり、下手でも発表の機会が多く与えられていれば、上手くなるやつは上手くなるんだなって感じた
作家にももっとたくさんの発表機会があればねぇ、と思わずにはいられなかったよ
文芸雑誌の数も、発行部数も漫画にはおとるけれども、それでももうちょっと
入り口を広げて欲しいな、と思うのだ

80 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 01:49:22
>>79
同感だ

81 :79:2006/08/11(金) 02:04:22
>>80
感動だ

82 :80:2006/08/11(金) 02:09:03
浦沢のモンスターはめちゃくちゃいい。
人生で一作名作を生み出せれば充分だと思うな。
俺らもその一作のためにがんばろう

83 :79:2006/08/11(金) 02:13:13
うむ
オイラもそう思う
その名作を生み出すには、しかし、時間がかかろうて
その間、誰にも読まれないか代原でもいい、発表の機会をもらうかは
大きな違いがあると思うのだ

84 :80:2006/08/11(金) 02:23:25
>>83
だね。読者は多ければ多いほどいい。
ただ読まれたいだけならネットで晒すとかもいいんだろうが・・・。
やっぱ編集さんにダメだしされたりしないとわかんないことって
あるだろうな。

85 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 02:57:03
一人一人の相手と話そうとするスレ主たちと、その会話に割って
入って脱線させる白石…  しかも流れを読もうとしねえから激しくピントずれ
この構図、他のスレでも見たな…
白石の特徴は、相手のニーズが読めないこと。
マジ痛いよ。次はどのスレに出るかな。

86 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 03:08:02
別にこのスレでもいいと思うな。
創作にかける意気込みは本物だと、俺には見える

87 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 03:10:51
白石乙

88 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 05:20:37
モンスターは駄作として終了したがな。

あと彼の漫画はストーリー担当が居るという話。

89 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 09:16:37
>>85
>相手のニーズが読めないこと。

というより、ニーズを的確に捉えてその真裏を衝いてんじゃないの?
読者の期待に冷や水を浴びせることでもう一つの選択肢を提示する。
白石兄さんは本物だ!

90 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 10:08:12
>>89
ばか・・・・・か?
冷や水も何も、みんな空気嫁ない痛い奴がきた、くらいにしか
思っていないのだが・・・・
現に奴に居場所はないじゃないか・・・
目をさませー

91 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 10:23:33
白石には独自の理想論があり、プロになるための戦略という視点が
もてない人なのです。
どういうわけかジャンル分けを否定してまわることに粘着しています。
なので自分の書いたものがラノベだろうと新潮に送り、純文学くずれ
だろうとファウストに送るといったことをしかねないアホなのです。
どうかみなさん、気にしないであげてください。

92 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 10:46:27
>>89
相手を凹ませて選択肢を増やすっていう意見は
なんとなくわかるけどここでのその意見はスレ違いだ

白石みたいに愛の鞭がしたかったら「○○叩いてくれ」みたいな
スレがあるからそこですればいい

あくまでここは _| ̄|○ 状態の野郎に
安らぎを与える場所だ。そこに追い討ちをかけちゃぁいけないよ。
まぁことあるごとにここで励ましを求めるのは問題だが

93 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 10:57:28
言葉に刺を含むのは、結局は自分に自信がないからだよん。
他人の考えを受けいれる度量がないの。自分しかみえない。
言い返されて必死で反撃するもスルーされていく白石が痛々しい…
最後の捨てぜりふの的を得てなさも、彼らしくて痛々しい…
ほんと、かわいそうだと思う…
スレタイとは関係ないところで伸びていることを後で知り、驚く
だろうスレ主達もかわいそうw


94 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 11:00:38
2行目の日本語がおかしい件について
スルーしてくれると>>92は_| ̄|○状態に
ならなくて済むのだが……

95 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 11:00:55
>>92
凹ますくらいのことも言えてないがな。
つか別にここは鬱状態の野郎専用のスレではないんじゃないか?

96 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 11:02:31
2行目? どこの

97 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 11:09:33
がんばるぞおおおおおおおおおおおお

98 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 11:15:41
がんばれええええええええええええええええ

99 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 11:22:46
100でもとるか

100 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 11:23:30
100!

101 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 12:03:30
結局はネタスレじゃねぇーか。

「プロになるまで励まし合うスレ」と聞けば確かに耳触りがいい。しかし、
幸運にもメジャー誌で書ける立場になったヤツからすれば、オマエ等みたいな
ゴミくずと慰め合った懐かしい日々さえ清算したい過去として、とっくにチリ紙交換に出てんだ!



102 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 12:14:38
>>101
だったらなんで2ちゃんにいるんだ?
つっこんでもらいたいんだな。
乙ー

103 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 12:16:29
励ます=慰める
じゃないが・・・・
101は本当にプロなのか?
その頭じゃ使い捨てレベルだろうな・・・

104 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 13:17:47
妄想レベルだろw

105 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 13:20:13
ですね。妄想だな。

106 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 17:01:49
ここしばらく、芥川賞はラノベが受章しているな。

107 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 17:15:16
ラ……ラリって
ノ……ノってる
ベ……ベンチャー

108 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 19:30:18
初心に戻り今昔物語あたりから題材をとって小説を書くか。

109 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 20:56:23
そうやね

110 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 21:13:15
なれぬなら殺してしまえほととぎす


111 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 21:16:18
>>93
>言葉に刺を含むのは、結局は自分に自信がないからだよん。

そんなことねぇーよ。

112 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 21:50:35
>>111
じゃあ何故ですかー
もともと性格悪いのですかー


113 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 22:03:54
>>112
>もともと性格悪いのですかー

人は善を以て悪を為し 悪を以て善をしたもう

114 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/11(金) 23:04:00
>>113
TPOという言葉の意味を調べておいで。
そしてここに書き込みなさい。
ムダな議論はしたくない。話はそれからだ。

115 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/12(土) 02:24:21
文中の漢字変換。
ひらがなで使うのか、漢字にするのか。
みなさんはどうされてますか?
語感なのか、話の内容によってなのか。全体のバランスをみてなのか、自分の中のことばのイメージなのか。

116 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/12(土) 10:58:46
>>115
漢字って良くも悪くも意味が一瞬にして伝わるから、さらっと流したい時は
ひらがなにするとかしてるな。「今喧嘩してきた」を「今けんかしてきた」にしたりね。
あと例えば「いらいらしてる」と「苛々してる」と「イライラしてる」では、
全部微妙に印象が変わるじゃん? イライラは多様しすぎると作品全体が
きつくなるし、いらいらだと腹立ちさが伝えきれないな、と思って「苛々」
をチョイスしたりしてる。
自分が伝えたい作品イメージに一番しっくりくるのを選ぶといった感じかな。

