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【でるか】日本ホラー小説大賞 9本目!【大賞】

1 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 11:47:53
前スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1142711962/

1本目スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1010651548/
2本目スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1074244709/
3本目スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1075885040/
4本目スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1093954421/
5本目スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1106891212/
6本目スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1134708945/
7本目スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1139826284/

公式サイト 
 ttp://www.kadokawa.co.jp/contest/horror/

東雅夫の幻妖ブックブログ (妖怪じゃないよ)
 ttp://blog.bk1.co.jp/genyo/

2 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 11:52:09
栄光の23get

3 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 15:51:29
一次選考で門前払いされる駄作ホラーを延々書いている
作家の才能なんぞこれっぽっちも無いような
自意識過剰の世間知らずの作家志望たちが集い
仲間内でキズを舐めあうだけの
安っぽいスレが新装開店しました。


4 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 16:18:12
>>3
自己紹介乙




俺も一度、ホラーを書いてみたくなった
主人公は>>3

5 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 18:22:34
なんどかマイナーな新人賞を受賞するもプロになれず行き詰っている。
これが俺の限界なのだろう。
ホラ大はけっこう俺みたいなやつの応募が多いのかな。
レベルが高い気がする。

6 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 19:15:47
糞みたいなアイデアを元に糞レベルの文章力で糞同然の自称ホラー小説とやらを一生懸命書き上げて
下読みの連中にあくび交じりで嘲笑されて一次選考であっさり門前払い…
そして今日もまた、ロクに仕事もせずに小説を書き始める。
自分には才能があると本気で信じて。そして自分が認められないのは世の中が悪いんだと本気で思い込んで。
それが俺、>>4の日常である。考えてみてくれ、俺こと>>4の痛ささを!
むしろ俺こと>>4の存在自体が完全にホラーだよ。そう、主人公は俺、>>4でホラーを書くべきだな。

7 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 19:21:03
>>6
何か嫌なことでもあったのか

8 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 19:22:46
>6
自分はバッタ人間です、まで読んだ

9 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 19:26:06
俺は長編賞・短編賞の同時受賞を狙うぞ。

10 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 19:56:34
>>4はバッタ人間

11 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 20:56:45
第14回日本ホラ小説大賞 大賞受賞作品

「バッタ人間」 高橋じゅん

12 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 21:44:38
バッタ人間こと>>8は焦った。無職のまま30を越え、周囲には作家志望と称して出来の悪いホラー小説
モドキの駄文を延々書き続けているものの全く芽が出ない。それどころかどこのホラー小説新人賞に作品
(と称するゴミ同然の糞原稿)を送りつけても、既に下読みの連中に「才能もセンスも文章力もないの
にしつこく原稿送ってくる変な奴」として知れ渡りお情けで粗筋を一読されて直ぐにゴミ箱行きに…。
周囲の人間から変質者扱いされ、近所の小学生に「変なおじさん」とまんまのあだ名を付けられ、
PTAからは「幼い女の子は近づかないように」と密かに監視され時々警察官が身辺調査に来る始末。
…なぜ、世の中の連中は俺こと>>8(通称バッタ人間)の才能に気付いてくれないんだ!…バッタ人間こと
>>8はそう叫ぶと今日も自室に閉じこもり、ホラー小説を書くフリをしてパソコンで無修正動画サイトに
アクセス。パンツをずり下ろして自慢の仮性包茎8センチ(>>8だけに)をベロンと露出させると軽く
シゴいて勃起させ、画面上のAV嬢の股間の黒アワビを拝みながらちんこをこすり始めた。
(ううっ!気持ちいいぜ!)
バッタ人間こと>>8はそう呟きながら、ホラー作家として成功した自分を思い描いた。決して辿り着くこと
のない夢。しかしその夢は、今の彼の唯一縋れるもの、唯一の支えであった。
…数分後、バッタ人間>>8は、思いっきり射精した。

13 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 22:51:02
>>5
オマイみたいに遠まわしに自分を褒めるヤシが
一番キモイ

14 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 23:29:55
>12
ツマネ

15 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 00:37:47
>>14はバッタ人間本人
作家志望?無理無理

16 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 01:20:58
「俺は天才ホラー作家だぁ!」>>14ことバッタ人間は叫んだ。無修正動画の生本番AV(ロリもの。>>14は真性の
ロリなのだ)を見ながらオナニーして射精し、そのまま崩れるように畳の上に倒れ込んだ。…最高のオナニーだっ
たぜ…下半身丸出しのまま天井を見上げた。熱を帯びたちんこ(短小包茎8センチ)は射精後の開放感にさらされ
下腹部の辺りでだらしなく垂れている。発射した精液は準備したティッシュペーパーを大きく外れて机や畳の上に
飛び散ったまま生臭い匂いを放っている。
…今回も小説新人賞に応募してあっさり落選、編集部から落選通知が来なくなって久しい。暗に「もう送ってくる
なよ、テメエ才能ねえんだから」とサジェストしているかのような態度だった。
「くそっ…俺の、俺のことを馬鹿にしやがって!」バッタ人間こと>>14は呻くように言った。少し目を潤ませながら。
…こんなはずではなかった。本当なら俺こと>>14は今頃有名ホラー作家として文化人の仲間入りをし、出版した小説
は次々映画化され、ガッポガッポと印税&原作料が転がり込んで、スゲエオッパイをぶら下げたグラビアアイドル辺り
を相手にパイズリに励んでいるはずなのに…バッタ人間こと>>14は泣いた。畳の上でちんこ丸出しのまま泣いた。
今回投稿したホラー小説は自分の最高傑作であると自負していた。それだけに落選のショックは大きかった。
「…俺、これからどうしたら…」無職のまま30を過ぎ、作家志望と家族や友人立ちに吹聴し引きこもって世間から
逃げ続けたものの、これ以上行き場がなかった。自分には才能がある、という根拠の無い思い込みだけがバッタ人間
こと>>14の唯一の拠り所であったが、その身勝手な自信(自意識過剰)もいまや崩れそうだった。無職32歳作家
志望のニート、だがまるで文才なし(もちろんバッタ人間本人=>>14はその事実から目を背けている)、素人童貞の
ロリで短小包茎ちんこの持ち主、それが彼、バッタ人間>>14の現実だった。

17 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 11:26:13
新スレ乙
結果発表までに1000いくかな。

18 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 12:54:23
「…何度読んでも返事がなかったんです、ええ。ずっと留守かと思ったんですが…」
管理人の老人は警官に言った。警官は一応の現場保存と検死官の応対を終え、事情徴収のためにもう一度
管理人に詳細を尋ねた。管理人は少々うんざりとした表情で警官の質問に逐一答えた。
「バッタ人間>>8さんは、どんな方でした?」
「ええ、何でもホラー作家を目指していたとか聞いてましたが…いい歳して作家目指すなんてねぇ、何を
夢見てるんだか。最近の若いモンは…」
警官は遮って質問した。
「人付き合いとかどうでした?友人関係とか女性関係とか?」
「そんなの殆どなかったみたいですよ。たまにアルバイト行って、後は田舎のご両親からの仕送りで生活
して…まあなんとも親不孝な話ですねぇ。…あっ、もしかして殺人事件とかですか?交友関係とか探って…」
「…いえ、そういうのではないんです。ホトケさんの身辺をちゃんと確認しているだけで…それよりもホ
トケさんのご実家の連絡先、分かるんですね?」
「ええ、分かりますよ。」
管理人はそう答えると警官と共に管理人室へと向かった。無才のホラー作家志望のロリコン男、バッタ男に
一体なにがあったのか?

