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ジョジョの奇妙な絵本 第四部

1 :さく・え/ななし:03/10/22 22:33 ID:???
『目の前の人間にきびだんごをもらって鬼退治にお供する』
                彡彡彡彡彡彡彡ミ
               彡彡彡彡彡彡彡彡"
               彡彡彡彡彡彡彳"
               |VVVVVVVVV^i
               | 桃 太 郎  |__
               |/VVVVVVVヘ/ヽ   ヽ  ∧ ∧  ∧
                } 仭> ゛仭>〃|ノ     ノ V  V
  ズキュウゥン      ∧  小,゛ 〃 /↓   <
             /   ヘ  r==y / 〈     )   へ
      ,へ  /⌒     \  ̄/ 〉/    <    ブ
    //  \    )       "()〔≫     )   ン
  /      へ,   |        ()〔≫   <   ズ
 /^   〈,,  y   |  ノ         ()〔≫    )  ド
/ / 〈,, |  "|);   |            /^\   <   ア
| 〈,,  } |,,  |゛  / ノ_ ソ      /        )  ァ
| ヘ ヘ |~  | /  \ヽ       /      <   |
ヘ  \  }   {       \              )   |
  ̄ ヽ |   |        \           <    ッ
       |I⌒i|                      )
      ヽ_ノ
第三部 未来への遺産
http://book.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1040044545/l50

662 :さく・え/ななし:2005/06/19(日) 14:04:59 ID:t5sGOeK1
ヒロシ「ちいさいおうちは、しょんぼりしました。
まどはこわれ、ぺんきははげちょろになってしまったとです。
ちいさいおうちは、たいへんみっともなくなってしまったとです。
うちの屋根やカベは昔とおなじように壊れないでちゃんとしていたとです・・・
ヒロシです・・・ ヒロシです・・・ ヒロシです・・・」

663 :さく・え/ななし:2005/06/19(日) 14:07:58 ID:t5sGOeK1
(汽車のえほん25巻より)2号機関車「脱線しちゃダメだとおもってんだろ」

664 :さく・え/ななし:2005/06/19(日) 14:15:39 ID:t5sGOeK1
桃太郎はゐぬ、さる、きぢの3匹のお供を連れて鬼が島へ。
ゐぬ「あの、すみません。キヴィダンゴをくれませぬか。」
桃「お前なんかにやるキヴィダンゴなんかねーよ。」

665 :さく・え/ななし:2005/07/16(土) 03:52:24 ID:02lN9Hqb
なんだjこのスレーおもすれー( ^ω^)!!

666 :さく・え/ななし:2005/07/17(日) 05:23:35 ID:xT3Ldf+p
カイオウ以上の雑魚はいない。

667 :鶴の恩返し:2005/08/12(金) 10:09:54 ID:???
オマエッ! のぞき見に入って来たというわけデスカァーッ

668 :さく・え/ななし:2005/08/20(土) 03:56:28 ID:???
トニオ「メニューなんてねー!お客様を見てワタシが決めるから無いだけなんだよこのボケー!」

669 :さく・え/ななし:2005/08/20(土) 03:57:00 ID:???
↑書くスレまちがえたwスマソw

670 :さく・え/ななし:2005/10/09(日) 20:22:05 ID:4aKaS7zC
 

671 :白雪姫:2005/11/30(水) 15:18:54 ID:tI2z6xAt

はッ!ここは?なんだ?どこだ?なぜオレはベッドに寝ている?意識を失っていたのか?

白雪姫「たしか、オレは・・・物売りのババァに毒リンゴを口に押し込まれて、小屋の入り口で……!?」

小人A「えーと、今日の日付は25日…午前の11時20分」

白雪姫「!?」

小人B「ファイルNO,68、担当は僕ら七人の小人。 女性年齢の推定は7さいから13さい、身分は不明」

白雪姫「………………?」

小人C「皮膚の状態から判断して死後およそ48時間から54時間以内…これより司法に基づく検死を行う」

白雪姫「なにを言ってるんだ?おいチビ!なにを言ってるんだ?貴様! ここはどこだ!なんでオレがここにいるんだ?」
白雪姫「うっ!! 動かないぞ…!! ゆ…指がッ! オ…オレの「体」がッ!!一体これはッ!」
白雪姫「おいチビッ!聞いているのかッ! なにをしているッ!なんでオレの体は動かないのだッ!
     し…しかも……この痛みは!?」  「ぐあああああ!」