117 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/12(土) 13:19:16
>>116 笠井氏
ありがとう。有難う。アリガトウ。

自分以外の方が、どういう基準で選んでらっしゃるのか、一度お尋ねしたかったので、お返事嬉しいです。

もっと感覚を優先してひらがなを選びたいのですが、句読点とのバランスを考えてしまいます。
ここで打つと句読点が多すぎる。けれど、区切らなければ読みづらい。
そういう時に感覚に反して「区切り」のために漢字を使ってしまったり。
なかなか難しいところです。

118 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/12(土) 13:47:21
>>117
ああ、それはよくあるな!
その辺はまあ、しょうがないところだ。ルビで横に「、」をつける手もあるがなー。
読者のことを考えると、読みやすさを優先させるべきだろうな。



119 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/12(土) 20:06:34
今書いている小説でも漢字とひらがなの使い分けでは悩まされます。
自分の場合、「言う」と「聞く」は基本的にひらがな。
「山田達」の「達」も今までひらがなで「たち」としてきたのを
今の小説ではとりあえず「達」と漢字にしてみている。
そのほかは見やすさと作品のイメージによって変えています。
が、結局、どっちがいいのかは、わからなかったりする。

120 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/12(土) 21:23:13
俺は「言う」は漢字だな。「達」はたちが多い。
「聞く」は訊くとか聴くと使い分けたいから漢字にする。
去り行く 出て行く 持って来る なんかは後の漢字をひらいて
去りゆく 出ていく 持ってくる にしてるな。


121 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/13(日) 11:17:15
>>119氏 「たち」は悩みますね。それこそ、前後のバランスで決めてます。
「言う」「聞く」などは笠井氏と同じく漢字です。
「聞く」は同様に、意味合いによって漢字を変えて使いますし。

他にも今ひとつどちらが適切なのかわからない漢字はあります。
例えば↑の「わからない」は「分からない」「解らない」「判らない」など。
あと、「おりる」が「下りる」なのか「降りる」なのか判別しがたい時が。
もういっそ、ひらがな統一するべきでしょうか。

122 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/13(日) 12:38:11
自分の場合硬い文章スタイルなのにひらがなを多用している。
矛盾しているだろうか。

123 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/13(日) 14:50:50
>>112 いいえ。そうは思いませんよ。
最低限必要な単語などは漢字を使われて、動詞はひらがな多様、という感じでしょうか?
文体とのギャップがあると、逆に新鮮な気がします。

124 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/13(日) 20:20:09
最後に読んだ小説の文体と同じになってしまう

125 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/13(日) 20:41:24
自分は「今」をどう扱うか迷ってる。
今彼があっちへ〜 いま彼があっちへ〜 今、彼があっちへ〜
いつも「今、彼」を使っているけど、「いま彼」も良さそうな気がしてしまう。

126 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/13(日) 20:51:40
俺は普通に「今彼」でいくなー
「、」は打ちたくないから、「今彼」か「いま彼」だな

127 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/13(日) 22:08:00
>>124氏 確かに残ってしまうものはあるかもしれません。でも、執筆中に別の小説を読んだ場合はどうなるのでしょう。執筆中はあえて読まれない派でしょうか?

>>125氏 今、彼ですね。そういうことばは他にもありますよね。
すぐには思いつかないのですが。

128 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/14(月) 23:48:16
オマイラ 希望にあふれてやがりますか?
それとも
本当はもう 諦めかけてやがりますか?

どうですか?

129 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/14(月) 23:50:15
>>128
>希望

一口に「プロ」といっても、メチャクチャ巧い人から
「なにコイツ?」ってのまで、ピンキリだから。

130 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/14(月) 23:58:03
そうですかい
プロをめざすんなら、そりゃたいしたもんでさ
「なにコイツ?」クラスでもなるにはたいした情熱と努力が必要でしょうからねぇ


131 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 00:01:34
プロになるのは簡単なんだよ。
それで食い続けていくのが難しいんじゃないの?

132 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 00:02:53
ああ、正直な感想を言えば
プロになるのは難しい
食い続けていくのは、さらに難しい
ってことじゃないですかぃ

133 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 00:11:17
>>128氏 「希望」を持つようにしています。そうしないと、書くことが楽しくなくなってしまいそうで。
>>131氏がおっしゃることに半分同意です。
プロになってからの方が苦しむことも多い気がします。
そこまで考えていると、先の「希望」も薄れそうになったり・・・。

134 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 00:20:31
書くことは最初から苦痛意外の何ものでもありゃあしませんでしたさぁ
楽しかったのなんて、十年以上も昔の話でさぁ
でも、書くことが楽しいお前様を否定してるつもりはござんせん
ただ、羨ましいと 思いやす

135 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 00:22:02
>>131
>それで食い続けていくのが難しいんじゃないの?

ご機嫌のようですが、一行で蹴散らすの止めてください。
楽しい文芸板なんですよ?

136 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 00:33:39
まぁ、そう言いなさんなぃ
ここは楽しい文芸板なんですよぃ?

137 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 01:07:56
>>134氏 書き出して二年と少しの若輩者でして・・・。
いつか苦しくなる日はくると思うんです。
だから、楽しく書けている今、それを大切にしていこうと思います。

138 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 08:19:31
苦しんで書いたものは、読者もきついんじゃないかいなあ?
時間おいてもリフレッシュして、書きたい気持ちが高まった時に、
俺は書くようにしておりますね。

139 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 08:54:20
私は書き出し1ヶ月に満たない若輩者ですが。
創作意欲とか、よりよいものを生み出したいって気持ちは常にあるけど、
書いていて楽しいってことはあまりない。
辛さや苦しさが主で、
それが他人様に見せられる形になったときに
少しの満足感と大量の羞恥心がわく。
褒められてはじめて嬉しさがあります。

140 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 09:25:58
才能は、好きなものの中にあるんじゃないかな
俺は書いている瞬間が楽しい
だからといって才能があると思ってるわけでもないが、
少なくともその楽しさは、読者にも伝わるんじゃないかなと思う
人物を描き出すのが楽しい
それに肉付けしてくのも楽しい
展開を考えるのはもっと楽しい
みんなもそうだろ?