19 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 12:55:15
「…最近、バッタ人間>>8さんの部屋から異臭がするんです…見てもらえませんか?」
アパートの住人達からの苦情が絶えず、ついに管理人はバッタ人間>>8の部屋へと向かった。もう何日
も出入りした様子もなく、ひっそりと静まり返った部屋からは異臭が漂っていた。肉の腐ったような匂
いが扉の隙間から廊下に漂ってくる…少し吐き気がした。(何だ?この匂いは)管理人は少し身じろぎ
をした。この歳になって変な厄介ごとに巻き込まれるのはゴメンだぞ、管理人はそう思った。そして少し
取り直すとバッタ人間>>8の部屋の扉をノックした。
「…バッタ人間さん!いるんですか?バッタ人間さん!部屋の中で何をやっているんです?酷い匂いが
しますよ!」ノックをし、声を掛けたが返事はない。まあ、予期していたことだが。これは部屋の中に
入らざるを得ないな、管理人は鍵束を取り出すとバッタ人間の部屋の鍵を探り、鍵穴のそれを差し込ん
だ。嫌な予感がした。
(ガチャガチャッ!…ギイィッ)扉が開いた。部屋は真っ暗であった。その怪しげな闇の中から強烈な
腐敗臭が湧き上がり、管理人の鼻を衝いた。
「…何だ?この匂いは。一体なにがあるんだ?」
管理人は一瞬躊躇したものの、これは仕事だと自分に言い聞かして中へ踏み込んだ。…電灯のスイッチ、
スイッチはドコだ?部屋の構造図を思い描き入り口右手の壁を手で探った。ジメッと湿ったホコリが壁一
面に付着している、何だか気味が悪いな、そう思いながらスイッチを探りあて部屋の明かりを点灯した。

20 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 12:56:06
部屋に明かりがつくと、孤独な作家志望の独身男のたたずまいがそこにはあった。…ホラー作家志望と称
してロクに才能もないのに無駄な時間を延々過ごして誰も読まない退屈な駄文を書き散らしていた部屋。
角川ホラー文庫とか月刊カドカワとかその他ライトノベル系文芸誌とかにまじり、バッタ人間>>8の趣味
であるらしいロリ系AVのDVDが散乱していた。腐った肉のどこか甘い匂いに混じって、生臭いザーメン
臭が立ち昇っている。彼ことバッタ人間>>8がここで仕事もせずに引き籠って駄文を書きながらロリAV
で延々マスをかきかき過ごしていたことを雄弁に物語っていた。…あまりにも憐れな人生。管理人はそう
思った。普段から無口で無愛想で、頭髪が少々薄くなっている20代後半〜30代前半の冴えない小男、
それが管理人のバッタ男>>8に対する印象だった。近所の若い奥様連たちから「公園で娘を遊ばせていると
じっとこっちを見ている怪しげな男、此処に住んでいるんですね。どんな奴なんですか?娘が狙われている
みたいで何だかコワいんです」と苦情を入れられたこともあったが、その奥様連の直感もあながち間違っ
てはいなかったのだな…床に落ちている幼女モノのエロ漫画を見下ろしつつ管理人はそう思った。
…それよりもバッタ男>>8はどこだ?本当に部屋にいるのか?…そもそもこの悪臭の原因は一体なんだ?
管理人は家捜しを開始した。

21 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 12:57:02
どうやら悪臭の元は押入れのようだった。管理人は部屋中のゴミ(バッタ男>>8にとってはお宝のAVやら
ラノベ文芸誌とか)をかき分けて進んだ。…なんだろう、死体か?バッタ男>>8の死体かな?いや、バッタ男
はロリだから近所の女の子をさらってイタズラした挙句に死なせて、死体を押入れに隠したってこともあるぞ。
近くの町で幼女が行方不明になっているって世間で騒がれているし。いずれにせよただ事ではあるまい…管理
人は様々なことを想像しながら押入れの前に辿り着いた。此処まで来ると悪臭は相当なものであった。鼻腔の
奥をチリチリ刺すような強烈な悪臭。目を開けるのもやっとであった。管理人は押入れの取手を掴むと、最悪
の事態を想定しながらゆっくりとそれを引いた。僅かに開けただけで吐き気がするほどだったが、何とか抑え
て押入れ全体をあけた。そしてそこにあるものを見た。
「…な、何だこれは!」
目の前には何か巨大な白い塊が砕けて転がっていた…繭の残骸ようだ。押入れ全体に細い菌糸を張り巡らせ
全体を固定している。繭の残骸の周囲にはゴキブリやゲジの死骸が散乱している…いずれも食いちぎられた
かのように身体が千切れていた。…これは一体何なんだ?なにかデカイ昆虫が羽化したのか?…管理人は
混乱した。70年近く生きてきて大概のことには驚かなくなったが、いまあるこのナゾの物体はなにやら
人間の禁忌に関わるような、そんな不気味さがあった。
「…と、とりあえず警察に連絡を…」管理人は我に返ると管理人室に戻ろうと振り返った。

22 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 12:58:12
振り返るとそこにはバッタ男>>8が立っていた。えっ?管理人は驚きのあまりその場で立ち竦んでしまった。
「…管理人さん、何やってるんですか?」バッタ男は静かに聞いて来た。管理人の顔を覗き込むようにジッと
見つめて。管理人は答えられずにそのまま硬直していると、さらにバッタ男は尋ねてきた。
「…もしかして、押入れの中を見ちゃいました?」バッタ男はニヤリと笑った。悪意に満ちた不気味な微笑み。
…コイツは完全にヤバい。完全にイっている!昔ポン中で狂った物見屋のオヤジがこんな顔をしていた…管理人
は後ずさりし、そのまま床へ尻餅をついた。なおも管理人の顔を覗き込むバッタ男。
「…ひっ、ひいいっ!」管理人は悲鳴を上げながらバッタ男から遠ざかろうとした。すると(グチャリ…)と手に
不気味な感触が。(エッ?)管理人は何事かとその物体を手に取った。
…それは人間の子供の腕だった。まだ幼さの残る小さく丸みを帯びた可愛らしい右腕。一瞬管理人は自分が何を
しているのか分からなくなった。そして我を取り戻すと悲鳴を上げた。
「うわぁあああっ!」周囲に散乱しているのは幼い女の子のバラバラ死体。全身に噛み付いたような歯型が刻まれ
傷口は食いちぎられたように裂けていた。…あの女の子だ!TVで行方不明と報道されていたあの子だ!…管理人
は気が付いた。…とうとうこのロリコンは幼女をさらって部屋でイタズラし、挙句に食い殺してしまったのだ!やは
り早めに警察へと相談すべきだった!…驚愕する管理人の背後で、バッタ男>>8大きく口を開けた。そして口腔内に
並んだ鋭い牙を、管理人の首筋へ突き立てた。

23 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 14:20:00
「ケケケッ!」首筋を引き千切られて殺された管理人の死体の前で、バッタ男>>8は笑った。そして管理人の身体を
抱き上げると肩口の辺りに牙を突きたててその肉を引き千切った。
「…老人の肉は不味いなあ。硬くて筋張ってて旨みが無くて、やっぱり人肉を食うのなら若い娘に…いや女の子に
限るな!」真性ロリのバッタ男>>8はそう言いながら、管理人の内臓を引きずり出し、そのまま口に運んだ。小骨を
ゴリゴリと噛み潰す音が薄暗い部屋の中で響いた。一時間も経過する頃には管理人の肉体は殆ど食い尽くされて、
砕けた小骨と千切れた肉片だけが残された。そして誘拐され散々陵辱された挙句に殺された女の子の肉も殆ど残らず
食われ、彼ら二人がこの世に存在していたことが信じられないくらいに何も残らなかった。
…バッタ男>>8は彼らを食い終わると大きくゲップをした。そして全身を解すように大きく伸びをすると立ち上がり、
おもむろに全身を震わせた。…ブルブルブルッ!…すると見る間に身体つきが変わってゆく。今迄の冴えない作家志
望(無論文才はまるで無し。ただ本人は才能あると思ってしつこく出版社に駄文原稿を送りつけて編集者を呆れさせ
ている)の尾羽打ち枯らしてた姿から70歳の老人の姿…そう、管理人の姿に変身したのだ!そしてバッタ男>>8
洗面所の鏡の前に立ち、自分の変身した姿を確認した。(中々良く出来てるな...)そう呟いてニヤリと笑うと部屋を
出て管理人部屋に向かった。無論警察に連絡するためである。