672 :白雪姫(続):2005/11/30(水) 15:20:37 ID:tI2z6xAt

白雪姫「は!ゆ… 夢か?オレは…!!「夢」を!見ているのか!?だが ま… まただ……ここは!?一体?」
白雪姫「今何日でここはどこだ?いつもの森じゃないようだが…・・・」
白雪姫「ハァハァ、オレはたしか…胸紐で締め付けられ……毒櫛で刺され……毒リンゴで……
     そしてあの感覚は…… 小人に腹を引き裂かれ、臓器を取り出された…
     あの想像を絶する苦痛は…… ゆ…夢にしては…… ハァハァ」

白雪姫「なっ!なんなんだこれは!?さっきから変だ…こ…こんなつまらないことで…」
白雪姫「まさかッ! これはッ!!あの「妃」の・・・・」

王 子「こっこのダボがぁああーッ!!オッ・・・オレッちのハッハッハッハートを!!
     こっそり近づいて盗ろォ〜〜ッたってそうはさせねぇえぞッーッ うへへへ」

くう…… くっ ハァー、ハァー、オ、オレは、何回死ぬんだ!?次はど…どこから…
い…いつ「襲って」くるんだ!?オレは!オレはッ!

オレの側に近寄るなああーッ!

673 :さく・え/ななし:2005/12/06(火) 20:07:34 ID:???
ヘタレ白雪姫ワロタw

674 :さく・え/ななし:2005/12/22(木) 00:17:45 ID:cygfu3Fb
兄弟スレ
ジョジョの奇妙な児童書
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1135009049/

675 :さく・え/ななし:2005/12/27(火) 18:31:49 ID:dRfiWGDG
まま母「てめえら〜よくも帰ってきやがって〜」
きこり「子供にそんなことが言えるのかてめぇはーーーーっ!!!」

676 :さく・え/ななし:2005/12/29(木) 14:06:07 ID:???
赤鬼『最後だから教えてやろう…』
『おまえがたった今目撃しそして触れたものは…』

『未来のおまえ自身だ』
『数秒過去のおまえが未来のお前自身をみたのだ』
『時間を飛び越えさせた…!!』
『誰だろうとわたしの永遠の絶頂をおびやかす者は許さない』『決して』


犬『桃太郎?桃太郎…もしもし?桃太郎…き…聞こえますか?』
『桃太郎何か異常なんだッ!!そこから逃げてくださいッ!!』

赤鬼『桃太郎……おまえの鬼退治の任務は…』
桃太郎『うおあああああああああ』
『おおおおおあああああ』
赤鬼『これにて終了だな』

赤鬼『こ…こいつ!!』『桃太郎……さすがばばぁとの生活を通過しただけの事はある』
『自分の体を貫かれているのにこの「腕」をあえて固定しようとするとは……』
『普通の者ならこんな決断はくださない……!!』
桃太郎『スティッキィ・フィンガーズ!!』
赤鬼『読める…動きの軌跡が読める…未来への動きの軌跡が……』
『キングクリムゾンの能力の中ではこの世の時間は消し飛び……』『そして全ての人間はこの時間の中で動いた足跡を覚えていないッ!!』
『時間の消し飛んだ世界ではうごきは無意味となるのだッ!』『わたしだけがこの動きに対応できるッ!!』





桃太郎『ブローチが…亀に…!亀に……吸い込まれた…犬だ…犬のゴールド・Eの能力!!』



677 :さく・え/ななし:2006/01/01(日) 22:18:10 ID:???
嫌なスレだなw

678 :さく・え/ななし:2006/01/13(金) 08:57:37 ID:???
ジョジョ太郎みてえw

679 :さく・え/ななし:2006/02/01(水) 21:57:22 ID:uYh3Qoss
age

680 :さく・え/ななし:2006/03/07(火) 18:03:34 ID:BHBRjME6
ひさびさにage

681 :さく・え/ななし:2006/03/14(火) 00:47:50 ID:???
-蝙蝠は-
2度と獣へは戻れなかった…。
獣と鳥の中間の生命体となり
永遠に低空をさまようのだ。
そしてどちらに行っても蔑まれるので
―そのうち蝙蝠は昼間飛ぶのをやめた。