141 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 12:26:23
>>140氏 同じです!うれしい・・・。
人物を仕上げていくのが楽しい。自然を描写するのが楽しい。
物語が勝手に滑りだしたら楽しくて仕方がない。
だから、その「書きたい欲」の波がくるまでは書きません。書いてみても自分ですらおもしろいと思えないから。
今は欲が湧くのを待っているところです。

142 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 12:35:35
>>141

> だから、その「書きたい欲」の波がくるまでは書きません。書いてみても自分ですらおもしろいと思えないから。
> 今は欲が湧くのを待っているところです。

こう言っちゃなんだが、ワナビならそれでもいいけど
プロになったら激しく困ると思うぞ。

143 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 13:17:01
>>142
それもわかるが、筆がのるまで依頼を受けない山田詠美やサリンジャーみたいな
人もプロの中にはいるからな。作家で食っていけたら最高だが、俺はそういう
考えなもんで例えレビューできても仕事はやめないで続けるつもり。
自分が納得できないもんを世にだして、大勢の人間の目に晒されてダメだし
される羞恥・・・・プロになって金が入るようになれば感覚もマヒしていくんだろうが、
俺には無理そうだ。やっぱり常にベストな状態で納得のいく作品だけを読んで
もらいたいよ。だから俺は141に他に仕事を持って兼業する覚悟があるなら
そのスタイルでいいと思う。

144 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 13:21:43
レビュー→デビューの間違いでござんす

しかし143みたいなやり方じゃすぐに見捨てられて依頼なんかこなくなるけどな
(笑) それでもいいのさ。文学賞に何度も投稿すりゃ。

145 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 16:08:30
>>141です。ご意見、ありがとうございます。
もちろん、兼業するつもりです。デビューできたとしても、作家だけで食べていける自信はないので。
ただ、いつか波をうまくコントロールできるようにはなりたいです。
一応、今のところ、年に2、3回の応募はできるペースなのですが、もっとコンスタンスに納得のいくものを書けるようになるべきですよね。がんばります。

146 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 16:10:31
自分の小説の中には負の感情が渦巻いているので、
決して楽しさだけでは書き続けられません
それでも小説を書かないと生きていけません
耐えられなくなったら、それは死ぬときかもしれない

147 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 20:50:04
>>146
書いてもいいが、もし発表する気ならその理由がわからん。
読者に負の感情を押しつけるのが作家か?
自分の中で答えのでないものは、作品にすべきではないよ。
日記ならわかるが…   読者には甘えないことだ。
俺はそう思う。

148 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 20:53:43
>>145
せめて年に3〜4作だろうな
作家として認知されるレベルは
それ以下だと、いつまでも知名度があがらず
消えてく運命だろう

149 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 21:33:28
>>147
俺は>>146ではないが。
明るいばかりが、作品ではないだろう?
もちろん明るい作品が読みたい読者が無理して読む必要もないと思うが。
負の感情のアピールでも、それはそれでいいと思うんだ。

150 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 21:43:44
全人類を絶望の淵に叩き込んで破滅させるような小説が書きたい。
でも育ちが良いので負のパワーが足りません。

151 :149:2006/08/15(火) 21:58:08
無理して書くことないと思うのネー……

152 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 22:10:16
無理して書けば、何か変わるよ!
何か見えてくる!
ほんとだってばー

153 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 22:11:15
見えてくるのは、限界?

154 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 22:23:23
きっつー……

155 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 22:24:38
そう! 限界。
自分の限界を知れば、それを超えるという目的と意欲が生まれる。
腕立て伏せ、今日は50回、明日は60回、明後日は70回。
どんどん成長できるんだよ!

この「意欲」がなくなったら、終わりだよ!
でもこの「意欲」がなくなりそうで、無理したくないんだろ?
無理して書いたら小説が嫌いになる。そう思ってないか?

156 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 22:24:39
その昔ギリシアの詩人アルキロコスは婚約を反古にされたことに激怒して詩を書いた。
一読して絶望の淵に追いやられた婚約者とその父親とその姉妹は首を吊った果てた。
また彼の意に添わぬ像を彫った彫刻師にも詩を書いて自殺せしめた。

157 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 22:34:04
>>155 オマイすごいな。
何てスレタイにあったレスをする人だ……
でも、ちょっと励まされた俺がいる。

158 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 22:42:33
もう俺はこのスレしか見ないぞ!
たはは・・・なんつって

159 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 22:50:36
無理してでも書くしかないっちゅうこっちゃね。
無理するか。
でも、やっぱだめだったらまたここ来よう。

160 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 23:22:00
>>149
明るいものがいいと言ってるんじゃなくて、自分の書いたものに
責任を持てといっているんだ
自分が書いたものが引き金になって自殺願望が生まれた読者が出たとして、
君がそれに責任が持てるのか
作家は言葉の重さがわかる人がなってほしい
負の感情を描いたとしても、読後読者には+のものを残さなきゃだめだ
自分の気持ちを共有してもらいたいだけなら、友達や家族にだけ見てもらえば
よくないか?

161 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 23:32:04
それでも私はアルキロコスの才能が欲しい。
その何万倍もの才能が……

162 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/15(火) 23:44:16
>>148氏 年に3〜4作が最低ラインですね。
がんばります。

取り敢えずは、日常的にこつこつと書く習慣を身につけたいです。兼業するつもりなら尚のこと、ですよね。
今は賞の締切前にだけ書く癖がついてしまってますから。
アドバイスを頂いた立場から言うのは失礼かも知れませんが、>>148氏も共にがんばりましょうね。

163 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/16(水) 00:05:17
今日は結構盛り上がってたんだな
早くくりゃ良かった・・・・・

164 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 00:15:26
>>163 笠井氏
こんばんわ。段々と人が増えてきたみたいで、よかったですね。

165 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 00:34:17
160の意見には考えさせられた。
どこか反発する気持ちもあるが、
読んでいて気分が悪くなるだけの悪趣味な作品が
文壇の評価を受けている現状を不思議に思うこともあるので。
ただプラスの気持ちとはいったい何だという気もする。

166 :俺の爆弾:2006/08/16(水) 10:25:12
>>147
>自分の中で答えのでないものは、作品にすべきではないよ。

横チン失礼。
俺は楽しいから書くというより、俺の爆弾で世間の奴らを吹き飛ばしてやりたい願望が強い。
それが唯一のモチベーションとも言える。
人類の進化は「怒り」とともにあった。

で「自分の中で答えのでないもの」だけど、俺の場合、作品の中で提示した「問題意識」のようなもの
を宙吊りのまま終わらせてしまうパターンが結構ある。それが小説を読む“実社会人”に対して
誠実だと思うからと、むりやり「答え」のようなものを付加して自分にとって理想通りの展開にもっていっても
それがあまりに世間からズレたものだから、ネームにバリューのないうちは受け入れてもらえないと思うからだ。

156は実に胸がすく書き込みだ。
アルキロコスって知らんけど、ザマーミロと思うね。
カタルシスだね。
素晴らしい話だ。
負のパワー、万歳!!