24 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 14:21:16
…現場検証をおえた鑑識のスタッフは首を傾げた。部屋から大量の血痕が発見されて、それが少なく見積もっても
4人以上の血液であることが判明したからだ。初めは単なる行方不明事件だと聞かされていたために捜査及び鑑識
については特に不要と見なされて所轄署待機の状態であったのだが、部屋の借主であるバッタ男>>8の行方は未だ
つかめず、さらに部屋に中から行方不明に幼女のものと思われる衣類の一部(少女アニメ柄のパンツ)が発見された
ために捜査は”幼女誘拐事件”に切り替えられた。…そして大量の血痕と肉片、さらに訳のわからない繭のような
残骸が押入れから見つかった。これはどういうことか?被疑者に切り替わったバッタ男>>8は近所の人たちから「小
さな女の子を付けねらっているようでコワい」と何度も苦情があった事から考えると…恐ろしい想像が頭を巡った。
すでにアパートの外には野次馬とマスコミが集まって騒いでいる。これはデカい事件になるな、捜査関係者は皆そう
思った。
…どうやらホシはホラー小説家志望で何度も新人賞に落選し続けているらしく、たまのバイトと親の仕送りで生活し
ているらしい。近所の若い母親からの苦情が数件…いずれも自分のところの娘に声を掛けてイタズラしようとした、
といった内容であり、幾度か事情聴取を兼ねて彼、バッタ男>>8の身辺調査がなされていた。…やはり本ボシはコイツ
なんだろうか。ロクに才能も無いくせに出版社にしつこく自作の駄文を送りつける奴なんて、立派な社会不適合者
だな。才能ないんだからとっとと真面目に働けばいいんだ、捜査関係者は皆一様にそう思っていた。

25 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 14:22:02
「…お〜い!こっちにも何かあるぞぉ!」管理人部屋からの声。捜査関係者が集まってみると、一人の所轄の警官が扉
を開けて皆を待ち受けていた。そしてその扉の向こうまた惨劇の現場であった。引き千切られた肉体…無論誰のものか
など分からない…壁には血痕が飛び散っており、床には千切れた肉の小片が散らばっている。
「一体なんだこれは?」一課の刑事が尋ねた。すると管理人室にいた警官は
「分かりません。本官も扉を開けたら、こんなことになっていて…」警官は戸惑った様子で黙り込んだ。
「…君が第一報後に現場に来た警官だね?で、通報した管理人は一体ドコに…」刑事が尋ねると警官は無言で頷いて応
じた。そして管理人部屋の床に散らばる人間の残骸を指差した。
「…多分、コレだと…そう思います。」警官は動揺を隠せない様子で何とか答えた。
「すると、管理人は通報後まもなく殺されたということになるな。よし、非常線を張ろう。ホシはそう遠くには行って
ないはずだから…」一課の刑事は素早く決断し指示を出した。すると捜査官の誰かが
「しかし、ここまでガイシャの身体を損壊しておいて逃げる間なんてあったんですかね?第一何のために此処まで惨い
ことやらかしたんですかね?」
「そんなことはホシを捕まえてから聞けば分かるさ!さあ、仕事だ!」そう刑事が言うと皆動き始めた。

26 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 14:24:26
「…ケケケッ!警察って馬鹿だなぁ。」と、警官は物陰でほくそ笑んだ。先程管理人室で
皆を待ち受けていたあの警官である。
「捜査線なんて這っても無駄さ。いま俺様ことバッタ男>>8は警官そのものなんだからよ!
俺のことを捕まえられると思っているのかよ!」
すでに彼ことバッタ男>>8の腹の中には誘拐した幼女と管理人と警官の遺体が詰まっており
強酸の胃液で消化中である。ある意味最高の証拠隠滅法だ。
…何せ明日には巨大なウンコとして便器の中に捻りだされてジャー!っと流してしまえば
いいんだから…バッタ男はそう考え、少しほくそ笑んだ。そして所轄の上司に向かって署に
戻り報告書を書く旨を伝えるとそのまま現場を離れ、夜陰に紛れて逃走していった。
次なる犠牲者を探し求めて…。

27 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 14:31:52
補足。
>>4=>>8=>>14。同一人物か、そうでなくても同じ様な代わり映えにしない人物。
特に>>4へ、早く>>3を主人公にしたホラーを書いてくれよ
自称天才ホラー作家さんなんだろ?
さぞかし怖い話なんだろうね。楽しみに待っているよ。

28 :ばったにんげん:2006/11/16(木) 15:38:32
すばらしい作品だ。
べつに皮肉で言っ
てるわけじゃないよ。
おかげで目がさめたよ。ありがとうよ。
まだまだ作家の夢を追いかけたかったけど、
ええかげん諦めるきっかけになりそうだ。おれもいつまでも
のんびりくだらん小説なんか書いてる場合じゃないな。
この歳にもなって。
とりあえず、あしたハロワに行ってみるよ。
ださい格好してったら笑われるかな。
ろくな服もってないから、とりあえずスエットの上下でwww

29 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 17:30:16
そんなことより俺のちんこである。夢を諦めるのは当人の勝手であるが、俺のちんこはなんとも不思議だ。
普段は萎びて股間にぶら下がっているだけなんだが、軽くこするとだんだん気持ちよくなってゆく。
さらにこするとちんこ全体が熱を帯び、徐々に硬くなってゆく。ふにゃふにゃだったちんこはいつしか
コチコチのハードコアに武装し、俺の右手に余るほどの大きさになってゆく。亀頭のヘリのカリの辺りが
こすれると痺れるような快感が伝わる。前立腺の辺りまで勃起の緊張が走り股間の玉袋がキュッと引き締
まる。
「…うっ!むうっ!最高だぁ」
思わずため息が漏れる。ちんこを握る右手にさらに力が入り、ピストン運動はさらにオーバーアクセル状態。
ヤケドしそうなくらいに熱い刺激が俺の肉茎を震わせ、もはや耐えられないほどに快楽は高まってきている。
…も、もう駄目だぁ!
「ぐうわっ!むうっ!…ああっ!」
俺はそう叫ぶと、今まで必死に抑えてきた衝動を遂に解き放った。…素晴らしい快感!亀頭と肉茎全体が弾ける
ような気持ちよさが突きぬけ、そのまま前立腺や肛門、背筋を伝って背中全体に鳥肌が走った。そして下腹部
の奥底から、尿道を伝って灼熱を帯びた濃厚な精液が一気に上昇し、充血して膨張した亀頭の先端から勢いよく
迸った。