682 :さく・え/ななし:2006/03/21(火) 14:49:10 ID:???
sage

683 :ゴールド・G:2006/03/23(木) 11:27:50 ID:JJjEdJch
昔、貧しいきこりの兄弟がありまして、この日は兄の方が木を切りに森へ来ておりました。
と、そこへ・・・

爺さん「すみませんが食料を分けてくれませんか?」

こっちはその日のくいぶちにまで苦労してるというのに、しかもその老人、
そんなに食べ物に困っている風体ではありません。
少しばかりあつかましいのではないでしょうか。
そこで彼は思い切って、きつく言ってやることにしたのです。

きこり「オレの方が飢えてるぞッ
    お前はオレを追い越せない!!
    お前がよだれを垂らして弁当の中身をいくら予知してもッ!!」
きこり「 オ レ の 方 が 『餓 死』 に 近 い ッ !」

爺さん「おまえさえ………きこりよ……おまえさえ………年寄りを敬えば………
    妖精の住みづらさはまさしく今の若者からやって来る……」
    おまえはッ私を本気で怒らせたッ!!」怒愚者ァッ

お弁当は、おいしいぶどうパンとぶどう酒でした。

684 :ゴールド・G 第1羽:2006/03/23(木) 12:15:36 ID:JJjEdJch
稼ぎの頼りである兄が惨殺体でみつかり、途方に暮れた弟でしたが、
しばらくすると立ち直り、木を切りに森へ入っていくのでした。
と、案の定…

爺さん「食料を(略」

きこり「あなたは『魔法』を使っていますか?」
爺さん「……今何と?」
きこり「あなたはこの森に、いつもかかさず正直に『魔法』を使っていますか?」
爺さん「?何のことでしょう……もちろん使っていますが…あ」

何故この男、自分が妖精だと…?

きこり「このわたしに何の話があっていらしたのか知らないが
    ここは妖精のあなたが来るべき場所ではない。
    魔法をきちっとかけているならもっと恵みある豊かな森になっているはず。
    その辺きっちり説明できないというのであれば…」
きこり「あなたがわたしへの話を終えたとたん
    あなたは自分が想像している以上の『苦痛』を味わうことになる」

そのきこりのオーラが恐いのなんのって!
老人は恐ろしくなってさんざんごちそうだの歌や踊りだのおべっか使った挙句、
宝である金のがちょうの眠る木まで教えてしまいました。

すべてが終わった後、
足元に転がった老人だった肉球(誤解を呼ぶかもしれませんがけして
動物にあるふにふにではないのです。本当に本当の、肉の球なのです。)
に目を落とし、きこりは思いました。
「下っぱのカス妖精が……!
 おまえごときの浅知恵で『キング・キコリ』であるオレの弁当を食うことは
 絶対にない……舐めとれることもないッ!いくら残りカスでもな…」

685 :ゴールド・G 第2羽:2006/03/23(木) 14:47:09 ID:bR5D3Epc

金のがちょうを持っていると、町のみんなが寄ってきます。
きこりは、いつ金のがちょうを盗られるかと気が気ではありませんでした。
そしてその夜、ついに恐れていたことが…

〜宿屋にて〜
町の娘「なんてきれいながちょうなの!ああ、羽の1本だけでも…」
彼女は金のがちょう見たさにきこりの部屋へ忍び込んだのです。
かよわさげなな雰囲気に惑わされがちですが、
女性というのはとてもあさましく、図太い生き物なのです。
みなさんにもいつかわかる日がくるかもしれませんね。

きこり(起床)
「こっこっこのダボがぁああーッ!!
 オッ…オレッちのコッコッコッ コッコを!!
 こっそり近づいて盗ろォ〜〜ッたってそうはさせねぇえぞッーーッ
 うへへへてめーやる気かァ〜〜〜ケケッオイッやるってのかよォ」
「ナメんなよォーーーッ!コラーッ
 あっあっあっうヒヒ相手になるぜッ!かかってきやがれッ!え?う
 ケケケ
 このコッコを盗れるもんなら盗ってみやがれーーーーーッ
 このドチンポ野郎があーッ!!」