167 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 12:24:10
>>166
>>むりやり「答え」のようなものを付加して自分にとって理想通りの展開〜

解決方法や救いは人それぞれだ。だから、物語の主人公なりの答えでいい。
問題提起作品と、ただ悩み苦しむ主人公が悩み苦しんだまま終わってしまう
作品とは違うだろ?
主人公に感情移入する過程で読者の成長を促したり、新しい見方を提供できていれば前者
だが、ただ不快感のみを残すようなら後者だ。
世間からずれた答えでも、その主人公がその答えを得るまでのプロセスに、説得力
があればいいわけで、君のネームバリューとは関係ない。
それと疑問なんだが、意見をぶちまけて反応をみたいだけなら小説じゃなくても
いいのでは?



168 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 19:17:41
自分の書く小説で成長させようっていうのはおこがましいと思う
自分が優れているという自負が見え隠れするし、
読者を見下しているかのような言い方だ
そりゃあ自分なりの考えはあるし、作品にはそれが反映される
でもそれを読む人がそれをどう消化しようと自由じゃないか?
同じ作品だって、読む人によって感想は違って当り前なんだからさ

どうしても自分が読者に何か気付かせたいとか成長させたいって思うなら
児童文学とかそういうほうがいいと思うよ

169 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 20:59:27
真逆だね
自分に自信をなくしているのかい?
読者は、特に小説を読む読者の中には、
あなたの本を読むことでなにがしかの答えを求めているよ。
君自身はどうだい?
書店で本を手にした時、どういう気持ちでそれを買うんだい?
漫画を買う時と違って、小説は少し特別じゃなかったかい?

170 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 21:05:29
お前ら変わった励まし合い方するじゃねえか
まぁ、どっちも頑張れよっ!

171 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 21:39:43
>>168
君がなんのために小説家を目指しているのかがわからない。
まさか最初から読者に何も与えないものを書こうと思って書くわけじゃある
まい
見下すとかではなく、人はみんな自分が持っている何かを世の中に還元するために
生きているんじゃないのか? 会社員だろうが芸術家だとうが学者だろうが、
その仕事を通して社会に還元する、それが常識のある大人というものだろう?
仕事とは、プラスの生産である。どの職に就いてもこの概念がないやつは出世しない。

172 :168じゃないが:2006/08/16(水) 22:28:12
生き方はひとそれぞれですわ。
「自分が持っている何かを世の中に還元するために生き」るというのは立派な事だが
みんながそうやって生きているわけじゃないし、そうしなければならない理由もない。
「出世」することは悪いことではないが、それも一つの価値観にすぎない。
171さんはちょっと頭が固すぎるんじゃないのかなあ。
それともちょっと感情的になってるのかな?

173 :171じゃないが:2006/08/16(水) 23:12:26
ひとそれぞれで済まされるような話じゃないですわ。
還元という言葉の中に、人と人が繋がっているという意味があるんよ。きっとな。
それを理解できないもんには、作家なんてものは一生無理やさかい、
理由がどうちゅー問題でもあらしまへん。
価値観の話にすりかえとるようにしかみえへんよ。
172さんは、お気楽すぎるんよ。
小説っちゅーもんは人の心ん中入っていくようなもんでっせ。
ひとそれぞれで済ましとったらあかんな。しっかりせえよ。

174 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 23:14:02
>>172
いたって冷静だが?
君だって立派だと認めてるだろ?
なのにその生き方を否定するのは楽して生きたいから?
出世とは、より多くのものを還元できる力がアップすること。
もっと建設的に、前向きに考えて生きようよ。
負の感情を認め合うことがスレタイに合っているとは思えないしね。

175 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 23:20:25
救いようがないほどのネガティブな作品って読んだことない?
ああいうのは>>174さんのなかではどういう位置づけになってるの?
日本の自然主義の作品とか。

176 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 23:23:08
>>173
どーもね・・・


177 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 23:25:51
>>176
やっぱり、そうきたか・・・

178 :175:2006/08/16(水) 23:27:04
あれ? 俺シカトされてる?

179 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 23:30:52
演歌はどうなのよ?
と聞かれても、何を今更って感じ?w

180 :175:2006/08/16(水) 23:33:40


181 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 23:35:40
>>175
いやいやいや。
176書き込んですぐ消えただけ。どうせここ遅レスだからさ。
太宰の人間失格なんかは、発表すべきではなかったと思ってるよ。
あれは読者を鬱にしすぎる。
ただ新堂冬樹的なノワールは、嫌いじゃない。
闇の世界だが、主人公がそうなるに至る過程に説得力があるから、
自分の中の感情世界が広がる喜びがある。感情を豊かにする、これも
本が与えるプラスの影響だよ。

182 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 23:45:21
もう寝落ちするけど175さん、レスいれといてねー
絶対見るから

183 :175:2006/08/16(水) 23:46:55
太宰は無頼派だが、細かいコトはいいや。

あ、そうなんだ。
そこまで徹底しているのならたぶんわかりあえることはないだろう、と思ったよ。
つまり俺は、太宰の作品なんかが好きやっちゅうことやねん。
鬱にしすぎる作品はダメなのだろうか? どうなのだろう?
考えてみよう。
でも、俺読者の為に書いてる訳じゃないからなぁ。
自分の書きたいもの書くとどうも暗くなるんだな。

184 :175:2006/08/16(水) 23:47:34
入れといたよーってもう寝てるか。
おやすみなさい。

185 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 23:51:05
現実をえぐり出すような小説は、多かれ少なかれ読み手の気分を落ち込ませるもんだ。
俺もそういうのを読んで吐き気がして途中で止めたことはいくらでもある。
だがそれは人間を理解するのにそういうアプローチの仕方をしているだけだろうとも思う。
例えば自分が人間の裏面をよく知り得ていたら感じ方も違ってくるはずだ。
人それぞれというのはそこだな。同じ人間でも感じ方受け止め方は様々だということだ。