…素晴らしいオナニーだったぜ。俺はそう一人呟いた。そして何気に俺は股間の相棒の方を見下ろした。そこに
は射精して全ての精気を失ったちんこが萎びてうな垂れていた。

30 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 19:06:05
…シンナーに加え歯槽膿漏の進行も手伝ってか、彼女の前歯は何本も抜け、腐肉の臭いがプンとバッタ人間>>8の鼻を
衝いた。ドギツいメイクのせいか肉の落ちた貧相な面立ちがさらに際立ち、高く張った頬骨で釣りあがった目が凶悪
かつ攻撃的にバッタ人間を睨みつける。何者に対してもイラつき、何に対しても噛み付き、引掻きかかる野良猫のよう
な女…レディース「ビッチーコマンド」のヘッド、妙子はそういう女だった。
「…んぐっ!んぷはっ!!て、てっめえぇ!一体何しやがるんだよ!ナメてんのかぁっ!」
バッタ人間に突然唇を奪われて動揺し、怒りに満ちた表情で怒鳴りつけてきた。「…第一テメエは何者だよ!ウチらの
シマでデカイちんこ曝して大の字になってやがって!!ナメてんのかぁ!テメエはよっ!」金糸刺繍が施された真っ赤
の特服を翻しながらさらに怒鳴る。そして右手に持った木刀をバッタ人間に向かって大上段に振り下ろした。
バシイィィッッ!バシイィィッッ!!木刀はバッタ人間の肩口や胸、額を激しく打ち据える。鎖骨の辺りに痺れるよう
な痛みが走り、遂には額は割れた。割れた傷口から真っ赤な血が飛び散り、眉から頬へと赤い糸のように伝った。
…それでもバッタ人間は動かなかった。打ち下ろされる木刀を避けようともせず、ジッと妙子の目を見つめながら相手
の打つままに任せた…ここが正念場だ!バッタ人間はそう考えたのだ!!
…幾本かかけた黄色い歯を剥きだし、金切り声を上げながら木刀を打ち下ろす妙子。しかし自分を静かに見据えたまま
打撃に耐えるバッタ人間の姿に気付き、妙子は動揺してしまった。

31 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 19:07:01
「な!何でテメエは避けねえんだよ!テ、テメエ!!死にたいのかよ!!」遂に耐えられなくなった妙子が叫んだ。
しかしバッタ人間は無言のまま答えずジッと妙子の目を見つめる…静かに、優しさを湛えた慈愛の瞳で…。
…この女はずっと男に虐げられてきたはずだ。かつては男に縋りつき、そして多分手痛く扱われて男を信頼できなく
なったのだろう。(その通りだった。妙子は11歳の時義父にレイープされ、珍走団に加わった後も族の男達にクス
リを盛られて集団で輪姦された過去を持つ。それ以来男と見るや敵意剥きだしに違法改造でボアアップした旧式セリ
カで挑みかかり”県道の紅の閃光”と称されるまでになっていたのだ。)男に対する憎悪、それこそが彼女を此処ま
で頑なにしてしまい、鋭く脆い敵意の刃をまとわせたのだ。…バッタ人間は一歩足を踏み出した。すると妙子は驚き、
目を見開いたまま一歩後ずさった。しかしバッタ人間は歩みを止めない。明らかに妙子は気が動転し、どうして良い
のか判断できなくなってしまった。「ウワアアァアッ!」一際大きく振りかぶった一撃がバッタ人間の額に打ち据え
られた。…一瞬気絶しそうになったバッタ人間。しかし軽く首を振ると何とか持ち直し、さらに足を一歩踏み出した。
「…アンタ、しょ、正気なの…?そんなに血が出ているのに…」遂に打つのを止めた妙子。ガラーンと手にした木刀
を床に落として両手で顔を覆った。「どうしてよっ!どうして何も言ってくれないの!!男なんて!男なんて皆信じ
られない!!」妙子はそのまま膝をつき、手に顔を埋め泣き出した。バッタ人間はゆっくりとその傍らにひざまずき
妙子の肩に優しく両手を添えた。妙子はその瞬間、ビクッと体を震えさせた。…こんな男、こんな男に、会ったこと
ない…妙子は体の力が抜けてゆく感じがした。

32 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 19:08:02
「…今まで辛かったんだろ。可哀想に。俺が今、忘れさせてやるよ」バッタ人間は妙子の耳元で囁いた。
すると妙子は「…あ、アンタなんかに何が、何が分かるっていうのよ!」と叫んだ。が、その叫びに力は
無く、バッタ人間の力強い抱擁によろめき、そのままその身をバッタ人間に委ねた。
…特服を大きくはだけられ、堅く締めた胸のサラシを解かれて乳房が露わになった。決して肉付きの良く
ない上に娘まで生んで乳輪が大きく張った乳…それをバッタ人間に凝視され妙子は恥らった。が、バッ
タ人間は妙子に優しく微笑みかけて安心させた。…恥らうなんて、一体何年ぶり?妙子は思った。今まで
食らった男達による数々の凄惨な仕打ち、自分ばかりか自分の女友達までをも手にかけ集団レイープした
あの連中…男なんか信じられなくなっていた。しかし、この男。自らバッタ人間>>8を名乗るこの男なら信
じられる!妙子はそう思った。一瞬バッタ人間と自分、そして娘のアキちゃんと3人で暮らす幻想を抱いた。
…いけない!私、どうしたんだろう!?…バッタ人間の手が優しく妙子の乳を撫で、一方でバッタ人間の
口が妙子の秘所にあてがわれ舌が溝を這った。「あっ!あううっ!あっ!」突然の快楽に妙子は喘いだ。
こんな気持ち、初めてかもしれない。体の芯が熱くなり、股間の辺りが疼く…もう私はこのまま、おかし
くなってゆく…そう思った瞬間、バッタ人間のちんこが妙子の秘所に食い込み、そのまま滑らかに奥へ奥
へと侵入した!「あっ!あひひひぃっ!」妙子の体に電気が走った。全身が感電したように震え、打ち付
けるバッタ人間の腰に脚を絡ませた。そしてそのまま何度も絶頂に達した…。

33 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 19:09:32
…妙子は目が覚めた。バッタ人間とのセックスで何度も昇り詰め、失神してしまったらしい。今までの人生
の中で経験の無いほどの快感であった…未だ体にその余韻は残り、全身気だるい。…そういえばバッタ人間
は一体どこへ?周囲を見回してもバッタ人間の姿はない。寝室には自分ひとりだけ。おかしいな?もう一度
愛して欲しいのに…妙子はよろめきながら立ち上がるとタックンの眠る隣の子供部屋の扉を開けた…そして
部屋の中を見た瞬間、妙子の人格は粉砕され、精神は崩壊した。そしてその瞬間こそが妙子の人生での正気
の最後だった…。

…バッタ人間は妙子の娘のアキちゃんの脳髄と肝を食らいながら、ホラー小説志望のボンクラ共が集うスレ
の真っ只中を駆け抜けていった。…やっぱりロリ系小娘を犯した後に生きたままその肉を食らうのは最高だ
な!…無論バッタ人間は妙子をセックスで失神させた後、娘の部屋へ侵入して散々犯し、泣き叫ぶアキちゃ
んにそのまま齧りつき食い殺したのだ。
「…妙子よ感謝しろよ。どうせお前の娘として育ってもロクな人生送れるわけが無いんだ、俺の血肉になっ
て正解だと思うぜ!それに感謝しろよ妙子!お前の娘を食らう前に、礼を兼ねてたっぷり腰が抜けるほど愛
してやったろ!これで思い残すことはないだろう! わはははははっ!!」
バッタ人間>>8は笑いながら飛び跳ねてゆく。更なる犠牲者を求めて。

34 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 22:24:17
三点リーダーの使い方くらい覚えてくれよ。
『…』じゃなくて、二つつなげて『……』だろ?