686 :ゴールド・G 第2羽:2006/03/23(木) 14:48:38 ID:bR5D3Epc

女性にチンポはついていませんし、何よりがちょうの鳴き声はガーガーです。
以上のことから、きこりは完璧に寝惚けていると推理できました。
しかも斧を振り上げています。
娘はすぐに逃げようとしました。その時です。

町の娘「なん!!?? だとォ〜〜ッ
    こんな!!ガブッなんだって…?バッ…バカなッ!
    ま…まさかッ!と… 取れないッ! うお… ガーガーッ!!
    だっ誰か……!!」
きこり「うおおおおっこのコッコはぜってー渡さねええええええーーーッ」
町の娘「こ…こんなことが!!オ…オレはッ!!」

かわいそうに、娘は手首から先を切られてしまいました。
きこりはがちょうにひっついたまんまのその手首を見つめていると
なんともいえない気持ちになって、そっと自分の懐へしまいました。
がちょうの体温はぬくいし、町の人にもみつからないし、一石三鳥です。
後に彼はその時をこう振り返ったといいます。

きこり「フウウウウウウ〜〜〜
    わたしは…若い頃あの『町娘』ががちょうにひっついちゃった『手』…
    あれ……初めて見た時……
    なんていうか……その…下品なんですが…フフ……
    『便 秘』患っちゃってましてね…
    ずっとお腹痛かったんですが、温めたおかげで随分楽になりましたよ。
    それに気付かせてくれたあの手の持ち主に感謝しています。」


687 :ゴールド・G 最終羽:2006/03/23(木) 15:35:06 ID:bR5D3Epc

しばらく飼っていると、このがちょう、なんと金の卵を産むことがわかりました。
チリツモヤマナル。1日1個でも、1年すれば365個。
きこりはみるみるお金持ちになりました。
しかし人間というのはおかしなもの。今の状態に満足できないのです。
きこりも例外ではありませんでした。

きこり「がちょうめ、俺をまったく警戒しないな…しめしめ」

いったい何をする気なのでしょう。

きこり「しつこいが本当にお前が逃げなくてよかったよ……
    と ど め だ ァーーーーッ」怒愚者ァ!

きこり「『きこり王』はこの『キング・キコリ』だッ!!英訳するとッ!」

つまりきこりは、金のがちょうの腹の中には
たくさんの金の卵が入っているに違いないとにらみ、腹をかっさいてしまったのです。
もちろん…

   
   俺は今何を見ているんだ…………!?
   腹をブチ裂いてやったんだ……!!
   金の卵が溢れ出てくるところを見てるはずじゃあないのかッ!?
   中から出てきたのは………これは卵じゃあない…………!!
   こ…これはバカなッ!!しかも「金の羽」が血を吸い取って……!!

688 :ゴールド・G 最終羽:2006/03/23(木) 15:57:43 ID:bR5D3Epc

そう、がちょうのお腹には何も入ってはいなかったのです。
その上金の卵を産むがちょうは殺してしまいました。
美しかった羽は血でボロボロ、中身はグチョグチョ。
これではもうどうしようもありません。
金のがちょうなら中身まで金のはずだろうが!血が赤いなんてまがい物だ!!
と泣き喚くしかありません。

きこり「オ…オレは夢を見ているのか!!幻覚を見せられているのかッ!
    いや…そんなはずはないッ!吹っ飛ばした腹の中で見れるのは金の卵だけだッ!」

そもそも腹にたくさん入ってるも何も、あの体の中に入る卵の量なんて
たかが知れていると思うのですが。
仮に数十個詰まっていたとしても、明らかに生かしておいたほうが結果的には
お得だと思うのですが。


こうしてきこりはまた貧乏になりました。

きこり「気にするなオレ………
    そうなるべきだったところに…
    戻るだけなんだ
    
    元に戻るだけ……

    ただ元に…」


おしまい


689 :さく・え/ななし:2006/03/23(木) 20:49:43 ID:???
SUGEEE
大作乙

690 :さく・え/ななし:2006/03/24(金) 18:47:05 ID:???
otu
怒愚者ァッwarota

691 :さく・え/ななし:2006/05/02(火) 17:03:39 ID:hek8CVfz
ボゴォッ!!