186 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 23:53:25
関係ないが読んでいて一番落ち込むのは裁判記録だな。
現実が一番こえーよ。

187 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/16(水) 23:56:58
ちゃんと話していたはずの174が急に179みたいな書き込みをするのも現実の怖さ・・・

188 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 00:27:59
「前向きな作品」というのがよくわからない。
「負の感情」というのもよくわからない。
怒りや悲しみは負の感情のようでもあり、考え方次第でプラスの感情だともいえる。
とりあえずここには「怒りや悲しみは負の感情だから作品に持ち込むな」
という人はいないよね。
いなけりゃそれでとりあえずいいや。

189 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 00:40:22
負の感情というのは相手に毒をまき散らすもの
憎しみとか恨みとか妬みとか

190 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 00:50:34
それが駄目っていうのならスイフトはどうなるの?
ガリバー旅行記なんて人類に対する憎しみに満ちあふれているけど。
蟹工船とか駄目?あれも憎しみと恨みがみなぎってるけど。
やっぱ工場監督が最後に改心しなきゃ駄目なのかな?
自分は名作だと思っていますが。

191 :181:2006/08/17(木) 01:39:14
>>183
なんだ。あれからすぐ書き込んでんじゃん。
結局まだ寝てなくてこれ打ってから寝るヮ。

なんか結局、読者に責任を持つかどうかってところで食い違ってるみたいだね。
読者のために書いてるわけじゃないって言い切られちゃうとwww
それはつまり、小説家は社会に責任を持たなくていい仕事だと思ってる?


人間失格の何が鬱にさせるかというと、作品から執筆中の太宰が、社会に対する
恨みや失望に支配されていただろうことが読み取れるから。そんな私怨を
ぶつけるような作品が素晴らしいとは思わない。
でも太宰作全部が嫌いなわけじゃない。津軽なんかは人間臭くて面白い。

書く前に心境を整えるのは、読者に対する礼儀だと思うがどうか。

192 :181:2006/08/17(木) 01:44:27
>>187
それ別人だからな



193 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 13:36:22
なんか食い違ってるだけでみんな考えていることにそんなに差はなさそうですが・・・

194 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 18:26:15
>>193
まったく二分していると思うが・・・

195 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 18:43:52
対読者ってことを考えるのはプロになってからで十分かと思うのですけど。
自分に確固たる考えがあろうとなかろうと、商業作品には制約がつきものだし。

196 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 19:35:31
プロになる以前に読者を視野にいれてないもんが新人賞通るかーい!

197 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/17(木) 20:06:44
俺がくるといつも誰もいない・・・

198 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 20:10:07
そういう台詞はお前が新人賞取ってから言えよ。
まぁ196が編集者だっていうのなら別にいいんだけどさ。

199 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/08/17(木) 20:11:06
>>197笠井 ◆oa87AzubSA 様
 あたしじゃだめかしら?













 ウソウソ、帰ります。


200 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/17(木) 20:22:52
あ。いた。
またタイミング逃したか?
まだいるかな二人とも。

201 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/17(木) 20:26:06
自分、200ゲットおめ。




虚しい

202 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 21:00:19
>>200 笠井氏、おめでとうございます。よいことがありますよ。

203 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 22:18:20
笠井が司会をやれ。しかも田原総一郎の物真似でな。

204 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 22:38:10
読み手のことを考えるというのは分かるけど
負の感情を入れると読者を鬱にするからいけないというのはよくわからないな。
怒りや憎しみが執筆のエネルギーになることも確かだからな。
そういう作品を読んで鬱になる読者もいれば勇気づけられる読者もいるわけだ。
そういうことを言っている人が何人くらいいるのか知らないけど、
具体的にどんな作品が駄目なのかもう少し挙げてくれないかな。
そうしてもらえるとわかりやすい。
「人間失格」がその一つなのは分かったから。
そういえば>>190にも誰も答えてやっていないみたいだが、

205 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 22:51:48
>>192
それは失礼
173=177=179だったか

206 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 23:10:33
みんな名無しでカキコしちゃ消えたりするから、返事しても読んで
もらえてないんじゃん? これからは言い逃げ禁止ねー
つかここ探すの面倒  あげちゃだめ?
あげたら荒れるのか?
つかもうすでに励まし合う感じでもないがー

207 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 23:25:54
いい逃げっていうか、ここは2ちゃんですよ?
馴れ合いが好きなら他でやっとくれ〜
ageると変なのくるからできたらまったりやっとくれ〜

208 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 23:31:53
つ専ブラ
つブックマーク

209 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 23:31:58
別にageてもいいと思うよ。

210 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 23:32:38
ごめん。
じゃ、sage進行で。

211 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/17(木) 23:39:15
ぶっちゃけ、白石さんの言う「そんなこと考えてるぐらいなら書け」って
意味がわかりつつあるが、いいや。
ここでこうして話し込むのも何かの意味があると思わせてくれ。

212 :183:2006/08/17(木) 23:48:41
起きてたのかよw
大丈夫だったか?

まぁ、正味おまいさんの言うとおりのことだろうと思うよ。
「読者」の存在をどう捉えるか、そして自作を読んでくれる人を
意識するか、しないか。
それを「責任」って言葉で君は表すけども。
そうだな、俺に限定で言えば、やっぱり読者のために書いてる訳じゃない、
とは本気で思うんだ。
小説は社会に責任を持つべきものではない、
むしろ責任を問うべき小説が表れたのなら、それは社会に問題がある、
と思って書いてるよ。
私怨が生まれるのも彼を取り巻く環境のせい。
太宰を受け入れる人間が後を絶たないのも環境のせい。
とはいえ、そう思うのは私事のこと。
君のスタンスを否定してるなんては思わないで。

213 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/18(金) 00:20:46
>>211
普通に書いてるが?
常駐してるのか? でなきゃそんなこと思わんもんな。
では執筆途中なので落ち
白石擁護乙!