35 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/16(木) 22:26:10
あとな、『!』や『?』の後は、半角あけてくれ。

36 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/17(金) 00:16:08
>>34-35
はあ?そんな細かいことはお前ら作家志望共がやることだろ
それより早く受賞作を読ませてくれよ
楽しみにしてるぜ
さぞかし怖〜いホラー小説を読ませてくれるんだろ?
で、今までに投稿した小説はどうだった?
見事に落選してんのかい?
三点リーダーの使い方はバッチリで『!』や『?』の後にキチンと半角あけても結局は落選か。
お前らは才能ないんだよ。
とっととハローワーク行ってこいよ。バ〜カ

37 :34-35:2006/11/17(金) 00:47:00
去年は一次を通過しました。
今年は当然、大賞狙いです。
ハローワークに行かずとも、
一部上場企業に勤務しておりますので。


38 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/17(金) 00:54:29
「なんてことだ!今回も三点リーダーの使い方も『!』や『?』のあとにちゃんと半角開けて原稿書いたのに…また今回も
一次選考で落選なのか…」>>34-35こと天才ホラー小説家は悩んだ。今度送った作品は自分の人生のなかでの最高傑作だと自負
していた。それだけに負った傷は深かった。がっくりと膝から崩れ落ちる天才ホラー作家。
「俺は一体なにが間違っていたのか?三点リーダーの使い方については一家言持ち、2chのカキコに文句をつけるほどの熟練者
であるのに…。それに『!』や『?』の後に半角を開けることについて大変こだわりを持っている俺が何で…なんで一次選考
すらも通過できないんだぁ!」
自分は山田悠介なんかに比べればよっぽど才能に恵まれている、少なくとも三点リーダーの使い方なら俺の方が上のはずだ!
そう信じる彼にとって、出版社から見向きもされずに埋もれている現在の状況は受け入れがたいものだった。
「…俺は、俺は一体どうすればいいんだ。俺ほどの三点リーダーの使い手が一次選考もロクに通過できないなんて。世の中間
違っている!いや、編集者や選考委員の作家連中に見る目がないんだ!奴らは三点リーダーの使い方をロクに分かっていない
に違いない。こんなことだから日本の文学は衰退の一途をたどるのだぁ!」

39 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/17(金) 00:55:40
そう叫んだ天才ホラー小説家>>34-35はおもむろに自分のパンツを降ろした。今日帰りがけに購入した某写真投稿誌の読者投稿
欄を開き、そこに繰り広げられる一般の素人連中の恥態を眺めた。彼らも自分と同じく出版社に己の作品を雑誌に投稿してい
る点で変わりはない。しかし、コイツらのようにラブホで気楽にハメ撮りした写真を面白半分に投稿してあっさり掲載を勝ち
取っているのにくらべ、俺は一体何度新人賞に投稿したんだろうか?おそらくコイツらは三点リーダーの使い方なんて分かっ
ちゃいない。なのにどうして?コイツらの作品は掲載され、俺の傑作ホラーは掲載されないのか?
そう思い彼こと天才ホラー小説家>>34-35は自分のちんこを握り締めた。そして素人投稿写真の中でもとりわけ際どいショット
を選ぶと、それをオカズにオナニーを始めた。ガッシュガッシュと激しい右手の上下運動で自分のショボイちんこに刺激を与
える。
(…実は俺がホラー小説を書き三点リーダーに執拗にこだわっているのも、ある意味でオナニーと同じだな!)
彼は少し笑った。自分を嘲るように。そして目に涙を浮かべ、少し泣きながらオナニーを続けた。本心ではもう自分に才能が
なく将来ホラー小説家になれないであろうことに気がついている…しかしそれを直視することが出来なかった。その現実を見
てしまったら最後、自分の中で何かが崩れてしまいそうで怖かった。現実逃避?それとも…。
「…うっ!ううっ!イくうっ!」
天才ホラー小説家>>34-35は絶頂に達した。そして小振りのちんこを少し痙攣させると力なく射精した。

40 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/17(金) 03:58:04
まだ解ってないみたいですね。
私は東大大学院卒で東証一部上場(日経225)に勤務している幹部候補社員です。
ハローワークに行く必要は無いのですよ。
またあなたがおっしゃる一次選考についてですが
昨年既に通過し、今年は大賞の有力候補です。

それに、三点リーダーの使い方ぐらいは基本中の基本ですよ。ちゃんと覚えてください。

41 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/17(金) 09:23:32
俺は通りすがりの近所のおっさんだが、
長文野郎の文章には諧謔みがない。
だからやめろ。鬱陶しい。

42 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/17(金) 09:42:43
と、バッタ男が申しております
今日も仕事が見つからなかったようです

43 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/17(金) 09:47:18
>>42
俺んち、古本屋やし
一応、専務だしw

44 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/17(金) 10:17:47
あ、ども!今日初めて来ました。素人です
ホラーかと思ったら、変態エロだったんで帰ります〜
みなさん頑張ってね。死後は誰かが認めてくれるかもしれないし

45 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/17(金) 10:55:01
きのうこのスレみて、すごい才能を発見したと思った。
ちからがある。たしかにふざけた文章だ、
が、ただの悪ふざけに終始していないところがすごい。
いのちがけで文章を練っていることが、ひしひしと伝わってくる。
おまけに、このレスのスピード。
まけるよ。
えんえんとくだらない駄文を書き連ねている自分がなさけない。
3年、あと3年は夢を追おうと思っていたが、俺はすっかり自信をなくした。
ねばーぎぶあっぷ! おれ!
んー、でもやっぱ、自信ないや。
いつまでもぐだぐだと、ホンとすみません。
なんだか、さびしくって。
いっぱつギャンブルで大勝しないかな。
にんげんってのが、だんだんわからなくなってきたよ。
がんばりたいけど、こ
んな俺じゃ、しょうがないよね。
ではさようなら。
死にはしないけどさ。
ヌートリア人間より

46 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/17(金) 11:05:00
>45
爆笑

47 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/17(金) 11:05:59
>28
>45
ヒント タテヨミ

48 :S.W:2006/11/17(金) 11:16:11
>>28>>45のレスをまにうけて、さらに調子付いちゃったかな。
それはそうと、なにひとの「バッタ人間」ぱくってんだよ。
あんま調子こいてっと、五体不満足にしてやるぞ。
盲目車椅子の生活になったら、あんたの大好きなロリータ動画が見られなくなっちゃうよ。
住所氏名をさらされたくなかったら、もう二度と来るな。

49 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/17(金) 13:48:48
ここの荒らしの奴、以下のスレでエロ文章書き込んで暴れてた奴とと同一人物だろ。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1156388230/
文体がそっくりだな。
思いっきり削除されてるしw

50 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/20(月) 12:21:23
面白けりゃまだしも、下手糞すぎるからなあw

51 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/22(水) 16:53:34
ついに、アフリカ象のだんこんが、俺の直腸に突っ込まれた。
叫ぼうとした口には、しまうまのちゅんぽ。
涙でかすむ俺の視界のはしで、名無し物書きさんが、ハァハァしながら、マスかいてました。

そのハァハァしながらマスを掻いている名無し物書きさんの横に、砲塔の姿があった。
砲塔もごたぶんに漏れず体を揺するようにしてマスを掻いている。「ハァハァハァハァ」
砲塔の手の上下動が名無し物書きさんよりも、じゃっかん速い。彼は恍惚の表情。
それを横目でチラリと見て取った名無し物書きさんが、負けじとばかりに手のピストン動を加速させる。「ハァハァハァハァ」
すると対抗心を刺激された殿下の砲塔、名無し物書きさんを上回る加速度。「ハァハァハァハァ」
互いに意地の張り合いで、際限なく加速させていく。
「ハァハァハァハァ」
「ハァハァハァハァ」
「ハァハァハァハァ」
「ハァハァハァハァ」
やがて、チンポから煙が出はじめる。そのふたつの煙は混ざり合い一本の太い黒煙となって雲のみぎわまでモクモクとあがる。
それを狼煙と勘違いしたのはインディアンたち。馬にまたがり、駆けつけてきた。その数およそ二十人。
「インディアン、嘘つかない。だけど嘘つき許さない」V字型に並んだインディアンたちの先頭にいるリーダー格らしき大男が地に響く威圧的かつ圧倒的な重低音で言う。
馬上のインディアンたちが皆いっせいに、ふたりを睨みつけた。
ふたりはチンポを握りしめたまま硬直状態。顔から血の気が引いている。
俺は森の動物たちのかげに隠れ、脱出を試みる。
――とばっちりなんて、受けたくない。

