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面白い作品を考えるスレ

1 ::2006/09/07(木) 23:40:13
面白い作品を考えてみない?

2 ::2006/09/07(木) 23:44:49



3 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 23:51:41
山月記
3Gets記

4 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 00:01:27
4    月になれば彼女は

5 ::2006/09/08(金) 00:25:18
「疲れた・・・」
電車に揺られること合計18時間と27分34秒の旅だった。これがただの旅行で連れでもいればどんなに長い旅でも疲れたなんて口にしないものなのに・・・だが現実は俺には過酷だ。旅の連れなんてものは当然いないし、ましてや『旅』なんてものでもない。ただの『引越し』だ。


6 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 05:52:03
短編小説 「こうだったら面白いな」 (不謹慎&文章力はないが) 気分悪くしたらごめん

7 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 05:52:37
彼は猟奇的な映像を好んでいた。
特に首を絞める行為に興味が集中した。
自分で絞殺した死体に向けて射精をしたらどんなにか気持がいいことだろう、といつしか考えるようになっていく。
妄想の中で、あることに気付いた。
「相手の抵抗を抑え込む為に、腕力はいくらでもあったほうがいいだろう」
そうして、体を鍛え始めた。
鍛えることで、妄想は益々膨らみ、もはや実行することが使命のような気持になってきた。
最後に自殺をするのが、最高の美学だと妄想は死すら誘導する。
現実として、彼が密室で女性と二人きりになれるチャンスは殆どない。
それが想定できる人物としては、同じ研究室の彼女以外にはいなかった。
だが、いつもは二人きりになれる訳ではない。研究室には常に他の誰かが居た。
折りしも夏休み。研究室に出入りする人は普段よりも少なく、間の良いことに教授もいない。
標的(彼女)の動向はいつもチェックしている。
その甲斐あり、あの日彼女が登校することを知った。
春になったら就職する自分には、こんな好機は2度と訪れないだろうと思った。

8 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 05:56:33
研究室に彼女がやってきた。
「おはよ」 
普段通りの挨拶の後、自分の作業に没頭する彼女の背後から近づき、首になわを掛け一気に締め上げる。
なわは細いので予め、3重くらいに重ねておいた。
最初は暴れていたが、コキッという乾いた音の後、彼女の体から全ての力が失われた。
床に寝かせると、今度は首になわを巻き始める。
これから撮影する写真の為だ。
携帯のカメラなのでしっかり巻かないと、絞殺っぽく見えないかもしれない。
何枚か写真を撮った。いい感じだ。
それから予定通りに射精をした。
想像以上の快感を得ることができた。

9 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 05:59:51
妄想は自殺を勧める。
すっかり妄想の虜になっている彼には、死すら甘い誘惑でしかない。
早い時間に発見されたら自分が疑われるかもしれない。
自殺を邪魔されたくなかった。
彼女の携帯を捜す。
電源を切っておけば、彼女に掛けた相手は電池切れだと思うだろう。
あった。携帯を捜す時、彼女が持っている研究室の鍵が手に当たった。
妄想に拍車が掛かる。
「自分が絞殺した女の鍵で密室にする。最高だ・・・・」
迷わず手にした。
電源を切り、研究室に鍵を掛けバイクにまたがる。
死ぬ場所は決めてある。
用意しておいたロープを木に吊るす。
携帯の電池が切れるまで、絞殺画像を眺めながら何度も射精した。
電池が切れた。
妄想に導かれるまま、ロープに首を掛けた

10 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 06:05:45
あの事件から、考えてみたが・・・ぐろいな・・・・・・・・
今度は明るいのを考えてみる ごめん

11 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

12 ::2006/09/09(土) 22:10:43
??


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