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on Gackt you Joe (音楽と友情)

1 : ◆Ru6VVJAMgU :2007/01/03(水) 10:00:18
#疑似オンライン小説コツコツ書きます
#ホムペを作るのが面倒くさいのでこの場を借ります

はじめ

かつて土偶があった。
しかし土偶は土が原材料であった。
この事に端を発した先生が言った。
「土偶は土で出来てんだ、頭にたたき込んでやろう」
そう言うと先生は僕(※1)の
※1 僕: 主人公
※    本名 先崎鈴加(さきざきりんか)
※    ぼくっ娘  15才  高校受験を控える  ちょっと可愛い

そう言うと先生は僕の頭を回覧板の角で小突いた。
「痛いしー超痛いしー」
背後から声がするのはクラスメイトの竪町流李(たてまちるり:コリア)。
彼女は僕の声マネをしたつもりだった、僕を超コギャルキャラに仕立て上げようとした。
むかついた。

「あのさ、僕、そんな喋りかたしないよ、、?やめて、、?」
竪町はこう続けた。
「痛いしー超痛いしー」
くどい。僕は彼女のこういう面がすごく嫌いだ。

2 : ◆Ru6VVJAMgU :2007/01/03(水) 10:04:46
体育の時間は決まって逃げ出す。
体を振り回すあの授業内容に異を唱える。
スラローム?スタンダード?ス、ス、、
そんな感じの名前の技があるんだけど、あれで一度、
「      先崎さん!!!!!!!!!」
お迎えがきたようだった、彼女は、

「     先崎さん!!!!!起きて!!!!」
彼女は玉田万里(たまたまり:デムパ)という名前、
僕はいたって寝てなんていないのに、彼女ときたら、
しつこい、彼女を尻目に僕は背を向け歩きつづける。

2分ご、足音が止んだ、万里が追いかけてきてない。
不安になった僕は後ろを向くと、コロ付き台車に乗っていた万里。
可愛いのに、少々不思議ちゃんなところがこれまた可愛くてニクい。

3 : ◆Ru6VVJAMgU :2007/01/03(水) 10:05:41
検証します、一発25万円から!!!!
最近近ごろ通学路途中に点在する電柱にこのコピーの貼り紙が貼られている。
そう言えば、先日家に怪しげDMが届いた。
10万円均一!!!店内全商品10万円!!!
嘘のようなホントのDM、思わず屁で苦笑いした。
「プッ、   誰が行くのっての」

ワープロで印刷したかのような粗い印刷。
白黒でそこの社長らしきニッコリ顔写真まで丁寧にレイアウトしてる。
いかにもうさんくさい、見ればわかる。
しかし、このうさんくさいDMに見事カマされたクラスメイトがいた。。!

その名前は西科めい(せいしなめい:五月生まれ)。
彼女はダジャレ玉(ぎょく:王の上位ランク)で校内有名だった。

「十万円がさー十万個に見えたわけー
その時手持ちがなかったからリボ払いで済ませたけどー
あすこ入って何も買わず出たら十万個だけにマンコ ジューって
させられそうじゃったじゃーーん」

彼女は下ネタも絡めてきて自虐ネタ創作に勤しむ。
ダジャレ玉と言われるだけあってネタは理解不能だが、熱意は認めたい。
熱心な努力家であった。今はもう亡き人である。

4 : ◆Ru6VVJAMgU :2007/01/03(水) 10:06:49
体育館の裏へ来い。
そう言われて行くと、男子から手紙をもらった事がある。
封書の表には”DEAR YOU 親展 機密書在中” と書かれていた。
男子は目の前で開けてくれと言ったので、従った。

”体育館の裏で恋、この文書は私からの重大機密事項を記した文書である”
”去る姉の命日、姉のタンスを調べていたらあなたのパンティが出てきた”
”名を彫ってあったからあなたのパンティに間違いない”
”それを私は嗅いだ、香ばしくも止められない香りが今も忘れられない”
”そこで、あなたは陰部に悪臭の源を隠してると思うので私自ら調査してしんぜる”
”なお、これを拒否する事は死を意味するので注意されたい。”

この文書の書き手、目の前の男子。
彼こそは故西科めいの実弟、西科めれ(せいしなめれ:14才)、その人であった。
僕ははっきり言って恐かった。この野郎は一体何を考えているのか。
読み終えた後、おそるおそる目を彼に向けると彼はニヤリとニヒルに苦笑いした。

その表情が何を意味しているのかもはやわからない。
彼もまた姉の力を継承している、そして僕なりに考えた。

5 : ◆Ru6VVJAMgU :2007/01/03(水) 10:07:58
モーターを分解する理科の授業。
僕はこれが楽しみで楽しみで昨日丸一日寝てない。
授業は5限目、あー待ち遠しいなー。
ランチタイムではピザパンを食べてブリックを飲んだ。
余った昼休みの時間を有効に使うべく仮眠をとった。

目が覚めると、夕刻であった。。
「いまなんじ、、!?」
「汝、眠りから覚める時、今何時、ゆえんオヤジ」

その声は、、西科めれ!
「く、くだらないダジャレね、、天国のお、お姉さん、、泣いてるよ、、?」
「黙るよろし、さぁ、早く服を着替えて」

なんと!!僕は衣服を見事に剥がされていた。
ついでに乱れた衣服にはカピカピマーブル模様。。
そしてふと床に目を移すと本校のモノとは違う制服が綺麗に畳まれていて、

「それに着替えるんだ鈴加、早くしないと先生が・・・・・・来る!!」

6 : ◆Ru6VVJAMgU :2007/01/03(水) 10:08:58
事の重大さに気づいた僕は、事のはじまりについて整理した。
西科めい没の一ヶ月後、実弟西科めれに体育館の裏に呼び出されて。
卑わいな文書を渡され、その中の要求に従わなくば死すと脅迫され。
僕はとっさに彼の実姉にまつわる過去の逸話を語り聞かせ。
彼は涙して、僕はその場をなんとかしのぎ、その一週間後が今日で。

「、、もしかしてあのピザパン、仕込んだの、、キミ、なの、、!?」
購買で買ったピザパンはいつもと違った。
どこが違ったかと言うと、白い粉末がまぶされていた。
ピザパンがただリニューアルしただけと思った。
食べた。ブリック飲んだ。
急激なる睡魔に襲われた。

「粉末は購買のおばちゃんの顔に付着したファンデ」
!!そう言われてみればいつにも増して化粧が濃かった。

「鈴加、キミは廊下でブリックを拾った、それを飲んだ」
僕は毎日100円のお小遣いをもらって昼食をやりくりしている。。
今日は昨日の100円を使わずにして上位ランクのピザパンを買った。
残りの20円では飲み物は買えないので、水を飲むことにした。
だけど教室に戻る途中廊下にブリックが落ちていたから。
ラッキーだと思って拾って、ピザパンとブリックの豪華ランチタイムを確立できると思った。。

「哀れだね鈴加、キミのような可愛い子がこんなひもじい思いをしてるのは」

7 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 12:41:01
>>6
?

8 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 12:44:11
6:
?

9 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 12:51:22
> #ホムペを作るのが面倒くさいのでこの場を借ります

なおらないなぁ言い訳体質
バカ


10 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 12:55:22
こつこつこつこつ恥骨ぅうううう♪

11 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 12:56:21
> #ホムペを作るのが面倒くさいのでこの場を借ります

なおらないなぁ言い訳体質
バカ

12 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/05(金) 13:18:01
鈴加の処女膜をチンポで貫いて言わせたい台詞


「痛いしー超痛いしー」




流李ともどもオカしたい。

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