214 :191:2006/08/18(金) 00:29:07
>>212
なんかみんなのレス読んでんと君らが好きなそういう小説、毛嫌いしないで
もっと読んでみようかな、という気にはなってきた。
君のおすすめ知りたいな。読むから。

215 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/18(金) 00:51:33
おうさ!
ありがたい。
蟹工船、人間失格、斜陽、破戒、蒲団なんかいいんじゃなーい?
あと、車輪の下(ヘッセ)やモームの一連の作品群もすごいよー。

216 :191:2006/08/18(金) 07:42:03
その中の全部読んでるな。
人間失格は嫌な気分になるだけだが、破戒は好きだ!!素晴らしい作品だと思うよ。
猪子の死をきっかけにエタの差別に立ち向かおうとし、生徒の前で告白をする
主人公が結局は土下座し自己卑下し媚びて謝る場面がいい。あれで堂々と差別
に打ち勝って終われば筋の通った作品になるだろうが、最後主人公にああさせた
からこそ、今日まで読みつがれてるんだと思うな。「人間」の善と悪、弱さと強さ
みたいのがよく描かれてる作品は好きだ。俺がダメなのは、社会批判や自己否定
のみに満たされているような作品だよ。


車輪の下、というか、ヘッセは好きでほとんど全部読んでるよ。
車輪の下は少年の葛藤をうまく描けているし、春の嵐の主人公が到達した心境
には感情移入した分魂が震えるほどの感動を得た。
斜陽も蟹工船も蒲団も好きだぞ。


つか、215は212か? いろいろいるから微妙に会話がつながってないな。
俺はもっと自己満足的に感情をぶつけるような作品を目指しているかの
ように受け取っていたのだが、君があげた小説なんかは普通にいい作品だ。






217 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/18(金) 23:39:35
183=215=212だよ。
それにしても、おまいさんの線引きは難しいね。
醜い作品が嫌いなのかと思ったらそうでもないし。
人間失格が「自己満足的に感情をぶつけるような作品」とは俺は思ってなかったし。
そういう要素は出てるにしろ、ね。

で、俺は先に挙げた作品なんかを読んで、もっと純粋に「自己満足的に感情をぶつけるような作品」を
書きたいなぁと思うわけ。
キャンバスに絵の具を叩きつけるようなデッサンの狂った作品をね、書きたいのよ。

218 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/18(金) 23:40:32
狂った作品は昭和で終わってるけどね。

219 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/18(金) 23:52:04
そうかなぁ?
今に復活させても新しいんじゃない?

220 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/18(金) 23:56:54
狂気は映像のほうがインパクトあるから、そっちに流れるんじゃね?

221 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 00:20:23
狂気といわず表現全てがマンガや画像、映画に流れる傾向はあると思うにゃ
文芸は積み重ねの芸術だからインパクト勝負にはビハインド大きいと思うにゃ

222 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 07:12:47
>>デッサンの狂った作品

ちなみにピカソのあれは、多次元的に物事をとらえていた証だけどな

ゴッホの塗りたくったような油絵も、計算されて質感だしてるんだけどな



>>もっと純粋に「自己満足的に感情をぶつけるような作品」

本当に、社会にニーズがあると思うか?



小説を書く基本原則

1 今、これを社会に問う必要があるか
2 自分でなければ書けないことか(自分以外の誰かも書いていないか)
3 今までにない、新しい価値を含んでいるか

らしいよ

君は1と3でひっかかってないかい





223 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/19(土) 09:09:03
なかなか盛り上がってるね

俺今日は書くぞー

224 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 09:45:06
>>222
>新しい価値

それは「自分なりの価値」じゃないの?
新しいとか古いとかって、誰が決めるの?


225 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 11:59:24
>>222
小説を書く基本原則というより、
小説を売るための基本原則のような気がする。

226 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 12:30:27
>>224
誰が決めるとかじゃなく、既存の出版物ですでに語られているかいないか
>>225
売れるもの=今までにないもの または 今ニーズがあるもの
なんだから、いいんじゃない? 商業に興味がなければ投稿しなきゃいいのさ


227 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 13:10:06
>>226
>今ニーズがあるもの

文学はマーケットのニーズに合せるのではなく、
己のシーズに依拠して然るべきだ。
ロックミュージックにも同じことが云えるがね。
あんた、ちゃんと「商品」になるかい?

228 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 15:02:06
文学作品を商品と考える考え方にまずついていけない
小説を書く基本原則っていったって、そんなのただの結果論でしょうに
何を書いたら売れるかなんてわかりやしない
売れたものから売れた要素を抜き出して合わせて書くならそれは大衆に迎合してるというんだよ

229 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 17:09:39
>>228
>文学作品を商品と考える考え方にまずついていけない

だったらアンタが死ぬまで人知れずハードディスクのなかに寝かせておきなよ。

230 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 17:14:06
ところで、>>222さんにひとつ聞きたいことがある。

>1 今、これを社会に問う必要があるか
エンタメ系の小説にはこれがないものもあると思うが、それはどういうこと?
三つなくても二つくらいあれば充分ってこと?

231 :222:2006/08/19(土) 18:14:52
>>230
ああ、それは純文学用だよ。
純文学の有名な作家が言ってた言葉。
誰だったかな。ちょっと調べとく。

232 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 19:14:10
>>229
短絡的だな
人に見せる=商品か?
読者に金を出させるから、読者のことを考えなければいけないのか?


233 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 20:38:45
そうだよ
現実はな
籠もってないで出てこい

234 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 21:15:56
何言ってンだ、おまえ?

235 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 23:17:30
世間知らずの引きこもりに説教たれてんだよ!

236 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/19(土) 23:39:05
よし、わかった。
オマエ等は今日から俺の弟分だ。
兄貴分は俺だ。

♪海を〜流れてぇ〜 どこへぇ〜ゆ〜〜〜くぅ〜〜〜 

237 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 00:10:36
籠もってるとか籠もってないとかのレベルじゃなくて
お前にとっての現実が俺にとっての現実とは限らないだろうっ、てか
なんでそこまで限定するんだ?
最初の読者は自分であり、自分を納得させることができれば、
それは市場にも通用する、それぐらいの意気込みはないのか?
仮にも純文学を志す身として、何をそんなに自作が商品だとかどうかを
気にする?

238 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 00:12:12
世間知らずはお前の方だ
自分のぶつかった壁を世界の全てだと思ってろ
思ったようにやってもやらなくても売れる売れないには何の関係もない
そんなこともわからないのか

239 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 00:15:26
ばか
現実は現実なんだよ!目を覚ませ!
おまえは悪い夢を見ている
洗脳を受けているんだよ!
自分が納得すればおまえは殺人でも放火でもするのか!
サリンを撒くのか!

人を信じろ!
人は一人で生きているのではない!
恐がるな!
逃げるな!
おまえは自分から逃げてるんだよ!

おまえの意気込みなど世間じゃ何の価値もないだ!
そこから出てこい
這いだしてこい!

240 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 00:16:34
【今日の名言】


 おまえの意気込みなど世間じゃ何の価値もないのだ!





