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電撃小説大賞スレッド Part9

283 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/22(金) 16:48:34
じゃあ来月の缶詰フラゲまでのつなぎとしてネタを振ってみようか。
「傾向は分析するだけムダ。求めているものはわからない」で有名な電撃だが、あえて直近の二回を比べてみる。

11回
ルカ 器用さだけが目立った
セックル セックル
奇蹟 器用だが地味
白川 可もなく不可もなく
御影 実験台だ御影
真嶋 地味

12回
留守 深沢の後継者
キメ 女流鬱系
ホロ 王道萌え
精子 器用だが地味
御伽 ほのかにセックル臭
深山 アクション

とまぁ、これだけ見ると一見バラエティに富んでて何が何だかさっぱりだ。
しかし注目してほしいのは11回の三次落ち組。不作と言われて久しい11回だが、三次落ち拾い上げは例年になく多い。
しかも、佐竹、久住などミステリー系の新人を複数確保してhpにも積極的に書かせている。
恐らく編集の誰かにミステリー推進派がいて、次の戦略としてミステリーを強化したいんだと思う。
これは憶測の中でも更に憶測になってしまうが、最終の御影を含めた11回の拾い上げミステリー強化策はどうやら失敗だった。
(個人的な感想だが、文章が読みづらい上に何がしたいんだかさっぱりわからなかった)
そして今回の最終通過・土橋真二郎は、一般系ミステリーの横溝正史賞でも一次を通るぐらいの実力者だ。
いつも三次でくすぶっていた氏のノミネートは、拾い上げミステリー組の失敗を取り返そうとしての挽回策ではないのだろうか?
有川の成功でハードカバー路線に一定の道筋が見えた今、一般に殴りこむにはいつの世も需要のあるミステリーが上策だ。
金田一、コナンで火がつき、認めたくはないが山田悠介ですらあれだけ持て囃されている今であれば尚更だ。
一時期純文学、ファンタジー回帰がどうこう言われていたが、俺はこう断ずる。

今 の 電 撃 は ミ ス テ リ ー を 求 め て い る

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