白い白濁液に塗れながら、そんな夢を見た。

その夢が具現化したのが、この腐ったちんぽこ臭いスレッドなのさ。



52 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/22(水) 16:59:36
小学生の甥っ子のほうが上手に書くな

53 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/26(日) 19:30:18
531 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/09(水) 08:27:02
もうずいぶん前になるが、昔編プロで仕事してた時に某エンタ系文学賞の下読みを義理で手伝ったことあった。
すごいぞ!レベルが。ほとんどクソばっか。(>>527合ってるよ、多分)
その時はまだ若かったもんだから変に責任感感じてマジメに読み込んでいたが、正直ウンザリだったね。
「コイツ、一生作家になんかなれねーよ」というレベル。
一応誤字脱字は自分でチェックしてくるらしく一部を除いては問題にはなってなかったが、内容がつまんない。
将来はコレで金稼ごうって言うなら、金取れるレベルの作品を目指すべき。
独り善がりのアイデアを押し付けがましく書いたり、私小説気取りで中学生の日記レベル書き連ねてたり
酷いのになると何所かで見たようなネタを弄ってきてたり様々。
一次選考ってのは、要はゴミ処理なんだな。個人的には30の声が届く位の年齢で何度も応募して一次選考すら
通過できないレベルなら、創作は趣味に留めて今就いている仕事を一生懸命やるべき。
特にホラー系の作家志望は痛い連中の割合が多そう(偏見か?)流石に此処にはいないかもしれないが、
本気でオカルト信じきってる奴の話ってのは以外とつまんないだろ。それと似ていて自己を客観視できないと
キツイよ。
まあ、そういう連中がココに出入りしてると考えると、結構ホラーだよね。

54 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/26(日) 19:37:34
アスペルガー残飯、諦めて働け。おまえに小説は無理だって。

55 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/28(火) 14:08:08
ここに長文書く暇あったら、一作くらいは仕上げられるだろうに……

56 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/28(火) 15:42:50
ホラ大原稿が東雅夫邸に到着した模様。
これから審査が始まる様子。


57 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/28(火) 19:27:30
お、本当だ。これから二ヶ月で一次選考やるわけだな。
まあ俺らがその結果を知らされるのは四ヵ月後だがorz

58 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/29(水) 17:11:34
そして早速落とされたかわいそうな作品ももう出ているわけだな。


59 ::2006/12/02(土) 15:29:18
通りすがりのせいで
1000とれなかった。
通りすがりのせいで
1000とれなかった。
通りすがりのせいで
1000とれなかった。

60 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 16:46:38
人の長文って、読むのに力がいるんだなぁ。
このスレの長文、ほぼ飛ばし読みしちゃったや。

俺の作品もこんなふうに(ry   ……orz

61 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 17:10:18
下読みの苦労が分かったかい?

62 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 17:18:11
さおりちゃんに当たった下読みさんは偉いな。
受賞ラインの作品って判ってない限り、
ふつうは2ページでやめちゃうよね。

63 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 17:57:25
最初の数ページでわかるらしいよ。
だめなものは以後読まないですてるって言ってた。

64 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 20:18:10
最初の数ページだけだと分かるのは文章力だけじゃないか?

65 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 22:58:47
まあ全部最後まで読んでないのは本当らしい。
どこまで読んでるんだろうな。

100枚で捨てられるなら納得もできるが、
5枚読んで捨てるような下読みは逝ってヨシ!

66 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 23:50:38
5枚目から急激に神クラスの面白さになってたらどうするんだ

67 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/03(日) 00:37:12
 最初の数ページで捨てられるってわかってんなら、一ページ目から面白いの書けよ。

68 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/03(日) 01:37:23
梗概を読んで、本文3枚も読めば、箸にも棒にも掛からんものは判るだろ。
いいものかどうかを見極めるのは難しいが、
ゴミかそうでないかを見極めるのは結構簡単だ。
ゴミを読む時間を省かないと、
それこそ時間切れでいい作品が読み飛ばされることになるわな。


69 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/03(日) 14:04:55
ゴミだから読まないとか言う奴は最初から下読みやるなよ。
立ち読みだってもう少し読むぞ。

70 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/03(日) 16:45:17
だいたい送ってくる半分は書き散らしの
小説の形にさえなってないものらしいからな

71 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/03(日) 18:35:45
「半分以上」だよ。
むしろ誤字脱字とかのフォームよりも
単に内容自体が全くもってつまらないとか、
何を描いているのかさっぱり解らない
そういうケースが多い。

他人に読ませて金を取る、というレベルからかけ離れたレベル。
文学賞なんてどこもそんなもんだよ。

72 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/03(日) 21:43:27
誤字脱字とか小説の形になっていないもの(いきなり詩が出てくるとか)
はともかくとして、内容自体がつまらないってのは最初の三ページでは
わからないと思うんだが。

73 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/03(日) 22:01:24
Dブリッジテープだっけ?あれなんて普通最初の数ページどころか一行読んだだけで
駄目そうなもんだけどなあ。

74 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/03(日) 22:23:38
読む価値がないからゴミだろ。
オレは下読みじゃないが、昔、知り合いの文章読んだときに、
原稿用紙を破り捨てそうになったよ。

なんせ、300文字くらいが一文だからな。
内容は、どっかのラノベのパクリ。
当然、文章作法なんて適当で、誤字脱字がない行のほうが少ない。
仕方ねーから、文章の書き方講座とかかいちまったぐらいだ。

人に読ませる文章だってのを意識せずに書いてある文章はゴミ。
オレの場合は、まぁ、知り合いだから育てようとしたけどさ、
プロの仕事で、ゴミを拾う理由なんてないんだよな。
大賞って、ようはプロになろうってことなんだろ?



75 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/04(月) 15:55:52
>>74
お前の文章イケメン風だなw

76 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/05(火) 01:00:59
>>70
どの程度を書き散らしというのだろうか。
投稿サイトなんかのレベルがゴミなのか。
起承転結があって日本語が正しければ、とりあえずOKなのか。
一次通過のレベルが知りたい。

77 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/05(火) 02:00:57
そうだな、

例えば、今目の前に小説とその作者がいるとする。
場所はファミレスだ。君にその作品を呼んでほしいという。
オーケイ、仕方ねぇ。コーヒー一杯で頼まれてやらぁ。

さて、承諾した君は、どんなに苦痛でも一通り読んでみよう。
酷い苦痛かもしれないが、まぁガマンだ。
コーヒーおごりだしな。飲み逃げはできないよな?