241 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 00:26:30
http://west-village.main.jp/2006music/4-ta/mtaiyougakureta.html

242 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 01:03:17
ンッン〜
名言だなこれは

243 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 01:05:37
とりあえず何か賞とった奴の言うことが正解ってことで。

それより励ましあえよお前ら

244 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 01:22:02
>自分が納得すればおまえは殺人でも放火でもするのか!
>サリンを撒くのか!

するだろう。


245 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 01:45:49
しねえよアホ
理性つーもんがあるだろ
このバカ

246 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 01:55:28
しろよボケ
それぐらい思いこんだこともないのか
カス

247 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 02:09:19
おーい  とりあえずおちつけ

248 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 02:14:41
俺が資料を借りに行っている図書館が全然融通きかねー点について

249 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 02:34:33
しらねえよアホ
じゃもう行くなよ
このバカ

250 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 03:02:29
>>248
交渉術を身につけてがんばるんだ。

251 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 04:07:59
役所やから規則に弱い
人脈にも弱い
あと世間の目も気にするけどこっちからお役所仕事うんぬんをいうと逆効果

252 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 17:01:05
商業度外視もかっこいいが、とりあえずは受賞に目標をしぼったらどうかな
そしたら読者目線や社会のニーズも考えざるを得なくなる
まあ、現実的にいこうや

みんな頑張って投稿しようぜー

253 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 20:06:41
>>252氏 おう!がんばって投稿しまくりましょう!

254 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 21:43:36
>>252
話を戻してすまんが、オマエラの言う現実とは何かを教えろ
投稿で担当でもついて、そう教えられたのか?
デビューして苦労しているのか?
粘着してすまんが、非常に気になる

255 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 21:50:03
もうほっときましょう。
そこをついても多分まともな議論になりません。
それは過去ログが証明しています。

256 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/20(日) 22:00:46
すぐ逃げる

257 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/21(月) 04:36:24
でも思う存分自分の好きなように書けるのはデビューまでだから、
それぞれ思うようにやったらいいんじゃん?

258 :252:2006/08/21(月) 14:48:47
>>254-257
自己満的な作品じゃたぶん永久に受賞できない。
世間に迎合しろという意味じゃなく、自己満足を否定してるだけ。
自分のスタイルを保つこととは別。
一応受賞歴はあるよ。過去の話だがw
今はみんなと一緒。一から投稿の日々。



259 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/21(月) 14:54:20
受賞歴あって、まだ素人なら、もう無理ってことじゃね?

260 :252:2006/08/21(月) 15:08:18
? 素人じゃないが? 

261 :252:2006/08/21(月) 15:28:30
ああごめん。言葉足らずか。
雑誌掲載はしてるが、出版はされない。
食ってけないから投稿の日々。そゆこと。
もうちょい知名度あがるまで、晒すのは待ってね。

262 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/21(月) 19:18:38
その割には下手くそな文章だなあ。
この板にはたまに本物っぽいのが降臨してるけど
たとえ短い文章でも何となく分かるものなんだけど・・・
239とかも252の文章なの??

263 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/21(月) 20:03:56
短い文ではわからねーってw
素人の、じゃなかった、下衆の勘繰りw

264 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/21(月) 20:42:47
いや・・・大体わかった
もういいよ

265 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/21(月) 21:08:59
な?
おれは別人だよ。
そんなもんだよ。
つーか、おまえみたいなのは2にいっぱいいるけどなw

266 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/21(月) 22:11:47
ちなみに本物っぽいのどれ

267 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/21(月) 22:59:46
>>256だが、あまりに大人げないスレをしてしまい反省している。
ごめんよ……

268 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/21(月) 23:05:24
気にするな。おまえが思っているほど、誰もおまえのことなど見ていないし、相手にしていない。

269 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/21(月) 23:13:54
ちょっと心が楽になった
自分で読み返して不愉快だったのさ
ありがとう

270 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 10:08:13
大人げナスな自称受賞者がw

271 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 14:25:34
↑負け惜しみw

272 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 21:39:10
何を書いていいのかわからない

273 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 22:12:58
そんなおまえを書け

274 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 22:17:25
うん
……でも、
それおもろい?
その、客として読んで? なんだけど……

275 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 22:24:18
今、自分が何をしていいかわからない人間は多いと思うよ。
おまえは、そういう心情がわかるっていう意味だ。
作品に自分を重ね合わせて書くのだ。
ストーリーは適当に引っ張ってくればいい。
受験勉強しなければいけないのに、やる気が出ないとか、
エヴァみたいに、戦わなければいけないのに、戦おうとしないとか。
そのへんは適当でよい。
大事なのは人間を書くことだ。人間を書け。生身の人間を!!!


どうだい?この俺のひらめきはw
今適当に考えて適当に書いた。

276 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 22:29:11
適当 とか言われたが、、、
うーん、
説得力あるよね
というか!
しなければいけないことを、したくない人間、わからない人間、を描いて
それを「人間だ」と言ってもらえるのなら、その方向でやっていきたいとは
思うんだ

277 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 23:29:49
読む気がしないが、ちゃんとそれが「小説」になるのか?

278 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 23:36:48
‥‥‥おまえ、ほんとに純文作家???

279 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 23:41:13
ぴっぴー
>>278にレッドカード

280 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/22(火) 23:45:46
ちーーーーっす

281 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/23(水) 00:06:24
・・・・孤独だ

>>276
がんばって書いてなー。
俺はあともうちょいで終わる。
ただ手直しに時間がかかるんだよなー。
長編だし。


誰か一発おk、手直しなしですって人いるー?


282 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/23(水) 01:37:07
手直し(推敲)しない作品なんて、小説とは呼べない。
でも、推敲しながら書くという人もいるので前言撤回。

283 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/23(水) 08:50:23
俺はわりかし見直しても直すとこない。
その分遅筆。
推敲しながら書くっつうより、一行を頭ん中で考えて、
これだ、と思ってから打ってる。
一度打った文はこねくりまわさずに、直感を信じてそのままー。

284 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/23(水) 09:40:08
>>283
すごいなー
俺なんか手直しすればするだけ良くなっていく気がして、
切り時がわからない。
下手すりゃ書きあげる時間より直し時間のがかかる。

285 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/23(水) 10:16:57
>>281
笠井さん、長編の手直しは死ぬね。気が遠くなる。
>>282
2って会話下手多いよなw
理屈じゃなくて、素直に自分のことを話せよ。
前言撤回してんじゃ、結局何も言ってないに
等しいから、レスしようがない。
>>283
なるほど。急がば回れって感じだな。なんかすげえ。
>>284
それすごいわかる!
俺もそんな感じで、キリがねえからいつも妥協して投稿。
つか完璧なんてありえないんだから、妥協しなきゃ永遠
送れなくね?