おじいさん「ポチーーーー!
      な・・・何をするだァーーーッ!ゆるさんッ!」

692 :さく・え/ななし:2006/05/31(水) 18:07:38 ID:???
吐き気を催す邪悪とは…!
何も知らぬものを自分のためだけに利用する事だ…!
何も知らぬ仲間達を!てめーだけの都合でッ!
ゆるさねえッ!スイミー!アンタは俺の心を!今再び裏切ったッ!!

693 :さく・え/ななし:2006/07/17(月) 03:40:14 ID:???
あげてみたくなった

694 :さく・え/ななし:2006/09/21(木) 15:32:26 ID:???
鬼「ジジイ! これがてめーの『コブ』か!
  緑色でスジがあってまるで光ったメロンだな!」

695 ::2006/09/30(土) 11:33:59 ID:???
かかったな!アホが!

696 :さく・え/ななし:2006/10/04(水) 08:02:33 ID:???
見ると、一話の鶴が 罠にかかっていたのでした。

立看板「私は修行僧(しゅぎょーそー)です。神聖なる荒行(カトゥー)の邪魔をして ほどいたりしないでください」

697 :さく・え/ななし:2006/11/25(土) 02:04:18 ID:+7CFoDnS
毒リンゴを食べて死んでしまった白雪姫のもとへ、七人の小人は王子様を案内しました。


王子「毒リンゴがこんなにたくさんッ!
   そ…それにベッドで死んでいるこの女はいったい…なんなんだ?」
小人「額から生えているもの! 寝ぐせのようでもあり 触覚器のようでもあり
   そしてこいつはベッドと一体化しているが死体ではない!

   アミノ酸がある! 細胞がある! 微量ながら体温がある! 脈拍がある!

   生 き て い る ん じゃ  こいつはッ!!

   王子!
   こいつがどんな生命体なのか? 何千年前からいるのか?
   毒リンゴを食わされた理由は何なのか? なぜここにいるのか?
   そんな謎はどうでもいい!
   あなたを呼んだ理由はただ一つ!

   こいつが眠ってるうちに こいつを『口付け』で完全に破壊していただきたい!

   ただ! それだけですじゃ!


698 :さく・え/ななし:2006/12/26(火) 02:45:29 ID:23pw4uYT
ジョジョの赤ずきんちゃん

あらすじ/赤ずきんちゃん(本名赤駆迂(じゃっくう)ジョリーン)は母赤駆迂ジョルカイナの命によりヨーロッパ中央部の森の中に存在する祖母:ババアの小屋を目指し旅を続けていた
その頃・・・


ババア「赤ずきんちゃんかい?」
ウルフ「そうだよオオオォォッ!!!!!!!!!」

ババア「テメエ何しやがるッ!!頭がッ!!!!ぐううええッ」
メキバキバキャビキ

ウルフ「テメエの脳ミソそのどうしようもねえ腐ったミソによオオオォォ!!『あるモノ』を植えつけたッ!!」

ババア「テメエエエエエエ!!!!!!!」

メキバキバキャビキ

ババア「ぐええッ!!」

699 :さく・え/ななし:2006/12/26(火) 02:49:52 ID:23pw4uYT
ウルフ「オ〜〜〜ッとこれ以上動きまくったらよオオオォォ〜!!」

ババア「テメエをブッ倒すッ!!」


ブピュッ

ババア「!?」

ブピュッブピュッブピュッ

ババア「!?」

ブピュッブピュッブピュッブピュッブピュッブピュッブピュッブピュッブピュッ
ブピュッブピュッブピュッブピュッブピュッブピュッブピュッブピュッブピュッ
ブピュッブピュッブピュッブピュッブピュッブピュッブピュッブピュッブピュッ
ババア「ヒイイイイイ」


グパアッ


ババア「うぐらあ」ズチュルグウオブピュラッブピュラッブピュウ・・・・・・
・・・・・・・
ウルフ「最高にハイってヤツだな」

700 :700:2006/12/26(火) 11:30:33 ID:???