「続きが読みたい」
ブラボー!
君はマレに見る幸運の持ち主だ。
続きが読みたいだって?
それはきっと、チョコボールで金のマークを当てるくらい確率が低いぜ。
その興奮が冷めないうちに、念のためサインをもらっとくんだ。
コーヒーまで飲めて、しかも面白い小説を読めるなんて、
君は一生分の幸運を使い果たしたかもな。

「すげー感動した」
「面白すぎる」
と思った?
ウソはよくない。もっと素直になれ。
どんな傑作でもどっかに不満点はあるもんだ。
まぁ、それでも君は幸運だ。少なくともコーヒー一杯分は得をした。



78 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/05(火) 02:01:36
「ここはこうしたほうがいいんじゃないかな」
「こことここに誤字があるね」
まぁ、これは凡作だ。いや、意外と傑作が混ざってるかもしれない。
100%直しが必要でない作品なんてまずないからな。
とりあえず、今のうちにサインをもらっとけ。値上がりするかもよ?
……100万年後くらいにな。

「よし、君に文章の書き方を教えてあげよう」
と思える内容なら、まぁ、ハズレではあるだろうが、ゴミとまでは言わない。
でも、コーヒー一杯じゃ割に合わないよな。
せめてハンバーグランチをつけて欲しいぜ。

「何を考えて、オレにこんなのを読ませたんだ?」
とグラスの水をかけたくなったなら、それがゴミだ。
おいおい、こんなとこで包丁を出すなって。
気持ちはわかるけどな!
ゴミのために捕まるのは割にあわねーよ。



79 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 00:13:15
>>77-78
おまえの文章いいな

80 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 01:04:57
まぁ、何が言いたいかというとだな、
読んで欲しいなら、ゴミを書くなと、渡すなと。

生ゴミみたいな料理を食うか?
普通は、ゴミみたいな料理しか作れないなら厨房に立つな、
というのが世間の常識だ。
立ちたいなら腕を磨け。

人に見せるなら、ちゃんとそれように作るのがクリエイターなのだよ。
ゴミを書いた人間は恥を知る必要がある。
下読みの時間は無限ではないのだ!
印刷した紙は資源の無駄遣いだ!
稼動してたPCの電力消費は環境破壊につながっているのだ!

ここで結論づけよう、ゴミ作者こそゴミであると!
いやなら、腕を磨くのだ。

人に読むことを強制するのではない、
人が読みたいと思う文章を書こう。
文章を書くということは、何かを伝えたいんだろ?
だったら、相手に伝わるように一生懸命、魂を込めて書くんだ。
魂の叫びが垣間見えれば、誰もその文章をゴミとは呼ばない。

読んで欲しいなら、最低限の魂は込めろ。
読み手に期待するな、強制するな、強要するな。
義務を課すなら、己に絞れ、それがクリエイター、あるいはアーティストってもんだ。
まして、ホラー小説大賞は、人の心の闇を描くものだ。
受け手に期待するような浅薄な内容で大賞がとれるわけなかろう!

読ませようとするな、
読みたくなるようにするんだ。
それこそがホラー小説道だ!

81 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 01:06:02




と隣の佐藤さんが言ってました。

82 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 12:39:15
>77 >78 >80
失礼ですが。
そんなこと、なにを今さら熱くなって語ってんだS?
だれも自分の原稿がゴミだって思ってるわけあー書くのめんどくせ

83 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 20:01:50
つまりだな、

ゴミと思わないなら、下読みがゴミを棄てても気にしなくていいじゃないかってことさね。
ゴミ作者でなければ、破り捨てられる心配なんか不要だろ?
お前さんはゴミを書いたわけじゃないんだろ? ゴミを送ったわけじゃないんだろ?
じゃぁ、安心しろ。
傑作かどうかは読まないと判らないが、
ゴミかどうかは3分もあればわかる。
お前さんの作品はゴミじゃないんだよな?

え? 下読み程度にオレ様のスペシャル小説のよさを見抜く能力がないって?
バカか、お前は。
1億歩譲って、仮に1回あたった下読みがお前さんより無能だったとしても、
次のチャンスがあるじゃないか。
もしお前さんが本当に資質を持ってるなら問題ない。
だって運が悪かっただけなんだろ?
心配無用だ!

え? オレの作品の価値がわかるのは1,00,000人に一人だって?
バカか、お前は。
そんなもん、選考委員がわかる可能性もほとんどないじゃねーか。
そもそも、そんなもん売れるわけねーじゃねーか。
せいぜい、生まれた時代を嘆くことだ。
「世が世なら〜〜」
と悦に浸りながら棺桶に入るのを待ってろ。


84 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 20:02:29
え? 下読みにねたまれて落とされるだって?
そうかそんなねたまれるほどすげー人物なんだなお前。
そんなに下読みが信用できないなら、自費出版や持込って手もあるんだぜ?
まぁ、おそらく在庫の山を抱えて後悔するだろうがね。
選択肢は1個じゃないってこった。

何が言いたいかって言うとだな、
逃げるなってことだ。
落ちたのは下読みのせいじゃない、
お前さんの小説に何かが欠けてたんだよ。
下読みのせいにして己を欺く、
それが心の闇だ。
下読みにせずに、己の中に理由があると知る、
それが心の闇を知ることだ。

さぁ、いい小説書こうぜ、オーケイ?



85 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 22:57:45
なんか一人相撲とってるやつがいますが。

86 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 23:07:16
だんだん電波じみてきてるね。

87 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 23:40:15
こういうゴミ文章を書くなってことだ。
反面教師だろ。

88 :60:2006/12/07(木) 00:47:36
そしてまた、長文を読み飛ばした俺が来ましたよ。

どうか、俺の小説はちゃんと読んでください下読みの方……orz

89 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 00:13:13
みやこちゃんへ。
きょう、応募した作品(長編と短編)を読み返してみました。
もう何べんも読んでいるけど、いいカンジでした。
一箇所ずつ誤字がみつかりました。


90 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 17:19:00
ここでえらそーに能書きたれてる奴はせいぜい一次選考通ったくらいで、最終に行ったこともない
という件。

91 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 12:35:24
なんか某怪談絡みの創作文藝スレか、それとよく咬み付きあいしてるオカ板の某スレみたいな状況になってきたな。

92 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 15:47:36
age

93 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 17:59:07
>>85-91が自作自演の件について

94 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 22:39:20
残念ながら93の指摘は的外れw

95 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 23:47:01
IDない板でムキになるから自演扱いされるんだよ

96 :名無し物書き@推敲中?::2006/12/11(月) 01:15:49
ホラー見たことか。

97 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 11:35:22
>>96は受賞決定

98 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 22:18:53
うーん、そうなると一番難しいのは5枚程度の梗概を書くことだな。

99 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 22:35:33
>>98
原稿用紙に直筆で書けばイケル。
1枚に一文字ナ。

100 :閻翁鸚哥丸欝男:2006/12/11(月) 22:51:45
    /\___/ヽ   
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(○),   、(○)、.:| 100ゲト
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::| 
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::|  
   \  `ニニ´  .:::::/
   /`ー‐--‐‐―´\


101 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 23:47:40
>>99
子供でも思いつくつまんない答、もう少し捻ってくれw

102 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/14(木) 21:00:58
幽怪談大賞のるんびに。
もしこれがホラ大に来ていたら、どー思うよ。

103 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/14(木) 23:16:02
まず、枚数がたりないかと。
規定にたりたとしても、あれは「幽怪談大賞」だから大賞がとれたというもの。
最終選考には残る可能性は高いだろうけど、受賞はムリ。
他にいいのがなければ「該当作なし」になる。

もちろん、作品としては素晴らしい良作だとは思う。
でも、ホラ大と幽大では求めているものが全く違う。



104 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 04:42:32
>>103
他に強敵がいなければ
短編賞はいけるんじゃね?


105 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 11:43:05
正直、るんびにがそんにいいとは思えなかった。
おれの書いたやつのほうが上だ、なんてね。

幽に「黄金工場」って短編がある。るんびにを超えてる。これなら、怪談でもホラ大でもイケソに思う。

106 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 11:59:11
一時選考っていつごろに終わるんだ?


107 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 13:51:29
一時ごろ

108 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 13:52:47
幽のてのひら怪談はどうよ?


