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洋書の訳文の変遷

1 :さく・え/ななし:2005/06/17(金) 19:18:57 ID:ySfntwvS
岩波「岩波の子どもの本」初期の絵本は「スパゲティ」のはずが「うどん」に、
「コアラ」のはずが「おーすとらりあぐま」になってたりしました。
この他にもまだまだあるはずだ!

2 :さく・え/ななし:2005/06/18(土) 00:59:58 ID:K9jHa+xD
「ともだちつれてよろしいですか」
ビアトリス・シェンク・ド・レニエ(レーニエ)文
ベニ・モントレソール絵

1974年初版の富山房版では「万聖節」とされていたものが、
2003年に改訳再出版された童話館出版版では「ハロウィーン」に変わっている。

ハロウィーンは、万聖節の前日なので、厳密には両者は別のものである。
原文(英語)ではどう表現されているのだろうか?

3 :さく・え/ななし:2005/06/18(土) 14:38:41 ID:eKevXFKU
「ちいさいおうち」(1954年「岩波の子供の本」元版 作・絵、バージニア・リー・バートン訳、誰?)
ちいさいおうちはもう二度と街へ行きたいとは思いませんでした。
でちゃんちゃんになってる。
あと、絵もいくつか省かれてたはずだ、それって何ページの何の絵だったっけ?

4 :さく・え/ななし:2005/06/18(土) 23:25:20 ID:DX5ygBVT
「岩波の子どもの本」は、価格を安くするためと、
書店の棚を確保しやすくするために、
ページ数や版型などの規格を統一して出版していたので、
絵を省略したり、
切り張りしてあって絵と文が違うページにあったり(ちびくろさんぼ)、
一部エピソードが省略されていたり(ビロードうさぎ)、
原書が正方形の本なのに縦長になっていたり(ちいさいおうち)、
原書が横長の本なのに縦長になっていたり(こねこのぴっち)、
いろいろあった、
と石井桃子さんが語っているそうな。

まあ、児童文学でも、抄訳(超訳?)あたりまえの時代だったし。

5 :さく・え/ななし:2005/06/19(日) 13:59:53 ID:t5sGOeK1
「まいごのふたご」初版が発行された時点ではコアラはまだ日本に紹介されていなかったので
「おーすとらりあぐま(なにゆえ熊?)」になってたけど、カンガルーはちゃんと
「かんがるー」だった。岩波の子どもの本のマスコットキャラクターだからか?

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