701 :さく・え/ななし:2006/12/26(火) 14:19:55 ID:23pw4uYT
ジョジョと奇妙な豆の木


巨人「こいつは人臭せぇー――――――ッ!!!!!、巨人ン以下の人臭ェ匂いがプンプンするぜ――――――ッ!!!! 」

702 :さく・え/ななし:2006/12/26(火) 15:56:14 ID:???
関連スレ

ハルヒの奇妙な冒険
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1155091468/

703 :さく・え/ななし:2006/12/27(水) 02:31:42 ID:/o+JolUP
>>402
ワラタ

SBRしか読んだことないが
ジョジョのコミック読みたくなったw

704 :さく・え/ななし:2006/12/27(水) 04:34:17 ID:/o+JolUP
>>299
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

705 :さく・え/ななし:2006/12/28(木) 04:13:20 ID:RSGOBuLP
ヤマンバ「お札を使うなァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

坊主「いいや限界だ、使うね!」

706 :電車男:2006/12/30(土) 01:08:40 ID:3VoetwBt
エルメェェェス!!!!



もはや絵本ですらない

707 :さく・え/ななし:2006/12/30(土) 01:35:16 ID:3VoetwBt
コンコン

従業員「入ります」

ガチャリ バタン

従業員「苦情が出ています、オツベルさん。
  水浴びに参加した象のウンコがあふれ返って……、
  ものすごい悪臭とウジ虫がわいていると………。
  そのウンコの中で客がころびました」

オツベル「………………」

従業員「宿泊施設の数もたりません。
  しかも、その中の房から火事が出て、
  大きな象が逃げました。
  
  『雑巾ほどのビフテキ』も足りません。
  それと、象が鶏を殺してナベでオムレツを焼いて食っています。
 

708 :アソパソマソ:2006/12/30(土) 20:56:59 ID:???
今日もジャムおじさんの経営するパン工場は平和だ
青く澄み切った空にキラキラと輝く太陽、小鳥たちは唄う
パン工場の中ではジャムのおっさんが作ったパンを美味しそうに頬張るアンパンの姿があった

アンパン「こいつは最高だぜぇぇえぇえぇぇ!!美味すぎるぅぅうぅ」

ジャム「そうだろう・・・私の作ったパンは美味しいだろう・・・・・・」

ジャムのおっさんが嬉しそうに頷いている時にパンを焼いている釜戸の方から、けたたましい音と悲鳴が聞こえた

ガシャーン、グァングァングァン
バタコ「うぎゃぁああぁぁぁあぁ!!!」

ジャム「ど、どうしたんだ・・・バタコ!!?」

ジャムのおっさんがバタコに目をやると顔を手で覆い、苦しがる姿があった

709 :アソパソマソ:2006/12/30(土) 20:58:44 ID:???
アンパン「どうしたんですかぁぁあぁああ!?バタコさーーーーーーーーん!!!」

アンパンとジャムのおっさんはバタコの傍に駆け寄ってバタコを抱き上げた

バタコ「う…ぅぅ…鉄板の野郎が‥鉄板の野郎がぁぁぁあぁああぁぁぁあ!!!」

バタコは床に落ちているパンを乗せる鉄板を指差しながら叫んだ

ジャム・アンパン「…!!」

どうやらバタコは鉄板に思いっきり顔を打ち当ててしまったらしい
それを知ったアンパンとジャムは立ち上がり、鉄板に近づいていった

アンパン「このぉおぉぉぉおぉおおぉ!!許さねぇえぇぇぇええ!!!鉄板の野郎ぉおぉぉぉぉ!!!」

ジャム「よくもバタコをぉおおぉぉぉ!!ぶっ殺してやるぅぅうぅううぅ!!!」

バキィ、ガシャーンバキッバキッ、グワン、グジャァァァ



そして、鉄板は跡形もなく無残にも破壊された
パン工場に平和が再び訪れ、皆幸せに暮らした

710 :さく・え/ななし:2007/01/09(火) 16:17:14 ID:???
勢いだけじゃねーかwww

711 :さく・え/ななし:2007/01/10(水) 21:25:09 ID:XOTaXADX
「ジョジョ太郎さん、ジョジョ太郎さん♪
そのお腰につけたキビ団子ひとつ私にくださいなっ♪」


「     だ が 断 る !      」


「!!」

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