286 :283:2006/08/24(木) 14:03:01
うーん
結局俺も妥協してんのか?
直せばもっとよくなるのかなあ。
でもいじると流れが変わる気がするからさ。
やっぱ最初に置いた文が一番良い気がする。



287 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/24(木) 21:33:52
みんなレスサンキュー。
急がば回れか。なるほどなー。
そういや手書きで書いてた時は、直しが少なかった気がする。
PCだとつい勢いで書き進めちゃうから・・・


手直し残りあと100枚! がんばるぞー

288 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/24(木) 21:44:44
がんばれ!
笠井!
このスレで初めて誰かを励ました!
これはすごいことだ!
キャッホゥ!

289 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/24(木) 22:03:40
>>288
おまえはすごい!
すごいことをした!
俺も誰かを励ましたいなー

290 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/24(木) 22:40:36
俺も現在長編を書いているのだが
後で手直しをするからいいやとどうも文章等が雑になってしまっている。
とりあず書き上げてしまって直すのはそれからでいいと。
ただあんまりひどいのでこのままではやる気を失うような気がするし、
途中だが、一度見直そうかと思っている。

291 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 10:07:17
とりあえず勢いでだーっと書き上げちゃってから見直すのと、
一行一行慎重に文字を置いていくのと、どっちが速いんだろ。
まあこれはなんというか、性格の問題だよな。
俺はどっちかというと確実に進めていく派。
ただ締め切りに追われてたりすると、勢いでまず終わらして
しまいたくはなる。

292 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/26(土) 01:31:56
なるほどなるほど

293 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/26(土) 11:04:02
推敲あと30ページだ!!

294 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/26(土) 12:14:15
>>293
笠井氏。お疲れさまです。ラスト気を抜かずにがんばってくださいね。

295 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/26(土) 14:27:47
>>294
さんきゅうwwww


296 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/27(日) 09:22:11
もう一回推敲しろ

297 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/27(日) 10:28:40
>>296
ひぃぃ  
投稿日が近づいたら一応また最終チェックするから、それで勘弁してくれ

298 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 01:58:53
今まで、締切日前日に書き上げて、推敲はそれからやって〆日当日に郵送、という手荒なことをやってきましたが、間をあけて見直すと、恐ろしいなんてものではないですね。

先程、久しぶりに拙稿に目を通し、愕然としました。
いい加減、自作を丁寧に仕上げる、という基本を学ばねばならないと思いました。
本当に今更ですが。

最近、つまらない日常のストレスで、書く気力も湧かずにいたのですが、己の馬鹿さ加減を目の当たりにして、逆に気力が湧いてきました。がんばります。

299 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 10:07:49
>>298
がんばれー!!!
最近思うが、数打ちゃ当たるで何作も出し続けるよりは、
1年じっくりかけて完璧にして出した方がいいな。
俺はこのやり方で初めて2次までいった。
〆に合わせるのも修行のうちなんだろうが、とりあえず
投稿作には妥協しない方がいいなと思った。
お互い丁寧を合い言葉に、がんばりませう!


300 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 20:24:52
>>299
ありがとうございます。
また疲れに惑わされていたのですが、心が暖まりました。
「丁寧を合い言葉に」
よいですねえ。
投稿作に妥協はしない。そう考えるようにします。
とにかく出す、ということに捉われすぎていました。
お互い、本当にがんばりましょうね。ありがとう。

301 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 13:04:33
>>300
おう!
がんばりませうwwwww


302 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 21:43:08
250枚まで書いたがつまんなくなったからやめた
かなりの時間と労力が水泡に帰したけど学ぶところも多かったな

303 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/30(水) 23:12:37
>>302
すっげ。かっけー。

304 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 23:50:04
いや。もうすこし早い段階で気づきたかったです……

305 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/08/30(水) 23:57:44
>>304
そりゃそうだろうが・・・ははは!どんまいだ。

306 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 00:24:41
>>304
そうですよ。どんまいです。
しばらくたったら、また見え方も違ってくるかもしれませんしね。

307 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 14:25:00
ちーっす。みんな書いてるかい

308 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 00:31:13
書いてない

309 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 09:45:29
俺も。10月から書く予定。

310 :笠井 ◆oa87AzubSA :2006/09/11(月) 11:35:35
アク禁の巻き添えに合ってつらかったー。
おかげで小説結構進んだ。
>>307-309
がんばろーぜー

311 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 14:14:33
解除おめっす

がんばりましょー

312 :>>222:2006/09/17(日) 15:15:33
お前キュビズムって言葉も知らんのか
何が証だ アホウが

ゴッホの絵が計算のわけないだろうが
本物見てから謳ってこい
感性死んでる クソ野郎
どうせフラクタル理論とか読んでわかった気になってんだろーが
頭はでかいな
うらやましいぜ

313 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 15:36:52
>>309
10月になったら11月からと言ってる気がする

314 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 15:45:37
888 :阿部敦良 :03/02/25 11:37
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

315 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 00:36:37
>>313
ほっとけw

316 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/07(土) 12:37:20
・・・・・・世の中を舐めていたのかも知れません。
目が覚めました。
思い知りました。

初の一次落ち。
遊んでいる暇はないのだと、再認識しました。
下読みさんとの相性や、運によるところも大きかったのでしょう。
自分を過大評価していたようです。

軽く頭を打ったところで、初心に戻って、新たな作品を書き出したいと思います。

317 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/15(日) 19:30:06
初の一次落ちはショックが大きいものだ
自信作ならなおのことだ
だが、それでもめげずに自作に取り組み始める君の姿勢は
すごいと思う

自作での検討をお祈り致します
僕もがんばります

318 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/15(日) 21:36:55
>>317
ありがとうございます!!
やさしいおことば、とても励みになります
ようやく、書きたい気持ちが湧いてきたので、がんばれそうです
>>317氏も、一緒にがんばりましょうね

319 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 15:27:02
>>318
はい!
がんばります!


320 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/08(水) 21:34:03
ageさせてもらう

321 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 19:32:51
>>318,319
二人ともその後、筆は進んでいるかな?
書き続けることが何より重要だぞ!

322 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 19:45:58
このスレ好きだー

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