109 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 20:13:16
>>108
どうよっていわれても困る。
畑が違いすぎるとしかいえない。

ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1166159766/l50
こっちで思う存分語ってくれ。

110 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 21:29:46
>>106-107ミス(´・ω・`)
一次選考っていつ結果でるんだろう。
待ってるんだがなぁ……。

111 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/15(金) 22:56:11
一次選考の結果発表。
なんだかんだ言って、また三月頃じゃないのかなあ。

112 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/16(土) 02:06:08
>110
つか、どんなことがあっても年内発表はないから、モチツケ。

113 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/16(土) 11:27:34
>>11
で、そのときにはもう最終に残ってるやつには連絡いってる。

114 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/16(土) 11:38:52
前スレより

310 名前:名無し物書き@推敲中?[] 投稿日:2006/05/09(火) 18:51:29
>>309
308ですが、祝勝会用と残念会用にビールをしこたま買いこんであるので
ワテも飲みます(どっちに転んでも、結局、飲む)
次回、がんばりましょう
それから、みなさん、今まで黙っていてすみません
最終に残っているという連絡は3月の初めにきていました

311 名前:308[] 投稿日:2006/05/09(火) 19:10:42
>>310
他の候補者は3月初めに来てたのか。
うちに連絡来たのはなぜか4月中旬だった。
とっくにHPや野性時代にも出てたから
「もう候補になってることは…ご存知ですよね?」みたいに言われたw

てことは、連絡すら忘れられてたんだな…。落選するわけだよ。


前回はこういう例もあったようだ。候補者への連絡忘れなんて、角川大丈夫か?

115 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 16:52:09
今さらながらに夜市を読んだ。
選評で高橋克彦が後半の展開は絶対に思いつかないと
絶賛してるけど、普通にオチとか予想できたし・・・。
直木賞候補になったとはいえ、そこまで大絶賛される作
品なの?
だれか教えて。

116 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 17:24:02
>>111-114
ありがとう。全然知らなかった。

嗚呼、通るといいな。

誰かあせごのまんの受賞作読んだ?
なんとも不気味だった……。

117 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 17:24:47
>>111-114
ありがとう。全然知らなかった。

嗚呼、通るといいな。

誰かあせごのまんの受賞作読んだ?
なんとも不気味だった……。

118 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 19:42:37
>>115
俺は読んでないけどさ。
まさか「オチは簡単に予想できましたが面白かったです」
ともかけんだろうよ。

119 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 20:12:13
そう。夜市はつまらんだよ。
新作の「雷…」は10倍おすすめ。

120 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 21:24:07
つまらなさが10倍と言う意味ではないだろうなw

121 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 21:59:35
いや、まえにも書いたけど、黒い家やパラサイトより断然良い。
ただ、あらすじだけ読むと、いかにもツマラナサそーなんだなあ。
タイトルとか

122 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/18(月) 06:59:44
>>121
すごくよく分かるわ。
俺もあらすじの所を見て買うの控えてしまった。
俗語の妖怪の名前とかがすごくださいんだよな。
話も凡庸な印象だし。
取りあえず図書館待ちの状態だけど
何気に人気があるらしく何時行っても貸し出し中だ。

123 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/19(火) 21:51:06
このスレに今回申し込んだヤツいる?

124 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 15:48:25
1月半ば 1次選考(発表はまだ)
2月末  最終候補決定(3月初めに電話連絡)
3月半ば 1次選考通過者発表

今回もこの流れですか。東さん。

125 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 05:46:52
このスレ住人で応募した奴らが全員一時選考で落ちるに一票




126 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 06:20:57
一時……

127 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 06:32:13
>>125
俺も一票
ここのスレの住人は全て落選

128 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 09:21:35
一票……

129 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 18:27:39
>>125
>>127
そんなに自信ないもの送ってんじゃねーよ。


130 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/27(水) 10:42:18
毎年数人は1次選考ぐらい通ってるけどなあ。
もちろん私もね。
こないだは最終に残ったのも何人かレスしてたよ。
長編賞の矢部さんはロムってたんじゃないか、たしか。。

131 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/27(水) 14:15:08
書き込もうが書き込むまいが、通る確率は変わらない
つまんねーこといってんじゃねーよヴォケ

に一票

132 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/28(木) 21:16:53
通るといいなぁ(´・ω・`)

133 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/28(木) 23:04:23
おい、おい、君たち、ちょっと志が低くないかい?
狙いはズバリ、大賞だろ。

134 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/29(金) 05:06:58
もしくは樹海

135 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/29(金) 18:36:12
この賞は、別の文学賞を受賞してからの方が、取りやすくない?

136 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/30(土) 05:02:02
夜市、クソつまらんな。

137 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/01(月) 03:50:25
あけましておめでとう、皆さん。

今年も頑張ろう。

138 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/01(月) 11:56:57
あけおめ。
今年はホラーの年になりますように。

139 : 【小吉】 【364円】 :2007/01/01(月) 11:58:11
大吉ならホラーな年決定。

140 : 【大吉】 【313円】 :2007/01/01(月) 12:16:25
あけおめ!

141 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/01(月) 13:03:03
みなちん、あけましておめでとう。大吉なら受賞

142 : 【末吉】 【467円】 :2007/01/01(月) 13:08:01
もういちど。

143 : 【末吉】 【1687円】 :2007/01/01(月) 15:01:41
>>142
イキロ。

144 : 【豚】 【926円】 :2007/01/01(月) 15:45:30
1次選考発表まであと2ヶ月ぐらいですよ。

145 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/01(月) 17:51:44
海外舞台にした小説が受賞したことあります? これ。

146 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 23:01:50
145>詳しくw

147 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 23:18:28
欧米か!

148 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/07(日) 23:19:33













のつっこみが欲しいのねん。

149 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/08(月) 00:13:44


150 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 04:24:17
「ねぇ、死ぬのと片腕切断されるの、どっちがいい?」
「急にどうしたのさ」

「いいから答えてよ。どっちがいい?」
「そりゃ、死にたくなから片腕切断を選ぶよ」

「分かったわ。えいっ」
「うわぁ。何をするんだ。僕の右手が無くなったじゃないか」

「だってだって、貴方が……」
「なんて酷い事をするんだ。よし、僕の質問に答えろ」

「どうぞ」
「ヘソから上を切断するのがいいか、ヘソから下を切断するのがいいか。どっちだい?」

「どうせだから、私の爪を切ってほしいわ」
「そんな選択肢は認めないぞ」

「あら?どうして?そんなルール初めて聞いたわ」
「卑怯だぞ」



151 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 04:24:56

「そう思うのは貴方の勝手よね」
「ヒキョウだ」

「早く爪を切ってよ」
「しょうがないヤツだ。次は無いぞ」

「じゃあ私の番ね。心臓と頭、撃たれるならどっちがいい?答えは心臓か頭のどちらかで答えてね」
「そうだなぁ。キミの可愛らしい仕草で、僕のハートを打ち抜いて欲しいなぁ」

「あらやだ、甘いアンサーだこと」
「んで、どう?この後」

「ふふふ、いいわよ」
「やった。でもその前に、僕の質問だね。
 ヘソから上を切断するのがいいか、ヘソから下を切断するのがいいか。上か下かで答えてくれ」


「どっちを選んでも同じじゃない」
「そうだね。同じだね。どっちにせよ、下は僕が頂くよ」


女は沈黙を貫いた。

やがて男は右腕からの出血が原因で、死んだ。



152 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/09(火) 12:34:25
酷い出来だな。創作文藝板出入り禁止もんだw

153 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/10(水) 18:54:06
今年の選考スケジュール、関係者さん教えてくだせー。

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